富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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2022年7月はこちらから

6月30日(木)
百条委員会のほうについてですが、その時に使いたい資料の情報開示請求を行って、すでに市からいただいております。

富岡市長等政治倫理条例の第15条に関する、弁護士の見解についての文書ですが、法律に詳しくない一般の方々に理解してもらうのは、かなり苦しいような条例の解釈と思えましたが?

法律の解釈などは、意見が分かれてしまうのは当然のことですので、それは仕方ないにしても、政治倫理条例の趣旨が骨抜きになってしまいかねない最も甘い解釈を市が主張するというのは、非常に残念なことと思えます。

榎本市長さんは、『私は悪くない、政治倫理条例のほうがおかしいのだ』という主張を、先の審査会でしましたが、政治倫理を疑われている市長さんが、その政治倫理条例を批判するとは、私の価値観とすれば、言語道断の行為と思えます。

こんな状況では、富岡市のお先は非常にまずいように思えます。

でも、榎本市長さんの2期目はまだ始まったばかりです。

富岡市の未来は、いったいどうなってしまうのでしょうか?





,海凌日は、35℃を超えるような日が続いていますが。

実は、今日は東京に用事があって、朝から出かけたのですが、東京の中心部は、熱波に襲われたコンクリートジャングルのようで、群馬とは異なるような不快な暑さを感じました。

暑さには結構強いほうなのですが、今日は家に戻ったら、ぐったりという感じになってしまいました。

ところで、今日で令和4年も、半分が過ぎてしまいました。

元旦の日に、富岡製糸場まで歩いて行ったのは、まだつい先日のように思えていましたが、もう一年の折り返しとは、あまりの時間の速さに、愕然とします。

男性の健康寿命は、73歳弱と言われていますが、それから考えますと、私の健康寿命はもう10年を切ってしまっています。

そして、半年や1年が、簡単に過ぎていってしまうことを思うと、残りの10年も、あっという間に過ぎ去ってしまうのでは?

人生の残り時間というものを、常に考えて行動しませんと、後になってすごく悔やむことになってしまうようにも思えます。

ラテン語の『カルペディエム』という言葉が好きなですが、これは『今を生きよ』という意味です。

若い頃は、あまりピンときませんでしたが、今は、この言葉の意味が非常によく分かります。

ここまでくれば、重要なことは2点と思えます。

一つは、健康管理には十分に注意して、健康寿命を延ばすこと。

そしてもう一つは、元気で過ごせる時間は限られているので、やりたいことは先送りせず行動することです。

また、最近強く思えるのは、『どっちが得だ損だ』と人間は考えがちですが、死ぬ時には、何一つ、あの世には持ってはいけないのですから、そんな損得で右往左往するのは、意味がないのではなかろうか、ということです。

若いみなさんには、こんな話は、全く理解してもらえないのは当然のことですが、歳を重ねてくると、どこかでそんな考え方に人間は、なってくるものなのかも?

今年の前半の最終日に、ちょっと哲学をしてしまいました。





6月29日(水)
富岡地域医療企業団議会が終わった後、時間がありましたので、スタバに寄りました。

涼しさを求めて、入ったような感じでしたが、一度快適な所で時間を過ごすと、出るのが恐ろしくなってしまいます。

夕方の予定が空いていましたので、ちょっとゆっくりできましたが、周りの席を見ますと、問題集や参考書を開いて勉強している高校生の方々がかなり多く見受けられました。

長時間、勉強し続けている方もいましたが、私の年齢くらいの人は、『勉強って、このようなところでやるものではない』という感覚を持っているかと思いますが、今の若者のみなさんは考え方が違うようです。

また、スタバの出入り口のところに、写真の黒板アートが飾ってありますが、これは素敵な作品です。



スタバのみなさんには、富岡市を盛り上げていただいているので、製糸場のイベントのときにでも、スタバの仮設店舗でも、製糸場内に設けてもらうことはできないものなのでしょうか?

富岡製糸場でスタバが営業して、ちょっとしたスペシャルドリンクを期間限定で提供すれば、スタバにとっても、製糸場にとっても、ウィンウィンになるように思えますが?





仝畍紕瓜半から富岡地域医療企業団議会があるため、家を12時半過ぎに出ようとしたら、車の外気温の表示が48℃になっていて、めまいがしそうになりました。



実際の気温は、もちろんもっと低いのでしょうが、それでも40℃近くまでは行ったのではないでしょうか。

猛暑を超えて酷暑という感じになってきました。

また、これほど暑いのに、外へ出ればみなさんマスクをしっかり着用していますが、何だか罰ゲームでもさせられているような気がしてきます。

でも、群馬県内のコロナの新規感染者数は、減少傾向にありますが、全国的には増え始めているようですので、もしかすると、7月、8月は、もっと暑くなるのに、マスクは外せないという状況になってしまうのかも?

マスクが外せないのは、もはやどうにもならなそうですので、あとはマメに水分補給をすることと、外の気温が高い間は、空調が効いた室内で涼をとるくらいしかできそうにありません。

大変な恐ろしい夏になりそうな雰囲気になってきましたが、これからひと月半くらいは、辛抱しなければならないようです。

ところで、委員をされている医師の先生と話しましたら、『今年の冬は、インフルエンザが猛威を振るう危険性が高い』とのことでした。

現在冬である南半球で流行っているインフルエンザが、この冬には流行するとのことですが、コロナでこの数年は、インフルエンザに罹った人が少なかったので、その点も懸念材料とのことでした。

まず当分は、猛暑の中での熱中症対策ですが、秋になったら、インフルエンザに気をつける必要があるようです。



6月28日(火)
◆愽找市は、出生数が大幅に減少しているのに、どうして市長さんの家がやっている学童クラブは、定員を増やさなければならないのですか?

西小は子どもの数が増えているのですか?

そんなことはないでしょう。

新聞に出ている補助金の話は、最初からおかしな話なんじゃないですか?』というご意見をいただきました。

まさに核心をついたご意見と思えます。

市内の小学校の児童数は大幅に減少していて、特に西小の今年の1年生は、小野小よりも少なかったと聞いております。

そういう社会情勢から考えても、榎本学園さんへの施設整備補助金4300万円には、疑問を抱く人が多いのでは?

ところで、百条委員会での調査すべき点につきましては、個人的には方向性が固まりました。

不透明な点を、一つずつ明らかにしていき、全体として問題があったのか、なかったのかを、一日も早くはっきりさせたいものです。





〔襭兄から、高田小で開かれた学校再編についての説明会に行ってきました。

会場は、30人少々という感じだったでしょうか。



妙義中の時のような強い反対の意見はありませんでしたが、ソフトで論理的な反対の意見がほとんどでした。

やはり妙義地区は、15年ほど前までは別の自治体だったこともあり、旧富岡市内の周辺地区とは違います。

できることなら、学校を残してほしいというのは、当然のこととも思えます。

また、質疑のコーナーでは、市の人口減少対策についての質問が複数出ましたが、市長さんはいつものようにご欠席でしたので、教育部長さんがお答えするという、妙な展開になっていました。

榎本市長さんは、学校再編委ついては、奇妙なほど距離をとっているような雰囲気を感じます。

でも、小学校がなくなってしまう地区は、絶対と言っていいくらいの確率で、子育て世帯のような若い方々の転入が激減して、少子高齢化と地域の衰退が一気に進んでしまうと思われますので、市長自ら先頭に立つより、教育委員会にお任せというスタンスでいたいということなのかもしれません。

しかし、富岡市にとって、大変重要な課題に対して、市長がそのような姿勢しかとれないというのは、残念な思いがいたします。

榎本学園の件で、疑問や不信感を抱く市民の方々が増えていることを考えれば、そちらの問題の対応が忙しくて、とても学校再編のことまで頭が回らないのかも?

でも、今日、市長さんが出席していれば、おそらく先日の妙義中での説明会のように、言うべきでない本音の話(財政的に現在の数の学校を維持していくことは難しい等)をしてしまい、混乱する可能性もありましたので、欠席というのは、結果的には良かったのかもしれません。







6月27日(月)
先日の一般質問では、担当の職員のみなさんは全力かつ全速力で答弁を作ってくださいましたが、質問の提出期限(質問日前日の正午)までに、最後の質問の答弁をいただけなかったため、その後の質問ができませんでした。

そのことにつきまして、議場で触れたのですが、それが答弁書を懸命につくってくださった職員さんのお気持ちを、踏みにじるようなことになってしまい、大変申し訳なく思っております。

ただ、そのことに触れませんと、なぜ質問の持ち時間が残っているのに、中途半端なところで質問を終えたのか、ということになってしまいますので、聞いてくださっているみなさんに、それを説明しなければなりませんので、あのようなかたちになってしまいました。

実は、富岡市議会の一般質問は、事前に質問と答弁の原稿を完全に作り上げ、それを読んでいるだけです。

もちろん、次の質問に移るまでのつなぎの部分は、自由に述べられますが、質問の部分は、完全に出来上がっている原稿です。

でも、この方法で一般質問の準備をしますと、非常に時間がかかるので、私はこの方法を、そろそろ変えるべき時期になったのではないかと思っております。

ただ、事前に調整した質問以外でもOKという方法になりますと、答弁する市長さんの力量が、ストレートに現れてしまいます。

榎本市長さんが、それでも大丈夫と言ってくだされば、一般質問の準備にかかる時間は大幅に短縮できることになりますが、果たして…?






百条委員会の設置は決まりましたが、これからそれをどのように開催していくのか?

私も現段階では、会議の運営等についての情報を全く持ち合わせていない状況です。

でも、その委員会の中で、どのようなポイントを調査する必要があるかは、ほぼ固まってきましたので、運営について分かりさえすれば、順調に進めることは、そう難しくないのかもしれません。

百条委員会で、私が証人の方に質問したいポイントは3つあります。

榎本学園さんの内部のことと、市役所の担当部署内のこと、そして、政治倫理条例第15条の解釈についての3つです。

おそらく他の委員さんの中には、私が気づいていない別の角度からの調査を考えている方もおられるかと思います。

百条委員会は、私も議員になって初めてですので、これから勉強しなければならない点も多々ありますが、不透明な点を明らかにし、市民のみなさんが納得できる市政になりますよう全力で取り組む所存です。





ヾ愿戝亙は、もう梅雨明けとのこと。

あんまり雨が降らず、さらにこの数日は超猛暑という感じですが、これから水不足が深刻になるようなことがないのか、気になります。

電力不足だけでなく、水不足となってしまったら、これは大変な夏になってしまうように思えます。

個人の力では、どうにもできることではありませんが、これで7月下旬当たりに、過去最高の気温の日が続くようなことになってしまったら…

物価高、超高温、水不足、さらにマスクによる熱中症多発など、心配なことばかりで、恐ろしい夏になるような気がしてきました。





6月26日(日)
最近、ご家族の認知症のことで困っている方、悩んでいる方と、お話をさせていただくことがよくあります。

そして、そのような場合、介護保険のサービスのことを知らずに使っていないというケースが、意外なほど多いように思えます。

介護のことで困ったら、一人で悩まず、まずは市役所の地域包括センターに相談なさってはいかがでしょうか。

市役所まで出かけて相談することが困難な場合は、自宅まで訪問してもらうことも可能のようです。

詳しい内容は、こちらから、市役所のホームページに進んで、ご確認ください。





梅雨が開けていない6月中に、35℃を超える日が、二日も続いています。

この感じでは、7月、8月は、どうなってしまうのでしょうか?

また、今年は、電気料金の高騰のため、電気を節約しようとお考えの方も多いかと思いますが、エアコンなどの空調は、最低限、使ったほうがよろしいのではないでしょうか。

電気代節約のために、エアコンを止めていたら、熱中症で命を落としてしまったなどということにならないよう、気をつけたいものです。

聞いた話では、年齢が上がると、体内の水分量が不足していても、それを感じる体のセンサーが衰えていて、倒れるまで熱中症状態になっていることに気がつかない場合もあるとのこと。

喉が乾いた時だけでなく、乾きがなくても、少しずつ水分補給はしておいたほうが良さそうです。





〇毀韻諒から、『河川清掃を見直してほしい』というご意見をいただきました。

今の方法の河川清掃を、高齢化がどんどん進み、参加できる人口も減っていく中、ずっと続けていくのは不可能なのではないでしょうか。

また、今日のような猛暑になって、作業に出かけた人が熱中症で倒れるようなことになったら、それも大変心配です。

以前、河川清掃について調べたら、全く実施していない市もありました。

さらに、富岡市内でも、各世帯から一人ずつ全員参加が基本の地区もあれば、組長などの役員さんだけが参加すればよい所もあるなど、かなりのバラツキがあります。

今の方法は、そろそろ限界が見えてきたような印象があります。

大きな事故でも起きてから、慌てて対策を講ずるのではなく、早急に対応を検討すべきではないでしょうか。





6月25日(土)
∈Fの夕方、久しぶりに軽井沢に出かけてみました。

さすがに富岡よりは涼しかった感じです。

行って、何をするというわけではないのですが、お店を見たり、ぐるっと散歩をしてきたような感じです。

また、喉が渇いたので、自販機でファンタグレープを買いました。

ファンタグレープを飲んだのなんて、30年ぶりくらいかと思いますが、これ、おいしですね。

この数年は、コカ・コーラのミニボトル専門でしたが、こっちのほうがいいですね。



また、帰りは碓氷峠の旧道を使いましたが、試しにターボがかからないよう、急加速はできるだけしない、エコを意識した運転に徹したら、ほぼリッター30kmで走ることができました。



ターボつきの車は加速はいいものの、燃費が悪いのが、このガソリン価格高止まり時代には、大きなネックです

でも、ターボがかからないように運転すれば、簡単に燃費は良くなるように思えます。

生活防衛の一つとして、また、安全運転を実践するためにも、急加速を避け、スピードを控えめにするのは、よろしいのかも?

ちなみに、私の車は、トヨタのタンクという車種です。





〆鯑の百条委員会設置の件が、今日の上毛新聞と読売新聞に掲載されていました。

上毛新聞では、『富岡市議会 学童クラブ補助金 調査へ百条委員会』、また読売新聞のほうは『学校法人補助金で百条委 富岡市議会 設置決定』という見出しでした。

他の新聞は確認しておりませんが、今後の百条委員会での調査の進み具合によっては、もっと多くの新聞が取り上げるようなことになる可能性も否定できないでしょう。

でも、3月の予算特別委員会の中で審議され、可決されたものが、なぜ今になって問題化したのか、という疑問を持たれている方もおられることかと思います。

それは、予算特別委員会の時の、『西小校区の学童保育のニーズが高い』という当局側の説明は、当然、市が調査した根拠となるデータを元に述べているものと信じていたのですが、実は、そうしたものはなく、榎本理事長さんのお話を当局は100%信じて、それだけでニーズが高いという判断をしたらしいということが、特別委員会後になって明らかになってしまったため、あの時の説明は、議会に対して不適切だったのではないかということで、問題が表面化したというのが、一つの理由です。

もちろん、他にも複数、理由はありますが…

もしも、予算特別委員会の時に、いまは明らかになっている事実がわかっていれば、榎本学園への補助金を含めた予算案に賛成した議員は、おそらく市長を支持している3人くらいしかいなかったのでは?

私も、榎本学園への補助金については、不自然なものを感じましたが、当局側が『西小校区のニーズは高い』と強く何度も述べたことと、この補助金を理由に、予算全体を否決するようなことになったら、行政の実務に大きな悪影響が出てしまうと思ったことで、しぶしぶ賛成しました。

それで結局、榎本市長さんの狙い通りに、榎本学園への補助金が認められてしまったわけですが、今振り返れば、それは大失敗だったと痛感しています。

いつも予算特別委員会では、厳しく予算書をチェックし、突っ込んだ意見を述べていたつもりですが、まだまだ自分が甘いことを痛感しました。

これからは、当局側の説明については、必ず根拠を示すことができるのか、具体的に確認していきたいと思っています。

百条委員会では、予算特別委員会のときの失敗がありますので、それを教訓にして、徹底的に厳しく質すつもりです。

でも、昨日も触れましたが、百条委員会は真相を明らかにするために行うものであって、誰かの不正を暴くことが目的ではありません。

真相を明らかにしたら、不正行為も見つかることが、場合によってはあるのでしょうが、最大の目的は真相究明です。






6月24日(金)
。況酊衫祺颪虜能日でしたが、榎本学園への補助金に関する百条委員会の設置については、7人の連名で動議が出され、採決ではさらに2人が加わったことで、賛成9人、反対7人で可決となりました。



これで、不透明、不自然、不可解だった、この問題について、正式にさらに深く調査することができるようになりました。

でも、市民のみなさんの血税の使われ方に、おかしな点が多数あるので、それを明らかにしようとしているだけなのに、どうして7人の議員さん方は反対なのか、ちょっと理解できません。

反対の方々は、『百条委員会  イコール  不正を暴く場』という認識をお持ちなのかもしれませんが、賛成した議員はおそらく『税金の使い道を決める過程が、こんな不透明な状況では、市民の理解を得られないので、真相を明らかにしたい』という思いから、設置を求めたはずです。

また、榎本市長さんはこの件について、『やましいことは何もない』と何度もおっしゃっているのですから、そう考えれば、自らそれを証明できる場ができて良かったのでは?

なので、議場で百条委員会設置に強く反対した議員さんは、何をお考えなのか、全く理解できません。

『何が何でも百条委員会設置には反対』という姿勢は、調べれば都合が悪いことが出てくることを恐れているように見えますので、榎本市長さんを守るというより、逆に失礼になるように思えました。

榎本市長さんを本当に支持しているのなら、真相を明らかにしてあげることこそ、市長さんのためにもなるのではないでしょうか?

榎本市長さんと榎本学園理事長さんに関する問題で、議会が二つに分かれてしまった感がありますが、6月定例会は、本当に疲れてしまいました。

ところで、百条委員会は、動議提出者および賛成者の7名が委員となり、委員長は宮澤議員、副委員長は私がすることになりました。

この7人は、真相を明らかにしたいという思いを持っているみなさんですので、とてもスムーズに、調査を進めることができそうです。

ご期待ください。

また、明日の新聞で、この件は大きく取り上げられるかも?。






6月23日(木)
¬斉は、6月定例会の最終日ですので、議案の採決が行われます。

また、百条委員会設置の動議が出ることになると思われますが、設置には、過半数の賛成が必要です。

富岡市議会は定数18人ですが、現在欠員が1人で、議長を除くと、16人の過半数の9人の賛成が必要となります。

ちょっと微妙なところですが、果たして設置となるのか否か?

ちなみに、百条委員会は、朝日新聞のサイトの説明を引用しますと、下記のようなものです。

自治体の事務に関して疑惑や不祥事があった際、事実関係を調査するため、地方自治法100条に基づいて地方議会が設置する特別委員会。関係者の出頭や証言、記録提出を求めることができるなど強い調査権限を持つ。虚偽の証言をした場合は5年以下の禁錮刑、正当な理由がないのに証言を拒否した場合などは6カ月以下の禁錮刑や10万円以下の罰金を科すことができる。

議会の一般質問では、都合の悪い質問に対しては、曖昧な回答でかわすことができますが、百条委員会では、そういうわけにはいかないでしょう。

なので、一般質問の中で、榎本市長さんに答えていただけなかった点につきましては、個人的には、百条委員会ではっきりさせたいと思っています。

また、榎本理事長さん(市長の奥さん)が、たった20分間、市役所で話しただけで、4300万円の補助金をもらえる方向に進んでいった点につきましても、どういう説明を行い、市側を納得させたのかも知りたいです。

何度も記していますが、資料や要望書などの根拠となる文書は何もなく、ただ、口頭で市役所の担当者に説明しただけで、市役所側は榎本理事長さんのお話を全て受け止めて、榎本学園への4300万円の補助金交付に向けて動き出したという点は、非常に不可解で不自然ですので、何としても、はっきりさせる必要があります。

もしも、反対多数で百条委員会の設置ができなかったら?

新聞で何度も取り上げられている榎本学園に関する不可解な問題の真相は、永遠に闇の中に消えてしまうおそれがあります。

そんなことになったら、市民のみなさんの市政や行政に対する信頼および信用は、大きく傷つき、揺らぐことになってしまうでしょう。

また、これほどの問題についての真相を究明しなかった議会の責任も、問われることになるのでは?

明日は、富岡市にとって、重要な一日になるでしょう。






仝畍紕兄から、黒岩小学校で開催された学校再編の説明会に出かけてきました。

出席者は20名少々という印象でした。

また、他の会場より、子どもさんをお持ちのような若い方々の割合が高かった印象です。



市の計画では、黒岩小は令和9年4月に、西小と統合となる予定ですが、現在も富中で二つの小学校は一緒になっていますので、強い反対の意見はなかったように思えました。

黒岩地区は小野地区や妙義地区とは、基本的に条件が異なりますので、黒岩小と西小の統合は、順調に進みそうな可能性を感じました。

ただ、区長さんをなさっている方から、『小学校がなくなると、地区に若い人が入って来なくなるので、限界集落になってしまうのでは』という、私が昨日の一般質問で述べたのと同じ内容のご意見が出ました。

問題は、そこですよね。

その解決方法を見つけて、うまく対応しませんと、小学校がなくなった地区は、一気に限界集落の方向に進んでしまうのでは?





6月22日(水)
一般質問のネット中継をご覧になってくださった複数の方から、メールをいただきました。

今日は、ご覧になっていただき、ありがとうございました。

富岡市出身で東京在住の方からも、ご連絡をいただきましたが、ネット中継なら、どこにいる方にも見ていただけることに、改めて気づかされました。

インターネットって、最近では、使えるのが当たり前になってしまいましたが、これって革命的なツールですよね。

ネットが使える世代と、使えない世代は、何歳くらいで分かれてしまうのはわかりませんが、使えるほうの世代になれた人は、すごくラッキーな人生と言えるのでは?





〆F、一般質問を行い、上毛新聞で度々取り上げられている榎本学園への放課後児童クラブ施設整備補助金についてを取り上げました。

全部紹介すると、大変な長文になってしまいますので、少しずつ分けて触れていきますが、榎本学園への補助金交付の経緯の不透明かつ不自然な点を、当局側の答弁から引き出し、問題点を明らかにすることに力を入れました。

いくつか事実を紹介しますと、令和2年12月に、市長の奥さんである榎本理事長が学童クラブの定員を増やすことについての相談で市役所に来られました。

その時、榎本理事長さんは、要望書や、定員を増やす必要があることを示す資料など、何も持参せず、担当職員と20分間ほど話をしただけとのことです。

そして驚くべきことは、それがスタートとなり、榎本学園への4300万円の補助金が最終的に決まってしまったわけですが、この市の対応は、あまりにも不自然ではないでしょうか。

実はこの時、富岡市は『子ども・子育て支援事業計画』を策定したばかりで、その計画の中で、学童保育は供給量が需要量を上回っており、さらにこの先、利用者数が大幅に減少する見込みであることから、『現施設を維持することを基本とする』という方針を決めていました。

その計画を決めた最高責任者が、榎本市長さんです。

なのに市長の奥さんが、その計画に反する相談をしたというわけです。

さらに、市側は、どういうわけか奥さんに対しその計画の話は一切せずに、奥さんのお話を聞き入れて、本来なら行うべき西小校区のニーズ調査など何もせず、令和3年1月20日には、県庁へ榎本学園の補助金について協議しに出かけています。

この一連の流れは、どう見ても、不自然、不透明、不可解ではないでしょうか。

これでは、公平公正であらねばならない市役所が、榎本市長の奥さんが来たので、特別待遇をしたと見られても、仕方ないように思えます。

これは、この補助金の不透明な部分の最初なのですが、これから先も、延々とおかしなことが続きます。

少しずつ、紹介していきますが、今日の私の一般質問をネット中継などで見てくださった方は、おそらくみなさんが、富岡市の対応と、市長の考え方に驚くと同時に失望なさったのでは?

おそらく議員のみなさんも、この件に関する多数の不透明かつ不適切な部分を理解してくださったと思います。

なので、たぶん百条委員会の設置につながることになると、私は期待しています。

もしも、これだけ問題点が浮き彫りになったのに、百条委員会設置に反対の議員が多かったら、次は市民の方々から、議会のほうが批判されることになるのでは?

榎本学園問題は、不透明なことが、山ほどありますので、毎日少しずつ、紹介していきます。

それにしても今日は、市長さんには、本当に残念な思いがしました。

富岡市の未来が懸念されます。





6月21日(火)
〕下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)ということわざがあります。

その意味は、『自分の行動は常に用心深くし、疑われるようなことをしてはならない』というものです。

元は、『スモモの木の下で手を上げて冠を直そうとすると、スモモを盗んでいると勘違いされるから、そのようなことはするな』という意味です。

実は、この言葉を昨日、久しぶりに聞きました。

それは政治倫理審査会の中でです。

榎本市長が、自分の奥さんが理事長をしている榎本学園に対して、学童クラブの施設整備補助金を交付することを決めたことに対し、お一人の委員さんが、『李下に冠を正さず』という言葉を用いて、疑問を述べました。

まさにそれは、多くの市民が感じている思いでしょう。

榎本市長さんは、そうした感覚をお持ちでないようで、疑惑を持つ市民のほうがおかしいというような姿勢に見えました。

榎本市長さんは、何を言われても、いつも『正しいのは自分で、悪いのはお前たちだ』というような考え方をされているように感じます。

そうなら、なぜそうなのかを、論理的に説明すればいいものを、一度も明確な説明を聞いたことは、私はありません。

明日の一般質問の原稿も、すでに手元にありますが、時間切れにさせられて、中途半端な状況で質問を切り上げさせられてしまいました。

それも、榎本市長さんのお上手なやり方なのでしょうが、本当に残念な思いがします。

今回の問題も、『時間が経てば、市民はすぐに忘れてしまうだろう』と、軽く考えているように、私には思えます。

でも、榎本市長さんは、学童クラブはこの先、利用者が大幅に減っていく見込みなので、現在ある施設で対応するという方針を決めたのに、奥さんが榎本学園の定員増を市役所に来て、たった1回相談すれば、それだけで一気に4300万円の補助金を榎本学園が手にする方向に進んでしまったのですから、私には極めて異常なことと思えます。

榎本理事長さんはすごい交渉術をお持ちの方なので、市の担当職員を手玉に取って納得させたのか、それとも、市長の圧力を感じて、担当部署は市長の奥さんの申し出を断ることができなかったのか?

それは私には分かりませんが、市長さんと、その奥さんの行動で、これほど市政に対しての市民の不満や疑問が大きくなった例は、全国的に見ても滅多にないことなのでは?

榎本市長さんは、榎本学園の元理事長であり現理事長の夫という立場ですが、市長としての立場や責任をもっと重く受け止めていただきたいものです。

本当に、どんどん残念な富岡市になってしまうように思えます。





6月20日(月)
午後4時から、富高に行き、校長先生と様々なお話をさせていただきました。

富高を盛り上げるための様々な方法について、お話しましたが、卒業生や地域で、富高を応援するような雰囲気を少しでもつくりたいものです。

もちろん、富岡実業高校も同様ですが、この二つの地元高校には何としても存在感のある学校として残っていただきませんと、富岡市が衰退しかねませんので。

ところで、富高の正門横の大きな槻木は、倒木の可能性があったためか、上半分が切り落とされ、非常に寂しいような姿になってしまいました。



最近、入試で受験者数が募集定員に届かないのは、まさか富高のシンボル的な槻木を切ってしまったことが関係しているようなことはないとは思いますが、ちょっとそういうのって気になります。

ところで、富高は、陸軍中野学校の最終地だったという話をご存じでしょうか?



今風に言えば、スパイ養成学校ということなのかもしれませんが、これは歴史好きの人には、衝撃的な事実なのかも…

誰か、この話をネタに、今風の高校生アニメでもつくってほしいものです。

例えば、
『富高の御殿の下に、秘密の階段があり、ある日、歴史研究部の部員が階段を下りていくと、そこには不気味な地下道があった。そしてその地下道の先で、何やら怪しい音がしたので、行ってみると、そこは陸軍中野学校の生き残った生徒たちがいて…』
というようなストーリのライトノベルを、どこかの作家さんに書いていただき、それがアニメ化されれば、ちょっとおもしろい展開になるように思えますが?






[疣4年度第1回富岡市政治倫理審査会が開かれましたので、傍聴に行ってきました。

審査会の委員は5名でした。

弁護士、税理士、大学教官、商工会議所女性会メンバー、青年会議所関係の方という顔ぶれでした。

傍聴者は、市民の方が2名、議員が3名、新聞記者さん2名の計7名です。

説明する当局側は、副市長、健康福祉部長、福祉課長、こども課長、こども育成係長などの方々でした。

内容につきましては、かなり複雑な展開になってしまいましたので、触れませんが、複数の委員の方から、市民目線の妥当なご意見があり、その点につきましては、意味があった審査会と思えました。

ただ、委員の方は、この件の根深い部分については、わからないまま審議を進めたようなかたちになってしまいましたので、市長さんにご都合がいいような展開になってしまっていたようにも見えました。

また、審査会の中で、榎本市長さんが弁明した場がありましたが、そこで意外なことが…

それは政治倫理条例の審査会の場で、この条例そのものを批判するご意見を述べられたことです。

市長さんは、この条例に抵触している可能性があるという疑念を多くの市民の方々に持たれていますが、それがご不満なのか、この条例のほうが時代に合っていないという趣旨の発言をなさっていました。

簡単に言えば、『私は悪くない、悪いのは条例だ』とおっしゃりたかったのかもしれませんが、聞いていて、失望しました。

このようなお考えの市長さんが、これからあと3年10カ月も市政のかじ取りをすることが、富岡市にとって良いことなのか、疑問に思えました。





6月19日(日)
下の写真は、先週の木曜日に撮影したものですが、このポールが破損した状況がしばらく続いています。

市役所のまさに正面なのですから、早急に修繕したほうがいいように思えますが?






^貳娘遡笋慮狭討蓮△垢任傍腸饂務局に送付済みでしたので、今日は、完全に休みの一日になりました。

ただ、水曜日の一番手で質問しますので、月曜日・火曜日の二日間は、準備でかなり慌ただしくなりそうです。

2件の質問とも、かなり深い内容まで話が進みましたので、その先は、意見、提案、要望で終わりにするのか、それとも、まだ質問を重ねるのかは微妙なところですが、明日いただく答弁次第です。

ところで、明日の午後2時から、行政棟2階21会議室において『令和4年度第1回富岡市政治倫理審査会』が開かれます。

議題は『市民からの調査請求に係る調査及び回答について』と『市長からの諮問に係る調査及び答申について』の2件です。

傍聴を希望する人は、明日の午後1時30分から午後1時55分までに、会場で受付を行えば可能です。

私も出かける予定です。

ただ、明日の夕方4時に、富高に行く予定がありますので、途中退出となるかもしれませんが。

政治倫理審査会は、初めてなので、どのように進めるのかは全く分かりませんが、水曜日の一般質問の直前ですので、内容次第では、そちらに影響が出そうです。





6月18日(土)
^貽中、一般質問の原稿作成を家で行いました。

一度、コンビニへ出かけた以外は、家にこもっていましたが、このような一日は、久しぶりです。

ところで、最近は部屋にいるときは、FM放送をよく聴きます。

それも、ラジオではなく、ネットのradikoを使ってです。

実は、以前、確かスマホを買い換えたとき、その景品としてソニーのBluetoothスピーカーをもらいました。

音に合わせて、カラフルに光るのですが、それはなくても良い機能だったように思えるものの、それ以外は、調子いいです。



その時は、使わなかったのですが、最近は、東京のFM局であるJ-WAVEを高音質で聴いています。

J-WAVEの放送は、とてもオシャレな雰囲気の番組が多いので、これを流していると、何だか東京のカフェにいるような気分になります。

テレビを見ながら、別のことをするのは難しいですが、ラジオは何かをしながらでも楽しめますので、いいですよね。

ただ、『一般質問原稿の表現をどうするか』とか、数学検定の問題を解くときは、気が散ってしまうので、ラジオは消しますが…

家でいる時間を、ちょっと充実させると、生活のクオリティが大きく上がるように思えます。

Bluetoothスピーカーって、ちょっといいです。

肝心の一般質問の原稿作成ですが、夕方に完成し、メールで議会事務局に送りました。

これで明日の仕事はなくなりましたので、ちょっとのんびりできそうです。

今回の質問は、調べごとが多かったため、原稿作成では大変疲れてしまいました。

でも、富岡市長等政治倫理条例を、これまでじっくり読んだことはありませんでしたので、いい勉強になりました。





6月17日(金)
 ̄殍楹惘犂慙△琉貳娘遡篋銅遡笋療弁は、本来なら、昨日もらえると思っていましたが、頂くことができませんでした。

市長の政治姿勢の根幹を揺るがすような質問になってきた段階ですので、迂闊な答弁は示せないので、作成に時間がかかってしまうのは仕方ありません。

しかし、もしも今日も答弁書がもらえませんと、土日を挟んで月曜日になってしまいますので、そうなりますと、水曜日の一般質問までの残された時間が短くなり、先の質問に大きな影響が出てしまうおそれがありました。

なので、あまり催促には行きたくなかったのですが、昼過ぎ秘書課に、『何としても今日中に答弁を送っていただきたい』旨を強くお願いしてきました。

その結果、何とか夕方には答弁を頂けましたので、その点は良かったのですが…

答弁書を読むと、市長と当局に対する不信感は、さらに強まるばかりの内容で、何だか怒りを通り越して、残念というか悲しくなってしまいました。

本来なら、4年前に榎本市長が誕生した時に、榎本学園は市から学童クラブの業務委託契約を、富岡市長等政治倫理条例に書かれているように辞退していれば、問題は何も起こらなかったのに、そこで、不透明なことをしてしまったため、闇がどんどん広がってしまい、もはや、つじつまを合わせることができない状況になってしまった感じです。

来週の水曜日の一般質問を、ぜひ多くの市民のみなさんにネット中継で見ていただき、私と市側の主張のどちらが妥当な考え方かご判断していただきたいと思っております。

普通の感覚なら、百条委員会の設置は避けられないように思われますが、市議会の過半数が、賛成しなければできません。

何があっても絶対に設置に反対の議員は、3人はいますので、議長と、1人が欠員ということを考えますと、18−5の13人のうち、何人が百条委員会設置に賛成してくれるか、というところです。

個人的には、百条委員会を開き、証人喚問の中でお話を聞きたい人が、4人おります。

誰とはあえて書きませんが、もはや、この件の不透明な部分を払しょくするには、それ以外の方法はないように思えます。






6月16日(木)
⊇気飽貪戮蓮■毅襭蹐鯀るようにしていますが、今日の夕方、野球場の周りを走りましたら、散歩している方々でノーマスクの人が、ちょっと増えてきたように感じました。

走っている人は、以前からノーマスクの人が多い状況でしたが、そろそろ、ウォーキングの方々も、一人で黙々と歩いているのなら、マスクはしなくてもよろしいのではないでしょうか。

私も、走るときは、マスクをしません。

走っている者がマスクをしていると、歩いている人はマスクを外すのが難しくなってしまう懸念がありますので、まずは、ランニング系のみなさんから、マスクを取って、それが徐々に広がっていけば、少しは世の中の雰囲気は変わるのでは?

コロナが収まっても、マスクをし続けたいと思っている人が多いような話を聞きます。

『マスクをしていれば、化粧をしなくていいので楽』とか、『顔を出さないのに慣れてしまったので、外すのが恥ずかしい』などが主な理由だそうですが、一日中使っているマスクって不衛生に思えますし、子どもたちにとっては、体に十分な酸素が取り込めないので、脳や体の成長に悪影響があるのではないでしょうか?

コロナの影響よりも、マスクによる人体への悪影響のほうが、将来、大きな問題になってしまうような危険性もあるように思えます。

一気に、どこでもノーマスクというわけにはいきませんが、せめて、一人で車に乗っている時や、一人で外で活動している時くらいは、積極的にマスクを外すようにしたいものです。





〆鯑、市民の方から『佐賀県の鹿島市は物価高騰対策として、全市民に1人5千円分の商品券を配布し、18歳以下と75歳以上の高齢者にはさらに5千円分を追加するそうです』というお話と、『富岡市でも同様の事業を行ってほしい』という市民の方から頂きました。

早速、企画財務部長さんに、市民の方から要望のご意見があったことと、その実現性について、いろいろお話をしてきました。

これから富岡市でも、同様の事業ができるかどうかは、現段階では分かりませんが、物価の高騰は全ての市民のみなさんが直面している問題ですので、実現に向けて、意見を述べてまいります。

また、別の市民の方からは、『富岡市の公園には、1歳、2歳くらいの小さな子どもが遊べる遊具があまりないので、対応してほしい』とのご意見をいただきました。

こちらにつきましても、担当部署にお話させていただきます。

ところで、高校の大先輩の方から、『もはら君、榎本学園の件は、ガツンと言ってやれよ』という、激励のお言葉もいただきました。

そちらにつきましては、ガツンというレベルではないくらい言えそうですので、ご安心ください。




6月15日(水)
〕縞、富岡高校の同窓会の役員会が行われ、久しぶりに学校に足を運びました。

この数年はコロナのため、同窓会の総会を開くことができませんでしたが、今年は、10月に同窓会の総会を行う方向で決まりました。

そろそろ、日常生活を元に戻しませんと、コロナ以上に社会に悪影響が出そうですので、良かったと思います。

また、会議の中で、富岡市の少子化や、小中学校の統廃合についても話題になりました。

そして、今年度から始まった、高崎の学校に上信電鉄で通う生徒たちへの、定期券購入補助について、疑問の声が上がりました。

以前、議員全員協議会の中で市長に対して、『地元の富高、富実が生徒を集めるのに大変な状況になっている中、市が高崎方面の高校に通うことを誘導するような事業は、富岡市にとってデメリットが大きいのではないか』と意見をさせてもらいました。

市長の考え方は私とはいつも全く異なりますが、私は地元の高校が衰退し、社会的な評価や存在感を失っていけば、必ずそれは富岡市の衰退につながると考えております。

榎本学園の様々な問題だけでなく、この定期券補助、中高瀬観音山遺跡の整備、小中学校の統廃合計画など、意見がかみ合わないことばかりで、正直、ちょっとうんざりしています。

ところで、来週、富高の校長先生と学校の今後について、いろいろお話をさせていただくことになりました。

同窓会の会議の中で、昨年富岡市の出生数は170数名であったこと、富岡甘楽地区全体でも、250人を切っている可能性があることなどのデータを紹介し、これから10年くらいの間に、今の富岡高校のままでいられるかどうかの難しい時期を迎える可能性が出てくることを述べさせて頂きました。

また、富高の学校としての魅力を高めるだけでなく、中学生にそれを伝える工夫が必要ではないでしょうかと、提案もさせていただきました。

来週、校長先生とお話するとき、具体的な話もさせていただこうと思っています。

ところで、ハンドボール部は、男女でともに頑張っているようで、嬉しい限りです。

新体操部も大活躍で素晴らしいです。



末永く、富岡高校が存在感のある学校として残れるよう、何とかしたいものです。





6月14日(火)
仝畍紕兄から、北中で学校再編の説明会が開かれましたので、出かけてきました。



小野地区も市議会だよりのポスティングをしていますので、北中の周辺の道路や家は把握していますが、考えてみると北中は外から見たことがあるだけで、敷地の中に入ったのは初めてでした。

会場には、50名以上の住民の方がいらっしゃったのではないでしょうか。

説明会の方は教育委員会による説明の後、多数の方々から、様々なご意見や質問が出ました。

意見のほうは、北中がなくなってしまうことには反対が圧倒的多数でした。

ただ、今日は北中についての説明会だったのですが、小野小の話と一緒になってしまった感じで、少々議論が混乱したような雰囲気もありました。

複数の方から、議会の答弁で市長が述べた『学校の統廃合には地域活性化の観点は入っていない』という点について、問題視するご意見が出ました。

また、10年前に市外から転居してきて、現在、子育て中の女性からは、『小学校が近くにあるので、いま住んでいるところに越してきましたが、学校がなければ、来なかったと思う』というお話もありました。

さらには、『市が小野小、北中の廃校の計画を示したため、この数年は、新しく小野地区に家を建てて住もうとする若い人が減ってしまった』という意見も印象に残りました。

実は、来週の一般質問の2件目で、小学校がなくなってしまう地区の、その後の地域経営についてを取り上げていますので、今日のご意見はとても勉強になりました。

市長さんは、小学校がなくなってしまう地区のことを、あまり心配していないような雰囲気がありますが、学校が残る地区にお住いの方は、他人事ではなく、もう少し自分事として、そのような地区のことを重く受け止める必要があるように思えます。

学校を残しても、子どもはどんどん減っていくのだから、学校は統廃合すればいいという考え方の人もいますが、おそらく学校がなくなれば、ターボがかかったように、その地区の少子化は加速し、一気に限界集落の方向に進んでしまうかと思います。

学校の統廃合の一つの目的は、まさか、コンパクトシティ化ではないとは思いますが、その可能性もゼロとは言えないような雰囲気も否定できません。






6月13日(月)
一般質問の準備で、群馬県の生活こども部私学・子育て支援課の方と、電話で結構な時間、お話させてもらいました。

また、先日は、群馬県警の知人に連絡を取って、『政治倫理条例』に、もしも違反している場合、警察はどのような対応を取るのかも、詳しく伺いました。

準備のほうは、順調に進んでおります。

一般質問の当局とのやり取りは、2回目の再質問を当局に送った段階です。

これから、あと何回のやり取りができるかは分かりませんが、3回目の再質問あたりから、いよいよ核心部分に入るという感じです。

ところで、市民の方から、百条委員会が設置された場合のことについて尋ねられました。

私も、これまで経験がありませんので、わからない点が多いのですが、百条委員会では証人喚問を行いますので、喚問に呼ばれる方々も大変なことですし、証人に対して質問する側も、すごいプレッシャーが生じるように思えます。

質問する側も、答弁する側も、大変な緊張感の中で行うことになりますので、精神的に大きな重圧になるのでは?

不透明な部分を払しょくするには、これしかないのかもしれませんが、なぜ、市長さんの親族が経営している学校法人への業務委託契約や補助金のことで、多くの人が嫌な思いをしなければならないのかと思うと、本当に残念というか、悲しいです。




仝畫庵罎蓮下仁田町に所用で出かけました。

また、ちょっと予定の時間までに余裕がありましたので、『道の駅しもにた』に立ち寄りました。

駐車場に、この観光用の看板が設置されていましたが、あらためて見ますと、下仁田は観光資源が豊富ですね。



映える写真が撮れそうなスポットも多そうです。

お店の方にも入ってみたら、神津牧場のソフトクリームを売っていましたので、買ってみました。



400円という金額で、この周辺の道の駅のソフトクリームより、やや高めの価格設定でしたが、とても濃厚な味で、おいしかったです。

神津牧場には、数年に一度、バイクで行くものの、ソフトクリームを買ったことはありませんでしたので、今日がおそらく初めてかと思いますが、これはおススメできるクオリティです。

下仁田の道の駅の近くを通ったら、ちょっと立ち寄って、食べてみてはいかがでしょう?





6月12日(日)
〆鯑、市民の方とお話をしたとき、『榎本学園の一般質問について、もはらさんはホームページでいろいろな情報を発信していますが、ネタを市側に伝えているように思えてしまい心配です』という内容のご意見をいただきました。

ご心配頂き、ありがとうございます。

でも、その点につきましては、大丈夫です。

秘密のネタを隠しておいても、富岡市の一般質問では、事前に内容を伝えて調整したもの以外の質問は、回答してもらえませんので、いきなり隠し玉のような質問はできません。

なので、私が自分のホームページで榎本学園についての情報を、少しずつ記しているのは、すべて計画通りのことです。

この榎本学園の件は、二つの大きな疑問点があります。

1つは、放課後児童クラブ施設整備補助金4300万円を予算化するまでの経緯の不透明な点です。

そして2つ目は、榎本学園が放課後児童クラブの運営について、富岡市から業務委託契約を受けているのは、富岡市長等政治倫理条例に抵触している可能性があるのではないかという点です。

その条例を読んだ限りでは、市長の配偶者である奥様が理事長を務めている榎本学園は、市からの業務委託契約を辞退しなければならないと私には思えるのですが?

その二つの点について、シンプルな質問を何回も重ねていって、事実関係を積み上げ、それが出そろったところで、こちらの意見をストレートに述べるつもりで準備しています。

質問を聞いているみなさんが、市の進め方の不適切なことに気づいてもらえるよう、あえて単純明快な質問を積み重ねていく予定です。

私と当局のやり取りを聞いてもらった市民のみなさんが、『市の進め方は、こんなに杜撰なの?』と思ってもらえるよう、淡々と質問を展開したいと思います。

ちなみに、百条委員会の設置は、議員の過半数の賛成が必要ですので、何とかして、榎本市長さん支持グループの3人を除いた議員全員に賛成してもらえるよう、頑張ります。





6月11日(土)
仝畫庵罎蓮高崎の西口のほうで用事があり、久しぶりに、昔のメインストリート周辺を歩いてみました。

高崎は、この20年ほどの間に、一気に洗練された地方都市になった感がありますが、かつての中心街は、ちょっと取り残されてしまったような印象がありました。



どこの都市でも、昔の繁華街というのは、再開発を進めるのが難しいということなのでしょうか。

でも、昔からある建物でも、よく見ますと、『シェアード・ワークスペース』や『コワーキング・スペース』など、今風のサービスを提供している事業者が入っていますので、やはり富岡市とは全く違うようです。

これから先、あらゆる魅力度で、富岡市と高崎市の差はさらに広がってしまうように思えますが、もはやこの差を縮めるのは手遅れの段階なのか、それとも少しは可能性があるものなのでしょうか。

帰りに、高崎駅のスタバで休憩しましたが、お客さんの雰囲気を見ますと、ちょっと東京のスタバにいるような空気が漂っていました。

富岡市内の高校ではなく、高崎市内の高校に行きたがる中学生の割合が、年々高くなっているような話を耳にしますが、流行に敏感な子どもたちがそう考えるのは、ある意味、当たり前のことなのかも?

富岡製糸場が世界遺産登録されたときには、小さな地方都市の富岡市も生き残れる可能性が高くなったように思えましたが、どうやらそうではなかった感じです。

今、富岡市は、年間600人ほどのペースで人口が減っています。

人に例えれば、大量出血中のような状態ですので、早く止血しなければ、さらにどんどん大変な状況になるのは確実です。

人口規模が小さくなれば、市内の消費も減ることになりますので、これから様々な業種のお店やサービスも少なくなり、不便な地域になっていってしまうことになります。

しかし、人口減少の恐ろしさを理解していない人が、非常に多いように思えます。

私は今年が議員になって20年目ですが、この間の富岡市は、人口は妙義町と合併したときの5万4千人から、7千人ほど減ってはいるものの、今のところはまだ、大きな変化は出ていない感じがします。

しかし、これから20年後は、間違いなく、劇的に富岡市は変わってしまうのでは?






6月10日(金)
∈Fは、ちょっと出かけて、かなりの長距離を歩いてきました。

考え事をするときは、歩くとアイデアが浮かんくる感じがします。

もちろん、一般質問の先の流れや、重点的に取り上げるポイント、その順番などについて、頭を整理しましたが、10kmを軽く超えるくらい歩きましたので、アイデアのほうは固まりました。

ただ、歩き過ぎて、足の指にマメが出来てしまい、痛くなったのは想定外でしたが…

来週1週間は、一般質問の再質問と答弁のやり取りが、さらに活発になると思いますので、気合を入れていきたいと思います。

また、激励のメールを、複数の方々からいただいております。

落ち着きましたら、返信もお送りしますので、よろしくお願いいたします。




仝什滷隠娃虻舒幣紊凌邑は8万6千人を超えるとのこと。

全国のコンビニの数が、5万6千店ほどだそうですので、その数の1.5倍くらいです。

大半の方は、施設などに入居していると思われますので、実際に見かけることはあまりありませんが、私たちの想像を遥かに超えるほど、100歳以上の方々はいるようです。

また、現在65歳の方々は、平均余命から計算しますと、4人に1人が95歳まで生きると予想されているのだとか。

私も63歳と、ほとんど年齢が変わりませんので、おそらく25%以上の同級生は、95歳を超えることになるのでしょう。

でも、その年齢になるまで生きることが幸せなのかは、何とも言えない感じです。

健康で普通の生活ができるのなら、95歳も幸せかもしれませんが、それはかなり難しいことのように思えます。

様々な病気で苦しんだり、認知症になったり、さらには体を動かすことができなくなるのは、年齢が高くなるほど避けては通れません。

今の日本人が抱く『漠然とした不安』の根本的な原因は、この長生きしてしまうことなのかも?

昔、金さん銀さんが、100歳のお祝いでお金をもらったとき、インタビューで『そのお金は何に使うのですか?』と聞かれたら、『老後に備えて貯金しておきます』と答えたとのことですが、半分はジョークのようでも、半分は真面目に言っているようにも聞こえてしまいます。

100歳以上になっても、その先の人生が心配で、貯金することを考えてしまうというのは、世の中というか政治に大きな問題があるということなのでは?

100歳の金さん銀さんの話どころか、今や若者が老後のお金のことを心配して、結婚しない、子どもを生まないというのが、一つのライフスタイル、生き方になりつつありますが、これは国の根本を揺るがす問題です。

来月には参議院選挙が行われますが、高齢者のための政策も重要ですが、若者の生活を重視した政策が争点の一つになってほしいものです。




6月9日(木)
一般質問の関連で、この数日は慌ただしい状況でしたが、ふと気づくと、すごーく空しさを感じるようになってきました。

今回、最初に取り上げる質問は、榎本学園さんへの補助金に関連する一連の流れについてですが、どうして榎本市長さんは、こんな騒ぎになるようなことをなさったのか?

ご自分の家で経営している学校法人への補助金は、多くの市民のみなさんから誤解されてしまう可能性が高いことなど、ちょっと考えれば気づきそうですが、それを進めてしまったことで、百条委員会の設置などの話が出てしまうところまで来てしまいました。

でも、なぜ、もっと緊張感を持った対応ができなかったのでしょうか。

周囲でそのようなアドバイスをした人が一人もいなかったということだとすると、それも何だか、ちょっと残念というか悲しいことのように思えます。

この補助金の経緯については、議会の中では私がおそらく一番調査しているかと思いますが、調べれば調べるほど、全く理解できないような不透明なことが続々と現れる展開です。

そうした事実を知ってしまった以上は、議員の立場としては、それを質さなければなりません

でも、いくら質して、事実関係がさらに明らかになったとしても、市民のみなさんの行政に対する不信感は募るばかりですので、それを考えますと、すごく虚しくなってしまいます。

榎本市長さんは、市長であると同時に、榎本学園の前理事長かつ現理事長の夫という立場です。

市長の立場の責任をもっと自覚していらっしゃれば、今回の不透明な経緯の補助金の問題など起きなかったのではないでしょうか?

こんなことで、市民のみなさんの政治や行政に対する疑問や不信感が大きくなり、さらに、マスコミが取り上げて、富岡市のイメージが悪化すれば、市役所の職員のみなさんの士気も低下してしまうように思えます。

この問題は、残念というか、虚しいというか、悲しいというか、気持ちが凹みます。





仝畫庵罎蓮一般質問の再質問原稿を作成し、議会事務局に送りました。

今は、メールでやり取りすれば良いので、とても楽です。

私が議員になったのは、2002年の11月末ですので、ちょうど20年ほど前になりますが、当時は当然、今とは違っていました。

もちろんスマホなどはありませんでしたので、それを考えますと、この20年のデジタル系の機器やサービスの進化の速度は、すさまじいと思えます。

これからさらに、どこまで進んでいくのかは、全く想像できません。

でも、逆に、これ以上デジタル関連のものが進歩しても、人間のほうがついていけない可能性があるように思えます。

特に子どもたちの学びの場で過度にデジタル化を進めますと、思考力や記憶力に、悪影響がでるような懸念を感じます。

最近、一日15分ほど、数学検定準2級の問題を、実際に解いていますが、やはり知識を定着させるには、デジタル機器の端末を見ることよりも、紙と鉛筆のほうが遥かに効果的、効率的なのではないでしょうか。

小さな頃から、スマホやデジタル端末を使うの当たり前の時代になってしまいましたが、教育の分野では従来の紙の本やノートなどのアナログのほうが、優っているような印象を持ちますが?




6月8日(水)
∈F、市民の方から、市長と議会の対立が世を騒がしている安芸高田市についての、広島のテレビ局のYouTube動画を教えていただきました。

とても興味深い動画でした。

地方議会の停滞ぶりが、よく分かる内容でしたが、安芸高田市長さんの進め方にも改善の余地があるように思えました。

お時間ございましたら、ぜひご覧ください。

【安芸高田市議会】どちらも市政を良くする思いはありながらも…/ドキュメント広島




〆Fは市役所に行き、一般質問の関連の話を、5名ほどの職員の方々としてきました。

1時間半以上、あれこれ話しましたが、つい調子に乗って、言わなくてもいいような本音の話もしてしまいました。

もちろん、メインのテーマは、榎本学園についての政治倫理条例に関することと、4300万円の補助金についてです。

市とすれば、当然のことですが、政治倫理条例に抵触もしないし、補助金の決定に至る経緯も問題ないというスタンスです。

でも、その説明では、市民のみなさんのご理解を得るのは難しいと思えるような点も多数ありました。

そもそも、市民のみなさんが疑問や疑惑を抱くようなことを、榎本市長さんはなぜやろうとするのか、その根本的なことが私には理解できません。

予算編成の権限を持つ市長が、ご自分の奥さんが理事長をしている学校法人に補助金交付を決めるということは、たとえその事業が適切なことだとしても、疑念を抱かれてしまうのは、市民感情として当然のことではないでしょうか。

榎本市長さんは、そうしたことを察知する感覚をお持ちなのか、お持ちでないのかはわかりませんが、強い違和感を感じざるを得ません。

今日、一般質問の第一答弁を頂きましたが、これから再質問を考えることになります。

私の考えと、榎本市長のお考えは、正反対のようなものですので、永遠の水掛け論になってしまうかもしれませんが、富岡市には、なぜ市長等政治倫理条例があるのかの歴史的な背景もお考えになった上で、市民から疑念を持たれるようなことは、謹んでいただきたいと思っております。

一般質問は淡々と質問を重ね、その答弁で疑問がある点はさらに質すという基本的なやり方で進めて、私の考え方と、榎本市長のお考えのどちらが妥当なものかを市民のみなさんにご判断してもらうようなかたちになるかと思います。





6月7日(火)
〆Fは、10時から社会常任委員会が開かれました。

その場で、市長さんのお顔を拝見しましたが、普段と変わらない印象でした。

榎本学園の放課後児童クラブの運営について、政治倫理条例に抵触する可能性があることを、複数のマスコミにも話してありますので、これからそちらがどのような対応をしてくださるのかは分かりませんが、様々な記事として市民のみなさんの目に触れるようになるのではないでしょうか。

当初は榎本学園に対して、4300万円の施設整備補助金を出すことになった経緯に、特別な配慮があったのではないかという疑問でしたが、今や、そんなことを遥かに超えた疑惑が表面化してしまいましたので、当局には、一般質問の答弁では慎重にご説明していただきたいと思っております。

実は2件の質問のうちの『小学校の廃校が計画されている地区について』は、今日、第一質問の答弁書をいただきました。

榎本学園のほうの質問の第一答弁書は、まだいただいておりませんが、その再質問の中で、過去4年間、富岡市が榎本学園へ放課後児童クラブの業務委託を行っていたことが政治倫理条例に抵触する可能性はないのかを伺っていく予定です。

もちろん、条例に抵触していないことのご説明をいただくことになるのは承知していますが、全ての市民の方々が理解し、納得できるような内容にしていただきたいものです。

もしも、曖昧な表現や、意味不明な内容で、真摯な回答をいただけない時には、その先の展開に進まざるを得ませんので。

できることなら、2期目になられたばかりの市長さんに対する最初の定例会での最初の質問なのですから、もっと前向きな内容の一般質問をしたかったのですが、あまりにも不自然かつ不透明なことが多数出てきてしまいましたので、どうしようもありません。

もしも、榎本市長になってからも、奥様が理事長となった榎本学園が放課後児童クラブの業務委託を市から受けていたことが、政治倫理条例に抵触していることになったとしたら、市長になられてからずーっと、条例違反が続いていたことになってしまいます。

そしてそれを、市長ご本人も承知の上で、その状態が続いていたとすると、これは条例に抵触する以上に、市長及び市の上層部に大きな問題があることになってしまうように思えます。

いくらなんでも、そこまでおかしなことにはなっていないかとは思いますが…

でも逆に、市長さんが条例違反にお気づきではなかったというのでも、これまた困ったことになってしまいます。

どちらにしても、極めて残念な状況ということになってしまいますので、ここまできたら政治倫理条例違反は一切なかったことを、誰もが納得できるように説明して明らかにするしか道はないでしょう。

上毛新聞のインタビューで、榎本市長さんはこの件に関し『やましいことは何もない』と断言なさっていましたので、それを議場でご説明していただければいいのですから、難しいことではないと思いますが?






6月6日(月)
∨紳膽螢泪好灰澆竜者さんから、電話をいただきました。

榎本学園への補助金の件です。

というより、もはや補助金以前のさらに大きな問題というか深い疑惑も出てきましたので、そのことについて、電話での取材を受けるようなかたちになりました。

昨日の続きになりますが、私は、4年前に榎本さんが市長になられたとき、配偶者である奥様が理事長をなさっているのですから、富岡市長等政治倫理条例に抵触しないため、榎本学園は、放課後児童クラブの業務委託契約を辞退する必要があったのではないかと思っています。

しかし、榎本市長さんは、この件に関しては『やましいことは何もない』と述べておられますので、私と考え方が全く反対ということになります。

どちらが正しいのかは、最終的には裁判所が判断しなければ、決着はつかないのかもしれませんが、政治倫理条例を読めば、誰もが疑問を抱くレベルの話かと思います。

榎本市長さんが、どのようにご説明をなさるのか、今はとても楽しみにしていますが、納得できるご説明を頂けなければ、百条委員会どころか、もっとその先まで一気に進んでしまうような展開もあり得るのではないかと思っています。

その先というのは、あえて申し上げませんが、もちろん、あれという意味です。

マスコミの記者さんも、『当然そうなってしまいますよね』と言ってましたが、だれもが想像する決着です。




〆Fは雨で気温が上がらず、寒いような感じの一日になってしまいました。

また、関東地方は梅雨入りしたそうです。

あまり好きな時期ではありませんが、ひと月くらいは、仕方ありません。

でも、梅雨明けの頃には、今年も半分が終わってしまうと思うと、一年の短さを感じてしまいます。

自分の人生があと20年くらいだとしたら、梅雨を経験できるのも20回しかありませんので、そう考えると、梅雨の時期も、それを楽しんで受け入れないともったいないように思えます。

ところで、ちょっと新しいことをやってみようかと思い、先日メルカリで数学検定の問題集を買いましたが、今日、届きました。

1100円の本が、送料込みの400円ほどでした。



ちなみに、準2級の内容は、高校1年生までの範囲の数学です。

三角関数くらいまでと言えば、なんとなく分かってもらえるでしょうか。

サイン・コサイン・タンジェントのあれです。

先日、たまたまネットで数学検定の問題を見ましたら、準2級なら、ちょっと復習すれば合格できると思い、調子に乗って、問題集をメルカリで買い、ネットで受験の申し込みもしました。

一日、15分くらいずつ、勉強するつもりです。

認知機能の低下を予防するために、クイズやパズルの感覚で数学検定を受けることにしましたが、まずは、準2級に何とか受かりたいと思っています。





6月5日(日)
^貳娘遡笋僚猗で、いろいろ調べていますが、新たに大変な疑問が生じました。

榎本市長のご親族が理事長である榎本学園への放課後児童クラブ施設整備補助金4300万円についてです。

榎本学園は、富岡市からの業務委託を受けて、放課後児童クラブを運営しています。

榎本市長は、市長になられてからは、奥様が理事長となって、運営しています。

実はそのことが、富岡市長等政治倫理条例に抵触している可能性があるのではないかと、私は考えています。

まずは、その条例の第15条第1項で、以下のように規定しています。

第15条 市長等、その配偶者及び1親等の親族が役員をしている企業、団体等並びに市長等が実質的に経営に携わっている企業、団体等は、第3条第1項第4号に規定する契約及び指定管理者の指定を辞退し、市民に疑惑の念を生じさせないよう努めなければならない。ただし、市が資本金その他これに準ずる出資をしている法人その他の団体を除く。

榎本学園は、榎本市長の配偶者である奥様が役員をしている団体です。

そして、第3条第1項第4号に規定する契約を見ますと、業務委託契約もそこに含まれています。

つまり、榎本学園は、そもそも、榎本市長になった4年前の時点で、本当なら、放課後児童クラブについての市との業務委託契約を辞退しなければならなかったのではないでしょうか?

あくまでも、私の条例の解釈では、そう考えます。

もしも私の解釈が正しければ、今回の4300万円の補助金に至る経緯が不透明という次元の話ではなく、4年前から現在に至るまで、ずっと政治倫理条例に抵触したまま放課後児童クラブの運営をしていたという可能性があります。

もちろん、榎本市長さんは、この政治倫理条例について知らないわけはありませんので、『何も問題ない』とお考えなのでしょう。

でも、これって、あまりにもおかしな話と思えませんか?

もちろん一般質問の再質問の中で、市長のお考えを質しますが、これはもしかすると、大事件に発展するような予感がちょっとしてきました。

マスコミが大きく取り上げるレベルの内容のようにも思えますが…




6月4日(土)
午後は、社会教育館で行われた『抹茶のおもてなし』に出かけました。

富岡高校茶道部員のみなさんがたててくださったお茶を、味わってまいりました。

茶道部のみなさんとお話をしましたら、3年生女子が6人、1年生女子3人、男子2人で活動を行っているとのことでした。

3年生は、入学した時からコロナのため、学校行事が中止になったり規模が縮小されたりで、大変な高校生活を送ったようです。

帰るとき、ある3年生の方に、『卒業したら東京のほうの大学に行くのですか?』と質問したら、『その予定です』とのこと。

なので、『東京の大学に進学しても卒業したら、ぜひ富岡市に戻って社会人になってください』とお願いしました。

富高の同窓会の役員をしていることを話したら、親近感を持ってもらえたのか、いろいろなお話を伺うことができました。

最近は、20歳以下の人と話をするような機会は、ほとんどありませんので、抹茶を楽しんだこと以上に、そちらも良かったと思えました。

今月中旬に同窓会の役員会が開かれますので、富高に出かけますが、校長先生に、今日のお話をさせてもらおうと思います。

何とか、富高と富実の市内の2つの高校を、末永く活気のある学校として残していきたいものです。





仝畫娃校から、一ノ宮公民館で行われた『第1回一ノ宮スクール まちの歴史をたのしく学ぼう』に出かけました。

前半は一ノ宮小学校の校長先生による一ノ宮の歴史講座でしたが、実は一ノ宮は古墳が多く、土器も数多く出土しています。

今日は、本物の弥生式土器に触れたり、持ち上げて重さを確認したりすることができました。

驚くほど薄くて軽い煮炊き用の古墳時代の土器もありましたが、日本人の手先の器用さは当時からすでに備わっていたのかもしれません。



また、珍しいものとして、紀元前2世紀頃の、炭化したコメも見せていただきました。

2千年以上前のコメです。

驚きです。



ちなみに一ノ宮と黒川の境あたりで見つかったとのことです。

また、江戸時代に宮崎の人たちが富岡の街中に転居して
今の富岡市につながったというお話も興味深いものでした。

長年住んでいても、自分のまちの歴史については、意外に知らないものですが、今日は大変勉強になりました。

その後、10時半頃からは、貫前神社に行き、宮司さんからお話を伺いました。





珍しいお話も多く、こちらも大変勉強になりました。

公民館のイベントって、出かけてみますと、とても楽しいと思えます。

興味がある内容のものがありましたら、積極的に参加してみれば、人生がちょっと変わるかもしれません。






6月3日(金)
JRの『大人の休日倶楽部』というツアーがありますが、その『群馬の近代和風建築めぐりツアー』に、一ノ宮の社会教育館が目的地の一つに入っていることをご存じでしょうか?

当初、JRが4回のツアーを組んだところ、申し込みが多く、すぐに募集人数に達してしまったため、急遽、2回追加したとのことです。



このように、都会の人が見れば素晴らしい施設ですが、富岡市はあまり上手に活用していません。

2億円以上もかけて、改修工事をしたのに、公民館の貸館のような利用法しか思いつかないのですから、残念としか言いようがありません。

富岡市は、もったいないことがあまりにも多すぎるのでは?





〆Fから6月定例会が始まりました。

今回は8人の議員が一般質問を行いますが、くじ引きの結果、私は1番になりました。



つまり、榎本学園の件を取り上げる質問が、榎本市長さんの2期目の最初の質問ということになります。

何という偶然というか、運命的なものを感じますが、これは神様が仕組んだもののように思えてしまうというか…

ちなみに、私以外にも、何人かは榎本学園への補助金について取り上げるのかと思っていましたが、結局、私一人になってしまいました。

みなさん、市長さんを批判するような質問はしたくないというところなのかもしれません。

でも、この補助金については、極めて不透明な部分が多数ありますので、これを議員全員がスルーしてしまったら、議会なんて肝心の時には全く機能しないと市民の方々から思われてしまう危険性があるのでは?

そんなことにならないよう、取り上げるのは私一人ですが、10人分くらいの威力のある一般質問にしていきたいと思います。

その準備をしている最中ですが、私の一般質問を聞いて議員のみなさんが、『これは百条委員会を開かないわけにはいかない』と思ってもらえるようにしていきたいです。

榎本市長さん支持の3名ほどの議員さんは、何を申し上げてもダメなことは分かっていますので、それ以外のみなさんという意味ですが…





6月2日(木)
¬襭兄からは、妙義中学校で学校再編に関する説明会が開かれました。

今回は2回目で、1回目は市の再編計画に対し、疑問や反対の声が多い状況でした。

会場に入って、まず、ビックリしたのは、榎本市長さんが教育長さんのお隣に座っていたことです。

議員全員協議会で、妙義中の1回目の説明会は難しいご意見が多かったので、市長さんに『2回目は出席なさったほうがよろしいのでは?』と提案しましたが、その時のお答えは、『行きません』とのことでした。

なので、当然、いらっしゃらないと思っていたので、見た瞬間、驚いたような次第です。



質疑のコーナーでは、今回も多数の質問や意見が出ました。

他の会場より、強い緊張感が漂っているように思えました。

ご意見も説得力がある内容のものが多く、妙義地区のみなさんの熱い思いが感じられました。

一つ気になったのは、質問に対して市長さんが答弁した時のことですが、教育委員会は今回の再編計画については、子どもたちの学校環境を改善するためという趣旨でずっと説明してきたのですが、市長さんは、財政的な話を持ち出してしまい、『学校再編は、コスト削減が目的』と、会場の方々に思われてしまったかもしれないことです。

それが市長さんの本音なのかもしれませんが、『それを言ったら、まずいんじゃないですか?』という感じでした。

これから尾を引くようなことにならないことを祈るばかりです。

ちなみに、8時15分頃には終える予定だったのが、多数の意見や質問があったため、説明会が終わったのは9時を回っていました。

また、会場で素晴らしいご意見を述べられた方がおられましたが、6月定例会の一般質問の参考になりました。

議員でも、議会で何も言えないような人が多いのに、このような会場で、地元の方々が多数周囲にいて、さらに前には市長・教育長をはじめ、市の幹部職員がズラッと並んでいる中、堂々と論理的にご意見を述べるのですから、本当にすごいことと思えました。

今日は朝から夜まで妙義地区で、本当にいろいろ学ぶことができた一日になりました。






|訌亜△發澆犬療鬚凌堂に出かけました。

もみじの湯は、現在は観光協会が指定管理者となって運営していますが、新しい体制になってからの食堂を利用したことがなかったので、見学がてら出かけたような次第です。



おぎのやさんが撤退したので、食堂の運営はどうなったのか気になっていましたが、大変おいしくいただけました。

また、もみじの湯では、見晴らしのいい場所にゆったりしたチェアが置かれていますが、お風呂に入り、食事を食べて、ここに座ってボーっとしたら、すごくストレス解消になりそうです。



ぜひ、お休みの日には、出かけていただきたいと思います。

また、ふるさと美術館からの妙義山も、新緑がまぶしいほどきれいでした。



『いつ出かけても、前とは異なる魅力がある山、妙義山』という感じでした。






6月1日(水)
 惘殍楹惘爐悗諒課後児童クラブ施設整備補助金についての百条委員会は設置されるのですか?』と、時々質問をいただきます。

今のところは、何とも言えない状況という感じです。

でも、これほど上毛新聞などのマスコミが関心を持っている疑問について、議会が解明しようとしないまま進んでいってしまうと、チェック機関としての議会に大きな問題があるように思えますし、市民のみなさんの行政及び議会に対する不信感がさらに深まってしまうような懸念を感じます。

先日、臨時の議員全員協議会で、榎本学園への補助金について、当局から説明をしていただきましたが、そのとき私が様々な質問をしたところ、市長を守ろうとする一部の議員が、ヤジで絡んできて、非常に頭にきたことがありました。

不透明な点が多いので、それを明らかにすることが、榎本市長にとってもメリットがあるはずなのに、それを妨害する議員さん方は、不透明なまま蓋をしてしまうことが市長にとって良いことと思っているのかもしれません。

つまりそれは、明らかになってしまうと、市長が困るということの裏返しなのかもしれませんが、市民のみなさんが苦労して収めている税金の使い方について、当局に質すことを妨害するというのは、議員として非常に不適切な行動と思えてなりません。

どのような目的で、市長を擁護しようとなさるのかは分かりませんが、もっと市民側に立って、議員としての行動をしていただきたいと思います。

このようなことを、会議の場で言えば、『大きなお世話だ!』と怒鳴られてしまうかもしれませんので、言いませんでしたが、百条委員会の設置を議会で採決するようなことになった時、どの議員が反対したかを、よく確認したいと思います。

予算編成の権限を持つ市長が、ご自分の身内が経営している学校法人に対して、納得できる説明がないまま4300万円もの補助金を出す予算を組んだというのは、一般的には考えられない話であり、なのに議員の多数が何も疑問を持たず、真相を調べようとする議員の邪魔をするような者までいるというのは、非常に情けないことと思えてなりません。

市長は、今でもこの件について、何も感じておられないようですが、台風19号の土砂崩れのときの信じられない内容のブログや、中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備が少子化対策になるとの発言、さらには妙義中での2回目の学校再編説明会に行くべきではと提案すれば、『行かない』で終わりの市長さんですので、4300万円の補助金くらいは何とも思わないのかもしれません。

でも、非常に残念です。