富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

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2022年6月定例会『放課後児童クラブ施設整備
補助金について』の音声ファイル



2022年9月はこちらから

8月31日(水)
∋垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングは、今日、丹生地区を終えて、吉田地区の神成を配っているところです。

吉田地区の3分の1くらいが配れたところですので、頑張れば、あと1日で吉田地区を終えられるかも、というところです。

ただ、明日から9月定例会が始まりますので、議会のほうの日程の合間を縫って配るようなかたちになりますので、一気に進めることは難しい感じです。

明日、明後日は雨の可能性も高そうですので、ここからはちょっと時間がかかりそうです。

今日の時点で、3千枚少々を配りましたので、2割を終えたというところでしょうか。

また、市議会だよりをご覧になってくださった方から、北部運動公園について、高齢者が使える健康遊具やスケートボードができるエリアの整備等のご提案をいただきました。

貴重なご意見をお寄せいただきまして、ありがとうございました。

当局側に、市民のみなさんの声として、お伝えしますので、よろしくお願いいたします。




〃嫁聾内の新規のコロナ感染者数は、落ち着き始めたような雰囲気を感じますが、今日の富岡保健所管内は、80人と、高止まりしているように思えます。

ざっと見たところ、10歳未満の人が20人くらいいましたので、月曜日に2学期が始まってから、ここから増えてしまう可能性もありそうです。

ただ、できる感染対策はみなさん続けていますので、さらに何かを上乗せしてやれることは、ほとんどないように思えます。

あえて加えるとすれば、風邪を引かないように、睡眠時間は長めに取ることや、気温に合った服装を心がけて体を冷やさないことくらいなのかもしれません。

また、以前から取り上げている鼻呼吸を徹底しますと、喉や口内の乾燥が防げますので、感染症予防にはつながる可能性があるのでは?

私は、もう何年も、夜寝るとき、サージカルテープで口が開かないようにしていますが、これだけでも風邪予防には大きな効果があると思えます。



近くのドラッグストアで、200円以下で買えたかと思いますが、これ1本で数か月は使えますので、1日あたりのコストで考えれば10円以下です。

1日に数円でできる究極の風邪予防対策ではないかと、私は考えておりますが、風邪を引きやすい人は、一度試してみてはいかがでしょうか?





8月30日(火)
長野県のホームページを見ていましたら、コロナワクチンの有効期間の延長が記されていました。

(以下引用)
ファイザー社ワクチン(12歳以上用)は、令和3年(2021年)9月10日に、-90℃〜-60℃で保存する場合の有効期間が「6か月」から「9か月」に延長され、令和4年(2022年)4月22日に「9か月」から「12か月」に、令和4年(2022年)8月19日に「12か月」から「15か月」に延長されました。
(引用終わり)

最初は6カ月であったワクチンの有効期間が、とうとう2倍以上の15カ月になったようですが、延長しないと廃棄するワクチンが大量に出てしまうため、このような対応を国はせざるを得なかったのかも?

でも、こんな大雑把な対応でいいものなのか、個人的にはすごく疑問を感じます。

そのうち、『ワクチンの有効期限は廃止されました』などということが起こる可能性も、あるのでは?

コロナやワクチンに関する国の対応は、見ていて不安と不信を抱いてしまいます。






〇垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングのほうは、一ノ宮地区を終えて、吉田地区の上小林と、丹生地区の下丹生に入りました。

今回の市議会だよりは、学校再編で小学校がなくなってしまう地区の将来に関する内容がメインですので、いつもとポスティングの順番を変えて、配る予定です。

明日、丹生地区全域をまずは配り終えて、その後は、小学校がなくなってしまう地区と、市の中心部を、日替わりで交互にポスティングするつもりです。

ところで、いま配っている市議会だよりを読んでくださった市民の方から、新聞記事を資料として送っていただきました。



地域再生に関する記事ですが、9月定例会での一般質問及び今後の議員活動の中で、利用させていただきます。

ありがとうございました。




8月29日(月)
〇垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングをしましたが、途中で霧雨になってしまい、中断時間が生じてしまったため、予定通り進めることができませんでした。

今日で、一ノ宮地区は終了できるはずだったのですが、神農原の3割弱が残ってしまいました。

明日は、いくつか予定が入っていますので、丸一日続けて配れませんが、一ノ宮地区はなんとか終えることができるかと思います。

ところで、急に気温が下がってきた感じですが、このような季節の変わり目は、着る物の選択を誤り、体を冷やしてしまい風邪を引いてしまうという方が少なくないのでは?

まだコロナの感染者数も高止まりしていますので、注意したいところです。

ところで、昨日、神戸のサンテレビが放送したコロナワクチンについての特集をリンクしました。

この局と名古屋のテレビ局が、コロナワクチンの後遺症について、積極的に取材し報道していますが、なぜ東京圏のテレビ局はどこもその類の番組を放送しないのか、非常に疑問に思えます。

ワクチンを打つ前は、元気だったのに、接種した日やその数日後に、突然お亡くなりになるケースが、全国では何件も発生しているのに、国はワクチンとの関係性を一切認めないというのは、どう考えても、おかしいことに思えますが?

無料のワクチンを、自分で希望して打ったのですから、何が起きても自己責任で片づけられてしまうのかもしれませんが、今の国の対応には大きな疑問を感じます。

朝日新聞系のサイトの記事によると、国はすでに8億8千万回分のワクチンを買っているとのこと。

つまり、国民一人あたり7回分くらいは確保されているということになりますので、国とすれば、そこまでは何が何でも国民に打ってもらいたいという思惑もあるのかもしれません。

ただ、自分の命にかかわる問題ですので、ワクチンを打ったほうが良いと思う方はこれからも接種すればいいでしょうし、打たないほうが良いと思う人は接種しないということで、お互いの考え方に対しては、干渉しないということが、社会全体で求められているのではないでしょうか。

当初は、国民の大多数が2回接種すれば、集団免疫ができるので、コロナは収束するような話を聞いた記憶がありますが、完全にそれとは異なる結果になっていることは間違いないでしょう。

そして、ワクチンの人体への影響があるのかないのかは、これから徐々に判明することであって、現段階では誰にも分からないということが、ワクチンについての唯一の真実なのかもしれません。






8月28日(日)
▲灰蹈淵錺チン接種についての判断材料として、サンテレビという地方局の番組ですが、ご覧ください。

ワクチン後遺症 ファイザー社の有害事象報告書と国内の症例報告

首都圏のテレビ局とは、切り口が全く異なっています。

ワクチンを打つ、打たないは、個人の判断ですが、こんな話もあることを知った上で、決めたほうがよろしいかもしれません。




…耕邯の菅平といえば、スキー場を連想する方が多いかと思いますが、ここは多くのラグビーチームが夏合宿をすることでも有名です。

なので、菅平には、どのようなスポーツ施設があって、全国のラグビーチームが集まって来るのか、以前から知りたいと思っていました。

先日たまたま、今日の午後1時から、同志社大学と早稲田大学の練習試合が行われるという話も聞きましたので、施設と試合の両方を見ながら、出かけてみることにしました。

菅平までは、高速を使わないルートで、90km弱でしたが、軽井沢から先は、信号があまりない道を走りますので、2時間ほどで着きました。

また、試合会場のサニアパーク菅平は、巨大なスポーツ施設で、この規模なら、全国のラグビーチームが合宿で訪れるのも納得でした。

パンフレットの写真ですと、こんな感じです。



ラグビーのグランドが5面もあり、圧巻でした。

他の試合では、慶応と東海の試合も、やっていましたので、ラグビーファンには、たまらないのでは?

陸上競技場も充実していて、街中には、マッチョなラグビー選手の他に、スリム体系の陸上選手風の学生さんの姿も多数見かけましたので、大学の陸上部の合宿なども多い雰囲気でした。

菅平は上田市ですが、観光とは異なるものの、どの大学のチームも、10日間くらいは、普通に合宿していると思われますので、このスポーツ関連の宿泊等で上田市に落ちるお金は、すごい金額であることは間違いなさそうです。

また、今日の同志社と早稲田の試合は、結構な数のお客さんが見に来ていました。

大学選手権で見れば、入場料がかかる上、チケットを手に入れることさえ困難ですが、練習試合ですのでもちろん無料です。

また、どのチームも、秋から始まる大学選手権出場をかけた予選の最終テストということで、一軍のメンバーを投入しますので、単なる練習試合とは位置づけが違います。

実は、同志社大学ラグビー部のサイトを見ましたら、今年のチームはあまり勝てていないので、早稲田相手では、50対10くらいで敗けるのではと思いながら、見始めました。

ところが、今日は予想を超える善戦ぶりで、前半は10−7で同志社がリードするという、信じられない展開になりました。

後半は、地力の差が出て、最後は25ー33での敗戦となりましたが、対抗戦の強豪校である早稲田を相手にこのスコアなら、ちょっと期待ができるのかも?



また、ラグビー部のマネージャーさんや部長の先生と話すことができて、なんと部長の川口先生は、私と大学時代の同級生ということが判明し、そちらもビックリでした。

今年の夏は、どこにも出かけないうちに、秋になってしまいそうでしたが、8月の最後に、充実した一日を楽しむことができました。

明日からは、もちろんポスティングの続きを、行います。




8月27日(土)
。昂酊衫祺颪琉貳娘遡笋任垢、すでに原稿は議会事務局に提出済みです。

質問は、2件で、『高齢者のごみ出し支援』と『地域活性化』について意見を述べる予定です。

ごみ出し支援につきましては、実は令和2年の12月定例会で一度取り上げました。

その時の、当局とのやり取りは以下の通りです。

富岡市議会会議録より引用)
17番(茂原正秀)
高齢者のごみ出し支援のほうに移りますが、ごみ出しが困難な状況にある世帯へのごみ出し支援事業に対して、国が特別交付税措置を講ずるとのことですが、どの程度の割合を国が負担してくださるのでしょうか。

市民生活部長
高齢者等世帯に対するごみ出し支援の経費につきまして、その5割を特別交付税で措置するというものでございます。

17番(茂原正秀)
現在、富岡市内でごみ出し支援が必要と考えられる世帯数は、どのくらいあると当局は推計しているのでしょうか。

市民生活部長
本年の7月から9月にかけまして、民生委員・児童委員の方にご協力をいただき、70歳以上の独り暮らしの方2,542世帯を対象にニーズ調査を行ったところでございます。調査の結果といたしましては、家庭ごみを自ら集積所に出すことが困難であり、親戚や近隣住民によるごみ出しの協力を得られない方は22世帯でございました。また、先進地の取組事例により考察いたしますと、本市におきまして高齢者や障害などがある方で支援を必要とされる世帯は100世帯程度と推計しております。

17番(茂原正秀)
きめ細やかなごみ出し支援制度の構築を図っていくとのことですが、いつ頃から開始できるのか具体的な見込みをお持ちでしたらお示しください。

市民生活部長
今後、本市に適した支援制度を構築するため、先進事例を検証し、課題につきまして庁内の関係部署を交え整理してまいりたいと考えておりまして、具体的な実施時期につきましては申し上げられませんが、早期に実施できるよう取り組んでまいります。

(引用終わり)

2年近く前に、『具体的な実施時期につきましては申し上げられませんが、早期に実施できるよう取り組んでまいります』
との答弁を頂いておりますが、実は、全く進んでおりません。

富岡市では、珍しいことではありませんが、この事業は今後ニーズが大きくなることは確実ですので、個人的には少しでも早く、小さな規模で開始することが重要と思っていますが、どうも市長さんはそのようなご認識をお持ちではないようです。

私と市長さんの考え方は、根本的に全く異なりますので、仕方ありませんが、再度、この件を取り上げ、今回は高齢者福祉の事業として進めるべきではないのかを、訴えるつもりです。

今回も再度、『具体的な実施時期につきましては申し上げられませんが、早期に実施できるよう取り組んでまいります』という答弁がくる可能性が濃厚ですが、これが富岡市の現状ですので、仕方ありません。




8月26日(金)
ポスティングのほうは、一ノ宮地区をまだ配っている最中です。

暑さの盛りは過ぎましたが、それでもポスティングにふさわしい陽気ではないですね。

疲れました。

明日は用事があって、日曜日もポスティングはできない可能性がありますが、順調にいけば、月曜日には一ノ宮地区の全域は配れそうです。

今日、配っていて、一人暮らしの高齢者の方が施設に入所したため、空き家になっていた家が、何軒かありました。

これから、そんなケースは、どんどん増えていくのでしょう。

日本一とか、ナンバーワンとか、大風呂敷を広げたスローガンを掲げることよりも、もっと現実を直視した政策を重視しなければならないかと思いますが、富岡市の市長さんは、目立つことがお好きな方が多いということなのでしょうか?

少子高齢化対策は、早急に、全力で取り組まなければならない課題なのに、市長の姿勢には疑問や違和感を持たざるを得ません。

選挙対策の耳触りの良いスローガンは、私は聞くたび、ウンザリしています。




∈鯑の百条委員会の内容が、今日の上毛新聞朝刊に掲載されていました。

1回目の証人喚問は、9月15日に行います。

証人は、令和2年12月に、榎本理事長が来庁して、最初の相談を受けた職員の方です。

時系列的にスタートの部分になりますので、そのときの相談内容の詳細を伺うことになるかと思います。

個人的には、担当部署の職員の方のお話を順番に全て聞いて、事実関係を固めてから、最後に市長、さらに、榎本理事長にお話を伺うのが、真相解明に最も適切な手順ではなかろうかと考えております。

来月から、百条委員会の委員7人は、恐ろしいほど忙しくなるかもしれません。

でも、これをやらなければ、行政への信頼や信用は守れない可能性がありますので、手を挙げた以上、手抜きせず、全力で取り組みます。




〆鯑、田篠地区にお住まいの方から、メールをいただきました。

ハチの巣があって、道路建設課のコーンが設置されている場所があるとのことで、来週から小学校の2学期が始まるので、その前に巣を撤去してほしいという内容でした。

早速、朝一番に、道路建設課に出かけ、お願いしてきました。

2学期が始まる前には、片づけてもらえるようです。

その後、現地の確認に出かけましたが、こんな感じでした。









8月25日(木)
百条委員会の会議が長くなってしまいましたが、午後1時過ぎから、市議会だより第75号のポスティングを開始しました。

今日は、自宅の周辺の地区でしたので、4時間少々で500枚弱配れました。

スタートする時のバイクのメータの走行距離は、19223kmでした。



ポスティング終了までには1200kmくらいは乗りますので、2万kmは簡単に超えそうです。

ポスティング中に、ご近所の方とお話した時、『私もあと1年ちょっとで、高齢者になるんです』という話題になりましたが、自分ではあまり歳を取った感覚はなくても、周りから見れば、『あんな歳になってバイクじゃ、危ないね』と思われているのかも…

125ccのポスティング用バイクですので、さほどスピードを出すわけではありませんが、『もうすぐ老人』という意識を持って、事故なくケガ無く、安全運転で配りたいと思います。






仝畫娃隠飴から、議会運営委員会が開かれました。

9月定例会で一般質問を行うのは、以下の7名です。
(通告順)

1:もはら

2:三ツ木議員

3:高橋議員

4:田村議員

5:佐藤議員

6:木田議員

7:高田議員

9月定例会では、前年度の決算の認定がありますので、決算特別委員会が開かれます。

なので、決算特別委員会で積極的に質疑を行う議員にとっては、結構、忙しい定例会になります。

一般質問はせず、さらに決算特別委員会でも何も発言する気がない議員さん方にとっては、単に時間が長くなるだけで、負担はないかと思えますが…

一般質問を行い、決算特別委員会でも積極的に発言し、さらに百条委員会のメンバーでもあるという議員が、最も大変ですが、頑張りましょう。

また、議会運営委員会終了後に、百条委員会も開かれました。

第1回の開催と、証人として来ていただく方が正式に決まりました。

百条委員会では、2社の新聞記者さんが傍聴に来られていましたので、明日の朝刊に、記事として出ることになるかもしれません。

この先、百条委員会で、新たな大きな事実が判明するようなことになったら、百条委員会の設置に反対した議員さん方はどのようにお思いになられるのでしょうか?

この補助金についての市の進め方は、だれが見ても、不透明で不自然かつ不可解なのでは?

それを、問題ないと判断する感覚は、私には理解できません。

逆に、榎本市長を支持していて百条委員会設置に反対なさった議員さんは、百条委員会が立ち上がったら、非常にまずい事実が出てくることを予想して、反対した可能性があるように思えました。

市長を支持していても、多くのマスコミが取り上げるような問題が生じた以上、百条委員会の設置に賛成して、市長の潔白を証明したほうが、市長さんにとっても、市長さんを応援している議員さんにとっても、良かったのではないでしょうか?

この先の展開次第では、市長さんも、支援している議員さん方も、辛い立場になってしまう可能性もゼロとは言えないでしょう。

百条委員会の7人のメンバーは、全員が、この補助金問題について強い疑問を持っている議員ばかりですが、すべての委員が疑問派という百条委員会は、珍しいことなのかもしれません。

百条委員会はあくまでも、不透明な真相を明らかにするためのものですので、本当なら、市長支持の議員さんも何人かメンバーになったほうが、論点が偏らなかったのかもしれませんが、もう始まったことですので、どうにも変えようはありません。

百条委員会は公開で行いますので、今後もマスコミ関係者の傍聴はあるでしょう。

ただでさえ心理的に大きな圧力がかかる場で、マスコミ関係者による取材もされながら、様々な質問を受けるというのは、非常に過酷なことかと思いますが、富岡市行政に対する信用・信頼を守るため、証人のみなさんにはご協力いただきたいと思います。






8月24日(水)
∋垉腸颪世茲蠡茖沓宜罎琉刷を始めました。

明日は、議会運営委員会と百条委員会の会議がありますので、ポスティングをできるかどうかは微妙なところですが、金曜日には確実にスタートできそうです。

明日は、普段はあまり使わないポスティング用のバイクの調子をチェックする必要もあります。

以前、黒川でバイクの内部のベルトが切れてしまい、大変な目に遭ったことがありますので。

9月定例会は、決算の認定がありますので、決算特別委員会が開かれます。

なので、いつもよりはちょっと慌ただしい定例会になります。

一般質問と決算特別委員会の準備をしながら、ポスティングもすることになりますが、気になるのは最近、天気があまり良くないことです。

カンカン照りよりは、曇りのほうが助かりはしますが、雨に降られますと配れませんので、昼間は曇天というのが理想です。





〇々、ebayという海外サイトで、日本では販売していないような品を買いますが、先日、非常に小さいのに、2テラバイトの容量を持つUSBメモリーが、1900円ほど(送料込み)で売られているのを見て、試しに買ったものが今日届きました。



中国から送られてきましたが、この大きさで本当に2テラバイトもの容量があるものか、半信半疑でパソコンに差し込んでみましたら、1.9テラありましたので、本物のようです。

こんな製品を、この値段で売ることができる中国の企業は、一体どんな会社で、どのように経営しているのかはわかりませんが、製造業の競争力では、日本はもはや競争にならないように感じました。

あと20年もすれば、あらゆる分野で中国には太刀打ちできなくなってしまうのでは?

近い将来、子どもが中国の大企業に就職が決まって、上海の本社勤務にでもなったら、一族を挙げて『でかした!』と大喜びをするような時代がやって来るのかも…

というより、確実にその方向に進んでいるでしょう。

かつて世界で一、二を争う製造業大国であった日本が、ここまで衰えてしまった原因は、政治の失敗しか考えられません。

次の選挙で当選することしか考えていない政治家ばかりでは、国は滅亡の方向に進まざるを得ないということなのか…

世襲の方々や芸能人などテレビで知名度が高い方々が日本の国会議員には多いように思えますが、これが変わらなければ、政治も変わらないことは確実です。

でも、現在の政治家にとっては、今の選挙制度が都合がいいのですから、永遠に日本の政治家は今のレベルのままで、日本は衰退していく…というシナリオが、私には見えてしまうのですが…

外れてほしい予測です。




8月23日(火)
今日、富岡市と甘楽町と下仁田町のホームページを見て感じたことです。

富岡市は3つ、甘楽町は8つ、下仁田町は5つでした。

それは何か?

トップページにあるバナー広告の数です。

何だか寂しいというか、残念というか…

住みたいまちナンバーワンは、富岡甘楽地区だけでも、もしかすると難しいのでは?




∈Fの富岡保健所管内のコロナ新規感染者数は、89人とのこと。

夏場で、こんなに感染が広がるということは、気温が低くて乾燥する冬場は、どうなってしまうのか、すごく心配になります。

富岡保健所管内で、100人を超える日は、近いのかもしれません。

また、気になるのは、来週から小中学校の2学期が始まることです。

夏休みで、学校経由の感染は少な目だったのでしょうが、授業が始まれば、一気に拡大する可能性もありそうです。

2学期は、運動会や、修学旅行などのイベントも多い時期です。

特に中学3年生の修学旅行は、市内の6校のうち、2校はこれから秋に出かけるとのことですので、何とか予定通りに行けることを祈るばかりです。

岸田総理が、4回目のワクチン接種をした直後に、コロナ感染したそうですが、そろそろワクチンについての見方を変えるべき段階になったように思えます。

もちろん、ワクチンをこれからも打ち続けたい方は、どんどん打てばいいと思いますが、ワクチン接種により体調を崩したり、命を落としている人も多数いるのが現実なのですから、どこかでワクチンの接種をやめるのも、一つの選択になるのでは?




_箸如∋垉腸颪世茲蠡茖沓宜罎慮狭討虜能チェックを行いました。

誤字脱字の確認や、レイアウトの調整ですが、最後の最後で結構な時間がかかります。

間もなく配り始めますが、1万5千枚弱を、これからポスティングしていくと思うと、ちょっと重苦しい気持ちになります。

そんな精神的な負担を減らすために、いつも目標を細分化して、達成感を持てるように工夫しています。

最初から1万5千枚を考えますと、うんざりしてしまいますので、まずは一ノ宮地区の2300枚を第一目標。

そして次は3分の1の5千枚が第二目標。

さらに半分の7500枚、ゴールが見えてきた1万枚など、達成しやすい目標を目指してやるようにし、気がつけば1万5千枚近く配った、というのが、いつもの流れです。

一人で市内全域を、自分で配るというのは、普通ならだれもが呆れてしまうというか、絶対にやろうとはしないことかと思います。

でも、これをやりますと、市内全域の様々なことがわかりますし、あちこちで珍しいお話も伺えますので、やってみないと理解できないようなメリットも結構あります。

おそらくポスティングの終了は10月に入ってしまうかと思いますが、郵便受けに入っていましたら、関心をお持ちの記事だけでも、ぜひご覧ください。




8月22日(月)
コロナ対策として鼻呼吸を推奨している自治体が、ネットで調べたところ、10ほど確認できました。

リンクで見れるようにしましたので、興味がある方は、ぜひご覧ください。

 『鼻呼吸を推奨している主な自治体』



百条委員会の準備の話し合いを、委員長と副委員長の私でしましたが、委員会の進め方の詳細がわかってきましたら、『これはとてつもなく大変なこと』と思えるようになりました。

委員のほうも大変ですが、証人として来ていただく方々は、もっと大変なのかもしれません。

ただ、不透明な経緯の補助金問題が明らかになってしまった以上、議会が真相解明に取り組まないで幕引きをしてしまったら、それこそ議会の存在意義が疑われかねません。

なので、どれほど大変な作業があったとしても、百条委員会は『やらねばならぬこと』と考えます。

8月25日に、百条委員会の会議を開きますが、証人の方にお越しいただくのも、そう遠くではなさそうです。

すごく大変なことになりそうですが、大変勉強になることも多そうですので、じっくり研究したいと思います。

おそらく、私の議員としての人生で、最初で最後の百条委員会になると思いますので。




〇毀欝緇譴離丱奪スクリーンの時計についてですが、かなり古いもののため、部品の調達が難しく、時間がかかっているようなお話を、担当の課長さんからいただきました。

私が議員なって20年ですが、すでにその時、野球場はできてから何年も経っていました。

平成の最初の頃にできたものと思われますので、部品がないのも、ある意味、当然なのかも?

これからのことを考えますと、この時計を直すより、バックスクリーンに大きな新しい時計を設置できるのなら、そのほうが後々を考えると、費用が少なくて済むように思えます。

ネーミングライツ契約で、お金をいただいている以上は早く直す必要がありますが、ぜひ、コスト面で大きな負担にならないようにしていただきたいものです。




8月21日(日)
∈F、野球場の周りを走った時に最も感じたのは、マスクを外して歩いている人が増えたことです。

走っている人は、前からノーマスクの人が多い状況でしたが、今日はウォーキング系の人も、かなりマスクをしていませんでした。

公園で他の人との距離が十分にあるのなら、マスクの意味は少ないと思えますので、外したほうが健康のためにはよろしいかと思えます。

そろそろ、ノーマスクの場面を、意識して作っていきませんと、日本は永遠にマスクがマナーという奇怪な国になりかねません。

マスクをつけっぱなしの子どもさんは、酸素不足で、体や脳の発育に影響が出るリスクもありそうですので、特に子どものマスクは積極的に外すようにする必要があるのでは?

コロナ世代の子どもたちは、体は小さく知能指数は低いようなことに将来なってしまったら、とんでもないことと思えます。

残念ながら、先進国の子どもたちの中で、最もコロナのために、人生が壊されてしまうのは、日本の子どもたちになってしまうのでは…





\萋、北部運動公園にある市民球場のバックスクリーンの時計が狂っているという話を聞きました。

結構、前のことですので、その話を忘れかけていましたが、今日、野球場の周りを走りましたので確認しましたら、止まっていました。

午後6時過ぎでしたが、針は正午くらいを指していました。



何だか、一番目立つ場所の時計が止まっているというのは、印象がよろしくありません。

また今、ネーミングライツ契約で、球場に企業名をつけることで、確か年間50万円くらいを地元の企業からいただいているはずです。

そんな状況で、時計が止まっているようなことが延々と続いているのだとしたら、その企業さんにも迷惑になるように思えますが?

何か最近、不手際が多いように思えますが、市役所内部に緊張感の欠如的なことが起きているのだとしたら、非常に困ったことと思えます。

住みたいまちナンバーワンを目指している富岡市ですが、何だか心配になってしまいます。





8月20日(土)
,泙發覆9月定例会が始まります。

すでに一般質問を行うことは決まっておりますが、現在、何を取り上げるかを考えています。

6月定例会の時は、榎本学園への放課後児童クラブ整備補助金4300万円を取り上げ、準備に手間取り大変でした。

9月定例会は決算特別委員会も開かれ、さらに百条委員会の予定が入って来る可能性もありますので、一般質問はあまり負担が大きくならない内容にしようかと思っています。

1件は、高齢者福祉関連のものになりそうです。

実は、以前に一度、一般質問を行った件ですが、その後の市の取り組みについても確認したいので、まずは、それが一つです。

さらにもう一つ、地域活性化策に関する件を取り上げる予定ですが、そちらはもう少し明確になりましたら、紹介したいと思います。

昨日の時点で、質問の通告を行った議員さんは、私を含めて3名のようでした。

何人になるかは分かりませんが、来春は市議選がありますので、普段はあまり質問しない議員さんも、選挙対策のためのアピールとして、ぼつぼつ質問をするのかもしれません。

1期4年の間に、合計16回の定例会がありますので、その数だけ一般質問を行えます。

次の9月定例会が14回目の定例会ですが、もちろん私は、これまで全ての定例会で一般質問をしています。

そんなことは大したことではなく、ちょっと活気のある市議会なら、毎回質問を行う議員など、当たり前のように多数いますが、なぜか富岡市議会では、私と1期の議員さん1名の2名しかおりません。

今の富岡市議会は、好ましい状況ではありませんので、来春の市議選には、『全ての定例会で一般質問をするぞ!』という気合を持った方に、数多く立候補していただきたいものです。





8月19日(金)
ゝ聴全員協議会が開かれました。

この会議では、最後に『その他』というコーナーがあり、そこでは市の様々な事業についての質問や意見を述べることができます。

実は、今日の『その他』のコーナーで、榎本学園の補助金辞退に関する詳細を聞きたかったのですが、すでに百条委員会が設置されたため、この件は質問することができませんでした。

なので、議員でも、補助金辞退については新聞に報道された事実を知っているだけで、当局側からは一切の説明がないという、おかしなことになってしまいました。

市民の代表である議員に対して説明しないというのは、市民に対しても説明しないのと同じことと思えます。

これほど多くの市民のみなさんが不可解に思っている問題なのに、非常に残念です。

また、榎本学園の補助金辞退は、百条委員会が設置されたことが大きな理由かと推測しています。

なので、百条委員会が立ち上がって、市の予算計上に関する経緯についての不透明かつ不自然な点を、議会が明らかにできる可能性ができたわけですが、百条委員会設置に反対した議員さん方は、それが今でもおもしろくない方々が多いように思える発言が、今日の会議の中でありました。

ちなみに、ちょっと見づらいのですが、8月最初に全戸配布された富岡市議会だよりのページで、それぞれの議員の採決結果を紹介します。



〇の9人は賛成し、×の7人が反対した方です。

また、百条委員会のメンバーは賛成した中の7人で、期が上の順で紹介しますと、もはら、相川さん、宮澤さん、柳澤さん、矢野さん、島田さん、田村さんです。

委員長は宮澤さんで、副委員長は私です。

この補助金についての予算計上過程の市側の進め方は、つじつまが合わない点が多々あります。

不透明、不自然、不可解な点がいくつもあるのに、その事実関係を明らかにせず、蓋をしてしまおうという考え方の議員さんが結構な数おられたことに、ちょっと驚いています。

なぜ、不透明な点を明らかにすることを、嫌がるのか?

百条委員会を設置すれば、本来ならやらなくても済む仕事が増えてしまいますので、嫌だという気持ちも分かりますが、市民のみなさんが苦労して収めた血税の使い方に、大きな疑義が生じた以上、チェック機関である議会が行動を起こさなかったら、市民に対する背信行為ではないでしょうか?

反対した議員さんの中には、百条委員会が設けられたことで、補助金の辞退という予想外の展開になってしまったため、それがおもしろくないという人も、いらっしゃるのかも?

はっきり言えば、百条委員会の委員になっても、仕事が膨大に増え、さらに市長さんを応援している方々からは恨まれてしまう可能性がありますので、得することなどありません。

反対した人のほうが、『賢い人』と言えるでしょう。

でも、損な役回りでも、そんなことは度外視してやらなければならないことだったと思います。

『次の選挙』と、『どっちが得か』ということを考えれば、愚かな選択をしたのかもしれませんが、やり始めた以上、真相究明に向けて、徹底的にやりたい思います。





8月18日(木)
¬斉、議員全員協議会が開かれます。

榎本学園が補助金を辞退してから、初めて開催される協議会ですので、そのことについての意見が出る可能性があります。

この補助金は、何度も申し上げていますように、予算計上するまでの過程で、恐ろしいほど不透明かつ不自然な点が、いくつもあります。

また、最終的に、補助金の辞退ということになりましたが、それと不透明な経緯については、別問題ですので、百条委員会では真相の究明をしていくことになります。

榎本理事長が補助金をお願いに行ってからの市の対応は、疑問だらけのように思えますが、補助金の辞退についても、非常に奇妙なものを感じます。

明日の議員全員協議会では、この辞退について、私もいくつか確認させてもらうつもりです。

百条委員会にも関係することですので、市長さんにしっかりお答えしていただくつもりです。





〃嫁聾は、過去2番目だったそうですが、全国の感染者数は再度、増え始めたような印象があります。



過去最多となった県は20以上あり、全国の感染者数も初めて25万人を超えました。

世界の中でもワクチンの接種率は高く、マスクの着用率は間違いなく世界一でしょうが、それで過去4週間続けて、日本の新規感染者数も世界一とのこと。



客観的に考えれば、これはどう見ても、コロナ対策で大失敗しているとしか思えませんが、日本の対策は、新しいものはなく、現在行っているものをさらに強化するだけのようです。

でも、これって、おかしな話と思えます。

コロナなど、もはや過去の感染症というくらいに、以前の暮らしに戻っている国が多数あるのに、日本だけがこれからも延々とマスクを着用し、ワクチンの追加接種を今後も行い続けるようになってしまいそうですが、多くの国民が疑問に思わず国に従うというのは、非常に不思議というか疑問に思えますが?

今の若者や、子どもたちは、本当に可哀そうです。






8月17日(水)
私のホームページをご覧になっていらっしゃる方々は、先月の24日に、前橋で数学検定準2級を受けてきたことはご存じかと思います。

この試験は、50%が高1の数学で、40%が中3の数学という内容です。

たまたま、6月にネットでその検定試験を知り、メルカリで400円ほどで古本の問題集を1冊買って、毎日、頭の体操くらいのつもりでちょこちょこ問題を解いた程度で、試験を受けました。

数学の問題は、公立高校の入試の問題が新聞に掲載されているとき、数年に一度くらい試しに解くくらいで、さらに最近は、電卓を使うのが当たり前で、筆算での計算など全くやっていませんでした。

なので、結果はどうなるのか、自分でも予測できなかったのですが、今日、ネットで合否の結果発表があり、見てみたら、こんな画面が…



一応、合格という結果になりました。

2級と準2級は同じ会場で試験をしましたが、そこにいた70人弱は大半が、高校生や大学生らしき人でした。

間違いなく私が、ダントツで最高齢受験者でしたが、ラッキーという感じです。

得点などの結果は数日後に送られてくるのだそうですが、合格が分かりましたので、点のほうはあまり期待しないほうが良さそうです。

ところで数学は、論理的な考え方を問われるものですので、もしかすると計算力は大幅に衰えていても、それ以外は大人のほうが有利なのかもしれません。

なので、論理的に考える習慣を持っていれば、いくつになっても数学の問題を解く力は、維持できるのでは…

認知症予防に、数学の問題を解くというのは、ひょっとすると画期的な方法になるように思えますが?





¬斉18日から、上信電鉄は、「計画運休」を解除し、通常運行に戻すとのことです。

詳細は、上信電鉄のホームページでご確認ください。

コロナの影響も、地元の公共交通機関にまで及ぶとは思いもしませんでしたが、再開が決まり良かったです。




〆Gの3月の予算特別員会の会議録を見ていましたら、私が『公共交通通学定期券購入費補助金の1,200万円』の内容について質問しているところがありました。

やり取りは、以下の通りです。

(以下、市ホームページより引用)

委員(茂原正秀)
 59ページの説明欄の上から3行目、公共交通通学定期券購入費補助金の1,200万円の内容を教えてもらえますか。


企画課長 
平成27年度に1度行ったことがあるのですが、上信電鉄を利用して学校に通っている方の通学定期を、月額2,000円補助する仕組みでございまして、平成27年度にも大好評を頂いておりましたが、大勢の方々から何としても続けて欲しいというお話があった中で、1年限りでやめた経緯がございます。現在も多くの方から要望がございますので、今回計上させていただきました。


委員(茂原正秀)
市長にお伺いしたいのですけど、今地元の県立高校、富岡高校とか実業高校が、受験者の獲得に苦戦しているのが現実ですよね。富岡高校は去年も定員割れ、今年もかなりの定員割れ、そういう状況が続いている中で、地域の中核になる高校がどんどん衰退しつつあるときに、富岡から高崎の学校に通う子に対して定期券の補助金を出しますよ。行きたい子はどんどん高崎に行ってくださいというのは、方向性としては違うのではないかなと思います。市長どうお考えですか。


市長(榎本義法) 
今回、この補助金の制度を考えるときに、やはり同じ議論をしました。今、茂原委員さんのご指摘のとおりの議論をさせていただきました。そういった中で逆に富岡市の高校に来る子に補助金を出してあげるのも1つの手かなという話はあったのですが、市民の皆さんの大切な税金ですので、市民の皆さんに還元をしていきたいということで、地元を活性化しなければならないという問題意識は持っております。富岡高校も何年か前に統合しましたけれど、ここ数年私の個人的な感想ですが、やはり統合が遅かったかなというふうに思っております。その間、ここ10年くらい、もう少し前くらいから、高崎等の私学が改革をして、魅力を高めて、学生を集める努力をしてきたという事実はあると思っております。そういった面では、富岡高校、実業高校含めて、より魅力のある学校運営をしていただくことが、やはり1番いいのかなと思っています。市とすれば、やはり地元の高校に子供たちが通っていただくのが1番いいのですが、上信電鉄、ご承知のとおり運賃が非常に高額でございますので、市民負担を考えた場合、また、上信電鉄の利用率を上げる面でも、この補助金は実施していきたいという考え方でおります。以上でございます。


委員(茂原正秀)
 市長のお話もわかるのですが、今若い人が富岡に住まないで、高崎に家を建てようとかいう人に、どうしてそういうお考えなんですかというと、将来子供の高校のことを考えると、高崎に住む方が選択肢がいろいろあっていいよねというようなことを言う人が結構多いのですね。今、市長は富岡高校にはもうちょっと努力をして頑張ってもらいたいという言い方をしましたが、今はまだそこそこ大学の進学も頑張っているけれど、これでどんどん定員割れが続きます。どんどんレベルが下がります。大学進学も今よりもどんどん受からなくなりますなんてことになって、本当に地域の高校が衰退すれば、もう初めから富岡にいても大学に行ける学校なんかないじゃない。それだったら高崎に住んだ方がいいよねって、そういう若い人がどんどん増えてしまうリスクを私は感じるので、ぜひこの通学定期だけじゃなくても、もうちょっと地域の県立高校が衰退している傾向が進んでいる時だから、何かを考えなければいけないかなと思って、定期の補助金もいかがなものかと感じました。意見として聞いてください。


(ここまでが、市ホームページからの引用)

市長と私の考え方は、大きく異なっているのがお分かりかと思いますが、どちらが富岡市の今後にメリットがあると、みなさんはお考えでしょうか?




8月16日(火)
\萋、富岡歯科医師会の会長さんから、お借りしたマンガを今日、読みました。



マンガなので、子供向けの歯磨きの大切さを解説しているような本かと思って読み始めましたら、非常に説得力がある科学的な話で、驚きました。

この20年の間に読んだ本の中でも、内容の濃さでは上位一桁に入るのは間違いないくらいの、素晴らしいものでした。

『よだれの多い赤ちゃんは元気に育つ』、『唾液の多いお年寄りは長生き』、『唾液はむし歯を防ぐ魔法の水』など、キャッチーな表現も多く、とても分かりやすかったです。

コロナ対策として、鼻呼吸を推奨している自治体は、私が調べたところでは、10市町でしたが、鼻呼吸はコロナ対策というより、もっと人間が健康を維持していくのに必要不可欠なことではないかと思えるようになりました。

簡単に言います、『仝撞曚論簑个防,任垢戮、口の中はいつも唾液で潤っている必要がある、食べるときは、よく噛むことが健康の大原則』というところでしょうか。

これから高齢者の方々がどんどん増えますが、これを実行できる方と、できない方では、健康寿命や人生のクオリティが大きく変わってしまうことになるのでは?






8月15日(月)
仝畫庵罅∋毀鮟蠅帽圓ましたが、お盆休みの時期なので、市役所内は静かなのかと思っていましたら、全く反対で、1階のマイナンバーカードの手続きコーナーや福祉の窓口では、多くの方が順番を待っておられました。

平日は仕事で、役所に足を運ぶことが難しい方々が、今日はお出かけになられたという感じでした。

議会事務強に用事があって出かけましたが、議会棟のほうは、今日あたり出かけてくる議員さんはおられないようでしたので、こちらは予想通り静かな感じでした。

実は、自分の一般質問のことで、何年の何月定例会で質問したのかが思い出せない件があり、その確認に出かけました。

また、ついでと言っては何ですが、まもなく9月定例会になりますので、一般質問の通告もさせていただきました。

何を取り上げるかは、まだ完全に白紙の状態ですが、いつものように多くの市民の方が関心をお持ちの質問をしたいと思います。

ところで、先ほど市役所のホームページを見ましたら、市役所の職員さんの間でも、今月はコロナ感染が増えているようです。

令和2年12月から令和4年7月末までで26人の感染者数だったのが、この8月は、半月ですでに18人です。

明らかに、この8月の増加傾向は以前とは異なります。

厚生労働省は本日、新型コロナウイルス感染による全国の自宅療養者数が154万4096人(10日現在)だったと発表しました。

この数は、ちょっとした県の人口よりも多い数です。

一つの県の住民全員が自宅待機と同じというのは、考えれれないようなレベルと思えます。

このあたりでピークになるのなら、まだ救いはありますが、お盆の帰省等で人の大きな動きがあった後になりますので、ここからさらに増え始めると、それこそ心臓や癌の手術のような命にかかわる医療も先送りせざるを得ない状況になりますので、コロナの拡大以上に、こちらの方が大問題になるのでは?

関西のほうで、交通事故に遭った被害者が、発熱していたので調べたら、コロナに感染していたため、救急車が来たのに病院に連れて行ってもらえなかったというニュースがありました。

『コロナはなくなることはない』という話を聞きますが、そうなると、これまでは当たり前に受けられた医療を受けることが難しい時代になってしまいます。

健康であることの重要性は、今後、高まるばかりのように思えますが、嫌な時代になってしまったものです。





8月14日(日)
∈FもCBCテレビのコロナ関連の特集を紹介いたします。

第7波で新規陽性者が過去最多の中、ワクチン接種の最新のメリットとデメリットは?【大石が深掘り解説】

ワクチンに対する考え方は人それぞれです。

接種するのも、しないのも、各自で判断し、どんな結果になったとしても自己責任です。

あくまでも動画は、一つの情報として、ご覧ください。



/桂澹舞いに出かけました。

数軒でしたので、午前中だけで全て回ることができましたが、いろいろな珍しい話を伺うことができました。

コロナ関連の話が多かったのですが、コロナ感染者の方々の入院が多くなってしまったため、病床が足りず、平常時ならすぐに行っている手術が先送りになってしまうケースが多発しているようです。

話を伺った方は、心房細動という不整脈の一種の症状があり、カテーテルで行う手術をするはずだったのが、先になってしまったとのお話でした。

この症状があると、心臓の中で血栓ができやすくなり、それが心臓の血管で詰まれば心筋梗塞、脳の血管まで運ばれて、そこで詰まれば脳梗塞になるとのこと。

脳梗塞と不整脈が関係しているとは、全く知りませんでしたので、勉強になりました。

ちなみに、そうした病気になると、血栓ができないようにするため、血液がサラサラになる薬の服用もするそうです。

そのため、ケガなので出血すると、今度は血液がなかなか固まらず、出血が止まりづらくなるとのことでした。

ご存じでなかった方は、ちょっと頭の隅に入れておいても良い情報ではないでしょうか。




8月13日(土)
富岡市議会の一般質問は、最初の第一質問で、すべての質問を壇上で述べて、その後、すべての質問の第一答弁があってから、一問一答で進みます。

そのため、ちょっと話が混乱しやすいのですが、先日、第一質問だけの音声をまとめたファイルを作成しました。

38分という長いものですが、これを聴けば、榎本学園への補助金を市が決めた経緯に、不自然かつ不透明な点が多々あることがおわかりになるかと思います。

この問題の本質を知りたい方は、ぜひ一度、お聴きください。

2022年6月定例会『放課後児童クラブ施設整備
補助金について』の音声ファイル


実は、数日前に、音声ファイルは作成できたのですが、そのファイルの大きさが50MB以上になってしまって、利用しているサーバーは一つのファイルが10MB以下という基準があり、アップロードできずにいました。

今日、MP3を圧縮する方法を見つけて、それで8GBまで小さくできたので、やっとアップロードしたような次第です。

いつも何かをやろうとすると、必ず問題が起こりますが、それを調べていくと、だいたいは解決策が見つかるように思えます。

これを繰り返すことで、何か新しいことをやろうとする人と、やらない人の差が、どんどん開いていくというのが、世の常なのかもしれません。




.灰蹈淵錺チンは、効いているのかいないのか、見方によって大きく異なります。

さらに安全性に関しても、何とも言えないという状況のように思えます。

そこで、一つの情報として、名古屋のCBCテレビが放送している番組を、紹介したいと思います。

【大石が深掘り解説】なぜ息子は死亡したのか?ワクチン接種後の状況を両親が告白

この番組をどのように受け止めるかは、それぞれの方のご判断にお任せしますが、コロナワクチンは治験中のものですので、『この先、人の体の中で何が起こるのかはだれにもわからない』というのが、まぎれもない真実です。

最近は、4回目の接種をなさった方が感染し、お亡くなりになるような例の話を、よくネット上で見聞きしますが、『4回打っても効かないのなら、もうやめたほうがいい』と思うのか、『4回ではまだワクチンが足りないのだから、もっと何回も打ってほしい』とお考えになるのか、どちらが正しいのかは分かりませんが、結果はすべて自己責任となることだけは間違いなさそうです。

近い将来、『こんなことになるとは思わなかった』と後悔だけはしないように、情報をたくさん集めて、慎重に判断するしかないのかもしれません。





8月12日(金)
‥賈銘亙は先の大雨で、大きな被害が出ているところが多いようですが、それに加えて、コロナの新規感染者数も高止まりで、さらにこれから台風も来るとなると、これは大変な8月になってしまいそうです。

運が悪いことが重なってしまうことは起こりがちですが、大雨で地盤が緩んでいるところに台風で、もっと大きな被害になってしまったということには、ならないでもらいたいものです。

ところで、ネットの記事を見ていましたら、広島県ではコロナのため『医療非常事態警報』を発出したとのこと。

広島県では、今日の感染者数は5030人でした。

県の人口は、群馬県の約1.5倍ですので、この数字は多いと思えます。



夕方のニュースで、沖縄でも医療がひっ迫している状況で、観光客が体調を崩しても、入院は簡単にはできないと報じていました。

お盆休みに、もしも遠くにお出かけの方は、そうしたことも頭の片隅に入れておいたほうが良さそうです。

ちなみに、群馬県の今日の感染者数は1601人でしたので、この数を聞いて、『少なくなった』と思ってしまいました。

でも、冷静に考えれば、第6波のピークは1500人に届いていませんでしたので、それを考えると、とても減ったとは言えそうにありません。

人間の感覚って、基準になるものが変わってしまうと、冷静な判断ができなくなるという典型的な例なのかもしれません。





8月11日(木)
▲張ぅ奪拭爾馬誕蠅砲覆辰討いNHKのニュースの話です。

NHKのホームページで、その記事の最初を引用しますと、以下の通りです。

『那覇市は10日、1歳6か月児向けの健康診断に従事していたスタッフ4人と母親と別の子どものあわせて6人が感染するクラスターが発生したと発表しました。

保健所では新型コロナに感染していた母親が、マスクのひもが切れて10分間ほどマスクを着用しないでいた間、せきをしていたことなどによって感染が広がったとみています』

こんなことをNHKがニュースで流せば、テレビからしかコロナの情報を得ていない人々は、真に受けてしまうことになってしまうのでは?

でも、可能性としてはゼロではないのでしょうが、マスクのひもが切れて10分ほどマスクを着用せず、せきをしただけでクラスターになるということは、常識的に考えて、ほぼあり得ないことと思えます。

多くの国々では、もうマスクの着用などしていないというのが、世界の趨勢なのに、日本は一体、どうなってしまうのか、心配になってきました。

このままでは、日本だけが永遠に、外に出たらマスク必須ということになってしまうのかも?

ワクチン接種率は、世界のトップレベルで、マスク着用率はダントツで世界一でしょう。

それでも、最近の感染者数は、日本が世界一になってしまっているという現実を見れば、これまでの対策の効果を疑うのが合理的・科学的な考え方かと思いますが、どうしてそうならないのか、なれないのか?

思わず、ため息が出てしまいました。

NHKの記事に興味がある方は、リンクからご覧ください。

『マスク未着用でせきで拡大か 健康診断会場でクラスター発生』






〆Fは家で、片づけ事と、市議会だより第75号の原稿作成を行いました。

片づけのほうですが、世の中では『断捨離』という考え方が最近主流になり、『使っていないものはどんどん処分しましょう』というのが世の風潮ですが、私の世代は、どうもそこまで思い切れないところがあり、なかなか片づけがはかどりません。

でも、捨てるかどうか迷ったものは、最後に数回使って、踏ん切りをつけて捨てることにしています。

新品同様で捨てるのはあまりにも忍びないですし、メルカリなどのフリマアプリで売っても、よほど珍しいものでない限り、発送作業の手間代のほうが高くついてしまうようなものですので、意識して何回か使って、使い勝手が良ければ、そのまま保有し、良くなければ廃棄というようにしています。

ところで、レコードをどうするか、いつも悩みます。

昔は好きなアーティストの新作LPレコードは、発売されれば
すぐに購入し、それをカセットテープに録音して、ステレオやウォークマン、そしてカーステレオで聴きました。

なので、大半のレコードは、数回しか針を落としていませんので、すごく状態が良く、ほぼ新品です。

今更レコードをかけることなどないのは分かっていますが、捨てられません。

それに、昔のLPレコードは、2500円前後しましたので、高価なものというイメージもあり、それも処分できない理由の一つなのかも?

若い頃、音楽好きで、多数のレコードを持っていた方々は、今それをどうなさっているのでしょうか?

最近、若者の間で、レコードやカセットテープが人気があるような話も聞きますが、それは果たして本当のことなのでしょうか?

レコードそのものを聴く機会はなくても、ジャケットがオシャレなデザインのものが多いので、部屋の飾り物というニーズで人気が出ている可能性もありそうですが…

高校時代の同級生で、何百枚レコードを持っているのか分からないような友人が二人いますが、一度どうする考えなのか、近いうちに聞きに行ってみようかと思っています。





8月10日(水)
∈F、富岡甘楽歯科医師会の会長さんから、昨日お願いした件で、本を貸して頂きました。





これからよく読んで、みなさんに有益な情報を提供できるように頑張ります。

実はもう5年くらい就寝時に、サージカルテープで口が開かないようにしていますが、本当にすごい効果で、ほとんど風邪を引かなくなりました。

なので、『口を閉じれば病気にならない』というタイトルは、身をもってよく分かります。

コロナ対策として今は調べていますが、健康寿命延伸対策としても、この方法は、すごく有効なのでは?






。隠影から当面の間、上信電鉄では新型コロナウイルス感染症に伴う計画運休を行うとのことです。

列車運転時刻表を見ましたら、上りも下りも1日に10本ずつ運休するようですので、電車をお使いの方は、お気をつけください。

詳しくは、こちらから時刻表をご覧ください

別の地域の例として、列車の一部運休をニュースで見たことはありましたが、とうとう上信電鉄でも同じことが起きるとは…
想定外でしたが、今日の富岡保健所管内の感染者数は79人もいましたので、仕方ないことと思えます。

今が感染のピークなのかどうかは分かりませんが、お盆過ぎや、学校の2学期が始まる頃が心配です。





8月9日(火)
午後、富岡甘楽歯科医師会事務局に出かけてきました。

七日市病院の敷地内にありましたが、事務局にいらっしゃった方に、鼻呼吸についての資料等があったら、分けてほしい旨を伝え、お願いしてきました。

ちなみに全国の自治体で、鼻呼吸を推奨していることなども、お話してきました。

見つかったら、連絡をいただけることになりましたので、期待しております。

でも、最近は、ネット上で鼻呼吸に関することを多数調べましたので、すでに鼻呼吸評論家になってしまいそうですが…




〆鯑、ルパン三世で次元大介の声を担当していた声優の小林清志さんが、お亡くなりになったと聞き、ショック受けました。

ルパン三世の1stシリーズは、私が中学一年生の時に放送されましたので、50年前になりますが、第1話の『ルパンは燃えているか』は、今でもはっきり内容を覚えています。

そして、それまでのアニメとは全く世界観が異なり、中学生ながら、『なんてカッコいいんだ!』と感動した記憶があります。

なので、大人になってからも、ルパン三世は、特別な存在でした。

個人的には、1stシリーズが最もクールと思っていますが、これで最初から声を担当していた方は、だれもいなくなってしまったのでは?

50年といえば、半世紀ですので、いたしかたないのでしょうが、自分の若い頃が、どんどん遠い過去になってしまうようです。

そして今日は、もう一つショックな話がありました。

歌手のオリビア・ニュートン・ジョンさんが、73歳でお亡くなりになったとのこと。

こちらも、超ショックです!

オリビアさんは、私が高校2年生の時、『そよ風の誘惑』という曲が日本でも大ヒットして、一躍有名になりました。

私の世代ですと、オリビアさんに憧れて英語の勉強を本気でやり始めたような男子は、多かったのでは?

実は、私が初めて行ったライブは、大学2年生の時、京都府立体育館で行われたオリビアさんのコンサートでした。

そんな思い出もありますので、本当に残念です。

中学3年生の時から、洋楽を聴いている私にとっての女性2大ボーカリストの一人は、オリビアさんです。

もう一人は、カーペンターズのカレンさんですが、彼女は確か1982年に拒食症で亡くなられました。

年齢が上がるに連れ、若い頃に憧れていたスターが亡くなることが増えてきて、自分の人生も何だか先が見えてきたというような印象も…

今日は、YouTubeで、オリビアさんの昔の動画を、いくつも見ましたが、個人的には、『フィジカル』で大ブレイクする前の、70年代の可愛らしい雰囲気の時が、一番素敵に思えます。

この写真のイメージの頃です。







8月8日(月)
∈F、埼玉県の神川町のホームページで、こんな画面が出ました。



お堅いイメージがある自治体の公式ウェブサイトで、このようなものが出てくるとは思っていませんでしたので、笑ってしまいました。

でも、親しみを覚えたというか、神川町に対して興味がわいてきました。

ちなみに神川町は国道254号線で、藤岡市から埼玉県に入ったところです。




〆F、市民の方から、暑中見舞いのハガキを頂きました。

『榎本学園の補助金についても、よくぞ議会で質問してくださいました』とのお言葉も頂戴しました。

いま思えば、あれだけ上毛新聞で大きく取り上げられて、さらに多くの市民の方々も疑問に思われていた案件であったのに、6月定例会の一般質問で取り上げたのは私一人でしたので、もしも私も質問しなければ、おそらく百条委員会は設置されなかったでしょうし、榎本学園からの補助金の辞退もなかったのでは?

あの質問は、事前の準備が大変でしたが、一つの結果が出たので、その点は良かったと思っております。

実は、百条委員会の会議も、最初の予定では今日開かれるはずでしたが、いろいろ想定外の出来事が起きてしまい、延期されました。

しかし、先にはなりましたが、その分、準備ができますので、百条委員会での調査はしっかり行えるのではないかと思っています。

ちなみに百条委員会の目的は、補助金の予算計上に至る経緯について、不透明かつ不自然な点が多々ありましたので、その真相を解明することです。

どこに問題があったのか、なぜそのようなことになってしまったのかを明らかにして、今後同じような不透明なことが繰り返されないようにしなければなりませんので、全力で取り組むつもりです。





8月7日(日)
最近は、市町村議会の議員選挙が無投票となるケースが増えていますが、今日ネットで、愛知県知立市(人口約7万2千人)の市議会議員選挙が無投票になったと知り、驚きました。

過疎の町村の議会ならともかく、それほどの人口がいて、さらに知立市は人口が増えているというのに、無投票というのは、どういうことなのでしょうか?

地方議員など、魅力がない仕事で、若い人は見向きもしないのだとしたら、これは非常にまずいことのように思えます。

来年の4月には、富岡市議会も選挙となりますが、無投票や定数割れのようなことになってしまったら、今以上に議会が停滞してしまう危険性があるのでは?

富岡市議会は、高齢化が進み、女性も少ないという状況ですので、ぜひ、意欲のある若い方々や、女性の方には、選挙にチャレンジしてほしいものです。






東村山市健康増進課では、発行している『新型コロナウイルス感染症マメ知識』の中で、、『口はしっかり閉じていますか』〜鼻呼吸のすすめ〜 という内容を紹介しています。

役立つ情報が紹介されていますので、リンクからぜひ読んでいただきたいです。

近いうちに、富岡市の歯科医師会に、鼻呼吸のメリットや効果についてまとめたような資料があるようでしたら、もらって来ようかと思っております。

もはやだれが感染してもおかしくないレベルになってきましたので、効果がありそうなことは、積極的に紹介しながら、自分でも実践してみるつもりです。




\大津市のホームページを見ましたら、市長が自ら新型コロナウイルスに関するメッセージを動画で紹介していました。

医学的な内容が多数含まれていましたので、医師免許を持っていらっしゃる市長さんなのかと思い、調べましたら、関西学院大学商学部卒で、そうではありませんでした。

『感染された時の過ごし方について』を、なぜ専門家ではない市長さんが、わざわざ動画の中で説明しなければならないのか、ちょっと疑問に思えました。

いろいろな市長さんが、いらっしゃるようです。

でも、お話はとても役立つ内容でしたので、お時間がある方は、ご覧になってもよろしいのでは?




8月6日(土)
⊃日前から、コロナ感染予防対策として鼻呼吸を推奨している多数のサイトを、いろいろ読んでいます。

ほとんどが、歯科医師の関係者の方のものですが、その理由は、口呼吸ですと口の中が乾燥してしまい、それにより口内が不衛生となって虫歯や歯槽膿漏などの様々な病気の原因になってしまうことから、歯科医療の世界では以前から鼻呼吸を強く推奨していたということのように思えました。

なので、厚労省もコロナ対策として鼻呼吸について触れていないため、医師の先生方で積極的に推奨している方が少ないのかもしれません。

でも、素人の考えではありますが、マスクをつけて口呼吸をするくらいなら、マスクをつけずに鼻呼吸をしたほうが、体内へのウイルスの侵入を防げるように思えます。

なので、あくまでも個人的な仮説ですが、世界で一番マスクの利用が多い日本で最近、世界で最多のコロナ感染者が出ているのは、マスクの下で口呼吸になってしまっている人が増えていることも関係しているのではないでしょうか?

鼻呼吸と口呼吸についての情報を、いろいろ集めて読んだ印象では、鼻呼吸で生活すれば、口の中が乾燥しませんので、虫歯、歯槽膿漏などの様々な病気を防げることになるだけでなく、鼻の中のフィルター機能により、ウイルスやホコリなどを除去したきれいな状態の空気を肺に入れることができますので、感染症対策になると考えてよろしいかと思います。

おそらく、そうした判断をして、複数の自治体が、コロナ対策として鼻呼吸を推奨しているのではないかと推測します。

私は、もう何年も前から鼻呼吸を意識する生活をしていますが、それを始めてから、冬場のリップクリームは不要になりました。

以前は、寒くなると唇が乾燥してしまい、欠かせませんでしたが、それは口呼吸をしていたことで唇が乾いてしまったということなのではないでしょうか。

おそらく、リップクリームが欠かせない人の多くは、口呼吸になっているかと思います。

一度、鼻呼吸を意識してみれば、リップクリームが不要で、さらにはコロナ対策にもなるかもしれません。




.張ぅ奪拭湿紊如∋ニ攣圓梁腓な病院が、コロナワクチンの効果について疑問視し、4回目の接種を行わないことを決めたという情報が、話題になっているようです。

私も、さほどツイッターを使いこなしているわけではありませんが、それでもその話は聞こえてきましたので、かなり注目されているのかもしれません。

その病院は、札幌禎心会病院です。

そこのサイトは現在、つながらに状況になっているようですが、そのサイトをそのまま引用しているものがありましたので、ご興味のある方は、こちらのリンクからご覧ください。

欧米でも、ワクチンに対する疑問や、ワクチンは打つべきではないというような意見を述べる医師や学者が増えているように思えますが、もしかすると近いうちに、ワクチンの評価が大きく変わるときが来る可能性もありそうです。

おそらくこれから、4回目、5回目のワクチンを接種する人も多数になると思いますが、打ちたい方々はともかく、ワクチンの効果と自分の健康に与える悪い影響を考えて、そろそろやめたほうがいいとお考えの方もおられるのではないでしょうか?

ワクチンにより、これからどんな影響が体に出てくるのかは、誰にもわからないということは、間違いありません。

最終的に接種は、各自の責任で決めたことになりますので、いろいろな情報を集めて、判断する必要があるように思えます。






8月5日(金)
⊆造蓮突然、腰痛が始まってしまい、今日は家で安静にしていました。

年に2回ほど、毎年必ず腰痛になります。

真夏の暑い盛りですが、マジックテープ式の簡易コルセットで今日は腰を固定しています。

だいたい3日、4日くらいコルセットを使って、腰への負担を減らせば、自然に治ります。

なので、本格的な腰痛持ちの人から見れば、初級程度なのかもしれませんが、腰が痛いと何をするのも大変です。

若い人は、体力がありますので、腰痛など無縁かと思いますが、腰は一度痛めますとクセになりますので、できるだけ気をつけたほうがよろしいかと思います。

重いものを持ち上げるときは、腰の負担を減らすため、膝や脚の力をうまく使うことが腰痛防止につながります。

『腰痛友の会』のメンバーにならないよう、気をつけましょう。

そして、もしも痛めてしまったら、絶対に無理は禁物です。

痛みが出ているということは、『ここは調子が悪いので負担をかけるな!』と体がサインを出しているという意味ではないでしょうか。

なので痛みを我慢するとか、痛みに耐えて頑張るというのは、確実に腰痛を悪化させるだけですので、それはやめるべきでしょう。



〃嫁聾のコロナ感染者数は、現在14万6千人ほどです。

ということは、あと一か月もしないうちに20万人を超えて、県民の10人に一人は感染したことになりそうです。

でも、今のコロナは、感染していても無症状の人が多いようですので、実際は、その2倍くらい感染した人はいることになるのでは?

そう考えますと、症状がある人は、家で療養してもらう必要はありますが、発熱も喉等の痛みもないのなら、風邪などと同じに、通常の生活をしてもらってもいいように思えます。

今のままでは、日本だけが永遠にコロナ騒動が続き、致死率もインフルエンザと同程度の病気くらいなのに、国が衰退していってしまうことになりかねません。

海外の大都市の映像を見ますと、どこも同じように、コロナ以前の生活が戻ってきていますが、日本だけは、ほぼ全員が炎天下の中でもマスクをしています。

これでは、海外からの観光客も、いくら円安でお得な旅行ができるといっても、来てもらうのは難しいのでは?

世界の国々と、もう少し足並みを合わせてコロナ対応を進めませんと、多くの国がコロナ感染症が過去のものとなっても、日本だけが永遠にコロナが収束しない国になってしまうようで心配です。






8月4日(木)
〆Fの新型コロナ感染者数は、群馬県は過去最多の3101人でした。

さらに、関東地方では、栃木県、茨城県、埼玉県も過去最多でしたので、関東北部の県はそろって感染が大幅に増えているようです。



大多数の方がワクチン接種をして、さらに家から出れば、マスクをしていない人をほとんど見かけないくらいの状況なのに、今や日本は世界で最も感染者が多い国とのことです。
(もしかすると他の国では、感染者数を数えることに消極的になっている可能性も高そうですが)

国の対策は、ワクチン接種を進めることが中心のようで、『3回目がまだの人は、速やかに3回目接種を』、『3回目を打った方は4回目だけでなく5回目も』という感じですが、ワクチンをすでに国民の多くが何度も打って効果が出ていないのに、もはや万策尽きてワクチンの一本足打法しか残っていないというのが現実なのかもしれません。

そんな中、以前も紹介しましたが、コロナ対策として鼻呼吸を積極的に紹介している自治体が複数あります。

その中の代表的な自治体の、大阪府豊能町の健康推進課に、今日、メールで質問を送ってみました。

それは、『コロナ感染対策における鼻呼吸の効果の医学的な根拠について』というタイトルの質問です。

実は、先月の末に開催された富岡地域医療企業団議会の研修会で、『コロナ対策として鼻呼吸を推奨している自治体がありますが、それを証明できる医学的な根拠というものはあるのでしょうか』と、企業長に伺いました。

医師である企業長のご見解では、『鼻呼吸がコロナ対策になるという話は聞いたことがありませんが、そもそも人間の呼吸は口ではなく鼻でするものであり、鼻呼吸が風邪やインフルエンザの予防になることを考えると、悪いことではないでしょう』ということでした。

なので、豊能町では、何か医学的な根拠となるものを持ったうえで、ホームページで鼻呼吸を推奨しているのかと思い、質問のメールを送った次第です。

3時間後くらいに回答のメールをいただき、内容は下記のものでした。

『健康増進課で歯科衛生士をしております**と申します。
歯科の世界では鼻呼吸の大切と認知されているかと思います。
鼻呼吸で有名な先生といえば、未来クリニックの今井先生がネット等でお名前を拝見する事は多い様に思いますが、他に岡山大学の歯科の診療講師の方など、鼻呼吸について新聞にも掲載されていたかと思います。
文献としましては、渡海裕文ら(1999)「鼻呼吸の重要性について」があるかと思います』

どうも鼻呼吸については、歯科医師の関係者の方々が、積極的に推奨しているという印象を持ちました。

この件につきましては、これからさらに調べていきたいと思いますが、個人的には、鼻呼吸を徹底すれば、喉や口内が乾燥しなくなりますので、ウイルスの体内への侵入を減らす効果があるのではないかと考えています。

お金もかかりませんし、口呼吸よりも鼻呼吸のほうが健康的であるのは間違いありませんので、たとえコロナ対策にはならなくても、やってみる価値は十分にあるのではないでしょうか?






8月3日(水)
‥賈銘亙では、豪雨のため大変な状況のようです。

近年、全国のあちこちで毎年豪雨災害が発生していますが、東北地方はこれまでは比較的少なかったので、ちょっと意外な気もしますが、不幸にして災害に遭われたみなさんは、本当にお気の毒と思えます。

また、外国に様々な援助をするより先に、自然災害で大きな被害に遭われた国民の救済を優先すべきですが、なかなかそれができない日本の政治には、いらだちを感じます。

ところで、ニュースを見ていましたら、山形県の飯富町は、河川の増水や内水氾濫による洪水の危険性が高まったため、『緊急安全確保』を発表したと速報で報じられました。

しかし、緊急安全確保という表現は、ちょっと見ただけでは、すごく危険な状況であることが、今ひとつわからないように思えます。

ネットで調べてみましたら、現在の警戒レベルを表す5段階の基準で、この緊急安全確保は最も危険性が高いものなのだそうですが、もうちょっと、耳にしたら誰もが最高の危険性を感じられるような表現にできなかったものなのでしょうか?



強い恐怖感を抱かせるような表現を、お役所は嫌うのかもしれませんが、人命にかかわるレベルの時に、その危険性が正しく伝わらないとしたら、そちらのほうが遥かにまずいことのように思えます。

以前の表現も、どちらが緊急性が高いのか判断が難しいようなものでしたが、表現を変えても問題は解決せず、というところでしょうか?




8月2日(火)
〆Fの群馬県内のコロナ感染者薄は2789人で、過去最多だったとのこと。

一人の感染者につき、濃厚接触者はその2倍から3倍くらいはいそうですので、連日、5千人から1万人近くの方々が、コロナ感染もしくは濃厚接触者となり、自宅待機を余儀なくされることになっているのでしょう。

これでは、世の中を円滑に回していくことなど不可能に近いように思えますが?

また、知人の首都圏に住む息子さんは、3回ワクチンを接種したのに、すでに2回、コロナに感染したとのこと。

感染が広がるにつれ、もはや2回目の感染という方々も増えてきたようです。

おそらく変異のスピードが速すぎるために、このようなことが起きているのでしょうが、そうなりますと感染するかしないかは、日頃の生活習慣と自己管理能力、そして免疫力で決まるということになるのでは?

おそらくこれから、何回もコロナに感染する人もいれば、全く感染しないという人もいるように、大きく二極分化するように思えます。

私は医学の専門家ではありませんので、あくまでも一般論ですが、コロナに感染しないための対策は、/臾音間の確保、風邪を引かない生活の徹底、の二つになるのではないでしょうか。

今は昼間が非常に暑い時期ですので、自覚していなくても体はすごく体力を消耗して、疲れているように思えます。

なので最近は、エアコンが効いている涼しい部屋でソファに座っていると、つい眠くなってしまうことが多々あります。

これが案外、風邪を引くきっかけになるのではないでしょうか。

エアコンの冷気を直接浴びてしまいますと、体への負担が非常に大きいように思えます。

なので、エアコンの効いた涼しい部屋は、油断大敵です。

そんな小さなところに注意するだけで、コロナの感染を、かなり防げるような気がしますが?

第7波も、おそらくこれから1週間くらいがピークのように思えます。

第7波以降は、国のコロナへの対応は大きく変わる可能性がありそうですので、何としても今回の波をうまく乗り切りたいものです。

ところで、もしも家で熱が出てしまい、病院に行くか、救急車を呼ぶかなどで迷ったときは、『#7119』に電話をするよう、テレビの報道番組が取り上げていました。

医師や看護師などの専門家に、救急相談に応じてもらえるそうです。

万一のときには、電話してみてください。





8月1日(月)
榎本学園は、4300万円の補助金を辞退しましたが、ちょっと疑問に思えることがあります。

榎本理事長が市役所に出かけて、学童クラブの施設整備のための補助金をお願いしたので、市は『わかりました』と認めたはずですが、今度は『やっぱり補助金はいらないから辞退します』で、それも市は『わかりました』と、また認めてしまいました。

でも、それって、何だかおかしなことなのではないでしょうか。

榎本学園の補助金は、西小校区に学童クラブの定員増が必要と判断したので、市は補助金交付を決めたのですから、榎本学園が自分の都合で辞退するなどと言ってきたら、市とすれば『榎本学園さん、あなたが補助金が必要というので決定したのだから、そんな簡単に辞退などできるわけないでしょう! ふざけないでください!』と、激怒しなければならないのでは?

もしも、一度決定した補助金を、自分勝手な都合で辞退するなどということになれば、普通なら大問題になるはずです。

そうならないのは、まさか『補助金をもらう側は市長の奥さんが理事長の法人、補助金を出す側はそのご主人の市長さんだから』というのではないのでしょうが、この補助金辞退が何も問題とならず、粛々と進んでしまった背景も、すごーく不透明で嫌な印象を持たざるを得ません。

本当に最近の富岡市は、あちこちのネジが緩んでいるように思えます。

行政への不信感が、さらに高まってしまわなければいいのですが…





”找市内で7月に生まれた子どもの数は、17人とのことです。

これで、今年になってからの出生数は119人となりました。

コロナのために出生数が大きく落ち込んだ昨年は、7月末で114人でしたので、それよりはちょっと多い感じです。

しかしこれは、出生数が回復したのではなく、大幅に減少した反動と見るべきでしょう。

昨年の出生数は179人という厳しい数字でしたが、今年は190人前後くらいまでは、一時的に増やせるのかもしれません。

ただ、若者を市内に流入させるような対策が、富岡市では機能していないように思えますので、この先は減少するばかりとなる可能性が高いように思えます。

ましてや、小学校の統廃合を進めれば、将来小学校が廃校となる7地区(吉田・丹生・額部・小野・黒岩・高田・妙義)では、今以上のペースで少子化が進まざるを得ませんので、市の中心部で子どもが増えたとしても、富岡市全体ではさらにマイナスの幅が大きくなってしまうのでは?

やはり小学校は、規模が小さくなっても、地区の未来を総合的に考えれば、残したほうが良いのではないかと思えます。

このままでは、小学校が廃校となる地区では将来、『まさかこんなことになってしまうとは』と禍根を残すことになるように思えますが、何だかすごく心配です。