富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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2021年6月のページ
5月31日(月)
午前10時から、6月定例会に関する議会運営委員会が開かれました。

一般質問の日程は、通常2日間設けてありますが、5人しか質問する議員がおらず、1日に全員が行うことになりました。

先の3月定例会では4人でしたので、5人に増えたことは良かったのかもしれませんが、定数18人の市議会でこんなに少ない議員しか一般質問をしないところは、おそらく全国でも非常に珍しいのではないかと思います。

全国で最も一般質問が少ない議会という可能性もあるのでは?

こんな状況なら、議員定数は12人ほどでも十分かと思いますが、市民のみなさんはどのようにお感じでしょうか?

ちなみに、6月定例会で一般質問をするのは以下の5名です(通告順)。

1:もはら

2:田村議員

3:高田議員

4:矢野議員

5:三ツ木議員

5名中1期議員が3名という状況ですが、これは何だか議会として、極めて恥ずかしいことと思えます。

手本を見せなければならない先輩の議員さん方が、手を抜いてばかりでは、頑張っている1期議員のみなさんも、そのうち一般質問をするのが面倒くさくなってしまい、さらに議会が停滞するようなことになってしまう可能性があるのかも?

ちなみに、前にも書きましたが、一般質問は、中学生くらいの国語力があれば全く難しくありません。

そんな程度のことでさえ、やらないというのは、いかがなものかと言いたくなりますが?

人は易きに流れる、という諺があります。

『一度、楽を覚えてしまうと、やろうと思ってもできなくなる』というのが世の常なのかもしれませんが、富岡市の中で、最も改革が必要なのは、市議会ではないかと私には思えます。







〆鯑のPayPayキャッシュバックキャンペーンについてですが、本日、担当の部長さん、課長さんからお話を伺ってきました。

PayPayの支払い方法は、『PayPay残高で支払う』場合と、『登録したクレジットカードで支払う』の2通りあるとのことです。

そして、PayPayキャンペーンでは、『PayPay残高で支払う』場合が適用され、クレジットカード支払いは適用にならないのですが、ヤフーカードだけは例外で対象になるという説明でした。

PayPayをお使いの方は、おそらくスマホのアプリを使っているかと思われますので、ヤフーカード云々につきましては、気にしなくてよろしいようです。

キャンペーンの対象店舗一覧につきましては、令和3年6月1日午前8時30分に富岡市ホームページにおいて公開するとのことですので、明日、ご確認ください。




5月30日(日)
■況遑影から、第3弾『がんばろう富岡!最大30%戻ってくるPayPayキャンペーン』が始まります。

還元率・還元額は、最大30%で、付与上限は『2,000円/回、20,000円/期間中』とのことですので、利用者にとっては大きなメリットがあります。

気になったのは、ホームページの最後に、『注:ヤフーカード以外のクレジットカードはキャンペーン対象外になります』と記されていることです。

この意味が理解できません。

ヤフーカードを私は持っていませんが、あまり一般的なカードとは思えませんので、多くの方々も同様なのでは?

明日、議会運営委員会があり、市役所に行きますので、その件については確認してきたいと思います。







〆Fの群馬県内の新たなコロナ感染者数は19人とのこと。

この1週間ほどは、大幅な減少傾向にあるように思えます。

しかし、対応を厳しくすると減少に転じ、逆に緩めるとすぐに増加し始めるという状況には、非常にやっかいな印象を持ちます。

コロナウイルスにからかわれているような気にさえなります。

この先、一度は落ち着いて、しばらくして再び次の波が来るのだとすると、東京五輪が始まる頃にリスクが高まるように思えます。

ワクチンの接種が徐々に進んではいますが、感染力の強いインド株が広がる前に、少なくとも重篤な症状になりやすい高齢者の方だけでも、一通りワクチン接種が終わっていればいいのですが、果たしてどうなるのでしょうか?

ところで、ニュースを見ますと、都道府県別のワクチン接種率が頻繁に取り上げられます。

富岡市は、かなり順調に進んでいることは間違いないのですが、週に一度くらいは、直近のワクチン接種率をホームページやインフォメールで周知すれば良さそうなものかと思いますが、なぜ行わないのでしょうか?

市民のみなさんに安心してもらうためにも、そうした情報は積極的に出すべきと思いますが?




5月29日(土)
―気飽貪戮蓮△發澆己燭量邉緇譴亮りを、軽く走るようにしています。

いつもは、20周(約10km)を目標にしているのですが、今日は大変暑かったため、16周でやめました。

ところで、野球場の入り口そばに、飲み物を買うことができる自販機が2台並んでいて、その横には、空き缶やペットボトルを捨てるための籠と、ペットボトルの蓋を捨てるための大きな缶が置いてあります。

今日、ペットボトル飲料を飲み終えて捨てようとしたら、蓋用の缶の中に、蓋だけでなくタバコの吸い殻が多数捨ててあるのが見えました。



蓋を分別するための缶が、灰皿になってしまっているような状況でした。

でも、そもそも野球場周辺は、喫煙しても良い場所なのでしょうか?

そのあたりのことも気になりましたが、もしも喫煙が許されているのなら、別に灰皿を設けるべきでしょうし、許されていないのなら、その旨をしっかり周知する必要があるのではないでしょうか?



ところで、タバコと言えば、私も以前、吸っていました。

もう、禁煙してから35年近くになります。

止めるまでは、一日にひと箱くらい吸っていたように記憶しています。

当時は、マイルドセブンのような一般的なタバコが、220円くらいの時代だったのでは?

禁煙は、最初はとてもつらい感じでしたが、1週間ガマンできれば、何とかなるように思えます。

ひと月ほど経った時、味覚がクリアになり、食べものがおいしく感じるようになったことを今でもハッキリ覚えています。

タバコを止めますと、タバコ代がかからず、さらに体も健康的になりますので、いま思えば、止めておいて良かったです。

ただ、タバコを止めてから、食欲が増進するのか、体重が10kg以上増えてしまいましたので、その点だけは問題でした。

一時期、83kgを超えるくらいになりましたが、その後、少しずつ減らして、いまは71kgほどとなり、喫煙していた若い時と同じくらいの体重になりました。

あと一つ加えますと、タバコを吸っていた当時は、外出してから、タバコの火をちゃんと消したかどうかが気になってしまうようなことが頻繁にありました。

そういう不安というのは、気になり始めますと、どんどん大きくなってしまいますが、タバコを止めてからは、タバコの火の不始末による火事などの心配は不要になりましたので、それも大きなメリットです。

タバコは嗜好品ですので考え方は人それぞれですが、私にとっては、あの時に禁煙ができたことは非常にラッキーだったと思えます。

同級生を見回すと、若い頃はほとんどが喫煙者でしたが、今も吸っている人はすごく少なくなったように感じます。

健康診断で引っかかったり、手術で悪影響が出たりしますので、止める人が多いのかもしれませんが、最大の理由は、価格の高騰なのかも…





5月28日(金)
”找市の図書館は県のまん延防止措置のため、休館中ですが、そのことについて担当の職員さんとお話をしてきました。

現在、インターネットで本の予約をした分の貸し出しは行っていますが、そちらはかなりの利用者がいるとのことでした。

個人的には図書館で本を借りるときは、タイトルを見て、おもしろそうなものを手に取り、最初の数ページを読んだ上で借りるかどうかを決めますので、インターネットで予約する人は多くはないと思っていましたが、良いほうに予想外でした。

ただ、まん延防止措置の対象となっている10市町のうち、休館にしているのは富岡市の図書館だけですので、感染予防対策として休館にするのもわかりますが、もう少し市民の利便性に配慮しても良かったのではないかと思えます。

なので、もしも再度、まん延防止措置になった時には、柔軟な対応をしてもらえるようにお願いしてきました。

ところで、富岡市の図書館の館長は、生涯学習センターの館長さんが兼務でされております。

実はそれだけでなく、一ノ宮の社会教育館の館長も兼ねています。

今後、市の財政が厳しくなる方向に進むのは確実ですので、経費節減に取り組んだ結果かと思います。

このような状況を見ますと、議会も定数の削減に真剣に取り組むべきと思わざるを得ません。

18人いても、何も言わない方々が結構おられるのですから、大阪の四条畷市のように12人にしても、全く問題ないのでは?

何も言わない議員さんが何人もいて停滞しているような議会なら、大胆に定数を削減し、少人数でしっかり議論ができる議会に変えたほうが、富岡市にとっても市民のみなさんにとっても、メリットがあることは間違いないでしょう。




5月27日(木)
男性の健康寿命は約72歳で、女性は約75歳と言われています。

ちなみに私は、62歳ですので、健康寿命まであと10年です。

長生きはありがたいことではありますが、それも体調次第でありがたみは大きく変わります。

平均寿命は、男性は約81歳、女性は約87歳です。

つまり、男性は亡くなるまでに健康ではない期間が9年、女性は12年あるということになります。

現在、多くの方が懸念しているのは、老後のこの不健康な期間のことではないでしょうか。

介護のお世話になる期間が長期になりますと、経済的な負担も大きくなります。

それが心配でお金を使えず、日本人は何歳になっても貯蓄に励まざるを得ないというのが現実なのかもしれません。

でも、介護してもらうときのための費用を貯金しておくことも大切ですが、健康寿命を延ばすことも重要と思えます。

健康寿命は簡単には延ばせないと思えますので、60歳を超えたら、健康寿命を延ばす準備に取り掛かるくらいの気構えが必要なのでは?

私も最近は、食べるものや、運動、生活習慣などで、『これはやめたほうがいい』と思える点を、改善するようにしています。

それで健康寿命がどれだけ延ばせるのかは分かりませんが、健康寿命を多くの市民のみなさんが延ばすことに成功すれば、市の財政にもメリットが生まれますので、高齢化が進む中、健康寿命延伸は非常に重要なテーマなのでは?






”找市は東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンになっていました。

相手国はフランスとミクロネシア連邦です。

予定では、大会終了後に、選手と市民や子どもたちの交流を行う予定でしたが、コロナのため、両国と富岡市によるホストタウン交流の中止が正式に決まりました。

大会のほうは、IOCのゴリ押しと、何が何でも開催したい日本政府の意向で、実施する方向で進んでいるのでしょうが、参加国の選手との交流は五輪の大きな目的の一つだったと思われますので、もったいないことであり残念です。

ところで、そのIOCの上層部の役員や委員の方が、『日本がどんな状況だとしても、そんなことは一切関係なく東京五輪は開催する』という内容の発言を繰り返しています。

失礼というレベルを超えてるように思えますが、何か日本を軽く見ているというか、馬鹿にしているような雰囲気を感じます。

これは私個人の印象なのですが、日本がアジアの国であることも、IOC関係者の上から目線での高飛車な発言の理由なのかも?

半数以上の国民が五輪の中止を求めている中で強引に開催し、それを契機に再度大きな感染の波が押し寄せるようなことになったら、誰が責任を取るのでしょうか?

IOC、JOC、日本政府のどこも責任を取らず、結局、命を落とした国民は運が悪かったで、終わりになってしまうのでしょう。

徐々にインド株による感染も広がっているようですが、それ以上に強力な東京五輪株が誕生しないことを祈るばかりです。




5月26日(水)
8労省のホームページを見ましたら、今日開かれたコロナワクチンに関する会議での資料がアップロードされていました。

そこに『新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要』という文書がありましたが、それによると85人ほどの方がお亡くなりになられたとのこと。

因果関係は定かではありませんが、厚労省の資料で示された数字ですので、確かなデータであると思います。

最近は、早くワクチン接種を進めることが国策になっていますので、ワクチンの危険性についての話は、マスコミも大きく取り上げない傾向があるように感じますが、本来なら何年もかけて治験データを積み重ねた上で接種すべきものを、緊急事態ということで使っているというのが現実なのでは?

私も、順番が来れば打ちますが、できることなら、10代、20代、30代の若い方々は、まだ打たない方が良いような気がします。

遺伝子組み換えワクチンを接種することで、数年後、人体にどのような影響が出るのかなど、誰にも分かっていないのですから、未来がある若い方々の接種は、慎重に考える必要があるように思えますが?





英語教育について、3月定例会の一般質問で取り上げました。

その時、教育委員会から頂いた資料で、『CEFR A1レベル(英検3級)』という表現があり、その意味が今一つ理解できておらず、気になっていましたので、ちょっと調べてみました。

ちなみに、CEFRとは、ヨーロッパの語学力の目安で、英検と関連付けますと、以下の通りです。



A1(初学者)、A2(初級)、B1(中級者)、B2(準上級)、C1(上級)、C2(熟練者)というように、6段階に分かれています。

そして、CEFRのA1は英検3級、A2は英検準2級で、中学3年生で英検3級以上が50%以上、高校3年生で準2級以上が50%以上というのが文科省の設定した目標となっています。

令和元年度のデータによりますと、全国の中学3年生の44%が英検3級以上の英語力を持っているとのことです。

そして富岡市の中学生はかなり頑張っていて、なんと56.5%で、文科省の目標をクリアしています。

今日は、これに関することで、教育委員会にお話を伺いに出かけました。

この件につきましては、いろいろ調べている最中ですので、また、議会で何らかの提案や意見を述べたいと思っております。





^Ε織のアプリの不具合についてですが、本日、担当部署で話を伺ってきました。

ちなみに私と同様のトラブルがあった市民の方からも、以前、市役所に問い合わせがあったとのことでした。

お二人の職員さんと原因をいろいろ考えたのですが、私のiPhoneのシステムバージョンが更新されていない可能性や、愛タクのアプリが更新されたため発生した不具合かもしれない等の話になりました。

でも、最終的には、一度スマホの電源を落として再起動したところ、アプリは普通に使えるようになりました。



もしも、アプリを立ち上げて、地図の画像が現れなかった時には、一度、スマホの再起動をなさってください。

たぶんそれで直るかと思います。



5月25日(火)
0Ε織について、市民の方からご質問をいただきましたので、久しぶりにスマホのアプリを使ってみましたら、違和感が…



停留所の番号を示す印は現れたものの、地図が出てこないのですが、これは私のスマホの調子が悪いのか、それともアプリの不具合なのか?

航空写真のほうは表示されましたので、そちらを使えばよいのでしょうが、もしも地図表示の機能が不具合なら、直していただきたいものです。





◆悒▲瓮螢が日本への渡航警戒レベルを引き上げ、米国民に渡航中止を勧告した』とのことですが、これはもしかすると、強行に開催する方向でどんどん進んでいた東京五輪を中止の方向に導く大きなきっかけになる可能性があるのでは?

米疾病対策センター(CDC)は、今の日本の状況では、ワクチン接種が済んだ渡航者でも変異株に感染するリスクがあるとし、「すべての」渡航を避けるよう勧告したということは、『五輪代表選手も日本には行かないように』という意味になるのかと思いますが、日本政府の会見では、『何ら問題なくアメリカの選手は参加できる』という旨の話をされていました。

でも、内心では、五輪開催に大きな暗雲がかかってしまったと思っているのでは?

6月に、ワクチンの効果があるのか分からないインド株が首都圏で広がるようなことになったら、おそらくアメリカ選手団の来日はなくなるように思えます。

アメリカが不参加になれば、多数の国は追随するでしょうし、そうなれば、いくら日本政府とIOCが開催すると言っても、それは無理なことなのではないでしょうか。

東京五輪開催の潮目が、ちょっと変わった感がする一日になったのでは?





NHKのニュースで、県ごとの高齢者のコロナワクチン接種率を報じていました。

23日現在で群馬県は6.9%で、関東地方の中では、最も高率です。



富岡市の状況につきましては、以前紹介しましたが、18日現在16.4%でしたので、現在はおそらく20%を超えているのでは?

その数字を見ますと、富岡市のワクチン接種は、非常に順調に進んでいると言えるでしょう。

高齢者の方々の次には基礎疾患をお持ちの方、さらには60歳から64歳の方と進むことになっていますが、富岡甘楽地区のワクチン接種は円滑に行われていますので、安心していただきたいと思います。




5月24日(月)
現在、群馬県内の10市町が『まん延防止等重点措置』の対象となっています。

具体的には、前橋、高崎、伊勢崎、太田、沼田、渋川、藤岡、富岡、安中の9市と、玉村町です。

昨日、高崎市の図書館に行きましたら、制限は設けられていましたが、ほぼ通常通りに開館していました。

富岡市の図書館は休館になっていますが、高崎市以外の自治体の図書館は、どのような対応を取っているのかが気になりましたので、今日、調べてみました。

すると、意外な結果でした。

10市町のうち、富岡市以外の全ての図書館は、閉館時間を早めるなどの対策を講じた上で、開館していました。

図書館は利用者が多い施設ですので、感染防止対策を徹底しながら、9市町は開館を継続したと推測します。

逆に富岡市だけは、万一の感染リスクを考え休館にしたのかと思いますが、果たしてどちらが妥当な考え方なのでしょうか?

個人的には、図書館はおしゃべりや飲食などをする施設ではありませんので、入館者はマスクをして、手指消毒を行い換気も徹底すれば、本を借りに来た人が図書館に入ることなど問題ないだろうと考えております。

もちろんリスクを最大限考えれば、9市町の図書館が開いていることがおかしいことで、富岡市のように休館にするのが妥当という考えの方もおられるでしょう。

考え方は人それぞれですので、どちらが正しいということはできませんが、富岡市はどのような理由で休館にしたのかを知りたい方々は少なくないのでは?







,發澆己燭量邉緇譴修个慮両稈罎凌綟擦砲弔い董担当部長さんと話をしてきました。

水道は、1月頃から使えない状態ですが、もうすぐ熱中症が懸念される時期になりますので、早急に修理していただくことを強くお願いしてまいりました。

野球の試合で訪れる人だけでなく、野球場の周りで運動している人も多いので、この水道が使えないというのは、公園として、ちょっとあり得ないことのように思えます。

老朽化で危険なベンチの件もありましたが、現地に行けば、すぐに気づきそうな問題に、市の職員の方々はなぜ気が付かないのか、非常に不思議です。

コロナ関連の仕事でお忙しいのかもしれませんが、もう少し細かい所に目配りする必要があるように感じます。

今日、部長さんから早急に対応する旨の回答をいただきましたので、今度は確実に直していただけるかと思いますが、よろしくお願いいたします。



5月23日(日)
M縞、もみじ平の野球場の周りを走りに行きました。

健康管理の一環として、週に一度、20周するようにしていますが、膝を痛めないようにゆっくり走るようにしてから、今のところは体調が良いように思えます。

ところで、走った後、いつも気になることがあります。

水を飲むための水道が、冬場からずっと故障中で使えないことです。



今日のように気温が上がれば、公園で水が飲めないというのは問題かと思えますが、いつになったら使えるようになるのでしょうか?

観音山ファミリーパークを見た直後でしたので、水道一つの修理がなかなか進まない富岡市の状況には残念な思いがしましたが、これから熱中症のシーズンになりますので、早急に対応していただきたいと思います。





天気が良かったので、バイクで高崎市立図書館に行ってみました。

富岡市の図書館は、まん延防止措置の期間中は休館ですが、高崎の図書館は中に入ると、いつものように多くの利用者の方々がおられました。

閲覧席も、距離を確保するために間引いてはいましたが、座ることはできましたし、雑誌コーナーも席数は半分になっていましたが、いつものように読むことができました。

自治体によって、どうしてこれほどの違いがあるのかは分かりませんが、富岡市はもう少し柔軟な対応をしても良いのではないでしょうか?

図書館の後は、観音山ファミリーパークにも寄ってみました。

この公園は広大なので、人の姿はまばらに見えましたが、実際の利用者はかなりの人数だったのでは?



天気が良かったので、芝生にテントを設けていたご家族の方が多数見えました。

また、水遊びができるコーナーは、子どもたちの歓声が響き渡っていました。



この公園は、芝生は広いですし、木陰や建物の軒下にベンチも数多くありますので、夏でも利用しやすいように思えます。

富岡市の公園とは、スケールも内容も違い過ぎて、とても比較はできませんが、観音山ファミリーパークはとても魅力的な公園であることにあらためて気づかされました。






‥豕五輪の開催について、IOCの会長と副会長が、『日本がコロナでどんな状況になったとしても強行開催する』ことを示唆する発言をしました。

これは半数以上が五輪中止を望んでいる日本国民の感情を逆なでしたのでは?

ちょうど2か月後が開会式だそうですが、このまま感染者数が減らず、医療もひっ迫する中での強行開催になったら、それこそ開会式の時に国立競技場を、反対の国民が取り囲みデモでもするような事態になってしまう可能性が出てきたように感じます。

やってもやらなくても、どちらに転んでも、大変な事態になりそうな雰囲気になってきました。

でも、残り2か月という段階になってしまったのですから、国民の反対がさらにヒートアップしたとしても、これから中止を決めるのは、難しいように思えます。

五輪の強行開催で、東京型の強力な変異株ができてしまうのかもしれませんが、それで命を落とすような人が多数出てしまったら、誰が責任を取るのでしょうか。

少なくとも、事前に責任の所在を明らかにしてほしいものです。




5月22日(土)
∈鯑の議員全員協議会で、中高瀬観音山遺跡整備基本計画についての説明がありました。

歴史公園を整備する計画ですが、昨日、質疑で担当課長さんに確認しましたところ、整備費用は13億円ほどで、年間の維持管理費用は2500万円ほどになるとのことでした。

観音山遺跡につきましては貴重な文化財であると思えます。

しかし、富岡市の人口は今後大幅に減少し、現在の公共施設の維持管理だけでも市の財政は大変な状況です。

さらに、製糸場の入場者数も激減していますので、今後の管理が大きな負担になることは確実です。

それに加えて、新型コロナ感染症の影響が、この先どこまで続くのかも非常に不透明です。

これらを考えますと、このタイミングで巨額の費用を投じ、観音山遺跡の歴史公園を整備することが市民の利益になるものなのか、私は非常に疑問に思っております。

市長にも全員協議会の場で、お考えを伺いましたが、私の考え方とは大きく異なっていました。

そのようなことから、6月定例会の一般質問で、この件を取り上げる予定です。

歴史公園よりも、市民の暮らしに深く関係する事業に予算を回すべきと私は考えておりますが、みなさんはどのようにお考えでしょうか?






〆鯑、図書館に行きましたら、『まん延防止等重点措置の期間中』という理由で、入館できませんでした。



家に帰ってから、まん延防止措置期間中である他市の図書館も休館になっているのか、ちょっと調べてみましたら意外でした。

高崎市、伊勢崎市、安中市の図書館についてホームページで確認しましたら、時間などの利用の制限は設けられていましたが、休館はしていませんでした。

どうやら自治体ごとに、対応は分かれているようです。

でも、コロナの感染者数が遥かに多い高崎市や伊勢崎市の図書館が開いているのに、富岡市の図書館は休館というのは、ちょっと厳しすぎる対応のように思えますが?





5月21日(金)
”找市の高齢者の方々のコロナワクチン接種状況について、今日、当局から情報提供がありました。

高齢者数は約1万6千人ですが、5月18日現在で、2631人の方が1回目の接種を受けたとのことです。

率にしますと16.4%ですので、全国平均と比べますと、かなり順調に進んでいると言えそうです。

また、1回目の接種の予約をなさった方の数は、11879人で、全体の74.2%です。

議員全員協議会の中で、担当部長さんに『最終的に富岡市の高齢者の方々は8割弱くらいがワクチン接種を希望する見込みなのでしょうか?』と質問しましたところ、『8割を少し超えるのではなかろうか』との回答でした。

病気などで体調に問題があって、接種ができない人もいらっしゃることを考えますと、8割を超えるということは、富岡市の高齢者のみなさんはワクチン接種にかなり積極的と考えてもよさそうです。

ところで、ワクチン接種をした方の状況について、インターネットで調べますと、2回目の接種後に発熱や強い倦怠感が出るなどの体調不良になる方が多いようです。

特に、若い女性にその症状が出やすいようなことも記されていますので、20代、30代の方々が接種を受けるときには、2回目の接種の後は、仕事を休めるようにしたほうが良いのかもしれません。

厚生労働省のホームページには、ワクチン接種後に死亡した方の情報が出ているとのことです。

ただ、死因がワクチン接種なのかを証明するのは簡単ではありませんので、結局は、ワクチンとの因果関係はわからずで終わってしまう可能性が高いのでしょうが…

体調が悪い時には、無理にワクチンを打たない方がよいのかもしれません。

ちなみに、5月12日のNHKのサイトに、こんな記事がありました。






5月20日(木)
⊃祁織灰蹈淵錺チンは、接種した1年後でも、かなりの抗体が残っているとの研究結果が出たようです。

テレビで、横浜市立大の先生が説明されておられましたが、遺伝子組み換えのmRNAワクチンの効果は絶大であることが証明されたというところでしょうか。

でも、そうなりますと、日本政府がもっと早くワクチンを確保し、ヨーロッパの国並みに接種をすすめていれば、今頃医療のひっ迫など起きなかったかもしれませんし、さらに何度も緊急事態宣言を出すようなことにもならなかったのでは?

結果論にはなりますが、日本のコロナ対応は失敗だったように思えます。

欧米諸国では、コロナ対策の規制を緩和する方向に進んでいますが、日本は完全に置いていかれてしまったような雰囲気を感じます。

感染者数も死者数も、欧米諸国よりも桁違いに少ないのに、コロナの封じ込めに関しては、後塵を拝することになってしまいそうです。

現時点で2回目のワクチン接種を受けた医療従事者は46%とのことですが、こんな状況では、国民全員の接種が済むのは、果たしていつになるのでしょうか?

また、ワクチン接種は短期間に一気に接種することが重要との話を聞きますので、ダラダラ少しづつ接種が進むようですと、その間に新たな変異株が生まれる可能性も高まります。

日本は、有事発生時の対応力が非常に低いことが今回のコロナ問題でよくわかりました。

日本のトップは、世界の主要国のリーダーと比べると、能力的に劣っているようにも思えますが、国民が支持した自民党で、その中でトップに最もふさわしい人として選ばれたお方なのですから、最終的には、この混乱の責任は国民にもあるのでは?







沼田市のホームページを見ましたら、市役所庁舎の会議室の一部を、土日祝日に学生用の自習室として開放しているとのこと。

図書館の閲覧席が、コロナ対策で利用できず、勉強する場所を求めている学生さんが多数いますが、沼田市のこうした取り組みは、素晴らしいことと思えます。

時々、スターバックスに行きますが、夕方の時間帯は店内で勉強している学生さんの姿をよく見かけます。

でも、スタバの飲み物は、そう安くはありませんので、高校生が毎日利用するというのは、ちょっと難しいように思えます。

富岡市も沼田市のように、もう少し積極的に自習室の問題について取り組む必要があるのでは?



5月19日(水)
コロナ禍で、市の財政はいつもより厳しい状況になっています。

世の中の景気が悪くなれば市民税収入は減少し、コロナ対策のための出費は増えざるを得ませんので、それは仕方ありません。

こんな時代なのですから、議会にかかるコストも、カットできるところは思い切って削減する必要があると思えます。

例えば、前から言っている、委員会の副委員長報酬(月額5千円で年間6万円)は、県内12市では富岡市しか出していない加算報酬ですので、それは即刻廃止しなければならないと考えております。

ところが、議会改革検討委員会で、その意見を述べても、賛成する委員はだれもおらず、結局今年度も、副委員長報酬は継続されてしまうことになりました。

『市の財政も厳しいので、12市の中で富岡市しか出していないのだから、副委員長報酬は、他市と同じように廃止すべき』と訴えても、『それなら、副委員長に仕事をつくって残せばいい』、『富岡市の財政はそれほど悪くはない』等の意見が出てしまうのですから、とても改革検討員会の議論とは思えないというか、情けないというか…

議会が自らに対して大甘な状態では、とても当局に対して、予算の無駄の指摘などできないかと思えますが?

市当局をチェックする立場なのですから、その前に、自らのこともそれ相応に律することが必要かと思いますが、そんな論理は富岡市議会では通用しないような印象です。





▲灰蹈粉鏡症対策の、まん延防止措置が実施されているため、中学校の部活動などは、平日は1時間ほどの練習のみで、土日は行わないという話を、今日、教育委員会で伺いました。

普通なら、7月の中体連を目指して、この時期は7時近くまで練習するはずですが、3年生にとっては気の毒に思えます。

また、修学旅行は秋に行く予定になっているとのことですが、今年はその時までに、コロナのほうも落ち着いて、何とか予定通りに行けるようになってほしいものです。

中学時代や高校時代での一番の思い出といえば、ほとんどの人が修学旅行でしょう。

私も、学校の授業のことなど、ほとんど記憶に残っていませんが、修学旅行のことは、45年ほど前のことでも、ハッキリと覚えています。

東京五輪の強行開催で、世界中のコロナウイルスが日本に集まり、最強の『日本型変異ウイルス』が誕生してしまい、秋の修学旅行は軒並み中止などということだけは、ならないようにしたいものです。








‥豕五輪は7月23日に開会ですので、あと2か月ちょっとです。

コロナの感染者数と、医療がひっ迫している地域が多数出ている状況を考えれば、五輪はとても行えるとは思えません。

しかし、ここまで来ても、国は開催の方針を持っていますので、こうなると、何が起きても東京五輪は開催するということになりつつあるのでは?

開催までの日数が少なくなればなるほど、ドタキャンということになりますが、まさか世界最大のスポーツイベントであるオリンピックを直前になって止めれば、日本という国の信用問題にもなりますので、これから開催日が近づくにつれ、五輪は行う可能性がどんどん高まると見るべきでしょう。

たとえ、1日の感染者数が1万人を超えても、東京で感染した方の入院がどれほど困難になったとしても、『やるとなったら絶対にやる!』ということと思えます。

そんな事態になり、運悪く感染し、病院で治療を受けられずに命を落とすようなことになったら、それこそ冗談じゃありません。

なので、これからは五輪は強行開催され、最悪の場合、医療崩壊が起きる可能性があることも覚悟して、各自で感染予防を徹底することが必要なのではないでしょうか。

今回の五輪は、海外の国の選手のコンディションは万全とは思えませんので、もしかすると日本はメダルラッシュになるのでは?

そうなっても、複雑な心境になりますが…




5月18日(火)
〆Fのお昼に、テレビのニュースバラエティ番組を見ていましたら、コロナ対策としてのマスクのつけ方を取り上げていました。

感染対策として、マスクは不織布マスクが推奨されていますが、ただつければ良いというわけではなさそうです。

マスク上部のワイヤーの部分を、鼻の高さに合うようW字型に曲げて、顔に密着させると、外から空気中の粒子が侵入するのを大幅に減らすことができるという実験データがあるとのことです。



普通にマスクをつけただけの場合は、87%もの侵入率ですが、下の写真のように工夫すると、20%ほどまで減らせるようです。



イギリス変異株が広がり始めてから、マスクをしていても感染するケースが増えているそうですが、もしかするとマスクのつけ方に問題があり、ウイルスを吸い込んでしまった可能性もあるのでは?

不織布マスクなので安全と思わず、しっかり顔に密着させることが重要なようです。

ぜひ、みなさんも、ご注意ください。

また、昨日触れた二重マスクの効果についても、ちょうど番組内で取り上げていました。

専門家のお話では、『不織布マスクの上にウレタンマスク』という二重マスクの場合は、侵入率が約36%で、W字型に調整した不織布マスク1枚では約20%ということから、1枚のマスクを、ちゃんとつければ、二重よりも効果的とのことでした。



あくまでも、一つの考え方ですが、ご参考にしてください。






5月17日(月)
最近、人が多い場に出かけるときは、二重マスクにしています。

また、大分県では、県民に対して二重マスクを呼びかけるなどしているとのこと。

二重にすると効果がどの程度上がるのかは分かりませんが、マスクの顔への密着度が上がりますので、気持ち的には効果があるように思えます。

でも、暑くなってきますと、二重マスクはつらいです。

一枚のマスクでも大変なのに、ダブルになりますと、しんどさはトリプルになってしまう印象です。

夏場の炎天下でマスクをするなどということは、コロナ前には考えられなかったことですが、さらに、二枚重ねとなると、まるで『拷問か罰ゲーム』のようにも思えます。

熱中症の季節が近づいていますので、もしも、科学的に二重マスクの効果はないのなら、はっきりと国にそれを示してもらいたいものです。





⊃祁織灰蹈覆鯢じ込めていた台湾で、最近は感染者が増えているとのことです。

AIやIT技術を駆使して、長期間感染の拡大を防いでいても、一歩間違えれば、あっという間に広がってしまうということは、根本的にこの感染症をなくすことは不可能ということになるのかも?

ワクチン接種が進んでいるイスラエルやアメリカ、イギリスなどでは、劇的に感染者数が減っています。

ワクチンの効果が少しでも長く続き、新たな変異株に対しても有効ならば、世界的にワクチンの接種が進むことで感染者数を大幅に減らせますので、ぜひ、その方向に進んでほしいところです。

でも、逆に、ワクチンの効果が長く続かず、変異株に対して有効でないようなことになりますと、混乱は延々と続いてしまうことになりますが?

不思議なのは、中国の街並みの映像を見ますと、マスクはしていますが、すでにコロナ前のような生活に戻っていることです。

観光客があふれる万里の長城の光景は、まるでラッシュ時間帯の東京駅のようでした。

なぜ、そんなことを、中国だけできるものなのか、非常に大きな謎と思えます。

もしも中国が、このままコロナを封じ込めれば、世界の7不思議に加えてもいいくらいの謎なのでは?








〕縞、富高の同窓会役員会がありました。

コロナ禍ということで、久しぶりの開催でした。

校長先生だけでなく、同窓会の事務を担当する先生方も替わってしまっていました。

役員の方々も、久しぶりにお顔を拝見するような方が多く、みなさん遠慮気味の雰囲気が漂っていました。

最近は、『学校の校長先生は若い人が多いなぁ』と思うことがよくあります。

でも、これは、自分が歳をとり、校長先生が何歳も年下になったための単なる錯覚と思われます。

子どもの頃から、校長先生というのは、『おじさん以上おじいさん以下』のような人というイメージを持ってきましたが、その人が若く見えてしまうということは、自分が完全におじいさんになってしまったということなのかもしれません。

最近強く感じるのは、人間の一生は、過ぎてみれば恐ろしいほど短いと思えることです。

若者世代から、中年となり、さらに高年に突入し、もうすぐ高齢者の仲間入りと考えますと、男性の平均健康寿命の72歳まであと10年、平均寿命の81歳まであと19年ありますが、そんな時間はあっという間に終わってしまうようにも思えます。

ビートルズが『We can work it out』という曲で、『Life is very short and there’s no time』と歌いましたが、『あー、そうだよな』と思えます。

でも、その曲を作った時、ジョンレノンは、25歳くらいのはずですが?

それを考えるとスゴイですね、ジョンレノン。



5月16日(日)
昨日、もみじ平野球場の周りを、スロージョギングしてきましたが、知っている方に何人も会い、20周走ることを話すと、みなさんビックリ仰天という感じでした。

週に一度、軽く10km走ることを目標にしていますが、膝を痛めないようにクッション性の高いシューズで、そうっと足を突くように走りますと、翌日に疲労感や痛みはほとんど残りませんので、この運動は、心肺機能の強化と、脚の筋肉が弱くなるのを防ぐのに大きな効果があるのではなかろうかと、考えております。

あと2年半で65歳になりますので、そこまで週一10kmスロージョギングを続けたいと思っておりますが、果たして継続できるものなのか?

ランニング大会に行きますと、70歳を優に超えているような人が、すごいスピードで走っているのを見ることがありますが、それは無理でも、10kmくらいならホイホイ走れるくらいの健康状態を維持できたらいいのですが…






∋童相談所が2019年度に対応した児童虐待の件数は、全国で19万3780件とのこと。

この数字は、18年度よりも21%も増えているそうです。

コロナ感染症が広がった20年度は、ステイホームや学校の休校などがあり、さらにストレスが溜まる生活を余儀なくされたかと思われますので、虐待の件数も増えたのでは?

『いま日本の子どもたちにとって、最も危険な場所は家庭』という話を聞いたことがあります。

ブラックジョークのような話ですが、その通りなのかもしれません。






”找市は今日から6月13日まで、新型コロナウイルス感染拡大防止のための『まん延防止等重点措置』が実施されることになりました。

でも、4月27日から5月14日までは連日、市内でコロナ感染者が確認されていましたが、昨日、今日はゼロです。

たまたま、このような展開になってしまったのかもしれませんが、明日以降も落ち着いてもらいたいものです。

イギリス変異株は感染力が高く、さらにこれから拡大が懸念されているインド株はイギリス株以上とのことですが、富岡保健所管内の感染者数は少ないほうですので、これまでのようにみなさんが予防対策を行っていけば、爆発的な増加は起こらないのでは?

ワクチン接種も、富岡甘楽地区は、順調に進んでいますので、インド変異株が広がる前に、高齢者の方々だけでも確実に希望者全員が打ち終われば幸いですが、期待しましょう。

ところで、とあるお店のレジのところで、これを見かけました。



確かにマスクをしていると、表情は分からないですよね。

小さな子どもさんは、人の表情を見て、社会性など様々なことを身に付けるので、マスクは子育てには問題があるという話も聞きます。

もしもこれから、ずーっとマスクが必要な社会になってしまい、その中で育った子どもたちに悪影響が出てしまうようなことになってしまったら、それも困ったことですが、本当に難しい世の中になってしまいました。



5月15日(土)
\萋、富高の卒業生で、私よりも10歳ほど下の方と話す機会がありました。

話題は、今年の入学試験での、大幅な定員割れのことになりましたが、東高と統合して共学校になってから、まだ数年だというのに、早くもこの状況というのは、非常に心配です。

また、今後、富岡甘楽地区の子ども人口は大幅に減少していきますので、今の段階でこのような状況ですと、この先はさらに暗雲が立ち込めてしまうようにも思えます。

私の高校時代は、富岡甘楽地区以外では、高崎、安中、藤岡、松井田から通ってくる同級生は結構いました。

クラスメートにも、高崎市内の中学校では、南八幡中、塚沢中、倉賀野中、二中、佐野中などの出身者がいました。

藤岡市の学校でも、確か高1の時、私の前の席にいた人は藤岡西中で、45人のクラスにもう一人、その中学出身者がいました。

しかし、その後、学区制が導入されたことで、10歳ほど下の方の学年では、高崎から通ってくる生徒は、ほとんどいなかったとのことです。

なので、富高の卒業生でも、時代によっては、かなり出身中学は異なっているようです。

おそらく今は、各高校の生徒獲得競争が激化していますので、もっと地元の生徒の割合が高まっているのでしょうが、このままですと、非常によろしくない雰囲気を感じます。

実は来週、富高同窓会の役員会が久しぶりに開かれます。

なので、その時、学校の現状について、いろいろ伺ってくるつもりです。

地元の公立高校が定員割れするような自治体というのは、残念ながら、地域全体が停滞傾向にある場合が多いように思えます。

富岡市の今後の人口減少の傾向を考えますと、一学年6クラス(240人)が近いうちに維持できなくなるとは思っていましたが、こんなに早く、その時が来てしまうとは思いもしませんでした。

先日、西中の今年の1年生は2クラスと聞いて驚いたのですが、この数年は、富岡市内で生まれる子どもさんの数は、年間250人を割っていますので、10年後くらいには、市内の全中学校がさらに小規模化し、富高も一学年4クラスを維持できれば御の字くらいになってしまうのかも?

様々な分野のあらゆることが、これまでとは劇的に変わっていくのが、これからの日本ということなのでしょうが、困ったことになってきました。




5月14日(金)
仝畫庵罎蓮∈鯑の臨時議会の議案の一つであった補正予算について、確認したい点があったので、担当の課長さんのところに出かけました。

新型コロナワクチン接種についての補正予算ですが、説明をしていただき内容は理解できました。

また、午後は環境課に出向き、外来植物であるナガミヒナゲシについての富岡市の取り組みについて、お話を伺ってまいりました。

現段階では、富岡市としては、具体的な対応は行っていないとのことでしたが、全国のあちこちの自治体で、ナガミヒナゲシの拡大を防ぐため、地域住民への周知活動に取り組んでいますので、可能ならば同様の対応をしていただくようお願いしてまいりました。

その後は、保健センターにも出かけました。

市民の方から、新型コロナワクチンの接種に関して、予約方法についての疑問や予約状況などの情報をホームページで公開することなどのご意見を昨日、頂いていたためです。

担当の職員さんに、ご意見はすべてお伝えしました。

ちなみに、ファイザー社のワクチンは1回目を打ったら、3週間後に2回目を接種する必要があるように伝えられていますが、正確には、3週間後から6週間以内に打つことが推奨されているとのこと。

なので、2回目の予約が、ちょうど3週間後に取れなくても、6週間以内ならば全く問題はないようです。

また、富岡甘楽地区は、地元の医師会の先生方の全面的なご協力をいただいていることで、接種のほうは他自治体よりも順調に進んでいるとのことです。

5月10日から、高齢者の方々の接種が始まりましたが、今日の時点で1500人ほどはすでに打てているようです。

富岡市の高齢者は1万6千人ほどですので、すでにその10%弱の方は接種を受けていることになりますが、今日の報道ステーションで『全国の接種を受けた高齢者の割合(1回目)は13日の時点で1.8%』と報じていたことを考えれば、接種状況は大変進んでいるほうと言えると思います。

当初、電話がつながらず、予約ができないという問題が多発しましたが、そちらも今は、かなり改善されたようです。

ワクチン接種は、多少の早い遅いはあったとしても、確実に全員が受けることができますので、冷静になっていただきたいと思います。

予約状況などの情報をホームページで公開する件につきましては、今のところ、接種の方を円滑に進めることが忙しく、人手の余裕もないため、難しいとのお話でした。


そのようなことでしたが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。




5月13日(木)
H某N呂強く、繁茂・群生することにより在来植物に影響を及ぼすナガミヒナゲシという花があります。

今日、市民の方から、『富岡市ではこの花の拡大を防止する活動をしているのですか?』とのお問い合わせがありました。

実は、今日まで、この花のことを知りませんでした。

ネットで調べたところ、柏崎市では、『外来植物「ナガミヒナゲシ(ケシ科)」の拡大を防ぎましょう』という注意喚起のホームページを設けていることがわかりました。

明日、担当部署に出かけて、確認したいと思います。




⊃佑縫皀里鰺蠅澆僕茲襪箸は、とても丁重なのに、それが終われば、態度が傲慢という人が時々おられます。

以前、とある方が、私の家に、奥様同伴で頼みごとに来たので、できることは協力させてもらったことがあります。

別にその時のことを恩着せがましく言うつもりはありませんが、その後その人は、その時のことを全く忘れているようで、時々、私に礼を逸した態度を取ることがあります。

そういうのは、人間性の問題なので、無視すればいいのでしょうが、時々、無性に腹が立って、『そういう態度をするなら、あの時あなたはうちに来て、私にあれこれ頼んだことをお忘れになったのですか?』と言いたくなることがあります。

その時の証拠を掲げて、言い返したくなりますが、『それをやったらおしまい』ですので、いつもグッと我慢しています。

でも、今度、頭に来るようなことを言われたら、最終兵器を出すのも、必要なのかも?

最近そんなことがありました。







〆Fは、臨時議会がありました。

そこで、議長選がありましたが、結果は、最初から勝つことが決まっていたと思える議員さんが圧勝でした。

昨日の最後に記した『10,4,3,1』の数字ですが、実は議長選の票の割れ方の予想でした。

私は、4票になるものかと思っていました。

あれだけ話し合いをして、信用していても、ギリギリになって考えを変える人がいるという、世の中の厳しさというか、富岡市議会議長選の闇の部分を感じました。

最初から、勝てる話ではなかったので、別にその人のことを恨むつもりはありませんが、水面下で、何が行われているのかサッパリ分からないのが、富岡市議会議長選ですので、この程度のことは、日常茶飯事の出来事ということでしょう。

なので、結果は、勝った議員さんが11票で、私は3票でした。

もちろん、どの議員さんが、誰に投票したという情報はつかんでおりますので、この場では紹介しませんが、興味がある方は、お声をかけていただければお話させていただきます。

富岡市議会内の人間関係が分かるだけでなく、結構、『へー、そうなんだ』ということもあるのかも?

ところで、副議長には、2期目の議員さんがなられました。

多人数の会派の代表ですので、選挙になれば強いのは当然です。

もちろん、2期目でも、先輩方よりご自分のほうが実力があって、副議長にふさわしいと思い立候補されたのですから、それは立派であり結構なことです。

でも、私の個人的な思いですが、副議長をしたい期が上の先輩方がおられることは当然おわかりだったのでしょうから、議員としての大変な実力をお持ちなのでしょうが、先輩に先に譲ってあげるくらいの心の広さをお持ちになられても、もしかするとよろしかったのでは?

期が下の後輩議員が、多くの先輩議員を出し抜くかたちで副議長になったとしても、議会全体としては、不満や怒りが積もってしまってギクシャクし、あまりよろしくない展開になるように思えますが…

『先輩、後輩の関係など、議会ではそんなものは関係ない』という考え方が、富岡市議会にははびこっていますが、私はそういう傾向には疑問を持ちますし、多くの市民のみなさんも私と同様な思いなのでは?




5月12日(水)
∈F、初めて、コロナワクチンの予約を電話で取れたという方のお話を聞きました。

その方は、電話を数回かけたら、簡単に予約が取れたとのこと。

さらにその人は、親戚の人から『電話がつながらず予約が取れない』と言われたので、『じゃ、俺が電話してやるよ』と引き受けたところ、また電話がつながり、親戚の分も予約できたとのこと。

何百回も電話してもつながらない人が圧倒的多数なのに、簡単に二人分の予約を取れてしまう人もいるようですが、ずいぶん強運の人もいるものだと驚きました。

ところで、私は62歳なので、まだ当分は予約できませんが、前にも記しましたが、最後のほうに打ってもらおうかと思っています。

ワクチンの効果は一定期間かと思われますので、初めに接種した方々の効果が弱くなってきた頃、自分のワクチンの効果が続いていた方が良いように思えることと、できれば、次の冬をワクチンが効いている状態で過ごしたいからです。

ワクチンで、どの程度、感染者数を抑えられるものかは分かりませんが、抑えきれなかった場合は、次の冬の波が、一番のビッグウェーブになるのでは?

できることなら、私がワクチンを打つ頃には、集団免疫ができて、感染者数が数えるほどになっていてほしいものですが、果たしてどうなるのでしょうか…





〔斉、議長、副議長の選挙が行われます。

今回から立候補制になりましたので、疑問だらけの議長選を変えるために、立候補しました。

しかし、最初から、勝つ人は決まっているような選挙ですので、市民のみなさんに問題提起をすることと、議長選が富岡市議会の停滞の大きな原因になっていることを知っていただくために、立候補したというのが本音です。

実は、富岡市議会には会派がありますが、これは議長選で自分たちが優位になることが一つの大きな目的になっています。

できるだけ多人数の会派をつくり、そこの代表になれれば、その方は議長、副議長になれる可能性が大きく上がります。

そして、議長、副議長になりたい議員は、当然、その多人数の会派に入ろうとしますし、そうなると、その会派の存在感はさらに高まるということになります。

もしも、その多人数の会派が、期が浅い議員だけのようなことになると、議会のことなど良く分からないような議員でも、議長、副議長になれることになります。

実は、今の富岡市議会は、その傾向が現れています。

例えば、キャリアの長い先輩議員が議長になりたいときには、その期が浅い多人数会派にお願いをし、そこの支援をもらえなければ、議長にはなれません。

議会は数の論理で物事が決まりますので、それは仕方ないことですが、そんな状況の議会が健全と言えるものなのでしょうか?

期が浅い議員の会派が、数の力でキャスティングボートを握ってしまうと、先輩、後輩の関係など、全くどうでもいいような状態になってしまうように思えます。

また、一般質問など、やる気がわかなくなってしまうのでは?

今の富岡市議会は、一般質問をする議員は非常に少なく、予算特別委員会などの重要な会議でも、座っているだけの人が多いというのが現実です。

なので、この停滞した状況は、議長選狙いの大きなグループが、原因の一つと私は考えています。

また、多人数のグループが、いつも一緒に横並びで議案に賛成・反対するようになると、おかしなことが起こります。

例を挙げますと、隈研吾事務所が設計した市役所庁舎の建設や、商工会館建設の8500万円の補助金などです。

今の市役所庁舎の建設については、私は、当初30億円ちょっとの計画だったものが、大幅に計画を縮小したのにもかかわらず50億円弱の建設費に膨れ上がったことに強い疑問を持ち、反対しました。

また、商工会館建設の補助金についても、非常に凝ったデザインの民間の建物を建てるために、なぜ市民の血税から8500万円も補助を出さなければならないのか、全く理解できませんでしたので、こちらも反対しました。

どちらの議案も、反対した議員は4名ほどでした。

実は賛成した十数名の議員さんの中にも、疑問を持っていた人は多くいたように思えます。

でも、そこで反対すれば、そのグループから排除されてしまう可能性があり、それを恐れて賛成せざるを得なかったというところなのではないでしょうか?(私の推測です)

もしも、市役所の庁舎を平凡な建物に変えれば、数億円は簡単に削減できたと思います。

また、商工会館の補助金も、大幅に削減可能だったでしょう。

つまり、議長選を視野に入れた多人数の議員が集まるグループが、議案の採決にも、大きな悪影響を及ぼしているのではないか、というのが私の考えです。

なので、議長選のやり方を変えることが、議会の健全化と、市民のみさなんの利益になるものと確信していますが、残念ながら、そう考える議員さんは数えるほどで、これからも、延々と今の状況が続く可能性が高そうです。

議会の内部からの改革は難しいようですので、これからは、議員定数の削減などについて、市民のみなさんから声を上げていただくような活動に取り組んでいきたいと思います。

ところで、今、この数字が頭に浮かびました。

10、4、3、1

明日、ご説明しましょう。




5月11日(火)
仝のホームページでコロナ感染者数を毎日チェックしていますが、この数日、富岡保健所管内でゼロの日はありませんので、いつから毎日感染者が確認されるようになったのか調べてみました。

直近の最後のゼロ人の日は、4月28日でした。

なので、今日で連続13日、富岡保健所管内で確認されていることになります。

また、4月の人数をざざっと見ましたら、4月中は富岡保健所管内での感染者がいない日が11日もありました。

なので、明らかに、4月と5月の傾向は大きく変わったと見るべきでしょう。

ちなみに、4月中の富岡保健所管内の感染者数は47人でした。

そして、5月は11日の段階で、33人です。

増加傾向にあるのは確実なのでは?

今日、県全体の感染者の内訳を見て感じたことですが、これまでコロナに感染しづらいと言われていた『10代』、『10歳未満』という人が増えています。

この点も、非常に懸念されます。

病床がひっ迫している大阪府では、新型コロナに感染し自宅で療養する人が1万4000人にのぼっているとのことですが、もしも東京が大阪と同じような状況になってしまったら、群馬にも大きな影響が出ることは確実のように思えます。

これからが、各自の自己管理能力を本当に問われる時なのかもしれませんが、地域全体で緊張感を高めて、感染がこれ以上、拡大しないようにしたいものです。


5月10日(月)
◆慄棆餤弔念貳娘遡笋鬚垢襪里蓮難しいことなのですか?』と質問されました。

全く難しくはありません。

私はこれまでに70回以上質問をしていますが、中学生の国語力程度の力があれば、十分に一般質問はできます。

なので、一般質問をなさらない議員さんは、中学生の国語力がないのか、それとも、やろうとする気持ちがないかのどちらかということになるかと思いますが、選挙に自ら名乗りを上げて出てきた議員さん方が、まさか中学生の国語力がないなどということは考えられませんので、やろうとする気持ちがない、つまり、『やる気がない』ということになるのではないでしょうか?

先日ポスティングした市議会だより第72号で取り上げましたが、今年の3月定例会で富岡市同様、定数18人の議会で一般質問を行った議員の数は下記の通りでした。

富岡市議会 4人

館林市議会 8人

藤岡市議会 10人

渋川市議会 11人

この数字を見れば、富岡市議会の低調さは、よくわかるのではないでしょうか?

そして、こんな状況なら、富岡市議会は、18人も議員がいなくても良いのではないかと、私には思えます。

18人定数を維持するなら、せめて毎回、10人くらいの議員が一般質問をする必要があるでしょう。

それができないのなら、大胆に議員定数を削減するというの合理的な考え方ではないでしょうか?

市民のみなさんから、『富岡市議会は意見を述べる議員が少ないので、定数を減らした方がいい』という意見が出るように、今後、定数削減について根拠のある数字を示していきたいと思います。








〆Fから高齢者の方々のコロナワクチンの接種が始まったようです。

ネットで、接種した人に関する記事を見ますと、ほとんどの人は大きな副反応などはないようですが、体を鍛えているスポーツ選手でも、体調を崩してしまうケースも少なくないようですので、受けた方はぜひ、数日間は気をつけていただきたいと思います。

ところで以前、読んだ記事で気になるものがありました。

それは『体格が小柄な日本人が、欧米人と同じ量のワクチンを打てば、過剰投与になってしまうリスクはないのか?』というものです。

例を挙げますと、アメリカ人の平均体重は男性が約90kgで、女性は約75kgなのだそうです。

そして、日本人は男性が約70kg、女性は約50kgとのこと。

日本人女性はアメリカ人男性の半分強ほどの体重しかありませんが、同じ量のワクチンを打っても、大丈夫なのかという疑問です。

大雑把に言えば、日本人女性は1回打てば、アメリカ人男性が2回打ったのと、体重比で考えれば同じようになります。

これから、高齢者の接種が一気に進むのでしょうが、その点は注意した方がよろしいように思えます。

高齢者の方々が終われば、その次は、40歳以上の方々が打つような運びになるのかと思いますが、果たしていつ頃、打てるようになるのでしょうか?

ワクチンの効果は、どの程度続くのかが分かっておりませんので、できることなら、この冬の流行のときに抗体が残っているような時期に打ちたいと思っております。

なので、接種を受ける最終グループを個人的には希望しています。

ところで、イスラエルやイギリス、アメリカなどの接種が進んでいる国では、感染者数が大幅に減っています。

でも、心配なのは、どこかでワクチンの効果が切れたり、ワクチンで防ぐことができない変異ウイルスが出てくることです。

もしも、どんどん新たな変異株が出現して、ワクチンで感染拡大を防ぐことができなくなったら…

そうなったら、感染しても無症状のままいられるような免疫力と体力を、各自で備えるしかないということなのでしょうが、そうならないことを祈るばかりです。



5月9日(日)
NHKのサイトに、コロナワクチンに国別接種率のグラフがありました。

それを見ますと、日本の後進国っぷりが如実に表れています。



国難レベルの危機的な状況が発生した時、国としてどのような対応ができるかで、その国の真の実力が分かるかと思いますが、日本は非常にマズい状況なのでは?

これでは、コロナウイルスの流行を、最後まで封じ込めない国のグループに、日本は入ってしまうように思えます。

『オリンピックどころじゃ、ないだろう!』と、言いたいような気分です。

世襲議員と有名人が多数集うような国会では、大したことはできないということが、今回のコロナ問題で明らかになったように思えます。

世界史の中では、かつてはポルトガルやスペイン、オランダなどが世界の強国の時代がありましたが、日本もかつて繫栄した国のグループに入れられてしまう時は、もう間もなくやって来てしまうのでは?






.汽鵐如璽好董璽轡腑鵑箸いκ麁使崛箸鮓ていたら、マスクから飛沫が飛び出している割合を調べる実験を取り上げていました。

一般的に、ウレタンマスクは飛沫が多く外に出やすく、不織布マスクは少ないと言われています。

しかし、マスクのつけ方が適切でないと、ウレタンでも不織布でも、95%以上の飛沫が外に漏れ出てしまうという実験結果になっていました。

つまり、その場にいる全員が不織布マスクをしているから、それで安全というものではないようです。

では、どうすれば良いのかというと、マスクのワイヤーを鼻のカーブに合わせた形状にして、両サイドも、しっかり密着するようにマスクをつければ、8割以上の飛沫を外部に出さないようにできるとのこと。

感染力が高い変異ウイルスが広がっていますが、ワクチンの接種ができないうちは、新たな対策はないのが現実です。

そうなりますと、これまで行っている対策の効果を上げる以外に方法はありませんが、このマスクの正しい着用の仕方を、多くの人に理解してもらい徹底することは、非常に重要なことになるのでは?

そんな印象を持ちました。



5月8日(土)
バイクでちょっと市内を、回ってきました。

いつもは市議会だよりのポスティングですが、今日は、ちょっとしたツーリングくらいの気持ちで、妙義山から下仁田のほうに出て、戻ってきました。

途中で、妙義ふるさと美術館にも立ち寄りました。

コスモスで有名なお花畑に、シロツメクサという白い花が多数咲いていました。





まだ、ゴールデンウイークの余韻が残っていたのか、みょうぎ道の駅も、ふるさと美術館もかなり賑わっていました。

ここならコロナ時代でも安心して時間を過ごせますので、気分転換に出かけてみてはいかがでしょう?




∋毀韻諒から、議長選のことを聞かれました。

『選挙運動はしているのですか?』という質問です。

実は、ハッキリ言いますと、何もやっておりません。

議長選が立候補制になりましたので、これまでの問題だらけの議長選を変えたいという思いで4人で相談して立候補はしましたが、すでに勝つ人は決まっているような選挙ですので、数名の話ができる議員さん方に、自分の考えと理由を電話で説明しただけです。

これまでのように、水面下で何でもありのような多数派工作や票固めを、もしも私がすれば、批判していた私も、同じことをすることになってしまいますので、あえて何もしません。

ただ、これまでの議長選にどのくらいの議員さん方が疑問を抱いているかを知りたいのと、議長の任期を2年から1年に変更して、役職を取り合うケンカのような議長選を終わりにしたいという考えに対して、4人以外のみなさんがどう考えているかを確認したいというのが本当の気持ちです。

もう、99.999%、結果は見えていますが、今後の議会改革を進める上での布石にするための立候補ですので、白票を投じるのよりは大きな意味があると思っております。






〆鯑の時点で、今日は県内のコロナ感染者数は3桁になるだろうと、私だけでなく多くの方は感じていたと思いますが、113人と、その通りになりました。

そして、ついでに自分の予想を記しますと、これはおそらく通過点で、まださらに大きな数になるように思えます。

感染力が強いイギリス型の変異株と、その後に広がりそうなインド株を考えれば、群馬県で1日150人や200人くらいなら、十分になる可能性があるのでは?

そうなってしまわないように、ぜひ、みなさんで気を緩めず、感染予防対策を徹底していただきたいと思います。

ところで、世界一感染者数が多いのはアメリカですが、そのアメリカでさえ、現在の時点でコロナに感染した人の割合は全国民の10%ほどです。

つまり、10人に1人なのですから、衛生観念が高い日本人の感覚で十分に注意すれば、変異株が広がるにしても、感染から逃れることは可能と考えても良いのではないでしょうか。

油断はいけませんが、いたずらに不安を抱かなくても、やれる対策をしっかり行えば、感染は防げると信じて、頑張る必要もあるのでは?





5月7日(金)
大阪や兵庫では、コロナ患者が多くなりすぎて、感染しても必要な医療を受けることができずに命を落としている方々が多数おられるとのこと。

これはもう、医療崩壊そのものでしょう。

全国の重症者数も過去最多となっていますし、この先のことを考えますと、気持ちは沈んでしまいます。

そして、今日の夜7時の菅総理の記者会見も、恐ろしいほど悲しい状況でした。

記者の質問に対して、明確な内容の答えは全くありませんでした。

菅総理は、答えることができないのか、それとも、わざと論点をずらした答えを述べておられるのか、そのどちらかかは分かりませんが、このようなお方が日本の首相という現実に恐怖感さえ持ちました。

国民が抱いている疑問に対して、分かりやすく説明して理解してもらおうという姿勢が、総理からは微塵も感じられませんでした。

いかりや長介さんの、『だめだ、こりゃ!』という言葉が頭をよぎりましたが、失われた30年が、40年になり、さらに延々と続くのが日本の未来なのかも…






〆廼瓠外に出るときには二重マスクをしています。

でも、マスクのゴムにより耳が痛くなるので、数時間程度なら大丈夫ですが、朝から夕方までずっとそのままというのは、ちょっと辛い感じです。

二重マスクにすると効果があるのかは何ともわかりませんが、呼吸が少し苦しいということは、マスクの密着度が高くなっていることを表していると思えますので、それなりの効果はあるのでは?

ところで、今日の県内の感染者数は96人でした。

明日は、3桁になるような雰囲気を感じます。

でも、県内の感染者数が100でも200でも、やれる対策に特別なことはありませんので、それを愚直に続けるしかありません。

しかし、大人でもマスクがうっとうしく思えることがかなりあるのですから、子どもさんにとってのマスクは、かなり大きな負担になっているのでは?

変異株は、子どもでも感染しやすいようですので、マスクを外すわけにはいきませんが、大変かわいそうに思えます。

修学旅行や運動会等の学校行事は、今年も実施するのが難しいような感じになってきましたが、そちらも本当に気の毒に思えます。

子どもの時期は、人生の最初のわずかな部分しかありません。

子どもたちは、将来の糧となるような様々な経験ができる貴重な時間を奪われてしまっているということを、大人はもっと重く受け止める必要があると思えます。

東京五輪の強行開催のため、子どもたちの生活にも大きなしわ寄せが起きているように感じますが、今の日本政府は、物事の優先順位を見誤っているのでは?





5月6日(木)
ー造詫莉気裡隠各に、市議会臨時会が開かれ、その時に、議長、副議長が決まります。

以前から何度も記してきましたが、富岡市議会の議長選は、勝つためには水面下で『騙しあり、脅しあり』の何でもありのような状況になる場合があり、私は個人的にウンザリしていました。

議長になりたい議員が、自分の欲を丸出しで、後輩が先輩を堂々と罵倒するようなこともあり、見苦しさの極致のように感じていました。

毎回、議長選の度に、議会の中に、新たな恨みつらみが生じていたように思えます。

なので、『議長選など、争いたい者だけで勝手にやってくれ』という思いがしていましたが、今回の議長選から、立候補制ということに変わりました。

2名の推薦議員いれば、立候補できるという方法です。

すると、3期の佐藤議員さんが最初に立候補し、次に4期の壁田議員さんが立候補しました。

しかし、お二人とも私の考え方とは方向性が全く異なる方ですので、議長選は白票を投じようかと思っていましたら…

私と同様、今の議長選の異常な状態に疑問を持っている議員さんが複数いることがわかりました。

そして4人で話し合い、『今の混乱している議長選を終えるには、議長と副議長の任期を今の2年から1年にして、ある程度長く議員をやったら、必ず全員がどちらかの役職につけるようなシステムに変えるしかない』という結論に至りました。

そして、私たち4人以外にも、現在の残念極まる議長選に嫌悪感を持っている議員がいるかもしれないので、『議長の任期を1年に変えて、議長選の混乱に終止符を打つこと』を目的に、誰か議長選に立候補すべきということになり、一番上の5期目の私が立候補することになりました。

初めての立候補制の富岡市議会議長選は、3期の佐藤議員、4期の壁田議員、5期の私の計3名が立候補したことになります。

これまでの異常、異様な議長選では、マズいのではないかと考えている議員さん方が私たち4人以外に何人おられるかは全くわかりません。

なので、4票で負ける可能性は濃厚です。

でも、これから1週間、富岡市議会が停滞している大きな原因の一つが議長選であることを、紹介していきたいと思います。

議長、副議長の任期を1年に変更して、3期以上の議員なら必ずどちらかの役職を最低1回はできるようにすれば、後輩議員がポスト欲しさに先輩議員を罵倒するような非常識なことはなくなるでしょうし、言うことを聞かない後輩に対して『次の選挙に出られねーよーにしてやるぞ』などと脅迫する先輩議員もいなくなると、私は考えています。

5期目の私は、期は一番上なのですが、『先輩も後輩も、そんなのは関係ない』という空気に富岡市議会はなっているように感じます。

でも、どんな組織でも、そんなことがまかり通るようなところはダメなのでは…







5月5日(木)
∀日、富岡保健所管内でコロナ感染者の方が確認されています。

その大部分の方は、富岡市内の方の可能性があります。

しかし、以前にもお知らせしましたが、コロナ感染者への対応は、全て県の保健所が行っておりますので、県が『富岡保健所管内』と発表した場合は、たとえ市内から多くの感染者が出たとしても、クラスターのような状況以外は、富岡市のホームページなどを見ても、市内の感染者としては扱えません。

この状況について、疑問をお持ちの方が多いと思いますが、市が情報を出さないのではなく、出せないというのが現状のようです。

でも、最近は連日、富岡保健所管内での感染者が出ていますので、これからさらに市内の感染者の方が増えても、それは一切わからないというのは、逆に市民の方に不安を与えるような可能性もあるように思えます。

コロナ感染症の収束には、まだかなりの時間がかかりそうですので、変えられるものなら、例えば前月の富岡保健所管内の感染者のうち何名が富岡市くらいの情報は、後から出してもよろしいのでは?





.灰蹈淵Εぅ襯垢慮の警戒度が4に上がりましたので、今日は家で、部屋の片づけごとを行いました。

すると、面白いものが出てきました。

大学時代の名簿です。




個人情報の取り扱いが難しい時代の今では、信じられないような品ですが、1979年度の学部の1年生から4年生まで、全員の氏名、現住所、実家の住所、電話番号、出身高校名が出ています。

私はこの年、2年生でしたが、商学部の同級生だけで800人以上いるのですから、ざざっと名前を見ても、知っているのは数十名という感じでした。

以前、ネットで調べたとき、商学部の同級生の太田さんという方が、あの森永製菓の社長をしていることが分かったのですが、確認しましたら、確かに名簿に出ていました。

高校は姫路西高出身とあり、その高校を調べましたら、兵庫県の高校では上位3本指に入るような学校でしたので、おそらく大学時代から優秀な方だったと推測しました。

でも、昔の名簿というものは、見始めると結構興味深いもので、つい本気になって見てしまいます。

群馬県出身の先輩、同級生、後輩はいるのか見ましたら、学校別では、新島学園の方は当然何人もいらっしゃいますが、あとは前橋高校、高崎高校、桐生高校、渋川高校、伊勢崎東高校、富岡高校という感じでした。

やはり関西の学校ということで、静岡県から西の出身が多い感じでしたが、地方試験をしていましたので、北海道も意外に多いように思えました。

年賀状のやり取りをしている同級生が5人ほどおりますが、それ以外の同級生の卒業後については全く分かりません。

みなさんお元気なら幸いなところですが…

でも、人の心配をするよりも、この歳になれば、まずは自分のことですよね。



5月4日(火)
∪沼実膺辰、某テレビ番組に生出演し、そこで『お札についたウイルスは1週間生きている』と話されました。

ちょうどその場面を、私も見たのですが、それは科学的な根拠のある話なのでしょうか?

もしも事実なら、金融機関やお店などで、大量の現金に触れる人は大きなリスクにさらされていることになります。

コロナウイルスは72時間でなくなるという話を、これまで度々聞いてきましたが、1週間ということは、その倍以上の168時間、お札に付着し生きていることになります。

信ぴょう性に欠ける話のように思えます。

個人的には、最近はSuicaやペイペイ、クレジットカードを使うことが多いので、以前と比べますと、格段に現金を使わなくなりました。

なので、ウイルスは1週間生きているという話を聞いても、さほど心配にはならないのですが、もしもそれが事実なら、人が触れる可能性があるものは、必ずコロナウイルスが生きていると考えなければならなそうですので、そちらのほうが遥かに気になります。

国民の感染予防の取り組みが緩くなってきたので、引き締めるために、その話をしたのかもしれませんが、もしも事実でなければ、逆に国の信用を落とすことになってしまうだけのように思えます。

科学的な真実を知りたいものです。






〕縞、買い物に出かけ、国道254バイパスで富岡から一ノ宮に戻ってくるとき、逆方向の車はスゴイ数でした。

おそらく信州方面から東京方面に帰る車が、高速道路が渋滞していたため、下道を使っていたのでしょうが、その列の長さを見ると、世の中はあまりステイホームなどしていないように思えました。

緊急事態宣言も、もはや言葉だけのもので、多くの国民の心には響いていないというのが現実なのかも?

しかし、この数日、富岡保健所管内では連日、感染者が確認されていますので、油断はできません。

変異ウイルスになってから、以前よりも各段に感染しやすくなったような印象がありますので、『これからが本当のコロナ感染症との戦い』と覚悟するくらいに気持ちを引き締める必要がありそうです。

変異株は、これまで感染しても症状が軽かった若い方々でも、重篤化するような話を耳にします。

また、陰性になってからも、重い後遺症で苦しむ場合も多いようですので、その点も要注意です。

ところで、今日、群馬県の警戒度が4に引き上げられましたが、要請期間は5月4日(火)〜5月21日(金)とのこと。

連休明けに、感染者数が増えるような気配があることを考えますと、21日に終了となるのは難しいように感じますが?

また、もしも小中学校などが休校のような事態になったとき、タブレット端末は一人一台準備されているとはいえ、まだ自宅でリモート授業をできるような状況ではないように思えます。

学校の授業が、昨年に続いて再び混乱するようなことにならなければいいのですが、心配です。

警戒度が4になると、市の行事も中止や延期になるものが多いと思われますが、現段階では、詳細はわかりません。

情報が入りましたら、重要なものは逐次この場で紹介させていただきます。




5月3日(月)
∀休中は、時々、買い物には出かけますが、家にいる時間が長いため、買ったままで読んでいなかった本を何冊か読むことができました。

でも、だんだん年齢を重ねてきますと、本を読むことの目的がちょっと何なのか、わからなくなってきたように感じます。

若い頃なら、新たな知識や考え方を学べば、その後の人生に生かすことができますが、60歳を超えると、それを生かせる時間が少なくなってきましたので、昔ほど読書に大きな価値を見い出せないようにも思えます。

強いて意味を考えれば、読書をすることで、日本語の能力や認知機能を維持できる可能性が高くなりそうなことくらいなのかも…

でも、歳をとってもボケずに、日本語を読んだり書いたり話したりすることができれば、今は当たり前のことでも、スゴイことになりそうですので、やはり読書は何歳になっても有益と考えたほうが良さそうですね。




)萋、午後3時ころ、群馬県のコロナ感染者数をチェックし、夕方には県のホームページで富岡保健所管内の人数を確認するのが日課になっていますが、最近の増加傾向は非常に気になります。

直近の5日間での富岡保健所管内での感染者数は、4人、4人、1人、5人、7人という状況ですが、最近はゼロの日が珍しいほどになった感があります。

感染力が強い変異株が広がり始めたためだとすると、これから先は、さらにこの状態は悪化していくように思えます。

一時は、マスクをして手を洗えば、感染を回避できるような印象を持っていましたが、昨日、西村大臣が『屋外でマスクをつけていても感染する事例が増えている』とコメントしていましたので、さらに一段階、自己防衛のための対策を強化する必要がありそうです。

これからは外に出るときは、除菌用のウエットティッシュとアルコールスプレーを携帯するつもりです。



また、私は眼鏡をかけていますが、眼鏡をしていると目に入る飛沫を防ぐことができるので、感染予防に効果があると聞きます。

視力に問題がない方も、この際、ガラスレンズの伊達メガネをかけてみるのも一つの対策になるのかも?

イギリスの変異ウイルスで、これほど感染が広がっているということは、インド型が国内で広がるようなことになったら、さらに恐ろしい状況になってしまうような雰囲気を感じます。

感染を防ぐのに重要なのは、最終的には、自分の免疫力次第ということなのかもしれませんが、あとは体内にウイルスを入れない工夫ができるか否かなのでは?

大阪や兵庫では、もはやコロナに感染しても、入院さえままならない状況と聞きます。

自宅療養中に亡くなる方が増えているそうですが、もしも東京で同じようなことになってしまったら、群馬県も時間の問題になるのでは?





5月2日(日)
\沼実膺辰本日の記者会見で新型コロナ感染症について『屋外でマスクをつけていても感染が確認される事例の報告が相次いでいる』と話されたとのこと。

サラッと話しておられますが、これが本当のことだとしたら、えらいことというか、これまでの対策を抜本的に考え直す必要が出てくるのでは?

従来型のコロナウイルスが、変異ウイルスに置き換わってきたことで感染力が高まり、マスクだけでは感染防止が難しくなってきたという意味なのかもしれませんが、こうした重要な情報は、具体例を挙げながら詳しく説明していただきませんと、国民の不安感を高めてしまうだけのように思えます。

屋外でマスクをつけていても感染が広がるのなら、屋内なら感染リスクはさらに高まるでしょう。

そうなりますと、会社や学校、商業施設は大丈夫なのか、満員電車も不安、東京五輪なんてあり得ない、という感じになってしまうように思えますが?

マスクをつけることが最も効果がある感染予防対策とみんなが思ってきたのに、嫌な話を聞いてしまった感じです。





5月1日(土)
.灰蹈覆離錺チン接種の予約電話がつながらないことが、いま富岡市では大きな問題になっております。

他の自治体の状況を調べてみますと、程度の差はあれ、ほぼ全ての自治体で混乱が生じていることがわかります。

ただ、富岡市もこの状況を改善するため、コールセンターのオペレーター増員やシステムの拡張に取り組んでいます。

なので、すぐに問題が一気に解決するのは難しいですが、以前よりはオペレーターにつながる確率は高くなっており、必ずこの数カ月中に全員が接種を受けられますので、冷静に対応をしていただきたいと思います。

今回の大規模なワクチン接種は、過去に例を見ないものですので、どのような方法で進めても、何らかの混乱は生じてしまったのでは?

でも、できるだけ混乱を少なくする方法として自分なりに考えたのですが、65歳以上の高齢者をひとまとめにせず、年齢別に数グループに分けて予約を受け付ければ、混乱が小さかったように思えます。

コロナ感染症は、年齢が高くなるほどリスクも増えますので、例えば最初の1週目は85歳以上のみを受け付け、第2週は80歳以上、第3週は75歳以上、そして第4週は65歳以上全員が対象というようにすれば、公平性を確保したうえで、リスクが高い高齢の方から予約が取れたのではないでしょうか?

65歳以上が高齢者に該当しますが、高齢者になったばかりの65歳と、95歳の高齢者では、コロナのリスクに大きな違いがあると思われます。

65歳以上を全員同じ扱いにして手続きを進めますと、その中でも極めてリスクが高い人が、低い人よりも、ワクチン接種が後回しになってしまうことも多々起こるでしょう。

リスクが高い人からワクチン接種をするというのが基本であると思いますので、再度、同様の大規模接種を行うときには、そうした工夫をすべきかと、個人的には思いますが?