富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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2023年3月はこちらから

2月28日(火)
午後、もみじ平の体育館内にあるスポーツ課に出かけ、野球場などの予約システムについて、お話を伺ってきました。

写真は、一ノ宮市民グランドの3月の予約状況です。



昨年の4月から、ネットでの予約が可能になったとのことですので、現在は今後改善すべき問題や課題を見定めている段階のようです。

先日、少年野球関係者の方から、『予約を先に取られてしまっていた日時に、だれも使わず空いていることがある』という疑問の声を頂いておりましたが、野球の大会などを計画した時、予備日として予約した日時のキャンセル手続きをしてもらえなかったケースではなかろうか、との説明でした。

なので、予約しても使わないことが確定した段階で、速やかにキャンセル手続きをしてもらえるよう、何らかの対応や工夫をしていただくことをお願いしてきました。

予備日が不要になったら、すぐにキャンセルすることを徹底すれば、問題はかなり減らすことができるように思えました。

また、新たに岡本に計画している野球場整備についてですが、これから野球をする人は増える可能性より、減っていく可能性のほうが高いのですから、私は疑問に思っております。

学校再編計画が予定通り進めば、市内の小中学校がいくつも廃校になりますので、その跡地を野球場として活用したほうが、新しく整備するよりも低コストで合理的なのでは?

予算特別委員会では、その点について確認するつもりです。

ところで、体育館横では、こんな景色が見えました。








仝畫庵罎蓮∩挙の供託金の納付手続きのため、法務局と群銀に出かけました。

ちなみに市議選の供託金の額は30万円で、選挙での獲得票数によっては、没収となることがあります。

前回の選挙までは、群銀富岡支店の窓口で、供託金の対応をしてもらえましたが、今は高崎支店でないと窓口での手続きはできないとのこと。

なので、ATMでの手続きで行いましたが、法務局の説明通り行いましたら、難しくなく手続きをすることができました。

今日は時間がありましたので、選挙関連の書類を、かなり準備することができました。

4年に一度ですので、忘れていたこともありましたが、だいぶ記憶がよみがえってきました。








2月27日(月)
。碍酊衫祺颪始まりました。

一般質問は6人が行います。

ちょっと低調な人数のように思えますが、それは各議員さん方の考え方ですので、どうにもなりませんが…

何度も取り上げている内容ですが、姉妹都市の岡谷市の議会も、定数は18人で同じです。

でも、あちらは毎回14人から15人が一般質問を行っています。

姉妹都市交流で、岡谷市議会の議員さん方とは話す機会も結構ありましたが、そのとき聞きましたら、あちらは一般質問をするのが当たり前という感覚でした。

どちらの議会が、良いのか悪いのかは、これだけでは判断できませんが、岡谷市議会のほうが富岡市議会より、活発に活動しているということは言えるのではないでしょうか?

4月の市議選では、9人ほどの新人の方が準備なさっていると聞きますが、当選したら、ぜひ活発に議員活動に取り組んでいただきたいものです。

富岡市議会では現在、1期の議員さんは3人おられますが、全員が積極的に一般質問をしています。

私が数えた回数ですが、田村さんが16回、高田さんが13回、三ツ木さんが11回、一般質問をしています。

4回以下の先輩議員が8人もいて、ゼロ回の先輩も3人いる中、1期のお三方は、すごく頑張っていると思います。

私は、声が出なくて質問できなかった時が1回ありましたので15回ですが、1期のみなさんが前向きに取り組んでいる姿を見ると、5期の私も『手を抜いてはいられないぞ!』という気持ちになります。

1期の3人のみなさんは、それだけの回数をこなしていれば、期を重ねても、続けることができると思えます。

そして新人の方が大量当選して、今の1期のみなさんのように一般質問をすれば、富岡市議会は一気に岡谷市議会に近づくことになるのかも?

4月の市議選で、富岡市議会は劇的に変わる可能性があるのでは?

ところで、一般質問の順番ですが、最後の6番くじを引いてしまいました。

紅白歌合戦的に表現すれば、今期の大トリで、美空ひばりさんのような立場かもしれませんが、マイペースでいきたいと思います。








2月26日(日)
¬斉から、3月定例会が開かれます。

新年度予算の審議を行いますので、年4回の中でも、最も重要な定例会です。

でも、毎年のことですが、予算特別員会で何も言わない議員さん方が、かなり見受けられてしまうところが、非常に残念です。

400ページ近くある予算書で、数千の項目があるのに、何一つ意見も言わないし質問もしないというのは、いかがなものかと思えます。

今期最後の定例会ですので、これまであまり発言しなかった議員さんも、積極的に質疑に参加なさったほうがよろしいのでは?

何か意見が分かれるような項目があるのかどうかは、現段階ではわかりませんが、そうしたものが見つかったら、当局側の説明を鵜吞みにせず、質問を重ねて明確にしていきたいと思います。

昨年は、例の放課後児童クラブ施設整備補助金の件で、当局側の説明に対して、もっと突っ込む必要がありましたが、しそびれてしまいました。

根拠のある客観的な説明なのか否か、しっかり聞き分けていきたいと思います。





〜挙って、結構、書類やら手続きやらの準備が多いです。

これまで5回の選挙をやってきた私でも、準備はちょっと気が重くなります。

でも、以前に使った物やデータを使えば、それを手直しするだけで対応できる場合も多いので、新人の方の苦労からすれば、負担はかなり少ないかもしれません。

ゼロの状態から準備する人は、もう50日ちょっとしかありませんので、パニック的な忙しさになるように思えます。

また、選挙カーに載せるやぐらや看板なども作らなければなりませんので、これも結構な出費になります。

さらに4月の選挙は、コロナ禍で行われる選挙ですので、その対策も考える必要があります。

例えば、ウグイスをお願いした人が、直前にコロナに感染するようなケースも起こりえます。

それどころか、候補者本人が選挙期間中にコロナに感染してしまったら、どうなってしまうのでしょうか?

選挙初日に発熱し、検査したら、コロナ陽性となると、選挙期間中はずっと家にいなければならないのか、そのあたりも気になるところです。

コロナ禍の選挙は、不確定要素が多くて、悩ましいところです。




2月25日(土)
¬邉緇譴了楡澆陵縮鵑砲弔い董疑問の声をいただきました。

例えば、一ノ宮市民グランドを予約しようとしたら、すでにどこかのチームが予約をしてしまって取れないというのは仕方ないのですが、予約したチームが、その予約日時に使わず、空いているということが頻繁にあるとのこと。

使う可能性がある日を、すべて先に予約してしまい、キャンセルするチームがあるようなのですが、せめて、使わないで空いているのなら、使わせてほしいのに、市はそうした対応をしてくれず困っている、とのお話でした。

このような状況なのに、富岡市は新たに野球場を整備することになっています。

富岡市の進め方は、あまりにも不合理かつ不効率と思えます。

予算特別委員会で、詳しく確認したいと思います。

ちなみに、下の予算書の数字は、単位が千円ですので、新野球場建設は、準備段階の測量等だけで1990万円ほどかかるという意味です。



完成までは、さらにいくらかかるのか、恐ろしさを私は感じております。




〜完譽竜楙年野球チームの創立50周年記念式典が開催され、出席してきました。



コロナ禍になってから、人が集まるイベントは、大半が中止になっていましたので、久しぶりでした。

また、数年ぶりに、宴会料理を食べましたが、会場の方でもサービスしてくださったのか、すごく料理が多いように思えました。

食べながら、人といろいろ話をするというのは、数年ぶりでしたが、とても楽しく時間を過ごすことができました。

このような集まりは、やはり世の中には必要ですよね。

一ノ宮の少年野球チームは、現在の部員数は12名で、吉田小7名、一ノ宮小3名、下仁田小2名とのことでした。

少子化に加え野球をする子どもが減っていることで、かつては県大会で優勝したこともある歴史と伝統のあるチームなのに、今や存続していくことが最大の課題のようです。

3月に開催される県大会に、一ノ宮チームは出場するそうですが、選手の皆さんには楽しい経験や思い出をつくっていただきたいものです。







2月24日(金)
¬義中が西中と統合される計画について、先日開かれた協議会で反対という結果になりましたが、そのことについて、市民の方から電話をいただきました。

妙義町にお住いの方々の中でも、妙義中と西中の合併につきましては、賛否が拮抗しているような状況で、賛成派と反対派で分断してしまったような状況とのお話でした。

今回の統合の話は、地域からそれを求める意見が出て、市が動いたのではなく、市のほうで一方的に決めた計画と言えるのではないでしょうか。

それにより地区内で意見の対立が生じてしまっているというのでは、もう少し適切な進め方があったのではないかと思わざるを得ません。

妙義町は、15年ほど前までは、長い歴史をもつ別の自治体でした。

その経緯を考えれば、小学校と中学校は残して、自然豊かな土地柄と、新たに開通する県道を使えばJRの磯部駅に短時間で行けるという地の利を生かして、若い世代の移住者を増やすような住宅地開発などをすべきではないかと、個人的には強く思っております。

学校がなくなれば、若い世代の流入は、難しくなることは間違いありません。

富岡市は、学校にかける費用を何が何でも削減したいのかもしれませんが、学校があることが人口減少の歯止めになっていることも事実ですので、学校にかけるコストは地域の衰退を加速させないためのコストと考えてもよろしいのでは?





〜挙が近くなりますと、選挙準備のグッズとして、立候補予定者のチラシやリーフレットが、あちこちで配られ始めます。

これは、解釈が難しいもので、場合によっては公職選挙法違反に問われる可能性がある『事前運動』になってしまいます。

最近、複数の地区の方から、『こんなものがうちの方では配られたよ』と、見せてもらうことがあります。

公職選挙法は、非常にグレーゾーンが広いと思える法律で、それを厳密に守れば、選挙の準備的な活動は何もできなくなってしまうように思えます。

しかし、甘く考えてしまいますと、警察沙汰になってしまうこともありますので、そこの判断が、すごく悩ましいというか難しいです。

選挙前に何らかのモノを配れば、それは公職選挙法違反の可能性が極めて高いと言えますが、では、自分の顔写真を載せたチラシやリーフレットなら大丈夫かと言えば、配り方によっては、問題視される可能性もあるように思えます。

現職は、政治活動として、自分の考えや活動を記した印刷物を配ることができますが(もちろん選挙運動に当たるような内容はないことが前提です)、新人の方は、それがやりづらいので、その点はちょっと不利になってしまう可能性があるのかもしれません。

新人として、立候補を予定している方は、選挙準備の活動で判断に迷ったら、選挙管理員会で確認したほうがよろしいかと思います。

私も実は、最初の選挙の時、公職選挙法を読んでも具体的な内容が把握できなかったので、県の選管まで出かけて、話を聞いたことがあります。

もう20年も前のことですが、今でもよくおぼえております。




2月23日(木)
昨日撮影した写真ですが、これ、桜ですよね?

富岡市内でも、トップクラスの早さかもしれません。






∈Fから新年度予算書を見始めました。

370ページほどありますので、けっこうな厚さです。



この予算書について、予算特別委員会で質疑が行われますが、午前10時から夕方まで、座っているだけで何も言わない方もおられます。

そのような議員さんはもしかすると予算書を事前に確認してこないのかも?

あくまでも私の判断ですが、ちゃんと家で予算書をチェックし、積極的に質疑に参加する議員は、5,6人くらいに見えますが…

座っているだけで何も言わなくても、30回くらい発言しても、議員報酬は同じなら、座っているほうが効率的、合理的な考え方と言えるのかもしれませんが、議員の姿勢とすれば、適切ではないでしょう。

こんなことをズバリ書いてしまいますと、またどこかで謝罪をしなければならなくなってしまうのかもしれませんが、個人名は記していませんので、ご勘弁していただきたいと思います。

私は5期で、議会の中ではキャリアが最も長いほうなので、後輩の議員さん方を促す意図で書いております。

ちなみに、1期の3人のみなさんは、頑張っていると思えます。

褒めるほうなら、怒られることはないと思いますので、紹介しました。





ゝ腸颪鮓ていますと、自分の考えを明確に示さない議員と、ストレートに示す議員に分かれます。

私は後者の方で、よほど判断に迷う内容のものでない限り、『私の考えはこうです』と言ってしまいます。

自分の考えを示さない人は、相手の顔色を伺って、その人と同じほうの意見であることを示そうとしているように思えます。

でも、そういうのって一見すると世渡りが上手いのかもしれませんが、八方美人的になってしまい、逆に『調子がいいだけの人』になってしまうのでは?

特に選挙の時期が近づきますと、そうなってしまう人が多いように思えます。

でも、相手によって言うことが変わってしまう人ということがわかってしまうと、あまりよろしくはないのでは?

学校の統廃合については、様々な考え方の方がおられますので、自分の地元の地区の学校についても、意見を表明しない議員さんがおられますが、それは安全策っぽく見えますが、案外とても危険な選択のように思えます。

百条のほうについては、書き始めると、また勢いがついてしまい、あちこちに謝罪しなければならないようなことになってしまいますので触れませんが、自分の立場を明確にする人もいれば、あまり…という人も多いというところでしょうか?





2月22日(水)
一般質問のほうは、小学校が廃校となる予定の地区のことを取り上げるつもりでしたが、都合で、別の2件にしました。

1点目は、防犯関連対策についてです。

昨今は、特殊詐欺や強盗などの犯罪が増えていますが、そうした犯罪に対応するためのソフト面、ハード面について、伺うつもりです。

そして2点目は、公民館などの社会教育施設の利用についてです。

近隣自治体の施設では、営利目的の利用を、割増料金を払うことで認めています。

富岡市でも、同様の方法を導入すべきではないかを問いたいと思います。





〆鯑の2番目の記事につきましては、不適切な表現があるとのご指摘をいただきまして、削除しました。

昨日、県庁の市町村課の行政係から百条委員会の設置に関する法律の解釈についての回答をいただき、それを基に考えますと、17日の議員全員協議会の内容について、強く疑問に思えることが生じてしまい、その勢いから不適切な表現になってしまいましたが、27日にその件について、議員のみなさんに釈明をすることになりました。

削除すれば、逆にみなさん『何事があったのか』と思われるかもしれませんが、詳細について触れることができる段階になりましたら、事実関係を述べさせていただきます。

『謝るべき点は謝り、放置できない点は放置しない』という方針でいきたいと思いますが、何だか、疲労困憊です。

百条委員会では全員が一生懸命、頑張りましたが、世の中って…、という印象です。

富岡市独自の閉鎖性というものがあるのかもしれませんが、あるのなら変えていかないと、若者に残ってもらえないかもしれません。

そんな思いがしております。




2月21日(火)
仝畍紕瓜半から市議会議員選挙の説明会が開かれました。



出席したのは24陣営です。

内訳は、現職が14人、新人9人、元職1人です。

さらに女性は3人おられました。

もしも、今日の出席者で選挙が行われることになりますと、定数18人に24人が立候補することになります。

6人が落選するというのは、最近の選挙では多いほうです。

ちなみに、直近5回の選挙で定数を超えた人数は、2019年は1人、2015年は3人、2011年は2人、2007年は5人、2002年は9人でした。

2002年は私の最初の選挙でしたが、その時は定数は24人でしたので、ちょっと今とは異なります。

選挙は、新人が強い場合が多いので、ひょっとすると、全員が当選し、1期議員が半分を占めてしまうようなこともあり得るのでは?

でも、それで1期議員だけで会派を組んで、1期議員が議会の多数派になってしまうようなことになると、歴史は繰り返すような感じですが…

1期議員だけでグループを作りますと、居心地が良すぎて、議員活動が低調になってしまうように思えますので、できるなら、考え方が近い先輩議員と一緒に活動したほうがよろしいように思えます。





2月20日(月)
今日、議会運営委員会が開かれました。

3月定例会で一般質問を行う議員は、以下の6名です。
(通告順)
1:田村議員

2:もはら

3:高田議員

4:柳澤議員

5:矢野議員

6:佐藤議員

この3月定例会は、4年任期の最後の16回目ですので、各議員の一般質問回数が確定しました。

一番回数が多いのは、田村議員(1期)で、16回です。

二番目が私(5期)の15回です。

三番目は、高田議員(1期)と矢野議員(3期)の13回です。

ちなみに、4回以下の議員は8人いて、そのうちの3人はゼロ回です。

一般質問は、議員活動の一部ですが、やらない人より、たくさんやっている人の方が、一生懸命、頑張っていると言えるのではないでしょうか。




▲優奪半紊蚤腓な話題になっているこの方のお話を、今日、高崎で聞けるということで、出かけてみましたが…



やはり困難だったようです。

テレビのコメンテーターとしてのお話しか聞いたことがなかったので、楽しみにしていましたが、仕方ありません。

しかし、別の方の興味深いお話が聞けましたので、勉強になりました。





〕縞、高崎に出かける用事がありました。

吉井の信号で止まったとき、前の車を見ましたら、高崎市の愛タクのような車でした。

そしてよく見ましたら、『おとしより ぐるりん』、『無料』と、車の後ろに記されていました。



無料???

一瞬、目を疑いましたが、家に帰って高崎市のホームページで確認しましたら、間違いないことがわかりました。

おとしよりぐるりんタクシー運行事業』というもので、吉井どころか、遥かに遠い榛名や倉渕まで走っていることがわかり、まさにビックリ仰天です。

これは市民にとって、大変ありがたいことでしょう。

富岡市の愛タクも、画期的な事業でしたが、高崎の無料の『おとしより ぐるりん』は、その上を行ってしまった感じです。

結局、最後は財政力がある自治体が強いということになるのでしょうが、小さい自治体の生き残りは難しさが増すばかりという印象です。





2月19日(日)
偶然耳に入った話ですが、一昨日に開かれた妙義中の適正配置協議会では、『西中との統合には反対』という結果になったとのこと。

僅差でこの結果になったようです。

この後、妙義中はどのようになるのか、まだ全く聞いておりません。

でも、地元のみなさんが真剣に考えて出した結論ですので、市は重く受け止める必要があると思います。

個人的には妙義町は雄大な妙義山という自然に恵まれていますし、高田地区に近く開通する県道を使えば、JR磯部駅にもわずかな時間で行けます。

首都圏からの移住者の方も、かなりおられることも考えますと、妙義町には学校を残して、本格的に定住人口の増加を目指してみることも必要なのでは?

前にも記しましたが、妙義地区と、高崎に出るのに便利な小野地区は、学校を残したほうがよろしいかと思っております。




“術博物館で今日まで開催されていた富岡市内出土品展に行ってきました。

その会場で、縄文人が作った縄文土器の欠片に触れてきましたが、2000年ほど前の人と、ちょっとつながったような気持ちになりました。



個人的には、今の陶器のデザインに近い弥生土器よりも、荒っぽいというか力強さを感じる縄文土器のほうが、カッコよく見えます。

この下の縄文土器は、なかなかのものなのでは?


また、出口のところに、こんなオブジェがありました。


アンケートに答えましたら、この缶バッジとミニステッカーをいただきました。


このシールは、デザインがおしゃれですよね。




2月18日(土)
富岡市の学校再編計画では、現在11校ある小学校は、4校(富小、高瀬小、一ノ宮小、西小)に統合される予定です。

廃校となるのは、7つの地区(吉田・丹生・黒岩・小野・額部・高田・妙義)の小学校です。

ちなみに、この7つの地区の面積を合計すると、富岡市の面積の約80%ほどとなります。

これほどの広大な範囲で、一気に小学校を廃校にする計画というのは、滅多にお目にかかれないほどのものかと思います。

でも、地区から小学校がなくなれば、若者世代の人口の流入は難しくならざるを得ませんので、少子化はさらに加速することは確実でしょう。

そうなれば、中高年の人口に偏ってしまいますので、高齢化率も上がっていくことになるでしょう。

そうした問題について、市はどのような対策を考えているのか、3月定例会の一般質問で、確認してみようかと思っております。

時々、『小学校があっても子どもは減るばかりなので、統合は仕方ない』という話を耳にします。

でも、冷静に考えれば、小学校があるからこそ、減るにしても、その程度のスピードだったのであって、もしもなくなってしまえば、鈍行列車から特急列車くらいの勢いで減っていくことになるのでは?

小学校がなくなれば、少子化どころか、無子化に向かう可能性が高くなるように思えます。

もしも、市の8割の面積で、子どもがほとんどいないような事態になってしまったら、それは非常にまずいことなのでは?

10年、20年くらい経過した後、どのような結果になっているのか興味がありますが、知るのは怖い感じもいたします。




 愽款魄儖会の報告書はいつできるのですか?』というご質問を、市民の方からいただきました。

なので、『もちろんできています!』と、返事をいたしました。

ただ、困ったことが起きてしまって…という状況です。

また、百条委員会の調査できる内容についてですが、以下のような説明をネット上で見つけました。

100条調査権で調査できる内容は、

・現に議題となっている事項若しくは将来議題に上るべき基礎事項に関すること(議案調査)
・世論の焦点となっている政治疑惑や汚職事件等に関すること(政治調査)
・その他一般的に地方公共団体の重要な事務の執行状況を審査すること(事務調査)

上記3種のいずれかになります。

一つの情報として、幅広い市民のみなさんに知っていただきたいと思います。





2月17日(金)
M莉気侶醉貌に、議会運営協議会が開かれますので、3月定例会での一般質問を行う人数が分かります。

次の定例会が4年任期の最終である16回目ですので、各議員が今期は何回質問したのかの結果が出ます。

ちなみに、私は、昨年の9月定例会で声が出ないというアクシデントが起きたため、通告しましたが、質問できませんでした。

なので、3月定例会で質問しますが、今期は15回ということになります。

一般質問は、議員活動の一部ではありますが、しないよりは行ったほうがよろしいかと思えますが?

また、来週の火曜日に、市議選の説明会が開かれますので、そこでおよその立候補者数がはっきりすると思います。

市内のあちこちに、新人の方の看板が立ち始めましたので、だいぶ賑やかになりそうな雰囲気です。




∪消羚残蹐瞭鄲Δ療点に引っかかりそうな枝の伐採は、今年度中に対応していただけるようです。

今日、教育委員会に寄りました時、そのような方向で進めているとのお話をいただきました。

枝が電線に引っかかってしまうような事故が起きる前に、進めていただければ助かります。




〇毀韻諒から、『百条委員会ってどういう場合に設置されるのですか?』と、以前、聞かれたことがあります。

その時、このページのリンクをメールで送らせてもらいました。

そこの10行目あたりのところを引用しますと、
『なぜ議会にこのような調査権が与えられているのか。
狙いは、首長らの行政執行について不正行為などの疑惑や不適切な行いがあった場合、証人喚問など強制力のある手段を通じて真相を解明することだ。』とあります。

私は、この通りに解釈していたのですが、どうも異なるお考えの方が、おられるというか…

百条委員会は、法律に抵触している可能性があるときだけ設置するというように、お考えの方がおられるようです。

どちらの考え方が正しいのかは、私には判断できませんが?

今日は、百条委員会とは、何なのか、考えてしまう一日になりました。




2月16日(木)
健康寿命を縮める三大要因というものがあるとのことです。

それは、以下の3つです。

1:運動機能障害(ロコモ)

2:認知症

3:脳血管障害

ちなみに、運動機能障害(ロコモ)とは、『立つ』『歩く』といった移動機能が低下している状態を指します。

この三大要因を予防するには、適度な運動が重要とのことです。

なので、楽しんで続けられる運動を見つけることができるか否かで、健康寿命が大幅に変わってしまうようです。

私は週に一度くらいのペースで、軽く5km走るようにしていますが、ちょっと単調な感じです。

動けるうちに、バスケットボールをちょっとやってみたい気もしますが、ジャンプなどしたらアキレス腱や腰を痛めてしまう危険性が高そうですので、ちょっと無理でしょうか。




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感染者減少傾向の中 “コロナ後遺症”のリスクに医師が警鐘

九州の福岡放送の番組ですが、コロナ後遺症についての対応が、なかなか見つからない中、貴重な情報になるかもしれませんので、ご興味ある方はご覧ください。

また、最近は、SNSなどで『超過死亡』という言葉が、頻繁に取り上げられているように見えます。

そしてその原因は、コロナワクチンの接種の影響ではないかという見方の意見も少なくないようです。

特に今年1月の死亡者数について、例年と比べると大幅に増えている自治体が多いという意見がSNS上で頻繁に見受けられますので、試しに富岡市の過去3年の1月の死亡者数を調べましたら、以下のような状況でした。

令和3年1月  75人

令和4年1月  80人

令和5年1月  93人

富岡市も、本当にすごく増えていました。

ただ、この原因は、もちろん何であるかはわかりません。

でも、全国的に今年の1月の死者数が大幅に増えていたとすると、何らかの理由がなければ、おかしなことになってしまいますが、果たしてそれは何なのでしょうか?



2月15日(水)
西小学校の校区内にお住いの方から、メールをいただきました。

『先日、地元の回覧板で「全会一致で、西小学校の適正配置が承認されました!」との「学校再編かわら版」が回りました』と、メールには記されておりました。

ちなみにその方は、西小と黒岩小の統合ではなく、そこに富小も含めたほうが合理的では、というご意見のようでした。

小学校に関しては、様々な意見や考え方があります。

遠くの学校に通うことになっても人数が多い学校のほうが良いのか、それとも、末永く地域を維持するために小さな学校でも残した方が良いと考えるのか?

見方によって、どちらも一理ありますので、これは誰もが納得できる正解はない問題と思えます。

ただ心配なのは、後になって、地域から学校がなくなってしまうことを知らない住民の方が多かったということだけは、避けたいところです。

例えば小学校がなくなる地区は、それまでよりも急激に若い世代の住民が減少する危険性は高いと思われます。

その時になって、『こんなはずじゃなかった』と声を上げても、それはどうにもなりません。

私は、小学校は、たとえ維持管理の費用がかかるにしても、地域社会を末永く守っていくために、残した方が良いと考えています。

小学校がなくなってしまう地区は、これまで以上のスピードで高齢化が進み、空き家、空き地、耕作放棄地が大幅に増えてしまう可能性が高いのではないでしょうか?

子どもたちの学校環境を良くするために、地域の学校がなくなってしまったら、十年後にはその地域に子どもがいなくなってしまった、ということも十分に起こり得ると思います。

市の財政とすれば、学校にかかるコストを大幅に削減ができますのでメリットがあるかもしれませんが、地域にとっては、デメリットの方が圧倒的に多くなってしまうのでは?

あくまでも個人的な感想ですが…




■慣遒了垉腸餤聴選挙には、現職以外では9人の方々が立候補の準備をしているような話を聞きました。

現職の17人のほうでは、今期で引退することを明確にしている方を1人だけ知っていますが、もしも16人プラス9人の25人による選挙となると、前回よりもかなり賑やかになりそうです。

ひょっとすると、さらに私が聞いていない人で、準備なさっている方もいる可能性がありますので、そうなると無投票どころか、超激戦の選挙になる可能性もあるのでは?

来週の火曜日に、選挙の説明会が市役所で開かれます。

そこに来られた方は、ほぼ確実に立候補すると思われますので、それで今回は、何人くらいの選挙になるのか分かるかと思います。





\消罎旅残蹐瞭鄲Δ忘の木があります。

その枝が伸びてしまい、電線に引っかかってしまいそうなので、『切ったほうがよろしいのでは?』というご意見をいただきました。

早速、午前中に、現地確認に行ってきました。





確かに枝は、電線の上までかなり伸びていました。

強風等で枝が折れたら、大変心配な状況です。

そのようなことから、午後、市役所に行き、担当部署に対応をお願いしてきました。

近いうちに、切ってもらえるかと思います。

また、西中の北側から、神成山に向かうハイキングコースがあります。

帰って来る時、山歩きファッションの十数人ほどのグループの方々が、ちょうど歩いているのが見えました。



実は、私はまだ、そのコースを歩いたことがないのですが、これほどの人数の方が来るということは、かなり人気ということなのでしょう。

暖かくなりましたら、天気の良い日に、出かけてみようと思います。




2月14日(火)
▲灰蹈覆慮絨箴匹任悩みの方のことで、保健センターに確認しました。

そもそもコロナの後遺症ということが、なかなか判明できないので、コロナ後遺症の相談に対応するような公の施設や窓口は、現在はまだないとのことです。

基本的には、かかりつけ医の先生に診てもらって、その指示に従うような方法しかなさそうです。

ワクチンの後遺症も、コロナの後遺症も、お困りの人はかなりおられるのでしょうが、国の対応は、ちょっと歯がゆい感じがします。




|粟幻个両況を、午前中に確認に行きました。

広大なスペースに、わずかに水が残っているところは、全体の1割から2割くらいというところでしょうか?







一番下の写真には、人の手が入っている場所がありますが、ここは地元の方々が花を植えているとのことです。

私が高校生の頃、丹生湖の水が、ほとんどなくなっていた時期があったように記憶しています。

その時は、工事か何かで水を抜いたのか、別の事情なのかは分かりませんが、ここまで水がなくなるのは、半世紀ぶりくらいということになるのかも?





2月13日(月)
2爾離哀薀佞蓮∈鯒の7月1日時点の富岡市の年代別人口構成を表すものです。


富岡市では、5歳未満の子どもの数よりも、85歳から89歳の方が多いという、信じられないようなことが起きています。

それどころか、このままでは数年後には、90歳から94歳の人のほうが、5歳未満の子どもよりも多い時代がやって来ます。

富岡市はこの状況を、もっと深刻に受け止めるべきかと思いますが、どうもそのようにはならないというか…




丹生湖は現在、水量が大幅に減少し、水面が見える部分はわずかという状況です。

すごい勢いで、草木が広がり、ジャングルというか荒地化が進んでいるという感じです。

昨日、丹生地区にお住いの方から、『丹生湖はこのままの状況のまま放置されるのですか? 有害鳥獣の棲み処になると近隣の住宅は困りますし、火災についても心配しています』というご意見をいただきました。

私は昨年の秋、議会だよりのポスティングの時に、丹生湖の様子を見たのが最後ですので、もしかすると、その時よりもさらに状況は酷くなってしまっているのかも?

あまりにも広大なスペースですので、対応は困難というのはわかりますが、このままでは丹生地区のみなさんは困ります。

一度、担当部署で、今後どのような方針で進めていく予定なのか、まずは確認したいと思います。



/祁織灰蹈覆亡鏡し、その後遺症に苦しんでおられる方から、メールをいただきました。

後遺症の具体的な内容は、全身筋肉痛、倦怠感 全身の痒みなどとのことです。

医師に診察してもらったものの、『後遺症に効く薬はない』と言われてしまったそうです。

おそらく他にも、コロナの後遺症で大変な思いをなさっている市民の方はいらっしゃるかと思いますので、近日中に一度、市の担当部署に確認したいと思います。



2月12日(日)
▲優奪箸如▲灰蹈淵錺チンに関するこんな記事がありましたが、なるほどと思える内容です。

「声を上げずにはいられなかった」...コロナワクチンは安全か? 医師たちの本当の声(ニューズウィーク日本版)

ワクチンに対しては、様々なご意見があるかとは思いますが、この先のことを考える参考資料として、ぜひご覧ください。

あと、いつも紹介しているCBCテレビの新たな特集の動画も、お時間がありましたら、ご覧ください。

新型コロナワクチン接種後、歩けない、掴めない、書けない…ギラン・バレー症候群になった女性【大石が深掘り解説】

ワクチンは、打ったほうがいいのか、打たないほうがいいのか、考え方は人それぞれですが、何が起きても自己責任となりますので、できるだけ多くの情報を調べたほうがよろしいかと思います。




…7時半頃から、ファミレスに出かけ、朝食を食べて、その後、百条委員会の報告書の原稿作成に取り組みました。

火曜日に、打合せをしますので、月曜日中に自分に割り当てられた部分は、何としても書き上げなければなりません。

(以下、都合により削除いたします)




2月11日(土)
〆F、このニューズウィークを読みました。

日本の今後の人口については、そこそこ知っているほうですが、それでもあらためてこの雑誌の特集を読みましたら、暗鬱たる気持ちになりました。



2050年には、日本の人口は1億人を割り込むという予測が出ています。

そして、そこから先は、10年ごとに1千万ずつ人口が減少し、2100年には日本の人口は5千万人を切る見込みです。

私たちの世代は、2100年の日本を絶対に見ることができませんが、いま小学校に通っている子どもさんくらいなら、その時まで、かなりの確率で生きているはずです。

その時の日本は、どのような国になっているのか、全く予想できませんが、世界の経済大国の一つとして残っている可能性は極めて低いように思えます。

ひょっとすると、2100年どころか2050年まで、先進国という立場で日本はいられるのかも怪しいのかもしれません。

岸田首相は、『異次元の少子化対策』を講ずると述べておられますが、『何をいまさら、もう遅すぎるのでは』という気持ちがしてきます。

日本の国力低下の最大の原因は少子化なのですから、これから20年くらいは、子どもを育てる費用は全面的に国が負担するくらいのことをしなければ、日本という国が近い将来、残ることができないのでは?

児童手当がどうのこうのというレベルでは、焼け石に水のように思えます。

後手に回るほど、対策は難しくなるのですから、これから20年くらいは少子化対策だけに集中するくらいの姿勢で取り組む必要があります。

でも、おそらく何もできず、これまで同様ズルズルと悪化するのでしょうが…

ちなみに私たちのような世代は、健康に注意し、介護や医療の世話にできるだけならずに、少しでも長く働くことが求められるように思えます。

70歳でも80歳でも、健康で働ける人には働いていただきませんと、これからの猛烈な人手不足社会では、世の中が回りませんので。





2月10日(金)
⊃日前、北部運動公園の野球場の周りを軽く走ってきましたら、遊具の周囲に立入禁止のテープが張られていました。



その黄色のテープを見ると、日本語、英語の他に、中国語とハングル文字も記されていました。

最近は、富岡市でも外国人の方が増えています。

でも、中国語やハングル文字での表記まで、必要なのでしょうか?

この類の立入禁止を示すテープは、すべて4か国語対応になっているのなら仕方ありませんが、あえて4か国語表記のものを選んで購入しているのでしたら、そこまで必要なのかちょっと疑問に思えます。

日本語がわからなくても英語で書いてあれば、大半の外国人の方には理解していただけるかと思いますし、そもそも、この黄色いテープが張られていれば、誰でも『入っちゃいけないところ』と察しがつくのでは?

ところで、野球場の周りの遊具は数えるほどしかありませんので、これを撤去してしまったら、こちらの遊具はほとんどなくなってしまう感じになりますが?





〆鯑は、深夜2時頃まで、原稿書きに追われました。

今日の百条委員会までに、作成しなければならない原稿があったためです。

今、百条委員会では調査報告書をまとめています。

(以下、都合により削除いたします)



2月9日(木)
”款魄儖会の会議録を確認する必要があり、今日はすべて読み返しました。

(以下、都合により削除いたします)





2月8日(水)
_甬遑隠闇間の富岡市の人口データを調べています。

10年なんて、過ぎてみればあっという間ですが、その短い間に富岡市では大変なスピードで出生数の減少と、人口の流出が進んでいます。

出生数のほうは、2013年は351人でした。

それが2022年には213人まで減っています。

減少率は約4割です。

この10年の間には、富岡市製糸場の世界遺産登録など、富岡市が日本の中でも脚光を浴びた時期もありましたが、それにもかかわらず、これほど減ってしまうとは、驚きです。

また、富岡市は外国人の転入者が多いので、日本人だけの転入・転出の状況で見てみますと、この10年間は、1738人の転出超過です。

毎年、170人を超える人口が、流出しているということになります。

出生数は全国的な問題ですので、改善は困難かと思われますが、10年間で1738人の転出超過は、自治体間の人口移動ですので、富岡市の魅力を高めれば、解決することは不可能ではないでしょう。

どこまで市として本腰を入れて、この転出超過の対策を講ずることができるかですが、それは市長の考え方一つでしょう。

今のままで、小学校の統廃合を進めれば、小学校が廃校となる周辺地区の人口減少がさらに加速することが予想されます。

学校を減らせば、市の財政的にはメリットがあるのでしょうが、廃校となってしまう地区にとっては、デメリットの方が圧倒的に大きいように思えます。

今、最も重要なことは、市の人口減少のペースを緩やかにすることと私には思えますが、富岡市の方針には大きな疑問を感じます。





2月7日(火)
。鰻遒竜聴全員協議会で、

(以下、都合により削除いたします)



2月6日(月)
NHKの『ほっとぐんま630』で、今日こんな情報が取り上げられました。



イノシシなんて、今や、どこに出没してもおかしくないかと思えますが、なぜNHKはこのように紹介したのでしょうか?

でも、田島に現れたということは、市の中心部に近いので、万一に備える必要もありそうです。

お気を付けください。



。碍酊衫祺颪蓮⊃掲度の予算審議を行います。

去年の予算特別委員会では、榎本学園への補助金について、驚きと嫌な印象を抱きましたが、それ以外でも『陸上競技場カメラシステム整備工事2,479万5,000円』について、大きな疑問を感じました。

先ほど、予算特別委員会で、私がカメラシステムについて当局に対して質した部分の会議録がありましたので、その時の内容を記したいと思います。


◆委員(茂原正秀) 
213ページの説明欄の下から10行目の14節陸上競技場カメラシステム整備工事2,479万5,000円ですが、このカメラシステムはどういうカメラシステムなのですか。

◎スポーツ課長
 こちらのカメラシステムというものは、陸上競技のトラック競技におきまして、ゴール時にレースに出場したすべてのランナーに写真判定を用いまして、このカメラシステム自体は1,000分の1秒単位で計測が可能なカメラということになります。また、写真判定を行うだけではなくて、全自動の電動の計時装置、極めて正確なストップウォッチが備えられていまして、それと撮影された写真と電動の時計がリンクしている装置になります。

◆委員(茂原正秀)
 陸上競技場で、例えば全日本のレベルのトラック競技でも、あそこでやってくれるのならそれは付けてもらうのは結構なのだが、これをつけてたまに中学生が走ってそれを写真判定しますなんて程度の使い方をしていたら、年に何回使うかわからないのに、さらに5年か10年したら壊れました、部品の交換が必要になると、この写真は1回当たり100万円くらいかかってしまうという、そういう可能性があるような気がするのだけれど。これは必要なのですか。

◎スポーツ課長  
まず年間の使い方としましては大会ではかなりこのシステムが利用できるかと思います。特に陸上競技場は、中体連や高体連がこちらの競技場を使って大会を行いますので、その時の公式タイムという形で使えるかと思います。それからそういった大会を含めまして、大体年間16大会ほどございます。そこも利用できるところです。それから、本番を想定した練習ということで、しっかりとした正確なタイムを測るという意味で、高体連や中体連などで、月2回ほど記録会をしたいという意見もあります。それは年間で24回。あとは、陸上競技協会も年間40回ほど、これを使えるというような話も十分聞いておりますので、カメラシステムを有効に使わせていただきたいと思っております。

◆委員(茂原正秀)
もちろんこういう高機能のものがあると、陸上競技場のレベルが上がるというか、ステータスが上がるというのはわかるのですが、余りにも今の富岡市の現状を見ていて、そこまでこれが必要と思う市民がいるのか。ちょっと身の丈に合わないこの高額な機器を何で入れるのと市民に聞かれたら、説明のしようがないという感じが本音なのですが。これは私の意見として疑問に感じました。


このような質疑応答が行われましたが、正直なところ、このカメラシステムは不要と思えました。

しかし、このカメラシステムの予算に反対という理由で、予算案に反対してしまうと、もしも予算案が否決されてしまったら、新年度の事業に大きな悪影響が出てしまいます。

なので、納得はできませんでしたが、渋々新年度予算案には賛成したような次第です。

大きな議論を呼ぶことになってしまった榎本学園への補助金につきましても、『なぜ市長は、市民の方々に疑念を抱かせる可能性が高い、このような予算を計上したのか?』と、疑問を持ちましたが、当時の担当部長さんの『高いニーズがある』という言葉を信用して、こちらも強い胸騒ぎがしましたが、渋々賛成したような次第です。

その後、『高いニーズ』の説明が、客観的にニーズを示すデータ等は何もないという事実が判明し、自分の判断が甘かったと後悔しました。

簡単に言いますと、新年度予算案の中には、理解できないような事業が毎年入っていますが、よほどの事がない限り、目をつむってしまいます。

その温情主義的な姿勢が、昨年度の予算特別委員会では、判断を誤る原因になってしまったと、今は反省しております。

なので、この3月定例会の予算特別員会では、『高いニーズがある』と言われたら、どのような調査を行い、客観性のあるデータでニーズを示せるのかまで、当局側に質すつもりです。

去年までも、かなり質疑では意見を述べてきましたが、今年からは、さらに細かい点まで説明を求めてまいりたいと思います。





2月5日(日)
⊃祁織灰蹈粉慙△瞭箪姑崛箸如興味深いものがありました。

真相討論 脱コロナへの道 ゲスト 宮沢孝幸 / 奥村 康 / 小林祥泰

すごく分かりやすい内容です。

お時間がありましたら、ご覧になってはいかがでしょう?




”找駅のすぐそばに、世界遺産センターがあります。

夕方、近くまで行きましたので、久しぶりに寄ってみました。

ちなみに、入場料は無料です。

中の展示や飾りは、子どもさんにも喜んでもらえるような工夫が感じられました。



繭に、ぐんまちゃんのイラストが描いてありますが、曲面にも
かかわらず、お上手です。



この黒板アートは、スターバックスの富岡店のスタッフの方に描いてもらったとのことです。


世界遺産センターとスタバ富岡店がコラボしているとは、意外に思えましたが、いい話です。

ところで、富岡製糸場のフェイスブックが、二つあることをご存じでしょうか?

最初のアカウントは、フォロワーが5500人以上いたのに、昨年の5月に、フェイスブック側から凍結されてしまい、その後、新たなアカウントで情報を流しています。

しかし、新しいほうは、まだフォロワーが150人ほどで、苦戦中のようです。

フェイスブックを使っているみなさんは、ぜひ、富岡製糸場の新しいほうのアカウントのフォロワーになっていただきたいです。

ちなみに無料で利用できるSNSは、便利である反面、突然使えなくなってしまうこともありますので、その点は注意する必要があります。

SNSを情報発信のメインで使うのはリスクがありますので、ウェブサイトのほうにもっと力を入れたほうがよろしいかと思いますが?





2月4日(土)
⊃邑の変動には二つの要因があります。

一つは死亡数と出生数の差である『自然増減』です。

もう一つは、流出数と流入数の差である『社会増減』です。

2022年の状況を見ますと、富岡市の外国人を除いた人口の変動は、746人の減です。

2022年1月1日は4万6149人だったのが、2023年1月1日には4万5403人まで減っています。

減少率にしますと、マイナス1.6%強です。

ちなみに昨年の外国人の人口だけですと、872人が1024人に増えています。

こちらはプラス152人です。

企業等で働くために富岡市に来る外国人が増えているので、全体の人口減少のペースが少し緩やかになっているというのが現実です。

少子化の時代ですので、自然減は仕方ないにしても、富岡市に転入する人よりも、富岡市から転出する人のほうが圧倒的に多いという現実は、何とかしなければなりません。

富岡市の会社の跡取りの方が、高崎に居を構えて毎日通っているという話や、独身時代は富岡市内に住んでいた市の職員の方が、結婚すると富岡市から出て行ってしまうという話を頻繁に聞きますが、こうしたことが富岡市の現状を如実に表しているのでは?





〆Fは、久しぶりにバイクに乗りました。

バイクとは言っても125ccのスクーターですので、本格的なバイクではありませんが、バッテリーが上がってしまわないよう、ちょっと高崎まで出かけてきました。

かなり着込んで出かけましたが、やはり2月の寒さには十分ではなかったようで、高崎駅に到着したときは、体が冷えてしまいました。

なので、駅ビルの中で、安いマフラーでも買おうかと思い、見て回りましたら、写真のマフラー(アクリル製)が何と300円(税込330円)で売っていました。



千円前後のもの買おうと思ったのですが、予想を超える安い価格で驚きました。

この値段ですと、クリーニングに出して翌年使うよりも、毎年買い換えたほうがリーズナブルになってしまいます。

日本は、先進国の中で唯一経済が成長しない国になってしまいましたが、そのことを痛感しました。

さらに、安く購入できるのは結構なことですが、環境問題等の視点で考えますと、ちょっと複雑な思いがしました。

また、駅ビル内のスタバに寄りましたら、ご当地名物の高崎だるまが飾ってありました。



スタバの富岡店では、製糸場のPRをしてくださっておりますが、お店のある土地のPRを積極的にしてくださる取り組みはとても素晴らしいと思えます。

ちなみに、時間調整でスタバに行くときは、ドリップコーヒーですが、今日は抹茶ティーラテをいただきました。

スタバのメニューは、ちょっと分かりづらい感じがしますが、冬場なら抹茶ティーラテのトールサイズを注文すれば間違いないように思えます。





2月3日(金)
岸田首相、フィリピンに年間2000億円支援へ 1兆円防衛費増税の一方で海外バラマキ18兆円超に国民の怒り沸騰』という記事がネット上にありました。

年間2千億円ということは、一年だけではなく、数年は続けるということなのでしょうが、今の日本にそんな余裕があるものなのでしょうか?

未だに日本は、世界屈指の経済大国の先進国という思いを、首相はお持ちなのかもしれませんが、その考え方は間違っているでしょう。

そのようなお金を出せる余裕があるのなら、大学生の奨学金や、子育て中の家庭への支援に回して、少しでも少子化に歯止めをかけるべきかと思いますが、大変残念です。

今の国政は国民の求める政治から、完全に乖離してしまっているのでは?

こんな状況では、優秀な若者ほど日本から出て行ってしまうでしょう。

おそらく…





〆F、とある所で、こんなポスターを見かけました。



住宅用火災報知器の交換を促す啓発ポスターです。

お出かけの時の『火の用心』は結構ですが、そこにマスクのことまで書いてありますと、微妙な気持ちになってしまいます。

コロナ禍のマスク着用の生活があまりに長くなりすぎしまいましたので、たとえコロナが収束したとしても、かなりの割合の国民はもはやマスクを外すことができないのでは?

マスクをしない生活に対して強い恐怖感を持ってしまった人が、すごく多いように感じます。

新型コロナの感染法上の位置づけが、5月8日に2類から5類に移行したとしても、マスクの習慣はおそらく残るのでしょう。

日本以外の国は、マスクの着用をする人がいなくなっても、日本人だけは最後までマスクをし続けることになりそうですが、果たしてそれがいいことなのか、悪いことなのか?

少なくとも、外した人が非難されるようなことだけにはならないでもらいたいものです。

ところで、今日の昼、車の運転中に信号でとまりましたら、某小学校の校庭で児童のみなさんが体育の授業で縄跳びをしているのが見えました。

ほぼ全員がマスクをしているように見えましたが?

体育の時ぐらいは、マスクを外すのかと思っていましたが、どうもそうではなさそうです。

ちょっと複雑な印象を持ちました。





2月2日(木)
◆悵杣仝気両子化対策』という言葉が、岸田総理の話の中に、最近は頻繁に出てきます。

でも、ここまで少子化が進んでしまった段階で、異次元の対策を考えて実行したとしても、『もはや完全に手遅れ』でしょう。

昨年の日本の出生数は、80万人を割り込んでいるとのことですが、これまでの人口推計では、80万人割れは2030年頃と予測されていましたので、少子化が一気に8年分進んでしまったようなものです。

今の国会の議論を見ていますと、『本当に日本を何とかしたいと思っている国会議員は何人いるのだろうか?』と、絶望感が湧き上がってしまいます。

バブル崩壊後、日本だけが世界の経済成長から取り残されてしまった感じですが、これは悪政、失政が原因でしょう。

少子化が進んでしまっている大きな原因は、日本の未来に絶望している国民が多いことなのかも?

現在世界3位のGDPも、もうすぐドイツに抜かれ、さらに2030年頃にはインドにも抜かれてしまう見込みなのだとか…

また、国民一人あたりのGDPでは、2022年に台湾に、2023年には韓国に抜かれてしまうとのことです。

日本がどこまで先進国の中にいられるのかは分かりませんが、このままでは、今の小学生くらいの子どもさんが、定年退職する50年後くらいには、東南アジアの国々にも追い抜かれている可能性もあるのでは?

今日、そんな話題になりました…





〇毀雲験萇長さんに、市の人口のデータについて、お願いに行きましたら、帰るときに『マイナポイントの手続きは、もうしましたか?』と聞かれました。

マイナンバーカードは以前に作りましたが、それに公金受取口座と健康保険証を紐づける手続きは、ちょっと面倒そうな雰囲気を感じていましたので、していませんでしたが、部長さんに勧められましたのでやってみました。

必要なものはマイナンバーカードと、登録する金融機関の口座番号だけでした。

市役所の1階のロビーに、マイナポイントの手続きを行うためのコーナーが設けられており、そこのスタッフの方の説明も受けられますので、とても簡単でした。

ただ、4ケタの暗証番号が必要になりますので、それは確認しておいたほうがよろしいかと思います。

また、金融機関の口座番号ですが、最近、セブン銀行のデビットカードをよく使いますので、セブン銀行の口座で登録しようとしましたら、できませんでした。

ネットバンクなどの一部の金融機関は、利用できないようですので、その点も注意したほうがよろしそうです。

私は、結局、ゆうちょ銀行の口座で登録しました。

手続きは、非常に簡単に終わり、15000ポイントを登録したPayPayでもらえるとのことです。

今日は、あまり混雑していませんでしたので、まだの方は、早めに市役所に出かけて、手続きをなさってはいかがでしょう?




2月1日(水)
〆Gの4月には、市議会議員の選挙があります。

前回の選挙から、間もなく4年が過ぎるということです。

この間に、市議会の定例会は15回開かれました。

そして、それぞれの議員の一般質問回数を調べてみましたら、このような結果になりました。

15回  1人

14回  1人

13回  0

12回  2人

11回  1人

10回  1人

9回   1人

8回   0

7回   0

6回   0

5回   2人

4回   2人

3回   1人

2回   1人

1回   1人

0回   3人

ちなみに、15回全ての定例会で質問したのは、1期議員の方です。

私は、昨年の9月定例会では、声が出なくなってしまったため、通告はしましたが、行いませんでした。

なので、私は14回です。

次の3月定例会が最後の16回目ですので、現時点で8回以上の質問をしている方は、一般質問実施率5割超えということになります。

17人中7人が5割を超えました。

もちろん一般質問だけが議員活動ではありません。

なので、各議員の活動状況を見るときの、一つの目安程度と考えていただければよろしいかと思います。

ただ一つ言えることは、一般質問の回数と予算特別委員会等での発言回数は、強い相関関係があるように思えます。

簡単に表現すれば、一般質問をする議員は、委員会でも積極的に発言する傾向があり、しない議員は委員会での発言も少ないように見えるということです。

4月の選挙で、議員の顔ぶれが大きく代わるのか、それともほとんど同じ顔触れになるのかは、何とも言えませんが、もう少し活発な議論ができる議会になる必要があるように思えます。