富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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2022年6月はこちら

5月31日(火)
⊂緻喊景垢裡儀遑横呼朝刊に、『富岡市議会に学童クラブ補助金で百条委設置求め陳情』という見出しの記事がありました。

百条委とは、『百条委員会』と呼ばれる調査特別委員会のことです。

この記事には、『榎本市長は妻の前に学園理事長を努めていた。榎本市長は上毛新聞の取材に「やましいことは何もない」とし、政治倫理審査会に諮問したことを明らかにした(以上引用)』とあります。

この補助金問題は、今後どうなるのかは分かりませんが、『やましいことは何もない』というのは、当然そうでなければならないことであり、もしも『やましいことが出てきた』ら、それこそリコールなどに発展するくらいの大きな問題ではないでしょうか?

2期目の選挙に当選したばかりの最初の定例会で、市長のお宅で経営している学園の補助金の件で、このようなことになってしまったというのは、市民のみなさんからすれば、残念なことになってしまうかと思いますが、予算編成の権限を持つ市長が、疑われてしまうようなことを進めてしまったのですから、ここは一度、ハッキリと『白黒をつける』べきと考えます。

ただ、気になるのは、この問題の意味を理解していないような議員さんが、少なくないように見える点です。

地元紙で大きく取り上げられるような問題なのに、それが問題と気づかないというのは、非常にまずいことのように思えますが、まずは一般質問でこの件を取り上げ、少しでも議員のみなさんの理解が深まるよう、頑張るつもりです。






仝畍紕瓜半から、一ノ宮公民館で行われていた健康マージャンを見に行ってきました。

ちょっと様子を見て帰って来るつもりだったのですが、マージャンをしていた4卓のうちの一つが、3人しかいなかったため、『ぜひ参加してください』ということになり、三十数年ぶりにマージャンをやりました。

久しぶりでしたので、基本的なルールも忘れてしまっていた感じですが、30分ほどしたら、昔の記憶がよみがえり、楽しむことができました。

一緒に卓を囲んだみなさんは、一人は同級生で、お二人は私より年上の男性と女性でした。

始まったら、すぐにあれこれ話せるような関係になってしまいますので、マージャンは人との交流には、すごく有効と思えました。

ちなみに、健康マージャンは、ねんりんピック(全国健康福祉祭)の正式種目にもなっています。

家に引きこもってしまうような独居高齢者の方が、年々増えていますが、健康マージャンはその対策の一つになるのでは?





5月30日(月)
富岡保健所管内のコロナ感染者は、今日はいなかったようです。

ゼロというのは、久しぶりのことのように思えます。

全国的に減少してきたような雰囲気ですが、これで一気に収束に向かうのか、それとも一時的な小康状態で、またしばらくすると、新たな変異株が広がり始めるのでしょうか?

でも、どちらにせよ、この落ち着いているタイミングで、マスクを外しても問題ない環境では、意識してマスクを外す努力を始めてもよろしいのではないかと思えます。

実は昨日の夕方、市民球場の周りを、走ってきましたが、30℃以上になった日で、しかも人の数が少ない時間帯にもかかわらず、ランニングやジョギングの方はノーマスクの人がかなりいたものの、ウオーキングや散歩の方は、ほぼ全員がマスクをなさっていました。

それを見て、マスクを外すことにみなさん慣れてしまったのか、それとも恐怖を感じているのかは分かりませんが、まだ当分は、マスクなしの生活は非常に難しそうな印象を持ちました。

しかし、大人はともかく、少なくとも子どもたちの生活だけでも、もう少し、マスクを外すことに対して社会全体が寛容になっても良いように思えますが?

子どもたちにとっては、マスクはメリットよりもデメリットのほうが圧倒的に大きいのでは?

コロナ以上に、マスクが与える子どもたちの体や精神の成長への悪影響のほうが、個人的には、恐ろしいように思えます。






。況酊衫祺颪琉貳娘遡笋慮狭討髻∈D、議会事務局に提出しました。

6月1日の夕方が提出期限でしたが、いつものように早めに出しました。

質問の項目は2件で、放課後児童クラブ施設整備補助金の件と、小学校の廃校が計画されている地区の件の2つです。

前者は、もちろん市長の親族が経営している学校法人に対する4300万円の補助金についての経緯を問うものです。

また、後者は、現在の学校再編計画で小学校が廃校となる地区の、廃校後についてを質します。

一般質問の時間制限がなければ、もっと質問したいことは多数あるのですが、1時間の枠がありますので、2件にしました。

他の7人の議員さん方は、何を取り上げるのかは全くわかりませんが、私以外の議員さん方にも、放課後児童クラブ施設整備補助金については、ぜひとも一般質問をしてほしいと思います。

市民のみなさんからも、多数の疑問の声が上がっている問題ですので、たった一人の議員しか取り上げなかったというのより、何人もが取り上げたというほうが、議会のチェックが機能していることになると思われますので。

多数の議員が質問しても、当局から十分な説明をいただけず、疑問が払しょくできなかった時には、『百条委員会』で問題の究明を行うというのが、妥当な進め方ではないかと考えています。

そこまで行くかどうかは、一般質問の答弁次第ということになりそうです。






5月29日(日)
〆Fは朝から、伊勢崎寄りの前橋で用事があり、出かけました。

予定より早く済んでしまい、時間ができましたので、せっかくなので電車に乗って、これまでほとんど訪れたことがない館林市の方へ、行ってみることにしました。

伊勢崎まで両毛線で行き、そこから東武線で館林に行きましたが、鉄道の路線図を見ますと、館林は東京・埼玉方面と群馬・栃木を結ぶ、東武線で最も重要な駅の一つのようです。

また、館林から浅草までの電車賃をネットで調べましたら、902円となっていましたが、そんな低料金で浅草まで乗り換えなしで行けるとは、羨ましいかぎりです。

ちなみに上州一ノ宮駅から高崎駅までの料金は910円ですので、それよりも安く都内まで行けるとは、信じられない感じです。

ところで駅から出たら、まさに猛烈な暑さで、よりによって大変な日に、暑いまちで有名な館林に来てしまったと、ちょっと後悔…



35℃以上は危険と書いてあって、すでにそれを超えているじゃないですか! 参りました…

また、この狸の石像、いいですね。

大きくて、表情が生き生きしていて、すごーく存在感がありました。



スマホの待ち受け画像にしたら、縁起がいいことが起こるかも?

また、駅に観光案内所がありましたので、いろいろお話を聞いてきました。



下ののぼりのキャラクターは、『宇宙(そら)よりも遠い場所』というタイトルの人気アニメのキャラクターで、館林が舞台になっていたため、多くのファンが聖地巡礼として、今も館林市を訪れているのだそうです。



このアニメの存在は、全く知りませんでしたが、『よりもい』と若者からは呼ばれている超有名な作品とのことです。

ところで、東武線で館林に行くとき、途中で栃木県の足利市を通過して、再度、群馬県に入るということを初めて知りました。

太田市→足利市→館林市、という順番でしたが、東毛は県境も複雑で、さらに人口密度が高そうな市や町が多いので、西毛地区とは全く異なる印象でした。

伊勢崎も太田も館林も、自分の持ち味を生かして、頑張っているように思えました。

富岡市は見習う点が、多数あるのかも?





5月28日(土)
コロナワクチン関連の気になるニュースです。

厚労省が、ワクチンの効果を表すデータを修正しましたが、なぜ、そのことを多くのマスコミは取り上げず、さらには国民も疑問に思わないのでしょうか?

私は非常におかしな話と思っていますが、お時間ございましたら、こちらのニュースをリンクでご覧ください。

新型コロナワクチン打っても“未接種扱い”にしていた…厚労省「理由は不明だが意図的なものではない」






¬斉は、30℃を超える真夏の暑さになるようです。

そうなりますと心配なのは、外でマスクをしながら運動する方々です。

全国的に、マスクをしながらの運動により、命を落とす人が出ていますので、無理せず、適宜マスクを外してほしいと思います。

おそらく明日の夜は、猛烈な暑さの中、マスクをしていたため倒れてしまったような人のニュースが流れるのでしょうが、少なくともご自分や、ご家族がそのようなことになってしまわないよう、ご注意ください。

人の目を気にして、マスクを外しづらいのは分かりますが、命を落としてしまったら、全く意味がありませんので。




〆鯑の夕方、一ノ宮の社会教育館の講堂で、富岡市西部地区開発協議会の定期総会が開かれました。





西部地区というのは、一ノ宮・丹生・吉田の三地区の意味で、西中校区の地区です。

その区長さん、公民館長さん、そして議員が、この協議会のメンバーになっています。

その時、こんな話を聞きました。

吉田地区の一人の区長さんからの『社会教育館には初めて来ましたが、立派な建物なんですね』というお話です。

富岡市内でも西中校区ということで、一ノ宮とはつながりが深そうな吉田地区の区長さんでさえも、社会教育館にはこれまで来たことがなかったというのは、意外に思えました。

でも、そう考えますと、富岡市全体では、社会教育館に来たことがないだけでなく、その存在さえご存じでない方は、非常に多いのかもしれません。

一ノ宮に住んでいる私とすれば、貫前神社のすぐ東の大きな歴史ある建物なのですから、広く知られていると思っていましたが、どうやらそうではなさそうです。

もっと積極的に周知やPRをしていきませんと、まずいですね。

数年前に、2億円以上もかけて改修工事を行ったのですから…





5月27(金)
■況酊衫祺颪念貳娘遡笋猟鵡陲鬚靴慎聴は8人でした。

通告順に紹介いたします。

1:もはら(5期)

2:田村議員(1期)

3:長沼議員(3期)

4:矢野議員(3期)

5:高田議員(1期)

6:佐藤議員(3期)

7:三ツ木議員(1期)

8:宮澤議員(4期)

ほとんどがいつもの常連さんという感じですが、今回は8人ですので、ちょっと多い感じです。

もしかすると、半分以上の議員が、榎本学園の補助金について、各自の視点から質問をするのかもしれません。

私が知らない新事実も出てくる可能性もありますので、楽しみです。

ちなみに私は、榎本学園の補助金の件と学校に関する件の計2件の質問で、進めるつもりです。






ゝ腸餘娠聴儖会が開かれました。

また、衝撃的なことが一つありました。

それは榎本学園への4300万円の補助金について、市民の方から、百条委員会の設置を求める陳情が、議長あてに提出されたことです。

これは議会としては重く受け止める必要があります。

予算編成の権限をお持ちの市長が、ご自分の家で経営している学校法人に対して補助金を出すことを決めるというのは、常識的に理解できるものではありません。

さらに、そのことに多くの市民が疑問を持っていることにさえ、市長さんはお気づきになられていないような雰囲気を感じます。

もしも、この件を放置したら、今後さらに同様なことが続いてしまう可能性が高いのではないでしょうか。

ちなみに百条委員会の調査権は、国会の国政調査権に相当するもので、調査に必要な関係者の出頭・証言や記録の提出を求めることができます。

もしもこれに違反すればその関係者は告発され、正当な理由がなくて出頭や証言を拒否したときは罰せられます。

なので、百条委員会が設置されれば、真相の解明に向けて、大きく前進すると思われます。

ただし、委員会設置には、議員の過半数の賛成が必要です。

9人が賛成すれば、設置できるのですが、私の予感では、それを超える議員が賛成するように思えます。

もしも委員会設置に反対すれば、来年の市議選を前にして、批判を受けるリスクがありますので、先の市長選挙で榎本さんを支持した議員さん方も、簡単には反対できないのでは?

あくまでも、私の勝手な予想ですが、このモヤモヤした問題の白黒を、百条委員会でハッキリさせたいです。





5月26日(木)
同級生のご両親が、最近、同時に介護が必要になってしまったという話を聞きました。

なので、以前、介護関連の資料として、この本を買っておいたことを思い出しましたので、『必要だったら、持ってくよ』と写真をメールで送ったら、『メルカリをチェックしたら、中古で売っていたので、そっちで買ったから大丈夫』との連絡がありました。



今は、メルカリで調べれば、現在書店に並んでいない本でも、ほとんどは買えてしまうようです。

しかも、定価よりも安く。

便利な時代になりましたが、1冊の本が、中古本として、さらに何度も人の手に渡れば、売上数に悪影響が出てしまいます。

メルカリの普及が、日本の出版業界を、壊してしまう結果になり、新しい本の出版が減っていってしまったら、総合的に考えれば良くないことになるのかも?






〔斉、6月定例会に関する議会運営委員会が開かれます。

その時に、一般質問を行う議員の顔ぶれがわかりますが、先日、議会事務局で氏名通告をしたリストを見ましたら、その時点で、7人の名前がありました。

もしかすると、今回は、富岡市議会では珍しい人数の議員さん方が一般質問を行うのかもしれません。

もしも、大半の方々が、榎本学園への放課後児童クラブ施設整備補助金4300万円についてを取り上げたら、これはすごいことになりますが、さすがに、それは難しいでしょうか…

でも、私はその件につきまして、直球ど真ん中勝負で、質問するつもりです。

この件は情報を集めれば集めるほど、不透明さが増しているという印象ですが、市長さんのお宅が経営している榎本学園への補助金決定に問題がなかったかどうか、ズバリ質そうと思います。

榎本市長さんは、この件について、大きな問題という認識はなさそうに見えますが、一般的な感覚なら、不透明な点を払しょくできなければ、リコールのような展開になってもおかしくないレベルの問題ではないでしょうか。

不適切なことがあったのか、なかったのかは、これから解明していくわけですが、決して看過できる問題ではありません。

また、だれもこの件について議会で取り上げなかったら、市民のみなさんも拍子抜けというか、ずっこけてしまうのではないでしょうか?

ところで、数十年ぶりに『ずっこける』という言葉を使いましたが、30歳以下の人には理解できない表現かも…





5月25日(水)
今日、図書館に行って、閲覧席を利用してきました。

ただ、時間制限が1時間でしたが、席数を減らしているのですから、2時間くらい使えるようにしてもよろしいように思えました。

1時間ですと、あっという間に時間が来てしまいます。

今もスタバなどで、参考書を開いて勉強している方をよく見かけますが、それは図書館の利用時間が短いことも関係している可能性があるのでは?

図書館は、黙っているのが当然の施設ですので、時間を延ばしても、それで感染が広がるというリスクは低いように思えます。





∈鯑、富岡甘楽地区の議員が集まるイベントがありましたが、各自治体の人口減少の傾向を、広報誌で調べてみました。

2017年4月1日から、2022年4月1日までの5年間の人口減少率ですが、以下の通りでした。

富岡市はマイナス5.95%(49672人→46717人)

甘楽町はマイナス4.62%(13354人→12737人)

下仁田町はマイナス13.92%(7796人→6711人)

南牧村は、ネットでは調べがつきませんでしたが、下仁田町以上にマイナス幅が大きいのでは?

これから先も、おそらくこのペースで、人口が減っていってしまうのでしょうが、50年後には、この地域はどうなってしまうのか、全く想像ができません。

自分の人生を振り返れば、50年なんて、さほど長くはありませんが、これまでとはかなり異なる半世紀になることは確実です。

群馬県の中で西毛地区は、ちょっと活気にかけているような印象を持ちますが、何とか4市町村でお互いの強みを生かして、全体で盛り上げるようなことはできないものなのでしょうか。





|羈悖廓生の修学旅行についてですが、市内6校のうち4校は、感染対策を行った上で、京都・奈良への関西旅行に行ったとのことです。

最初に1校が旅行を実施し、昨日、その次の3校が帰って来たというお話でした。

残りの2校は、秋に出かけるようです。

もちろん、その時点での感染状況によっては、予定が変わる可能性もあるのでしょうが、3年生のみなさんには、修学旅行で楽しい思い出をつくっていただきたいものです。

ところで、コロナワクチンの効果について、厚労省がこれまでのデータ集計の方法を見直したため、未接種と2回接種での人口あたりの感染者数に大きな違いがなくなってしまったという話を、少し前から聞くようになりました。

ちょうどそのことを取り上げた名古屋の放送局の番組がYouTubeにアップロードされていましたので、関心がある方は、一度ご覧ください。

厚労省の発表は、かなり問題があった感がありますが?

国がワクチンの効果を示すデータを修正! 一体なぜ?






5月24日(火)
仝畍紕瓜から甘楽町文化会館で、富岡甘楽地区の4市町村の議員が集まる会の総会と、議員研修が行われました。

甘楽町と南牧村の議会には、富高時代の同級生がおりますので、久しぶりに、同級生トークもできました。

最近は、体調を崩すような同級生が増えてきましたが、みなさんお元気そうで幸いでした。

また、研修会では防災関連の講演を聞きましたが、内容がとても濃く、大変勉強になりました。

演題は『命を守る防災教育』というものでした。

講師の先生は、南牧村出身で、日航機の墜落事故や阪神淡路大震災、東日本大震災などの時に、自衛隊員として現地で救援活動に取り組んだ方です。

現地に実際に行っていた方のお話ですので、とてもリアリティがありました。

印象に残った話の一つ紹介しますと、東日本大震災では248名の消防団員の方々が亡くなりました。

一般的には水門を閉めに行ったためと言われていますが、実は、亡くなった方の多くは、『早く逃げましょう』と声をかけても、なかなか逃げてくれなかった高齢者を最後まで助けようとしたためと聞いて、非常に切なく、胸が締め付けられるような思いがしました。

人は誰もが、リスクに関する情報を過小評価したり、自分に都合がいいように判断する傾向があります。

『正常性バイアス』と呼ばれる考え方ですが、『いま逃げなければ死ぬ』という気持ちに変えることの大切さなどを学びました。

また、年間降水量の1割が、1日のうちに降ると、土砂災害の危険性が高まるとのことです。



富岡市の年間降水量は1000ミリ少々ですので、100ミリを超えたら要注意のようです。

家の近くに崖や斜面があるような場合は、一つの目安になさってもよろしいのかもしれません。






5月23日(月)
∋毀韻諒から、メールでいただいたお話です。

中学3年生の修学旅行は、コロナ前なら、京都・奈良への関西旅行に行くはずですが、今年はコロナが収束しつつある中、学校によっての対応が大きく異なるのだとか。

今日の午前中、学校教育課に、その件について伺うつもりで出かけたのですが、担当の方が出かけていて、お聞きすることができませんでした。

なので明日、再度お話を伺いに行く予定です。

でも、もしも学校によって、普通に修学旅行に行く学校と、そうではない学校に分かれてしまうのだとしたら、可哀そうな子どもたちが出てしまいそうですが?

今年の3年生は、中学校の入学時からずっとコロナ禍でしたので、最後の一年くらいは、普通の中学校生活に近づけてあげたいものです。

ちなみに、自分の中学生時代の思い出で、最初に出てくるのは、中3の時の修学旅行です。

私の時は、伊豆方面で、登呂遺跡とかシャボテン公園などを見ました。





仝畫庵罎蓮∋毀鮟蠅濃毀韻諒と待ち合わせをしていましたが、待ち時間が30分ほどできてしまいましたので、富岡倉庫にある世界遺産センターを久しぶりに見に行ってみました。

ちなみに、世界遺産センターは県が管理運営しており、無料で入れます。

遠くから富岡製糸場を見に来られたような方々も、何人かいらっしゃいました。

展示物はすでに見たことがありましたが、今日は、フラワーアレンジメントが目に入りました。

1階と2階に上がる階段横にも飾られていましたが、素敵な作品で、雰囲気づくりに役立っているように思えました。





ちなみに、これらは富岡実業高校のみなさんが制作した作品です。

地元の高校のみなさんに、盛り上げてもらえるのは、大変素晴らしいことと思えます。

世界遺産センターは、富岡駅のすぐそばですので、上信電鉄を使って富岡に来られたお客様は、かなり見てくださるのかもしれません。

でも、この存在をもっと周知することができれば、もっと多くの方々に立ち寄ってもらえるように思えます。

SNSでの情報発信に、イベント要素を絡めれば、結構話題になるような気がします。

そのあたりの企画面でも、地元の高校生の力をお借りしてもいいのでは?

ところで、こんなぐんまちゃんの人形もありました。



養蚕農家の女性をイメージした、かかあ天下風ぐんまちゃんですが、なかなか衣装がよくできていますね。





5月22日(日)
仝畫庵罎蓮¬義の中央公民館に出かけて、ドキュメンタリー映画『奇跡の小学校の物語』を観てきました。

内容は、児童数の激減で、このままでは5年後に廃校となることが決まった、宇都宮市の城山西小学校が、学校、保護者、さらには地域住民方々の努力と工夫で学校の魅力を高め、最終的には児童数を増やして、学校を存続させることに成功した記録映画です。

すごく良くできた映画で、ストーリーに引き込まれました。

地域住民のみなさんの、小学校を大切に思う熱意には胸を打たれました。

小さな学校だからこそできることを、学校の魅力に変えていくことができれば、小規模校でも素晴らしい学校になることが分かるような映画でした。

富岡市では、少子化のために児童数が大幅に減ってしまった学校は、廃校になってしまっても仕方ないというような雰囲気が強いように感じます。

でも、各地区の中心施設で、地域住民の心の拠り所である小学校を廃校にすれば、これまでの地域の歴史や伝統は途絶えてしまい、さらに永遠に復活することはありません。

また、そうなってしまったら、その先、若い方に新たに居住してもらえるものなのでしょうか?

おそらく、小学校がなくなった地域は、さらに若い世代の人口減少が加速し、地域全体の活力の低下につながってしまうように思えます。

本当に、そのような状況になってしまっても、いいものなのか、私は疑問視しています。

今日の映画は、主に妙義地区のみなさんがご覧になっただけと思いますので、できることなら、再編計画で小学校が廃校になってしまう地域のみなさんにも、観ていただきたいと思っています。

この映画を観れば、『廃校は仕方ない』と思っていた人でも、考え方が変わる可能性があるように思えます。

生涯学習センターか、かぶら文化ホールあたりで、上映会を行ってほしいところですが、それを実施すると、市にとって再編計画を進める上で支障になることも考えられますので、現実には難しいのかも?

もしも、どこかで観れるチャンスがあったら、ぜひご覧になっていただきたい素晴らしい映画でした。





5月21日(土)
¬斉、妙義の中央公民館で映画上映会が行われるとのご連絡をいただきました。

ネットでその映画について調べましたら、このチラシがありました。



学校統廃合について、関心がある方は、ご覧になったらいかがでしょうか?

私も明日、10時上映の回で見させていただくつもりです。






〆鯑の議員全員協議会の『その他』のコーナーで、私は榎本市長さんに意見を述べさせていただきました。

6月2日に、妙義中で学校再編計画の2回目の説明会が開かれますが、1回目の説明会では市の計画に対し強い反対の意見が多数でしたので、次回は出席なさったほうがよろしいのではないでしょうか、という内容です。

しかし、残念ながら、6月2日の説明会にも、榎本市長さんは出席なさらないとのことです。

何を申し上げても、行くお気持ちがなさそうですので、もはやどうしようもありませんが、妙義地区のみなさんのお声を、なぜ会場で伺おうとする姿勢がないのか、理解に苦しみます。

そして、そのような状況でありながら、ご自分では『積極的に市民の声に耳を傾けている』という趣旨の発言を、あちこちでなされますが、違和感を持たざるを得ません。

榎本市長さんは、ご自分に対する評価は非常に高く、3年前に台風による土砂崩れで市民の方がお亡くなりになった時に、ラグビーの思い出話を記したブログを更新し、多数の市民の方々から疑問の声が上がった日のことさえも、『十分にリーダーシップを発揮した』と議会で答弁するほどですので、ご自分の行動の全てが市長として立派なものとお考えなのかもしれません。

しかし、もう少し客観的にご自分の行動を見つめて、修正すべき点は直していくようなお考えを、お持ちになられたほうがよろしいように思えますが?

当局幹部職員のみなさんと議員全員が出席していた議員全員協議会で、妙義中の説明会への出席について申し上げれば、少しは市長さんのお考えも変わるのかと思いましたが、あっさり、出席しないと言われてしまいました。

先の丹生小の時のように、教育長さんの口から、産業振興や工場誘致の説明を聞くことになる可能性もありますが、そんな状況でも、市長さんは出席する気持ちがないというのは、一体全体、どういうことなのでしょうか?

これでは、議会も市長も、市民のみなさんから疑問視され、若い人たちは、さらに富岡市を出て行ってしまい、衰退が加速してしまうように思えますが、非常に困ったことと思えます。





5月20日(金)
[彁全員協議会で、榎本学園さんへの放課後児童クラブ施設整備補助金について、当局から説明をしていただきました。

実は、説明用の資料が配られ、そこにこれまでの経緯が示されていましたが、内容を見て、びっくり仰天でした。

令和2年12月に、榎本学園の理事長(榎本市長さんの奥様)が、放課後児童クラブの施設整備に関する相談に、たった1度出かけ、資料や要望書、意見書などの文書は何もない状態での、口頭の説明だけで、市は榎本学園の施設整備を進める方向で動きはじめたことが詳しく書かれていたからです。

今日の資料については、外部に明らかにしてもらっては困るということですので、オープンにできないのですが、内容を見れば、多くの市民のみなさんの疑問はさらに深まる可能性が高いので、『取り扱い注意』の資料ということなのかもしれません。

なので、大まかなことしか書けませんが、その点はご容赦いただきたいと思います。

印象とすると、榎本学園の理事長さんが市にご自分の要望を話しただけで、4300万円の補助金まで簡単に進んでしまったように思えました。

たった1回、学童保育の担当者と話をしただけで、そのような巨額な補助金を得るところまで進めてしまうのですから、榎本学園理事長さんのご説明は、大変お上手だったということなのでしょう。

でも、榎本学園理事長さんが、『学童保育の希望者が多いので定員を増やしたい』という内容を、市の担当者に伝えただけで、それを裏付ける資料や、要望書、意見書など何もないのに、なぜ、理事長さんのお言葉を全面的に信用して、西小校区では学童保育のニーズが高いと市は判断したのか、疑問に思えます。

なので、『榎本理事長からのお話を伺った後、市は、西小や西小PTA,区長会等に、現状を確認したり、ニーズの確認調査などを行ったのですか』ということを質問しましたら、そのようなことを一切、市は行っていないとのこと。

つまり、榎本学園理事長さんのお言葉を、どこにも確認せずに、全面的に信用して、榎本学園さんのご希望の通り、施設整備を進める方向で動いたと、私には見えました。

なので、『こんなことが本当にあるのですか? あまりにも、市の対応は杜撰ではないのですか? 榎本学園に対し、特別待遇をしているのではないですか?』という疑問が沸き起こり、それを質問しましたが、全く納得いく説明は、もらえませんでした。

榎本学園理事長さんが、大変、交渉がお上手な方なのか、それとも、市長さんの奥様ということも関係したのかは、何ともわかりませんが、その理事長さんが、たった1回、市の担当者と話をしただけで、4300万円の補助金まで、一気に話が進んだという事実には、衝撃を受けました。

また、もう一点、大きな疑問に思えたのは、西小校区の別のA子ども園も、令和3年の4月頃から、学童保育を行いたいということで、動き始めていたことです。

でも、そのA子ども園の理事会の方2名が、市役所に出かけ、担当者にその旨を伝えたときは、『富岡市は学童保育の定員は十分に確保できており、需給バランスでは供給量が需要量を上回っている』と言われたとのこと。
それについての資料は、こちらからご覧ください

資料によれば、現在も定員には余裕があり、これから少子化でさらにそれが進むことになっています。

つまり、市の担当者は、A子ども園に対しては、『このような状況なので、新たな学童保育施設はちょっと…』ということを言いたかったのではないかと、私は推測しております。

そうなりますと、榎本学園さんへの対応と、A子ども園への対応にあまりにも大きな格差があるように、私には思えるのですが?

本当なら、今日の資料を完全に開示して、詳しく述べたいのですが、今日の段階ではこの程度しか書けません。

なので、6月定例会の一般質問で、今日の資料についてみなさんに分かってもらえるよう、この問題を取り上げることに決めました。

ところで、こんな不透明感漂う問題であったにも関わらず、真相を解明しようとする議員さんは、わずかしかいませんでした。

でも、少ない人数でも、問題があったのか、なかったのかの白黒をはっきりさせ、これから再度、市民のみなさんが疑問や疑惑を抱くような予算が繰り返されないようにしていきたいと思います。

富岡市議会の監視機能が、まさに問われている問題なのでは?





5月19日(木)
〔斉、定例の議員全員協議会が開催されます。

そして、その後、臨時の議員全員協議会が開かれます。

そのテーマは一つだけで、多数の市民のみなさんから疑問の声が上がっている榎本学園さんへの4300万円の補助金の件です。

この件につきましては、真相をはっきりしてほしいというご意見を、いくつも頂いており、今日いただいたメールでは『税金を自分の身内に、なんて普通なら考えられません。これからどんな風になるのか注視したいので報告をお願いします』とのご意見でした。

私はこの件に関しましては、非常に大きな関心を持っていますので、まずは補助金に関する当局の説明をじっくり聞いた上で、積極的に質問し意見を述べていきたいと思います。

ただ、心配なのは、どのくらいの数の議員が、この件に対して疑問を抱き、質そうとするのか、全くわからないことです。

もしかすると、私と他の数名の方が、積極的にこの件に関し明らかにしようとするだけで、圧倒的多数の議員さん方は、いつものように座っているだけで、何もおっしゃらないという可能性もあります。

でも、予算を編成する権限を持っている市長が、ご自分の家で運営している学校法人に4300万円の補助金を出すことを決めたというのは、どう考えても、適切とは思えませんが?

この件について、議会が追及する姿勢を見せなかったとしたら、富岡市議会のチェック機関としての機能は、全く適切に働いていないということになってしまうでしょうし、市民のみなさんから笑われてしまうように思えます。

活発な議論がされるのか、それとも当局側のさらっとした説明で、多数の議員は納得し、この問題は終わりになってしまうのかは、現段階ではわかりませんが、明日の夜の更新で、詳しくお知らせできるかと思います。

ちなみに、明日の当局側の説明を伺い、さらには質疑を行った上で疑問が残ったままだとしたら、当然のことですが、次のステップに移る可能性もあります。

そこは、明日の臨時全員協議会よりもさらに厳しく問える場になると思います。





5月18日(水)
¬襭兄から、丹生小学校で2回目の学校再編の説明会が行われました。



出席者数は、20人少々でした。

1回目の参加者数は57人とのことでしたので、半分以下です。

ちなみに、一昨日の吉田小の2回目の説明会も32人で、1回目の73人の半分以下という結果でした。

出席者が少なく、さらに子どもさんがいらっしゃる保護者の方も数えるくらいという状況で、このまま進めた場合、後になってから様々な意見が出てくるような懸念も感じます。

また、会場では、学校再編の内容を超えた人口減少問題についての市の対応を質す質問が出ましたが、教育長さんがご立派にお答えになられました。

教育長さんのお答えの中に、DX化・産業振興・工場誘致などのお言葉が出てきて驚きましたが、本来なら市長さんがお答えにならなければならないのに、今日も会場にはおられないのですから、仕方ありません。

今日、市民の方から、『なぜ市長さんは説明会に出席しないのですか?』と尋ねられましたが、もしかすると『批判的な意見を言われるのが嫌』ということと、『質問に対し的確に答える自信がない』という可能性があるのかも?

計画が順調に進む目途が立ったら、市長さんは表に現れて、うまく進みそうになかったら、ずっと隠れているということなのかもしれませんが、非常に残念な姿勢と思えます。

ちなみに吉田小と丹生小と一ノ宮小の3校は、これで各校に適正配置協議会が設けられることになります。

そして、その後、順調に進めば、合同適正配置協議会が立ち上げられることになりますが、この段階で、3つの地区の意見がぶつかることになりますので、合意形成は、針の穴にラクダを通すくらい難しくなってしまうような気配も感じます。

西中校区で、なじみがある3地区でも、小学校の統廃合を進めるのは簡単ではなさそうですので、他の再編は、さらに難しいと言えるのかもしれません。






仝畍紕胸から、市民球場で富高VS前橋育英の野球の練習試合が行われると聞いていましたので、出かけてみました。

予定よりも早く試合が始まっていて、6時前に到着した時には、すでに後半でしたが、観戦することはできました。

育英チームは、レギュラー選手が出ていたのかは分かりませんが、白熱した試合となり、最終スコアは3−2で富高は惜しくも敗れました。

また、1塁側で見ていたのですが、強烈なファウルボールが近くに飛んできて、ちょっと恐ろしい思いもしました。

あんな速い硬球が、もしも目にでも当たれば、網膜剥離にでもなってしまいそうです。

少年野球はよく見に行きますが、硬式野球の試合は滅多に見ませんので、注意が必要と感じました。










5月17日(火)
∋垉腸颪紡个垢襪完娶を、複数の市民の方からいただきました。

NHKのドラマで、市議会の仕事をAIにやらせて、市議会を廃止するという内容のものがあったとのことです。

確かに、座っているだけで何も言わない議員さん方が多数いるような市議会なら、将来AIに替わってしまう可能性も、ゼロではないのかも?

また、『市議会議員を名誉職という感覚でなさっている議員さんが多いのではないでしょうか?』というご意見もいただきました。

そう考えますと、意見を積極的に述べるような議員が少ないというのも、腑に落ちる感じがします。

でも、日本全体が高度成長期で、どんどん発展した昭和ならともかく、逆に歯車が回り始めたような令和の時代では、名誉職で議員をしている人は必要ないでしょう。

これからは、日本全国で人口減少が猛烈な勢いで進みます。

特に地方の小さな自治体から、大変な状況になっていくのは目に見えていますので、群馬県内の12市の中では、富岡市は最も早く衰退していく危険性があります。

議会も積極的に、その衰退の歯止めにつながるようなアイデアを提案していかなければならないはずなのですが、あまりそのように考えている議員さんが多くないと言いましょうか…

選挙が厳しくないため、何もしなくても当選できてしまい、また次の4年間も何も言わない、という困ったスパイラルになってしまっているような雰囲気も感じます。

今の市議会の停滞ぶりに、疑問と怒りを感じている方々には、ぜひ、来年の市議選にチャレンジしていただきたいと思います。

そして、すべての定例会で必ず一般質問をする議員の数が、岡谷市議会並に、18人中14人くらいになれれば、富岡市議会も劇的に変わるのでは?






々報とみおか5月号と一緒に全戸配布された富岡市議会だよりの一般質問コーナーに、私の原稿も掲載されています。

学校再編計画の説明会に市長はなぜ一度も出席しなかったのか』というタイトルです。

実は、昨日の吉田小での説明会において、質問の中で、その私の原稿に触れてくださった方がおられました。

結構、市民のみなさんに読んでいただいていることが分かり、幸いでした。

市長とのやり取りは、3月定例会で行い、かなり厳しく意見を述べたつもりだったのですが、榎本市長さんの心には、全く届かなかったということのようです。

これからも多数の説明会が行われる予定ですが、おそらく市長さんは、出席なさるお気持ちはないでしょう。

『行かないと決めたら、何を言われても絶対に行かない』ということなのかもしれませんが、これも確かに意志が固いということになるのでしょう。

でも、普通は意志が固いというのは褒め言葉で使うことが多いのでしょうが、この場合は、ちょっと異なるような…

市民のみなさんはどうお感じになられるでしょうか?







5月16日(月)
〔襭兄から、吉田小学校において、学校再編の説明会が行われました。



今日、最も注目していたのは、榎本市長さんが出席なさるのかどうかでしたが、今回もお姿を拝見できませんでした。

3月定例会の一般質問で、そのことに対する疑問を市長に問いましたが、『教育長から会場で出た意見について報告を受けているので、私が出席する必要はない』というのが市長のお考えでしたので、おそらく今日も欠席だろうと予想はしていましたが、案の定、その通りになりました。

会場にいらっしゃった市民の方からも、市長がなぜ来ないのかを疑問視する意見が出ましたが、これでは多くの市民のみなさんが『榎本市長さんは学校再編を軽視している』と考えるようになってしまっても仕方ないでしょう。

地域にとってだけでなく、富岡市の未来にとっても、この学校再編は極めて重要な課題なのに、なぜ市長は、説明会に足を運び、市民のみなさんの意見を直接伺おうとしないのか、私には全く理解できません。

榎本市長さんは、朝は仏前で市民の平和を祈り、さらに自分のお弁当をおつくりになるそうですので、夜の集まりに出席することを避けていらっしゃるのかもしれません。



でも、お祈りもお弁当作りも素晴らしいことなのかもしれませんが、市民のみなさんの切実な声を直接受け止めることができる貴重な機会を逃してまで、やらなければならないことなのでしょうか?

とても残念です。

市長さんが、このような姿勢では、いくら教育委員会が一生懸命に取り組んでも、この再編計画の実現は、非常に難しいように思えます。

まさか、そうなった時、『あの計画は教育委員会が進めたもので、私には失敗の責任はない』というようなことにはならないかとは思いますが、今の市長の姿勢を見ていますと、それを視野に入れているような懸念も感じざるを得ません。

ところで、吉田小の説明会は、今回で区切りをつけ、今後は次の段階である『適正配置協議会』の設立に進みます。

会場の出席者は少ないように感じましたが、このままどんどん計画が進んだ場合、吉田地区の方々から後々、疑問や不満の声が出ることはないのか、その点もちょっと心配になりました。






5月15日(日)
∈Fは市内のあちこちで、本格的な自転車に乗ってる人を見かけたかと思います。

それは、本日開催された『妙義山ビューライド』に参加された方々です。

一ノ宮の貫前神社が、ビューライドのチェックポイントの一つでしたので、どんな雰囲気か、見に行ってきました。





コロナ前ですと、チェックポイントでは、地元の団体のみなさんによる様々な飲食のサービスがあったかと思われますが、現在はその規模を縮小して、市役所の職員さんが対応しているようでした。

野外イベントは、お天気次第ですが、今日は天気に恵まれて本当に良かったです。

サイクリング愛好家の方は、コスチュームが素敵ですが、体系もスリムな人が多くカッコいいと思えます。

このような方々が、街中を走ってくださるだけで、富岡市の雰囲気がちょっとオシャレな感じになったのでは?

素晴らしいイベントなのですから、あとはこれを富岡市の魅力アップにつなげ、最終的には、人口減少への歯止めにつなげてもらいたいものです。





〇毀鮟蠍かいの富岡倉庫において、イベントがあると聞きましたので、昼過ぎに出かけてみました。

ゴールデンウイークの時にも、様々なお店が並ぶイベントがありましたが、同じような雰囲気でした。



午前中は、たくさんの人出で混雑していたとのことで、すでにかなりのお店が『売り切れ』になっていましたが、逆にゆっくり雰囲気を味わうことができました。

マイクロバスを改造して、古本を売っているコーナーがありましたので、中を見させてもらいながら、そこの運営者の方と、いろいろお話もしてきました。

長野県の上田市から来てくださったそうですが、今日のイベントでは、長野県のお店が多かったとのことです。





ところで、富岡倉庫はアングルによっては、横浜の赤レンガ倉庫のような感じに見えますが?



ちょっと『映える』写真が撮れる名所ということで、若い方にアピールするのも、一つの方法かも?






5月14日(土)
。横娃隠糠の市議選以後、これまで12回の本会議が行われてきましたが、各議員の一般質問の状況を、お知らせいたします。

あくまでも、私が個人的にカウントしたものですが、間違いはないかと思います。

12回すべて   もはら(5期)・田村議員(1期)

11回  0人

10回  0人

9回   佐藤議員(3期)・矢野議員(3期)・高田議員(1期)

8回   三ツ木議員(1期)

7回   長沼議員(3期)

6回   0人

5回   0人

4回   横尾議員(3期)

3回   3人

2回   2人

1回   2人

0回   3人

全員の名前を明らかにしてもよかったのですが、3回以下の10名の議員さんの名前を挙げるのは、失礼になってしまう可能性もありますので、今日の段階では、4回以上、一般質問を行った8名だけにしておきます。

名前の後ろの期の数を見てもらえばお分かりかと思いますが、2期と4期の議員さんがおりません。

つまり、2期と4期の議員さんは、全員が本会議12回中3回以下しか、質問していないということです。

前から、しつこいほど繰り返していますが、一般質問など、全く難しいことではありません。

普通に議員活動に取り組んでいれば、簡単にできます。

そんな当たり前のことさえやらない議員が多数いる状況で、そうした方々が中心になって定数削減に反対するような状況というのは、あまりにも筋が通らない、おかしな話と思えますが?

何度も言いますが、富岡市議会の一般質問を行う議員の少なさは、全国の市議会の中でも、トップクラスの可能性があります。

また、一般質問に消極的な議員は、予算特別委員会などの重要な会議でも極めて発言が少ないと思われる状況です。

何も言わない議員さん方が、定数の削減派反対で、報酬の削減を訴えるというのは、何が何でも自分の議員としての地位を守りたいという思いがあるだけのように思えますが、もしもそんなことになってしまったら、若い世代の議員が今以上にいなくなり、富岡市議会の質を、さらに低下させ、富岡市の未来にとって、間違いなくマイナスになると思います。

今日の段階では、3回以下の議員さんの名前は、まだ伏せておきますが、市民のみなさんが知りたいと思うのでしたら、いつでもお示ししますので。




5月13日(金)
NHKの番組を見ていたら、こんな情報が出ていました。



車の速度が30km以下ですと、人を轢いても死亡する可能性は低いとのこと。

それが50kmになると80%になってしまうとのことですので、狭い道路などでの徐行運転は極めて重要ということになりそうです。

全国一の自動車保有率の県である群馬では、車に乗らない生活は考えられませんので、注意したいものです。

この2週間ほどの間に、自宅から市役所までの間で、逆走車を1回、縁石に乗り上げてしまった車を1回、さらに何かと衝突した車を1回を目撃しました。

大きな事故は少なくても、大きな事故につながるような小さな事故は、想像以上に多発しているように思えます。

高齢者の方だけでなく、最近はスマホに気を取られているような若い方も多いように見えますので、気を付けていただきたいものです。





〆Gの春、市内の小学校を卒業した子どもさんの数は、約400人とのことです。

そして、地元の中学校に行かず、市外の中学校に進んだ方の数は、20人弱とのことです。

5%近くの子どもさんは新島学園や中央中等教育学校などに進むというのは、多いのか少ないのか、何とも言えない割合です。

でも、ネットで調べたところでは、来春から農大二高の中等部が開校するとのこと。

そうなりますと、この割合はさらに高まるような予感がします。

また、令和3年度に市内で生まれた子どもさんの数は、170人少々ですので、ここから市外の中学校に進む子どもさんを引きますと、これから中学校を2校に再編しても、中途半端な規模の2校になってしまうようにも思えます。

そして、今のままでは、出生数が劇的に改善することは考えられませんので、この数からさらに過去10年のようなペースで少子化が進んでしまったら…

あまりの恐ろしさに、予想を書くことさえ憚れるほどです。

非常によろしくない状況に、どんどん進みつつあるように見えますが、行政が対応できるスピードを遥かに上回る速度で富岡市の少子化は進んでいるため、どうにもならないということなのかもしれません。

なぜ、富岡市はこの10年ほどの間に、一気に少子化が加速してしまったのかは分かりませんが、これまでの国の人口推計よりも、近い将来、さらに少ない人口になってしまう可能性が高まっているのでは?

人口は、人間の体に例えると、血液のようなものではないかと私は考えています。

なので、人口が減ってしまうと、まずは貧血のような状態で地域の活力は失われ、さらに減ってしまうと、寝込むような状態で地域の自立が難しくなると思っています。

そしてその先、自立できなければ、令和の大合併のようなことが再度、国の方針で進むことになるのかもしれませんが、何とかそうなるまでの時間を稼ぎ、できることなら生き残れる自治体のグループに入りたいところです。

そこまで先を考えている人は、富岡市には何人もいないと思いますが、それは確実にやって来る未来であると私は確信しています。







5月12日(木)
先日、富高野球部のご父兄の人から伺った話です。

5月18日(水)の夕方6時から、北部運動公園の市民球場で、富高VS前橋育英の試合が行われるそうです。

ちなみに、育英高校は、春の群馬県大会で優勝した強豪です。

私も見に行くつもりです。

地元の高校チームが、県内最強のチームを相手に、どんな試合をするのか楽しみです。

野球観戦にちょうど良い時期になりましたので、高校野球ファンのみなさんは出かけてみてはいかがでしょう?



∈F、製糸場に用事があって出かけました。

また、部長さんからお話を聞いた後、『西繭置所の多目的ホールでアート作品の展覧会を行っているので、時間があるなら、見てってください』と教えていただきましたので、そちらにも行ってみました。

撮影OKでしたので、写真で紹介したいと思います。







東京の表参道あたりのビルの中のような、オシャレな雰囲気を味わえます。

富岡市民のみなさんは、無料で見ることができますので、まだ西繭置所のホールをご覧になっていない方は、この機会に是非お出かけください。





〇毀韻諒から、頂いたご意見です。

『もはらさんのホームページでは、議員の一般質問の回数について、何回の人が何人という書き方をしていますが、そんなまどろっこしい書き方ではなく、ズバリ、どの議員が何回しているのかわかるように実名で書けないのですか?』という内容です。

もちろん私は把握していますので、すぐに書くことは可能なのですが、それをすると、全然やっていない議員さんや、非常に少ない議員さんから、恨まれる可能性があるので控えていました。

でも、議員定数問題の話し合いをしていますと、全然質問をしない、発言もしないような議員さんが多いグループが、ご自分の日頃の意欲に欠けると思える活動ぶりは棚上げにして、ご立派な主張をしていますので、正直なところ、非常に不愉快に思っています。

なので、ズバリ明らかにしたほうが良いと思えてきましたので、近日中に、議員全員の名前を書いた、一般質問回数をみなさんにお示ししたいと思います。

そして、どのような議員が定数削減すべきと考えているのか、また、報酬削減をすべきと考えているのかも紹介したいと思います。





5月11日(水)
〆Fは定数問題研究会の会議がありましたが、猛烈に疲れました。

委員長をしていますが、自分の利害に直接深く係る問題ですので、議論が活発過ぎるほど過熱し、しかも、まったく意見がかみ合わない状況で、ぐったりという印象です。

会議の中身につきましては、詳細を触れるべきではありませんので、今後の大雑把な予想を述べさせてもらうと、議員定数の削減は99%ないでしょう。

その代わりに、議員の報酬を削減するという意見を、大人数のグループが述べていますので、『人口が大幅に減っていて、何も言わない議員が多数いる状況でも、定数は18人のままで、報酬をカットする』という結論になるような予感がします。

でも、このような考え方は、非常に危険なことと私は考えます。

現状でも、ほとんど意見など述べず、採決で手を挙げているだけのような方が多数いるのに、そうした方々を、報酬を下げて残ってもらうようなことになったら、今以上に、議会の機能は低下してしまうのではないでしょうか?

また、富岡市議会議員の平均年齢は、3年前の選挙の時に、63歳弱でした。

現在は66歳弱ということになりますが、おそらくこれは、全国の市議会でも平均年齢がかなり高いほうではないかと推測します。

議論が停滞している大きな原因は、この平均年齢の高さも一つの大きな要素と思いますが、これで定数はそのままで、報酬を削減すれば、次の選挙では若い人は全く立候補せず、今とほとんど同じ顔触れの議員さん方が再度議員になり、大半が年金をもらいながら議員をするような人になるように思えます。

定数はそのままで報酬を減らすことを主張している方々は、若い方に立候補してもらって、未来の富岡市議会を盛り上げてもらおうという発想などはお持ちではないように感じます。

若い人は子育てもしなければなりませんので、生活にお金もかかりますが、今でも県内12市の中で報酬が下から2番目で、ここから大幅に削減して一番低くすれば、若い人の立候補を阻止してしまうようなことになってしまうのでは?

でも、残念ながら、最後は多数決で決めることになりますので、大人数のグループのみなさんのご希望通り、定数は減らさず、報酬を削減ということになるでしょう。

そして、これからさらに富岡市議会は、他の市議会よりも年齢が高く、高齢議会にならざるを得ないように思えますが、もしも、時代に対応できず、何も言わないご高齢の議員さん方が、富岡市の最高意思決定機関として、様々なこと決めていくとなったら、富岡市の未来は真っ暗のように、私には思えますが?

若い人に議会に出てもらうには、議員定数を削減し、その分、若い人が生活できるような報酬にすれば、頭脳明晰で時代に対応できる人が立候補してくれる可能性が高くなるのでは?

でも、今の進め方は、その真逆です。

『そんなことをすりゃあ、おれが議員でいられなくなっちまうから、若くて優秀なのが選挙に出てくりゃあ、困らぁ!』ということではないかとは思いますが、ちょっとそんな考え方を深層心理に持っている議員さんもおられるのかも?

残念ですが、富岡市の衰退以上に、市議会の衰退のほうが早く来てしまいそうな予感がします。






5月10日(火)
一ノ宮公民館で「カメラを持って出かけよう♪初心者向け写真の撮り方講座」が開催されます。

定員は先着20名で、無料です。

講座は5月21日が初回で、3回行われます。

プロのカメラマンの方に様々な技術を教えてもらえますので、写真撮影が好きな方は、参加してみる価値は大いにあるのでは?

今日、申し込みに行きましたら、私は5番目でした。

詳しくは、こちらをクリックして、市のホームページをご覧ください。






 惘殍楹惘爐諒篏金について、議会は市長に対して説明を求めたのですか?』と、市民の方からご質問をいただきました。

議員全員協議会の中の一項目で取り上げるレベルの問題ではありませんので、これだけに絞った場を今後設け、そこで当局側の説明を聞いて質疑応答を行い、事実関係を明らかにして、不適切なことがなかったのかを解明していくことになると思います。

ただ、こうした複雑な問題については、議員も事前にしっかり準備をしませんと、質問を行い意見を述べるのが難しいものです。

なので、日頃から発言しない議員が多いと思われる中、果たしてそこまで準備する者がどれほどいるのかが、ちょっと心配な感じです。

私はやる気満々で準備していますが、もしも、全く真相を究明しようとする姿勢がないような座っているだけの議員が多かったら…

十分にその可能性もありますが、万一当局のチェック機関である議会が、この補助金問題についてスルーしてしまうようなことになったとしたら、今度は議会のほうも市民から疑問を抱かれてしまうのでは?

また、市長を支持する議員も数名いますので、そうした方が、どのような形で問題が大きくならないように火消しのような発言をするのかも、気になるところです。

3月の予算特別委員会で、榎本学園の補助金について、3名ほどの議員が疑問の意見を述べたときも、1名は市長を擁護するような発言を行い、さらに、この件についてはこの場で議論する必要がないのではという、消極的な発言をした議員もおりました。

上毛新聞で榎本学園の名前が掲載されてから、多くの市民の方々から疑問の声が上がりましたので、今後も市長を擁護するような立場を続ける議員がいるのかどうかは分かりませんが、少なくとも、真相解明の妨害をするようなことだけは止めてもらいたいものです。

予算を作成する権限を持つ市長が、自分の家で経営している学校法人に4300万円の補助金を出すことを決めて、多くの市民が疑問を抱いているのに、議会は市長を追及しないということになったら、うんざりというか、ガッカリというか、『住みたくないまちナンバーワン』になってしまうのかも…?





5月9日(月)
∪住緇譴瞭場者数は、5月4日は4555人だったとのことです。

久しぶりに、5千人近くの入場者数となり幸いでした。

あとは、連休が終わってからも、ある程度の入場者数を継続して確保できるかが勝負というところですが、今日は337人でした。

製糸場の入場者数は、簡単に10倍に増えたり、10分の1に減ったりしますが、偏りが大きすぎるというか、あまりにも極端に思えます。

このあたりのうまい対策はないものなのでしょうか?

バスで来るような団体客が増えれば、もっと安定するのかもしれませんが、ぜひ市長さんには、もう少しアイデアを出していただき、積極的に対応してもらいたいと思います。





.粥璽襯妊鵐Εぁ璽が終わってから、大方の予想どおり、再びコロナの感染者数が増えてきました。

連休中は、多くの医療機関が休みだったという事情もありますので、検査数が少なかった期間と比べますと、増えているのは仕方ないことのように思えます。

困るのは、そうした特殊要因があるにもかかわらず、『また新たな感染の波が襲ってくるので、行動制限が必要だ。ワクチンも、さらに打つべきだ』という考え方に、世の中が再度進んでしまうことです。

日本のコロナに対する考え方は、世界の全般的な流れから、かけ離れてしまったように思えます。

中国のゼロコロナ政策から見れば、まだ世界標準に近いのかもしれませんが、中国を除けば、日本は世界で最も、コロナ前の生活に戻りそうにない国なのでは?

一人で公園を散歩していて、しかも周囲に人っ子一人いない状況でも、90%以上の人はマスクをしているように思えます。

また、今日、早朝ランニングをしていた男性を見かけましたが、マスクをつけて走っていました。

一人で車に乗っていても、マスクをしたままの人は少なくありませんし、もはやコロナ対策のためというよりは、『マスクをするのがマナーであり、していなければ常識を疑われ、普通の社会生活を送れなくなってしまう』という懸念というか恐怖をみなさん感じていて、マスクを外せなくなってしまっているのでは?

でも、マスクによる健康への悪影響が全くないのなら、それも仕方ないかと思えますが、冷静に考えれば、人間が必要としている酸素を十分に体に取り込めていない状態がずーっと続いているのですから、体にいいことなどないように思えます。

特に、体が成長過程の子どもたちにとって、酸素不足は、脳の発達や体格などにも大きな影響が出る危険性があるのではないでしょうか?

これから5年後、10年後、もしも子どもたちの平均身長が低くなったり、知能指数が低下したりするようなことになったら、マスクの影響の可能性もあるような気がします。

なので、中学生以下の子どもさんには、世の中全体で、ノーマスクにしてあげるべきではと思っております。

これから暑くなる時期を迎えますが、そんな時も、一人でマスクをして下校している子どもさんを見ますと、なんだかいたたまれないような気持ちになってしまいます。







5月8日(日)
昨日の毎日新聞の記事ですが、日本政府は一人7回分のコロナワクチンを確保しているとのこと。



現在3回目が進んでいるところですが、まだ、折り返し地点まで来ていないということなのでしょうか?

でも、こんなに何度も治験中のワクチンを接種しても、本当に大丈夫なものなのか…

感染した人も増えてきて、具体的な症状の話も耳にするようになってきましたが、そんなにワクチンを打たなければならない病気とは、ちょっと違うように思えますが?

最終的には、何が起きても自己責任ですので、心配な人は様子を見てもいいのかもしれません。





一ノ宮の社会教育館で、『抹茶のおもてなし』というイベントが行われます。

日時は、6月4日(土曜日)、 午前10時からです。

お点前は、福光社中・県立富岡高等学校茶道部員のみなさんです。

定員は55人で、事前の申し込みが必要ですので、興味がある方は、こちらをクリックして、詳しい情報をご確認ください。

伝統的和風建築の社会教育館の和室で抹茶を楽しめるなんて、大変ぜいたくな時間の過ごし方で、貴重な経験になると思います。

社会教育館に出かけたことがない方は、一度この機会に、行ってみてはいかがでしょうか?





[鮖謀建築物「富岡倉庫」の2号倉庫が4月28日、「メルシー・ココンアンドカフェ」としてオープンしました。

オープン前に一度、中の状況を見させてもらう機会がありましたが、すごくオシャレな雰囲気で、ちょっと代官山の蔦屋書店のような感じでした。

今日、時間がありましたので、あらためて出かけ、コーヒーを頂いてきました。







すごく雰囲気がある空間ですので、こんなカフェでコーヒーブレイクをするのも、たまにはよろしいのでは?

また、今日は富岡倉庫の広場でイベントが開催中でした。

手作りのグッズや、ヨーロッパの雑貨、さらにはコーヒーショップなどのお店が並んでいて、大変な混雑ぶりでした。





久しぶりに、コロナ前のような賑わいを富岡市で見れたように思えました。

ゴールデンウイーク明けは、また感染者数が増えてしまうのかもしれませんが、感染対策ばかりを重視するのではなく、経済を回すことに今後は力を入れていくべきではないでしょうか?

どのような対策を講じたとしても、ゼロコロナは難しそうですので、リスクを下げる努力をしながら、可能な範囲でコロナ前の生活に戻していくという考え方が必要と思います。






5月7日(土)
∋笋里海離曄璽爛據璽犬蓮■横娃娃固の4月から毎日更新していますが、今日あらためて、これまでの日数を数えましたら、5100日を超えていました。

これは自分でも、大変びっくりという感じですが、実はちょっとしたコツと工夫で、さほど難しくなくできてしまうことです。

また、市議会定例会での一般質問について、富岡市議会では行わない議員さんが非常に多いことを取り上げていますが、一般質問も自分のスタイルを確立すれば、毎回行うことは難しくありません。

世の中を見回しますと、本当に難しいことはともかく、たいていのことなら、コツをつかめば大きな苦労や努力をしなくても、そこそこの結果を出すことはできるのではないでしょうか?

中学生くらいになりますと、効率的に要領よく勉強する生徒さんと、それができない生徒さんに分かれてしまうように思えますが、そのあたりがひょっとすると人生の大きな分かれ目になるのかもしれません。

人間の潜在的な能力や才能など、それほど大きな違いはなく、その自分の力を使うコツをつかめるか、つかめないかで、人生は大きく左右されるように、歳を重ねたら思えるようになってきました。

『老境に至り、この世の真実に気づく』というところなのかも…

何はともあれ、このホームページの毎日更新は、足かけ15年目に入りましたので、これからもできるだけ長く、淡々と続けていきたいと思います。






ゞ瓩の自治体の図書館に出かけて、どんな施設なのかを見ながら、そこにある本や雑誌を読んでくるのを一つの趣味としています。

今日は、午後、時間がありましたので、寄居町の街並みを歩いて見ながら、図書館に立ち寄ってきました。

寄居駅は、JRと秩父鉄道、さらに東武東上線が通っていますので、鉄道はとても充実しています。

駅で東武東上線での池袋駅までの料金を確認しましたら、910円でしたので、湘南新宿ラインで高崎駅から池袋に行く料金の半分以下です。

予想以上に安くて便利で、この点は羨ましいと思えました。

藤岡市にお住いの方は、寄居まで20kmくらいですので、こちらに来て、東上線で池袋に行けば、これが最も安く東京に行ける方法になるのかも?

また、町役場を見ましたら、すごく大きなゴージャスな庁舎で驚きました。



町の人口は3万3千人ほどですので、これはかなり立派な部類になるのでは?

庁舎の建設費が気になりました。

図書館も役場庁舎も、駅のすぐそばでしたが、図書館のほうはちょっと歴史を感じさせる建物でした。



私は図書館を見るときには、最初に雑誌コーナーにはどのくらいの種類が並んでいるのか、さらにはそこの席の使い勝手はどうかをチェックしますが、充実していたように思えました、

富岡市の図書館はだいぶ老朽化が進んでいますので、そろそろ建て替えを考える時が近づいているかと思われます。

その時、具体的な提案ができるよう、あちこちの図書館を回っていますが、寄居町の図書館は、認知症対策のコーナーをはじめ、地元の企業や五輪選手を紹介するコーナーを設けるなど、様々な点でとても工夫しているように思えました。

図書館の雰囲気を見ますと、その自治体の文化的な意識がどんな感じなのか、わかるように思えます。

山に囲まれた町ですが、寄居町は頑張っている印象を持ちました。







5月6日(金)
△箸△襪箸海蹐如富高の定員割れの話をしていたら、自分の高校時代の話になり、そこにいらした一人の方は埼玉県の出身で熊谷女子高校の出身とのことでした。

熊谷女子高校は、以前、滋賀県の女性知事だった方も、OG
ですので、名門の伝統校という印象があります。

また、熊谷の高校といいますと、熊谷高校が頭に浮かびますが、そこはカズレーザーさんの出身校です。

なぜ群馬県人の私がそんなことを知っているのかというと、カズレーザーさんは、大学の同じ学部の、私の25年後輩に当たりますので、たまたま記憶に残っていたような次第です。

それだけ年齢が離れていますと、親子くらいの感じですが、それでも同窓ということになれば、親近感を抱いてしまいます。

ところで、この春から大学進学で家を離れたみなさんも、そろそろ新しい生活に慣れてきたところでしょうか?

首都圏の学校に行きますと、富岡市の環境とはあまりにも違い過ぎて、魅力的に見えてしまうと思います。

そしてそれに慣れてしまいますと、田舎の暮らしは、すごく地味というか、退屈でつまらないように感じてしまい、そのまま首都圏で社会人になろうと思いたくなるのではないでしょうか。

その気持ちは、若い時なら当然のことと思えます。

でも、若い時期は、意外に短いものです。

人生を長期的な視点で考えると、東京周辺で生活することが田舎よりも良いことなのかは、簡単に判断するのは難しいことのように思えます。

まずは、一、二年生のうちは、都会の暮らしを十分に満喫した上で、都会のメリット、デメリットをよく見ることが必要ではないでしょうか?

進学で富岡市を離れる女性の大半は、社会人になる時には、富岡市に戻ってこないというデータがあります。

華やかな雰囲気の街並みを日頃から見ていれば、都会の生活を選んでしまう気持ちも、よくわかりますが、30年間のうちに70%の確率で首都直下地震が起きると言われていることなども考慮に入れた上で、冷静に判断していただきたいものです。






〆F、254バイパスのヤマダ電機近くを市役所に行くため、運転していたら、思わぬ光景を目にしてしまい、前に進めなくなってしまいました。



もしも、逆走したまま向かってきたら、正面衝突してしまいますので、ちょっと止まって様子を見ましたが、ドライバーの方も自分が逆走していることに気づいたのか、車を止めましたので、その後、徐行しながら横を通過しました。

高齢女性の方が運転なさっていましたが、このようなことは身近でも起きますので、気を付けたいものです。

実は以前、上信越道で逆走車とすれ違ったことがありますが、その時は本当にびっくりでした。

その車は、年配の男性が運転していた軽トラックでしたが、これから先、高齢ドライバーの運転によるトラブルは大きな社会問題になるのでは?






5月5日(木)
◆愡堋垢気鵑禄擦澆燭い泙船淵鵐弌璽錺鵑噺世辰討い泙垢、最近は市役所の職員さんで市外に住む人が増えているように思えます』という内容のご意見をいただきました。

以前は、職員のみなさんの住所が掲載されている名簿を、毎年いただいていましたが、数年前から個人情報保護のため、住所つきの名簿は配布されなくなりました。

なので、正確なところはわかりませんが、年々市外に住む職員さんが増えているような気配を、実は私も感じております。

特に、若い人ほど、富岡市に住む人の割合が低下しているように思えます。

富岡市は、この10年ほどの間に、出生数が約半分になってしまいましたが、おそらく県内12市の中でも、この減少率はトップなのでは?

仕方ないことのか、それとも政治の失敗が原因なのかは、何とも言えませんが、富岡市の人口動態は非常に深刻な状況です。

私は個人的に、人口や少子化の問題は、富岡市の未来に大きな影響があると考えておりますので、以前から一般質問等で取り上げてきました。

しかし、当局も議会も、この問題を楽観しているような空気が感じられ、ちょっと失望しているというところです。

でも、市の情勢を一番知っている職員の方で、よその自治体に住む人が増えているのだとしたら、それはどういうことなのか、推測できるのでは?

富岡市で育った若者は、どんどん外に出て行ってしまい、市役所の職員さんも、市外に住む人が増えているのだとしたら、予想以上の勢いで富岡市は衰退が加速してしまう危険性があるのかもしれません。





^唾羯圓隆箘罎慮鮑硬世ら高崎に向かう国道沿いで、人だかりが見えました。

鉄道マニアの人が写真撮影のために集まっていたのですが、時間がありましたので、その場の雰囲気を見るため、ちょっと立ち寄りました。

私は写真撮影は好きですが、鉄道の写真を撮りに出かけたことはありません。

でも、近くに行きましたら、すごい望遠レンズのカメラで三脚を立てて準備している人が多数いらっしゃって、驚きました。

連休のイベントで、蒸気機関車でも走らせるのかと思い、隣の人に確認しましたら、特別列車が来るので、その撮影でみなさん来ているとのことでした。

20分ほどしたら列車が来ましたが、みなさんシャッターを切りまくっていました。

初めて鉄道マニアの方を近くで見ましたが、みなさん真面目そうな雰囲気の方が多いように思えました。

列車が通過したら、全員で拍手をするなど、何だかコンサート会場のような一体感もありました。

みなさんスゴイ高そうなカメラを構える中、スマホ撮影では恥ずかしい感じがしましたが、それでも普段は撮れないような写真を撮影できました。











5月4日(水)
 ̄杏稿修竜貽傘茲い法廃校となった学校があります。

かつての松井田西中学校ですが、そこの校庭で、何かの活動が行われていたのは以前から知っていました。

今日、ちょうど前を通りましたら、奥のほうで人の姿が見えましたので、ちょっとお話を伺いに寄ってみました。

そこで活動されていたのは、フランスで長年活動していた画家の方でした。

フランスに生活拠点があり、フランスでの日本に関するイベントなどを手掛けてきた経験をお持ちで、日本とフランスの両方に様々な人的なパイプをお持ちとのことでした。

1時間ほど、芸術から富岡製糸場のことまで、様々な話題でお話をさせていただきましたが、これから富岡製糸場を盛り上げるのに役立つと思われる内容もお聞きすることができました。

家に帰ってから、その方のお名前をネット検索で調べましたら、これまでの様々な活動についての記事が出ていました。

たまたま今日は、勝手に寄らせてもらったのですが、次は、製糸場の今後の方向性や戦略について、さらに深いお話を聞いてきたいと思います。

校庭に、アート作品がいくつも並んでいて、子どもさんでも楽しめるように思えました。

碓氷峠の旧道を上っていきますと、すぐのところですので、ご興味ある方は、一度、出かけてみてはいかがでしょう?













5月3日(火)
『榎本学園の補助金の件は、その後、どうなったのでしょうか?』と、市民の方からご質問をいただきました。

まずは、臨時の議員全員協議会を開いて、この件につきましては、当局から詳しく説明していただく方向で進めてもらうよう、議会運営委員会委員長と議長には話してあります

3月の予算特別委員会のときに、この補助金につきましては、市長選の前だったということもあり、市長支持議員と、不支持議員の間で、対立してしまった感がありました。

ただ、予算特別委員会は、審査する項目数が膨大ですので、結局は当局側の説明を信じるしかありませんでしたが、その後、その説明について、疑問点が複数出てきたというのが今の状況です。

臨時の議員全員協議会では、その不透明な部分を解明し、問題があったという結論になれば、次のステップに進むということになります。

大問題になるのか、収まるのかは、なんとも言えませんが、予算案をつくる権限を持つ市長が、ご自分の家で経営している学校法人に巨額の補助金を出すことを決めるというのは、非常に残念なことと思えます。

榎本市長さんのお考えは、『その程度のことは、全く問題ない』ということなのでしょうが、市民のみなさんも疑問に思われている方は、少なくないのでは?





富岡製糸場の本年4月の入場者数は2万2299人でした。

昨年4月はコロナのため、1万1873人でしたので、2倍近くにはなりました。

やっと回復の兆しが見え始めてきた感じです。

しかし、コロナ前であった3年前の4月は4万2283人でしたので、そこと比べますと、まだ厳しい状況です。

行動制限がなくなりましたので、これから徐々に観光客数も増えるのでしょうが、それだけに期待するのではなく、新たな切り口のアフターコロナを見据えた誘客戦略に期待したいところです。




 愽找市未来チケット』をご存じでしょうか?

今日、ご近所のガソリンスタンドに行ったとき、未来チケットを5枚を5千円で購入しました。

このチケットを使うと、1枚で1200円分の買い物が、購入先のお店でできます。

つまり、20%分お得になるということです。

ガソリン価格が高止まりしていますので、未来チケットを買えば、かなりの節約になるのでは?

もしも、よく出かける市内のお店で、未来チケットを販売していたら、購入してはいかがでしょう?






5月2日(月)
\莊遒良找市の出生数は19人とのことです。

一昨年と昨年の4月の出生数は17人でしたので、2名増えました。

減少のペースが昨年以上になりますと、富岡市の年間出生数は170人を割り込んでしまいますので、そろそろこのくらいのレベルで、一度は歯止めをかけたいところです。

昨年の出生数は、県内12市の中で富岡市は最も少なかったのではないかと思いますが、『日本一』や『ナンバーワン』を目指してきた結果がこれでは、非常に寂しい印象があります。

富岡製糸場の世界遺産登録で、富岡市の知名度は大幅に上がりました.

広く知られるようになれば、多少は人口減少を抑制できるのではないかと期待しましたが、この問題は、どうやらそんな簡単なことではないようです。

富岡市で生まれて育った若者が大人になると、どんどん市外に出て行ってしまう現状を見ますと、外から人を呼び寄せるのは、たやすいことではありません。

しかし、ここで育った人が気づいていない魅力も、富岡市には多数あることも間違いありません。

富岡市の景色や自然環境に魅力を感じて、都会から転居してくる方々も、実はかなりいらっしゃいます。

以前、一般質問で、そうした方々が富岡市のどのような点に魅力を感じて移住を決めたのかを調査して、新たな移住者を増やす対策に活用すべきと、当局に提案したことがありますが、それはどうなってしまったのか、ずっと気になっています。

一般質問の答弁の中では、前向きな姿勢を示していただくのですが、当局の腰が非常に重いというか、なかなか新たな取り組みは前に進まないことが多いように思えます。

先日、お隣の甘楽町にオープンした『めんたいパーク』に出かけてみましたが、甘楽町さんのほうが、企業誘致や観光に関しては、富岡市よりも遥かにお上手のように思えます。



このままでは20年後くらいには、甘楽町のほうが富岡市よりも今以上に活気のある地域になる可能性も高いのでは?

富岡製糸場の負担は、今後、大きく重くのしかかるばかりで、さらに中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備も進めるということになるのでしょうが、もっと富岡市の未来につながるようなプランを、なぜ打ち出すことができないのか、残念な思いがしています。







5月1日(日)
〇間がありましたので、富岡市議会の本会議での一般質問状況について調べてみました。

3年前の4月に市議選がありましたので、それ以降、12回(年4回)の定例会が行われました。

そして一般質問を行った回数ごとに議員を分けてみますと、以下のとおりになりました。

12回  2人

11回  0人

10回  0人

9回    3人

8回    1人

7回    1人

6回    0人

5回    0人

4回    1人

3回    3人

2回    2人

1回    2人

0回    3人

ちなみに、12回全てで一般質問を行ったのは、5期目の私と、1期目の田村議員さんです。

期が一番上の私が毎回質問するのは当然ですが、1期目でも、しっかりやっている議員さんがおられるのですから、やる気さえあれば、議長以外の全員が毎回質問できるはずです。

また、3年間で3回以下の議員さんは、1年のうちに1回以下しか質問をしていないということですが、あまりにも手を抜き過ぎているように思えますが?

富岡市の姉妹都市である岡谷市議会では、定数は18人で同じですが、12回全てで一般質問をしている議員さんは、10人以上おられます。

どちらの議会のほうが健全で、一生懸命やっているかは一目瞭然ですので、あえて言いませんが、こんな低調な議会が富岡市の最高意思決定機関というのは、非常に問題なのでは?




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