富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

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8月31日(木)
∋毀韻諒から、様々なご意見をメールでいただきますが、なかなか個別の返信ができておりません。

申し訳ございませんが、頂きましたご意見は、必ず目を通して、対応が必要な内容につきましては、当局に伝えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ところで、明日から9月定例会が始まります。

今回の一般質問は9人の議員が行いますが、いよいよ1期議員の方も4名がすることになっております。

入澤議員、北島議員、岡野議員、小松議員の4名のみなさんには、頑張っていただきたいと思います。

選挙前までは、当時の1期議員が一般質問を続けることができるよう、個人的には3名のみなさんを応援してきましたが、また新しく議員になられた方々を、応援したいと思っております。

自分の一般質問も大切ですが、議会全体を考えると、新人で議員になられた方々が、しっかり一般質問をしたり、会議で発言できるようにサポートすることも、一番期が上の議員としては仕事のうちではないかと思っております。

4名の方々の一般質問の準備は、どんな状況になっているのかは存じ上げておりませんが、行き詰ってしまった時には、相談してもらえれば、わかることはアドバイスさせていただくつもりです。

これまで富岡市議会定例会での一般質問は、低調な傾向があったように思えますが、1期の6名と、2期の3名が毎回質問するようになれば、3期以上でも積極的な議員は数名おりますので、3分の2以上の議員が質問するような議会になれるのでは?

とても良い傾向と思えます。

最終的には、18人中15人くらいが質問をするのが当たり前の議会となり、『今回、質問をしなかった議員は誰なのか?』が話題になるくらいになれば、議員の姿勢は劇的に変わるでしょう。





〆Fは、複数の用事がありましたので、ポスティングは行いませんでした。

昨日の時点で、一ノ宮地区は配り終えて一区切り付いたこともあり、無理をせず休んだような次第です。

なので今日は、議会事務局長さん及び、一般質問を担当してくださる部署の課長さんと、話をしてまりました。

局長との打合せは、議会改革検討委員会の準備です。

改革検討委員会では、請願と陳情についての対応方法の見直しを進めております。

ちなみに、二つの違いは、請願は紹介議員が必要ですが、陳情は不要という点です。

なので、請願のほうが、手続き上ではハードルが高いということになります。

また、請願は提出されれば、必ず定例会の議案となりますが、陳情のほうは、委員会協議会において採択とならないと、議案にはなりません。

ところで、月替わりしますと、富岡市では前月の出生数と死亡数を発表していますが、明日の午後には、本年8月の出生数が明らかになります。

これまで、富岡市の一か月の出生数は、最も少ない時でも10人は維持しておりましたが、7月には、ついに9人となってしまいました。

そのうちの1人は外国人でしたので、国や県が発表する日本人の出生数ベースでは、7月は8人ということになります。

二カ月続けて、10人を割り込んでしまうのか、それとも、再び15人くらいまで増えるのかは、全く予測できませんが、明日発表される8月の出生数は要注意です。

明日の夜の更新の時には、その情報をお知らせできるかと思います。




8月30日(水)
▲櫂好謄ング中に、かなり広い面積の土地に太陽光パネルが敷き詰められた場所が目に入りました。

その時、気になったのは、パネルの下の地面です。

場所によっては、シートが敷かれているところもありますが、今日目撃したのは、地面のままで草が生い茂っておりました。



緑がまぶしいほど自然豊かと見れば、そうなのかもしれませんが、これでは虫が発生したり、有害鳥獣の棲み処になってしまうような懸念も感じます。

太陽光発電をするのなら、設置した土地の雑草等の管理もやってもらうことは難しいのでしょうか?

これから調べてみようと思います。




〆D、高崎に行く用事があって出かけましたが、高前バイパスあたりにいた時、頻繁に救急車が走っていくのが見えました。

行きと帰りで5台ほど見ましたが、熱中症による救急搬送なのか、それとも一時期SNSで言われていたコロナワクチンの影響なのか?

でも、年々社会の高齢化は進んでいますので、最大の原因は、おそらく高齢者が増えたことなのでしょう。

ところで、現在、富岡甘楽広域消防本部の新しい消防庁舎の建設が行われています。

一ノ宮小学校のすぐ南側で、令和6年度に開署となる予定です。

今日、ポスティングのため、そばを通りましたら、こんな状況でした。



一ノ宮には、一ノ宮分署がありますが、来年度からは、一ノ宮に消防本部・富岡消防署が移転するということになります。

詳しくは、以前の広報とみおかの記事で、ご確認ください。




8月29日(火)
∩挙前に、市議会だよりのポスティングをしたときは、どこの家の郵便受けにも、必ずと言っていいほど、複数の市議選立候補予定者のチラシやリーフレットが入っていました。

しかし、この二日間で1500軒ほどポスティングをしましたが、まだ一度も、他の議員の印刷物を見たことはありません。

選挙前にチラシを配っても、大人数で同じことをしているわけですので、あまり効果的ではない可能性があるのでは?

日本人は同調圧力が世界一強い国民という話を聞いたことがありますが、周りの多くの人がやると、『自分もやらねば』と思い、周りがやらないと、『私もやらなくていいか』ということなのでしょう。

他の人と同一歩調で行動することで、安心できるのかもしれませんが、それってあまり合理的な考え方ではないのでは?




〆Fも昨日に続き、市議会だより第77号のポスティングを行いました。

一ノ宮、宇田、宮崎を配り、田島に入ったところです。

昨日今日で、一ノ宮小学校校区の7割以上は配れた感じです。

明日で、田島の続きと神農原を配れば、一ノ宮地区は終了となりますが、今日もまた大変な暑さでした。

せめて30℃を割ってくれれば、ありがたいのですが、昨日同様、ポスティング中に500ミリの飲料を4本飲んでしまいました。

これほど大量に水分を摂取しても、朝から夕方まで、一度もトイレに行きたくならないのですから、体内の水分が大量に汗で奪われているということなのでしょう。

でも、尿が出ないというのは、腎臓に大きな負担がかかることになりそうですので、体には良くないように思えます。

腎臓はとても重要な臓器ですので、注意が必要なのでしょう。

家に帰ってから、冷房を入れた部屋で、飲料やスイカなどで十分な水分補給を行いましたが、熱中症対策だけでなく、腎臓の負担を減らすことも重要なのでは?

ところで、今年は、冷えた500ミリのペットボトルを、そのまま保冷しながら保管できる入れ物を使っています。

確か、どこかの300円ショップのようなお店で買ったと記憶していますが、これはすごーく便利で、役立っています。

少しずつ飲んで、またキャップをしておけば、ある程度冷えた状態で次も飲めますので、今年の暑い夏には、まさに必需品という感じです。

夏のお出かけ時に、冷えたペットボトルを持っていく方は、持っていれば便利ではないでしょうか。








8月28日(月)
∈Fから、市議会だよりの第77号のポスティングを始めました。

スタート時のバイクのメーターは、以下の通りです。



これから千キロ少々、真夏のツーリングとなりますが、事故とケガには注意したいものです。

今日は、あまりの暑さのため、一ノ宮を750枚くらいしか配れませんでした。

途中で500ミリペットボトルのお茶を4本飲みましたが、それほど飲んでも、喉が渇いてしまうのですから、今年の暑さは異常です。

ところで、貫前神社のそばを通りましたら、神社の掲示板に『いしだんコンサート』のポスターがありました。



このデザイン、いいじゃないですか!

みなさん、ぜひお出かけください。





)漂匯里旅崕で、高崎から深谷にかけて大きな活断層があることから、群馬も大きな地震の可能性があるかも、という話を記しましたら、一級建築士の方から、メールをいただきました。

職業柄、その類の知識をお持ちの方が考えると、富岡市はさほど心配する必要はないのでは、とのことでした。

100年前の関東大震災でも、富岡市は大きな被害は起こらず、昭和6年の埼玉県西北部地震でも何ともなかったはずですというご意見でした。

よくよく考えてみれば、関東大震災発生時には、富岡製糸場はすでに存在していて、大丈夫でしたので、群馬県で大きな地震になったとしても、富岡市は穏やかなのかもしれません。

様々な見方がありますので、あまり不安がらず、楽観もせずくらいのスタンスが、良いかげんなのかもしれません。

ところで、防災士のテキストに出ていた内容ですが、地震発生時に運転者のとるべき措置として、以下のように記されています。

やむを得ず、車を道路上において非難するときは、次の原則を守る。
1:交差点を避け、道路の左側端に寄せて停車する。
2:エンジンを止め、エンジンキーは付けたままとする。
3:窓を閉め、ドアはロックしない。
4:貴重品は車内に残さない。

もしも、買ったばかりの高級車で、このようなケースに巻き込まれた場合、あなたはこの原則を守れるものでしょうか?

私のは、トヨタのタンクという平凡な車なので、この原則に従える自信はありますが、高級車の場合、ちょっと自信がありません。

いざという時を考えると、ありふれた車に乗るのは、悪い選択ではないように思えました。






8月27日(日)
)漂匯里旅崕会の2日目でした。

二日続けて、60分の授業を6コマずつ受けるというのは、もうすぐ高齢者の私には、ちょっとしんどいものがありますが、内容は勉強になるものが多かったです。

また、令和元年10月の台風19号による富岡市内で発生した土砂崩れは、群馬県内でも非常に大きな災害と考えられているようで、何度も授業の中で出てきました。

災害が発生した日の24時間雨量は、確か500ミリを超えていたと記憶しております。

富岡市の年間降水量は1000ミリちょっとですので、たった1日で、1年の雨の半分ほどが降ったのですから、大変な集中豪雨だったということになります。

ところで、授業の最後に、大地震が発生したという想定で、避難所の立ち上げをどのようにするかのゲームを4人ずつのグループに分かれて行いました。

私は、富岡市役所の20代の職員さんと、安中市の消防関係者のお二人とのグループで、ゲームをしましたが、実際に様々な被災者が避難所に来られた時に、どのように対応するのかは非常に難しいことに気づかされました。

お体が不自由な高齢者の方、赤ちゃん連れの方、妊娠中の方、車いすの方、外国人の方、盲導犬と一緒の方など、あらゆる方々に避難所は使っていただくことになりますので、これはかなり綿密なシミュレーションをしたとしても、避難所を円滑に運営するのは難しいように思えました。

議員の立場で参加しましたが、そのことに気づいただけでも、講習を受けた意味がありました。

そして、最後に、防災士の試験も受けたのですが、これがちょっと…という感じです。

三択の問題が30問で、24問正解ならば合格とのお話でした。

ネットで見ましたら、合格率は9割ほどとのことでしたので、すごく簡単な問題なのだろうと思って受けましたが、意外に迷ってしまうような問題がいくつもあり、ちょっと焦りました。

簡単に考えればいいのか、それとも、『単純に考えると、逆に落とし穴があるのではないのか』とも思えてしまい、疑心暗鬼になってしまったというか…

合格率も、3割とか4割くらいなら、お気楽に受けられますが、逆に9割となると、落ちるわけにはいきませんので、妙なプレッシャーを感じてしまいました。

あと、マークシートですが、解答を勘違いで一つずれていることに気づかず、マークをしてしまうようなミスも、ないとは言えませんので、それも何だか、モワモワしております。

これまで、様々な試験を受けてきましたが、合格率9割という試験はありませんでしたので、それが何だか気持ちの悪さを生じさせている感じです。

9月11日までには、試験の合否結果が送られてくるとのことですが、マークシートの答案用紙を、最後に一度、チェックしたほうが良かったのかも…

ところで、試験会場のそばに、大きな書店がありましたので、帰るとき気分転換に、この漫画を買いました。



妙義ビジターセンターの図書コーナーに、この第1巻があり、読みましたら、とても面白かったので、全部購入したような次第です。

これを読みますと、『山登りって、こんな感じなのか』ということがよく分かります。

これまで、山登りなど全く興味はありませんでしたが、残りの人生がちょっと変わってしまう可能性を感じています。






8月26日(土)
講習会の会場の近くに、スタバがありましたので、帰りに休憩しました。

ドリップコーヒーを注文しましたら、スタバのインスタントコーヒーを、スタッフの方からもらってしまいました。



スタバのインスタントコーヒーは、飲んだことはありませんが、明日の試験が終わってから、家で飲もうと思います。

昨年の夏の数学検定準2級以来の試験ですが、試験って結構ワクワクしますよね。





〆Fは朝から、防災士の講習を受けるため、前橋に出かけました。

会場には110人ほどの受講者の方々かおられましたが、私よりも年配そうな方々も、ちらほらいらっしゃった印象でした。

また、女性の方も2割くらいはおられたかも?



ところで、講習のほうは、60分の講義を6コマ受けましたが、興味深い内容ばかりで、集中してお話を聴くことができました。

地震の話の中で、関東平野北西縁断層帯を震源とする弘仁地震が818年に起きて、それはマグニチュード7.5という巨大地震だったということを聞きました。

安中・高崎から深谷にかけて延びている断層で、およそ1100年前に、そのような規模の地震があったとは、ちょっと驚きです。

『群馬県は地盤が安定しているので地震が少ない』というのは、単なる思い込みなのかもしれません。

また、大きな災害が発生した時には、市役所も被害が出てしまうため、『公的な支援は最初の3日は来ないと思え』というお話も、なるほどと思えました。

言われてみれば、『確かにその通りだ』と思えることがとても多く、今日は防災に関する知識が増えただけではなく、これまでの防災に対する自分の考え方も大きく変わりました。

ひょんなことから申し込んだ防災士の講習でしたが、大変有意義なものとなりました。

明日も、もう一日、6コマの講義を受けます。

そして、それが終えたら、試験になりますので、油断はできません。



私の隣は、富岡市役所の20代の職員の方でしたので、様々な話もできて、そちらも勉強になりました。

市役所の職員さんは、部課長以上ならば、ほぼ全員の方々と話したことはありますので存じ上げておりますが、20代の若手職員の方は、ほとんど知りません。

なので、今日はちょっとフレッシュな気持ちになれました。

また、危機管理課の若手職員の方も来られていましたので、富岡市の関係者は3人だったようです。

記憶力が衰える『お年頃』の私と、20代の職員さんとでは、頭のキレが違いますので、私が一番試験に苦戦する可能性が高そうですが、夕方まで緊張感を持って頑張りたいと思います。





8月25日(金)
¬斉、明後日は、前橋まで防災士の講習を受けに出かけます。

講習会の予定を見ましたら、両日とも60分の授業を6コマも受けます。

これは、かなりハードな2日間になりそうです。

遅刻するわけにはいきませんので、明日は、朝7時過ぎには家を出るつもりです。



こんなに多くの授業を受けるのは、高校3年生の時以来かも?

でも、興味深いお話が聞けそうですので、その点はちょっと楽しみです。




ゝ腸餘娠聴儖会が開かれました。

また、各議員の一般質問の内容と順番が発表になりましたが、以下の通りです。



一期議員では、4名の方が初質問にチャレンジしますが、どのような展開になるのか、楽しみです。

ちなみに、6番の高田議員までが初日の9月19日に行います。

7番の岡野議員からは20日となります。





8月24日(木)
〔斉は、9月定例会の開会1週間前ですので、議会運営委員会が開かれます。

通常ですと、今日の夕方が一般質問の通告締め切りでしたが、今回は、会期中に3連休があったり、日程も短めですので、当局側に議会が配慮するかたちで、すでに一般質問の通告も締め切り、第一質問も提出済みです。

当局側に適切な答弁をしてもらえますよう、通常ではあり得ないほどの配慮をした分けですが、それを当局側がどう考えているのかはわかりません。

また、現在も市長がご自分のブログで、議会に対してすごいことをバンバン書いているのかどうか知りませんが、そのようなものを見ていますと、精神衛生上よろしくないので、市民の方から疑問の声を頂いたときだけ、スクリーンショットを撮るために見るようにしております。

以前、議員全員協議会で大問題となった市長ブログについては、その後、すぐに削除されたと聞いておりますが、そのブログがきっかけとなり、多くの議員はタブレットでのスクリーンショットの撮影方法を知りました。

そして今では、市長の問題発言をチェックしている市民の方も多いようですので、大勢の目で監視しているような状況になり、それはそれでよろしい傾向と思えます。

話が脱線しましたが、9月定例会は議会側が、当局側に対して、異例の配慮をしたと私は思っております。

市長は、そのことが分かっていないのかもしれませんが、そうした配慮をしたにもかかわらず、ブログで議会や議員に対して、とんでもないことが書かれていることにお気づきになられました方は、ぜひ、ご連絡ください。

議員で市長のブログを見ている人は、あまり多くはないような印象です。

先の大問題となった市長ブログも、議員全員協議会で取り上げたら、議員と当局職員の両方から失笑が響き渡ったような内容でしたが、それでも事前に読んでいた議員はだれもおらず、市民の方のご意見で問題が発覚したというのが事実です。

ところで、9月定例会の一般質問は9人が行いますが、すでにくじ引きを行い、順番も確定しております。

私は3番くじを引きました。

議員控室で同室の北島議員は4番、田村議員は5番でした。

3番目ですと、午前中と午後で、昼食時間を挟み質問時間が分断されてしまう可能性がありますので、あまり良い順番ではありません。

確か、1番目が矢野議員、2番目が入澤議員でしたので、そのお二人が短めの質問となれば、私は午前中にすることになります。




8月23日(水)
▲咼献拭璽札鵐拭爾離好織奪佞諒から、このチラシをいただきました。



2019年のイベントのチラシですが、大変な盛況だったとのお話でした。

このコンサートで、『妙義山』の曲の演奏もあったそうです。

その後は、コロナがありましたので、イベントは行っておりませんが、ビジターセンターとしてオープンしたのですから、今年は『星空コンサート』を再開してもよろしいのでは?

期待しております。




ー分の市議会だより第77号の原稿が、ほぼ完成しましたので、ちょっと気分を変えながら最後の読み込み作業をするために、妙義ビジターセンターに行きました。

昨日いただきました、展望台の望遠鏡の子ども用踏み台について、センターの職員さんに伝えたかったということも、もちろんありました。

朝9時のオープン直後に行きましたので、3人のスタッフの方が打合せをしていました。

顔見知りの職員さんばかりでしたので、早速、踏み台がほしいというご意見を伝えましたら、すぐに対応を考えてもらえることになりました。

子どもさんを連れていけば、望遠鏡を経験させたいとみなさん考えるかと思われますので、ぜひ、早急に対応していただきたいと思います。

ちなみに現在は、このような状況です。



また、1階の読書コーナーで、市議会だよりのチェックをした後、本棚からこの本を選んで、読んでみました。



これを読みましたら、山歩きをしたくなってきました。

これから徐々に足腰が弱くなり、山歩きができなくなるのは時間の問題ですが、今なら、同年齢の中では体力があるほうかと思えますので、人生で最後のチャンスのように感じました。

山に登れば、趣味の写真撮影もできますし、さらに富岡市の素晴らしい景色をネットで発信すれば、少しは地域活性化につながるかもしれません。

第77号のポスティングと9月定例会が終了しましたら、山歩きにチャレンジをしてみましょう。

今週の土日に、防災士の講習と試験を受けに行きますが、山歩きの活動が、もしかすると災害発生時に役立つかもしれませんので。

あと、もう一冊、この漫画を読みましたが、これも面白い本でした。



山が、マイブームになりそうな予感が…




8月22日(火)
I找市は、婚活イベントを市の事業としては行っておりません。

やってくださる団体に、助成金を出すという形で進めています。

それが妥当なやり方なのかどうかは意見が分かれますが、今年度は、まだ一つも実施されておりません。

先日、そのことについて、市民の方からご意見をいただきましたので、昨日、担当部署でお話をしてきました。

すると、まだ具体的なことは発表できませんが、一つ婚活イベントを行う方向で進んでいるようなお話でした。

具体的な内容が決まったら、市の広報などで周知していくそうです。

そのような状況ですので、ご興味がある方は、ちょっと注意していてください。




∪萋、『妙義ビジターセンターがオープンしたので、一度出かけてください』と、友人に勧めましたら、今日、小さなお孫さんを連れて、出かけてくださったとの連絡をいただきました。

その時のお話ですが、『3階の展望台で、孫に望遠鏡で遠くの景色を見せようと思ったら、踏み台がなくて、見せることができませんでした』とのこと。

『なるほど』と思えるお話です。

これまで全く、そうした視点で物事を考えていませんでしたので、あらためて気づかされた感じです。

ビジターセンターですので、小さな子どもさんを対象にした施設ではありませんが、ちょっとした工夫は必要と思えました。





^貊鬼屬曚描阿膨砲瓩森についてです。

年に1,2回、ちょっとした腰痛が出て、簡易コルセットというか、マジックテープで止める腰用のサポーターをつけることがあります。

ただ、今回の腰痛は、久しぶりに強烈な痛みがありましたので、最低2週間くらいは回復までにかかるのではと思っていました。

また、これまで使っていたサポーターを装着しても、痛みがひどいので、高崎のスポーツ用品専門店に出かけ、スポーツ用で最も強力そうな商品を買ってきました。

値段は、8千円台とお安くはなかったのですが、その価格を上回る効果があった印象です。

16日から、そのサポーターを装着し、まだ一週間も経っていませんが、8割くらいは回復した感じです。

最近、ほとんどランニングをしていませんでしたが、昨日、昔から使っている弱めのサポーターを巻いて、野球場の周りを軽く10周走ってみました。

腰が痛くなったら、そこでやめるつもりで走ってきましたが、大丈夫でした。

新しい商品は、当たり前ですが、高機能ということが言えそうです。

腰痛でお悩みの方は、スポーツ用の強力なサポーターを試してみてはいかがでしょう?







8月21日(月)
ゝ聴全員協議会が開かれました。

エキストラ150名を募集して、昨日、富岡市内でロケを行った『ハヤブサ消防団』の件も確認しましたところ、安中市では市の観光機構がネットでその情報を周知しましたが、富岡市では市民に向けての情報提供はなにもしなかったことは事実のようです。

ただ、市長が個人のフェイスブックで、その情報をシェアする形で紹介しただけのようですが、そのことに対して、私が疑問の意見を述べましたら、『多くの市民が市長のフェイスブックを見ているので、それでいいじゃないか』と、市長を擁護するような発言が出まして、何だか議論がかみ合わない展開になってしまいました。

ハヤブサ消防団のエキストラ150人の募集の話を知っていたら、参加してみたかった市民の方も多数おられたのでは?

市の観光協会や製糸場のフェイスブックで情報を流したのならともかく、市長の個人のフェイスブックを、どれほど多くの市民が見ているのか私には全くわかりませんが、本当にそんなやり方で議会も問題ないとするのなら、議会の姿勢にも問題があるように思えます。

市長は、自分のやり方は全く問題ないとお考えのようですが、私には適切とは思えません。

市長の姿勢に疑問を思われた方は、どんどん市に電話やメールで意見をなさったほうがよろしいかと思います。

沈黙はYESになってしまいますので、ハッキリNOを言うことが重要です。

また、市政について疑問に思われることがありましたら、私にメールでも電話でもいただければ、担当部署に直接伝えるか、議員全員協議会で市長に市民のご意見として訴えますので。

今日のウンザリしたことをエネルギーにして、9月定例会の一般質問に集中しましょう。

ところで、9月定例会で質問するのは、9人になりました。

10人を超えてくるかと思っていましたが、そこまでは行きませんでした。

質問するのは、以下の9人です。

1期の方が、まず4人です。

北島議員、入澤議員、小松議員、岡野議員

2期の議員は3人です。

田村議員、三ツ木議員、高田議員

3期以上は2人です。

矢野議員、もはら

1期2期の議員は9人いますが、そのうちの7人が質問します。

この人数は素晴らしいです。

そして、3期以上の議員も9人いますが、そちらは質問するのが2人です。

こちらは、ちょっと寂しい感じです。

ちなみに、改選後の一般質問実施率ですが、以下の通りです。

定例会2回中2回で、質問実施率10割
田村議員、三ツ木議員、高田議員、矢野議員、もはら

定例会2回中1回で、質問実施率5割
壁田議員、木田議員、北島議員、入澤議員、小松議員、岡野議員

定例会2回中0回で、質問実施率0割は省略します。

次の選挙までの16回の定例会中、質問実施率10割が何人になるのか、お楽しみにしてください。




8月20日(日)
▲魯筌屮犠男秒弔梁膺与瑤離┘ストラ募集があり、安中市では、『一般社団法人 安中市観光機構』のFacebookにて告知したそうですが、富岡市の観光協会はその情報を発表せず、聞いたところでは、市長個人のFacebookでその情報が記されていたとのことです。

事実かどうかは、明日の議員全員協議会で確認するつもりですが、また『富岡市お得意の、うんざりで残念な出来事』にならなければいいのですが、心配です。

ご自分のFacebookのフォロワーだけ、そうした情報を伝えれば、それで十分ということなのだとしたら、市長の姿勢としては何だか残念です。




,昼過ぎ、バイクで丹生湖のひまわり畑を見に出かけました。

17日に見に行った時は、3割くらいしか咲いていませんでしたが、今日は満開でした。





これから1週間ほどは、見ごろかと思われます。

インスタ映えする写真を撮れそうですので、ぜひお出かけください。

また、他県ナンバーの車も、結構駐車場にありましたが、どこから情報を入手しているのか、ちょっと驚きました。

その後は、せっかくですので、妙義ビジターセンターまで行ってみました。

今日も、かなりのお客様の数でした。

美術館の時より、大幅に利用者数が増加しているのは間違いなさそうです。

今日は、1階の本が並んでいるコーナーで、休憩がてら何冊か読みました。



一番手前の赤い椅子に座りましたが、すごく居心地が良い椅子で、時間が過ぎるのを忘れてしまうようでした。

スタバの椅子にも負けないような、ハイクオリティの椅子と思えました。

何冊か読んだものの中で、一番印象に残ったのは、この漫画です。



1巻しか置いてありませんでしたが、ぜひ、2巻以降も揃えてほしいものです。

内容は、大学の山岳部を舞台にしたストーリーですが、漫画を通じて、登山に関する様々な情報を知ることができます。

私はこれまでの人生では、登山や山歩きなどを趣味にしたことはありませんでしたが、ちょっとチャレンジしたいような気持ちになってきました。








8月19日(土)
⊃渊餞曚砲蓮△茲出かけるほうですが、先日、英語の本のコーナーを見ましたら、思っていた以上に充実していた印象でした。

職員の方に許可をもらって、そのコーナーの撮影をしましたが、このような感じです。







絵本から、漫画まで、様々な種類の英語の本がありますので、多くの方に借りていただきたいと思います。

絵本を試しに開いてみますと、中学校や高校の英語の教科書では見ないような単語や表現も多く、ちょっと驚きます。

意外な発見がありますので、中学生、高校生のみなさんも、図書館に出かけた際には、このコーナーにもお寄りください。




\萋、市の花火大会があり、貫前神社の階段下の広場で見ましたが、実は、スマホ(iPhoneSE)で花火の写真がなかなか上手く撮れず、すごく悩んでしまいました。

10分くらい、試行錯誤したら、『こうにすれば撮れるのか』ということがわかりましたが、昼間の撮影なら簡単でも、夜の花火は難しいという印象です。



花火だけ撮ろうとしますとピントが合わず、シャッターが切れませんでしたので、その方法は諦めて、人にピントを合わせて、ついでに花火も写るようにしましたら、やっと見れるレベルの写真が撮れるようになりました。

もしかすると、スマホで花火をもっと簡単かつ上手に撮影できる方法があるのかもしれませんが、ご存じの方がおられましたら、教えていただきたいです。



8月18日(金)
∋堝盧濬擦涼棒が、他の自治体の婚活イベントに申し込んだら、女性は受け入れてもらえるようなのですが、男性は難しいというのが現実のようです。

どこの自治体も、地元に住む男性のところに来てくださる女性を増やしたいというのが本音でしょうから、それは仕方ありません。

なので、富岡市では、そうした婚活イベントを行っているのか、その男性のご家族が市役所に確認したら、『やっていない』と言われたので、なぜなのか理由を聞いたら、『予算がないから』と説明されたそうです。

あくまでも、その市民の方から頂いたお話ですので、これから事実関係を調べていきますが、もしも予算がないので、婚活イベントができないと市の担当者が説明したのだとすると、ちょっといかがなものかと思えますが?

出生数の減少率が県内12市中ワーストワンの原因は、このあたりも関係しているのかもしれません。



仝畍紂藤岡市の『みかぼみらい館』で、群馬県市議会議長会の議員研修会が開催されました。

この研修会は、県内12市の議員全員が対象となっているものです。

講師は、大正大学教授の江藤俊明先生でした。



実は、富岡市議会では、江藤先生に来ていただいて研修を行ったことがありますので、先生のお話を伺うのは今回が2回目でした。

みなさんは意外に思われるかもしれませんが、市長がどのような計画を立てて、何かをしようとしても、議会の過半数がそれに反対すれば、基本的には何もできません。

ちょっと大げさな表現になりますが、地域経営にとっての重要な権限はすべて議会にあります。

富岡市の市長は、それをご理解なさっているのかどうかは、私にはわかりませんが、そのうちいろいろな動きが出てきそうですので、その時にはそれをご理解なさるのでは?

今日の江藤先生の講演を大まかに表現しますと、『議会が変われば地域が変わるのですから、議会の権限をもう一度理解した上で、頑張ってください』という内容であったと思います。

いろいろな議会の新しい取り組みの事例なども、教えていただきましたが、愛知県犬山市議会の『市民フリースピーチ』という試みは、とても斬新で面白い取り組みと思えました。

チャンスがあったら、犬山市議会に視察に行きたいものです。

ところで、久しぶりにほぼ議員全員に会いましたが、9月定例会の一般質問について、様々な話が聞こえてきました。

1期議員6名の内、4名の方は、質問するのは確実のようですので、これは10人を超えることになるのかも?

10人を超えてきますと、逆に質問しない議員が目立つような感じになりますが、これまでとは議会の雰囲気がかなり変わってきたように思えます。

ぜひ、議員全員協議会や予算特別委員会などでも、積極的に発言していただきたいと思います。

400ページ以上ある予算書で、一つも質問も意見も言わないような議員が多いようでは、困りますので。





8月17日(木)
丹生湖近くの、ひまわり畑ですが、今日のお昼の状況はこんな感じでした。



だいぶ丈は伸びていますが、花のほうは、まだパラパラ咲いている程度という感じでした。

もう数日すれば、一気に満開になるのかもしれません。



々痛は、もちろん残ってはいますが、昨日購入したベルトが、とても強力に腰を固定してくれるので、ベルトを付ければ、動くのはかなり楽になりました。

ただ、一度座って、その姿勢に腰が慣れてしまうと、立ち上がった時に、強い痛みが出てしまいます。

なので、立ってから5分くらいは、静かにしている必要があります。

そんな状況ですが、動くことだけなら何とかなりそうでしたので、今日は朝から市役所に行き、2件について担当部署に対応をお願いしてきました。

一つは、先日の雨で水路沿いの土羽が崩れてしまった件で、もう一つは、自宅隣の空き地に雑草が伸びてしまい、困っているという方からの相談の件ですが、両方とも、担当の職員さんが早速対応してくださることになりました。

また、先日、紹介した『妙義山』の歌について、妙義中央公民館に出かけて、その歌が録音されているものはないか調べてもらいましたら、歌が入っているカセットテープが見つかりました。

しかし、公民館には、カセットテープを再生できるラジカセがあるのですが、壊れていて聴くことができませんでしたので、そのテープをお借りして、家で聴いてみました。

すると、『妙義山』の歌を、大人の合唱で歌ったものと、子どもたちが歌ったものの2種類の音源が入っていました。

どんな歌なのか、ご興味をお持ちの方や、昔聴いて懐かしい方もおられるかと思いますので、今日は、子どもたちが歌ったバージョンをアップロードいたします。

先生がピアノ伴奏して、小学生くらいの子どもさんたちが歌っていると思えるものです。

『妙義山』の歌





8月16日(水)
〆鯡襦⊃年ぶりに突然、腰痛に襲われました。

風呂上がりに、膝の下をバスタオルで拭くためにかがんだら、腰のあたりで鈍い音がして、もうそれで、激痛のため腰を伸ばすことができない状態になってしまいました。

昨夜は、そのまま寝ましたが、朝起きると痛みはさらに強くなっていた感じで、ベッドから起きるのが大変な状況でした。

手持ちの腰痛ベルトは3種類ありますが、一番強力なものを巻いても、調子がよろしくないので、高崎の大手スポーツ専門店に良さそうな品はないか見に行きましたら、この商品がありましたので、購入してみました。



持っていたものは、一つが5年ほど前に購入したもので、もう二つは20年近く前の品ですので、最新のものを一つ購入してみたような次第です。

腰を固定するのが一番強力なものを買いましたが、夕方、家で装着してみましたら、腰の痛みはかなり緩和されました。

腰痛ベルトも最新のテクノロジーで進化しているようです。

しかし、今回の腰痛は軽くなさそうなので、1週間くらいはこれを着用することになりそうです。

ちょっとアンラッキーでしたが、新盆が終わった日の夜に、腰痛になったのは、不幸中の幸いと言えるのかも?

新盆の初日にぎっくり腰で動けなくなってしまったら、大事件でした。


また、夜は、姪っ子が子どもを連れて花火を見にきましたので、一緒に貫前神社の階段下の広場に出かけました。

子どもさん連れのご家族が、たくさんおられて、花火が上がる度に歓声が響き渡りました。





腰が痛いときは、できるだけ安静にするように言われますが、痛みがひどくない範囲で、少しは歩いたほうがいいように思えます。

午前中、部屋で横になってテレビを見ていたら、体が固まってしまうのか、立ち上がるとき大変でした。

最近は、膝が気になってしまい、腰の方は油断していましたが、これからは膝と腰の両方に注意していく必要がありそうです。



8月15日(火)
■昂酊衫祺颪琉貳娘遡笋慮狭討髻∈F、議会事務局に送りました。

当初は2件の質問をするつもりでしたが、1件の質問で、深堀りする方向に変更しました。

内容は、今の富岡市の最大の課題というか問題点を、ズバリ質すものです。

簡単に言えば、『人口問題』です。

1件ですので、じっくり集中して準備していくつもりです。

ところで、先日、市民の方からメールで、『市役所の職員で市外に住んでいる人が多いので、もう少し市内に住んでもらうことはできないのでしょうか』というご意見をいただきました。

人口と出生数の減少が猛烈な勢いで進んでいる富岡市なのですから、多くの市民のみなさんは、それを望んでいるかと思います。

しかし、憲法第22条に、『何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する』とありますので、ご本人が富岡市の居住を選んでくださらない限り、どうにもできません。

市長が目指す『住みたいまちナンバーワン』に富岡市がなっているのなら、自然に職員のみなさんは市内に住んでくださることになるのかと思いますが、そうなっていないということは、目指している方向に進んでいないと見てもいいのかも?





〆F、テレビで時代劇を見ました。

普段は、時代劇など全く見ませんが、母親がいつも見ているとのことで、新盆のお客様も少なかったことから、時間つぶしに見たような次第です。

その番組は『桃太郎侍』でしたが、時代劇はストーリーが明快ですので、歳を取ると、このような番組が面白くなるのは当然のことと思えました。

高橋英樹さんが主演ですが、すごく若く、はつらつとしていて驚きました。

また、女優さんも日本髪ですので、顔立ちが整っている方が多く、その点もちょっとびっくりでした。

今のテレビドラマの女優さんは、ヘアースタイルやメイクで、整えることができますが、昔の、しかも時代劇となると、そうした方法は使えませんので、それを考えますと、昭和の女優さんのほうが、顔立ちが整っていると言えるのかも?

桃太郎侍も見始めると、結構おもしろく見ることができました。

それは、私も高齢者の世界に近づいたからかもしれませんが…





8月14日(月)
〆Fの天気は、目まぐるしく変わりましたが、台風の影響なのでしょうか?

そのような天候の中、新盆見舞いにお越しいただきましたみなさまには、大変お世話になりました。

お忙しい中、ありがとうございました。

また、この二日間、ほとんどの時間は家にいましたが、動かない生活というのは、楽なのかと思っていましたら、大変であることが理解できました。

このようなパターンの生活を続けていたら、健康によろしくないように思えました。

デスクワークばかりしている人は、寿命が短い傾向があると聞いたことがありますが、人間の体は動いていないと調子が悪くなるようにできているのでは?

高齢になっても、農作業などの体を使う仕事をなさっている人の方が、健康的な人生を送っているように見えますが、それが良くわかりました。

高齢者にとっては、重いものを運ぶような作業は体に毒かもしれませんが、軽作業のような仕事は、積極的に行ったほうが、健康寿命延伸につながるように感じました。

ところで、この二日間は、正座をする機会が多かったのですが、ちょっと前に2年ほど膝痛で正座ができない期間がありましたので、少し心配していました。

でも、何度も正座をしたことで、どのように座れば膝に負担が少ないのか、痛みが出づらいのかが、把握できました。

膝の機能を維持することが、健康寿命を延ばす大きな鍵と思えますので、自分の膝の現状と管理の仕方が分かったことは、これからの人生で大きなメリットになりそうです。

最近は、健康を維持していく上で、デメリットとなりそうなことは、極力避けるようにしています。

本当は、正座はしないほうが膝には良いのでしょうが、日々の暮らしの中では、できれば正座したほうがよい場面も多くありますので、体への負担を減らす無理のない正座を、必要な時は行っていきたいと思います。




8月13日(日)
,盆の時期になりました。

例年なら、新盆見舞いに伺いますが、今年は1月に父親が亡くなったことから、自分の家が新盆でお客様を迎えるため、今日は朝、お墓に出かけてから、ずっと家におりました。

お越しくださいました皆様には、お忙しい中、ありがとうございました。

今年は、1月に父の葬儀を行い、3月に49日法要、そして4月には選挙もありましたので、ここまで慌ただしく時が過ぎたような印象です。

今日は、久しぶりにお会いすることができた方も多く、思わぬお話も伺えました。

特に、数年前、突然の脳梗塞の発作に襲われて、藤岡総合病院に搬送され命拾いをされた方のお話は、大変深い内容で、勉強になりました。

脳の血管に関する突発的な病気は、治療までの時間が短いほど生存の可能性が高まります。

そのようなことから、発症後の対応次第で、生死が分かれるのでしょうが、日頃からの健康管理はだけでなく、万一そのような事態になってしまった時の対応も、考えておくことが必要なのかもしれません。

また、コロナワクチンの話題も出ましたが、ワクチンに対して信用している人と、疑問を抱いている人が極端に分かれてしまっているように思えます。

現在、最も打っている人は、6回のようですが、私の知る範囲では、1回接種という人は聞いたことがありませんので、ほとんどの方は0回、2回、3回、4回、5回、6回のどれかに該当するように思えます。

詳細な調査を行ったわけではありませんので、あくまでも個人の推測ですが、3回から4回接種の方が、比較的多いように感じます。

最近は、ワクチン接種後の死亡を国が認めるケースが、一気に増え始めたようですが、ワクチンを接種したほうが良いのか、接種しないほうが良いのかは、誰にも明確には説明できない宗教の世界のようになってしまった感があります。

傾向とすると、ネットでTwitterなどのSNS情報を見ている方は、ワクチン疑問派、ネット情報とは無縁でテレビからの情報で判断している人はワクチン信用派というように思えます。

打ったほうがよいのか、打たなかったほうが良かったのかは、10年、20年後には、科学的に証明されるのでしょうが、一つしかない自分の命ですので、何が起きても自己責任で、異なる考え方の人たちに対しても冷静な対応をしたいところです。

ただ、人生が長い子どもさんは、打たないほうがよろしいように思えますが?





8月12日(土)
携帯電話の通話料金は、通常は30秒で20円以上しますので、ちょっと長話をしますと、すぐに数百円になってしまいます。

ただ、10分までの通話なら、何度かけても『かけ放題』というプランもありますが、以前は、それを利用していても、20分、30分も話してしまうことがあり、携帯電話の請求金額を見ると、『こんなにかかっちゃうの?』と思えることが、時々ありました。

でも最近は、60歳以上の人を対象に、通話時間の制限なしの『かけ放題プラン』がありますが、今日、同じくらいの年齢の人に話したら、『そんなんがあるんかい!?』と、ご存じではないようでした。

携帯の料金といいますと、『何ギガがいくら』ということを強くアピールしていますが、YouTubeなどはWi-Fi接続で見る人なら、そのギガ数よりも、通話プランのほうに注意を向けるべきなのでは?

60歳以上で、通話時間の制限なしの『かけ放題プラン』に切り替えれば、長電話をしてしまう人なら、携帯料金がすごく安くなるように思えます。





|覯瓩、時間がありましたので、妙義ビジターセンターに今日も出かけてみました。

かなりのお客様が来られたようで、今日も賑やかな印象でした。

昨日、確認できなかった飲食についてですが、3階のフリースペースと1階の一部のコーナーでは、持参したものを食べたり飲んだりして大丈夫とのお話でした。

そのようなことですので、紅葉シーズンに、家族で出かけ、昼食はビジターセンターの中で食べることが可能です。

また、3階には、テーブルと椅子がありますので、広大な景色を見ながら、読書をしたり、友達とおしゃべりしたり、さらにはパソコンを持っていけば仕事もできそうです。

入館料はありませんので、近くに行った際には、様々な方法で利用なさってはいかがでしょうか。

1階には、このようなオシャレなコーナーもあります。



また、正面入り口から入ると、大型モニターに、季節ごとの妙義山の美しい光景が映し出されています。



妙義山にまつわる貴重な写真、本、物品も、多数展示されていますので、そちらも一度ご覧になったらいかがでしょう?

ところで、昨日配られた資料を、今日いただきました。

それに『妙義山』という歌が紹介されていましたが、どんな歌なのか、聴いたことがありません。

YouTubeで検索しても、ヒットしませんでしたが、一度どんな曲か聴いてみたいものです。









8月11日(金)
仝畫娃隠飴から、妙義ビジターセンターのオープニングセレモニーが開かれました。

朝方は雨が降りましたので、式典の運営は大丈夫なのか心配になりましたが、天気の方は復活し、逆に強い日差しで暑くなりすぎてしまったくらいでした。

来賓のみなさんには、炎天下の中、スーツ姿で長時間、着席していただいた式典でしたが、本当に暑い中、ご協力ありがとうございました。

では、今日の様子を写真で紹介しましょう。

午前10時前には青空が見え始めました。




炎天下の中、シルクレディーの方が、着物姿で司会をなさりましたが、本当にご苦労様でした。


妙義の八木節も披露され、会場を盛り上げました。




1階に設けられた妙義山の情報コーナーです。


3階は、素晴らしいパノラマの光景が楽しめます。


今日は経済建設委員のみなさんは、来賓で出席しましたが、私は一市民の立場で見に出かけたため、資料等をもらえませんでした。

なので、この3階のコーナーは、パソコン等を持ち込んで、仕事はできそうですが、飲食が可能なのか、確認できませんでした。

もし、食べ物、飲み物を持参し、ここでパソコン作業をしてもいいのでしたら、このスペースは無料Wi-Fiも利用できますので、とても便利かと思います。

その点につきましては、また確認したいと思います。





8月10日(木)
公民館に行きましたら、ハヤブサ消防団のポスターが貼ってありました。



先ほど、第4話の放送がありましたが、町長室のロケで使われた場所は、見た瞬間に分かりました。

内緒にしておきますが…

ここに来て、話の展開が、面白くなってきた感がありますので、これから人気が出るように思えます。

ところで、ドラマ出演者の生瀬勝久さん(一番上の右側)は、同志社大学の同窓で、私より2学年ほど下の方です。

もちろん、個人的には全く知りませんが、私立の学生数が多い大学に行きますと、同じ時代にキャンパスを歩いていた人から、結構な数の有名人が出るように思えます。

私の場合は、森永製菓の社長さんと味の素の社長さんは同級生で、ラグビーの平尾誠二さん、作家の百田尚樹さん、佐藤優さんなどが、いくつか先輩後輩という関係です。

もう少し年齢が離れた先輩後輩を含めると、有名人は数えきれなくなってしまいますが、こういうところは、歴史が長い大きな私立大学の強みのように思えます。

日本大学や近畿大学のような、超マンモス大学と比べるとコンパクトですが、そこそこの知名度がある規模の大きい私立大学に行けば、全国の友達ができますし、個性的な人と知り合う機会も多いでしょう。

さらに、卒業生の数が国公立大学より桁違いで多いので、そのあたりも先の人生で有利になることがあるのでは?

いろいろな人と出会いますと、その後の人生が大きく変わる可能性が高いように思えます。

大学の授業の内容は、ほとんど覚えていませんが、様々な人を通して知ったこと、気づいたことは、その後の人生に大いに役立っているように感じます。

そうしたことを考えますと、都会に出て、多様性あふれる同級生と交流が持てる大きな私立大学に通うことは、お金はかかりますが、それを上回るメリットがあるのかも?

ところで、生瀬さんは、超人気ドラマシリーズの『TRICK』の矢部警部補役で有名になりましたが、最近は、あまり姿を見ていませんでした。

ハヤブサ消防団で、久しぶりにお元気な姿を見ることができて良かったです。





〆Fはお盆の前ですので、お墓掃除に朝から出かけました。

また、掃除終了後、墓地全体がどのような状況になっているのか知りたくなりましたので、歩いてみました。

同じお寺の檀家ということは知ってはいても、どこにどの家のお墓があるということは、ほとんど知りませんでしたが、15分ほど見て回りましたら、かなり分かるようになりました。

また、30年以上前にお亡くなりになったご近所の方で、当時70代の後半くらいと思っていた方が、お墓に刻まれた享年で、実は60代だったことなども分かり、驚きもありました。

最近は人生100年時代と言われますが、享年が100歳を超えていた方は見当たりませんでした。

90歳を超えていれば、かなりのご長寿と言えるように思えます。

自分の寿命が何歳までか分からずに生きなければならないところが、人生を難しくしてしまっているように思えますが、男性の健康寿命は73歳弱ということを考えると、1割長い80歳まで健康で人生を過ごせれば、うまく体調を管理できた人生と言うことができるのでは?

80歳までは、私はあと15年ほどありますが、15年というのは期間とすれば短いように思えますが、その15年を今の健康状態のまま元気で生きていくのは、簡単ではなさそうです。

特に最近は、同級生や年齢が近い方々の様々なお話を伺いますと、健康寿命の平均が70歳ちょっとということが良く分かりますので、80歳を超えて認知機能の衰えもなく体も丈夫である方は、本当にすごいと思います。

今日は朝から、お寺でいろいろ考えてしまいました。







8月9日(水)
仝什澆良找市の学校再編計画に反対する方々が、千人近くの署名を集めて、市長に手渡したという話を聞きました。

また、その時の市長の対応についてのお話も聞こえてきましたが、そのうち広く知れ渡ることになるのでは?

何度も触れていますが、富岡市のこの10年の出生数の減少ペースは、異様、異常と思えるほど悲惨な状況です。

そしてさらに、今年の出生数は、減少が加速しているような印象です。

市内の6月の出生数は10人で、7月は9人でした。

たまたま2か月連続で少なかったのなら、多少は安心できますが、もしもさらにこの先も減っていくようなことになったら、市内の年間出生数が100人に近づく日も、さほど遠くないように思えます。

『出生数の減少は富岡市だけの問題ではない』というのが富岡市の考え方ですが、県内12市における出生数減少率がワーストワンなのに、なぜそれほど楽観できるのか、理解に苦しみます。

今の状況の深刻さが、理解できていないのか、それともそれを認めると、出生数激減の責任問題が発生するので、あえて矮小化しているのか、どちらなのかはわかりませんが、このまま出生数の減少傾向がさらに厳しい状況になったとしたら、それは学校再編計画が大きな原因だったと言えるのではないでしょうか。

ところで、市のホームページの学校再編のコーナーに、このような資料が出ています。



一番薄い色の地区は人口500人未満という意味で、小学校が全校廃校となる周辺部です。

なぜ、学校の位置図に人口密度の情報も載せたのかはわかりませんが、これでは『人口密度が低いから、周辺部の小学校は全校廃校にする』ということを訴えているように思えます。

周辺地区は小学校がなくなれば、さらに人口密度は下がり、空き家、空き地、耕作放棄地がどんどん増えることは確実です。

そうなると、10年後、20年後には、太陽光パネルがズラッと並んでいるような事態になっているかもしれません。

それが本当に、富岡市のためになることなのか、私は非常に疑問に思っています。

市長は、それが富岡市を住みたいまちナンバーワンにするために必要とお考えのようですが、私は思考力が劣っていますので、その考え方が全く理解できません。

でも、市長のお考えが凄すぎて、私以外に理解に苦しんでいる市民の方は、富岡市に3万人くらいいるように感じますが?





8月8日(火)
認知症対策情報を一つ紹介しましょう。

排便の頻度が少ない人ほど、認知症のリスクが高くなるとの研究結果を、国立がん研究センターなどが4万人余りを追跡した調査からまとめた』という記事がありました。

健康寿命の延伸のため、興味のある方は、リンク先でご確認ください。




\消罎離丱好吋奪肇棔璽詆瑤領習と、体育館の状況を見に出かけました。

西中の男子チームは、先の中体連で優勝し、県大会に出場しました。

3年生は引退したので、1・2年生だけでしたが、男子も女子も10人以上は部員がいるとのことでした。

ちなみに私は、西中になった当時のバスケット部の3年生でした。

当時西中には体育館がなかったため、練習は校庭でしました。

外の土のコートですと、ボールについた砂が目に入ったりで、大変だったように記憶しております。

コロナ前は、入学式と卒業式で西中の体育館に来ていましたが、この数年は、どちらの式にも出席しておりませんので、体育館の中に入ったのは、3年ぶりくらいだったのでは?

全体的に老朽化してきた印象はありましたが、床は修理をしたため、きれいな状態でした。



私が中学生の頃は、先生が練習の指導に来てくださるのは、ひと月に一度あるかないか程度でしたが、今は普段から先生だけでなく、外部コーチの方も、練習を見てくださるようです。

外部コーチは、西中バスケ部のOBで、現在20歳くらいの学生さんでしたが、中学生にとっては、歳が近い先輩なので、学べる点は多いのではないでしょうか。

また、バスケ部だった人間にとっては、よくあることかもしれませんが、バックボードの下に行きますと、ついジャンプをして、ボードに手が届くか試したくなってしまいます。

中学1年生の時は、身長が150センチ台でしたので、全く手が届きませんでしたが、2年生の頃、165センチを超えたくらいからは、走ってジャンプすれば、確か指が届きました。

さらに3年生になってからは、垂直飛びでボードに手が届きましたので、今日もちょっとジャンプしてみようかと思ったのですが、すごーく高く感じましたし、さらにアキレス腱でも切ってしまったら大変ですので、やめておきました。

歳を取ると、ジャンプする程度のことが恐ろしくなってしまいますが、若い頃よりも大幅に体力、筋力、体の柔軟さが失われていることを考えれば、仕方ありません。


ところで、今の西中校舎は1973年にできたものですので、ちょうど50年が経ったところです。

なので、校舎のほうの外壁工事も、大々的に行っていました。



夕方、市役所で、西中OBの40代の職員さんと話をしましたら、その当時は一学年が230人くらいいたとのこと。

第2次ベビーブーム世代で、最も生徒数が多い時代なのでしょうが、私の時の170人よりも、3割以上も多いのですから驚きです。

2022年度の西中の生徒数が、ネットで確認できましたが、3学年で236人とありました。

一学年80人弱です。

この数字を見ると、複雑な思いと、大きな不安を抱いてしまいます。





8月7日(月)
■隠影に、ふるさと美術館は、ビジターセンターとなりますが、一昨日の朝、見に行きましたら、すでに駐車場は舗装が新しくなり、駐車場のラインも一新されていました。



また、ふるさと美術館の入口の表示も、このようになっていました。



なかなかオシャレなデザインで、いいですね。

中には入れませんでしたが、オープンが楽しみです。

また、帰りには道の駅で、ソフトクリームを買いました。



巨砲とバニラのミックスのソフトクリームですが、300円とは思えないクオリティです。

11日には、また買ってしまうのは間違いなさそうです。





〆Gの11月23日に、ワタクシも高齢者の仲間入りとなります。

同級生で、すでに65歳になったみなさんには、介護保険証が届いているようですが、それが送られてくると結構ショックとのことです。

男性の健康寿命は、73歳弱ですので、65歳になると、いよいよ元気に活動できる時間は、あまり残っていないような感じになります。

でも、高齢者の健康状態は、個人差が大きいので、73歳よりも若いうちに体をこわしてしまったり、亡くなってしまう方がいる反面、85歳、90歳でも、それまでの暮らしを続けることができる方もおられますので、平均の健康寿命は、あくまでも一つの目安くらいに考えたほうがよろしいのかもしれません。

でも、60歳を超えたら、健康を維持できるようなライフスタイルに変えていったほうがよろしいように思えます。

まず、重要なのは、食事と運動習慣かと思いますが、認知機能を維持していくための活動もやったほうがいいのかもしれません。

私は、頭の機能を維持するために、簡単な資格試験や検定試験を、年に一つくらい受けるようにしております。

ちなみに、今年は、防災士の試験を、今月末に受ける予定です。

あと一つ認知機能維持のために、昔から音楽が好きなので、楽器を週に数回10分くらい、触れるようにしております。

楽器は、ギターとウクレレです。

私の若い頃は、男子なら大半はギターを買ってチャレンジしたことがあるくらい、ギターは流行っていました。

なので、ギターを始めてから40年以上もありますが、全く触れなかった期間も30年以上ありますので、今でもド素人で、初心者レベルです。

でも、コードはある程度弾けますので、家でジャカジャカしながら歌う程度のことはできます。

また、ウクレレは、5年ほど前に、一ノ宮の公民館で開催されたウクレレ教室をきっかけに、基礎を覚えました。

ギターの経験がある方にとっては、ウクレレは始めやすい楽器かと思えます。

ウクレレは4本弦で、しかも金属の弦ではありませんので、押さえやすく、もしも60歳を超えて何かの楽器を始めたいのなら、強くおススメできる楽器です。

ウクレレのほうも、私は永遠のビギナー状態ですが、簡単なコードを5個くらい覚えれば、ちょっとした曲なら弾き語りが可能です。

特に、一ノ宮小学校卒業生のみなさんでウクレレを始めたいのなら、小学校の校歌で練習したら、すぐに弾き語りができるかと思います。

この曲のコードは、C、G7、F、D、Dmの5つしかありませんので、1週間は無理でも、2週間あれば、弾けるようになるのでは?

ちなみに、コードをジャカジャカ弾いて、歌うだけなら、こんな感じです。

一ノ宮小学校校歌(ウクレレ弾き語り)

練習したい方には、コードが書かれた楽譜を、メールで送れますので、ご連絡ください。





8月6日(日)
⇒縞、一ノ宮地区の納涼祭が4年ぶりに開催されました。

期間が開いてしまったので、踊りに参加される方々の顔ぶれも、ちょっと変わってきたように思えましたが、一ノ宮地区の踊りである『貫前音頭』、『一ノ宮小唄』を地域のみなさんと一緒に踊ることができました。

また、会場では、久しぶりに会った方々が結構おられて、踊りよりも、話の方で盛り上がってしまったような感じになりました。

普段は、若い人の姿があまり見えませんが、このようなイベントに来ますと、一ノ宮地区には、こんなに多くの若い方や子どもさんがいるのかと、ちょっと驚いてしまうような感じでした。





大変素晴らしい納涼祭になりました。

役員及び関係者のみなさんには、大変お世話になりまして、ありがとうございました。




.侫献謄譽咾農妓瓩ら放送された『なりゆき街道旅』を見ましたら、スキマスイッチのお二人が貫前神社に来て、おみくじを引いていたじゃないですか。

びっくりです。

また、こんにゃくパークで、富岡市製糸場のチケットが買えて、しかもお得な特典付きなのだそうですが、そのことを全く知りませんでした。

全国放送のバラエティ番組で、地元の情報を知るというのは、不思議な感じですが、テレビに映った富岡市は、実際よりも魅力的に見えたように思えたのは、私だけでしょうか…

ところで、丹生湖のひまわりについて、何も聞いていませんでしたので、昨日の朝に出かけて見てきました。

こんな感じでした。



まだ、一つも花が咲いていないように見えましたので、満開になるまでには、時間がかかりそうです。






8月5日(土)
∈F、妙義町の畑で開催されているイベントを見に行ってきました。







明日、フジテレビで正午から放送される『なりゆき街道旅』で、この迷路が紹介されるとのことです。

ロケでは、『スキマスイッチ』さんが来たそうですので、ファンのみなさんは、ぜひご覧ください。

ちなみに、スタートのゲートの看板は、妙義中の美術部のみなさんが制作したものだそうです。




‐学校の廃校となる地区で、最近になってから、『地区の将来が心配になってきました』という意見を頻繁に聞くようになってきました。

この世の中に、絶対という物事は、そう多くはありませんが、小学校が廃校となる地区は、99.99%、衰退が加速するのではなかろうかと私は考えております。

公民館が中心になって地域活性化に取り組めば、小学校がなくなっても問題ないというのが、榎本市長のお考えのようですが、富岡市は小学校の存在を非常に軽く扱っているとしか思えません。

小学校が廃校となる地区の10年後、20年後は、若者や子どもは今以上に少なく、高齢者が圧倒的の人口構成のまま、徐々に人数が減っていくという道を進まざるを得ないでしょう。

おそらく、そのような状況にならないうちに、どんどん人が地区から出て行ってしまうことになるのでしょうが、そうなれば、周辺地区の人口を中心部に集めたい市の思惑通りということになるのでしょう。

ただし、それは、市の中心部に引っ越す人が増えればの話ですが、おそらく、そうにはならずに、市外へ人口が流出し、富岡市の人口減少はこれからさらに加速していくことになるのでは?

小学校の統廃合は、現段階では確定したわけではありませんが、黒岩小、吉田小、丹生小の3校は、市の計画通り廃校になる方向で進んでいます。

しかし、一部の小学校では、反対意見が強いところもあるようですが、そうした小学校は、先に廃校となる地区のその後の状況を見てから、慎重に考えたほうがよろしいのではないかと思えます。

先日紹介しましたが、富岡市の7月の出生数は9人(そのうち外国人が1人)でした。

今の中高生が生まれた頃は、毎月の出生数は40人から50人くらいが普通でしたので、この減り方は、異常事態と思えるほど尋常ではありません。

おそらくこの減少傾向は、小学校の統廃合計画が強く関係しているのではないかと、私は考えております。

とある市民の方から、『この小学校の廃校計画を止めるにはどうすればいいのでしょうか?』と質問されましたので、一つの方法として、リコール運動のお話をさせていただきました。

有名建築家設計の高価な庁舎を建設したり、中高瀬観音山遺跡やスケートボード場の整備に予算を回す余裕があるのに、なぜ、地区の中心的な施設の小学校の統廃合を財政的な理由で進めようとするのか?

結局、子どもを軽視したような事業を進めるから、富岡市で育った若者が、どんどん富岡市から出て行ってしまうのではないでしょうか。

このままでは、『住みたいまちナンバーワン』ではなく、『衰退のまちワーストワン』の方向に進むのは、99%以上の確率ではなかろうかと思っています。

『市が決めたことだから、おかしな計画だけど、今さら反対するのはめんどうだ』という意見のみなさんには、もう一度、地区の未来を考え、声を上げていただきたいです。








8月4日(金)
市役所に用事があって出かけたところ、顔見知りの人と偶然お会いしましたら、開口一番、『もっと若い人が住みたくなるようなまちにしていかないと、甘楽町に負けてしまいます。みんな、そうに言っていますよ』というご意見をいただきました。

この話は、私もあちこちで耳にしますが、群馬県内では高崎市がダントツな勝ち組のまちになってしまったため、高崎市に近い自治体ほど、発展の可能性があるような雰囲気になってきたように感じます。

甘楽町は、高崎市に近いという地の利があり、さらに、めんたいパークの誘致や、スマートインターの整備など、どんどん変わっていくのが、よくわかりますので、富岡市よりも甘楽町の方が勢いがあるように見えてしまうのかもしれません。

富岡甘楽地区の自治体では、富岡市が最も人口が多いので、今はこの地区の中心的存在ですが、10年後、20年後には、その立場が劇的に変わってしまう可能性もありそうです。

長野県で展開している大手スーパーが、甘楽町に進出するような話も聞きますし、このままではこの先、さらに大きな差が生じてしまうように思えます。

出生数の減少率も、甘楽町より富岡市の方が深刻ですが、まずはこのあたりから挽回していきたいところです。




△△ぐΕ廛薀兇らの帰りに、富岡駅前のお店に寄りました。

かき氷もあるとのことでしたので、久しぶりにお店のかき氷を食べました。



今日も猛烈な暑さでしたので、こんな日には、かき氷が一番です。

また、富岡倉庫の前も通りましたが、まだ訪れたことのない方は、無料ですので、一度お出かけしてみてはいかがでしょう?

県の施設である世界遺産センターに行けば、富岡製糸場の歴史もよくわかりますので、子どもさんの夏休みの自由研究などで利用できそうです。






,△ぐΕ廛薀兇裡嘘の給茶機が、撤去されてしまったとのことで、『どのような理由なのでしょうか?』とのご質問をいただきました。

早速、担当部署の課長さんからお話を伺い、その後、あい愛プラザに行きましたら、この張り紙が貼ってありました。



給茶機の撤去の理由は、壊れてしまい修理が必要になりましたが、古いものなので直すのが難しいため、撤去に至ったとのことです。

今のところ、新しい機器を購入して設置する予定はないとのことでした。




8月3日(木)
∋毀鮟蠅帽圓ましたら、正面入り口の傘置き場は、大変スッキリしていました。

このくらいなら、市民のみなさんも、疑問に思われる方はおられないのでは?







。厳邱罎旅報とみおかと一緒に配布されている富岡市議会だよりに、6月定例会の一般質問の記事が掲載されていますが、私の質問をご覧になってくださった複数の市民の方から、ご意見をいただいております。

その意見の大半は、『市長は何を考えているんですか?富岡市は大丈夫なのですか?』というものです。

まだ、ご覧になっておられない方は、こちらをクリックして、読んでいただければ幸いです。

市長の方針は、『市の周辺部の人口を中心部に集めたい』というのが基本的な考え方で、『周辺部の小中学校は廃校にする』ということです。

それが富岡市の未来にとって、良いことなのか悪いことなのかは、様々な考え方があるでしょうが、私は富岡市にとって大きなマイナスになると考えております。

これから街中に人を集めるため、狭い道路などの拡幅工事や区画整理的なことも行うような話ですが、ここまで人口減少と少子化のスピードが加速してしまってから、そのような事業に取り組むという考え方は、全く理解できません。

周辺部にお金をかけずに、街中に集中的に投資するというのは、街中の方々にはメリットがあるのかもしれませんが、周辺部を切り捨てることに等しいように思えます。

本来なら、周辺部が地元の議員が、もっと声を大にして意見を述べるべきではないかと思いますが、今の状況は、静観しているような雰囲気の議員が多数のように見えます。

自分の意見を明確にしますと、それで選挙が不利になってしまう危険性があるので、あえて賛成とも反対とも言わずに『静かにしているほうがベター』という考え方なのかもしれません。

でも、今の富岡市の計画は、富岡市を一気に衰退化させてしまう可能性が高いものではないでしょうか?

冗談でなく、このままでは県内12市の中で、『住みたいまちナンバーワン』どころか、『衰退のまちナンバーワン』になってしまうように思えます。

選挙に出る人は、全ての人から嫌われないよう八方美人的な対応をしがちですが、自分の考えを明らかにしない人は、嫌われることは少なくても、応援してもらえることも少ないように思えます。

本当に自分の考えが何もなくて言わないのなら、それは仕方ありませんが、選挙を意識して自分の考えがあるのに、それをあえて言わないというのは、議員としていかがなものでしょうか?





8月2日(水)
大阪府の泉大津市の市長さんは、コロナワクチンに対して、以前から強い疑問をお持ちの方で、その立場からの意見を積極的に発信してきた人です。

その市長さんの最新のツイッターを見ましたら、コロナワクチン接種後の最新の死亡報告は2076人で、そのうちの147件が国に認定されたとのこと。

いつの間にやら、国は100人を超える死亡事例を、コロナワクチンの関連死として認めていたようです。

でも、これほどの死者が出ているワクチンなのに、まだ接種を強く勧めるというのは、どういうことなのか理解できません。

大きなお金が背後で動いているのかもしれませんが、コロナワクチン接種で、命が救われた方もいる反面、人生が劇的に悪い方向に変わってしまった方もたくさんおられることを知った上で、今後の接種は判断することが大切なのかもしれません。




。欧月ほど前、メガネのレンズを交換しました。

私は二十歳前から近眼用のメガネを使っていますが、年齢が上がるにつれて、徐々に度が強くなり、30代半ばから、今の度数のメガネを使っています。

ところが年齢が高くなるにつれ、老眼の傾向が出てきたのか、以前は1.0くらいが見えるように作ったレンズで、1.2まで見えるようになってしまい、逆に近くの文字が見づらく、特にスマホを見るときは、メガネを外さないとつらい感じになっていました。

そこで、ちょっと考えたのは、近視用のレンズの度を下げたら、近くが見やすくなるのではなかろうかということです。

車の運転をするのに問題がないギリギリのところまでメガネを度を下げれば、遠くも近くも、問題なく見えるようになるのではなかろうかと考え、近視用のレンズの度を、3段階(0.75)下げてみました。

その結果、どのようなことになったかと言えば、遠くを見るのは、かつての1.2見えていた時より、多少見づらくはなりましたが、近くの文字を見るのは非常に楽になりました。

今では、メガネのレンズを通して、スマホを見るのも負担がなくなりました。

この方法は、あくまでも近視用の度数が強いメガネを使っている人にしか、効果がない方法かもしれませんが、老眼が出始め、近視用のレンズ越しにスマホを見るのがとても辛いような方には、一つの対策になるのではなかろうかと思います。

私の場合は、マイナス4.25だったレンズを、両方ともマイナス3.5に下げました。

一段階が、0.25ですので、3段階弱くしました。

裸眼で老眼のため、近くの文字が見えない方には、全く使えない方法ですが、近眼の眼鏡を利用していて、近くが見るのが辛い人は、試してみてください。




8月1日(火)
∋笋離曄璽爛據璽犬鬚翰になってくださっている市民の方から、ご連絡をいただきました。

『今日、市役所に行きましたら、正面入口にある傘立てが、片付いていました』とのことです。

今日は、市役所に行きませんでしたの、そのことは知りませんでした。

早速、情報をお寄せいただき、ありがとうございました。

市民のみなさんのお声で、少しでも富岡市が住みよい街になりますよう活動してまいりますので、お気づきのことがありましたら、ご連絡ください。




〆Fは、富岡市の歴史で初めてのことが起きてしまったことを報告しましょう。

7月のひと月の出生数が、とうとう9人になってしまいました。

しかも、その中の一人は、外国人ですので、実質8人です。

どうも嫌な予感がしていましたが、あっけなくひと月の出生数が一桁になってしまいました。

『住みたいまちナンバーワン』という強気の目標を掲げている市長は、この状況の深刻さをご理解していないのかもしれませんが、富岡市の出生数の減少の速度は、非常事態宣言を出したいくらいの悲惨さです。

その原因の一つは、市民の声に耳を傾けて決めたとは到底思えない、強引な小中学校の統廃合計画ではないでしょうか。

学校にかける予算を削減するために、11校ある小学校を4校に、さらには6校ある中学校を2校に再編する計画を富岡市は進めていますが、2011年から2021年までの10年間で出生数は半減し、さらにその先の10年間も、また半減してしまうような気配になってきました。

今の富岡市の市政の進め方は、非常に問題が多いと思えますが、市当局にはあまり危機感がないように見えてしまい、それも何だか恐ろしい印象です。

学校再編計画や、中心部に人口を集めコンパクトシティ化を目指す立地適正化計画について、もっと積極的に意見を述べる議員が増えてほしいところですが、どうもそうした方向に進む雰囲気が感じられません。

非常に困ったことですが、富岡市は今の方向で進むしかないのかも…