富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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1月31日(火)
■横娃横嫁の富岡市の人口移動状況を見ますと、日本人は163人の転出超過で、外国人は115人の転入超過だったとのことです。

外国人の転入が多いのは、市内の事業所で働く外国人が増えていることを意味しているのかと思いますが、日本人の転出超過の人数の多さが気になります。

ちなみに、県内の人口10万人以下の7市における日本人の移動状況を見ますと、全ての市で以下のように転出超過です。

沼田市 マイナス279人

館林市 マイナス145人

渋川市 マイナス141人

藤岡市 マイナス129人

富岡市 マイナス163人

安中市 マイナス150人

みどり市 マイナス74人

これを見ますと、沼田市が最も厳しい状況ですが、その次に深刻なのが富岡市という印象です。

館林や渋川は、富岡市の1.5倍ほどの人口であるのに、マイナスの人数は富岡市の方が多いというのは、かなりマズいことなのでは?




ヽ猟蠖醜陲錬卸遑隠菊からですが、還付申告はすでに行えると聞き、今日、税務署で手続きをしてきました。

そこでちょっと驚いたのですが、昨年までは、税務署の職員の方の説明を受けながら、自分でパソコンに数字を入力していったのですが、今年はスマホでアプリを立ち上げ、源泉徴収票の写真を撮影するだけで、自動で数字が入力されました。

その数字に間違いがないかの確認をしましたが、全てを正しく読み込んでいて、その精度の高さにはビックリでした。

こういうのもDX(デジタルトランスフォーメーション)の一例なのでしょうが、すごい時代になったと思いました。

また申告書も、昨年までは印刷された紙ベースのものをいただいておりましたが、今年からはデータをスマホに保存する方法とのことで、『紙に出力したものが必要なら、自分で印刷してください』とのことでした。

あまりにも手続き方法が劇的に変わりましたが、DX化に対応できない人にとっては、これからは住みづらい世の中になってしまいそうな雰囲気も感じました。




1月30日(月)
限界集落という表現があります。

集落の人口の半数以上が65歳以上ですと、これに該当します。

高齢者が多くなってしまい、集落としての共同生活を維持することが難しい集落を一般的には指しています。

富岡市は、大きく分けますと12地区ありますが、その地区ごとの高齢化率を見ますと(令和4年4月1日時点)、高齢化率が高いほうの上位3地区は、1位が丹生地区(42.5%)、2位が妙義地区(40.7% 白雲寮等の準世帯を除いた数値)、3位が高田地区(39.3%)です。

また、12地区内のそれぞれの地区で見ますと、高齢化率が50%を超えているところは3つあります。

意外なことに、高齢化率が50%超えの地区は、市の中心部に多く、富岡地区の10地区(61.3%)、7地区(56.6%)、12地区(51.2%)となっています。

富岡市は、これから市の中心部に人口を集めることを考えています。

小中学校の統廃合で、周辺地区の学校を廃校として、市の中心部の学校に統合するのは、中心部に人口を集めて行政コストを抑えることも大きな目標と思われます。

いわゆるコンパクトシティ化という方法なのかもしれませんが、周辺地区から市の中心部に、うまく人口を移動させることができれば結構なことですが、一歩間違えれば、周辺部なら住んでもらえた子育て世代の方々が、高崎市や甘楽町、安中市あたりに出て行ってしまう危険性もあるのではないでしょうか。

もしも、計画通りに行かなければ、富岡市の人口減少をさらに加速させる大きな要因になると思えます。

なので私は、小学校だけは全て残して、中学校は市内の中心部の1校にまとめるというのが、最も適切な方法ではないかと考えています。

実は議員の大半は、学校の統廃合については自分の意見を述べない傾向があります。

市の計画に対して、賛成も反対もせず、あいまいな態度を取っている議員がほとんどです。

それは選挙対策のためで、あいまいな態度でいたほうが、敵を作らず、選挙で有利になるというしたたかな計算が、もしかするとあるのかもしれません。

でも、富岡市の未来に大きな影響を与えてしまう計画に対して、市民の代表である議員が、自分の考えを封印するというのは、おかしなことと私には思えますが?





,海凌日は、市役所の市民課の窓口に頻繁に出かけています。

昔は役所の窓口といえば、あまり丁寧な対応をしてもらえない窓口の代表のような印象がありましたが、今はとても親切な対応をしてもらえます。

様々な手続きで、どこの窓口に行けばよいのか分からないときは、近くの職員さんに聞けば、すぐ教えてもらえますので、市役所で困ったときは、まずは近くの方に声をかければよろしいのではないでしょうか。

また、手続きの書類に、押印することは一度もなかったように思えますが、ハンコは一気に必要ではない時代になってしまった感じです。

ただ、本人確認ができる証明書が必要ですので、免許証を持っていれば問題ありませんが、もしも免許証を持っていない方、返納してしまった方は、マイナンバーカードなどを持っていく必要がありそうです。

ちなみに、マインバーカードがあれば窓口に行かなくても、市役所内のマルチコピー機で、住民票等の発行もしてもらえます。

また、それを利用すれば、発行料金が少し安くなるようです。

今日は、マイナンバーカードを持っていきませんでしたので、その機械は使いませんでしたが、次に住民票などの書類が必要な時は、そちらで手続きしてみようと思います。





1月29日(日)
〆D、よく存じ上げている方から電話をいただきました。

『4月の市議会議員選挙に出ることを考えている』とのことでした。

その人は、積極的に意見を述べる方と思えましたので、『ぜひチャレンジなさってください』と、お話をさせてもらいました。

また、選挙の準備として、これは絶対に早くしたほうがいいと思えることも、お伝えしました。

今年の4月の市議選は、新人の方が10人くらい出るかもしれないような話を聞いたことがあります。

その時は、さすがに10人はいないように思えましたが、様々な話を聞きますと、ひょっとするとその通りになるような感じになってきました。

近年は全国的に、市町村議会議員の選挙に立候補する人が少なく、無投票になるようなところも少なくありませんが、この4月の富岡市議会議員選挙は、無投票になることはなさそうです。

市長の政治に取り組む姿勢に不満を持つ方が多いのか、市議会の停滞ぶりを何とかしたいと思っている方が多いのか、その理由はわかりませんが、積極的に富岡市の発展につながるような意見を述べてくださる方なら、どんどん立候補なさったほうが、富岡市にとってよろしいことと思えます。

現在の富岡市議会は、他の議員に対して、公式の会議の場で『議員をやめろ』などと怒鳴りつけるような輩がいるほど、混乱したというか異常な状況です。

ぜひとも、そんな議会を変えるために活動したいと思っている方に、どんどん選挙に出ていただきたいと思います。

選挙の時だけ、えらく元気で、当選したら何も言わずに座っているだけのような方ですと困りますが…




1月28日(土)
∨務て擦量翳婿圓任蓮移住担当の部署がツイッターを使って移住促進事業を展開しています。

ドラマ仕立てで、紋別市の魅力を紹介していますが、大変な気合の入れ方と思えます。

SNSを積極的に利用して、移住者を増やそうとする行動力は本当に素晴らしいです。

富岡市も、もうちょっと工夫をしたほうがよいのではないかと思えますが?

 北海道紋別暮らし 充実紋別




‥典の繕發旅眛のため、その対策がネットでもいろいろ出ています。

その中で、低コストの防寒対策として電気毛布が頻繁に取り上げられていますが、1時間使用した場合の電気量は1円ほどとのこと。

今まで、電気毛布を使ったことはありませんでしたが、今日試しに1枚買ってみました。



在庫処分の時期のようで、6千円ほどで買えましたが、風呂から出たら、電気毛布で暖めた布団にすぐもぐれば、他の暖房機器は使わなくても済みますので、少しは電気料金削減につながるのでは?

また、最近は家にいるとき、首にタオルマフラーを巻くようにしたら、体がすごく暖まります。

首から体温を奪われますので、首周りの防寒対策は重要のように思えます。

ちなみに、使っているタオルマフラーは、ずっと前のラグビー大学選手権の時に、応援用グッズとして秩父宮ラグビー場で購入したものです。



普段はしまいっぱなしで、秩父宮に出かける時しか使っていませんでしたが、家の中で巻くと体が暖まりますので、エアコンの温度設定を下げても大丈夫です。

寒さのピークも、これから2週間ほどかと思いますが、電気代の節約のため工夫したいものです。





1月27日(金)
,海裡隠案間は葬儀の関係で、久しぶりに親戚のみなさんと様々な話をする機会がありました。

親戚にもかなりの高齢の方がいますので、その話題になりましたら、昨年の広報とみおかに100歳以上の方のお名前が30数名掲載されていましたが、その中のお二人が、近い親戚ということがわかりました。

そのお二方とは、最近は直接お会いすることがなかったので、90歳代半ばくらいかと思っておりましたが、100歳になられていたと聞き驚きました。

『人生100年時代』という表現を最近よく見かけますが、そうは言っても100歳は無理じゃないのではと感じていました。

でも、身近にもその年齢になる方がいたということを知り、人生100年時代は現実のものと考えが変わりました。

ただ、寿命が延びるのは結構なことではありますが、長くなればなるほど健康面での不安や経済面での問題も現れてきます。

たまにテレビで、100歳を超えても認知機能が全く衰えず、仕事を続けるような方々を見ることがあります。

そうした生き方ができればありがたいことですが、そうなるには自分の健康管理だけでなく運も大きく関係しているように思えますので、簡単なことではありません。

でも、運はどうにもなりませんが、健康管理の方は自分の心がけ次第で改善できます。

なので、歳を重ねれば重ねるほど、健康管理の重要性は高まると考えてよろしいのでは?

『いかにして健康寿命を延ばすか』、これがご自分の人生の質を高める大きな鍵ではないでしょうか。

また、多くの方々が健康寿命を延ばすことができれば、社会の支援を受ける側ではなく、支える側になれるかと思えます。

これからは15歳から64歳までの生産年齢人口が急速に減少しますので、社会全体で労働力不足が深刻な問題になる方向に進まざるを得ません。

70歳でも80歳でも健康で、働こうという意思を持って働ける方は、社会を支える貴重な戦力になるのではないでしょうか。

こんなテレビ番組がありました。

【しらべてみたら】80歳で現役バリバリ!シニアの仕事&収入を徹底調査!

仕事を続けることで、さらに健康になり人生も充実するという考え方の人が番組内では多いように思えました。

生涯現役という生き方が良いのか悪いのかは、人それぞれでしょうが、健康を維持できれば、シニア世代になってからの人生の選択の幅が広がることは間違いなさそうです。





1月26日(木)
∋毀鮟蠅妨誉卞ニ椶鬚發蕕い暴个けました。

料金を払うとき、現金だけなのかと思ったら、クレジットカードやバーコード決済など様々な方法で支払えると聞きましたので、Suicaで払いましたが、これ便利でいいじゃないですか!

個人的に最近は、買い物等ではほとんど現金を使わなくなりましたので、これは助かります。

また、その後、教育委員会に出かけ、先日の女子中学生が極寒の中、生足状態のスカート姿で登校していた件について、課長さんと話をしてきました。

校則は学校ごとに異なるものの、どのような天候でも必ず登校時は制服を着用することまでは求めていないので、昨日のような極めて低温の日は、それに対応できる服装で登校できるよう、あらためて教育委員会で確認するとのことでした。

必ず制服で登校しなければならないという校則があるため、寒さで健康を害するようなことになってしまったら、まさに本末転倒です。

生徒のみなさんの健康第一で、柔軟に考えることが必要なのではないでしょうか。




‥垤腓能仞覆任なかった20日の議員全員協議会で、『新野球場建設事業』の説明がありました。

和合運動公園野球場(2面)が流出し、利用できなくなって以来、野球場が不足しているので、新たに野球場を整備するというのが市長のお考えのようです。

でも、野球場が本当に不足しているものなのか、個人的には疑問に思えます。

その根拠を挙げますと、少年野球のチームも、中学校のチームも、部員不足で単独チームが組めず、合同チームとして大会に出場している状況です。

高校野球でも、徐々にそのような状況になっています。

昔なら野球は、競技人口が多かったスポーツですが、今や多くのスポーツの中の一種目という存在ではないでしょうか。

さらに、少子化が加速していますので、これから競技人口が増えるとは、ちょっと思えませんが?

先日触れました、もみじ平の陸上競技場の、2千万円を超える千分の一秒が計測できる高性能カメラシステムと同様、市民の暮らしには必要ないものと思えるのは、私だけでしょうか。

市長のお考えなのか、どこかのだれかから強い要望があったのか、私には分かりませんが、富岡市は、高齢者のごみ出し支援のような市民の暮らしに必要な事業は、財政的な理由で難しいと言ってなかなか取り組まないのに、市民生活に何のメリットがあるのか理解できない事業は、どんどん進めてしまうように私には思えます。

市長が頻繁に述べる『住みたいまちナンバーワン』とは、いったい何なのか、全く理解できません。

ちなみに、新野球場の計画地は、額部地区の岡本です。







1月25日(水)
⊆造郎H佞裡隠飴から、明日の午前5時まで、我が家のあるエリアは水道管工事のため、断水となります。

この冬、最も気温が低い日になりそうな夜の工事ですので、仕事をなさる方々も大変かと思えます。

マイナス5℃以下くらいになるような予報ですので、安全確保を徹底して工事を進めていただきたいと思います。

また、凍結防止のために、水を少し出し続けていた水道を、昼過ぎに確認に行きましたら、バケツの周囲はかなり凍っていて、つららができていました。



久しぶりに、このような光景を見ましたが、私が小学生の頃は、このくらいのことは頻繁にあったような記憶がありますが?

あくまでも個人の記憶ですので、勘違いの可能性もありますが、50年ほど前の富岡市では、今日くらいの寒さなら、毎年数回はあったように思えます。

ちなみに一ノ宮の貫前神社裏にスケート場が昔ありました。

それをご存じの方は60歳以上になるかと思いますが、今の若い方には信じられない話かも?




‥卦ね淑鵑里箸り、極寒の一日となりました。

朝、ごみ出しのため家を出た妻から聞いた話ですが、西中の女子生徒さんが制服のスカート姿で、ストッキングやタイツなどを着用していない、いわゆる『生足』だったとのこと。

今朝のような猛烈な寒さの中、もしもその姿で学校に通わなければならないのがルールなのだとしたら、あまりにも酷なことと思えます。

健康にも悪影響を与える可能性も高そうですので、どれほど寒くても登校時は制服を着用という校則があるのだとしたら、もう少し柔軟な方向に見直す必要があるのではないでしょうか。




1月24日(火)
¬斉の朝は、気温がかなり下がるような話でしたので、外の水道の凍結防止対策をしてきました。

夜10時過ぎに外に出ましたら、まさに『しんしんと冷える』という感じでした。

寒くなりますと、心筋梗塞、脳梗塞などのリスクも高まりますので、気をつけたいものです。

恐ろしいのは、氷点下の気温で、停電でも起きてしまうことですが、その対策として車の燃料を十分に入れておくことが良さそうです。

車のエンジンが回れば、暖をとれますし、ラジオを聴いたり、スマホの充電などもできます。

お時間がありましたら、このサイトもご覧ください。

【みんなの対策は】「最強寒波」が襲来、もし停電が突然起きたら




仝畍紕鎧から、市役所に出かけました。

百条委員会の打合せでしたが、そこで思わぬ話を耳にしました。

私が出席できなかった20日に行われた議員のみの全員協議会の場で、某議員が百条委員会の委員に対して、『議員をやめろ!』と怒鳴ったとのこと。

どのような流れで、そのような発言が出たのかはわかりませんが、非常に残念としか思えません。

その議員は市長を強く支持しているのでしょうが、どんどん市長にとって都合が良くない事実が出てきてしまったことに、怒り心頭なのかもしれません。

しかし、百条委員会は『補助金の予算計上に関わる経緯についての事実関係を明らかにするため』に設けられたものです。

議員だけでなく多くの市民の方々も疑問に思っていることの事実関係を明らかにしているだけなのに、なぜ、百条委員会に属している議員が、委員会設置に反対した議員から、侮辱や脅しとも取れるようなことを言われなければならないのか、私には全く理解できません。

近いうちに、20日の議員全員協議会の会議録が作成されると思いますので、それを読ませていただいてから、その議員には対応したいと思いますが、本当に榎本学園への補助金の件では、うんざりするようなことばかりで疲れていたところに、議会内で新たな大きな火種ができてしまった感じです。

なんだか情けないような話ばかりで、富岡市の未来が、心配です。




1月23日(月)
∧数の方々から、ホームページの更新が止まった時に、メールをいただきました。

毎日ご覧になっていただいていた方々からすれば、15年近く毎日更新されていたものが止まってしまうと、ただならぬ事と思われたのかもしれませんが、ご心配いただきまして、ありがとうございました。

当初は今月中くらいは、更新を止めようかとも思いましたが、長期間ストップしますと、再開するのが大変になってしまう可能性もあり、さらに、様々な手続きについて、多くの方々に知っていただける機会になりそうでしたので、4日間の中断で始めることにしました。

議会の方は、20日の議員全員協議会は告別式の日でしたので欠席しましたが、明日の百条委員会の打合せからは出席する予定です。

この後は、よほどの予定が入らない限り、議会関連の会議は出席できると思います。




〇毀鮟蠅暴个け、亡くなった父親に関する様々な手続きをしてきました。

その中に、介護保険に関する保険証の返却があったのですが、父親は満90歳まで介護保険のお世話になりませんでしたので、介護保険証を持っていたこと自体、全く知りませんでした。

ネットで調べましたら、65歳以上の方には、全員交付されているものとのことですが、要介護認定を受けた人しか持っていないものと勘違いしていました。

このようなことは、65歳以上の方々にとっては当然のことですが、それ未満の年齢の方にとっては、意外に思えるのでは?

介護保険証につきましては、介護保険を利用していなかったため、特別な手続きはなく、そのまま返却して手続き終了となりました。

また、後期高齢者医療被保険者証も市役所の窓口に返済することになっていましたが、入院していた富岡総合病院への医療費の支払いが済んでいなかったことから、その支払いをしたあと、再度市役所に行き、返納してきました。

さらに、年金関係の手続きですが、こちらは国民年金だけの人の場合は、市役所で手続きができるそうですが、父親は厚生年金の時期があったため、高崎の社会保険事務所で手続きをすることになりました。

国のコールセンターに電話をかけて、手続きの予約日を取るのですが、なかなかその電話はつながりませんでした。

自分の順番になってから、コールセンターの担当者からの説明を受けましたが、手続きに必要な書類が多く、その説明がありますので、30分近く話したように思えます。

高崎の社会保険事務所は、利用者が多く予約を取るのが難しいとのことで、結局2月上旬に出かけることになりました。

市役所の市民課の窓口で手続きを行いましたが、私があちこちの窓口に移動するのではなく、応対する職員の方が内容によって順番に交代してくださる方法でしたので、とても容易に進めることができました。

これなら、手続きを行う方にとって、大きな負担はないように思えました。





1月22日(日)
/誉犬涼罎覗喙腓鯡海瓩襪海箸蓮何度もあるわけではありませんが、初めてその立場を経験し、葬儀に関する一連の流れを細かく把握することができました。

また明日からは、役所関係の手続きが始まりますが、こちらも全く初めてのことですので、今の段階では分からないことばかりです。

想像より容易なのか、それとも複雑で難しいことなのか、この数日の間に分かるかと思います。

これからの日本は亡くなる方が増えていく時代を迎えますので、自分の経験が少しでも同じ立場になられる方々のお役に立てますよう、しっかり理解したいと思います。




1月21日(土)
先日、父が満90歳で亡くなりました。

生前中、お世話になり親しくしていただきました皆様には、心より感謝を申し上げます。

おかげさまで、葬儀も滞りなくおえることができました。

ご多用中の中、たくさんの方々に通夜式、告別式にご参列いただきまして、誠にありがとうございました。




1月16日(月)
 
 都合で、しばらくの間、ホームページの更新を停止させていただきます。

 いつもご覧になっていただいているみなさまには、申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。


1月15日(日)
∋毀韻諒からメールで、情報を教えていただきました。

BSで富岡市を取り上げる番組があったそうですが、その番組が面白かったということと、『市はSNSなどで放送情報をもっと積極的に周知したほうがよいのではないでしょうか』というご意見でした。

ちなみに、その番組は以下の2件です。

  ローカル線 魅惑の大衆食堂

  にっぽん百名山

このような番組が放送されるときは、事前に市はそのことを把握しているものなのかは分かりませんが、もし事前に分かっているのでしたら、市のPRにもなりますので、番組の情報を積極的にネットで宣伝したほうがよろしいように思えます。

テレビの番組で無料で取り上げてもらえるというのは、大変ありがたいことですし、テレビ番組はすごく上手に地域の魅力を紹介してくれますので、このパワーを利用しないのはもったいないことと思えます。

移住先として富岡市を選んでもらうきっかけになる可能性もありますので、マスコミの力をもっと積極的に使うべきなのでは?





^貂鯑、部屋の片づけをしていましたら、1,2年前に東京に行ったとき、神保町で購入したシングルレコードが出てきました。



レコードなどもう何年も聴いていませんでしたが、それがYMOで一世を風靡した高橋幸宏さんのもので、さらに写真がオシャレでしたので、いわゆる『ジャケ買い』をしてしまいました。

高橋幸宏さんがYMOのメンバーとして大活躍をされたのは、私が大学生の時でした。

YMOとはイエローマジックオーケストラの略称で、シンセサイザーを駆使したテクノポップで、70年代後半に世界的に有名になりましたが、当時は音楽性だけでなく、ファッションや存在感そのものが極めて先端的で、、まさに『クール』という感じでした。

そのバンドで、黙々とドラムを叩いていたのが高橋幸宏さんでしたが、今日、お亡くなりになったことがニュースで報じられていました。

非常に残念です。

まだ、70歳だったそうですが、早すぎるように思えます。

最近は自分が若い頃に憧れたスターがお亡くなりになることが多く、自分の人生についても、つい考えてしまいます。

タカハシユキヒロさんのご冥福をお祈りいたします。




1月14日(土)
_甬遑鞠間の1月1日現在の市の人口を調べてみましたら、以下の通りでした。

2023年 46427人

2022年 47021人

2021年 47756人

2020年 48276人

2019年 48910人

2018年 49462人

5年前は、まだ5万人に近い数字でしたが、今年はもう4万5千人に近い感じです。

ちなみに、この5年間で3035人減っていますので、年間当たり600人ほどのペースで富岡市は人口が減少していることになります。

いつも述べていることですが、自治体の人口は、人間の体に例えれば血液のようなものではないでしょうか。

富岡市は、毎年1%以上のペースで人口が減っていますが、このままでは血液不足で体がどんどん衰弱するように、地域も衰退していってしまう可能性が高いのでは?

残念ながら、富岡市の人口減少対策は成果が出ているようには思えません。

そしてこれから、小中学校の統廃合を進めますので、それが人口の減少傾向にどのような影響を及ぼすかも、非常に懸念されるところです。

特に計画において小学校が廃校となる7つの地区では、子育て世帯の新たな流入が減ってしまうことから、今以上に人口減少が加速することは確実ではないでしょうか。

小学校が廃校となることを受け入れた地区はともかく、廃校に反対の意見が多い地区は、小学校を残した方が良いのではないかと考えます。

あくまでも個人的な意見ですが、小野地区などは高崎に出るのに交通の便が良いローケーションなのですから、高崎方面の会社に勤務する方をターゲットにして住宅整備が進めるような事業に取り組めば、富岡の街中よりも、大化けする可能性を秘めているように思えます。

また、妙義地区もJRの駅に出るのに便利ということと、自然豊かな環境があるのですから、こちらもやり方によっては、都市部からの移住人口を増やすことができるように思えますが?

教育委員会は、子どもたちの学校環境を適正にするための統廃合と説明しますが、実際は、学校にかかる全体のコストを削減したいというのが本当の理由ではなかろうかと推測しております。

その根拠は、昨年の6月2日に妙義中で開催された学校再編の説明会で、市長さんがご自分の口で、『富岡市の財政状況では現在の数の学校を維持していくのは難しい』という内容を述べたからです。

その時、会場にいた方は、みなさん聞いているはずです。

でも、ちょっと前には、『日本一のまちづくり』というのが、富岡市のスローガンでした。

さらに、日本を代表する建築家の設計する新庁舎を、当初見込みより5割以上もコストが上がったのに建設したり、商工会館の建設補助金8500万円の交付もしました。

市民の暮らしに全く関係ないような事業に大盤振る舞いしたのは、まだ数年前です。

なのに今度は、財政が大変なので、学校は統廃合してコストを大幅に下げたいというのは、考え方や優先順位がおかしいのではないでしょうか?

富岡市がどんどん衰退の方向に進んでしまう原因は、そのようなことも関係しているように私には見えますが?




1月13日(金)
〆Gは統一地方選の年です。

富岡市の具体的な日程では、4月9日に県会議員選挙が行われ、その2週間後の23日に市議会議員選挙となります。

最近、中年男性お二人のお顔がならんだポスターが、市内のあちこちで多数見かけられますが、それは選挙を意識したものなのか何なのかは分かりませんが、すごい数で驚きます。

また、今まで見たことがないお名前の方の政治活動用の看板も、ちらほら見えるようになってきました。

市議選は前回同様、定数18人で行うことが決まりました。

議員定数問題研究会では、収拾がつかないくらい意見が出ましたが、私は個人的には、議員定数は減らすべきと以前から考えていましたので、そうした意見を述べましたが、結局定数は変えないことになりました。

ただし、今後の人口減少などの社会情勢を見た上で、適切な議員定数については継続して考えていくということが決まり、議会基本条例の一部改正を行い、第16条に以下の第2項が追加されました。

第2項 議員定数は、人口、面積及び類似市の議員定数との比較など多角的な見地から、継続的に検討し、決定するものとする。

県内の定数18人の市議会は、富岡の他に、藤岡、渋川、館林、みどりの4市ありますが、富岡市はその中で最も人口が少ない状況です。

今後、さらに富岡市の人口が他市よりも急速に減少するような事態になりましたら、その時は議員定数削減を進める大きな根拠となるのではないかと思っていますので、定数問題研究会は大荒れが続きましたが、それなりに成果はあったと評価してもよろしいのかも?

ところで近年、市町村議会選挙で立候補する人が少なく、無投票となったり、定数割れするような議会が全国的に見られるようになってきました。

富岡市議会議員選挙も、前回は立候補者は19人でしたので、1人しか落ちないという選挙でしたが、選挙になるのかならないのかが微妙な数になりますと、立候補の届け出日に立候補届の書類を揃えて持っていき、夕方の締め切り時間まで待って、無投票なら立候補し、選挙になるのなら立候補しないという人が出てくるということはよくあります。

もちろん、その人は、選挙のポスターも作っていませんし、選挙カーやウグイスをしてもらう人の準備などもしていません。

お金をかけずに、無投票で当選するのなら立候補し、そうでなければ立候補しないという、ある意味、非常に合理的な考え方の人とも言えるのかもしれません。

実は私は、そうした人が出てきてしまい、議会がさらに停滞するようなことになっては困ると考えて、定数削減を強く訴えたのですが、他の議員さん方はそうしたことには、あまり関心がなかったようです。

でも、『無投票になるのなら立候補して、議員をやるよ』というような人が、もしも無投票で議員になったとしても、市民のため、さらには富岡市のために積極的に議員活動をするものなのか、すごく疑問に思えます。

やはり、候補者の数が定数をかなり上回るような選挙になりませんと、議会はどんどん停滞してしまい、何も言わずに手を挙げているだけの議員さんが増えてしまうのではないでしょうか?

現在の富岡市議会は、そのような傾向にあります。

この4月の市議選が、どうなるのかは分かりませんが、私の聞いている情報では、選挙にならないことはなさそうな印象です。

ちなみに、新人として出そうな方のお名前も、個人的に存じ上げている方だけで6人ほどおられます。

なので以前、10人くらい新人の方が出るような話を耳にしたことがありますが、それに近い数にひょっとするとなるのかもしれません。

ちなみに、私の最初の選挙(2002年)は定数24人で、候補者は33人でした。

そして、9人の新人が当選しました。

さらに、24人中、50歳未満は5人いました。

当時私も43歳でしたが、あれから5期しました現在は64歳です。

でも、今でも若いほうから5番目ですので、富岡市議会の高齢化のスピードも恐ろしく早いといえるのかも?





1月12日(木)
◆愼本の1970年に生まれた女性の27%は、50歳時点で子どもがいない』という話が、日経新聞に出ているようです。

そして、この子どもがいない女性の割合は、年々高くなっているとのことで、2000年に生まれた女性は、約4割が生涯子どもを産まないとの推計もあるのだとか…

何だか、とんでもない世の中になりそうですが、それでも日本の政治は、このまま大きく変わることがないように思えます。

2100年に日本の人口は5千万人を割り込むという推計がありますが、もしかすると、それよりも早い段階で、5千万人を切ってしまうのかも?

あとになればなるほど、予想が悲惨になることが続いていますので。





仝畍紂富岡総合病院に用事があり、電話をしましたが、なかなかつながりませんでした。

おそらくコロナ関連の電話が多いため、つながらないのだろうと思い、そのあと直接出かけて、課長さんと様々なお話をさせていただきました。

12月の地域医療企業団議会の時に、病院スタッフの感染者・濃厚接触者が増えていて、欠勤している方が多数おられるような話でしたが、現在はだいぶ落ち着いてきたとのことでした。

ただ、コロナの感染拡大という状況のため、クリニックや診療所のドクターの先生方からの電話なども多いため、電話がつながりづらいのではないかとのお話でした。

ところで、コロナ禍となってからは、入院されている患者さんとの面会はできません。

感染予防の対策のため、これも仕方ないこととは思えますが、面会できませんと入院している患者さんの状況がわからないので、ご家族とすれば不安が募るのではないでしょうか。

また、入院されている方がご高齢の場合、入院後に全く会うこともできずに亡くなってしまうようなことも懸念されます。

コロナの感染対策も必要ですが、なかなか難しい問題です。

その一つの対策として、富岡総合病院ではリモート面会という方法を導入しています。

それは入院患者さんとご家族がiPadを使って、テレビ電話で話をするという方法です。

入院患者さんはもちろん病室からで、ご家族は病院1階の専用ルームに来ていただくということになりますが、この方法を使えば、表情などを見ながら話ができますので、患者さんとご家族の双方に大きなメリットがあるのではないでしょうか。

このリモート面会は、準備が必要となりますので、予約が必要とのことです。

もしも、ご家族が総合病院に入院し、面会ができずお困りでしたら、リモート面会を利用なさってはいかがでしょう?

受付窓口の方に、その旨を話せば、担当の職員の方に連絡が行き対応していただけますので。




1月11日(水)
▲灰蹈淵錺チンの接種をしてから体調を崩し、お困りだった市民の方から、昨年ご連絡をいただいたことがありました。

その方から、一昨日、再度メールをいただきましたが、4回のワクチンを打ったのにコロナに感染してしまい、なかなか治らず困っているとのお話でした。

その方は、外出もほとんどせずに、日頃からかなり注意なさっていらっしゃったとのことですが、今の感染の広がりを見ますと、もはやどれほど注意を払っても、『なるときにはなってしまう』というのが現実なのかもしれません。

感染者や死亡者のワクチン接種状況についてのデータが公表されていませんので、明確なことは誰にも分かりませんが、最近はワクチンを打てば打つほど、人間が本来持っている免疫機能が低下してしまい、逆に感染しやすくなるような説を唱える医療関係者も増えてきたように思えます。

まだ冬の真っ最中で、さらに乾燥が続いているためか、インフルエンザも広がっているような話も聞こえてきますので、これから先の一か月間は、特に注意が必要なのではないでしょうか。

3月末に桜が咲くころには、落ち着いてほしいものです。

ところで、名古屋のCBCテレビの番組で、このようなものがネット上で公開されていました。

【大石が聞く】新型コロナワクチンの接種後に家族が亡くなった遺族会が厚労省と初の対面 ワクチンの効果に疑問を唱える医師も参加

死亡原因はワクチンの可能性が高いと推測される事例が多発しているにもかかわらず、大多数のマスコミは取り上げない現状には、大きな疑問を持ちます。

ワクチンメーカーがテレビ局のスポンサーになってしまっているので、お客さんに都合が悪い報道はできないのか、それとも国からの圧力があって難しいのか、どのような理由なのかはわかりませんが、このCBCテレビの報道姿勢は本当に素晴らしいと思えます。

一つの情報として、ご覧ください。


\萋、とあるショッピングモール内のお店で、格安で高機能のデジタル系機器をいくつか購入しました。

写真の小さなキーボードは、税込み1100円でしたが、Bluetooth接続で使える品です。



今日、iPhoneと接続しましたら、このキーボードでテキストを打ち込めるようになり、入力のスピードが自転車から車くらいに変わりました。

このセットがあれば、どこにいても文章を打ち込んで、それをメールで送信すれば、ひと仕事ができてしまいます。

これ、いいですよ。

デジタル機器を使いこなす高齢者になれば、認知機能も維持できそうな気がしますので、これからも新しいもの(ただし低価格の品)はどんどん使っていこうと思います。




1月10日(火)
^柄阿ら言われている話ですので、ご存じの方もおられるかと思いますが、国の推計によると2025年には、認知症の高齢者の方は約700万人になる見込みです。

あまりの数でイメージがわきづらいかもしれませんが、簡単に考えますと、北関東3県の群馬・栃木・茨城に現在住んでいる人と同じくらいの人数です。

ちなみに全国の高齢者の5人に1人の割合で認知症になるとのことですので、富岡市内でも3千人を超えるくらいの方が認知症になるかと思われます。

根拠は、富岡市の人口が約4万7千人で、高齢化率35%ほど、さらにその20%ですので、数学的に考えれば、
47000人×0.35×0.2=3290人
という感じです。

認知症になりますと、ご本人だけでなく周囲の家族の負担も大きくなりますので大変です。

なので、ご自分だけでなく、家族の幸福度を上げるためにも、認知症にできるだけならないようなライフスタイルや生活習慣にしていくことが重要と思えます。

とは言っても、何をどうすればいいのか、わからないというのが現実です。

お医者さんや学者の先生のような頭脳明晰な方でも、認知症になる方は多数おられますので、頭を使っていれば大丈夫ということでもなさそうな感じです。

でも、『AとBのどちらのほうが認知症のリスクが高そうか』という観点で考えますと、こちらの方がリスクが高いということは、おぼろげながら見えてくるように思えます。

例えば、『人と話す機会が多い人と少ない人』、『体の健康状態が良い人と悪い人』。『新聞や本を読む人と読まない人』、『ユーモアのセンスがある人とない人』、『スポーツや運動をしている人としていない人』、『新しいことをするのが好きな人と嫌いな人』などで考えれば、明確な医学的な根拠はわかりませんが、どの場合も前者よりも後者の人の方が認知症になるリスクが高いように、私には思えます。

そして各項目だけでは大きな違いがないとしても、『人と話す機会が多く、体の健康状態も良く、新聞や本を読み、ユーモアセンスもあり、スポーツや運動もしていて、新しいことをするのが好き』な人と、その全てが逆の人でしたら、前者の人の方がかなりの確率で認知症を回避できるような気がします。

最終的には、自分の命や健康に関することですので、ご自分の考えで対応していくしかない課題ではありますが、末永く体の健康と認知機能を維持していくことは重要なことと思われます。

50歳を超えた方は、さほど先のことではありませんので、あまり体によろしくなさそうな習慣は見直す必要もあるのではないでしょうか?





1月9日(月)
∪験茲離灰鵐僖ト化を進めるために、今日、携帯を大手キャリアから格安会社に変更しました。

スマホ端末は今使っているiPhoneをそのままで、SIMカードだけを変更するという方法です。

今までの契約では、5分までの通話料は無料のかけ放題でしたが、5分を超えてしまうと通話料がかかりました。

それが、60歳以上なら、一定の料金を払えば通話時間にかかわらず全て無料という契約が格安携帯会社ではできると聞きましたので、替えたような次第です。

ざっと計算したところでは、月に少なくとも2千円以上は安くなるような気がしますが?

また、キャッシュバックも後日2万円いただけるような話でした。

たまたま立ち寄ったショッピングモールの通路で、携帯会社がブースを設けイベントをしていて、ちょっと話を聞くくらいのつもりでしたが、生活のコンパクト化に大きな効果が生むことになったのかも?





‐中学校は、今日まで冬休みという話を耳にしましたが、曜日の関係で最も長期の冬休みになったのでしょうか。

元旦から晴天が続き、気温もこの数日は高めですので、気候的には最高のお正月だったのでしょうが、中学3年生のみなさんは、間もなく私立高校の入試が始まるようですので、体調を崩さないよう注意していただきたいものです。

今は、コロナのこともありますので、自分が感染していなくても、家庭内の濃厚接触者になってしまう危険性は、いつでも誰でもあります。

このような場合は、もはや運の世界という感じですが、本当に嫌な時代になってしまいました。

高校バレーボール女子の全国大会で、2連覇中の学校のメンバーからコロナの陽性判定が出てしまい、大会に出場できず不戦敗となったとのニュースがありました。

でもその後、陽性となったメンバーは病院でPCR検査を受けたら陰性だったそうですが、大人の都合で一生懸命頑張ってきた選手たちの夢をズタズタに引き裂き壊してしまったようで、非常に残念に思えました。

規則は規則で守る必要があるとは思いますが、大会関係者が行った簡易検査で陽性だったとしても、病院での正式なPCR検査で陰性判定が出たのなら、病院の検査のほうで判断すべきかと思えます。

それにしても、おそらく今回のような対応を行っている国は、日本以外にないのでは?

人生は、運で左右されることが多いのは仕方ないにしても、この高校の場合は運が悪いというよりは、日本にはびこる異常さの犠牲になってしまったと言えるように思えます。

世界の国々の中で最も衛生観念が高く、真面目で几帳面な国民性が、コロナの終息を遠ざけてしまっているように感じます。

ワクチンの接種率が低いのに、感染者数も自然に減って、すでにコロナなど過去の話になっている国もあるというのに、日本はこれからも『コロナと最後まで戦う国』として残るのでしょうが、それはあと何年続くのか?

全く予測できませんが、すごく長くなってしまう可能性が高そうというか…




1月8日(日)
〆Fはかぶら文化ホールで、富岡市の『20歳を祝う会』が開かれました。

18歳から成人となったことで、成人式という名称は使いづらいのでしょうが、例年のように晴れ着姿の女性とスーツ姿の男性で、会場前は賑わっていました。





その後、天気が良かったので、妙義神社にお詣りに出かけました。

道の駅の駐車場はかなり混んでいましたが、今日あたりになりますと初詣のお客さんはだいぶ落ち着いてきたというところでしょうか。





貫前神社もお詣りに行くには、坂道を上って行く必要がありますが、この妙義神社も坂道と階段が多く結構大変です。

でも、そのような環境にあるからこそ、俗世間とは離れた厳かな空気が感じられるのかもしれません。

また、妙義神社のあとは、ふるさと美術館まで行ってみました。

コスモス畑があった場所は、砂で覆われており、何か新たな工事でも始まったのかと思い、ふるさと美術館の受付の職員さんに伺いましたら、『芝の養生のためです』とのことでした。



コスモス畑がなくなってしまってから、あまり上手な活用ができていなかったように感じましたが、暖かくなったとき、子どもさんが駆け回って遊べるような場所になればいいですよね。

期待しましょう。





1月7日(土)
¬ね茱船吋奪箸鯒磴辰燭店で、今日ガソリンを入れようと出かけましたら、Paypayで支払いすれば20%引きのポスターが貼ってありました。

ちなみに写真は、Paypayのスマホの画面の画像です。



今月中は、このキャンペーンに参加している市内のお店で購入してPaypayで支払えば、20%が後で戻ってきます(ただし上限があります)。

Paypayのアプリをスマホに入れていない方は、これを機に使ってみてはいかがでしょうか。

私はコロナ禍になってから、PaypayとSuicaを頻繁に使うようになりました。

こればかりに頼ると大規模停電のようなときに困りますので、現金と併用するくらいのつもりで使っていますが、PaypayやSuicaは便利ですので、高齢者の方で使ったことがない方は、一度試されてもよろしいのでは?





…、とある所を車で走っていましたら、大型スーパーの駐車場に人が集まっているのが見えました。

珍しいものが目に入りますと、つい見に行ってしまう性格なので早速寄ってみましたら、フリーマーケット会場で、出店する人が準備していました。

オープン前にもかかわらず、拾い物を探しに来たお客さんがすでに結構おられて、そのため人が集まってしまっていたという状況でした。



いろいろなお店を、ざざっと見ましたら、あるお店で思わぬものを見つけてしまいました。

そのお店では、数十年前の芸能人の写真集を並べてありましたが、その隅に、なつかしいデザインのバッグがあるじゃないですか!



50年ほど前、高校生の間で爆発的に流行ったマジソン・バッグです。

何が理由なのかはよく分かりませんが、あの時の異常とも思えるブームは、今でも鮮明におぼえております。

このバッグは、ツッパリ系の高校生の御用達のようなバッグでしたので、私のような平々凡々の高校生は持てませんでしたが、不良っぽい雰囲気の高校生は頭にパーマをかけて、マジソン・バッグを肘にかけて持ち、さらにマスクをして、フライトジャケットっぽいコートみたいなものを来て、眼を細めてガンを飛ばしながら街を闊歩していたものです。

富高の同級生や、先輩方にも、そのようなエネルギッシュな方々が多数おられました。

私などは根性なしの高校生でしたので、そんな怖そうな人が前から近づいてくると、因縁でもつけられるのではないかとヒヤヒヤして、目を合わせないよう明後日の方向を見ながらすれ違ったものです。

でも、意外なことに、高校時代にツッパリ系だった人って、社会人になるとすごく真面目で真っ当な人になるように思えます。

逆に、高校時代、おとなしくて目立たなかったような人から、大人になった時に、良い意味・悪い意味を含めて、目立つような人が出てくるように思えます。

人生とは、先の予測がことごとく裏切られるものと思えますが、マジソン・バッグを見て、そんな思いになりました。

ちなみに、写真のバッグは50年前当時のものではなく、レプリカ版の品で、昔のものよりバッグの厚さが薄くてコンパクトな感じでした。

3000円の値札が付いていましたが、交渉して、2000円で記念に一つ買ってきました。

富岡市でマジソン・バッグを持った中高年男性がいましたら、それは私です。





1月6日(金)
”找総合病院に用事があって出かけましたら、正面入口のそばで調剤薬局の営業が始まっていました。

今年になってからですので、一昨日にオープンとなったようです。



民間の調剤薬局がテナントとして入れば、毎月それなりの家賃収入が入るのでしょうし、総合病院のスタッフの削減もできて、経営の高率がアップするということなのかと思います。

利用者は富岡甘楽地区の方々が多いのでしょうが、富岡市も甘楽郡も、人口減少が進んでいますので、以前と同じような経営の仕方では、徐々に病院経営も厳しくなってしまいますので、病院の将来を見据えた対応というか改革といえるのではないでしょうか。

富岡市民にとって富岡総合病院の存在はとても有難いものであり、この地域医療の拠点病院があることで、富岡市の住みやすさの評価が上がっているように思えます。

そう考えますと、もしも人口減少が急速に進んでしまって、病院の規模も縮小を余儀なくされるような事態になったら、富岡市や甘楽郡の町村に大きな影響が出ることは確実なのでは?


いま富岡市は、大規模な学校の統廃合を進めようとしています。

市の計画では、11校ある小学校は4校に統合されますが、小学校が廃校となってしまう地区は、これから子育てするような若い世代の人口が減ってしまうことは確実と思われますので、若年人口の流入が細くなれば、時間の経過とともに今以上の速度で高齢化と人口減少が進んでしまうことになるのではないかと私は危惧しています。

そして小学校がなくなる7地区では、小学校が残っていればそこに定住する可能性があった地元出身の若い方々の大半が、市外に居を構えるようなことになったら、将来人口予測を遥かに超えるスピードで富岡市全体の人口が減ってしまうのでは?

現在でも、富岡市出身で市内や近隣市町の企業に務めている人でさえ、甘楽町や安中市、高崎市に居を構えるケースが多いのに、その傾向は一層進むと見て間違いないのではないでしょうか。

私は、市の計画通り小学校の統廃合を進めたら、それは富岡市の衰退にターボをかけるようなものではないかと考えております。

富岡市は、小学校という地域にとって重要な拠点施設を、軽く考えすぎているように私には思えますが、議会では疑問の声を上げる議員さんが少ないので、もはやどうにもならないという感じです。





1月5日(木)
∈Fの群馬県のコロナ感染者数は、4000人を超えて過去最多とのこと。

でも、これはお正月の3が日に検査を受けなかった人の数が集中してしまったことが原因と思われますので、冷静な対応が必要なのではないでしょうか?

でも、ワクチンを接種している人が多いのに、感染者数が増えていることを、世の中はどう判断するのでしょうか?

『まだワクチン接種が足りないので、もっと打つべきだ』となるのか、『ワクチンをこんなに打っていても感染者が増えるのなら、これ以上打つべきではない』となるのか?

どちらが正しいのかは、誰にも分からないことですが、自己判断、自己責任で行くしかありません。

どのようなことになったとしても悔いのないよう、もしかすると命にかかわる判断にもなりますので、慎重に考える必要があります。

ただ、あくまでも個人的な思いですが、妊婦の方や子どもさんは、接種しないほうがよろしいのでは?

ワクチンを打っても感染は止められず、症状を軽くするためというのならば、万一の場合のリスクの方が圧倒的に大きいように思えますので。





^柄亜同級生の家に行きましたら、『60代半ばになったので、思い切って断捨離をすることにしたよ』という話を聞きました。

持ち物を整理するだけでなく様々な契約も一度見直して、不要なものはカットし、内容をコンパクトにできるものはシンプルな契約に変更するとの話でした。

その時は、それを真似る気持ちにはならなかったのですが、どうも最近は同年齢くらいの人や何歳か上の方々を見ていると、みなさん徐々に体力が衰えているだけでなく、だいぶ病気がちの人が多いように感じてしまいましたので、私も断捨離とまでは行かなくても、ちょっとずつでも生活のコンパクト化、シンプル化を進めることにしました。

そんなわけで、正月早々から、モノの整理を始めましたが、『まだ使えるか、もう使えないか』という観点で選別していきますと、全然モノを処分できないことがわかりました。

なので、『まだ使う気があるのか、ないのか』という分け方で進めましたら、片づけが順調になった感じです。

また、捨てるか否かを決めるため、保管したまま何年も見ていないものをチェックしていきましたら、思わぬ品が出てきて、作業が止まってしまうことも多々ありました。

中でも、学生時代に1カ月間、ロサンゼルス近郊の小さな街でホームステイをしたことがあるのですが、そこのホストマザーの方からもらった手紙が出てきて、思わず熟読してしまいました。



そのホームステイは1982年の2月でしたので、もう40年以上も前のことです。

そのホストファミリーのお宅には、男の子が二人いて、お兄ちゃんが12歳で、お世話になっているときは、いつも一緒という感じでしたので、そのお兄ちゃんのことが書いてある内容には、釘付けになってしまいました。

実はお兄ちゃんはその後、高校の先生になりました。

たまたまインターネットで調べごとができるような時代になり始めた2000年の少し前頃、お兄ちゃんの名前をアメリカのヤフーで検索していったら偶然見つかり、社会人になってから、数回メールのやり取りをしたのですが、その後、結婚し、娘さんが生まれてしばらくしたら、白血病か脳の腫瘍のような病気になってしまい亡くなりました。

たまたま、その話を、高校のホームページの記事で知ってしまったのですが、その手紙にはお兄ちゃんの学校の成績がすばらしいことが書いてあって、『飛び級で進級することも可能なのだけれど、子ども時代は子どもとしての生活を送らせたい』とあり、それを読んだら切なくなってしまいました。

その手紙をもらったのは、ホームステイした1年後で、当時は長文の英語を読む力がなかったこともあり、さらに筆記体の文章に圧倒されてしまい、あまり読むことができなかったのですが、40年経ってじっくり読みましたら、当時の記憶がよみがえりました。

たまたまモノの整理を始めたら、このような展開になってしまいましたが、もしかしたらちゃんと読んでいなかった手紙を、神様か仏様が読むようにしてくださったのかもしれません。

そのホストファミリーのご夫婦は、その後離婚し、奥さんは旧姓に戻られたところまでは知っていますが、今どこにお住まいなのか全くわかりません。

おそらく今の年齢は、75歳から80歳の間になるのかと思います。

チャンスがあるのなら、もう一度お会いしたいものですが、それはさすがに難しそうです。

ところで、今日、清掃センターに出かけましたら、12月末のような混雑は全くなく、搬入もスムーズにできました。

どのようなことでも、人と同じにするのより、ちょっと異なる選択をするほうが人生はスムーズに行くのかも?

同調圧力が強くて、周りの人と同じことをすることで安心してしまうのが日本人の特徴のように思えますが、若い方々には、そうした考え方を打破していただきたいものです。

『人の行く裏に道あり花の山』という株式投資の有名な格言がありますが、これって日常生活の場でも有効な考え方のように思えます。




1月4日(水)
△△までも私が個人的にカウントした数字ですが、2022年の富岡市の出生数は213人でした。

2020年が212人で、2021年は179人でしたので、とりあえずは下げ止まった感があります。

私が懸念していたのは、2022年も連続で大幅減になってしまうことでしたが、それだけは回避できたようでよかったです。

でも、市の学校の統廃合計画では、中学校を2校にしますが、200人前後で二つの中学校というのは、妥当な考え方なのでしょうか?

私は前から述べていますが、市内の小学校は統廃合せず、今のまま残し、中学校は1校に統合するというのが、地域にとっても子どもたちにとっても、より良い選択ではないかと考えております。

残念ながら、議会では私と同じ意見の議員さんはおられないようです。

というより、他の議員さんは、ストレートに自分のご意見を述べないので、どのようなお考えをお持ちなのか分かりません。

いつも多数派の意見の中に入りたいような方々が多いのか、どの考え方が多数派なのかはっきりすると、急いで自分もそこに加わるような人が多いように思えます。

でも、敵を作らず人と合わせるのが政治家の極意なのかもしれませんが、みんながみんな、そのような考えになってしまったら、すごく危険で、おかしな方向に政治が進んでしまうのでは?





仝畫娃隠飴から、新年互礼会が開かれました。



しかし、コロナ対策ということで短時間、100人ほどの方々が集まっただけという感じで、会場には顔見知りの方もかなりの数おられましたが、まともに話せたのは、5,6人程度でした。

社会情勢からすれば仕方ないことなのでしょうが、このような状況がもう10年も続いたとしたら、世の中はコロナ後の生活が当たり前の暮らしであって、それ以前の暮らしは信じられない世界になってしまうのかも?

でも、それは日本だけのことであって、おそらく外国ではコロナ以前と同じような暮らしに戻るのでしょう。

ちょっと前なら、日本に生まれた子どもは幸運かと思えましたが、これからはどうも、その逆になってしまうような気がしてきました。

国の借金残高と高齢者の人口割合が世界一極端に高い日本で生まれる子どもたちは、国の未来を支える唯一の希望ですが、このままでは国の失政による大きな負担を背負わせれてしまう危険性が高いように思えます。

日本では政治に対して意見を述べるような人は、『ちょっと変わった人』と思われてしまう傾向があるように思えますが、単に批判するだけではなく対案や改善策などのアイデアを述べるのでしたら、どんどん意見を言えて、それを受け止めることができる社会に変わっていきませんと、永遠に日本の政治は停滞低迷していくだけなのでは?

世襲系とテレビで名前が売れている有名人系の議員で多数を占めるような国会が、これからもずっと続いていくのでしょうが、ここにも日本の長期低迷の大きな要因があるのかもしれません。





1月3日(火)
■横娃横闇の50歳までの未婚率データを見ましたら、男性28%、女性は18%ほどとのこと。

年々未婚率は上昇していますので、もうすぐ男性は3人に1人、女性は4人に1人くらいが生涯未婚という時代を迎えるように思えます。

また、最近は『結婚したいのだけどできない』という理由ではなく、『最初から結婚をしたいとは思っていない』という人が増えているとの話も、よく聞きます。

経済的な理由や、あえて結婚しなくても生活に困らないという社会環境の変化も関係しているのでしょうが、結婚したいと思っていない人が増えているのだとすると、婚活など意味がないことになってしまうように思えます。

もしかすると、20年後くらいには、結婚を希望せずに生涯未婚の人生を選ぶ人の方が多いような時代が来てしまうことも、ないとは言えないのでは?

結婚するのが一般的だった時代から、結婚しないほうが一般的な時代になるなどという話は、SF小説の世界でしたが、それが現実になる時が来るのかもしれません。






\儀邉戮澆郎Fまでで、明日から、議員としての予定が始まります。

ちなみに今年最初の予定は、明日の午前10時から市役所で開かれる新年互礼会です。

コロナ禍以前は、地元の新年互礼会もその後ありましたが、この数年は行っておりません。

また、一ノ宮小学校のPTAと子育連の合同新年会や、西中PTAの新年会などにも出席していましたが、そちらも現在は行っていませんので、コロナ前と比較しますと、新年の行事は大幅に減りました。

でも、コロナのほうも、完全に収束するというのは難しそうですので、もしかするとこのまま、学校関係の新年会の習慣はなくなってしまう可能性もあるのでは?

新年会はなくなっても仕方ないように思えますが、できることなら卒業式や入学式の参列くらいは、そろそろ復活してもらえれば嬉しいのですが、今年はどうなるのでしょうか。





1月2日(月)
I找市内の今の高校1年生は400人ほどとのことです。

そして、令和3年の出生数は179人ほどでした。

つまり、わずか15年間で富岡市の出生数は半減したということになります。

コロナの影響もあったとはいえ、これでは少子化対策が全く機能していないように思えますが?

富岡市の少子化は恐ろしいほど加速しています。

これで各地区の小学校の統廃合を進めたら、学校が廃校となる地区では、さらに少子化が進むことは確実なのでは?

今の市の方針は、富岡市の未来にとって大きなマイナスになってしまうように思えてなりません。





⇒縞時間があったので、高崎のイオンに出かけてみました。

駐車場が広いので、心配はせずに出かけたのですが、空いている駐車スペースを探すのに苦労しました。



今日が一年で、最も混雑する日だったのかもしれませんね。





)菁2日は、箱根駅伝とラグビーの大学選手権準決勝をテレビで見ます。

箱根駅伝のほうは中央大学の奮闘ぶりが印象的でした。

中大OB、OGのみなさんは、今日はテレビの前に釘付けになってしまった方々が多かったのでは?

また、ラグビー大学選手権の2試合は、京都産業大学と早稲田の試合は素晴らしかったと思います。

京産は惜しくも33−34で敗れはしましたが、存在感を示すことができたのでは?

また、12月25日に秩父宮ラグビー場で50−0で同志社に圧勝した帝京大学が、筑波にどのくらいの差で勝つのかにも強い関心を持っていましたが、71−5というスコアには驚きました。

筑波大の選手を見ますと、同志社よりも体格的に恵まれている選手が多かったので、かなり頑張れるのかと思いきや、帝京に圧倒されてしまった感じでした。

大学選手権の準決勝でここまで差がついたのは、あまりなかったように思えますが、決勝も場合によっては、帝京のワンサイドゲームになってしまう可能性が高いのでは?

8月に菅平で同志社と早稲田の練習試合を見ましたが、その時のスコアは、25−33で早稲田の勝利でした。

また、11月の関西リーグでの同志社と京産の試合は、26−31で京産の勝利でした。

これらから考えますと、同志社より早稲田、京産は強いチームですが、それほど大きな差があるとは思えません。

となりますと、帝京と早稲田のゲームは、かなりの大差になってしまうことも十分にあり得るように感じていますが、大学ラグビーを盛り上げるためにも、早稲田には頑張ってほしいものです。

それにしても帝京は、パワーと体格に恵まれている外国人留学生が出場しなくても、あの強さなのですから、すごいことと思えます。

今のメンバーから、将来の日本代表チームを引っ張っていく選手が多数生まれるのでは?




1月1日(日)
/掲あけましておめでとうございます。

今年も初心を忘れず、全力で議員活動に取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

さて、この数年は元旦には、必ず富岡製糸場に出かけることにしています。

今日も午前10時ごろ行ってみました。



1月3日までに出かければ、記念の缶バッジももらえますので、もしも製糸場に出かけたことがないのでしたら、一度行ってみてはいかがでしょう。

市民なら、免許証を提示すれば、入場料は無料になります。




製糸場に行った後は、貫前神社へ初詣に出かけました。

昼前でしたので、混雑もほどほどでした。










貫前神社は長い参道を上って、その後、階段を下るお宮ですので、高齢者の方にとってはお詣りに行くのがちょっと大変なのかもしれません。

でも逆に、無事にお詣りできた方は、ご自分の体力に自信を持てるのでは?

3が日を過ぎれば、大鳥居のところまで車で上れますので、体力に自信がない方は、それから初詣にお出かけください。

ところで、今日は朝一番で、スタバに出かけました。

ほとんどお客さんがいない店内で、ドリップコーヒーと滅多に食べないショートケーキをいただきながら、今年一年の予定を考えました。

昨年は、いろいろ珍しい経験ができましたので、今年もそれ以上に新たな経験をしたいと思っています。

今年の11月には65歳となり、高齢者のカテゴリーに入るようになりますが、体と頭の健康を維持して、超アクティブな高齢者を目指したいと思っています。

同世代のみなさん、一緒に頑張りましょう!