富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

第74号表面

第74号裏面

第73号表面

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第72号表面

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第71号裏面

第70号表面

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第69号表面

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丹生湖ひまわり畑

富岡市の桜

富岡市防災マップ
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2022年10月はこちらから

9月30日(金)
市民の方から、高崎市がこれから実施する物価高騰対策についてのご意見をいただきました。

『高崎市は、物価高騰の影響を受ける市民を支援するため、全市民を対象に一人5千円分の商品券を配布します。
富岡市でも、同様の事業を実施すべきではないでしょうか?』という内容です。

物価の高騰は、市民全員が影響を受けていますので、全市民を対象というのは、非常に明快かつ公平な対策と思えます。

ちょっと否定的な見方をすれば、バラマキということになってしまうのかもしれませんが、ありとあらゆるモノの値段が上がっている異常な状況ですので、高崎市のようなストレートな対応が、一番ありがたいと思われる方は多いのではないでしょうか。

市のトップの考え方の違いですので、一概にどの方法が良いかは、判断が分かれるところですが、富岡市は市民のみなさんの声に、もう少し耳を傾ける必要がありそうです。





∋垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングのほうは、1万枚を超えたくらいです。

なので、あと5千枚弱ありますが、現在、高瀬地区と黒岩地区を配っているところです。

最終的に市内全域を終えるには、10月の中旬くらいまでかかりそうです。

ところで今日、君川に行きましたら、『かかし祭り会場』という看板がありました。



様々な団体の方が、独創的なかかしを制作したようです。



君川のほうに行きましたら、ぜひご覧ください。




\萋、富岡実業高校の前を通りましたら、この横断幕が目に入りました。



ハンドボールの男子、女子がともに全国大会出場とのことですが、実業高校は頑張っていますよね。

素晴らしいです。

でも、富岡高校OBとしますと、富高は男子も女子も全国大会に行けないことが、ちょっと残念に思えてしまいます。

富高のハンドボール部は全国大会の常連で、しかも1993年にはインターハイで優勝しています。

女子のほうも、富岡東高時代の2014年にはインターハイ準優勝でした。

ハンドボールに関しては、共学校になってからも、男女ともに全国大会に行けるものと思っていましたが、そんな甘い時代ではないようです。

現在の富高ハンドボール部は、どんな状況なのかは分かりませんが、明日、ちょうど富高の同窓会がありますので、ちょっと聞いてくるつもりです。

野球部も最近は、チームを組めるかが大きな課題になっているような話ですが、今の50代、60代の卒業生にすれば、信じられないことなのでは?

ちなみに、富高野球部は、私が高校2年生の時の春の県大会で優勝し、関東大会に出場しました。

当時のエースだった同級生は、立教大学に進み、東京六大学野球で活躍しましたし、一学年下には、プロ野球に進んだ選手もいました。

少子化や、私立高校の人気化のため、公立高校は厳しい状況になっていますが、何とかして富岡高校には、存在感のある高校として末永く残ってほしいものです。






9月29日(木)
5歳から11歳の子どものワクチン接種について、こんな情報がありました。



これを見ますと、地方ほど接種率が高く、都市部ほど低いという傾向があるように思われます。

秋田県や山形県では50%に近い状況ですが、大阪府、兵庫県、奈良県、沖縄県では一桁です。

考え方は人それぞれですが、子どもさんのワクチン接種は、もしも迷っているのなら、とりあえずは打たずに様子を見るというのが、ベターな選択のように思えます。

5年後、10年後に、ワクチンによる人体への影響が出るのか出ないのかはだれにもわからない状況である以上、人生が長い子どもさんにつきましては、最悪のリスクを回避するという選択が、最も妥当なように思えます。

もちろん、これは一つの考え方ですので、ワクチンを打ったほうが我が子のためになるとお考えの方は、接種すべきと思います。

まずは、様々な情報を集めて、後悔のない選択をすることが重要ではないでしょうか。




黒川地区にお住いの方から、ご質問をいただきました。

『河川清掃で、生涯学習センターそばの高田川の北側は、黒川地区のみなさんが草刈りをしていますが、南側では七日市のみなさんが作業しているのでしょうか?
もし、七日市側は、河川清掃がないのだとしたら、疑問に思えるのですが?』というご意見です。

七日市地区の河川清掃についてはわかりませんので、これから調べさせていただきます。

また、別の市民の方からは、『河川清掃の出不足金は条例で決まっているのですか?』というご質問をいただきました。

これは条例ではなく、地区のみなさんが話し合いで決めたものです。

あくまでも市は、河川清掃への参加を市民のみなさんにお願いしているだけで、出不足金は、地区のみなさんが自ら決めたことという考え方になるのではないでしょうか。

ただ、ボランティアでお願いされているのに、参加できないとペナルティー的な出不足金があり、さらに、河川清掃がない地区が街中を中心にかなりあるということが、しっくりいかない原因になっているように思えます。

また、高齢者で参加する人も増えていますので、みなさんが納得できるような方法に、改善しなければいけない時期になったのではないかと強く感じます。






〆鯑の夕方、マクドナルドのそばを歩いていた時、鳥のざわめく鳴き声とともに、電線に多数のムクドリの姿が見えました。



高崎駅の東口あたりで、夕方に、すごい数のムクドリが集まっている光景を見たことがありましたが、周辺に里山が多い自然豊かな富岡市でも、都市部と同じようなことが起きてしまっているのでしょうか?

鳥が集まっているところの下を歩きますと、フンが落ちてくる可能性がありますので、お気を付けください。





9月28日(水)
後期高齢者医療保険が、10月から変わり、所得金額が単身世帯で200万円以上、2人以上の世帯だと合計320万円以上の場合、現在の1割の自己負担が2割に上がります。

2割負担になるのは、後期高齢者の約20%で、370万人ほどとのことです。

様々なモノの値段が上がりまくっているこの時期に、医療費の自己負担も増えてしまうというのでは、おちおち病気にもなれない感じですが、これからはこれまで以上に『健康こそ財産』になるのではないでしょうか?

ちょっと話が変わりますが、2年ほど前から、左の膝を深く曲げますと、痛みが出てしまい、正座ができませんでした。

普通の正座は一生できないのかと諦めていたのですが、風呂に入っているとき、膝を曲げる運動を数か月続けたところ、少しずつ改善し、10日ほど前から完全な正座ができるようになりました。

歳を取りますと、できなくなることが増えてきますが、久しぶりに、できなくなった機能を取り戻すことができました。

もし、膝が痛くて正座ができない人がおられましたら、私の行ったシンプルな運動法でよければ紹介しますので、お声をかけてください。

ちなみに、私の膝は、レントゲンで確認してもらったら、骨の関節には問題はないとの診断結果でした。

おそらく時々走ることで、膝に負荷がかかり過ぎたことが、痛みの原因だったのではないかと思います。





”找地域医療企業団議会の9月定例会が開かれました。

こちらは議長をさせていただいております。

よって、全員協議会も本会議も、会議の進行をする立場ですので、当局の説明に対しての質問を自分でするのは難しいのですが、議員のみなさんから活発な意見、質問があり、幸いでした。

また、コロナ関連の報告がありましたが、8月には富岡総合病院で、職員の感染者・濃厚接触者が最多時で64人まで増えたことがあり、その時に行った診療制限などの対応についての説明がありました。

今は、落ち着いていて、今日は数名程度まで減っているとのことです。

オミクロン株に変異してからは、重篤化のリスクは大幅に下がったようですが、以前よりも感染が広がりやすくなってしまったため、なかなか完全に防ぐことは難しいのが現実かと思います。

これから気温や湿度が下がる季節に向かいますが、医療企業団のスタッフのみなさんには健康に留意されながら、市民の生命や健康を守るため、今後もご活躍いただけますよう、よろしくお願いいたします。





9月27日(火)
新しい保健センターの建設工事が進んでいます。

今日は、こんな状況でした。

小さな男の子なら、このような光景、好きなのでは?






⇒縞に群馬県のホームページで、その日のコロナ感染者数をチェックするのが日課でしたが、今日、そのページを見ましたら、発表の方法が変わっていました

昨日までは富岡保健所管内の人数が記されていましたが、今日から県内の感染者数は、群馬県管轄、前橋市管轄、高崎市管轄、合計の4種類の数字しか明らかにしないようです。

こうなりますと、これから地区ごとの感染者数の増減が把握できなくなりますので、不都合なことが場合によっては起きてしまうのでは?

徐々にインフルエンザに近い扱いに変更していくためなのかもしれませんが、今の発表の仕方で、もしも第8波で感染者数が爆発的に増えたら、地区ごとの状況が分からず、困ったことになりそうです。

そうならないことを祈るばかりですが、この冬は、インフルエンザとコロナの同時感染拡大という可能性もありそうですので、基礎疾患をお持ちの方やご高齢の方は、特にご注意していただきたいと思います。





^打楔擬鸛蠅旅饒鬚執り行われました。

武道館の参列者の方々の様子を、テレビのニュースで見ましたが、予想通り、みなさんがマスク着用していました。

今の日本の社会情勢を見れば、これは仕方ないのかもしれませんが、外国からお越しになられた方々はどのような印象を持たれたのでしょうか?

また、全員がマスクを着用していた映像が、世界の多くの国々のニュースで流されたことを考えますと、『日本って、まだコロナの状況がこんなに深刻なの?』という印象を与えることになってしまったように思えます。

さらに、武道館や国会周辺などで、『国葬反対』を叫ぶ国民が多数集まったようですが、これも世界に対して、国の混乱ぶりをアピールしてしまったのでは?

国葬の決め方が拙速すぎたため、このような混乱状況になってしまいましたが、岸田総理はもっと様々な問題について、慎重に考える必要があるように思えます。

もう一つ気になったのは、弔砲です。

安倍元首相が銃撃によりお亡くなりになったことを考えますと、鳴り響いた弔砲の音に、複雑な思いを持った国民は多かったのでは?

儀式で必要なものなのかもしれませんが、ケースバイケースで、柔軟な対応をしても良かったような印象を持ちました。

半数以上の国民が反対していた国葬も終わりましたので、明日から、この問題については静かになるのでしょうが、『国民の声を対寧に聞く』と述べていた岸田首相は、これからどのようにリーダーシップを発揮していくのか、非常に気になるというか心配です。




9月26日(月)
〔生綟、富岡地域医療企業団議会が開かれます。

その議長をさせていただいている関係で、打合せのため、総合病院に行きました。

連休明けの月曜日ということで、待合スペースには、たくさんの患者さんがいらっしゃいました。

一時は、コロナの感染拡大で、診療控えが起きていたようですが、だいぶそれは落ち着いてきたのではないでしょうか。

また、明後日の議会前に行われる全員協議会において、患者さん及び医療スタッフのこれまでのコロナ感染についての報告もある予定ですが、第7波の盛りの8月には、50人以上のスタッフの方々が感染したり、濃厚接触者になったりで、一時期、診療に大きな影響が出たとのことでした。

第7波は、落ち着いてきた感じですが、群馬県も東京都も、下げ止まりし始めたような感じにも見えますので、もしかすると第8波は冬になる前に、やってくる可能性があるのかも?

ところで、群馬県の感染者数を見ましたら、今日の最後の人の番号が、23万4880でした。

前橋市のサイトで確認しましたら、そちらの今日現在の最後の番号は3万9275で、高崎は4万4481でした。

この3つの数字を合計しますと、31万8636人ということになります。

群馬県の人口は、9月1日現在で191万4千人ほどですので、群馬県民の16.6%ほどが、これまでに感染したということになります。

つまり、群馬県の感染者は県民の6人に1人です。

おそらくこれから、さらに感染する人は増えていきますので、ワクチンを何度打ったとしても、遅かれ早かれ一度は感染してしまう可能性が、高くなってきたのではないでしょうか。

なので個人的には、感染しても軽く済む可能性が高い子どもさんや若者などのワクチン接種は、慎重に考えたほうがいいのではないかと考えています。

治験段階の、将来何が起きても自己責任になってしまうワクチンを、これから長い人生がある人たちに何度も打たせるというのは、すごく不気味なものを感じてしまいますが?

ワクチンに関するテレビの取り上げ方は、国の方針に沿ったもので、『迷っているのなら、メリットのほうが大きいので、何度でもどんどん打ちましょう』という方向に、国民を誘導しているように感じます。

それで本当に問題がないのなら結構なことですが、これから何が起こるか誰にもわかっていませんし、医療の専門家でもワクチンに対して否定的な意見を持つ人がどんどん増えているのが現実のように思えます。

若者や子どもたちは、これから長い人生が控えているのですから、そうしたことを社会全体でもっと重く考えてあげないと、何だかとんでもないことになってしまう可能性があるように、私は懸念しています。

何が起きても、それが自分で選択した人生ということになりますが、ワクチンについては、積極的に情報を自ら集めている人と、何もしていない人の間で、情報の内容に大きな隔たりができてしまっているように感じます。

私は、子どもさんのワクチン接種は、『迷っているのなら、もう少し待ったほうがよいのでは』と考えております。




9月25日(日)
年金の現実については、意外にわからないことが多いと思いますが、今日、YouTubeで、年金受給者を取材した特集を見てみました。

『なるほど。これが現実なのか』と、目から鱗が落ちるような話ばかりで、大変勉強になりました。

40代、50代くらいのみなさんには、ちょっと早いかもしれませんが、年金生活をされている方々の現実を、ぜひ一度ご覧ください。

【しらべてみたら】夜は”懐中電灯”生活・・・年金暮らしの厳しい現実

人気シリーズ年金の現実! 老後も働く?【しらべてみたら】

人気シリーズ“年金の現実”老後の暮らしは都会?田舎?生活が大きく変わる【しらべてみたら】

特に最後の、都会、田舎のどちらで暮らしたほうがお得なのかは、富岡市の人口減少対策につなげることができるのかも?

住居費を低く抑えることができ、買い物と病院に不自由ない暮らしができれば、田舎暮らしも捨てたもんではないように思えます。

定年退職したばかりの元気な高齢者に、富岡市に転居してもらうような対策を講じれば、案外、効果が出やすいかもしれません。





.縫紂璽垢鮓ても、静岡市清水区の大規模断水について、あまり取り上げていないような雰囲気を感じますが、これはどういうことなのでしょうか。

ツイッターのほうを見ますと、被害状況がわかる写真などが、数多くアップロードされています。

また、ツイートを見ますと、市から発表される給水車などの情報が少ないため、ツイッターが最も早く確実な情報入手方法になっているような記述もかなり見受けられます。

個人的には、あまりSNSのほうは利用していませんが、リアルな災害情報などを知るのに役立つ場合があることを考えますと、いざという時のために、少しは使いこなしておいたほうが良さそうです。

ところで、NHKのサイトに、浸水被害に遭った場合の、その後の片付けなどの対応方法をわかりやすく解説している動画がありました。

  『浸水した家屋の片づけと掃除のしかた』

富岡市でも、地域によっては水害の被害が発生しやすい場所もありますので、万一の時の準備として、ぜひ一度ご覧ください。





9月24日(土)
〕縞、北部運動公園に、散歩がてら出かけました。

いつもは野球場のある西ゾーンのほうに行きますが、今日は野球の関係の方々が多数いらっしゃったので、かぶら文化ホールや陸上競技場のある東ゾーンへ行ってみました。

すると、体育館の南のバスケットボールコートがある場所周辺が、フェンスで囲まれていました。

どうやら遊具の新設整備の工事が始まったようです。





これから半年ほどは、工事で遊具やバスケットボールコートは利用できないようですが、ぜひとも魅力的な遊具が整い、子どもたちの元気な声が響き渡るような公園になってほしいものです。

ところで、公園で市民の方とお話をする機会がありました。

その時、だれもが疑問に感じているストレートなご意見をいただきました。

『なぜ、この公園には、食事ができるような店がないのですか? これだけ人が集まる施設で、飲食しながら話をして時間を過ごせる場所がないというのは、もったいないのでは?』というものです。

利用者の利便性を向上し、魅力的な施設にするには、飲食ができるお店は、絶対に必要かと思いますが、市は長年、そうした対策に対しては、極めて消極的な状況です。

これから、北部運動公園以上に広い中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備に富岡市は取り掛かる計画がありますが、今から大金を投じて、巨大公園の整備をするくらいなら、北部運動公園の使い勝手を良くするほうが、遥かに低いコストでメリットがあるのではないでしょうか?

財政は厳しくても、どの市長さんも、ご自分の市長時代に後世に残る巨大施設をつくりたくなるようですが、そんな時代じゃないですよね。

中高瀬観音山遺跡歴史公園を整備するより、北部運動公園にファミレスの一つでも誘致したほうが、市民のみなさんはずっと喜ぶのでは?






9月23日(金)
ゝ泙傍げ垢下がってきた感じがしますが、こういう時は、体調を崩しやすいので、気をつける必要がありそうです。

コロナの感染者数は、落ち着きを見せ始めましたが、今回の波が最後ではない可能性が高いので、油断は禁物というところでしょうか。

ところで、今年は、富岡どんとまつりが開催されますが、富岡の街中の人から伺った話では、お祭りの太鼓などの練習に参加する子どもさんの数が、非常に少ないところがあるようです。

その方がお住いの地区では、50人ほどの子どもさんがいるものの、練習に参加しているのは10人くらいとのことでした。

おそらくコロナの感染が心配で、参加しないケースが大半なのでしょうが、当日は、どんな感じのお祭りになるのでしょうか。

みなさんマスクを着用した上で、お祭りに参加するようなことになるのでしょうが、阿波踊りの後のように、参加した後、感染者が爆発的に増えてしまうようなことにならないよう、注意していただきたいものです。

コロナの症状は、大したことにはならなくても、家庭内で感染者が出てしまいますと、家族全員が濃厚接触者として、仕事や学校に行けなくなってしまいます。

その影響が大きいので、コロナの病状よりも、そちらが心配な方のほうが多いのでしょうが、濃厚接触者の待機期間も、もう少し短縮するなどしないと、今年の冬は大きな社会的混乱が生じてしまうのでは?

ところで、名古屋のCBCテレビで、このようなコロナ関連の特集が放送されました。

「ワクチン後遺症」で国会議員が動く!超党派議員連盟はこれからどうしていく?【大石が深掘り解説】

ワクチンの安全性については、ネットで情報を入手している方々を中心に、大きな疑問が広がりつつありますが、国会でもこの問題について、議論するような方向で動き始めたのなら、大変結構なことと思えます。

一つの参考資料として、興味がある方は、リンク先から動画をご覧ください。





9月22日(木)
今日、秋田県の出身で、県内の大学に通う1年生の人と、話す機会がありました。

その時、上野村のことを私が言ったら、『上野村ってどこですか?』との答えだったので、『日航機が墜落した村ですよ』と説明したら、『それ何ですか?知りません』と言われてしまい、びっくりしました。

考えてみれば、大学一年生の人が生まれる15年以上も前の事故ですので、知らなくても当たり前なのですが、それでも日航機墜落という未曽有の大惨事を知らない日本国民がどんどん増えていることに、あらためて気づかされました。

歴史というものは、語り継いでいきませんと、すぐに世の中から忘れ去られてしまうもののようです。

今、あさま山荘事件や、大久保清連続女性誘拐殺人事件のことも、60歳以下の人は、ご存じではない人が圧倒的多数でしょう。

年長者の務めは、若者に、過去の歴史を伝えることなのかもしれませんが、若者はそんな話には興味がないのでしょうから、その点が、ちょっと残念です。

でも、今の若い皆さんも、浦島太郎のように、気がついたときには、年長者側になっているというのが人生ではないでしょうか。

それは、自分がそうなりませんと、なかなか自覚はできませんが…





議員全員協議会で、大成ポリマー跡地に、生涯学習センターと図書館を移転する計画が示されました。

令和12年度に完成予定とのことです。

あくまでも計画段階ですが、富岡駅からは近い場所ではあるものの、車での交通アクセスが、ちょっと悪い場所ですので、その点が懸念されます。

また、土壌汚染がある場所ですので、その点も気になるところです。

富岡市は、公共施設を市内の中心部に集めようとしています。

見方とすれば、コンパクトシティ化を進めようとしていると表現してもいいのかも?

周辺部の小中学校を廃校にするのも、市の中心部に人口を集めたいという思いがあるのかもしれません。

でも、周辺部の人が、市の中心部に住むようになれば、富岡市の人口は減りませんが、他の自治体に引っ越してしまう人が増えたら、周辺部だけでなく中心部も、さらに人口減少が進んでしまうという可能性もあります。

中心部に施設や人口を集めようとするのは、諸刃の剣のように思えます。




。隠扱遑夏から9日まで、市長さんはフランスに出張に出かけるとのことです。

『第7回日仏自治体交流会議』というものに参加するためだそうです。

日本からは、14の自治体が参加するとの説明でした。

個人的には、市長さんがはるばるフランスまで出かけることに疑問を持ってはいますが?

製糸場つながりで、ブール・ド・ベアージュ市と友好都市にはなりましたが、意義のある交流というものは、これまでできていないように思えます。

そのずっと前に、姉妹都市となったオーストラリアのアルバニー市とも、なんとなく関係が終わってしまった状況ですが、富岡市は、交流やお付き合いというものが、どうも苦手な傾向があるように思えます。

今回の渡仏では、このような成果があったと、あとでわかるような結果を、市長さんには残していただきたいものです。




9月21日(水)
∪萋、市議会だよりのポスティング中、『マイナポイントをもらうための手続きが、よくわかりません』というご意見をいただきました。

その方は、私よりもいくつか年上の方ですが、ご夫婦でマイナンバーカードはつくったものの、2万円のマイナポイントのもらい方がわからないので困っている、とのことでした。

私も、ずいぶん前に、マイナンバーカードは作成しましたので、現在のマイナポイント第2弾のキャンペーンは、よくわからないのですが、来年の2月末がポイントの申請期限です。

高齢者の方々に、この手続き方法をわかりやすく周知しませんと、来年の2月にはその手続きの方々で大混乱が起きてしまうような懸念も感じます。

ちなみに、2万円のポイントは、カード取得で5千円、保険証の利用登録で7500円、公金受取口座登録で7500円の計2万円です。

しかし、2万円という高額のポイント付与があるにもかかわらず、全国のカード取得率は、あまり伸びていないような話も
聞きますが?

カード取得のメリットが、今ひとつ、よくわからないので、仕方ないのかも…






‘販行政法人国民生活センターからの情報メールを受信していますが、今日、こんなお困りごとの事例がありました。

『先日父が亡くなった。父が契約していた通販サイトの有料会員を解約したいが、IDやパスワードが分からないため、会員ページにログインできず、手続きが何もできない』というものです。

これはネット時代には、どこのだれに起きてもおかしくない問題ではないでしょうか。

私も、様々なネットでのサービスを利用していますが、あまり利用しないものは、自分で自分のIDやパスワードがわからなくなってしまうようなことがあります。

本人でも、このような状態なのですから、本人が亡くなって相続する方が調べるのは、とてつもなく大変な作業になることは明らかです。

国民生活センターの回答は、非常にシンプルで『生前整理デジタル遺品リストを作りましょう』というものでしたが、確かにリストがあれば、かなり作業が楽になりそうです。

でも、それ以上に重要なのは、歳を取ったら、あまり使わないような銀行口座、クレジットカード、様々なネットでのサービスなどは、積極的に解約し、終了するということなのでは?

できるだけ生活の規模を、小さく、シンプルにすることが、一番良い対策のように思えます。

国民生活センターのこの件に関するチラシは、こちらからご覧ください。





9月20日(火)
〆Fは、9月定例会の一般質問初日でした。

私は、今日の3番目に質問をする予定でしたが、実は声が出ない状況となってしまい、欠席とさせていただきました。

ネット中継で、私の質問を待っていてくださった方がおられたかもしれませんが、大変申し訳ございませんでした。

今回の定例会は、2002年11月の最初の選挙で当選してから、ちょうど80回目に当たるものでした。

一つの節目になる定例会でしたので、残念な結果になってしまいましたが、今回の質問につきましては、次の12月定例会に回させていただくことになっていますので、あらためて3カ月後に、しっかり準備して取り上げたいと思います。

ちなみに、これまで経験してきた80回の定例会で、一般質問を行わなかったのは、2002年の12月議会、2011年の3月議会、そして今回の3回です。

2002年は、初当選の2週間後には始まった定例会でしたので、議会の様子が何もわからなかったことから、一般質問はできませんでした。

そして、2011年3月は、東日本大震災のため、一般質問の通告はしてありましたが、社会情勢を考えて、質問を取り下げました。

その時は、通告していた議員全員が一緒に取り下げましたので、その定例会の一般質問はだれもしていません。

今回は、個人的な事情での取り下げとなってしまいましたが、議員になった時は43歳で、あれから20年が経ちましたので、そろそろ議員活動のスタイルを少し変えないと体のほうがしんどくなってきたのかもしれません。

体への負担を減らしながら、議員活動の質を維持していける最適なポイントを模索していく必要があるように思えます。

持続可能というか、継続可能な議員活動にチェンジしていきませんと、体力的に大変になってきましたので、対策を考えていこうと思います。

普通に考えれば、あと1年2カ月で高齢者になる私が、市内全域の1万5千軒近くを、バイクでポスティングするなど、ありえない話かと思いますので、まずはこのあたりから、考える必要がありそうです。





9月19日(月)
◆慳そ学児に、外国人の先生が英語を教えて、効果があるのですか?』との、ご質問をいただきました。

富岡市では、今年度から、その事業に取り組んでおりますが、私も、どんな指導をしているのか見ていませんので、何とも申し上げられません。

でも、普通に考えれば、未就学児に外国人の先生が英語を教えたからといっても、短いフレーズの挨拶や、単語を聞き取れたり、言えるようになるくらいで、それで将来、中学生になった時、英語力が飛躍的に伸びるというのは、ちょっと考えられないのではないでしょうか?

大学入試や英検、TOEICなどの試験を受けたことがある人なら、それが共通の認識になるかと思います。

どちらかというと、中学生や高校生など、英語の文法的な知識を持った年齢の子どもたちに、そうした指導を行ったほうが、子どもたちのためになるのでは?

未就学児の英語指導は、英語に親しんでもらうということがメインの事業と考えたほうが、よろしいのかも…





^打楔擬鸛蠅旅饒鬚鉾紳个垢觧毀隠泳人以上が代々木公園に集まって、デモ行進したとのことです。

国葬には様々な意見があることは当然ですが、これほど多くの国民が反対するため集まるというのは、ちょっと複雑な思いがしてきます。

27日に日本武道館で国葬は行われるとのことですが、各国の要人が多数参列する中、会場の外では多くの国民が反対のデモ行進などするような事態になったら、この国葬は、だれのために、何の目的で行うものなのか、わからなくなってしまうように思えます。

岸田首相も、もっと慎重に判断する必要があったのでしょうが、元首相の国葬の混乱が、世界中に知られてしまうようなことになると、日本にとって何もいいことはないでしょう。

衰退する方向にどんどん進んでいるように見える日本の、残念な部分を、さらに世界にさらけ出してしまうようで、非常に悲しい思いがします。

また、イギリスのエリザベス女王の国葬が、厳かに格調高い雰囲気の中で執り行われたのを見ますと、イギリスという国の底力を強く感じます。

今から国葬の中止は難しいのでしょうが、後々、長く悪い影響が残ってしまうのではないでしょうか?

また、ご遺族のみなさんも、本当にお気の毒と思えます。

望みもしない国葬で、反対のデモ行進などされてしまったら、ご遺族の悲しみは言葉では表現できないほど、深いものになってしまうように感じます。

政治的なパフォーマンスで、国葬を決めた岸田首相の責任は、非常に重いのではないでしょうか。





9月18日(日)
ゞ綵では、台風のため、大変な大雨になっているようです。

特に宮崎県では、線状降水帯が発生し、24時間で500ミリを超える大雨になっているところもあるとのこと。

以前、道路建設課の職員さんから聞いた話では、1時間に20ミリの雨でも、かなりの大雨とのことですので、その状態が24時間続いているのと同じということになります。

九州方面は、数年に一度くらいのペースで、河川の氾濫による大きな被害が起こりますが、そうならないことを祈るばかりです。

ちなみに富岡市の年間降水量は千ミリ少々です。

最近の大雨は、局地的に同じ場所に、雨が降り続ける傾向がありますが、それも地球温暖化と何らかの関係はあるものなのでしょうか?

夏の気温も、昔とはレベルが変わってきた感がありますし、だんだん地球環境がおかしくなってきているのかもしれません。

コロナの感染も懸念されますので、避難所に大人数で集まるのも難しい状況ですが、災害の対策や避難は、年々難しい条件が加わっていくように思えます。

これからさらに高齢者人口が大幅に増えて、若い方が減ってしまえば、もっと難しい状況になっしまうことは確実でしょうが、若い世代の人口を維持できないと、あらゆる地域の活動が停滞してしまうのでは?

小学校を廃校にすれば、その地区の若者人口は減少してしまい、いざというとき、地区を支える若いマンパワー不足で、難しい問題が起きてしまう懸念があるのではないでしょうか。

市長さんは、小学校の統廃合については、深くお考えではないように見えますが、もっと大きな視点から俯瞰して、地区の未来を考える必要があるように思えます。




9月17日(土)
▲蹈ぅ拭爾箸いδ命社があります。

世界の4大通信社の一つです。

そのロイターが、世界のコロナ感染者数のデータの更新を、すでに中止したと聞き、サイトを確認してみたところ、本当でした。

 ロイター COVID‐19

日本のように正確に感染者数を数えることを、やめてしまった国が多いのかもしれませんが、多くの国では、特別な病気ではなくなったと言えるのかもしれません。

欧米の街中の光景をニュースで見れば、マスクを着用している人は、非常に少ないように見えます。

最近、アメリカに出かけた人が、マスクをしてレストランに入ったら、『そんなに心配なら、来ないでくれ』と言われ、店に入れてもらえなかったという話もツイートされていました。

世界のコロナへの対応は、この数か月で劇的に変わり、かなりコロナ前の暮らしに戻ったような感じです。

世界の国々の対応が妥当なものなのか、それとも日本のマスク必須生活が正しいのかはわかりませんが、ウエストミンスター寺院で執り行われるエリザベス女王の国葬で、参列者の方々は、マスクをどうするのかが気になります。

日本の天皇皇后両陛下だけが、マスクをして参列していたというようなことにならなければいいのですが…




〆Fもメールでご意見をいただきました。

このような内容です。

『市は人口が減ってるので職員も減らしてコンパクトシティにするべきでは?というのは、些細な買い物女子二人でしたり、ゴミ捨ても二人でしたり。市の車は大抵二人乗りしてるとの意見もききます』

このご意見は、多くの方が同様の思いを持たれているかもしれません。

市内のホームセンターなどで、職員の方がお二人で買い物をしている光景を、私も数回、見たことがありますが、一人でも十分に可能な仕事を二人で行っているのだとしたら、人件費の無駄であることは間違いありません。

もちろん一人では対応できない業務を二人でやることには、問題ないと思いますが、市民のみなさんは、市役所側が考えている以上に厳しい視線で見ているのが現実ではないでしょうか?

市役所内部の仕事は、年々新しい事業が増えたりしておりますので、人口が減っているので職員数も減らすというようには、簡単にはいきませんが、少なくとも業務の取り組み方を工夫すれば人手を減らせるようなものは、そうすべきではないでしょうか?




9月16日(金)
〆G度のウォーキング推進事業として、「ウォーキングスタンプラリー」が現在行われています。

内容は以下の通りです。

小学生以上の富岡市民を対象に、市内11のウォーキングコースを歩き、スタンプを集めて応募するウォーキングイベントを実施します。期間中にスタンプを5個以上集めて応募した人の中から、抽選で1500人に総額315万円分のポイントを「ふれ愛カード」に付与します。スタンプの数が多いほど、当選確率が上がります。(詳細は別添応募用紙をご覧ください。)
◎実施期間 令和4年9月1日(木)〜11月30日(水)

これについて、メールでご意見をいただきました。

『ウォーキングスタンプラリーは、真面目に楽しんでいる人もいる反面、景品欲しさに車で回っている人が相当数いるように見えます。そうした点について、市はどのように考えているのでしょうか? 財政難の中、高額な景品を出すことにも、疑問を感じます』という内容です。

商品は、1万円のポイントが50人、5千円のポイントが150人なのですが、確かに1万円となると、車で回るなどの不正をして応募する人が現れることは十分に考えられます。

あくまでも、本日、メールでご意見をいただいたばかりですので、このスタンプラリーで不正防止などの対策が講じられているのかなどは、現段階ではわかりません。

でも、せっかくの新たな健康推進対策事業なのですから、参加される方々には、そうした趣旨をご理解していただき、マナーとルールを守りながら、みんなで楽しめるイベントにしていただきたいと思います。




9月15日(木)
〆Fは、百条委員会が開かれ、最初の証人尋問が行われました。

今日の証人は、当時、市の担当部署の係長代理をされていた職員の方でした。

私も委員会のメンバーですが、実は、出席できない事情が生じてしまい、今日の委員会には出ることができませんでした。

ただ、私が質問したいと思った点につきましては、事前準備の会議の中で申し上げてありますので、別の委員の方が確認してくださったはずです。

その点につきましては、後日また、触れさせていただきます。

また、傍聴は6名が認められましたが、上毛新聞と読売新聞の記者さんがいたそうですので、少なくとも上毛新聞のほうは、明日の朝刊に記事が載ることになるのではないかと思われます。

この百条委員会は、榎本学園への補助金を市が予算計上した過程において、不透明と思える点が複数ありますので、その真相を明らかにすることです。

全部で7人の証人の方から説明していただきますが、そのみなさんの話で事実関係が明らかになって、問題ないということになれば、それはそれで結構なことですし、もしも7人の証人の説明に整合性が取れない点が出てくれば、どこかに不適切なことがあったということになるかと思います。

多くの方が疑問を持たれているのは、補助金を支給する側の最高責任者である市長さんと、補助金をもらう側のトップが市長さんの妻であるという点ではないでしょうか。

市長さんと理事長さんは、一緒に生活しているのに、この補助金の件については、理事長さんからは何も相談されていないし、関わっていないとのことですが、同じ家で生活しているご夫婦でありながら、そこまで徹底した対応をなさっていることには驚きです。

百条委員会の最も重要なポイントは、理事長さんが市役所に補助金の相談に行く前に、市長さんは相談に出かけることを全く知らなかったのか、さらには、学童保育施設建設のための土地購入等の準備も、理事長が単独で進めたことで、榎本市長は全く知らなかったのかなどになるのでは?

最終的には、市長さんと理事長さんの説明が整合性が取れて、不透明な点が解消されれば、この件は完全に幕引きができると思います。

少なからぬ市民の方々が、この件については嫌悪感を持たれていると思いますが、一日も早く事実関係を全て明らかにしたいものです。





9月14日(水)
\萋の決算特別委員会で、富岡市の現在の耕作放棄地面積を確認しましたところ、令和3年度時点で、975ヘクタールとのこと。

また、富岡市内の農地面積のほうも質問しましたら、2857ヘクタールとの回答でした。

つまり、富岡市では、全農地面積の34%ほどが耕作放棄地になってしまっているということになります。

農業の担い手の方々は、高齢化が進んでいますので、この先はさらに農業従事者は減少し、耕作放棄地は増えてしまうことは間違いないでしょう。

でも、年間の日照時間がとても長く、気候も温暖な富岡市でこの状況というのは、大変もったいないことのように思えます。

近年、都会から地方に移住する若者が増えている自治体では、農業に取り組んでいる方々も多いと聞きます。

なんとか時代に合ったアイデアを出して、富岡市もそうした方向に進めたいものです。

最近は国際情勢の悪化や、天候不順のため、世界的に農作物の生産量が大幅に減っているとのことです。

さらに円安が進んでいるため、輸入農産物の価格は上がるばかりですので、そうした状況を考えれば、国を挙げて農業の活性化を進める必要があるのでは?

NHKのサイトに、こんな記事がありました。

「来年は世界の人口養う十分な食べ物ない可能性」世界食糧計画

食べるものがあふれている日本の状況は、もしかするとこの先、そう長くは続かないのかもしれません。





9月13日(火)
 愽找市は高校生の医療費の通院分の無料化をしないのですか?』というご意見をいただきました。

近隣自治体の状況を調べてみますと、甘楽町、下仁田町、南牧村では、通院・入院が無料化されています。

ちなみに、県内自治体で通院・入院の無料化を行っているのは、前橋、太田、榛東、上野、下仁田、南牧、甘楽、東吾妻、大泉の9市町村とのこと。

『住みたいまちナンバーワン』を目指している富岡市ですが、現状では、富岡甘楽地区内でも、ナンバーワンになるのは難しいように思えてしまいます。

『住みたいまちナンバーワン』のスローガンを市長が訴えても、もはや虚しく響いているような印象を持ちますが…

何があっても同じスローガンを述べるのは、楽だからそうなさっているのでしょうが、もっと富岡市の現状と市民のみなさんの暮らしに目を配り、具体的な戦略を示してほしいところですが、どうしてその程度のことをやらないのか、すごく疑問に思えます。

市民の生活とは全く関係ない施設整備に大きな予算を投じてしまって、肝心の市民が望む事業には予算を回せないのだとしたら、残念なことです。

市長さんのご判断なのですから、仕方ないのでしょうが、もう少し、優先順位や考え方を変えていただかないと、『住みたくないまち』の方のナンバーワンになってしまいそうで、心配です。



9月12日(月)
▲瓠璽襪任い燭世い燭完娶です。

『富岡市の子育て支援対策は、他の市町村に比べて、遅れている様に見受けられます。大規模な公園を造るより子育て支援対策が一番重要な政策と思います。』

中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備につきましては、多くの市民のみなさんが危惧されているかと思います。

市長の立場にならないと、その心境は理解できませんが、歴代の市長さんは、様々な大型開発を手掛けてきました。

日本経済が元気で、税収も増える一方の時代ならば、大型の開発や施設整備を行っても財政への影響はさほどなかったのかもしれません。

でも、今や、毎年1%以上のペースで人口が減少し、市内の出生数はこの50年で5分の1ほどになってしまった富岡市では、もはやそうした大型開発は、財政的にも負担が大きいでしょうし、すべきことではないでしょう。

榎本市長さんも、4年前の選挙の時は、財政を重視する公約を掲げていたように思えますが、ならば、また無駄な投資になってしまう可能性が高い、中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備は、大幅な規模の縮小、もしくは中止したほうが、将来に禍根を残さないのでは?

なぜ富岡市は、市民の暮らしにメリットがある事業よりも、理解に苦しむ施設整備等を優先するのでしょうか?

市の庁舎も、隈研吾事務所の設計ではなく、もっと普通の箱型庁舎にすれば、5億円、10億円くらいは、簡単にコストを削減できたと思います。

また、あの奇抜なデザインの商工会館への建設補助金8500万円など、今でも全く理解できません。

人口減少が加速している自治体は、それが原因なのかもしれません。





。隠扱遒頬菁行われる一ノ宮地区の体育祭は、コロナのため中止となりました。

他の地区も同じようなところは多いかと思います。

また、富岡どんとまつりが、10月15日に開催されますが、コロナ禍の中、子どもさんで積極的に参加を希望されている方は、どのくらいになるのでしょうか?

せっかく開催するのなら、盛大というところまではいかなくても、ある程度は賑やかなお祭りになればいいとは思いますが、そこの加減が難しそうです。

第7波は落ち着きを見せ始めていますが、これが最後とは思えませんので、年内には第8波が来る可能性は高そうです。

10月の中旬なら、おそらく第8波が来る前の時期かと思いますが、どんとまつりを継続していくために、規模は小さめでも、無事に成功してほしいものです。




9月11日(日)
‥卦い良かったので、午前9時前から、夕方5時過ぎまで、ぶっ通しでポスティングを行いました。

七日市地区の残りと、富岡を配りましたが、大成ポリマー跡地駐車場や富小周辺まで、進むことができました。

今日は1日で千枚以上配りましたので、ポスティングした合計枚数は7千枚を超えて、予定の半分くらいになりました。

ただ、昨日の妙義地区から、今日の市の中心部と、連続でがんがん配ったら、何だか体が疲れてしまった感じです。

明日からは、ちょっとペースダウンして行ったほうが良さそうです。

15日には、百条委員会も行われますので、その時に体調不良で出席できないのでは、これまた困ったことになりますので。

ところで、今日は、複数のご意見をいただきました。

一つ目は観音前住宅の子どもの遊び場に設置されていた遊具の撤去について、二つ目はマイナンバーカードを作成後にもらえるマイナポイントの申し込み方法がわからないというご意見、さらに三つ目は、子どもさんが市外の人材派遣会社に登録して、市外のホテルの清掃などの仕事をしている職場で、外国人労働者のコロナ感染者が発生したときの会社の対応についてです。

明日、市役所の担当部署と保健所に、午前中は確認に出かける予定です。

ところで、富岡市の面積は約123平方キロメートルですが、市の中心部の約4平方キロメートルを居住誘導区域として定め、居住人口を集めようとしています。

そして、その居住誘導区域には、こんな細い市道がいくつもあります。



つまり、これから区画整理事業でも行って、市の中心部に人口を集めようとするのかもしれません。

でも、いまからそんなことをやっても、また『市民の生活にメリットがない無駄な投資の繰り返し』になってしまうのでは?

富岡市の市長さんは、なぜか無駄な投資に燃えるような方々が多いような印象を私は持っていますが、世の中に勢いがあった時代なら、笑い話で済むかもしれませんが、これからの失敗は、市の未来に大きな打撃を与える可能性が高いので、もう無駄な開発や施設整備は控えるべきなのではないでしょうか。





9月10日(土)
午前中は、歯医者さんに出かけたため、市議会だよりのポスティングは昼前頃から始めました。

昨日の七日市の続きをしようかと思ったのですが、今日は雨は大丈夫で、さらに、妙義地区の残りがちょうど配り終えることができそうでしたので、妙義の菅原の行きました。

菅原、諸戸、行沢を配って、妙義神社の方に向かい、その後は下って来て、上高田を配りました。

妙義地区のポスティングは2日目でしたが、今日で一応、終了しました。

ところで、市内のあちこちの畑や山林に、ナンバープレートがない状態の車が捨てられているのを見かけます。



こういう廃棄車両は、捨てられてしまった土地の持ち主が費用を出して片づけるしかないとすると、あまりにも気の毒のように見えます。

何か良い方法はないのでしょうか?






〆鯑の夜、歯がかけてしまいました。

以前に治療をし、上部に銀がかぶさっていた歯ですが、その金属のとんがった部分が舌に触れてしまうようになり、痛くて困る事態に。

夜で歯医者さんに診てもらうわけにはいきませんので、どうすればいいか考えましたら、ちょうど『健康ダイヤル24』のことが頭に浮かび、電話をかけて相談してみました。

電話で対応していただいた方も、珍しい相談内容であったためか、明確な医学的な対応方は示してもらえませんでしたが、『チューインガムを噛んで、それで歯を覆うようにしたら、舌に当たることが減るのでは?』とのアドバイスをいただきました。

そんなわけで、久しぶりにチューインガムを、一度に数枚、口に入れて、嚙んだところ…

なんと、そのガムに、銀の部分がくっついて取れてしまい、金属部分が舌に当たってチクチクする状況は解消しました。

思わぬ展開で、結果オーライだった感じですが、突然の歯のトラブルは大変です。

今日は土曜日でしたので、近所の歯医者さんに早速、出かけて、治していただきました。

歳を取りますと、目や歯は、老化現象の影響が出てくるところと思えます。

年齢的に近いみなさんは、ぜひご注意ください。

富岡健康ダイヤルの番号は、0120-012-190 です。

ちなみに携帯電話からでも、かけることができますので、トラブル発生時には、相談してはいかがでしょうか?





9月9日(金)
5淆な円安が話題になっていますが、これからおそらく、長期的には、どんどんさらに円安に進まざるを得ないように思えます。

国の借金は膨れ上がるばかりで、ゼロ金利を続けざるを得ない状況。

さらに今後の人口減少による日本経済の規模の縮小を考えれば、もはや円の評価が高まることは不可能に近いことなのでは?

これから先は、後になればなるほど、円安が進み、輸入品は高額となり、海外旅行は高嶺の花という時代になるように思えます。

為替相場は、上下を繰り返しながら変化しますが、1ドル200円くらいには、あっさりなってしまう時が来るような気がします。

私が子どものころは、1ドル360円の固定相場制でしたが、私が生きている間に、まさかそれを超えてしまうようなことはないとは思いますが、50年後くらいは十分にあり得るのでは?

日本は政治の失敗で、どんどん貧しい国になってしまう可能性が高そうですが、多くの人はそれを心配していないところが、すごく心配です。






∈鯑のお知らせした内容に誤りがありました。

百条委員会の傍聴は、7人ではなく、6人まででした。

今日、議会事務局から連絡をいただきましたので、訂正させていただきます。

また、議会事務局からもう一つ、お話をいただきました。

私がホームページに書いている内容について、お怒りというか、ご不満を持っている市民の方から、議会事務局に電話があったとのこと。

職員の方から伺った話では、私が市当局や議会の現状に対しての問題を批判的に記していることに関するご意見だったようです。

議会事務局も、対応に困ってしまったかと思いますが、できることなら、私のホームページに関するご意見は、私にメールで送っていただけますでしょうか?

また、私のホームページの内容に関しては、匿名のメールや、手紙でご意見をもらうことが多々あります。

でも、中には少数ですが、ご意見というより脅迫に近いものもあります。

特に、何かが入っているのですが、それが何だかわからないような差出人が書かれていない封書などが郵送されてきますと、警察に持っていかざるを得ません。

いたずら半分で送ったのが、事件化する危険性もありますので、ぜひご注意していただければ幸いです。


市長さんや一部の議員さん方に対して、ストレートな意見を書いていますので、そのような方々の関係者の可能性がありますが、私のホームページを見てくださる方々は、わずかな人数ですので、ご安心ください。

少しでも富岡市を良い方向に進めるために、問題点をお知らせし、私なりの解決策をみなさんに紹介しているだけの地味な内容ですので、お気に召さない方は無視していただければ、ありがたいです。






〆Fは雨が止みましたので、昼過ぎから七日市でポスティングを行いました。

6日に妙義町の6割ほどを配ったところで中断していましたが、残りの4割は、菅原や諸戸、妙義神社周辺などの遠いところですので、あと丸一日くらい必要なため、七日市に出かけたような次第です。

今日の夕方の時点で、七日市の7割くらいは終えたかと思います。

途中で、こんな景色が目に入りました。

閉店した七日市のスーパーです。



七日市地区には、大きなドラッグストアはありますが、生鮮食品を販売しているスーパーマーケットは、もしかするとここだけだったのでは?

そうだとすると、人口が多い地区なのに、スーパーがなくなってしまい、車の運転ができない高齢者の方々は買い物が大変になってしまうように思えます。

買い物難民という言葉がありますが、これまでは過疎の集落の問題でしたが、市内の中心部で、生鮮食品の買い物難民というのは、今後、新たな社会問題になるのかもしれません。






9月8日(木)
決算特別委員会終了後、百条委員会の打合せを行いました。

来週の木曜日に、第1回目の委員会が開かれます。

まずは、榎本学園理事長さんからの相談を受けた担当部署の職員の方から、証人になっていただき、話を伺う予定になっています。

そこで、どのような事実が明らかになるのかによって、その先の展開が大きく変わる可能性もあるように思えます。

榎本市長さんは、補助金の相談をするため市役所に奥さんである榎本理事長さんが出かけたことについては、一切関わっていないとのことです。

なので、榎本理事長さんは、どのように担当部署と話をして、4300万円の補助金につなげたのかが、非常に気になるところです。

また、補助金を出す権限を持つ市長さんと、その補助金をもらう側の理事長さんは、ご夫婦という点についても、目がいかざるを得ません。

普通に考えれば、『これはあまりにも…』と疑問というか、驚きを感じるのではないでしょうか。

昨日も触れましたが、なぜ、市役所の幹部職員はだれも市長さんに対して、反対しなかったのか、不思議でなりません。

一日も早く、このもやもやした点を解消したいと思っているのは、百条委員会のメンバーだけでなく、多くの市民のみなさんもいっしょなのでは?

ちなみに、百条委員会は公開で行われますので、傍聴も可能です。

ただ、7人という制限がありますので、もしも傍聴を希望されるのでしたら、早めにいらっしゃったほうがよろしいかもしれません。

百条委員会の証人によっては、7つの席が新聞社とテレビ局ですべて埋まってしまうという可能性もありそうです。





〃荵仔段粍儖会の二日目でした。

今日は国保事業や後期高齢者医療、介護保険などの特別会計と水道事業、下水道事業などの企業会計の決算審査でしたので、質疑に参加した議員は昨日より少ない状況でした。

毎年のことですが、決算特別委員会には出席しても、最初から何も意見や質問などする気がないような議員さん方がかなりおられます。

『言いたい議員に言わせておけばいい』という考え方なのかもしれませんが、そうした姿勢は適切とは思えません。

市民のみなさんが収めた税金の使い方に問題がないのかをチェックするのが議会の役割ですが、何も言う気がないというのでは、その勤めを果たしているとは言えないでしょう。

また、沈黙議員が増えるほど、議会のチェック機能は低下することになりますが、そんな基本的なことも理解していない議員が多いというのは、問題と思えます。

来年の4月には、市議選が行われますが、決算特別委員会では座っていただけで、さらに一般質問も行わないのに、選挙には出る気満々という方は多数おられるのでは?

そしてまた、改選後も同じような顔ぶれの議会となって、一番盛り上がるのは議長選挙で、議会活動は停滞ということが、残念ながら続いていくように思われます。

私がこんなことを言うのも何ですが、富岡市の現状に危機感を持って、何とかしたいと思う若い方には、ぜひ来年の市議選に立候補してほしいです。

また、女性議員が1名しかいませんが、18人定数なら、3人から5人くらいになったほうが、議会として健全な構成になるように思えます。

今の富岡市議会の低調な原因は、座っているだけで何も言わなくても、次の選挙で簡単に当選してしまうようなことが繰り返されているからではないかと、私は分析しております。

資料を読んで、自分の頭で考えて、意見を述べる自信がある人には、どんどん選挙に出ていただき、富岡市を良い方向に変える力になっていただきたいものです。

名誉職的な高齢者が集まったような議会では、これから迎える厳しい時代には適切に対応できませんので。





9月7日(水)
最近、コロナワクチン接種後に、体調を崩したという市民の方から、お話をいただきました。

実は、数名の方から、そのような話を聞いています。

コロナワクチンが原因とは断定はできませんが、それまで心臓の病気など何もなかった40歳くらいの人が、接種後に心臓の調子がおかしくなり入院したという話を伺うと、何らかの可能性は否定できないのではないでしょうか。

また、帯状疱疹になった人の話も、よく聞きます。

これも、たまたまなのかもしれませんが、可能性はゼロとは言えないでしょう。

海外ではワクチンに対する考え方や評価は、当初とはかなり変わってきたように見えます。

ワクチンの人体への影響は、これから長期間調べなければ、わからないというのが現実なのでしょうが、接種するのも、しないのも、自分で決めることであり、最終的には自己責任ということになると思えます。

なので、打つ人も打たない人も、互いの考え方を尊重し、対立するようなことにはならないようにしたいものです。





∈Fは、一般会計の決算特別委員会でしたが、明日は、特別会計の決算特別委員会が開かれます。

ただ、一般質問の再質問も、今日中に出したいので、非常に慌ただしくなってしまいました。

さらに明日は、百条委員会の打合せもする必要がありますので、ここに来て、てんてこ舞い状態になってきました。

市議会だよりのポスティングは、明日は天気が良ければ、数時間だけでも、近場で配ろうかと思っています。

しかし、秋の長雨になってきましたので、ちょっと難しいでしょうか。

妙義地区で昨日、ポスティングをしたとき、『百条委員会はいつからですか?』などの質問されました。

関心を持っている方は、多いように思えました。

市長さんの『やましいことはなにもない』という発言が、以前、上毛新聞に掲載されていましたが、ならば、なぜ榎本理事長さんは補助金を辞退なさったのか?

その発言の根拠も、百条委員会では確認したいと思っています。






〃荵仔段粍儖会が開かれました。

今日は、いつもより多くの議員さんが質疑に参加されていましたが、それでも6、7人は、質問も意見も何も発言がありませんでした。

発言しなければいけないというルールがあるわけではありませんが、好ましいこととは思えません。

また、当局側の最前列中央に市長がお座りになっていますが、議員はだれも市長に対して質問しなかったため、市長さんも座っていただけで、最初の挨拶以外はひと言も発言がなかったのでは?

私も、あえて市長に質問しても意味がなさそうでしたので、今日は市長のお考えについては、一度も伺いませんでしたが、前市長さんのときと比較しますと、市長の存在感は、10分の1くらいなってしまったように感じます。

それが良いことなのか、悪いことなのかは、何とも判断できませんが、市長さんが今日は不在でも、決算特別委員会は何ら問題なく淡々と進んだ可能性があります。

以前から疑問に感じているのは、榎本市長さんは、職員に対して適切な指示を出せているのかということです。

前市長さんは、委員会の質疑の場で、職員が適切な答弁をできないときは、その場で叱責するようなことが度々ありました。

それは、市長として明確な考えを持っておられたので、それと合わない答弁を職員がした時には厳しく指摘をしたということなのでしょうが、榎本市長さんは、そのようなことは一切なさらないためか、職員のみなさんにも緊張感の欠如が感じられます。

恐怖を感じさせるような方法で管理することは正しいやり方とは思えませんが、今の市長さんの管理の仕方は、あまりにも緩すぎて、このままでは職員のみなさんの実力を引き出すことができず、組織が停滞してしまうのでは?

榎本学園への補助金の件も、なぜ、市の幹部職員が市長に対して、『これはまずいですよ』と、誰もアドバイスをしなかったのかも、非常に不思議に思えます。

普通に考えれば、市民のみなさんが疑念を持つことなど容易に想像できる話でしたので、市長と幹部職員の間で事前にしっかりコミュニケーションがとれていれば、補助金の予算計上はなかったのでは?

職員のみなさんも、市長のご機嫌を損ねるくらいなら、何も言わないでいたほうが自分にとって得という判断をなさったのかもしれませんが、市長に対して率直にアドバイスをする人がいないと、『裸の王様』のような話に近づいて行ってしまう懸念を感じます。

市長支持の議員もだれも止めず、幹部職員からも反対意見が出なかったので、榎本市長さんは『榎本学園への補助金は問題ない』と思いこんだのかもしれませんが、ここまで大きな問題になってしまった以上は、もはや行くところまで行くしかありません。

今日の決算特別委員会は、午前10時から始まり、午後4時頃まで行われましたが、その間ずっと黙って座っていらっしゃった市長さんを見て、富岡市の行く先に不安を抱きました。





9月6日(火)
¬斉は、決算特別委員会が開かれます。

なので今日は、ポスティング終了後、400ページ以上もある決算書のチェックをしています。

決算特別委員会の委員は、監査委員をしている議員を除いた全議員ですが、委員会の場で、何も言わない議員さんが結構おられます。

信じられないことですが、酷い時は、半分くらいの議員さんは、黙って座っているだけです。

出席することに意義があるとお考えなのかもしれませんが、できることなら、質疑に積極的に参加し、市民のみなさんの声を伝えたり、改善すべき点について何らかの提案くらいはなさったほうがよろしいかと思えます。

明日は16人が委員として会議を行いますが、積極的に会議に参加しているような議員は、たぶん5人くらいになるのでは?

予想が外れて、すごく質疑が活発な決算特別委員会になったと、明日、みなさんに報告できればいいのですが…





…から、市議会だよりのポスティングを行いました。

普段の順番ですと、黒川地区の次は七日市なのですが、今回は小学校が廃校となる地区のことを、大きく取り上げましたので、妙義地区を先に配ることにしました。

妙義地区でいつも配る数は1200枚弱ですが、今日だけで700枚近くポスティングできましたので、あと1日、妙義地区で配れれば、何とか終わりそうです。

ちなみに今日は下高田から入り、北山交差点のところまで進みました。

下高田では、磯部に抜ける新しい道の工事が、かなり進んでいました。



また、途中で、本物の鹿の頭蓋骨と角を、家の外で洗っていた人から見せていただきました。



今日は、行った先々で、いろいろな人と、話す機会がありました。

最近、青空を見ることがほとんどありませんでしたが、高速道路の西側から、こんな秋が感じられる景色が見えました。








9月5日(月)
■祁邁悉椶房けた数学検定準2級の合格証書と成績表が送られてきました。

準2級は、半分は中3の数学でもう半分は高1の数学です。

15点満点の1次試験と、10点満点の2次試験に分かれていますが、な、な、なんと!

1次試験は満点という、自分でも驚く結果でした。



普段、筆算など全くしていませんので、問題の解き方はわかっても、計算のミスが続出で正解に至らないのではと心配していましたが、集中すれば、63歳でも高校1年生の数学は十分に解けるようです。

2次試験は、全く理解できないお手上げの問題が1問ありましたが、それ以外はほとんどできていたということのようです。

認知機能の低下を防ぐために、チャレンジしたのですが、数学って勉強してなくても、力は衰えないものなのでしょうか。

ちなみに、試験のひと月前に、メルカリで定価千円の参考書を確か350円で買いました。

その本を、暇なときに見ていただけですが、上手くいくときは、こんなものなのかもしれませんね。

評価コメントでは、2級の受験を勧められましたが、2級は高校2年の数学ですので、微分積分なども範囲となります。



これはさすがに気合を入れないと難しそうですが、今は9月定例会、百条委員会、市議会だよりのポスティング等で忙しすぎて、とても受けられそうにありません。

2級から上の級は、老後の趣味として取っておいたほうが良いのかも?






仝畫庵罎麓匆饐鑁ぐ儖会がありましたが、その前に、昨日の千平駅そばの竹が倒れていた道について説明するために、道路建設課に行きました。

道路建設課では、私のホームページの写真を見て、どこなのかをすでに把握し、対応しているとのことでした。

その道は、生活道路ですので、外部の人はほとんど通行しないようなところですが、市道なので道路上に出てしまっている部分については、伐採し通れるようになったようです。

迅速に対応していただき、ありがとうございました。

また、午後からは、黒川地区で市議会だよりのポスティングを行いました。

いつも乗っているバイクが壊れてしまい、別のものを使ったためか、慣れるまで大変でした。

また、その影響もあったのか、足の指にまめができてしまい、明日のポスティングは、一日中、痛い思いをしなければならない感じです。

午後だけしか配れませんでしたが、ちょうど黒川地区を配り終えることができました。

途中で気になる光景が目に入りました。

パークサイドの住宅街には、公園がありますが、そこは一面、サバンナのように雑草の草原状態という感じでした。

だれが管理しているのかはわかりませんが、これでは管理が放棄された公園のように見えてしまいます。

このままでは、まずいのではないでしょうか?









9月4日(日)
昼前から、吉田地区のポスティングに出かけました。

千平駅近くの道で、倒れた竹で通行できずに迂回したり、中沢でバイクのスタンドが壊れてしまい、一度家に戻って別のバイクで再開するようなトラブルはありましたが、何とか、吉田地区全域を終えることができました。



明日は、社会常任委員会が午前10時から開かれますので、ポスティングは午後からになりますが、今日の時点で、西中校区の一ノ宮・丹生・吉田の3地区が終わりましたので、次は街中のほうに行く予定です。

ポスティング専用のバイクでないので、ちょっと時間が余計にかかりそうですが、事故に気をつけながら配っていきたいと思います。





…8時から、お寺の清掃活動があり、出かけました。

お寺の用事で来ますと、地元の先輩、大先輩のみなさんが多いため、もうすぐ高齢者の私でも、まだ『若い衆』の部類に入ってしまいます。

ところで、今のところは、お墓が放置されて荒れてしまっているようなケースは見えませんが、この先10年後、20年後になったら、お墓を管理する身内がいなくなってしまうようなことも、珍しいことではなくなるのかも…

50年、100年で考えたら、逆にこれまでのようにお墓を管理できている家があれば、そちらのほうが非常に珍しいことになるのでは?

お墓だけでなく地域全体で、空き家、空き地、さらには耕作放棄地だらけになってしまう方向に、どう考えても進んでしまいそうですが、国の政治の失敗だと思っている人はあまりいないように見えます。

日本人は、自分の生活に直接関係ないような政治等に関わることを避けるのが当たり前のように思えますが、そのことも日本の衰退につながっているのでは?

私が何を言っても、世の中は変わりませんし、さらに私が生きている間くらいは、まだそこそこ、日本は元気かと思いますので心配する必要はないのかもしれませんが、今の子どもさんが高齢者になる頃には、とんでもないくらい日本の国際的な地位は低下していることは確実でしょう。

そして、そのような状態になった時でも、国民は政治に対して怒りの声を上げることはない可能性が高いように思えます。

フィンランドやデンマークなど、人口が北関東3県と同じくらいで、さらに資源にも恵まれていない国でも、国民が安心して暮らせる仕組みを築いているところもあることを考えますと、日本の現状には、残念な思いしかありません。






9月3日(土)
”找製糸場の最近の入場者数を調べようとして、『富岡製糸場フェイスブック』を検索したら、今年の5月25日で更新が止まっているページにつながりました。

以前、製糸場の担当職員の方と話したら、原因は分からないのですが、何年も使っていた製糸場の公式フェイスブックアカウントが突然、更新ができなくなってしまったとのこと。

そのため、新たに別の富岡製糸場アカウントを設け、そちらで情報を流しているようなのですが、フォロワーが94人しかいないようです。

世界遺産の公式フェイスブックアカウントで、フォロワーが二桁というのは、非常に寂しいことと思えます。

すでに新アカウントに切り替えて3カ月以上すぎているのですから、それでこの数というのは、まさに今の製糸場の状況を如実に表していると言えるのかもしれません。

製糸場のフェイスブックの停滞ぶりだけでなく、富岡市の公式ホームページも、賑やかな雰囲気は感じられず、バナー広告の数も、甘楽町や下仁田町以下という、残念な状況です。

市長さんが、職員に対して、もっと適切な指示を出せれば、製糸場のフェイスブックや、市役所ホームページは、ここまで残念な状況にはならなかったのではないかと思えますが、なぜ、市長は動かないのか疑問に思えてなりません。

榎本学園の補助金の問題のほうの対応で手一杯なのかもしれませんが、今の状況を見ていますと、榎本市長さんは、何をやりたくて市長になったのか、全く私にはわかりません。

まさか、『市長をやりたいだけで市長になった』というのではないのでしょうが、ならば、もっと富岡市のことを本気で考えていただきたいと感じているのは、私だけではないのでは?

ちなみに、富岡製糸場フェイスブックの新しいアカウントは、こちらからお進みください。

もしも、フェイスブックのアカウントをお持ちでしたら、ぜひ、フォロワーになってください。

世界遺産の公式アカウントで、フォロワーが100人に満たないなんて、あまりにも寂しすぎることと思えますので…






9月2日(金)
▲灰蹈淵錺チンについての判断材料として、ご覧ください。

「原因究明を」13歳少年がワクチン接種後入浴中に死亡 両親が告白【大石が聞く】

様々な情報を調べてみることが、今ほど必要な時はないのでは?




。厳遒了堝發僚仞舷瑤蓮■横蛙佑箸里海函

1月から8月までで、1年の3分の2が経過したわけですが、この間の出生数は、今年は142人となりました。

昨年の8月までの出生数は124人でした。

さらに一昨年は142人でしたので、新型コロナの影響と思われる大幅な出生数の減少には、とりあえず歯止めがかかったと言えるのかもしれません。

ちなみに一昨年の年間出生数は212人で、昨年は179人でした。

今年は、順調に進めば、年間出生数200人を十分にクリアできそうです。

50年ほど前には、市内の年間出生数は千人ほどでしたので、それと比べますと、大幅に減っていますが、何とかこの数年くらいは、200人くらいは維持してほしいものです。

ところで出生数を増やすには、若い女性の人口を増やす必要があります。

なので、これからの地域の存亡は、若年女性を増やせるか否かが、重要なポイントになるのでは?

富岡市の女子高生は、高校を卒業して首都圏の大学に進学すると、社会人になるとき、ほとんど富岡市に戻らないというデータがあります。

まずは、この流れを変えなければなりません。

『富岡市には、大学を卒業してからの就職先が少ないので、若者が戻って来ない』という話が、定説になっている感があります。

でも、本当にそうなのでしょうか?

富岡市にも、よく見れば、魅力的な会社は多数あると思えます。

甘楽郡や、安中市、高崎市、藤岡市くらいまでエリアを広げれば、さらにその数は、大幅に増えるでしょう。

問題なのは、そうした企業の情報が、就活をする大学生にうまく伝わっていないことであり、その点をまずは改善しなければならないのではないでしょうか。

また、若い時は華やかな都会の暮らしが魅力的に見えますが、人生をトータルで考えた場合、富岡市に戻って社会人になるのも、悪い選択ではないように思えますが?

ただ、富岡市のように小さな市になりますと、世間が狭く、人間関係や人付き合いなどが、若い人にとって大きな負担になってしまう可能性もありますので、そうした点は、時代に合わせる必要もありそうです。

一般質問で、『地域の活性化について』を取り上げますが、首都圏の大学を出た女性に、いかにして富岡市に戻って社会人になっていただくかの提案をするつもりです。

移住者を増やすことも重要ですが、ここで生まれ育った若者に、まずは戻ってもらうことのほうが、さらに重要ですし、可能性が高いのではないでしょうか。





9月1日(木)
市議会だよりのポスティングは、神成で配り始めましたら、すぐに雨が降り始めてしまい、中止しました。

今日の午後は天気が良ければ、吉田地区をかなり配ることができたのですが、ちょっと運がなかった感じです。

さらに、数日前から、親知らずと思われる歯痛が始まってしまい、こちらも運に見放されたとでも言いましょうか…

2年前に、左下の親知らずを抜きましたが、実は最後の1本である右下のものは、まだ残っています。

痛みが出ないまま、人生を終えることができるのではないかと思っていたのですが、微妙な感じになってきました。

2年前の抜歯では、痛みが長期間続いてしまい、大変でした。

先生のお話では、歳を取ってから親知らずを抜くと、歯の根が骨とくっついてしまっている場合があり、強い痛みが出やすいとのことでした。

これから忙しくなるタイミングで、親知らずが痛くなるとは…、

なんだか頭まで痛くなりそうです…





∈鯑紹介したサージカルテープについて、『どこで売っているのですか?』というお電話をいただきました。

このテープは、ガーゼや包帯を留める時などに使う医療用のものですが、メーカーはどこのものでも問題なく、皮膚にやさしい粘着材を使った品なら、どんなものでも大丈夫かと思います。

粘着力が強い絆創膏などを口に貼りますと、翌日、絆創膏の跡が赤く残ってしまったら困りますので、パッケージに、そうした不安がないことが書かれている商品を買えば、問題ないと思います。

どこの薬屋さんやドラッグストアでも、必ず数種類は販売しているかと思いますので、肌に負担が少ない粘着剤のものをお選びください。





〆Fから9月定例会が始まりました。

一般質問のほうは、今回は7人の議員が行います。

くじ引きで決まった順番と、質問内容は以下の通りです。



ちなみに一般質問は、いつも2日間で行われますが、今回は20日に5人、21日に2人が質問します。

コロナ感染が広がっていますので、少しでも議場に集まる時間を短縮するための対応です。

私は3番目ですので、おそらく20日の午後1時からということになりそうです。

今回の質問は、前回の榎本学園への補助金の時とは違い、ストレートに自分の意見を述べるようなかたちになるかと思います。

前回は、補助金の予算計上に至る点の不透明な部分を、みなさんに認識していただくための質問でしたので、準備が大変でしたが、今回は『市民のみなさんのため、さらには富岡市のために、こうしたほうがよろしいのではないでしょうか?』という提案型の質問にする予定ですので、当局側の答弁次第で、すごく短いものになるかもしれません。

ところで、私の2件目の質問の『地域の活性化について』では、地元の県立高校2校(富岡高校・富岡実業高校)についてを取り上げます。

両校が、活気ある学校として残っていくことが、富岡市にとって極めて重要と私は考えていますが、市長さんは、考え方が異なっているように思えます。

その点について、意見を述べたいと思います。