富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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2023年富岡市議会議員選挙 選挙運動用ビラ
表面     裏面
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2023年5月はこちらから
4月30日(日)
南蛇井で、車の前輪がパンクしてしまいました。

JAFの会員でしたので、初めて利用しましたが、電話したら20分ほどで来てもらえ、すごく助かりました。

何年も、年会費を払っているだけで、使ったことがなかったことから、会員になっていてもあまり意味がないのかと思えていましたが、今日すぐに来ていただき、対応してもらえましたので、JAFの契約をしていて良かったと思えました。







〆鯑と今日で、かなりの方々にお会いしました。

いろいろなお話を伺うことができました。

実は、今日が市議5期目の任期の最終日でしたので、教えていただきました内容につきましては、明日から始まる6期目の活動の中で取り組んでまいりたいと思います。

2週間前が選挙の告示で、1週間前の日曜日に選挙結果が出てから今日まで、大変慌ただしい状況でしたが、やっと落ち着いてきた感じです。

2002年の市議選から今日まで、あっという間の20年でした。

あと何年くらい市議としての活動ができるのかは。健康次第かもしれませんが、体力と思考力を衰えさせないよう注意しながら、頑張りたいと思います。

明日は、新しい議員で集まりますが、どんな感じの議会になるのか、ちょっと楽しみです。

これまでよりも、活発な意見が出るような議会になれば結構なことですが、どうなるのでしょうか。

富岡市の未来を決める議員としての自覚を持って、積極的に意見を述べ提案するような方々が増えれば結構なことですが、果たして…?




4月29日(土)
∈F、用事で市内のあちこちを回りましたが、こんな光景が見えました。



京都のお寺にでも行ったような感じでした。

富岡市内も、いろいろ見ながら回りますと、珍しいものや意外なものが、結構あるように思えます。

そのようなものを、しっかり調べてリスト化、データ化すれば、おもしろい観光資源になるのでは?、



〆Fの上毛新聞の記事に、以下のものがありました。

選挙ポスター 顔に黒ペンで「バツ」 群馬・富岡市議選 公選法違反の疑い

30年、40年前なら、この類の事件は結構あったのかもしれませんが、久しぶりに聞きました。

どのような考えで行った行為なのかは分かりませんが、ニュースで取り上げられたり、警察の捜査も行われますので、慎んでいただきたいものです。

ところで、今回の市議選のポスターは、約190箇所ほど掲示場がありましたが、選挙カーで走っていると、3,4人の候補者の方のポスターだけ、剥がれそうになっているものが目につきました。

以前は、画びょうでポスターを貼りましたが、今のポスターは耐水性がある紙で、裏面はステッカーのようになっていますので、ボードにしっかりくっつきます。

どうして、数名の候補者のポスターが剥がれそうになっていたのか理由は分かりませんが、自分のポスターは幸い、どこの掲示板も、しっかり貼られていました。

選挙の作業で、このポスター貼り作業は、かなりの負担になります。

特に、1.4,7などの最も高い列の枠になってしまった候補者は、掲示場によっては、脚立を使わないと貼れなかったのではないでしょうか。

なので、最も下の列である3の倍数の枠になりたかったのですが、ラッキーなことに、立候補届の手続きに出かけてくださった方が、9番のくじを引いてくださり、作業が楽になりました。

選挙告示日の最も重要な仕事が、約190箇所ある掲示場に、ちゃんとポスターを貼ることですが、この作業だけは何回選挙を経験しても、大変さは変わりません。







4月28日(金)
¬襦休憩がてら、スタバに出かけ、抹茶ティーラテを飲んできました。

紙のカップではなく、マグカップに入れてもらいましたら、スタッフの方がカップに目一杯入れてくださり、それはありがたいことだったのですが、こぼさないで席に運ぶのが大変でした。



いつもはドリップコーヒーなのですが、今日ちょっと疲労感もありましたので、甘いドリンクにしましたが、家で飲むインスタントのものとは風味も味も全く違います。

先日、藤岡市に住む人と話をしたら、『藤岡にはたくさんの全国チェーンの飲食店があっていいですね』と言いましたら、『富岡にはスタバがあるんですから、富岡の方がお店が多いんじゃないですか?』と言われました。

スタバは、コーヒーショップのチェーン店の一つですが、これがある街とない街では、その街のステイタスが変わってしまうくらいの影響力があるのかもしれません。

富岡製糸場や富岡市の情報を、黒板アートで積極的に紹介してくださっていますので、時間調整をする必要があるときは、できるだけスタバを利用するようにしています。

今日、お店の入口のボードには、開店4周年のことが書かれていました。



もう4年も経つのですか?

ちょっとびっくりです。




〆7鄰罎棒婆浬陲膨鷭个垢觸駑爐あり、この数日は、慌ただしかったのですが、昼前に出来上がり、出してきました。

選挙後、こちらの仕事が気になっていたのですが、これでやっと時間に追われていた仕事は終わりました。

その後、市民の方から頂いていたご質問の件で、担当の課長さんから話を伺いに、市役所へ行ってきました。

実は、4月末までが5期目の任期ですが、29日、30日は市役所が休みのため、今日が実質的に5期目の最後の日ということになります。

週明けには、6期目の議員としてスタートしますが、初心を忘れずに、これまで通りの活動をしてまいるつもりです。

今日、妙義地区の知り合いの方と話をしましたら、私の市議会だよりを楽しみにしてくださっているとのことでした。

半分は社交辞令でしょうが、それでもそのようにおっしゃってもらうと、大変嬉しく思えます。

選挙期間中の昼間は、ほとんど選挙カーに乗って市内全域を回りましたが、どこに行っても、そこそこの数の方が家から出てきてくださりました。

そしておっしゃってくださるのは、私が配っている市議会だよりについてですが、今回の選挙で、一定数の方々は読んでくださっているということが分かりました。

そうなりますと6期目は、そのクオリティを上げる努力をしたいものです。

今回の選挙では、スタッフは少数で、活動も極めて地味なことしかしなかったものの、多くの市民のみなさんに応援していただけたのは、バイクに乗ってポスティングしてきた市議会だよりが強く影響していたように思えます。

新聞折り込みをすれば簡単ですが、それでは読んでもらえるところまでに至らない可能性が高いと思われますので、直接個別にポスティングをしてきました。

労力と時間はかかりますが、多くの市民の方々から、様々なお話も伺えますので、負担以上のメリットはあるように思えます。

ただ、40代の頃からやってきましたので、64歳の今でもできますが、もしもこの活動を、今の年齢から行うとしたら、体力的にも精神的にも、きつくて耐えられないかもしれません。

あと、何年くらい続けることができるかは分かりませんが、できるだけ広範囲に、ポスティングを継続できるよう頑張りたいと思います。




4月27日(木)
今月中に作成しなければならない書類があるため、今日は一日、ほとんど家で作業をしました。

でも、この数日は、選挙の疲れが出てきたのか、椅子に座っていると、やたらと眠気に襲われます。

選挙期間中は、4時間くらい眠りますと目が覚めてしまい、そのまま眠れなくなってしまう日々が続いていました。

日常とはかけ離れた時間を過ごしていますと、体が一種の興奮状態に陥ってしまうのかもしれません。

年齢を重ねるにつれて、長時間、眠ることができないところに加えて、選挙の影響もあってさらに眠れず、体力を消耗してしまったという感じです。

まもなくゴールデンウイークになりますが、今年は、片づけ事や休養するだけで、どこにも出かけることなく、時間が過ぎてしまいまそうです。

ところで最近は、コロナのほうも収束の方向に進んでいるため、全国の観光地で一時的に減少していた観光客の数が戻り始めたような話を、ニュース等で聞きます。

なので、富岡製糸場の入場者数も、回復してきたのか確認してみましたら…

今日は385人、昨日は479人、一昨日は367人という人数でした。

どうすることもできないのかもしれませんが、非常に厳しい状況です。

この3年ほどは、入場者数が減ってしまった理由は『新型コロナ感染症のため』と説明できましたが、これからはそうは言えなくなりますので、逆に大変になるのでは?

何とかアイデアを捻り出して、世界遺産にふさわしい入場者数に戻していただきたいものです。




4月26日(水)
∪萋の市議選当選者の平均年齢を計算してみましたら、61.8歳でした。

40代が3人、50代が4人、60代が8人、70代が3人です。

18人中、60歳以下は7人ですので、割合は39%です。

ちなみに、2002年の、私の1期目の選挙の時は、30代が1人、40代が4人、50代が10人、60代が8人、70代が1人でした。

この時は、24人中、60歳以下は15人でしたので、割合は62.5%でした。

今回の選挙では、新しい議員が増えましたが、年齢的には4年前とほとんど変化がありません。

20年ほど前の選挙の当選者と比べれば、かなり平均年齢が高い状況です。

あの時、私は44歳でしたが、60代の先輩議員を見ますと、すごく貫禄があるように思え、ちょっとお話するのも躊躇するような感じでした。

今や逆の立場になってしまいましたが、とても当時の先輩議員のような存在感は出せそうにありません。

ところで、会派のことで、複数の議員さん方とちょっと話をしていますが、グループには所属せず、これからの4年間は市民のみなさんから、これまで以上にお話を伺うような活動に徹したほうがいいように思えてきました。

集中して何かに取り組むには、他人への気兼ねゼロの一人会派のほうが効率が良さそうですし、6期目になれば、市役所の内部のことも、様々な活動の進め方も、それなりに把握しておりますので。

これまでの20年の議員活動を、さらに一段レベルを上げられるように、やってみたいと思います。




〜挙カーの返却等が済みましたので、やっと日常生活に戻ってきた感じです。

でも、ここに来て、ちょっと疲れが出てきてしまった感もあります。

ところで、昨日、出身校の同志社大学学長の八田さんから、電報をいただきました。



『神さまの祝福』という表現に、キリスト教系の学校ということが感じられます。

ちなみに、我が家は曹洞宗ですので、キリスト教ではありませんが、母校から、このような形でお祝いの言葉をいただけるのはありがたいことです。





4月25日(火)
∈F、市民の方から、『空き家になっている家の庭木が、道路側に出ているので、何とかしてください』という相談をいただきました。

道路建設課に確認しましたところ、現在、市のほうもどのような対応をするか検討しており、少々時間はかかりますが、枝を伐採するか、根元から切るか、どちらかで進めるとのことでした。



写真をよく確認しますと、電線か電話線に、枝が覆いかぶさっているようにも見えます。

これは、ちょっと急ぐ必要もありそうです。





”找市のホームページに、先日の市議選における得票順の当選者リストが掲載されていました。

それを見ますと、下部に『持ち帰り票 2』とありますが、投票所には立会人の方が3人ほどおられますが、見落とすことがあるものなのでしょうか?

持ち帰り票は何のために持ち帰ったのか、なぜ発見できなかったのか、さらには毎回同様なことがあるものなのか、気になります。

今日は、市民の方とお話することがありましたが、応援してくださった方々からは、お祝いの言葉をいただきました。

また、選挙前に、選挙準備用の印刷物は何も作らなかったことから、『多くの立候補予定者のチラシなどが、家のポストに連日入っていたけど、もはらさんのものはなかったので、選挙は大丈夫なのか心配していました』とのお話もいただきました。

今回の富岡市議選では、選挙前から様々な政治活動と称するビラが多数配られました。

みなさんが費用をかけて、カラー印刷のチラシやリーフレットを大量に配布しましたが、私はそのようなものの効果に疑問を持っていましたので、あえて作成しませんでした。

また、選挙運動も.『シンプル&コンパクト』に徹してみましたが、結構この方法は、市民のみなさんにご理解していただけたように感じます。

お金をかけて目立つことが、選挙の重要な対策という考え方が一般的ですが、有権者の方々は、本当にそれを望んでいるのか、さらにそうした点を投票の判断材料に使うものなのか、すごく疑問に思えていましたので、今回は超コンパクト選挙でやってみましたが、それでもトップになれたということは、これまでの選挙の方法に一石を投じることができたのかもしれません。

5月から私は、6期目を迎えますが、今度は議員活動、議会活動のほうでも、一石ではなく、二石、三石、を投じたいと思います。

ところで、全員の選挙結果は以下の通りです。







4月24日(月)
…から、選挙事務所の後片付けを行いました。

また、午後2時から市役所で、当選証書附与式が行われ、出席してまいりました。

この式では、18名の当選者が票数の多い順に並びます。

そして1位当選した議員から順に、選挙管理委員長から当選証書を渡されますが、多くの方々のご支援をいただき、前々回、前回に引き続き、今回も最初に当選証書をもらうことができました。

当選証書はこのようなものです。



今回は6回目の選挙でしたが、当選証書をいただきますと、選挙に区切りがついた感じになります。

ちなみに6期目の議員としての活動が始まるのは、5月1日からです。

今日は附与式の後、議会事務局から今後の予定についての説明がありました。

これから、会派や委員会の構成、さらには議長・副議長などの選出がありますが、今回も議長の座を狙っている方は、すでに水面下で活動を始めているのかも?

これまで富岡市議会の議長選びでは、うんざりするようなことが度々ありましたが、正直なところ議長になれば、議員活動が停滞しますので、議長は引退前の方の名誉職としてやってもらえばいいのではないかと思っています。

それが、期が上の先輩議員よりも早く議長をやりたがるような議員が多く、よろしくない傾向を感じます。

本当なら、議長をしたら引退して、新しい議員に入ってもらうような流れがあったほうが議会として健全ではなかろうかと思えますが、そのような方向にはならず、議長経験者である議員が何人もいる状況です。

今回はどうなるのかは分かりませんが、議長をやったら、後進に道を譲るのが当たり前の議会になったほうが、私は良いのではないかと考えています。

また、富岡市議会には会派がありますが、これも意味があるのか、ないのか微妙な感じです。

特に、1期の議員同士で会派を組むようなことがありますが、議会のことが分からない新人議員だけで会派を組めば気楽かもしれませんが、議員として学ぶべきノウハウを身につけることができなくなるリスクが高まりますので、すべきことではないと思えます。

私は誰かと会派を組んでも、一人でも、どちらでも構わないというスタンスですが、議長などのポストを狙っている人は、できるだけ多数の会派に所属して、そこの主導権を握りたいと思っているのかも…

でも、そんなことよりも、まずは議員活動をしっかりやることを目指した方がよろしいでしょうし、応援してくださった有権者の方々もそれを望んでいるのでは?






4月23日(日)
〜挙結果が出ました。

たくさんの方々に応援していただきまして、再びトップ当選させていただきました。

選挙期間中には行く先々で、多くの方々から、励ましのお言葉を頂き、ありがとうございました。

24人の候補者の中で、おそらく最も少人数のスタッフで選挙を戦ったと思っておりますが、選挙運動は地味でも、市民のみなさんに評価していただいたのではなかろうかと考えております。

今回は私にとっては6期目を目指した選挙でした。

新人の方が10人も立候補したことから、どのような結果になるのか全く予想ができませんでしたが、多くの方々に応援していただき、再度議会に送ってもらえたことを、光栄なことと思っております。

5期20年の経験を生かして、6期目はさらにエネルギッシュに議員活動に取り組んでまいりますので、変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

ちなみに、上位8人の顔ぶれを見ましたら、2位、3位、4位が新人の方でした。

これほど新人候補が何人も上位になった選挙は、これまでなかったのでは?



新人の方々がここまで健闘したことに、驚いております。

裏返せば、現職議員に対する批判が強かったということなのかもしれません。

また、女性議員が3人になるのは、富岡市議会初のことと思います。

選挙結果は、現職11人、元職1人、新人6人ですが、一番上の6期目議員として、議会全体を盛り上げていきたいと思います。






4月22日(土)
〇垉珍の選挙運動期間が今日で終わりました。

日曜日から今日の土曜日まででしたが、7日間は長いようで短かった感じです。

でも、6回目の選挙でしたが、体には結構な負担があったように思えます。

新人で立候補なさったみなさんは、大変だったのではなかろうかと推測いたします。

私の選挙運動は、非常に地味な活動で、昼間はほぼ選挙カーに乗っている感じでした。

そして選挙カーを見た市民の方が車のほうに来てくださったら、車を下りて、選挙の法定ビラを手渡し、話をするというのがメインの活動でした。

そんなことが選挙運動になるのかは微妙なところですが、明日の投票結果を見れば、その活動が選挙運動として妥当なものであったのか、わかるかと思えます。

今日は午後から、ウグイスさんにアナウンスをお願いするのではなく、自分でマイクを持って、ずっと話しましたので、喉がちょっとつぶれてしまったような感じです。

明日の朝、声を普通に出すのはちょっと難しいのかもしれません。

4年前は確か、午後8時くらいに市のホームページで得票数の第一回目の発表があり、8時半が2回目で、9時にはすべての票の集計が終えたと記憶しています。

午後9時を回れば、当選者は全員決まっている可能性が高そうです。

投票率は年々下がる傾向ですので、24人が立候補した今回の市議選は、投票率がどのようになるのかも、個人的には気になっております。

まさか50%を割るところまでは下がらないとは思いますが、心配です。

明日の投票には、行かないつもりだった方は、ぜひ投票にお出かけください。

投票率が下がるほど、固定票を持っている候補者が有利になります。

つまり、政治に無関心の市民が増えるほど、一部の人間に都合がいい政治になってしまうことになるということです。

『投票率が低下するほどラッキー』と思っている候補者は結構な数いるのでは?

今の日本の政治がおかしな方向に進んでいるのは、選挙の投票率が低くなってしまったことと強い相関関係があるのかもしれません。

ところで、今日はこんな光景を見ました。



黒川ふれあい公園に、たくさんの鯉のぼりがありました。





4月21日(金)
∈2鵑了垉珍の期日前投票の状況ですが、4日目である20日の時点で3031人とのことです。

前回よりも26%増えているとのことですので、最終的には不在者投票数は7千票弱くらいになるように思えます。

おそらく、今回の市議選の総得票数は2万票強かと思われますので、3人に1人くらいの割合の方々が、期日前投票をすることになるのではないでしょうか。

明日はいよいよ選挙戦の最終日です。

気温が高かったこともあり、疲労感もたまってしまいましたが、もう一日の辛抱ですので、頑張りたいと思います。




〜挙戦の6日目でした。

朝から、選挙カーに乗って、市内のあちこちを回りました。

今日もやったことは、これまでと同じことの積み重ねでしたが、多くの方々とお話をすることができました。

今やっている活動が、選挙結果にどのような影響を与えるのかは未知数です。

でも、極めて地味な方法ですが、自分のことを知ってくださっている有権者の方々と言葉を交わして、新たな関係を築くことが選挙運動の基本ではないかと思えます。

非常に少人数のスタッフで、パフォーマンス的なことは全くしない選挙運動に徹したことで、どのような結果になるのかは、ある意味、実験的な試みかもしれませんが、どのような結果になったとしても、自分では受け入れるつもりでおります。

ところで、選挙カーが一日に走る距離は、陣営によって異なるでしょうが、うちは150km以上は走ります。

私が自分のポスティングでバイクに乗る距離は、長い時で100km弱になりますので、そのくらいになるのは、当然かと思います。

今朝は、朝一番に、妙義の道の駅に行きましたが、妙義山はこんな感じでした。






4月20日(木)
∩挙運動用のビラは、外で会った有権者に手渡しするか、新聞折込で行うというのが、ルールのはずですが、総決起大会のお知らせのチラシとセットでポスティングしている陣営があるような話を聞きました。

だんだんルールを守らないような例が増えてきたのかもしれませんが、ルールを守っている陣営が損をするようなことになったら、それは適切なこととは言えないでしょう。

選挙運動用の証紙が貼ってあるビラが、ポスティングされていたら、公職選挙法に抵触している可能性があると思えますが?



〜挙戦の5日目でした。

今日も同じ活動を繰り返しました。

市内のあちこちで、市議会だよりを読んでいてくださる方々と、直接お話をすることができました。

それが選挙運動になるのかと言われますと、何とも判断は難しいところですが、それは選挙の結果次第ということになるのでしょう。

朝から街頭に立って、手を振ったり頭を下げることや、総決起大会に多くの方々に来てもらうような活動のほうが、『やってる感』はあるかもしれませんが、そうしたことを有権者のみなさんが本当に望んでいるのかは、個人的には微妙に思えます。

『選挙とは、自分の名前を書いてもらう有権者をいかにして確保するのかの競争』と表現した人がいました。

確かにその通りですが、だからといって目立つことの競争になってしまったら、市の様々な重要なことを決める議員の選び方とすると、問題があるのではないでしょうか。

選挙の時は、素晴らしいことを述べていたのに、選挙が終わったら4年間、議会では何も言わなかったというのでは困るのでは?

私はもうすぐ5期目が終わるところですが、当選させていただければ、もちろん一般質問も積極的に行いますし、予算特別委員会等の会議でも、しっかり準備して当局に意見を述べさせてもらうつもりです。

また、ネットでの情報発信や、市議会だよりの作成とポスティングも継続して行ってまいりますので、幅広い世代の方々に応援していただければ幸いです。

ところで、今日は久しぶりに大塩湖に寄りました。

実は、選挙カーを走らせているときは、トイレの場所を探すのが大きな課題になりますが、額部地区を回ったときのトイレ休憩でしたので、大塩湖に行ったような次第です。

平日の午前中でしたが、ジョギングやウォーキング、釣りなどをしている方がたくさんおられました。

鳥のさえずりを聞きながら、のんびり時間を過ごすのには、大塩湖はうってつけの場所なのでは?









4月19日(水)
∈2鵑了垉珍の立候補者24人の平均年齢を計算してみました。

62.7歳でした。

64歳の私は、6期目の選挙で、ついに立候補者の平均年齢を超えました。

ちなみに、40代は4人、50代も4人、60代は10人、70代が6人です。

議員活動に年齢は関係ありません。

『若ければ良くて高齢ならダメ』とか『人生経験が長くなければ議員は務まらない』という単純なものではありません。

しかし、若い年齢層の議員が極端に少ないと、時代に対応できない議会になってしまう可能性は高まるように思えます。

現在の富岡市議会議員の高齢化率(65歳以上の割合)は、7割を超えています。

もう少し、40代から70代までの、世代のバランスが均等になったほうが、議会としては好ましいように思えますが、今回の選挙では、どうなるのでしょうか。






〜挙戦4日目は、昨日同様、選挙カーに乗って、市内を回りました。

まずは妙義町八木連の大久保から、菅原、諸戸などを回り、妙義ふるさと美術館まで行きました。

今日は抜けるような青空で、妙義山の新緑も鮮やかでした。



ふるさと美術館から見る妙義山の光景は、本当に絶景と言えるレベルと思えます。

また、諸戸からの妙義山の眺めもダイナミックでした。



妙義山の景色は、見る場所や季節により変化がありますので、何度でも見に来てもらえる強力な観光資源と私は考えております。

もっと有効に使わないと、すごくもったいないのではないでしょうか。

ところで、菅原や諸戸では、多くの方々とお話することができました。

市議会だよりを何年も配っておりますが、ご覧になってくださる方が思った以上に多いという印象を持ちました。

私の選挙運動は、選挙カーに乗って市内のあちこちを回り、市議会だよりを読んでくださっている方々と直接お話をさせてもらうという活動がメインです。

なので、選挙をする度に、市内全域に知り合いの人が増えるような感じです。

パフォーマンス的な活動や、人寄せイベントは一切しませんので、すごく地味に思われますが、あと3日、これを続けていくつもりです。






4月18日(火)

甘楽町の町議会議員選挙が告示となりましたが、定数12人のところ、10人しか立候補者がおらず、無投票になったとのこと。

これはよろしくない話と思えます。

町の政治を決める議会のメンバーが、選挙を経ずに決まるというのは、場合によっては町政の大きな混乱の原因になる可能性もあるでしょう。

無投票で議員が決まるということは、どんな考えの人なのか、どんな能力がある人なのかも全く分からないまま、そのような方々に自分たちの暮らしを託すということになるのでは?

政治に無関心の人が増えていますが、それは『自分たちの暮らしがどうなってもかまわない』ということと同じなのではないかと私には思えます。

富岡市議選は立候補者が多く、大変厳しい選挙になっていますが、それは市民にとっては喜ばしいことなのでは?

選挙に出る側にとっては、過酷ではありますが…





〜挙戦3日目は、新聞販売店に政治運動用ビラの折り込みを頼みに行ったり、選挙カーに乗って市内の広範囲を回ったりしました。

新聞販売店に行ったとき、別の候補者のビラを持って来た方が、よく知っている人だったため、『もはらさんのところは、候補者が自ら新聞販売店に持ち込むのですか?』と驚かれました。

少人数スタッフで、効率的にやりくりしていますので、私の選挙事務所は、だれでも都合がつく者が、どんどん作業を進めるのが当たり前なのですが、他の陣営は、やり方が異なるような印象でした。

選挙運動は、やり始めれば、際限なくやることが増えてしまいます。

なので、どこまでやる必要があるのか、やるべきなのかの判断を誤りますと、選挙運動の目的ではない作業に忙殺されてしまうことになりかねません。

言わば、『パレートの法則』に則った選挙運動に徹しているという感じです。

『最も重要な20%を上手く管理できれば、80%の結果は得られる』と、私は『パレートの法則』を解釈していますが、この考え方は、あらゆる分野に利用できるものではないでしょうか。

各陣営の選挙運動の情報が聞こえてきますが、街頭演説をする人、交差点で立って手を振る人、ゲートボール場で高齢者との交流をする人、選挙カーの前を走る人など、様々な活動が展開されているようです。

また、総決起大会開催のチラシも、複数の陣営が配っているようなことも聞きます。

私のところは、自分のスタイルの選挙運動を、積み重ねていくだけの非常に地味な活動です。

どういう結果になったとしても、自分の考えるベストな方法でやることが、最も重要と思っています。

あと4日間も、同じ地味な活動に徹することになりそうです。

選挙事務所は少人数で、選挙運動は地味でも、選挙の本質を考えた活動をすることが重要なのではなかろうかと思っています。

ところで、宮崎公園のつつじが、大変きれいです。

ぜひ、お出かけください。






4月17日(月)
〜挙戦2日目でしたが、今日、全員の選挙ポスターを初めてじっくり見ることができました。







まさに十人十色という感じですが、私と宮澤さんが横長ポスターで、2人が並びました。

横長ポスターにしたのは、パッと見たときに印象に残ると考えたからです。

24枚の顔写真のポスターが並びますと、カラフルと思えます。

選挙は候補者が少ないのより、多いほうが活気が感じられていいのではないでしょうか。

ちょっと気になったのは、選挙のポスターの写真が、事前に後援会の資料として配られたリーフレットの写真と同じものに見える候補者がいることです。

それって、公職選挙法に抵触するのかしないのかは、分かりませんが、明日、選挙管理員会に確認したいと思います。

ところで、今日は、選挙カーに乗って、高瀬地区、額部地区、小野地区、黒岩地区、君川地区、星田地区などを回りました。

また途中で、製糸場周辺の地域も少し回りました。

城町通は、閑散としていて、人の姿が少ないように思えましたが?



また、小野地区に行ったときには、小桑観音のあるところまで回りました。








4月16日(日)
長野県岡谷市は、富岡市の姉妹都市ですが、その岡谷市議会議員選挙が無投票になったとのこと。

市議選で1人足らずに定数割れ、17人が無投票で当選(長野県岡谷市

とても身近な市で、無投票になるとは、驚きです。

岡谷市より、富岡市のほうが、無投票になる可能性が高そうと思えましたが、蓋を開ければ、富岡市は定数18人を6人も超えていて、岡谷市は定数18人に1人足りないとは、世の中はわからないものです。





〆Fは市議会議員選挙の告示日でした。

午前中は、立候補の届け出手続きがあり、午後は選挙ポスターを貼る作業がありましたので、今日は非常に慌ただしい一日になりました。

また、選挙カーにも乗りましたので、大変長い一日と思えました。

今日は地元の一ノ宮小校区を中心に回り、あとは丹生地区、高田地区、七日市・黒川地区などを回りました。

無事に、大きなトラブルなどはなく、何とか一日目を終えることができましたが、これでひと段落したという印象です。

選挙の方は、新人の方が10人も立候補したため、先が全く読めないというところが現実です。

おそらく総投票数は2万少々になると思われますので、24人の立候補者がいると考えれば、1000票をとれれば、結構上位で当選することになるのかもしれません。

ところで、今朝、久しぶりに大きな虹を見ました。



この虹を見たことが、何かの幸運につながるのなら結構なことですが、果たして…?

また、このような景色の中で、選挙カーを走らせました。

一ノ宮の忠霊塔です。


丹生湖の夕暮れです。






4月15日(土)
〔斉、県内の8市の市議選が告示となりますが、その中で富岡市議会議員選挙が、定数18人のところ立候補予定者が24人で、最も倍率が高いとのこと。

全国的に選挙に出る人が少なく、無投票になったり、欠員が生じるような議員選挙が多くなっている中、これだけの倍率になるというのは、立候補する人にとっては大変なことですが、有権者にとっては選択肢が増えますので、結構なことではないでしょうか。

今回は、女性候補が4人ほど立つ見込みですし、年代的にも40代の方が4名ほどくらいになるかと思えますので、その点でも良い傾向と思えます。

ただ、立候補する側からしますと、どのような結果になるのか、よく分からないというか、さっぱり予想できませんので、精神的な負担が増してしまいまそうです。

天気の方も、明日は晴れそうですので、良かったです。

今の選挙ポスターは、裏面がステッカーのようになっていますので、紙をはげば簡単に貼ることができます。

しかし、雨で掲示場のボードが濡れていると、貼りつきが悪くなってしまう可能性も感じられたので、天気を懸念しておりました。

その心配もなさそうですので、予定通り、順調に進められそうです。

私にとっては、今回の選挙は6回目ですが、選挙は何度も経験していても、いざ始まるときになりますと、心穏やかにはなれません。

特に、初日は、立候補の届け出やポスター貼りの作業がありますので、特に気を使います。

それが無事に終わりますと、あとはどんどん進んでいってしまう感じですが、まずは、明日を無事に乗り切ることに集中したいところです。

ところで、以前は、選挙期間中のホームページの更新は法律で禁止されていました。

2011年の3回目の選挙の時までは更新ができず、後からまとめて情報をアップロードしましたが、2013年の公職選挙法改正により、2015年の選挙からは選挙中の情報を日々、お知らせすることが可能となりました。

もちろん今回の選挙でも、毎日更新していくつもりです。

できるだけ選挙カーに乗って、市内全域を回りますので、近くを通りましたら、お声をおかけください。






4月14日(金)
◆愍綵くん安全・安心メール』で、『車の窓ガラスが割られる被害が連続発生!』というタイトルのメールが来ました。

内容は以下の通り(赤字部分)です。

4月13日から4月14日にかけて、甘楽町金井地内において、自宅に止めておいた車の窓ガラスが石等で割られる被害が連続発生しております。
 不審者を発見した際には、ご自身の身の安全を確保してもらい、すぐに110番通報してください。

比較的治安が良いと思われてきた地方でも、最近は物騒な事件が起きていますので、ご注意ください。




〆Fは朝から、高崎のレンタカー会社まで、選挙カー用の車を取りに出かけました。

その後は車を、別の業者さんのところに持っていき、選挙カーに仕上げてもらって、明日の朝、家まで届けてもらえる予定です。

選挙カーが来ますと、いよいよ選挙モードに突入する感じです。

また夕方、16日から1週間、自宅に選挙事務所を設けることから、ご近所にご迷惑をかけますので、その旨のお知らせに回りました。

明日は、告示日前日ですので、一日、事務所内の準備をすることになります。

天気が崩れるような話ですが、心配なのは、日曜日のポスター貼り作業です。

これまで5回、選挙をしてきましたが、告示日に雨が降ったことはありませんでした。

スタッフとしてお願いしてあるみなさんに、雨の中で作業をしていただくのは申し訳ないので、できることなら、降らないでもらいたいところです。


ところで、時々、電話で情報交換している議員の方がおりますが、聞いたところでは、選挙カーを出さない候補者がいるような話です。

選挙カーは、前に説明しましたように、費用は選挙公営の制度を使えますので、自己負担はほとんどかかりません。

なので、費用の節約というより、選挙に対する考え方でそうなさるのかもしれませんが、みんなが選挙カーを走らせる中、一人でしないのは、すごいことと思えます。

でも、選挙カーで走り回ることが、どの程度、選挙運動につながっているのかは、だれにも分かりませんので、実験的な試みになるのかも?

それで見事な成績を上げれば、逆に選挙カーを使う選挙運動が、抜本的に見直されることにつながる可能性もありそうです。





4月13日(木)
〜挙事務所や選挙カーの本格的な準備が始まりました。

おそらく、他の立候補予定者の方々も、同じ状況かと思われますので、これから選挙準備の後援会リーフレットやチラシ等を配るような方は、ほとんどいなくなるのではないでしょうか。

もしかすると逆に、そのタイミングを狙って、大人数で一気にチラシを配るような方も出てくる可能性もありますが…

実は、明日の朝、選挙カー用で借りた車を高崎まで取りにいかなければなりません。

市内の、レンタカー会社から借りたのですが、これまでは、富岡市内の営業所に取りに行けばよかったのですが、コロナで利用者が減ってしまったため、従業員とレンタカーの数を減らしてしまったことで、高崎まで行かざるを得ません。

なので、明日は、午前中に車を取りに行って、その後は、富岡市内の看板業者さんのところに車を運び、選挙用のやぐらや音響機器の設置をしてもらう予定になっています。

ここまで来ますと、選挙もいよいよという感じになります。

ところで、新人の方が10人ほど立候補するようですが、市長に近い考え方の人が多いのか、それとも逆に少ないのか、市民の方からご質問をいただきます。

正直なところ、新人の方の考え方は、全く分かりません。

市長に近そうな人もおられますが、かなり離れている感じの人もいらっしゃいます。

おそらく、選挙になってからの街頭演説などで、ご自分の考え方について述べるかと思います。

なので、そうしたお話を聞いてご判断してもらうしかありません。

ただ、市長に近い立場なのか、遠い立場なのかをあえて明らかにしないような人も、かなり多いように感じます。

どちらの考え方の市民からも応援してもらいたいと思って、明確にしないのかもしれませんが、全員に応援してもらおうとすると、逆に足元をすくわれてしまうのでは?






4月12日(水)
〆Fは朝から、選挙事務所の準備などを始めました。

一部の立候補予定者の方々は、すでに事務所開きを行って、スタッフがいるようなところもありますが、私のところは、自宅の敷地内にある小ぢんまりとした建物で、これからという感じです。

他の方々の事務所は、かなり大きなところもあるようですが、私のところは、アフターコロナを意識して、少人数のスタッフで、選挙運動はコンパクトにしていくつもりです。

選挙というと、すごくお金がかかるイメージがあるかもしれませんが、確かに、ふんだんにお金をかけてやろうとすれば、かなりの金額になってしまうこともあり得るかと思います。

でも、極力、費用を削減するような選挙に徹すれば、さほどはお金はかかりません。

選挙のポスター作成費や、選挙カーレンタル代、運転手の人件費、さらには選挙カーのガソリン代などは、選挙公営という制度がありますので、自己負担はありません。

また、供託金は30万円ですが、これも基準の票数以下の場合は没収され、さらに選挙公営の制度も対象外となってしまいますが、滅多なことでは、基準以下になるようなケースはありませんので、そういうことから考えれば、自己負担は少ないと言えるかもしれません。

ただ、その他のスタッフの人件費などは、自己負担になりますので、いかに少ない人数で回すかというのが一つのポイントになりそうです。

しかし、それはあくまでも、告示後の選挙運動についてのことであって、それ以前に選挙の準備活動として行っている後援会活動等にかかる費用は、場合によっては大変な高額になってしまう場合もありそうです。

ちょっとしたカラー刷りの印刷物を作成すれば、すぐに十万円単位のお金がかかってしまいますし、それを配るのにスタッフを雇ったり、新聞折込をすれば、そちらの費用もかかりますので、選挙の前の活動は、負担が大きいというのが現実です。

市議選の場合は、それでも大したことはないのかもしれませんが、県議選や市長選となれば、選挙前の活動に、いくらかかっているのか、私にはちょっと想像もできません。

特に、最近の市長選は、選挙のひと月くらい前になると、突然、『私たちは●●さんを応援する市民団体です』という選挙カーのような車が、街中を走り回ります。

あのような活動のお金の出所は、どこなのかは分かりませんが、そういう選挙が当たり前になってしまいますと、市長選は大金をかけることができる人しか、とても立候補できないということになってしまうように思えますが?






4月11日(火)
朝、市役所に行く用事ができて出かけたところ、庁舎前にこんな『のぼり旗』がいくつも立っていました。



のぼり旗の男性は、どこの誰なのか全く存じ上げませんが、投票率アップのためのイメージキャラクターとすると、ちょっとどうなのかなと思えました。

投票率は、選挙の度に下がっていますので、23日の市議選の投票率は50%をやっと超える程度になってしまうかもしれません。

でも、最も身近な議員を選ぶ市議選で、半分ほどの人が棄権するというのは、非常によろしくないことと思えます。

投票率が下がるほど、政治家の意識は低下し、政治も劣化するのではないでしょうか?

投票率が上がることで、政治家の緊張感は高まり、有権者の声がより反映される政治になることは確実と思われます。

より良い未来を築くためには、まずは投票ではないでしょうか?





‐野地区で一昨日に続き、市議会だよりのポスティングを行いました。

印刷した枚数が不足してしまったため、ちょっと中途半端なかたちで終わってしまいました。

3月16日にスタートした第76号のポスティングですが、1万4500枚ほど配りました。

バイクの走行距離は、今日の終了時点が21458kmでした。



スタート時は、20356kmでしたので、1102kmを走行したことになります。

バイクは車とは違い、事故やケガのリスクが高い乗り物ですが、1102kmを無事に終えられたのは幸いでした。

でも、今日はどっと疲れが出てしまい、さすがに何もやる気力が湧いてこない感じです。

今晩はしっかり休んで、明日からは事務所の準備や、雑務を行いたいと思います。

ところで、このひと月の間に、多くの市民の方々とお話することができましたが、『富岡市は大丈夫なんですか?今のままでは、住みたいまちナンバーワンどころか、お隣の甘楽町や安中市から置いていかれてしまうように思えます』というご意見を、頻繁にいただきました。

市長や議員よりも、市民のみなさんのほうが、富岡市の未来に強い危機感を抱いているのかもしれません。

今回の市議選に、多数の新人の方が立候補を予定しているのも、そうしたことが関係しているのかもしれません。

学校再編計画につきましても、日に日に疑問の声が大きくなっているような印象を持ちます。

百条委員会の報告書の件についても同様のように思えます。

中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備につきましても、『そのようなものに予算を回せる余裕があるの? これからどんどん人口が減っていく時代なのに、市は何を考えているの?』というご意見もいただいております。

現在の市政に対して、疑問をお持ちの市民の方々は、想像していた以上に多いように感じました。

そうしたことが、市議選に影響するのか否かは、何とも分かりませんが、現在の市政に疑問や不満を持たれている方々には、投票に行っていただき、自分の考えに近い候補者に票を投じることが、市政を変えることにつながるのではないでしょうか。






4月10日(月)
〔義地区の、上高田、中里、岳、北山、菅原、諸戸、八木連などを、市議会だよりのポスティングで回ってきました。

一応、妙義地区は今日で終わりました。

今日の時点で配った数は、1万4千枚を超えました。

明日は、小野地区の続きを配る予定です。

ちょっと枚数が、不足しているので、小野地区は60%くらいまでしか配れない可能性があります。

そろそろ、選挙カーや事務所のほうの準備もしなければなりませんので、ポスティングは明日が最終日となりそうです。

体の方は、疲労感や筋肉痛等がありますが、ポスティングが終われば、気持ち的には楽になりそうです。

ここまで無事に来ましたので、最後の日に、バイクで事故を起こすことがないよう、明日は注意したいと思います。

ところで、今日はこんな景色が見えました。

まだ、桜があちこちで咲いているのが見えました。


高速道路を上から見下ろせる場所がありますが、ご存じでしょうか?


妙義の道の駅で買った、今年初のソフトクリームですが、これが今日の昼食でした。


このポスター掲示場は、直す必要がありそうです。
『27−2』の掲示場ですので、選挙管理員会に、一度、確認していただきたいです。





4月9日(日)
々岩地区と、小野地区の高尾で市議会だよりのポスティングをしました。

日曜日ということで、庭先におられる人も多く、様々なお話を伺うことができました。

長い間、市議会だよりを配っていますが、『いつも読んでいます』とお声をかけてくださる方は、女性の方が圧倒的に多いように思えます。

また、今日も『もはらさん本人が配っているのですか?!』と驚かれましたが、議員自らバイクに乗って、郵便やメール便配達のようなことをするというのは、考えられないことなのかもしれません。

新聞折り込みではなく、自分で各戸に配る理由は、いくつかあります。

まずは、新聞折り込みをした場合、新聞をとっていない家には届かないことです。

さらに、多数のチラシの中に入りますと、気づいてもらえない可能性もあります。

なので、新聞折り込みは、簡単にできる反面、読んでもらえる可能性がどこまであるものなのか、全くわかりません。

その点、各戸の郵便受けに入れていけば、確実に一度は手に取ってもらえます。

その先、どこまで読んでいただけるかは、内容や読みやすさによりますが、その点につきましては、様々な工夫を重ねることで、可能性を高めることができます。

ただ、そのことが分かってはいても、なかなかバイクにのってポスティングをするのは難しいのも現実です。

時間はかかりますし、結構な重労働にもなるため、それを覚悟してやろうという気持ちには、簡単にはなれないのでは?

そもそも、道も分かりません。

私も当初は、一ノ宮、丹生、吉田程度なら、細かい道でもある程度は知っていましたが、その範囲の外では、車で通ったことがある道以外は、よく分かりませんでした。

特に妙義地区の道は、県道沿い以外は、どこの道がどうつながっているのか、全く把握できていませんでした。

なので、家で地図を確認して出かけても、迷ってしまうことが頻繁にありました。

多くの人は、その時点で、『これは無理だ』と諦めてしまうのかと思いますが、その点は『自分なりの、やる気を維持できる方法』を持っていますので、何とか乗り越えることができたという感じです。

また、私はバイクに乗るのが好きなほうですので、その点もポスティングのハードルを下げてくれたのかもしれません。

今日の時点で、1万3500枚ほど配ることができました。

毎回、配る枚数は、1か月半ほどかけて、1万4千枚少々ですので、今回は25日目でここまで来たのは、通常よりもかなりハイペースです。

もうすぐ高齢者の仲間入りをする64歳ですが、体力勝負の作業でも、まだまだ能力を上げることができるように思えました。

様々な気づきがあった今回のポスティングですが、明日は妙義地区の上高田、諸戸、菅原などを配る予定です。

そして、今日は高尾のファミリーマート周辺まで行きましたので、明後日はその続きを配ります。

あと二日で、76号のポスティングは終えることになりますが、やっとゴールが見えた感じです。

ところで今日は、こんな景色を見ながら配りました。

黒岩小学校そばの道沿いに、花が並んでいて、とても見事でした。


さりげなく満開の桜もありました。







4月8日(土)
…から市議会だよりのポスティングを行いました。

最初に額部地区の野上を配り、その後、君川、星田、田篠を回りました。

今日の予定は、ここまでのつもりでしたが、時間が残っていたことから黒岩地区のほうも少し配ることができました。

今日の夕方時点で、1万3千枚弱を配りましたので、残っているのは黒岩地区の7割ほどと妙義地区、小野地区になりました。

だいぶゴールが見えてきた感じです。

また今日は、仕事がお休みの人も多く、行く先々で、いろいろお話を伺うことができました。

16日に告示の市議選は、新人が10人出るということを、多くの人がご存じのようで、あちこちでその件について質問されました。

これまでは、選挙のたびに、5%前後、投票率が下がってきましたが、今回の選挙は関心をお持ちの方が多そうですので、もしかすると歯止めがかかるのかもしれません。

18人定数で、おそらく24人が立候補し、そのうち女性が4人、年齢構成では70代が6人、40代が4人、50代・60代が14人となりそうな感じですので、選挙戦としては前回よりは興味を持たれる市民の方が多くなるように思えます。

どのような結果になるにしても、何も意見を言わずに座っているだけのような議員が、今よりも少なくなってほしいものです。

また、新人が多数当選し、新人だけで会派を組んで、そこが最大会派となるようなケースも、ないことを祈りたいところです。

過去、そのようなことが何回も繰り返され、それにより富岡市議会の停滞感は強まったように思えます。



ところで、野上に行きますと、いつもこの太陽光パネルが目についてしまいます。



山の斜面の木々を伐採し、多数のパネルを設置したのでしょうが、台風や大雨で土砂崩れのような自然災害が起きてしまわないか心配です。






4月7日(金)
∋垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングが、市内全域はちょっと難しくなってきましたので、今日、妙義地区のよく存じ上げている方のお宅、数軒に、車で配りに行ってきました。

久しぶりに、何人かの方々とは、いろいろ話ができました。

とあるお宅では、腰痛の話で盛り上がってしまいましたが、同じ悩みを持つ人とは、共感できますよね。

また、妙義小のそばを通りましたら、まだ満開の桜の木があり、ちょっとビックリでした。



妙義のほうに行けば、まだ、あちこちで花が残っている桜がある感じです。

土日に、出かけてはいかがでしょう?




〆Fは、政務調査費の収支報告書の提出や、選挙管理員会に出かける用事があったため、市議会だよりのポスティングは中断しました。

だいぶ疲労が溜まっていたので、良い休憩になりました。

今年、高齢者になってしまう年齢ということを考えますと、あまり体の負担になることは避けたほうがよろしいのかもしれません。

最近は突然死するような同級生もおられますので、無理は禁物の年頃になったと言えそうです。

ところで、市議会だよりのポスティングに行きますと、『もはらさんは次の市議選には出るんでしょ?』と、聞かれることが多々あります。

どうやら最近、多くの立候補予定者のチラシやリーフレットが多数配られていますが、私の選挙準備用のチラシやリーフレットが配られていないので、そのように思われている方がおられるようです。

今回の市議選は、現段階の予想では、定数18人のところ、24人が立候補の準備をしているようです。

現職13人、新人10人、元職1名です。

18人定数で24人が出るとなると、前回や前々回より、かなりの激戦の選挙ということになります。

そのため選挙前から、選挙を意識した準備活動が活発化してしまい、多数の立候補予定者のチラシやリーフレットがポストに入っている家も、少なくないようです。

立候補予定者全員については把握していませんが、選挙対策用の特別な印刷物を全く作成していないのは、24人の中で、わずか数人ではないでしょうか?

もしかすると、作っていないのは私だけかもしれません。

現在、ポスティングしている市議会だよりは、第76号ですので、定期的に作成しているものであって、選挙とは関係ない政治活動用のものです。

私以外の方々がほぼ全員、選挙を視野に入れたチラシ等を配り始めると、自分もそのような印刷物を作るべきか迷うことも、正直なところあります。

でも、今更、自分の顔写真をカラー刷りで大きく印刷したようなチラシやリーフレットを作っても、高額な費用はかかりますし、あまり意味がないのではなかろうかとも思えますので、今回も作らない方針です。

新人で立候補する人が、選挙準備のチラシやリーフレットを作るのは、知名度を上げるために必要と思います。

でも、何期も議員をした人まで、選挙が近くなったら同じことをするというのは、ちょっと違和感を抱きます。

現職ならば、その4年間の議員としての活動報告を作って配るのなら理解できますが、何年も議員をしているのに、大きな顔写真のチラシやリーフレットを、競争で選挙の度に配るというのは、疑問に思えます。

私の市議会だよりは、コピー用紙に、自分の家にある印刷機で刷ったものです。

白黒印刷ですので、他の立候補予定者のみなさんが連日配っているものと比べれば、大変地味なものです。

でも、選挙に、お金がかかるのが当たり前になってしまったら、それは好ましいこととは言えないでしょう。

お金をふんだんに投入できる人しか選挙に勝てない、選挙に出られないなどということになったら、政治は停滞するばかりなのでは?

そんなわけで、選挙対策用のチラシやリーフレットを作ってみたい気持ちもないわけではないのですが、今回もあえて作らずいくことにしました。

この決断がどう出るかは、全くわかりませんが、同調圧力に負けず、自分の考えで行動するのは、かなり勇気が必要という感じです。








4月6日(木)
…9時前から、高瀬地区の配り終えていない所で、市議会だよりのポスティングをしました。

午前中に高瀬地区は終えることができましたので、その後は額部地区に行きました。

額部地区の6割を超えるくらいは、配れた感じです。

『千本ノック』のような『千枚ポスティング』を連日してきたことから、体にだいぶ負担が出てきたようなので、明日は、ポスティングは休んで、別の作業をするつもりです。

すごーく疲れてしまったタイミングで、ちょうど天気も崩れるような予報ですので、一息入れることができそうです。

一息入れるとは言っても、やることは山のようにありますので、休みにはなりませんが、体力回復はできそうです。

先ほど、今後のポスティングのスケジュールを組みましたが、残りの日数を考えますと、小野地区と妙義地区は、全部回るのはちょっと難しいかもしれません。

全域を回ろうとしますと、富岡市は、非常に広いです。


ところで、今日はこんな景色が見えました。

高瀬小ですが、明日の入学式には、少しですが桜がまだ残っていそうです。


額部小では、校庭の南側にある桜は、まだ満開状態でした。


鯉のぼりですが、最近は、少子化のためか、見ることが少なくなってしまいました。





4月5日(水)
〆Fも朝から市議会だより76号のポスティングを行いました。

中高瀬、下高瀬、内匠を回りました。

今日も千枚以上配れましたが、疲れがピークを超えたら、疲れていることさえ、感じなくなってしまったように思えます。

これって、いいことなのか、悪いことなのか、よく分かりませんが、慣れたのなら結構ですが、ちょっと不気味な感じがします。

最近は、久しぶりにお会いした方と話すと、健康状態についての話題になってしまいます。

膝を痛めている方、心臓の病気を抱えた方、目の調子が悪い方などが多い印象ですが、今日は耳鳴りが治らず困っているというお話を聞きました。

私はあまり耳鳴りの経験はありませんが、絶えず蝉が鳴いているような音が聞こえていたら、これは辛いことと思えます。

目や耳の調子が悪くなっても、病気ではなく、老化現象ということで治すことができない場合が多いようですが、歳を取るということは、体のあちこちが痛くなったり、調子が悪くなるということと言えるのかもしれません。

健康長寿の道は、簡単ではなさそうです。

ところで、市議会だよりのポスティングのほうは、1日千枚以上を5日間続けたことで、かなり進みました。

明日は、高瀬地区の終わっていないところを配り、その後は、額部地区に行く予定です。



今日、桐淵テニスコートのそばを通りましたら、春休みの学生さんのようなグループの方が、プレイしていました。



私たちが大学生の頃、テニスはすごくブームで、人気のスポーツでした。

なので、ちょっとやったことがあります。

大学2年生の頃までは、昔ながらのウッドのラケットでしたが、3年生の頃からグラスファイバーのデカラケが出てきて、それを使ったら、すごく打ちやすくて感動したことを今でも覚えています。

桐淵のコートでプレイしている方々を見たら、もう一度、体が動けるうちに、テニスをやってみたくなりました。






4月4日(火)
)萋、同じことの繰り返しになりますが、今日も市議会だより76号のポスティングを行いました。

富岡地区、曽木地区をほぼ配り終え、田篠地区の6割くらいは回れたかと思います。

今日も千枚以上配りましたので、予定通り1万枚を超えました。

疲労のほうも、かなり溜まっているのは間違いないのですが、逆にそれに慣れてしまった感じがします。

右足のマメは、大きな救急ばんそうこうを貼って、シューズを別のものに履き替えましたら、痛みは治まりましたが、腕や手、さらに腰は疲労感たっぷりです。

それでも、何とか続けられるというのは、丈夫だからなのかもしれませんが、こういうのって、突然の体調不良の原因にならないか、ちょっと心配です。

64歳で、もうすぐ高齢者の仲間入りという年齢も、心配の種になりますが、あともう少し、ペースを落としてでも頑張らなければなりません。

明日は中高瀬、下高瀬、内匠を配る予定です。

順調にいけば、千枚は配れそうですが、その先は、ポスティングに時間がかかる地区ばかりですので、どこまで配れるか、微妙なところです。

ところで、人間は疲れすぎると眠るのも難しいということってあるのでしょうか?

この数日は、眠りが浅いというか、目が覚めてしまい、その後あまり眠れないような日が続いています。



ちなみに、今日はこんな景色を見ながら、ポスティングを行いました。

曽木の小舟神社は、厳かな雰囲気が漂っていました。


曽木の真っすぐの線路が見える光景は、個人的に気に入っています。


市議会議員選挙のポスター掲示板の枠は30ありますが、果たして何人が立候補することになるのでしょうか。







4月3日(月)
〇垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングの続きを、今日も行いました。

七日市の配り切れていなかった地区と、富岡地区の実業高校周辺、そして曽木地区を回りました。

今日も千枚以上配れましたので、9千枚を超えてきました。

明日はもう一日、富岡・曽木を配り、明後日は高瀬地区を配りますと、1万1千枚くらいまで行けそうです。

ただ、この1週間ほどは、ほぼ毎日、朝から夕方までバイクに乗っていることから、ちょっと腰に痛みが出始め、さらに今日は右足の親指にマメができてしまいました。

だいぶ体に負担が出てきた感じですが、ここが辛抱のしどころなのかもしれません。

ところで、自分の市議会だよりをポスティングする時、他の立候補予定者のリーフレットがかなり入っているのが見えます。

選挙対策用のリーフレットは、ひな型がある感じですが、最近、リーフレットの写真とご本人のお顔が、だいぶ違う人がいらっしゃるような話を聞きますが?

プロのカメラマンが撮影し、さらにそれを加工すれば、見栄えをよくすることは難しくありませんが、あまりそれを極端にしてしまうと、その後が大変なようにも思えます。

ところで、この数日の間に、また新たに立候補するのではないかという人の話が、複数聞こえてきました。

前回の選挙は、定数18人のところ、立候補者が19人でしたが、今回は全く様変わりした選挙になりそうです。

ひょっとすると、女性候補が5人になる可能性もあるのでは?

年齢でも、40代から70代になりそうです。

今度の選挙で、富岡市議会は劇的に変わる可能性もあるように思えます。

市政をチェックする機関である市議会が、これまではあまり機能していないと思えるようなことが頻繁にありましたが、それが良い方向に変わるのなら、富岡市にとっても、市民のみなさんにとっても、よろしいことではないでしょうか。

また、選挙のたびに、毎回5%ほどのペースで、投票率が下がってきましたが、今回はそれが止まれば、さらにいいのですが、果たしてどうなるのでしょうか…

ところで、今日はこんな景色を見ながらポスティングをしました。

かぶら公園では、散り始めた桜の花が絨毯のようでした。


富中の入口に『富中プライド』というのぼり旗が立っていました。


富岡実業高校のハンドボール部は、男女ともに全国大会出場とのことです。


東中の校庭に、こんなローラーがありましたが、昭和レトロ感が漂っていました。







4月2日(日)
”找地区で、市議会だよりのポスティングを行いました。

ポスティングができる日数が、限られてきましたので、今日からは時間効率が良さそうな地区から、集中して配る方式に切り替えました。

そんなわけで、今日も千枚以上、配ることができました。

また、親水公園周辺の住宅地も回りましたが。桜が素晴らしかったです。





城山のほうは、だいぶ散ってしまいましたが、それでも7分くらいは残っていた感じでしょうか?

バイクなら頂上まで行けますので、ちょっと上って、休憩してきました。





昨日、今日と、二日続けて千枚以上配りましたので、今日の時点で8千枚を超えました。

明日からの3日間で、毎日千枚近く配れれば、1万1千枚ほどとなりますので、そうなれば、その後がちょっと楽になるのですが…

ちょうど2週間後が市議選の告示日で、3週間後の日曜が投開票で結果が出ます。

今回の市議選は、24名ほどが立候補すると言われていますので、19人しか候補者がいなかった前回とは比べ物にならないほどの激戦です。

また、人口減少と投票率の低下が進んでいますので、少ない投票数を大人数で取り合うことになることから、現職候補は前回より得票数が減ってしまうのは当然のことになりそうです。

前回から、どこまで減らさないかが、現職候補の最大の課題であり、新人の方は、初めての選挙で、どこまで取れるかということになります。

今日、市民の方から、『今回の市議選の当落ラインはどのくなりになると思いますか?』と質問されましたが、全く予想がつきません。

たくさんの票を獲得する候補者が少なければ、ボーダーラインは、あまり下がらないでしょうし、逆に数人の候補がかなりの得票数になりますと、ボーダーラインは極端に下がる可能性もあるでしょう。

富岡市議選の場合、昔から千票とれば間違いないと言われてきたようですが、今回の選挙は、候補者が多くなりそうですので、千票を超えてくれば、かなり上位になるように思えます。

でも、千票という数字は、口で言うのは簡単ですが、かなりの数です。

50人乗りのバスが20台で千人になりますが、それだけの人数の方に、大人数いる候補の中から自分の名前を書いてもらうというのは、簡単なことではありません。

新人の方は、もちろん、それを乗り越える自信をお持ちの実力者ばかりかと思いますが…






4月1日(土)
…から夕方まで、高瀬地区で市議会だより76号のポスティングを行いました。

上高瀬と大島は全部回り、中高瀬の一部を配りました。

高瀬地区全域の4割くらいは配れたかと思いますが、コンビニで飲み物を買って休憩した10分以外は、ほぼ休みなしでしたので、疲れました。

途中で、私のホームページをご覧になっていただいている方から、『右手は大丈夫ですか?』と声をかけていただきました。

バイクの乗り降りのときに、どうしてもハンドルを握る手に力が入ってしまいますので、疲労感はありますが、ポスティングを続けるのには支障はないレベルです。

今日は、かなり頑張りましたので、千枚ほどポスティングができました。

天気予報によると、来週の水曜日までは雨にはならないようですので、明日からの4日間は、人口が集まっている高瀬地区と富岡地区を配ろうと思っています。

ところで、上高瀬に薬師寺というお寺がありますが、ご存じでしょうか?



お堂の龍の彫刻が、すごく見事です。



木彫りで、このような迫力あるものを作るのですから、昔の人の技術は素晴らしいですよね。

市内のお寺で、同じようなものは他にもあるのでしょうか?

一度調査して、うまく情報を周知すれば、ちょっとした観光資源になる可能性もあるのかも…