富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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2022年5月はこちらから
4月30日(土)
普段、山登り系のことは全くしませんが、今日、天気が良かったので、ちょっと写真のよう道を歩いてきました。



平地なら、10kmくらい歩くのも気になりませんが、坂道ですと1kmでも非常につらいものなんですね。

また、坂道では、太っている人ほど大変で、細い人ほど足取りが軽いことが、見ていてよくわかります。

スリム体系の若い方は、本当に軽快で羨ましかったです。

珍しいことにチャレンジしてみると、新たな気づきがありますので、こういう経験は人生には必要ですよね。

そして残りの人生、もうちょっと身軽に生きたほうが、よろしいようにも思えました。





〆Fで今年も、3分の1が終わってしまいます。

『えっ、もう?』という感じですが、知床の遊覧船の沈没事故も、今日ですでに1週間とのこと。

こちらも、意外に思えます。

コロナの件も、ウクライナや、知床、さらには山梨県道志村の女児行方不明事件など、続々と世の注目を集める新しい出来事が起きたことで、いつのまにか人々の関心が薄れてきたような印象もあります。

ゴールデンウイーク明けに、コロナの感染者数が再度、大幅に増えるようなことにならなければ、徐々に、コロナのことも忘れられてしまうのかも?

今年のゴールデンウイークは、ハワイに多くの日本人が旅行に出かけるそうですが、徐々に海外旅行に行く人が増えて、外国ではほぼコロナ前の生活に戻っている状況を見てくれば、日本のコロナに対する過剰反応も、徐々になくなるような気がします。

日本は同調圧力が非常に強い国なので、『マスクはまだ数年ははずせない』という意見もありますが、世界の多くの国々では、マスクの着用義務がなくなりましたので、ある日突然、一気に日本も同じ方向に向かうような可能性も感じます。

できることなら一気に、世界の国々と同じようになってほしいところですが、もしも、マスク着用が当たり前の最後の国になってしまうとしたら、それは日本の未来にとって非常に危険なことになるのでは?

現在は、中国がゼロコロナ政策で、日本以上にコロナ禍に振り回されていますが、中国がどこかで欧米諸国と同じような対応に切り替えるようなことになると、日本だけが永遠にコロナに翻弄されてしまう国になってしまうように思えます。

コロナのため、少子化のスピードも加速していますし、本当に困ったことです。





4月29日(金)
▲粥璽襯妊鵐Εぁ璽の初日でしたが、悪天候になってしまいました。

富岡製糸場の入場者数は、どうなったのか気になりましたので調べてみましたら、1917人とのことでした。

たくさんのお客様に来ていただいたようで、良かったです。

明日からは、天気が回復するようですので、かなり期待できるのでは?

今年のゴールデンウイークは、行動制限はなくなりましたので、久々に盛り上がってほしいものです。





.謄譽咾鮓ていて『ほぉぉぉぉ、なるほど!』と思えた話を二つ紹介しましょう。

一つ目は『高齢になると話が長くなるのは、脳の機能が衰え制御が効かなくなるから』なのだとか。

これは気を付けないといけませんね。

確かに、話始めると、年々勢いがつき過ぎてしまうように思えます。

つまりこれは、脳の老化現象ということだったわけですね。

長い話は、老人の証と考え、話は短く、簡潔にしたほうがよろしそうです。

もう一つは、自動販売機でできてしまう『ふるさと納税』を導入している自治体です。

栃木県の那須町では、この方法を行っていますが、下野新聞のサイトから引用しますと、
『ふるさと納税自販機は、タッチパネルで返礼品を選んだ後に名前や住所を入力し、現金かクレジットカードで支払う。発行されたレシートをセンター窓口に提示すると、その場で道の駅内の店舗で使える商品券などと引き換えられる。宿泊券の場合、1万円、3万円、10万円の中から金額を選択すると、それぞれ3千円、9千円、3万円相当の宿泊券が受け取れる』とのこと。

ふるさと納税は一般的には、テレビでコマーシャルをしている大手仲介業者のサイトを通じて、自治体は寄付を募っています。

しかし、仲介手数料は10%を超えるとのことですので、その点については、ちょっと疑問に思えます。

でも、自販機で観光客のような方々に、ふるさと納税をしてもらえるのなら、そうした手数料は不要ですし、その場で商品券を発行すれば、すぐに市内で消費してもらえるのでは?

地域経済活性化に、有効な方法のように思えました。

これから、もう少し詳しく調べて、有効な方法ならば、当局に提案していきたいと思います。






4月28日(木)
〔斉からゴールデンウイークです。

残念ながら、お天気のほうが今ひとつのようです。

あまり好天に恵まれて、多くの人がどっと観光地に押し寄せるようなことになりますと、まだコロナのほうが落ち着いていない状況ですので、お出かけ日和の日が少ないのは、その点では良かったのかも?

連休中は、部屋の片づけごとや、買ったままで読んでいない本が結構ありますので、それを読むのも良いのかも?

今日、図書館に行きましたら、雑誌コーナーも復活し、コロナ前のように最新号を座って読めるようになっていました。

少しづつですが、日常が戻りつつあるようで、その点は喜ばしいことです。

あとは、どこかのタイミングで、少なくとも外で周りに誰もいない場所を一人で歩く時くらいは、マスク不要というようになってほしいと思っているのですが、周囲に合わせて行動する傾向が強い日本人の特徴から考えますと、まだ当分は難しいというところでしょうか。

ところで、5月1日から、再度、未来チケットが始まります。



最高で2万円分のチケットを購入できますので、その2割の4千円分がプレミアムとなり、大変お得です。

様々なモノの値段が上がっていますので、未来チケットを上手に使えば、少しは生活防衛につながるのではないでしょうか?






4月27日(水)
学校再編の説明会の予定が決まったようです。

日程は、下記のとおりです。



これまで、すでに7校で説明会は開かれましたが、市長は一度も出席していません。

市長のお考えは、自分は行かなくても教育長が出席しているので十分ということのようですが、学校の再編は、富岡市の未来を大きく左右するくらい重要な課題とは思っていないような印象があります。

残念なことですが、説明会に出席すれば、市民の方々から厳しいご意見が出る可能性もありますので、それを警戒しているのかもしれません。

3月定例会の一般質問で、私はそのことを取り上げ、その市長の姿勢は問題ではないのかと強く訴えましたが、全く伝わっていないような感じでした。

これからの説明会に出席するのかどうかはわかりませんが、もしも出席するようになったとしたら、私の意見が少しは伝わったのかもしれませんし、相変わらず、出席しないようなら、もはや何を言っても、無駄のように思えます。

榎本市長さんのお考えには、理解に苦しむようなことが多数あります。

榎本市長さんは、毎朝、仏前で市民の平和を願っているそうですが、私はこれからの4年間で、さらに富岡市の衰退が進んでしまうようなことにならないよう祈っています。









 ̄殍楹惘爐悗裡苅械娃伊円の補助金の件は、多くの市民のみなさんが、もやもやしたものを感じているようです。

予算を作成する権利を有する市長が、自分の家で経営している学校法人に補助金を出すことを決めるというのは、『それはいくらなんでも、やりすぎだ』という意見が圧倒的ではないでしょうか?

3名の市民の方がお亡くなりになられた土砂崩れが起きた日に、ラグビーの思い出話をご自分のブログにつづったり、中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備が少子化対策になると議会で述べるなど、榎本市長さんの考え方には、疑問や違和感を持たざるを得ませんが、この学童保育施設整備のための4300万円の補助金は、もはや違和感うんぬんというレベルではない次元のことのように思えます。

この補助金につきましては、市議会で追及してほしいという多数のお声をいただいておりますので、そのつもりで着々と進めています。

5月の連休明けくらいには、まずは臨時の議員全員協議会が開かれますので、そこで事実関係を徹底的に明らかにしていきたいと思っています。





4月26日(火)
∋堝發砲錬隠厩擦両学校があります。

各校の今年の新入生の数を調べましたら、ちょっとびっくりでした。

最も多かったのは、富小で78人でした。

『富小で78人しかいないのか?』と思われる方は多いかと思いますが、事実です。

そして2番目は高瀬小の71人です。

このあたりまでは、なるほどという感じかもしれません。

でも、その下を見ていくと、このような数字でした。

3位  一ノ宮小 33人

4位  小野小 31人

5位  西小 28人

6位  額部小 22人

7位  吉田小13人

8位  黒岩小・丹生小・高田小 各 9人
        
11位  妙義小 6人

私が驚いたのは、小野小の新入生が、予想以上に多かったことです。

特に、市の中心部にある西小よりも多いというのは、意外な思いがしました。

以前、北中の先生をされていた人と話をしたら、『小野地区は、若い人が地元に戻ってくる割合が、すごく高いように思える』とおっしゃっていましたが、そうした傾向があるのかもしれません。

また、個人的には、富岡市内で高崎に最も近い地区というのも、大きな利点になっているように思えます。

ただ、今年の新入生は全部で309人でしたが、6年後の新入生は170人ちょっとになります。

その時、どうなっているのかは、現段階ではわかりませんが、もしも小野地区の子どもの数が大きく減らなければ、富岡市内の子どもが多いエリアは、大きく変わるかもしれません





〆F、南蛇井方面に出かける用事があって、神農原から神成に続く道を通っていたら、巨大な太陽光発電施設が見えました。

西毛病院の北の広い農地に、何列もパネルが並んでおり、圧巻でした。



先日の諸戸とは違い、周辺は住宅地ですが、これから耕作放棄地は、どんどん太陽光パネルが設置されてしまう可能性が高そうです。

農業をなさっている人の平均年齢は、60歳を軽く超えているかと思いますので、これから10年もすれば、耕作放棄地は一気に増えてしまうのではないでしょうか?

今のままでは、耕作放棄地だけでなく、空き家も空き地も、最終的にはすべて太陽光パネルが並んでしまうようなことになることも十分に考えられますが、それでいいものなのか、すごく疑問に思えます。

さらに、そのパネルが並んでいる施設を、中国の大富豪がやって来て、全部買われてしまったなどということになったら…

冗談ではなく、本当に近い将来起こりそうで、不気味です。






4月25日(月)
榎本学園の補助金の件ですが、臨時の議員全員協議会を開催し、当局側から議会に対し、再度詳しく説明してもらうことを、現在考えております。

本日、その手順について議会事務局で相談し、議長に臨時全員協議会の開催をお願いしました。

3月の予算特別委員会では、審査する内容が非常に多かったため、この件については当局側の説明を鵜呑みにせざるを得ない状況でしたが、多数の市民のみなさんも疑問に思われている以上、このまま放置するわけにはいきません。

もしも、この4300万円の補助金の背景に、不透明な要素があったとすれば、それは大きな問題ですので、一度はしっかり時間をかけて説明してもらい、さらにそれでも疑問が晴れなければ、その先のもっと厳しい対応をしていくしかありません。

実は、西小校区の別のこども園(以下Aこども園)が、今回、新たに学童保育を行いたい意向を持っていました。

そして、そのAこども園が、市の担当部署と話をしたときには、『富岡市の学童保育は定員に対して利用者数に余裕がまだあるので新設は難しい』という話をされたと、Aこども園の関係者から私は聞いております。

本当の事実関係につきましては、その臨時全員協議会で明らかにしたいのですが、この点も、不透明なものを感じます。

榎本学園の定員を増やすことよりも、A子ども園に新たに学童保育をしてもらったほうが、A子ども園の卒園児が通いやすかったかと思いますが、なぜ、榎本学園の定員増という対応をしたのか?

謎です。





〕縞、市民球場の周りで、ウォーキング&ジョギングをしましたら、北側にある藤棚が大変きれいで、目を奪われました。





散歩中の多くの人が、スマホで写真を撮っていました。

もしかすると、ツイッターやインスタグラムにアップされているかもしれません。

ウォーキングをする方は、たまには野球場の周りを歩いてみてはいかがでしょう?

1周500mと言われていますので、歩いたおよその距離がすぐに分かります。

手帳にやスマホに、日付と歩いた距離を記録すると、モチベーションを維持でき、ウォーキングを習慣化できるように思えます。

これからは、長寿社会を、いかにして長く健康な状態で乗り切るかが、だれにとっても大きな課題ですので、運動不足の人は、まずウォーキングから始めたらよろしいのでは?






4月24日(日)
榎本学園の4300万円補助金の件ですが、富岡市長等政治倫理条例に以下のような条文があります。

第3条 市長等は、次に掲げる政治倫理基準を遵守しなければならない。
(1) 市民全体の奉仕者として品位と名誉を損なうような一切の行為を慎み、その職務に関して不正の疑惑を持たれるおそれのある行為をしないこと。
(2) 略 
(3) 市が行う許可、認可等の行政処分又は補助金等の交付の決定に関し、特定の企業、団体等又は個人のために有利な取り計らいをしないこと。

ご覧のとおり『(市長等は)その職務に関して不正の疑惑を持たれるおそれのある行為をしないこと』とあります。

また、第3条3号の『特定の企業、団体等又は個人のために有利な取り計らいをしないこと』というところも、非常に気になるところです。

私は、榎本学園の4300万円補助金の件は、この政治倫理条例に触れる可能性があるのではなかろうかと考えております。

担当部署からこれまで聞いた話では、榎本学園から、要望書や資料などは一切ない状態で、定員を増やしたい旨の話が市の担当者にあったことと、さらに匿名の市民からの電話が複数、担当部署にあっただけで、巨額の補助金を出す事業を、あっさり市は決定したような印象を私は持ちました。

あらゆる事業を富岡市では、そんなに簡単に決めているのか、それとも、榎本学園から言われたので、そうなったのかは、わかりませんが、どちらにしても、市の事業の進め方としては、いかがなものと思えてなりません。

多くの市民のみなさんが疑問に思っている以上、まず当局は、しっかり説明する必要があるのではないでしょうか?






仝畫庵罎蓮¬義地区の諸戸に出かけました。

諸戸で手広く農家をされている方が、高齢のため、耕作できない農地の一部を太陽光発電事業者に売る運びとなり、『その業者の説明会が開かれるので来てほしい』と声をかけていただいたような次第です。

ちなみに妙義地区の議員さんは、田村議員さんがいるだけでした。



計画されている場所は、妙義山の景色が素晴らしい場所です。

なので、地域の方々は、太陽光発電施設ができることには反対が圧倒的に多いようです。

でも、高齢で耕作できない農地を処分したい地主さんのお気持ちもわかりますし、地域住民のみなさんのお気持ちも理解できますので、これは本当に難しい問題です。

耕作放棄地になってしまえば、有害鳥獣の棲み処となってしまう可能性もあります。

説明会では、地域のみなさんと会社側でエキサイトしてしまうような場面がありましたが、これから同様の問題が多くなることは間違いないでしょう。

農業の収入で、十分に生活ができるようになれば、就農する若者が増えるのでしょうが、最終的には、その点が改善されませんと、耕作放棄地問題や、太陽光発電施設の新設に関する問題は解決できないのでは?

自治体の力ではどうにもならない問題とも思えますが、こうした問題に国の政治家はあまりにも無関心すぎるのではないでしょうか。







4月23日(土)
富岡市のホームページ内に、富岡市長等政治倫理条例はあるのですが、トップページの検索コーナーに入力しても、そのページが出てこないという、不可解というか謎のような状況になっています。

さらに、ヤフーなどの大手検索サイトで、富岡市長等政治倫理条例で調べても、これまた出てきませんが、どうしてこのように使い勝手が悪いホームページなのか、疑問に思えてなりません。

なので、その条例が気になる方のために、私がその条例のページに直接アクセスできるようリンクすることにしました。

下から進めますので、ぜひ、ご覧ください。

   富岡市長等政治倫理条例





〆Fは、宮崎公園つつじ祭のプレミアムデーでしたので、午前中に出かけてみました。

天気も花も大変きれいで、多くの人でいっぱいでした。

地域のイベントの大半は、長い間コロナのため中止になっていましたので、久しぶりに地元の顔見知りの方々とも、いろいろ話をすることができました。

また、会場におられた市民の方から、『もはらさんのホームページの写真はとても鮮やかですが、何で撮影しているのですか?』と、ご質問をいただきました。

この2年ほどのホームページ用の写真は、スマホで撮影したものです。

機種は、iPhoneのSE(第2世代)です。

以前は、ソニーのコンパクトデジカメを使っていましたが、iPhoneのカメラは思っていた以上に高画質でしたので、最近はスマホ専門になってしまいました。

桜の写真など、気合を入れて撮影に出かけるときだけは、ニコンのデジタル一眼レフを使います。

最近のスマホのカメラ機能は、とてもハイレベルなので、コンパクトデジカメなど、不要になってしまった感じもします。

スマホって、あんなに小さいのに非常に多機能で、すごいですよね。

ところで、今日の宮崎公園の様子はこんな感じでした。












4月22日(金)
午後、社会教育館に出かけました。

庭がきれいですので、それを見に行くだけでも、十分に楽しめます。

お天気が良い日に、行ったことがない人は、ぜひ一度お出かけください。



また、夕方4時半頃、北部運動公園の陸上競技場にジョギングをしに出かけました。

ちょうど富高の陸上部のみなさんも練習していましたので、ちょっと走った後、休憩中の部員の方と話をしてきました。



私の富高時代の同級生で、ロサンゼルス五輪の走り高跳びに出場した阪本さんという方がいるのですが、今の陸上部の生徒さんに聞いたら、『えっ、そんなすごい先輩がいるのですか!』という反応でした。

いろいろ話をすると、野球だけでなく陸上競技も、強い選手は高崎の私立高校に引き抜かれてしまうので、県立高校の陸上部はどこも大変な状況なのだとか。

また、今の1,2年生は、入試の時に定員割れだったので、そのことを聞きましたら、『3年生も4人足りていないんです』とのことでした。

つまり、今の富高は、全学年が入試では定員割れだったということになります。

卒業生として、複雑な心境になりました。







 ̄殍楹惘爐悗裡苅械娃伊円補助金の件です。

今日も、学童クラブの担当職員の方など、いろいろお話を伺ってまいりました。

そして、予算特別委員会の時には、内容を把握できていなかった点が、徐々にはっきりしてきて、どこに大きな問題があるのかも見えてきました。

問題点は二つあるように思えます。

まず、西小校区の学童施設は現在の定員では希望者が多く、受け入れてもらえない子どもが多いというのが、榎本学園の学童施設の拡充整備を進める理由ですが、不思議なことに、どのくらいの子どもが西小校区で学童保育を希望しているのに利用できないのか等の調査を、市は何もしておりません。

榎本学園さんから、令和2年の12月に、希望者が多いので定員を増やしたい旨の話が、市の担当部署にあっただけで、その時には、文書による要望書や、現状を説明した資料などは一切なかったとのことです。

また、その後、西小に子どもを通わせているという数名の保護者の方から、『子どもを学童保育に預けることができず、働けなくて困っている』という電話が、担当部署にかかってきたとのことでしたが、それも、すべて匿名の電話で、どこのだれであるか分からず、さらにその電話がいつ、何人の方からかかってきたのか、担当部署にも記録がないとのこと。

普通でしたら、こうした話を聞いたら、最初に市は西小のPTAや地区の区長会などを通して、実態調査を行い、どのくらいのニーズがあるのかデータを集めた上で、学童保育の定員がどの程度不足しているのか把握してから、具体的な計画を作成し、事業化するというのが、当然の流れかと思います。

しかし、この榎本学園さんの件は、そうした過程をすっ飛ばして、事業を決めたような印象が拭えません。

もしもこんなことで、巨額の補助金を出す事業を富岡市は簡単に決めているのでしたら、非常にずさんという印象を持たざるを得ません。

また逆に、これ以外の市の事業は適切な手続きを踏んだ上で進めているのに、榎本学園の件だけは、全く調べないまま進めてしまったのだとしたら、これはだれもが疑問に思うのでは?

もし、榎本学園が市長の家で経営している施設でなくても、こんなに簡単に、この事業を市は決めたのでしょうか?

簡単にまとめますと、『榎本学園側からの話と、匿名の数件の電話だけで、西小校区の学童施設は不足していると市は判断し、4300万円もの補助金を出す事業を進めた』というように私には見えます。

これが、大きな問題と思える2点のうちの1点目です。

もう一つにつきましては、現在、調査中ですので、情報が集まりましたら、ご報告させていただきます。







4月21日(木)
M縞、一ノ宮公民館に出かけましたら、玄関前に、写真のような車がありました。

お話を伺いましたら、ソフトバンクの会社が、スマホに関する出前教室をやっているとのことでした。

中で、スタッフの方に、スマホに関するお困りごとや、使い方などについて、相談にのっていただけるようです。

市内のあちこちの公民館で行っているとのことですので、興味がある方は、ぜひお出かけください。





議員全員協議会の後、市役所前の富岡倉庫2号館を改修して新たに設けられたカフェを、議員全員で見に行きました。

ひと言で表現すれば『すごくオシャレ』という感じでした。

代官山の蔦屋書店に行ったことがある方なら、そのイメージで考えてください。

確か、今月の28日にオープンとのことでしたので、おしゃれな空間の中で時間を過ごしたい人は、一度出かけてみてはいかがでしょう?











〇堋港後、初の議員全員協議会が開かれました。

また、今日は、榎本学園への補助金4300万円について、議員から意見や質問が多数出るものかと思っていましたが、その件につきましては、私の2つの質問の『榎本学園の榎本美佳理事長は市長さんの奥様ということでしょうか?』と『奥様の前の理事長は市長さんだったのでしょうか?』だけでした。

もちろん、この件に関しては、これからしっかり調査して、問題があったのか、なかったのかを、可能ならば議会全体で明らかにしていきたいと思っていますので、今日は、それ以上、私は意見も質問もするつもりはありませんでした。

また、この市長の奥様が理事長の榎本学園への補助金は、『富岡市長等政治倫理条例』に抵触する可能性があるのかを、昨日調べようとしたのですが、市役所ホームページのトップ画面上の検索窓に名称を入力しても、条例が検索結果に出てこないということがありましたので、全員協議会の場で、それに対して疑問の意見を述べさせてもらいました。

試しにみなさんも、富岡市ホームページのトップ画面の検索コーナーで、『富岡市長等政治倫理条例』を入力して、調べてみてください。

市役所のホームページの検索コーナーで、正確に市の条例名を入力して調べても、それが出てこないというのは、ネット検索が当たり前の時代に、あってはならないことと思えます。

これではまるで、故意に表示させないよう情報非開示にしているのではないかとさえ、人によっては思ってしまう可能性がありますので、早急に改善する必要があるのではないでしょうか。

さらに、ヤフー検索で同様に調べても、全くその政治倫理条例が出てきませんが、なぜこんなおかしなことが、これまでずっと続いてきてしまったのか、残念に思えてなりません。

榎本学園への巨額補助金について、政治倫理条例に抵触する可能性がないかを調べようとしたら、富岡市のホームページの非常に残念な状況がわかってしまったという感じです。

榎本学園の補助金の疑問点と、市長等政治倫理条例に関することは、これから毎日触れていきたいと思います。

でも、榎本市長さん、ラッキーでしたよね。

もしも、市長選の前に、新聞の記事になっていたら、選挙結果は大きく変わっていた可能性も考えられますので。







4月20日(水)
富高の野球部は、今年の1年生は6人という話を耳にしました。

ちなみに、2年生は4人ですので、秋に3年生が引退した後も、かろうじてチーム編成はできるようです。

私の高校時代は、甲子園が本当に狙えるくらい富高野球部は強かったのですが、今や、チームを組めるかどうかで悩むような時代になってしまうとは、まさに隔世の感があります。

また今日、子どもさんが一ノ宮の少年野球チームにかつて入っていた人に偶然会いましたので、息子さんは今も野球をしているのかを伺ったら、『今年農二に入学し、野球部に入りました』とのことでした。

一ノ宮から農二に通って、野球をするというケースは、かなりあるようです。

最近、高崎の私立高校は人気がどんどん高くなってしまい、上信沿線の県立高校は、すべて定員割れのようですが、何だか複雑な思いがします。

でも、一度、農二の学校の様子を見たことがありますが、とても活気があって、今の中学生が行きたがるのも、よくわかりました。

富岡市の状況も心配ですが、富高のほうはさらに気になる今日この頃です。





 ̄殍楹惘爐悗粒愼献ラブ整備に関する補助金約4300万円について、今日は資料を集め、様々な方からお話を伺ってきました。

そして調べるほど、予算特別委員会のときの当局の説明が、不明瞭で、非常に曖昧であったことが、よくわかりました。

今日も市民の方から、『予算を決める市長が、かつては自分、現在は奥さんが理事長を努める学校法人に巨額の補助金を出すこと決めたというのは、政治倫理条例に触れる可能性はないのですか?』とのご指摘をいただきましたが、そう思ってしまう方がいても、当然のレベルの話ではないでしょうか?

おそらく上毛新聞も、具体的に細かく記事に書いたのは、新聞記者の目で見ても大きな疑問に感じたということなのでは?

ちなみに4300万円の内訳は、国の補助金が約2865万円、県の補助金が約716万円、市の負担が約716万円とのことです。

また、今日、最も疑問に思えたのは、学童クラブの開設を望んでいた、西小校区の他のこども園に対する説明と、榎本学園に対する説明に、大きな違いがあるように思えたことです。

現時点では、この程度のところまでわかりましたが、明日は議員全員協議会が開かれますので、他の議員さん方とこの件については、よく話をしたいと思います。

6月定例会の一般質問では、もちろんこの件を取り上げることになると思いますが、できることなら、議会の調査権で何らかのアクションを起こすべきでしょう。

もしも、この問題について、議会が何ら対応せずにスルーしてしまうようなことになれば、当局のチェック機関として、全く機能していないということになり、市民のみなさんの不信を買うのでは?




4月19日(火)
∈Fの上毛新聞朝刊の記事(一面の左中段)を見て、『むむむむ??』と思った方は多いでしょう。

記事の引用をしますと、
(富岡市は)学校法人榎本学園(同市七日市、榎本美佳理事長)が運営する学童クラブの改修費用として4300万円を補助する。施設拡張で受け入れ児童数を増やし、地元住民らの要望に応える』とあります。

このことについて、複数の市民の方から、『どういうことなのですか?』との質問をいただきました。

この榎本美佳理事長さんは、榎本市長の奥様です。

つまり、榎本市長は、奥様が運営する施設に4300万円の補助金を出すことを決めたということです。

この件は、3月の予算特別委員会でも、疑問の声や意見が多数出ました。

私ももちろん意見を述べましたが、個人的には当局の説明に対し非常にしっくりしないものを感じました。

しかし、選挙の直前で、このことで批判すると、榎本市長を再選させないための政治的な行動と思われてしまう可能性あったことと、予算案を否決したら、市政のその他の事業に大きな混乱が生じる危険性があったため、私は予算案には賛成し、これまではあえて触れないでいました。

でも、選挙が終わりましたので、これから一度、この補助金につきましては、議会で調査する必要があると考えています。

同じ家に住んでいる奥様が経営する施設に、市長が4300万円の補助金を出すことを決めたということは、普通に考えれば、ありえないことと思えますが?

これから徹底的に調べていく必要がありますので、現段階ではそれ以上のコメントは避けますが、これは国の森友学園問題のように、富岡市の榎本学園問題、というようなおかしなことにならなければいいのですが?

先の市長選で、若い現職の市長を支持する市議が非常に少なかったのは、もちろんこの件も関係していたと思います。






ゝ楮蠍園の、つつじ祭が、16日から5月15日まで開催されています。

そんなわけで、今日、どんな感じなのか見に行ってきました。

何種類ものつつじの花が咲き、見事でした。







プレミアムデーは2022年4月23日(土)で、以下のイベントも行われます。

・専門家によるつつじの解説(午前中2回、30分程度)
・富岡実業高校草花部による花苗の販売
・地元物産品の販売(木工品など)

詳しくは、こちらからリンク先のページをご覧ください。








4月18日(月)
〆鯑、市長選があったばかりですので、今日多くの人と、その話題になりました。

選挙結果で4千票の差ができたので、個人的にはだいぶ開いたという印象を持ったのですが、堀越さんの票がかなり出たと感じた人も多かったようです。

『堀越さんは2月になって立候補を表明し、しかも20歳も年齢が上という大きなハンデがあることを考えれば、ダブルスコア以上で現職が圧勝してもおかしくないのに、あそこまで票が出たのは、現職への批判も多かったと見るべきでは?』という分析を聞きましたが、確かにそういう見方もできると思えます。

また、群馬テレビの選挙特番の放送の中での、榎本さんの紹介の内容について、みなさん同じ印象を持ったのか、と思えたことがありました。

それは、この画面の内容です。



『ご自分で昼の弁当をつくったり、毎朝市民の平和を願う時間があるのなら、学校再編の説明会にどうして一度も出席しなかったのでしょうか。市民の声を聞くことより、弁当作りやお祈りのほうが大事ということなのでしょうか?』という内容を、一人の方が述べると、他の方も、『そうだよね』とちょっと盛り上がってしまいました。

昨日のテレビで、私は強い違和感を持ったのですが、市民の方も、私と同じ印象を持たれた人はかなりいらっしゃったようです。

料理が得意でお弁当づくりに燃えていらっしゃるのは素敵なことかもしれませんし、僧侶として毎朝、市民の平和を祈ることも素晴らしいことなのかもしれませんが、できることなら、もう少し富岡市の現状に対し危機感をお持ちになって、市民の声を聞ける場には積極的に出ていくことも必要なのではないでしょうか?

ところで、選挙告示日に堀越さんの最初の街頭演説で、某政治家の方が、『堀越さんのおかげで今のわたしはあります。堀越さんには何が何でも市長になっていただきたい』という内容を絶叫しながら訴えていました。

ところが昨日、テレビ中継で榎本さんの当選が決まったときの場面を見たら、その政治家の方は榎本さんと握手し、最前列の席に座っていたではないですか。

忍者のような変わり身の早さに、びっくり仰天で、自分の目を疑ってしまいました。

私の価値観では、ありえないことなのですが、ある意味スゴイですよね。







4月17日(日)
〇堋港の結果が出ました。



もっと僅差になってほしかったところですが、この票差ですと、『中高瀬観音山遺跡歴史公園の整備や、今の小中学校統廃合計画は多くの市民の賛成をもらえたので、一気に進めたい』という展開になってしまう可能性が高くなったのでは?

また、堀越さんは10人の議員が支持し、群馬県知事さん、地元県議さんの支持も取り付けていたのに、こうした結果が出たということは、これからの市政にも難しい要素が生じるように思えます。

群馬テレビの解説者によれば、榎本さんの『住みたいまちナンバーワン』を目指す取り組みが市民に高く評価されたとの分析でしたが、すごい違和感を持ちました。

これだけの差が開いた最大の原因は、年齢の違いではないかと思います。

市政継続ということになりましたが、これからの4年間で、さらに人口減少が加速し、次の選挙の時には、4万5千人を大きく割り込むようにならないことを祈るばかりです。

また、市長を一番近くで見ている市議会の議員の多数が、榎本さんを支持しなかったのは、やはり榎本さんの議会対応に大きな問題があるからではないでしょうか?

そうした点を改善しない限り、議会と市長の溝はさらに深まるばかりになると思えます。

若い現職の市長の支持を、表立って明らかした議員は、わずか数名(1,2名?)というのは、普通に考えれば、ありえないことであり、それには大きな原因があるという見方もできるのではないでしょうか。

いつも言っていることですが、富岡市は『日本一』とか『ナンバーワン』を目指せるような状況ではなく、これから20年以内には、生き残りをかけるようなレベルまで市政運営が厳しくなる可能性もあります。

残念ながら当局側も議会も、そのことについて気づいていない人が多すぎますが、自治体間の人口の取り合い、奪い合いのようなことが起きてもおかしくない時代が、間もなくやって来るように思えます。

榎本市長さんの市政継続は、これからも『ナンバーワン』を目指すことを意味するのでしょうが、それが未来の富岡市のためになっていれば結構なことですが…







4月16日(土)
∈鯑までの市長選の期日前投票数は、4088票とのことです。

これは、4年前の選挙の時よりも、5%ほど少ないそうです。

有権者数が減っていますので、実質的には同レベルの投票率なのかもしれませんが、明日の投票日は、果たしてどのくらいの方が投票に出かけてくださるのでしょうか。

明日の結果によって、富岡市政は、大きく方向性が変わる可能性があります。

なので、まずは多くの方々に、投票していただくことが重要です。

この2年ほどはコロナのために、人との交流が減ってしまっていますので、選挙を盛り上げるのが難しかったかもしれません。

でも言えることは、富岡市は確実に少子化・人口減少・高齢化が進んでおり、後になればなるほど、市の運営は厳しくなり、市民サービスも低下せざるを得ないというのが現実ということです。

明日の市長選の結果が出ましたら、また、市政に関する疑問や改善すべき点などについて、ストレートに訴えていくつもりです。

ベストの方法はわかりませんが、ベターな方法なら頭を使えば出てきますので、また6月定例会から、一般質問で様々な提案をしていきたいと思います。

その時の市長さんは、どちらの方かは今はわかりませんが、明日の午後9時前には、おそらく結果が出ているでしょう。

候補者のみなさん、スタッフのみなさん、長い選挙戦、お疲れさまでした。





.撻優蹈擲本原画展に出かけました。

ペネロペは、小熊のキャラクターかと思ってましたら、『青いコアラの女の子』なのだそうです。

『へぇー』って感じです。

ペネロペと動物たちが描かれた小さな油絵が、多数展示されていました。

NHKでもアニメが放送されていましたので、子どものころファンだった方も多いのでは?

せっかくの機会ですので、ぜひ足をお運びください。

ペネロペといっしょに写真を撮れるコーナーもありましたので、インスタ映えする写真が撮影できるかも?









4月15日(金)
L斉の予定が何もないみなさんは、美術博物館にお出かけください。

明日から、ペネロペ絵本原画展が始まります。



子どもさんが楽しめる企画展です。

コロナ騒ぎで、なかなか遠くへのお出かけが難しい時期ですので、美術博物館で絵を見てくつろぐ一日も、よろしいのでは?



▲謄譽咾料換駟送では、コロナワクチンの後遺症についての内容を、ほとんど取り上げませんが、地方局では積極的に取り上げているところもあるようです。

そこの番組に、このようなものがありました。

【特集】2つの後遺症 新型コロナとワクチン後遺症 〜ワクチン接種13分後から10カ月間症状が続く女性の訴え〜

土日のお時間があるとき、ちょっと見てはいかがでしょう?





,い茲い荵堋港も後半に入りましたが、これまでで最も静かな選挙のように思えます。

コロナによる新しい生活様式での選挙ということで、昔のような人寄せ、人集めをするような活動ができなくなったのかもしれませんが、投票率の低下が非常に懸念されるところです。

一般的に、投票率が低ければ現職、高ければ新人に有利な状況になるかと思えますが?

また、選挙の結果は、どのくらいの票になるのかも、気になるところです。

どちらが勝っても、できることなら、僅差になってほしいところですが、今のまちの雰囲気を見ていますと、どうなるのか全く予想できません。

あくまでも私の勝手な予想ですが、投票率は55%を切るくらいになるような予感がします。

そうなりますと、票数は2万2千票ほどということになりますが、その割れ方によって、その後の市政に影響が出ますので、どちらが勝っても、大きな差が開かず、次の市長さんには謙虚な姿勢で政治に取り組んでいただきたいものです。

明日が選挙戦の最終日ですが、もちろん明日も、どちらの選挙事務所にも行く予定はありません。

今から出かければ、勝ち馬に乗ろうとするような、下心が見え見えのように思われてしまうのが関の山ですので、行かないと決めたら、最後まで行かないつもりです。

選挙スタッフのみなさんは、最後の一日ですので、明日は力を振り絞って頑張っていただきたいと思います。





4月14日(木)
∈鯑の時点での期日前投票者数は、1857人とのことです。

これからの4年間は、富岡市にとっても、非常に重要な4年になりますので、ぜひ投票に行っていただきたいと思います。

『どちらの人がいいのかわからない』というお声を聞くこともありますが、もしも迷うのなら、何か一つだけテーマを決めて、どちらの候補者の考え方に賛同できるかで判断なさってみてはいかがでしょう?

『日本一』とか『ナンバーワン』などの文言は、単なる選挙スローガンの場合が多いと思えますので、そのような言葉は無視して考えることも一つの方法ではないでしょうか。

そもそも、大風呂敷を広げたようなことを言っても、富岡市の少子化や人口減少のスピードを見れば、県内12市中、最も衰退が進む可能性が高い市の一つであることは、間違いないと思えます。

日本一やナンバーワンを目指すのではなく、まずは衰退速度を低下させ、少しでも長い期間、そこそこの規模の市でいられることを目標にすべきではないでしょうか?

市民の暮らしに役立たないような事業は、バッサリ削減することが重要です。

もちろん、学校は、地域のみなさんにとって非常に重要な施設ですので、特に小学校は経費節減という観点で考えるべきではないでしょう。

いろいろな考え方があるとは思いますが、富岡市の今後は、後になればなるほど厳しくなって、挽回するのが難しくなることは確実です。

少しでも、その舵取りを上手くしてくれそうな方に市長になってもらえるよう、まずはみなさん、投票に行きましょう。





〆鯑、市長選の堀越候補の出陣式に、甘楽郡の県議会議員の方が出席なさったことを書きましたが、私のもらった情報に誤りがあって、それは間違いだったことがわかりました。

訂正させていただきます。

関係者のみなさんには、大変失礼しました。

また、今日、堀越候補を応援している市議の方に、その県議さんの件を確認したとき、『実は昨日、総決起大会を行って、山本知事に再度来てもらい、激励の挨拶をしていただいた』とのお話を聞きました。

告示日に続いて、総決起大会にも知事ご本人が来てくださるというのは、驚きです。

あくまでも、情報の一つとして、お知らせいたします。




4月13日(水)
〇堋港の選挙ハガキが今日、両方の候補者から届きました。

しかも、2枚ずつです。



また、今日、車に乗っていたとき、ちょうど両方の候補者の街頭演説が見えました。

午後、清掃センターに行った帰りに、下黒岩で、堀越候補が街頭演説をなさっておりました。

また、夕方、254バイパスのヤマダ電機の少し東で、榎本候補がスタッフと立って、手を振る光景が見えました。

選挙戦も中盤ですが、市民の選挙への関心は高まっているのでしょうか?

月曜日と火曜日の二日間の期日前投票数は、998人とのことです。

ただ、街の人と話していても、市長選の話より、コロナやウクライナのほうの話題になってしまう傾向が強いような感じです。

どちらの候補の選挙事務所にも出かけたことはありませんので、事務所の盛り上がりなど、全く分かりませんが、極端に投票率が低い選挙にならないことを祈るばかりです。

ところで、火曜日の上毛新聞一面の富岡市長選に関する記事の中で、榎本候補を支持する市議は数名で、堀越候補を支持するのは10名と書いてありました。

おそらくこれは、日曜日に行われた出陣式に出席した人数を書いたものかと思いますが、榎本候補のほうの数名というのは、はっきりとは分かりません。

でも、堀越候補のほうは、相川さん、宮沢さん、矢野さん、柳沢さん、壁田さん、島田さん、小林さん、木田さん、高田さん、三ツ木さん、という話を、複数の方から聞いておりますので、たぶんこの10人ということでしょう。
(もし、間違えていましたら、後日訂正いたします)

また、堀越さんの出陣式には、地元県議さんも出席なさっていたと聞きました。(甘楽郡の県議さんは、その後出席していないとのお話がありましたので、一部情報が誤っておりました。訂正させていただきます。申し訳ございませんでした)

ただ、議員の応援が多ければ、選挙は有利になるものではありません。

逆に、応援していた議員が少ない候補者が選挙に勝つことも頻繁にありますので、支持している議員の数など、大した意味はないと考えてもよろしいのかも?








4月12日(火)
∋笋郎鯑、市長選の期日前投票に行ってきましたが、その時は、他に投票している人はだれもいなかったので、一日の投票者数は数十人程度かと思っていました。

でも、先ほど調べましたら、すでに昨日一日で444人も期日前投票をなさっているじゃないですか!

これはちょっと驚きました。

おそらく、仕事を終えてからの時間帯に、投票に出かけた方が多かったのではないでしょうか。

17日の投票日は、投票時間は夕方6時までですが、実は期日前のほうは夜8時まで投票可能です。

なので、仕事を終えてからでも、十分に出かけられるのではないでしょうか。

手続きも非常に簡単ですので、待っている人が多ければ別ですが、よほどのことがない限り、すぐに投票できてしまいます。

日曜日ですと、つい投票に出かけるのが億劫になってしまう人もおられるかと思いますが、そうした方は、ぜひ期日前投票をなさってみてはいかがでしょう?






/祁織灰蹈覆離ミクロン株に感染した方は、かなり多いため、最近は家族が感染したような人から、どんな症状だったのか聞けるような機会があります。

複数の話を聞きますと、みなさん、喉に症状が出る方が多いような印象です。

熱は出る人も出ない人もおられるような感じでしたが、寒くないこの時期に、熱が出て、喉に痛みや違和感があるようでしたら、注意なさったほうがよろしそうです。

感染者数が増えましたが、無症状の人が多いとのことですので、実際には感染していたり、すでに感染したのに、PCR検査や抗原検査を受けていないので、陽性が判明していないだけの人は、世の中に多数いるのは間違いないでしょう。

また、マスクも、日本と韓国、中国あたりでは、着用している割合は高いのでしょうが、それ以外の国々では、つける人はどんどん減っているように見えます。

日本では、マスクはコロナの感染予防に大きな効果があるとされていますが、世界の考え方は、徐々にその反対に進んでいるように思えます。

ただ、もう何年もマスクをする生活になってしまいましたので、『明日からはマスクは必要ありません』と国から言われたとしても、もはや外せないくらい日常生活に不可欠なアイテムと化したのでは?

コロナ前のように、マスクをしなくても周囲の目が全く気にならない時代が、もう一度やってくることはあるのでしょうか?

おそらくこの数年は、そこまでは進むことはないように思えます。

5年後、いやいや10年後、もうちょっと延ばして20年後くらいには、さすがにマスクなしの暮らしが戻るかもしれません。

でも、少々リスクはあっても、世界の国々と足並みを合わせて、マスクなしの暮らしに切り替えないと、日本は世界から完全に浮いてしまう『奇妙な国』になってしまうのではないでしょうか。

国民のほぼ100%がマスクをしている国になんて、気味が悪くて旅行に行こうという気持ちになれないのでは?





4月11日(月)
ー,瞭曜日には、用事ができる可能性があるため、今日、市長選の期日前投票に行ってきました。

市役所に行けば、大きな表示が出ていますので、迷うようなことはありません。



私が行ったのは、お昼休みの時間帯でしたが、私以外は投票のために来ていた人は、だれもいませんでした。

選挙公報が近々、全戸配布されますが、富岡市のホームページにはすでに掲載されていますので、もしそれを見て判断したい方は、早速ネットでご覧になってはいかがでしょうか?

 富岡市長選の選挙公報

ところで、その選挙公報を見た市民の方から、ご意見をいただきました。

榎本市長の選挙公報には、『小中学校再編のことが全く書いていないけど、どういうことなんですか?』というご質問です。



その理由は分かりませんが、あくまでも私の推測では、それを書けば選挙に不利になると、お考えになった可能性が高いのでは?

なので、学校再編が市長選の争点にならないように、あえて触れず、当選したら『市民のみなさんに賛成してもらえたので、予定通り計画を進めます』という展開にしたいのかもしれません。

でも、このような重要な問題について、選挙公報で自分の考えを示さないというのは、疑問を抱く市民の方は少なくないのでは?

私は、個人的に、このようなやり方は、好きではありません。

学校再編を進めたいのなら、なぜそれが富岡市にとって必要なのか説明し、それを選挙で市民に問うのが、筋ではないかと思えますが?

学校再編につきましては、私は、小学校は地元が残してほしいという間は残して、中学校を一つにまとめることが良いのではないかと思っています。

ただ、妙義地区は、15年前までは別の町であったことを重視し、最低でも小学校は残し、もしも地区のみなさんの希望が強いのなら、小中一貫校という方法で進めるべきではないかと考えています。

選挙公報を見て、強い違和感を持ちました。

多くの市民が懸念している問題には触れずに、『市政継続』というのは、ちょっとどんなもんなのでしょうか?

『う〜ん…?』という印象です。








4月10日(日)
⇒縞、天気が良かったので、北部運動公園の野球場の周りを、久しぶりに軽く走りに出かけました。

この数か月、左ひざに、違和感がありますが、運動不足も体によろしくなさそうに思えますので、無理しない程度に走ってきました。

10周(約5km)走りましたが、このくらいの距離を、息が上がらないくらいのペースで走るのが、一番、健康管理にいいように思えます。

あと1年半で、65歳になり、高齢者のお仲間になりますので、無理せず、怪我せず、ゆっくりでも走り続けることができれば、それだけでも結構すごいことなのかもしれません。

ところで、走った後、東ゾーンのほうに、散歩がてら出かけました。

日曜ということで、すごい人の数でした。

桜はだいぶ散ってしまいましたが、バスケットボールコートそばの桜は、まだ満開でした。



また、今日はキッチンカーも来ていて、行列ができていました。



土日に、これだけ多くの人が集まる公園施設なのに、食べたり、お茶したりできるお店がないというのは、すごく不思議に思えます。

そういうところも、当選した市長さんには、改善してもらいたいところですが…





〇堋港の告示日で、予定されていた2名の方の選挙戦になりました。

ちなみに、ポスターは、この写真のものです。



一般論で考えれば、若い現職の候補者のほうが有利となる可能性は高いのでしょうが、今日、堀越候補の最初の街頭演説会が市役所そばで開かれると聞きましたので、見に行きましたら、山本群馬県知事さん、地元県議さんも応援に来ていました。

お二人とも、熱のこもった激励のご挨拶をされていました。

市議の方々も、相川さん、矢野さん、宮沢さんはマイクを持って話していましたし、さらに3名ほどの方の姿も見えました。



知事さんや地元県議さんが現職候補ではなく、新人側を応援するとなると、今回の選挙は、本当に先が読めないものとなってしまったように感じます。

ちなみに、榎本候補の街頭演説などの情報については、分からなかったので、行けませんでした。

私は、今回の選挙は、どちらの事務所にも行く予定はありませんが、お二人には1週間、頑張っていただきたいと思います。






4月9日(土)
¬斉は、富岡市長選の告示日です.

今回の選挙の争点は、何になるのでしょうか?

今ひとつ、テーマがはっきりしていない印象は拭えませんが、選挙が始まれば、徐々に明らかになってくると思います.

富岡市は、県内12市の中でも、非常に停滞感が漂っている自治体のように感じますが、何とかしなければ、それこそ衰退だけでなく、消滅の方向に進んでしまう危険性が、どんどん高まっているのでは?

先日、立候補予定者を応援している団体の宣伝カーが走っているのを見ましたが、再度、両者が『日本一』と『ナンバーワン』のスローガンを訴えていたように聞こえました.

富岡市の現状と未来を考えれば、これからの20年くらいは、もはや生き残りをかける時代になるというのに、どうして『日本一』とか『ナンバーワン』などの勇ましいスローガンが出てくるのか、私には理解できないのですが…






‥卦い良かったので、甘楽町の桜を見に行ってきました。

甘楽町の桜は、散り始めていましたが、それでもかなり花は残っていて、大変な賑わいでした。

甘楽町の桜の景色は、古い街並みもあり風情が感じられて魅力的です。





下の写真の、古民家を改装した観光案内所とカフェを併設したお店にも寄ってみました。





このような空間がありますと、観光地の雰囲気が盛り上がります。

ちなみに、このカフェではソフトクリームをいただきました。

また、街を歩いていくと、楽山園のそばにピンク色がとても鮮やかな、しだれ桜があるカフェがありましたので、そちらにも寄ってみました。





景色も最高で、久しぶりに、ゴージャスな空間で、のんびりした時間を楽しめました。

甘楽町さんは、観光に関しては、町の特徴をとてもうまく生かしているように思えます。.

町の歴史やイタリアの姉妹都市との関係も、上手に使って経済活性化につなげているのではないでしょうか。

この点につきましては、富岡市は大いに参考にする必要があるのでは?






4月8日(金)
∋毀鮟蠅帽圓ましたら、庁舎入り口前にある桜が、ちょうど見ごろでした。



日本国旗と桜が一緒に写真に撮れる場所というのは、意外にありそうでないですよね。

また、市役所を出てから、親水公園のそばに行きましたら、そこの桜もちょうど満開でした。

ここも富岡市の桜の名所の一つと思えます。

明日も天気は良さそうですので、まだ見たことがない方は、出かけてみてはいかがでしょう?

セキチュー富岡店のすぐ北ですので。








.蹈轡△帽況發気譴織Εライナの悲惨な状況が、テレビで連日放送されるためか、新型コロナへの世の中の関心が、かなり低くなってしまったように思えます。

また、今日は、メジャーリーグの大谷選手が出場した試合を、たまたまテレビで見ましたら、スタンドは満員で、観客のほとんどはマスクなどしていませんでした。

さらに、マスターズのゴルフ中継でも、多くのギャラリーがノーマスクで観戦していました。

アメリカでは、もうコロナ前の日常が戻ってきたような印象を持ちました。

もちろん、アメリカだって、感染者がまだ、かなりいるのでしょうが、あえて元の生活に戻そうとしているアメリカの進め方のほうが、世界の潮流のように思えます。

日本は感染者数が少ないのに、今のままでは、最後まで国民のほぼ全員がマスクをつけて、コロナ前の暮らしに戻れない国になってしまうことは確実なように思えますが、これで果たして、いいものなのか?

今の状況は、すごーく、よろしくないように思えてなりません。

このままでは、新型コロナ感染症そのものではなく、それを恐れすぎて加速する少子化により、国が衰退するということになってしまう可能性があるのでは?

メージャーリーグの野球と、マスターズのゴルフの映像を見て、『なんだかんだ言っても、アメリカはたくましくて、強い国なんだな』と強いく思えました。







4月7日(木)
∪萋、貫前神社の参道の桜の写真を撮影しに出かけたとき、シルバー人材センターの掲示板に、このチラシが貼ってありました。



キャッチーな表現が、軽妙で、いいじゃないですか!

60歳以上の方が対象のようですが、入会して、無理のない範囲で仕事をすれば、気持ち的にも経済的にも、ちょっと豊かになれるのではないでしょうか。

医学的に見ても、『働くことは健康寿命を延ばす要因』なのだそうですので、ご自分の健康を守っていくために働くという考え方も、これからは必要なのでは?

ご興味ある方は、一度、センターに出かけて、お話を伺ってみてはいかがでしょう?






〇堋港の立候補予定者の方を応援しているという団体が、『私たちは〜〜さんを応援しています』と、スピーカーからの大音声で訴えながら走っている車を、最近よく見かけます。

昨日は、新人候補予定者の方の車を見かけました。

また、さらに今日は、現職側の車も見ました。

でも、まだ選挙期間ではないのに、どうして選挙カーのような車が、あちこち走り回っているのか、疑問に思っている方も多いのでは?

いま走っている車は、立候補予定の名前を広く知ってもらうために、その候補者を応援している組織が行っている政治活動という解釈になるようです。

なので、選挙カーの決まり文句である『清き一票を〜〜にお願いいたします』というような投票を頼む内容は、述べることはできません。

その類の内容を言ってしまうと、政治活動ではなく選挙運動ということになってしまい、選挙期間ではない時期にそれを行えば、選挙の事前運動で違法行為となる可能性があります。

でも、実質的には、選挙カーと同じように、立候補予定者の名前を何度も叫んでいるのですから、公職選挙法のことなど知らない方からすれば、すでに選挙運動を行っているように見えてしまうのではないでしょうか?

公職選挙法は、非常に不明瞭な部分が多いというか、グレーゾーンが広く、結局、現在行われている選挙カーのような車による政治活動は、法律の趣旨からすれば、すべきではないことなのでしょうが、この10年くらいの間に、市長選ではするのが当たり前になりました。

ウグイス嬢を載せて、車を走らせば、当然かなりのお金はかかります。

また、選挙を強く意識した政治活動用のビラも、何種類もつくれば、それも大きな費用がかかります。

選挙前に、選挙の準備のための政治活動としてかかる費用は、選挙費用とは別ですが、結局、資金力がある人が、どうしても活発な運動ができてしまうことになります。

その事前の準備活動に大きな費用をかければ、必ず当選できるというものではないでしょうが、今の市長選の状況を見ていますと、選挙期間中の選挙費用以外に、かなりのお金がかかってしまいますので、これではお金がなければ、市長選にはなかなか出られないという見方もできるのでは?

昔と比べれば、今の選挙は、お金がかからなくなったことは間違いありませんが、それでも、大きな選挙はお金が、まだまだ結構かかるのではないでしょうか。






4月6日(水)
C粟幻个蓮⊃紊減ってしまい、桜が咲いても、ちょっと寂しい感じになってしまいましたが、東側のほうに回ってみましたら、以前と同じ雰囲気に見える場所がありました。



市内の桜の名所が一つなくなってしまった感じですが、丹生湖の周辺の桜は、ちょうど見ごろでしたので、ウォーキングがてら出かけてみてはいかがでしょう?



∈F、用事で下仁田に出かけましたら、今年の南牧村の保育園の卒園児は1人だったという話を聞きました。

また、下仁田高校も、新入生は20人を割るようなことも耳にしましたが…

それを聞いて考えたのですが、上信沿線の高校は、富岡高校、富岡実業高校、下仁田高校、吉井高校と、全ての学校が定員割れということになるのでは?

まだ、そこそこの人数がいる年代でも、この状況ということは、これから少子化が加速すると、どうなってしまうのか、考えるだけで恐ろしくなってしまいます。

国政の大失敗で、かつては世界有数の経済大国だった日本は、完全に並の国に成り下がってしまいましたが、もはや若者が結婚するのも大変で、ましてや子どもを生んで育てることなど負担が大きすぎて、とてもできないというのでしたら、この先、日本はさらに沈んでいくしかないように思えます。

こんなことを言ってはなんですが、2世3世の世襲議員と、テレビでお馴染みの著名人、芸能人が大半の国会である現状も、日本の衰退と大きく関係しているのでは?

政治のレベルが低すぎて、それまで世界から羨望を集めていた国が滅んでいく典型例のように思えます。

今の30歳以下の人たちは、かつては自動車も、電化製品も、光学機器も、造船も、あらゆる工業製品で日本は、世界一のぶっちぎりの競争力を持っていたことなど、おそらく知らないでしょう。

そんな話を若者にすれば、『そんなウソ、言わないでください』というところが関の山でしょうが、どこでボタンのかけ違いが始まり、坂を転げるようにおかしな国になってしまったのでしょうか。

本当にもったいなかったと思えます。

もはや、どうにもなりませんが…





.Εライナでのロシア軍の民間人大虐殺のニュースを聞きますと、ロシアのイメージは、最悪という印象です。

もはや、世界一のならず者国家という感じですが、ウクライナとロシアは民族的にも極めて近い関係にあるのに、どうしてそこまで残虐な行為ができるものなのか、疑問というか、不可解です。

そして、プーチン大統領と、安部元総理は、何度も会談を行い、ずいぶん仲が良さそうでしたが、あれは一体、何だったのでしょうか?

ロシアのウクライナ東部への攻撃は、これからさらに激しくなって、民間人の死者数も増えることは確実なのに、結局、だれもロシアを止められない…

もしも、日本にロシアが攻撃をしてくるようなことになったら、どうなってしまうのでしょうか?

北海道と国後島は、確か20kmくらいしか離れていなかったはずです。

日本は、国防を根本的に考え直さないと、この先、非常にまずいのでは?





4月5日(火)
∪萋、教育委員会に寄ったとき、今年の一ノ宮小学校の新入生の人数を伺いましたら、35人とのことでした。

1,2年生は、群馬県のさくらプランにより、一クラス30人学級ですので、2クラスということになります。

しかし、3年生からは、35人学級になるそうですので、そうなりますと、1クラスになってしまうのだとか…

比較的、児童数が多い一ノ宮小学校でも、いよいよ1クラス時代になってしまうようです。

今日、お孫さんが今度、富小に入学するという方と話しましたら、『富小の新入生は75人って聞きました』とのこと。

市内で一番大きい小学校の富小でも、この人数ということに、ちょっと驚きました。

でも、近い将来、この人数でも『結構多かった』と思える時がやってきます。

令和3年度に生まれた子どもさんの数は、先日お知らせしたように、174人でした。

そうなりますと6年後には、大きい小学校の富小、高瀬小あたりでも、新入生は50人前後、一ノ宮小は20人ちょっとくらいの感じになってしまうのではないでしょうか?

最近感じるのは、富岡で育った若者が、進学で市外に出て行ってしまい、戻ってこないだけでなく、結婚して家を持つとき、市外に出て行ってしまうケースが多いと思えることです。

簡単に言えば、若者にとって、魅力的なまちになっていないということなのではないでしょうか。

日本一とか、ナンバーワンとか、絵に描いた餅のような話ばかりしていたら、若者が愛想をつかしてどんどん出て行ってしまったという感じですが、これは富岡市の政治の失敗のように思えますが?





‘曜日、妙義ふるさと美術館とパノラマパークに、イベントで出かけました。

桜は見ごろでしたが、あいにく曇り空だったので、景色的にはちょっと残念な状況でした。

そんなことから、今日は朝から青空が広がりましたので、再度ちょっと出かけてみました。



やはり桜は、青空でないと魅力が半減してしまいますね。

また、その後、妙義神社の桜も見てきました。

この有名な、しだれ桜は、すごい存在感があります。




また、妙義神社は境内にも立派な桜がたくさんあります。


この数日が、一番の見ごろと思えますので、写真マニアの方はお出かけください。

また、道の駅や妙義神社から、ちょっと下った駐車場にも立派な桜があります。

ここからの妙義山も、いいですよね。


個人的には、富岡市内で最もお客さんを呼べる観光資源は、妙義山ではないかと思っています。

製糸場は、一回見れば、2度、3度足を運んでもらうのは難しいでしょうが、妙義山は、うまく魅力をアピールできれば、リピーターになってもらえる可能性がすごく高いのでは?





4月4日(月)
NHKのサイトに、こんな記事がありました。

5〜11歳子どもへの新型コロナワクチン
1回目接種率は約5%


これは、ワクチンに対して、慎重な方が多いということなのでしょうか?

もしそうなら、それは結構なことのように、個人的には思えますが…




/掲度になってから、今日が実質の2日目でしたので、市役所のいくつかの部署を回って、複数の部課長さんと様々な話をしてきました。

新しい部署に異動したばかりのみなさんは、当分は仕事に慣れるまで大変なのでしょうが、前向きに頑張っていただきたいと思います。

また、街中を車で走りましたら、市長選に立候補を予定しているお二方の事務所が見えましたが、どちらも数名の方がいて、準備をされているような感じでした。

次の日曜日が市長選の告示日ですので、もうすぐ選挙になるわけですが、それを思うと今回の選挙は今のところ、かなり静かな感じがします。

いつもの市長選なら、アンケートの電話が、コンピューター音声でかかってきたという話も、よく耳にしましたが、今回は聞いておりません。

あらゆることが、これまでと異なり静かですが、これからどこかのタイミングで、一気に盛り上がるような展開になるのでしょうか?

でも、静かな選挙でも、投票率が下がらなければ、それは逆に結構なことと思えます。

ちなみに、過去4回の富岡市長選の投票率は、以下の通りです。

2006年  74.45%

2010年  68.52%

2014年  61.59%

2018年  58.4%

富岡市の人口減少は、かなりのスピードで進んでいますが、選挙の投票率の低下も、猛烈な勢いで進んでいます。

わずか16年前の選挙では、投票率が75%ほどもあったとは、今では信じられません。

何が原因なのかは分かりませんが、ご自分に与えられた一票は、必ず投じていただきたいと思います。




4月3日(日)
仝畫庵罅¬義ふるさとマルシェに行ってみました。

会場のパノラマパークには、これまで何十回も出かけたことがありますが、今日の人出は、ずば抜けて一番多いと思えました。

というより、もしかすると、ふるさと美術館とパノラマパークの歴史の中で最多だったのでは?

昨日のような青空が広がっていれば、さらに多くの方が来られたのでしょうが、それでも大変な賑わいで良かったです。

職員のみなさんには、お世話になりました。

お昼ごろ、私は帰ったのですが、その後は雨が降ってきたので、どうなったのかが、ちょっと気になるところですが…

では、会場の雰囲気を、写真でご覧ください。







食べ物や飲み物のコーナーは、すごい行列でした。

また、ふるさと美術館内でも、コーヒーの特設販売コーナーが設けられていました。

私も、列に並びましたが、時間がかかりそうなので、途中で諦めましたが、大変な盛況ぶりでした。



下の写真の場所は、ふるさと美術館の庭ですが、こんなところでのんびりコーヒーを飲めた人は、すごーく贅沢な時間を楽しめたのではないでしょうか。



もしも昨日のような良い天気だったら、パニック的な混雑になってしまったのかも?

初めての試みでしたが、イベントを行えば多くのお客様が来てくださることが分かったのは、大きな収穫だったと思えます。

この賑わいをつくれたということは、妙義山の観光資源としてのポテンシャルは高いということの証明になるのでは?





4月2日(土)
¬斉の午前10時から午後3時まで、妙義ふるさと美術館
パノラマパークで、『妙義ふるさとマルシェ』が開かれます。



30ほどのお店が出店するようですので、これはパノラマパーク初の大型イベントと思われます。

明日、お休みの方は、ぜひお出かけください。

私も、もちろん、行きますので!




〜農欧蕕靴づ卦い任靴燭里如∈Fは一ノ宮地区の桜の名所を回って、写真撮影を行いました。

満開で、おそらく今日が、最も見ごろだったのでは?

普段は地元の良いところに、なかなか気づきませんが、富岡市の中でも一ノ宮は、桜の美しい景色を見れる地区ということが、よく分かりました。

まずは貫前神社です。






貫前神社の桜は、老木が多いのですが、満開になりますと、まだまだ見ごたえがあります。

下の写真は社会教育館です。


一峰公園は、忠霊塔の北側にも、見事な桜があります。












一ノ宮小学校の卒業生のみなさんは、懐かしいのでは?


宮崎公園です。




宮崎公園から見える西中です。


桜の見ごろは、これから3,4日くらいのように思えます。

お天気が良い時に、貫前神社や一峰公園へ出かけてみてはいかがでしょうか。






4月1日(金)
午前中、一ノ宮公民館のそばまで行きましたので、ちょっと寄ってきました。

今日から、3名いる公民館の職員さんの2名が、新しい人に替わったので、ご挨拶がてら出かけたような次第です。

公民館は、まん延防止措置が解除され、貸館としての業務が再開しましたので、朝から人の出入りが結構多く、本当にご挨拶程度しかできませんでしたが、これから一ノ宮地区を盛り上げていって頂きたいと思います。

また、昨日までいらっしゃった館長さんと職員さんには、長い間、大変お世話になりました。

コロナのため、この2年ほどは、様々な地区の行事が中止になってしまったため、お力を十分に発揮できなかったかもしれませんが、ぜひこれからも、健康に留意され、ご活躍していただきたいと思います。

ところで帰りに、一ノ宮の市民グランドを見たら、冷たい風が吹く中、高齢者の方々がグランドゴルフをなさっていました。



よく見ますと、奥に見えるのは雪が残る稲含山。

そして、市民グランドの周りの桜は満開。

冬と春の景色が並んでいて、ちょっと珍しい感じでした。





\茲曚鼻富岡市のホームページで、先月の出生数を調べましたら、20人とのことでした。

私が計算したところの数字ですが、これで平成3年度の富岡市の出生数は174人となりました。

ちなみに、市議会だより第74号で紹介した令和3年の出生数は179人でしたが、これは1月1日から12月31日までの期間の人数で、平成3年度は、4月1日から3月31日までという意味です。

先月に、20人の子どもさんが生まれたので174人でしたが、もしかすると170人を割り込むのではないかと予想していたので、この点は幸いでした。

しかし、コロナの影響もあって、少子化がさらに加速していますので、この先はどうなってしまうのか、非常に心配です。

いつもマスク生活で、人との接触を極力減らすような暮らしを続けていたら、結婚する人の数も減ってしまうでしょうし、そうなれば子どもも生まれません。

欧米では、感染者数が日本よりも遥かに多くても、どんどん通常の暮らしに戻しているようですが、日本は世界の中で最後までコロナ対策を継続する国の一つになってしまうのは確実のように思われます。

この数日は再び感染者数に増加の兆しがありますので、これで第7波が来るようなことになりますと、今の高校3年生や中学3年生は、それこそ入学した時から卒業まで、ずーっとマスクをつけた学校生活で、ことごとく学校行事が中止や縮小されてしまったという、コロナで青春時代を奪われてしまった気の毒な世代ということになってしまうのでは?

3年間同じ学校に通ったのに、同級生の素顔がよく分からないなんて、コロナ前だったら、あるはずがない話でしたが、それが現実のことになってしまいそうです。

人間の暮らしなんて、ちょっとしたことで、簡単に崩れてしまうものなんだなぁと感じました。