富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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2018年10月はこちらから

9月30日(日)
 愽找市議会の定数は、今後、削減の予定はあるのですか?』

先日、市民の方とお話をしていましたら、そんなご質問をいただきました。

現在、富岡市議会の定数は18人です。

私が最初に当選したときの平成14年の選挙では24人でしたので、あの時からちょうど、4分の3まで減りました。

また、定数18人というのは、県内12市の中でも最も少数ということもありますので、現在のところ、さらなる定数の削減の話は、議会では出ていません。

しかし私は、定数削減をさらに進めることも視野にいれるべきではないかと考えています。

なぜなら、これまで何度も申し上げていますが、現在の富岡市議会は非常に停滞していると思わざるを得ない状況だからです。

先日の、決算特別委員会では、400ページ以上ある決算書について、ひと言も、意見や質問をしなかった議員さんは、11人もいました。

決算特別委員会には、監査委員をしている議員は出ませんので、出席した議員は17人となりますが、そのうちの11名が、何も言わないということは、極端なことを述べれば、6人の議員がいるだけで間に合ったという考え方もできます。

ここまで停滞した議会になってしまった理由は分かりませんが、前市長さん時代に、14人の議員が市長さんを支持する多数派グループで固まってしまったあたりから、議会の議論が極端に低調になってしまったように、私には思えます。

14人は一切、前市長さんの進めようとすることには反対意見を述べないような状況でした。

新庁舎建設費用が大幅に膨れ上がったときも、富岡商工会議所に8500万円の新商工会館建設補補助金を出すときも、多数派のみなさんは、ほとんど意見を述べず、ただ採決のときに全員で賛成するという状況で、反対していた側からすれば、極めて異様な状況と思えました。

議員として議論すべき場では、一切、何も意見を言わず、採決では、事前に打ち合わせした通り全員で賛成するというような印象でした。

こんな状況でしたので、18人の議員が必要とは、個人的には全く思えません。

また、市長が代わった後も、相変わらず議論が低調ですので、このような状況ならば、私はさらなる議員定数削減を進める必要があると考えています。

もし定数を削減しても、全員が適切に意見を述べる議会になるのなら、10人くらいでも、十分にやっていけるように思えます。

ちなみに全国で最も議員定数が少ない市は、北海道の歌志内市議会の8名かと思われます。

ただし、この市は、かつては炭鉱の街として栄えましたが、閉山後に人口が激減し、現在は3千人台ですので、財政面で特別な事情があるため、8名という小さな議会になっている可能性があります、

財政面で大きな問題を抱えていなければ、富岡市くらいの規模の市ですと、議員定数15人の長野県の諏訪市議会が、最も議員が少ない市議会になりそうです。

しかし、議員定数を減らせば、確実に意見を述べる議員の割合が高まるのなら、議会としてもどんどん進めるべきですが、定数を減らして、意見を言わない議員ばかりになってしまったときには、今以上の問題が生じる危険性があります。

でも、市民のみなさんからすれば、『何も言わない議員が多いのなら、18人の議員がいても税金の無駄なので削減すべき』という思いになられるでしょう。

議員定数は何人が適切なのかは、簡単には判断できませんが、少なくとも、今の状況では、市民のみなさんが、さらなる定数の削減を求めたとしても、それは当然と思えます。

一番良いのは、そうならないように、まずは議員がもっと積極的に委員会や一般質問で発言すべきなのですが、どうも、そのように考える議員さんは少なく、そこがイライラするというか、悩ましいというか…

しかし、根本的な疑問とすれば、自分から議員に立候補した方ばかりのはずなのに、なぜ議論するのを嫌う人がこんなに多いのでしょうか?

これが最大の謎です。








9月29日(土)
〕縞、中学校のクラス会があり、出かけました。

西中の3年生のときのクラス会でしたが、四十人以上のクラスで十数名の参加だったため、行く前は、ちょっと寂しい感じになってしまうかと思っていました。

でも、このくらいの人数ですと、全員といろいろ話ができて、逆に内容が濃いクラス会となりました。

還暦を迎える年の同窓会ですので、60歳になった方と、まだ59歳の方が、半々くらいでしたが、男性参加者の話題は、定年についてが最も多いような状況でした。

同級生と会いますと、中学校卒業後45年も過ぎていますが、すぐに当時の世界に戻ってしまうようです。

性格やら考え方などは、みなさん中学3年生のときと、あまり変わっていないように思えました。

また、富岡市内に住んでいても、なかなか会えない同級生もいますので、珍しい話も多く聞くことができました。

今回は、参加人数が少なめでしたので、この先はどうなるのかと思っていましたが、とても盛り上がったことから、次のクラス会は、2年後の東京五輪が終わった頃に行うことになりました。

還暦を過ぎて来れば、どこまで健康で生きていられるかが気になり始めますが、そんな話題にもなりました。

みなさん平等に年齢を重ねているはずですが、歳が上がるほど、若そうな方とそうではない方の差が開いていくように思えます。

日頃の生活の中で意識して健康管理に取り組んでいる方と、そうではない方とでは、これからさらに大きな違いが現れるのではないでしょうか?

私たちの中学校時代は、ちょっとややこしく、中学1・2年生のときは、丹生・吉田・一ノ宮の3つの中学校に分かれていたのが、3年生になったときに、現在の西中に統合されました。

なので、中学2年生までは、一学年70名ほどであったのが、3年生になったら、いきなり170人となり、あまりの数に驚きました。

でも、一学年が170人の学校に通うようになったときは、ワクワクしたことを今もよく覚えています。

小さい学校には、その利点もあるかもしれませんが、やはり中学校は、大きい学校になったほうが、活気もあって学校環境としては好ましいように思えます。

現在の西中は、1学年が80人台から90人台くらいですが、私たちの時代のちょうど半分ほどです。

何とか3クラスを維持していますが、それを維持できなくなってしまうのでしたら、やはり統合して、大きな中学校にまとめるべきではないかと思います。

様々な個性の中での集団生活を経験することは、勉強と同じくらい、その後の人生において大切なことなのでは?

これまで、なかなか中学校の統合が進んで来なかった富岡市ですが、もうすぐ、平成から新しい元号に変わりますので、そろそろ昭和時代の学校配置を抜本的に見直すべきと考えます。








9月28日(金)
7嫁聾のホームページに、『平成29年12月末時点の外国人住民数の状況』というコーナーがあります。

それによると、外国人住民数は、53,510人(対前年比 4,989人増、10.3%増)とのこと。

また、過去最多の人数となり、県人口(1,990,586人)の2.7%を占めるのだそうです。

簡単に考えますと、群馬県に住む外国人は、富岡市の人口よりも多く、日本人の人口減少が進む中、1年で10%以上増えている、ということです。

この傾向は、これからさらに進むのは間違いないでしょう。

私が平均寿命の年齢になる20年後くらいには、群馬県人口の10%くらいが外国人になっている可能性も、かなりあるように思えます。

そうならなければ、おそらく社会が成り立たないということですので、それを私たちも受け入れなければならないのでしょうが、2100年に日本の人口が5千万人ほどになったとき、外国人も5千万人ほどいて、案外、1億人をキープしているということもあるのでは?

意外に、多様性のある国として、今よりも活力がある日本になっているかもしれませんが、残念ながら、私は自分の眼で見ることができません。






台風が近づいているため、週末のお天気は、今一つのようです。

天気が良ければ、バイクでツーリングがてら出かけるのには最高の時期なのでしょうが、ポスティングで市内はあちこち乗りましたが、最近は市外にはあまり出ていません。

軽井沢あたりも、ちょっとご無沙汰しているような状況です。

先週、一度、下仁田に行く用事がありましたので、その時、バイクで出かけたくらいですが、その時、初めて有名な元宿ドーナッツのお店に行ってみました。

実は、そこのドーナッツを食べたことがなかったのですが、5個入りを買って家で食べてみましたら、どこかで一度、食べたことがあった味のように思えました。

かなり甘い感じでしたが、お茶菓子にちょうど良いように感じました。

それにしても、下仁田の中心部からはかなり離れたところのお店の品でも、群馬県を代表する名物的な食べ物になるのですから、本当にすごいことです。

大ヒットの秘訣と言うのは、何であるかは分かりませんが、富岡市内にも和菓子屋さんは多いので、全体でコラボして、何かの企画でも行えば、『和菓子の街とみおか』という位置づけも可能なのでは?

そんな印象を持ちました。






仝畫庵罎蓮富岡甘楽衛生施設組合議会がありました。

また、午後は、富岡地域医療企業団議会もありました。

どちらも、平成29年度決算の認定が主要な議案でした。

ところで、今年度から、富岡総合病院の経営は地方公営企業法の一部適用という形から全部適用に変わり、経営形態が変更となりました。

新たに設けられた企業長のポストに、外部の人が就任すれば、劇的に変わったのかもしれませんが、院長先生がその役職に就きましたので、今のところはこれまでと同じように、病院の運営が行われており、その点は幸いと思っております。

唯一、大きく変わった点は、病院の議会に、以前管理者であった富岡市長さん、副管理者であった甘楽町長さんが出ておられないことくらいでしょうか。

今となっては、『なぜ先の市長選で、経営形態変更があれほどの大きな騒ぎになったのか?』と思えるほどです。

もしかしますと、このことが、市長選の勝敗を左右したのかもしれませんが、医療サービスは市民の関心が非常に大きいということだけは、先の選挙でよく分かりました。






9月27日(木)
。昂酊衫祺颪嚢圓辰唇貳娘遡笋痢◆愽找どんとまつり』について、どのような展開になったのかを、まだお知らせしていませんでした。

なので、今日はそれについて触れたいと思います。

まず、質問の中で、富岡どんとまつりについて、市長が選挙のチラシや、所信表明の中で触れたことに対する疑問を述べました。

というのは、富岡どんとまつりは、富岡市の事業ではありません。

市の事業である産業祭のようなイベントなら、市長が選挙公約や所信表明で触れるのは問題ないでしょうが、市の事業でないものを、市長が先頭に立って変えようとするのは、おかしな話と思えます。

さらに、富岡どんとまつりには、多数の立派な山車が出ますが、それらは、各地区の神社のお祭りをルーツにしたものではないでしょうか?

元は神社の神様をまつったお祭りという可能性があるのですから、政教分離の原則ということもありますので、行政や政治は、距離を置くべきではないと考えています。

なので、市長が、富岡どんとまつりについて、選挙のチラシや、所信表明で取り上げたことに強い違和感を持っています。

一般質問では、その件を最初に述べさせていただきました。

さらに、市長が、所信表明でどんとまつりの隔年開催を毎年開催に変更する方針を述べられてから、それについて、私のところには多数の意見が届いています。

そのすべてが、『毎年開催は負担が大きいので困る』という、毎年開催に反対の内容でした。

その中には、山車が出る地区の子どもさんをもつ、お母さん方からのご意見もありました。

手紙でいただいたものですが、それには『市長ブログに、「とみおかまつり毎年開催」のようなことがあり、どうしてこんなことを…と本当にがっかりしております。周りの方々に聞いても落胆ばかりです』とありました。

その理由は、『母親たちの苦労や資金、練習での負担が大きすぎる』とのことでした。

その手紙は、匿名でしたので、お祭りの山車を出す地域に住む、多数の友人・知人に、その内容を見てもらいましたが、みなさん『そのお母さんの書いていることは理解できる』とのことでした。

あくまでも、私のところに、ご意見をくださった方々は、現在の隔年開催のままで良い、ということでしたが、もちろん、毎年開催を望んでいる市民の方も多数いらっしゃると思います。

しかし、市長が所信表明で述べた『毎年開催』について、多数の反対意見があることは事実ですので、市長が先頭になって、富岡どんとまつりを毎年開催に変えようとするのは、いかがなものでしょうか?

所信表明で述べたことで、多くの方々が、懸念を抱いてしまったということは事実なのですから、道の駅の件と同様に、進め方の順番を誤ったように私には思えてなりません。

市長さんが相談できる議員さんのだれかと、事前に話し合えば、おそらくこのような展開にはならなかったように思えますが?

実は、隔年開催の富岡どんとまつりには、毎回一千万円以上の補助金が市から出ています。

もしも、同じ規模で、毎年開催にすれば、今度は、毎年一千万円以上の補助金を出すことになります。

でも、中心市街地の活性化という目的で、そうすることは妥当か、疑問を持ちます。

中心部は、製糸場の世界遺産登録で、最も恩恵を受けた地区です。

また、近年、有名建築家のデザインの、富岡駅駅舎、市役所新庁舎、新商工会館などが次々につくられ、さらにこれから富岡倉庫や城町通り北長屋も観光施設として整備されます。

最も大きな恩恵がある中心市街地ばかり重視し、なぜ、世界遺産登録の恩恵など全くない周辺部の活性化は後回しにするのか、市長の考え方には大きな疑問を感じます。

以上のようなことを、一般質問の中で申し上げて、富岡どんとまつりは、現在のままの隔年開催で行うべきことを最後に訴えました。

果たして、富岡どんとまつりの開催が、変わるのか、変わらないのかは、現段階では何とも分かりませんが、言うべきことは、はっきり言わせていただきました。

ネットでの録画中継が始まりましたら、ぜひ、そちらもご覧ください。






9月26日(水)
ずE戮療斃貌に、西中時代のクラス会を行います。

今年、還暦を迎えますので、一つの区切りとして、やってもらうことになりました。

クラス会ですので、せいぜい十数名くらいの参加になるのでしょうが、それでも、その人数で集まれる機会というのは、そうはありませんので、大きな意味があると思います。

私たちの学年は、今の西中の校舎に、最初の3年生として入りました。

つまり、1・2年生の時は、丹生・吉田・一ノ宮は、それぞれ別の中学校でした。

なので、3年生の時の一年間しか、西中にいませんでしたので、なかなか全体の同窓会というのは開催が難しいような状況です。

どんな話になるのかは分かりませんが、数十年ぶりに会う同級生もいますので、楽しみです。








今日は午後、富小の交通安全パレードが行われる予定でしたが、雨が降りそうな気配があったため、富小の体育館での開催となりました。

素晴らしい演奏で、児童のみなさんが一生懸命、練習をしてきたことがよく分かりました。



以前よりは減ったとはいえ、まだまだ富小は児童数が多いので、鼓笛隊の演奏には力強さがあり、すごいです。

大いに会場を盛り上げてくださり、ありがとうございました。

ところで、体育館に上がった時、スリッパが足りず、使えなかった方が多数いました。

急遽、外のパレードが中止になったのでしょうが、次回は、もう少し準備をされたほうがよろしそうに思えました。





◆惘親芦颪蓮⊇貌には開催はしない』件ですが、教育委員会で確認しましたら、深い意味があるわけではなく、シンプルに、祝日には様々な行事や習慣があるので、それを優先するために学校のイベントは行わないという意味のようです。

これは、富岡市の教育委員会の方針であって、自治体によっては、祝日に運動会を行うところもあるようです。

私は、てっきり、文科省の方針で、全国の学校が一律に、そのようにしているのかと思っていましたが、そうではないようです。






”找市は平成19年度から浄化槽整備推進事業を行っています。

今年で12年目を迎えます。

この事業について、先日の9月定例会での一般質問で、長沼議員さんが取り上げました。

その中で、過去5年間のプライマリーバランス(財政的な収支状況)について、当局に説明を求めたところ、以下のような赤字の説明がありました。

平成26年度 −2741万円
平成27年度 −1202万円
平成28年度 −5510万円
平成29年度 −5810万円
平成30年度 −7664万円

ちなみに、29年度と30年度は、予算ベースの金額です。

さらに、個人のお宅に埋設されている市所有の浄化槽が耐用年数を経過し、入れ替えをするようになると、その費用が膨大となり、近い将来、事業が行き詰まる危険性もあります。

現時点では、長沼議員さんの一般質問の中で知ったことしか分かりませんが、これは今後、富岡市の財政に大きな負担となることは間違いなさそうです。

今後、議会全体で、この件について、調査しなければならないような展開になるかもしれません。

個人的にも、大きな問題と思えますので、もちろん詳しく調べて、当局に対し、意見を述べていくつもりですが、この事業は早く中止しませんと、とんでもないことになるのでは?






9月25日(火)
に棆餤捗了後、議員全員協議会が開かれました。

その最後の、『その他』のコーナーで、市長さんに対し、市長ブログの内容について、説明を求めました。

決算書と一緒に配布される資料についてです。

市長さん、決算特別委員会での議員からの質問が、その資料に書かれている内容が多かったことがご不満のようです。

その点について、伺いましたら、ブログで書かれていた内容からは、かなりトーンダウンしたようなお話しぶりでした。

ブログでは、『資料は作る必要はない』と取れるような書き方と思えました。

でも、作らなければ困るのは、議会側よりも、当局側のはずですが、そうしたことにはお気づきではないようです。

市長ブログで、議会を批判するのは結構ですが、それをすることで最終的に困るのは議会ではなく、当局側のように私には思えますが?

議会のほうで、市長さんに、そうしたことを助言する方が、いらっしゃるのか、いらっしゃらないのかは分かりませんが、今の状況を見ていますと、いらっしゃらないのかもしれません。







先日行われた、小中学校の運動会について、『当初の予定日が雨天で開催できなかったとき、なぜ祝日に順延できないのでしょうか?』という疑問の声をいただきました。

たまたま、そのことについて、ネットで調べていましたら、南中の運動会に関する通知文書がヒットしました。

そしてそれには、『教育委員会等の指導により「祝日においては、それらが法律で設けられた趣旨や内容を尊重し、学校行事等を組まない」ということになっています。したがって、この日は運動会等の行事は組めませんので御理解・御協力をお願いいたします。』と書いてありました。

どうも学校の判断ではなく、教育委員会の指導ということのようです。

詳細につきましては、近々、教育委員会でお話を伺ったあとで、ご報告いたしますが、平日に運動会が順延されるくらいなら、祝日開催のほうが、保護者のみなさんにとっては、ありがたいのでは?





■昂酊衫祺颪琉貳眠餬廚諒篝詰住三討竜聴討癲∋神しませんでした。

賛成するということは、中高瀬観音山遺跡の道の駅計画を、根拠が疑わしい理由で中止し、再度、市内全域で道の駅の適地を探す当局の方針を認めることになってしまいます。

そしてさらに適地を探した結果、再度、中高瀬観音山遺跡の道の駅が、最も適地となる可能性もあるというのですから、もはや、道の駅計画を一度中止することが最大の目的になってしまった印象さえ感じられます。

こんなことで、製糸場入場者数の激減に歯止めを掛けることや、富岡市の経済活性化を進めることが果たして可能なのでしょうか?

本日、補正予算が可決されましたので、道の駅は、今年度中に調査検討委員会を設けて、再び、ゼロから適地を探すことになります。

そして、2019年度中に、最終的な結論を出すとのことですので、2020年の東京五輪の特需には間に合わない可能性が高そうです。

製糸場の今年度の入場者数は、おそらく50万人前後でしょう。

これからも減少のペースに歯止めが掛からなければ、2019年度は、40万人前後、2020年度は、30万人ちょっとということになるかもしれません。

さすがに、そこまでは落ちないだろうと思いたいところではありますが、いまの傾向が続けば、そのようなことになってしまう可能性は高そうです。

でも、134万人の入場者から、10年もしないうちに、もしも100万人以上も減少したとしたら?

世界遺産バブル崩壊の、ある意味、モデルケースということになってしまうかもしれません…











〆Fは9月定例会の最終日で、議案の採決が行われました。

私は、平成29年度一般会計の決算の認定には、賛成しませんでした。

その理由は、商工会議所への新商工会館建設補助金8500万円など、理解できない歳出があったためです。

新商工会館は、東京の表参道あたりにあるような商業施設風の建物です。

どうして、市民の血税から、多額の補助金をもらった上で、このような豪華な建物を建てたのか、全く納得がいきません。

求めるほうの商工会議所だけでなく、それに応じた富岡市、さらには、それを認めた富岡市議会の3者とも、市民のみなさんの血税という意識が欠けているとしか思えません。

本来なら、議会がこのような歳出を認めてはいけないはずなのですが、議会の監視機能が全く働かず、このようなことになってしまいました。

今後二度と同様なことにならないよう、決算の認定には反対しましたが、市役所新庁舎と新商工会館は、将来どのように評価されるのでしょうか?

おそらく、『高いお金をかけたけれど素晴らしい』という評価になるのは、かなり難しいかと思いますが…






9月24日(月)
7月の末に、視察で行った北海道新幹線の新函館北斗駅は、開通したときは注目を集めていましたが、その後は新幹線の利用客が伸びずに苦戦しているようです。

朝日新聞の記事で紹介されています。

確かに、駅の周辺は、空き地が多くて、ガランとした雰囲気でした。

一時的に脚光を浴びても、その人気を維持するのは、難しいということなのでしょう。

他市のことを言っていられるほど、富岡市も、うまく行っているわけではありませんが、観光客を当て込んだ地域は、どこもうまく行かなくて苦戦中というところでしょうか?






¬斉は、9月定例会の最終日で、議案の採決が行われます。

一般会計の補正予算案の中の、道の駅についての増額予算と減額予算のことで、ちょっと聞きたいことがありますが、委員長報告の内容次第では、質疑を行うのも良いのかも?

ただ、突然、本会議で質疑が出れば、それに答えなければならない委員長さんがパニックになってしまうかもしれませんので、あまりしたくはないのですが?

私が疑問に思っている点について、委員会審査の中で質疑応答があり、その内容が委員長報告で報告されれば、あえて私が委員長に対し質疑を行う必要がなくなるのですが…

ところで、道の駅に関しての当局の進め方に対し、他の議員さん方はどのようにお考えなのでしょうか?

今のままですと、中高瀬観音山遺跡の道の駅は中止されますが、その後、市内全域の適地の調査検討を行ったあと、再度、中高瀬観音山遺跡の道の駅が最適だという結論になる可能性があります。

非常なおかしな話で、もしもそんなことになったら、時間とお金の無駄遣いをしただけになってしまいます。

でも、そうなったとき、『道の駅は、黒字が1割ほどなので、やっぱり整備しない』などと、市長さんが決めたとしたら?

そこまで支離滅裂な展開にはならないかとは思いますが、万一そんなことになったとしたら、富岡市の歴史に残る奇妙な出来事になってしまうのでは?







〆鯑に引き続き、額部地区のポスティングに出かけました。

今日は、野上などに行きましたが、下仁田に抜ける県道は何度も通ったことはありますが、そこから南北に入る道はほとんど分かりませんので、大変でした。

でも、昨日と今日で、額部地区の85%くらいは配れたような印象です。

道がよく分からない地区でのポスティングは、パズルのような感じで、非常に頭を使います。

回り方の順番を誤りますと、どこまで配ったのかが分からなくなったり、同じ家に2度配ってしまうようなことも起こりますので、頭のメモリー機能が衰えてくると、配るのは難しいかもしれません。

ところで、とあるお宅で、『もはらさん本人が配ってるんですか?』と驚かれました。

地元の一ノ宮ならともかく、かなり離れた野上ですので、そう思われるのも当然かもしれません。

出かける前に、宅地地図を頭に入れておけば、もう少し効率よく配れたかもしれませんが、今日は、行った先々の、さらにその先に家があり、ちょっと面喰いました。

でも、この二日間で、額部地区の細かい道も、ある程度は把握できました。

地図上で見ているだけよりも、実際にその道を走ったほうが、段違いのレベルで道路を認識できますね。

当たり前のことですが…




9月23日(日)
ポスティングで、富岡市と甘楽町の境まで行きましたら、写真の市の紋章に気づきました。



これは、以前のデザインですが、このような所の紋章は、デザインの変更があっても、結構そのままにしておくものなのでしょうか?

ちょっと気になりました。





▲轡磧璽廛撻鵑蓮△い弔發蓮■亜ィ好潺蠅發靴は0.5ミリを使っていますが、0.9ミリは芯が太くて折れづらいものの、小さな字を書くのには向いておらず、逆に0.5ミリは細かく書くのには良いのですが、芯が折れやすく、ちょっと困っていました。

そんな時、たまたま、0.7ミリのシャープペンをネットで見つけましたので、この芯なら、ちょうど中間で、両方のメリットがあるかもしれないと思い、ネット通販サイトで購入してみました。

小学生の頃、初めてシャープペンを使い始めてから、50年以上過ぎていますが、これまで0.7ミリのものは、あまり使ったことはありませんでした。

でも、使ってみたら、これ、いいですね!

芯は強度はありそうですし、小さめの字も書きやすいです。

どうせ買うのなら、ちょっと珍しいものにしようと、スイスの有名メーカーの、一番安い品を買ってみました。



800円台でしたが、日本のメーカーとは、ちょっと雰囲気が違う感じです。

0.7ミリのシャープペンって、あまり使っている人はいないようですが、案外、便利かもしれません。








〆Fは朝から、額部地区へ市議会だより第64号のポスティングに行きました。

南後箇と岡本の大半を配りました。

また、今日は日曜日だったためか、久しぶりにお会いし、話ができた方が、何人もいました。

特に、20年近く会ったことがなかった方と、たまたまその方の家の前で出くわし、お互いにビックリしましたが、このような偶然はあるものなんですね。

私よりも10歳年上ということを初めて知りましたが、70歳の現在も、高崎に仕事で通っているとのこと。

その年齢で働いている方は、最近は珍しくないのかもしれませんが、やはり仕事の現役の方は、若々しいです。

でも、これから平均寿命がどんどん延びたら、人間は、どこまで働かなければならなくなるのでしょうか?

あらゆる業種で人手不足が起きていますので、高齢になっても、働ける人は働きませんと、地域社会がうまく回らなくなってしまいます。

そう遠くない将来、年金の支給開始年齢は上がる可能性が高そうですので、そうなると高齢になっても、さらに働かざるを得ないのでしょうが、後になればなるほど、高齢者にとって、楽な人生にはならないのかも?









9月22日(土)
∈鯑の一般質問で取り上げた『都市計画税』について、触れたいと思います。

都市計画税は、都市計画区域内の建物と土地に課税されます。

税率は、建物・土地の評価額の0.2%です。

固定資産税は建物・土地の評価額の1.4%で、こちらは市内全域で課されていますが、都市計画税は、富岡・七日市・曽木・田篠・一ノ宮・宇田・田島・宮崎・神農原などの地区の建物・土地に課されます。

ちなみに都市計画税収入は、年間2億4千万円ほどです。

今回の一般質問で、都市計画区域内にお住みで都市計画税の負担をしても、下水道と都市ガスの両方が利用できるところがある一方で、両方とも使えないところもありますので、『都市計画税は公平性に欠けるのではないか』と、当局に訴えました。

できることなら、下水道と都市ガスの両方が利用できない地区の都市計画税を廃止してほしいところですが、近年、都市計画税の不公平感を解消するという観点から、都市計画税を廃止する自治体も増えていますので、『富岡市もそれにならって廃止すべきでは?』と、当局に問いました。

もちろん、都市計画税は貴重な税収ですので、当局側はそのようなことを認めるわけはありません。

しかし、群馬県内の35の自治体で、都市計画税を徴収していない自治体は約半分の17もあります。

都市計画税などもらわなくても、ちゃんと財政運営ができるということです。

また、富岡市は近年、市民の暮らしとは関係がないような事業に対し、大きな予算を投じています。

当初見込み予算が50%以上も膨れ上がってしまった新庁舎建設事業。

きらびやかな新商工会館の建設にも、建設補助金として8500万円が商工会議所に出ています。

さらに、製糸場の映画製作にも、同じくらいの予算がかかっています。

こうした市民の暮らしとはあまり関係のないような事業を削減すれば、2億4千万円の都市計画税を徴収しなくても、富岡市は十分にやっていけると思います。

年金生活者の方々は年々増えるばかりですが、そうした方々にとって、都市計画税の負担は大きいのではないでしょうか?

ならば、もう50年近く、都市計画区域にお住いの方は都市計画税を納めてきたのですから、一度、廃止するのも良いことなのではないでしょうか。

岩井市長さん時代に、給食費の全面無料化について質問したときのことですが、全面無料化に必要な2億2千万円を出しても、富岡市の財政に問題は生じないかを確認しましたら、当局からは『全く問題はない』との答弁をいただいた記憶があります。

このことからも、都市計画税を徴収しなくても、富岡市の財政は十分にやって行けることが分かります。

質問の最期には、市長さんに対し、『住みたいまちナンバーワンを目指すのなら、不公平感が強く、一部の市民に負担を強いるような都市計画税を廃止することから始めるべき』と訴えましたが…?

どうなるのかは分かりませんが、もしも、本当に住みたいまちナンバーワンを目指すのなら、これは取り組まなければならない課題と私には思えます。








仝畫庵罎蓮∪消罎留親芦颪隆兩錣暴个けました。



心配されたお天気も、生徒のみなさんの日ごろの行いが良いためか回復し、日が差すと暑いくらいの陽気になりました。

以前と比べますと、生徒数がだいぶ減ってきた感はありますが、それでも生徒さん全員でラジオ体操をしたり、トラックを走りますと、迫力が感じられます。

開会式で各団の団長全員で、選手宣誓を行いましたが、昔と違い、非常にユニークでした。

また、生徒の連帯感を高めるための様々な工夫があり、とても良く準備がされた運動会という印象を持ちました。

毎年思うことですが、中学3年生の頃って、おそらく一生のうちで、最も運動神経が良い時期なのでは?

走り方を見ていると、みなさん非常に軽々と足が出ている感じです。

大人になりますと、ちょっとした距離でも全力で走るものなら、すぐに足がもつれて転倒するのが関の山ですが、中学生は転ぶようなことはありません。

自分にも、そういう時代があったのでしょうが…

ところで、西中の生徒のみなさんを見ていますと、一生懸命に何でも取り組む子どもさんばかりで、とても清々しく思えます。

先週の一ノ宮小学校でも、同様の印象を持ちましたが、最近は、若い世代よりも、大人世代のほうが、問題が多いのかも?

子どもたちに、2週連続で、いろいろと教えてもらったような感じです。

この子どもたちが大人になったときに、少しでも住みやすい、暮らしやすい国を築いておくことが、今の大人の使命なのでしょうが、若者よりも大人のほうが頑張らないといけないように思えました。








9月21日(金)
〆Fは9月定例会の一般質問2日目でした。

私が一人目で、『道の駅』、『富岡どんとまつり』、『都市計画税』の3件を取り上げました。

その中の『道の駅』の質問について、今日は触れたいと思います。

市長さんは、先の市長選で、中高瀬観音山遺跡の道の駅計画は中止するという公約を掲げました。

そのため、その道の駅は、公約通り計画中止となりましたが、その大きな理由の一つは、『入込客数や売り上げ目標等、採算ベースに会うのか数字的根拠が明確になっていない』ということでした。

しかし、この道の駅計画は、観音山遺跡公園近くという場所が決まっただけの段階で、どんな規模で、どのような内容の道の駅にするのかなどは、全く決まっていません。

つまり、この状況で数字的根拠など絶対に誰にも分かるはずがありません。

それが分からないことを、計画中止の理由に、市長さんは挙げたわけですが、それはあまりにも強引な考え方なのではないでしょうか?

その点を、本日の一般質問の中で、はっきりと申し上げました。

さらに、市長さんは、『道の駅は黒字が1割ほど(つまり赤字は9割ほど)』という話を信じていらっしゃいます。

なので、それも今回の道の駅計画を中止する大きな理由としていました。

しかし、一般的に広く知られているのは『道の駅は赤字が3割、黒字が7割』という見方です。

これは、日本経済新聞、テレビ東京、東洋経済などの大手マスコミが、記事や番組の中で説明に使っている割合です。

でも、世の中の一般的な考え方とは、大きくかけ離れた根拠が疑わしいデータを、計画中止の理由とすることは、あまりにも不適切なことなのではないでしょうか?

この点も、一般質問の中で、はっきり申し上げました。

そして、さらにややこしいところは、観音山遺跡の道の駅計画は中止するが、今年度、道の駅の調査検討委員会を立ち上げ、市内全域を対象に新たな道の駅の適地を検討するのだそうです。

なので『もしも、その委員会で、観音山遺跡の道の駅が、最も適切な立地という結果が出たら、どうするのか』を市長に尋ねましたら、その時は、一度中止した観音山遺跡の道の駅を復活させるような雰囲気でしたが?

でも、この進め方は、明らかに時間とお金の無駄になるでしょう。

市長さんは、ご自分の選挙公約を守ることを優先し過ぎているように思えてなりません。

観音山遺跡の道の駅計画は、多数の議員が当局に長年求めて、やっとできた計画です。

それを、採算面など分かるはずない段階で、それが分からないという理由で中止するというのは、いくら選挙公約を守りたいからだとしても、富岡市の利益という観点で考えれば、やってはいけないことと思います。

最初にやるべきことは、観音山遺跡の道の駅がうまく運営できるかどうか、細かく調査し、それで経営が難しいという結論になったら、別の場所を探すというのが、妥当な進め方でしょう。

製糸場の入場者数は激減していますので、一日も早く、それに歯止めを掛けることができる可能性がある道の駅を設置すべきですが、市長さんは、検討委員会を今年度中に立ち上げ、来年度に最終結論を出すと、横尾議員さんの一般質問の答弁で述べておられました。

しかし、それでは、あまりにもスピード感に欠けます。

今日の一般質問を、傍聴されたみなさんは、市長さんの合理性に欠けた答弁に対し、どのような印象を持たれたでしょうか?

少なくとも、大半の議員さんは、市長さんの考え方に、大きな疑問と失望感を持ったと、私は思っておりますが…







9月20日(木)
¬斉の一般質問は4人の議員が行います。

私、宮沢議員さん、壁田議員さん、横尾議員さんの順番です。

午前10時に私はスタートですが、ただ今、午前零時で、まだ原稿書きが終えていません。

毎回、一般質問の前日に慌ただしくなってしまいますが、終われば一区切りつきますので、もう少しです。

議会の傍聴に来られなくても、ネット中継でも、ご覧になっていただけますので、お時間がございましたら、ぜひご覧ください。

道の駅、富岡どんとまつり、都市計画税の3点について、私の疑問を当局にストレートに伺いますので。

今日の長沼議員さんのように、ガツンとは言えないかもしれませんが、コツンというくらいは言いたいと思います。

ところで、いま思ったのですが、明日の一般質問は、私の人生の50代で行う最後です。

11月に60歳になってしまいますので、12月定例会の一般質問をするときは60代です。

40代前半で、スタートしたのが、ついに60代突入…

でも、12月になったら、富岡市議会は18人中17人が60歳以上ということになります。

社会の高齢化よりも、富岡市議会の高齢化のほうが、気になります。







〆Fは、9月定例会一般質問の初日でした。

5人の議員さんが質問をされましたが、一番強烈な内容は、長沼議員さんの『浄化槽整備推進事業について』でした。

実は、ちょっと忙しくて、詳しく触れることはできませんが、ひと言で表現しますと、『富岡市の浄化槽整備推進事業はすでに破綻しているだけでなく、近い将来、大問題が発生する危険性が高い』ということです。

後日、また詳しくお知らせしますが、浄化槽整備推進事業の矛盾点を暴露した一般質問であったのでは?

ただ、市長の答弁は、あまり危機感を認識していないように見えましたが、逆にそれが恐ろしいように…思えました。




9月19日(水)
▲櫂好謄ング中に、とある市民の方から、このようなご意見をいただきました。

新庁舎の前庭にある東屋は、なぜ最初から屋根をつけなかったのでしょうか?
天井が大きく開いていれば、雨が降った時に中に差し込んで、鉄骨などが錆びてしまうことぐらい、誰だって分かるかと思いますが、なぜ、市役所はあとから足場を組んで工事をするような、無駄なお金の使い方をするのでしょうか?

以上のようなご意見です。

日本を代表する有名建築家の設計に対し、市当局が意見を述べることができなかったことが最大の原因かと思います。

ご指摘の通り、最初に無駄なデザインにして、あとからお金をかけてそれを直すというのですから、厳しい見方をすれば、無駄の上に無駄を重ねているようなものでしょう。

実用性よりも、見栄えを重視したことで、予算は膨らみ、さらにそれを直すのに、またお金がかかる。

市民の暮らしには関係ないようなところに、市民の血税がどんどん投入され、議会もそれを認めてしまうようなことが、多すぎるように感じます。

『あまり深く考えず、何でも賛成』というような議員さん方が多いので、このようなおかしなことが続いていますが、ここが富岡市の最大の問題点の一つでは?








…一番で、市役所に行き、一般質問関連の打ち合わせを行いました。

なかなか、落としどころが定まらない感じですが、当局に対し、疑問に思える点はしっかり述べて、『それよりもこうしたほうが良いのでは』という提案もさせていただくつもりです

内容は、現段階では書けませんが、ストレートに述べようと思います。


また、市役所から戻ってからは、小野地区のポスティングに出かけました。

昨日は夕立で、中途半端な終わり方になってしまいましたが、今日はお天気も良く、順調に配れました。

小野地区は広いので、全戸の80%以上を配ることを目標にポスティングを行いました。

気づかないところに家があったり、家は見えても、どこから行くのか道がわからないケースもありますので、全戸配布は不可能ですが、印象としては85%以上はポスティングができているかとは思います。

明日から議会の予定がありますので、今日中に区切りをつけたかったのですが、何とかなりました。

また、今日は行く先々で、市役所の元課長さんや、商工会議所青年部に入っていた時の先輩にお会いし、いろいろお話もできました。

ところで、ポスティングの途中で、鎌倉時代の仁治4年(1243年)に造立された『仁治の碑』が目に入りました。



さりげなく鎌倉時代の碑があるというのは、すごいことかと思いますが?

このような碑というものは、何を記録しようとしたのか、それとも祈願でもしたものなのか…

気になります。






9月18日(火)
3連休中の製糸場の入場者数は、約8800人です。

もしも、全員が千円の入場料を払ったとすれば、入場料収入は880万円です。

以前と比較すれば、入場者数は大幅に減ったとはいえ、これだけの収入を上げられる公共施設は、非常に珍しいでしょう。

世界遺産効果が徐々に失せてきたとはいっても、やはり世界遺産の力は、とてつもなく大きいというところでしょう。

ぜひ、この世界遺産効果が残っているうちに、観光客の方々に、市内で物品購入や飲食で消費していただける仕組みを作り上げたいものです。

後になればなるほど、難しくなるのは確実ですので、急がなければならないはずなのですが…

でも、どうも期待したように、なかなか進まないまま来てしまった感があります。

9月定例会で、道の駅の一般質問を行いますが、市の方針は、いま一つよく分からないというか、考え方に筋が通っていないように思えます。

一般質問で、それを明確にしたいところですが、どうも難しいような雰囲気です。







午後から、小野地区のポスティングに出かけましたが、小野地区は広いので、思うように配れませんでした。

道は分かるのですが、どこに家があるのかまで把握できていないので、時間がかかってしまうのですが、こればかりは回数をこなして覚えるしかありません。

ところで、今日の夕方、下高尾でかなり強い夕立に遭遇しました。

まさか、大雨になるとは思っていなかったので、30分近く、自動販売機コーナーで飲み物を買い、雨宿りをしました。

雨が止んだとき、下高尾では道路に水たまりが多数できていましたが、バイクに乗って西に走りますと、途中から道路が全く濡れていませんでした。

さらにミスタードーナツがあった交差点あたりまで行きましたら、雨が降った痕跡さえ感じられませんでした。

こんなにわずかな距離で、極端に天気が変わるものなのでしょうか?

今まで、バイクで出かけて、大雨に遭遇したことはなく、初めてかなり濡れてしまいましたが、そこそこ気温が高かったからよかったものの、寒い時期でしたら風邪でも引いてしまうことになったのでは…

突然の大雨で、中途半端なかたちで終わってしまったポスティングですが、想定外な一日になってしまいました。






〆F、小野地区の蕨で、10数年ぶりにお会いした方がいました。

その方は、かつて一ノ宮に住んでいましたので、小学校のPTAなどでご一緒したことがあります。

その方から聞いたお話では、昼間はほとんど車が通らない生活道路のような道が、朝晩は、高崎に通勤する車が多数通るとのこと。

『ここから高崎の和田橋まで、15分くらいで行けます』とのことでしたが、富岡市の東の端まで来ますと、高崎がとても近いことに、あらためて気づかされました。

この一週間ほどの間に、富岡市と下仁田・安中・高崎との境界の地区に行きましたが、富岡市の広さがよく実感できました。

でも、高崎に出るのに、小野地区からですと短時間で行けるということは、新幹線通勤で東京に通う人などは、小野地区に住めば、かなり便利なのでは?





9月17日(月)
昼前に敬老会が終わりましたので、その後は、黒岩地区にポスティングに出かけました。

黒岩地区を配るのは、数年ぶりでしたが、大体の家のある場所は把握できていましたので、さほど負担なく配ることはできました。

午後から配りましたので、黒岩地区の7割を配るくらいのつもりで出かけましたが、意外に順調に進み、全部を回ることができました。

ただ、気づいていない所に家がある場合もありますので、見落としてポスティングできなかった家も当然ありますが…

明日からは、小野地区を配る予定です。

ご自宅の郵便受けに入っていましたら、ぜひご覧ください。






仝畫庵罎蓮一ノ宮地区の敬老会に伺いました。



一ノ宮地区の75歳以上の招待者数は、1022人ですが、一ノ宮地区だけで後期高齢者の方が4桁とは驚きです。

昨日の運動会で、一ノ宮小学校の全校児童数が306人というお話を聞きましたが、その3倍以上です。

今後、さらにこの差は開くばかりなのでしょうが、いったいどこまで行ってしまうのでしょうか?

今日、米寿を迎えられた方は32名でした。

同級生のお父さん、お母さんが、その中に何人もいらっしゃいました。

でも、その同級生はみなさん、県外で就職し、一ノ宮で見かけることは滅多にありませんが…

小中学校の同級生を見ますと、大学進学した同級生は、8割くらいは故郷を離れているのではないでしょうか?

一生懸命、勉強をした優秀な方が、のきなみ出て行ってしまうのですから、これでは地方が停滞するというのは、ある意味、どうしようもないことなのかもしれません。

これは富岡市だけのことではなく、全国の地方都市が同様の状況でしょう。

昭和20年代、30年代は、地方の中学校を卒業して、東京に集団就職するような時代でしたが、さすがに私たちの年代では、そんなことはありませんでしたが、結局は、大学を出て、東京で就職する人が多いのですから、若年人口が地方から東京に移動するという流れは、根本的に変わっていなかったと見ることもできるのかも?

それにしても、米寿を迎えられた方々を見ていますと、会場まで来られた方は、みなさん本当に若々しいです。

健康管理がお上手だったことで、その年齢でも、お元気でいらっしゃるのでしょうが、何か健康の秘訣があるのでしたら、ちょっと聞きたいものです。

一つ感じたことがあります。

それは、米寿の方の席にいて大きなお腹をしている人は、皆無だったということです。

太りすぎの人は、どうも長生きが難しそうということは、ちょっと分かりました。







9月16日(日)
最近は、人生100年時代という表現を、よく見かけます。

でも、寿命が長くなっても、単純には喜べないのが現実ではないでしょうか?

長くなるほど、お金の心配、健康の問題などは大きくなり、逆に、ほどほどの年齢で元気なうちに命が尽きるほうが、幸せのように思えることさえあります。

例えば、もしも自分がすごく長生きしてしまい、家族や同年齢の友人がみんないなくなってしまった中で、生きていくとしたら、はたしてそれでも幸福な人生と思えるものなのでしょうか?

年齢を重ねますと、鈍感力が身につくというか、若い頃ほど、喜びも悲しみも怒りも、強く感じなくなってくるように思えます。

60歳直前でも、そのような心境になりつつあるのですから、100歳になれば、何が起きても、大したこととは思わない境地に入れるのかもしれません。

もしも、そうなれるのなら、家族や友人がいなくても、心穏やかで平穏な日々を過ごせるようにも思えますが…

親戚には90歳以上の方はおりますが、100歳以上の方はおらず、私は一度も100歳以上の人とお話をさせてもらったことはありません。

100歳になると、人間は、どのような考え方、境地に入るものなのか、機会がありましたら、聞いてみたいものです。








午後は、妙義地区のポスティングが終えていなかった地区に出かけました。

諸戸地区の一部と、行沢地区ですが、今日で一応配り終えました。

実は、今回のポスティングは、市内でまだ配っていない地区がかなりありましすので、明日から、黒岩、小野方面に行く予定です。

一日丸々配れる日が限られていますので、先が読めませんが、明日は、敬老会の終了後から、またポスティングをするつもりです。

黒岩と小野は、以前、何度か配ったことがありますので、ある程度は分かっていますが、家のどこに郵便受けがあるかが把握できていませんので、これで結構時間がかかってしまいます。

来週は、一般質問とポスティングで、忙しい一週間になりそうです。





〆Fは朝から、一ノ宮小学校の運動会に出かけました。







校長先生のお話では、現在の児童数は306人とのことですが、平均すると1学年50人ほどという規模です。

40人以下になりますと1学級となり、クラス替えがなくなってしまいますが、現在のところ、少ない学年でも41人以上いて、何とか全学年が2クラスを維持できているようです。

うちの子どもたちが、一ノ宮小学校にお世話になっていた20年ほど前は、1学年は80人を超えるくらいいて、3クラスの学年がかなりありました。

児童数は、少なめになってしまいましたが、それでも十分に活気がある運動会と思えました。

ぜひ、このくらいの規模の運動会が末永く続いてもらいたいところです。

ところで、かつては騎馬戦や棒倒し、組み立て体操などの種目がありましたが、事故が発生する危険性が高い種目は、数年前からなくなっています。

なければないで、最近は違和感を持ちませんが、そうなると逆に、なぜ、あのようなケガをする可能性が高い種目を、子どもたちにさせていたのか、不思議に思えてきます。

また、今日はプログラムの進行中に、何度も『給水タイムです』というアナウンスがあり、子どもたちは水分補給をしていましたが、それも、時代を感じさせました。

私たちが中高生の頃の運動部の部活動では、『練習中に水を飲むのは禁止』というのが当たり前でした。

それも、当時は、だれも違和感を持ちませんでしたが、今となっては、とんでもないことです。

時代が変われば、考え方も劇的に変わり、かつては当たり前の体罰指導も、今や犯罪です。

同じ国で、数十年の時間が過ぎただけで、ここまで劇的に考え方や価値観が変わるというのは、かなり珍しいのかもしれませんが、この大きな変化には驚くばかりです。






9月15日(土)
高崎の書店に行きましたら、『高崎学検定』の解説本が、平台に積んでありました。



また、この解説本は無料とのことでしたので、高崎学とはどのようなものなのか知るために、1冊いただいてきました。

検定試験というのは、日本人は好きなので、これは面白い試みなのでは?

富岡市も、『富岡製糸場検定』でも行えば、検定マニアの方々を、全国から呼べる可能性もありそうです。

例えば、1級から5級くらいまで設け、上位の級に進むほど、何らかの特典を得られるようにすれば、継続して受験してもらえるでしょうし、検定試験の学習を通して、富岡製糸場についての正しい知識を身につけてくださる方も増えるでしょう。

単に、芸能人のコンサートなどを行っても、入場者数の増加はその日だけで終わってしまうのが現実と思います。

そうした試みよりも検定試験は地味ですが、長期的な視点で考えれば、入場者増につながるように思えますが?








〆鯑、東京の生活を捨てて、地方に生活拠点を移す人たちを取り上げたテレビ番組を見ました。

その中で、上野村が取り上げられていましたが、番組の中では『住民の2割が移住者』と紹介されていました。

上野村にはたくさんの方が移住して来る、はっきりとした理由は分かりませんが、村のほうから仕事の紹介があったり、安く住める村営住宅、保育料が安価な保育所の存在などが、都会から子育て世帯を呼び込む力になっていることは間違いなさそうです。

でも、上野村で都会からの移住者を呼び込めるのでしたら、自然の豊かさという面ではかないませんが、生活の利便性では富岡市のほうが有利と思えますので、やり方によっては、富岡市もかなりの移住者を引き寄せることができるのではないでしょうか?

先日、東京から妙義地区に移住して農業をされている方と、お話をする機会がありました。

まだ、合併前の妙義町時代に、こちらに越して来たそうですが、たまたま妙義町の方で農地を貸してくださる方と出会う前に、富岡市役所にも相談に行ったものの、望むような対応をしていただけなかったとのことでした。

もう、20年ほど前のことだそうですが、もしかすると富岡市への移住希望者が他にもいたのに、適切な応対ができず、移住してもらえなかったケースもかなりあったのでは?

市外から移住してくださる方は、特に子育て世代ならば、富岡市にとって少子化対策にもなりますので、ぜひとも来ていただきたい貴重な存在です。

そのような移住希望者の方が相談に市役所に来られた場合は、ぜひとも、万全な対応をしていただきたいものです。








9月14日(金)
¬斉は、一ノ宮小学校の運動会に行く予定でしたが、雨が降り始めたため、開催は難しいように思えます。

聞いたところでは、土曜日にできない場合は、日曜日に行い、もしも日曜日もダメなら、火曜日にすると聞きましたが?

でも、平日の火曜日に運動会では、見に行けない保護者の方も出てしまう可能性がありますので、何とかして日曜日にはやってほしいところです。

ちなみに、月曜日は、一ノ宮地区では敬老会が開かれます。

それにしても、昔、小学校の運動会は確か9月下旬か10月上旬だったように記憶していますが、なぜ、こんなに前倒しの日程で行うようになったのでしょうか?

授業数の確保が難しく、運動会の練習の時間を減らすためのように思えますが、これで、小学校の英語の授業が始まれば、夏休みが終えたら、すぐ運動会のようなことになるのかも…





^貳娘遡笋侶錣如∋毀鮟蠅帽圓、部課長さん方と様々なお話をしてきました。

私が取り上げた質問は『富岡どんとまつり』、『道の駅』、『都市計画税』の3件です。

どんとまつりにつきましては、市民のみなさんから、かなりの数のご意見を頂戴しておりますので、そのことも、一般質問の中で申し上げたいと思います

また、市長さんのブログの件ですが、それはその時の雰囲気で、取り上げるか止めるか、という感じです。

答弁を求めなければ、どのようなかたちでも、こちらの考えで進めることはできますので。

道の駅につきましては、市長さんは、中高瀬観音山遺跡での道の駅設置計画は、凍結の方針を決めました。

それは採算性を検証した上で、凍結を決めたというよりは、選挙戦を有利に進めるための公約という見方もできるかと思います。

事実、中高瀬観音山遺跡に道の駅を設けた場合、どのような採算見込みになるのかなど、現段階では何もわかっておりません。

また、仮に多額の予算を投じて調査したとしても、大まかな収支見込程度しかわからないでしょう。

もしかしたら、中高瀬観音山遺跡に道の駅を設置したら、大失敗に終わる可能性もありますが、逆に大成功するということだってあり得ます。

なので、最初から中高瀬観音山遺跡での道の駅計画を中止するということを決めたのは、果たして妥当な判断であったのかは、何とも言えないところです。

実は、9月定例会の補正予算案の中には、中高瀬観音山遺跡の道の駅計画を凍結するための減額予算と、新たに別の道の駅を検討するための増額予算の両方が計上されています。

非常に、理解しづらい補正予算内容です。

市長さんも、選挙公約で、中高瀬観音山遺跡の道の駅凍結を訴えたものの、市民から道の駅の要望が多いので、迷っているというのが現実なのかもしれません。

ただ、ぐずぐずしていますと、富岡製糸場の入場者数はさらに減少してしまいますので、それを考えると、一日も早く決断して、方針を決めなければまずいように思えます。

本来なら、製糸場の世界遺産登録がほぼ確定した段階で、整備を進めていなければならなかったはずですが、完全にタイミングを逃してしまい、年間134万人もあった入場者数が、50万人台になることが確実な現在でも整備できていないというのは、政策の失敗としか思えません。

前市長さん時代も、道の駅は、なかなか話が進まず、やっと一つ計画が決まったら、次の市長さんがその計画を凍結し、ゼロベースでもう一度、道の駅を設置するかどうか検討するという経緯でここまで来ていますが、どこの小さな町や村に行っても、今や見かけないことなど珍しい道の駅を設けることが、これほど富岡市では難しいのかと思うと、なんだか残念な思いがいたします。







9月13日(木)
〆Fは天気が良かったので、妙義地区へポスティングに出かけました。



1日で、妙義地区の半分以上を配りましたが、バイクの走行距離は100kmを超えました。

これまでも、80km、90kmくらい走ることはありましたが、3桁になったのは初めてです。

このすぐ先は、下仁田町や松井田町という所に行きましたので、このような距離になりましたが、市内だけの移動でも、100kmになってしまうということに、驚きました。

ところで、今回のポスティングで強く感じることがあります。

それは、『空家』、もしくは『空家になってしまったと思われる家』が、すごく増えていることです。

場所によっては、10軒の家を回ったら、半分は人が住んでいないようなケースさえあります。

とある方から、『うちの集落は、あと20年、いや10年もすれば、人が住む家はなくなってしまい、山に戻ってしまうよ』と、冗談交じりに言われましたが、その可能性はかなり高いように思えました。

国が行う空家の統計調査は5年ごとのようで、最新のデータでも2013年の空家数が全国で820万戸、空家率は13.5%とのことです。

しかし、2018年までのこの5年間で、さらに大幅に空家数は増加しているように感じます。

集落の半数が空家になってしまったような所は、これから一気に、人が済まない場所になってしまう可能性が高いように思えますが、こうした問題に対応できる方法が果たしてあるものなのでしょうか?

日本全国で、人口減少と高齢化が進み同じ問題が発生している以上、もはやどうにもできない、なるようにしかならない、というところなのかもしれません。

富岡市内の中心部などでは、まだ、空家が極端に増えていないかもしれませんが、周辺部では空家激増というところがあり、それがどんどん広がっているのが現実です。

国の機関の推計では、2040年の富岡市の人口は3万6千人の見込みです。

数字だけ見ますと、何となく、全体的に人口が減っていくように思えますが、実際は、激減する地区と、そこそこ減少する地区に分かれるのではないでしょうか?

そこそこ減少する地区では、暮らしが極端に変わることはないのかもしれませんが、激減する地区では、生活が劇的に悪化してしまう可能性があるのでは?

一市町村のレベルでは、対応するのは難しい問題です。

これからの日本は、人口が増える可能性はゼロですので、その方向に、ずっと進まざるを得ないでしょう。

となりますと、自治体間の、定住人口を増やすための『人の取り合い』競争で勝てれば、地域の安定した暮らしを長く守ることができますが、負ければ、さらに衰退のスピードが高まってしまうことになります。

人口減少のスピードを、少しでも遅くすることが、今後の市民生活の安定につながります。

自治体間の『人の取り合い』競争は、不毛の戦いではあるものの、これに負ければ、地域の衰退が加速してしまう以上、何としても勝たなければならないのでしょう。

しかし、果たして、富岡市はこの競争に、勝ち残れるものなのでしょうか?










9月12日(水)
先日、神成の市道で、大きな舗装面の傷みと注意書きの看板を見かけました。



道路建設課に、その件を伝えたところ、担当の職員さんのお話では、数日前に、神成の区長さんから連絡があり、すでに業者に補修工事を発注してあるとのことでした。

もしも、危険な道路を見かけましたら、区長さんなどにご連絡ください。

その地区の区長さんに連絡できない場合は、私にご連絡いただければ、私のほうから市役所に話をおつなぎいたします。

メールで結構ですので。





都市計画税は、約123㎢ある富岡市でも、中央部の20㎢ほどの区域しか課税されていません。

そのため、富岡や七日市、一ノ宮、高瀬など、都市計画税が課税されている区域(都市計画区域)にお住いの方は、富岡市全域で課税されていると思われている方が、おられるかもしれません。

また、逆に、都市計画区域以外にお住いの方の多くは、全くこの税についてはご存じないでしょう。

この都市計画税は、固定資産税と同じように土地や建物に課税されます。

税率は0.2%です。

都市計画区域にお住いの方は、1.4%の固定資産税のほかに都市計画税も納めますので、簡単に考えますと、固定資産税の税率が1.6%になっているのと同じです。

都市計画税を負担している人からすれば、疑問が生じるのは当然のことです。

課税の公平性という観点から考えれば、この税は、おかしな税と思えてなりません。

実は近年、都市計画税を廃止する市町村が増えています。

今回の一般質問では、この都市計画税を取り上げていますが、富岡市もこの税について、一度よく考えなければならない時期になったのではないか?

可能ならば、廃止すべきでは?

そう思っております。









”找総合病院に、付き添いで出かけました。

自分の病気で総合病院のお世話になることは、滅多にありませんので、待合スペースの混雑には驚きました。

世の中の高齢化の話は、頻繁に耳にしますが、待合スペースの状況を見ますと、高齢者の方がとても多く、その話が本当であることがよく分かります。

平均寿命が延びても、健康な人生の期間が長くなるのなら結構なことですが、現実は病気で苦しむ期間が長くなってしまう可能性のほうが高いでしょう。

平均寿命は延びても、健康寿命は同じ比率では伸びないそうですが、『長生きイコール苦しむ人生が長くなる』では、あまり幸せな人生とは言えないように思えます。

健康寿命を平均寿命に近づけることこそ、人生の質を高めることにつながるのでしょうが、簡単そうで難しい問題です。

私は、今のところは特定健診で一つも問題がなく、体調は良いほうです。

日頃から健康面で気をつけているのは、
1:鼻呼吸で眠る(万病のもとである風邪の予防)

2:二日に一度ほどの頻度で、短時間でも走る(体力の維持)

3:野菜と果物を多く食べる(食べ過ぎ防止)

4:新しいことを勉強し試験を受けてみる(脳力低下の防止)

以上のようなところです。

これで、何かの病魔に襲われたら、仕方ないとあきらめるつもりです。

人生、最後は運次第ですので、こればかりはどうにもなりません…







9月11日(火)
ずF、とある市民の方と話していましたら、息子さんが結婚したと聞きました。

なので、『どこに住んでいるのですか?』とお尋ねしましたら、『甘楽町』とのこと。

今回のケースだけでなく、私の知り合いの子どもさんで、甘楽町に家を建てたとか、アパートに住んでいるという人が、結構いらっしゃいます。

たまたま多いのか、そう感じられるだけなのかは分かりませんが、甘楽町は富岡市よりも土地が安いとか、アパートの家賃が安いなどの理由でもあるのでしょうか?

今度、甘楽町に実際に住んでいる子どもさんに直接、その理由を聞いてみようかと思っております。

車があれば、富岡市も甘楽町もどちらに住んでも、生活は同じようになるのでしょうが、生まれ育った富岡市ではなく、なぜお隣の町に、という点が気になります。





今日は、下高田へポスティングに行きました。

風がもはや秋のようで、バイクに乗るのに、ワイシャツだけではちょっと寒いような感じでした。

下高田は、およそ配り終えた感じですが、明日も、妙義地区をできるだけ配るつもりです。

ところで、ポスティング中に、子どもが中学生のときにお世話になった先生にお会いしました。

もう退職されて、ご自宅で草むしりをしているところでしたが、久しぶりにいろいろなお話ができました。

でも、20年くらいは、本当に『わっきゃーない』ですね。

これからその20年が過ぎれば、私は80歳になってしまいますが、そちらも『わっきゃーなく』来てしまいそうです。






∋堋垢気鵑離屮蹈阿鷲畸文ていませんが、市民の方から情報をいただいた時だけ、見させてもらっています。

今日は、『昨日の決算特別委員会について、議会に対して批判的なことが書かれています』というお話をいただき、見させてもらいました。

また、先日、私のことについて、市長さんが取り上げてくださったそうで、多数の方から、そのことをご連絡いただきました。

なので、それも読まさせていただきましたので、内容は把握しております。

多くの方から、『反論すると泥仕合になるから相手にしないほうがいい』とアドバイスをいただきました。

もちろん、ネット上で反論するつもりなどありません。

市長さんのブログにつきましては、一般質問や議員全員協議会の中で、そのまま市長さんがお書きになった文章を読ませていただき、その場で私は質問できる立場ですので、ネットであれこれ書くつもりはございません。

私が自分のホームページで反論を書いても、見てくださる人は限られていますが、一般質問の中で、市長さんのブログの文章を朗読し、その意味をお尋ねすれば、富岡市の議会の公式記録に永遠に残りますし、インターネットの録画中継で、今後ずっと見ることができるようになりますので、そちらのほうが適切な対応になるかと思っております。

議場や議員全員協議会の場で質問して、その公式の場でいただいたお答えにつきましては、市長さんからこのようなご回答がありましたと、その事実をホームページで紹介させていただきます。

それについて、また市長さんがブログで何かお書きになったら、同じことを繰り返すだけです。








〆Fは朝一番に、市役所に出かけ、とある施設の人件費について確認してまいりました。

決算書には様々な費用が記載されていますが、不思議なことに、そこの施設に配置されている職員給与などは、その施設の項目のところに記載されていません。

なので、施設運営にかかった正確な総コストを把握するため、人件費の確認に出かけたような次第です。

給料、手当、共済費の合計を出してもらいましたが、また、ちょっと疑問が生じました。

このようなことは、調べ始めると、次から次に、調べなければならないことが、なぜか出てきます。




9月10日(月)
決算特別委員会で、一般会計の決算の認定について、私は賛成しませんでした。

なぜなら、新商工会館建設費補助金8500万円が全く納得できないことと、『まちづくり富岡』への随意契約による業務委託が、29年度も前年度同様、続いていたからです。

昨年度の決算特別委員会で、『まちづくり富岡への多額の随意契約による業務委託は改めるべき』と当局に強く訴えたのですが、今年も全く改善が見られず、呆れてしまいました。

製糸場の入場者数が年々激減している中、不透明と思える随意契約はそのまま続いている現状に、うんざりしています。

何度も述べていますが、『まちづくり富岡』は、市の施設である、お富ちゃん家に本社事務所を置き、しかも家賃を支払っていません。

民間の株式会社に対して、なぜ富岡市はここまで優遇するのか、さっぱり理解できません。

タダで公共施設を利用して商売を行い、しかも、市から随意契約で多額の業務を委託しているという状況は、誰が見ても、健全な状況ではないでしょう。

市当局は、このことに対して、早急に改善しなければならないという意識はなさそうですし、議会も問題視しないという現状は、異様に思えますが?

製糸場の入場者数は、平成26年度の134万人ほどから、29年度は64万人ほどと、わずか3年で半分以下に減り、さらに今年度は50万人のラインさえ微妙な状況でも、当局には、全く焦りはないように見えました。

前市長さんと前副市長さんは、非常に厳しいお方でしたので、昨年の決算特別委員会は、緊張感というより、緊迫感が漂っていましたが、今日は、ぬるま湯につかっているような雰囲気を感じました。

どちらが良いのかは何とも言えませんが、今日は議員も当局も、緩み過ぎているような印象を持ちました。









〃荵仔段粍儖会がありました。

今回も、残念ながら、議員側の質疑が極めて低調な状況でした。

午前10時に始まり、昼食の1時間をはさんで午後4時まで、大会議室で委員会は行われましたが、当局側の説明に対し、ひと言も意見・質問を述べなかった議員は11人でした。

全議員が17人(監査委員の議員さんは不在)ですので、約3分の2の議員は、ただ座っていただけということです。

これはどういうことなのでしょうか?

自分で言うのもなんですが、半分以上は、私が質疑をしていた状況で、もう一人、積極的に質問をされた議員さんがおられました。

あとは質問を数回した議員さんが4人。

座っているだけの議員さんが圧倒的なのですから、議員定数は10人もいれば十分のように感じました。

また、今日の委員会は、委員長さんが早く委員会を終わらせたいような雰囲気が強く感じられましたが、そのような進行にも疑問を抱きました。

決算特別委員会のときに、初めて決算書を開いた議員さんもいるように思えましたが、それではいくらなんでも、手の抜き過ぎと思えますが…

初めから、何も質問も意見も述べる気はないような議員が多ければ、当局側は楽でしょうが、市民のみなさんが納めた税金の使い道をチェックする議会が、このように腑抜けた状況では、当局の財政規律は緩むばかりで、それが血税の無駄遣いにつながり、最終的には納税者である市民が不利益を被ることになるのでは?

ここまで決算特別委員会が低調になってしまうことを考えますと、この委員会のインターネット中継でも行って、外から市民のみなさんにご覧になってチェックしてもらうのも一つの方法かもしれません。

でも、質問をしない議員さん方は反対するでしょうから、その実現は難しく、結局、低調な富岡市議会のまま、これからも続いていくことになりそうですが、議会がこんな調子では、富岡市の未来は、非常にまずいように思えます…





9月9日(日)
L斉は、決算特別委員会があります。

午前零時を過ぎましたが、まだ、分厚い決算書を見ています。

あまり一人で、山のように質問するのは気が引けますので、周りの議員さん方の状況次第で、加減するつもりです。

いつもひと言も何も述べずに、座っているだけの議員さんが半分くらいいるのですが、明日も、相変わらずそのような状況になってしまうのでしょうか?

全議員が、最低でも10件ずつは質疑を行うような暗黙のルールができれば、決算特別委員会は活発な議論の場になるのですが…

平成最後の決算特別委員会、しかも、来年の市議選前の最期の委員会でもありますので、活発な質疑を期待したいと思います。






大坂なおみ選手、昨日予想した通りの見事な勝利で、嬉しい限りです。

でも、決勝戦後の、会場のブーイングは、印象が悪いですね。

優勝した大坂選手ではなく、審判に対するブーイングなのでしょうが、アメリカ人の度量の狭さを見させられたような思いがしました。

大坂選手は20歳の年齢で、テニス界の女王セレーナ選手を圧倒したのですから、本当にテニスのファンならば、もっと大坂選手を称えてほしかったと思います。

優勝者のインタビューが『アイム・ソーリー』では、ちょっと気の毒すぎるように感じましたが、逆に、世界のテニスファンが、これで大坂選手に注目するのでは?

今日は、女子テニスの新たな時代の幕開けの日になったように思えました。

同時に私も、死ぬまでにもう一度、テニスをやってみたくなってきました。







|粟乎篭茲離櫂好謄ングを行い、何とか配り終えました。

日曜日ということで、自宅の庭先におられる方も多く、いろいろお話もできました。

ポスティングの目的は、市議会だよりを配ることが一番ですが、これをきっかけにして、市民の方からいろいろお話を伺うというのも、二番目に大きな目的です。

64回、市議会だよりをつくって、配っていることで、見えてくるものがあります。

こうした活動をなさっていない議員さんからすれば、『そんな手間と時間がかかることを、よくまあ、続けられるものだ』と、あきれられてしまうかもしれませが、この活動は、やってみると大変ですが、興味深いことがいろいろ分かります。

この活動をどこまで続けられるかは分かりませんが、40代のときから行っていますので、今も何とかできていますが、おそらく60歳近い年齢から始めるというのは難しかったかと思います。

2,3回なら、続けられても、数十回のレベルになりますと、年齢が上がりすぎると大変なのでは?

11月23日が誕生日なので、第65号を配るときには、予定では60歳になっていますが、突然、モチベーションがガクッと落ちてしまうようなことになるのかもしれません。

でも、『若い時から継続していることは、年齢を重ねても、続けることができる』とも思えますので、何とかそうなってほしいところです。





9月8日(土)
今日は、遠くまで出かけたため、疲れてしまいましたが、明日は天気が良さそうですので、丹生地区のポスティングを行う予定です。

明日中に、なんとしても、丹生地区を配り終えたいところです。

それが終えましたら、明後日の決算特別員会のための準備もしなければなりません。

一般会計の8割くらいは目を通してありますので、残りはあとわずかです。

決算特別委員会の中で、不効率な税金の使い方を見つけ、今後の予算の使い方を改善できますよう、意見を述べていくつもりです。







∩簡謄ープンテニスの決勝に進んだ大坂なおみ選手。

見事としか言えないような状況です。

また、明日の朝に行われる決勝戦を予想しますと、私は、大坂選手がかなりの確率で勝てるのではないかと思っております。

テニスは、昔、お遊びでちょっとやった程度の素人ですが、明日は何だか、そんな予感がします。

大坂選手の試合後のインタビューは、予想外の内容で非常に特徴があり、それだけでもファンを引き付けているように思えますが、今大会では、ショットの精度と破壊力でもファンの度肝を抜いているのでは?

明日は、期待しましょう。





…4時半に起きて、今日は横浜で行われた親戚の結婚式に出かけてきました。

横浜は、あまり詳しくありませんが、会場は元町中華街駅で降りてすぐの老舗ホテルでした。

ホテルからの景色も、なかなかの絶景でした。





山ばかり見ている群馬県人からしますと、青い海は、それだけで魅了です。

ところで、行きも帰りも、湘南新宿ラインを利用しましたが、夜の8時には家についていましたので、横浜は思っているよりも近いところなのかもしれません。

横浜の魅力が、ちょっと分かった一日になりました。







9月7日(金)
一般質問のほうは、当局とやり取りをしています。

『道の駅』、『富岡どんとまつり』、『都市計画税』の3つですが、当局から最終的に、どのような答弁をいただけるのか、非常に楽しみにしています。

私の一般質問は、今月21日の午前10時からです。

もしかしますと、これまで以上に、エキサイティングな展開になる可能性もありますので、お時間がある方は、傍聴にお越しいただきたいと思います。

ところで、都市計画区域にお住まいで、都市計画税を納めているみなさんの中には、この税金を疑問に思っている方も多いかと推測します。

特に最近は、会社を定年退職し、年金で暮らすようになる方が増えていますので、都市計画税の負担感は高まるばかりではないでしょうか?

都市計画税が課されているのは、富岡市の17%ほどの面積にお住いの方だけですが、群馬県内には、都市計画税を課していない市町村も半分近くあるようです。

なので、一つの考え方とすれば、富岡市も無駄な事業を削減して、都市計画税を止めるということも、不可能ではありません。

市民の利益にならないような事業に予算を回すくらいなら、そんな事業は行わずに、税負担を減らすほうが、市民にとっては遥かにメリットがあるように、私には思えますが?

都市計画税については、そのあたりの内容にも踏み込んでいきたいと思います。





仝畫庵罎蓮∋垉腸颪世茲蠡茖僑換罎離櫂好謄ングを行いました。

吉田地区は今日で配り終え、その後は、丹生地区に入りました。

午後3時から、出かける用事がありましたので、下丹生の3分の1ほどと、原の全域くらいしか配れませんでした。

明日は所用のため、横浜に出かけますので、ポスティングができません。

また、9月は決算特別員会もあるため、ポスティングがなかなか進みませんので、ちょっと早いのですが、第64号を写真ファイルで、アップロードいたします。

今、ちまたで話題になっているかもしれない第64号ですので、ご興味がある方は、ぜひご覧ください。

いろいろありましたが、メールや手紙で励ましのご意見をいただきまして、誠にありがとうございます。

そちらの件につきましては、みなさんの希望する方向で進められますよう、全力で頑張ってまいります。


第64号表面

第64号裏面



9月6日(木)
ずF、昭和35年4月号の、当時の富岡市の広報紙の写しを見る機会がありました。

表紙の上段に、当時の人口や出生数が掲載されていました。

たまたま、その月は多かったのかもしれませんが、ひと月の出生数は70人を超えていました。

広報とみおか9月号から、出生数データの掲載は止めてしまいましたが、少なくとも58年前から続けてきたことを、わずかなスペースを確保するため、掲載を止めてしまったというのは、非常にもったいないことであり、残念に思えます。

一度止めた以上は、もう復活はないでしょう。

市の方針ですので、仕方ありませんが、半世紀以上続いてきたことが、こんな形で終わってしまうというのですから、当局の方針には疑問を持たざるを得ません。






昨日までは、高波被害で、陸の孤島と化した関西国際空港のニュースばかりでしたが、今日は一転、北海道で起きた最大震度7の大地震ばかりになってしまいました。

7月の下旬に、北斗市と函館市に社会常任委員会の視察で出かけましたので、非常にショックを感じました。

あの広い北海道で、全域が停電になるというのは、驚きです。

もしも、視察中に、この大地震に遭遇していたらと思うと、恐ろしさを感じます。

札幌市内で、地面が液状化した地区の映像をニュースで見ましたが、あのような状況になってしまったら、どのように復旧するのでしょうか?

1mも地盤沈下が起きてしまったり、家が傾いてしまったら、もうそこに再度、家を建てて住むというのは難しいように思えます。

近年、日本列島は、世界でも指折りの災害列島になってしまった感がありますが、そんなとき思うのは、富岡市は災害に対しては、非常に恵まれた地域であるということです。

日照時間が長く、災害に強いというのは、首都圏から地方定住者を呼び込むのに、かなり強力なセールスポイントになると思えますが?

当局は、そうした活動を、どの程度しているのかは分かりませんが、うまく広くアピールしていただきたいものです。








吉田地区に、ポスティングに出かけました。

小中学校時代の同級生と、たまたま会い、いろいろ話をしましたら、健診の話と、定年や老後の話になってしまいました。

昔だったら、そんなことはないのですが、今年で60歳を迎える年齢なので、話題はそちらに向かってしまいます。

また、岡野元市長さんにも、ちょうどお会いしました。

世間話をちょっとしましたが、市長をされていたときよりも、にこやかな感じでした。

今日で吉田地区の全域を終えるつもりでいましたら、市役所から電話があり、一般質問のことで、話し合いの時間をつくってほしいとのこと。

そんなことで、予定よりも2時間ほど早く切り上げたため、吉田地区の全部を配り切れませんでした。

明日は、天気が微妙ですが、少なくとも吉田地区は全部終えて、丹生地区に入りたいと思います。

でも、明日の午後も、とあるお宅に出かける用事と、市役所での打ち合わせがありますので、中途半端なかたちで終わってしまう予感がしますが…






〆F、匿名で、お困りごとについての手紙をいただきました。

あることに関する、保護者のみなさんのお悩みを聞かせていただきました。

ご連絡できませんので、この場で、ご返事しますが、お困りごとの件につきましては、そのようなことにならぬよう、全力で取り組みますので、よろしくお願いいたします。






9月5日(水)
神成地区に市議会だより第64号のポスティングに出かけましたら、道が大きく傷んでいる場所がありました。



『この下、危険』という手書きの看板も立てられていましたが、ここの道について、神成の区長さんから、市に連絡はしてあるのでしょうか?

舗装面が大きく割れていて、グラグラしていましたので、自転車やバイクで乗り上げると、転倒の可能性があるように思えました。

明日、道路担当の部署に、連絡したいと思います。






中高瀬観音山遺跡の道の駅は、計画が凍結されましたが、中高瀬観音山遺跡の公園整備のほうは、そのままの計画で進むということを、本日の社会常任員会の質疑で知りました。

どの程度の予算を投入して、どんな規模にするのかは、まだ分かりませんが、今日の補正予算の中の、基本計画作成業務委託料が約2300万円ですので、公園整備全体にかかる費用は、かなり膨大な額になることは確実かと思われます。

前市長さんの時代に、道の駅とセットで、公園整備も行う計画をつくったはずですが、道の駅だけ凍結で、公園整備だけ進めた場合、利用者が集まるものなのでしょうか?

観音山遺跡の道の駅は、もっと市民も観光客も利用しやすい適地に設けるべきでしょうが、観音山遺跡公園だけでは、どんな雰囲気になってしまうのか、懸念もあります。

公共施設の今後の維持管理が大変で、財政的に厳しいと市民に説明している中、新たな大きな公園を作るというのは、それが本当に市民の利益になるものなら結構ですが、はたしてうまく行くものなのか??

大きな予算を投入して、何か新しものをつくると、いつも後になって、なぜこんなにお金をかけて、このようなものを作ってしまったのか、という議論が沸き起こるのが富岡市の歴史のように思えます。

清掃センターのように、巨額の費用をかけても、市民生活に不可欠な施設なら問題はありませんが、あってもなくても市民の暮らしには大きく関係ないような施設に、巨額の血税が投入されますと、非常にもったいなくて残念な思いがします。

中高瀬観音山遺跡の公園が、多くの市民が頻繁に足を運び、利用する施設になるのでしたら理解できますが、そうならなかったときのことを考えると、できるだけ予算をかけずに、コンパクトな計画にすべきではないでしょうか?

まだまだ、基本計画作成の段階ですが、いつも最初は小さな計画でも、どんどん予算が膨らんでしまうというのが、行政全般でよく見られる傾向です。

完成したとき、『何でこんなに身の丈に合わないものを作ってしまったの?』ということにだけは、ならないようにする必要があるのでは?







/物アレルギーなどをもっている子どもさんは、アナフィラキシーショックという全身に強い反応が出ることがありますが、そのような症状が出た時、緊急補助治療に使用される医薬品があります。

それは自分で注射する薬ですが、エピペンと呼ばれています。

以前から、その存在と名称は知っていましたが、今日、とある場所で、実際のエピペンを見せてもらいました。





でも、これは注射ですので、よほど練習を重ねていないと、いざというときに、ぶっつけ本番では打てるものではないでしょう。

小学校にも、万一のときのために、エピペンを備えているとのことですが、もしものとき、誰がその注射をするのでしょうか?

エピペンの現物を見させてもらい、その疑問が生じました。





9月4日(火)
以前、決算特別委員会について、傍聴できる人数を『7人ほど』とお知らせしましたが、正確な人数は『6人』とのことです。

議会事務局から、ご指摘をいただきましたので、報告させていただきます。

これまでと同じような決算特別委員会になれば、半分以上の議員さんは、沈黙して座っているだけになりそうです。

しかし、決算特別委員会は、事前に作成した原稿を棒読みする一般質問とは異なり、『本当の質疑応答』が見れる場ですので、ご興味のある方は、ぜひお出かけください。







々報とみおか9月号に、いつも掲載されていた前々月の出生数と製糸場入場者数が見当たりませんでしたが、私の見方が悪いのではなく、掲載するのを止めたとのことでした。

製糸場入場者数につきましては、今後、3カ月ごとくらいに掲載するとのことでしたが、出生数は、今後、載せることはないようです。

製糸場入場者数は、大幅な減少が続いていますので、毎月載せるということは、富岡市の大きな問題を市民に知らしめてしまうことにも成りかねませんので、掲載したくないという市当局の気持ちは、よく分かります。

でも、出生数の掲載を中止した理由を、市長公室で聞いて、唖然としました。

『出生数を掲載するスペースがなかったので、止めました』という説明を聞いたからです。

これまで、何十年も、ずっと載せてきたのに、わずか数行のスペースが確保できないので掲載を止めたというのは、非常に残念な思いがいたします。

広報とみおかでの出生数の掲載がなくなってしまえば、将来、平成30年の半ば以降の出生数を知りたいときに、図書館で過去の広報を見て調べるという方法も、とることができないことになってしまいます。

富岡市当局が、出生数データを、これほど軽く考えているということに、大きな違和感と失望感を抱きました。

人口減少問題が、日本の喫緊の問題で、出生数は多くの市民の関心事かと私には思えますが、富岡市は、どうもそのようには考えていないようです。

この件については、大きな疑問を感じますので、次の全員協議会で、市長さんに、なぜこのような方針に変えたのか質問させていただこうと思っております。

情報公開を選挙公約に掲げていた市長さんのはずですが、どうしちゃったのでしょうか?

1カ月の間に市内で子どもが何人生まれたかなど、大した情報ではないので、市民に知らせる必要はないということなのかもしれませんが、もしもそうならば、残念としか言えません。

全員協議会での市長さんのお答えは、もちろん、その日の夜には、このホームページでお伝えしますので、私と同様、出生数が掲載されていなかったことに疑問を持たれているみなさん、ご期待ください。





9月3日(月)
■隠卸遑稿開催の、サファリマラソンに、先ほど申し込みしました。

今は、ネットで手続きをして、クレジットカードで払えば、それで申し込み完了となりますので、非常に簡単です。

ところで、11月23日に60歳となる私にとって、60代初めての大会となります。

60歳の壁と言うのは、40歳、50歳の時とは、かなり異なるように思えます。

『人生のたそがれ感』が出てくるとでもいいましょうか…

でも、何とかランニングも習慣化してきましたので、目標とすれば、まずは70歳のときにサファリマラソンにエントリーができるくらいにはなりたいものです。

ところで、まだ、3カ月ありますので、これから走り始めても、サファリマラソンの5kmなら十分に間に合うように思います。

お腹が出てしまって運動を考えている方や、高血圧、高コレステロール対策などに、ランニングは効果的ではないかと思いますが?

サファリマラソンは、参加費が安くて(5kmは3千円)、商品がいっぱいですので、絶対に、参加費の元は取れる大会だと思います。

学生時代の持久走のイメージが強くて、『長い距離を走ることイコール苦痛』という人は多いかと思いますが、ゆっくり走れば、ランニングは楽しいものと思えるのでは?

家でスマホを見ている10分間を、家の周りのジョギングに変えれば、絶対に人生が劇的に変わると私は思います。







〆Fから9月定例会が始まりました。

一般質問は9人の議員が行いますが、くじ引きの結果、6番となりました。

一般質問初日(20日)に5人、二日目(21日)に4人が行うそうですので、私は9月21日の10時から一般質問をすることになりました。

この順番が、かなり良いところと思います。

初日の5人目などになれば、前の4人次第で、何時から始まるのか全く分かりませんが、6人目なら、きっちり10時スタートです。

ところで、道の駅についての一般質問は、複数の議員が行うような話です。

私より先に、何人も道の駅について質問をするのならば、さらっと聞くだけのかたちになるかもしれません。

9月定例会は、決算特別委員会がありますので、この準備も大変です。

昨年は、決算特別委員会の中の質疑で、まちづくり富岡への業務委託がすべて随意契約であったことがわかり、ビックリ仰天しましたが、質疑のしかた次第で、意外な事実が明らかになります。

なので、決算特別委員会で、議員が積極的に質問をしませんと、私たちが納めた税金が不透明な方法で使われていたとしても、全く表に出ないまま、過去のことになってしまう可能性があります。

『決算は、もうすでに使ってしまったお金の報告だから、あれこれ言っても意味がない』という議員さんは、結構いらっしゃるように思えます。

確かに、使ってしまったお金のことですが、議員がそんなやる気のない姿勢を示せば、当局は緊張感を失い、その先、ずさんなお金の使い方になってしまう危険性が高まるのでは?

議員に厳しく追及されることで、当局に緊張感が生まれ、節度のある予算の執行につながるのではないでしょうか?

ところで、先日、商工会議所から送られてきたパンフレットに、新しい商工会館の写真が載っていました。

東京の代官山あたりの商業施設のような建物です。



とても人口4万人台の小さな市にある商工会議所の建物とは思えません。

この建物に、市民の税金から8500万円が補助金として出ています。

もちろん、富岡市議会が可決したので、8500万円の補助金が商工会議所に出ました。

この補助金は、富岡市の今後の財政を考えれば、議会は絶対に認めてはいけない補助金であったと、私は今も思っています。

前市長支持の多数派議員さんが全員賛成しましたので、8500万円の補助金が決まったわけですが、私と横尾議員さん、長沼議員さんは、反対しました。

大幅に予算が膨張した市役所の新庁舎と、この新商工会館建設補助金に賛成した多数派議員さん方は、どのような理由で賛成したのか、今も私には、全く理解できません。

そもそも、賛成の理由など何も言わず、みなさん揃って手を挙げたような感じでしたが、市民のみなさんの血税の使われ方が、まともな議論もないまま、議会で決まってしまっているこの現実には、正直、うんざりしています。






9月2日(日)
L斉から、9月定例会が始まります。

今日は、少し雨が降ったり止んだりという状況でしたので、家で、議案集と決算書の確認作業をしました。

一般会計の決算特別委員会が開かれますので、その場で疑問点は、積極的に質問していくつもりです。

議員18人が全員出席して行われますが、昨年の決算特別委員会では、半分ほどの議員さんは、何も発言せずに座っているだけのように見えました。

しかし、400ページを超える分厚い決算書なのに、当局に対して、一つも質問しないというのは、いかがなものかなどという、生ぬるい表現では済まされない状況なのでは?

そもそも、決算書をチェックすべき議員の立場で、疑問が一つもないということがあり得るものなのでしょうか?

本当に疑問点が一つもないというのなら、中身を全く理解していないか、理解する気がないかの、どちらかと思えますが…

最低でも、一人10件くらいは質問すべきではないかと思えます。

決算特別委員会は、傍聴も可能ですので(確か7名ほど)、お時間があり、興味がある方は、ぜひお出かけください。

決算特別委員会は9月10日(月)の午前10時からです。






△気らももこさんがお亡くなりになってから、最初の『ちびまる子ちゃん』の放送を、今晩、見ました。

全部通して見たのは、20年ぶりくらいかもしれません。

オープニングの『おどるポンポコリン』は、歌は同じでしたが、アレンジと歌い手が以前と違い、ちょっと違和感を持ちました。

また、ストーリーのほうは、さすが超人気アニメという感じの面白さでした。

年齢的には、友蔵じいさんに近い私ですが、私の年齢になっても、本当に楽しめます。

ちびまる子ちゃんの笑いには、ちょっと毒があるというか、人間の普段は隠している本性を暴くような部分があるように思えます。

そこが、普通のアニメと一線を画すところであり、人気の原因なのでしょう。

それにしても、このアニメの登場人物のキャラクターは、すごいですね。

ここまで、強烈なキャラクターが揃っているアニメは、ちびまる子ちゃん以外には、これからも出てこないのでは?







々報とみおか9月号が今日、届きました。

いつも最初に見るのは、最後のページに出ていた人口と出生数、そして製糸場入場者数ですが、記載されていません。

どうも広報の構成が変わったようなので、ページを開いて見ていきましたら、3ページに8月1日現在の人口は出ていました。

しかし、出生数が書いてありません。

さらに、製糸場入場者の情報も、カットされていました。

これは、どういうことなのでしょうか?

全部のページをすべて見たわけではありませんので、私が見落としている可能性もありますが…

もしも、広報とみおかのロゴマークをリニューアルしたタイミングで、出生数と製糸場入場者数の掲載を止めたのなら、それは問題と思います。

明日、出生数と製糸場入場者数は、9月号のどこに載っているか、当局に確認しようと思います。






9月1日(土)
今日、市議会だより第64号について、ハガキとメールでご意見をいただきました。

偶然、どちらも『富岡まつり」についてのご意見で、毎年開催に対し批判的なご意見でした。

毎年開催を喜んでいる人も、もちろんいらっしゃるでしょうが、反対の方も、それ以上に多いように私には思えます。

市長さんが、『どしても毎年やる!』と言えば、市役所の職員さん方は、疑問に思っても、やる方向で進めざるを得ないのでしょうが、一番の問題は、議会で毎年開催に賛成する議員さん方が何人いるかです。

賛成する議員さん方は、とても過半数には届かないかと思いますが…

また、私は、少なくとも、市民のみなさんの声を聞かないうちに、方向性を決めるべきではなかったと思っております。

さらに、市長の個人的な判断で、毎年開催の方向に舵を切った点にも、強い違和感を抱きます。

市の事業でもない地域のお祭りなのに、そんな簡単に市長の考え一つで変えられてしまうとしたら、あまりにもおかしな話と思えますが?

9月定例会の一般質問は、最初がこれですので、じっくり市長さんのお考えを伺いたいと思います。









⇒縞6時から、貫前神社で第3回いしだんコンサートが開かれました。

今日は、天気が崩れそうな予報だったので、本来の場所とちょっと違うところで、行いました。

高田から来られた方が、『出てくるとき、高田は大雨だったけれど、貫前神社に来たら、雨が降っていなくて、驚いたよ』と、おっしゃっていましたが、神社は時々ポツポツする程度でした。

お客様も、たくさん来られて、大変盛況の中、コンサートはできました。



今回は3回目ですが、地域のイベントとして、少しずつ浸透してきたでしょうか?

5団体が演奏しましたが、一番最初と最後が、ウクレレでした。

最初に弾いたみなさんは、私たちよりも後にウクレレを始めた方々ですが、とてもお上手で驚きました。

また、どの団体のみなさんも落ち着いて、日ごろの練習の成果を十分に発揮できたのではないでしょうか。

ちなみに、今日、いちばん頑張ったのは、司会進行役をされた方でしょう。

大変お世話になりまして、ありがとうございました。

心配された天気も何とか崩れずに、最後まで順調に行けたのは、やはり貫前神社のご利益なのかも?








仝畫娃校前に、スマホがいつもと違うで、鳴り始めました。

緊急地震速報のようなものかと思い、確認しましたら、藤岡市の避難勧告の一斉メールでした。



しかも、本当の連絡ではなく、訓練とありました。

エリアメールは、市境のようなところですと、隣の市のメールが来ることもあるとのことですが、私の住む一ノ宮は、藤岡市からはかなり離れているのに、なぜ届いてしまったのでしょうか?

ちなみに、私の携帯はauです。

富岡市内にお住まいでau利用方は、全員、このメールが来たの、気になります。

エリアメールの精度が悪すぎて、他市にもどんどんメールが送られてしまうのでは、エリアメールの機能に問題があるように思えますが?





8月31日(金)
中高生のネット依存が大きな問題になっているようです。

でも、目の前に家族や友人がいても、車の運転をしながらでもスマホの画面にくぎ付けの大人がどこでも見受けられる時代なのですから、多数の中高生がネット依存になってしまっても、それはある意味、当然のことのようにも思えます。

私は、スマホも持っていますが、出かけるときなど、忘れて持っていかないことも度々あり、なければないで、どうってことないような感じの生活パターンです。

予定なども、スマホに書き込むことなど一切せず、手帳ですので、スマホはなくなっても、他の人よりは困ることは少ないのかも?

パソコンは、もちろん結構使いますが、スマホまでたくさん使うようになってしまいますと、自分の人生が、バーチャルなものを追っているだけで終わってしまうような気がしてなりません。

考え方は人それぞれですが、外に出かけても、半分くらいの時間は、スマホの画面を見ているだけだとしたら、何か、スマホに人生を振り回されているだけのように思えます。

私の考え方は、今の時代とはマッチしていないのでしょうが、今の中高生が、スマホの画面ばかり見ているだけで大人になってしまうのは、ちょっと気の毒に思えます。








仝畫庵罎蓮⇒兒があって出かけましたら、そこの待合室にいらした方から、『子どもがそんなに減っているとは知りませんでした。中学校の統合も、考えないといけないですよね』と、お声をかけられました。

昨日からポスティングをしている、私の市議会だより第64号をご覧になってくださった方でしたが、その場でいろいろお話をさせていただきました。

市民の方から、ストレートな意見が伺える機会は、とても貴重と思っていますので、勉強になりました。

ところで、今日のポスティングですが、スタートが12時近くになってしまい、さらに夕方から明日開催される『いしだんコンサート』の練習があり、早めに切り上げたため、あまり配れませんでした。

明日も、天気がいま一つの感じということと、夕方5時には、貫前神社に行かなければなりませんので、そう多くは配れそうにありません。

ところで、『いしだんコンサート』ですが、午後6時開演です。

参加団体は、
1:ウクレレマハーロ&大吉

2:富岡ハーモニー(ハモニカ)

3:土音会(つちねかい:オカリナ演奏)

4:シルキー☆ストリングス

5:ウクレレポロロン一ノ宮

の、以上5団体です。

私は、最後のウクレレポロロンのメンバーで参加します。

ウクレレは、楽しい人生に、さらには老化予防に、最高の楽器ではないかと思っております。

ウクレレに興味のある方は、ぜひ、どんな音色か、生の音を聴きにお出かけください。

ギターの、Fコードや、B♭コードに挫折した人でも、ウクレレは何とかなると思います。

一つぐらいは楽器を弾けたら…、とお考えの方には、ゼッタイおすすめします!






























 
 










































麻屋商店