富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
TOP(2008年から2018年8月までの活動記録はトップページからご覧ください)      
  2018年9月以降はこちらから  






市議会だより

第71号表面

第71号裏面

第70号表面

第70号裏面

第69号表面

第69号裏面

第68号表面

第68号裏面

第67号表面

第67号裏面

第66号表面

第66号裏面

第65号表面

第65号裏面

第64号表面

第64号裏面


丹生湖ひまわり畑

富岡市の桜

富岡市防災マップ
防災マップ(地図面)

防災マップ(情報面)

オリジナルラベルワインの麻屋商店





   




富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

  ご意見は、下記メールアドレスをコピー&ペーストして、お送りください
moharamasahide@gmail.com
スマホ用サイトToday & Yesterday
2021年4月はこちらから

3月31日(水)
〆Fは、富岡市内で聖火リレーが行われましたので、夕方になる前に、製糸場のほうに行きました。

4時ごろから、すごい人の数になってきました。

コロナのため、人がどっと集まっている光景を、最近は実際に見ることがなかったので、正直なところ、ちょっと気になりました。



でも、人間の感覚というのは、すぐに慣れてしまうものなのか、しばらくすると人がわんわんいても、気にならなくなってしまうのですから、不思議なものです。

全員がマスクをしていて、何かを食べるわけでもなく、さらに屋外で風も少し吹いていましたので、感染リスクは低いのでしょうが、製糸場の周辺では、みなさんがコロナのことを一時、忘れてしまっていたのかもしれません。

ところで、マスコミのカメラマンの人から、井森さんが製糸場の中を走ってくることや、どこまで来て、次の走者の方に火を渡すのかを詳しく教えてもらえ、写真を撮ることができました。





最近はいつもiPhoneで写真を撮っていますが、今日は左手はiPhoneを持って動画撮影、右手はニコンの一眼デジカメを持って写真撮影という二刀流で撮りました。

ポジションが良いところにいたため、人にもまれながらも、そこそこの写真と動画が撮れました。

やはり、本気モードで撮るときは、一眼レフのデジカメが良いですね。

それにしても、井森美幸さん、若々しいですね。

テレビに出ているときと雰囲気が変わらない印象でした。

また、フジテレビの生中継もあったようでした。

おそらく、この人がフジテレビのリポーターかと思います。



こんなにマスコミが製糸場に大挙して押し寄せたのは、何年ぶりのことでしょうか?

世界遺産登録前後の、バブル的な時期を、思い出しました。

でも、聖火リレーを見ていたら、一時的ではありますが、コロナのことが頭から離れてしまったように感じました。

これまでは、『オリンピックなんて、こんな社会情勢では不可能だ』と思えていましたが、聖火リレーのお祭り的な雰囲気を体験してしまったら、『東京五輪はできるのでは』と、前よりは思えるようになってきました。

この気持ちが何日続くかはわかりませんが、家に帰って、大阪や宮城などでは新規感染者数が大幅に増えていることを聞きましたら、また現実の世界に戻されてしまった感じです。

令和2年度の最後の一日は、大きなイベントで、平常心を少々失ってしまいましたが、明日からは、また気持ちを改めたいところです。






3月30日(火)
⊃祁織灰蹈淵Εぅ襯好錺チンのことを調べますと、自治体によっては、非常に詳しくホームページで情報を発信しているところもあり、驚きます。

今日、とある自治体のページを見ていましたら、ファイザー社のワクチンの説明ページにリンクが張られていて、それにはワクチンのことが詳しく書かれていました。

遺伝子組み換えワクチンということで、心配し始めると、さらにそれが深まってしまうような感じがありますが、そのページを読みますとかなり心が落ち着くように思えます。

でも、長期的な影響というのは、誰にも分からない以上、mRNAワクチンは、若者世代には無理に打たせないほうがよろしいのでは?

中高年世代に影響が出るのと、若者や子どもたちに影響が出るのでは、同じ内容でも社会に与えるダメージの大きさは、桁違いになりますので。

ファイザー社のワクチンは、対象が16歳以上ですが、個人的には、もう少し上の年齢まで制限を引き上げた方が良いように思えます。





〇毀鮟蠅帽圓ましたら、明日の聖火リレーイベントの会場が、市役所前庭にすでに設けられていました。



井森美幸さんも、ランナーになるという話が新聞に出ていましたが、どこを走るのでしょうか?

私も知りませんが、大変な密状態ができてしまわないよう、冷静な対応が必要と言えそうです。

群馬はさほどではありませんが、全国のあちこちで、感染第4波の兆しが出てきましたので。

でも、どの程度の感染者数になったら、五輪の中止は決まるのでしょうか?

今の雰囲気では、国内の感染者数が何人になったとしても、開催するという感じです。

でも、日本は感染状況がさほど酷くありませんので可能かもしれませんが、欧米諸国の現状に目をやれば、不可能に近いのでは?

開催すれば、力のある選手の多くが出場できず、そのため日本人選手が過去最多のメダルを取れるような東京五輪になるのかもしれません。

でも、それでは心に響くものがないですよね。






3月29日(月)
ラジオ英語会話を聴きました。

初日でしたが、『こんな感じなのね』という感触はつかめました。

今は、ネットを使うと、一週間分の放送が後でも聴けますので、それを使えば継続できそうです。

また、英文を読むと、日本語とは口の動かし方が違いますので、呂律が回るようになり、認知機能の低下防止にも有効なのでは?

ちょっとそんな印象を持ちました。





一峰公園に行きましたら、桜が満開でした。





ちょうど見頃で、多くの人が、散歩に来たり、写真を撮っておられました。

遠くへはなかなか出かけづらいので、桜がきれいな市内の公園くらいが、この時期、良いように思えます。

一峰公園と、大塩湖、城山の3カ所が、市内では桜の名所のように個人的には思えますが?

もしかしたら、もっと見事な場所があるのかもしれませんが、ご存じの方いらっしゃいましたら、教えてください。





.灰蹈淵Εぅ襯垢離錺チン接種について、いろいろ調べています。

でも、今回のワクチンの理解が深まるにつれ、このワクチンは打ったほうがいいのか、心が揺らいできました。

コロナワクチンは、mRNAワクチンという表現が使われていますが、これはこれまでの弱毒ウイルスや不活化ウイルスを使ったものとは根本的に異なる、遺伝子組み換えのワクチンとのこと。

なので、接種した後の数年後に、どんな影響が出るのか、現段階では誰にも分からないというのが現実のようです。

何だか、そんな話を知ってしまいますと、ちょっと腰が引けてしまいます。

また、ファイザーのワクチンが高い割合で発症を防ぐ効果があると聞きますが、感染を防ぐ効果というものは、実際に調べることは非常に困難なので、それは分からないようです。

つまり、発症しても重篤化させない効果は高いので、高齢者の方々の接種は大いに意味があるのでしょうが、感染しても無症状の場合が多い若い方々にとっては、あまり必要性はないのかもしれません。

日本は欧米と比べますと、コロナ感染者数は少ないので、ワクチンの供給が後回しにされてしまうのかもしれませんが、もしかすると、すぐに多くの国民がワクチンを打てないことが、逆に幸いということになる可能性もあるのでは?

世界で多くの人が接種して、その後、どんな効果や副反応が出るのかを見極めてから打つ方が、間違いないように思えます。





3月28日(日)
⊇馘垢帽圓ましたら、NHKラジオ講座のテキストが、ちょうど目に入りました。



表紙を見ると、明日から講座が始まるとありました。

3月定例会で英語教育を一般質問で取り上げ、さらにこのタイミングで遭遇したということは、神様のお告げ(笑)かもしれないと思い、勢いで買ってみました。

内緒にしておけば良かったのですが、これをホームページで紹介すると、サボるわけにはいきませんので、あえて、買ったことをお知らせします。

テキストの中の文章は、読めば全く難しくありません。

でも、音声のみですと、半分聴き取れるか、怪しい感じです。

一年間でどこまでヒアリングの力が上がるのか、実験をしたいと思います。

石にかじりついても、やるつもりです。






.灰蹈覆梁茖看箸来るようなことが、テレビの報道系の番組で言われています。

おそらく、というか、ほぼ間違いなく第4波は来るのでしょう。

でも、日本の感染者数は、他の欧米の先進国よりも桁違いに少ないのですから、そろそろ、そこにもっと注目してもいいような気がします。

東京では、店を閉めてしまった老舗が多数あるような話を聞きますが、コロナのために街の魅力やいろどりが、どんどんなくなってしまうようで、残念なことです。

FM放送で山下達郎さんの番組を聞いていたら、コロナの感染予防対策をした上で全国ツアーを行うつもりでいたものの、ツアーのメンバーが一人でも感染するとその後は全て中止しなければならないため、涙を呑んでツアーは中止することにしました、とお話しておられましたが、本当に世の中全体が、つまらない方向に進むばかりよのように思えます。

ワクチンの接種が進んで大きな効果が現れたとしても、一度壊れてしまったものは元に戻らないのと同じように、世の中も戻すことは不可能でしょう。

先日、この春に大学を卒業した人と話をしましたが、仲間で出かける卒業旅行などは何もなかったとのことでした。

また、昨年の春、大学に入学した方々の中には、高額の授業料を奨学金を借りて払い、ほとんど大学のキャンパスに足を踏み入れることもなく一年が終わってしまった人もおられるのでしょうが、大変アンラッキーというか、お気の毒としか思えません。

大学生時代の4年間は、自由な発想でいろいろチャレンジできる人生の貴重な時間であると思えますが、そのスタートが台無しになってしまったということは、これからの3年間への影響も小さくないでしょう。

間もなく、令和3年度が始まりますが、大学の授業やキャンパスライフは、そろそろ通常時に戻してあげませんと、社会的な損失がさらに拡大してしまうように思えます。

今の若者は、これから大変な時代を迎える日本で生きていかなければならないのに、楽しいはずの学生生活まで失われてしまうとすると、上の世代の人間からすれば申し訳ないような思いがしてきます。

国は、明日の日本を背負って立つ若者のことをもっと真剣に考える必要があるのでは?




3月27日(土)
市民の方からメールで教えていただいたことですが、安中市の小学校では、卒後式の保護者の出席は2名までだったとのことです。

東京の小学校だけでなく、近隣自治体でも保護者の出席は2名までということになると、富岡市の1名という方法は、改善した方がよろしかったように感じます。

コロナの感染防止対策は、人によって、どこまで求めればよいのかの基準や考え方が大きく異なりますので、非常に難しい問題ですが、感染対策を強化することで、家族の大切な思い出が損なわれてしまうのでは、ちょっと違和感を抱かざるを得ません。






▲灰蹈淵Εぅ襯垢離錺チン接種が間もなく始まりますが、高齢者の方が終わったら、基礎疾患を有する方が優先的に接種を受けると聞いています。

でも、その対象となる基礎疾患というのは何なのでしょうか?

さらに、基礎疾患がある場合は、どのようにすれば優先接種が受けられるのでしょうか?

先日、そんな話題になりましたが、来週早々、保健センターで確認してくる予定です。

また、他にも、いろいろワクチン接種については、疑問や懸念がありますので、それについてもまとめて質問してまいります。





仝畍紂△發澆己燭悖隠娃襭蹈好蹇璽献腑ングをしに出かけました。

最近は、できるだけ週に一度は、10kmくらいを軽く走るようにしていますが、膝を痛めないことを最優先にして走るようにしたら、体への負担が減ったためか、筋肉痛や膝痛も残らず、体調が良くなったように思えます。

歳を取ったら無理をせず、運動の強度を落として、時間と頻度を上げるというのが、よろしいようです。

この数年、ランニング大会は5kmに参加していましたが、コロナが収まり、各地の大会が再開するようになりましたら、今度は10kmにエントリーして走りたいと思っています。

ところで、今日、野球場の周りを20周走った後、藤棚のほうに目を向けたら、老朽化のため撤去されていたベンチが新しくなっていました。



以前のベンチは木製でしたので、時間とともに劣化が一気に進んでしまいましたが、今度のベンチは、そうした心配はなさそうです。

円形のベンチの方は、まだ傷んだ状態で使用禁止のままでしたが、こちらも近いうちには新しくなるとのことです。





3月26日(金)
■横各に行われた全員協議会で、新型コロナのワクチン接種の予定についての説明がありました。

高齢者の接種の予定は、まず4月12日から17日の間に、接種クーポン券が郵送されます。

そして、4月20日からコールセンターでの電話予約ができるようになりますので、いつどこの医療機関で受けるかの予約をしていただき、実際の接種が始まるのは5月10日からとのことです。

高齢者以外のみなさんには、6月中に接種クーポン券が郵送され、7月中に基礎疾患を有する方から順番に接種開始となるようです。

ただ、ワクチンが計画通り、日本に入ってきたらの話ですので、大きく遅れてしまうような場合もあるのではないでしょうか?

ちなみに、接種は、富岡市甘楽郡協力医療機関の32医療機関で受けることができます。

集団接種も予定されていますが、そちらは保健センターが会場とのことです。





―个けたとき、貫前神社の参道のほうも回ってみましたら、桜がだいぶ咲いていました。

5分、6分くらいの感じでしょうか?





もうちょっとで満開という感じですので、日曜日あたりは一番の見頃になりそうです。





3月25日(木)
〆鯑の話の続きになります。

小中学校の卒業式や入学式に、保護者1名しか参列できない件です。

実は今日の午後、市役所に用事があって出かけた際、教育長さんや担当部長さん、課長さんと話をしてきました。

私は、この1名のみの件は、県の教育委員会が決定したことなのかと思っていたのですが、伺ったところでは、富岡市の教育委員会の決定した内容とのこと。

なので、『感染者数が非常に少ない富岡市で、ここまでする必要があるものなのでしょうか?』という自分の思いを語ってまいりました。

コロナ感染症の対策は、確かに必要です。

しかし、特に小学校の入学式というものは、親子にとって、人生の中でも大きな思い出になるような重要なイベントなのですから、そうした経験をご両親にしてもらう機会を与えないというのは、今の富岡市の状況では、あまりにも過剰な対応のように思えてなりません。

式典の時間を大幅に短くして、おそらく国歌や校歌を歌うようなことも控えて、来賓の出席もなく、祝辞も最少人数にして行うのですから、保護者の方くらいは希望するなら両親に出席してもらってもいいんじゃないでしょうか?

会場入り口で、非接触型体温計でチェックをして、会場に入った方にはお名前を書いていただき、手指消毒を行い、マスクはもちろん着用で、私語は謹んでいただくことをお願いすれば、それで保護者の方の数が、1人が2人になったからといって、感染拡大が起こるとは私には到底思えません。

さらに、感染者数が多い東京の小学校の入学式の案内をネット上で調べましたら、東京の公立小学校でさえ、保護者は2名までとしているところが多数あり、ビックリしました。

東京のほうが富岡市よりも遥かに感染リスクが高いでしょうが、それでも、小学校の入学式の重要性を考え、両親の参列を認めているのではないでしょうか?

小学校の入学式の案内をホームページで公開しているところは、そう多くはありませんでしたが、リンクを貼りますので、証拠としてみなさんにご覧になっていただきたいと思います。

世田谷区立桜丘小学校

千代田区立番長小学校

府中市立府中第一小学校

葛飾区立葛飾小学校


県内の他自治体では、どのような状況かはネットでは確認できませんでしたが、最も感染拡大のリスクが高い東京の小学校で、結構な数の学校が2名の参列を認めているのですから、富岡市の保護者1名というのは、いかがなものなのでしょうか?

もしも、私が市長や教育長の立場なら、感染対策を徹底した上で、絶対にご両親2名の参列を認めます。

理由は、富岡市の状況なら、入学式でのコロナ感染のリスクよりも、我が子の晴れ姿を自分の目で見たいご両親の思いの方が遥かに大切だからです。

もう、決まってしまっているので、今から1名を2名に変更することはできないとのことでしたが、私が新1年生の父親の立場だったら、市に苦情を言いますね、間違いなく。





3月24日(水)
M縞、100円ショップに寄りましたら、15枚入り、20枚入り、30枚入りのマスクが、それぞれ税抜き100円で売っていました。



30枚で100円ということは、1枚4円もしないことになりますが、昨年の今頃、マスクが全く手に入らなかったときのことを思うと、驚くばかりです。

3種類のマスクの使い勝手は、どのくらいの違いがあるのか、順番に使用して調べようかと思っています。

30枚で100円のマスクが、そこそこ使えるのなら、まとめて購入しておくのもよろしいのかも?

でも、昨年のようなマスクが買えない事態には、さすがにもうならないとは思いますが…




午前中は、富岡市議会だよりの一般質問コーナーの原稿作成をしました。

締め切りまで、まだ1週間弱ありましたが、内容を覚えているうちに書いてしまったほうが短時間で済みますので、早めに作成したような次第です。


これで3月定例会関係の仕事は、すべて終わりました。

次は、自分の市議会だより第72号の原稿作成をしなければなりません。

一応予定は、4月の最初くらいからポスティングをしたいと思っていますが、作成に行き詰まると、少し先になってしまう可能性もあります。

また、バイクのほうも、前回のポスティングから全く乗っていませんので、ちゃんと動くのか、一度チェックする必要もあります。

原稿が完成し印刷して、配り始める段階になったら、バイクが動かないというのでは困りますので…

桜も咲き始めましたので、原稿作成がはかどらない時にでも、気分転換にバイクに乗って、市内の桜の名所の写真でも撮りに行こうかと思っています。





〆F、吉田小学校のそばを車で通りましたら、卒業式に出席をなさった保護者と思われる方々が、歩いているのが見えました。

例年ですと、地元の小中学校の卒業式には来賓として呼ばれますので、いつなのか分かっています。

しかし、コロナのため、最近は全く学校関係のイベントには行っていませんので、今日が小学校の卒業式ということを全く知りませんでした。

ところで、卒業式はコロナ対策として、人数を減らした上で式典を行っていますが、そのため保護者の方も1名しか出席できないようです。

でも、ちょっと思うのですが、富岡市は感染者が非常に少ない状況なのですから、我が子の晴れ姿を見れる卒業式や入学式くらいは、ご両親で出席を希望される方は認めてもいいように思えます。

来賓の祝辞などもなく、非常に短時間の式典にしているのですから、マスク着用と私語を慎むことをお願いすれば、ご両親で出席したとしても、それが原因で感染が広がるような可能性は、考えられないのでは?

東毛地区のように感染者数が多いエリアの小中学校ならば、出席できるのは保護者1名というのも理解できますが、感染者数が全く少ない富岡市がそこと歩調を合わせるというのは、過剰対策と私には思えます。

人生の大きな思い出になるイベントなのですから、もう少し、柔軟な発想で対応してもいいように感じます。





3月23日(火)
朝、天気が良かったので、ちょっと早めに出て、市役所に行く前に貫前神社の桜のチェックに行ってみました。

参道は2分咲きくらいの感じで、もう数日で満開になるような雰囲気でした。

大鳥居のあるところまで上ると、満開の桜が数本ありました。

日当たりが違うのか、桜の木の種類が異なるのかは分かりませんが、毎年、上のほうの桜は参道よりも1週間くらい早く咲くように思えます。

今朝は青空でしたが、やはり桜は青空とよくマッチします。



まだ、十分に見頃ですので、お散歩にお出かけください。





〆Fは3月定例会の最終日でしたが、採決で、ちょっと驚くようなことがありました。

それは第24議案『富岡市浄化槽整備推進事業条例の一部を改正する条例の制定について』です。

これは、浄化槽整備推進事業を終了するための議案です。

ちなみに、この制度は、市が所有する浄化槽が個人の宅地に埋められていて、今後、浄化槽の耐用年数を迎えたとき、市の費用で入れ替えをする必要があり、将来的に莫大な財政負担を要する事業です。

県内では太田市、渋川市、藤岡市も同様の事業を実施してきましたが、太田市と渋川市はすでに終了し、藤岡市も今年度中に終える予定とのことです。

なので、この事業の終了は、市の財政にとっては大きなメリットがあるので、私はこの議案に反対する議員はいないかと思っていましたら、採決の結果は、賛成9,反対8と、わずか一人の差でかろうじて賛成多数となり、びっくりしました。

もちろん私は賛成しましたが、あとは、高橋議員、宮沢議員、柳沢議員、横尾議員、長沼議員、小林議員、島田議員、田村議員という方々で、計9名でした。

それ以外の8名の議員さん方は、どういう点で、この事業を続けることが富岡市にとってメリットがあると考えたのか、非常に不思議に思えたのですが、その後で聞いたところでは、反対したみなさんもこの事業は廃止したほうが市にとってメリットがあることは十分に理解していたのに、個人的な理由で敢えて反対した方が多かったのだとか…

その理由というのが、『断れない人に頼まれた』、『反対のほうが多そうだったので議長選のことを考えると反対した方が…』、『しがらみ』というような話が聞こえてきたのですが、もしもそれが本当だとすると、すごく残念に思えます。

個人的に様々な事情があるのは仕方ありませんが、『富岡市にとってメリットがあるのかないのか』で賛成・反対を考えるならともかく、その個人の事情を優先するというのは、いかがなものかと思えました。

もしも、この浄化槽の事業を続けるほうが、市にとってこのようなメリットがあるというのならば、それを反対の理由として反対討論で訴えればよかったのに、どうしてそれをなさらなかったのか、ちょっと謎に思えました。

また、議案の採決において、議長選うんぬんの理由で反対したという方が、もしも本当にいたのだとしたら(その話はデマであると思いたいところですが)、それはあまりにも生臭すぎる話で、市民のみなさんは呆れてしまうでしょう。

ともかく、9対8の一人差ですが、議会が妥当な判断をしたので、富岡市にとっては不幸中の幸いの日になったのでは?

後で聞いたところ、当局側もこの議案の採決については、大変心配していたようです。

この議案は、政争の具になってしまったというところなのでしょうか…






3月22日(月)
¬滅鬚た字をお見せしましょう。

今年の3月定例会で、定数18人の他の市議会では何人の議員が一般質問を行ったか調べてみましたら、こんな感じでした。

富岡市議会  4人

館林市議会  8人

藤岡市議会  10人

渋川市議会  11人

どこの議会が一番問題がありそうか、だれが見たって一目瞭然なのでは?

もう情けないような気持ちがするくらい、富岡市議会は停滞しているように思えてなりません。

富岡市議会は、大胆に議員定数を削減しなければ、永遠に停滞したままなのではなかろうかと、最近、強く思えます。

個人的には、定数10人くらいまで一気に下げて、日本一の改革を進めている少数精鋭市議会にしたいくらいです。

何も言わずに座っているだけの方が結構いらっしゃるのですから、私は10人にしても、さほど議会のチェック機能は変わらないと思います。

逆に、少ない人数になれば、サボれなくなって、今よりも活発になるのでは?

究極の議会改革は、定数の大幅削減です。

『少なくすれば、市民の意見が市政に届かない』という意見を述べる人もおられますが、何も言わない議員が多いのなら、何人いても意見が届くはずないのですから、議員を削減し、そこで浮いたお金を市民サービスに回した方が、市民にとっては大きなメリットになるでしょう。

この5月には、議長、副議長が代わりますが、また、猿山の大喧嘩以上に見苦しいと思えるような状況になってしまう可能性があるのかと考えると、胸が悪くなりそうです。









。碍酊衫祺颪琉貳娘遡笋行われました。

私は1番目で、『愛タク』、『英語教育』、『岡部温故館』の3件を取り上げました。

愛タクの質問では、高齢者の利用者を増やすための体験乗車会やアプリの使い方講習会の開催を提案しました。

また、朝方の電話予約がスムーズにできない件についてを質問したところ、1つの電話番号で、オペレーターが1人の体制で対応していることが原因なので、改善の協議を行っているとのことでした。

ちなみに3月末までは、試行運行ですが、現在すでに約90カ所の停留所の追加要望があったので、今後、停留所の数は大幅に増えていくのではないでしょうか?

以前、星田地区にお住いの方から、『家の近くにある2つの停留所はどちらも600m以上あって、足の不自由な高齢者はそこまで行けない』とのお話をいただきましたが、そうした問題も緩和されるかと思います。

この愛タクを使えば、市内のどこにお住いの方でも、往復200円で、総合病院でも、ベイシアでも、ヤオコーでも、図書館でも行けるという、画期的な公共交通サービスですので、『車の運転ができなくても、安心して暮らしていける富岡市』と積極的にPRを行って、移住者を増やすことにつなげたいところです。

また、『英語教育』の件では、ビデオ通話システムを使って外国の同世代との子どもたちとの交流を富岡市の小中学生にさせるため、アルバニー市との交流復活を提案しました。

さらに、ALTが20人体制となりましたので、中学3年生での英検3級相当以上の英語力を持つ割合を、さらに高めて、日本一を目指すべきことを訴えました。

2019年度、富岡市では中学3年生のその割合は56.5%でしたが、これは文科省の目標である50%を大きく超える立派な結果です。

2017年度のデータでは、47都道府県中、50%を超えたのは東京、石川、福井の3都県だけだったことからもわかるように、富岡市の数値は、素晴らしいものと言えましょう。

今の子どもたちは、コミュニケーションの道具として英語が使えなければ、将来大変な苦労をすることになることが予想されますので、子どもの時から、その礎を築いてあげることが重要ではないでしょうか?

そして、『岡部温故館』については、SNSなどでの情報発信や、富岡製糸場・岡部温故館・社会教育館の3つをセットで回る観光コースをつくることなどを、提案しました。

丹生地区の観光の拠点施設であった丹生湖は現在、改修工事のため利用できません。

そのようなことから、岡部温故館と丹生地区の自然豊かな光景を組ませて、新たな観光を考えることも必要ではないでしょうか。

さらに、昨年12月に丹生地区区長会から提出された要望書についても、一般質問の中で取り上げ、市からの回答を本会議の場で紹介させてもらいました。

今後、丹生地区の活性化を進める上で、岡部温故館は中心になるべき施設の一つですので、少しでも上手く活用できるよう、当局には進めていただきたいものです。




3月21日(日)
∈鯑、久しぶりに、主な国々の1日のコロナ感染者数を新聞でチェックしてみました。

3月20日現在の感染者数から、3月19日時点の感染者数をマイナスして求めた1日あたりの数です。

アメリカ  5万9819人

イギリス    6332人

フランス  3万4998人

イタリア  2万4901人

スペイン    6216人

ドイツ   2万6038人

イスラエル   1291人

フィリピン   7082人

韓国       463人

中国        11人

ベトナム       3人

台湾         8人

日本      1453人


読売新聞に掲載されているデータから計算したものです。

これを見ますと、アジアでは落ち着いていますが、欧州ではまだまだ深刻な状況と言えそうです。

また、欧州では変異ウイルスが主流になっているとのことですので、日本でもこれから、変異ウイルスの拡大が一度は起こるのではないでしょうか。

ワクチン接種でも、日本は出遅れているほうですので、その点も気になります。

東京五輪、本当にやれるものなのでしょうか?

世界の変異ウイルスが東京に集まり、最強の『日本変異ウイルス』が誕生では、困ります…







_箸念貳娘遡笋慮狭萄鄒をしていたら、それで終わってしまったような一日になってしまいました。

明日は、1番で質問をしますので、午前10時スタートです。

質問の部分と答弁につきましては、数日前に出来上がっていますが、つなぎの部分で、どこまで意見を言うかによって、原稿作成の時間のかかり方が大きく変わります。

午後11時の時点で一応、原稿を整えたのですが、少し時間を空けて読み直すつもりです。

不思議なもので、ずーっと原稿書きを続けていますと、頭が疲労し文章に対する感覚が鈍ってくるのか、おかしな点に気づかないことがあります。

前日に書いた手紙を翌朝読むと、自分で書いて納得した内容であったはずなのに、すごく違和感を持つことがあるかと思いますが、それと同じことが一般質問の原稿でも起こります。

書いている時は、この流れでいいと確信したのに、少し時間を置いて読み直すと、頭が一度リセットされて冷静な視点になるのか、妙なところに気づくことがあります。

これは、私だけなのか、他の方もみなさん同じなのかは分かりませんが、一度書いたものを、時間を空けて読むという行為は、非常に重要なことのように思えます。





3月20日(土)
0貳娘遡笋涼罎如英語教育を取り上げますが、富岡市は外国人の指導助手を大幅に増員し、小中学校の英語教育に力を入れようとしています。

なので、一般質問の中では、どんどんそれを進めて、富岡市の子どもたちの英語力を外部にアピールできるくらいまで高めて、地域の活性化や人口減少対策にもつながるようにすべきことを、訴えるつもりです。

もしも、富岡市の中学生の英語力が、群馬県の中で1番というレベルになれば、富岡市に居を構え、市内の小中学校に我が子を通わせたいという市外の方は、結構出てくるのでは?

それに、これからの子どもたちにとって英語は、学校のテストのための勉強ではなく、生きていくために必要なコミュニケーションの道具でしょう。

そんな視点で、一般質問では提案をするつもりです。






地下鉄サリン事件から、今日でちょうど26年なのだとか。

あの日のことは、鮮明に覚えています。

朝、テレビを見ていたら、突然、地下鉄の駅周辺での大混乱の映像が流れ驚きました。

今では、『あれからそんなに時間が過ぎてしまったのか』ということにあらためて驚きます。

当時は、社会不安というか、世の中がおかしな方向に進み始めたような印象を多くの人々が持ったのでは?

オウム真理教の一連の事件の中でも、最も衝撃的なものでしたが、なぜあの時、社会的にエリートといえるような人が多数、あのような残虐な犯罪に加担したのか、今でも謎というか不思議に思えます。

それにしても、26年前が近く感じるということは、26年後はもっと時間が過ぎるのが早いのでしょうから、自分の人生は、あっという間に終わるときが来てしまうのかも?

歳をとればとるほど、人間の一生なんて本当に短いものということが、わかってきます。

この世にいられる残りの時間を考えて生きている人と、全く考えずに生きている人の2種類の方がおられるのでしょうが、どちらが充実した人生になるのかは判断が難しいものの、私は前者のほうに分があるように思います。






仝畫庵罅△寺に出かけた後、貫前神社の桜がどんな状況なのかが気になり、ちょっと回ってみましたら、参道はまだ咲いていませんでしたが、大鳥居の周りの桜は、だいぶ開花していました。





参道の桜は、あと少しという感じですので、来週の半ばくらいには見頃になるのでは?

気分転換に、桜を見ながら歩くのはよろしそうですので、一人散歩でも来週、貫前神社でお楽しみください。





3月19日(金)
〇毀鮟蠅飽貳娘遡箚慙△里海箸能个けましたら、新年度の人事異動についての発表が今日あったとのことでした。

今年は部長で定年退職をされる方々が多いので、ガラッと上層部の顔ぶれが変わるように思えますが、ぜひ、新しく部長さんになられるみなさんには、お力を発揮していただきたいと思います。

一般質問のほうは、あとは自分の意見や提案を加えるだけですが、日曜日の夜に、ドタバタしなくてもいいように、土曜日中にまとめようと思っております。

ところで、市役所に寄った後、県庁に出かけました。

政治団体の収支報告書の提出のためです。

お金の動きなどは全くないので、毎年同じ残高の収支報告書を出しているだけですが、年に一度は提出しなければなりません。

選管で手続きをした後は、毎年、県庁の最上階の展望台に上って景色を見ますが、今日はこんな感じでした。



32階まで上がると、景色がだいぶ違いますよね。

山が近くて建物も多く、アメリカの内陸部の州の大きな都市のような感じに見えました。

このように見回せば、群馬県は結構いいところのように思えますが、魅力のアピールの仕方が下手なため、いまいちパッとしない県というような評価になってしまっているのでは?




3月18日(木)
3月定例会の一般質問が、来週月曜日(22日)の午前10時より行われます。

今回はわずか4名ですが、質問の項目と順番は以下のとおりです。


1:茂原正秀(議席番号:17番)
乗合タクシー『愛タク』について
英語教育について
岡部温故館について

2:眦朕了屐糞沈僻峭罅3番)
コロナ禍における教育環境について

3:田村浩壽(議席番号:1番)
電子マネーを介した市民生活支援について
コロナ禍で困っている人たちへの支援について
学校給食について
富岡市上空のオスプレイ飛行について

4:矢野勅仁(議席番号:8番)
デジタル化へ向けた取組について
富岡市立小・中学校適正規模・適正配置基本計画について
ICT教育の運用について

ネットでのライブ中継もございますので、時間の都合がつきましたら、ぜひご覧ください。





◆慍嵎款匹和臂翩廚任垢?』と、時々お声をかけていただきます。

この前の日曜日に、一気に症状が現れ、火曜日くらいまでは、鼻をかむのが忙しいような時間帯がありましたが、今は薬がバッチリ効いているので、だいぶ楽です。

普段、薬を全く飲んでおりませんので、よく効くのかもしれませんが、困るのは眠くなることです。

ちょっとコタツに入って、足が温まると、怒涛の睡魔に襲われます。

また、夜も普段は6時間くらい眠ると、自然に目が覚めてしまうのですが、薬のせいか、8時間くらい眠ってしまいます。

考えてみますと、若い頃は、寝てろと言われれば10時間でも寝ていられたのに、歳を重ねるに連れ、長く眠れなくなってきましたが、これはもしかすると、長く眠るには体力が必要ということなのかも?

花粉症の薬のおかげで、くしゃみ・鼻水・鼻づまりが収まり、さらに普段よりも長く深く眠れると考えれば、そう悪いことではないですね。





〜換馘にコロナ感染者数が、じわじわと増えているように感じます。

21日に1都3県で緊急事態宣言を解除するとのことですが、続けても、特別の対策を講じることはできないのですから、それほど大きな問題ではないように思えます。

ただ、第4波の懸念が高まっているタイミングになってしまったのは、間が悪いように思えます。

おそらく、またすぐに感染者数は増え始めるのでしょうが、気になるのは感染力が高いと言われている変異ウイルスの広がりです。

これからは、変異ウイルスの感染者数が増えていくことが考えられますので、人の動きが多い年度末、年度初めから、ゴールデンウイークにかけては、非常に危険性が高いのでは?

でも、できることはこれまでと同じ対策しかありませんので、それを徹底していくしか方法はないのでしょう。

まだまだ大人数での懇親会などは難しそうですが、ワクチンの接種が終われば、また元の生活に戻せるものなのでしょうか?

おそらく、マスクなしで、ソーシャルディスタンスを確保しなくてもOKという状況にまで戻れるのは、数年はかかるように思えますので、大人数で飲み食いしながらあれこれ話せるというのは、さらに先にならざるを得ないのでは?




3月17日(水)
^貳娘遡笋虜銅遡笋里海箸如△舛腓辰塙欧燭世靴ぐ貽になりました。

乗合タクシー『愛タク』の質問は、課題を解決し、もっと多くの方々に利用してもらうための提案を質問の中で行います。

また、現在の愛タクは、買い物難民対策や高齢者の運転免許証返納対策に大きな効果が期待でき、これを上手く外部にPRできれば、富岡市への移住者を増やすことも可能なように思えます。

先ほど、NHKのクローズアップ現代を見ましたら、『多拠点生活』という新たな生き方を取り上げていました。

生活に最低限必要なものだけを持って、興味のある地域を転々としながら、リモートワークをするという生活です。

そのような生き方が普通の時代になるとすれば、愛タクのような公共交通が整った富岡市なら、多拠点生活者に選んでもらえる街になれるのでは?

ところで、いつも言っていることですが、富岡市は近年、毎年1%以上人口が減っています。

そして、残念なことに、この先は、この減少のスピードは加速する見込みです。

『世界遺産にふさわしい日本一のまち』、『住みたいまちナンバーワン』など、富岡市の市長は、一番志向が強い人が多いようですが、毎年どんどん人口が減っているのに、どうしてそんな大風呂敷を広げたようなスローガンや目標を掲げるのか、疑問に思えてなりません。

富岡市を人間の体に例えれば、大量出血中のようなもので、これを早く止めなければ、やがては意識を失って死んでしまうような状況のように思えます。

地方自治体ですから、死んでしまうということはありませんが、ちょっと前に流行した『消滅自治体』になってしまう可能性はあるでしょう。

45年後の2065年の富岡市の人口は、現時点の推計では21667人です。

今の人口4万8千人弱の半分以下です。

この衝撃的な数字を知れば、『少しでも長く地域が生き残れるように何とかしなければ』と思うのか、『そんな先のことはどうでもいい』と開き直るかのどちらかになるのでしょう。

でも、45年は、そんなに先の話ではありません。

今20歳の若い方々が定年退職する頃が、2065年ですので、富岡市役所にお勤めの若い方の中には、市役所の職員として、21667人の富岡市を見る人がいるということになります。

その間の人口減少のスピードは、ジェットコースターで下り落ちるようなものになってしまうのでは?

どんな対策を講じても、どうにもならない状況になってしまわないうちに、少しでも人口減少の速度を抑制することが大切なはずですが、市当局も、議会も、懸念を抱いている人は非常に少ないように感じます。



3月16日(火)
昨日紹介しました、高田川沿いの土手崩壊についてですが、土手側が原因で崩れたのではなく、道路のほうに原因があったとのことで、間もなく補修工事が行われるとのことでした。

担当部署の職員さんから連絡をいただきましたが、ありがとうございました。



⇒縞、『ほっとぐんま630』を見ていましたら、富岡市の『旧茂木家住宅』が取り上げられていました。

もちろん私は、何度も行ったことがありますが、番組の中で紹介されたドローンで撮影された上空からの映像は、初めてみるアングルでしたので、新鮮な思いがしました。



この住宅は、1527(大永7)年築と考えられ、板葺屋根の民家としては日本でも最古級と言われています。

江戸時代でも昔なのに、それより前の室町時代の木造建築なのですから、これはよく考えれば、途轍もなくスゴイことです。

毎年4月の末に、旧茂木家住宅祭が開催されてきましたが、昨年はコロナのため中止されました。

おそらく今年も、まだ難しいのかと思いますが、まだ一度もご覧になったことがない方は、宮崎公園のつつじが見頃の時に、出かけてみてはいかがでしょう?







_箸如一般質問関連の調べごとをしました。

また、市議会だより第72号の原稿作成も始めました。

予定とすると、3月下旬か、4月上旬にポスティングを始められそうです。

ところで、新型コロナ感染者数は、群馬県内でも落ち着いていたように感じます。

その中でも、富岡保健所管内は非常に少ない状況ですので、富岡甘楽地区にお住いの方々は、コロナ対策を入念に行い、健康管理もうまく行っているということが言えそうです。

今年の1月、2月は、日本全国で、もっと多くのコロナ感染者数になるかと思っていましたが、予想が完全に外れました。

良い方向に外れたのですから幸いでしたが、なぜ日本は、欧米諸国と比べますと桁違いに感染者数が少ないのか、大きな謎で気になります。

また、ワクチンの接種が近々始まりますが、ワクチンを打つことで、どの程度、感染を回避できるものなのでしょうか?

さらに、ワクチンの効果が続く期間も知りたいものです。

そうした肝心な情報が、あまり発表されていないように思えますが、最も重要な部分なのですから、国には積極的に情報の開示をしてほしいものです。




3月15日(月)
2嵎款匹量瑤やっと効いてきた感じで、今日は、くしゃみ・鼻水がだいぶ収まりました。

ただ、昨日かなり鼻をかみ、鼻の下の皮膚がヒリヒリしてきたので、今日は近くのドラッグストアでちょっと高級なティッシュを買いました。



普段は使うことがないティッシュですが、使ってみると、紙にしっとり感というか潤いが感じられ、鼻をかんでも痛くありません。

こんなことなら、もっと早くこれを買って使えばよかったのに、と思えるほどの違いでした。

でも、どうして紙のティッシュに、このようなウエット感を出せるものなのか、非常に不思議に思えましたが?

日本のメーカーのすごさをちょっと感じました。






◆惺眦沈遒療攫蠅崩れていて、コーンが下に落ちている箇所があります』という話を頂きましたので、現地の確認に出かけました。



見たところ、コーンとポールで、危険個所ということが分かるようになっていましたので、車などが誤って落ちてしまうことはなさそうでした。

でも、思っていた以上に広い範囲で、崩落しているように思えましたが?

道の下の土も徐々に削れてしまうようでは危険ですので、早急な対応をしていただきたいものです。






^貳娘遡笋慮狭討蓮∈鯡襦¬堽な花粉症で苦しみながら作成しましたが、やはり集中力が欠如していたのでしょうか?

パソコンのタイピングミスが、結構の数あったようです。

一応、メールで送信する前に、気合を入れて確認したつもりだったのですが、ボーっとしていると駄目ですね。

自分で手書きで書いた文章なら、絶対に出ないようなミスが、パソコンの打ち込みでは簡単に起きてしまい、さらにそれに気づけないのですから、デジタルの文書作成は細心の注意が必要です。

これから小中学校では、それぞれの生徒児童のみなさんが、自分専用のタブレット端末を使うことになりますが、デジタルの画面にキーボードで打ち込んだものは、記憶に非常に残りづらいように感じます。

なので、デジタル機器による学習は、便利な点もある反面、子どもたちにとってマイナスになってしまう点も多いように思えます。

小中学校でのタブレットの利用は、新年度になってからなのでしょうが、それにより、子どもたちの学力にどんな影響が出るのか、とても関心があります。

コロナが収またら、学校の授業も実際に見させていただきたいと思っております。



3月14日(日)
仝畫娃源から、お寺の清掃活動があり出かけました。

すると、症状が軽くなっていた花粉症のスイッチがオンになってしまったのでしょうか?

マスクをしているのに、鼻が詰まり、やたらと鼻水が出てきました。

でも、家に帰ると症状は軽くなりました。

なので、お寺周辺が、花粉の飛散量が多かったため、一時的に症状が出たのだろうと考えました。

今日は家で、一般質問の再質問原稿をつくっておりましたが、午後に気分転換を兼ねて、もみじ平に走りに出かけました。

今日は、まさに春の陽気でしたので、気分良くスロージョギングをしていたら、再び鼻づまりが起きて、鼻水が出始めました。

『あれあれあれ』と思いながらも、予定していた10kmをのそのそ走りました。

何とかそれを終えて、車に戻り、『さあ、帰ろうか』と思った瞬間のことです。

大きなくしゃみが出ました。

すると、一度のくしゃみでは足りないのか、へくしょん・ヘクション・hekusyonと、4,5回ほど続きました。

そうなると、鼻のほうも、どんどん調子が悪くなってしまい、例年の花粉症と同じ症状に苦しんでいることに気づきました。

先日、今年は花粉症を卒業したのかもしれないと書きましたが、どうやらまだ、卒業はできていないようです。

老化現象で花粉症の症状が軽くなったようにも思えていましたが、単に、症状が出るのが遅かっただけのようです。

家に帰ってから、昨年の残りの薬を飲みましたが、重い症状が出てからの服用ですので、すぐには効果が出ないような雰囲気です。

なので、何度もくしゃみをしたり、鼻をかみながら、再質問を考えたり、ホームページの更新をしていますが、これは結構しんどいです。

再質問は、ほぼ出来上がってはいますが、集中力が欠けており、誤字脱字の多い原稿を送ってしまいそうですので、その点は注意しなければなりません。

『くしゃみ、鼻水、鼻づまり』の3つが並ぶと、風邪薬のコマーシャルのようですが、この3つが揃うと、人間は自分の力を十分に発揮することができなくなるものということが、よく分かりました。

また、日本中では、何千万単位の人が花粉症で苦しんでおられるのでしょうが、これは国家的大損失ということに気づきました。

明日は、朝一で、花粉症の薬を近くのクリニックでいただくつもりです。

花粉症が続いているということは、まだ老化現象がそこまでは進んでいないと考えれば、そう悪いことではないのかもしれませんが、鼻をかみ過ぎて、鼻の下がヒリヒリしてきましたので、やはり卒業証書をもらっておいたほうが良かったようです。



3月13日(土)
■嬰圍蓋の緊急事態宣言は、21日の解除が決まったようですが、感染者数がその時、どうなっているのかも分からないのに、この時点で決定というのは、何とも腑に落ちない印象です。

もしも、今から21日までの間に、どんどん毎日の感染者数が増えていくようなことになったら、まさに五輪開催を強行するための解除であって、国民の命や健康などは二の次ということになるのでは?

でも、そうなったら、国民の疑問や反発はさらに大きくなるのは確実でしょう。

菅政権の終焉が、ちょっと見え始めてきたような印象を持ちました。






^貳娘遡笋虜銅遡笋魏箸嚢佑┐泙靴燭、いま一つ、進まない感じになってしまいました。

今回の一般質問は、愛タク、英語教育、岡部温故館の3件についてですが、少しでも現在の状況を改善できるような提案やアイデアを示したいところです。

それも議員の大きな仕事の一つですので。

ところで、英語教育の関連で、富岡市を除いた県内11市の状況を調べましたら、沼田市以外の10市は、アメリカやカナダ、オーストラリアなどの都市と姉妹都市・友好都市提携を結んでいたり、何らかの交流を行っているようです。

富岡市はオーストラリアのアルバニー市と友好都市になってはいますが、もう何年も前から交流はなく、『名ばかり友好都市』といえるような関係です。

今回は、子どもたちのICT技術を使った英語教育を推進するために、アルバニー市との交流を復活させてみては、という提案を一般質問の中で行います。

結果はどうになるかは分かりませんが、心配なのは、県内の他市が、英語圏の姉妹都市とビデオ通話システムなどを使って英語教育を進めるようになったとき、富岡市だけが大きく出遅れてしまうようなことにならないかです。

英語教育は、今の子どもたちにとっては、非常に重要です。

私たちの世代は、『テストのための英語の勉強』でしたが、今の子どもたちにとっては、『生きていくために身に付けなければならない英語の勉強』です。

おそらく、英語教育の優劣で、その自治体のレベルが評価されるような時代が間もなくやって来るのでは?

そういうところで、出遅れますと、子育て世代の市外への人口流出につながりますので、何とかしたいと思っているのですが…




3月12日(金)
▲錺チンの接種についてですが、今後どのような流れになるのかをネットで調べてみたところ、こんな説明がありました。

非常にシンプルで分かりやすいと思えましたので、紹介いたします。



ちなみに、富岡市の高齢者の接種は、4月の最後の週に始まるようです。

おそらく、広報とみおか4月号には、それについての具体的な説明の記事が掲載されると思います。

ただ、今日のニュースで、EUがワクチンの輸出を先送りするような話も出ていましたので、接種が予定通り進むことは、ちょっと難しいような気もします。

私に順番が回ってくるのは、夏を超えて秋くらいになってしまうのかも?






.灰蹈覆隆鏡者数は、なんだか再び増え始めるような雰囲気になってきた感じです。

ということは21日まで延長された緊急事態宣言の解除は、非常に難しくなってきたと言えそうです。

また、中国製ワクチンを使って、東京五輪の開催を行う方法について、IOCの会長が発言したとのことですが、これは五輪開催に反対の意見を増やすだけなのでは?

中国に対する日本国民の感情を、バッハさんはご存じでないようですが、中国製ワクチンを使って開催しなければならないくらいなら、日本国民の大多数は東京五輪の中止を望むでしょう。

今日の発言で、東京五輪はさらに中止の方向に進んだように、私には思えましたが?

どこの時点で政府が判断するのかは分かりませんが、あまりズルズル決定を先延ばしすると、無駄になる費用がかさむばかりなのではないでしょうか。




3月11日(木)
∈Fで東日本大震災から10年目ということですが、『もう、そんなに経ってしまったのですか!』という印象です。

あの地震のときは旧庁舎の3階で、国保特別会計の予算審議をしていましたが、あまりの揺れの大きさに仰天しました。

すぐに、会議は中断となり、庁舎の外に出ましたが、老朽化した庁舎ということもあり、1階入り口を出る直前に建物が潰れたら、『ここで死んでしまうのかな』と思ったことを今も覚えております。

また、2012年の5月に、委員会視察で岩手県の宮古市、大槌町などを見ましたが、大槌町役場は津波の被害に遭ったときのままで、大きな衝撃を受けました。





世界一の地震大国日本ですので、大地震は避けられない自然災害なのでしょうが、先の大震災で得た教訓を今後に生かすことは必要です。

大津波の映像を久しぶりにニュースで見ましたが、恐ろしい内容ではあるものの、万一の時には、このようなことが起きるということを周知するために、定期的に放映することも大切と思えます。

どんな凄惨な記憶でも、その記憶を残そうと努力しなければ、どんどん忘れ去られてしまうというのが世の常なのでは?

今後も津波による大災害は必ず起きますので、被害を最小限に防ぐためにも、東日本大震災の記憶は、風化させるわけにはいきません。





仝畫庵罅南牧村に用事があり、出かけてきました。

途中で道の駅『オアシスなんもく』が見えましたので、ちょっと立ち寄りました。



入り口には、チェーンソーアートのアマビエがありましたが、コレはなかなかの存在感がありますね。



また、食堂もありましたので、そばを食べながら、お店の方から、南牧村のお話もいろいろ伺ってきました。

どこかに出かけて、そこの地域の話を聞きたいときは、あまりお客さんがいない時間帯にお店に入って、買い物をしながら話をすれば、結構いろいろなことを知ることができます。

ところで南牧村は人口減少が進み、高齢化率の高さは日本でも指折りの自治体ですが、これはある意味、『日本の最先端を進んでいる』とも言えるのでは?

高齢化と人口減少が進むと、地域はどのように変化していくのか?

そして、どんな問題や課題が生じ、どのように対応すべきなのか?

南牧村からは、学ぶべき点が非常に多いように思えます。





3月10日(水)
8労省の調査によると、65歳以上の男性の12.4%、女性の20.7%は、低栄養傾向にあるとのこと。

肥満は健康に悪いのはもちろんですが、痩せすぎは肥満以上に寿命を縮める要因になるとの話を聞いたことがありますので、注意したいところです。

虚弱状態をフレイルと最近は呼びますが、低栄養状態で筋力低下が進み、フレイル状態になってしまうような方は、かなり多いのでは?

これからは、健康であることが大きな財産という時代になりますので、食事には気をつけたいものです。




⇒住仔段粍儖会が終わったので、一般質問に集中すればよいと思っていましたら、一つ仕事を忘れていました。

それは、社会委員長報告の原稿作成です。

今日、そのことに気づきましたので、ダッシュで作成しました。

数日間くらいは後回しにすることもできたのですが、気になり始めますと、他の仕事に悪い影響が出てしまいますので、どんどんやってしまいました。

夕方、メールで送りましたので、これで一般質問に本当に集中出来そうです。

ところで、集中と言えば、ひと頃、同時に複数の仕事を行う『マルチタスク』という考え方が流行りました。

でも、それって、聖徳太子のような能力のある人ならともかく、凡人にはミスが出てしまうだけで、結果的には非効率のように思えますが?

単純作業でしたらマルチタスクは可能かもしれませんが、頭を使って考えるような仕事は、一つに集中する『シングルタスク』のほうが、絶対いいですよね。






〃嫁聾のワクチン接種について、気になるニュースを見つけました。

産経新聞のサイトに出ていた情報の引用です

『県には4月5日の週から19日の週にかけて、高齢者全体の約1・8%分に相当する計1万725人分が配分され、接種は12日の週から始まる予定。高齢者数などを考慮して13の市町村に先行して配分することを決めた。』

『4月5日の週に、前橋市、高崎市にそれぞれ約500人分を配布。12日の週には高崎市が1000人分、前橋市、桐生市、伊勢崎市、渋川市、藤岡市、吉岡町、長野原町、神流町にそれぞれ約500人分が配られる。19日の週には前橋市が約1000人分、高崎市、桐生市、伊勢崎市、渋川市、安中市、みどり市、榛東村、玉村町にそれぞれ約500人分を配分する。26日の週にはすべての市町村に約500人分が配布されるとしている。』

これを読みますと、13市町村は先行して配分されるとのことですが、その自治体はどのような経緯で選ばれたのでしょうか?

例えば、感染者数が多い東毛地区の市町村を中心に先に進めるというのなら、納得できますが、これを見た限りでは、そのような理由はなさそうです。

富岡甘楽地区はの4市町村は、どこも入っていないというのも、微妙な印象です。

一日も早くワクチン接種を受けたいと思っている高齢者の方は多いのでしょうから、命に関わる事業である以上、どのような理由で13市町村を選んだのか、公表してもらいたいものです。

政治的な思惑で、優先される自治体が決まるようなことがもしもあったとしたら、それは非常に問題なのでは?

そんなことはないでしょうが、ちょっと違和感を持ちました。




3月9日(火)
富岡市と嬬恋村で、二地域居住をなさっている方からメールをいただきました。

内容は、『嬬恋村では住民に対し、新型コロナウイルスワクチンに関するアンケートが郵送されてきたとのことですが、富岡市では、ワクチン接種に関する準備や情報発信はどうなっているのでしょうか』というものです。

富岡市のホームページを先ほど見ましたら、『新型コロナワクチンの住民接種について』というタイトルで3月5日に登録した情報がありました。

でも、ワクチンの件は、今後予定が、頻繁に変わってしまう可能性があるので、とみおかインフォメールのようなもので、最新情報を逐次、流すようなことを行っても良いように思えますが?





\萋、小野地区と隣接する安中市側にできる産廃施設について、環境課に話を伺いに出かけました。

施設は安中市にできるため、安中市のほうでは業者説明会などは行われたようですが、富岡市の環境課では、県や業者からの情報は現段階では何も持っていないとのことでした。

ただ、産廃施設が完成すれば、搬入車両の大半が小野地区の県道を通る可能性があるため、市も地元と共同歩調で業者側に説明や今後の対応を求めていきたい、とのことでした。

産廃施設は日本のどこかには必要な施設ではありますが、地元の生活環境に悪影響が出るようなところには、できてほしくありません。

千葉県のほうの会社がつくる施設とのことですので、稼働するようになれば、おそらく首都圏からの産廃が運ばれてくることになるのでは?

富岡インターで降りて、富岡の街中を通り、小野の藤木の交差点を右折していくようなルートを、多くの産廃運搬車が通るようになってしまうのかもしれませんが、何とかそれを回避するような方法を見つけたいものです。





3月8日(月)
花粉症は、ちょっと鼻水が出る程度で、薬を飲まなくても何とかなっています。

健康になったためかと一瞬思いましたが、いろいろ調べていきますと、どうも老化現象で、花粉に対する反応が低下したような可能性があるようです。

周囲を見回しますと、確かに花粉症は若い人ほど多く、高齢になるほど少なくなるように思えます。

老化現象が進んで、花粉症の卒業証書をもらうのだとすると、『嬉しいような悲しいような』という感じです。






〕住仔段粍儖会の二日目でした。

国保や介護保険などの特別会計でしたが、今日は沈黙されていた議員さん方が多かった印象です。

なので、午前10時にスタートし、ちょうど正午ごろ終了しました。

今回の予算特別員会から、会議録がインターネト上で公開されることになりました。

質疑の発言者の名前まで明らかになるのかは分かりませんが、もしそうなれば、どの議員が積極的に意見を述べているか、また、どの議員は出席していただけで何も言っていないのかが、ハッキリわかりますので、議員の意識改革を進める大きなきっかけになるのでは?

市民の代表として会議に出席している以上は、積極的に会議に参加する姿勢を持つことぐらい当たり前のことでしょう。

何も言わずに座っているだけの議員さんが増えますと、会議は停滞するばかりです。

まさか、『発言してもしなくても、報酬は変わらないから、私は何も言わないのです』というようなことをお考えの方はいないとは思いますが、多額の加算報酬がある議長のポスト争いになりますと、猛烈な争いがしばしば起きますので、それを考えると、『うーーーーん…?』とも思えます。

私は、議会の活性化のために、議員定数は大幅に削減し、さらに議長や委員長などの加算報酬は全廃すべきと考えています。

富岡市のこの先のことを考えれば、とんでもなく大変な時代が来ることは確実なのですから、議会がまず率先して、それに対応する姿勢を示すことが必要なはずです。

でも、こういうことを言いますと、煙たがられるですよね。

まぁ、世の中なんて、どこでも同じようなものなのでしょうが…

コロナのため、世の中全体が疲弊しているような時代なのですから、そのような点からも、議会は自ら身を削るべきでしょう。

普通に考えれば当たり前のことですが、その当たり前のことが、なかなか進まないというか、改善できないというか…

国会、地方議会に共通の問題でしょうが、これこそ、日本がどんどん二流、三流の国になってしまっている元凶のように感じます。



3月7日(日)
L斉は特別会計の決算特別委員会が開かれます。

予算書は、ざざっと目を通しましたので、一応、準備はできた感じです。

特別会計は国保や介護保険など、6会計あります。

でも、一般会計ほどは質疑がありませんので、おそらく午前中くらいで終わるかとは思いますが?

それが済めば、今度は、一般質問のほうに『全集中』ということになります。




道の駅に行った後は、妙義ふるさと美術館も回りました。

福寿草という花が咲いているとのお話をいただきましたので、その様子を見るために行ったところ、ありました。

花のピークは過ぎてしまっていたようでしたが、写真のような感じでした。



ふるさと美術館は、今日は日曜日ということもあり、お客さんが結構入っている様子でした。

もみじや桜のシーズンでなくても、ここは景色も素晴らしく、とても静かなところですので、のんびりまったりするには、ナイスな場所なのでは?





…、妙義地区にお住いの方からメールをいただきました。

『みょうぎ道の駅のカワヅザクラが咲き始めました』という内容で、写真もありました。

かなり咲いている様子でしたので、早速、昼前、ちょっと出かけてみました。

天気も良く暖かかったこともあり、道の駅の駐車場は車がいっぱいでした。

また、カワヅザクラの周辺も、見物の人が多く、みなさんカメラやスマホで写真を撮っておられました。





先日、貫前神社の参道脇に、一本だけ早咲きの桜が咲いていましたが、このような規模で本格的に桜が咲いたのは、ここが市内では最初でしょう。

やっぱり桜は、いいですよね。

まだ当分は、楽しめそうですので、お時間があるときに出かけてみてはいかがでしょう?

ストレスが溜まってしまうような日々が続いていますので、見事な桜を見ながら散歩でもすれば、気分はリフレッシュされると思いますよ。




3月6日(土)
⇒縞、もみじ平の野球場の周りを走りました。

天気予報で今日は春の陽気と聞いていましたが、暖かいを通り越して、走っていたら暑くなってしまいました。

10km(20周)を走るつもりでしたが、暑いので6kmで終わりにしました。

また、走った後、鼻水が出始めたので、花粉症の症状が出たのかと思いましたが、それもすぐに収まりました。

花粉の飛散量が多そうな、もみじ平で走っても、鼻水がちょっと出るくらいなら、花粉症は本当に治りつつあるのかもしれません。

今、花粉症以外は、薬は何も飲んでいませんので、もしかしたら薬ゼロの生活になれるかもしれません。

体質は徐々に変わるのでしょうが、老化現象で悪いほうに進むのではなく、健康な方向に変わるのならウエルカムです。






〆鯑、緊急事態宣言延長についての菅総理の記者会見を見ましたが、すごく残念な印象を持ちました。

質問に対して、まともな回答になっているものはほとんどなく、なぜこのような人が、こんな危機的な状況の中、総理をなさっているのか疑問を持ちました。

2週間延長するといっても、新たな対策など全くないのに、なぜこれで感染者数が減ると国は見込んでいるのでしょう?

これで2週間後に、感染者数が逆に増えてしまうようなことになったら、さらにダラダラ緊急事態宣言が続くことになるのでしょうが、そうなったら、どうなってしまうのでしょうか?

これから何カ月も解除できないような可能性も出てくるように思えますが…

いくら注意しても、風邪やインフルエンザの患者をゼロにすることは不可能なのですから、コロナ感染者も当然、ゼロにはできないでしょう。

日本は国民の衛生観念が高く、世界の国の中で感染者数、死亡者数は非常に少ないほうです。

なのに、政治の対応の失敗で、感染者数が多い国よりも悪影響をずっと引きずることになってしまうような気がしますが?

日本国民の完全を求める潔癖性が、コロナ問題に関しては、裏目に出てしまっているのかも?



3月5日(金)
天気予報を見ますと、すでにスギ花粉はかなり多く飛んでいるようです。

でも、意外なことに、今年私の花粉症は、症状が穏やかです。

2月の最初、ちょっと調子悪くなったときに、残っていた去年の薬を2回飲みましたが、実はその後は、飲まなくても我慢できています。

そろそろ花粉の飛散量はピークに近づくのかもしれませんが、ひょっとしたら、ついに花粉症から卒業できる時がやって来たということなのでしょうか?

コロナ対策で健康管理に気をつけていたところ、花粉症が治ってしまったということなら、これはこれでちょっと喜ばしいことですが?







〆Fは家で、一般質問の再質問原稿を作成しました。

先延ばししますと、どんどん後回しになってしまいますので、今日中にメールで議会事務局に送るつもりで取り組んだところ、何とか夕方に完成し、一区切りつけることができました。

これで土日は、一般質問のことを考えずに済みます。

でも、まだ予算特別委員会が全部終わっていませんので、特別会計の予算書をチェックしなければなりません。

特別会計は、一般会計ほど質疑がありませんので、月曜日に開かれる委員会は夕方までかかるようなことにはならないかとは思いますが…

3月定例会は、新年度の予算審議がありますので、一年の中で最も忙しい定例会と言えそうです。

ところで、昨日、令和2年末現在の市内の荒廃農地面積の数字を聞きましたら、953ヘクタールほどあるとのこと。

富岡市の農地全体は2874ヘクタールなので、市内の農地の3分の1は、すでに荒廃農地ということになります。

この割合は、おそらく今後、高くなるばかりなのでしょうが、空き家の増加だけでなく、こちらも大きな難しい課題です。




3月4日(木)
⇒住仔段粍儖会で、最も議員が当局に対し疑問を抱いたのは、私が質問した『富岡製糸場周辺通行量調査業務委託料 77万円』だったかと思います。

この調査の内容を質問しましたら、『二日間、それぞれ2カ所で通行量調査をする。市内の会社に委託する予定』との説明がありました。

でも、たった2カ所を二日間調査するだけで、77万円というのは、常識的に考えて高額すぎるのではないでしょうか?

一カ所に3人の配置なら、延べ人数は12人です。

4人配置でも16人で済みます。

会社に業務委託などしなくても、市役所がアルバイトでも雇って、1日1万円の人件費を払ったとしても、12万円、もしくは16万円で調査はできるでしょう。

製糸場の入場者数が激減し、製糸場の管理運営にいよいよ一般財源を投入しなければならない可能性が出てきたというのに、コストを少しでも削減しようとする姿勢が当局にはなく、失望しました。

なので『この業務委託はおかしいし、納得できない』とハッキリ述べさせていただきました。

このような予算計上が見つかりますと、他もこれと同じように適切とは思えない予算項目が多数あるのではと、疑心暗鬼になってしまいます。

あまり批判はしたくないのですが、市長さんのお考えはあまり見えてきませんし、当局全体もちょっと緩んでしまっているような雰囲気を感じました。

不安を煽るつもりはありませんが、富岡市の今後は、みなさんが思っている以上に、大変になる可能性があります。

人口の減少スピードは恐ろしいほど速く、現在4万8千人弱の人口は、今の二十歳そこそこの若手職員さんが定年を迎えるころには、2万人ほどまで減る見込みです。

その時、富岡製糸場を2万人市民で支えていくことができるものなのか?

美術博物館など、管理コストが大きい施設も多いが大丈夫なのか?

市民の暮らしが、箱モノの負担に押しつぶされてしまうようなことにならなければいいのですが、タイムマシンがあるのなら、それに乗って見に行きたいような気分です。








〕住仔段粍儖会が開かれました。

これまでの予算特別委員会では、三百数十ページもある予算書についての質疑の中で、質問も意見もひとことも述べない議員さんが半分くらいいましたが、今日は何も言わなかった方は数名でした。

ただ、発言したとはいっても、ゼロにカウントされないよう一度だけ質問したり意見を述べられたような議員さんも多かったような…

でも、これまでになく、多くの議員さんが質疑に加わったのは、よろしかったように思えます。

会議録がネットで公開されることになったため、積極的な議員さんが増えたのでしたら、議会改革の大きな成果と言えそうです。

今後の議会改革のテーマは、『委員長・副委員長の加算報酬の廃止』、『議長選挙を立候補制にして、透明性のある議長の選び方に変えること』、『議員定数の削減』などになるのでしょうか?

富岡市の人口は、とてつもなく恐ろしいスピードで減少していく可能性があります。

なので、行政もコンパクトにしなければなりませんし、その前に、まずは議会が率先して、自らをスリム化する必要があります。

富岡市議会の現在の定数は18人ですが、2年前の選挙では、19人しか立候補しませんでしたので、このまま定数を見直しませんと、次の選挙は立候補者が定数ちょうどとか、定数割れということも起こり得るのでは?

そうなりますと、議会の機能は大幅に低下する危険性があります。

極端な例を挙げれば、選挙になったら絶対に当選しないような人が議員となり、秩序を乱すような行動に走るということも十分に考えられます。

学級崩壊ならぬ、議会崩壊のようなことになってしまったら、議会が富岡市を混乱させる元凶になってしまうことも、ないとは言えません。

なので、そうしたリスクを回避するためにも、選挙が確実に行われるくらいまで定数を削減することが重要と考えています。

個人的には、12人定数くらいでも、問題ないように思えますが?

18人の議員がいても、3月定例会では4人しか一般質問をしないのですから、定数12人でも、十分なのでは…




3月3日(水)
⊆命燭蓮¬斉の予算特別委員会で使う予算書です。



三百数十ページもありますので、かなりの厚さです。

先ほど、ざざっと目を通し終わりましたので、準備は完了しました。

明日の委員会では周りを見て、質疑が停滞しているようだったら、遠慮なくどんどん意見を述べようかと思っていますが、他の議員さん方が積極的に意見や質問を出すようでしたら、ちょっと控えめにしようかと思っております。

一応、期は一番上の議員ですので…

また、今回の予算特別委員会から、会議録がネットで公開されることになりました。

市役所新庁舎建設や商工会館建設補助金などについて『どうしてそんな予算を議会は認めるのですか?』と、市民の方からご指摘を受けるようなことが以前ありましたが、会議録が公になれば、その経緯をある程度は理解していただけるかと思います。

会議録が公開されることになったので、これまで一言も声を上げず座っていた半分ほどの議員さん方も考え方を変えて、積極的に意見を述べるようになれば、まさに議会改革の大きな成果になりますが、果たしてどうなるのでしょうか?







〆F、市民の方からちょっと伺った話ですが、富岡市の小野地区に隣接する安中市側の土地で、ずっと以前から話はあったものの止まっていた産廃処分施設の建設計画が動き始めたとのこと。

まだ、正式な情報としては聞いておりませんが、非常に気になる話です。

施設ができるのは安中市側ですが、そこに産廃を搬入する多くのトラックは、小野地区を通る可能性がありますので、これは決して他市の問題とは言えないでしょう。

3月定例会の最中で、明日は予算特別委員会があるため、その準備で忙しく、今日は何も調べることができませんでしたが、新しい情報を入手しましたら、みなさんにお知らせいたします。




3月2日(火)
∈F、近くのスタンドでガソリンを入れましたら、PayPayで払うと代金の30%が戻ってくると聞きましたので、試しにそれで払ってみました。

すると、2900円の支払に対して、3割を遥かに超える1740円を付与予定と出たのですが、これはいったい…?



聞いたところでは、ヤフーとラインが
経営統合したことの記念キャンペーン分も付与されたような話でしたが、『こんなに戻ってきちゃっていいんですか!』という感じでした。

PayPayは、アプリを入れた当初は、使い方がさっぱり分からず、便利とは思えませんでしたが、PayPay同士で送金できたりもするような話ですので、これって、銀行にとってはかなりの脅威なのでは?

インターネットが始まったとき、文字だけでなく写真が地球の裏側まで一瞬にして送れるようになり、びっくり仰天しましたが、今では、お金まで国境を超えて送れるのですから、信じられないような気分です。

これから先、どこまでネットを利用したサービスは進化するのかは分かりませんが、残りの人生の中で、できるだけ長くついていきたいものです。





〆Fは午前10時から社会常任委員会が開かれました。

私は委員長ですので、この会議では進行役に徹する必要があり、残念ですが質問をするのは難しい状況です。

議案の説明を聞く中で、今日は『新型コロナ』という言葉を、何度も耳にしましたが、あらためてコロナは様々な分野に大きな影響を与えたことに気づきました。

国保の特別会計では、2億3千万円の療養給付費の減額補正がありましたが、コロナのための受診控えが原因のようです。

マスク着用や手洗いの徹底で風邪やインフルエンザになった人が減ったことや、コロナ感染を恐れて医療機関に出かけることを避けた方が多かったことが、その原因なのでしょうが、人々の意識が変わるだけで、医療機関を利用する人がこんなに大幅に減ってしまうものなのかと、ちょっと驚きました。

でも、逆に考えれば、人間はしっかり自己管理を行えば、あまり病気にはならないということが言えるのかもしれません。

コロナ感染者に対応している医療機関には多くの患者が押し寄せたのかもしれませんが、そうでないところは、患者さんが大幅に減ってしまったということもあったというのは、現実のようです。







3月1日(月)
∪茲曚鼻∋毀鮟螢曄璽爛據璽犬燃稜Г靴燭箸海蹇■卸遒僚仞舷瑤錬隠歓佑箸里海函

令和2年4月から3年2月までの市内における11か月の出生数は、これで190人ですので、ここに3月分を加えれば、おそらく令和2年度の出生数は200人は超えるでしょう。

私の推測では、205〜210人くらいになるかと思いますが…

しかし、令和3年度は、コロナの影響を大きく受けますので、200人割れの可能性が高いのでは?

もしも、コロナの影響をきっかけとして、今後市内の出生数は200人以下が当たり前になるとすると、市内の中学校を2校にまとめるという先の学校統廃合計画は、見直しが必要になるように思えます。

2校に統合しても、どちらも一学年100人に満たない中学校では、学校規模の観点からすると、ちょっと中途半端な印象を持たざるを得ません。

先の統廃合計画は、コロナのために、大きな見直しの必要性が出てくるのでは?






NHKの『ほっと群馬630』を見たら、高校の卒業式のニュースがありました。

例年ですと、富高の卒業式には同窓会の役員として参列するのですが、今年はコロナのため学校からの通知がありませんでしたので、全く忘れていました。

聞くところによると、卒業式には在校生をいれず、保護者も1人に限定するような方法で行うところが多いのだとか…

これが新たな生活様式での卒業式のあるべき姿なのだとしたら、何だか悲しいというか、寂しいようにも思えます。

今年度に小6、中3、高3だった卒業生のみなさんは、コロナのために、学校生活が大きな影響を受けてしまいました。

最上級生として活躍し、思い出をつくれるはずであった1年間が、まさかの事態に見舞われ大変だったことでしょう。

学生時代の1年間は、大人にとっての数年分の重みや価値がありますので、本当にお気の毒としか思えません。

しかし、どんな経験でも、将来必ずどこかで役立つことがありますので、前向きに受けとめていただき、今後の人生に少しでも生かしていってほしいと思います。

新型コロナ感染症が、どんな病気なのかもかなり分かってきましたし、ワクチン接種も始まりますので、これからは少しずつ、以前のような生活に戻れるのでは?

子どもたちのこれからの学生生活を充実させるための方法を、社会全体で考える必要もありそうです。