富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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令和5年12月定例会 もはら正秀一般質問

2024年1月はこちらから

12月31日(日)
〆Fは部屋の片づけをしましたら、こんな新聞が出てきました。



2年前の9月の上毛新聞一面のトップ記事です。

県内最大級の歴史公園として、中高瀬観音山遺跡を整備するというものです。

2025年以降の供用開始を計画してますので、2024年度には大きな動きが始まることは確実です。

『財政状況が厳しいので、これはできない、あれもできない』と説明することが多い富岡市ですが、スケートボードパーク整備や巨大歴史公園の整備は問題なく進めることができるというのは、どういうことなのでしょうか?

市長の姿勢は、市民の暮らしにとってはどうでもいいような事業には積極的で、市民が必要としている事業は消極的というふうに私には見えますが?

12月定例会の一般質問では、NPOぐんまへの随意契約とスケートボードパーク整備について追求しましたが、来年は中高瀬観音山遺跡歴史公園整備についても、しっかり調査し、意見を述べてまいります。

さて、今日で2023年は終わりますが、来年もこれまで以上に様々な情報をみなさんにお伝えできるよう頑張りたいと思います。

今年も多くの方々から、街でお声をかけていただき、メールでご意見をお寄せいただきました。

また、今年1月に父が他界したこともあり、4月の選挙では、選挙運動は選挙カーに乗って回るくらいで、ほとんど何もできませんでしたが、それでも多くのみなさんに応援していただき、前々回、前回に続き今回もトップで当選させていただきました。

みなさんのご期待に添えられますよう、これからも全力で議員活動に取り組んでまいりますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。





12月30日(土)
‥豕に行く用事があり、寄居から東武東上線に乗って出かけてきました。

何度か紹介していますが、寄居から池袋までは、920円ほどの料金で行けます。

また、寄居駅の駐車場は、300円ほどで1日置いておけますので、高崎駅から湘南新宿ラインで行くのよりも、かなり格安で行くことができます。

ただ、一ノ宮から寄居までは44kmほどあり、1時間半近くかかってしまうこともあります。

でも、今日は年末休暇に入った会社も多く、車が少なかったので、1時間12分で行くことができました。



また、東京で歩いていましたら、靖国神社がありましたので、お参りも行ってきました。



来年の干支の巨大な絵馬もすでに飾られていて、二年参りや初詣の準備は万端という印象でした。


靖国神社へのお詣りは初めてでしたが、大変な存在感がある神社で、今日もかなりの人出でした。

東武東上線を使いますと、寄居から池袋までの電車賃は往復で1850円ほどということを知ってから、時間があるときは、結構、これに乗って東京へ行き、あちこちの街を見ながらかなりの距離を歩くようになりました。

以前、赤羽駅から東京タワーまでウォーキングしたこともありますが、実際に歩くことで、東京の道がつながったような感じがします。

東京では、どうしても電車や地下鉄を利用することが多くなってしまいますので、道は全くわからないことが多かったのですが、今ではかなり道の方も詳しくなることができました。

また、神社と言えば『おみくじ』ですが、今年初めてのおみくじを買ってみましたら…


中吉でした。


ところで、おみくじの運勢の良い順番ですが、『大吉、吉、中吉、小吉、末吉』という神社と、『大吉、中吉、小吉、吉、末吉』という神社の二通りあるとのことです。

そう考えますと、中吉なら2番目もしくは3番目という運勢です。

このくらいの運勢が、ほどほどで一番良いと考えましょう。





12月29日(金)
〆F、広報とみおかの1月号が家に届きました。



市長の年頭の挨拶が毎年1ページ目にありますので、早速目を通しましたら、あることに気づきました。

これまで何度も何度も繰り返していたフレーズ『住みたいまちナンバーワン』がないじゃないですか!

先の12月定例会最終日の終了後の挨拶でも、やはりそのフレーズを使いませんでしたが、富岡市の直近10年の出生数の減少率が、県内12市では最悪で、さらに全国の市の中でもワーストグループに入ってしまう状況ということが、市民のみなさんに広く知られてしまったことで、さすがに『住みたいまちナンバーワン』というスローガンを使うわけにはいかなくなってしまったのかもしれません。

私には富岡市は、『衰退のまちナンバーワン』に向かっているように見えてしまいますが、多くの市民のみなさんも、今の富岡市は悪いほうにどんどん進んでいるようにお感じになられているのでは?

1月4日の仕事始めの日には、12月の出生数が発表されて、令和5年の富岡市の出生数も確定します。

どのような数字になるのかはわかりませんが、減り方次第では、市長の市政の進め方に対して、批判的な意見が多数出るようなことになるのかもしれません。

また、9月定例会の一般質問の時点で、8月末までの地区ごとの出生数を確認しましたら、丹生地区はゼロでした。

その後の4ヵ月で、丹生地区では何人か生まれていれば結構なことですが、そちらも非常に気になるところです。





12月28日(木)
\治資金パーティーの裏金疑惑で、自民党は大揺れ状態ですが、どれほどの大きなスキャンダルになったとしても、国民はすぐに忘れてしまって、結局は自民党が選挙では勝ち続け同じことがこれからもずーっと繰り返さえるのは、ほぼ間違いないでしょう。

そして、失われた30年が、40年、50年となり、その頃にはかつての経済大国だった地位は完全に失われて、並の国になってしまう可能性が高そうです。

GDPは世界第3位ではあっても、一人あたりのGDPではすでにG7最下位とのことです。

外国人観光客が日本に多数来るのは、治安や衛生環境が非常に良いのに、物価は信じられないほど安いというのが大きな原因かと思われますが、これはバブルの頃まで、日本人が大挙して海外旅行に出かけた時の状況が逆になったという見方ができるのでは?

政治の世界だけでなく、最近は大手自動車メーカーの大きな不正も明らかになり、世界でも競争力を維持してきた数少ない自動車産業も、雲行きが怪しくなってきた感があります。

電気自動車へのシフトが遅れていて、さらに技術力の面でも信用を落とすようなことが続いてしまい、このままではかつては世界一の競争力を持っていた電気機器産業や鉄鋼業、造船業などの衰退と同じ道を、自動車産業も辿ってしまうように思えます。

現在の30歳以下の人たちは、生まれてから日本がずっと下り坂の中で人生を過ごしてきたわけですので、それが当たり前と思えるのかもしれませんが、かつて世界一と言える工業国であった時代の日本を知っている世代からしますと、『なぜここまで日本は衰退してしまったのか』と、愕然としてしまいます。

あと3日で、今年も終わりますが、令和6年は少しでも国の未来に明るい展望を持てるようになってほしいものです。

また、身近な市政の方も、しっかり市民に説明できるような政治に変えていかなければ、若者はさらに市外に出て行ってしまい、人口減少と少子化、過疎化が加速してしまいます。

若者と子どもは、地域や市の未来なのですから、その人口が減るということは、イコール衰退の方向に進むと言っても過言ではないでしょう。

若い世代がいなくなっても、高齢者が元気になって地域活動に取り組めば、地域は衰退しないというのが、富岡市の考え方のように見えますが、永遠に元気な人はいないのですから、それは幻想でしょう。

なので、周辺地区の小学校を軒並み廃校にして、人口を市の中心部に集めるというのは、非常に問題が大きい考え方、進め方ではないでしょうか。

市長は、それで『住みたいまちナンバーワン』になれると思っているのですから、どうにもなりませんが、今の市の事業の進め方は、将来大きな禍根を残す可能性が高いのでは?




12月27日(水)
先の12月定例会の一般質問の録画が、ネットで見れるようになりました。

私の一般質問は、自分で言うのもなんですが、おもしろい内容ではないかと思えますので、時間があるみなさんには、ぜひ一度、ご覧になっていただきたいと思います。

下のリンクから、すぐにご覧になれますので。

令和5年12月定例会 もはら正秀一般質問



SHISHAMOの話を最近紹介しましたら、友人から、とても珍しくて貴重なTシャツをいただきました。



川崎フロンターレとSHISHAMOのコラボTシャツです。

SHISHAMOのファンの方でも、手に入れるのが難しいレアな品と聞きました。

すごいものをいただき、ありがとうございました。

せっかくですので、来年はこれを着て、SHISHAMOのライブにも行ってみたいです。

ところで、SHISHAMOの曲のギターコードをいくつか調べてみましたが、メロディが凝っていることもあり、難解なコード進行ということがわかりました。

あいみょんの曲は、私たちが昔聴いた曲のようなコード進行が多いので、こちらは割と弾きやすそうですが、SHISHAMOはかなり異なります。

マニアックな話になってしまいましたが、お正月になったら、指の運動と認知機能の低下を防ぐためにも、ちょっと練習をしてみようかと思います。





)菁クリスマスが過ぎたら、手帳を翌年のものに替えるようにしていますが、今年はちょっと遅れ気味です。

でも、そろそろしませんと年が明けてしまいますので、明日中には行おうと思います。

前にも数回記したことがありますが、私の愛用の手帳は、名刺サイズでワイシャツの胸ポケットに入ってしまうコンパクトなものです。

値段も千円でおつりが確か来たはずですのでリーズナブルです。



この小さな手帳に、予定や毎朝計る体重、さらには週に一度ほど走る5kmのタイムをもう何年も書いております。

スケジュールを、スマホのカレンダーに入れておく人が増えているように思えますが、私はこの手帳のみです。

この手帳に専用のカバーをつけると、名刺5枚くらいとSuicaのカードも挟んで持ち運べますので、その点も非常に便利です。

以前は、ネットで購入していましたが、この数年は、よろずや文具店さんに取り寄せてもらって購入しています。

おそらく何冊か、お店に在庫があるかと思いますので、小さな手帳を使いたい方は、試しに買ってみてはいかがでしょう?




12月26日(火)
〆F、新聞を読んでいたら、『全国の中学3年生約109万人のうち不登校の約7万人』という情報がありましたが、こんなに多くの子が学校に通えていないことに驚きました。

割合とすれば約6.5%となりますが、40人のクラスなら2人から3人が不登校ということになります。

高校受験で不合格になる生徒が多数いたような時代と比べれば、受験に関してはかなり楽になった感じはしますが、年々不登校の割合は高くなっているということは、勉強とは関係ない原因があると言えそうです。

様々な理由や原因があるのでしょうが、これは大きな社会問題と言えそうですので、学校に通えない子どもさんに対しても、しっかりフォローできる態勢を築いて、将来社会に羽ばたけるように支援する必要があると思えます。

今の中学生や高校生を見ていて、少し気になるのは、みなさん、すごーく真面目そうな子どもさんばかりと思えることです。

私たちが中学生や高校生の頃は、今では考えられないようなレベルの荒っぽい時代でしたので、先輩の後輩に対する接し方や、先生の生徒に対する指導においても、現在では許容されないようなことが日常的にありました。

でも、そうした環境で中高生時代を過ごしたことで、逆に少々のことなら気にならないメンタルの強さも養えたように思えますので、それはそれで悪いことばかりではなかったのかもしれません。

先日の富高の同窓会の懇親会で、2学年下の後輩から、こんな話を聞きました。

高校に入学した直後、体育館で全校生徒が集まって校長先生の話を聞いていた時、多くの3年生が校長先生に早く話をやめてもらうため手拍子を始めたことに衝撃を受けました、という内容です。

その時の校長先生は、素晴らしいお話をなさってくださったのでしょうが、高校生にとっては話が長いように思えましたので、3年生はそのような対応をしたのかと思います。

でも、当時の富高では、その程度のことは驚くことではなく、校長先生以外の方々も、前に並んでいらっしゃいましたが、その先生方も、いつものことと諦めていた感じでした。

それを入学したばかりで見てしまった後輩は、『これは何なんだ?』と驚いたようです。

その時の3年生の一人であった私とすると、普通の出来事で、完全に忘れていましたが、同窓会で後輩の方に言われて、『そういえば、そんなこともあったね』と記憶がよみがえったような状況です。

同級生で、いわゆるツッパリ系の『ズボンはボンタンで髪型はリーゼント』のような者も結構いました。

バイクの事故で命を落とした同級生もいました。

でも、その後オリンピックに出場した者もいましたし、東京六大学野球でピッチャーとして何度も投げた者もいました。

また、同じクラスに群大の医学部に受かった者もいましたし、隣のクラスには慶応の経済学部に受かった者もいました。

あまり勉強していないような感じの同級生も、そこそこの大学には結構受かったように思えます。

なので、今の富高生を見ていますと、みなさんがすごく品行方正の真面目な学生さんに見えてしまいます。

でも、逆にちょっと控えめ過ぎるというか、メンタルの面で繊細な印象があります。

昔は、高校生がありあまるエネルギーを発散するのは仕方ないことと、社会全体が容認していたように感じます。

なので、学生時代にいわゆる不良学生のように見られていた人が、社会人になってから活躍するようなことも非常に多かったのでは?

今は時代が変わってしまい、ちょっとした学生時代のよろしくない行動が、大きな問題になったり、後に尾を引くようなことになりかねませんので、みなさんがちゃんとした行動を日頃から心がけなければならないのでしょうが、それが大きなストレスになってしまっているのかもしれません。

この50年ほどの間に、社会全体の価値観が大きく変わってしまいましたが、確かに今の時代の方が平穏でよろしいのでしょう。

でも、不登校の生徒の割合がどんどん増えているというのは、何か大きな問題、課題もあるように思えます。



12月25日(月)
∈廼瓠◆SHISHAMO』という3人組のガールズバンドにハマっているという話を書きましたら、SHISHAMOファン歴が長い同級生から、『SHISHAMOのTシャツをあげようか?』と連絡をいただきました。

普段、どんな音楽を聴いているのかなど、この歳になりますと話題にはならないのですが、結構ファンの方はおられるようです。

また、とある方から、『こういうステッカーがあるのをご存じですか?』といただきました。



SHISHAMOは、川崎市の高校の軽音部から誕生したグループということで、川崎市のスペシャルサポーターになっているとのこと。

川崎市というと、近くの横浜市と比べますと存在感に乏しい雰囲気がありましたが、その打開策として、おもしろいアイデアと思えました。




。横娃横廓の1月から11月までで、富岡市内で生まれた赤ちゃんの数(日本人)は、私が数えたところでは142人です。

これまでで最も年間出生数が少なかったのは2021年でしたが、その時でも167人でした。

つまり、今月26人以上の赤ちゃんが生まれませんと、過去最少を更新することになりますが、残念ながらその方向で進んでしまうように思えます。

過去最少を更新することよりも、どちらかと言えば、もしも12月の出生数が8人未満だとすると、150人を割り込んでしまいますので、それだけは何とか回避したいところです。

これから年間出生数が150人も維持することができないような状況になってしまったら、現在進めている中学校を2校に統合する計画で良かったのかということになってしまうのでは?

150人で、新島学園や農大二高中等部、中央中等など、市外の中学校に進学する子どもさんは、毎年10名以上はいるかと思えますので、10年もすれば、市内で二つに統合した中学校は、どちらも1学年70人ほどの規模になってしまいます。

ということは、どちらも1学年2クラスの中学校になってしまう可能性が高いわけですが、富岡市の少子化の速度は、あまりにも進み方が速すぎて、どうにもならないような感じになってしまう危険性があります。

このような市にとっては好ましくない情報は、市当局は発表しませんし、市長もあえて触れませんが、本当にこれからの10年は、富岡市にとって正念場です。

地域活性化のために2億円もかけてスケートボードパークを整備するとか、巨大な中高瀬観音山遺跡歴史公園をつくるとか、富岡市はこのような状況でも、昔ながらの施設整備に力を入れていますが、そういう手法は、時代にマッチしていないというか、完全に時代遅れの発想のように思えます。

これからの10年間は、新しい施設整備は全て棚上げにして、少子化対策だけに注力するくらいの覚悟を持つ必要があると私には思えますが、どうも市当局も議会も、あまり危機感がないという感じです。

1月の最初に発表される12月の出生数が、非常に気になるところです。



12月24日(日)
△困辰帆阿忙箸辰討いiPhoneSEという機種があるのですが、バッテリーの劣化が進んでしまいました。

電話としては使えないのですが、Wi-Fi接続すれば、ネットも使えますし、写真や動画の撮影、音声の録音など、様々なことができますので、前からバッテリーの交換をしようか迷っていました。

どの程度の金額で直せるのかわからなかったのですが、昨日、ネットで調べましたら、SEのバッテリー交換は5千円ほどでできるとの情報がありました。

その金額で使えるようになるのなら、バッテリー交換する価値はあると思えましたので、午後、高崎の店舗に出かけてみました。

ちなみに、SEは古いモデルですので、その程度の金額ですが、新しい機種になると、もっと高額になるようです。

交換しましたら、バッテリーの持続力が新品購入時のような感じになりましたので、これはやって良かったという印象です。

ところで、交換には時間がかかるので、駅の近くのスタバで時間をつぶしました。

抹茶ラテの一番大きいサイズを初めて注文してみたら、思っていた以上の大きさで、ちょっと圧倒されました。



でも、価格は小さいものとさほど変わりませんので、大きいサイズを注文したほうが、お得です。

また、スタバでの休憩中、ウインドウ越しに外を見ると、高崎市が運行している買い物タクシーが見えました。



『お店ぐるりんタクシー』、『無料』という文字が見えましたが、さすが群馬県内でダントツの勝ち組の高崎市。

高崎のような自治体が、住民が望んでいるサービスをどんどん実施すれば、さらに高崎市に人口が集まってしまいますが、県内の他自治体にとっては悩ましいことです。




〆Fは朝から、妙義ビジターセンターに出かけました。

10時から、センター前の芝生エリアで、音楽つながりの若い方がギターの弾き語りをする映像を、撮影するためです。

今日は気温が、2℃くらいしかなかったので、金属弦のギターを指で押さえるのは大変そうでしたが、風が全くなかったので幸いでした。

妙義山をバックにして、演奏する映像を撮りますと、すごく絵になります。

個人的には、妙義ビジターセンターでは、音楽系のライブイベントなどを行ってみるのも、一つの活性化策として、よろしいかと思えます。

ビジターセンターの景色の良さは、絶景といってもいいレベルではないでしょうか。

プロのアーティストに、この場所でミュージックビデオの撮影をしてもらうことも、十分可能かと思います。

富岡市民の方でも、まだ出かけたことがない人も多いようですが、ぜひ一度、訪れていただきたいです。

ところで、最近は、いわゆる自撮り棒が、すごく活躍しております。

3COINSというお店で、確か千円で買った品ですが、Bluetooth接続を使ってリモコンでシャッターを押せますので、手振れはなくなりますし、棒を頭上に上げれば、三脚を使ったような角度の写真も撮影できます。



すごく便利ですので、写真撮影が好きな方は、一つ持っていてもよろしいかと思います。




12月23日(土)
∈Fあたりから、挨拶の中に、『よいお年を』というフレーズが入るようになってきました。

明日がクリスマスイブですので、クリスマスが終われば、お店のチラシも特売も全てが年末正月モードに切り替わるのでしょう。

そうなると一気に、新しい年を迎えるような雰囲気になりそうです。

ところで先日、こんなショートメールがスマホに届きました。



下のリンクが何であるのか気になりましたが、うっかりクリックして、詐欺サイトにつながってしまうのでは困りますので、放っておきました。

年末で、普段よりもいろいろな荷物が届くような時期ですが、こんな時だからこそ、普段以上に注意したほうがよろしいのではないでしょうか。

お正月早々、詐欺の被害にあって、嫌な一年の幕開けにならないよう、注意したいものです。




々イな音楽は、大半の方は若い頃によく聴いていたものではないでしょうか。

私の場合も、まさにそうで、今の若者にはほとんど知られていないかもしれない、かつての有名なアーティストというか歌手やグループの曲を今でもよく聴きます。

具体的には、日本の音楽では、ユーミンさん、山下達郎さん、竹内まりやさん、高中正義さん、大橋純子さん、エポさん、小野リサさん、南佳孝さんなどで、外国のものでは、ビートルズ、そのメンバーだったポールマッカートニーとジョージハリスン、さらにイーグルス、ローリングストーンズ、ドゥービーブラザーズ、アバ、オリビア・ニュートン・ジョン、ビリージョエル、カラパナ、ホールアンドオーツ、スパイロジャイラ、モンキーズ、ボズ・スッキャッグス、グロリア・エステファンなどです。

ここに記したのは、CDのアルバムで聴くシンガーやグループですので、シングルでヒットした70年代、80年代の曲なら、音楽評論家に負けないくらいの曲を知っているかと思います。

私が西中の3年生になった時、かつての一ノ宮中、丹生中、吉田中が西中として実質統合しましたが、その時、一ノ宮の同級生の間では洋楽は全く流行っていなかったのですが、丹生の同級生の間では、いわゆるポップスという外国の曲が流行っていたようで、その影響を強く受けました。

なので、中学2年生の頃までは、英語の曲など興味がありませんでしたが、3年生になってからは、メインがポップスということになり、その後もずっと続いている感じです。

私が中3の時、カーペンターズがすごい人気でした。

兄と妹の二人のグループですが、妹のカレンさんの歌唱力はポップスの歴史の中でも永遠に残るほどのレベルかと思えます。

メロディが繊細かつ美しいので、日本でも大ヒットした曲が多数ありますが、トップ・オブ・ザ・ワールドなどは、今の若者でも耳にしたことはあるのではないでしょうか。

話がマニアックになってしまいましたが、何しろ音楽の好みが昔のままでしたが、先日、ギターつながりで20歳くらいの方と連絡を取り、どんな曲を弾くのか聞きましたら、『ししゃも』とのことで、『ししゃも』ってなんなの?となってしまいました。

それで、試しにYouTubeで『ししゃも』の曲をチェックしてみましたら、『SHISHAMO』というローマ字表記の女性3人のグループで、いくつか曲を聴きましたら、すごく軽快なメロディで、さらに3人の演奏する姿がカッコよくて、65歳にして『SHISHAMO』にハマってしまいました。

また、サポーター会員にも登録しましたので、一度ライブにも出かけてみたいと思っております。

ちなみに今は、昔のようなファンクラブに入るのも、アプリをダウンロードして登録すれば、すぐにメンバーになれることを初めて知りました。



趣味の音楽の方も、数十年ぶりにアップデートできたような感じです。

やはり、同じような年齢の方とばかりではなく、若い人とも交流を持たないと、『時代から取り残されたおじいさん』になってしまうのかもしれませんね。

また、SHISHAMOのベースやドラムのメンバーの演奏を見ていますと、すごくカッコいいので、ベースやドラムは今までやったことはないのですが、ちょっとチャレンジしてみたいというか…

来年の趣味の目標は、これになるのかも?




12月22日(金)
▲灰蹈淵錺チンの被害について、首都圏の放送局は積極的に取り上げていないように見えますが、全国的には、この問題に真正面から取り組んでいるテレビ局がいくつかあります。

その代表的なものが、名古屋のCBCテレビですが、ご興味がある方は、YouTubeにアップロードされている動画を下のリンクから、ぜひ一度ご覧ください。

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ワクチンを打つのも打たないのも、それは自己判断で自己責任です。

でも、コロナワクチンによる死亡が認定された件数が、今年の9月11日現在で210件あるとのことですので、若い方や子どもさんは迷っているのなら接種しないほうがよろしいのではないでしょうか。

おそらく今後もコロナワクチンによる死亡が認定される人数は、さらに増えていくと思われますので、そうしたことも判断材料の一つに加えるべきでしょう。

あくまでも、一つの情報として、耳に入れていただきたいと思います。



,曚鵑里舛腓辰箸任垢、日の入りが遅くなったような気がします。

寒さはまだこれからが本番ですが、日が長くなり始めると、私は気持ち的には明るくなります。

太陽の光は、人間の精神的な面に影響があるのではないでしょうか。

富岡市は、全国でも日照時間が長いエリアにありますので、お天気が良いのは当たり前ですが、日本海側では冬などは1週間ぶっ通しで、お日様が一度も現れないことも珍しくないとのことです。

晴れの日が少ない地域は、自殺率が高いような話も聞きますが、その可能性はあるように思えます。

生まれてから一度も市外に住んだことがない方はわからないかもしれませんが、富岡市は青空が広がる晴れの日がとても多いように思えます。

そして、冬でも雪が積もってしまうようなことも滅多になく、多少は冬場の風は強いですが、前橋や東毛のほうの赤城おろしの強風と比べれば大したことはありません。

地震も震度が大きいものは少ないように思えます。

おそらくこの100年ほどの間で、最も震度が大きかったのは、東日本大震災であるかと思いますが、その時でも、確か震度4だったのでは?

このように考えますと、富岡市は、自然環境的には、とても恵まれている地域と言えます。

なので、この良い点をもっとアピールしなければ、もったいないと思えるのですが…

自然環境という面での住環境は優れているのですから、あとは住民サービスをいかに充実できるかが重要です。

住んでいる人に、便利でありがたいと思っていただけるような住民サービスを行うことができるかですが、この点が富岡市にとって大きな課題になっているように思えます。




12月21日(木)
¬義の中央公民館に行く用事がありましたので、その後、妙義ビジターセンターまで出かけてみました。

私はおそらくビジターセンターを最も利用している市民の一人になるかと思います。

1階の図書閲覧コーナーの環境がとても良いので、一般質問の原稿書きを、よくそこで行います。

長時間座っていても、お尻が痛くならない椅子があり、さらに目の前の光景は、自然があふれていますので、とても快適な時間を過ごせます。

フリーWi-Fiも使えますので、その点も素晴らしいです。

今日は、受付カウンターのところに、缶バッジが飾ってあるのが見えました。





また、妙義山の3つの山の形から顔を出して写真撮影を楽しめるコーナーも、新設されていました。



面白いチャレンジじゃないですか!

3人グループの若者や子どもさんに使ってもらい、楽しそうな写真を撮って、インスタなどのSNSにアップしてもらいたいですね。

その写真コンテストでもして、1位になった方には、オリジナルグッズでもプレゼントするような企画もおもしろいのでは?




〇塋鵑醗貊錣冒憾庸柯曚気譴詆找市議会だよりの令和6年2月号に掲載される一般質問の原稿書きを行いました。

先の質問では、随意契約とスケートボードパーク整備の2件についてを取り上げました。

市議会だよりの一般質問原稿は、長さに制限があるため、一つしか取り上げられませんので、どちらについて書こうか迷いましたが、市民のみなさんにとって身近なほうは2億円の予算を投じて整備するスケートボードパークと思えましたので、そちらで原稿をまとめました。

先ほど、書き上げてメールで送りましたので、これで年内の議会の仕事は一区切りした感じです。

また、昨日、某全国紙の記者さんと一般質問について話しましたが、そのことをホームページに記したことで、今日は他紙の記者さんから、『どこの新聞社の方と話したのですか?』と電話が来ました。

ネット中継をご覧になっている新聞社の方は結構おられるようで、そのおかげで私の質問について関心を持ってもらえた印象です。

ところで、今日も市民の方から、2億円もかけて市がスケートボードパーク整備を進めようとしていることについて、反対のご意見をいただきました。

私の一般質問をネット中継でご覧になった人や、私のホームページを日頃から見てくださる市民のみなさんは、市のスケートボードパーク整備についての情報をご存じですが、そうでない市民の方は、現段階では全く知らないでしょう。

なので、来年の2月に全戸配布される富岡市議会だよりで、多数の市民のみなさんが市の計画を知ったところで、さらに疑問や反対の声が強く大きくなるように思えます。

そうなれば、もしかすると、野球場の周りの芝生ゾーンでの整備は中止になる方向に変わるかもしれません。

原稿のほうは、市民のみなさんが読みやすいような文章にしました。

今後どのような展開になるのか、期待したいところです。




12月20日(水)
⊆匆餠軌藉曚帽圓ましたら、すでにお正月の雰囲気が漂っていました。



全く意識していませんでしたが、あと10日ほどでお正月なんですね。

また、社会教育館の中に、こんな写真が飾ってありました。



太平洋戦争前に撮影された写真ですが、最前列中央にいらっしゃるのが昭和天皇です。

ところで、腰痛持ちの方への情報です。

突然のぎっくり腰で、痛くて歩けなくなることは、珍しくありません。

普通なら、動かないで安静にしているくらいしか対策がなさそうですが、ペインクリニックというところで注射を打ってもらってしばらくすると、痛みが消えて、歩けるようになるとのこと。

『そんな方法があるのですか?』と思えるような話でしたが、前橋のほうには、そのようなクリニックがあるとのことです。

ぎっくり腰になってしまったけど、明日の仕事は絶対に行く必要がある、というような時には、出かけてみてはいかがでしょう?





仝畫庵罎蓮∨秦換饂罎竜者さんが我が家に来てくださり、先週に行った一般質問のことで、様々な話をしました。

私と同じ昭和33年生まれとのことで、雑談のほうが盛り上がってしまった感じもありましたが、新聞記者さんの視点からの様々なお話は、大変勉強になりました。

また、どうしても同じような年齢の人と話すと、健康や病気についての話題になってしまいますが、老眼や前立腺肥大などについて、新たな知識を知りました。

さらに、その記者さんは運動不足解消のため、ウォーキングをしているとのことでしたので、『ならばそのウォーキングの中で、50mくらいでも軽く小走りすればさらによろしいんじゃないですか?』と提案しました。

多くの人を見てきて思うことは、老化は脚から始まるのではなかろうかということです。

ウォーキングをなさっている人は多いですが、もしも膝や心臓などに問題がないのでしたら、ウォーキングの中にほんのわずかでも軽く小走りする時間を設ければ、脚の筋肉や膝関節に良い刺激となりますし、心肺機能の向上につながるのではなかろうかと私は考えております。

歳を重ねるにつれて、若い頃は走れたのが走れなくなり、さらに歩けたのが歩けなくなってしまうという道を、誰もが通ることになりますが、そうした変化をできるだけ先延ばしにできるかが、健康寿命延伸の大きな鍵となるのではないでしょうか。

わずかな距離でも、息が上がることがないペースで軽く小走りすれば、その距離を少しずつ伸ばしていくことで、すぐに1kmくらいならゆっくり走ることができるように思えます。

この話をしても、『いい歳をして走っているのを人に見られるのは恥ずかしい』というような理由から、ほとんどの人は実行しないように思えます。

でも、だれかが走っているのを見ても、そんなことに注意を払う人はほとんどいないでしょう。

軽く走るのにはお金はかかりませんし、いつでもどこでも一人でもできますので、これで健康を維持することにつながるのなら、究極の健康法ではないかと個人的に思います。





12月19日(火)
◆愡堋垢離屮蹈阿嚢鵑い海箸鮟颪れても、気にせず頑張ってください』というご意見を、多くの方々からいただきました。

ありがとうございます。

私は全く気にしておりませんので、ご安心ください。

市長は、非常に頭脳明晰なお方で、周りの人間は全て自分よりも劣っているとお考えになるようなご立派な方のようですので、それはそれで、ほっとけばよろしいように思えます。

でも、本当に頭脳明晰なのでしたら、質問の内容に合った答えを示していただかないと、困ってしまいます。

例えば『なぜ問題ないと考えるのですか』と質問されたら、『これこれの理由から問題ないと考える』と、具体的な理由の部分があるのなら結構なのですが、『先に答弁した通りです』とか、『問題はないので問題ございません』というような答弁では、頭脳明晰な市長からしますと、残念すぎるのではないでしょうか?

ところで、昨日の議員のみの全員協議会でも、市長のブログの内容が、あまりにも議会を侮辱するものだという意見が出て、議長から市長に強く抗議してもらうことになりました。

年内には話しに行くと議長が述べておられましたので、その結果は来年のお楽しみということにしましょう。

さらに、今日、某全国紙の記者の方から電話をいただきました。

『もはら議員の先日の一般質問をネット中継で見て、取材させていただきたいのですが、ご都合はいかがでしょうか?』という内容でした。

近々、記者さんと、お話をすることになりました。

こちらも、新たな展開になり始めました。





.灰蹈淵錺チン接種による死亡が認定されたケースが、富岡市内でもあったことに驚かれた方々は少なくないようです。

昨日の補正予算の説明によりますと、市内で亡くなった2名の方が申請して、そのうちの1名が国により認定されたとのことでした。

コロナワクチンについては、その危険性に関する見方や意見が、SNSでは以前から広く流れていました。

テレビや新聞からしか情報を得ていない方からしますと、『そんな話は聞いたことがない。全くのデマじゃないの?』というように思われるような内容のものから、科学的かつ論理的にワクチンの危険性について訴えるものまで、玉石混合という印象でしたが、そうしたものを多数読みますと、コロナワクチンにはかなりのリスクがあると考えてもおかしくないと私も思いました。

そのようなことから、大人はともかく、『若者や子どもさんは、できるだけ接種は控えたほうがよいのではないでしょうか』と訴えてきました。

また、『国民の多くがワクチンを2回接種すれば集団免疫ができてコロナは収束する』という国の説明を信じて、自分でも2回目までは接種しましたが、その後は様々な情報を集めて考えたところ、ワクチンに対して大きな疑問が生じましたので、3回目はまだ打っておりません。

Twitterなどでワクチン関連の投稿を読んでいる方は、私と同じような判断をしている人が多いように思えます。

それが正しい判断だったのか否かは、これから先のどこかで科学的に明らかになるのでしょうが、自分で判断したことですので、どのようなことになったとしても自己責任と考えるしかありません。

コロナワクチンについては、考え方が人によって極端に異なりますので、たくさん接種している人からすれば、『打たない人はどうかしている』と思えるでしょうし、接種をしない選択をした人からすれば、『体にどんな影響が出るのかわからないワクチンをなぜそんなに打つのだろう?』と疑問に思っているのではないでしょうか。

どちらが合理的で適切な判断なのかは分かりませんが、人生は自分の判断による結果を受け入れるしかないものですので、考え方に違いはあっても、お互いを尊重する必要があるように思えます。



12月18日(月)
⊃祁織灰蹈淵錺チンについての、一つの情報として、耳に入れていただきたい話です。



市内で、コロナワクチン接種が原因で死亡したことが認められた方が、1名いらっしゃることが補正予算の審議で判明しました。

数字の4441万2千円は、4420万円が死亡一時金で、21万2千円は葬祭料とのことです。

ワクチンは自己判断で接種を決めるものですので、一つの判断材料として知っておいていただきたいと思います。




…衫祺餾能日でしたが、本会議の後に開かれた議員全員協議会で、市から多数の随意契約で業務委託を受けている団体の代表理事の方が、富岡市民でもないのに『地域づくり活動推進市民委員会』の委員になっているのは、おかしいとは思わないのか、市長に確認しましたら、『問題ない』とのことでした。

過去7年間に、25ほどの事業を他社からの見積もりなど徴取せず、合計4千万円以上で市が業務を委託した団体の代表理事が、市が設置した市民委員会のメンバーになっていても、問題ないというのでは、どうしてそこまで、その団体を優遇したいのか理解に苦しみます。

本来行うべき競争入札で事業者を選べば、確実に大きなコスト削減になるのに、これでは市民の利益よりも、その団体の利益を優先しているように私には見えてしまいますが?

私もそうですが、多くの市民のみなさんも、数百円のものを買うのでも、できるだけ安く売っているお店で買おうとするのではないでしょうか。

でも、市は数百万円の予算規模の事業でも、他の業者との価格競争はさせずに、その団体と多数の随意契約を結んだのですから、これでは市民のみなさんから集めた税金の使い方としては、非常に不適切で不合理なのではないでしょうか。

来年度からは、市の入札で本来なら競争入札にしなければならない額なのに、随意契約とした契約は、その都度すべて私のホームページで紹介して、市民のみなさんにこの好ましくない現状を知ってもらったほうがよろしいのかも?

多くの市民のみなさんの目に触れることが、市側の緊張感を高め、それが税金の無駄遣いを削減することにつながると思えます。

市民のみなさんが疑念を抱かない唯一の方法は、随意契約ができる限度額を超えた契約は、必ず競争入札で業者を決めることではないでしょうか。

市長は現状でも問題ないという認識ですが、改善されないようでしたら、年に一度は一般質問で必ず随意契約の状況を取り上げ、チェックしていきたいと思います。




12月17日(日)
∪萋、高崎の無印良品の店に寄った時、これを大量に買ってきました。



『携帯用メガネ拭き』という品です。

これはもちろんメガネのレンズを拭くためのものなのですが、メガネ拭きとして使った後に、スマホやタブレット端末の画面を拭きますと、手の油による汚れがスッキリ拭きとれますので、すごく便利です。

メガネを使わない人は、気にしたこともない商品かもしれませんが、スマホやタブレット端末の画面を拭くためだけに買っても、十分にその価値はあるかと思います。




”堝明、不可解、不合理、不適切で『不正の温床』と言われる随意契約を、特定の法人(NPOぐんま)と多数結んでいたことを、木曜日の私の一般質問では、データを並べて疑問の意見を強く述べさせてもらいました。

あの日、ライブ中継をご覧になっていた方なら、間違いなく『富岡市は何をやってるんだ!』と、怒りと疑問を持たれたかと思います。

市長はあくまでも、『全く問題ない』の一点張りでしたので、これからも富岡市はNPOぐんまに対して、延々と随意契約で多数の事業を委託する可能性が濃厚です。

平成29年度から、令和5年度までの7年間で、私が数えたところでは随意契約総数は約25件で、契約金額の合計は4千万円を超えています。

これらを全て、他からの見積もりを徴取しなかったというのですから、NPOぐんまとの随意契約の金額が、本当に妥当で適正な価格であったのかも大きな疑問です。

地方公共団体の契約は競争入札が原則です。

競争入札にしなければ、とんでもない高値で契約してしまう可能性が高くなり、そうなれば市民の血税の無駄遣いになってしまいますので、その原則は、まさに守るべき原理原則です。

なぜ、そんな当たり前のことをないがしろにして、それほどの多数の不透明な契約を結んできたのか?

日頃から『厳しい財政状況なので』という表現を多用して、『あれはお金がないからできません、これもお金がないからやれません』というような話ばかりなのに、なぜ、費用を削減できる可能性がある競争入札をしなかったのか?

謎が謎を呼ぶような話です。

これは市役所全体の問題なのか、それとも一部の部署、一部の役職の者が原因なのか、詳しく調べて改善する必要があるでしょう。

ただ、心もとないのは、どこまで他の議員がこの問題を深刻なものととらえているかが、見えない点です。

『随意契約の特例を使って、市が随意契約をしたがってるんだから、ほおっておけばいいじゃないか』という姿勢の議員もいます。

どうなるのかは分かりませんが、私同様、疑問視している議員は数名はおりますので、そうしたメンバーでこの件については、さらに調査してまいりたいと思います。




12月16日(土)
〇堋垢ブログで、私のことを小馬鹿にした内容を、堂々と書き散らしております。

その関係で、多くの方から、『情けない市長だ』、『名誉棄損じゃないのですか』などのお言葉をいただいております。

実は、金曜日の昼間に、某議員から、『市長ブログに、えらいことが書いてありますよ』と教えてもらいました。

あまりの内容で、怒りよりも、笑ってしまったような次第ですが、その市長ブログを議員控室で、他の議員全員に知らせる形で朗読しましたら、みなさん爆笑したということです。

また、その話を市職員の複数の人にしたら、みなさん苦笑いをしていましたが、多くの人に読んでもらえば、市長がどのような人柄なのかよくわかりますので、実は市長に議場で、『前回は議員から批判が出たら、すぐに削除しましたが、今回のブログは消さないでくださいね』と、周りの人に聞こえるような声の大きさで念押ししました。

なので、簡単に消すわけにはいかないでしょう。

不透明で不可解な随意契約や、市民が聞けばあきれるような2億円のスケートボードパーク計画について、私の一般質問で厳しく指摘されたことで、怒り心頭となり、私が他の議員の一般質問のとき、ずっと眠っていて聞いていないというような根拠のない中傷の文章を書いていましたが、それで市長は気分爽快になったのなら、それはそれで構いません。

議員控室でも、『なんなんだい、これは! 中学生じゃないんだから、こんなことを書けば、その後、どうなるのかくらいもわからないのか?』という話で盛り上がり、『こんなに議会を馬鹿にするのなら、不信任決議でも出せばいい』、『これじゃ予算も通らないんじゃない?』というような意見も出たような状況でした。

私は、市長に小馬鹿にされるようなことを書かれたとしても、全くそんなものは相手にしておりません。

富高の10学年後輩で、東京経済大学に進まれた市長さんに、あれこれ馬鹿にされても、『そうですか』という感じです。

市長は、周りの人間が、みんな自分よりも馬鹿に見えているのかもしれませんが、それは凄いというか、幸せというか、本当に羨ましいです。

市長から、的外れの誹謗中傷のようなことを書かれても、そんなことは気にせず、まずは不透明・不可解・不合理な随意契約を減らすため、全力で取り組みたいと思っております。

それが市民のみなさんが苦労して収めた血税の無駄づかいをなくすことにつながりますので。

ご心配いただきましたみなさまには、本当に感謝を申し上げます。



12月15日(金)
¬襪蓮一ノ宮公民館で開催された『冬のほしぞら観察会』に参加してきました。

土星や木星を天体望遠鏡で見ましたが、雲がかかっていたため、土星の輪や、木星の模様までは確認できませんでしたが、会場は子どもさんから年配の方まで、大いに盛り上がりました。





観察会の後、公民館で、ぐんま天文台の職員の方から、星についてのお話を伺いましたが、大変中身がある楽しい話で、勉強になりました。

また、『ウルトラマンのふるさとである『M78星雲』は、本当に存在するのですか?』と質問しましたら、本当にあるのだそうです。

『へぇー』というお話がいっぱいで、すごく楽しい時間を過ごすことができました。




^貳娘遡笋瞭麁目でした。

今日は5人の議員が質問しましたが、大変参考になる話を多数聞くことができました。

また、終了後、市長のことで大爆笑するような事実が明らかになり、議員控室は大いに盛り上がりました。

多数の議員が、『これは訴えたほうがいいんじゃない?』と笑って言ってましたが、そんな大人げないことをすれば、議会も市長と同レベルになってしまいますので、その方向には進まないかと思います。

でも、そのうち市長に対して、『このままじゃ富岡市はあらゆる面で悪くなるばかりだから、不信任決議案でも出した方がいいんじゃないのか?』という方向に進む可能性はありそうです。

帰るとき、それについて複数の市の職員さんに、『こんなのがあるけれど、知ってる?』と、声をかけ見てもらったら、みなさん苦笑いで、『議員、市長に代わって私が謝らせていただきます』と笑いながら頭を下げてくださるようなユーモアのある方もおられました。

ところで、市民の方から、『市長は今でも、住みたいまちナンバーワンと、よく言ってるのですか?』と質問されました。

そう言われてみますと、最近は、前よりそのキメ台詞をおっしゃらないように思えます。

もしかすると、私が一般質問や議会だよりで、富岡市の出生数減少率が、県内12市で最悪、さらに全国800ほどの市の中でも、最悪グループの一つに入りそうだという情報を、市民のみなさんに広く周知したため、言うのが憚れるようになったのかも?

今さら、『住みたいまちナンバーワン』と言っても、それを真に受けるような人は、そうはいらっしゃらないのでは?

3月定例会の一般質問では、『若者がどんどん市外に出て行ってしまい、出生数も激減しているが、確実に市長が目指す住みたいまちナンバーワンに近づいているのでしょうか?』と、質問するのもよろしいのかもしれません。






12月14日(木)
頭を使うと、脳が疲労するのでしょうか。

一般質問が終わってから、無性に甘いものが欲しくなりました。

なので、スターバックス富岡店に行って、数日前に飲んだ富高の生徒さんが考案した『富岡の恵みフラペチーノ』を再び味わってきました。



すごい甘いドリンクでしたが、さわやかな甘さで、今日は特においしかったです。

販売期間限定の品ですので、あと1回くらい、飲んでみようかと思っています。





^貳娘遡笋鮃圓い泙靴拭

昨日、妙義ビジターセンターで、9割くらいまで原稿を完成させ、その後、夜は自宅で最終的な付け加えをして今日を迎えましたが、質問時間の1時間が残り30秒となるところまで、濃厚な内容の一般質問ができたように思えます。

質問項目は2件で、『契約について』と『スケートボードパーク整備事業について』でした。

契約の方では、NPOぐんまというNPO法人と、富岡市は過去6年間に28件の契約を結んでいますが、そのうちの22件は随意契約でした。

また、さらに22件の随意契約のうち18件は、富岡市随意契約ガイドラインに定められている限度額を超えていましたので、NPOぐんまとの契約については、今後ガイドラインの基本的なルールに則って行うべきことを、強く当局に求めました。

質問の中でも触れましたが。NPOぐんまとの随意契約は、全てが他から見積もりを徴取していない契約でしたので、予定価格が妥当なものなのか疑問が残ります。

簡単に表現すれば、一般的な価格よりも大幅に高い価格で契約している可能性もあるということですが、それでは市民のみなさんが収めた血税の無駄遣いになってしまいます。

市長は、『NPOぐんまとの随意契約は何ら問題がない』の一点張りでしたが、それで事あるごとに『財政難で苦しいので』という表現を使うのですから、あきれてしまいます。

本当に財政が厳しいことを自覚しているのなら、随意契約ではなく競争入札で契約先を選べばいいのに、なぜそうしないのでしょうか?

随意契約は『不正の温床』とも言われますが、非常に気になります。

もしもこれから、おかしな話が聞こえてきましたら、さらに調査を行い、再度一般質問の場で、徹底的に追求し意見を述べるつもりです。

そして、スケートボードパーク整備については、市は計画を進めるのに都合の良い意見しか出ないような方法で意見を集めて、2億円の予算で、もみじ平の野球場の北西の芝生ゾーンをつぶしてスケートボード場の整備をしようとしていますが、『その進め方はおかしい!』ということを、徹底的に述べさせてもらいました。

強烈に意見を述べました。

また、市民の方々から頂いていた反対の意見も、一般質問の最後の部分で紹介させてもらいました。

今日の私の一般質問を全議員が聞いていますので、野球場の周りでのスケートボード場整備については疑問を持ってもらえたと思います。

疑問点を多数上げ、市の進め方の問題点も指摘しましたので、市長の進める計画には何としても反対してもらいたいところです。

市は、市内のスケートボード人口はどの程度の数であるのか、全くわかっていません。

さらに、スケートボードパーク整備について、区長会やPTAなどの団体からは、一つも要望は出ていないのに、2億円を投じてパークの整備をする方向に舵を切りました。

そんなにお金に余裕がある富岡市なら、もっと予算を配分すべき事業は多数あるように思えますが、市長の予算編成には強い疑問を感ぜずにはいられません。

もしも、もみじ平の野球場の周辺に、どうしてもスケートボード場をつくるというのなら、これからも徹底して、一般質問の中で、反対の意見を述べていきたいと思います。

スケートボードパーク整備につきましては、多数の市民の方々から、ご意見をお寄せいただきました。

ありがとうございました。





12月13日(水)
〔斉が一般質問ということで、一般質問原稿作成を、特別な場所でやってきました。

それはどこかと言いますと、写真の場所です。



ここの椅子は、長時間座っていてもお尻が痛くなりませんし、前を見れば絶景ですし、原稿作成などの頭脳作業をするには、うってつけの場所と思えます。

3時間ちょっとほど、このカウンター席で頑張りました。

おかげさまで、何とか順調に原稿をまとめることができました。

明日の質問では、最初に市とNPOぐんまという法人との随意契約が多い点についてを取り上げます。

そして次に、もみじ平の市民球場のすぐ北にある芝生スペースをつぶし、そこにスケートボードパークを市が整備することについて質問します。

どちらも、市民のみなさんが始めて知る情報が多数あるかと思いますので、お時間がある方は、ここをクリックして、リンク先から議会中継をご覧ください。

ちなみに私は2番目ですので、1番目の方の質問次第でスタート時間が変わってしまいますが、早ければ10時半過ぎ、遅くても11時には始まる予定です。

ところで、写真の場所ですが、妙義ビジターセンターの1階です。

景色を見ながら本でも読んだり、音楽を聴いたりすれば、ちょっとした贅沢な時間になりますよ。




12月12日(火)
『サファリマラソンを走って、筋肉痛はないのですか?』と、お声をかけてもらいました。

毎週一回走っている距離と同じですので、筋肉痛はありません。

おそらく、ひと月、全く走らない状況で走れば、筋肉痛は出ると思います。

なので、あまり期間をあけずに筋肉を使うことが、筋力低下を防ぐことにつながるのでは?

大会に出ますと、私よりも年齢が高そうな方々はそこそこおられます。

でも、自分の周りの友人知人で、ランニング大会に参加する人は、ほとんどいないような感じになってきました。

何事も、ほそぼそとでも続けていれば、それがやがては大きな差になるというのが、世の常ではないでしょうか。

今、50歳くらいの人にあったら、『少しでも走れば人生が変わるよ』と話すようにしています。

将来の老化に伴う体力低下を防ぐには、高齢者になってからでは難しいので、まだ元気で体力がある時から、軽い運動をする習慣を身につけることが重要ではないでしょうか。




∈鯑、清掃センターに粗大ごみの搬入に出かけましたら、帰りに写真のチラシをいただきました。



あまりの暖かさで、年末という雰囲気がありませんが、年内に家の中を片づけたいのでしたら、自己搬入ができない期間について注意したほうがよろしいと思います。

最終日の28日は、車のすごい列ができてしまう可能性が高そうですので、その前に、行った方がいいでしょう。




〆2鵑琉貳娘遡笋任蓮◆愽埓気硫江押戞慳着の温床』と言われる随意契約の多さについて取り上げますので、それが市長支持の議員からすれば面白くないのでしょうが、とある場で難癖をつけられて、非常にうんざりしました。

私を批判するのではなく、富岡市の随意契約が市民にとってメリットがあり素晴らしいことと思っているのなら、それを一般質問で訴えてもらいたいものです。

でも、そんなことはできっこないかとは思いますが…

ともかく妨害工策と思えるようなことはご勘弁願いたいところです。

ところで、私の一般質問は木曜日ですので、その二日前の正午、つまり今日の正午が再質問提出の期限と思っていましたが、それは私の勘違いでした。

明日の昼間で大丈夫ということが分かりましたので、先ほど、契約については、最後のまとめの質問を提出しました。

もう一つのスケートボードパークについては、まだ再々質問の答弁が届いていませんので、その先の質問ができない状況ですが、こればかりはどうしようもありません。

明日の正午までが期限ですので、午前11時くらいまでに答弁をいただければ、その先の質問も考えられますが、微妙です。



12月11日(月)
今日から、スターバックス富岡店で、先月、富岡高校の1年生がインターンシップで考案した新しいドリンクが発売になりました。



ドリンクは2種類ありますが、『富岡の恵みのフラペチーノ』を、今日いただいてきました。



いつもはドリップコーヒーを注文することが多いので、今日は久しぶりに甘いドリンクを飲みましたが、おいしかったです。

限定販売ですので、ご興味がある方は、お早めにお出かけください。

富高の後輩のみなさんが考案した限定ドリンクですので、卒業生のみなさんには、後輩を応援するという意味でも、ぜひ味わっていただきたいです。


∈鯑はサファリマラソンを走った後、『一ノ宮公民館まつり』に出かけました。

このイベントは、富岡高校の生徒さんがボランティアスタッフとして、運営に関わっていただいております。

飲食コーナーや、ゲームコーナー、一ノ宮かるたの体験コーナーなどの様々なブースがあり、一ノ宮地区の方々と富高生がコラボして運営していましたが、とてもおもしろい企画と思えました。

偶然、スターバックス富岡店でインターンシップのメンバーをなさっていた3人の生徒さんもいらっしゃって、いろいろなお話をすることができました。

また、会場にいた2年生の生徒さんと話をしましたら、大学では英語を勉強するのが希望で、すでに英検2級を持っているとのこと。

私も英検2級を持っていますが、大学の受験勉強をした後で受ければ難しくはありませんが、2年生の段階で2級というのは、すごいことなのでは?

富高へは、同窓会の会議などで、頻繁に出かける機会はありますが、生徒さんと話をすることは全くないので、良い機会になりました。

会場の様子は、こんな感じでした。















^貳娘遡笋里曚Δ蓮∈鯡襦∈董梗遡笋鯀りました。

明日の正午までが、私の質問の提出期限ですので、もしかすると、それまでに答弁が戻って来ないことで、その先の質問はできないかたちになるかもしれません。

このような状況で議場で一般質問を行って、1時間の質問時間が余ってしまったら、時間が残っていて、さらに内容も中途半端なところであったとしても、終わりにせざるを得ないところが、富岡市議会の一般質問の改善しなければならない点であることはまちがいないでしょう。

3回ほどあいまいな答弁を繰り返せば、どんな問題点を追求されても、すべて時間切れに持ち込むことが可能となってしまう場合もありますので、市長にとってはありがたいルールですが、このようなものは時代に対応していませんので、抜本的な見直しが必要です。

現在、議会改革検討委員会で、この件について協議していますので、おそらく来年度になったら、大幅に改善されることになるかと思います。

ところで、スケートボードパーク整備については、多数の市民の方々から、疑問視するご意見や、反対のご意見をいただいております。

一般質問の時間が残ったときに、市民のみなさんからいただきましたご意見を、できるだけ多く議場で紹介したいと思います。

ちなみに、スケートボードパーク整備について賛成するご意見は、今のところ一つもいただいておりません。

市長は、住みたいまちナンバーワンの実現にはスケートボードパークが必要とお考えなのでしょうが、これが現実ではないでしょうか?





12月10日(日)
〃嫁魯汽侫.衂找マラソン大会が本日、開催されました。

今回が第43回です。

天気予報のとおり、大変な暖かさとなりましたが、例年は冷たい西風に向かって走っていくことが多いので、その点は良かったです。

この写真は、開会式です。



こちらはハーフの部のスタート直後です。



これが参加賞で、封筒の中には群馬サファリパークの入場券が1枚入っていました。






大会の役員のみなさまには、早朝より準備や運営をしていただきまして、ありがとうございました。

私は5kmの部に参加させていただきましたが、例年よりも参加者が少なく、特に『ゆっくり走る系ランナー』が少ないような感じでした。

いつも書いている話ですが、私は週に一度ほどの頻度で、もみじ平の野球場の周りを10周、楽なペースでウォークマンを聴きながら走るようにしています。

距離は、約5kmです。

それを続けていることが、すごく体に良いように思えます。

心肺機能や脚の筋肉の衰えを防ぎ、持久力を高め、さらに関節の機能維持にもつながっているのではなかろうかと思っております。

いつも野球場の周りを走るときは、5kmを33分から34分で走りますので、1km7分弱のペースです。

今日は、もみじ平で走る分を、この大会で走るつもりで参加しましたが、33分44秒でしたので、だいたい普段通りのペースでした。

高校時代、確か1500mのタイムが、5分30秒台ほどでしたので、あの頃は1km3分40秒ほどのペースで走れたわけですが、その時の半分ほどの速さです。

高校時代からみれば、完全に『ちんたら走っている』レベルです。

でも、この『ゆるいランニング』は、息が上がってしまうほど自分を追い込むことなどしませんし、早歩きを少しスピードアップした程度ですので、疲労も筋肉痛も残りません。

若い頃、様々なスポーツで厳しい練習に耐えて活躍したような人は、歳を重ねますと、ケガや病気で苦しむようなケースが多いように思えます。

激しい運動をすることで、人間の体は鍛えられている面も確かにあるのでしょうが、逆に体を痛めて消耗させているという面もあるのでは?

そう考えますと、タイムを競って全力で走るランニングは、健康を損なったり寿命を縮めるリスクがある行為なのかもしれません。

そんなことから、私は、このゆっくり無理なく走ることが、健康寿命を延ばすのに役立つのではなかろうかと考えております。

これからどこまで続けられるのかはわかりませんが、あと10年くらい、できることなら20年後の85歳まで、5kmのレースくらいなら、走れればいいなと思っております。

85歳まで生きているのかは微妙ですが、健康寿命を延ばせるか否かで、人生の晩年の幸福度が大きく変わってしまうのは間違いないでしょう。





12月9日(土)
¬斉、サファリマラソンが開催されます。

以前、参加したときは、寒くてスタート前に震えてしまったことがありましたので、スマホのアプリで明日の気温を確認しましたら…

最高気温は20℃になっていますが??



12月中旬で20℃というのは、『どうしちゃったの?』という感じですが、寒いのよりは結構なことです。

65歳になってから初めての大会ですが、もう高齢者ということを頭に入れて、膝を痛めたり、途中で倒れたりすることだけはないように、いつもの『ゆるラン(ゆるく走ること)』で走ってきたいと思います。

5kmの参加者数は78人と、少ない点が気になるところですが、来年はもっと多くの『ゆるラン』愛好家の方々に参加してもらえますよう、参加料4千円の値下げを提案したいと思います。

明日、出場するみなさん、無理せずマイペースでいきましょう!




.好院璽肇棔璽疋僉璽整備について、反対のご意見を早速いただきました。

時間の都合で、返信は後でさせていただきますが、大変合理的なご意見、ありがとうございます。

おそらく、当局とのやり取りをした質問だけですと、1時間の持ち時間が余ってしまう可能性がありますので、みなさんからのスケートボードパーク整備についての反対のご意見の一部を、市民のみなさんの声として、一般質問の最後に紹介させていただこうと思っております。

前から言っていることですが、富岡市は市民の暮らしにとって意味がないような施設整備については、大変積極的に予算を回します。

隈研吾事務所が設計した凝ったデザインの庁舎などは代表的な例で、一般的な建物にすれば、数億円から十数億円くらいは建設費用を削減できたはずです。

また、デザイン優先の建物は、老朽化した時の修繕費用も膨らむ可能性がありますので、もう20年もすれば、それも大きな問題になるように思えます。

話が脱線しましたが、スケートボード場をつくるにしても、そもそも市内に、スケートボードをしている人がどれほどおられるのでしょうか?

私の周囲には、スケートボードを趣味としてやっている人は、一人もおりません。

スケートボード場をつくることが、市長の目指す『住みたいまちナンバーワン』に関連しているようなのですが、ますます市長の考え方がわからなくなってきました。

『富岡市の財政状況は厳しいので、周辺部の小中学校は統廃合を進め全て廃校にします。でも、スケートボードパークは富岡市に必要な施設なので何が何でも整備します』というのが、市長の考え方のようですが、富岡市から若い世代の人口がごっそり出て行ってしまって、出生数が激減しているのは、これではある意味当然という見方ができるのかも?






12月8日(金)
一般質問のやり取りを、当局としていますが、数年後には、もみじ平の野球場周辺の緑豊かな芝生ゾーンはつぶされて、コンクリートの塊のようなスケートボード場ができてしまう可能性が極めて高くなってきたように思えます。

ちなみに、写真がその予定地と思われる場所です。





それが市長の考え方ですので、仕方ないのでしょうが、私は2億円もかけて、せっかくの自然豊かな市民の憩いの場をつぶすべきではないと思っております。

詳しいことは、14日に行われる一般質問を聞いていただきたいと思いますが、子どもの数がどんどん減っている富岡市で、これからスケートボード場を整備する目的は何なのか、私にはさっぱり理解できません。

議会の中で、一緒に反対する側になってくれそうな議員は、数えるほどしかいない雰囲気で、この問題には無関心の議員が圧倒的多数のように見えます。

なので、計画を止めるには、市民の方々からの反対意見が必要なところですが、みなさんはどのようにお考えなのでしょうか?

もし、スケートボードパークの整備に対して、疑問を感じておられるのでしたら、メールでご意見をお送りください。

一般質問の中で、内容を紹介させていただきますので。




ゝTwitterを見ていたら、ジョンレノンのことを取り上げたツイートが多かったので、不思議に思っていましたら、今日はレノンさんの命日でした。

43年前だそうですが、確か私は大学3年で、ちょうどその時は毎日新聞ををとっており、その夕刊に大きく記事が出ていて驚いた記憶があります。

ビートルズのことを語り始めれば止まらな人間の一人である私にとっては、大変なショックの出来事でした。

今では、ビートルズのことは名前はだれもが聞いたことがあっても、メンバーや曲について詳しい人は高齢者世代くらいになってしまったのかもしれませんが、ビートルズの曲はいま聴いても、斬新でキャッチ−なメロディの曲が多いので、若い人にも聴いてほしいと思えます。

ビートルズの活動期間は10年もなかったと思いますが、60年代前半の人気に火が付いた頃のロック感を前面に出したラブソング中心の曲は軽快で素晴らしいですし、そこからどんどん進化して、後半に発表したアルバムの『アビーロード』や『レットイットビー』も、永遠に残る傑作と言えると思います。

私の世代では若い頃、おそらく半分以上の男子は、ビートルズに憧れて、ギターにチャレンジした人が多かったのでは?

でも、ビートルズの曲は、メロディがオシャレなことからコードが難しいものが多く、ギターを始めても挫折してしまった人が大多数だったかもしれません。

実は、先月ビートルズの曲で、ジョンレノンがボーカルをしていた『インマイライフ』を、ウクレレとギターの両方で弾き語りをした動画をiPhone14で撮影して、親しい人に送りました。

全然へたくそで、永遠のギタービギナーですが、この『インマイライフ』という曲は、コード進行がシンプルですので、初心者の人でもちょっと練習すれば弾けるように思えます。

ウクレレ版は、先日リンクを貼りましたが、ギターのほうは紹介していませんでしたので、『健康寿命を延ばすための楽器演奏』の一環として、YouTubeにリンクしてみます。

ビートルズのインマイライフをギターで弾き語りしてみました





12月7日(木)
先日、東京に用事があって出かけた時、帰りに新宿にも寄ってみました。

その時、有名なスタジオアルタが見えましたが、そこに掲げられた大きな広告は、『かねふく』でした。



かねふくは、甘楽町にある『めんたいパーク』を運営する会社ですが、新宿のアルタに大きな宣伝用の看板を掲げるというのは、すごいことなのでは?

かねふくは、想像していた以上の大企業のようですが、その誘致に成功した甘楽町もすごいですね。

富岡市は施設整備には力を入れていますが、お金の循環が地域にもたらされるような事業に、もう少し力を入れて取り組む必要がありそうです。




◆悖牽娃葦澆裡崖箘きはいくらか』の件ですが、そのことについて、気になるお話のメールをいただきました。

群馬県内の某高校で、生徒に『定価が1000円のお菓子があります。3割引、半額、70%オフで売っていたら、どれが一番安い?』という問題を出したら、ほとんどの子が「半額」と答えたそうです。

その学校の、そのクラスがたまたまそうであったのか、それとも、どこの高校も同じような状況なのかはわかりませんが、数学の基本的な力が身についていない高校生が多いのだとしたら、英語の勉強よりも、数学や国語の勉強にもっと力を入れたほうがいいように思えます。

中高生の子どもさんがいらっしゃるご家庭は一度、家の中の雑談として、この件について話してもよろしいのかも?




〆鯡襦一般質問の『契約』についての再質問を作成し、メールで議会事務局に送りました。

もう一件の『スケートボードパーク整備』のほうは、朝からパソコンに向かって取り組んだところ、比較的順調に進み、午前中に提出することができました。

再質問を送るところまでは済みましたので、当局からの回答が来るまでは、ひと段落という感じです。

来週の月曜日か火曜日に回答が来るとすると、もう一回、再々質問を送るところで、質問のやり取りができる期限を迎えてしまいそうですが、今の一般質問のルールでは仕方ありません。

つまり、市長はどんな厳しい質問をされたとしても、3回、あいまいな答弁を繰り返せば、追求をかわせるということです。

たとえ1時間の質問時間がまだ残っていて、目の前に市長がいても市長に質問できないという奇妙な状況になってしまうのは、『事前にすり合わせをした以外の質問は議場ではできない』という時代錯誤的なルールがあるためです。

質問と答弁は、議員も市長も、原稿を読んでいるだけですので、議員とすれば、質問のつなぎの部分で、いかに内容を盛り上げていくかということになります。

再質問の提出が済みましたので、一般質問の準備は半分くらい来た感じですが、来週の木曜日が私の質問日ですので、水曜日は学生時代のテスト前の一夜漬けのような時間を過ごすことになりそうです。





12月6日(水)
⊂し前にネットで、『本当なの?』と思える記事がありました。

某大学の教官方のSNSでの発信ですが、その大学の1年生では『800円の品物が3割引きで売っていると、いくらなのか分からない学生がかなりいる』という内容です。

小学生なら分からなくても仕方ないかとは思えますが、中学3年生や高校生で分からなければ、それはかなりよろしくない状況なのでは?

ましてや、大学生で理解できていないケースがあるとすると、これは日本の教育の危機と思えますが?

もしも、中学生、高校生、大学生の子どもさんが家におられましたら、試しにクイズのように聞いてみてもいいのかも…

学校を卒業してから、大人になって恥ずかしい思いをするのでしたら、そうならないよう家で理解してもらうべきでしょう。




。隠鰻遒縫好拭璽丱奪ス富岡店で、富高生が考案したドリンクのお披露目会があり、参加しました。

その時、12月になってから、そのドリンクが富岡店と横川サービスエリア店で限定販売されると聞きましたが、何日だったか分からなかったので、今日スタバに寄った時、スタッフの方に確認しましたら、11日からとのことでした。

ちなみに、そのドリンクの写真はこれです。



ところで今日は、一般質問の原稿作成を図書館でしようと思って出かけましたら、臨時休館中でした。



また、一般質問は、契約のほうの質問については先ほど再質問をメールで提出しました。

スケートボードパークのほうは、まだ全部できていませんので、7日の昼くらいに送ることになりそうです。

今日は朝から、随意契約について、いろいろ情報を集めました。

興味深いデータも入手できましたので、当局の回答がどのようなものになるのか、とても楽しみになってきました。

客観的なデータを積み重ねていって、市政の進め方の非効率、不合理な部分をあぶり出し、改善を求めていくつもりですが、あいまいな答弁が数回来ますと、いつものように時間切れになってしまいます。

なので、そうならないよう、今回はスタートからどんどん質問していくスタイルに変更しました。

どのような段階で時間切れになってしまっても、市民のみなさんに問題点を認識してもらえますよう工夫をしていくつもりです。

今回は11人もの議員が質問しますので、複数の質問が重なった課長さんは、答弁書の作成が大変になるかとは思いますが、頑張っていただきたいです。







12月5日(火)
知人から、『iPhone14は高機能でしょうが、高かったんじゃないの?』と声をかけられました。

なので、携帯会社を変更しても、ナンバーポータビリティで番号が変わらないことと、『ドコモ、au、ソフトバンク』などの大手キャリアから、子会社の格安携帯会社に替えることで、安く新しい機種が使える話をさせてもらいました。

我が家は、固定電話はau、家族がソフトバンクの携帯を使っている関係で、auの子会社のUQモバイルと、ソフトバンクの子会社のYモバイルが、さらに格安で契約できます。

そのあたりの条件を上手に使って、高額な費用にならないようにしながら、比較的新しいモデルのiPhoneに替えたような次第です。

大手家電販売店や、ショッピングモールの特設ブースで話を聞けば、携帯電話会社は競争が激しいので、お得感があふれる話もあるのではないでしょうか。

iPhone14のカメラ機能は、SEのときよりも、格段に向上しています。

写真や動画をよく撮るのでしたら、絶対に替えたほうがよろしいかと思えます。



。隠卸酊衫祺餔貳娘遡笋梁莪貪弁を本日いただきました。

いよいよ当局とのやり取りがスタートしましたが、今回の質問は、市長の根本的な考え方が如実に表れるような展開になりそうな予感がします。

ちなみに取り上げるのは、契約とスケートボードパークについてです。

今回が82回目の一般質問です。

回数的には、自分で言うのもなんですが、今の富岡市議会の中ではダントツの数です。

しかし、過去には10期議員をされて、毎回一般質問をなさっていた先輩がおられますので、その方と比べれば、まだまだ序の口ですが…

明日までに、再質問を作成する予定ですが、大変興味深い展開になりそうで、その点は楽しみです。

一般質問をなさらない議員さんは、せっかく議員に与えられた権利なのに、なぜそれを使わないのか、不思議に思えてなりません。

今回の12月定例会では、11人の議員が一般質問をしますが、常任委員会での議案審査は終わりましたので、一般質問をしない議員は、あとは他の議員の質問を聞くことと、最終日の採決で手を挙げるのが主な仕事ということになります。

質問をする議員は、これから慌ただしい時間を過ごさなければなりませんので、しないほうが楽なことは間違いありませんが、個人的には、そのような姿勢はいかがなものかと思えます。

質問の内容も、もちろん重要ですが、やるかやらないかは、もっと重要です。

何もやらないで、他の議員の質問について評論家のように批判するような人もいるように見えますが、そういうのって、見苦しいのでは?

ただ、12月定例会は、18人中11人もの議員が質問しますので、質問しない残りの議員は少数派ということになります。

こうなると、質問しないことが市民のみなさんからの批判の的になる可能性もありますので、次の3月定例会は、11人超えの一般質問におそらくなるでしょう。

大変よろしいことではないでしょうか。

富岡市政は停滞気味ですが、議会の方が先に、殻を破れそうな空気を最近感じます。




12月4日(月)
委員会終了後、先日、一緒に防災士の試験を受けて合格した危機管理課の職員さんが見えたので、声をかけてみました。

手続きは済ませたのですが、その後、合格証などが何も送られてこないので、そのことについて確認したような次第です。

私のところだけ届いていないのなら、市役所から県に問い合わせしてもらおうかと思っていましたが、全員にまだ届いていないことが分かりました。

そんなことがあったばかりの夕方、その通知の封筒が届きました。

中には、認証状と、防災士証のカードが入っておりました。



これでやっと、一区切りついた感じです。

これから学んだことを、実際の活動に生かせるよう、さらに研究していきたいと思います。

ここがゴールではなくスタートのつもりで、やってまいります。




ー匆饐鑁ぐ儖会が開かれました。

その中で、一ノ宮小学校が再来年4月に、丹生小、吉田小といっしょになって、さくら小学校となることに関する条例改正案がありました。

ちなみに、令和7年4月から、現在の一ノ宮小学校で、さくら小学校はスタートします。

そして、その2年後の令和9年4月に、新校舎となる予定と聞いておりますが、その校舎の建設場所はどこになるのかは決まっておりません。

その点について確認しましたところ、今年度中には決める方向で進めるとのお話でした。

あと4ヵ月ほどの間に、決まるということですが、できることなら、今の一ノ宮小の場所がよろしいのではないかと個人的には思っております。

また、国保事業の特別会計の補正予算案のところで、今回の5100万円の基金取り崩し後の残高を質問しましたら、1億7千万円ほどとのこと。

残高がここまで少なくなるのは、珍しいことのように思えましたが?

近年、高額の薬が保険適用になったことなども関係しているのかもしれません。





12月3日(日)
⇒縞、妙義山イルミネーションフェスティバルに出かけてみました。

多数のデコトラで、道の駅はすごい人出で大いに盛り上がっていました。

近くでデコトラを見れる機会はありませんので、非日常感があって楽しかったです。









ちなみに、iPhone14に替えたら、暗い場所の写真がすごく取りやすくなりました。

SEのときには、このような感じでは撮れませんでしたので、写真撮影が好きなiPhoneユーザーの方は、できるだけ新しいモデルにしたほうが、よろしいように思えます。





\萋、子育て健康プラザの飲食スペースについて、改善を希望するご意見をいただきました。

その翌日に、担当課長さんの対応をお願いしましたところ、早速飲食スペースのテーブルの配置を変えていただき、多くの家族の方々が別々に利用できるようになったようです。

最初にご意見をお寄せいただいた方から、『飲食スペースのレイアウトが変わって使いやすくなりました』とのご連絡をいただきました。

せっかく新しくなった施設ですので、多くの方々にご満足していただけるような場所にしたいものです。

もしも、お気づきのことがございましたら、メールで私にご連絡ください。

迅速に対応させていただきますので。




12月2日(土)
 愾換馘に出生数は減少しているのだから、富岡市の出生数が減るのは仕方ないでしょう』とおっしゃる人が結構いらっしゃいます。

確かに、その通りで、富岡市の出生数が減るのは仕方ないという見方もできます。

でも、問題は、減り方の内容です。

全国の減少率、もしくは県全体の減少率と同じくらいのスピードで減っているのでしたら、『仕方ない』とも思えますが、富岡市の減少率は国や県の率を遥かに超えています。

その点について、もっと強い危機感を持つ必要があるはずですが、当局も議会も、ピリッとしていない印象です。

市長が、この状況に危機感を示せば、それは自らの失政を認めることになり兼ねませんので、それはできないように思えます。

なので、議会がもっとこの件について、『このままじゃ富岡市は大変なことになる!』とまとまって、当局にこれまでとは異なる新たな対策を求めたり、提案していかなければならないはずですが、議会のほうも、もわっとした感じで、とても危機感を持つところまでは至っておりません。

今年の出生数は、160人弱くらいになりそうですが、この人数の子どもたちが15年後に高校生になるとしたら、市外の高校に進学する子どもさんも多いので、富岡高校や富岡実業高校の生徒数は、今の定員では全く埋めることができないと思われます。

そのときに、両校がどのような状況になっているのかは、予想できませんが、劇的に変わってしまう可能性もありそうです。

15年後なんて、あっという間の近未来です。

今、富岡市は小学校の統廃合を進めて、周辺地区の小学校はすべて廃校にする予定です。

このことも、『子どもが少ないんだから仕方ないよね』と、深く考えていらっしゃらない方が大変多いように思えますが、小学校がなくなる影響は、想像していた以上のダメージを地域に与えるのではないでしょうか。

後になればなるほど、対応は難しい問題ですので、今すぐ抜本的な対策を取る必要がありますが、そうならないところに歯がゆさを感じます。





12月1日(金)
■隠鰻遒良找市の出生数がわかりました。

10人です。

これで令和5年の1月から11月までの富岡市の出生数は147人となりました。

ちなみに、日本人のみですと、142人です。

富岡市の過去最少の出生数は、令和3年の167人(日本人のみ)でした。

この12月に25人以上が生まれることは難しそうですので、今年の出生数は過去最少を更新する可能性が極めて高いのでは?

また、万一12月の出生数が8人未満になりますと、一気に年間出生数が150人を割ってしまうことになりますが、そうならないことを祈るばかりです。





,い茲い荵嫣です。

でも、昔ほど季節感がなくなりましたので、特別な慌ただしい感情もわきません。

今年もあっという間に、一年が終わってしまいそうだということだけです。

でも、今年は、大きな出来事がありました。

1月に父が90歳で亡くなりました。

また、11月には65歳となり、いよいよ高齢者の仲間入りをすることになりました。

この二つの大きな出来事は、自分の残りの人生を考えるきっかけになったように思えます。

同じような年齢の友人知人を見ますと、みなさん齢を重ねた感があります。

また、健康状態がよろしくないような方々の話も頻繁に耳にします。

心臓の関係や、脳の関係、さらには糖尿病などで、手術や治療を受けた人はとても多いように思えます。

また膝痛、腰痛で、普通の生活を送るのが大変な人も増えているように感じます。

高血圧、コレステロール、白内障、緑内障などの薬を、毎日服用している人も多いです。

50歳以前の時には、健康な状態が当たり前すぎて、まさかそのようなことに自分がなるとは、全く予想していなかったかもしれませんが、その想定外の出来事が多発します。

そうしたことを総合して考えますと、60歳を超えて体調が衰えてきてから健康に気をつけるのでは、ちょっと遅すぎるのではなかろうかと思えます。

もしも、若かった頃の自分にアドバイスをすることができるのなら、以下のようなことを言うかと思います。

1:高校を卒業してから、持久力等の身体能力が一気に衰えるので、週に1回でも、5kmくらい走ったほうがいい。

2:食事をコントロールすれば、体重や良好な健康状態を維持できるので、食べるものの内容と食べ方には気を配るべき。

特別なことではありませんが、65歳の現在、私が気をつけている2点です。

高校生時代は、生活が管理されていますが、大学生になりますと、かなり荒れてしまうというか、乱れてしまいます。

そこを上手くコントロールしていければ、若い頃から大変ヘルシーな生活を維持できるように思えます。

さらにそうすることで、無駄なお金をかけなくてもよい生活が実現します。

私のホームページを見ている20代、30代の人は、あまりおられないかと思いますが、ぜひこれを伝えたいです。