富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

第74号表面

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2022年8月はこちらから
7月31日(日)
0譽竜榁篭茲稜捨炭廚、来週の日曜日に予定されていました。

しかし、27日夜の会議で、県内のコロナ感染者数が連日最多を更新しているので、中止にすることを決めたそうです。

残念ですが、さすがに今の社会情勢では、これは仕方ないことでしょう。

ただ、これで3年ほど納涼祭が行えないので、『貫前音頭』、『一ノ宮小唄』の踊りも、分からなくなってしまう人が増えてしまうような懸念を感じます。

地域の伝統文化ですので、後世につなげたいと思いますが、何かいい方法はないものでしょうか?





▲瓠璽襪如△舛腓辰筏い砲覆詁睛討里完娶をいただきました。

市役所の職員の方が、業務で撮影した写真を、仕事中に自分の個人のSNSアカウントにアップロードしているとのことで、それに対する疑問のご意見です。

確かに、業務で撮影した写真を、市役所の部署のアカウントで紹介するのなら違和感はありませんが、個人のSNSアカウントだとすると、適切なこととは思えません。

現段階では事実関係がわかりませんが、明日、ちょっと調べてみて、そのような事実があるのなら、公私の区別を明確にすべきと意見を述べていきたいと思います。





|覺屬鰐堽な高温で、夜になるとゲリラ豪雨…

なんだか最近、このパターンが多いように思えます。

かなり強く雨が降っていましたので、また明日は、市内のあちこちで浸水や土砂崩れのような被害現場が見つかるのでしょうか。

短時間に集中して降るため、どうにも対応できないというのが現実ですが、これから住宅を購入する若い方々は、雨の時にどうなるのかも、よく確認した上で土地を選ぶことが重要かと思います。

ところで、今日で7月は終わりです。

月末になる度、ひと月の短さに驚かされますが、本当にあっという間に毎月過ぎてしまっているように思えます。

一か月どころか、一年も、非常にあっけないように年々思えるようになってきました。

歳を重ねないと、気づかないことですが、この先、さらに時間が短く感じられるのだとしたら、この世にいられるのはわずかな時間ということになってしまいます。

だんだん、元気でいられる残りの時間を意識しながら日々を過ごしませんと、後々に大きな禍根を残すことになりそうです。

人間は、やりたいことがあっても、それができる時には先送りしてしまい、できなくなると、それを後悔する生き物ではないかと、私は考えております。

そうしたことにならないために、来年は、もうこの世にはいないくらいの気持ちというか、見方をするのも、限りある人生を充実させるのにつながるのかも。

ラテン語の『カルペディエム』や『メメントモリ』という言葉が、よく理解できる年齢になってきたようです。





7月30日(土)
⇒縞、北部運動公園に走りに出かけました。

ちょうど日暮れ時になりましたら、空が徐々にオレンジ色に変わって、久しぶりに素晴らしい夕焼けを見ることができました。





また、北部運動公園は全く雨が降っていなかったのですが、ベイシア近くまで車で下ったら、路面が濡れていました。

さらに、一ノ宮に近づくと、水たまりも見えたので、驚きました。

夕立は、馬の背を分けると言われますが、まさにその言葉を実感しました。






‖茖渦麑椶寮治倫理審査会の会議録に目を通しました。

とても興味深い内容でした。

榎本学園の補助金を含む予算案を可決した市議会に対しての厳しい内容の発言もありました。

とある委員さんが、傍聴席にいた私のことを、『後ろにいた市議さんもブログで呟いてみたり』と、非公開の会議で発言されていた部分もありました。

まあ、そんなことはどうでもいいのですが、結論を言えば、審査会の委員のみなさんのおっしゃる通り、議会が予算案を否決してしまえば良かったと今は思います。

多くの議員は、榎本学園への補助金について、疑問を持ちましたが、当局側の説明が不誠実と思われる内容で、経緯に問題ないと誤解してしまったところに、この問題の元はあるように思えます。

分かりやすく言えば、『榎本学園への補助金を理由に、全体の予算案を否決すれば、他の事業に影響が出てしまう』と、当局側に配慮したことがまず第一の失敗で、さらに、担当部署による補助金の説明をそのまま言葉通り信じてしまって、深く追及しなかったことが第2の失敗というところです。

これは大きな反省点です。

これからは、不透明な点は、些細なことでも当局に確認し、新年度予算案のような重要な議案でも、ひっかかる点があれば、遠慮なしで積極的に反対したほうが良いということになりそうです。

榎本学園の補助金の件では、政治倫理審査会の委員のみなさんも、取扱いに大変お困りだったことが、会議録からよく理解できました。

本当に大変なお仕事をしていただきまして、お疲れさまでした。

この先は、百条委員会が、全く別のアングルから、政治倫理審査会よりも遥かに厳しい視点で、真相究明をいたしますので。

それにしても、榎本学園はなぜ、4300万円もの補助金を辞退なさったのか?

市長さんも、『やましいことは何もない』と、何度も述べておられたのに…

その点も、何かあるように思えてしまいます。

まさか補助金を辞退すれば、百条委員会の調査も中止になるとでもお考えになられたわけではないでしょうが…

政治倫理審査会では、補助金を予算計上するまでの経緯に、不透明、不自然な点が多々あったことまでは考えなかったかと思いますが、この問題の核心は、そこにあることは間違いありません。






7月29日(金)
昨日の高田川の件ですが、一級河川は県の土木事務所が管理していますので、その窓口である市の道路建設課で、お話を伺ってまいりました。

高田川沿いの七日市は、市内に29か所ある県の河川の点検箇所には入っていますが、まだ具体的な冠水対策などは決まっていないとのことでした。

どうしても危険性が高い地点から整備を進めますので、そのような状況ですが、水位計などのデータもネットで常時確認できるようになっていますので、県も強い関心を持ってくださっているのではないかと思います。

ちなみに群馬県河川防災情報『かわみるぐんま』というサイトをネットで見れば、高田川の中瀬橋の10分ごとの写真も確認できます。

大雨時などには、このサイトを見て状況を確認するのも、一つの対策になるのではないでしょうか。





∪消罎僕兒があって、午後出かけました。

コロナ以降は、西中に行く機会は全くなかったので、久しぶりに先生とお話をして、学校の様子について、いろいろ教えてもらうことができました。

今の2年生は71人だそうですが、てっきり2クラスなのかと思いましたら、中学校は40人学級ではなく、35人学級なので、3クラスあるとのことでした。

コロナで密を避けたい時期ですので、そういう点からも、ギリギリで3クラスになったのは幸いだったと言えそうです。

また、3年生の修学旅行は、例年ですと新幹線で京都に行くそうですが、移動手段をコロナ対策でバスに変更して、すでに行ってきたとのお話でした。

3年生は、中学校の入学式がコロナのため延期された学年ですので、いつも通りの修学旅行に行くことができて良かったと思えます。

さらに、西中男子バスケットボール部が、30年ぶりくらいで県大会に出場したという話は聞いていましたが、そのことを伺いましたら、昨日1回戦が行われ、前年の優勝校と当たってしまい、残念ながら敗けてしまったとのこと。

でも、バスケット部OBとしますと、西中の県大会出場は大変嬉しい思いがします。

ぜひ、2年生にも頑張っていただきたいものです。

ところで、帰るとき、学校の玄関を出ましたら、富岡のスポーツ店のご主人に久しぶりにお会いしました。

ちょっとお話をしましたら、なんと私のホームページを毎日見てくださっているとのこと。

ありがたいことです。

毎日更新をするようにしてから、足かけ15年目に入りましたので、ご覧になってくださる方も増えてきたということなのかもしれません。

できるだけ継続できるよう頑張りますので、これからもぜひ毎日、お時間のあるときにご覧ください。






\萋、政治倫理審査会が2回開かれましたが、1回目の審査会の会議録が明らかになりました。

今日、少し読んだだけですので、全文を読みましたら、審査会でどんな意見が出たのか、みなさんに紹介したいと思っております。

特に、榎本市長が政治倫理条例について、批判的な意見を述べた点につきましては、詳しくお知らせいたしますので。

ちなみに、結論を出した2回目の審査会の会議録につきましては、まだ少し、時間がかかるとのお話でした。

どの委員の方が述べた発言なのかは伏せた状態でしたが、意見の内容はしっかり記録されていますので、それに目を通せば、全体の流れは把握できるかと思います。

百条委員会の前に、よく読み込んで、準備に使うつもりです。




7月28日(木)
最近、富岡製糸場のフェイスブックは、全く更新していないの?

そんなふうに思っている方は多いのではないでしょうか。

実は、私も疑問に思っていました。

担当の職員さんに、そのことを聞きましたら、これまでずっと使っていたフェイスブックのアカウントが、ある日突然、使えなくなってしまい、新たなアカウントを作成したとのことです。

しかし、ネット検索すると、使えなくなってしまった古いほうのアカウントが上位に表示されてしまうため、新しい方を見てくださる方が少なくて困っているとのことでした。

新しい富岡製糸場のフェイスブックのアカウントは、こちらをクリックしてお進みください。

ちなみに、古いアカウントは、こちらから見れます。




¬襦⊆憩市にお住まいの方から、こんな内容のメールをいただきました。

『ここのところゲリラ豪雨が多いですが、高田川大丈夫でしょうか?
ドコモの北の関より上あたりの市場の辺です。堤防決壊にならないか心配です
そうでなくても、用水はのみきれず、川からの逆流とで、浸水をしています』

明日、担当部署で、地元のみなさんからどのようなご意見が出ていて、どんな対応を考えているのか、お話を伺ってまいります。





〆Fは所用で、前橋方面に出かけていましたが、午後7時前頃、車で群大病院そばを走っていましたら、突然の停電で、街の明かりだけでなく、信号まですべて消えてしまいました。





そんなわけで、信号が点くまで道路沿いのコンビニに寄って様子を見ました。

停電になれば、ペイペイやSuicaなどの電子決済はできなくなってしまうのは当然だとしても、現金払いなら大丈夫だろうと思って店内に入りましたが、真っ暗な店の中で店員さんから、『レジが開かないので、現金でも販売できません』と言われてしまいました。

ちょっと想定外でしたが、もしもコンビニだけでなく、あらゆるお店が同じような対応になるとしたら、停電で社会全体の機能がストップしてしまいますので、これは大変なことと思えます。

そのコンビニから群大病院が見えましたが、明かりがついているのはそこだけでした。

病院は万一の停電に備えて自家発電システムがありますので、大丈夫だったということなのでしょう。

ちなみに富岡総合病院にも自家発電のシステムが備わっていますので、停電時の対応はできています。

幸い、前橋中心部の停電は、15分ほどで終わりましたが、もしも大きな自然災害などで、丸一日どころか数日も停電になってしまうような事態になったら…

考えるだけでも恐ろしいことです。

滅多にない停電の現場に遭遇し、電気のありがたさをあらためて痛感しました。




7月27日(水)
NHKの『ほっとぐんま630』を見ていたら、榎本学園の補助金辞退を取り上げていて、驚きました。

これまで、この件に関しては、上毛新聞と読売新聞だけが取り上げていましたが、一気に風向きが変わり始めたということなのでしょうか?

補助金の辞退は、百条委員会が設置されたことが原因の一つと、番組では紹介していましたが、そうなりますと、6月定例会の一般質問で取り上げて、補助金の経緯に関する不透明な部分を浮き彫りにしたことは、大いに意味があったことになるのかも?

百条委員会を設置するかしないかの議案の採決は、9対7の僅差で、賛成がかろうじて過半数を超えたという状況でしたが、今となっては、わずかな差でも設置できたことは、本当に富岡市にとって良かったことと思えます。

反対した議員さん方には、それぞれの事情がおありなのでしょうが、非常に不透明な問題について、真相の究明を避けたのは、適切な判断とは言えないのでは?






仝畍紂富岡地域医療企業団議会の研修会が、富岡総合病院の会議室で開かれました。

そこで聞いたお話ですが、群馬県内のコロナ感染者数が過去最多の2424人となった昨日、富岡総合病院で87人の検査を行ったところ、45人が陽性だったとのことです。

人数も多いですが、陽性率が50%を超えているという点も、衝撃的でした。

また、全国の今日の感染者数は21万人弱でしたが、こちらも過去最多のようです。



重症化する人は少ない点は幸いですが、陽性になりますと、ご本人だけでなく、身近な周囲の人にも大きな影響が出てしまいますので、そこはすごく悩ましいと思えます。

総合病院の院長先生が、『院内感染が起こると、診療停止になってしまう可能性がある』という内容のお話をされていましたが、感染症の症状自体は重くなくても、病院の業務に与える影響は大きいので、病院としては、過剰と思われてしまうくらいの感染対策を講じなければならないようです。

ただ、コロナ対策として面会禁止を行っていますが、余命が限られている病気で入院している高齢の親御さんとの面会ができずに、お困りの方が多い話を聞いていましたので、スマホやタブレット端末を使ったビデオ通話による面会だけでも、十分にできるようにすることを要望いたしました。

担当の職員さんのお話では、デジタル機器を使った面会は、かなりできるように、すでになっているとのことでしたが、コロナの完全終息は難しそうですので、ウイズコロナ時代の新たな対応として、その方法を積極的に進め、さらに使い勝手がいいやり方に変えていってほしいものです。

また、企業長の先生から、興味深い数字について教えていただきました。

それは、富岡甘楽地区の高齢化率は現在およそ36%で、日本全体の高齢化の推移よりも20年ほど先行しているとのことです。

ちなみに、日本全体の現在の高齢化率は29%ほどです。

国の高齢化対策の事業は、すでに20年先を進んでいる富岡甘楽地区には、あまり意味がないということになるのかもしれません。





7月26日(火)
〃嫁聾のコロナの新規感染者数は、2424人で過去最多とのこと。

しかし、群馬県の警戒度は2という状況ですが、これは妥当な対応と言えるのか、議論を呼びそうです。

警戒度を上げたから、すぐに感染拡大の歯止めになるとは思えませんが、上げないために警戒感が高まらないという弊害があるように思えます。

今日の群馬県のコロナ病床使用率は50%を超えたとニュースで取り上げていましたが、一日の感染者数が過去最多を頻繁に更新し、病床使用率も大幅に上昇したのですから、行動制限を県民に求めないにしても、警戒度はもう一段、早めに上げたほうがいいのでは?

ところで明日、富岡地域医療企業団議会の報告及び意見交換会開かれます。

感染の第7波の真っ只中ですので、ドクターの先生方は、今の状況をどのようにお考えなのかを、伺ってくるつもりです。

また、コロナ対策として、特に注意すべき点などもあるようでしたら、詳しく教えていただこうと思っています。

もはや、だれがいつどこで感染したとしても、おかしくない状況ですので、少しでも感染リスクを下げる方法があるのなら、市民のみなさんで共有することがとても重要なのではないでしょうか。





7月25日(月)
L斉は火曜日ですので、コロナの新規感染者数が、また過去最多になってしまうのかもしれません。

今日、エアコンの効いている部屋で座っていたら、昨日の疲れからウトウトしてしまいましたが、こういうのって、風邪を引く原因になりそうです。

今のコロナは、喉に症状が出るような話ですので、まずは喉を乾燥させないことと、エアコンの冷気を直接浴びて体を冷やさないようにすることが大切なのでは?

コロナの対策は、今以上にはできませんが、まずは風邪を引かないように注意することが、最終的にはコロナの感染予防につながるような気がします。

コロナが大きな問題になってから、2年半ほど経過しますが、この間、風邪を一度も引いていません。

1年以上風邪を引かなかったことなど、63年の人生で一度もありませんでしたが、人間の体は健康管理に注意さえすれば、かなり丈夫にできていると言えるのかも?

第7波のピークは、どこなのかは分かりませんが、必ず再度収束すると思えますので、まずは夏風邪を絶対に引かないという覚悟を持って、健康管理を徹底することが、いま最も大切なことなのではないでしょうか。




∈Fは富岡税務署に、書類の提出に出かけましたが、以前は書類に押印する欄がありましたが、現在はなくなっていることに気づきました。

前は、ハンコを持参するのを忘れて、家まで取りに帰るようなこともありましたので、押印廃止で簡素化されたのは結構なことと思えます。

その後、市役所の税務課窓口で、法人市民税の書類も提出しましたが、こちらも押印不要でした。

ハンコを押すのは、日本では長年の慣習でしたが、最初は押印を廃止しても大丈夫なのかと、ちょっと心配しましたが、いざなくなってみれば、あまり問題はなさそうです。

世の中で当たり前に思われていることの多くが、案外、このハンコと同じなのかもしれません。

昔からずっと続いている方法でも、不要なものは、どんどん見直していく必要がありそうです。

これから、日本全体で大幅な人口減少が進み、人出不足になるのは間違いありませんので、あらゆる業務を抜本的に見直して、減らせるものは減らし、廃止できるものは廃止するというのが、当たり前の時代になるのではないでしょうか。






〆鯑の数学検定で、久しぶりに集中力全開で長時間過ごしたためか、今日はなんだか疲れてしまった感じになってしまいました。

普段よりもハードな運動をしたり、体を使う作業などをすると、翌日、体のあちこちが筋肉痛になりますが、脳のほうも、同じようなことが言えるのかもしれません。

脳ミソのほうも、時々は100%の力を振りしぼって、何かに取り組みませんと、いざという時に、頭が動かなくなってしまうのでしょう。

ただ、一か月ほど前から暇な時間に、数学の問題を数問、解くようにしてきたら、筆算をするのが徐々に億劫ではなくなってきました。

人間の能力というのは、毎日使っていれば、衰えは少ないのでしょうが、使わなくなると一気に退化してしまうのかもしれません。

お金は使うほど減ってしまいますが、能力は使わないほど衰えると言えるのではないでしょうか。

長寿社会を生きなければならない中、人生の晩年までやりたいことがあるのなら、毎日少しづつでも継続することが重要ということでしょうか。





7月24日(日)
⊃学検定の会場は前橋テルサでしたが、会場に行く前に、近くの有名なアーケード商店街を通ってみました。



まさに昭和を思い出させる、存在感のある通りです。

テレビのCMや、映画の撮影で頻繁に使われるとのことですが、なるほどと思えます。


また、近くでこんなイベントもやっていました。






試験が終えてからは、ちょっとルナパークまで、歩いてみました。








こちらの遊園地も、昭和レトロで素敵ですね。

前橋の街中は、滅多に歩きませんが、今日は数学検定のおかげで、いろいろ街を見ることができました。





〆Fは、数学検定の試験日で、前橋に出かけました。

準2級と2級は試験開始が1時からで同じ会場でしたが、受験者をざっと数えてみると、準2級は30人ほどで、2級は35人ほどでした。

受験者の様子を見ますと、私が間違いなく最高齢受験者で、2番目の人はおそらく40歳前くらいの方のように思えました。

8割くらいは、高校生、大学生という感じでした。

何だか、すごく場違いのところに来てしまった感がありましたが、自分の子どもよりも若い世代の方々と同じ試験で競うというのは、ちょっと刺激的に思えました。

ちなみに、試験のほうは、1次試験が50分で、2次試験が90分でした。

つまり、今日は2時間以上、数学の問題と格闘したわけですが、普段、ちょっとした計算でも電卓を使うのが当たり前の生活をしていますので、何だか、20年ぶりに電源を入れたパソコンのような状態で、脳に大変な負荷がかかってしまい、試験が終わったら、ぐったりでした。

私が受けた準2級は、高校一年生までの数学のレベルです。

具体的には三角関数や確率、2次関数などが、高校一年生の数学です。

難しすぎて全く手が出なかった問題は1問だけでしたが、久しぶりの数学の試験ですので、計算能力が恐ろしいほど低下していて、途中の計算でミスを結構しているかもしれません。

なので、合否は全く予想できませんが、果たしてどうなることやら…

でも、試験を受けて、その数時間だけでも、何かに全力で集中するというのは、脳の活性化に効果的と思えます。

特に数学の問題を解くときには、恐ろしいほど頭を使いますので、疲れはしますが、終わった時にすごい開放感を味わえ、まさに『スカッと爽やか』になります。

認知症予防に、数学検定を受けたら、すごく効果があるように思えましたが、そうした科学的なデータはどこかにないものでしょうか。

準2級に合格したら、次はメルカリで2級の問題集を安く買って、受けてみるのもいいのかもしれません。

資格試験や検定試験は、お金をかけずに認知機能を維持するのに有効な方法と考えれば、これは高齢者の健康増進対策に使えるのでは?






7月23日(土)
∈Fの上毛新聞と読売新聞に、榎本学園の補助金辞退についての記事が出ていました。

そして、その中の市長のコメントを見て、補助金は辞退したとしても、この経緯は徹底的に調査しないわけにはいかないとあらためて強く思えました。

市長さんは、いつも強気のコメントを出しますが、こうなったら百条委員会で、徹底的に説明していただく以外なさそうです。

榎本体制で、市役所内にもしも膿がたまっているのでしたら、一度すべて出す必要があるように思えます。

榎本学園の補助金を市が決めたプロセスは、まさに不透明、不適切、不可解と思われる要素のオンパレードです。

その原因がどこにあったのかは、これからの徹底調査で明らかにすることですが、今日の二紙の朝刊を読み、補助金の辞退と百条委員会は完全に別の話であり、予定通り、真相究明のために全力で取り組まなければならないと、決意を新たにしました。

もしも膿が溜まっているのなら、一度全てを押し出さなければ、同じようなことが繰り返されてしまいます。

私以外の委員さん方も、同じ思いになられたのでは?




/祁織灰蹈覆凌卦感染者数が、20万人を突破したとのこと。



日本人は、特別な体質を持ち合わせているので、感染者数が少ないようなことを、以前聞きましたが、どうやらそれは誤りだったようです。

このくらいの人数になれば、世界の一般的な国と変わらない感じです。

さらに、マスクや手指消毒などの徹底ぶりを考えれば、普通の国よりも感染者数が多いと見ることができるのかも?

最近は、ワクチンの効果について疑問視するような傾向が強くなってきたように感じます。

そしてマスクや手指消毒の効果も、いったいどの程度あるものなのかも疑問が強まってきたように思えます。

確実に言えそうなのは、これから何回もコロナワクチンを接種して、マスク及び手指消毒を続けたとしても、おそらく感染の大きな波は何度もやって来るということなのでは?

世界陸上で、日本人選手のコロナ感染者数は他国と比べると大変多かったようですが、そもそも他国は、コロナの検査をほとんどしておらず、真面目な日本だけがしっかり検査をしたため、このような事態になってしまったと聞きました。

日本人の生真面目さが、日本という国を滅ぼす大きな要因になってしまわなければいいのですが、心配です。

もう、他国と同じように、コロナを特別な感染症とするのをやめるべきなのでは?




7月22日(金)
∈Fも、コロナの新規感染者数は、過去最多とのことです。



でも、群馬県は、意外に2千人が大きな壁になっているような感じですが、このあたりがピークということなのでしょうか?

群馬県の人口で2千人は、0.1%ほどですので、この数日は、毎日、県民の千人に一人が感染していることになります。

もしも、このペースがずっと続くと、2年8カ月ほどで、県民全員が感染することになりますが?

一度感染すれば二度目はないのなら、感染してもいいように思えますが、どうもそうではなさそうですので、できるだけ、注意するしかなさそうです。

さらに再び暑さが戻って来るようですので、マスクが原因の熱中症には気をつけたいものです。






〆Fの上毛新聞朝刊を見て、驚きました。



榎本学園さんが、市からの補助金約4300万円を辞退したと、大きく取り上げられていたからです。
(記事の内容につきましては、新聞でご確認ください)

補助金辞退については、全く知りませんでした。

なので、とある方から電話で話を聞いて、新聞を見たときにはビックリでした。

一週間ほど前、政治倫理審査会から、『学校法人への補助金は政治倫理条例に抵触していない』との答申を受け、市長さんは強気の姿勢を示したコメントを出しておられましたが、なぜ一転して、このような決断に至ったのか?

奥さんである榎本理事長さんのご判断なのか、それとも市長さんとご一緒に決めたことなのかは分かりませんが、全く想定していなかった方向に進みました。

でも、百条委員会の準備はすでに始まっています。

実は、昨日の委員会で、証人として来ていただく方7名を決定し、どの方に何を質問するのかを決めるところまで来ていました。

もしも榎本学園さんが補助金を辞退したので、百条委員会を行わないということになれば、真相を明らかにすることが目的であった百条委員会なのに、本来の目的を何も達成できないことになってしまいます。

なので、補助金の辞退は重く受け止めるにしても、市役所の内部で、なぜ不自然で不可解な進め方で、補助金交付を決めたのかは、一度明らかにする必要があると個人的には考えています。

まだ、百条委員会のメンバーの方々とは、今後の方針についての話し合いをしていませんので、どうなるのかは流動的ではありますが、今回の件に関して市役所の内部に、公平公正ではない不適切な部分があったのかどうかの確認は、今後のためにも、しっかり行うべきではないでしょうか。





7月21日(木)
議員全員協議会の中で、これまでの富岡市内のコロナ感染者数についての説明がありました。

県のいつもの発表は、富岡保健所管内ですので、それは富岡市と甘楽郡の合計感染者数です。

なので、富岡市内だけの数は明らかになっていませんでしたが、今日の健康福祉部長さんの話では、『1902人』とのことでした。

割合とすれば、群馬県全体よりも、少な目です。

ところで、今日も全国の感染者数は過去最多になりました。



でも、第6波までの傾向から考えますと、この先も、さらにどんどん増えていくというのは、ちょっと考えられないように思えますが?

世界の国々を見れば、ワクチン接種率も非常に低く、マスクもほとんど着用していない発展途上国でさえ、ピークを超えれば自然に減っていますので、日本なら過度に心配する必要はないと思います。

数字を聞くと、圧倒されてしまいそうになりますが、一人ひとりができることを徹底していれば、ほとんどの場合は大丈夫ですので、第7波には冷静に向き合うことが必要なのでは?




ゝ聴全員協議会が開かれました。

その場で、先に開催された政治倫理審査会の2回目の会議は、なぜ非公開で行ったのかなど、当局に確認しました。

ただでさえ不透明な部分が多いのに、それについての審査会まで非公開で行うというのでは、さらに不透明感を強めてしまうように思えますが、もしかすると非公開の会議でどうしても話し合いを進めたい方がおられたのかもしれません。

近いうちに、審査会の会議録が明らかになると思いますが、その中に不適切な内容がもしも見つかれば、もちろん、その後は、政治倫理審査会の運営についても、問題視していくつもりです。

また、議員全員協議会の後、百条委員会の打合せの会議も行われました。

今日は、百条委員会に証人として来ていただく方をだれにするか、どこの範囲までお願いするのかについて、話し合いました。

また、今月中に、委員のみなさんから、それぞれの視点からの質問を提出していただくことになりました。

今日の段階では、具体的な日程までは決めることはできませんでしたが、確実に進み始めましたので、その点は良かったです。

百条委員会は全員が、何としても真相を究明したいと思っている委員ばかりですので、政治倫理審査会以上に、結果が出せるのではないかと思っております。

でも、不思議なのは、百条委員会のメンバーになった議員と、そうではない議員の間で、榎本学園の件についての関心に、大きな差ができてしまっていることです。

百条委員会に入っていない議員さん方は、全くこの件に興味がないというか、どうでもいいことと考えているような節があります。

一連の補助金の決まる過程で、不透明かつ不自然かつ不可解な点が多数あるのに、それを全てスルーしてしまうというのは、議員として適切な姿勢とは私には思えませんが…

自分を支持している人に、市長の支持者の方がいるので、この件は追及できないようなことを言っている議員さんもおられるようですが、だからと言って、臭いものには蓋をするがごとく、見て見ぬふりをするというのは、かなりおかしなことなのでは?





7月20日(水)
.灰蹈覆隆鏡者数の増え方が、あまりにも急激すぎるように思えます。



しかし、重症化する人の割合は以前ほど高くはないようですので、その点は安心ですが、分母である感染者数が大幅に増えてしまうようなことになりますと、命にかかわるような事態になってしまう人も増えざるを得ません。

なので、感染者数に一喜一憂する必要はないにしても、極端な増加は、極力回避する必要があるのではないでしょうか。

それにしても、ワクチンを何度も打って、マスクも着用し、手指消毒や手洗いもしっかり続けている人が多いのに、なぜ今、これほど感染者が増えてしまうのか、非常に不可解です。

しかも、今の日本の状況は、世界の中でも最も感染が深刻というような話を耳にしますと、これから一体、どうすればいいのか、全くわからなくなってしまいます。

こうなりますと、感染するか否かは、各自の免疫力と運頼みのように思えますが、運のほうはどうしようもないにしても、免疫力のほうは、自分の努力で改善する余地はあるのではないでしょうか。

あくまでも素人考えですが、案外、しっかり睡眠をとって体を休めることが、一番のコロナ対策になるのかもしれません。

また、以前から紹介している鼻呼吸も、しないよりはしたほうが、コロナ対策になるのではないでしょうか。

鼻呼吸とは、その言葉通り、鼻で呼吸することです。

そんなことは当たり前と思われてしまうかもしれませんが、世の中には、鼻ではなく口で呼吸をしている人が、意外なほど多いようです。

鼻から空気を肺に取り込むと、鼻のフィルター機能を通過した空気を吸うことになるので、ウイルスなどがかなり除去され、空気に湿気も与えられますので、体には大変良いと聞いています

なので、冬場の乾燥する季節には、鼻呼吸を徹底することは、風邪やインフルエンザの予防効果が高いと言われているようです。

新型コロナは、風邪やインフルエンザと同じなのか違うのかはわかりませんが、少なくとも、口呼吸で空気をそのまま一気に肺に入れてしまうのより、鼻呼吸で空気を肺に取り込んだほうが、コロナ対策になるのではないでしょうか。

実際に、新型コロナの感染予防対策として、鼻呼吸を推奨している自治体が結構あります。

鼻呼吸で感染予防!! | 豊能町公式ホームページ

新型コロナウイルス感染症予防には鼻呼吸が有効です。|江南市公式ホームページ

私は5年以上前から、夜、寝るときは鼻呼吸で眠るようにしていますが、それを徹底するようにしてから、風邪をほとんど引かなくなりました。

コロナにも効果があるかもしれませんので、これを機会として、鼻呼吸をご自分の新たな生活様式になさってはいかがでしょう?





7月19日(火)
家族に介護が必要になると、準備ができていないため、慌ててしまう場合は少なくないように思えます。

介護保険の制度があることは知ってはいても、いざ必要になったら、どうすればいいのか、初めての時は、分からなくても仕方ありません。

そんな時、最初にやるべきことは何か?

その答えは、『地域包括支援センター』に出かけることです。

地域包括支援センターは、介護・医療・保健・福祉などの側面から高齢者を支える「総合相談窓口」です。

専門知識を持った職員が、高齢者が住み慣れた地域で生活できるように介護サービスや介護予防サービス、保健福祉サービス、日常生活支援などの相談に応じており、介護保険の申請窓口も担っています。

富岡市の地域包括支援センターは、庁舎の1階にあります。

お困りごとがある時には、まずは出かけて、相談なさってはいかがでしょう?




\莉機△漢蠱未鬚い燭世い討い新錣砲弔い董∋毀鮟蠅乏稜Г暴个けました。

圃場整備に関する件と、大雨による被害の件、さらに大雨被害のお見舞金などについてです。

圃場整備関連の件は、課長さんとお話をして、近々担当の職員さんがそのお宅に出向き、再度話し合いをしていただくことになりました。

また、大雨で水路があふれ、店舗内に水が入ってしまった件につきましては、早速、担当の職員さんが現地確認に来てくださり、被害に遭われたお宅の方からのお話を伺いながら、今後の対応について考えていただきました。

お忙しい中、迅速な対応をしていただきまして、ありがとうございました。

また、お見舞金の件ですが、社会福祉協議会のほうからも、床上浸水のような場合は、1万円のお見舞金が出るとのことでした。

今日は、市役所に行ってから、相談を頂いていたお宅に説明に行ったり、職員さんと現地の確認をしたりで、ちょっと慌ただしい一日になりました。

夕方、かなり蒸し暑かったので、大変でしたが、順調に進んで幸いでした。




7月18日(月)
▲灰蹈覆梁茖掲箸来ていますが、どこまで一日の感染者数は増えるのでしょうか?

でも、日本では相変わらず、ほとんどの方が外出時にはマスクを着用しています。

そう考えると、マスクの感染予防効果は、あまり大きなものではないと言えるのかもしれません。

アメリカやヨーロッパなどでは、マスクをつける人はかなり少ないようですが、それでも感染爆発が起きているわけではなさそうですので、そうした点も、考慮したほうがいいように思えます。

子どものマスク着用は、健全な成長の大きな妨げになる可能性が高そうですので、まずは、子どもから極力、マスクを外すようにするのも一つの方法ではないでしょうか。

夕方、市民球場の周りを、5kmほど走ってきましたが、結構な高温の中でも、マスクをしてウォーキングをしている方が多いように思えました。

さすがに、走る方はマスクなしの人が多かったですが、公園で散歩をするときくらいは、みんなで一緒に、そろそろマスクを外してもいいように個人的には思えますが?






|覯瓩に、排水路関連のお困りごとで連絡をいただいたお宅に、お話を伺いに出かけました。

その後は、家で、百条委員会での質問を作成しました。

21日に、議員全員協議会の後、百条委員会の準備会が行われ、そこで各委員がそれぞれの質問項目を提出することになっています。

その全ての質問を整理して、どのような順番で証人に来ていただき、質問していくかを決めることになります。

百条委員会の委員は全員が、榎本学園への補助金の決定に至る過程に大きな疑問を抱いていますので、市長に対しては、政治倫理審査会よりも遥かに厳しい内容になることは確実と思います。

以前から何度も述べてきましたが、この補助金の決定に至る経緯は、まさに不透明、不自然、不可解なことばかりです。

それが、市長の奥さんが理事長をしている学校法人に対して行われたのですから、これは到底、納得などできるはずはありません。

21日の会議で、その後の予定が、ある程度見えてくると思います。

この数か月は、百条委員会の仕事も加わって、大変になりますが、真相究明のため、全力で取り組むつもりです。





7月17日(日)
▲筌奸璽縫紂璽垢法群馬テレビによる記事が掲載されていました。

群馬・富岡市の榎本市長 学園への補助金巡る政倫審「条例に抵触しない」市長として有利な計らい余地なし(群馬テレビ) - Yahoo!ニュース

ちなみに、この件につきましては、昨日の上毛新聞、読売新聞にも、大きく掲載されていました。

マスコミの報道を見れば、審査会の結果が、そのまま記されているだけですので、『問題はなかった』と思われる市民の方々もおられるかもしれません。

しかし、審査会は2回行われ、1回目は最初は傍聴人を入れて公開されていたのが、市長に対して批判的な意見が委員の方から出始めたら、突如、非公開になってしまいました。

さらに2回目は、最初から非公開で会議が行われましたが、この状況を知っていれば、この審査会は本当に適切な議論がなされた上で、『条例に抵触しない』という結論に至ったものなのか、疑問を感ぜずにはいられません。

会議録が公開されれば、委員の方々から、どんなご意見があったのかが明らかになりますので、本当の結果は、それを読まないと判断できません。

もしも、審査会の進め方に、適切ではない点が見つかれば、さらなる疑惑が生じることになります。

そもそも、2回目の審査会を、なぜ非公開で行ったのかということを考えれば、その裏には、何らかの思惑が見えてくるように思えます。

ちなみに、百条委員会は可能な限り公開して、疑問を抱いている市民のみなさんに、この問題の真実を見定めていただきたいと思っております。

ところで、ヤフーニュースのコメント欄に、いくつもの意見が出ていました。

それを読みますと、世の中の方々は、どのようにお考えなのかが見えてきて、勉強になります。

ぜひ、コメント欄もお読みください。




_侏貌の大雨の被害に遭われたお宅に出かけ、その時についての様々なお話を伺ってきました。

これまでは台風などによる大雨でも、大きな被害はなかったとのことですので、今回の豪雨は、レベルが一段、上のものだったのかもしれません。

ちなみに、写真の赤い矢印の下に、水位が上昇した跡が薄っすら残っていますが、そこまで上がったことで、エアコンの室外機は水没し、一階の畳は下からの浸水で濡れてしまい、さらに車の室内も浸水してしまったとのことでした。



この件につきましては、火曜日に市役所の担当部署に相談に出かける予定です。

当日、一ノ宮のこの周辺では、あちこちで大水による被害が発生したことが、徐々に分かってきましたが、もしかすると、他の地区でも同様なことが起きていたのかもしれません。




7月16日(土)
〆週の火曜日の大雨で、宮崎公園そばの斜面から道路に、土砂が流れ出てしまいましたが、昨日から、一ノ宮の街中の複数個所で、水路があふれてしまって床上浸水となったり、お店に雨水が流れ込んでしまい、営業が数日間、できなかった話などが耳に入るようになりました。

被害に遭った直後は、その対応で慌ただしかったため、ひと段落した今になって、ご連絡をいただいたのかと思いますが、昨日、あるお店に伺って、そのときの様子のお話を、スマホの写真を見ながら、教えていただきました。

また、明日は、別の民家の浸水被害について、お話を伺いに出かける予定です。

火曜日の雨は、総雨量はさほど多くはなかったのかもしれませんが、短時間に集中してしまったため、排水路の能力を超えてしまったことで、これまでになかったような浸水の被害が起きてしまったように思えます。

被害に遭われた方々から直にお話を伺い、改善できる問題点につきましては、市に早急の対応をお願いするつもりです。

ゲリラ豪雨は、近年、頻繁に起きていますが、これからが本番のように思えます。

排水路の流れを妨げてしまうような物があるようでしたら、取り除いたり、まずはできることから実行することが、必要なのではないでしょうか。




7月15日(金)
…敢再段粍儖会(百条委員会)の会議が開かれ、今後の進め方についての打ち合わせが行われました。

百条委員会では、証人尋問が行われますが、尋問の前に、証人による宣誓書の朗読、署名、押印なども行われますので、証人の方にとってこれは、大変な重圧になると思われます。

また、虚偽の陳述をした場合は、罪に問われる場合もありますので、質問する委員側も、そうした点に注意し、慎重に進めなければ、大変なことになってしまいかねません。

今日は、百条委員会の基本的な進め方について、話し合いましたので、実質的な内容につきましては、21日に会議を開き、話し合うことになりました。

最終的な結論に至るまでには、どの程度の時間がかかるのかは、現段階では分かりませんが、一応、年内に結論を出すくらいのところが一つの目途になるのではないでしょうか。

あと一つ、政治倫理審査会の結果が、今日明らかになりました。

ホームページにその文書が掲載されていましたので、目を通しましたが、『予想通りの結果』と感じました。

2回目の政治倫理審査会は非公開で行われ、結局、1回目の前半部分しか傍聴人には公開されませんでしたが、その時の会長さんの会議の進め方に、猛烈な違和感を持ちました。

会議録が出来上がったら、情報公開請求を行って、非公開になった会議の部分について、詳しく調べたいと思っておりますが、個人的には、この審査会が適切な議論の上で結論が出されたのか、懸念しております。

ちなみに、富岡市長等政治倫理条例の第15条には、こう記されています。

『市長等、その配偶者及び1親等の親族が役員をしている企業、団体等並びに市長等が実質的に経営に携わっている企業、団体等は、第3条第1項第4号に規定する契約及び指定管理者の指定を辞退し、市民に疑惑の念を生じさせないよう努めなければならない。ただし、市が資本金その他これに準ずる出資をしている法人その他の団体を除く。』

榎本学園の理事長さんは、市長の配偶者(奥さん)であり、その榎本学園は市と業務委託契約を結んでいます。

普通の日本人がこの条文を読めば、榎本学園の業務委託契約は、ズバリこの15条に記されているものそのものと思えますが、富岡市の判断は、『榎本学園の場合は、これには当たらないので問題ない』というものです。

倫理観のかけらも持ち合わせていない不適切な判断のように、私には思えてしまうのですが、条文のどこにも書いていないような解釈を持ち出して、問題ないとする姿勢には、猛烈にウンザリしています。

それに、政治倫理審査会に関することで、気になる話が聞こえてきましたが…

そちらも、近いうちに新たな動きが出てくるのかもしれません。

榎本学園への補助金については、どんどん不透明な部分が広がっていくように思えますが、市民のみなさんは、果たして納得できるものなのでしょうか?








7月14日(木)
〔斉、政治倫理審査会の結果が発表されるとのことです。

記者会見も行われるそうですので、明後日の新聞には、その記事が掲載されることになると思います。

政治倫理審査会は、弁護士である会長さんが『榎本学園の業務委託契約は政治倫理条例に抵触しない』というお考えをお持ちの方ですので、榎本市長さんに対して厳しい判断が出るのは、ちょっと考えられないように思えます。

なので、審査会でどのような結論になったとしても、それはそちらの一つ判断というだけであって、市議会の百条委員会は別の角度から、厳しく調べていけばいいだけと考えております。

また、明日は、百条委員会開催のための第1回目の会議が開かれます。

明日の会議の中で、百条委員会の今後の進め方と、ある程度の予定は決まるのではないでしょうか。

ちなみに、百条委員会のメンバーは7人で、委員長は宮澤議員、副委員長が私、そして柳澤さん、相川さん、島田さん、矢野さん、田村さんという顔ぶれです。

全員が、百条委員会の設置に賛成したメンバーですので、とても調査を進めやすいように思えます。

今回の調査の対象になる放課後児童クラブ施設整備補助金4300万円については、不透明かつ不自然な点がいくつもあります。

榎本市長、市長の奥さんである榎本理事長、そしてこの件の担当部署の3者の間で、どのように話が進んだのかを、何としても解明したいと思っています。

補助金4300万円の内訳は、国費が2865万円、県費が716万円、市費が716万円ほどです。

富岡市民が収めた税金の中からも、700万円以上が補助金として出るのですから、不透明な点を明らかにするのは議員とすれば当然のことですが、なぜか真相を解明することに消極的な議員さん方がおられるのは、どういうことなのでしょうか?

来年、市議選があるので、市長さんと仲良くしておいたほうが得というお考えなのかもしれませんが、それは議員として、不適切な考え方なのでは…




7月13日(水)
昨日、ガラケーが数年後には使えなくなるという内容を記しましたら、市民の方から、ご指摘をいただきました。

『ガラケーがなくなるのは、3G回線のガラケーであって、4G回線を使うガラケーは、なくなりません』というものです。

確かに、その通りで、誤った内容の情報をみなさんに伝えてしまい、大変失礼いたしました。

現在販売しているガラケーは、すでに4G回線対応の機種になっているとのことですので、最近、購入された方々は、3G回線が使えなくなっても、問題はないようです。






∋毀韻諒から、このようなご意見をいただきました。

『富岡市はいったい何をしているのでしょうか。完全に甘楽町に出し抜かれてますね。せめて自治体の枠を超えて、甘楽町や近隣市町村と一緒に連携、協力などできないものなのでしょうか』という文面で、群馬テレビの『道の駅・甘楽を拠点に甘楽・富岡の3つのテーマパークが連携へ』という動画記事へのリンクがありました。

早速、その群馬テレビのニュース映像を見たところ、確かにこれでは『富岡市は何をしているんだ?』と思いたくなるのは、当然のように感じました。

観光面では、甘楽町に負けてしまっているように思えますが、もう少し、何とかできないものなのでしょうか?





〆鯑の大雨で、宮崎公園で土砂崩れが起きたとのお話を、午前中に市民の方からいただきました。

その確認のため、すぐに出かけてみましたら、このような状況でした。



すでに道に流れ出ていた土砂は、かなり撤去されており、その点は幸いでした。

今のところ、昨日の大雨の被害は、宮崎公園しか聞いておりませんが、詳しく調べれば、多数あるのかもしれません。

もしも、お気づきのことがございましたら、市役所にご連絡ください。

もちろん、私にご連絡をいただいても、すぐに対応させていただきますので。





7月12日(火)
∩換颪凌祁織灰蹈覆凌靴燭粉鏡者数は、7万6千人ほどとのこと。

1日の感染者数はピークの頃でも、10万人を少し超える程度でしたので、どうやら過去最多を更新するのは時間の問題なのでは?

ただ、幸いなのは、死亡者数や重症者数は以前のように増加していないことです。

国は、どのような対応をするのかは分かりませんが、今回は社会活動に厳しい制限を設けることをやめてもいいように思えますが?

制限を加えて、感染者数が減ると、その制限の効果ということになりますが、一度、何も制限せずに状況を見るというのも、重要なことと思えます。

もし制限しなくても、時間の経過とともに感染者数が減ることになれば、その後の新たな感染の波が現れた時も、制限を設けなくてもいいという判断ができるのではないでしょうか。

あえて何も制限せず、日常生活を変えずに様子を見るという方法は、社会実験的な試みになるのかもしれませんが、やってみる価値はあるのでは?






〆Gの梅雨は明けたはずですが、最近の天気を見ていると、まだ梅雨の末期のように思えてしまいます。

今日も、夕方、かなり強い雨と雷鳴がしましたが、富岡市内で大雨の被害が出ていなければ幸いですが、どうなったのでしょうか?

実は今日、埼玉県に車で出かけていて、午後4時ごろ、関越自動車道の東松山インターの北あたりで、真っ黒な雲に覆われていましたが、それが嵐山や鳩山町の豪雨の原因になっていたように思えます。

最近のゲリラ豪雨は、短時間に信じられないくらい降りますので、これからしばらくの間は、突然の大雨に注意する必要があります。

ただ、台風のように予想進路と予想降水量が事前に分かっている場合なら、避難することも可能ですが、数時間前までは晴れていたのに、突然のゲリラ豪雨という場合は、どうすればいいものなのか、ちょっと分かりません。

そのような場合に、市民はどのように行動すべきかについての、市の推奨する方法というものがあるのでしたら、市民のみなさんに示してほしいものです。

ゲリラ豪雨の可能性が出てきたら、早めに、とみおかインフォメールや、富岡市のLINEで、注意喚起の情報を流すことも一つの方法と思えます。

大多数の市民の方々が、スマホ等のデジタル機器を使いこなしていれば、最新の情報を流すことは簡単にできますので、問題は、高齢者の方々にデジタル機器の使い方を理解してもらい、いかにしてDX化を進められるか、ということになります。

この点について、市はもっと積極的に取り組む必要があると思えます。

数年後には、ガラケーは使えなくなります。

遅かれ早かれスマホを利用しなければならない時代になりますので、そのタイミングに合わせて、高齢者の方々のスマホ利用率を高め、行政のDX化も進める必要があるのでは?

DX化が市民の安全な暮らしにつながるというのは、決して大げさな話ではありません。





7月11日(月)
∈鯑の参議院選挙ですが、芸能人や有名人のような方が多数、知名度だけで当選してしまったような印象を持ちました。

大丈夫なんですかね、この国は…

日本の衰退は、国会議員の選挙システムに大きな問題があって、国会議員の資質が劣化していることが大きく関係しているように思えますが?

もう、行くところまで行くしかないのかもしれませんが、若いみなさんの未来を思うと、何だか気の毒に思えてしまうのは私だけではないのでは…





”款魄儖会の関連です。

15日に、第1回目の調査特別委員会を開くことになりました。

これは、百条委員会の進め方について、7人の委員で話し合いを行うものですが、やっと議会のほうも動き始めることになります。

先日、結審した政治倫理審査会のほうの結論につきましては、まだ発表されていませんが、そちらがどのような結果になるにしても。議会はそれとは別に、不透明で不自然なことを一つずつ明らかにしてしかありません。

榎本学園への4300万円の補助金が決まるまでの経緯と、市長の配偶者が役員をしている法人と市との間の業務委託契約が、政治倫理条例第15条に抵触しないかを調査していくことになりますが、市長の奥さんである榎本理事長さんには、どの委員も、質問したいことが山のようにあるのでは?

榎本市長が最高責任者として策定した『富岡市子ども子育て支援事業計画』の基本方針に合致していない内容を、なぜか榎本理事長さんが要望し、さらに市はあっさりそれを認めてしまったわけですが、なぜこのような不自然な流れになってしまったのか、全く理解できません。

また、残念なのは、これほど不透明かつ不自然な流れなのに、これに対して、疑問を持たない議員さんが、多数いることです。

市当局にも、議会にも、おかしな点は多々ありますが、百条委員会では、証人のみなさんには真実を語っていただき、不透明な点を全て明らかにしていきたいと思っています。





7月10日(日)
∈Gの夏は、地区の納涼祭を久しぶりに開催する予定となっていましたが、コロナの感染者数が一気に増え始めてきたので、気になるところです。

納涼祭は、外のイベントですので、開催しても問題はなさそうに思えますが、感染者数が高止まりしていたり、増え続けている状況が続いていたら、行うのは難しいでしょう。

群馬県の警戒レベルが、イベント開催の基準になるのでしょうが、先ほど県のホームページを確認しましたら、警戒レベルは1のままでした。

不思議なのは、みなさんマスクを継続して着用し、暑くて湿度も高い時期なのに、なぜウイルスの感染が広がるのかということです。

根本的に、風邪やインフルエンザとは異なる病気なのかもしれませんが、そろそろそのあたりのことも解明されて、もう少し、上手い対策を講じられるようになってほしいものです。

マスク生活で、子どもたちの健康や脳の発育に悪影響があるような話も聞きますが、コロナ以上に、そちらの方が大きな問題になってしまうことも心配です。






.謄譽咾任蓮∋乙脹〜挙関連の特別番組を放送しています。

でも、結構、冷めている方々が多いのではないでしょうか?

こんなことを言っては何ですが、高い知名度があるだけで政党の支持をもらって立候補したような方が、選挙の度に増えているように見えます。

政治に対して、ご自分の明確な考えをお持ちでないような方でも、知名度だけで国会議員になってしまう現状には、大きな疑問を感じざるを得ません。

特に、芸能界で活躍し、その知名度で上がってしまうような方は、本当に国会に必要なのでしょうか?

今の選挙のシステムを根本的に変えなければ、この日本の停滞した状況はずっとこのままになってしまうのでしょうが、このシステムで恩恵を受けている現職の議員さんが多いので、残念ながらこれからも変わることはないでしょう。

選挙の結果はどうであれ、日本の行く末は非常に暗澹たるもののように思えます。

60歳を超えている私の年齢なら、先はさほど長くないので、たとえ日本がどんな状況になったとしても、仕方ないで済みますが、この先の人生が50年以上ありそうな40歳以下の方々にとっては、今の国政は非常に問題があるように見えます。

バブル崩壊後、失われた30年と言われていますが、日本だけが世界の経済発展の流れに乗れていない状況を見れば、おそらく今後も、失われた40年、50年ということになってしまい、その頃には、『かつての経済大国』と言われる時が来るのではないでしょうか。

100年後には、おそらく普通の国になってしまっているように思えますが、わずか30年前の日本の勢いは、何だったのか、夢のように思えてしまいます。






7月9日(土)
L斉は、参議院選挙の投票日です。

私は、すでに期日前投票をしましたが、まだの方は、ぜひ、投票所に足を運び、一票を投じていただきたいと思います。

安倍元首相が銃撃され、お亡くなりになるという凄惨な出来事が起きてしまいましたが、先進国の元トップが、国会議員選挙中の白昼、多くの人々の前で撃たれて命を落とすというのは、世界でも滅多にあることではないでしょう。

容疑者の証言では、政治的な理由ではないとのことでしたが、国のトップの政治家が命を狙われるというのは、民主主義国家ではあってはならないことであり、もしかすると日本の民主主義だけでなく、国家そのものの状態も、衰え始めてきたことを示しているのかもしれません。

ところで、投票時間は午後6時までですので、お気をつけください。

この時期の夕方6時は、まだとても明るいので、間違えてしまう方が出そうですが、明日はまず、投票に行ってから、一日をスタートさせるくらいの気持ちがよろしいのかも?



⊃学検定の受験票が届きました。



今月の24日に、準2級を受ける予定です。

ちなみに、この級は、高校1年生までの数学のレベルです。

メルカリで激安の問題集を買って、暇なときにちょこちょこ問題を解いていますが、1次試験は問題ないような予感がします。

でも、2次試験のほうの問題が、くせもので、ちょっと微妙な雰囲気です。

こんなことなら、3級にしておけば中学3年生までの範囲で簡単だったので、後悔しています。

受験料が5200円もしたので、何が何でも一発合格したいところですが、年齢とともに数学的なセンスに衰えが出始めていますので、『ちょっと危うし』という感じです。






〜換颪凌祁織灰蹈覆隆鏡者数が、一気に5万人を超えてしまいましたが、今回は非常に短期間のうちに増えてしまったように思えます。

これから夏休みを迎えるこのタイミングで、こうした状況になってしまうと、この先どうなってしまうのか、非常に気になるところです。

これで再度、飲食店への営業時間短縮要請や、イベントの制限などを行うのかは、現段階では分かりません。

でも、コロナはどんな対策を講じても、感染者数が増えるときは増えて、やがてピークを迎えれば、自然に減少するように見えますので、各自が感染対策を行えば、それ以上の対応はあえてする必要はないように思えますが?

幸いなことに、感染者数が5万人を超えても、世の中の雰囲気は比較的落ち着いているように見えます。

高齢者や基礎疾患などをお持ちの方は、もちろん注意していただく必要はありますが、世の中全体で社会経済活動を控えるような方法は、もう、やらないほうがいいのではないでしょうか?





7月8日(金)
^打楔義輙が、奈良市での街頭演説中に銃撃され、お亡くなりになるという衝撃的な事件が起きてしまいました。

何度もテレビでその時の映像を見ましたが、警備体制が緩いような印象を持ちました。

テロや暴力行為が少ない日本ですので、油断していたのかもしれませんが、日本の治安状況は以前から大きく変貌してしまったのかもしれません。

安倍元総理は、いろいろ批判を受けることもありましたが、政治家としての存在感や力量においては、ダントツであったことは間違いないでしょう。

世界の首脳の中に入っても、リーダーシップを発揮できるような日本の政治家は、今後おそらく、現れないと思えます。

まだまだご活躍できる年齢でしたので、日本にとっては大きな損失になってしまったのでは?

本当にお気の毒なことで、残念です。

また、参院選挙の終盤で、このような不幸な事件が起きると、選挙への影響も大きくなる可能性が高いのでは?

しかし、選挙と今日の事件は別に考えて、あくまでも日本の未来を考えた上で、投票する必要があります。

容疑者の自宅から、爆発物も押収されたそうですが、日本もこれからテロ的な出来事が、増えていくのかもしれません。

考えさせられる一日になってしまいました。





7月7日(木)
¬襭兄からは、小野小で開かれた学校再編計画の説明会に出かけました。

体育館には、70名近くの保護者及び地区の方々がおられました。



質疑のコーナーでのご意見を伺っていますと、小野小を廃校にして富小と統合することに積極的に賛成の方は、非常に少ないように思えました。

やはり、小野地区のみなさんが心配なさっているのは、地区の中心的な拠点施設である小学校がなくなってしまった後、地区の未来がどうなってしまうのか、ということになるかと思います。

小野地区の子どもさんが、富小に通えば、一時的には、大人数の環境の学校で学習できることにはなります。

しかし、そうした環境になってしまえば、おそらく小野地区に転入してくる若い世代の方々は激減してしまい、一気に地区の過疎化に拍車がかかる可能性は極めて高いように思えます。

教育委員会は、それは守備範囲外の問題ですので、考えていないのでしょうが、地区に住む若者が減ってしまうことがわかっていながら、それでも小学校を廃校にしたほうがいいと思っている方が、どのくらいいるものなのでしょうか?

また、教育委員会の説明を伺っていますと、『複式学級イコール子どもたちにとって最悪の環境』というふうに聞こえますが、私が実際に妙義小で複式学級の様子を見たときの印象では、先生の目が全ての児童に届いているので、これならどの子が、どこが分かっていないのかすぐに把握でき、勉強に関して言えば、絶対に少人数のほうが子どもたちにはメリットが大きいのではないかと思えました。

ただ、集団活動などにおいては、デメリットは当然ありますが…
さらに、コスト面で考えると、非効率とも言えます。

でも、小野地区は、前から取り上げていますが、高崎に非常に近い特徴を生かせば、若い方が住みたがる地区になれる可能性は大きいのでは?

小学校がなくなれば、そうした可能性もなくなってしまいますので、そうした視点からも、一度考え直してみることも必要と思えました。






〆鯑の上毛新聞に、榎本市長が政治倫理審査会の弁明の場で、政治倫理条例を『時代遅れ』と非難したことが、掲載されていました。

前にも記しましたが、ご自分にとって都合が悪ければ、そちらの方に問題があるというのが、榎本市長さんの考え方のように見えますが、あまり好ましい姿勢とは思えません。

以前、上毛新聞の取材に対して『やましいことは何もない』と述べたようですが、ならば、それを分かりやすく説明すればいいだけなのに、そうしたことは全くせず、『悪いのは私ではなく、条例のほうだ』と言わんばかりの姿勢は、いったいどういうことなのでしょうか?

この榎本学園の件は、市長と担当部署、さらには榎本理事長の3者が、どういう関係になっているのかが、非常に不透明で分かりづらいのですが、何としても百条委員会で事実関係を明らかにしたいものです。

というよりは、明らかにしなければ、納税者である市民のみなさんも納得できないでしょうし、市当局のチェック機関である議会の資質も疑われてしまいます。

現段階では、百条委員会をいつ頃開くことができるかは未定ですが、政治倫理審査会の結論についての発表後になるのは、間違いなさそうです。





7月6日(水)
.灰蹈粉鏡者数が、また増え始めましたが、これは気になります。

ウイルスによる感染症なら、気温や湿度が高い時期は、広がらないように思えますが、新型コロナウイルスはちょっと違うということなのでしょうか?

でも、これからの波が、どこがピークになるのかによっては、秋のイベントにも大きな影響が出てしまうように思えます。

今年は、富岡どんとまつりも開催する予定ですが、場合によっては、行えないこともありそうです。

また、市内6つの中学校のうち、4校の3年生は春に修学旅行で京都に出かけたと聞いていますが、これからの2校の修学旅行が、予定通りに進められなくなってしまうと、それは可哀そうなことですので、何とか秋までには落ち着いて、行ってほしいものです。

コロナのほうは、かなり収束するようなムードが出始めてきたところでしたので、すごく残念というか、がっかりという感じです。

マスクの着脱についての議論も出始めていましたが、これでまた、マスクを外すことは難しくなってしまったように思えます。

真夏のマスクは、うっとうしいので、すごくガッカリです。

ところで群馬県の累計感染者数は、ほぼ10万人とのことですので、すでに県民の20人に1人以上は、感染したことになります。

これほどの割合になれば、もはや珍しい病気ではなく、誰もが友人知人の一人や二人は感染済みというレベルなのでは?

次の波が、どの程度まで高くなるのかは、全く予想できませんが、一旦は増加しても、またすぐに減少するような感染症ですので、冷静な対応を意識していきたいものです。





7月5日(火)
¬襭兄からは、妙義小で行われた学校再編の説明会に出かけてきました。



妙義小は児童数は少ない学校ですが、説明会の参加者の数は40人近くいらっしゃったのでは?

また、教育委員会の説明後の質疑のコーナーも、ご意見、ご質問が多数ありました。

そのご意見を伺った印象では、『妙義小と高田小の統合までなら進めてもいいのでは』というものと、『できるなら妙義小のままで残してほしい』というものの両方が同じくらいあったように、私には思えました。

でも、妙義小と高田小の統合後、最終的に一ノ宮小と一緒になるという点につきましては、全員が反対というように見えました。

参加された保護者の中には、他自治体の例などを詳しく調べている方も多く、小規模特認校の制度を活用した学校の話なども出ました。

ところで、あちこちの説明会に出かけて、教育委員会の説明を10回以上伺っていますが、基本的に疑問なことは、『少子化はもうどうすることができないもの』と富岡市は完全に諦めきっているように思えることです。

確かに、この流れを止めるのは、針の穴にラクダを通すくらい、不可能に近いのかもしれませんが、この流れをどこかで止めなければ、いくら統廃合して一時的に適切な規模の学校になったとしても、また数年後には、小規模校になってしまいます。

全国すべての自治体で少子化が進んでいるのではないのですから、隈研吾事務所設計の豪華な庁舎を建てたり、製糸場周辺の施設に大きな予算を投じる余裕があったのなら、もっと、子育て世帯が住みたがるような住宅地の分譲や、移住対策などに力を入れれば良かったのに、どうしてそうしなかったのか?

市民の暮らしには役に立たないような事業には大きな予算を投じてきたのに、今度は財政が大変なので、「人口は市の中心部に集めて周辺部への投資は抑えましょう」というのでは、市政の進め方としては適切とは思えません。

学校再編計画は、表は『子どもたちの教育環境を整える』とうのが目的ですが、その裏には『財政削減のため、周辺地区の学校を廃校にして、人口を中心部に集めよう』という目的も、当然あると思われます。

小学校がなくなってしまう地区は、若い子育て世帯の転入がなくなってしまう可能性が非常に高いでしょう。

そうした地区はその結果、少子高齢化が一気に加速し、過疎化はさらに進み、限界集落に近づいていくというのが、現実のように私には思えますが?







 ̄殍椹堋垢留さんが理事長を務める学校法人榎本学園への補助金支出を巡る2回目の政治倫理審査会は、やはり昨日開かれていたようです。

今朝の上毛新聞に、その記事が出ていました。

それによると、審査会は結審し、結果は市長への通知後、記者会見や市のホームページで発表されるとのことです。

また、なぜ審査会を非公開で行ったのかを市役所で確認しましたら、委員の方々から、非公開で審査したいという希望があったとのことです。

ただし非公開とはいえ、会議録は出来次第、公開可能とのことでしたので、透明性は確保できそうです。

でも、5名の委員のうち、会長である弁護士さんは「榎本学園と市との業務委託契約は、政治倫理条例に抵触しない」との見解を示した方ですので、残りの4人のうち3人が抵触すると判断しなければ、「問題ない」ということになります。

このあたりは、市長さんにとって都合が良い感じです。

しかし、政治倫理審査会では「問題なし」となったとしても、百条委員会は別ですので、百条委員会を設置しておいたのは大変良かったことと改めて思えます

設置は、議会の採決で9対7という僅差でしたが、そのわずかな差で立ち上がった百条委員会が、この問題の真相を明らかにできる最後のチャンスになるのかもしれません。

ちなみに百条委員会で虚偽の証言をすれば、地方自治法違反となり、3カ月から5年以下の禁錮に科されます。

証言する方は、大変な重圧がかかることは間違いありません。





7月4日(月)
⇔疣贈嫁に富岡市立地適正化計画が策定されました。

あまり広く知られていませんが、これは人口減少時代に対応するため、これから市の中心部に人口を集めようとする計画です。



上の地図の中央やや右に青線で囲まれた地区を居住誘導区域と定め、人口を集めようとするものです。

具体的に言いますと、富岡、七日市、一ノ宮、高瀬の家が多いところです。

ちょうど、学校の再編計画も、同じような時期につくられましたので、この立地適正化計画を進めることが前提となっていると思われます。

なので、現在の計画では、中学校2校、小学校4校に統合する学校は、すべてこの居住誘導区域内ということになります。

人口が減るのですから、小さなエリアに人を集めたほうが、効率的な行政運営ができることは理解できます。

でも、この方法は、居住誘導区域外の地区を、切り捨ててしまうようにも、ちょっと思えてしまいますが?

学校再編は、子どもたちの学校環境を良くするためというのが、大義名分ですが、その裏には、このような計画もあることを知った上で、自分の地区の学校をどうすべきか考える必要があるのではないでしょうか。

富岡市立地適正化計画について、ご興味ある方は、こちらのリンクから、ご覧ください。





〆F、第2回の政治倫理審査会が開かれるような話を耳にしましたが、市役所ホームページを見ても、その情報が出ていませんでしたので、間違いだったのでしょうか。

第1回目の審査会も、最初は傍聴者を入れて公開しましたが、後半は、非公開となってしまい、委員の方々だけで協議したようなかたちになってしまいました。

まさか2回目は、最初から非公開なのだとすると、それは不透明感がさらに強まり、好ましいこととは思えませんが?

この件につきましては、明日、市役所に出かけたときに確認したいと思います。







7月3日(日)
〆Dは河川清掃がありました。

朝から、かなりの高温の中、しかもマスク着用ということで、体感温度も高いように思われました。

そんな中、ドキッとするような出来事がありました。

河川清掃を終了して、帰る時のことですが、数メートルほど離れて歩いていた80歳前後の男性が、急に道路に倒れこんでしまいました。

『**さん、大丈夫かい?』という声が聞こえて、振り返り、その状況が分かったのですが、熱中症で倒れてしまったのかと思い、駆け寄ったところ、『車道と歩道の段差につまずいて、転んでしまっただけなので大丈夫』とのことでした。

しかし、ご自分では立ち上がることができないようでしたので、背後からわきの下に手を回して、座れるよう手伝わせてもらいましたが、熱中症ではなかったのは幸いだったものの、もしも80歳ほどの人が、真夏の暑さの中、河川清掃に出かけて、倒れてお亡くなりになるようなことになったらと考えると、非常に複雑な思いがしました。

またさらに、帰る途中で、やはり80歳くらいの女性が、休憩しているのか、足が出なくなってしまったのかは分かりませんが、木陰でじっとしている光景も見えました。

河川清掃は、強制参加ではありませんが、ご近所づきあいや、欠席の場合は出不足金も出さなければなりませんので、高齢者の一人暮らしの方でも、行かざるを得ないというのが現実です。

でも、参加する方々の年齢は、これからも上がるばかりと思えますので、そろそろ大きな事故が起きないうちに、方法を見直す必要もあるのではないでしょうか?




7月2日(土)
先日の6月定例会の一般質問をテキスト化しました。

榎本学園の質問だけですが、これを読んでいただければ、なぜ百条委員会の設置に至ったのか、ご理解いただけるかと思います。

超長文ですが、ご覧ください。

令和4年6月定例会 一般質問『 放課後児童クラブ施設整備補助金について』

茂原第一質問
今年度予算に、榎本市長の妻が理事長として経営している学校法人への放課後児童クラブ施設整備補助金約4300万円がありますが、どのような理由から当局はこの補助金を交付する方向で決めたのか、ご説明ください。

第一質問答弁市長
それでは、茂原議員さんのご質問に、順を追って、お答え申し上げます。
はじめに、「放課後児童クラブ施設整備補助金」につきまして、お答えいたします。
 放課後児童クラブは、小学校に就学している児童で、保護者が就労や疾病、介護などにより昼間家庭での養育ができない子どもを対象といたしまして、その放課後の時間帯において適切な遊び及び生活の場を提供し、その健全な育成を図ることを目的としております。
なお、具体的な答弁につきましては、健康福祉部長から申し上げます。

健康福祉部長
命によりまして、茂原議員さんの「放課後児童クラブ施設整備補助金」の「補助金を交付しようと決めた理由」につきまして、お答えいたします。
学校法人榎本学園の学童クラブにつきましては、現在、幼保連携型認定こども園なのかいちこども園の園舎内で運営をしておりますが、定員を超える保護者からの利用希望があり、やむなく利用をお断りするケースが起きているとのことで、令和3年度に新たに放課後児童クラブの専用施設を整備し、児童の受入れ人数の拡充を図りたいとして、令和2年12月に担当課に相談がございました。
 これを受けまして、令和3年1月に県担当課と国庫交付金につきまして協議いたしましたが、令和3年度での予算対応は困難であるとの回答でございました。同年2月に当該法人に県担当課との協議内容を伝えましたところ、令和4年度での事業実施に向けて計画したいとする旨の回答がございました。
 令和3年度におきまして、当該法人が整備したいとする放課後児童クラブの計画につきまして、国庫支出金であります、子ども・子育て支援施設整備交付金交付要綱の基準に照らし合わせ、当該基準を満たしていると判断し、令和3年10月に令和4年度児童福祉関係補助事業に係る所要見込み額調査書を県担当課へ提出いたしました。
 放課後児童クラブ施設整備に係る概算の事業費は72,337,116円でございますが、当該要綱に定められております基準額は、令和3年度において57,318,000円となっておりました。補助の割合は当該要綱により定められておりまして、国費分が基準額の2分の1で28,659,000円、県・市費分が同じく8分の1で、それぞれ7,164,000円でございます。
このような理由から、国・県・市費分の補助金額の合計額であります、42,987,000円を令和4年度当初予算に計上させていただきました。
私からは、以上でございます。

再質問
Q1 茂原議員
ではここからは一問一答で進めさせていただきます。
令和2年12月に、榎本学園の理事長さんが市役所の担当課に来て、定員を超える保護者からの利用希望があり、利用を断っているケースが起きているとのご相談をされたそうですが、このことについてまとめてお伺いします。
 榎本理事長さんがお一人で来られたのでしょうか。


健康福祉部長
 理事長お一人で相談に来られました。


Q2 茂原議員
対応した職員の方は、どのような役職の方だったのでしょうか。


健康福祉部長
 対応した職員の役職は、係長代理でございます。


Q3 茂原議員
 榎本理事長は、希望者がどれだけいるかが分かる根拠となる何らかの資料なども持参したかと思いますが、どのような資料を持ってこられたのでしょうか。


健康福祉部長
 相談に来られた際、資料はお持ちではございませんでした。


Q4 茂原議員
それは意外なことと思えます。そのような重要な話を、たった一人でやって来て、資料も文書も一切なく、口頭による説明だけというのは、非常に不自然なものを感じざるを得ません。その時の市の対応についてお伺いしますが、2020年に市が策定した第2期富岡市子ども・子育て支援事業計画の60ページに、放課後児童クラブの内容があり、そこには『供給量を見ると、すべての小学校区に学童クラブが設置されており、559人の受け入れが可能となっています。需給バランスを見ると、供給量が需要量を上回っています。よって、確保方策としては、現施設を維持することを基本として、地域の実情を踏まえて、地域や施設間のバランスに配慮します』と市の方針が記されていますが、そのことを榎本理事長さんにはお話したのでしょうか。


健康福祉部長
 対応した職員から、第2期富岡市子ども・子育て支援事業計画における放課後児童クラブの内容のお話はしておりません。


Q5 茂原議員
それも大変不自然に思えます。その計画は令和2年3月に榎本市長さんが最高責任者として策定した富岡市の重要なものなのに、どういうことだったのでしょうか。大きな疑問を感じます。では、 その時の相談は、どの程度の時間なさったのでしょうか。


健康福祉部長
 相談の時間は、20分程度でございました。


Q6 茂原議員
 榎本学園理事長さんには、なぜ市の計画についての説明をしなかったのでしょうか。その理由をお聞かせください。


健康福祉部長
 この時点では担当課といたしまして、初めて放課後児童クラブの施設整備に関する意向を聞いたところでございましたので、その意向を確認することに終始したということでございます。
 その後、令和3年2月に市の計画につきまして、お話をさせていただいております。


Q7 茂原議員
 5月20日の臨時全員協議会での説明では、令和2年12月上旬に榎本理事長さんが相談に来てから、一か月ちょっとしか経っていない1月20日には、係長と係長代理の2名が、県庁に出かけて交付金について協議したとのことでした。しかし、この対応には疑問を抱いております。
第2期富岡市子ども・子育て支援事業計画によれば、2020年時点で放課後児童クラブの定員は需給バランスを見ると、供給量が需要量を上回っており、さらに利用者数は2020年度の1日当たり535人から、2024年には460人まで大幅に減少すると市は見込んでいます。
こうしたことから、『富岡市は現施設を維持することを基本とする』という方針を決めているのに、なぜ、榎本理事長さんには、その重要な話を最初にしなかったのでしょうか。榎本理事長さんに市の計画を説明するのなら、県庁に行く前に話すのが当然かと思いますが、なぜ、2月になってからだったのでしょうか。


健康福祉部長
 茂原議員さんがおっしゃるとおり、放課後児童クラブの確保方策が、『現施設を維持することを基本とする』ということであれば、当然、最初の相談時に計画について説明を行うべきであります。
しかしながら、本市の方策といたしましては、少し前のご質問で議員さんご自身がおっしゃられましたように、『現施設を維持することを基本として、地域の実情を踏まえて、地域や施設間のバランスに配慮する』としております。施設の拡充は行わないということではございません。
なお、計画の説明を2月になってから行った理由につきましては、それまでの相談や聴き取りから、施設拡充の必要性が把握できていたこと。また、既に榎本学園が学童クラブ施設整備に向けて準備を進めており、整備を令和3年度に行いたいといった意向があったことから、予算編成最終盤に差しかかった中で、先ずは予算が確保できるかということを県と協議する必要があったためでございます。
そのために、1月20日に県の担当課と協議を行いましたが、結果、令和3年度での対応はできないとの回答でございましたので、そのことの報告と合わせて、当該事業計画につきまして説明をいたしました。


Q8 茂原議員
部長さんのその説明ですと、榎本市長さんが策定した重要な計画を、市長の奥さんである榎本理事長は、まるで覆すように、学童クラブ施設整備に向けて準備を進めていたと市は認識していたようですが、なぜ市の計画を榎本理事長に説明しなかったのか、非常に不透明なものを感じます。通常なら、市の職員2名が県庁に出かけて協議する前に、たとえ市長の奥さんであったとしても、市はしっかり説明する必要があったのではないでしょうか。この話の流れを聞けば、市民のみなさんはだれもが榎本理事長は市長の奥さんなので、市は特別に甘い対応をしていると思ったとしても、当然なのではないでしょうか。私はこの対応については、大変ずさんな印象を持ちます。では、榎本理事長さんのお話を伺った後、西小学校区での学童保育のニーズがどの程度あるのかを、どのような方法で調べたのでしょうか。その方法及び調査の結果を詳しくご説明ください。


健康福祉部長
 西小学校区の学童保育のニーズにつきましては、榎本学園学童クラブより定員40人を毎月満たしている登録児童数の利用実績報告書が、担当課へ報告されていることを確認しております。
また当該クラブへの聞取調査により、令和2年度入所時には、7・8人のクラブ入所をお断りしていることに合わせ、担当課にも複数の市民の方から西小学校区内の学童クラブへの入所につきましてのお問合せをいただきました。
更に、西小学校区内で、当該クラブ以外の放課後児童クラブが自主運営にて1箇所ございますが、そちらに聞取調査を行いまして、23人の児童を受入しており、これ以上の受入は難しいとの回答を得ました。


Q9 茂原議員
 令和2年度入所時に7,8人のクラブ入所を断ったとのことですが、それは具体的にどこのだれであるか、確実に分かる資料があったのでしょうか。また、担当課に複数の市民の方から西小学校区内の学童クラブへの入所について、問い合わせがあったそうですが、どこのだれであるかの把握はできているのでしょうか。


健康福祉部長
 当該クラブの令和2年度入所時にクラブ入所をお断りした児童がわかる資料はございません。また、担当課への市民の方からの問い合わせの記録はございません。

Q10 茂原議員
その部長さんのお話を聞きますと、客観的な根拠となるようなデータは一切なく、榎本理事長さんの言葉だけを100%信用して、それだけで補助金の交付の方向に市は進めたということになりますが、普通、このような対応はあり得ないことと思えます。たとえ榎本理事長が市長の奥さんだからと言っても、公平公正な行政を行うため、担当部署は毅然とした対応を取るべきだったのではないでしょうか。
 ところで、西小校区の別の学童クラブに確認したのは、いつだったのでしょうか。


健康福祉部長
 令和3年4月に確認をいたしました。


Q11 茂原議員
それも順番がおかしいのではないでしょうか。
 今のお話を整理しますと、令和2年12月に、榎本理事長が市役所に来て、根拠となる資料等は何もない状態で、学童クラブの定員を増やしたいと20分ほど職員と話をした。その時、職員は2020年度に作成したばかりの富岡市子ども・子育て支援事業計画では、現在供給量が需要量を上回っており、さらには今後、需要量は年々減少していく見込みなので、現施設を維持することを基本としているという、市の重要な方針については、何も榎本理事長には説明しなかった。その後、市側は根拠となるデータがない状態で、榎本理事長さんのお言葉だけを信じて、本来なら行うべき西小校区の学童クラブのニーズ調査や確認を何もせず、一か月少々しか経っていない時点で、県に補助金についての確認に出かけた。
 ざっとこんなところですが、私が疑問に思えるのは、詳しいデータを元に作成し、パブリックコメントも行った上で決定した富岡市子ども・子育て支援事業計画の重要な方針が、榎本理事長さんが20分、口頭で説明しただけで、市が本来なら行うべき調査や確認などをしないまま、簡単に変わってしまったことです。
 これは進め方として非常に不適切であり、問題があったと私は見ておりますが、この市の対応について、榎本市長はどのようにお考えでしょうか。
 また、富岡市では、長い時間をかけて築き上げた重要な計画を、市民一人の一度だけの口頭だけの意見で、大幅に変えるようなことが、これまでも頻繁にあったのでしょうか。あったのなら、具体例を教えてください。


市長
 今までの流れで説明がありましたとおり、事務の進め方としては適切であったと考えておりますし、市の方針が変わったということもございません。
 また、榎本理事長のご意見につきましては、学童クラブを運営している法人の代表という立場であり、その背景には、榎本学園学童クラブを利用している、また、利用を希望する児童やその保護者の声を代表してのご意見であると捉えておりますので、市民一人だけの意見で計画を大幅に変更することは基本的にはございません。


Q12 茂原議員
市長さんのお考えは、私とは根本的に全く異なりますので、多少のことは驚かないのですが、これほど榎本理事長さんへの市の対応が不透明、不自然なものにもかかわらず、ただ今のご答弁で『事務の進め方としては適切であったと考えている』と述べられたのには耳を疑いました。
どこが適切なのか、私には全く理解できません。この事実関係を知った人は、だれもが疑問に思うのではないでしょうか。また、榎本理事長の意見が、利用を希望する児童やその保護者の声を代表してのご意見であると捉えていると市長は述べられましたが、ならば保護者の署名を集めたり、根拠のあるデータを元にした要望書を作成し、それくらいは持ってくるのが当然のことなのではないでしょうか。
榎本市長さんのただ今のご答弁は、公平公正に市政を進めるべき市長とすると、極めて不適切な内容であると思いました。榎本市長さんは、元榎本学園の理事長であり、現在の理事長の夫という立場でありますが、だからこそ市民のみなさんが疑念を抱くようなことは慎むべきだったのではないでしょうか。
では一つとても重要なことを確認させていただきます。
 榎本市長さんは、奥様である榎本理事長さんが令和2年12月、市役所へ相談に来る前に、すでに榎本理事長が学童クラブの定員を増やしたいと考えていることを存じ上げていたと、5月20日の臨時全員協議会でお話されました。でも、市長は第2期富岡市子ども・子育て支援事業計画を決めた最高責任者であるのですから、そこに書かれている市の方針と異なることを奥様が市に相談に行く前に、なぜ止めようとしなかったのか、理由をお聞かせください。


健康福祉部長
 市の方針と異なるという点に関しまして、重ねて申し上げることになりますが、学童クラブの確保方策につきましては、現施設を維持することを基本として、地域の実情を踏まえて、地域や施設間のバランスに配慮するとしており、地域によっては施設の拡充が必要になることもあると捉えておりますので、市の方針と異なるといったことはございません。
なお、市長に「理事長が市に相談に行く前に、なぜ止めようとしなかったのか」とのご質問でございますが、市の一般事務についての質問ではございませんので、答弁を控えさせていただきます。


Q13 茂原議員
富岡市子ども・子育て支援事業計画を最高責任者として作った市長の奥さんが、その計画を覆すようなことを市に頼みに来て、それが簡単に進んでいってしまったというのは、市民感情とすれば、あってはならないことではないでしょうか。
榎本市長さんは、前榎本学園理事長かつ現理事長の夫という二つの立場がありますが、市長としての責任をもっと自覚なさって市民が納得できる方向で進めるべきであったと考えます。
理事長が市に相談に行く前に、なぜ止めようとしなかったのかは、一般質問では答えてもらうのが難しいようですので、百条委員会の設置が決まった時には、重要なことですので、そちらで再度伺いたいと思います。

 学童保育の確保方策につきましては、『現施設を維持することを基本として、地域の実情を踏まえて、地域や施設間のバランスに配慮するとしている』というのなら、西小校区の別の学童クラブに確認するのは、県に榎本学園への補助金の確認に出かける以前でなければ、つじつまが合わないと思えますが、その点について、部長のお考えをお聞かせください。
 また、1月20日に県と榎本学園への補助金についての協議を行う前に、どのような方法で西小校区地域の実情を踏まえて、地域や施設間のバランスに配慮したのかも、具体的にご説明ください。


健康福祉部長
県に確認に行きました理由は、先ほども申し上げましたが、令和3年度に予算が確保できるかの確認であり、放課後児童健全育成事業の委託契約ができない他施設の状況につきまして、この段階で確認する必要はなかったと認識しております。
西小学校区域内の実情につきましては、榎本学園が運営している学童クラブからの月ごとの報告で、定員を満たしている登録者数があったこと、また、聞き取りや市への相談で、現在登録されている方以外のニーズがあることが、地域の実情として把握できておりました。
西小学校区域内に当市と委託契約を行える学童クラブは榎本学園が運営している学童クラブ以外にはなく、自主運営している学童クラブについては、自施設の卒園児のみ受け入れるとしていたことから、当該区域におきましてバランスを配慮すべき施設は該当がございません。


Q14 茂原議員
では、視点を変えた質問に移りますが、富岡市長等政治倫理条例の第15条に『市長等、その配偶者及び1親等の親族が役員をしている企業、団体等並びに市長等が実質的に経営に携わっている企業、団体等は、第3条第1項第4号に規定する契約及び指定管理者の指定を辞退し、市民に疑惑の念を生じさせないよう努めなければならない。ただし、市が資本金その他これに準ずる出資をしている法人その他の団体を除く』とあります。これを読みますと、榎本学園は市長さんの配偶者が理事長をなさっている学校法人ですので、この15条に該当し、さらに第3条第1項第4号に規定する契約の中には、業務委託契約も含まれていますので、本来なら4年前の市長就任直後に、榎本学園は富岡市から放課後児童健全育成事業委託契約を辞退しなければならなかった可能性があるように思われますが、その点につきまして、当局はどのようにお考えなのでしょうか。


健康福祉部長
放課後児童健全育成事業の委託料につきましては、国の子育て支援交付金交付要綱に基づき、国・県・市がそれぞれ負担をしておりまして、営利を求めるものではありません。また、当該契約は当事者が自由に内容を定めることができない取引契約でございますので、そもそも有利な取り計らいはできないものであります。
平成30年4月に総務省より、このような取引契約につきましては、「議員や首長の請負を禁じた、地方自治法第92条の2及び第142条における請負に該当するものではないと解される。」といった旨の通知が発出されております。富岡市長等政治倫理条例第3条第1項第4号に規定する契約の解釈もこれと同様に解することができることから、学童クラブとの契約は同号の契約に該当するものではないと捉えることができます。
また、同年6月には、この委託契約が同条例第15条第1項の規定に違反していないかにつきまして、本市から弁護士に相談しており、その回答は、先ほど申し上げた理由に加え、事業の必要性も加味して判断すると、該当しないと理解するのが相当であるとされました。
これらのことから、辞退の必要はないと考えております。
なお、この委託契約の適否につきましては、市長から、6月20日に開催された富岡市政治倫理審査会に諮問しました。
現在、審査継続中でございますので、審査の結果によりまして、必要な場合は対応を協議させていただきます。


Q15 茂原議員
今の答弁の中の表現には、『解される』とか『解釈もこれと同様に解することができる』とか、さらには『該当するものではないと捉えることができる』、そして『該当しないと理解するのが相当である』など、根拠がゆらいでいるというか、別の見方もあり得るような印象を持ちました。このような解釈を持ち出して、政治倫理条例の第15条にある『市からの業務委託契約には当たらない』と言われても、普通に条例を読むと一般の市民のみなさんには、問題があると思えるのではないでしょうか。市と様々な関係がある弁護士さんの見解なのでしょうが、個人的には別の複数の、富岡市とは一切関係していない弁護士さんのご意見を伺いたいと思いました。
しかし、それにしても、この政治倫理条例がつくられた背景を考えれば、市長は自らを律し、この条例を順守する姿勢を示すべきなのに、逆に、条例には書かれていない解釈を持ち出して、市長の正当性を訴える富岡市の考え方には残念というか情けない思いがしました。
では今のご答弁から思ったことなのですが、ただ今のご答弁ですと、総務省からの通知と、弁護士の判断から、富岡市長等政治倫理条例に抵触しないということのようですが、逆から考えますと、その二つがなければ、榎本学園が富岡市と業務委託契約をしているのは、富岡市長等政治倫理条例に抵触している可能性があるということでよろしいのでしょうか。また、もしも、その二つがなくても政治倫理条例に抵触していないというのでしたら、その根拠をご説明ください。二つの質問とも、市長にご答弁をお願いいたします。


市長
 本市といたしましては、総務省からの通知と、弁護士の判断をもちまして、条例に抵触していないと判断させていただいております。
 逆の考えというものはございません。また、後段のご質問自体も発生することはないと認識しております。



Q16 茂原議員
今の市長の答弁には、本当に失望しました。がっかりです。政治倫理条例に抵触しているのではないかという疑惑を持たれているのに、市民に対して分かりやすく説明しようとする姿勢が市長には全く感じられないことは、非常に残念に思えてなりません。では、先ほどの総務省からの通知と、弁護士の判断については、文書として開示できるものなのでしょうか。


健康福祉部長
 総務省からの通知につきましては、総務省のホームページ上で公開されております。弁護士の判断につきましては、文書として開示できます。


Q17 茂原議員
 榎本市長が初当選した平成30年度からこれまでに、富岡市から榎本学園に支払われた業務委託契約料の合計額を教えてください。


健康福祉部長
 平成30年度から令和3年度まで合わせまして、2,988万7,799円でございます。


Q18 茂原議員
 ということは、4300万円の補助金と合わせますと、およそ7300万円になる見込みということですね。理解しました。
では、富岡市長等政治倫理条例の第3条第2項に、『市長等は、政治倫理に反する事実があるとの疑惑を持たれたときは、自ら潔い態度をもって疑惑の解明に当たるとともに、その責任を明らかにしなければならない』とあります。私は、榎本学園への放課後児童クラブ施設整備補助金の決定に至る経緯と、富岡市と榎本学園の業務委託契約は、この第3条第2項に掲げられた『政治倫理に反する事実があるとの疑惑』に該当していると考えておりますが、榎本市長は、どのようなご認識をお持ちでしょうか。


市長
 学校法人榎本学園への放課後児童クラブ施設整備補助金に係る経緯につきましては、担当課が国の交付金交付要綱に基づき、県と協議を進める中で交付金事務を進めておりますことから、政治倫理に反するといったことはないと認識しております。
 また、本市と榎本学園学童クラブとの業務委託契約につきましては、辞退すべき契約に当たらないと判断しておりますが、政治倫理の確立を図るため、私自ら富岡市政治倫理審査会に諮問したところでございます。



茂原議員
実は、この先もまだ、質問したかったのですが、当局との調整に時間がかかってしまって時間切れになってしまい、この件についての質問は、残念ながらこの先がございません。なので、触れることができなかった事実も含めて。まとめさせていただきます。
まず、市の榎本学園に対する対応は、通常一般的な進め方とは全く思えません。榎本理事長さんが令和2年12月に、市の窓口に来て、20分ほど学童クラブの定員を増やしたいという話をしただけで、富岡市は極めて重要な子ども・子育て支援事業計画の基本方針を変えてしまいました。たった20分間、話をしただけで4300万円もの補助金につなげた榎本理事長さんの交渉力が素晴らしいものだったのかもしれませんが、理事長さんが市長さんの奥さんだったので市は特別な対応をしたと疑われても、これは仕方ない話のように思えます。なぜ、榎本理事長さんの話だけを100%信じて、市は本来行うべきニーズ調査を一切せずに進めてしまったのか。さらには市の計画について、榎本理事長さんにはなぜ最初に説明しかなったのか。非常に不自然に思えます。実は令和3年の4月に、西小校区の別の子ども園が学童クラブの新設について市に相談に行ったときには、市はそちらの園に対しては市の計画をしっかり説明し、富岡市は学童クラブの供給量が需要量を上回っているので、新設は難しいとそちらの園には思わせたという事実もあります。同じ西小校区の2つの園に対する対応は、雲泥の差があったように私には思えてなりません。榎本理事長さんは一連の市の進め方に対して、何ら問題ないとお考えのようですが、市民のみなさんはそうは思ってくださらないのではないでしょうか。また、富岡市と榎本学園の業務委託契約につきましても、政治倫理条例を読めば、疑問に思われる方が多いでしょう。この先、百条委員会を設置する方向に議会が向かうのか否かは、今の段階では分かりませんが、榎本学園の件は、あまりにも不透明、不自然な点が多いので、個人的には百条委員会を設けて調査する必要があると考えます。
この件に関する市長の姿勢には、大変失望しておりますが、一昨日開催された政治倫理審査会の場で、ご自分が疑惑を持たれたその元である政治倫理条例そのものについて、市長は批判的な弁明をなさっていましたが、そちらも極めて不適切な行為と思えました。悪いのは私ではなく、政治倫理条例のほうがおかしいと主張したかったかもしれませんが、もっと市長としての重責を意識し、市長にふさわしい行動や考え方をすべきではないでしょうか。また、公私のけじめをしっかりつけることも重要と思います。
最後になりますが、このままでは市民のみなさんの行政や市政に対する疑問や不満は大きくなるばかりと思えますので、政治倫理条例の文面通り、富岡市と榎本学園の業務委託契約は終了させ、4300万円の施設整備補助金も一旦、白紙化すべきと考えます。



7月1日(金)
富岡市の令和4年の上半期の出生数ですが、私が計算したところでは、102人でした。

市の公式発表ではありませんが、速報として参考になさってください。

ちなみに、昨年の上半期は99人で、年間出生数は179人でした。

コロナによる影響も多少は減ってきた感じがしますので、昨年よりは出生数は増えそうですが、できることなら、200人近くまで戻してほしいところです。





〆鯑、東京に出かけたのは、ビッグサイトで開催していた『自治体DX展』を見るためでしたが、すごく勉強になりました。



ちなみにDXは、『デジタルトランスフォーメーション』のことですが、『デジタル技術を活用していくことで、生活や仕事を効率的、効果的に変えていこう』というのが基本的な考え方なのではないかと、私は解釈しています(本来の定義はちょっと違うかもしれませんが)。

東京ビッグサイトには、防災や、福祉、さらには観光や移住対策まで、デジタル技術を使った様々なサービスを提供している会社が集まっていました。

また、どの会社も、優秀な社員を説明するために配置していましたので、そうした方々と話ができることも、すごく刺激になりました。

誰もが知っているIT企業のグーグルのブースもあって、グーグルが考えているDXの取り組みなど、直接社員の方からお話を聞くことができましたが、『なるほど! やっぱり世界のグーグルは違うんだなー』という感じでした。

また、私が群馬県富岡市から来たといいますと、『富岡製糸場で有名な所ですね』と、九州や北海道の会社の人からも言われましたが、製糸場のおかげで富岡市の知名度は非常に高くなったことは間違いなさそうです。

でも、行ったことがあると言ってくださった方は、一人もいなかったことが、ちょっと残念でしたが…

また、凸版印刷が行った講演会も興味深い内容でした。



中高瀬観音山遺跡のVR映像でも作る時には、参考になるような内容でした。

また、最新のバーチャルリアリティー映像の技術は、あまりにもリアル過ぎて、凄すぎるように思えました。

ちなみに凸版印刷は、大泉洋さんのテレビCMを流すようになってから、入社希望者が大幅に増えたような話も聞きました。

実際に出かけてみれば、いろいろな情報を得ることができることをあらためて感じました。





6月30日(木)
百条委員会のほうについてですが、その時に使いたい資料の情報開示請求を行って、すでに市からいただいております。

富岡市長等政治倫理条例の第15条に関する、弁護士の見解についての文書ですが、法律に詳しくない一般の方々に理解してもらうのは、かなり苦しいような条例の解釈と思えましたが?

法律の解釈などは、意見が分かれてしまうのは当然のことですので、それは仕方ないにしても、政治倫理条例の趣旨が骨抜きになってしまいかねない最も甘い解釈を市が主張するというのは、非常に残念なことと思えます。

榎本市長さんは、『私は悪くない、政治倫理条例のほうがおかしいのだ』という主張を、先の審査会でしましたが、政治倫理を疑われている市長さんが、その政治倫理条例を批判するとは、私の価値観とすれば、言語道断の行為と思えます。

こんな状況では、富岡市のお先は非常にまずいように思えます。

でも、榎本市長さんの2期目はまだ始まったばかりです。

富岡市の未来は、いったいどうなってしまうのでしょうか?





,海凌日は、35℃を超えるような日が続いていますが。

実は、今日は東京に用事があって、朝から出かけたのですが、東京の中心部は、熱波に襲われたコンクリートジャングルのようで、群馬とは異なるような不快な暑さを感じました。

暑さには結構強いほうなのですが、今日は家に戻ったら、ぐったりという感じになってしまいました。

ところで、今日で令和4年も、半分が過ぎてしまいました。

元旦の日に、富岡製糸場まで歩いて行ったのは、まだつい先日のように思えていましたが、もう一年の折り返しとは、あまりの時間の速さに、愕然とします。

男性の健康寿命は、73歳弱と言われていますが、それから考えますと、私の健康寿命はもう10年を切ってしまっています。

そして、半年や1年が、簡単に過ぎていってしまうことを思うと、残りの10年も、あっという間に過ぎ去ってしまうのでは?

人生の残り時間というものを、常に考えて行動しませんと、後になってすごく悔やむことになってしまうようにも思えます。

ラテン語の『カルペディエム』という言葉が好きなですが、これは『今を生きよ』という意味です。

若い頃は、あまりピンときませんでしたが、今は、この言葉の意味が非常によく分かります。

ここまでくれば、重要なことは2点と思えます。

一つは、健康管理には十分に注意して、健康寿命を延ばすこと。

そしてもう一つは、元気で過ごせる時間は限られているので、やりたいことは先送りせず行動することです。

また、最近強く思えるのは、『どっちが得だ損だ』と人間は考えがちですが、死ぬ時には、何一つ、あの世には持ってはいけないのですから、そんな損得で右往左往するのは、意味がないのではなかろうか、ということです。

若いみなさんには、こんな話は、全く理解してもらえないのは当然のことですが、歳を重ねてくると、どこかでそんな考え方に人間は、なってくるものなのかも?

今年の前半の最終日に、ちょっと哲学をしてしまいました。