富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
TOP(これまでの活動記録はトップページからご覧ください)    






市議会だより
第64号表面

第64号裏面




富岡市防災マップ
防災マップ(地図面)

防災マップ(情報面)







   




富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

  ご意見は、下記メールアドレスをコピー&ペーストして、お送りください
moharamasahide@gmail.com

2018年11月はこちらから

10月31日(水)
L斉から11月です。

勤労感謝の日が誕生日の私ですが、いよいよ60歳になります。

小学生の頃、西暦2000年に48歳になることが分かった時、『本当にそんなときが来るものなのか?』と思い、ましてや自分が60歳という校長先生のような年齢になることなど、想像すらできませんでしたが、思っていた以上に速く、近づいてきました。

近頃、歳が近い方が、脳梗塞になってしまう話をよく聞きます。

確実に、人生の残り時間は短くなっていますが、できるだけ健康を維持していきたいものです。

ところで先日、同級生と会いましたら、まだ、タバコを吸っていました。

私も、28歳まで吸っていましたので、タバコのうまさは、分かります。

でも、今から再度、吸おうとは思えません。

というより、タバコを原因とする病気が怖くて吸えません。

タバコをやめたとき、大変だったのは、最初の2週間くらいだったように記憶しています。

ひと月もすれば、味覚が変わり、そうなったときには、タバコのにおいが不快に思えた記憶があります。

でも、タバコをやめますと、体重が増えます。

なので、場合によっては、禁煙のメリットよりも、肥満のデメリットのほうが大きくなってしまうかもしれません。

よく、若い女性が、くわえタバコで車を運転している光景を見かけます。

あれはダイエット効果を狙ってタバコを吸っているのでしょうか?

しかし、毎日500円のタバコを一箱吸えば、40年で、
500円×365日×40年=730万円です。

ダイエット目的とすると、ちょっとコストパフォーマンスで、よろしくないように思えますが…







午後、一ノ宮地区内の県道に設置されている道路標識のことで、道路担当の部署に行ってきました。

写真の道路標識についてですが、この道路標識は、道路側に設置されているため、大型車両のミラーが頻繁にぶつかります。







そのため、標識の周辺にミラーのガラス片が飛び散ることも多く、さらに標識自体も曲がってしまっています。

ここの歩道は、一ノ宮小学校児童の通学路になっていますので、早急な対応をお願いしてまいりました。








^柄阿ら紹介していますが、富岡総合病院の救急患者数は、群馬県内の病院の中ではダントツの1位です。

人口が少ない富岡甘楽地区の病院でありながら、これほど救急患者数が多いというのは、本来、救急医療が必要ではない程度の患者さんが多数、救急医療を利用している可能性があります。

みなさんご承知のとおり、今は医師の確保が非常に難しい時代です。

緊急性の低い救急患者数の多さが、当直を行う若い医師の先生方の大きな負担となっており、このままでは将来、医師の確保に支障が出て、救急医療を続けることが難しくなってしまう危険性もあります。

富岡総合病院の救急医療体制を守るために、ぜひ、多くの市民のみなさんに、この現状を知っていただきたいと思い、私はこれまで、自分のホームページで紹介してきました。

ところが、今日、非常に残念なことを聞きました。

それは、総合病院の救急医療の厳しい状況を知っていただくための私の活動に対し、3名の議員が圧力をかけてきたことです。

富岡市議会の議員ならば、市民の生命を救う医療拠点施設を守るため、行動すべきかと思いますが、その方々にとっては、他の議員が行っている活動を妨害することのほうが重要なのでしょうか?

非常に情けないというか、残念な思いがしました。

総合病院の救急医療が大きな問題を抱えていることを、市民のみなさんに知らせる活動に対して、まさか市議会の内部から、妨害活動をされてしまうとは想像もしていませんでしたので、本当にうんざりしました。

同時に、このような議会なら、定数をもっと削減すべきではないかという気持ちが強くなりました。

新庁舎建設、商工会議所への補助金、総合病院の経営形態変更など、多くの市民のみなさんが現在の市議会に対して疑問と不満を持たれていることでしょう。

18人いても、このような結果になってしまったのですから、いっそのこと、日本で一番小さな市議会にするくらいまで定数を削減し、議会にかかる経費を減らすべきなのでは?

議論の場では沈黙議員が多く、議長を決めるときと、人の活動に横槍を入れるときだけ活発になるような議会なら、議員は10名くらいでも十分なように、個人的には思えますが?

富岡市議会の問題点を、今日は見せつけられてしまったような気持ちがしました。






10月30日(火)
2I佑ら千葉県に出るのには、東京湾アクアラインを利用しました。

開通して間もなくの頃(確かちょうど20年前)、一ノ宮小PTAの研修旅行で通ったことがありましたので、今回は2度目でした。

海ほたるに寄りましたら、前回同様、強風が吹いていましたが、青空で景色が良く、頂上部に雪を抱いた富士山も見えました。



富士山は、やはり他の山とは存在感が違います。






午後は、千葉県の長生郡市広域市町村圏組合の汚泥再処理センターを視察しました。

長生郡は、『ちょうせいぐん』と読みます。

また、この組合を構成するのは、茂原市、一宮町、睦沢町、長生村、白子町、長柄町、長南町の7市町村です。

千葉県に村があるとは知りませんでしたが、長生村は県内唯一の村とのこと。

でも、人口が1万4千人以上いるのですから、大きな村です。

今回視察した施設は、今年の夏に完成したばかりの、最新施設です。

建設工事費は約33億円で、国からの補助は8億円ほどとのことでした。

また、施設は公設公営で、15年の長期包括委託という事業方式を採用したとのことですが、このあたりについては、今後、研究する必要がありそうです。










〆鯑は視察のため、横浜市に泊まりました。

宿泊したビジネスホテルは、関内駅の近くでしたが、ネットで周辺の地図を調べたら、2kmほどのところに有名な『赤レンガ倉庫』があることがわかりました。

数年前に一度、暗くなり始めた時間帯に行ったことがありましたが、せっかくの機会ですので、朝方、散歩がてら出かけてみました。

関内駅を越えて歩いていきますと、横浜スタジアムや、市役所、県庁があり、その先に、赤レンガ倉庫はありました。

前に訪れた時は、大変な人出で賑わっていたのに、今日は、時々散歩やランニングをしている人が見えるくらいでした。

せっかくですので、誰もいない瞬間を見計らい、ちょっと写真を撮ってみましたが、有名な赤レンガ倉庫でこのような写真が撮れるというのは、珍しいことなのかも?











10月29日(月)
〆Fは衛生施設組合の視察で、神奈川県三浦市の三浦バイオマスセンターを見てまいりました。



この施設は、三浦半島の最南端にあり、2010年に建設された施設です。

建設費は約17億4千万円で、『し尿・浄化槽汚泥』『公共下水道汚泥』『農作物収穫残渣』『水産残渣』を処理しています。

建設・稼働に至る経過と、その後の管理運営について、お話を伺いました。





三浦市を訪れたのは初めてでしたが、三崎港や城ケ島は有名ですので、名前だけは知っていました。

三浦バイオマスセンターは、三崎港から車で15分ほどのところでしたので、昼食は三崎港のお店でいただきました。

とても風情のある街という印象でした。

海なし県の群馬県人は、海を見ただけで、ちょっと気持ちが高ぶります。

また、三崎港でたまたま見かけた猫は、耳がさくらの花弁のようにカットされている『さくら猫』でした。



さくら猫は避妊・去勢手術を行った野良猫という話を、以前聞いたことがありましたが、実際に目撃したのは初めてです。

魚がふんだんにある港ですので、野良猫が多いのでしょうか?



明日は千葉県にある、最新施設を視察に行きますので、今日は、横浜に宿泊となります。

横浜には、先日、結婚式で来ましたが、泊まるのは初めてです。

夜、ちょっと街を歩いてみましたら、やはり賑やかですね。

東京とは、ちょっと異なる雰囲気を感じました。

横浜に住んでいる人は、横浜が好きな人が多いように思えますが、何となく理解できます。

また、商店街のとある通りで、金属の棒でつくられたベンチがありましたが、これは便利そうです。



ホコリやゴミがなくて、服の汚れを気にせず、気軽に腰掛けることができます。

あちこちに、設けられていましたが、この金属棒のベンチ、気に入りました。






10月28日(日)
8畍紂⊆匆餠軌藉曚燃催された『六代目 古今亭今輔 落語会』に出かけてきました。



今輔師匠は、富岡市出身の48歳で、平成20年に真打に昇進された方です。

落語の中で、自己紹介をされていましたが、富小、東中、新島学園、東海大学と進まれて、噺家の世界に入られたとのことです。

プロの落語家さんなのですから、おもしろいのは当然ですが、会場は度々、大きな笑いに包まれました。

餅つきの話と、上毛カルタの話をされましたが、落語を生で聴いたのが初めての私でも、どちらも大いに楽しめました。



社会教育観館の講堂は、純和風建築ですので、寄席の会場には、最高にマッチするように思えました。

このような素晴らしい企画は、ぜひこれからも、継続していただきたいです。

この歳になって、初めて落語のおもしろさを知った一日になりました。






昼前に、『県道の道路標識に、大型トラックなどのミラーが時々ぶつかる箇所があるので、現場を見てほしいのですが?』という電話をいただきました。

早速、現地に行って確認しましたら、道路標識のポールの立っている位置に問題があることが分かりました。

水曜日に、担当部署に状況を説明し、対応をお願いするつもりです。

なぜ、月・火に、市役所に行けないかと言いますと、この二日間は衛生施設組合の視察で神奈川県・千葉県に出かけるためです。

それが終わってからということになりますが、水曜日には伺いたいと思っておりますので、担当部署のみなさん、よろしくお願いいたします。





仝畫庵罎脇始清掃に出かけました。

また、その後、隣組の会議があり、葬儀のお手伝い、出産祝い、病気見舞い、道路清掃・河川清掃の出不足金などについて、話し合いが行われました。

今日の会議には、各家から一人ずつ20名ほどの方が参加しましたが、年齢が20代から70代後半ということで、様々な意見が出ました。

うちの組は、一ノ宮小学校にもスーパーのヤオコーにも、歩いて数分で行けるという場所のためか、最近、家を建てて越されてくる方は、小学校に上がる前の子どもさんがいる世帯がとても多いです。

しばらくの間、組内の子どもの数がだいぶ減ってしまっていましたが、最近は、ご近所で小さな子どもさんを見る機会が増えてきました。

ところで、若い方から、『葬儀のときの「告げ」ってなんですか?』という質問がありましたが、時代の変化を感じました。

確かに、最近は二人一組で訃報を知らせる『告げ』の習慣は、だいぶ減っていますので、若い人からすれば、知らないのは当然のことですが、今日、初めてそのような状況であることに気づきました。

年齢が異なる人と話をするというのは大切であるということを強く感じました。





10月27日(土)
¬斉は、道路清掃や、隣組の会議がありますので、午前中は忙しいのですが、午後は時間の都合がついたら、県民の日ですので、美術博物館のイベントにでも行ってみようかと思っております。

市役所のホームページに、美術博物館の以下のようなイベント情報が掲載されていました。

企画展「福沢一郎生誕120年展−富岡まるごとフクザワ−」
富岡市出身の画家福沢一郎の生誕120年を記念し、その画業を振り返る展覧会を開催中

会期:平成30年11月11日(日曜日)まで

記念講演会「なぜ福沢一郎は1930年代にあれほどまで若者たちを惹きつけたのか?」
時間:午後2時(1時間半程度)
講師:大谷省吾(東京国立近代美術館美術課長)
申込:不要
参加費:無料(10月28日は「群馬県民の日」のため、観覧料も無料です。)

ロビーコンサート
富岡市民吹奏楽団の皆さんによるクラリネットアンサンブルおよび木管5重奏

時間:午後1時から1時40分まで
会場:2階ロビー
曲目:サザエさん、アンパンマンのマーチ、秋の童謡メドレー、ディベルティメント、やぎさんの郵便、日本の詩メドレー ほか

農産物マルシェ
農食ネットワーク会員農家さんによる農産物(有機・自然栽培)の販売

時間:午前11時から
会場:前庭
品目:椎茸、里芋、にんにく、さつまいも、たまねぎ、こんにゃく、卵、菜種油、手作りみそ ほか多数

うどんの無料サービス
うどんの会の皆さんによるうどんのサービス(数量限定)

時間:午前11時 (なくなり次第終了)
会場:創作室

ちなみに、うどんの会のおうどんは、とてもおいしいです。

私は何度もいただいたことがあります。

お天気も良さそうですので、外に出かけるとき、ちょっと美術博物館に寄って、非日常的な芸術の世界に触れてみてはいかがでしょう?






|覯瓩、妙義山の紅葉の状況を確認するため出かけてみました。

最初に、ふるさと美術館に行きましたら、駐車場には多数の車がありました。

また、大型バスで来られた観光客の方もいらっしゃって、ふるさと美術館内もとても賑やかでした。



妙義山の紅葉を期待して、観光客の方々は来られたのかと思いますが、紅葉のほうは、まだちょっと早いような感じでした。

でも、美術館前のお花畑はコスモスが咲いており、コスモスと妙義山をバックに記念写真を撮っていた方の姿があちこちに見受けられました。



インスタ映えする写真を、みなさん撮れたでしょうか?

今日あたりは、たくさんのお客様がいらしたので、ふるさと美術館前の駐車場に、移動販売のコーヒーや軽食があれば、さらに観光地らしい雰囲気が盛り上がったのでは?

最近、市役所の前庭で、食べ物の移動販売が行われていますが、紅葉シーズンの土日でしたら、こちらのほうが売り上げは上がるように思えます。

また、帰りに、道の駅に寄りましたが、こちらもたくさんのお客様でした。



今日のような状況を見ますと、街中にも、道の駅はやっぱりつくるべきでは?

製糸場の入場者数は減少しているとはいえ、今日あたりは3千人ほどお越しいただいているのですから、この勢いが残っているうちに、当局には進めていただきたいものです。






10月26日(金)
ず鯑の夜、アマゾンに注文したハンドグリップが、本日もう届きました。



アマゾンの配送システムって、いったいどうなっているのでしょうか?

あまりの速さに驚かされます。

ハンドグリップのほうは、強度を調節できるものですが、これで毎日、少しずつトレーニングをして、握力50kgを目指そうと思います。






最近は、コンビニに買い物に行きますと、外国人や高齢者の店員さんの姿をよく見かけます。

人手不足が深刻になり、そうした方々の労働力に頼らないと、店舗の運営ができない時代になったということなのでしょう。

でも、これから先、どんどんこの傾向は進むことは確実です。

あらゆる業種で、コンビニと同じようなことが広がっていかざるを得ないのでしょう。

国は今後、70歳まで働く世の中にしたいようですが、高齢者が新たな労働力として加われるうちはよいのでしょうが、その先は、どうなってしまうのでしょうか?

外国人労働者を増やして対応するか、人出不足で事業の継続を諦めるか、という時代が、やって来るように思えます。

来年は途中で、平成から新しい元号に変わりますが、次の時代は、日本の歴史の中でも、かなり劇的な変化が起こる時代になるのでは?

良いほうに転がるのか、悪いほうに進むのかは、何とも分かりませんが…






午前中は、清掃センターに出かけました。

市営住宅・県営住宅にお住いの方々のところに、以前、市が回覧板で、『ごみ出しのルールを守りましょう』という文書を回しましたが、その内容に、いかがなものかと思えるような表現があり、回覧板をご覧になった市民の方から苦情のご意見をいただいたため、環境課に確認に伺ったような次第です。

今後再度、同様の文書を作成する場合は、それを読む方々に配慮した表現にしていただくよう、お願いしてまいりました。

また、その文書に、『市営住宅のごみ集積所前に路上駐車をされてしまい、ごみ収集車が駐車できず、作業の妨げになることがある』という内容がありましたので、ごみ集積所前の道路上に、駐車禁止のゼブラゾーンを設けることを提案してきました。

でも、ごみ集積所前に駐車するというのは、大変迷惑な行為ですので、やめていただきたいものです。






〆Fのニュースは、安倍総理の中国訪問が大々的に取り上げられています。

しかし、そんなに簡単に、関係改善が進むものなのか疑問に思えてなりません。

アメリカと中国の関係が悪化していることで、一時的に、中国が日本に近づいて来たようなことでなければ良いのですが、ちょっと心配です。

一時的には関係が改善するかもしれませんが、尖閣諸島の領有権や南シナ海問題、南京大虐殺の歴史的事実などで、またいつか大きな対立が生じるような可能性を感じます。

そうならないことを祈りたいところですが、今日のニュースには、違和感を持ちました。




10月25日(木)
▲縫紂璽垢療卦ね淑鵐魁璽福爾鮓ていますと、紅葉についての情報が取り上げられるシーズンになりました。

妙義山の紅葉も、気になりましたので、先ほど、『妙義山 紅葉』で検索してみたところ、富岡市のウェブサイト以外の、外部の情報サイトが上位にズラッと並びましたが、これはいかがなものかと思いますが?

また、さらに気になったのは、やっと出てきた富岡市のサイトの情報が、『【終了】≪妙義山≫紅葉情報 | しるくるとみおか 富岡市観光ホームページ』となっておりました。

これは、おそらく、昨年の情報を掲載したページが、検索結果で上位に並んでしまったためなのでしょうが、紅葉の始まる前に、市のサイトで正しい情報を伝えているページが検索でヒットしないというのは、情報の周知という点で、非常に問題なのではないでしょうか?

妙義山は富岡市にとっては、重要な観光資源であり、その一番見ごろの紅葉シーズンの情報なのですから、しっかり伝えていただきたいと思います。










\萋、市民体育館で受けた体力測定の結果が来ました。

シャトルランや反復横跳びなどは、平均よりも良かったのですが、意外にも、握力が平均以下という結果で、ちょっとショックでした。

これまで握力を、まともに計測したことはなかったので、全く関心がなかったのですが、私の数値は42kgでした。

スポーツ庁のサイトで確認したところ、55歳から59歳の平均は45.79kgで、60歳から64歳の平均は43.17kgとのこと。

59歳11カ月で受けたテストですが、どちらと比べても、ちょっと負けています。

握力と寿命は、相関関係が強いということが、様々なデータで明らかになっているようですので、握力が平均に負けてしまったというのは、あまり気持ち的によろしくありません。

そんな訳で、握力を鍛えるトレーニングを、これから毎日、ちょっとやってみることにしました。

とりあえず、アマゾンで、839円のハンドグリップというトレーニング器具を注文しました。

一年間、毎日数分、トレーニングをしたら、握力はどの程度上がるものなのか、実験してみようかと思います。

ところで、ネットで握力のことを調べていましたら、体操の金メダリストの内村選手は、あるテレビ番組で握力を計測したら、三十数kgで、40kgに届かなかったのだとか。

あれほど筋肉隆々の体操選手でも握力は平均的な日本人以下というのは、意外な話ですが、握力って、ミステリアスな要素を感じます。

これまでの人生で、握力の強化など、考えたことは一度もありませんが、握力が強いほど病気にならず、健康になれるというデータがあるようですので、これからは意識して、鍛えてみようかと思います。






10月24日(水)
市役所庁舎北の道路上に、何本もの白い線が見えました。

どんとまつりで、山車を引いた時にできたもののようです。

これほど多くの線が残るほど、山車が通ったということに、ちょっと驚きました。








¬襦一ノ宮小学校時代の同級生数名と、市内のファミリーレストランで会いました。

小学校の同窓会についての打ち合わせをするためでした。

今年度、還暦を迎えるということで、来年の3月までに同窓会をやろうという話があり、都合がついた5名で話し合いをしました。

久しぶりに会った同級生もいましたので、同窓会の話よりも、世間話に花が咲いてしまい、ミニ同窓会を行ったのと同じような状況になってしまいましたが、とりあえず、来年の1月末に、同窓会のほうは行うことに決まりました。

ところで、同級生から、市役所新庁舎について、『なぜ、あのような建物になってしまったの?』と質問されました。

また、美容師をしている同級生が、『お客さんと新庁舎や前庭についての話になることが、よくある』と言っていました。

新庁舎に対して良い印象を持っている方は、あまり多いようには思えませんが、あらためて今日、同級生から指摘され、その印象が強くなりました。










”找地域医療企業団議会議員研修会が、富岡総合病院の講義室で行われました。



企業長(病院長)から、富岡総合病院・七日市病院の現状と今後の運営についての説明がありました。

現在、富岡総合病院が抱える最重要課題は、何と言っても、今後の医師の確保でしょう。

世の中、医師不足ということが言われますが、実際は、都市部への医師の集中が進んでしまい、周辺地域や地方では医師の確保が難しいというのが現実のようです。

群馬県ですと、前橋市に医師は集中し、前橋からの距離が遠くなるほど研修医は減ってしまうという傾向が何年も前からあるとのことです。

また、富岡総合病院では若手医師が減っているため、当直をこなせる先生の数が減ってしまい、救急医療体制を守っていくのが大変な状況とのことです。

特に、富岡総合病院は、救急患者数が県内の病院の中ではダントツに多く、特に時間外の受診者数が極端に多いため、当直をこなす医師の先生方に、大きな負担となってしまっているようです。

もちろん、救急医療を本当に必要としている方の診療は問題ないのですが、緊急性が高くない患者さんが多数受診することで、当直の先生方はほぼ徹夜で仕事をして、翌日も通常の勤務をせざるを得ないような状況になってしまっているとのことです。

今のような状況が続きますと、当直をこなせる若手医師の先生が、富岡総合病院を離れてしまい、救急医療を守っていくのが難しくなる可能性があります。

そうしたことにならぬよう、この状況を、多くの市民の方々に知っていただきたいところですが、それがなかなかうまく進んでいないことに、病院側も困っているようです。

救急医療は、専門的診療を行う体制になっていません。

また、治療は応急処置が中心で、検査にも限界があります。

緊急対応が必要ではない方にとっては、救急医療を利用することは、逆に中途半端な診察を受けてしまうことになりかねません。

ぜひ、そうした点も、知っていただきたいと思います。






10月23日(火)
次の日曜日は、群馬県民の日です。

この日、富岡製糸場にご来場いただいたお客様に、お富ちゃんとぐんまちゃんが描かれたオリジナルA5クリアファイルのプレゼントがあるとのこと。

お時間がある方は、出かけてみてはいかがでしょう?





∋埀捗斬陲砲住いの方から、お困りごとの相談をいただきました。

その方は、20年ほど市営住宅に住まわれているそうですが、最近、給湯器の調子が悪く、湯量が少なくなり、お困りとのこと。

『給湯器の寿命を調べたところ、一般的には8年から10年とあったので、市のほうに対応してもらいたいのですが』とメールにはありました。

そのようなことで、本日夕方、市営住宅の担当部署に確認しましたら、『直接、電話で連絡をもらえれば、市のほうで一度確認をし、交換が必要ということになりましたら、そのような対応をいたします』とのことでした。

もしも、同様のトラブルでお困りの方は、一度、市役所の市営住宅担当部署に相談をなさってはいかがでしょうか。





〆F、とあるところの集まりで話をしていましたら、『コウジョのみなさんは…』という表現に出くわしました。

製糸場の話をしていた訳ではないのに、なぜまた『工女』が出てくるのか?

さらに、製糸場にかつてお勤めをなさったようなご年配の方は、その場には見当たらないのに、これはいったい…?

そんな疑問が生じましたので、『コウジョ』の意味を確認しましたら、それは漢字で書きますと『更女』で、つまり『更生保護女性会』を意味していることが分かりました。

いつも、『更女』という短縮表現を使っているみなさんにとっては、日常的なのでしょうが、私には、想像することが全くできませんでした。

日本語は、短縮表現をよく使う言語のように思えますが、難しいですね。

工女、控除、皇女、公序、公助など、コウジョの読み方で、ちょっと考えただけでもこれほどあるのですから、日本語は、世界の言語の中でも、難解なほうなのかもしれません。

また、その場で、『食改推』の話にもなりました。

地域のイベントがあるとき、こしね汁等をつくってくださる団体ですので、みなさんご存知でしょうが、正式名称は『食生活改善推進員』とのこと。

ちなみに、先ほどネット検索してみましたら、『食生活改善推進員になるには、市で開催する「食生活改善推進員養成講座」に参加し、食生活改善や健康づくり等、約20時間の講習を受ける必要があります』と、富岡市の文書に書かれていました。

20時間の講習というと、かなりの量の勉強をすることになります。

食生活改善推進員のみなさんは、その講習で様々な知識を身につけた上で、活動をなさっていることを初めて知りました。

頭が下がります。





10月22日(月)
\莉気凌緲貌に、市民体育館で行われた『体力・運動能力調査』に参加しました。

20歳〜64歳の方の測定種目は、『握力・上体起こし・長座体前屈・立ち幅跳び・反復横跳び・20mシャトルラン』でしたが、これまで、このようなイベントには参加したことがなかったので、ちょっと体に堪えました。

普段、週に3、4回ほど、軽く走っていますので、運動不足ということはないとは思いますが、全力で体を動かすということは、もう何十年もしていませんので、体への負担が大きかったのかも?

まだ、あちこちの筋肉に違和感が残っています。

記録が出ることをやるときは、つい、少しでも良い結果を出そうとして、無理をしてしまう傾向がだれにでもあるかと思いますが、考えてみれば、どんな記録が出たとしても、所詮そんなことは自己満足の世界なのですから、歳を取ったら、ほどほどにしませんと、『年寄りの冷や水』となってしまうのかもしれません。

でも、ちょっと無理をしてしまいましたが、この体力・運動能力調査というものは、非常に良い試みとも思えます。

学生時代は、自分の数値は平均よりも良いのか悪いのか、客観的に分かるものが多かったですが、この歳になりますと、そのようなものはあまりありません。

握力など、ちゃんと計測したのは、高校時代が最後くらいかと思いますので、それこそ四十数年ぶりです。

近いうちに、すべての種目の自分の結果と、平均との比較が示されたデータが送られてくるとのことですので、自分の体力はどんな状況なのか、楽しみです。

もしも、平均よりも大きく劣っているような項目があったとすれば、何らかの病気などの可能性も考えられますので、そうした観点からも、『体力・運動能力調査』は、多くの市民のみなさんに受けてもらえるようにしたほうがよろしいかと思います。

今回の定員は、20歳から64歳は50人、65歳から79歳は10人と、広報とみおか10月号に書かれていましたが、希望したのに参加できなかった方は、おられたのでしょうか?

もしも、希望者が多く、断っているような状況ならば、来年以降は定員を増やしてほしいものです。

血圧やコレステロールなどの数値には、みなさん強い関心を持たれていますが、自分の握力のことなど、多くの方はおそらく知らないでしょう。

しかし、『握力が弱いと死亡リスクは上昇する』という、かなり医学的に根拠のあるデータもありますので、健康診断の数値と同じくらい握力を気にされたほうが良さそうです。

ところで、立ち幅跳びは、歳を取ると、ちょっと怖いですね。

ジャンプは、着地のときに、腰に負担がかかりますので、時々簡易コルセットを使用する私としますと、恐ろしくて、とても思いっ切りよく跳べません。

ジャンプができなくなることが、一つの大きな老化現象のように思えます。





10月21日(日)
。昂邁悉椶ら今日まで、小中学校の運動会や地区の体育祭など、土日のイベントが続いておりましたが、富岡どんとまつりも終えたことで、ひと段落したような印象です。

そろそろ、次の市議会だよりの原稿書きを始めなければなりません。

ところで、来年の4月は、統一地方選が行われる年ですので、前半に県会議員選挙、後半に市議会議員選挙があります。

まだ、正式な日程は決まっていないようですが、私の耳に入っている情報では、来年は元号改正のための10連休があるため、市議会議員選挙は4月21日の日曜日になる可能性が高そうです。

そうなりますと、県議選は、その2週間前ということになりそうですので、4月7日の投票の可能性がありますが、そうなりますと、県議選は3月末の告示となります。

県議選は年度替わりの日を挟んでの選挙期間になってしまうという、非常に珍しいことが起きてしまいますが、混乱なくできるものなのでしょうか?

来年の4月の選挙は、いつもと大きく違うような点が多いので、選挙に出る方も大変ですが、選挙管理委員会および市役所のみなさんは、さらに大変になりそうです。

ところで、『市議会議員の定数削減はあるのですか?』と時々ご質問をいただきます。

今回は、今のところ、そのような話は出ていませんので、現在の定数18人の選挙で行われるかと思われます。

ちなみに、富岡市議会の定数は、新富岡市となった最初の平成19年の選挙では24人でした。

その後、平成23年には3名減で定数21人となり、先の平成27年の選挙でさらに3名減らし、現在の定数18人になりました。

ちなみに現在、県内12市の市議会の中では、富岡市議会は定数が最も少ない議会です。

定数が少なくなったのですから、一人ひとりの議員が、前よりも大きな責任を感じながら活動する必要があると思いますが、現状は、どうもその逆に進んでしまったような印象を持ちます。

『何も質問もしないし、何も意見も言わない』というような議員さんが、以前よりどんどん増えているように思えます。

選挙の時と、議長を選ぶ時だけは、異様なほどの活気が感じられますが、それ以外は、静寂が漂っているとでも言いましょうか…

富岡市政が、市民のみなさんの望む方向とズレてしまっているのは、議会の停滞が大きな原因ではなかろうか?

私には、そう思えます。






10月20日(土)
‖茖横顕麌找どんとまつりが始まりました。

富小校庭のメイン会場では、正午からオープニングセレモニーが行われました。



ステージ上には、フランスの友好都市ブールドペアージュ市の市長さん、富岡市出身のマックンさん、映画『紅い襷』の主役を演じた水島優さん、富岡おどりの振り付けをされた小井戸さん、金沢市からいらっしゃったミス百万石さんなど、華やかで存在感のあるお客様が並びました。









オープニングセレモニー後に、パレードが行われましたが、私は一ノ宮地区のみなさんと、ステージ上で『一ノ宮小唄』『貫前音頭』を踊らなければならなかったため、パレードのほうは参加できませんでした。

踊りのほうは、練習の成果か、とても上手くできたように思えましたが?

他地区の議員さんに聞いたところでは、その地区独自の踊りがあるところは、少ないようです。

そうなりますと、一ノ宮地区の踊りは、何としても末永く残したいものです。

そのためには、若い方々にもメンバーになってもらう必要がありますが、そこが残せるかどうかの大きな鍵になりそうです。


また、午後3時からは、アミューズで、富岡どんとまつり歓迎夕食会が開かれました。

こちらは、富岡市と友好都市・姉妹都市の関係にある市の方々が多数参加され、盛大に行われました。



岡谷市、深谷市、横須賀市、ブールドペアージュ市のみなさんがいらっしゃって、その中には、横須賀市の上地市長さん(上地雄介さんのお父上)もおられました。



近隣の安中市の副市長さん、南牧村の村長さんや、地元の複数の大手企業の幹部の方、さらにはウズベキスタン大使館の書記官の方も出席されていました。

会場は、とても和やかな雰囲気に包まれ、みなさん交流を深めておられました。

富岡どんとまつりをきっかけとして、日本国内だけでなく、海外からもこれだけ様々な方が一つの会場に集まるというのは、不思議なご縁という思いがいたします。

ただ、こうした夕食会も、お祭りの運営コストになっていることを考えますと、市当局が進めようとしている毎年開催は、いかがなものかと思えてなりません。

9月定例会の一般質問で、富岡どんとまつりの毎年開催に対して、私は反対の立場で意見を述べました。

隔年開催で行っているからこそ、盛り上がっていますが、これを毎年開催に切り替えれば、『限界効用逓減の法則』で、逆にお祭り自体が停滞してしまう危険性が高いのでは?

また、山車が出る中心部の地区と、山車が出ない周辺部の地区では、富岡どんとまつりに対する意識に大きな開きもありますので、そうした点も考えなければならないと思えます。

中心市街地の活性化のために、富岡どんとまつりを隔年開催から毎年開催に変えるというのが当局のお考えのようですが、製糸場の世界遺産登録のメリットを享受していない周辺部への配慮を優先すべきなのでは?

華やかな夕食会に参加して、そんな思いが頭をよぎりました。





10月19日(金)
仝畍紕柑半から、生涯学習センターで開催された、日仏交流160周年記念講演会に参加してまいりました。



平日の夕方という時間帯ですので、参加者数がどうなるのか気になりましたが、ざっと数えたところでは、160名ほどだったでしょうか。

その半分ほどは、行政関係者で、残りの半分のうちの20人弱は高校生でした。

今日のメインは、フランスのブールドペアージュ市長さんの講演ですが、英語ならばともかく、フランス語ということで、日本語の通訳も入ったものの、ちょっと進め方が難しかったように思えました。



会場を見まわしますと、途中から頭を下げて動かなくなってしまった方があちこちにいらっしゃったというか…

実はワタクシ、一昨年、フランス語検定の試験を受けるために勉強した後、NHKラジオのフランス語講座を半年ほど聞いていました。

それでも、こんなに長時間のフランス語を聞いたのは初めてで、時々、知っている単語、表現があったくらいなのですから、フランス語を全く勉強したことがない方にとっては、集中力を維持するのはかなり大変だったのでは?

もう少し、市長さんのお話を細かく切って、日本語通訳を入れれば、聞きやすかったように感じました。

ところで、市長さんがお話の中で、ブールドペアージュ市についての説明をされましたが、初めての内容でしたので、興味を持って聞くことができました。

映像と写真で、ブールドペアージュ市の様子を知りましたが、私が想像していたよりは、ずっと都会的な雰囲気が感じられました。



以前、友好都市協定を結ぶため、富岡市からフランスに出かけたみなさんが、ブールドペアージュ市に一泊もしなかったという話を聞いたとき、その理由を尋ねましたら、『ブールドペアージュ市は小さな村のようなところで、宿泊できるような施設はない』と言われたことがありますが、その話が何だか疑わしく思えるようでした。

また、ヨーロッパはハンドボールが人気スポーツですが、ブールドペアージュ市には、女子の強豪ハンドボールチームがあるとのこと。

ならば、富岡高校のハンドボール部は、男女ともに全国大会の常連なのですから、ハンドボールを介したスポーツ交流というのも、よろしいのかも…



お隣の甘楽町は、イタリアの姉妹都市であるチェルタルド市に、中学生の国際交流研修団を派遣したり、チェルタルド市のワインやチーズなどを輸入して、道の駅で販売していますが、富岡市も同様の何らかの取り組みを行うべきではないでしょうか?

行政関係者ばかりが、行ったり来たりしているだけのような交流では、いくら回数を重ねたとしても市民にとってはメリットはありません。

友好都市提携を結んでから、それを生かして、両市の市民にとって『メリットのある何が』できるかですが、少なくともオーストラリアのアルバニー市との関係のような残念なことにならないようにしていただきたいものです。






10月18日(木)
富岡まつりには、一ノ宮地区では、踊りのグループが参加しますが、その練習会が夕方ありました。

『一ノ宮小唄』と『貫前音頭』という地域の踊りを、土曜日の12時半から富小のステージで披露する予定です。

今日が最後の練習でしたが、昨日の体力テストで無理をしてしまったためか、体のあちこちが筋肉痛で、ちょっと大変でした。

踊りは20人ほどで踊りますが、なかなか地域の若い方が入ってこないためか、年々、メンバーも歳が上がってきているような状況です。

来月、還暦を迎える私がもしかすると最若手という状況ですので、先のことを考えますと、ちょっと心配です。

若い方々は、仕事や子育てが忙しくて、なかなか地域の活動には参加しづらいのでしょうが、このまま10年も経ってしまうと、市内のあちこちで行われている地域の活動も継続していくのが難しくなるのでは?

活動の量を減らして、若い方が気軽に加われるような、地域活動のコンパクト化やソフト化も必要なのかも?

踊りの練習をしながら、そんなことが頭をよぎりました。







〔斉の午後4時半から、生涯学習センターで、日仏交流160周年記念講演会が開かれます。

遠路はるばるお越しいただいた、フランスの友好都市であるブールドペアージュ市の市長さんも、講演をされることになっています。

しかし、せっかくのイベントなのに、平日の午後4時半に始めるというのでは、幅広い市民の方々が参加するという訳にはいかないでしょう。

土日などの夕方ならば、問題はないでしょうが、なぜ平日の夕方開催にしたのか、非常に疑問に思えてなりません。

昨日の議員全員協議会において、この件について、『開催日時に問題があるのでは?』と意見を述べさせていただきました。

また、以前に聞いていた話では、ブールドペアージュ市の市長さんが富岡市に来る費用は、富岡市が負担する予定でしたので、市民の血税を使って行う講演が、市民が参加するのが難しいような時間帯で行うことに、私は強い疑問を持っていましたが、この点につきましては、急遽、ブールドペアージュ市側が費用負担をしてくださることになったのだとか。

その点は幸いでした。

今後、同様のイベント等を行う場合は、多くの市民が参加しやすい時間帯で行っていただきたいものです。

明日は、講演会に参加するつもりですが、平日の夕方という時間帯では、市民のみなさんの参加はどれほどの数になるのでしょうか?

会場を埋めた参加者の大半が、行政関係者などということになれば、これもまた困ったことですが、確認してきたいと思います。




10月17日(水)
¬襭兄から、市民体育館で行われた『体力・運動能力調査』に参加しました。

子どもさんから高齢者の方まで一緒に、様々な体力テストを行いました。

実は、『20mシャトルラン』を、今まで一度もやったことがなかったので、それをするために参加したのですが、想像していた以上に、きつくて大変でした。



50回を目指しましたが、44回で、ちょっと遅れてしまったら、走る気持ちが萎えてしまい諦めました。

シャトルランは、体力との勝負という面もありますが、メンタルの強さのほうが結果に影響するように思えました。

ちなみに、20mシャトルランの年代別平均は、以下の通りです。

●男性
20-24歳……72.69
25-29歳……66.02
30-34歳……57.43
35-39歳……51.79
40-44歳……48.19
45-49歳……44.34
50-54歳……39.51
55-59歳……33.58
60-64歳……28.44

●女性
20-24歳……38.48
25-29歳……34.09
30-34歳……30.02
35-39歳……28.06
40-44歳……26.97
45-49歳……25.15
50-54歳……23.19
55-59歳……19.11
60-64歳……16.04




若い人と一緒に、スポーツをする機会など、普段はありませんので、良い刺激になりました。

ただ、無理をしましたので、明日はちょっと筋肉痛が出そうで、それが怖いです。








ゝ聴全員協議会が開かれました。

報告事項の1番目の『市長の台湾、台南市訪問について』は、富岡市・安中市・軽井沢町観光連携協議会として、それぞれの首長さんと観光協会の役員さんで、台南市で行われるトラベルフェアに参加するため出かけるとの説明がありました。

期間は11月15日から17日までの3日間で、費用は観光連携協議会から出るとのことですが、今年度予算の中から、『富岡市・安中市・軽井沢町観光連携協議会負担金 130万円』が計上されていますので、実質的には、市の予算から旅費は出ていると見てもよさそうです。

この3自治体の協議会で、台湾からの訪日観光客を誘致するということですが、軽井沢町には今でも台湾から、年間7万7千人ほどの観光客が来て、さらに平成25年の統計データによれば、台湾人の宿泊観光客数が年間7681人にも上るそうです。

なので、今回の試みは、軽井沢町さんにとっては観光振興につながるかもしれませんが、富岡・安中両市にとっては、大きな成果を出すのは難しいように思えます。

3自治体の観光連携協議会で行うイベントですので、歩調を合わせねばならないのかもしれませんが、現在も、軽井沢町に来た台湾人観光客を富岡市の観光に取り込むことができていませんので、今の富岡市に、台湾から多数の方々に来ていただくのは難しいのではないでしょうか?

観光に関しては、軽井沢町がダントツの競争力を持っておりますので、観光では後進の身である富岡市があれこれ意見を述べられるような立場ではないのかもしれませんが、観光振興をインバウンド狙いで進めようとすると、さらに富岡市の観光はうまくいかないように、私には思えます。

この件につきましては、12月定例会の一般質問の中で、取り上げたいと思います。

また、今日、ネットで安中市の観光について調べていましたら、興味深い数字が出ていました。

県がまとめた平成28年の富岡市と安中市の観光に関するデータです。

    観光客数 日帰り観光客数 宿泊観光客数 観光消費額
富岡市 290万人  282万人   8万人   59億円
安中市 134万人  122万人  12万人   82億円

安中市の観光客数は、富岡市の半分以下ですが、宿泊観光客数は50%も多く、観光消費額も40%も上回っています。

観光の最大の目的は、観光消費額を増やすことですが、富岡市は、軽井沢町だけでなく、安中市からも、観光消費額では大きく後れを取っています。

もう、何十回述べたか分かりませんが、製糸場の世界遺産登録が確実になった時点で、宿泊施設の誘致・整備を進めて、宿泊滞在型の観光地を目指していれば、結果は大きく変わっていたのでは?

肝心な時に、肝心なことに取り組まず、どうでもいいようなことばかり手を出してしまったので、今やこの状況…、と私には思えますが?








10月16日(火)
〆鯑、北部運動公園のクロスカントリーコース整備工事につきまして、市民の方からご意見をいただきました。

そのため、今日は、朝一番で、市民体育館内のスポーツ課に、お話を伺いに出かけました。

また、その後は製糸場に行き、部長さん、課長さんからお話を伺いましたが、製糸場内では、小学生の子どもさんが多数、絵を描いていました。



秋の旅行で製糸場に寄った小学生の子どもさんの姿も、あちこちで見えましたので、今日は小学生の割合が高そうな感じで、いつもと雰囲気が違っていました。



製糸場の後は、お富ちゃん家にある観光おもてなし課に行き、そちらでもお話を伺ってきました。


ところで、製糸場の入場者数は今年度も厳しい状況ですが、10月になってからは、さらに厳しさを増しているような雰囲気を感じます。

今日、製糸場の周辺を歩いたところ、以前よりも、空き店舗が増えているように思えました。

観光客数が減れば、お店の売上は上がりませんので、閉店や撤退するところが増えるというのは、仕方ないことではありますが、何とかしたいものです。

一つひとつのお店を見れば、特徴があって魅力的なお店もたくさんあるように思えますが、その魅力を広く伝えることができずにいるように感じます。

今日は、まちなかの飲食店が並ぶ通りを歩いていた時、新富岡高校の同窓会の役員をいっしょにしている『いちの家』の奥さんと偶然お会いしましたので、昼食は、『いちの家』さんで『ビーフカレーフランス』をいただきました。

牛肉がとろけるくらい煮込まれていて、とてもおいしかったです。

東京の有名なお店で、カレーライスを時々食べることはありますが、それよりも今日の『ビーフカレーフランス』は美味でした。

可能ならば、製糸場を見に来られた観光客の方々には市内に宿泊していただき、夜は、まちなかのお店で飲食を楽しんでもらえるような観光パターンを作れれば良いのでしょうが、宿泊施設が少ないので、せめて昼食はまちなかで食べていただき、その後、おみやげでも買っていってもらえるようにしないと、これから先、まちなかの飲食店や商店はさらに数が減ってしまい、観光地としての魅力を富岡市は失ってしまうことになるのでは?

平成26年に製糸場が世界遺産になったときには、年間134万人もの観光客が押し寄せましたが、そのわずか4年後に、50万人を超えるかどうかというところまで、客数が落ちるとは、当時は誰も予想できなかったでしょう。

第2次富岡市総合計画での平成30年度の製糸場入場者数の目標は100万人となっていますが、今年度は、目標の半分ほどになることは確実です。

さらに、その総合計画では平成38年度の最終目標も、100万人となっていますが、このときまでに、どんな数字になってしまうのかは、予測することは不可能のように思えます。

第2次総合計画は、製糸場人気がピークの時期につくられましたので、現実と目標が大きく乖離してしまいましたが、当局側に油断していた部分も多々あったように思えます。

もはや時計の針を戻して、あの時から、やり直す訳にはいきませんが、ここからは観光振興を迅速に進めてほしいものです。

明日の議員全員協議会で、そのあたりについての話を聞きたいところですが、ちょっと難しいでしょうか?






10月15日(月)
”找総合病院で、救急患者数や時間外診療の現状について、お話を伺ってきました。

実は、富岡総合病院の救急患者数は、群馬県内の病院の中ではダントツの1位です。

平成29年度のデータで、5位までは以下の通りです。

1:富岡総合病院 2万3446人

2:前橋赤十字病院 1万7697人

3:太田記念病院 1万4855人

4:藤岡総合病院 1万3298人

5:伊勢崎市民病院 1万2942人

人口が少ない富岡甘楽地区の病院でありながら、これほど救急患者数が多いというのは、本来、救急医療が必要ではない程度の患者さんが多数、救急医療を利用している可能性が高いのではないでしょうか。

このような状況のため、富岡総合病院では現在、若手医師の先生方に当直が大きな負担となっているとのことです。

日勤で仕事をした後、当直で夜も救急診療を行い、さらに翌日、また仕事をするというケースもありますが、これからも救急医療が必要ではない患者さんが時間外に押し寄せ、仮眠すら取れないような状況が続くと、当直ができる若手医師の先生方が、富岡総合病院から離れてしまう可能性があり、そうなると、富岡甘楽地区の救急医療の拠点施設である富岡総合病院の救急医療体制が崩壊してしまいます。

それだけは何としても回避したいところですが、そのためにまずは、救急医療は、それを必要としている患者さんだけが利用するものであって、『行けばすぐに診てもらえるから』というコンビニ受診を控えるということが重要です。

富岡総合病院と藤岡総合病院の救急患者のうちの救急車で来院した方の数を比較しますと、大きな違いがあります。

        救急患者数  救急車での来院数  割合
富岡総合病院 2万3446人   3078人  約13%
藤岡総合病院 1万3298人   4036人  約30%

これを見ても、緊急性の高い医療を必要としていない多くの患者さんが、富岡総合病院では救急医療を利用しているように思えます。

いま地方の病院は、医師の確保が非常に難しい時代です。

富岡総合病院の救急医療体制を守るために、ぜひ、この現状を多くの市民のみなさんに知っていただきたいと思います。

  



10月14日(日)
‖茖渦麑椶痢¬義山ヒルクライムランが行われましたので、朝から出かけてきました。

この大会は、妙義総合運動公園スタートで、中之嶽神社駐車場がゴールという、全長11.6km、標高差456mの、過酷なコースです。

平坦な11.6kmでしたらともかく、最初から最後まで延々と坂道が続くコースでは、かなり本格的に走っている方でないと、ちょっと参加しづらいのでは?

もちろん、のそのそ走っている私のレベルでは、恐ろしくて、申し込めませんでした。

来年以降も、同じ大会として今後も続けていくのかどうかは分かりませんが、参加された方々の大会の評価を、ランネットのサイトで見ましたら、評価した3名の方は全員が『来年もぜひ参加したい』という内容を書かれていました。

初心者ランナーにとっては、大変なコースですが、本格的なランナーの方にとっては、楽しいコースのようです。

走りに自信があるみなさんは、来年も大会が開催されるようでしたら、ぜひチャレンジなさってください。






10月13日(土)
仝畫庵罎蓮馬山グランドで行われた、地元少年野球チームの試合の応援に出かけました。

部員数が少ないため、低学年の子どもさんや、女子選手の姿も見えましたが、練習の成果が出て、見事なプレーで驚きました。

また、いつものことですが、選手のみなさんの礼儀正しい姿には、心を打たれます。

次の試合も、全力プレーで頑張ってほしいです。





また、午後は、富岡総合病院のホールで開かれた『オータムコンサート』に行ってまいりました。

前半は、『リリコ・スピラーレ』というフルートをメインにしたグループのみなさんの演奏で、後半は、富岡高校音楽部のみなさんによる合唱でした。

どちらも、とても素晴らしいパフォーマンスでした。





フルートの音色も、生の音をこれほどの近さで聴ける機会は、そうはありませんので、とても印象に残りました。

また、富岡高校音楽部は、男子生徒が1名、新富岡高校の制服姿の1年生女子が1名で、あとの8名は東高時代の制服を着ていた生徒さんでした。

東高の音楽部は、様々なコンクールで入賞した実績がありますので、今日の合唱でも、澄んだ声がホールに響き渡り、会場のみなさんを魅了しました。

聴いていた方々は、入院中の方も多いように見えましたが、今日のコンサートでみなさん、元気をいただけたのではないでしょうか?

また、最後に、音楽部の2、3年生が、東高の校歌を歌いましたが、私は初めて東高の校歌を聴きました。

品のある美しいメロディで、現在の富岡高校の校歌に、近い印象を持ちました。

会場にいらっしゃった東高卒業生の方々は、きっと心を打たれたことでしょう。

出演者のみなさん、そして病院の職員のみなさん、今日はありがとうございました。

次回も楽しみにしております。




10月12日(金)
A完協議会開催の通知が来ましたが、その内容を見て、『むむむっ?』と思ってしまいました。



それは報告事項の1番の『市長の台湾、台南市訪問について』です。

突然のことで、何の目的で行くのか全く分かりませんが、これは…?

それにしても、前の市長さんは、ウズベキスタンに行ったり、フランスに出かけたりで、随分、海外出張をされましたが、個人的には良い印象を持っておりません。

今回の台湾訪問がどのような目的であるのか分かりませんので、現段階では何とも言えませんが、それが市民の暮らしにどのようなかたちでメリットが生まれるのかの説明が、しっかりできるような出張であってもらいたいものです。

そうでなければ、議会としては、血税の無駄遣いとして、意見を言わねばなりませんので。






∈F、とみおかインフォメールで、『公立富岡総合病院主催「オータムコンサート」のお知らせ』という案内が届きました。

内容は以下の通りです。

★★★★★★★★★★★★★★★
公立富岡総合病院では、オータムコンサート〜みんなの心をつなぐ楽しいコンサート〜を開催いたします。
日時、会場等は次のとおりです。ぜひお越しください。

●日時:10月13日(土)午後2時
●場所:公立富岡総合病院 1階エントランスホール
●出演:リリコ・スピラーレ、富岡高校音楽部
★★★★★★★★★★★★★★★

せっかく、連絡をいただきましたので、明日は都合をつけて、出かけてみようかと思っております。

富岡高校音楽部のみなさんのパフォーマンスにも興味がありますので。

お時間ある方は、出かけてみてはいかがでしょう?




仝畍紕兄から、一ノ宮地区の踊りである『貫前音頭』と『一ノ宮小唄』の練習が、公民館でありました。

富岡まつりのときに、ステージで踊るための準備ですが、2時間近くやりましたので、ちょっと疲れました。

踊りというものは、大人数で、うまく動きが合いますと、見栄えが良いので、何とか当日は、バシッと決めたいところですが?

ところで、一ノ宮以外の他の地区にも、それぞれの踊りはあるものなのでしょうか?

もしも、全地区で、踊りがるのなら、それぞれの踊りを知っていただくための、『踊りフェスティバル』的なイベントでも市を挙げてやればいいように思えますが?

地区の伝統的な踊りは、そこの子どもたちにも知ってもらいたいものです。

一ノ宮小の運動会では、プログラムの中に、『一ノ宮小唄』があり、小学生だけでなく、保護者のみなさん、地域のみなさん全員が、大きな輪になって踊りますが、なかなか壮観です。

地域のみなさんで一緒になってできる活動というのは、あまりありませんので、地域の踊りというのは連帯感を育むのに、とてもよろしいのでは?






10月11日(木)
日仏交流160周年記念講演会が、10月19日に生涯学習センターで開催されます。

このことについて、市民の方からご指摘をいただきました。

この講演会は、金曜日の午後4時半から7時で行われますが、『わざわざフランスの友好都市の市長さんに来ていただいて行う講演会が、平日の夕方4時半からというのは、時間の設定に問題があるのでは?』というご意見です。

言われてみて、初めてその時間のことに気づきましたが、確かに、休日の午後4時半ならともかく、平日というのはおかしいと思えます。

これでは、仕事をしている方は、興味があっても出かけることはできないでしょう。

しかも、この講演のために、フランスから来ていただく旅費は、富岡市が負担しているはずです。

市民のみなさんの血税で、旅費を負担しているのに、市民のみなさんが聞きに行くのが難しい時間帯に記念講演を行うというのでは、あまりにも不適切なことと思えますが?

なぜ、この日のこの時間に、日仏交流160周年記念講演会を開催するのか、非常に疑問に思えます。

次回の議員全員協議会で、この件について確認したいと思います。









\莉機安中市役所で安中市の河川清掃について、お話を伺ってきましたが、今日はその続きで、いろいろなところを回って、さらにお話を聞いてきました。

財政課、道路建設課、県の土木事務所、一ノ宮公民館と4か所を回りました。

実は、とある市民の方から、河川清掃が始まった当初の話を教えていただき、その中で気になる内容がありましたので、それを確認したかったのですが、あまりにも前の話ですので、今日は分かりませんでした。

また、今日、市役所内でお話を伺っている時、県の『花と緑のクリーン作戦』の話が出ましたので、土木事務所で詳しくお話を伺いました。

このクリーン作戦の概略を申し上げますと、10人以上のメンバーの団体で、県道や県が管理する一級河川の除草作業などを年に3回以上行うと、県から2万円の奨励金が交付されるという制度です。

このような制度があるということを、私は初めて知りました。

ちなみに、富岡市では、80以上の団体がこの制度に登録しているとのことで、地域によっては、年2回の市の道路清掃と、年1回の河川清掃をすることで奨励金をもらうなど、この制度を活用しているところもあるようです。

また、現在は2万円ですが、以前は5万円の奨励金が出ていた時もあったのだとか。

調べてみますと、結構、市民の活動を支援する制度というものはあるようです。

河川清掃については、富岡市のように、住民参加で市内一斉で行う自治体もあれば、一斉の清掃活動は行っていない自治体もありますので、一概にどちらが良いのかは分かりません。

ただ、現在の富岡市の方法は、高齢化と人口減少が進む地域から、続けることが難しくなる可能性がありますので、そうしたことも考えなければいけない時期になったのではないでしょうか?

例えば、私の住む隣組では、世帯主の方が80歳を超えたら、組長の当番も、清掃活動も免除になっていますが、今後、そうしたお宅がどんどん増えて、実際の活動をするお宅のほうが少数になるようなことになれば、とても続けることはできないように思えます。

そうなりますと、免除の年齢を85歳に引き上げたりするようなことになるのかもしれませんが、富岡市の河川清掃は、街中では参加しなくても良いところもあるようですの、それを考えますと、河川清掃がある地区の方は、そこまで高齢になってもしなければならないものなのか、疑問に思えます。

今の河川清掃は、人口減少と高齢化の進み具合が激しい周辺部の地区ばかり、負担が増えてしまう懸念があります。

当分は何とか今のままでも大丈夫でしょうが、10年、20年なんて、あっという間に過ぎますので、やはり早い段階で様々な検討をしておいたほうが良いかと思いますが?





10月10日(水)
0柄亜TOEICの試験を受けましたが、『もう、受けないのですか?』とお声をかけられました。

1回目は、試験対策の勉強をほとんどせずに受けましたので、今度は少し勉強して、もう一度、受けてみようかと思っていました。

でも、試験の時の、あの問題の多さと、時間に追われながら問題を解かなければならないプレッシャーが、どうも重荷になってしまい、受けようという気持ちが湧いてきません。

イギリスのBBCのサイトは、毎日トップページだけはざざっと見ていますので、何もやっていないわけではないのですが、この年齢になりますと、『時間との闘い』的な試験は、非常につらいものがあります。

また、結構な受験料(5千円以上)を払って、今度は勉強して受けたら、先の625点よりも下がるようなことになると、これまたショックですので、それもちょっと恐れています。

残りの人生が、だんだん気になるお年頃ですので、『気乗りしないことは、やらないほうが吉』という気もすることから、TOEICで良いスコアを取ることよりも、英語の文章をガンガン読めるような力を身につけたほうが、いいのではなかろうか…

そんな感じですので、当分は受ける予定はありません。







△箸△觧┿錣鮓ていましたら、熊本地震の記事がありましたが、熊本地震が起きてから、もう2年半が経っているとのこと。

『えっ! もう、そんなに経ったの?』という感じです。

さらに、驚いたのは、今も2万6千人もの方々が仮設住宅で暮らしているのだとか。

仮設住宅が、どんなレベルのものなのかは分かりませんが、まだまだ元の日常の暮らしが戻っていない方々は非常に多いことは間違いなさそうです。


近年、様々な自然災害が全国で多発していますが、他の被災地も、なかなか復旧が進んでいないのかもしれません。

このような状況を知りますと、私たちの住む富岡市は、非常に恵まれていることが良く分かります。

しかし、自然災害が少ないということは、ここに住んでいる人は理解していますが、市外、県外の人にはあまり知られていないのではないでしょうか?

晴れの日が多く冬でも温暖なことと、自然災害が少ないことは、住環境とすれば大きな利点になるはずです。

あとは、魅力的な働く場があれば、東京からも、そう遠くではありませんので、移住者を呼び込む競争力は、かなりあるように思えますが?

首都直下型地震の可能性も高いことを考えれば、第2の生活拠点として、富岡市の空家を東京の人たちに購入してもらうことだって、不可能ではないでしょう。

東京と比べれば、土地や家の値段も、固定資産税も段違いに安いのですから、東京の大地震を心配している方々に上手くアピールできれば、ひょっとするとひょっとするのでは?








,海凌瑤月、歯科医に通っています。

銀のかぶせものがされていた歯の歯茎に、白い腫れものができてしまい、歯医者さんで診てもらったところ、かぶせものを外して、治療しなければ治らないということになり、通っているような次第です。

銀のかぶせものを外し、歯の根を治療しましたら、それは良くなったのですが、その隣の歯も、治療が必要ということになり、今日は、麻酔を打って歯を削ったため、口の中で道路工事でもしているくらい、音が頭に響きました。

麻酔で痛みはないのですが、音と振動だけでも、精神的には大変です。

そんなわけで、左上の奥歯を治療中で、噛みづらいため、ちょっと生活に支障が出ています。

口の中に、ギザギザした歯がありますと、何か気になります。

固いものを噛むときは、反対側のほうでかみますが、あまり片方ばかりで噛んでいますと、バランスがとれないためか、口がおかしくなってしまいますので、困ったものです。

老化現象は、最初に歯と眼に現れるような話を聞きますが、本当ですね。







10月9日(火)
∪萋、市民の方から、『富岡まつりは結局、毎年開催になるのですか?』と質問されました。

この件については、市当局は、その方向で進めたいのでしょうが、実際にそうなるのかは何とも分かりません。

議員の立場とすれば、市民のみなさんのご意見をもとに、客観的・総合的に考えて、このようにすべきではないかということを、当局に意見や提案として述べることはできますが、方向性を最終的に決めるのは、当局側ですので、何とも言えない状況です。

今年のお祭りは、もうすぐですので、来年から毎年開催になるのか否かは、それが終えてから決まるのではないでしょうか?

また、その他に、都市計画税についても、ご意見をいただきました。

都市計画税が課税されている地域の方は、市内全域で課税されているものと誤解されている方もおられるようですが、この税は、都市計画区域内に建物と土地を所有している方のみが納めています。

ちなみに、都市計画区域は、
『七日市・富岡・曽木・田篠・黒川・別保・一ノ宮・宇田・宮崎・神農原・田島・大島・上高瀬・中高瀬・内匠』です。

なので、上記以外の地区の方には、都市計画税の課税はありません。

都市計画税は、0.2%の税率です。

固定資産税が1.4%ですので、都市計画区域内の方は、二つ合わせて1.6%を収めることになります。

以前にも述べましたが、都市ガス・下水道の両方が使えないのに、都市計画税を50年ほど納めてきた地区の方からすれば、この税は公平性に欠ける税金と思われるのではないでしょうか?

そろそろ一度、都市計画区域について見直しを行い、もっと公平感がある税にする必要があるかと私は強く感じます。

一般質問でもその点を訴えましたが、現状で問題ないと当局はお考えなら、その理由を述べてほしかったのですが、先の質問の答弁では、具体的な回答はありませんでした。

これは再度、取り上げる必要がありそうです。






〕縞、旧富岡高校同窓会の役員会がありました。

新しい富岡高校の同窓会は、すでに立ち上がっておりますが、今日の集まりは、以前の富高同窓会の役員会です。

平成30年の1月1日から、3月31日までの収支決算報告などがありましたが、新富岡高校になってからの同窓会の活動や、在り方は、どうなっていくのでしょうか?

旧富高と東高の卒業生が、一つの高校の同窓生というかたちになりますと、一気に、卒業生は2倍ほどとなり、これまで旧富高時代に卒業生へ会報を送り、同窓会を開催し、同窓会費を集めるという方法は、非常に難しくなりそうです。

とりあえず、今日で、旧富高同窓会の事業は終わったわけですが、これから先の運営は、どのようなかたちで進めるのか、気になるところです。

また、役員会では、富高の校長先生から、現在の学校の状況についてお話を伺う機会がありました。

今年の一年生は、その前よりも学力的に低い生徒が少なく、全体的にレベルは上がっているのでは、とのことでした。

女子生徒が健闘しているようですので、今の一年生が大学受験をするとき、どのような結果が出るものなのか、期待したいところです。

また、先日、富高の御殿と黒門が登録有形文化財に登録されましたので、今日はその記念のクリアファイルをいただきました。



最近は、特別なデザインのクリアファイルを、あちこちのイベントでいただきますが、ちょっとしたブームなのでしょうか?





10月8日(月)
⊃祐屬錬械虻个鯆兇┐襪らいから、何もしないと、毎年筋肉が1%ほど減っていくような話を耳にします。

その1%という数値が本当かどうかは分かりませんが、確実に筋肉が減っていくのは間違いないように思えます。

高齢になると、足腰が衰えてしまう方は多いですが、そうなってしまう時期をできるだけ先に延ばしていくことが非常に重要なことと思えます。

しかし、元気なときは、その重要性があまり感じられず、油断してしまい、気が付いた時には、普通に歩くのも大変などということになってしまうケースが多いのでは?

昨日、体育祭があり、様々な年代の方の走る姿、歩く姿を見ました。

それを見ますと、脚力の衰えが老化現象の最たることのように思えました。

高齢になりますと、足が上がらず、引きずるような方が多くなってしまいますが、こうしたことは、筋肉量の減少が大きな原因なのでは?

小中学生が走る姿を見ていると、非常に軽やかで、体が浮いているようですが、羨ましいですね。

歳を取ってからも、それと同じようになるのは不可能でしょうが、せめて、自分の足で、最期までは動けるようにしたいものです。











“術博物館で行われている『福沢一郎 生誕120年展 富岡まるごとフクザワ』を見てきました。

館内は、福沢一郎さんの様々な時代の作品が一堂に集まり、壮観でした。

美術に関しては、全く素人の私でも、大いに楽しめる内容でした。

若かりし頃の作品と、晩年の作品では、作風が大きく変化していることが良く分かりました。

また、今回は個人の方が所蔵している作品も数多く出品されていますが、それぞれの絵の説明の中で、『どのような経緯でこの作品を手にいれたのか』等の記述もあり、それも非常におもしろく思えました。

今日は、読売新聞の群馬版にも、この企画展の記事が掲載されていたこともあり、結構な数のお客さまが来られたようです。

ところで、以前、広報とみおかと一緒に、この企画展のチラシも配布されましたが、その右下に『市民特典』と書かれていたのをご存じでしょうか?



このチラシ持参で、見に行きますと、今回の企画展特製のクリアファイルが2点もらえます。



A4サイズと、A5サイズですが、お出かけの際には、チラシも持って行ってください。


また、美術博物館で伺った情報ですが、NHKテレビのEテレで、 毎週日曜 午前9時から放送されている日曜美術館の、10月28日放送の『アートシーン』というコーナーで、今回の福沢一郎の企画展が紹介されるとのことです。

NHKの全国放送でも取り上げてもらえるレベルの企画展ですので、ぜひとも多くの市民のみなさんに出かけていただきたいと思います。





10月7日(日)
〆Fは、一ノ宮地区体育祭が行われました。



真夏のような日差しの中の体育祭になりましたが、暑さに負けず、会場は大いに盛り上がりました。

プログラムの中に、自由参加の『1500m走』がありますが、出場希望者が多くなりすぎて、2組に分けてレースを行いました。

出場者が集まらないというのならともかく、このようなことは他地区の体育祭では起こり得ないことなのでは?

小学生から、大人までが同じレースの中で1500m走るというのは、非常に珍しいことではないかと思います。

ムカデ競争では、毎年、仮装チームが登場します。



また、障害物競争も、名物的な種目で、会場のボルテージが上がります。



ケガなく、事故なく、素晴らしい体育祭になりましたが、ちょっと今日の暑さは体に堪えました。






10月6日(土)
この夏は、あまり蚊に刺されなかったのですが、ここに来て最近、家の中で蚊が飛んでいます。

どこから入って来るのかは分かりませんが、昨夜は今年初めて寝ているときに蚊に刺され、起きてしまいました。

10月になって、蚊に刺されて困るというのは、以前はあまりなかったように思えますが?




△舛腓辰箸出かけしましたら、こんな光景が見えました。



ハロウィーンをモチーフにしたテントが、ズラッと並んでいましたが、なかなか面白いと思えました。

絵になります。

私はアウトドアの趣味はないので、このような小さなテントの存在を知らなかったのですが、値段が安いのなら、一つほしいです。

万一の災害発生時に、このようなテントがあれば、中で着替えをしたり、人の目を気にせず横になったりできますので、防災用としても重宝するのでは?




仝畫庵罎蓮地元の保育園の運動会に出かけました。

天気予報がハズレて、青空が広がる中、子どもたちの歓声が響き渡っていました。



小さい子どもさんのエネルギーって、すごいですね。

また、会場で、久しぶりにお会いし、お話ができた方から、いろいろな情報も教えていただきました。

今日は、夏のような日差しでしたが、明日は一ノ宮地区の体育祭が行われるのに、さらに気温が上がるのだとか…

雨の心配はなくなりましたが、30℃を超えそうですので、逆に暑さや熱中症のほうが気になります。

今年の天気は、極端な日が多いように思えますが、これも異常気象のためなのでしょうか?





10月5日(金)
∈鯑は、富岡製糸場の開業記念日ということで、映画『紅い襷』の無料上映が3回、製糸場で行われたようです。

でも、昨日の見学者数は1110人で、本日の見学者数は1608人とのことですが、これはどういうことなのでしょうか?

映画の無料サービスを行った開業記念日よりも、イベントがない今日のほうが、5割近く見学者数が多いというのは、原因を調べる必要があるように思えます。

イベントの周知がうまくできなかったのか、それとも、イベントが興味を引くものではなかったのか、さらには、イベントの有無など見学者数にはもはや関係がないのか?

ただ闇雲にお金をかけてイベントを行っても、見学者数が増えないのなら、別の対策を考えるべきかと思います。

見学者数の激減に歯止めを掛けるためには、何かをしなければならないのでしょうが、効果があったもの、効果がなかったものをしっかり分析することが、ちょっと必要なように感じますが?






,ぶら文化ホールで、戦没者追悼式が行われました。



毎年、市内の高校一年生の男子生徒と女子生徒が誓いの言葉を述べますが、戦争や平和について自分の考えをしっかり持っていることに驚きます。

今年は、富岡実業高校の1年生の方々でしたが、素晴らしい内容でした。

戦争から遠い時代に生まれ育った若者たちの中に、このように平和について真剣に考えている方がおられることを嬉しく思います。

今年73歳の方が、太平洋戦争が終えた年に生まれました。

ということは、後期高齢者の方以外は、ほぼ全員が、『戦争を知らない子どもたち』として、人生を生きてきたということになります。

ご自分の戦争当時の経験を語れる方は、80歳以上くらいの方ということになるのでしょうか?

戦争当時、この富岡甘楽地区は、どのような状況で、どのような暮らしぶりであったのか、私も詳しいことは分かりませんが、当時のことを自ら体験した方から直に聞ける時間は貴重ですので、ぜひ、何らかのかたちで、当時の話を広く伝えてもらいたいものです。

戦争の恐ろしさや悲惨さを風化させないために、そうした記録を残すような活動というものは行われているのでしょうか?

個人的には、戦後の昭和21年実施の、『動産、不動産、現預金等を対象に課税された高率の財産税(税率は25〜90%)』について、当時の一般庶民はどのように対応したのかを知りたいです。

わずか73年前に、預金封鎖がこの日本で行われたことなど、今では多くの日本人は知りませんが、ありえないようなことが起きるのが、『人の世』であり、『歴史』なのかもしれません…




10月4日(木)
■隠扱遒ら、タバコの値段が上がったそうです。

セブンスターが500円になったと聞きましたが、かなり高いように思えます。

実は、今はタバコを吸いませんが、32年前までは、セブンスターをよく買っていました。

最初に吸い始めたのは、40年ほど前の大学生の頃で、確か200円を自動販売機に入れると、50円のおつりがあったように記憶しています。

ということは、40年間で、150円が500円になったわけですので、3倍以上ということになります。

昔は毎日、ひと箱くらい吸っていましたが、もしも、40年間、平均価格300円として、毎日1箱買ったと仮定しますと、タバコ代は
300円×365日×40年=438万円となります。

これは大金です。

もしも、これから毎日セブンスターを1箱吸って、あと20年生きるとすれば、
500円×365日×20年=365万円となります。

タバコ代って、毎日払う額は大したことはありませんが、合計しますと驚くような金額になりますね。

ところで、日本のタバコは、以前よりもかなり高くなってはいますが、世界の中では、日本は非常に安い国なのだとか…

日本で売られているマルボロは520円だそうですが、世界一高いオーストラリアでは、何と2296円とのこと。

この値段になりますと、『一本ください』などとは、ちょっと言えなくなりますよね。






|覯瓩、安中市役所に出かけました。

もちろん、市役所の場所は知っていますが、実は中に入ったのは今日が初めてでした。



行って最初に目に入ったのは、駐車場の隅に設置されたペットボトル回収機でした。



一定の数の空のペットボトルを、この回収機に入れますと、ポイントがもらえるようなシステムのようで、ペットボトルを20本ほど詰めていた人の姿もちょうど見えました。

安中は市長さんが女性ということで、このような分野に力を入れているのでしょうか?

また、市役所の正面入り口から中に入りますと、『小型家電回収ボックス』と『廃食用油回収ボックス』もありました。



これまで数多くの市役所庁舎に行きましたが、このようなボックスが入り口に設置されている所は初めてですので、驚きました。

庁舎は、古い建物と、新しい建物が接続された庁舎で、西側は昭和の風情、東側は平成の空気が漂っているような印象でした。

ところで、安中市役所に出かけた目的は、『市民総参加型の河川清掃を行っていないこと』についてお話を伺うためでしたが、対応をしてくださった職員の方から、詳しく教えていただくことができました。

そもそも安中市では、市民による一斉清掃というものは何もやっていないとのこと。

河川清掃だけでなく、道路清掃もないということで、富岡市とは大きく異なるようです。

ただ、市民一斉の活動はありませんが、地域ごとに自主的に草刈りに取り組んでくださる団体はあるようです。

また、県が管理する一級河川につきましては、県のクリーン作戦と、県から委託された自治会の草刈りによって対応しているとのことでした。

さらに、市道等の雑草につきましては、シルバー人材センターや、森林組合に業務委託を行い対応しているようです。

この件について調べていきますと、富岡市のように、行政が市民に一斉清掃をお願いしている自治体というのは、あまり多くないように思えます。

そんなわけですので、富岡市は河川清掃の進め方を、そろそろ見直すべきではないかと思っています。

その他、安中市にある温水プールや、スケートボード用のサーキット場についても、お話を伺えましたので、今日は非常に勉強になりました。

また、帰りは、安中市役所から高崎のほうにちょっと出てみましたが、安中は高崎ととても近くて、文化圏・生活圏も同じグループのように思えました。





10月3日(水)
L斉、安中市役所に、ちょっとお話を伺いに出かけます。

富岡市で毎年7月に実施している河川清掃を、安中市では行っていないとのことで、どのように河川敷や堤防の雑草対策を行っているのかを伺うためです。

画期的な方法が見つかれば嬉しいところですが、どうなるでしょうか?





昼過ぎに、市役所前に、キッチンカーが停まっていました。

何のお店かと思ったら、広報とみおか10月号の最後のページに出ていた走るお菓子屋さん『Lueur(リュール)』の車でした。





ちょうど営業を始めるところでしたので、お話を伺いましたら、丹生の若い方で、何とその方のお母さんは以前から存じ上げていたことが分かり、ビックリでした。

世の中、狭いものですね。

せっかくですので、プリン1つとタルトを2つ購入しました。

夕食後に家で、プリンを食べましたが、濃厚で非常においしかったです。

当分、お昼ごろから数時間は、市役所前庭で営業をするようですので、ケーキ好き、お菓子好きの方は、出かけてみてはいかがでしょう?







仝畫庵罎蓮∋毀鮟蠅帽圓、複数の部署でお話を伺ってきました。

また、議会事務局に寄りましたら、匿名の市民の方から私宛でいただいたゴミに関するご意見のお手紙がありましたので、午後に早速、清掃センターに出かけ、そちらでもお話を聞いてきました。

実は、広報とみおか9月号の、ゴミの特集記事の中に、ゴミ出しのルールの解説があります。

そこの『集積所から収集できない主な理由』に、『量が多い(1家庭2袋を目安)』という項目がありましたが、これが富岡市配布の『ごみ分別早見表』に書いてある『一時多量ゴミ(20kg以上)は、自己搬入してください』と、ニュアンスが違っているため、混乱していらっしゃる市民の方がおられるようです。

広報とみおか9月号の記事が出てから、ゴミ出しのルールが変わったのかと思われている方もおられるようですが、ルールは変わっておりません。

ただ、現在、老朽化した清掃センターの延命化を図るため、焼却炉の入れ替え工事などの基幹的改良工事を行っており、ゴミの焼却能力が通常の半分になっているため、ゴミ出しルールを徹底しての減量化を市民のみなさんにお願いしている状況です。

広報とみおか10月号にもありましたように、ゴミの処理には、収集から焼却までを含めて1年間に約6億円という多額の費用がかかっています。

もしも、ゴミを減らすことができれば、当然、その処理費用は減りますので、そうなれば、そこで余ったお金を他の事業に回すことも可能です。

群馬県は、一人当たりのゴミの搬出量が多く、平成27年度実績では、全国ワースト3位とのことです。

富岡市は、その群馬県の平均よりも、さらにゴミの搬出量が多い状況ですので、この問題は、改善の余地がかなりありそうです。

広報とみおかで掲載中の『ゴミの特集』は、これからも続くそうですので、ぜひご覧になっていただきたいと思います。




10月2日(火)
△い淺找美術博物館にて、『福沢一郎生誕120年展 富岡まるごとフクザワ』という企画展が行われています。

また以下の予定で、記念講演会なども行われます。

記念講演会
1.「90分で語る94年の生涯」

日時:10月7日(日曜日) 午後2時(1時間半程度)

講師:染谷 滋(元当館館長)

申込:不要

参加費:無料(ただし、観覧料が必要です。)

2.「なぜ福沢一郎は1930年代にあれほどまで若者たちを惹きつけたのか?」

日時:10月28日(日曜日) 午後2時(1時間半程度)

講師:大谷省吾(東京国立近代美術館美術課長)

申込:不要

参加費:無料(10月28日は「群馬県民の日」のため、観覧料も無料です。)

学芸員による作品解説会
日時:9月23日(日曜日)・10月14日(日曜日)・11月4日(日曜日) いずれも午後2時

申込:不要

参加費:無料(ただし、観覧料が必要です。)


10月7日に講演をされる元館長の染谷さんは、以前、美術博物館の審議会委員をさせていただいたとき、いろいろお世話になりましたので、ぜひ、伺いたいところですが、ちょうど一ノ宮地区の体育祭もある日で、行くにしても途中からになってしまいそうです。

美術の専門家の方から、お話を聞けるような機会は、そうはありませんので、これを機会に、ぜひ出かけて、日本を代表する画家である福沢一郎画伯について学んでみてはいかがでしょう?








々報とみおか10月号が届き、目を通しました。

3ページに、富岡市の人口についての情報が出ていました。



実は、9月号からページのレイアウトが大幅に変わりましたが、それと同時に、これまで人口についての情報の中に掲載されていた出生数・死亡数が、削除されてしまいました。

その理由を、当局に伺いましたら、『記載するスペースが確保できないため』との説明をいただきました。

しかし、今月号を見ますと、強い疑問を感じました。

赤い線の枠の部分に、それを書けばよいのに、なぜ出生数・死亡数を記載しないのでしょうか?

先日、昭和35年頃の、当時の富岡市の広報紙を見る機会がありました。

そして、そのときにはすでに、その月の人口や、出生数・死亡数も掲載されていました。

つまり、過去60年ほど、富岡市の広報誌には、出生数・死亡数のデータが、毎月ずっと掲載されてきたということです。

なので、例えば、昭和39年10月の出生数も、図書館に行って、当時の広報誌を見れば、すぐに数字をつかむことができます。

長年、継続してきたことを、先月から富岡市は止めてしまったのですが、非常に残念なことと思えてなりません。

だれの意見で、このような方針になったのかは分かりませんが、理解できないような理由で、せっかく積み重ねてきたデータを、途切らせてしまい、非常にもったいないことと思えます。

また、赤い線の枠のスペースに、出生数・死亡数を記載することは十分可能なのに、そうしないということは、その情報を広く市民に知らせる必要がないと当局は考えているのでしょうか?

そうした考え方にも、大きな違和感を持たざるを得ません。






10月1日(月)
∈G度上半期の製糸場の入場者数は、私がざっと計算したところでは、30万8555人です。

昨年度の上半期は確か、38万7750人ほどでした。

今年度上半期の入場者数は、昨年度上半期の約79.6%という計算になります。

下半期が、もしも同じような減少割合だとしますと、今年度の予想入場者数は、
63万7288人(昨年度入場者数)×79.6%=50万7281人になります。

今のペースですと、50万人台はギリギリでキープできることになりますが、本当にギリギリの状況ですので、天候不良の土日でも多くなれば、割り込む可能性もありそうです。

当局もいろいろな取り組みをされていますが、なかなか入場者数の歯止めにつながっていないように思えます。

また、心配なのは、製糸場周辺の通りに、徐々に空き店舗が増えていることです。

これからさらに、製糸場の入場者数が減り続けるようなことになると、お店の閉店や撤退も、さらに増えていく可能性が高いと思います。

そうならないように、私は以前から、宿泊施設と道の駅の整備を、市当局に訴え続けてきましたが、前市長さん時代は両方とも全く進まず、今の市長さんになってからも、足踏み状態が続いている状況です。

富岡の街中には、人口5万人の街としては珍しいような『飲み屋街』があるのですから、宿泊客を増やせば、経済効果を生みやすいと思いますが、どうしてそのような方向に当局は進めようとしないのか、疑問に思っています。

富岡倉庫に世界遺産センターができても、最初はお客が多くても、それを維持するのは難しいように、個人的には思っております。

また、城町通りの長屋に、観光施設を設けても、同様です。

結局、お客がまばらな施設を増やすだけにならなければ良いのですが、心配です。

市長さんが、いろいろ新しいアイデアを出して、これから挽回してくださることを期待していますが、後になればなるほど、大変ですので、ぜひ早い時期に取り組んでいただきたいものです。








,佞襪気版疾任里海箸鯆瓦戮討い泙靴燭蕁∈鯒度、全国で一番の寄付金を集めた大阪府の泉佐野市の記事がありました。

新聞社のサイトに出ていた数字ですが、昨年度の寄付金は135億円とのことです。

この金額は、びっくり仰天の数字です。

ちなみに、富岡市へのふるさと納税による寄付金は、昨年度は1億7千万円ほどです。

泉佐野市とは桁が二つ違います。

また、泉佐野市は人口10万人ほどですので、大阪府の中では、かなり小さいほうの市と思われます。

ふるさと納税の専門サイトで、どのような品を返礼品にしているのかを調べてみましたら、960種類もあって、もはやショッピング用サイトのような状況でした。

泉佐野市は、ふるさと納税の返礼品について、総務大臣からだいぶ批判的な指摘を受けたようです。

でも、ルールに則った上で行っている以上、たくさんの寄付を集めたからといって、あれこれ言うべきではないように思えますが?

泉佐野市は、財政的に苦しい自治体というような話を以前、聞いたことがあります。

そうしたこともあり、ふるさと納税に力を入れているのかと思われます。

ちなみに、富岡市の市税収入は、平成29年度は67億円ほどです。

この数字からも、泉佐野市がふるさと納税の寄付で集めた135億円は、とんでもない数字ということがおわかりかと思います。

やり方によっては、このような結果を出すことも可能なのですから、富岡市も1億7千万円で満足せず、10億円くらいを狙ってほしいものです。

いつまで、ふるさと納税の制度が続くのかは分かりませんが、この制度が使えるうちに、もっと大胆に攻めるべきと思いますが?




2018年9月のページはこちらから






















 
 










































オリジナルラベルワイン