富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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6月30日(金)
¬襦貫前会という一ノ宮地区に関係している職員のみなさんの集まりに出席してきました。

コロナのため、この数年、総会や懇親会は開催できなかったので、久しぶりの集まりだったようです。

会員は、50名以上いるようですが、今日の参加者は10名ほどでした。

でも、人数が少なかったことで、全員が同じ話題で話ができましたので、興味深い情報も知ることができました。

一ノ宮小、西中、富高と進んだ方は、小中高の後輩ということになりますので、親近感が持てます。

普段は、20代の若手の職員の方と話す機会は、ほとんどありませんので、貴重な時間になりました。

先週、市役所の部課長さんと議員との懇親会が、やはり数年ぶりに行われましたが、そろそろコロナ前の状況に近づけていきませんと、元には戻れなくなってしまうような気がします。

懇親会なんて、なくても日常生活には支障はありませんが、これを行うことで、様々な情報を知ることができますので、決し無駄なイベントではないでしょう。

若い世代の方々は、年上の人との集まりを敬遠するような時代になりましたが、年上の人と良好な関係を築いておくことは人生でプラスに作用する可能性が高いと思えます。

時代の流れや、多数派とは異なる行動をとれば、それが自分の人生を切り開くことにつながる場合もあるでしょう。

株式投資の格言に、『人の行く裏に道あり花の山』というものがありますが、同調圧力が強すぎるこの国では、この指針は重要なのではないでしょうか。





仝畫庵罎蓮∋毀鮟蠅諒数の課で、調べていることについて、お話を伺ってきました。

その後は、富岡総合病院で、先の議員全員協議会で質問しました『脳血管疾患の患者の救急搬送』について、詳しく再度お話を伺ってきました。

脳血管疾患は、大きくは2種類に分けられるようで、脳出血などの出血性のものと、脳梗塞などの虚血性のものがありますが、現在の治療は開頭手術ではなく、血管にカテーテルを入れて行う治療が中心とのことです。

24時間365日の救急対応をするには、5人ほどの脳外科医が必要になりますので、すべの総合病院で医師不足の時代に、それを目指すのは難しいことから、富岡市では藤岡総合病院と高崎医療センターに救急搬送される態勢になっているとのことです。

また、脳血管疾患だけでなく、今後は心筋梗塞などの心血管疾患も、そうした方向に進む可能性が高そうです。

人口が減っていくスピードが富岡市は速いので、これはどうしようもできないことですが、市民生活への悪影響を極力抑える努力をしていくしかなさそうです。




6月29日(木)
”找地域医療企業団議会の議員は、富岡市議9名、甘楽町議3名、そして医師会の先生3名という構成です。

なので、会議が始まる前に、医師会の先生方といろいろお話しができますが、昨日はちょっと気になる内容を耳にしました。

それは、6月になってから、コロナに感染している人が、とても増えているというお話です。

ゴールデンウイーク明けに、2類から5類に引き下げられたことで、以前のような世の中全体での警戒感は無くなったように思えます。

なので、コロナは収束したような印象を持つ人も多いかと思いますが、現実としては、ひと月ほど前から、明らかに感染した人の数は増加傾向にあるとのことです。

また、感染した後、家で一定期間静かにして、症状がなくなった人の再検査をしますと、再び陽性の判定が出てしまい、なかなか陰性にならないケースが、多いような話も聞きました。

さらに新聞などを見ますと、ヘルパンギーナという病気が、子どもたちの間で広く流行しているとのこと。

名前を聞いただけでは、恐ろしい病気のようにも見えますが、大阪府のサイトに掲載されていた内容によりますと、『ヘルパンギーナは、夏風邪の代表的疾患です。発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性の発しんが特徴です。突然の38度から40度の発熱が1日から3日間続き、のどの痛み、全身倦怠感、食欲不振などを引き起こし、多くは軽症です』とあります。

この病気の子どもたちへの流行は、一説によりますと、『コロナ対策をしっかりしすぎたことで、過剰に衛生的になってしまったことによる免疫力低下が、関連しているのではなかろうか』とのことですが、その通りなのか、違うのかは何とも判断が難しそうです。

子どもさんが発熱し、体調不良になりましたら、新型コロナやヘルパンキーナではないかを、まずは疑って、かかりつけのドクターの先生に、診察をしていただいてください。





6月28日(水)
今日、富岡地域医療企業団議会の臨時会が開かれました。

本会議の前に、議員全員協議会が行われましたが、その時、企業長に以下の質問をしました。

『妙義町で法事の集まりをしていたとき、高齢者の方が急性の脳疾患で意識を失い、救急車を呼びました。そして富岡総合病院に救急搬送されると思っていたら、藤岡総合病院に運ばれたとのことですが、時間との戦いである急性の脳疾患なのに、なぜ富岡総合病院では受け入れてもらえなかったのでしょうか』という内容です。

実は、その質問では触れなかったのですが、その高齢者の方は、そのままお亡くなりになられました。

そのため、親族や遺族のみなさんからしますと、複雑な思いがあり、そのご相談を私が以前伺ったような次第です。

この件につきましては、今日は時間の都合で企業長から概略的な説明をいただきました。

簡単に説明しますと、脳外科の24時間365日の救急対応をするには、専門医が5人ほど必要となるとのことです。

なので、県のほうで、脳外科の救急対応を行える拠点病院をいくつか決めて、現在は対応しているとのことです。

そうしたことから、富岡市で脳梗塞や脳溢血のような突然の病気になった人は、藤岡総合病院や高崎の指定病院に搬送されることになっています。

近いうちに、この件につきましては、総合病院で再度詳しくお話を伺ってくることになりましたが、人口が減少していくと、こうした重要な医療サービスも縮小していくことになるということです。

人口減少は、このような視点からも、大きな問題ということがわかります。




∋堋梗屐Φ陳梗屬侶錣任垢、買取ではなくリース契約をして使っているとのことです。

しかし、元の車の価格によって、リース料金も変わりますので、コストを抑えるには、極力、価格の低い車をリースする必要があります。

今日、市役所に行く用事がありましたので、議会事務局で確認しましたら、議長車は『アルファードのエグゼクティブラウンジ』とのことでした。

議長車がその車種なら、おそらく市長車も同じグレードになるのかと思います。

そうした高級車を市長車・議長車とする必要性があるのでしょうか、という質問については、私個人の考え方では、必要ないと思います。

アルファードの高いグレードの車種でなければ、安全性に問題があるということではありませんので、もっと庶民的な車でよろしいのではないでしょうか?

学校を維持していく経費を、統廃合により削減しようとしている富岡市なのですから、その前に、市長車・議長車も格安な車種に変更すべきと考えます。





\萋、文部科学省の地方教育行政法の担当者の方から、連絡をいただきました。

『教育委員が市長選挙で、3万円の寄付をしただけでは、政治活動とは言えないので、法に抵触はしていない』との判断でした。

なので、『その教育委員さんが、市長選挙の印刷物などを持って、知り合いに配ったりしたようなことがあったら、それでも問題ないのでしょうか?』と確認しましたら、明確な回答はいただけませんでしたが、雰囲気としますと、疑いを持たれるようなことは、してほしくないという感じでした。

以上が、教育委員による、選挙の寄付についての結論です。




6月27日(火)
∋堋垢筏陳垢砲蓮△修譴召貔賤兌屬ありますが、その車はトヨタの『アルファード』という高級ミニバンであることを、今日知りました。

その中のグレードに、最上級の『エグゼクティブラウンジ』という車種がありますが、『市長車、議長車は、エグゼクティブラウンジなのでしょうか? もしもそうなら、なぜそのようなグレードでなければならないのか、理由を教えてほしいです』とのご質問を、市民の方からメールでいただきました。

私は、あまり車には関心がありませんので、市長車、議長車がどんな車なのか、今日調べるまで知りませんでした。

担当部署に確認しましたら、とりあえず『アルファード』であることは間違いないようですが、グレードにつきましては、調べてもらっているところです。

ネットで調べましたら、エグゼクティブラウンジですと、900万円ほどのようですが、この価格ですと、市民のみなさんの間でも、様々なご意見が出てくるように思えます。

市長車、議長車は高級車でなければならないという考え方は、昭和的のように思えます。

個人的には、大衆車の市長車、議長車なら、逆に意外性があってオシャレな感じがしますが?





ゝいつけば、6月も残すところ、あと3日…

そして、もう今年も半分が終わってしまいます。

歳を重ねるごとに、時間の流れる速度が加速していくようで、『あな恐ろしや』です。

『そのうち』という言葉を日頃頻繁に使っていますが、だんだん、『そのうち』がなくなってきますので、やらねばならないこと、やりたいことがあるのなら、どんどんやっていきませんと、やらぬまま人生が終わってしまうように思える、今日この頃です。

なので、しておいた方が良さそうなことについて、今日もちょっと動いてきました。

それは、この数日間、一つのテーマになっている2021年の富岡市の人口です。

広報とみおかの毎月の出生数を合計しますと、2021年の出生数は179人になります。

そして、群馬県の発表している統計情報では、富岡市のその年の出生数は167人となっています。

詳しくは、こちらをクリックし、出てきた群馬県のページの『第4表 出生数,出産場所・立会者・市町村・保健福祉事務所別』を再度クリックしてください。

県と県内全市町村の出生数のデータが出てきますが、そこでは富岡市の出生数は167人です。

市と県の、どちらの数字も正しいものですが、この差はおそらく、外国人の出生数を含めるか含めないかの違いと思われます。

実は今日、一ノ宮の合同庁舎内にある富岡健康福祉事務所に出かけました。

そこで、担当の係長さんに、『2021年の人口について、市の発表している数字と県の数字に違いがありますが、その原因について、教えていただけますでしょうか?』と、お願いしてきました。

これから調べて、わかりましたら連絡をいただけるとのことです。

また、これまでは2021年の出生数については、広報とみおかの累計の数字である179人を、一般質問や自分の議会だよりで使ってまいりましたが、今後は、県のデータである167人を使っていこうと思います。

同じ基準のデータでなければ、他市との比較に問題が起きてしまうからです。

ところで、この数字で2011年と2021年の富岡市の出生数を見ますと、すでに何回か紹介しましたが、10年間で半分以下になっています。

もしも2031年まで、同じような減少傾向で進めば、二桁になってしまうことは確実です。

富岡市の少子化は、異次元の速度で進んでいますが、2031年に、そうならないことを祈るばかりです。





6月26日(月)
\莉機疑問を抱いた富岡市の出生数について、市役所で確認してきました。

そこで分かったことは、出生数のカウントの仕方は、住民基本台帳法をベースにしたものと、戸籍法をベースにしたものの2種類あるようです。

2021年の富岡市の出生数は、広報とみおかに毎月出ている出生数は179人で、これは住民基本台帳法をベースにしたもので、数値として正しいとのこと。

さらに、群馬県の統計情報に記されていた167人は、こちらは戸籍法をベースにしたものですが、こちらの数字もこれで正しいとのことでした。

ちなみに179人のほうは、外国籍の方の出生は含まれていますが、167人のほうは含まれていません。

そして、一般的に国や県の出生数として、公表され使われているのは、戸籍法をベースにしたほうの出生数のようです。

なので、富岡市の2021年の出生数は、179人というよりは、167人のほうが、世の中全般で言われている出生数と考えて良さそうです。

話がややこしくなってしまいましたが、整理しますと、2011年と2021年の、国・群馬県・富岡市の出生数と減少率は以下のようになります。

1:国の出生数は105万807人(2011年)が81万1622人(2021年)まで減少し、減少率はマイナス23%

2:群馬県は1万5637人が1万1236人まで減少し、マイナス28%

3:富岡市は360人が167人まで減少し、マイナス54% 

富岡市の出生数の減少率は、県の減少率の約2倍です。

国との比較では、2.3倍以上です。

わずか10年の間に、富岡市では出生数が半分以下になったという事実は、重く受け止めるべきであり、この傾向を変えることができなければ、県内12市の中で、消滅する可能性が最も高い市になってしまう危険性があると思えます。

このような状況の中、富岡市は、周辺地区の小学校を廃校にして、人口を周辺部から中心部に集めようとしています。

そのようなことをやったら、さらに少子化と人口減少は勢いを増してしまうように思えますが、恐ろしささえ感じてしまいます。

市長が進めたい計画なので、そうなってしまうのでしょうが、疑問に思うみなさんと、一緒に声を上げていきたいと思います。

富岡市のこの10年の出生数減少率は、県内12市の中ではダントツの1位です。

おそらく、全国の800ほどある市の中でも、トップグループに入るのでは?

『日本一』とか『ナンバーワン』などの力強い言葉が、頻繁に聞こえてくる富岡市ですが、多くの市民のみなさんに、非常に厳しく恐ろしい現実を知っていただきたいです。






6月25日(日)
ゞ瓩の市の図書館へ見学に行くのを、一つの趣味にしています。

図書館という施設は、その自治体の考え方や姿勢が伝わってくる感じがします。

人口が少ないのに、しっかり予算を投入していると思える市もあれば、逆の場合もありますが、お金をかけずに工夫と努力で、魅力的な図書館にしているところもあるように思えます。

図書館に行くだけでなく、ついでにその街を歩きながら、街並みやお店、公園、なども見てきますが、今日は埼玉県の東松山市に出かけてみました。

家から、寄居駅まで43kmほどありますが、バイクで往復しました。

バイクは燃費がいいので、ガソリン使用量は往復で2リットルくらいで行けます。

また、寄居駅から東松山駅までは、往復で900円ほどです。

なので、移動にかかるコストは、1400円弱というところでしょうか。

暑かったのですが、結構歩いて街並みを見ましたので、だいぶ土地勘が持てるようになりました。

図書館は、このような建物でした。



東松山市は、人口は富岡市のほぼ2倍で、面積は半分です。

それを考えますと、一般的な規模の図書館と思えました。

しかし、市内の高坂地区に、もう一つ図書館があるとのことですので、図書館には力を入れている市という見方もできそうです。

また近隣の7市町で構成する広域圏で、電子図書館を運営しているとのことです。


これは、先進的なことと思えます。

また、大活字本のコーナーに、多数の本があり、椅子に掛けて読んでいる高齢者の方々がかなりおられました。

富岡市では現在、どの程度のニーズがあるのかは分かりませんが、時代の流れを考えれば、今後希望する人が多くなることは間違いないでしょう。

ところで、駅前に、ノーベル物理学賞を受賞された市民の方をたたえるモニュメントが設置されていました。



この30年ほどは、ノーベル賞を受賞する日本人の研究者がとても増えましたので、この梶田さんのお名前を見ても、名前を聞いたことはありましたが、何の研究の方なのか、分かりませんでした。

どれほど素晴らしい功績でも、数が多くなってしまうと、印象には残りづらくなってしまうというところでしょうか。




6月24日(土)
〆F、市民の方から、このように言われました。

『もはらさんは、榎本市長が最初に当選した時は、応援していたんじゃないのですか?なのに、どうして最近は、市長からブログであんなことを書かれるのですか?』というご質問です。

最初に当選した時は、ある方から、どうしても榎本さんを応援してくれと頼まれたので、私は榎本さんがどんな人なのか全く知りませんでしたが、榎本さんは富高の10歳後輩ということもあり応援しました。

街頭演説も、何度も付き合って、さらに総決起大会などでも、演説させていただきました。

榎本さんが最初に当選した時の選挙では、かなり貢献したのではないかと思っています。

ところが、市長になってから、想像していた人格とは異なることが徐々に見え始め、それに対して、意見を言うようになったら、それが面白くなかったのでしょうか。

いつの間にやら、敵扱いです。

私は榎本市長に自分の選挙を手伝ってもらったことなどありません。

選挙の応援をしたから、してほしいなどという気持ちは全くありませんが、先の市議選の時には、榎本さんから、いろいろ、いかがなものかというようなことがありました(複数の市民の方からの情報です)。

当選した時の市長選挙の時には、低姿勢で愛想よく近づいてきて、当選すれば、手のひらを返されてしまったような感じです。

世の中では、よくあることですが、最初に当選した時の選挙では、主力メンバーとして活動したのに、高校の後輩から、最近はぼろくそに扱われていることが、残念です。

榎本さんはご立派な人格者なので、凡人の私など、その程度で扱ってもらっても、それは仕方ないことなのでしょうが、他の富高の先輩に対しても、信じらないようなすごい行動を取るのは、さすがにいかがなものかと思えますが?

私は、榎本さん以外に、富高の後輩から、あそこまでぼろくそに言われたことはありませんので、榎本さんは、ずば抜けてすごいお方ということなのでしょう。

でも、当選した時の選挙で、全面的に応援した高校の先輩を、ぼろくそに扱うということを、市民のみなさんは、どうお思いになるのでしょうか?

榎本さんは高校時代、大変優秀だったので、凡人の先輩など、どうでもいい存在と思っているのかもしれませんが…

利用できる時は利用されて、あとはぞんざいに扱われてしまっていますが、偉大な後輩に、世の中の厳しさを教えてもらったような気がします。

本当にすごい人です。




6月23日(金)
おもしろい観光関連の記事が、ネットにありました。

箱根を訪れる外国人観光客が、途中で立ち寄る場所として、人気が出た神奈川県の小さな町のニュースです。

“田舎の町”大にぎわい 外国人客が殺到 魅力は何? ツアーに密着

富岡市も、軽井沢に行く外国人観光客の立ち寄る場所として、活路を見い出せないものでしょうか?




富岡市の出生数についての話です。

2021年の出生数は、広報とみおかに毎月掲載されている数を合計しますと、179人になります。

なので私は、自分の議会だよりや、先日の一般質問でも、富岡市の2021年の出生数については、この数字をこれまで使ってきました。

ところが今日、県の統計情報にアクセスして調べましたら、2021年の富岡市の出生数データは167人となっていました。

思わず、『えっ?!』でした。

ちなみに、2011年のデータは、広報とみおかの数を合計した360人と、県のデータは一致しておりました。

これまで私は、この10年の間に、360人から179人まで減ったので、減少率はマイナス50%と考えてきました。

しかし、県のデータが正しいとすると、360人が167人まで減ったことになりすますので、その場合は減少率はマイナス54%となってしまいます。

県内12市で、この出生数減少率は、ダントツで1位です。

また、この10年間の国・県の出生数減少率は以下のとおりです。

国全体 マイナス23%
群馬県 マイナス28%

お隣の甘楽町はマイナス31%で、頑張っていました。

そして、下仁田町はマイナス54%で富岡市と同じでした。

下仁田町のほうが、富岡市よりも出生数の減少率が遥かに高いのかと思ってましたら、同レベルでした。

今の段階では、県と市のどちらのデータが正しいのかはわかりませんが、県のデータが誤っているということがあるものなのでしょうか?

となると、広報とみおかのデータに、理由がありそうですが、来週、市役所でその原因を調べたいと思います。





ゞ軌薜儖は市長が人選し、その人が議会の同意を得られれば、市長が任命するという流れで決まります。

教育委員は特別職の非常勤公務員という位置づけになるようですが、もしもその教育委員のお方が、市長選挙で市長へ金銭の寄付を行っていたとしたら、どうなるのか?

公職選挙法では、問題ないとのことですが、教育委員に関する『地方教育行政の組織及び運営に関する法律』の政治的行為を制限する『第11条Α同第12条 戮砲茲襪函教育行政の政治的中立性を確保するため、政党その他の政治団体の役員となったり、積極的に政治活動を行うことが禁止されています。

現段階では、詳細を述べられませんが、教育委員が行った市長選への金銭の寄付が、この法律に抵触するのか、しないのかを、昨日、文部科学省に問い合わせました。

即答は難しいとのことで、後日、文部科学省の見解を正式に連絡してもらうことになっております。

その回答次第で、また、詳しくご報告させていただきますが、できることなら教育委員の方には、市長に選んでもらったという恩義はあるにしても、選挙でお金を寄付するようなことはしないほうがよろしいかと私には思えますが?





6月22日(木)
▲疋ュメンタリー映画『奇跡の小学校の物語  この学校はなくさない!』が、7月2日に生涯学習センターホールで上映されます。





以前私は、妙義の中央公民館で観たことがあります。

すばらしい内容の映画です。

入場料は無料です(整理券は必要)。

丹生小、吉田小、黒岩小などは、廃校の方向で進んでいますが、それについて疑問や懸念をお持ちの方は、ぜひ一度、この映画をご覧ください。

小学校がなくなると、その地区の未来は、劇的に悪い方向に進むように私は思っております。

11の小学校のうち、7つを廃校にして4校にまとめる計画は、確かに『子どもたちの学校環境を良くする』という一面もありますが、真の目的は、『学校にかけるコストの削減』と『若年人口を市中心部に集めること』ではなかろうかと考えております。

地域の宝である子どもたちにかける予算を削減するのは、最後にすべきなのに、優先順位が低いような事業にはどんどん予算を投入するというのは、どういうことなのか、私は非常に疑問を抱いております。

そんなことだから、富岡市から若者がどんどん出て行ってしまっているのかもしれません。

小学校は、残すべきというのが、私の基本的な考え方です。





〆鯑の、議員全員協議会で起きたハプニングについてですが、『何があったのでしょうか?』という電話やメールを、何件もいただきました。

ズバリ内容や事実関係を書いても良かったのですが、そうしますと、また、市長がお怒りになられて、当局も困ることになるのではなかろうかと思い、詳細を伏せました。

また、昨日の件について、複数の議員とも話をしましたが、1期の議員さん方は、市長があのようなすごい方ということを知り、みなさん驚かれていました。

もう少し内容を説明しますと、実は市長さんは、以前から個人の考えを述べるブログを立ち上げていらっしゃったようです。

私はこれまで全く見ていなかったのですが、昨日の朝、A議員さんから、『こんなことを市長がブログで書いていると、市民の方から連絡がありました』と話があり、それを議員控室で多数の議員で確認をしました。

その内容は、19日付けでは、その日に一般質問を行ったB議員に対する内容で、20日付は、新たに議会改革検討委員長になった議員に対する内容でした。

市長のすばらしいキャラクターと際立った文才が感じられる文章でした。

どんな内容であるかは、あえて記しませんが、議員控室ではみなさんビックリ仰天し、そんなことがありましたので、議員全員協議会の最後に、そのことについて、私は市長に質問しました。

その時、市長のブログを朗読しましたら、市長は突然のことで動揺なさったのでしょうが、その対応に、議員も、当局の職員さん方も全員が…、という感じです。

なので昨日は、市長の度胸のすごさに大変感動したような次第です。

でも、今日、電話で話した市民の方からの情報では、『ブログのそこの部分はすでに削除されいるのでは?』とのことでした。

私は、市長のブログには興味がありませんので、全く読んでいませんが、もし、削除してしまったのだとしたら、どういうことなのでしょうか?

ご自分の本音を、広く世の中に知ってもらうために書いていて、それが議員全員と市役所職員のおそらく大半の方々に伝わったのですから、喜ぶべきことのように思えますが?

もしも事の重大さに気づいて、慌てて削除したのだとしたら、すでに多数の議員がそのブログをスクリーンショットで撮っていますので、今さら消しても、意味がないでしょう。

すごい度胸があるお方と、市長のことを尊敬したのですが、そうではなかったとすると、すごく残念です。

スクリーンショットの画像につきましては、見たい方には送りますので、メールでご連絡ください。





6月21日(水)
先日の一般質問で明らかになったミニ情報です。

昨年6月2日に妙義中で開催された学校再編の説明会で、市長から『今後の富岡市の財政を考えると、現在ある小中学校を全て残していくのは難しい』という話がありました。

その根拠について確認しましたら、今後40年間、全校を残していくと、240億円ほどの費用がかかるとのことでした。

また、廃校予定の小学校7校にかかる概算費用は、黒岩小7億5千万円、額部小9億5千万円、小野小10億9千万円、吉田小11億円、丹生小6億4千万円、高田小7億3千万円、妙義小6億3千万円でした。

高いか安いか、感じ方は人それぞれですが、このくらいなら、小学校は残してもいいのでは?




■慣遏■儀鄒犬泙譴瞭欝蘋犬蓮△垢任烹僑戯个砲覆辰討い泙垢、『介護保険証が送られてくると、ショックだよ』と言っていました。

私は11月生まれですので、まだ来ていませんが、今日、『高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種予診票』というものが送られてきて、それを見たら、母親宛ではなく、私宛で、ショックを受けました。



高齢者のカテゴリーに入れられてしまうと、いよいよ人生、ゴールが見え始めてきた感が、グッと強まります。

男性の健康寿命の平均は71歳ほどですので、まずはあと6年ほどは、何とか健康で生きていきたいと思います。

幸い、現在は、全く健康に問題はありませんが、生身の体ですので、いつ何が起きるかわかりません。

なので、まずは71歳までの健康寿命を目指し、それがクリアできたら、5年ずつくらい目標を引き上げていき、運よく、76歳、81歳、86歳くらいまで元気で過ごせれば、そこそこの人生になるように思えます。

人間は、『他の人は死んでも、自分は簡単には死なない』という思いを持ってしまうものですが、そうでも思わないと、メンタルが耐えられないので、そのような楽観主義に陥るのではないでしょうか。

なので、何となく長生きできるような甘い見込みは捨てて、『元気で生きられる残り時間は少ない』と思っていたほうが、最終的に悔いのない時間を過ごせるのでは?

周囲を見回しても、頭がさほど衰えず、しっかり考えられる目安は、70歳くらいのように思えます。

それを超えてきますと、新たな発想やアイデアを出すのは難しく、文章や会話のキレも一気になくなってしまうような方が多いような印象を持ちます

ちょっと前までは活力にあふれ、おもしろい話がどんどんできたような人が、年齢とともに静かになられていくのを見ると、寂しいものがありますが、それが生あるものの宿命ですので、仕方ありません。

また、残りの人生が限られたものということを意識し、関わらないほうが良い人とは距離を置いたり、自分の人生に意味のないことはやめることが、大切と思えます。

実は夕方から、部課長以上の職員のみなさんと議員の懇親会が、久しぶりに行われました。



このような場は、席が同じテーブルの顔ぶれによって、楽しい時間になったり、盛り上がらない時間になったりするものですが、今日は楽しい時間になれる方々とご一緒できて幸いでした。

6期目の私とすれば、テーブルが同じになった方々は全員、知っている職員さんでしたが、今日あれこれ話したことで、距離が一気に近づいた感があります。

懇親会のメリットは、まさにこれなのでしょうが、久しぶりの会で、おもしろい話をいろいろ聞けて充実した時間になりました。





。況酊衫祺颪虜能日でしたが、その後に開催された議員全員協議会で、言葉で表現するのは難しいような驚愕の出来事が起きました。

それについて記しますと、また騒ぎが延々と続きますので控えますが、会議の場におられた当局職員のみなさんも議員の方々も全員が、その内容のすごさに、自分の耳を疑ったのではないでしょうか。

それが何だか知りたい方は、『6月21日のすごい話は何だったのですか?』と声をおかけください。

詳しくお話させていただきます。

私があえて言わなくても、2,3日後には、その話が広まっているかとは思いますが…

世の中、私のような凡人には理解ができない、すごい人がおられるのだなぁと、つくづく感じました。

その度胸が羨ましいです。



6月20日(火)
〆Fは10時から、一般質問を行いました。

持ち時間は1時間ありますが、終了まで残り15秒のところまで行きましたので、長い一般質問になりました。

今回は、私にとっては80回目の一般質問でした。

最後の答弁書をもらったのが、昨日の夕方でした。

その後、準備をしましたら、深夜2時半までかかってしまいましたが、立地適正化計画と、小中学校の適正規模・適正配置基本計画について、自分の考えと意見を述べることができました。

ネット中継をご覧になったみなさんは、お気づきかと思いますが、一般質問の途中で市長が顔を真っ赤にして、冷静さを失ってしまったような場面がありましたが、何に対して激怒したのか、私だけでなく議員のみなさんも全員、疑問を抱いたのでは?

質問を終えて、議員控室に戻った際には、真っ赤な顔で激怒しながら市長が述べた内容について、『あれは何だったんだ』という話題になりましたが、謎です。

私は人口に関するデータなどの事実を、淡々と積み重ねて、『このままでは富岡市は非常にまずいのではないのですか?』という主張をしただけですが、それが面白くなかったのかもしれません。

今日、私が訴えたかったことは、『周辺部の人口を市の中心部に集めようとする立地適正化計画は、富岡市の衰退を加速させるだけなので、進めるべきではない』ということと、『各地区の小学校は、維持管理の費用はかかっても、地区の未来を考えて極力残すべき』の2点です。

周辺地区の小学校をすべて廃校にして、子育て世代を中心とした郊外にお住いの方々を、周辺地区から中心部に集めたい市長とすれば、頭にくる内容だったとは思えますが、顔を真っ赤にして市長にふさわしくないように思える姿勢を議場だけでなく、ネット上でも見せてしまったのは、ちょっと問題があったのではないでしょうか?

今の議会構成からすれば、市長を支援する議員は少数と思えますので、怒りに任せて議員に高圧的な態度をとれば、不信任案が提出される可能性も十分にあり得るように思えます。

実は、議員控室でも冗談半分で、そんなことを言っている方も複数おられました。

今日は睡眠不足で疲労感がありますので、一般質問の具体的な内容につきましては、少しずつ紹介してまいります。





6月19日(月)
^貳娘遡笋僚蘰でした。

壁田さん、木田さん、矢野さん、三ツ木さん、田村さんの順で質問は行われました。

質問時間は1時間ありますが、みなさん短めで、3番目の矢野さんまでが午前中に終わりました。

でも、それぞれの議員が、各自の視点から、様々な意見や提案を述べ、とても充実した内容と思われました。

また、壁田さんの2件目の『サニタリーボックスの設置について』の質問は、女性用のトイレのことかと思っていたら、男性用トイレのことで、尿漏れパッドや紙おむつなどの処分ができるようなボックスの設置という意味でした。

日頃、全く考えたことがない内容でしたので、ちょっと驚きましたが、高齢化や様々なご病気をお持ちの方々が増えているので、確かに必要性が高そうです。

いい勉強になりました。

また、矢野さんの『生成AIの活用について』も、旬のテーマでしたので、興味深く聞くことができました。

明日は、私が一番目ですが、夕方に当局からの答弁がすべて届きました。

なので、今日は夜中まで、明日の準備をすることになります。

まだ再質問を送れる時間があるのなら、確認したいことは多数あります。

しかし、富岡市議会の一般質問は、事前調整した原稿にない質問は一切できないルールになっていますので、どんな簡単な質問でも行えません。

残念ですが、こればかりは仕方ありません。

市長、教育長、部長は、事前に作られた回答の原稿を読むだけです。

傍聴者からすれば、なぜ読んでいるだけなのか、疑問に思えるかもしれませんが、本会議での発言は、市の公式の発言となりますので、準備していない内容につきましては、基本的に当局側は述べません。

明日の私の一般質問でも、『その先のことをなぜ質問しないの?』という場面が、何回も出てきますが、それは時間切れで、再質問を提出できなかったということです。

明日の10時スタートですので、家で時間がある方は、ネット中継をぜひご覧ください。





6月18日(日)
〔斉は6月定例会の一般質問の初日です。

5人の議員さんが、質問を行います。



壁田さん、木田さんの午前中は確実ですが、矢野さんは午前と午後にまたがり、三ツ木さん、田村さんは午後ということになりそうです。

改選後の初の一般質問ですので、みなさん、さぞかし気合が入っていることでしょう。

ネット中継も行われますので、興味のあるテーマの質問がございましたら、パソコンやタブレット、スマホ等で、ぜひご覧ください。

私は今日も一般質問の原稿を考えているところです。

明日の正午まで、私は再質問を出すことができますので、何とか明日の朝までに残りの質問を出そうと、もがいているような状況です。

立地適正化計画と学校の再編計画について、これまで明らかになってこなかった市の方針や、市長のお考え、さらには問題点などを引き出したいと思っております。

富岡市は、これから市の中心部に人口を集めて、生き残ろうとする方向に舵を切ります。

小中学校の再編計画と立地適正化計画は、富岡市を発展させるものではなく、衰退化を進めるだけのものではなかろうかと、私は考えております。

多くの議員のみなさんに、私と同じように声を上げてもらいたいのですが、議会のほうは今のところ。なかなかその方向に行きそうにありません。

その点が歯がゆいところではありますが、一人でも多くの議員さんや市民のみなさんに、『立地適正化計画はおかしい』と思ってもらえるよう、頑張って質問したいと思います。





6月17日(土)
”拗發寮菁擇如同窓会の役員のほうでもでもご一緒させていただいている方が、水沢観音の境内で、お店をなさっているという話を、以前から聞いていました。

現役時代は、読売新聞社にお勤めで、定年後にお店をなさっている先輩なのですが、今日、時間がありましたので、水沢観音まで出かけてみました。



お店は、『水沢観音』とある入口から30m奥ぐらいのところにありましたが、ちょうど先輩もお店にいらっしゃって、久しぶりにいろいろなお話ができました。

『萬壽庵』という、お土産を販売しているお店です。

富高は昭和42年卒の山田さんという先輩ですが、私が52年卒ですので、ちょうど10歳上の方です。

とても明るくお話し好きの先輩です。

富高の卒業生のみなさん、水沢観音にお出かけの際には、ちょっと寄ってみてはいかがでしょう?

また、せっかく北毛まで来たのですから、渋川市の総合公園なども回ってみました。

この奥に、立派な陸上競技場がありました。


『光の恋人』というモニュメントです。


『こども広場』です。


日陰になる場所があって助かりました。


公園を見た後は、渋川市中心部にある図書館にも行ってみました。

なかなか立派な図書館で、1時間くらい、本を見させてもらいました。

写真撮影が禁止でしたので、画像で紹介できないのが、ちょっと残念ですが…

渋川市は、人気漫画の『頭文字(イニシャル)D』の舞台になっていましたが、それを使った地域おこしを行っているようです。

漫画のファンの方にとっては、渋川は聖地のような存在なのですから、それを使わないのはもったいないですよね。






6月16日(金)
I畸福△修海修核椶脇匹爐曚Δ任垢、印象的な本に最近は出会うことがありませんでした。

歳を取りますと何を読んでも、どこかで聞いたことがあるような話ばかりで、心に残りづらくなっているのかもしれません。

でも、この本は久しぶりに『なるほど』と思える内容でした。



記憶のメカニズムや、忘れることの重要さというものを気づかせてもらいましたが、若い頃、この本に出会っていれば、人生が少し変わったかも?

ちなみに、著者の外山さんは、1923年生まれとありましたので、まだご健在なのかネットで調べてみましたら、2020年に96歳でお亡くなりになられたとのことでした。





一般質問の再質問の答弁書を、夕方いただきました。

私の一般質問は火曜日ですので、前日の月曜日の正午までは、さらなる再質問は可能です。

ただ、月曜日は本会議の一般質問初日ですので、実質的には、月曜日の朝までには再質問を提出する必要があります。

具体的な内容については触れることができませんが、市当局の考え方、つまりそれは市長の考え方ということですが、私は理解に苦しんでおります。

この土日に、一般質問のこの先の進め方について、じっくり考えるつもりです。




\萋、携帯会社とちょっと『もめごと』が起きてしまいましたが、その後、消費生活センターに相談して、そちらから携帯会社に話してもらいましたら、問題は一気に解決の方向に向かいました。

最近は、お客様センターのようなところに電話をかけても、なかなかオペレーターと話せるまでに至らないケースが多いかと思いますが、そんな時は、消費生活センターに相談すれば、会社側と話をつけてもらえますので、お困りの際には利用なさってはいかがでしょうか?

場所は、あい愛プラザの2階です。





6月15日(木)
…、愛タクの予約を、LINEを使ってやってみました。

行き先は、妙義ふれあいプラザにしました。

午前中の予約を取って、昼食をふれあいプラザのレストランで食べるつもりでした。

しかし、午前中は、どの時間帯も取れず、一番早い時間でも午後1時半でしたので、その時間で往復の予約を取りました。



ふれあいプラザでは、天丼を注文しました。

1100円でしたので、いつもの外食よりも高額でしたが、写真のように天ぷらの量が多く、これならこの値段でも安いくらいのように思えるほどでした。



食事後、帰りの愛タクまで時間がありましたので、ふるさと美術館に行ってみました。





よく知っている職員さんがおられましたので、ちょっとお話をしましたら、8月11日の『山の日』に、ビジターセンターとしてオープンするとのことでした。

コーヒーが飲めるコーナーや、フリーWi-Fiも使えるようになるとのことで、職員さんから『スタバばかりではなく、今度はこっちにも来てください』と声をかけられましたが、ぜひ、頻繁に出かけたいと思っております。

ふれあいプラザから望む妙義山の光景は、まさに絶景と思えます。

遠くの友人が富岡市に来たときには、必ずここに連れていきますが、みなさん雄大な景色に驚きます。

ぜひ、富岡市のイメージアップにつなげる観光資源にしたいものです。

ところで、こんな光景が見えました。



庭に流し台が、さりげなく設置されているところに、ちょっとシュールな雰囲気が漂っていました。

ところで、愛タクに乗っている間、運転手さんから様々なお話を伺うことができました。

現在6台の愛タクが走っていますが、1号車から3号車は上信ハイヤーで、4号車から6号車は中央タクシーが運営しているとのことです。

また、平日の午前中は予約が多く、日曜日は少ないそうです。

帰りには、高瀬にお住いの80代の方との同乗でしたが、愛タクがあってとても助かっているとのお話も伺えました。

いろいろ勉強になる一日になりましたが、今後の課題は、愛タクを使ったことがない高齢者の方に、その便利さを知ってもらい、利用していただくことではないでしょうか。

また、ガラケーの高齢者の方が多いので、どうしても電話での予約になってしまう現状も、変える必要がありそうです。

一ノ宮から妙義ふれあいプラザまでタクシーで行ったら、片道だけでも4千円以上はするとのことでした。

往復なら、8千円オーバーです。

それが愛タクなら、片道100円、往復でも200円なのですから、年金で生活なさっている方々には、使い方を理解していただき、利用してもらいたいものです。

あちこち出かけることで、健康寿命の延伸につながる可能性もありそうですので。




6月14日(水)
一般質問の準備のほうが、終盤戦に入りました。

明日の朝には、再質問の3回目を提出する予定です。

立地適正化計画と学校再編計画の2件を取り上げていますが、どちらも富岡市の未来に大きな影響を与える可能性が高い計画ですので、質問も気合を入れて行わなければなりません。

でも、議員の中でも、立地適正化計画について、ほとんど関心がない人、そのような計画があることすら覚えていないような人も結構おられるような感じです。

富岡市の中心部に人口を集めようとするコンパクトシティ化計画ですが、そんなことを今から大々的に始めて、このまちをどうしたいのか、市長の考えが私には全く理解できません。

中心部とは、富岡、七日市、一ノ宮、高瀬にまたがるエリアです。

吉田、丹生、額部、黒岩、小野、高田、妙義の7つの地区の小学校は廃校となる予定ですが、それが中心部に人口を集めるためという目的があるのかないのかは分かりませんが、結果的に周辺の7地区では、人口減少が加速することは確実かと思います。

でも、市が書いたシナリオどおりに、周辺7地区の方々が、市の中心部に転居する可能性というのは、非常に低いのでは?

市の中心部に引っ越すのなら、高崎市中心部に近い甘楽町や旧吉井町あたりに引っ越そうという人が続出し、富岡市全体の人口減少を加速する結果になってしまうように思えます。

富岡市衰退化加速計画というようなことにならなければいいのですが、どうしてこのような計画を、これから進めようとするのか、疑問というより謎です。





\萋、市役所の1階ホールで、明治安田生命のスタッフの方々に血管年齢を測定してもらいましたが、次回は6月26日の月曜日に行われるそうです。

25日と聞いていた情報は誤っていましたので、訂正させていただきます。

ちなみに測定の方法は、指先を機器に挟むだけですので、
簡単にしてもらえます。

血中酸素濃度を測定する機器と同じような感じでした。

健康寿命を延ばすには、血管年齢はとても重要ではないでしょうか。

ご自分の血管の状態を把握し、問題があるようでしたら、生活習慣を改善することも考えたほうが良さそうです。




6月13日(火)
午後4時から、富高の同窓会の役員会が開かれました。

少子化による定員割れが常態化している厳しい現状についての話題にもなり、様々な意見が出ました。

また、富高と東高が統合した時点で、一気に数が増えた部活動も、生徒数の減少により『選択と集中』を進めなければならないとの考えが、学校から示されました。

個人的には、ハンドボール部は、男子、女子ともに輝かしい歴史を持っているのですから、これからも全国レベルで活躍してもらえるスポーツとして残ってほしいと思っております。

富岡実業高校の前に、『男子、女子ハンドボール部、全国大会出場』という横断幕が掲げられていましたので、今や富実に抜かれてしまったのかと思い、それについて質問しましたら、互角のレベルというお話でした。

ハンドボールは、富高の看板スポーツといえるような存在なのですから、これからも末永く、強豪校であり続けていただきたいものです。

ところで、先日の野球の試合『富高VS高商戦』で、救急車で搬送された一塁手の生徒さんについてですが、大きなケガにはならず、大丈夫とのことでした。

その時の光景は、こんな感じでした。








〔義町にお住いの女性の方から、お電話をいただきました。

『妙義総合運動公園のトイレは和式のものしかなく、高齢者にとっては使いづらくて困っています。いくつか洋式のトイレを設置してもらえるよう議会で提案してください』という内容でした。

早速、午後、妙義の中央公民館に行き、館長さんと一緒に、現地のトイレを確認してきました。

確かに、和式のトイレばかりでしたので、これでは膝が悪いような方々にとっては使いづらいことは間違いなさそうです。

このトイレはスポーツ課の所管でしたので、その後すぐに、もみじ平の市民体育館の中のスポーツ課に行って、いただいたご意見と状況を説明してまいりました。

担当の職員の方にも、必要性は理解していただけたと思えますので、これから改善の方向で進めていただけることに期待しております。

また、その後、お富ちゃん家内にある観光交流課に出かけました。

以前、妙義・松井田インターから富岡市側に向かう最初の丁字路にある『製糸場とふるさと美術館の看板』が、かなり傷んでいることを紹介しましたが、それについて、お話を伺いに出かけたような次第です。



課のほうでも、現状は把握しており、すでに修繕する方向で動き始めているとのことでした。

製糸場と妙義山は、富岡市が誇る観光資源のツートップなのですから、外部の人に悪い印象を与えないよう注意していただきたいものです。





6月12日(月)
NHKのほっとぐんま630で、吉田地区の取り組みが紹介されました。

農業に興味をお持ちの外部の若い方々が、吉田地区に来られて、農業に関連する様々な体験をするという活動です。

ほっと群馬630  若者が農業を活性化!

NHK+に登録なさっている方なら、明日火曜日の夜7時まで見れるかと思います。




∩躪臧賊,膨未辰討い觜睥霄圓諒から、ご意見をいただきました。

『朝は、愛タクの予約を事前に取って出かけますが、帰りは診察が終わった時点で予約を取るため、なかなか取れずに困っています』という内容です。

その方は、アプリやLINEでの予約ができず、電話で予約を取っているそうですが、そのことについて担当部長さん、課長さんと話してきました。

結論から言いますと、『電話での受付を強化することは難しいので、LINEでの予約を別の方にしてもらうか、ご自分でそのシステムを使えるようになっていただけるようお願いいたします』とのことでした。

その話を聞きましたので、家に帰ってから、試しにLINEで予約を取ってみようと思い、近所の停留所から、妙義の道の駅までの愛タクの予約を試みました。

すると、電話では難しいものの、LINEなら簡単に予約が取れるはずだったのですが、車の空きが全くなかったのか、午後1時過ぎから夕方まで、全く予約を取ることができませんでした。

今日は、たまたま利用者が多くて、予約が取れなかったのか、それとも、このような状況が常態化しているのかは、分かりませんが、LINE予約も当日は難しいようなことが多いのだとすると、何らかの対策も必要なのでは?




〇毀鮟蠅帽圓ましたら、1階の入口近くで、富岡市と包括連携協定を締結している明治安田生命の仮設コーナーが設けられていました。

聞けば、健康チェックとして、血管年齢を計ってもらえるとのことでしたので、試しにやっていただきました。

結果は、タブレット端末で、このように表示されました。



実年齢が64歳で、マイナス10歳の54歳との判定でしたが、この結果はとても良いとのお話でした。

週に一度だけですが、5kmを軽く走っている効果かもしれません。

もうすぐ高齢者になりますので、健康であることの重要性を、最近は強く感じております。

普段はなかなか、血管年齢の計測などできませんが、6月25日に明治安田生命の方が再び市役所に来てくださるそうですので、興味がある方はトライしてみてはいかがでしょう?





6月11日(日)
|訌阿法⊆匆餠軌藉曚暴个けました。

富高茶道部のみなさんによる抹茶を楽しむイベントが開かれたからです。

近代和風建築の建物である社会教育館にふさわしいイベントでした。

茶道部の部員は、2年生が4人、1年生が11人とのことでした。

3年生は引退したのではなく、コロナのため、2年前は入部者がいなかったようです。

やっとコロナのほうも落ち着き、このようなイベントが実施できるようになって本当に良かったです。

私は妻と出かけましたが、一緒におられた方は圧倒的に女性が多い状況でした。

男性はなかなか参加しづらいのかもしれませんが、とても優雅な雰囲気の時間を過ごせますので、次回は参加していただきたいと思います。

ちなみに、今日、お茶をたててくださったのは、和服姿の2年生の男子生徒の方でした。

2年生の女子の方も着物姿でしたが、若い人の和服姿は新鮮で素敵です。

13日に、富高同窓会の会議が富高で開かれますので、その席で茶道部のことをみなさんに報告したいと思います。















6月10日(土)
\虱娶まで、車で行く用事があり、久しぶりに往復350kmほどを運転しました。

ほとんど高速道路でしたが、若い頃と違って、ちょっと疲れました。

特に、首都高は、関越道とはかなり雰囲気が異なりますので、大変です。

また、帰りは甘楽町のスマートインターを、試しに利用してみました。

スマートインターは、ETCでの支払いができる車しか通過できないものと思っていたら、このような表示がありました。



もしかすると、ETCが使えない車も、出入りができるのかもしれません。

このスマートインターは、甘楽PAを通るものですが、時間が午後8時ごろでしたので、ここの食堂で夕食を食べようと思ったら…



営業時間は午後7時半までで、食べることができませんでした。

でも夜7時半閉店というのは、ちょっと早すぎるように思えましたが?

ところで、スマートインターを出てすぐの場所に、大きな新しい建物が建っていました。

このインター周辺は、工場が集積するようなエリアになるのだとしたら、富岡市も頑張らないと負けてしまいそうな感じです。





6月9日(金)
¬襦藤岡の高山社跡で行われている竹林のライトアップを見てきました

結構な人出でした。

三脚を立てて、一眼レフのカメラで写真を撮影していた、私よりも年上そうな女性が、5人くらいおられましたが、最近はシニア女性のカメラ女子が増えているのでしょうか?

ちなみに景色はこんな感じでした。








〆F、吉井町出身の人と話す機会がありましたので、『吉井町は高崎市に入って良かったじゃないですか』と言いましたら、『とんでもない。逆ですよ!』との返答で、驚きました。

聞いたところによりますと、吉井町は馬庭に自衛隊の駐屯地あることで、毎年かなりの収入が国からあったので、財政的には裕福な町だったとのこと。

そのため、人口規模の割には、公園やプールなどの整備が進んでいたのが、高崎市になってからは、そうした施設の管理のための予算が削られてしまい、ひどい状況なのだとか。

外から見ていると、高崎市になったことで、吉井町は活気が出たのかと思いきや、逆のような話でした。

難しいものですね。

また、夜に市民の方と電話で話していましたら、甘楽町に大型スーパーの『つるや』以外にも、別のアウトレット系のお店の出店の話があるとのことでした。

未確認情報ですので、間違っているかもしれませんが、それにしても甘楽町は、その類の話がすごく増えているように感じます。

甘楽町は平成の大合併では、富岡市との合併をやめましたが、今から考えれば、その選択は正解だったように思えます。

現在、妙義町の方々から、『あの時、富岡市と合併しなければ…』という話が頻繁に聞こえてきます。

『合併したら、庁舎はなくなり学校もなくなる』では、合併しなかったほうが良かったと思っている方々は少なくないのでは?

今の市の計画では、小学校も中学校も、妙義町からなくなってしまいますが、いくら学校への予算を削減したいのだとしても、そこまでやる必要があるのか、非常に疑問に思えます。

妙義町は、人口が減ったとはいえ、今でも3700人くらいの方々はいらっしゃるのですから、これで小中学校をすべて廃校にするというのは、あまりにも厳しい対応のように思えてなりません。

市長、教育長の決めた方針なので、このまま進んでしまう可能性が高いのでしょうが、人口が千人以下の村でさえ、普通に小中学校があって、規模は小さくても、魅力的な学校づくりに成功しているところもあります。

そのような学校を目指すことは一切考えず、市の中心部に人口を集めるため、どんどん小中学校を廃校にしていくというのは、非常に残念なやり方としか思えません。

中学校を統合して大規模校にするのは理解できますが、小学校の廃校は、やめたほうがいいのでは…?






6月8日(木)
0貳娘遡笋隆慙△如⊂子化について調べていますが、富岡市の少子化のスピードが、国のペースよりも段違いで速いことをご存じでしょうか。

2011年と2021年の、富岡市と国の出生数の変化は下記の通りです。
           
富岡市  360人→179人  

国   105万698人→81万1604人

10年間で、富岡市の減少率は−50%です。

そして国の方は−23%です。

富岡市も国も、少子化が進んでいるのは一緒ですが、国の減少速度を普通列車とするなら、富岡市は特急か新幹線並です。

10年間で出生数が半減というのは、とてつもない大事件と言ってもよいレベルかと思いますが、あまりそうした危機感がないというのも恐ろしい感じです。




⇒縞、ヴァンベールで山本一太知事のイベントが行われましたので、出かけました。

富岡甘楽の4自治体の首長のみなさんや、県議、市議、町議、村議の方々が、多数出席なさっていました。

今年は、知事選が行われますので、その役員の会議でしたが、山本知事ご本人から、これからの群馬県が目指す方向についてのお話を伺うことができました。

群馬県は水力発電の発電量が全国一というお話や、太陽光発電については、パネル製造に必要なレアメタルは中国に頼らざるを得ない状況なので、将来的には太陽光発電は難しくなるのではないかなど、興味深い内容を知ることができました。









〆鯑、あい愛プラザに行ったとき、1階の喫茶コーナーの『はんど』が営業していましたので、久しぶりに『うどんセット』を食べました。



新型コロナの拡大中は、営業ができない時期もあったそうですが、やっと通常の営業に戻れたとのことでした。

このお店は、ソフトクリームもおいしくて人気があります。

富岡駅のそばまで出かけた際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。




6月7日(水)
M縞、市民球場で、富岡高校と高崎商業の試合を観てきました。

先日、富高野球部の関係者の方から、試合についてのお話を伺いましたので、出かけたような次第です。

試合は、1−4で高崎商業が勝ちました。

高商は守りが固く、さすがという感じでした。

富高も9回にホームランが出て1点を返すなど、頑張りました。







実は、この試合で、心配なことがありました。

富高のファーストを守っていた選手が、ファウルボールを捕るためフェンス際まで走って行ったところ、ボールをキャッチした直後にフェンスに激突してしまい、動けなくなってしまったことです。

その後、救急車が来て、病院に搬送されましたが、大きなケガでないことを祈るばかりです。




■鰻遒頬瓦なった父の携帯電話は、2月にはショップに行って解約したのですが、なぜか今でも、意味の分からない請求が携帯電話会社から送られてきて、昨日、その会社の担当者と、1時間も話してしまいました。

結局、会社側の説明に納得がいきませんでしたので、今日、富岡市の消費生活センターに事情を説明し、センターの方から携帯会社に連絡していただきました。

もしも、契約の関連で疑問に思えるようなことがあったら、消費生活センターに相談すれば、迅速に対応してもらえます。

消費生活センターは、あい愛プラザ2階にあり、電話番号は、63−6066です。

平日の8時半から17時まで相談を受け付けていますので、お困りの際には、利用なさってはいかがでしょうか。




ゞ軌薜儖は市長が任命しますが、もしも、その教育委員の方が、任命した市長の選挙で、陣中見舞いというかたちで金銭の寄付をしたとしたら、みなさんはどのように思われるでしょうか?

今日、そんな話題になり、そうしたことが実際に行われたら、問題になるのかどうかを、調べてもらうことになりました。

ちなみに教育委員は非常勤である特別職の公務員という位置づけとのことです。

現段階では、それ以上のことは申し上げられませんが、詳しいことが判明しましたら、報告させていただきます。






6月6日(火)
∈鯑、市内の子ども園で行われていた、ふぁんぐりっしゅサポーター事業を見学に行ってきました。



5歳児のクラスでしたが、フィリピンから来られたお二人の先生の指導の仕方が大変すばらしく、子どもたちもとても楽しそうに、英語でゲームをしたり、歌ったりしていました。

お二人の先生はお若い方ですがとても優秀で、教員免許を持ち、フィリピンでは実際に学校に勤務なさっていたとのことです。

子どもたちに英語力を身につけさせるというより、英語に対する心理的なハードルを下げるのには大変有効な活動ではなかろうかと思えました。

日本人にとって英語は、テストのために勉強するものという意識が高すぎるためか、間違えてはいけないという思いが強く、結構勉強している人でも、読めても、話すのは苦手なのではないでしょうか。

その日本人特有の英語に対する考え方や向き合い方を変えるのに、この活動は意味があるように思えます。

近いうちに、小学校の英語の授業も、可能なら見学したいものです。

ところで、子ども園に行って、たくさんの子どもさんがいる教室にいましたら、子どもたちがすごくエネルギッシュで圧倒されてしまいました。

普段は、小さな子どもと接する機会はほとんどありませんので、久しぶりに子どもたちの元気な姿を見ることができました。

富岡市の少子化は進んでおり、令和5年の出生数は、5月までの時点で、また200人を割り込む可能性があるような人数になっています。

1970年頃は、富岡市内で年間千人ほどの出生数があったことを考えれば、とんでもない事態になっていると言えましょう。

どこまで減ったら底打ちするのか、はたまた、じりじりと減り続けるのか、どちらになるのかは分かりませんが、中高瀬観音山遺跡歴史公園整備や製糸場の入場者数よりも、この問題を重く受け止めて、対応していきませんと、富岡市は大変な状況になるのでは?





 悒縫海舛磴鵐沺璽』の件ですが、『富岡市のLINEの情報を見落としたのではないですか?』とのご指摘をいただきました。

先ほど、富岡市のLINEを見ましたら、その情報は確かに届いていました。



LINEを積極的に使うほうではないので、見落としてしまったようです。

これからは、市のLINEは、目を通すようにしたいと思います。




6月5日(月)
∋毀韻諒から、ご連絡をいただきました。

昨日、『大空を見上げよう空にニコちゃんマークを描きます』というイベントがあったとのこと。

実は、その情報を知りませんでしたので、見ることができませんでした。

その方から写真を送っていただきました。





青空に、ニコちゃんマークは、いいですね。

貴重な情報、ありがとうございました。





ー匆饐鑁ぐ儖会が開かれました。

分割負託となった補正予算の項目に、中高瀬観音山遺跡保存整備事業関連のものがありました。

少し説明を加えますと、市はこの遺跡を、中高瀬観音山遺跡歴史公園として整備する計画を進めています。

面積は21.6haです。

この広さは、北部運動公園の東ゾーンよりも広い面積です。

自然史博物館や陸上競技場、市民体育館などがある東ゾーンよりも大きいとなると、これは多額の予算を投じる一大事業になることは間違いないと思われます。

この遺跡の整備につきましては、30年ほど前から、計画がありましたが、大きな予算が必要のため、手を付けられなかったというのが現実だったのではないでしょうか。

その計画を、これから進めるというのですが、少子化、人口減少、高齢化が加速している中、このタイミングでなぜ再開したのか、私には理解できません。

遺跡の保存をするというのは理解しますが、その部分はおよそ4.7haです。

その周辺まで公園として整備する計画ですが、これからさらに人口減少が進みそうなのに、もう一つ巨大な公園が富岡市に必要なのでしょうか?

史跡内には、大型住居の復元なども行い、小さな博物館のようなガイダンス用施設も設けます。

そうなると、そこに何名もの職員を配置し、管理していくことになると思われます。

大規模な公園の整備となれば、大きな公共事業として、関係する業者の方々にはメリットがあるのでしょうが、一般の方々にとっては、財政状況が厳しくなることによる市民サービスの低下につながってしまうのでは?

ちなみに、富岡市は県内12市の中でも、一人あたりの公園面積は多いほうで、今でも確か第3位くらいのはずです。

これから人口がどんどん減っていくのですから、新しい巨大公園を作るより、現在ある公園の使い勝手を良くしていくほうが、はるかに低予算でメリットが大きいように思えますが?





6月4日(日)
∪茲了垉珍の異議申し出があった件ですが、『結果はどうなったのですか?』と、時々質問をいただきます。

おそらく週が明けてからまもなく、市の選管の判断は出ることになると思います。

ただ、どのような結果になったとしても、市の選管では終わらず、次は県選管に異議申し出が行われ、最終的には裁判というところまで進んでしまう可能性があるのではないでしょうか。

実はまだ、この関連で、市議選の供託金30万円は全員が返還されておりません。

なぜ、異議申し出とは関係ない候補者まで、供託金の返還がストップしているのかは分かりませんが、そろそろ返還していただかないと、お困りの方も出てくるのでは?





〆Fは、小野に用事があって、バイクで出かけました。

その後、天気が良かったので、藤木交差点を右折し、桑原を通って高崎まで行ってみましたが、すごく近いように思えました。

毎日の通勤で使うには、ちょっと難があるかもしれませんが、富岡市から高崎方面の会社に通勤する方は、小野はすごく便利な場所なのではないでしょうか。

群馬県内では、高崎市の存在感は高まるばかりですので、これからは『高崎市に近くて行きやすい場所が人気』という時代になるように思えます。

それを考えますと、富岡市よりも、甘楽町のほうが、強みを持っているように感じます。

また、富岡市内でも、市の中心部より、高崎に近い小野、星田、田篠などの地区が、人口を維持できるようなこともあり得るのでは?

また、高田地区も、磯部駅に抜ける新しい道が通りましたので、とても便利になりました。

一ノ宮の我が家からでも、磯部駅に行くのにかかる時間が大幅に短縮されました。

磯部駅からJRに乗ることはありませんが、通学などで利用している家族がおられる方には、大きなメリットがあったのではないでしょうか。

時代は、どんどん変わっていますが、これから富岡市は、旧市街地に人口を集めようとしています。

それが富岡市立地適正化計画です。

時代の流れに合っていないと思える計画を、これから進めようとしているのですが、富岡市の人口減少や少子化のスピードが速いのは、市の方針に対して疑問を抱く市民の方々が多いというのも、一つの要因のように思えます。

そして、人口が減るほど、地域の活力は失われ、不便で住みづらい地域になってしまいますが、なんだか非常によろしくない方向に、富岡市は進んでいるように思えてなりません。

明日、選挙後初の社会常任委員会が開かれます。

6人の委員のうちの半分が1期の方ですので、どこまで意見が出るのかは分かりませんが、斬新な視点の意見や質問を、どんどん述べていただきたいと思います。




6月3日(土)
”拗發諒顕什廚暴个けました。

東高と統合後、桜槻祭(おうきさい)という名称になり、2年ごとの開催で今回が第3回とのことです。

実は、写真をたくさん撮るつもりで出かけたのですが、校内は写真や動画の撮影は禁止とのことで、何も撮れませんでした。

正門の様子は、下の写真のとおりです。


会場でいただいた富高新聞の『松桜槻(しょうおうき)』に、生徒さんだけで行った昨日の文化祭の様子が詳しく書かれていましたので、そちらを紹介いたします。




新聞部のみなさんは、世界遺産センターや市役所子育て支援課の活動にも協力なさっておられることも、最後に記されていましたが、この話は全く知りませんでした。

そうした活動に一生懸命取り組んでくださっている富高生のみなさんには、大学は県外に行くにしても、将来は富岡市に戻って社会人として活躍していただきたいものです。

今日は各クラスで行っていた活動やイベントも、見させていただきました。

どのクラスも、クラスごとのオリジナルTシャツ姿で、一体感が伝わってきました。

男子も女子も和やかな感じで活動していて、楽しい高校生ライフを送っているように思えました。

文化祭を見に出かけた中学生のみなさんに、良い印象を持ってもらえれば最高ですが、そのあたりはどうだったでしょうか?

今月の13日に、久しぶりに富高同窓会の会議がありますので、その時、先生方にいろいろ伺いたいと思います。





6月2日(金)
◆愎入窃盗の手口』に関するデータについて調べていたら、こんな内容がありました。

家に泥棒が入る手口の1位は『無施錠のドアから』とのことです。

そして2位は『ガラス破り』、3位は『合鍵』だそうです。

ガラスを破られる場合は対応が難しいでしょうが、無施錠のドアと合鍵の場合は、注意すれば被害を防げるように思えます。

防犯対策というより、当たり前のことを普通にしていれば、それで泥棒の被害は大幅に減らせるということなのでしょう。

ぜひ、ご注意ください。



。横娃横嫁の全国の出生率が1.26で、過去最低に並んだそうです。

でも、全国のそんな数字よりも心配なことがあります。

それは富岡市の少子化が、恐ろしいほどのペースで進んでいることです。

富岡市のホームページに出ている人口統計を見ますと、『0〜4歳』までのこの3年間の人数は、以下の通りです、

令和3年6月1日時点   1270人

令和4年6月1日時点   1168人(前年比約−8%)

令和5年6月1日時点   1081人(前年比約−7.4%)

市全体の人口は、毎年1%台の減少ペースですが、『0から4歳』までの子ども人口は、毎年1割近いペースで減っています。

この流れを何とかしませんと、富岡市の未来は、お先真っ暗のように思えます。

『住みたいまちナンバーワン』を富岡市は目指しているとのことですが、市の厳しい現実をもう少し重く受け止めて、対策を講ずる必要があるのでは?






6月1日(木)
大手不動産開発会社が、群馬県内居住者に聞いた2023年の『街の住みここちランキング』が、新聞やネットの記事に出ていました。

上位のランキングは以下の通りです。

1位 高崎市
2位 前橋市
3位 吉岡町
4位 伊勢崎市
5位 榛東村
6位 みどり市
7位 太田市
8位 明和町
9位 玉村町
10位 邑楽町

県内には35市町村がありますが、西毛地区の自治体は、ベスト10には入っていませんでした。

ちなみに、富岡市は14位です。

真ん中よりちょっと良いというところです。

妥当な順位なのかもしれませんが、もうちょっと上位を狙える要素はあるのでは?

人口規模や山が多いなど、環境が似ているように思える、みどり市が、第6位なのですから、富岡市ももう少し頑張りたいところです。





〆Fから6月定例会が始まりました。

一般質問は7人の議員が行いますが、以下の順番となりました。



19日に5人、20日に2人が質問します。

ということは、私は2日目の一番手ということになります。

今回が80回目の一般質問ですが、多数の市民のみなさんが疑問に思われていることを、ズバリ伺うつもりです。

他の議員さんの質問項目を見ますと、それぞれの個性が感じられます。

9月定例会では、この7人に加えて新人の6人の方々も質問を行い、13人という岡谷市議会に匹敵するくらいの人数になれば、大変おもしろくなるのでは?

また、今日から新しい会派室になりました。

今度は東と南に窓がある快適な部屋です。

私と田村議員さん、北島議員さんの3人で使います。

前の会派室は、窓がない隅の狭い部屋でしたので、あまり会派室で何かしようという気にはなれませんでしたが、今度の部屋はすごく快適ですので、できるだけここで仕事をしたいと思います。





5月31日(水)
富高の文化祭が今週の土曜日に行われます。



私は同窓会の役員もしておりますので、もちろん行ってみるつもりです。

地元の高校の文化祭ですので、多くの方々に出かけていただきたいと思います。

特に、富高への進学を考えている中学生のみなさんには、学校や生徒のみなさんの雰囲気を知ることができるチャンスですので、見に行っていただきたいです。

コロナ以前は、入学式、卒業式などには毎回参列しておりましたが、この数年は行っておりません。

校長先生も、同窓会の会議で、年に4回くらいはお会いしていましたので、顔見知りでしたが、今の校長先生はこの4月から来られた方とのことで、存じ上げておりません。

せっかくの機会ですので、校長先生にもお会いして、ご挨拶くらいはしたいと思っております。





\莉気療斃貌に、今度はイオン銀行を語る詐欺メールが、SNSで送られてきました。

昨日、消費生活センターに行き、情報提供してまいりました。



このリンク先をクリックしますと、イオン銀行の偽のホームページに誘導され、そこで口座番号やクレジットカード番号を入力するように仕向けられて、個人情報を抜き取られてしまうようです。

ご年配の人は、詐欺とは気づかない場合もありそうですので、ご家族で心配な方がいらっしゃったら、ぜひご注意ください。