富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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6月30日(水)
今日で2021年も前半が終わります。

元旦に、家から富岡製糸場までウォーキングで出かけ、新年早々、部長さんと話をしてきたのが、まだ先日のように思えますが、もう6カ月も過ぎてしまったわけですね。

時間の過ぎるスピードが、本当に速くて、嫌になります。

最近、残りの人生の時間があまり長くないように思えてきたので、テレビやスマホ、パソコンをダラダラ見るのはやめるように気をつけています。

今の大人は、平均で1日に4時間くらいスマホを見ているという話を聞きましたが、睡眠時間の半分近くをスマホの画面を見ているというのは、あまりにも時間の使い方として、もったいないように思えます。

スマホは生活の必需品ですので使わないわけにはいきませんが、意識して、2、3割でも利用時間を減らして、別の活動に時間を回せば、結構なことが生きてる間にできるのでは?

あと、テレビを見る時間を減らして、ラジオを聞くようにしたら、ちょっと生活が変わった感じがします。

テレビを見ながら他のことはできませんが、ラジオなら、別のことをしながらでも聴けますので。

失ったお金は取り戻せても、失った時間は永遠に取り戻せませんので、時間は大切にしたいものです。






∪莉気療斃貌の読売新聞群馬版に、富岡製糸場の入場者が大幅に減少していることに関しての特集記事(こちらをクリック)が掲載されていました。

また、その記事をご覧になられた市民のみなさんから、心配するお声、ご意見を複数いただいております。

その問題につきましては、私も市議会だより第71号で取り上げましたが、富岡製糸場という国宝であり世界遺産である大きな文化財を、これからどのように維持管理、保存していくのかが、富岡市の重い課題になることはまちがいありません。

まずは、新型コロナ感染症の影響もあって、大幅に落ち込んでいる入場者数を、少なくとも50万人くらいには戻したいところですが、それも言うのは簡単ですが、行うのは難しいところです。

新たな観光施設を設けることは、意味がないだけでなく回せる予算もないと思えますし、かと言って、お金をかけず多くの人を呼ぶ方法があるのかといえば、それも簡単には見当たりません。

もしも、入場者数が低迷したままですと、近い将来、市民のみなさんが収めた血税を投入して、製糸場の管理コストをまかなうことになってしまいますが、そうなれば、巨大な文化財を守るために、市民サービスに回す予算が削られてしまうことになりますので、それだけは何としても回避したいところですが…







仝畍紕瓜半から、富岡地域医療企業団議会の6月臨時会が開かれました。

そして、この度、医療企業団議会の議長を仰せつかりました。

これから2年間、議長をさせていただきますが、新型コロナ感染症や地域の人口減少など、難しい課題問題がある中、さらに富岡地域医療企業団が発展しますよう全力で取り組んでまいります。

ところで、古い市役所庁舎の議場のときには、衛生施設組合議会の議長をさせていただいたことがありましたので、議長席の座り心地は知っていますが、今の新しい庁舎の議長席は座ったことがありませんでした。

座った感触は、椅子が少し前後に動かせるのですが、もう少し前に移動できれば座りやすいのでは、という印象がしました。

この状態では、長時間座って、原稿を読み続けなければならないのでは、腰が疲れてしまように思えましたが?

現在の議場は、見たところはスタイリッシュで洗練された雰囲気ですが、細かい所は、使いづらいような点が多いのかもしれません。



6月29日(火)
富岡市のワクチン接種率についての情報です。



6月27日現在で、1回目の接種率は81.33%です。

申込があった高齢者の割合が85%ほどとのことですので、希望している人の大半は、1回目の接種が終わったということになります。

この接種率は、非常に高い数値ではないでしょうか。

地元の医師会の先生方と、保健センターのスタッフのみなさんにご尽力をいただいた結果ですが、本当にありがとうございました。

12歳以上の希望者全てに打ち終わるには、まだかなりの時間を要するのでしょうが、引き続きよろしくお願いいたします。

ところで、コロナワクチンは、これから毎年、定期接種するようなことになるのでしょうか?

大規模接種が、毎年のことになりますと、それはそれで大変ですので、一日も早く特効薬ができてほしいものです。





〆Fの群馬県のコロナ感染者数は3人でしたが、6月12日から一桁の人数が続いています。

東京は再び増加し始め、第5波に入りつつあるような雰囲気ですが、群馬県は何とかこの状況が続いてほしいです。

ところで、世界に目を向けてみますと、ワクチン接種の先進国の一つであるイギリスの状況が、おかしなことになってきたように思えます。

一時期は1日の感染者数が2千人以下になりましたが、再度じりじり増え始め、6月28日は、その10倍以上の22644人です。



おそらく重症になったり、亡くなったりする方は大幅に減っているのでしょうが、ワクチンの接種率が高くなっても、感染者数を劇的に減らすのは難しいようです。

日本は、イギリスより遥かに低い接種率ですが、人口が2倍ほどいても現在2千人以下なのですから、これでワクチンを受けた方が増えれば、新型コロナはかなり抑え込むことができるのかもしれません。

でも、その期待のワクチンの供給について、気になるニュースがありました。

『国からの新型コロナウイルスワクチン供給の見通しが立たないとして、兵庫県丹波市は6月29日、新規の64歳以下のワクチン接種の予約受け付けを中止した』というニュースです。

これは伊丹市だけの特別な事情なのか、それとも全国の市で同様の問題が起きているのか、どちらなのかは分かりませんが、ワクチンの期待が高まる中、供給が足りず、打てない人が続出では困ります。

東京五輪の前に、接種率を上げることが国の目標だったはずですが、これからまだまだ大きな問題が続きそうな感じです。




6月28日(月)
⊆匆駟〇禧┻腸颪良承聴会が終えた後、一ノ宮の社会教育館にちょっと寄ってみました。

一般質問で、今の利活用ではもったいないので、改善を求めたのですが、建物の確認も兼ねながら出かけたような次第です。

ところで、社会教育館は映画やテレビドラマのロケでも使われていますが、みなさんご存じでしょうか?

下の写真は、2019年9月8日に、テレビ朝日で放送された2時間ドラマのシーンです。



雑巾がけをしている女優さんは吉行和子さんで、後方には、長塚京三さん、松下由樹さんもいるという超豪華キャストです。

この長い廊下は、社会教育館の中にあります。

また、この写真も社会教育館の前庭で撮影されたシーンです。



社会教育館のことなど、全くご存じでない市民の方々もおられるかもしれませんが、貫前神社のすぐ東ですので、一度は見学に出かけて、建物の中や、高台からの眺めをお楽しみください。





”找市社会福祉協議会の評議員会が午前10時から開かれました。

市議会社会常任委員会の委員長と副委員長は、議会側の代表として評議員になっていますが、実は私は、新しい議会構成に変わった時点で社会常任委員長ではなくなりましたので、今日が最後の評議員会でした。

今日は、会議の議長をすることになっていて、いつもとは立場が違いましたが、事務局の方からいただいた次第の原稿どおりに進めるだけでしたので、何とかなりました。

ところで、社会福祉協議会は、様々なことでお困りの方々に対する支援事業を実施しています。

でも、その活動内容が、いま一つ広く知られていないような印象も持ちます。

評議員をしていた私でも、事業報告についての説明を伺いますと、知らない事業がありますので、市民のみなさんにとっては、さらにご存じではない内容が多いのでは?

情報の周知というのは、ネットやSNSを使う人が増えても、簡単ではありません。

そのあたりが今後の大きな課題かと思えましたが、これから高齢化がますます進み、社会福祉協議会の重要性も高まることは確実ですので、職員のみなさまには、さらなるご活躍を期待しております。




6月27日(日)
〜芦鵑了垉腸餤聴選挙は、2019年の4月に行われました。

よって、先日終わった6月定例会から、4年任期の後半に入ったということになります。

前半の2年間に、8回の定例会が行われましたが、議員がどのくらい質問をしているのかを調べてみましたら、以下のような結果になりました。

8回   2人

7回   0人

6回   2人

5回   2人

4回   1人

3回   2人

2回   4人

1回   1人

0回   4人


8回全てで一般質問を行ったのは、田村議員さんと私の2名でした。

田村さんは1期目で、私は一番上の5期です。

私はキャリアが長いのですから、全てやるのは当然としても、1期目の議員さんが毎回行っているのは素晴らしいことと思えます。

また、残念なことは、3回以下の議員さんが11人もいることです。

定例会の2回に1回のペースで質問をしていけば、2年間に半分の4回は行えるのですから、あくまでも個人的な考えですが、一般質問にも真面目に取り組んでいるというのは、4回以上行っている方々で、3回以下の方々は手を抜いているというか、サボっているように思えてなりません。

何度も述べていることですが、一般質問を行うのに、特別な国語力など全く必要ではなく、中学3年生レベルの作文力があれば十分です。

また、普通に議員活動を行っていれば、取り上げるテーマがないということなど、絶対にあり得ません。

今年の3月定例会は、一般質問をした4人中、2人が1期議員さんでした。

1期の人は3人しかいませんので、つまり、2期以上の議員は、15人中2人しか質問しなかったことになります。

さらに、先の6月定例会では、一般質問をした5人中、3人が1期議員さんで、2期以上の15人の議員は再度2人しか質問しませんでした。

一般質問をする議員の半数以上が1期議員で、多数の先輩議員は、何も言えない、言う気もないというのは、非常に困った状況と思えてなりません。

富岡市議会は、富岡市の最高意思決定機関です。

それが、こんな状況では、富岡市の未来は大丈夫なのでしょうか?

富岡市のお先が真っ暗にならないようにするためには、しっかり議論ができる議会に変えていく必要がありますが、そんな意見を持っている議員は限られていますので、変えるのは困難というのが、悲しいほど重い現実です。



6月26日(土)
〆Dは、もみじ平の市民球場で行われた地元の少年野球チームの試合観戦に出かけました。



オール一ノ宮と丹生ボーイズの試合で、中盤までは丹生ボーイズが大きくリードしていましたが、最後に一ノ宮が追い付き、延長戦に突入という白熱した展開になりました。

ノーアウト1・2塁の状態で始めるサドンデス方式の延長戦でしたが、6対5のスコアで、一ノ宮の勝利となりました。



どちらが勝ってもおかしくない試合でしたが、両チームの選手のみなさんの懸命に頑張る姿には、感動しました。

3日前の夕方、富高と健大高崎の試合も少し見ましたが、野球はやはり日本人にとっては、最もなじみ深いスポーツと思えます。

コロナのため、スポーツの試合を観戦する機会がめっきり減っていましたが、そろそろ普通の暮らしに戻ってもらいたいものです。

ところで、数日前に円形ベンチの修繕が終わりましたので、今日は、少年野球の関係者のみなさんが利用されていました。




また、議員全員協議会のとき、ネットを超える飛球が球場の周りを歩いている人に当たる危険性があるので、対応をお願いしましたが、早速、注意喚起の立て看板が数カ所に設置されていました。



担当部署のみなさまには、速やかに対策を講じていただきまして、ありがとうございました。






6月25日(金)
調べごとがあり、今日、図書館に行きました。

まん延防止等重点措置が解除されましたので、閲覧席は1時間の時間制限と、席数の制限はありましたが、座って読売新聞の縮刷版を調べることができました。

新聞縮刷版というのは、分厚い百科事典のようなかたちで、過去の記事がすべて読めるようになっている本です。

ひと月分の読売新聞の東京版が、1冊にまとめられていますので、とても便利で重宝します。

富岡市の図書館には、上毛新聞と読売新聞の縮刷版が保管されているとのことです。

ただ、文字のサイズが非常に小さいので、老眼が強い人は、長時間見るのはつらいかもしれません。

ちなみに、県のコロナの警戒度はまだ3ですが、これが2になれば、利用できる席数も増やせるとのことでした。

しかし、群馬県の感染者数はかなり減りましたが、東京は再度じりじり増え始めましたので、まだ簡単には、警戒度2への引き下げは難しいのかもしれません。





ー造郎廼瓠多くの市民の方々からメールでご意見やご質問をいただきます。

これまでは、メールを受信した日から、2日以内には返信しようとしてきましたが、内容が複雑な場合もあり、時間的に非常に困難な状況になりつつあります。

また、一つの件につきまして、数回に渡るメールのやり取りになりますと、さらに時間的に厳しくなってしまいますので、簡単に文章で説明できない内容の場合は、電話をいただくか、こちらからご自宅に伺わせていただきます。

メールの返信が、議員活動の大きな負担になってきましたので、そのような方法とさせていただきますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。



6月24日(木)
午後は、焼却炉の改良工事を終えた清掃センターを、議員で見に出かけました。



清掃センターは平成5年につくられました。

事業費は、約27億円でした。

しかし、長年の使用により、焼却炉が傷んでしまったため、入れ替えの工事を行いましたが、事業費は30億円でした。



改良工事を実施したことで、これから15年間は使えることになりましたが、その後はどうなるのかを考えますと、大変そうです。

資源化センターでは、人の手で分別作業が行われていましたが、ゴミ出しをする時は、ぜひルールを守り、分別を徹底していただけますようお願いいたします。







。況酊衫祺颪蓮∈Fが最終日で、議案の採決が行われました。

特に賛否が割れるような議案はありませんでしたので、全てが可決されました。

本会議終了後、議員全員協議会が行われました。

学校の再編計画についての説明会開催の話などがありました。

また、学校再編については、数名の議員が質問や意見を述べましたが、私は『コロナのため、少子化がさらに進むことになりそうなので、この数年の推移次第では、中学校を2校に統合する計画は1校にまとめるべきではないか』という話をさせてもらいました。

昨年度の市内の出生数は210人少々くらいでしたが、ここからさらに減少して、200人を割り込んできますと、1校にまとめても十数年後には一学年5クラスの中学校ということになります。

2校ですと、せっかく再編したのに、また中途半端な規模の中学校ができてしまうことになり兼ねません。

小学校の再編に対しては、様々な意見があり、まとめるのが非常に難しそうですので、まずは、中学校の枠組みを、きっちり決めていくことが重要なのではないでしょうか。

あと、議員全員協議会の最後に、2件の要望をいたしました。

一つは、もみじ平の市民球場での、硬式野球試合時の周囲への注意喚起です。

昨日、市民球場で行われた富高と健大高崎の試合を見たとき、ファウルの打球が頻繁にネットを超えて飛んでいってしまい、球場の周りを歩いている方々にぶつかる危険性があることを感じました。

硬式の固いボールが頭にでも当たれば、大けがや場合によっては死亡事故さえ起こり得るのではないでしょうか。

そのような事故を避けるため、硬式野球の試合時には、ボールが飛んでくる可能性があることを、ウォーキングされている方々に知らせる必要があります。

その対応を、当局に求めました。

もう1件は、コロナ対策のために図書館で勉強ができない学生のみなさんに対して、市役所議会棟の1階ロビーに、自由に使えるデスクやテーブルを配置した学習スペースを設けることを提案しました。

全員協議会終了後にも、担当部長さんには強くお願いしましたので、どちらの件も、前向きに対応してもらえると思います。





6月23日(水)
⇒縞、もみじ平の市民球場へ、円形ベンチの確認に出かけました。

今日の一般質問の中で、修繕が終わっていなかった残り2つの円形ベンチの応急修繕が完了したとの説明をいただいたからです。

現地で確認しましたら、きれいな状態になっていました。

対応していただいた職員のみなさまには、お世話になりました。



また、野球場に人が集まっていたので、何の試合があるのかと思ったら、富高と健大高崎の練習試合がちょうど始まるところでした。

健大高崎は春の選抜に出場した学校ですので、甲子園に出られるチームと富高野球部の対戦となると、興味が湧きましたので、観戦することにしました。

3回が終わるところで、雨が降り始めたので帰ってきましたが、そこまでは2対2の同点で、互角の戦いでした。



最初に健大の選手が場外ホームランで先制したので、大差の試合になると思いきや、富高の選手もバックスクリーンに豪快なホームランを打つなど、ビックリ仰天の展開でした。

その後はどうなったのかは分かりませんが、生で見る野球の試合は、面白いですね。





〆Fは一般質問の日で、私は2番目に行いました。

質問の項目は『中高瀬観音山遺跡』、『新型コロナ感染症に関する市の取り組み』、『社会教育館』の3件です。

中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備を市は進めようとしていますが、その面積は、北部運動公園東ゾーンよりも少し広い21.6ヘクタールです。

また、これを進める大きな理由はの一つが、『この公園をつくることで、富岡市の少子化と人口減少の歯止めになるから』なのだそうです。

いつも言っていることですが、富岡市は年間500人以上、人口が減少していて、20年後には今の4分の3、40年後には今の半分にまで減る見込みです。

当然、現役世代の人口も減少しますので、市民税などは大幅減少が間違いないでしょう。

このようなことから、このままでは公共施設の維持管理が大変になるので、様々な施設のあり方を抜本的に見直しています。

このようなタイミングで、市は巨大公園の整備方針を決めました。

常識的に考えれば、あり得ない話ではないかと思いますが、今日の一般質問の答弁において、市長はこの公園の重要性を何度も訴えていましたので、何が何でも巨大公園をつくりたいというお気持ちは、よく理解できました。

しかし、いくら立派な公園をつくったとしても、多くの人が遊びに出かけてくるかもしれませんが、中高瀬観音山遺跡歴史公園が素晴らしいので、富岡市にわざわざ引っ越して、富岡市で子どもを生んで育てようという若い方々が、果たして増えるものなのでしょうか?

高崎市に観音山ファミリーパークという素晴らしい公園があります。

そこには、富岡市からも子どもさんを連れて遊びに行くご家庭は多いかと思います。

でも、この公園があるので、富岡市から高崎市に引っ越したご家庭というのは、いらっしゃるものなのでしょうか?

とても、そのような方は多いとは思えませんので、中高瀬観音山遺跡歴史公園を整備したからといって、富岡市の少子化や人口減少の歯止めにはならないでしょう。

しかし、巨大公園の整備は財政的な負担が大きすぎますが、中高瀬観音山遺跡を残すことは必要なので、もっと規模を縮小した計画にすべきことを質問の最後に申し上げました。

それにしても、大きな予算を投じて、立派な公園をつくったとしても、市外の人も車で来て自由に使えるのですから、公園ができたので富岡市にわざわざ転居してくる人など考えられないかと思いますが、なぜ、公園ができると転入人口が増え、富岡市で子どもを生んでくれることになるものなのでしょうか?

9月定例会の一般質問で、今日の質問の第2弾をやりたくなってきました。






6月22日(火)
^貳娘遡笋亡悗垢襪海箸如慌ただしい一日になりました。

また、今日、私よりも年齢が下で、医療従事者としてコロナワクチンの二度の接種を済ませた方々から、お話を聞く機会がありました。

3人の男性の方から伺った話では、腕に多少の痛みは現れたものの、重い症状ではなかったとのことでした。

ただ、若い看護師さんなどは、発熱したり、倦怠感が出るなどのことはあったようです。

でも、実際に知っている方が接種を済ませて、ご本人から問題ないという話を聞きますと、ワクチン接種に対する恐怖感・抵抗感が弱くなるように思えます。

実は明日の一般質問でも、コロナワクチンについてを取り上げ、接種年齢がこれまでの16歳以上から12歳以上に引き下げられたことに関しても質問します。

私が懸念しているのは、ストレートに言いますと、学校での集団接種です。

もしも、学校で接種するような方法になりますと、様々な事情でワクチンを打てない子どもさん、打たない子どもさんが分かってしまいますので、それによるいじめや差別が起きてしまう可能性があるように思えます。

そうしたことにならぬように、個別接種で進めるべきではなかろうかと、意見を述べる予定です。

日本は、異様なほど同調圧力が強い国ですので、それは子どもの世界でも同様ではないかと思われます。

ワクチンは強制ではなく、各自が自分の判断で打つ、打たないを決めることができ、さらには、打たない人に対して差別的な扱いをしてはいけないことを、子どもたちにしっかり教えていただきたいものです。

今日の夜、NHKのニュースを見ていたら、文部科学大臣が『学校での集団接種を推奨しない』と述べていましたので、ちょっと安心しました。




ところで、中高瀬観音山遺跡歴史公園の面積が、北部運動公園東ゾーンと同じほどの巨大さという事実に、驚かれた人は多かったようです。

本日メールで『財政難の富岡市では、身の丈に合った施設にする必要があるのではないでしょうか』というご意見をいただきましたが、これから中高瀬観音山遺跡歴史公園の広大さが市民のみなさんに分かれば、これは反対の声がどんどん広がるのではないでしょうか?

やはり、コンパクトな公園として整備し、次世代への負担を減らすことが重要です。

市長さんの大規模公園整備構想に水を差してしまい失礼かもしれませんが…






6月21日(月)
^貳娘遡笋任垢、最終段階で、ドタバタしております。

実は、これまではあまり際どい部分を質問すると、答弁書をお書きになる当局の方々のご迷惑になるのでは、と思っておりましたが、今日の出来事で、そんな心配はしなくても、富岡市当局のみなさんは余裕で、私の質問に答えていただけることがわかりましたので、これからは安心して、どんどん質問させていただきたいと思います。

議員全員協議会でも、遠慮しなくて良さそうですので、そのことが分かり、実りある一日になりました。

ところで、中高瀬観音山遺跡の史跡公園は、整備面積が21.6ヘクタールです。

これはどれほどの面積なのか、イメージしやすいように表現しますと、北部運動公園の東ゾーンが、21.4ヘクタールですので、ほぼ同じです。

自然史博物館、かぶら文化ホール、バスケットボールコート、陸上競技場、市民体育館、駐車場、芝の部分や周辺の林のスペースなど全てを含んだ東ゾーンという意味です。

なので、中高瀬観音山遺跡の史跡公園は、非常に大きな公園です。

そこに、観音山遺跡のガイダンス施設や、復元する竪穴住居(大型・中型・小型)なども整備しますが、私には13億円でつくれるとは、到底思えません。

また、この年間管理費が2500万円との説明がありましたが、とてもそんな金額で収まるはずはないでしょう。

ガイダンス施設には、学芸員と数名のスタッフの職員さんを配置するのでしょうが、その人件費と、施設の水道光熱費を加えただけで、簡単に2500万円など超えてしまうのでは?

その他、公園部分や復元した竪穴住居の管理などの費用を加えていけば、果たしていくらに膨れ上がるのか、予想もつきません。

ブラックホールに吸い込まれるように、また市民の血税が、新たな施設整備に吸い込まれていってしまうようなことにならなければいいのですが…

私は、遺跡の整備は必要と思っていますが、21ヘクタールもの面積で整備するのは、ナンセンスではないかと考えています。

これからは人口がどんどん減少する時代で、今後訪れる財政難の中、利便性が低い公共施設をいかにして削減していくかで頭を悩ましているときに、もう一つ、北部運動公園東ゾーンと同じ規模の新たな公園をつくるというのは、常識的にはありえないことなのでは?

整備するなら、遺跡を保存するためのミニ公園で十分ではないでしょうか。

市長さんは、何が何でも大規模公園をおつくりになりたいのでしょうが、これはもしかすると、来年の市長選の争点になるようなレベルの話なのかも…




★緊急更新★
6月21日午前11時頃、議長から私のホームページの6月17日の記述について、連絡がありました。

当局に対して失礼な表現があり、謝罪することを求められましたので、私の文章力が至らぬ点があり、当局のみなさまに不快な思いを与えてしまったことに対し、謝罪させていただきます。

ちなみに、その記述は以下の部分です。

『もしも、姉妹都市の岡谷市のように、15人ほどの議員が毎回一人3件ずつも質問したら、合計で45件にもなってしまいますので、当局側もパニック状態になってしまうような感じもしますが、そのような状況にはなっていないようですので、岡谷市は、質問する議員も、答弁する当局も、富岡市よりも実力があると考えてもよろしいのかも?』

一般質問のやり取りをしているさなか、なかなか答弁をいただけず、さらに答弁の内容も、こちらの質問に対してしっかり受けとめていただいていない印象を強く持ってしまったことから、つい感情的になり、当局に対して批判的な表現になってしまいましたが、大変、申し訳ございませんでした。

『岡谷市は、質問する議員も、答弁する当局も、富岡市よりも実力があると考えてもよろしいのかも?』と記しましたが、『答弁する当局も』の部分は撤回させていただきます。


6月20日(日)
⇒縞、もみじ平に走りに出かけました。

野球場のそばの水道は、まだ故障中でしたが、三つある円形ベンチは、やっと一つが使えるようになっていました。



でも、ここのベンチは、野球場を使う人や、ウォーキングなどに来られた人が頻繁に使うものですが、もう半年くらい、使えない状況が続いています。

なぜ、多数の人が利用する水道やベンチくらいの故障が直せないかといいますと、財政難のため予算がないというのも大きな理由の一つです。

富岡市は、多くの市民が利用するようなものには、あまり予算を回さず、市民の暮らしには関係ないような施設整備には、ふんだんに予算をつける傾向があるように、私は感じております。

水道やベンチすら直す予算の工面が難しいというのに、これから中高瀬観音山遺跡には、大規模な公園をつくる方向で進んでいます。

いつも言っていることですが、富岡市の人口はこれから20年で4分の3になり、40年後には半分ほどまで減る見込みです。

こんな状況で、なぜ新たに巨大な公園をつくろうとするのか、私には全く理解できません。

大金をかけて立派な公園をつくっても、また管理コストが膨大で、さらに富岡市の財政は厳しくなるのではないでしょうか?

新しい巨大公園よりも、現在、多くの市民が利用しているもみじ平公園などに、安全な遊具などを整備し、水道やベンチなどもしっかり使えるように管理したほうが、少ない予算で市民の満足度も高めることができるように、私には思えます。

市長さんは、何が何でも、巨大公園をおつくりになりたいのでしょうから、どうにもならないのでしょうが、また同じ失敗を繰り返してしまった、ということに後々ならなければいいのですが…







\萋、地元のガソリンスタンドで給油したとき、ペイペイで払いました。

私のクルマは1000ccの車種ですので、それほどガソリンタンクが大きくないのですが、それでも2945円を支払って、883円も戻ってくるのですから、これはかなりお得です。



富岡市のペイペイキャンペーンは、今回が第3弾ですが、コロナのほうが収束してくれば、第4弾は難しそうですので、まだ、お使いでない方は、この機会にアプリをスマホに入れて、使ってみてはいかがでしょう?

アプリを入れて、セブンイレブンのATMでチャージ(入金)すれば、すぐに使えます。

始めは使い方が分からなくても、お店のレジでペイペイの画面を店員さんに見せれば、教えてもらえますので、大丈夫です。

最近、私は、セブンイレブンのアプリで、ペイペイ支払いができるように設定しましたが、おにぎりやコーヒーが50円引きになるクーポンがちょこちょこ使えますので、こうした点でも、ペイペイを使えるようにしておいて良かった感じです。

デジタル関連の新しいものは、使っていない人にとっては難しすぎるようにも思えますが、やってみれば案外簡単ですので、スマホを持っている方は、ぜひ、チャレンジなさってください。




6月19日(土)
富岡市では、ペイペイで支払うと最大30%戻ってくるキャンペーンを行っていますが、先日、ペイペイでガソリン代を払ったとき、お店の人から、こんな話を聞きました。

『高崎ナンバーの車で来て、ペイペイで支払うお客さんが結構いるんですよね』という内容です。

ペイペイのキャンペーンは、市民以外の人でも対象になります。

なので、高崎にお住いの方が、キャンペーン中の市内のスタンドでガソリンを入れて、ペイペイで支払えば、30%が返金されることになります。

タンクが大きい車なら、5千円以上の金額になるのでしょうから、一度の上限2000円近くのキャッシュバックを受けられる場合もありますので、これはスゴイことです。

でも、ペイペイキャンペーンは、6月1日から8月31日までの予定で実施されていますが、予算に限りがあります。

そのため、市外の人が富岡市に来て、ペイペイで支払うケースが増えると、その予算が想定よりも早く終わってしまって、キャンペーンが早期に終了してしまうことになり兼ねません。

コロナで売り上げが減ってしまったお店を支援するためのキャンペーンではありますが、できることなら、市外の人ではなく、富岡市民のみなさんにメリットがあったほうが、市の事業としては妥当でしょう。

スマホをお持ちで、まだペイペイをお使いでない方は、ペイペイの利用法が紹介されたページへのリンクを貼りますので(こちらをクリック)、ご覧になって試しに使い始めてみてはいかがでしょう?






〃嫁聾の今日の新たな新型コロナ感染者数は3人とのこと。

最近は、連日、非常に少ないような気がしていましたので、過去一週間の状況を調べてみましたら、6月13日からは、3人、3人、6人、4人、2人、2人、今日の3人でした。

一週間ずーっと、ひと桁です。

5月の下旬には、50人以上の日が当たり前のようにありましたが、6月の中旬にはここまで減少するというのですから、不思議に思えます。

高齢者の方々は、ワクチン接種を受けた人が増えてきてはいますが、まだ、その効果が現れるほどの数は打っていないことを考えますと、ワクチンとは関係ない理由で減ったということになります。

群馬の人は、危機感を持てば、みなさんがしっかり感染防止対策を徹底するというところに、大幅減少の原因はあるように思えます。

真面目な県民性が、ワクチン以上に有効であったということなのかも?

でも、気を緩めますと、あっという間に感染者数は増えますので、もっとワクチン接種が進むまでは油断禁物と思えます。

何となく、コロナ収束の方向が見え始めてきた感がありますが、もうしばらくは、緊張感を維持していきたいものです。




6月18日(金)
富岡市の高齢者のワクチン接種率についての最新情報です。

6月15日現在で、1回目の接種を終えた人は66.3%で、2回目を終えた人は11.44%とのことです。

接種の方は、とても順調に進んでいると見て間違いなさそうです。

また、今後の接種券の発送日は、以下の通りです。

基礎疾患がある人 7月5日(月曜日)

年度年齢60歳から64歳 7月12日(月曜日)

年度年齢50代 7月26日(月曜日)

年度年齢40代 8月2日(月曜日)

上記以外 8月10日(火曜日)

東京五輪の日程は、7月23日から8月8日ですので、基礎疾患がある人と、60から64歳の人は、うまく予約が取れれば、五輪前に1回目の接種は受けられる可能性があります。

でも、ワクチンを打ったとしても、感染しなくなるわけではありませんので、五輪は家でテレビ観戦したほうがよろしいのでしょうが…






〆鯡襪楼貳娘遡笋虜銅遡筝狭萄鄒に深夜までかかってしまいました。

結局、メールで送ったのは、午前2時前くらいになりましたが、ひと区切りつきました。

3件の質問のうち、中高瀬観音山遺跡の件は、まだ先がありそうな状況で、コロナ関連の質問につきましては、再質問をせずに、自分の意見と要望を述べる予定です。

そして、社会教育館の件につきましては、こちらはかなり具体的な再質問を提出したのですが、夕方に届いた答弁を見ましたら、大変あっさりしているものでしたので、ちょっと困ったことになってしまいました。

答えてもらったら、その先の質問はせずに、意見と要望を述べて終わりにしようかと思っていたのですが、頂いた答弁で質問を止めてしまえば、私のほうが、どうかしているのではないかと思われてしまう危険性がありそうですので、方針を変更して、最後に市長に対して、質問をすることに切り替えました。

富岡市議会は、異常なほど質問をする議員が少ないので、答弁を作成する当局側からすれば、楽な環境のはずですが、当局の答弁を見ますと、どうしてこのような答え方をするのか非常に疑問に思えるようなことが最近、多いように思えます。

市長の議会に対する姿勢が、一般質問の答弁に色濃く表れているのだとしたら、大変問題があるように思えますが?

市民の皆さんが収めた税金を原資にして、市は様々な事業を行っているのですから、その事業の計画をつくって行う総責任者である市長には、説明責任があるのは当然です。

議員に質問されて、答えに窮してしまい説明できないのなら、それは事業自体に問題がある可能性が高いということではないかと、私は考えております。

中高瀬観音山遺跡の件と、社会教育館についての質問は、ちょっとまだ、先がありそうな感じになってきました。




6月17日(木)
⊃渊餞曚今週の火曜日から開館しましたので、今日、ちょっと寄ってきました。

最近は、電子書籍の貸し出しに力を入れる図書館が増えていますので、それについて、お話を伺ってきました。

結論から申し上げますと、富岡市でも電子書籍の貸し出しを開始する方向で現在、進めているとのことです。

ちなみに、県内12市の図書館で、すでに開始したところは、藤岡市とみどり市の図書館だそうです。

電子図書なら、パソコンやスマホがあれば、いつでも読みたい本を借りられるようになります。

また、貸出期間を過ぎますと、自動的に返却される仕組みになっているようですので、そうした点でも便利です。

ただ、一部の書籍しか電子書籍になっていませんので、そのあたりが今後の普及の課題になるのかも?





^貳娘遡笋虜銅遡笋療弁を全ていただきましたので、今日はこれから再々質問の原稿づくりに取り組まなければなりません。

なので今夜は、深夜2時、から3時くらいまでかかりそうです。

来週の水曜日に一般質問を行うため、明日中に再々質問を提出しませんと、その後の質問ができなくなってしまいますので、何が何でも、明日の昼前くらいには提出したいところです。

私は毎回、3件ほどの質問をしますので、どうしても再質問の提出期限ギリギリまでかかってしまうことが多いです。

今回質問を行う議員は5人で、私と田村議員さんが3件の質問を行い、高田議員さん、三ツ木議員さん、矢野議員さんは1件です。

つまり、5名の議員で9件の質問が行われるということです。

これだけの質問の数でも、答弁書を作成する当局側の課長さん、係長さんも、大変なような雰囲気を感じます。

しかし、富岡市議会は質問する議員が異様なほど少ない状況です。

もしも、姉妹都市の岡谷市のように、15人ほどの議員が毎回一人3件ずつも質問したら、合計で45件にもなってしまいますので、当局側もパニック状態になってしまうような感じもしますが、そのような状況にはなっていないようですので、岡谷市は、質問する議員も、答弁する当局も、富岡市よりも実力があると考えてもよろしいのかも?

富岡市議会も、毎回、10人くらいの議員が一般質問ができるようにならないと、議会としての存在感がなくなってしまうように思えますが、現状を議会の内部から見ていますと、この停滞した空気が劇的に改善するようなことは、極めて難しいように思えます。

強いて言えば、次の選挙で、議員定数が半分になるようなことでもなれば、目の色が変わる方が増えるかもしれませんが…





6月16日(水)
▲灰蹈淵錺チン接種の対象年齢が、先日、16歳以上から12歳以上に引き下げられました。

そうなりますと、中学生は対象となるわけですが、これは難しい問題が生じる可能性があるのでは?

アレルギー体質等で接種できない子どもさんは当然おられるでしょうし、さらに、ワクチンに対して不安や懸念をお持ちで打ちたくない子どもさん、我が子に打たせたくない親御さんもおられるでしょう。

接種は強制ではありませんので、打たなくても問題はないはずですが、例えば様々な学校の活動で、ワクチンを打っていない子どもさんの参加が制約されてしまうようなことが起きてしまわないものなのか、個人的に懸念しております。

中学生は、順番的には最後のほうになるのでしょうが、子どもたちのワクチン接種が始まりますと、コロナ感染症以上に難しい問題が現れてくるように思えます。

コロナに関する問題は、本当に悩ましいものばかりです。

個人的には、中学生は不特定多数の人と接するような機会は少ないので、将来どんな影響が出るのか分かっていないワクチンを、あえてこの段階で打たなくてもいいのではないかと思いますが?






.灰蹈淵錺チンの接種は、高齢者の方々の次に、60歳から64歳の方、基礎疾患をお持ちの方、保育施設・小中学校等の従事者の方が打つ予定になっています。

なので、それ以外の方々は、さらにその後ということになりますが、早く接種したい人は、Gメッセ群馬でのワクチン接種が受けられるようになったようです。

対象者は18歳以上59歳以下の方のようで、7月5日から11日の期間に市役所や公民館等で申込手続きを行い、12日以降に接種券が郵送されたら、群馬県のLINE予約システムで接種予約をするという手順のようです。

私も、市のホームページを見ただけですので、関心がある方は、こちらからリンク先のページをご覧になってご確認ください。

手続きは7月になってからですので、7月号の広報誌にも詳しく情報が掲載されると思います。

ちなみに、Gメッセ群馬で接種するワクチンはモデルナ社製で、ファイザー社製と同様、2回接種する必要があります。





6月15日(火)
∈D、床屋さんに行きましたら、そこのご主人から、『ほっとぐんまの写真、見ましたよ』と声をかけられました。

そのご主人は、山登りと山の写真を撮るのが好きな方でしたので、あれこれ写真の話で盛り上がりました。

また、昔のフィルム写真の時代は、青空を写すのならフジカラーで、桜の花を撮影するのならサクラカラーと言われていたという話を聞きましたが、そういえば、サクラカラーというフィルムがありましたよね。

また、1970年代は、カラー写真は1枚プリントすると70円くらいしました。

当時の70円ですから、かなりの金額です。

それだけ写真は価値があるものだったのでしょうが、今では信じられないような話です。





^貳娘遡笋隆慙△如▲撻ぅ撻い虜蚤脾械亜麑瓩辰討るキャンペーンについて、担当部署でお話を伺ってきました。

私がちょっと引っかかっている点は、このキャンペーンは、富岡市民以外の方でも、対象のお店で使えば、お金が戻ってくることです。

キャンペーンは、売り上げが落ち込んでしまったお店を支援するためというのが、最大の目的です。

市外の人が利用するのでも、お店にとっては売り上げになりますので、それでもいいのでしょうが、できることなら、富岡市民の方に使ってもらって、お店も市民のみなさんも両得になれれば、最高なのではないかと考えております。

また、ペイペイを利用できる富岡市民の方は、果たして何人くらいいるのかも、気になります。

例えば、市民の3割くらいしか使えないような状況だとすると、特定の人ばかりにメリットがあるようになってしまうのでは?

市役所からの帰り、ノートを買うため文具屋さんに行ったら、ペイペイ30%戻ってくるキャンペーンのポスターが貼ってありましたので、ペイペイで支払いました。



30%戻ってくると、結構なお得感がありますね。

ペイペイを使える方は、ぜひ、お使いください。

また、ペイペイのチャージは、私はセブンイレブンのATMを使って行っていますが、初めての方は、知っている人に教えてもらわないと、戸惑ってしまうかもしれません。

でも、使い始めると、クレジットカードよりも簡単ですので、ペイペイを始める機会としてはよろしいかと思います。

ところで、3G回線の携帯電話(いわゆるガラケー)は、数年後には使えなくなることをご存じでしょうか?

大手3社の3G回線終了日は、auは2022年3月31日、ソフトバンクは2024年1月下旬、docomoは2026年3月31日とのことです。

auは、3G終了まで1年もありませんので、利用されている方は、早めにスマホへの切り替えを考えたほうがよろしそうです。






6月14日(月)
∈鯒から、コロナのため、市のイベントも地域の行事も、軒並み中止になっています。

なので、去年の春から議員としての予定は、議会関連のものを除けば、ほとんどないような感じで、こんなことは議員になってからの20年でも初めてです。

しかし、このような状況でも、富岡市議会では定例会で一般質問を行う議員は、あまり増えません。

18人の定数で、先の3月定例会で質問したのはわずか4人でした。

そして、この6月定例会は5人と、あまりの少なさに、ため息が出てしまいそうです。

イベントも行事も全て中止で、一般質問もしないということになれば、ただ単に議会の会議に出席しているだけということになってしまうように思えますが、これは好ましいこととは思えません。

こんな時だからこそ、普段は一般質問をしない議員さん方も、やるべきではないかと思いますが、結局は1期議員さんの3人全員と、2期以上は15人中わずか2人の計5人です。

姉妹都市の岡谷市議会では、議長などの役職者を除けば、一般質問を毎回するのは当たり前とみなさんお考えのようですが、富岡市議会には、全くそんな空気はありません。

やらない人があまりにも増えすぎてしまい、議会の内部の空気が、緩み過ぎてしまったのかもしれません。

2019年の3月定例会では、わずか2人しか一般質問をしないという異常事態になったこともありました。

その時は、私と共産党の当時1期目の方だけでしたが、このままでは再度、あの時のような状況に徐々に近づいていってしまうのかも?

このままでは、やる気が感じられない先輩議員を見ていて、1期のみなさんも『私もサボろうかな』ということになってしまわなければいいのですが…、何だか心配です。







仝畫庵罎蓮一般質問の打ち合わせのため、市役所に出かけました。

とりあえず、3件の質問全ての再質問を、今日提出した状況です。

あとは、答弁を頂いてから、さらに再々質問というかたちで進むことになります。

ところで、新型コロナワクチンの高齢者の方々への接種がかなり進んでいますが、そのため、ちょっとしたトラブルというかハプニングも起きているようです。

それは、ワクチン接種が済んだ高齢者の方がマスクをせずに、市内のお店に買い物に行くようなケースが増えてきたという話です。

ご本人は、『ワクチンを打ったので、自分はもう感染しない』とお考えなのでしょうが、ワクチンはそもそも、感染した時の重症化を防ぐためのものですので、打ったら『私は感染しない、他人に感染させない』ということではありません。

その点の情報が、今一つ周知されていないとすると、ワクチン接種で油断してしまう人が増え、再度の感染拡大のような事態になってしまう危険性もあるのではないでしょうか?

ワクチンを打てば、危険性が低下することは間違いないのでしょうが、絶対に安全というわけではありませんので、当分はマスク、手洗い、距離確保の基本的な対策を続けていくことが必要と思われます。

ぜひ、市のホームページや広報紙で、マスク着用を継続してもらうための注意喚起をしていただきたいものです。




6月13日(日)
⊇気飽貪戮蓮△發澆己燭韮隠娃襭蹇△罎辰り走ることを目標としていますが、最近、暑さが猛烈なので、走り方を変えました。

週に2回で、1回5〜8kmくらいに、距離を短くしました。

健康管理のために走っているのに、熱中症にでもなって、命をなくすようなことになれば、元も子もありませんので。

ところで、今日は昼前に、7kmほど走った後、体を冷やすために、一周ゆっくり歩きましたら、これまで知らなかったものに気づきました。

それは、水道です。

駐車場そばの水道は、もう半年近く故障していて、今もまだ使えませんが、野球場の北側の芝の広場内にも水道は設けてあったのですね。



野球場の周りを、これまで何百周もしましたが、走っている時には全く気づきませんでした。

もしかすると、私以外にも、この水道のことを知らない方はおられるのでは?

ちゃんと水は出ましたので、お使いください。


また、野球場のそばの木陰で、ギターの弾き語りパフォーマンスをしている女性がおりました。

私も家でギターをジャカジャカしますので、1曲聴いたところで、ちょっとお話をしましたら、市内の高校生で、Youtubeにも演奏がアップロードされているとのこと。

なので、自分は議員をしていて、私のホームページから動画にリンクを貼れば、見てくださる方が少しは増えるかも、と話したところ、『ぜひ、お願いします』ということになりました。

島村楽器さんのアコパラ2021というイベントに参加した市内の方ですので、興味がありましたら、こちらからご覧ください。





.灰蹈覆廼豢に置かれた市内店舗を応援するため、現在ペイペイキャンペーンが実施さています。

私は、ペイペイを時々使いますが、今回はまだ利用していません。

ところで、ペイペイはどの程度、市民のみなさんに普及しているのでしょうか?

先日のコロナワクチンの予約は、LINEでも取れましたが、高齢者の方々の多くは、LINEを使っておらず、結局、同居しているご家族にLINEで手続きしてもらったという話を、あちこちで聞きました。

それから考えますと、今回で3回目のペイペイキャンペーンですが、高齢者の方々は使いたくても使えないような人が結構おられるように思えます。

一般質問の再質問を考えていたら、ちょっとその辺りのことが気になってしまいました。

ちなみに、支払額から一定の割合をポイント還元するペイペイキャンペーンは、他の自治体でも実施しています。

しかし、どこも還元率は10%から20%が多く、富岡市のように30%還元するという自治体は、非常に珍しいようです。

ペイペイを使っている人にとっては、超ラッキーな事業ですが、使っていない人、使えない人からすれば、ちょっと不公平感があるのでは?




6月12日(土)
⊃祁織灰蹈粉鏡症の『まん延防止措置』のため、富岡市の図書館は閉館中ですが、措置が解除される6月15日から制限付きで開館するとのことです。

図書館は利用される方が多い施設ですので、良かったです。

今回のまん延防止措置では、他の市の図書館はすべて開館を続けており、富岡市だけが閉館でしたが、やっと他市と足並みが揃いました。

ただ、学生さんが勉強に使う机のコーナーは、まだ当分は、利用ができないとのことです。

どのような考え方で、こうした方針は決まるのかは分かりませんが、ちょっと富岡市の対応は厳しすぎるようにも思えます。

この点についても、コロナ関連の一般質問で、意見を述べたいと思います。

詳しい情報は、こちらからご覧ください。





^貳娘遡笋慮狭萄鄒に取り組みました。

一応、再質問の方向性は固まりましたので、明日まとめてメールで提出する予定です。

また、午後ちょっと高崎に買い物がてら出かけました。

ヤマダ電機でちょっと買い物をして、せっかくですので、駅の通路を通って、オーパや高島屋のほうまで行ってみましたが、みなさんマスクを着用していたものの、街の雰囲気は、かなり平常時に近づいていたように思えました。

東京のほうは、感染者数が下げ止まってしまった感がありますが、群馬はかなり順調に減らすことができたのではないでしょうか。

再度第5波が来るのか、それとも第4波が収束した後は、毎日ひと桁くらいの新規感染者数で落ち着くのか、どちらかになるのかは微妙なところですが、もう1年半近くコロナ騒ぎが続いていますので、そろそろ収束の方向に進んでもらいたいものです。

ところで、コロナワクチンは大きな効果があるということですが、最も接種が進んでいる国の一つのイギリスでは、大幅に新規感染者数が減少してきましたが、ここにきて、また増加し始めたとのこと。

どんな状況なのか、気になりましたので、NHKのサイトで調べましたら、確かにこの10日間ほどは、ジリジリ増えているように見えます。



ちなみに6月11日のイギリスの感染者数は7958人でしたが、日本の半分ほどの人口ということを考えますと、楽観できない数字と思えます。

インド株の感染力が高いことが原因のようですが、東京五輪をきっかけにして、日本でも同様な展開にならなければ幸いですが……




6月11日(金)
一般質問のほうは、第一質問の答弁をいただいた段階です。

土日は、再質問の原稿作成をする予定です。

ところで、中高瀬観音山遺跡の整備後の完成予想図を、みなさんはご覧になったことはあるでしょうか?

画像がありますので、ご覧ください。



整備エリアの面積は、21.6ヘクタールですので、広大です。

人口減少が猛烈に進むことが確実の中、このような巨大施設の整備を進めるというのは、私には大きな疑問に思えてなりません。

駐車場は180台も駐めることができるそうですが、もしも、毎日、ガラガラだったら、どうするのでしょうか?

また、新たな施設を設けてしまい、その後の有効活用で頭を悩ませるような事態にならなければいいのですが…

おそらく、整備した後、『何でこんな時期に、こんな施設をつくってしまったのだろうか?』と、みなさんが思うような結果になってしまうのではないでしょうか。

中高瀬観音山遺跡以外の質問は、新型コロナ関連も取り上げます。

ワクチンの接種につきましては、富岡市はとても順調です。

今日の時点で、市内の高齢者の6割以上の方が、1回目の接種を終えたとのことです。

ちなみに、接種を希望している高齢者の方は83%とのことですので、間もなく希望者全員が一回目を打てることになりそうです。

また、ワクチンの対象年齢が下がったことについても、ご意見をいただいておりますので、そのことも一般質問の中で述べていきたいと思っております。






”找市観光協会の定期総会が、製糸場の西繭倉庫で開かれました。

まだ、出かけたことがない方も多いかもしれませんが、映画やドラマに出てくる秘密基地の通路のような空間があったりしますので、不思議な感覚に浸れます。



こういう空間もあることが、もっと広く知られれば、これまでとは別の客層にアピールすることもできるように思えます。

試しに、ここで期間限定のスターバックス富岡製糸場店でも開けば、世界遺産の中のスタバということで、ヒットするのでは?

新型コロナ感染症のため、最近は入場者数が200人に届かない日も多いようですが、蔓延(まんえん)防止等重点措置は、13日までの期限通り解除する方針が示されましたので、その後に期待したいところです。





6月10日(木)
新型コロナウイルスワクチンの接種が加速する一方で、接種後に死亡した人がこれまでに190人以上いることが明らかになりました』とのテレビ局のネット記事がありました。

お亡くなりになる方が徐々に増えてきた感がありますが、死亡した人について、マスコミが積極的に取り上げない点も気になります。

日本のマスコミ報道は、いつも偏ってしまうような傾向があるように見えます。

客観的に考える材料として、グッドニュースもバッドニュースも、両方とも同じように伝えることがマスコミの役目かと思いますが?





△發澆己燭量邉緇譴亮販機横に設置してある空き缶、ペットボトル用のゴミ箱が、新しくなりました。



この自販機は、富岡市観光協会が管理しているとのことですが、早速、対応していただきまして、ありがとうございました。





/祁織灰蹈淵錺チンを接種するかしないかは、最終的には個人的な判断ですが、最近は、ワクチン接種が当たり前のような雰囲気になり過ぎているような懸念を感じます。

もちろん、ワクチンの効果は高いことは認めますが、接種してから5年後、10年後に、人体にどのような影響が出るかなどは、誰にも分からないというのが現実ですので、そうしたリスクを重視し、ワクチン接種を受けないという方々がおられることは当然と思います。

私は、正直なところ、ワクチンに対して懸念を抱いておりますが、順番が来れば接種するつもりです。

私の年齢になれば、もしも数年後にワクチンの副反応が出たとしても、仕方ないことと割り切れますので。

しかし、前にも記しましたが、10代、20代の人の接種は、万一のことが起きますと、大変な事態になりますので、慎重に考えることが重要かと思います。

アメリカ人の平均体重は、男性が90kgで、女性は75kgとのことですが、日本人の若い女性などは、30kg台、40kg台の人も多くおられますので、そうした小柄な方がアメリカ人と同じ量のワクチンを打つというのは、どう考えても過剰ではないでしょうか?

いくら非常事態で、緊急性が高いとはいえ、もうちょっと科学的に納得できる根拠を示していただきませんと、大柄なアメリカ人と同量のワクチンを接種することには大きな不安と疑問を感じます。

実は今日、市民の方から子どもたちのワクチン接種についてのご意見をいただきました。

その方は、ワクチン接種に不安をお持ちでしたが、お気持ちはよく分かります。

厚労省は、つい先日、ワクチン接種の対象年齢を、これまでの16歳以上から12歳以上に引き下げました。

これは大まかにいえば、高校生以上が対象であったのを、中学生以上に変更したということになりますが、中学生の1年生、2年生などは、ずいぶん体が小さい子どもさんも多いように思えます。

そうした子どもたちに、2mもあるような大男に打つのと同量のワクチンを接種するというのは、どう考えても、おかしなことと私には思えますが?




6月9日(水)
ほっとぐんま630の『すきです ぐんま』のコーナーで、10日ほど前に投稿した写真が紹介されました。

夕方、妙義から家に戻るため、丹生に向かっているとき、たまたま妙義山の背景が夕焼けに染まっていましたので、スマホで撮影しました。

偶然、水田に、妙義山と夕焼けが写っていて、ちょっと幻想的な雰囲気になりましたので、久しぶりに投稿してみました。

紹介された画面の写真は、これです。



そして、元の写真はこちらです。



これまでに、5回以上は、ほっとぐんまで紹介されていますが、今回は久しぶりでした。

また、富岡市内の美しい景色の写真が撮れましたら、市のPRの意味でも、積極的に投稿していきたいと思います。

ちなみに、スマホで撮影した写真で紹介されたのは、今回が初めてです。

使っているスマホは、 iPhone SE です。





∈鯒の12月議会で、高齢者のゴミ出し支援を一般質問で取り上げました。

その時のやり取りは、以下の通りです。

********
◆17番(茂原正秀) では次に、最後の高齢者のごみ出し支援のほうに移りますが、ごみ出しが困難な状況にある世帯へのごみ出し支援事業に対して、国が特別交付税措置を講ずるとのことですが、どの程度の割合を国が負担してくださるのでしょうか。

◎市民生活部長  高齢者等世帯に対するごみ出し支援の経費につきまして、その5割を特別交付税で措置するというものでございます。


◆17番(茂原正秀) 現在、富岡市内でごみ出し支援が必要と考えられる世帯数は、どのくらいあると当局は推計しているのでしょうか。


◎市民生活部長  本年の7月から9月にかけまして、民生委員・児童委員の方にご協力をいただき、70歳以上の独り暮らしの方2,542世帯を対象にニーズ調査を行ったところでございます。調査の結果といたしましては、家庭ごみを自ら集積所に出すことが困難であり、親戚や近隣住民によるごみ出しの協力を得られない方は22世帯でございました。また、先進地の取組事例により考察いたしますと、本市におきまして高齢者や障害などがある方で支援を必要とされる世帯は100世帯程度と推計しております。


◆17番(茂原正秀) きめ細やかなごみ出し支援制度の構築を図っていくとのことですが、いつ頃から開始できるのか具体的な見込みをお持ちでしたらお示しください。


◎市民生活部長  今後、本市に適した支援制度を構築するため、先進事例を検証し、課題につきまして庁内の関係部署を交え整理してまいりたいと考えておりまして、具体的な実施時期につきましては申し上げられませんが、早期に実施できるよう取り組んでまいります。


◆17番(茂原正秀) 大変前向きなご答弁をいただきまして、ありがとうございました。今後、富岡市内でも高齢者人口はさらに増え続け、ごみ出しにご苦労される方々も増加していくことは確実でしょう。いつか、どこかの時点で必ず始めなければならない重要な事業ですので、富岡市でも早急に実施すべきと考えます。
******** 

当時の部長さんから、『早期に実施できるよう取り組んでまいります』とのご回答をいただきましたが、まだ、ほとんど進んでいないことが、最近判明しました。

去年の12月定例会から、もう6カ月も経っているのに残念です。

ちょっと様子を見て、それでも進まないようでしたら、もっと大きな声で再度訴えたいと思いますが、富岡市の対応は、ちょっとスロー過ぎるように思えてなりません。




ー匆饐鑁ぐ儖会がありました。

しかし、今回は審査する議案がなく、陳情の審査だけでしたので、すぐに終わりました。

このようなことは、私は初めてでしたが、新たに委員長になった議員さんからすると、ちょっと拍子抜けになってしまったのでは?

委員会の後、市の人口推計について、担当部署で話を伺ってきました。

現在は人口4万8千人弱で、毎年500人ほど減少しているため、減少率は1%ちょっとです。

それが、2060年から65年の推計では、毎年減少する人数は500人強で同様ですが、その頃の人口は2万5千人を割り込んでいますので、そうなりますと、毎年2%以上も人口が減る見込みということになります。

人口推計は現在のところ、2065年までしか出ていませんが、この先の数字は、発表されても見るのが怖いので、見ないほうがいいのかも?

かなり刺激的な数字になりそうですので…




6月8日(火)
群馬県の今日の新型コロナ感染者数は6人とのことです。

まだ、ワクチンの効果が現れる時期ではありませんので、この大幅な減少は不思議に思えます。

でも、みなさんの意識が高まることで、ここまで感染者数を抑えることができるとなると、ワクチン接種に不安を抱いている人は、打つことに躊躇してしまうのかもしれません。

ワクチン接種は強制ではありませんが、環境によっては、打たないわけにはいかず、仕方なく接種した人、これから接種する人も多いのでは?

将来への体への影響については、誰にも分からないのですから、アレルギー反応が出やすい人や、ワクチンに恐怖感を抱いている人は、接種しなくても色眼鏡で見られるようなことにならなければいいのですが、その点が、同調圧力が強い日本では心配です。

ただ、最近は周囲で2回目の接種を終えたという話も耳にするようになってきましたが、今のところ私が聞いた範囲では、接種後に体調を崩したという例はなく、ちょっとワクチンに対する不安が少なくなった感じです。

また、ファイザーのワクチンは、当初は発病を抑えるだけとの話でしたが、2回接種すれば感染そのものを防ぐ効果が85%ほどあるということも判明したそうですので、接種する価値は高まったように思えます。

怖くないと言えば嘘になりますが、接種の順番が来ましたら、もちろん打ちたいと思います。

でも、もしもこれを、毎年打たなければならないのだとすると、来年以降はちょっと考えてしまうかもしれません。








仝畫庵罎蓮一般質問の打ち合わせのため、市役所に出かけました。

第一質問の原稿は、すでに当局側に届いていますが、質問の原稿だけでは、その趣旨や方向性を理解してもらうことは難しいので、最初に、こちらの考えを伝えさせてもらうための打ち合わせです。

社会教育館と中高瀬観音山遺跡について、私の考えを述べを述べさせていただきました。

社会教育館のほうは、今の使い方ではその価値を十分に生かしているとはいえず、非常にもったいない状況なのではないか、という質問を最初に行い、当局のお考えを伺う予定です。

また、中高瀬観音山遺跡については、今後の急速な人口減少が確実で、さらに過剰な公共施設の見直しを行っている状況の中、大規模施設の整備を行うということは、新たな市の財政負担が増えてしまい、とても市民の利益につながるとは思えませんが、当局はどのように考えているのかを質問します。

私のホームページをご覧のみなさんは、今後の富岡市の人口推計についてご存じかと思いますが、大まかに表現しますと、現在4万8千人ほどの人口が、40年後には半分の2万4千人ほどになる見込みです。

40年という期間が、とても長いと考えるか、短いと思うかは、人それぞれでしょうが、現在62歳の私の感覚では、すぐ過ぎてしまうと感じるくらいの時間です。

これから毎年500人から600人ほどのペースで、富岡市の人口は減っていくことになりますが、この流れを変えることは簡単ではありませんので、おそらくこの予測に近い形で進むことは間違いないでしょう。

なので、長期に渡り負担が続くような施設の整備などは、慎重な姿勢で取り組まなければならないと私は考えております。

人口が減れば、税収も減りますし、国から交付される地方交付税も減少していきます。

現存する公共施設でも、利用価値が低いものや、費用負担が大きいものは削減しなければならない状況です。

そんな中、中高瀬観音山遺跡の整備を進めるというのは、果たして妥当なことなのか、市民の暮らしにメリットがあるものなのか、私には大きな疑問に思えてなりません。

市長が事業を進めるというお考えである以上は、もう止めることは難しいというのが現実ではありますが、まずは多くの市民のみなさんに、この件について知っていただき、関心を持ってもらうために、今回はあえて取り上げてみました。

富岡市は人口規模の割に、負担の大きい施設が数多くあるように思えます。

そして、これまでに市が莫大な予算を投じて整備してきたのに、維持管理が大変になり売却した、『かのさと』や『特別養護老人ホーム』などの施設もあります。

新たな施設の整備は、慎重な姿勢で取り組まなければ、施設を維持するための大きな負担で、市民サービスに回せる予算はどんどん減ってしまいます。

そんなことをしていたら、若い世代の人口流出が、さらに加速してしまう危険性もあるのではないでしょうか?

それにしても、40年後に人口が2万4千人になった時、富岡製糸場の管理運営コストを賄っていけるだけの財政的な余裕が、果たして富岡市にあるものなのか…

入場料収入が、ある程度戻れば大丈夫なのでしょうが、低迷したままだと、恐ろしくなってしまいそうです。



6月7日(月)
)榮から、6月定例会が始まりました。

一般質問の順番ですが、2番目になりました。



確実に午前中にできる順番ですので、ラッキーでした。

さらに、中高瀬観音山遺跡の件を、もう一人、取り上げる議員さんがおられましたが、先にできたのも幸いでした。

明日から一般質問の打ち合わせで、担当部署の職員さんと話し合いが始まりますが、これから2週間ほどは、原稿作成に集中しなければなりません。

一般質問は、中学生程度の国語力があれば、十分に可能と思われますが、この原稿作成にかかる時間を、質問しない議員さん方は面倒にお感じになられてしまうのかもしれません。

3人しかいない1期議員さん全員が質問するのに、15人いる2期以上の議員は2名しか質問しません。

ストレートに言えば、『一般質問など、やりたい議員にやらせとけばいい! しないほうが楽なのだから』という空気が富岡市議会にはまん延しているように感じます。

姉妹都市の岡谷市議会では、議員定数は同じ18人ですが、各定例会でほぼ15人が毎回、一般質問を行っています。

おそらく議長、副議長、監査委員の3名の議員以外は、全員が毎回、一般質問をするのが当たり前というかたちが出来上がっているのかと思いますが、ちょっと頑張っている議会なら、これが当たり前で、富岡市議会の停滞ぶりは、全国的にも際立っているのではないかと、私は考えております。

4年の任期中、ほとんど何も言わないような議員さんが何人もいるような議会というのは、何としても改革していかなければならないと思っております。

現在、富岡市よりも人口が多いのに、議員定数が18人未満の市議会について、情報を集めていますが、かなりの数あります。

なので、18人いても、意見を述べる議員が少ないのなら、思い切った定数削減を行い、超コンパクトな議会にするのも有効な方法ではないかと考えていますが、こういうことを言うと、議会から浮いてしまうばかり、というのが現実です。

議員の立場からすれば、一般質問をみんなで一緒にサボって、それで議員を続けられれば最高なのですから、その邪魔をするような意見を言う議員はおもしろくないのは当然ですので。

でも、普通に考えれば、富岡市議会の現状は、誰が見ても非常におかしいのでは?




6月6日(日)
〔斉から市議会の6月定例会が始まります。

一般質問の順番のくじ引きが行われますが、今回は質問者が5人のため、1日ですることになりましたので、できれば午前中に行える1番か2番になりたいところです。

他の議員さん方が、どんな内容の質問をするのかは分かりませんが、できれば、別の方が質問した内容を、後からするようなかたちにはなりたくないところです。

明日の夜には、5名の質問内容を、一覧表で紹介できるかと思います。

ところで、5月から委員会のメンバーが新しくなりましたので、通常ですと各常任委員会ごとに、委員と所管の部課長さんの懇親会が開かれます。

しかし、今は新型コロナ感染症対策で、懇親会などは行えませんので、今回は委員会の会議の場で、委員と職員さんの顔合わせのための紹介の時間を設けるとのことでした。

当然の対応ではありますが、懇親会が開かれれば、その後、所管の職員さんとも話がし易くなりますので、そうした点では少々残念にも思えます。

ワクチンの接種が進んでいますが、希望する方々に打ち終われば、以前のような飲食を伴う懇親会の開催は可能になるものなのでしょうか?

今年接種するワクチンの効果が、どのくらい長く続くのかにもよりますが、懇親会の全面中止がこれからも数年続くようなことになってしまうと、以前のように戻るのは非常に難しくなってしまうように思えます。

ワクチンのほうは、予想を遥かに上回るスピードで開発されましたが、次は治療薬の開発が進んでほしいものです。

インフルエンザのタミフルのような特効薬がつくれれば、新型コロナ感染症も今ほど恐れる必要はない病気になると思われます。

ワクチンの開発では、欧米メーカーに完敗でしたが、治療薬の開発では、日本のメーカーに気を吐いてもらいたいところです。




6月5日(土)
■横娃横闇の国の出生数が過去最少の約84万人になったとのこと。

富岡市の2020年の出生数も212人で、過去最少です。

ちなみに、1970年代前半は第2次ベビーブームで、旧妙義町と当時の富岡市の出生数を合計しますと、年間1000人ほどでしたので、ピークの5分の1ほどまで激減してしまったことになります。

そして、2021年の出生数の状況は、新型コロナ感染症の影響のためか、さらに少なくなっています。

今年の1月から5月までに生まれた子どもさんは83人で、昨年の同じ期間の91人よりも減っていますので、2012年の年間出生数は200人を割り込む可能性が出てきたように思えます。

困ったことですが、なんとか減少傾向に歯止めをかけたいところです。





〃嫁聾のコロナ感染者数は、大幅に減少しているようです。

今日は10人とのことですが、これは非常に良い傾向と思えます。

ここから、さらに減らせることができるのか、それともここから再度、上昇傾向になるのかは分かりませんが、高齢者の方々のワクチン接種が終わるまで、このような状況が続けば、かなり雰囲気は明るい方向に変わるのではないでしょうか。

期待したいところです。

でも、これまで感染者数を上手に抑えていた山梨県の感染者数が、今日、過去最多になったそうですので、楽観は禁物なのかもしれません。

ITやAIの技術で感染を封じ込めていた台湾でさえ、あっという間に、感染が広がってしまいましたので。

ところで東京五輪は、どれだけ国民の反対が増えても、ここまで来るともう中止は難しいというか不可能に近いように思えます。

国民だけでなく、感染症の専門家の先生方や医療従事者の方々も強く反対しているのに、それでも政府は強行するというのですから、もはやどんな事態になったとしても、すべて政府とIOC,JOCの責任と割り切ってしまうしかなさそうです。

なので、私たちができることは、新たに五輪変異株が生まれたとしても、極力感染しないように注意を怠らないことくらいになるのでは?

あとは、次の衆議院選挙で、政府や国政に対する怒りの一票を投じることですが、日本人は忘れっぽいところがあるので、東京五輪が大失敗の大会になっても、秋には忘れてしまい、また自民党が圧勝ということも十分にありそうです。

これでは、どんどん国が落ちぶれていくように思えますが、ますます若者が希望を持てない国になってしまいそうです。



6月4日(金)
東京オリンピック・パラリンピックをめぐり、政府分科会の尾身会長が、切れ味抜群の豪速球を投げ始めたような感じがしますが、これはどういうことなのでしょうか?

政府のあまりの非科学的でデタラメナ説明に業を煮やしたのかもしれませんが、田村大臣の『自主的な研究成果の発表』という表現は、あまりにも失礼というか専門家を馬鹿にした発言と思えます。

これまで政府を助けてきた専門家が、科学的な見地から五輪開催に否定的な発言をしたのですから、その趣旨をくみ取って、しっかり対応すればいいだけなのに、子どものような政府の対応には呆れました。

おそらく尾身会長がこれ以上の意見を言えないように、政府は猛烈な圧力をかけるのでしょう。

菅総理の口から『安全安心の五輪』という言葉を聞くほど、国民は不安と危険を感じてしまうように思えますが、これから開催まで、まだまだとんでもないことが多発するのでは?






。況遑影から始まった『第3弾 がんばろう富岡!最大30%戻ってくるPayPayキャンペーン 対象店舗一覧』ですが、リンクから一度ご覧ください。

市内の259のお店や事業所が対象となっていますので、これを利用しないのは、まさに『もったいない』ことです。

PayPayは、最初は取っつきにくい感じがしますが、スマホにアプリをダウンロードして、使い始めると非常に便利です。

ただ、お店によって、支払いの方法が少し異なる場合がありますので、レジで行列ができているようなときに初めて使うのは、ちょっと焦ってしまいそうですので、避けた方がよろしいのかも?

レジが空いている時に、店員さんにスマホの画面を見せて、どうすればよいのかを聞けば、教えてもらえます。

私は、初めてPayPayを使ったのは、昨年の1月に鹿児島県の薩摩川内に行った時でした。

駅前のパン屋さんで、ちょうどお客は私だけでしたので、店員さんに聞きながら使ってみました。

『こんな簡単に支払いができるの?』と、非常に不思議な感じがしました。

ちなみに、セブンイレブンの店内のATMで、PayPayのチャージは簡単にできますので、試しに数千円チャージして、市内のお店でPayPayデビューなさったらよろしいのではないでしょうか?





6月3日(木)
∪茲曚瓢圓離曄璽爛據璽犬鮓ましたら、コロナワクチンの接種状況のデータが記されていました。

5月31日現在で、1回目の接種を終えた人数は6536人で、対象者16000人の40.85%とのことです。

県別の接種率(6月1日現在)で、第1位の和歌山県が29.25%ですので、富岡市の40%を超えている数字は、大変すばらしい状況と見てよろしいかと思います。



また、今後の予定は下記のとおりです。

★6月
65歳以上の接種実施中
高齢者施設入所者等および従事者の接種開始

★7月
基礎疾患を有する人(16歳〜64歳)の予約開始
年度年齢60歳〜64歳の予約開始
年度年齢50代の予約開始
保育施設・小中学校等の従事者の接種開始

★8月
年度年齢40代の予約開始
年度年齢40歳未満の予約開始

ワクチンの接種につきましては、現在のところ順調に進んでいますので、ご安心ください。






\虱嫗臧賊,新型コロナワクチンを2回接種した職員1774人の血液を調べたところ、ほぼ全員の1773人で十分な量の抗体が確認されたとのこと。

また、男性よりも女性の方が比較的多くの抗体ができているそうです。

接種した99%以上に抗体ができるというのは、すごい割合です。

遺伝子組み換えワクチンの、威力というところなのでしょうか。

あとは、この抗体をどの程度の期間、維持できるのかですが、毎年ワクチンを打たなければならないのだとすると、それもちょっと大変なことのように思えます。

ところで、日本では国民全体の10%もワクチンを打っていませんが、ここに来て、毎日の感染者数が大幅に減少しています。

人流も減っていないような話ですが、緊急事態宣言が出ていることで、国民の多くが緊張感を持って行動している賜物ということなのでしょうか?

まさか、五輪開催を強行するため検査数を抑えて、感染者数を意図的に減らしているようなことはないと思いますが、不思議に思えます。





6月2日(水)
新型コロナに感染すると、AB型の血液型の人は、重症化のリスクが1.4倍に高まり、O型の人は0.8倍に下がるという研究結果があるとのことです。

私はAB型ですので、これはちょっと悲報です。

でも、これ本当なのでしょうか?

ところで、皇室の方々も、コロナワクチンの接種をなさったというニュースを見ました。

上皇ご夫妻もワクチンの接種をされたと聞きますと、ワクチンに対する不安を持っていたみなさんも、ちょっと考え方が変わったのでは?

私も、順番が来ましたら、注射は嫌いなのですが、打とうと思います。





∈F、お話した方から、『16時間ダイエット方』なるものを聞きました。

その方は、夜の8時までに夕食を食べて、翌朝の朝食はとらず、昼食まで水やお茶以外は口にしないとのこと。

それを毎日、繰り返すのだそうです。

私も今は、朝食は軽く食べるだけですので、それに近い生活をしていますが、この方法を行えば、昼食の前にしっかり空腹になりますので、すごく体によろしいのではないでしょうか?

『健康のため1日三食、しっかり食べましょう』という話をよく聞きますが、私はこの話には大きな疑問を持っています。

三食しっかり食べれば、体の基礎代謝が低下している中高年の方々は、肥満や糖尿病のリスクが大幅に高まってしまうだけなのでは?

あくまでも、個人的な考え方ですので、人様に勧めるつもりはありませんが、生活習慣病をはじめとする多くの病気の原因は、『食べ過ぎ』のように思えます。

お腹が空いていないのに、時間が来たから惰性で食べるような食事が続くと、体にとって大変悪いことなのではないでしょうか?

自分の健康は、自己責任で守っていくしかありませんが、充実した人生を送るには健康は重要な要素です。

ご自分の食生活はこのままで良いものなのか、一度じっくり考えてみるのもよろしいのかも…






^貳娘遡笋慮狭討鮑鄒し、議会事務局にメールで提出しました。

当初の予定通り、『中高瀬観音山遺跡』、『社会教育館』、『新型コロナ感染症に関する市の取り組み』の3件です。

6月定例会は来週の月曜日の7日から始まります。

一般質問は23日ですので、それまで、当局の担当の部課長さんと、やり取りを重ねることになります。

一般質問をすると、自分で調べるだけでなく、当局側から様々な情報を教えてもらえますので、議員は絶対に一般質問をすべきと思っています。

質問しない議員さん方は、そうしたことをご存じではないのでしょうが、ちょっと手間をかければ議員活動は広がるのに、他人事ではあるものの、もったいないことと思えます。

3人の1期議員さんは、全員が積極的に一般質問に取り組んでおられますので、質問をしない先輩議員が多くて、つい怠けたくなってしまうかもしれませんが、頑張って続けていただきたいと思います。

1期の4年間、やせ我慢をしてでもやり続ければ、定例会で質問するのが当たり前になりますので、あと2年間、全力で取り組んでいただきたいです。

私は議員になってから20年近くになりますが、2期目以上になってから、急に積極的になった議員さんを見たことがありません。

『鉄は熱いうちに打て』という格言がありますが、まさにその通りではないでしょうか?

1期目の議員さんが4年間、積極的に一般質問に取り組めば、その方々は2期目になったときは、質問するのが当たり前というお考えを持った議員さんになられるでしょう。

そして、次の選挙で初当選した議員さん方が、一般質問を4年間頑張れば、徐々に期が若い議員さん方から意識改革が進むのではないでしょうか?

それが続いて10年もすれば、ほとんどの議員が一般質問を行う議会に、富岡市議会もなれるように思えます。





6月1日(火)
家で、一般質問の原稿作成をしました。

質問の項目は、『中高瀬観音山遺跡』、『社会教育館』、『新型コロナ感染症』の3件にしました。

8割ほどは原稿はできたのですが、今一つ、しっくりいかない点ができてしまい、夕方、気分転換に、もみじ平に出かけました。

すると、先日取り上げた、ペットボトルのキャップ入れの大きな缶が片付けられていて、さらに『敷地内禁煙』の表示が掲げられていました。





もみじ平公園は、健康増進法で定められた第1種施設であり、『特定屋外喫煙場所』を設置した場合以外は、原則禁煙とのことです。

ところで、ここの自販機は、観光協会が管理しているとのことですが、空き缶、空きペットボトルを入れるための容器を、現在の網状の籠からボックス型のものに替えるようなお話を、昨日、スポーツ課で伺いました。

なので、たまたま今日は、ペットボトルの蓋が、コンクリートの上に置かれていましたが、これも改善されると思われます。

ところで、その近くの円形ベンチは、まだ朽ち果てた状態で、コーンを置いて使用中止にしています。



でも、野球の試合をする前後には、ここのベンチを使うチーム関係者の方は多いのですから、これも早めに直していただきたいものです。





,發Γ況遒箸蓮月日の経つのは早いものです。

今年になって5ヶ月が経過したわけですが、自分の人生が、もしもあと20年なら、月数にすれば240カ月です。

5か月があっという間に過ぎてしまうということは、この地球上にいるのも、あまり長くはないように思えてしまい、ちょっとブルーな気持ちになってしまいます。

でも、平均寿命まで生きた場合で、あと約20年の240カ月ですので、もしもそこまで生きなければ、さらに短いということになりますが、こういうことはあまり真剣に考え始めますと、メンタルをやられてしまいそうですので、『なるようにしかならない。それが人生!』と、開き直ることも必要に思えます。

ところで、大坂なおみ選手がご自分が『うつ状態』にあることを公表しましたが、厳しい世界でトップまで上った人なのですから、一般人には理解できないような精神面でのプレッシャーがあったということなのでしょう。

やはり、人間は機械ではありませんので、無理は禁物かと思います。

ぜひ、ゆっくり休養を取って回復し、また素晴らしい力強いテニスを見せてほしいものです。




5月31日(月)
午前10時から、6月定例会に関する議会運営委員会が開かれました。

一般質問の日程は、通常2日間設けてありますが、5人しか質問する議員がおらず、1日に全員が行うことになりました。

先の3月定例会では4人でしたので、5人に増えたことは良かったのかもしれませんが、定数18人の市議会でこんなに少ない議員しか一般質問をしないところは、おそらく全国でも非常に珍しいのではないかと思います。

全国で最も一般質問が少ない議会という可能性もあるのでは?

こんな状況なら、議員定数は12人ほどでも十分かと思いますが、市民のみなさんはどのようにお感じでしょうか?

ちなみに、6月定例会で一般質問をするのは以下の5名です(通告順)。

1:もはら

2:田村議員

3:高田議員

4:矢野議員

5:三ツ木議員

5名中1期議員が3名という状況ですが、これは何だか議会として、極めて恥ずかしいことと思えます。

手本を見せなければならない先輩の議員さん方が、手を抜いてばかりでは、頑張っている1期議員のみなさんも、そのうち一般質問をするのが面倒くさくなってしまい、さらに議会が停滞するようなことになってしまう可能性があるのかも?

ちなみに、前にも書きましたが、一般質問は、中学生くらいの国語力があれば全く難しくありません。

そんな程度のことでさえ、やらないというのは、いかがなものかと言いたくなりますが?

人は易きに流れる、という諺があります。

『一度、楽を覚えてしまうと、やろうと思ってもできなくなる』というのが世の常なのかもしれませんが、富岡市の中で、最も改革が必要なのは、市議会ではないかと私には思えます。







〆鯑のPayPayキャッシュバックキャンペーンについてですが、本日、担当の部長さん、課長さんからお話を伺ってきました。

PayPayの支払い方法は、『PayPay残高で支払う』場合と、『登録したクレジットカードで支払う』の2通りあるとのことです。

そして、PayPayキャンペーンでは、『PayPay残高で支払う』場合が適用され、クレジットカード支払いは適用にならないのですが、ヤフーカードだけは例外で対象になるという説明でした。

PayPayをお使いの方は、おそらくスマホのアプリを使っているかと思われますので、ヤフーカード云々につきましては、気にしなくてよろしいようです。

キャンペーンの対象店舗一覧につきましては、令和3年6月1日午前8時30分に富岡市ホームページにおいて公開するとのことですので、明日、ご確認ください。