富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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9月30日(土)
仝畫庵罎蓮一ノ宮小学校の運動会に来賓として出席しました。

新型コロナのため2年間ほど、全く小学校の行事には呼ばれておりませんでしたが、今日の運動会は、地域の子どもたちの姿を久しぶりに見れた機会になりました。

ただ、来賓の数は、まだかなり絞っているようで、学校によっては、ほとんど声をかけていないところもあるようです。

一ノ宮小の場合は、地元の議員や区長さんには声がかかりましたが、その点は幸いでした。

運動会のプログラムは大幅に削減されており、コロナ前は、様々な種目があって、午後にリレー種目などが行われていましたが、今回は、それぞれの子どもさんが、徒競走・団体競技・表現運動(ダンス)の3種目に出場するというシンプルな構成でした。

来年度の入学予定児童の徒競走や、一ノ宮小唄の踊りなどは、ありませんでしたが、それは仕方ないことのように感じました。

ところで、近年の富岡市の少子化は、非常に深刻な状況ではありますが、一ノ宮小はまだ活気がある学校という印象でした。

再来年の4月からは、丹生小と吉田小が廃校となって、一ノ宮小に統合される予定になっています。

残念ながら、一ノ宮小学校の名前ではなくなり、『さくら小学校』という校名になる予定ですが、卒業生の一人として、ちょっと複雑な思いがしております。

丹生小、吉田小が廃校となることを考えれば、名前は変わっても残るのだから、まだ恵まれているほうなのかもしれませんが、本来なら、出生数の減少に政治の力で歯止めをかけなければならなかったのに、それができなかったことが大変残念に思えます。

小学校の統廃合を進めることで、少子化に歯止めがかかるのでしたら、どんどん統廃合を進めれば良いと思いますが、現実では、統廃合をすればするほど、子育て世代の人口が市外に流出し、富岡市の少子化のスピードは加速してしまうのでは?

小学校がなくなる地区は、今の状況で小学校がなくなるだけで、他は何も変わらないで続くということは、あり得ないでしょう。

地域への若者世代の流入が激減すれば、人口減少と高齢化はさらに勢いを増し、空き家、空き地、耕作放棄地が増えれば、土地を売ろうと思っても売れないので、相続放棄されてしまうケースが増えるような事態につながるように思えます。

簡単に表現すれば、不動産の財産としての価値が暴落し、『不動産の負動産化が進む』ということになってしまうのでは?

今年生まれた赤ちゃんが、成人式を迎える頃には、今と全く異なる富岡市になっているように思えます。

私はそれを、自分の目では確認できない可能性が高そうですが…

話が脱線しましたが、今日の一ノ宮小の様子はこんな感じでした。













9月29日(金)
午後から、妙義地区で市議会だよりのポスティングの続きを行いました。

八木連で、『妙義ドリームプロジェクト』という看板がある田んぼがありましたが、これは特別な品種の米を育てているのでしょうか?



今日は妙義神社周辺の住宅街まで配ることができました。

昨日と今日で、妙義地区全体の7割近くはポスティングできたかと思います。

明日は、午前中は一ノ宮小学校、夕方からは社会教育館に出かける予定がありますので、ポスティングは休みます。

日曜日に、ハヤブサ消防団のロケ地となった菅原などを配り、妙義地区は終えられるかと思います。



”找市戦没者追悼式が、午前10時半から開催されました。

そのため、もみじ平に行きましたが、新しく遊具が設置されたコーナーにある噴水を初めて見ることができました。



噴水の水の動きは、焚火の炎の動きに似ているところがあって、つい見始めると、見つめてしまいます。

気温は高かったので、土日だったら、水遊びをする子どもたちの歓声が響き渡ったのかもしれませんが、今日は、静かでした。

また、追悼式の会場である、かぶら文化ホールに入りますと、自然史博物館で開催中の企画展『ポケモン化石博物館』のオブジェが置かれていました。



ポケモン好きの子どもさんにとっては、たまらない企画展なのでは?

もうすぐ高齢者である私でも、インディージョーンズのようなファッションのピカチュウには興味を引かれてしまいます。

館内のスタッフの方に伺いましたら、あまりの人気のため、インターネットでの予約制を導入しているとのこと。

ポケモンの誕生は、30年ほど前かと思いますが、今の子どもさんにも大人気のようです。





9月28日(木)
仝畫庵罎蓮∨漂匯療佻燭亮蠡海のために、郵便局と市役所に行きました。

登録料5千円を振り込む必要があり、富岡郵便局に出かけましたが、いつも利用する一ノ宮郵便局と、ちょっとレイアウトが異なり戸惑いました。

ところで、防災士の試験にかかった費用ですが、講習とテキスト代、試験代、あと今日の登録料を合計しますと、2万円くらいかかったでしょうか。

防災士の試験を受けてみようか考えている方は、一つの目安としてお考え下さい。

また、午後からは、バイクが直りましたので、市議会だよりのポスティングを再開しました。

高瀬地区の内匠で中断しておりますが、別の方面も均等に配っていくため、今日は妙義町の高田地区でポスティングをしました。

昼食後に始めましたので、数はあまり配れませんでしたが、妙義町の3分の1くらいはできた感じです。

当面は、妙義町全域を配りたいと思います。

ところで、高田小の南に、小さめの鳥居があります。



伏見神社という名前の神社のようですが、いつも奥の階段を上ると、どんな感じなのか気になっています。

また、景色もだいぶ秋の雰囲気が出てきました。



今日も30℃を超えるくらいの気温だったようですが、空気が爽やかな感じになってきました。

さすがに、もうすぐ10月ですので、当たり前と言えば当たり前のことですが…




9月27日(水)
▲丱ぅが故障中のため、今日も市議会だよりのポスティングは中断しました。

時間がありましたので、医療議会の後に、スタバに出かけ、先日、図書館で借りたこの本を読みながら休憩してきました。



この本は、図書館の英語本コーナーに置いてある漫画ですが、アメリカの子どもたちが一般的に使うような表現が多く、『へぇー』っていう感じです。

富岡市の図書館に、このような本があることを最近まで知りませんでしたが、子どもの英語本のコーナーには、面白そうな本が結構あります。

今度、図書館を訪れた際には、ぜひこのコーナーにもお出かけください。




仝畍紂富岡地域医療企業団議会が開かれました。

その中で、企業長の先生から伺ったお話ですが、富岡総合病院と七日市病院で、20名以上のコロナによる入院患者さんがおられるとのこと。

今の流行は、第何波なのかわからないくらい大きな感染が続いていますが、暖かい時期に感染が広がっているということは、この秋から冬にかけては、また以前のような混乱が起きてしまうのかもしれません。

5類に引き下げられたので、濃厚接触者というだけで外出できないようなことには、もうならないのでしょうが、逆に感染が広がる要因になる感じもします。

また、ワクチン接種につきましても、たくさん打っている方は、6回目までの接種をしているようですが、ワクチン接種による死亡や体調不良等のデメリットも、最近はマスコミが徐々に取り上げるようになってきましたので、どこかの段階で、ワクチンに対するこれまでの考え方が180度、変わってしまうようなこともあり得るのでは?

ジャニーズの問題のように、世の中全体で手のひら返しをするような展開までなるかはわかりませんが、メリットとデメリットの両方の情報をもっと国民に周知する必要があるように思えます。

すでに新しいXBBワクチンの接種が始まったようですが、打ちたい人は接種すべきでしょうが、迷っている人は、様子見をしたほうがよろしいのではないでしょうか?

コロナワクチンについては、専門家でも意見が大きく割れていますので、少なくともリスクが高いという意見もかなりある以上、慎重に考えたほうが良いのかも…

ところで、この数日、急に気温が下がった感がありますが、季節の変わり目は、体調管理には注意が必要です。

咳をする人や、調子の悪そうな人が結構見受けられますが、まずは寝ている時、体を冷やさないようにすること重要かと思います。

風邪は万病のもとという言葉がありますが、逆に考えれば、風邪さえ引かなければ多くの病気を防げるということになりますので。




9月26日(火)
午後は富小で行われた交通安全パレードに参加してきました。

以前は、富小の鼓笛隊のみなさんがパレードを先導しましたが、今年は県警の音楽隊のみなさんでした。

また、富岡警察署の一日署長として、映画『紅い襷』のヒロイン役を演じた水島優さんもパレードに参加されて、会場を盛り上げていました。









仝畫庵罎蓮⊂男彬槁瑤燃催された普通救命講習を受講してまいりました。

受講者は先日の防災士の試験時にいっしょだった市役所の若手職員さんと私の2名だけでした。

そのため、AEDの使い方の実戦練習も一度だけではなく、何度もできましたので、今なら『AEDの使い方がわかりますか?』と言われれば、『はい、もちろん!』という感じです。

消防本部のみなさんには、とてもわかりやすく指導をしていただきまして、ありがとうございました。

また、心肺蘇生のために、胸を強く圧迫する『胸骨圧迫』という方法がありますが、ダミー人形での練習で、想像以上に大変な作業ということが理解できました。

1分間に100回ほどのペースで、5cmほど沈むように圧迫しますが、一人2分間くらいが限界というのが、実際にやってみてわかりました。

今後、今日学んだことを本当に使う時がくるのかどうかはわかりませんが、万一の時に役立つ情報を多数知ることができました。

若い人には、積極的に、防災士の試験を受けてほしいです。

自然災害や事故、ケガ、病気の発生時に、役立ちそうな情報をたくさん身につけることができますので。

ちなみに下の人形で、胸骨圧迫とAEDの使い方の実戦練習を行いました。


講習修了後に、修了証をいただきました。






9月25日(月)
¬斉は、午前9時半から消防本部で、防災士登録に必要な救命講習を受けることになっております。

また、これから、小学校の運動会や、10月最初には社会常任委員会の視察もあります。

コロナが収まって様々な行事が再開するため、今年の10月は、去年や一昨年よりも、かなり忙しくなりそうです。

社会常任委員会視察は、広島県の三原市で児童館について、さらに府中市では義務教育学校を見てきます。

三原市(人口8万8千人)も府中市(人口4万人)も、私は初めてです。

富岡市の事業に、役立ちそうな情報が得られるよう頑張ります。




仝畫庵罎蓮∋毀鮟蠅叛響櫂札鵐拭爾暴个けました。

また、午後2時頃から、高瀬地区で市議会だよりのポスティングの続きを行いました。

大島、上高瀬、中高瀬、下高瀬はおよそ配り終えることができました。

内匠が、あと100軒ちょっとくらい残った感じです。

今日、南中のそばを配っていた時、バイクの距離メーターの6ケタが、ゾロ目となりました。



何かいいことが起こりそうな予感がしましたら、その反対の事態に…

帰って来る時、桐淵橋を走っていたら、突然、焦げ臭いニオイがして、エンジンが止まってしまいました。

橋の途中の、しかも七日市に向かっていた上り坂でしたので、ヤクルトの事務所があるところまで手で押していきましたが、超大変でした。



バイク屋さんに連絡をして、取りにきてもらえましたが、修理にどのくらいの時間がかかるのかは、全くわかりません。

あと4千枚ほど、配る予定ですが、ポスティングの再開には、ちょっと時間がかかりそうです。

1万枚以上配ってきて、腰痛、膝痛に加え、手も肩も痛みが出始めていましたので、これは休憩のタイミングとしては、良かったのかもしれません。

というより、『良かった』と前向きに考えましょう。

事故にならなかっただけでも、幸いと思ったほうがいいですよね。






9月24日(日)
〆Fは、西小学校を会場に総合防災訓練が行われました。

高瀬地区に市議会だよりのポスティングに行く予定でしたので、その前に、西小に行って会場の様子を見てきました。

まずは開会式が行われました。


災害で最も困ることの一つは断水ですが、そうした場合の給水も体験できました。


人間だけでなく、犬の心肺蘇生法もあるようですが、災害発生時に、実際にこうした対応が果たしてできるものなのでしょうか?


赤ちゃん用の、このまま常温で飲める缶入りのミルクのコーナーもありました。

もしも避難所で数日間過ごすような本格的な災害が発生した時には、このようなミルクがあれば、すごく役立つように思えました。


先月、防災士の試験のために、二日間講習を受けましたので、今年の防止訓練は例年よりも様々なことを考えながら見ることができました。

ただ、印象としますと、防災訓練を実施することが最大の目的になってしまい、現実の災害時に本当に十分な対応ができるのか、ちょっと心配に思えます。

防災士の講習で、災害発生時の避難所開設などでのリアルな問題について学びましたので、もうちょっと現実路線の内容に変えていく必要もあるように感じました。

また、会場で建築士会の方と話をしましたら、1981年の建築基準法の改正により耐震基準が厳正化されたので、それ以前に建てた家にお住いの人は、耐震診断を受けたほうが良いとのことでした。

自宅が該当する方は、一度、診断を受けてみてもよろしいのかも?



9月23日(土)
仝畫娃隠飴から、妙義ビジターセンターにおいて『第2回妙義ふるさとマルシェ』が開催されましたので、行ってきました。

小雨がパラついておりましたが、10時半頃に会場にシャトルバスで突くと、かなりの人出でした。

キッチンカー6台と、芝生エリアに40店近くのお店が並びましたので、賑やかな印象でした。





また先日、ビジターセンター内の多目的トイレに、荷物を置くための台がなかったため、利用者の方は床に置かざるを得ない状況でしたので、それについて21日の議員全員協議会で意見を述べましたら、早速今日は、手荷物用の台が設置されたようです。

職員さんから、ご説明をいただきました。

多くの方々に来ていただき、満足してもらえるような施設にするために、これからも小さな工夫や対策を継続していっていただきたいです。

今日、ちょっと感じたのは、飲食関連の仮設店舗が多数並びましたので、容器などを改修するボックスを、気づきやすい場所に設けたほうがよろしかったのでは?

私は、いくつかのお店で食べるものを買いましたが、容器を捨てる場所が見つからず、買ったお店に持って行って、預けましたが、ちょっと不便なやり方と思えました。

センター内では、妙義町で『月とゆふづつ』という珈琲店を経営されている方が、臨時のカフェコーナーを運営しておりましたので、アイスコーヒーを買いました。

いつもは、持ち込んだお茶のペットボトルを、この席で飲みますが、今日はコーヒーでしたので、ちょっとスタバに出かけたような感じになりました。



ちなみに左の納豆は、下仁田納豆さんのブースで購入したものです。

また、8月にフジテレビの番組で紹介された『ミョウギノツチ農園』も、芝生コーナーにいらっしゃって、ちょっとお話をしました。

秋のイベントを企画しているそうですので、ミョウギノツチ農園ホームページを見て、ぜひ出かけください。





9月22日(金)
∨NPOへの随意契約による多数の業務委託について、様々なご意見をいただきました。

大きく分けると内容は2種類で、『なぜ、随意契約のガイドラインを守らないのか?何か特別な目的があるのか?』というご意見と、『市役所はなぜ自分のところでそのような仕事をせずに、NPOにさせるのか?外注ばかりで、市の職員は何をしているのか?』というご意見です。

議会としても、この問題は放置できませんので、全力でみなさんの抱く疑問を解明できるよう頑張ります。

でも、私が調べれば調べるほど、市長はお怒りになられて、市長さんの個人ブログで、私を馬鹿にするのでしょうが、みなさん、ぜひスクリーンショットを撮っておいてください。

今日の市長ブログも、市民の方から写メをいただきました。

都合が悪くなると、市長はすぐブログを削除するお方ですので。

『この随意契約の問題は、放課後児童クラブの時よりも、ひょっとしたら…』との、ご意見もいただきましたが、果たしてどうなるのでしょうか?



〇毀韻里澆覆気泙ら、多数のメールを頂いております。

市に連絡して対応してもらう必要があるメール以外は、ポスティング等の活動が多忙で、返信ができない状況になっておりますが、ご容赦いただきたいと思います。

少子化の原因に関するご意見、職員の懲戒処分について、私の一般質問の方法、某NPO団体への多数の随意契約など、ご意見は全て読ませていただき、今後の活動に生かしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

今日は、上高瀬・大島・中高瀬で市議会だよりのポスティングを行いました。

もうちょっとで1万枚を配れそうなところです。

最終的には、1万5千枚弱になりそうですので、3分の2くらいが終えた感じです。

また、夜は家で、市議会だよりを折る作業もしなければなりませんので、9月定例会は終えましたが、慌ただしさは全く変わっておりません。

また、これから様々なイベントがありますので、そちらにも出席することから、10月いっぱいは、忙しい状況です。

ところで、ポスティング中に、珍しい光景があるとスマホで撮影しますが、今日はこんな光景を見ました。

大島でヒガンバナが道沿いに咲いていました。


富高生が高瀬回りを走っていましたが、まだ夏のような陽気で、ビックリです。








9月21日(木)
議員全員協議会において、先の住宅手当の不正受給で停職6か月の懲戒処分を受けた職員の件で、意見と質問を述べました。

まず、この懲戒処分を決定したのは、だれなのかを確認しましたら、『行政処分審査委員会』との回答でした。

そして、その審査委員会のメンバーを質問しましたら、副市長が委員長で、あと委員が4人(部長3人と人事課長)とのことでした。

審査するのが市役所の人間ばかりでは、甘くなってしまう可能性がありますので、『市役所外の人も委員にすべき』と意見を述べさせてもらいました。

また、停職6か月は、弁護士の意見も頂いた上で、審査委員会で決めたとのこと。

ちなみに、懲戒処分で最も重いものが免職で、次が停職です。

そして停職の中でも、6か月は最も長期のもとというお話でした。

そのような処分を行ったのなら、市長も、例えば数か月の減給などで責任を示す必要があるかと思いますが、市長はそうなさらなかったということは、そこまでする必要はないと考えたのでしょう。

行政処分審査委員会では、市長に対しては、何も言えないので、減給処分などを行う場合は、市長が自らの判断で決めるとのことです。

この点につきまして、議員控室では、市長に対して疑問の声が多数上がっていましたが、どうにもなりません。

特定のNPO法人への多数の随意契約と、職員の懲戒処分の件を見ますと、市長はもっとしっかり市役所内を管理できないものなのか、非常に残念な思いがこみ上げてきます。

出生数の減少も富岡市は悲惨な状況ですし、市役所内のガバナンスも効いていないように思われます。

市民の方から、『富岡市は大丈夫なんですか?』と質問されますが、『う〜ん』と言葉につまってしまうことが、最近は多いです。




。昂酊衫祺颪虜能日で、議案の採決が行われました。

この定例会では、毎年前年度の決算の認定が行われます。

簡単に言いますと、今年の場合は令和4年度に市が使ったお金について、妥当な内容であるかを議会がチェックするということです。

実は、決算特別委員会の終了後、非常に不透明な予算の使い方が明らかになりました。

それは、市が特定の某NPOに、本来なら競争入札でするはずの委託事業等を、多数、随意契約をしていたことです。

不透明な予算執行と思えましたので、私は令和4年度の一般会計決算については反対の立場から、以下の討論を行いました。

↓(ここから)
議長のお許しをいただきましたので、私は第56号議案 令和4年度富岡市一般会計歳入歳出決算の認定につきまして反対の立場から討論申し上げます。
 令和4年度決算の中で富岡市は、様々な分野の8つの事業において、一つのNPO法人と契約しましたが、そのうちの7つは随意契約でした。
まず、その8つの事業について、支出目的、支出額、契約区分を申し上げます。

1:令和4年度 移住定住推進アクションプラン改定支援業務委託
 67万1千円 随意契約

2:令和4年度 富岡市地域づくり活動支援業務委託  
155万3200円  随意契約

3:令和4年度 行政評価改善支援業務委託 
 151万8千円  随意契約

4:令和4年度 第2次富岡市行政経営改革プラン策定支援業務委託 38万5千円 随意契約

5:令和4年度 第2次富岡市総合計画後期基本計画策定支援業務委託 217万2500円 随意契約

6:令和4年度 市民満足度調査支援業務委託  
120万4500円 随意契約

7:令和4年度 富岡市男女共同参画市民意識調査業務委託 
53万9千円 指名入札

8:令和4年度 妙義ふるさと美術館活用支援業務  
948万7500円 随意契約

以上がその8事業の内容です。

富岡市の随意契約ガイドラインによりますと、「随意契約」とは、地方公共団体が競争の方法によらないで、任意に特定の者を選定してその者と締結する契約方法、と記されています。さらに、『しかしながら、地方公共団体の契約は、競争入札が原則であり、また特定の業者との間に発生する特殊な関係から単純に当該業者と締結するのみではなく、適正な価格によっておこなわれるべき契約が不適正な価格によっておこなわれがちとの懸念もあることから、安易に随意契約とすることは、厳に慎むよう注意が必要である』という一文で締めくくられております。

先ほど説明しました8つの事業のうち、7つは随意契約でしたが、50万円の限度額内の業務委託、役務の提供等は競争入札に付さなくてもよいと、富岡市契約規則第19条で定めておりますので、4番目の令和4年度 第2次富岡市行政経営改革プラン策定支援業務委託 38万5千円 を除いた6つの契約に関して、随意契約を行ったことの妥当性に疑問を抱かざるを得ません。

市民のみなさんが苦労して収めた血税の使い方をチェックする役割を持つ議会とすれば、特定の一法人との8つの契約のうちの6つに合理性および透明性を大きく欠く要素がある以上、令和4年度富岡市一般会計歳入歳出決算の認定につきまして反対すべきと考えます。
以上で私の討論は終了いたします。ご清聴ありがとうございました。

↑(ここまで)

私が議場で、これを読み上げましたので、本来なら競争入札で決めるべき事業を、富岡市は多数、特定の一法人と随意契約を行った事実については、全議員が知ったことになります。

あとは、市の進め方が問題と考えるか、この程度なら問題ではないと考えるかは、各議員の判断となりますが…

決算の認定に反対したのは、4名でした。

まあ、しょうがないといえば、しょうがないことですが、できることなら、もう2,3人くらい反対してもらえれば、市長に対して不透明な契約をしないよう、プレッシャーをかけられたのに残念です。

でも、市が特定のNPO法人に対して、多数の随意契約を結んでいる情報を、外部に出すことができたのは、大きな前進かも?





9月20日(水)
■横各の土曜日に、妙義ビジターセンターで『第2回妙義ふるさとマルシェ』が開催されます。

チラシの画像が、ネット上で見つからず、富岡市のラインで来た情報をスクリーンショットした画像ですので、荒れていますが、ご容赦ください。





23日は、お寺に行く用事もありますので、午前中にバイクで出かけてみるつもりです。

車で行きますと、駐車場に入れるのが大変になるかもしれませんので。

まだ、ビジターセンターを訪れたことがないみなさんは、この機会に、ぜひ一度、足をお運びください。





^貳娘遡笋瞭麁目でした。

1期の岡野議員、小松議員が始めて質問しましたが、堂々と頑張っておられました。

これで1期議員6人中4人が、初質問をしたことになりますが、みなさんそれぞれのカラーがあって、取り上げるポイントも様々でしたので、とても興味深かったです。

9月定例会が終われば、あっという間に12月定例会となりますが、次回は1期議員全員が質問するようになれば素晴らしいことと思えます。

また、議会の終了後、一般質問をなさった1期の4人の方々と一緒に昼食を食べに行きました。

そこで、一般質問の話になりましたが、4人ともいろいろなご苦労があったようです。

でも、一番大変な1回目を、何とかクリアできたのですから、自信を持って議員活動に取り組めるのでは?

1期のみなさんが積極的にやっているのですから、私もそれに負けないように、一般質問に取り組んでいきたいと思います。




9月19日(火)
一般質問の中で、衝撃的な数字が明らかになりました。

出生数が激減している富岡市ですが、今年の出生数はさらに過去最少を更新しそうな気配です。

令和5年の1月1日から8月31日までの8か月間に、市内で生まれた子どもさん(外国人を除く)の数は97人でしたが、地区別ですと以下のような状況です。

七日市15人
富岡13人
東富岡7人
黒岩3人
一ノ宮20人
高瀬22人
額部4人
小野3人
吉田5人
高田2人
妙義3人
丹生ゼロ

この数を1.5倍すれば、およその年間出生数になるという前提で予測しますと、小学校が廃校となる地区の出生数は以下のように推測されます。

黒岩4,5人
額部6人
小野4、5人
吉田7,8人
高田3人
妙義4,5人
丹生ゼロ

小学校が廃校予定の地区は、すでに出生数の減少が進んでいる印象です。

2年後の小学校廃校が予定されている丹生では、年間出生数がゼロになる可能性が出てきました。

おそらく他の小学校廃校地区も、同じような方向で進むでしょう。

市長も、教育長も、何が何でも7つの小学校の廃校を進めたいようですが、私はその考え方は、適切ではないと思っております。

理由は、小学校が廃校となれば、その地区への若者の流入は大幅に減ってしまい、過疎化と衰退化のリスクが高まるからです。

自分の住む地区に子どもがいなくなっても構わないという人は、おそらくいないでしょう。

ならば、『小学校は残すべき』と、今こそ声を上げる必要があるのでは?

沈黙は、賛成と同じです。

大きな学校にして教育環境を整備するという説明を市は行っていますが、現実は、学校にかける予算、教育費を大幅に削減したいというのが、本当の理由ではないでしょうか。

そのことは、昨年の妙義中の説明会で市長が述べていますが、富岡市の今の事業の進め方では、これからさらに出生数が減少し、直近10年のデータで県内12市中ダントツの減少率ワースト1位なのが、全国ワースト1位を狙うようなところまで進んでしまう危険性を感じます。

このような状況でも、市長は『住みたいまちナンバーワン』を、あちこちで繰り返していますが、私には市長の考え方は理解できません。

本当に困ったことですが…、そのことに気づき始めた議員が増えていることが唯一の救いです。





〆Fは9月定例会の一般質問の初日でした。

6人の議員が以下の順番で、質問を行いました。

1:矢野議員
2:入澤議員
3:もはら
4:北島議員
5:田村議員
6:高田議員

そして、明日は以下の3人が質問を行います。

7:岡野議員
8:小松議員
9:三ツ木議員

この顔ぶれを見て、気づく人もおられるかもしれませんが、9人中7人が、1期と2期の議員です。

1期2期合わせて全部で9人おりますが、そのうちの7人が質問を行います。

そして、3期以上の議員は、9人中、矢野議員と私の2人だけです。

キャリアが長い議員は、議会についての知識が深いのですから、新しい議員に対して手本を見せる立場と思えますが、どうもそのような状況にはなっておりません。

これは仕方ないことではありますが、1期2期のみなさんが市議会を盛り上げてくださっていますので、その点は良かったと思えます。

私の今日の一般質問は81回目ですが、今日は一般質問の内容だけでなく、今の一般質問のやり方では、市民の声を市政に反映させることは極めて困難であることを、傍聴している方がよく分かるように進めました。

現在の一般質問では、当局側の答弁はすべて事前に作成した原稿を読むだけです。

ストレートに表現すれば、事前にやり取りした質問以外のことを、たとえ質問時間が残っていたとしても行えば、質問した議員が一般質問のルールを守らなかったことになってしまいます。

なので、当局にとって都合の悪い質問をされたとしても、3回程度、抽象的であいまいな答弁を繰り返していけば、質問のやり取りをする期限になってしまい、当局は必ず追及をかわすことができる仕組みになっております。

今日も市長の答弁は、具体的な内容の説明を求めても、あいまいな内容に始終しておりました。

そうなることは分かっていましたので、逆に、その市長のあいまいな答弁をもらった中途半端な段階で、『質問時間が残っているのに質問をすることができないこと』と『富岡市議会一般質問の不合理と思えるルール』について、質問の中で3回ほど述べさせてもらいました。

もちろんこれは、今後の一般質問の進め方を改革するための布石です。

本会議の一般質問で、市長はいつも事前に部下が作成した答弁原稿を朗読しているだけというのは、おかしなことではないでしょうか?

それを、私が議会改革検討委員長をしている間に、必ず変えたいと思っております。




9月18日(月)
⊇以降に、新しいコロナワクチンの接種が始まるとのことですが、このようなテレビ番組があります。

新型コロナワクチン接種後死亡 原因の多くは心臓疾患・突然死・脳疾患… 秋以降接種を前に知っておきたい現状【大石が深掘り解説】

ワクチンについては、考え方が様々ですので、打ったほうが良いのか、打たないほうが良いのか、先のことは誰にも分からないというのが事実のように思えます。

何が起きても、それは自己判断で決定し、自己責任となるわけですので、できるだけ様々な情報を入手して判断する必要があるかと思います。

ワクチン接種について迷っている方は、ぜひ一度ご覧ください。




〔斉の一般質問の原稿をまとめるため、妙義ビジターセンターに出かけました。

ビジターセンターは空調が効いていて、大変座り心地が良い椅子と、本を読んだり原稿を作成するのに便利なテーブルもありますので、すごく快適に作業ができます。



もちろん、連休中ということで、周りでは様々なお客様が出入りしますが、それが気にならなければ、家よりも集中できます。

実は今日は、午前9時50分頃にビジターセンターに入って、夕方4時半まで、昼食も食べずに、ぶっ通しで原稿作成に取り組みました。

おそらくビジターセンターで仕事をなさっている職員さんを除けば、私がダントツに長時間の利用をしているのでは?

明日の一般質問の、質問と質問の間の『つなぎ』の部分も無事に完成しましたので、今日は、夜更かししなくても大丈夫そうです。

ビジターセンターへのお客さんの数は、かなり多かったように感じました。

ハヤブサ消防団のことを話していた関西弁のお客さんもいましたので、センターの存在や、ロケ地であったことが広く知られ始めたのかもしれません。

今日は、このカフェスペースで何か飲めるのかと思い、そちらも期待していましたが、この連休はそのサービスはなかったようです。



また、3階にある望遠鏡の『子ども用踏み台』について、確認に行きましたら、設置されておりました。

ぜひ、子どもさんに、遠くのものが大きくはっきり見える望遠鏡を経験させていただきたいと思います。







9月17日(日)
ー,硫侏貌、つまり明後日に一般質問をすることになっております。

今回取り上げるテーマは『出生数の現状と対策について』です。

今ポスティングしています市議会だより第77号にも記しましたが、富岡市の直近の10年間の出生数は、とんでもない減り方をしています。

富岡市の2011年の出生数は360人でした。

それが10年後の2021年には167人になってしまいました。

減少率はマイナス54%。

半減以上という厳しさです。

10年で出生数が半減したなどということは、市のレベルでは、よほどのことがなければ起きないことと思えます。

もちろん群馬県内の12市の中では、ダントツに減少率が高い状況です。

おそらく全国の約800市の中でも、富岡市のこの減少率は、ワースト10くらいなら、入れるようなレベルなのではないでしょうか?

子どもが生まれない地域は、20代、30代の若い世代の人口も減っていることを意味します。

つまり、若者から選んでもらえないような市に、富岡市はなってしまったということが言えるのではないでしょうか。

一般質問の答弁を聞けば、富岡市がこの状況をどのように考え、どうしようとしているのかが分かるかと思います。

でも、残念ながら、市の取り組みむ姿勢に大きな問題があったとしか思えないような内容が多いように感じています。

『住みたいまちナンバーワン』というフレーズを市長は頻繁に述べますが、出生数の減少傾向が県内ワースト、さらに全国の市の中でも、悪いほうのトップグループにいるような状況で、『ナンバーワン』などという言葉をなぜ軽々しく述べるのか、その感覚が理解できません。

市長は、この問題の深刻さが理解できておらず、ナンバーワンになれると思っているのかもしれませんが、出生数の減少と同じくらい、それも恐ろしいことのように思えます。

火曜日の3番目が私の順番です。

スタートの時間は、11時半くらいになるのか、午後1時になるのか、何とも言えないところですが、家でお時間ある方は、ネット中継をぜひご覧ください。




9月16日(土)
。昂遒盡緘召貌ったのに、今日も猛暑でしたが、いつまでこのような高温が続くのでしょうか。

市議会だよりのポスティングで、バイクに乗りましたが、暑くて今日も疲れました。

今日は東富岡駅の周辺や、曽木、酢之瀬などで配りました。

また、夕方から、貫前神社で『いしだんコンサート』が開催されましたが、あいにくの雨になってしまいました。

でも、演奏する方々は神楽殿、観客のみなさんはテントの中に入るなどして、予定通りの開催となりました。

出演者のみなさん、素晴らしい演奏を聴かせていただき、ありがとうございました。






9月15日(金)
市内の小学校で、最近あった学級閉鎖は、インフルエンザではなく、コロナが原因のようです。

現在は、学級閉鎖を行っている学校はないとのことですが、これから秋から冬にかけては、コロナだけでなく、インフルエンザも広がる可能性が高そうですので、注意が必要です。

ところで、帯状疱疹のワクチンについて、来週の一般質問で取り上げる方がおられます。

富岡市の不活化ワクチンに対する助成金は3千円ということで、2万から3万円も出してくれる自治体と比べますと、手薄な感じもいたしますが?

一般質問の答弁で、帯状疱疹ワクチンに対する市長の考え方も示されることになると思いますので、ご興味がある方は、ネット中継をご覧ください。





∪萋、同級生と話しましたら、ちょっと前に脳梗塞になったとのことでした。

脳梗塞のことは、よく耳にしますが、どのような症状が出るものなのか知りませんでしたので、詳しくお話を聞きましたら、『二日間くらい、口の動きがちょっとおかしくなって、話しづらい状態になり、三日目にかかりつけのクリニックの先生に診てもらったら、すぐに総合病院に行くように言われ、総合病院で診察してもらったところ、脳の血管がつまっているところがあり、その先の脳に損傷が見つかったとの話でした

脳梗塞というと、体の片方に力が入らなくなったり、倒れてしまうようなイメージがありますが、そんなに大きな症状が出なくても、脳梗塞が発症している場合があるようです。

同級生は幸いなことに、点滴で薬を投与するだけで、治ったとのことです。

もしも、ろれつが回らないようなことが起きたら、それは脳梗塞かもしれませんので、ご注意ください。




〔義町の高田から、磯部駅に抜ける新しい県道ができましたが、実はその道路には、照明の類のものが設置されておりません。

なので、夜になりますと、真っ暗な道ということになります。

車やバイクは、ライトがついていますので、支障は少ないと思いますが、心配なのは歩道を歩く人や、自転車の利用者の方々です。

結構、勾配がきついので、自転車で安中方面から富岡方面に下ってきますと、スピードが出そうです。

幅が広い歩道が整備されていますので、自転車と散歩やランニング中の人がぶつかるようなことにならなければいいのですが、心配な印象です。

そのようなご意見も、市民の方からいただいておりましたので、今日、市役所の道路建設課と危機管理課で、その対応についての話をしてまいりました。

現段階では、どうなるのかはわかりませんが、夜になったら真っ暗な歩道が、延々と続くようなことにはならないようにしていただきたいものです。




9月14日(木)
ハヤブサ消防団の最終回を見ました。

ストーリーの展開が、かなり急ピッチになった印象がありましたが、知っている地元の景色がたくさん出て、さらに時代にマッチした社会問題にも絡めた話でしたので、大いに楽しめました。

また、俳優の方々も、個性的な方が多く、良かったのでは?

特に、いま『CMの女王』と言っても過言ではない川口春奈さんがヒロインだったという点も、よろしかったと思えます。

エキストラで参加し、生の川口さんを見た方は、みなさんが『背が高くて素敵な人だった』とおっしゃっていますので、大変な存在感がある女優さんなのでしょう。

ところで、先日、ハヤブサ消防団のクリアファイルを、テレビ朝日の通販サイトで注文しましたら、ちょうど今日届きました。



『このドラマは、富岡市で撮影したんです』と、これからあちこちで説明するときに便利そうなので、買ってみました。

今日の最終回は、続編もありそうな終わり方でしたが、そちらも期待したいです。





∋垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングは、東中の周辺まで進みました。

富岡と曽木の境界あたりを配っている感じです。

今日の時点で7500枚になりましたので、半分以上、配れた感じです。

このくらいの枚数になりますと、ちょっとゴールが見えたきた気持ちになれます。

途中で、家に隣接する空き地が、草が伸びてしまい困っている方から、相談をいただきました。

すでに、市役所にお願いをして、数回、土地の所有者に連絡はしてもらっているそうですが、なしのつぶてとのこと。

相続等で、都会に住む親族が土地の所有者になりますと、こうしたことは起こりやすいのでしょうが、これからこの問題は、一層増えることは確実でしょう。

連絡をしても、対応してもらえない場合の、次の一手がほしいところですが、何か良い方法を探りたいところです。

ところで、東中の校庭に、地面を平らにするためのローラーがありました。



私の中学生の頃もありましたが、今でも現役のようで、ちょっと懐かしい気分になりました。




。昂遑隠影に富岡市は、住宅手当235万円を不正受給していた職員を停職6カ月の懲戒処分にしましたが、その件について多数の市民の方々からご意見を頂いております。

そのどれもが、この件については議会で取り上げてほしいという内容でした。

全ての方に返信するのが難しいので、ここで報告させていただきますが、21日に議員全員協議会がありますので、その会議でこの件につきましては、さらなる事実を確認するために質問し、意見を述べさせてもらいます。

私も現段階では、新聞や放送局のネット記事に書かれていたことぐらいしか分かりませんが、停職6か月という処分になった経緯など、詳細を確認したいと思います。




9月13日(水)
D、一ノ宮の社会教育館に出かけました。

9月30日に開催される『十六夜観月祭』のチケットを購入するためです。



当日は、雅楽と二胡の演奏を聴きながら、お月見をする予定です。

演奏会の定員は50人ですが、今朝の時点で、あと数人分のチケットが残っているとのことでした。

昔の貴族や殿様が経験したような『非日常的な時間』を、社会教育館で味わってみるのも、風情があるのでは?

ご興味ある方は、社会教育館(62−2033)まで、お電話でご確認ください。





∋垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングは、富岡地区で行いました。

旧富岡東高周辺の住宅街まで進みました。

また、東高のテニスコートを見ましたら、雑草だらけでした。



多くの方々が練習した『青春の思い出の地』なのでしょうが、何か活用方法を考えませんと、もったいないように思えます。

ちなみに、この土地は県所有のものですので、市が勝手に何かをすることはできませんが…




仝内では、この暑さの中、インフルエンザで学級閉鎖になっている学校があるとの話を、ちょっと前に聞きました。

また、今日、市民の方から、市内の小学校でも学級閉鎖になったところがあるとの話を伺いました(それにつきましては、明日、教育委員会で確認したいと思います)。

乾燥して気温が下がる時期に、インフルエンザは広がるものと思っておりましたが、どうもそうではなさそうな印象です。

帯状疱疹になる方が、近年、非常に多くなったり、真夏のインフルエンザの流行など、世の中全体が、おかしなことになっているように思えますが、これらについて『コロナワクチン接種による免疫力の低下』を原因とする見方も、世の中にはあるようです。

その見方が正しいのか否かは、科学的には証明できていないのでしょうが、コロナワクチンは関係ないということも証明できていない以上、可能性としてはあると考えることが妥当なのでは?

秋から、新たなコロナワクチンの接種が実施されるようですが、最終的には自分で集めた情報を元に、自己責任で判断するしかありません。

でも、子どもさんへのコロナワクチン接種は、迷っているのなら打たないほうがベターなのでは?

これから長い人生がある世代の方々は、万一の場合を考えて、慎重な姿勢が必要と思います。





9月12日(火)
市議会だよりのポスティングのほうは、製糸場周辺や富岡駅の東まで行きました。



七日市は、終わりました。

毎日、朝は一度、市役所に出かけて、その後から配り始めますので、ちょっと非効率なのですが、今日は久しぶりに千枚配れました。

陽気はまだまだ暑いのですが、8月の下旬と比べますと、風が爽やかになった感じがしますので、体へのダメージも減った印象です。

夕方、市役所OBの方から、『もうすぐ65歳だって言うけど、65なんて若いんだから、頑張ってくんないね!』と励ましのお言葉をいただきました。

ちなみにそのOBの方は、76歳とのことでしたが、とてもお元気そうでした。

元気の秘訣を、伺いに出かけたいものです。





¬義ビジターセンター内で、現在、飲み物などの自販機が設置されておらず、喉が渇いても何も買えない件ですが、昨日、担当の職員さんとそのことについて、お話をしてきました。

結論から言いますと、せっかく新しく今風のセンターができたのに、真夏に冷たい飲み物を館内で買えるようになるには、かなりの時間がかかりそうです。

真夏に喉が渇いても、手洗い場の水道で水を飲むしかないというのは、何だか残念というか、もったいないことのように思えますが、イベント等でカフェが営業しているような日以外は、飲み物持参でお出かけください。





,發澆己燭遼魅勝璽鵑如▲哀薀鵐疋乾襯佞鬚覆気辰討い詈から、お困りごとのメールを頂きましたので、朝一番で、スポーツ課に出向いて、対応をお願いしてきました。

また、朝9時前に行きましたので、スポーツ課の職員のみなさんが総出で、もみじ平公園内の清掃活動をしていましたが、朝の30分間は毎日それを行っているとのことでした。

9時まで、公園の子ども用の新しい遊具がある場所を見て回りましたが、小さな子どもさんが遊べる場所が、前よりは増えた印象です。



また、バスケットボールのバックボードやリングも、今風のものになりました。






9月11日(月)
▲魯筌屮犠男秒弔離櫂好拭爾鮖箸辰秦輒馨覆両男秒聴募集のポスターを、時々、見かけます。

先ほど、ネットで調べましたら、総務省のサイトにポスターのPDFファイルもありましたので、ドラマのファンの方は、ちょっと見てはいかがでしょう?

ところで、今週の木曜日が、ハヤブサ消防団の最終回のようですが、どのような展開になるのか楽しみです。

ドラマが終了しましたら、ハヤブサ消防団のロケ地案内ツアーでも企画してやってみれば、ファンの方に来ていただける可能性もあるのでは?

聖地巡礼のような展開になることを期待したいです。




 愨咯疱疹ワクチンの助成金が、富岡市は他市よりも少ないのではないか』という、ご意見について、今日、担当部署でお話を伺ってきました。

帯状疱疹ワクチンの不活化ワクチンの場合は、2回の接種が必要で、それを受けますと4万円から6万円ほどかかるとのことです。

そのため、多くの自治体が助成しておりますが、大変手厚く助成している市では3万円(渋川市)から2万円(前橋市・桐生市・伊勢崎市・安中市・沼田市)で、富岡市では3千円です。

この金額を見ると、富岡市はすごく少ないように思えますが、実は高崎市、藤岡市、太田市、館林市、みどり市の5市では助成しておりません(令和5年6月1日現在)。

なので、全体的に見ますと、助成していない市よりは対応しているものの、手厚い対応を行っている市と比べますと、かなり見劣りするという感じのようです。

非常に難しい問題ではありますが、担当の課長さんには、先日頂いた市民の方のご意見をお伝えしました。

ちなみに、このワクチンへの助成金は、国や県からは補助がありませんので、全額を富岡市の一般会計で負担することになります。

そこが判断するのが難しいところですが、例えば、現在は50歳以上の人を対象に助成していますが、この年齢を引き上げて、一人あたりの助成金額を増やすという方法もあるのでは?

この件につきましては、これからさらに調査し、当局に意見を述べてまいります。




9月10日(日)
昼過ぎから、市議会だよりのポスティングを行いました。

現時点で七日市地区の6割くらいは配れた感じです。

また、今日で5千枚を超えました。

9月定例会の一般質問や、市役所に行く用事の合間に配っていますので、なかなか一気に進みませんが、順番に配ってまいりますので、自宅の郵便受けに入っていましたら、ぜひご覧ください。

富岡市内で脳卒中になると、救急車を呼んでも、富岡総合病院には搬送されないことなども、取り上げておりますので。

多くの方が、この話には驚かれたようです。

ところで、昨日、富高の黒門のところで写真を撮りましたら、ちょっと金沢あたりの雰囲気が感じられました。



ぜひ、この雰囲気に負けないような、歴史ある伝統校として、富岡高校にはこれからも残っていってほしいものです。




…8時から、お寺の清掃活動に出かけてきました。

蒸し暑い中での作業で疲れてしまいましたので、その後は、久しぶりに妙義ビジターセンターに出かけ、空調が効いているフリースペースで一般質問の原稿を作成しました。



8月11日にオープンしましたので、ちょうどひと月が経過しました。

オープン時に、近いうちにコーヒーが飲めるバリスタのマシンが入るような話を聞いた記憶がありましたので、今日は、それを見に行くことも目的の一つだったのですが、マシンのほうはまだ設置されていませんでした。

ならば、飲料の自販機くらい置いたのかと思いましたら、それもないとのこと。

連日35℃前後となった酷暑の夏に、リニューアルオープンしたのに、冷たい飲み物も買えないというのは、大きな違和感を持ちました。

飲料メーカーにとっては、このような公共施設に自社の自販機を置いてもらえるのなら、大歓迎のはずなのに、なぜ声をかけないのか疑問に思えてなりません。

子どもさんや高齢者の方の利用者も多いのですから、熱中症対策という観点からも、早急に飲料の自販機を設置すべきと考えます。






9月9日(土)
L襦∋勸蚣関係の懇親会がありました。

久しぶりに会った方も結構おられましたが、みなさん徐々に体力が衰えてくる年回りになってしまったのか、体のあちこちが痛い、調子が悪い等の話のオンパレードでした。

アラウンド60になってきますと、膝や腰、股関節などの調子が悪くなってしまう人が多いようです。

私も、腰痛や膝痛が出ることはありますが、周りを見ますと、まだその程度なら序の口という感じです。

年齢が上がるにつれ、体調は年齢による要因以上に、各個人の健康管理の巧拙に左右されてしまうように思えます。

健康のことだけでなく、あらゆることにおいて、だれもが自分のやり方が優れていると考えて、それに則って生きていると思えますが、あまり結果が出ていないときは、一度立ち止まって見直す必要もあるように思えます。

周囲を見ますと、『あのやり方で大丈夫なの?』と思えるような人が結構おられますが、そういう人は、やはり大丈夫ではない方向に進んでしまうケースが多いように思えます。

人生の中で、自分より知識がありそうな人に評価してもらうことは、意外なほど少ないように思えますが、命に関することや、その後の人生を揺るがす可能性があるようなことについては、客観的な意見を積極的に聞くことが重要なのでは?




∨棉運動公園の、4千万円のトイレについて、ご意見をいただきました。

そこの多目的トイレには、緊急事態が起きた時、外部の人に分かるよう赤ランプの装置が設置されていますが、そのランプが点滅していたことがあったとのことです。

しかし、そのような場合、それを知った人はどのような対応をすれば良いものなのでしょうか?

そもそも、そのランプが点滅した時点で、どこかに緊急連絡が行くのかも、よくわかりませんが、もう一度、トイレにつきましては詳細を確認する必要がありそうです。

情報をお知らせいただきまして、ありがとうございました。



々川地区の続きから、市議会だよりのポスティングを行いました。

昼頃に、黒川地区が終わり、その後、七日市地区で配りました。

七日市には、観音山市営住宅がありますが、郵便受けを見た印象では、半分くらいが空室のように思えました。

まさか人口減少が原因ではないとは思いますが、気になります。

また、土曜日ということもあり、家におられた方から、お声をかけていただきました。

暑い中のポスティングは大変ですが、励ましのお言葉をいただきますと、モチベーションが上がります。

育休中の女性の方からは、7月の最初に生涯学習センターで上映会が行われた『奇跡の小学校の物語』を見に行きたかったそうですが、託児コーナーがなくて、行けなかったとのこと。

『できることなら、子育て中の女性が参加する可能性があるイベントは、子どもを預けることができる託児コーナーを設けてほしいです』とのお話でした。

普段、全く気づかなかった視点のご意見をいただきました。

映画の上映会は、市の事業ではありませんでしたが、今後行われる市のイベントで、小さな子どもさんがおられる女性が参加するようなものにつきましては、託児コーナーの設置を要望していきたいと思います。





9月8日(金)
∋笋蓮▲ぅ鵐侫襯┘鵐競錺チンなどを接種しないので、ワクチンについては、知識があまりありませんが、今日、帯状疱疹ワクチンについて、ご意見をいただきました。

帯状疱疹の不活化ワクチンは、1回あたり2万2千円ほどの費用がかかり、それを2回打つ必要があるのですが、『富岡市の助成金額は3千円なのに、他市では1万円を助成してくれるところもあるので、何とかしてほしい』という内容でした。

お隣の安中市の助成金を調べたところ、1回につき1万円を市が助成するようです。

富岡市は、2回で3千円のようですので、この差は大きいと思えました。

これから2億円近くの予算を投じて、スケートボードパークを整備したり、いくらかかるのか予想できない中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備など、施設整備計画が目白押しです。

人口減少と、少子化が非常に深刻な状況なのに、高度経済成長期のような空気を感じますが、この市の方針は、非常によろしくないように思えますが?

もっと市民の暮らしに直接役立つようなところに、なぜ予算を投入しないのか、いつも疑問をもっておりますが、一般質問の中で、このことも触れたいと思います。






〃荵仔段粍儖会の二日目が行われました。

今日は、国民健康保険事業、介護保険、水道事業などの特別会計でした。

一般会計ほど、項目が多くありませんので、午前中で終わりましたが、この二日間を振り返りますと、質疑に積極的な議員、そこそこ参加する議員、全く参加せずに何も言わない議員の3つに分かれてしまったような印象でした。

でも、9人いる1期、2期の議員さん方は、発言する方が多いので、議会全体が以前より活気づいた感じがいたします。

今年の4月に選挙があったばかりですが、次の選挙で、新しく入ってくる議員と引退する議員が4人前後入れ替われば、さらに活発な議論ができる議会に変われる可能性もあるように思えます。

昭和の時代なら、議員は名誉職で、会議では出席して座っていれば良かったのかもしれませんが、日本の未来が非常に厳しくなりそうな中、自治体も生き残るための競争が激化することは確実な時代ですので、意見を述べない議員、アイデアを出せない議員はいらないように私には思えます。

決算特別委員会につきましては、ネット上で会議録が公開されますので、ご興味がある方は公開後、ぜひご覧ください。

二日間、分厚い決算書をチェックしましたので、かなり疲れました。

明日からは、一般質問の準備に、本腰を入れて取り組むつもりです。



9月7日(木)
決算特別委員会で、『富岡北部運動公園トイレ建替工事  3千979万8千円』について、どのようなトイレなのか質問しました。

公園のトイレで、しかも約4千万円もかけて作ったのですか、気にならないわけはありません。

そして、委員会終了後、現地に出向き、その4千万円のトイレを見てきました。

まずは、ちょっと離れたところから見た光景です。


4つに分かれていて、左から男性用、女性用、バリアフリー・トイレ、授乳室でしたが、なぜか男性用、女性用には入口のドアはありませんでした。


男性用のトイレに入ってみると、ドアがないため枯れ葉が散乱していました。


さらに、陸上競技場のほうから歩いてきますと、通路から、男性用トイレの小便器が見えてしまう状況でした。


これで4千万円ですか???

しかも、昭和ならともかく、令和の時代に、男性が小用を足している姿が、外から見えるトイレというのは、市の感覚に大きな疑問を抱かざるを得ません。

市長ももちろん、この状況を知っているのでしょうが、なぜ、こんなトイレに疑問を持たないのでしょうか?

市役所全体に、緊張感の欠如があるように感じてしまいました。





〃荵仔段粍儖会が開かれました。

もう、朝から、『決算なんて使ってしまった予算のことなんだから、何も言う必要はない』というようなことをおっしゃっている議員もいて、何だか、今日も低調な会議になってしまうような予感を持ちました。

そうなってしまいますと、私が一人で積極的に意見や疑問を述べると、『面倒くさい奴だ』というような空気が会議室に漂ってしまう可能性があり、懸念しておりましたが…

でも、いざ委員会が始まりましたら、1期、2期の議員で積極的に発言する議員が現れ、その点は良かったと思います。

積極的に質疑に参加したのは、私、矢野議員、三ツ木議員、北島議員、田村議員、高田議員などと思えました。

北島議員は、デビュー戦ですが、かなりの項目について、質問しておりました。

また、1期の岡野議員、中村議員、小松議員も質問や意見を述べました。

最初の特別委員会で、市の幹部だけでなく、多数の職員の方々がいるところで、意見を述べるのは、ハードルが高いものです。

ベテランの議員でも、できることなら何も言いたくないと思っている方が多いのですから、1期で発言された方は、覚悟が必要だったのでは?

会議の中で出た内容につきましては、これから折を見ながら、紹介してまいりますが、一番の印象は、『富岡市って、この先、本当に大丈夫なの?』ということです。

もしも、市民のみなさんが見ていれば、大多数は、私と同様の思いを抱くかもしれません。





9月6日(水)
¬斉は、決算特別委員会が開かれます。

新しい議員構成になってから初めてです。

決算書は400ページ以上もありますので、チェックし始めると数時間は、簡単にかかってしまいます。

なので、残念なことですが、決算書を家で全く確認せず、特別委員会の会議中も、座っているだけで、意見も質問もひと言も述べない議員が、これまでは少なくありませんでした。

明日は、どんな感じになるのか、ちょっと楽しみです。

ちなみに、私は40件くらい、発言したいと思っていますが、できるだけ1期、2期の議員の方々に発言してもらうよう、様子を見るつもりです。

でも、最低でも20件くらいは、言うことになるかとは思いますが…



明日の特別委員会は、ネット中継はありませんが、傍聴は可能ですので、ご興味がある方は、ぜひお出かけください。





〆F、とある所で、『児童虐待』の専門家の方から、その現状についてのお話を伺う機会がありました。

普段、あまり聞けないようなお話でしたので、勉強になりました。

また、その時に『里親制度』についても、どのようなものなのか詳しく聞くことができました。

里親として子どもを受け入れていらっしゃる方は、自己負担でなさっているのかと思っていましたが、子どもを育てるのに必要な費用だけでなく、毎月、里親手当というものもありますので、経済的な負担は心配ないとのお話でした。

子どもを育てるのが、難しい時代になってしまっているのかもしれませんが、それに対応してもらえる制度もありますので、問題を抱えてお困りの方は、市の窓口で相談することが重要ではないでしょうか。






9月5日(火)
午後は、吉田地区の残っていた神成と上小林などで市議会だよりのポスティングをしました。

一応、今日の時点で、一ノ宮・丹生・吉田の西中校区の地区は、配り終えました。

あと、黒川地区が7割くらいで中断しておりますので、この後は、まずは黒川の残りを配って、七日市に行くことになるかと思います。

ただ、明日は午後に講演会に参加する予定があり、さらに明後日は決算特別委員会が開かれますので、その準備もする必要があります。

なので、明日はポスティングは休む予定です。

おそらく、金曜日の午後からは、再開できるかと思います。




ー匆饐鑁ぐ儖会が開かれましたが、補正予算に違和感を持つものが複数ありました。

その一つは、『富岡小学校長寿命化改修設計委託料増 2千万円』です。

全体の委託料ではなく、増額分が2千万円です。

あまりにも大きな金額と思えましたので、元の予定していた委託料はいくらだったのか質問しましたら、『3600万円ほど』とのこと。

つまり、『当初の見込み違いで、6割近く増額したい』ということですが、こんな簡単に、これほどの金額を増額したいというのは、市役所全体に緊張感が欠如しているように感じましたが?

一般の民間企業なら、あり得ない話と思えますが、これが富岡市の現状ということなのでしょう。

また、子育て健康プラザに、車止めポールを設置する工事の予算も計上されておりました。

額は748万円です。

それについても、『ポールは何本設置するのでしょうか?』と質問しましたら、30本とのこと。

1本あたり約25万円です。

金属の棒を設置するのに、1本あたり25万円です。

このポールは、必要性があるのか、妥当なものなのか、疑問に思えましたが、以前、トラックがたまたまプラザの壁にぶつかって、壁面を壊してしまったことがあったため、万一を考えて、設置することになったのではなかろうかと推測しております。

つまり、その事故がなければ、だれもポールの設置など考えもしなかったわけですが、1本25万円ものポールを30本も立てるのなら、もっと予算の有効的な使い方があったように思えます。

しかし、この程度の項目で、補正予算案に反対するわけにはいきませんので、賛成はしましたが、しっくりしないようなものが多かったような印象です。




9月4日(月)
∪萋の防災士の試験結果が送られてきました。



とりあえず合格という結果になりました。

3択の試験で、30問中、24問以上で合格とのことでしたが、いくつか迷った問題がありましたので、ちょっと嫌な予感がしておりましたが、無事に終えることができて幸いでした。

テキストをもらってレポート提出のために半日、さらには研修会で6コマの授業を二日連続で受けましたので、合計で2.5日くらいは、防災士の試験のために時間をかけました。

もしも不合格となったら、再度あの二日間の研修を受けるのかと思うと、気持ちが重くなってしまいそうでしたが、その必要がなくなり、それが一番嬉しい感じです。

これから消防署のほうで、救急救命講習を受ける必要があるとのことですので、正式に防災士の登録となるのは、その後のようです。

防災士の資格を取っても、災害対応に関する基本的な知識を、少し身につけた程度かもしれませんが、微力ながら万一の際には活動できるよう頑張りたいと思います。

また、うちのご近所には、外国人の方も結構いらっしゃいますので、英語での対応もできるよう努力していくつもりです。





仝畫庵罅愛タクに乗りました。

その時、運転手さんから、ドライバーの立場から問題と思える点について、いくつかお話を伺いました。

その中で、最も改善が必要と思えたのは、予約の無断キャンセルです。

基本的には、予約した愛タクに乗らない場合は、予約のキャンセルを行う必要がありますが、罰則規定がないため、悪質な予約をするケースもあるとのことです。

具体的には、例えば、どこかに愛タクで出かけて、帰りの時間が何時になるかわからない場合、乗る可能性がある時間をいくつも予約するような人がいるようです。

予約しても、無断キャンセルをされてしまうケースは、少なくないとのお話でした。

その対策として、無断キャンセルを何度もするような悪質な利用者は、一定期間、愛タクの利用ができないようにするような対策を考えてもよろしいのかも?

予約を取りづらい原因が、無断キャンセルを前提とした予約が多い可能性もありますので、早急な対応が必要と思えました。




9月3日(日)
午後から、市議会だよりのポスティングをしました。

吉田地区の6割ほどを配りました。

明日からは天気が崩れるようですので、一ノ宮から近い神成と上小林を残して、西側の地区からポスティングしました。

また、南蛇井の同級生のお宅で、以前から一度お目にかかりたいと思っていた人と会うことができました。

それは女子バレーボールの日本代表メンバーであった石田瑞穂さんです。

瑞穂さんのお父さんは、私の西中時代のクラスメートです。

現在、選手は引退して、指導する側のメンバーで、バレーボールには関わっているとのお話でした。

機会があれば、富岡市の子どもたちのバレーボールの指導にも関わっていただきたいものです。

西中の女子バレーボール部のみなさんは、全日本メンバーになった先輩がいることをご存じなのでしょうか?

以前、富高の陸上競技部のみなさんと話した時、私の同級生でロサンゼルス五輪の走高跳に出場した阪本さんを知っているか尋ねましたら、誰も知りませんでした。

もう少し、活躍した先輩の話くらいは、しっかり伝えたほうが現役の部員のみんさんのモチベーションもアップするのではないでしょうか?





…8時から防災訓練が実施されました。

しかし、参加者数も低調で、単に小集まりしただけという印象でしたが、同様な思いを持たれた方は多かったようで、メールでご意見を頂きました。

出てきたご近所のみなさんのお顔を見たり、話ができたのは、それはそれで有効だったのかもしれませんが、防災訓練としては、今日行ったことが、もしもの災害時に役立つのかは、はなはだ疑問です。

先日、防災士の講習で、これまで日本で起きた様々な自然災害について、多少は勉強した立場から言わせてもらえば、もう少しやり方があるように思えます。

近いうちに、一般質問で提案しようと思います。






9月2日(土)
一日中、暑かったため、丹生地区全域のポスティングは夕方までかかってしまいました。

連日35℃ほどの気温が続いていますので、かなり疲労感も出てきました。

家に帰ったら、脚がつってしまい、激痛に苦しみました。

明日は、朝8時から、地元の防災訓練が行われますので、ポスティングはその後からすることになります。

たぶん吉田地区方面に行くことになるかと思います。

ただ、脚がつってしまう状況が改善しなければ、休憩日にしたほうが良いのかもしれません。

歳も歳ですので、無理は禁物です。

ところで夕方、丹生湖そばで、いつもの有名なヒマワリ畑ではない所で、ヒマワリが咲いているのが見えました。







〇垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングのため、朝から丹生地区に出かけました。

下丹生で配り始めようとしたら、20人ほどの人が道端で集まっているのが見えました。

バイクで素通りしようとしましたら、よく存じ上げておる方が5人ほどいらっしゃったので、何の集まりなのか確認しましたら、太陽光発電システムの設置工事をした場所の業者説明会とのことでしたので、バイクを止めて、私もお話を一緒に伺いました。

思わぬ所で、太陽光発電の問題についての様々な情報を知ることになりましたが、下丹生はこの5年ほどの間に、かなりの面積の元農地が、太陽光発電所になってしまいました。

太陽光発電は国が推進する事業ですの、止めることはできませんが、家の周辺にソーラーパネルが敷き詰められてしまった状況を見ますと、住民の方々の不満や懸念は当然のことと思えます。

さらに、高齢化が進み、農業の担い手不足が深刻化していますので、これからさらに、市内のあちらこちらで、同様の状況になることも確実でしょう。

農地であった土地に、パネルがどんどん設置されていけば、そのような場所にわざわざ家を建てようとする人はいないでしょうから、地区の過疎化を推し進めてしまうことにもなるように思えます。

富岡市は周辺部の人口を、市中心部の『居住誘導区域』に集めようとしていますが、それが順調に進めば、周辺部は太陽光パネルがズラッと並んでしまうエリアになってしまうということなのでは?

20年後、30年後の富岡市は、どうなっているのか、大変心配です。






9月1日(金)
I找市の8月の出生数を調べましたら、9人でした。

7月に続き、一桁の出生数となってしまいました。

直近の10年間において、県内12市の中で、最も出生数減少率が高い富岡市ですが、さらに減少傾向にターボがかかってしまったような印象です。

その原因の一つは、財政的な事情から、市が一方的に進めている学校再編計画のように、私には思えます。

富岡市の年間出生数が100人を割り込むのも、そう遠くはないのかもしれませんが、学校の再編計画は、すでに決まったものはそのままでもいいにしても、他の統廃合は、全面的にストップして、もう一度考えないと、とんでもないことになりかねないのでは?

このままでは、全国で800ほどある市の中でも、出生数減少率がワーストのグループに富岡市が入ってしまう可能性もありそうです。





∋垉腸颪世茲蠡茖沓傾罎離櫂好謄ングは、議会改革検討委員会が午後にあったため、午後3時から行いました。

短時間しか配れませんので、今日は黒川地区に行きました。

途中で、同級生と久しぶりに会いましたが、ちょっと前に65歳になり、介護保険の保険証が送られてきてショックだったそうです。

この話は、頻繁に耳にしますが、自分ではさほど歳を取ったとは思っていないのに、社会のシステムで高齢者のカテゴリーに入れられてしまうため、違和感を持たざるを得ないというところなのでしょう。

ただ、65歳前後の年齢になりますと、体力、気力の面で、衰えてしまう方は、一気に活力を失ってしまうように思えます。

単なる長生きではなく、健康寿命をいかにして延ばしていくかで、人生の幸福度は大きく変わりますので、まずは、健康の維持こそ、最優先かつ最重要課題ということになりそうです。





〆Fから9月定例会が始まりました。

議会の初日が始まる前に、議員在職20年表彰を受けました。



私の最初の選挙は、2002年の11月でした。

立候補した時は43歳で、選挙の最中に11月23日の誕生日を迎えて、当選した時は44歳だったと記憶しております。

12月から市議という立場になってから、20年9か月が過ぎたことになります。

妙義町との合併前の富岡市議会を知っているのは、私を含めて2名となりました。

今の富岡市議会で最も若い方は46歳ですので、さらに2歳若かったということになりますが、時の経つのは早いものです。

ただ、現在の18人の議員の中では、年齢が上から8番目ですので、まだ中堅どころという感じです。

みなさまにご支援していただき、20年という大きな節目を迎えることができましたことに、心より感謝を申し上げます。

年齢と期が上がるにつれて、モチベーションが下がってしまうことはよくありますが、健康とメンタル面の管理は問題なくできておりますので、6期目で、さらに11月には高齢者の仲間入りをしますが、これまでと同様の議員活動は行えると思います。

市政に対する疑問やご意見がございましたら、お知らせください。