富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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12月31日(土)
午後3時過ぎ、もみじ平に行き、市民球場の周りを10周してきました。

およそ5kmですが、一応、今年もこのくらいの距離なら走れる体力を維持できた感じです。

かなり前から、『ゆっくり走ることが健康にとってすごく良いのではないか』と考えています。

そして、それを細々と実行してきたのですが、以前は仮説でしたが、年齢を重ねるごとに確信に変わってきました。

2023年に、私は65歳になります。

つまり高齢者の仲間入りをするわけですが、最近は同級生を見ていると、体を壊してしまった人がすごく多いように見えます。

心臓の手術をしたり、透析を受けていたり、何種類もの薬を飲むようになったりするのは珍しいことではなく、それどころか家で突然亡くなってしまう同級生の話も耳にするようになってきました

そうしたことを防ぐために、体重の管理と基礎体力維持のために、息が上がらない程度に軽く走るようにしていますが、いま同級生で走っている人はほとんどいないように思えます。

若い頃はガンガン走って、ハーフマラソン、フルマラソンなどにチャレンジしていたような人が結構いましたが、そのように本格的なランニングをなさっていた方々は、膝を壊してしまい走れなくなってしまったケースが多いように思えます。

人間の体は鍛えれば鍛えるほど強くたくましくなるように思えますが、それは錯覚であって、あくまでも消耗品なので無理をせずに末永く使えるように注意する必要があるのではないでしょうか。

なので私は、膝を壊さないように、注意しながら軽く走っています。

コロナのため、最近はランニング大会に参加していませんが、5kmの大会ですと制限時間は40分から45分くらいが多いので、できることなら70歳、80歳になった時にも、そのくらいの大会に出場したいと思っております。

よくウォーキングをする人は多いかと思いますが、一つ提案をさせていただければ、ウォーキングの途中に、20メートルくらいでも試しに小走りしてみてはいかがでしょう?

そのくらいなら簡単にできますし、その小走りする距離を少しずつ延ばしていけば、1kmくらいならすぐに軽く走れるようになると思います。

軽くでも走れば、脚の筋肉だけでなく、心肺機能の強化にもつながるように思えます。

この先は国の財政もどんどん厳しくなっていきますので、医療費や介護保険の自己負担割合も今以上に高くなることは間違いないでしょう。

なので健康を維持することは、お金がかからない暮らしにつながります。

2023年は『健康こそ財産』と考えて、ポジティブに楽しみながら健康を維持する工夫をなさっていかがでしょうか。


それでは、みなさん、今年一年は大変お世話になりました。

2023年がみなさんにとって素晴らしい一年になりますようお祈り申し上げます。




,い茲い荳Gも今日で終わりです。

毎年の恒例行事ですが、手帳を新しいものと交換しました。



この小さな手帳は、名刺よりもちょっと大きいくらいのもので、ワイシャツのポケットに入ります。

なので、一年中、外に出かけるときは持ち歩いています。

また、この手帳にSuicaのカードも挟んでおくと、すごく便利です。

議員になってちょうど20年ですが、5年目くらいからこのサイズのミニ手帳を使うようになりました。

今はスマホにスケジュールを書き込む人が増えたので、手帳を使う方は減っているのかもしれませんが、手帳に書くと、書いたという行為で記憶に残ります。

また、スマホは故障等のトラブルが発生しますと、データが消失する危険性もあるのではないでしょうか。

そうした点からも、デジタル全盛の時代とはいえ、アナログ的な手帳も継続して使ったほうがリスクヘッジになるように思えます。

特に、スマホが使えなくなっても、最低限の連絡先電話番号が手帳で確認できれば安心です。

手帳を使う習慣がなかった方は、年明けに、どこかのお店で小さいものを購入してはいかがでしょうか。

ちなみに、私は富小そばの大きな文具店で取り寄せてもらい毎年購入しています。





12月30日(金)
/祁織灰蹈淵Εぅ襯垢隆鏡が拡大していますが、世界的に見てもワクチン接種率が高く、ブースター接種もおそらく世界一進み、さらにマスクの着用率もダントツで世界一と思われる日本で、これはどういうことなのでしょうか?

普通に論理的に考えれば、『ワクチンやマスクは効果がない可能性が高いのでは?』ということになりそうですが、世の中全体の雰囲気は依然、『そんなことを言えば滅相もない』という雰囲気です。

でも、この風潮は、非常に危険なことと思えます。

25日に、東京に行きましたが、電車の中や駅で多数の人を見ましたが、マスクをしていない人は、全くと言っていいほどいませんでした。

SNS上では、ワクチン接種やマスク着用に対しての疑問や否定的な意見をかなり見かけますが、現実の世界では、同調圧力が強すぎて、とても行動でそれを示すというのは難しいということなのでしょう。

でも、科学的に考えれば効果が出ていないように思えるワクチンやマスクに対して何も言えないということになれば、それは科学を否定することに等しいことのように思えますが?

先日のサッカーW杯でスタジアムの観客を見れば、マスクをしている人などわずかしかいないように見えました。

また、日本人サポーターも、マスクなして大声を上げて応援していました。

何か今のまま行きますと、日本はこれからずっとマスクを着用するのが当たり前のおかしな国になってしまうのでは?

以前から思っていることですが、体の成長過程の子どもたちにとって、マスクは非常によろしくないように思えます。

呼吸で肺から出た二酸化炭素たっぷりの呼気を、マスクの中にためて再度それを吸うということを繰り返しているのですから、体が必要とする酸素を十分に取り込めているとは到底思えません。

なので、体の成長過程でマスク生活を余儀なくされた子どもたちは、脳や体の成長に大きな悪影響が出る危険性があるのではないでしょうか。

10年後くらいには、日本の子どもたちの平均身長が低くなったり、知能指数が下がるなどの問題が起きてしまうのではないかと、個人的には非常に心配しております。

新型コロナは、感染症の症状そのものよりも、少子化を進めたことや子どもたちの発育に大きな悪影響を与えたと、後世になってから評価されるような気がします。

みなさんはどう思っているのか、このテーマで腹を割って話をしたことはありませんが、日本のコロナ対応は非科学的で前近代的な要素にあふれているように思えてなりません。





12月29日(木)
 惘殍楹惘爐諒篏金についての百条委員会のほうは、どうなったのですか?』と、市民の方から尋ねられました。

委員会としての結論には至っておりませんが、個人的には、結論は出ていますし、他の委員のみなさんも同様の考えを持っていると思います。

令和3年度の補助金をもらうには、2年の9月末までに、県に申請しなければならない期限が設けられていました。

通常なら、その期限を超えたら、令和3年度の補助金は無理なのですが、以下のように市は、特別な対応をしました。

令和3年度の補助金をもらうためには、令和2年の9月末までに手続きをしなければならないという期限があった。
  ↓
令和2年12月1日に榎本学園が施設整備のための土地を取得
  ↓
令和2年12月上旬に榎本理事長(市長の妻)さんが、市役所のこども課に行き、『なるべく早く整備したい』と相談する。
  ↓
令和3年1月4日の仕事始めの日に、こども課職員2名が榎本学園に行き、内容を確認
  ↓
令和3年1月20日に、こども課職員2名が県庁に出かけ、補助金について協議
  ↓
令和3年1月27日に副市長、健康福祉部長、こども課職員で話し合い、『令和3年度は難しい』ということを確認
  ↓
令和3年1月28日に市長、副市長、健康福祉部長で話し合い、令和3年度は難しいことを市長に報告
  ↓
その後、榎本理事長に『令和3年度は難しい』ことを伝えると、『では令和4年度を希望する』との話が理事長からあった

百条委員会の中で、このような経緯が明らかになったら、市長さんは榎本学園に対してだけではなく、他の期限を過ぎた場合でも同じように市が対応したケースがあるという旨の話をしましたが、榎本学園だけでなく別の特定の人物や団体、法人に対しても、市が特別な対応をしているというのは、これまた公平性を逸した大問題でしょう。

期限を過ぎていたのに、榎本学園への補助金の手続きを進めたことを正当化するため、富岡市は期限を過ぎていても対応すると述べたのでしょうが、期限というのは社会の最も基本的かつ重要な約束事でありルールのはずです。

富岡市は相手によって、そのルールを超えて対応すると市長が述べるというのは、常識的に考えられないことかと私には思えますが?

市長はこの点について、市民のみなさんが納得できる説明をする必要があるかと思いますが、個人的には来年、百条委員会に再度市長さんにお越しいただき、お話を伺いたいです。

年が明けても、この問題は、さらに闇が深まる可能性があります。




12月28日(水)
∈鯑あたりから、別れのご挨拶に、『では、良いお年を』というひと言が最後につくようになりました。

あと3日で、令和4年も終わります。

歳を重ねるごとに一年がどんどん短くなっているように思えますが、この原因は、密度が濃くない時間を過ごしているためなのかも?

人生の残り時間は少なくなっているのに、こういうのはもったいないように思えます。

また、年齢とともに体力が衰えますと、好奇心のほうも弱くなってしまう傾向があるように感じます。

人間が元気で生きていくには、好奇心は必要不可欠なビタミンのような存在なのではないでしょうか。

なので、好奇心を失って、退屈で変化のない日々を送るようになったら、それは長生きできたとしても、満足感のある人生とはかけ離れてしまうように思えます。

60歳を超えれば、いつ病気や事故で命を落としたとしても、ちょっと早いかもしれませんが、世の中では普通の出来事の一つでしょう。

なので、逆説的な考え方かもしれませんが、1年後はもう、この世にいないくらいの気持ちを心のどこかに持っていれば、開き直って積極的に日々を送れることになるのかも?

『人生は長くない』というネガティブな考え方を持つことで、逆に覚悟を決めて超ポジティブに行動できるようになれるのではないか?

最近、ちょっとそのように感じております。






〆佶警戒が本日より始まりましたので、午後8時過ぎに消防団第3分団詰所へ激励に出かけてきました。

一ノ宮には貫前神社がありますので、地元の3分団の団員のみなさんには31日にも神社の警戒もしていただきます。

非常に寒い時期ですので、健康には十分にご留意なさっていただきたいと思います。






12月27日(火)
私はこの数年、元旦には一ノ宮から富岡製糸場まで散歩がてら出かけます。

途中の蛇宮神社でお詣りをして製糸場に行き、その後バイパスに出て一ノ宮に戻り、貫前神社に初詣に行きます。

元旦は、ゆっくり家で過ごしてもいいのですが、午前中は人があまり出ていませんので、爽快な気分でウォーキングを楽しめます。

試しに元旦は、ご自宅から製糸場まで散歩してみてはいかがでしょう?

ちなみに、元旦に出かければ、記念缶バッジももらえるそうです。

お正月三が日限定 記念缶バッジプレゼント(2023/1/1〜1/3)




∈鯑は、議会だより2月号に掲載する『議員定数問題研究会報告書』の原稿を書き、今日は11月に出かけた長野県根羽村視察の報告書を書いて、やっと今年の議員としての仕事が一区切りつきました。

市役所は明日が御用納めですので、市役所に用事がある方は、明日中にお出かけください。

清掃センターも明日が最終日です。

そちらは、大変込み合う可能性が高そうですので、もしも、来年でも問題ないのなら、明日出かけるのは控えるというのも一つの考え方かと思いますが?




[上競技に詳しい人から伺ったお話です。

富岡市が北部運動公園の陸上トラックに、千分の一秒まで計測できるカメラシステムを100mのゴール地点に設置しましたが、千分の一秒を計測するカメラは、ウサイン・ボルトやカール・ルイスのような選手が出場する国際大会で利用するレベルのものなのだそうです。

通常の陸上競技の大会なら、百分の一秒の精度で十分で、そのような計測器でも、1日10万円くらいの金額で借りることができるとのこと。

その陸上競技に詳しい人のお話では、『明らかに税金の無駄遣い』という結論でした。

二千数百万円もの費用を投じて、とんでもない高級な品を整備してしまったようですが、富岡市の無駄遣いの歴史に新たなページを加えてしまった可能性があるのかも?




12月26日(月)
12月定例会の一般質問の動画が見れるようになりました。

38分ほどの動画ですので、お時間ございましたら、ぜひご覧ください。

富岡市はどんな市であるかがよく分かるかと思います。

2022年12月定例会一般質問




∈F、森永製菓の社長さんからお手紙をいただきました。



実は、社長の太田栄二郎さんは、同志社大学商学部の同級生で、昨日、秩父宮ラグビー場で行われた同志社VS帝京戦を、一緒に見に行きませんかと先週連絡しました。

結局、予定が入っていたそうで、来てはいただけませんでしたが、そのことについてのご連絡でした。

同級生が社長をしているうちに、森永製菓さんと富岡市の間で、何か関係がつくれたらいいと思っているのですが…

また、チャレンジしたいと思います。



〆F、清掃センターに粗大ごみの搬入に出かけましたら、一週間ほど前に行った時より、搬入の車がかなり多いように見えました。

今年は12月28日が最終日ですので、もし自己搬入で清掃センターに行くのなら、明日出かけたほうがよろしいかと思います。

また、お昼休みの時間帯は入れませんので、お気を付けください。




12月25日(日)
〆Fは朝から東京に向かいました。

秩父宮ラグビー場で、『早稲田VS明治』と『同志社VS帝京』の試合を見るためです。

今日の第一試合は、早明戦という好カードでしたので、会場に入る前には、このような混雑ぶりでした。



また、早明戦は大変素晴らしい試合になり、会場は大いに盛り上がりました。







スコアは27−21で早稲田の勝利でしたが、この試合は準々決勝でやるにはもったいない対戦だったように思えます。

第2試合の同志社VS帝京戦は、明らかに地力の差が出てしまった試合になりました。

スコアは帝京が50−0で勝利するという、大学選手権の準々決勝以上では、これまでちょっと見かけたことがないような大差になってしまいました。

私の周囲は、同志社OBが集まった場所でしたが、試合は一方的になってしまったものの、応援のほうは盛り上がって、楽しい時間を過ごすことができました。

来年はどうなるのかは分かりませんが、再起を期待したいものです。




また、帰りに表参道を歩きましたら、イルミネーションが大変見事でした。


このイルミネーションは、わざわざ見に出かける価値は十分あるのでは?

実は今日は、寄居から東武東上線に乗って、和光市で地下鉄に乗り換えて明治神宮前まで行きました。

この路線で行きますと、運賃は1100円です。

寄居までは、一ノ宮から44kmほどありますので、車で1時間20分ほどかかりますが、電車賃はJRと比べますと、片道で千円弱安く行けます。

往復すれば2千円弱安いことになります。

電車に乗って東京に行くことを考えるのなら、寄居から東武線で東京に向かうというのは、一番お財布にはやさしい方法になるように思えます。

寄居までの道のりは何回か行き来しますと、あまり遠くには感じなくなりますので、低コストで東京に出かけたい方は、利用してはいかがでしょう?





12月24日(土)
L斉は、秩父宮ラグビー場に行って、同志社VS帝京戦を観戦してきます。

寒くなるような感じですので、防寒対策はバッチリしていきたいと思います。

試合の方は、帝京が勝つ確率が95%以上でしょうが、勝ち負けよりも、久しぶりの東京で、学生時代の同級生らと盛り上がってきたいと思います。




∈鯑のオレオレ詐欺の話の続きです。

富岡市内では昨日まで3日連続で、還付金詐欺があったとのことです。

オレオレ詐欺での受け子は、ネット上での高額バイト募集の話に乗ってしまって、やってしまう若者が多いと聞いたことがあります。

いくら高額の報酬がもらえるからと言っても、人生を台無しにしてしまいますので、絶対にそんないかがわしい話には乗らないでいただきたいと思います。




〆Fはクリスマスイブですが、もうすぐ高齢者の私としますと、もはやクリスマスにあまり喜びは感じません。

それよりも、12月22日の冬至のほうが、これでまた、徐々に日没が遅くなり明るい時間が延びるということで、非常に嬉しく思えます。

個人的には、寒さよりも、日の入りの時間がどんどん早くなることのほうが、暗い気持になってしまう要因になりそうですので、日の入りが遅くなることについては、非常にありがたいことと思っております。

たとえこれからが寒さの本番だとしても、昼の時間が延びていき、やがて暖かい季節がやってくると思えば、寒さも我慢できます。

これまでの人生を、ずっと富岡市にお住いだった方は、気づいていないかもしれませんが、富岡市はとても日照時間が長い地域です。

日本海側の新潟市や金沢市などと比べれば、富岡市の天気は晴天が非常に多いことがよく分かるかと思います。

晴れの日が多いという土地柄は、もちろん農業生産に適していますが、それだけでなく、穏やかに健康的に暮らしていけるということも意味しているのでは?

そんな特徴を、もっと外部に周知していただきたいものです。






12月23日(金)
富岡の街中の友人からメールをいただきました。

友人の近所のお宅に、オレオレ詐欺の受け子が訪れたとのことです。

どのくらいの被害に遭われたのか、もしくは未遂で終わったのかは分かりませんが、富岡市内でも詐欺の電話がかかってきて、実際にお金を取りにくるという事件が起きているようです。

一人暮らしの高齢者の方が増えていますので、今後さらにオレオレ詐欺も増えてしまうのでしょうが、一つの対先として、録音機能がついている電話機を使うというのもよろしいのでは?

特に、電話がつながる前に、『この会話は録音されています』というアナウンスが入るものにすれば、それだけでオレオレ詐欺を防げる可能性が大幅に高くなるように思えます。

一人暮らしの親御さんがおられる方は、ちょっと出費はありますが、考えてもよろしいのでは?

詐欺に遭って、大金をとられてしまうことを考えれば、お安いものかと思います。





仝畫庵罎鷲找総合病院に、富岡地域医療企業団議会の議長として会議録に署名をするために出かけました。

とある職員の方に、コロナで勤務できないスタッフのみなさんについてのお話を伺いましたら、まだ収束に向かうのは難しいようなお話でした。

これから年末年始を迎えますので、もしかすると来年の初めは、コロナとインフルエンザの拡大がさらに広がるようなこともあり得るのでは?

ただ、それを恐れてステイホームするというのも、ちょっと現実的ではありませんので、まずは健康管理に注意して、体への負担になるようなことは極力避けることが重要と思えます。

今年も残りが一週間ちょっとですが、外出するときはマフラーなどで首元を冷やさないようにするだけでも、免疫力の低下を防げそうですので、気をつけたいものです。

ところで、又聞きの話ですが、富岡実業高校の生徒さんが、数日前に修学旅行で長崎に行ったとのこと。

無事に修学旅行が実施できて、とても喜ばしいことと思えます。

ただ、長崎のほうはすごく寒くて、フェリーに乗って出かけた軍艦島が雪景色だったようです。

でも逆に、雪化粧した軍艦島など滅多に見れるものではありませんので、それはそれで心に残る思い出になるのではないでしょうか?





12月22日(木)
〇圓離曄璽爛據璽犬鮓ましたら、学校統廃合についての新たな情報が掲載されておりました。

それによりますと、以下のような説明があります。

一ノ宮小学校・吉田小学校・丹生小学校合同適正配置協議会において、一ノ宮小学校と吉田小学校と丹生小学校の適正配置(統合)が承認されました。

今後は、統合準備委員会で令和7年4月1日の新小学校開校に向けて具体的な準備を進めていきます。

詳しい内容につきましては、こちらからご覧ください。

個人的には、統廃合により、吉田小と丹生小がなくなってしまうことに対して、大きな疑問を持っております。

小学校がなくなれば、今以上に吉田地区、丹生地区には若い子育て世代の方が新たに転入してくる可能性が低くなりますので、地区の人口減少のスピードがさらに加速し、地域が衰退の方向に進んでしまうことになるのではなかろうかと思えるからです。

しかし、地区のみなさんが話し合って決定したことですので、それを尊重し、吉田小と丹生小につきましては、今後意見を述べるのは控えるつもりです。

この統廃合が、10年後、20年後にどのように評価されるのかは全く予想できませんが、小学校がなくなってしまった後、急速に地区が衰退してしまわないような対策を、今後、当局に求めたり、提案してまいりたいと思います。

ただ、本音を申しますと、吉田小も丹生小も、長い歴史を持った学校ですので、こんなにあっさり廃校となってしまう方向に進むことが決まるとは、思っていませんでした。

まさか、この決定について知らない方々が地区に多数おられるようなことはないのでしょうが、驚きです。





12月21日(水)
仝畍紊鷲找地域医療企業団議会がありました。

その議員全員協議会で、企業長から富岡総合病院と七日市病院での患者及びスタッフの新型コロナウイルス感染状況の説明がありましたが、感染もしくは濃厚接触者となったために勤務につけないスタッフの方が、多数おられるとのことでした。

そのため診療や手術などにも影響が出ているとのことです。

最近は県内の一日の感染者数が3千人を超えるような日も多いので、どれほど厳しい対策を講じても、どうにもならないというのが現実なのかもしれません。

また、今日、小耳にはさんだ話ですが、富岡市内でもインフルエンザの患者さんが出始めているようです。

ここに来て気温が低い日が続いておりますので、インフルエンザの本格的な流行も間もなく始まる可能性がありそうです。

これから忘年会や新年会をはじめとする人が集まるイベントが多い時期ですので、コロナだけではなく、インフルエンザのほうにも気をつけていただきたいと思います。

今日ご一緒したドクターの先生のお話では、症状だけではコロナかインフルエンザなのか区別はできないとのことですので、まずは風邪を引かないような生活を心がけるということになるのでしょうか。

体を冷やさないように注意すること、睡眠時間をしっかり確保して体を休めることなどの当たり前のことをまずは徹底することが、もしかすると一番の効果的な対策になるのかも?

特に睡眠については軽視している人が多いように思いますが、睡眠不足は思っている以上に体に大きなマイナスになっているように思えます。

最近は、慢性的な睡眠不足で健康に悪影響が出ていることを、『睡眠負債』という表現するようですが、睡眠は健康には必要不可欠ですので、意識して時間を確保すべきかと思われます。

睡眠負債についてのサイトがありましたので、関心がある方は、ご覧ください。

    放っておくと怖い「睡眠負債」





12月20日(火)
∈廼瓩蓮議会の用事が立て込んでいたため、スロージョギングがちょっとご無沙汰状態でしたので、午後3時過ぎに北部運動公園の陸上競技場に出かけました。

トラックで5キロくらい走るつもりで行ったのですが、富高の陸上競技部のみなさんがトラックで練習していましたので、そんなところに、高齢者直前のおじさんが加わるわけにはいきません。



なので、トラックで走ることはあきらめて、いつものように野球場の周りを10周(約5キロ)してきました。

ところで、陸上競技場のほうですが、100mのゴール地点のすぐ横に、予算特別委員会で『このようなものが富岡市に必要なのでしょうか?』と意見を述べさせてもらった予算額が2479万円の千分の一秒まで計測できるカメラシステムが設置されていました。



市長さんは、このカメラが必要とお考えになられたのでしょうが、私にはさっぱり理解できないというのが本音です。

千分の一秒まで計測できるカメラが、これから何回使われて、これがあったおかげで市民にどんなメリットが生まれるのか、想像がまったくできないのですが、このようなものに予算を投入できる余裕が富岡市にはあるのなら、小学校は統廃合などはせずに残した方が、はるかに地域のみなさんのためになるのでは?

設置したのですから、せめて『何回も使わないうちに壊れてしまいました』などという、情けない話にだけはならないことを祈るばかりです。





〆鯑で12月定例会は終了しました。

明日は、総合病院のほうの医療企業団議会の定例会がありますが、今日は予定がなかったので、清掃センターへ使わなくなったソファを持っていきました。



また、清掃センターに搬入し帰って来る時に、このチラシをいただきました。



年末は大掃除をして、粗大ごみ系のものを自己搬入する人が増えますので、清掃センターの前に車の列ができてしまう可能性があります。

出かけるのでしたら、できるだけ早めに行かれたほうがよろしいかと思います。






12月19日(月)
〆鯑は、夜はとても見ごたえのある妙義山イルミネーションフェスティバルが行われました。

でも、実はもう一つ、珍しいイベントが一ノ宮公民館で行われました。

それは『一ノ宮公民館まつり』という新しいイベントです。



では、まずは写真で会場の雰囲気を紹介しましょう。







この学生のみなさんは、富岡高校の生徒さんたちです。

このイベントのために、1年生から3年生まで十数名の方が参加して、スタッフとしてお手伝いをしていただきました。

富高同窓会役員をしている私としましては、大変嬉しいことでした。

普段、富高生と話す機会など、滅多にありませんが、今日は半分くらいの生徒さんと、話すことができました。

もちろん、その中で、『大学は東京方面に行っても、社会人になるときは、ぜひ富岡市に戻って来てほしいです。都会の生活に憧れるかもしれないけれど、経済的に大変なので、こっちの戻って就職するのも人生を長期的に見れば、悪い選択じゃないと思います』という話も、バッチリしました。

さすがに『首都直下型地震の発生確率は30年以内に70%なので、東京で生活拠点を持っても、一瞬にして失う危険性もあるので』とは、さすがに言えませんでしたが…

でも、首都圏に済んでいるみなさんは、意外にそのことを意識していないように思えます。

真剣に心配していたら精神的に耐えられなくなってしまいますので、そうは思わないよう正常性バイアスがかかっていることも関係しているのかもしれませんが、あえて地方での暮らしを選択した方々は、首都直下型地震のリスクも考慮しているのではないでしょうか。

もしも、首都直下型地震が発生して、電気、ガス、下水道などのインフラが壊滅的な被害を受けたら、復旧工事を担えるマンパワーが少ない時代ですので、数年単位、もしくは十年以上の時間がかかることも予想されます。

つまりそれは、高齢化と人口減少が進んでいる日本では、元に戻すことは不可能に近いということになるように思えます。

ただでさえ、2050年に人口が1億人を割り込み、その後は10年ごとに1000万人ずつ減少し、2100年には人口5千万人の国になる可能性が高い日本ですので、その前に首都直下型地震が起きれば、それは第2次世界大戦後の奇跡の復興を成し遂げた国の終焉を意味するような予感がします。

縁起が悪いことを書きましたが、ある程度、社会情勢を把握している方なら、それは共通認識なのでは?

なので、そうした大規模な自然災害も、人生の拠点をどこに置くかを考える時には、考慮するべきことと思います。

いつも話が脱線しますが、富高生のみなさんには、できるだけ多くの方に富岡市で社会人となって活躍してほしいです。

そのために、もっと若い方が魅力を感じるような地域にする必要がありますが、その点が、富岡市の大きな課題というところでしょうか。

ところで、昨日のイベントの話に戻りますが、宇田の土屋合成さんも参加してくださいました。

もちろん地元の企業ですので、会社のことは存じ上げておりました。

しかし、何を製造しているのか分からなかったのですが、昨日はじめて、筆記具メーカーのパイロット社のボールペンを作っている会社であることを知りました。



そして様々な色のパーツを選んで、ボールペンの組み立て体験もさせていただき、このようなペンを、私オリジナルとしてつくりました。



土屋合成さんのみなさんともいろいろお話ができて、勉強になりました。

この公民館まつりは、すごく面白い試みでしたので、これからも毎年、定期的に開催していただきたいと思います。





12月18日(日)
〔義山イルミネーションフェスティバルが、道の駅みょうぎで開かれました。

このようなイベントには初めて出かけましたが、予想を超える賑わいで人出で驚きました。

このようなイベントは言葉で説明するより、写真を見てもらったほうが分かりやすいと思いますので、本日撮影してきた写真を掲載いたします。











真冬のような寒さになってしまいましたが、会場はすごい熱気でした。

このイベントを計画したのは、10月に活動を開始した「妙義DREAMプロジェクト実行委員会」のみなさんとのことです。

妙義山が近くにそびえ立つ場所でこのようなイベントというのは、とても絵になりますので、写真や動画をSNSにアップするために来られたお客さんも多かったのでは?

駐車場係に市の職員さんのお姿も見えましたが、今日はお疲れさまでした。

実行委員会のみなさんには、富岡市を盛り上げていただき、ありがとうございました。






12月17日(土)
\萋の一般質問では、『地元の富岡高校と富岡実業高校を、市はもっと重視するべきではないのか』という趣旨の一般質問もしました。

富岡市の少子化のスピードは激しく、令和3年の出生数は179人でした(私が市報に掲載されていた毎月の出生数を合計した数ですので、もしかすると誤りがあるかもしれません)。

そして、一般質問の数日前に、沼田市役所に電話で『令和3年の出生数』を伺いましたら、182人とのことでした。

県内12市で最も人口が少ない沼田市よりも、富岡市のほうが少なかったということには驚きました。

市の少子化対策が、あまり機能していないため、今でも富高、富実の両校とも定員割れが続いていますが、今後はさらに厳しい状況になることが予想されます。

富岡高校は、小さな市の高校でありながらも、国公立大学への進学者が多く、もしも富高の規模がさらに小さくなってしまったら、受験の実績も落ちてしまう危険性が高まるでしょうし、富岡実業高校は卒業生が市内企業に多数就職しますので、こちらも生徒数が減ってしまいますと、地元企業は新入社員の確保ができず、人材不足となってしまう懸念が出てくるように思えます。

なのでこの2校は、県立高校ということで、市が関与することは難しいにしても、もっと地域にとって重要な存在と考える必要があると私は思っております。

そういうことから、『いま、上信電鉄の定期券購入補助(年2万4千円上限)を500名に行っていますが、この事業は、補助をもらえる方には大きなメリットがあるとは思いますが、長期的に考えると市の将来にマイナスになるのではないか』と、当局に訴えました。

そして、500名に2万4千円ですと1200万円の予算になりますが、これを少し増額して、市内の高校生全員に年1万円を補助するようにしたほうが良いのではないか、と提案しました

高崎方面の高校に通った生徒さんと、富高・富実の両校に進学した生徒さんを比べたら、おそらく将来的には、富高・富実を卒業した生徒さんのほうが富岡市で社会人になってもらえる可能性が高いと思います。

なので、富高と富実の両校が、どんどん規模が小さくなってしまったら、それは富岡市の人口減少を加速することにつながると私は考えております。

市長さんは、そういう考え方をなさらないお方のようですので、高崎市の学校にも通いやすくすることが富岡市の発展につながるというお考えのようですが、ピントがズレているように私には思えますが?

アイデア不足の富岡市という印象がさらに強くなりました。






12月16日(金)
_真佑發諒から、昨日の一般質問についてのご意見をいただきました。

励ましのお言葉を頂戴し、大変心強い気持ちになりました。

ありがとうございました。

また、友人から昨日の質問のネット中継を録音した音声ファイルもいただきました。

本当でしたら、それをアップロードして聴いてもらえれば、いちばん分かりやすいのですが、まだ市役所のホームページで録画が公開されていませんので、それよりも先にアップロードすると、またいろいろ言われかねません。

なので、最も重要と思われる私の第2質問と、市長の答弁、さらにその後の私の発言の部分だけの音声ファイルを、ご希望の方にお送りいたします。

moharamasahide@gmail.com    まで、件名に『音声ファイル希望』と書いて、メールをお送りください。

ちなみに、第一質問と、その市長答弁は下記の通りですので、音声はこの先の部分ということになります。

★★★★★★★★★

(もはら第一質問)
11月の議員全員協議会の場で健康福祉部長から、本年5月の議員全員協議会における榎本学園への補助金に関する重要な説明について『認識に誤りがあった』との発言がありました。健康福祉部長の5月の説明は、その後の政治倫理審査会と百条委員会の設置に大きな影響を与えたと思われますが、その認識の誤りについて市長はどのようにお考えなのかお聞かせください。


(市長)
それでは、茂原議員さんのご質問に、順を追って、お答え申し上げます。
はじめに、「市長の市政運営の取り組み姿勢と市役所組織の管理態勢」につきまして、お答えいたします。
 5月20日に開催されました臨時議員全員協議会におきまして、説明を行いました健康福祉部長が、「榎本学園から令和3年度に整備を行いたいという相談があった。」と誤認識して発言いたしましたことは、確かに確認不足の点があったと感じております。しかしながら、これは、市民の皆様や事業所が抱く行政課題に対しまして、迅速に対応したい、という意識の表れでもあると認識しておりまして、公務員としての姿勢は、誤ったものではなかったと、捉えております。
今後、このようなことのないよう、市民の皆様や議会への説明におきましては、確認をしっかりと行った上で発言することが必要であると考えております。
なお、健康福祉部長の認識の誤りが、その後の政治倫理審査会と百条委員会の設置に大きな影響を与えたと思われる、とのことでございますが、市民の方から市に対して提出された調査請求書には、そのような文言はなく、また、百条委員会に関しましても、その設置が協議された6月定例会における提案理由の説明におきまして、議員さんからそのような発言はございませんでした。
これらのことから、健康福祉部長の認識の誤りが大きな影響を与えたことはないと捉えております。
茂原議員さんがおっしゃるとおり、大きな影響があったということであるなら、その根拠を明確にお示しいただかないと、答弁いたしかねるところでございます。

★★★★★★★★★

全体の音声ファイルにつきましては、ネットで公開してもよろしいかを現在、市に確認中です。

アップロードしても問題ないということが判明した時点で、市民のみなさんの知る権利のために、ネット上で公開させていただきます。

聞けばみなさん、『ぎょぎょぎょ! 何なんだい、この市長の対応は』というお気持ちになるかと思います…、根拠は示せませんが。




12月15日(木)
,發靴發△覆燭、誰かから『その根拠を明確にしろ』と言われたら、相手に良い印象を持たないのではないでしょうか。

しかも、『あなたはなぜそう思うのか、その根拠を明確にしろ』などと言われたら、そもそも思ったり、感じたりするのは主観的なことなので、そんな根拠など明確にできるはずはありません。

ところが、今日の一般質問の場で、それを議場で市長から言われました。

今日の一つ目の質問の原稿は以下の通りです。

『11月の議員全員協議会の場で健康福祉部長から、本年5月の議員全員協議会における榎本学園への補助金に関する重要な説明について『認識に誤りがあった』との発言がありました。健康福祉部長の5月の説明は、その後の政治倫理審査会と百条委員会の設置に大きな影響を与えたと思われますが、その認識の誤りについて市長はどのようにお考えなのかお聞かせください。』

この質問に対して市長さんは、赤字の部分にやたらとこだわって、政治倫理審査会と百条委員会の設置に大きな影響を与えたと思われる根拠を明確にしろと、述べられて、さらにその根拠を明確にしないのなら、その後の質問には答えないという内容を述べられました。

健康福祉部長が誤認識をしたところに触れてほしくなかったのでしょうが、私が個人的に思ったことに対して、なぜ根拠を示せとおっしゃられたのか?

非常に、残念というか情けない思いがしました。

そもそも、一般質問で市長が議員に対して質問することなど、通常ではあり得ません。

さらに、その質問に応じなければ、その先の質問には答えないというのは、市民の代表である議員に対して、あまりにも不適切な対応ではないでしょうか?

また、もしも私がその先の質問に答えてもらうため、根拠を考えて述べれば、それは富岡市議会に悪しき先例を残してしまうことになりかねません。

そんなことをすれば市長さんは、これから先、自分に都合が悪い質問が出れば、『その根拠を明確にしろ』と、議員が困るところまで何度も繰り返し言ってくるのではないかと、今日の雰囲気からは感じました。

なので私は、あえて根拠を明確にすることを拒絶しました。

さらに、根拠を明確にしなければ市長は質問に答えないと言われましたので、市長の不誠実と思われる対応に抗議するため、私は『それで結構です。答えてもらえないことを受け入れます』と言って、その質問を終了しました。

何だかおかしな話と、みなさんは思いませんか?

思ったことの根拠など明確にすることは、普通できないでしょう。

そしてさらに、それをしなければ、その先の質問には答えないというのは、一体全体、どういうことなのでしょうか?

ちなみに、『根拠を示せ』とか『誠意をみせろ』などのセリフは、普通なら印象が悪すぎて、使わないフレーズです。

だいたいそのようなことを言ってくるのは、怖そうな組織の人、不誠実な人、よこしまな心をお持ちの人などではないかと私は思います。

ただ、その思う根拠を明確にはできませんので、それは聞かないでください。





12月14日(水)
∪萋、国の旅行支援キャンペーンを使った方から、お話を伺う機会がありました。

内容については、これまでほとんど知らなかったのですが、例えば7000円のホテルに泊まると、40%引きで4200円となり、さらに地元で使える3000円のクーポンがもらえるので、実質1200円で行けるようなものと聞きました。

聞いてみれば、『まさにそれはお得!』という感じです。

ただ、クーポンは平日と土日祝日では、金額が異なるような話でした。

平日なら3000円もらえるようですので、平日に休みが取れる方は、出かけてみてはいかがでしょう?

でも、ここまで大盤振る舞いのサービスを行うべきなのか、ちょっと微妙にも思えますが…




〔斉の一般質問の準備をしていますが、非常に悩ましい問題が生じてきました。

私の対応次第で、議会全体に影響が出てしまうような事情ができてしまったという感じで、どうしたらいいのか、大変迷っているという状況です。

後になってから、『なんであんなおかしな対応をしたのですか?』と言われれしまうのも嫌ですし、困った状況に陥っております。

一般質問の準備は、ほぼ出来上がったのですが、その進め方で本当に良いのか、迷ってしまっております。




12月13日(火)
〆Fの午後になって、やっと回答を延々と延ばされていた10件の質問の答弁がメールで届きました。

明日の正午までが、私の一般質問の再質問提出の期限です。

こんなギリギリになってしまったので、その後の質問を、ダッシュで一気に書き上げましたら、何と字数は5700文字で、原稿用紙15枚分になってしまいました。



もっと早くもらえれば、こんなにまとめて送るようなことにはならなかったのですが、当局側からの答弁が遅いので仕方ありません。

でも、質問の項目数も、爆発的に増えてしまいましたので、答弁を書く職員さんが非常に気の毒に思えます。

市長さんの市政への取り組みに疑問点が多すぎるので、こんなことになってしまいましたが、明日は、多数の職員さん総出で答弁を書いていただくしかありません。

できることなら、明日の午前11時頃に答弁をいただき、さらに回答に対する再々質問もしたいところですが、さすがにそれは難しそうです。

今日は、午後1時過ぎから、10時間近く、再質問の原稿作成をしましたので、本当に疲れてしまいました。

でも、明日はさらに疲れますので、うんざりモードです。

早く15日の一般質問を終えたいです。






12月12日(月)
。隠卸酊衫祺颪琉貳娘遡笋蓮△い茲い荳週の木曜日になりました。

質問日の3日前になれば、通常なら当局と何度も質問と答弁のやり取りをしている段階なのですが、榎本市長の市政運営に取り組む姿勢の件は、10問の再質問をだいぶ前に提出しましたが、答弁をいただいておりません。

こんなことは20年の議員生活の中で初めてのことです。

今回の質問は、市長さんにとっては触れてほしくない内容が多いので、答えるのは難しいことはわかりますが、まもなく再質問を提出できる期限が来てしまいますので、非常に残念な思いと不満と怒りが混じったような複雑な気持ちになっています。

私のほうに原因はなく、一方的に当局の都合で答弁がいただけないのですから、再質問の提出期限を延長してもらいたいくらいです。

榎本学園の補助金については、翌年度の申し込み期限を大幅に過ぎていても市は手厚い対応したのですから、私の一般質問の再質問も提出期限を超えても、認めてほしいものです。

富岡市は手続きの期限がある案件でも、特別な個人や団体、法人などに対しては、期限を超えていても、それに関係なく対応をすることが、榎本学園の件で判明しました。

でも、誰に対しても公平公正な対応をすることこそ、行政の基本原則であるはずなのに、富岡市はなぜ市民の方々に不信感を抱かせるようなことをするのか?

みなさんは、おかしいと思いませんか?

議会の中でも、百条委員会の設置に賛成した9名の議員は『それは大問題だ』と考えましたが、7名の議員は問題とは思わなかったようです。

議員でもそのような状況ですので、市民のみなさんの中にも、何とも思わない方がおられても不思議ではありません。

でも、これは看過できないとんでもない問題と私は考えます。

民間の企業やお店なら、お得意様には特別サービスするのは当然ですが、市役所が特定の市民だけをお得意様扱いし特別な対応をすることなど、絶対に許されることではないでしょう。

そのような事柄について、市長さんはどのようにお考えなのか、説明していただくつもりなのですが…

でも、今の状況で進展のないまま進んでしまうと、とんでもない大荒れの一般質問になってしまう可能性大です。

そうならないためにも、早く、再質問の答弁をいただきたいものです。






12月11日(日)
NHKのニュースで、国が定める難病の人は103万人と報じていましたが、その数には驚きました。

ちょっとした県の人口と同じくらいです。

高血圧の人口は約4000万人、そして糖尿病は予備軍を含めると2000万人と言われますので、それと比べれば少ないのでしょうが、健康管理の基本は生活環境のリスクを減らすことが重要ですので、早いうちから注意したほうがよろしそうです。

ちなみにリスク要因の第1位は喫煙で、第2位は飲酒だそうです。

また、食事・運動・睡眠・ストレスの4つの要因も注意が必要とのことです。






一般質問のほうですが、再質問の原稿作成をしました。

高齢者のゴミ出し支援につきましては、今後、一人暮らしの高齢者の方が増え、さらにその中には認知機能が低下している人も増加することが確実なのですから、何としても、早急に事業に取り組まなければならないと私は考えております。

このままでは、認知機能が衰えた一人暮らし高齢者のゴミ屋敷が、市内のあちこちで出現するような事態になってしまうのでは?

榎本市長さんの高齢者のゴミ出し支援についての考え方は、非常に消極的と思えますが、2年前に取り上げてから全く進まなかったことを強調して、何が何でもスタートするよう訴えてまいります。

また、富岡高校と富岡実業高校の衰退は『イコール富岡市の衰退』と私には思えますので、県立高校だからどうにもならないなどという姿勢は捨てて、踏み込んだ対応をすべきことを訴えたいと思います。

ただ、一番最初の質問が、もしかすると大荒れの展開になる可能性がありまして…

その質問の進み方によっては、2番目、3番目はできなくなってしまうような緊急事態になるのかもしれません。






|覺屐▲薀哀咫実膤愾手権の試合速報をネットで見ていましたら、同志社VS福岡工大は、62−17で同志社の順当勝ちでしたが、早稲田VS東洋大は前半は何と東洋大がリードして折り返しましたが、後半に地力を発揮した早稲田が34−19で勝利しました。

これで予想通りに、25日の秩父宮ラグビー場での準々決勝は、第一試合は明治VS早稲田、第2試合は同志社VS帝京という昨年と全く同じカードとなりました。

ちなみに昨年は、明治と帝京が勝ち残りましたが、今年もそうなってしまうのでしょうか?

ところで、もう一つ、気になる試合がありました。

天理大(関西リーグ2位)VS筑波大(対抗戦5位)です。

一昨年のシーズンでは日本一になった天理大学でしたので、筑波大には勝てるのかと思いましたが、50−22で筑波大が勝ちました。

対抗戦は5校が全て残っていて、関西リーグは2校、関東リーグは1校となりましたので、対抗戦のレベルが高いという感じがします。

ラグビーの試合は生で見ると、テレビとは違って全体の選手の動きが分かりますので、とても面白いです。

富岡市民の明治大OBの方で、よく秩父宮ラグビー場に見に出かける人を存じ上げていますが、今年はひょっとしたら会場でバッタリ合うようなこともあるのかも?





12月10日(土)
▲灰蹈淵錺チンについての一つの情報として、ご覧ください。

首都圏のマスコミは、ワクチンについての報道が大きく偏っている傾向がありますが、全国ではこうした番組を放送している局があるということも、知っていただきたいと思います。

解剖結果は「ワクチンとの関連性あり」28歳の男性がワクチン接種後に死亡。妻と父親が語る経緯は…【大石が深掘り解説】




‖膤愡代の同級生から電話がありました。

聞いたところ、明日、ラグビーの大学選手権『同志社VS福岡工大』で、同志社が勝ったら、12月25日に秩父宮ラグビー場で『同志社VS帝京』となるとのこと。

その同級生は、大学体育会のOB会役員をしているので、秩父宮での試合のチケットをいつも買ってもらっています。

『見に来るのなら、チケットを買っておくよ』と言われましたので、もちろんお願いしました。

順当に行けば、25日の試合は、第一試合が『明治VS早稲田』、第2試合が『同志社VS帝京』になると思われます。

でも、そうなりますと、去年の12月26日に秩父宮で行われたカードと、2試合ともいっしょになりますが?

下の写真は、去年の秩父宮ラグビー場の光景です。 



ちなみに去年は、第一試合は好勝負で僅差で明治が勝利し、第2試合は地力の差が出て、帝京の完勝でした。

明治と早稲田の試合は、対抗戦2位と3位の試合ですので、どちらが勝ってもおかしくありませんが、対抗戦1位の帝京と関西リーグ3位の同志社では、力の差が開いているように思えます。

でも、たまには超番狂わせでも起こってもらいたいものですが…

今年の夏、菅平のラグビー場で、同志社VS早稲田の試合を見てきました。

前にも記しましたが、同志社ラグビー部の部長さんがおられて話をしたら、大学の同級生ということがわかったり、マネージャーの方数名とも話をしましたので、今年のチームにはすごく親近感を抱いております。

最近、スカッとすることがないので、一年の終わりくらいは、晴れ晴れしたいものです。

その前に、来週は一般質問もありますので、まずはそちらの対策を万全にする必要がありますが…





12月9日(金)
¬斉、市役所前広場で、クリスマスイルミネーションのイベントが行われると聞きました。

市役所や観光協会のホームページには紹介されていませんでしたが、市の職員さんから、私のホームページで周知してほしいとのお話がありましたので、紹介いたします。

クリスマスマルシェat Tomioka
■12月10日(土曜日)11:00〜19:00
※おかって市場の「つきいちマルシェ」は10:00〜15:00です。
■会場 富岡市役所前広場(しるくるひろば) 富岡倉庫広場
■駐車場 富岡市役所北駐車場 富岡駅東駐車場 共に無料ですが満車の場合は富岡市内の有料駐車場等をご利用ください。

フェイスブックでの情報は、こちらからご覧ください。

ちなみに下の写真は、2019年12月の時のものです。







 ̄殍楹惘爐悗諒篏金の予算計上について、部長が認識を誤ったまま議員全員協議会や政治倫理審査会で説明をしてしまった件について、12月定例会の一般質問で取り上げています。

今回の一般質問は10人の議員が行いますが、これについて取り上げるのは、どういうわけか私以外いないようです。

ちなみに、この部長の誤った発言について、市長は個人のミスということで、これまで対応しているように見えます。

でも、市長のこの考え方は、非常に不適切なものと考えます。

そもそも部長が、個人的に勘違いをして発言したとしても、議員全員協議会や政治倫理審査会で、部長の立場で発言した以上、それは市の公式発表です。

それに誤りがあったとしたら、健康福祉部こども課の全体責任であり、さらに最終的な責任は市長にあるはずです。

そのことを榎本市長さんは、全くお気づきではないように見えます。

今回の部長の誤った発言は、発言した部長だけでなく、市長も何らかの責任をとる必要があるのではないでしょうか。

一度責任の所在を明確にしませんと、これからも市や市長にとって都合の悪いことが起きてしまったら、毎回、『職員の個人の認識の誤りでした』で済まされてしまう危険性があります。

そんなやり方をしていれば、市民だけでなく、世の中が『富岡市は都合が悪くなると、前に述べたことを勝手に変更してしまうので信用できない』ということになってしまうのではないでしょうか?

榎本市長さんの考え方は、甘いというか、非常に杜撰という印象を持たざるを得ません。

今回の件は部長が個人の勘違いとして頭を下げておしまいになどできるような軽い過ちではありません。

富岡市行政全体で市民に対して謝らなければならない問題のはずです。

そしてその先頭で、市長が謝る必要があると私には思えますが、全くそんな空気は感じられません。

これが残念ながら、富岡市の現状です。




12月8日(木)
。横娃娃嫁の11月の選挙で市議になってから、20年が過ぎて、21年目に入りました。

ちなみに旧富岡市時代は、11月に市議選が行われており、4月の統一地方選で行うようになったのは、妙義町との合併後の2007年からです。

この間、75回以上の一般質問をしてきましたが、実はこの12月定例会の一般質問は、これまでで最も謎に満ちた質問になるような雰囲気になってきました。

詳しいことは書けませんが、富岡市の組織運営、組織管理は市長が最高責任者で行っていますが、『公の場で、こんな対応をしてもいいのですか?』と強い疑問を持たざるを得ない展開になりそうです。

もしも今の状況で、一般質問を迎えることになったとしたら、富岡市議会の歴史の中でも、最も『???????』と市民のみなさんが思うようなものになってしまいそうです。

市議会の一般質問で、そのような対応をすれば、その後、さらにとんでもないことになってしまう可能性が出てくると思いますが、そうしたことに対する想像力をお持ちにならないのか、はたまた、大変な度胸をお持ちの方なのか、そのどちらかは分かりませんが、榎本市長さんは私の常識を遥かに超えるすごいお方であることだけは分かりました。

また、榎本市長さんを支える幹部職員のみなさんは、もう少し、市長さんの対応について心配なさってもいいように思えますが、市長さんと幹部職員さんの考え方に大きな隔たりが生じてしまっていなければいいのですが…

大きなお世話になることは承知の上で、あえて言いますが、議会の一般質問の答弁で不誠実な対応をして、市長さんが得をすることはないでしょう。

間違いなく、延々と尾を引くことになると思います。





12月7日(水)
富岡市観光協会のホームページ『しるくるとみおか』を見ていましたら、妙義山のイルミネーションイベントの情報がありました。

妙義山イルミネーションフェスティバル

引用しますと、『令和4年12月18日(日)に、「妙義山イルミネーションフェスティバル」を開催します!
きらびやかなアートトラックが大集合!キッチンカーや出店が立ち並び、トラックステージでは演歌などのコンサートが披露されます』と記されています。

珍しいイベントですので、ぜひ多くのみなさんに出かけていただきたいと思います。






〆F、よく出かけるご近所のガソリンスタンドで、タイヤ交換をしてきました。

また、支払いの時に未来チケットを購入して、それで払いましたので、格安料金となりました。

行きつけのお店が未来チケットを販売しているのでしたら、絶対にお得ですので、購入したほうがよろしいかと思います。

簡単にシステムを説明しますと、まずはそのお店で1200円分の買い物ができるチケットを、1枚1000円で購入します。

ちなみにお店ごとに20枚まで購入できます。

そして支払いの時に、例えば5000円の買い物をしたら、チケットを4枚と200円を払うことになりますが、チケット4枚は4000円で事前に購入したものですので、実質4200円で5000円の買い物ができたことになります。

PayPayのキャンペーンは、スマホを所有して、さらにPayPayを使っていなければ利用できませんが、未来チケットは、お店でチケットを購入すればすぐに使えますので、行きつけのお店が扱っているのでしたら、買ったほうがお得です。



未来チケットに参加しているお店は168店舗とのことです(12月5日現在)。

参加店舗の詳細につきましては、観光協会のホームページを下のリンクからご覧ください。

【第3弾!!】まちを元気に! 富岡市未来チケットを販売します





12月6日(火)
昼は一般質問の再質問を考えました。

とりあえず、今回の中心的な質問である『市長の市政運営の取り組み』の再質問を作成し、午後10時頃メールで送りました。

結構な数の質問をつくりましたので、大変でした。

私の一般質問は来週の木曜日ですので、まだ多少は余裕がありますが、今週中には7割くらいは何とか完成させたいところです。

昨夜は、サッカーW杯の『日本対クロアチア』戦を、最後のPK戦まで見たため、ちょっと睡眠不足で疲労感がありましたが、惜しい試合でした。

今回もベスト16から勝ち上がれませんでしたが、ドイツとスペインという欧州の強国を倒したのですから、胸を張って帰国していただきたいものです。



〕縞4時から、富岡製糸場の西置繭所で、久しぶりにイベントが行われ、出席してきました。

地元の東証一部企業である『ヨコオ』の創業100周年記念式典です。

西置繭所の中には、オシャレな雰囲気の多目的ホールが設けられていますが、今日のイベントは、ホールをとても上手に活用したイベントと思えました。


 


会社の100年の歴史についてのお話を伺いましたら、1920年代に腕時計の本体にベルトを取り付けるための『ばね棒』を開発したことが飛躍の大きなきっかけになったようです。

久しぶりの飲食を伴うイベントでしたが、数年ぶりにお見かけしたような方々も多かった感じです。





12月5日(月)
‥局側と一般質問のやり取りをしています。

第一質問の答弁は、3件の質問ともいただきました。

今回の一般質問で、一番力を入れることになるのは、一番目の『市長の市政運営の取り組み姿勢と市役所組織の管理態勢について』ですが、第一質問の答弁をいただいた時点で、これはかなり白熱した議論になりそうな予感がしてきました。

具体的な内容につきましては書けませんが、適切とは思えない榎本市長さんの市政運営について、どこがおかしいのかその根拠を並べて、一つ一つ、お答えをいただくつもりです。

非公開で行われた政治倫理審査会の不可解な内容についても、市民のみなさんに広く知っていただくため、質問の内容を組み立てていきたいと思います。

淡々と、シンプルな質問をしていき、その答弁を一つずついただく。

そして最終的に、当局側の答弁をすべて並べた段階で、整合性が取れれば榎本市長の市政運営は問題ないということになりますが、全く整合性が取れないようなことになってしまったら?

公平公正は行政にとって最も重要な原則ですが、それが崩壊してしまうようなことになったら、市民の行政への信頼信用は地に落ちることになってしまうように思えます。

榎本学園への補助金の予算計上についての一連の流れを見ていますと、市長の適切とは思えない対応を、適切なものと市民に示すために、様々な点で矛盾が生じてしまい、市役所の中で大きな混乱が起きてしまったように思えます。

令和3年度の補助金をもらうには、令和2年の9月末までに、県に手続きをしなければならないという期限があったのですから、そのルール通りに行ってれば、何も問題は生じなかったはずです。

様々な角度から一般質問をしていくと、芋づる式に疑念を抱かざるを得ないような事実関係が明らかになるかもしれませんが、一度全ての問題を白日の下にさらすことが、必要なのかもしれません。

3年前、内匠地区の土砂崩れが起きた日の夜に、榎本市長さんはご自分のブログで、その時開催中であったラグビーワールドカップの話題に触れていたことが、かつて大きな問題になったことがありました。

『お亡くなりになられた市民の方がおられたのに、それは市長としてはいくらなんでも…』と思われた人は少なくないでしょう。

その翌日に私は、複数の方から、市長さんのブログについての疑問のご意見をメールでいただき、その事実を知りました。

そのことを一般質問で取り上げたのも私ですが、榎本市長さんは、その後、考え方を少しは変えてくださったのかと思っていましたが…、それは私の勘違いのようでした。





12月4日(日)
△△泙蠑来への不安を煽りたくはないのですが、こんな記事がありました。

妻が認知症、夫まで認知症…80代夫婦、10組に1組が「認認介護で共倒れ」という、日本人が間もなく迎える悲劇

認認介護とは、認知症の高齢者が認知症の高齢者を介護する状態です。

老々介護という表現は、市民権を得たように思えますが、まだ認認介護と言われても、何のことであるのか意味が分からない人が多いのでは?

自分のことさえ満足にできない認知症の人が、認知症の連れ合いの介護の世話をすることなど、果たしてできるものなのでしょうか?

長生きして最後に待っていたのは認認介護の日々ということになってしまったら、不安というか恐ろしいというか、非常に悩ましい問題です。

早急に対策を考えませんと、大変な世の中になってしまうように思えます。





。隠卸邱罎了塋鵑箸い辰靴腓法△正月用の門松デザインの札(賀正札)も配られました。



例年は、1月号を年末に配る時に、いっしょだったような気がしましたが?

ところで、ネットでお正月用の札について調べていましたら、今風の方法で対応している自治体がありました。

それは千葉県の松戸市です。

松戸市では紙の札は配布せず、必要な人はデータをダウンロードして自分で印刷するか、コンビニのプリントサービスで
プリントアウトするようです。

賀正札は、玄関に飾っているお宅はかなり見かけますが、配られてもそのままゴミ箱に直行というお宅も多いのでは?

そう考えますと、松戸市の方法は、ゴミ削減にもつながるアイデアと言えるのかもしれません。

松戸市の賀正札について興味がある方は、リンクからご覧ください。





12月3日(土)
富岡市の出生数についてです。

私が個人的に市役所ホームページの統計情報に出ていた数字をカウントしたものですので、計算違いがあるかもしれませんが、参考資料としてご覧ください。

富岡市の2020年の出生数は212人でした。

さらに2021年は179人でした。

そして今年は、11月末までの段階で203人です。

昨年は新型コロナ感染症の影響で、出生数が大幅に減少しましたが、今年はその分が回復したということが言えそうです。

ただ、富岡市の出生数の減少傾向に歯止めがかかったということではなく、昨年の大幅な減少の反動という見方をすべきではないでしょうか?

今年も昨年よりさらに出生数が減少するような事態になったら、お先真っ暗という感じでしたので、ちょっと安心できるのかもしれませんが、市の年間出生数の200人割れは、何としても回避したいものです。





.優奪半紊法電気代節約に関する記事がありました。

60代女性が10年続ける「電気代0円生活」 暖房機器がなくても暖かい暮らしの工夫

テレビのバラエティー番組の企画のような話ですが、全てマネすることは難しいものの、大きなヒントになる点も多数あるように思えます。

ちょっとゲーム感覚で、節電にチャレンジしてみるのも、よろしいのでは?





12月2日(金)
B猟幹浜のために、できるだけ週に一度は5kmくらい軽くジョギングするようにしています。

今日の午後、時間がありましたので、市民球場の周りを走ってきましたら、外野側の奥の遊具がある場所は、落ち葉がいっぱいでした。

小さな子どもさんを連れて散歩に行けば、喜んで遊んでくれるように思えましたが、今の子どもは違いますかね?





⊆匆饐鑁ぐ儖会が開かれました。

補正予算で、学校や公民館などの光熱水費が、電気料金やガス料金の値上げに対応するために増額計上されていました。

これは世界的な資源価格の高騰によるものですので、当然のことです。

市は、電気やガスの料金を、約3割増加すると見込んで、補正予算を組んだようです。

ところで、家庭の電気料金も、これからさらに上がる可能性がありますので、この冬の電気の節約はしっかり対応を考える必要がありそうです。

『冬場のエアコンの温度設定を下げましょう』という話をあちこちで聞きますが、今年は家にいるときでも厚着をするということを考えてもよろしいのでは?

昔はどこの家でも、暖房器具といえばコタツとストーブくらいでしたので、室内があまり暖まらなかったことから、綿入れ半纏などを着るのは当たり前の光景でした。

最近は、生活の洋式化ということもあり半纏は以前より一般的ではなくなっていますが、今年は再度、家では半纏を着用するのもいいのかも?

私は半纏を持っていませんので、以前外に行くとき使っていた薄手のダウンジャケットを、今日から部屋着に使っています。

あとは真冬になりましたら、タイツを履く、靴下を厚手のものにする、ネックウォーマーやマフラー、保温機能が高い長袖の下着を使うなど、さらに対策を講じるつもりですが、そのくらい着こめば、暖房機器をさほど使わなくても過ごせるように思えますが?

若い頃は、タイツなど年寄り臭くて履くのが嫌でしたが、今は体を温めることの重要性が分かっていますので、寒い時はどんどんタイツでも何でも使うようにしています。

電気代やガス代は、今後永遠に安くならない可能性もありますので、エアコンでガンガン部屋を暖めるのは、かなり贅沢なことになってしまうのかもしれません。

知恵を出して暖房コストを削減しながら、冬を乗り越えたいものです。





〆Fは朝からサッカーW杯、日本対スペインの試合を見ました。

最初からは見れませんでしたが、ちょうどテレビをつけたときに後半が始まり、いきなり堂安選手が目が覚めるようなシュートを決めて驚きました。

さらにその直後、2点目も入りましたが、VR判定になったときは、『きっとノーゴールになってしまうんだろうな』と諦めましたので、ゴールが認められ時は、そちらも大変驚きました。

これまでサッカーの試合はかなり見てきましたが、サッカーのオンラインの定義については誤解していました。

てっきりボールの中心部がラインを超えてしまったら、ラインを割ったと判定されるものと思っていましたが、ラインの上空に少しでもボールが重なっていたら、ラインを割っていないということを初めて知りました。

それにしても世界屈指の強豪であるドイツとスペインには逆転勝ちしたのに、あまり強いとは思えないコスタリカに負けてしまうとは、サッカーというスポーツの難しさが現れているように思えます。

コスタリカ戦は、慎重になり過ぎてしまったところもあったのかも?

何はともあれ、決勝トーナメントで再度日本代表の試合が楽しめるというのは、本当に良かったです。





12月1日(木)
■隠鰻遑横呼の百条委員会では、市長、副市長のお二方に出席していただき証人尋問を行いましたが、『その後はどうなるのですか?』とのご質問をいただきました。

実は、この後の予定につきましては、先の百条委員会の会議録ができてから、その内容を委員全員でチェックした上で、その先のことを決めることになっています。

先の証人尋問で、市長さんはいくつもの注目すべき発言をなさっております。

それを会議録で確認した上で、さらに市長さんには再度、お話を伺う可能性が高いのではないでしょうか?

また、令和3年度に県の補助金をもらうには、令和2年の9月中に手続きをしなければならないという期限がありました。

その期限を2カ月以上も過ぎた12月に榎本理事長さんは補助金の相談に市役所に来たのですから、本来なら『すでに令和3年度の補助金には間に合いませんので、令和4年度になります』と市側が説明して、榎本理事長さんが了解すれば、何も問題は起きなかったのではなかろうかと思えますが、なぜそうならなかったのか?

というより、そうできなかったのか?

市長さんは、この点について『何ら問題はない』としていますが、それが問題ないのならば、富岡市は期限などあっても特定の人や団体の要望なら期限など関係なく対応するということを市長は認めていることになってしまうのではないでしょうか?

この件を問題ないとするなら、市長自ら公平公正な行政を否定するということになってしまうように思えます。

市民のみなさんの行政に対する不信感が高まってしまうのではないかと、私はとても懸念しています。





〆Fから師走ですが、それらしい寒さになりました。

昨日から12月定例会が始まりましたので、一般質問の再質問をどうするか、いろいろ考えております。

高齢者のゴミ出し支援につきましては、ちょうど2年前にも一度、高齢者人口が増えていき大きな問題になる可能性が高いのだから、小さな規模でも早急に始めるべきではないかと訴えましたが、その後、全く進んでおりません。

進んでいないということは、優先順位が低い事業と当局は判断したということになりますが、富岡市のそのような考え方には大きな違和感を持たざるを得ません。

一人暮らしの高齢者の方はどんどん増えていき、認知機能が衰える方々も当然増加していくのですから、高齢者のゴミ出し支援は早急に取り組みませんと、生活が立ちいかなくなる方々が増えてしまうのでは?

市議会だよりのポスティングで定期的に市内の1万数千軒の家を見ていますが、そうしたことからも、ゴミ出しが大変そうなお宅というものは市内にかなりの数あるように思えます。

新しい事業というのは、どこの部署もやりたくないという気持ちが、もしかするとあるので、なかなか進まないのかもしれませんが、このような事業こそ市長がリーダーシップを発揮し、進めるべき課題なのではないでしょうか。