富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより
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富岡市防災マップ
防災マップ(地図面)

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2018年12月はこちらから
11月30日(金)
L斉、市役所前庭で、『とみおかマルシェ』というイベントが開催されます。

でも、そのイベントの周知というのは、どのような方法で行っているのでしょうか?

私は、今朝、議会の用事で市役所に出かけたとき、前庭でイベント用のテントなどを設置していたので、『とみおかマルシェ』の開催が分かりましたが、それがなければ、気づかなかった可能性があります。

せっかくイベントを行うのなら、広く周知し、市外からのお客様に来ていただきたいところですが、SNSやネットでの情報発信はしっかり行われているのでしょうか?

ちょっと気になりました。




午後は、市議会だよりのポスティングを行いました。

田島と神農原を配り、今日で一ノ宮地区のポスティングは予定通り、終えることができました。

明日以降は、これまで自分でポスティングを行ったことがない地区に行く予定ですが、どのくらいの時間がかかるのか、全く先が読めません。

まず今回は、どの地区のポスティングには、どのくらいの時間がかかるのか、感触をつかみたいと思います。

七日市や富岡は、家の数が多いの、1時間あたりに配れる枚数は多いのでしょうが、道が複雑ですので、配り方を間違えると、どこの家まで配ったのか、分からなくなってしまう可能性があります。

一ノ宮から西のほうなら、家がある道で通ったことがない道は、ほとんどないかと思いますが、街中には、全く通ったことがない道が、結構あるように思えます。

まずは、道の全体図が頭の中でイメージできるようにしたいところです。





)榮から、12月定例会が始まりました。

一般質問の順番を決めるくじ引きも行われ、8番を引きました。

二日目の2番目という、とても良い順番になりました。

ただ、ちょっと困ったのは、私の前に質問を行う長沼議員さんが、先に私と同じように『観光』を取り上げることです。

事前に、長沼さんと話をさせていただき、あまり質問内容が重ならないようにしようか思います。

今回は11人の議員が一般質問を行いますが、内容と順番は以下のとおりです。








11月29日(木)
I找市の紅葉の名所を挙げるのは、なかなか難しいのかもしれませんが、よく見ますと、あちこちの里山の紅葉に味わい深いものがあるように思えます。



関東平野の中心にいて、里山さえ無いような所にお住いの方にとっては、富岡市の当たり前の光景が、すばらしく見えるのかもしれません。

今日は、非常に天気がよく、妙義山もくっきり見えました。



妙義山のこの姿を、西中の校歌では『屏風のようにそびえ立つ』と表現していますが、まさにその通りと思えます。

妙義山は、リピーターの観光客の方が多いと聞きます。

製糸場が世界遺産登録されてから、注目がそちらばかりに集まってしまった感がありますが、製糸場人気に陰りが出てきましたので、やはり妙義山の魅力を今後はもっと活用すべきでしょう。

12月定例会の一般質問では、観光を取り上げますので、その点にも触れようかと思っておりますが、どのような展開で進めていくかは、まだ未定です。






¬斉は、12月定例会の初日です。

一般質問の順番は明日くじ引きで決まりますが、11人ということで、おそらく初日6人、二日目が5人になるのではないでしょうか?

そうなりますと、くじで引きたいのは、1番・2番、7番・8番です。

この4つの順番なら、確実に午前中に行えますので。

昼食をはさむと、議場の空気が緩くなってしまい、緊張感も欠けてくるように思えます。

なので、特に初日最後の6番くじ、2日目最後の11番くじは、避けたいところです。

ところで、他の議員さん方は、一般質問で何を取り上げるのかも気になるところです。

今回は大人数ですが、これまであまりし質問をなさらなかった議員さん方が、どんなことを聞き、どのような意見を述べられるのか、興味があります。






〆Fも朝からポスティングを行いました。

ここまでは、順調に来ましたので、明日の午後に予定通り配れれば、一ノ宮地区は配り終えそうです。

いつもなら、その次は、丹生か吉田のポスティングに行きますが、今回はちょっと事情が変わりましたので、七日市・黒川地区に行くことになりそうです。

細かい道が、よく分からないことと、どこの家があるのかの把握ができていないため、一回目は時間がかかりそうですが、道と家の場所を覚えながら行おうと思っております。

地図を見ますと、七日市などは家が密集していますので、配り方のルートが固めれば、一日でかなりの枚数を配れるのではないかと思っております。

ちなみに、一ノ宮では、一生懸命配っても、1日に千枚はきつい感じです。

七日市・黒川地区のポスティングに、何日かかるのかは分かりませんが、その後は、富小校区のほうも、道と家を覚えながら、行きたいと思っております。




11月28日(水)
∈Fは朝から夕方までバイクに乗りましたが、寒さ対策をしていたら、逆に暑くなってしまい参りました。

下校中の小学生は、半そでの体操着姿の子どもさんも見えるほどでしたが、この時期にしては、ちょっと異常のように思えます。

街の景色は、紅葉があちこちに見えて、楽しめます。





でも、富岡市の桜の名所というのは、いくつか頭に浮かびますが、紅葉の名所というのは、意外に出てきません。

妙義山の紅葉は有名ですが、私が子どもの頃に見た紅葉と比較すると、あまり鮮やかでなくなってしまった印象がありますが?







〇垉腸颪世茲蠡茖僑宜罎離櫂好謄ングを朝から行いました。

今日は、地元ですので、最も配りやすいエリアということから、950枚ほど配れました。

途中で、数名の方と、あれこれ話をしなければ、もう少し配れたかもしれませんが…

でも、ポスティングの途中で、いろいろお聞きする話の中に、地域の問題、課題がたくさんありますので、議員活動にはとても役立ちます。

お金をかけて、市議会だよりを新聞折り込みすれば、短期間に広く配布できますが、私の市議会だよりはA3サイズですので、たぶん1枚5円前後の折り込み料にいなるかと思います。

そうなると、1万枚入れれば、折り込み料だけで5万円で、印刷のコストや紙代なども加えますと、かなりの金額になってしまいます。

新聞折り込みでは、新聞を取っていないお宅には届きませんし、そもそも私のように折り込みを見ない人も多いので、さらに、コストパフォーマンスにおいて疑問が生じます。

そんなことから、印刷機を購入して、『家で印刷、自分で手配り』というスタイルで15年間ほどやってきました。

でも、自分の年齢を考えますと、いつまでこのパターンが続けられるのか、何とも言えないような状況です。

様々な作業をどこまで効率化できるか、また、続けていくためには、どのような方法に変えるべきなのか、最近はちょっと悩んでおります。

今日一日で、一ノ宮地区の4割ほどは配れました。

あと、2日で、一ノ宮地区を終えたいと思っています。

そしてその次は、今まで自分で配ったことがないエリアに行くつもりです。

なので、宅地地図をじっくり見ながら道を頭に叩き込んで、どのような配り方をすれば効率的か、考えているところです。

ポスティングは、体力勝負というところもありますが、頭も使いますので、これを続けていれば、認知症にはならないかも?







11月27日(火)
12月定例会の一般質問は、11名の議員が行います。

順番は初日のくじ引きで決まりますが、12月13日と14日の二日間で行われます。

ちなみに、11名は以下のとおりです(通告順)。

1:長沼さん
2:もはら
3:高橋さん
4:佐藤(次)さん
5:佐藤(信)さん
6:堀越さん
7:宮澤さん
8:紡瑤気
9:壁田さん
10:黒澤さん
11:横尾さん

これだけの人数が質問するのは、非常に珍しいことです。

今のところ、どんな質問が出てくるのかはわかりませんが、もしかすると強烈な内容の質問が飛び出すこともあるのではないでしょうか?

市長さんと、議会の間に、かなりの距離感があるように思えますので…

特に、『道の駅』の計画が凍結されたことについて、批判的な意見を持っている議員さんは多いので、そのあたりに質問が集中するのかも?





∋垉腸颪世茲蠡茖僑宜罎、何とか完成しました。

明日から、ポスティングを行う予定です。

目標とすると、28、29、30日で、一ノ宮全域を配り終えたいところですが、30日は12月定例会の初日で、ポスティングできるのは午後だけですので、ちょっと難しいかもしれません。

また、今回は、今まで別の方にポスティングを頼んでいた地区も、自分で配らなければならない事情があり、12月に入ってからの予定、全く未定です。

最近は、比較的暖かいので、バイクに乗るのも苦になりませんが、12月もあまり風が強いようなことにならなければよいのですが?






 ̄儻譴涼姥譴分からないのはともかく、最近は、日本語でも意味が分からない単語が多いように感じます。

今日、ネットで『アスレジャーっぽいコーデ』という表現にぶつかり、コーデは、おそらくコーディネートかと思いましたが、アスレジャーのほうは全く見当がつきませんでした。

調べましたら、『アスレチックとレジャーをひとつにまとめた造語』のようです。

『楽しみながらちょっと運動する』というような意味合いなのかもしれませんが、こんな表現がさっと理解できるのは、何歳以下の人たちなのでしょうか?

おそらく50歳以上で理解できる人は、皆無ではないかと思いますが…





11月26日(月)
9盥算代の同級生と久しぶりに話しましたら、その方は、額部の人ですが、小学校時代の同級生は60人以上いるのに、亡くなった人は、まだ1人しかいないとのこと。

60歳の年齢で、亡くなった人がそれだけというのは、非常に少ないように思えます。

私の小学校時代の同級生は、70人弱ほどかと思いますが、もっと多いです。

ところで、いま小学校の同窓会の話を進めていますが、住所が分からない同級生をフェイスブック経由で連絡を取り、住所を教えてもらえました。

小中高と、12年間いっしょの同級生ですが、高校卒業後、全く会っていませんでした。

フェイスブックって、あんまり好きではないのですが、これまでメリットがあったのは、大学時代の友人数名および今回の同級生と連絡が取れたことくらいでしょうか。

でも、インターネットでこれまで最大の衝撃だったのは、1998年に、絶対にもう連絡が取れないと思っていたアメリカ人とつながったことです。

1982年当時は小学生の男の子だったのに、16年ぶりに連絡が取れたら、学校の先生になっていました。

昔、ホームステイをさせてもらったお宅の子どもさんですが、メールで連絡が来た時には、信じられませんでした。

その後、何度か、メールのやり取りをしたのですが、その後、その方は結婚し、娘さんが生まれたのですが、重篤な病に襲われて、お亡くなりになりました。

その話を、勤務していた学校のホームページで知りました。

がんの化学療法を受けていたとのことでしたが、ネット時代は、情報が分かりすぎてしまい、複雑な思いがしました。

群馬と、カリフォルニアの距離で、全然、連絡がつかなかった人と連絡が取れたところまでは、劇的な喜びでしたが、お亡くなりになったという話までは、知らないほうが良かったように思えます。

実は、今日の夕方、市役所でALTの先生方と話す機会があり、一人の先生が、カリフォルニアのロングビーチから来たとのことで、『40年近く前、ロサンゼルス近くの、チノという街でホームステイをしたことがあります』という話をしたことで、そのステイ先の男の子を思い出しました。

全然、表に出てこなかった記憶が、ちょっとしたことで、蘇ったわけですが、思い出しますと、つらいものがあります。







∪萋、製糸場の西繭倉庫の工事状況を見学に行きました。

その帰りに、ブリュナ館で開いていたカフェにも、ちょっと寄ってみました。

でも、中で写真を撮ってはいけないとのことでしたが、インスタ映えする写真を撮るために、命懸けになる人も多い時代に、写真を撮ってはいけないというのでは、ちょっと時代の流れとズレているのでは?

どこか1カ所でも、撮影OKのスポットを、カフェの中に設けても良かったように感じました。

ちなみに、このカフェの企画は、今日で終わりました。

文化財のしばりはあるのでしょうが、うまい対応を次回は考えていただきたいものです。





。隠卸酊衫祺颪琉貳娘遡笋蓮■隠運佑箸里海箸任后

これは、私が議員になった平成14年からでは、これまで最多の数になるのかもしれません。

今年の3月定例会では、わずか3人の議員しか質問しませんでしたが、18人の議員の半分以上が一般質問を行うような日が、こんなに早く来るとは思っていませんでした。

インターネット中継の開始や、私がホームページと議会だよりで何度もそのことを書いたことで、議員さん方の危機感を煽ったのかも?

やっと、普通の市議会並みになれたように思えますが、結構なことでした。

でも、質問の答弁を作成する職員さんからすれば、大変でしょう。

今回は質問者が多いので、私はあえて、質問件数を2件にしました。

直接、市長さんのお考えを伺う質問が多くなりますので、課長さんや係長さんの負担は少なくなるのかもしれません。

すでに第一質問は、議会事務局に提出しました。

他の議員さん方は、何を取り上げるのかは分かりませんが、日ごろ、議員同士で話していることを、市長さんにストレートに質問すれば、活況な一般質問になるように思えますが、どうなるでしょうか?

もしかすると、12月議会は、興味深い展開になるのかもしれません。





11月25日(日)
B僚天廚蓮▲妊献織襪裡毅娃腓泙之彗できる機種を使っています。

年齢や身長などの個人データを入力しておきますと、BMIや体脂肪率、基礎代謝量なども、数値で示してくれるものです。

でも、一昨日から体重計に乗りますと、結果が出るとき、『60歳』と表示され、どうもそれが気になります。

まだ、60代になれていないためなのでしょうが、60代突入というのは、これまで経験してきた『30代、40代、50代突入』とは、重みというか意味合いが大きく異なるように思えます。

となりますと、70代、80代の壁を超えるときは、さらにどのような心境になるのでしょうか?

案外、開き直ってしまい、『なんていうことはない』という気分なのかもしれませんが、反対に60代突入よりも輪をかけて重く感じるのかも…

今日も、自分の年齢を書く機会がありましたが、つい59歳と書いてしまいそうになり、『あ、そうだ。もう、60なんだっけ…』という感じになりました。

人間の中身なんて、考えていることは、中学生の頃とさほど変わっていませんが、外見だけは、確実に、とんでもなく変わってしまっています。

生きることの大変さや辛さは、そのギャップから生じているのかもしれませんが、困ったことです。







駅伝の開会式の前に、もみじ平の野球場の周りを久しぶりに歩いてみました。

1周が500mほどですが、以前はよく、ここを走りました。

2周で1km、10周で5kmと距離が分かりやすいので、走りに来ていましたが、今は家の周りで4周すると2.5kmというコースを見つけましたので、野球場の周りは走っておりません。

ここは季節の移り変わりがとてもよく分かります。



今日も、鮮やかな紅葉や、絨毯のように広がった落ち葉などが見えました。

もみじ平総合公園は、人口5万人弱の市の公園施設とすれば、非常に恵まれているように思えます。

富岡市には、人を呼べるような場所が、結構多いように思えるのですが、どうも外部へのアピールが、うまくできていないように感じますが?







”找市一周駅伝の一ノ宮地区の壮行会が朝7時半から一ノ宮公民館で行われました。



また、8時半からは、もみじ平の陸上競技場で、開会式が行われ、社会常任委員として出席しました。



今回の参加チームは29チームでしたが、各地区の代表チーム以外にも、地元企業、中学校OB、学校職員などのチームも半分ほど占めていました。

富高の校長先生がいらっしゃったので、お話を伺いましたら、富高の生徒さんではなく、職員のみなさんのチームが参加しているとのことで、ちょっと驚きました。

また、企業チームの選手名を見ますと、選手の半分が外国人の方というところがありましたが、時代が感じられました。



結果のほうは、私の地元の一ノ宮チームが1位で、2位が東富岡、3位は額部とのことです

選手のみなさん、そして役員のみなさん、今日はお疲れさまでした。




11月24日(土)
私のホームページは、2008年の4月から毎日更新中ですが、10年前の11月23日の50歳の誕生日に、何をしていたのかを知りたくて、自分のホームページで確認してみました。

すると、その日は、金沢市に滞在していて、石川県立美術館の古代トラキアの企画展を見に行ったことが書かれていました。

息子が大学生で金沢市にいたため、連休で出かけたのかと思います。

最近は、もう何年も金沢には行っていませんが、北陸新幹線に乗って、一度出かけてみたいものです。

10年前のできごとなど、全く忘れていましたが、自分のホームページを見て、その日の記憶が、鮮明に思い出されました。

人間の記憶って、ちょっとしたことがきっかけで、一気に思い出されますが、非常に不思議なことですよね。






∪茲曚鼻∋毀鮟蠅離曄璽爛據璽厳侏海如∋堋垢気鵑離屮蹈阿鮓てみました。

議員全員協議会で、市長さんのブログに、『個人献金』や『後援会入会』を求める内容がある状態で、市役所のホームページにつながっているのは、非常に問題と思えましたので、意見をさせてもらいましたが、その後、どうなったのか気になり、確認したような次第です。

『個人献金』や『後援会入会』を求める内容は削除されていて、良かったです。

不適切な状況を指摘しても、一向に改善が進まなかったら、どうしようかと思っていましたが、騒ぎが大きくなる前に、収まって幸いでした。

しかし、まだ市長さんのブログについては、申し上げたいことがあります。

なので、それを12月定例会の一般質問で取り上げる予定です。

だれもが思う意見を、述べさせていただきますが、どのような展開になるのかは、何とも分かりません。







〇毀鮟蠢按蹐砲弔い董多くの市民の方から、『高齢者や障害者用の駐車場にしてほしい』というご意見をいただいております。

そして、その話は、全員協議会で何度も意見として述べさせていただきました。

しかし、当局は、その方向で進めようとしないので、なぜなのか、非常に疑問に思っていました。

その理由が、先日の議員全員協議会で分かりました。

市役所前広場の整備工事には、三角公園の機能移転として、東屋・芝生植栽などに国からの補助金(約2800万円)が交付されていたため、駐車場を求める意見が多くても制約があり、そうすることはできないようです。

21日の全員協議会で、財政課長さんにそれを確認するまで、そうした事情があることは知りませんでした。

でも、イベント時には便利ではありますが、それ以外は、閑散としていますので、やはりもったいないように思えます。

ちょっと中途半端な状況になってしまったように思えますが、何とかならないものでしょうか…





11月23日(金)
今日、湘南新宿ラインの電車の中で、一般質問の内容を考えました。

質問は2件で、一つは『観光について』、もう一つは『市役所のホームページについて』です。

この2件で、第一質問の原稿を日曜日までに書いて、月曜日には議会事務局に提出する予定です。





■横影の議員全員協議会の後、製糸場の西繭倉庫に行き、工事の進み具合を現地視察しました。

文化財ということで、写真撮影に制約がありましたが、この屋根の部分は、瓦が新しいものなので、撮影とネットで公開の許可を担当職員の方からいただきましたので、写真を紹介いたします。



国宝で世界遺産の建物の屋根を、このような至近距離で見ることは、工事終了後は不可能ですので、本当に良い機会でした。

また、近くで見ますと、西繭倉庫の巨大さがあらためて分かります。

明治の初めの、建設用重機がない時代、わずかな時間でどのようにして、このような巨大な建物をつくることができたのか、非常に不思議というか、謎にさえ思えます。

エジプトでは、今から4500年前には有名なクフ王のピラミッドがつくられましたが、昔の人たちの知恵の深さ、素晴らしさには、驚かずにはいられません。

製糸場も、あまり難しい歴史のことよりも、『江戸時代が終わった直後に、短期間でこのような巨大な建物をいかにして建てたのか』という視点を強調すれば、また異なった魅力のアピールができるように思えますが?








〆Fは、朝から所用で、東京方面に出かけました。

その帰りに、時間がありましたので、これまで寄ったことがない街を見学してみようと思い、JRのさいたま新都心駅で降り、あちこち見て回りました。

駅の西側には、さいたまスーパーアリーナがあり、そこにはコンサートで何度か行ったことがありますが、有名なコクーンシティが広がる東側は、初めてでした。

ちなみに、コクーンシティは片倉工業の工場跡地が再開発された巨大ショッピングタウンです。





これだけまとまって日本を代表するお店が並んでいるところは、他にはそうはないのでは?

もしも、買い物をするために、群馬から東京の新宿・渋谷・池袋あたりに出かけるのでしたら、さいたま新都心のほうが、近くて店も集中していますので、こちらのほうが良いように思えました。

駅の西側もちょっと見て回りましたが、昨日からクリスマスマーケットというイベントを実施しており、ヨーロッパの国々の商品や食べ物をたくさんのテントで販売していました。

このような時、ヨーロッパ系の言語を、ちょこっとかじったことがある程度でも、役立ちます。

ちなみに検定試験は、スペイン語6級、フランス語5級、ドイツ語5級ですが、そんなレベルの低い力でも、ちょっとした文章なら、何となく内容が分かります。

せっかくなので、ドイツの雑貨を売っていたお店で、写真の人形(2つで100円)と、キャラクターのハガキ(200円)、イケアのステッカー(100円)を購入しました。





いろいろなテントを回っていたら、何だか、ちょっとヨーロッパに出かけたような気分になりました。









さいたま市の人口は、130万人を突破したとのことですが、やはりこれだけのボリュームの人口規模になれば、お店の数や種類だけでなく、イベントの内容もレベルが上がります。



結局、街の総合力というのは、そこに住む人口規模に最も左右されるというか、影響されるものということなのでしょうが、それを強く感じました。







11月22日(木)
■隠卸酊衫祺颪間もなく始まりますが、昨日の時点で一般質問の通告を行った議員は11人でした。

本年の3月定例会では、わずか3人でしたが、なぜ4倍近くまで増えたのか?

その理由は、来年が富岡市議会の改選の年であるからでしょう。

普段、ほとんど一般質問を行わないような議員さんも、選挙が直前になれば、選挙向けのパフォーマンスとして、やらないわけにはいかないのかもしれません。

また、今年の12月定例会は、会期が短いため、11人もの議員が一般質問を行いますと、答弁書を書く当局側の職員さんにとっては、かなり負担が大きくなるように思われます。

もしも、11人がそれぞれ3件の質問を行えば、合計33件の質問となりますが、複数の議員が同じテーマを取り上げたら、その部署の課長さん、係長さんは、過去に例がないほどの大変な状況になる可能性もありそうです。

なので、できるだけシンプルなかたちで、質問させてもらうつもりです。

ところで、この数日、職員さんから『議員さん、12月議会の質問は決まっているのですか?』と聞かれますが、まだ、決まっておりません。

この連休中に、じっくり考えたいと思います。






〔襦一ノ宮公民館にウクレレの練習に出かけましたが、新しい練習曲は『アンパンマンのマーチ』。

昔、子どもが小さいとき、ビデオやテレビ放送を見ていましたので、曲のメロディは知ってはいましたが、歌詞をよく読むと、これって奥が深い内容というか、すごい曲ということにあらためて気づかされました。

最初のほうの有名な部分ですが、
『なんのためにうまれて なにをしていきるのか       こたえられないなんて そんなのはいやだ』というところなど、小さな子ども向けというより、惰性で生きている大人に活を与えるための歌詞と思えてなりません。

NHKの『チコちゃんに叱られる』で『ボーっと生きてんじゃねえよ!』というセリフがありますが、アンパンマンの歌も、それに通じるところがあるように感じました。

実は、ワタクシ、明日、還暦を迎えますので、今日が50代最後の日です。

そんなとき、アンパンマンの歌の内容を詳しく知ったのですが、これは明日からの生きる指針にしなければならないのかもしれません。

いくら人生100年時代とは言え、実際に元気に生きられるのは、せいぜい80年くらいのように思えます。

そう考えますと、60歳になるということは、陸上のトラックに例えれば、第3コーナーを回って、最期の第4コーナーに入るところです。

ボーっとしていたら、あっという間に、人生が終わりに近づいてしまうような気がしてきました。

アンパンマンの歌に、このタイミングで出くわしたのは、単なる偶然とは思えないような1日でした。






11月21日(水)
ゝ聴全員協議会がありました。

その中で、非常に疑問に思えることが起きてしまいました。

それを詳しく、お知らせしましょう。

全員協議会では、協議事項、報告事項の他に、『その他』というコーナーがあります。

そこで議員は、当局の事務全般について質問ができますが、私は、市長ブログについて、当局に伺いました。

実は、最近、富岡市のホームページから、市長さんの個人のブログにリンクがはられました。

簡単に申し上げますと、市役所のホームページの中にあるデータと同じように、クリックするだけでつながるという意味です。

そうすることは、特別、問題ではありませんが、実はその市長さんのブログに、『いかがなものか』と思える内容があります。

それは、市長さんの『後援会入会のご案内』と、『個人献金の受け付け』という内容です。





市役所のホームページは、市民のみなさんが納めた血税で制作されているものです。

そこにつなげて、市長さんが自分の後援会の入会や、個人献金を集めようとする内容が出てくるというのは、いくら市長だとして、極めて不適切な行為と思えてなりません。

どうして、市長さんの後援会入会や、個人献金受け付けなどの情報が出ている市長ブログと、市役所のホームページを直接つなげたのか?

これは、大きな疑問ですので、当局の担当職員さんに尋ねました。

担当課長さんも、市長さんのブログには、後援会入会や、個人献金受け付けなどの情報が出ていることは把握していたとの回答でした。

でも、本当に市長さんのことを考えているのなら、市役所のホームページと市長ブログをつなげることを市長から命じられたときに、『後援会入会や、個人献金受け付けなどの情報は、削除したほうがよろしいのでは?』と、進言するのが当たり前かと思いますが、現在の市役所内は、そうではないようです。

市長さんに、『このことについて、説明してください』と質問したとき、市長さんも、そこで初めてそれが大きな問題であることに気づいたような様子であったからです。

市長さんも、非常に不適切なことと理解されたのでしょう。

すぐに対応する旨の発言がありました。

そしてそのあと、私が、市役所のホームページから直接リンクされていた前市長さんの時の市長ブログに、選挙がらみの生々しい情報が連日記載されていたことを取り上げ、富岡市は以前から、問題と思える内容が、市の公式サイトとつながっているので、その点に注意すべきことを、意見として述べていたら、訳の分からないことが起こりました。

とある議員さん、名前を書くとまたあれこれ騒がれる可能性がありますので、X議員さんと表現しますが、そのX議員さんが、私の発言中に、いきなり怒鳴り込んできました。

私は、議長の許可をもらって発言していたのに、X議員さんは議会のルールなど無視して、私に対して文句を言い始めました。

すると、さらにおかしなことに、議長が、本来ならそのX議員の発言を止めなければならないはずなのに、制止するのでも注意するのでもなく、逆に私に対して、訳の分からないことを述べました。

それはなぜかと考えますと、X議員さんと議長さんは、9月に行われた市長さんの後援会のイベントに参加した3名の議員のうちの2名だったからではないかと推測しています。

つまり、18名のうち、市長さんに近い存在の3名の議員さんということで、私が市長さんに対して意見を述べたことが、おもしろくなかったのかもしれません。

この議長の私への対応は、中立、公平に会議を進める立場として、極めて問題がある行為です。

ルール無視で、人の発言を妨害しているX議員さんを止めずに、逆に、いっしょになって、私の発言を妨害するというのですから、ビックリ仰天で、同時に、うんざりしました。

会議終了後、議会事務局に出向き、X議員さんのルールを無視した発言と、それを止めなかった議長の会議進行に対して、正式に抗議してまいりました。

今後、この件がどうなるのかは分かりませんが、お二人とも自らの非をお認めにならないのなら、議会のおかしな状況を少しでも改善するために、その先の対応を考えなければなりません。

当局のほうも、議会のほうも、どちらもおかしなことばかりのように思えてなりませんが、本当に困ったことです。

市長さんに近そうな3人の議員さんが、少しは市長さんにアドバイスをすれば、今回のようなおかしな問題は起きなかったのかもしれません。

市役所の公式ホームページから、市長の後援会の入会や、個人献金を申し込むページにつながっている市など、おそらく日本中でも富岡市だけなのでは?

そして、当局のチェック機関である議会の一員として、問題の改善を求めた発言に対して、議会内部から妨害行為が、しかも議長も絡んで起きるような市議会も、おそらく富岡市だけなのでは?

空しくなるような一日でした。





11月20日(火)
『高齢者に占める要介護(要支援)者の割合』は、どの程度か、ご存知でしょうか?

65〜69歳は3%

70〜74歳は6%

75〜79歳は13%

80〜84歳は29%

85〜89歳は51%

90歳以上は77%

この数値は平成27年度の国のデータによるものです。

これを見ますと、健康管理に気をつけていれば、84歳までは要介護者にならずに、何とかなるように思えます。

要介護になってしまう方の割合はもっと高いのかと思っていましたので、意外に低いように感じました。

また、介護が必要になる主な原因は、前期高齢者(65〜74歳)の場合は脳卒中が多く、後期高齢者(75歳以上)の場合は、衰弱・認知症・骨折とのこと。

注意したいものです。







∪萋の産業祭で、伊勢崎市の観光コーナーでいただいた袋の中に、このA5サイズのクリアファイルが入っていました。



この田島弥平旧宅のデザイン、いつ見ても、カッコいいですね。

あえて白黒でまとめ上げたところに、センスの良さが感じられます。

富岡市も、観光PRのグッズとして、こんな感じのものを作たらいいのでは?

クリアファイルは重宝ですし、アート感が漂うものなら、つい人にも見せたくなってしまいますので。







\茲曚鼻△舛腓海辰帆りましたら、今シーズン初めて、手が冷たくなり手袋がほしくなりました。

昼間は暖かいですが、夜は冬の雰囲気になってきました。

風邪を引きやすい方は、お気をつけください。

ところで、昨日、サファリマラソンの参加通知書が届きました。



5kmの部で申し込みましたが、エントリーされたみなさん、12月9日はいっしょに頑張りましょう。

サファリマラソンは、参加費が3000円と低額なのに、参加賞は豪華ということで、ランニング愛好家には結構、知られています。

5kmの部なら、運動不足の方でもゆっくり走れば、十分に走り切れますので、もっと多くの市民の方に参加していただきたいものです。

人生100年時代ともいわれるご時世ですので、できることなら、80歳くらいまで、5kmくらいなら、のそのそ走れる体力を維持したいと思っていますが…






11月19日(月)
現在、西中には、試験的にタブレット端末が導入されています。

昨年の4月から始まり、今年度は2年目ですが、今日の午後、そのタブレット端末を使った公開授業が行われ、教育委員のみなさんや先生方といっしょに、市議会社会常任委員会も見させていただきました。

授業は、2年生の音楽、英語、社会の3教科でした。

音楽の授業では、各生徒が1台ずつタブレットを使って、グループで曲作りを行うところを見させてもらいました。

タブレットのメロディをつくるアプリを使って、画面上で曲が作れるのですが、授業の堅苦しさはなく、生徒のみなさんは、楽しそうにのびのびと授業を受けているように感じました。

私たちの中学生時代の音楽の授業では考えられないような内容で、今の中学生が非常にうらやましく思えました。

また、英語の授業も、驚きでした。

不定詞の学習でしたが、名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法の違いを、先生とALTのお二人が、先生用のタブレットに入った内容をプロジェクターで映しながら説明していました。

こちらも、これまでの授業とは全く異なる進め方で、とても楽しく生徒のみなさんは学習をしていたように思えました。

英語の問題を、クラス全員で、テレビのクイズ番組のようにみんなで答えていくような進め方でしたが、非常に画期的な内容でした。

私も、今のような時代に、最初から英語を勉強したかったと思えるような素晴らしさでした。

そして社会の授業は、江戸時代の文化についての学習でしたが、葛飾北斎などの浮世絵などをプロジェクターで映したり、さらに先生がタブレットを操作して、生徒のグループごとに渡されたタブレットに問題を転送したりするなど、これまた未来的な授業が展開されていました。

社会の授業というのは、先生が黒板に書いた内容を、ひたすらノートに写すような授業が多かったように記憶していますが、今日の授業では、生徒に考えさせることに重きを置いた授業が行われていました。

このような内容でしたら、生徒さんの頭の中に、知識がしっかり残るように思えました。

3つの授業を見ましたが、ここまでタブレット端末を効果的に使いこなすまでには、先生方の多大なご尽力、ご苦労があったと思われます。

本当に素晴らしい授業を見させてもらい、良かったです。

ぜひ、西中での導入の成果を、これから他の中学校にも、広げていただきたいと思います。

ところで、私が西中の3年生のときに使っていた教室がありましたので、ちょっと中に入って見まわしました。

壁や天井は、当時とは違っていましたが、もしかすると床板は、当時のままなのでは?

45年前のことが思い出されました。

ところで、今日もデジカメで写真をかなり撮影したのですが、SDカードの不具合で、データが全部なくなっていました。

デジカメを使い始めて20年近く経ちますが、初めてのことでショックです。

そんなことで、タブレットを使った公開授業を写真で紹介できませんが、非常に残念です…








‘産のゴーン社長が逮捕されたそうですが、ビックリ仰天です。

お金にまつわる事件のようですが、年収10億円ももらっていても、人間の欲には際限がないということなのでしょうか?

優れた経営手腕をお持ちの立派な方と思っていましたが、残念です。

また、日産ノートが、せっかく今年の上半期の売り上げトップになったという矢先に、こんなブランドイメージを壊すようなことになってしまい、もったいないことです。

これで日産の株価が、明日から暴落するようなことになれば、株主としては、『冗談じゃない』というところでしょう。

日産だけで済まず、日本の株式市場全体に波及するようなことがないことを祈るばかりですが、ちょっと難しいでしょうか…





11月18日(日)
∋唆蛤廚任蓮∋毀鮟蝪嘘に保健センターのコーナーがあり、そこでは様々な体のデータを測定することができて、こちらも活況でした。



血管年齢、脂肪量、筋肉量、骨量など、ふだんは滅多に計測できないようなものまで調べてもらえました。

ただ、血管推定年齢が29歳という結果になったのですが、あと5日で還暦を迎える私がその結果というのは、センサーに何らかの問題があったように思えましたが?

また、日ごろから、ちょこちょこ走ってはいるのですが、今日の結果を見ますと、もう少し時間を長くしたスロージョギングに変えたほうが良さそうに思えました。

これから、一年間、運動のやり方を変えて、来年も産業祭のときに、計測してもらおうと思います。

保健センターのみなさんに、いろいろ健康についてのお話を教えていただき、大変勉強になりました。

来年は、もっと多くの市民のみなさんが、このコーナーを利用し、健康寿命を延ばすことにつなげていただきたいものです。






〇毀鮟蠢阿里靴襪るひろばで開催された産業祭に出かけてきました。

お天気にも恵まれ、たくさんの人出で、大変な活況ぶりでした。









普段は、閑散としている前庭ですが、このようなイベントの時には、有効活用ができているように思えます。

無料の試食コーナーがいくつもありましたが、どこも大変な行列ができていました。

また、地元の業者の方々のテントも、とても賑わっていました。

近隣自治体のブースもあり、安中市のブースに立ち寄ったところ、そこの観光担当の職員さんが優しい方で、安中市の観光についていろいろ話してくださいました。

いま富岡市が進めようとしているDMO(デスティネーション・マネジメント・オーガニゼーション)を、安中市ではすでに設立しているとのこと。

また、観光協会からDMOに変わることで、どんな点が変わるのか、実際に経験した市の方から、貴重なお話を伺うことができました。

今日の産業祭で、最も有益だったのは、この話を聞くことができたことでした。

ところで、アトラクションとして、あかぎ団というグループのミニコンサートがありましたが、こちらも盛り上がっていました。



さらに、横須賀市・富岡市消防団音楽隊合同演奏会も行われ、こちらも素晴らしい内容でした。



テントのお店コーナーに、友好都市の深谷市のケーキ屋さんが出店されていました。

遠路はるばる来てくださったのですから、巨大なシフォンケーキを1つ買わせていただきました。



家に持ち帰ったら、あまりの巨大さに、全員が驚いていましたが、食べてみたら、とてもおいしくて良かったです。

深谷市には、毎年1回は、ふかやマラソンに参加するため出かけています。

もう、10年近く参加していますが、何度も行っていると、深谷市に対して親近感が湧いてきますので不思議なものです。

富岡市も、製糸場のリピーターをつくることは難しいかもしれませんが、妙義山などの強力なコンテンツがあるのですから、そうした観光資源を、もっとうまく活用して、富岡市の観光全体を盛り上げてほしいものです。







11月17日(土)
¬斉、午前10時から、富岡市役所しるくるひろばで、産業祭が開催されます。

市役所のホームページによりますと、以下のイベントが行われとのことです。

農畜産物大即売会
消費拡大まつり(こんにゃく料理、牛乳、もち、赤飯、焼肉など無料配布)
あかぎ団コンサート
高崎高校和太鼓部(拾肆(よん)代目漢組)
市内商店即売会
体験コーナー(繭クラフト、電気自動車試乗、木工など)
商業お楽しみ抽選会
観光PRブース
風船・ポップコーンプレゼント
「お富ちゃん」ふわふわドーム

お天気も良さそうですので、みなさん、ぜひお出かけください。





NHKで放送された特別番組『人生100年時代を生きる』を見ました。

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の現実を知り、これからさらに進む高齢化社会において、日本は一体どうなってしまうのか、非常に不安になりました。

NHKがアンケート調査を行ったサ高住の入居者のうち、認知症高齢者の割合は55%と報じられてましたが、これでは、本来は自分で動ける高齢者を想定していたサ高住とすれば、対応ができないのも当然のように思えます。

今の段階でも、認知症高齢者に十分な対応ができていないのに、今後、そうした方々が激増したとき、人生の最期を過ごせる場がなくなってしまう人たちがあふれてしまうのでは?

認知症になって長生きをするのよりも、認知症にならないうちにそこそこの年齢で命が尽きるほうが幸せなのでは、と、思えてしまいました。

また、気になったのは、介護保険制度が抱える問題点です。

施設に入所している高齢者の要介護度が、リハビリ等で改善すれば、当然喜ばしいことのはずですが、要介護度が良くなると施設は介護報酬が下がるし、入居者は退所しなければならない場合もあり、施設も利用者も困ってしまうのだとか。

大きな矛盾を抱えた介護保険制度ですが、認知症高齢者対策を抜本的に考え直さないと、日本の社会を崩壊させる引き金になるように感じました。




11月16日(金)
先日、熊谷市で開催された『全国ご当地うどんサミット』に出かけましたが、その大会に富岡市のみなさんも出店していたという話を今日聞き、驚きました。

事前にそれを知っていれば、うどんを1杯いただいて、1票を投票したのに残念でした。

聞いたところでは、二日間で900食ほどのうどんを販売したとのことですが、すごい数です。

ぜひ、次回も参加するのなら、市の観光のホームページ等で、紹介していただきたいものです。

ところで、次の日曜日には、市役所前庭で『産業祭』が開催されます。

お時間ございましたら、ぜひお出かけください。








▲疋ュメント72時間を見ていたら、熊本の日本一長い石段を取り上げていました。

その数、3333段とのことですが、石段の上には、特別なものは何もないのに、大勢の人が、この長い石段を上っていました。

普通に考えれば、時間と体力を消耗するだけのような行為なのに、なぜ多くの人が石段上り引き付けられるのか、ちょっと不思議に思えました。

石段に上ることで、楽しみや満足、達成感を得られるというのが、上る理由なのでしょうが、やはり非日常的な経験というものを、人は求める存在なのかもしれません。

そう考えますと、特別な光景や食べ物、特産品などはなくても、『他の場所ではできない体験』を提供できれば、人を呼び込める観光地になることも可能なように思えます。

富岡市の観光活性化の鍵は、そこがポイントになるのかも?








.轡襯弌漆雄爛札鵐拭爾寮瀘20周年記念式典が、生涯学習センターで開催され、来賓として出席してまいりました。



頂いた記念誌を見ますと、平成29年度の会員数は272人で、仕事の受注件数は1304件、契約金額は1億4489万円とのこと。

高齢者人口は年々増えていますが、そうした方々への就業機会の提供という点で、シルバー人材センターは多大な貢献をしています。

また、高齢者とは逆に、現役世代人口は今後、どんどん減っていきますので、これからの社会は、高齢者の方々の活躍なしでは成り立たないように思えますが、そうした観点からも、シルバー人材センターの重要性は今後さらに高まるのではないでしょうか。

センターの今後ますますの発展と、会員のみなさまのさらなるご活躍を期待しております。




11月15日(木)
∋笋議員になったときの市長は、今井さんでした。

その後、岩井さん、岡野さん、2期目の岩井さんと代わって、この4月から榎本さんになりました。

これまで4人の市長さんを見てきて、いま強く感じることは、榎本さんと市議会の距離感がとても離れているように思えることです。

かつての3人の市長さんのときは、少なくとも半数くらいの議員は、市長と近い距離にいて、情報交換も頻繁に行われていたかと思いますが、榎本さんはこれまでの市長さんとはその点が、大きく異なるように思えます。

最低でも議会の半数の議員とは、良好な関係を維持しませんと、議会対応が困難になりますが、行政経験ゼロで市長さんになられたので、もしかすると、そうしたことへ目が向かないのかもしれません。

ただ、予算特別委員会のときに、配布されていた資料に書かれている内容について質問した議員に対して、ご自分のブログで強く批判していましたが、あのようなことがあると、議会全体を敵に回してしまう可能性があるでしょう。

議会の議決を得ることができなければ事業を進めることができない市長の立場で、議会を公然と批判することなど、普通の感覚ならできないことのように思えてならないのですが?

市長と議会の関係をご存知なのか、ちょっと心配になってしまうような点が、多いように感じます。

私はてっきり、数名の議員さんは市長さんと、いろいろ話をしてアドバイスをされているものかと思っていましたが、これまでの市長さんの様子を拝見していますと、どうもそうには見えません。

アドバイスをもらっても、それを聞かずに、ご自分のお考えで進めているのか、それとも、だれもアドバイスをしていないのかは分かりませんが、市長さんと議会の関係は、距離感が開きすぎてしまって、このままでは、これから難しいことが起こるような予感がします。








〔襭兄から、妙義東部公民館で富岡市議会議会報告会が開催されました。

今日は、私も司会という立場で、参加しました。

今のかたちで実施している議会報告会は、今日で終わりになります。

今回は出席者数が、行政に関係する人を除きますと、わずか数名でした。

また、質疑のコーナーでは『小児医療などの医療体制について』と『有害鳥獣対策について』の要望がありました。

どちらも難しい問題ですが、いただきましたご意見は、議会から当局に対応をお願いすることになるかと思います。

この4年間で、12会場で議会報告会を行ってまいりました。

ちょうど、各地区の公民館を、すべて回ったことになります。

来年の4月には、市議会議員選挙が行われますので、来年度以降は、またその時の議会のメンバーで運営方法等を考えることになるかと思います。

どこの会場でも、いらっしゃる市民の方は、年配の方が多いように思えました。

若い方の意見をもっと伺うことができれば良かったのですが、仕事の現役のみなさんは、なかなか時間の都合をつけて会場に行くのは難しいのかもしれません。

個人的には、子育て世代の方のご意見を聞きたかったのですが、残念ながら、今年の議会報告会では、そのような方のお話を聞くことはできませんでした。

そうした方々の意見を伺うには、別の方法を考えませんと、どうも難しいようです。

ところで、今日の夜は、とても寒くなってしまいました。

報告会が終わり、公民館を出た時は、冬のような冷え方でした。

そんな中、会場まで出かけてくださったみなさまには、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。





11月14日(水)
∪響櫂札鵐拭爾論瀏の老朽化のため、大規模改修工事を行います。

現在2炉体制で、ごみの焼却処理を行っていますが、これから1炉ずつ入れ替えます。

その工事が始まるのが、12月17日とのことです。

この日から来年の11月までの約1年間は、古い1炉の体制になるので、1日に処理できるごみの量は、これまでの半分の約55トンになります。

しかし、現状では、1日約70トンから80トンのごみを焼却しなければならず、この1年間は、これまで炉を止めていた土日も焼却炉を止めずに対応しなければならないとのことです。

もしも、何らかのトラブルが起こり、一つしかない焼却炉が使えなくなると、まさに危機的な状況になってしまいます。

今日、清掃センターに伺いましたら、そのような厳しい状況について教えていただきました。

改修工事が終わるまでは、綱渡り的な対応をしなければならないようですので、大規模改修工事が終わるまでは、ごみの分別やごみ減量に、これまで以上にご協力をお願いいたします。








〇圓蓮■隠卸遑夏に、「学校施設のあり方を考える」市民シンポジウムを開催します。

このことについて市民の方から、『これは富岡市が学校の統廃合を進めるためのものなのでしょうか?』とのご質問がありました。

富岡市では、これから生徒児童数がどんどん減っていきますので、学校の統廃合を進めるべきと私は考えております。

しかし、現段階の市の方針では、まだ、統廃合を進めるかについては何も決まっておりません。

なので、これから少子化による児童生徒数の現状を市民のみなさんに知っていただき、ご意見を伺い、今後の方針を決めたいというところではないでしょうか?

本来なら、もっと早くこの話は進めて、具体的に決めた統廃合計画に沿って今頃は進めなければならなかったはずと、私には思えます。

残念ながら非常に出遅れてしまったので、このままでは将来、おそらく、『どこの学校も、これほど少人数になてしまうのなら、なぜもっと早く統廃合を進めなかったのか』ということになるのでは?

学校の統廃合は、合意形成に至るまでのプロセスが、非常に難しくなることが予想されますので、簡単にはまとまらない可能性が高いでしょう。

しかし、だからと言って、これ以上の先送りは許されない状況です。

地区別意見交換会も、小学校単位で行われるようですが、どのようなご意見が出るのか、私も非常に関心を持っています。





11月13日(火)
黒岩公民館で開催された、富岡市議会議会報告会に行ってきました。



私は聞く側で、見させてもらいましたが、質疑応答のコーナーでは、興味深い話をたくさん伺うことができました。

特に印象に残ったのは、28年前から、いっちょはっちょ坂の清掃活動を行っている方の『ごみの不法投棄問題』のお話でした。

有害雑誌等のごみが、片づけても片づけても捨てられ続け、どうにも問題の解決に至らないとのことです。

なので、『ごみのポイ捨て条例の制定や、監視カメラなどの設置をしてほしい』とのことでしたが、これは何とかしなければならない問題と、強く感じました。

また、別の方からは、製糸場についてのご意見がありました。

『入場者数が半減しているが議会はどのように考えているのか』、『製糸場に行った方に感想を聞くと、「一度行けば、もう行かない」という人ばかりで、「もう一度行きたい」という人には会ったことがない』、『姫路城と富岡製糸場は両方とも入場料が千円だが、製糸場の千円は高いので、五百円にしてお客を増やすことを考えるべき』などですが、どれもごもっともと思える内容でした。

その他では『機足坂の一部が狭いが、県道のため、カーナビの案内で大型トレーラーが入ってきてしまい立ち往生することがある。大型車の進入を制限する道路標示を設けてほしい』という意見もありましたが、これも早急な対応が必要と思えました。

参加者の方は、市役所関係者を除いて、二十数名でしたが、活発な意見交換が行われ、充実した報告会になりました。

明日は、夜七時から、額部公民館で開催されます。

額部地区のみなさん、お時間の都合をつけて、ぜひ、お出かけください。









 悖横娃横鞠には、67歳以上の約5人に1人が要支援・要介護に認定される見込み』との国の将来推計があるそうです。

その年には、私も67歳になってしまいますので、自分にとっては、まだ別世界の話かと思っていた介護問題や認知症が、急に身近に思えてしまいました。

人間は、どのようなプロセスを経たうえで、健康な状態から要介護になってしまうのか、いま一つピンときませんが、確実にそうした日が近づいているようです。

でも、このような問題は、あまり考えても、どうにもなるわけじゃありませんので、最後は『なるようにしかならない』くらいの開き直りも大切なのかも?

考えてみれば、いくら不安に思ったり、心配したとしても、それで結果が変わるのなら意味はありますが、現実的には、来るべき結果はおそらく変わらないでしょう。

ならば、不安に思っている時間などは無駄なわけですから、自分の力ではどうにもならないことは、あえて一切考えないという戦略が、人が生きていく上では、案外正しい選択なのかもしれません。

自分でできることは全力で頑張り、あとはどんな結果になろうとも、すべて受け入れるくらいの開き直りというか、覚悟を持たなければ、ストレス過多な現代社会では、心の平静を維持できそうにありません。

要介護になったときどうするか?

施設に入るには多額のお金がかかるかも?

最近は、長生きする喜びよりも、長生きすることによるそんな不安のほうが、世の中全体に重くのしかかっているように思えます。

昨日も、とある企業の詐欺的商法の被害が、大きなニュースになっていましたが、80代の高齢者が、将来を心配し、億の単位のお金をその会社に投資したなどの話を聞きますと、日本人は、先のことを不安視しすぎているように思えてなりませんが?

『二人に一人はがんになる』とか、『うん千万円の預貯金がなければ老後破産』など、世の中、不安を煽るようなフレーズがあふれていますが、『ふーん、それで?』くらいのお気楽さも必要なように感じます。

話が、すごーく脱線しましたが、『Take it easy』的な思考を、ちょっと持たほうが、日本人は幸せになるように思えます。

ついでに、久しぶりにイラストレーターで、下手くそなイラストを描いてみました。









11月12日(月)
∈F、地元の区長さんと話をしたとき、『富岡市は、宿泊施設が少ないよね』という話題になりました。

20年ほど前は、一ノ宮の社会教育館では、かなりの人数が合宿で泊まることができましたが、現在は、宿泊できません。

製糸場が世界遺産になった今、もしも社会教育館が、大学生の合宿先として使えたなら、とても良かったのですが、残念です。

『明治時代の歴史』や『建築』などを学んでいる学生さんが、研究室やゼミの合宿で社会教育館に安い料金で泊まることができたなら、おもしろい展開も考えられたように思えます。

富岡市の観光が、いま一つ盛り上がらないのは、日帰り観光のお客様ばかりで、宿泊観光が少ないからではないでしょうか?

もしも、学生時代に、数泊の合宿で富岡に来てくださった方は、その先、富岡へのリピーター客になってくださる可能性が高いでしょう。

若い頃のお思い出というのは、歳を重ねても色褪せませんので…

でも、製糸場を見に来て、2時間くらいしかいなかった方が、再度、富岡市に来てくださるかといえば、それはほぼ不可能のように思えます。

世界遺産がある街になったのですから、もっと早い時期に、宿泊滞在型の観光地を目指すべきでしたが、全くその方向には進まず、観光があまり盛り上がらないまま、ここまで来てしまったような感じです。

富岡倉庫を整備し、世界遺産センター、西繭倉庫のホールなどが完成したとしても、日帰り観光客を増やすことしか考えていな状況では、大きな効果は期待できないように思えます。

今年度の製糸場入場者数は、おそらく50万人をちょっと超える程度で、4年前の134万人からマイナス60%以上になると私は予想しています。

さらにこのまま進めば、数年後には、世界遺産登録前の30万人ほどまで減ってしまう危険性もあるでは?

『道の駅は先送りで、宿泊施設誘致もできず、結局、世界遺産登録を地域経済活性化に使えないまま、元に戻ってしまった』という最悪の事態だけは回避してもらいたいところですが、どんどんそちらに進んでいるような雰囲気が…






〆鯑、熊谷市の全国ご当地うどんサミットで、うどんを3杯食べましたが、食べ過ぎてしまいました。

3杯と言っても、お店で食べるほどの量はありませんので、実質2杯分くらいなのかもしれませんが、麺類はつい、あまり噛まずに食べてしまうので、それがお腹に残ってしまう原因なのかも?

若い頃なら、なんていうことはないのでしょうが、最近は、食べ過ぎますと消化がなかなか進まないような感じです。

『腹八分目に病なし』ということわざが、昔からありますが、最近は、食事は六分目か七分目くらいにしたほうが、体に負担がなさそうで、健康的に思えるようになってきました。

胃や腸は、どんな食べ物でも消化するのですから、すごい分解処理能力を持った器官と思えます。

でも、逆に考えれば、食べ物の消化というのは、体にとってかなり大きな負担ということも言えるのでは?

ちょっと運動すれば、あちこち筋肉痛になるのですから、胃や腸も、許容量を超える食べ物の分解処理をすれば、疲れて調子が悪くなるのも、当然なのかもしれません。

最近は、目で見て食べたくなっただけ食べてしまいますと、『食べ過ぎ間違いなし』ですので、食べたい量の7割分くらい食べて、止めるようにしていますが、それでちょうどいいように思えます。

でも、根が食いしん坊のほうですので、おいしそうなものが目の前にありますと、抑制が効かず、その後、ちょっと後悔してしまうことが多いのが現実です。






11月11日(日)
∈鯑、製糸場のブリュナ館で行っているカフェについて、『フェイスブックやホームページに、写真や動画で紹介したほうが良いのでは?』と書きましたところ、早速、フェイスブックのほうに今日、写真が掲載されていました。

迅速な対応をしていただきまして、ありがとうございます。

写真を見て、カフェの雰囲気は理解できました。

私も近いうちに、時間の都合をつけて、カフェに出かけてみようかと思います。







〃谷市の産業祭を見に行きました。

昨日、NHKのニュースで、第8回全国ご当地うどんサミット2018が紹介され、ネット検索をしましたら、熊谷市の産業祭も開催中とのことでしたので、どんなイベントなのか見たくなり、出かけたような次第です。

車で行きますと、駐車場に入れるのに時間がかかるかと思いましたので、今日は、バイクででかけました。

ルートは、まず高崎に出て、国道17号線を通って行きましたが、2時間はかからずに到着しました。

実は熊谷市には出かけたことがなく、今日が初めてでしたが、会場の熊谷スポーツ文化公園は、広大な施設で驚きました。

うどんサミットの集客力がすごいのか、昨年よりも人出はかなり多かったようです。







特別、うどんが好きなわけではありませんが、全国の有名なうどんのお店が30以上並んでいましたので、好きなうどんを3種類食べることができるチケットを1200円で購入し、行列が長い人気のお店3点のうどんを食べてみました。



それぞれのうどんに、特徴があって、とてもおいしくいただけました。

会場は大変な人の数で、食べ物系のイベントの人気の高さを実感しました。

会場を歩きますと、ズラッと並んだテントに、いろいろなお店があり、こちらも盛況でした。

また、熊谷市では、来年開催されますラグビーワールドカップで、3試合が行われることから、そのPRコーナーがありました。

そこで、『ツイッターのアカウントをお持ちですか?』と聞かれ、『あります』と答えたら、『kumagaya2019をフォローしてくださった方に、プレゼントがあります』と言われました。

ツイッターは全然使っていなかったのですが、スマホで久しぶりに開いて、フォローしましたら、ピンバッジとキーホルダー(?)をいただきました。



SNSを使った新たなPR方法ですが、なかなか上手い方法と思えました。

熊谷市でラグビーワールドカップの試合が行われることは、何となく知っていましたが、3試合もあるとは知りませんでした。

来年の9月と10月ですが、一試合くらいは、スタジアムで見たいものです。

ところで、うどんサミットの会場では、ボランティアの中学生が、様々な係の仕事をしていました。

ふかやマラソンの時も、ボランティアの子どもたちの姿をよく見かけますが、埼玉県のほうでは、市や県が行う様々なイベントで、地域の子どもたちがボランティアをするという習慣というか文化があるのでしょうか?

中学生が一生懸命仕事をしている姿を見て、個人的には好印象を持ちました。

帰りは、国道17号沿いにあった岡部の道の駅にも、寄ってみました。



最近は、道の駅に出くわしたら、できるだけ立ち寄ることにしています。

大きな規模ではありませんでしたが、駐車場は空いているところを探すのが大変なほどいっぱいでした。

日曜日ということもあるのでしょうが、熊谷や深谷の特産品が多数売られている店内を見ますと、富岡市も道の駅を早く整備すべきと思いました。





11月10日(土)
∪住緇譴任蓮∈Fから11月26日まで、ブリュナ館に特設のカフェを設けるとのことです。

しかし、製糸場のフェイスブックや富岡市観光ホームページで、そのことを紹介はしているものの、文字の情報ばかりで、いま一つ内容が伝わってきません。

せっかく費用をかけて行うイベントなのですから、写真や動画などを使って、分かりやすくカフェの雰囲気を伝えれば良いかと思いますが、もったいないように思えます。

来週には、市長さんは、台湾に観光PRのために、安中市長さん、軽井沢町長さんらと出かけるようですが、それも大切なのでしょうが、もっと基本的なことでやらなければならないことが、多数あるように思えます。

特設カフェの分かりやすPRも、その一つと、私には思えますが、インスタ映えしそうなカフェなら、それを見て、製糸場に来てくださる方もいらっしゃるかと思いますので、ちょっと一工夫をしていただきたいものです。







仝畫庵罎蓮一ノ宮市民グランドで開催された『わくわくフェスティバル』に出かけてきました。



すばらしい天気となり、ちょっと暑いくらいの日になりました。

会場には、たくさんのテントが並び、焼きまんじゅう、焼きそばなどの食べ物を販売する模擬店や、手作り品の即売会コーナーが設けられていました。



久しぶりに焼きまんじゅうを買って食べましたが、焼き立てでしたので、とてもおいしかったです。

上州の名物的な食べ物ですが、これを工夫すれば、結構いろいろなバージョンの焼きまんじゅうが作れるのでは?

会場では、運動会のように、パン食い競争や輪投げなどの様々なプログラムが行われ、とても和やかな雰囲気でした。



今日は、様々な団体のみなさんがご協力をしてくださって、大いに盛り上がりました。

大変お世話になりました。






11月9日(金)
定期的に、公共工事の入札の結果が公表されています。

今年度から、事前に予定価格が公表される方式になりましたが、最近の結果を見ますと、『落札率が99%以上』という高値の落札は、昨年度よりも減ってきたような印象を持ちます。

昨年度は、『こんなに落札率99%超があるの?』と思えるほど、多かったのですが、入札方式を変えたことで落札率が下がったのなら結構なことです。

予定価格3千万円の工事で、落札率が1%下がるだけで、30万円の経費節減になります。

5%下がれば、150万円です。

その節約できた分は、他の事業に回すことができるのですから、ぜひ、競争原理が最も働くような入札にして、市民のみなさんの納めた税金を、有効に使ってほしいものです。

でも、99%超は減ったとはいえ、富岡市の入札の結果は、まだ他市と比較すると、高いのかもしれませんが…

この点も、議会がもっと目を光らせなければならないことと思えます。







 愍工会議所の新しい建物は、市から建設のための補助金が出ていますが、議会は、あのような凝ったデザインのものになることを事前に知っていたのですか?』というご質問を、市民の方からいただきました。

はっきり申し上げますと、議員は全員、今のデザインの建物が建つことを知っていました。

なので、あのとき、8500万円の補助金を出すことに賛成した議員さん方は、東京の商業施設のような凝った外観の建物ということを承知の上で、それでも、市民の血税から補助金を出すべきと考えたということです。

そのことをお答えしましたら、その方は『それはありえない!』と、驚いていらっしゃいました。

地味な建物を建てる予算がないので、市から補助を出すのならともかく、市民の血税からお金が出て、あのような豪華というか芸術作品のような建物を建てるというのですから、議会が認めてはいけない補助金だったと言えるでしょう。

ちなみに反対したのは、私と横尾議員と長沼議員のわずか3人でした。

他の議員さん方は、どういう理由であのような建物に、市民の血税から補助金を出す意味があると考えたのかは分かりませんが、私とすれば、今でも全く理解できません。

多くの市民のみなさんの思いも、同じなのではないでしょうか?





11月8日(木)
『子どもが社会人になってからいろいろあって、会社を辞めてしまい、その後、家に引きこもってしまい困っている』というお話を、とある方から伺いました。

時々、新聞にも、この引きこもりの記事が出ますが、調べたところ、15歳から39歳の引きこもりの若者は、全国で54万人いるとのこと。

また、40歳以上の統計はないのですが、それを合わせると100万人を超えているという説もあるのだとか…

100万人といえば、小さな県の人口と同じくらいですので、この数は深刻です。

ただ、なかなかこの問題は、表に出てこないため、対応も難しいのが現実のようです。

富岡市で、どのくらいの数の方が、そのような状況になられているのかは分かりませんが、若い方の問題ですので、何とかしたいものです。

この件につきましては、今後、いろいろ調べてまいりたいと思います。







家で、議会だよりの原稿書きをしましたが、長時間座っていますと、何だか体に悪いような感じがします。

デスクワークばかりで、ずっと座っている方というのは、運動量は少ないのでしょうが、逆に体を使わないことで負担が発生し、それが原因で健康を損なってしまう危険性があるように思えました。

動かなければ、体力を消耗しないのでしょうが、精神的な面で消耗するものが多いのでは?

ずっとパソコンのモニターに向かって、一日中仕事をしていたら、とても体に良さそうとは思えません。

世の中、事務系の仕事を望む方が多いのでしょうが、座ってやる仕事というのは、楽なようで案外つらいのかもしれません。

小中学生のとき、授業で45分くらいずっと座っているのが、非常につらかったことを、いま思い出しました。

子どもの頃は、時間が過ぎるのが、すごく遅いように感じるのか、45分の授業がかなかな終わらなかったように記憶しています。

現在は、あっという間に1時間くらい過ぎてしまうどころか、1週間も長いとは思えません。

今年は元旦に、一ノ宮グランドの駐車場係で走り回っていたのに、もうあと50日ほどで、一年が終わってしまいます。

年齢が上がるほど、時の流れにターボがかかるようですが、このままでは、すぐに70歳、80歳になってしまうような気が最近しています。

あと2週間ほどで、還暦を迎えますが、59歳と60歳は、気持ち的に大きな違いがあるように感じます。

60歳は高齢者にはまだ入りませんが、『準高齢者』、『プレ高齢者』というような雰囲気が漂っているというか、『中年以上高齢者未満』の年代ということになるのでしょうか。

サファリマラソンと、ふかやマラソンに、先日『60歳以上の部』でエントリーをして、初めて60歳ということを現実に意識しましたが、いつまでマラソン大会に参加できるものなのか、最近、それもちょっと気になります。








〕莉機富岡市議会議会報告会が以下の3会場で、午後7時から開催されます。

13日(火)黒岩公民館

14日(水)額部公民館

15日(木)妙義東部公民館

質疑応答の時間も、設けられていますので、地域の問題や、富岡市行政、市議会などについてご意見、ご質問がある方は、ぜひ、ご参加ください。

ちなみに、私は15日の妙義東部公民館での報告会で、司会をさせてもらうことになりました。

他のメンバーは、長沼さん、壁田さん、柳沢さん、黒沢さん、木田さんです。




11月7日(水)
⊃渊餞曚如◆愀嫁聾一ノ宮町の生活史』という本を借りてきました。



まだ、読んでいるところですが、一ノ宮の歴史が、細かく書かれていて、大変勉強になります。

貫前神社の参道ができた経緯や、明治時代の街の地図など、興味を持って楽しめます。

ちなみに、一ノ宮地区の方ならご存知でしょうが、いまシルバー人材センターがある白い建物が、かつての一ノ宮町役場です。

昭和3年に完成したそうですので、ちょうど今から90年前です。

若い頃は、自分の住んでいる街の歴史など、あまり興味を持てなかったのですが、今ではいろいろなことが気になります。

この本は、一ノ宮公民館に保存されている、かつての一ノ宮町役場の公文書を元にして書かれたとのことですので、今度、公民館で、昔の資料を見させてもらおうかと思っております。

還暦目前となり、地域の歴史を、若い方々に教えなければならない立場になってきたのかもしれませんが、まだまだ、そのレベルには遠い感じです。








〆Fは、アメリカの中間選挙の話題が、ニュースのトップでしたので、選挙のことにちょっと触れてみたいと思います。

来年は統一地方選の年で、4月には県議選と市議選が行われます。

まだ、5カ月ほどありますが、ある意味、『もう5カ月しかない』という見方もできるような時期です。

現職で再選を狙う方ならともかく、新人として立候補することを考えていらっしゃる方は、準備しなければならない時期のように思えます。

おそらく2月中に、選挙の立候補予定者説明会が開かれますが、その時点からは、立候補の書類の準備などに追われてしまいますので、そう考えますと、新人の方にとっては、この3カ月ほどが、いろいろな活動ができる貴重な時間ということになるのかもしれません。

選挙の準備は、まずは、お手伝いをしていただくスタッフを集めなければなりません。

これが最初は、結構大変です。

特に、人の選挙の手伝いなどを全くやったことがない方にとっては、初めてのことばかりですので、難しいのでは?

私も、平成14年の最初の選挙は、まさにその状況でしたので、大変でした。

今では、それを4回経験して、全体的な流れを把握していますので、最初のように慌てるようなことはなくなってはきましたが、初めての選挙に挑戦しようとする方は、できるだけ早い時期から準備に入ったほうがよろしいかと思います。

ところで、過去4回、選挙カーの屋根に設置していたやぐらが、古くなってしまったため、新しく作る準備をしています。

平成14年当時は、ほとんどの選挙カーが、木製のやぐらを車の屋根に載せて、名前を書いた大きな布をそこに巻き付けたものでしたが、今ではアルミ製のやぐらを設置して、パネルをはめ込むようなタイプが圧倒的多数です。

なので、業者さんと相談しているところです。

でも、選挙というのは、他よりも目立つことが重要と考えますと、逆に、昭和レトロ的な選挙カーを使ったほうが良いのかも?

判断が難しいところです。

ちなみに写真は、平成27年の市議選のときの選挙カーです。






11月6日(火)
今月18日に、市役所前のしるくるひろばで、産業祭が開催されます。

市役所のホームページに情報が出ているのを見たことがありませんでしたので、紹介したいと思います。



あかぎ団、高崎高校和太鼓部などのパフォーマンスもあるそうですので、お時間がある方は、ぜひお出かけください。





∈廼瓠∪里ら営業を続けていた市内のお店で、閉店してしまう所が増えているように思えます。

後継者がおらず、ある程度の年齢になれば、店じまいをするのは仕方ないことですが、そのことで地域から活気が失われてしまうのは、寂しいものです。

特に、飲食店が閉まってしまいますと、地域の人が集まれる場所がなくなってしまうことにもなりますので、残念です。

下仁田町では、後継者がなく廃業の可能性があった飲食店に、首都圏から地域おこし協力隊の若者に来てもらい、営業を継続しているお店があり、時々、テレビでも取り上げられています。

それが継続できるのかどうかは分かりませんが、とりあえずは、お店の営業を続けることに役立っていますので、おもしろい試みなのではないでしょうか。

製糸場への観光客の方々が通る道沿いのお店が、もしも、閉まっているところばかりになってしまいますと、観光地の雰囲気をつくるのは難しくなるでしょう。

ならば、富岡市でも下仁田町の方式を取り入れてみるのも、一つの方法ではないかと思えます。

あくまでも、将来、飲食店の経営をしたいという若者と、若者にノウハウを伝えながら店を継続したいという経営者の方のマッチングがうまくできなければ、実現は難しい話なのでしょうが…

富岡市内のお店で修業をした首都圏出身の若者が、技術を身につけて、市内で営業を始めたり、市内のお店で働いてもらえれば、定住人口減少に歯止めをかけることにもつながります。

地域おこし協力隊は、国のほうで費用を負担してもらえるのですから、うまく制度を利用してほしいものです。







”找市では市民総参加の河川清掃が、毎年7月に行われていますが、これはいつから始まったのか?

私が結婚したのは、昭和60年の12月でしたが、61年の7月には河川清掃に行った記憶がありますので、それ以前ということになります。

そこで先日、担当の職員さんに伺いましたら、市役所内にはその記録があるかどうか分からないということでしたが、その後、昔の広報紙を調べていただき、どうやら『昭和57年7月18日』が、第1回の河川清掃であることが判明しました。

昭和57年7月1日付の『とみおか市報』のコピーもいただきましたが、そこには以下のように記されていました。

市では環境美化を進めようと、区長会、衛生協会、建設業協会甘楽支部のご協力を得て、市民総参加による清掃奉仕をお願いすることになりました』とあります。

富岡市の河川清掃は、36年前に始まったということは分かりました。

ちなみに、先日、お話を伺いに行った安中市では、市民総参加の河川清掃は実施していません。

いろいろな自治体の話を聞きますと、富岡市と同様の方式で行っているところは、半分くらいのようで、もう半分は、やっていない感じです。

人口減少と高齢化が進む中、現状の河川清掃を、これからも富岡市が続けていくことができるのか、続けるべきなのかは、意見が分かれそうですが、どちらにするにしても一度、考える必要があるのではないでしょうか?

今のままですと、人口減少の進み方が激しい周辺地区の方々の負担ばかり重くなってしまいますので…






11月5日(月)
∈廼瓠急に朝晩の気温が下がってきたためか、風邪を引かれている方があちこちにおられるように見えます。

そこで、非常に風邪予防の効果があるのではないかと、私が考えている方法を紹介しますと、それは、鼻呼吸で眠ることです。

何度も、このサイトで紹介していますが、もう何年も私は、口が開かないように医療用テープを貼って眠っています。

私の勝手な考えですが、口呼吸で眠ると、口と喉が乾燥してしまい、それで風邪のウイルスが喉で繁殖し、風邪を引いてしまうことになるのでは?

なので、風邪を引かない秘訣は、口と喉を乾燥させないことと、私は考えております。

これを始めてから、ひどい風邪になることは、ほとんどありません。

時々、鼻かぜ程度になることはありますが…

頻繁に風邪を引いてしまう人は、一度、試してみてはいかがでしょう?








々眄ッ篭茲瞭擦留愀弉茲髻∋堋垢聾直しをしましたが、それに対して、議会では多数の疑問の声があります。

それは、具体的な計画が何も決まっていない段階で、『採算ベースに合うのか数字的な根拠が明確になっていない』という理由で、市長が計画凍結を決めたためです。

でも、どんな内容で、どの程度の規模の道の駅にするのかが何も決まっていないのですから、売上や収支の予測などできるはずはありません。

誰にも予測不可能な数値が明らかになっていないことを理由にして、計画凍結というのは、常識的に考えて、おかしな話と思えてなりません。

また、凍結のもう一つの理由は、『道の駅は黒字が1割ほどなので、黒字経営は困難である』ということです。

しかし、これもおかしな話です。

経済専門誌の東洋経済や日本経済新聞などの大手マスコミは『道の駅は黒字が7割で、赤字が3割ほど』と述べておりますので、富岡市当局の考え方は、あまりにも偏りがあるように思えてなりません。

また、さらに奇妙に感じるのは、そのような理由で高瀬地区の道の駅の計画を凍結するなら、『富岡市は道の駅の経営は困難と考えるので、今後一切、道の駅はつくらない』と言うべきかと思いますが、どいうわけか、市当局は、これから『道の駅調査事業』を行い、市内全域を対象に、今後、適地を調査検討するようです。

そして、その調査の結果次第では、今回凍結した高瀬地区の道の駅計画が復活する可能性もあるとのことですので、もはや何が何だか分からないような状況に、この道の駅計画はなってしまっています。

そんなわけで、これまで複数の議員が、市当局に強く要望し、やっと始まりかけた道の駅計画が、また無くなってしまったことに、議会では強い疑問と不満がはびこっています。

私も、できることなら、高瀬地区よりも、もっと街中に道の駅は設けるべきと思っていますが、今の当局の進め方は、お金と時間の無駄が多いと思わざるを得ず、それならまず、高瀬地区の道の駅が採算に合いそうなのかどうかを調査検討して、採算に合わないという結論に至ったら、市内の別の地区を調査したほうが効率的なのでは?

誰が考えたって、その順番のほうが、お金も時間も無駄がありませんが、市当局とすれば何が何でも、高瀬地区の道の駅は、一度は凍結しないといけないようです。

これで数年後、『やはり高瀬地区の道の駅で計画を進める』などということになれば、もはや、お笑いやコントの世界の話と同じでしょう。

こんなことでは、富岡市の観光行政が、なかなか結果を出せないのは、ある意味、当然なのかもしれません。

製糸場が世界遺産登録された平成26年度の製糸場入場者数は、約134万人でしたが、その4年後の今年度は、50万人を超えるかどうかという水準まで下がっています。

もはやピーク時の半分以下どころではなく、3分の1である45万人を来年度は割り込む可能性も高いのでは?

製糸場の世界遺産登録が決定的になった時点で、宿泊施設の誘致と、道の駅の整備をどんどん進めて、世界遺産登録になった時に、『観光客のみなさん、いらっしゃい!いらっしゃい!』という状況になっていれば、富岡市の観光は劇的に変わっていたかもしれませんが、本当にもったいないと思えます。




11月4日(日)
L斉、議会報告会の準備のための会議が行われます。

報告会は毎年、3カ所の公民館で開催していますが、今年は以下の通りです。

11月13日(火) 黒岩公民館

11月14日(水) 額部公民館

11月15日(木) 妙義東部公民館

時間は午後7時からです。

市議会に対して、ご意見や疑問をお持ちの方には、積極的に参加していただきたいと思います。

質疑応答の時間が設けられていますので、富岡市議会が市当局のチェック機関として機能していないとお考えのみなさんには、ぜひとも、声を上げていただきたいです。






午後は、富小で行われた富岡市消防隊秋季消防点検に行ってまいりました。

富岡市の消防団には、団本部と、第1から第16までの分団、そして音楽隊があります。

今日は、そのみなさんが参加する大きなイベントでした。

団員のみなさんが整列しますと、圧巻です。





また、規律の取れた姿を拝見しますと、頼もしい限りです。

これから寒くなりますと、火災が多発するシーズンになりますが、ぜひ、体調管理を万全にされて、今年も市民の生命と暮らしを守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。







^譽竜椶砲蓮△海涼篭茱リジナルの『かるた』があります。

それは、ズバリ『一ノ宮かるた』という名前です。

これは、一ノ宮小学校が平成5年に、開校120周年を迎えた記念につくられました。

このかるたは、とても良くできていて、一ノ宮の歴史や地域の特色が、かるたをすることで身についてしまう優れモノです。

今日は、そのかるたの大会が、一ノ宮の市民体育館で開催されました。

大会名は、『一ノ宮かるた世界大会』です。

なかなかスケールの大きいネーミングの大会です。

つまり、この大会で勝てば、一ノ宮かるたの世界チャンピオンということになります。

今日は、20名弱の一ノ宮小児童のみなさんが、体育館に集まり、熱い戦いを繰り広げました。

そして、学年ごとに、世界チャンピオンが決まりました。





ちなみに、一ノ宮かるたの札をいくつか紹介しますと、以下のようなものがあります。

『あ』は、『阿曾岡にたつ万葉の歌碑』。



『い』は、『いちばん初めは一ノ宮』。



『さ』は、『三会寺で明治六年六月開校』。



『し』は、『市民グランドは小学校のあと』。



実は、一ノ宮で生まれ育った私でも、市民グランドにあった一ノ宮小の前は、どこに学校があったのか知りませんでした。

それを、このかるたで、三会寺にあったことを初めて知りました。

なので、とても勉強になるかるたです。

ところで、今日の参加者を見ましたら、8割くらいは女子でした。

男子の参加者が少ないのが気になりましたが、地域の公民館活動でも、参加しているのは女性が大半ですので、日本という国は、女性のほうがエネルギッシュなのかもしれません。





11月3日(土)
〔義山周辺ウォーキング大会が開催され、参加してまいりました。

抜けるような青空の下、紅葉を見ながら、113名の参加者のみなさんは9.2kmのコースを歩きました。











お天気と景色は、とても良かったのですが、今年は参加者が少ないように思えました。

私は今年で3回目の参加ですが、年々参加者が減っているように感じました。

でも、せっかくイベントを行うのですから、もっと参加者を増やすような工夫がほしいように思えます。

特に、今日の参加者を見ますと、ほとんどの人が富岡市民の方のように思えましたが、妙義山の一年で一番見ごろの時期にお金をかけて行うのですから、市外、県外の観光客の方にも参加してもらえるようなイベントにしないと、もったいないのでは?

インスタグラムやツイッターなどのSNSをうまく活用すれば、見栄えの良い写真を撮りたい方々が、たくさん妙義山に来てくださる可能性はあるように思えます。

参加費も100円で、定員200人ですが、参加費をもう少し引き上げて、サービスの内容を向上させ、定員を増やしてもいいのではないでしょうか?

今の状況ですと、富岡市民の方々に、妙義山を見てもらいながら運動をしていただくという、健康づくり系のイベントのような状態ですが、もっと観光を重視したイベントにして、市外から参加した方々による観光消費額を増やすような内容にする必要があると思えます。

もしも、ファッショナブルな山ガールのような方々が多数参加するようなイベントになれば、参加者がどんどんSNSで情報発信してくださるでしょうし、そうなれば大きな予算を投じなくとも、妙義山のPRができるのでは?

富岡市の観光にもっと生かせるようなイベントにしないと、非常にもったいないように思えました。






11月2日(金)
富岡市内には、かなりの数の居宅介護保険施設があります。

もちろん、それらの施設に入所する方々は、富岡市内にお住いの方ばかりではなく、市外、県外から越してきて住んでいる方も多いかと思います。

そのことに関連して、市民の方からご質問をいただきました。

『市外、県外から、富岡市内の介護施設に越して来た方々が、富岡市で介護保険や、国保、後期高齢者医療制度を利用した場合、その本人負担以外の費用は、富岡市の介護保険、国保、後期高齢者医療制度からお金が支払われるのでしょうか?』という内容です。

もしも、市外から富岡市内の施設に引っ越してきた方の介護や医療の費用を、富岡市の保険で負担するとしたら、これは問題ですが、そうしたことにならないように、『住所地特例』という制度が設けられています。

例えば、東京の渋谷区にお住いの高齢者の方が、要介護の状態になり、富岡市内の施設に越して来た場合、富岡市に住所を移しても、渋谷区の介護保険や医療保険が費用を負担することになっています。

これが『住所地特例』の制度です。

なので、富岡市内に介護保険施設が増えて、市外からの利用者が多くなったとしても、富岡市の保険の負担が増えることにはならないとのことです。






ヽ姐饋溶働者の受け入れ拡大が、大きなニュースになっています。

様々な意見はありますが、これから日本は、人口激減時代を迎えますので、もはやこれは、回避することはできないことのように思えます。

でも、今はまだ、日本が経済大国なので、日本で働きたい外国人は多いのでしょうが、20年後くらいには、他のもっと魅力的な労働環境の国に外国人労働者は流れてしまって、日本には来てもらえない事態になる可能性も高いのでは?

日本はGDP世界第3位の国ですが、一人当たりGDPでは、世界で25番目(2017年のデータ)です。

これから、日本の経済の国際的な地位がさらに下がれば、外国人労働者にとって日本は、魅力的な国ではなくなるでしょう。

早い段階で、優秀な外国人の人材が満足できる労働環境の下で働ける体制を作らないと、外国人労働者に来てもらえず、労働力不足で日本の社会がうまく回らなくなってしまうのでは?

大泉町は人口の18%ほどが外国人なのだそうですが、全国の自治体が、これからだんだん、その方向に進むように思えます。

でも、18%というのは、すごく高い割合ですね。

もしも、人口5万人弱の富岡市で、18%が外国人になったら、9千人ほどが外国人です。

そう考えますと、言葉や習慣の違いなどで、様々な難しい問題が生まれそうですが、10年先、20年先の富岡市は、果たしてどうなっているのでしょうか?

問題をうまく解決し、外国人が増えても、穏やかな暮らしが維持できていれば幸いですが…





11月1日(木)
∋毀韻諒からご質問をいただきました。

『前の市長さんの時には、市長支持の多数派議員のグループがありましたが、今も市長支持のグループはあるのですか?』という内容です。

確かに、前市長さん時代には、14人ほどの議員が多数派グループで市長を支持していました。

でも、今は、はっきりそのようなグループがあるのかは、私にはわかりません。

前市長さんのときは、14人の結束が固かったため、市長が進める議案はすべて議会で賛成多数で可決できるような状況でした。

なので、商工会議所への建設補助金など、通常ならば否決されるのが当たり前のような議案まで、市長支持議員グループの数の力で決まってしまいました。

今の市長さんが、どこまで市長支持の議員グループを固めておられるのかは、私は全く知りませんが、もしもそれが進んでいないとすると、これから議会対応で大変なことが起きる可能性があるように感じます。

議長を抜いて17人の議員が、議案の採決で手を挙げますので、少なくとも9人の議員が賛成しなければ、今後、議案が可決されません。

前市長さんの時は、14人の支持があったので、9人なら簡単なことだったのでしょう。

でも、この数か月の、市長さんと議会の距離感を見ていますと、それがあまり簡単そうには見えませんが?

市長は、議案を考えて議会に提案はできますが、議会が賛成しなければ、それを行うことはできません。

もちろん、議員も選挙で選ばれる身ですから、何でもかんでも反対などはできませんが、市民の方からの情報で時々見させてもらった市長ブログを拝見しますと、市長さんは、その点をあまり深くお考えではないような雰囲気を感じます。

市長さんに近い議員さんのどなたかが、様々なアドバイスをされているのでしょうが、どうも、その割には、不可解に思える点が多いです。








仝畫庵罎蓮富岡高校創立記念式典・記念講演会に出かけてきました。

式典は体育館で行われましたが、1年生から3年生まで全員が集まりますと、かなりの人数でした。



一番前に3年生、次が2年生、そして一番後に1年生が座っていました。

3年生は男女別クラス、2年生と1年生は共学クラスで、新しい富高の制服を着ているのは1年生だけでした。

そのため、3つの学年のグループに違いがありましたが、2年後には、全学年が共学クラスで、制服も同じになります。

創立記念式典では、旧富岡高校校歌、富岡東高校校歌、富岡高校校歌の斉唱がありました。

旧富岡高校校歌と富岡東高校校歌が、現在の富高の式典で歌われるのは、今の2年生が卒業するまでになるのでしょうが、その先、両校の校歌はどうなるのか、ちょっと気になります。

記念公演の講師の方は、七日市藩前田家十五代当主で、ソニーにお勤めの前田史貞さんでした。



東京で生まれ育った方ですが、奥様は前橋市のご出身とのこと。

講演では、ご自分の失敗談などを絡めながら、これからの時代をどのように生きるべきかを示してくださいました。

また、前田家のルーツやこれまでの歴史を、おもしろいエピソードも入れながら、話してくださいました。



東大の赤門の一部は、前田家の財政が厳しくて全てを赤く塗れず、黒のままの部分があることなど、初めて聞くお話ばかりでした。

新しい富高になって、最初の大きなイベントでしたので、今日は、旧富高と東高の同窓会役員のみなさんが、新しい富高の同窓会役員というかたちで集まりました。

両校を統合するまでに、いろいろ難しい問題がありましたが、今日はとても和やかな雰囲気でした。

また、共学になったことで、学校の雰囲気が明るくなったようにも思えました。

これから、同窓会の活動はどのように進めていくのかは分かりませんが、両校の長い歴史と伝統がこれからも少しでも残っていってほしいものです。

そして、西毛地区の中核校として、学業やスポーツでこれまで以上に実績を挙げていただきたいです。

今日は、元東高同窓会役員であった複数の方と、いろいろお話ができましたが、その点も良かったです。





10月31日(水)
L斉から11月です。

勤労感謝の日が誕生日の私ですが、いよいよ60歳になります。

小学生の頃、西暦2000年に48歳になることが分かった時、『本当にそんなときが来るものなのか?』と思い、ましてや自分が60歳という校長先生のような年齢になることなど、想像すらできませんでしたが、思っていた以上に速く、近づいてきました。

近頃、歳が近い方が、脳梗塞になってしまう話をよく聞きます。

確実に、人生の残り時間は短くなっていますが、できるだけ健康を維持していきたいものです。

ところで先日、同級生と会いましたら、まだ、タバコを吸っていました。

私も、28歳まで吸っていましたので、タバコのうまさは、分かります。

でも、今から再度、吸おうとは思えません。

というより、タバコを原因とする病気が怖くて吸えません。

タバコをやめたとき、大変だったのは、最初の2週間くらいだったように記憶しています。

ひと月もすれば、味覚が変わり、そうなったときには、タバコのにおいが不快に思えた記憶があります。

でも、タバコをやめますと、体重が増えます。

なので、場合によっては、禁煙のメリットよりも、肥満のデメリットのほうが大きくなってしまうかもしれません。

よく、若い女性が、くわえタバコで車を運転している光景を見かけます。

あれはダイエット効果を狙ってタバコを吸っているのでしょうか?

しかし、毎日500円のタバコを一箱吸えば、40年で、
500円×365日×40年=730万円です。

ダイエット目的とすると、ちょっとコストパフォーマンスで、よろしくないように思えますが…







午後、一ノ宮地区内の県道に設置されている道路標識のことで、道路担当の部署に行ってきました。

写真の道路標識についてですが、この道路標識は、道路側に設置されているため、大型車両のミラーが頻繁にぶつかります。







そのため、標識の周辺にミラーのガラス片が飛び散ることも多く、さらに標識自体も曲がってしまっています。

ここの歩道は、一ノ宮小学校児童の通学路になっていますので、早急な対応をお願いしてまいりました。








^柄阿ら紹介していますが、富岡総合病院の救急患者数は、群馬県内の病院の中ではダントツの1位です。

人口が少ない富岡甘楽地区の病院でありながら、これほど救急患者数が多いというのは、本来、救急医療が必要ではない程度の患者さんが多数、救急医療を利用している可能性があります。

みなさんご承知のとおり、今は医師の確保が非常に難しい時代です。

緊急性の低い救急患者数の多さが、当直を行う若い医師の先生方の大きな負担となっており、このままでは将来、医師の確保に支障が出て、救急医療を続けることが難しくなってしまう危険性もあります。

富岡総合病院の救急医療体制を守るために、ぜひ、多くの市民のみなさんに、この現状を知っていただきたいと思い、私はこれまで、自分のホームページで紹介してきました。

ところが、今日、非常に残念なことを聞きました。

それは、総合病院の救急医療の厳しい状況を知っていただくための私の活動に対し、3名の議員が圧力をかけてきたことです。

富岡市議会の議員ならば、市民の生命を救う医療拠点施設を守るため、行動すべきかと思いますが、その方々にとっては、他の議員が行っている活動を妨害することのほうが重要なのでしょうか?

非常に情けないというか、残念な思いがしました。

総合病院の救急医療が大きな問題を抱えていることを、市民のみなさんに知らせる活動に対して、まさか市議会の内部から、妨害活動をされてしまうとは想像もしていませんでしたので、本当にうんざりしました。

同時に、このような議会なら、定数をもっと削減すべきではないかという気持ちが強くなりました。

新庁舎建設、商工会議所への補助金、総合病院の経営形態変更など、多くの市民のみなさんが現在の市議会に対して疑問と不満を持たれていることでしょう。

18人いても、このような結果になってしまったのですから、いっそのこと、日本で一番小さな市議会にするくらいまで定数を削減し、議会にかかる経費を減らすべきなのでは?

議論の場では沈黙議員が多く、議長を決めるときと、人の活動に横槍を入れるときだけ活発になるような議会なら、議員は10名くらいでも十分なように、個人的には思えますが?

富岡市議会の問題点を、今日は見せつけられてしまったような気持ちがしました。



























 
 










































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