富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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2022年11月はこちらから

10月31日(月)
▲灰蹈淵錺チンについて、こんな記事がありました。

新型コロナワクチン健康被害の審査滞留か 申請4千人超で審査未了率75%に 被害認定は920人

一つの情報として、ご興味ある方はご覧ください。

ワクチン接種をするかしないかは自己判断で決めることで、何が起きても自己責任ですので、しっかり情報を集めることが重要なのではないでしょうか。





〔斉、百条委員会が開かれ、学童クラブの補助金を所管する現部長さんと、前部長さんから、お話を伺うことになっています。

明日の夜には、詳しく紹介できるかと思いますが、榎本学園に対する補助金を令和4年度予算に計上する前に、非常に不透明かつ不可解な市の進め方があったと私は考えております。

というより、私だけでなく百条委員会の委員全員が、同じ認識かと思います。

当局側の様々な会議での説明を整理しますと、完全に自己矛盾に陥っているように思えますが、明日は、その点を明らかにさせてもらうつもりです。

今日、これまでの議員全員協議会における質疑についての会議録を読み直しましたが、普通に考えれば、誰だって気づきそうな不自然な点を全く理解しようとしない議員さん方が多いように思え、残念に感じました。

この百条委員会は市長選の対立が尾を引いているような見方をなさる人もおられるようですが、百条委員会の委員全員が市長選で対立候補を応援していた議員というのならともかく、私ともう一人の議員さんは、市長選では中立でどちらも応援していませんでしたので、その見方は誤っていると言わせてもらいます。

富岡市民のみなさんが収めた血税も補助金に回りますので、その使い方に大きな疑義があったため、その真相を追及しているだけです。

議員とすれば、当たり前のことを行っているということです。

明日の夜、この問題の核心について説明いたしますが、当局側の説明をちゃんと聞けば、普通の人なら『それはどう考えても、おかしいでしょう』と思えるような内容を、そう思わない議員さんが結構な数おられたということは、話を聞いていなかったのか、理解しようとしなかったのか、理解できなかったのか、それとも市長さんと対立することを避けたのか、来年の選挙のことを考えて黙ったのか、もしや本当に何も問題ないと確信したのか等、そのどれかであるかは分かりませんが、執行部のチェックをするのが議員の役割だとすると、それはあまりにも、いかがなものかと思えてなりませんが…

明日の百条委員会は、最初の大きなヤマ場になることは間違いなさそうです。




10月30日(日)
〔義にお住いの方から、『紅葉が始まりました』という情報をメールでいただきました。





早速の情報、ありがとうございました。

私も時間がある時、紅葉の写真を撮りに出かけたいと思います。

また、ちょっと思ったことなのですが、以前は11月3日の文化の日には、妙義山のほうで様々なイベントを行っていましたが、最近はコロナのためかありません。

でも、今年は富岡まつりは開催したのですから、妙義山方面のイベントも、再開してもよかったのでは?

自分のホームページで確認しましたら、2018年の11月3日には、妙義山周辺ウォーキング大会が開かれました。

私も参加しましたが、このようなイベントならアウトドアですので、まさにコロナ時代には最適なものかと思えますが?

その日は、こんな景色の中を10km弱ほど歩きました。







紅葉シーズンの妙義山で、イベントをしないというのは、もったいないのでは?






10月29日(土)
コロナワクチンの後遺症について、取り上げているCBCテレビの最新の特集が、ネット上にありました。

胸の痛み、記憶が飛ぶ、息苦しさなどの症状が1年以上 ワクチン後遺症に苦しむ女性が実名・顔出しで告白/副反応に関する超党派の議員連盟も発足【大石が聞く】

ワクチン接種はご自分の判断で決めることになりますが、地域によっては、このようなテレビ番組が放送されていますので、参考にしていただきたいと思います。

個人的には、子どもたちと妊娠中の方は、コロナワクチンを打つのは、いかがなものかと思っておりますが…

積極的に様々な情報を集めて、じっくり考え、後悔のない選択をしていただきたいと思います。





⊂年野球の保護者の方から、試合の連絡を頂いておりましたので、午後、市民球場に見に出かけました。

ちなみに、見たのは、『ホークス・全高瀬・小野連合』と『全一ノ宮少年野球・九峰スターズ連合』との試合です。



どちらのチームも、単独ではなく連合チームですが、高瀬小や、富小、一ノ宮小でも、もはや単独チームで出場するのは難しいようです。

小学生の数が減っていることに加えて、野球以外のスポーツという選択肢が増えたことで、野球をする子どもたちが減ってしまったのかもしれません。

でも、この1,2年に生まれている子どもの数は、さらに大幅に減少しています。

近い将来は、富岡市内の小学校全体の少年野球チームをつくる時代が来るような気がします。







/澗,亮蟒僂鬚靴董▲據璽好瓠璽ーを入れた人と、今日お話する機会がありました。

その人は、胸に痛みなどはなかったそうですが、体がだるくて重いような状況だったので、診察してもらったら、『すぐに総合病院に行って、検査してください』と言われ、さらに総合病院に行ったら、そのまま手術になってしまったとのことでした。

脈拍数が1分間に40回ほどしかなかったため、ペースメーカーを入れる手術をしたそうですが、ペースメーカーは外部から、1分間の脈の数を調整できると聞き驚きました。

その人の脈拍数は1分間に60回という設定になっているとのことですが、外部から心臓の動きをコントロールされてしまっているようで、ちょっと気味の悪さを感じましたが?

でも、ちょっと運動などしたら、普通なら脈拍数が増えますが、ペースメーカーで60回と設定されていたら、どうなってしまうのか、それも気になるところです。

私は、手術を受けた経験はありませんので、お話を聞きますと、勉強になります。

できることなら、一生、手術とは縁がない人生でいきたいところですが、こればかりは運次第です。

健康そうな人でも、大病を患い手術をなさっている人は、少なくありません。

国の医療費がどんどん増えていってしまうのも、仕方ないことと思えました。






10月28日(金)
■隠鰻遑影に、百条委員会を開き、証人の方からお話を伺います。

2年前にこども課に在籍した当時の係長代理さん、係長さん、課長さんのお三方からは、すでに証人としてお話を伺っており、事実関係は確認できました。

そして、いよいよ11月1日には、上層部の職員であった方に証人になっていただきますが、ここからが百条委員会の本番と、私は思っております。

1日には、榎本学園への補助金についての市役所内部の不透明かつ不自然な進め方が、明らかになる可能性が高いのではないかと思っております。

もちろん、最終的な核心部分は、榎本市長さんと榎本理事長さんから、お話を伺うまでは分かりませんが、1日に幹部職員であった方からのお話で、問題の構造は把握できるでしょう。

11月は、百条委員会も一気に終盤へと向かいますので、いろいろ慌ただしくなりそうです。

市民の方から、『この問題について議会がちゃんと調査しなければ、富岡市議会は何をやっているんだ、ということになってしまいます。徹底的に調べてください!』というご意見を、先日いただきました。

百条委員会設置に反対して、問題に蓋をして終わりにしようとした議員さんもかなりおられましたが、僅差で、設置されました。

これは何かの運命的なものを感じます。

真相解明のため、全力で取り組みます。





ヾ┐なりますと、手が荒れやすくなりますので、時々、夜にハンドクリームを使います。

でも、その後、その指でスマホやタブレット端末に触れると、ハンドクリームの油分がガラス面に付着し、びらびら、てかてかな画面になってしてしまいます。

冬の間、ずっとこんな状態では困りますので、良い対策はないものか最近考えていましたら、今日、近くの百円ショップでこれを見つけました。



『軍手をしたままタッチパネルが操作できる』というスマホ対応のすべり止め軍手です。

先ほど手にハンドクリームを塗り、その後、この軍手をはめてスマホの画面をいじってみました。

素手と同じとまでは言えませんが、軍手をつけた状態でも、普通にスマホを使うことができ、さらにハンドクリームがガラス面に付着して広がってしまうようなことはありませんでした。・

これ、結構、グッドなアイデアじゃないかと思えますが…

冬場、ハンドクリームを使う方は、装着したままスマホやタブレット端末の操作が可能な軍手や手袋を使ったらいかがでしょう?




10月27日(木)
D耕邯根羽村の視察の方ですが、受け入れてもらえることになりました。

来月の下旬に、出かけることになります。

長野県というと、すごく近い印象がありますが、この根羽村は先日紹介したように、南北に長い長野県の最も南にある村です。

愛知県と岐阜県に接していますので、ヤフーの路線情報で検索しますと、名古屋市、豊田市経由で行くルートが出てくるほどです。

時間的には、それが最も早いので、そのような検索結果になるのでしょうが、視察は軽井沢、長野、松本経由で飯田市まで鉄道で行き、飯田市で初日は宿泊し、翌日の午前中にレンタカーを借りて、根羽村まで行って、視察をしてくる予定です。

なので、帰りは、レンタカーで飯田市まで戻り、そこから鉄道で戻って来る予定ですが、富岡市に着くのは、上信の終電、もしくは一本前の電車になりそうです。

また、議会事務局を通して視察のお願いをしたとき、根羽村の担当者の方から、『その日は村長が役場にいるので、同席できるかもしれません』という、ありがたいお話もいただきました。

村長さんから直接、お考えを伺えれば、これ以上のことはありません。

日経新聞の全国版に、根羽村の村長さんの『若者が住みたいと思う環境を整えていくことが重要』とのコメントも出ていましたので、そのあたりについて、詳しくお話を伺ってきたいと思っています。




∋笋茲蝪隠虻个曚蒜下の人と話をしていた時、その方は最近、膝痛で大変な思いをしたとのこと。

私も膝痛のため、この数年、正座ができなかったので、そのお気持ち、痛いほど理解できました。

なので、話は盛り上がったのですが、その中で、『昔の人は、和式のトイレしかなかったので、膝が痛い人は大変だったのでは?』という内容になりました。

正座をするのが痛くて辛い人にとって、和式トイレは、正座以上にハードルが高いように思えます。

女性ならば、それを一日に何度も使わなければならないのですから、『昔の人はスゴイ』ということで意見が合ったような次第ですが、洋式トイレは、脚や膝に問題がある方にとっては、非常にありがたいものと思えます。

この数十年の間に、日本のトイレの洋式化は一気に進みましたが、世界一高齢化が進んでいる日本にとっては、これは本当に良かったことと思えます。

今は、公共施設のトイレの洋式化はかなり進んでいますが、自宅で洋式トイレしか使ったことがない世代の人口が増えていけば、今後、和式トイレは絶滅の方向に進むのかも?

トイレットロールなどない時代は、トイレの隅に、饅頭の空き箱があって、そこに新聞紙を切ったものが置いてありましたが、今の若者や子どもたちには信じられない世界なのでは…

この数十年で日本は、様々な点で大きく変わったことに改めて気づかされました。




…、市役所に行きましたら、屋根の上に工事関係者のような方がいる様子が見えました。



現庁舎はデザインを重視したため、見たところは薄いトタン屋根が乗っかっているだけのような雰囲気ですので、もしかすると早くもトラブルが発生し、修繕の必要があるのかもしれません。

でも、このようなデザイン重視の建物は修繕を行う場合、普通の建物よりも費用がかかりそうですので、これから長期間、この庁舎を使っていく中では、多額の維持管理費が必要になるのではないでしょうか。

大したことがなく、ただの点検程度だったのなら結構なことですが、ちょっと心配です。






10月26日(水)
国民年金の納付期間は20歳から59歳までの40年間ですが、その期間を5年間延長することを政府は目論んでいるとのこと。

ちなみに、ひと月に納付する国民年金の保険料は、1万6600円ですので、納付期間が5年間長くなれば、年間20万円、5年間で100万円ほどの負担増ということになります。

この金額は家計にとっては、大変な額です。

選挙前には一切、そんな話はしないで、選挙が終わってから、続々と出してくるというのは、非常にいやらしい方法のように思えます。

フランスあたりで、こんな方針を政府が明らかにすれば、間違いなく全土で大規模なデモが始まるかと思いますが、日本では一時的に問題視されたとしても、ほとんどの国民はすぐに忘れてしまったり、諦めてしまうので、確実に政府の思惑通りに進んでしまうでしょう。

日本人は周りから浮いてしまわぬよう、怒りを表に出すことを避けている人が非常に多いように思えますが、それが政治家になめられてしまう最大の要因であり、さらに長期間政治が停滞してしまった原因なのでは?

日本がどんどんおかしな国になってしまっている現状は、国民の政治への無関心が根本的な原因という見方もできるのかも…

おかしなことには、『それ、おかしいんじゃない?』と意見が言える国民にならないと、この先、さらに大変な日本になってしまいそうです。





〆鯑いただいた、河川清掃等で事故が発生した場合についてのお問い合わせの件です。

今日、市役所に出かけた際に、担当の職員さんから説明をしてもらいました。

それによりますと富岡市は、全国町村会総合賠償補償保険制度に加入しており、そちらから保険金が支給されるとのことでした。

富岡市が加入している保険は、複数の種類の契約がある中の、最も掛け金が低くて賠償補償額も少ないものですが、それでも死亡事故が起きた場合は最高5千万円が支払われるようです。

ちなみに賠償額は、5千万円、1億円、1.5億円、2億円、3億円の5種類あります。

他市が、どの金額の契約をしているかは分かりませんが…

また、自分でケガをしてしまったような場合でも、入院すれば(1〜5日まで)、1万円のお見舞金は支給されるようです。

あくまでも治療費を払ってもらえるわけではありませんので、ケガ等には十分に注意して、道路清掃や河川清掃に参加していただいたほうが良さそうです。







10月25日(火)
うちの近所には、外国人の方が、結構おられます。

欧米、東南アジア、中国など、様々な国の方々がいらっしゃる感じです。

でも、この状況も、この先は続かない可能性があるように思えます。

その理由は円安です。

円の価値がどんどん下がれば、日本で働くメリットはなくなってしまいますので、日本に来ていたような方々は、別の国に流れてしまう可能性は極めて高いのでは?

人口減少の対応策として、移民を受け入れるようなことを述べている政治家の方がおられますが、日本が置かれている状況を全く理解できていないように思えますが?

近い将来、お願いしても、日本に来てくれる外国人はほとんどいないという時代になってしまうのではないでしょうか。

それだけでなく、優秀な日本の若者ほど、海外で活躍できる場を求めて、日本から出て行ってしまうということも十分に起こりそうです。

眞子様、小室様は、もしかするとそうした時代の先取りをなさったのかも…

こんな番組がありましたので、ご興味ある方は、ご覧ください。

【円安影響】外国人労働者“ニッポン離れ”加速…世界で起きる労働者“争奪戦”




▲瓠璽襪如△海里茲Δ覆完娶をいただきました。

『先日も道路愛護がありましたが、もしその中でケガなどあった場合、医療費の補助とか何か用意されているのでしょうか。 河川愛護も、草刈機で石がはねる事もあるでしょうし、気になります』という内容です。

以前、担当部署で話を伺った時、河川清掃は事故が起きた場合は、保険で何らかの対応をしてもらえると聞きました。

ただ、具体的に、どの程度の補償なのかは、分かりませんので、一度詳しく調べてみたいと思います。

河川清掃は真夏に行いますので、高齢者の方が体調不良で倒れたり、草刈り機で人にケガをさせてしまうことなどは、いつ起こってもおかしくありません。

そうした事故が発生した時、市はどこまで市民をサポートしてくれるのかは、とても重要なことと思えますので、みなさんに、はっきりと説明できますよう、調べてまいります。




〕縞、出かけていた前橋のほうで、すごく鮮やかな夕焼けが見えました。



夕焼けって、あまりにも鮮やかすぎると、何だかちょっと怖い感じもしてきます。

不吉なことや、悪いことが起こるような前兆でなければいいのですが、何だか気になります。






10月24日(月)
〆Fも気温が低めでしたが、明日は12月の陽気になると天気予報で言ってました。

本当なら、この時期は秋晴れが続き、バイクツーリングにでも出かけるのに最適なはずですが、今年の天気はおかしな感じです。

ところで、以前、市民の方から、8月の日経新聞の記事をいただきました。

人口減少対策として、若い女性の人口増に力を入れて、成果をあげている自治体の特集です。

第一は、長野県の根羽村という村です。



長野県は、お隣の県ですが、この村の名前は初めてこの記事で知りました。

さらに何と読むのか調べましたら、『ねばむら』とのこと。

いったいどこにあるのか、ネットで調べましたら、長野県の最南端で、愛知県と隣接している山の中の村のようです。



また、人口は900人を割り込んでいますので、南牧村よりも小さな村です。

交通の便が悪く、富岡市からここに行くには、6時間から7時間くらいはかかってしまいそうです。

でも、このような山の中の小さな村が、なぜ日経新聞で取り上げられるような成果をあげているのか、すごく知りたいと思い、今日、議会事務局から根羽村役場に連絡してもらい、視察を受け入れてもらえるか確認していただきました。

まだ、決定したわけではありませんが、調整がつきましたら、実際に根羽村に出向いて、お話を伺ってきたいと思っています。





10月23日(日)
⇒縞、もみじ平の野球場の周りを、のそのそ走ってきました。

実は先日、同級生が心臓の手術をすると聞きました。

心臓に細動が起きていて、放置すると血栓ができるリスクがあり、それが心筋梗塞や脳梗塞の原因になる場合があるため、カテーテルによる手術をするとのことでした。

これまで大きな病気などなく、すごく健康そうな人でしたので驚きました。

2,3カ月ほど前にも、別の同級生がやはり、心不全のような心臓の病気で亡くなりましたが、60歳を超えてくると、心臓が弱ってくる人が多くなるように思えます。

そんなことから最近は、運動をするにしても、体に無理なく、のそのそペースで走り、運動強度を下げることが重要ではなかろうかと考えております。

最近は、同級生を見回すと、半分近くは、健康上の何らかの問題を抱えているような印象があります。

特に、学生時代、激しいスポーツをやっていた同級生ほど、その時の無理が出ているように感じます。

体は、鍛えれば、どんどん強くたくましくなるのかもしれませんが、やはり消耗品と考えたほうが良いのでは?

何事も、やり過ぎは毒であって、無理は禁物、ほどほどが一番なのかもしれません。

ところで、もみじ平は、だいぶ秋が深まってきた感じでした。



冬もそんなに遠くなさそうです。




〆F、車の点検でトヨタのお店に行きましたが、その時に担当の営業の方から聞いた話です。

『半導体不足で、車の生産が減っているそうですが?』と質問しましたら、『その通りで、今は受注しても、納車になるのに半年くらいは普通にかかってしまいます』とのことでした。

それも、現段階の予想であって、もしも突発的な問題が発生すれば、さらに先になってしまう可能性もあるとのこと。

来年の4月から、就職で車が必要な方は、早めに注文したほうがよろしいのかもしれません。

新車が不足しているため、今は中古車の価格も、かなり高くなっているそうです。

場合によっては、すぐに買って乗れる中古車は、新車よりも高値で取引されるようなことも起きているのだとか。

来春から社会人になる子どもさんをお持ちの方は、車の準備をどうするか早めに考えたほうがよろしそうです。





10月22日(土)
4愿戝亙のテレビ局では、ほとんど扱わないコロナワクチン関連の特集です。

「影の部分があまりに無視されている」 新型コロナワクチン被害者遺族会が結成、遺族らが訴えていきたいこととは?【大石が深掘り解説】

一つの根拠のあるコロナワクチン関連情報として、ご覧ください。

どうして、このような重要なニュースを、多くのマスコミが取り上げないのか、とても疑問に思えます。

いろいろ事情があるのでしょうが、この名古屋のテレビ局は、本当にすごいです。





∈Fの朝、ちょっと市内のスターバックスに寄りましたら、途中で、お客さんが私一人という珍しいことが起きました。



結構、何度も来ていますが、このようなことは初めてでした。

スタバは、注文の仕方が難しい印象を持たれている人が多いのかもしれませんが、私はいつも『ドリップコーヒーのホットの一番小さいものを、紙のカップで。店内で飲みます』と言って注文します。

それで慣れたら、フラペチーノやラテなどの種類を頼むようにしたら、よろしいのでは?

出入口そばの手書きボードで、富岡市の宣伝を積極的に行っていただいていますので、スタバの宣伝をさせていただきました。





〆鯑、社会教育館に久しぶりに出かけましたら、花と和風建築がとてもマッチした感じで良かったです。



こんな素晴らしい建物があるのですから、もう少し、上手に活用すれば、富岡市の大きな魅力になると思うのは、私だけでしょうか?





10月21日(金)
先日の群馬テレビのデータ放送についてです。

その中に自治体情報というコーナーがあり、県内35市町村のうちの31自治体が、群馬テレビと連携していますが、富岡市はしておりません。

その理由について、担当の課長さんから説明をしていただきました。

大きな理由は、費用が毎年100万円弱ほどかかるため、費用対効果という観点から、富岡市はまだ連携していないとのことでした。

ただ、35のうちの31自治体がすでに契約していることを考えますと、そこまで予算を回せないものなのか、疑問も感じます。

災害発生時などには、データ放送の情報が役立つ可能性もあることを考えれば、もみじ平の陸上競技場に設置する『千分の1秒の差も写真で判定できる1千万円以上のカメラ』よりは、費用対効果で優れているように、私には思えますが?

最終的には市長さんのご判断なのでしょうが、ちょっと理解に苦しみます。





▲灰蹈淵錺チン接種後に体調不良となり、複数の医療機関で診察を受けられた市民の方からいただいたメールです。

医療費については、行政の支援をしてもらえることになったそうですが、その手続きをするのに診断書が必要で、1通当たり5千円かかるとのことです。

その方は、4か所の医療機関で診てもらったため、診断書をもらうのに2万円もかかってしまうことから、手続きをすべきかどうか迷っているようなお話でした。

行政への申請のルールで、診断書が必要なのはわかりますが、これでは結局、自己負担した医療費分をもらわずに諦めてしまう人が多くなってしまうのでは?

この件については、これからちょっと調べてみたいと思います。




〆Fは臨時議会が開催されて、『新型コロナウイルス感染症対応地方創生交付金を活用した第10次市民生活支援策』が可決されました。

この中には、水道料金等負担軽減事業がありますので、令和5年の1月請求分から3月請求分の3カ月間の基本料金は全額減免されることとなりました。

また、お店ごとに1000円の券を購入すると1200円分の買い物ができる未来チケットも、11月からさらに追加発行することが決まりました。

円安やウクライナ情勢により、様々なモノやサービスの価格が上がっていますので、これは大変ありがたい事業になると思います。

また、全員協議会で、コロナ関連事業とは別に、来年4月からの、高校生世代の通院医療費を無料にする計画が当局から示されました。

現在は、入院医療費だけが無料ですので、これで先行していた周辺自治体と足並みを揃えることができることになりそうです。




10月20日(木)
‐学校の統廃合は、私は慎重派です。

なぜなら、小学校がなくなってしまう地区では、若い世代の流入が減ってしまう可能性があり、それにより地区の衰退リスクが一気に高まってしまうからです。

でも、それはもちろん、地区のみなさんが考えて結論を出すべきことですので、地区のみなさんが統廃合により、地区から小学校がなくなる計画に合意したのでしたら、それは尊重すべき決定であり、それで進めていくべきと考えております。

現在、一ノ宮小と吉田小、丹生小の3校の統合計画がありますが、市の考えは、一ノ宮小の校舎を新しくして、そこに吉田小、丹生小の子どもたちが通うというものです。

一ノ宮地区は、残る側ですので、賛成が多いのは理解できますが、吉田地区と丹生地区も、市の計画に合意したとのことです。

あとは、小学校がなくなったら、地区が一気に衰退してしまったということだけは、何とかして回避したいところですが?

ぜひ、地区のみなさんで、その対応や対策も、考えていただきたいと思います。

市役所のホームページに詳細が記されていますので、ご興味ある方はご覧ください。

 吉田小学校の適正配置が承認されました!

 丹生小学校の適正配置が承認されました!

ところで、一つ気になるのは、吉田地区や丹生地区の多くのみなさんは、この決定をご存じなのでしょうか?

広く周知された上での決定ならば、結構なことですが、もしもそうでなかったら、ちょっと心配です。




10月19日(水)
 ̄澎造凌聞圓砲茲蝓海外へ出稼ぎに行く若者がいるというニュースを見ました。

実は以前から、国の借金が異様なスピードで増え続ける日本は、外国からの借金はないので債務不履行ということはないにしても、猛烈に円安が進んでしまい、結局最後は、価値の下がった円しか持っていない国民が大損をすることになるのではなかろうかと思っていました。

なので、いま生まれている子どもたちは、20年後、30年後、優秀な人ほど海外に出て行ってしまうような時代になると予想していました。

でも、その考えは甘すぎたのかもしれません。

すでに、今でも、海外で働いたほうが収入が高いので、日本から出ていく若者が増え始めているようです。

現在、円安が進んだとはいえ、まだ150円近辺です。

長期的に見れば、日本は猛烈な人口減少と高齢化による国内需要の大幅減少で、国の経済力はガタ落ちし、とんでもない円安になる危険性が高いように思えます。

今の若い人はご存じではないでしょうが、私が子どもの頃は、1ドル360円の固定相場制でした。

なので、その頃は、アメリカやヨーロッパのモノの値段は円換算すれば『とんでもない高値』でしたので、海外旅行などは、大金持ちしか経験できないものでした。

その後、日本経済の発展とともに、円高が進み、ピークでは80円を切るくらいまで進みましたが、今はまた、かつての360円の方向に進んでいるような印象を持ちます。

もしも、360円に戻ってしまったら、輸入品はあらゆる品が超高級品になってしまうでしょうし、ガソリン価格も大幅に上がり、車は贅沢品のようなことになってしまう可能性もあるのでは?

『まさか、そんなことにはならないだろう』と思いたいところですが、日本は世界でも超低金利の国というか、金利を低く抑えませんと国の借金が利息で膨れ上がってしまいますので、そうせざるを得ない苦しい状況にあります。

なので、これからアメリカやヨーロッパの国々と日本との金利差がさらに拡大すれば、もっと円は売られて、円安に進むと考えるのが妥当なのではないでしょうか。

もしも私が100歳まで生きていたら、その頃には1ドル360円に戻っているような予感がします。

アベノミクスの負の側面が、これから日本経済と日本国民を苦しませることは確実のように思えます。

今はアジアの国々から、日本に働きに来ている若者が多くても、数十年後にはそんな外国人はいなくなり、逆に外国で働くために日本を出ていく日本人が増えているのでは?

国政の混乱状況や停滞ぶりを見ていますと、その思いは強まるばかりですが、国民が選択した政治がこれなのですから、どうしようもありません。







10月18日(火)
5げ垢低めで、10月の陽気とはかけ離れてしまった感がありますが、それが原因の一つなのか、コロナの感染者数が全国的に増えてきたようです。

第8波は冬になる前に来るのかもしれませんが、まずは体を冷やして風邪を引かないように注意することが重要なのではないでしょうか。

近年は気温が高いので、10月いっぱいまでクールビズという会社が多いです。

でも、この数日の陽気は、ノーネクタイでは首回りがスカスカしてしまいますので、体温を奪われてしまうように思えます。

ちょっと寒さを感じたら、すぐに重ね着できるように準備しておきたいものです。




⊆動車の運転免許の更新を富岡市内で行うと、即日交付になりませんが、今は多くの市では、その日のうちに新しい免許証をもらえます。

先日、そのできない理由について、市民の方からご質問をいただきました。

調べたところ、富岡市の交通安全協会の建物が狭いことと、駐車場が富岡警察署との共用であることが、関係しているようです。

私は、最近の免許の更新は、バイクの免許を取ったりしたことがあったため、前橋の総合交通センターで行ってきました。

そこですと当然、即日交付ですが、今は多くの市の交通安全協会でも、総合交通センターと同じようになっているようです。

富岡市の場合は、対応できない理由が物理的なものですので、今の方法を変えていくのは難しそうです。

疑問に感じていた方は、他にもおられたかもしれませんが、そのような状況です。、




〆鯑の群馬テレビのデータ放送についてですが、市町村情報のコーナーに、富岡市が入っていなかったことの理由を、市役所に確認に出かけました。

ちょうど担当部署の課長さんがいなくて、正式なお答えはもらえていませんが、この市町村情報のコーナーに加わるには、お金がかかるようなことを小耳にしました。

テレビ局は基本的にスポンサーからの広告収入で運営しています。

そうしたことから、自治体の情報については、無料で紹介しているものと思っていましたので、お金がかかるというのは、ちょっと想定外でした。

でも、富岡市と隣接する市町村は全て名前がありましたので、それを考えますと、富岡市も契約して、そのコーナーに加えてもらったほうがいいかと思えますが?

県内35市町村のうちの31自治体が加わっていましたので、最後まで残ってしまうと、印象が悪いのでは…





10月17日(月)
⊃祁織灰蹈淵錺チンについて、ネットで様々な情報をご覧になっている方は感じているかと思いますが、このひと月くらいで、日本以外の世界の大半の国でのワクチンの評価が大きく変わってきたように思えます。

日本のマスコミのワクチンについての報道は、どこも足並みを揃えたように偏っていて、欧米のマスコミの方向性とは大きな違いがあるのでは?

また、新たに5歳から11歳の子どもさんへのワクチン接種も始まりますが、先日、社会常任委員会での勉強会で担当部署の職員さんに聞いたところによると、その接種するワクチンは、現在のオミクロン株対応のものではなく、最初の武漢ウイルス対応のワクチンとのことでした。

コロナウイルスは大きく変異してしまったのに、なぜまた、昔のワクチンを小さな子どもさんに打つ必要があるのか、個人的には疑問を感じました。

考え方は人それぞれですので、最終的には自己責任で自己判断するものですが、子どもさんへの接種は、できるだけ様々な情報を集めて、接種するかしないかの判断をなさったほうが、よろしいように思えます。




〇毀韻諒から頂いたご意見です。

『群馬テレビのデータ放送に、市町村情報というコーナーがあると聞いたので、家で見てみましたら、富岡市は連携していないようで、情報を見ることができませんでした。
近隣の、安中市、甘楽町、下仁田町、南牧村などは連携しているので、名前が出ていましたが、富岡市はどうしたのでしょうか?』という内容です。

早速、家のテレビで群馬テレビを見て、データ放送を確認しましたら、市町村情報の画面は、このように表示されました。

富岡市は、確かにありません。

この自治体情報については、今日、初めて私も知りましたので、この理由はわかりませんが、近いうちに、確認したいと思います。







10月16日(日)
∈F、こんな光景が目に入りました。

ある公営団地の公園です。



少子化のため、こうした遊具がある場所を使う子どもさんがいないので、このような雑草の草原のような状態になってしまったのか、それとも、こんな状態になってしまったので、使えないのか?

どちらかは分かりませんが、ちょっと何とかしないと、もったいないように思えます。





〇垉腸颪世茲蠡茖沓宜罎離櫂好謄ングが今日で終わりました。

ほぼ1万5千枚ほど配りました。

バイクの本日の距離メーターは、写真のとおり2万335kmでした。



スタート時は、1万9223kmでしたので、1112km乗ったことになります。



実は、このバイクのスタンドが壊れてしまって、数日間は別のバイクを使いましたので、実際の走行距離は、もう100kmちょっと多いかと思います。

東京まで5往復くらいできそうな距離ですが、事故なく終了できて幸いでした。

いつまで、このパターンを続けられるかは分かりませんが、市内全域を自分の眼で確認できる良い機会にもなっていますので、できるだけ長く続けていきたいと思っております。

ところで、『バイクで市内中配るなんて、大変じゃないんですか? よく続けられますね』と言われますが、モチベーションの維持の仕方を理解していれば、そう難しいことではありません。

大変な仕事と思ってやれば続けられませんが、面白味を感じられるように『ゲーム化』すれば、さほど苦労なくできるように思えます。

このホームページの毎日更新が、足掛け15年目に入ったところまで続けられているのも、それと同じ方法です。

人間だれでも、何かを続けるというのは、億劫というか、苦手なことと思います。

でも、自分なりに、その中に面白いと思えるような仕組みをつくって、ゲームの感覚で行えるように変えてしまえば、メンタル面の負担を減らすことができます。

勉強が嫌いな子どもさんも、ただ『勉強しなさい』では、ますます勉強が嫌になってしまいますが、勉強することを『ゲーム化』できれば、自分から勉強するようになるのではないかと思っております。

話が脱線してしまいましたが、何かを続ける秘訣は、辛さ、退屈さを、ゲーム化することで面白さに変換することではないかと、個人的には考えております。







10月15日(土)
〆Fは、富岡どんとまつりが開催されました。

久しぶりに、コロナ禍以前の世界に戻ったような感じでした。

お天気も良くて、素晴らしいお祭りになりました。

ひと月ほど前には、コロナ感染を心配して、子どもさんの参加者数が大変少ないような話を聞きましたが、今日の様子を見ると、そんな雰囲気は感じませんでした。

市役所前の県道には、様々な露店がズラッと並び、お祭りの雰囲気が盛り上がっていました。

お出かけにならなかった方もおられると思いますので、写真で、雰囲気を紹介いたします。











市役所前の広場に入るには、この消毒ゲートを通る必要がありましたが、この効果はどのくらいあるものなのでしょうか?






10月14日(金)
ポスティングの途中で、住宅のそばに設置された太陽光パネルに、つい目が行ってしまいました。

パネルの下で、雑草が伸び放題だったからです。



家の周囲を、太陽光パネルで囲まれてしまい、さらにそのパネルの下の草刈りは行われず、雑草の森のような状態になってしまったら、多数の虫が湧いてきて、大変なのでは?

虫害という言葉がありますが、太陽光パネルの新たな問題のように思えます。

パネルの下の土地について、設置者に適切な管理をしてもらえるよう、できないものなのか?

これから調べたいと思います。





百条委員会が開かれ、次回に証人として来ていただく方を決めました。

これまで3名の、こども課職員であった方々から、お話を伺いましたが、次からは市の上層部の方々に来ていただくことになりますので、いよいよ本番になるという感じです。

すでに課長さん以下の職員のみなさんから、事実関係の説明をしていただきましたので、そのお話と、上層部の方々の説明が、かみ合うかどうかということになります。

学童保育施設整備補助金を決定した経緯について、問題の核心はどこにあるかは分かりました。

榎本市長さんは、『やましいことは何もない』と、上毛新聞の質問に対して答えておられましたが、ぜひ、それを百条委員会で分かりやすくご説明していただきたいと思っております。

一般論ですが、どこの組織も、大きな力を持っている上層部ほど、不適切な状況になっているように思えます。

厳しく言えば、腐敗していると感じます。

富岡市の上層部も同様なのか、それともそうではないのかが、近々明らかになりそうです。

そうでなければ結構なことですが、私の印象では、前者のように見えてしまうというか…






〆F、一ノ宮郵便局の前を通りましたら、道路舗装の傷んでいた部分は、補修されていました。

迅速な対応をしていただき、ありがとうございました。



この道は、かつては生活道路でしたが、今は結構な交通量があります。

穴が大きくなりますと、自転車やバイクに乗った人が、ハンドルを取られるようなことになり兼ねませんので、これで一安心です。




10月13日(木)
B茖臆麑椶寮治倫理審査会の会議録を、情報公開請求を行い、入手しました。

あすコピーも取る予定ですので、もしも読みたい方がおられれば、お貸しできますので、ご連絡ください。

へたな小説よりも、興味を持って読める内容です。

倫理に関する審査会が、このような議論で進んでいってしまったことに、倫理的にいかがなものかと、私は思っています。

かなり強烈な発言もあり、非公開で行った理由が垣間見えました。

政治倫理審査会から問題なしとの結論をいただいたのに、その後、榎本学園さんは補助金を辞退しましたが、この審査会の結論に至る過程を読みますと、その理由が見えてしまうというか…

もしも、今後、政治倫理審査会が設けられても、このような議論で進んでしまうのだとしたら、それは問題があるように個人的には思えます。

何か問題が発生したら、百条委員会できっちり調査するしかないと強く感じました。





額部地区で昨日に続き、市議会だよりのポスティングを行いました。

今日は、額部地区の西側に行きましたが、野上では太陽光パネルが数か月前よりも増えた印象がありました。



国が進めている太陽光発電ですので、止めることはできませんが、このままでは、日照時間の長い富岡市では、耕作放棄地がのきなみ太陽光発電所になってしまう可能性が高いのでは?

さらに太陽光発電が増えてしまって大丈夫なのか、心配になってきました。

また、このように山の斜面の木を伐採し、そこに多数のパネルを設置したところもありますが、大雨等での土砂崩れでも起きたら、どうなってしまうのか、恐ろしさを感じます。








\萋、富高に出かけましたが、その時、昔なつかしいものを見かけました。

旧富岡東高の制服です。



昭和の時代の雰囲気が漂う制服ですが、いま見ますと逆にちょっと新鮮な感じがします。

平成時代に女子高生の制服は劇的に変わりましたので、令和の現在では、このような制服は、全国でもほとんど残っていないでしょう。

この制服が、いまの中高生に受け入れてもらえるものなのかは分かりませんが、もしもこの制服だったら、それだけですごい存在感があったのかも?





10月12日(水)
M縞は、『令和元年東日本台風災害 富岡市追悼式』に出席してまいりました。

3年前の今日、3名の市民の方々がお亡くなりになるという土砂崩れが内匠地区で発生しました。

あらためて心よりご冥福をお祈り申し上げます。

あの時から、もう3年の月日が経ってしまったわけですが、これを機に、災害に強い富岡市を築いていきたいものです。









昼間は、額部地区で市議会だよりのポスティングをしました。

都合で5時間弱しか配れませんでしたが、額部地区の半分ほどを終えることができました。

また、額部地区の岡本で、高校時代の同級生と偶然会い、久しぶりにいろいろ話をすることができました。

定年退職をしてからも、嘱託という立場で、今も仕事は続けているとのことでしたが、元気な同級生は、かなり多くの方が、仕事を続けているように見えます。

病気になってしまった方や、家族の介護等の理由がある方は、仕事を完全に辞めるケースが多いように思えますが、そうした事情がなければ、70歳くらいまでなら、十分に働けるのではないでしょうか?

若い頃は、70歳で働いているなどと聞けば、仕事ばかりの人生になってしまったようで、お気の毒に感じましたが、自分がその年齢に近づくに連れて、無理のない程度の仕事ならば末永く続けたほうが、人生が豊かになるのではないかと思えるようになってきました。

これからの日本は、社会を支える生産年齢人口が一気に減っていきますので、シンプルな内容の仕事は、高齢者が積極的に担っていきませんと、世の中全体が回らなくなってしまうように思えます。

仕事から完全に引退というのではなく、半分は現役で、半分は引退生活というような生き方になるケースが当たり前の時代になるのかも?





…一番で、道路建設課に出かけました。

一ノ宮郵便局前の道路の損傷個所につきましては、早速本日、直していただけるとのことでした。

また、妙義町菅原の川についてのご意見をいただいておりましたので、そちらにつきましてもお願いしてきました。

菅原のほうの件につきましては、昼前に現地確認に行っていただき、その結果、県の所管になるため、市から土木事務所にお話をしてもらうことになりました。

大変、迅速な対応をしていただきまして、ありがとうございました。




10月11日(火)
8畍紂■隠鰻遒乏催予定の議会報告会の準備のため、社会常任委員会の勉強会が開かれました。

その席で、県外のコロナワクチンの集団会場で接種し、その直後にトイレで亡くなっていた方の例を挙げましたら、市役所の職員さんでも、その話をご存じではなかったような印象で、ちょっと驚きました。

ネットで調べましたら、このような新聞社の記事がありました。

『ワクチン接種会場トイレで60代女性死亡 秋田、翌朝に発見 | 河北新報オンラインニュース』

このお亡くなりになられた方も、もちろん国は『因果関係は評価できない』と判断しましたが、私は、しっかり調査をせずに問題に蓋をしてしまうような国の姿勢に、大きな疑問を抱いております。

コロナウイルスがこの世からなくなることは、あり得ないようですので、ワクチンもこれから何十回、若い方々は百回以上も打つことになるのかもしれませんが、ならば、せめて、お亡くなりになった方の死因については、もっと適切に調査すべきかと思いますが?

また、近々、生後半年から4歳までの子どもも、ワクチンの対象となります。

どれくらいの子どもさんが接種することになるのかは、全く予想できませんが、後々悔いが残るようなことにならないよう、できるだけ様々な情報を集めた上で、判断なさったほうがよろしいのではないでしょうか?





午後、市役所に行きましたので、先日ご意見を頂いた、富岡市のLINEでのコロナワクチンの情報の表記について、担当部署の職員さんに対応をお願いしました。



予約受付開始予定日などの重要な情報が、文字が小さくて読みづらいというご意見でした。

実は、この下の文字が小さな部分は、写真ファイルなので、ここをタップして写真ファイルだけで表示すれば、二本の指で拡大して見ることができます。

しかし、スマホを使い慣れていない方は、そのことに気がつかず、文字が小さい状況で読もうとなさった方がおられたということのようです。

新しい方法は、使い慣れていない人でも困らないように注意して行う必要があります。

デジタル格差という言葉がありますが、使いこなせない人には情報が伝わらないというのでは困りますので、改善していただきたいと思います。




^譽竜寨絞惷匹暴个けましたら、前の道路の舗装面に、傷みがあるのに気づきました。

この類のものは、車が上を通過するに連れて、大きくなってしまうように思えます。

明日、道路建設課に連絡し、対応をお願いするつもりです。









10月10日(月)
△舛腓辰帆阿法∋堝發離好拭璽丱奪スに行きましたら、手書きのボードに、どんと祭りの情報がありました。



スタバさんは、様々な富岡市の情報を、このボードに記して紹介してくださっておりますが、大変ありがたいことです。

SNSなどで情報を入手するのが当たり前の時代ですが、このような黒板アートのようなアナログ的な方法は、ぬくもりが感じられ、いいですよね。

私は、時間調整や休憩のため、スタバはちょこちょこ出かけます。

いつも注文するのは、350円のドリップコーヒーですが、先日、東京の銀座のスタバで同じものを頼んだ時も、価格は一緒でしたので驚きました。

銀座の一等地で、350円で座ってコーヒーを頂けるというのは、ちょっと信じられない感じです。

最近は、席によってスマホやパソコンの充電もできますので、それを考えると、さらにお得に思えます。

スタバのメニューは、独自の品が多いため、中高年の方々は注文がしづらいので、敬遠されている人もおられるかもしれませんが、普通のコーヒー(ドリップコーヒー)を頼めば、昔の喫茶店と同じですので、まだ行ったことがない方は、一度出かけてみてはいかがでしょう?





〇垉腸颪世茲蠡茖沓宜罎離櫂好謄ングですが、いろいろな用事の合間を縫って配っているため、なかなかはかどりません。

今日は田篠地区の半分くらいを配り、1万3千枚を超えましたが、遠い地区が複数残っていますので、ここからが大変な感じです。

明日は、一日中、予定で埋まっているため、水曜日と木曜日の二日間で、額部地区の全域を配りたいと思っています。

ところで、ポスティングの途中で、あるお店に入りましたら、何と、昔なつかしい瓶詰コカ・コーラがあるじゃないですか。



一本買ってきました。

それにしても、このボトルのデザインは、秀逸です。

いま見ても、すごくオシャレです。

コカ・コーラは、数か月に一回くらいは飲みますが、いつもペットボトルです。

昔の瓶詰のほうが、おいしかったような印象がありますので、天気の良い日に、じっくり味わってみたいと思います。





10月9日(日)
⊃日前に、榎本学園の件で開かれた第2回目の政治倫理審査会の会議録が、議員に配布されました。

それを読んだら、あまりの凄まじい内容で、びっくり仰天しました。

会議の進行をなさった会長さんの発言に、強い疑問を抱きましたが、政治倫理審査会をなぜ非公開で行ったのか、そのわけが理解できたような次第です。

私だけでなく、それを読んだ議員さんはみなさん、同様の思いを持たれたようで、会長さんの会議の進め方に対し、疑問の声を上げていました。

できることなら、その非公開で行われた政治倫理審査会の会議録を、多くの市民の方に読んでいただき、『このようないかがなものかと思える会議で榎本学園の件は政治倫理条例に違反しないという結論に至った』ということを知っていただきたいと思っています。

また、その会議録を読んで、心の底から本当に、百条委員会を設置できて良かったと思えました。

市民のみなさんがその会議録を読めば、驚くだけでなく、富岡市の現状に大きな疑問を抱く可能性が高いと思えますが?

週明けに、情報開示請求をして会議録を文書で出してもらい、関心をお持ちの市民の方々に読んでいただこうと思っています。

それを読めば、なぜ政治倫理審査会が非公開になってしまったのか、みなさんお分かりになるのでは?







)棉運動公園のバスケットボールコート周辺は現在、新しい遊具の設置をするための工事で、フェンスで囲まれています。

そのことにつきまして、市民の方から、ご質問をいただきました。

『近隣の市で設置したようなドイツ製の遊具などを、富岡市でも設置するのでしょうか』という内容です。

その時は詳しい内容を分からず、答えることができませんでしたが、先日、市役所で確認しましたら、そのような外国の遊具の設置は行わないとのことでした。

工事の主な内容は、水遊びができるスペースを設けることで、遊具に関しては、現在あるものを入れ替えしますが、ドイツ製の遊具のようなものではないとのお話でした。

来年の夏には水遊びスペースは完成しますが、周辺に日差しを避けられるような場所も設けていただきませんと、小さな子どもさんは水遊びで楽しめても、見守っている大人はちょっと大変になってしまいます。

そのあたりもことも、何らかの対応をしてもらえるものと思いますが、一度、当局に確認したいと思います。





10月8日(土)
CBCテレビのコロナワクチンについての新たな特集番組が、YouTubeにありました。

一つの情報として、興味がある方は、ご覧ください。

ワクチン接種後から胸の痛みと記憶障害が続く女性 その実態を実名で告白【大石が深掘り解説】




”找市のLINEの新型コロナワクチン接種についての情報をご覧になった市民の方から、ご意見をいただきました。

接種予約受付予定日の情報が、一番下に記されていますが、『最も重要なところの文字が小さくて読みづらいので、もう少し大きくして読みやすくしてほしい』というご意見でした。

早速確認しましたら、スマホの画面で、このように表示されていました。



下の部分は写真ファイルなので、そこをタップして拡大すれば、読みやすく表示できますが、そのことに気がつかない方々が多いのかもしれません。

できることなら、上の大きな文字と同じように書いていただいたほうが、スマホの扱いに慣れていない年代の方々には、使いやすいように思えますが?

週明けに担当部署に行き、対応をお願いしてまいります。





10月7日(金)
ヽ惺史/猶殍楹惘爐運営する学童クラブへの補助金支出についての百条委員会が開かれました。

今日は、令和2年度に、こども課の係長と課長をなさっていた職員の方2名から、お話を伺いました。

私は主に、令和2年4月に富岡市が策定した『第2期富岡市子ども・子育て支援事業計画』における学童クラブについての方針と、榎本学園への補助金の予算計上との整合性について、質問しました。

分かりやすく申し上げますと、市の学童クラブについての方針は、『供給が需要を上回っているので、現施設を維持することを基本とする。ただし、地域の実情にも配慮する』というものです。

現在でも供給は足りており、今後進む少子化による需要の減少を見込み、今ある施設で対応していくというのが、市の方針です。

なので、新たな施設を整備する必要があるとするなら、しっかりした根拠となるニーズを明らかにしなければならないと私は考えております。

よって、本日は、その点について深く質問をしましたが、係長さんと課長さんのお答えでは、『七日市地区で学童保育のニーズが高いと判断した理由は、榎本理事長の口頭での説明と、市役所にかかってきた複数の電話のみで判断した』とのことでした。

令和2年の12月上旬に、榎本理事長が市役所のこども課で20分ほど相談したときも、資料や要望書等の文書はなく、口頭での説明だけでした。

さらにその後、令和3年の1月4日に、係長さんと係長代理さんの2名で、榎本学園に出向いてお話を伺った時も、口頭による説明だけで、ニーズの根拠を示す資料はなかったとのことです。

そして、電話のほうは、『学童保育に子どもを預けることができなくて困っている』というような電話が複数本、こども課にかかってきたとのことですが、具体的な記録は全く残っておらず、どこのだれであるかも、人数も、全くわからないとのこと。

また、西小のPTAや区長会などから、学童保育の定員増を求める意見や要望は、一度もないとのことでした。

さらに加えますと、市は七日市地区のニーズ調査を、全くやりませんでした。

客観性のある根拠となるニーズのデータは、ほとんどないように私には思えました。

このような状況で、市の方針とは合致しない榎本学園の新たな施設整備補助金を予算化することを決めたわけですが、私は強い疑問を感じます。

あと一つ疑問に思えるのは、榎本学園は、市からの業務委託契約で学童クラブを運営しているという立場です。

本来、学童クラブの定員は、市がニーズを調査して決めることなのに、榎本学園は、市とは相談をしないうちに、独自に定員増を想定した新施設を建設する計画を進め、土地の取得をしたということです。

そのあと、こども課に来て、その計画を説明し、補助金の相談をしたということのようですが、これも非常に不可解に思えます。

委託している市の意向などは一切お構いなしで、受託側の榎本学園が定員増を勝手に画策するというのは、常識的に考えて、ありえない話と思えますが?

榎本理事長さんが市長の妻でなければ、『そんな勝手な計画は認めません』のひと言で、終わってしまうレベルの話かと思いますが、それがとんとん拍子で進み、4300万円の補助金の予算計上となってしまいました。

これは、どういうことなのでしょうか?

あまりにも手厚い対応のように思えますが…

事実関係が明らかになるほど、不透明感は高まるばかりという印象です。

百条委員会の最後のほうで、榎本市長さんと、榎本理事長さんからお話を伺うことになるかと思いますが、果たして、だれもが納得できるようなご説明をしていただけるものなのでしょうか?




10月6日(木)
△海譴泙如▲灰蹈淵錺チンの後遺症についてのテレビ番組を、何度か紹介してきましたが、今日、長崎県のテレビ局の番組がYouTubeにあるのを見つけました。

しっかり取材した分かりやすい番組ですので、ワクチンについての一つの情報として、興味がある方はご覧ください。

『コロナワクチンの副反応? 接種後に原因不明の症状』

首都圏のテレビ局は、この類の番組をほとんど放送していないように思えますが、これはどういうことなのでしょうか。

テレビ局の経営にマイナスになることを恐れて消極的になっているのだとしたら、非常に残念というか、悲しいことと思えますが…?





〆Fはちょっと初冬のような陽気になってしまいました。

昨日までは、昼間は半そでシャツの人も、結構見かけましたので、おそろしいほどの激変ぶりです。

このような時は、風邪を引きやすいので、今晩は意識して、暖かくして眠ったほうが良さそうです。

雨もパラパラですが、長時間降っていたため、今日は市議会だよりのポスティングはできませんでした。

でも、明日、百条委員会が開かれますので、その準備ができて、ちょっと良かった感じです。

明日は、当時のこども課の係長さんと課長さんからお話を伺います。

前回の百条委員会は、都合で出席できませんでしたので、私にとっては、初めての百条委員会での質疑になりますが、証人の方のお話をしっかり伺った上で、疑問点の解明を進められるよう頑張りたいと思います。

ちなみに、9時半から、係長さんに証人となっていただく委員会が開かれ、11時からが課長さんです。

百条委員会というと、『不正追及』というような印象を持たれている方が多いかと思いますが、あくまでも不透明な部分の『真相を解明』するためのものです。

少なくとも、委員会を開く前以上に、疑惑が膨らんでしまうことがないよう、確認すべき点は、しっかり質問をしなければなりません。

そこが一見すると簡単そうなのですが、案外、難しいものです。

少しでもボーっとしていますと、話が頭の中で整理できなくなってしまいますので、まずはその点の注意が必要です。

新たな事実関係が明らかになれば、明日の夜の更新で、お知らせできるかと思います。





10月5日(水)
高瀬地区のポスティングの続きに出かけましたが、途中で雨が降り始めましたので、家に戻り、明後日行われる百条委員会の準備をしました。

7日は、こども課の当時の課長さんと係長さんから、お話を伺います。

一応、質問したい点につきましては、まとまりました。

ちなみに、百条委員会では、正当な理由がなく、証言を拒んだときには、6カ月以下の禁錮または10万円以下の罰金に処されることになっていますので、証人として出席される方の緊張感は、大変なものと思います。

補助金の決定に関する経緯について、不透明な点がありますので、それを明らかにすることが、今回の百条委員会の目的です。

市民のみなさんが収めた税金の使い方の透明性を高めるため、適切な質問ができるよう準備して、当日を迎えたいと思います。




\莊遏⊃学検定準2級の結果が来て、予想していた以上の得点だったことを紹介しました。



ちなみに準2級は、高校1年生の数学までが範囲で、具体的には、2次関数や確率、三角関数などの内容です。

メルカリで安く問題集を購入し、それ1冊を時間があるとき、ぼちぼち解いてみた程度の『なるい勉強』でしたが、筆算など最近はしたことがなかったにもかかわらず、1次試験は満点という、ちょっと驚くような結果になりました。

実はその日のブログを見てくださった市民の方から、『私も数学検定の問題集を買いました』とのご連絡をいただきました。

その方は、3級の問題集を購入されたとのことですが、3級は中学3年生までの数学ですので、高校入試と同じ範囲ということになります。

ぜひ、頑張っていただきたいと思います。

数学検定などの試験を受けることを目標にしますと、日々の暮らしに、ちょっとしたアクセントになり、生活にメリハリがつくように思えます。

ただ単に勉強しているだけですと、長続きしませんが、試験という目標があると緊張感を持てますし、合格すれば達成感も得られます。

あまり難しい試験に手を出しますと、ストレスになりますので、合否が微妙な感じくらいの試験にチャレンジするのがよろしいのかも?

私はこの数年の間に、フランス語検定、スペイン語検定、ドイツ語検定の一番下の級と、FP3級の試験を受けましたが、どれも一か月から数か月くらいの勉強で合格できるものです。

どれも難しい試験ではありませんが、合格すれば合格証明書をもらえますし、FP3級は何と国家資格ですので、話のネタくらいにはなります。

何かをちょこっとでも勉強していますと、認知機能の低下を防ぐ効果が高いように思えます。

勉強は、時間は多少かかりますが、お金はあまりかかりませんし、これでボケ防止になるのでしたら、コスト&パフォーマンスで優れた活動と言えるのでは?








10月4日(火)
意外な情報を一つ紹介しましょう。

日本人男性の平均寿命は82歳弱、女性は88歳弱ですが、最も亡くなる人が多い年齢のデータを見ますと、驚きです。

それは最頻死亡年齢という指標ですが、男性はなんと88歳で、女性は92歳とのことです。

最も多くの方がお亡くなりになるのは、平均寿命ではなく、その4,5年先というのが現実のようです。

でも、それを聞いても、素直に喜べないように思えます。

平均寿命あたりで死ぬと思っていたのが、その先、まだ何年もある可能性が高いのだとしたら、老後のお金は大丈夫なのか、不安がよぎる人は少なくないのでは?

今の日本を見ていますと、この先、長く生きれば生きるほど、幸せな人生から遠ざかっていってしまうように思えます。

長生きは神様が与えてくださった『ご褒美』なら結構なことですが、悪魔が与えた『罰ゲーム』のようになってしまうのでは困ります。

いつ自分の人生が終わるのかは、だれにも分かりませんので、不安ばかりが大きくなってしまいますが、日本は政策で大きな失敗をしてしまったのかもしれません。





〆Fも朝から夕方までポスティングをしました。

高瀬地区は家の数がすごく多いのですが、8割くらいは終わった感じです。

それにしても、数か月ぶりに高瀬に行きますと、またここにも新しい家が建ったのか、という場所がかなりあります。

なぜ高瀬地区に、新しい住宅が多数できているのか、明確な原因はわかりませんが、この30年ほどで、富岡市内で最も新規住宅が増えたのは高瀬地区に間違いないでしょう。

また、高瀬地区の新しい家の表札を見ますと、富岡市では珍しい苗字の家を頻繁に見かけます。

これは、市外から転居されてきた人が多いということを意味しているのかもしれません。

市外から来た方々なのでしたら、どのような理由で富岡市に家を構えたのかについて、聞いてみたいものです。

その答えの中に、人口減少対策の重要な鍵があるのかもしれませんので。

ところで、内匠に行きますと、群馬サファリパークの宣伝をしていると思われるオブジェがあります。



車が半分が建物の壁に、のめり込んでいるようなオブジェですが、これは制作するのに、かなりの時間と費用がかかったのでは?

街中にある、『コレ、何ですか?』というようなものを、上手くまとめて紹介すれば、これはこれで貴重な観光資源になるように思えます。

案外、B級グルメならぬ、B級観光資源のほうが、SNSでバズれば一気に有名になる可能性もあります。

お役所は、正統派でないものにつきましては、積極的に関わるのは難しいのかもしれませんが、『富岡市の珍名所』的なものを一度調べ上げて、情報発信を行えば、新たな富岡の魅力につながるかもしれません。






10月3日(月)
∋医者さんに出かけた関係で、ポスティングのスタートが遅くなりましたが、予定した高瀬地区は、何とか配れました。

今日の段階で高瀬地区の4割くらいはポスティングができました。

明日も今日の続きで、中高瀬、下高瀬を回る予定です。

ところで、今日、こんな注意書きが家の門柱に貼ってあるお宅がありました。



散歩中の犬が頻繁に、このお宅の門柱のところで、おしっこをするので、お困りのようです。

もしかすると、同じような問題で困っている方は多いのかも?

ワンちゃんの散歩をするときは、ちょっと気をつけていただいたほうが、よろしいようです。





〆廼瓠∋のトラブルが重なり、歯医者さんのお世話になっております。

歳を取るにつれて、眼と歯に老化現象が現れるものなのでしょうが、そこで『8020運動』という言葉を思い出しました。

これは80歳の時点で20本の歯を残すことを目標とした運動です。

20本以上の歯が残っていると、認知症のリスクも下がるとのことですので、できることなら、そうなりたいものです。

そこで素朴な疑問が…

歯って、そもそも全部そろっていると何本あるものなの?

ネットで調べましたら、親知らずを含めない本数は、28本とのことです。

なので、80歳の時点で、歯が抜けた(抜いた)数が8本までなら、セーフのようです。

私は一本、以前に抜歯しましたので、現在27本ということのようですが、年代別で20本以上歯が残っている割合のデータ(2011年)がありました。

それによりますと、以下の通りです。

45歳〜54歳は95%

55歳〜64歳は81%

65歳〜74歳は60%

75歳〜84歳は40%

85歳以上は17%

これを見た印象では、64歳までは20本以上が圧倒的多数ですが、65歳を超えてきますと、20本以下になってしまう方が一気に増えるという感じです。

食べることは、生きる上で最も重要な活動でしょう。

そして、それを支えているのが歯ですので、歯の健康にはもっと気をつける必要があるのでは?





10月2日(日)
∈Fは、午前中から夕方まで、市議会だよりのポスティングを行いました。

黒岩地区が終わり、小野地区の3分の1ほどを配れたような状況です。

現在、高瀬地区のほうも配っていますので、明日は、そちらに行き、上高瀬、中高瀬、大島を配る予定です。

まだ、4千枚ほど残っていますが、ポスティングも後半戦に入りましたので、気持ち的には楽になってきました。

単純作業は、モチベーションを維持することが大変ですが、メンタル面を整える方法は、自分なりに把握していますので、何とか終わりまで続けられそうです。

昨日の富高同窓会で、『もはらさんのブログは毎日更新しているけど、もうどのくらい続けているのですか?』と尋ねられました。

2008年4月から始めましたので、足掛け15年になります。

かなりの長期間になりましたが、もはや日課ですので、大きな負担は感じておりません。

何かを続けたいときに重要なことは、ただ一つ。

それは『無理は禁物』ということだけです。

自分の力で、楽に感じられるくらいのレベルまで下げれば、続けることは難しくないように思えます。

ランニングと一緒で、体力を超えたスピードで走れば、すぐに走れなくなってしまいますが、余裕のペースで走れば、結構な距離でも何とかなります。

なので、真面目に完璧を目指すような人よりも、力を抜いてほどほどの結果になれば十分と思える人のほうが、絶対に長く続けることができるように思えます。

そして、緩いレベルでも長く続けているうちに、徐々に力がついて、気がついたらレベルが向上していたというのが、世の中ではよくあることなのでは?

この考え方は、人生を生きていく中で、すごく重要なことかと思いますが、こういうことは学校で教えてもらえませんよね。

なので、足掛け15年のホームページ毎日更新は、案外、簡単にできるものです。





。隠扱邱罎了塋鵑箸い辰靴腓法◆悵譽竜榁篭莠主避難計画』の冊子も来ました。



中を見ましたら、地図上で土砂崩れ等の自然災害の発生場所も記されていましたので、ぜひ一度、目を通していただきたいと思います。



この冊子は、市内の全地区ごとに作成し配布されているものかと思いますが、他の地区の自主避難計画についても、どんなものなのか確認したいです。

市役所のホームページから、見れるようにしていただければありがたいので、今後、そのような方向で進めてもらえるようお願いしたいと思います。






10月1日(土)
∋毀韻諒から頂いたご意見です。

『富岡市は人口減少について、積極的な対策を講じず、減っていく人口に合わせた地域づくりを進めようとしているように見えます。
しかし、地域の衰退の最大の原因は、人口減少なのだから、もっとこの根本的な問題を解決することに力を入れるべきではないでしょうか?
具体的には、災害が少なく、気候が温暖というメリットを前面に出して、安心して穏やかに暮らせる富岡市ということをアピールし、転入者を増やす必要があるのでは?』という内容です。

非常に、的を射た考え方と思えます。

富岡市は、周辺部の学校を廃校にして、中心部に人口を集めようとしていますが、その進め方では、衰退への一時的な対応にはなるにしても、抜本的な対策にはなりません。

これからは自治体間で、若い人たちの取り合いの競争が、どんどん激化し、それに負けた自治体から一気に衰退するということになってしまうのでは?

人口が減れば、空き家や空き地、耕作放棄地はどんどん増加し、逆に店や診療所など生活に不可欠な施設は減っていくことが確実です。

そうなってしまうと、まさに延々と続く負のスパイラルにはまり込んでしまうことになりますので、何としても、それを断ち切らなければなりません。

人口が減っても、住みたいまちナンバーワンになれると市長さんはお考えなのかもしれませんが、減れば減るほど、住みたくないまちの方向に進んでしまうことは、間違いないでしょう。




)榮、富岡高校の同窓会がヴァンベールで開かれました。

ちなみに同窓会は、一つの学年の同級生が集まるものではなく、卒業生全員が対象となるものです。

同窓会では卒業生の方による記念講演も毎回行われますが、今回は、昭和37年卒で現在の富岡高校校歌の作詞者である上野臣吾さんによる『新しい校歌のこころ』というお話でした。



古典の勉強になるような内容を、ユーモアたっぷりにお話していただきました。

また、今日、懇親会の席で伺った話ですが、昭和37年の卒業生は、東大合格者が3名ほどいて、その一人は医学部と聞き、びっくり仰天しました。

私が昭和52年の卒業ですが、わずか15年先輩の学年では、そのような優秀な方々がいらっしゃたということです。

ちなみに、その時の卒業生には、京都大学に合格した方もいたそうです。

もしも今、群馬県の都市部ではないエリアの県立高校で、これと同様の受験実績を上げることができたら、全国から注目されてしまうような高校になるのでは?

60年前には、このような歴史があったということを、ぜひ今の在校生のみなさんにも知ってもらい、頑張っていただきたいものです。

また、富高の校長先生もいらっしゃいましたので、学校の近況について、お話を伺うことができました。

先日、学校説明会を開き、多数の中学生に参加してもらえたとのことです。

学校説明会は、在校生が中学生のサポートをしながら進めたそうですので、中学生のみなさんに、富高の様子をよく理解してもらえたのではないでしょうか?

とても良い試みと思えます。

詳しくは富岡高校のホームページでご覧ください。