富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

第73号表面

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2022年4月はこちらから
3月31日(金)
L斉から、成人年齢が18歳に引き下げられますが、この春から、富岡市を離れて一人暮らしを始める子どもさんがおられるみなさんは、注意する必要があると思います。

18歳でも、親の同意がないまま自分の判断で契約をしても、明日からは取り消しができませんので、高額商品をローンで購入するような詐欺的な契約をさせられてしまわないよう、子どもさんに強く言っておいたほうがよろしいかと思います。

東京あたりでは、地方から出てきたばかりの若者を狙うキャッチセールスは、今でも多いのでは?

おそらく、これは大きな社会問題になると思われますが、まずは、ご自分の子どもさんがその被害に遭わないよう、ご注意ください。




¬斉から、4月ですが、もうすぐ市長選なのに、あまり盛り上がっていない感じがします。

市民のみなさんの中には、市長選があることを、ご存じでない方も、かなりおられるのでは?

ウクライナとコロナのことに、市民のみなさんの関心が集中してしまい、市長選など、どうでもよくなってしまったというわけではないのでしょうが…

投票率が極端に低い選挙にならなければいいのですが、ちょっと気になります。





〆F、市役所に行きましたら、普段とちょっと異なる雰囲気でした。

年度末ということで、辞令交付式などがあったようでした。

また、明日から、市の組織に変更があるためななのか、2階の一番大きなスペースのデスクの配置が変わっているところがありました。

退職されたみなさんには、長い間、市の発展のためにご尽力を頂きまして、ありがとうございました。

人生100年時代と最近は言われていますので、健康に留意され、第2の人生を元気でご活躍していただきたいと思います。

私の同級生の方々は、すでに3年前に定年退職をして、会計年度職員という形態でお勤めしていた方が何人かおられますが、耳にしたところでは、まだもう一年、お勤めを続ける方もいるとようで、ちょっと嬉しくなりました。

市役所に行っても、全員が自分よりも若いとなると、気持ち的に老人になってしまったように感じますので、同じ年代の人がいると、心も落ち着きます。

また、議会のほうに目を向ければ、議員18人のうち、13人が私よりも年上ですので、こちらで考えると、まだヤングの部類ですが、富岡市の最高意思決定機関である議会が、高齢の方が中心というのでは、時代に対応したアイデアが出すことができないというのは、仕方ないことなのかもしれません。

40歳前後から60歳以下の議員が、半分くらいになりませんと、議会として、まずいように思えます。

70歳でも、80歳でも、その人生経験を生かして積極的に活動できる議員なら結構なことですが、会議では沈黙オンリーで、ただ座っているだけというような方々が少なくない点が、富岡市議会の大きな問題と思えます。

18人も定数がいると、どうしても、何も言わない議員さんの数が増えてしまいますので、私は議員定数を削減して選挙を厳しくし、しっかり議論ができる議員の割合を高める必要があると思います。

今の一般質問の状況や、特別委員会の会議録を見ていただければお分かりになると思いますが、積極的に意見を述べている議員は、せいぜい5,6人ではないでしょうか。

18人定数でも、半分以上は、ほとんど発言をなさらないと思える状況ですので、定数を減らさなければ、今後、さらに議会の質が悪化するように思えますが?

何も言わずに座っている議員が多い議会が、市の最高意思決定機関というのでは、未来が明るくなるはずはないのでは?




3月30日(水)
朝、貫前神社の桜を見に行きましたら、こんな感じでした。

参道は、5分咲きという感じでしょうか。


このように、満開の桜もありました。


公園の桜も見ごろでした。


あくまでも、朝8時頃の状況ですので、今日はとても暖かかったことから、現在はこれよりも多く咲いている可能性が高いと思います。

今度の週末が、ちょうど満開で見ごろになるのではないでしょうか。

参道の桜は老木が多く、さらに本数が減ってしまったため、昔と比べますと寂しい感じがぬぐえませんが、満開になれば十分に楽しめますので、ぜひ、お出かけください。





ヽ柯地区で、市議会だよりのポスティングの続きを行いました。

南後箇、岩染、野上の順に回りましたが、最後、枚数が数十枚足りずに配り切れないという状況に。

1万5千枚ほど配りましたが、ちょうどピッタリというのは難しいので、余ってしまうか、不足するかのどちらかですが、今回は不足した状況で終了となりました。

ちょうど一か月ほど配りましたが、かなり疲れました。

今回のポスティング終了時点のバイクのメーターは1万9162kmでした。


先月末のスタート時点は、1万7923kmでしたので、1293km乗ったことになります。


ちなみに、NAVITIMEでルート検索しましたら、上州一ノ宮駅から長崎県の長崎駅までの距離が、1203kmと出ましたので、それよりも遠くまで行ってしまう距離を、バイクの乗り降りを繰り返しながら、富岡市内だけで走ったということです。

自分でも、かなりクレージーなことをやっているなぁと、ちょっとあきれました。

割と体力があることと、基本的にバイクに乗るのが好きなので、できるのかと思いますが、そのどちらが欠けても難しいのでは?





3月29日(火)
ヽ柯地区でポスティングを行いました。

今日はまた、ちょっと冬っぽい陽気になってしまいましたが、順調に進み、額部地区の7割くらいは配れました。

途中で、道の駅 甘楽で休憩を取り、昼食代わりに『桑茶ソフトクリーム』を食べました。



これ、すごーく濃厚で甘すぎず、とても美味しいです。

全国のあちこちのソフトクリームを食べていますが、300円でこのクオリティというのは、すごいです。

休憩後、浅香入まで回りましたが、ピンク色がとても鮮やかな桜が咲いていました。



浅香入の桜は、まだ、全般的には、咲き始めという感じでしたが、暖かくなれば一気に開花しそうな感じでした。

明日は、南後箇の一部と、岩染と、野上を回ります。

それで第74号のポスティングは、やっと終了ですが、最後の日に事故や怪我では困りますので、油断せずいきたいと思います。

ちなみに、今回のポスティングで、すでに1100km以上はバイクに乗っています。

市内を走っているだけで、東京までの往復5回くらいの距離を乗っているのですから、富岡市も結構広いですよね。






3月28日(月)
…から、妙義地区と田篠地区の配り切れなかったところで市議会だよりのポスティングをしてきました。

今日時点で、配った枚数は1万4100枚になりました。

あとは額部地区を、明日・明後日で配れば終わりです。

最後になるのは、一ノ宮から離れている妙義・小野・額部のどこかになってしまいますが、今回は、額部地区が最後です。

800枚ちょっとを配りますので、全部で1万5千枚ということになりますが、ここまで事故や怪我なく来ましたので、もう二日、気を付けたいところです。

また、市長選のポスター掲示場が設けられたようです。

今日、初めて気づきました。



4枠ありますので、もしかすると立候補を表明しているお二方以外に、これから手が挙がるのかも?

諸戸の、とあるお宅の奥さんから、『市長選はずいぶん静かだけど、他の所では賑やかなのですか?』と質問されましたので、『市長選があることを知らない市民の方が多そうですので、今のところ関心が低いのではないですか』と答えさせていただきました。

ところで、市長選に関係しているのかもしれませんが、今日、怪しさがぷんぷん漂う手紙が届きました。



宛名は、パソコンのプリンターで印刷したものを貼り、もちろん差出人は書かれていない、すごく一般的な茶封筒。

自分の身元を隠すための手紙です。

しかも、消印は押されているのに、なぜか切手がなくなっていますが?

これと同じタイプの手紙は、以前から時々届くのですが、ほとんどは脅迫的な内容です。

しかも中に、妙な物質、物体が入っているようなこともあり、警察に持って行ったことがあります。

今回も、市長選が近づいてきたので、何だか嫌な感じがしていますが、送り主の指紋を採取できる可能性があるので、未開封のまま警察に持っていこうかと思っています。

手紙の内容によっては、大事件になる可能性があるのかもしれませんが、まずは、ポスティングを終えないといけませんので、その後です。






3月27日(日)
国の現在の見込みでは、2021年の出生数は、80万〜81万人ほどになるとのこと。

国の専門機関による人口推計では、2031年に81万人ほどになるという予測でしたので、コロナ禍で10年ほど少子化のペースが早まってしまったようです。

この問題は、これから日本に大きな影響を与えることは間違いありません。

見方によっては、新型コロナによる感染者や死亡者が多数となった以上に、コロナによる少子化の加速のほうが、日本にとって大きなダメージとなるのではないでしょうか。

さらに日本人は、衛生観念が高く、生真面目なことから、世界の中でも最後まで多くの国民がマスクの着用など、感染対策を続けることになるかと思いますが、このことも、婚姻数を減らすことにつながり、少子化を進める大きな要因になるのでは?





〆鯑の続きで、妙義地区へポスティングに出かけました。

高田のセブンイレブンあたりからスタートし、西へ進みました。

午後1時半頃、道の駅みょうぎに到着しましたら、駐車場はほぼ満車の状態で、多くの人が満開の河津桜を楽しんでいました。

桜は、今日が一番の見ごろだったように思えます。







また、ソフトクリームを食べている人が多かったので、私も3時のおやつがてら、今季初のソフトクリームを食べました。

いつもならすぐに買えるソフトクリームでしたが、10人ほどのお客さんの列ができていました。

今日のソフトクリームの売り上げ数は、すごい数になるのは間違いなさそうです。

300円というリーズナブルな価格で、おいしいのですから、売れるのは当然と思えます。



ポスティングのほうは、昨日と今日、妙義地区で1000枚ちょっと配りましたので、残りはわずかです。

明日は、その残りを配って、妙義地区を終えたいと思っています。

ところで、妙義町の八木連で、高速道路を上から見渡せる場所があります。

こんな感じに見えますが、最近、高速道路もあまり使っていないことに気が付きました。







3月26日(土)
…から妙義地区へ市議会だよりのポスティングに出かけました。

小雨がパラつくまで、450枚ほど配りましたので、下高田を配り終え、上高田に入ったところで終了となりました。

妙義地区の4割くらいを配れた感じです。

明日は、天気が良さそうですので、妙義地区の続きを配る予定です。

疲れが溜まってきた感じがしますので、一日に配る枚数を少なくして、モチベーションを何とか維持しているような状況です。

ところで、妙義で数名の方と市長選の話題になりました。

妙義地区では、市長選を視野に入れた政治活動ビラが広く配られたような話でした。

選挙直前の政治活動ビラというものは、選挙の事前運動なのか、純粋な政治活動なのか区別は難しいのが現実です。

また、市長選に立候補を表明している人の名前をスピーカーで訴えながら走っている車も、最近は見かけられるとのことですが、そういう活動も、政治活動とはいえ、選挙を視野に入れたものであることは間違いありません。

公職選挙法には触れていない範囲の、選挙の準備活動ということなのでしょうが、こうした活動が大っぴらに許されるようになってしまうと、結局は、そうした選挙前の準備活動に多額の資金を投入できる候補しか市長選に立候補できないようになってしまいますので、好ましい傾向ではないと思えます。

選挙期間中の選挙運動については、法律で費用の上限が設けられていますが、その準備の活動については、上限はありませんので、結局はふんだんにお金をかけることができる人が有利になってしまいますが、こうしたおかしな状況が、政治の停滞につながっているのでは?






3月25日(金)
午後は、市議会だよりのポスティングを、まずは小野地区の続きから始め、終了後は田篠地区に行きました。

田篠の7割近くは配れたかと思います。

田篠は住宅が集まっているところが多いので、配りやすいです。

途中で、以前、会社の事務所だったところに、お店があることに気づきました。

なんと駄菓子屋さんじゃないですか!

店の前には、何人もの子どもたちがいて、昭和の光景を見ているような感じでした。

思わず、中に吸い込まれるように入り、店内を見渡すと、昔食べたことがあるような駄菓子が、ズラッと並んでいました。

あまりの懐かしさに、いくつか買ってきましたが、お店のご主人と奥様とも、ちょっとお話をしましたら、『地域のにぎわいをつくりたい』とのことで、若い人が頑張って富岡市を盛り上げようとしていることを知り、嬉しくなってしまいました。

ちょっと場所を説明するのが難しいのですが、ツイッターのアカウントがありましたので、リンクします。

 みんなのひみつきち だがしや あろ〜は

子どもさんがいる方は、ぜひ一度、子どもさんとご一緒にお出かけください。








…8時半頃、時間がありましたので、道の駅みょうぎの河津桜を再度、見に行きました。

おそらく今日あたりが、満開と思い行きましたら、ズバリ、その通りでした。

この数日が、一番の見ごろと思えますので、お出かけください。

今日は、何人も桜の写真撮影をなさっていた人がいました。











3月24日(木)
⊂野地区でのポスティング中に、よく知っている方にあちこちで偶然会い、いろいろな話ができました。

西中時代の同級生とも話をしましたが、『だれだれが亡くなった』、『だれだれが脳梗塞になった』などの話題ばかりで、もうすぐ高齢者世代の悲哀を感じました。

話をした同級生は元気でしたが、60歳を超えてくると、個人差が非常に大きくなるというか、ピンピンしているチームと、弱弱しくなってしまったチームに、分かれてしまうように思えます。

長寿社会になったとはいえ、まずはその第一関門が60歳くらいのところにあって、そこを上手く通過できると、その先しばらくは、そこそこ元気に生きていけるということなのかもしれません。

また、別のところで、元市職員の方ともお会いし、お話ができました。

その方は、委員会視察の随行でお世話になった方ですので、よく存じ上げておりますが、お元気そうでよかったです。

私よりもいくつか先輩に当たる方ですので、健康管理の秘訣を教えてもらいたいものです。

そして、さらに別のところでお会いした方とは、市長選の話になりました。

その方は、ご自分のお考えで、片方の候補を応援しているとのことでした。

市長選につきましては、これは判断が難しいところです。

市民のみなさんの市長選への関心が、まだ高いとは思えませんが、少しずつ盛り上がりつつあるような空気も感じます。

何度も記していることですが、今回の市長選に立候補を予定しているお二人のことは、よく存じ上げていますし、さらに私とは基本的な考え方が大きく異なることも分かっていますので、どちらかの候補の応援をするということは控えるつもりです。

また、両方の候補者に対して、応援するようなふりをするのも嫌ですので、どちらの事務所にも行かない予定です。

4年前と8年前の市長選では、様々な事情で深く関わってしまいましたが、今回はコロナ時代ですので、選挙に対してもソーシャルディスタンスを確保したいと思っています。






〆Fは朝から、小野地区で市議会だよりのポスティングを行いました。

北はIHIの周辺から、東は高崎市との境界周辺まで、行きましたが、小野地区は広いです。

なので、小野地区全域を回るのは大変です。

昨日の夕方2時間と、今日一日かけて配れたのは、小野地区全体の8割弱ほどではないかと推測しています。

明日は午前中は用事がありますので、続きは午後からになりますが、たぶん明日中には、予定しているエリアは配り終えるかと思います。

ところで、小野まで来ますと、高崎がすごく近いですよね。

富岡市の地図で見れば、小野地区は北のはしのほうですが、もっと広いエリアの地図で見れば、小野地区は高崎市に出るのに最も富岡市内では便利なロケーションということになります。

これは小野地区の強みではないでしょうか。

これをもっと生かすことを考えれば、高崎市の会社に通う人のベッドタウンにしてもいいのでは?

一ノ宮に住む私の感覚では、高尾のファミリーマートあたりまで行きますと、もうすぐ安中市で、高崎市にもかなり近づいてきた感じがします。

そうした発想が、これまであまりなかったように感じますが、小野地区活性化の一つのアイデアになるように思えますが?





3月23日(水)
⇒莊遒了堋港まで、もうひと月もありませんが、これまでは静かな感じでした。

でも、今日、ポスティングに行きましたら、黒岩地区、小野地区で、市長選関連と思われるチラシが、多くの家の郵便受けに入っているのが見えました。

細かい内容までは確認できませんでしたが、昨日、3月定例会が終わりましたので、今日から一気に選挙モードに入ったのかもしれません。

ところで、市民の方から、市長選に立候補を表明している二人について、『議員はどちらを応援している人が多いのですか?』という質問を受けることがあります。

私は、どちらの候補の選挙にも関わりませんので、はっきりした情報を持っているわけではありませんが、議員が応援している人数では、新人の方のほうが圧倒的に多そうです。

ただ、支持する議員が多ければ、選挙は必ず有利というわけではありませんので、あまり数は問題にはならないのでは?

1対1の選挙は、非常に予想しづらいものです。

無名の新人が現職相手に勝ってしまうことはよくあることですが、それは現職への批判票は全て新人に流れてしまうためです。

3人、4人の選挙になりますと、現職の批判票が複数の新人候補に割れてしまいますので、現職がかなり有利になりますが、2人の選挙は、蓋を開けてみるまで分からないというのが、現実です。





…から、市議会だよりのポスティングを行いました。

まずは黒岩地区をすべて配り、その後、夕方から小野地区の高尾に行きました。

県道の北側を配っていき、ファミリーマート周辺まで進むことができました。

小野地区は広いので、今日は全体の2割くらいしか配れませんでしたが、明日一日回れば、かなりポスティングできるかと思います。

今日の時点で、1万1700枚ほど配りました。

ちょっと疲労感が漂い始めましたので、配る日数は多少増えても、一日に配る枚数を抑えていくつもりです。

何事も『無理は禁物』ですよね。

特に歳を取ってきますと、気持ちは若い時のままでも、体力的には衰えていますので。

ところで、黒岩地区を配っていた時、黒岩小の北の市道に、足が入ってしまうくらいの大きさの穴が、道路の舗装上にできていました。

簡易アスファルトで補修した一部が、はげ落ちてしまった感じでしたが、明日、道路建設課に連絡しようと思います。










3月22日(火)
▲灰蹈淵錺チンを接種してからお亡くなりになる方は、全国ではかなりの数おられるようですが、それが病気もなく健康な若い世代の方の場合でも、国はワクチンとの関連性を認めていません。

でも、これはどう考えても、おかしなことと思えますが?

別の病気で亡くなっても、コロナに感染していれば『コロナで死亡』となるのに、ワクチン接種直後に亡くなっても『ワクチンで死亡』とならないというのは、普通に考えれば理解できない話でしょう。

国には、国の事情があって、何が何でもワクチン接種を進めたいのでしょうが、特に子どもさんや妊婦の方のワクチン接種などは、よく情報を集めて、判断なさったほうがよろしいかと思えます。

国が接種を進めていても、ワクチン接種した5年後、10年後に、人体にどんな影響が出るのかなどは、製薬会社も国も、医師も科学者も、だれも分かっていないというのが現実ですので。







〆Fは3月定例会の最終日で、議案の採決が行われました。

最も重要な議案である令和4年度富岡市一般会計予算は、反対した議員も数名いましたが、賛成多数で可決されました。

個人的には、『なぜ、このような事業をするのだろう?』と思えるようなものも、かなりありましたが、予算が否決された場合の混乱を考えますと、目をつむらなければならない点もあるということで、正直なところ、しぶしぶ賛成したような次第です。

例えば、北部運動公園の陸上競技場に2479万円の予算で、千分の一秒まで計測できるカメラシステムを設置するとのことですが、そのような機器を、どれほどの市民が必要としているのか、私にはさっぱり理解できません。

大して使わないうちに、壊れてしまうのが関の山かと思いますが、そうならないことを祈るばかりです。

あと、一般質問で問題点を指摘したのは、公共交通通学定期券購入補助金1200万円です。

上信電鉄を利用している学生を対象に、一人年間2万4千円を500人に補助するというものです。

この事業は、JRの安中市内の駅から高崎方面に通う生徒に、上信電鉄を使ってもらうという側面もあり、上信電鉄の利用促進を進め鉄道路線を守るという目的もあります。

主に、高崎方面に通う高校生が対象となりますが、問題点は3つあると考えます。

1つ目は、補助金の対象者に所得制限を設けていないことです。

経済的に豊かな家庭の子どもさんも、全員が補助対象になります。

そして2つ目は、これを行うことで、安中市内の駅からJRを使っている生徒の、どの程度が上信電鉄の利用に流れるのか全く把握できていない点です。

さらに3つ目は、市内の県立高校2校(富岡高校と富岡実業高校)が、定員割れで生徒確保に苦戦しているタイミングで、市が補助を出して高崎の高校に通いやすくするというのは、その2校の衰退に拍車をかけることになってしまうのではないかということです。

上信電鉄の定期代は高額なのは理解できますが、市が補助を出して、高崎の高校に通いやすくすることで、子育て世帯に富岡市に住んでもらえるというのが、市長のお考えのようですが、それはちょっと浅い考え方なのでは?

地元の富岡高校と富岡実業高校が、入試で定員割れが続き、学校規模が縮小し、社会的な評価や存在感が低下すれば、『富岡市内には、良い高校がないから、子どもの教育のために高崎市に住もう』という若い人たちが増えてしまう可能性のほうが高いでしょう。

いつも触れていることですが、富岡市の少子化は、驚愕のスピードで進んでいます。

歴代市長が、『日本一』とか『ナンバーワン』だとか、スローガンを口癖のように語りますが、そんな楽観的なことを言っている場合ではないくらい、非常に深刻な状況です。

このまま普通に進めば、県内12市の中で、1番か2番目に衰退してしまう危険性もあると私には見えます。

この現実を理解している人は、議会では、ほとんどいません。

また、市役所の職員の方でも、一部の人しか分かっていないように見えます。

ゆでガエル状態で、気づいたときには手遅れになってしまうように思えますが…、困ったことです。





3月21日(月)
∈廼瓩蓮議会の用事とポスティングで忙しかったため、ちょっと運動不足気味になっていました。

そんなわけで、午後3時頃、北部運動公園の陸上トラックを軽く走ってきました。



いつものように野球場の周りを走るのでも良かったのですが、天気のよい休日ですので、おそらく多数の人がウォーキングをなさっているかと思えたため、100円を払って、陸上のトラックにしました。

信じられないことですが、私が使っていた1時間ほどは、私以外の利用者はだれもいませんでした。

なので、マスクなしで走ってきました。

400mトラックを25周すれば10kmになりますが、久しぶりでしたので、15周でやめました。

万一、脚や膝でも痛くなって、残りのポスティングに支障が出てしまうと困りますので。

公園でウォーキングをされていた人は、ほぼ全員がマスクをまだなさっていましたが、100円払えば、だれもいない陸上トラックをマスクなしで歩けますので、そういう利用の仕方もよろしいのでは?

おそらく平日なら、貸し切り状態で使える時間が結構あるかと思いますので。

また、ここのトラックに2479万円の予算で、1000分の1秒まで計測できるカメラシステムが整備されることになっています。

明日の本会議の予算案の採決で可決されればですが…

このようなカメラは、必要ないと思います。

ただ、予算案全体を否決することになりますと、他の事業に大きな支障が生じますので、予算案には賛成するつもりですが、なぜ、このような身の丈に合わない機器を市長は整備したがるのか、さっぱり理解できません。

この他にも、いくつか『いかがなものか』という予算の項目がありましたが、否決すれば大きな混乱が生じるし、可決すれば、なぜこんな事業を許したのかということになりますし、悩ましいところです。

予算が大きな項目についての反対ならば、その項目だけ削除する修正案を出すという方法もありますが、それも難しい印象です。

ちなみに、このカメラシステムを市の単独の予算で購入するというのなら、予算案に反対しましたが、スポーツくじの助成金で設置するとのことでした。

しかし、それなら、高齢者の健康遊具でも公園の空きスペースに設置したほうが良かったように思えますが、市長にはそうした発想はなかったのでしょうか?





〇垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングの続きを行いました。

今日は内匠を中心に配り、高瀬地区を終えることができました。

また、2019年秋に、大規模な土砂崩れが起きた場所の下も通りましたが、現在工事が終わり、このような状況でした。



明日は議会の本会議が行われますので、ポスティングはできません。

ちょうどお天気も悪そうですので、議会が終わりましたら、室内でできる仕事をしようかと思います。

もしかすると雪が降るような話ですが、この数日、春のような日が続いていたので、スタッドレスタイヤを夏用タイヤに替えてしまった人は多いのでは?

スタッドレスタイヤが必要なほど雪が積もるようなことはないのでしょうが、視界が悪くなりますので、運転には気を付けたいものです。




3月20日(日)
内匠でポスティングをしていた時、道路の舗装面の穴で、気になるものがありました。





これは、放置しておくと、車のタイヤが通過するたびに、どんどん穴が大きくなってしまう類のもののように思えます。

火曜日に、道路建設課に伝えて、一度確認していただく予定です。





〆Fは市議会だよりのポスティングを高瀬地区で行いました。

中高瀬、下高瀬、内匠と回りましたが、高瀬地区全体の8割近くは配れたか感じです。

あと一日で、高瀬地区を終わりにできそうです。

今日の時点で1万500枚ほど配りました。

1万枚を超えると、ちょっとゴールが見えきますが、残っている地区は一ノ宮から離れた地区ばかりですので、ここからが時間がかかります。

議会のほうは、22日が3月定例会の最終日ですので、それが終われば、ポスティングに集中できます。

順調に進めば3月いっぱいに全域配れそうですが、慌てます事故の元ですので、4月にちょっと入ったくらいまでに配り終えることを目標にしたいと思います。

ところで、今回の市議会だよりでは、議員定数についてを大きく取り上げ、『富岡市議会は定数削減を進めるべき』とズバリ書きましたら、多くの市民の方々から、『ぜひとも定数削減を進めてほしいです』というご意見をいただきました。

議員定数削減は、議員にとっては最も嫌なことです。

なぜなら、削減することで、選挙が厳しくなるからです。

なので、議員定数削減を議員が訴えることなど、ある意味、議会のタブーに切り込むようなことですので、大多数の議員さん方からすれば、『あの馬鹿野郎が、ろくでもねーことを言い始めやがって』というところです。

もしも私が、1期議員、2期議員のような立場で、議員定数削減など訴えれば、猛烈な圧力を受けることになった可能性は高かったでしょう。

でも、年齢的には18人中下から5番目ですが、議員のキャリアは5期目で一番長いため、露骨な圧力をかけられるようなことはありません。

市議会だより第74号を読んでもらえば、ご理解していただけるでしょうが、富岡市議会の低調な状態は極めて酷いものと私には思えます。

富岡市が、なんだかパッとしないまちになってしまっているのは、議会にもその責任の一部はあります。

今のままでは富岡市は、『日本一』や『住みたいまちナンバーワン』どころか、群馬県内12市の中でも、衰退する危険性が高い市の3位以内くらいには入ってしまうように思えます。

人口規模の割に議員の数が多すぎて質が低下している感じがしますので、定数を削減して、レベルの高い議論が展開できる議会に変えていく必要があるのでは?

富岡市の未来は、今のままでは明るくありません。

まずは、議会がそのことを重く受け止め、自ら変わろうという気持ちを持たなければいけないはずなのですが、そう考える議員さんは非常に少なく、頭にあるのは『次の議長選で議長になりたい』ということばかりなのかも?





3月19日(土)
昨年の秋に、小中学校7校(東中、富中、西中、妙義中、一ノ宮小、吉田小、丹生小)で、再編計画についての説明会が行われました。

私は、吉田小の説明会は丹波篠山市への視察のため行けませんでしたが、その他の6校の説明会には参加しましたが、実は、その説明会で疑問に思えたことがありました。

それは、どの会場に行っても、市長は出席していなかったことです。

そのことを昨日の一般質問で市長に伺いましたところ、『この再編計画は教育委員会で決定をした計画であるので、説明会の実施に当たっては、教育長に付託している』との答弁がありました。

簡単に言えば、『再編計画は教育委員会が決定した計画なので、説明会は教育長に任せた。なので市長の私は出席しなかった』ということのようです。

しかし、学校は確かに教育行政に属するものですが、地域住民にとって学校は、単なる教育の場だけでなく、地域の中心的存在の拠点施設です。

特に小学校は、地域の拠り所とも言える重要なものです。

なので学校が再編計画でなくなってしまう地区では、『若い人がこの地域からいなくなってしまう』、『一気に地域が衰退してしまう』などの懸念を抱く方がいるのは、当然のことと思えます。

説明会では、地元の学校がなくなることに対する懸念、不安、反対の意見や質問が出ることは想定できたのですから、やはり市長が説明会に出席して、そうした市民の声に対して自ら説明することが必要だったのではないかと個人的には思っています。

学校の再編は、市内の各地区の将来に、大きな影響を与えることは間違いありません。

そうした重要な事業なのですから、市長はもっと積極的に前に出て、市民の声に耳を傾け、しっかり説明するという姿勢を、なぜ示そうとしなかったのでしょうか?

また、説明会には出席していないが、会場で出た質問や意見については、教育長から報告を受けているという内容の答弁も市長からいただきましたが、それも何だかおかしなことと思えます。

会場での質問や意見を文書にまとめたものを読んだとしても、市民のみなさんのお気持ちや熱い思いが、それで十分に理解できるはずなどないでしょう。

学校再編計画は、富岡市の未来を大きく変えてしまうくらいの大きな事業なのですから、市長はもっと重く受け止めるべきかと思いますが、一体どういうことなのでしょうか?





…、青空が広がっていましたので、道の駅みょうぎの河津桜を見に言ってきました。

7分咲きくらいという感じでしたので、これから1週間くらいは十分に桜を楽しめるのではないでしょうか。







スカッとした空の青さと、桜のピンク色は、よくマッチしていて美しいですね。






3月18日(金)
道の駅みょうぎの河津桜が見ごろになったようです。

今日、写真を送っていただきました。



明日、現地に出かけて、写真を取りながら見てくるつもりです。

お天気が良さそうですので、お時間がある方は、出かけてみてはいかがでしょう?





〆鯡襪蓮一般質問の原稿作成に午前3時近くまでかかってしまいました。

でも、時間はかかりましたが、それなりの準備ができましたので、市長のこの4年間の市政への取り組みについて、様々な角度から質すことができたように思えます。

2019年10月、台風19号により、市内で3名の方がお亡くなりになるという大きな土砂崩れが発生したときの対応についてを質問したところ、市長からは『私は、当時、市内各地で発生した災害に対応するため、災害対策本部の本部長として、迅速な自衛隊への派遣要請や避難所の開設・ライフラインの復旧などを指示し、昼夜を分かたず市民の安全確保のために、リーダーシップを発揮できたものと確信しております』との答弁がありました。

多くの方がご存じかと思いますが、実はその日の夜、市長は災害本部の本部長でありながら、ご自分のブログを更新し、そのとき開催されていたラグビーワールドカップやラグビーに関する思い出などについてを記しました。

しかし、3人もの市民の方が犠牲になられた大規模災害が発生した日に、災害対策本部長である市長が、そのような内容のブログを書いて公開するというのは適切なこととは思えません。

なので、『リーダーシップを発揮できたと確信しているというのは、いかがなものでしょうか。私には疑問に思えます。あのような時に、あのような内容を公開した目的は何だったのかは、私には分かりませんが、職員の士気を低下させ、市民の方々に不安を抱かせる可能性があったことを、もっと重く受け止めるべきではないかと思います』とソフトに批判的意見を述べさせていただきました。

市長選が近くなければ、もっと強く批判したかったのですが、今それをしますと、市長の相手候補を応援するために言っているように思われてしまう可能性がありましたので、今日はやわらかい表現にさせていただきました。

前にも記しましたが、次の市長選に立候補を予定しているお二人とは、私は考え方が全く異なっております。

なので、どちらの候補も選挙で応援するつもりはありません。

今日の一般質問では、台風19号の時の対応についてを皮切りに、人口減少、少子化、学校再編、中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備、社会教育館など、多岐に渡る内容を取り上げました。

まとめては書けませんので、少しずつ、紹介させていただきます。





3月17日(木)
¬斉は一般質問ですが、まだ、準備中です。

ちょっと時間が大変そうなので、今日のホームページ更新は、短めにしたいと思います。

質問の部分はすでに出来上がっていますが、つなぎの部分が途中という感じです。

早く終えて、スカッとしたいです。

内容につきましては、終えてから紹介いたしますので。





 悒蹈轡△離Εライナ侵攻に抗議する決議』を、富岡市議会では、今日、全会一致で可決しました。

それは結構なことなのですが、ちょっと違和感があることが…

議場での採決で、賛成の挙手をするとき、ウクライナ国旗が印刷された紙を両手で掲げることになり、そうしたのですが、何だかパフォーマンス的な雰囲気が強くて、個人的には疑問を持ちました。

しかし、全員がウクライナ国旗を掲げて賛成しているのに、一人だけ普通に挙手をしたら、『プーチン支持派』と思われかねませんので、私も両手でこの紙を持って掲げました。



ところで、ウクライナの国旗は、青と黄色ですが、青が上向きです。

間違えそうでしたが、議会事務局長から、『青は空を意味し、黄色は小麦畑ですので、青が上です』と言われて、『なるほど。そういう意味だったのか』と思いました。


ウクライナの惨状を、連日テレビで見ますと、心が痛みます。

同時に、『ロシアが世界のならず者』のように思えてしまいますが、悪いのは侵攻を決めたプーチン大統領であって、一般のロシア国民ではないことは、忘れてはいけないのでは?

ところで、昔、ラジオのロシア語講座を一か月だけ聞いたことがあります。

確か、YESは『ダー』で、NOは『ニェート』でした。

ロシア人のインタビューで、『ダー』はよく出てきますので、今度、一度、よく聴いてみてください。





3月16日(水)
午後11時半過ぎに大きな地震がありました。

揺れている時間がすごく長く感じましたが、非常に不気味でした。

真夜中なので、被害状況は、明日にならないとわからないのでしょうが、震度6強の地域で、大きな被害が出ていなければいいのですが…

東北地方は、再度、大きな地震ということになりますが、本当にお気の毒と思えます。

死傷者がいないことを祈るばかりです。







〆鯡襪話戮まで、一般質問の準備をしました。

深夜2時頃、追加の再質問原稿を送り、そしてさらに、朝一番で市役所に行き、担当部署で打ち合わせも行いました。

とりあえず、質問の方は出そろいましたので、あとは当局側の答弁に対して、意見、提案、要望をするかたちになります。

その部分の原稿は、今夜と明日の夜、作成しますが、やっと一般質問の準備も最終段階になった感じです。

また、今日は市議会だよりのポスティングは行わない予定でしたが、昼間ちょっと時間ができましたので、高瀬地区の続きを配ってきました。

上高瀬と中高瀬ですが、高瀬小学校周辺の住宅地まで進みました。

高瀬は、富岡市内でも、新しい住宅が最も増えている地区と思えます。

市内全域を回っていて、高瀬が一番で、二番目は曽木地区あたりかも?

今日も、高瀬小の北で、何棟もの新しい家が建設中でした。

でも、高瀬地区では、あれほど新しい家が建っているのに、富岡市の人口は、年間600人ほどのペースで、この5年ほどは減少しています。

つまりそれは、空き家がどんどん増えているということを意味しますが、この問題は今後さらに深刻になりますので、少しでも早い段階で何とかしなければ大変です。





3月15日(火)
市議会だよりのポスティングは、吉田地区が今日終わって、夕方は高瀬地区の大島と上高瀬の一部を配りました。

今日の時点で、約9千枚ほどとなりました。

このくらいの数になりますと、ゴールがちょっと見えてきた感じですが、遠くの地区が残っていますので、実際はまだ大変です。

自分の一般質問が金曜日ですので、明日と明後日はポスティングができませんが、金曜日の午後からは再開できそうです。

できれば今月中に1万4500枚ほど配りたいところですが、ちょっと微妙なところかもしれません。

ところで、一般質問の準備は、佳境に入ってきました。

今晩は、準備のため、午前2時過ぎまでかかりそうです。

時速160km級の剛速球の質問を、インコース高めに投げたいのですが、ちょっとコースが甘くなってしまうのかも?





道の駅みょうぎの河津桜の写真をメールで送っていただきました。



現在は2分咲きほどで、『今週末には見ごろになるのでは』とのことです。

情報をいただきまして、ありがとうございました。

また、今日、貫前神社の参道を上っていったら、一本だけですが、咲いている桜がありました。





この時期ですと、梅のような気がしますが、花びらの先が割れているので、桜ですよね…




〆鯡襦吉田地区の年配の女性の方からお電話をいただきました。

『脚が悪いので愛タクを利用したいのですが、吉田公民館と中沢公会堂の2か所にある停留所の中間点あたりに住んでいるため、どちらに行くのも大変なので、もう一つ間に停留所を設けてもらえないでしょうか』というご意見でした。

今日、朝一番で、市役所に出かけて、担当課長さんに確認してまいりましたが、愛タクの停留所は施設等以外の場合は、300m以上離すという基準を設けているため、吉田公民館と中沢公会堂の中間点に新たな停留所を設けることは難しいとのことでした。

一定の距離制限を設けませんと、際限なく停留所の数が増えてしまいますので、それは仕方ないのでしょうが、これから高齢化はさらに進む中、こうしたお声も増えるように思えます。

悩ましい問題です。




3月14日(月)
∈Fは、吉田地区でポスティングを行いました。

一昨日、神成を配りましたので、上小林と南蛇井を回りました。

途中で、西中の後輩の方、数名に、久しぶりに会いましたので、いろいろ珍しい話も聞くことができました。

また、元議員の方からは、市長選について質問を受けました。

『もはら君は、どっちを応援するんだい?』と聞かれましたので、『どちらの候補のほうにも、今回は行かないつもりです』とお話させてもらいました。

現職を応援すれば、『中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備』や『現在の学校再編計画』に賛成することになってしまいますので、それはできません。

また、新人として立候補する人とは、一緒に議員を長年してきましたが、考え方が全く異なりますので、やはり応援することはできません。

その話を、元議員の方にしましたら、『それじゃ、選挙に行かないってことかい?』と言われましたので、『投票にはもちろん行きますが、どちらかの陣営の選挙運動にも関わらないという意味です』と説明しました。

また、『市長選まで、あと一か月ほどなのに、すごく静かな感じだけど、どういうことなのか知ってるかい?』と質問されました。

実は私もそのことが気になっていたのですが、どういうことなのか全くわかりません。

『本当に市長選になるんですか?』と言いたくなるくらい静かです。

これから賑やかになるのか、それとも、ウイズコロナ時代の新しい選挙の方法ということで、人が集まるような機会がなくなり静かなのか、果たしてどちらなのでしょう?

まさか両方の方が、絶対に自分が当選すると確信しているので、あえて準備活動を積極的にしないということはないのでしょうが…

市民の方々の関心も高くなさそうですので、もしかすると大変低い投票率の市長選になってしまうのかも?





仝畫庵罎蓮∋毀鮟蠅帽圓辰董∪莉汽櫂好謄ング中にいただいた複数のご意見について、担当の職員の方と話をしてきました。

『ウクライナ支援の募金箱設置』、『市営墓地の管理料を口座振替にできないのか』、『家の前の道路を大型車両が通過すると大きな音がして家が揺れて困っている』などのご意見です。

一応、担当の部課長さんには、内容をご理解していただけました。

ちなみに、ウクライナ支援の募金は、これから行う方向で進むようです。

市営墓地管理料の口座振替につきましては、検討していただくことになりました。

また、道路の件は、まずは現地を確認していただくことになりました。

たくさんのご意見をいただいておりますので、順番に対応させていただくことになりますが、よろしくお願いいたします。




3月13日(日)
∈D、お寺の清掃活動があり、出かけました。

63歳の私でも、参加者の中では、かなりヤングの部類に入ってしまうのですから、お寺のほうの活動も、これからどんどん大変になることは間違いなさそうです。

あらゆる人の集まる場が、高齢化問題に直面しますが、日本の行く先は、懸念だらけと思えます。

でも、少子高齢化は、日本だけでなく世界の多くの先進国で進んでおり、韓国は出生率が0.8ほどで、日本を遥かに超えるような少子化の状況とのこと。

シンガポールやスペイン、イタリアも日本より、出生率が低いようですので、100年もすれば、世界の先進国といわれる国の顔ぶれは、今とは大きく変わってしまうのでは?






^貳娘遡笋猟媛端遡笋鬚弔るため、調べごとと原稿作成をしていたら、一日が終わってしまいました。

ウイズコロナ時代の対策としては、これから熱中症のシーズンも近づきますが、おそらく今年の夏も、マスク着用は求められることになると思われますので、それにからめて、できるだけマスクをはずせる環境では、はずしましょうということを、述べたいと思っています。

ちなみに、こんな感じの内容です。


おそらく、コロナの感染者数がある程度収まっても、マスクは長期間、はずせないように思えます。

なので、つける場と、はずせる場を明確にして、『健康管理に注意しながらマスクをつけること』が今後、重要になるのではないでしょうか?

それについて、提案する予定です。

また、別の質問のほうでは、市の人口についてを取り上げていますが、榎本市長さんになられてからの富岡市の人口はどの程度減ったのか、計算してみました。

2018年5月1日から、2022年3月1日までの3年10カ月間で、マイナス2354人。

1年間に約614人、1カ月で約51人のペースで減少しています。

昨年の市内の出生数は179人でしたが、それと比べると、614人という数字は、非常に多いように思えます。

一般質問の中で、この数字を取り上げるつもりですが、調べれば調べるほど、この先の富岡市の状況が心配になってしまいます。







3月12日(土)
C亙の都市の最大の課題、難問は人口減少です。

特に、各県のワン・ツー・スリーより下の規模の自治体は、これから一気に少子化と人口減少が進む危険性が高そうですので、大変です。

なので、新しい事業は、人口減少対策として有効かどうかを見極めて行うことが重要と思えます。

おそらくこれから、人口を維持するために、自治体間での人の取り合い競争的なことが起こるのでは?

人口の減り具合を、頭を使って抑えることができる自治体は勝ち組で生き残り、できなかったところは負け組で消滅自治体ということに、もしかするとなってしまうのでは?

富岡市が前者になるのか、後者になるのかはわかりませんが、有能な市長がいる市は前者になる可能性が高く、逆の市長がいる市は後者に甘んじるということになることを考えますと、どうなるのでしょうか…




∋垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングは、上丹生を終えて、吉田地区の神成を配りました。

土曜日だったこともあり、今日はいろいろな方々とお話もできました。

途中で、こんな景色が見えました。

丹生川で工事をしていました。


宮崎公園の入口です。


上信の運転手さんは、マスクをして運転しているのですね。







〆鯑のポスティングの続きを行いました。

まず、上丹生に行ったのですが、ショックな出来事が…

50年近く前から知っている人の家が、だれも住んでいないような気配が感じられたので、たまたまお隣の奥さんが庭先にいたので確認したら、その方は昨年の夏に亡くなったとのこと。

昔からたくましく、腕相撲などすると全然かなわないような人でしたが、一人暮らしで突然、家でお亡くなりになったようです。

すごくよく知っている人の、その類の話が、この数年は多いのですが、気持ちがふさぎます。

永遠に生きている人はいないのですから、どこかのタイミングで、この世にいる人は全員あの世に旅立つのは当たり前のことですが、同世代の友人、知人が亡くなるというのは、ショックです。

人生100年時代という表現をよく耳にしますが、60歳を超えたあたりから、年齢が近い人が、何人も突然死しています。

60歳を超えたあたりには、人生の大きな関門があり、そこを潜り抜けると、長く生きられるのかもしれませんが、今日は人生というものを考えてしまいました。

最近感じるのは、所有しているモノは、最後はすべてゴミになってしまうということです。

いくら高級品を購入し、所有することに満足したとしても、あの世には持っていけませんし、自分が死んだあとは、ゴミとして処分されてしまうでしょう。

そう考えますと、身の回りの品を高額な贅沢品や高級ブランドで固める人生よりも、面白い経験や楽しめる時間を過ごすことにお金を使った人生のほうが、充実したものになるように思えます。

経験したことは自分のものになりますが、所有しているものは実は自分のものではなく、単に一時的に管理しているだけという考え方もできるのでは?

歳を取ったら、管理しきれないほど多くのモノを持って右往左往するくらいなら、管理しなければならないモノは少なくして、身軽に好きなことに時間を費やせるような人生のほうが、死ぬときに悔いや憂いが残らないのかも…

これからの人生を考えた一日になりました。






3月11日(金)
∋垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングは、丹生地区で行いました。

今日一日で、丹生地区全域を配る予定だったのですが、突発的な用事ができてしまい、下丹生と原は配れたのですが、上丹生は残ってしまいました。

丹生湖の周辺も配りましたが、水が少なくなってしまった現在の状況はこんな感じです。



だいぶ疲労感が出てきて、脚がつりやすくなっているので、明日は、一日休んだほうがよろしいのかも?

また、ポスティング中に市民の方から、『ウクライナの寄付をしたいと思って、市役所に出かけましたが、募金箱はありませんでした。設けたほうがいいのではないですか?』とのご意見をいただきました。

確かに、これだけ世界を震撼させているロシアのウクライナ侵攻なのですから、募金箱くらいは設置したほうがいいように思えます。

来週早々、担当部署に対応をお願いしたいと思います。

ところで、連日、ニュースでウクライナの人々を見て思うことは、『みなさん国を守るため命を懸けていて、愛国心がとても強いこと』と、『英語を使うのが上手な人が多いこと』の2点です。

ウクライナの人々の母国を思う気持ちには、本当に頭が下がります。

日本で同じことが起きたら、ウクライナの人と同じことが今の日本人にできるかと言われたら、おそらく『NO』でしょう。

残念ながら…






^貳娘遡笋虜銅遡笋鮑鄒して、午前中に送ったのですが、ちょっと問題発生というか…

もう一度、作成しなければならない感じになってしまいました。

ところで、自分でいうのもなんですが、私の一般質問は市長に対して厳しいというか、批判的な内容が多いです。

それは、現在の市長に対してという意味ではなく、前市長のときも一緒でした。

議員の質問で、市長をヨイショするような内容もありますが、そういう出来レースのような質問は、あまり意味がないと思っています。

そのような状況ですので、ちょっと困ったことができてしまいました。

4月には市長選がありますが、いつものように市長に対して批判的な内容の質問を行いますと、市長選に立候補を表明している議員の応援をしているように見えてしまうことです。

何度も言っておりますが、私と、現在の市長さんとは基本的な考え方が全く異なりますし、議員のほうで立候補を表明している方とも大きく相違している状況です。

なので、どちらかの候補を応援するという気持ちはございません。

前回の市長選で、今の市長さんが新人候補の時には、応援しましたが、それは前の市長さんの進める市政に対して、大きな疑問を抱いていたからです。

今回は、現市長さんとは考え方が異なることがわかり、市政の進め方に対して大きな疑問が再び沸き起こっているような状況です。

また、議員で立候補を予定している方は、私の方が1期上ですので、ずっと議会で拝見してきましたが、私とは基本的な考え方の部分で180度違うのではないかと思っております。

なので、どちらの候補者の運動にも、関わらないというスタンスで行くつもりです。

市長選も、今は静かな感じですが、そのうち賑やかになるのではないでしょうか?

でも、選挙って、その時の運動で勝負が決まるのではないように思えますが…






3月10日(木)
市議会だよりのポスティングのほうは、今日で、富岡・曽木・君川・星田を配り終えました。

8割以上のお宅に配ることを目標としていますが、おそらくそれは超えているかと思います。

明日からは、別の方面に行く予定です。

今日の時点で7200枚ほどになりましたので、枚数的にはちょうど半分くらいです。

また、一般質問のほうは、今日、最初の再質問の答弁をいただきました。

明日は、そのあとの再質問を考えなければいけませんので、もしかするとポスティングは難しいかもしれません。

だいぶ暖かくなってきましたので、バイクに乗るのは苦にならないのですが、この数日は花粉の飛散量が多く、そちらが大変です。

ところで、曽木に行きましたら、神社の池に大きな鯉がたくさん泳いでいました。

鯉は、コロナもウクライナのことも全く関係なく、ずーっと昔からの時間が続いているようで、ちょっと羨ましく思えます。






⊂児のコロナワクチン接種についてですが、保健センターに確認しましたら、集団接種会場には保健師による相談コーナーを設けるとのことです。

また、それでもご心配な方には、問診の医師の先生に相談してもらうことも可能なようです。

最終的には、ご自分で判断していただくことになりますが、子どもさんのワクチン接種に対して不安や疑問をお持ちの方は、ご相談なさってはいかがでしょうか?




〆鯑の、民家の敷地から枝が道路のほうに伸びていた場所の件は、朝一番で道路建設課に行きましたところ、すでに私のホームページを見て、道に出ていた部分は今日中に切るとのことでした。

一般的に、市道上に出ている枝等は、通行の妨げになりますので、緊急対応として市が処分しますが、私有地内の雑木や雑草が近隣の環境に悪影響を及ぼす危険性がある時には、区長さんを通して、土地の所有者に適切な対応をお願いするという手順のようです。

また、それでも解決しないような場合は、ケースバイケースのようですが…

とりあえず、今回の件は、解決しましたが、もしも、道路で危険な状況を発見した際には、ご連絡をいただければ、すぐに市に対応をお願いしますので。





3月9日(水)
∋圓離曄璽爛據璽犬鮓ましたら、3月8日に5歳から11歳までの小児接種の対象者にコロナワクチン接種券を郵送したとのことです。

なので、今日はすでに接種券が届いたご家庭もあるのでは?

接種するのもしないのも、ご自分の大切な子どもさんの人生なのですから、広く情報を集めて判断していただきたいと思います。

メリットが大きいと思えば接種する、デメリットやリスクが大きいと思えば接種しない、というだけのことです。

また、考え方は人それぞれですので、自分と異なる考えの人に対しても、ぜひとも寛容な姿勢でいてほしいものです。

ワクチンを接種することで、将来大きな人体への影響が絶対にないとは、誰にも言えませんので、そのリスクをどのように評価するかは、一人ひとりの考え方次第です。

なので、この件に関しては正解というものはありません。

ちなみに、小児接種は集団接種のみとのことです。

かかりつけの医師の先生に打ってもらうのなら、いろいろ相談もできたのかもしれませんが、そうしたことの対応につきましてはどうなるのか、確認したいと思います。





〇垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングで、富岡と曽木を回りました。

東中のそばの道路で、家の敷地から枝が伸びてしまい、歩行者に当たってしまうような場所がありました。



庭の荒れた雰囲気を見ますと、空き家なのかもしれませんが、このような場合は、どのような対応が適切なのか、判断に迷います。

でも、もしも枝が目にでも当たったら、大けがをするような危険性もありそうです。

明日、道路建設課に連絡するつもりですが、これから空き家がどんどん増えれば、このような事案も多発することになるのでは?




3月8日(火)
⊂觧海硫爾僚斬陲集まっている地区でポスティングしていたら、花粉症のスイッチが入ってしまい、くしゃみが連発で大変でした。

花粉症の薬は家にあったのですが、油断していて飲んでいなかったため、急に症状が出てしまったような次第です。

そんなわけで、予定より早めに終了したため、700枚ほどしか配れませんでしたが、富岡総合病院の周辺まで進みました。

もう二日くらい富岡方面を配って、区切りをつけたいと思っています。

ところで、午前中、市役所に行き、『公共交通通学定期券購入補助金1200万円』について、担当の課長さんから話を伺ってきました。

これは上信電鉄の通学定期を購入する学生のみなさんへの補助ですが、私は高校生だけが対象かと思っていましたが、中学生や予備校生、大学生でも対象になるとのことでした。

また、補助に対して、家庭の所得による制限を設けるのかを確認しましたら、設けないとのことでした。

この補助制度については、賛否両論があるように思えます。

もちろん補助の対象になる方にとっては、とてもありがたいことでしょうが、この事業を行うことで、富岡市の最大の課題である少子化対策、人口減少対策につながるものなのか、疑問に思っています。

このことは、一般質問の中で、市長に伺おうと思っていますが、今やらなければいけないのは、少子化と人口減少の歯止めにつながる事業であると考えます。

上信の通学定期の料金を調べましたら、上州富岡駅から高崎駅までの半年定期は82570円で、大変な金額でした。

なので、少しでも負担を軽減してあげたいという思いはわかりますが、市民のみなさんの税金から補助を行う以上、少子化や人口減少という問題への解決につながらないのなら、それは疑問に思えてなりません。

もしも、補助を出すことで、少子化と人口減少に歯止めがかかるのでしたら、もちろん賛成ですが、ちょっと難しいのでは?





〇垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングを、今日も富岡地区で行いました。

途中で富小の校庭で体育の授業をしていたので見ましたら、低学年とおぼしき児童のみなさんが、長縄跳びをしていました。

全員マスクをして、順番に回っている縄の中に入ったり出たりしていましたが、体育の授業はマスクをしたままで行っているようです。

でも、この前の日曜日に行われた東京マラソンでは、あれほど多数のランナーが密になって走っていたのに、大半はマスクをしていなかったことを考えますと、小学校の体育の授業も、外で行うのならマスクはとってもいいように思えますが?





3月7日(月)
泉大津市の市長さんは、新型コロナワクチンの子どもへの接種について、極めて慎重に考えている人としてSNS上では有名な方ですが、市のホームページに動画で説明していることを、市民の方から教えていただきました。

子どもへのワクチン接種について、悩んでいる人は、一度ご覧になってはいかがでしょうか。

新型コロナウイルスに関する泉大津市長メッセージ(R4.3.4)





■横娃横闇の、富岡市、甘楽町、下仁田町、南牧村の出生数を調べたら、富岡市は209人、甘楽町は63人、下仁田町は15人、南牧村は5人でした。

ということは、この富岡甘楽地区の4つの自治体の合計出生数は292人です。

そして、富岡甘楽地区の高校は3校あり、一学年の定員は、富岡高校240人、富岡実業高校120人、下仁田高校64人とのこと。

この3校の定員の合計は424人です。

もしも、富岡甘楽地区の子ども全員が15年後に、この3校に進学したとしても、定員が全く埋まらない状況になります。

現実には、292人のかなりの割合が、この3校以外に進学しますし、さらに、富岡甘楽地区以外からこの3校に進学する生徒は、さほど多くないことを考えますと、15年後の展望は非常に暗いように思えます。

県立高校ですので、県が考えることですが、この数年のうちに、クラス数の大幅削減だけでなく、学校の統合の話も再び出てくる可能性があるのでは?

でも、そうなってしまうと、子どもの教育を考えて、高崎に住もうとする子育て世代の方は、今後さらに増えていくように思えます。

この大きな流れは、もはや、どうしようもできないことなのかもしれませんが、非常に悩ましい問題です。






仝畍紊蓮富岡地区で市議会だよりのポスティングを行いました。

アミューズの周辺、富小の南の住宅街、大成ポリマー跡地の周辺を配りました。

家の数が最も多いエリアですので、なかなか終わりそうにありませんが、今日の時点で、約5千枚をポスティングしました。

このくらいになりますと、『もう少しで半分だ』という気持ちになれますので、ちょっと勢いがつきます。

ちなみに、毎回1万4千枚少々を配っていますので、半分の目安は、7千200枚くらいです。

一般質問の再質問を提出したばかりですので、この数日は、ポスティングに集中できます。

ただ、毎回、東の方面にどんどん進みますと、どこで区切るか判断が難しくなります。

富岡市の面積は、約123平方キロメートルですが、実際に、回ってみますと、結構広いものです。

また、市内中心部の住宅街には、こんな細い道のところもあります。



この雰囲気は、東京の下町あたりにありそうな感じですが、市内の他の地区では、珍しい光景なのでは?





3月6日(日)
¬義の道の駅には、河津桜があります。

その開花状況についての情報を、ご連絡くださる方がいますが、昨日メールを頂いたところ、今年はまだ咲いていないとのことです。

ちなみに、昨年の状況はどんな感じであったのか、自分のホームページで確認してみましたら、ちょうど一年前の3月7日の写真があり、かなり開花していたことがわかりました。



どうやら今年の冬は、かなり寒かったため、開花が遅いようです。

ここに来て、暖かい日が増えてきましたので、そろそろ咲き始めるのでしょうが、市内で最初に桜を楽しめのが、この道の駅ですので、開花しましたら、ぜひお出かけください。






^貳娘遡笋虜銅遡筝狭討鮑鄒しました。

結構、時間がかかってしまいましたが、真夜中になって、やっと出来上がったような状況です。

今回は、『榎本市長のこの4年間の市政への取り組みについて』と『ウイズコロナ時代の市民の健康を守るための対策について』を取り上げました。

まだ、再質問を提出したばかりですので、これからまだ先がありますが、市長のスローガンである『住みたいまちナンバーワン』とは何であるのか、伺いたいと思っております。

ところで、今日、こんなランキングがありました。

「群馬で最も注目されている街」ランキングTOP12! 1位の「高崎市」に次ぐ2位は?【2022年2月版/生活ガイド.com】

県内12市のランキングですが、1位は高崎市というのは、多くの人が納得できそうです。

そして、我が富岡市は県内12市の中で何位なのか、ぜひご覧ください。

あくまでも一つのランキングですが、このような見方を世の中はしているということになるのかも…





3月5日(土)
ー憩市、別保、富岡の3地区で、市議会だよりのポスティングを行いました。

だいぶ東まで進み、市役所周辺まで行くことができました。

今日も千枚ほど配りましたが、疲れが出てきたのか、脚がつり気味です。

明日は、一般質問の再質問も考えなければなりませんので、天気は良さそうですが、ポスティングは1日休むことにしました。

ところで、新年度予算の、『公共交通通学定期券購入補助金1200万円』について、予算特別委員会で伺った説明を加えますと、通学定期の補助は一人一か月2千円の年間2万4千円で、それを500人分とのことです。

上信電車で高崎方面の高校に通う生徒のみなさん500人に、年間2万4千円を補助するのは、それをもらえる方々にとってはありがたことでしょう。

しかし、地元の富岡高校、富岡実業高校が、生徒募集に苦戦しているタイミングで、市民の血税でこのような事業を行うのは、いかがなものと思えます。

前にも書きましたが、富高、富実の2校の定員割れが常態化するようなことになったら、2校を統合するような方向で進む可能性が出てくるでしょうし、そうなって高校の学力レベルが下がり、地元の県立高校からは大学進学が難しいようになってしまったら、富岡市に住もうとする子育て家庭は、さらに減ってしまうのではないでしょうか?

それに、この定期券購入補助金は、市長選を控えたタイミングで行うという点も、いかがなものでしょうか?

市の予算で、選挙対策をしているとまでは言いませんが、好ましいことではないように思えます。

もしも、令和4年度だけの事業ということになれば、市長選を意識した事業と思われても仕方ないでしょうし、この事業を継続して富高と富実の両校の定員割れが続くようなことになれば、市が市民の血税を使って地元の公立高校の衰退を加速させているということになるのでは?

全国の自治体を見れば、地元の県立高校が定員割れしているのに活気がある自治体などというものは、おそらくないでしょう。

榎本市長が何をお考えか、私にはさっぱりわかりませんが、選挙に勝つことばかりを優先して、大局観を見失っているようにしか思えません。

こんな状況で、住みたいまちナンバーワンになれるものなのかは、私には判断できませんが、どちらかと言うと、あまり住みたくないまちの方向に進んでしまうリスクが高いのでは?





3月4日(金)
午後1時過ぎから、市議会だよりのポスティングを行いました。

七日市の、生涯学習センターや西小、市民プール周辺まで配りました。

現在、3500枚ほど配りましたが、すでにその内容について、メールでいくつもご意見をいただいております。

その多くは、『富岡市の少子化はこんなに進んでいるとは知りませんでした』、『議員定数は削減したほうがいい』、『巨大な公園整備は不要』などです。

富岡市の少子化が悲惨なほどのペースで進んでいることは、市役所の職員の方も、知らない方が大多数かと思います。

なので、市民のみなさんが知らなくても、誰もその情報を伝えていないのですから、それは当然のことです。

そして少子化は、ここからさらに加速する危険性があります。

それは、詳しくデータを調べていればわかることですが、南牧村や下仁田町の少子化が一気に進んだのと同じように、今のままでは富岡市も同じ道を歩むことは確実のように思えます。

富岡市の市長は、この問題を軽視する人が続いてしまったことが、この状況の大きな要因の一つでしょう。

日本一のまちづくり、住みたいまちナンバーワンなど、勢いのあるスローガンを掲げた市長が続きましたが、この間、少子化は恐るべきスピードで加速したということは、市民が望んでいた市政が行われてこなかったことを表しているのでは?





〕住仔段粍儖会の2日目が行われました。

今日は、国民健康保険や介護保険などの特別会計の予算でした。

一般会計とは異なり専門的な内容が多いため、例年、質疑が少なくなってしまいますので、今日はキャリアが最も長い議員として、昨日以上に質問をするようにしました。

ちなみに、今日は5つの特別会計の予算審査をしましたが、発言をした議員は、私を含めて6人ほどだったのでは?

つまり、半分以上の議員さんは、座っていただけということですが、予算特別委員会は市議会の会議の中でも最も重要なものですので、もう少し事前に予算書のチェックくらいはしたほうがよろしいのではないかと、感じました。

ところで、3月定例会に出された議案に、『妙義ふれあいプラザの指定管理者について』のものがあります。

現在は、峠の釜めしで有名な、荻野屋さんに指定管理者になっていただいておりますが、今年度末で契約は終了し、4月からは富岡市観光協会が新たに指定管理者になるとのこと(議案が可決されればですが)。

私も時々、もみじの湯の食堂で食事をしますが、荻野屋さんが運営していますので、おいしいです。

なので、これからも当然、続けてもらえるものと思っていましたので、驚いています。

せっかくこれから、妙義ふるさと美術館や、もみじの湯などを一体的に魅力アップさせようと進めているさなかに、荻野屋さんが撤退では、この先の展開に暗雲が立ち込めてきたように思えますが?

先日の経済建設委員会でも、この議案の審査では、大荒れになったような話を耳にしました。

榎本市長のお考えは、わからない点が多いのですが、これもまさに、どうしてこのような進め方をするのか、全く理解できません。

この先、非常にまずいことになるように思えますが…





3月3日(木)
∨棉運動公園の陸上競技場に、1000分の1秒まで計測できるカメラシステムが整備されます。

100mのゴールの瞬間を撮影して、写真判定で着順を判断できるという本格的なシステムのようです。

そして、その金額は、2479万円。

これを聞いて、みなさん、どう思われるでしょうか?

私は、そんな高機能な機器など、富岡市には必要ないと思っています。

そもそも、そんな高額なカメラシステムは、管理や修理にも、桁違いの費用がかかるに決まっているのですから、いくらそれがあると、大きな陸上の大会が開催できるのだとしても、人口4万7千人の市が保有するようなものではなく、まさに身の丈に合わないぜいたく品なのでは?

これから人口減少がどんどん進み、あらゆる事業をコンパクトかつ効率的にしていかなければならない時代に、市民にとって必要性があるとは思えないような高額な機器の購入に、なぜ大きな予算を市長は投じようとするのか?

私には、全く理解できません。

批判しても、『住みたいまちナンバーワンを実現するのに必要だ』で終わってしまうのでしょうが、あまりにももったいない予算ではないでしょうか?






〕住仔段粍儖会が開かれました。

例年よりも、沈黙している議員さんの数が少なかった印象です。

私が低調な富岡市議会についての情報を、外部に発信していることも、少しは影響したのかもしれません。

意見はゼロ、及びほぼゼロの議員さんは、6人ほどと思えました。

18人のうち、6人の発言が低調なら、それでもかなり多いかと思われるかもしれませんが、以前は半分以上がそんな感じでしたので、今日の予算特別委員会は、これまでの中ではかなり活発でした。

ところで、委員会の質疑は、学童保育施設などのいくつかの項目で、荒れ気味になりました。

また、その荒れた原因の背後には、4月の市長選があるように思えましたが?

それらは私も初めて聞いた内容でしたので、真偽のほどはよくわかりませんが、市長選の前哨戦が始まってしまったような感じです。

一般会計予算案についての採決は、賛成11,反対6という結果でしたが(おそらくの数です)、反対側の議員さんは、市長選で新人の方を応援する可能性が高い方が中心だったのでは?

ちなみに、私は、複数の項目で『いかがなものか』と思いましたが、そのいくつかの項目のために、予算全体を否決するわけにはいきませんので、賛成しました。

でも、賛成したからといっても、4月の市長選で、榎本市長を応援するというわけではありません。

考え方の基本的な部分が、私は市長と大きく異なります。

この4年間で、それがよくわかりました。

また、新人で立候補する予定の議員さんとも、考え方が全く異なりますので、次の市長選は、どの候補者にも関わらないことに決めました。

他の議員のみなさんは、どうするのかは分かりませんが、義理やしがらみ、さらに『〜派』、『反〜派』などのつながりから、否が応でもどちらかの候補の応援をしなければならない人も結構いるように思えます。

過熱していくのは、3月定例会が終わってからになるかと思いますが、市民のことは二の次の泥仕合にならないことを祈るばかりです。






3月2日(水)
∋垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングは、一ノ宮が終わり、黒川と
七日市に行きました。

ちょうど富高そばの信号で止まりましたら、あれれれれ、という感じでした。



富高のシンボル的な大きな槻木がなくなっているじゃないですか…

富高に勢いがなくなっているのは、このせいじゃないですよね??

巨木になり過ぎたため、危ないので伐採したのかもしれませんが、何だか風情や趣がなくなってしまったように思えます。

ところで、明日は予算特別委員会がありますので、ポスティングはできません。

明後日の午後、七日市の続きから再開する予定です。






〕縞、テレビを見ていましたら、韓国で新型コロナ感染者数が爆発的に増えているとのこと。



でも、韓国は、3回目の接種が6割を超えているのに、それでもこの状況ということは、本当に3回目を打てば日本の感染拡大を止めることができるものなのか、疑問に思えてしまいます。

国は、何が何でも国民にワクチンを打たせたいのかもしれませんが、本当に効果があるのがわかれば、国民だって積極的に打つでしょうが、3回目接種がなかなか進まないのは、疑問を抱く人が増えていることも関係しているのでは?

ワクチンについては、人によって持っている情報量や内容が大きく異なりますので、意見が分かれてしまう場合もありますが、お互いの考え方を尊重し、社会的な混乱を起こさないようにしてほしいものです。

また、日経ビジネスのサイトに、5〜11歳の子どものワクチン接種についての記事がありました。

始まった5〜11歳のワクチン接種 専門家から次々上がる疑問の声

一つの参考資料として、子どもさんへのワクチン接種で迷っている方は、ご覧ください。





3月1日(火)
⊃掲度予算に、『公共交通通学定期券購入補助金1200万円』という項目があります。

これは、高崎市の高校などに通う高校生の通学定期券の補助と思われますが、これについて、疑問の声をいただいております。

みなさんご存じのように、富岡高校は、昨年に続き、今年も大幅な定員割れという状況です。

これは非常に困った問題ですが、こんな状況が続けば、近い将来、富岡高校と富岡実業高校が統合するような可能性も出てくるのではないでしょうか。

このように地元の高校が生徒募集で苦戦しているときに、市外の高校への進学を行政が後押しするような事業を行うべきなのか、疑問に思わざるを得ません。

市長は何をお考えなのかはわかりませんが、これが『住みたいまちナンバーワン』につながる対策と思っているのだとしたら、それは誤った考え方なのでは?






〆Fは高校の卒業式があったようです。

コロナ以前は、富高の卒業式には、毎年必ず同窓会の本部役員として出席しておりましたが、一昨年の卒業式から行っておりません。

富高だけでなく、一ノ宮小も西中も、卒業式には参列しておりませんので、ちょっと学校の様子がわからなくなってきたように感じます。

コロナの感染拡大を警戒しなければいけないのは当然でしょうが、今の状況のままずっと続いてしまったら、子どもたちにとって重要な人生のイベントである卒業式は、もうコロナ前には戻れなくなってしまうのでは?

今年の卒業生は、1年生の3学期から、ずーっとコロナのため、通常の学校生活が送れませんでした。

本当に気の毒であり、可哀そうなことと思います。

これで大学に進んでも、対面授業は少なく、リモート授業ばかりのような状態であったら、学生時代は完全にコロナに翻弄されてしまった世代ということになりそうですが、何とか、前向きな気持ちを失わずに、頑張っていただきたいものです。

十代後半から二十代前半は、人生の中でも、特別な時期ですので、大切に過ごしてほしいです。

卒業生のみなさん、頑張ってください。

そして、大学を卒業したら、一人でも多くの方にふるさとに帰ってきてもらい、社会人として地域で活躍していただきたいです。

さらに、政治の世界に興味があり、将来、市議会議員になりたいという気持ちがあるのなら、私に連絡ください。

大学時代から政治や行政の仕組みがわかるように、アドバイスをさせていただきます。

今のままでは、日本の未来は暗く、富岡市の未来はさらに真っ暗なのでは?

富岡市がパッとしないのは、市長と議会の両方に問題があるからでしょう。

意識の高い若者が、どんどん市議選に出てもらえるような富岡市にならないと、衰退の一途になってしまうように思えます。





2月28日(月)
∈F、ポスティング中に、自販機で飲み物を買おうとしたら、昔よく飲んだUCCのミルクコーヒーがありました。



自販機のホット飲料が売られ始めたときは、ホットコーヒーといえば、この品くらいしかなかったように記憶しています。

たぶん30年ぶりか、40年ぶりくらいかと思いますが、100円でしたので、飲んでみました。

何だかタイムスリップしてしまったような気分になれました。

ところで、急に暖かくなり、まちの景色も春っぽくなってきました。



花粉の飛散量も増えてきた感じで、花粉症の方はつらい季節になりましたが、私は昨日から薬を飲み始めました。

普段、全く薬を飲んでいないので、よく効きます。

でも、効きすぎて、昼間眠くなるのが困るところですが…





〆Fも朝から、市議会だよりのポスティングを行いました。

天気が良いこともあり、順調に進み、昨日と今日で2千枚近く配れました。

一ノ宮地区の9割くらいは配れた感じです。

明日は、社会常任委員会がありますので、ポスティングのほうは中断することになりそうですが、一ノ宮がもうすぐ終わりますので、その次は黒川と七日市に行く予定です。

ところで、テレビのニュースでは、ウクライナのことが大きく取り上げられていますので、コロナのニュースは2番目、3番目という感じになっています。

不思議なもので、コロナは収束したわけではありませんが、コロナ以上に強烈な出来事が出てきたら、コロナの問題は何だか小さなことのように思えてきました。

マスコミの取り上げ方によって、印象はすごく変わるものなんですね。

この1週間ほどは、感染者数は減少し始めていますが、ワクチンの3回目接種あまり進んでいませんので、それとは関係ないのではないかと思われます。

それでも、国は3回目の接種が重要としていますが、どうも、そのあたりに科学的な合理性が感じられません。

それに、こんなのを見てしまいますと、さらに疑問が…



私はまだ、3回目の接種を受けていませんが、3回目を打てば4回目も打つことになるのだとしたら、コロナ以上に、ワクチンによる体への悪影響が心配になってしまいます。

本来、体に備わっている免疫機能を、ワクチンによって破壊されてしまい、別の病気にでもなりはしないか、不安になってしまいます。

5回でも10回でも、打てるだけ打ちたいという人は心配していないのでしょうが、『そもそもワクチンって、こんなに頻繁に打たなければいけないものなの?』とか『こんなに打っても効果が続かないワクチンって、おかしいんじゃないの?』と考えてしまう人にとっては、すごーく疑問に思えるのでは? 

個人的には、新型コロナよりも、ワクチンの万一のときのことのほうが、不気味です。