富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
TOP(2008年から2018年8月までの活動記録はトップページからご覧ください)      
  2018年9月以降はこちらから  


市議会だより

第77号表面

第77号裏面

第76号表面

第76号裏面

第75号表面

第75号裏面

第74号表面

第74号裏面

第73号表面

第73号裏面

第72号表面

第72号裏面

第71号表面

第71号裏面

第70号表面

第70号裏面

第69号表面

第69号裏面

第68号表面

第68号裏面

第67号表面

第67号裏面

第66号表面

第66号裏面

第65号表面

第65号裏面

第64号表面

第64号裏面


丹生湖ひまわり畑

富岡市の桜

富岡市防災マップ
防災マップ(地図面)

防災マップ(情報面)





 
 
  ご意見は、下記メールアドレスをコ ピー&ペーストして、お送りください
moharamasahide@gmail.com

スマホ用サイトToday & Yesterday

第77号表面   第77号裏面

2023年12月のページはこちらから

11月30日(木)
L斉から12月です。

月初めには、前月の出生数が発表されますが、11月の状況はどんな数字になるのでしょうか?

今年は10月までに、137人の子どもさんが生まれています。

日本人だけですと、132人です。

11月と12月の人数で、何とか160人くらいは超えてほしいところですが?



美術博物館に用事があって、出かけてきました。

ちょうど紅葉もきれいでした。



ところで、先日かぶら文化ホールで開催された田原俊彦さんのコンサートは、千人のお客様がいらっしゃったようですが、さすがトシちゃんです。

自分が若かった頃に好きだった歌手のコンサートへ、歳をとってから出かけるというのは、気持ちの老化の抑制に効果があるように思えます。

そう考えれば、コンサートのチケットは、案外安いものなのかもしれません。

60歳を超えるようになったら、どんどん好きなことにチャレンジして、ワクワクするような時間を持ったほうが、人生は充実するように思えます。

もちろん、お金の許す範囲ではありますが…

大病をしたときや介護の世話になるときの心配から、ついやりたいことを我慢してしまう場合が多いように思えますが、健康で動ける時間は短くなっていくばかりですので、その貴重な時間を充実させるような考え方をもう少し持つことが大切なのでは?





〆Fから12月定例会が始まりました。

恒例の一般質問の順番を決めるくじ引きのほうは、2番くじを引きました。

確実に午前中に質問ができる1番、2番、7番、8番のどれかを希望していましたが、その通りになりました。

14日の午前11時前くらいからのスタートとなりそうです。

これから当局側と、質問のやり取りを行いますが、私の取り上げたテーマは、答弁次第によっては市民のみなさんが大きな疑念を抱くような内容ですので、順調に進まないかもしれません。

時間切れで、当局の答弁が曖昧なまま終了するようなことにはならぬよう、万全の対策をしていきたいと思います。

ちなみに、全議員の一般質問の内容は以下の通りです。



一期議員は6人中5人、二期議員は3人全員が質問します。

11人のうち三期以上の議員は3人しかいないことになりますが、この点について、市民のみなさんはどのように感じられるでしょうか?

でも、18人定数で11人ということは、6割以上の議員が質問するということですので、富岡市議会では極めて珍しいほどの活発さです。

今回だけではなく、これからもこの活気が長く続けば結構なことですが、果たしてどうなるでしょうか?



11月29日(水)
一般質問に関する情報を集めるため、あちこち話を伺いに出かけました。

また、随意契約については、関心を持ってくださる市民の方も多い雰囲気を感じます。

随意契約のことをネット検索しますと、このような説明が出てきます(神栖市のホームページでの説明)。

「随意契約」とは,競争入札の方法によらないで,普通地方公共団体が任意に特定の相手方を選択して締結する契約方法をいいます。
地方自治法において,地方公共団体の契約方法は一般競争入札が原則とされていますが,随意契約はその例外として「地方自治法施行令第 167 条の 2 第 1 項」及び「地方公営企業法施行令第 21 条の 14」の第 1 号から第 9 号の規定に該当する場合に限り利用が認められている契約方法です。

赤字の部分が解説ですが、これを読んでいただければ、随意契約は特別な場合のみ認められるような契約ということはご理解いただけるかと思います。

その随意契約を、富岡市は、『NPOぐんま』という団体と、多数結んでいますが、これはどう考えても、私には理解できません。

これから一般質問の中で、今まで知られていなかった事実が、いくつも明らかになるかと思いますが、市民のみなさんが収めた血税の使い方とすれば妥当性に問題がありますので、徹底的に質していくつもりです。


 愀鮃寿命延伸法研究会』という任意団体をつくって、YouTubeのアカウントを設けました。

ここで、健康寿命延伸につながるような情報を、紹介しようかと考えておりますが、途中で挫折してしまうのかも…

ところで、健康寿命延伸には、楽器演奏をしたり、歌を唄うことがいいような科学的なデータもあるとのこと。

なので、ちょっと弾けるようになるのだったら、ウクレレが比較的やさしそうですので、ウクレレ演奏で、健康寿命を延ばしましょうという活動をしたいと思っております。

先日買い換えたiPhone14の内側のカメラが、すごく高機能ですので、家で一ノ宮小学校の校歌と、ビートルズの『IN MY LIFE』という曲を弾き語りした映像を撮影してみました。

一ノ宮小校歌は、コードが5つですので、曲を知っている一ノ宮小卒業生の方なら、ちょっと練習すれば弾けると思います。

また、『IN MY LIFE』のほうは、ちょっとコードが増えますが、それでも10くらいかと思いますので、おそらくビートルズの曲の中では、弾きやすい名曲かと思います。

一ノ宮小は、あと1年4ヵ月で、統廃合のためなくなってしまいますが、ぜひ校歌だけでも世に残していきたいと思っております。

卒業生で、コードを知りたい方には、メールでご連絡いただければ、お教えいたしますので。

一ノ宮小学校校歌 ウクレレ弾き語り

BEATLES   IN MY LIFE



11月28日(火)
△發靴すると、数年後には、ガソリンで走る原付(50ccや125ccバイク)は、排ガス規制のために、製造も販売も終了になってしまう可能性があります。

冗談ではなく、私がポスティング用に乗っている『ホンダ ベンリィ110cc』は、すでに製造が終了し、販売もしておりません。

つまり、新しいものが欲しくても買えないということです。

どうも50ccバイクも、徐々に終売になってしまう車種が増えてきそうな気配がありますので、実は先日、50ccの原付スクーターを購入しました。

ホンダの『ダンク』という、ちょっとスタイリッシュなモデルです。

数日前に、試しに高崎駅まで乗っていきました。

ヤマダデンキ高崎店の駐輪場に停めましたが、50ccバイクでも高崎くらいなら簡単に行けることがわかりました。



これまでは、50ccで高崎まで行くことなど、考えたこともありませんでしたが、結構普通に行けてしまいます。

出だしの加速が悪いのは仕方ありませんが、坂道でも想像していた以上に力強く上ります。

ベンリィ110ccスクーターが最近は頻繁に故障するので、万一に備えて50ccスクーターを、65歳の誕生日記念に自分で購入したような次第ですが、大事に乗っていけば、10年後、20年後には、プレミアムがついて、高値で売れるような雰囲気も感じています。

ところで、高崎駅では、上信のホームに近いところにある『立ち食いソバ』のお店で、280円のかけそばを食べてきました。



駅の立ち食いソバって、おいしいですよね。

このボリュームで、ドル換算なら2ドルしないのですから、アメリカ人なら『アンビリバボー!』と叫ぶのではないでしょうか。






。隠卸酊衫祺颪蓮¬生綟の11月30日に始まります。

そして、一般質問は14日と15日に行いますので、期間が短いため、当局の職員さんはちょっと大変かもしれません。

さらに今回は11人が質問するという、近年では最も多い状況ですので、いくつもの質問が当たってしまった部署の課長・係長さんは、パニック的な忙しさになってしまうのでは?

ちなみに、質問は14日が6人、15日が5人という予定です。

なので、くじ引きで、1番、2番、7番、8番を引きますと確実に午前中に質問できますので、その4つのどれかを引きたいものです。

ところで、私以外の議員さんは、何を質問で取り上げるのか、全く何も聞いておりません。

今の一期議員さんは、インスタをやっている方が多いようですので、もしかするとそちらで何を質問するのか発表しているのかもしれませんが。私はインスタを見ていませんので、知らないという状況です。

議員活動にインスタやフェイスブック、旧TwitterなどのSNSを使うのは、最近の流行りのように思えます。

でも、多数の議員が同じイベントの様子を撮影した写真をインスタにアップしているようですが、それってご覧になるほうの方々からしますと、どのように思われるものなのでしょうか?

やはり議員として意見を述べるのなら、SNSよりもウェブサイトを立ち上げるべきかと思います。

いろいろ考え方はありますので、理想を言えば、ウェブサイトに加えて、SNSというのがよろしいのかと思えますが、SNSは一日に何度も更新しなければならないのだとすると、ちょっと現実的ではなさそうです。




11月27日(月)
午前中は、一ノ宮公民館、シルバー人材センター、市役所に順番に出かけました。

それぞれの所で、確認したいことがありまして、お話を伺ってきたような次第です。

シルバー人材センターでは、市がセンターにお願いして始めた高齢者のゴミ出し支援についての話を伺ってきたのですが、私が一般質問で訴えたのとは方向性が大きく異なっており、『これでは利用者が増えるわけない』という印象を持ちました。

前橋市や高崎市では、力を入れてこの事業に取り組んでいるように見えますが、富岡市は市民の暮らしの役に立つのか疑問のような事業には、多額の予算を投じる割に、肝心な事業はコスト優先という印象があります。

市長の考え方で、住民サービスは大きな違いが出てしまうということなのでしょうが、もったいないというか残念なことが多い富岡市という思いが強まるばかりです。




.汽侫.螢泪薀愁鵑離璽奪吋鵑送られてきました。



実は今日、スポーツ課に行って、サファリマラソンの参加者について伺ってきました。

5kmの部は78人とのことですが、この人数ですと中学校の校内陸上大会のような雰囲気です。

コロナ前の2019年の大会では、126人が参加したそうですので、マイナス38%です。

2019年にも私は5kmの部に参加しましたが、その時は、ランニング初心者のような人も多かったように記憶していますが、どうも今回は、そのような方々は少なそうな感じです。

というのは、今回の参加料は前回の3000円から4000円に千円も上がってしまったからです。

ランニング初心者の方が、ちょっと大会に出てみようかと思っても、4000円ですと金額を理由にやめてしまう人もいるのでは?

ちなみに、来年2月11日に開催される桐生のマラソン大会も視察を兼ねて申し込みしましたが、そちらの5kmの部は参加料が2500円でした。

さらに来年の桐生のマラソン大会5kmの部の参加者数が、ネットで公表されていますが、中学生と高校生を除いた数で759人でした。

つまり、サファリマラソンの10倍近くの参加者数ということになります。

せっかく手間とお金をかけて実施するのですから、参加者数は多いほうがよろしいかと思えますが?

桐生のマラソン大会は初めてエントリーしましたが、両方の大会に参加した上で、改善できる点は、議会で意見を述べていきたいと思います。





11月26日(日)
M縞、気分転換に、もみじ平の陸上競技場のトラックで利用料金100円を払って、軽く走ってきました。

トラックは、正確な距離がわかりますので、普段とは違うことができます。

また、トラックの表面はコンクリートではなく、脚に優しい素材ですので、足や膝への負担が少なく、この点もよろしいと思えました。

100円の利用料金で、立派なトラックを一人で使えてしまうのですから、都会の人が聞けば、信じられないことでしょう。

地方での暮らしは悪いことばかりではなく、都会では絶対にできないことも多数あります。

そうしたことを、もっと周知することも必要かと思えます。





午後は12月定例会の一般質問原稿を作成しました。

内容は、『契約』と『スケートボードパーク整備』の2件です。

先ほど、メールで送信しましたので、大きな仕事が一つ区切りがついた感じです。

ところで、最近、給食センターに関する話が、耳に入っていきます。

今年の3月までは、給食業界では有名な大手の業者が給食をつくっていましたが、今年の4月からは、入札で別の業者に委託されました。

その点について、いろいろなご意見が聞こえてきますが、今の段階では、その具体的な内容は控えたいと思います。

コスト削減を進めたら、問題が起きてしまったということにはならなければいいのですが、注視していきたいと思います。





…7時半から、一ノ宮公民館で、市内一周駅伝の壮行会が行われました。

今朝は、冬の陽気でしたが、風が吹いていなかったことは幸いでした。



そこで、一ノ宮地区の選手の数名と話をしましたら、富高陸上部の3年生の方がいました。

3千メートルのタイムを質問しましたら、ベストは8分50秒ほどとのことで、仰天しました。

身近に、こういう人がいるものなんですね。

箱根駅伝に何度も出場している大学へ進学することが決まっているそうですので、そちらも楽しみです。

また、富高陸上部出身の有名な3選手の話も。その3年生としました。

アジア大会10種競技の金メダリストの岩井さん、ロサンゼルス五輪走高跳出場した阪本さん、バルセロナ五輪400mハードルに出場した斎藤さんの3名ですが、富高陸上部の中でも、なんとなく先輩方の話は聞いたことがある程度のようでした。

こういう輝かしい歴史というものは、学校全体では難しくても、せめて陸上部内くらいでは、しっかり語り継いでいってほしいと思えます。

駅伝の会場である、もみじ平の陸上競技場に行きましたら、ちょうど富高の校長先生がおられましたので、その話もさせてもらいました。

そして生徒の前で話すとき、もしも触れることができるなら、大きな実績を残した先輩のことも紹介してはいかがでしょうかと、お願いしておきました。

ところで、もみじ平に行きましたら、紅葉が素晴らしかったです。














11月25日(土)
〔義山の花火大会に出かけました。

でも、打ち上げ場所が、想定外の所だったため、開始後、すぐに車を移動させましたが、とんでもない大渋滞につかまってしまい、30分間くらいは全く動けない状況でした。

たまたま、高く上がった花火だけは見えるような場所でしたので、半分くらいの花火は見えましたが、ちょっと事前の準備が失敗してしまった感じです。

どのくらいの車が来たのかは分かりませんが、妙義町の歴史の中で、今日の車の数は過去最多であったことは間違いないのでは?

出かけたみなさん、寒い中、ご苦労様でした。

でも、良い場所から楽しめた人にとっては、最高の花火大会だったと思います。








11月24日(金)
∈廼瓠▲好泪曚鮨靴靴さー錣吠儿垢靴泙靴拭

以前使っていたのは iPhoneSEで、新しいのはiPhone14です。

私は写真撮影が好きですが、以前はコンパクトデジカメを持ち歩いていましたが、iPhoneのスマホを使うようになってからは、写真撮影はスマホだけになりました。

しかし、iPhoneSEは、内側のカメラの画素数が今ひとつの感じでした。

バッテリーも弱くなってきた印象がありましたので、そろそろ買い替えのタイミングかと思い、内側のカメラも高画素のiPhone14に替えたような次第です。

また、内側のカメラの画質だけでなく、動画を撮影した時の様子や、マイクの感度も確認したかったので、実は昨日、子育て健康プラザのオープニングセレモニーが終わった後、妙義ビジターセンターに出かけ、紅葉の妙義山をバックにして、ウクレレを弾いた動画も撮影してみました。

どのくらいの距離まで離れてもマイクが音を拾うのか、さらには音質や画質なども、試しに撮影しましたら、よく分かりました。

ちなみに、この写真は外側のカメラで撮影したものです。


そして、こちらは自撮り棒を使い内側のカメラで撮影したものです。


どちらも1200万画素ですので、今度は内側カメラでも、高画質な写真や動画が撮影できそうです。

ところで妙義山の紅葉は、この数日が一番見ごろのように思えます。

明日の夜には、3500発が打ち上げられる大きな花火大会も開催されますので、その前の明るい時間帯に、紅葉見物に出かけてみるのもよろしいのではないでしょうか。





〆鯑、子育て健康プラザがグランドオープンしましたが、実はこの施設、すでにプレオープンというかたちで利用されていました。

その利用者の方から、昨日メールをいただきました。

『新しい施設は、飲食スペースが少ないので、改善してほしいです』という内容でした。

少し詳しく説明しますと、子育て健康プラザは長机が一つ設けてありますが、この方式ですと先に利用している方々がいると相席になってしまうため使いづらいので、あい愛プラザのように2,3人用の小さな机を複数置いてほしい』というものです。

早速、昼前に、子育て健康プラザに出かけ、担当の課長さんにその内容を説明し、対応をお願いしてまいりました。

ごもっともなご意見ですので、近日中には、改善策を考え対応してもらえるかと思います。

貴重なご意見をお寄せいただきました、ありがとうございました。



11月23日(木)
∈Fは私の65歳の誕生日でした。

ついに高齢者のカテゴリーに入ることになりましたが、64歳は生産年齢の最後ということで、ちょっと寂しさを感じていましたので、逆に気持ち的には、スパっとスッキリしました。

さらに、この年齢まで元気でいられたことは大変ラッキーと思えますので、この運の良さを、これからも上手に生かして、残りの人生は何年なのか分かりませんが、『納得できる人生』を送れるようにしていきたいものです。

世の中、ポリシーよりも、『損か得か』ばかりを重視して周りを見ながら行動するような人が多いような気がしますが、65歳になったのですから、そういう考え方の人と無理に合わせるようなことはもういいかな、という気がします

根本的な考え方や信条が異なっている人でも、じっくり話せば分かり合えるのかもしれませんが、残りの人生が短くなってきたことを考えますと、そんな徒労に終わるようなことは避けて、考え方が合いそうな人と有意義な時間を過ごしていくようにしていったほうがストレスが減らせますし、そのほうがベターな人生になるのでは?

人間の悩みやストレスの大半は、人間関係が原因という話を聞いたことがありますが、その考え方は正しいように思えます。

また、物事を重く考えすぎますと、それによって残された貴重な時間がどんどん奪われてしまうことになり兼ねませんので、自分にとって重要なことに集中し、そうではないものはスルーしたり、簡単に済ませてしまう姿勢も必要ではないでしょうか?

でも、ダントツに重要なことは、自分の健康だけでなく、家族の健康も良好に維持できるか否かです。

健康は失った時、初めてその重要さに気づくのではないでしょうか。

『健康こそ財産』と言われますが、健康管理に関する情報なども、積極的に紹介してまいりますので、同世代のみなさん、一緒に健康寿命を延ばせるよう頑張りましょう。

ところで、65歳になって最初に計測した今朝の体重は、ジャスト69kgでした。



この体重は、20歳の頃と同じくらいです。

30代の一時期、禁煙によって80kgを大きく超えてしまいましたが、科学的に考えて行動し、戻すことに成功しました。

65年の人生の中で、禁煙と15kgほどの減量に成功したのは、大きな出来事だったと思えます。

頭じゃ分かっているけど、どうしても行動できないというケースは、よくあることです。

そこでのモチベーションを維持する方法を身につけると、人生が大きく変わるように思えますが、今日はすでに長文になってしまいましたので、それについての私の考えはまた次回に…




仝畫庵罎蓮∋勸蕕瞳鮃プラザのオープニングセレモニーが行われ、出かけてまいりました。





ところで、今回の新しいセンターができる方向になるまで、自分で言うのもなんですが、『早急に建て替えるべき』と一般質問等で、大半の議員は沈黙する中、一人で強く訴えてまいりました。

特に平成29年の9月定例会では、私が市長に答弁を求めても、市長ではなく、すべて部長が答えるという、不適切な答弁が繰り返されてしまい、議会が中断したということもありました。

その時の議会は、大半の議員が当時の市長を支持しているという状況で、その市長が建て替えの方向性を示さなかったことから、建て替えを強く求めたのは私一人しかいなかったというところです。

平成29年9月定例会の会議録を、一部引用しますので、興味がある方はご覧ください。

↓(以下の青字の部分は市議会会議録からの引用)
◆17番(茂原正秀君) 保健センターの移転を決められない最大の理由は、財政的な事情ということと考えてよろしいのでしょうか。

○議長(大塚利勝君) 健康福祉部長。

◎健康福祉部長(松井順子君) 保健センターに限らず、多くの市所有公共施設も同様に老朽化が進行し、更新の時期を迎えている状況であり、富岡市公共施設等総合管理計画に基づき長期的な視点を持って更新、統廃合、長寿命化などを進めていく計画でございます。

○議長(大塚利勝君) 茂原議員。

◆17番(茂原正秀君) 長期的な視点で考えているので、耐震性に大きな不安がある建物でこれからも乳幼児の健診を行うのは仕方ないというのが富岡市の基本的なスタンスということで、市長、よろしいですね。市長の答えをお願いします。

○議長(大塚利勝君) 健康福祉部長。

◎健康福祉部長(松井順子君) 保健センターに限らず、多くの市所有公共施設も同様に老朽化が進行し、更新の時期を迎えている状況でありますので、計画に基づき更新、統廃合、長寿命化などを進めていく計画でございます。

○議長(大塚利勝君) 茂原議員。

◆17番(茂原正秀君) 私は、今岩井市長さんのお考えをお聞きしたいのですが、間違えて部長さんがお答えになられ、さらに答えになっていないような答えでしたが、この先は明確なご答弁をお願いいたします。
 平成27年6月に(仮称)富岡市総合保健センター検討委員会から提出された提言書の中に、現在の保健センターの建物は耐震構造になっていないため、大地震時には来庁者や職員等が建物の倒壊に巻き込まれるおそれがあるという分析内容がありますが、当局も同様の見方をしておられるのでしょうか。

○議長(大塚利勝君) 健康福祉部長。

◎健康福祉部長(松井順子君) 保健センターの老朽化及び耐震性については認識をしております。そのような中で、富岡市公共施設等総合管理計画は長期的な視点に立った計画でございますが、保健センターにつきましては短期的に整備する必要があると考えております。

○議長(大塚利勝君) 茂原議員。

◆17番(茂原正秀君) 短期的に整備する必要があると考えているとのことですが、その短期的という表現は具体的に何年までが短期的なのか、市長、お示しください。

○議長(大塚利勝君) 健康福祉部長。

◎健康福祉部長(松井順子君) 富岡市公共施設等総合管理計画は、長期的な視点に立った計画でございますが、保健センターにつきまして短期的に整備する必要があると考えております。

○議長(大塚利勝君) 茂原議員。

◆17番(茂原正秀君) 具体的に何年までが短期なのか、市長のお考えを伺ったのに、なぜ部長さんがお答えになられたのか、理解できません。市長のお考えをお聞かせください。

○議長(大塚利勝君) 健康福祉部長。

◎健康福祉部長(松井順子君) 公共施設の再編につきましては、計画で示された方針に基づき進めていくことから、実務的な内容となりますので、担当部長の答弁とさせていただいております。

○議長(大塚利勝君) 茂原議員。

◆17番(茂原正秀君) 短期的に整備すると言っておきながら、耐震性が危惧される建物で長年赤ちゃんの健診が行われてきているのです。多くの市民の方々は、市の方針に疑問と不満を抱いておられるのです。ここで短期的に整備すると部長さんに言われても、その短期的の意味が1年なのか、5年なのか、10年なのかわからなければ、皆さん納得できないと思います。なので、市長さんに短期的とはおよそ何年くらいの意味なのか、お答えしていただきたいのに、どうしてお答えしていただけないのでしょうか。部長さんが同じことを繰り返すのでしたら、私も同じ質問を繰り返しますが、市長、この短期的というのはどの程度の年数なのか、お示しください。

○議長(大塚利勝君) 健康福祉部長。

◎健康福祉部長(松井順子君) 実務的な内容となりますことから、私からお答え申し上げます。
 対外的な影響もありますので、軽々に年数を申し上げることはできませんが、一つ一つの課題を解決しながら、早い時期に保健センターの整備を実現してまいりたいと考えております。

○議長(大塚利勝君) 茂原議員。

◆17番(茂原正秀君) 健康福祉部長さんにお願いいたしますが、私の一般質問の妨害はやめてください。この質問は、専門的な内容や細かい数字を答えていただくものではありませんので、実務的な内容ではございません。短期的に整備をする必要があるとのご答弁をいただきましたので、短期的というのは具体的に何年ぐらいなのですかと聞いているだけなのです。市長、ご答弁よろしくお願いいたします。

○議長(大塚利勝君) 健康福祉部長。

◎健康福祉部長(松井順子君) 先ほど来答弁させていただいているとおりでございます。

○議長(大塚利勝君) 茂原議員。

◆17番(茂原正秀君) たび重なる健康福祉部長の私の一般質問への妨害行為は、市議会の権威を傷つけ、冒涜するものと私は考えます。健康福祉部長には不適切な発言を控えるよう、議長、ちょっと注意していただけますか。できません。これでは全然先に進みませんよ。

○議長(大塚利勝君) いや、進むと思いますよ。あなたがあれすればいいのですから。

◆17番(茂原正秀君) では、また同じ質問。市長、ご答弁よろしくお願いいたします。

○議長(大塚利勝君) 健康福祉部長。

◎健康福祉部長(松井順子君) 議会にもルールがありますように、当局側にもルールがございます。実務的な内容は部長答弁とさせていただいております。

○議長(大塚利勝君) 茂原議員。

◆17番(茂原正秀君) 議会のルール、当局のルール、それはわかります。実は、この一般質問、全部質問のやりとりを当局とも事前にしているのです。当局側はそうしてくれというから、私は全部の質問をもう事前に出して、当局から答えをもらって、今質問の部分は原稿を読んでいるだけなのです。何でそれなのに事前に質問を出しているのに、市長さんに求めているのに、そこへ部長さんが何度も何度も答えて妨害するのですか。これはおかしいのではないですか。市長、ぜひお願いします。

○議長(大塚利勝君) 健康福祉部長。

◎健康福祉部長(松井順子君) 先ほど来ご答弁申し上げておりますとおり、計画で示された方針に基づき進めておりますことから、実務的な内容となりますので、部長答弁とさせていただいております。

○議長(大塚利勝君) 茂原議員。

◆17番(茂原正秀君) これではもう議会の一般質問は成り立たないですね、はっきり言って。ちょっともう困るのですけれども。ここでとまってしまうわけにもいきませんので、仕方なく次の質問に移ります。
 では、質問の9番です。当局の皆さん、見ておいてください。有名建築家の設計による市役所新庁舎は、当初の予定よりも5割以上建設費が膨らみ、さらに商工会議所が建設する著名建築家の設計による商工会館の補助として8,500万円を富岡市は交付しましたが、それほどお金に余裕があるのなら、この地域の多数の子供たちや高齢者が利用する保健センターにもしっかり予算を回して、早急に安全な建物にすべきかと、多くの市民の皆さんがお考えかと思いますが、なぜそうしないのか、市長のお考えをお聞かせください。

○議長(大塚利勝君) 健康福祉部長。

◎健康福祉部長(松井順子君) 実務的な内容となりますことから、私からお答え申し上げます。
 保健センターに限らず、多くの市所有施設も同様に老朽化が進行し、更新の時期を迎えている状況でありますので、計画に基づき更新、統廃合、長寿命化などを進めていく計画でございます。

○議長(大塚利勝君) 茂原議員。

◆17番(茂原正秀君) この質問は、細かい数字を尋ねるような実務的な内容ではございません。よって、部長さんが答弁されたのは、先ほど申し上げたように、市議会の一般質問への妨害行為と私は考えます。そのような誠意のない行為は慎むようにお願いいたします。
 では、再度同じ質問を伺いますが、有名建築家の設計による市役所新庁舎は、当初の予定よりも5割以上建設費が膨らみ、さらに商工会議所が建設する著名建築家の設計による商工会館の補助として8,500万円を富岡市は交付しましたが、それほどお金に余裕があるのなら、この地域の多数の子供たちや高齢者が利用する保健センターにもしっかり予算を回して、早急に安全な建物にすべきと多くの市民の皆さんはお考えと思いますが、なぜそうしないのか、市長のお考えをお聞かせください。もしも部長が同じ答弁を行った場合は、市長にお答えいただくまでこちらも同じ質問を繰り返しますので、よろしくお願いいたします。

○議長(大塚利勝君) 健康福祉部長。

◎健康福祉部長(松井順子君) 先ほど来答弁させていただいたとおりでございます。

○議長(大塚利勝君) 茂原議員。

◆17番(茂原正秀君) きょうからインターネット中継で、これ世界に発信されているのですよ。こんな状況が富岡市議会の一般質問なのですということが伝わってしまうのは、私本当に一人の議員として心外です。ちょっとこれ一回とめて、収拾してもらえません。このままではしようがないですよ。時間を、もう私の一般質問をどんどんとろうとしている作戦と言っては失礼ですけれども、そういう悪意を感じられて仕方ないのですけれども。市長だってこれからまた来年の選挙に出ると言っているときに、こういう状況でちょっといかがなものかと市民の方は思うのではないですか。ちょっと一回とめてもらえるならとめてもらって。

○議長(大塚利勝君) 5分休憩しましょう。
↑(以上で引用終わり)

このような経緯があって、やっと耐震性に問題があり老朽化していた保健センターが、新しくなったというわけです。

あの時は、本当に大変でしたが、今ではそんなことを覚えている議員は、おそらくいないのでは?






11月22日(水)
議会運営委員会が開かれ、12月定例会の運営についてを話し合いました。

そして、一般質問の通告をした議員ですが、な、なんと、今回は11人です。

ついに二桁になりました!

富岡市議会で、これほどの議員が一般質問を行うのは、かつてなかったことではないでしょうか。

この状況が続けば、『一般質問はするのが当たり前で、しない議員は怠けている』という雰囲気になるかもしれませんが、議会にとっても、市民のみなさんにとっても、メリットがあることと思えます。

ちなみに、今回質問するのは、この11人です(通告順)。

1:矢野議員
2:田村議員
3:もはら
4:小松議員
5:三ツ木議員
6:高田議員
7:入澤議員
8:北島議員
9:宮澤議員
10:中村議員
11:佐々木議員

この11人中8人は1期2期議員です。

これほど多くの議員が質問する背景には、市長が議会に対して『いかがなものかと思える内容』を頻繁にブログで書いていることも関係しているのかも?

ちなみに、私が取り上げるのは、市の契約(特に随意契約)についてと、巨額の費用を投じるスケートボードパークの整備についてです。

ご期待ください。



〆D、起きた時、ちょうど血圧計が目に入りましたので、計ってみたら、こんな数字でした。



いつもより高めの数字が出ましたので、深呼吸を5回くらいして、すぐにもう一度計測してみたら、今度は、この数字でした。



ちょっとした姿勢や、体に力が入っているかくらいの違いで、血圧はかなり変わってしまうようです。

なので、結論から言いますと、血圧は簡単に変動するので、あまり気にしなくてもいいのでは?

先ほど(午後10時19分)、夜の血圧も計りましたら、さらに下がっています。



計る前には深呼吸をして、体の力を抜くことで、血圧は下がるような印象があります。

血圧が心配な方は、簡易血圧計を購入し、一日に数回、計ってみるのもよろしいのかもしれません。





11月21日(火)
△海了期になりますと、喪中ハガキが何枚も届きますが、今年は70代でお亡くなりになった方が少なくないように感じます。

たまたまなのかもしれませんが、今年は70歳前後でお亡くなりの歌手の方が、かなりおられましたので、何か世の中に、そのような傾向が出始めているのかもしれません。

ネット上に出ていた情報ですが、以下のようなものがありました。
<2023年に亡くなった主なミュージシャン、音楽関係者>

1月  高橋幸宏さん(享年70)
   鮎川誠さん(享年74)
3月  坂本龍一さん(享年71)
10月 谷村新司さん(享年74)
   もんたよしのりさん(享年72)
   BUCK-TICK 櫻井敦司さん(享年57)
11月 X JAPANのHEATHさん(享年55)
   大橋純子さん(享年73)
   三浦徳子さん(享年75)
   KANさん(享年61)

どの方も有名なミュージシャンですが、個人的には、大橋純子さんとYMOメンバーだった高橋幸宏さん・坂本龍一さんがお亡くなりになったのはショックでした。

KANさんも61歳でしたので、あまりにも早すぎるように思えます。

長寿の時代になり、何となく80歳くらいまでなら生きているのではないかと楽観している人が多いのでしょうが、平均寿命さえ、一見簡単そうでも、現実はそうではないのかもしれせん。

65歳を超えて高齢者という立場になったら、『5年後にはこの地球上にはいない』くらいのつもりで生きていったほうが良いのではなかろうかと、最近思うようになりました。

5年後に生きてはいても、今と同じような健康状況でいられない可能性も高いので、『これからの5年間が人生最後の5年間』と思って生きていけば、やりたいことを先送りするようなことはなくなるのかも?

それがもしかすると、中身が濃い時間を過ごすための人生の秘訣では…




ゝ聴全員協議会が開かれました。

その中で、富岡市の高齢化率が34.8%との情報を耳にしましたが、すでに3人に1人以上が高齢者ということになります。

私も明後日、高齢者の仲間入りをしますが、これほど高い割合で高齢者の方がいるということは、65歳を超えても、元気で働こうという気力がある方々には、積極的に社会で活躍していただきませんと、世の中が回らなくなってしまうように思えます。

人口減少とともに、特に生産年齢人口の方々が大幅に減っていくことから、65歳から74歳くらいまでの前期高齢者で健康問題がない方々には、社会を支える側になっていただく必要があるのではないでしょうか。

これからは元気な前期高齢者の方々が、活躍できる場や仕組みをつくっていくことが重要なのでは?

65歳でご隠居のような生活を望む人もおられますが、現役で仕事をしたい人も少なくないでしょう。

高齢者になりますと、足腰が若い時とは違いますので、力仕事には不向きでしょうが、人に接する仕事や、頭を使う仕事なら、若者以上の力を発揮できるケースも多いと思えます。

『高齢者 イコール 支えてもらう側』ではなく、少なくとも前期高齢者でお元気な方は社会を支える側という時代になりませんと、今の日本の社会を維持できないのでは?





11月20日(月)
7谿儀廚鮃愼したので、今日は説明書をよく読んで、その通りに夜、計測しましたら、こんな結果でした。



昨日の朝、母親の血圧計で計った時には、上が140以上でしたが、どうも計測する時の姿勢などの状況に問題があったのではないかと思えます。

これまで血圧測定は、年に一度の特定健診の時しかしていませんでしたが、せっかく購入したのですから、これからは時々計測していきたいと思います。

数回計ってみて、姿勢や体に力が入っているか、さらには血圧計の高さで、数値はかなりの違いが出ることに気づきました。

なぜ血圧が上がったのか、すごく疑問に思えていましたが、その謎が解けたような感じです。

でも、あと3日で高齢者ですので、塩分はちょっと控えめにしたほうがよろしそうです。





△海鵑幣霾鵑旧Twitterにありました。

#出川哲朗の充電させてもらえませんか
11/18群馬方面ロケ 1日目

[目撃情報より]
【群馬県】
〈富岡市〉
妙義神社
〈安中市〉
板鼻
〈高崎市〉
榛名神社
榛名湖
〈渋川市〉
伊香保温泉

この日、同級生のお宅で、『奥さんの友人が、その日の朝に妙義神社で出川さんの姿を見た』という話を聞きましたが、旧Twitterでも、その情報が出ていました。

来年の1月に放送されると、撮影スタッフの方が話していたとのことです。

どのような放送になるのか、楽しみです。




〇毀鮟蠅吠数のことについて確認するために、出かけました。

未登記の建物を相続した場合の固定資産税のことや、農地を相続したものの、すでにその土地が農地として使われていない場合の対応などですが、いろいろ勉強になる一日でした。

また、議会事務局に寄って、現時点での12月定例会での一般質問を通告している議員の人数を聞きましたら、6人とのことでした。

もっと多数の議員が通告しているのかと思っていましたので、意外な感じがしました。

でも、明日が通告の期限ですので、一気に増えるのかもしれませんが、ぜひそうなってほしいものです。

また以前紹介しました、市民の方からいただいていた以下のご意見についても、担当部署で確認してまいりました。

ふるさと納税後の処理で、マイナンバーカード利用できます。
 自治体マイページ
 https://mypg.jp/ 
こちらもどうして、富岡市は活用しないのでしょうか。
お互いの事務量を多少なりとも減らせると思うのですが。

現在、市の方でも、自治体マイページの活用について検討しているとのことでした。

市民のみなさんからのご意見を、私がこのウェブサイトで紹介しますと、担当部署の職員さんにはかなりの確率で話が伝わりますので、市の事業についてのご意見がございましたら、ぜひご連絡ください。

ちょっとしたことでしたら、陳情や要望書を出すのよりもスピーディーに話が進むこともありますので。




11月19日(日)
∪萋、特定健診を受けましたら、結果と一緒にこのような健康関連情報が書かれた資料も送られてきました。



この中の最初に書かれている『毎日プラス10分の身体活動』は、とても大切なことではないかと思えますので、ぜひ多くのみなさんに実践していただきたいものです。

『群馬県は全国屈指の車社会ですので、近所のタバコ屋に行くにも車で出かける』という話を、私が若い頃から頻繁に耳にします。

都会で暮らしたことがある人なら分かるかと思いますが、電車や地下鉄が主要な移動手段である大都市圏にお住まいの方は、地方に住む人よりも毎日遥かに歩いていると思えます。

なので、富岡市にお住いの人は、意識して、もっと歩くことを考えたほうがよろしいのかもしれません。

老化は足から始まるように思えますので、体力に余裕があるのなら、ゆっくり走ったり、早歩きをすれば、さらに効果的なのでは?

私も先日の健診で、初めて血圧についてドクターの先生から言われましたので、週に一度の5kmランニングに、早歩きをする日も加えようと思っております。

以前はずっと、血圧の高いほうが120ちょっとくらいでしたが、今日、80代半ばの母が使っている簡易血圧計で計測したら、140ちょっとありました。

この一年で、特別変わったことなどないのに、なぜか血圧が上がってしまったので、ちょっと嫌な感じがしています。

これから1年間は、運動量を増やすことと、塩分を控えめにして、何とか130以下に戻したいと思っております。

そのために、65歳になる4日前の今日、自分用の血圧計を買ってきました。



早速計ってみましたら、こんな感じでしたが…








〔義山の観光マップが家にありましたので見てみたら、先日上った登山道コースの解説が記してありました。

それで、この前歩いた妙義神社から大の字までのルートを見ましたら、『上級登山道』になっていることが分かりました。





行く前に、『大の字までなら簡単だよ』と言われたので、実際に上った後、『これで簡単なコースなら、他のところはどれほど恐ろしいコースなんだろうか』と思いましたが、上級登山道を歩けたことで、ちょっと安心したというか、自信を持てた感じです。

聞くところによると、昔は谷川岳が登山事故が多い山として有名でしたが、今は妙義山の方が滑落事故や亡くなる方が谷川岳より多いという話を聞いたことがあります。

なので、上級登山道は相応の準備をしていきませんと、危険と言えるのではないでしょうか。

小学生の時に、遠足で妙義山の石門や、鎖場の『カニの横這い』に行きましたが、そこは中級登山道と一般登山道になっていますので、今度はあまり恐怖感を感じなくてもいいそちらのコースも、一度出かけてみようかと思っております。






11月18日(土)
8畍紂⇒Э預陲暴个けて様々な話をしました。

そのお宅は、息子さんは結婚して市外に住んでいるので、今はご夫婦二人暮らしですが、私と同世代の人の家では、このようなケースが多いように思えます。

我が家はたまたま二人の子どもが家から会社に通っていますが、このような家はかなりの少数派のようです。

今、富岡市では出生数の大幅な減少が進んでいますが、その原因は、子どもを産み育てる若者世代が市外に出て行ってしまっているためと考えられます。

そしてさらに、『なぜ子どもたちは市外に出て行ってしまうのか?』を考えますと、これは私の仮説ですが、市内に残って社会人になった子どもさんがいるお宅は、『市内に残ったほうがその後の自分の人生においてメリットがある』と子どもに思わせたということなのではないでしょうか?

富岡に残るのが良いのか、都会に出て生きていくのが良いのかは、考え方や見方は人それぞれですので、正解はありません。

でも、若者は田舎よりも都会の暮らしに憧れますので、子どもさんの自由に選択させたら、おそらくほとんどの子どもさんは、市外に出て行ってしまうように思えます。

また、20代、30代の子どもさんを持つ50代、60代くらいの方々は、『子どもの人生なので、子どもが好きなようにすればいい』という考え方が多いように思えます。

しかし、『できることなら、この家を継いでほしい』、『せめて実家の近くに家を建てて住んでほしい』という気持ちが、心の中にあるのでしたら、それを子どもに伝えて、お金やその先の人生設計のことも含めてストレートに話すことも重要なのではないでしょうか。

そうすれば、子どもさんが市内に残ってもらえるケースは増えるでしょうし、それにより出生数も維持できる方向に進むのではなかろうかと、私は考えております。

都会の暮らしは、便利で華やかな要素があふれていますが、万一の災害時の対応や、物価高、住宅ローンなど経済的な面を考えれば、デメリットも少なくありません。

何を重視するかで評価は変わりますが、『富岡市の生活も、そんなに悪いもんじゃない』ということを子どもさんに伝えて理解してもらえば、地元に残る選択をする可能性が高いように思えますが?

出生数減少に歯止めをかけるには、若者世代の親御さんにあたる50代、60代世代の方々が重要なポイントになるというのが私の仮説です。

でも、その50代、60代のみなさんが、『子どもは市外に出たほうが充実した幸せな人生を送れる』とお考えならば、もはやどうにもならないというか、ジ・エンドという感じです。

そうなりますと、数十年後には朽ち果てた空き家と、雑草・雑木が繁茂する空き地だらけの富岡市になってしまう可能性が高まりますが、何とかしてそれは避けたいものです。




∪験恭惱センターの入口の写真です。



お化け屋敷のイベント用のものとのことですが、キャッチーなタイトルで、「おどろいてはいけない」のですが、驚いてしまいました。

たまたま図書館に出かけた帰りに目に入ったのですが、イベントはどのような感じになったのか、気になります。




/渊餞曚帽圓ましたら、新刊本コーナーに、こんな表示がありました。



通常の借りるための手続きをせずに、持っていってしまう方が多いということのようですが、困ったことです。

もしも、ついうっかり貸出処理をせずに持ち帰ってしまった本がある方は、夜にでも図書館入口横に設けられている返却ポストにお返ししていただきたいと思います。





11月17日(金)
G齢が近い人と話すと、最近は健康の話が多くなってしまいます。

その時、頻繁に出る話題は、『何の薬を飲んでるの?』です。

私は今のところ、毎日飲んでいる薬はありませんが、65歳前後の方々と話をしますと、何も飲んでいないのは、どちらかというと少数派になってきたような印象です。

先日受けた特定健診で、初めて血圧について『去年より高いですね』とドクターから言われましたが、どうも年齢が上がってきますと、血圧を維持していくのは難しくなるのかもしれません。

しかし、年齢とともに上がる血圧を、薬で無理に下げると、それはそれで悪影響もあるような話も聞きます。

血圧が高くなるのは、そうしないと体全体、特に脳に血液を送れなくなってしまうため高くなっているのに、それを薬で下げてしまうと、脳に十分な酸素が運ばれなくなってしまい、認知機能の低下につながるという考え方もあるようです。

この考え方は正しいのか否かは、分かりませんが、論理的には納得できる考え方と思えます。

血圧に大きな影響があるのは、おそらく食事の内容と運動量かと思われますので、まずは、それらの改善を行うことが大切なのかもしれません。

私もそのうち、いくつもの薬を、毎日飲む時が来るかとは思いますが、できるだけ生活習慣を改善することで、その時期を先に延ばしたいと思っています。

『先延ばし』というと、否定的なマイナスのイメージがありまが、この先延ばしだけは例外ですね。




朝晩はだいぶ冷えるようになり、秋を通り越して冬の気配を感じます。

そんなことから、注意する必要があるのは入浴の仕方です。

寒い時期の入浴中に、脳卒中や心筋梗塞を起こして亡くなる方の数は、交通事故死を遥かに超えています。

脱衣所や冷えた浴室で裸になるため、血圧が一気に上昇し、次に熱い湯船に入ることで今度は血圧が一気に下がってしまうことが、その原因です。

この対策は、極端な血圧の上下を防ぐことですが、具体的な方法が、NHKのウェブサイトに掲載されていましたので、ぜひ一度、ご覧ください。

私も、冷えた浴室に入るときに寒く感じるような時期は、下着姿でまず浴室に入り、一番高温にしたシャワーを出して洗い場などを暖め、浴室全体の温度が上がってから下着を脱いで、入浴するようにしています。

毎年、冬場だけはそのようにしていますが、今年は数日前から、始めました。

ちょっとした工夫ですが、高齢の方は『お風呂で亡くなる』という場合が多いので、これをすることで、突然死のリスクは大幅に下げることができるのではないでしょうか。

特に一人暮らしの高齢者の方は、万一そのようなことになりますと大変ですので、ぜひ気をつけていただきたいと思います。




〇毀鮟蠅寮橘牝口に、こんなお知らせがありました。



富特カフェというイベントで、12月7日、8日、14日、15日に市役所ホールで行うとのことです。

ぜひ、お出かけください。




11月16日(木)
今月の25日の花火大会をご存じでしょうか?



打ち上げ数は3500発とのことですので、富岡市の花火大会では、過去最多かと思います。

どこで見ようか考え中ですが、車で出かけますと、駐車できない可能性があるので、天気が良ければバイクで行ってみようかと思っています。

車で行く方は、早めにお出かけください。




∪莉騎かれた議会報告会の報告書作成のことで、今日、3名の1期議員の方とお話しました。

その時、一般質問のことなどの話をしたのですが、3人の1期のみなさんは、やる気満々という感じで、素晴らしいと思えました。

まもなく12月定例会が始まりますが、今度はかなりの数の議員が質問するような雰囲気を感じます。

もしかすると、10人を超えてくるのかもしれません。

1期議員6人に2期議員3人の全員が質問すれば、3期以上の議員は私と、もう一人の方は行いますので、11人になります。

18人の議員中、半分以上が毎回一般質問をするようになりますと、質問するのが当たり前という雰囲気になりますので、そうなれば質問しない議員のほうが少数派ということになってしまいます。

日本人は、多数派のグループに入ることで安心感を持つ傾向がありますので、そのような状況になると、半数どころか、7割、8割の議員が一般質問を行うような展開になる可能性もあるのでは?

当局を監視するのが大きな役目である議会とすれば、この傾向は大変好ましいことと思えます。

市政は問題課題が山積で、出生数の減少などでは大変深刻な状況に追い込まれていますが、議会のほうはちょっと明るい兆しが見え始めたと言えるのかもしれません。





…晩は、徐々に冬の気配が感じられるようになってきましたが、冷え性のため手が冷たくなってしまう方も少なくないのでは?

私も若い頃はあまり気にならなかったのですが、年齢を重ねるごとに手が冷たくなってきたように思えます。

その対策として、警視庁のWEB情報で、こんなのがありました。

寒いときは手を振りましょう  警視庁

確かに、この方法を数回続けますと、指先が少し暖まるような感じがします。

ちょっとした知恵として、覚えておいたほうが良さそうです。




11月15日(水)
∋毀韻諒からいただいたご意見です。

↓(以下)
『群馬テレビの市町村情報は、メリットがないようなことをお聞きしたと思いますが、現状県内32市町村が登録されているのに、どういう状況なのでしょうか。

ふるさと納税後の処理で、マイナンバーカード利用できます。
 自治体マイページ
 https://mypg.jp/ 
こちらもどうして、富岡市は活用しないのでしょうか。
お互いの事務量を多少なりとも減らせると思うのですが。
 オンライン申請可能自治体
  https://mypg.jp/join-list/  』
↑(以上)

市長の方針なので、富岡市には必要ないと判断なさったということかと思います。

それ以上のことは、私にはわかりませんので、理由について質せる機会に、確認いたします。



,海凌日で、グッと気温が下がった感じですが、今日送られてきた『とみおかインフォメール』には、『インフルエンザ患者報告数が増加し、富岡地域(富岡市甘楽郡)でインフルエンザ警報が発令されました。手洗いや、マスクの着用、せきエチケットを守り、感染予防対策を心がけましょう』とありました。

通常なら、インフルエンザの流行は、12月から2月くらいの寒い時期なのでしょうが、今年はかなり早い段階で広がっているようです。

ところで、インフルエンザの予防法の定番としては、手洗い、マスク着用がよく言われます。

でも、新型コロナ対策として手洗いやマスクは、多くの方が続けているのに、それでもインフルエンザが流行してしまうということは、科学的・論理的に考えれば、その二つは本当に効果があるのだろうかと疑問を抱かざるを得ません。

気温が下がってきた中、一日に何度も石鹸で手を洗えば、手は荒れてしまいますし、マスクも一日中着用していれば、マスクの中は高温多湿で雑菌が繁殖し、酸素を体に取り込むのにも大きな支障になると思えますので、そう考えますと、手洗いとマスクに頼る対策は、いかがなものかと、ちょっと思えます。

あくまでも個人的な考えですが、手洗いやマスクも重要でしょうが、それ以上に、しっかり睡眠時間を確保して体を休めること、少し厚着を心がけて体を冷やさないこと、さらに喉を乾燥させないように鼻での呼吸を意識することなどのほうが、インフルエンザ対策になるのではないかと思っています。

この3つは、手洗いやマスクのように、実行していることは外からは見えません。

でも、それを心がけている人は、心がけていない人より、インフルエンザにかかる可能性は大幅に低いのではなかろうかと考えております。

実は私は、インフルエンザのワクチンを一度も打ったことはありません。

もしかすると、昔は学校などで集団接種を行っていたとしたら、それは当然受けましたが、自ら医療機関に足を運んで接種したことはありません。

自分の頭で情報を整理しますと、打たないほうがよいのではなかろうかという結論に至ったからです。

インフルエンザのワクチンを、何十年も接種していても、頻繁にかかる友人、知人は何人もいます。

『ワクチンのおかげで軽くすんだ』という考え方もできるのでしょうが、ワクチンを打っていない私の方がほとんど感染しないということを考えますと、『ワクチンとはいったい何なのか?』という素朴な疑問が生じてしまいます。

インフルエンザワクチンの効果については、前橋市で大規模な調査を以前行い、その結果、『ワクチンの集団接種は、小中学校のインフルエンザ流行を抑える力がないとする報告書』を前橋医師会が発表しました。

いわゆる『前橋レポート』というものですが、1987年のことです。

感染症の対策は様々なことが述べられていますが、最終的には、それを鵜呑みにするだけではなく、自分の考えで工夫することが案外、最も効果的ということもあるのかも?

命に関わることですので、自分の頭でよく考えて、納得できる対策を講ずることが大切ではないでしょうか。




11月14日(火)
〆Fは朝から、妙義山の『大の字』まで、登ってきました。

同級生と奥さん、そして私の3人チームで行ってきました。

ちなみに、山歩き初心者は私だけです。

トレッキングシューズを購入して、数日前に数キロ歩きましたので、靴のほうは大丈夫かと思いましたが、今日登ってみて、想像していた以上に、大変な場所がかなりありましたので、スニーカーでなくて良かったと思えました。

本格的な山登りをしている人からしますと、大の字に行くのは、『お茶の子さいさい』レベルなのかもしれません。

週に一度、軽く5kmほど走っているので、坂道の上り下りの体力については、何とかなるように思えましたが、足場がすべりやすいところや、木の根や岩場で足を置くスペースの確保が難しいところが多く、そこは大変辛く思えました。

さらに、大きな岩の横の50cmくらいしか幅がないような道で、岩の反対側には何もなく、傾斜を見下ろすと足がすくんでしまうような恐ろしいところが数か所ありました。

なので、『大の字までなら、大したことはないよ』というのは、正しい判断ではなく、『数か所は落ちたら危ないところがあるので、油断しないほうがいいですよ』という表現のほうが、トレッキングの初心者には妥当な説明ではないかと思えました。

ともかく今日は、山登りの経験がある方に連れて行ってもらったという状況でしたが、おかげさまで無事に行ってくることができました。

また、『大の字』が設置されている10畳ほどのスペースから見た景色は、まさに絶景という表現がピッタリの豪快さでした。

上で休んでいましたら、茨城から来られた若者、秋田から来られた70代のご夫婦、館林から来られた男性4人組の方々が順番に上がってきて、お話もすることができました。

こんな狭いところで、全国の人と世間話が始まるというのも、非日常的な空間にいるからなのでしょうが、とても不思議な感じでした。

大の字からの景色は、こんな感じです。









このコースは、美しい風景を堪能できますので、うまくPRすれば、妙義山にはもっとたくさんのお客様に来ていただけるように思えます。

これから、研究したいと思います。





11月13日(月)
∈鯑取り上げました、鹿の件ですが、市役所の担当の職員さんから、お話を伺いました。

実は日曜日の朝に私は見に行きましたが、土曜日にその件についての連絡をいただき、適切な対応を行ったとのことでした。

なので、とりあえず現在は、鹿が道路脇にいるということはありません。

もしも、人に危害を与えるような有害鳥獣を見かけましたら、市役所か富岡警察署に連絡をすれば、すぐに対応してもらえるとのことです。




ゝげ垢一気に下がりました。

しかし、意外なことに、市役所庁舎は基本的に12月にならないと暖房が入らないとのことです。

今日、議会改革検討委員会が開かれましたが、庁内はちょっと冷やっこい感じでした。

全館一斉に冷暖房の切り替えをするシステムのためとのことですが、昭和時代の庁舎ならともかく、まだ5年ほど前に建て替えられたばかりの新し庁舎で、部屋ごとの空調ができないというのは、疑問に思えるところですが、当局側の判断でその方法にしたのですから仕方ありません。

職員さんと話したところでは、暖房が使えるようになる直前の11月が、一番寒さが辛いようです。

ところで、議会改革検討委員会のほうですが、来年度には、定例会の進め方や、一般質問の方法が、抜本的に見直され、大改を進めることができそうです。

重要なことになるほど、具体的なことは述べず、あいまいな内容になりがちであった市長の答弁についても、それでは終わりにならないような方向に変えていけそうです。

これまでの一般質問は、事前にすり合わせを行って出来上がった原稿を読んでいるだけの、作文朗読会のような進め方でした。

なので、議場には緊張感が欠如しているような傾向がありましたが、来年度からは、劇的に一般質問が変わる可能性が出てきたように思えます。

質問する議員も、答弁する市長や当局職員も、その知識や実力が如実に表れることになりますので、議員もこれまで以上に研究していく必要がありますが、停滞気味の富岡市にとってはプラスになるのではないでしょうか。




11月12日(日)
〆鯑、このようなメールをいただきました。

『もみじ平の道路っ端に鹿がうずくまっているのですが...

昨日の午前中(9:00ころ)車でもみじ平公園通りを北側から走行していたら、道路の歩道すぐ外側の草地に鹿がうずくまっていました。
その時はそのまま通過したのですが、そのあと気になり戻ってみたらまだそこに居て移動しておらず怪我か病気のようで動けないようでした。
(以下省略)』

もしも、散歩をしている人に危害を与えたり、道路に出てきて交通事故の原因になったりしますと大変ですので、今朝7時過ぎに、お話があった箇所に、鹿がまだいるのかの確認に行ってみました。







注意して見てきましたが、鹿はどこかに行ってしまったのか、すでに誰かが何らかの対応をしてくださったのかは分かりませんが、見当たりませんでした。

数日前に、丹生地区で3人の方がイノシシに襲われるという被害が起きました。

鹿の場合、人に対してどのような行動を取るのかは分かりませんが、明日、農林課でこの件については確認したいと思います。

ネットで、鹿による被害を調べましたら、神戸市のホームページに、それに関する情報が掲載されていました。

シカによる深刻な被害の状況

そこには、『シカに出会ってしまったときは近づかず、触らず、静かにその場を離れるようにしてください。また、「鳥獣相談ダイヤル」にご連絡をお願いします。』と書かれてありますが、富岡市も鳥獣相談についての緊急連絡先を設ける必要がありそうです。




11月11日(土)
仝畫庵罎蓮一ノ宮市民グランドで開催された『わくわくフェスティバル』に出かけました。

今日は冷たい風が吹いてしまいましたが、みなさん元気いっぱい、様々なゲームを楽しんでいました。











また、昼過ぎ、小野地区の高尾に出かける用事がありましたが、とあるお店の前で、そこのご主人とひょんなことから雑談が始まり、時間がありましたので、お店でプリンとシュークリームをいただいてきました。







高尾のファミリーマートのすぐ西側の『空(クー)』というお店(TEL 63−7788)です。

店頭販売は土曜日のみで、販売時間は10時から17時です。

私はたまたま週に一度の営業日に、お店の前を歩いていたということのようですが、こういう偶然というのはあるものなんですね。

富岡産のシルクパウダーも使っていらっしゃるとのことで、遠くのお客様も来てくださるとのお話でした。

そして、午後2時からは、一ノ宮の社会教育館で開催された津軽三味と尺八の演奏会に出かけました。





ここでも、座った席の隣が25年ほど前に子育連の役員を一緒にした人で、久しぶりに昔話ができました。

その方の奥様は、西中時代の2学年後輩の人で、その時のお話もできました。

家にいるだけですと、何となく一日が終わってしまいますが、外に出ますと、おもしろい偶然が結構起きるように思えます。

津軽三味線と尺八の演奏会は迫力満点で、素晴らしい内容でした。

会場にいらっしゃったのは、9割近くが女性でしたが、健康寿命が女性の方が長い理由は、このあたりにあるのかもしれません。





11月10日(金)
ー造蓮△海譴泙濃格發の趣味はなかったのですが、ちょっと前に、同級生と奥さんに声をかけていただき、妙義山の大の字まで一度登ってみることになりました。

YouTubeの動画で、妙義山の大の字からの景色を見たことがありますが、私も上まで行きましたら、スマホで動画撮影をしてみようかと思っております。

これまで写真はたくさん撮ってきましたが、動画撮影はほとんどしませんでした。

しかし、動画のほうが情報量が圧倒的に多く、臨場感もありますので、何らかの情報を伝えるのなら、写真よりも動画のほうが良いのは間違いありません。

富岡市の絶景を動画撮影して、市外の方々に富岡市の魅力を伝える活動を個人的にちょっと挑戦してみようと思っています。

ところで、山歩きをするのに、どんな準備をする必要があるのかを聞きましたら、『とりあえず山歩き用の靴を用意して』とのことでしたので、先日、トレッキングシューズなるものを買ってみました。

また、事前に履いて、足を慣らした方が良さそうでしたので、先日、いつも出かける野球場の周りを、その靴で1時間ほど歩いてきました。



山歩きが趣味になるのかどうかは、何とも言えませんが、年齢を考えますと、今なら始められても、あと数年すれば、その気力も体力もなくなっているかもしれません。

65歳の誕生日の直前に、声をかけてもらったのも、何かの運命ではなかろうかと思えますので、まずは一度、どんなものなのかやってみるつもりです。

野球場の周りを歩いていたら、何人もの高齢者の方々がウォーキングをしていました。

でも、ウォーキングコースのそばの芝生エリアに、スケートボード場ができてしまったら、それも難しくなるように思えます。

せっかく自然が豊かで、市民の憩いの場になっている芝生エリアなのに、なぜ2億円もの予算を投じて、スケートボード場をつくろうとしているのか、私には全く理解できません。

予算編成権は市長の権限ですので、市長がやるといえば、議会が反対しなければできてしまいますが、全国の市の中でも出生数減少率がワーストレベルの状況で、そのような施設に大きな予算を投じるというのは、大きな疑問です。

学校再編計画も、『本当にこの計画を進めて富岡市は大丈夫なのですか?』というようなものですし、スケートボード場の整備も同様です。

私は、スケートボード場整備は必要ないという立場で、議会で意見を述べていくつもりですが、はたして何人の議員が同じ考えを持ってくださるのかは、全く予想できません。

ちなみに、この写真の芝生エリアにスケートボード場が計画されていると、私は聞きました。



間違いなら幸いですが…





11月9日(木)
L襪話粟幻民館で、今年度最後の議会報告会が開かれました。



丹生湖や岡部温故館、有害鳥獣対策、小中学校統廃合、榎本学園への補助金についての百条委員会の報告など、様々な内容のついてのご意見がありました。

大変活発な報告会になりました。

一つ感じたことは、『平日の夜ですと、現役世代の若い方々の出席は難しいのではなかろうか』ということです。

日曜日の昼間にでも、一日くらいは開催してもよろしいのかもしれません。

来年の課題にしたいと思います。

出席していただきましたみなさまには、感謝を申し上げます。



▲好拭璽丱奪ス富岡店で、富岡高校の1年生が考案した新しいドリンクのお披露目会があり、参加してきました。

富高の1年生の5人のみなさんが、インターンシップ(体験就業)の活動として、一昨日から新作づくりに取り組んできたとのことでした。

その新しいドリンクがこちらです。



実際のドリンクはこちらです。



基本的には、抹茶クリームフラペチーノに近い雰囲気のドリンクでしたが、ココアパウダーとキャラメルソースも使っていたことで、濃厚感が増した印象でした。



富高生の考案したこの新作ドリンク『富岡の恵みフラペチーノ』は、12月の中旬に、富岡店と横川店で期間限定で楽しめるとのことです。

富岡高校卒業生のみなさんには、ぜひ一度、お飲みになっていただきたいと思います。


富高の同窓会の役員をさせていただいていますが、現在の生徒さんと話ができる機会は少ないので、そういう点でも今日は、とても新鮮な時間を過ごすことができました。

みなさん、明るくて真面目な生徒さんばかりで、OBとしては大変嬉しく思えました。

富岡高校の存在は、富岡市にとっても重要なことですので、何としても盛り上げていきたいものです。





〆鯑の丹生地区原でのイノシシによる人身被害について、テレビ局のサイトでも報じられていました。

NHKの報道は、こちらからご覧ください。

重症の2名の猟友会の方は70代と90代とのことですが、その年齢の方がイノシシのような危険な有害鳥獣の駆除に取り組んでおられることにも驚きました。

一日も早いご回復をお祈り申し上げます。


人口が減って、高齢者の割合が高まれば、これからさらに同様の被害が繰り返されるように思えます。

不可能に近いかもしれませんが、究極の有害長寿対策は、周辺部の人口を増やして、耕作放棄地や空き家がない環境をつくっていくことなのでしょう。

これから小学校が周辺部からはなくなりますので、子育て世代人口の流入はゼロに近づいていくでしょうし、残っている住民のみなさんも高齢化が進み、お亡くなりになる方がばかりでは、人口の減少は加速せざるを得ません。

10年後、20年後には、榎本市長の進めた学校統廃合が富岡市にとってどのような結果を残したかが分かるのでしょうが、『住みたいまちナンバーワン』に近づいていれば結構なことですが…

周辺部の過疎が進み、有害鳥獣にとって『住みたいまちナンバーワン』になることだけは、何としても回避したいものです。




11月8日(水)
▲灰蹈淵錺チンの接種回数が、NHKのサイトに出ていました。

過去の接種回数別の人口は以下の通りです。

1回  1億472万人

2回  1億339万人

3回  8662万人

4回  5909万人

5回  3521万人

6回  2261万人

7回  883万人 

一概に傾向について語るのは、難しい感じがいたしますが、回数が増えるごとに、ワクチン接種を止めている人が多いようです。

私の周囲を見ますと、ゼロ回の人が数名いて、2回、3回くらいでやめた人が多いように思えます。

ワクチンにつきましては、まさに意見は様々ですが、接種後どのような問題が起きるリスクがあるのかは、まだ明確に分かっていない状況のようです。

なので、一つ言えるのは、子どもさんは、万一コロナに感染しても、さほど重症にはならないようですので、あえて接種しないという選択をしてもよろしいのでは?

子どもさんの健康を守る親御さんには、様々な情報を集めて、判断していただきたいと思います。




‥貮找公民館で、議会報告会が開かれました。



会場が和室でしたが、久しぶりに畳の部屋に入りました。

10年前なら、このような会場は普通でしたが、高齢者人口が増えたため、座るのが大変な和室でのイベントは、少なくなってきたように思えます。

それでも、会場には、昨日以上の参加者の方々にお越しいただき、意見交換のコーナーでは、多数のご意見をいただきました。

内容は、『東富岡』の活性化全般についてのご意見が多かった印象です。

また、曽木地区の道路は狭いものが多いので、富岡駅周辺の整備だけでなく、曽木地区の方にも目をやってほしいとの質問もありました。

報告会の参加者には、高校時代の同級生もいて、40年ぶりくらいに話をすることができました。

高校卒業後、一度も会ったことがない同級生でしたが、かなりの年数が経っていても、気がつくものなんですね。

ところで私は、今日の報告会が当番でしたが、無事に終えることができましたので、これでちょっと一安心という感じです。

明日の3日目は丹生公民館で開かれますが、すでに丹生地区の区長さん方から、地区の問題・課題について質問を文書でただいているようですので、活発な意見や質問が出る報告会になりそうです。

また、丹生地区以外の方でも、もちろん入場できますので、都合がつく方には、ぜひ足を運んでいただきたいです。





11月7日(火)
高瀬公民館の1階に、こんな部屋がありました。



こういう活用法は、いいじゃないですか!

他の公民館の状況は存じ上げておりませんが、公民館の活性化策の一つとして、よろしいように思えました。





々眄ジ民館で、議会報告会が開かれました。

市民のみなさんの参加者は10人ほどでしたが、意見交換のコーナーでは、高瀬地区の様々な課題についてのご意見がありました。

高瀬地区は、この10年ほどでは最も新しい住宅が増えたエリアということもあり、道路の整備が追いついていない状況にあるようです。

私も自分の市議会だよりのポスティングで高瀬地区は全域回っておりますので、状況は理解しておりますが、確かに家の数の割に、道幅が狭いところが多い印象があります。

高瀬地区は、さらに新規の住宅が増えそうですので、市は道路の整備について、もっと力を入れる必要があると思えました。

また、私の市議会だより第77号で触れた富岡市の出生数減少問題についてのご意見も出ました。

私は今日の報告会では、会場の運営係として出席していただけですので、お答えするわけにはいきませんでしたが、その問題について関心を持っていただいていた方がおられたことは良かったと思っています。

今の富岡市の出生数は、非常に厳しい状況です。

この問題を少しでも改善できなければ、県内12市の中では、衰退に向かうトップランナーとなってしまうことは確実です。

ただ、市とすれば、この厳しい状況を改善するために、現状について市民に周知するわけにはいかないでしょうし、そうなると結局は、この現状を市民に知られないようにするため、今後も積極的に触れるような方向にはならないのでは?

でも、そうした都合の悪いところは隠してばかりですと、状況はどんどん悪化するばかりで、市民のみなさんが気がついたときには、『すでに時遅し』ということになってしまうように思えます。

全国約800市の中でも、ワーストのグループに入るような出生数減少率の富岡市ですが、今後どうなるのかは、市長の考え方次第ということになりそうです。





11月6日(月)
M縞、富岡甘楽地方議会議員連絡協議会の議員研修会が開かれました。

講師は、群馬県地球温暖化防止活動推進センター長の片亀先生でした。



温暖化対策や省エネの実践方法について、具体例を挙げて説明していただきました。

できるものから私も実行してまいりたいと思います。




∪萋、市民の方からメールをいただきました。

上毛新聞に掲載中の『ゆうびんの父』という連載小説をお読みの方ですが、その作者である門井慶喜さんが同志社大学出身で、私と同窓ということについて触れていただいた内容でした。

私はこの連載小説のことも、門井さんのことも、存じ上げておりませんでしたが、ネットで調べましたところ、門井さんは桐生市の出身で直木賞を受賞された方とのことでした。

同志社大学出身の作家で著名な方は、第一が筒井康隆さんで、次が百田尚樹さんではなかろうかと思います。

筒井康隆さんは『時をかける少女』、百田尚樹さんは『永遠のゼロ』が代表作です。

また、百田さんは最近、『日本保守党』を結党し、代表になられました。

ところで、そのメールをいただいた方に返信をしましたら、メールの受信ができない設定になっていたため、返信を送ることができませんでした。

返信が送れなかった関係で、この場で紹介させていただきましたが、ご連絡をいただきまして、ありがとうございました。





〔斉から3日連続で開催される議会報告会の打ち合わせ会議がありました。

7日は高瀬公民館、8日は東富岡公民館、9日は丹生公民館で、午後7時から開催されます。

今年の議会報告会は、市民のみなさんからのご意見を伺うことに重点を置いていますので、市全体だけでなく地区の様々なことにつきまして、ご意見やお困りのことがございましたら、報告会に足を運んでいただきたいと思います。

私は8日に行われる東富岡公民館での報告会に、社会委員会と議会運営委員会の担当として、出席いたします。

みなさんのご意見で、市政の方向性が大きく変わるきっかけになることも、十分にあり得ますので、議会の活動についてちょっと見に行ってみるくらいの軽い気持ちで、お出かけください。

また、4年後の市議選に立候補することを検討なさっている方々にも、参加していただきたいと思います。




11月5日(日)
^譽竜榁篭菠顕酬歿什廚開催されました。

今回が第50回で、一ノ宮地区の代表的な行事の一つです。

八木節などの伝統芸能から、フラダンスや楽器演奏など、様々な出し物があり、出演者も下は子ども園の園児さんから、上は90歳を超える大正琴の出演者の方まで、幅広い年齢になり、大変な活況ぶりでした。







また、一ノ宮地区のキャラクターである『サンドーくん』のコーナーや、西中の美術部のみなさんによる切り絵のコーナーも設けられ、会場を盛り上げていました。







役員及びスタッフ、そして出演者のみなさまには、大変お世話になりました。

コロナもやっと収まってきて、徐々にかつての地域活動が再開し、本当に良かったです。





11月4日(土)
△海譴ら予定されている妙義地区のイベントのチラシをいただきましたので、紹介いたします。

まずは、11月19日にビジターセンターで開催予定の『第5回妙義山コンサート』です。





コンサートは、申し込みが必要なようですので、関心のある方は富岡市観光協会(TEL  62−6001)まで、お問い合わせください。

また、12月3日には、『道の駅みょうぎ』にて、『妙義山イルミネーションフェスティバル』が開かれます。



前回も、多数のデコトラが集合し、大変な迫力でした。

前回、見ることができなかったみなさんは、ぜひ、お出かけください。





〔義総合運動公園芝生広場で本日、妙義フェスが開催されました。

会場はとても活気があり、盛り上がった雰囲気でした。

妙義地区を元気にしようと、多くの方々が頑張っている姿を見させていただきました。

妙義町は今や富岡市の周辺地区の一つになってしまった感がありますが、20年ほど前の富岡市との合併までは、歴史ある一つの町であったのですから、そうした背景を重視する必要があるように感じます。

今日は複数の用事があり、妙義フェスはオープニングの時間帯しか見ることができませんでしたが、スタッフや関係者のみなさんには大変頑張っていただきまして、ありがとうございました。



また、妙義山の紅葉を確認するため、妙義ビジターセンターまで行ってみました。

センターの中から見える妙義山の紅葉の様子は、こんな感じでした。





芝生エリアに山岳会の方が、試行的にテントを設置したとのことですが、すごくオシャレな雰囲気でした。

まだ、テントの設置については許可されておりませんが、芝生エリアの4分の1だけでも、テントをOKにしたら、ここでのんびり時間を過ごそうという人がかなり出てくるように思えます。

さらに、アウトドア系の商品を開発している企業と組んで、ビジターセンターで新製品の発表会などのイベントをすれば、多数のお客さんに来ていただけるように思えます。

ぜひ、チャレンジしてほしいものです。



11月3日(金)
,發澆己燭量邉緇貅辺のスペースで、今日と明日の二日間、『プレーパーク』が開催されています。

『プレーパークと言われても、それは何ですか?』という方々が(私を含めて)多いかと思われますので、富岡市の子育てナビのホームページに書かれている説明を、そのまま引用いたします。

↓以下引用
プレーパークとは、子どもの自由な発想で、穴掘り・木工遊び・どろんこ遊びなど、様々な体験ができる「冒険あそび場」です。年齢に関係なく、子ども・保護者・地域の人などが一緒になって遊ぶことができます。
また、プレーパークには「プレーリーダー」と呼ばれる外遊びの達人がいます。プレーリーダーは子どもたちと一緒に、みんなが生き生きと遊べる場を作っていきます。
↑以上

また、チラシはここをクリックしてもらえれば、確認できます。

今日の午前中に会場へ足を運び、どんな状況であるか見てきました。

子どもさんと、若い親御さんなどが、すでに多数来られていて、大変な盛況ぶりでした。











写真を撮っているときに感じたことですが、これまでこの場所に、これほど多くの子どもさんと若いご両親が来られたイベントはほとんどなかったのでは?

自然の中で、自分たちの好きな遊びに没頭している子どもさんの姿を見ながら、この光景は、軽井沢あたりの森で行われるイベントのようにも見えました。

この場所の画期的な有効利用が、初めてできたように思えました。

小学校に上がる前くらいの子どもさんがおられるご家庭のみなさんには、ぜひ出かけてほしいイベントです。

子どもたちが退屈せずに遊べるイベントですので。

ちなみに、明日の開催時間は午前10時から午後3時です。




11月2日(木)
∈Fは25℃以上あったようで、昼間は、夏のようでした。

でも、朝晩は冷えますので、ストーブなどの暖房器具を使うご家庭も、少しずつ増えてくるのではないでしょうか。

先ほど、東京消防庁のSNSを見ていましたら、暖房器具による住宅火災で最も死者を出したものは、石油ストーブかと思ったら電気ストーブとのことで、ちょっと驚きました。

電気ストーブは68%で、石油ストーブは10%ですので、電気ストーブのほうが圧倒的多数です。

電気ストーブは、直接火が燃えるのではありませんので、周囲に物を置きっぱなしにしても、せいぜい熱くなるくらいで、まさか火がつくとは予想していない人が多いのでは?

それでこのような状況になってしまうのかもしれません。

洗濯物を乾かすのに、電気ストーブの近くに干すようなことは結構ありそうですが、それが火災の原因になってしまう可能性が高いようです。

電気ストーブを使うときは、石油ストーブの7倍くらい火災が起きていることを頭の隅に入れて、利用なさったほうが良いようです。




”找市の街中に、このような特徴のある建物があるのをご存じでしょうか?



東京の代官山あたりの商業施設か美術館のような雰囲気ですが、これが富岡商工会議所です。

今日、用事があって、久しぶりに出かけましたが、全面ガラス張りの壁面は、際立った存在感がありゴージャスです。

富岡市は、人口規模の割に、特徴あるデザインの建物が多い地域と思えます。

国立競技場を手掛けた著名建築家である隈研吾氏設計の市役所庁舎が代表的なものですが、その他にも美術博物館も図書館も、ともに建てられた時に、全国規模の建築関連の賞を受けたと聞いております。

一ノ宮の社会教育館も、和風建築の立派な建物ですが、5万人以下の人口規模の市で、これほど立派な建物が数多くある自治体は、全国を見回しても、滅多にないかと思えます。

それに加えて、国宝で世界遺産でもある富岡製糸場もあるのですから、建物関連コンテンツの充実度は、偏差値70以上レベルと言えるのかも?





11月1日(水)
∈H奸一ノ宮市民体育館で、大きなラグビーボールのようなものを使ったバレーボールをやりました。

簡単そうで以外に難しいスポーツですが、やり始めますと大人でも、のめり込んで夢中になってしまいます。

健康寿命の延伸には、大人数で、楽しみながら体を動かすことが効果的なのではないでしょうか。

コロナのため、家にこもってしまいがちな高齢者の方が増えているようですが、多くの方々に積極的に参加していただき、楽しみながら健康増進を図っていただきたいものです。






,い茲い茖隠鰻遒箸覆蝓∈Gも残すところ、2ヵ月となりました。

あと60回寝るとお正月ですが、まだこれから最高気温が25℃以上の夏日が来る可能性もあるようですので、一年の終わりを全く意識することはできません。

ところで、月が替わりますと、前月の出生数が発表されますが、先ほど富岡市の10月の出生数を調べましたら、20人ということで月別では今年の最多となりました。

6月、7月、8月と、10人以下の出生数が続いておりましたので、心配していましたが、さすがにそれを下回るようなことにはならなかったので、良かったです。

これで令和5年の1月から10月までの市の出生数(日本人)は、132人となりましたので、令和3年の167人をもしかすると超えられる可能性も出てきたのかもしれません。

子どもが少ない地域というのは、持続可能性が低いということを意味しますので、増やすことは難しいにしても、減り方を和らげたいものです。

そのためには、若い女性の人口を維持していくことが重要です。

実は、9月定例会の一般質問で明らかになったデータですが、富岡市の20代と30代の女性人口は、2002年は6328人でした。

それが、20年後の2022年には3568人まで減ってしまいました。

減少率は、約マイナス44%です。

富岡市の出生数が大幅に減少している最大の要因は、20代、30代の女性人口が激減していることではないかと思われます。

富岡市に現在おられる女性に、さらに子どもを産んでもらうことも重要ですが、それ以上に、富岡市に居住する女性を増やすことに力を入れる必要があるのではないでしょうか。