富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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11月30日(火)
〆Fから12月定例会が始まりました。

一般質問の順番ですが、3番くじを引きました。

今回は個人の質問の他に、最初に会派の質問が一つありますので、それを含めますと4番目ということになります。

つまり、一般質問の1日目のラストです。

あまり良い順番ではありませんが、頑張りたいと思います。

ちなみに、7人の一般質問の内容は、以下の通りです。



ところで、今日はショッキングなことがありました。

新しい保健センターの建て替え工事に関する契約の議案が二つあったのですが、片方は4人が反対し、もう一つは7人が反対するという事態になりました。

耐震性に問題がある保健センターで赤ちゃんの健診を行っているという非常に不適切な状況であるにもかかわらず、議会でまだ新しい保健センター建設に反対の勢力があることに衝撃を受けました。

特にショックだったのは、私よりも若い議員さんは4名(矢野議員、木田議員、高田議員、三ツ木議員)おられるのですが、そのうちの3名が反対したことです。

考え方はいろいろありますが、子育て世代に近い議員さん方に多数の反対者がいたことには、残念な思いがしました。

現在の施設は安全性という点で大きな問題がありますので、一日も早く、新しいセンターに建て替えなければなりませんが、かろうじて片方の議案も、賛成10,反対7で可決されましたので、そのことは大変良かったと思っています。

デザイン重視で使い勝手が悪く、さらにとんでもなく高額になってしまった新庁舎の建設や、奇抜なデザインの商工会館建設のための8500万円の補助金などに賛成した議員さん方が、今度は、安全な新しい保健センターの建設には反対するというのでは、どういう考え方なのか、私には全く理解できませんが?

市民にとってどうでもいいような予算には賛成で、必要なものには反対しているように私には見えてなりません。

富岡市議会の議決は、理解に苦しむようなことが非常に多いように感じます。

こういうことからも、議員定数は大幅に削減して、若くて発言できる議員が増えるように、少しでも報酬を上げるような方法も考えるべきではないでしょうか?

問題になりそうなことが発生しましたが、新しい保健センターの建設が決まって良かったです。








11月29日(月)
ヽ惺擦虜栃垠弉茲寮睫晴颪、夜7時から丹生小学校で開かれました。



これまで吉田小の説明会が視察の都合で行けませんでしたが、それを除けばすべて出席していますので、今日は4校目でした。

丹生小は現在、2学年を1つの学級で指導する複式学級が設けられているとのことでしたが、小規模校の地区のみなさんは、今回の計画についてどのようなお考えをお持ちなのかを知るため、出かけたような次第です。

配られた資料に、今後の児童数の推計が掲載されていましたが、それによると5年後の令和8年度には今のままでは、全校で3学級になってしまうとのこと。



つまり、1・2年生、3・4年生、5・6年生の組み合わせで、複式学級が3つになるということのようです。

複式学級になりますと、一人の担任の先生が同時に2学年の授業をすることになりますので、1コマの半分は先生が指導し、半分は課題を自習するという授業に、一般的にはなります。

ただし富岡市の場合は、複式学級には、一人非常勤の先生を配置するので、授業は別々に行っています。

小学校の一クラスの児童数は、国の基準よりも人数を減らして、群馬県は1・2年生は30人学級で、3年生から6年生は35人学級にしているそうですが、小規模校でも、1学年30人近くいる1クラスの学校と、複式学級を導入しなければならないレベルの小規模校では、だいぶ状況が異なるように思えますが、丹生小は、非常に規模が小さい小規模校ということになります。

質疑応答のコーナーでは、様々なご意見が出ましたが、賛成・反対を明確にしたご意見はありませんでした。

みなさん、判断に困っている、迷っている、というのが現実なのかもしれません。

学校がなくなると地域が衰退するという考え方がありますが、確かにその可能性はあると思えます。

しかし、すべての学年が複式学級という状況の学校になってしまうと、そのような地区に子育て世代の方が住んでくれるものなのかも疑問です。

もしかすると、『複式学級の地元の学校に我が子を通わせるのは嫌だが、ここに住んでいても児童数が多い学校に通えるのなら、住むのはここで良い』というお考えの方もおられるかもしれません。

考え方は人それぞれですので、だれもが納得できる結論はありませんが、小学校に上がる前の小さな子どもさんがいるご家庭に、アンケート調査を一度行ってみるのもよろしいのではないか、と思えました。









11月28日(日)
大阪市内の中心部の駅前に、電動キックボードが並んでいました。





説明書きを見ましたら、10分110円で借りられるシェア電動キックボードでした。

時々、群馬県内でも、これに乗っている人を見かけるようになりましたが、すでにレンタルサービスが始まっているとは驚きでした。

でも、これに乗って交通事故などを起こしたら、その後はどうなってしまうのが気になります。

若者ならともかく、中高年の方々にとっては、恐ろしくて乗れそうにないのでは?








/祁織灰蹈覆凌靴燭癖儖杪里任△襦悒ミクロン株』ですが、オミクロンという言葉は、ギリシャ文字ではないと思っていたら、アルファベットの『O』のギリシャ文字の読み方と今日知りました。

アルファ、ベータ、ガンマ、デルタ、ミュー、イプシロンなどは、知っていましたが、オミクロンというのは初耳でしたので、まさかギリシャ文字とは思いもしませんでした。

いくつになっても世の中は、知らないことと分からないことばかりです。

ところで、世界中でコロナ感染者数が大変に勢いで増加していますが、日本だけが桁違いに少なくなっていますが、これはどういう理由なのでしょうか?

本当に新型コロナウイルス感染症は、謎が多いと思えます。

オミクロン株が日本に入って来ることは確実なのでしょうが、それを考えますと、マスクの着用は、まだ数年は続けなければならないのでは?

昔のドラマや映画を見ますと、煙草を吸うシーンが非常に多くて、違和感を持ちますが、そのうち、マスクをせずに大人数で密になっている光景を見ると、同じように違和感を抱くようになってしまうのかもしれません。

そろそろマスク生活も2年近くになりますが、このままさらに2年、このままの状態が続くと、おそらく大人数の忘年会などを行うという習慣はなくなってしまうのではないでしょうか。

お葬式も、参列するのは親族だけというのが、当たり前になるのかも?

新型コロナウイルスは、日本の伝統的な風習や文化を、根本的に変えてしまうかもしれませんが、冷静に考えれば、本当にそこまでするほどの病なのでしょうか?









11月27日(土)
南アフリカで広がっている新型コロナウイルス変異株の名前は、ギリシャ文字による表現ではなく、『オミクロン株』とのことですが、デルタ株の次に来るのは、ラムダ株とかミュー株とか言われていたのに、それらはどこに行ってしまったのでしょうか?

でも、オミクロン株は、かなり感染力の高い変異株とのことですので、この冬が非常に心配になります。

また、せっかく感染者数が収束して、やっと元に近い暮らしになるのかと思っていた矢先に、新たな変異株では、気持ち的にも大きなショックです。

多くの国民がワクチン接種を済ました後という状況で、第5波の時以上に、深刻な状況になったとしたら、最後の切り札が機能しなかったということになってしまいます。

最終的には、自分の免疫力と自己管理で対応せざるを得ないのかもしれませんが、これから2、3か月は、万全の注意が必要なのでは?







〆鯑、丹波篠山市で話を伺った地域活性化事業に詳しい専門家の人から、このようなことを言われました。

『富岡市には世界遺産があって、日本一の人口集積地である首都圏から近いのだから、観光のポテンシャルはすごく高いですよ』という話です。

その方のご意見では、大阪を中心とした関西圏も、人口が多いのですが、東京はマーケットとしては格段に大きいので、富岡市は恵まれているという見方です。

確かに例えば大阪駅や梅田駅は、人が多いことは間違いありませんが、東京駅、新宿駅、渋谷駅、池袋駅と比べますと、少ないのは明らかと思えます。

東京という巨大マーケットに近いロケーションということは、圧倒的に有利なことですが、そのことを富岡市の人は忘れてしまっているのかもしれません。

ましてや、東京から富岡市を通過して軽井沢に出かける人も、たくさんいるのですから、その一部を取り込むことができれば、大きなお金が動き、地域経済を支える産業に育てることが可能なはずです。

条件はかなり恵まれているはずなのですが、何が良くなくて、世界遺産を地域経済活性化につなげることができないのでしょうか?

一つの考え方としては、建物や施設などのハード面を整えることに力を入れてきましたが、楽しめる仕組みづくりというソフト面での対応が、あまり上手ではなかったということなのかもしれません。

なので、大きな予算を投じてハードを整えなくても、消費者の気持ちをしっかりつかめるようなアイデアがあれば、低予算で地域経済を回すことはできるのでしょう。

現在、製糸場は、新型コロナによる影響もあるため、入場料収入が減ってしまい、厳しい運営を余儀なくされています。

かつては製糸場にかかる費用は入場料収入だけで賄えていましたが、今はそれが難しい状況になっています。

富岡市はこれから人口が年々減っていき、税収も少なくなっていきますので、製糸場のほうの運営は、製糸場に入る収入で切り盛りできるようにすることが重要です。

視察で学んできた知識を元にして、製糸場を含めた富岡市の観光が、少しでも盛り上がるよう、提案していきたいと思います。






11月26日(金)
南アフリカで新型コロナの新たな変異株が広がっているとのことですが、これは不気味な雰囲気を感じます。

日本は幸い、感染者数が落ち着いていますが、世界の状況を見れば、再度大幅に感染拡大しているところが多い状況です。

欧米で広がっている以上、日本でも感染者が増えてしまうのは確実でしょう。

ワクチンの効果も半年程度のようですが、これから半年ごとに接種しなければならないのだとすると、当初の話とだいぶ変わってきたように感じます。

これから永遠に、数か月ごとにコロナワクチン打つようなことにはならないでしょうが、なんだか非常におかしな話のように思えてきますが…






〆Fは、兵庫県の丹波篠山市に行ってきました。

群馬県からは、非常に遠いところで、大変でした。

丹波篠山市では民間企業とコラボして、歴史的な建造物や古民家をリノベーションし、地域の活性化に取り組んでいます。

ちなみに、リノベーションとは、『既存の建物に対して新たな機能や価値を付け加える改装工事』を意味します。

今回は、全国の多数の自治体と連携し活性化事業を進めている企業のほうに、その取り組みや進め方について、お話を伺ってきました。

午前中は、丹波篠山市の街中の様子を見て、カフェにも3軒ほど入り、お店の経営者の方から地元住民としての生の声も聞いてきました。

午後は、会社の方と、具体的な話をいろいろしましたが、考え方や発想がとても斬新と思えました。

私がその会社のことを最初に知ったのは、NHKの『おはよう日本』の中で、山梨県小菅村の空き家をリノベーションして、宿泊施設としてオープンしたことが取り上げられていた時です。

それからネットで情報を集めているうちに、この会社の存在を知りましたが、埼玉県や千葉県の自治体とも現在、連携が進んでいるとのことでした。

今日は朝からドタバタしましたので非常に疲れましたが、大変勉強になる一日になりました。

ところで丹波篠山市の方とお話した時、『群馬県ってどのあたりにあるか分かりますか?』と質問しますと、『東京の上ということは知っているけど、はっきりした場所は分からない』という答が圧倒的でした。

関西の人にとって、群馬県はそんな程度の認識です。

でも、富岡製糸場の世界遺産登録の話は、全員がご存じでした。

『富岡製糸場のある富岡市から来ました』といえば、今では、日本全国で、分かってもらえるのではないでしょうか。

そう考えますと、なんだかんだ言っても、世界遺産の知名度のパワーって、すごいものです。

せっかく知られているのですから、みなさんの記憶の中にあるうちに、今の状況を改善したいものです。













11月25日(木)
[鮖謀な建造物を地域経済活性化につなげるプロジェクトについて勉強するため、いま群馬県の外にいます。

今日は移動日で、明日は朝から山の中の市に出かけます。

そこは、面積が富岡市の3倍ほどあるものの、人口は4万2千人ほどしかいない市ですが、古い建物を上手く活用して、観光振興を進めていることで有名なところです。

明日の準備をしなければなりませんので、今日のホームページの更新は、超ショートバージョンにさせていただきます。

また、富岡総合病院の整形外科のことで、ご質問をいただいておりますが、来週早々に、病院のほうに確認いたしますので、ちょっとお時間をいただきたいと思います。




11月24日(水)
美術博物館で、富高美術部OBの企画展が開催されています。

そんなことから、富高同窓会の会議を終えて帰るときに、校長先生にその話をさせてもらいました。

また、現在の富高美術部についてを伺いましたら、『美術部と書道部が一緒になって、芸術部という名前で活動しています』とのことでした。

美術部と書道部では、かなり趣が異なるように思えますが、おそらく一緒にしないと部員数が少なくて活動できないのでは?

また野球部OBの役員さんが、『今年の野球部の1年生は4人しかいない』と、お話されていましたが、そうなると、かつては甲子園出場も狙えそうだった野球部でさえ、チームを維持していくのが大変ということになりそうです。

バブル崩壊後の30年ほどの間に、日本はおかしな方向に進んでしまい、かつての先進国としての地位を、完全に失ってしまった感がありますが、その原因は何だったのでしょうか?

今からでは、どうにもなるものではありませんが、このままでは、さらに30年後、世界の中で普通の国くらいの位置にいられるのかも、何だか心配になってしまいます。





^貂鯑の夕方、富高同窓会の役員会がありました。

少子化の影響と、私立高校を希望する中学生が増えているためか、残念なことですが、今年の入試では定員割れになってしまいました。

来年の入試のことが気になりましたので、会議の中で校長先生に質問しましたところ、10月に行われた進路志望調査の結果では、240人定員のところ志望者は212名であったとのことです。

このままでは、来年の入試も非常に心配な状況です。

そのお答えを頂いた後、定員割れが何年か続いた場合、学級数を減らされてしまうような県の基準はあるのかを伺ったところ、校長先生のご説明では、明確な基準はないとのお話でしたので、6クラス240人の定員がすぐに5クラス200人になってしまうようなことはなさそうです。

しかし、富高240人、富岡実業高校120人の定員を合わせますと360人ですが、今年度の富岡市内の出生数はおそらく190人以下になると思われますので、そうなると、15年後の高校入試では市内の子ども全員が富高と実業高校に進学しても、まだ大幅に定員に達しません。

どこかの段階で、両校の募集定員の削減があり、可能性とすれば、二つの高校が一つになるようなこともあるのかもしれません。

ただ、そうなってしまうと、さらに富岡市の活力は低下していってしまうように思えます。

同窓会の役員会で、多くの方が出席なさっていましたので、最後に、1970年頃には約千人だった出生数が今年はその5分の1以下になる可能性があることなどを説明した上で、校長先生に、富高を活力ある学校として残すための対応をお願いいたしました。

同窓会も、毎年行う卒業生が集うイベントだけでなく、学校を盛り上げるためにできることは今以上に取り組みませんと、近い将来、大変なことになってしまうように思えます。

小学校も中学校も、さらには高校も、あまりの少子化のスピードに追いつくことができない状況ですが、何とかしませんとこのままでは、学校だけでなく地域の存続までが危ぶまれるような時代が、近づいてきているのではないでしょうか。







11月23日(火)
■隠卸酊衫祺颪琉貳娘遡笋慮狭討鮑鄒しました。

今回は2点で、『学校再編』と『都市公園』についてを取り上げます。

私の一般質問は、第一質問はとてもシンプルですので、30分くらいでつくりました。

まずは大きな視点の質問でスタートして、その後、当局側の回答を見て、深堀りするというやり方ですので、一般質問をすることは大変ではありません。

要領というか、コツさえつかめば、全く負担になる仕事ではないと思います。

何度も記していることですが、中学生程度の国語力があれば、十分にやれるでしょう。

次の市議会だより用の原稿作成も始めたのですが、富岡市議会の一般質問の少ないことを、データを元にして、取り上げようと思っています。

ちなみに、2019年度と20年度の8回開かれた定例会で、8回全部一般質問をした議員は、岡谷市議会では11人いました。

そして富岡市議会では、私と一期の方おひとりの、計2名です。

定数はどちらも18人です。

このデータだけでも、どちらの市議会の議員さんのほうが、一生懸命やっているかは一目瞭然なのでは?

以前、岡谷市議会の方から、『一般質問を毎回やるのは当たり前』と言われたことがあります。

でも、富岡市議会では、毎回やる議員は目立ちたがり屋の変人のような扱いを受けてしまうように感じます。

自分の経験では、5回くらいまでは大変なのを我慢して一般質問を続ければ、自分のスタイルもできますし、コツもつかめますので、あとは勢いだけでずーっとできるようになります。

その5回くらいのわずかな我慢ができないと、全くできない、もしくは続けられない、ということになってしまうように思えますが?

今の1期の3名の議員さんは、すごく一般質問に積極的です。

最初に我慢が必要な期間を通過したので、もう毎回できる体力(?)が身についたのではないでしょうか。

私は毎回しますので、1期の3人の方も毎回すれば、少なくとも4名は確実に質問することになりますので、あと、もう何人かが毎回やる覚悟を決めてくだされば、10人くらいにはすぐなれるのでは?

18人定数の議会なのですから、10人くらいの一般質問者がいないと、非常にまずいように思えます。






^譽竜榁篭茲嚢圓錣譴振畭絏衆篁坤好織鵐廛薀蝓爾忙臆辰靴討ました。

抜けるような青空で、紅葉も楽しめ、ちょっと運動にもなり、充実した時間になりました。

3つの近代化遺産を回るラリーですが、私は社会教育館、北甘変電所、旧一ノ宮町役場(現在のシルバー人材センター)の順に行きました。

貫前神社では、見事な紅葉を見ることができました。



社会教育館は、ここが私の一押しの部屋ですが、この和風建築は本当にワンダフルです。



ちなみに、この廊下で、吉行和子さんや松下由樹さん、長塚京三さんなどが出演するドラマのロケが行われました。



スタンプラリーの係の仕事をなさった市役所のみなさんには、今日はお世話になりました。

また、若い男性職員さんから、『もはら議員さん、誕生日おめでとうございます』と、いきなり声をかけていただきました。

63歳になりますと、誕生日がおめでたいものなのか、微妙なところですが、体調を崩してしまう同級生も増え始めた中、元気でいられることはとても幸いなことですので、その点は、めでたく、ありがたいことと思っています。

来年の勤労感謝の日にも、この市のイベントに元気に参加したいものです。






11月22日(月)
学校の再編計画の説明会が一ノ宮小学校であり、出かけてきました。

雨が降ってしまったので、出席者数が心配でしたが、かなりの人数となりました。




また、一ノ宮小の生徒数の予測を見ますと、10年後には、各学年1クラスになってしまうようです。



一ノ宮小は現在の校舎が老朽化しているために、建て替えられます。

ちなみに、明日63歳を迎える私が、小学校1年生の冬に完成した校舎ですので、築55年以上です。

新校舎を建てた段階で(令和7年4月の予定)、丹生小、吉田小といっしょになるという計画です。

また、最終的には、妙義小と高田小も一緒になる計画ですが、妙義の菅原や諸戸から、一ノ宮まで通うのは、たとえスクールバスを使うとしても、そう簡単ではなさそうです。

今日、市民の方から、『妙義町の学校存続を願う市民のつどい』の開催通知を郵送でいただきましたが、そちらにも都合をつけて出かけてみるつもりです。

まずは、再編計画に対して、どのような意見があるのか、広く知る必要がありますので。








。隠卸酊衫祺颪砲弔い届辰傾腓Φ腸餘娠聴儖会が開かれました。

一般質問を行う議員は、今回は7人です。

先の9月定例会では、10人でしたので、少なくなりました。

ちなみに、その7人は以下の通りです(通告順)。

1: もはら(5期)

2: 横尾議員(3期)

3: 田村議員(1期)

4: 高田議員(1期)

5: 長沼議員(3期)

6: 佐藤議員(3期)

7: 三ツ木議員(1期)

2期と4期の議員さんがゼロですが、みなさんどうなさったのでしょうか?

これらの期の方が1人もいないというのは、まるで一般質問をボイコットでもしているような錯覚に陥ります。

ちなみに18人定数の議会で、7人しか一般質問をしないというのは、好ましい状況ではありません。

同じ定数の姉妹都市の岡谷市議会では、毎回、15人ほどが質問をしていますので、岡谷さんの半分以下です。

こんな状況なら、スパっと議員定数を大幅に削減して、一般質問に消極的な議員さんは、選挙で大変になるという仕組みをつくるべきではないかと個人的には思っています。

しかし、一般質問をせず、会議でも黙っているだけの方々が多数いるような状況でも、富岡市議会には18人の定数が必要だという意見の議員さん方が圧倒的です。

こんな状況は、私には訳がわからないのですが、何が何でも議員定数の削減など許されないということになったら、市民のみなさんはどのように思われるでしょうか?

定数18人なら、選挙で落ちる人は数名です。

選挙が楽で、さらに議員活動が超消極的でも、また次の選挙も楽に当選できるとなれば、やる気を維持することは難しいでしょう。

普通の感覚では理解できないような論理がまかり通ってしまうことが、富岡市議会では多いように感じていますが、この状況を改善するには、大胆な議員定数削減しかないと私は考えます。

でも、これを言いますと、議会内で完全に浮いてしまうのですが…






11月21日(日)
〆鯑から美術博物館で、企画展「再びの黎明展 富岡高校美術部-1970年前後-」が始まりました。

今日は朝から、それを見に出かけました。

写真撮影OKとのことでしたので、企画展の雰囲気を写真で紹介いたします。





富岡高校美術部出身の方々の作品ですが、訴える力が強い作品が多く、とても楽しめました。

作家のみなさんは、ほとんどの方が私よりも年上ですので、高校の先輩に当たりますが、高校時代、自分の同級生で美術部所属の人がいたのか、ちょっと記憶がありません。

でも、富高美術部には福沢一郎さんも偉大な大先輩としておられたのですから、それを考えれば、歴史も伝統もある美術部ということになります。

でも、現在は、どうなっているのでしょうか?

明日、富高同窓会の役員会が開かれますので、校長先生に、伺ってきたいと思います。

また、美術博物館の1階では、子育連の作品展も開催中でした。





もう25年ほど前になりますが、私も子育連の役員時代に、この作品展の展示のために、美術博物館で準備作業をしたことがあります。

また、受付にいらっしゃった役員の方とお話させていただいたら、今はコロナで活動やイベントがほとんど行えないとのこと。

やっと感染者数が落ち着いてきたので、何とか来年あたりからは、以前のように戻してあげたいところですが、どうなるのでしょうか?

日本の現状だけを見れば戻せるように思えますが、世界の多くの国で、再び感染者数が大幅に増えていますので、それを考えますと、もう数年は難しいのかもしれません。













11月20日(土)
今日も朝、時間がありましたので、ちょっと妙義山の様子を見に行ってきました。

まだ、これからもう少し、赤みが増すように思えるのですが、いつがピークなのでしょうか?




また、下の写真は諸戸地区から眺めた妙義山なのですが、ここからの景色も素晴らしいと思えます。



妙義山は、見る場所により、見え方がかなり変わる山なのでは?





街で、たまたま中学校の同級生に会ったら、最近、心臓の手術をしたとのこと。

その同級生は、中学時代に陸上部で1500mなどを走っていました。

なので、普通の人よりも心臓は丈夫そうに思えたので、驚きました。

また、その同級生から、かかりつけのクリニックで、別の同級生にたまたま一緒になり、話をしたら、かなり前に脳梗塞を患ったとのこと。

だんだん重い病気になる同級生が増えてきた感じがします。

今年で63歳を迎える年齢ですので、老化や体力の低下で、体調を崩してしまうのも仕方ないのかもしれませんが、これからは本当に、『健康第一』、『健康こそ財産』という意識を持つことが重要と思えます。

男性の健康寿命の平均は72歳だそうですが、もしもその数字とおりになってしまったとすると、もう9年しかありません。

私は議員になって、この秋でちょうど19年になりますが、19年があっという間だったのですから、9年なんて、過ぎてみれば一瞬くらいに思えてしまうのでは?

365日×9年=3285日ですので、健康でいられる日数は
、平均では3千日ちょっとしかありません。

少しでも健康で過ごせる日数を増やすことと、残っている日数を無駄にしないことの2点を、いつも頭の片隅に入れておく必要がありそうです。







〆鯑の議員全員協議会で確認したことですが、北部運動公園東ゾーンの売店についてです。

そこの西側のウッドデッキの床板が、老朽化のため一部グラグラしている箇所があります。



市民の方からご意見をいただき、担当課長さんに調べていただくようお願いしてありましたが、昨日の協議会の中で確認しましたら、修繕を行うとのことでした。

また、東ゾーンの朽ち果てたようなタクシー乗り場の標識についてですが、こちらは市が設置したものではなく、タクシー会社のものとのことで、会社に連絡して撤去してもらうことが決まりました。



自然史博物館やかぶら文化ホールに行く人が、この標識の前を多数通りますので、撤去が決まって良かったです。






11月19日(金)
議会棟の1階ロビーに、今日はテーブルと椅子が設けてありました。



県のコロナの警戒度が下がり、図書館の閲覧席が利用できるようになったことから、議会棟ロビーの席は片づけたとのお話でしたが、市民の方からのご意見を担当部署に伝えたことで、配慮をしていただいたのかもしれません。

雨風をしのげて空調も効いている公共スペースですので、ぜひ、勉強や休憩にご利用ください。





仝畫娃隠飴から議員全員協議会が開かれました。

その中で、子育て健康プラザ建設についての契約の説明がありました。

建築工事が6億3690万円、電気設備工事が1億978万円、機械設備工事が2億900万円で、合計すると9億5568万円とのことです。

およそ10億円弱ということです。

この金額を見て、以前、記したことを思い出しました。

富岡市議会の現在の議員定数18人を、大阪の四条畷市議会のように12人に減らして、さらに議会事務局職員を1人削減すれば、おそらく年間5千万円ほどの費用が浮かせることができますので、それを20年続ければ、10億円の経費削減になるという見込みです。

あくまでも、私が勝手に、ざざっと計算した数字ですが、18人の議員を12人にすれば、議会にかかる費用を大幅に削減でき、今後の猛烈な勢いで進む人口減少・税収減少の対策としては、極めて有効な方法になるのではないでしょうか?

このアイデアは、市当局も、市民のみなさんも、もしも実現するなら大歓迎でしょう。

でも、議会の中で、大反対の意見が出ることは確実ですので、実現は困難ですが…

もう何十回も言っている話ですが、富岡市よりも人口が多い市で、様々な工夫と努力を重ねて、12人、14人ほどの議員定数で頑張っている議会は、あちこちにあります。

なので、富岡市議会でも、やろうと思えば、簡単にできると私には思えますが、富岡市議会内では絶対反対が圧倒的多数です。

来週の月曜日に、議員定数問題研究会の第1回目の会議が行われます。

どの議員さんがどんな理由で定数削減に大反対しているのか、明らかにしたいのですが、それは時期が来たら、そうするつもりです。

『一般質問もしない、会議で何も意見を述べない』というような議員さんが、議員定数の削減に大反対するとしたら、それはご自分の議員の立場を守りたいだけと見えてしまうように思えますが?





11月18日(木)
”拊罎嚢圓錣譴拭愽找市立小中学校適正規模・適正配置基本計画』の説明会に出席しました。



教育長さんが最初のあいさつの中で、『20年先を見据えた再編計画であること』や『富中と東中の統合はモデル校として位置づけている』という説明をされました。

また、この説明会の後は、以下のような順で進めていくとのことです。

 今回の説明会
  ↓
 適正配置協議会を立ち上げ、課題等を整理
  ↓
 適正配置協議会において意思決定を行う
 (適正配置に向けた合意形成)
  ↓
 合同適正配置協議会を立ち上げ、課題等の整理
  ↓
 合同適正配置協議会において意思決定
 (適正配置の最終合意)
  ↓
 適正配置に向けた具体的準備等(2年程度必要)
  ↓
 合同適正配置協議会等で、校名、校歌、校章、制服、
 通学路の安全対策等を検討
  ↓
 適正配置

しかし、この進め方については、『市が一方的に推し進めるものではございません』との説明もありました。

後半の質疑応答では、様々なご意見や要望が出ました。

富中と東中の統合について以外の、今回の再編計画全体に関するご意見もかなり多くありました。

印象的なものとしては、『学校の統廃合と地域の活性化は矛盾しているのではないでしょうか?』というご意見がありました。

『学校がなくなれば地域は衰退する』という考え方は、なくなってしまう地域の方なら、みなさん心配されていることかと思います。

この点について、今後どのように進めれば、ご理解していただき、合意形成に至ることができるものなのか、ちょっと道筋が見えてきませんので、ここが最大のポイントになると思います。

ただ、学校が残れば地域の衰退が止まるとも言えませんので、これは考え方によって、いくつも答が出てきてしまう問題です。

比較的、順調に進めることが可能と思われた富中と東中の統合案ですが、これからさらに話が進むと、様々な課題が出てくるように思えます。

コロナの問題も収束したわけではありませんし、ここに来てさらに出生数が大幅に減っている傾向もあり、この再編計画の通りに進めるのは、針の穴にラクダを通すようなものなのかもしれません。

ところで、富中の今後の生徒数のグラフをもらいました。



このままでは令和12年には、1年生1クラス、2・3年生が2クラスずつの全学年で5クラスしかない学校になるとのこと。

マンモス校時代の富中を知っている者としては、驚きを通り越した衝撃です。

私の中1、中2時代は、西中一ノ宮教場という、一ノ宮中学校の名前が変わっただけの小さい学校でしたので、バスケットボールの試合で富中に行くと、あまりの生徒数の多さに仰天しました。

当時の一ノ宮教場は、一学年60数人でしたが、富中は250人前後はいたはずです。

また、下仁田東中も当時の富中以上に生徒数が多く、やはりバスケの試合で行ったとき、度肝を抜かれた記憶があります。

当時の西毛地区は、群馬県内でも活力がある地域だったのでしょうが、何でこんなことになってしまったのでしょうか…





11月17日(水)
∈鯡襪療戝罎任療廃合についての説明会ですが、質疑のコーナーで、マイクを持って質問された方の声が、一部、非常に聞き取りづらい状況でした。

マスクをしたままでマイクを使って話すときには、通常よりも意識してはっきり話さないと、『もごもご』話しているような感じになってしまうのかもしれません。

今日、教育委員会に寄ったとき、次の説明会では質疑応答に入る前に、『マスクをしてマイクで話しますと、聞き取りづらくなる場合がありますので、ご注意しながらお話していただければ幸いです』と、ひと言、お願いしてはどうでしょうかと、提案してきました。

明日は、富中で説明会が行われますが、質問をなさる方は、ぜひ、その点にお気を付けください。

ところで昨夜の第1回目の説明会は、議員の出席者は、私と東中出身の地元の議員さん1名の二人だけに見えました。

もしかしたら、私が気づかなかったのかもしれませんが、学校再編は重要な課題なのですから、議員さん方も、もっと関心を持ったほうがよろしいのでは?









 愡毀鮟蠅竜腸馘錚嘘のロビーに、学習スペースが設けられていましたが、今はなぜ、なくなったのですか?』とのご質問をいただきました。

コロナの県の警戒度が高かった時、図書館の読書コーナーの席が利用中止になっていたため、その対応策として、議会棟の1階に学生さんが勉強できるよう、テーブルと椅子がおかれましたが、今は警戒度も1になり、図書館の席が利用できるようになったので、そこは一旦、片づけられたようです。

ただし、再度、コロナの感染者数が増加し警戒度が上がるようなことになったら、再開する予定とのことでした。

また、12月には、図書館の休館日は、下のカレンダーのように、多くなっています。



もしも、図書館の席が使えず、お困りならば、各地区の公民館に学習用として使える部屋が設けられていますので、そちらを利用されてはいかがでしょう?

写真は、富岡公民館の図書室ですが、夜は7時もしくは8時まで、利用できるとのことです。



8時までは、公民館の部屋の貸出がある時ですが、7時までは確実に使えるようですので、お出かけください。

ところで、先ほど、市内の公民館の部屋の貸出についてネット検索で調べましたら、おもしろいことに気づきました。

『貸出』、『貸し出し』、『貸出し』の3種類の表記があります。



細かいことですが、同じ市の同じ部署の説明ですので、どれかに統一したほうがよろしいかと思えました。






11月16日(火)
‥戝罎嚢圓錣譴拭愽找市立小中学校適正規模・適正配置基本計画』の説明会に出かけてきました。



会場は、かなりの参加者の方がおられました。



最初に基本計画の説明が30分ほど行われ、その後が質疑応答でした。

参加者の中には、学校や市役所の関係者の方も多く、地元の保護者の方は人数的には少な目だったかもしれませんが、多数の質問や意見が出ました。

質問については、東中と富中を統合した際の部活動のことや、生徒数が増えた場合の教室や自転車置き場について、さらには生徒数が少ない北中の統合を早く進めるべきでは等の、様々な内容のものがありました。

また、東中と富中の統合については、賛成のご意見が多く、すんなりと進めることができるように思っていましたが、慎重派というか、そうではない雰囲気のご意見も終盤に出ました。

教育委員会の計画案のとおり令和6年4月に東中と富中を統合するには、校名や校章を決めるのに1年半くらいかかると見込まれるので、来年の夏休み頃までに、合意形成が必要との説明でしたが、これはかなり順調に進まないと、難しいように思えます。

あと、今日の説明会は、非常に音声が聞き取りづらく、特に質問者の方のスピーカーから聞こえる声が、非常にこもってしまったような音になってしまい、話す人によっては半分くらいしか内容がわかりませんでしたが、これからの説明会では、この点を改善する必要がありそうです。

ご意見を伺った全体的な印象では、理想とする学校像が人によって大きく異なりますので、再編計画案をご理解していただくには、かなり高いハードルと長い道のりがあるように思えました。





11月15日(月)
,海譴ら全ての学校で、富岡市内の小中学校の再編計画についての説明会が行われます。

明日は、そのスタートとして東中で行われます。

私の地元の一ノ宮小と西中は、必ず出席しようと思っていますが、他の学校の説明会も、できるだけ出かけて、どのようなご意見が多いのか伺ってくるつもりです。

新型コロナのために、当初の予定通りに説明会ができませんでしたが、再編計画が発表されてから、かなり時間が経っていますので、どのくらい市民のみなさんの関心があるものなのか全くわかりません。

予想以上に多くの方が出席する可能性もありますし、逆に地域の区長さんとPTA役員さんくらいしか来ないということも考えられます。

さらに、当局側がどのような説明をなさるのかも非常に興味があります。

説明会は午後7時開始です。

どの学校も会場は体育館で駐車場は校庭とのことです。

この先、小中学校に上がる子どもさんがおられるご家庭で、学校再編計画が気になる方は、ぜひ出席し、質疑応答の場で、質問やご意見を述べていただきたいと思います。

ちなみに現段階で決まっている説明会の予定は、以下の通りです。









11月14日(日)
■横娃横闇末時点での在留外国人数は約288万7千人とのことです。

日本の人口の2%ちょっとということになるのでしょうか。

ちなみに、富岡市は人口4万8千人弱ですが、2%となると960人ということになります。

でも、まだそこまでは届いていないと思いますので、市内の外国人比率は、全国と比較すると低い状況です。

しかし、これから先は、どんどん人口が減っていきますので、外国人の割合は高くなっていくことが予想されます。

バブル時代には、イラン人やブラジル人の方が、富岡市内でもかなり多かったように記憶していますが、今は、中国、ベトナム、マレーシアなどの人が多いように感じます。

これから先は、日本の生活習慣や文化がよく分からない人たちが身近にいる時代になりますので、そうしたことへの対応も準備していく必要があります。

これから10年、20年先には、今では予想できないようなことが当たり前になるのかもしれませんが、時代の変化のスピードがどんどん速くなっていくようで、私たちの年齢くらいから上の世代は大変なように思えます。

ぼーっとしていたら、時代から取り残されてしまいそうですが、人生の晩年で、社会がそれまでと劇的に変わってしまうというのは、なんだかつらいというか、困るというか…






ー屬巴覯瓩出かけたとき、この時間帯に行けば、妙義の道の駅に入る車の渋滞の列が見えるかと思い、ちょっと回ってみました。

午後1時半過ぎでしたが、こんな感じで、結構な列ができていました。



また、この渋滞で困るのは、道の駅に入る車の列が長くなりますと、道の駅の先に目的地がある車が、前に進めないことです。

今年は、もうすぐ紅葉見物のシーズンが終わりますので、来年の課題として、当局には何らかの対応を考えていただきたいと思います。

ところで、紅葉のほうですが、まだ昼間は暖かいので、これからさらに赤くなるように思えます。



いつが紅葉のピークなのか、はっきりしたことは言えませんが、今週よりも、来週の土日のほうが、もう少し鮮やかになっているのではないかと、個人的には思います。

土日はまだ混む可能性が高そうですので、平日に来れる方は、そちらに出かけてみてはいかがでしょう?






11月13日(土)
⇒縞、北部運動公園の東ゾーンへ、スズメバチの巣があって立ち入り禁止になっている箇所の確認に行ってみました。

ご意見をいただいて、担当部署に話はしましたが、実際にその現場を見ていなかったので、出かけてみましたが、こんな状況でした。



思っていたよりも広範囲でした。

また、東ゾーンへ入ったところに、タクシー乗り場の標識がありましたが、写真のような状態でした。



これはちょっと、直したほうがよろしいように思えましたが?

どこが管理しているものなのかわかりませんが、なぜここまで傷みが激しくなっていても、そのままなのか、理解に苦しみます。






〔義の道の駅の駐車場について、数日前にご意見をいただきましたので、その確認に朝、出かけてみました。

先週よりも車が多そうな時間に行ってみようと思い、スクーターで出かけました。

到着したのは9時半過ぎでしたので、道の駅や観光案内所も開いていて、多くの人の姿が見えました。

ただ、その時間帯は、すでに満車に近いような状況ではありましたが、駐車場に入る車の長い列はありませんでした。





何時頃がお客さんが最も多い時間帯なのかわかりませんが、おそらく10月の末から11月の中頃までの土日祝日に、駐車場に入るための道路渋滞ができてしまうと思いますので、その数日間だけ、警備員の増員や、ふるさと美術館と妙義神社の間にある別の駐車場に車を誘導すれば、多少は渋滞が緩和されるように思えましたが?

近いうちに当局側に、提案したいと思います。

また、せっかくですので、ふるさと美術館にも行ってみました。

先週とは異なるアングルですが、まだまだ見ごろかと思いますので、行っていない方は、ぜひ一度、お出かけください。







スクーターはホンダのPCXの150ccですが、このくらいのバイクは、扱いやすく、そこそこスピードも出ますので、街乗りにはちょうどいいように思えます。

バイクの免許は、400ccまでのものを数年前に取得しましたが、ちょっと怖くて、400のバイクには乗れません。




11月12日(金)
コロナワクチンの成人の接種率が約85%のオランダで、昨日、新規感染者数が過去最多になったとのことです。

ドイツやオランダなどの先進国で、ワクチン接種が広く進んだ後に、感染が再拡大というのは、どういうことなのでしょうか?

見方によっては、ワクチンが効いているのは一時的で、あっという間に効果がなくなってしまうということなのかもしれません。

2度あることは3度ある、という言葉のように、3度目のワクチン接種の予定が明らかになっていますが、もしも3度目を打った後、感染が再拡大したら、4回目も打つということになるのでしょうか?

正直なところ、人体への影響がよく分かっていないワクチンを何回も接種するというのは、人類全体という観点で考えると、好ましいことではないように思えますが?







¬襪裡兄から、小野地区の桑原公会堂で、安中市に建設が予定されている産業廃棄物処分場についての事業者による説明会があり、出かけました。

小野地区の方からご連絡を頂き、伺ったような次第です。

ただ、今日の説明会の内容については、ネット上での公開をしないように言われていますので、残念ながら内容の紹介ができません。

ちなみに、建設されるのは安中市側ですが、小野の桑原が隣接地区になっており、今日の説明会となりました。

産廃処分場は、どこかには作らなければならない施設であるとは思いますが、富岡市に隣接する所で整備されるとなると、穏やかではいられません。

これからどのような展開になるのかはわかりませんが、オープンにして良い情報は、できるだけみなさんに知っていただくため、紹介していきたいと思っております。





\響櫂札鵐拭爾法△瓦澆亮己搬入で出かけました。

粗大ごみがあったためですが、今月はすでに一度、90kgの自己搬入をしていたので、『もしかすると今日の分で、ひと月に200kgを超えてしまい有料になるのでは?』と心配になりましたが、そこまでには届かず幸いでした。

ご存じでない方もおられるかもしれませんが、富岡市民なら清掃センターに、ごみの自己搬入ができます。

ひと月に200kg以上にならなければ無料です。

もう少し詳しく説明しますと、10kg単位で重量が計測されますが、190kgまでは無料で、200kgになると、10kg200円かかります。

つまり、190kgだと無料だったものが、そこから10kg増えて200kgになると、4000円かかるということです。

これは小さい額ではありませんので、もしも気を付けていたのに、ジャスト200kgになってしまったら、大きなショックを受けることになるように思えます。

なので、たくさんのごみがあって、料金の支払いを回避したい場合は、月をまたぐようにするなどの工夫が必要です。

ちょっとしたことですが、ぜひご注意ください。




11月11日(木)
日本では、コロナの新規感染者数は非常に落ち着いた状態ですが、世界に目を向ければ、どうも日本はかなり例外のようです。

先ほど、ドイツの一日の感染者数が11月になってから過去最多を記録したとの記事を見ましたが、医療のレベルが高く、衛生面でも日本と変わらないような国で、ワクチンの接種が進んだ後、このようなことになるというのは不気味です。

2回目の接種をしてから、徐々に抗体の量が減るという話を耳にしますが、日本では先行して打った高齢者の方々が、この冬の間、十分な抗体を維持したまま過ごせるものなのか、非常に気になります。

一説によると、ワクチンの効果が高いのは半年ほどとも聞きますので、もしもそれが事実だとしたら、日本では多くの高齢者の方々が、来年の1月あたりに抗体量が下がってしまう可能性が出てくるのでは?

2回目接種を今年の6月に受けた方は、3回目の接種は来年の2月と聞きます。

12月から1月あたりには、先のワクチンによる抗体が減り始めて、ブレイクスルー感染を起こすような方々が多く出なければいいのですが心配です。

ヨーロッパ人の中でも、日本人に近い考え方の人が多いように思えるドイツでの再度の感染拡大は、注意して見ていく必要がありそうです。



,富ちゃん家にある観光交流課に出かけ、昨日いただきました『道の駅みょうぎ』のご意見について、担当課長さんに説明し、対応をお願いしてまいりました。

妙義山は、紅葉シーズンになると、観光客の方が大幅に増えるため、駐車場の対応が大きな課題になっていますが、臨時の駐車場を増やすことは現在の状況では難しいので、今年はまず、警備員の方の対応などを改善していきたいとのことでした。

ふるさと美術館から、道の駅に下る道は坂道で、整備するにはかなりの費用がかかることが予想され、簡単には進められないようです。

現在、富岡市は、道の駅・もみじの湯・ふるさと美術館を一体化した総合的な活用方法を模索していますが、もみじの湯とふるさと美術館から、道の駅までが、高低差と距離がありますので、行き来をしやすくすることが今後一つの大きな課題となるのかもしれません。

また、今日の夕方、昨日メールを送ってくださった方から、再度連絡がありました。

私が昨日、このホームページで紹介した内容は、2点ほど誤解があるとのことで、正しくは以下のとおり(赤字の部分)とのことです。


誤:警備員は道の駅と道向かいの駐車場に一人ずついた


正:警備員は道の駅の駐車場に二人いた 


誤:二人目の警備員の方から、ふるさと美術館のほうに駐車するように言われた


正:道向かいの駐車場には誰もいなかった

ふるさと美術館に行ったのは自分の判断だった。
ふるさと美術館から道の駅に行けると思ったのも自分の判断だった。

紅葉シーズンの土日は、道の駅の駐車場に車を入れるため、車両の長い列が毎年できてしまいます。

この状況を緩和する方法としては、登山客の利用が多い高い場所にある駐車場を使うことくらいしか、すぐにできることはなさそうですが、ゴールデンウイークと紅葉シーズンだけでも、そこに誘導できるような看板の設置や警備員の増員を行うべきではないかと個人的には考えております。

今年は、まもなく紅葉シーズンが終わりますので、来年からは観光客のピーク時に、もう少し利便性を向上させた対応をしてもらえるよう、当局に求めてまります。




11月10日(水)
\茲曚鼻富岡製糸場の入場者数を調べたところ、10月の下旬くらいから毎日千人以上の日が続いているようです。

コロナの感染者数が多く、緊急事態宣言が出されていたときには、500人を大きく割り込むような日が続いていましたので、やっと明るさが見えてきたというところでしょうか。

世界遺産登録直後のような、年間入場者数が百万人を超えるようなことは難しいにしても、50万人くらいの入場者数を長期間続けられるようにしたいものです。

西繭倉庫の整備なども大きな費用を投じて進めたのですから、何とかコロナが収束したら、そのレベルになってほしいところですが?

また、城町通り沿いでは、撤退した店舗が多いように見えますが、これも可能な対策があるのなら、早い段階で何とかしたいものです。

ところで、富岡市を代表する、もう一つの観光名所である妙義山について、今日、市民の方からご意見をいただきました。

私が写真を撮りに出かけた前日の朝、妙義の道の駅に駐車しようと並んでいた時、ちょうど満車になってしまったタイミングだったことも重なってしまい、警備員の方から道向かいの少し高い場所にある駐車場に行くように言われ、そちらに向かったそうです。

すると、そこもまた満車で、さらに二人目の警備員の方から、ふるさと美術館のほうに駐車するように言われたとのことです。

しかし、ふるさと美術館は小高い場所にあるため、そこから道の駅に下って来る道も分からないので、結局、道の駅に寄ることを諦めたとのお話でした。

2名の警備員は無線を使った連絡をしていないようであったこと、紅葉のシーズンは車が殺到するので臨時の駐車場を確保すること、ふるさと美術館から道の駅に下って来る道を分かりやすくすることなどについて、改善を希望するご意見をいただきました。

ごもっともなお話ですので、明日、ご意見については、担当部署で説明してまいります。

まだ紅葉見物の車が多数来る時期ですので、少しでも早く対応できる点から改善していただくつもりです。

貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。






11月9日(火)
富岡市議会ではこの度、『議員定数問題研究会』が設けられました。

その委員は各会派から出ていますが、メンバーは田村議員、黒沢議員、島田副議長、木田議員、矢野議員、長沼議員、宮沢議員、そして、私の8名です。

何度も触れていますので、みなさんご存じでしょうが、これからの富岡市は、猛烈な勢いで人口が減少し、同時に税収も減っていく可能性があります。

なので市役所の組織もコンパクトにしなければなりませんし、議会にかかっているコストも大幅に削減する必要があると私は考えています。

特に議会は、現在18人も議員がいても、ほとんど意見を述べない議員さんが多数いらっしゃる現状を見れば、人数を大胆に減らすべきではないかと思っています。

実は富岡市よりも人口が多いのに、定数12人、14人くらいで頑張っている市議会は、全国のあちこちにあります。

なので、富岡市議会も、努力や工夫をして、そうした先進的な少数議会を目指すべきでしょう。

でも、議員定数の削減は、議会内ではタブーのようなもので、それを言えば大反対されることは間違いなく、実は、今回の定数問題研究会を設けることも、やっとここまでに至ったというのが現実です。

今回、メンバーは8人ですが、私と長沼議員の二人は、定数削減は待ったなしで進めるべきという姿勢です。

あとの6人の方のお考えは何ともわかりませんが、富岡市のこの先を考えれば、少しでも早い段階で削減する必要があると思えますが?






_箸如▲織屮譽奪斑舎を使って、調べごとをしました。

でも、タブレットは、非常に目への負担が大きいように思えます。

1時間も凝視していたら、目がおかしくなってしまいました。

今使っているノートパソコンも、画面が明るいので、長時間使っていると目が疲れますが、タブレットはさらに近い距離で見るので、影響も大きいのでしょう。

ちょっと前のノートパソコンは、液晶の画面で、今のものと比べますとかなり暗い感じでした。

でも、目への負担が少ないので、何時間も続けてモニターを見ていても大丈夫でした。

明るい画面ですと、写真や動画を見るときには鮮やかですが、文書の作成や、ネット検索をするくらいのときは、昔の液晶画面のほうが良かったように思えます。

今では、液晶画面のノートパソコンは、おそらく売っていないでしょうから、どうにもなりませんが、これからはさらに目を酷使する時代になりそうです。

子どもたちは小さいときから、目に負担が大きい生活を強いられますので、近眼だけでなく、体への様々な影響も出てくるのでは?

目が疲れますと、イライラしてきますし、頭痛の原因にもなりますので、意識してデジタル系の機器を使わないようにすることも重要と思えます。





11月8日(月)
〇佶綸垰圓任△覯谷市議会との交流研修会が、本日開かれました。

でも、普段なら、順番に相手先に行ったり来たりして交流研修会を行っていますが、コロナ禍ということで、今回はオンラインによる研修会になりました。

そのようなことですので、質疑応答などは行うことができず、委員長さんなどは原稿を読んで説明する機会がありましたが、大多数の議員は座って聞いているだけでした。

仕方ないことかとは思いますが、オンライン会議の限界を感じました。

コロナのほうは、現在は落ち着いていますが、そろそろ以前のように戻すことを考えませんと、あらゆる活動が中途半端になってしまうように思えます。

また、マスクの着用については、時々、北部運動公園に走ったり歩いたりするために出かけますが、基本的に走るときは、マスクをしない人が多いように見えます。

でも、それでもマスクをずっとつけたまま走っている人も、結構いらっしゃいます。

誰とも話もせず、他の人との距離もかなりあるのに、それでもずっとマスクをして走っている人を見ますと、これから先、たとえコロナが収束したとしても、日本では外に出るときには必ずマスクをつけることが当たり前になってしまうようにも思えます。

コロナの感染リスクうんぬん、ということよりも、『だれだれさんは、公園でマスクをしないで走っていた』と言われてしまうことが恐ろしくて、マスクをして走っているのだとしたら、この状況も心配です。

室内で複数の人がいる場所でしたら、マスクは必要でしょうが、公園で一人でいて、話をすることもない状態でも、全員がマスクをしなければならないのだとしたら、同調圧力が強く生真面目な人が多い日本は、外に出たらマスクは永遠に必須という社会になってしまうような懸念を感じます。

そろそろ、マスクを外せる環境にいる時には、意識して外すようにしないと、コロナ以上に社会的な影響が大きいように思えますが?






11月7日(日)
〆Dは、朝から妙義山の紅葉の状況を見に出かけました。

8時過ぎに、妙義ふるさと美術館に行ってみたら、何人かすでに紅葉見物の方がいらっしゃいました。

また、眺めのほうも、素晴らしかったです。







あと1週間くらいすると、さらに色が鮮やかになるのかもしれませんが、十分に見ごろの感じですので、お天気が良い日に、出かけてみてはいかがでしょう?

また、8時半頃に道の駅に行きましたら、駐車場はすでに8割くらい車がありました。

日曜日で、さらに快晴ということで、遠くから紅葉見物に来られた人が多かったようです。



県外ナンバーの車が多かったので、8時40分の時点で、ちょっと調べてみましたら、以下のようなところの車がありました。

相模 4台

柏 1台

大宮 3台

熊谷 3台

野田 1台

多摩 3台

宇都宮 1台

長野 2台

杉並 2台

川口 1台

八王子 1台

練馬 1台

習志野 1台

つくば 2台

足立 5台

川越 2台

とちぎ 1台

成田 1台

静岡 1台

新潟 1台

世田谷 1台

横浜 2台

浜松 1台

関東地方の全都県と、長野、新潟、静岡という結果でした。

朝の8時40分という時間ですので、みなさん、どこかに宿泊でもなさって妙義山に来られたのでしょうか?

そのあたりのことはわかりませんが、妙義山は大変な集客力がある観光資源であることは間違いなさそうです。







11月6日(土)
午前中は、オール一ノ宮少年野球チームの試合が市民球場でありましたので、応援に出かけました。



また、午後2時から、社会教育館で津軽三味線と尺八のライブがあり、行ってきました。



会場は50人ほどのお客さんでしたが、コロナで人が集まるイベントはことごとく中止になっていましたので、久しぶりにみなさん、楽しむことができたのではないでしょうか。

三味線と尺八というのは、なかなか良い組み合わせで、2時間ほどのライブも、あっという間に終わってしまった感じです。

やはり生の音の響きは、迫力があり素晴らしいと思えました。

ぜひこれからも、社会教育館では、邦楽や落語などの日本の伝統文化のイベントを、継続してやってほしいと思います。

これだけ立派で大きな和風建築の建物なのですから、もっと富岡市の魅力アップのために活用すべきかと思いますが、私もこれから調査研究を行い、様々な提案をしていくつもりです。




 愨召亮治体において入札で不正を行い、指名停止処分が下された業者が、富岡市内の工事を行っているように見えますが、問題はないのでしょうか』という内容のご質問をいただきました。

担当部署に確認しましたら、もしも工事が始まっている途中で、その業者が他の自治体で入札の指名停止の処分を受けたとしても、その工事はそのまま行われるとのことです。

ただし、他自治体で指名停止を受けた業者は、富岡市でも同様の対応をとりますので、その停止期間中は入札には参加できません。

また、陸上競技場の周辺のチップが敷いてあるコースの一部が、スズメバチの巣があり立ち入り禁止となっていることのご質問もいただきましたが、公園担当の職員さんのお話では、その巣は高所作業車が必要な高さにあり、さらにその場所には、作業車が入っていけないため、今年は撤去できなかったとのことでした。

だいぶ気温が低くなってきましたので、これからはスズメバチが出てくるようなことはないかとは思いますが、多くの市民の方々が利用するコースですので、来年は何とか可能な対応を考えていただきたいものです。






11月5日(金)
)棉運動公園東ゾーンに売店があります。

そこのデッキの床板が、老朽化したためなのか、グラグラしていて沈むような箇所があるとのご意見を、昨日いただきましたので、午前中、早速、確認に出かけました。

売店西側の床板の一部が、確かにちょっと危なそうなところが、数か所あるように思えました。



床板が万一割れて、ケガをするような人が出てしまったら大変ですので、その後すぐに、都市計画課に行き、課長さんに対応をお願いしてまいりました。

また、その時、先日開催された北部運動公園の再整備に関するアンケート調査についての話になりました。

多くの市民の方々が足を運んでくださって、多数のご意見や要望をいただけたそうです。

近いうちに、どんなご意見が多かったのかは明らかになるかと思いますが、市内の危険な遊具を、昨年一気に撤去してしまったのですから、北部運動公園に新たな遊具を設置してもらいたいものです。

さらに加えれば、中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備については、遺跡を中心にしたコンパクトな公園にして、遊具の設置などは、極力控えたほうがよろしいかと思います。

新たな大きな公園の遊具を充実させるより、今ある公園に設置したほうが費用はかからず、使い勝手がいいと思えますので、そうした方向で進めるべきと考えます。

中高瀬観音山遺跡歴史公園については、6月定例会の一般質問で、『整備は慎重に進めるべきこと』を訴えてから、その後は当局側から何も話がありません。

今後はどうなるのかは、現段階では全くわかりませんが、私がこれまでに伺った市民のみなさんのご意見は、『これから大規模な公園を整備することに対しては反対』というものが圧倒的多数でした。

富岡市の今後の情勢を考えれば、それが当然かと思います。

ところで、もみじ平は今、とても紅葉がきれいです。

散歩しながら、紅葉見物もできますので、ぜひ、お出かけください。







11月4日(木)
∋毀韻諒から、紅葉の妙義山の写真を送っていただきました。

もう、紅葉のほうも楽しめるようです。

私も近いうちに、写真を撮りに出かけたいと思います。







撮影場所は、妙義ふるさと美術館です。

素晴らしい写真を送っていただきまして、ありがとうございました。





々駟櫺弾者で特定検診を受けていない方へ通知の件です。

すでに受けた人にもハガキが届いていましたので、保健センターに確認しましたら、基準日が決まっていて、その日までに検診を受けていない人に対して、ハガキを送ったとのことです。

私が検診を受けたのは、10月の上旬でしたので、もしかすると9月末くらいが基準日だった可能性があります。

そのようなことですので、検診を受けた方に、もしも通知が届いたとしても、気になさらないでください。

ところで、昨日のぐんまマラソンですが、もうすぐ63歳の私よりも年上と思えるような人も、結構いらっしゃいました。

実際に年齢を伺ったわけではありませんが、60代後半くらいの人なら、さほど珍しくない感じでした。

毎年2月に開催される、ふかやマラソンでは、最高齢参加者に特別賞があったと記憶していますが、確か毎年80代の人だったのでは?

そのような方々を見ますと、人間、健康管理に注意していけば、80歳を超えても、5kmや10kmくらいなら十分に走れるということなのでしょう。

また、ランニング大会に行きますと、最近は若い女性の参加者がとても多いように思えます。

そうした方々は、とても色鮮やかなウエアで走りますので、活気が出ますし、雰囲気が明るくなります。

1万人近く集まる大会になりますと、スポーツの大会というより、お祭りというか、フェスティバルと考えてもいいのかも?

コロナ禍で運動不足気味の人は、ちょっと走る習慣を身につけて、近くの自治体で行われるランニング大会に参加してみてはいかがでしょう?

健康的な人生に変わるかもしれません。








11月3日(水)
国保の特定検診を、私は今年も、すでに受けたのですが、こんなハガキが市から届きました。



何かの間違いか、チェックミスなのでしょうか?

妻もすでに特定検診は終えていますが、やはりハガキが来ました。

理由はよくわかりませんが、調べてみたいと思います。





〆F、実は、『ぐんまマラソン』の10kmの部に参加してきました。

この2週間ほど腰痛が続いていますが、一昨日、もみじ平の市民球場の周りを、腰痛用のコルセットを装着したまま、1kmを軽く走ってみたところ、ゆっくり走ればあまり腰に痛みもなさそうなので、今日、参加することにしました。

でも、ちょっと甘い考えでした。

1kmと10kmの距離では、かなり違っていて、普段よりもゆっくり走っていたのにもかかわらず、5km手間くらいから、腰に痛みが出始めてしまいました。

途中で止めてもよかったのですが、半分くらいまで来ていたことと、結構周りに同じくらいのペースで走る人がいましたので考え直し、腰に強い痛みがでないようなスローペースで走り、何とか歩かずにゴールまで行けました。

コルセットをしたままだと、やはり走るのは大変という感じでした。

しかし、久しぶりの大きな大会でしたので、気分は盛り上がった感じです。

コロナ禍で、まだ再開できないランニング大会が多い中、ぐんまマラソンは大きな規模で開催しましたが、そろそろ意識してコロナ前に戻すようにしていきませんと、世の中がおかしくなったまま、永久に戻らなくなってしまうように思えます。

やっぱり、人が集まるイベントというのは、いいですよね。

ところで、参加賞でいただいたTシャツですが、ちょっとデザイン的に、いかがなものかと思えました。



県外からの参加者も多かったのですから、ぐんまちゃんのキャラでも使った、おしゃれなデザインにしたほうがよろしかったのでは?





11月2日(火)
学習塾をしている知人から聞いた話ですが、中学3年生の進路希望調査が最近行われ、その結果、富高はかなりの定員割れの状況だったとのこと。

まだ、確定したわけではありませんが、この春も、定員割れでしたので、非常に気になります。

何年も定員割れが続くと、クラス数を削減するような話が出てくる可能性がありますので、何とかしなければ困ったことになります。

でも、少子化が進み、富岡甘楽地区の中学生の数が減っていますので、どうしようもできないという面もあります。

せっかく東高と統合し、共学の公立高校として数年前に新たにスタートしたのに、早くもこのような状況になってしまうと、学校だけでなく、地域も勢いを失っているように思えてしまいます。

『世界遺産があるまち』には、なることができましたが、地域の衰退を止めるのは、それ以上に難しいというところなのでしょうか。







々駝雲験茱札鵐拭爾両霾鵐瓠璽襪鯀ってもらっています。

消費者の方々が様々なトラブルに巻き込まれる事例について、詳しい内容や対応方法が記されていますが、少し前に、『不用品買い取りのはずが貴金属を買い取られた!』という例がありました。

買取業者を家に入れたら、売るつもりがなかったものまで安値で強引に買われ持っていかれたという内容ですが、多くのみなさんに知って頂きたい内容ですので、引用したいと思います。

(以下、国民生活センター見守り新鮮情報 第406号より)

不用品買い取りのはずが貴金属を買い取られた!
__________

「どんなものでもいいから女性用衣類を売ってほしい」と女性から電話があり、来訪を承諾した。後日来訪があり、着物類を見せたが「アクセサリーや金貨はないか」と男性にせかされ、慌てて叔母の形見や亡夫からもらった指輪などの貴金属を出した。すると合計1200円の明細書とお金を渡され、物品を持ち帰られた。貴金属を出してしまったことを後悔している。取り戻したい。(70歳代 女性)
==========

<ひとこと助言>
★買い取り事業者が、事前に買い取りを承諾していない物品を突然売るように要求したり、消費者の自宅を突然訪問して勧誘したりすることは禁止されています。売るつもりのない貴金属等の売却を迫られても、物品を見せず、きっぱり断りましょう。

★必ず契約書を受け取り、すぐに物品の種類、買い取り価格、買い取り業者の名称、連絡先などを確認しましょう。

★買い取り業者の訪問を受ける場合は、できるだけ一人で対応せず、信頼できる人に同席してもらいましょう。

★クーリング・オフできる場合があります。困ったときは、すぐにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)はこちらのURLからご覧いただけます。
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mglist.html

※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
__________
本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。

<参考>
不用品を買い取ると言ったのに貴金属を買い取られた!!−終活の一環!?高齢者を中心に訪問購入のトラブルが発生しています−
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20170907_1.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

(引用終わり)

全国のひとり暮らしの高齢者の方は、2019年に737万人ほどおられるとのこと。

今後、さらにその数は増えていくことを考えますと、このような悪質な買取の被害に遭う方の数も、増加することは確実でしょう。

基本は、『見知らぬ人は絶対に家の中に入れない』ということになるのでしょうが、ぜひ気を付けていただきたいと思います。







11月1日(月)
∪茲曚鼻富岡市の10月の出生数を調べましたら、13人でした。

今年は残すところ二か月ですが、1月から10月までに生まれた子どもの数は、これで152人です。

ちなみに、昨年の11月は21人、12月は16人ですので、今年もそれと同じ出生数だとしても、189人です。

しかし、1月から10月までで、今年は昨年比マイナス13%ほどということを考えますと、今年一年の出生数は190人を割り込む可能性が高そうです。

前から何度も言っている話ですが、この人数でしたら、中学校の統廃合は2校ではなく、1校にまとめるべきではないでしょうか?

おそらくこれからは、市内の出生数は200人を超えるのは難しいように思えますので、一つの中学校にまとめて、一学年5クラスの規模の学校とすべきではないでしょうか?

今月はいよいよ学校再編の説明会が始まります。

私も、できるだけ多くの学校の説明会に参加して、どのようなご意見が多いのか、よく聞いてくるつもりです。




〆鯑の衆院選ですが、群馬4区で、富高の2学年後輩に当たる角倉さんが立候補されていました。

選挙区では、自民党の福田さんと戦うわけですので、当選は難しいにしても、比例で復活する可能性があるのではと思っていましたが、残念でした。

もしも、菅総理のままで、コロナの患者数もピーク時のような状況だったならば、おそらく自民党への批判票が多くなり、そうなれば比例復活ということも十分にあったのかも?

富高の同窓会の時くらいしか、会うことはありませんでしたが、顔を見れば必ず『先輩!』と来てくれるような人でしたので、『もしも当選していたなら…』と思えます。

ところで、今回の選挙では、選挙区で敗れた大物議員が比例で復活当選したというケースが、多く見受けられます。

でも、これって、特定の有力議員のための保険のようで、非常におかしな制度と思えます。

選挙区で負けても、チャンスが2度ある議員というのは、何だかズルいというか、情けない感じがしますが?

重複立候補はできないようにすれば、国会議員はもっと緊張感を持って真剣に政治に取り組むと思えます。

衆院選挙の重複立候補を禁止したほうが、絶対に日本の未来にとって、メリットがあるのでは?