富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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9月30日(水)
∪住緇譴瞭場者数の減少が懸念されていますが、今日で令和2年度の前半が終わりますので、この半期分の入場者数を、市役所のホームページよりも早くお知らせしましょう。

私が電卓で計算した数字ですが、間違いはないと思います。

その人数は、6万7338人です。

世界遺産登録された平成26年度は約134万人で、昨年度は44万人ですが、新型コロナのために、今年度は20万人を超えるのは、難しいように思えます。

10月には、改修工事が終了した西繭倉庫で、複数の大きなイベントが行われますので、そこで少しでも挽回してほしいものです。

でも、製糸場入場者数の大きな変動を見ますと、観光で成功するというのは、非常に難しいことであることが、よく分かります。

大した観光資源などなくても、ちょっとした珍しい景色や、他ではできない体験が味わえることで、多くの人が押し寄せるところもあれば、その逆もあるのですから、成功の方程式というものは、観光に関しては存在しないのかもしれません。

でも、製糸場の入場料収入が減って、それだけで製糸場の管理運営が賄えなくなりますと、市民生活に関わる事業の予算を削って、それを製糸場に回さざるを得ませんが、そうなりますと、人口減少が進む10年後、20年後には、製糸場の管理コストの負担で市の財政が圧迫されてしまう可能性が出てきます。

観光で大成功はできなくても、せめてそれくらいは回避できれば幸いなのですが…






。昂酊衫祺颪老醉貌に終わりましたが、もう一つ仕事が残っていました。

それは、市の広報と一緒に配られる富岡市議会だより11月号の一般質問コーナーの原稿作成です。

夕方から、スタンディングデスクでパソコンの打ち込み作業を始めました。

でも、ノートパソコンの他に書類を置きますと、マウスを動かせるスペースが、ちょっと確保しづらいことがわかりました。



もう少し、作業ができるスペースがあったほうが良かったのかも?

しかし、その問題を除けば、スタンディングデスクはかなり重宝です。

先ほど、原稿書きに行き詰り、気分転換のため3kmほどのそのそ走ってきましたが、汗で下着が少々湿っぽくても、座る必要がないので、そのまますぐにパソコン作業の再開ができました。

こういうことは大したことではありませんが、時々走ることを趣味にしている人にとっては、便利かと思います。

ところで、半袖Tシャツで走りに行きましたら、最初の1kmは、涼しいというより、寒い感じでした。

何だか秋の訪れは早そうですし、今年は寒い冬になるような話も聞きました。

コロナの感染者数が、これからどのように推移するのかはわかりませんが、急に冷え始めたので、ここで体調を崩さないように注意したいものです。





9月29日(火)
〆鯑の議員全員協議会の場で、2名の議長経験者による前代未聞の質疑妨害を受け、確認できなかったことがありましたので、今日の午後、市役所に行き、担当課長さんと話してまいりました。

直接、課長さんと様々な話ができましたので、その点は良かったのですが、議会のルールを守らないお二方のおかげで、二度手間になってしまいました。

議長経験者ということで、ご自分は議会の中で特別の存在とお思いなのかもしれませんが、会議は現在の議長さんが仕切っているわけですので、他の議員の質疑や発言の最中に、上から目線で妨害することは、今後は止めていただければ幸いです。

ところで、昨日の腹立たしい一件もあったことで、議長選びの方法を根本的に変える必要があるのではないかと、あらためて強く思えるようになりました。

富岡市議会の議長選は、議長になりたい議員さんが、水面下でドタバタ劇を繰り返すことが多々あり、非常に見苦しく、うんざりしております。

議長になれば、その肩書と、議長職の加算報酬年間約130万円がもらえることになりますので、争いたくなる議員さんが多数出てしまうのは、当然と言えば当然なのかもしれません。

でも、新型コロナのため、これから日本の経済は長期間停滞する可能性が高く、さらに富岡市は、恐ろしいスピードで人口減少が進むことが確実なのですから、議長の加算報酬はこの際、廃止して、選び方も立候補制に切り替え、市民のみなさんにも説明できるように議長を選ぶ必要があるのでは?

もしも、この方法を実施できれば、議長選の争いごとのたびに生じる大きなしこりも残らず、さらに富岡市議会は議会改革のトップランナーになれるはずです。

私は、この方法のほうが、絶対に富岡市のためになると確信していますが、みなさんはどうお考えでしょうか?

ご意見がございましたら、メールで、お寄せください。

moharamasahide@gmail.com





9月28日(月)
〆Fは9月定例会最終日でしたが、本会議終了後に行われた議員全員協議会で、事件が起こりました。

会議の中で、当局側の説明に対し、議員は挙手をして議長の許可を得たうえで、質問や意見を述べることができますが、今日その場で、こんな大事件が起こりました。

私が当局に、とある質問をした時のことですが、途中で突然すぐそばにいた2名の議員が、声をそろえて私の発言の邪魔をして、わけのわからないというか失礼なことを言ってきました。

もちろん、そんな行為は議会では絶対に許されない重大なルール違反です。

しかも、その2名の方は、お二方とも議長経験者です。

会議を仕切る議長も、あまりにも突然のことで制止できず、私も何が何だかわからないので、邪魔をされたまま質疑を止めざるをえなかったのですが、こんな暴挙は、議員になってから18年間でも初めてです。

富岡市議会の長い歴史の中でも、議員の質疑を、別の議員が邪魔をしてさせなかったなどということは、おそらくなかったのでは?

その場で、お二方に対して言い返すこともできたのですが、議員だけでなく当局側の多数の職員さんもおられましたので、ここはあえて、騒ぐべきではないと判断しました。

でも、これをそのままにしておくと、今後さらに、同じことが繰り返されて、お二人の議長経験者に議会の議論を妨害されるのが当たり前になってしまっては大問題ですので、当局側が退出してからの議員のみの全員協議会の場で、意見と質問を述べさせてもらいました。

それは、『議会の会議のルールを無視した発言を、議長はなぜ止めなかったのか』と『二人の議長経験者はどのような権利で、質疑妨害を行ったのか』という内容です。

私が『質疑妨害』という表現を使ったことで、ご自分の行った行為が、大変なこととお分かりになられたのかもしれませんが、発言に対しての謝罪のお言葉はいただきました。

また、議長に対しては、もっと適切に会議を仕切っていただきたい旨を述べさせていただきました。

会議のルールを無視した発言が、議員のみの全員協議会で出たものならば、謝罪してもらえば、ホームページに記すつもりはありませんでしたが、その問題発言の現場を、当局側の多数のみなさんが見てしまった以上、このようなかたちで議会としても自浄作用が働いて、問題が収束したことを書きませんと、この先おかしなことになるかと思い、あえて取り上げました。

今日、もしも私が、当局側職員の一人として、あの現場を見たら、『うちの議会は、ひどいもんだね』と、間違いなく情けない思いがしたでしょう。

そもそも、議員が当局に対し質問しているのに、それに別の議員が当局の代わりに答えたり、さらにそれを議長が止めることができないというのは、一体全体、何なのでしょう???

質疑妨害などという愚行は、特に、議会のことを知り尽くし、議会の模範になってご活躍していただきたい、ご立派な議長経験者が行う行為ではないでしょう。

富岡市議会の非常に残念な部分を見たような思いがいたします。

びっくり仰天のことが起こりましたが、市議会の正式な会議の場で、ルール無視で他の議員の発言を妨害するなどということは、絶対にあってはならないことです。

今日、私が議員のみの全員協議会の中で意見を言わなければ、これからも同じことが繰り返され、1期、2期の議員さんなどは、委縮してしまい発言がさらに停滞してしまった可能性もあったのでは?

でも、万一まともな議論が成り立たない異様で異常な議会になれば、最も困るのは、市民のみなさんです。

ところで、議会改革について、一つだけ明るい話題があります。

それは以前から議会改革検討委員会の場で『予算・決算特別委員会の会議録をネット公開すべき』と訴え続けてきましたが、来年3月の予算特別委員会から、それが実現する可能性が出てきたことです。

ちなみに、今日の全員協議会の会議録は、会議録が作成された後、情報公開請求をすれば、手に入れることができるそうです。

後日、請求して、私も一部会議録を保管しておくつもりです。

再度、同じ問題が起こらないことのお守りとして…





9月27日(日)
L斉は9月定例会の最終日で、議案の採決が行われます。

私は社会委員長報告を壇上で読みますので、それが終わらないうちは仕事が残っているという感じです。

また、本会議終了後に、議員全員協議会が開かれますが、そこで、当局側から、何らかの新たな大きな発表があるのかもしれません。

もちろん、みなさんにお伝えすべき重要なことがあれば、明日、このホームページでお知らせいたしますので。





∈鯑と今日で、これまで放送された半沢直樹のドラマを全て録画で見て、今晩、初めて放送時間に最終回を見ました。

非常に楽しめました。

勧善懲悪モノの、現代版『水戸黄門』のような雰囲気を感じましたが、日本人には根本的に、『ズルい奴は許せない』という思いがあるので、このようなドラマが爆発的にヒットするのかもしれません。

今回のシリーズの終わり方は、まだ、続きがあるというか、作れそうですので、次のシリーズも期待できるのでは?

アメリカのシリーズドラマは好きで、よく見ますが、日本の連続ドラマで最初から最後まで見たのは久しぶりです。

ちなみにアメリカのヒットドラマは、予算のかけ方が日本のドラマの比ではなく、非常に演出がド派手です。

また、ストーリーも、すごく練られていますので、ついハマってしまうと、半沢直樹のように、抜けられなくなってしまい、そこがちょっと恐ろしいところです。






〆Fは朝、ヤフーのトップページを見ましたら、有名な人気女優の方が自殺なさったという記事があり、驚きました。

7月に、若手の人気俳優の方が自殺をされてから、若い女優さんが続けて自ら命を絶たれていますが、どのような理由があったのかは存じ上げませんが、大変残念です。

これから長く日本の映画文化を中心になって支えていかれると思われた方々の自死は、ファンの方だけでなく多くの国民に衝撃を与えました。

一般人の立場から見れば、誰もが憧れる夢のような人生を送られているように思えましたが、私たちには想像もできないストレスや悩みがあったということなのでしょうか…

心配なのは、メンタルの面で繊細な若いファンの方が動揺して、後追い自殺のようなことが起きてしまうことです。

コロナのため、経済的に困難な状況に追い込まれてしまっている方や、人との接触が大幅に減り精神的に不安定になっている方が増えている社会情勢も、非常に気になります。

8月、全国で自殺した人は合わせて1849人で、去年の同じ時期より240人以上増えたとのことです。

多い都道府県は、東京が65人増えて210人、愛知県が46人増えて119人、千葉県が47人増えて107人、埼玉県は41人増えて105人です。

千葉県は78%増、埼玉県は64%増ですので、これは非常に懸念されるレベルでしょう。

この先、さらに深刻な状況にならなければよいのですが…





9月26日(土)
議会のほうが、ひと段落しましたので、今日は家で、録画しておいた半沢直樹のドラマを5回分、通しで見ました。

高視聴率で話題になっていましたので、見たかったのですが、時間がなくて見れませんでした。

これまでの全部の放送を録画してありますが、まとめて見ると、ストーリーの展開も分かりやすいですし、さらにCMの部分は早送りすれば短時間で見れますので、この方法は時間効率が良い見方ではないかと思えます。

途中で電話がかかってきて、中断するようなことになっても、録画ならストーリーの展開が分からなくなってしまうことはありません。

昔、VHSビデオで、テレビ番組が録画できるようになったときには、世紀の大発明と思えましたが、あれは1970年代の後半だったでしょうか?

もう40年以上も前のことですが、昨日のことのように覚えています。

でも、あの当時、現在のような高画質、高音質のテレビ放送や録画映像が見れるようになるとは、だれも予想できなかったのでは?

また、あの頃の日本の家電メーカーは、世界一の競争力がありました。

ソニーやビクターなど、ビデオ時代は、日本のメーカーが世界市場も席巻しましたが、今やその面影は、形無しです。

どこで日本は、道を誤ってしまったのかは分かりませんが、若い方々には、かつて日本の企業の工業製品は、メイド・イン・ジャパンとして、世界で断トツの競争力があったことを知ってほしいものです。







…校間デスクワークで座っているのは、体によろしくないような話を聞きます。

実際、椅子に座ればお尻や腰が痛くなり、また、炬燵で座るようなかたちになりますと、正坐をすれば脚がしびれてしまいますし、胡坐をかけば腰や背中に負担がかかり、これまた大変で、以前から、何とか良い方法はないものかと、考えていました。

たまたま、数日前に、スタンディングデスクというものがあることを知り、アマゾンで注文しましたら、今日届きました。

早速、部屋のコーナーに設置してみましたら、こんな感じになりました。



30分ほど、スタンディングデスクでパソコンを使ってみたところ、お尻や腰が痛くなることはありませんでしたが、脚が慣れるまで、疲労感が残りそうです。

ずっとスタンディングデスクを使うのは大変かもしれませんが、座っているのが疲れたら、こちらに移って、また、立っているのが大変になったら、座るようにすれば、一番合理的な利用法になるのかも?

ちなみにスタンディングデスクは1万2千円ほどでした。

高さ調整ができ、重量も軽いので、移動も簡単です。






9月25日(金)
昨日記述した部分で、誤解を与えてしまう部分がありましたので、訂正させていただきます。

『真夜中に、乳幼児が突然発熱したような場合は、コロナ禍の中でも、従来通り救急外来では受け入れてもらえる』と記しましたが、小児科の救急外来は高崎や藤岡の病院との輪番制で行っていますので、富岡総合病院が当番ではない日の小児科の受診は、これまでと同様できません。

あくまでも、発熱がある場合でも、救急外来で対応してもらえることの、一つの例として挙げたものですので、その点は誤解なさらないようにお願いいたします。



∈Fは2名の方が一般質問を行いました。

その後、議会改革検討委員会が開かれました。

内容は、今の段階ではお知らせできませんが、改革を進める方向の意見を強く述べさせていただきました。

議会改革検討委員会の会議が、もしもインターネット中継されたら、多くの市民の方々は、『改革検討委員会なのに、全然、改革に前向きとは思えないが、どういうことなの?』という疑問を抱くと私には思えます。

ちょっと前に、『2040年に消滅の可能性がある自治体』という話が、話題になりましたが、あと20年もしないうちに、富岡市も大変な方向に激変するのは確実です。

でも、富岡市議会は平均年齢が非常に高いので、20年後の富岡市のことよりも、これから数年の自分の議員としての人生を守ることのほうが重要に思えてしまう方がおられるのかも?

来週の月曜日に、議員全員協議会が開かれますので、その後、今日の会議の内容を詳しく紹介いたします。







〆Fの読売新聞群馬版を見ましたら、私が昨日の一般質問で取り上げた内容が記事として掲載されておりました。



でも、読んだところ、ちょっとニュアンスが違うように思えました。

記事によりますと、小中学校の再編計画全体が、2年延期されるような表現になっています。

しかし、一般質問を行った本人である私の捉え方は、令和4年4月に予定されていた『富中と東中』、『西中と妙義中』の統合は2年延期されますが、その他の計画は、現在のところは変更はない、というものです。

なので、疑問を持っていたのですが、今日、その記事を書いた読売新聞の記者さんと、偶然、話すことができましたので、そのことについて、私の考えを述べさせてもらいました。

すると、記者さんも、私の一般質問を傍聴したときは、2件の中学校の統合だけが2年延期になったと思ったそうですが、その後の、担当部署での取材で、記事にあるとおりの説明を受けたとのこと。

取材のときのお話が上手く伝わらなかったのかもしれませんが、『物事を分かりやすく説明するのは、難しいものなんだなぁ』とあらためて思ったような一日になりました。

ただ、昨日の当局の回答については、新型コロナ感染症の今後の状況によっては、どうなるか分からない要素がありますので、ある意味、非常に流動的とも言えそうです。

あくまでも、現時点での見込みであり、『富中と東中』、『西中と妙義中』の統合も、順調に行った場合で令和6年4月ということで、さらに先送りになる可能性もあります。




9月24日(木)
▲灰蹈瞥祝匹里燭瓠外出を控えステイホームをしていたら、体重が増えてしまったという話を、よく聞きます。

でも、今日、普段は眼鏡を使わない人が、眼鏡をかけていたので、『どうしたんですか?』と聞きましたら、『ステイホームで、YouTubeばかり見ていたら、眼が悪くなっちゃって困った』とのこと。

確かに、家にいると、ついYouTubeを見てしまうという気持ち、理解できます。

テレビの番組がつまらないものが増えてしまったためなのか、YouTubeの動画がよくできているのか、どちらかなのかは分かりませんが、テレビよりYouTubeのほうが面白いと感じている人は、どんどん増えているのでは?




〆Fは9月定例会の一般質問の一日目でした。

3番目ということで、質問時間が昼食前に10分、昼食後に38分と別れてしまいましたが、中断が入ってしまう一般質問は久しぶりでした。

内容のほうについて触れますと、当局の答弁で以下のことが明らかになりました。

1:令和4年4月に予定されていた『富中と東中』、『西中と妙義中』の統合は、2年延期し、令和6年4月の統合を目指す。

2:この冬も新型コロナ対策として、子どもたちは学校で、一日に何度も石鹸での手洗いをしなければならないが、手荒れをを防ぐために学校でのハンドクリーム使用を認める。

3:製糸場の入場料収入が大幅に減少しているため、富岡製糸場基金(令和2年3月末残高約2億2600万円)が枯渇すると、一般財源を投入することになる。

4:秋冬にかけて、風邪かインフルエンザかコロナか、原因が特定できない発熱患者が増加した場合、発熱外来の開設時間や日数を増やしてもらうことは、既に医師会と協議済み。

5:真夜中に、乳幼児が突然発熱したような場合は、コロナ禍の中でも、従来通り救急外来では受け入れてもらえる。(小児科の救急外来は高崎や藤岡の病院との輪番制で行っていますので、富岡総合病院が当番ではない日の小児科の受診はできません)

主な内容は、こんなところですが、『富中と東中』、『西中と妙義中』の統合計画は、2年延期になりましたので、これは多くの子どもさんの生活に影響が出る可能性があります。

ただ、現段階では2年延期ということですが、これからコロナ問題がさらに拡大するようなことになりますと、再延期という可能性もありそうです。

ちなみに、令和6年4月というのは、現在小学校3年生の子どもさんが、中学に上がる時に統合となるということになります。

また、他の小中学校の統廃合については、計画通り進めるのか、見直しがあるのかは、現段階ではわかりません。





9月23日(水)
々馥撮横毅換罐丱ぅ僖垢函高瀬に抜ける県道とが交わる生涯学習センター入り口交差点をご存じでしょうか?



254号を一ノ宮方面から向かって、その交差点で高瀬方面に右折しようとすると、初めて通る人は、みなさん面食らうと思います。

その理由は、自分のほうの信号機は青なのですが、反対車線側の信号は先に赤になって、反対車線の車が突然止まるためです。

初めてそこを右折する人は、『青信号なのに、なぜ反対車線の車は止まったの? もしかして、時差式で、向こうの信号は赤になったので、右折して良いということなの?』と、必ず迷うはずです。

でも、反対車線の車が停車してから、自分側の信号機は数秒しか青の状態ではないため、右折車が列になって並んでいても、3台くらいしか右折できる時間がありません。

だからといって、反対車線の車が、止まるのか微妙なスピードのときに、右折しようとすれば、もしも反対車線が青信号で衝突事故が起きれば、こちらのほうに非があることになってしまうため、この信号機には、いつも悩まされます。

実は、そのことについて、今日、市民の方からメールをいただきました。

『高瀬方面に右折する車が安全に曲がれるよう、そこに矢印信号をつけてほしい』という内容です。

早速、本日、市役所の複数の部署に行き、その話を伝え、対応をお願いしてまいりました。

その結果、国道と県道の交差点の信号機ということで、県の土木事務所にお願いしていただくことになりました。

今の状況では非常に危険ですので、この交差点には右折用矢印信号は必要と強く思います。

大きな事故が起こらないうちに、何とか、設置していただければありがたいのですが…






9月22日(火)
◆慇府はコロナ感染が疑われる患者が、かかりつけ医などの身近な医療機関でも受診できる体制に切り替える方針』と、今日の読売新聞にありました。

でも、それは可能なことなのでしょうか?

風邪かインフルかコロナか、原因が分からない発熱患者の方が、かかりつけ医の待合室にいて、咳でもしているとしたら…

高血圧やコレステロールなどの薬をもらいに通院している慢性疾患の方や、発熱以外の体調不良の方は、コロナ感染が心配で、お医者さんに行かなくなってしまう可能性が高いのでは?

今年の秋冬は、これまで以上に感染者が増えるかもしれないのですから、来年の春までは、発熱した人は、発熱外来で別に診てもらうほうが、間違いないように思えます。

もしすると、発熱患者数が多くなりすぎて、発熱外来だけでは対応できそうにないという背景があるのかもしれませんが、ならば、発熱外来のほうの体制強化を国は進めるべきなのでは…











.謄譽咾離縫紂璽垢覆匹鮓ながら一般質問の原稿作りをしたら、何となく時間が過ぎてしまったような一日でした。

そのニュースによると、ヨーロッパのイギリス、スペインなどは、ここに来て新型コロナ感染者が再び猛烈な勢いで増え始めているとのこと。

そこで、新聞に毎日出ている主な国の感染者数をチェックしてみたところ、この1週間はこんな感じで感染者数が増えていることが分かりました。

スペイン  73714人

フランス  72669人

イギリス  25814人

イスラエル 31604人

スウェーデン 1732人
 
日本     3529人

中国       97人


スペインやフランスは、この1週間は毎日1万人のペースで感染者数が増えています。

イギリスは3500人ペース、イスラエルは4500人ペースですので、これらの国は日本よりも遥かに多い感染数です。

また、集団免疫を目指して、都市封鎖などは一切に行わず、経済優先で進めてきたスウェーデンは、意外なほど少ないです。

この傾向が続くならば、スウェーデンの荒っぽそうな対応が、最も妥当で科学的な対応だったということになるのかも?

でも、中国の97人というのは、これは何なのでしょうか?

あり得ないというか、かなり怪しい数字のように思えますが、もしも真実なら、そのノウハウを世界に公開する義務が、中国にはあると思えます。

日本は、このまま一日に500人ほどのペースの感染者数で押さえ込むことができるのだとしたら、かなり上手くコロナウイルスをコントロールできていることになるのではないでしょうか?

この4連休は、行楽地の人出がコロナ前に戻るくらい活況だったそうですが、これからこの影響がどの程度出てくるのでしょうか?

10月になると、東京もGO TO トラベルの対象になります。

そのときに感染者数が爆発的に増えているようなことにならなければ良いのですが…





9月21日(月)
∈Fは敬老の日ですが、高齢者は3617万人おられるとのこと。

でも、65歳で高齢者というのは、社会情勢に合っていないように思えます。

そもそも、『65歳以上は高齢者』という枠組みを設けたのは国連で、1950年代半ばの報告書で、初めてそのように分類したようです。

その当時の日本人の平均寿命は、男性が64歳、女性が68歳くらいだったそうですので、それならば高齢者を65歳以上とするのも納得できます。

しかし、その時から平均寿命は大幅に延びて、今や男性は81歳、女性は88歳です。

これを考えると、そろそろ高齢者となる年齢を、引き上げるべきなのではないかと思えてなりません。

もちろん、老化現象や、体力の衰えには個人差がありますので、そのような点には配慮する必要はありますが…

ところで、いま日本には、80歳以上の人は1160万人ほどいらっしゃるとのこと。

この数は大雑把に言えば、東京の人口にかなり近い人数で、日本人の約10人に1人が、80歳以上ということになります。

また、2019年末の10歳未満の人口は、980万人ほどです。

つまり、今の日本では10歳未満の子どもさんよりも、80歳以上の方々のほうが、2割も多いということです。

ちなみに、90歳以上の人は、244万人おられます。

群馬県の人口よりも遥かに多い90歳以上の方が、いま日本にいらっしゃるという事実は、ちょっと信じがたいことではありますが、私たちの思っている以上に日本の高齢化は進んでいます。








〆廼瓩蓮∪住緇譴瞭場者数が少なくなり気になっていましたが、先ほど、この連休中のお客様の数を調べてみましたら、以下のとおりでした。

19日(土) 1258人

20日(日) 3186人

21日(月) 2905人

やはりシルバーウイークというだけあって、人の動き方も、これまでとは違うようです。

入場者数が盛り返してきたことは大変、喜ばしいことです。

また、来月は、大きなイベントも予定されているようです。

10月25日は、『人形浄瑠璃と、舞台上のスクリーンにCGのバーチャルアイドル「初音ミク」が映し出され共演するオリジナル演目』が行われ、26日は、歌舞伎役者の市川海老蔵さんによる「男伊達花廓(おとこだてはなのよしわら)」の特別公演とのこと。




西置繭所オープン記念の大きなイベントですので、ご興味のある方は、ぜひお出かけください。

ちなみに、定員は各日500人の全席指定で、チケットはローソンチケットか、企画制作会社のSAPで電話購入【03(6912)0945】もできるそうです。





9月20日(日)
▲灰蹈粉鏡者数が増えている大泉町では、おととい、『大泉町緊急事態宣言』を発出したとのこと。

期間は9月30日までとのことです。

町独自で、緊急事態宣言を出すというのは、とても珍しいことですが、逆にそこまでしなければならないところまで、追い込まれてしまったということなのかもしれません。

このような宣言を出すとなると、気になるのは、小中学校はどうなるのか、ということです。

町のホームページを確認したところ、町内の小中学校を臨時休校とするような情報は見当たりませんでしたので、緊急事態宣言は出ても、学校は通常通りなのかもしれません。

今後は自治体ごとに、狭いエリアで緊急事態宣言が出されることが増えるのかもしれませんが、宣言しても、具体的な制限などが何もないのだとしたら、どの程度の効果が生まれるものなのでしょうか?

住民の意識を高めるということが目的の緊急事態宣言なのかもしれませんが、大泉町の感染拡大が収束することを祈るばかりです。







〆鯑、出かけた先のショッピングモールの入り口に、足でペダルを踏むタイプの手指消毒器が設置されていました。

初めてでしたので、注意書きのとおりに、消毒液が出る場所の下に手をかざし、ペダルを踏んだところ、あまりにも豪快に消毒液が出てしまい、焦りました。

手から液体がしたたり落ちるほど出ましたので、確かに消毒効果は高いのでしょう。

でも、そのモールは、テナントの様々な店に入るたびに、入り口には消毒液が用意されていましたので、結局、十回以上、消毒液を手にかけることになってしまいました。

コロナ対策とはいえ、これからずっと、こんな状況が続く可能性があるかと思いますと、気が重くなってしまうようです。

また、素朴な疑問ですが、消毒液を使いすぎることにより、様々な雑菌に対する抵抗力が下がってしまうような弊害は生じないものなのでしょうか?

それに消毒液そのものも、人体にとっては、けっして良いものではないように思えます。



先日、市外に出かけた時、あるお店で昼食を食べた時のことですが、少し離れたテーブルのお客さんが食べ終わった後、スタッフの女性が、青いゴム手袋をして、テーブルにスプレーで消毒液をかけて拭き取っていましたが、違和感を持ちました。

確かに次のお客さんが使う前に、テーブルの消毒を行ったほうが安全なのでしょうが、青いゴム手袋でスプレーをかけて拭き掃除をするというのは、何だかトイレ掃除をしている光景を見ながら食事をしているような気持ちになってしまいました。

あくまでも私個人の感じ方ですので、もちろん、この光景を見て、安心感が高まり、さらに食事が美味しく感じられる人もおられるのでしょうが…

同じ消毒作業をするにしても、もう少し別のやり方があるのではないかと、ちょっと思えました。




9月19日(土)
.ぅ織螢△虜邁肇椒奪チオの作品『デカメロン』は、高校の世界史の教科書だけでなく、もしかすると中学校の教科書にも名前が出ている小説では?

もちろん、私も、名前だけは知っていますが、読んだことはありません。

大半の日本人は、私と同じような状況なのでは?

そのデカメロンという作品は、14世紀のヨーロッパで、ペストが大流行したときに書かれた作品で、その内容は、ペストの猛威から逃れるために、フィレンツェ郊外の別荘に集まった10人の物語で、その先のルネサンスに大きな影響を与えたとのこと。

先日購入した『アフターコロナ』の本の冒頭に、立命館アジア太平洋大学の出口学長さんが、このデカメロンを周りの人に読むように薦めているというエピソードが書かれていました。

ペストは『デカメロン』を生み出しただけでなく、ペストがルネサンスの大きなきっかけになったという見方が、歴史家の間ではあるようです。

となりますと、新型コロナも、人類にとって新たな大きな文化を生み出すことにつながる可能性があります。

それには、まだ数年、ひょっとすると10年くらいかかってしまうのかもしれませんが、人類の歴史を俯瞰すれば、多くの死者が出る疫病を克服することにより、人類の文明は進化してきたのですから、新型コロナも数百年に一度やって来る大きな試練なのかもしれません。

ところで、ちょっと買い物にでかけましたら、以前は極端な品不足状態であったマスクが、今では、数え切れぬほどの種類の品が、どこの店に行っても並んでいて、圧倒されてしまいます。

すでに家には、結構なストックはあるのですが、ちょっと珍しいタイプの品がありますと、つい買ってしまいます。

今日は、写真のマスクを買いました。



『日本製』、『洗って繰り返し使える』、そして『LL』のシールが貼ってありましたので、つい、買ってしまいました。

日本のメーカーのマスクでも、中国で作られたものが多く、日本で作られたマスクというのは、少数のように思えます。

また、LLサイズも普段はほとんど見かけませんので、このサイズなら、どんなフィット感になるのかにも興味がありましたので、買ってみました。

いろいろマスクを使っていますが、いま一つ、『これが最高だ!』という品に当たりません。

これからも、1年、2年くらいは、外出時にはマスク着用が当たり前になってしまう可能性がありますので、使い勝手が良くて、価格もそこそこのものを、早く見つけたいと思っています。

ところで、使い捨てのマスクは、価格がだいぶ下がってきましたが、先日、市内のお店で30枚入りのものが、確か498円(税抜き)で並んでいたのを見た記憶があります。

1枚当たり20円以下なら、使い捨てマスクを煮沸して、何度も利用しなくてもよさそうです。

新型コロナ対策としてマスクが有効と判断されたため、今や世界中の人々がマスクをする方向に進んでいますが、洗って何度も使えるマスクも普及してきたので、今年の2月、3月頃のような極端なマスク不足は、さすがにもうないのでは?

私が中学3年生の時、オイルショックというパニックが起こり、街中の全てのお店でトイレットロールが売り切れでなくなるということがありましたが、今年のマスクのひっ迫は、それ以来の社会現象であったと思えます。

後から振り返ると、『あれは何だったのか?』と不思議に思えますが、人間の心理というのは、みんなが競って買おうとすれば、ついそれに乗ってしまって、必要ではない人も買い急いでしまうというところなのでしょうか?

これって、悪質な高額商品の販売でも、巧みに使われる人間の心理ですが、ある意味これは、人間の弱さというものなのかも…




お店の前のキャラクターの男の子も、マスクをしていましたが、これはいつまで続くのやら…








9月18日(金)
∈F、この本を買いました。



一般質問の参考資料にするため購入しましたが、土日に、ざざっと目を通して、意見や提案の部分の原稿に役立てるつもりです。

アフターコロナという表現は、最近では当たり前に使われるようになってきました。

もはや、コロナ以前の生活には戻れないという見方が、圧倒的になってしまったということなのかもしれません。

でも、冷静に考えれば、人類史上、いくつも現れた感染症の中では、新型コロナウイルスは、さほど強力なものではないのでは?

まだ、後遺症がはっきり分かっていませんので、その点は未知数ですが、致死率だけで見れば、中世のペストの足元にも及ばないレベルでしょう。

本当に恐ろしいのは、新型コロナが収束した後、さらに強力な感染症が現れて広がることです。

新型コロナでも、これほど世界が大混乱に陥るのですから、もしもペストのようなスーパーヘビー級の感染症が出現したら、完全にパニックになってしまうように思えます。

でも、中世の医学が発達していない時代にペストが広がっても、感染しなかった人も、治った人もいたのですから、そうした面にも目を向ける必要もあるのでは?

基本的な対策を徹底すれば、新型コロナで命を落とす可能性は極めて低いのですから、過剰な恐怖感を持たずに、正しく恐れ、冷静に対応したいものです。






^貳娘遡笋虜能答弁を、夕方にいただきました。

これで、事前のやり取りは全て終了で、あとは私が述べる部分の原稿をつくるだけとなりました。

今回の一般質問は市民のみなさんの関心が高い内容が、かなり多いのではないかと思っております。

内容につきましては後日、ホームページや市議会だよりの中で紹介させていただきますが、ネット中継を見ることが可能な方は、ぜひ、そちらでご覧ください。

ところで、今日の群馬県の感染者数は27人とのことですが、一般質問を行う24日には、どうなっているのでしょうか?

もしも、さらに大幅に増えているようなことになると、意見の部分の言い方や表現が、強くならざるを得ませんが、そうならないことを祈るばかりです。

でも、今日は埼玉県の新規感染者数の24人を超えてしまいましたが、群馬のほうが多かったのは、初めてのことなのでは?

人口バランスを考えますと、これはかなり深刻な状況と思えます。

群馬でも、特に東毛エリアに集中していますので、太田、伊勢崎あたりにお住まいの方は、大きな不安を抱いておられるのでは?

これから4連休になる方が多いので、人の移動も増えることから、その後の感染の拡大もどうなってしまうのか心配ですが、感染の可能性が高いのは、『換気に難がある室内での大人数での飲食』のようですので、それには万全の注意が必要なのではないでしょうか。






9月17日(木)
一般質問は、最後の質問を送りましたので、あとは答弁をもらうだけの段階になりました。

最終答弁をいただきましたら、それに対して、意見や提案を述べる部分の原稿をつくることになります。

一般質問は、当局とのやり取りが結構あり、さらにいろいろ調べて原稿を作成しなければなりませんので時間がかかり大変です。

なので、一般質問を行わない議員さんは少なくないというのが現実です。

でも、毎回質問をしている立場から述べさせてもらいますと、『一般質問をやるのは当たり前』という前提に頭を切り替え、それを実行すると、大変な点はありますが、さほど負担にはならず続けられるようになってきます。

逆に最も大変なのは、ほとんどしない議員さんで、1期4年間の間に、1回程度の議員さんにとっては、そのたった1回の一般質問が、10回分くらいに重く大きな負担になってしまうのかもしれません。

この世のことは何事でも、回数をこなしていけば、徐々に容易に思えるようになって上手くなるでしょうが、逆に、やらなければ、ずっと難しいままで上達しないというのが現実なのでは?

様々な分野の一般質問をすることで、多くの知識が身に付き、それが予算特別委員会などでの発言につながります。

今の1期の議員さん方は、期が上の先輩に負けない勢いで、一般質問をなさっておりますので、これから特別委員会や委員会でも、積極的に発言をなさるのでは?

富岡市議会は、議論が停滞しているようなケースが多々見受けられますので、ぜひ、1期のみなさんには、最初は大変でしょうが、やせ我慢してでも、一般質問は頑張っていただきたいと思っています。

そうすれば、3年後の選挙で、今の1期目の議員さん方が2期目になり、その姿勢を継続してくだされば、その時の新人の議員さん方も、やる気を持てるようになるのでは?

選挙のたびに、それが繰り返されれば、全ての議員が、一般質問を行うのが当たり前という活発な市議会に、近い将来なれると個人的に思っています。

これがもしかすると、最も可能性が高い議会改革になるのかも?

もちろん、5期目の私は、1期議員さんよりも積極的に活動するのは当然のことですが…

2002年の11月に、市議にさせていただいてから、この9月定例会の一般質問は、ちょうど70回目になります。

2003年の3月定例会で、最初の一般質問をしてから、2011年の3月定例会で東日本大震災直後のために、通告していた議員全員が一般質問を取り下げた時の1回を除いて、全ての定例会で行ってきました。

結構な数になりましたが、今回も、初心を忘れず、全力でやりたいと思います。







ゝ氾鎮篭茲僕兒があり、出かけましたら、小学校の校庭で運動会のようなイベントが行われていました。

ちょっと立ち寄って、見させてもらいましたら、鼓笛隊の演奏をしていました。



学校や地域の行事が軒並み中止になっていますので、このような光景は久しぶりに見ました。

新型コロナ対策も確かに重要かとは思いますが、子どもたちの小学校時代は短く、各学年を1度しか経験できないのですから、可能な限りの対策を講じた上で、平常時に近い学校生活の機会を与える必要があるのではないでしょうか?

『コロナ対策は万全にできたが、学校生活で思い出になるようなことは何も残らなかった』というのでは、あまりにも気の毒というか、可哀そうなことと思えます。

吉田小の児童のみなさんの元気いっぱいで頑張る姿を見て、そんな思いが強まりました。




9月16日(水)
I找市の図書館は、席に座って本を読めるコーナーは、コロナ対策のため、現在は利用できません。

どこの図書館も、同じような対応なのかと思っていましたが、今日、高崎に用事があったので、高崎市立図書館にも立ち寄ってみましたら、以前よりも席の数は減ってはいるものの、座って本を読んだり、勉強している人の姿が見えました。

高崎市の図書館は、どのような対策を講じた上で、平常時に近いような運営に戻したのかは分かりませんが、富岡市の図書館も、そろそろ対応を変えてもいいように思えますが?

基本的に図書館では、話す人はいないわけですので、利用不可の席を設けて、ある程度の距離を確保できれば、利用できる人数は少なくなりますが、平常時の図書館の利便性を戻すことは可能です。

高崎の中央図書館しか見てはいませんが、もしも、他市の図書館の多くが、席の利用ができるような方向で進んでいるのでしたら、富岡市もそうすべきなのでは?






県内の感染者数は、今日も24人と、かなりの人数になりました。

人口が遥かに多い愛知県が22人、福岡県が11人ですので、それを群馬が超えているというのは、非常に心配です。

ただ、県内感染者のほぼ全員が太田、伊勢崎、大泉、館林などの方々ですので、同じ県とはいえ、離れている地域です。

隣接自治体ではないことが、多少は安心材料にはなりますが、全国的に感染者数が落ち着きつつある中、群馬県だけが、ちょっと違う傾向にあるようで、不安を感じます。

ところで、東京も来月からGOTOキャンペーンの対象になるようですが、群馬県への観光客は、東京からの人が多そうですので、そのあたりが少し懸念されます。

人が移動すれば、ウイルスも一緒に移動しますので、観光客数が増えれば、感染者数も増加せざるを得ないのでしょうが、東京でのキャンペーンが始まる前に、県内の感染状況がもう少し下火になってほしいものです。

コロナウイルスの感染状況を見ますと、突然、増えたり減ったりしますが、いったいこれは、何が原因なのでしょうか?

油断すれば増えるし、心配すれば減るような感じですが、何だかウイルスに、からかわれているような気がしてしまいます。





々諜錣嚢圓錣譴真首相任命の親任式と新閣僚らの認証式の映像がニュースに出ましたが、このような厳粛な式典でも、全員がマスクを着用しておられたことに、驚きました。

3密の心配などないような場で、天皇陛下もマスクをおつけになられていたましたが、コロナ問題が収束しないうちは、ずっとこれが続くということなのでしょうか?

新たな感染者数が、どこまで少なくなったら、国の式典等でマスクを着用しなくてもOKになるのか、その基準は分かりませんが、現在のレベルの感染状況ならば、そこまで警戒しなくてもよかったのでは…

ところで、新たに防衛大臣になられ岸信夫議員は、安倍元総理の実の弟さんと聞きましたが、どういうことなのか気になったので、ネットで調べて見ましたら…

信夫さんは、生まれてすぐに、お母さんの兄夫婦である岸家の養子になったとのことです。

総理大臣をされた岸信介さんの娘さんが、安倍元首相のお母さんですが、岸信介さんも佐藤栄作元総理の実の兄で、佐藤家から岸家の養子となったそうです。

親族に、総理経験者が何人もおられる、日本の政治界の華麗なる一族というところなのでしょうが、この日本にこのようなファミリーが存在していることに、あらためて驚きました。




9月15日(火)
▲縫紂璽垢鮓ていたら、100歳以上の人は、全国で8万450人おられるとのことです。

昨年比9176人も増えたそうです。

出生数は年々減少の一途ですが、これではそのうち、『100歳以上の人はよく見かけるけど、最近は赤ちゃんを見ないね』などという日も、そう遠くないのかもしれません。

これから毎年、1万人以上のペースで100歳以上の人は増えていくと思われますが、そうなりますと、私がもしも生きていて100歳になる2058年には、50万人以上は確実で、ひょっとすると増え方によっては、100万人くらい100歳以上の人がいるのでは?

昨年の出生数は86万人ほどでしたが、2058年にはさらに大幅に減っていると思えますので、その時には、100歳以上の高齢者のほうが、生まれてくる赤ちゃんよりも確実に多い時代になるでしょう。

もしも、そこまで生きることができれば、SF小説のような、すごい時代が来ることになりますが、そのとき現在のように、介護保険のお世話になれるものなのでしょうか?

その頃には、100歳でも普通に生活している人が、当たり前の世の中になっている可能性もありますが、そのためには自分の健康寿命を延ばさなければなりません。

早く亡くなってしまうリスクよりも、長生きをしたときのリスクのほうを重視しなければならない時代…、それが人生100年時代ということなのかも?








^儖長は、定例会ごとに開かれる委員会の、委員長報告を作成しなければなりませんが、昨日作成した原稿を議会事務局でチェックしていただきましたので、そちらのほうの仕事は、一区切りつきました。

これで、あとは一般質問だけに集中すればよいことになりました。

一般質問のほうは、再々質問の原稿を送ってある段階ですので、そちらの答弁をいただきませんと、先には進めません。

でも、19日から22日までの4連休があり、24日には議場で質問をしますので、今週中にもう一度、質問を出せば、今回はそれが最終になりそうです。

質問は全てコロナ関連ですが、最近は、全国的に新たなコロナ感染者数は落ち着きを見せ始めています。

群馬県は、東毛でクラスターが発生した関係で、感染者数は高止まり状態ですが、これから質問を行う24日までに、富岡市でも感染者が出るようなことになりますと、現在、当局とやり取りしている内容に、現状と合わないような部分が出てしまう可能性があるため、その点が少々心配です。

それにしても、ひところは、高崎市での感染者が県内の半数くらいを占めている日が続いていましたが、最近は、伊勢崎市、太田市などで多いようです。

高崎市は富岡市民にとっても生活圏ですので、高崎市で感染者が多かったときは非常に気になりましたが、伊勢崎市や太田市などは、遠いイメージがあるので、そちらで感染者が多くても、比較的冷静でいられるように思えます。

でも、同じ県の中で、連日、感染者が確認されてるところがあるのですから、冷静でいるのは良いにしても、油断は禁物と思えます。

今日、近所のスーパーで、久しぶりにお会いした方と話したとき、『外出するときのマスクは、いつまで着けなければいけないのかねー?』という話題になりました。

『今年の冬に、どの程度まで感染が広がるかによって、来年以降の状況は分かるのではないでしょうか』というような結論になりましたが、今のような状況が、あと数年も続いてしまったら、コロナ問題を境に、人々の暮らしは激変してしまうことになってしまうように思えます。

でも、日本では、国民の多くが、手洗い、マスク、距離の確保をかなりしっかり守っているのに、感染源の中国では、その日本よりも遥かに上手くコロナを押さえ込んでいるというのは、どういうことなのでしょうか?

人口が多く、衛生環境も良いとは言えない中国が、特効薬もワクチンもない段階で、爆発的な感染を止めたというのは、どうしても信じられないのですが…

これで中国だけが、新型コロナウイルスの封じ込めに成功し、いち早く経済を立て直すようなことになりますと…、いろいろ憶測したくなってしまいます。






9月14日(月)
A簡謄ープンテニスで優勝した大坂なおみ選手は、人種差別に反対を示すマスクを毎試合着用したことで、今や単なるテニスチャンピオンという域を超えた存在になってきたように感じます。

そうした政治色が強い活動に取り組めば、様々な圧力を受けることになるのでしょうが、それに屈せず、自分の意思を押し通して優勝してしまうのですから、驚愕です。

まだ22歳で、グランドスラム3度の優勝というのは、それだけでも際立った実績ですが、それに加えて、世界に大きな存在感を示したのですから、まさにテニス界の歴史に大きな足跡を残したように思えます。

ところで、大坂選手の身長は180cmとのこと。

決勝の相手のアザレンカ選手は183cmだそうです。

かつて一時代を築いたグラフ選手は175cm、ナブラチロワ選手173cmですので、この30年ほどの間に、女子のテニスは、選手が大型化し、パワーテニスの時代になったということなのでしょうか?

世界ランキングで最高4位まで上がった、伊達公子さんは163cmだそうですが、いま思えば、信じられないような話です。

でも、多くの女子選手が、男子顔負けのパワーを持つようになると、逆に、伊達選手や、全米オープンテニスを2度制した165cmのトレーシー・オースチン選手のような小柄な選手のプレーに、新鮮さを感じてしまいますが?

これから、もしもそんな選手が出てきたら、すごい人気が出そうですが、もうそんな、ほのぼのしたような時代は、永遠に来ないのでしょう…、おそらく。






⊆民党では菅新総裁が誕生しましたが、これから日本をどのような方向に導いてくださるのでしょうか?

それは分かりませんが、少なくとも透明性のある政治、しっかり国民に説明できる政治を行っていただきたいと思います。

自分の都合や利益のために、公文書を改ざんさせるような滅茶苦茶な不正だけは、二度と起こさないようにしてもらいたいものです。

先ほど、二階幹事長の続投が決まったとのことですが、やはり総裁選で最もお世話になった方と思われますので、いろいろ見方ができるのでしょうが、これが政治の現実というところなのかもしれません。

ところで、石破さんは、これから自民党の中で、どのようなお立場になってしまうのか、そちらも気になります。

総裁を目指さなければ、石破さんはもっと活躍できる場が得られたのでしょうが、政治の世界はそのようなところに、難しさがあります。

でも、今の日本では、どなたが総理大臣になっても、長く険しい道が続くように思えます。

人口は減るばかり、経済力も低下し国際的な地位も今後は下がるばかりですので、そのような中で、日本の存在感を維持していくことは、非常に難しいことと思えますが?

先のことはともかく、まずは菅内閣が、コロナ収束と経済立て直しを進めてくださることに、期待しましょう。

もしも、予定通りに東京五輪が開催できるような幸運を、菅さんが引き寄せることができるのならば、菅政権も長期政権になる可能性が高いのでは?







仝畫庵罎蓮一般質問の打ち合わせのため、市役所に行きました。

コロナ対策での手洗いを原因とする『手荒れ』についてですが、複数の方と話をしましたが、考え方に違いがあるような印象を持ちました。

子どもさんによっては、一日に学校で石鹸を使っての手洗いを何度しても、全く皮膚に問題は起きないのでしょう。

でも、子どもの皮膚は、大人よりも薄くてデリケートなものと思えますので、頻繁に行う石鹸の手洗いが大きな負担になっている子どもさんも、少なくないのでは?

私の感覚では、アトピー性皮膚炎などの疾患がない子どもさんでも、寒くて乾燥する冬に、毎日、何度も、石鹸を使った30秒間の手洗いを行えば、大半の子どもさんの手は、ひどい手荒れで悲鳴を上げたくなるような状態になってしまうのではないかと思えるのですが、どうも、世の中は、そのように考える人は少数派なのかもしれません。

ちなみに、私は、冬場には石鹸で手を洗ったら、あかぎれ防止のために、ニベアとか、アトリックスのようなものを皮膚にすり込みます。

手荒れで苦しむ子どもさんは、少数なのかもしれませんが、手荒れがひどくても、コロナ対策として石鹸の手洗いはしなければならない時代なのですから、大変な子どもさんだけでも、学校でハンドクリームが使えるように、当局に対してお願いしてまいります。




9月13日(日)
一般質問の再々質問原稿を、家で作成しました。

その中で、小中学校での冬場の手洗いについて、心配なことを伺うつもりです。

今や、石鹸での手洗いこそ、新型コロナ感染症対策に最も効果がある方法として広く認知され、実行されています。

そのため子どもたちは、学校生活の中で、体育の授業後や外遊びの後、さらには給食の前など、一日に何度も石鹸で手洗いを行うことになりますが、夏場ならともかく、これから気温が下がり乾燥する季節には、頻繁に手洗いをすることで、ひどい手荒れになってしまう子どもたちが、かなり出てしまうのではないでしょうか?

学校では、ハンドクリームなどの使用は、おそらく認められていないのではないかと推測しますが、さすがに今年の冬は、手荒れを防ぐための対策なしで、一日に何度も石鹸で手を洗うというのでは、子どもたちにあまりにも酷なことになってしまうように思えます。

手の皮膚から皮脂が洗い落とされてしまって、あかぎれや、ひび割れなどができてしまうと、コロナ対策のために、子どもたちの皮膚の健康が大きく損なわれてしまうことになりかねません。

しかし、各自が自由にハンドクリームなどを持ってきて、使うようなことになりますと、そこで問題や混乱が起きる可能性もありますので、それも心配です。

なので、学校側が使うものを用意するのか、それとも、学校指定の銘柄を決めて、各自で用意してもらうような方法で、秋以降は、手が荒れてきた子どもさんにはハンドクリームなどが使えるようにしたほうが、いいのではないかと考えております。

これは、決して小さな問題ではないでしょう。

新しい生活様式で、石鹸を使った手洗いの徹底が当たり前になったのですから、その後の、手荒れ対策も考える必要があるのでは?







〆鯑の内容の続きになりますが、コロナ対策として、鼻呼吸を推奨している自治体は、ネット検索しますと、いくつかヒットします。

ただ、自治体によって、考え方というかスタンスに違いがあるようで、ズバリ推奨しているところと、市民から鼻呼吸についてのご意見をもらったことを紹介しているだけのところに、大きく2分されている印象です。

推奨している自治体を、いくつか紹介しますと、下記のとおりです。

愛知県江南市

愛媛県東温市

大阪府豊能町

どちらかと言えば、自治体のサイト以上に、クリニックの医師や歯科医の先生方による推奨ページのほうが圧倒的に多数ですが、医療の専門家から鼻呼吸の感染症予防効果が述べられているのですから、当然、十分な医学的な根拠があると考えてよろしいのではないでしょうか。






9月12日(土)
/祁織灰蹈粉鏡者は、全国的には、落ち着き始めたような印象です。

でも、群馬県は、そんな感じがしないので、気になっていましたら、今日の県内の感染者は24人とのこと。

県内で20人以上というのは、もしかしたら、過去最多なのではと思えましたので、先ほど調べてみましたら、4月11日が35人で、2番目ということが分かりました。



この35人の日は、確か伊勢崎の老人施設でクラスターが発生した日だったのでは?

なので、その日は特殊な要因があった日ですので、普通の市中での感染者数で考えれば、実質的に今日は、県内で最多と見ることもできるのではないでしょうか。

県のホームページで確認しましたら、伊勢崎、太田、大泉などが大半でしたので、西毛エリアの富岡市は今日も一人もいませんでしたが、東毛で連日多数の感染者が出ている以上、時間の問題で、西毛や北毛に広がると見るべきでしょう。

過度に恐れる必要はないのでしょうが、間違いなく富岡市にも来ると、覚悟しておくことは必要なのではないでしょうか?

できることは、手洗い徹底、マスク着用、安全な距離の確保、プラス3密を避けることでしょうが、最近、多くの自治体が『鼻呼吸』を推奨していますので、これも一つの対策として、できる人は実行なさってはいかがでしょう?

鼻呼吸というのは、その文字のとおり、口を閉じて鼻で呼吸をすることです。

普段から、鼻呼吸をしている人には、当たり前すぎることですが、現代人は、日常生活で口呼吸をしている人は、結構多いようです。

私は数年前から、夜は鼻呼吸で眠るように工夫していますが、これをするようになってから風邪を引くことは大幅に減りました。

鼻呼吸で眠りますと、起きた時に、口も喉も乾燥していませんので、これが風邪を防ぐことにつながっているように思えます。

また、以前は寒い時期になりますと、リップクリームは必需品でしたが、昼も鼻呼吸を意識するようになりましたら、唇が乾いてしまうことがなくなり、この5年くらいはリップクリームを全く使っておりません。

なので、もしかすると、冬場にリップクリームがないと大変な人は、口呼吸になっている可能性があるのでは?

風邪やインフルエンザ予防には、鼻呼吸は広く推奨されていますが、新型コロナウイルスの予防も、風邪やインフルエンザと同様な方法くらいしか対策はなさそうですので、試しに取り組んでみる価値は大いにあるのではないでしょうか。






9月11日(金)
『新型コロナウイルスの流行で、妊娠中の感染リスクや収入減などによる産み控えが広がっている』という話を、時々耳にします。

確かに、このような社会情勢ならば、産み控えは十分に考えられることですが、ちょっと調べてみました。

令和元年と2年の、4月から8月までの5か月間の妊娠届け出数ですが、昨年は95件、今年は85件とのことです。

今年は昨年より、10%強、減っていることになります。

この減少幅は、年々の減少傾向だけなのか、コロナによる産み控え分もあるのかは、何とも分かりません。

しかし、おそらく、9月から3月までは、さらに減少幅が広がるような雰囲気を感じます。

なので、今年度の市内の年間出生数は、200人を切ってしまう可能性がかなり高くなってきたのでは?

全国で同じようなことが進んでいるとすると、日本の人口減少のペースは、さらに加速することになります。

これは由々しき問題です。

でも、それに気づいている日本国民は非常に少ないのは、どういうことなのでしょうか?








一般質問の再質問の答弁を今日いただきました。

土日は、そのあとの質問を、考えることになります。

今回はコロナ問題について、学校・財政・保健行政の3つの観点から質問をしましたが、もういくつか質問をした上で、最終的な意見、提案を述べるつもりです。

昨年、富岡市の小中学校の統廃合計画が発表されました。

しかし、数日前に開かれた政府の教育再生実行会議では、新型コロナウイルス対応を踏まえ、少人数学級を『令和時代のスタンダード』として推進することが決まったそうですので、そうした方向性も取り入れて、統廃合計画を修正する必要も出てきたように思えます。

現在は、一部の学年を除き40人学級ですが、もしも国の基準が一クラス30人や20人になれば、統廃合計画は抜本的に見直さなければならないのかも?

コロナ感染症が、今後どのような広がりを見せるかによって、この先の基準は大きく変わってしまう可能性がありますが、統廃合を進めるには、難しい不確定要素が加わってしまったことは間違いなさそうです。







.謄縫垢料簡謄ープン準決勝を、ニュースで試合の一部を見ましたが、パワフルなショットの打ち合いでした。

大坂選手は、もちろんスゴイと思えましたが、対戦相手の選手も、全く引けを取らないプレーぶりで、そちらのほうも驚きました。

昔から、プロのテニスの試合を、かなり見てきましたが、ラケットの進化した分を除いても、今日の大坂選手のプレーは、女子テニス界では過去最強レベルのように思えました。

私が知っているのは、全盛期を越えたビリー・ジーン・キング(キング夫人)くらいからで、エバート、ナブラチロワ、グラフ、ヒンギス、セレシュ、シャラポワ、ウィリアムズ姉妹などが、非常に印象的なプレーヤーです。

今の大坂選手なら、このお歴々の顔ぶれの中に入っても、かなり強いほうではないかと感じます。

ここまで来たのですから、ぜひ優勝してほしいものです。

ところで、試合前のアナウンスでは、『なおみ・おおさか』ではなく、『ねおみ・おおさか』と聞こえますが、英語圏では、そのような読み方になってしまうようです。

発音と文字のつづりが一致しない英語の発音の難しさを感じました。




9月10日(木)
高齢者(65歳以上)の死因の第4位は肺炎で、そのうちの7割が誤嚥性肺炎とのことです。

ということは、水や食べ物が気管のほうに入ってしまって、ゲホゲホとむせるのは、誤嚥性肺炎の原因になる可能性があり、危険なようです。

でも、年齢が上がってきますと、無意識に水などを飲むだけで、むせてしまうことがあります。

なので、ペットボトルのラッパ飲みなどは厳禁で、一口ずつ飲み込むことを意識するのが重要なようです。

ちょっと思ったことですが、少し下を向いた姿勢で飲み込むと、飲み込みづらいですが、むせてしまうのは回避できるような気がします。

しかし、そんなことを考えながら、飲んだり食べたりするのでは、美味しいものでも、その美味しさが味わえなくなってしまいそうですので、やっぱりそれは、止めたほうが良さそうです。

齢を重ねるということは、若い時には考えもしなかったようなことを心配しなければならないということのようです…ね…








仝畫庵罎蓮一般質問の打ち合わせで、保健センターに出かけました。

発熱外来のことなど、いろいろお話を伺いました。

この秋冬には、原因が風邪なのか、インフルエンザなのか、はたまたコロナなのか、分からない発熱をする方が、多数出る可能性がありますが、そのとき発熱外来で十分な対応をしてもらえるのかを、質問の中で取り上げています。

でも、もしかすると、みなさんコロナ感染症を非常に警戒していて、衛生面で万全の対策を講じておりますので、逆に、この秋冬は、風邪やインフルエンザにかかってしまう人が例年よりも少なくなるということもあり得ます。

どちらになっても、安心して生活できる富岡市でいられるよう、当局にはしっかり対応していただきたいと思います。

ところで、1月の末にコロナ問題が起きてから7か月以上過ぎましたが、マスク、手洗い、ソーシャルディスタンスの確保を徹底したためか、この間、一度も風邪を引いていません。

このような時期に風邪でも引けば、それだけで周囲から心配されるというか、警戒されてしまいますので、『うかつに風邪を引くわけにはいかない』という緊張感もあるためなのでしょうか?

これまでになく、良好な健康状態を維持しているように思えます。

また、毎年受けている特定検診の結果が先日送られてきましたが、昨年はLDL(悪玉)コレステロールだけが、少し基準値を超えていました。

それも今年は基準値内に収まり、すべてが基準値内という結果になりました。

『コロナ対策を徹底したら、前よりも健康になった』という人も、案外いるのでは?

ちなみに、ステイホームが推奨されている時代ですが、私は運動不足にならないよう、ちょっと走っています。

走る時はマスクを外したいので、人通りがない時間帯に、近所を走るようにしていますが、週に数回、ちょこっと走るだけでも、体力と健康の維持に効果があるように思えます。

家の近くを走り始めた時は、ご近所のみなさんに見られてしまうのが、少し恥ずかしかったのですが、そんな思いはすぐになくなります。

運動不足の方は、家の近くの安全な道を、軽く走ってみてはいかがでしょう?

老化は脚から進行する可能性が高いので、ゆっくりでも走れるうちは走ったほうが、健康維持とアンチエイジングになるように思えます。

また、残念なのは、ランニング大会が軒並み中止になってしまっていることです。

コロナがなければ、2月は『ふかやマラソン』、8月は『藤原湖マラソン』に参加したはずですが、去年の12月のサファリマラソンから、一度も大会に参加できていません。

ランニング大会はお祭りのようなものですので、そこに参加することを目標に、ランニングのモチベーションを維持していますが、大会が全て中止というのは、このようなご時世ですので仕方ないものの、ちょっと辛いです。

一日も早く『新しい生活様式』に合った方法で、大会をまた開けるようになってほしいものですが、それは早くても、数年は先になるのかも?






9月9日(水)
△富ちゃん家の中には、世界遺産観光部の観光交流課もありますが、観光協会に寄った後、そちらに伺いました。

観光交流課では、部長さん、課長さんと一般質問の再質問について、話し合いをしたような次第です。

実は、製糸場の見学料は、年々激減しています。

平成27年度には、9億6千万円ほどでしたが、令和元年度は3億2千万円と、ピークの3分の1まで減っています。

ここまで減少しますと様々な問題が懸念されますが、それについて、一般質問の中で伺っていく予定です。

本当に大変な状況になるのは、コロナ問題の悪影響がストレートに現れる今年度ですが、令和2年度は、今後の展開次第では2億円を下回るようなこともあり得るのでは?

これまでは、一般財源を投入せず、見学料で製糸場の運営管理コストをまかなってきましたが、それは非常に厳しくなると思われます。

教育や福祉などに回っていた予算を、製糸場に投入するという可能性が出てくるということですが、この点についても取り上げ、当局に説明していただくつもりです。







仝畫庵罎蓮△富ちゃん家にある富岡市観光協会に、会費を納めるために出かけました。

そこで、昔からよく存じ上げている役員の方がおられましたので、観光協会が実施している様々な企画について、お話を伺ってまいりました。

みなさんは、富岡市未来チケットのことを、ご存じでしょうか?

実は、私はその名称は知ってはいるものの、細かい内容までは把握していなかったのですが、今日説明をしていただき、よく理解できました。

富岡市未来チケットは、お店ごとに発行するかたちのもので、例えば、レストランAというお店で1200円分使えるチケットを1000円で買えます。

ただし、そのチケットは、他のお店では使えず、また、お釣りも出ないとのことです。

なので、よく出かけるお店がチケットを販売していて、1200円以上の支払いをするのなら、1000円で買っておけば、200円分がお得ということになります。

参加店舗は84店あるとのことです。

詳しくは、こちらをクリックして、ご確認ください。


さらに、もう一つ、インスタグラムをしている方は、富岡市応援フォトコンテストに参加なさってはいかがでしょう?



コンテストに応募した方の中から抽選で100名に、富岡市未来チケット6000円のプレゼントがありますので。

どのくらいの応募者になるのかは分かりませんが、かなりの高確率で、もらえるように思えます。

インスタグラムの利用者のみなさん、ぜひ、チャレンジなさってください。







9月8日(火)
⇒縞、大手家電販売店に買い物に行きましたら、防災グッズコーナーの中に、ワンセグテレビがありました。



AM・FMラジオ付きで、8千円台という価格でしたので、先日もらったマイナポイントの5千円も使って、PayPayで購入しました。

単三電池三本を使うものですが、家でチャンネルを設定して、試しに見ましたら、結構しっかり映りました。

ただ、一ノ宮はワンセグの電波状況が、局によっては悪いのか、映ったのは、群馬テレビ、日本テレビ、TBS,テレ朝で、肝心のNHKの電波が拾えないのですが、これはどういうことなのでしょう?

でも、昔の小型ラジオほどの大きさで、テレビも見れるというのですから、テレビの歴史を、ずーっと見てきた世代の私とすると驚きです。

何はともあれ、今回は防災グッズの一環として購入しましたが、できれば災害時に避難所で見るようなことにならなければ幸いなのですが…






。隠飴から、特別会計の決算特別委員会が開かれました。

ちなみに、特別会計は以下の6つです。

国民健康保険事業

後期高齢者医療

介護保険

工業団地整備事業

水道事業

下水道事業


以前は、ガス事業もありましたが、数年前に民間企業へ売却しましたので、今はありません。

特別会計は、専門的な内容が多いので、質疑も低調になりがちですが、今日もいろいろ質問をさせていただきました。

いくつか紹介しますと、令和元年度の国保税の納付率は、92.9%でしたが、これは県内12市ではトップとのことです。

富岡市民のみなさんの納税意識は、非常に高いようです。

また、介護保険の関係では、令和元年度末時点で、富岡市には65歳以上の高齢者の方が15608人おられますが、そのうちで介護認定を受けている方は2436人、率にして15.6%とのことです。

この割合は、県内12市では真ん中あたりのようです。

15.6%ということは、高齢者の7人に1人以上が要介護ということになりますが、逆に見れば、7人に6人弱は、介護保険を使わなくても生活できるということですので、元気な高齢者の方は意外に多いということが言えるのかも?

ちなみに、介護度別の人数は下記のとおりです。

要支援1  337人
要支援2  372人

要介護1  518人
要介護2  346人
要介護3  321人
要介護4  345人
要介護5  197人

特別養護老人ホームに入居するには、原則要介護3以上が必要です。

さらに下水道事業の関係では、公共下水道の整備状況を伺いました。

令和元年度末の時点では、下水道計画区域410ヘクタールのうち、344.5ヘクタールの工事が済んでいるとのこと。

工事の進捗率は84%ということになります。

残りの16%の工事が終了するのは、令和8年度の見込みとのことですが、先に延びてしまう可能性もあるようです。

ただ、工事済みのエリアには、5134軒の家がありますが、下水道につながっている家は3847軒で、率にして75%ほどとのことです。

この点は今後、改善が必要と思えます。


昨日の一般会計の決算特別委員会は、4時くらいまでかかりましたが、今日は、ちょうど昼頃に終了しました。

今日で、決算特別員会はすべて終わりましたので、これからは一般質問のほうに集中しなければなりません。

再質問はすでに提出済みですが、この先の質問の中で、市民のみなさんが知りたいと思っていることを、答弁の中で極力引き出せるようにしたいと思います。





9月7日(月)
〃荵仔段粍儖会が開かれました。

私は事前に決算書の分厚い冊子を、ざざっとではありますが、目を通しましたので、自分でも覚えていないくらいの数の質問や意見を述べさせていただきました。

当局の担当の方が答弁に窮するような点を、いくつか突いてしまったことは、ちょっと失礼だったかもしれませんが、以前の市長・副市長が答えられなかった職員さんに対して、その場で𠮟責するようなことは、今はありませんので、その点は、こちらも気が楽でした。

会議の場で、職員さんが市長・副市長に怒鳴られてしまうと、その原因の質問をした自分にも、その責任があるように思えてしまい、非常に嫌な気持ちになりましたが、榎本市長さんは、議員のほうから答弁を求めなければ、発言することは、ほぼありませんので。

でも、今日の委員会は、午前10時から始まり、昼食休憩をはさんで、午後4時まで続いたものの、榎本市長さんは、ずーっと座っているだけで、冒頭の挨拶以外、ひと言もお述べになりませんでしたが、それもちょっと、違和感を持ちました。

今日は、美術博物館のところで、『年間9千万円ほど予算をかけているのに、4百万円ほどの収入という状況で、これで建物の老朽化による大型補修工事が必要になったら、人口減少が進み、資金需要が大きい事業が今後続く中、とても維持できないので、もっとコンパクトな運営をする必要があるのでは?』と、市長さんが答えてくれるのではないかと、ちょっと期待しながら質問したのでしたが、市長の政治判断に関わるような質問でも、担当課長さんがお答えになりました。

せめて、課長さんの答弁の後でも、市長自ら、ご自分のお考えを述べたほうが良かったように思えましたが、他の議員さんや、職員さんは、どのように市長さんを見たのでしょうか…


ところで、今日の特別委員会では、1期の3人の議員さんは、積極的に質疑に参加していました。

もしかしたら、3人の方々は、『1期議員さんには積極的に発言してほしい』と以前、私が書いたホームページを見たのかも?

私は、5期で一番の古株ですので、多数の質問をするのは当然のことですが、2・3・4期の先輩議員よりも1期の議員さんのほうが、はるかに積極的だったというのは、これまであり得なかった展開なのでは?

いつものように質疑ゼロの議員さんは、6名か7名ほどおられたように見えましたが、議員になって1年半ほどしか経っていない1期のみなさんが頑張っているのを見ると、非常に複雑な思いがしました。

多くの当局側の職員さんも、今日の議員の状況を見ていますので、私と同じ印象を抱いたのでは?

重要な決算特別委員会ですが、『質問なんかするなよ。早く終えて帰ろうぜ』的なオーラを出している議員さんもいらっしゃったというか…

この現状を打破するには、決算特別委員会と予算特別委員会は、どの議員がどのような質問をして、どんな回答があったのか、しっかりと記録を残し、その会議録をネット上で公開したほうがいいでしょう。

そして、最終的には、特別委員会のネット中継をする。

それでも、ひと言も発言しない議員さんが続出でしたら、世も末ですが、それはそれで、逆にすごい議会があるということになるのかも?




9月6日(日)
L斉は、決算特別委員会が開かれます。

決算特別委員会と予算特別委員会は、本会議の一般質問とは違い、事前の通告なしで、さまざまな質疑が出ますので、当局側の職員さんにとっては、最も緊張する会議なのでは?

また、質問する議員の考え方や姿勢も非常に明確になりますので、この委員会こそ、ネット中継を行って、多数の市民のみなさんに見ていただきたいものと思えます。

議場での本会議は、セレモニー的な要素があり、『予定調和の世界』という感じですが、特別委員会は全く違います。

これまでも、巨額な随意契約などの事実を、質疑の中で引き出したことがありますが、明日も、驚きの事実がもしかすると出てくるのかもしれません。

特別委員会をネット中継すれば、市民のみなさんの市政への関心も高まりそうですので、そうなれば、選挙の投票率低下に歯止めがかかる可能性もあるのでは?

さらに、座っているだけで何も述べない議員さん方の姿を、市民のみなさんが見れば、『こんな議会では問題なので、次の選挙では、私が立候補して、議会を変えたい!』という市民の方も増えるかも?

特別委員会の状況は、出席している当局のみなさんと、議員の方々しか知りません。

これを『見える化』することが、富岡市の活性化に大きな効果があるように思えてなりません。

ちなみに、明日の特別委員会は、ネット中継はありませんが、数は少ないものの傍聴席は設けられていますので。







台風10号が、九州に接近していますが、非常に激しい暴風雨のようです。

大きな被害が出なければ良いのですが、心配です。

富岡市では、この台風の被害のリスクは低いようですが、これからが大型台風の本番の時期とも思えますので、油断はできません。

そばに川がある地域や、崩れやすい斜面がある地域にお住いの方は、いざとなったら、早めに比較的安全な地区の親戚や友人知人のお宅に避難させてもらうことを考えておくことも必要と思えます。

避難所で大人数が集まれば、コロナ感染のリスクがどうしても高まりますので、高齢者の方は特に注意が必要でしょう。

九州では、すでに多くの住民のみなさんが、体育館等の避難所に避難されているような話です。

その避難所でコロナ感染が広がるようなことにならなければいいのですが…






…、雨が結構降っていましたので、お寺の清掃は中止かと思いましたが、一応、出かけてみましたら、定刻前に、作業をしていた人がおられましたので、そのまま清掃活動に参加してきました。

幸い開始時刻の8時を少し回りましたら、雨は止みましたので、雨で濡れながらの作業ということにはなりませんでした。

ところで、最近はコロナのため、人が集まるイベントはほとんどが中止になっていますので、大人数で集まるのは久しぶりでした。

人が集まれば、いろいろな世間話になりますが、やはりそのような時間は、地域の交流には必要不可欠なものと思えました。

コロナに感染しないためには、ステイホームが重要なのは分かりますが、人とは会わず、話もできないような暮らしというのは、やはり人間にとっては無理があるのではないでしょうか。

認知症がある高齢者の方などは、少しの期間でも、人とのコミュニケーションが絶たれてしまうと、一気に症状が悪化するリスクが高いような話を聞いたことがありますが、人との交流というのは、人間が健康で生きていくには欠かせないビタミンのようなものなのかも?

介護施設や病院などは、外部からのコロナウイルス侵入を防ぐため、家族でも面会はできないところが多いようですが、それにより、多くの高齢者の方々がメンタルの面での健康を大きく損なってしまったように思えます。

これもコロナ感染症の間接的な健康被害になるのでしょうが、そうした問題に適切な対策は講じられているのか、気になります。




9月5日(土)
∪住緇譴瞭場者数がコロナ感染症の問題が起きてから、だいぶ減ってしまっていますが、9月に入ってからの数字を調べましたら、以下のような状況でした。

9月1日 188人

9月2日 380人

9月3日 287人

9月4日 343人

9月5日 683人

土曜日の今日でさえ、700人以下で、1日は百人台でした。

コロナで観光需要が停滞しているとはいえ、最も入場者が少ない真冬の2月でも、この人数よりも多いように思えますので、現状は深刻です。

世界遺産登録後、5年以上が過ぎ、バブル的な人気はなくなったのは仕方ありませんが、ここまで減少してしまいますと、入場料収入も想定よりも大きく下回ってしまいますので、これは富岡市の財政にとっては大変な問題です。

一般質問の中で、コロナ問題の影響という観点から、製糸場のことも伺うつもりですが、今後の維持管理費の負担が、財政に大きなダメージを与えないような方法を考えていきませんと、それこそ市民の生活のために回す予算を、製糸場に回さなければならないような事態も起こる可能性があります。

『入場者数が激減していること』を、もっと重く受け止めませんと、富岡市の将来は困ったことになりかねませんが、当局側も議会も、あまり懸念していないというのは、どういうことなのでしょうか?








‖翩10号は巨大台風とは言え、まだ九州のかなり南です。

なのに富岡市でも、今日は強い雨が降る時間帯が結構ありましたが、これは台風の影響だったのでしょうか?

明日は、お寺の清掃活動がありますので、雨には降ってもらいたくないところですが、天気予報をチェックしましたら、午前中は微妙な感じのようです。

湿度が高くなりますと、気温はあまり上がらなくても、蒸し暑くなりますので、熱中症のリスクが高まります。

お寺の掃除の参加者は、私が若手のメンバーになってしまうほど、高齢化が進んでおりますので、暑い時期の屋外での作業は、注意する必要があります。




9月4日(金)
∩躪臧賊,了科口腔外科で、再度、口の痛みの診察をしてもらいました。

10日ほど前に一度診てもらい、薬をいただきましたが、そのおかげで痛みのほうは完全に治まりました。

しかし、今回の痛みは、親知らずが原因とのことで、痛みが再発する可能性が高いようです。

そのようなことから、抜歯したほうがよいとの結論に至り、近いうちに抜くことになりました。

9月は議会の定例会があるため、いろいろ忙しいので、10月に抜いてもらうことになりましたが、下側の親知らずですので、ちょっと大変なことになりそうです。

今日、先生に、『60歳以上で親知らずを抜く人はいるのですか?』と質問しましたら、『90歳以上で抜いた人もいます』とのことでした。

それを聞いて、さらに年齢を重ねてから抜くくらいなら、今が残りの人生で一番若いのですから、早いうちのほうがいいと納得したような次第です。

あまり出血と痛みがなければいいのですが…







‖翩10号は、『特別警報級』とのことです。

台風が直撃するかもしれない九州では、甚大な被害を被る可能性があるということなのでしょうが、熊本県などでは、今年はすでに球磨川の氾濫などが起きて、深刻な状況になっている地域も多いので、非常に心配です。

気象庁の予想が外れて、大災害にならないことを祈るばかりです。

それにしても、近年の台風の風の強さには異様な恐ろしさを感じます。

強風で車がひっくり返ることなど、以前は考えられませんでしたが、アメリカの巨大な竜巻にだんだん近くなってきたのでしょうか。

昨年は、千葉県で強風のために、多くの家の屋根が吹き飛ばされてしまったり、ゴルフ練習場の大きな柱が倒れて近隣の家々を押しつぶすということがありましたが、今や大雨による川の氾濫や土砂崩れだけでなく、暴風対策も考えなければならないというのですから、大変な時代です。

今年の8月は、猛烈な暑さでしたが、自然災害も年々スケールが大きくなっているように思えます。

コロナ問題による社会的な混乱が収束していない段階での、大きな自然災害の発生だけは勘弁してもらいたいところですが、これからの台風シーズンは心配です。





9月3日(木)
∋堝發諒数の公民館では、講座として健康マージャンが行われています。

実は公民館では様々な活動が行われていますが、どれも女性の参加者の割合が非常に高く、そのことが大きな課題になってきました。

でも、健康マージャンは男性の参加者が多く、男女比が半々くらいになるような話です。

先日届いた公民館だよりによりますと、一ノ宮公民館でも健康マージャンの活動が始まるとのこと。

ちなみに、マージャンというと、ギャンブル的なイメージをお持ちの方が多いかと思いますが、健康マージャンは、ねんりんピックの種目にも入っている純粋なゲームです。

マージャンは、4人で卓を囲むため、コロナ時代にはちょっと実施するのは難しく、現在は、活動がストップしているところが多いと思います。

でも、頭を使いますし、4人であれやこれや世間話もしますので、認知症予防の対策としては、すごく効果があるのではないでしょうか?

私も、最近は、全くマージャンをしたことはありませんが、一ノ宮公民館で健康マージャンが始まりましたら、ちょっと見に行きたいと思っています。








〆Fは、社会常任委員会が開かれました。

委員会に付託された議案は4議案でした。

社会常任委員会では、委員長として会議を仕切る必要がありますので、自分では質問するのが難しい状況です。

議案審査の中で、意見や質問があまり出ないようなら、委員長の立場でも、いくつか質問しようかと思いましたが、社会委員のみなさんは積極的な方が多いので、そんな心配は全くありませんでした。

来週の月曜日と火曜日には、決算特別委員会がありますので、その時は一委員として、たくさん発言をさせてもらうつもりです。

決算書のほうは、もうすでに見終わっていますので、準備はできています。

また、委員会終了後、一般質問に関する話を、担当の部署でしてまいりました。

今日の時点では、第一質問の答弁を頂いた段階ですが、これから再質問の原稿をつくることになります。

ところで、今日の県内のコロナ感染者数は12人だそうですが、高崎市が7人ということで、気になります。

高崎は、富岡市民にとっては、日常的に様々な用事で出かける生活圏ですので、ここでの感染者数が多いのは、太田や伊勢崎で多いのとは、意味がかなり違うように思えます。

幸いなことに、最近は富岡市内での感染者は、非常に少なくなっていますが、このままゼロになるというのはあり得ないでしょう。

でも、感染者が現れても、市を挙げて、冷静な対応がとれるような富岡市になれれば、それは『住みやすい地域』につながる大きな一歩となるのではないでしょうか?

コロナに感染した人に対して、誹謗中傷、いじめ、差別などが起こらないような富岡市を築きたいところですが、それについても、一般質問の中で、意見や提案をしていく予定です。





9月2日(水)
今日、PayPayを使って、市内の書店で本を買いました。

PayPayを使うのは3回目ですが、いつもよく使うスイカと比べますと、何だか使いづらい感じがしました。

『何々ペイ』のような支払いサービスが多数ありますが、個人的には、事前にチャージして、カードをタッチすれば『ピッ!』で終わる支払い方法が最も便利のように思えます。

PayPayは、昨日、5千円分のポイントをもらいましたので、使ったような次第ですが、レジが混雑しているようなお店では、スマホを出していろいろやらなければならないのは、後ろに並んでいる人に迷惑になりそうなので、ちょっと大変なように感じました。






台風10号が『過去最強』勢力で日本に接近するとのことです。

九州方面が中心のようですが、台風による大雨や河川の氾濫、暴風などの被害には、富岡市でも注意する必要があります。

ただ、富岡市は、自然災害が比較的少ない土地柄ということもあり、なかなか危機意識が高まらないというのも現実です。

でも、昨年10月の台風19号では、富岡市内でも甚大な被害が出ましたので、油断はできません。

台風だけでなく大地震も、いつ起きてもおかしくありませんので、そちらの対策も、日ごろから考えておく必要があるのではないでしょうか?

非常事態が発生すれば、いつもなら普通に購入できる商品でも、全く手に入らなくなってしまいます。

生活に不可欠な品々は、多少は無駄になったとしても、家庭内に蓄えておくことも重要なのではないでしょうか。

一時ほどではありませんが、断捨離ブームで、不要なものをどんどん処分することが流行ったことがありました。

しかし、もう使わないけど、万一のときにはまだまだ使えるようなモノを、あえて捨てずに残しておくのは、お金がかからない防災対策になるのかも?







々餡颪如▲灰蹈覆離錺チン接種について『無料にするのかしないのか』が議論されていましたが、いつできるのか予想できないワクチンで、しかも、どの程度の効果があるのかも分からないのに、そのようなことで論戦を展開しても、あまり意味がないのでは?

さらに、ワクチンは、打てば必ず効くというものではないでしょうし、効果が微妙で、逆に大きな副作用のリスクがあるのだとしたら、個人的には、接種を考えてしまいそうです。

9月になって、夜は秋風が吹き始めると、冬はそう遠くないように思えてきました。

今年の冬は、コロナ問題でのリスクが最も高い時期になりそうですので、ここをどのように切り抜けていけるかで、コロナが間もなく終息するのか、それとも長期戦になってしまうのかが明確になるのではないでしょうか。

コロナの影響で行事が軒並み中止になってしまった異常事態は、今年度だけで終息することを祈るばかりです。


ところで、『コロナ禍の解消法は戦争』という内容の文書を配布した燕市の教育長が辞任というニュースを聞きましたが、なぜ、そんな文書をわざわざ作って配ったのでしょうか?

普通の感覚があれば、そんな内容を教育長なら書かないでしょうし、もしも、教育長の原稿にそんなことが書かれていれば、周りのスタッフが止めるのが当たり前と思いますが、二段階で失敗したということなのか…

コロナのため、世の中全体が疲弊してきたのかもしれませんが、注意したいところです。





9月1日(火)
マイナポイントが今日からもらえると聞きましたので、先日、登録したPayPayで、早速、試してみました。

2万円チャージすると、5千円分のポイントがもらえるとのことでしたので、2万円チャージしましたら、当たり前のことですが、本当にポイントが入り、残高が5千円分増えました。

マイナポイントの手続きは、自分で行うと、ちょっとややこしい感じがします。

分からない方は、市役所の1階に手続きを進めてもらえるコーナーが設けられていますので、そこで相談してみてはいかがでしょう?





∈Fから9月定例会が始まりました。

一般質問の順番のほうは、3番くじということで、24日に行うことになりました。



先日の議員全員協議会において、コロナの問題があるので、一般質問はできるだけ簡潔にすることになりました。

もしかすると午前中に私の質問も、終わるのかもしれません。

議場での当局及び議員の席は、コロナ前と同じ状況ですので、ソーシャルディスタンスは全く確保できていません。

なので、議場で行う本会議は、極力短時間で切り上げるようにしませんと、万一この中で誰かが感染したら、濃厚接触者が大人数になってしまう危険性があるのかも?

6月定例会の一般質問は、ほとんどの議員さんが30分ほどで終えましたので、9月定例会も、短めになると思います。

ちなみに、7人が質問を行いますが、24日に5人、25日に2人で進めるようです。







〆Fは防災の日です。

今日、車の中で聞いたラジオ番組では、防災についてのリスナーの意見を紹介していましたが、その中に、『車のガソリンの残量が半分ほどになったら、必ず給油する』というものがありました。

ご意見を寄せた方は、以前被災したときに、なかなか給油ができず、非常に困った経験があるので、それからは、それを徹底しているのだとか。

車のガソリンが、いつも必ず半分以上は入っていれば、200km以上は走ることができるでしょう。

また、エンジンを回すことができれば、冷暖房の確保や、シガーソケットを使ってスマホの充電もできますので、万一の時、車にガソリンが入っているのといないのでは、大違いでしょう。

車のガソリンが半分になったら、すぐに給油しておくという方法は、最も簡単で、防災効果が大きい対策になるのでは?