富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

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2022年3月はこちらから
2月28日(月)
∈F、ポスティング中に、自販機で飲み物を買おうとしたら、昔よく飲んだUCCのミルクコーヒーがありました。



自販機のホット飲料が売られ始めたときは、ホットコーヒーといえば、この品くらいしかなかったように記憶しています。

たぶん30年ぶりか、40年ぶりくらいかと思いますが、100円でしたので、飲んでみました。

何だかタイムスリップしてしまったような気分になれました。

ところで、急に暖かくなり、まちの景色も春っぽくなってきました。



花粉の飛散量も増えてきた感じで、花粉症の方はつらい季節になりましたが、私は昨日から薬を飲み始めました。

普段、全く薬を飲んでいないので、よく効きます。

でも、効きすぎて、昼間眠くなるのが困るところですが…





〆Fも朝から、市議会だよりのポスティングを行いました。

天気が良いこともあり、順調に進み、昨日と今日で2千枚近く配れました。

一ノ宮地区の9割くらいは配れた感じです。

明日は、社会常任委員会がありますので、ポスティングのほうは中断することになりそうですが、一ノ宮がもうすぐ終わりますので、その次は黒川と七日市に行く予定です。

ところで、テレビのニュースでは、ウクライナのことが大きく取り上げられていますので、コロナのニュースは2番目、3番目という感じになっています。

不思議なもので、コロナは収束したわけではありませんが、コロナ以上に強烈な出来事が出てきたら、コロナの問題は何だか小さなことのように思えてきました。

マスコミの取り上げ方によって、印象はすごく変わるものなんですね。

この1週間ほどは、感染者数は減少し始めていますが、ワクチンの3回目接種あまり進んでいませんので、それとは関係ないのではないかと思われます。

それでも、国は3回目の接種が重要としていますが、どうも、そのあたりに科学的な合理性が感じられません。

それに、こんなのを見てしまいますと、さらに疑問が…



私はまだ、3回目の接種を受けていませんが、3回目を打てば4回目も打つことになるのだとしたら、コロナ以上に、ワクチンによる体への悪影響が心配になってしまいます。

本来、体に備わっている免疫機能を、ワクチンによって破壊されてしまい、別の病気にでもなりはしないか、不安になってしまいます。

5回でも10回でも、打てるだけ打ちたいという人は心配していないのでしょうが、『そもそもワクチンって、こんなに頻繁に打たなければいけないものなの?』とか『こんなに打っても効果が続かないワクチンって、おかしいんじゃないの?』と考えてしまう人にとっては、すごーく疑問に思えるのでは? 

個人的には、新型コロナよりも、ワクチンの万一のときのことのほうが、不気味です。






2月27日(日)
〇垉腸颪世茲蠡茖沓換罎離櫂好謄ングを、今日から始めました。

スタート時のバイクの距離メーターは、1万7923kmでした。



たぶん終わる時には、1200kmくらい乗るかと思いますので、1万9000kmをちょっと超えるくらいになるのでは?

長丁場になりますので、まずはケガと事故をしないことを優先して、配っていこうと思います。

ところで、今日は日曜日だったため、家の庭先で仕事をしていた人が多く、久々にいろいろな人と話をすることができました。

昔から知っている人に、久しぶりにお会いしますと、雰囲気があまりにも変わっていて、驚いてしまうこともあります。

また、『ここの家のおじいさんは、昔、こんな話をしてくれた』とか、『あそこのおばあさんは、おもしろい人だった』などと、すでにお亡くなりになった方の顔が、浮かんでしまうようなこともありました。

空き家は増えているし、昔から存じ上げている人は、どんどん少なくなってきたし、ちょっと気持ちが暗い方向に引っ張られてしまうような感じになってしまいました。

一ノ宮は、市内の中では比較的、人も多い地区ですが、それでも、年々衰退しているような印象を強く感じます。

考えてみると、一ノ宮小学校時代の70人ほどの同級生で、現在も一ノ宮小学校区に住んでいるのは、10人少々です。

一ノ宮以外の富岡市内に住んでいる同級生を含めても、20人には届きそうにありません。

おそらく、私たちより下の世代になればなるほど、残っている同級生の割合は減ってしまっているのでは?

高齢者だけの世帯や、高齢者の一人暮らし世帯も、年々増えていますが、この先は地域社会はどうなってしまうのか、予想がつきません。

でも、今以上に、様々なことが大変になることは確実でしょう。

この問題は、日本の地方都市共通のものですが、ここまで来てしまうと、もはや手遅れで、なるようにしかならないというのが現実とも思えますが、少しでも良いアイデアを出して人口減少の勢いを抑えたいものです。

国の人口推計では、40年後には富岡市の人口は現在の半分ほどとなり、高齢化率は約50%です。

日本一とか、ナンバーワンとか、空しいフレーズが富岡市の市長選ではいつも飛び出しますが、そんな幻想を市民に抱かせるのは、選挙対策としても、不適切なことと私には思えます。

おそらく、40年後には、富岡市のままでは、市を維持できないのではないかと、私は懸念しています。







2月26日(土)
▲蹈轡△離Εライナ侵攻ですが、69歳のプーチン大統領が高齢化のため、正常な判断ができなくなってしまったのも一つの原因のように思えます。

長く権力の座にいて衰えてくれば、こういうことになってしまうという典型的な例なのでは?

ということは、核兵器を持っている国で、認知機能が衰えてしまった人物がずっと権力者でありつづけると、核の力をバックにして、何でもやりたい放題になってしまう危険性があります。

独裁者は、自分から権力の座を降りることはないと思えますので、これからも同様の出来事が繰り返されるのでしょうが、何だかますます、この世の中が嫌になってきました。

でも、国を守るため立ち上がったウクライナ国民が多いことには感動しました。

もしも、中国やロシアが日本に攻撃をしかけてきたときに、国のため、命を捨ててでも戦うという覚悟を持てる日本人は、ウクライナほどいるでしょうか?

日本は偉い人ほど先に、国外に逃げてしまうような気がしますが…






〇垉腸颪世茲蠡茖沓換罎慮狭討出来上がりましたので、印刷の作業を行いました。

明日から、ポスティングを始める予定です。

3月議会がある時期ですので、一般質問の調整や、予算特別委員会などの予定の合間に、配るようなかたちになります。

ただ、日が伸びたので、夕方5時過ぎまで配れそうですし、さらに気温も上がってきましたので、その点は幸いです。

もっと早く作って配ることも考えたのですが、今年の冬は寒かったのと、新型コロナも広がっていたので、万一を考えて、少し先に延ばしました。

最初は地元の一ノ宮地区から始めますが、その後につきましては、このホームページで予定をお知らせしたいと思います。

ところで、ポスティングが始まりますと、あまり走りに出かける時間が取れませんので、午後にちょっと北部運動公園の野球場の周りを、スロージョギングしてきました。

春のような暖かさでしたので、人が結構多かったのですが、みなさんスマホの画面を見ていたので、ちょっと不思議な雰囲気でした。



もしかして、野球場周辺でポケモンGOのレアなポケモンをゲットできたのかも?

私はポケモンGOをやらないので、全く分かりませんが、いつもとは異なる印象の人が、今日は多かったように思えました。

富岡製糸場の中で、超レアなポケモンをゲットできるようなイベントを行えば、全国からポケモンGOのファンの方が来てくださるものなのでしょうか?

可能性があるのなら、任天堂とコラボするのも、面白いのかもしれません。





2月25日(金)
∈Fから3月定例会が始まりました。

一般質問の順番のほうは、5番くじを引きました。

なので、2日目(3月18日)の1番手ということになります。

6人の議員の一般質問の内容は以下の通りです。



18人のうち、6人しかしないのですから、活発な市議会からすれば、笑いものになってしまうレベルかもしれませんが、一般質問を行う議員のみなさんには頑張って議会を盛り上げていただきたいと思います。

『一般質問なんか馬鹿らしくてやってられないよ』という議員さんが、おられるのかどうかは分かりませんが、そのうち議員定数削減を求める市民のみなさんの声が高まるような予感がしますので、質問しない議員さんが多ければ、それが市民のみなさんの疑問や怒りにつながり、定数削減が進む大きな要因になるのでは?

少なくとも、議員定数削減を求める市民のみなさんの声が大きくなってから、突然、一般質問を始めるような見苦しいことはしないでほしいものです。

いつも書いていることですが、市議会の一般質問など、中学生の国語力があれば、簡単にできる程度のものです。

富岡市議会では、その程度のことさえやろうとしない議員が多数いるというのは、どういうことなのでしょう?

やる気がないのか、中学生レベルの国語力がないということなのか?

まさか後者ということはないでしょうが、前者だとしても市民のみなさんからすれば、驚愕というか残念なことと言うべきか…




^柄鮎匆陲靴拭∋劼匹發悗凌祁織灰蹈淵錺チン接種に関する意見広告が、2月23日の日経新聞に掲載されていました。



これまでは、地方紙が中心でしたが、全国紙にも掲載されるようになったということは、それだけ世の中の関心が高く反響が大きかったということなのでしょう。

子どもさんへのワクチン接種につきましては、将来の体への影響は全くわかっていないのですから、少なくともそれだけは知った上で、接種する必要があるのではないでしょうか?

最終的には、『メリットが大きいと思えば接種する、リスクやデメリットのほうが大きいと思えば接種をしない』というシンプルな二者択一です。

もしも、判断に迷ったら、できるだけ遅い時期に接種するようにすれば、先に打った子どもさんの状況も見れますので、それも一つの方法ではないでしょうか?

大切な子どもさんの命や健康に関わることですので、ベストは無理でもベターな選択をしていただきたいと思います。





2月24日(木)
▲蹈轡△ウクライナに侵攻しましたが、こんなに早く行動に移すとは驚愕です。

ウクライナには、すごく気の毒なことと思えますが、NATOやアメリカがロシアと戦闘を繰り広げるようなことになったら、本当に第3次世界大戦になっしまいますので、この先の見方としては、ウクライナはロシアの一部のようなかたちにならざるを得ないような気がします。

そこが一番の落としどころになるのでは?

それで数十年くらい時間が経過したら、さらにロシアは、旧ソ連の国々を少しずつ奪いにいくというのが、世界史的な見方のように思えます。

国連など、いざとなったら全く機能しないものなんですね。

強く非難したり制裁を加えるくらいしか結局できず、核兵器を持った国が腹をくくって行動に移せば、どうにもならないということを見せつけられたように思えます。

株価が暴落モードに入りましたが、これは結構、長期間続くのではないでしょうか?

含み損を抱えてストレスを溜めますと、健康にも悪影響がありそうですので、注意が必要です。

コロナ禍も当分は収まりそうもありませんし、世界情勢もキナ臭くなってきましたし、私の残りの健康寿命は、パッとしないというか、しょっぱいような時間になってしまう可能性が高まってきた感じがします。

でも、私たちの世代は、日本が元気な時代を楽しめましたので、何が起きても仕方ないと諦められますが、若い人たちは気の毒に思えます。

ウクライナ問題が、短期間に劇的に改善する可能性は、限りなくゼロに近いように思えますが、たまには良いほうに予想がはずれてほしいものです。





〆F、富岡地域医療企業団議会の3月定例会がありました。

この議会では、地元医師会の数名の先生方にも議員になっていただいております。

そんなことから、会議が始まる前に控室で、医師の先生に話を伺いました。

それは以前紹介した、とある団体が医師および歯科医師の方々にコロナワクチンの接種について質問した調査の、以下の結果についてです。


この結果では、半分以上の医師・歯科医師の方々がコロナワクチンを接種していませんが、今日はズバリ、この結果を先生に見ていただき、感想を伺いました。

ご覧になった先生も、ちょっと驚いたようで、『少なくとも群馬県の医師や歯科医師の方が、5割以上接種していないなどということはありません』とのお話でした。

もちろん、医師の方でも、ご自分の考えや、健康上の理由等で、接種していない方もいらっしゃいますが、ここまで多くの方が接種していないということはないのではなかろうか、とのご意見でした。

ちなみに、今日、伺った医師の先生は、もちろん3回目の接種をなさっていました。

一つの情報として、今後の参考になさってください。





2月23日(水)
■碍遒ら5〜11歳の子どもたちへのコロナワクチン接種が始まります。

テレビを見ていると、子どもたちの接種に対して肯定的な論調が目立ちますが、ネット上では、慎重な立場、または反対の立場の意見を述べておられる医師や科学者の方々も少なくありません。

私は個人的には、できることなら20歳以下の若者や子どもたち、さらには妊婦の方は、ワクチンを控えたほうがメリットが大きいのではないかと考えております。

ワクチンは、一定の効果はあるのでしょうが、5年後、10年後に、人体にどんな影響を及ぼすかは誰もわからないという代物です。

接種した若者や子どもたちが、その後の長い人生で大変な思いをするようなリスクが絶対にないというのなら結構なことですが、そうではない以上、少なくともワクチンに懸念を抱いている人は、できるだけ様子を見るというのが、ベターな方法のように思えます。

子どもさんの接種を決めるのは、親御さんの考えですが、判断の材料になりそうな情報がありましたので、紹介いたします。

子どもへのコロナワクチン接種を考える 医療・研究の最前線から (ショートバージョン)

これは『北海道有志医師の会』の先生方が制作したものです。

一つの参考資料として、ご覧ください。





.蹈轡△ウクライナ東部の2つの地域の独立を承認したそうですが、困ったことです。

どう見ても、侵攻と思えますが、狡猾なロシア大統領には本当にうんざりさせられます。

平和維持といえば、どこにでも介入できるという考え方なのでしょうが、西側諸国の腰が引けていたのを見透かしたプーチン大統領の勝ちというところなのかもしれません。

香港もいつの間にやら自由が奪われ、完全に中国に取り込まれてしまいましたし、もしもウクライナが気が付けばロシアの一部のような状況になっていたら、台湾などの今後はどうなってしまうのか、非常に心配になってしまいます。

また、日本は中国とロシアにとても近い島国ですので、これから人口が減少し、経済力も低下せざるを得ない状況を考えると、100年後、200年後は大丈夫なのか、こちらもすごく心配になってしまいます。

『その時のことは、その時の人が考えりゃいい』という緩んだ雰囲気が日本には漂っているように思えますが、その時、ロシアや中国にモノが言えるほどの力を日本が果たして持っているのか?

コロナも心配ですが、世界情勢の方が、さらに危なっかしいように思えます。

これから始まりそうな株式市場の暴落くらいは仕方ありませんが、第3次世界大戦にはならないように、世界のリーダーには頑張っていただきたいものです。




2月22日(火)
∈Fの県内のコロナ感染者数を調べたら、848人でしたので、少しずつ減少し始めているような印象を持ちました。

ところが富岡市の数を見ましたら、53名とあり、その印象は吹き飛んでしまいました。

県のクラスター情報のコーナーに、
『富岡保健所管内保育施設
  判明初日:令和4年2月20日  感染者数:園児4名、職員24名  計28名』
とありましたので、人数的に多くなってしまったようです。

でも、オミクロン株が主流となり、3回ワクチンを打って、マスク・手洗い・距離確保を徹底したとしても、感染してしまう人が多数おられるのですから、いつだれが感染したとしてもおかしくありません。

なので、事実は事実としてそのまま受け止めて、動揺したりするようなことにならないよう、みんなで冷静に対応することを心がけることが大切なのではないでしょうか?

おそらく、だれもが一度くらいは、どこかのタイミングで感染することになるように思えます。

そして感染したとしても、健康管理がしっかりできていれば、命を落とすようなことは稀なのではないでしょうか。

基礎疾患をお持ちの方や、高齢で体力が落ちているような方は、もちろん注意は必要ですが、それ以外の方は、健康管理を徹底して、本来人間に備わっている免疫力を落とさないようにすれば、過度に恐れる必要はないように思えますが?

コロナの問題が起きてから、風邪を引かなくなったという人が多いように思えます。

健康管理を徹底するようにした結果かと思いますが、必要な栄養をとって、睡眠時間を確保し、さらに体を冷やさないようにするだけでも、風邪を引きづらくなるのですから、コロナ対策も最後は、そこに行きつくような気がします。

数か月で抗体が減ってしまうワクチンを、永遠に打ち続けるような対策を続けていたら、逆に体がどこかでまいってしまうのではないでしょうか?

ワクチンを否定するつもりはありませんが、今の日本のワクチン一本槍的な対策には、『ホントにそれでいいんですか?』と言いたくなります。





〆Gの2月は、札幌オリンピック、あさま山荘事件、元日本兵の横井さんの帰国から、ちょうど50年にあたるという話を先日聞きました。

私は、中学一年生の時のことですが、どれもよく覚えています。

札幌五輪といえば、70m級スキージャンプで、日本人選手3人が金銀銅を独占したことが最も印象的でした。

当時、金メダルの笠谷幸生さんは日本中で知られた大スターでした。

先ほど検索しましたら、笠谷さんはご健在ですが、銀メダルだった今野さんと、銅メダルの青地さんは、すでにお亡くなりになられたとのことです。

あの時の表彰台独占は、本当に日本中を沸かせました。

ちなみに、横井さんの帰還は2月2日、札幌五輪70m級ジャンプは2月6日、あさま山荘事件は2月19日から28日です。

歴史に残る大きな出来事が、わずか1カ月の間に、これほど起きたのは、非常に珍しいことなのでは?






2月21日(月)
ヾ屬發覆新型コロナワクチンの5歳から11歳の子どもさんへの接種が始まります。

なので、コロナワクチンについて聞きたいことがありましたので、本日、厚生労働省新型コロナワクチンコールセンターに電話してみました。

聞きたかったことの一つ目は、昨年の10月30日に、13歳の少年がワクチンを接種した4時間後に入浴し、浴槽の中で亡くなっていたという件についてです。

その話は、以前に紹介した子どもへのコロナワクチン接種に対する意見広告(厚労省ホームページから「未成年接種」について考える)で紹介されていた事例ですが、事実と確認できました。

また、未成年者のワクチン副反応の疑いの件数は、1629人で、そのうち重篤者は398人、さらに死亡者5人とのことでした。

ちなみにコロナワクチン接種後の死亡事例として国に報告された事例だけでも、1449件ありますが、ワクチンと死亡の因果関係が認められた例は一つもありません。

なので、接種直後の入浴中に亡くなった13歳の少年も、ワクチンが原因ではなく、たまたま別の原因で死亡したというのが国の判断ということのようです。

こういう話を知ってしまいますと、すごーくワクチンの闇の部分を見せつけられてしまったような気持ちになります。

コロナによる死亡者を数えるときは、心臓病や糖尿病や事故死などで亡くなっても、コロナに感染していればすべてコロナによる死亡としてカウントするのに、ワクチンのほうは逆に、可能性が高そうなものでも全て関係ないことになってしまうのですから、これは非常にまずいことではないかと思います。

子どもさんのワクチン接種は、『努力義務ではなく、リスクと効果を判断していただきながら、同意していただいた方のみ、ご案内している』と、コールセンターの女性は繰り返していました。

子どもさんのワクチン接種を、した方がいいのか、しない方がいいのかは、それぞれのご判断ということになりますが、ぜひ、いろいろな情報を調べた上で、決断していただきたいと思います。

子どもさんの人生に影響が出る可能性も否定できませんので…






2月20日(日)
一般質問の内容を考えていますが、1件ですと、あっという間に終わってしまうこともありますので、やはり2件することにしました。

1件は、市長さんに、これまでの市政への取り組みについてを伺います。

そしてもう一つは、ウイズコロナ時代に、いかにして市民のみなさんの健康を守っていくかについてを取り上げるつもりです。

今日、大きな書店に出かけて、コロナ関連の本を数冊買ってきました。

これはその一冊です。



現在のコロナ対策や、コロナワクチンが、本当に正しいことなのかは、5年後、10年後になってみなければ、だれにも分からないのでしょうが、できるだけ多くの情報や意見を知った上で、判断することが重要なのではないでしょうか。

自分の健康と命ですので、最後は自分で決断し責任を持つしかありません。

大変な時代になってしまいましたが、役立ちそうな情報は、これからも紹介してまいりますので、参考になさってください。





)無五輪のカーリング女子決勝を見ました。

残念ながら、ロコソラーレは負けてしまいましたが、選手のみなさんの活躍ぶりは、日本全体を明るくしてくれたのではないでしょうか。

連日、コロナ関連の暗い話題ばかりで、気持ちが沈んでいた人も多かったかと思いますが、ロコソラーレの4人のみなさんを見ていると元気づけられます。

個人的には、一番小柄で、いつも一生懸命スイープしていた鈴木選手の、あのひたむきな姿勢に感動しております。

あんなにスイープしたら、腕が疲れてしまうんじゃないかと思えますが、全然そんな雰囲気を感じさせないのですから、スゴイですよね。

外国のチームは、みなさん大柄で、和やかさなど感じられませんでしたが、ロコソラーレは、他のチームとは全く異なるくらい、明るく、のびのびとプレーしていたのでは?

初めてカーリングの試合をテレビで見たときは、何が面白いのかさっぱり分かりませんでしたが、非常に奥が深いスポーツだと思います。

戦略を考えて、さらには、臨機応変の対応ができなければ勝てないのですから、会社や自治体の経営に通じるところがあるのかも?





2月19日(土)
テレビを見ていたら、アメリカのスーパーボールの映像が流れていましたが、スタジアムはコロナ以前と同様の超満員で、マスクをしている人など見えなかったような感じでした。

アメリカは、日本よりも感染が拡大したのに、いつのまにやら元の生活に戻ったということなのでしょうか?

日本は、まだまだ、コロナ禍が延々と続きそうな雰囲気ですが、世界からどんどん取り残されていってしまうようで、コロナ以上にそちらも心配になってきました。





■碍酊衫祺颪琉貳娘遡笋鮑鄒しています。

取り上げるテーマは、『榎本市長さんのこれまでの4年間の取り組みについて』にしようかと思っています。

いつもなら3件ほど質問をしますが、今回は、市長選の直前ですので、1件にする予定です。

榎本市長さんの政治スローガンは、『住みたいまちナンバーワン』ですが、4年の間にそれが実現できたのかについて、どのようなご認識をお持ちなのかを伺うつもりです。




〆Fの読売新聞群馬版に、富岡市長選に立候補をすることを表明した市議の堀越さんのコメントが出ていましたが、目を引く内容がありました。

記者会見の中で、『富岡製糸場の所有権を市から県に移管する』との発言をなさったとのこと。

富岡製糸場は、世界遺産登録直後は多くの入場料収入があり、製糸場関係の市の職員の人件費も、入場料収入から賄うことができていましたが、現在は入場者数が大幅に減ってしまったため、市民のみなさんが収めた税金で、その人件費を負担しているというのが現実です。

なので、もしも所有権を県に移管できるのだとしたら、富岡市の今後の財政にとっては、大きなメリットがあるのは間違いありません。

でも、それって、現実にできることなのでしょうか?

もしも、それをメインの選挙公約に掲げて当選したら、『努力しましたが、できませんでした』というようなことになると、それは大問題に発展してしまうように思えますが?

私のこれまでの知識では、県に移管するのは困難と思えますが、もしも私が気づいていないウルトラCのような方法があって可能なら、これは市長選の目玉公約になるのかも?





2月18日(金)
冬季五輪のカーリングの準決勝を見ました。

スゴイじゃないですか!

ロコソラーレの活躍には、日本中が歓喜していることでしょう。

試合前に、日本チームとスイスチームの選手が並んだ光景を見ましたが、体格的には小学生チームと、大学生チームくらいの違いがあるように思えました。

なので小さくて細い日本人選手が、一生懸命スイープする姿を見ていると、思わず力が入ってしまいました。

今日の勝利は、本当にお見事でしたが、東京五輪の女子バスケットボールが準決勝に勝ったときと同じくらいの衝撃を感じました。

決勝戦が楽しみです。





〆F、3月定例会の議案集をいただきました。

一般質問のほうは、今回は以下の6名が行います(通告順)。

1:もはら

2:高田議員

3:矢野議員

4:佐藤議員

5:三ツ木議員

6:田村議員

いつもの顔ぶれのような感じになってしまいましたが、どういうわけか2期議員と4期議員のみなさんは、今回も誰も質問をなさらないようです。

こんな状況を見れば、座っているだけで何も言わない議員さんが多いのですから、18人も必要ないと思います。

あまりにもダレているというか、怠けているとしか思えないような方々が多いように感じますが?

一般質問など、難しいことなど何もないのですから、年に4回しかない定例会では、毎回行うのが当然のことと思えます。

4年間の16回の定例会で、一般質問回数が8回未満の議員は、富岡市議会では半分以上いそうですが、選挙で立候補する人が少ないので、一般質問など一度もしないような人でも簡単に選挙で当選できてしまうため、どんどん手を抜く方向に進んでいるように思えます。

議員が18人もいても、デザイン重視で無駄が多い現在の新庁舎の建設や、市民にとって何のメリットがあったのかさっぱり理解できない商工会館の建設補助金8500万円など、議会が許してしまったのですから、議員は減らしたほうがいいのではないでしょうか?

最近は、あちこちの自治体の選挙が定数割れや無投票になっていますが、そのため、選挙の立候補の届け出書類だけを用意しておいて、自分が出ても無投票になることが確実なら立候補しようと、告示日の受付時間ギリギリまで待っていて、選挙になるなら立候補せず、選挙にならないのなら届け出をして無投票で議員になろうとする人がいることをご存じでしょうか?

こういう人が、議員になってもいいものなのか、私は強い疑問を持っています。

無投票になれば、社会常識を持ち合わせていないような人であったり、暴力的な組織に関わっているような人だとか、認知機能が衰えているような人でも、誰でも書類さえ整っていれば、自動的に4年間議員になるということです。

富岡市議会では、何が何でも18人の定数を維持したい議員さんが圧倒的多数ですので、定数の削減は非常に難しいかと思いますが、そうなってしまったら、議会はどうなってしまうのか、全く予想はできませんが、恐ろしいことになるのは間違いないでしょう。

選挙が楽になれば、一般質問を全くせず、会議でも座っているだけで、その次も簡単に議員になれますので、何が何でも定数の削減には反対なのかもしれませんが、今のままでは定数割れや無投票の選挙になり、今以上に低調な議会になってしまう危険性があるのですから、やはり大胆な議員削減を行うべきと思います。

昨日、議員定数削減に賛成という市民の方からメールをいただきました。

『議員定数削減賛成の意見はどうすればいいのでしょうか。 市役所の意見箱に?』とのことでしたが、どこにご意見を出してもらえばいいか、確認したいと思います。

分かりましたら、この場で方法を紹介したいと思います。

富岡市停滞の原因の半分くらいは、議会にあるのではないかと、個人的には思っています。

そもそも市長のイエスマンばかりで、当局をチェックするという議員の使命を最初から忘れているような人が多かったのですから…

本当に前市長さん時代の議会は、酷い状況でした。

もう少し、当たり前の判断ができる議員がいたら、市役所庁舎はもっと機能的でコストも抑えた建物にできたはずですし、商工会館の建設補助金も出すことにはならなかったのでは?

そうすれば、両方で10億円くらいは、もしかしたら節約できたかもしれません。






2月17日(木)
∪萋、市内で事業をしている社長さんと話をしたら、息子さんが跡を継いでくれることになったとのこと。

なので『それは良かったですね。息子さんはご一緒に住んでいるのですか?』と聞きましたら…

『実は高崎に家を買って、息子はそっちから毎日通っているんだよ』とのことでした。

このパターン、最近、非常によく見かけます。

こういう話を聞きますと、市当局も議会も、危機感をもっと持たなければまずいと思いますが、非常にのんびりしているように感じます。

以前は、私くらいの年齢なら、人生が終わるくらいまでの間は、富岡市もそこそこ元気なまちとして、何とか回っていくだろうと楽観していましたが、最近は、どうもそれも、かなり雲行きが怪しくなってきたように思えます。

次の市長選も、『日本一』、『ナンバーワン』みたいなキャッチフレーズを掲げるような選挙になってしまったら、何だかむなしくなってしまいますが?

何の一番を目指しているのかは存じ上げませんが、もっと現実に目を向けなければ、富岡市は、完全に負け組自治体になってしまうのでは…






〆Fは、議員全員協議会が開かれました。

議員の中から、市長選出馬の意向を明らかにした人がおられますので、議員控室はどんな雰囲気になるのかと思いましたが、意外に和やかな雰囲気でした。

市長選は、どの議員はどちらを応援するのかは、これまでの議会の様子を見ていれば、およそは分かりますが、これまでの富岡市長選の延長のような雰囲気になってきた感があります。

簡単に言えば、『〜派』と『反〜派』の戦いというように、私には見えますが、私は個人的には、市長の4年間の市政の進め方には疑問を持っていますし、また、議員の中から立候補する予定の人とは、これまでの議員活動に対する考え方が大きく異なりますので、どちらにも関わりたくないというのが今のところの正直な気持ちです。

市長選は4月17日です。

なので、ちょうど2カ月後ということになります。

選挙というのは、立候補した段階では勝負がついている場合が大半ですので、そう考えれば、50日くらいしかないということになります。

一騎打ちの選挙は、非常に票が読みづらいものです。

例えば、知名度では圧倒的に負けていても、知名度の高い人の批判票は全部来ますので、そう考えると、悪い話を聞かないような新人なら知られていなくても、意外に多くの票を取ることはよくあるように思えます。

合併後、富岡市では4回市長選が行われましたが、2期続けて市長をした方はいません。

今回の選挙では、そのジンクスが破られるのか、はたまた、再度新しい市長に替わるのか?

どちらの方が当選するにしても、市長になったことで目的達成では困りますので、富岡市がさらに衰退することがないよう頑張っていただきたいものです。





2月16日(水)
∈Gの4月から、民法が改正され、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。

そうなりますと、大学進学で一人暮らしを始めるような若者も成年ですので、一人で契約ができるようになります。

また、これまでは18歳、19歳は未成年者でしたので、法定代理人の同意を得ていない契約は取り消すことができましたが、この4月からは、その未成年者取消権は行使できなくなります。

そのようなことから、この春から高校を卒業して一人暮らしをする子どもさんをお持ちのご家庭は、注意が必要です。

今年は、18歳で一人暮らしを始める若者が、悪徳業者の餌食になり、高額の契約をさせられてしまうような問題が多発する可能性が非常に高くなると思われます。

よーく気を付けたほうが、よろしいかと思います。

都会で一人暮らしを始めたばかりで、友達もいない18歳は、最も狙われやすそうですので、『路上のキャッチセールスや、訪問販売は話を聞く前の段階で全部断れ』くらいのことを、しっかり子どもさんに伝えていただきたいと思います。






”找地域医療企業団議会の3月定例会が、近々開かれます。

その議長を現在させていただいておりますので、定例会の打ち合わせのため、総合病院に午前中、出かけてきました。

午前10時前に行きましたら、駐車場は大変な混雑で、かなり遠い場所しか空いていませんでした。

新型コロナによる診療控えという話を、以前聞いたことがありましたが、徐々にコロナ前のようになってきたのなら結構なことなのですが…

ところで、病院の職員のみなさんと話していましたら、富岡保健所管内でコロナの濃厚接触者になると、富岡総合病院で検査する場合が多く、一時は、建物の外で行う検査を受けるための車が列をなしたような時期もあったとのことです。

しかし、最近は、かなり落ち着いてきたとのお話でした。

この10日間ほどは、日本全国でコロナ感染者数は頭打ちになり始めた感があります。

いま国は、3回目のワクチン接種を進めていますが、それを打った人が少ない段階で感染者数が減り始めますと、ワクチンの効果で減少したと言いづらくなってしまいますので、国にとっては都合が悪い展開なのかもしれません。

昨日、ワクチンの接種券が届きましたが、3回目はすぐに申し込みをせず、タイミングを考えたいと思っています。

3回目を早く打てば、4回目も、また早く打たなければならない可能性がありますので、オミクロン株の感染が収まるようならちょっと待って、3回目を打つのも一つの方法ではないでしょうか?

ワクチン接種は、ご自分の判断で、自己責任で打つものですので、様々な情報を収集した上で、ご判断していただきたいと思います。





2月15日(火)
△海凌年、町村議会議員選挙では、立候補者が定数に届かず、無投票になってしまうケースが珍しくありません。

それどころか、最近は市議会議員選挙でも無投票になってしまうケースが増えています。

でも、無投票というのは、立候補すればどんな人でも議員になってしまいますので、これは場合によっては、とんでもないことになるリスクがあります。

例えば、最初から議員活動など全くやる気がない人や、議員活動を行う能力に疑問があるような人でも、議員になるわけですので、そうした人たちに、政治を委ねることになります。

市議会は市の最高意思決定機関です。

さらに議会は多数決で決めますので、もしも18人の市議会で10人が結束すれば、その10人が反対すれば市の事業を進めることができなくなってしまいます。

自分の利益優先で、市民の豊かな暮らしなど二の次のような議員が、無投票で多数上がってしまったら、市政が大混乱するのは間違いありません。

もしも無投票で一人でも、市議会の会議を面白半分で荒らしてやろうという人が議員になったとしたら、これも非常に難しいことになるように思えます。

なので、無投票の選挙は絶対に避けるべきと私は考えています。

ちなみに過去5回の富岡市議会議員選挙での定数と候補者数は以下の通りです。

2002年  定数24人  候補者数33人

2007年  定数24人  候補者数29人

2011年  定数21人  候補者数23人

2015年  定数18人  候補者数21人

2019年  定数18人  候補者数19人


この流れを見ますと、次の選挙を18人の定数で行えば、無投票になってしまう危険性があるのでは?

それを回避するためには、私は議員の定数を削減して、議員の質をある程度、維持できるようにしたほうがいいのではないかと考えていますが、今の議員さん方は、定数削減には絶対反対の方々が圧倒的多数です。

2023年の市議選が無投票となり、議論など一切やる気はなく、大声を出して会議を荒らしたいような人が議員になってしまったら?

まともな会議にはなりませんので、そうなったら富岡市の未来は真っ暗ではないでしょうか。






〃嫁聾の累計コロナ感染者数は約4万3千人という話を聞きました。

となりますと、県民50人に1人以上の割合ということになりますので、かなり一般的な病気になってきたと考えてよろしいのでは?

また、オミクロンになってからは、無症状の感染者の人も多いそうですので、それを考えれば、もっと多くの方が感染している可能性は高いでしょう。

基礎疾患をお持ちの方や高齢者の方々などを除けば、そろそろ過剰な対応は減らしていくことを考えるべき段階になったように思えます。

アメリカやヨーロッパでは、コロナ以前の暮らしに戻し始めていますが、今の状況では日本だけが置いていかれてしまうのでは?

完全にコロナ感染者をゼロにすることなど不可能なことなのですから、どこかで折り合いをつけて、多少のリスクはあっても戻す努力をすべきと考えます。

今日、ツイッターを見ていたら、日本のどこかの小学校では感染予防対策として、縄跳びや跳び箱を禁止にしているとのことでしたが、そういうところまで日本は来てしまったということのようです。

でも、こんな環境で育ってしまったら、『人に近づいたら危ない』、『人に触れることなど非衛生的でとんでもないこと』、『人が触れたものにはウイルスがついているので、消毒をするまで触ってはいけない』というような意識を植え付けてしまうことになるのでは?

こんな状態がずっと続いてしまうことになったら、日本に生まれた子どもたちは、アンラッキーと言えるのかも…





2月14日(月)
▲謄譽咾療豕キー局は、コロナワクチンの後遺症などについての特集番組はほとんど放送していないように思えますが、名古屋や関西のテレビ局は、積極的に取り上げているように感じます。

今日、関西のサンテレビという放送局の公式YouTubeに、こんな番組がありました。

【特集】ワクチン後遺症〜副反応ではない 慢性的な後遺症の訴え

コロナワクチンについては、様々なご意見や考え方がありますが、最終的には自己責任で判断するしかありません。

一つの情報として、気になる方はご覧ください。





.泪好は、もはや家から出たら必ず着用しなければならない必需品となりましたが、今日うかがった話では、最近は家でも全員が食事以外、マスクをつけているご家庭があると聞きました。

感染対策だとしても、いよいよそこまでしなければならない状況になったということなのでしょうか?

もう1年以上、家族以外の人と、マスクをせずに近くで話したことはないように思えますが、だんだんそれが当たり前になってきてしまった感があります。

でも、これは人間が生きていくうえで、好ましいことではないように思えます。

『他人は全員感染者の可能性あり』というような考え方が潜在意識の深くまで浸透してしまうと、コロナがある程度収束して、元の生活に戻しましょうということになっても、心理的に大きな抵抗が生じてしまい戻すことは非常に難しいのではないでしょうか。

すでに2年ほど、マスク生活が続いていますが、これからさらに十年以上、マスクなしの外出が許されないような風潮の世の中になってしまったら、物心ついたときにはすでにマスク生活をしていた若者は、コロナ禍前の暮らしを知らないのですから、マスクを外すことなど考えられなくなってしまっている可能性もありそうです。

また、子どものときから、毎日長時間マスクをしているような暮らしが、体に良いとはとても思えません。

マスクの中の空気は、自分が呼吸で排出した二酸化炭素がたっぷり入っていて、それを再度、肺に取り込むのですから、体に悪影響が出てしまうリスクが高まるのでは?

一説によると、マスク内の二酸化炭素濃度は、通常の空気の30倍になるそうですので、そんな空気を吸っていたら、集中力や思考力、記憶力が低下したり、酸素不足で頭痛になったり、気分が悪くなったりするのも、当然とも言えましょう。

さらに、子どもの時からずっとマスク生活を余儀なくされれば、酸素不足で脳の発達や体の成長にも悪影響が出るように個人的には思っていますが、それは考えすぎでしょうか?

数十年後、日本の若者の平均的な知能指数が下がり、体格も小柄になるようなことになってしまったら、マスクによる酸素不足の影響も関係しているということになるのかも?

世界一、マスクをつけることが習慣化している日本人は、逆にそれによって、難しい課題を将来突きつけられるような雰囲気を感じます。

周囲に人がいないときには、外でマスクを外して、深呼吸することくらいは普通の世の中になれば良いのですが、誰もいないようなところで一人で散歩している人でも、ほとんどの人がしっかりマスクをしている光景を見ますと、そうなるにはかなりの時間がかかるように思えます。





2月13日(日)
∪萋、とある所で話をしていた時、日本はこの先、どうなるのかという話題になりました。

確実と思われることは、人口激減、財政のさらなる悪化、国の借金は増加の一途、などかと思います。

そしてそれに付随して起こるのは、どんどん日本は貧乏な国になってしまう可能性が高いのではないかということです。

一例を挙げますと、私が子どもの頃は1ドル360円の固定相場でした。

しかし、その後、日本の経済力がどんどん強くなって変動相場制となり、猛烈な円高となりました。

そのため、私が小学生の頃は、海外旅行といえば大金持ちしか行けない贅沢な娯楽でしたが、私が大学生だった頃の40年ほど前には、バイト代を貯めて、卒業旅行でアメリカやヨーロッパに行く学生が結構いるような時代に激変していました。

それから長らく、日本の経済力は強かったので、その状況が続いてきましたが、これからは逆の方向に進んでいくでしょう。

今は、1ドル115円ほどですが、これから20年、30年後には、150円になり、200円になるような時代が来るのでは?

国際競争力が高い産業はどんどん減っていき、国の借金はこれからさらに積みあがっていかざるを得ないことを考えると、円は弱い通貨になるでしょう。

もしも1ドルが200円を超えるようなことになったら、輸入品は2倍ほどの値段になってしまいますし、海外旅行は再び、お金持ちしか行けないゴージャスな娯楽になってしまいます。

G7メンバーから脱落し、OECDの中の普通の国くらいになってしまう危険性もありそうです。

今の日本の政治を見ていれば、それがどのくらい先のことなのかは予測できませんが、その方向に進むのは間違いないのではないでしょうか?

もしもコロナが収まって、海外旅行に行けるような状況になったのなら、行きたい人は早く出かけたほうがよろしいのかも?

10年後にお金を貯めて行こうとしたら、その時は海外旅行の費用が何倍にもなっていて、とても行けないということも、絶対にないとは言えませんので…







。卸遒砲覆辰討ら2回、北部運動公園の陸上競技場を利用しました。

2回とも、私の他に、一人利用している方がいるだけでした。

わずか100円で、1日中でも使えることを考えますと、これは破格の料金です。

また、陸上のトラックは、ゴムというか樹脂のような素材で少しやわらかいため、舗装された普通の道を走るのと比べますと、膝への負担が小さいように思えます。

これまでは、野球場の周りを走っていましたが、これからはできるだけ陸上のトラックを使わせてもらおうと思っています。

ところで、陸上のトラックは、年間契約で千円ほどを払えば、1年間、何日でも利用できます。

しかし、その年間契約は、年度末の3月31日までという期間設定になっているため、2月に申し込むと、一か月ちょっとで期限が終わってしまいますので、この点はもう少し工夫の余地があるように思えますが、年度で区切らないと、会計上難しいことがあるのかもしれません。

ともかく、次の4月には、陸上競技場利用の年間契約をするつもりです。

ところで、トラックは1周400mです。

正確に走った距離がわかりますので、先日、クーパーテスト(12分間走)というものにチャレンジしてみました。

これは、平坦なところを、12分間でどのくらいの距離を走れるかを調べるテストです。

年代ごとに、このような持久力の目安があるようです。



5周(2000m)をどのくらいで走れるものなのか、試しに走りましたが、12分以内には走れましたので、タイムから考えますと2100m弱くらいの結果でした。

表を見ますと、30代では普通のレベル、50歳以上では良いのレベルに入りますので、63歳としますと、そこそこの持久力といえるのかも?

でも、ランニング大会に本格的に参加している人からすれば、12分間走なら、3000m前後は走ってしまうでしょう。

ちなみに12分で2000m走れば、1km6分です。

箱根駅伝の選手なら、1km3分弱でしょうし、平均的な中高生男子で、1km4分弱、女子で5分弱くらいかと思います。

私の年齢になりますと、ジョギング程度でもしている人は少ないように思えますので、そもそも、63歳で12分間走をやること自体、ちょっと珍しいことなのかもしれません。

もしも、70歳になったとき、12分で2000m以上走れたら、それは結構すごいことになるのでは?

7年くらいは、あっという間に過ぎてしまいますので、膝を痛めないように注意しながら、ジョギングを続けていきたいと思います。





2月12日(土)
大阪府の高槻市では、こんなチラシやポスターを作成し、コロナワクチンについての周知活動に取り組んでいいるようです。



ワクチンにつきましては、当初は国民の多くが2回接種をすれば、コロナを収束できるとの話でしたが、それは難しいことがわかりました。

おそらく新型コロナの感染者は、これからもゼロにするのは不可能でしょうし、ワクチンの効果も数か月で切れてしまいそうですので、永遠に抗体を維持したい人は、永遠に打ち続けなければならないのではないかと推測します。

そうなりますと、健康へのリスクがわからないワクチンを打つか打たないかは、個人の判断と責任ということにならざるを得ません。

なので、様々な考え方の人がいるということをお互いに認め合って、接種した人がしなかった人に対して差別するようなことは、絶対にないようにしたいものです。

10年後、20年後に、『コロナワクチンを接種して良かった』となるのか、『打たなくて良かった』となるのかは、誰にもわかりませんが、現段階で確実に言えそうなことは、感染した場合に重篤化するリスクが高い高齢者や基礎疾患がある方は打つメリットは大きいのかもしれませんが、感染してもほとんど軽症や無症状で、死亡リスクも低い子どもたちは、高齢者ほどメリットはないと考えてもよろしいのかも?

ワクチンについて不安を持たれている方は、積極的に情報を集めて自分で考える必要があるように思えます。

テレビでは、コロナワクチンに関するマイナス情報は積極的に取り上げない傾向があるように見えますので、もう少し別のルートの情報にも目を通してもよろしいのでは?

生きていくうえで最も大切な健康や命に関わることなのですから、慎重に考える必要があるのではないでしょうか。






〆鯑の県のホームページの『新型コロナウイルス感染症の発生状況』についてです。

富岡保健所管内で調査中となっていた感染者が多数いましたが、今日、県のホームページに以下の情報(赤字部分)が出ていました。

本日(2/12)までに、新たに集団発生(クラスター)が判明しました。

(1)桐生保健所管内高齢者福祉施設
判明初日:令和4年2月1日  感染者数:入所者3名、職員2名 計5名

(2)富岡保健所管内高齢者福祉施設
判明初日:令和4年2月7日  感染者数:入所者17名、職員10名 計27名

どうも昨日の調査中は、高齢者福祉施設のクラスターのようです。

高齢者のみなさんは、おそらく2回のワクチン接種を済まされていたかと思いますが、オミクロンにはワクチンがあまり効かないのか、それともワクチンの効果が下がっていたため感染してしまったのでしょうか?

どちらにせよ、オミクロンは重篤化しないとは言われていますが、高齢者の方々は、命に関わる場合もありますので、一日も早く回復されることを祈るばかりです。






2月11日(金)
∈Fの富岡保健所管内のコロナ感染者数は29人でした。

最近は、このくらいになることはありますので、人数にはさほど驚きませんでしたが、県の発表を見て気になることがありました。

それは、発症日、年代、性別、備考の4つの欄が、すべて調査中となっている人が多数いたからです。



数えましたら、29人中18人がその状況でしたが、保健所のほうがパニックのような状態で調査が遅れているのだとしたら、それも非常に心配です。

大きなクラスターが発生してしまったのかもしれませんが、明日の発表が気になります。





々川から下高田に抜ける道を通っていたら、いつもと異なる雰囲気の妙義山が見えました。



思ったほど雪が積もらなくて幸いでした。

でも、もう一度、日曜日から月曜日にかけて雪が降る可能性があるとのことですので、入学試験など大きなイベントがある方は、ご注意ください。





2月10日(木)
∋毀韻諒から頂いた情報です。

とある医学系の団体が、医師や歯科医師に新型コロナワクチンの接種について調査した結果ですが、あまりの衝撃的な結果で、目を疑いました。



接種していない人が半数以上というのは、これは一体全体、どういうことなのでしょうか?

ちなみに、このデータの元は、こちらからリンクを貼りますので、ご確認ください。

あくまでも、541人の方が答えたアンケートですので、全国の医師・歯科医師全員の状況ではありませんが、こうした現実もあるということを知った上で、ご自分や、子どもさん、お孫さんのワクチンの接種については、考えていただきたいと思います。





仝畫庵罅∋毀鮟蠅帽圓ましたら、雪でちょっと幻想的な雰囲気になっていました。



隈研吾事務所が設計したガラス面が多く、中も大きな空間となっている庁舎ですので、場所によっては暖房が十分に効かず、外で作業をするときのジャンバーを着こんで震えながら仕事をなさった職員さんも、もしかしたらいらっしゃったのでは?

それが元で風邪を引いたりしたら、本当に情けないような話になってしまいますが、今はうっかり風邪を引くと、コロナの可能性も生じてしまいますので、気を付けていただきたいと思います。

また、貫前神社の様子も、帰りに見に行きましたら、こんな感じでした。



こちらも厳かな空気が漂っていました。

こういう感じの貫前神社もわびさびが感じられる世界観があって、個人的には好きです。

ただ、雪がある階段の上り下りは、お詣りをする人にとっては、大変でしょうが…





2月9日(水)
議員定数問題研究会の委員長をしていますが、先日、各会派の定数についての考え方を文書にして提出してもらいました。

私たちの会派の考え方は、極めてシンプルです。

現在18人の議員定数は12人から14人くらいに削減すべきというものです。

その理由の一つ目は、全国800ほどある市の中で、富岡市よりも人口が多いのに議員定数は少ない市が30もあることを考えれば、富岡市議会も少ない議員数で頑張るべきというのが、一つ目の理由です。

特に、大阪の四条畷市議会は、定数12人で頑張っているのですから、そこを目指すことが必要と考えています。

また、二つ目の理由は、以前にも紹介しましたが、群馬県内にある定数18人の市議会との比較です。

県内の12市で、議員定数が18人の議会は5つ(富岡市、渋川市、館林市、藤岡市、みどり市の市議会)あります。

そして、議員1人当たりの人口(令和3年6月1日現在で計算)は、以下のように、かなり大きな違いがあります。

富岡市 約2600人

渋川市 約4200人

館林市 約4200人

藤岡市 約3600人

みどり市 約2800人

もしも、富岡市も渋川や館林並みに、人口4200人に一人の議員ということにすれば、12人ほどということになります。

今の市議会の状況を内部から見ていれば、18人いても半分以上は、予算特別委員会などの重要な会議でも、ひと言も言わず座っているだけなのですから、12人もいれば十分でしょう。

一般質問はしないし、重要な会議でもボーっと座っているだけで何も言わない方が多数いる現状は、悲惨とも思えます。

何も言わない方々が主流になってしまっているような議会の市では、衰退するのも、当たり前と個人的には感じております。

明日は雪が降るような話ですので、家にずっといてお時間がある方は、試しに、『富岡市議会令和3年予算特別員会の会議録』をご覧になってはいかがでしょうか?

積極的に発言する議員は、5名前後ということが、おわかりになるかと思います。

400ページ以上ある予算書について、一つも意見も質問も言えない議員さんが、この財政難の富岡市に必要なのか、私は非常に疑問に思っています。

『一般質問をしたり、会議で発言することだけが議員活動じゃねぇ!』などと言われてしまいますが、採決の時に手を挙げていればそれが立派な議員活動という意味なのだとしたら、絶望感を抱かざるを得ませんが…





―鬼新潮の今週号に、『オミクロンに緊急事態宣言は不要、濃厚接触者も廃止すべし』という記事が掲載されていますが、情報をご連絡いただき、ありがとうございました。

個人的には、新型コロナ感染症への現在の国の対応は、過剰すぎるのではないかと懸念しています。

今の状況を続けていたら、さらに少子化は加速し、高齢者の認知症や運動機能の低下も一層進み、経済は停滞、国の財政は悪化の一途となってしまう危険性が非常に高いのではないでしょうか?

子どもたちや若者の生活や教育も、ズタズタに壊されてしまったように思えます。

聞くところによれば、老衰で亡くなっても、重い疾患を持っていた方がその病気で亡くなったとしても、コロナに感染していれば、すべてコロナ死として数えているとのことですが、それはカウントの仕方としては非常に不適切なのでは?

日本のコロナによるこれまでの死亡者数は、まだ2万人以下ですが、自殺で一年間に亡くなる方のほうが、遥かに多いことを考えますと、コロナを恐れる必要があるにしても、過剰に恐れすぎているのではないでしょうか。

ヨーロッパの国々は、制限の解除を進めていますが、このままでは日本は、世界の流れと完全にズレてしまい、国の衰退が一気に進んでしまうように感じます。

6カ月ごとに永遠にワクチンを打ち続け、外に出るときは全国民のマスク着用が必須となってまで、コロナを恐れることが、正しいことなのか、最近、すごーく疑問に思っています。

今後、どんな展開になったとしても、私たちの年齢になれば仕方ないと割り切ることもできますが、若い人や子どもたちに、とんでもない世の中を残してしまうことになってしまうのでは?

生真面目で、衛生観念が高い日本人の誇るべき国民性が逆に災いして、コロナ禍をダラダラ長引かせてしまうように思えます。





2月8日(火)
∨棉運動公園の陸上競技場のトラックが、きれいになったと聞きましたので、夕方ちょっと軽く走りに出かけてきました。

ちなみに、ここの利用料は100円です。

私の他は、もう一人、使っていた人がいましたが、このスペースを100円で自由に使えるなんて、都会の人には信じられないくらいの贅沢なことなのでは?



でも、驚いたのは、そのもう一人の方は、マスクをしたまま練習していたのですが、あの広い競技場で、そこまで感染予防をしなければならないものなのかと思えました。

こういう光景を見てしまいますと、コロナが完全に終息することはないのでしょうから、日本人は、永遠に外に出るときは、マスクが必須になってしまうのかも?

いくら日本は同調圧力が強い国だとしても、これは過剰反応過ぎるように思えますが?

これから死ぬまでずっと外出時にはマスクをしなければならないような国になるのだったら、人生の最後の10年間くらいは外国にでも行きたいような気がしてきます。







‐緻喊景垢琉賁未鮓て、ちょっと驚いたというか、『へー』という感じでした。

数日前に、11名くらいの議員さん方が、どこかで集まったような話が聞こえてきて何かあったのかと思いましたが、関係があるのか、はたまた全くないものなのか?

どちらでも私には関係ないことですが、4月の市長選に関係する議員さん方は、これから多忙を極めるということでしょうか。

ちなみに、12月議会の高橋議員さんが行った会派の一般質問で、榎本市長が次の市長選への出馬表明をしました。

高橋議員さんの会派には、佐藤議員さんと、黒沢議員さんが所属されていますので、そのお三方は当然、その前に市長さんと事前に話をして、出馬について知っていたということになると思います。

そうなりますと、可能性的には、3名の議員さんは現職を支持し、10名ほどの議員さんは新人を支持ということになると思えます。

そうなりますと、18人の議員で私を含めた4人が残りますが…?

議員として市長と関係が強くなりすぎますと、馴れ合いになってしまい、当局を適切にチェックすることができなくなってしまいますので、私はどちらの方とも、距離をおくつもりです。

これまでの富岡市政の問題点の多くは、市長と議員の関係が、適切ではなかったことに原因があるように思えます。

癒着とまでは言いませんが、市長と議員が仲良しすぎたり、市長のイエスマンばかりの議会になってしまったら、貧乏くじを引かされるのは市民のみなさんということになってしまいます。

誰が市長でも、さらに他の議員は全員が沈黙していても、疑問や不適切なことに対しては、私は徹底的に大きな声で意見を述べていきたいと思っております。

こういうスタイルなので、他の議員さん方から『ウザい野郎だ』と思われてしまうのでしょうが、でも、もしも議員がお仲間や市長と仲良しグループをつくることに一生懸命になり、市民のことは二の次になってしまったら、そんな市に未来はないと思えますが?






2月7日(月)
∩換颪諒数の新聞に、コロナワクチンに関する意見広告を出している団体があります。

その広告の内容は、厚生労働省が公表しているデータをしっかり分析した科学的な視点からのものです。

子どもさんへのワクチン接種につきましては、健康への悪影響などを心配している方が少なくないように思えます。

そんなみなさんに、一つの判断材料としてお役に立つ可能性がありますので、リンクで紹介したいと思います。

厚労省ホームページから「未成年接種」について考える

ちなみに、すでに複数の地方紙や東京新聞に、この意見広告は掲載されています。

一つ衝撃的な内容を紹介しますと、13歳の少年がファイザー社のワクチンを接種した4時間後に入浴し、浴槽内で水没していたところを発見されましたが、この死亡例でさえ厚生労働省はワクチンとの因果関係を認めておりません。

このワクチンにつきましては、不透明な部分というか、わからないことばかりというのが現実と思えます。

コロナワクチンについて疑問や不安をお持ちの方は、ぜひご一読ください。






〆F、市民の方から伺った話です。

どこの発熱外来のことかはわかりませんが、『最近は発熱外来を訪れる人の60%くらいは、検査をすると新型コロナの陽性になる』と、病院で診察を受けているとき、ドクターの先生から言われたとのこと。

オミクロン株の感染者は無症状の人もかなり多いような話を聞きますので、熱が出ていれば、さらにオミクロンに感染している可能性が高そうなことはわかりますが、発熱外来の検査で半分以上が陽性というのは、高い割合と思えます。

でも、見方によっては、一般的な風邪に近づいてきたと考えることもできるのでは?

ところで、群馬県の感染者数は、今日は月曜日だったこともあり、比較的少な目でしたが、毎日の人数のグラフを見ると、第6波のピークは超えたように感じますが?

また、最近は、新型コロナによるリスクよりも、コロナ感染を恐れすぎ、外出や人との接触を避けてしまうことで、歩けなくなったり認知症が進んでしまう高齢者が増えることに注目が集まり始めたように思えます。

高齢者の方は感染すると重症化するリスクが高いので、注意することは大切ですが、だからといって感染予防のために部屋にこもってしまうような暮らしを続けていたら、別の大きな健康問題が起きてしまいそうです。

コロナ対策を万全にしていたおかげで、コロナが収束するまで感染しなかったけれど、認知症が進み寝たきりになってしまっていたというのでは、本末転倒と思えます。

そんなことにならぬよう、ぜひ気を付けていただきたいものです。




2月6日(日)
.灰蹈覆里海箸个りに関心が集まってしまい、4月の市長選のことなど、みなさん忘れているのかもしれません。

実は、私も、忘れていたというか、意識していませんでした。

時々、市民の方から、質問されますが、よくわかりません。

しかし、市長選の告示日は4月10日で、投開票日は一週間後の4月17日です。

もう、二カ月ちょっとしかありません。

平成18年4月に合併後の最初の市長選が行われましたが、その時から、選挙をするたびに、新しい市長が誕生するということが繰り返されてきました(返り咲きもありましたが)。

残念ですが、富岡市はどんどん衰退の速度が加速しているように思えてなりません。

市長選のたびに、新しい市長に替わり、そしてその方も期待はずれで、また次の選挙では再度新しい市長が誕生するということが繰り返されているように見えます。

客観的に見て、富岡市の市長選は、長期的な視点からの政策論争など全くなく、ただ単に、昔からのしがらみや対立関係だけで争われているように感じます。

市長選の候補者の公約を見れば、票につながりそうなことを適当に並べてるだけのような内容が多いように見えてしまいます。

市長選に出る方には、市長になりたいという自分の欲望以上に、富岡市を何とかしたいという強い思いを持っていただきたいと思いますが、毎回、選挙になると、相手候補の悪口の言い合いで、結局『〜派』と『反〜派』の戦いのような様相になってしまっているように感じます。

そんな状況が長く続いているので、人口流出がとまらない停滞感が強く漂うパッとしないまちになってしまっているのでは?

富岡市の市長選には、ウンザリしている市民の方々は多いのではないでしょうか。

今度の市長選が、どうなるのかは私にはわかりませんが、また『〜派』VS『反〜派』のような雰囲気の選挙になってしまったら、ますます富岡市は衰退の道を進んでしまう危険性があるように思えます。

そんな市では、意識の高い人や若者から、どんどん去っていってしまうのでは?






2月5日(土)
日本テレビの『バンキシャ』の桝太一アナが、3月末で退社し、4月からは同志社大学ハリス理化学研究所の助教に転身するそうです。

個人的に非常に驚きと疑問を持ったのは、なぜ京都の同志社大学の助教になるのかということです。

東大出身の桝さんなら、東京もしくは近郊の大学のどこでも引き受けてもらえたと思えますが、なぜ遠い京都に?

また、同志社OBの私でさえ、ハリス理化学研究所の存在を今回初めて知りました。

最近まで『バンキシャ』のアシスタントをされていた夏目三久さんが、同志社中学校、同志社女子高の出身とのことですので、そのあたりのことも、少しは話のきっかけになっていた可能性も感じますが?

桝さんのような人気のある著名人が母校の助教になっていただけるのは、大変ありがたいことと思っています。

これから、少子化が加速し、近いうちに私立大学の廃校、倒産なども当たり前の時代になることは確実と思われますので、桝さんには大いに活躍していただきたいものです。

ところで、助教って言われても、ピントきませんよね。

調べたところ教授、准教授の次のポストのようです。

ちなみに、かつて使われていた助教授という表現は学校教育法の改正のため、准教授となったそうです。






〃嫁聾の一日のコロナ感染者数は、1100人ほどで止まった感じに見えます。

でも、これってもしかすると、群馬県内の医療機関や発熱外来で一日あたりにカウントできる限界ラインが1100ほどのため、それ以上増えないということなのかもしれません。

そう考えますと、『あまり増えなくて良かったね 』ではなく、カウントされない感染者の方々が市中でどんどん増えている可能性もあります。

そのあたりの情報につきましては、まったく持ち合わせていませんので、何とも言えないところですが、この千を少し超えたところで足踏みしているのは、ちょっと不気味な感じがします。

ところで名古屋に、コロナワクチンの副反応で苦しんでいる子どもさんを積極的に調査しているテレビ局があります。

少し前にも一度紹介した『CBCテレビ』という放送局ですが、前回の続きを取り上げた番組が、YouTubeのテレビ局公式チャンネルに出ていました。

ワクチンについては、様々な意見がありますが、一つの判断材料として、懸念を抱いている方に見ていただきたいと思います。

【大石が聞く】ワクチンで小6女児体調悪化 おなかに発疹 舌は真っ白に… けん怠感や食欲不振が続き学校も休みがちに





2月4日(金)
∈廼瓠▲櫂好謄ング用のバイクに乗っていなかったので、バッテリーが上がってしまうと困りますので、久しぶりにちょっと乗ってきました。

妙義のふるさと美術館まで上って、戻ってきましたが、この時期のバイクは、当たり前のことですが寒いですね。



途中で、水路の水が白く凍っているような場所もありました。



いま市議会だよりの第74号をつくっているところですが、つくることよりも、この寒さの中をポスティングするのがちょっと大変です。

寒い中、ポスティングを行い、風邪を引くのも、今は非常にまずいことと思えますので、配るのはもう少し暖かくなってからになりそうです。





。隠安紊梁子さんが体調を崩して、喉の痛みと全身倦怠感があるものの、熱が出ておらず、発熱外来や薬局のPCR検査のどちらも行けずに困っているという人から、連絡がありました。

市や県のホームページをチェックしたりして、情報を収集したとのことですが、どうにもならず困ってしまい、私のところにメールで連絡があったような次第です。

そんなわけで私も朝から、市内のPCR検査をしている薬局に電話をかけて、いろいろ話を伺ったりしました。

結局、PCR検査は受けられませんでしたが、別の方法で何とか対応することができ、その息子さんはコロナは陰性ということがわかりました。

オミクロン株が主流になってからは、感染する方が増えすぎてしまい、症状よりも、その数の多さで世の中全体が混乱してしまっているように思えます。

現在国内の感染者数は、連日10万人ほどとなっていますが、実際には感染していても、検査を受けていないだけで表面化しない人の数を加えれば、その2倍くらいはいてもおかしくないのでは?

寒い間は、なかなか収束しないのでしょうが、2月中にはピークを超えるような雰囲気を感じますので、健康管理には気を付けたいものです。

ところで、昨日あたりから、コロナ対策で『2歳からマスクをさせようとする国の方針』について、ネット上で疑問の声が多数上がっています。

成長著しい時期の子どもに、十分な酸素を供給できないようにすれば、体や脳の成長に大きな支障が生じる可能性が極めて高いのでは?

今の日本は、どんどんおかしな国になっていっているように思えてなりません。

もしもこれが実行されたら、『日本はもうダメだコリャ!』と言いたくなってしまいます。

2歳からマスクをさせる国なんて、世界の笑いものになってしまうのが関の山では?

本当に日本の政治って残念ですね…




2月3日(木
∋劼匹發悗離錺チン接種について、心配なさっている人は少なくないようです。

今日、小さなお孫さんがいる方から、『ワクチンの接種が心配だったので、娘にどうするのか聞いたら、打たせないって言ってたので安心したよ』という話をされました。

ワクチンについては、どこまでメリットがあるのか、さらには将来どんなデメリットが生まれるのか、だれにもわからないというのが本当のところでしょう。

個人的には、そんな得体のしれないものを、免疫力も抵抗力も弱い小さな子どもたちに打つというのは、あまりにもリスクを軽視し過ぎているのではなかろうかと思えてなりません。

感染したって子どもなら重症化する確率はほぼゼロに近いのに、なぜ何が何でもワクチンを打たせたいのか、非常に理解に苦しみます。

今日、テレビのニュースを見ていたら、3回目のワクチン接種後に、2名の方(70歳男性と57歳女性)がお亡くなりになったことを取り上げていました。

3回目の接種後の初の死亡例だそうですが、厚労省の専門家会合では『情報不足でワクチンとの因果関係が評価できない』という結論になったとのこと。

でも、この状況では、ワクチンが原因で死亡しても、それを国に認めさせることは不可能に近いことなのでは?

何度も繰り返しますが、高齢の方、基礎疾患がある方などは、ワクチンを打つメリットは大きい可能性が高そうですが、それ以外の方は、何とも言えないように思えます。

最終的には、自分の頭で考えて決断することなのでしょうが、もしも健康状態に問題がなく迷っているのでしたら、これから副反応や死亡例などの多くの情報が出てきてから判断するのも一つの方法のように思えます。

今後5回でも10回でも、20回でも、ずっと打ち続けたい人は、早く打つべきでしょうが、そうでない人は考えることも必要では?






〆鯑、ごみ出しカレンダーのことを取り上げましたが、今日、別の市民の方から『富岡市のごみの収集は、他の自治体より、かなり充実しています』とのご指摘をいただきました。

そんなことから、県内の周辺自治体のゴミカレンダーをネットで調べたところ、ご指摘のとおり、富岡市のごみ収集は、最も回数が多く、充実していることがわかりました。

富岡市

安中市

甘楽町

沼田市

藤岡市

高崎市

プラ容器包装を月に4回も収集しているところは、富岡市だけとは知りませんでした。

富岡市は他の自治体よりも大きな予算をかけて、ごみの収集業務に取り組んでいますので、ぜひ、そのことをご理解し、ごみの減量に協力していただきたいと思います。





2月2日(水)
17都府県で「みなし陽性」 同居家族、コロナ検査せず判断』という記事をネットで読みました。

みなし陽性というのは、濃厚接触者となった同居家族が発熱した場合、本来なら行う検査をせずに、医師が感染者とみなすことなのだそうですが、何だかおかしな話と思えます。

濃厚接触者の数が増えすぎて、検査キットが間に合わないため、このような制度を導入したのでしょうが、検査もせずに感染者としてみなしても、実際には感染していないケースだって、かなり起こり得るのでは?

そんないい加減な基準を設けられ、感染していないのに陽性とみなされて、その後の人生が大きく変わってしまう人が、続出する可能性も高そうです。

国の都合で重要な基準をコロッと変更することができるのなら、いっそのこと、感染症の2類から5類に引き下げれば、多くの問題が解決するように思えますが、どうしてそのような発想は出てこないのでしょうか?

『2類にしておくと都合が良い人、儲かる人が、権力に近いところに多数いるので5類にできない』という話をよく耳にしますが、最初は『まさか』と思えましたが、最近は『ひょっとしたら』どころか、『あり得そう』と思えるようになってきました。

3回目のワクチン接種も、国は強力に推し進めようとしていますが、3回目を早く打てば、その後の抗体減少で4回目もすぐに打たなければならなくなってしまうように思えます。

もしも、何が将来起こるかまったく予測できないワクチンの接種を、4回、5回、6回と延々と繰り返さなければならないのなら、『もう打ちたくない』と思うような人が出てきても、それは当然のことではないでしょうか。

自分の免疫力に不安がある人や、基礎疾患をお持ちの人、さらには高齢者の方々は、積極的に接種することは意味があると思いますが、そうではない人に接種を強く進める必要があるものなのか、疑問に思えます。

まさか、確保したワクチンの有効期限切れが近づいてきたので、何が何でも打たせたいということではないと思いたいところではありますが…

オミクロン株への国の対応を見ていますと、不合理かつ非効率で、二流の国のやり方のように思えてなりません。

新型コロナで、日本の政治のレベルの低さが露呈したように見えますが、実はこれからさらに、もっと多くのとんでもないことが、続々と表面化するのかも…





,瓦濬个轡レンダーの『プラ容器包装』と『不燃ごみ・不燃性資源』の収集について、ご意見をいただきました。

例えば、プラ容器包装は、私の地区では毎週月曜日が収集日ですが、月に4回行われ、5回目の月曜日は出せません。

そして、年末年始の休みが関係する1月と、ゴールデンウイークがある5月は、最初の月曜日が『収取なし』になると、プラ容器包装のごみを、勘違いして集積所に出してしまう人がいた場合、長期間、そこに放置されてしまうようなことも起こります。

今の暮らしは、プラ容器のごみが多く出てしまいがちな生活様式になりましたので、できることなら毎週必ず収集するように変更したほうがいいように思えますが?

この件につきましては、これから調べて、一般質問などで提案してまいります。




2月1日(火)
〃遒僚蕕瓩法∋圓凌邑統計が発表されますが、ちょっと今回はショックでした。

それは、ついに富岡市の人口が4万6千人代に突入してしまったからです。



妙義町と合併した15年ほど前には、約5万5千人という状況でしたが、あっという間に、4万5千人のラインが視野に入ってきました。

どうも富岡市の状況を見ていますと、どんどん沈むスピードが加速しているように思えてなりません。

なのに、当局側も議会側も、あまり危機感が漂っていないというか、緊張感が見られないというか…

わかる人にはわかることですが、人口が減るっていうのは、単に数字が少なくなるということではありません。

人口規模と地域の住環境、住みやすさは、完全に比例しているといっても間違いないでしょう。

つまり、人口減少を止める、もしくは減少スピードを抑えることができる政治を行っていれば、地域の住みやすさは維持できますが、どんどん減っているような政治をしていれば、住みたくないようなまちに、どんどん悪化するということです。

情けないほどというか、言葉に言えないほど、富岡市の人口は激減しています。

こんな状況が続けば、どこかのタイミングで、一気に、住民に見放されてしまうような市になってしまい、人口のさらなる大流失ということも起こり得るのでは?

今年の1月は、生まれた赤ちゃんは15人で、お亡くなりになった方は80人でした。

ここで、まず65人の減です。

さらに、転入者70人で、転出者が86人ですので、こちらは16人の減です。

つまり、先月は1カ月で81人も市民が減ってしまったということです。

年間にすれば、千人に近いペースです。

あまりの恐ろしさで鳥肌が立ちそうですが、ぜんぜんこの深刻な状況を理解していな人が、当局側も、議会側も非常に多いように見えますので、そちらも非常に怖いというか、恐ろしいというか…








1月31日(月)
∪萋、ネットで注文した北海道新聞の1月25日の夕刊が、無事に届きました。



新聞代と送料で200円もしませんでしたが、地方紙のバックナンバーをネットで注文できることを初めて知りました。

今回は、コロナワクチン接種後の死亡を取り上げた記事を読むために取り寄せたのですが、市民の方から、『同様の内容の記事が上毛新聞の1月25日朝刊の6面に掲載されています』との情報もいただきました。

同じようなタイミングで、複数の地方紙が取り上げたということは、どこかの通信社の記事がベースになっているのかもしれません。

そろそろ全国紙でも、このような記事を掲載してほしいところですが、大手マスコミは、なかなか手掛けるのが難しい空気があるのかも?





〆Fの富岡保健所管内の新型コロナ感染者数は42名でした。

比較的少ないと言われている月曜日としては、多いように思えます

また、その年代別の内訳を見ますと、30名少々の人は60代以上です。

これまでは、10歳未満や10代の人が多く見受けられましたが、傾向が変わり始めたのでしょうか。

高齢者の方々は感染しますと重症化する可能性がありますので心配です。

子どもさんの感染のほうは、これから再度増加するのかはわかりませんが、休校措置をとる学校が増えないことを祈るばかりです。

ところで今日、市民の方から質問のメールをいただきました。

『群馬県では、新型コロナウイルス感染拡大により、多くの自宅療養者が発生した場合に備え、自宅療養者支援について市町村との連携を強化しているとのことですが、安中市、甘楽町、下仁田町などの周辺自治体は県と連携しているのに、なぜ富岡市は行っていないのですか?』という内容です。

早速、県のウエブサイトの『新型コロナウイルス感染症の自宅療養者支援に関する市町村連携の強化について』というページを見てみましたら、確かに富岡市は連携していませんでした。



新型コロナ感染者につきましては、通常なら保健所が全て窓口となって自宅療養者の支援を行っていますが、感染者数が増えてしまい、保健所だけでは対応できないときに自治体が支援するというのが、この連携と思われます。

なので、富岡市でも感染者数が大幅に増えていることを考えますと、県と連携をすべきと思いますが?