富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

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2021年9月はこちらから
8月31日(火)
コロナ関連の記事で、こんなのがありました。

拡大する子どものコロナ感染 医師「小児の重症者、今後上がってくる」 健康状態で注意すべきポイントは?

子どもさんをお持ちの方には役立ちそうですので、ご覧になってはいかがでしょうか?




¬斉から9月定例会が始まります。

一般質問の順番を決めるくじ引きが行われますが、今回は10人の議員が行いますので、午前中に質問できる枠を取るのは、難しいかもしれません。

ちなみに、一般質問は2日間で行われますので、それぞれの日に5人ずつということになります。


1番、2番を引けば、初日の午前中に行うことができ、6番、7番なら二日目の午前中ということになります。

引きたくないのは、5番と10番です。

それぞれの日の最後は、やりづらいので、何とか避けたいところです。

明日中には、10人全員の質問の件名が分かりますが、コロナについて取り上げる人は何人になるのでしょうか?

案外、多くの議員が取り上げると思って、みなさんそれを避けたら、取り上げたのは私一人だけだった、というようなことも、ひょっとするとあるのかもしれません。

ところで、8月も今日で終わるということは、一年の3分の2が経過したということになります。

明日には9月1日現在の市の人口統計も明らかになりますので、そうなると、1月から8月までの出生数もわかります。

去年の出生数は、新型コロナの影響は出ていませんが、今年の出生数はかなりの影響が出ている可能性があります。

あまり減少幅が大きくなければいいのですが、このような時代に、子どもを産むというのは、なかなか大変です。

これまで以上に子どもを産んでくださる方々を、社会全体で大切にしなければならないはずなのに、その方向に向かっていないように感じるのは私だけでしょうか?







…から富岡地区のポスティングに出かけましたが、昼頃、ちょっと雨が降り始めました。

西の空を見上げたところ、さらに降ってくるような予感がしましたので、家に戻り着替えたところ、雨が止んでいて、判断を誤ってしまった感じです。

でも、再度、ポスティングに出かけようという気力がなくなってしまいましたので、午後は休むことにしました。

体のほうに、あちこち疲れが出始めていたので、ちょうどいい休憩を取れたと思うことにしました。

今日の目標は、富岡地区をほぼ配り終えるつもりでしたが、もう一日くらいかかりそうです。

明日から9月定例会が始まりますので、その予定の合間に配ることになりますが、今日の時点で、4割強くらいをポスティングした感じです。

富岡をおおよそ配れたら、東ばかりでなく、次は別の方面にも行く予定です。

この数日は、8月が終わるというのに厳しい暑さでした。

でも、9月になれば、さすがに秋風が吹いてくれるかとは思いますが…




8月30日(月)
月曜日という要因もあるのでしょうが、今日はコロナの新規感染者数がとても少なかったように思えました。

でも、多少は落ち着く傾向に向かうとしても、このまま収束するというのは、ちょっと難しいのでは?

もしも、落ち着くような期間ができるのなら、次の第6波が起きたときの準備や対策を考える必要があります。

実は、一般質問で、『新型コロナウイルス感染症への対応について』を取り上げますので、その中で、いろいろ提案していきたいと思っております。

9月定例会は、10人もの議員さんが質問するので、もしかすると、コロナの質問ばかりになってしまうのかもしれません。

そうなったとしても、それぞれの議員さんの考えや発想で、意見を述べたり提案すれば良いのですから、コロナのことを取り上げる議員さん方には頑張っていただきたいと思います。

私の質問は2件で、もう一つは『今後の人口減少への市の対応について』を取り上げます。

コロナのほうは、今後数年くらいの期間での大きな問題ですが、人口減少のほうは、今後数十年、もしかすると富岡市が存続する限り続く大問題です。

この人口の問題は、若者ふうに表現すれば、『マジ超ヤバの問題』です。

でも、議員でも、この問題の深刻さが全く理解できていない方がおられるように見えるところが、不思議というか、恐ろしいというか…

みなさんに人口減少問題がいかに大変であるか、理解してもらえるように、一般質問を展開したいと思っております。







…から夕方まで、市議会だよりのポスティングを、みっちり行いました。

家の数が多い富岡地区ですので、今日一日で千枚以上配れました。

でも、真夏のような暑さが残っていたため、非常に疲れました。

水分補給をしなければ、熱中症でどうにかなってしまいそうですし、また逆に、飲みすぎてしまうと、家に帰ってから食欲がなくなってしまいますので、これまた体に悪そうで、悩ましいところです。


明日は多少は気温が下がるような話ですので、その点は幸いですが、夜になってから、両足の太ももが順番につってしまい、大変な痛みを感じました。

大量の汗をかいたことで、体内のミネラルなどが不足してしまったのでしょうか?

今回の第73号は、ちょうど8月に配ることになってしまいましたが、この時期は外さないと、体がどうにかなってしまいます。

年齢も、年齢ですので、気を付けませんと…

ところで、コロナのためイベント等がことごとく中止になっているため、しばらくお会いしていない人が多いのですが、今日、富岡の街中で、何人もの方と久しぶりに話すことができました。

みなさん、お元気そうで何よりです。

また、富岡製糸場の周辺もポスティングしましたが、製糸場は通常通りの時間帯で開場していたんですね。

知りませんでした。

でも、城町通から、西の製糸場と東の様子を見ましたら、10時半頃でこんな感じでした。





まさに閑散という感じです。

先ほど、今日の入場者数を調べましたら、255人とのことでしたが、非常に厳しい状況のようです。

ちなみに、城町通は、開いているお店は、ほとんどありませんでした。

撤退したお店や緊急事態宣言中なので休業中のお店など、事情は様々なのでしょうが、このままではコロナが収束した後も、苦戦が続くのでは?






8月29日(日)
∈鯑、高校3年の学生さんと話しましたら、コロナのため修学旅行に行けなかったと聞きました。

また、今日、他市の小学校5年生の子どもさんと話をしましたら、臨海学校に行けなかったとのことでした。

コロナで学生生活がズタズタになってしまったような話を伺い、とても気の毒に思えました。

全国では、数十万人の小学生や中高生が、コロナのため、学生時代の最大の思い出になる修学旅行に行けなかったことになるのでしょうが、これからさらにコロナ問題が長引いてしまいますと、それこそ、小学校から高校まで、すべての修学旅行に行けなかったというような子どもたちが現れてしまうようなことも考えられます。

これは、社会全体の責任で、何とか上手い対応を考える必要があるように思えます。

人生、後になって振り返ると、その時にしかできないことをやっておくことが、少々大げさに言えば、生きた証になるのでは?

楽しかった思い出や経験を、いかに多く積み重ねたかが、人生の幸福度を決めるように思えますので、そうした観点で考えますと、今の子どもさんたちは大変気の毒であり、もしもコロナが早く収束するのなら、それを埋め合わせるような経験を今後させてあげたいものです。

大人の日常は、毎年、同じようなことの繰り返しですので、数年、滞ってしまっても、人生に与えるダメージは大きくありません。

しかし、子どもたちの1年は、まさに一生のうちに一回しかない1年ですので、大人の1年の何倍もの価値があり重要な時間であると思います。

世の中全体が、そのことに気づいていないというか、子どもたちを軽視しているように思えますが、少しでも改善してあげたいものです。







^貳娘遡笋慮狭萄鄒と、その進め方について、家で準備しました。

9月定例会は、1日から始まります。

30日までに、議会事務局に一般質問の原稿を提出する必要がありますが、本日、メールで送りましたので、一つ仕事の区切りがつきました。

明日と明後日は、市議会だよりのポスティングを行う予定です。

現在、ポスティングした枚数は4500枚ほどで、富岡地区に入ったところです。

今月中に、6千枚を超えるくらいのところまでは配りたいと思っております。

最終的には1万4千枚ほど配りますので、まだ、3分の1ほどの段階ですが、今回はワクチン接種での発熱やバイクの故障などがあったので、仕方がないというところです。

こんな時は慌てても、事故などの原因になるだけですので、まずはトラブルなく9月中には配り終えたいと思っています。

ところで、デルタ株は従来株に比べて感染力が高いのか、現在も感染が拡大しているように見受けられます。

ワクチン接種が進んでいるアメリカやイギリスなどでも、ひところはワクチンの効果で感染者数は大幅に減少しましたが、ここに来て、以前のような状況に戻ってしまったような雰囲気があります。







死者数や重症患者の数は、減っているかとは思いますが、それでも期待のワクチンの効果も限定的という見方ができそうです。

世界中には、まだ1回目のワクチンの接種ができていない人が多数いるのに、先進国では3回目の接種を始めているところもありますが、このままいきますと、『ワクチンを全く打てない貧しい国』と『何度も打っている豊かな国』というような、命に関わる格差も生じてしまいそうです。

でも、このような傾向は、好ましいことではありません。

もしも、ワクチンを接種できた人と接種できない人が、それぞれ地球上の半分ずつに分かれるようなことになったら、コロナウイルスは接種していない人々の中で変異をどんどん重ねて、さらに強力なウイルスになってしまうように思えます。

そうなると、何度もワクチン接種をした国の人々も、結局は、新たな変異ウイルスに感染してしまい、もはや永遠に収束しないような展開になってしまうのでは?

そうならないことを祈りたいところですが、ワクチンの限界が見え始めてきたので、早く特効薬ができませんと、非常にまずいように思えます。





8月28日(土)
今日の群馬県の新型コロナ感染者数は367人で、また過去最多を更新したとのこと。

県のサイトを見ますと、若い方や子どもさんの感染者が非常に増えているようで心配です。

また、太田市は149人とのことですが、人口20万人少々の市で、この数というのは、大変気になります。

富岡市でも、小さな子どもさんの感染者が増加していますので、警戒が必要です。

とはいえ、即効性のある具体策がないのが現実ですので、これまでの感染対策をさらに徹底するしかないのでしょう。

強いてあげれば、街中を歩いている小中学生を見ますと、ウレタンマスクをしている子どもさんを頻繁に見かけますが、ウレタンマスクよりも不織布マスクのほうが感染防止対策に効果があると言われていますので、そのような情報を市は積極的に周知すべきかと思います。

また、デルタ株は、少しのウイルスでも感染する力があるので、これまで以上に、室内の換気を行う必要がありそうです。

いまの第5波を一時的にでも抑え込みませんと、冬になったときにやって来る可能性が高い第6波が、さらに大きな波になってしまう危険性がありますので、何としても一度は波を小さくする必要があるように思えます。

しかし、落ち着いて考えれば、群馬県のこれまでの累計感染者数は1万5千人弱ですので、感染者数が増えたとはいえ、99%以上の人は感染していません。

しっかり注意して行動すれば、感染しない確率は高いのですから、警戒はすれど冷静に対応すべきではないでしょうか?







⇒縞、音楽関連の話をする機会がありました。

その時、ギターのコードの話になり、『Cメジャーセブンのコードは、切ない響きがあっていいですよね』という話になり、思わず『それ、すごく分かります! Cメジャーセブン、Fメジャーセブンと続くコード進行は、すごくいいですよね』と盛り上がってしまいました。

永遠のギター初心者の私ですが、昔から感じていた思いを、他の人と共有できるようなことはありませんでしたので、今日はギターについて、あれこれ話が出来て充実した一日になりました。

私たちの世代は、中学高校時代がフォーク全盛期でしたので、結構、ギターを始めた人は多かったのでは?

なので、簡単なコード進行の曲なら、ぱっと見れば弾き語りができる人は珍しくないかと思います。

でも、部屋でジャカジャカするくらいのレベルで止めてしまったという方が大半かもしれません。

ほとんどの人はバレーコードで挫折するかと思いますが、最近、それを克服する邪道的な(?)方法を導入して、ちょこちょこギターをいじるようにしています。

楽器演奏は、認知症予防に効果があるように思えますので、末永く続けたいと思っておりますが、もしも数万円で買ったギターを練習することでボケ防止につながるのなら、これは格安の健康法になるのでは?

今やっている方法を導入すれば、FでもBマイナーのようなバレーコードも、そこそこちゃんと音が出るくらいは弾けるかと思いますので、ご興味がある方は、ひと声おかけください。







,海凌日、猛烈な暑さの中で市議会だよりのポスティングを行いましたが、体に悪そうな感じがしましたので、今日は休みました。

9月定例会の一般質問原稿の作成や、令和2年度の決算書のチェックなどの仕事もありますので、ポスティングは月曜日から再開する予定です。

35℃以上あるような日に、朝から夕方までポスティングを行いますと、水分を頻繁に補給しなければなりませんが、昼間に水分を大量に飲んでしまいますと食欲がなくなってしまい、あまり食べることができません。

今のところ、体調は普通ですが、同年代の知り合いでも突然死するような方がいらっしゃいますので、無理は控えて、ペースダウンをしながら配っていこうと思っております。

でも、年齢が上がると、様々な能力が衰えるように思えますが、ポスティングに関しては、今が最も効率的に配ることができています。

継続していれば、人間の能力は、そうは簡単に衰えないということなのかもしれません。

『もう俺も年だから…』なんて考え始めますと、今まで出来ていたことまで出来なくなってしまうのが、現実のように思えます。

どんなことでも、細々とでも続けていくことが、超高齢化時代、充実した人生を送るのに最も大切なのかも?






8月27日(金)
⊂中学校は、今日から2学期が始まったようですが、学校の手洗い用の水道が、蛇口を回す従来のものから、センサーが反応して自動で水が出るタイプに替わったという話を聞きました。

全ての学校がそうなのかは分かりませんが、コロナの感染対策の一環のようです。

ところで、デルタ株は子どもにも感染が広がりやすいようですので、これから学級閉鎖などが起こる可能性は高いように思えます。

でも、そうなった場合、タブレット端末を使ったリモート授業は実施できるものなのでしょうか?

先生方はお忙しいでしょうから、各先生がそれぞれ自分の発想でリモート授業を考えるというのは、現実的には難しいように思えます。

ある程度、文科省がリモート授業の型をつくって、それを先生方が自分のやりやすいようにアレンジしていくようになっていれば結構なことですが、果たしてそうなっているものなのか…

タブレットを使ったリモート授業は、本当に最終的な方法になるのでしょうが、できれば対面授業でずっと進んでもらいたいところです。

そのためには、これまで以上に感染予防を徹底する必要がありますが、新たな切り口の効果的な対応策がなかなか見つからないところが、悩ましいです。





…から夕方まで、市議会だよりのポスティングを行いました。

今日の暑さも猛烈でしたが、七日市を配り終え、富岡地区に入りました。

昼頃には、市役所が見えるところまで行けました。



また、途中で、市役所OBの元部長さんや元課長さんにも久しぶりにお会いし、ちょっと言葉を交わすこともできました。

みなさん、お元気そうで何よりでした。

ところで、あちこちで『新型コロナはこれからどうなっちゃうのでしょうか?』と話しかけられますが、こればかりは正確に予測できる人は、地球上にいないのでは?

ワクチンの効果は、確かにあるようですが、変異株が出現する頻度が高いように思えますし、また、ワクチンによる抗体が時間の経過とともに、どんどん減っていくとのことですので、とても1年、2年というような期間で収束するというのは困難なのではないでしょうか。

高齢者の方々はワクチンの効果で、今のところ重症化したり、死亡するような人は大幅に減少しているようですが、次の冬までそのワクチンの効果が残っていないようなことになったら、また振り出しのような感じになってしまいます。

ワクチンではなく、特効薬が冬までにできてほしいところですが、間に合うものなのでしょうか?

できることなら、日本の製薬メーカーに、今度は頑張っていただきたいところです。




8月26日(木)
∈Fの群馬県の新型コロナの感染者数は、337人で過去最多でした。

もしかすると富岡保健所管内で、大幅に増えているのかと不安になりましたが、4人ということでした。

安心はできませんが、東毛地区の大変な状況と比較すれば、まだ、西毛は穏やかな状況です。

しかし、明日から、いよいよ小中学校の2学期が始まりますので、これから2週間くらいは、非常に警戒しないとまずいように思えます。

できることといえば、体調が少しでも悪ければ、学校を休んでもらうことを徹底するくらいしかないのかもしれませんが、子どもはコロナに感染しても、無症状や軽症の場合が多いので、非常に対応が難しくなるのではないでしょうか?

ところで、ネットで、こんな記事を見つけました。

“コロナ”家族内感染 その時どうなるのか?体験者に聞く(FBS福岡放送)

「マイクロ飛まつ感染」とは? どう防ぐ?(MBC南日本放送)

特に2番目のほうは、鹿児島県の学校の部活動で起きた『マイクロ飛まつ感染』によるクラスターという珍しい内容ですので、ぜひ多くの方に一つの情報として見ていただきたいと思います。






…から夕方まで、市議会だよりのポスティングを行いました。

最初に黒川地区を配り、その後、七日市に行きましたが、七日市の7割くらいは配れたのではないかと思います。

今日は、大変な猛暑でしたので、500mlのペットボトルのお茶を5本くらい途中で飲みましたが、それでも家に帰って体重を測ったら、朝よりも2kg以上減っていました。

富岡市も35℃以上あったのかもしれませんが、このような日でも、郵便局やメール便の配達の人は、いつもと同じように仕事をなさるのですから、頭が下がります。

月曜日に2回目のワクチンを打ちましたが、3日経ちましたので、腕に少し痛みが残っている程度まで回復しました。

久しぶりに38度以上の発熱を経験しましたが、比較的軽い副反応で終わって幸いでした。

ところで、ポスティング中に、こんな光景を見ました。





1枚目は市民プールの写真ですが、緊急事態宣言が出されたため、8月19日(木曜日)をもって閉場という話は聞いておりましたが、何人か仕事をなさっている人が見えました。

こんな天気がいい日に、プールの利用ができないというのは、もったいないことですが、感染拡大を防ぐためには仕方ありません。

また、下の写真は、観音前団地の遊び場ですが、真夏の青空の下で、老朽化したベンチと青々と伸びた草に,、静けさと寂しさを感じました。


話は変わりますが、9月定例会の一般質問は、『今後進む人口減少に対する市の対応』と『新型コロナウイルス感染症への対応』の2件で行う予定です。

今回は10人も質問する議員さんがおられますので、コロナの件は、他の方と内容が重なってしまう可能性がありますが、いま最も多くの方の関心事はコロナですので、これを避けるわけにはいきません。

できるだけ、早い順番のくじを引きたいところです。





8月25日(水)
7醉貌に2回目のワクチンを打って、昨日は、38度以上の熱が出ましたが、今日は平熱近くに戻りました。

ただ、病み上がりのような雰囲気があって、ちょっと体全体に違和感がありました。

今日、2回目の接種を最近なさった数名の方と、ワクチンについての話をしましたが、私よりも遥かに重い副反応に苦しんだ方も多いようでした。

逆に、腕が痛くなっただけで、全く副反応がなかったという人もいらっしゃいましたが、本当に人それぞれという感じです。

副反応が出なかった人は『自分の体は老化が進んでいるのかも』と心配し、副反応が出た人は『まだ自分は結構若いぞ』と嬉しそうに見えましたが?

どちらかといえば、発熱なんかしないほうがいいのに決まっていますが、人間の心理というものは、なかなか複雑です。

歳を取るほど、若いことの価値は高まるということのようです。

ところで、市議会だよりのポスティングは、バイクの修理も終わりましたので、明日から再開できそうです。

黒川地区の残っているところから、七日市を回る予定です。







▲妊襯審瑤隆鏡が広がってから、子どもの感染者数が一気に増えました。

間もなく2学期が始まりますが、これは非常に心配です。

また、昨日、市民の方から『学校の先生のワクチン接種は進んでいるのですか?』とのご質問をいただきましたので、本日、教育委員会で確認してまいりました。

担当課長さんのお話では、ワクチンを希望してい先生方の多くは1回目はすでに終わり、2回目を打っているところとのことでした。

国も学校での感染拡大を大変懸念しているようですが、鼻かぜ程度でも新型コロナ感染症というケースもあるようです。

そうなると、子ども同士の感染だけでなく、子どもから先生への感染の可能性もありますので、先生方は2学期が始まる時点で接種が済んでいるのが望ましいように思えます。

また、ちょっとでも子どもさんの体調が悪いようであったら、万一を考えれば学校を欠席してもらうのがよいのでしょうが、そうしたことを保護者のみなさんにご理解していただいているものなのでしょうか?

ただの軽い風邪なのかコロナの可能性があるのか、症状をチェックすることで、ある程度、各家庭で判別できるような方法を取り入れることが可能ならば、進めてほしいです。

子どもはコロナに感染しても、症状が全くなかったり、軽微の場合が多いので判断がつきづらく、その点が非常に悩ましいところと思えます。

コロナワクチン接種前は、高齢者施設などが最も危険性が高いところでしたが、デルタ株になってからは、子どもの集まる学校や保育園などが、最も懸念される施設になったのではないでしょうか。

学校と子どもと保護者のみなさん全体で、同一歩調で、危機管理を徹底していただくことが重要かと思います。

今日の時点で、日本では全国民の42%ほどが2回目のワクチン接種を終えたそうです。

20代から60歳までの接種率が高くなれば、感染者数も重症者数も減少する可能性が高いと思われますので、この9月、10月くらいが、一つの山場になるのではないでしょうか?







仝畫娃隠飴から、議会運営委員会が開かれ、9月定例会についての話し合いをしました。

そしてその中で、今回は驚くようなことが起こりました。

なんと一般質問を行う議員が、10名になったことです。

ちなみに、氏名通告をした議員のみなさんは以下の通りです(通告順)。

矢野議員、佐藤議員、もはら、長沼議員、田村議員、

木田議員、三ツ木議員、高田議員、堀越議員、宮沢議員

今年の3月定例会はわずか4人で、6月定例会は5人でした。

富岡市議会と同じ定数18人の議会はいくつもありますが、3月・6月定例会における富岡市議会の一般質問を行った議員数は、県内でもダントツに少ない状況でした。

おそらく、全国の定数18人の議会でも、最低レベルの少なさかと思います。

しかし、その停滞している富岡市議会の状況が市民のみなさんに広く知られてきたので、『さすがにこれはまずい!』と思われた議員さんがおられたのかも?

あとは、この勢いが一度だけで終わらないことを祈るばかりです。

富岡市議会で半分以上の議員が一般質問を行うというのは、非常に珍しいことです。

でも、全国の議会の状況を見れば、この程度で普通というところです。

今回は質問しない議員さんのほうが少数派ということになりますが、さすがにそうなると、質問なさらない議員さん方は焦ってしまうのでは?

これはいい傾向ではないでしょうか。




8月24日(火)
〆鰺次■臆麑椶離灰蹈淵錺チンを接種しました。

昨日は、左肩がちょっと痛い程度でしたので、『今回も1回目同様、強い副反応はないだろう』と高をくくっていましたが、それは甘い憶測でした。

今朝は目が覚めた時、前回以上の痛みが左上腕部にありました。

また、少し体がだるいので、熱を測ったところ、36度9分でした。

平熱が36度台前半ですので、少し高いなとは思いましたが、その後、時間が経つにつれ、頭痛が始まり、体全体に倦怠感が出てきました。

午前10時ごろに再度、体温を測ると、37度4分になっていて、さらに昼過ぎに測ったら、38度1分まで上がっていました。



風邪もあまり引かないほうで、平熱も低いことから、久しぶりの38度突破でしたが、ここまで上がると、体を動かすのが億劫になり、結局、家でゴロゴロしているだけの一日になってしまいました。

午後7時頃の体温は、37度台前半になっていましたので、おそらく明日には、平熱に戻るのではないかと期待していますが、微妙なところです。

同級生と話しますと、副反応はなかったという人が多いので、大丈夫かと思っていましたが、60歳代でも強く出るケースもあるということでしょうか。

私の副反応を一言で表現すると、「咳と鼻水の症状が出ないそこそこ重い風邪」というところです。

これから子どもたちの接種が始まれば、かなり強い副反応で苦しむような子どもさんも多くなりそうですので、心配です。

ところで、家で、こんなコロナ情報を見つけました。

【解説】増える10代以下の感染 もし子供が感染したら…状態を観察するポイントは(日本テレビ系(NNN)

医師が自分の子どもに送ったワクチンについてのメッセージが「分かりやすい!」と話題(女子SPA!)

間もなく2学期が始まりますが、小中学校の感染拡大には、徹底した注意が必要です。

できることなら、鼻かぜ程度でも体調が悪かったら、学校を休むくらいにしたほうが、間違いないように思えます。

嫌な時代になってしまいましたが、来年の春を迎えたとき、ある程度コロナが収束していればありがたいのですが、それはまだ、ちょっと難しいでしょうか…






8月23日(月)
今日のコロナ感染者数は、神奈川のほうが東京より多かったとのことですが、ちょっと信じられないというか、怪しいというか…

反対意見がある中、パラリンピックを開催するために、東京は感染者数が減るように操作したということではないでしょうが、何か引っかかるものがあります。

これで、パラリンピックの期間中は感染者数が少なく推移し、終わったら急上昇というのでは、国民の政治不信は強まるばかりかと思いますが?





⇒縞、2回目のコロナワクチンを打ちました。

予約していたクリニックに行きましたら、ご近所の知り合いの方がいて話をしましたが、その中で『東京ではコロナに感染しても、病院で診てもらえないようですが、富岡ではどうなのですか?』との質問をいただきました。

そのような内容につきましては、私も情報をいただいておりませんが、東京の状況はかなり特殊であり、地方ではまだ、そこまではなっていないと考えてよろしいのではないでしょうか?

でも、油断は禁物ですので、ワクチンを接種した方も、これまで通りの対策は続ける必要があるのではないでしょうか?

また、2回目の注射は、1回目よりも「チクッ」としたように感じたのですが、接種後の15分間の待機時間にそのことを知り合いの方に話したら、「私もそう感じた」と言っておられました。

たまたまなのか、多くの人がそう感じるのかはわかりませんが、1回目と違った点です。

ところで、接種後、3時間以上経ちましたが、今のところ副反応は何もありません。

2回目は、かなりの割合で発熱するような話でしたので、このままで終わるのか、明日、どっと熱が出るのかは何とも言えませんが、明日が最も要注意のように思えます。

もしも、副反応がいろいろ出てきたら、明日の更新でその情報を紹介させていただきます。








…から黒川地区で、市議会だよりのポスティングをしたのですが、途中で、バイクが動かなくなってしまいました。

バイク屋さんに電話をして、引き上げに来てもらったら、タイヤに動力を伝えるベルトが切れてしまったとのことでした。

今日は朝から、バイクの調子がおかしいことは分かっていました。

オートマチックのスクーターですので、アクセルを回すだけで、ギアは自動的に変わりますが、今日はそこそこのスピードになっても、高いギアに変わらず、延々とローギアで大音量を発しながら走るような感じでした。

その時点で、すでにベルトが切れていたのかもしれません。

そんなわけで黒川地区の7割くらいを配ったところで、今日のポスティングは終了となりました。

バイクが直るのが水曜日になりそうですので、ポスティングの再開は、それ以降となります。

ちょうど今日の夕方、ワクチンの2回目を打ちましたので、休むタイミングとしては、良かったのかもしれませんが、バイクが直りましたら、黒川地区の残りを配り、次は七日市に行く予定です。





8月22日(日)
∪莉機▲好檗璽腸櫃ら、野球場の周りの道の街灯を修繕したとのお話をいただきました。

せっかくご連絡いただきましたので、午後7時過ぎの暗くなった時間帯に出かけてみました。

以前は、バックススクリーンの後ろ側は、完全に真っ暗で、懐中電灯でも持っていないと、歩くのが怖いような状況でした。

でも、今日は、多くの街灯に明かりがありましたので、路面が見えないような箇所はなく、安心してウォーキングができました。

実は、膝のほうの痛みが残っているため、もう一か月以上、ジョギングができない状況です。

あまり家にこもってしまうと運動不足になりそうですので、音楽をウォークマンで聴きながら、1時間ほど歩いてきました。

東ゾーンのほうは、夜でも歩いたりバスケットボールをする人がかなりおられますが、野球場のある西ゾーンは人がほとんどいません。

なので、自分のペースで、のんびり歩けますので、気分転換には良さそうです。

昼間は暑いので、夜、散歩がてら北部運動公園に出かけてみるのもよろしいのではないでしょうか?


ところで、話は変わりますが、明日、コロナワクチンの2回目を打ちます。

2回目は、特に若い人ほど副反応がきついような話を聞きますが、そう考えると、副反応が出たら、まだまだ体が若いということになるのかも?

全く副反応が出ないと、逆に自分の体の老化が進んでいるような気にもなりそうですので、それもちょっと心配です。

1回目は、打った翌日に肩が痛くなったくらいで、その次の日には何も症状は残りませんでした。

一応、火曜日は調子が悪くなっても大丈夫なように準備をしておくつもりですが…






〆Fは天気は良かったのですが、いろいろ用事がありましたので、市議会だよりのポスティングは一日休みました。

明日は、夕方に2回目のコロナワクチンを打つ予定がありますので、朝から午後3時くらいまで配るつもりです。

目標としますと、黒川地区を全部ポスティングしたいところです。

9月定例会前の議会運営委員会が水曜日にはありますし、一般質問の原稿の作成もしなければなりませんので、今回のポスティングはいつもより日数がかかってしまうかもしれません。

また、一般質問で取り上げる内容につきましては、まだ具体的には決まっていませんが、人口減少が今後進む中での市役所の組織としての在り方についてを取り上げようかと思っております。

コロナのほうの状況も、日に日に深刻化しているように思えますので、もしかすると9月定例会の進め方にも影響が出る可能性もありそうです。

今度の定例会は決算特別委員会が開かれますので、通常ですと一年でも最も多い人数が大会議室に集まりますが、そこは工夫をする必要があります。

万一、市役所の会議で感染が広がってしまうようなことになったら、大変ですので。

ところで、市役所のホームページをチェックしましたら、こんなページがありました。

自分や家族が新型コロナウイルス感染症にかかったかもしれないと思ったら(相談窓口・相談方法)

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合に家庭内でご注意いただきたいこと〜8つのポイント〜

どちらのページも、これから必要になる方が増えそうですので、一度は目を通しておく必要がありそうです。





8月21日(土)
∈鯑の議員全員協議会の中で、『小中学校の2学期が始まったら、できるだけウレタンマスクの使用は控え、不織布マスクを子どもたちに着用させるようにすることが、子どもたちの感染予防につながるのではないか』と、意見を述べさせてもらいました。

コンピューターの飛沫の解析データで、ウレタンマスクよりも、不織布マスクのほうが飛沫の悲惨を防止する効果が高いことが示されています。

小さなことですが、具体的なコロナ対策があまりない以上、そうしたことを一つずつ改善していくしかありませんので、不織布マスクの利用を徹底するようにお願いしたような次第です。

あくまでも個人的な予測ですが、2学期が始まると、小中学校や幼稚園、保育園などのクラスターが、全国的に増えるよう思えます。

まずは、我が子が感染する可能性を少しでも下げるため、ウレタンマスクを使っていた方は、不織布マスクに替えてみてはいかがでしょうか?

不織布マスクについて、こんな記事がありました。

今さら聞けない「マスク着用」の効果 双方が不織布マスクでウイルス吸入量75%減

ぜひ、ご一読ください。







…から、市議会だよりのポスティングを行いました。

田島と神農原を配り、一ノ宮地区は終えることができました。

土曜日ということで、あちこちで知っている方とお話ができましたが、気になったものを挙げますと…

うちの子どもの同級生の親御さんと、久しぶりに会いましたので、お互いの子どもの近況報告をしたところ、その方は4人の子どもさんがいますが、全員が遠くで就職したとのこと。

高崎、茨城、福島、東京、というようなお話でしたが、このようなご家庭は、とても多いのではないでしょうか。

富岡市内で育った子どもさんの多くが、遠くで社会人になっています。

高校を卒業し、進学で首都圏の学校に行くと、女子のほとんどは富岡市に戻らず、別のところで就職するといわれていますが、この流れを変えることができない限り、富岡市は永遠に首都圏の人材供給基地になってしまうのでは?

高校生の娘さんをお持ちの方は、大学進学で東京に引っ越せば、そのまま富岡市には戻ってこない可能性が非常に高いと、心の準備をしておいたほうがよろしいかと思います。

また、これとは別の話で、もう一つ気になるものがありました。

それは、空き家です。

話した方は、すでに定年退職をして、夫婦二人でお住まいでしたが、最近立て続けに、隣接している2軒の家が空き家になってしまったとのこと。

その方は、『うちだって、時間の問題で空き家になってしまうけど、とんでもない時代が、もうすぐやって来るよね』とおっしゃっていましたが、これも切実な問題です。

例えば、ご夫婦だけで暮らしていて、共に75歳以上の後期高齢者のご家庭なら、10年先には空き家になってしまう可能性はかなりあるかと思います。

最近の空き家は、さほど古くなく、まだ十分に住めるような家が増えているように感じますが、やがて近所を見回せば、住んでいる家と空き家が半々くらいの時代になるように思えます。

若者がどんどん都会に出て行ってしまい、空き家がどんどん増えていくというのは、富岡市だけではなく、全国の多くの地方都市の共通の問題ですが、これらの難問にうまく対応できる自治体は生き残り、対応できないところは、合併などにより消滅していくということになるのでしょう。

富岡市がどちらに向かうのかは、わかりませんが…





8月20日(金)
∀日、全国のコロナ感染者数が最多を更新するようなペースで増えています。

もはや、国も都道府県も、効果的な対策を示すことができず、苦慮しているだけという雰囲気を感じます。

ワクチンを接種した方々で重症化したり、亡くなるようなケースは大幅に減っていますが、まだ接種が進んでいない若い方々の感染者が、かつてないスピードで重症化している点は、非常に心配です。

自宅療養者が全国で10万人近くいるそうですが、感染した人が自宅にいることで、その家族の方々にさらに広がっている状況ですので、もはやこの流れを止めることは、難しいのかもしれません。

今は学校が夏休みですが、2学期が始まったら、ちょっとした鼻かぜのような症状でも、コロナの可能性があるようですので、そうした子どもさんには躊躇せず学校を休んでもらうことが重要となるのではないでしょうか?

現在は風邪を引く人が少ない時期ですが、今年の冬のことを考えますと、非常に悩ましいように思えます。

ワクチンを早く打った人の抗体が、どの程度残っているのかによっては、3回目の接種が必要になったり、抗体が衰えて感染してしまう人が多数出ることも考えられそうです。

ワクチンを打ったとしても、最終的には、自分の体の免疫力を維持して、マスク・手洗い・距離確保を徹底するくらいしかなさそうですので、次の冬が終わる頃までは、気を緩めるわけにはいかなそうです。

今日の全国の感染者数は、写真の通りです。



また、こんな記事がありました。

新型コロナワクチン…接種後の後遺症相談が増加(BSS山陰放送)

子どもの感染急増 夏休み後 学校での対策徹底呼びかけへ 政府 | NHK政治マガジン

ご自分やご家族を守るための一つの情報として、ご覧ください。





仝畫娃隠飴から、議員全員協議会が開かれました。

また、その後、議会改革検討員会もありましたが、議員定数についての話し合いで、前回とはちょっと違う雰囲気が感じられました。

改革検討委員会の会議は、10人の委員で話し合いますが、前回、定数について全員が自分の考えを述べたときには、『削減すべき』という意見を述べたのは、私と長沼さんの2人だけでしたが、今日はちょっと空気が変わり、議員定数削減も考える必要があるという意見が主流になった感がありました。

何があったのかはわかりませんが、前回の時は、『現在の18人で減らす必要はない』という意見ばかりだったので、いつものように数の論理でこの話は早々と打ち切りになってしまうものかと思っていましたが、削減の方向で進めることができるような可能性を感じました。

以前から申し上げていますが、富岡市よりも人口が多い市で、議員定数12人で頑張っているところもあります。

それより多い14人の市議会なら、さらにいくつもあります。

そうした議会は、すべて常任委員会を2委員会という構成にして、対応しています。

例えば、14人の市議会で2つの委員会ということになれば、7人ずつということになりますが、現在の富岡市議会は18人で3委員会に分かれていますので、それぞれの委員会は6人です。

つまり、一人ひとりの議員の負担は少し増えますが、逆に大人数の委員で議案の委員会審査を行うことができるということになりますので、これは一つのメリットのように思えます。

また、18人の定数を14人に削減すれば、議員報酬やもろもろの費用を含めれば、議会のコストを大幅に下げることになります。

それで浮いた予算を、市民サービスに回せることになりますので、定数の削減は、議員にとっては進めたくないものですが、大局的に考えれば、待ったなしで取り組まなければならない課題と考えます。

18人の定数を14人にしても、おそらく議会の審議は、これまでと同じようにできると思います。

ひょっとすると、今は18人もいて、一般質問を全くしなくても目立ちませんので、サボってしまう人が多数おりますが、少なくなれば、そういうわけにはいかなくなり、今よりも議会に活気が生まれるかもしれません。

ところで、今日、9月定例会の一般質問の通告をしました。

今日の時点で、私を含めて4人でしたが、最終的に何人くらいになるのでしょうか?

ぜひ、姉妹都市の岡谷市議会と同じくらいの15人くらいが一般質問をするところを、一度くらいは見たいように思います。





8月19日(木)
∈Fの群馬県のコロナ感染者数は317人でした。

そして富岡保健所管内では4人でした。

群馬県の人口は193万人ほどで、富岡保健所管内の人口を7万人ほどと考えますと、県人口の3.6%が富岡甘楽地区の人口となります。

ということは、今日の感染者数317人の3.6%は約11人ですので、4人という数字は、かなり低いと見てよろしいのでは?

もちろん油断は厳禁ですが、富岡甘楽地区のみなさんは、感染予防を徹底しており、それが感染者数に現れているように思えます。

これから先のことは、何とも言えませんが、地域全体で感染予防の意識をこれからも高く保って、まずは自分が感染しないよう注意していきたいものです。

ところで、明日、議員全員協議が開かれます。

緊急事態宣言の初日ですが、今後の市の方針などの説明が行われるはずです。

いろいろ伺いたいことがありますので、明日の夜、それについてはご報告できるかと思います。






…から、市議会だより第73号のポスティングをしましたが…

猛烈な暑さになってしまい、超大変でした。

1000枚くらい配ることはできたのですが、真夏の激暑の中で、朝から夕方まで配りものをするというのは、体によろしくないことが理解できました。

昨日、今日で、一ノ宮地区の7割弱くらい配れましたが、明日は一日中、議会の予定で埋まっていますので、ポスティングが難しい状況です。

田島と神農原がまだ配れていませんが、土曜日には終えられるかと思います。

ところで、へとへと状態で家に帰ってテレビを見ると、今日もコロナの感染者数が最多を更新したというニュースで持ち切りでした。

また、柏市でコロナの入院調整中の妊婦の方が自宅で早産し、赤ちゃんが亡くなったという話が大きく取り上げられていましたが、いよいよこのような事例が出てしまう段階になったということのようです。

本当にお気の毒なことですが、妊婦の方がコロナ感染しても、特別扱いしてもらえないというのは、何かしっくりいかないものを感じます。

これだけ少子化や人口減少が叫ばれている時代に、こんなことがこれから頻発するようなことになれば、ますます赤ちゃんを産む人は減ってしまうのでは?

妊娠中の女性くらいは、社会全体で守ってあげるくらいは常識かと思いますが、それも許されないほど医療現場がひっ迫しているのなら、もはや失政以外の何物でもないでしょう。

日本政府のコロナ対応を見ていますと、いかにして失敗の責任を国民になすりつけるかのような点が、やたらと多いように思えます。

コロナに感染して肺炎の症状が現れていても入院できない人が多数いるというのに、国民に同じお願いを繰り返すことしかできない政府の対応には、失望しています。

コロナはまだまだ収束するには長い時間がかかりそうですが、コロナで日本経済は最も大きなダメージを受けて、人口減少の速度も加速し、このままではコロナの負け組の国の代表になってしまうのでは?








8月18日(水)
▲灰蹈粉擬圓鮴儷謀に受け入れている医師の倉持先生の提言がテレビに出ていました。



1つ目の酸素ステーションのほうは、私たちにはどうにもできませんが、2つ目の『自助・自粛』のほうは可能ですので、一人ひとりが気持ちを新たに取り組む必要があるのでは?

感染者数が大幅に増加したとはいえ、世の中全体では感染していない人のほうが圧倒的に多いのですから、こんな時だからこそ、注意を徹底すれば感染せずにいられる可能性は高いと考えるべきでしょう。

あまり恐れすぎるというのは、精神衛生上、よろしくないように思えます。

また、精神的にまいってしまうと、免疫力も低下するように思えますので、過度な悲観は弊害のほうが大きいのではないでしょうか?

『楽観はしても油断はしない』くらいのスタンスが、必要なのかもしれません。

ところで、今日はこんな記事を見かけました。

「もう諦めます」多発する“搬送断念” 救急崩壊の実態とは?(TBS系(JNN))

感染確認最多に 自宅療養めぐる厳しい状況 どう乗り越える? | 新型コロナウイルス | NHKニュース

一つの情報として、知っておいてもよろしいかと思います。

もしかしたら、数か月後の群馬県の状況かもしれませんので…




…から市議会だより第73号のポスティングを行う予定でしたが、午前中は予想外の小雨になってしまいました。

しかし、昼頃から天気が落ち着いた感じになりましたので、午後1時からポスティングを開始しました。

毎回恒例のバイクの走行距離ですが、1万6770kmからのスタートとなりました。



これから1か月ほどの間に、市内を走るだけで1000km以上乗ることになりますが、それを考えますと、ちょっと気が重くなります。

ところで、コロナのため地域のイベントや行事は、軒並み中止になっています。

なので、最近は地元の顔見知りの方でさえ、あまり会うことがないような状態ですが、今日はポスティングに出かけましたら、たくさんの人と久しぶりに会えました。

大した話はなくても、ちょっと話すだけでも、心が和むような感じがしました。

人との接触や関わりは、思っている以上に、人間にとって大切なことなのかもしれません。

また、一ノ宮公民館のそばに行ったとき、ちょっと寄って、緊急事態宣言中の公民館の対応について伺いました。

その期間は、公民館は休館となるようです。

ただし、職員さんは出勤しているとのことです。

ところで、家に帰ってニュースを見ましたら、群馬県の今日の感染者数は314人とのことで、驚きました。

時間の問題で、そのくらいにはなるような予感はありましたが、いきなりここまで行ってしまうと、この先、500人くらいは簡単に超えてしまうのかもしれません。

さすがに1000人超えということは、ないかとは思いますが、2か月前には、1日の感染者数が2名という日もあったことを考えますと、感染拡大のあまりのスピードに恐怖を感じます。

また、県のホームページで感染者の内訳を見ましたら、園児、小学生、中学生、高校生が増えた印象がありました。

2学期が始まる時は緊急事態宣言中ですが、もしも小中高校生の感染者がさらに増えていたら、学校はどのように対応するのか気になります。

秋には修学旅行や運動会などの、様々な学校行事が執り行われますが、今年もかなり厳しい制約を受けることになりそうです。

東京五輪の時には、その期間中だけはコロナのことを忘れて、楽しいひとときを持てましたが、終わってみたら、五輪の前よりも遥かに悲惨な状況の世の中になっていたような感じです。

ここまで感染者数が増えたのは、東京五輪で国民のコロナに対する警戒心が弱まってしまったことが、一つの要因であることは間違いないでしょう。

国民が選んだ政治家のみなさんが決めたことですので、その責任は国民にもあるのですから、今更あれこれ言っても仕方ないことではありますが、ぜひ、この状況や原因を、次の衆議院選挙まで覚えておく必要があるのでは?




8月17日(火)
〆Fは家で、市議会だより第73号の印刷を行いました。

明日から、ポスティングを開始できそうです。

この1週間ほどは、低温気味でしたが、明日からは再び夏の陽気になるとのことです。

あまり暑くなりすぎるのは困りますが、雨よりはいいですよね。

ところで、連日、コロナ関連のニュースばかりですが、今晩の菅総理の会見を拝見しましたが、総理のお話にはいつもガッカリします。

記者の質問の答えになっていないようなケースが大半ですが、あれは故意に「曖昧な回答」をしているのか、それとも、あのような回答しかできないのか、いつも聞いていて悩んでしまいます。

もしも、前者ならば、自分に都合の悪い質問には全く答える姿勢もなく、堂々とのらりくらり、かわしているのですから、すごい高等戦術と思えます。

でも、真剣に答えようとしていて、あのような回答しかできないのだとしたら、総理としては非常に問題があるのではないでしょうか?

菅総理の会見を聞いて、納得ができる国民はどれほどおられるのか分かりませんが、歴代でも、訴える力が最も欠けている総理の一人のように思えます。

今の記者会見では、国民に何も伝わらないように感じますので、質問する記者の数を減らして、同じ記者が数回、再質問をできるようにしたほうがよろしいのでは?

でも、それをすると総理のご都合が悪いので、絶対にしてくださらないのでしょうが、菅総理の会見を見るたび、日本がどんどん沈んでいくような思いがしてしまいます。

コロナ問題も恐ろしいですが、日本のトップの現状も、同じくらい怖いです。

話は脱線しましたが、今日も感染者数は2万人弱で、18府県で過去最多でした。



群馬も238人ですので、油断できない数になってきました。

毎回同じことの繰り返しになりますが、他人はともかく、まずは自分が感染しないように徹底して注意するしかありません。

東京は現在、症状が進んでも、入院するのが非常に困難な状況になっています。

東京で起きていることは、時間の問題で埼玉で起こり、その後、群馬でもと考えておいたほうがよろしいのでは?

『まさかそこまではならないだろう』と、お考えの方が多いかもしれませんが、ちょうど一か月前の7月17日の群馬県の感染者数は10人でした。

そして、2か月前の6月17日は2人です。

今日が238人ということは、わずか一か月で約24倍に増えたということです。

2か月前と比較すれば、119倍です。

増え始めれば、このような増え方になるということを、頭に入れておいたほうがよろしいかと思います。

東京の悲惨な状況がわかる記事がありました。

自宅療養中の夫が救急搬送されて気付いたこと | 新型コロナウイルス | NHKニュース

こんなことが自分の身に起きては困りますが、ぜひご覧ください。







8月16日(月)
∈Fは家で、市議会だより第73号の原稿作成を行いました。

ほとんど出来上がった感じです。

早ければ、18日あたりからポスティングを始められそうです。

明日は、雨が止みましたら、ポスティング用のバイクのチェックをしようかと思っています。

ところで、コロナ関連の記事でこんなのがありました。

警戒強まる”デルタ株” 国内初確認”ラムダ株” その特徴は | 新型コロナ ワクチン(世界) | NHKニュース

NHKの記事なので、信頼できる内容かと思います。

関心のある方は、ぜひご覧ください。







,覆鵑世夏が終わってしまったような涼しさでしたが、これはちょっと?

でも、お盆休みの間、悪天候だったので、出かけることを控えてステイホームされた人が多かったのだとすれば、コロナ対策の観点で考えれば、良かったのかもしれません。

ところで、群馬県は8月20日から9月12日までの期間、緊急事態宣言の対象地域となるとのこと。

そうなりますと、9月2日から各小中学校で順番に始まる、学校の統廃合に関する説明会は、再び延期せざるを得なそうです。

特に
東中学校 9月2日(木曜日)
富岡中学校 9月6日(月曜日)
一ノ宮小学校 9月9日(木曜日)
の3校は、緊急事態宣言の期間内ですので、当然延期ですが、その後に予定した各校の説明会も、実施はかなりハードルが高いのでは?

そうなりますと、今のところは2年ほど全体の計画を延期した状況ですが、さらにもう少し、先延ばしになる可能性が出てきたのでは?

コロナのほうも、デルタ株にはワクチンがあまり効かないような話も聞こえてきますし、その後に出現したラムダ株は、さらに強力ということもありそうですので、コロナ感染症の収束が難しくなると、学校の再編計画は抜本的に考え直す必要が出てくるかもしれません。

いま菅総理は、ワクチンさえ多くの国民が接種すれば、それでコロナ問題は解決するようなことを強調していますが、世界の情勢を見ていますと、それは不可能に近いのでは?

早くも、3回目の接種を始めたような国が出てきましたが、長期的な人体への影響が全く分からないようなワクチンを、これから何度も打つとなると、コロナも恐ろしいですが、ワクチンのほうがもっと不気味に思えます。

高齢者の方への接種の時には、強い副反応の話はあまり聞こえてきませんでしたが、徐々に若い方が打つようになったら、『これまでの人生で一番つらかった』というくらい体調を崩した人の声も、聞こえてくるようになりました。

やはり、若い人は体が敏感なので、強い反応が出るのでしょうが、これから子どもへの接種が始まったら、大変な思いをする人がさらに増えるのかもしれません。

でも、このワクチン接種については、何か胸の中で引っかかるものがあります。

私は、2回目までは打つつもりですが、3回目になったら、ちょっと考えてしまいます。





8月15日(日)
,盆の時期に、梅雨のような長雨が続くというのは珍しいことですが、各地で様々な災害が発生しているとのことです。

全国で大雨による被害に遭われた多くの方々に、お見舞いを申し上げます。

また、姉妹都市の岡谷市で、土砂崩れのために3名の方がお亡くなりになられたことをニュースで知りましたが、心よりお悔やみを申し上げます。


最近は、夏から秋にかけて、毎年全国のどこかで大雨や台風による大きな被害が発生しますが、これは人間の力では対応できるものではありませんので、災害の危険性が高まったら、すぐに避難するしかないというのが現実のように思えます。

また、新しく建物を建てるときには、これまでよりも自然災害のリスクを重く評価して、より安全な場所を選んでいくということも重要になるのでは?

過去の経験や常識が通用しない時代になりましたが、9月までは台風シーズンと言えますので、これからのほうがリスクは高そうです。

避難する可能性が高いところにお住いの方は、時間があるときに早めに準備する必要もあるのではないでしょうか。



ところで、コロナのほうは、今日も全国的に多数の感染者が確認されています。



心配なのは、自宅療養者が日々増加していることですが、今日はすでに全国で7万人以上の方が自宅におられるとのこと。

症状が軽い人や無症状の人なら、それでもいいでしょうが、肺炎になり呼吸が苦しいのにもかかわらず、ベッドが空いていないために入院できないような人は、本当にお気の毒としか言いようがありません。

これは医療崩壊に突入したと表現できるような厳しい状況なのでは?

お盆休みの日曜日でも、感染者数が多かったということは、お盆明けの来週は、どこまで数が増えてしまうのか考えるだけでも恐ろしいようです。

今月中に、1日の感染者数は全国で3万人くらいは、超えてしまうような予感がします。

連日、自宅療養者が増えていった場合、最終的には日本の医療はどうなってしまうのでしょうか?

そこまでは行かないうちに、どこかで新規感染者数が頭打ちにはなるとは思いますが、そろそろ国や東京都は最悪のシナリオも考えておく必要もあるのでは?

こんな情報をネットで見つけました。

コロナ 入院必要と判断されても自宅療養に “命の危機” | 新型コロナウイルス | NHKニュース

お時間ありましたら、ご覧ください。





8月14日(土)
∈鯡襦⊃欧討い襪箸、いつもよりかなり気温が低いように思えました。

いつもの調子で、薄着で寝てしまい、風邪を引いてしまったような方もおられるのでは?

お盆の時期に、梅雨のような天気になるのは、非常に珍しいことかと思えますが、コロナのこともありますので、夏風邪を引かないよう注意したいところです。

また、全国的に大雨で、避難するような地域もあるようですが、コロナがまん延している状況で、密になることが確実な避難所に行くというのも、悩ましいことと思えます。

もしも、大きな河川が氾濫し、大人数の方が避難所に逃げたら、そこでコロナのクラスター発生という可能性も十分にあるでしょう。

そのような場合どうするのか、国や地方自治体はどこまで対策を考えているのでしょうか?

台風シーズンはこれからですので、コロナ対策だけでなく、コロナ禍での避難所の管理運営についても、しっかり準備していただきたいと思います。







/桂澹舞いに出かけました。

同級生の家が何軒かありましたので、お線香をあげた後、ちょっといろいろな話になりました。

コロナの感染者数が増えてはいますが、さすがに新盆見舞いまでは、大きな影響はなかったような印象です。

告別式などは、香典を受付で渡したら、あとは仮設の焼香台で焼香し、それで帰ってくるようなスタイルが一般的になりましたが…

ところで、このコロナの状況はいつまで続くのか、という話題になりましたが、わずかな期間に変異株が続々と誕生していることを考えますと、収束するにはかなりの時間がかかるのでは?

世界の中で最も早くコロナワクチンの接種が進んでいるイスラエルの最近の感染状況を調べましたら、再び感染者数が大幅に増えていますので、ワクチンで感染者数を抑え込めるのは一時的のように思えます。

イスラエルにおける新型コロナウイルスの感染状況・グラフ

デルタ株の感染力が強力すぎるのかもしれませんが、今日の読売新聞によれば、デルタ株に対しての感染予防効果はモデルナ製が76%、ファイザー社製が42%とのこと(アメリカの医療機関による約8万人の調査によるデータ)ですので、さらに時間の経過とともに抗体が減少することから、ワクチンの接種率が高まっても、コロナを抑え込むことは難しいのではないでしょうか。

また、以前から接種率が高まれば、社会全体で集団免疫を獲得できるような予測もありましたが、どうもそれも難しいようです。

「集団免疫の獲得は不可能」注目の研究結果(テレビ朝日系(ANN))



今日も全国の感染者数は2万人を超えましたが、PCR検査で陽性の判定が出ていないだけで、実際は感染している人が日本中に多数おられるかと思えますので、この数字の数倍の感染者がいると考えるべきなのでは?






8月13日(金)
∈Fは、ネット上でコロナ関連のこんな記事を見つけました。

治療終えても“後遺症”「一生続く可能性」|日テレNEWS24

「軽症でもつらい」けん怠感と吐き気 トイレで涙… 40代女性 | 新型コロナウイルス | NHKニュース

コロナ感染症の恐ろしいところは、熱が引いたらおしまい、ではなく、そこから複数の重い後遺症に襲われることでしょう。

この後遺症のことを、もっと周知できれば、若い方々のワクチン接種率を上げることができるように思えます。

情報の出し方、伝え方が、どうも菅総理は得意ではなさそうですが、なぜ周囲はアドバイスしないのでしょうか?

意見など言えば、総理の逆鱗に触れてしまい左遷されてしまうためだとしたら、国民のことは二の次で、保身最優先の政治家ばかりということになってしまいます。

コロナ対応で、世界の政治家の姿勢や力量が見えてきたように思えますが、日本の政治家は、良い成績ではなさそうです。








〆Fのコロナ感染者数は、ずいぶん増えてしまった感じですが、もはや全くコントロールできないような状況ですので、自然に時期が来て、収まるしかないように思えてきました。



どこの国でも、感染者数が延々と増え続けるところはありません。

いつかは、今回の第5波も徐々に減少に転じるときが来るはずです。

重要なのは、その時まで自分やご家族が感染しないことであり、今回の波が収まれば、さらにワクチンの接種率は上がっているでしょうから、第6波は今回よりも波の高さが小さくなるのではないでしょうか。

まずは、今月中は、絶対に感染しないくらいの覚悟で、緩み始めていた感染対策があるのなら再度徹底することが必要かと思います。

ところで、菅総理が記者会見で『酸素ステーション』を整備すると話されました。

インドで感染爆発した時には、感染した家族のための酸素ボンベを買うために、店に行列ができている光景をニュースでよく見ましたが、結局、日本も、感染者が一定ラインを超えてしまうと、病院での医療を提供できず、酸素を吸って対応するしかないということのようです。

でも、酸素を吸うのは呼吸ができないための応急対応ですので、それをしたから治療になるというものではないのでは?

自宅療養していて、呼吸が苦しくなったら、酸素ステーションに出かけるような人が増えれば、それにより更なる感染の拡大につながってしまうように思えますが?

東京五輪の開催は、今の第5波には関係ないと国は述べていますが、この時期にここまで爆発的に感染者数が増えた以上、五輪が大きく関係したと見るのが妥当でしょう。

第5波のピークがどのくらいになるのかは分かりませんが、ここで自宅療養中の方でお亡くなりになるケースが続出すれば、東京五輪が死亡原因の一つと言えるように思えます。

心配なのは、東京の患者さんが、都内の病院で受け入れてもらえず、もしも群馬の病院で対応することになった場合です。

東京の人で群馬の病院のベッドが埋まってしまい、その後、群馬で多数の患者が出たとき、入院できないというのでは、非常に困ります。

でも、そのような可能性はありますので、コロナに感染しないのはもちろん、入院治療が必要な他の病気にもならないよう注意することが重要かと思います。

明日は、新盆見舞いに出かけますが、今日は県内のコロナ感染者数も過去最多でしたので、短時間で失礼してくるつもりです。





8月12日(木)
)萋コロナの話ばかりで、何だかウンザリしてきますが、今日も国内の感染者数は1万8890人で、過去最多になったとのこと。



以前は、日本は欧米諸国と比べると、けた違いに少ない状況でしたが、このくらいの数になってくると、良くない意味で欧米諸国並みになった感じです。

日本人の多くはマスク着用のルールを守るし、衛生観念が高いので、感染者数が少ないような話をよく耳にしてきましたが、どうもそれは幻想だったのかもしれません。

また、東京では感染者数が一気に増えてしまったため、病院や保健所が対応できず、自宅療養の人が、すでに2万人以上おられるとのこと。

でも、自宅で安静にしていれば時間の問題で治る病気なら、それでも結構ですが、新型コロナ感染症は急激に悪化するリスクがありますので、それを考えると自宅療養というのは実際には『自宅放置』と言い換えることができるのでは?

自宅療養中に、容体が急変し、お亡くなりになる方も出てきたようですが、政府の対応の不手際で、今後もこのようなケースはさらに増えるのではないでしょうか。

NHKの記事にこんなのがありました。

東京都 自宅療養者が急増 酸素投与まで症状が悪化しても

関心をお持ちの方は、ぜひリンクからご覧ください。



ところで、群馬県も感染者数は増えていますが、今後はどうなるものなのでしょうか?

最近の県内の感染者の年齢を見ますと、ワクチン接種がほぼ終わった高齢者の感染者は、前よりかなり少ないように見えます。

そして、現在も60歳以下の方々への接種が進んでいますので、近いうちのどこかで、そうした方々へのワクチン接種の効果が表れて、感染者数は落ち着き始める可能性が高いように思えます。

ただ、デルタ株の感染力が非常に高いことと、その後のラムダ株などが広がったときにワクチンがあまり効かない場合は、落ち着くというシナリオは遠のくのでは?

結局はワクチン頼みと、あとは自分と家族が感染しないよう世帯ごとに徹底して注意するくらいしかないように思えます。

お盆の時期を迎えますので、遠くからのお客さんもいらっしゃる場合もあるかと思いますが、今年は気を付ける必要がありそうです。

また、新盆見舞いに数軒、伺う予定ですが、失礼のない程度の短時間で、切り上げてきたいと思います。





8月11日(水)
NHKスペシャルで、『デルタ株の脅威 後遺症の苦悩 最新報告 』という特集を放送していました。

リンクからNHKのサイトに進めば、番組の内容をご覧になれますので、関心をお持ちの方は、ご確認ください。

なかなか治らない後遺症に悩む若い方のお話など、とても勉強になりました。

今日の全国の新規感染者数は、また過去最多だったようですが、まずは自分が感染しないよう、注意したいものです。







∋毀韻諒から、『議員定数を削減しても、議会の運営は大丈夫なのですか?』という質問をいただきました。

なので『大丈夫です。現在18人の定数を、仮に14人くらいに減らしたとしても、全く問題ないと思います』と返事をさせていただきました。

以前から、紹介している情報ですが、富岡市よりも人口が多い市で、市議会の定数が少ないところは、結構な数あります。

そして、そのような市は、少ない議員数でどのように議会運営をしているかといえば、常任委員会の数を2つにして、議案の審査を行っています。

現在、富岡市議会は18人の議員が3つの委員会(総務・社会・経済建設)に6人ずつ分かれてますが、この委員会の数を2つにすれば、例えば議員数が14人になってもそれぞれの委員会に7人ずついることになりますので、今よりも1委員会の人数は増えて、審査が低調になるようなことにはなりません。

なので、委員会の構成を、3委員会から2委員会にするだけで、富岡市議会の議員数は、16人、14人、12人のどの数にしても、1委員会の人数は今以上になりますので、問題なく議案の審査はできると思います。

ただ、定数を減らすということは、選挙が大変になるリスクが高まりますので、次の選挙には出ないで引退することを決めているような人は、反対しないかもしれませんが、次回も考えている人は反対する可能性が高いと思います。

以前から、議会改革検討委員会で、「将来の富岡市の人口激減を考えれば、当局にコスト削減を求めるより先に、議会のコストを下げることを議員が自ら進めるべき」という観点で、議員定数の削減を訴えていますが、私ともう一人を除けば、賛成の方はいないような状況です。

でも、人口が富岡市よりも多い市で、12人の議員で頑張っている市議会もあるのですから、富岡市議会も、もっとコスト削減の努力をするべきなのでは?

いつも申し上げていますが、富岡市の人口は20年後には4分の3,40年後には半分まで減る推計が出ていますので、いま就職したばかりの若い方々が定年を迎えるころには、半分の人口で、空き家、空き地、耕作放棄地が山のように出現する可能性があります。

そんな時代が確実に近づいているのですから、もっと少ない議員数で議会を回すよう、議員全員で努力や工夫をして、議員数をバッサリと減らし、議会のコストを自ら減らすことが重要なのでは?







仝畫庵罎蓮議会運営委員会が開かれました。

また、その後、北部運動公園の市民体育館内にあるスポーツ課に出かけました。

実は、昨日の午後7時頃、市民球場の周囲の道で散歩をするため出かけたのですが、道沿いに設置されていた街灯の多くが点灯せず、真っ暗でしたので、その状況を説明するために行ったような次第です。

球場の周囲は、暗くて歩くのが恐ろしいような状況でしたが、東ゾーンのほうに行きましたら、十分に明るく、安心してウォーキングができました。

バスケットボールコートも、中学生、高校生風の若い方でいっぱいでした。

東京五輪の女子バスケの影響でしょうか?

また、陸上競技場の周りも、歩く方、ランニングする方が何人も見えました。

7月の上旬から、左ひざに痛みがあり、走るのが怖いので、歩きに行ってみましたが、東ゾーンではあちこちに人の姿が見えますので、夜でも安心して運動できそうです。

まだ昼間は高温になりますので、暗くなって涼しくなったら、東ゾーンでウオーキングやランニングをするのが、運動不足解消によろしいのかも?




8月10日(火
■厳遑稿現在の市内のワクチン接種率ですが、高齢者は1回目が済んだ方は92.2%、2回目が済んだ方は88.6%とのことです。

また、12歳以上の市民で1回目を終えた方は50.1%とのことですので、ワクチンを打てる年齢の富岡市民の半分は、少なくとも1度は打ったということになります。

この割合は、かなり高いのではないでしょうか。

ワクチン接種は強制ではありませんが、希望している人の接種が順調に進んでいるというのは、とても喜ばしいことです。

ところで、今日は、こんな記事がネット上にありました。

1:「人生が破壊されてしまう」新型コロナ“後遺症外来“に30代患者が倍増(ABEMA TIMES)

2:ワクチン接種後に919人死亡のナゾ…因果関係不明も28%に心臓障害が

3:アメリカでワクチン未接種の人たちは考え直しているのか(BBC News)

どのような情報を重視するかは、人それぞれでしょうが、あらゆる角度からの情報を知ることは重要かと思います。

ぜひ、ご自分のコロナ対策の参考になさってください。







仝畫庵罎蓮∋毀鮟蠅稜誓課と福祉課に用事があり、担当課長さんからお話を伺いました。

有害鳥獣関連のことと、生活保護関連のことでしたが、いろいろ情報を教えていただけました。

ところで8日から再び、まん延防止等重点措置が適用されていますが、前回の時には、富岡市の図書館は休館でした。

しかし、同様の措置が適用された県内他市町の図書館は制限を設けた上で開館していましたので、6月定例会の一般質問の中で、次のまん延防止等重点措置の時には、他の図書館の状況に合わせて対応していただきたい旨を要望しましたが、それに配慮していただいたのか、今回、図書館は時間制限などがあるものの開館してもらえるようです。

夏休み中ですので、図書館が休館してしまうのと開館しているのでは、子どもさんの生活にも大きな影響が出てしまいますが、今回は柔軟な対応をしていただけました。

その他の市有施設の利用制限につきましては、リンクから進んでいただければ、ご覧になれますので、ご確認ください。





8月9日(月)
▲優奪箸竜事に、こんなのがありました。

 国内でも確認「ラムダ株」 感染力は? ワクチン効果は?

ところで、アルファ、デルタ、ラムダなどは、ギリシャ文字の読み方です。

でも、なぜ、ギリシャ文字の読み方を新型コロナウイルスの変異体の名前に使うのでしょうか?

そのうち、ミュー、パイ、シグマ、オメガなども、新しい変異株の名前に使われるとしたら、ちょっとついていけなくなってしまいそうです。

A株、B株、C株、D株でしたら、どちらの株のほうが新しいものか、すぐに分かるのに…





.リンピックが終わったら、いきなりコロナのラムダ株や、ブレイクスルー感染などをテレビのニュースで取り上げ始めました。

4年に一度のお祭りが終わってしまい、日常の世界に戻ったという感じです。

これからお盆休みの時期ですので、首都圏から全国に人が移動し、さらに感染が拡大することは確実のように思えます。

コロナの感染対策で、新たにできるようなことは、あまりないのでしょうが、大人数の人との会食などはしないように注意するくらいしかなさそうです。

製造業関連の企業では、そろそろお盆休みになるのでしょうが、県境をまたぐようなお出かけは、できれば控えたほうが良さそうです。

でも、家にずっといるというのも、なかなか簡単そうで難しいものです。

もしも、5日間くらい休みがあるのなら、今年は何か一つ、新しいことを初めてみるのもよろしいのかも?

5日間、じっくり時間をかけて何かにチャレンジすれば、人生で初めてのことも結構できるのでは?

例えばメルカリでも初めて、家の不要なものをネットで処分するようなことでも、トライしてみれば、実益もありそうです。

メルカリと言いますと、最近、新しい話題の本を買ったら、ダッシュで読んで、新品同様の中古品として売れば、そこそこの値段で売れることに気づきました。

人気のある本だったら、新品からちょっと安いくらいの価格で売れる場合もあります。

本は買っても、一度読めば、よほどのことがなければ何度も読み直すことはありませんので、これは便利な方法なのでは?

匿名配送の取引をすれば、こちらの個人情報は明らかになりませんので、その点でも安心です。

お盆休みのステイホームで退屈したら、不要なものをネットで処分するというのも、ナイスなアイデアのように思えます。





8月8日(日)
群馬県のホームページに、「民間検査機関によるPCR検査の誤判定について」という情報が掲載されています。

それによりますと、「陰性を陽性とした誤判定が多数判明しました」とありますが、いま世の中の関心が最も高い検査での誤判定は非常に問題なのではないでしょうか?

陰性なのに陽性と判定された人は、それこそ人生が変わってしまうような思いをされた人もおられるでしょう。

誤った判定をされた方々に対して、どのような対応がなされるのかは分かりませんが、このようなことが繰り返されぬよう、企業には原因を究明し説明をしていただきたいものです。

ところで東京五輪が終わり、いよいよ日常の暮らしが戻ってきますが、これからテレビの報道も再びコロナ関連が中心になることは確実でしょう。

でも、ワクチン接種を受けた人が徐々に増えていますので、あと1か月もすれば、案外、落ち着くのでは?

ただ、ワクチンの効果が、あまり長期間継続しないようなデータが、世界のあちこちの国から発表されていますので、この冬には、インフルエンザとコロナのダブルの波が来るような可能性もあるのかもしれません。

ところで、昨年の1月に、コロナ対策を始めてから、すでに1年半以上経過していますが、この間、私は一度も風邪を引いていません。

これまでの人生でこんなに長く風邪を引かなかったのは、もちろん初めてです。

『人間、注意すれば風邪など引かない』という話を、かつて聞いたことがありました。

コロナの前は信じられませんでしたが、今では、本当の話であることが身をもってわかります。

人間の体というものは、管理をちゃんとすれば、結構、丈夫なものなのかもしれません。

睡眠時間の確保と体を冷やさないこと、さらに食べ過ぎないことを、日ごろから気を付けていますが、ちょっとしたことが、大きな病気になるかならないかの分岐点なのかもしれません。







‥豕五輪の最終日でした。

今日の最大の注目種目は、女子バスケットボールの決勝戦でした。

ベルギー戦、フランス戦のときのように、3ポイントシュートや、鋭いパス回しからのシュートが決まりませんでしたが、2m以上を含む長身選手が、さらに長い手を伸ばして、ディフェンスにくるのですから、アメリカチームのプレッシャーは段違いの凄さでした。

フリーで自分のタイミングでシュートを打たせてもらえないのですから、なかなか入らなくても、それは仕方ないことと思えました。

それどころか、3ポイントシュートが入らなくても、大きく差が広がらなかったのですから、日本チームの徹底的に走り回るしつこいディフェンスが機能していたと見てもよろしいのでは?

バスケットボール経験者からすると、東京五輪は、まさに信じられない大会になったと思います。

162cmの町田選手に203cmのアメリカの選手がマークしている写真がありましたが、まさに今日の試合を最もよく表現している一枚でしょう。



今日の決勝戦を見ていた世界中の人々の大半は、小さいのに全力で頑張っている日本チームを応援してくれたと思います。

3on3も面白かったので、スラムダンクの漫画が人気だった頃のようなバスケブームが久しぶりに来るのかも?






8月7日(土)
NHKの記事に、こんなのがありました。

ワクチン終えてノーマスク 専門家「マスク着用を 対策続けて」

コロナワクチンは、発症と重症化を防ぐ効果は高いようですが、感染を防ぐ効果に関してはハッキリしていません。

ワクチン接種を受けても、発症していないだけで感染しているかもしれませんので、ぜひ、マスクの着用などは継続していただきたいものです。

毎日の感染者の内訳を見ますと、高齢者の方は非常に少なくなっています。

ということは、もっと早くワクチンを入手し、どんどん接種を進めていれば、感染第5波もここまで人数が増えなかったのかもしれません。

東京五輪がいよいよ終わり、また日常が戻ってきますので、コロナのほうに国民の関心が一気に向くことになります。

政府に対する批判が、さらに強くなりそうな予感がしますが、ワクチンの接種をできるだけ早く進めるしか方法が見つからないところに、もどかしさを感じます。







▲リンピックも始まってしまえば、案外あっけなく終わってしまうもののようです。

8日が最終日ですが、日本人選手が大活躍しましたので、コロナ禍ではありましたが、それなりに盛り上がったのではないでしょうか。

まだ、女子バスケットボールの決勝戦がありますので、そちらも大変楽しみです。

もしも小柄な日本チームが、スピードと3ポイントシュートで長身選手が多いアメリカに勝つようなことになったら、日本国民以上に、アメリカ国民が驚愕することになるのでは?

そうなるのは非常に難しいとは思いますが、チームカラーが全く異なる日本とアメリカの決勝戦は、世界から注目されることは間違いないでしょう。

日本チームの平均身長は176cmだそうですが、この身長ですとアメリカでは高校のバスケットボールチームのような感覚なのでは?

体格的に負けていても、こんな戦い方があるんだということを、世界に示してほしいものです。






‥豕五輪の女子1500mで見事に入賞した田中希実さんが、マスコミで大きく取り上げられています。

実は、田中さんは同志社大学の4年生ですが、所属先が豊田自動織機TCとなっているので、最初は実業団の選手なのかと思っていました。

大学の後輩に当たる人なので、すごくそのことが気になっていたのですが、今日、大学時代の同級生で陸上部のOB会の幹事長をしている友人に、フェイスブックのダイレクトメッセージで確認することができました。

田中選手は、現在お父さんの指導の下で練習をされているそうですが、お父さんと陸上部監督、大学の担当教授、そしてご本人で話し合って、豊田自動織機TCというクラブ所属にしたとのこと。

でも、大学の陸上部とも良好な関係ができているので、大学の陸上トラックなども使って、練習しているそうです。

一つ謎が解けました。

田中さんは、大学の勉強もすごく一生懸命されていて成績も優秀とのことですが、まだお若いので、これからもう2大会、3大会くらいは五輪出場も可能なように思えます。

パリ五輪では、ぜひメダル獲得となってほしいものです。




8月6日(金)
子どものコロナワクチン接種について、こんな記事がありました。

ワクチンでも作られるスパイクタンパク質が単独で体にダメージを与える可能性

一つの情報として、ご覧ください。





∋毀鮟蠅帽圓ましたら、コロナワクチンの1回目を打った方がいて、それについての話題になりました。

以前から、ワクチンの副反応は、若い女性が最も出やすいという話を聞いていましたが、それを裏付けるような話をいくつも耳にしました。

また、接種後に嘔吐したという話も、ご本人から伺いましたが、腕の痛み、発熱、倦怠感以外にも、そうしたケースはあるようです。

ちなみに、その方は男性でした。

副反応についても、ネットや雑誌・新聞などの記事ではなく、直接ご本人から聞きますと、重みが違います。

でも、大人の接種でも、体調不良になる方が多いのですから、これから高校生や中学生のようにさらに若い方々が接種するときには、もっと強い副反応が出る方もおられるのでしょう。

接種する方は、ぜひ注意していただきたいと思います。

ところで、市役所に行った帰り、あまりにも暑かったので、ちょっとスタバに立ち寄りました。

中学生や高校生くらいの方々が、あちこちのテーブルで問題集を開いて勉強していましたが、お店の中なら冷房が効いていますので、その気持ちは理解できます。

図書館の閲覧席は、県内のコロナ感染者数が増えて警戒度が上がったため、長時間の利用はできませんし、市役所の議会棟の1階ホールに設けられていた学習スペースも、今日は別の手続きの会場になっていましたので、勉強用には使えないようでした。

そうなりますと、スタバなどに行くことになるのかもしれませんが、例えば中学校の図書館などは、夏休みに学習スペースとして開放することはできないものなのでしょうか?

昔の学校の図書館は、エアコンの設置はありませんでしたが、今なら冷房が使えるでしょう。

コロナ問題が起きてから、なかなか中学校にも出かけづらいので、しばらく足を運んでいませんが、近いうちに一度、どこかの中学校で確認したいと思います。

ところで、ちょっと耳にした話ですが、どこかの中学校の運動部が、県大会で好成績を残し、関東大会の出場が決まっていたそうです。

しかし、関東大会は東京で開かれるために、出場を辞退したと聞きました。

東京の最近のコロナ感染者数を見ると、仕方ないことなのかもしれませんが、オリンピックは実施していることを考えると、非常に複雑な思いがしてきます。

コロナのため、そうしたチャンスを失ってしまう方々は少なくないのかもしれませんが、ぜひ気を落とさないでいただきたいと思います。





〆Fは夜8時から、東京五輪の女子バスケット準決勝、日本VSフランスの試合を見ました。

第1クオーターは、日本の3ポイントシュートがなかなか入らず、勝つのは難しいのかと思えましたが、その後は日本の選手のプレーが見違えるように良くなり、最終的にはまさかの圧勝でした。

身長の高さが圧倒的に有利なバスケットボールで、平均身長176cmの日本チームが、決勝に進むことなど、だれにも予想できなかったことなのでは?

しつこいディフェンスと鋭いパス回し、そして精度の高い3ポイントシュートで、とうとう決勝まで残りましたが、女子バスケットボールの活躍は、東京五輪の中でも屈指の快挙になることは間違いないように思えます。

準々決勝の1点差で勝利したベルギー戦も感動しましたが、今日の勝ちっぷりは、バスケットボール経験者とすると涙が出るようでした。

決勝は、世界一強いアメリカチームですが、日本のスタイルのバスケットボールができれば、これは面白い展開になるような予感がします。

アメリカにとって日本は、非常にやりづらいタイプのチームなのでは?

日曜日が楽しみになってきました。



8月5日(木
L斉、東京五輪の女子バスケットボールの準決勝が行われます。

準々決勝では、最後に1点差でベルギーに勝つという劇的な勝利でしたので、ぜひ、その勢いで明日のフランス戦にも勝ってほしいところです。

バスケットボールでの身長差は、とてつもない大きなハンデですが、それを克服して、スピードと3ポイントシュートで勝負する日本チームは、かつてのサッカーのなでしこジャパンのようです。

もしも明日勝って、決勝に進むようなことになると、世界がびっくり仰天となるのでは?

期待しましょう。




⊃日前に、東京の感染者数は、1日5千人くらいにすぐなってしまうのでは、と記したところ、予想が当たってしまいました。

今日の東京の感染者数は5042人で、全国は1万5千人を超えました。



でも、今は若い方が中心のようですので、ちょっと体調が悪いくらいの人はコロナかと思っても、『どうせ自宅療養になるんだから、検査なんて受けてもいっしょだ』と考え、無検査で陽性が判明していないだけという人が、かなりいるのではないでしょうか?

その数がどの程度なのかは予想できませんが、しっかり検査をすれば、すでに東京だけでも1万人ということだって十分に考えられるでしょう。

群馬県の感染者数は158人で、高崎・前橋を除いた県内ではちょうど100人でした。

先ほど、その内容をざっと調べましたら、その100人の中には、70代以上の人は一人もいませんでした。

人数の多さは懸念されますが、ワクチン接種が進んでいる年代の方々には、ワクチンの効果が出ているようで、その点は唯一の光明なのでは?

ところで、コロナに感染する方が増えますと、コロナで入院できない人が多くなることも心配ですが、その他の病気で入院治療や手術などの必要がある方の治療ができなくなってしまうとしたら、そちらのほうが社会的に問題のように思えます。

平時なら、普通に病院に入院し治る病気だったのが、コロナのためにお亡くなりになるようなことになると、これも厳密にいえばコロナ関連死に当たるのでは?

富岡市では、首都圏ほどの深刻さはないとは思いますが、これから若い世代の方々のコロナワクチン接種が進むまでは、コロナ以外の病気や事故にも気を付ける必要がありそうです。





〆F、図書館に出かけましたが、今月始まった電子書籍の貸し出しを利用する人がどのくらいいるのか気になって、カウンターにおられた職員さんに伺いましたら、私のホームページを見て、電子書籍のことを聞きに図書館に来た人が何人かいらっしゃったとのこと。

貸し出しの数は、判明しませんでしたが、電子図書館のサービスの周知に少しは役立てたようで幸いでした。

ちなみに、私は現在、2冊の電子書籍を借りていますが、タブレットが一番見やすいように思えます。

また、スマホでも見れるか試してみましたら、文字の大きさは小さくなってしまいますが、読めそうな感じでした。

現在、1100冊ほどの電子書籍が借りられますが、便利ですので、ぜひ多くのみなさんに利用していただきたいと思います。






8月4日(水)
最近は家にいる時間が長いので、いろいろ本を読んでいます。

今日、この『痛くない死に方』を読みました。



なぜ、日本人の多くの最期は、病院のベッドの上で多くの管につながれて苦しみながら死んでいくのか、以前から疑問に思えていましたが、その理由がわかりました。

自分の人生の最期を、どのようにしたら良いのかが、少し見えてきた感じです。






▲縫紂璽垢如∈Fの全国の感染者数を報じていました。



1万4千人ほどという数字が、これからどこまで増えていくのかはわかりませんが、今年のお盆休みなど、人の動きはどうなるのでしょうか?

お盆の帰省で、さらに東京のコロナウイルスが全国に広がってしまう可能性もありますが、マスクの着用と、大人数での飲食を避けることは徹底する必要がありそうです。

ところで、コロナに感染しても、重症以外は自宅療養という方針を政府が示しましたが、自宅で寝ていれば大半が自然に治る病気なら、それでもいいでしょう。

しかし、新型コロナ感染症はそうではありませんので、適切な医療処置をしてもらえない自宅療養者を増やすということは、その後の重症者と命を落とす人を増やすことにつながるだけのように思えます。

東京五輪が終わって、しばらくした頃から、自宅療養していた方々のことが、大きな問題になるような予感がします。

また、群馬県も急激に感染者が増えていますので、東京のようなことになってしまう可能性は低いのでしょうが、ならないとは言えません。

このひと月くらいは、気を緩めずに、これまでの感染予防対策を徹底する必要があるのではないでしょうか。

ところで、今日の暑さは猛烈でした。

熱中症に注意することは重要ですが、エアコンの温度設定を誤ると夏風邪を引きそうですので、そちらも気を付けたいものです。

うっかり発熱しますと、熱中症なのか、夏風邪なのか、コロナなの分かりませんので。

また、ワクチン接種した後のブレークスルー感染を、ニュースで取り上げていました。

2回接種しても「ブレークスルー感染」4割達成も「感染拡大」

ぜひ、ご覧ください。





.灰蹈平卦感染者数が増えてしまうのは、もはやどうしようもないのでしょうが、群馬県でも過去最多の204人になりました。

不幸中の幸いは、高齢者の方々のワクチン接種が進んでいるので、最もリスクが高い方々の感染者数が少なめであることです。

でも、いま拡大しているデルタ株に対しては、ワクチンの効果がかなり下がってしまうような話も聞きますので、油断はできません。

ところで、群馬県内でも本日から、新型コロナ警戒度がレベル「3」から「4」に引き上げられました。

さらに政府は、群馬県を含む8県に「まん延防止等重点措置」を適用する方針を固めたとのこと。

期間は今月8日から31日までです。

でも、まん延防止等重点措置を行っても、果たしてどれほどの効果が出るものなのか…

もはや切れるカードはないので、同じことを繰り返しているだけのように思えますが、政府の対応には失望せざるを得ません。

また、以前の同措置のときには、富岡市の図書館だけ休館しましたが、今回はどうなるのでしょうか?

感染防止対策という観点から考えれば、休館が一番良いのでしょうが、利用する人の立場からしますと、滞在時間の制限等を徹底した上で開館を続けてほしいというご意見が多いのでは?

他自治体の図書館と足並みを揃えた上で、対応を検討していただきたいと思います。






8月3日(火)
∩換馘にコロナの感染者数が急上昇していますが、群馬県もあっという間に、過去最多になってしまいました。

この感染症は、ちょっと油断しますと、あっという間に広がってしまうようですが、群馬県の警戒度は、明日からまた4に引き上げられるとのこと。

今日は、図書館の閲覧席を利用しましたが、先日、警戒度が3に上がったので、利用時間が2時間から1時間に短くなっていました。

警戒度4になると、どうなるのかは分かりませんが、また閲覧席の利用はできなくなってしまうのかもしれません。

今回の感染第5波では、首都圏を中心に、感染しても軽症のうちは自宅療養を余儀なくされるようになったので、これは非常に心配です。

新型コロナ感染症は呼吸困難だけでなく、血栓などの症状も現れるとのことですので、一人暮らしで自宅療養していたら、血栓がどこかの血管に詰まり、そのままお亡くなりになるような人が、これから増えてくるのでは?

もう、この方向に進んでいることは間違いないように思えます。

また、強力な変異ウイルスが出現すれば、ワクチンの効果が下がってしまうようですので、そちらも気になるところです。

『もしかしたら、毎年コロナワクチンを打つようなことになるのかも』と思っていたら、イスラエルやドイツなどでは、もう3回目の接種を進めようとしているそうですが、これも何だか、嫌な感じです。

ワクチンの2回接種が終えている人が、市内でもかなり増えてきましたが、今の状況では、『ワクチンを打ったのでもう安心』と楽観するわけにはいかないでしょう。

まさか2年続けて、お出かけが難しい夏になってしまうとは予想していませんでしたが、期待していたワクチンの効果が、ちょっと疑わしいようなことになってくると、この先いったい、どうなってしまうのでしょうか?










〆鯑から電子図書館のサービスが始まりました。

インターネットでアクセスしてみますと、このような画面が出ました。



ログインするには利用者IDとパスワードが必要でした。

でも、どちらも分からないので、今日、図書館に行き、確認してきました。

利用者IDは、富岡市立図書館の貸出カードの6ケタの番号でした。

また、初期設定されているパスワードは、西暦の生年月日の8ケタの数字とのことでした。

ちなみに、昭和33年11月23日生まれの私は、『19581123』となります。

これを打ち込んでログインしますと、最初にパスワード変更の画面が現れますので、そこで新しいパスワードを設定すると最初の手続きは終了です。

早速、今日、2冊ほど電子図書を借りてみました。

図書館に行かなくても借りることができ、さらに、期限が来ますと自動的に返却の手続きもされるようです。

本の種類は限られていますが、すごく便利ですので、貸出カードをお持ちの方は、一度試してみてはいかがでしょう?

また、カードをお持ちでない方は、これを機に、ぜひ作りましょう。

電子図書館のページはこちらからお進みください。





8月2日(月)
∋劼匹發離灰蹈淵錺チン接種に関するネット記事を、積極的に読んでいますが、こんなのがありました。

【新型コロナ】子どもへのワクチン接種は米英で判断割れる 知っておくべき副反応とメリット 〈AERA〉

日本では、コロナワクチンの接種年齢を12歳以上に引き下げましたが、アメリカは日本と同様、12歳以上で接種を推奨しているとのこと。

ところが、意外なことにイギリスでは、17歳以下の子どもには、接種を推奨していません。

ワクチン接種の先進国でも、考え方に大きな違いがあるようです。

子どものワクチン接種は、最終的には、子どもさんご本人と保護者の方で話し合って決めてもらうことになりますが、まずはできるだけ様々な情報を集めてみる必要があるのでは?

私のホームページでも、それに関する情報を極力紹介してまいりますので、ぜひ、ご覧ください。

ところで、コロナ感染者数が大幅に増えてしまったため、これから入院できるのは、重症の人、もしくはリスクの高い人だけになるような政府方針が、ネットに出ていました。

でも、重症の手前の中等症でも、呼吸困難や肺炎があって、場合によっては酸素投与が必要のはずですが、そんな状態の患者を自宅療養させるというのは、これは非常に恐ろしいことなのでは?

これからコロナになっても、入院できずに亡くなってしまう方が続出するような予感がしてきました。

五輪を開催している東京で、入院できずに自宅で息を引き取る人が多数発生というのでは、あまりにもあり得ない話過ぎて、耳を疑いたくなりますが、さすがにこのような事態になったら、秋の衆院選挙はタダでは済まないのでは…







。祁遒両綵椶ら、左ひざに痛みがありますが、様子を見ていたものの、どうもスッキリ治りそうにないので、整形外科に出かけました。

今月は、お盆のときに新盆見舞いに伺わなければならないので、できればそれまでに、何とか正座ができるようになりたいと思っています。

今日は、膝に注射を打ってもらいましたが、先日のコロナワクチンの10倍くらい痛かった感じです。

1週間ほど無理をしないようにと、ドクターの先生に言われましたが、何とか痛みが治まってほしいものです。

ところで、そのクリニックで待っていた時、オリンピックの女子バスケットボールの試合が放送されていました。

日本対ナイジェリアで、初めて女子のバスケの試合を見ましたが、男子とは違う面白さを感じました。

そして、日本チームの雰囲気が、すごく良かったところも好感が持てました。

決勝トーナメントに進んだような話でしたので、次の試合のテレビ中継があるのなら、ぜひ見てみたいです。






8月1日(日)
朝は、お寺の清掃活動があり、出かけました。

朝の8時からでしたが、日差しが強くて、汗だくだくでした。

そんな状態でも、参加された方々は全員、しっかりマスクを着用していましたので、富岡保健所管内で感染者数が少ないのは、このあたりに理由があるのかも?

また、コロナ感染者数が急激に増えていますので、ちょっとその話題にもなりました。

ところで、今日の群馬県の感染者数は104人でした。

日曜日とすれば、非常に多いように思えます。

また、感染者の年代を見ますと、すでにワクチンを接種していた可能性が高い70代以上の人も、前橋・高崎以外の県内感染者66人中7人いましたが、ちょっと気になる数字です。

デルタ株に対するワクチンの効果は、かなり下がってしまうとの話をニュースで聞きましたが、そうしたことも関係しているのでしょうか?

ところでネット上に、このような新聞社の記事がありました。

子のワクチン接種どうする? あな特通信員、飛び交う情報に戸惑い|【西日本新聞me】

ワクチンについて、情報を集めている保護者のみなさん、ぜひ参考になさってください。









‥豕五輪の陸上競技が数日前から始まっていますが、今日は決勝の種目が多く、ついテレビ中継を見てしまいました。

陸上は、世界の様々な国の選手が同時に競技し、すごく多様性にあふれていますので、「これこそオリンピック」という感じがします。

また陸上競技は、タイムや距離など、客観的な数値で結果が決まるところも、いいように思えます。

陸上競技では日本選手のメダルや上位入賞が、今日は見ることができませんでした。

陸上競技は球技種目などとは違い、運動能力の高さで勝負が決してしまう傾向が強いので、日本人には向いていないのかもしれませんが、開催国のメンツをかけて、メダルを期待したいところです。

ところで、富高時代の同級生の阪本さんが、1984年に開催されたロサンゼルス五輪の陸上走高跳に出場しました。

また、富高と西中の後輩にあたる斎藤さんは、1992年のバルセロナ五輪の陸上400mハードルに出場しました。

つまり、10年ほどの間に、富高の陸上部から、オリンピック選手が2人出たということです。

これは、かなりすごいことなのですが、数年前に富高の文化祭に行ったとき、陸上部のコーナーで部員に二人の五輪選手の話をしたら、だれも知りませんでした。

オリンピアンになっても、人々の記憶に長く残るのは、金メダルをとらないとなかなか難しいというところでしょうか…