富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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2020年11月はこちらから
10月31日(土)
B膾綸垤汁曚療衂爾鰐斉です。

私が大阪市民だったら、絶対に反対します。

というより、この冬はコロナ問題で大変になることは確実なのに、なぜ今、こんなどうでもいいことをしようとするのか、理解できません。

大阪市がなくなることになれば、その事務作業のために膨大な仕事が発生することは確実ですが、それがコロナ対策の支障になる危険性は高いのでは?

大阪市がなくなれば、大阪市民にとってはマイナスになることのほうが多いように見えますが、そんなことを考えずに雰囲気に流されてしまった人が多かったことで、大阪市がなくなってしまうようなことになったら、途轍もなくもったいないことと思えます。

アメリカ大統領選挙の結果よりも、明日の大阪都構想の結果のほうが、個人的には興味があります。





∈Fで10月も終わりですので、製糸場の今月の入場者数をチェックしてみました。

今月の入場者数は34131人とのことです。

西繭置所のグランドオープンのイベントが複数ありましたので、9月より1万人以上増えました。

しかし、新型コロナの影響が大きいためか、昨年10月の43152人と比べますと、9千人ほどの減少となっています。

今年度の今日までの入場者数は約10万人ですが、11月から3月までが去年並みの数になりますと、年間入場者数は22万人ほどになる見込みです。

でも、この数になりますと、製糸場の世界遺産登録前の平成23年、24年、25年をも下回ることになりますので、世界遺産になったことによる増加分が、すべてなくなってしまうことになります。

観光行政は難しいことは当然ですが、もう少し、別のやり方があったのではないでしょうか?

このままでは、せっかくの世界遺産が、あまりにももったいないことと思えますが…






_搬欧使っているパソコンが不調で、買い替えることになり、高崎に出かけました。

でも、天気が良かったので、高崎の街並みを見たくなり、私だけ別行動しました。

高崎の街中は、車やバイクで通ることはあっても、滅多に歩きませんが、今日は3時間ほど、あちこち見て回りました。

途中で、『TAGO STUDIO』という施設がありましたので、ちょっと入ってみたら、2階がカフェの機能もあるラウンジになっていました。





すごくオシャレな雰囲気でしたが、お店の人に伺ったところ、1階は高崎市出身の音楽家の方のスタジオで、2階はフリースペースとしても使えるカフェなのだとか。

『TAGO STUDIO』の前は、何度も車で通ったことはありますが、このような空間が街中にあるとは知りませんでした。

歩いて回らなければ見えてこない街の魅力というものがあることに、気づかされました。



また、途中から、高崎まちなかコミュニティサイクルの『高チャリ』を初めて利用してみました。



乗るときに100円かかりますが、自転車を返却すると戻ってきますので、実質無料です。

あちこちに、高チャリの設置場所はありますので、その点も便利です。

富岡市は、お富ちゃん家に、電動アシスト自転車を10台ほど用意しましたが、どのくらい利用されているのでしょうか?

上手く活用されていればいいのですが、気になります。







10月30日(金)
菅義偉首相は参院本会議の代表質問で、日本学術会議会員の所属大学別データを示しました。

でも、東大や京大など「七つの旧帝国大学に所属する会員が45%を占めている」などと述べれば、さらにこの問題は迷走の度合いが深まってしまうのに、なぜ、そんなことがお判りにならないのか、疑問に思えてなりません。

二世、三世議員ではない『叩き上げ』の政治家ということで、多くの国民は期待していたのに、もったいないことです。

6人の任命拒否を、なぜまた、こんなタイミングで行ったのかはわかりませんが、『アベノマスク』と同じような失敗として、長く尾を引きそうな雰囲気を感じます。





∈廼瓠富高の生徒さんが、体育の授業で『高瀬まわり』を走っている光景を見ますが、そこでちょっと疑問が…

走っているのは男子ばかりで、女子の姿は見えませんが、その時間、女子の体育は何をしているのか?

共学校になって、もう数年が過ぎましたが、いつもそれが疑問に思えてきました。

同窓会の役員をしていますので、富高の先生方も結構存じ上げてはおりますが、新型コロナのために、同窓会の役員会が今年度は全く開かれていませんので、伺う機会がありません。

素朴な疑問が気になります。





仝畫娃隠飴から、『避難所開設・運営訓練』が吉田小学校の体育館で行われました。

主な参加者は、吉田、丹生、一ノ宮の3地区の区長さんや、学校・公民館関係者、議員でした。

会場では、段ボールのパーティションの組み立てを実際に行いましたが、これはあまり簡単ではないという印象でした。



本当に避難所の開設が必要になったとき、果たして組み立てられるものなのか、微妙な感じです。

また、職員さんが組み立てた段ボールベッドも体育館内にありましたが、座ってみたところ、しっかりしていて、グラグラしたりすることはなさそうでした。



この上に直接寝ますと、硬そうですが、ちょっと何かを敷けば、十分に普通のベッドとして使えそうです。

ちなみに、段ボールのパーティションは、一組1万2千円で、段ボールベッドは6千円とのことです。



最後の質疑応答の時、『簡単に使える小さなテントが安価で売られているのだから、そちらのほうがパーティションよりも良いのでは?』という意見が出ましたが、一瞬で開いて使えるようなテントもありますので、緊急時にはそのほうが便利かも?

富岡市は自然災害が少ない土地柄なので、体育館を避難所として、多数の市民が一定期間、生活するようなことはないとは思いますが、東日本大震災や新型コロナのような想定外のことが起きてしまう時代である以上、可能な準備はしないわけにはいきません。





10月29日(木)
今日、水道会館に出かけたところ、1階が工事中であったため、3階の部屋で部長さん、課長さんとお話をしましたが、そこまで大きな音が響いていました。

2階の水道局で仕事をなさっていたみなさんは、今日は振動と音で大変だったのでは?

ところで話のほうは、市の水道管の漏水修繕工事に関する件ですが、なかなか難しい課題があることがよく分かりました。

今後、人口だけでなく、業者さんの数も減っていきますので、長年当たり前にできていたことで、これからできなくなることが山のように出てきそうです。

『いかにして上手に小さくなれるか』が、これからの日本のあらゆる分野で求められることのように思えます。

昔、私の子どもの頃、森永エールチョコレートのテレビCMで、『大きいことはいいことだ!』という歌が流れていましたが、半世紀経ったら、どうもその逆の時代になってしまったようです。

ところで、以前ちょっと触れたことですが、森永製菓の社長さんは、大学の同じ学部の同級生で、いろいろツテを探していますが、ちょっと強力なツテが見つからず、足踏み中です。





▲▲瓮螢の大統領選挙は、バイデン氏が勝つように思えます。

でも、バイデン氏は、トランプ大統領への批判票で上がるような感じですので、トランプ大統領の再選を阻止したとしたら、それが4年間の最大の実績になってしまうような気がします。

でも、二人の大統領候補を見ていると、世界一の大国であるアメリカ大統領選挙の候補者がこのような人たちということに、大きな不安と疑問を感じます。

それに、どちらが大統領になったとしても、アメリカ国民の分断は、さらに広がらざるを得ないのでは?

どちらの候補が勝ったとしても、アメリカ国民は負けとなる大統領選挙と思えます。

そして、真の勝者は、アメリカの混乱が大きなチャンスになる中国ということになってしまう予感がします。






.侫薀鵐垢任蓮▲灰蹈粉鏡者数の増加に歯止めが掛からないため、2回目のロックダウンを行うとのことです。

ドイツ、イタリア、スペイン、イギリスなども、深刻な状況のようですが、不思議に思えるのは、医療のレベルが高いと思われる先進国で、感染拡大を止められないことです。

それを考えますと、日本でもいつ大幅に感染者が爆発的に増えるようなことになっても不思議ではありません。

秋も深まり寒い日が増え始めましたが、北海道や青森県、宮城県などで最近、1日当たりの感染者数が最多を記録したと聞きましたが、北のほうの寒い地方から、このような傾向が現れてきたのだとすると、この流れは徐々に南下し、寒くて乾燥する冬は、日本全国、感染リスクが大幅に高まると見るべきでは?

9月以降、日本で1日に千人以上の感染者数となった日はありませんが、それを超えて、さらに過去最多を更新するようになると、ヨーロッパの状況のほうに進み始めたと見ることもできるのかもしれません。

11月中は、何とか1日の感染者数が3桁で止まっていればいいのですが、ちょっとそれは難しいでしょうか…




10月28日(水)
)務て擦蓮感染者が急増しているため、警戒ステージを引き上げるとのこと。

この流れは、北海道だけで収まるのか、それとも、全国に広がっていくのかは分かりませんが、ヨーロッパやアメリカなどの爆発的な感染者数の増加を見ますと、不気味に思えます。

朝晩、だいぶ寒くなってきましたので、体がついていかず、調子を崩している人も少なくないと思えますが、ここは何としても注意したいところです。

いま私が注意していることは、『体を冷やさないこと』と『十分な睡眠時間の確保』ですが、この2点に気をつければ、かなり風邪を引くリスクは下がるのではないでしょうか?

風邪も、インフルエンザも、新型コロナ感染症も、罹ってしまう原因は、同じようなものと思えますので、まずは風邪を引かないライフスタイルを徹底することがコロナ予防にもなるのでは…

ところで、今日の夜、生涯学習センターでフランス語の講座があり、出かけましたが、主催者の方々が部屋の暖房を入れようとしたものの、利用できないような感じでした。

厚手の暖かいタイプの下着を着ていったので、私は寒くありませんでしたが、薄着だった人は、もしかすると冷えたのでは?

出かけるときは、どんな室温だとしても、自分で対応できるようにしたほうが、この時期は良さそうです。

ところで、フランス語講座のほうですが、製糸場にお勤めのフランス人の方が先生ですので、これまで疑問に思っていたことを、いくつか質問させてもらいました。

特に気になる『R』を含む単語の発音などです。

ネイティブの人に直接質問できる機会など、滅多にありませんので、このような機会はとても貴重です。

4年前に、富岡市がフランスのブール・ド・ペアージュ市と友好都市となった時、『それなら一丁、フランス語を勉強してんべえや。どうせやるなら、1カ月でフランス語検定も受けてんべー!』という、勢いだけで勉強を始めましたが、ビギナーレベルの5級は合格はしたものの、短期間に詰め込んだ知識というものは、非常にもろい記憶で、すでに大半、忘れてしまっているような感じです。

でも、再び、フランス語の勉強をやりたくなってきました。

フランス語は、発音に特徴があり、他の言語にはない味わいがあるように思えます。

今回のフランス語講座は、あと3回授業がありますので、4年前にちょっと勉強したとき、分からなかった点についても、教えてもらおうかと思っております。

この講座を開いてくださった国際交流協会のみなさまには、大変お世話になりました。

心より感謝を申し上げます。










10月27日(火)
M菁のお正月の箱根駅伝は開催するとのことですが、他のスポーツはどうなるのでしょうか?

個人的には、ラグビーの大学選手権大会があるのかが気になっていましたが、ネットで調べたところ、行われるようです。

ラグビーはスクラムを組めば、完全に3密の世界ですので、無理っぽいと思っていましたが、良かったです。

ちょっと冬の楽しみができました。

できれば、母校が準決勝まで勝ち残り、お正月に秩父宮ラグビー場に行きたいものです。

コロナがそこそこのレベルで、収まっていれば良いのですが、2か月後の状況は、どうなっているのでしょうか?





∈F、テレワークに関するセミナーに出かけ、専門家の先生からお話を伺ってきました。

その先生のお話では、『自治体は情報をホームページに掲載すれば、市民に知らせたと考えるが、自治体のホームページを見る一般市民など、ほとんどいません』とのことで、ちょっと共感できました。

確かに、市役所のホームページを見るのは、同業者である他の自治体関係者や、行政機関とのビジネスで調べごとをする必要がある人が中心ではないかと、私も感じます。

なので、その先生の提案は、『自治体は公式Twitterアカウントで情報を流すべし』というものでした。

Twitterといえば、アメリカのトランプ大統領のものが有名ですが、確かに公式ホームページよりも、見てもらえるようにも思えます。

でも、字数制限があり、あまり内容を書けませんので、その点が気になりますが?

先生のお話では、マスコミ関係者が検索するときは、Twitterを探す場合が圧倒的に多いのだとか。

今日のセミナーは富岡商工会議所が主催でしたが、商工会議所のみなさんには、大変お世話になりました。






‘立金属という大きな会社が3200人もの従業員を削減すると発表したそうです。

この会社は、東証一部上場の、連結決算売り上げは1兆円くらいある大企業です。

また、飲食業や旅行関連とは全く関係ない企業なのに、ここまでリストラしなければならいほど、新型コロナウイルスの影響は大きということなのでしょうか?

全日空やJR、JTBなどの企業ならば、大手でもリストラは理解できますが、日立金属のような会社で、このようなことが起こるということは、もはやあらゆる業界で、コロナ危機の可能性がありそうです。

今年はコロナで想定外の混乱の一年になってしまいましたが、来年は、さらに大混乱の一年になるような気がしてきました。




10月26日(月)
∪萋、西中の野球部は部員がゼロで、休部状態という話を聞きました。

野球部と言えば、男子にとっては最も人気のある部活のように思えますが、そんな部でも今や存続が難しいようです。

ちなみに、西中は、私が中学校に上がった時が、開校1年目ですので、ほぼ50年の歴史がありますが、その間に野球部は、県大会で3回優勝したと聞いています。

もしもそれが事実なら、県下の中学校の中でも、かなりの活躍ぶりかと思いますが、そんな歴史があっても、部員ゼロで活動できないというのは、非常にショックです。

今は、中学生でも、硬式野球のチームに入る子が多いので、中学校の部活動が停滞してしまうのかもしれませんが、何だか寂しいです。

ところで、数日前の新聞に、中学3年生を対象にした公立高校の進路希望調査の結果が出ていました。

市内の高校は、富高が定員240人の希望者187人で倍率0.78倍。

そして、富実が定員120人の希望者117人で倍率0.98倍でした。

富高の倍率の低さに、仰天しました。

これでは、1クラス(40人)減らしても、まだ定員割れになってしまうという状況です。

少子化が進むと、これからはこのようなことが当たり前のように起こり、学校規模を小さくしても対応できなくなれば、閉校ラッシュの時代が来るのは避けられないのかもしれませんが、頭では理解できていても、現実にそのような傾向が見えてくると大きな衝撃です。

富高も共学化したことで、以前より人気が高まるかと思っていたのですが、この倍率の低さは何が原因なのか?

心配です。











,海凌日の間に、多くの方々からご意見やご質問をいただいていたため、今日は朝から、あちこちに出かけることになりました。

市役所から公民館、そして学校、さらには、シルバー人材センターにも出かけ、区長さんのお宅で打ち合わせもするなど、一日でこれだけ回ったのは、久しぶりという感じでした。

でも、様々な話を伺うことができましたので、今日は結構充実した一日であったかもしれません。

ところで、最近は気温も湿度も下がってきたためか、ちょっと手が荒れそうな雰囲気になってきました。

なので、昨日、ドラッグストアで、少し高級そうな薬用のアトリックスを買いました。



コロナ対策での手洗いと、あちこちで使う手指消毒液が、どうも手荒れを早めるように思えます。

私は、親指の先に、毎年必ず、ヒビ割れができてしまいますが、一度できると、なかなか治りません。

これも皮膚の老化現象の一つなのかもしれませんが、たとえ手の皮膚が、ヒビやあかぎれで荒れてしまっても、今年の冬は手洗いを徹底しないわけにはいきませんので、大変です。

これから来年の2月が終わる頃までは、寒くなっていきますので、寒いのが苦手な私としますと、ちょっと嫌な時期です。


ところで、寒さの話をした後に、その逆の話題になりますが、今日、とある所にお邪魔したとき、そこでは蚊が飛んでいて、驚きました。

3人で話をしていた時、何か飛んでいるのは見えましたが、まさか蚊とは…

あと数日で11月という時期に、蚊に刺されそうになるとは思いませんでしたが、さすがに気温が低いため、蚊の動きもスロー気味で、数匹捕まえることができました。

地球温暖化で、一年中、蚊が生息できるような気候に日本がなったのかもしれませんが、手荒れが始まりそうな手で、蚊を叩くというのは、妙な感じです…







10月25日(日)
■横娃横鞠は5年後ですが、その年には、認知症の患者数は730万人になるような話を聞きます。

この数字を聞いたとき、北関東3県の人口が頭をよぎりました。

群馬、栃木は200万人弱、茨城県は300万人弱ですので、3県で700万人に届きませんが、簡単にイメージすると、5年後には、北関東3県の人口よりも、日本の認知症患者数は多いということになります。

これは、大変なことですが、もうここまで来れば、そうならざるを得ません。

認知症の症状も、軽い人から重い人までさまざまでしょうが、今後は少しくらいの認知症なら、一人で暮らしていくのは当たり前というか、それが普通の時代になってしまうのかもしれません。

でも、認知機能が衰えた高齢者の方が一人暮らしをしていれば、犯罪に巻き込まれてしまうケースは、爆発的に増えるのではないでしょうか。

もしかすると、だまされて大金を盗まれても、その事実さえ本人が理解できず、事件にさえならないようなことも、起こりえるのでは?

歳を取った時、お金がなくても心配だし、たくさんあっても心配だし、どちらでも心配という、心配だらけの嫌な時代になりそうで、とても心配になってしまいました…

ところで、北関東3県と言えば、魅力度ランキングの最下位を争っておりますが、群馬県知事さんは、このランキングについて、かなりご不満のようで、「都道府県魅力度ランキング」の検証チームを県庁内に設置したとのこと。

朝日新聞の記事によると、『チームは、戦略企画課データ分析・活用推進室を中心に4課で構成。魅力度ランキングの統計学的な妥当性や、他のランキングと比較した信頼性について専門家も交えて検証し、魅力度を評価する指標を探る』とあります。

でも、そんな民間企業のどうでもいいようなランキングに、なぜ、それほど執着なさるのか、非常に疑問を感じます。

そのようなことより、今や群馬県は、新型コロナウイルスの感染者数が、多いほうから13番目くらいにいますので、そちらのほうの対策にもっと真剣に取り組むべきかと思いますが?

何だか、残念な感じです…








‖膾綮圓鯒兒澆掘∋佑弔瞭段牟茲忘栃圓垢襦崑膾綸垤汁曄廚砲弔い討僚嗣嬰衂爾、来週の日曜日に実施されます。

結果はどうなるのか、また、大阪市がなくなってしまうことが良いのか悪いのかは、分かりません。

でも、一つ言えるのは、もしも賛成多数の結果となり、再編が進むとすると、とんでもない事務作業や想定していなかった問題・課題が生じることは間違いないと思います。

新型コロナの感染拡大が、この冬、どうなってしまうのか全く読めない時に、なぜ今、そのようなことを進めなければならないのか、全く理解できません。

本当に大阪に住むみなさんのことを考えれば、府知事も大阪市長も、このタイミングではやらないはずです。

何か、このドタバタの中、府知事さんの評判が良いタイミングを狙ったような『政治的』な胡散臭さを、個人的には感じます。

私にとっては、結果はどうなってもいいのですが、賛成多数になれば、どのような大混乱が生じるのかが見えますし、反対多数になれば、府知事、大阪市長のお二人がどのように責任をお取りになられるのかが見ることができますので、非常に興味はあります。

二重行政の無駄をなくすのが目的なら、今の大阪府、大阪市の状況でも、まだまだ行えることは多数あるように思えます。

大阪市民のみなさんが、どのような判断をなさるのか、とても気になります。




10月24日(土)
∈鯑の県内の新型コロナ感染者数は19人で、今日もまた、同じ人数のようです。

昨日、一昨日の二日間で、富岡市内の企業において8人の方の感染が確認されたことから、今日も新たな感染者が確認されるかと思っていましたが、幸いなことに、今日はゼロでした。

しかし、富岡市内での新たな感染者は確認されなかったものの、県全体の感染者数は高止まりしていますので、これは非常に心配です。

今や、どこの職場でも、ほぼ100%の方々がマスクを着用し、手洗いも徹底していると思えますが、それでも、感染の拡大を抑えることができないとなると、この冬は、どうなってしまうのか、不安になってしまいます。

最近は、気温が下がる日が増えてきましたので、ちょっと風邪を引いているような人も、よく見かけます。

聞けば、体調を崩している方の多くは、『体を冷やしてしまった』という理由を挙げますので、この冬は『体を絶対に冷やさないこと』と、『しっかり睡眠時間を確保すること』の2つを、マスク・手洗い・距離確保に加えて実行することが重要なのではないでしょうか。

ヨーロッパやアメリカ、さらにはインド、ブラジルなどの感染爆発が起きているところでも、感染しない人のほうが多いのですから、最後は各自が持っている体力・免疫力・運で、感染するかしないかが決まるのではないでしょうか?

運は、偶然に左右されますので、どうにもなりませんが、体力・免疫力を維持することは、生活習慣に注意すれば可能と思われます。

寒さを感じたら、すぐに服を一枚重ね着することや、テレビをだらだら見るようなことは止めて、30分でも長く睡眠をとるようなことを徹底すれば、風邪やインフルエンザになる可能性を大幅に下げることができるでしょうし、それが新型コロナ感染症対策にもなるのでは?

あくまでも、私個人の考えですが…






〆Fは、沼田市に用事があり、行ってきました。

北毛のほうは、みなかみ町で開催される藤原湖マラソンがある時くらいしか出かけませんので、滅多には訪れませんが、西毛地区よりも周囲の山が高く、大自然に囲まれている感じがします。

途中で、沼田市の運動公園がありましたので、ちょっと立ち寄り歩いてみましたが、富岡市よりも木々の葉の紅葉が進んでいました。



今日は、久しぶりに見事な青空になりましたが、秋はやはり、このような天気がいいですね。

新型コロナのために、今一つ気分が晴れないような日々が、延々と続いておりますので、たまには新鮮な空気を深呼吸できるようなところに出かけたいものです。

もちろん、ソーシャルディスタンスの確保もしながらですが…





10月23日(金)
〆鯑、『富岡保健所管内』で新型コロナ感染者が3名確認されたことが、県のホームページに出ました。

その後、今日になってから富岡市のホームページを見ると、『8月11日以降、感染者は確認されていない』との情報がありましたので、ならば他の3町村かと思い、甘楽町、下仁田町、南牧村の順番でホームページを確認してみましたら、結局、どこにも新たな感染者の情報はありませんでした。

話を整理しますと、県のホームページでは、『富岡保健所管内で3名の感染者が確認された』との情報があるのに、その管内の4市町村全てのホームページを見ると、どこも感染者の確認については記述がない、ということです。

これは、謎です。

なので、今日、市の担当部署に、どういうことなのか、確認しました。

そこで分かったことは、『感染症の発生の状況、動向及び原因の調査並びに情報公開は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律により、都道府県知事の権限で行うことが規定されている』とのことで、市は、県が公開した以外の情報を発表できないことになっているのだそうです。

なので、県の発表が、富岡保健所管内という表現であったため、富岡市、甘楽町、下仁田町、南牧村の4市町村は、自分のところで感染者が確認されたのか公式的な立場としては把握できていなかった、ということのようです。

昨日の3名に続き、同じ会社から、今日も5名の新たな感染者が確認されたため、本日の夕方、その会社がその事実をホームページで公表しましたので、現在は、富岡市のホームページにも市内で感染者が確認されたことが掲載されるようになりました。

今回の件は、感染者の個人情報をどのように公開するかという点で、非常に難しい要素があるように思えます。

情報内容を曖昧にしますと、個人情報は守れることになるのでしょうが、その地域の人々の不安や、疑心暗鬼を煽ってしまうような危険性があるのではないでしょうか。

これから冬になれば、市内での感染者数も増える可能性が高いと思われますので、できることなら、富岡市内で感染者が確認されたときには、富岡保健所管内ではなく、はっきり富岡市として発表してほしいように思えます。

感染された方々には、一日も早くご回復されることを願っております。

また、新型コロナは、どれだけ注意していても、誰もが感染する可能性がある病気ですので、冷静な対応をとることが重要と考えます。





10月22日(木)
∪萋、図書館で、この2冊の本を借りました。



アフリカの出身で、京都精華大学の学長になったウスビ・サコさんが書かれた本です。

日本人が気づいていない視点からの鋭い意見が多数あり、勉強になりました。

ところで、本の返却に行きましたら、図書館奥の閲覧席は、椅子がすべて片付けられていて、すごく広々とした雰囲気でした。

また、一番奥にあるレファレンスコーナーの机は、4席が利用可能でしたが、この席は『学習資料を持ち込んだ自主学習には使用しないでください』とありましたので、席についている人は一人もいませんでした。

富岡市の図書館は、閲覧席が独立した部屋になっておらず、書架にも近いということで、コロナ対策として、席の利用ができない状況が続いています。

また、これから寒くなると、コロナ感染症の拡大の危険性も高まります。

図書館の閲覧席は、椅子の座り心地も良く、ちょっと本を読んだり、原稿書きをするにはとても有難かったのですが、以前のように使えるようになるのは、ひょっとすると早くても来年の春以降などということになるのかも?






\住緇譴瞭場者数をチェックしてみたら、先週の土日は、それぞれ1367人、1293人でしたが、今日は平日の木曜日なのに1459人でした。

普通は、土日は多く、平日は少ないのに、このようなことになるというのは、小中学校の修学旅行のような団体客のみなさんが、製糸場に来てくださったということなのかもしれません。

ところで、今年は新型コロナのため、小中学校の修学旅行は中止になっています。

一部の学校は、宿泊せずに、日帰りの県内旅行を行うようですが、本来なら中学3年生は、2泊3日で京都方面の修学旅行に行くはずでしたので、未曽有の感染症のためとはいえ、非常に気の毒に思えます。

でも、もしも、今年だけでなく今後何年も修学旅行を実施することができなくなってしまったら、『新しい生活様式』の時代には、宿泊を伴う修学旅行というものが完全になくなってしまう可能性もあるのでは?

最近は、外出するときにはマスクをするのが当たり前で、慣れてしまいました。

同時に、ちょっと前までなら当たり前であった、懇親会のような席で、飲んだり食べたりしながら至近距離で話をすることが、危険な行為と思えるようになってしまいました。

ちょっと過剰反応というか、心配のし過ぎのようにも思えます。

でも、一度、潜在意識の中で『危険』と認識するようになってしまうと、これを覆すというのは、かなり難しいことなのでは?

何だか、すごく生きづらい世界に、これからどんどん進んで行くように思えます。

今年が、世界的な感染のピークなのか、まだ序の口なのかは分かりませんが、このままの状態が、私の残りの人生、ずっと続くのだとしたら、非常に鬱陶しく思えます。





10月21日(水)
午後、とある所で、興味深い写真を見る機会がありました。



この貫前神社の大鳥居の下で撮影した写真は、あまりの人の数に目が釘付けになりました。

おそらく昭和10年前後の写真と思いますが、これはインパクトがあります。

また、富岡西中ができる前には、一ノ宮中学校が現在の一ノ宮公民館の場所にありましたが、その古い木造校舎の写真も見ることができました。



昨日、昔の一ノ宮中学校の木造校舎のことに触れたばかりで、このような写真に巡り合えたというのは、単なる偶然とは思えません。

ちなみに、この木造校舎は、昭和48年3月まで使われ、その後すぐに解体されました。

また、写真の左上に見える体育館は、今も使われている一ノ宮体育館です。

現在60歳以上で、当時の一ノ宮をご存じの方なら、この写真を見れば、『オーマイガー!』っという感じではないでしょうか。

このような写真が、今も残っているということにも、ビックリした一日になりました。






仝畍紕隠飴から、議員全員協議会が開かれました。

その中で、以前から一般質問で取り上げてきた『妙義ふるさと美術館』の新たな活用方法が示されました。

これまでとは、切り口が異なる方法で、大変前向きな印象を持てる内容でした。

2023年は、『妙義山名勝指定100年』となる大きな節目だそうですが、そのタイミングで、ふるさと美術館も、活気ある施設に生まれ変わってほしいものです。

ちなみに名勝とは、『広義には風景のすぐれたところで,名所とほぼ同じ意味だが,狭義には,文化財保護法により文部大臣の指定を受けている区域』とのことで、全国には二百数十件あるようです。


またさらに今日は、公共施設の再整備についての説明が、当局からありました。

今後30年間についての一つの案が示されましたが、30年後の2050年には、私は92歳になりますので、この世にいるのかいないのか…、おそらくいないだろう…、という感じですので、ちょっとピンと来ない感じです。

しかし、その時の富岡市の人口は3万人ほどになっていると思われますので、今よりも大変な状況になる可能性は高いと思えます。

その時の富岡市民のみなさんの暮らしが少しでも良くなるように、今から考えなければならないわけですが、非常に長期の計画というものは、素晴らしいものができたとしても、実際には新型コロナのような突発的な要因で、想定していたのとは全く異なる方向に進んでしまう可能性もあります。

一年前には、今の世の中のことなど、だれも予想できなかったでしょう。

となりますと、30年後の計画というのは、さらに立てるのが難しいということになりますので、長期プランはできるだけ、途中で軌道修正し易いようなものにする必要があるのでは?

そもそも30年後に、富岡市というかたちで、この地域が残っているのかも、微妙です…







10月20日(火)
石川県のショッピングセンターに、クマが入って大騒ぎになったというニュースを見ました。

今年は、あちこちでクマに襲われる人が多いように思えますが、富岡市内でも『クマ出没注意』の表示を、時々見かけます。

その表示がある場所は、過去にクマが出たところですので、油断はできません。

昨日、ニュースの映像で、クマが走っている姿を見ましたが、すごく速そうなので、あれではクマに遭遇して全力で逃げたとしても、捕まってしまうように思えました。

市議会だよりのポスティングの途中で、サルやイノシシを目撃することはありますが、クマはまだ一度もありません。

ちょっと嫌な予感がするというか、恐ろしいというか…





学校の校舎の暖房について詳しい方と、今日お話しする機会がありました。

現在はエアコンが教室に設置されているので、暖房もエアコンではなかろうか、とのことでした。

でも、コロナ対策として、換気のために窓を開けて授業を行うようにすれば、窓際の児童生徒さんは、冬場、寒くて震えてしまうようなことにならないのでしょうか?

また、冬場の群馬は、強風が吹きますので、窓を開けていれば、校庭から砂埃が教室に入ってしまうような心配は?

中学1、2年生のときに私は、旧一ノ宮中学校の古い木造校舎で学校生活を過ごしましたので、冬場に強風が吹くと、窓を閉めていても、窓側の席ではノートが砂埃でジャリジャリしたことを記憶しています。

また、その時は、いわゆる『だるまストーブ』の時代でした。

すきま風がピューピュー入ってくるような老朽化した校舎でしたが、そのストーブは非常に暖かく、ストーブのそばに座ると、顔がポカポカして、ボーっとなってしまうくらいでした。

また、ストーブの上に、水を張った金属の容器を置いて、そこで給食の瓶入り牛乳を入れて、ホットミルクにするのが、楽しみでした。

時々、瓶の底が抜けてしまい、牛乳を飲めない生徒もいたりしましたが…

話が脱線しましたが、コロナ対策の換気に伴う寒さで、子どもたちが風邪を引いたり、体調を崩したりしたら、まさに本末転倒ですので、もしもそのような懸念があるのでしたら、そんな事態にはならぬよう何らかの対策が必要なのではないでしょうか?






/特里蕕困糧柑のため、総合病院に行くのは、今月は今日が3度目でした。

でも、今日、先生に診ていただいたところ、抜歯後の傷口は大丈夫とのことでしたので、歯科・口腔外科のお世話になるのは、今回はこれで終わりになりました。

痛みのほうは、まだ時々出ますが、鎮痛剤を飲まなければ我慢できないようなものではありませんので、もう少しすれば、完全に収まりそうな雰囲気です。

陽気が涼しくなってきましたので、チョコレート系の甘いものを食べたくなってきましたが、その手の類のものは、歯痛を引き起こす原因になりそうですので、まだ食べる勇気はありませんが、もう1週間もすれば、普通の食生活に戻れそうです。

親知らずは4本しかありませんので、この抜歯の痛みを経験できるのは、人生で最多でも4回ということになりますが、3本目の今回が人生で最後の『親知らず抜歯』となってほしいものです。

歳を重ねますと、痛みに耐える気力というか、根性が失せてきた感がありますので…






10月19日(月)
3惺擦任聾什漾⊃祁織灰蹈並从の換気のために、教室の窓を開けているかと思います。

でも、今の気温ならば、まだ窓を開けていても我慢できるかもしれませんが、真冬になった時、窓を開けていたら、室温が低くなってしまい、児童生徒の健康に悪影響が出ないものなのでしょうか?

教室の暖房設備は、どの程度のものなのかは分かりませんが、窓を開けて室温が下がってしまうことで、風邪を引く子が増えるようなことになってしまったら、コロナ対策とはいえ、困ったことと思えます。

窓を開けても室温を維持できるレベルの暖房が設置されているのなら、心配はありませんが、そのあたりのことは、どうなっているのでしょう?

今日、街で、そんな話題になりました。






◆愡堝擦如∧涸に大きな傷みがあるのに、補修工事ができない』という、複雑な事情を抱えた道があります。

その道は『私有地』と『市有地』との境界が定まっていないため、舗装を行うことができないとのことです。

でも、舗装面が荒れて穴や段差が生じても、市が直さない場合、万一それが原因で通行人がケガをしたり、自転車などの転倒事故が発生したら、それは誰の責任になるのでしょうか?

事情があって舗装の修繕ができないのだとしても、おそらく、市道を管理する市の責任が問われることになるのかと、私には思えるのですが?

昨日、この件で、その市道近くにお住まいの方から、『何とかならないものなのでしょうか?』とのお話が再度ありました。

なので、今日、担当の部署に、そのお話を伝え、対応をお願いしました。

この道路については、ずっと前から、進展がないような状況のように思えますが、今後もずっと、このままにしておくわけにはいかないのでは?









 愎特里蕕困猟砲澆蓮△匹鵑幣況ですか?』と、お声をかけてもらいましたが、まだ、ちょっと痛みが出ることがあります。

抜歯後、2週間ほどですが、明日、再度診察をしていただきます。

傷口や口内の腫れは自分では確認できませんが、痛みがない時間が長くなってきましたので、おそらく明日が最後の診察になるかと思います。

それにしても、歯が痛いのはすごいストレスになるということが、今回よく分かりました。

親知らずが悪いことをし始め、歯科医に抜歯を勧められたら、痛みがない状況でも抜歯したほうが間違いないでしょう。

後になればなるほど、抜歯後の回復に時間がかかりますので、『どうせ抜くなら早いうち』と思います。

心配なのは、右下の親知らずが、まだ残っていることですが…、これからそれが『悪さ』をしないことを祈るばかりです。






10月18日(日)
◆惶缶任凌蓮戮箸いμ_茵▲▲縫瓩大変な人気のようですが、実は、どんな内容なのか詳しくは知りませんでした。

たまたま、家に、発売中のコミックスが22巻まであることが分かりましたので、昨日と今日、少し読んでみました。



まだ、7巻を読み終えた段階ですが、オーバー60の私でも、面白く読めました。

でも、このようなストーリーに、多くの子どもさんや若い方々が感銘を受けるということに、ちょと意外な思いを持ちました。

時代背景は、大正時代で、人を喰う鬼を退治するというのが、主なあらすじかと思いますが、鬼になってしまった愛する妹を助けるため、主人公が努力を重ね高度な技を習得しながら、仲間としっよに次々と現れる強敵と戦う、という展開でした(7巻の時点)が、ちょっと『進撃の巨人』に通じるところがあるように感じました。

コンビニに行きますと、『鬼滅の刃』とコラボした商品キャンペーンを行っている食品があったように記憶していますが、今や販売促進に漫画やアニメの力は欠かせないというところなのでしょう。

富岡市のイベントで、もしも、このようなキャラクターの使用ができるのなら、注目度も大幅にアップするのでしょうが、その版権使用料というのは、どのくらいの金額になるものなのでしょうか?

それは不可能に近いこととは分かっていますが、ちょっと気になります。





仝畍紂久しぶりに地元チームの少年野球の試合の観戦に出かけました。



大会の試合日程は、毎回頂いていたものの、予定が重なってしまい、何回か見に行けませんでしたが、6年生が抜けた新チームでも、選手の子どもたちは、一生懸命にプレーをしていました。

現在の部員数は10名とのことで、2年生の子どもさんも、レギュラーで試合に出場するような状況でした。

20年ほど前ならば、部員が多くて、高学年でも試合に出られない場合もあったことを考えますと、ずいぶん時代が変わってしまった感があります。

また、最近は女子選手も増えていますが、今日も低学年の女子選手が、バッターボックスに立ちますと、見ているほうがちょっと緊張するような感じでした。

コロナ禍の試合ということで、以前のように大きな声で歌を歌ったりするような応援はありませんでしたが、これはこれで、みなさん試合に集中できるので、案外良い面もあるのかも?

イベントの多くは中止になっていますが、規模を小さくしたり、感染症対策を重視した運営方法を取り入れることで、少しずつでも、復活の方向に進んでほしいところです。



10月17日(土)
∈Fは、寒い日になってしまいました。

急激に冷えますと、気温の変化に体がついて行けず、体調不良になってしまう方が多くなりそうですので、注意したいところです。

ところで数日前、東京の友人に、お世話になったお礼として、富岡市の名物的なものを送ろうと思い、市内のとあるお店に行きました。

会計をしようと思ったら、『このチケットを先に買ってもらえば、少し安くなりますよ』と、お店の方に言われ、チケットを見たら、『富岡市未来チケット』でした。

それまで、このチケットを買ったことはなかったのですが、4枚購入し、それを使って支払いましたら、東京までの送料分の金額が、プレミアム分で無料になる感じでした。

富岡市未来チケットは、飲食店しか使えないように思っていましたが、物品購入でも大丈夫ですので、使えるところは思っていた以上に多そうです。

先ほど、『しるくるとみおか』のサイトを見ましたら、未来チケットに参加しているお店106店舗中、現在も103店舗でチケットを販売中のようです。

ぜひ、ご利用ください。






,海了期になりますと、あちこちのお店に、来年の手帳が並び始めます。

ちょっと早めではありますが、早速、来年の手帳を購入しました。



実は、この10年ほど、ワイシャツの胸ポケットに入る大きさの手帳を使っています。

このサイズですと表紙のカバーの裏側のポケットに、名刺数枚と頻繁に使うSuicaのカードが収まりますので、大変便利です。

最近は予定をスマホなどに打ち込む人が多いようですが、私は完全にアナログの手帳手書き派です。

手書きのほうが、早く書けますし、確認するのも簡単と思えるからです。

どこに出かけるときにも、この手帳は持って行けますので、非常に重宝です。

小さな手帳は、使ってみますと、すごく便利ですので、もう、大きな手帳には一生戻れないと思います。




10月16日(金)
『24 -TWENTY FOUR-』という、アメリカの超人気ドラマがあります。

CTUというテロリスト対策チームに所属する主人公ジャック・バウアーが、テロからアメリカ国民を守るために活躍するストーリーですが、一度見始めると止められないような魅力があるドラマです。

私は非常にこのドラマが好きですが、先週から金曜日の夜、テレビ朝日でこのリメイク版のドラマ『24 JAPAN』を放送しています。

でも、本家のアメリカのドラマとは、スケール感や迫力、緊迫感という点で、劣ってしまっているような印象は否めません。

今日はNHKの『ドキュメント72時間』を見た後、『24 JAPAN』を見ましたが、前者は興味深い内容と思えましたが、後者は『う〰ん…』という感じでした。

人気ドラマのリメイクというのは、元のドラマが優れていればいるほど、作るのは難しいものということが、よく分かりました。






∈週の月曜日から今日までの5日間の製糸場入場者数を調べましたら、3日間は千人を越えました。

9月までは土日を除くと、なかなか千人を越えられない状況でしたが、『GO TO トラベル』キャンペーンなどの効果もあり、回復傾向が現れてきたようで良かったです。

ただ、今月は、西置繭所のグランドオープン効果により、入場者数が増えているという背景がありますので、様々な記念イベントが終わった後にどうなるかが、気になるところです。

ヨーロッパでは、ここに来て、コロナの新規感染者数が再度爆発的に増えている国がいくつもあるようですので、日本もこの先、どのようになるのか微妙なところですが、ぜひ、感染者数が現状レベルで推移して、観光が回復してほしいものです。






‐中学校の統廃合計画は、新型コロナ感染症のために、当初予定されていた説明会が開催できない等の理由から、計画の内容を2年程度延期することになっています。

なので、もしもコロナ問題の収束に数年かかるような事態になると、延期される期間も長くなる可能性があります。

そこで気になるのは、出生数へのコロナ感染症の影響です。

あくまでも私の仮説ではありますが、コロナ問題が収束しないうちは、婚姻数の減少はもちろん、若いご夫婦の『産み控え』が増えてしまうのではないでしょうか?

職種によっては、コロナ問題により仕事を失ったり、収入が減ってしまう方々は多いと思われます。

さらに、以前のような子育てが難しい期間が長期化するような兆しが見えれば、もう一人産むことを諦めるケースも増えざるを得ないでしょう。

今年の出生数は、コロナ問題の影響は、まだ小さいかもしれませんが、来年度の出生数には、ストレートに反映されると思われます。

なので、もしも来年度の市内の出生数が200人を割り込んで来るような事態になったら、中学校の統廃合は、2校にまとめるのではなく、1校のほうが良いのではないか、という意見が出てくることも考えられるのでは?

コロナ問題の発生によるさらなる少子化は、富岡市だけの問題ではありません。

そして、この勢いづく少子化は、日本の人口減少のスピードを加速させることになるように思えます。

あくまでも、個人的に考えている内容ですので、このようにはならないことも十分にありますが、できることなら自分の予想が外れてほしいところです。




10月15日(木)
.ぅリスでは、新型コロナの感染拡大を抑えるため、今週末からロンドン市民が別の家族と屋内で交流するのを禁止するとのこと。

ここまで政府がやらなければならないところまで、イギリスは危機的状況のようです。

なので、昨日の一日のイギリスの感染者数を調べてみましたら、1万7250人でした。

イギリスの人口は6600万人ほどですので、日本の半分強というところです。

そう考えますと、日本での一日の感染者数が3万4千人くらいになったレベルということになりますが、これは非常に深刻な数です。

同じ日の日本の感染者数が550人ですので、この60倍くらいの感染者が出て、やっとそれでイギリスと同じくらいという感じです。

なので日本では連日、今日の新たな感染者数が注目を集めていますが、世界的に見れば、非常に落ち着いている状況のように思えます。

おそらく、家の外に出るようなときは、大半の人がマスクを着用していますので、それも感染者数が少ない大きな要因なのでしょう。

でも、世界の様々な国の感染者数を調べますと、謎が深くなります。

ちなみに同じ日の一日の国別感染者数は、以下のような状況です。

アメリカ   5万4007人

スペイン    7118人

フランス   1万2993人

イタリア    5898人

スウェーデン  2203人

フィリピン   1823人

インドネシア  4127人

中国        20人

韓国        84人

マレーシア    660人

タイ         9人

ベトナム       3人


アメリカやヨーロッパ諸国は、明らかに一日の感染者数が多いと言えますが、アジアの国々を見ますと、フィリピンやインドネシアのように多めの国もあれば、中国・韓国・タイ・ベトナムのように、驚くほど少ない国もあります。

アジア系の人々は、何らかの抗体がすでにあるので、感染者が少ないような話も聞きますが、同じアジアでも、実際は国によって、非常に大きなバラツキがあります。

タイは現在、大規模な反政府デモが続いていますが、『3密回避』の逆のようなことを多くの国民が行っていても、感染者数が少ないというのは、どういうことなのでしょうか?

タイやベトナムなどの感染者数の少なさを見ますと、新型コロナ収束の期待を持てそうですが、アメリカやヨーロッパ諸国の状況を見てしまいますと、日本はこれから、桁違いの多さの感染者が出てしまうような恐ろしさを感じます。

現在、私たちができる対策は、限られた方法しかありませんが、ワクチンや治療薬が開発されていない以上、それを徹底するしかありません。

でも、万一、日本の感染者数が、ヨーロッパ諸国並みになってしまったら、世の中はどうなってしまうのでしょうか?

今のレベルでも、人とすれ違うような場所にいる人は、ほぼ100%マスクを着用していますが、それでも感染拡大を押さえ込めないということになれば、春先の『ステイホーム』の時以上に、それが徹底され、さらに外出時は、マスク以上にウイルスの侵入を防げるような毒ガスマスク的な製品をつけるようなことに、なってしまうのかも?

今の状況でも、多くの大企業、中小企業、事業者が、大変厳しい経営を強いられているのに、さらにこれが長期化して状況の悪化も進めば、2021年は、世界恐慌のような歴史的な経済危機、社会的危機が訪れてしまう危険性があるように、個人的に考えております。

中国の感染者数のデータは、その真偽に疑念を抱かざるを得ませんが、韓国、タイ、ベトナムの感染者数が非常に少ない点は、注目に値するのでは?

なぜ、これらの国は、ここまで上手く感染拡大を防いでいるのか非常に気になるところですが、そこに、コロナ対策の鍵があるように思えます。






10月14日(水)
〇笋ホームページに記述している内容について、市民の方からご意見をいただくことは、結構あります。

しかし、今日は、これまでにない経路で、苦情をいただきました。

それは、私のホームページの10月11日(日)の,竜事についてです。

『とみおかキッチンフェス』は、市役所前の『しるくるひろば』で開催されたイベントでしたが、市役所のホームページのトップの『本日のイベント』コーナーにその情報が出ていなかったので、『せっかく地元の飲食店のみなさんが頑張るのだから、市はホームページで情報周知をすべきだったのではないか』と、市に対して意見を述べたつもりでした。

ところが、このイベントの主催者である富岡飲食店組合様の、とある方から市役所に、私の記述した内容につきましての苦情と記事の削除要請があったという話を、今朝、担当職員の方からいただきました。

そのお方につきましては、どこのどなたなのかは存じ上げておらず、話もできないので、そのご意見の趣旨が把握できかねておりましたが、ここからは推測ですが、私が飲食店組合様に対して、情報の周知が不足していると批判しているように、受け止められてしまったようです。

私の拙い日本語の表現で、飲食店組合様を批判しているように受け止められたのかもしれませんが、私は、市役所に対して、地元のお店をもっとバックアップすべきではなかろうか、と自分の考えを述べただけです。

しかし、もっと分かりやすく書かねばならなかったことを怠り、飲食店組合様の一部の方々に誤解を与えてしまったことは、私の文章力の無さが原因であり、大変申し訳なく思っております。

今日、市役所を通じて、その方に連絡し、一度お会いし謝るべきことは謝らさせていただいた上で、こちらの趣旨を説明させていただこうかと思いましたが、それは実現しませんでした。

毎日、あれこれ、ぶっつけ本番で書いておりますと、細かな点まで配慮が至らないことも多々起きてしまいますが、できることなら、お気づきの点につきましては、市役所を通しての匿名となりますと対応が難しくなりますので、直接メールでご連絡をいただければ幸いです。

また、今日はこの件につきまして、多くの市役所のみなさん、飲食店組合のみなさんと、相談をさせてもらいましたが、大変お騒がせしました。

ところで、今日、担当部署で『とみおかキッチンフェス』の状況をお聞きしましたら、3000人ほどのお客様で盛況だったとのことです。

イベントは大成功のようでしたので、その点は本当に良かったです。





10月13日(火)
◆愃8紕械闇の間に首都直下地震が起こる可能性は70%』という話は、よく聞きます。

しかも、これは、どこの誰であるかわからないような人が言っていることではなく、政府の地震調査委員会が2014年に示した内容です。

細かく考えれば、その時から6年が経過しましたので、今後24年間に起こる可能性が70%ということになるのかもしれません。

でも、この話は、確かに可能性としてはあると、誰もが頭の中では理解していますが、現実にこの高確率で起こると受け止めている人は、ほとんどいないように思えます。

首都直下地震は、最悪の場合、死者2万3000人、経済被害は95兆円に達すると言われています。

もしも、数年以内に巨大地震が起きる可能性が100%なら、首都圏から人がどんどん地方に移り、企業も存亡の危機を回避するために、本社機能を地震のリスクが低い地方に移転するところが出るはずですが、そのような流れになっていないということは、心の中では、『30年以内に70%の確率っていうけど、きっと地震は来ないよね』と楽観しているのでは…

でも、それで地震がずっと起きなければ、それはそれで結構なことですが、万一、本当に起きてしまったら、日本はどうなってしまうのでしょうか?

しかも、予想していたのよりも巨大な地震で、死者数も、経済被害も想定を遥かに超えるような事態になってしまったら?

人は、自分の身に危険なことが起こる可能性があっても、それを低く評価しがちです。

誰でも、恐ろしいことを考えるのは嫌ですし、大きなストレスにもなりますので、心を落ち着けるために『悪いことは起きない』と思いたくなるのでしょう。

この考え方が『正常性バイアス』と呼ばれるものかと思いますが、多くの人が『悪いことは起きない』と思い込んでいるときに、その悪いことが起きてしまうと、パニックになってしまい、適切な対策を講じることができず、さらに混乱は大きくなってしまうように思えます。

今の日本は、極端な東京一極集中ですので、もしも東京が壊滅的な地震被害に遭ってしまったら、どうなってしまうのでしょうか?

普通なら、そうした事態になることも考えて、人口や企業の東京集中に歯止めをかけるよう、国は対策を講じるはずですが、どうもそのような姿勢は感じられません。

もしも、これで、巨大地震が起きて、東京で大きな被害が出れば、単なる自然災害ではなく、人災という見方もできてしまうのでは?

日本中が、『30年以内に70%の可能性』を、もっと数字どおりに重く受け止めるようになれば、それが最も手っ取り早い、地方活性化につながるのかも…










。噂鬼崛阿法⊃特里蕕困鯣瓦ましたが、今日は総合病院で、傷口の抜糸をしてもらいました。

傷口のほうは順調な感じですが、どうもその周辺に腫れや痛みが出ています。

特に、どの歯が痛むのかわからないような全体的な痛みが時々あって、ちょっと困っています。

ネットで調べた情報に『歳を取ってからだと、親知らずの根が顎の骨とくっついてしまうので、若い時のほうが抜歯後の回復が早い』とありましたが、今日、同じような説明が担当の先生からありました。

『親知らずは、30前に抜いたほうが、後が楽』とのことです。

本当ならば、今日の抜糸で診察は終わるはずだったのですが、もう1週間、経過を診ていただくことになりました。

歯が痛いと、何をするにも気になってしまいますので、生活の質が大幅に低下しているような感じです。

でも、これは原因がわかっている痛みである以上、あとは自然に回復するのを待つしかありません。

歯が痛いため、ジョギングなども全くできませんので、さすがにそろそろ痛みには収まってもらいたいところです。





10月12日(月)
Bμ未紡腓く『振り込め詐欺にご注意!』とペイントされた大型トラックを、今日、目撃しました。



公用車などではなく、民間の車かと思いますが、ご自分で大きな費用をかけて、振り込め詐欺防止のための社会啓発活動をなさっているのですから、これはスゴイことと思えます。

最近は振り込め詐欺だけでなく、点検強盗のような、押し入り強盗が首都圏では増えています。

首都圏で始まったことは、多少の時間差はあったとしても、必ず地方でも起こりますので、注意が必要です。

『65歳以上の一人暮らしの方の数は、平成27(2015)年には男性約192万人、女性約400万人』という内閣府のデータがありますが、群馬県の人口の3倍ほどの数の高齢者が一人暮らしをなさっているという現実は驚きです。


犯罪者からすれば、これからの日本は、さらに人をダマしやすい国になるということなのかもしれませんが、何とか効果的な対策を講じたいものです。







∋毀鮟蠅涼鷦崗譴如∋毀韻諒から『もはらさんのホームページに出ていた、生涯学習センターそばの信号機に右折用矢印式信号機を設ける件は、今どんな状況なのですか?』とのご質問をいただきました。

現在、市役所の担当部長さんから富岡警察署に話をしていただき、警察の正式な回答を待っているような状況ですが、どうも予算面で、話が簡単に進まないような雰囲気を感じます。

しかし、交通量が多い交差点で、しかもスピードも出やすい場所なので、もしも事故が起きれば、大変なことになりかねません。

事故が起きてから設置されるのではなく、一日も早くつけてもらえますよう、様々な方法で、要望を続けて参ります。






\莉機∋圓望霾鶻示請求を行いましたが、今日、その文書の写しを交付してもらいました。

ちなみに、今回の情報公開にかかった費用は、文書1枚分の金額でしたので、わずか10円でした。



この料金は、市役所1階の金融機関窓口で支払いますが、新しい庁舎になって、初めてそこを利用しました。

また、市役所から帰る時、上町駐車場を見ましたら、大型観光バスが数台停まっているのが見えましたが、修学旅行の子どもたちだったのか、それとも、『GO TO トラベル』関連の旅行だったのでしょうか?



どちらにしても、製糸場の入場者数も、徐々に回復しているような雰囲気ですので、幸いです。




10月11日(日)
F盂嬋椶裡横娃隠固度調査によると、スマホの利用率は小学生は46%で、中学生は71%、高校生は98%なのだそうです。

予想以上の高い割合に驚きました。

小学生でも半分近くの子どもたちが、スマホを使っているというのは、私の感覚では衝撃的なことであり、もしも、どこにでもアクセスできるスマホを小学生が持っているとしたら、その子の人生に大変な悪影響が出ないかも心配になります。

小学生のときから、マイ・スマホを持つようになったら、スマホをいじるほうが面白いでしょうから、勉強なんて、やる気になれないのでは?

さらに、夜更かしで睡眠不足のリスクもありそうですので、小学生のスマホは、メリットよりも、デメリットのほうが100倍くらいあるような気がします。

せめて、子どもたちが犯罪に手を出すようなことや、巻き込まれてしまうようなことだけは、回避してほしいところです。

ちなみに、SNSを通しての犯罪に巻き込まれた18歳未満の子どもは、昨年は2082人に上ったそうです。

これは、おそらく氷山の一角かと思われますので、スマホを子どもさんに持たしている親御さんは、ご注意されたほうがよろしいかと思います。






富岡市公式チャンネル 「tomiokakouhou」というYouTubeサイトがあります。

実は、その存在を、今日初めて知りました。

なぜ知りえたのかと言えば、富岡市文化課文化係の職員さんから、メールをいただいたからです。

実は、数日前にアップロードされた「富岡伝統芸能祭り」の動画の、一ノ宮地区のみなさんで出演した貫前音頭・一ノ宮小唄の踊りに、私も参加したので、連絡を頂いたのかと思われます。

でも、富岡市公式チャンネルの最初の動画は4年前にアップロードされていて、今でも10本ほどしかないようですが、もう少し、多くの動画を紹介できないものなのでしょうか?

ちょっともったいないことと思えます。



  


)榮、市役所前庭『しるくるひろば』にて、『とみおかキッチンフェス』というイベントが開催されました。

実は、この情報を知らかったため、行き損ねたのですが、私だけがうっかりで気づかなかったのなら構わないのですが、もしも、情報の伝え方に問題があって、広く周知ができなかったのなら、もったいないことと思えます。

市内の飲食店の方々も出店していたそうですので、知っていれば、少しは売り上げに協力できたかも?

市役所のどなたかがメールででも、教えてくれれば、私のホームページでも、宣伝できたかと思います。

市役所のホームページにも、トップページでは取り上げられていなかったのでは?

コロナ禍で大変な状況のお店を応援するというのが大きな目的なのですから、イベントをもうちょっと上手に、PRしてほしいように感じました。






10月10日(土)
地方都市は、どこも人口減少が大きな問題になっています。

先日、富岡市と近隣自治体の過去5年の人口減少傾向を調べてみたところ、どこも5年で5%前後、減っています。

平成27年10月1日と令和2年10月1日における、各自治体の人口は、このような状況です。

富岡市 50480人→47865人(−5.2%)

藤岡市 67337人→64413人(ー4.3%)

安中市 60488人→56878人(−6.0%)

甘楽町 13565人→12981人(−4.3%)

今後も、同じように人口減少が進むのか、それとも、この傾向に歯止めをかけるアイデアを実行できた自治体は減少のペースが緩まり、生き残れる地域になることができるのか、そのどちらかなのかは分かりません。

でも、どのような厳しい時代になっても、必ず生き残れる道はあるのではないでしょうか?

そのためには、前例踏襲や、横並びの発想は捨て去り、自治体ごとに深く考え、独自の戦略を大胆に進めたところが、最終的には活力を維持し、存続できるような気がします。

10年、20年後には、その結果が現れ、自治体ごとに大きな差が生まれるのではないでしょうか。

その時、富岡市が良いほうになっていれば幸いですが…

そうなれますよう、議会で、様々なアイデアを提案してまいります。




 


_侏貌の午後に、左下の親知らずを抜歯しましたが、その後、あまり痛みがなかったのに、昨日から鈍痛が、パワーアップしてきてしまい、今日は、一日中、口の中が痛くて大変でした。

歯を抜いた傷口は痛くないのですが、左側の上下の歯全体に、痛みの波が周期的に来るような状況です。

さっきまで左下の奥歯が痛いと思ったら、しばらくすると、左上のほうの奥歯が痛くなるような感じです。

ネットで、親知らずの抜歯で苦しんだ人のご意見をいろいろ読んでみましたが、結構、同じような人は多いことが分かりましたので、その点は安心できたのですが、抜歯後、4日目で、初めて痛み止めの薬を飲みました。

それにしても、歯が痛いと、何だか頭まで痛くなってくるようで、困ったものです。

60歳を超えてからでも、親知らずの抜歯は問題ないように、先日は思いましたが、このような痛みが後から出てくるとなると、親知らずを抜くのは、やっぱり若い時のほうが良いように思えます。

頑丈にしっかり生えている親知らずを強引に抜くのは、グラグラしていて、抜けそうな歯を抜くのとは違いますので、体や神経に、大きなダメージを与えてしまうのかも?

親知らずを抜いたほうが良いと、歯医者さんに言われた若いみなさんは、先延ばししないで、若いうちに抜くべきでしょう。

『歳をとればなんでも大変』というのは、歳をとらなければわからないことですが、だんだんそれが理解できるようになってきました…





10月9日(金)
◆愡垉腸餤聴は18人も必要なのですか? もっと少ない議会も、たくさんあるんじゃないですか? 今の議会を見ていますと、削減したほうが良いと思います』というご意見をいただきました。

もっと少ない議会は、結構あります。

最も少ない市議会は、定数は8人です。

それは、北海道の夕張市(人口約7700人)と、同じく北海道の歌志内市(人口約3100人)の2市です。

この二つの市は、炭鉱の閉山などの理由で、極端に人口減少が進み、財政的にも大変なところです。

なので、これらはかなり特別な例ということになりますが、よく調べてみますと、富岡市よりも人口が多いのに、定数15人以下のところは、かなりあります。

例えば、大阪府の四条畷市は、人口5万6千人ほどですが、議員定数は12人です。

もしも、富岡市議会の定数を、18人から12人に減らしたら、大きな支障が出るかと言われれば、おそらく大した支障はないように個人的には思えます。

現在の3つの常任委員会を2つにするか、もしくは委員会をなくし、全議員で今の3委員会分の仕事をすれば、十分に対応できると思います。

ただ、議員定数の大幅削減は、どこかでやらねばならないことかとは思いますが、議会が自ら血を流すことを決めるのは、簡単ではありません。







〆週の火曜日に、親知らずを抜歯しました。

その傷口は落ち着いているのですが、その周辺の歯及び歯肉に影響が出ているのか、もわっと痛みが広がっています。

ピンポイントで痛むのではなく、何となく広い範囲で痛むとでも言いましょうか…

そのため、食べたり飲んだりが、しんどい感じで、いま一つ気分が晴れません。

やはり、なんだかんだ言っても、しっかり生えていた歯を、強引に引き抜いたのですから、体に大きな負担がかかっているということなのでしょう。

歯と言えば、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という8020運動が有名です。

ちなみに2017年6月に厚生労働省が発表した歯科疾患実態調査(2016年調査)では、達成者が51.2%とのことです。

2005年の調査結果は、21.1%とのことですので、12年の間に30%以上も、増加したようですが、この増加率は、かなりスゴイことなのでは?

歯磨きだけでなく、デンタルフロスなども使って健康な状態を維持し、自分の歯で食べ物を楽しめる期間を延ばしたいものです。

そしてそれが健康寿命を延ばす方法にもなるのではないでしょうか。




10月8日(木)
△い浹腸餡革検討委員会で、委員長と副委員長の加算報酬を、廃止すべきと提案しております。

実は、委員長は月に1万円、副委員長は5千円が報酬に加算されていますが、現在、全国の815市の中で、委員長の加算報酬を出している市は218市(26.8%)で、副委員長のほうは66市(8.1%)しかありません。

この815市には、横浜市や大阪市などの大都市も含まれていますので、おそらく、人口5万人を割っている市では、その大半が委員長と副委員長の加算報酬など出していないと思われます。

なので、新型コロナのため、来年度の市税収入は大幅に減少するのは確実で、さらに、毎年人口が500人ほどのペースで減っている富岡市なのですから、議会も行革の一環として、加算報酬を自ら削減すべきではないか、というのが私の基本的な考え方です。


議員は、市当局のお金の使い方に対して『もっと効率的に、無駄な予算を使わないように』指摘する側ですが、自分たちがもらうほうのお金については、甘くなってしまう傾向があるように思えます。

委員長・副委員長の加算報酬は、多くの市議会では出ていないことを、全国市議会議長会の調査データで、たまたま知ったので、議会改革検討委員会に加算報酬の廃止を提案しているような次第ですが、はたして、他の委員さん方の賛成を得られるものなのか?

ちなみに、そのデータは、以下の写真のとおりです。







〆Fは、グッと気温が下がりました。

午前中は、外に出ますと、寒い感じがするほどでした。

なので、この秋最初の低温で、体調を崩してしまう方は、かなり多いのではないでしょうか?

今月になってから東京も、国の『GO TO キャンペーン』の対象となったため、一気に人の移動が増え、さらに急に寒くなってしまったことで、台風通過後の来週は、新型コロナ感染者数が再び急激に増えてしまわないか非常に気になります。

風邪やインフルエンザの予防と、新型コロナの予防は、ほとんど同じようなものと思われますので、まずは、風邪を引かないことが重要なのではないでしょうか。

この数日は、体を冷やさないように、気をつけたいものです。




10月7日(水)
∪萋、とある方々と話をしていた時、日本の人口の話題になりました。

国の機関による人口推計によれば、大雑把に言いますと、今の1億2800万人ほどの日本の人口は、2050年に1億人ほどになり、その後、10年で1千万人ずつ減っていき、2100年には約5千万人になります。

これは、広く認識されていることなのかと思っていましたら、『日本の人口は減っても8千万人くらいで止まるんじゃないんですか?』と言う方がいらっしゃって、ちょっと意外な感じがしました。

日本の人口減少は、これまでの世界の歴史の中でも例を見ないほど大変深刻な問題です。

いま生まれている子どもさんが、80歳になった時には、現在とは丸っきり違う国に、日本はなってしまっている可能性が濃厚です。

内閣府の資料がありましたので、こちらからリンクでご確認ください。

このグラフを見れば、日本の未来への楽観的な見方は、吹っ飛んでしまいます。

日本の借金残高は増えるばかりですが、もはや、この財政状況を改善することなど、だれにもできないように思えます。

国の政治を見ていますと、全く危機感がないというか、危機はないようなふりをして実は諦めているのかは分かりませんが、私たちの世代が寿命でみんないなくなってしまった後から、だれにも予想できないような人口消滅時代に日本は突入する可能性が高いと言えましょう。

少しでも、この流れを変えなければならないのですが、まずは、この国の人口推計を多くの方々に知っていただきたいと思います。







…9時に、富岡総合病院に行きました。

親知らずの抜歯をした後の傷口を、診ていただくためです。

昨日の昼過ぎに抜いてもらってから、麻酔が切れると、じわーっと、鈍痛が口の中に広がりましたので、昨夜は夕食を食べる気になれず、すぐに寝ました。

そのおかげか、今朝は痛みもかなり治まり、診察してもらった時には、『出血も止まっているので、腫れてはいますが、問題ありません』とのことでした。

痛みのピークは、無事に終えたようです。

傷口に問題ないことが分かりましたので、今日は普通に食べましたが、心配していた親知らずの抜歯は、想像していたのよりも簡単に済んで幸いでした。

先生に、『60歳を超えて、親知らずを抜く人はいるのですか?』と質問したとき、『80歳でも抜く人はいます』とのことでしたが、自分が抜歯してもらった印象では、80歳でも問題なく耐えられるように思えました。

もしも、歯科医で、親知らずの抜歯を勧められたら、年齢のことは心配しなくてもよろしいのではないでしょうか。

これまで、親知らずが原因で、時々、口の中が痛くなってしまうことがありました。

そうなると、ものを食べるときに、口を開けるのも大変になるのですが、親知らずを抜歯したことで、そうしたことがなくなるのなら、数日間は傷口が傷みますが、抜いてしまったほうが長い目で見れば良いように思えます。

ところで、今日は、頬がちょと腫れていますので、帰宅後は家にいて、大学時代の同級生数名に久しぶりに電話をかけました。

先日、大学の同級生にあたる西井さんという方が『味の素』の社長をしていることが分かりましたので、その西井さんを、知っているか、電話をかけたのですが、思わぬ返事がありました。

『その人は知らないけど、一部上場企業の社長なら、太田がいるじゃないか』とのこと。

太田という名前を聞いても、私にはピンとこなかったのですが、同じ商学部の同級生の太田栄二郎さんという人物が、森永製菓の社長をしているとの話でした。

電話をかけた友人は、その太田さんと、1年生のときのゼミと英語の授業が一緒だったので、よく知っているのだとか。

友人は、東京の会社に勤めていますが、電話ではあまり話ができませんので、近いうちに、一度会うことにしました。

考えてみますと、今年で62歳の私の学年では、取締役になっているような人なら、この1,2年が、役職のピークの可能性があります。

もしも、昔から良く知っている同級生で、大変な出世をした友人がいたとしても、その力をお借りできるのも、今しかないということになります。

具体的に、富岡市の地域活性化に、どのようにつながるのかは分かりませんが、まずはコネクションを見つけたいと思っています。

新工場建設の候補地でも、首都直下型地震に対応するためのリモート施設でも、さらには社員の研修施設でも、どんなかたちでもいいから、富岡市に引っ張ってこれれば、素晴らしいことと思えますが、まずは、そのきっかけを作りたいものです。





10月6日(火)
午後、富岡総合病院で、親知らずの抜歯をしてもらいました。

下側の親知らずは、大変という話は聞いていましたが、担当の先生の高い技術のおかげで、大量の出血や大きな痛みもなく、抜歯は完了しました。

でも、帰宅後、麻酔が切れてきたら、鈍痛がし始めましたので、今晩は大変な夜を過ごさなければならない雰囲気です。

ネットで調べましたら、『抜歯後の痛みは翌日がピーク』と書いてありましたが、明日さらに痛みが酷くなるとすると、気持ちが沈んでしまいそうです。

今日は、ちょっと傷口が心配なので、食べる気にはなれません。

抜いた歯を見せてもらいましたが、結構な大きさでした。

親知らずを抜いた箇所には、血液が溜まって、それにより傷口が治癒していくので、うがいをあまりしないほうが良いような話も聞きましたが、ちょっと意外でした。

それにしても、何歳になっても、歯の治療は恐ろしいです。

実際には、さほど痛くはないのですが、歯を削る時の頭蓋骨全体に響き渡る振動は、口の中で道路工事でも始まったようで、平常心を保てません。

でも、今月の最大のイベントが、何とか無事に終わりましたので良かったです。

実は、4本の親知らずのうち、今日抜いたのは3本目で、実はもう一本、下の親知らずがあります。

それはどうするかですが、今のところ、特別トラブルが出ていませんので、抜歯の予定はありません。

しかし、もしも70歳、80歳を超えてから抜くようなことになったとしたら?

そんなことを考え始めますと、傷口の痛みにターボがかかりそうですので、今日は忘れましょう。










仝畫庵罎蓮個人的な用事で市役所に行きました。

その後、コロナのために中止になっている小中学校の修学旅行について、お話を伺いました。

東京も『GO TO トラベル』の対象になってから、国内の観光が回復傾向にあります。

それに合わせるかのように、最近は国のほうからも『極力、修学旅行は実施するように』という発言が、度々聞こえてくるようになりました。

そのような社会情勢の変化がある中、市としての修学旅行の方針について、どんな状況なのかを確認させていただいたような次第です。

でも、修学旅行の計画や準備は、通常、2年ほど前から始めるので、この時期になって突然決めるというのは、なかなか難しいようなお話でした。

最終的には、修学旅行を実施するかは学校ごとの判断になるとのことでしたが、中学3年生は、徐々に入試が意識され始める時期ですので、現実的にはかなりハードルが高いように感じました。





10月5日(月)
3惱儔餤弔裡郷佑稜ぬ慎馮櫃侶錣如⊃総理は、もったいない対応というか、つまらない失敗をしてしまったように感じます。

国民が納得できない説明で終わらせようとすれば、せっかく多くの国民が、菅新内閣を支持してくれたのに、自らそれを失う方向に進めてしまったことになってしまうのでは?

政府に対して批判的な発言をしてきた学者に圧力をかけたいのかもしれませんが、そんなことをすれば、結局はご自分の首を絞めることになってしまうように感じます。

あまり細かいことで、妙な意地を張らないほうがよろしいのでは…






⊆造鰐斉、親知らずを抜くことになっています。

9月定例会が終わった後に、予定を入れましたので、もしも口が腫れてしまったようなことになっても、議会関係の仕事には支障はでません。

でも、下側の親知らずのため、結構、抜くのが大変そうな雰囲気ですので、ちょっと恐怖感を抱いております。

おそらく明日の夕食は、痛みと出血で食べることはできないのでしょうし、ひょっとすると、明後日も飲食に甚大な影響が出るのかも?

60歳を超えて、親知らずを抜くことに、まさかなるとは思ってもみませんでしたが、大したことなく終わることを、期待しております…





.ス点検強盗について、群馬県警察本部が発行したチラシのデータを、富岡市消費生活センターからいただきました。

それによりますと、『ガス点検や、電気点検等を装って、数名で被害者宅に侵入し、粘着テープ等で被害者を縛り、現金やキャッシュカード等を奪い取る強盗事件』という犯罪内容の説明があります。

また、犯行の手口として、以下の5点が挙げられています。

1:被害者宅へのアポ電で資産状況を聞き出す

2:数日から数週間後、数人で被害者宅を訪れる

3:ガス点検等を装って、被害者にドアを開けさせる

4:被害者を縛り上げ、暴行や凶器等で脅迫する

5:現金やキャッシュカード、通帳を奪い取る


また、犯人が装う者として、『ガス点検業者』、『消防設備点検業者』、『電気点検業者』、『宅配業者』等の場合があるとのことです。

しかし、点検業者は滅多には来ないとしても、宅配業者の方は頻繁に配達に来るかと思いますので、宅配の人まで警戒し始めたら、日常生活が普通に回らなくなってしまうように思えます。

被害に遭わない対策としては、必ず玄関のドアには鍵をかけ、ドアを開けるときはドアチェーンをしたままで、安全が確認出来たら、チェーンを外すくらいのことをする必要があるのかもしれません。

複数の犯人に、入られてしまったら、一人暮らしの高齢者の方などは、対応は不可能に近いと思われますので、まずは怪しいと思えた人は、絶対に家に入れないことを徹底するしかないと思えます。

こんなことを心配し始めたら、訪問客が来るたびに、心臓に悪い感じですが、ぶっそうな時代になってしまった以上、ぜひ、ご注意ください。






10月4日(日)
〆F、ネットで調べごとをしているとき、頭に浮かんだことなのですが…

大学時代の同級生で、もしかすると大変な出世をして、日本を代表するような企業の社長になった人がいるのでは?

もしも、同じゼミにいたかつての顔見知りの中に、そんな人がいるのなら、富岡市のために何か頼めるような気がしましたので、早速、調査してみました。

ちなみに、私の母校は同志社大学で、1982年卒です。

調べたところ、同じゼミ内からは、超大物は出ませんでしたが、同級生では、『味の素』の社長をなさっている西井孝明さんという方がいました。

日本を代表する大手食品メーカーの『味の素』ですから、これはスゴイことです。

残念ながら、この人とは全く学生時代ご縁はありませんでしたが…

また、いくつか先輩、後輩の方まで広げて調べて見ましたら、結構な数の社長さんが出てきました。

まず、野村証券社長の森田敏夫さんは、私と同じ学部の3学年後輩でした。

資生堂社長の魚谷雅彦さんは、5学年先輩。

元ヤフー社長で現在、東京都副知事の宮坂学さんが、4学年後輩。

日産社長の内田誠さんが、9学年後輩。

文藝春秋社長の中部嘉人さんが、卒業年度不明。

そしてカルチュア・コンビニエンス・クラブ(TSUTAYA)創業者社長の増田宗昭さんは、7年ほど先輩になる方です。

名前を聞けば多くの方がわかる会社の社長だけでも、こんな感じでおられました。

この中で、宮坂さんという方は、東京都副知事ですし、IT企業であるヤフーの社長をされた方ですので、何とか、コネクションが見つかれば、同窓のよしみで一度、お会いしたいと思っていますが…

アフターコロナの時代は、リモートワークが当たり前になり、首都圏の大企業の社員でも、地方に住むのが普通になる可能性がありますので、そのような時、富岡市が居住地の一つの選択肢になれるよう、何かできないものか、いま考えております。


ところで、同窓で活躍してる方々は、芸能関係やスポーツ界の人が多かったので、実業界でこのよう方々がいらっしゃるということを、今日、初めて知りました。

ちなみに、いま最もテレビなどで活躍している同窓の方々は、このようなみなさんです。

作家で評論家の佐藤優さん。学部は異なりますが、私と同級生です。

同じく作家の百田尚樹さん。私の2学年ほど先輩です。

赤いスーツに金髪で活躍中のお笑い芸人のカズレーザーさん。この方は、私と同じ学部の後輩です。

ちなみに、有名スポーツ選手は多数おりまして、超有名どころはこんな感じになります。

『ミスターラグビー』の平尾誠二さん。

陸上リレーの五輪メダリスト朝原宣治さん。

フェンシングの五輪メダリスト太田雄貴さん。


インターネットがない時代ですと、これだけのことを調べるのには、膨大な時間がかかりましたが、今では座りながらのパソコン操作だけで、あっという間に様々な情報を入手できるのですから、あらためて『便利な時代になったものだ』と思えました。

あとは、この掴んだ情報を、いかにして有効に使えるかですが、それはこれからの大きな課題です。

直接は関係がなかった方々でも、ツテをたどっていけば、案外、何らかの関係が見つかることもあります。

だんだん、自分の人生も、残り時間が見えてきましたので、使えそうなコネクションは、どんな小さなものでも利用しなければ、もったいないのではなかろうか?

最近、そんなふうに思えてきました。



10月3日(土)
■昂酊衫祺颪亡愀犬垢詬兒は全て終わりましたので、次は、自分の『市議会だより第71号』の原稿作成を始めなければなりません。

まだ、全く内容は決まっていませんが、11月になったら配れるくらいの予定を考えております。

印刷物は、内容に間違いがあるまま配るわけにはいきませんので、何かについてデータを示して書く時には、しっかり調べなければなりません。

なので、精神的にかなり大変です。

また、印刷物はお金もかかるし、配るのも大変ですので、その点も原稿作成以上に重い負担があります。

ちなみに、印刷機は、公民館にあるものと同じメーカーで、同じような機種だと思います。

なので、1万数千枚でも、印刷する時間はさほどかかりませんが、なかなかのコストがかかります。

でも、市議会だよりを作って、配ることで、多くの市民のみなさんからご意見をいただけるなどの様々なメリットがありますので、デジタル全盛のネット時代とはいえ、アナログの印刷物も止めるわけにはいかないと考えています。

心配な点は、1回の議会だよりのポスティングで、1000km以上、バイクに乗るため、事故のリスクがあることです。

富岡市内だけで、大阪往復くらいの距離を乗ってしまうのですから仰天ですが、富岡市も全域回ってみれば、かなり広いです。







〆F、甘楽町の『ら・ら・かんら』に寄ってきました。

この施設内には、甘楽町の図書館がありますので、現在の運営状況について見ながら、本を借りようと思い、出かけたような次第です。

富岡市の図書館同様、本の貸し出しは行っていましたが、閲覧席の利用はできないようでした。

でも、土曜日ということで、館内は子ども連れのご家族の姿などがかなり見受けられました。

また、図書館の外のホールには、席が設けられており、そこに座って本を読んでいる人が何人かいらっしゃいました。

ところで、館内の本棚をざーっと見ましたら、『スラムダンク』の単行本がありましたので、今日はその漫画を借りることにしました。

スラムダンクは、20年ほど前に、爆発的な人気となった高校生のバスケットボール部の物語です。

だいたいのストーリーは知ってはいましたが、最後のほうの内容を知らなかったので、24巻出ているシリーズの終わりの4巻をまとめて借りました。



実は、私も中学時代はバスケットボール部で、富高の1年生のとき、ちょっとバスケ部に入れてもらったことがあります。

でも、高校の部活はレベルが想像していた以上に高く、体力的にとてもついて行けず、挫折しました。

なので、バスケットボールには、ちょっと苦い思い出がありますが、スポーツ自体は好きですので、今日借りたスラムダンクは大いに楽しむことができました。

私が中学1年、2年生の時は、一ノ宮体育館で練習をしましたので、今でも、一ノ宮体育館で行われるイベントのときは、リングの下で、ジャンプをしたくなってしまいます。

中学3年生の頃は、今と身長は数センチしか違わないのに、体重が15kgほど少なかったので、バックボードの下で垂直飛びをすれば、ボードに指が届きましたが、数年前に試してみたら、全く届かず、ショックでした。

それに、歳を取りますと、ジャンプした後の着地のショックが、腰にドカーンと響くようで、非常に恐ろしく思えました。

背骨や腰の軟骨部分のクッション性が、老化現象のため低くなってしまったためかと思えましたが、若い頃には簡単だったことが、どんどんできなくなり、ガッカリしてしまいます。

今は、これ以上、体力が落ちてしまわないように、週に2、3回、軽く走っていますが、はたしてこれを、何歳まで続けられるものなのでしょうか?

走るのを止めてしまったら、もう一生、走れなくなってしまいそうなので、さらに歳を取り体力が衰えたとしても、回数を減らしたり、時間を短くしてでも、一生続けていきたいと思っております。

80歳の時点で、サファリマラソンと、ふかやマラソンの5kmの部に参加できることを目標としていますが、まさか、新型コロナのために、マラソン大会は永遠に開催できないなどということになりはしないかと、ちょっと心配しています。





10月2日(金)
今日、市役所ホームページの人口統計データが更新されました。

9月の出生数は18人とのことですので、令和2年度の上半期に、富岡市内で生まれた子どもの数は108人ということになります。

何とか年間出生数が、200人を割り込まないで行ってほしいところです。

もしも、一学年200人以下ということになれば、ちょっと大きな中学校が一つで間に合うようになってしまいますが、ここまで出生数が減る時代が来るとは、20年ほど前には思いもしませんでした。

職種によってはリモートで仕事ができる時代なのですから、首都圏のそうした会社にお勤めの方に富岡市に来てもらい、何とかして出生数の減少に歯止めをかけたいところですが、そのような戦略を富岡市は考えているのでしょうか?

後になればなるほど、挽回するのは難しい問題ですので、早急に対応したいところです。

ここで素晴らしいアイデアを出せるかどうかが、生き残れる自治体と、生き残れない自治体に分かれてしまう岐路なのでは?









県内のコロナ感染者数は、この数日は落ち着き始めたように見えましたが、今日は13人とのことですので、どうもそうではないようです。

県のホームページで確認しましたら、伊勢崎市と大泉町の方々が多いようですので、東毛地区での感染は依然収束していないのかもしれません。

東京も『GO TO キャンペーン』の対象になり、これから秋の行楽シーズンは、人の移動が一気に増えそうですので、感染拡大に対して注意が必要と思えます。

ところで、今日、製糸場で『西置繭所グランドオープン記念式典』が開かれました。

通常ならば、議員全員に声がかかるところですが、3密回避で、式典の出席者数を少なくしたため、私は見ることができませんでした。

マスク姿の山本知事、小渕衆院議員のお姿はネット上で確認できましたが、他にも著名人の方が多数来られたのかと思います。

県内のコロナ感染者数が、なかなか減少しないので、製糸場の西置繭所への観光客誘致を積極的にはしづらいところとは思いますが、平日のお客さんが少なそうな日に、ご興味ある方は出かけてみてはいかがでしょう?

西置繭所の中は、驚くほど洗練された、おしゃれな空間になりましたので、一度は見る価値は十分にあります。

これからどのように、入場者数の増加に活用していくのかは分かりませんが、少しでも減少傾向に歯止めをかけていただきたいものです。







〔〆優肇螢のレッツゴー三匹といえば、『じゅんでーす! 長作でーす! 三波春夫でございます』のオープニングで有名でしたが、三波春夫役をした正児さんが、80歳でお亡くなりになられたとのこと。

久しぶりに正児さんのお名前を聞き、驚きました。

そしてさらに、じゅんさんと長作さんは、すでに他界されていたことを初めて知り、ビックリしました。

3人とも、元気あふれるキャラクターでしたので、人生100年時代というのに、残念です。

昭和の時代に活躍した芸能界の著名人が、どんどんいなくなってしまうようで、最近、寂しい思いがします。

でも、そこでちょっと考えてみたのですが、とても長い人生を送れる人というのは、とても大勢の人の死を見聞きしなければならないことになります。

ということは、『長生きイコール幸福』という単純な等式は成り立たないのかも?

個人的な話になりますが、一ノ宮小の同級生は70人弱で、西中の同級生は170人、富高の同級生は270人でした。

まだ、60歳を超えたばかりですので、大半の同級生は健在です。

最後の一人というところまで長生きする方は、誰なのかはもちろん分かりませんが、その人になりたいかと聞かれれば、正直、あまりなりたくない、という感じがします。

最後まで残るということは、一緒に人生という長旅をしていたお仲間が、どんどんいなくなってしまい、それまでの旅の話ができる人がだれもいない状態で、一人旅を続けなければならないことのように思えます。

でも、そこまで行けば、そんなことを考える力は残っていない可能性も高そうですが…

同じくらいの年回りの人が、周囲にいなくなってしまうところまで長生きするのは、幸せなことなのか、それともあまり幸せではないことのか?

これは答えるのが難しい問題です。

でも、寿命の長さと人生の幸福度は、もしかすると意外なほど相関性が低いようにも思えます。

なんでも、『ほどほど』『そこそこ』というレベルが、一番よろしいのかもしれません。




10月1日(月)
だ茲曚鼻文畍紕隠瓜半過ぎ)、富岡市ホームページの人口統計のコーナーで、10月1日現在の人口を調べましたら、なんと、まだ9月1日現在のデータのままで、更新されていませんでした。

毎月、更新がスムーズに行われていないように思えますが、これはシステム上の問題なのか、それとも単なるミスによる遅れなのでしょうか?

どっちにしても、人口統計は重要なデータなのですから、もっと緊張感を持って、仕事をしていただきたいものです。

もう同じことを何度も指摘しているような気がしますが、困ったことと思えます。

更新がスムーズにいかない理由は、次の全員協議会で確認させてもらうつもりです。





市議会だより11月号用の、原稿を書き上げ、今朝、議会事務局に送りました。

これで、9月定例会関係の仕事はすべて終わりました。

ところで、市民の方から、『議会の一般質問は、議員さんにとっては、大変なことなのですか?』と声をかけられました。

それぞれの議員さんにとって、感じ方は異なるかと思いますが、全くやらない方にとっては、100kgの荷物を背負うくらいに思えるのかもしれませんが、毎回質問をしている議員さんにとっては、指一本でつるせる1kgの荷物に感じるのではないでしょうか。

もっと分かりやすく表現すれば、最初は誰にとっても、重いと思えるようなものでも、慣れてくれば、どんどん軽く感じるようになるという意味です。

『学習効果』と言えるのかもしれませんが、世の中のあらゆることに、これはあてはまる基本原則なのでは?

なので、私は議員をしている間は、よほどの突発的なことが起きない限り、必ず一般質問を行うつもりです。

サボれば、楽ができそうですが、現実はサボらないほうが、楽と思えますので…




∈廼瓠東京のほうでは『ガス点検』と偽り、家に押し入る強盗事件が多発しています。

様々なニュースでも、大きく取り上げられていますので、それに関連する情報を入手しようと思い、午後、あい愛プラザ2階にある富岡市消費生活センターに出かけました。

まだ、その『点検強盗』の対策チラシや資料はありませんでしたが、これからこの強盗は、全国的に増えていくように思われます。

でも、家の中に入られて、身動きできぬようガムテープで体中を巻かれ、金品を盗まれるというのは、電話でだまされるような特殊詐欺より、命を奪われる危険性が遥かに高いと思えますので、こうした犯罪が拡大すると、日本の治安そのものが根本的に揺らいでしまうのでは?

見知らぬ人が業者の服装で現れ、『ガスや電気の点検です』と言われれば、誰もがその言葉を信用して、家の中に入れてしまうでしょうが、それで強盗被害に遭うというのは、本当に困った時代というか、嫌な時代になってしまいました。

『人を見たら泥棒と思え』という言葉を、豊かになった日本では多くの人が忘れてしまったのかもしれませんが、それを思い出さなければならない時代になったのかも?

でも、何だか、悲しい話です…





〆Fから10月…

ということは、令和2年も、残り3カ月で、75%は終えてしまったことになります。

本当なら、昨年のラグビーW杯以上に東京五輪が盛り上がり、その余韻が残っている時期だったのでしょうが、今年の初めには誰も予想していなかった展開になってしまいました。

例年ですと、この時期は運動会のシーズンですので、9月末に一ノ宮小の運動会に出かけ、その後、10月上旬に西中の運動会、そしてその次に一ノ宮地区体育祭と続くのですが、今年はすべて新型コロナのために中止になってしまいました。

さらに、富岡どんとまつりも行われる年でしたが、それも中止です。

冬のマラソン大会などのスポーツイベントも、軒並み中止が決まっていますので、今年度の残り半分は、あらゆるイベントの実施が難しいと判断して良いのかもしれません。

ところで、今日は市役所に行き、ちょっと調べごとをしてまいりました。

それは、ある大きな工事の入札についてですが、5年以上前の入札結果については、文書を破棄してしまうため、結局、調べがつきませんでした。

でも、この5年という期間についてですが、昔の紙の文書なら、長期間にしますと文書の量が膨大になり過ぎて、物理的に保管は不可能でしょうが、今やデジタルデータで保管できる時代なのですから、この5年という期間を延ばすことは難しくないのでは?

国の法律なのか、市の条例なのか、どちらで定められていることなのかは確認しませんでしたが、改善の余地があるような印象を持ちました。