富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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7月31日(土)
∋劼匹發離灰蹈淵錺チン接種について、慎重な意見というのが、なかなかマスコミで取り上げれず、そのことが非常に不自然というか不気味に感じています。

6月にワクチン接種のできる年齢は16歳から12歳に引き下げられましたが、もしも、コロナワクチンが10年後に、人体に大きな影響を与えるというようなことが発見された場合、どうなってしまうのでしょうか?

やはり、可能性としては、そうしたリスクは否定できないのですから、万一の場合の国の未来を考えれば、子どもの接種は慎重に考えたほうがいいように思えます。

今日、ネットで、『英国は12〜17歳の子供へのコロナワクチン接種を推奨しない可能性』という記事を見つけました。

また、『子ども ワクチン接種 いじめ、差別を懸念 長崎県内10市町が慎重姿勢』というものもありました。

最終的に、子どもさんへのワクチン接種は、保護者の方とご本人で決めることですが、できるだけ様々な情報を知った上で、判断してほしいと思います。









_箸如部屋の片づけごとや、資料の整理、そしてコロナについての情報をネットで調べました。

今日の全国の感染者数は1万2342人で、東京都の4058人、群馬でも136人とどれも過去最多の数です。

しかし、あまり驚くことがないというか、『遅かれ早かれ、なるだろうな』と思っていたことが起きてしまった程度の感覚です。

でも、全国最多、県内でも最多を記録した日に、富岡保健所管内はゼロだったというのは、富岡甘楽地区のみなさんの感染防止意識がかなり高いことを表しているいるのではないでしょうか。

今は東京五輪を開催していることから、国民の関心が新型コロナからそれてしまっているので、あまり問題化していない感じがしますが、この傾向が続いたままで五輪が終われば、一気に、政府に対する国民の不満が爆発するのではないでしょうか?

先日の菅総理の記者会見を見ましたが、見ているだけで、『なぜこんな方が、総理大臣をなさっているのか?』と、無性にイライラすると同時に、絶望を感じました。

国民の不安を払しょくするのも総理の重要な仕事かと思いますが、質問の答えに全くなっていない滅茶苦茶な記者会見を聞けば、国民の不安の炎にガソリンをまいているのと同じなのでは?

衰退している国の指導者の典型的な例を、見せつけられているような気がします。

おそらく、コロナの感染者数は、これからさらに増加するように思えます。

そして、それでもおそらく、次の衆議院選挙は自民党のお歴々の方が当然のごとく当選し、この停滞した国政は延々と続くことになるのでしょう。

民主主義国家で、正当な選挙で選ばれた政治家なのですから、どれほど能力が疑わしくても、仕方ありません。

選んだ有権者の責任なのですから。

でも、こんな状態で日本がどんどん二流国、三流国になってしまうというのは、残念というか、もったいないように思えます。

政治に対して不満があっても、声を上げることもできず、黙っている国民が多いため、政治家はやりたい放題…

日本が先進国でなくなるのは時間の問題のように感じます。





7月30日(金)
一ノ宮のとある場所の排水路の蓋が、昨夜の大雨のため外れているというお電話をいただきました。

状況を確認に行きましたら、外れてはいましたが、蓋以外は問題がなさそうでしたので、手で元に戻してきました。





そのままにしておくと、暗くなったとき、歩く人がつまずくような危険性がありましたので…

その後は、丹生湖のひまわり畑を見に行きました。

高崎や前橋ナンバーの車も、駐車場にありましたので、結構、遠くから見に来る人がおられるようです。

花の開花状況は、この数日がちょうどいい感じです。



夏休みになったのに、コロナのため、お出かけがしづらい感じですが、ここでしたら密になることはありませんので、安心して時間を過ごせそうです。

ひまわりと妙義山を背景にして、子どもさんの写真でも撮れば、インスタ映えしそうです。








^貂鯑の夕方にコロナワクチンを打ちました。

昨日の昼頃は、左上腕部というか、左肩の下部に痛みがありましたが、今朝の起床時には、その痛みはほぼなくなっていました。

どうやら、昨日の昼の痛みがピークだったようです。

発熱もありませんでしたので、副反応は比較的少ないほうであったのかもしれません。

でも、高齢な人ほど、副反応が出ないような話を聞きますので、あまり素直に喜べないような感じです。

ところで、今日も、首都圏の新規感染者数は大変な数でしたが、若い方の感染が多いので、重症化する人は少ないのかもしれませんが、病院の空きベッドが少なくなり、他の病気の治療に影響が出そうな点が心配です。

また、症状が軽い人は、自宅療養のようなケースが多いとのことですが、そうなりますと家庭内で広がってしまい、さらに感染者数が増加することになってしまうのではないでしょうか?

最近は、感染者数については以前ほど気にしなくてもいいような風潮が出始めていますが、そこが源なのですから、やはりできるだけ抑えるようにしていかないと、後々大変なことになるように思えます。

群馬県の今日の感染者数は100人を超えましたが、富岡保健所管内は1人とのことですので、今のところは落ち着いているようです。

ただ、ちょっとしたことで、一気に増えてしまいますので、まずは自分が感染しないように、一人ひとりが気を緩めないことが重要なのでは?

土日が来ますが、みなさん、お気を付けください。







7月29日(木)
▲灰蹈覆凌卦感染者数は感染爆発という表現がふさわしいような状況になってきました。

東京は4千人に届きそうな数でしたし、全国では初の1万人超え。

さらに群馬県でも100人を超えました。

感染者数が減る要因は、ワクチン接種くらいしか考えられませんので、そちらが進んでいない以上、感染者数はさらに増えていくしかなさそうです。

もはや、国も自治体も、感染症の専門家の方々も、効果のある具体的な対策を何も示すことができない状況まで追い込まれてしまった印象がありますが、こうなると、各自が『自分の体は自分で守る』くらいの覚悟を持って生活していくしかなさそうです。

今日は、県内の感染者数は3桁でしたので、富岡保健所管内でも数名はいるのかと思いきや、ゼロでした。

全国で1万人以上になった日に、ゼロというのは、かなりすごいことと思えます。

やはり富岡市くらいの人口の市は、地域の人間関係に濃厚な部分がありますので、都市部にお住いの方々よりも感染を警戒する気持ちが強く、それが感染者数に現れているように思えます。

やはり最後は『感染を避けたい』という思いの強さが、最大の感染抑止力になるのかも?

ところで、今日のヤフーニュースに『「健康なら急ぐ必要ない」 子どものワクチン接種 長崎大学病院・森内教授(長崎新聞)』という記事がありました。

私は、中高生へのワクチン接種については慎重派ですが、医学の専門家がこのような意見を述べてくださると心強い思いがします。

中高生の子どもさんをお持ちのみなさんには、ぜひ一度、リンクから記事を読んでいただきたいと思います。






〆鰺次▲灰蹈淵錺チンの1回目の接種をしました。

注射自体は、ほとんど痛みを感じず、その後の体調も全く変わったようなところはなく、昨夜は床に就きました。

ところが、朝、目が覚めると、注射をした左上腕部に痛みがありました。

そして、しばらくすると痛みが徐々に強まってきた感じで、昼頃には、左の腕を上げることが大変な状態になりました。

筋肉痛のような痛みで、腕が重く、だるいような感じもあり、そのピークの1時間くらいは、ちょっと頭もボーっとしました。

それから先、さらに症状が出るのかと心配したのですが、その正午ごろの時間帯が、一番の痛みがひどい時間帯であったようで、その後は少しずつ改善したような感じです。

いま午後10時くらいで、多少の痛みは残っていますが、左腕を上げることも何とかできるくらいになりました。

体温のほうは、非接触型の体温計で頻繁にチェックしましたが、いつも36度台でしたので、発熱はありませんでした。

これでワクチンの副反応が終わるのかは分かりませんが、この程度だったら、比較的、軽いほうといえるのかもしれません。

もちろん、いただいた薬も使いませんでした。

ワクチン接種は、2回目の副反応のほうが大変とのことですが、今日、LINEで次の予約を取りました。

次回は8月23日です。



7月28日(水)
今日のコロナ感染者数は、東京は3千人を超えました。

東京だけでなく、神奈川、千葉、埼玉も過去最多とのことですので、どうやら群馬にも、その大波はやって来そうな雰囲気です。

でも、今まで以上に新たにできる対策などは、ほとんどないような状態なのですから、もはやどうにもならないというのが現実なのでは?

おそらく、今日の数字が、大したことではないように思える時が、近いうちにやってくるのではないでしょうか。

できることは、各自がしっかり体調の管理をするくらいしかないように思えます。

ワクチンを多くの人が打っても、マスクを外せるようには当分はならないようですが、こんな状況の中で、育つ子どもさんや、学生さんは、本当に気の毒に思えます。






⇒縞、第1回目のコロナワクチンの接種を受けてきました。

長袖ワイシャツの袖をまくれば、大丈夫なのかと思っていましたら、想像していた以上に肩に近いところに打つとのことでしたので、結局、ワイシャツは脱ぎました。

出かけるときの服装は、気を付けたほうがよさそうです。

また、注射自体は、針が細いせいなのか、全く痛みはありませんでした。

健康診断で血液を採取するときのほうが、何倍も痛い感じです。

発熱や倦怠感ですが、いま接種して6時間ほど経ちましたが、何も変わった点はありません。

これから症状が出るのか、それとも全く出ないまま終わるのかは、何とも言えませんが、一応、痛みや発熱があったときのための薬をいただいてきました。



ところで、今朝、起きたときにスマホの画面を見たら、富岡市からLINEでお知らせが来ていました。

今日がワクチンの予約日であることのお知らせでしたが、このようなことが自動で出来てしまうところに、デジタルの強みがあるのでしょう。



これからは、スマホを使えることが、社会のあらゆる場面で前提条件のような時代になっていくのでしょうが、高齢の人ほど生きづらい時代になってしまうようなことだけは、何とかストップさせたいところです。






”找地域医療企業団議会の意見交換会が、総合病院でありました。

報告事項を紹介しますと、総合病院の給食業務を来年度から業者に委託するとのことです。

理由は、近年定年退職者が多く、現状では患者給食の安定供給が難しくなったためとのことです。

ちなみに給食業務を直営で行っている病院は、委託しているところよりも、今は少ないようです。

あと、来年度から「1泊2日ドック」を廃止するとのことです。

1泊2日ドックは、利用者の高齢化や健保組合の補助金廃止等により、使用者数は減少傾向にあり、日帰りドックや成人検診は増加しているとのことです。

そうしたことに対応した決定のようです。

また、病院の経営についての説明がありました。

昨年度は、新型コロナのために、入院患者、外来患者が大幅に減少し、経営は大きな打撃を受けました。

全国の病院が、同様の状況でしたが、その中でも総合病院・七日市病院は新型コロナ感染症対策を徹底して、適切に対応できたようです。

また、昨年はコロナがあったのに、日本人の年間死者数は一昨年より減少していますが、このことについて、企業長の先生から、お話がありました。

病院にかからない人が増えた年のほうが、死者数が少ないというところに、現在の医療の在り方を見直すヒントがあるという内容でしたが、高齢化が進む中での人口減少という難しい時代に、どのような医療がこれから求められていくのか、国を挙げて一度、抜本的に考える時期が来ているように感じました。



7月27日(火)
『コロナワクチン接種「様子みたい」20代・30代女性の約4割』というNHKの記事がありました。

若い人は、感染しても重症化する可能性が低いですから、ワクチンのメリットとデメリットを天秤にかければ、様子をみたい人が多いのは、ある意味当然のことと思えます。

また、心配なのは、20代、30代よりも下の、中高生の接種です。

体の成長期で、ワクチンに対して最も敏感に反応しそうな年頃の子どもたちの接種には、さらに懸念を抱いている方は多いでしょう。

中高生の方々は、どのくらいの割合が接種するのかはわかりませんが、接種しない子どもさんが、いじめや差別的な扱いを受けることだけは絶対にないようにしたいものです。

ところで、ラスカルが、いま脚光を浴びていますが、スケートボードに乗ったラスカルがありました。



久しぶりに見ましたが、ラスカル、かわいいですね。






。祁酲までに、税務署に提出する書類がありましたが、今日の午前中に出してきました。

明日の夕方、急遽、コロナワクチン接種をすることになったためです。

当初の予約は8月18日でしたが、7月の下旬の枠が残っていると聞いたので、最初の予約をキャンセルして、取り直しました。

手続きは、すべてLINEでできましたので、簡単でした。

そんなことから、明日の夜から、発熱や倦怠感が出てもいいように、その前に税務署に出かけたような次第です。

ワクチン接種した人からお話を聞きますと、人それぞれという感じですので、打ってみなければわからないというのが現実なのかもしれません。

タイミング的には、東京のコロナ感染者数が過去最多になった翌日ですので、良かったのかもしれませんが、普段、注射も薬も全く不要な人間ですので、明日は結構、ダメージがあるのではないかと、ちょっと恐れています。

ところで、東京の感染者数2848人は、とてもここがピークとは思えません。

5千人くらいまで増えることは十分に考えられます。

そうなると、かつての大阪や神戸のように、感染しても病院の空きベッドがなくて、自宅待機となり、そのままお亡くなりになる方が、再び出てくるおそれがあるように思えます。

東京で、そのような事態になって、それでも五輪は予定通り行うようなことになると、日本勢の活躍にも水が差されてしまうことになり、結局、次の衆院選は与党に猛烈な逆風が吹く選挙になるのでは?

今日、ラジオを聴いていたら、東京五輪をなぜこんな真夏の7・8月に行うのかというと、IOCのメインスポンサーであるアメリカの放送局NBCの強い意向があるためとのこと。

9月開催ではアメリカンフットボールが始まってしまい、NBCとしては都合が悪いので、五輪はその前に実施することになったのだとか。

世界屈指の不快な夏の日本で、オリンピックを行うというのは、普通だったらありえない話ですが、何の世界も、最終的にはスポンサーが最強ということのようです。

でも、なんだか、寂しいですよね。




7月26日(月)
富岡市立図書館では、新たに電子図書館サービスをはじめます。

これを利用すれば、インターネットにつながるパソコンやスマートフォン、タブレット端末などで24時間いつでも電子書籍の貸出、閲覧、予約、返却ができることになります。

このサービスこそ、外出が負担になる高齢者の方々に利用してほしいところですが、その高齢者のみなさんは、デジタル弱者の方が多く、利用が難しいという点が悩ましいところです。

でも、市民サービスのデジタル化は、これからどんどん広がる方向で進みますので、高齢者でも若いほうの年代の方々には、できるだけデジタルに対応できるようになってもらうことが、今後の課題の一つのように思えます。

電子図書サービスの開始は8月3日からです。

利用するには、図書館の貸し出しカードが必要とのことですので、これを機に、カードをお持ちでない方はつくってみてはいかがでしょう?







〔襦▲縫紂璽紅崛箸鮓ようとテレビをつけたら、五輪中継ばかりでした。

このような状態ですので、ついバスケットボールの日本対スペインの試合を見てしまいました。

ちょうど見始めたときは、26−26と、強豪のスペインを相手に互角の戦いぶりでしたが、その後は地力の差が出てしまった感がありました。

でも、一時は20点以上開きましたが、最後は10点差くらいのところまで近づいたので、これまでの日本代表とは違う印象でした。

NBAプレーヤーが2人いることも、大きな違いでしょうが、それ以外の選手も、自分のプレーがかなりできたのでは?

この先の試合が楽しみです。

ぜひ1勝してほしいものです。

ところで、卓球の男女混合で水谷・伊藤ペアが、劇的な逆転劇で金メダルを取りました。

これは素晴らしいですね。

コロナのほうも懸念されますが、日本中が完全に五輪モードになってしまいつつあるように思えます。

無観客で開催したというのは、落としどころとしては、絶妙だったのかもしれません。

首都圏の感染者数は増加中で、群馬県も、ちょっとまた増えてきた感じがあります。

感染力が高い変異ウイルスが原因なのか、それとも、感染対策に気のゆるみが出始めているためなのかはわかりませんが、感染してから後遺症に苦しむ人が多いという話を聞きますので、ワクチンを打ったからといっても、注意していただきたいと思います。

先ほど富岡市のワクチン接種率を調べましたら、高齢者で1回接種した方は約91%、2回接種した方は約80%とのことです(7月25日現在)。

希望している高齢者のほとんどの方々は、接種が済んでいるようですが、ワクチンを打てば感染しないというわけではありませんので、油断は禁物です。





7月25日(日)
群馬県内の今日の新型コロナ感染者数は、32人とのこと。

じりじりと人数が増えてきた印象があります。

しかし、その32人の年齢を見ましたら、ワクチン接種が進んでいる65歳以上の方は1人しかいませんでした。

これは明らかに、これまでの傾向とは変わってきたのではないでしょうか。

やはりワクチンの効果は大変大きいと考えてよろしいように思えます。

ただ、ワクチンは感染を防ぐ効果は明らかになっておらず、あくまでも発症を防ぐ効果が高いものです。

厚労省のホームページにも、そのことは記されています。

つまり、ワクチンを2回接種した高齢者の方々は、たとえ感染していても、症状が現れないため、検査を受けないので、高齢者の感染者数が減っているという可能性もありそうです。

なので、ワクチン接種が終えても、緊張感を持って、当面はマスク着用、距離確保、手洗い徹底を行っていただく必要があるように思えます。

ワクチンを打った方は、「これでコロナ感染の心配がなくなった」という安堵感を持つようですが、あくまでも発症したり重篤化するリスクが下がっただけと考えるべきではないでしょうか。

これから2週間くらいの間に、首都圏の感染者数は、どこまで増えてしまうのでしょうか?

東京だけで、3千人、4千人くらいになる可能性は高いのでしょうが、まずは各自が、感染予防対策を再度徹底することが重要と考えます。






〕縞、もみじ平の野球場の周りで、ウォーキングをしてきました。

左ひざが痛むので、走れない状況ですが、運動不足気味でしたので、今日は10km(20周)歩いてみました。

1時間47分くらいかかりましたので、結構な時間、歩きました。

また、気温は高かったものの、風もちょっとありましたので、全く疲れるようなことはありませんでした。

ところで、以前読んだ話ですが、1秒間に1.4m以上のスピードで歩ける65歳の人の平均余命は、男性が25年、女性は35年なのだとか。

あくまでも一つのデータですが、秒速1.4mのスピードは、時速に換算しますと5.04kmとなります。

つまり、いま65歳の人で、時速5km強のスピードで歩く人は、男性で90歳まで、女性で100歳まで生きらる可能性が高いということのようです。

そこまで生きると、寿命以外のことで心配事が増えそうですので、単純には喜べないところかもしれませんが…

でも、足の衰えは健康のバロメーターのようですので、日ごろから、ちょっと早く歩ける脚力を維持することを目指すのがよろしいようです。

また、10kmウォーキングの後、水道を使いましたが、新しくなっていました。

水の口が3か所ありますので、とても便利そうです。

真夏の散歩で、のどが渇いても、今度はこの水道で水が飲めます。








7月24日(土)
NHKのネット記事を見ていましたら、自転車競技を見る人たちで、恐ろしいほどの密状態ができている写真が掲載されていました。



「東京五輪は家でテレビ観戦しましょう」と、国や都はお願いしていたはずですが、ある意味、「こうなると思っていたら、やはりなった」というところでしょうか。

連休明けの感染者数は、どこまで増えるのでしょうか?

また、感染者が確認されたため、途中で出場停止になるような国が出なければいいのですが、そちらのほうも心配です。







〆Fから、東京五輪の様々な種目が本格的に始まりました。

でも、今ではヤフーのトップ画面や、ツイッターなどで、結果の最新情報がすぐに分かりますので、以前ほど、テレビにかじりつくようなことが少なくなった感じです。

それに、コロナのため、今ひとつ盛り上がりに欠けている印象もありますので、興味自体もなくなっているのかも?

個人的には、NBAプレーヤーが2名いる日本代表チームのバスケットボールを見たいと思っています。

ところで、東京五輪の記念グッズを持っている人をあまり見かけませんが、無観客になってしまったことで、大量に製造した記念グッズは在庫の山となり、最後はどうなってしまうのでしょうか?

もし、お金をかけて廃棄処分するくらいなら、安くして、どんどん販売したほうがよろしいかと思います。

また、五輪にかかるお金も気になります。

東京五輪の国支出額が8011億円に上るとの試算を会計監査院が明らかにしていますが、当初の大会関連予算は1127億円であったことから、7倍以上になるようです。

ちなみに、東京都と大会組織委員会の負担分を合わせると、3兆円に達する可能性が高いとのこと。

本当に日本にとっては、とんでもない一大イベントになってしまったというところでしょうか…

オリンピック招致のときの会計帳簿など、オリンピック終了後に公開してほしいものです。

長野五輪招致時の裏帳簿は、証拠隠滅のため焼却処分されたような話を聞いたことがありますが、そうしたことは絶対に許してはいけないでしょう。





7月23日(金)
東京五輪の開会式を、入場行進の途中から見ました。

でも、ちょっと単調な感じがしたので、別のチャンネルで放送していた「君の膵臓を食べたい」というアニメを見始めたら、つい引き込まれてしまって、そちらを最後まで見てしまいました。

アニメ終了後、開会式に戻すと、「欽ちゃんの仮装大賞」のようなパフォーマンスをやっていて、その後、聖火の入場イベントがありましたが、歩くのにご苦労されていた長嶋茂雄さんを見て、複雑な思いがしました。

また、聖火台への点火をする役は、大坂なおみさんでしたが、今日までの混乱をフォローするための人選のように感じました。

でも、世界で名前が通じる数少ない日本人の一人ですので、納得できました。

いよいよ五輪が始まりましたが、これまで開催に反対の声が多かった世の中の空気は、どう変わるのかも気になります。

日本選手が活躍すれば、あっという間に、「ニッポン頑張れ!」モードになるような予感もします。

でも、まずは、コロナの感染拡大に対して注意をしていただきたいものです。

学校も夏休みになり、お盆などの人の移動が多い時期も来ますので、感染者数はまだまだ増えざるを得ないのでしょうが、油断禁物というところではないでしょうか。






〕縞4時から富岡駅前で行われた3人のミュージシャンのギターライブを見に行ってきました。

年齢が異なる3人の方でしたので、そろぞれの個性が異なり、どの方の演奏も楽しめました。



カラオケで歌うのなら、そこそこ歌える人はおられるかと思いますが、楽器演奏をしながら歌を歌うのは、非常に難易度が高いと思います。

でも、みなさん場数を踏まれていたので、いつも通りの演奏ができたのではないでしょうか?

また、永遠のギタービギナーの私としますと、上手な方の引き方を目の前で見れるというのは、貴重なことですので、その点でも勉強になりました。

富岡駅前の広場は、市役所で手続きすれば借りられるという話を、初めて知りました。

音楽活動をしていても、なかなか披露する場がなくて困っている方もおられるかと思いますので、富岡駅前広場を、音楽ライブのメッカのようにできたら、面白いように思えました。

ここで歌っていた人が、メジャーデビューでもするようなことになれば、ちょっとした「音楽の聖地」的な存在になれる可能性もあるのでは?

今日、本庄から来られたmi-linさんと、川越のコバヤシケンヤさんとは、いろいろお話もできました。

また、富岡市の高校生ギタリストの、このはさんからもお話が聞けました。

真夏の午後4時ですので、ちょっ暑い時間帯でしたが、そんなことも気にならないくらい楽しめました。

ちなみに、今日の3人の方は、ツイッターのダイレクトメッセージで連絡を取り合って、今日の合同ライブになったとのこと。

SNSつながりというところも、時代を感じました。




7月22日(木)
L斉の午後4時から、富岡駅前の広場で、3人のミュージシャンによるライブが行われます。

出演者はコバヤシケンヤさんmi-lnさんこのはさんです。

コバヤシケンヤさんとmi-Inさんは埼玉県から来られるそうで、このはさんは富岡市の方です。

音楽好きで、お時間のある方は、ぜひお出かけください。




▲リンピックのサッカーの試合、日本対南アフリカ戦を、テレビでちょっと見ました。

スタジアムに観客がいない試合でしたが、やはり盛り上がりに欠けているように思えました。

また、東京五輪の開閉会式演出を担当していた方が、かつて「ホロコースト」をコントのネタに使ったことが大問題になり、開会式前日というタイミングで解任されましたが、本当に「呪われた東京五輪」という感じになってきました。

でも、数十年前の発言の責任を追及されるというのは、複雑な思いもします。

オリンピックという世界的な一大イベントですので、仕方ないというのも分かりますが、今後、同様のことが繰り返されるようなことになると、社会全体が委縮してしまうように感じます。

できることなら人選をする段階で、その人の過去について、もう少し詳しく調査しておくべきだったのでしょうが、過去のことを誰でも簡単に検索出来てしまう世の中になったということは、大変便利な社会になった反面、非常に生きづらい世の中のほうへ進んでいるようにも思えます。

この先、高度情報化社会はさらに進化するのでしょうが、昭和時代を知っている世代からすると、昔のほうが非効率で曖昧なことが多かったけど、それはそれで良い時代だったように、最近は特に思えてしまいます。






‥豕の今日の新型コロナ感染者数は、1979人とのこと。

ほぼ2千人です。

でも、高齢者の感染者数は大幅に減っているようですので、重症化する人や、亡くなる方の数も、以前と比較しますと少ないように思えます。

しかし、若い方でも感染すれば、当然入院することになりますので、高齢者の感染者が少なくても、医療の圧迫要因になることは確実でしょう。

そうなりますと、今の感染者は死亡リスクが高くない世代が中心なので、心配しなくてもよいとは、まだまだ言えないのでは?

ところで、ワクチン接種が進んでいますが、ある雑誌が医師1028人に「新型コロナウイルスがいつ頃収束するか」というアンケートを行ったところ、「2021年後半」が12.6%、「2022年前半」が34.6%、「2022年後半」が23.2%、「2023年前半」が6.9%、「2023年以降」と回答した医師が22.7%という結果となったそうです。

来年の前半と考えている割合が最も多く、次に多いのが、今年の後半と2023年以降ということですが、ここまで考え方が大きく異なるということは、医師の先生方も、「先が読めない」というところなのかもしれません。

ワクチン接種率が高い国で、再び感染者数が増えているケースがいくつも見受けられますが、新しい変異株が出るたびに、ワクチンがあまり効かず、新規感染者が増えてしまうようですと、とても1年や2年での収束は難しいのではないでしょうか。

イギリスはワクチンの接種率が高いこと(成人の70%近くは2回接種済み)から、ここに来て感染者数が増加しているのにもかかわらず、規制を撤廃したようです。

イギリスのこの大規模社会実験的な規制撤廃が上手くいけば、ワクチンを打つことでのウイズコロナ時代が始まるように思えますが、もしも、再び感染爆発で死者数も増えるようなことになったら、また振り出しに戻されてしまうのでは?

また、いつも不思議に思えるのは、中国の感染者数が少ないことです。

中国製のワクチンは、あまり効果がないような評価となっていますが、中国のみなさんはその中国製のワクチンを接種して、世界で最も感染者数を抑え込んでいるというのは、いったいどういうことなのでしょうか。

すごく疑問に思えますが、ほとんどそれに関する情報が出てこないというのは、なぜなのか?

世界の七不思議に加えたくらいの不思議さです。




7月21日(水)
▲灰蹈淵錺チンの予約を、先日取りました。

8月18日の予約でしたが、今日、7月中に接種を受けられる枠が、まだあるという話を聞きましたので、先の予約をキャンセルして、7月28日に打つことになりました。

もしも、60から64歳の方で、8月に予約を取ったものの、少しでも早く接種を受けたい方は、LINEで連絡がきたクリニックに再度予約しなおしてはいかがでしょう?





ゝ聴全員協議会が開かれました。

富岡市国土強靭化地域計画という、勇ましいような名称の計画策定のパブリックコメント実施や、特別養護老人ホームの公募などの報告がありました。

どちらの件も、いろいろ意見を述べさせてもらいました。

国土強靭化地域計画のほうでは、重点化する施策に「生涯学習の充実」や「スポーツ・レクリエーションの充実」など、国土強靭化に関係なさそうな内容が入っていたので、質しましたら、補助金をもらうために施策に加えたとのことでした。

普通の感覚で考えると、すごく違和感を持ちますが?

また、特別養護老人ホームは、個室のユニット型の施設とのことですが、聞くところによると、個室の施設は利用料金が高いので、入居を希望する人が少ないような話ですが、そのあたりのことを当局はどのように考えて計画したのか?

9月定例会の一般質問のネタになるような話がたくさんありました。

ところで、議員全員協議会の後、議会改革検討委員会が開かれました。

そこで、議員定数の削減について、熱い議論がありました。

熱いと言っても、圧倒的に、減らすのには反対の議員さん方が多いのですが…

でも、富岡市の人口は毎年500人から600人減っています。

議員の任期4年の間に、2200人前後、減少することになります。

さらに高齢化が今後進むため、市民税を負担する市民の数も、減少の一途です。

このような状況を考えれば、市当局は、これまでの行財政改革以上に、さらなる事業の見直しや経費削減を進めざるを得ません。

そうなると、当局の無駄をチェックする立場の議会も、経費削減を進める必要があります。

それを進めるのに最も効果的な方法は、なんといっても議員定数の削減でしょう。

何度も触れていますが、富岡市の人口よりも多い市で、議員定数が18人の富岡市よりも少ない市議会は、多数あります。

なので、そうした議会改革に取り組んでいる市議会をモデルにして、富岡市議会も大幅に定数を削減すべき、というのが私の基本的な考え方です。

でも、定数の削減は、議員にとっては触れてはならぬタブーの話とも言えます。

頭の中では、定数の削減が議会経費の大幅削減につながり、その額を市民サービスに回せば、市民の暮らしを豊かにすることは理解していますが、それを進めると、自分が議員でいられなくなってしまう可能性が高くなるため、定数の削減に賛成する議員はほとんどいないというのが世の常かと思います。

しかし、議員定数の大幅削減に取り組む議会は、全国的に増えています。

大阪府の四条畷市は人口が5万6千人ほどですが、議員定数は12人で、しかも、先日の6月定例会で一般質問をした議員数を調べたら議長以外の11人が行っていました。

ちなみに、富岡市議会は、18人中5人でしたので、定数が3分の2の四条畷市議会の半分以下しか一般質問をしていないという情けない状況です。

今日も、改革検討委員会の中で、富岡市議会の一般質問の少なさに触れたところ、「議員定数と一般質問の人数は関係ない」と言われました。

もはや富岡市議会では、「一般質問なんて、やりたい議員にやらせとけばいい」というような停滞した空気が蔓延しているように思えます。

これじゃ、ちょっと残念過ぎるのでは…

今日の議員全員全員協議会で、意見や質問を述べた議員は、5人くらいしかいなかったのでは?

議会が自分に甘すぎる状況では、とても市当局の無駄などチェックできないでしょう。

議員定数は、絶対に減らしたほうが、市民のみなさんにとってはメリットがあると私は確信しています。





7月20日(火)
▲▲瓮螢のエール大学が12年間に渡り3600人を観察・調査した結果ですが、「週3時間半以上、読書をする人」は、「読書を全くしない人」より23%も死亡率が低いそうです。

読書をする人は、認知症になる可能性が低いというのなら、すぐに納得がいきそうですが、死亡率が低いというのは、意外に思えます。

週に3時間半ということは、1日平均30分の読書ということになりますが、30分などという時間はテレビをボーっとしながら見ていれば、すぐに経ってしまいます。

そんな程度の時間でも、活字を目で追い、頭の中にイメージをすることが、人間の生命力を養うことにつながるのなら、これは実践したほうがよろしいのでは?

軽く運動することと活字を読む習慣の二つが、人生の終盤戦のキーポイントということでしょうか…






,世い屮灰蹈淵錺チンを接種した人が、私の周囲でも増えてきました。

副反応については、腕の痛みや、発熱が多い感じです。

ところで、若い方々がワクチン接種に消極的なのは、2,3日の間に出るような副反応を恐れているのではなくて、5年先、10年先の、長期的な影響かと思います。

テレビを見ると、国も多くの専門家も、接種直後の副反応を嫌がって若者が受けたがらないような捉え方をしているように感じますが、一番恐ろしいのは、遺伝子組み換えワクチンが長い期間に、どのような影響を体に与えるのかが全く分かっていないことでしょう。

何も影響がない確率のほうが高いのかもしれませんが、人生が長い若者や子どもたちに、万一でも何か起きてしまったら、それは新型コロナ感染症以上に大変なことになるのでは?

さらに、接種が進んでいた国々で再び感染が広がっており、強力な変異体の対策のために、2回目を打った人も、3度目を打つような話が出ている国もあるようですが、こうなりますとワクチンの体への影響というものが、ますます気になってしまいます。

逆に若者や子どもの感染も増えていて、死亡するようなケースはほとんどゼロでも、重い後遺症に苦しむような場合も少なくないという話を聞きますと、中学生や高校生でも接種したほうがいいようにも思えてきますので、若者や子どものワクチン接種は、非常に悩ましく判断が難しいように思えます。

冷静に考えますと、アメリカ、イギリス、フランス、イタリアなどは、すでに国民の10人に1人近くがコロナに感染しています。

そのくらい感染率が高いのですから、先のことは分からないワクチンでも、どんどん接種する必要があると思えますが、日本はまだ、国民の150人に1人くらいしか感染していません。

なので、個人的には、欧米諸国並みのリスクを取ってまでワクチンの接種を進める必要があるものなのか、ちょっと疑問に感じています。

これから先、ワクチンの件は、どのような展開になるのか予断を許しませんが、若い方々や子どもさんの接種は、いろいろな情報を知ったうえで、自分の判断で決めるしかなさそうです。




7月19日(月)
先日、もみじ平の野球場そばで、ギターの弾き語りパフォーマンスをしていた高校生の娘さんのお父さんから、先ほどメールをいただきました。

23日金曜日の16:00から富岡駅前広場で、埼玉から2人のミュージシャンも来て3名でライブを行うとのことです。

ご連絡をいただきましたので、永遠のギタービギナーである私も、聴きに出かけようと思います。

生演奏の音楽って、いいもんです。

お時間ある方は、金曜日の夕方、富岡駅前広場にお出かけください。





⊃祁織灰蹈覆里燭瓠⊂中学校の再編計画についての学校説明会がこれまで開催できていませんでしたが、コロナのほうがだいぶ落ち着き始めたことで、この秋に各学校で説明会を開きます。

予定は以下の通りです。




コロナの騒ぎが始まる前は、学校再編について、様々なご意見を耳にしましたが、コロナ問題があまりにも大きかったことで、今では再編計画を忘れてしまった人も多いのではないでしょうか。

また、学校再編については、市民のみなさんのご意見が分かれるというか、多様な考え方があるというのが現実です。

特に小学校がなくなってしまう地区のご意見を伺いますと、その思いは理解できますので、今後、再編を進めるのは非常に難しいように思えます。

例えば、計画で小学校がなくなってしまう地区の方から、「小学校がなくなれば、子育て世代の若い人が、この地区に住んでくれなくなる」というご意見を伺ったことがあります。

確かに、その可能性はあると思います。

しかし、もしもその地区の小学校は児童数が少なくて、一学年数名のような学校で、複式学級を導入しているような状況であったとしたら、果たしてその地区に学校があったとしても、子育て世代の方に住んでもらえるものなのでしょうか?

これは、意見が分かれるところですが、子どもの教育環境を考えれば、一学年数名の学校より、クラス替えができるくらいの人数がいる学校のほうを、親御さんは望まれる方が多いのではないでしょうか?

なので、どれほど児童数が少ない小学校でも、学校があれば、その地区に住んでもらえるかというのは、ケースバイケースではないかと思います。

逆に、市内のどこに住んでいても、児童数が多い学校に通えるのなら、スクールバスなどの安全な通学対策をしっかり行えば、市内のどこでも子育て世代の方に住んでもらえる可能性が出てくるのでは?

これは一つの考え方ですが、様々な角度から学校再編については、議論する必要がありそうです。





(凄く暑い日になりました。

東京五輪が間もなく始まりますが、世界の国々からやって来られた選手のみなさんは、日本のあまりの暑さに仰天しているのでは?

また、札幌市が21年ぶりに35℃まで気温が上がったそうですが、東京の酷暑を避けてマラソンの開催を札幌にしたのに、これではあまり意味がなかったことになってしまいそうです。

選手村でコロナの感染者が出ているようですが、これもこれから大ごとになるような雰囲気を感じます

東京五輪に関することは、ことごとく裏目に出るような傾向を感じますが、麻生大臣が以前、「呪われたオリンピック」と表現したような展開になってきました。

さらに今日は、開会式の楽曲制作担当者として起用されていたミュージシャンの方が、過去の雑誌インタビューで告白した学生時代に障害のある生徒をいじめた件のことで責任を取り、辞任したとのこと。

今週の金曜日が開会式ですが、こんなことで大丈夫なのでしょうか?

日本選手が活躍すれば、一気に空気が変わり、盛り上がる可能性もあるのでしょうが、無観客でやることは決定していますので、ちょっとそれは難しいというところか…





7月18日(日)
∈Gの夏も暑そうですが、コロナ予防のために35度以上の猛暑日でも、マスクはつけなければならないので、これはある意味、地獄のようなものです。

いくら日本人は、マスク着用に慣れているとはいえ、真夏のマスクというのは、さすがにつらいものがあります。

マスクをしていますと、のどの渇きを感じづらくなるため、水分補給が遅れてしまって、熱中症になりやすいという話をよく聞きますので、特に炎天下の部活動などでスポーツをする子どもさんには気を付けてほしいものです。

厚労省のホームページに、コロナ時代の熱中症対策についてのポスターの画像がありました。

子どもさんにとっては、コロナ以上に熱中症のほうのリスクのほうが高そうですので、周りの大人の方々が注意してあげることが必要なのでは?






〆廼瓩亘萋が高温で、さらに左膝に違和感があるため、もみじ平に行く頻度が下がっていましたが、今日の夕方、ちょっと出かけてみました。

2週間ほど前から、歩くのは問題ないのですが、走ると左膝に痛みがあります。

なので、今日は、様子を見るつもりで、1時間ほどのウォーキングをしてきました。

歳をとりますと、痛くなるのは新幹線のように「あっという間」で、治るのは各駅停車の鈍行の如く時間がかかります。

これが「老化現象」ということなのでしょうが、若い皆さんも、いつかは分かるときが確実にやってきます。

ところで、ウォーキングは走るのとは異なるメリットがあることに気づきました。

いつも音楽をウォークマンで聞きながら走りますが、走っているときは、何か複雑なことを考えるということができません。

しかし、ウォーキングですと、音楽を聴きながらでも、様々なことを考えることができました。

走りながら考えることは困難でも、歩きながら考えることはできるように、人間の体はできているのかも?

この夏は、暑さが収まるまでは、ひざ痛もありますので、ウォーキングにしてみようかと思います。

また、話は変わりますが、野球場そばの水飲み用の水道の工事が、かなり進んでいました。





上物はすでに設置されていましたので、もうちょっとで使えるようになるのではないでしょうか?

今日あたりも、35℃近くまで上がったのでしょうから、早く水道が利用できるようになってほしいものです。





7月17日(土)
▲灰蹈淵錺チン接種についてですが、39歳以下の人の接種券の発送が少し早くなって、7月26日になったとのことです。

なので、中学生以上の方には、今月中には接種券が届きます。

ただ、予約開始は8月13日ですので、中学生の接種は早い人でも2学期になってからになるのではないでしょうか。

でも、中学生のワクチン接種は、打つべきか、待つべきか、かなり意見が分かれるのではないでしょうか?

熊本日日新聞の記事に、「子どものコロナワクチン接種 悩む保護者、決断難しく 副反応の不安根強く、夏休みや受験…接種時期は 」というものがありましたので、興味がある方はご覧ください。

ちなみに、厚労省のホームページには新型コロナワクチンについて、「接種は強制ではなく、あくまでもご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです」と記されています。

できるだけ様々な情報を集めて判断することが重要なのではないでしょうか。





‥卦い良かったので、バイクでちょっと南牧村まで出かけてみました。

少しは涼しいのかと思いましたが、あまり富岡と変わらないというか…

でも、空気は新鮮な感じがしました。

道の駅に寄ったら、駐車場は首都圏方面のナンバープレートをつけたクラッシックカーが、多数ありましたが、これは何かのイベントでもあったのでしょうか?



愛好家のクラブの集まりかもしれませんが、十数台ものクラッシックカーが勢ぞろいしますと、なかなかの景色になります。

でも、みなさんオープンカーでしたので、ちょっと今日の強い日差しの中でのドライブは、見た目ほど爽やかではないのでは?

また、ホタルの里の表示があり、羽沢地区というのは、このあたりということを初めて知りました。



名前は聞いたことはあるのですが、南牧村の土地勘は、ほとんどありません。

バイクでよく出かけますので、どこに集落があるのかは把握していますが、地区の名前と全くリンクしていない状況です。





7月16日(金)
∪茲曚鼻富岡市の高齢者のワクチン接種率をチェックしましたら、7月13日現在の1回目の接種率は90.1%、2回目は63.8%でした。

9割を超えてくるというのは、非常に高い率かと思えます。

そもそも、高齢者人口の中には、寝たきりの方々など、健康上の理由で打てない人が多数おられるのですから、この割合から考えますと、富岡市の高齢者のみなさんは非常に積極的にワクチンを接種したといえるのではないでしょうか。

ところで、街に出ている高齢者の方々のほとんど全員が、少なくとも1回はワクチン接種したということになりますと、「コロナにはもう感染しない」とお考えの方もおられるのかもしれません。

でも、それはちょっと違うのではないでしょうか?

厚労省のコロナワクチン接種のページを読んでいきますと、「ワクチンは感染症の発症を予防する」ということで、「現時点では、感染予防効果は十分に明らかになっていません」と明確に記されています。

つまり、「ワクチン接種後も感染する可能性はあるが、発症したり重症化するリスクは低くなる」ということのようです。

なので、ワクチンを打って、「俺はもう感染しない」と油断していると、感染しても無症状で、かえって人に感染させやすくなってしまうこともあるのでは?

話が少々ややこしくなってしまいましたが、厚労省のホームページには、「ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります」と記されていますので、ワクチンを2回接種されたみなさんもコロナが収束するまでは、これまで通りマスク着用、距離確保、手洗いは続けられたほうがよろしいかと思います。






.錺チン予約の件で、タブレット端末のLINEアプリで申し込みができなかったケースについて、本日、担当の課長さんに確認したところ、「LINEを使っているどこの自治体の予約システムも、おそらくスマホだけではないでしょうか。また、市の予約の仕方の説明文書にも、スマホのLINEのみと書いてあると思います。」とのお話をいただきました。

お話の通り、市の説明には、「スマートフォン(LINE)予約」となっています。



これは私の推測ですが、スマホは電話番号が必ずついていますが、タブレット端末はWi-Fi接続専用の場合があるので、そのあたりにシステムとかセキュリティの違いがあり、タブレットは使えないのかもしれません。

タブレットでもLINE予約ができるようにするには、システム上、難しそうですので、申し訳ありませんが、ご家族のどなたかがスマホのLINEを使っているなら、その方に取っていただくか、電話予約をしていただくしかないようです。

ちなみに、うちのご近所の高齢者夫婦だけで暮らしている方は、スマホもLINEも使えませんが、東京に嫁いだ娘さんに頼んで、そちらから予約を取りました。

必ずしも同居していなくても、LINE予約はどこからでも可能ですので、一つの方法として試してみてはいかがでしょう?





7月15日(木)
イギリスは、ワクチン接種率が世界で一二を争う国ですが、その国のコロナ感染者数が、おかしな状況になっています。

グラフはイギリスの感染者数のグラフですが、7月14日は4万1748人で、今日の日本の10倍以上です。



先日のユーロのサッカー大会決勝の映像を見ましたら、イギリスは完全にコロナ以前の騒ぎぶりでしたが、やはりまだ、お祭り騒ぎをできるような段階ではなかったということでしょうか?

でも、ワクチン接種率が高いので、感染者数が増えていても、死者数が増えなければ、それはそれで成功と言えるのでしょうが、ワクチンを打っても感染を避けるには、マスクをして、まだしばらくは万全の注意を払わなければならないようです。






厚生労働省は7月7日、今年2月から7月2日までのワクチン接種後の死亡事例が556件に上ったことを発表しました。

この人数を聞きますと、ワクチンに不安感を持っている人は、さらに接種をためらってしまうかもしれません。

そうしたワクチン接種の現状を、九州のテレビ局が取り上げている番組がありました。

「特捜Q 新型コロナワクチン接種しても大丈夫?」

興味がある方はクリックして、ぜひご覧ください。





先日、コロナワクチンの接種券が届きましたが、予約の申し込みは、今日の午前9時からでした。

そんなわけで、9時を少し回ったくらいに、LINEで接種予約をしてみました。

私のスマホは、iPhoneですので、アンドロイドスマホの場合は、どうなのかはわかりませんが、とてもスムーズに予約を取ることができました。

ちなみに画像は、予約完了のときのものです。



予約に要した時間は、5分少々だと思います。

おそらく、電話で予約された方は、今日が60歳から64歳までの方の初日でしたので、電話がつながりづらかったのでは?

ところで、夕方、市民の方から、このLINEによるワクチン予約のことでご意見をいただきました。

その方は、お使いの携帯電話は4Gのガラケーのため、LINEが使えるタブレットで申し込みを試みたそうです。

ところが、予約ができなかったため、予約センターに問い合わせたところ、「現在のシステムでは、スマホのLINE以外では予約ができません」という説明があったとのことです。

私はLINEについては、詳しくないのですが、同じアプリでも、スマホとタブレット端末では違うということのようです。

この件につきましては、担当部署で確認してまいりますが、デジタル時代についていくのは、なかなか大変そうです。





7月14日(水)
仝畍紕瓜半から七日市公民館で、「愛タク」の乗り方についての説明会が開かれると聞きましたので、急遽、出かけてみました。

会議室には二十名少々の方々がおられましたが、女性が8割ほどという印象でした。



愛タクを利用されたことがない方を対象に、愛タクの仕組みや現状の解説から、アプリのダウンロードの仕方やアプリの使い方まで、市役所の担当職員の方から、資料を使った説明がありました。

ただ、今日いらっしゃったみなさんは、高齢者の方が中心でしたので、スマホを使っていない人だとすると、理解するのは難しかったかもしれませんが、愛タクについての基礎知識を知ってもらうという点では、良かったように思えます。

あとは、スマホをお持ちの方につきましては、アプリをダウンロードしていただき、試しに練習がてら予約を行って、数回どこかに出かけてみれば、それが最も使えるようになる近道ではないでしょうか?

また、スマホではない方は、電話での予約で試しに乗っていただくことになりますが、スマホのアプリで愛タクを使えるようになったほうが利便性が高いので、高齢者の方にも、可能な限りスマホでの利用をおススメしたいと思います。

ちょっと話が広がりますが、これからはデジタル系の情報通信技術を使えるか使えないかにより、生活の質や利便性が大きく変わってしまうデジタル格差時代へ、どんどん進んでいくのではないでしょうか?

愛タクのスマホアプリだけでなく、コロナワクチンの予約もLINEを使える人は、1時間もしないで簡単に予約が取れたのに、電話で予約をした人は、1週間毎日、数えきれないくらい電話をかけたと聞きます。

また、PayPayの30%引きキャンペーンも、使っている人には大きな恩恵がありましたが、使っていない人には何もメリットがありませんでした。

情報通信技術を使えば、行政の手続きや申し込みが、簡単かつ低コストで可能となるため、デジタル系の情報通信技術を使えない「デジタル弱者」の方は、社会生活の様々な点で不利になってしまうのではないでしょうか。

もちろん、そうしたデジタル弱者の方を支援し救済することは、当然しなければなりません。

でも、日本だけでなく世界がスマホを使うことを前提とした社会に進んでいる以上、デジタル弱者の方々を、時代に対応していただけるようになっていただくことが重要なのでは?

3G回線のガラケーが使えるのは、auは2022年3月、ソフトバンクは2024年1月、ドコモは2026年3月とのこと。

なので、その前にガラケーをご利用の高齢者の方々には、スマホに替えていただき、携帯会社に協力していただきながら、最低限のスマホの使い方をマスターしてもらうような試みが必要と思えます。

もしも、大半の市民の方々がスマホのアプリで、ワクチン接種のような申し込み手続きを行えるようになれば、市の業務量は大幅に減りますので、その分で浮いた予算を、別の事業に回すことができます。

これから人口激減時代を迎えますので、予算規模も小さくなり、市役所職員数も削減する方向で進みます。

そうした厳しい時代に対応するための対策として、市民のデジタル格差の解消は、重要なことなのでは?

もしかすると、70代、80代くらいの方でも、スマホをちょっとでも使い始めれば、若い人たちと同じように使いこなしてしまう人が多いのかも…






7月13日(水)
今日、調べごとをしていましたら、富岡市内のあちこちの公民館に、図書室があるような内容が出ていました。

七日市公民館の図書室は、実際に見たことがありますので知っていましたが、黒岩や丹生、小野などの公民館にも図書室として開放している部屋があるという話は、全く知りませんでした。

もしも、この情報の通りに図書室として利用できるのなら、図書館の読書コーナーの席がコロナ対策で十分に使えない状況ですので、受験生の勉強スペースとして、もっと周知し使ってもらったほうがよろしいのでは?

ネットの情報が誤っている可能性もありますので、近いうちに確認しようと思います。





∈鯑、保健センターでコロナワクチンの集団接種を受けた方から、メールをいただきました。

待ち時間を覚悟して出かけたそうですが、スタッフの方々からとても親切でスムーズな対応をしていただき、短時間で済ませることができたそうです。

ご連絡ありがとうございました。

富岡市のワクチン接種は、全国の自治体の中でも、大変順調に進んでおり、昨日の段階での高齢者の接種率は、1回目は約90%で、2回目も60%を超えています。



90%は驚異的な数字ですが、ここまで高齢者の方々のワクチン接種への関心が高いとは思っていませんでしたので、ちょっと意外です。

ところで、62歳の私のところにも、今日、ワクチン接種券が届きました。

予約の開始は15日の午前9時からだそうです。

最近、ワクチン不足という話をニュースでよく聞きますので、そうなりますと、早めに申し込んだほうがいいようにも思えますが、注射嫌いなので、ちょっと迷っているような状況です。






 崗綽電鉄の一ノ宮駅と神農原駅の間に、新しい駅をつくるという話を聞きましたが、現在、どんな状況なのですか?」とのご質問を先日いただきました。

私も、そうした要望があったことは知っておりますが、具体的なことは聞いておりませんでしたので、今日、担当部署で伺ってまいりました。

現在のところ、駅を設けることが可能な適地の選定をする段階ですので、まだ場所などは決まっていないとのことです。

公共交通機関の駅ですので、つくることができる場所は様々な法律や基準などをクリアする必要があると思いますので、選定は簡単ではなさそうです。

そのような状況ですので、新駅が開業するには、まだ時間がかかりそうです。




7月12日(月)
ヤフーニュースで、こんな記事がありました。

無自覚で見つかった“重症”肺炎の痕 コロナ後遺症の専門外来「最多は20代と30代」

テレビ映像付きの記事ですので、コロナ後遺症について関心がある方は、ご覧ください。

コロナに感染しても、無症状で治ってしまう人もいれば、重症化し後遺症も残る人もいますが、そこの違いは何なのでしょうか?

単に年齢が原因だとすると、高齢の方々はどうすることもできませんが、何か大きな要因があるのだとしたら、それを早く究明して、明らかにしてほしいものです。






∈F、こんなパッケージのラスクをいただきました。



スヌーピーやチャーリーブラウン、ルーシーなどのイラストが描かれていますが、これはスヌーピーファンにとっては、たまらない品なのでは?

超有名なキャラクターの使用料というのは、どのくらいかかるものなのかは、全く分かりませんが、売り上げアップに貢献するように思えます。

ところで、スヌーピーは、確か岡崎友紀さんが人気絶頂のアイドル時代、ファンであることを公言して、日本で有名になったと記憶しています。

岡崎友紀さんの名前を聞いても、50歳以下の人には、どこのだれだか分からないかもしれませんが、今でいえば、新垣結衣さんや石原さとみさんクラスの人気アイドル女優でした。

「奥様は18歳」、「なんたって18歳」などが岡崎さん主演の有名なドラマですが、昔は小中学生が楽しめるドラマが、結構あったように思えます。

勉強などろくにしないで、テレビばかり見ていたような子ども時代でしたので、当時のアニメやドラマはほとんど知っていますが、「サインはV」、「アテンションプリーズ」、「悪魔くん」など、もう一度、全ストーリーを通して見てみたいものです。






(‥膰の会津若松市議会は、議会改革で大きな成果を上げていることで有名ですが、なんと市議会で、本を出していると聞いて驚きました。



「議会からの政策形成 議会基本条例で実現する市民参加型政策サイクル/会津若松市議会【編】」というタイトルなのですが、同じ地方議会でも、一般質問程度のことさえ、やる気がない議員さん方が多い富岡市議会のようなところから、本を出版してしまうような市議会まであるのですから、日本は広いものです。

でも、会津若松市議会のような議会改革に本気で取り組んでいるところの話を聞いてしまうと、富岡市議会の議会改革検討委員会が取り組んでいる内容が、なんだか非常に寂しいことのように思えてしまいます。

議長選の時だけは、全国の市議会の中でも珍しいと思えるくらいの過熱ぶりになりますが、それが終われば、沈黙ばかりの議員さんが多くて、意見を述べる議員は数えるほど…

前から取り上げている、県内12市議会の中で富岡市議会だけ続いている「副委員長加算報酬」など、市の今後の財政を考えれば即刻廃止にしなければならないはずなのに、そんなことさえ改めることができないというのですから、非常に残念な思いがしてなりません。

18人もの議員がいるのですから、定例会の一般質問は、せめて毎回10人くらいはしなければまずいかと思えますが、3月定例会4人、6月定例会5人という状況では、現状に対して疑問を持っている議員は、数えるくらいしかいないように思えます。

コロナのため視察に出かけることが難しい状況ですが、可能になったら、個人的に会津若松市議会の話を伺ってきたいと思います。






7月11日(日)
∪茲曚鼻▲Εンブルドンテニス男子の決勝戦が始まるところを生中継で見ましたが、驚きました。

イギリスは、コロナワクチンの接種率が高く、一時期は大幅に感染者数が減少したものの、最近は再び猛烈な勢いで増えているというのに、スタンドの観客席は満員で、マスクをしている人も見えませんでした。

この光景を見た限りでは、コロナ以前の世界がウィンブルドンには戻ってきているようでした。

ちなみに7月10日のイギリスの感染者数は31800人ですので、日本に当てはめれば、1日5万人くらいの感染者数ということになります。

これほどの感染者数でも、スポーツイベントを通常通りに実施するイギリスと、けた違いに少ない人数でも無観客にして五輪を開催する日本のどちらが妥当なのかは、何とも言えません。

でも、どちらの方法が世界標準かといえば、イギリス式のほうなのでは?

日本人は、世界屈指の高い衛生観念を持つ国民であると思えますが、コロナに関しては、その衛生観念の高さが、逆に日常の暮らしを遠ざけてしまっているのではないでしょうか。

ゼロコロナを目指したら、永遠に制約された生活が続くことになりかねませんので、どこかで腹を決めて、「感染者数が増えても、重症者や死亡者が増えなければ問題なし」というように頭を切り替える必要があるように思えます。

ウィンブルドンの大観衆を見ていたら、日本人の生真面目さ、衛生観念の高さが、感染症を乗り越えて元の暮らしに戻るのを邪魔する「大きな支障」になるような予感が、ちょっとしてきました。







/祁織灰蹈粉鏡症が広まってから、在宅での看取りが急増しているとのこと。

そして、自宅で最期を迎えた方は、例外なく穏やかで苦しむこともなく息を引き取るのだそうです。

この話は、医師の方から教えていただきましたが、その穏やかに逝ける最大の理由は、点滴をしないことなのだとか。

医学の知識を持ち合わせていない私からしますと、それってすごく意外なことに聞こえますが、死期が近づいた高齢者は、心臓も肺も腎臓も処理能力が落ちていているので、枯れるように命が終わるはずなのに、点滴で水分を強制的に体に入れるため、大きな負担がかかり苦しみを増強してしまうというのが現実のようです。

少しでも延命しようとする行為が、ご本人に大きな苦痛を与えているだけだとしたら…

長く生きること、生かすことが、最大の目的になってしまい過ぎているのが日本の医療の現状ならば、これは変えていただきたいものです。






7月10日(土)
愛用のノートパソコンが、どうも寿命が来た感がありましたので、今日は朝一で、高崎の大手家電販売店に出かけ、新しいものを買ってきました。

これまで使っていたのが、2014年に作られた富士通の製品でしたので、今回も同じシリーズのものにしました。

最近のパソコンは、最初の設定が結構大変というような話を聞いていましたが、説明書の通りに進めましたら、簡単にできました。

ただ、ホームページを作るときに使っている無料ソフトの「Microsoft Expression Web4」が、ネット上でダウンロードできるサイトがなかなか見つからず、ちょっと大変でした。

また、一つ大きな発見をしました。

インターネットに接続するときに使うブラウザのソフトは、Windowsパソコンは「Microsoft Edge」が初期設定になっているかと思いますが、これで私のホームページを見ますと、写真の向きがおかしくなってしまっているものが、何枚もありました。

★縦向き写真が横向きで表示されている時★


★正しい向きで表示されている時★


以前、「私のパソコンで、もはらさんのホームページを見ると、写真がおかしく表示されるときがある」と言われたことがあります。

その時は、原因はわからなかったのですが、「Google chrome」や、アイフォン、iPadでは問題が起こらず、「Microsoft Edge」だけで、本来縦向きの写真が横向きに表示される場合があるようです。

もしも、パソコンの画面で写真の見え方が奇妙な状態でしたら、「Google chrome」をダウンロードして使っていただければ幸いです。

パソコンの故障から、思わぬことがわかりました。





〆鯑の深夜、日本テレビを見ていましたら、所ジョージさんの番組で有名な「ダーツの旅」の再放送が流れていました。そして見ていたら、その行き先がお隣の甘楽町で、「おおぉぉ!」という感じになり、しかも、やって来る芸能人が「フワちゃん」なので、つい見てしまいました。

写真は、フワちゃんがこんにゃくパークに立ち寄ったときの画像ですが、フワちゃんが絶賛していましたので、広告効果はかなりのものになるのでは?



甘楽町のみなさんの、人柄の良さや、温かさも伝わってくるような番組に仕上がっていましたので、富岡市民としても嬉しい思いがしました。






7月9日(金)
最近、テレビで大雨のニュースを見ますと、『緊急安全確保』という言葉を耳にします。

いま一つ、意味が分からなかったのですが、図書館の入り口に貼ってあったポスターを見て、初めて意味が理解できました。



これまでの『避難勧告』という表現が、『緊急安全確保』に替わったということのようです。

以前の『避難勧告』と『避難指示』という表現は、どちらが緊急性が高いのか分かりませんでしたが、それを分かりやすくしたということなのでしょう。

でも、緊急安全確保も、緊急という表現はありますが、安全確保のほうが目立ってしまって、これも『すぐに逃げろ!』という雰囲気にちょっと欠けているように思えますが?






■況遑影から8月31日までの予定で実施中の、PayPayの最大30%バックのキャンペーンですが、あまりの人気で利用者が多く、予定していた予算が終わってしまいそうなため、7月15日で終了するとのことです。

とみおかインフォメールなどでも、その情報はすでに送られているかと思いますが、後でキャンペーンを利用するつもりでいらっしゃったみなさんは、15日までに買い物をなさってください。

ところで、PayPayはクレジットカードを持っていなくても、SuicaのようにコンビニのATMで金額をチャージすれば、その残高内で使えますが、そのことをご存じでない方も多いようです。

まずは、スマホにPayPayのアプリをダウンロードすれば、あとはセブンイレブンのATMで入金するだけですので、この機会に使ってみてはいかがでしょう?





〆Fは、大変焦ってしまうような出来事がありました。

それは、いつも使っているノートパソコンの電源が入らなくなってしまったことです。

もう、5年以上使っているのですが、スイッチを押しても、どこもランプはつかないし、いつもの起動時の音もしない状況で、突然死のような状況になってしまいました。

パソコンはいざとなれば、昔使っていたものを引っ張り出してくれば何とかなりますが、データをすべて失ってしまうことになりますと、これは大事件です。

特に、13年以上、毎日更新しているホームページのデータがなくなってしまうのは、非常に困ります。

30分ほど、バッテリーを外したり、あれこれいじったのですがダメそうで、仕方なく、昔のパソコンを取りに行って戻ってきたら、なぜか電源が入っていました。

一度は、すべてデータが飛んで行ってしまったと諦めたのですが、それが残っていただけで、すごく得をしたように思えるのですから、人間の感覚なんておかしなものですが、いつまた再度、電源が入らなくなる危険性もありますので、重要なデータを外付けハードディスクに早速コピーしました。

これからは、月に一度くらいは、ホームページのデータのバックアップを取っておいたほうが良さそうです。

デジタル系の機器は、ちょっとしたことで、データを失う場合もありますので、みなさんもお気を付けください。




7月8日(木)
愛タクの運行がスタートして半年が経ちました。

これまでの利用者数を担当部署で伺いましたら、1万7千人を超えているとのことでした。

車両数は6台ですので、ここからさらに利用者が増えていくようなことになりますと、車の数を増やす必要があるのかもしれませんが、以前の乗合タクシーのように誰も乗っていないで走るようなことはなさそうですので、結構なことかと思います。

この愛タクのシステムは、すごく良くできています。

これのおかげで、交通弱者対策や買い物難民対策などの難しい問題を一気に解決できる方向に進めたのですから、画期的な事業ではないでしょうか。

ただ、最も利用してほしいような高齢者の方々で、この愛タクのことを知らない方々が、まだ結構おられるように感じます。

広報などの記事で紹介されていましたが、見ない人も少なくありませんので、もう少し別の方法で周知する必要があるのでは?

できれば、愛タクのことをご存じでない方々に公民館にでも集まっていただき、予約の仕方や、乗車を経験してもらうようなイベントをやれば、少しは改善につながるように思えます。

コロナのほうも、間もなく高齢者のワクチン接種が終わりますので、そのタイミングで、愛タクの便利さを知っていただくイベントを実施していただきたいものです。






‥豕オリンピックの都内の会場は、無観客ですか!

思い切った決断ですので、驚きました。

どのようなオリンピックになるのか、全く予想がつかなくなってきましたが、前代未聞の大会になることは間違いないでしょう。

東京五輪は、これまで準備段階からトラブル続き、ご難続きでしたが、それでもそこそこの大会ができそうな思いもあったものの、どうもそうにはならないようです。

でも、こうなりますと、東京五輪誘致による日本の国家的損失は、とんでもない金額に膨れ上がるのでは?

滝川クリステルさんが『お・も・て・な・し』と語ったスピーチの光景が、今でも鮮明に思い起こされますが、まさにあそこから日本の五輪にまつわる悲劇が始まったということなのでしょうか。

大会がどうなるのかは分かりませんが、これでワクチンが効かない超強力なコロナ東京変異株が誕生し、世界に広がるようなことになったら、日本の悲劇だけでは済まなくなります。

まさかそこまで『悪魔のシナリオ』のような展開にはならないとは思いますが、嫌な予感がします。




7月7日(水)
L襪蓮⊂野の桑原公会堂で行われた、県の出前講座を聞きに出かけました。

実は、小野の桑原地区は、安中市の大谷地区に隣接していますが、そこに管理型産業廃棄物最終処分場の建設計画が進んでいます。

すでに県知事の設置許可が出ている段階です。

出前講座は、一般的な産廃処分場についての解説でしたが、質疑応答のときに出た質問や意見は、予定されている大谷の産廃処分場に関するものばかりでした。

私が疑問に感じたのは、桑原地区は隣接している地区なのに、なぜ事前協議の段階で説明会も開いてもらえなかったのか、ということです。

桑原は私の地元ではないことから、最初は何も言わずに黙っていようと思っていたのですが、非常に疑問に感じた点がありましたので、県の担当職員の方に質問しましたところ、県の進め方に問題があったのではないかという疑念が深まりました。

知事から、この処分場の設置許可が出るまでのプロセスに、大きな問題があったように思えます。

県議会で質問できるのなら、強烈に吠えたいところですが、県の進め方に疑問を感じた日になりました。





¬滅鬚ぅ如璽燭鮠匆陲靴泙靴腓Α

6月定例会の一般質問で、市長さんは少子化と人口減少に歯止めをかけるためには、何が何でも、巨大な中高瀬観音山遺跡歴史公園をつくる必要があることを、力説されました。

でも、『そもそも富岡市には本当に公園が少ないのだろうか?』という、素朴な疑問が湧き上がり、県内12市の一人当たりの都市公園面積を調べたところ、意外な事実が判明しました。

面積が多い順に並べますと、以下の通りです。

1位 館林市 26.4

2位 高崎市 22.1

3位 富岡市 18.0

4位 渋川市 17.6

5位 藤岡市 13.5

   太田市 13.5

7位 前橋市 11.8

8位 伊勢崎市 8.8

9位 桐生市  8.1

10位 沼田市 8.0

11位 安中市 7.9

12位 みどり市 1.1

これは、国土交通省が発表したデータを、出版社がまとめた数値ですので、確実です。

3位というのは、正直なところ、驚きました。

つまり、富岡市には、もはや十分なスペースの公園はあるということです。

ないのは、子どもたちが安全に遊べる遊具や、くつろげる木陰や休める場所なのです。

これから21.6ヘクタールもの大規模公園をつくれば、県内でダントツ1位の、一人当たり公園面積になる可能性がありますが、こんな財政難の時代に、そんなことは無意味でしょう。

市長は当然、この状況を知っていたのでしょうが、なぜさらに巨大公園の整備を進めたいと思っているのか?

これは9月定例会の一般質問で取り上げる必要がありそうです。






‥豕にまた緊急事態宣言が出されるそうですが、もはや何が緊急なのか、さっぱり分からなくなってきた感があります。

緊急という言葉の重みは、ゼロのように思えます。

緊急事態宣言下の都市で、オリンピックを開催するというのは、歴史に残ることであるのは間違いありませんが、快挙ではなく、愚挙のほうにさらに近づいてしまったのでは?

自国開催のオリンピックを、国民はテレビ観戦するというのは、まさに新しい生活習慣の五輪観戦というところでしょうか。

でも、オリンピックでの選手の活躍よりも、オリンピックを強行することで、これから日本はどうなってしまうのか、そちらの方が遥かに気になります。

もしもこれで、大きな感染爆発を起こさず大会を運営できれば、日本の国際的な評価は上がるのでしょうが、逆になってしまったら?

最強のコロナウイルス東京株が誕生して世界に広がり、国際的な非難を受けるようなことだけには、なってほしくないものです。




7月6日(火)
0譽竜椶療津膰鮑硬世蓮▲筌コーや消防一ノ宮分署がある市道と国道254バイパスが交わっていますが、市道から254バイパスに出る信号が半感応式のため、先頭の車がセンサーの反応しないところに止まると、ずーっと青信号に変わりません。

そのため、ここを通るほとんどの方が、延々と信号が赤のままで困ってしまった経験を一度はお持ちではないでしょうか?

実は、市の道路建設課に対応をお願いしただけでなく、数年前に高校の同級生が富岡警察署長をしていたこともあるので、直接、富岡警察署に、半感応式ではなく普通の信号に変えてもらうよう頼んだこともあるのですが、どうにもならない状況が続いております。

昨日、再度、地元の方からその交差点についてご意見をいただきましたので、改めて別の角度からお願いしてみようかと思っております。

私は、ここの信号でつかまるのが嫌なので、下仁田方面に行くときは通りますが、富岡方面に行くときには、別の道を使っています。

困った信号ですが、何とかしたいものです。




∈Fは午前中、図書館に出かけました。

議会だよりの原稿書きをしているのですが、家でずっと作業をしていますと、なかなか進みませんので、気分転換を兼ねながら、図書館にはよく行きます。

県のコロナの警戒度は、昨日3から2に引き下げられたかと思いますが、そのためか、図書館の閲覧席の利用時間が1時間から2時間になっていました。

2時間座っていられますと、そこそこ作業が進みますので、この変更は図書館を頻繁に利用する私のような者には、非常にありがたいことと思えます。

高校生や受験生のみなさんも、時間が長くなりましたので、ぜひ利用なさってください。

ところで、図書館の2階で、小中学校の教科書展示会が開かれていました。

時間がありましたので、ちょっとお邪魔したところ、そこにいらっしゃった先生から、いろいろお話を伺うことができました。

今の教科書は、写真やイラストが多くて、すごくカラフルです。

また、小学校5,6年生の英語の教科書を見ましたが、一般動詞の過去形など、中学2年生で習う文法の文も出ていましたので、結構、難しいのかも?

学習についていける子どもさんは良いのでしょうが、そうでない子どもさんは、小学生のうちから英語嫌いになってしまうように思えました。

小学生から英語教育を始めることで、日本人全体の英語力がどれくらいアップするのかは、まだ分かりませんが、勉強は嫌いになってしまったら、そこでおしまいですので、そうならないような授業で進めていただきたいと思います。







〆鯑の夕方、北部運動公園の市民球場そばの水道を見ましたら、工事が始まっていました。

コンクリートの構造部分は撤去されて、鉄筋と水道管、そして蛇口という非常に珍しい光景になっていました。





6月定例会の一般質問の中で、この水道の件を取り上げた時の答弁では『7月中旬には完成予定』とのことでしたが、今度は順調に進んでいるようです。

壊れてからすでに半年以上が過ぎていますが、やっと直りそうで良かったです。




7月5日(月)
市役所の議会棟の1階ロビーに、勉強にも利用できるフリースペースが設けられました。





以前『図書館の閲覧席がコロナ対策のため利用できず困っています』というご意見をいただき、その後、当局に対応をお願いしていましたが、やっと実現しました。

基本的に、市役所が業務を行っている時間帯は使えるようですが、夜は、その日によって出入り口がロックされる時間が異なるため、ちょっと注意が必要なようです。

夕方の6時くらいなら、確実に使えるのではないかと思いますが?

勉強する場所がなくて困っている学生さんや受験生のみなさんには、ぜひ、使っていただきたいと思います。





∈鯑の河川清掃ですが、あれだけ雨が降っていたのですから、市内全域で中止になったものと思っていましたが、今日聞いた話では、複数の地区で実施したとのことです。

また、河川清掃は、毎年全世帯が参加する地区もありますが、組長だけ参加する地区、輪番制で3年に一度だけ参加する地区、全く参加する必要がない地区などがあるため、防災無線で『本日の河川清掃は中止です』という放送をするのは、ちょっと筋が違うようです。

基本的に、地区の区長さんが、中止か実施するかの判断をしますので、中止の場合の連絡は各地区で適切な方法を考えるしかないようです。

そして今日、ちょっと意外に思えた話ですが、組によっては、全世帯の居住家族の情報や電話番号などをまとめた資料をつくっているところがあるとのこと。

なので、そのような組ならば、中止か実施かが微妙な時には、組長さんが連絡したり、組長さんのところに確認すれば、対応ができるようですが、実は私の住んでいる組では、そのような個人情報を集めた資料はありませんので、すごく意外に思えました。

また、河川清掃でケガなどをした場合は、市が加入している全国町村会総合賠償補償保険から、多少のお金が支払われるとのことですが、最低でも6日間通院しないと対象にならないようですので、基本的には、自己責任でケガをしないように注意するしかなさそうです。

河川清掃も高齢者の方の参加が増えていますので、雨が降っているときの滑りやすい草の上などは特に注意が必要です。

地区によっては、多少の雨なら、河川清掃をしないわけにはいかないところもあるのでしょうが、安全第一で行っていただきたいと思います。







読売新聞に『新型コロナウイルスワクチンの集団接種で、60歳代の男性が接種直後に会場内で倒れ、搬送先の病院で死亡が確認された』という記事がありました。

でも、この状況でも『接種との因果関係は確認されていない』のだそうですが、そうなりますと、どういう亡くなり方をすれば、コロナワクチンとの因果関係が認められるものなのでしょうか?

このケースで、因果関係はないとなれば、今後、認められることなど、絶対にないように思えますが、この国の姿勢は極めて残念と思えてなりません。

これから若い方々の接種が始まりますが、大丈夫なのか心配になってきます。

ましてや、中学生の子どもたちにも接種が行われるというのは、『ちょっとどうなのかなぁ』と思えてなりません。

コロナの感染者数も落ち着きつつありますので、個人的には、中学生はすぐに接種をしなくてもいいように感じますが?




7月4日(日)
〆Fは河川清掃の日でしたが、雨のため、私の地区は中止でした。

朝方は、かなり強く降っていましたので、おそらく市内全域で中止になったのではないかと思いますが?

ところで、9時前頃、市民の方から電話をいただきました。

『雨が降っていたので、河川清掃は中止とは思ったものの、もしも、実施するのでは困るので、やるのかやならないのか、組長さんに電話したところ、組長さんも分からない、とのこと。でも、心配している市民は多いのだから、こんな時くらい防災無線を使って、”今日の河川清掃は雨天のため中止です”くらいのことを、市役所は放送できないものなのか?』というご意見です。

6月に回覧板で回ってきた内容は、『小雨決行』と書いてありました。



小雨というのは、どの程度か判断に困ります。

そして、河川清掃の実施機関は富岡市なのですから、雨で中止ならば、市が責任を持って市民にそのことを伝えるのは当然のことと思えます。

あと一つ、気になったのは、小雨で河川清掃を行った場合、最近は高齢の方が増えていますので、足元が悪くて転倒しケガでもしたら、市に補償してもらえるものなのでしょうか?

実施機関は富岡市でも、各地区で雨の状況を判断して、やるのか中止するのかを決めるのは、区長さんとのことです。

区長さんがやることを決めたのだから、ケガ人が出た場合の責任は区長さんにあるというようなことは、まさかないとは思いますが、そのあたりのことを、明確にしておく必要があるのでは?

先日の議員全員協議会で、もみじ平の市民球場で高校野球の試合があり、ネットを超えた飛球が外を歩いている人に当たって大けがをさせた場合の責任は、バッターにあるのか、学校にあるのか、市にあるのかを確認しましたが、その時は明確な答をいただけませんでした。

河川清掃で事故が発生した場合も、それに近い内容と思えますが、市役所で一度、詳しく聞いてくるつもりです。




7月3日(土)
∈Fから、美術博物館で、『今どきアート』という企画展が始まりました。

早速、見に出かけましたが、『今どき』というタイトルを裏切らない、本当に今どきの作品が多数あり、とても楽しめました。

一般的に、作品の写真撮影は禁止されていますが、今回の企画展は、撮影OKでした。

これも、『今どき』という感じです。

また、今日は出品作家の方のギャラリートークも行われましたが、実際にどのような考えで作品作りに取り組んでいるのかが聞けて、その点も良かったと思います。

印象的な作品の写真を載せますので、ぜひ、ご自分の目でご確認ください。

絶対に楽しめるかと思います。















’海の土石流の映像をニュースで見ましたが、悲惨な光景で言葉を失いました。

近年、必ず全国のどこかで大雨による自然災害が発生し、多くの被害に遭う方が出てしまいますが、どれほどの対策を講じたとしても、自然の力の前では無力ということになってしまうのが現実なのかもしれません。

できる対策としたら、速やかに安全な場所に避難して、命だけでも守るということなのでしょうが、行方不明の方がかなりおられますので、心配です。

一人でも多くの方に、助かっていただきたいものです。

また、避難所でも、コロナの感染が収まっていな状況では、こちらも大変そうです。

家を押し流されてしまい、さらに避難所でコロナのクラスター発生などということにならなければいいのですが…

今回は、たまたま熱海市で大きな災害になりましたが、富岡市でも同様のことが起こることも十分に考えられます。

避難所に行く際に必要な最小限のものだけでも、すぐにまとめられるよう準備しておくことが大切ではないでしょうか。




7月2日(金)
富岡市の今年6月の出生数は16人とのことです。

2021年もちょうど半分が過ぎましたので、1月から6月までの上半期の出生数を計算してみましたら、99人でした。

ちなみに、2020年の上半期の出生数は108人でしたので、1割弱のマイナスということになります。

この減少は、これまでの少子化の影響だけなのか、それともコロナ感染症による産み控えの影響もあるのかは、何とも言えないところではありますが、2021年の出生数は200人を割る可能性がかなり高くなってきたと見ることができそうです。

先日、少子化対策として新潟県佐渡市は、第3子以降の子に200万円を3回に分けて支給する事業を始めることを決めました。

思い切った対策です。

でも、200万円で、三人目の子どもを産もうとする人が増えるものなのか、微妙な気もします。

いつも言っていることですが、これから日本の人口は激減します。

現在1億2千5百万人ほどの人口は、2050年には1億人になり、その後は、10年ごとに1千万人ずつ減っていき、2100年には5千万人ほどになる見込みです。

5千万人でも、世界の中では、そこそこの人口の国ですが、その時の高齢化率は4割を楽に超えているでしょうから、国としては大変な状況になっているのは間違いないでしょう。

なので、日本の喫緊の課題は、五輪開催や、コロナ対応、さらには財政再建などではなく、少子化対策です。

これを何とかしませんと、国家衰退どころか、やがては国家滅亡のリスクさえ出てくる大きな問題です。

つまり、地方自治体がちょっと対策のための事業を行ったからといって、どうにもなるレベルではありません。

少子化対策は、先送りすればするほど、子どもを産むことができる女性の人口が減ってしまいますので、やるのなら少しでも早い段階で、大胆にしなければならないと私は考えております。

なので、この際、財政再建などの問題は目をつむり、二人目の子どもを産んだら500万円、三人目の子どもを産んだら1千万円くらい国が支給するくらいのことをしても、いいのではないかと思っています。

この国は、何をするのも後手後手ばかりですので、結局、そんなことはできないとは思いますが、国会議員のみなさんには、自分の地位を守ることだけでなく、国の未来のことをもっと真剣に考えていただきたいと思います。





。況遒六垉腸颪猟衫祺颪筺地域医療企業団議会の臨時会がありましたが、すべて終わりましたので、今日は、ちょっと時間がありました。

そんなわけで、夕方、雨も止みましたので、もみじ平の市民球場の周りを少し走ってきました。

走った後、ペットボトルのお茶を飲みながら、体を冷やすために一周だけゆっくり歩きますが、空を見上げたら、見事な虹が出ているじゃないですか。



スマホを持っていましたので、撮影しました。

以前、デジカメで写真を撮っていた時は、このタイミングでは撮影できなかったかと思いますが、スマホのカメラの機能が上がりましたので、ちょっとした写真ならスマホで十分のように思えます。

久しぶりに青空を見た感じですが、早く梅雨明けしてほしいものです。





7月1日(木)
∪萋、医療従事者の方から、現代医療の抱える問題や尊厳死について倉本聰さんが記した原稿のことを教えていただきました。

倉本さんのスタッフの方が、日本尊厳死協会の会員であったにもかかわらず、生かし続けることを最重視した医療を受け、拷問のような苦痛を長引かされた挙句、息を引き取ったことを記した文章ですが、非常に考えさせられました。

その原稿がネットでも紹介されていましたので、リンクしたいと思います。

お時間がありましたら、ぜひ一度、ご覧になってください。


【特別寄稿:倉本聰】「そしてコージは死んだ」






\莉気療斃貌、読売新聞群馬版に載っていた製糸場に関する記事ですが、ヤフーニュースでも、『富岡製糸場の入場者数、ピーク時の1割に…世界遺産の登録後最悪の財政難』というタイトルで取り上げられています。

市民の方から、そのネット記事の情報を教えていただきましたが、群馬版に出ていただけなら、県外の人の目には触れませんが、ヤフーニュースで取り上げられて、それに対するコメントが700件以上もあったことを考えますと、ちょっと困ったことと思えます。

どんなコメントが多いのかが気になりましたので、ざざっと目を通しましたが、辛口の厳しい意見が多数でした。

印象に残ったものにこのようなコメントがありました。

『そもそも世界遺産登録で浮かれて儲かったお金を別の事業に使用している富岡市の自業自得でしょう。
挙げ句富岡市は儲かったお金で、市庁舎建て替えにあたり、建築家隈研吾氏に設計をさせて、市の財政に見合わない巨額の予算を使っています。
隈研吾氏の設計は素晴らしいが、田舎の市庁舎ですべきことか疑問である。
その他にも数年前NHKの「紅い襷」という映画制作に1億近いお金を使っています。
気の毒ですが、見通しの甘い集客・運営戦略だったとしか言いようがありません。』


『同じ群馬県内に住む自分でさえ一度はどんなものかと行ってみたが、もういいかなって思うくらい他に魅力が無い。周りに有名な施設やアミューズメント、行列の出来る食べ物屋さんがあるわけでもない。富岡製糸場が悪いんではなくて周辺施設に魅力なさ過ぎが問題。途中のこんにゃくパークの方がよほど盛ってる!』


また、新たな視点を与えていただいた意見の中に、以下のものがありました。

『富岡製糸場に行ったついでに群馬県立自然史博物館に立ち寄ったが、展示内容が想像以上に充実していて圧倒された。恐竜の巨大な再現モデルと言い、動物のはく製の質量と言い、上野の国立博物館を凌駕する内容だと思った。
しかし、アクセスがすこぶる悪い。基本的にマイカーしか手段がなく、電車で旅していた私たちは、タクシーで片道2000円以上払うことになった。もし、富岡製糸場からバスで簡単にアクセスできるよう整備して、旅行の行程を作りやすくしたら、もっと訪問客が増えるのではないかと、妻ともども思ったものだった。』

自然史博物館は、富岡市内で最も人気のある施設の一つですが、ここと富岡製糸場をセットにして回ったもらうようなコースをつくることも必要なのかも?

小中学生の理科と社会科の勉強になるコースになりそうですので、両施設を回ることで、特別なノベルティグッズをプレゼントしたり、夏休み期間だけでも愛タクも乗れるようにすれば、大きな予算を投入しなくても、集客力を上げることができるように思います。

コロナのほうが落ち着いたら、ぜひ取り組んでいただきたいものです。







6月30日(水)
今日で2021年も前半が終わります。

元旦に、家から富岡製糸場までウォーキングで出かけ、新年早々、部長さんと話をしてきたのが、まだ先日のように思えますが、もう6カ月も過ぎてしまったわけですね。

時間の過ぎるスピードが、本当に速くて、嫌になります。

最近、残りの人生の時間があまり長くないように思えてきたので、テレビやスマホ、パソコンをダラダラ見るのはやめるように気をつけています。

今の大人は、平均で1日に4時間くらいスマホを見ているという話を聞きましたが、睡眠時間の半分近くをスマホの画面を見ているというのは、あまりにも時間の使い方として、もったいないように思えます。

スマホは生活の必需品ですので使わないわけにはいきませんが、意識して、2、3割でも利用時間を減らして、別の活動に時間を回せば、結構なことが生きてる間にできるのでは?

あと、テレビを見る時間を減らして、ラジオを聞くようにしたら、ちょっと生活が変わった感じがします。

テレビを見ながら他のことはできませんが、ラジオなら、別のことをしながらでも聴けますので。

失ったお金は取り戻せても、失った時間は永遠に取り戻せませんので、時間は大切にしたいものです。






∪莉気療斃貌の読売新聞群馬版に、富岡製糸場の入場者が大幅に減少していることに関しての特集記事(こちらをクリック)が掲載されていました。

また、その記事をご覧になられた市民のみなさんから、心配するお声、ご意見を複数いただいております。

その問題につきましては、私も市議会だより第71号で取り上げましたが、富岡製糸場という国宝であり世界遺産である大きな文化財を、これからどのように維持管理、保存していくのかが、富岡市の重い課題になることはまちがいありません。

まずは、新型コロナ感染症の影響もあって、大幅に落ち込んでいる入場者数を、少なくとも50万人くらいには戻したいところですが、それも言うのは簡単ですが、行うのは難しいところです。

新たな観光施設を設けることは、意味がないだけでなく回せる予算もないと思えますし、かと言って、お金をかけず多くの人を呼ぶ方法があるのかといえば、それも簡単には見当たりません。

もしも、入場者数が低迷したままですと、近い将来、市民のみなさんが収めた血税を投入して、製糸場の管理コストをまかなうことになってしまいますが、そうなれば、巨大な文化財を守るために、市民サービスに回す予算が削られてしまうことになりますので、それだけは何としても回避したいところですが…







仝畍紕瓜半から、富岡地域医療企業団議会の6月臨時会が開かれました。

そして、この度、医療企業団議会の議長を仰せつかりました。

これから2年間、議長をさせていただきますが、新型コロナ感染症や地域の人口減少など、難しい課題問題がある中、さらに富岡地域医療企業団が発展しますよう全力で取り組んでまいります。

ところで、古い市役所庁舎の議場のときには、衛生施設組合議会の議長をさせていただいたことがありましたので、議長席の座り心地は知っていますが、今の新しい庁舎の議長席は座ったことがありませんでした。

座った感触は、椅子が少し前後に動かせるのですが、もう少し前に移動できれば座りやすいのでは、という印象がしました。

この状態では、長時間座って、原稿を読み続けなければならないのでは、腰が疲れてしまように思えましたが?

現在の議場は、見たところはスタイリッシュで洗練された雰囲気ですが、細かい所は、使いづらいような点が多いのかもしれません。