富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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2021年3月はこちらから
2月28日(日)
∈Fは家で、認知症に関する本を読みました。

ちなみに、4年後の2025年には、認知症患者は700万人を超えて、前段階の軽度認知障害を含めると、65歳以上の3人に1人は認知症になると予測されているのだとか。

富岡市の人口はざっと4万8千人です。

そして令和3年1月1日現在の高齢化率は33%ほどですので、高齢者人口は約1万6千人ということになります。

もしも、このうちの3人に1人が、数年後に認知症になるとすると、市内で約5300人もの患者になるということです。

つまり、富岡市の全市民のうちの、10人に1人以上は、認知症ということになりますが、実際にこのような状況になったら、地域社会をこれまでのように維持していくことは不可能に近いことなのでは?

あくまでも、統計のデータを基にして、私が計算してみただけの数字ですが、これからは少しでも認知症の方を増やさないこと、認知症になった方の症状を進めないことが、社会的な大きな課題になることは間違いなさそうです。





〆Fで2月も終わります。

『今月はもっとコロナ感染者数が爆発的に増えるのでは』と思っていましたが、良いほうに予想が外れて幸いでした。

明日からは、大阪、京都、愛知、福岡などで緊急事態宣言が解除されますが、これが果たして吉と出るのか凶と出るのか?

もしも、再度、感染者数が上昇カーブを描くようなことになると、もう『どうにもならない感』が世の中全体を覆ってしまいそうですが、そうならないことを祈るばかりです。

また、ワクチンの件もここに来て、経済力がある国がワクチンの大半を確保してしまっている現状に対し、世界的に疑問の声が上がってきたように思えます。

そうなりますと、日本へのワクチン供給も計画通り進まないというか、大幅に遅れてしまう可能性が高まってきたのでは?

日本よりも、感染者数・死亡者数が桁違いに多い貧しい国が数多くあることを考えれば、そうした国々に一定数のワクチンを優先的に分配することは、当然必要でしょう。

個人的には、日本のワクチン接種は、予定よりもかなり遅くなると見ておりますが、果たしてどうなるでしょうか?



2月27日(土)
8立高校の後期選抜志願状況が、新聞に掲載されていましたが、富高は120人定員のところ志願者は75人で、倍率が0.63倍とのこと。

これはショックというより、非常にマズいように思えました。

全国的な傾向として、地域の公立高校が不人気で元気がない都市は、衰退傾向が顕著な場合が多いように感じます。

なので、富高がこのような状況というのは、単なる定員割れという軽い問題ではなく、非常に重く受け止めなければならない、富岡市にとっても危機的なことと私には思えます。

県立高校なので、市が何らかの対応を取ることは難しいのでしょうが、OBの一人として、富高にはもっと元気な状態になってほしいものです。




⊃渊餞曚帽圓ましたので、コロナ対策で制限されている読書コーナーの机を、利用してみました。

午前11時から始まる消毒と換気の時間帯の直前だったため、25分ほどしか机を利用できませんでしたが、図書館の椅子は座っていても疲れないので、やはりこれが利用できるのはありがたいと思えました。





1人1時間の制限はありますが、図書館内で机を利用されたい方は、出かけてみてはいかがでしょう?

ちなみに、机を利用する前には、備え付けの消毒液で手指消毒をし、さらに非接触型の体温計による計測も行われます。

また、一度だれかが使った席は、消毒が済むまでは次の人が利用できないようになっておりますので、感染防止対策は万全と思われました。




〔斉までで、大阪や愛知、福岡などは緊急事態宣言が解除されるようですが、大丈夫なのでしょうか?

解除後、2週間もしたらまたすぐ感染者数が増え始め、しかも次回は変異ウイルスでさらに拡大の勢いがついてしまうような予感がしますが…

地域経済の活性化という面では、そのほうが良いのは分かりますが、時期的に一年で最も人の動きがある年度末・年度初めがすぐにやって来ますので、いくらリバウンドに注意したとしても、必ず起きてしまうように思えます。

春休みの時期など、これまで観光を我慢していた人が、京都や大阪などに押し寄せるのでは?

群馬県内の感染者数も、あまり大きくは減っているようには思えませんし、こちらもちょっと心配です。





2月26日(金)
∈Fから3月定例会が始まりました。

今回は、わずか4人しか一般質問を行いませんが、くじ引きの結果、順番は一番になりました。



私は割と、一般質問のくじ運は良い方なのですが、今回も確実に午前中にできる順番になりました。

3番以降ですと、午後になる可能性があり、特に昼食をはさんで中断されるとやりづらいので幸いでした。

ところで、今回の予算特別委員会から、会議録がインターネットで公開されることになりました。

議会改革検討委員会で、私はかなり前から、これを求めてきたのですが、やっと実現したような次第です。

最終的には予算特別委員会は、ネット中継すべき会議かと思いますが、会議録が公開されることだけでも、大きな前進ではないかと思っています。

予算特別委員会では、積極的に質疑を行う議員は残念ながら非常に少なく、一言も発しない方もかなり見受けられます。

でも、その会議の状況が今回から外部に明らかになりますので、議員の緊張感は多少は高まり、発言する方が増えるかもしれません。

良い方向に変わることを期待したいものです。








.灰蹈覆凌卦感染者は全国的に減少傾向にあるのかと思いきや…

今日の群馬県内の37人というのは、何だか心配な数字です。

また、大阪、京都、愛知、福岡などは明後日で緊急事態宣言が解除されるそうですが、これでしばらくして再度増加するようなことになってしまったら、最悪の展開のように思えます。

一都三県の解除が3月7日に行われるのかも気になりますが、一度解除してしばらくしたら、また新規感染者が増え始め、結局『解除は早すぎた』という批判を受け、東京五輪は中止というような展開になってしまうような予感がします。

そうならなければよいのですが…

でも、3月から4月にかけては、一年でも最も人の動きや、人が集まる機会が多い時期ですので、解除すれば増加し始めるのは確実なのでは?




2月25日(木)
山田真貴子内閣広報官の7万円接待問題。

一度の食事が7万円???

ひと月の国民年金よりも高額ですが、国民年金のみで生活している多くのみなさんは、どのように感じたでしょうか?

そして、バレてしまった責任として、一か月給与の6割の約70万円を自主返納したそうですが、これで幕引きなんて許せるわけはないでしょう。

会社の幹部が単なる世間話をするために、7万円の飲食接待などするはずはありません。

広報官は辞任なさらないそうですが、『こんなんでいいんかい?』と、みなさん思ったのでは?






■嫁前からアイフォンを使っていますが、数日前からバッテリーが異常と思えるスピードで減少するようになってしまいました。

購入した時点でかなり古いモデルだったものを、超激安プランで購入したので、仕方ないのかもしれませんが、最近は、ほとんど使っていない時でもバッテリーがガンガン減っていきますので、いつもヒヤヒヤでした。

なので、夕方、ショップに出かけ、新しいモデルに替えてきました。

以前はアイフォン6sというモデルでしたが、今度はSEという機種です。

また、ワイモバイルからソフトバンクに替えたら、家族がソフトバンクを使っていたため意外に安く上がり、その点も幸いでした。

心配だったのはデータの移行でしたが、アイフォン同士だと非常に簡単で、新しい携帯がすぐに古い携帯と同様に使えるようになりました。

PayPayの残高を新しいスマホに移せなかったらもったいないな、と思っていましたが、それも問題ありませんでした。







〔斉から3月定例会が始まります。

今回の一般質問は3件で、『愛タク』、『英語教育」 、『岡部温故館』を取り上げることにしました。

愛タクの件は、多くの市民のみなさんに利用していただくための提案を中心に進める予定です。

英語教育につきましては、現在、富岡市では外国語指導助手を手厚く配置しています。

せっかく良好な英語教育環境が整い始めたのですから、さらにそれを高められるような提案をしたいと思っております。

交流が途絶えてしまったオーストラリアのアルバニー市との、情報通信技術を使った交流復活についても触れていくつもりです。

最後の岡部温故館につきましては、多くの市民のみなさんはその存在を知らないかもしれませんが、丹生地区にある博物館相当施設です。

地域の歴史を伝える資料や品々を見ることができる施設ですが、昔ながらの自然に囲まれた地域にありますので、SNSなどで情報発信をすれば、観光面で新たな展開ができる可能性があるのではないかと考えております。

丹生地区の代表的な観光施設である丹生湖が、現在は利用できない状況ですの、それに関連した提案もしたいと思っております。






2月24日(水)
午後1時半から、富岡地域医療企業団議会が開かれました。

議案は令和3年度の予算等でした。

この議会の議員は、富岡市議会と甘楽町議会からの議員の他に、医師会の先生方も3人おられますが、ちょっとお話しましたら例年ならこの時期は、まだインフルエンザの患者さんが多いのに、今年はほとんどいないとのこと。

ここに来て、花粉症の患者さんが増えてきたそうですが、クリニックを経営されている医師の先生方もコロナによる大きな影響を受けているようでした。

ところで、昨年の2020年はコロナ感染症が広がりましたが、コロナ禍にもかかわらず、日本国内の全死亡者数は2019年よりも減ったということが新聞に出ていました。

2020年の死亡数は約138万人ですが、前年よりも9373人の減少とのことです。

みなさんマスク着用と手洗い徹底をしたことが功を奏したのか、特に肺炎死は1万2456人の減なのだとか。

こうしたことから考えますと、コロナ前も日本はかなり衛生的な国と思っていましたが、そうではない部分も多かったということになるのでしょうか?

いま、ワクチン接種が世界的に進んでいますが、接種した人が多くなったとしても、マスクの習慣は、どうも続きそうな雰囲気を感じます。

大半の人がワクチンを打ったとしても、その効果はどれだけの期間続くのかは分かりませんし、そもそも打っても感染する人はゼロにはなりません。

ワクチン接種は感染拡大を抑制はできても、コロナウイルス感染症を撲滅することはできないので、これから数年、もしかすると十年以上、家の外に出るときにはマスク着用は必須ということになるのでしょうか?

大人数の宴会でどんちゃん騒ぎをしたり、同じ盃で酒を酌み交わすなどの行為が許される世の中に戻れるのは、果たしていつになるのか…






‖利市の山火事は、今日はさらに範囲を拡大しているようですが心配です。

すでに今日の時点で70ヘクタール以上燃えてしまったそうですが、人口が14万人以上の大きな地方都市ということを考えますと、人口集積地に極めて近い大きな火災であり、これは早く収束させませんと、甚大な損害が発生しそうです。

山林が燃えるだけで収束すればいいのですが、こんな時に限って、雨は当分降りそうにないというのは不運としか言いようがありません。

街まで火災が広がってしまわないことを祈るばかりです。







2月23日(火)
■碍酊衫祺颪間もなく始まりますが、この定例会が終わると、ちょうど4年の任期の半分ということになります。

この2年間では8回の定例会が行われたことになりますが(これから始まる3月定例会を含めて)、先ほど各議員が一般質問を何回行ったのかを確認しましたら、回数ごとの人数は以下のような状況でした。

8回 2人

7回 0人

6回 2人

5回 2人

4回 1人

3回 2人

2回 4人

1回 1人

0回 4人

私は議員を続けている間は、余程のことがない限り、一般質問を必ず行うつもりでおりますので、もちろん8回すべて行っています。

富岡市議会では毎回質問をする議員は超少数派ですが、積極的な議会では、毎回質問するのは当たり前というところも多くあります。

富岡市の姉妹都市である岡谷市議会が、まさにその積極的な議会で、富岡市議会と定数は18人で同じですが、岡谷市議会では多くの定例会で15人ほどの議員が一般質問を行っています。

富岡市議会では、今回の3月定例会では、わずか4人しか行いませんので、この差はかなり大きいように思えます。

一般質問は議員活動の一部ですので、この数だけで議会の状況を比較すべきではありませんが、どちらの市議会のほうが活発かを考えれば、岡谷市議会のほうに軍配を上げる人は多いのでは?

一般質問は手間も準備もかかりますので、当然やりたくない人が出てしまいますが、定例会2回のうち必ず1回くらいは、やってもよろしいのではないかと思えますが?

富岡市議会のこの2年間では、8回中4回以上行った議員は7人で、半分に届かない3回以下は11人です。

「水は低きに流れ、人は易きに流れる」ということわざがありますが、後半の2年間はこのままでは、さらに質問する議員が減っていってしまうのかも?

こんな状況ですので、議員定数を大幅に削減するのが、最高の議会改革になるのではないかと、私は常々考えております。





‖利市の山林火災の映像を、報道ステーションで見ました。

ずいぶん広範囲に火が広がっていましたが、空気が乾燥し風が強い時期ですので、消火にはかなりの時間を要するのではないでしょうか?

林野火災の原因は、タバコの火の不始末という場合が多いという話も聞きますので、タバコを吸われる方はもちろん日頃から注意をされているのでしょうが、冬場の乾燥時期には特に気をつけていただきたいと思います。




2月22日(月)
貫前神社の大鳥居の横に、梅のような花が咲いていました。



『だんだん春が近づいてきたんだなー』と思いながら、階段の下まで来ましたら、参道沿いに桜のような花が咲いているんですが、これは一体どういうことなのか…



まだ2月なんですけど、陽気も景色も、春が近づいてきたのではなく、『春そのもの』でした。

でも、明日からはまた寒くなるのだとか…

こういうときが風邪を引きやすいので、気をつけましょう。






/日前から、富岡市の将来人口推計について調べていますが、2045年までの5年ごとのデータは持っているものの、その先のことがわからなかったので、午前中、担当部署に出かけて、資料をいただいてきました。

3月定例会の直前というタイミングでしたので、『一般質問の関係で人口推計を調べているのですか?』と職員さんから言われてしまいましたが、これは一般質問とは関係なく、自分の研究資料として知りたかった旨をお伝えしておきました。

せっかくですので、みなさんにもお知らせしますが、現在の富岡市の人口は4万8千人弱ですが、約30年後の2050年に3万人ほどとなり、2065年には21700人ほどまで減る見込みです。

ちょうど今、中学校を卒業するくらいのみなさんが、定年退職するくらいの頃、2万人をやっと維持している市になるということです。

そして、その数よりも心配なことがあります。

それは、高齢化率です。

推計では2065年の富岡市の人口のちょうど半分ほどが、65歳以上の高齢者です。

また、その年には、14歳以下の子どもの数は、高齢者の数の6分の1しかおりません。

街に出ても、見るのはお年寄りばかりで、子どもはチラホラ見えるくらいになるということなのでしょう。

その頃は、街で赤ちゃんを見れば、『うわぁー、珍しい! 今日はいいことがありそうだね』というような世の中になっているのかも?

この人口推計は、2015年の国勢調査の結果をベースにしたものですが、昨年の2020年国勢調査のデータを使った推計は2023年に発表されます。

恐ろしいのは、新しい推計が発表されるたびに、どんどん予想人口数が低下することなのですが、もしかすると次の数字が出たときには、2065年の富岡市の予想人口は2万人を大幅に割り込んでいる可能性もあります。

この人口減少問題は、全国の自治体共通の難問ですが、現在でも日本は、先進国としての地位が危なくなってきているので、おそらくこの頃には、『かつては世界屈指の経済大国として繁栄していたアジアの普通の国』になってしまっているのかも?




2月21日(日)
⊆分でデータを調べて、いろいろ分析するのが好きな方なのですが、ワクチン接種が世界一進んでいるイスラエルのコロナ感染者についてです。

イスラエルの一日の平均感染者数は、2月1日からの10日間は、6504人で、2月11日からの10日間では、3810人です。

この数字を見ますと、確かに感染者数は減少していることはわかります。

でも、イスラエルの人口は、約900万人ですので、ワクチンの効果が出てきたとはいえ、これでは人口が14倍の日本で換算すれば、1日あたり5万3千人ということになります。

そう考えますと、ワクチン接種で確かにイスラエルでは効果が現れたのでしょうが、『すごく悪い状況が、悪い状況』に改善した程度のように思えます。

なので、元々日本では感染者数が少ないので、ワクチンを接種したとしても、あまり劇的な効果は出ない可能性があるのではないでしょうか?

あくまでも、これは私の考察ですが…





_箸念貳娘遡笋僚猗などをしました。

一応、質問の項目の3件はほぼ決まりました。

ところで、前から自分のホームページを、時代にマッチしたスマホ対応のサイトにしたいと思っていました。

専門業者に頼めば、簡単なのでしょうが、あまりそんなところにお金をかけたくありませんので、独力で研究してきました。

でも、意外に奥が深く、簡単そうで難しいという印象です。

そこで一つの打開策を考えました。

とりあえず最新の2日分だけを、スマホで苦労なく見れるくらいの文字の大きさにするという方法です。

毎日、アクセスしてもらえれば、いつも最新の2日の内容はスマホで読んでもらえますので、スマホ用は『Today & Yesterday』というタイトルにしました。


さらに過去の内容につきましては、ホームページで見ていただくということで、割り切りました。

今日、何回かその方法を試みたところ、何とかなりそうな感じですので、当面はこれまでどおり毎日のホームページ更新と、スマホ用の内容の入れ替えを行ってまいります。

スマホを横にしていただくと、文字がすごく大きくなりますので、老眼の方でも楽に読んでいただけるのではないかと思っております。

ぜひ、一度、アクセスなさってください。

スマホ用サイト





2月20日(土)
部屋を掃除していましたら、私が中学生の頃に買ったカセットテープが出てきました。



どんなものが録音されているのか聴いてみましたら、結構、音がクリアだったので、ちょっとビックリでした。

デジタル系の記録物は、ちょっとしたことで、データが完全に吹っ飛んでしまうようなことがありますが、アナログ系の物って、多少の劣化は出ても意外にたくましい感じです。

テープの中身ですが、あとから何度も重ねて録音した部分が多く、完全なラジオ番組としては残っていませんでしたが、私が西中の3年生の時に、FM東京で土曜日の午後オンエアされていた『ダイヤトーン ポップスベストテン』の1973年年間チャートの特番でした。

第2位は、カーリーサイモンの『うつろな愛』とMCの人が話していましたが、今思うと、西中の3年生の時に、そんなものを聴いていたのかと、自分でも『へぇー』っていう感じです。

その番組はほんの一部しか残っていませんでしたが、確かその時の年間ベストテンに入っていた曲は、カーペンターズの『イエスタデイ・ワンス・モア』、アルバートハモンドの『カリフォルニアの青い空』、ジョージハリスンの『ギブ・ミー・ラブ』、リンゴスターの『思い出のフォトグラフ』、ドーンの『幸せの黄色いリボン』、ポールマッカートニー&ウイングスの『マイ・ラブ』などでした。

この番組、何十回も聴きましたので、よく覚えています。

実は、私が中学3年生になった時、今の西中に実質統合されましたが、2年生までは一ノ宮中学校(正式には西中一ノ宮教場)で、その頃は、同級生と話題になるのは歌謡曲ばかりで、外国の曲であるポップスについては、全く知識がありませんでした。

それが西中になったら、丹生教場ではすごくポップスが流行っていたようで、丹生の同級生からいろいろ教えてもらい、中3の時から、ポップスファンになったような次第です。

それから、勉強そっちのけで、ポップスにハマってしまった感がありますが、それは人生にとって良かったことなのか、悪かったことなのか、どちらかなのかは分かりません…

ちなみに、私の学年は『花の中三トリオ(山口百恵さん、森昌子さん、桜田淳子さん)』と同級生です。

海外アーティストでは、マイケル・ジャクソン、プリンス、マドンナも同じ年齢です。

大物どころが揃った感じです。

ちなみに、昭和33年(1958年)は、東京タワーと日清のチキンラーメンもできた年だそうですので、ある意味、同級生のようなものなのかも…






^貳娘遡笋函⊆,了垉腸颪世茲蠡茖沓温罎慮狭萄鄒を考えたような一日でした。

気分転換で、もみじ平の野球場の周りを軽く走ったのと、コンビニに寄ったくらいで、あとは家にいたような感じです。

一般質問は、まだ全てが決まったわけではありませんが、一つは『愛タク』について取り上げる予定です。

1月4日から試行が始まり、正式に始まるのは4月からかと思いますが、市民のみなさんが利用しやすくするための提案をいくつかしたいと思っております。

また、この愛タクは、様々な高齢者問題を解決するために非常に有効ではないかと思っております。

高齢者の運転免許返納支援、買い物難民対策など、これから高齢化率がどんどん高くなる富岡市にとっては大いに役立つ、極めて重要な事業であると言えましょう。

せっかく全国でも最先端と思えるような事業を開始することができたのですから、これを使って地域の活性化と市民生活の利便性向上を進めなければ、もったいないですよね。

いろいろな角度から、意見を述べる予定です。




2月19日(金)
。碍酊衫祺颪2月26日から始まります。

3月定例会では新年度予算の審議がありますので、年4回の中で最も重要な定例会と思えます。

ところで、一般質問についてですが、私はもちろん行います。

しかし、今回は私を含めて、わずか4人しか質問をしないと聞き驚きました。

今回質問するのは通告順で以下の4名です。

1:もはら

2:矢野議員さん

3:田村議員さん

4:高田議員さん

田村さんと高田さんは1期目の議員さんです。

矢野さんは3期目で、私が5期目です。

2期と4期の議員さんは、それぞれ4人と5人いらっしゃいますが…

一般質問をするのは最初は大変でも、ちょっと我慢して続ければ、全く負担に感じることはなくなり、逆に『質問をしないことなどあり得ない』という心境になります。

なので、毎回やっていれば、自転車をこいでいるようなもので、逆に止まってしまうと、再度乗り出すのは大変なのと同じように、一般質問をするのが面倒になってしまうのかも?

4人しか質問する議員がいないので、3月定例会の日程は、当初の予定より短くなりました。

これは喜んでいいことなのか残念と思うべきことなのか、どちらなのかは分かりませんが、先の選挙から2年経ち、議会の緊張感がなくなりつつあるのかもしれません。

18人の議員数で、一般質問を行うのは4人というのは、非常に低調な状況ですが、これで正副委員長の加算報酬の見直しも進まないようですと、市民のみなさんから議会に対して、疑問の声が上がるのでは?

昨日のことについて、数名の方から、『どういうことなのですか?』、『だれがそんなことを言っているのですか?』などのご質問をいただきました。

もちろん詳しくお話をさせていただきましたが、みなさん、『…!…?…!?』という感じでした。

質問で取り上げる内容につきましては、いくつもある中でどれを選ぶか、この土日で決める予定です。

コロナやワクチンのことは今いちばんホットなテーマですが、ワクチン接種の関連業務で担当部署が忙しいのは分かっていますので、それは取り上げないつもりです。

議員の一般質問の答弁書を作成するのが大変で、肝心のワクチン接種の準備に悪影響が出てしまったら、困りますので…






2月18日(木)
仝畫娃隠飴から、議員全員協議会が開かれ、新年度予算の内示がありました。

また、午後には議会改革検討委員会も開かれました。

実は、1月はこの委員会は開かれませんでした。

なぜかといえば、数名の委員だけで話し合って、『コロナが懸念されるので、収束するまで議会改革検討委員会の開催はしない』と勝手に決められてしまったためです。

市役所も学校も会社も、さらに議会の他の会議も、平常通りなのに、議会改革検討委員会だけは、コロナを理由に会議を行わないなどということは、非常に不可解なことです。

議会改革検討委員会のメンバーの中に、改革を進めたくないとお考えの委員さんが、いらっしゃるように思えてなりません。

コロナを理由に改革検討委員会を開催しないことが、1月の議員全員協議会で委員長から報告があったとき、私は頭にきて、『改革検討委員会だけコロナを理由に開かないなどというのは、おかしいじゃないか!』と疑問の声を上げ、通常通りの開催を求めたところ、2月はやっと開かれたような次第です。

ところが、今日も議会改革検討委員会は、本当に残念な展開になりました。

今日は、正副委員長の加算報酬(委員長月額1万円、副委員長同5千円)について、協議しました。

私は以前から言っているように、この加算報酬は即刻廃止すべきと考えています。

その理由はいくつもありますが、全国で加算報酬を出している市議会は圧倒的少数であり、人口減少のスピードが速く、財政的にもひっ迫している富岡市の市議会がそのような報酬をもらうのは妥当ではないと思えるのが、最大の理由です。

ちなみに、県内12市議会の加算報酬の状況は下記のとおりです。



これを見れば、副委員長加算報酬など、富岡市議会しかもらっていませんので、待ったなしで廃止すべきでしょう。

さらに、委員長加算報酬も、富岡市議会は一番多くもらっています。

多くの市議会の委員長が加算報酬をもらわないで委員長の仕事に取り組んでいるのですから、富岡市議会もそれを見習うべきなのでは?

普通の感覚なら、だれもがそう思うはずですので、私は今日の会議で再度、『正副委員長の加算報酬は即刻廃止すべき』と訴えましたが、反対意見が2人の議員から出て、結局、結論に至ることができませんでした。

加算報酬存続の意見を述べた2名の議員さんのお考えは、まさに改革に逆行する論理と思えました。

『加算報酬は残して正副委員長の仕事を増やせばいい』、『議員の報酬を減らすことが改革じゃない』、『富岡市は財政的に問題なく、加算報酬を出すくらい何でもない』などを理由に、何としても加算報酬の廃止は許さない、という鼻息でしたが、会議の場で述べたご意見を市民のみなさんの前で、その二人の議員さんは堂々と述べることができるのでしょうか?

そもそも圧倒的多数の市議会の正副委員長は、加算報酬がなくても自らの仕事に取り組んでいるのに、なぜ富岡市議会の正副委員長は報酬がなければ仕事ができないのか、さっぱり理解できません。

呆れてしまったというか、『改革検討委員会なんて名ばかりで、これじゃ改革なんて進まないのでは?』と思えました。

おそらく、県内12市の中で、最後まで富岡市議会の正副委員長の加算報酬は残ることになるでしょうが、議会が自らを律することをせず、当局に対し、もっと効率的に予算を使うように意見を述べるなんて、あまりにもおかしなことなのでは?

正副委員長の加算報酬廃止は、いくら意見を言っても進みそうにありませんので、議員定数の大幅削減をこれからは訴えていったほうが、一気に議会改革が進むのかもしれません。

議会改革検討員会には、本当に残念な思いがしました。

ちなみに、今日会議に出席した方は、柳沢議員さん、矢野議員さん、堀越議員さん、壁田議員さん、佐藤議員さん、長沼議員さん、島田議員さん、そして私の8名でした。







2月17日(水)
▲灰蹈覆里燭瓠活動や行動範囲が狭くなってしまったためか、以前よりも本を読むようになりました。

買っただけで、読んでいなかった本も、コロナ禍になってから、かなり読んだように思えます。

また、読んでしまった本をフリマアプリで時々売ることがありますが、ちょっと思ったのは、発売されたばかりで人気のある本は、直ちに購入して読み、すぐに出品すれば、結構な金額で売れそうですので、この方法を利用すればローコストで多くの新しい本を読めることになるのかも?

勉強用の本でない限り、普通は本を読むのは一回だけですので、これは時代にマッチした方法なのでは…

ちなみに私は本を読むとき、面白いと思った内容については、必ずノートに書きとります。

本をただ読んだだけでは、すぐに内容を忘れてしまいますが、これをしますと、後で確認もできますし、記憶に残るように思えます。







 ̄田から妙義に入る県道のことで、ご質問をいただき、担当部署へ確認に出かけました。

今日は風が冷たくて、また真冬に戻ってしまった感がありましたが、天気予報によると明日はさらに寒いとのこと。

2月もここまで来れば、寒い日も残りわずかと思いますが、ここで油断して体調を崩してしまったら、元も子もありません。

春はすぐそこですので、体調管理には注意したいものです。

ところで今日から、新型コロナのワクチン接種が日本でも始まりました。

まだ、少数の医療従事者の方だけですが、接種が順調に進み、さらに大きな効果が現れれば幸いです。

テレビで接種の様子を見ますと、注射針がかなり深く入る感じですが、非常に痛そうです。

腕が細い高齢者女性など、あんなに針を深く刺したら、骨に当たってしまうようなことにならないのか、心配になってしまいます。

皮下注射ではなく、筋肉注射のほうが効果が早いのかもしれませんが、いくつになっても注射は恐ろしい感じです。

ワクチン接種で注射針が腕に刺さっているときは、世界中のどこの国の人もみなさん注射器から視線を外していますが、注射が怖いのは、世界共通というか、人間の本能的なもののようです。





2月16日(火)
∧麁札好董璽轡腑鵑鮓ていましたら、『ワクチン接種の見通し』がパネルで示されていました。



これは、順調に進んだ場合の予定であって、途中で問題が発生すれば、大幅に遅れる可能性があります。

62歳の私は、7月から8月の間のようですが、ここで本当に受けることができるのか、ちょっと信じられない感じですが?

ところで、日々のコロナ感染者数は落ち着いてきましたが、ここまで減ってきますと、ここからさらに減少させるのは、かなり難しいように感じます。

また、東京五輪の開催は、非常に微妙な感じですが、世界中のコロナ変異体が日本に大集合してしまう危険性がある以上、半数以上がワクチンを接種していないうちに、そうしたリスクに国民をさらすというのは問題と思えます。

強引に開催し盛り上がらない五輪となり、さらにコロナの感染爆発ということになったら、日本の危機管理能力はゼロと世界から見下されてしまうのでは?







ゞ杁淹態宣言が出されている首都圏の飲食店では、時短要請に応じれば1日6万円の協力金をもらえますが、今日、聞いた話では、群馬県内の自治体でも、前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市、館林市、みどり市、大泉町、邑楽町では同様に1日4万円出ているとのこと。

富岡市はその対象にはなっていませんが、群馬県全域で警戒度を最高レベルの「4」へ引上げ、県内全域にわたって不要不急の外出自粛をお願いしているのに、何か不公平な印象を持たざるを得ません。

高崎市が対象ということは、吉井町や倉渕村などの飲食店も時短要請に応じれば、1日4万円もらえることになりますが、それを考えますと、ますます公平性に疑問を感じてしまいます。

国や自治体からお金を給付する場合には、誰がもが納得できる基準が必要のはずですが、今回のコロナ対策の飲食店へ協力金には、そうしたものが全く欠けているのでは?

日本という国の劣化を感じてしまいます。



2月15日(月)
■横娃隠固の厚労省の調査によると、離婚した夫婦で養育費をきちんと受け取っている人は、わずか26%とのこと。

そして一度も受け取ったことがない人は53%で、途中からもらえなくなった人は16%なのだとか。

この数字を見てしまいますと、新型コロナによる緊急事態宣言などで仕事がなくなってしまったシングルマザーの方々の大変さが、非常にリアルにわかります。

日本の子どもの7人に1人は相対的貧困と言われていますが、ひとり親家庭の子どもに限れば、それが2人に1人まで跳ね上がるとのデータもありました(2017年厚労省のデータ)。

少子化が進むのは、こうした問題が日本に存在していることも深く関係しているのでは?






/祁織灰蹈淵Εぅ襯垢隆鏡者数が、劇的と言えるほど減少しています。

ワクチンや特効薬など、何もできていない段階で、このような展開になるとは、非常に不思議に思えます。

人出に関しては、平常時にかなり戻りつつあるように思えますが、マスク着用、手洗い徹底、社会的距離の確保、さらには大人数での飲食を避けるだけで、ここまで感染を抑え込むことができるのならば、令和3年度になったら、まずは学校の授業や行事を、通常に戻していってほしいように思えます。

小中学校・高校の修学旅行や、大学の対面授業は、最優先で以前のように戻してやらないと、明日の日本を背負う若者たち子どもたちに、あまりに申し訳ないことになってしまうように感じます。

大人にとっての1年と、子どもにとっての1年は、物理的には同じですが、人生における意味で考えれば、全く価値が違います。

コロナ禍で最も貧乏くじを引いてしまったのが子どもたちですが、来年度以降、コロナがある程度収まるのでしたら、今年度に得ることができなかった経験や知見も、十分に身に付けることができるよう配慮すべきなのでは?




2月14日(日)
▲灰蹈焚劼亮粛生活が長引いたことで、高齢者の方の外出が減り、そのため足の筋力や認知力が低下し、要介護状態の前段階である『フレイル』になってしまう人が多いとの話を聞きました。

コロナ感染は回避できたものの、ステイホームのし過ぎで、介護保険を利用する高齢者が増えてしまうというのでは、あまり喜ばしいことではありません。

毎日の新たな感染数は、落ち着きを見せ始めていますが、マスクをすれば普通の日常生活ができるくらいには、果たしていつ頃なれるものなのでしょうか?

ところで、ニュージーランドでは、最大都市のオークランドで、わずか3人の感染者が確認されただけで、都市封鎖を行うのだとか…

『そこまでやるんかい?』とちょっと言いたくなりますが、それに対して、国民が反対しているような話は聞きませんので、コロナに関してニュージーランドは、日本よりも遥かに上手く対応しているということなのでしょう。







〆鯡襪涼録未蓮△△譴曚氷い範囲で大きな震度だったのにもかかわらず、亡くなった方の話を、ニュースなどで耳にしませんでした。

津波被害がなかったためという見方もできますが、不幸中の幸いであったように思えます。

でも、昨夜の大地震は10年前の東日本大震災の余震という発表が気象庁からありましたが、それが事実だとすると、津波で多くの方々の命が奪われたあの未曽有の地震は、まだ過去のものではないということになります。

そもそも、どの地震が前震、本震、余震なのかなど、一連の地震が全て終わってみなければ判断はできませんので、悲観的な見方をすれば、これから最も大きな本震が来るという可能性も十分に考えられます。

世界一の地震大国である以上、避けては通れない自然災害ですが、もしも次の大地震が首都直下型で、首都圏が壊滅するような事態にだけはならないことを祈るばかりです。

それにしても昨夜の地震は、やけに揺れている時間が長かったように思えました。

長い時間揺れるということは、プレートがゆっくりズレたということなのでしょうが、本当に気味の悪い地震でした。

ちなみに、京都の知人に聞きましたら、『全く揺れを感じなかった』とのことでした。

日本も結構、広いということなのでしょうか。




2月13日(土)
8畍紕隠瓜過ぎに大きな地震がありました。

長時間、揺れましたので、不気味な恐ろしさを感じました。

震源地は福島沖とのことですので、明日、明るくなってから被害があちこちで確認されるのかもしれませんが、心配です。

震度6強の地域もあるようですが、大きな被害が出ていないことを祈るばかりです。





■横娃横闇度の国の一般会計歳出は、総額176兆円ほどに上り、歳入は6割以上の約113兆円を国債で賄っているとのこと。

これまでも、世界一の借金大国だったのに、さらに巨額の借金が加わって、日本は大丈夫なのでしょうか?

コロナも怖いけど、コロナが収まった時の増税ラッシュのほうが、遥かに恐ろしいのかも?





‥斃貌か日曜日のどちらかに週に一度、もみじ平にでかけて、軽く走ったり、歩いたりするようにしています。

最近は、10kmを目標に、野球場の周りを20周ほどするようにしています。

その日の体調と気分次第で、10kmほどゆっくり走ったり、5km走って5kmウォーキングにしたりしていますが、お金もかからず、手っ取り早く健康増進になりそうな運動ができますので、個人的には気に入っています。

ところで、今日、野球場の周りをグルグルしていましたら、道のライン上に犬の糞がありました。



緑のライン上ですので、すごく目立っていました。

野球場の周りを散歩したり走ったりする人は多いので、ワンちゃんのお散歩をされる方には、糞の適切な管理もしていただきたいものです。

走っている時、糞を踏んづけたら、スカッとするために出かけたのに、うっぷんを溜めてしまうことになり兼ねませんので…

ところで、以前一度書きましたが、最近は膝に負担をかけないことを優先するようにしましたら、10kmの距離を、走ったり歩いたりしても、膝に痛みが出るようなことはなくなりました。

去年までは、10km走ると、数日間は膝や股関節に違和感が出てしまい、それが収まるまでとても走れませんでしたが、今では、翌日でも大丈夫です。

体力がどんどん衰えていく年齢ですので、体を鍛えるというより、体力低下の防止を重視したことが良かったのかも?

あと数年で高齢者の仲間入りですので、『無理は禁物』をモットーに、細々と運動を続けていくのがよさそうです。





2月12日(金)
メルボルンは、新型コロナの感染拡大のため、これまで観客を入れていた全豪オープンテニスを明日から無観客にするとのこと。

オーストラリアは夏ですし、厳しい入国制限なども行ってきたはずですが、再度ぶり返してきたということなのでしょうか。

日本はこの数週間、劇的に感染者数が少なくなってきましたが、これも一定のところまで下がれば、そこで足踏みで、通常の生活様式に戻していくと、また感染者数が増え始めるということに、どうやらなりそうです。

ワクチン接種が世界で一番進んでいるイスラエルでは大きな効果が出ていると報じられています。

でも、私は毎日イスラエルの感染者数をチェックしていますが、この数日も、毎日6千人ほどの感染者が出ています。

人口が東京都よりも少ないイスラエルで、この数というのでは、ワクチンの効果が大きいようには、私には思えないのですが?

実際に自分で調べてみると、マスコミの報道に対する疑問って、結構わいてきます。





警察庁の調査によると、特殊詐欺の被害に遭った人の9割は、『自分は被害に遭わないと思っていた』と回答したとのこと。

被害に遭うのは油断している人、判断力や認知能力が衰えている人などと思いがちで、『私は絶対にダマされない!』と多くの方は自信を持っているかと思います。

でも、その過信こそが油断の原因になりそうですので、ちょっと考え方を変えた方が良さそうです。





〆Fのドキュメント72時間を見たら、『多国籍団地のゆく年くる年』というタイトル。

横浜にある団地を取り上げていましたが、住人の2割が外国にルーツがあるとのこと。

道路に掲げられた注意書きも6か国語で書かれていましたが、この状況は日本の未来を先取りしているように思えてなりません。

ラグビーワールドカップの日本代表チームのメンバーには、外国出身の選手が多くいましたが、今後は外国で生まれ育った日本人がどんどん増えてもらえなければ、日本は沈没してしまいます。

いろいろな国の人が、一緒に暮していける世の中にできるか否かで、日本の未来は大きく変わってしまうのでしょうが、もしも、それを上手く進めることができれば、ラグビー日本代表チームのように、世界の中で大きな存在感を示せる国になれるのでは?

男だ女だ、どこの国だ、何歳だ、などのことを度外視し、本当に実力がある人物が中心になり世の中を引っ張っていけるようにすることが、多様性豊かで持続可能な社会を築くことにつながるように思えます。

日本がこの30年ほど停滞している原因は、能力不足で自分の欲だけのために右往左往するような人物が、大きな力を握ってしまっているからなのでは?

東京五輪がごたごたの挙句に開催できず終わってしまったとしても、日本の根深い問題を露わにして、抜本的に改革しようという社会的気運が盛り上がることになるのなら、決して高い授業料ではなかったということになると思います。






2月11日(木)
∈鯑、富岡市シルバー人材センターに出かける機会があり、いろいろお話を伺いました。

富岡市シルバー人材センターの会員になりますと、センターから様々な仕事を紹介してもらえますが、会員になるには、『市内にお住いの60歳以上の方』、『健康で自ら進んで働く意欲のある方』、『シルバー人材センターの理念・目的・趣旨を理解し、賛同された方』の3つの資格が必要とのことです。

現在260名ほどの会員の方がおられるようです。

仕事の内容は、植木の剪定、大工仕事、網戸の張替え、水くれ・農作業の手伝い、草刈りなど、多岐にわたっています。

地区公民館で、夕方から閉館時間まで事務室にいる方も、シルバー人材センターの会員さんが担当しています。

どんな方でも、適した仕事が見つかりそうですので、健康維持等を目的に、仕事をとおして地域デビューをなさるのもよろしいのではないでしょうか?

詳しくは、富岡市シルバー人材センターのホームページをご覧ください。

また、明日から各地区公民館で始まる入会説明会の日程も、ご興味のある方はご確認ください。





‥豕オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が辞意を固めたそうですが、個人的には、これで東京五輪の開催はほぼ無くなったのではないかと思っております。

コロナ問題だけでなく、ここまで新国立競技場の設計や、ロゴの盗作騒動などゴタゴタが続いてきて、大会本番まであと5か月の段階で、女性蔑視発言が世界の非難を浴び会長が辞めるというのでは、中止すべきではないでしょうか。

開催を強行すれば、ワクチンの接種に出遅れている日本に、世界中のコロナの新たな変異体が大集合し、大会期間中にコロナの新たな大波に襲われてしまう危険性があるように思えます。

国民の命や健康を大きなリスクにさらしてまで五輪を行う意味や意義などないでしょう。

また、森会長の後任の方は、 Jリーグ初代チェアマンの川渕氏だそうですが、人格や能力で考えれば、この方以上の人物はおられないのかもしれません。

でも、84歳の年齢の方を選ぶよりも、東京五輪は中止になるという前提で、大会組織委員会も古い考えを一掃するという姿勢を世界に示すために、もっと若い女性を会長にするくらいの大胆な人選をしたほうが良かったのでは?

そうすれば、2032年の五輪を東京開催にしてもらうという『ウルトラC』にもつながったように思えます。

でも、12年後の日本の社会経済情勢を考えると、それはしない方が良いのでしょうが…




2月10日(水)
図書館に行きましたら、出入り口のそばに、図書除菌機が設置されていました。

紫外線による除菌と、送風による異物除去ができる機器ですが、コロナ禍ではこうしたものが使えるのは、図書館利用者の方々に大きな安心感を与えることができるのではないでしょうか?

私も早速3冊本を借りて、その後、使ってみましたが、非常に簡単に短時間で除菌ができました。





図書館にお出かけの際には、ぜひ、お試しください。




∈F、星田地区にお住いの方とお話をしましたら、愛タクの停留所は星田地区は少なく、その方のお宅からは、最も近い二つの停留所のどちらも、600m以上離れているとのこと。

私の家のそばには、自宅の道向かいの『たけべクリニック』さんだけでなく、ちょっと歩けば行ける停留所が、ヤオコーや一ノ宮公民館などさらに4カ所ありますので、どこの地区でも、家のそばに停留所が一つくらいはあるものかと思っていましたが、どうもそうではなさそうです。

市内で約300カ所の停留所が現在は設けられています。

ただ、現在は試行期間中ですので、これからさらに停留所は増える方向で進むのではないかと思えます。

おそらく地区の希望があれば、新たな停留所の設置は可能かと思いますので、区長さんを通して市に要望してはいかがでしょう?






\こΔ離錺チン争奪戦で、日本は完敗し、予定通りワクチンの接種が進まないのではないか?

最近、そんな気がしてきました。

幸い、衛生観念のレベルが高い国民性のおかげで、感染者数が欧米諸国よりも桁違いに少ないので、ワクチン入手に手こずっても、国家的な危機にはならないのでしょうが、コロナに関する政府の対応は、残念なことばかりのように思えます。

ビジョンも能力も持ち合わせていないような政治家が国を引っ張っているのですから、最終的には、そうした政治家を選んだ国民の責任ということになるのかもしれません。

でも、有権者である国民の責任というより、選挙制度のシステムや、国会議員の恵まれすぎている待遇などを見直しませんと、今後も延々と、2世、3世、4世議員のような人物と、テレビでお馴染みの有名人しか、国会議員にはなかなかなれない状況が続き、国民が気づいた時には日本は、先進国どころか、二流国、三流国になってしまっているようなことも、起こり得るのでは?

国民が、現在の政治家に、どれほどうんざりしたとしても、そのうんざりされている方々が簡単に当選できてしまう現在の選挙システムを改革しない限り、日本の未来はないのかもしれません。

話が脱線しましたが、おそらくワクチン接種は様々な想定外のことが起こり、予定から大幅に遅れるような展開になるのでは?

外れてほしい予想ですが、当たってしまうでしょう。おそらく…







2月9日(火)
コロナ禍に、自分の生活で最も大きく変わった点は何かと考えてみましたら、一気にキャッシュレス化が進んだことかなぁ、と思えました。

最近は、現金を支払いの時にあまり使わなくなりました。

ほとんどの買い物は電子マネーのSuica、デビッドカード、クレジットカード、そしてPayPayの4種類のどれかです。

ちょっと前までは、100円ショップでは現金払いでしたが、昨日近くのお店に行きましたら、PayPayが使えましたので、いよいよ現金を使うのは床屋さんなどのお店に限られてきた感じです。

でも、この手の電子決済系は、大地震などが起きたときの停電時には、一気に使えなくなるリスクがありますので、現金もそこそこは持っておく必要があります。

災害時には、おつり不足で1万円札などでの買い物はできなくなる可能性がありますので、千円札や小銭も不可欠です。

特に小銭は、500円硬貨を持っていれば、万一の時、かなりのまとまった金額を払えますので、これはそこそこ持っていたほうがよろしいのでは?







⊃祁織灰蹈覆諒儖曠Εぅ襯拘鏡者が群馬県内でも確認されたとのことですが、これは心配です。

感染者数はこの2週間ほど大幅に減少しており、その点は幸いですが、感染力が高い変異ウイルスがこれから広がっていくようなことになりますと、第4波が来るという可能性も考えられるのでは?

ところで、先ほどテレビの報道番組を見ていましたら、今日、イギリス由来の変異ウイルスに感染した11人は、同じ施設を利用した職場の関係者なのに、そこはどのような施設なのか非公表とのことで、何も情報が明らかにされませんでした。

でも、このような国の姿勢には、何だか不穏というか怪しい雰囲気が感じられます。

変異ウイルスの感染拡大以上に、逆になぜ公表しなかったのかが気になってしまった人は多かったのでは?

隠せば隠すほど、関心が高まるのが世の常です。

これでさらに、その施設利用者の感染者が増えてしまったら、国民の不安を煽るようなマイナスの効果が大きくなってしまうのでは?

どうも近年の日本には、透明性が欠けているように思えます。






〆鯑の話の続きになりますが、市内で発生した『空き家の屋根材が落下し、第三者が被害を受ける事例』について、担当部署に出かけて、詳細を伺ってまいりました。

課長さん、係長さんの説明によりますと、2件の事例が発生し、どちらも強風によりトタン屋根が剥がれ飛び、それが車にあたり傷がついたとのことでした。

ただ、この事例は、トタン屋根が適切に管理されていたのか、それとも今にも落ちそうな状態になっていたのを建物所有者が放置していたのかにより、責任の状況は異なりますが、後者なら損害賠償責任が発生する可能性があるようです。

もしも、空き家の所有者が、トタン屋根の一部が剥がれているのを放置し、それが落ちて人が大ケガをするようなことになれば大変です。

死亡事故が発生すれば、それこそ数千万円の損害賠償をしなければならない場合も考えられます。

交通事故と違い、空き家の事故に備えて保険に入っているような人は少ないでしょうから、そのような事故が起きてしまったら、空き家のために自分の人生が破綻してしまうという可能性もあるのでは?

空き家を所有している方は、そうした大きなリスク要因も抱えていることになりますので、万一の場合も考慮に入れて、適切な管理を心がけるべきではないでしょうか。




2月8日(月)
”找市のホームページを見ていましたら、『空き家等の適切な管理にご協力ください』という記事がありました。

そこにこのような文章がありました。(以下引用)

『今年に入っても、空き家の屋根材が落下し、第三者が被害を受ける事例が発生しています。空家等の管理は所有者又は管理者の責任です。大切に使っていた家も空き家になれば、急激に老朽化してしまいます。建物の倒壊や塀が崩れるなどして他人に損害が生じたときは、被害者に対して損害賠償責任を負う可能性があります。』

(引用終わり)

空き家の屋根材が落下し、被害に遭った方がおられるとのことですが、どのような内容なのか、非常に気になるところです。

また、被害者に対して損害賠償責任を負う可能性があるという部分も、重要な内容ですので、広く市民のみなさんに知っていただく必要があります。

これからは人口減少がどんどん進みますが、それは空き家が猛烈な勢いで増えていくことを意味しているのでは?

例えば、現在70歳以上の人しか住んでいないお宅は、10年先には、かなりの割合の家が空き家になってしまう可能性があると考えるべきでしょう。

野村総研というシンクタンクの予測では、2030年の空き家率は30%台に上るとのことですが、もしもこの通りになったら、家が3軒並んでいたら、そのうちの1軒は空き家が当たり前ということになります。

冗談ではなく、人が住んでいる家より、空き家のほうが多いという集落が、近い将来、あちこちに出現することになりそうです。

多額の住宅ローンを組んで、一生懸命に返済し、ローンが終わってしばらくすれば、空き家になってしまう家が多いというのが、日本の現実なのでしょうが、このような世の中って、何だかおかしいように思えてなりません。





2月7日(日)
△發澆己燭了毀欝緇譴亮りを、16周(約8km)ほど、スロージョギングしてきました。

ちょうど野球場周辺に、一ノ宮の少年野球チームの保護者のみなさんがおられましたので、ちょっとお話をしましたら、今はコロナで小学校のグランドが練習場として使えないため、市民球場などで各チームが時間を決めて練習しているとのこと。

こういうところでも、コロナの影響は出ているようです。

ところで、近頃は運動不足解消のため、できるだけ外で軽く運動するようにしていますが、最近、発見したことがあります。

前から、5kmを超えるような距離を走ると、翌日、膝にちょっと違和感が生じ、正座をするときに膝が痛くなるようなことがありました。

これは、走ることで膝に負担がかかっているのではと考え、今年になってから、できるだけ膝を上げないような方法というか、早歩きに近いようなスロージョギングに変えたところ、膝の違和感が出なくなりました。

走るときの脚にかかる衝撃は体重の3倍以上という話を、よく聞きます。

本格的に走っていたのに、膝を痛めて走れなくなってしまった人を、結構存じ上げていますが、歳を取れば、体を鍛えるというより、機能を低下させず極力維持するという考え方に切り替えた方が良さそうです。

スポーツ用品メーカーのアシックスのウェブサイトを見ましたら、時速7kmのウォーキングを推奨していました。

時速7kmということは、1kmあたり8分30秒ちょっとの速さです。

これはウォーキングとすると、かなりのスピードですが、この速さで歩くとスロージョギングよりも逆に運動量があるように感じるものの、膝への負担は非常に少ないように思えます。

末永く、運動を続けるのなら、体に好ましいのは
ランニング < スロージョギング < スピードウォーキング
ということなのかも?







/日前に、愛タクを担当している部署に行き、1月の利用者数などのデータを頂いてきました。

1月末時点の登録者数は1318人(電話704人、アプリ614人)でした。

また、1月4日から31日までの28日間の予約件数は1673件(1日あたり約60件)で、乗車人数は2009人(1日あたり約72人)とのことです。

一回の乗車が100円で行ける乗合タクシーですので、もっと利用者が多いと思っていましたが、ちょっと意外な印象です。

これは、愛タクの便利さが、広く理解されていないためなのか、それとも、新型コロナのため他人との乗り合いに対して不安感を抱く方が多いためなのか?

でも、愛タクの車両は6台あって、1日あたりの平均乗車人数が72人ということは、1台あたりのお客さんは1日12人です。

ということは、一人乗車の場合が大半で、5人、6人も狭い車内で乗り合わせになるようなケースは、ほとんどないかと思えますが?

もしかすると、あまりにも新しいシステムなので、それで躊躇してしまう高齢者の方々が多いのかもしれません。

一度、どのように予約して乗るものなのか、高齢者の方々に知ってもらうような乗車体験イベントなどを、実施したほうが良さそうです。

この愛タクは、高齢者の免許返納や買い物難民などの対策としては、非常に効果的な方法と思えます。

おそらく、現段階で、これ以上に優れた方法は、ちょっと見当たらないのでは?

興味がある方は、スマホでアプリをダウンロードして、200円持って、愛タクで市内のどこかに試しに出かけてみてください。

『へー、こりゃぁ便利だ!』となると思います。




2月6日(土)
〜斡兇了垉腸餤聴選挙は明日、投票日とのことですが、コロナ禍でどのような選挙運動をこの1週間、各陣営は行ってきたのでしょうか?

新型コロナウイルスの感染拡大のため、医療体制が一時ひっ迫していた沖縄県宮古島市は、市長選挙がその原因であったような話を聞きましたが、選挙は人が集まり密ができやすいイベントですので、新しい生活様式の中での選挙運動をどのように行ったのかについて、非常に興味があります。

ところで、前橋市議選の立候補者47人をざっと見て数えましたら、50歳未満の方が18人いらっしゃいました。

また、女性候補は8人でした。

定数が38人ですので、最終的に、40歳代以下の方および女性の方が何人当選されるのかは分かりませんが、若い方や女性が多い議会のほうが、多様性豊かな健全な議論ができるように思えます。

現在の富岡市議会は定数18人ですが、50歳未満の議員は1人、女性も1人です。

この状況は変わらないと非常にまずいのでは?

富岡市の選挙は、来年の4月が市長選で、再来年の4月が市議選です。

富岡市議会は、平均年齢が高く、一般質問を行う議員は少なく、委員会や協議会での議論も活発とは言えないような状況です。

最近、地方の市議会議員選挙は、無投票や、定数割れのような場合も結構あるようですが、それは議会としては好ましいことではありませんので、『市政に対して意見を述べたい』、『富岡市をもっと良いまちにしたい』とお考えのある方には、どんどん立候補していただきたいものです。

ちなみに、私が初当選した2002年には、30代、40代の議員が24人中5人おりました。

私も43歳だったのですが、あっという間に、60歳を超えてしまいました。

期数では5期で一番上になりましたが、年齢では18人中、下から6番目ですので、どちらかというとまだ、若いほうです。

62歳の私が若いほうというのは、ちょっといかがなものかと感じます…




2月5日(金)
■粥■菊前から、ちょっと目がうずくような感じになっていました。

まだ、花粉症には早いのではないかと思ったのですが、今日、花粉症がある方と話しましたら、その人も数日前から調子が悪いとのこと。

どうやら、2月になったばかりなのに花粉が飛び始めたようです。

まだ、薬を飲むほどではないのですが、今年はコロナのため、人前でくしゃみをするのもしづらい感じですので、早めに飲み始めたほうがよろしいのかも?




^棒崎市は緊急事態宣言を発出したと聞いたので、伊勢崎市役所ホームページにアクセスしたら、この画面が最初に現れました。



まさに緊急事態という雰囲気でした。

県内では、伊勢崎市の感染者数は非常に多いように思えますが、比較的落ち着いている他地域でも、いつ感染者数が激増してもおかしくありません。

他人事とは思わず、自分で行える感染対策は、あらためて心を引き締め実行していきたいものです。





2月4日(木)
 愃Gの冬は、実は暖冬』と、報道ステーションのお天気コーナーでキャスターの方が話していました。

確かに、夜、時々走りに出かけますが、最近はあまり寒さを感じません。

いつもの年なら、耳が痛くなってしまうような日が結構あるのですが、今年になってから私が走った日に限れば、そんな日はなかったように思えます。

コロナのこともありますので、暖冬というのは結構なことでしょう。

ところで、陽気のほうは寒くなく幸いですが、国政のほうはお寒い状況が続いています。

コロナ感染者との接触を知らせるアプリ『COCOA』のアンドロイド版が、昨年の9月から不具合があって通知されていなかったとのことですが、何だか残念を通り越して、情けない思いがしました。

ITを巧みに活用し、感染拡大を上手く止めた台湾と比べますと、月とスッポンなのでは?

かつては世界のトップを走るハイテク国家であった面影は、もはや微塵も感じられません。

また、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森会長による女性蔑視発言も、まさに『老害大国ジャパン』を世界に示してしまったように思えますが、どうしてこんな無神経で、時代からズレているお方が、会長に居座っているのか、全く理解できません。

これでは、東京五輪を何が何でもやろうとすればするほど、日本の国際的な評価は下がるばかりということになりそうです。

もう、日本は、あらゆる分野で、システムというか体制が朽ち果てて機能していないように思えます。

論理的でなく、合理的でもなく、効率的でもないことが、あまりにも多すぎるのでは?

こんな状況が今後さらに悪化すれば、優秀な若者から、どんどん日本を出て行ってしまうような予感がします。




2月3日(水)
コロナ禍で、活動や行動が制限されてしまい、コロナ太り悩んでおられる方は、多いのかもしれません。

私も、うっかりすると2、3kgぐらいは簡単に増えてしまいますので、毎朝体重を計測し、自分の決めているラインを超えてしまったら、その日の食事は極力減らして、翌朝には戻すようにしています。

『引き続き緊張感を持って事態を注視していきたい』という政治家の言葉を最近よく耳にしますが、まさにウエイトコントロールは、これが重要なのではないでしょうか?

今は美味しいものが多い時代で、さらに歳を取りますと、新陳代謝が下がっていますので、ちょっと食べ過ぎれば、あっという間に、体重激増となってしまう可能性があります。

最も健康に悪いのは、体重の極端な増加なのでしょうから、体重の適切な管理は健康長寿の最重要課題と思えます。





▲灰蹈覆離ぅリス変異型ウイルスが、さらに変異したというニュースを今日見ましたが、こんなに短期間に再度変異型が出てくるということは、これから先、さらに続々と出現するということを意味しているのでは?

また、ワクチンの接種率が世界一高いというイスラエルのことが気になっていましたので、感染者数を調べてみましたら、ちょっと疑問が…

イスラエルの人口は900万人弱のようです。

日本の人口のざっと14分の1です。

そのイスラエルの最近の1日当たりの感染者数を計算しましたら、以下の通りでした。

1月29日 7122人

1月30日 2765人

1月31日 7382人

2月1日  5864人

2月2日  8779人

過去5日間の平均は、1日当たり6382人です。

ワクチン接種率が30%を超えて、感染率が下がっているというイスラエルですが、日本よりも感染者数が遥かに多いというのが現実のようです。

日本でも、ワクチンに対して大きな期待をしていますが、日本は世界の中では感染者数が最初から極端に少ない国なので、接種を進めても、案外大きな効果は現れないのでは?

何だか、そんな気がしました…






仝畍紂美術博物館で行われている、開館25周年記念「躍動する線と色彩 福沢一郎の版画の世界」を見に行きました。

美術博物館の平日は、入館者が少ないので、館内を歩く自分の靴音が響き渡るくらい静かです。

静寂の中で、非常に贅沢というかオシャレな空間を楽しめますので、ある意味ここは、富岡市の中で最も非日常的な空間なのかも?

企画展のほうも、味わい深い作品が数多く並んでいました。

美術博物館にまだ行ったことがない方は、一度出かけてみてはいかがでしょう?




2月2日(火)
∋堝發痢△箸△襪宅に伺いましたら、PCR検査のキットがありました。



容器に自分の唾液を入れて、それを検査業者に送ると、陽性・陰性の結果の連絡が数日後に来るとのことでした。

12月時点では、一度の検査の費用が1万数千円したそうですが、今は料金が下がったとのことです。

初めて、PCR検査のキットというものを見ましたが、市内でも、万一の感染を考えて、定期的に調べている方がいることに、ちょっと驚きました。

東京へ行けば、街中に民間のPCR検査所があって、だれでもお金を払えば受けることができるようですが、地方ではそのようなサービスを行っている企業はあるものなのでしょうか?

日常生活をしているだけなら、PCR検査は不要ですが、陰性の証明が必要な場合などは、そうしたサービスを利用できれば、安心材料になるように思えます。

幸い、全国的に感染者数は減少傾向にあり、さらに富岡市では非常に少ない状況ですが、万一、第4波が来るようなときには、PCR検査を受けたい人は、実費でも受けられるように、行政が支援することも必要なのでは?






〆F、読売新聞の群馬版を見ましたら、安中市が整備を進めている『あんなかスマイルパーク』についての記事がありました。

敷地1万7千屬如▲疋ぅ沈修陵袈颪覆匹鮴瀉屬垢觚園と多目的な利用ができる建物部分で構成される子育て支援拠点施設とのこと。

4月29日にオープンなのだそうですが、これができれば、富岡市の子育て中のご家庭も多数出かけるのでは?

お隣の市の施設ですが、オープンしたら、私も一度出かけてみたいです。

特にドイツ製の遊具というものが、どんなものなのか、とても興味があります。

富岡市は、この分野が弱点のように思えますが、今のままでは子育て世代人口が安中市や甘楽町に流出してしまうような危険性もあるのでは?

ちょっと危機感を感じました。





2月1日(月)
1月の製糸場の入場者数は、4854人とのことです。

ゴールデンウイークや、お盆休みの頃ならば、1日で5千人を超える日もありますので、元旦から1か月休みなしでオープンしてもこの人数ならば、冬季は閉場日を設けてもいいように思えますが?

製糸場の入場料収入だけでは、運営が難しい状況になってきましたので、今後は一般財源を投入しなければならないのでしょうが、ならば運営コストを削減し、一般会計から投入する金額を抑えることも考えなければならないでしょう。

それにしても、わずか7年前に、世界遺産登録されたときの、あの賑わいやマスコミによる扱いは今思えば、夢のようです。

世界遺産登録後、予想していた以上に世の中の注目を集め、多くの観光客が押し寄せたことで、油断してしまったというか、慢心が生まれてしまったようなところもあるのでは?

過ぎてしまったことは、もはやどうにもできませんが、もっと上手く観光に活用できたはずなのに、もったいないことをしてしまったように思えます。

チャンスがないのなら仕方ありませんが、千載一遇のチャンスがあったのに生かせないというのは、もどかしさを感ぜずにはいられません。





∪萋、アマゾンのサイトを見ていましたら、血中の酸素濃度を計測できるパルスオキシメーターが目に入りました。

どんな商品なのか興味があったのと、値段も安かったので、10日ほど前に一つ注文しましたが、それが今日到着しました。

試しに人差し指を挟んで計測してみたところ、99%とのことで、私の血の中の酸素量は十分のようです。



風邪を引きやすかったり、喘息の持病がある方は、健康管理の一環として、一つ持っていてもよろしいのかも?






^貽のコロナ感染者数が、この数日、劇的に少なくなっています。

減っているのは喜ばしいことですが、まさか東京五輪の開催を進めるために、濃厚接触者の追跡を止めて、それで感染者数が減少しているようなことがなければ結構なのですが、そのあたりは実際、どうなのでしょうか?

昨年は五輪の延期が決まるやいなや、感染者数が増え始めたように記憶しています。

でも、冷静に考えれば、日本の感染者数が落ち着いたとしても、多くの国々の感染拡大が続いている状況では、まともな大会などとてもできないでしょう。

また、海外から多数の人々が来日するということは、それがきっかけで、落ち着いた国内の感染状況が、再び勢いづくリスクもあるでしょう。

そうしたことを総合して考えれば、東京五輪は特例的に2032年に延期してもらうのが、最も妥当な考え方ではないかと思いますが?