富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

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丹生湖ひまわり畑

富岡市の桜

富岡市防災マップ
防災マップ(地図面)

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オリジナルラベルワインの麻屋商店





   




富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

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1月31日(日)
∈Gになってから、家族以外の人との飲食は、一度もしていません。

いつもなら1月は、新年会や互礼会などにいくつも参加しますが、一つもありませんでした。

また、2月には、地元の春祈祷や総会などの集まりがあるのですが、今の時点で連絡を頂いておりませんので、それらも今年は中止ということなのでしょう。

飲食が最もコロナの感染リスクが高いと言われているこの状況では、当然のことですが、そうした懇親会系のイベントがありませんと、人と話す機会も大幅に減ってしまい、その弊害が気になります。

学校関連の式典も、2月は中学校の立志式、3月は小中学校や高校の卒業式、4月は入学式が行われますが、おそらく今年は、そのすべてが来賓の出席なしで実施されると思われます。

また、4月、5月は、PTAの歓送迎会などもありますが、今年はおそらく中止なのでは?

でも、そうなると、いつになったら以前のような集まりができるものなのでしょうか?

おそらく、まずは第一段階としては、『集まっても飲食はしないイベント』から通常に戻り、飲食を伴う懇親会の類は、その後になるのでしょう。

今の状況で進めば、そう遠くない時期に第一段階には進むことができるように思えます。

でも、以前のようなマスクなしで、近くに座って飲食しながら、あれこれ会話をするような懇親会ができるようになるには、どのくらいの時間がかかるのかは、全く予想できません。

外出するときや人と会うときには、マスクの着用が当たり前になってしまいましたので、一緒に飲食をするイベントどころか、マスクなしで大人数の会議ができるようになるのも、かなり先になってしまうのかも?

最近は、宅急便の配達や新聞の集金のような人が来た時も、マスクをして応対するようになりましたが、一年前には全く考えられなかった世の中になってしまいました。

昨年のようなマスク不足は起こらなそうですので、その点は良かったですが、できることならマスクなしで普通に外出して、人と話せるように早くなってほしいものです。

ところで、先日、100円ショップに行ったら、10枚入り、15枚入りのマスクが売られているんですね。

知りませんでした。

試しに購入し、使ってみましたら、しっかりしたマスクで違和感ありませんでした。

10枚入りなら一枚10円、15枚入りなら一枚7円弱です。

去年の春は、一枚100円ほどの箱入りマスクも売られていたようですが、あの価格高騰は、一体全体、何だったのでしょう…







,弔い海料亜⊃掲を迎えたと思っていましたら、もう1月が終わってしまいます。

何だか、とても早く感じます。

でも、コロナの感染拡大が、ひと頃は恐ろしい展開になるような雰囲気でしたが、どうもそうにはならない感じになってきて、幸いでした。

もちろん、まだ油断はできませんが、県内の感染者は圧倒に東毛エリアが多く、西毛地区は穏やかな状況ですので、富岡甘楽地区はこのままで進んでいってほしいものです。

ところで、ある本を読んでいたら、14世紀のヨーロッパでペストが流行したとき、普段から身を清潔にしていたユダヤ人はあまり感染しなかったとありました。

そして、このことがキリスト教徒に怪しまれ、ユダヤ人が感染を広げているという偏見につながり、迫害の対象になったのだとか…

ちなみに、ペストのため、当時のヨーロッパの人口の3分の1(約3500万人)が死亡したそうです。

また、このペストの拡大の原因は、モンゴル帝国によるヨーロッパの支配や、十字軍の遠征が関係しているようです。

人類の歴史は、新たな感染症や伝染病との戦いの積み重ねなのでしょうが、致死率が高い新型コロナウイルスの変異体が現れる前に、ワクチンと特効薬で封じ込められることを祈るばかりです。






1月30日(土)
。卸遒房損寨縦蠅隆埜郢婢餡隼邯海蓮⊃祁織灰蹈覆亡鏡し受験できない場合でも、追試験は行わないとのこと。

というとは、この試験の合格を目指して勉強してきた方は、もしもコロナに感染してしまうと、それだけで受験は1年後ということになってしまうようですが、これは酷なことと思えますが?

医療従事者の中でも、特に看護師は不足しているのですから、もう少し現実的な対応をすべきかと思いますが、どうしてこの国は、こんなことが多いのでしょうか。

ところで、緊急事態宣言は3月7日まで延長される方向で進んでいるとのことですが、休業補償のほうはどうなってしまうのでしょうか?

一律一店舗一日6万円がそのまま続くことになりますと、一部の小規模のお店の中にはバブルのような状況になってしまっているところもあり、不公平ではないかとの疑問の声が国民の間で強くなっていますが、これは店の規模に応じてた補償に変更する必要があるでしょう。

でも、休業補償の対象にならない業界は、今でさえギリギリで経営しているところも多いのに、さらに一カ月も期間が延長されたら、壊滅的な打撃を受けてしまうことになってしまうのでは?

3月7日で完全にコロナ終息となれば、延長も大きな意味がありますが、4月、5月あたりにはまた感染者数が増えてしまったら、この先どうするのか、どうなってしまうのか、非常に心配です。

マスク着用、手洗い、距離確保などの対策は、日本では多くの人々が守っていて、それがアメリカやヨーロッパ諸国よりも桁違いに少ない感染者数で落ち着いている原因と思えます。

ならば、この習慣をさらに徹底し、大人数での飲食などを禁止するくらいで、少しずつ平常時に戻していってもいいのでは?

コロナが問題化した2020年の国内の死者数は、2019年よりも減少したとのことですが、そうした客観的な事実から、国民は新型コロナ感染症についてもっと冷静に考えませんと、過大な不安や恐怖で、社会が押しつぶされてしまうように思えます。

感染しても、『あー、コロナなんだぁー。じゃ、10日間くらい家でゆっくりしなくっちゃね。お大事に!』くらいの雰囲気に、世の中全体がなる日が来ればいいのですが、まだ時間がかかるのでしょうか…




1月29日(金)
.灰蹈覆撚箸砲い觧間が長いためか、最近、パソコンのモニターやタブレット端末を見る時間が以前よりも長くなってしまい、目が疲労気味です。

時々、視界に明るいギザギザみたいなものが見えるようなこともあり、これはもしかすると網膜剥離のような病気の前兆なのかと思えるようなことがありましたが、調べると、どうも明るいものを見過ぎていることが原因のようで、パソコンやタブレットを使うのをしばらく止めたら治りました。

歳を取れば、老化現象は避けられませんが、人間の器官の中でも目は、その影響が出やすいように思えます。

実はもう30年前くらいから、細い髪の毛ようなものというか、小さなゴミのようなものが視界に見える飛蚊症という症状が出ています。

これは眼球の中の硝子体というゼリー状の液体が、老化とともに液体と固形物に分離するため、ゴミのようなものが生じてしまうような話を医師の先生から聞いたことがありますが、近視が強い人は比較的若いときから症状が出てしまう場合があるようです。

30代の時は、一時、この飛蚊症が気になって仕方ないような時期がありましたが、人間、多少のことなら慣れてしまうようで、今でももちろん見えますが、よほど明るいところで白い壁や青空でも見なければ、気にならない感じになりました。

また、老化とともに、視野が狭くなる白内障や、網膜剥離などのリスクも高まりますが、これらは飛蚊症のような単なる老化現象とは異なりますので、医師の診察を早めに受ける必要があります。

先日、昔からよく存じ上げている90歳近くになられる男性の方とお話しましたら、体は不自由なく動けるものの、目が悪くなってしまい、本や新聞が読めなくなってしまったとのことでした。

その方は、視界の中心部が見えない病気になってしまったそうですが、確かにその状況では、ものを見たり読むのは難しそうです。

老化とともに、体のあちこちが機能しなくなってしまうのは避けられないこととしても、目は人生が終わるときまで、何とか見えていてほしいように思えます。

ところで、来年度から小中学校では、生徒児童に一人一台のタブレットが配布されますが、この先、紙の教科書ではなく、デジタルの教科書の時代になる日が来てしまうのでしょうか?

そんなことになれば、子どもたちの目に大きな負担となってしまい、視力が衰えるだけでなく、精神的に疲れたり体調不良になる子が続出してしまうのでは?

時代は変わりデジタル全盛になったとしても、紙の教科書と手書きで書くノートは、絶対に残す必要があると思えます。




1月28日(木)
テレビ東京のワールドビジネスサテライトを見ましたら、キャスターの方がマスクをしたまま出演していました。



斬新なことをする放送局として、テレ東は有名ですが、『なるほど』という感じです。

コロナ対策に取り組んでいる姿勢を見せる効果としては、インパクトがあり、よろしいことなのでは?






■卸遒砲覆襪函∋篶大学の入試がピークを迎えますが、この時期、東京に受験で出かける方は、ちょっと不安というか、悩ましいのではないでしょうか。

さらに、無事に合格し入学しても、通常の対面の授業ができるのかは微妙なところですので、先のことも心配でしょう。

数か月前、息子さんが昨年4月に県内の大学に進学した方と話しましたら、その学校はリモート授業ばかりで、息子さんは自宅浪人生のごとく、家にいるとのこと。

なので、大学生になっても新しい友人ができず、さらに家にいるばかりなので太ってしまい、親として心配しているとのお話でした。

今年の大学一年生の方は、大半が普通の学生生活を送れなかったのでしょうが、大学生になって最も得るものが多い最初の年に学校に通えなかったのは、非常にもったいないことであり、そうした方々が多数いるということは、大げさに言えば国家的な大きな損失とも思えます。

バブル世代や、就職氷河期世代、リーマン世代など、これまで大学生は様々な呼び方をされてきましたので、おそらく数年後には『コロナ世代』という表現が使われるのでしょうが、大学に普通に通うことができなかったというのは今回が初めてですので、これまでの中で最も大変な世代になってしまうのでは?

コロナ問題で社会全体が大きく揺さぶられていますが、このままでは先の人生が長い若い方々が、最大の被害者になってしまいますので、何とかする必要があります。






仝畫庵罎蓮不要な書類などを片付けました。

その時、思ったことですが、プラスチック製の入れ物というのは、古くなると経年劣化が激しいというか、油分が抜けてしまい、透明度が下がるだけでなく、耐久性も著しく低下してしまうのでは?

薄いプラスチック製の器の端をつまんだら、割れてしまったものもありました。

100円ショップに行きますと、プラスチック製の商品をよく買いますが、数年後には見栄えが悪くなったり壊れてしまいますので、環境保護という観点で考えますと、プラスチック製品の利用は減らす必要があります。

でも、安くて便利なプラスチック製品が多いので、経済性と利便性を犠牲にし、どこまで環境を重視できるということになりますが、なかなか難しい問題です。

ところで、1970年頃、ビートルズのメンバーであったジョンレノンが、オノヨーコと一緒に、『プラスチック・オノ・バンド』を結成しましたが、そのときジョンレノンは、プラスチックにどのようなイメージを持っていたのでしょうか?

軽くて便利でクールなものというイメージが、その当時にはあったのかもしれませんが、50年後の今、もしもジョンレノンが健在なら、どのようにプラスチックをお考えになったか、ちょっと気になります。




1月27日(水)
◆慷莊遑憩の緊急事態宣言解除は現実的ではない』と、東京の医師会の会長さんが述べておられました。

素人が考えても、とても解除できるところまで感染拡大が抑制されているとは思えませんので、医師の立場で厳しく判断をすれば当然のことと思えます。

でも、もしも2月末まで緊急事態宣言を継続した場合、飲食店や宿泊施設を経営されている方々は、極めて重い決断をしなければならない状況に追い込まれてしまうことになるのでは?

2月末まで延長され、その後、また感染者数が増え始めたら、再再再度の緊急事態宣言を出すのかは、何ともわかりませんが、令和2年の年間自殺者数約2万1千人の4分の1ほどの死者数の感染症で、ここまで日本経済がズタズタになり、多くの国民の人生が劇的に悪化したことについて、しっくりしない思いを抱きます。

収束はいつになるのか誰にもわかりませんが、マスク着用、手洗い、距離確保など、各自でできることを徹底してやるしかなさそうです。






/祁織灰蹈淵Εぅ襯垢離錺チン接種が、世界で最も進んでいるイスラエルでは、大きな効果が出て、感染者数の抑制につながっているということをニュースが報じていました。

それが本当ならば、幸いなことです。

見通しは真っ暗な状態でしたが、光明が見えてきた感じです。

でも、そのワクチンですが、世界的にひっ迫していて、多くの国が確保できていないような話ですが、予定通りの数が日本に本当に供給されるのでしょうか?

バブル時代でしたら、世界トップ級の経済大国として、ジャパンマネーで強引に買い付けることも可能だったのでしょうが、今の日本にはその力がありませんので、特別に優先してもらうことは難しいのでしょう。

ひょっとしたら、あの頃なら、日本の製薬メーカーが世界最初のワクチンを作ってしまったのかも?

高齢者のワクチン接種開始は3月下旬からと言われていましたが、今日の河野大臣の説明では、早くもそれは難しくなったようで、4月以降とのことでした。

この4月という予定も、まだ二カ月も先ですので、さらに遅くなってしまう可能性もありますが、ワクチンが予定通り供給されたとしても、富岡市内で65歳以上の方は1万5千人を超えているのですから、この人数に2回ずつ接種するというのは、想像を絶するほど大変なことでしょう。

担当部署の職員のみなさんは、激務になると思われますが、精神的に追い込まれてしまわないよう気持ちを強く持ちながら頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。




1月26日(火)
最近の製糸場の入場者数は、平日は100人に届かない日が多く、非常に厳しい状況です。

でも、このような状況なら、通年開場を止めて、休場日を設けてもよろしいのではないでしょうか?

一日、数十人の入場者では、採算は到底取れません。

やればやるほど費用負けするような状況ならば、収入を増やすことよりも、まずは費用を減らすことを考える方が確実で妥当と思えますが?






内閣府消費者委員会の調査によると、50代以上の約3割がサプリをほぼ毎日利用しているとのこと。

最近テレビを見ますと、膝痛などに効果があると謳っているサプリのCMが多いように思えますが、メーカーにすれば、今や最も成長の可能性が高いマーケットということなのでしょう。

私は、日常定期的に飲んでいる薬もサプリもありませんが、この類のものは使い始めると止め時が見つからず、効果や効能は分からなくても、延々と使ってしまう傾向があるのかも?

ちなみに、その調査結果によると、70代以上の人は平均年間2万円ほどサプリや健康食品を買っているのだとか。

買っていない人もいるのですから、購入している人だけの平均なら、年間5万円くらいは優に超えるのでは?

10年飲み続けると50万円超…

毎日は大した金額ではなくても、長期間になると、すごい額になるというか…






ヾ塢嫂醜陲鬚垢襪燭瓩法富岡税務署へ出かけました。

確定申告は2月15日からですが、還付申告はその前から受け付けてもらえます。

確定申告の時期に出かけますと、恐ろしく密な状況になる可能性がありそうでしたので、早めに出かけました。

還付申告の方は、早めに出かけたほうがよろしいかと思います。

順番待ちの人数は、私が行ったときは3人ほどでしたが、申告の手続きに時間がかかる方が多く、待ち時間は20分くらいあったかも…

なので、10人以上も待っている方がいれば、1時間以上、狭い室内にいなければなりませんので、ちょっと避けたい感じです。

また、パソコンの端末で自分で打ち込むことが結構ありましたが、新しい生活様式の時代ということで、キーボードの上に透明のビニールシートが乗せてあり、『これからはこれがスタンダードになるのか』と、ちょっと思えました。

ところで、税金のことを考えますと、これでコロナがある程度落ち着けば、今度は『コロナ復興税』のような新たな税が課されるのでしょう。

コロナ前から、先進国の中ではワーストの財政状況だったのが、さらに悪化したのですから、重税を課されるのは不可避でしょう。

コロナ禍も大変、でも、終息したらもっと大変、となってしまう危険性が高いのでは?





1月25日(月)
H術博物館で、間もなく企画展が始まります。

『開館25周年記念 躍動する線と色彩 福沢一郎の版画の世界』という展覧会です。



会期は令和3年1月23日(土曜日)から2月28日(日曜日)まで、観覧料は一般400円、大学・高校生200円、中学生以下無料です。

たまには静かな美術博物館で、郷土が生んだ偉大な芸術家の作品を味わうのもよろしいのでは?





⊃祁織灰蹈覆料換颪隆鏡者数は、今日は二千人台だったそうですが、ずいぶん少なくなってきた感じがします。



緊急事態宣言が出ても、街の人出はあまり減っていないような話でしたが、それでもここまで感染者数は減るのですから、これはとても結構なことと思えます。

でも、今のメインの対策は、飲食店の営業時間の短縮要請ですが、その効果が出たのだとすると、第4波、第5波が来るたび、感染者数を減らすために飲食店は営業時間が何度も短縮されてしまいそうで、これはこれで、また問題があるようにも思えますが?

ワクチン接種が2月から始まりますが、3600万人の高齢者のワクチン接種が終わり、重症患者の発生率が劇的に下がるようなことになれば最高の展開なのでしょう。

なかなか簡単なことではありませんが、たまには良い方に予測が外れてもらいたいものです。





〆F、NHKの『ほっとぐんま630』を見ていましたら、移住請負人として『前橋市移住コンシェルジェ』の仕事をされている方が取り上げられていました。

役所の職員の方が移住の相談に乗るのではなく、実際に都会から前橋市に移住してきた方に任せるというのは、とても理にかなった判断と思えます。

12月定例会で行った人口減少対策の一般質問で、「妙義山周辺には都会から移住された方や、都会と富岡の両方を行き来しながら生活をされている方が何人もおられるので、そのような方々から『富岡市に住もうと思った理由』や『都会の人たちにアピールできそうな富岡市の魅力』などについて教えていただくような場を設け、情報収集を行い、移住対策を進めるべきでは」と当局に提案しました。

その時は、移住コンシェルジェについては、思いつきませんでしたが、このような仕事ができるような方が富岡市内におられるのでしたら、富岡もやったほうがよろしいのでは?

人口減少対策こそ、地方自治体にとっては最重要かつ最優先の課題です。

これに上手く対応できない自治体は、時間の問題で衰退し、消滅へと向かわざるを得ないように思えます。




1月24日(日)
/祁織灰蹈粉鏡者数が、ひと頃よりかなり減ってきたような印象があります。

まだ、油断してはいけないレベルなのでしょうが、過去最多を記録する日がなくなってきたことは幸いです。

私はてっきり、2月の末くらいまでは、毎週必ず過去最多を記録し、1日の感染者数が1万5千人くらいは行くのではないかと思っていました。

今回の緊急事態宣言が出てからは、あまり人出の減少につながっていないような話でしたが、それでも感染者数がピークを打ちつつあるような兆しが見えてきたということは、何だかんだ言われても、日本人は真面目で、しっかり危機意識を持っている人が多いということになるのではないでしょうか。

ところで、ワクチン接種が2月下旬から、まずは医療従事者の方を対象に始まり、3月下旬には高齢者の方々も受けられるようになるとのことです。

今回のような大規模のワクチン接種は、日本の歴史上初めてのことなのでしょうから、難しい問題や課題が山積しているのでしょう。

そもそも、ワクチンは予定通りの数が期日に届くのかさえ、流動的なのですから、混乱なくワクチン接種を行えることができれば、奇跡に近いことなのでは?

おそらく市の担当部署のほうでは、ワクチン接種の準備に取り掛かっていると思いますが、頑張っていただきたいと思います。

話は変わりますが、昨日テレビのニュースを見ていましたら、群馬県ではコロナに感染すれば、即入院となるのかと思っていましたら、151人もの人が入院・療養等調整中なのだとか。



群馬県は、さほど感染者数が多いわけではありませんが、それでも今、感染してもすぐには入院できないというのですから、この点には注意する必要がありそうです。

また、専門家の医師の方が、新型コロナの終息の見込みについて番組中で話しておられましたが、『日本国内で1、2年、世界では4、5年くらいかかる可能性があるのでは?』とのことでした。

特効薬でもできれば、その期間は劇的に短縮されるのでしょうが、中長期戦を覚悟しておいたほうが、よろしいのかもしれません。




1月23日(土)
午後11時ころ、ちょっと外の様子を見ましたら、車の上などに少し雪が積もっていました。

明日も、雪が降る可能性が高そうですので、車の運転には注意が必要です。

雪が積もり、自分で運転するのが不安な方は、100円で乗れる愛タクを利用なさってはいかがでしょうか。

万一、慣れない雪の中、事故でも起こせば大変なことになってしまいますので、こんな時だからこそ乗合タクシーを使うというのは、賢明な選択になるかと思いますが?






〕縦蠅任蓮△舛腓Δ稗兇月後の7月23日に東京オリンピックが始まります。

でも、新型コロナ感染症による日本国内および世界の情勢を見れば、開催は極めて困難ではないかと思われます。

新型コロナウイルスの構造は、安定している2本鎖のDNAと違い、1本鎖のRNAなので変異種が生まれやすいとのことですが、いま騒がれているイギリスや南アフリカの変異種だけでなく、今後さらなる新しい型のウイルスが続々と出現する可能性が高いのではないでしょうか?

そう考えますと、夏場までにある程度、感染拡大が収まっていたとしても、世界中から多くの人が来れば、『世界の変異種が日本に大集合』となってしまうという展開も十分に考えられそうです。

そのようなことを考えますと、この時期にオリンピックを開催するというのは、日本国民の健康を大きなリスクにさらすことになりますので、個人的には今回は中止し、2032年に東京で開催してもらう方向で進めるのが妥当ではないかと考えます。

東京大会を無観客で予定通りしてはどうかという意見もあるようですが、確かに、大会出場を目指して頑張ってこられたアスリートのみなさんの救済措置としては意味があるとは思います。

しかし、多くの国で選手選考のための大会さえ開けない中で、どれほどの国が東京五輪に参加できるのかもわからない状況なのですから、無観客ならリスクを下げてできるという単純なものではないでしょう。

私は、オリンピックなどのスポーツイベントは好きな方で、テレビ中継もよく見ますが、それでも今回の五輪は無理と思えるのですから、興味がない人にとっては、開催することなどありえないことなのでは?





1月22日(金)
∪萋、市役所のとある課で、そこの課長さんと話をしていたときです。

その部署の職員さんは10名弱だったのですが、ひょんなことから、『市内に住んでいる人は何人?』という話になりました。

課長さんが、指を折って数え始めたら、そこの課の職員さんで富岡市在住の方は、半分以下ということが分かりました。

小さな村の役場の職員は、村外から通ってくる人が多いような話をよく耳にしますが、富岡市でも徐々にそうした傾向が出てきたということなのでしょうか?

生活の利便性を考えれば、群馬県なら圧倒的に高崎が住みやすいまちになるのでしょう。

富岡市内で育った私の従妹や姪っ子も、結婚してから富岡市内に住んでいる者はおりませんので、どうしても若い世代の方からすると、富岡市はちょっと魅力的ではないのかもしれませんが、こうした点を改善できなければ、人口減少はさらに加速してしまうのでは?






〆Fテレビを見ていましたら、『新型コロナウイルスに感染し、自宅療養中であった女性が自殺』というニュースがありました。

30代で、ご主人とお子さんの3人で暮らしていた方だそうですが、残されたメモには『私のせいで周りにうつしてしまった』という内容があったとのこと。

コロナに感染すれば、残念ながら、誹謗中傷を受けてしまう可能性があり、感染してしまったことと、周囲の人たちに感染を広げてしまたことに対して、重い責任や罪の意識を感じてしまう心理状態になってしまうのかもしれませんが、自ら命を絶つ前に、止めることができなかったものなのか、残念に思えてなりません。

コロナ感染症は、日頃からどれほど注意していたとしても、誰もが感染する可能性があるのですから、もう少し世の中全体が、感染してしまった人に対して寛容になるべきなのでしょうが、そうなるのは現段階では難しそうです。

インフルエンザのタミフルのような治療薬がつくられるまで、現状は変わらないかもしれませんので、陽性となり自宅で療養している方々への精神面でのサポートも、必要な場合は行政サービスの一つとして行っていただきたいものです。

日本人特有の生真面目さのおかげで、日本ではマスク着用や手洗いが徹底され、欧米のような感染爆発が起きていないのかもしれませんが、逆に感染してしまった時には、その生真面目さが悪い方向に作用してしまうように思えます。

『感染予防はしっかり行い、それでも感染してしまった時はお互い様』という考え方を多くの方が持てるようになれば、感染したことによる自殺という悲劇は減らせるのでしょうが、その域に国民の意識が達するには、まだ時間がかかりそうです。




1月21日(木)
〆Fは、朝8時45分からの広報委員会で始まり、その後、臨時全員協議会、臨時議会、定例全員協議会、中高瀬観音山遺跡整備基本計画の説明会、公共施設再整備の意見交換会、子育て健康プラザ基本設計意見交換会、議会改革検討委員会と、会議が連続し、非常に慌ただしい一日になりました。

臨時議会の議案は、『新型コロナウイルス感染症対策の第4次市民生活支援策についての補正予算と、GIGAスクール構想に係る小中学校学習用端末の購入契約(3840台で約1億7千万円ほど)の2件でした。

また、中高瀬観音山遺跡整備基本計画については、ここには公園も整備しますが、事業費の見込みは13億円になるとのこと。

新型コロナウイルスのために、社会情勢が悪化し、人口減少が加速している富岡市で、この費用を投じて遺跡整備を進めるのは、時代にそぐわないように思えます。

遺跡は文化財としては重要なことは間違いありませんが、製糸場の入場者数も激減し、今後は管理運営に一般財源を投入していかなければならない中、さらに巨費を投じて遺跡整備をするというのは、あまりにもリスクが高いのでは?

市役所庁舎も、日本を代表する著名な建築家の作品を高額で購入したような感じになってしまいましたし、何だか市民の暮らしとは関係ないようなものに、どんどん予算が投入されていってしまうような印象です。

コロナ問題で、先行きには暗雲が立ち込めてきましたし、本当に困ったことになってきた感があります。


ところで、こんな情勢ですので、まずは議会からさらに改革と合理化を進める必要があると、私は考えております。

いま議会改革検討委員会で、富岡市議会委員長の加算報酬(月額1万円)と副委員長加算報酬(月額5千円)の廃止を訴えております。

なぜなら、全国の市議会で委員長加算報酬を出しているのは25%ほどで、副委員長加算報酬を出しているところは1割に満たないという状況だからです。

県内12市で見ても、副委員長加算報酬を出しているのは、富岡市1市だけです。

また、委員長加算報酬を出しているのは5市ありますが、1万円が富岡・藤岡・みどりの3市で、渋川市が5千円、安中市は2千円です。

なので、財政的に今後、苦しくなる可能性が高い富岡市ですので、委員長・副委員長の加算報酬は全面廃止にすべきと考えております。

さらに、できることなら、議長・副議長の加算報酬も、コロナが収束するまでは期間限定で止めるべきではないかと思っております。

議会が最初に、自ら身を切る改革を進めることが重要かと考えていますが、残念ながら、このような意見を述べれば述べるほど、議会の中では浮いてしまうというのが、現実です…





1月20日(水)
▲灰蹈別簑蠅起きてから、全国的に出産を控える傾向が強くなっているとの話を聞きます。

富岡市ではどんな状況なのか、気になりましたので、妊娠届け出数を調べてみました。

令和元年の4月から12月までの9か月間では181件でした。

そして、新型コロナ感染症の問題が起きた後の令和2年の4月から12月までは、149件です。

ざっとマイナス18%というところです。

富岡市では出生数の減少が進んでいますので、その傾向によるものなのか、それとも、コロナの影響も出ているのか、どちらかかは分かりません。

しかし、新しい生活様式の中で、子どもを育てていくことに不安や抵抗があり、出産を控える方が現れたとしてもおかしくないでしょう。

コロナ問題がどこまで続くのかは、誰にも分かりませんが、何年も感染が収束しないようなことになれば、今の社会は根本的に変わってしまわざるを得ないのでは…

でも、さほど致死率が高くない新しいウイルスが出てきたくらいで、ここまで世界が揺さぶられてしまうということは、ペストのようなスーパーヘビー級的なウイルスが出現したら、どうなってしまうのでしょうか?

このような危機的な時には、アメリカのような国がもっと頼りになるものかと思っていましたら、意外なほど期待外れでしたし、逆に、大きく混乱すると思われた中国が最も上手く対応しているように見えるというのも予想外でした。

先のことは、誰にも分かりませんが、世の中がどんな事態になったとしても、最悪の対応しかできなかったというようなことだけにはならぬよう、各自が考えて生きていくしかないのかも?








,箸△觧圓了楡澆任痢⊃祁織灰蹈並从について、ご意見をいただき、担当の部署に出かけ、その対応をお願いしてまいりました。

新型コロナの対応については、人によって考え方が大きく異なりますので、ある人にとっては問題ないレベルでも、他の人には懸念が生じてしまうような場合があり、どこが妥当なものかは決めづらいのが現実です。

しかし、群馬県に隣接している首都圏で、緊急事態宣言が出されている状況を考えますと、現段階では、厳しいくらいの対応をしたほうが、間違いなさそうです。

ところで、今日は、『鼻マスク』がテレビ等で大きく取り上げられていました。

寒い日に、急に暖かい室内に入ると、眼鏡が曇ってしまいますので、どうしても、冷たい眼鏡が温まるまでは、鼻マスク気味になってしまいがちです。

でも、『鼻マスクは不適切』という考え方が、当たり前になってきましたので、明日からは眼鏡が曇っても鼻マスクを徹底しないとまずそうです。

大学入試の会場で、鼻マスクのため退場をさせられたという話により、一気に鼻マスクが許されない雰囲気が社会全体に根付いた感じです。

また、ウレタンマスクは不織布マスクほどの機能がないという話も、最近頻繁に耳にするようになりましたが、このことも大きな流れになるように感じます。

新しい生活様式は、どんどん厳しくなるというか、細かくなっていく感じですが、なんだか本当に生きづらい世の中になってしまった感があります。






1月19日(火)
▲灰蹈覆離錺チン接種のことを、今日は多くのニュースが取り上げていました。

でも、ワクチンは、製造しているアメリカやイギリスでも供給が追い付いていないような話なのに、予定通りの数が日本に届くものなのでしょうか?

最初の段階で不安がよぎります。

さらに、ワクチンが日本に供給されたとしても、マイナス70度という超低温で保存しなければならないとのことですので、問題なく配送できるのかも気になります。

加えて、各自治体で円滑にワクチンの接種を行えるものなのかも心配です。

河野太郎ワクチン担当相が、このワクチン接種事業を『プロジェクトX』と表現しましたが、もしも成功すれば、究極のプロジェクトXになることは確実でしょう。

でも、ワクチン接種は予定通りできたのに、実はそのワクチンはあまり効果がなかった、などということはないのでしょうか?

一番ショックな結末は、それですが、そうならないことを期待したいです。

ところで、ワクチン接種ですが、最初に医療従事者が受けて、次に高齢者というような順番だそうですが、順番が来ても、受けるべきかどうかは大変判断が難しいように思えます。

アメリカやイギリスでのワクチン接種で、どのような副反応が、どの程度の確率で現れるかにもよりますが、不安が先立ち、受けない人もかなり多くなるのでは?





,△詛の入浴中の死亡者数は、1万9千人に上るとのこと。

熱中症で亡くなる方は平成29年は635人でした。

そして交通事故による死者数は、平成30年は3532人だそうですので、入浴時間中の死のリスクのほうが、遥かに高いと言えそうです。

この1万9千人のうち、ヒートショックで亡くなる方は、かなりの割合とのことです。

確かに冬場は、脱衣所で服を脱ぐと、ブルっと震えてしまい、その後すぐに熱い湯船に浸かれば、心臓や血管にとって負担が大きいように思えます。

家族と同居ならば、風呂場で異変があれば気づいてもらえるかもしれませんが、一人暮らしで意識を失ってしまったら、そのまま命を落としてしまう危険性が非常に高いのでは?

寒い日がまだ続きますので、注意したいものです。



1月18日(月)
∩換颪凌靴燭淵灰蹈粉鏡者数は、この数日、ちょっと落ち着きつつあるような雰囲気を感じます。

本当に、増加傾向に歯止めがかかっているのか、それとも一時的な踊り場なのかは、数日後にはわかるのでしょう。

でも、数字というものは不思議なもので、東京の感染者数が2千人を何日も超えたのを見てしまいますと、今日の1204人など、非常に少なく感じてしまいます。

12月ならば、千人を超えれば大騒ぎでしたが、人間の感覚というものは、案外、いい加減なもののようです。

ところで、イギリスの変異種コロナウイルスが、国内でも市中感染で広がっているようなニュースが今日ありましたが、これは非常に気になります。

感染力が強いとのことですので、まだ寒い日が続くことを考えますと、要注意ではないでしょうか。

でも、ここまで来ますと、冬場の寒さが厳しい日も、40日くらいと思えます。

3月になれば、コロナ感染者数も、ある程度、落ち着くのでは?

あくまでも私の勝手な推測ですが、早く暖かい春になってほしいものです。






\萋、久しぶりに高崎へ買い物に出かけ、駅周辺を歩きましたら、大きなPR用のパネルがあちこちに置いてあるのが見えました。

これはテレビ東京の番組とコラボしているイベントなのでしょうか?




また、こちらのパネルは高崎市美術館の企画展のPRのようです。



財政力がある高崎市ですので、大きな予算を投入して、様々なイベントを実施することができるのでしょうが、富岡市と高崎市の『都市としての実力』は、年々どんどん、その差が開くばかりのように思えます。

やはり新幹線が通り、首都圏の通勤圏内になったことが、この大きな要因なのかも?

私が高校生の頃は、高崎駅の東口など、完全に田舎の寂れた駅という空気が漂っていましたが、いまや東京のちょっとした郊外の大きな駅のような雰囲気です。

高崎市にお住いの方なら、全国のどこに出かけて、住んでいるところを尋ねられても、『群馬県の高崎です』ではなく、『高崎です』だけでそろそろ通じるようになるのでは?

横浜市や神戸市、金沢市などにお住いの方なら、県名などは言わなくても、都市名だけで分かってもらえますが、高崎はそのレベルに近づいてきたように思えます。

富岡市も、人口5万人以下の小規模都市で存在感があるような市になってほしいところですが、なかなかその道のりは、ロング・アンド・ワインディング・ロードというところでしょうか…







1月17日(日)
〆Fで、阪神・淡路大震災から26年です。

あの日の朝、テレビに映った神戸の街並みの凄惨な光景は、今でも目に焼き付いています。

大学時代の4年間、京都に住んでいましたので、大阪や兵庫県のクラスメートやゼミ仲間はかなり多くいました。

卒業後にやり取りをしている人で、亡くなった方はいませんでしたが、おそらく当時の知り合いでご家族が犠牲になったり、ご本人がお亡くなりになった方がいるのは確実と思われます。

なので、あの大震災は、私にとっては、一般的な群馬県民の方よりも、大きな衝撃があったかと思います。

でも、26年くらいで、あれだけの大きな震災被害の記憶も、徐々に忘れられていくことに、世の現実というものが見えるように思います。

今や、あふれんばかりの大量の情報が常時飛び交っているような状況ですので、ひと月もすれば、どんな大きな出来事でも過去のことのようになってしまうのでは?

もしも多くの国民が、阪神・淡路大震災の明確な記憶を持ち続けることができていれば、30年以内に70%の発生確率があると言われている首都直下地震への準備や対策も、しっかりできているはずですが、どうもそのように進んでいないように見えます。

首都直下地震が起きれば、阪神・淡路大震災とは桁違いの被害が発生することは確実です。

運が悪く、東京の首都機能の復活が不可能となれば、日本の先進国としての地位も奪われてしまうことになるのでは?

それほどの大きなリスクがあるにもかかわらず、日本国民の多くは、『首都直下地震は少なくとも私の生きているうちには起きっこない』と信じているというか、信じようとしているように思えます。

今はコロナのため、東京には全く行っておりませんが、大きなビルに囲まれているところを歩くと、『もしも今、大地震が起きたら、絶対に助からないだろうな』と考えることが時々あります。

でも、東京を大地震が襲うという話は、私が高校生の頃からよく耳にしました。

なので、高校卒業後、1年間東京の予備校に通うため、地下鉄丸ノ内線の新大塚駅そばの古い木造アパートに住んでいた時に地震が起きると、『ついに来たか!』と焦ったことをよく覚えています。

なので、東京直下型地震は、この50年近く『来る』と言われていたのに来ないのですから、油断するのも当然の心理とも思えます。

でも、こういうときこそ、ちょっと覚悟を決める必要もあるのでは?


ちなみに首都直下地震は『東京を震源として起こる地震』と思っている方も多いようですが、実際は、東京都、茨城県、千葉県、埼玉県、神奈川県、山梨県を含む南関東地域のどこかを震源として起こるマグニチュード7クラスの大規模な直下型(内陸で起こる)地震のことを指しているのだとか。

群馬は該当していませんので、これをアピールして、少しでも首都圏から移住してくる方を増やしたいものです。

大きな地震で、財産も命も失ってしまうリスクを、しっかり考えて行動する人々も、一定の割合はいらっしゃるはずですので。





1月16日(土)
”找市の今年度の出生数は、4月1日になりませんと分かりませんが、今日、市役所のホームページで、令和2年1月から12月までの1年間の出生数を数えてみました。

あくまでも、私が電卓で合計した数ですが、212人となりました。

なので、令和2年4月始めから、令和3年3月末までの出生数も、ほぼこれに近い数字になると思われます。

最近は、コロナ感染症のために、出産を控えるようなケースが増えているとの話をニュースで聞きますが、令和3年は、その影響が強く出てしまうと予想されますので、富岡市の年間出生数は、いよいよ200人を切る時代に入ってしまうのではないでしょうか?

1970年代前半、富岡市の出生数(旧妙義町も含む)は、千人ほどの年が数年続きましたが、その時と比べれば、5分の1ほどまでに減ってしまうということになります。

日本全体の出生数は、現在でもピーク時の半分以下にはなっていませんので、富岡市の出生数の減少スピードは、遥かに速いことになります。

コロナ問題が、これから数年、もしかしたら十年以上も続くようなことになれば、さらに少子化は加速してしまう可能性もあります。

もちろん、これは、富岡市だけでなく、全国の地方都市が直面する問題ではありますが…

ちなみに、令和2年に富岡市内でお亡くなりになられた方の数は、758人でした。

死亡数から出生数を引いた数は546人です。

人口が4万8千人ほどの市で、一年に546人も減少してしまうのですから、これは大変なことです。

自治体にとっての人口は、人間にとっての血液のようなものではないでしょうか?

人間は大量出血で血液が減ってしまえば、元気がなくなるだけでなく、病気になったり命を落とすことになりますが、自治体も人口が減っていけば、活力が低下し、どこかの時点で立ちいかなくなってしまうように思えます。

そうならないように、何とかしなければならないのでしょうが、どうすればよいのかは誰にも分からないというのが、現実なのかもしれません。

考えられることは、周辺の自治体よりも少しでも長く残ることで、数少ない生き残れる自治体に入ることくらいなのかも?

これから20年くらいの間に、自治体のサバイバル競争が起こるような雰囲気を感じます…





1月15日(金)
∈F、認知症について調べていましたら、アルツハイマー型認知症のリスク要因として、中年期(45歳〜65歳)に気をつけなければならないのは、高血圧、肥満、難聴の3つとのこと。

高血圧と肥満は理解できますが、難聴というのは、少々意外に思えました。

でも、有名な医学雑誌『ランセット』の論文で明らかになったことですので、確実な話かと思います。

厚労省の推計によると、2025年には高齢者の5人に1人が認知症で、その数は約700万人とのことです。

大変な数ですが、できるだけ5人のうちの4人のほうに入りたいものです。






/靴靴ぞ莵腑織シーの『愛タク』が始まってから、10日が過ぎましたので、昨日どのくらいの市民の方が利用なさったのかを担当部署で確認してまいりました。

愛タクは、予約制ですが、これまでの予約件数と乗車人数は下記のとおりです。

      予約件数(件)  乗車人数(人)
1月4日    35       45
1月5日    54       69
1月6日    62       70
1月7日    57       67
1月8日    75       85
1月9日    40       46
1月10日   22       27
1月11日   26       43
1月12日   66       74
1月13日   90      110
10日間計  527      636 

また、登録者数は1月4日には687人で、13日の時点では968人とのことです。

ちなみに968人のうち電話で登録された方は510人で、アプリで登録した方は458人です。

スマホを使っていて、アプリをダウンロードできれば、そちらの方が利用しやすいかと思いますので、今後の課題は、年配の方にそれをどのようにして使ってもらえるかということになりそうです。

これまでの利用は、病院、診療所、スーパー、駅が多かったとのことですが、富岡市民ならば、一乗車100円ですので、多くの方に利用してほしいと思います。

      



1月14日(木)
∈F、甘楽町の図書館に行きましたら、驚きました。

入り口に図書除菌機が設けられていたからです。



昨年の2月に視察で訪れた野々市市の図書館で、一度見たことがありましたが、お隣の甘楽町に設置されていたとは全く知りませんでした。

実際にどのように使うのか、見せていただきましたが、電子レンジのような扉を開けて、中に本を立てて、扉を閉めスイッチボタンを押せば、30秒後には除菌だけでなく、埃なども取り除かれるとのこと。



コロナ対策の補助金を使って、甘楽町さんは購入したとのことでしたので、早速その帰りがてら、富岡市の図書館にも立ち寄り、図書除菌機の話を職員の方にして参りました。

職員さんの話では、富岡市にも1月中には、この除菌機が来るとのことでしたので、2月からは、本を借りる人が、使えるようになりそうです。

この除菌機は、新しい生活様式の時代の図書館には必需品なのかもしれませんが、富岡市にも導入されることになっていたのは幸いでした。







‥豕では、コロナ陽性者になっても、今や入院もホテルでの療養も非常に難しい状況のようで、昨日の時点で自宅療養中の人は8414人もいるのだとか。

でも、これだけの数の方が自宅にいるということは、それによる家庭内感染も、増えてしまうことは間違いないでしょう。

このような状況になってしまったということは、感染拡大に歯止めをかけることなど、もはや不可能に等しいように思えます。

また、神奈川県では感染者が多くなりすぎて、保健所が対応できないため、これまで行ってきた感染経路や濃厚接触者の調査も対象を縮小するとのことです。

濃厚接触者は感染している可能性が高い人なのに、それを調べないというのは、非常におかしなことと思えますが、このことも今後の爆発的な感染につながってしまうのではないでしょうか。

世の中全体では、『自分は大丈夫だろう』、『万一感染しても、何とかなるだろう』と楽観視している人が多いのでしょうが、このような考え方は、一定のラインを超えてしまうと、一気に大多数の人が恐怖感を持つようになりパニックとなってしまう危険性があるのかも?

この緊急事態宣言の効果が出なければ、2月末くらいが危ないような雰囲気を感じていますが、心配です。




1月13日(水)
∈廼瓠家でタブレット端末の画面を見る時間が長くなり、目が疲れます。

パソコンの画面ならば、かなり長時間見ていても、あまり疲労は感じないのですが、タブレット端末は近い距離で画面を見るためなのか、目への負担が大きく、読んでいるつもりでも内容に集中できません。

いま国は、デジタル教科書の導入を進めています。

しかし、もしも通常の教科書をなくして、デジタル教科書のみにしたら、おそらく子どもたちの勉強への集中力は大幅に低下し、学力もダウンすることは確実なのでは?

最近は富岡市議会も会議の資料は、特別な場合を除き、すべてデジタルの文書をタブレット端末で見るようなかたちになっています。

紙代の削減というのが、大きな理由です。

でも、個人的には、紙代のコストがかかっても資料は紙のほうが、内容に集中できますので良いと思っています。

どんどん新しい機器やシステムが導入されて、便利になるように思えても、案外、逆に不便で非効率になってしまうようなものが、世の中には多いように思えますが、デジタル教科書などは、その一つのなのでは?









\住緇譴瞭場者数が、非常に低迷しています。

昨日は38人で、今日は45人でした。

一都三県に緊急事態宣言が出ているとはいえ、これはちょっと寂しすぎる人数のように思えます。

コロナのために、新たな策を講じるのは難しいことはわかりますが、だからといって、このような状況が続いても良いという訳にはいかないでしょう。

ところで、新たに7府県に緊急事態宣言が出されるとのことですが、その中に、お隣の栃木県が入っていました。

『えっ! なんで栃木なの?』と疑問に思っていましたら、夕方のニュースでこんな画面を見ました。

人口10万人あたりの新規感染者数(1週間移動合計)は、栃木県は45人を超えていて、埼玉県や千葉県よりも多いようです。



群馬県の約2倍ですので、これでは確かに、緊急事態宣言が出てもおかしくなさそうです。

また、日本医師会の会長さんが今日の記者会見で、『医療崩壊から医療壊滅に進んでいる』という現状分析をされていましたが、『医療壊滅』という表現は初めて聞きました。

東京では現在、コロナに感染しても、入院どころか療養のためのホテルにさえ入ることができずに自宅療養している方が多く、さらに自宅で容体が急変しお亡くなりになる方が増えているとのこと。

非常に恐ろしことではありますが、それでも、その東京でさえも今一つ危機感が高まらないというのは、どういうことなのでしょうか?

どんなに恐ろしいことでも、人間は時間とともに慣れてしまうようにできているのかもしれません。

恐ろしい事態になっても、精神的に安定する方向に導かれるようなシステムが人間にはプログラムされているように思えますが、そうだとすると、ますますコロナの収束には時間がかかるように思えます。

身近な人が、何人もコロナに感染して命を落とすようなレベルにならないうちは、いわゆる『正常性バイアス』が働いてしまい、根拠のない安心感を持ってしまうのかもしれませんが、社会全体がコロナに対して、ちょっと気が緩み過ぎているのでは?





1月12日(火)
∈F、市民の方から、新しくなった乗合タクシーについてのメールをいただきました。

市民の方からご意見を頂くときは99%、改善を求める内容なのですが、今回は、画期的で利用しやすい乗合タクシーになったことについて、『本当に良かったです』という喜びの声でした。

これまで一般質問でも何度も取り上げ、自分の市議会だよりでも、早急に改善すべき最重要課題として訴えてきましたが、ここまで画期的なシステムの乗合タクシーになるとは予想していませんでした。

なので、私も新しい乗合タクシーには、本当に驚きました。

1月4日にスタートしたばかりですので、どれほどの市民の方が利用されたのかはわかりませんが、ぜひ一度、乗っていただきたいです。

利用すれば、その便利さがよくわかります。

ただ、利用者が増えると、予約が取りづらくなってしまうようなことが起きてしまうのか、その点はちょっと気になるところですが…






\萋開催された富岡市の成人式の状況について質問されましたので、確認しましたところ、対象者は499人で参加者は386人だったとのことです。

参加率は約77%です。

例年と比べて参加率がどうなのかはわかりませんが、ご家族の方も会場には入ることができず、新成人のみなさんと市側の関係者だけで、30分ほどの時間で行われたようです。

今年は、コロナ対策のため、議員も会場には入れませんでしたので、実際に会場を見てはおりませんが、極めてコンパクトなかたちでの式典になったとのことです。

ところで、先ほど報道ステーションを見ていましたら、全国の重症者数を取り上げていました。



東京が最も多いのかと思っていたら、大阪のほうが多く、ちょっと意外でした。

つい数日前には、大阪は感染拡大を上手く抑え込んでいるような話でしたが、東京以上に厳しいというのが現実のようです。






1月11日(月)
∈Fは、ラグビー大学選手権の『天理VS早稲田』戦をテレビで見ました。

1月2日に、対抗戦グループ1位の明治大学を圧倒した天理大でしたので、早稲田にも勝てると予想していましたが、想像していた以上の力の差で圧勝したように思えました。

今日のゲームを見れば、大学ラグビーで最もレベルが高いと言われていた対抗戦グループの強豪校よりも、天理大学のほうが圧倒的に強かったという結果になりましたので、現在の大学ラグビー界では、天理大1校がダントツという状況なのかもしれません。

また、母校の同志社は関西リーグの1位2位決定戦で天理大と対戦し、21-54で敗れました。

コロナ感染者が出てしまったため、帝京との試合は不戦敗という結果だったのですが、もしかすると、同志社は帝京とかなり白熱したゲームができたのかも?

天理大ラグビー部は、昨年の8月にコロナの集団感染が発生し、ひと月間、活動ができなかったそうですが、それを乗り越えての優勝なのですから、それだけでもスゴイことと思えます。

大学ラグビー界も、新しい潮流が見えてきましたが、来年の大学選手権が楽しみです。

その時は秩父宮ラグビー場で、母校の試合を見たいものです。






”找市の成人式は昨日でしたが、全国的には今日開催した自治体が多かったのか、ニュースでは晴れ着姿の女性の映像が目立ちました。

新型コロナウイルス感染症対策で、自治体ごとの対応には、大きなばらつきがあったようですが、やはり若い方々が久しぶりに友人と会えば、『静かにしましょう』『話すのは止めましょう』というのは難しいでしょう。

もしかすると、成人式のために故郷に戻った若者による、新たなコロナの感染拡大は、あちこちでかなり起きてしまうのでは?

でも、新型コロナは感染していても無症状の人が多く、自分が感染しているとは思っていない人からもウイルスが広がるというのですから、もはや完全に封じ込むことは不可能に近いのではないでしょうか?

感染したくない人は、人との接触を徹底的に減らすことしかないのでしょうが、問題は、それをいつまで続ければいいのか全く先がわからないことです。

また、首都圏では、コロナに感染しても、入院するのが難しくなっているようですが、これも近いうちにパニックが起こる原因になるのでは?

1月の下旬から2月中にかけては、コロナだけでなく、あらゆる病気による入院が首都圏では困難な状況になるような雰囲気を感じますが、もっと国は、昼間の外出制限を国民に強く求めた方がいいように思えます。

昨年の4月、5月は、『ステイホーム』ということばが叫ばれていましたが、今はほとんど聞くことはありません。

夜8時前なら、普通に外出して、4人以下なら飲食をしてもいいような感じになってしまっていますが、これではとても感染の抑制にはつながらないのでは?





1月10日(日)
∈F、富岡市では成人式が開催されたはずです。

例年ですと、議員として会場に出かけますが、今年はコロナ対策のため、呼ばれませんでしたので、出かけることができませんでした。

どんな式典になったのかはわかりませんが、立派な式になったことでしょう。

気になるのは、式典が終わってからの新成人のみなさんの行動です。

緊急事態宣言が出されている1都3県の学校に通っている方も多かったと思いますが、久しぶりに故郷で同級生に会えば、『話もせずに静かにして帰りましょう』というわけにはいかないでしょう。

これは富岡市だけのことではなく、成人式を開催した自治体はどこでも懸念されることです。

1週間後、成人式が原因と推測されるような感染者が、多数出るようなことにならなければいいのですが?

そういえば、イギリスや南アフリカの変異ウイルスとは別の種類の変異体が、今日国内で見つかったというニュースがありましたが、これも非常に心配です。

続々と変異体が出てくるような事態になったら、収束するのは、どんどん先になってしまうでしょう。

5年も今のような状態が続いていたら、新しい生活様式が当たり前になってしまい、その前の生活様式にはもう戻ることは不可能になってしまうのでは?

そのうち生まれたときから、外出するときはマスク着用が当たり前という、世代が現れるのでは?

デジタルネイティブならぬ、『マスクネイティブ』ですが、冗談ではなく、そうなってしまうような気がしています。






\茲曚疋筌奸爾鮓ていましたら、内閣支持率の記事がありましたが、読んで驚きました。

『共同通信社が9、10両日に実施した全国電話世論調査によると、菅内閣の支持率は41.3%だった』とのことですが、『菅内閣の支持率って、そんなに高いのですか?!』と思えましたので、驚いたような次第です。

もう30%を切るくらいまで落ちていると感じていましたが、40%を超えているのは意外です。



今朝、NHKの『日曜討論』を見ました。

質問に対しての菅総理の話を伺った印象では、事前に用意してきた答えを思い出しながら述べるのが精一杯という感じでした。

菅総理では、このコロナ危機を乗り越えるのは極めて難しいように思えます。

平時の総理なら、菅さんのようなお方でもよろしいのかもしれませんが、100年に一度のような危機的状況の現在では、『ちょっとどうなの?』という感じです。

『国民のみなさまに安心と希望を与えられる年にしたい』との抱負を時々原稿のほうに目をやりながら、菅総理は述べられていましたが、それを見て、どれほどの国民が安心感と希望を持てたのでしょうか?

私は不安と絶望を感じましたが…

コロナ対応の失政により、感染症や自殺などによる死者数が増えてしまわないことを祈るばかりです。




1月9日(土)
▲灰蹈別簑蠅覇本の国会議員のレベルの低さが露呈してしまったように、多くの国民は感じているのではないでしょうか?

感染を科学的・合理的に封じ込めた台湾の対応と比較しますと、日本の対応は、あまりにもお粗末というか、情けないを通り越して怒りさえ感じます。

菅総理の会見での説明や質疑に対するコメントを聞いていますと、本当にこの方が総理で日本は良かったのか、愕然とせざるを得ません。

緊急事態宣言解除の目標の一つは、東京での1日の感染者数500人とのことですが、ひと月後、この数を下回ることができず、そこで東京五輪の中止を決めることになるような予感がします。

ここに来て、医師会関係者の方から、国の方針に対して厳しい意見が出てくるようになってきましたが、これから感染者が激増し、入院できないケースが続出し、自宅待機中に亡くなる人がどんどん増えてくれば、さらに国のずさんな対応が問題化するのは確実なのでは?

2月、3月、この国はどんな状況になってしまっているのか、非常に不安です。





仝畍紂∋間がありましたので、もみじ平の野球場の周りを歩いてきました。

年末に一度、42周して21km歩いてみましたが、今日はさすがにそこまでする意欲が起きませんでしたので、20周で10km歩いてきました。

前回は、ただ何となく、どのくらい歩けるものなのか、チェックするために歩きましたが、今日は音楽を聴きながら歩くつもりで、ウォークマンも持っていきました。



音楽を聴きながら歩きますと、何か気分的にノリが良くなるのでしょうか。

前回よりもかなり速いペースで歩くことできました。

今日は1km9分弱のペースで歩けましたので、10kmでも1時間29分ほどでしたが、毎週1度は必ず10km歩くようにしたら、結構まだタイムを縮めることができるように感じました。

また、ゆっくり走るスロージョギングでも、10km走りますと、膝や股関節に違和感というか、ちょっとした痛みが出ますが、ウォーキングだとそのようなことにはなりませんので、そうしたことを考えますと、全力ウォーキングのほうが健康管理には良いように思えました。

今年は、コロナの問題もあるため、なかなか出かけづらいので、野球場の周りを週に1度10km程度、全力ウォーキングを行い、週に2回くらい家の周りを軽く走るようにしてみようかと考えております。

老化現象の進み具合は、歩くスピードで分かってしまうような話を聞きます。

健康長寿を望むのなら、歳をとっても速く歩けるようにすることがよろしいようです。





1月8日(金)
∈Fの富岡製糸場の入場者数は、50人でした。

毎年1月は、少ない時期ではありますが、コロナによる首都圏の緊急事態宣言も何らかの影響があるのかもしれません。

このような時期ですので、集客のための新たな活動や対策は難しいかと思います。

しかし、このままでは製糸場の運営費用を賄うため、一般財源からの持ち出しがどんどん増えていくことになりますので、この状況を放置するわけにはいきません。

コロナ問題も大変ですが、それ以上に、製糸場の管理運営コストは、富岡市を悩ませる大きな問題になる危険性があります。

『前門の虎後門の狼』ということわざが、いま頭をよぎりました…






〃嫁聾も、今日のコロナ感染者数は100人になりました。

どこかで3桁になるのは確実とは思っていましたが、1月上旬の段階でなるというのは、ちょっと早い印象です。

でも、この数の増加は、まだ途中でしょう。

2月末までは、おそらく上昇傾向を止めることができず、今日の倍くらいの数になる可能性はかなり高いように思えます。

富岡市では、幸いなことに、時々陽性者が確認される程度で、比較的落ち着いてはいますが、たまたまラッキーなだけかもしれませんので、油断は禁物です。

これから2カ月は、『健康管理の徹底』を最重要最優先課題として、取り組むことが必要なのではないでしょうか。

国の対応では、とても感染拡大を抑えることは難しそうです。

結局最後は、自己責任で体調維持に努めるしかなさそうですが、桜が咲く頃には、感染拡大も落ち着くような雰囲気を感じますので、そこまでは何とかコロナ感染を回避したいものです。

ところで、全国の感染者数も過去最多の7800人超で、大阪、京都、兵庫、愛知なども緊急事態宣言エリアに明日なりそうです。



でも、アメリカのこの1日のコロナによる死者数は、約4千人だそうですので、それと比べれば日本はまだ、かなり恵まれていると言えるのではないでしょうか。






1月7日(木)
▲▲瓮螢では、トランプ支持者による議事堂襲撃事件が起きてしまいましたが、選挙の結果を暴力でひっくり返そうとする市民の姿には驚きました。

アメリカの民主主義も危機に瀕しているということなのでしょう。

でも、ペンス副大統領が述べた、
『Violence never wins. Freedom wins.』という言葉に、ちょっと感動しました。

トランプ側のペンス副大統領が、トランプ支持者の暴挙を非難したところに、まだアメリカの民主主義は捨てたもんじゃないと思えました。







)萋コロナ関連のニュースで食傷気味ですが、今日の新たな感染者数は7500人を超えたとのこと。



来月あたりに1万人を超えるのかと予想していましたが、思っていたよりも早く、5桁になってしまうのかもしれません。

緊急事態宣言が出されましたが、飲食店の営業時間短縮がメインの対策では、『こんなので本当に感染拡大を防げるの?』と疑問に思えてしまいます。

これでは、東京、神奈川、千葉、埼玉の4人の知事に押し切られて、渋々出した緊急事態宣言というような印象は拭えません。

東京の1日当たりの新規感染者数を500人以下にすることが目標のようですが、寒いうちは、そこまで下げることは非常に難しいように思えます。

でも、そうなりますと、さらに期間は延長されることになりますが、もしもヨーロッパ諸国並みの感染者数になれば、500人以下にするには年単位の時間がかかるのでは?

新型コロナは、感染していても無症状の人が多く、そうした方からも感染が広がるという、これまでの感染症とは異なる大きな特徴がありますが、それが感染収束の高いハードルになってしまうように思えます。

今日の新たな感染者数は7500人ほどですが、その中には無症状でも濃厚接触者となったためPCR検査を受けることになり、陽性が確認されたケースがかなり多いと推測します。

なので、無症状のまま感染している多数の人が、市中にいると見るのが妥当でしょう。

どこに出かけても90%以上の人がマスクを着用し、あちこちの店や施設に手指消毒液があっても、どんどん感染が広がっていることを考えますと、もはや早いか遅いかの違いだけで、誰もが一度は、コロナに感染しないうちは、収束しないのかも?

ところで、次の日曜日に、富岡市の成人式が開催されます。

富岡市では感染が落ち着いていますので、開催することは結構なことですが、成人式と言えば、式典の終了後、久しぶりに会う同級生と飲んだり食べたりカラオケに行ったりというようなことが当たり前に行われます。

でも、これはいま最も危険な行為と思われますので、成人式を開催する市側から新成人のみなさんに対し、しっかり注意喚起をしていただきたいと思います。

楽しい思い出になってほしい成人式で、クラスター発生では、大変なことになってしまいますので。




1月6日(水)
〜換颪離灰蹈平卦感染者数が、今日は一気に6千人を超えたとのこと。



しかし、厳寒の本番はこれからですので、この程度の人数では、おそらく収まらないのではないでしょうか?

近いうち、突然、1万人を超えるような可能性も十分ありそうですが、こうなったら、各自がまずは『自分だけは絶対に感染しない』という意識をもって、行動するしかないよう思えます。

考えてみますと、このコロナ騒ぎが起きてから、『絶対に風邪を引かないぞ』と覚悟したら、1年くらい本当に風邪を引かずに過ごすことができました。

おそらく62年の人生で、これほど長期間、一度も風邪を引かなかったことはなかったと思えますが、自己管理を徹底すれば、案外なんとかなってしまうものです。

ちなみに、私が『風邪・インフルエンザ・新型コロナ対策』として行っていること(手洗い・マスク着用・ソーシャルディスタンス確保以外)は、以下の5つです。

1:十分な睡眠確保
これが健康管理の要諦でしょう。

2:鼻呼吸の徹底
口や喉の乾燥を防ぎ、感染症のリスクを低下させることにつながるのでは?また、口呼吸ではストレートにウイルスが肺に入ってしまうおそれがあります。

3:体を冷やさない
体の冷えは、免疫力の低下につながりますので、避けなければなりません。

4:軽めの運動
ハードな運動は、免疫力を下げますので、健康にはマイナスになるように思えます。軽めの運動こそ、健康管理には重要なのでは?

5:過食を避ける
歳をとったら、『腹八分目』どころか、『腹六分目』くらいが、ちょうど良いのでは? 体重を増やさないことを徹底できれば、生活習慣病のリスクも大幅に下げられるように思えます。

ちなみに、私は喫煙と飲酒の習慣はありませんが、それが健康の維持に大きく貢献しているのかもしれません。

特に煙草は、体へのダメージが大きそうですので、吸っている方は、これを機会にスパッと禁煙してみてはいかがでしょう?

コロナで散々な日々が続いても、それを機に禁煙できたということになったら、プラスマイナスすれば、そこそこのメリットが残るのではないでしょうか。






1月5日(火)
.灰蹈覆里燭瓠∈鯒は忘年会は一つもありませんでした。

今年になってからも新年会関連のイベントはゼロです。

普通に行われていたときにはあまり意識しませんでしたが、なくなってしまいますと、そのような懇親会の場は情報交換の場として重要だったことに気づきます。

通常ですと1月は、仕事始めの日に市役所で新年互礼会が、まず開かれます。

その後、一ノ宮地区の新年互礼会、市役所の幹部職員と議員の新年会、消防団の新年会、一ノ宮小PTA・子育連の合同新年会、西中PTA新年会、経済団体新年会、保育部会新年会など、いくつも参加しますが、今年は一つも行きません。

飲食での消費が大幅に落ち込むことになりますので、これは地域経済にとっても、大きな打撃になることは間違いないでしょう。

ウイルスがこの世からなくなることはありませんので、『私の残りの人生の期間は、かつてのような飲食を伴う大人数の懇親会は、もう不可能なのかも?』とさえ、最近は思えるようになってきました。

私のような60歳超えの年齢なら、それでも仕方ありませんが、若い人たちには非常に気の毒に思えます。

人と接することが大きなリスクになる世界などというものは、悪夢のようなものでしょう。

このコロナ問題で、来年以降の出生数は、想定していた以上のスピードで減少することは確実と思われますので、2050年にならないうちに、日本の人口は1億人を大きく割り込むような展開になってしまうのではないでしょうか?

中世のペストのようなメガトン級の威力を持った伝染病でも、時間が経てば終息したのですから、医学が発展し衛生的な生活環境が整っている現代社会ならば、どこかの時点でコロナウイルス感染症も過去の病になるのでしょうが、それには数年というスケールではなく、十年単位の時間が必要なのかもしれません。

新年を迎えたばかりですので、明るい展望を見出したいところではありますが、どう考えても、今年は難しい感じです。

ニュースによると、あさって政府は緊急事態宣言を行うような話です。

期間は1カ月程度とのことです。

でも、いま緊急事態を宣言し、飲食店に営業時間の短縮を要請したとしても、果たしてどの程度の効果があるものなのか、個人的には疑問を持っております。

少しでも新たな感染者が減ればまだしも、さらに増え続けるようなことになったら、『もはや切れるカードは何もない』ということになってしまいますが、そうした事態になってしまった時の対応も、国は考えているのでしょうか?

まさか、47都道府県に令和の大仏を建立するというような、コントのようなことにはならないとは思いますが、今の政府の対応を見ていますと、その可能性はゼロとは言えないような印象も拭い去ることができません…




1月4日(月)
〆Fから運行開始となった、富岡市の新しい乗合タクシー『愛タク』に乗ってきました。

昨日アプリをダウンロードして、予約した内容は、午前9時に『たけべ医院』で乗車し『妙義ふれあいプラザ』へ向かう便と、帰りは午前11時に『妙義ふれあいプラザ』で乗って戻ってくる便の往復です、

妙義のふるさと美術館でも見てこようかと思い、このような予約をしました。

8時50分頃から、たけべ医院さんの前で乗合タクシーを待っていましたら、スマホのチャイムがなりました。

画面を見ると、もうすぐ車が到着するという知らせでしたが、こんな連絡が来るとは思っていませんでしたので、ちょっと驚きました。



また、車は予定通りに来ましたが、今回は初めてなので免許証をドライバーの方にまず見せて、富岡市民であることを確認してもらった後、市民用の『100円乗車カード』をいただきました。

次回からは、このカードを提示すれば良いとのことです。



9時に一ノ宮を出発しましたが、助手席に、この乗合タクシーのシステムを制作している会社の社員の方が乗っていらっしゃいましたので、いろいろ話を伺うことができました。

全国20ほどの地域で、この乗合タクシーのサービスは始まっているのだそうですが、市内全域で、しかも二百数十カ所もの停留所を設けているところは、富岡市が初めてとのことでした。


乗客として乗っていたのは私だけで、直接、妙義ふれあいプラザに向かうことになったため、9時20分頃には到着しました。



ここまで来て、料金は100円でしたが、あまりの安さにびっくり仰天です。

自分の車で来ても、ガソリン代は100円ではおそらく済まないでしょう。

ところで、だいぶ予定より早く着いてしまい、また、妙義ふるさと美術館は、今日は月曜日のため休館という想定外の展開になってしまったため、とても11時まで時間をつぶすのは大変でしたので、急遽、スマホで帰りの便をキャンセルし、再度、予約をし直しました。

新しい予約は、午前10時に、みょうぎ道の駅を出発する便ですが、すぐに予約が取れましたので、ふれあいプラザから、道の駅まで歩いて下りました。

道の駅で、1杯100円の甘酒を買って、それを飲みながら15分ほど待っていましたら、時間通りに帰りの便もやってきました。



それで家まで戻ったのですが、帰りも、もちろん100円です。

一ノ宮から、妙義山のすぐ麓まで往復し、わずか200円!

この乗合タクシーは、恐ろしいほど経済性も利便性も高い優れモノと思えました。

近年、富岡市が行った新規事業の中では、満塁ホームラン級のダントツに素晴らしい試みではないでしょうか。

これに乗れば、市内のどこにお住いの方でも往復200円で、富岡総合病院やもみじの湯に出かけることができます。

さらに、高齢者の方々も、この愛タクがあれば、安心して買い物や病院に行けますので、免許証の返納も一気に進む可能性があるように思えます。

このシステムが順調に稼働するようになれば、富岡市は移動困難者対策の先進地として、大きな存在感を示すことができるのでは?

そのうち、全国から、視察がやって来るような予感もしました。

課題とすれば、スマホを普通に使える方なら、使いやすいシステムですが、そうでない方々への対応がちょっと難しいかもしれません。

アプリを初めて立ち上げたときには、こんな画面が出て、結構スマホを使っている私でも一瞬『???』と、なってしまいました。



でも、それがクリアできれば、このシステムは、市の事業として超大ヒットになる可能性が高いと思います。






1月3日(日)
¬斉から、富岡市の新しい乗合タクシー『愛タク』の運行が始まります。

私は一般質問で、この乗合タクシーについては何度も取り上げ、早急な改善・対応を当局に求めてまいりましたので、早速、明日は朝一番で乗るため、アプリをダウンロードし予約しました。

実は、我が家の前には、たけべクリニックさんがありますが、そこに停留所が設けられたことから、明日は自宅の前で朝9時に愛タクに乗る予定です。

ちなみに、スマホの予約画面はこんな感じです。



行先は、遠いところが良いかと思えましたので、妙義ふれあいプラザまで行くことにしました。

どんな感じになるのか、楽しみです。

明日の夜には、乗車した印象を、報告できるかと思います。

スマホを持っている方なら、アプリをダウンロードすれば、予約も簡単ですので便利かと思います。

ただ、スマホを使っていない方にとっては、ちょっとどうなのか、そのあたりが今後の課題になるのでしょうか。







\儀遒了阿日も、あっという間に終わってしまう感じです。

今日も箱根駅伝の復路を見たりして、ゴロゴロしていましたら、夜になってしまいました。

家から出たのは、年賀状を送るために一ノ宮郵便局に出かけたのと、レンタルのDVDの返却に行ったくらいでした。

今日、貫前神社の参道入り口前を車で通ったら、初詣に来られた方が多いように感じました。

分散でのお参りが、浸透してきたのなら結構なことです。

ところで、12月31日に、コロナ感染者が大幅に増えましたが、おそらく正月休みが終わった後、さらに増加するのではないでしょか。

もう、暖かくなるまでは、どうにもならないのかもしれませんが、寒さが厳しい2月末までは、何としても風邪をひかないように、注意したいものです。

おそらく、風邪もコロナも罹るときは同じような状況かと思いますので…

いつもは帰省していたご家族が、コロナのため、今年のお正月には帰って来れなかったというお宅も多かったのではないでしょうか。

できることなら、こんなお正月は、最初で最後になってほしいところですが、これからの一年が、どのようになっていくのか、非常に気になります。





1月2日(土)
⊆鹽垠4知事が新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令を求めたとのことです。

東京で一気に一日の感染者数が1300人を超えたことで、危機感が高まったためなのでしょう。

でも、緊急事態宣言を発令したとしても、おそらくこの状況を抜本的に解決できないでしょう。

多少は感染者数を減らせるかもしれませんが、解除すれば、再度増加することは確実なのでは?

そう考えますと、『やるのも地獄、やらぬのも地獄』なのかもしれません。

最悪と思えた2020年以上に2021年は悲惨な一年になってしまうのかもしれませんが、どんな状況になったとしても、感染しない人のほうが多数なのですから、注意を怠らなければかなりの確率で感染を回避できるようにも思えます。

インフルエンザのタミフルのような特効薬ができるまでは、ドッジボールで当たらないようにかわすのと同様、感染しないようにひたすら逃げるしかないのかもしれませんが、今年は自分の健康の管理能力が問われる一年になりそうです。







“∈駅伝とラグビー大学選手権準決勝の『明治VS天理』戦を見て、その後、年賀状を書いたら、それだけで一日が終わってしまったような感じでした。

箱根駅伝では、青学はどうしちゃったのでしょうか?

トップにはなれなくても、3位くらいには入るものかと思っていたら、12位というのは驚きでした。

でも、それ以上に、ラグビー大学選手権での天理大の強さはビックリ仰天でした。

明大のほうが調子がイマイチだったのか、それとも天理大が絶好調だったのか、どちらなのかは分かりませんが、もしも、決勝でも早稲田を今日のように圧倒したら、現在の大学ラグビーでは、天理大の強さはぶっちぎりということになりそうです。

心配なのは、コロナの感染拡大で、決勝戦が予定通りできるかですが、何とか試合のほうは実現してほしいところです。




1月1日(金)
,△韻泙靴討めでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

ところで、みなさんは元旦をどのようにお過ごしになられたでしょうか?

私は、一ノ宮の自宅から、富岡製糸場までウォーキングがてら出かけてきました。

家でゴロゴロして、テレビやパソコンのモニターを見てばかりでは、不健康ですので、今年はできるだけ体を動かす時間を増やすことにしました。

その第一弾として、製糸場までの元旦ウォーキングを今日は実行しました。

家を出たのは午前9時5分過ぎでしたが、行きは七日市の蛇宮神社南を通るルートを歩きました。

お正月に蛇宮神社のそばを通ったことは、今までなかったのですが、新年の初詣は、だれもいないこの神社で、二礼二拍手一礼をしてまいりました。



蛇宮神社にしばらくいましたが、目的地の富岡製糸場には、9時45分頃には着きました。



思っていたより、時間がかからなかった印象です。

先日、21kmのウォーキングをしたことで、長い距離に対する心理的な抵抗が少なくなっているのかもしれませんが、『長めの散歩』という感じでした。

製糸場は、お客様の数はまばらでした。

元旦の午前中に出かける人が少ないのは、当然と言えば当然のことではありますが…

でも、新年早々、市の幹部職員さんとお会いし、お話もうかがえましたので、有意義な時間となりました。

また、お正月用のポップなデザインのレアな缶バッジもいただきました。



帰りは、城町通りを東に行ってから、宮元町通りを北に進み、諏訪神社、ひかり公園、市役所庁舎を見ながら、254バイパスに出て、そこから西に向かって一ノ宮に戻りました。

距離とすると、8kmほどになるのでしょうか。

『人は足から老いる』そうですので、今年は、できるだけ歩いたり、軽く走ったりしようかと思っております。

ところで、我が家の近くの市民グランドは、貫前神社の参拝客用の臨時駐車場になっていますが、午前11時半ころ見ましたら、かなり空いていました。



例年なら、元旦の昼くらいになれば、満車が当たり前ですが、半分もうまっていないように見えました。

新しい生活習慣での初詣は、混雑する元旦を避けるのが基本になるのかもしれません。