富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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2022年12月はこちらから
11月30日(火)
∈鯑触れました議員定数問題研究会の報告書についてですが、本日。議会事務局で確認しましたら、ちょうど昨日、市役所ホームページの市議会のコーナーからリンクで進めるようにしてもらったようです。

興味がある方は、リンクしておきますので、そちらからご覧ください。

【令和4年11月】議員定数問題研究会報告書(361KB)(PDF文書)

特に、来年4月の市議選への立候補を検討なさっているみなさんには、読んでいただきたいと思います。

今日、来年の選挙について複数の人と話しましたら、近年では最も多いような数の方々が立候補を考えているようです。

もしも無投票にでもなったら、ますます市議会が停滞してしまうと心配していましたが、どうやらそのようなことにはならない感じです。

でも、まだ選挙までには、5カ月近くありますので、流動的な要素は多々ありますが…





)榮から12月定例会が始まりました。

一般質問の順番のほうは、くじ引きの結果、以下の通りとなりました。



今回は10人が一般質問を行いますが、富岡市議会でこの人数は非常に多いと思えます。

他の市議会なら、この程度は普通のことですが、来年の4月に市議会議員選挙がありますので、日頃はあまり質問をしない議員さんも、やらざるを得ないということなのかもしれません。

ちなみに、2日間で一般質問は行われますが、15日は6人、16日に4人という予定です。

私は15日の3人目ですので、午後の1番手です。

今回は3件取り上げますので、これから準備を入念に行いたいと思います。







11月29日(月)
∪萋、根羽村へ視察に行ったときは、1時間半ほど村長さんと村議会の副議長さんが対応してくださいました。

村長さんと副議長さんは、昭和32年生まれで、私より1学年上でしたが、同世代ということもあり、とても和やかに様々な話をすることができました。

その中で、根羽村では高齢者がタブレット端末やスマホの利用をできるよう村で様々な工夫や対策を行っているとの話がありました。

80歳を超えた高齢者の方でも、興味を持って使おうとする人がすごく多いとのことでした。

高齢者の認知症予防に、もしかするとデジタル系のツールはすごく有効なのかも?

お年寄りにはスマホやタブレットなどは難しくて使いこなせないだろうと、下の世代の人たちは考えがちですが、それは大きな勘違いなのかもしれません。




〔斉から、12月定例会が始まります。

百条委員会と議員定数問題研究会の両方のメンバーですので、今月は大変でしたが、定数問題研究会のほうは報告書を先日作成し、議員全員協議会で了承されましたので、そちらの仕事は終わりました。

定数問題研究会の報告書は、作成したのは私ですので、もちろんデータを持っていますが、私個人でネット上に公開するのは適切ではありませんので、富岡市役所ホームページの市議会のコーナーから見れるようになりましたら、ぜひご覧になっていただきたいと思います。

どのような議員が所属する会派が、定数問題についてどう考えているのかがよく分かるかと思います。

明日、市役所に行きましたら、いつごろに市議会のホームページから報告書が見れるようになるかを確認したいと思います。

定数問題研究会は、まさに大荒れになってしまいました。

普段は静かな富岡市議会ですが、みなさんそんなに元気があるのなら、なぜ会議や一般質問などでも同じように積極的にできないものなのかと思ってしまうほどでした。

定数の話と議長選挙は、富岡市議会では最も盛り上がるテーマのような印象ですが、できることなら市民の暮らしを良くするために当局に対してもっと意見を述べるべきなのでは?





11月28日(月)
 ̄殍楹惘爐悗諒篏金の予算計上した過程についての百条委員会が行われました。

今日の証人尋問は、午前中は副市長さんで、午後から市長さんにお話を伺いました。

まず、この件は時系列が複雑ですので、最初に流れをシンプルに説明いたします(赤字の部分)。

令和3年度の補助金をもらうためには、令和2年の9月末までに手続きをしなければならないという期限があった。
  ↓
令和2年12月1日に榎本学園が施設整備のための土地を取得
  ↓
令和2年12月上旬に榎本理事長(市長の妻)さんが、市役所のこども課に行き、『なるべく早く整備したい』と相談する。
  ↓
令和3年1月4日の仕事始めの日に、こども課職員2名が榎本学園に行き、内容を確認
  ↓
令和3年1月20日に、こども課職員2名が県庁に出かけ、補助金について協議
  ↓
令和3年1月27日に副市長、健康福祉部長、こども課職員で話し合い、『令和3年度は難しい』ということを確認
  ↓
令和3年1月28日に市長、副市長、健康福祉部長で話し合い、令和3年度は難しいことを市長に報告
  ↓
その後、榎本理事長に『令和3年度は難しい』ことを伝えると、『では令和4年度を希望する』との話が理事長からあった(本日の百条委員会での副市長の説明)


また、副市長の尋問で明らかになった主な内容を記します。

先日、健康福祉部長が認識の誤りとした、『榎本理事長が令和3年度での整備を目指したいと述べた』という件ですが、副市長も榎本理事長は令和3年度の整備を求めていると考えていたとのことです。

説明を加えますと、令和3年度の補助金をもらうには、令和2年の9月末までに、県への手続きを行う必要がありました。

なので、榎本理事長が令和2年の12月に市に相談に来て、『なるべく早く進めたい』という表現で希望を述べたようですが、市役所側とすれば、その時期にそのような言われ方をすれば『すでに期限が過ぎてしまって間に合わない令和3年度と考えるのが一般的』とのことでした。

つまり、榎本理事長さんは、明確に令和3年度と述べたかどうかは分かりませんが、市役所側は令和3年度を希望していると判断し、県庁で確認したものの、期限を超えていたため無理だったというところのようです。

いま記している内容は、今日、私が百条委員会で聞いた記憶とメモ書きから思い出して書いていますので、細かいところで誤りがあるかもしれませんが、これが大まかな流れです。

私が疑問に思えるのは、榎本理事長さんが市役所に補助金の相談に出かけたとき、すでに令和3年度の補助金の対象になる期限を過ぎていたのに、『なぜ市役所は何とかして令和3年度に押し込もうとしたのか』という点です。

期限を2カ月以上も過ぎているのに、そんな対応は一般的にはあり得ないことでしょう。

これでは榎本理事長さんが市長の妻であるということが関係していたのではないかと思ってしまう市民の方がおられても当然でしょう。

期限というのは明確な基準であるはずなのに、富岡市役所は、特別な対応をしなければならない人に対しては、期限を超えても受け入れるような体質があるのだとしたら、それは公平公正が基本原則である行政としては大きな問題なのではないでしょうか?

ちなみに、榎本市長は本日、今回の榎本学園に対する市の対応については『何ら問題はない』と述べましたが、私には榎本市長さんの考え方が全く理解できません。

もう少し、市長としての節度と倫理観を持っていただきたいものですが、そんなことを言えば、『大きなお世話だ』と言われてしまうのが関の山なのかも…

榎本理事長さんが市長の妻という立場を上手に使ったのかどうかは分かりませんが、他の一般市民の方が同様のお願いをしたとしても、市役所は同じような対応をしてくださるものなのでしょうか?

期限というものは最も明確な基準であり社会の基本的なルールのはずですが、どういうことなのか、さっぱり理解できません。





11月27日(日)
一般質問は、原稿を作成し、先ほど議会事務局にメールで送りました。

これで、明日締め切りの仕事は一つ終わりました。

質問項目は3件です。

伺うのは、『先日の部長さんの勘違い発言に対する市長のお考えを聞くもの』、『高齢者のゴミ出し支援』、『地元の県立高校2校と地域活性化について』の3つです。

2番目、3番目は、9月定例会の時に提出した質問と同じような内容になります。

明日は、いよいよ市長、副市長のお二人からお話を伺う百条委員会が開かれます。

衝撃の事実が出てくるのかどうかは分かりませんが、多くの市民のみなさんが抱く疑問が解消できるように、質問していきたいと思います。





〇堝皸貅駅伝が行われましたので、開会式に行ってきました。

新型コロナ感染症のため、公道を走る大会は3年ぶりとのことですが、風もない晴天の中で開催できたことは良かったです。

ただ開会式の時、マイクの調子が悪く、進行担当者の声が聞こえなくなることが数回ありました。

100m走の写真判定ができる高性能カメラを1千数百万円もかけて設置することよりも、マイク等の音響機器を百万円も出して新しくしたほうが、よほど有益かと私には思えます。

行政内部や議会ではそのような意見は少数ですが、意識の高い富岡市民のみなさんは、多くが私と同じ意見なのでは?

大会のほうは、コロナのため、参加チーム数は少な目でした。

来年は、コロナも収まって賑やかな大会になってほしいものです。

ところで、スタートの号砲は市長さんがなさるはずでしたが、その時、見当たらなかったのは何かのアクシデントがあったのでしょうか…









11月26日(土)
〔生綟の月曜日に百条委員会が開かれますが、いよいよ市長さんと副市長さんの証人尋問となります。

今日は用事があって、その準備ができませんでしたので、明日は一日かけて準備をするつもりです。

6月定例会で百条委員会の設置を決める時には、賛成9,反対7という僅差でした。

ちなみに賛成したのは、現在百条委員会のメンバーである7人(田村議員、島田議員、矢野議員、宮澤議員、柳澤議員、相川議員、もはら)と小林議員、木田議員でした。

反対の議員は、三ツ木議員、高田議員、黒沢議員、佐藤議員、横尾議員、長沼議員、高橋議員の7人です。

みなさん、それぞれのお考えはありますが、百条委員会は『不正を暴く場』ではなく、真実を明らかにするために行うものです。

不透明、不自然、不可解なことが、多数あったにもかかわらず、なぜ7人の議員さんは百条委員会設置に反対したのか、私には全く理解できません。

市長を支持しているから百条委員会設置には反対というような議員さんもおられるようですが、本当に市長のことを思っているのだったら、疑惑を晴らすために、委員会の設置に賛成し、メンバーになれば良かったのに、どういうことなのでしょうか?

逆に、『反対した市長支持の議員さん方は、実は重大な事実を知っていたので、百条委員会の設置には何が何でも反対だったのでは?』と、勘ぐりたくなってしまいます。

もしも、あの時、百条委員会の設置が反対多数で否決されたら、市民のみなさんから議会に対して大きな不満や疑問の声が上がったのでは?

百条委員会が設置されていなければ、非常に疑問に思える政治倫理審査会の内容や、健康福祉部長の『勘違い発言』もありませんでしたので、それだけでも設置した意味はあったと確信しています。

月曜日の市長と副市長の証人尋問で、尋問は終わるのかどうかはまだ分かりませんが、この件の核心に関わっている市長さんからお話を伺える機会ですので、遠慮なく、質問したいと思います。




11月25日(金)
〆Fは長野県の根羽村へ視察に行ってまいりました。

昨夜は飯田市のビジネスホテルに宿泊し、朝8時前にレンタカーで根羽村に向かいました。

長野県から愛知県に抜ける国道沿いに根羽村はあります。

愛知県の豊田市と接しているとのことで、お話を伺った村長さんからは三河弁の影響があるお言葉で説明していただきました。

根羽村の人口は880人ほどとのことですが、かつては3000人以上いたこともあったそうです。

ただ、この数年は人口減少に歯止めがかかってきて、昨年は少しではありますが増加したとのことでした。

ちなみに村役場の職員数は28名でしたが、その中には村の保育園の保育士さんや学校の給食をつくる担当者も含まれているとのことですので、実質的には25人ほどで一般的な行政の仕事をこなしているとのお話でした。

今日は電車に乗っている時間が非常に長くて疲れてしまいましたので、詳しい内容は、徐々に紹介したいと思います。

村長さんは役場の元職員で、私より1歳年上の方でしたが、大変なアイデアマンという印象でした。

次回は、プライベートで根羽村に遊びに行ってみようかと思います。

対応していただいた村長さんと副議長さんには、大変お世話になりました。





ちなみに役場の建物は、かつて老人施設だったものを根羽村の木材を使って改修したそうです。

1階フロアにいる人が、すべての村役場職員だそうです。

また、根羽村さんのふるさと納税は、3億5千万円とのことでした。

はるかに職員数が多い富岡市よりも大幅に上回っているというのは、どういうことなのでしょうか?






11月24日(木)
∈Fは長野県の飯田市に来ています。

今晩はここに宿泊し、明日は朝から、長野県の最も南に位置する根羽村に視察に行きます。

長野県は群馬県の隣の県ですが、南北に長いので、南部にある飯田市に来るまでは想像以上に大変でした。

松本市までは、さほど時間がかかりませんでしたが、そこから飯田市に行くまでが、各駅停車のローカル線で、40駅以上に停まりながら3時間ほどかかりました。

富岡市の姉妹都市である岡谷市も通過しましたが、初めて電車から岡谷市を見て、これまでとはちょっと異なる印象も持ちました。

宿泊先のビジネスホテルのそばに飯田市立図書館がありましたので、中に入って見学もさせてもらいました。



人口が10万人ほどの市ですので、充実した図書館でした。

特に、雑誌コーナーの種類の多さが羨ましく思えました。



もみじ平の陸上競技場に、千分の一秒まで写真判定できる高機能のカメラを1千数百万円もかけて設置することを市は決めましたが、そんな宝の持ち腐れになってしまうようなものに巨額の予算を投じるくらいなら、図書館の雑誌コーナーを充実したほうが、多くの市民の利益になるのでは?

今年の予算特別委員会では、榎本学園の補助金やそのカメラなど、疑問に思える項目がいくつもありましたが、予算そのものを否決すると様々な市の事業に影響が出てしまう危険性があるので、しぶしぶ賛成しましたが、来年度の予算審議からは、疑問に思えるものがありましたら、積極的に反対していきたいと思います。

市長の予算編成の仕方について、榎本学園の補助金の件で、非常に嫌な思いをしました。

温情を示すことは結局、税金の無駄遣いになる可能性が高いことがよく分かりましたので、事業実施の理由の根拠が明確でないものについては、これまで以上に厳しい対応をしていきたいと思います。





〆鯑は誕生日だったものの、記憶に残るようなことは何もない一日で終わりそうでしたが、夜のワールドカップの試合でそれが一転しました。

日本対ドイツ戦の前半を見た雰囲気では、日本が勝つことはありえないように思えましたが、あのような大どんでん返しは現実に起こるものなんですね。

驚きました。

特に浅野選手の後方からのロングパスを見事なトラップでボールをコントロールし、さらに屈強で大きな選手にプレッシャーをかけられながら、世界屈指のゴールキーパーの頭上を突き抜く豪快なシュートは、本当に凄まじかったです。

ドイツ戦の勝利で、最近の日本の暗い世相が一気に好転してしまったような衝撃でした。

今日は、新型コロナのことなど、全く話題になりませんでしたが、もしかすると日本がワールドカップでこれからもこの勢いで行けば、コロナに対する対応や考え方にも何らかの変化が出るのかも?

サッカーだけでなく、そちらも期待したいです。





11月23日(水)
。隠闇以上、毎朝体重計に乗っています。

デジタルの体重計で体脂肪率やBMIなど様々なデータも示してくれるものなのですが、そこで『64歳』と表示され、『あー、そうか。今日は誕生日だったんだ』と思い出しました。

年齢を重ねるごとに、誕生日がどんどん普通の日になってきていますが、60歳を超えたら、そんな程度という感じです。

来年の誕生日は、高齢者の年齢に突入しますので、この数年のうちでは最も印象深いバースデーになるのかもしれませんが、ポジティブというよりはネガティブのほうの印象が強くなってしまう可能性が高そうです。

ところで昼間は出かけるところがありましたので、夜になってから、12月定例会の一般質問を考え始めました。

当初は、9月定例会で通告した質問をそのままやるつもりでいましたが、一昨日の議員全員協議会で、先の健康福祉部長の『認識を誤った』発言について、当局に疑問の意見を述べたものの、市長からは『事の重大さを全く感じていないような回答』しかもらえませんでしたので、それについて急遽、一般質問で取り上げることにしました。

一般質問の場で取り上げれば、市長の姿勢や考え方、富岡市当局の問題点を広く市民のみなさんに知っていただくことが可能となりますので、その方針で進めたいと思います。

富岡市議会は一般質問を行う議員が少なく、さらに市当局や市長に対して辛口の質問を行う議員はほとんどいないような状況ですので、おそらく私が取り上げなければ、部長の勘違い発言は、いつのまにやら誰もが忘れてしまった過去のことということになってしまうように思えます。

なので、議会の会議録に残すためにも、その件を1番目に取り上げ、残りの質問は9月定例会の時のものにしたいと思います。

方針は固まりました。

明日と明後日の二日間は、長野県の根羽村に視察に行きますが、電車に乗っている時間が長そうですので、その間に、一般質問の内容を煮詰めようと思います。






11月22日(火)
議会運営委員会が開かれ、12月定例会の運営についての話し合いが行われました。

会期は11月30日から12月19日です。

一般質問を行う議員は10名です。

いつもより多めなのは、来年4月の市議選が関係しているのかもしれません。

通告順で、以下の10名が質問します。

1:田村議員

2:もはら

3:高田議員

4:高橋議員

5:矢野議員

6:三ツ木議員

7:佐藤議員

8:横尾議員

9:宮澤議員

10:長沼議員

また、来週月曜日に開かれる百条委員会の打合せも行いました。

来週は、副市長と市長にお越しいただき、お話を伺います。

市長に対しては、委員全員が多数の疑問を持っていますので、活発な尋問になるのでは?

これまでに明らかになった事実を並べて考えますと、市の榎本学園に対する対応は、常識的には考えられないような特別な待遇だったのではないかと思えてしまいます。

委員は全員が、そのような認識を持っていると推測します。

そうした疑問を払しょくするために、市長さんには分かりやすく説明していただくことを期待しております。

ちなみに、榎本理事長さんにお越しいただいた前回の百条委員会は、傍聴希望者が定員を超えてしまいました。

そのため抽選により傍聴者を選びましたが、『市民の知る権利』という観点で考えると好ましいことではありません。

今後は、この対策も考える必要があります。





,發澆己燭帽圓ましたら、修学旅行のバスが5台ほどありました。

よく見ますと、深谷市の中学校の旅行でした。



しばらくすると、自然史博物館から多数の中学生が出てくるのが見えましたが、富岡市へ修学旅行で来ていただけるというのは、大変ありがたいことと思えます。



この学校のみなさんは、午前中には富岡製糸場にもお越しいただいたようです。

ちなみに富岡市と深谷市は友好都市です。

最近は、あまり活発な交流がないように思えますが、富岡市の中学生も、渋沢栄一の出身地でもある歴史豊かな深谷市へ修学旅行で行ってみるのも良いことなのでは?

私は埼玉県が好きなので、深谷市には何度も出かけたことがあります。

東京にも結構近いし、都市化も進んでいるので、深谷市は非常に魅力的なまちと思えます。

議会の交流はほとんどない状況ですが、もったいないことですので、これからは友好都市の関係を上手に使って、勉強させてもらう必要があるのでは?






11月21日(月)
仝畫娃隠飴から、議員全員協議会が開かれました。

会議の最後の『その他』のコーナーで、榎本学園の補助金についてのこれまでの健康福祉部長さんの説明に、大きな認識の誤りがあったことをご本人が改めてお詫びの言葉を述べられましたが、非常にしっくりしないという印象を持ちました。

榎本学園の補助金については、令和2年12月上旬に市長の妻である榎本理事長さんが、定員増と新たな施設の建設についての補助金の相談に出かけたのがスタートですが、令和3年度に県の補助金をもらうには令和2年の9月末までに申請を出さなければならない期限がありました。

なので、普通なら12月に相談に行ったとしても、令和3年度の補助金の手続き期限は過ぎてしまっていますので、『順調に進んでも令和4年度になります』と当たり前の説明をすれば良かったのですが、市側は謎と思えるような対応をし、令和3年の1月20日に、市のこども課職員2名が県庁に出かけ、補助金についての協議をしてきたということです。

普通でしたら、とてもそのような迅速かつ手厚い対応を市がするとは思えません。

地域の様々な要望でも、地域で会議を行って要望書を出し、それでも簡単に進むことなど滅多にないのが、榎本学園の補助金は、理事長が市役所に突然相談に来て、要望書等の文書は一切なく、20分ほど担当の職員と話しただけです。

さらに、1月4日に、市の職員がわざわざ榎本学園まで出かけ、その時も文書等は一切なく、話をしただけで、1月20日には県庁に行ったということですが、この対応はどう考えても、だれもが疑問に思うのでは?

その説明として健康福祉部長さんは、議会に対して、『令和3年度中に建設を何とかならないかという榎本学園の相談があったので、そのような対応をした』という内容を述べられました。

今年の5月の議員全員協議会でのことです。

そして、今年の7月の第2回政治倫理審査会でも、同じ疑念を抱いた委員の方々がおられたことから、部長は同様の説明をしました。

詳細は会議録の画像をご覧ください。

ところが、この部長の発言が、百条委員会で問題視され始め、これが榎本学園への特別待遇を示すような話になった途端、部長はご自分の発言を『勘違いだった』『認識を誤った』と手のひらを返すように修正したというのが、今回の問題です。

非常に不自然な流れと思えます。

議会に対しては、その発言について謝罪の言葉を部長さんが述べました。

しかし、政治倫理審査会で委員のみなさんに、大変重要な点で大きな誤解を与えたことについて疑問に思えたので、それについて市長に質問したところ、『そんな重要な問題ではない』という趣旨の仰天の回答がありました。

榎本市長さんからすれば、この程度のことは大したことではないし、発言者の部長が謝ったので、それで十分という認識のようです。

でも、この市長の対応は、非常に危険な考え方ではないでしょうか?

確かに、自分にとって都合が良い展開になったのだから、部長の発言内容の変更は、問題化したくないという気持ちは分かります。

しかし、これが許されるなら、富岡市は後になってからどのような重要な発言でも都合が悪くなれば『あれは勘違いでした』で、終わらすことができてしまうことになってしまいます。

榎本市長さんは以前から、行政というものを軽く考えていらっしゃるような雰囲気があるように私は感じていましたが、この部長さんの勘違い発言を問題と思わないのだとしたら、市長の姿勢としてはあまりにも不適切なのでは?

また、5月の議員全員協議会の席には、市長も副市長も、担当部署の職員も勢ぞろいでいたのに、部長の発言を訂正する人は誰一人いませんでした。

なので市長に、『なぜ、その部長の説明は違うと訂正しなかったのですか?』と質問しましたら、『気づかなかった』という旨のお答えでした。

なのでさらに『話は聞いていたがその点について気づかなかったのか、それとも話そのものを聞いていなかったのか』を確認しましたら、『そのどちらか分からない』という内容のお答えで、それ以上聞く気力は失せました。

私は議員になる前は、お役所っていうところは融通が全くきかないくらい規則やルールを守っている組織だと思っていましたが、富岡市の様々な問題を見ていますと、それは大きな勘違いでした。

非効率なこと、不透明なこと、不可解なことが非常に多いように思えます。

また、これほどおかしな問題なのに、私と部長と市長の間で、あれこれ言い合っているだけで、他の議員さん方にはその議論に加わってもらえなかったのも、残念に思えました。

高齢化率70%の富岡市議会ですので、争いごとに対しては『我関せず』という姿勢をとる人ばかりになってしまうのかもしれませんが、これも何とかしないと富岡市は非常にマズいのでは?




11月20日(日)
∈F、前橋駅に行きましたが、駅の北側にあった元イトーヨーカ堂だった建物に、おしゃれな書店やカフェがテナントで入り、すごく都会的な雰囲気になっていて驚きました。

新幹線が止まる高崎とは駅の規模が全く異なりますが、県庁所在地の駅としての活気が出てきたように思えました。

また、前橋は高校や大学が多いので、カフェで勉強している学生さんの姿も多数見えました。

2階には『前橋市高校生学習室』という市が運営している学習用のスペースもあり、前橋市が力を入れていることもわかりました。



若い人が多いまちは、活気があります。

前橋市は、富岡市と人口規模が違いすぎますので、同じことをするのは難しいとは思いますが、富岡市は若者が求めるものに対して、もう少し工夫する必要があるのでは?





々睥霄團疋薀ぅ弌爾凌瑤蓮年々増加しています。

平均寿命が延びて、地方では公共交通が衰退傾向にありますので、車の必要性はこれからも高まり、高齢者ドライバーはさらに増えるのは間違いないでしょう。

そんな中、このような記事をネットで見つけました。

車が歩道に乗り上げ女性死亡・5人けが、運転の97歳男を逮捕

高齢者ドライバーはもはや当たり前の時代ですが、97歳という年齢には驚きました。

その年齢になっても、なぜ車に乗るのかという意見が強いのでしょうが、非常に複雑なものを感じます。

福島県で起きた事故とのことですが、おそらく車がなければ日常生活に支障が出てしまうような土地柄なのではないかと推測します。

不幸にして被害に遭われた方々は、本当にお気の毒と思えます。

なので、年齢による体力や認知機能、判断力の衰えが現れている方々が増加している現状は重く受け止めて、何らかの対応策を講じなければならないことは当然です。

でも、老化による衰えは個人差が大きいので、年齢で一律に制限を設けるというのは、また別の問題が生じるように思えます。

少なくても、公共交通がある程度維持されていて、自動車の免許証を返納しても生活が困らないような状態でなければ、返納を強く求めることは難しいでしょう。

昔だったら、歳をとって車の運転ができなくなっても、同居している息子さんやお嫁さんがおじいちゃん、おばあちゃんを病院や買い物に連れて行くようなことが多かったのかと思います。

でも、今や子ども世帯と同居している家は少なく、さらに一人暮らしの高齢者が大幅に増えていますので、かつてのように家族内で支えることは極めて難しい時代になってしまいました。

富岡市は、幸いなことに、愛タクが昨年の1月からスタートしました。

一回の乗車が100円で市内全域の移動ができますので、これを上手く使っていけば、高齢者の方々の免許返納も順調に進む可能性があるように思えます。

気になるのは、愛タクをどのくらいの高齢者が利用しているかということです。

市報で何度も愛タクのことを取り上げても、その市報を読まない市民の方はかなりおられるようです。

そう考えますと、愛タクのサービスをご存じでなく、利用したことがない高齢者の方々は案外多い可能性もあります。

『年齢から来る衰えで免許を返納しても、愛タクがあるので病院や買い物に行くのには困らない富岡市』というくらいのレベルにまでしたいものです。

それには、スマホへの対応や、スマホを使えない方々へのサポート態勢、さらには乗車体験などの工夫が必要と思えますが、今後当局に求めてまいりたいと思います。






11月19日(土)
\萋、高崎のGメッセと高崎アリーナに出かける機会がありました。

Gメッセはこれまでに数回出かけたことはありますが、高崎アリーナは初めてでした。

体操の全日本クラスの大会が、高崎アリーナで開かれているのをニュースでよく見ますが、確かに素晴らしい施設でした。

Gメッセや高崎アリーナで様々なイベントを行えば、高崎に宿泊して飲食する方も増えますので、地域経済の活性化に大いに役立ちそうです。

交通の要所という地の利を生かして、高崎市はこの20年ほどの間に、洗練された都市になったように思えます。

私の高校時代は、高崎駅の東口は、競馬場があるくらいで、確か道路もちゃんとした舗装がされていなかったように記憶していますが、今ではそんな話をしても、若い人はだれも信じてくれないでしょう。

そのくらい高崎は変わりました。

それと比べますと、富岡市の停滞感は否めません。

『高崎のような条件がそろっていないので仕方ない』と言ってしまうと、それで終わりですが、やはり時代の流れを見て将来展望を描く力が富岡市には欠けているというのも、その停滞の大きな要因なのでは?

これからは、様々な点で自治体間の競争が激化し、今後20年から30年くらいは、まさに生き残りをかけた競争時代になることは確実でしょう。

マーケティングの教科書には『強みを生かせ』ということが書かれていますが、これからは『地域の特徴や強みを生かせない自治体から人口減少がどんどん進み衰退していく』というのが一つの法則になるように思えます。

そして、日本全国の人口が減少しても、住民の幸福感が高い自治体は減少のペースが緩やかになり、しぶとく生き残れる可能性もあるのでは?

何とかして富岡市を、しぶとく生き残れる自治体にしたいものです。





11月18日(金)
⇒莉気蓮月曜日は議員全員協議会、火曜日は議会運営委員会、そして木・金は長野県の根羽村視察と、予定が詰まった状況です。

そして週が明けると、28日(月)には、市長と副市長のお二人からお話を伺う百条委員会が開かれ、30日は12月定例会の初日です。

実は、23日の勤労感謝の日は私の誕生日でして、64歳になりますが、あまりの忙しさのため、そんなことは意識しないうちに63歳が終わって、高齢者になる直前の1年間が始まってしまいそうです。

ところで昨日、特定検診の結果が来ましたが、健康状態は非常に良好でした。

いつもは、悪玉コレステロールが基準値の上限を超えるか超えないかという際どいレベルなのですが、今回は3カ月ほど前から食事を和食中心に変えましたら、全く問題ないレベルに下がりました。

年齢は上がってしまうのはどうしようもできませんが、健康管理は意識の持ち方と行動で変えることは可能です。

これからは医療も介護も自己負担の割合は高くならざるを得ませんので、今以上に『健康こそ財産』という時代になるのでは?





。隠卸遒歪衫祺颪開かれますが、その初日は11月30日です。

なので、一般質問のことも、そろそろ考えなければならないのですが、今回は9月定例会で通告したものの、一般質問ができなかった件につきまして、再度取り上げる予定です。

それは2件ありまして、一つは『高齢者のごみ出し支援の早急な実施について』で、二つ目は『地域の活性化について』です。

9月に当局側と再質問のやり取りもしていますので、それに追加するかたちになるかと思います。

ところで、高齢者のごみ出し支援についてですが、先日ポスティングをした市議会だより第75号の『市民のみなさんからのご質問コーナー』で取り上げたことで、複数の方々から、それに関するご意見や困っている状況についてのご連絡をいただきました。

そうしたご意見も参考にしながら、一般質問を組み立てていきたいと思います。

富岡市の高齢者人口は、これから一気に増加します。

さらに市全体の人口は減っていきますので、高齢化率はうなぎ上りになる可能性が高いでしょう。

ごみ出しに困っている高齢者の人数が、比較的少ない時期から、その対策を考えなければならないはずですが、富岡市は非常に腰が重いように思えます。

何度も記していることですが、富岡市は市民のメリットになる事業には消極的で、市民の暮らしに全く関係ないような事業にはどんどん予算が投入されているような傾向があるように見えます。

市のトップの考え方なのでしょうが、体裁や見栄を重視することよりも、市民の暮らしの利便性向上に力を入れるべきかと思えますが?





11月17日(木
∈Fの上毛新聞朝刊に、富岡甘楽広域消防についての残念な記事が掲載されていました。

見出しは『相次ぐ不祥事で14人  訓告処分と厳重注意』というものでした。

記事によりますと、『不適切な指導をしたり、管理監督責任を怠ったりした次長から係長までの管理職7人を今月14日付で訓告処分とし、一般職員6人に厳重注意をした』とのことです。

市役所のほうは百条委員会、広域消防のほうは相次ぐ不祥事では、不安に思われる市民の方々が多いのでは?

どちらの組織も管理運営体制に問題があるということなのでしょうか。






”款魄儖会が開かれ、榎本理事長さんに証人としてお越しいただき、お話を伺いました。

様々な質問をさせていただきましたが、百条委員会の限界というものを感じました。

質問して答えて頂いたとしても、その背景にはこのようなことがあるだろうと思えるような点が出てきたとして、さらに質問したとしても、そこで『そのようなことはありません』、『記憶にございません』と言われてしまえば、それ以上のことは聞けなくなってしまいます。

なので、文書のような客観的な証拠となるようなものがなければ、どうにでも追及をかわすことができるように思えます。

全国の議会で、百条委員会を設置し、調査を行っても、ある程度の事実は明らかになったとしても、最後の結論については、『事実関係の積み重ねから、こうであったのではなかろうか』という推測をするしかないというのが現実なのかもしれません。

しかし、そんなことを言っていては、この補助金の予算計上に関する経緯についての問題点を明らかにできませんので、榎本理事長さんに質問をして確認した事実(赤字の部分)を挙げたいと思います。

(1)令和2年12月上旬に、榎本理事長さんが市役所のこども課に来た時と、令和3年1月4日に市の職員2名が榎本学園に出かけた時、さらに市の職員が令和3年1月20日に県庁へ補助金についての協議に出かけた後に『令和3年度の補助金は無理』との連絡を榎本理事長さんにするまで、榎本理事長さんは文書の類は何も市に提出も提示もしていない。

つまり、口頭で話をしただけで、市側は本来なら令和3年度の県の補助金の対象にすることはできない時期にもかかわらず、わざわざ県庁まで出かけて協議してきたということになります。

でも、富岡市は、誰に対しても、どのような場合でも、話をしただけで、ここまで迅速に手厚い対応をしてくれるものなのでしょうか?

すべての市民や団体に対して、同様の対応をしてくれるのなら結構なことですが、補助金の要望を出す期限を大幅に過ぎていて不可能に近いような場合でも、そこまでの対応をするというのは、一般常識的に考えてありえないことなのではないでしょうか。

この市の手厚い対応は、榎本理事長さんと榎本市長との関係性にあるのかについては、私には分かりませんが、強い違和感を持つ方々は少なくないのでは?

2)榎本学園さんは、新しい学童クラブを整備するための土地を、令和2年の12月1日に取得したとのことで、この土地は学童施設を建設する目的で購入したことは、その前に榎本市長さんも知っていた。

つまり、補助金の予算計上を決めることができる市長さんは、榎本学園の経営については関わってはいないものの、榎本理事長さんが令和2年12月上旬に市へ相談に行く前の時点で、榎本学園が新たな学童保育施設する方向で進んでいたことや土地を取得したことは知っていたということになります。

この事実をどう考えるかは、受け止める人によって大きな違いが生じるのでは?

11月28日に、市長さんに証人としてお越しいただき、お話を伺います。

どういう展開になるかはわかりませんが、淡々と事実関係を明らかにして、それを連結させた上で、背景にある不透明な部分を浮き彫りにしていくということになりそうです。






11月16日(水)
¬斉は、百条委員会が開かれますが、榎本理事長さんにお越しいただき、お話を伺いますので、最も重要な委員会になると思われます。

一昨日、質問項目を10点ほどにまとめましたが、今日、再度見直したら、質問の数が30近くまで増えてしまいました。

委員は7人おりますので、もちろんその全てを私が聞くということはありませんが、他の委員さんが触れなかった点については、できるだけたくさん質問するつもりです。

明日が終われば、9割以上、百条委員会は終わった感じになるかと思います。

これから再度、質問の項目をチェックして、後になってから、『なぜ、こんな重要なことを確認しなかったのか』ということにならないようしたいと思います。

百条委員会は、事実を明らかにすることが目的ですので、市民のみなさんが、疑問に感じている点は、極力カバーできるように頑張ります。





富岡市のサイトのトップページに、『イベント』というコーナーがあります。

どんな情報が出ているのか見てみたら、違和感を持ちました。

11月のカレンダーの日にち別に、多くのイベントが記されていましたが、よく見ますと、『リアル宝探し「イトマキ探偵トミーの名推理〜煉瓦に隠された富岡製糸場の秘密〜』という情報が、30日間毎日書かれています。

そして、『企画展 繊維が結ぶ近代化遺産」を開催します』という情報が15日間、連日同じことが書かれています。

確かに情報は正しいものです。

しかし、この紹介の仕方は、イベントのスケジュールに賑やかさを演出するのには効果があるのかもしれませんが、同じ内容を何十回も記すというのは、好ましい方法ではないように思えますが?

11月1日から30日まで実施中のイベントは『リアル宝探し「イトマキ探偵トミーの名推理〜煉瓦に隠された富岡製糸場の秘密〜』です、と書けば、スッキリして見やすくなるのでは?

同じページに、30回同じことを書くという感覚には疑問を感じます。




11月15日(火)
〆Fの県内の新型コロナ感染者数は、2千人を超えたとのこと。

また、全国の中でも最も感染者数が増えていた北海道では、今日は過去最多で、初めて1万人を突破したと聞きました。



でも、この数字が現実を表しているとは思えません。

実際はすでに、もっと多くの感染者が出ている可能性が高いのでは?

というのは、発熱しPCR検査を受けて陽性判定となれば、1週間は仕事ができなくなってしまうため、少々の発熱なら検査を受けずに風邪という自己判断で、社会生活を続けている人がかなりおられるように見えるからです。

しかし、こうした傾向は、必ずしも悪いことではないのでは?

今広がっているコロナは、重篤化する可能性は低く、感染しても無症状や、風邪程度で回復する方々も多いようです。

考え方によっては、軽い症状で治った人がどんどん増えれば、ワクチン接種では実現できなかった集団免疫を、日本の社会は獲得できる可能性が高いのではないでしょうか。

人体に将来どのような影響が出るのか不明のワクチンを、これからも数か月ごとに定期接種するのも一つの対策でしょうが、軽く済んでしまうのなら、一度感染して自分の免疫を強化するほうが良いという見方もできるのかもしれません。

武漢株のときとは別の病気というくらい軽い症状になったのですから、数字的には第8波が来たとしても、リスク的には低くなっていますので、冷静に対応することが必要でしょう。

健康を維持するために、『体を冷やさない』、『睡眠時間をしっかり確保する』、『栄養をしっかりとる』などに気をつければ、コロナに感染するリスクは下がるのでしょうし、もしも感染したとしても軽い症状で済む可能性が高まるように思えます。

これからも延々とワクチンを打ち続けるのも結構なことですが、基本的な感染症対策として免疫力を高めるような生活に変えることも、大きな意味があるかと思います。

おそらく群馬県も北海道同様、近いうちに感染者数が過去最多になるのでしょうが、過度に恐れる必要はないのでは?







11月14日(月)
定数問題研究会のほうが区切りがつきましたので、今日は午後から、17日に行われる百条委員会の準備をしました。

17日は、榎本理事長さんにお越しいただき、お話を伺います。

お忙しい中、来ていただくわけですので、重要な点について質問し損なうことがないよう、万全の準備をしたいと思います。

委員は7人おりますので、大丈夫かとは思いますが、私は10点ほど確認させていただくつもりです。

前回の百条委員会では、担当部長さんから、思わぬというか仰天の発言があったため、ペースを乱してしまいましたが、次回はどんなお話が出ても、対応できるようにしたいと思います。

この数か月は、定数問題研究会と百条委員会の両方が忙しかったため、ちょっと疲れてしまいました。

でも、17日の百条委員会が終われば、大半の事実関係が明らかになると思いますので、ゴールが見えてきた感じです。




仝畫娃隠飴から、議員定数問題研究会が開かれました。

先日、ダッシュで書き上げた原稿用紙30数枚の長さの報告書を、委員のみなさんに確認してもらうための会議でしたが、資料を一点追加するだけでOKということになり、ちょうど1年前にスタートしたこの研究会も、やっと終了ということになりました。

このような難しいテーマの研究会は簡単には進まないとは思っていましたが、想像を超えるほど大変でした。

一応、この研究会の委員長としての仕事は、終わりましたので、一区切りがつきました。

結果につきましては、議員全員協議会で説明するまでは明らかにできませんが、それが終わりましたら、結論について、みなさんにご報告したいと思います。




11月13日(日)
^譽竜楔民館で開催している写真講座の第2回目が午前中に行われ、会場の宮崎公園に行きました。

そこで紅葉の写真を逆光で撮影する場合の露出補正やISO感度の設定の方法について、教えていただきました。

写真撮影は、昔から好きでしたので、枚数はかなり撮って来ましたが、いつも細かい設定は不要の『オート』を利用していました。

なので、逆光で紅葉の写真を撮りますと、黒くなってしまっていましたが、今日その対応方を教えていただきましたので、これからは本来の鮮やかな色の写真が撮れそうです。



また、その後は全員で貫前神社へ撮影に出かけました。

今日は大安の日曜日だったそうで、七五三のお詣りで神社は賑わっていました。





貫前神社は、群馬の一の宮なのですから、神社の周辺に、お詣りに来られた方々が休憩できるような飲食店やカフェくらいあってもよさそうですが、どうも富岡市はそのようなお店が少ないように思えます。

何もなくてどうにもできないのなら仕方ありませんが、富岡市には上手く活用すれば、大きな経済効果を生めそうな場所が多数ありますので、すごくもったいないことと思えてなりません。

お金の流れをつくらなければ定住人口は減ってしまい、地域はどんどん衰退していってしまいますので、何とかしたいものです。






11月12日(土)
‐学校の再編計画について、こんな質問をいただきました。

『もはらさんの意見は、小学校は残すべきだ、ということは知っていますが、他の議員さんはどのような考えの方が多いのですか?』という内容です。

実は正直なところ、他の方々はどのように考えているのか全くわかりません。

私は、『地域の未来を考えれば、小学校は残さないと大変なことになるので、廃校には反対』と、ズバリ述べていますが他のみなさんの考えは不明です。

おそらく、はっきりと自分の考えを述べたくないというのが本音なのかもしれません。

他の議員さんを見ていますと、意見が割れそうな問題については、態度を明らかにしない方が非常に多いように見えます。

賛成と言ってしまうと、反対の市民の方々から嫌われてしまうし、反対と言ってしまうと逆に賛成の方々と摩擦が生じてしまいますので、どちらの方々にも嫌われないよう、曖昧な煮え切らない姿勢で乗り切ろうという考え方の議員が多いのかもしれません。

ズバリ言えば、選挙に悪影響が出ないようにするために、明確に意見を述べない、ということになるのでは?

でも、いつもそんな風見鶏のような姿勢で、調子がいいだけの議員になってしまったら、かえってマイナスになるように思えますが?

計画では、小学校が廃校となる予定の地区の議員さんでも、地域の協議会で結論が出るまでは自分の考えを明確にする気はないような人がいますが、それはちょっとおかしなことと思えます。

もしも、私の地元の小学校が廃校になるという計画なら、今以上に『このような再編計画を進めれば、地域だけでなく、富岡市全体の衰退が加速する危険性が高いので、絶対に反対!』と声を大にするでしょう。

小学校がなくなってしまう可能性が高い地区の議員さん方の多くは、なぜ沈黙しているのか、全く理解できません。

選挙を意識して何も言えないのだとしたら、それは議員の姿勢としては本末転倒なのでは?





11月11日(金)
▲灰蹈淵錺チン関連の、名古屋のCBCテレビの報道です。

ワクチンについての、一つの情報としてご覧ください。

「妻の心臓が止まるまで見殺しにした」夫が怒りの告白 BA.5対応のワクチン接種後に42歳女性が死亡 アナフィラキシーの治療されなかったか 愛知(2022/11/10)


夫がワクチン接種後3日後に急死 残された妻は4児のシングルマザーに…「夫の無念を晴らしたい」【大石が聞く】





ヾ迭敖の『ら・ら・かんら』のホームページをたまたま見ましたら、気になる一文がありました。



ここは図書館と、公民館のように部屋を貸していますが、その貸館としての説明の『営利目的等利用は2倍の使用料とする』という記述です。

一般的に公民館等は、社会教育施設としての位置づけがあるため、営利目的の利用は認めていません。

なので、『ら・ら・かんら』は、どのような仕組みで柔軟な対応を可能にしたのかが気になり、ちょっと出かけてきたような次第です。

担当の職員さんが出かけていたため、大まかな内容しか伺うことができませんでしたが、折を見て再度、行ってみるつもりです。

一ノ宮には社会教育館という立派な和風建築の建物がありますが、数年前に2億円以上もの予算を投じて補修工事を行ったものの、地区公民館と同じくらいの使い方しかできていません。

『ら・ら・かんら』のやり方を、社会教育館にも導入できれば、もっと利便性が高まり、多くの利用が見込めるだけでなく、富岡市の観光の拠点としての活用にもつなげることが可能になるのでは?

それにしても、2億円以上もお金をかけて工事をするのなら、その後の利活用の方法くらいは事前に考えた上ですべきだったかと思いますが、富岡市はどうもこのパターンが多いように思えます。

民間企業だったら、絶対にあり得ないことですが、もう少し費用に見合う効果があるのかくらいは考えた上で、貴重な予算を投じるべきではないでしょうか。




11月10日(木)
仝畍紕兄から、生涯学習センターで富岡市議会の議会報告会が行われました。



コロナ対策の距離確保のため、お富ちゃんのイラストが一つ置きの席の背もたれに貼られており、もしもこれが参加者の方々でしたら、大変な盛況ぶりですが、現実は非常に参加者数も低調で、今の議会報告会のやり方は限界を迎えたように思えました。

参加者数は、三十数人ほどと見えました。

また、大半は、市職員の方、区長さんという感じで、一般の市民の方は、十名に届かなかったかもしれません。

でも、参加者数は少ないものの、ご意見を述べてくださる方は、かなりおられました。

その点は幸いでした。

また、ネット上では当たり前に言われているコロナワクチンを疑問視するご意見も、看護師の方が会場で述べてくださいました。

テレビや新聞の情報にしか触れていない方々にとっては、衝撃的な内容だったのかもしれませんが、コロナワクチンの接種後に『超過死亡が増えている』というデータのことや、救急搬送が増えている現状について触れておられました。

それらの情報は、ネットで情報を入手する傾向が強い若い世代にはかなり広まっているかと思いますが、ワクチンについてはテレビや新聞の情報しか触れていない人にとっては、『一体全体、何を言っているんだ?』と聞こえてしまうのかもしれません。

この件は、国を2分するくらい考え方が相反していますので、対応が難しいテーマです。

しかし、ワクチン接種については、疑問に思う人の割合が、どんどん増えているように感じます。

国は因果関係を認めなくても、ワクチン接種後に亡くなったり、健康を損なってしまう人が多数出ていることは間違いありませんので、いつかどこかの段階で、ワクチンに対する国民の見方や評価は、180度ひっくり返ってしまうことも、ないとは言えない状況になって来たのかもしれません。

それがいつになるのかは、全く推測できませんが…

また、報告会の質問の中で、榎本市政に対する批判的なご意見(榎本市長は中長期的なビジョンを持っているのか?等)も出ました。

市長の市政の進め方については、多くの議員が疑問に思っていると推測しますが、私も疑問を抱いております。

榎本市長さんは、テープレコーダーのように『住みたいまちナンバーワン』というキャッチフレーズを繰り返していますが、もしかすると明確なビジョンをお持ちではないので、そう言っておられるのかもしれません。







11月9日(水)
BA・5対応ワクチン接種後に女性死亡』という記事がありました。

短い記事ですので、そのまま引用しておきますが、以下の通りです。

『愛知県愛西市は9日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種で、オミクロン株派生型「BA・5」対応ワクチンを接種した40代女性の容体が約5分後に急変し、死亡したと発表した。基礎疾患があり、接種との因果関係は不明としている。』

これでもおそらく国は、死亡原因とワクチンの因果関係を認めないと思われますので、そろそろワクチン接種に不安を感じている方は、控えるというのも一つの選択になるのかも?

もちろん、接種したほうがメリットがあると思っている人は、継続して打っていただきたいと思います。

接種したほうが良いのか、しないほうが良いのかは、だれにも分かりませんので、最終的には自分で集めた情報で、判断するしかないでしょう。

どんな結果になったとしても、自己責任ということになる可能性が高いので、できるだけ多くの情報に触れたほうがよろしいのかもしれません。





^饐觚で震度5強の地震は夕方あったそうです。

私はおそらく、その時間は車に乗っていたと思いますので、そのニュースは夜になってから知りました。

でも、大きな地震が発生するたび、群馬県の西毛地区は、地盤が安定しているのか、大きな揺れがない地域と強く思えます。

この地震が少ないというのは、富岡市にとって大きな強みではないかと思っております。

それに加えて、富岡市は、日照時間が長く、冬でも雪は積もりませんし、気候が温暖という点もこれまた大変な強みになるのではないでしょうか?

そうした強みを、もっと前面に出して、企業誘致や移住対策事業に力を入れればいいように思えますが、どうもそうにはならないというか…




11月8日(火)
¬生綟の10日に、富岡市議会の議会報告会が開催されます。

会場は、生涯学習センターで、時間は午後7時からです。

先ほどヤフーで『富岡市議会 議会報告会』を検索しましたら、数年前に実施した議会報告会の内容を記した市のホームページと、今回、回覧板で各世帯に回した文書が出てきただけでした。

ちょっと周知不足というか、PRが足りていないような印象を持ちます。

市ホームページのトップページに、その情報を掲載してもいいように思えますが、先ほど確認しましたら、それもしていません。

市長と議会の間に距離感が生じてしまっていることは関係ないとは思いますが、あまり良い印象を持てないのは私だけなのでしょうか?

富岡市は、ネットを使った情報発信が、どうも上手くいっていないように思えます。





)務て擦虜Fのコロナ感染者数は、9千人を超えて、過去最多になったとのことです。

予想どおり、なるべくしてなった感じですが、どうやら全国的に第8波に入ったと見てもよろしいのでは?

群馬県も今日は1500人を超えていますが、こちらも今月中に、3千人を再度超えて、過去最多になってしまう可能性が高いように思えます。

国は今後どのような方針を示すのかは分かりませんが、忘年会や新年会のような飲食を大人数で行うイベントは、今年も難しくなってきたのかもしれません。

でも、そうしたイベントは仕方ないにしても、冬になりますと入試が始まりますので、受験生がいらっしゃるご家庭は心配なのではないでしょうか。

先日、ある中学校の校長先生とお話をしましたら、私立高校は1月になれば試験が始まるそうですが、私立の場合は数回受験できるような話でしたので、万一、コロナに感染したり、濃厚接触者で自宅待機になったとしても、どこかの試験は受けられるので、その点はあまり心配しなくてよいのでは、とのことでした。

ただ、公立高校一本で受ける生徒さんで、特に3月の後期試験で決まる人にとっては、そういうわけにはいきませんので、健康管理には気をつける必要があるのではないでしょうか。

できることなら、新型コロナ感染症が5類扱いとなれば、混乱が起きる可能性は大幅に下がるのでしょうが、これから数か月のうちに、国が方針を変えることは難しそうですので、受験生がいらっしゃるご家庭は、気をつけていただきたいと思います。

ところで、神戸のサンテレビのニュース動画で、こんなのがありました。

新型コロナを2類相当から5類相当に 尼崎市と市医師会が厚労省に要望

名古屋のCBCテレビとこのサンテレビは、全国ネットのテレビ局とは異なる視点からの報道を続けていますが、なぜ在京キー局の放送局はどこも横並びの報道しかしないのか、非常に疑問に思えます。




11月7日(月)
◆愽找市議会の高齢化率は70%というのは本当なのですか?』とのご質問をいただきました。

現在は一人欠員で17人の議員がおりますが、今月下旬に64歳になる私が若いほうから5番目です。

つまり、17−5=12ですので、12人は65歳以上の高齢者ということになります。

よって、12÷17=0.705…となりますので、70%ということになります。

南牧村が全国一の高齢化率ですが、確か昨年のデータで、66%と聞きました。

自治体と議会の高齢化率は単純に比較できるものではありませんが、富岡市議会の高齢化率は、非常に高いということは間違いないでしょう。

議員の仕事は、力仕事をするわけではありませんので、元気で活発に議員活動ができるのでしたら、年齢など関係ないと思えます。

ただ、富岡市議会は、会議では沈黙している人が多いので、それが高齢化と強い相関関係があるのでしたら、若い人が選挙にどんどん挑戦し、議員になるような環境、方向にしていくことが必要と個人的には思います。

来年の4月の市議選で、現職のほとんどが立候補して再選されるようなことになると、まもなく70歳以上の高齢者の割合が70%という、恐ろしいような状況になってしまいます。

そのような議会では、時代に対応することは非常に難しいように思えますが?

そうならなければいいのですが、何だか、そうなってしまう方向に進んでいるというか…




\茲良款魄儖会から、様々なご意見をメールで頂いております。

ただ、百条委員会に加えて、議員定数問題研究会の報告書を作成するという大きな仕事もあったため、返信等ができていませんが、『移住者を増やすためのご意見』、『学校再編計画を進めても西小はすぐに一学年一クラスになってしまう可能性が高い件』、『上信電鉄の新駅整備(一ノ宮駅と神農原駅の間に)』などにつきましては、今後の議員活動に生かしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

また、百条委員会での部長さんの『認識を誤った』発言について、『議会は何も対応しないのか』という質問もいただきました。

先の百条委員会が開かれてから、議員全員が集まる機会がまだありませんので、そちらに関する動きはこれから始まることになるかと思います。

百条委員会設置に反対した議員は7人おりますが、議会や政治倫理審査会での重要な説明において誤った説明をしてしまった以上、その議員さん方もさすがに見過ごすことはできないのでは?

もしも、市長も議会も何もなかったようにスルーしてしまったら、市民のみなさんから両方の見識を疑われてしまうことになってしまうでしょう。

11月10日の午後7時から、生涯学習センターで議会報告会が開かれます。

その時には議員全員が集まりますので、何らかの話が出るのではないでしょうか?

報告会に出席した市民の方から、そのことについて質問が出ることも十分に考えられますので、ある程度の方向性は、決めておく必要もありそうです。





11月6日(日)
△海離劵泪錺蠅亮命燭蓮∈鯑、撮影したものです。



ちょっと信じられないかもしれませんが、紅葉の写真を撮りに行く途中で、ヒマワリの景色が見えるとは思ってもいませんでしたので、驚きました。

宇田から下高田に入ってすぐのところです。





ゝ聴定数問題研究会の報告書の作成で、苦しみました。

一応、テキストファイルでの打ち込みは終えましたが、先ほど文字数カウントのサイトで字数を調べましたら、なななんと…!



1万3千文字を超えて、原稿用紙換算34枚と出ました。

ちなみに、これに研究会の会議で使った資料も加えていきますので、さらに長くなります。

今日は、とても疲れました。

ところで、この数日の間にダッシュで原稿作成をしたのですが、モチベーションを維持するのが大変で、ちょこちょこ環境を変えて作業しました。

一番良かったのは、朝一番にスタバに出かけて、パソコンを開いて作業をしたことですが、そのようなことをしている人を見かけたことは結構ありましたが、まさか自分でする時がくるとは…

スタバの椅子は、あまりお尻が痛くならないので、パソコンを開いての作業には向いている感じです。



家で作業がはかどらない時は、気分転換に350円のドリップコーヒーをスタバで飲みながらやってみるのも、よろしいのかも?





11月5日(土)
午前中、妙義山の紅葉を見に出かけました。

妙義山は行くのなら、日陰になってしまわない午前中の、できるだけ早い時間がいいかと思います。

午前10時頃には、道の駅の駐車場は満車に近い状態でした。

また、ふるさと美術館も、県外ナンバーの車が、多数来ていました。

明日も天気が良さそうですので、ぜひ妙義山にお出かけください。









…から議員定数問題研究会の報告書作成に追われました。

先ほど、字数カウンターで調べましたら、すでに原稿用紙28枚という状況です。

まだ先がありそうで、さらに資料も入れますと、かなり長いものになってしまう感じになってきました。

ある程度の型があれば、それに倣えばいいのですが、そうしたものがないので、どのような意見が出て、このような結論に至ったのか後々にわかるように、極力詳しく残そうと思っています。

ところで、会議録を何度も読み直しましたが、富岡市議会の議員さん方の考え方は、本当に様々で、理解に苦しむような内容もかなりありました。

例えば、『何も発言しないような議員さんが多いように見えるので、ならば定数を減らせばいいのではないか』という意見を述べれば、『そんなことをすれば、市民の声を汲み上げられなくなる。だから、定数の削減などありえない』と反論されてしまいます。

でも、一般質問もほとんど行わず、議員全員協議会や、予算特別委員会などでも座っているだけのように見える方から、そのように言われても、疑問に思えてしまいます。

また、定数の削減については非常に警戒している方々が多く、『市民は定数の削減を求めているのではなく、報酬の削減を求めている』という意見もかなり出て、それに対しても疑問を抱きました。

今の富岡市議会は、先の市長選に出た方がおりますので、1人減って17人ですが、そのうちの12人は65歳を超えていて、すでに年金をもらっておられるかと思います。

退職金ももらい、年金ももらって、子育ても終わってれば、議員報酬を削減することなど簡単なことかもしれませんが、市民から停滞した議会に対しての批判が出るたび、『定数は減らしませんが、報酬を削減しますので、それでご理解ください』などということになったら、若い人で選挙に出る人など、今以上に少なくなってしまい、富岡市議会は年金をもらいながら議員をやっている者ばかりとなってしまう危険性があります。

年金をもらいながら議員をするのは、もちろん結構ですが、だからといって生活費がかかる若い人が選挙に出られないような方向に仕向けてしまうことだけは、やるべきではないでしょう。

それに報酬を下げれば、平均年齢は一層高くなるばかりで、議員の質はどんどん下がってしまうのでは?

富岡市議会の様々な会議を見ていると、時代の流れから遅れてしまっているような雰囲気を強く感じます。

17人中12人が高齢者ということは、高齢化率70%ですので、それは仕方ないといえば、仕方ないのでしょうが…

他の議員さんの活動については、あまり存じ上げませんが、このデジタル時代にネットを使って情報発信をしているのは、私ともう一人の議員さんくらいなのでは?

来春の選挙には、50歳以下の人が10人くらい、どーんと立候補すれば、富岡市議会は劇的に変わるように思えますので、そうなればいいのですが…





11月4日(金)
ー造蓮⊇橘世韻傍聴定数問題研究会の報告書を議会事務局に提出しなければなりません。

たまたま研究会の委員長になってしまったことで、書くお役目になってしまったわけですが、定数問題研究会は、20年の議員活動の中でも、3本指に入るくらい大変ものとなってしまいました。

普段の全員協議会や予算特別委員会などでは、大変静かな雰囲気が漂う富岡市議会ですが、定数問題研究会では一転し、恐ろしいほど活発な議論になってしまい、委員長としてコントロールできないようなケースも、度々ありました。

そんな非常に大変な話し合いの末、結論に至ったのですが、今度はその報告書作成で、苦しんでいるという状況です。

ただ、以前、議会基本条例のたたき台を作ったり、前回の定数問題研究会の報告書も書きましたので、慣れているといえば慣れているのですが…

すでに字数が8千文字を超えましたので、原稿用紙20枚以上になりましたが、まだ明日と明後日で、さらに長くなることは確実です。

百条委員会も大変で、こちらはさらに超大変。

日曜日中に完成しなかったら、どうなってしまうのか、ちょっと恐ろしいです。

ところで、みなさんは富岡市議会の定数18人について、どうお考えでしょうか?

全国的には、人口4万7千人ほどの市ですと、定数18人というのは平均的なところです。

でも、群馬県内12市で、定数18人の市議会を見ますと、ちょっと見方が変わります。

定数18人の市は、渋川、館林、藤岡、みどり、富岡の5つですが、議員一人当たりの人口は渋川・館林は4200人、藤岡は3600人、みどりは2800人、富岡は2600人です。

みどり市とは、どっこいどっこいの感じですが、渋川や館林と比べますと、『富岡市の18人は多いのではないの?』と思えてしまいます。

議員定数は、議員のみなさんにとって最も関心が高いテーマなので、それを『削減すべき』などと言えば、ボコボコに非難されてしまうと予想はしていましたが、予想を遥かに超えるような激論になってしまい…

これ以上は書くのをやめたほうがよさそうです。

ちなみに、私は富岡市議会の定数18人は、数が多いというのではなく、今の議会の停滞した状況を見ると減らすべきではないかという考え方です。

予算特別員会のような、最も重要な会議でさえ、18人のうち活発に質疑に参加する議員は5、6人くらいしかいないように見えますので、それなら18人はいらないのではなかろうか、というシンプルな理由です。

ただ、そういうことを言うと、『ええかっこしいの嫌な野郎だ』というように見られ、大変です。

メンタルが弱かったら、とっくの昔に、どうかしてしまったかもしれませんが、今月末で議員生活まる20年を迎えます。

月日が経つのは、本当にはやいものです。




11月3日(木)
∨務て擦離灰蹈粉鏡者数を調べてみましたら、すでに第8波に入っているというか、近いうちに第7波のピークを超えるのは確実のように思えます。



ワクチン接種を何度もしている人が多数いても、こうした状況になるというのは、『ワクチンの効果はないので、打っても意味はない』と見るべきなのか、それとも『ワクチンの効果が十分に現れていないので、もっと追加接種すべきだ』と考えるべきなのか?

どちらが正しい見方なのかは、今の段階では何とも判断できません。

この北海道の傾向が、そのうち、日本全国に広がる可能性が高いのでは?

ワクチン接種は自己判断で自己責任ですが、この冬は、ワクチンについて悩んでしまう人は少なくないのかもしれません。





 惺盧蟷圓実施している市民全員に一律5千円の商品券を出すような事業は、なぜ富岡市ではできないのでしょうか?』というご意見を、市民の方からいただきました。

物価高騰は、誰もが困っている問題ですので、高崎市と同様の事業を、富岡市でもやってほしいと思っている市民の方は、大多数なのではないでしょうか。

『なぜできないのか』の明確な理由は、私には分かりませんが、市長の考え方で富岡市はやらないということなのでしょう。

富岡市は、市民の生活にメリットがある事業には消極的で、市民の暮らしには関係がないような事業には、ふんだんに予算を回してしまう傾向があるように思えます。

群馬の小さな市で、国立競技場と同じ設計者の市役所庁舎など必要だったのでしょうか?

財政的に豊かではない小さな市なのに、このような建物を建てれば、他の自治体からは『富岡市さんはすごいですね』と言われるかもしれません。

でも、そんな見栄のために、当初想定した予算よりも5割以上も高くなってしまいましたが、今の庁舎を建てたことで、市民にメリットがあったと言えるのでしょうか?

おそらく、メリットはほとんどなく、今後の財政の悪化を早めただけなのではないかと個人的には思っています。

商工会議所が入っている商工会館の建設にも、市から8500万円の補助金を出しましたが、厳しい財政のため、小中学校の統廃合も進めなければ大変という中、わずか数年前に、なぜあのようなことをしてしまったのか?

また、それを大多数の議員が賛成したのか?

富岡市は市民の利益にならないような事業に、どんどん予算を使っているような印象を抱かざるを得ません。

昨日の市民の方からのメールにも、『市のホームページを見ると、市長がフランスに出張したとか、製糸場で大きなイベントを行ったなどが紹介されていますが、市民はそんなことを求めていません。高崎市のように、直接市民のためになる事業を行ってほしいです』という内容がありました。

大多数の方は同感なのでは?

これから人口減少が加速する中、巨大な中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備も行う方向で市長は市政を進めていますが、一昨日の百条委員会と同様、私には理解できないことばかりです。






11月2日(水)
〆鯑の百条委員会の記事が、上毛新聞朝刊に掲載されました。

部長さんが、5月の議員全員協議会と7月の政治倫理審査会において、『榎本学園から2021年度の整備を目指したいとの話があった』と説明したことや、その説明が部長さんの誤認識だったため謝罪したことが、記事には記されていました。

委員会の場で、その光景を見ていた者としては、この部長さんの説明には、大変複雑なものを感じました。

なぜ、長期間、そのような重要な点について誤った認識を持ち続けたのか、疑問に思えます。

市長、副市長も、部長がその説明を行っていることは知っていたはずなのに、なぜ今になって、部長の個人的な勘違いということになったのか?

百条委員会の委員の立場とすると、この部長さんの説明がそのままならば、市長の責任を問われる原因になる危険性は高かったと推測します。

となると、部長さんの突然の『誤認識だった』発言には、何らかの背景があるのかもしれません。

実は、複数の市民の方から、この件についてのご意見をいただきました。

内容は2つに分かれますが、一つは『市役所内の答弁は、厳しくチェックしたものを述べるので、個人の勘違いの説明などできるはずはないだろう』という、疑問派のご意見。

もう一つは、『富岡市役所はいったい何をやっているんだ!』という立腹派のご意見です。

さらに加えれば、疑問派の意見には、『部長が一人で責任を負わされたのではないか』という見方もありました。

また、立腹派の意見には、『こんなことでは市民は不安で、人口の流出が起きてしまう』という内容もありました。

どちらのご意見も、同感です。

私も、なぜこんな勘違いが長期間、正されることがなかったのか?

また、百条委員会でこの説明が重要な鍵になったら、なぜ突然、部長個人の『誤認識』ということになってしまったのか?

さらに市役所の幹部が、自らの重要な発言を『誤認識でした』『勘違いだった』と述べるだけで何でも済ますことができるのだとしたら、市に対して大きな不信感を持つ市民の方々が増えてしまうのでは?

そのような疑問や不安を抱いております。

榎本学園に対する補助金の予算計上した経緯に関する不透明な部分を明らかにするための百条委員会でしたが、もっと巨大な富岡市役所内の問題を明らかにしてしまったようで、大変なことになってきたという印象です。

ちなみに、次の百条委員会の証人は、榎本理事長さんです。

今月17日の午前10時から開かれます。





11月1日(火)
”款魄儖会が開かれ、こども課を所管する部の現部長及び前部長の2名の方から、順にお話を伺いました。

最初に、現部長さんからお話を伺いましたが、衝撃的な発言が出てしまい、一瞬、どういうことなのか理解できず言葉を失いました。

この榎本学園への補助金を予算計上する過程において、大きな疑惑の元になっていたのは、令和2年12月に、榎本理事長さんが市役所に来て、定員増に対応するため学童クラブ施設を広げたいという相談をしたのが、ことの始まりです。

そしてその後、とんとん拍子に話が進み、その翌月には、市役所のこども課職員2名が、県庁に行き県の担当者と協議しました。

さらに榎本理事長さんの口頭での説明と、市役所に数本の匿名の学童保育施設の定員増を求める電話があっただけで、西小PTAや区長会などから何も話を聞かずに、『西小校区の学童ニーズは高い』と、市は判断しましたが、この2点だけで榎本学園の施設整備を認める方向で進めたことに対し、私は不自然かつ不透明な印象を持っています。

また、榎本理事長が相談に来てから、約ひと月後には、県まで市職員が出かけたという、普通では考えられないスピードだったことの理由の説明として、実は現部長さんは、本年5月の議員全員協議会で、『今回の件につきましては令和3年度中に建設を何とかならないかという相談でございまして…(以下省略)』と説明しました。

そして7月の第2回政治倫理審査会では、『榎本学園さんの方から令和3年度での整備を目指したい。令和3年度に予算確保ができないかというお話がございましたので…(以下省略)』と、スピーディーな対応に疑問を持たれた委員の方々に理由を説明しました。

でも、これは、実はあってはならないことと考えられます。

なぜなら、令和3年度の補助金の対象にしてもらうには、令和2年の9月までに、県に調査の回答をしなければならないという明確な期限が定められていたからです。

つまり令和2年の10月になったら、令和3年度の補助金は無理で、早くても令和4年度になるはずですが、部長さんは榎本学園が令和3年度に整備したいという話をしたので、申し込み期限を過ぎていたものの、何とかするため1月に県に行ったという内容の説明をしました。

この榎本学園に対する特別な対応は、公平公正が求められる市役所としては、問題ではないでしょうか?

百条委員会の委員全員が、この点ついて深い疑念を抱いていました。

ところが、今日の百条委員会の中で、その部長さんの発言について質問しましたところ、『榎本学園さんが令和3年度に整備したいという話をしたというのは、私の認識の誤りでした』との回答がありました。

突然、問題の根幹の部分に関わる発言は、部長さん個人の『勘違い』だったとの説明に、その場にいた委員、傍聴者はみなさん、驚きというか、あきれてしまったという感じでした。

部長さんが個人的な認識の誤りで述べたとはいえ、その影響はとてつもなく広がってしまいました。

榎本学園の補助金に対する市の対応の不透明な部分の最大なポイントは部長の発言でしたが、もしも、その発言がなければ、百条委員会も政治倫理審査会も設置されなかった可能性があります。

また、5月の議員全員協議会で部長が勘違いの発言した際には、その場におられた市長、副市長がその発言を訂正すれば良かったのに、なぜしなかったのか?

何も言わなかったということは、それを認めたのと同じですので、市長・副市長の対応も問題があったと思えます。

7月の政治倫理審査会でも、勘違いの説明を委員のみなさんにしてしまったことで、審査結果が変わってしまった可能性もあります。

人間だれでも、ミスをするのは当然ですが、大きな会議で2回も多数の方々に説明し、さらにその誤りに最近になるまで、本人だけでなく周囲もだれも気づいていなかったというのはどういうことなのか、全く理解できません。

さらに、市役所の幹部職員の方が、ご自分が述べた重要な発言を『あれは勘違いでした』で、今後もしも済ませてしまうのなら、富岡市行政に対する信頼感は地の底まで落ちてしまうのではないでしょうか。

これから百条委員会はどのような展開になるのか、全く予想できませんが、榎本学園の補助金の予算計上よりも、遥かに大きな富岡市役所内部の問題が露わになってしまったようで、非常に失望した一日になってしまいました。

榎本市長さんの市役所組織の管理や運営に対して、大きな疑問を感じます。