富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

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3月31日(金)
M住仔段粍儖会で、何も発言しない議員が少なくありませんが、昨年の委員会の会議録をリンクしますので、ぜひご覧ください。

令和4年3月の予算特別委員会会議録

積極的に質疑に参加し、意見を述べている議員は、5人くらいと言えるのでは?

何も言わずに、採決の時に手を挙げるだけでも、出席したことにはなりますが、もしも議員全員がそうなってしまったら、議会の存在価値はなくなってしまうでしょう。

市長からすれば、何も言わない議会ほどありがたいものはないでしょうが、市民にとっては、全くありがたくありません。

議会は市政をチェックする機関という基本的なことを理解していない議員さんが多いのだとしたら、次の市議選は非常に重要な選挙になると言えるのでは?




∈Fの上毛新聞の29面に、先日の百条委員会についての記事が出ています。

百条委員会の設置に賛成した9人のうち、報告書採決では、賛成5人、反対2人、棄権2人となったことについてを取り上げています。

私はもちろん賛成しましたが、どうにも、もやもや感が残っています。

また、ポスティングに行きますと、市民の方から、この採決結果について、『どういうことなんですか?』という疑問の意見を、頻繁にいただきます。

市民のみなさんも、もやもやした印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか。

上毛新聞を購読している方は、最後のページの裏側が29面ですので、ご確認ください。




〔義町で市議会だより76号のポスティングをしました。

下高田、上高田、八木連、古立、北山など回りました。

妙義町の6割弱くらいはポスティングできました。

明日からの10日間は、ポスティングに集中する予定です。

今日の時点で、6千枚ちょっと配っていますが、これからの10日の間に、あと7千枚くらい配りたいところです。

雨が降らずに、順調に進めば、何とかなるかとは思いますが…

今日は、こんな景色を見ながら配りました。










3月30日(木)
¬斉で3月は終わります。

いよいよ4月になると、選挙がグッと近づいてきた感じがします。

ポスティングに行きますと、新人の方のリーフレットが多数配られているのが、よく分かります。
 
どの立候補予定者の方も、すごく動いているように思えます。

私は、選挙が近くなっても、いつも通りの市議会だよりを配っているだけで、特別にリーフレットもチラシもつくりません。

なので市民の方から、『もはらさん、4月も出るんでしょ?』と、よく聞かれます。

個人的には、選挙準備用のリーフレットやチラシって、あまり好きではありません。

名前を知ってもらうためには効果があるかもしれませんが、かなり高額の費用もかかるので、どうも作ろうという気にならないというのが本音です。

とある議員さんに聞いた話では、2千枚ほどつくると、十数万円とのことです。

カラー印刷で、プロがデザインしてくれるのですから、その程度の料金は当然ですが、それだったら、市議会だよりを1万4千枚くらい自分で印刷したほうが、安く上がる感じです。

ただ、1万4千枚を、バイクで手配りするのは超大変ですが…

明日からポスティングを再開します。

たぶん妙義の高田地区を配ることになるかと思います。



 
 
仝畫娃隠飴くらいから、午後5時頃まで、市役所の選挙管理委員会に出かけ、調べごとをしました。

トイレ休憩を一度挟んだのみで、ほとんど、ぶっ通しで7時間、ひたすらノートに書き込む作業をしました。

最近はバイクに乗る時間が長かったため、右手を握りますと痛みがありましたので、その点では、いい休憩になりましたが、逆に、文字を7時間もひたすら書いていましたら、今度は右ひじが痛くなってしまいました。

もしかすると、これほどの長時間、ずっと文字を書いたということは、これまでの人生で初めてのことだったかもしれません。

今回の選挙では、選挙公報、選挙チラシ、選挙ポスターの3つとも、イラストレーターというソフトを使って自作しましたが、すごく勉強になりました。

業者にまかせれば、手はかかりませんが、自分でやってみると新たな発見もありますし、技術も身につくように思えます。

いろんなことにチャレンジするというのが、人生を面白くする秘訣なのかも?





3月29日(水)
〆Fは丹生地区で、市議会だより76号のポスティングを行いました。

丹生には昔から知っている方が多いので、行く先々でちょっと雑談という感じになりました。

また、上丹生で、96歳に男性の方と、50年ぶりに話すことができました。

その男性は、私の中学校・高校時代の同級生のお父さんですが、中学3年生のとき、同級生の家に遊びに行ったときに何回か話をさせてもらった記憶があります。

私が定期的に配っている市議会だよりも、『全部読んでいるよ』と、声をかけていただきました。

96歳という年齢にもかかわらず、普通に会話ができ、しっかりされていましたので、驚きました。

また、別の80代の男性からは、『河川清掃で困っている』というお話もいただきました。

その方の組は、以前は11世帯が暮らしていたのが、6軒が空き家になり、残った5軒も高齢者が大半という状況で、河川清掃に参加しているとのことでした。

世帯数が少ないので、80歳を超えたら、道路清掃や河川清掃は参加しなくてもよいという決まりもないとのことですが、このような状況の組が増えているのではないでしょうか?

億の単位の予算を投じて、運動施設の整備を進めるより、その予算を使って、河川清掃などは業者に任せるような方法を考えてもいいように思えます。

ちなみに、組の世帯数が多いところは、一定の年齢を超えたら、そうした清掃活動は免除のようにしているところが多いように聞きます。

私の住む組も、世帯主が80歳を超えたら、そうなります。

道路清掃はともかく、河川清掃は、高齢でも参加せざるを得ない人にとっては、大きな負担になっているのではないでしょうか?

大きな事故が起きないうちに、対応を考える必要があるように思えました。



ところで、今日は、こんな景色を見ながら、ポスティングをしました。

下丹生の桜です。


上丹生の神社ですが、名前は分かりませんでした。


水が少なくなってしまった丹生湖ですが、このアングルで見ますと、まだ昔の雰囲気が残っています。


丹生小のグランドですが、巨人と阪神に丹生ボーイズのOBがいるというのは、すごい話ですよね。






3月28日(火)
⇒縞、電話でご意見をいただきました。

『高崎市には、高崎市民だけが使えるドッグランがあるとのことで、富岡市にも同様の施設をつくってほしい』という内容でした。

まずは、高崎市の施設のことを調べて、提案できそうでしたら、議会で意見を述べさせていただきます。

5月になれば、調べることができそうですので、ちょっとお時間をいただきたいと思います。



〆Fも朝から、76号のポスティングを行いました。

七日市地区から、富岡地区まで、広く回りました。

富高周辺では、桜がちょうど見ごろでした。



また、富高の近くに、いつも道の両側に花が並んでいるところがありますが、今日はこんな感じでした。



富岡地区は、市役所庁舎の北の住宅街まで配りました。



今日も、千枚弱配りましたので、だいぶ疲労感が出てきました。

でも、まだポスティングをしたのは5千枚ほどですので、先は長いです。

事故とケガに気をつけて、4月5日くらいまでに、1万枚くらい配れればいいのですが、ちょっと微妙な感じです。

ところで、メールでご意見をいくつも頂いておりますが、昼は配りもの、夜は様々な作業があって、なかなか返信ができません。

頂いたメールは、すべて読まさせていただいております。

返信は、落ち着いてからさせていただきますので、よろしくお願いいたします。






3月27日(月)
∧数の市民の方から、百条委員会の否決の件について、ご意見やご質問をいただいております。

4月に市議選を控えていますので、百条委員会についてあれこれ述べますと、また、いろいろ言われてしまいますので、事実関係だけをサラッと記したいと思います。

百条委員会を設置する時の採決は、賛成9で反対7でした。

ところが、出来上がった報告書の採決では、賛成5,棄権2,反対9になりました。

なぜ、そうなったのか?

理由はいろいろあるのでしょうが、『それが政治の世界』というところではないでしょうか。

ちなみに私は、この問題は絶対におかしいことであり、報告書の内容は極めて妥当と考えていますので、もちろん賛成に手を挙げました。

本来なら、棄権した2名は誰だとか、委員会の設置に賛成したのに報告書には反対した2名は誰だとか記してもいいのかもしれませんが、4月に選挙を控えた微妙な時期ですので、控えます。

また、今日、否決されてしまったことについて、このようなご意見をメールでいただきました。

『何よりも特筆すべき成果は、今後は、権力によって恣意的に自分に都合の良い事をしようとすれば、このように、チェック機能が働いて、権力者も、それを受け付ける機関も慎重になる という抑止力が働くようになる。という事では無いでしょうか。 これは 今まで大変なご努力をされてきた皆様の大きな成果だと思います。見守ってきた多くの市民の方も、敬意を持って、そう感じていると思います。』

このように評価していただき、大変ありがたいです。

これからも市民目線で、『おかしなことはおかしい』と、声を上げてまいります。





〆Fは天気が良くなりましたので、朝から夕方まで、76号のポスティングを行いました。

黒川地区と、国道254バイパスと旧254号の間の七日市地区を配りました。

千枚ほど配りましたので、今日の時点で、4千枚ちょっとです。

4月の市議選告示日は16日ですので、あとどのくらい配れるかは何とも言えない状況ですが、1万2千枚くらいまでは頑張りたいところです。

バイクに乗りながら、景色の写真を時々撮りますが、今日の印象的なシーンは、こんな感じです。

貫前神社参道の桜の木は、だいぶ老木となってしまったため、年々、花が少なくなっているように思えますが、それでも満開になれば絵になります。



黒川のパークサイドの住宅地にあるミニ公園の桜です。

このベンチに座って、ボーっとしたら、癒されそうです。



七日市の某所にあるものですが、一瞬『?』と思える表記になっているところが、秀逸と思えます。


ところで黒川で、市民の方から、『駐在所は小学校区ごとに置くと聞きましたが、市の計画通りに7つの小学校がなくなってしまったら、駐在所もいっしょになくなってしまうのでしょうか?』というご質問をいただきました。

駐在所はどうなるのかは、調べてみませんと分かりませんが、確かにそうしたことも問題になる可能性があります。

これまで、全く考えたことがなかったのですが、これは重要なことと思えます。

調べて、判明しましたら、この場でお知らせいたします。







3月26日(日)
∈鯑、4年前の選挙の時、妙義ふるさと美術館の桜が満開だった話を紹介しましたら、今日現在の、ふるさと美術館の桜の状況をご連絡いただきました。

このような感じです。





満開のようです。

お天気が良くなりましたら、ぜひお出かけください。





‥敍は、あいにくの雨になってしまい、バイクでのポスティングは行えませんでしたが、車で回って、たくさんの方々とお話することができました。

今日は、同級生10人ほどと話す機会がありましたが、不整脈があってカテーテルを使った手術をした話や、脳梗塞の話など、重い病気になってしまったという話になり、今年65歳になる世代とすれば、これが現実なのかという思いを持ちました。

高血圧の人というと、太っている人に多いというイメージを抱いていましたが、かなりスリムな体型でも、180、190のような数値になってしまう人も多いようです。

また、最近、飛蚊症が見え始めたという同級生がいましたが、私は30代の頃から始まっていましたので、『60代なら完全な老化現象なので心配ないよ』という話にもなりました。

飛蚊症は、眼球の中のゼリー状の液体が、老化現象のため水と固形物に分解されてしまい、その時に飛蚊症の原因となるモノが生じるという話を聞きました。

なので、突然、多数のゴミが視界に見えるような場合でなければ、老化現象で問題ないようです。

一応、見え始めたら、眼科医で診てもらうべきでしょうが、大半は、老化が原因といえるのでは?

ところで私は、花粉症の薬を、年に10日ほど飲むくらいで、あとは薬は飲んでいません。

『そりゃぁ、すげー珍しいよ』と言われましたが、たまたま今は、必要としていませんが、そのうちお世話になる可能性も高そうです。

ただ、管理を徹底すれば、健康維持は可能なようにも思えます。

人それぞれ、自分の信じる健康法があるかと思いますが、たまには他の丈夫そうな人の健康法について聞いてみれば、目から鱗が落ちるような情報があるかもしれません。

なので、健康についての情報交換は、積極的にやってみる価値はあるのでは?

私の健康法を述べよと言われたら、『和食中心の食事と、週に1回の5キロほどの軽いジョギング、そして毎朝の体重測定』と答えます。

今のところは、注意しているのはこれだけですが、体調は良好です。





3月25日(土)
△海亮命燭蓮■看前の4月15日に撮影したものです。



妙義ふるさと美術館の桜が満開でした。

今年は、4年前よりも、かなり早いことがわかります。

これまでは、4月の入学式のときに、桜をバックに記念写真を撮っていたのが、これからは3月の卒業式のときになるのかも?





,い蹐い蹐塀蠅如△話を伺いますと、4月の市議選は大人数が立候補しそうなことを多くの方がご存じのように思えます。

ということは、今回は、市民のみなんの関心が高いと見ることができるのかもしれません。

新人が10人ほど、さらには女性候補が3人ほどとなる見込みですので、これまでの富岡市の議員選挙とは、だいぶ雰囲気が異なります。

4月の選挙で、市議会の空気は、一気に変わる予感がしてきました。

先ほど、4年前の自分のホームページの内容を読み返しましたら、その時の立候補者19人の平均年齢は62.32歳と記してありました。

また、8年前のときの候補者の平均年齢は62.57歳でしたので、来月はどうなるのかも気になります。

年齢は、単なる一つのデータに過ぎませんが、議員の平均年齢が高いと、新しい時代に対応した考え方ができなくなる可能性も高くなるように思えます。

たとえば、現在の富岡市議会は、17人中12人が高齢者ですので、高齢化率7割です。

ネットでの情報発信等に取り組んでいる議員が少ないのは、そうしたことも関係しているのかもしれません。

しかし、若ければ大丈夫なのかと言えば、それもそうとは言いづらい要素が多いように思えます。

年齢的には若くても、考え方や姿勢、活動状況が実年齢で高齢者の方以上に、高齢者のような方も多いように感じます。

結局は年齢以上に、それぞれの議員の姿勢や考え方で、議会全体の状況は変わるということになるのではないでしょうか。

ぜひ、新しい議会の平均年齢が、どのようになるにせよ、これまでよりも活発な議論が行われるような議会になってほしいものです。

というより、そうしないと、富岡市の未来は、本当にまずいと思えます。

明日は日曜日ですので、3週間後が告示、4週間後が投票日です。

いろいろ耳にする情報では、複数の新人の方が、ダントツに準備を進めているようですので、現職の方は私も含めて、もうちょっとペースを上げたほうがよろしいのかも?

そんな印象を、今日の時点では持っております。






3月24日(金)
〆Fは、吉田地区で76号のポスティングを行いました。

花粉症の薬を飲まずに出かけてしまったため、途中で、くしゃみが出始めて、大変なポスティングになってしまいました。

一応、今日で吉田地区は配り終えましたので、明日からは、別の地区を配ります。

まだ、3000枚少々しか配っていませんので、これからが本番です。

時間が限られていますので、どこまで配れるかは分かりませんが、できるだけ広範囲にポスティングをしたいと思います、

今日は、どこに行っても桜が見事でしたので、途中でかなりの数の写真を撮りました。







富岡市の『市の花』は、実は『サクラ』です。

だから桜が多いのかどうかは、何とも言えませんが、市内には桜の名所が結構多いのでは?

明日、明後日は雨だそうですが、桜が散り始めてしまわなければいいのですが…




3月23日(木)

ちょっと前に、市民の方からいただいた情報です。

コロナ後遺症を診てもらえる医療機関は非常に少ないようですが、前橋市の『天川大島にしきどクリニック』では治療をしてもらえるとのことです。

ただ今、ネットで調べましたら、NHKのホームページにもニュースとして紹介されていました。

コロナ感染後、体調不良に悩まされている方は、一度、出かけてみてはいかがでしょう?





∈鯑の、調査特別委員会の報告書が否決された件について、読売新聞や上毛新聞に大きく取り上げられていました。

榎本市長が、これまで貯めていた鬱憤を、一気に記者会見で晴らしたのかもしれませんが、新聞の文面に、あまりにも強烈な発言が掲載されてしまった以上、これはまた、新たな問題にならなければいいのですが、心配です。

4月は、市議選が行われるため、議員全員協議会は開かれません。

つまり、今の議員17名での全員協議会は、もうないということになります。

次の市議選に立候補を予定していると思われる方々は、私の知っている情報では、現職13人、新人10人、元職1人です。

24人で、定数18人の選挙を戦うことになりますが、今回は新人の方が大変多い選挙ですので、どのような結果になるのか、予測不能という感じです。

どのような結果になるにしても、できることなら、しっかり意見を述べる議員が増えないと、富岡市の未来は暗い感じがいたします。

市議会は、市当局の監視機関という役目があるのに、現状では適切に監視ができているとは思えません。

私は、疑問に思えることは、どんどん突っ込んで質問したり意見を言うほうですが、今の議会を見ていますと、みなさん穏やかな性格の人が多いのか、『市長に対して批判的な意見を述べることなど滅相もない』というふうな方が圧倒的多数のように見えます。

ぜひ、新人で、それができる度胸がある方には、全員に当選してもらうことが、今の富岡市議会には必要ではないかと感じております。

選挙準備がかなり進んでいる新人の方が多いようですので、今度6回目の選挙になる私も、余裕などありませんが、積極的に意見を述べることができる議員が増えることが、富岡市にとって大きなメリットとなることは間違いないでしょう。





〆Fの昼、市内のファミレスに行きましたら、小学校の外業式を終えた子どもさんと親御さんだったのでしょうか。

いつものランチタイムとは違う雰囲気が、店内に漂っていました。

コロナ前は、議員は地元の小中学校の卒業式に呼ばれていましたが、この数年は、式典の参加者数をコンパクトにするため、卒業式も入学式も全く出かけておりません。

でも、今日の卒業式には、公民館の館長さんや区長さんは、出席なさったと伺いました。

少しずつでも、以前の日常が戻り始めたのなら、結構なことと思えます。

もうすぐ年度替わりとなりますが、来年度からは、入学式などは以前と同じ規模にして行うものなのでしょうか。

マスクを着用して、まずは以前の規模に戻し、しばらくは様子を見た上で、その後はマスクなしに戻せば、混乱が少ないのでは?

もちろん、マスクを着用したい方々は、つけてもらえばいいというのは当然です。

もしかすると、コロナが収束しても、日本国民の3割くらいの人は、外に出るときは、これからもずっとマスクを自発的につけるのでは?

マスクを着用してきた期間が長すぎたので、『つけているのが当たり前で、外すのは恐ろしい』と思えるくらいの恐怖感を植え付けられてしまったのかも…




3月22日(水)
〆Fは3月定例会の最終日でした。

放課後児童クラブ施設整備補助金に関する調査についての調査特別委員会(百条委員会)報告書が、議会で賛成多数になれば、正式に市議会の報告書になることができたのですが、賛成少数で否決されました。

それは、予想していたのですが、ちょっと想定外のことがあり、『世の中って、こんなもんだよね』という思いも感じました。

今日は議場で、調査特別委員会の宮澤委員長が、報告書を全文朗読しましたので、会議録に報告書は残ることになります。

なので、ひと月もしないうちには、内容を確認してもらえるかと思いますので、今日は、私が議場で述べた賛成討論の原稿を紹介いたします。

短い原稿ですが、これを読めば、榎本学園への補助金について、みなさんご理解していただけるかと思います。

【賛成討論の原文】
議長のお許しをいただきましたので、私は放課後児童クラブ施設整備補助金に関する調査について、賛成の立場から討論を申し上げます。

まず、報告書で明らかになった重要な部分について、説明いたします。

榎本学園理事長からの口頭での説明と、七日市地区の放課後児童クラブを求める数件の匿名の電話のみで、本来なら行うべきニーズ調査などはせずに、七日市地区の放課後児童クラブのニーズが高いと市は判断しました。

その結果、40名であった榎本学園放課後児童クラブの定員を、70名に増やすための施設整備補助金約4300万円を、市は令和4年度予算に計上しました。

しかし、令和4年4月1日時点での榎本学園の放課後児童クラブにおける登録人数は41人で、定員を1人超えているだけでした。

こうした事実から、報告書には『放課後児童クラブのニーズを正しく把握するための調査を怠ったことで、ニーズを過大に評価し、市は必要以上に大きな規模の施設整備をするための補助金を予算計上した』とありますが、この問題の核心を突いていると考えます。

さらに、総括の最後には、『この予算計上について市は、説明責任を果たせる方法で進めるべきであった。これから富岡市は人口減少が進み、財政状況が厳しさを増すことは確実である。限られた財源の中、事業の優先順位を見極めて、今後はこれまで以上に、合理性と公平性を重視し、適切に予算編成を進めることを求めたい』と記されてあります。

まさに、この結論は、富岡市民が切望していることではないでしょうか。

今回の補助金については、予算編成の権限をもつ榎本市長が榎本学園の前理事長であったこと、さらに現在の理事長は榎本市長の親族であることから、公平性、合理性の観点からの疑問を抱く市民は少なくありません。

その疑問が今後、市政への不信にならぬよう、議会が当局に対し、これまで以上に適切な予算編成を求めることは、極めて妥当と考えます。

以上の理由で私は、放課後児童クラブ施設整備補助金に関する調査について賛成いたします。

議員各位におかれましては、冷静かつ賢明なご判断をいただき、賛同を賜りたいと思います。

ご清聴ありがとうございました。

【以上】

今日、否決された報告書は、もし個人情報の部分だけ隠せば、オープンにしていいのならば、公開したいと思っております。

それを読めば、みなさん、『こういうことだったのか』と、問題の本質を理解していただけるかと思います。

まずは、確認しますので、数日、待っていただきたいと思います。

それにしても、この百条委員会の活動では、もうクタクタというか、グダグダ感が漂うほど疲れてしまいました。







3月21日(火)
〇垉腸颪世茲蠅鯒曚蠅覆ら、今日は、たくさんの方とお話をすることができました。

昔からの知り合いや、同級生とも、話すことができましたが、普段あまり話すことがないような40代の人から、市政について鋭い視点のご質問を多数いただき、ちょっと答えるのが大変ということもありました。

その方のご意見は、『富岡市は今のような状況で大丈夫なのですか?』というスタンスでしたが、40代の人で、そのように真剣に市のことを考えてくださっていることに、驚きました。

そういう人にこそ、どんどん市議会議員選挙に出てもらえるようになれば、富岡市は変われるのかもしれません。

また、明日、榎本学園に対する放課後児童クラブ施設整備補助金についての調査特別委員会報告書が、議案になります。

現段階では、報告書案ですが、可決されれば議会が承認した報告書ということになります。

でも、調査特別委員会(百条委員会)を設置する時が、賛成9、反対7という僅差でした。

なので、明日の報告書の採決も、どうなるのか非常に微妙な状況のように思えます。

報告書の内容は、読んでもらえれば多数の市民の方に納得してもらえる結論ではないかと思っています。

私は明日、この件についての賛成討論を行う予定です。

報告書が否決されれば、案のまま終わってしまうことになりますが、明日、議場で報告書の内容についての説明が行われます。

なので、後でネットの録画配信を見たり、会議録を読めば、内容は確認できることになります。

賛成多数で可決されれば、この問題については大きな区切りになるように思えますが、もしも否決されるようなことになったら?

ましてや、市民のみなさんが読んで、適切と思えるような内容なのに、否決されるようなことになってしまったら…

今度は議会に対して不信感を抱く市民の方々が、増えてしまう危険性があるように思えます。

明日の夜には、この件について、報告できるかと思います。

木曜日の朝刊に、どのようなかたちで記事として紹介されるのか、気になります。







3月20日(月)

∋垉腸颪世茲蝪沓狭罎離櫂好謄ングは、今日で一ノ宮地区が終わり、吉田地区の神成に入りました。

今回の76号は、郊外の地区の方々に、ぜひ読んでいただきたい内容ですので、まちなかと郊外の2方向を同時に、少しずつ進めていきたいと思っています。

最近は、様々な方々の選挙を意識したチラシやリーフレットがポスティングされていますが、ご本人が配っているケースは稀でしょう。

でも、私のポスティングは、すべて私が行っていますので、市内のどこの地区の方と話しても、そこのお宅がどんな感じのところなのか分かります。

一つの特技と呼べるかも?

今日数軒のお宅で、『もはらさん本人が配ってるの?』と、驚かれましたが、本人の手配りです。

『前より、細くなったんじゃないの?』と言われることもありますが、20年前に議員になった時は、82kgくらいありました。

今は69埖罎任垢里如確かに細くはなりました。

でも、不思議なのは、身長と体重の数値は、大学生の頃と同じくらいなのですが、体のシルエットは20歳の頃とは大きく異なります。

筋力が衰えているためなのかもしれませんが、これは仕方ないと諦めるべきことなのでしょうか…






〆Fは一般質問を行いました。

私にとって79回目です。

現在いる議員の中では、ダントツに多い数であるかと思いますが、私が3期目だったときまで、10期議員としておられた議員さんは、おそらく150回以上は一般質問をしていたと思いますので、その偉大な先輩から見れば、大したレベルではありません。

自分の人生の中で、あと何回の一般質問をすることになるのかは分かりませんが、私の考える議員活動では、一般質問を毎回行うのは当たり前のことですので、議員を続けている限りは、そちらも続けることになるかと思います。

今の1期議員のみなさんは、自分のペースをつかんで一般質問を積極的に行っていますが、2期以上で、かなり苦戦気味の議員さんもおられるように見えます。

もしも、何を取り上げたらいいのか分からないのなら、私はアドバイスをする気満々なのですが、これまで一度も聞かれた事はありません。

なにかちょっと、残念な気がするのですが、大きなお世話になっても失礼ですので、そのことについては黙っています。

若い人に強く勧めたいのは、分からないことは、分かりそうな人に、さっさと聞くことです。

そうすれば時間の節約になりますし、それまでよりもベターな結果を残すことも可能です。

頭の良さ悪さではなく、それを抵抗なくできるかどうかで、人生は大きく分かれてしまうように思えます。

でも、私も、若い頃は、人に何か聞くのは苦手でした。

若い頃は、デリケートというか、様々なことに対して敏感ですので、つい考えすぎてしまいがちです。

しかし、ある程度の年齢になりますと、この世に存在できる時間がどんどん短くなっている事実を思い知らされますので、敏感すぎるために何をするにも躊躇する人生なんて無駄と思えてきます。

年を取ると、鈍感になって、物忘れも多くなることで、人生のハッピー感が案外高まるのでは?




3月19日(日)

一ノ宮地区でのポスティング中に、印象的な桜の景色が見えました。







青空が背景になりますと、桜の美しさが一段と引き立ちます。

一番下の写真は、宮崎の龍光寺のしだれ桜です。

ちょうど見ごろですので、お花見に出かけてみてはいかがでしょう?




〆Fは朝から、市議会だより76号のポスティングを行いました。

一ノ宮地区の宇田、宮崎、神農原、田島を回りましたが、一ノ宮地区全体の85%くらい配れたというところでしょうか。

日曜日ということで、車の冬用タイヤを夏用に交換していた人があちこちのお宅で見えました。

また、行く先々で、『4月の市議選は、ずいぶん新人が出るって聞きましたが?』と声をかけられました。

なので、『10人くらい新人の人が出そうです』と言うと、みなさんビックリという感じでした。

また、議会に詳しい人からは、『座っているだけで何も言わない議員が、新しい人に代わるのなら結構なことだと思うよ』とのご感想もいただきましたが、4月の選挙は、注目度が前回よりも高そうですので、投票率が下げ止まるかもしれません。

私の最初の選挙のときは、定数24人で新人が9人当選しました。

新人の割合は約38%です。

もしも、4月の選挙で、新人が7人当選すれば、ちょうど同じくらいの割合になります。

そのくらいの数なら、可能性は結構あるように思えますが?

ところで、立候補予定者が多くなりますと、選挙前から過熱してしまい、選挙の準備や政治活動なのか、違法である選挙の事前運動なのか、判別が難しい事例が出てくるような懸念があります。

公職選挙法の条文を読んでも、具体的にどこまでなら法に触れないのかが、よく分かりませんので、各自が自分で解釈し、責任を持つしかありません。

最終的に、選挙違反の判断をするのは、選挙管理委員会ではなく警察ということになります。

できることなら、グレーゾーン的な活動は、しない方がベターというところかと思いますが、今回は選挙に慣れていない新人の方が多そうですので、これから様々なことが起こるような予感がします。







3月18日(土)
〇垉珍について、市民の方と話をした時、その方から、『市議選の投票率は、80%近くいくんだっけ?』と質問されました。

昭和の市議選でしたら、80%くらいは超えるのが当たり前でしたが、最近は選挙を行うたびに、投票率はどんどん下がっているというのが現実です。

富岡市の市議選の投票率は、以下のような状況です。

2002年 77.15%

2007年 72.03%

2011年 66.49%

2015年 58.43%

2019年 54.83%

2002年は、私の1回目の選挙でしたが、80%近い投票率でした。

しかし、5回目の選挙だった2019年は、50%に近いところまで、投票率は下がってしまっています。

この流れのままでいけば、来月の市議選は50%を割るか割らないかというレベルになってしまう可能性もあります。

今回の選挙は、今のところ私が聞いている話では、現職13人、新人10人、元職1人という感じです。

あくまでも、聞こえてくる話からカウントしたものですので、流動的な数字ですが、およそはこれに近い数字になるかとは思います。

昨年の市長選の投票数は2万少々でしたので、その数字をベースに考えていきますと、市議選のほうも数学が好きな人なら、ある程度はシミュレーションができるのでは?

でも、現職13人で、新人と元職で11人という選挙になりますと、大変珍しい選挙になるように思えます。

4月は統一地方選ですので、お隣の甘楽町でも、町会議員選挙が行われます。

甘楽町のほうは富岡市とは逆に、もしかすると無投票になる可能性があるような話が聞こえてきましたが?





3月17日(金)
∨棆餤捗了後、妙義町下高田から磯部駅へ抜ける新しい県道のバイパス工事が終わりましたので、その視察に出かけました。

この道を使えば、宇田や下高田から磯部駅までにかかる時間は、大幅に短縮できるように思えます。

JR磯部駅から高崎に行く人にとっては、すごく便利になりそうです。

ちなみに、19日の午前10時半から通れますので、安中方面にお出かけの際に、通ってみてはいかがでしょう?







〆Fは3月定例会の一般質問の初日でした。

矢野議員と田村議員が、学校再編計画を取り上げ、先日、西中との統合について、妙義中が反対したことにより、市は今後どのように進めていくのかを質問したところ、驚くような答弁がありました。

市は、基本計画の見直しは行わず、令和6年度になってから全く同じ内容で妙義中と西中の統合を進めるため、妙義中学校適正配置協議会を再度開催するとのことです。

つまり市は、妙義町のみなさんの意見を伺って、計画を変更する考えはないということのようです。

何度反対したとしても、妙義町のみなさんが統合に賛成するまでは、延々と繰り返すというように聞こえましたが、この市の進め方は、適切とは思えません。

それが榎本市長のお考えなのでしょうが、あまりにも強引な進め方なのではないでしょうか。

妙義町から中学校も小学校もすべてなくす方向で、市は何が何でも進めたいようですが、妙義町は17年前の合併までは別の町であったのですから、すべての学校をなくしてしまう今の再編計画について、私は非常に問題と考えています。

あくまでも個人的な意見ですが、この数年、市内の出生数は年間200人前後なのですから、10年後には、市内の中学校は1校にしても1学年6クラスです。

なので、市内の中学校は1校に統合し、その代わりに妙義町には高田小と妙義小を統合した小学校を残すような方法で進めれば、まだ妙義町のみなさんのご理解を得ることができるように思えますが?

少なくとも妙義町に小学校だけは確実に残すようにしませんと、地区全体の衰退が加速してしまうように思えます。

学校再編計画については、自分の考えを明確にする議員が少なく、市の計画通りにどんどん進んでいってしまうような印象があります。

考えをはっきりさせると、いろいろ都合の悪いことが起きてしまう可能性があり、あいまいな姿勢に終始しているような方が多いのかもしれませんが、富岡市の未来に大きな影響を及ぼす可能性がある問題ですので、誰に何を言われても、議員ならば自分の考えをはっきり述べるべきなのでは?





3月16日(木)
‖茖沓狭罎離櫂好謄ングを、今日から始めました。

今回のスタート時のバイクの距離計は、2万356kmでした。



初日は、一ノ宮のまちなかになりますので、貫前神社そばも行きますが、数本の桜が咲き始めていました。





また、某集合住宅にて、どこの言葉なのかわからないゴミの分別表が掲示されていました。



スペイン語、ドイツ語、フランス語、は検定試験を受けたことがあり、さらにイタリア語とロシア語も、ちょっとかじったことがありますが、そのどれでもないということは、タイ語とかベトナム語のような言語なのかもしれません。

ところで、行く先々で、知っている方とたくさん話すことができた一日になりました。

コロナ後、お会いする機会が減っていたこともあり、結構長話になったような感じでしたが、やはり人間は顔を合わせて話すことが大切であることがよく分かりました。

選挙の話にもなり、『うちには3人、新人で出るっていう人が挨拶に来たよ』と、とあるお宅で教えてもらいました。

選挙前にしては意外に静かなのかと思っていましたが、どうもそうではなさそうです。

今日も、ポスティングをしたとき、先に新人の方のリーフレットが入っている家が、かなりありました。

不特定多数の家に、選挙用のリーフレットを配れば、それは公職選挙法に触れるかどうか微妙なところかと思いますが、それは各立候補予定者の考え方と責任でやるのですから、コメントは控えます。

でも、私が新人で出る立場にいるのなら、それとは別のことをするかと思いますが?

ただ、どのような方法が最も良いものなのかは、ケースバイケースですので、だれにとっても正解というものはないのも現実です。







3月15日(水)
公民館や社会教育館などの社会教育施設での営利目的利用について、一般質問で取り上げていますが、その関係で情報を調べていましたら、衝撃的な取り組みが見つかりました。

富岡市と友好都市の間柄の、深谷市の取り組みです。



公民館での営利活動は、一般的にはできないことになっているのですが、深谷市ではズバリ『公民館で営利活動ができるようになります!』とうたっています。

正直なところ、これをネットで見つけたときは、ビックリ仰天でした。

富岡市も、ここまで一気に進めなくても、もう少し地域の住民だけでなく、企業や団体にとって、使い勝手がよい施設にしたほうが良いかと思えますが?






”款魄儖会の最後の会議が、午後ありました。

報告書の最終のチェックをしましたが、やっと終わったというところです。

この仕事は、本当に大変でしたが、いろいろ勉強になることもありました。

地方自治法についても、ちょっと詳しくなりました。

これからの予定では、来週の議員のみの全員協議会で報告され、定例会最終日に、議案として提出されることになります。

そこで、可決されれば、議会としての報告書ということになりますが、現段階では、委員会が作成した報告書案というところです。

内容は、読んでもらえれば論理的かと思えますが、議会の採決で賛成多数で可決されるのか、賛成少数で否決されるのか、全くわかりません。

どのような結果になったとしても、委員会のメンバーは、大変な思いをして取り組んできたことだけは、強調したいと思います。

百条委員会のほうの仕事に区切りがつきましたので、自分の市議会だよりのポスティングも、そろそろしたいと思っております。

第76号になりますが、ポストに入っていましたら、ご覧ください。




3月14日(火)
8畍紂∪消罎里修个泙嚢圓ましたので、校庭の南の電線にかかってしまいそうだった桜の枝の確認をしてきました。

ちょうどひと月ほど前に、伐採を市にお願いしましたが、見ましたら、きれいに枝が切られていました。



ちなみに、下は2月に確認した時の写真です。



早急に対応していただきまして、ありがとうございました。



△い蹐い蹐癖から、『うちのポストに、これが入っていたよ』と、市議選への立候補を準備している新人の方々のリーフレットをいただきます。

9人も新人の方が出るようですので、みなさん、かなり動いているということなのでしょうか?

ちなみに、もう一人、10人目の方が出るような話も聞こえてきましたが、こうなると何人の方が最終的に立候補するのか全くわかりません。

新人で準備なさっている方では、3人の方とは最近お話をしましたが、初めてのことですので、みなさん慌ただしそうでした。

6回目の私でも、結構ドタバタしてしまうのですから、それは当然ですが、準備の活動の加減を間違えますと、後で事前運動として問題化する危険性もありますので、その点は慎重さが必要と思えます。

公職選挙法って、条文を読んでも、あいまいな点が多いので理解に苦しみますが、私も最近になってかなり理解できるようになったというのが本音です。





〆F、市役所に行きましたら、お富ちゃんの人形がマスクをしていませんでした。



昨日から、マスクは個人の判断となりましたが、街ではまだマスクを着用している人がほとんどです。

お富ちゃんが、なんだか羨ましく思えました。

大人は周囲の目があって、なかなかマスクを外せそうにありませんが、子どもたちには、ぜひマスクを外して、普通の当たり前の生活に戻ってほしいものです。

マスクは、衛生的ではありませんし、酸素不足で体と脳の成長に悪影響が出る可能性が懸念されますので、子どもたちがマスクを外すことは社会全体で許容してあげるべきなのでは?






3月13日(月)
”找市には、立地適正化計画というものがあります。

これは、人口減少対策として、市の中心部に『居住誘導区域』を設け、そこに人口を集めて都市機能を維持していこうとするもので、コンパクトシティ化を目指しています。



この計画は2020年に策定されました。

ちなみに、居住誘導区域は、富岡地区、東富岡地区、七日市地区、一ノ宮地区、高瀬地区にまたがっています。

そして、居住誘導区域ではないエリアは、『居住誘導区域外』になっています。

市とすれば、区域外から区域内に人口を動かして、中心部の活気を維持していきたいというところなのでしょう。

そこで、ちょっと気になることがあります。

居住誘導区域外の地区は、小野地区、黒岩地区、額部地区、丹生地区、吉田地区、高田地区、妙義地区の7地区です。

この7地区を見たら気づく人は、すぐにピンとくるでしょうが、小学校が再編計画でなくなる予定の地区ばかりです。

立地適正化計画を立てていた時期と、学校の再編計画を立てていた時期は、同じようなタイミングですが、なんだか気になります。

もしも先に、立地適正化計画が決まっていたとすると、居住誘導区域外から、市の中心部に人口を移動させるため、小学校の再編を進めているように見えてしまいます。

なぜ、誤解されるようなタイミングで、2つの計画を立てて発表したのでしょうか?


学校の統廃合計画と立地適正化計画は、別の部署でつくられたものですが、二つの計画が目指す方向が一致しているので、どういうことなのか心配になってしまいます。






3月12日(日)
”畸覆浪燭睫瑤魄んでいないのですが、毎年春の一時期、花粉症の薬を服用します。

今年は幸い、まだ症状が穏やかでしたので飲んでいませんでしたが、今朝、お寺の清掃活動に出かけましたら、花粉症のスイッチが入ってしまいそうな感じになってしまいました。

普段は薬を飲んでいないためか、花粉症の薬は非常によく効きます。

症状が酷い時でも、飲んで1日すれば、だいたいは治まります。

でも、アレルギーを、そこまで簡単に抑えてしまう薬って、体にすごく悪い影響もあるように思えます。

肝臓に悪いような印象を持ってしまいますが?

なので、できるだけ薬の量を減らすため、我慢しているのですが、そろそろ薬に頼らないと耐えられないのかもしれません。

ところで、昨日、選挙カーの運転手をお願いした同級生の家に出かけました。

今回、初めてお願いするのですが、実は選挙カーの運転手は、選挙公営の制度により、市から1日当たり上限で12500円を人件費として負担してもらえます。

選挙についての知識がある人には当たり前のことなのですが、同級生は初めて選挙に関わったため、『選挙カーの運転手はお金をもらえるの? ボランティアでみんなやっているのかと思ったよ』と驚かれました。

ちなみに選挙公営の制度により、ポスターの印刷代や、選挙カーのリース代、運転手の人件費、選挙カーのガソリン代は市に負担してもらえます。

これは、資金がなくても誰でも選挙に立候補できるようにするための制度です。

しかし、選挙で一定の基準の票数を取れないと、供託金は没収され、さらに選挙公営も受けることができませんので、すべての費用が自己負担になります。

供託金は30万円です。

さらに選挙公営で負担してもらえる金額は、70万円くらいになるかと思いますので、場合によっては、100万円ほどが自己負担となってしまいます。






3月11日(土)
〆Fは朝から、妙義の道の駅へ、桜を見に行ってみました。

とても見事で、7分から8分咲きくらいの感じでした。









これから1週間くらいは見ごろかと思いますので、ぜひ一度、出かけてみてはいかがでしょう?

朝の8時半くらいに行ってみましたが、県外ナンバーの車も、かなり駐車場にありました。

ここの桜は、広く知られた存在のようです。






3月10日(金)
¬義の道の駅の、河津桜の写真を再度いただきました。

満開に近いような見事な状況でした。



すごく気温が高い日が続いていましたので、一気に花が開いたようです。

お時間がある方は、ぜひ、お出かけください。






)棉運動公園北ゾーンのテニス場新設整備の予算は、8面のコート整備で3億8729万円ですが、今日スポーツ課に出かけ、担当の職員さんから詳細を伺ってきました。

私は、この高額の金額に納得がいきませんでしたので、本会議で予算の修正案を提案しようかと思っていましたが、この費用の半分は国の補助金が出ることや、廃校になる学校での整備の難しさを聞きまして、修正案を出すことはやめました。

実は市が何らかの整備をするときの金額というものは、一般的な感覚からしますと極めて高額に思えることが多々あります。

例えば、写真のトイレ工事の金額をご覧ください。



北部運動公園のバスケットボールコートそばのトイレ工事ですが、3410万円です。

一般的には、立派な家が建ってしまう金額ですが、これでトイレです。

なぜ、こんなに高くなってしまうのかはわかりませんが、役所が頼むと、特別な価格ゾーンになってしまうのかも?




3月9日(木)
∩挙の事前の書類審査が、無事に終わりました。

これでやっと別の仕事に取り掛かれます。

締め切り期限が近い仕事がありますと、それが終わるまで他のことに集中できません。

マルチタスクという言い方で、一度に複数の仕事をこなすことが推奨されているような世の中ですが、どうも私は、一つひとつキリをつけていかないと、ダメなタイプのようです。

今日からは、3月定例会関連の仕事と、市議会だよりの原稿作成に、やっと時間をさけそうです。

ところで今日、市民の方から、『3日前に愛タクのアプリをスマホにダウンロードしようとしたら、できませんでした』とのご意見をいただきました。

その原因は、近々、LINEでの予約ができるようになるため、アプリも新しいものに代わることから、これまでのアプリのダウンロードができなかったのかもしれません。

3月13日(月)以降の予約は、すでにLINEで行えるようです。

先ほど、私もLINEでの予約システムの登録をしてみました。

LINEでの予約についての情報にリンクを張っておきますので、必要な方は、ご覧ください。

愛タクのLINEでの予約について






〆鯑、このイベントのチラシをいただきました。

とある方が、わざわざ家まで持ってきてくださいましたので、少しは集客のお手伝いができるかと思いますので、イベントを紹介したいと思います。

イベント名は、『2023 路地裏わいわい』というもので、3月12日(日)に、午前11時から午後5時までの時間帯で開かれます。



場所は下の地図でご確認ください。



私も、ちょっと出かけてみるつもりです。





3月8日(水)
¬義の道の駅に、河津桜がありますが、少し咲き始めたとのご連絡をいただきました。



最近は、とても気温が高いので、この数日のうちに、一気に咲く可能性も高そうです。

満開に近づいた頃、一度見に行きたいと思います。

開花情報をご連絡いただきまして、ありがとうございました。





〔斉は、選挙関連の書類事前審査の日です。

立候補予定者が一人ひとり、事前に書類を選挙管理委員会に確認してもらうものです。

選挙の立候補手続きの書類は、枚数が多く、一般的には馴染みがないものですので、とても複雑です。

6回目の選挙の私でも、結構しんどい感じがしておりますので、新人の方はパニックのような状態になってしまっている人もおられるのかも?

書類だけでなく、選挙カーや音響機器の手配も、大変です。

おそらく、新人で出る方は、『こんなに大変とは思っていなかった』というところではないでしょうか?

予算特別委員会は終わりましたので、一般質問のほうも、これから進めなければなりません。

また、委員会では、予算案に反対したので、修正案を出そうかどうか迷っております。

北部運動公園北ゾーンのテニス場新設整備の予算は、8面のコート整備で3億8729万円ですが、私の経済感覚では、理解に苦しみます。

こんなに巨額の費用になってしまうのなら、これから小中学校があちこちで廃校になるのですから、どこかの学校の校庭を1つテニス場にすれば、遥かに安くできるように思えますし、市民のみなさんもそちらを望むのでは?

富岡市は、施設整備に予算を投入し過ぎているように思えます。

それが本当に多くの市民に必要なものなら結構なのですが、そう思えないようなものが少なくないので、困っています。




3月7日(火)
0譽竜榁篭茲離ャラクターが、公民館の入口に飾られていました。



これは、すごくナイスなデザインと思えます。

『サンドーくん』に、SNSで一ノ宮のことを、つぶやいてほしいものです。




∈F、美術博物館に用事があって出かけましたら、ちょうど『はやぶさ2』の帰還カプセル特別展の最終日でした。

なので、そちらの展示も見学しましたが、小惑星リュウグウの砂も見ることができました。

これが宇宙から持ち帰ったものなのかと思うと、感慨深いです。

お昼のニュースで、H3ロケットの発射失敗を見た直後でしたが、この経験を次の成功に生かしてほしいものです。






〇笋里海離汽ぅ箸鮓ていただいている方から、こんな質問をいただきました。

『予算特別委員会で、毎年何も言わないような議員さんが多数いるのは、なぜなんですか?』という質問です。

これは、お一人おひとりの事情というか理由は異なるのかもしれませんが、簡単に言えば、『何も言わなくても選挙に出れば千票くらい取れてしまうので、何も言わない』というところではないでしょうか?

『政治家の最大の目標は、次の自分の選挙で当選すること』と揶揄されることがありますが、次の選挙が最大の目標であるかは分からないものの、大きな関心事であることは間違いないでしょう。

なので、何も発言しないと、それで選挙が厳しくなるということになれば、みなさん目の色が変わるのかもしれません。

しかし、富岡市の市議選では、そうした活動があまり評価されない傾向があるため、それが議会の停滞の原因になっている可能性があります。

もしも、一般質問をほとんどしなかったり、最も重要な予算特別委員会で何も発言しない議員は、必ず選挙で落ちるというくらい有権者のみなさんの判断が厳しくなれば、議員は積極的になることは確実なのでは?

ちなみに、今日は特別会計の予算特別員会が開かれましたが、昨日以上に低調でした。

二日間、ひと言も意見や質問を述べない議員さんもおられましたが、この状況は富岡市にとって望ましいとは思えません。




3月6日(月)
^貳眠餬廚陵住仔段粍会が開かれました。

私は、多少のことなら目をつむって新年度予算案には賛成するつもりでしたが、どうしても納得できない項目が複数ありましたので、挙手できませんでした。

昨年も陸上競技場に、1000分の1秒が計測できるカメラシステム設置のための2千万円以上の予算が計上されて、疑問に思えましたが、今年もスポーツ関連の予算で、再度同じ気持ちになってしまいました。

具体的に説明しますと、北部運動公園にスケートボードパークを整備する計画があります。

それ自体は、スケートボードが五輪種目にもなり社会的に認知されてきたので異論はないのですが、その測量設計委託料として1千100万円の予算計上がありました。

なので、この整備のための工事費はどのくらいになるのかを確認しましたら、『2億円』とのこと。

に、に、におくえん、です。

スケートボードをする人にとっては必要な施設というのは分かりますが、この金額というのは、いかがなものかと思えますが?

他にも、スポーツ関連で気になるものが2つありました。

額部地区の岡本に計画している新野球場建設用地測量・事業認定図書作成委託料の約1990万円です。

こちらの工事費の見込みを確認しましたら、『いくらになるのか現段階では分からない』とのこと。

これから小中学校の統廃合が進めば、市内に多数の広大なスペースができるのに、なぜわざわざ大金を投じて新しい土地に野球場を作ろうとするのか、理解に苦しみます。

さらに、北部運動公園北ゾーンにテニス場を整備するための予算、約3億8730万円も計上されていましたが、どんなテニス場になるのかを質問しましたら、テニスコートは8面になるとのこと。

照明等の整備もされるとはいえ、8面のテニスコートで4億円近い予算を投入するという市の計画には、驚きを超えて、言葉を失うような衝撃でした。

テニスコート1面が4千万円以上というのは、私の感覚ではあり得ないことなのですが?

中体連の大会のために、このテニス場が必要という話でしたが、テニスコートなら、それこそ廃校となる学校の校庭を、テニス場として整備すれば、段違いの低予算で8面くらい容易に整備できるでしょう。

今日の予算特別委員会では、廃校となる学校の校庭を極力使うべきということを強く訴えましたが、予算案は賛成12、反対3で可決されました。

2億円のスケートボード場、1面4千万円以上のテニスコート、いくらかかるのかわからない野球場は、慎重にもう一度考え直す必要があるように思えますが、議会にそのような空気がありませんので、このまま整備されることになるでしょう。

ちなみに、今日の予算特別委員会で、5回以上質疑を行った人を活発な議員として数えるのなら、私と矢野議員、田村議員、高田議員、三ツ木議員の5人ということになるかと思います。

質疑に全く参加しない議員さんがかなりおられましたが、これはそれぞれの議員さんの考え方ですので。





3月5日(日)
¬斉は、一般会計の予算特別委員会です。

予算書のチェックは、バッチリです。

昨年は、放課後児童クラブ施設整備補助金と陸上競技場のビデオカメラシステムで胸騒ぎがしたものの、予算全体を否決するわけにはいきませんので、渋々賛成しました。

でも、それは結局よろしくなかったことと思えますので、明日はキッチリいきたいと思います。

また、市議選に立候補を考えている方々には、ぜひ傍聴していただきたいです。

すごく市議会の現状がわかるかと思えますので。





,海亮命燭蓮∈鯑、撮影したものですが、春は確実に近づいている雰囲気を、街のあちこちで感じられるようになってきました。



また、夕方、もみじ平の野球場の周りを10周、軽く走ってきましたが、5時半くらいになっても明るくて、日がかなり延びてきたように思えます。

ところで今日、同級生と話をしたとき、私は何も薬を飲んでいないことを伝えたら、『それは珍しいね』と言われました。

この年になると、血圧やコレステロール関係の薬を飲む人は、結構おられるように思えます。

中には、毎日何種類もの薬を飲まなければならない人もいるようですので、それから考えますと、何も飲んでいないというのは、少数派なのかもしれません。

私は特別、健康オタクではありませんが、健康管理として行っていることは、以下の3つです。

1:毎朝、体重を計って記録する

2:夜は鼻呼吸で眠る

3:週に1回、ゆっくり走る

あと加えるとすれば食事関連で、ご飯をしっかり食べて間食をしないようにすることと、ラーメンは好きなのですが塩分の取り過ぎになるので、週に1回程度にするくらいです。

この程度のことしかやっていませんが、特定検診では何も引っかかりませんし、薬も飲まずに済んでいます。

また、以前は週に数回、走っていましたが、膝を痛めて正座ができなくなってしまったことから、頻度を下げました。

それが良かったのか、今は、正座も再びできるようになりました。

今年の11月には65歳になり、高齢者の仲間入りですので、体を鍛えることより、『衰えさせず壊さないこと』に重点を置くべきと思っております。

あと思うのは、昔は煙草を吸っていましたが、長男が生まれる前のタイミングで禁煙できたことです。

もう35年以上、煙草を吸っていませんが、それが健康状態が良好の大きな要因なのかもしれません。





3月4日(土)
〔襦NHKスペシャルの『南海トラフ巨大地震』を見ました。

ドラマでしたので、とても分かりやすく、リアリティが感じられました。

首都直下型地震の今後30年間の発生確率は70%という話は、頻繁に耳にします。

もしも起きてしまったら、想定を遥かに超えてしまう被害が生じ、日本の未来にとって甚大な影響を与える危険性も高そうです。

でも、首都圏に住んでいる方々で、直下型地震の心配をして毎日暮らしている人は、あまりいらっしゃらないのでは?

そんなことを真剣に考えたら、精神的に耐えることができませんので、いわゆる正常性バイアスが働き、『70%の確率でも絶対に起きない』と根拠のない安心感を持って、心の平穏を維持しているのが現実ではないでしょうか。

でも、科学的なデータを基にして算出した可能性ですので、軽視はできません。

そうしたことを考えますと、富岡市は大きな地震は少なく、津波の懸念もありませんので、安全に暮らせるという点では、とても優れているように思えます。

過去の地震で、富岡市の最大震度は4と聞いております。

それは2回あり、東日本大震災と中越地震の時と、以前聞きました。

震度4程度なら、今の建築物なら、崩れるような心配はないでしょうし、富岡市内に住んでいたら、もしも首都直下型地震や南海トラフ巨大地震が起きたとしても、大きな被害に見舞われるようなことにはならないのではないでしょうか。

この点は富岡市にとって大きな強みであり、魅力になるのでは?

東京などに住んでいれば、地方のように隣近所の人とのつながりは、おそらくないかと思えますので、被災した場合はその点も大変なのではないでしょうか。

富岡市での暮らしは、東京と比べれば華やかさに欠け、退屈で地味で、さらに人間関係が濃厚過ぎて重荷になるかもしれません。

でも、万一の時に命を守りやすいという点と、財産を失うリスクが少ないという点では、富岡市での生活の方が都会より優れているのでは?

それに物価も安いし、自然にも恵まれていますし、気候も穏やかです。

富岡市は結構住みやすい地域かと思いますが、アピールの仕方があまり上手ではないところに、人口減少と少子化が加速している要因があるのかも?




3月3日(金)
,笋蕕佑个覆蕕覆せ纏が山積しており、普段はあまりパニックになるようなことはないのですが、ちょっとドタバタしております。

明日、プライベートな用事があります。

そちらが終われば、多少は余裕が生まれるのかもしれませんが、来週早々には予算特別員会もありますので、まだ半分ほどしか見ていない予算書のチェックもしなければなりません。

予算特別員会では、当局側の説明を聞いてから、あえて質問や意見等を述べなければ、最後に採決するだけですので、短時間で終えることも可能です。

議員さんの中には、委員会が長引くことを嫌がり、委員長が『他に質疑はございませんか』と述べたとき、間髪を入れずに『なし!』と声を上げる方もおられます。

でも、それでは予算の中に、非効率なものや合理性に欠けるものなどがあったとしても、議会が何も意見を述べずに認めてしまうことにつながり兼ねませんので、会議が長時間になったとしても、言うべきことは言わねばなりません。

議会の重要な役目の一つは、市政を監視しチェックすることです。

特に、新年度予算案の審議は、最も重要なものですので、予算特別委員会での採決は挙手ですが、本会議での新年度予算案の採決は賛成なら起立します。

今年は4月に選挙がある年ですので、みなさん慌ただしいのか、一般質問をする議員は6人と少なく、もしかすると予算特別委員会のほうもサラッと終わってしまうのかもしれませんが、そうならないように、しっかり準備していきたいと思います。

ところで、夕方、気分転換しようと思い、スタバに予算書を持っていき、そこで確認しようとしましたら…



持って行ったのは、令和4年度の予算書でした。

あー…、どうも疲れが出ているのかもしれません。






3月2日(木)
〕莉気侶醉貌と火曜日に、予算特別委員会が開かれます。

予算書の確認は、まだ途中ですが、だいぶ付せんが増えてきました。



予算特別委員会では、予算の内容について、まずは当局が説明を行い、それに対して議員からの質問があり、回答してもらうという流れです。

完成している原稿を、お互いに読むだけの一般質問とは違い、大変緊張した空気になります。
(座っているだけで、なに一つ質問も意見も述べない議員さんにとっては、緊張は関係ないのかもしれませんが…)

この場の質疑を聞いていれば、その人の知識や説明力などが、可視化されてしまうように思えます。

昨年は、とある項目で、当局の説明を鵜呑みにしてしまい、後になってから、失敗したと思えるようなことが起きてしまいましたので、来週の予算特別委員会では、念には念を入れて確認するつもりです。

また、4月の市議選には9人の新人の方が立候補を考えているようですので、その方々には、委員会の傍聴に来られることをおススメします。

予算特別員会を実際に見ておけば、予算はどんな審議が行われた上で決まるのかが、よく分かると思います。

また、『積極的に発言する議員はこんなに少ないのか』ということが分かれば、『議会を変えなければ大変だ』と思えるでしょうし、選挙へのモチベーションも上がるのでは?

ぜひ一度、市議会ってどんなことをやっているのか、ご自分の目でご確認ください。

話はちょっと脱線しますが、議場で議員は、2列で座っています。

前列は、1番から8番までで、後列は9番から18番までの議員の席になっています。

もしも、新人の9名が全員当選すれば、前列は新人の1期議員さんばかりになります。

さらに、いま頑張っている1期の議員さん方3人も当選したら、後列の10席のうち4席が、新人と2期議員さんで埋まってしまいます。

残りは、6席です。

その席を、現在2期の方から5期の方で取り合うような選挙になったら、これは大変な感じになりますが?

そこまで劇的に変わることはないかもしれませんが、かなりそれに近いことは、十分に起こり得るのでは?

現職は、期を重ねるごとに、選挙が大変になるのは世の常ですので…






3月1日(水)
⊆匆饐鑁ぐ儖会がありましたが、今日、英語教育の予算のところで、自分の考えを述べてしまい、言わなければ良かったと、ちょっと後悔しております。

教育委員会におられる学校の立派な先生方に、話すような内容ではなかったと反省しております。

これからの子どもたちには、英語力は必要と思っていますが、市が予算をつけて進めようとしている英語教育の方向性と、私がこれからの子どもたちに必要と考えている英語力の方向性が、異なっているように思えたので、自分の考えを述べてしまいましたが、言わないほうが良かったです。

私が考えているのは、勉強のための英語の学力ではなく、世界中の人とコミュニケーションが取れるようにするための『道具としての英語の力』を子どもたちに身につけさせるのが重要ということです。

例えれば、イギリス人やアメリカ人が話す英語が標準語だとしたら、それを目指すのではなく、東北弁でも、関西弁でも、発音は異なっても、十分に意味が通じてコミュニケーションが取れれば、それでいいんじゃないか、という考え方です。

結構、あちこちの国の人と、英語で話したことがありますが、フランス語、ドイツ語、スペイン語圏の人や、東南アジアの人など、みなさんかなり母国語の影響が強く出ている発音でも、堂々と話しているように思えます。

イギリス人の英語は確かに正統派ですが、それを目指すより、まずは少しでもコミュニケーションがとれるような力をつけることを目指した方が、子どもたちのためになるように思えるのですが…、正解は、ちょっとわかりません。





’に一度、県庁に出かけます。

それは政治団体の収支報告書を提出するためです。

期限は3月末ですが、今年は4月は忙しくなりますので、早めに出かけたような次第です。

エレベーターに乗りましたら、中にこのような掲示がありました。



ぐんまちゃんにマスクまでさせるのですから、ずいぶん手が込んでいる印象があります。

新型コロナが5類になっても、マスク着用をほとんどの人は続けるような気が最近しますが、もうコロナ前の世の中には戻らなそうです。

ところで、県庁の最上階からの展望は、いつ見ても素晴らしいです。

これを見ますと、前橋は立派な都市で、さらに美しい山並みに囲まれていることがわかります。



帰るとき、県庁の1階の駐車場のそばで、中学校時代にお世話になった先生の奥様に偶然会いました。

先生のお宅は、富岡駅の近くなのですが、『もはらさん、新聞楽しみに待ってるからね』と声をかけられました。

3月に、市議会だよりを配る予定で、原稿の作成は始めているのですが、用事が立て込んでいて、なかなか進んでいないような状況でした。

でも、そのようにお声をかけていただいた以上は、なるべく早く、第76号をつくって、ポスティングを行いたいと思います。

今月は、法事や市議会定例会、選挙の準備作業など、やることが山のようにあり、なかなかのハードスケジュールになりましたが、64年の人生からすると、こんなときほど焦りは禁物です。

やらねばならないことがあるのに、それに向き合うのに抵抗があるとき、例えば『明日が期末試験のような時』、妙に部屋の片付けなどしてしまったりして、本来やらねばならないことから逃げるような行動を、人間はとりがちです。

でも、そんな時ほど、やらねばならないことに対し、あえて無理のないゆっくりなペースで取り組むと、結果的に良い方向に進むことが多いように思えます。

また、完璧にやろうとする気持ちを捨てて、『60点くらいでいい』というようにハードルを下げると、モチベーションを維持できるのでは?

几帳面で完璧を目指す人は、確かにそれはそれで素晴らしいことですが、人間の生き方とすると、しんどくて大変で、我慢の連続で疲れてしまうように思えます。

『焦っているときほど、あえてペースダウンをして、焦らないようにする』というのは、案外、奥の深い、人生の戦略ではなかろうかと、ちょっと思っております。

どうでもいい話ですが…