富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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2022年2月はこちらから

1月31日(月)
∪萋、ネットで注文した北海道新聞の1月25日の夕刊が、無事に届きました。



新聞代と送料で200円もしませんでしたが、地方紙のバックナンバーをネットで注文できることを初めて知りました。

今回は、コロナワクチン接種後の死亡を取り上げた記事を読むために取り寄せたのですが、市民の方から、『同様の内容の記事が上毛新聞の1月25日朝刊の6面に掲載されています』との情報もいただきました。

同じようなタイミングで、複数の地方紙が取り上げたということは、どこかの通信社の記事がベースになっているのかもしれません。

そろそろ全国紙でも、このような記事を掲載してほしいところですが、大手マスコミは、なかなか手掛けるのが難しい空気があるのかも?





〆Fの富岡保健所管内の新型コロナ感染者数は42名でした。

比較的少ないと言われている月曜日としては、多いように思えます

また、その年代別の内訳を見ますと、30名少々の人は60代以上です。

これまでは、10歳未満や10代の人が多く見受けられましたが、傾向が変わり始めたのでしょうか。

高齢者の方々は感染しますと重症化する可能性がありますので心配です。

子どもさんの感染のほうは、これから再度増加するのかはわかりませんが、休校措置をとる学校が増えないことを祈るばかりです。

ところで今日、市民の方から質問のメールをいただきました。

『群馬県では、新型コロナウイルス感染拡大により、多くの自宅療養者が発生した場合に備え、自宅療養者支援について市町村との連携を強化しているとのことですが、安中市、甘楽町、下仁田町などの周辺自治体は県と連携しているのに、なぜ富岡市は行っていないのですか?』という内容です。

早速、県のウエブサイトの『新型コロナウイルス感染症の自宅療養者支援に関する市町村連携の強化について』というページを見てみましたら、確かに富岡市は連携していませんでした。



新型コロナ感染者につきましては、通常なら保健所が全て窓口となって自宅療養者の支援を行っていますが、感染者数が増えてしまい、保健所だけでは対応できないときに自治体が支援するというのが、この連携と思われます。

なので、富岡市でも感染者数が大幅に増えていることを考えますと、県と連携をすべきと思いますが?






1月30日(日)
.優奪箸妊灰蹈粉慙△両霾鵑鯆瓦戮討い泙靴燭蕁△海里茲Δ覆發里ありました。

濃厚接触者に該当する可能性がある方のチェックリスト:福岡県庁ホームページ

濃厚接触者の人数が増えているとの話は、ニュース等でよく耳にしますが、濃厚接触者に該当するのかしないのかは、なかなか分からない人が多いのではないでしょうか。

福岡県のホームページの情報ですので、ちょっと気になる方、心配な方は、試しにご自分でチェックしてみてはいかがでしょう?

また、名古屋のテレビ局(CBCテレビ)の番組で、コロナワクチンの副反応を取り上げたものがネット上にありました。

ワクチン後遺症の実態を緊急取材!小学6年女児に異変か?【大石が深掘り解説】 (22/01/28 21:27)

コロナワクチンの副反応や死亡事例は、これまでマスコミはなかなか取り上げてきませんでしたが、ちょっと世の中の空気が変わってきたように思えます。

コロナワクチンは効果があるのは事実ですが、これを打ったために重い副反応に苦しんでいる人、さらには命を失ってしまった人もいるのも事実です。

また、3回目、4回目のブースター接種を行っても感染者数が過去最多となっている国があるのも事実ですし、将来、どんな健康被害が出るのか全く分かっていないことも事実でしょう。

打ったほうが良いのか、打たないほうが良いのかは、見方によって分かれてしまう問題です。

自分で様々な情報を集めて、自分の頭で考えて判断し、自己責任で接種するかしないかを決めることになります。

悩ましい問題ですが、自分の命に関わることですので、納得した上で決めたいものです。







1月29日(土)
現在、市内の小学校1校が、コロナのクラスターが判明したため、1月30日まで学校が閉鎖されています。

しかし、感染者の増加に歯止めがかからないためか、『1月31日(月曜日)から2月2日(水曜日)まで、閉鎖を延長する』ことになったようです。

まだ当分は気温も低いので、感染がさらに広がるリスクは高いように思えます。

ぜひ、体調管理には注意していただきたいと思います。

また、オミクロン株は、喉に症状が出る場合が多いと聞きますので、喉が乾燥しないように気を付けることも大切と思えます。

私は、夜だけでなく、最近はできるだけ昼間も、鼻呼吸を徹底して喉を乾燥から守るようにしています。

リップクリームを多用する人は、口呼吸をしている可能性がありますので、ちょっと意識して、鼻で呼吸することを注意なさってはいかがでしょう?

口呼吸ですと、ストレートにウイルスが肺に入ってしまいますが、鼻呼吸ですと、鼻のフィルター効果と空気に湿気を与える効果で、ウイルスの体内への侵入を防ぐという話を聞いたことがあります。

新型コロナにも有効かはわかりませんが、鼻で呼吸するのが、本来の人間の呼吸ですので、気になる方は試されてはいかがでしょう?





 悒團鵐團鵐灰蹈蠅濃爐砲燭ぁ戮箸い人は多いと思います。

でも、倒れて1カ月以内に亡くなるのは、統計では10人に1人ほどしかいないのだとか。

ピンピンコロリで亡くなるのは、なかなか難しいのが現実のようです。

また、先日、同世代の方々と話をしていたとき、こんな話題になりました。

日本は世界一延命治療に一生懸命の国で、長生きをするというか、させられてしまう国なので、それが人生の最大の悩みや不安、恐怖になってしまっている人が多いのではないだろうか。

そんな仮説というか、話です。

元気で長生きなら結構なことですが、寝たきりで長生きになってしまうケースが、日本は世界でもダントツに多い国ではないでしょうか。

そもそも、他の国々では、自分でものが食べられなくなったら、それは寿命と判断されるそうですが、日本はチューブを体につないだり胃ろうを行って栄養を注入し、回復の見込みがないような人でも、寝たきりで長期間生き続けることが多いように思えます。

でもそれは、国の医療費が大幅に増えるだけでなく、チューブでつながれているご本人も家族も、あまり幸せとは言えないのでは?

病院の経営にとっては、そこは大きな収益源になるのでしょうが、人間に与えられた寿命を、ただ単に最新医療技術で引き延ばしているだけとなってしまっているようなケースも、少なくないように思えます。

このあたりのことも、本当ならしっかり議論して、国の方針を変えていかなければならないのでしょうが、高齢者人口の割合が大きすぎて、そんなことを言えば、選挙で負けてしまいますので、国会議員は触れられないというのが現実なのかも?

ということは、今の状況が続くということになりますが、意識がないまま多くの管につながれてでも長生きしたいという人は、どのくらいいるものなのでしょうか?





1月28日(金)
〆鯒の12月に大阪で、診療所が入ったビルが放火事件に巻き込まれ、とても評判の良かったドクターの先生がお亡くなりになりました。

そして今度は、埼玉県で、地域の訪問医療を支えていた立派なドクターの先生が、猟銃で撃たれてお亡くなりになるという悲惨な事件が起こりました。

言葉では表現できないほど、本当にお気の毒なことと思えます。

あまりにも理不尽な事件が頻発しているように思えますが、世の中全体が、おかしな方向に進んでいるということなのでしょうか?

新型コロナ感染症による社会不安が、こうした事件の背後にあるのかもしれませんが、大変困ったことです。

今日も全国のコロナ感染者数は、過去最多となりました。

しかし、この感染者数だけでなく、無症状で検査をしていないだけの感染者が市中に多数いることを考えれば、この数に一喜一憂するのは無意味なことなのでは?

感染が明らかになって入院している人でさえ、元気でピンピンしている人が多いような話も耳にしますが、今のオミクロン株への日本人の対応の仕方は、あまりにも過剰反応のように思えてなりません。

重症化するリスクが低いオミクロンがコロナ感染症の主流になったのですから、冷静に考えれば、そう悪いことではないのでは?

デンマークでは2月から、新型コロナウイルスに関するすべての国内規制を撤廃すると発表しましたが、ヨーロッパ諸国はそうした方向に進み始めています。

おそらく、世界の流れは、コロナと共存する方向に向かうでしょう。

日本もそろそろ考え方を変えませんと、完全に世界の中で浮いてしまった存在になってしまうように思えます。

日本は新型コロナで重症化しやすい高齢者の割合が世界最高で、さらに衛生観念もおそらく世界一なのでしょうが、どうもそれらが、他国のようなウイズコロナ政策への転換の大きな障害になっているように感じます。

最後まで日本は、今の対策を継続してしまい、それによってさらに国際的な地位が低下してしまうような気がします。

新型コロナにより国の借金は、どうにも手をつけられないぐらい大幅に増えてしまいました。

また、出生数の減少のほうは、これまた想像を絶するようなスピードまで加速してしまいました。

政治家も国民もコロナのことばかりに気を取られているうちに、足元がどんどん崩れているのに、それに全く気づいていないというのが、今の日本の状況なのでは?

新型コロナは、確かにやっかいな感染症ではありますが、日本での死者数を見れば、コロナで亡くなる方よりも自殺で命を落とす人のほうが多いのが現実です。

その程度の病気で、日本の未来がガタガタに崩れてしまってもいいものなのか、私は疑問に感じています。

もしも、今のようなコロナ対応をさらに続ければ、日本の衰退は加速するばかりで、お先は真っ暗になってしまうでしょう。

日本の政治って、あまりにも近視眼的で、レベルが低すぎるように思えますが?






1月27日(木)
⊇性セブンという雑誌に、こんな記事がありました。

(画像削除)

タイトル部分のみですが、記事のほうは、雑誌でご確認ください。

コロナワクチンに関するデータを元にして書かれている記事ですので、一つの情報として知っておいても無駄にはならないのでは?

ワクチンはメリットもデメリットも両方ありますので、最終的には各自の判断で接種を決めるものですが、様々な情報を知った上で決めることが大切ではないでしょうか。


また、同じ雑誌に、マスクについての記事もありました。

(画像削除)

ずーっとマスクをしていれば、体内に取り込める酸素量が少なくなってしまいますので、体や脳に悪影響が出る可能性が高いのではないでしょうか?

こちらも一つの情報として読んでみる価値があるように思えます。

学校ではマスクをしないわけにはいきませんが、休日などには、子どもたちが自然の中で、マスクなしで体を動かせるような時間をつくってあげることも必要なのでは?






ゝ聴定数問題研究会では、富岡市議会の今後の議員定数について、会派の代表者が集まり、月に一度ほどのペースで話し合いをしています。

前回の会議の時に、1月末までに、各会派ごとに意見をまとめて、それを文書で提出することを決めたのですが、定数削減に反対の会派から『横やり』的な行為があり、非常に残念な思いがしました。

呆れるというか、うんざりするというか、富岡市議会の中には、市民の利益など眼中になく、自分の利益しか考えていないような人たちがいらっしゃるように見えます。

議会がこんな状況なので、市全体に閉塞感や停滞感が漂ってしまっている可能性もあるのでは?

進学のため富岡市を出た若者の大半が、そのまま戻って来ないような残念な市になってしまったことも、全く関係ないとは言えないでしょう。

ちなみに、私は、横尾議員さんと『新富岡クラブ』という会派を組んでいますが、私たちの会派の議員定数についての考え方は、『現在の定数18人を、定数12人から14人に削減すべき』です。

3つの理由と、その結論をまとめた文書は、すでに提出しました。

各会派の意見をまとめた文書は、最終的には、市民のみなさんの目にも触れることになりますので、その時には、どの議員さんの会派が、定数削減に猛反対しているのか、じっくり見ていただきたいと思います。

ところで、議員定数問題研究会の話し合いの経過状況や結論について、区長会のほうから、富岡市議会だよりで報告するように求められています。

そのようなことから、今後は、富岡市議会だよりに『議員定数問題研究会』のコーナーを設けて、定期的にお知らせすることが決まっております。

私がその研究会の委員長ですので、最後の報告書をまとめることになりますが、市民のみなさんにしっかり理解してもらえるような内容にしたいと思っております。






1月26日(水)
∈Fも富岡保健所管内では、多数の感染者数となりました。

でも、一人ひとりがこれまで以上に感染予防に注意するしかありませんが、みなさんマスクはしっかり着用していますし、マスクなしで話し込んでいるような人は全く見かけません。

手洗いや消毒も、手が荒れてしまうくらいしていると思います。

ワクチンも多くの人は接種しましたし、こうなると、あとは基本的な健康管理と免疫力の強さで、感染するかしないかに分かれてしまうのかもしれません。

また、無症状の感染者が多いようですが、そうなると、たまたま濃厚接触者になったことで検査したら陽性になってしまう人もいれば、感染していても検査する機会がなかったため感染者には含まれず、そのまま治ってしまう人もいることになります。

何だか、運に大きく左右されてしまいそうで、そうしたことを考えますと、今の状況は、大騒ぎをし過ぎているような感じもしますが?

一番嫌なのは、感染した場合の症状ではなく、自分が原因で濃厚接触者を多数発生させてしまうことのように思えます。

もしも、自分の感染が原因で濃厚接触者になってしまった方が、長期間の自宅待機を余儀なくされて、その人の人生に大きな悪影響が出てしまうようなことになったら、自責の念でコロナ以上に恐ろしいことになってしまうのでは?

感染症のカテゴリーを第2類から第5類に変更すれば、現在の問題の大部分は解決できるような話も聞きますが、もしそれが本当なら、そのような見直しを国にはしてほしいものです。

このまま行くと、若い人たちに限定すれば、コロナで亡くなる人よりも、ワクチン接種の副反応やコロナを原因とする生活苦の自殺で亡くなる人のほうが、遥かに多くなってしまうことは確実でしょう。

若者に犠牲を強いるようなコロナへの対応は、国の未来を破壊しているだけのように思えますが?






〆鯑紹介した北海道新聞ですが、今日、新聞社に電話をかけたら、25日の夕刊を購入できるとのことでしたので、1部送ってもらうことにしました。

最近、ネットや雑誌や新聞で、コロナワクチンに関する情報を読みますと、ワクチンについて批判的な論調の意見が増えてきたように感じます。

これはひょっとすると、どこかのタイミングで、これまで『打て打て!』モードだった世の中の空気が、一気に逆転するような可能性もあるように思えますが?

世界で一番ワクチン接種を進めているイスラエルは、4回目の接種を行っているのに、過去2年間の感染者数のグラフを見れば、今が最も多くなっています。



こうした現実が広く知れ渡れば、コロナワクチンに対して懐疑的な見方が強まっていくのではないでしょうか。





1月25日(火)
▲灰蹈淵錺チンについては、様々なご意見がありますが、今のマスコミの報道を見ていると、メリットばかりを強調して、『どんどん打ちましょう』の一辺倒のように思えてなりません。

でも、こんな記事を、一面トップに掲載する地方紙があることを知り驚きました。

(画像削除)

ワクチンのリスクだって当然あるのですから、このような情報も国民には知らせるべきかと思いますが、それでは都合が悪い人たちがいるということなのでしょうか?

北海道新聞、ガッツありますね!





〆Fも新型コロナの感染者数は、過去最多だったとのことです。



でも、検査を受けておらず、陽性になっていない人も多数いることを考えれば、実際の感染者数はこの数倍はいるように思えますが?

個人的には、感染者数よりも、こちらの数字のほうを心配しています。



群馬県の病床使用率は、関東ではズバ抜けて高い状況ですが、ここからさらに上がりそうですので、その時どうなってしまうのでしょうか?

また、検査キットが不足して、最近は検査が十分にできないような話ですが、もっと感染者数が多いアメリカや欧州の国々でさえ検査ができているのに、この点も日本のお粗末さを感じます。

あらゆる面で、日本の対応は遅れているように思えてなりません。

なんでこんなことになってしまうのか、原因は分かりませんが、情けないというか困ったことというか…

明日もおそらく、今日以上の感染者数になるのではないでしょうか?

もう、誰でも感染する可能性があるどころか、すでに感染している可能性さえあります。

感染した人に対しては、冷静な対応をすることが、いま最も重要と考えます。







1月24日(月)
■横闇ほど前、福祉の先進国であるデンマークに行ったことがあります。

デンマークでは、大学の授業料は無料で、それどころか大学生には国からお金が出るとのことでした(確か当時8万円ほどとか…?)。

さらに、医療費は無料で、年金もしっかりもらえるため、若い時の税負担が大きくても、それに対する反対は少ないとのことでした。

そんな状況なので、デンマークでは『老後の生活のために若い時から貯金をする』という考え方はないようです。

今の日本では、老いも若きも長生きが心配で、老後の生活資金をどのように確保するかで、全国民が頭を悩まし、すったもんだしているように思えます。

確かに日本人の高齢者は、高額の預貯金を持っている人が多いのかもしれませんが、あまり預貯金など持っていないデンマークの高齢者よりも幸せとはとても言えないでしょう。

デンマークは、ヨーロッパの小さな国で、資源もないし、競争力が高い産業があるわけでもありません。

そんな恵まれていない環境の国でも、政治がうまくいっていれば、日本人から見ても羨ましいような暮らしが実現できるということです。

このまま行けば、日本の人口はどんどん減っていき、衰退の一途をたどる可能性が高いように思えます。

国民が選んだ政治家に託した結果、そうなってしまうのでしたら、国民の責任ということになりますが、結局は政治に対する国民の意識の高さの違いで、国の未来が大きく変わるということなのかも?





)萋、新型コロナの話にならざるを得ませんが、さらっと触れたいと思います。

今日の富岡保健所管内の感染者数は21人でした。

また、今日は富岡市のホームページに、市内の小学校でクラスターが発生したことが記されていました。

それによりますと、『当該小学校では、24日については学年閉鎖や学級閉鎖をおこない、1月25日より1月30日まで休校措置をとります』とのことです。

詳しい内容を確認したい方は、リンクを貼りますので、ご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に関する教育長メッセージ
1月24日 市内小学校の新型コロナウイルス集団発生について(お願い)


まだ寒い日が続きますので、これからさらに多くの学校や保育施設などに感染が広がる可能性があるように思えます。

もはや誰でも感染するリスクはあるのですから、感染した方に対する誹謗中傷だけは絶対に起きないようにしたいものです。






1月23日(日)
⊃靴靴せ毀鮟蠅猟舎が完成したのは、2018年の3月でした。

なので、まだ4年ということになります。

しかし、今の庁舎は、デザイン重視の建物にしてしまったため、使い勝手がよろしくないように思えます。

小さな部屋がいくつもあるような構造ではなく、大きな空間のワンフロアですので、冷房や暖房の効率が非常に悪いように感じます。

先日、2階のある部署に寄ったところ、若手の職員さんが外出時用のジャンバーを着てデスクワークをしていたので、てっきり外から戻ってきたばかりで脱いでいないものと思ったら、実は暖房の効きが悪くて、ジャンバーを着ないと寒くて仕事にならないとのお話でした。

50年前の庁舎なら暖房が効かないというのは理解できますが、まだ4年目の庁舎で、しかも国立競技場の設計を手掛けた日本を代表する建築家のデザインによる庁舎で、このような状況というのは、一体全体どういうことなのでしょうか?

薄っぺらい金属板を載せたような屋根にも問題があり、夏場の夕立の時など、3階は雨の大きな音が響くとのことです。

また、夏場の3階は、熱い空気が上に集まってしまい、冷房の効きも悪いので、これも大変という話をよく聞きます。

大会議室のエアコンも、奇妙な音がうなるようなこともありますし、以前、記者クラブの部屋に出かけたときも壁が薄いのか、隣の部屋の音が聞こえ驚いたこともありました。

製糸場の世界遺産登録で、市当局が浮足立っていたときに、新庁舎を設計したこともタイミングが悪かったように思えます。

世界遺産のある富岡市にふさわしい新庁舎ということで、奇抜なデザインのものになってしまったのでしょうが、当初の予算の見込みを大幅に超えてしまった上、使い勝手の悪い庁舎になってしまったのですから、これは失敗だったように思えます。

デザイン優先の庁舎ですので、今後、補修工事などを行うときは、通常の建物以上に費用がかかることは確実でしょう。

20年、30年後には、『なぜこんなに金のかかる庁舎を建ててしまったんだ!』ということになるのは間違いなさそうです。

建設コストと、その後の管理コスト、将来の補修コストを低く抑えるために、もっと普通の一般的な庁舎にしたほうが、良かったのではないでしょうか?

当局がそうしないのなら、議会がそうさせれば良かったのですが、その時の議員は大半が、当時の市長さんに対してNOが言えない人ばかりでしたので、議会のチェック機能は全く働きませんでした。

市役所庁舎以上に、斬新なデザインの商工会館建設のための8500万円の補助金など、議会が絶対に反対しなければいけないことと私には思えましたが、その時もNOを言えない議員さん方は諸手を挙げて賛成しました。

市民のみなさんの血税を、なぜ他の団体が所有する建物の建設のために回さなければならないのか、私には全く理解できません。

こういうことが数多くありましたので、議員定数は大胆に削減すべきというのが私の考えですが、『何が何でも定数削減はさせない』という空気が、議会内にあるように感じます。

庁舎も問題が多いのですが、議会のほうはさらにもっと問題があると言えるのかも?






〃嫁聾のホームページの『新型コロナウイルス感染症の発生状況』を確認しましたら、以下の情報がありました。

 本日(1/23)までに、新たに集団発生(クラスター)が判明しました。

(1)利根沼田保健所管内保育施設
判明初日:令和4年1月21日 感染者数:園児12名、職員1名 計13名

(2)富岡保健所管内小学校
   判明初日:令和4年1月20日 感染者数:児童12名

連日、多数の感染者が出ていますので、富岡保健所管内の小学校でも、これからさらに感染者数が増えていく可能性は高いのではないでしょうか。

何度も繰り返していることですが、どれだけ感染予防に気を付けていても、いつだれが感染してもおかしくない状況と思えます。

幸い、感染しても軽症で済む人が多いとのことですので、一人ひとりが冷静な対応を心がけるべきではないでしょうか。

もしかすると、先か後かの違いぐらいで、全員が一度は感染してしまう可能性もあるのですから、運悪く感染してしまった方に対して、心無い対応をするようなことはないよう注意していく必要があると思います。






1月22日(土)
コロナのほうは、今日も感染者数が過去最多とのことです。

でも、あまり人数を気にしても意味がないように、最近は思えるようになってきました。

富岡保健所管内でも感染者数は増えていますので、注意は必要ですが、もはや風邪のように簡単に広がってしまうようですので、過度に神経質になるのは、弊害も大きいように思えます。

この寒さが緩めば、感染拡大にブレーキがかかるのかも?

となりますと、2月の中旬頃までには、そこそこ落ち着くのではないかと、個人的には考えていますが?(的外れの可能性もあります)

永遠に広がる感染症はありませんので、あまり悲観的にならないことも精神面を安定させるのに必要と思えます。

『病は気から』と、昔の人は言いましたが、うまい表現ですよね。







高崎の街中って、歩いて回ると、おもしろい造形物や景色が多いですよね。

ぶらぶら歩くと、ちょっと東京のどこかで散歩しているような気分になります。

また、アート感覚のベンチもあちこちにあって、そうした点も、魅力的と思えます。

群馬県内では、高崎市がダントツに存在感があるまちですので、富岡市との差は大きいのは仕方ありませんが、富岡市も街中を歩くと面白いようなまちにしたいものです。









〆F、高崎駅そばの大手家電販売店に出かけました。

その時、ちょっと時間がありましたので、高崎の街並みを見ながら散歩したのですが、ちょっと意外なことに気づきました。

高崎の市立図書館前を通ったので、県内全域で『まん延防止等重点措置』が適用されている中、どのように開けているのかに興味がありましたので、エレベーターで上っていきましたら…

高崎の図書館は、いつもと同じように、開館していました。

利用者の数は、多少は少な目でしたが、雑誌コーナーなども普通に利用でき、ソファー席に座りながら読んでいる人が結構な数おられました。

富岡市の図書館は、閲覧席は現在使用中止ですので、大きな違いがあり、驚きました。

また、高崎から家に戻る途中で、甘楽町の図書館(ら・ら・かんら)に寄ってみましたら、こちらも普段通りに近い感じで開館しており、閲覧席で本を読んでいる人の姿も見えました。

ということは、富岡市の図書館だけ、厳しい対応をしているような感じですが、確か前回の『まん延防止等重点措置』の時も、同じような状況だったのでは?

自治体の考え方で、対応が大きく変わるのかもしれませんが、疑問を抱いた一日になりました。





1月21日(金)
▲灰蹈覆里曚Δ蓮△發呂箙圓ところまで行くしかないように思えてきました。

軽い風邪程度でも、オミクロン株の感染者というケースも多いようですので、もうどうにもならないというのが現実でしょう。

いつ、だれが感染してもおかしくない状況になってきたと思えますので、そろそろ感染した人に対して世の中全体が寛容な姿勢を持つべき段階になったのではないでしょうか?

オミクロンになってからは重症化する割合は低く、亡くなる方の数も少ないのですから、感染された方が出たとしても、周囲が冷静な対応をできるようになることが、今の日本には最も必要なことのように思えます。

今のマスコミの報道は、国民の恐怖心を煽りすぎているように感じます。

そのため、それほど大したことはない感染症なのに、日本中が大混乱してしまい、若い人たちはコロナ感染症そのもので亡くなる人より、ワクチンの副反応や自殺などで亡くなってしまう人のほうが圧倒的に多いという残念な事態になっているように思えます。

高齢者や基礎疾患がある方は警戒する必要はあると思いますが、それ以外の方は、もう少し軽く考えたほうが、国全体の幸福度が上がるのでは?





〆Fは議員全員協議会や臨時議会、さらには議会改革検討委員会がありました。

議会のほうは、新型コロナ対策の市民生活支援策についての議案でした。

また、議員全員協議会では、第3次環境基本計画(案)に関するパブリックコメントの実施や、地域づくり条例の制定などの説明がありましたが、パブリックコメントを行っても、意見は多くて数件、おそらくゼロ件になってしまうように思えます。

パブリックコメントをやって市民に意見を求めたという既成事実をつくるために、多くの人手と時間と予算をかけているような印象を持たざるを得ませんが、このようなことよりも、もっと先にやらねばならないことが富岡市には数多くあるのでは?

そうしたことを市長は無駄と思わないのか、そこまで気が回らないのかは分かりませんが、疑問です。

また、地域づくり条例をつくるのも結構なことですが、こちらも今の富岡市の人口減少や少子化の状況、さらには高齢者ばかりで従来の地域活動が難しくなっている地区がどんどん増えていることを考えると、具体的な問題の解決には取り組まず、地域づくり条例をつくることで『取り組んでいますという雰囲気を出しているだけ』のように感じます。

結局、あれこれするけれど、肝心の問題解決には取り組んでいないように、私には見えてしまいますが?

富岡市の停滞、衰退の原因は、市政の進め方に大きな要因もあることは間違いないように思えます。

市長は次の市長選に立候補するそうですが、また同じような4年間が繰り返されてしまうのなら、富岡市はさらに少子化と人口減少が加速し、一段と沈んでいってしまうように感じます。

それでは、市民は困りますので、重い腰を上げてもらって、もっとピリッとしたことをやっていただきたいのですが…






1月20日(木)
介護に関する本を読んでいたら、『100歳を超えても元気な人には3つの共通点がある』という介護の専門家の話が出ていました。

まず一つ目は、『よく食べる人』だそうです。

なんとなく理解できます。

そして二つ目は、『太ももが太い人』とのこと。

これは足の筋力を維持できている人という意味なのでしょう。

そして三つ目は『お金のある人』なのだとか。

この3番目の条件で、ふるい落とされてしまう人が多いのかもしれませんが、100歳への道は、なかなか険しそうな雰囲気です。




〆F、公民館に行きましたら、明日から2月13日まで県内全域で『まん延防止等重点措置』が適用されるため、貸館業務は中止になるとのことでした。

また、図書館は本の貸し出しや返却はできますが、閲覧席の使用はできなくなるとのことです。

また、第5波のときのような状況に戻ってしまいましたが、今日の県内の感染者数は600人を超えたとのことですので、仕方ないというところでしょうか。

しかし、このオミクロン株が収束したとしても、これで最後になるとはとても思えません。

あと何年も、この状況が続くと、マスクなしで多数の人がいる場所になど恐ろしくて行けないような心理状態になってしまうのでは?

コロナ感染症の症状よりも、そうした心理面への影響のほうが、大きくなってしまうような気がします。

中学校や高校では、入学した時から卒業まで、ずっとクラスメートはマスクをしていたので、本当の素顔がよくわからないという冗談のようなことが現実になってしまいそうです。

ワクチンも何回打てばいいのか、先が見えないような感じですし、5歳以上の子どもも対象になるというのですから、それも本当に大丈夫なのか心配です。

もしも、あと10年も、コロナが続いてしまうと、私の残りの健康寿命の大半は、非常に残念な時間になってしまいそうです。

日本人の、真面目で衛生観念が高い国民性という利点が、もしかするとコロナ禍をだらだら長引かせてしまうほうに作用してしまう感じがありますが、世界で最後までコロナウイルスと戦っている国になってしまわないことを祈るばかりです。





1月19日(水)
◆悒泪張海涼里蕕覆だこΑ戮箸い人気番組がありますが、昨日の放送が神社の特集で、そこで貫前神社が取り上げられていました。

なぜか、『糖尿病を治したい人におススメ』の神社ということでしたが…



この番組は、社会的な影響力が大きいので、これから貫前神社がちょっとブームになるのかも?





〆Fは、昨年の11月に視察に出かけた、古民家や歴史的建造物を活用して地域活性化に取り組んでいる丹波篠山市の会社の代表の方が、富岡市に遠路はるばる足を運んでくださり、いろいろお話を伺うことができました。

そのとき、富岡市の強みについて、こんな話になりました。

富岡市には世界遺産の富岡市があって、全国で知られていること。

また、日本一巨大なマーケットである首都圏から近いこと。

さらには、首都圏から日本屈指の観光地である軽井沢に向かう途中という恵まれた地理的条件にあること。

この3つの点から考えれば、富岡市はとても恵まれているという話になりましたが、その通りだと思います。

視察で、遠方に出かけることがありますが、議員になったばかりの20年前は、『群馬県の富岡市から来ました』と言っても、分からない人が圧倒的多数でしたが、今では北海道でも九州でも、『あー、世界遺産の富岡製糸場があるところですね』と理解してもらえます。

全国には、市が800以上あり、市町村の数は1700を超えるそうですが、全国の人が名前を知っている市など、おそらく数十くらいでしょう。

製糸場のおかげで、そこに入れたことだけでも、とてつもなくスゴイことです。

入場者数は年々落ち込んでいる厳しい状況ですが、存在感や知名度はまったく衰えていないと思います。

何とか、もう一度、盛り上げたいものです。

そして次は、それを長く継続できるようにしなければなりません。




1月18日(火)
厚労省のサイトを見ていたら、10年ほど前の死因に関するデータがありましたが、見て、複雑な心境になりました。




表を見ますと、日本人の15歳から39歳までの人の死因第1位は自殺です。

これは非常に問題なのではないでしょうか?

日本は若者が生きづらい国というか、未来に希望を持てない国になり下がってしまったということなのかもしれません。

コロナ後のデータは分かりませんが、おそらく10年前より悲惨な状況になっているように思えます。

これから先、さらに若者の自殺者が増えることにならなければいいのですが、それはちょっと難しいのでしょうか?





〆Fの県内のコロナ感染者数は、過去最多の375人とのこと。

現在主流のオミクロン株は、症状は以前の種類よりも軽いと言われていますが、数の増え方が尋常ではないので、その点には不安を感じます。

でも、日々の暮らしの中で新たにできることは、そうはなさそうですので、ここまで来たら体調管理をしっかりして、自分の免疫力を信じるしかないように思えます。

群馬県の人口は、193万人ほどですが、昨日の時点で県内の累計感染者数が1万9456人とのことですので、ちょうど群馬県民の100人に1人が感染した割合ということになります。

これが多いのか少ないのかは、見方によりますが、アメリカやヨーロッパ諸国では、国民の5人に1人くらいが感染していますので、それから見れば、日本はかなり穏やかと考えてよろしのかもしれません。

ただ、逆に不安な点もあります。

感染がどんどん広がって、集団免疫のような状態となり、感染者が多かった国から以前の生活に戻るようなことになると、日本は最後まで、コロナ騒動に翻弄されてしまう危険性があるのでは?

もしかすると、感染の広がり方が他国より遅かったことで、コロナの影響をずーっと引きずってしまい、他の国ではコロナは過去のことになっても、日本だけがコロナ禍という困った状況になってしまうように思えます。

ただでさえ、国際的な地位は年々下がるばかりで、さらに最後までコロナと戦う日本ということになったら、お先が何だか真っ暗になってしまうように思えます。

予想が外れれば幸いですが、すごーく心配しています





1月17日(月)
ゝ聴定数問題研究会が本日開かれました。

現在の富岡市議会の停滞ぶりを見ていますと、私は思い切った大幅な定数削減を行うべきと考えています。

『一般質問だけが議員活動じゃない』という全くやる気が感じられない議員が多いように見受けられ、さらにそうした議員は、予算特別委員会などの重要な会議でも何も言わず座っているだけという感じです。

そんな状況を見ていれば、18人もいても、実際にはその3分の1くらいしか会議に参加していないように思えますので、半分の9人くらいにしてもいいのではないかと、個人的には感じています。

でも、9人まで削減すると、全国でもダントツに少ない市議会になってしまいますので、12人から14人くらいまでの削減が現実的なのかもしれません。

ところで、群馬県内の12市で、議員定数が18人の議会は5つあります。

富岡市、渋川市、館林市、藤岡市、みどり市の市議会です。

そして、議員1人当たりの人口を調べてみますと(人口は令和3年6月1日現在)、以下のように、かなり大きな違いがあります。

富岡市 約2600人

渋川市 約4200人

館林市 約4200人

藤岡市 約3600人

みどり市 約2800人

これを見れば、いかに富岡市議会の定数が、他の18人定数の議会よりも多いことがよくわかるのではないでしょうか?

渋川市や館林市並みに、人口約4000人で議員が1人とすれば、富岡市議会の定数は12人ということになります。

議員定数を減らすと、自分の議員の立場が危うくなると懸念している方々からすれば、議員定数削減は、何が何でも止めたいことで、大反対でしょう。

でも、県内他市の状況を見れば、どう考えても、富岡市の議員は多すぎるのではないでしょうか?

結局、多すぎるため、何も言わない、言う気がないような議員さんがどんどん増えてしまい、それがさらに議会を停滞させるような『負のスパイラス』に入ってしまっているのでは?

ちなみに、12人に削減しても、3つの委員会を2つにまとめれば、全く問題なく、議会は回ると思います。

『議員を減らせば市民が困る。だから削減には反対だ』という議員さん方が多数おられますが、もしも市民のみなさんにアンケートを取れば、定数削減で困る人はほとんどいないという結果が出るのは確実なのではないでしょうか。

議員を減らして困るのは選挙に出る人だけです。

定数を減らしても議会は普通に回すことはできますので、市民のみなさんの不利益になることは絶対にないと私は確信しています。

逆に、議会にかかる費用を大幅に削減できるのですから、その分を市民サービスに回せますので、市民のみなさんにとっては大きなメリットが生まれるのでは?

これから、議員定数削減に反対しているのはどんな方々か、具体的に明らかになるかと思いますが、ぜひ、市民のみなさんにも強い関心を持っていただきたいと思います。






1月16日(日)
∈F読んだものの中に、こんな内容がありました。

『へそから上の痛みは、必ず心臓を疑え』という専門医の話です。

肩や背中の痛みなどでも、心臓が関係していることは多いとのことです。

また、突然死の85%は心筋梗塞や不整脈などの心臓の病気が原因とのこと。

思い当たるような症状がある方は、一度診てもらったほうがよろしいかもしれません。

ところで冬場、入浴のために服を脱いだ時の温度差で、ヒートショックとなり、亡くなる方は少なくないようですが、私は今年から、脱衣場では下着は脱がず、熱いシャワーを流して浴室の温度を上げてから、下着を脱ぐようにしました。

こうしますと、ブルブル震えながら冷えた浴室に入らなくても済みますので、ヒートショックによる突然死の予防になるのではないかと考えております。

ちょっとした工夫で、命を落とすリスクをさげられるのなら、しなければもったいないですよね。

死んでしまえば、すべてが終わりなのですから。





〆Fはどんど焼きがありましたので、朝、出かけました。

いろいろな人と話す機会がありましたが、昔から知っている今50歳くらいの人に、西中時代の同級生の人数を聞いたところ、『6クラスあって、220人くらいでした』とのこと。

なので、昨年、富岡市内で生まれた子どもの数は179人だったことを伝えると、『えーっ、そんなに少ないんですか?』と驚いていました。

富岡市の少子化は、どんどん加速しています。

この10年で、半減という凄まじさですので、これがさらに加速すれば、10年先には、市の年間出生数は100人どころか90人を割り込む可能性があります。

なぜ、これほど深刻な問題があるのに、当局も議会も、両方とも危機感をあまり持っていないのか、理解に苦しみます。

この少子化の厳しい状況を改善できなければ、将来の市の存続に関わることは間違いないでしょう。

かつての西中の一学年の生徒数より、市全体の出生数が少ないというのは、普通ならあり得ないレベルのことです。

このことを多くの市民のみなさんに、知っていただきたいと思います。




1月15日(土)
▲灰蹈粉鏡者数は、今日も多かったようですが、オミクロン株は重症化しない可能性が高いことが伝わっているためか、全般的に社会全体が落ち着いているように見えます。

これはよろしい傾向と思えます。

だれがいつ感染してもおかしくないほど感染力が高く、検査をしていないので見つかっていないだけの感染者も非常に多くいるはずですので、発表される感染者数が増えたとしても、それに一喜一憂する必要はないのではないでしょうか?

ところで、新型コロナ対策になるかは分かりませんが、風邪の対策に効果がありそうな方法なら、私は何年も前から実践しています。

それは、就寝時に、鼻呼吸で眠ることです。

鼻呼吸で眠ると、朝起きたとき、口も喉も乾燥していません。

これを徹底しますと、風邪をかなり引かなくなるかと思います。

風邪の引き始めは、喉の痛みから始まり、それが気管支や肺に下りていき、本格的な風邪になるパターンが多いように思えます。

そして、その最初の喉の痛みの大きな原因になるのが、眠っているときの口呼吸で、翌朝起きたとき、口も喉もカラカラになり、それで風邪のウイルスが喉に入り込んでしまうからではないかと、私は考えております。

なので、もう何年も本格的な風邪を引いていないのは、鼻呼吸睡眠で口と喉を乾燥しないようにしているからではないかと思っています。

ちなみに、鼻呼吸を意識して昼間も過ごしますと、真冬でもリップクリームが不要になります。

昔は、寒くなるとリップクリームは必需品でしたが、もう何年も使ったことがありません。

リップクリームがないと唇が渇いてしまう人は、おそらく口呼吸が多いからなのでは?

新型コロナ対策になるかは分かりませんが、風邪対策とコロナ対策が同じでいいのならば、鼻呼吸睡眠は、簡単に始められますので、チャレンジしたほうがよろしいかと思います。

具体的には、私は近くのドラッグストアで、このテープを買って、使っています。



200円もしないお値段ですが、これ一つで数か月は使えますので、一日当たり数円で、風邪の強力な予防ができていることになります。

寝るときに唇を閉じて、このテープをX字型に貼り、口が開かないようにしているだけです。

ただ、蓄膿症などで鼻が詰まっている人は、呼吸が大変になるかもしれませんので、おススメしませんが…






‥貘腑ャンパス前で、大学入学共通テストを受けに来た受験生ら3名が、高校2年生に包丁で切り付けられたという事件が起きました。

無差別に危害を与えるこのような事件が、最近はやたらと増えているように思えますが、どういうことなのでしょうか?

新型コロナも関係しているのかもしれませんが、世の中全体に鬱積したエネルギーが溜まってしまっているのかもしれません。

今日の事件は、『東大の医学部を目指していたが、勉強がうまくいっていなかった』というのが理由とのことですが、それで見ず知らずの人たちを包丁で切り付けるというのは、全く理解できません。

東大医学部を目指すほど頭が良いのなら、こんな事件を起こせば、それで人生が完全に壊れてしまうくらいのことが、なぜ分からなかったのでしょうか?

精神的に追い込まれていた部分はあったのかもしれませんが、あまりにも短絡的かつ身勝手な犯行です。

刺された2名の受験生のこれからが非常に心配ですが、これに負けず、何とか志望校に進んでほしいものです。






1月14日(金)
〆Fの全国のコロナ感染者数は2万人を超えたそうですが、まだこれから、さらに増加する可能性が高いように思えます。

でも、日本ではアメリカやヨーロッパ諸国のように、一日の感染者数が20万人を超えるようなことにはならないのでは?

それは、実際にそのくらいの感染者数がいたとしても、1日あたりに検査できる人数が、そこまでのレベルはないと思われるからです。

なので、無症状のため自分でも感染に気づかないような人を含めれば、毎日発表されている数の何倍もの感染者がいると考えるべきではないでしょうか。

以前のコロナの症状では、『味覚がなくなる』、『においが分からなくなる』などの特徴的な症状がありましたが、オミクロンは風邪と全く区別がつかないような症状だそうですので、オミクロンに感染した人の数を正確に把握することは、もはや不可能のように思えます。

そう考えますと、風邪の症状が少しでも現れたら、『オミクロンの可能性あり』と考えて、人との接触はできるだけ避けたり、症状が悪化しないように気を付けることが大切なのでは?

また、気になるのは、小中学校では児童生徒にどのような指導や注意をしているかです。

卒業式の時に、皆勤賞の方々は名前を呼ばれ、みなさんから拍手をいただきますが、今でもそれは続いているのでしょうか?

もしも、皆勤賞を目指すあまり、体調が悪いのに無理して登校したら、実はコロナだったというようなことになりますと、これは困った問題になってしまいます。

同級生が濃厚接触者になってしまえば、自分だけでなく、周囲も巻き込んでしまうことになりかねませんので、このような時期は、『体の調子が悪かったら、必ず休みましょう』というように指導したほうがよろしいように思えますが?

この勢いで感染者数が増えていけば、どれほど感染対策を行ったとしても、どこの小中学校、保育施設で感染が広がってもおかしくないように思えます。

ただ、感染しても重篤な症状になる可能性は低そうですので、冷静に対応することが重要ではないでしょうか。

明日と明後日は、大学入学共通テストが実施されますが、ちょうどコロナの第6波と当たってしまいました。

高校時代が、コロナ禍で普通の学校生活が送れず、さらに入試のときに第6波で大変かと思いますが、『禍福は糾える縄の如し』ですので、辛く厳しいことの後には、幸いが訪れるのではないでしょうか。

受験生のみなさんには、焦らずに力を出してほしいものです。






1月13日(木)
⊃祁織灰蹈覆凌靴燭粉鏡者数が、今日も増えています。

もしかすると、誰でも一度はどこかのタイミングで感染しないと、収まらないのかもしれません。

感染することで、ワクチン以上の免疫を持つことができるのなら、重症化のリスクが低いオミクロンに感染して抗体を持ち、その後の強毒化した変異株に備えるというのも、そう悪くないことなのでは?

アメリカやイギリスでは国民の5人に1人がすでに感染しましたが、ワクチンの接種率が高くても、このような状況なのですから、世界の人々の大半が一度は感染し、インフルエンザC型(?)のような捉え方ができるくらいになってしまうのが、コロナの収束への近道のように思えます。

オミクロンはワクチンを2度接種していても、感染する人が多数出ています。

もはや、いつ誰が感染してもおかしくない状況ですので、感染した人が非難されるようなことにならないよう、社会全体で冷静に対応することが重要なのではないでしょうか。

ところで国はワクチン接種を、5歳以上に広げるとのことですが、それって本当にやってもいいことなのでしょうか?

コロナ感染症に関しては、ある程度のメリットがあるのかもしれませんが、この先、ワクチンを接種したことで、将来人間の体にどんな害が出るのかまったくわからないうちに、子どもにも接種をするというのは、万一問題が発生したとき、コロナ以上の大問題になってしまうでしょう。

10代、20代でワクチン接種後に亡くなった方は、コロナで亡くなった方より多いのでは?

そうしたリスクを、マスコミは全く取り上げないところにも、強い疑問と、気味の悪い恐怖を感じます。

体が成長過程の子どもさんに、これから何回も、何が起こるかわからないようなワクチンを、延々と打ち続けるようなことになったら、それはコロナ感染症以上に恐ろしいことと私には思えます。

小さな子どもさんへのワクチン接種が始まれば、次は乳幼児にも接種が広がるような気がします。

世の中全体が、おかしな方向に転がっていってしまうような印象が、どんどん強まるばかりです。






〆鯑、清掃センターへの粗大ごみの搬入について、市民の方からご意見をいただきました。

平成22年に、富岡市は『ごみ分別辞典』(表紙はピンク色)という冊子を作成し、全戸配布しましたが、実はその後、平成30年に内容を少し変更した新しい『ごみ分別辞典』(表紙は黄色)をつくり、現在はそちらを基準に粗大ごみの搬入を受け入れています。

しかし、その黄色の表紙の新しい冊子は、全戸配布しなかったため、ピンクの冊子を見て搬入したら、清掃センターで、受け付けてもらえないというケースが起きてしまうことがあり、今回のご意見はその苦情でした。



今日、清掃センターに連絡をして、担当の職員さんに、『ごみ分別辞典は市民生活に必要なものなので、新しい冊子を、全戸配布すべきでは』と提案させてもらいました。

市長さん及び幹部職員のみなさんがSDGsのバッジを胸につけているほど意識が高い富岡市なのですから、環境問題に関係する『ごみの分別』ルールを、正しく市民のみなさんに知ってもらうためにも、早急に冊子の配布をしていただきたいものです。



1月12日(水)
◆慂置された空き家で火災が起き、近隣の家を損傷させた場合、損害賠償の責任が生じる場合がある』という話を聞きました。

これは空き家を所有している人にとっては、気になることではないでしょうか。

空き家でも残っていれば、土地の固定資産税が6分の1になりますので、とりあえず税金対策でそのままにしておく方々も多いように思えます。

しかし、出火して、多額の損害賠償を支払うようなことになってしまったら、元も子もありません。

さらに富岡市の今後の人口推計を見れば、後になればなるほど買い手は減りますので、売りづらくなってしまうことも確実でしょう。

使うことがない空き家があるのなら、少しでも早く売れるうちに売ってしまうのが、もしかすると一番良い選択肢なのかもしれません。






,海凌日は、新型コロナの感染者数が驚くべきスピードで増加しています。

今日の全国の感染者数は1万人を超えて、群馬県は193人、富岡保健所管内でも6名でした。

また、テレビのニュースなどによれば、鼻水が出て喉に痛みがあるくらいの人でも、PCR検査をすると、オミクロン株に感染しているようなケースが結構多いとのことですが、これでは症状を見ただけでは風邪なのかコロナなのか、まったくわかりませんので、こうなってしまうと、ある程度の感染防止対策を徹底していれば、感染するもしないも、あとは運次第ということになってしまいそうです。

そもそも、ちょっと鼻水が出たり、喉がおかしい程度のことなら、誰でも起こりますので、高熱が出たり、咳がひどいようなことがなければ、お医者さんに診てもらわないケースも多いのではないでしょうか。

気温が低く、空気が乾燥しているこの時期なら、誰でも一回、二回くらいは軽い風邪を引くのは普通のことです。

もしも軽い風邪の症状でも、必ずPCR検査を受けるようなことになれば、それも医療の大きな負担になるでしょうし、診察してもらうため体調が悪い人が集まっているところにわざわざ出かければ、それによって感染リスクが高まってしまう懸念もあります。

そう考えますと、今すべきことは、この二つのように思えます。

1:軽い風邪も絶対に引かないように万全の体調管理をすること

2:少しでも風邪っぽい症状が現れたら、学校や会社は休んで様子をみること

もちろんこれは、手洗い、マスク、距離確保、室内換気なども行った上でのことです。

一番つらいのは、自分では軽い風邪くらいのつもりで学校や会社に行ったら、その後、体調を崩し、調べたらコロナ陽性だったというケースでしょう。

そうなりますと、周囲に自分が原因の濃厚接触者が多数出てしまいますので、これは精神的にも大きな負担になってしまいます。

なので、少しでも風邪っぽい症状が出たら、まずは家で休むことが、重要なのではないでしょうか。

また、もう一つ困るのは、オミクロン株に感染していても、無症状の人が多い点です。

こうなってしまうと、どうにも対応はできないのでしょうが、気づかないうちに感染し治ってしまうような人が、これから増えていくのは確実でしょう。

これから一か月くらいの間に、第6波のピークを迎えるような感じがしますので、それまでは、体調管理には気を付けたいものです。

特に入試が行われる時期ですので、受験生は、『勉強よりも体調管理』くらいのつもりでもよろしいのでは?




1月11日(火)
∋堝發旅盥擦裡嫁生が、今月出かける予定だった修学旅行は、オミクロン株の感染拡大のため中止になったと、耳にしました。

先月までは、まさかそんなことになるとは予想していなかったでしょうから、非常に気の毒と思えます。

普通は2年生の時に高校は修学旅行に行きますが、このようなケースなので、ぜひ3年生になってから出かけてほしいです。

今の2年生は、入学した時からコロナによる混乱がすでに始まっていましたので、高校時代の最後の1年くらいは普通の生活に戻してあげたいものです。

先日、ネットの記事で、大学2年生の意見を読んだら、『入学してからリモート授業が大半で、友達もできないし、サークル活動もできないまま3年生になってしまう。3年生になれば就職活動も始まるので、いまさらサークルに入るわけにも行かないし、本当に楽しいことはない悲惨な大学時代になってしまった』という内容がありました。

痛いほど、その気持ち、わかります。

しかも、コロナで普通の学生時代を送れないのに、授業料は通常通りなのですから、奨学金を借りて進学した人にとっては辛く悲しいことと思えます。

もしも、コロナの変異株が今後も続々と現れれば、こうした可哀そうな若者がさらに増えてしまうことになりますが、何とかしてやらないとバブル崩壊後以上に大変な状況になってしまうのでは?

ちなみに今の少子化が加速しているのは、バブル崩壊が大きく影響していると思えます。

通常の経済状態で、あの時、若者が普通に就職し結婚していたら、第2次ベビーブーム世代の子どもたちがたくさん生まれて、第3次ベビーブームが起きていたはずです。

少子化の大きな引き金になったのはバブル崩壊と考えれば、あの時の経済政策の失敗で、日本は沈没に向かい始めたと言えそうです。

おそらく、100年後、200年後の日本史の教科書には、そう書かれるのでは?

何はともあれ、再度同じ失敗を繰り返さないようにしなければ、日本の未来は、さらに真っ暗になってしまいます。






〔斉から群馬県の新型コロナウイルス感染症の警戒レベルが2に引き上げられるとのことです。

市の施設の利用に関しては、どのように変わるのかは分かりませんが、これだけ急速に感染が拡大してしまった以上、当然の措置ということでしょうか。

ちょうど真冬の最も寒いシーズンですので、ただでさえ風邪などを引きやすい時期です。

風邪とオミクロン株の症状は、非常に似ているとのことですので、これからおそらくオミクロン株に感染しても、それに気づかず鼻かぜくらいと思って、家で寝ているだけで治ってしまうようなケースも増えるのでしょうが、そうした人が増えることで、集団免疫というものがつくられていくように思えます。

オミクロン株について、連日ニュースが大きく取り上げていますので、恐怖感をあおられてしまいますが、症状が軽いコロナに変異したのですから、見方によってはコロナ収束に少しずつ近づいていると考えてもよろしいのでは?

恐ろしいのは症状がない感染者の濃厚接触者となって、これまた全く症状がないのに、自宅待機となってしまう人が増えてしまい、社会活動に支障が出てしまうことです。

誰も体調が悪い人がいないのに、世の中がうまく回らなくなり、経済に大きな悪影響が出て、仕事を失ったり自殺なさる人が増えたりしたら、それもコロナ以上に問題と思えますが、そんなことにならないことを祈るばかりです。





1月10日(月)
⊃年前、外国語の検定試験を受けることがマイブームになったことがありました。

その時は、NHKのラジオ講座を聴き耳を鍛えて検定試験に挑みましたが、結構な効果があり、フランス語、スペイン語、ドイツ語もどれも、一番やさしい級でしたが、90点ほどの点が取れました。

スペイン語は大学時代の第2外国語ですので、検定試験に受かるのは当然ですが、フランス語とドイツ語はNHKのラジオ講座と、簡単な参考書を買っただけでしたので、それを考えれば、ラジオ講座はすごくためになると思います。

ところで、その語、ロシア語とかイタリア語の検定試験でも受けてみようかと思ったのですが、あまり意味がないように感じましたので、実は昨年の4月からNHKラジオで放送している『ラジオ英会話』と『英会話タイムトライアル』を聴いています。

NHKのラジオ講座というと、昔は決まった時間に聴き続けるのが難しく、ほとんどの人が挫折してしまったかと思いますが、いまはネットで1週間分の放送をいつでも聴くことができます。

それを使って、空き時間に聴くようにしていますが、昨年の4月から12月までの放送は、聴きっぱなしですが、一応すべて聴きました。

大西先生のラジオ英会話は、すごく内容がはじけているというか、これまでの英語講座の堅苦しい雰囲気を完全に破壊したくらいの素晴らしさです。

また、英会話タイムトライアルは、『すごーく優しい英語で、こんなことを言うことができるんだ』という驚きを感じます。

頭の体操になりそうですので、冗談ではなく健康寿命の延伸につながるように思えます。

富岡市内で、どのくらいの数の方がこれらの番組を聴いておられるのかは分かりませんが、バイリンガル高齢者が多い富岡市となったら、それは一つの地域の特徴になるのかも?






 悒妊献織襯肇薀鵐好侫ーメーション』という言葉を最近よく見聞きします。

この意味は、デジタル技術を活用して産業構造を変えていくという意味なのかと思いますが、ずっと前から不思議に思えることがありました。

それは、なぜ『DX』と表現するのかということです。

普通にデジタルと、トランスフォーメーションの頭文字を使えば、『DT』になるはずですが、そうなっていないことが、ずっと引っかかっていました。

今日ちょっと調べたら、すでにDTという表現は別の意味で使われていたため、トランスという言葉には『交差する』という意味があったことから『トランスフォーメーション』の部分には『X』を使ったとのことです。

長い間、気になっていた謎が一つ解けました。

ちょっとスカッとしました。

ところで、これからはDXを上手く活用できれば、行政コストも大幅に削減できるような時代になりそうです。

ただ、市役所側のDXは専門業者の力を借りれば簡単に進めることはできそうですが、それを利用する市民側は高齢化が進んでいるため、なかなか対応するのが難しいように思えます。

例えば愛タクの予約も、スマホアプリを使えば簡単にできますが、以前聞いた話では、電話での予約のほうが多いとのことでした。

予約センターに電話をすると、スマホアプリなら自分でできる作業を、オペレーターが代わってすることになります。

結局、DX化が進んでも、一人ひとりがそれを使いこなせませんと、途中にアナログの作業が加わってしまいますので、その効果も半減してしまうということになってしまうように思えます。

日本社会はデジタルへの対応が世界の中でもかなり遅れているとの話を時々耳にします。

これは日本人の能力が低いということではなく、世界屈指の長寿社会で、高齢者人口が非常に多いことと深く関係していると思えます。

ただ、今のアプリの使い勝手は非常に良いので、80歳以上の方でも、分かりやすく説明すれば、十分に使いこなせるのでは?

高齢者の方々のデジタルへの対応力を高め、デジタル格差をなくしていくことが、これから重要になっていくのではないでしょうか?





1月9日(日)
〆Fは富岡市の成人式が行われました。

年に一度のことですが、これほどの数の若い方々が集まることは富岡市では滅多にありませんので、驚いてしまいます。

式典が終了後も、多くの晴れ着姿の女性やスーツ姿の男性が集まっている光景が見えました。

ただ、いつもなら微笑ましい光景ですが、オミクロン株による感染拡大が広がり始めたタイミングですので、ちょっと微妙な感じもありました。

でも、今日集まった新成人のみなさんは、高校卒業後、ずっとコロナで普通の生活ができなかったのですから、久しぶりに懐かしい同級生に会えば、話し込みたくなるのは当然のことと思います。

外で話し込んだことにより感染するケースは、可能性的には低いと思われますので、少しは友達同士で話して、日頃のストレスが解消できたのなら結構なことと思えますが?

今日、会場にいた新成人のどのくらいの人が、将来富岡市に戻ってくださるのかはわかりませんが、一人でも多くの方々に故郷で社会人になって活躍する道を選んでいただきたいと思います。








1月8日(土)
∪萋、2021年の富岡市の出生数が179人であったことをお知らせしましたが、2011年の出生数を調べたところ、この10年で富岡市の出生数はちょうど半分ほどになってしまったという衝撃の事実がわかりました。

過疎の村なら、10年で半分というのはあってもおかしくないように思えますが、4万7千人の人口の市で、このような状況というのは、例えば炭鉱のまちで、その炭鉱が閉山したというような特別な事情がない限り、かなり珍しいことなのでは?

もしも、これから先の10年で、さらに半分になってしまったら、市内で生まれる子どもの数は、100人を割り込むことになります。

そんなことは考えたくないシナリオですが、そうなったら、さらに若い世代の人口が、流出してしまうことは確実でしょう。

当局も議会も、もっとこの危機的な状況を正しく認識しなければならないはずですが、どうも緊張感があまりないように思えます。

特に議会は、このことに関して一般質問などで取り上げる議員は本当に少ない状況で、何も考えていないと思えるような議員さんも多い感じがします。

10年なんて、本当にすぐにやって来ます。

できることなら、一つの中学校にまとめれば4クラス以上になるくらいの出生数は維持してほしいところですが、なんだか大きな不安がよぎります。




〆Fはちょっと右手にケガをしてしまい、キーボードを打つのがしんどい感じです。

なので更新は短めにするつもりですが、ケガは指の骨を折るようなことにならなかったのが幸いというか、ツイていた感じです。

歳をとると、ちょっとしたことで残りの人生が変わってしまうようなことも起こりますので。、注意に注意を重ねたほうがよろしそうです。

ところで、全国のコロナ感染者数は8千人を超えてしまったようですが、オミクロンは空気感染に近いようことも考えられると、ニュースで埼玉医大の先生がおっしゃっていましたので、これはピークには、1日10万人くらいの感染者数ということもあり得るのでは?

学校は3学期が始まったばかりですし、受験生は入試が始まるところですし、そのあたりのことも気になるところです。

このひと月くらいは、できるだけ人混みを避けるくらいしか、今以上の対応はできませんが、南アフリカやニューヨークのオミクロン感染はピークアウトの兆候が見えてきたような話ですので、辛抱が肝心ということでしょうか。

症状は比較的軽症で済むとのことですが、感染しますと自分だけでなく周囲の人にも大きな行動制限がかかってしまいますので、その点がとても悩ましいところです。

オミクロンが収まれば、また次の新たな変異ウイルスが現れるのかもしれませんが、オミクロンが最後になってほしいものです。




1月7日(金)
■鰻遒帽盥撮嫁生が修学旅行に行く学校があるという話を、以前聞いたことがあります。

行き先はどこであるかわかりませんが、もしも沖縄あたりだったら、新型コロナのため、難しそうに思えますが、どうなってしまうのでしょうか?

今の高校2年生は、入学した時はすでにコロナで大変な時期だったはずですが、今の状況を見ますと、4月から3年生になってもコロナの影響は続きそうですので、結局、高校時代の3年間はずっとコロナ禍ということになってしまう可能性が高いように思えます。

本当にお気の毒としか言いようがありません。

今の中学2年生や大学2年生も、同様のことが言えそうですが、人生で最も楽しくて充実したはずの時間をコロナで失ってしまうようで、非常に可哀そうなことと思えます。

コロナ禍でも、少しでも学生時代をエンジョイできるように、世の中全体で何かしてあげられないものなのでしょうか?

人間は歳を重ねると、心の支えになるものは、昔の楽しかったときの思い出や経験になるような気がします。

社会に出れば、大変なこと、辛いこと、理不尽なことなどが山ほど起こりますが、そんな時、学生時代の友人や思い出が結構メンタル的な部分の支えになるように思えます。

オミクロンの重症化する可能性は低いことがはっきりしたら、学校は速やかに通常の状態に近づけてあげるべきではないでしょうか。





/祁織灰蹈覆梁茖暁箸始まってしまったようです。

欧米の状況を見れば、日本でも再度の感染拡大が起こるのは避けられないと思っていましたが、あまりにも急激な感染者数の増加で驚きます。

しかし、症状は軽いような話を聞きますので、その点は安心材料になりそうですが、それでも感染すると周囲の人たちが濃厚接触者となってしまい、多大な迷惑をかけてしまう可能性があることを考えますと、感染しないでこの波を超えたいものです。

心配なのは、これから入試が始まる時期ということです。

コロナのため、人生が大きく狂ってしまうような若者が多数出てしまうようなことにならなければいいのですが?

ほとんどの方々は、ワクチンの二回接種をしているかと思いますので、あとはできることといえば、風邪予防と同じようなことぐらいのように思えます。

外に出るときは、寒さを感じない服装をすること、特に首は体温を奪われますのでマフラー等でしっかり温めることが肝心ではないでしょうか。

若いころは、長袖の下着や、ズボンの下にタイツを履くことなど、すごくダサいように思え、着ない人が多いかと思いますが、受験生の方は寒い日には、ダサくても体の保温に努めたほうがよろしいように思えます。

風邪やインフル、新型コロナなどで、入試の時に力を十分に発揮できないようなことにならぬよう、気を付けてほしいものです。



1月6日(木)
〆鯒の敬老会は、新型コロナのために中止となりましたが、市内全体で米寿を迎えられた方々は、295人でした。

そして、去年、市内で生まれた子どもの数は179人。

つまり、88歳の人のほうが、生まれた子どもよりも、6割以上多いということになります。

昔なら、米寿の方というのは、珍しい存在でした。

しかし今では、赤ちゃんのほうがもっと珍しいということなのでしょうが、このような時代がこんなに早くやって来るとは、驚きを通り越して、恐ろしさを感じます。

団塊の世代のみなさんが、100歳を迎えるころには、100歳の方々が、赤ちゃんの数倍もいるような時代になるのでしょう。

でも、そんなSF小説のような世界になったら、日本はどうなってしまうのか?

全く想像はつきませんが、多くの国民はそのことに気づいていないというのも、これまた恐ろしさを感ぜずにはいられません。

昨日あたりから、再度、コロナの感染者数が大幅に増え始めていますが、こんな状況が続いていれば、ますます少子化は加速するばかりと思えます。

これからは、少なくなる人口の取り合い競争が、自治体間で起こるのではないでしょうか?

その競争に勝てれば、人口減少に歯止めを掛けることができて生き残れる可能性が高まり、負けた自治体はさらに人口減少が加速してしまうことに、おそらくなるのでしょう。

最近の傾向を見ていると、富岡市が勝ち残れる自治体に入るのは、簡単ではなさそうと思えます。

市民の暮らしにまったく役立たないような事業に、大きな予算を投じてきたつけを払うときが来てしまったのかもしれません。

今できることは、さらなる無駄な事業を行わないことしかありませんが、北部運動公園東ゾーンよりも広い、巨大な中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備をこれから進めるというのですから、いかりや長介さんでなくても、『だめだこりゃ』と言いたくなってしまうのでは…




1月5日(水)
仝畫庵罎蓮∋毀鮟蠅暴个けました。

私がカウントした令和3年の市内の出生数179人は、市のカウントした人数と同じなのかを確認に行きましたが、担当部長さんが担当者に確認したところ、『その数でまちがいない』とのことでした。

昨年の出生数は、コロナ感染症の影響が出ていると思われますが、また今日あたりから、コロナ感染者数が爆発的に増え始めたような感じです。

そうなりますと、令和4年の出生数は減少傾向にさらなる拍車がかかるのかもしれません。

少子化は全国の自治体の共通の悩みですが、県内の他市の減少傾向も富岡市と同程度なのかはわかりません。

もしも、富岡市の減少傾向がずば抜けて高いということになれば、市政に問題があるという見方もできるでしょう。

これから、他市や県全体の状況も調べてみようかと思っておりますが、何とかして、この程度のレベルで出生数に歯止めを掛けませんと、富岡市の未来はなくなってしまうように思えますが?

現在の将来人口推計では、2065年の富岡市の人口は2万2千人ほどになる見込みですが、新型コロナが関係する少子化のため、もっと減ってしまうのではないでしょうか。

この年、私は生きていれば107歳ですので、見ることは不可能ですが…

ちなみに、2022年1月1日の富岡市の人口は47021人でした。

1年前は47756人でしたので、年間減少数は735人で、減少率はマイナス1.5%です。

つい最近までは、年間の人口減少数は500人ほどと言われていましたが、もはやそんな数は通り越し、その1.5倍近い減少になってしまいました。

前市長さんは、『日本一のまちづくり』がスローガンで、現在の市長さんは『住みたいまちナンバーワン』を目標にしています。

富岡市の歴代市長さんは、一番にこだわる傾向があるように思えますが、今は不可能に近い根拠のない夢を語るよりも、現実に目を向けるべきなのではないでしょうか?

このままでは、時間の問題で、富岡市は大変な状況になってしまうように思えます。

それがいつなのかは、わかりませんが…





1月4日(火)
∈鯒12月の市内の出生数は12人ということが今日分かりました。

そこでちょっと計算してみました。

あくまでも私が計算した結果ですが、令和3年の市内の年間出生数は179人となりました。

ちなみに、令和2年の年間出生数は212人でしたので、一年で15%以上も減ったことになります。

新型コロナ感染症の影響で、少子化が加速する懸念はありましたが、私が思っていた以上に、減少しています。

令和3年度の出生数(4月から3月でのカウント)も、180人前後になることは確実ですが、その子どもたちは令和16年度に中学1年生になります。

この180人から、新島学園や中央中等教育学校、新たにできる農大二高中等部などに通う子どもたちを引きますと、160人前後になるように思えます。

160人というと40人学級で4クラス分です。

富岡市の学校再編計画では、令和15年までに中学校を2つにしますが、令和16年に入学する一年生が160人ほどしかいなければ、3クラスと2クラス、もしくは両方2クラスになってしまう可能性があります。

大変な苦労の末、2校にまとめても、両方とも小規模校になってしまうというのが現実です。

今の再編計画は、合理性、効率性の面で、問題が大きいように思えてなりません。





〇毀鮟蠅膿掲互例会がありましたが、ちょっと驚いたことがありました。

会場の大会議室には、『富岡市新年互例会』という大きな横断幕が壁に貼られるはずであったのでしょうが、その幕に、何と脱字がありました。

市役所内の大型プリンターで印刷した横断幕ですので、『つい、うっかり』でミスが出るのは仕方ないでしょう。

しかし、それに市役所の関係者が誰も気づかず、その脱字の横断幕のまま掲げたというのは、ちょっとというより、かなり大きな問題であったのでは?

今日は、地域の様々な団体の代表の方も多数出席されていました。

市役所関係者と議員だけの集まる内輪の場と違いますので、もっと緊張感を持って準備をする必要があったのではないでしょうか。

会場にいた方々は、年頭の挨拶を述べる市長さんの後ろに掲げられた横断幕を見て違和感を持たれたことと思います。

お役所の仕事は、きっちりやることが当たり前と思われているのですから、こういう出来事は、『こんな単純なミスをする市役所って大丈夫なの?』という不安を市民に抱かせることになってしまうのでは?

ミスをゼロにすることはできませんが、再チェックをしてミスを見つけること、さらには修正することは、やってもらわないと困ります。

正月早々のイベントで疑問を感じました。





1月3日(月)
¬斉の午前10時から、市役所で新年互例会が開かれます。

なので、お正月も今日で一区切りという感じです。

例年ですと、一ノ宮地区の新年互例会、消防団の新年会、一ノ宮小学校のPTA子育連合同新年会、西中の新年会、保育部会新年会など、1月はかなりの数の新年会がありますが、今年はコロナのため、すべて中止です。

なので、新年のご挨拶があまりできずに、今年もまた正月が終わってしまいそうです。

新年会は当然、多数の人が集まる中での飲食を伴いますので、今では最も警戒しなければならないイベントです。

今の雰囲気ですと、まだ数年は大勢の人が集まる懇親会を行うのは難しいように思えます。

ひょっとしたら、これまでの懇親会的な文化は、コロナを境に完全になくなってしまうのかも?

でも、人が集うイベントが軒並み中止になってしまうと、人間関係が希薄になったり、新しい人との出会いも減ってしまいますので、つまらない世の中になってしまいそうです。






―馘垢破椶鮓たり、買い物がしたかったので、高崎のイオンにちょっと出かけてみました。

いつもは空きスペースがある広大な駐車場も、今日は満車に近いような状況でした。



広い店内も人が多く、みなさんマスクをつけてはいましたが、それ以外はコロナ前に戻って来たように感じました。

ただ、連日、全国の新規感染者数は増えていますので、どうも第6波が来るのは確実のように思えます。

オミクロン株は感染しやすいものの、症状は比較的軽く済むような話ですが、感染者が増えると保健所や医療機関の限界を超えてしまい、対応できなく可能性がありますので、そちらのほうが非常に心配です。

これから寒さの本番で、入試のシーズンでもありますので、受験生がいるご家庭では、注意が必要のように思えます。

まずは、体を絶対に冷やさないようにすれば、風邪を引く確立をかなり減らせそうですので、暖かい服を着たり、一枚重ね着をするのもよろしいのかもしれません。

オミクロン株と風邪の症状は、ほとんど同じような感じですので、まずは風邪を引かないようにしたいものです。

ちなみに、コロナの問題が起きてから、『絶対に風邪を引いたらまずい』と気を付けていたら、去年、一昨年と丸々二年間も風邪を一度も引きませんでした。

そういう方は多いと思いますが、人間の体は注意さえすれば、結構丈夫にできているもんですよね。





1月2日(日)
群馬県の介護保険の要介護・要支援認定者数について調べましたら、約9万8千人とのこと。

県の65歳以上人口は56万9千人ほどですので、要介護・支援の認定を受けている割合は、高齢者の17.2%だそうです。

ちなみに、これは平成30年度末時点でのデータですので、現在はさらに人数は増えて、割合は高くなっていると思います。

群馬県の高齢者の6人に1人ほどが介護保険のお世話になっているということになりますが、寿命が延びる中、健康寿命をいかにして長くできるかにより、人生の質が大きく変わってしまう可能性があります。

また、団塊の世代の方々が後期高齢者になる2025年のことが懸念されており、『2025年問題』とも呼ばれています。

急激に介護サービスの需要が増えるのに、人手不足で供給が間に合わない危険性もあるような話をよく耳にしますが、以前、ホームヘルパーを派遣している事業所の関係者とお話しましたら、ヘルパーさんも高齢化が進み辞める方が多い状況ですが、いくら募集をかけても応募してもらえず、慢性的な人手不足になっているとのことでした。

なので、私たちが後期高齢者となって介護保険のお世話になるような時には、介護サービスを受けたくても受けられないという可能性もあるのでは?

こうなりますと、介護保険の世話にならないように健康管理をすることが、ますます重要になってくるように思えます。

『日本人は歳を取った時に医療や介護の費用を払えるよう、たくさんのお金を貯めるが、若い時に健康を守るためのお金は使おうとしない』と、外国人が述べていたのを聞いたことがあります。

もしかすると、高齢になった時にお金を貯めることができたとしても、その時、人手不足で期待していたような医療・介護サービスを受けることができない可能性があることを考えますと、若い時から健康を維持するために、お金や時間をもう少しかけておく必要があるのかもしれません。






|襪枠∈駅伝とラグビー大学選手権を見ながら、年賀状を書きました。

ラグビーのほうは先日、秩父宮ラグビー場で明治大学と帝京大学を見ていましたので、今日はどんな試合になるのか、気になっていました。

また、今日の第2試合の帝京大学対京都産業大学戦は、帝京大学が圧勝するのかと思っていたら、京都産業大学はすごく頑張りました。

最後は30ー37の逆転負けでしたが、京都産業大学は存在感を示すことができたのではないでしょうか。

明治大学対東海大学の試合も、ナイスゲームでした。

決勝戦は、明治VS帝京ですが、ぜひ素晴らしい試合になってほしいものです。

ところで昨日届いた年賀状の中に、『高齢のため年賀状を今回で終わりにいたします』という終活年賀状がありました。

携帯やメール、LINEなどで簡単にやり取りができる時代ですので、長年続けていた年賀状のやり取りを辞退する人が増えるのも当然のことと思います。

また、若い人ほど年賀状は書かないでしょうから、もう20年もすれば、この習慣はなくなってしまう可能性もあるのかも?

それに、年齢が高くなるにつれて、生活をコンパクトにしたいと誰でも思うでしょうから、私たちの世代だって、10年後には年賀状を書かなくなっているかもしれません。

本当に友人知人として、つながっていたいのなら、たまには実際にあったり、電話で話すくらいのことはしたほうが良いように思えます。

年賀状について考えさせられた一日になりました。





1月1日(土)
午前中は、蛇宮神社と諏訪神社でお詣りをしましたが、午後3時過ぎには、貫前神社へ初詣に出かけました。

蛇宮神社と諏訪神社では、人を見ることはありませんでしたが、一転して貫前神社の人出はかなりの数でした。

夕方になるような時間ですので、多少は空いているだろうと思って、あえてこの時間にしたのですが、結構な長さの行列ができていました。



貫前神社は、階段を下ったところにお宮があるという全国でも2つしかない珍しい神社だそうですので、初詣で人出が多い時は、事故防止のため、人数制限を導入しています。



今日は一日で、市内の3つの神社で初詣をしましたが、ご利益も3倍になればありがたいのですが…






,△韻泙靴討めでとうございます。

昨年は、多くの方々にこのホームページをご覧になっていただきまして、ありがとうございました。

今年も365日毎日更新を目指してまいりますので、よろしくお願いいたします。

さて、今日の午前中は、一ノ宮の自宅から富岡製糸場まで新春ウォーキングをしながら出かけてまいりました。

まずは途中で、蛇宮神社に寄ってお詣りをしました。



蛇宮神社は、静けさが漂っていましたが、人混みにもまれながらの初詣とは異なり、厳かな雰囲気を味わうことができました。

その後、富岡製糸場に向かいましたが、家を出たのは8時40分で、製糸場に到着したのは9時25分でした。

いつもはここまで歩くようなことはありませんが、実際に歩いてみますと、以外に近い感じです。

ちなみに券売所で運転免許証を見せれば、市民なら製糸場には無料で入れます。

また、元旦から3日までは、記念品の缶バッジももらえますので、家で時間を持て余していらっしゃるようでしたら、自宅から製糸場への新春ウォーキングをなさってみてもよろしいのかも?



製糸場の中も、ゆっくり歩いてみましたが、元旦の午前中という時間の割には、多くの人がいらっしゃったように感じました。


製糸場を出た後は、宮本町通のお富ちゃん家の観光案内所に立ち寄り、そして諏訪神社でもお詣りをしました。



それからは市役所前を通って、254バイパスに出て、一ノ宮まで歩きました。

おそらく距離としますと、7〜8kmくらいではないかと思いますが、このくらいの距離は、ちょうどウォーキングに良いように思えました。

ちょっと思ったのですが、正月三が日には、市民の方が新春ウォーキングとして自宅から製糸場まで歩くというのを、イベント化したらどうでしょうか。

家で、食べては寝ているだけの生活を送っていると、お正月に2,3kgくらい体重が増えてしまいそうですので、その対策としてもよろしいのでは?

また、普段は車で通り過ぎている道を歩いてみますと、新たな発見も結構あり楽しいものです。

明日、明後日もお天気は良さそうですので、運動不足気味の方は、チャレンジされてはいかがでしょう?