富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

第73号表面

第73号裏面

第72号表面

第72号裏面

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第70号表面

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第69号表面

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第64号表面

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丹生湖ひまわり畑

富岡市の桜

富岡市防災マップ
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富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

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スマホ用サイトToday & Yesterday

2022年1月はこちらから
12月31日(金)
,燭精、午後9時半を回ったところです。

いよいよ2021年も、残すところ2時間少々となりました。

このホームページは、2008年4月10日にスタートし、それ以来、毎日更新が続いていますが、2022年で足かけ15年目となります。

自分でも、まさかここまで続くとは思っていませんでしたので、驚いていますが、これもご覧になってお声をかけてくださるみなさんのおかげです。

また、今年の2月からは、スマホ用サイトも立ち上げることができました。

これまではパソコンの画面で見ることを前提としたホームページであったため、スマホでは字が小さくなりすぎて、見るのが大変でした。

なので、何とかスマホで見れるようなサイトをつくれないものか、いろいろ考えてきたのですが、やっと新たな費用を全くかけずに立ち上げることができました。

来年も、ホームページは毎日更新し、市政や議会、生活に関わる情報などを伝えてまいります。

さらに、市議会本会議の一般質問はすべての定例会で行うよう頑張ります。

この一年、ご意見をお寄せいただいた皆様には、大変お世話になりました。

心より感謝を申し上げます。

来年も、今年以上に、積極的に議会で意見を述べ、提案してまいりますので、よろしくお願いいたします。








12月30日(木)
I找市議会では、重要な会議でさえも、ほとんど発言しない方や、全く発言しない方が多数おります。

『会議で発言するだけが議員の仕事ではない』とのたまう方々もおられますが、発言しないことを全く問題ないとお考えの議員さんがいることには、驚きを通り越してあきれるばかりです。

発言しない議員がどれほど多いのかが良く分かる証拠として、今年の3月に行われた予算特別委員会の会議録をリンクいたします。

 富岡市議会令和3年予算特別員会の会議録

一般質問はやる気なしで、さらに予算特別委員会でも座っているだけで何も言う気はなしという状況で、それ以外の議員活動を頑張っているという人は、いったい何を頑張っているのでしょうか?

富岡市議会は大幅に議員定数を減らしたほうが、絶対に良い議会になると、私は考えます。






∈Gの元旦は、家から製糸場まで散歩がてら歩いて行ってきました。

往復しても、8kmくらいかと思いますので、大した距離ではなく、ちょうどウォーキングに良いくらいの感じでした。

なので元旦には、また出かけてみようかと思っています。

来年は、64歳になりますので、いよいよ私も『もうすぐ高齢者』という年齢です。

今のところは、病気もなく、運動もそこそこやっていますので、体調のほうは大丈夫ですが、いつどうなるかなどは、だれにもわかりません。

なので、来年からは、健康寿命を少しでも延ばすことを実践していきたいと思っています。

これまでは、北部運動公園の野球場の周りを軽く走るようにしていましたが、来年からは、2回に1回はウォーキングにしてみようかと思っています。

走ると、膝を痛めるリスクが高くなります。

実際に今年は数か月、膝痛で走れませんでしたが、幸運なことにそれも回復し、今は歩幅を狭めれば痛みが出ずに走れるようになりました。

60代で膝を痛めると、そのまま永遠に走れなくなる可能性が高いので、走ることを継続したいのなら、運動の負荷を下げたほうが間違いなさそうですので、半分はウォーキングにしてみようと思ったような次第です。

一年の計は元旦にありと言いますので、運動不足気味の方はちょっと気持ちを新たにして、数キロくらいでも歩いてみてはいかがでしょう?

製糸場に行きますと、こんな缶バッジがもらえるそうですので、元旦に行ってきた証拠の品として、頂いてくるつもりです。








_箸琶劼鼎瓜をしていたら、NHKでドキュメント72時間の年末スペシャルを放送していて、つい、最後まで見てしまいました。

視聴者からの投票でランキング付けをして、上位10作品を放送するというものですが、個人的には北九州市の人情市場と銀座のおつまみ専門店、そして能登の桜が美しい無人駅の3つが印象に残りました。

この番組は、様々な人々の人間模様を上手に捉えていて、とても共感できる部分が多いので、つい引き込まれてしまいます。

人生の儚さを感じさせる人が、毎回数名は出てきますので、番組のファンは50歳以上がおそらくメインなのでしょうが、日本には様々な人が集まる面白いスポットが多いことにも気づかされます。

北九州市の人情市場は遠くて行けませんが、銀座のおつまみ専門店には、一度行ってみたいものです。






12月29日(水)
▲ミクロン株の感染者が全国的に増えてきたようです。

でも、オミクロン株は感染しても重症化する割合が低いと言われていますので、考えようによっては、危険なデルタ株から軽い症状で済むオミクロン株に置き換わることは結構なこととも思えますが、なぜ、マスコミはそうした点には触れず、再び大騒ぎをするのでしょうか?

こんなことを続けていたら、もう永遠に、以前の世界には戻れないように思えます。

もうちょっと冷静に物事を見る必要があるのでは?





’賀状を書くのが毎年、年末になってしまいますが、今日の朝、親戚や遠方の友人へのハガキを書きました。

最近は、喪中はがきの数が多いので、それをチェックしてから書きましたが、これから日本は多死社会になると言われていますので、喪中の人は年々さらに増えるのでしょう。

ところで日本の人口は現在1億2500万人ほどですが、今後の人口減少の傾向は、ざっとこんなふうになります。

1:2050年の時点で、ほぼ1億人になる

2:それからは10年ごとに1千万人ずつ減っていく

3:そして2100年には5千万人ほどとなる

非常にシンプルな減り方ですので、簡単に覚えられるかと思います。

1958年生まれの私は、100歳まで生きても2058年までしかこの国を見ることができませんが、その時にはおそらく9千2百万人ほどの人口になっていると推測されます。

今年生まれた赤ちゃんは、2100年の時点で80歳の手前ですので、よほどのことがなければ、人口5千万人の日本を見ることができるはずです。

今の人口の半分以下ですが、5千万人の人口がいれば、決して小さな国ではありません。

なので、数的にはさほど心配ないと思いますが、その時の人口構成が問題というか、超難問です。

おそらく高齢化率が50%に近づいていますので、そのときの生産年齢人口の方々は、非常に大変かと思います。

こんな予想をしたら絶望的かもしれませんが、優秀な人ほど日本を脱出して、眞子様小室様のように、海外での生活を求めることが当たり前になってしまうのかもしれません。

戦争や疫病などの理由以外で、これほど短期間に人口が半分以下になる国は、おそらく日本が初めてなのではないでしょうか。

そしてこんな状況になってしまった原因は、政治の失敗でしょう。

長期的な展望がないまま、政治家が自分の首をつなぐため、とりあえずの対処療法を繰り返すだけで、抜本的な問題解決から逃げたことが、猛烈な人口減少の引き金になったと私は考えています。

すごーく暗い話になってしまいましたが、これが確実に近い将来やってくる日本の姿です。

以前に話をした大学生の方から、奨学金を目いっぱい借りて、アルバイトで生活費を稼ぎながら、大学に通っていると聞きました。

日本という国は、国の未来を背負う若者たちに、こんな環境で勉強させているのかと思うと、もはや先進国ではないように思えました。

人口が桁違いに少ない国でさえ、大学までの授業料は無料という国が、ヨーロッパでは結構ありますが、なぜ日本は人を育てるところには予算を回さないのか、回す気さえないのか、腹立たしく思えます。

本当なら、怒り心頭の国民が国会前で大規模デモを起こしてもいいくらいのレベルかと思いますが、もはやそんなエネルギーもないくらい国民も疲弊しているというか、諦めているのでしょうか?

日本は、いま非常によろしくない状況にあるかと思いますが、そのことに気づいていない国民が多いところは、さらによろしくないと言いましょうか…








12月28日(火)
7鮃管理で重要なことの一つは、体重の管理ではないかと考えています。

なので毎年の元旦の体重が、前年度よりも大幅に増えることがないようにしています。

この数年は、だいたい71kg前後ですが、今朝の体重は71.5kgでしたので、大晦日の日の食事を少な目にすれば、71kgくらいで元旦を迎えられそうです。

10年以上、毎朝体重測定を行っていますが、前日に塩分が多い食事をしますと、体内の水分量が増えますので、翌朝の体重は跳ね上がります。

なので、ラーメンやパスタなどの麺類は、一週間に何度も食べることがないように控えています。

高崎に出かけたときは、よく王将で中華丼を食べますが、なぜ中華丼なのかと言うと、『おいしくて腹持ちがよく、野菜や肉などが多くヘルシーで、翌朝体重が増えず、値段も安い』というのが理由です。



外食でラーメンを食べますとおいしいのですが、塩分摂取量が多いので1kgくらいは簡単に体重が増えてしまい、それが数日は戻りません。

これはあくまでも私の勝手な考え方ですが、健康寿命を延ばす秘訣は、塩分が多い食事を極力避けることのように思えます。

ちなみに71kg前後の体重ですと、BMIは23ちょっとです。

よくBMI22というのが標準体重と言われますが、そこまでするには3kgちょっと減らす必要があります。

食事を減らせば、さほど難しくなくできるとは思いますが、今くらいが風邪も引かないし、体調も良いので、このレベルを維持するようにしています。

昔83kg超えという時がありましたが、その後、体重を落としたら、冬場の寒さが骨身に染みたことがありました。

脂肪が減ったためなのでしょうが、太っているときは寒さを感じづらいという利点はあるかと思います。

でも、健康寿命の観点からすれば、よろしくはないですよね。






∈Fは御用納めで、市役所は年末年始の休みに入ります。

実は今日、知人から、『家庭の事情で生活が困窮している可能性がある人がいるんだけど』という話をいただきました。

年齢的にも若くない人のようですので、健康面も心配なことから、明日、私がお話を伺うことにしました。

でも、もしも生活保護などが必要なケースだったら、市役所が長期の休みになってしまいますので、どうすればよいのでしょうか。

来年になって市の福祉の窓口が開くまで何もできないのでは、間に合わない可能性もありますし、そのような場合、どうすれば良いものなのか思案中です。

明日、出かけてお話を伺い、緊急的な対応が必要でなければ幸いなのですが…






‐男秒弔虜佶警戒が今日から始まりましたので、夜8時過ぎに、激励に出かけました。



地球温暖化の話は、どこかに吹っ飛んでしまったような寒波が到来していますが、消防団のみなさんには健康管理に注意しながら、年末の火災予防の警戒にご尽力いただきたいと思います。

大変お世話になりますが、よろしくお願いいたします。

例年ですと、1時間程度、詰所の2階の部屋で団員のみなさんと、ちょっと食べたりしながら懇談するのですが、コロナのためできませんでした。

お正月には、新年会もいつもなら開かれますが、もちろんそちらも中止です。

このような異例の事態が2年連続となってしまいましたが、来年はどうなるのでしょうか?

日常生活でマスクをしなくても問題ないようなレベルにならなければ、飲食を伴う懇親会の開催は難しいように思えます。

そう考えますと、あと5年くらいは、以前のような集まりは行えないのかもしれません。

でも、そこまで続くと、コロナが収束しても、それが当たり前になってしまい、元に戻れないという可能性もあるように思えます。

コロナ感染症そのものは大した病気ではなくても、社会に与えた影響はとてつもなく大きかったということになるのかも?






12月27日(月)
∋毀鮟蠅涼罎如■横安紊亮禺蠖Πの方と、時々話す機会がありますが、そんな時には必ずこの話をします。

『みなさんが40年後くらいに定年退職する頃には、富岡市の人口は半分になっているので、大変な時代になりますよ』という話です。

さらに『人口全体は半分でも、高齢化率は50%に近づいていくので、生産年齢人口だけに限れば現在の半分を大きく割り込むことから、税収減と人手不足が深刻な問題になるのは間違いありません』と加えたいところなのですが、そこまで話してしまうと、若い方々の不安を煽ってしまうようなことになりかねませんので、さすがにそこまでは言わないようにしています。

これは非常に重要な問題ですが、なぜか議員さん方も市の職員さんも、一部の方を除き重く受け止めていないように感じます。

40年後に私が生きている可能性はほとんどありませんので、本当なら私もそんなことは無視してもいいのですが、議員という立場がありますので、極めて可能性が高い未来として、できるだけその情報を若い人に伝えるようにしています。

この3、4年の富岡市の人口の推移を調べますと、およそ年間600人のペースで人口が減っています。

人口がこんなに減れば、消費も減りますので、地域経済にとってのダメージも大きいことは間違いないでしょう。

この状況が続くと、市内の全国チェーンのお店が撤退したり、病院の規模が縮小されるようなことも、当然、起こるのでしょうが、そうした状況になるのを、できるだけ先に延ばせるようにする必要があります。

そのためには、人口減少のペースを抑制できるような対策を考えなければなりません。

6月定例会の一般質問で、市長は巨大な中高瀬観音山遺跡歴史公園を整備することで、少子化に歯止めをかけると述べておられました。

でも、公園を整備することで少子化に歯止めをかけ人口減少を抑制できるものなのか、私には大きな疑問です。

私だけでなく、多くの市民のみなさんも、同様の思いなのでは?

実際私は様々な人から中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備についてのご意見を頂いていますが、その全部が、『計画の中止』や『計画の規模縮小』を求めるものでした。

12月定例会の一般質問で、そのことを市長さんにお話しましたら、市長さんのところ来るご意見の過半数は整備を求める意見とのことで驚きました。

猛烈な人口減少と税収減の時代がやって来る中、巨大公園の整備を進めるというのは、私の感覚では全く理解できないことです。

でも、市長さんの公園整備への情熱は燃え上がる炎のように見えましたので、これはもはや止めることはできないのかもしれませんが、富岡市の未来に大きな不安を抱きます。








〆鯑、ラグビーを見ている時に、大学時代の友人から、四国に住む別の友人の近況を聞きました。

その人には昔、すごくお世話になったのですが、卒業時にドタバタしていたため、お礼も言えず、40年間そのことがずっと気になっていました。

昨日たまたま、その人の話になり、愛媛県で宿泊業をしているとの話を聞きましたので、早速ネットで電話番号を調べて、かけてみました。

40年ぶりでしたが、声って変わらないものなんですね。

昔のまんまで非常に不思議な感覚になりました。

ちょっと世間話をした程度なんですが、もう永遠に話す機会などないと思っていたので、何だか今日は、驚くと同時に嬉しくなりました。

ところで、60歳を超えてくると『先の人生が詰まってきた感』が出てきたように思えます。

『今ここで行動しなければ、もう一生できない』と考えるようなケースが増えてきました。

なので、見方によっては60代くらいは、体力や気力が結構残っていて、さらに残されている時間が少なくなっているという現実も認識していますので、人生の中でも『思い切って活動できる10年』ということになるのでは?

若いころは、やるかやらないか迷うような場合は、『まぁ、次の機会でいいや』と先送りをし、その挙句にやらないことが多かったと思いますが、今は、逆に腰が軽くなったように思えます。

おそらく70歳になれば、人生の残り時間がさらに短くなったことは分かっても、今度は気力・体力の衰えで、行動に移せないというパターンになってしまうように思えます。

男性の平均的な健康寿命は72歳とのことですので、60代は人生でやりたいことをできる最後の機会ということなのかもしれません。





12月26日(日)
〆Fは早朝から湘南新宿ラインに乗って、秩父宮ラグビー場に行ってきました。

大学選手権の準々決勝の『早稲田VS明治』、『同志社VS帝京』の2試合を、バックスタンドで見ましたが、今日の寒さは非常に厳しい感じでした。

試合のほうは、第一試合は好勝負で僅差で明治が勝利し、第2試合は地力の差が出て、帝京の完勝でした。



同志社が負けることは予想はしていましたが、前半に帝京が怒涛の攻めを見せたため、最初に勝負が決まってしまった感がありました。

でも、久しぶりに生でラグビーの試合を見れましたし、さらに、座った席が同志社大学ラグビー部が確保したコーナーだったため、周囲に現役の新聞部の学生さんが多数いて、いろいろ話ができ充実した時間を過ごすことができました。

また、朝は湘南新宿ラインを上野駅でおりて、そこから銀座線で表参道駅まで行き、帰りは渋谷駅まで歩いて湘南新宿ラインに乗りました。

渋谷のスクランブル交差点を数年ぶりに歩きましたが、こんな感じで、すごい人の数でした。



久しぶりに、東京の繁華街を歩きましたが、渋谷駅の周辺が、とてもおしゃれな雰囲気に変わっていたように思えました。

ところで帰る前に、渋谷駅のそばに餃子の王将がありましたので、いつものように中華丼を食べましたが、東京の中心地でも群馬と同じ料金だったことに驚きました。

コンビニや大手外食チェーンは、東京でも地方でもほぼ同じ価格ですが、よく考えれば、これはすごいことなのでは?

また、同級生と話をしたときに富岡製糸場のことになり、世界遺産登録となった時は年間130万人以上もの入場者がいたのに、今は20万人を超えるくらいであることを説明したら、『なんでそんなに減ってしまうんや? 世界遺産で有名やんか!』と言われてしまいました。

なんでそんなに減ってしまったのか、私も知りたいところですが、世の中の人たちも、そこまで入場者が減っていることに対しては不思議に思えるようです。







12月25日(土)
◆愨膤悗某奮悗靴覆い判⊃先がないので、お金はかかっても大学に行く』という話をよく聞きます。

でも、それはちょっと間違った考え方なのかもしれません。

例えば、富岡市内の企業でも、高校卒業の人材を採用したいところは多数あるのですが、なかなか来てもらえず、困っているというのが現実のようです。

なので、何が何でも大学に進学しなければならないという考え方は、そろそろ改めたほうが良いように思えます。

富岡市の高校生は、首都圏の大学に進学すると、地元に戻って就職するのは男子は半分以下で、女子はほとんどいないという状況です。

刺激が多く便利な東京の暮らしを経験してしまうと、田舎に戻ることのが嫌になってしまうのは、若い方々なら当然と思えます。

でも、東京の生活はお金のかかり方が田舎とは違いますので、就職したとしても、なかなか厳しい生活が待っているのでは?

さらに奨学金を借りた場合は、返済の負担も軽くはないでしょう。

東京の会社と、地方の会社では給料が大きく異なるかもしれませんが、地方は生活費がかかりませんので、そうしたことも考えれば、高校を卒業し、地元の企業に就職するというのは生活の質(QOL)の観点で見ても、良い選択になるのではないでしょうか?

首都圏の大学に行けば、私立大学なら、文系で年間100万円、理系なら150万円くらいは普通にかかるように思えます。

アパート代や食費なども考えれば、首都圏の大学を卒業するまでの費用は、4年間で1千万円以上かかってしまうケースもあるでしょう。

少子化の原因は、この教育費のバカ高さも一因です。

もしも、高卒で地元の企業に就職し、社会人として故郷で活躍できるのなら、それは立派なことで、素晴らしいと思えます。

大学に進学したら、逆に就活が激戦になってしまい大変ということも十分に考えられます。

本当に勉強したいことがあるのなら、社会人としてお金を稼ぎながら、オンラインで勉強もできる時代ですので、ちょっと考え方を変えるべき時代になったように感じます。






〆Fは特別な用事がありませんでしたので、家で片づけ事をしたり、買ったままだった本などを読んだりしました。

その本の一つがこの『スマホ脳』ですが、これは内容が非常に濃く有益と思えました。



人間がスマホ中毒になってしまうのは、そのようにつくられているので、もはや不可避とも言えそうですが、世界中でスマホ中毒のような人が増えている中、どうすればよいのかを示してくれる本でした。

今や、中学生どころか、小学生でもスマホを持っている子どもさんがいる時代のようですが、自由に使わせたら、子どもさんの人生に大きなマイナスが生じる可能性が高いように思えます。

60歳を超えたような年齢なら、悪影響があっても、その先は長くありませんので、スマホにどっぷりつかってしまっても、たかが知れていますが、子どもさんにはぜひ注意してもらいたいものです。

記憶のメカニズムや、集中することの大切さなど、非常に勉強になる内容が多いので、これを読めば、子どもさんの人生を良い方向に導くこともできるかもしれません。






12月24日(金)
一ノ宮郵便局で年賀状を買ったら、マスクや濡れティッシュなどのおまけの品を頂きました。



年賀状を買って、このようなものをもらえるとは知りませんでしたので、郵便局も昔と違うんだなぁと思えました。

ところで、若い人ほど年賀状をあまり送らないように思えますので、年賀状を送る習慣は、20年、30年くらい先にはなくなってしまうような気もします。

最近は、学校や会社でも、個人情報の取り扱いが厳重で、名簿の類は作っていないと思えますので、そうなりますと日頃の付き合いがある人でも、携帯の番号は知っていても、住所は分からないというケースが増えているのでは?

個人情報保護法が、日本の社会を大きく変えてしまったように思えますが、それで良かったのか悪かったのかは微妙な感じです。






〆F、スポーツ課に用事で出かけましたら、令和11年に群馬国体が行われる予定との話を聞きました。

ということは、おそらくハンドボールの会場は富岡市になるのでしょうが、最近は大きな大会を開くような体育館は、空調設備があるのは当たり前なのだとか。

そうなりますと市民体育館がメイン会場となるのでしょうから、広いアリーナにも冷暖房設備を整えなければなりませんが、どのくらいの予算がかかるものなのでしょうか?

全く見当がつきませんが、電気代のほうも安くはないでしょう。

もちろん、その時は、国や県の補助をもらった上で整備することになるのでしょうが、大きなイベントを行うのは、改めて大変なことが分かりました。

ところで、ハンドボールのコートのサイズをご存じでしょうか?

40m×20mの長方形です。

かなりの広さですが、このコートの中を試合中は、何度も行ったり来たりしなければならないのですから、ハンドボールは過酷なスポーツと思えます。

もしや球技種目で、1試合の走る距離は、ハンドボールが最も長いのでは?

また、日本ではハンドボールの競技人口は多くありませんが、ヨーロッパでは大変な人気種目で、サッカーと同じくらい競技人口がいる国もあるようです。

ところで、冬休みになったので、今日は県外の高校のハンドボールチームが市民体育館に来て、地元の高校チームと練習試合をしていました。

みなさん軽やかに飛び跳ねるようにプレーをしていましたが、その体力が羨ましく思えました。







12月23日(木)
∈鯑は冬至で、昼の時間が1年で最も短い日でした。

つまり、今日からは、少しずつ昼間の時間が延びていくということになります。

冬の寒さはこれからが本番ですが、日が延びていくと、気持ち的にちょっと明るくなるというか、前向きになれるように思います。

そんなことから11月生まれですが、どうも秋という季節が、いまひとつ好きになれません。

寒くなるときは、手が荒れたり、乾燥肌もむずがゆくなりますので苦手です。

寒さも慣れてしまえば、なんということはありませんが、人間、何事も慣れるまでが大変と思えます。

ところで、これから大掃除をなさる方も多いかと思いますが、年末のごみの自己搬入は、『12月28日(火曜日)まで』とのことです。

せっかく大掃除をしたのに、持って行った日がすでに受付終了ですと、ゴミとともに年越しになってしまいますので、ご注意ください。

年内最終日の28日は、清掃センターに続く道が大渋滞となるかもしれませんので、できるならば、それまでに搬入なさったほうがよろしいかと思います。

それにしても、一年なんて本当に、わっきゃぁないもんですね。

男性の健康寿命は72歳、平均寿命は81歳だそうですが、何だかすぐにそこまで行ってしまうような感じがしています。

そこまで行かずに人生が終わってしまう人もいることを考えますと、さらに残りの人生が貴重に思えてきます。

日本人は、平均寿命が延びたことを喜ぶよりも、不安に思っている人が多いように感じます。

先日、20代の若者と話をしましたら、『老後のお金をどうするか』というような内容になってしまいましたが、結婚をせず、子どもも持たない人生を選択する若者が、これからさらに増えてしまうように思えました。

この国は、なにか根本的なことが、おかしくなっているのでは?





ヽ杏佞吋蓮璽疋妊スクを、いくつか使っていますが、もう何年も前に購入したものですので、そろそろ寿命が近づいているのではないかと気になっていました。

今日、家電販売店に行く用事があり、そのコーナーをみましたら、2テラバイトという大容量のものが、1万円以下で販売していましたので、購入してみました。



これまでは、容量が大きいものでもせいぜい500ギガバイトくらいのハードディスクでしたので、これだけあれば、すべてのハードディスクのデータを移動しても、かなりの余裕があります。

ちなみに2テラバイトは、2000ギガバイトです。

また、使って感じたのは、データの転送速度が速くなっていることです。

以前のものを買ってから5年以上も経てば、そんなことは当たり前なのでしょうが、次に新しいものを買うときには、5テラバイト、10テラバイトくらいが一般的な時代になっているのかも?





12月22日(水)
∈弧椶硫爾侶詼譴法異物感があってゴロゴロするので、先日眼科に行きました。。

目にゴミでも入って、こすってしまったため傷でもできてしまったのかと思いましたら、どうやらそうではなく、『アレルギー』との診断でした。

これまで、そんなことは一度もなかったように記憶していますが、高齢者の年齢に近づいてきたので、あちこち調子が悪くなってきたということなのかも?

また、前から黒目の周りに白っぽいリング状のものがあるのが気になっていたのですが、白内障の始まりかと恐れていたら、それも病気の症状ではなく、老化現象のようです。

代表的な目の老化現象である飛蚊症が、30代前半に始まりましたので、60代で別の老化現象が出るのは仕方ないでしょう。

でも、久しぶりに眼科でよく診ていただきましたが、結膜のアレルギー以外は問題ないとのことで、その点は幸いでした。

ただ、3種類の目薬を、一日4回も入れないといけないので、それがかなり大変といえば大変ですが…

ところで目薬って、容器の液体が出る先端部分を目につけてしまうと、雑菌が繁殖したりする可能性があることをご存じでしょうか?

昔は、そんなことは全く気にしていませんでしたが、『もっと早く言ってよ!』という感じです。






”找の街中の方から、お困りごとについてのメールをいただきました。

その方のお宅のすぐ隣に細い道があるのですが、ずいぶん前からそこに猫の餌を頻繁にまいていく人がいて、困っているとのこと。

また、餌はまかれるのですが、猫が食べることはほとんどなく、その方がその都度掃除をするとのことですが、雨が降って餌が水分を吸収すると、ネバネバしてへばりついてしまうような状態になるので、片づけるのも難しくなってしまうそうです。

現地を見ながらお話を伺って、その後、清掃センター内にある環境課に出かけて、対応をお願いしてまいりました。

その後、清掃センターの職員さんが、すぐにそのお宅に出向いてくださり、話し合いの結果、当面はラミネート加工した注意書きの張り紙を掲げることになりました。

街中では、複数の箇所で同じようにお困りとのお話も聞きました。

野良猫については、様々な問題が起こりがちですが、ぜひ注意書き程度で、問題解決となっていただきたいものです。






12月21日(火)
∪萋、喫煙所の外での喫煙が問題化しましたが、実は、どこに喫煙所があるのか、私は煙草を吸わないので知りませんでした。

今日、本庁舎からガス水道会館に出かける用事があり、上町駐車場のほうを歩いていきましたら、ちょうどその喫煙所が目に入り、『なるほど、ここにあったのか』と初めて気づきました。

喫煙所はこんな感じでした。





今日、煙草を吸う人に、吸っている煙草の金額を伺いましたら、『2箱購入時に1100円出すと、数十円のおつりがきます』とのことでした。

一箱530円、540円くらいのようです。

コンビニの弁当やファミレスのランチが食べられそうな感じでしたので、ちょっと驚きました。

ちなみに、私が大昔に吸っていた頃は、一箱200円くらいでした。

日本は給料も物価も長年上がっていないような話を、よく耳にしますが、煙草の価格はそうではなさそうです。




”找市のワクチン接種率はどのくらいなのか調べてみましたら、すごく高いので驚きました。

12歳以上の全住民43,600人中、2回目の接種を終えた人は38,961人で、接種率は89.4%とのこと。

対象者のほぼ90%とという数字は、とてつもない高さと思えます。

さらに、65歳以上の高齢者だけに限れば、2回目接種率は95.9%だそうですので、これもビックリの高率です。

全国の自治体のデータについては分かりませんが、市の中ではかなり高いほうであることは間違いないように思えます。

世界に目を向けますと、ワクチンの接種が進んでいる国々の中でも、オミクロン株が広がり始めてから、一日当たり感染者数が過去最多となっているところが多いようですが、日本は今くらいの感染状況で何とか収まってほしいところです。

ところで、3回接種が始まった国では、すでに4回目の接種についても話が出ているようです。

欧州では、ワクチン接種の強制に対して、大規模デモが連日起きているようですが、日本人はおそらく多くの方が『みなさん打ってますよ』と言われれば、同調圧力に負けてしまい、4回目でも、10回目でも、30回目でも接種してしまうような気がします。

これで良いのか悪いのかは、後になってみなければ分からないことですが、最近はコロナ感染症よりも、ワクチンの人体への影響が本当に将来ないものなのか、そちらのほうが心配になってきました。





12月20日(月)
議会改革検討委員会が開かれました。

今日は、議長の任期(現在は2年)について話し合いましたが、『水面下で脅したり騙したりするような議長選を終わらせるために、一年任期にして、引退する議員にできるだけ議長をやってもらうようにしたらどうか』と穏やかな方法を提案しましたが、鼻で笑われてしまい、意見が完全に対立しました。

議長選は、おかしなもので、普段はほとんど意見も言わないような議員さんが、突然目覚めたように立ち上がり、『俺に議長をやらせろ』と元気になるような傾向があります。

議員としての活動には消極的ですが、名誉とお金が関係するポスト争いになると、俄然やる気満々になるというところなのかもしれませんが、富岡市議会の最大の問題はこの議長選にあり、それが市民の暮らしにも悪影響を与えていると私は分析しています。

フローチャートで説明しますと、こんなふうに思えます。


議長になりたい議員は、議長選で自分に投票してもらうために、大人数のグループで議員活動をする必要がある。
 ↓
さらに、そのグループのメンバーと仲良しの状態を維持しないと議長の道はなくなるので、議案に対する賛成反対は、自分の考えよりも、グループの方向性に従わなければならない
 ↓
そんなわけで、当初予定よりも5割以上も建設費が上がってしまった市役所庁舎や奇抜なデザインの商工会館への多額の建設補助金など、おかしいと思っていても、反対すると、そのグループの中での立場が悪くなるので、賛成しなければならない
 ↓
その結果、当初は議会全体が『その議案は絶対におかしい』と言っていた議案が、最後は多数派グループ全員の賛成で可決されてしまう。



簡単に言えば、議長になりたい議員は、大人数のグループで、自分の独自の意見などは述べず、みんなと一緒に手を挙げることが最も重要ということになるように、私には見えます。

なので、議長選が、重要な議案の採決に、大きな悪影響を与えていると考えます。

もしも、隈研吾事務所設計のデザイン重視の庁舎をやめて、シンプルな箱型にすれば、おそらく5億円、10億円くらいは簡単に節約できたでしょう。

また、商工会館の建設補助金については、民間団体所有の建物に市民の血税を回すなど許されることとは思えませんので、全額カットすれば8500万円を節約できました。

つまり、議長選に関連して採決におかしな影響がなかったならば、10億円くらいは議会の判断で、出費を抑えられたのではないでしょうか?

あの時、新庁舎と商工会館の議案に賛成した議員は10人ちょっとおりますが、そのみなさんにとっては、その話を持ち出されるのはタブーのようなことなのでは?

もしも、信念を持って賛成したのなら、どういう理由か説明していただきたいものですが、一度も聞いたことはありません。

こんなふうに市民のみなさんの血税が無駄に使われてしまっている状況を、嫌になるほど見てきましたので、何としても、諸悪の根源『議長選』を変えたいと思っていますが、簡単には進みそうにありません。

なので、こんな停滞した状況の議会ですので、議員定数を12人くらいにして、『一般質問や会議で意見を述べることだけが議員活動ではない』と言って沈黙しているだけの議員さんを減らすのが最も手っ取り早い議会改革ではないかと個人的には思うようになりました。

今日も、議会改革検討委員会で、頭にくるような発言をニヤニヤしながら述べていた議員さんがおられましたが、『そんなこと言ってると、罰が当たるのではないのですか』と、逆に心配になってしまいました。

議員定数が12人になっても、議会は全く問題なく回ると私は確信しています。

全員が車に乗れて、携帯電話を持って、さらにネットに接続できるタブレットも支給されているのですから、昔の議員の5倍くらいは余裕で活動できます。

『定数を減らすと市民が困る』と言う議員さんがおりますが、それは市民ではなく、選挙が大変になる自分が困るという意味と、市民のみなさんは全員が気づいているのでは?






〆鯑紹介した『17日のお昼に、市役所に出かけたら、喫煙所の外で市役所職員と市議会議員が煙草を吸っていて、あきれてしまった』というご意見についてです。

今日は12月定例会最終日でしたので、朝一番に総務部長さんにご意見を伝え、全職員の喫煙マナーの徹底を強くお願いしてまいりました。

また、議員のほうにつきましては、朝、議会事務局長を通して議長に伝え、本会議終了後の議員のみの全員協議会で私が述べることとなり、そのようにさせていただきました。

18人の議員で、喫煙する人は、おそらく5名ほどかと思いますが、もしも写真や動画などで撮影されたりしたら、大変なことになる可能性もありますので、そうしたこともお話させていただきました。

おそらくこれで、喫煙所の外での市役所職員と議員の喫煙はなくなるかと思いますが、もしも見かけたら、ご連絡ください。

ちなみに、私も20代の頃は、煙草を吸っていましたが、禁煙して35年以上になります。

今思えば、止めて良かったです。

煙草を吸い続けていたら、いまランニングするようなことはなかったでしょうし、煙草の値段も高いので、財布へのダメージも大きかったことと思います。

一日一箱くらい吸う人は、たぶん年間15万円くらいは、たばこ代になってしまうのでしょうが、出費に加えて、健康へのダメージもありそうですので、スパっと禁煙してしまうのもよろしいかも?

煙草を止めて大変だったのは、その直後から体重が増えてしまい、一時期85kg近くなったことですが、今は健康管理がうまくなり、70kgをちょっと超えるくらいになりました。

若いころは、同級生男子で煙草を吸わない人は数えるほどでしたが、今では吸っている人が数えるほどという感じです。

40年ほどで、時代は大きく変わりました。




12月19日(日)
⇒縞、妙義パノラマパークのイルミネーションを見てきました。

かなり大きなイルミネーションですので、点灯時間の5時には、多くの方が見に来られていました。

スマホだと、暗くてうまく写真が撮れない可能性がありましたので、デジタル一眼レフカメラを持っていき、久しぶりにそれで撮影してみました。






2月20日まで、午後5時から9時に、このイベントは行うとのことです。

妙義の道の駅そばですので、暖かい服装でお出かけください。

20分ほど外で写真を撮っただけでしたが、指が冷えてしまい、最後は大変でした。







.瓠璽襪把困い燭完娶です。

『17日のお昼に、市役所に出かけたら、喫煙所の外で市役所職員と市議会議員が煙草を吸っていて、あきれてしまった』という内容です。

本来なら敷地内禁煙でもいいかと思いますが、そこまではせずに喫煙所を設けているのですから、ルールは守っていただかないと困ります。

議員全員協議会でこの件につきましては確認し、徹底することを求めてまいります。





12月18日(土)
市民の方から、今日から始まった妙義パノラマパークでの『天空のイルミネーション』についての情報と写真をメールでいただきました。



毎冬、実施しているイベントですが、今年もそういう時期になったということのようです。

12月定例会は来週の月曜日までですが、一般質問など準備が必要なことは終わっていますので、明日の夜にでも、一度出かけてみるつもりです。

貴重な情報ありがとうございました。




▲薀哀咫実膤愾手権の同志社VS大東文化大を、ツイッターで途中経過を、ちょこちょこ見ていたのですが、31−29という僅差で、同志社が勝ちました。

今日は大阪の花園でしたので、見に行くことはできませんでしたが、次の帝京戦は東京の秩父宮ですので、おそらく東京在住の同級生から切符を譲ってもらって見に行けるのではないかと思っております。

帝京大は、優勝候補の筆頭ですので、勝つことは難しいのですが、久しぶりに秩父宮ラグビー場に行きたいものです。

ラグビーは、生で見たほうが絶対に面白いです。

昨年同志社大ラグビー部は、コロナ感染者が出てしまったため、大学選手権は辞退の不戦敗でした。

今年はそんなことにならなければいいのですが…

自分の年齢を考えますと、大学の同級生とラグビーを見れることなど、あと数えるほどかと思いますので、何としても行きたいものです。

ちなみにミスターラグビーと呼ばれた平尾選手は、同じ学部の3学年後輩です。

お若いうちに亡くなられましたが、本当に残念なことでした。





〆Fは先の一般質問についての市議会だより用原稿を作成しました。

来年の2月最初に、広報とみおかと一緒に全戸配布されますので、ご覧ください。

内容は『過去の合併の経緯があるのだから、妙義地区には学校を残すべき』というものですので、妙義町のみなさんにはぜひ、ご覧になってほしいです。

また、夕方、時間があったので、久しぶりに北部運動公園の野球場の周りで、軽くランニングとウォーキングをしてきました。

だいぶ寒く汗をかくと冷えそうでしたので、汗をかかない程度にしましが、やはり体を動かすと、気持ちがリフレッシュします。

帰る頃は夕暮れでしたので、遠くに見える榛名山が絵のように浮き出て見えました。



この山も、非常に味わいが感じられます。

今度一度、三脚でも使って、固定したカメラで撮影したいものです。




12月17日(金)
^貳娘遡笋瞭麁目でしたが、終了後、議員定数問題研究会の会議が開かれました。

実は、この研究会の委員長を強引にさせられてしまって、会議を仕切る立場で、意見も述べなければならず、非常にやりづらく困っています。

でも、一番の定数削減派の私が意見を述べなければ、あっという間に、定数の削減はなしで終わってしまう危険性がありますので、途中で副委員長に仕切り役を代わってもらい、できるだけ意見を述べるようにしています。

また、今日の会議の中で議会事務局の局長さんから伺った話ですが、先日、区長理事会の懇談会のような会合があり、そこで議員定数削減についての説明を求められたので、お話に出かけたとのことでした。

複数の区長さん方も、この定数問題について関心を持ってくださっているようですので、削減派の私からすれば、これはちょっと朗報なのかもしれません。

前にも記しましたが、今の富岡市議会では、議員定数削減など『ありえない』『冗談じゃない』と考えている議員さん方が圧倒的多数です。

今日も私が、定数が同じ18人の岡谷市議会では、毎回一般質問を行う議員は14人くらいいて、富岡市の倍以上と思えるが、こんな状況なら議員を減らすべきじゃないか、という意見を述べたら、『一般質問だけが議員活動じゃない』と言われてしまいました。

その方に言わせれば、一般質問をしない議員は別の議員活動を頑張っている、とのことでしたが、議会内を見ていれば、一般質問をしない議員さんは、予算特別委員会などの重要な会議でも何も言わない、言えない議員さんが圧倒的多数と思えます。

つまり、『一般質問をせず重要な会議で何も言わない議員でも、それ以外の議員活動を頑張っているから、定数を減らす必要はない』という主張のようなのですが、もはや論理的に崩壊しているというか、支離滅裂な印象を持ちました。

前から言っているように、一般質問など、中学生の国語力があれば楽勝でできるレベルなのですから、なぜ、その程度のことを面倒くさがってやらないのか、やる気を持てないのか、非常に理解に苦しみます。

朝起きたら、だれだって顔を洗うでしょうし、夜寝る前には歯を磨くでしょうが、それと同じようなもので、議員なら一般質問くらいするのは当たり前のはずですが、どうしてもその程度のことさえやりたくない議員さん方が多数いるような感じです。

座っているだけで沈黙しているような議員が非常に多くても、『定数を減らせば市民の声を市に届けられなくなる』というのですから、これはもう、何を言っても、数の力でつぶされて終わりになるように思えてきました。

このような議会が富岡市の最高意思決定機関というのですから、これは何とかしないとまずいとは思うのですが、どうにもなりそうにありません。

ところで、富岡市議会の定数を削減するために、これから以下のデータを市民のみなさんに広く知ってもらう活動をしようと思っています。

それは、議員定数18人の県内他市との人口比較です。

例えば、富岡・藤岡・館林・渋川の市議会は定数18人でいっしょです。

でも、本年12月1日現在の人口と議員一人当たり人口は大きく異なり、以下のような状況です。

富岡市  47077人(議員一人当たり人口 2615人)

藤岡市  63635人(議員一人当たり人口 3535人)

館林市  72201人(議員一人当たり人口 4011人)

渋川市  74949人(議員一人当たり人口 4163人)

この数字を見れば、富岡市は大胆に定数削減を進めるべきと思えます。

議員一人当たり人口を藤岡市レベルにすれば、富岡市議会の定数は13人から14人ほどです。

もしも、館林市、渋川市レベルにすれば、11人から12人となります。

おそらくこの数字を示しても、『富岡市には富岡市のやり方があるんだ!』で終わってしまう可能性が濃厚ですが、多くの市民のみなさんに、この実態を知っていただき、『富岡市議会の定数は減らすべきじゃないの?』と思っていただきたいものです。






12月16日(木)
。隠卸酊衫祺颪琉貳娘遡篏蘰でした。

私は4人目でしたが、最初の質問は会派による質問で、市長が来春の市長選に立候補することを表明してもらうためのものでしたので、15分ほどでした。

なので、当初の予想よりも早く、午後1時から質問を行いました。

今日取り上げたのは、『小中学校の再編』と、『都市公園』でしたが、2番目はもちろん中高瀬観音山遺跡歴史公園についてです。

小中学校の再編の方では、以下のような点に力点をおきました。

1:市の再編計画の最大の目的は小規模校の解消のはずなのに、現在6校の中学校を2校にまとめることができても、すぐにまた両校とも小規模校になってしまうので、どうしても適正規模を目指すのなら1校にする必要があるのではないのか。

2:先の妙義中での再編に関する説明会で、『学校がなくなると地域が衰退する』という意見があったが、妙義地区は15年ほど前までは長い歴史をもつ町で、富岡市と合併しなければ小中学校は存続できたはずであり、さらに合併により富岡市は約100億円もの合併特例債を使えるようになったのだから、そうした経緯を重く受け止めるべきではないのか。

学校がなくても公民館を中心に地域づくりを進めればいいという考え方には、納得できない。

もしも、妙義地区が小中一貫校を望む声でまとまるのなら、これまでの経緯を重視して、そうした対応をすべきではないか。

3:学校の主役は、これから学校に通う子どもたちなのだから、その保護者の方々がどのような学校を望んでいるのか把握しなければならないはずだが、なぜそれをしないうちに再編計画を立てたのか? 手順が適切ではない。





中高瀬観音山遺跡歴史公園については、以下のような点を強調しました。

1:『都市計画区域人口1人当たりの都市公園面積』というデータでは、現在でも富岡市は県内12市の中で上位3番目に位置する。和合公園を除いて、新たに中高瀬観音山遺跡歴史公園を加えると、さらに順位が上がり2位になる。富岡市は現状でも1人当たりの公園面積は多いほうなのに、20年後に人口は4分の3、40年後には半分になると言われている今、なぜこんな無駄な公園の整備を進めるのか全く理解できない。

2:製糸場の入場料収入が激減し、いよいよ市民の血税を維持管理のために投入しなければならないのに、さらに大規模公園の整備に莫大な予算を投じれば、市民サービスの低下だけでなく、財政破綻が近づいてくるのではなかろうか。



こんな感じでしたが、結構、他の議員さんも関心を持って聞いてくださった印象です。

妙義の議員さんから、『よくぞ言ってくれた』と感謝のことばをいただきましたが、合併の経緯を知っている議員2人のうちの1人として、言わなければならない話をさせていただいたような次第です。

妙義町の方から、『合併したら庁舎はなくなったし、さらにこれから学校も全部なくなってしまうのなら、あのとき合併なんかしなけりゃよかった。元に戻してほしい』と言われたエピソードも、一般質問の中で、しっかり述べさせていただきました。

一ノ宮に住む私でも、『これじゃあまりにも妙義地区のみなさんが可哀そうだ』と思えるのですから、妙義のみなさんのお気持ちは、当然です。

そんな感じで進めた一般質問ですが、残り時間2分(持ち時間は60分)のところまで行ってしまい、ちょっと焦りました。






12月15日(水)
〔斉が一般質問のため、今日はその原稿作成でドタバタしています。

質問の部分ついては、すでに事前の打ち合わせ済みで完成しているのですが、途中のつなぎの部分の原稿が、まだ半分くらいしかできておらず、今夜は深夜まで作業をすることになりそうです。

質問は、おそらく1時半から2時の間のスタートとなりそうです。

ネット中継もありますので、家でお時間がある方は、ぜひご覧ください。

学校再編については、妙義地区のことについて、かなり深く質問しますので、可能ならば妙義地区の方々に見ていただければ幸いです。

都市公園の質問は、中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備は見直すべきというスタンスで意見を述べてまいります。

実は富岡市は、今でも公園がかなり充実してる市です。

意外に思われるかもしれませんが、これ以上、巨額な予算を投じて大規模公園など整備すれば、製糸場の維持管理費だけでもアップアップしそうなのに、財政破綻の足音が聞こえてくるのではないかと、正直私はヒヤヒヤしています。

市長さんは、そんな心配は全くなさっていないようですが、その心の強さ、大胆さが羨ましいです。

今のままでは、巨大公園が整備され、これからどんどん人口が減る中、少ない人数で大きな重荷を負担することなるのでしょうが、どうにも止められそうにありません。

市民の暮らしにあまり関係ないようなものに、貴重な予算がどんどん投入されれば、市民サービスは低下し、さらに人口の流出が進むでしょう。

『身の丈を超えた施設ばかりで人はろくにいない富岡市』にならないよう、声を上げてまいります。



12月14日(火)
▲瓮ネショップはスターバックスと入口が一緒でしたが、こんな看板がありました。



富高の生徒さんが考えたのですから、後輩たちに敬意を表して、一度は飲まないとまずいですね。

近いうちに、いただこうと思います。

この絵も味わい深くて、素敵ですね。

誰が描いたのか、ちょっと気になります。

スタバ富岡店のみなさん、富岡市を盛り上げてくださって、ありがとうございます!





仝畫庵罎蓮一般質問の打ち合わせで、市役所に出かけました。

私の一般質問は16日ですので、追加の質問を提出できるのは明日15日の正午までです。

なので、月曜日に提出した再質問の答弁を、できることなら今日中に頂きたい旨を、お二人の課長さんにお話してきました。

その後、午後3時過ぎに、学校再編と都市公園の両方の答弁をいただきましたので、ダッシュで追加質問を作成し、4時過ぎに提出しました。

これで終わりになるのかどうかは、答弁の内容次第ですので何とも申し上げられませんが、誰が聞いても分かるような明快な説明をいただいて、その先の追加質問はなしにしたいところです。

ところで昼前に、メガネのレンズの交換のため、ショップに出かけました。

私のメガネのレンズは、両目とも近視用のマイナス4.25ですが、在庫があるとのことで、15分ほどで交換できました。

同じ度数のレンズに入れ替えたのに、レンズの細かい傷などがなくなったためか、すごくクリアに見えるようになりました。

今のレンズはプラスチックのため、経年劣化が早いので、2,3年に一度くらいは交換したほうが、クリアな視界になっていいのかも?







12月13日(月)
\莉機一ノ宮公民館で年末年始の雑踏対策の会議が開かれました。

一ノ宮は貫前神社がありますので、12月31日から1月3日までは大変な人出となります。

そのため、市民グランドを参拝客の方々のための駐車場にしますが、その準備のための会議でした。

公民館で、ある程度まとまった数の方が参加する会議に出席したのは久しぶりでした。

昨年の4月に、区長さんの改選があり、一ノ宮も6名の区長さんの半分が新しい方になりました。

しかし、その時はすでにコロナ時代になってしまっていたため、会議も懇親会もほぼ全てが中止のような状況でしたので、改選後1年半以上過ぎた先週、初めて区長さん全員と会議で一緒になったような次第です。

ただ、コロナの影響が依然懸念されるため、来年の新年互礼会や新年会は、まだ実施されません。

区長のみなさんや地域の方々とご一緒する集まりは、まだ当分は難しいという印象です。

今日、ある方から、『マスクはいつになったら外せるのでしょうか?』と尋ねられました。

私は専門家ではありませんので、いつなのか分かるはずはありませんが、世界では感染者数が大幅に増えている国々が多い中、日本は非常に少ない状態をキープしているのが、積極的にマスクをしていることと関係しているように思えますので、外に出かけるときのマスク着用は、まだ、長期間続くのではないでしょうか?

人が多いところに行けば、95%以上の人はマスクをしているように思えます。

先日、丹波篠山市に出かけたときも、道中でマスクをしていない人は、ほとんど見かけませんでした。

こういうところを見ますと、日本人は非常に生真面目で、おそらく世界で最もマスク着用が徹底されているのではないでしょうか。

ただ、マスクをいつもつけていると、酸素不足となって、健康に良くないようにも思えます。

体に必要な酸素を、十分に取り込めないことは、様々な悪影響が出る要因になるのでは?

なので、外にいても、一人で誰とも会話をしないような状況なら、積極的にマスクを外すことも、そろそろ行ったほうが、よろしいのではないでしょうか。

数日前の夕方、北部運動公園の野球場の周りを走りましたが、走る人はマスクなしの人が多いのですが、歩いている人は、ほぼ全員がマスクをしていました。

コロナに感染することより、マスクをしていない姿を他人に見られてしまうことが恐ろしくて、マスクをしていた人が多いのだとすると、この先、マスクを完全に外せる日常が戻ることは10年くらいないのかも?

日本人の生真面目さと、同調圧力の強さが、感染拡大を防いでいるのかもしれませんが、別の観点から考えると、悩ましい問題もあるように思えます。





12月12日(日)
_箸念貳娘遡笋慮狭萄鄒を行いました。

学校再編と中高瀬観音山遺跡歴史公園の両方の追加質問を提出しましたので、あとはその答弁を頂きませんと、その先には進めません。

学校再編につきましては、様々な意見がありますので、どのような方法がベストなのかは簡単には判断できませんが、少なくとも市の現在の計画については、細かく検証する必要があるのではないでしょうか。

曖昧な部分は、明確にしてもらいませんと、後になってから、『こんなことになるなんて聞いていない』などと混乱する可能性がありますので。

今回の再編計画の最大の目的は、生徒数が適正規模の学校にすることです。

文科省の基準では、小学校も中学校も、12クラス以上18クラスがその適正規模です。

小学校のほうは、非常に難しい問題が絡んでいますので、中学校で説明しますが、文科省の基準では、1学年が4クラスから6クラスの学校が適正規模となります。

以前から触れていますが、今の富岡市の計画通りに中学校の統廃合が進んだとしても、統合後の2校が適正規模校としていられるのは、数年あるかないかというのが現実です。

令和3年に生まれる子どもさんの数は、190人に届きそうにありませんので、おそらく、令和3年度の出生数も、同程度になるはずです。

そして、近年の傾向としては、年々出生数は低下していますので、おそらく令和4年度、5年度の出生数はさらに減っていくのではないでしょうか。

15年後には令和3年度に生まれた子どもさんが中学3年生になりますが、190人以下で、その時の中2、中1もそれと同じくらいか、ちょっと少な目くらいになると思われますので、
令和18年度には、富岡市内の中学校を一つにしても、各学年が4クラスで、かろうじて適正規模校ということになります。

なので、その生徒数で2校に分かれていれば、おそらく再度、1校にまとめるような話が出ることになるかもしれません。

でも、細かく何度も中学校の統廃合を行い、その度に校名・校歌・制服を替えていくとなったら、肝心の生徒の教育以外の雑事が増えてしまい、学校が混乱し、先生方への負担も大きいのではないでしょうか。

それでも、そうしたことをみなさんが全て理解した上で、市の計画通りに再編を進めようということになるのなら、それは結構なことですが、まずは、一般質問の中で、曖昧になっている玉虫色の部分を、一度ハッキリさせたいと思っています。

私は前から、中学校は一度に1校にまとめれば、適正規模の状態を長く維持できますし、手間もコストも時間もかからず、良いのではないかと考えてきました。

でも、最近は、妙義地区のみなさんのお声を多数聞いて、考え方が変わりました。

今の考えは、妙義地区は妙義中・妙義小・高田小で中高一貫校を設けて、旧富岡市側の中学校は1校に統合したら、良いのではなかろうかと思っています。

まずは、それで進めて、旧富岡市の小学校9校は、その後に考えるようにしたほうが。いいように思えてきました。

児童数が減ってしまい、複式学級を導入している学校は、確かに統合したほうがよい点もあるのでしょうが、小学校がなくなると、その地域にとっては深刻な影響が出てしまう危険性が高いように思えます。

小学校は、学習の場ですが、地元の小学校に通ったことで、、そこが自分のふるさとという意識を持てるようになるという面もあるのでは?

それを考えますと、例えば妙義地区の菅原や諸戸の子どもさんが、大変遠くの一ノ宮小に通うようになったら、自分の住んでいる地区に対する愛着の気持ちは低下するでしょうし、地区とのつながりや関りも減ってしまい、子どもさんの健全育成という観点からも弊害があるように思えます。

再編計画の説明会が始まっていますので、計画の変更はできないでしょうが、どこかで抜本的な見直しが必要と感じます。




12月11日(土)
一般質問のほうは、月曜日の朝一番で提出する追加質問を考えているところです。

再質問の答弁書を読ませていただきましたが、こちらの質問に対して、正面から受け止めず、玉虫色のどうにでもとれてしまうような回答が複数ありましたが、それに対して、さらに重ねて伺うつもりです。

かつて、前市長さんの時代に、『新たな保健センターを早く建設すべきではないか』という趣旨で、市長さんに対して名指しで質問をしたとき、当時の市長さんは答弁から逃げてしまい、部長さんが答えるということがありました。

なのでその時は、同じ質問をさらに市長に対して繰り返し、同じ答弁を部長が何度も述べるという異常な状況になってしまい、本会議が中断し一般質問が止まってしまったことがありました。

本会議の一般質問が途中でストップしたということは、長い富岡市議会の歴史の中でも、ほとんどないことかと思います。

もしかすると今回の学校再編と中高瀬観音山遺跡歴史公園の質問でも、市長が曖昧な答弁を述べれば、同じ質問を繰り返すことも考えております。

説明できないような事業の進め方をしていているため、その点を突かれると答えることが難しくなってしまうのでしょうから、進め方を変えればいいように思えますが、どういうわけか矛盾点を抱えながら強引にそれを進めようとするようなことが、富岡市は多いように感じます。

おかしな点があっても、それに対して議会が積極的に意見を述べないという状況が長らく続いてしまったため、都合の悪い質問は、どうにでも解釈できるような曖昧な答弁で切り上げてしまうということが続いてきたように感じますが、もうそういうやり方は、終わりにしたほうがよろしいのでは?






\濯機の調子が悪いので、家族で高崎の大手家電販売店に出かけました。

昼食は、何だか無性に駅の立ち食いそばが食べたくなり、一人で上信線のホーム近くのお店で、久しぶりに立ち食いそばを食べました。



素朴な味ですが、たまには『駅そば』っていいですよね。

お財布にも優しいですし、早く食べられますので、一人ならこれで十分という感じです。

ところで、高崎駅からオーパに続くデッキには、巨大なクリスマスツリーもありましたが、このようなところが、高崎のスゴイところと思えます。



豊かな街になるほど、直接は何かに役立つものではないような装飾やデコレーション的なものが多くなり、それが賑わいや活気を演出しているように見えます。

遊びの要素がある街は、ワクワク感があり、人が集まるというところでしょうか。

群馬県内では、高崎駅周辺は、ダントツの都会的な存在感がありますが、これを見てしまうと、富岡市の中学生が高崎市内の高校に行きたくなってしまうのも、よく分かります。






12月10日(金)
〇童生徒数が一定の基準を下回ると、2つの学年を1つの学級にまとめる複式学級になります。

実は、この複式学級については、以前から知ってはいましたが、実際にどんなふうに授業を進めているのか、また、子どもたちの様子はどんな感じなのかを一度も見たことがありませんでしたので、今日、ある小学校の複式学級を実際に見させていただきました。

3年生と4年生が複式学級になっていましたが、実際の授業は、別々の教室で行われていました。

3年生は算数の授業で、先生が8人の子どもたちに二等辺三角形や正三角形の特徴について指導されていました。

この人数ですと、団体の活動というのは難しいのでしょうが、勉強に関しては、先生の目が一人ひとりの子どもに届きますので、勉強でつまずいている子は、すぐに把握できるように思えました。

そして4年生のクラスでは、英語の授業が行われていましたが、びっくり仰天でした。

7人の児童に対して、日本人の先生と指導助手、そしてフィリピン人の英語教員2人という合計4人で、英会話の練習をしていたからです。

富岡市は、英語学習に力を入れていて、以前からいらっしゃる外国語指導助手(ALT)の外国人の方に加えて、現在は英語教員の資格を持つフィリピン人の先生が14人もおられます。

そのことは知ってはいましたが、実際の授業風景を初めて見て、『こういう時代になったのか』と本当に驚きました。

複式学級の視察に伺ったのですが、富岡市が力を入れている英語の授業も見ることができて、その点では大変ラッキーでした。

英語教育のほうは、次の機会に一般質問で取り上げるつもりです。

ところで、複式学級の印象は、思っていたよりも、はるかに良好な学習環境と感じました。

『複式学級は2学年の授業を1人の先生が指導するので授業に問題がある』というような固定観念を持ってしまいがちですが、実際は教員免許を持っている方(退職した元教員の方など)が非常勤の先生として指導しますので、その心配はなさそうです。

逆に、人数が少ないので、授業についていけなくなる子どもは減るのでは?

ただ、少ない人数ですので、人間関係がうまくいかなくなると、その点は非常に難しそうです。

でも、人間関係が難しいのは、大きい学校も世の中全体もそうですので、それほど過度に考える必要はないのかもしれませんが…




12月9日(木)
∋毀鮟蠅遼銘鷦崗譴僚估り口に、上下式の金属製のポールがありますが、もうかなり長期間、このように破損した状態です。



すぐに直すものかと思っていましたが、なかなか直りません。

修理の手配をすでにしたのかどうかも分かりませんが、まさか来年まで、このままなんていうことはないのでしょうね?

見栄えがよろしくないので、早く交換する必要があるように思います。







。隠卸酊衫祺颪琉貳娘遡笋任蓮学校再編の他に、中高瀬観音山遺跡歴史公園についても取り上げています。

そちらの質問は、月曜日に送った再質問の答弁が、今日の昼過ぎに届いた状況です。

答弁を送っていただくのに時間がかかるときは、明確に説明するのが難しい場合が多いのですが、中高瀬観音山遺跡歴史公園の件は時間がかかっているということは、この整備の必要性を説明するのが困難ということなのかもしれません。

普通に考えれば、人口減少がどんどん進み、税収も大幅減が確実な中、これから北部運動公園東ゾーンよりも大きな公園を整備するなどということは、絶対にあり得ない話ではないかと思えます。

しかし、市長さんは、この公園整備に大きな情熱を持っておられるようで、何が何でもつくりたいという印象です。

でも、その公園をどれほどの市民の方が、求めているのでしょうか?

市民のみなさんのほうが冷静で、これから富岡市が始めようとしている巨大公園の整備に対して、大きな疑問や強い懸念を持たれているように思えます。

今の状況は、市長さんは『何としても整備したい』という感じで、議員さんの大半はこの件についてあまり関心がないというふうに見え、市民の方々が最も疑問や不安を抱いている、というように私には見えます。

貴重な遺跡がありますので、計画の凍結とまでは望みませんが、少なくとも財政的な負担を小さくできるよう計画の縮小は不可欠と思えます。

市役所のOBの方々から、『何でいまさら、こんな時期に整備を始めることにしたんだ!?』という声も多数いただいております。

市長さんには、この件に関しては、もう少し冷静になっていただきたいのですが、6月定例会の一般質問で取り上げたときは、答弁を読む口調が、お怒りモードでしたので、また同じような展開になってしまうのかもしれません。







12月8日(水)
3杏佞吋蓮璽疋妊スクのデータをチェックしていたら、妙義ふるさと美術館で2016年4月に撮影した写真がありました。



この時は、前庭の花畑はこのように満開でした。

現在、花畑には何も花がありませんが、花が咲いていたほうが圧倒的に魅力的な景色になりますよね。

富岡市は、新しい箱モノや施設をつくることには積極的ですが、今あるものの魅力を引き出そうとする姿勢にちょっと欠けているように感じます。

非常にもったいないように思えます。





一般質問は、今日の段階では、学校再編のほうは、再質問の答弁をいただいて、さらにその先の質問を提出したところです。

また、都市公園のほうは、再質問の答弁はいただいておりません。

学校については、いろいろな方とお話しますと、様々なご意見が出てきます。

どのご意見も、一理ありますので、この件は落としどころをどうすればよいのか、非常に難しい感じがします。

例えば、中学校の再編は、市の計画では6校を2校(富中・東中・北中での統合と西中・妙義中・南中での統合)にする予定ですが、『もしも規模を最重視するなら2校ではなく1校に統合すべき』という意見や、『2校にするにしても、妙義地区は小中一貫校で、富岡市内の5校を1校にすればどうか』という意見も聞きますし、さらに別のご意見も複数聞いております。

12月定例会での一般質問では、学校再編についてはかなり突っ込んだ内容を質問するつもりです。

この件は、富岡市の将来に大きな影響が出る可能性があることなので、後になってから、『こんなはことになるとは思わなかった』、『こんなことは聞いてなかった』というような混乱が起きぬよう、市民のみなさんが疑問に感じていることや懸念を抱いていることを、できるだけ多く質問したいと思います。

学校再編については、非常に重要なテーマなので、多くの議員さん方が一般質問で取り上げるかと思っていたのですが、意外なほど意見を述べる議員さんは少ない状況です。

このような微妙な問題については、自分の考えを明らかにせず、どのご意見に対しても賛成しているような八方美人的な姿勢をとることがベターとお考えで、あえて触れないということかもしれません。

でも、それでは議論が深まりませんので、私は自分のスタンスで積極的に意見を述べていくつもりです。

多くの市民が疑問に思っていたのに、議会は何も言わず、すべて当局の計画通りになり、その後、大きな問題が生じてしまった、ということにならぬよう、積極的にこの課題には取り組んでまいります。





―々に冬本番のような陽気になってきました。

そろそろ車のタイヤを、スタッドレスに交換したほうがよろしいのかも?

この時期、ノーマルタイヤのままで雨が降りますと、雪になってしまわないか、ちょっと焦ります。

雪になるような天気予報が出ると、お店にどっと人が押し寄せて、タイヤ交換がその日のうちにできなくなってしまう場合が多いので、人が行かないうちに早めに出かけたほうがよろしいように思えます。

日本人は、多くの人と同じ行動をすることで安心感を得るようなところがありますが、有名な株式投資の格言にあるように、『人の行く裏に道あり花の山』が、世渡りの秘訣なのかも?




12月7日(火)
一般質問の原稿作成で、あれこれ調べていますが、ちょっと気になる新聞の記事を、市民の方からいただきました。

写真は、富岡市の学校再編についての本年6月26日付の上毛新聞の記事です。



それによりますと、『現在の6中学校を2校に、11小学校を4校にまとめると、100億円ほどかかるが、維持コストは5分の1以下になる』とあります。

この100億円と、5分の1以下というところが、ちょっと気になっております。

特に、現在の小中学校17校を6校にすると、維持コストが5分の1以下になるという点が、『本当にそんなに減らせるものなの?』と疑問に感じています。

この計算の根拠も知りたいので、一般質問の中で取り上げるつもりです。

なんとしても再編を進めたいという強い気持ちがあるため、そのような表現になってしまったのかもしれませんが、学校のことで維持費用を前面に出しますと、市民のみなさんから再編計画が誤解されてしまう危険性があるのでは?








〆F、若い人(男性)と、話す機会がありましたので、年齢を尋ねたら、32歳とのこと。

『ということは、平成元年生まれ?』と再度伺ったところ、『そうです』とのことでしたので、思わず、『昭和でなくて良かったね』と言ってしまいました。

いま32歳の人は平成生まれで、33歳の人は昭和生まれになるのかと思いますが、現在はどちらでも印象は大きな違いはありませんが、もう少しすると、昭和生まれは、かつての明治や大正生まれのようなイメージになり、実際の年齢よりもお年寄り感が漂ってしまう時代が来るように思えます。

なので、昭和63年(1988年)生まれと、平成元年(1989年)生まれは、一年の違いしかありませんが、イメージ的に大きな違いが生じてしまう時期が来ると思えます。

私が子どものころは、おじいさん、おばあさんは明治生まれが当たり前でしたので、大正生まれの年配の人は、ちょっと若いイメージがありました。

明治生まれというと、ちょんまげをしていた江戸時代に近い雰囲気を感じてしまったのかもしれませんが…

今や平成も終わり令和の時代ですが、またいつか、平成生まれは実年齢よりも上っぽく感じられ、令和生まれは逆に若い印象を持たれる時がくるのでは?

元号はそうした点で、ちょっと問題があるように思えます。





12月6日(月)
8畫庵罎六毀鮟蠅悄一般質問のことで出かけました。

私は第一質問の答弁をいただき、今日の時点では、第2質問を提出した段階です。

10日後の16日に一般質問をすることになっていますので、これからは忙しくなります。

ところで、一般質問を行う議員は7人ですが、しない議員さんは16日の本会議までどのような用事があるのかと言いますと、委員長は先日行われた委員会の委員長報告書を作成しなければなりませんので、ちょっと忙しい感じです。

それ以外の一般質問をせず、委員長でもない議員さんは、12月定例会に関する用事は全くないということになります。

16日、17日の一般質問の日は聞いているだけですし、20日の最終日は採決を行いますので、手を挙げるだけです。

そのようなことから、委員長ではなく、一般質問もしない議員さんは、定例会に関しては何もすることがないということになります。

ちょっと積極的な議会なら、年に4回開かれる定例会で毎回一般質問をするのは当たり前のことです。

普通に議員活動をしていれば、一般質問で取り上げたいテーマがないことなど、絶対にありえません。

4年間の任期で、数回もしくはゼロという議員さんは、どんな議員活動をなさっているのか、理解に苦しみます。

何度申し上げていますが、中学生くらいの作文力があれば十分と思えますが、そんな程度のことをやらないというのは、一体全体どういうことなのでしょうか??





▲僖愁灰鵑離如璽燭鮴依していたら、昔の写真がたくさん出てきました。

富岡製糸場の世界遺産登録が決定した瞬間の写真もありました。

あのとき私は、富小の体育館でスクリーンに映ったユネスコの会議の映像を見ていました。



あれから7年ほどが経ちましたが、あの時、今の状況をどれほどの方が予想していたのか?

何が悪かったのか、どうすれば良かったのか、検証する必要があるように思えます。







 悒灰蹈淵錺チン副反応データベース検索』というサイトがあります。

そこでお亡くなりになった人について調べてみましたら、年齢が高い方が多いのは当然ですが、10代、20代、30代という人もおられました。

高齢の方の死亡は、単に寿命であって、ワクチンとの因果関係はないと言われても理解できますが、40歳以下の若い世代の方々の死亡は、ワクチンとは関係ないとは、とても言えないのでは?

若くしてお亡くなりになった方は、ご本人もご家族も、『まさかこんなことになるとは』というところかと思いますが、大変お気の毒なことです。

数は少なくても、このようなケースが起きているのですから、『2回打っただけでは足りないので3回目も打ちましょう。さらに、その効果が衰えてきたら、4回目、5回目も接種してください』ということになったら、これはコロナ対策として、正しい方法なのか、疑問に思えてきます。

特に若い方々は、コロナに感染して亡くなるのよりも、ワクチンで命を落とす可能性のほうが高いのでは?

3回目の通知が届けば、打たないわけにはいかないのでしょうが、2回目までは大丈夫だった人の中から、3回目の接種で死亡する人は当然出てくるのでしょうから、何だか国を挙げてロシアンルーレットをさせられているような気持ちにもなります。

10年後に、『コロナワクチンの第30回目の接種についてのお知らせ』が届いたら悪夢ですが、そんなこともないとは言えないように思えます…







12月5日(日)
◆慳義山』という歌がありますが、みなさんご存じでしょうか?

明治時代には、『高等小学唱歌』に載った文部省唱歌です。

作詞は『鉄道唱歌』『故郷の空』の大和田健樹、作曲は『浦島太郎』『金太郎』の田村虎蔵という、大変著名な方の手による歌です。

以前、旧妙義町時代と、合併後の数年間は、正午には妙義町の防災無線でこの曲が流れていたというお話を、昨日、市民の方から教えていただきました。

妙義町は富岡市になりましたが、それほど有名な方がつくられて知られていた歌なら、富岡市の歴史や文化の一つとして、小学校の総合的学習のような時間に取り上げて、子どもたちに教えていくような活動も、郷土愛を育むのに良いように思えました。

この歌につきましては、これから調べて、当局に意見を述べていきたいと思います。





\莊遏定数問題研究会の第1回の会議が開かれました。

私は富岡市議会の定数については、大胆に削減すべきという考えを持っています。

なぜなら、『一般質問はしない、会議には座っているだけで何も言わない』という議員が、富岡市議会では非常に多いと思えるからです。

意見を述べる意欲がないのか、当局からの話を理解できず何も言えないのかは分かりませんが、市の最高意思決定機関である市議会がこんな状態では、富岡市の未来は明るくなるとは思えません。

なので、市役所の職員さんと議論ができる力を持っている若い議員を増やさなければならないと感じています。

選挙に出るなら、一般質問は毎回必ずやるのが当たり前という覚悟を持って出てくる人が増えませんと、水が低いほうに流れるがごとく、どんどん停滞してしまうように思えますので、議員定数は大胆に減らして、子育てなどでお金がかかる若い世代の議員を増やすために報酬を少しは引き上げるべきではないかと考えています。

以前この話を、議会の会議でしましたら、その時は、『定数は今のままの18人でいい』という意見ばかりで、『ろくでもねー話を始めやがって』と、全く相手にされないような状況でした。

しかし、私が、富岡市議会の停滞ぶりを、ホームページや市議会だよりで頻繁に取り上げるようになりましたら、ちょっと空気が変わってきたような印象で、先日の第1回目の定数問題研究会では、それまで『議員定数削減反対』だった方々が『定数の削減はせずに、議員報酬を減らせばいい』と言い始めたのですが、これはどういうことなのでしょうか?

18人の定数で、何も言わない、言えない議員さんが多数いるのだから、定数を削減して、その代わりしっかり議論ができる若い議員を増やすべきはずなのに、定数は18人のままで、議員報酬を下げたら、停滞した議会はそのままで、生活にお金がかかる若い人がさらに立候補しなくなることは確実でしょう。

つまり、18人定数のままで報酬を下げるという意見のみなさんは、議会は停滞したままで、報酬を下げて、できるだけ新たに若い候補者が出てこないようなかたちにして、自分の議員としての席を確保したいというような思惑が、おありなのかもしれないと思えました。

この考え方は、富岡市の未来のことを考えていないと、私には思えます。

何も言わない議員が多数いる停滞した状況を変えなければならないのに、さらに若い候補者が出てこれないようにして、議会改革だというのは、極めておかしな話なのでは?

もしも、報酬を下げて、定数はそのままにすれば、今以上に若い議員はいなくなり、年金をもらいながら議員をやって、何も言わずに座っているだけというような議会になってしまう可能性が濃厚と思えます。

そんな議会が市の最高意思決定機関だとすれば、富岡市の未来は暗くなるばかりでしょうし、さらに人口減少が加速してしまうのでは?






12月4日(土)
^貳娘遡笋虜銅遡笋鬚匹Δ垢襪、家で考えました。

学校再編についてと中高瀬観音山遺跡歴史公園についてを質問していますが、どちらも、市長の考え方と市民のみなさんの考え方には、大きな隔たりがあるように思えます。

学校再編につきましては、ここに来て、妙義地区や小野地区から強い反対意見があることが表面化してきましたし、中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備についても、市の計画通りにつくってほしいという意見をこれまで頂いたことはなく、すべての意見が、『規模を小さくすべき』か『整備止めるべき』という内容でした。

来年の4月に市長選がありますが、榎本市長さんが再選を目指すのでしたら、この2件の対応は、慎重にしませんと、厳しい状況になるのではないでしょうか。

もしかすると、対立候補が、『学校再編計画は抜本的に見直す』ことと、『中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備の中止』を公約に掲げれば、それだけで大差で当選する可能性もあるのでは?

でも、市長さんも、計画を公表したばかりで、大きな修正をしたり、撤回するようなことになれば、それも市長としての資質を疑われる要素になりますので、それもしづらいでしょう。

ここまで反対の意見が出てしまうことを全く想定なさっていなかったのかもしれませんが、慎重さに欠けていただけでなく、市民ニーズを見誤っていたように思えます。

学校再編の質問では、計画通り進めると妙義町から学校がなくなり、地域の衰退につながる可能性があることについても、もちろん取り上げて、突っ込んで伺うつもりです。

妙義町にお住いの議員さんは4人いますが、学校再編について一般質問や協議会で、意見を述べる議員さんは、お一人しかいないように見えますが、この現状にも違和感を持っております。

私は妙義町在住ではないことから、逆に客観的な立場からの意見を述べられますので、自分の考え方で疑問に思える点を質し、意見を述べていきたいと思います。

最近、紅葉の様子を見るために、妙義の道の駅や、ふるさと美術館に何度も出かけていますが、一ノ宮の自宅からは、結構な距離があります。

そして、そこに住む子どもさんが、一ノ宮小学校に通うということになったら、スクールバスがあったとしても、それは大きな負担になるように思えます。

その子どもさんのご家庭が、規模の大きい一ノ宮小学校に通えるのならば、遠くなってもかまわないというのなら、それでもいいのかもしれませんが、嫌々遠距離通学させられるのだとしたら、統合はしないほうがいいに決まっています。

最終的には、計画通りに進めたときに統合した小学校に通う子どもさんがいるご家庭の意見を尊重すべきと思います。

まずは、そこをしっかり把握することが重要と思いますので、それも一般質問の中で、訴えるつもりです。







12月3日(金)
¬襭兄から学校再編の説明会が、妙義中で行われました。



これまでの説明会とは、全く会場の雰囲気が異なり、質疑応答のコーナーでも多数の意見が出ました。

市の計画に対して反対のスタンスの意見が圧倒的に多かったように思えました。

また、ご意見を伺うと、納得できる点が多くありました。

ただ、今日の説明会では、反対の意見が多くなってしまい、賛成の方はどのような理由で賛成なのかが聞けず、ちょっと消化不良な感じになってしまいました。

私は、小学校は妙義町に残す方向でも、中学校はある程度の人数の学校のほうが良いのではないかと思っていたのですが、ちょっとその考えが、揺らいできたような感じです。

中高一貫校を希望するご意見も出ましたが、確かにそれも一つの選択肢になるかと思います。

今日までに、東中、富中、一ノ宮小、吉田小、丹生小、西中、妙義中で説明会が実施され、視察で出られなかった吉田小以外は出席しました。

会場に足を運んだことで、学校再編に対する地域のみなさんのお考えが、ある程度は見えてきたように思えます。

12月定例会の一般質問で、この再編計画を取り上げますので、その中で説明会でのご意見も使わさせていただくつもりです。





〆Fは朝9時に、南牧村の道の駅『オアシスなんもく』へ写真展を見るために出かけました。

昔から存じ上げていて、お世話になっている方が、ご家族3人で写真展を開催するとのご連絡をいただき、行ってみたような次第ですが、私の撮る写真とは全く次元が異なるようなハイレベルの芸術的な写真が多数飾ってあり、本当に驚きました。

私も写真は数はかなり撮るほうですが、デジカメで撮影する場合は、シャッタースピードやレンズの絞り、ISO感度などは全く考えなくてよい自動モードしか使いません。

ところが今日拝見した写真は、カメラとレンズの特性を十分に生かして撮影した写真ですので、写真撮影の奥深さを改めて知ったような印象です。

写真がお好きな方なら、楽しめる写真展ですので、ぜひお出かけください。



最近は、デジカメをほとんど使わず、アイフォンのカメラ機能ばかりでしたが、もう一回、本格的に写真を研究したくなってきました。





12月2日(木)
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その結果、令和3年の1月から11月までの出生数は167人になりました。

ひと月におよそ15人ほどのペースで富岡市では子どもが生まれていますので、おそらく今年の年間出生数は、185名ほどとなるのではないでしょうか。

コロナ禍で、出生数の減少傾向がさらに加速することが懸念されていましたが、残念ながら、そうなってしまった感じです。

また、近年の傾向では、出生数が確実に前年を割り込んでいることも心配です。

このまま200人を大きく割り込む方向で、さらに進めば、富岡市の未来は、非常によろしくないことになるように思えますが?

国の少子化のスピードを遥かに超える勢いで、富岡市の少子化は進んでいますが、その一つの原因は、政治にあることは間違いありません。

これからは、人口減少に歯止めをかけられる自治体が勝ち組、かけられない自治体は負け組です。

魅力のない自治体からは、若者がどんどん外に出て行ってしまい、高齢化と少子化が加速し衰退するという展開になるのでしょうが、富岡市の状況を見ていますと、とても心配に思えます。






仝畫娃隠飴から社会常任委員会が開かれました。

また、委員会終了後、学校再編計画についての一般質問の準備として、複数の方のところに、お話を伺いに出かけました。

その時に、下仁田の西牧出身の若い女性の方から、『私の母校は一つもないんです』というお話を聞きました。

その方は、地元の保育園と小学校、下仁田西中学校、富岡東高校の出身のため、統廃合で母校は一つも残っていないとのこと。

下仁田町はかなり前に、小学校と中学校を1つに統合しましたので、30歳以上くらいの方々は、卒業した小中学校は残っていないのではないでしょうか。

少子化に関しては、下仁田町のほうが先行していましたが、これから富岡市内でも再編計画が予定通り進めば、自分の母校が一つもないという人が多くなるのでしょう。

また、安中市には、以前、大変小規模だった小学校が、つい最近まで残っていたという話を耳にしました。

10年ほど前に廃校となったときは、全校児童数が10名になるまでは地域に学校を残してほしいというかたちで頑張ったそうですが、その10名を切ってしまったために、廃校となったそうです。

もちろん10名ほどの小学校となれば、すべての学年が複式学級です。

なので、複式学級になったら、即廃校して、どこかと統合しなければならないという訳ではないようです。

それも考え方ですが、お隣の安中市で、そのような学校があったということを初めて知りました。

外に出て、様々な人からお話を伺いますと、意外な事実や考え方を教えてもらうことが、結構あります。

部屋にこもって、ネット検索するよりも、生の情報のほうが、価値や重みがあるように思えます。





12月1日(水)
ヽ惺産栃垠弉茲寮睫晴颪、西中で開催されました。



西中もこれから大幅に生徒数が減少する見込みです。

今のままですと、10年後の令和13年度には、各学年2クラスで全校生徒数も161人になるとのこと。

ちなみに私の学年は、今の西中に統合されたときの最初の3年生でしたが、170人いました。

つまり、私の学年よりも、学校全体で少ない規模になってしまうということですので、これは衝撃的な減り方です。

3学年で161人ということは、1学年当たり約55人ということになります。

この人数ですと、2クラスになりますので、クラス替えはできますが、今以上に団体競技の部活動は難しくなりそうです。

現在の計画では、令和6年度に西中と妙義中が統合される予定ですが、その時点では、全校生徒348人で11クラスの規模になりますが、令和13年度には、211人で8クラスになる見込みのようです。

あまりにも短期間に生徒数が減ってしまうため、統合して、そこそこの規模になったとしても、すぐまた小規模の学校になってしまうということが繰り返されてしまう印象です。

さらに令和15年度には南中も一緒になりますが、その時に初めて、377人で12クラスの適正規模校になれるようです。

しかし、12クラス以上の適正規模校でいられるのは、おそらく数年で、またすぐ、小規模校になってしまうことは確実と思われます。

少子化のスピードが加速するので、再編を進めても追いつけない、というのが現実ではないでしょうか。

これは私の個人的な考えですが、もしも適正規模の学校の状態を長期間維持したいのなら、中学校は2校ではなく1校に統合したほうが良いのではないかと思えます。

具体的に言いますと、東のほうでは富中と東中、さらにそこに北中、そして西のほうでは、西中と妙義中、さらにそこに南中と、4回も統合を行い、そしてその結果できる2校は、ともにすぐに小規模校になってしまいますので、それならどこかの時点で、一度に6校を1校にまとめてしまうのも、効率的かつ合理的な方法かと思えますが?

あくまでもこの案は、学校の適正規模化を最優先課題とした場合であって、そうでなければ、別の方法も個人的には案があります。

考え方はいろいろあるかと思いますが、適正規模の学校を目指して再編するのに、すぐに適正規模でなくなってしまうというのでは、時間と手間とお金が、ちょっともったいないように感じております。






11月30日(火)
〆Fから12月定例会が始まりました。

一般質問の順番ですが、3番くじを引きました。

今回は個人の質問の他に、最初に会派の質問が一つありますので、それを含めますと4番目ということになります。

つまり、一般質問の1日目のラストです。

あまり良い順番ではありませんが、頑張りたいと思います。

ちなみに、7人の一般質問の内容は、以下の通りです。



ところで、今日はショッキングなことがありました。

新しい保健センターの建て替え工事に関する契約の議案が二つあったのですが、片方は4人が反対し、もう一つは7人が反対するという事態になりました。

耐震性に問題がある保健センターで赤ちゃんの健診を行っているという非常に不適切な状況であるにもかかわらず、議会でまだ新しい保健センター建設に反対の勢力があることに衝撃を受けました。

特にショックだったのは、私よりも若い議員さんは4名(矢野議員、木田議員、高田議員、三ツ木議員)おられるのですが、そのうちの3名が反対したことです。

考え方はいろいろありますが、子育て世代に近い議員さん方に多数の反対者がいたことには、残念な思いがしました。

現在の施設は安全性という点で大きな問題がありますので、一日も早く、新しいセンターに建て替えなければなりませんが、かろうじて片方の議案も、賛成10,反対7で可決されましたので、そのことは大変良かったと思っています。

デザイン重視で使い勝手が悪く、さらにとんでもなく高額になってしまった新庁舎の建設や、奇抜なデザインの商工会館建設のための8500万円の補助金などに賛成した議員さん方が、今度は、安全な新しい保健センターの建設には反対するというのでは、どういう考え方なのか、私には全く理解できませんが?

市民にとってどうでもいいような予算には賛成で、必要なものには反対しているように私には見えてなりません。

富岡市議会の議決は、理解に苦しむようなことが非常に多いように感じます。

こういうことからも、議員定数は大幅に削減して、若くて発言できる議員が増えるように、少しでも報酬を上げるような方法も考えるべきではないでしょうか?

問題になりそうなことが発生しましたが、新しい保健センターの建設が決まって良かったです。