富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

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11月30日(月)
L斉からいよいよ12月です。

今年は、年の瀬を迎えるという感覚は全く感じられず、新型コロナウイルス感染症のほうが、この後、どうなってしまうのかばかりが気になります。

『勝負の3週間』という表現をよく聞きますが、どうもこの勝負には、勝てないのでは?

どういう状況ならば、勝利になるのかはわかりませんが、1日の感染者数が千人くらいで、この冬を乗り切ることができたなら、それは大勝利と言えるように思えます。

1日2500人くらいでずっと推移すれば『引き分け』で、1日の感染者数が5千人を超えるようなことになると敗北。

そして1万人を超えれば大敗というところでしょうか…

日本は、他国よりもPCR検査数が少ないので、それで1万人という数字が出たら、それは他国の数万人のレベルのように思えますが?

そうならないよう、まずは一人ひとりが万全の注意をするしかありませんが、冬が来る前に、春がこれほど待ち遠しく思えるのは62年の人生でも初めてです。





午後は、市議会だよりのポスティングで、野上を回りました。

3時間ほどかかりましたが、額部地区は今日で終わることができました。

また、夕方からは小野地区に行きました。

県道の北側の高尾を配りましたが、ファミリーマートのそばまで進むことができました。

明日は朝一番に、市役所で一般質問の打ち合わせをしますので、配れるのは午前10時から午後4時くらいになります。

6時間ですと、残りの小野地区を全て配るのは無理ですので、水曜日が今回のポスティングの最終日になりそうです。

ところで、今日は野上でこんな景色が目に入りました。


野上の最も西の立沢川ダム入り口です。




野上に来るたび、いつもこのパンダが気になります。







〆Fから12月定例会が始まりました。

一般質問の順番につきましては、くじ引きの結果、5人中3番目となりました。

各議員さん方の質問内容につきましては、一覧表ができていませんでしたので、まだわかりませんが、明日一度、市役所に行く予定がありますので、明晩にはお知らせできると思います。

また、帰ってくるとき、市役所の正面玄関を入ったところに、保険会社のイベントコーナーが設けられていました。

話を伺いましたら、その保険会社は、先日、富岡市と包括連携協定を結んだ企業で、今日は希望する人に健康チェックの一環としての『血管年齢測定』を行っているとのことでした。

せっかくの機会ですので、私も測定してもらいました。

結果は『血管年齢56歳』と出ましたが、実年齢62歳よりマイナス6歳ということで、評価コメントは『血管の弾力性は、とても良い状態です。非常に若い血管です』とありました。





夜、時々、のそのそ走っていることで、血管年齢は若いという結果になったのかもしれません。

明日以降も、そのコーナーはあるのかはわかりませんが、もしも見かけましたら、試しに血管年齢の測定をしてもらってはいかがでしょう?





11月29日(日)
∪萋、12月5日に開催予定の『とみおかマルシェ』について紹介しました。

しかし、残念なことですが、群馬県が「社会経済活動再開に向けたガイドライン(改訂版)」に基づく警戒度を「2」から「3」へ引き上げたことに伴い、『とみおかマルシェ』の開催は中止になったとのことです。

全国の新型コロナの感染者数が、過去最多を記録する日が多い状況では、急遽イベントが中止になるのも仕方ないことですが、コロナが収束した時には、ぜひ改めて盛大に開催していただきたいと思います。




東海大学ラグビー部で、多数の新型コロナ感染者が出たとのことですが、関東リーグ戦の1位で頑張っていたのに、東海大学はこれからどうなってしまうのでしょうか?

実は今日の午後、母校の同志社と天理大の試合があり、21−54というスコアで負けてしまいました。

これで大学選手権の同志社の初戦は、対抗戦4位校ということになりました。

おそらく、帝京大学か筑波大学のどちらかが相手ということになりますが、これはどっちになっても強敵です。

でも、東海大学だけでなく、他のチームでも感染者が出るようになりますと、大学選手権自体がひょっとすると中止になってしまうのでは?

個人的には、この時期の楽しみと言えば、大学ラグビーくらいしかありませんので、何とか最後まで大会が続いてほしいところではありますが、12月の感染拡大はほぼ確実のように思われますので心配です。






〇垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングのため、ちょっと疲れてしまいましたので、今日は家で一般質問の準備や片付け事をしました。

明日から12月定例会が始まりますが、初日は議案の提案理由の説明などで、午前中で終わると思いますので、午後からはポスティングの続きを行う予定です。

額部地区は野上が残っていますので、まずはそこを配り、その後は小野地区に行きます。

明日、小野地区のどこまで配れるかはわかりませんが、火曜日は一日みっちり配れば、水曜日は半日くらいで終えられるかと思います。

第71号のポスティングも、後半戦の最後のほうになってきましたが、あと少しですので、事故やケガなく終えられるよう気を付けていきたいと思います。




11月28日(土)
∈Fも国内のコロナ感染者数は過去最多とのこと。

『勝負の3週間』という表現を頻繁に見かけるようになりましたが、その割には、有名観光地での人出はすごく、国民に危機感が伝わっていないようにも思えます。

過去最多をことごとく更新しているのに、今も国の『GO TO キャンペーン』は続いているのですから、いくら『勝負の3週間』と訴えても、限界があるということなのでしょう。

ピリッとした対策を何も示すことができず、この場に至っても国民に対して『マスク、手洗い、ソーシャルディスタンス』のお願いをするしかないという国の状況には、多くの国民が失望感を抱いているのでは?

どこまで感染が広がるかは、誰にも正確には予想できませんが、今のままでは行くところまで行ってしまうように、ますます思えるようになってきました。

この先、12月、1月、2月は、どうなってしまうのでしょうか?

人出が多くなる年末年始がありますし、入試なども行われる時期ですので、ここで爆発的な感染拡大となったら、社会的な影響は非常に大きいように思えます。

『コロナのために人生が変わってしまうような人が続出』というようなことにならないことを祈るばかりです。







〆鯑は一日中、バイクの後輪の調子がおかしかったので、今朝、バイク店で見てもらいました。

すると、『釘が刺さっていて、空気がだいぶ抜けていますね』とのことでした。

一昨日、妙義地区のポスティング中に、タイヤに違和感を持った瞬間がありましたので、おそらくその時、釘が刺さってしまったのでしょう。

でも、そうなりますと、昨日の額部地区のポスティングは、ずっと釘が刺さったままバイクに乗っていたことになります。

加速が悪く、舗装の段差でグラグラする感じがありましたが、その程度で大きなトラブルが起こらず幸いでした。

バイクの修理のほうも1時間程度で終わり、その後、南後箇と岩染でポスティングの続きを少ししました。

バイクのほうは直りましたが、体のほうの疲れは治っていないので、今日はすぐに終えました。

明日はポスティングができませんが、月曜日には野上を配りますので、それで額部地区は終えることになります。

順調に進めば、月曜日中に小野地区に行けるかと思います。

ここまでで1万3500枚ほど配りましたので、残りは千枚ほどです。

やっとゴールが見えてきましたが、こういう時こそ、事故やケガに注意する必要がありそうです。

ところで、今日はこんな景色が見えました。


南後箇で晩秋を感じる道がありました。


こちらは岩染の道です。









11月27日(金)
⊃祁織灰蹈覆隆鏡は、どうも非常に良くない方向に進んでいるような感じです。

まだ、本格的な冬の寒さになっていないこの時期で、ここまで感染者数が増えるということは、極寒の1月から2月にかけては、今とは桁が違う状況になってしまう危険性が出てきたのでは?

マスクや手洗い、距離確保は当然のことですが、それに加えて十分な睡眠時間の確保をしたいところです。

割とみなさん、睡眠を軽視していますが、体を温めてしっかり十分に眠れば、かなり免疫力は高まり、風邪・インフルエンザ・新型コロナの予防につながるのではないでしょうか?

あくまでも個人的な推測ですが、この冬は『だらだらテレビやスマホ、パソコンを見ているのだったら、さっさと寝よう!』という考え方が重要と思えます。

プラス1時間が難しくても、プラス30分でも余計に眠ることができれば、それで様々な感染症を避けることができる可能性が高まるのでは?

だれでもできる究極のコロナ対策、それは『十分な睡眠の確保』と、私は勝手に考えておりますが、いかがでしょうか?







〆Fは、あさイチで市役所に出かけ、一般質問のことで、話を伺ってきました。

パブリック・コメントについてですが、質問を進めるうえで参考になるお話を聞けました。

家に戻ってからすぐに、額部地区へ市議会だよりのポスティングに出かけました。

スタートが遅くなりましたので、いつもよりポスティングできませんでしたが、額部地区の6割ほどは配れた感じです。

途中で、バイクの後輪の調子がおかしくなり、『パンクだったらまずいな』と思いながら配りましたが、パンク以外のトラブルだったようで、予定通り夕方4時を回るくらいまで続けることができました。

明朝バイク店に行って、ちょっと見てもらうことになっています。

なので、もしも故障しているようですと、明日のポスティングは難しくなるかもしれません。

体のほうも、だいぶ疲労がたまってきましたが、先にバイクのほうがダウンしてしまったという感じです。


ところで、今日はこんな景色が見えました。

群馬サファリパークの観覧車ですが、富岡市には観覧車があったんですね。



今日の大塩湖ですが、夕方なのに、結構な車の数でした。








11月26日(木)
∈Fの県内のコロナの感染者数は30人とのこと。

30を超えてきますと、多いように思えます。

でも、国内感染者数が初めて2千人を超えたときには非常に驚きましたが、何日か続くと、慣れてしまった感があります。

日本中で、以前のような恐怖感、緊張感がなくなってきたように感じますが、このような傾向はちょっとまずいのでは?

コロナに感染して亡くなる方は多くなくても、コロナで入院患者が増えれば、普通の状況ならば入院して治った病気の人が入院できずに命を落とすことも起こり得るのでは?

コロナも怖いけど、そちらのほうがもっと恐ろしいことのように思えます。

この冬は、健康管理を万全にしたいものです。





〔義地区でのポスティングの2日目でしたが、予想していたのより順調に進み、配り終えることができました。

今日は、菅原や諸戸などを回りましたので、1日でバイクに87km乗りました。

どこかに出かけて、この距離を乗るのでしたら、なんてことはありませんが、何百回も乗り降りを繰り返しながらですので、楽ではありません。

郵便配達やメール便の配達を毎日なさっている人は、本当に大変だと思えます。

バイクに乗るのは好きなほうですので、1日に200kmくらいのツーリングでしたら疲れを感じるようなことはありませんが、さすがに今回はポスティングを終えたら、『当分バイクは、もういいかな』という感じです。

週末は寒くなる天気予報でしたので、先に妙義地区を配りましたが、暖かいうちに終えることができて良かったです。

今年は、うっかり風邪もなかなか引けませんので…

あとは額部地区と小野地区です。

明日は市役所にも行く予定がありますので、どのくらい配れるかは微妙なところですが、事故なく怪我なく、配り終えたいものです。

ところで、今日は、こんな景色を見ながら妙義地区を回りました。


妙義山は見る場所によって、雰囲気が変わりますが、このアングルは気に入っています。




午前10時半くらいですが、道の駅の駐車場は、かなり混んでいました。




妙義神社は、まだ紅葉が楽しめました。







11月25日(水)
∋圓行うイベントの情報を紹介いたします。

12月5日(土)に、市役所前広場(しるくるひろば)にて、『とみおかマルシェ』が開催されます。

時間は11時から19時です。



広報12月号に情報が掲載されるようですので、詳しくはそちらでご確認ください。






…から妙義地区へ市議会だよりのポスティングに出かけました。

東側の下高田から西に向かうかたちで進めましたが、北山の交差点あたりまで行くことができました。

今日は妙義地区の6割ほど配りましたが、残っているところは、下仁田町や松井田町に隣接する遠いところですので、これからがちょっと大変です。

今回のポスティングは、天気に恵まれた点は良かったのですが、ほとんど毎日バイクに乗っているような感じになってしまったことから、体のあちこちにガタが来たというか、だいぶ疲れがたまってきた感じです。

年齢を考えれば、かなり無茶なことをやっていますので、そうなってしまうのは当然といえば当然ですが、こういうときは事故に注意する必要があります。

ちなみに、今日は妙義地区の半分ほどのポスティングをしただけで、バイクの走行距離は約80kmでした。

明日もおそらく同じくらいの距離を乗りますので、二日続けて、ちょっとしたバイクツーリングになってしまいそうです。

ところで、今日はこんな景色が見えました。

下高田の伏見神社です。





下高田から安中市に抜ける道路が、かなり形ができてきました。



この道が完成したら、妙義町から磯部駅へのアクセスが良くなりますので、電車で高崎に出る場合、下高田は一番便利な地区になるのでは?






11月24日(火)
■隠卸酊衫祺颪琉貳娘遡笋慮狭討髻∪茲曚描りました。

質問は3件で、人口減少対策、パブリックコメント、高齢者のゴミ出し支援についてです。

他の4名の議員さんは、どんな質問をなさるのかは、全く存じ上げておりませんが、この3件ですと、内容が重複するようなことにはならないかと思いますが?

メインの質問は人口減少対策になりますが、この中で、コロナ禍での地方移住が見直されていることや、少子化対策などについて、様々な意見を述べたいと思っております。

パブリックコメントの件は、これまで意見を募集しても、意見ゼロという結果が多かったので、その改善策を提案したいと思っております。

高齢者のゴミ出し支援につきましては、富岡市の高齢化率は高く、高齢者人口は今後さらに大幅に増えることが確実なのですから、市の事業として早急に実施することを求めてまいるつもりです。

一般質問をする議員が5名しかいなかったので、質問の日程は二日間の予定であったのが、一日になってしまいました。

これは、議会の状況としますと、あまり好ましいことではないように思えますが…







…、市役所に行ったとき、昨日実施された近代化遺産歴史ウォークの参加人数を確認しましたら、330人とのことでした。

例年はどの程度なのかは存じ上げておりませんが、かなりの数だったのではないでしょうか?

天気にも恵まれたことや、コロナのため中止になってしまった市の行事が多かったことも関係していたのかもしれませんが、賑わいがあるイベントになって良かったです。

また、午後から市議会だよりのポスティングを行いましたが、今日は君川地区と星田地区、さらに曽木地区の残っていたところと、田篠地区を少し配りました。

これで東の方面は、かなり配れたことになりますので、残っているのが、妙義地区、小野地区、額部地区になりました。

天気予報を見ましたら、金曜日からは冬の寒さになるとのことでしたので、水・木の二日間で妙義地区を配ろうかと思っております。

妙義地区の菅原や諸戸のほうに行きますと、風が強くて大変な時がありますので、少しでも暖かい日に出かけたいところです。

ところで、今日はこんな景色を見ながらポスティングをしました。

曽木神社です。





田篠地区の昨年の台風19号で鏑川の水があふれ出た場所です。



大型土のうの数に圧倒されます。





11月23日(月)
仝畫娃隠飴から、近代化遺産歴史ウォークに参加してきました。

一ノ宮公民館からスタートして戻るという2つのコースがありましたが、私は長いほう(約5.8km)を選びました。

チェックポイントは以下の4カ所でした。

1:七日市藩陣屋跡(富岡高校御殿)

3万石未満の小大名は城を持つことができなかったため、七日市藩はここに陣屋を築きました。

陣屋は江戸時代に何度も火災に遭ったため、現在の御殿は1843年に再建された建物です。

江戸時代後期の御殿建築は数少なく、群馬県内では富岡市に2件(もう一つは妙義神社御殿)と前橋市に1件の計3件しか確認されておりません。

また、写真の部屋で、かつて明治天皇の皇后陛下が宿泊をされました。








2:北甘変電所

大正8年に建造され、現存する鉄筋コンクリート建物では県内最古と言われています。

デザインは、当時のヨーロッパの文化の影響を受けているとのことで、窓のデザインなど、ちょっとオシャレな雰囲気があります。

ちなみに、この変電所は大正時代には富岡製糸場の電化にも寄与しただけでなく、現在も稼働しているとのことです。





3:社会教育館

社会教育館は昭和11年に建てられた、歴史的・文化財的・建築学的価値の高い近代和風建築です。

平成20年に『国登録有形文化財』として登録されました。

平成13年度までは、宿泊もできましたので、研修や合宿などで泊まったことがある方もおられるのでは?

解説つきの施設見学を無料にて行っていますので、まだ訪れたことがない方は、一度出かけてみてはいかがでしょう?






4:旧一ノ宮町役場庁舎(シルバー人材センター)

昭和3年に、旧一ノ宮町役場庁舎として建造された鉄筋コンクリート2階建ての建物です。

昭和29年4月の市制施行後、『富岡市一ノ宮出張所』として使用され、その後は『群馬県立博物館』、『群馬県立自然科学資料館』として使われ、平成10年からは富岡市の『シルバー人材センター』になっています。


今日回ったコースは、一ノ宮で生まれ育た私とすると、なじみ深いところばかりでした。

富高の御殿も、高校卒業してから初めて中に入ったくらい久しぶりでした。

62歳の誕生日にふさわしい一日になったように思えます。

参加記念品として、缶バッジ4つと、クリアファイル、手提げ袋をいただきました。



手提げ袋は、買い物に行ったときに使いたいと思います。

スタートしたときは、ちょっと風が強くて冷えましたが、歩いていたら、今度は暑くなってきて、なかなか衣服の調節が難しい時期と思えました。

また、普段は歩かない交通量の多い国道を実際に歩いたことで、車が来ると怖い場所がいくつもあることに、あらためて気づかされました。

そのような課題につきましては、今後、議会で提案してまいります。







11月22日(日)
仝畫娃校から午後2時半まで、黒岩地区で市議会だよりのポスティングをしました。

黒岩地区を予定通り配り終えましたので、あと残っているのは、妙義・小野・額部・星田・君川の5地区と、曽木と田篠が少しです。

ここまで順調に来ましたが、ほぼ毎日、バイクに乗っているような状況で、ちょっと疲労感が出てきました。

なので、明日は、近代化遺産歴史ウォークもありますので、ポスティングは休むつもりです。

実は、11月23日は、私の誕生日で、明日で62歳になります。

また一歩、高齢者に近づくようで、この歳になれば誕生日もあまり嬉しいものではありません。

最近、人間の老化というものは、どのように進むものなのか、非常に興味があります。

また、自分はこの世の中に、あと何年いることができるのか、ふと考えてしまうようなことが多くなってきたようにも思えます。

人生100年時代という表現が、最近よく使われますが、80歳の時点で認知機能を十分に維持し、体も自由に動かせるとしたら、健康管理をとても上手くできた人生になるのではないでしょうか?

80歳までなら18年ありますが、18年なんて短いもので、すぐにやって来るように思えます。

2002年の11月の市議選で初当選してから、今ちょうど18年ですが、あっという間でした。

時間の体感速度は、年齢が上がるに連れてスピードアップしますので、これからの18年は、これまでの18年より、遥かに短く感じるはずです。

残りの人生をいろいろ考えてしまいがちな『お年頃』ですが、『人生はそう長くない』くらいのつもりで毎日を大切に生きたほうが良さそうです。


ところで、今日は黒岩地区で、こんな景色を見ました。

大日堂仁王門と仁王様です。





迫力というより、ちょっと親しみを感じるような仁王様でした。



また、ポスティング終了後、市役所前庭のイベント『Outdoor Party in the grass』を見にいきました。





とてもオシャレな雰囲気でした。

やり方を工夫すれば、このような空間をつくることができるものなんですね。






11月21日(土)
∈Fも国内のコロナ感染者数は過去最多になったようですが、この3連休で多くの人が移動し、さらに平年と比べるとかなり高めだった気温がぐっと下がると、今後は一気に増加に勢いがつく可能性があるのではないでしょうか?

でも、各自でできる対策は限られており、新しい方法はそうはありませんので、これまで行ってきた対策を徹底するしかないのでしょう。

最近は、飲食の機会で感染するケースに注目が集まっていますが、何だか嫌な世の中になってしまったように思えます。

飲んだり食べたりしながら、おしゃべりをすることは、人間の交流における基本的かつ必要不可欠な行為と思えますが、それが危険となってしまい、極力避けなければならないとなると、クオリティ・オブ・ライフ(生活の質、人生の質)が大幅に低下してしまうのでは?

このような状況が何年も続けば『退屈な世の中』、『つまらない世界』になってしまいそうです。

ワクチンや特効薬ができて、新型コロナ感染症が通常のインフルエンザと同じレベルの病気に早くならないと、生活様式が変わるだけでなく、長い歴史の中で人類が積み重ねてきた文化まで大きな変化にさらされてしまうように思えます。

今日、ポスティング中に、とあるお宅で『久しぶりに会ったんだから、ちょっと寄っていかない?』とお声をかけてもらいました。

しかし、いつもなら気軽にお邪魔させてもらうところですが、今の社会情勢ですと、よそ様にご迷惑をかけてしまう万一のリスクがありますので、これまで当たり前にできたことでも、当たり前にすることができませんでした。

新型コロナ感染症は、本当に『質(たち)の悪い病気』という思いが、日に日に強まるばかりです。








…から、市議会だよりのポスティングの続きを行いました。

最初に県道南の下高瀬と中高瀬、その後、内匠と田篠地区を回りました。

数日前の吉田地区でのポスティングで、富岡市の最西南の場所まで配りましたが、今日は富岡市の最東南の場所まで行きました。

風が時々吹きましたが、穏やかな天候でしたので、結構はかどりました。

今日の時点で、1万1千枚ほど配れましたので、ちょっとゴールが見えてきた感じです。

明日は、黒岩地区に行く予定です。

田篠地区で、『もはらさん、こんな遠くまで、自分で配ってるんですか!』と、仰天されましたが、普通に考えれば、123平方キロメートルもある市内全域を、バイクで回るというのは、あり得ない行為というか、クレージーなチャレンジということになるのかも?

でも、やってみると、案外、何とかなるものです。

心配なのは事故等のトラブルで、そこだけは注意が必要ですが…






11月20日(金)
■隠鰻遑械案から市議会の12月定例会が始まります。

一般質問の通告をした議員の数が気になるところですが、今回は以下の5名でした(通告順)。

1:もはら

2:高橋議員

3:田村議員

4:三ツ木議員

5:佐藤議員

期別で見ますと、5期議員が2名、3期議員が1名、1期議員が2名です。

2期議員さんは4名、4期議員さんは5名いらっしゃいますが、これはいったい…?

ところで、一般質問のほうは、何を取り上げるかですが、まだ決まっておりません。

取り上げたいテーマがなくて考えているのではなく、逆にいくつもあるため、どれにしようか迷っているような状況です。

取り上げたいテーマがないためなのか、一般質問をほとんどしない議員さん、全く行わない議員さんもおられますが、せっかく議員として与えられた権利を自ら放棄するというのは、私の感覚では、もったいないこと過ぎて、信じられません。

もちろん一般質問だけが議員活動ではありません。

でも、議員として18年間、市議会を見てきた中で感じることは、一般質問に対して消極的な議員さんは、委員会でも協議会でも発言に消極的な場合が多いということです。

あくまでも、個人的な印象ですが…

定数18人の議会なのですから、毎回3分の2の12人くらいは、一般質問をしてもいいかと思えますが、富岡市議会では、まだちょっと難しそうです。





…から市議会だよりのポスティングで、高瀬地区に出かけましたが、1時間も配らないうちに雨が降り始めたため中断し、家に戻りました。

時間ができましたので、12月定例会の議案集をもらうために市役所に行きました。

また、数日前に、城山公園の展望台の表示について、ご意見を頂いておりましたので、担当部署にその内容を伝え、対応をお願いしてまいりました。

市役所から帰るときには、青空が少し出てきましたので、再度、高瀬地区へのポスティングに出かけました。

頑張れば、今日中に高瀬地区全域が配れるかと思っていましたが、午後3時ころ、再び雨が降り出してしまったため、仕方なく今日のポスティングは終了しました。

高瀬地区の残りは2割ほどですので、明日には配り終えるかと思いますが、久しぶりの雨で、予定が狂ってしまいました。

でも、7月の時には、ほとんど毎日、雨に降られたような状況でしたので、それと比べれば順調ですが…

内匠に行ったとき、鏑川を見ると、川沿いに多数の大型土のうが積まれていました。



昨年の台風19号による被害の復旧には、まだ時間がかかりそうです。






11月19日(木)
8畍紊ら、市議会だよりのポスティングの続きを行いました。

県道の北側の中高瀬と下高瀬を配りました。

今日で高瀬地区全域の3分の2くらいは配れましたので、順調に進めば、明日一日で、高瀬地区を終えることができそうです。

ところで、今日も国内の新型コロナ感染者数は過去最多となりました。

最近は暖かい日が続いているのに、このような増え方ということは、これで寒さが本格的になれば、1日に1万人くらいということも、十分にあり得るように思えます。

仮に1日1万人になったとしても、欧米諸国から比べれば、まだ大きな数字ではありませんが、世界で最もマスク直用率が高い日本で、そのような事態になってしまいますと、その後の目ぼしい新たな対策はなさそうですので、社会全体が委縮してしまうのでは?

菅総理が『静かなマスク会食』という表現を使って、食事中でも会話をするときはマスクをすることが重要と話しておられました。

でも、カレーでも食べながら、会話のためマスクをつけたら、口の周りについていたカレーがマスク内側に付着してしまいそうで、とてもそんな不衛生極まるマスク会食などできそうにありません。

そもそも、そこまでしなければならないのなら、会食など行かないでしょう。

国の方針も、滅茶苦茶になってきた感がありますが、感染者数の爆発的な増加と、経済危機の両方のリスクが、ますます高まってきたような印象を持ちました。








議員全員協議会では、他にも重要な案件の説明がありました。

それは、来年1月4日にスタートする新たな乗合タクシー『愛タク』についてです。

簡単に説明しますと、市民の利用運賃は1乗車につき100円です。

また、停留所は市内に301か所が設けられます。

予約が必要ですが、電話かスマホアプリで行います。

最短では、15分前の予約でも乗ることができる場合もあるとのことでした。

私は、この件については、何度も一般質問で取り上げてまいりましたが、ここまで劇的に乗合タクシーが改善されるとは思っておりませんでしたので、これは大きなサプライズです。

ぜひ、多くの市民のみなさんに利用していただきたいと思います。













ゝ聴全員協議会が開かれました。

その中で、障害福祉プランと高齢者保健福祉計画についての2件のパブリックコメントを行うことの説明がありました。

パブリックコメントは、市民のみなさんのご意見を広く募集するために行われます。

しかし、この2件については、前回もパブリックコメントを実施しましたが、どちらも意見はゼロでした。

実は富岡市が行うパブリックコメントは、意見が一つも提出されないことが珍しくなく、有名無実化しているように思えてなりません。

もしも、本当に市民のみなさんの声を聞きたいのなら、今のやり方を改善することを考えるはずですが、非常に消極的な姿勢を感じます。

意見がゼロでも、パブリックコメントを実施すれば、『市民の意見を広く伺った』という既成事実が出来上がり、市とすれば目的を達成するのかもしれませんが、それでは、パブリックコメント制度の趣旨からは、大きく乖離してしまうように思えますが?

前例踏襲というのが、お役所の進め方なのかもしれませんが、普通に考えれば誰でも疑問に思えるようなことが、なぜそのままで延々と繰り返されてしまうのか、強い疑問を感じました。

いっそのこと、パブリックコメントは止めて、どこかの会場で2時間ほどの説明会を実施し、そこで参加者から意見や質問を述べてもらったほうが、意見ゼロのパブリックコメントよりも、よほど意味があるかと思えますが?





11月18日(水)
∈Fの国内の新型コロナ感染者数は、過去最多となりました。

寒くなり始めましたので、こうなることは誰もが予想していたことでしょうが、2000人を超えたと聞きますと、やはり驚かざるを得ません。

でも11月でこのように増えているということは、最も寒さが厳しくなる1月から2月にかけては、1日に5000人を超えるくらいの人数になる可能性も、かなりあるように思えますが?

感染しても無症状の人もいるようですが、治ってからも様々な後遺症に苦しむ人も多いようですので、できることなら感染せずに、この冬を乗り切りたいものです。

感染対策として、マスク、手洗い、社会的距離、そして3密回避と換気は、もう、多くの方が取り組んでおられるかと思います。

これ以上、もはや対策はないようにも思えますが、私はさらに、『睡眠時間の確保』、『寒さを感じる前の重ね着』、『鼻呼吸』の3つに注意しています。

この3つを加えることで、さらにどの程度の感染予防になるのかはわかりませんが、しないよりは間違いなく良いと思います。

どれもお金がかからない方法ですので、やってみる価値は十分にあるのではないでしょうか?

ところで、11月23日に、市のイベントがあります。

『近代化遺産歴史ウォーク』です。



市内を歩きながら、歴史ある建物を見て回るイベントです。

スタートとゴールは一ノ宮公民館で、事前申し込みは不要とのことです。

受付委時間は、健脚コース(5.8km)が午前10時から正午で、ファミリーコース(2.4km)は午前10時から午後2時です。

外の新鮮な空気を吸いながら自分のペースで歩くのは、運動不足解消や気分転換になるのではないでしょうか?







〆Fは、複数の用事があり、市議会だよりのポスティングは休みました。

また、市役所に出かけましたので、近くのひかり公園に行き、先日ご意見をいただいた『6歳から12歳用となっている滑り台』の確認もしてきました。



最新式の滑り台でしたが、確かに『この遊具は6−12歳用です』というステッカーが貼られています。



6歳から12歳ということは、小学生を対象とした遊具ということになりますが、この公園で遊ぶ子どもさんはそれより下の年齢が大半と思われますので、どうしてこのような遊具を設置したのか疑問に思えてなりません。

せっかくお金をかけて、安全な滑り台を設置したのに、これは非常にもったいないことなのでは?

今日、担当の課長さんとお話をして、5歳以下の子どもさんも安全に遊べる滑り台の必要性を説明して、設置を提案しました。

また、市内の各地で危険と判定されたため、現在使用できない遊具が多数ありますが、その件についてもいろいろお話を伺いました。

この件につきましては、12月定例会の一般質問で、現状と今後の方針について、伺おうかと思っています。




11月17日(火)
∋ニ攣圓任蓮⊃祁織灰蹈覆隆鏡者数が増えています。

今日は札幌市だけで150人というのは、非常に心配な数です。

札幌の人たちも、みなさんマスクをして、3密回避に注意しているのでしょうが、それでも急激に感染者数が増えるということは、マスクがどこまで感染防止の効果があるものなのか、心配になってしまいます。

欧米では感染爆発といえる状況になっているものの、それでも感染していない人は多数いますが、そのような人たちは、どのようなことに注意しているのでしょうか?

そうした情報は、全く聞こえてきませんが、それこそ誰もが知りたいことなのでは?







〇垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングは、今日から高瀬地区に入りましたが、休みなしの9日間連続で配っていますので、ちょっと疲れてきた感じがあります。

それでも、一日で高瀬地区全体の4割弱は、何とか配れました。

この時期は、日の入りが早くなっていますので、夏場なら、もう少し配れたのでしょうが、上高瀬と大島はほぼ全域回ることができました。

中高瀬は、まだちょっとですが、一応予定していたくらいは配れました。

夕方、高瀬小学校のすぐ南の、東西に延びる直線道路を通って帰りましたが、この道は、サファリマラソンで、毎年スタート直後に走るコースです。

コロナの問題がなければ、12月の中頃、サファリマラソンは開催されたのでしょうが、残念です。

私も、この数年は、毎年5kmの部に参加していましたが、ランニング大会に出ることが走ることの大きなモチベーションになっていましたので、大会がなくなってしまいますと、ランニングの習慣を維持するのが難しくなってしまいます。

コロナがきっかけで、走るのを止めてしまい、健康的なライフスタイルを継続できない人が案外、多いのかも?

いつになったら、ランニング大会が再開できるのかはわかりませんが、あまり先になってしまいますと、私の場合、年齢的な問題で走れなくなってしまいそうです…

ところで、今日はこのような光景を見ながらポスティングをしました。

江戸時代の1613年に、地域の人々によって創建された横瀬八幡宮です。




高瀬神社です。




薬師寺といえば奈良県ですが、富岡市の高瀬にも薬師寺があります。









11月16日(月)
■隠鰻遑横夏(日)の午前11時から、市役所前庭(しるくる広場)にて、市内の若手料理人のみなさんによる、『Outdoor Party in the grass』というマルシェが開催されます。



農産物生産者からの農作物による、子供向け食育イベント・調理後の無料配布や、音楽生演奏、 太極拳体験なども行われるとのことです。

もちろん感染症対策も行いながら、実施されるイベントです。

何かと暗くなってしまうような日々が続いていますが、気分転換に、外でソーシャルディスタンスを守って、静かに音楽の生演奏を聴きながら、ちょっと飲んだり、食べたりしてはいかがでしょう?





…から、吉田地区の南蛇井、中沢、蚊沼で市議会だよりのポスティングを行いました。

また、午後2時過ぎからは、富岡地区、曽木地区に行きました。

夕方時点で、富岡地区はほぼ全域、曽木地区は8割くらいは配れたかと思います。

また、ここまでで配った総枚数は、約8200枚になりました。

7月に70号を配った時は、天候に恵まれず、はかどりませんでしたが、今回は雨に降られる日がなく、順調に配れています。

次は高瀬地区に行きますが、明日は上高瀬・大島の全域と、中高瀬を少し配れるのではないかと思います。

ところで、今日は、千平駅の北に行きましたら、里山が紅葉真っ盛りという感じでした。



また、曽木では、上信の線路を見下ろせる場所がありますが、真っすぐに続いている線路には、つい目を奪われてしまいます。







11月15日(日)
D晩、だいぶ気温が下がる日が多くなってきましたが、このような時期が、最も体調を崩しやすいように思えます。

今日は日曜日だったのに、全国のコロナ感染者数は1400人を超えたそうですが、これからさらに感染者数が増えていくのは、もはや避けられないのでは?

まずは、風邪を引かない生活を徹底し、3密回避と複数の人との飲食には注意することが必要と思えます。

北海道の感染者数が大幅に増えていますが、寒さは徐々に南下しますので、他の地域も、同じような状況になるのは、時間の問題でしょう。

コロナで入院する人が増えますと、病床不足により、他の病気での入院ができなくなる可能性があるとの話も聞きますが、そのような事態も考えますと、この冬はコロナだけでなく、他の病気にも注意が必要です。

11月中に、一日のコロナ感染者数が2千人を超えるようなことにならなければいいのですが、国は、どこまで増えたら『GO TO キャンペーン』を見直すのでしょうか?

ちょっと対応が遅いように思えますが、これで日本が欧米諸国のような状況になったとしたら、完全に政治の責任になるのではないでしょうか?





⊃誓でポスティングをしているとき、撮った写真です。





コロナ感染者が、最近、大幅に増えていますので、年末年始の神社への参拝は、どうなるのでしょうか。



ところで、この時期、神成山は遠くからハイキングに来られる方も多く、今日も、山歩きファッションの方々が目に入りました。

また、神成山ハイキングコース登山口に、家の屋根よりも高い大きな有名なサボテンがありますが、今日、その前を通りましたら、そのサボテンはありませんでした。

切って片付けられてしまったようですが、神成の名物的な光景がなくなってしまい、ちょっと残念に思えました。






仝畫庵罎肋綯粟検午後からは吉田地区のポスティングをしました。

吉田地区の神成と上小林は終えて、南蛇井の3割ほどを配ったところで今日は終了しました。

吉田地区全体の半分は配れた感じですので、明日は、まず今日の続きをポスティングし、その後は、富岡地区と曽木地区の残っているところに行きたいと思います。

順調に進めれば、火曜日から高瀬地区を配ります。

水曜日は用事があり、木曜日は議員全員協議会が午前中にありますので、高瀬地区を終えるのは土曜日あたりになりそうな感じです。

ところで、市議会だより71号をご覧になった方から、『事故が起こる前に、生涯学習センター入り口の信号機に右折用矢印信号を設置してほしい』という内容のハガキをいただきました。

高瀬方面に右折するとき、あの信号機は判断が難しい場合がありますので、特に注意する必要があります。

大きな交通事故が起きてから、矢印信号が設置されるというのでは困りますので、これからも当局に対して、矢印信号機の必要性を訴えてまいりますが、設置されるまでは、あの交差点を通る方には気を付けていただきたいと思います。





11月14日(土)
〆Fは丹生地区へ市議会だよりのポスティングに行きました。

丹生地区は、上丹生、下丹生、原の3つの区に分かれていますが、下丹生と原を配りました。

午後3時から地元で、側溝の蓋をのせる作業がありましたので、上丹生までは回れませんでしたが、明日は最初に上丹生を配り、その後は吉田地区の半分ほどをポスティングする予定です。

順調に進めば、吉田地区は月曜日までには、終えられるかと思います。

ところで、丹生地区は、西中の校区でもあるため、昔から知っている方が多く、今日も同級生に会うことができました。

立派な大根もいただきました。ごちそうさまでした。

今日は土曜日ということで家におられた方が多く、あちこちで、いろいろお話を伺うことができました。

また、下丹生で配っていた時、丹生湖そばの、夏にはひまわり畑で有名な場所に、黄色が広がっていましたので見に行きましたら、11月だというのに、見事にひまわりの花が咲いていました。

秋が深まった紅葉の時期でも、ひまわりの花は開くものなんですね。

意外でした。



明日も、見頃かと思いますので、時間がある方は、ぜひお出かけしてはいかがでしょう?

秋のひまわりで非常に珍しいのに、広く知られていないためか、私が行った時間は、他に1組のご夫婦が写真を撮っているだけでした。

なので、ひまわり畑を背景にいろいろ写真が撮れそうですので、小さな子どもさんがおられるご家族には、おススメしたいです。

3密になるような心配もありませんので、いい気分転換になるかと思います。






11月13日(金)
C羚颪離灰蹈粉鏡者数は正確なのかはわかりませんが、中国が発表している感染者数(11月11日現在)は、8万6284人とのこと。

同じ日の日本の感染者数は11万2146人ですので、この数字を見た限りでは、日本のほうが累計の感染者数が多いことになります。

中国は検査を徹底して、『ウィズコロナ』ではなく、『ゼロコロナ』を目指しているそうですが、ワクチンも特効薬もないのに、中国だけがなぜ、ここまで抑え込むことに成功しているのかは不思議でたまりません。

新型コロナウイルスは謎だらけですが、その最大の謎はこのことに間違いないでしょう。







∋毀鮟蠅修个痢△劼り公園の滑り台について、ご意見をいただきました。

6才から12才用となっていて、小さな子どもさんが使うのは、ちょっと心配とのことでした。

一度、どんな状況なのか確認するつもりですが、6歳から12歳ということは小学生用という意味になります。

でも、滑り台で遊ぶのは、もっと小さな子どもさんが多いように思えます。

安全な滑り台を設置したら、『結局、小さな子どもさんは遊べない』では、まずいように思えますが?






”找地区と曽木地区で、市議会だよりのポスティングを行いました。

セキチュー、富岡総合病院、東富岡駅、小船神社周辺を中心に配りました。

最後は酢ノ瀬まで行けましたので、富岡地区はもう少しで配り終えることができそうです。

曽木地区のほうは、もう少しかかりそうですが…

途中で、久しぶりにお会いした方が、今日も何人かいました。

また、市役所OBの方のお宅で、ちょっと上がらせてもらい、いろいろお話もできました。

今日の時点で、市内全域の45%ほど配れた感じです。

東の方面にだいぶ進みましたので、明日からは別の方面も配っていく予定です。

ところで、小船神社の前を通りましたら、紅葉が見頃でした。



また、曽木ではこんな秋を感じさせる光景が見えました。







11月12日(木)
9馥發凌祁織灰蹈粉鏡者数が、過去最多になったとのこと。

寒くなれば、こうなることは予想されていましたので、意外というより、『来るべきものが来た』というところのように思えます。

おそらく、今日の数字はここで止まることはなく、これから本格的な風邪・インフルエンザのシーズンになれば、さらに増えることは確実なのではないでしょうか。

この冬は、各自の健康管理の巧拙により、コロナに感染してしまう人と、感染を回避できる人に分かれるのかも?

もちろん注意していても、運悪く感染してしまうケースもあるでしょうが、可能な対策を徹底できる人は、感染リスクをそれなりに下げることはできると思います。

この冬は、新型コロナ感染症が広まってから、最大の試練になるのでしょう。

『マスクをしていれば、かなり感染を防ぐことができる』という見方を日本ではしていますが、スペインなどでは、多くの国民がマスクをしていたのに爆発的な感染第2波に襲われましたし、スウェーデンのように最初からマスクは効果がないとしている国もありますので、マスクを過信するのは禁物のようにも思えます。

絶対的に効果的な方法はありませんので、一人一人が、自分の信じる感染対策を実行するしかないのでしょうが、冬が来る前に言うのもなんですが、早く春になってほしいものです。






▲櫂好謄ングのほうは、午後2時くらいから始めました。

2時間半ほどしか配れませんでしたが、富岡東中の周辺まで、進むことができました。

ポスティングをしているときに、家の庭先にいた人の顔を見たら、以前からよく知っている人だったということが、時々あります。

今日もそんなことがあって、久しぶりにいろいろなお話ができました。

また、この数日は、七日市地区や富岡地区を配っていますが、すごく『空き家』の雰囲気が出ている家が増えているように感じます。

今日、富岡警察署近くでポスティングをしていたとき、『たぶん空き家』と思える家が5軒ほど並んでいたところがありましたが、市内の中心部で、空き家は増えている傾向があるのではないでしょうか?

ちょっと意外に思えるかもしれませんが、市内全域を定期的に自分の目で見ていますので、おそらく間違いはないと思います。

空き家が多いのは市周辺部だけではなく、市の中心部からも広がり始めているのが現実のようです。









仝畫庵罎蓮中曽根康弘元首相の群馬県民・高崎市民合同葬がGメッセ群馬で行われ、参列してまいりました。



会場で頂いた、中曽根元首相の略歴が記された冊子を見させていただきますと、歴代首相の中でも際立った実力と存在感をお持ちの政治家ということが、改めてよくわかりました。



このような日本を代表する政治家が、この群馬から出たという事実は、県民としては誇らしいことと思えます。

群馬県出身の首相は何名もおられますが、中曽根元首相と福田赳夫元首相のお二人は、かつては富岡市も含まれていた旧群馬3区選出の国会議員で、現在の高崎高校から東大法学部に進まれたこともあり、その中でも特別と思えます。

また、高崎高校も、このお二人の有名な政治家を輩出した学校ということで、全国的な存在感が高まっているようにも思えます。

ところで、Gメッセ群馬に、初めて行きましたが、会場の広さに驚きました。

コロナ対策で席はディスタンスを意識した配置でしたが、それでもざっと数えてみましたら、2000席以上はありました。

また会場には、知事をはじめ群馬県内の要人の方々が多数見受けられました。

今日のようなイベントをするときは、この会場は便利かと思えますが、これだけの施設が必要なイベントは、一年の間に何回くらいあるものなのでしょうか?

ちょっとその点が、心配になりました。






11月11日(水)
今日、リニューアルされた、ひかり公園のそばを通りましたので、ちょっと中を見てみました。

新しい安全な遊具が設置されていましたので、小さな子どもさんがおられるお宅は、一度出かけてみてはいかがでしょう?



ところで、ひかり公園という呼び方が正式名称なのでしょうが、個人的には、『三角公園』という名前のほうが、しっくりしています。

ひかり公園と言われると、一瞬考えてしまいますが、リニューアルされて、形が変わったとすると、三角公園という名前は時間とともに忘れ去られてしまうのでしょう。

世の中、そういうことはいっぱいあります。

市民ならば、だれでも知っている市長の名前でさえ、前の市長くらいは覚えていますが、前の前の方や、さらに前の前の前の方となると、思い出せない人は多いかと思います。

私は、議員という立場がありますので、もっと前の市長までわかりますが、議員でなかったら、前の前の前の市長はどなたなのかわからないと思います。

総理大臣の名前だって、何代か前の方の名前など、すっかり忘れてしまっているのですから、当然と言えば当然ですが…

『時代が進む』ということは、『過去が忘れ去られていく』と、同じような意味なのかもしれませんが、そう考えると、『諸行無常』という言葉は世の核心を突いているように思えます。

昔の人は、世の中を俯瞰的に見ていたということでしょうか…






∈鯑の記事の『蛇宮神社のイチョウの木』について、メールをいただきました。

『あの写真の木は、イチョウではなく、ケヤキではないでしょうか?』というご指摘です。

神社にある『秋に黄色の葉をつける木はイチョウ』という固定観念があるためか、深く考えずに間違えてしまいました。

ご指摘をいただき、ありがとうございました。






〆Fは富岡地区でポスティングを行いました。

まずは市役所や富小周辺を配り、夕方にはアミューズ周辺まで行くことができました。

今日の時点で、5200枚ほどポスティングしましたので、ここまでは順調です。

ところで、バイクに乗っていますと、風が非常に冷たく感じましたが、今年は冬の到来が早くなるのかも?

冬用のあったか下着を数日前から着ていますが、今日はそれでちょうど良かった感じでした。

新型コロナの感染者数も、じりじり増えていますので、そちらも気になります。

途中で、貫前神社の関係者の方に会いましたので、12月と元旦の神社の式典について伺いましたら、最小限の規模で行うようなお話でした。

神社の初詣は、昼頃から大変な人出になりますので、三密対策は難しいように思えますが、どのような方法で対応するのでしょうか?

新しい生活様式になって初めての年末年始を、間もなく迎えることになりますが、その時、感染者数が爆発的に増えていないことを祈るばかりです。





11月10日(火)
▲灰蹈覆凌卦感染者数が増えている大阪の知事さんが、『新型コロナの第3波』という表現を使っていました。

北海道の数を見た印象では、どうも寒くなると換気が難しくなり、感染は広がりやすくなってしまうような雰囲気を感じます。

群馬も、徐々に風が冷たくなってきたように思えます。

これで冬場の空気の乾燥も加われば、富岡市も新たな局面を迎える可能性もありそうです。

今年は、うかつに風邪さえも引くわけにいきませんので、私は体が寒さを感じることがないように、衣服でまめに調節しています。

ちょっと冷えそうと思ったら、鼻水やくしゃみが出る前に、一枚重ね着をするようにしていますが、案外、この程度のことができるかできないかで、風邪を引いてしまうリスクはかなり下げられるのではないでしょうか?

新型コロナの感染を防ぐのも、基本的には風邪を引かないようにすることと大きくは変わらないと思われますので、まずは『体が冷えて風邪を引いてしまう可能性を徹底的に低くすること』が、この冬、重要と考えます。

あとは、体力を低下させないように、しっかり睡眠時間をとることも、新型コロナ対策になるのでは?

体調不良の原因は、大体が睡眠不足が関係しているように思えますので、いつもより30分でも長く眠るようにすれば、それだけでも間接的なコロナ対策になるように感じます。

さらに、コタツを使い始めますと、足が温まり、ついそのまま眠ってしまうことがありますが、これもちょっと風邪を引く原因のように思えます。

これから2月の末くらいまでが、風邪・インフルエンザ・コロナ感染症のリスクが非常に高まる時期かと思いますので、万全の注意をしたいものです。







〆Fも朝から夕方まで、ポスティングをしました。

昨日の1000枚とほぼ同じくらいの枚数を配れましたので、七日市地区は終わり、富岡地区に入りました。

割と順調に進んでいますので、明日配れば、5000枚は超えられそうです。

ところで、配りながら、こんな光景が見えました。

蛇宮神社のイチョウの木は、よく見ますと、かなりの高さがある巨木です。



最近、老木の桜の枝が折れたりすることや、倒木のリスクについての話を耳にしますが、大きな木を見ますと、ちょっとそのことが頭をよぎります。

また、富岡製糸場の西繭倉庫のそばも通りました。



この道は一方通行ですので、配りものをするのは少々大変です。

さらに、龍光寺の前を通りましたら、大きな建物の新築工事中でした。



富岡幼稚園の新しい園舎を建てているようです。

実は、60年近く前、私も富岡幼稚園に通いました。

当時は、上信の路線バスに乗って、一ノ宮から富岡幼稚園に通う子どもがかなりいました。

昔は、幼稚園のカバンに、大量のメンコを持って出かけたような記憶がありますが、勝った日にはメンコが増え、負けた日は減るという、人生の厳しさを知らされた思い出があります。

今では考えられないようなことですが、おおらかな時代であったということなのでしょう。

また、帰りのバスで、一ノ宮で降りるのを忘れて下丹生まで行ってしまい、そこから幼稚園児数名で、歩いて帰ったことが何度かありましたが、今の時代に、幼稚園児だけで下丹生から一ノ宮まで歩くというのも、ありえないことと思えます。

60年近く前のことですが、日本がすごく変わったことに、あらためて気づきます。




11月9日(月)
⇒縞、環境課の方から、側溝そばで死んでいるハトの件について、電話をいただきました。

やはり、1羽なら鳥インフルエンザの心配はないとのことでしたが、明日、市のほうで片付けてくださるとのことでしたので、大まかな場所を説明しました。

万一、場所が分からないというのでは、申し訳ないので、写真で説明させていただきます。

矢印のところですので、対応のほどよろしくお願いいたします。







…から夕方まで、黒川地区と七日市地区で、市議会だよりのポスティングを行いました。

1000枚ほど配りましたので、黒川は全部、七日市は半分ほど配れた感じです。

ところで、富高のそばを配っていた時、蛇宮神社の遊具が見えましたが、先日の神農原の時と同じような状況で、テープが巻かれ、使用中止の注意書きの紙が貼られていました。





確かに、だいぶ老朽化しているようには見えましたが、市内のあちこちで子どもたちの遊具が使えない状況になっているのだとしたら、この後の対応を市は早めに示す必要があるのではないでしょうか。

『危険な遊具は撤去しますが、新しいものを設置します』というように方向性が示されるのならば納得できますが、ただ単に、『危ないので使用を中止します』では、少子化対策を進めなければならない時代とすると、非常にまずいのでは?

偶然、本日、蛇宮神社そばにお住いの、小さな子どもさんがおられる女性の方から、『遊具が使えないので、子どもが寂しい思いをしています』とのご意見をいただきました。

この件につきましては、今後、担当部署からお話を伺ったうえで、改善を求めてまいります。







11月8日(日)
▲▲瓮螢の大統領選挙は、バイデン候補の勝利となったようですが、ここまでの混乱と対立の激しさには驚かされます。

さらに、負けたはずのトランプ大統領が負けを認めないというのも、日本人の感覚では全く理解できません。

でも、一般市民の大統領選挙への関心の高さだけは、すごいことと思えます。

欧米諸国では、市民が抗議活動や様々な運動に参加するのは当たり前のことなのでしょうが、その点だけは日本人も、もう少し積極的になる必要があるのでは?

また、日経新聞のサイトに『米大統領選は約1億6千万人が投票し、投票率が66%超と120年ぶりの高水準になる可能性が出てきた』とありましたが、郵便投票の制度があるとはいえ、あの広いアメリカで、この投票率の高さという事実にもびっくり仰天です。

ちなみに昨年の4月に富岡市議会議員選挙がありましたが、その時の投票率は約55%でした。

トランプ大統領は、超型破りのキャラクターでしたが、その点、バイデン新大統領のほうが安定感があるというか、安心できるのかもしれません。

ただ、日本にとって、どちらの大統領のほうが良いかというのは、微妙な感じですが…







ゞ瓠后近所の側溝に、原材料支給で蓋をのせることになっており、区長さんと数日前から打ち合わせをしております。

ただ、今年度に支給していただけるのは15m分とのことでしたので、どの箇所が最も必要性が高いのか、現場の確認に出かけました。



また、側溝の状況を見ながら歩いていましたら、側溝のすぐ外にハトが死んでいるのが見えました。

野鳥が死ぬのは特別なことではありませんが、鳥の場合この時期は、鳥インフルエンザなどの病気の話も聞きますので、環境課に連絡をしたほうがいいものなのか、迷いました。

しかし、ネットで調べましたら、とある市のホームページに、何羽も死んでいるのならばともかく、1羽なら鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はないとありましたので、連絡しないことにしました。

環境課でも、おそらく私のホームページを見ている方がおられるかと思いますので、もしも確認が必要なら、私にご連絡ください。






11月7日(土)
⊃祁織灰蹈覆遼務て擦隆鏡者数が、今日は過去最多で187人になったとのこと。

北海道の人口は520万人ほどですので、この数は、東京、大阪より遥かに深刻です。

寒くなれば、ウイルスの感染力はアップし、反対に人間の免疫力はダウンするのでしょう。

さらに、寒い時の部屋の換気は非常に大変なことですので、北海道の感染者数が激増するのは、仕方ないことのように思えます。

でも、秋の段階で、このような傾向が現れますと、この先の真冬にはどうなってしまうのでしょうか?

ヨーロッパ諸国のような状況に、北海道がなってしまわなければいいのですが…

この状況でも、『GO TO キャンペーン』で、北海道に出かける人は多いのかもしれませんが、キャンペーンの一時的な中止なども考えた方がよろしいのではないでしょうか?







\萋、母子手帳を受け取る際に提出する妊娠届の数が減少しているという新聞記事を見ました。

おそらくそれは新型コロナ感染症が原因なのでしょう。

でも、これはまだ、あまり注目されていませんが、今後大きな問題になるのは確実なのでは?

日本の少子化は年々加速していますが、2019年の日本人の国内出生数は86万4千人となり、1899年の統計開始以来初めて90万人を下回りました。

おそらく、今年も減少に歯止めは掛からず、来年はさらに減少することも確実のように思えます。

このコロナ問題で、出生数が一気に70万台、60万台になってしまうようですと、予想人口である2050年の1億人、2100年の5千万人を大幅に下回ってしまう危険性があるのではないでしょうか?

5千万人に減っても、ヨーロッパなどの国では、まだ人口が多いレベルではありますが、世界3位の経済大国という国際的な地位は、守れないことは確実でしょう。

昭和における日本の高度経済成長の大きな要因の一つは人口増加ですので、人口の猛烈な減少による経済への影響はかなり大きなダメージとなるのではないでしょうか?

新型コロナ感染症の影響で、少子化が進むのは日本だけではありませんが、日本は世界一の高齢化率という特殊要因がありますので、他の国々とは深刻度が異なるように思えます。

日本の抱える最大の問題は、少子化と人口減少であり、この対応に失敗すれば、国家存亡の危機が数百年先にやって来るのではないでしょうか?

その時に生きている人はいませんので、『そんなことはどうでもいい』と割り切ることもできますが、俯瞰的に歴史を見れば、数百年なんてわずかな期間で、あっという間です。

急行電車ほどの速度で進んでいた少子化が、コロナのために新幹線並みのスピードになってしまう可能性が濃厚となってきましたが、どうしてこの問題を国はもっと真剣に考えないのか、日々疑問が募ります。






11月6日(金)
⊃税生兇法富士神社という神社があります。

今日、その前を通りましたら、風情を感じる景色が見えました。

写真を撮ったのですが、赤のトーンを上げてみたら、さらに秋っぽい雰囲気になり、味わいが深まりました。



また、神農原のとある小さな公園に、すべり台がありますが、使用禁止になっていました。





禁止にするのは仕方ないにしても、これから、どうするのかがちょっと気になりました。

後日、担当部署で確認したいと思います。





…一番で市役所に出かけ、複数の件について、担当部署でお話を伺ってまいりました。

具体的には『県道沿いの高さがある場所の農地の土留め』、『宮崎公園の桜の木の伐採』、『高齢者の配食サービスの利用料金支払い方法』の3件です。

宮崎公園の桜の木につきましては、倒木の危険性がある老木を伐採しているとのことです。

しかし、地元の方々から、『多数の木を伐採してしまうと、春の桜のシーズンが寂しい状況になってしまう』との懸念の声が挙がっていますので、苗木を植えることも必要と思えます。

宮崎公園だけでなく、貫前神社の参道の桜も老木が多いので、こちらも少しずつ苗木を植えていきませんと、10年、20年後には、桜がなくなってしまう可能性があるのでは?

桜の名所も持続できるように意識して管理していく必要がありそうです。

また、高齢者の配食サービスにつきましては、現在の料金の支払い方法は、市役所から振込用紙が送られてきて、それを金融機関に持っていき振り込むとのことです。

しかし、高齢者の方々にとっては、金融機関に行くことが大変なので、口座引き落としの方法に変更してもらえないか、とのご意見をいただきました。

担当部署でも、この件については改善の必要があるとの認識を持っているようですので、利用所の方々にとって便利な方法に変更することを、今後、求めていきたいと思います。

市役所から帰った後は、市議会だよりのポスティングの続きを行いました。

神農原全域と宮崎の一部を順調に配ることができ、一ノ宮地区を終えることができました。

夕方、ちょっと時間がありましたので、その後は黒川地区に行きました。

黒川の3割くらいは、配れたかと思います。

明日は、用事が立て込んでいますので、ポスティングはできませんが、ここまでは順調に進んでいる感じです。








11月5日(木)
市民が、大統領選挙の投票の集計を止めさせるために集まり、シュプレヒコールを上げて、作業を妨害する光景をニュースで見ましたが、これが今のアメリカかと思うと、恐ろしいというか、常軌を逸しているというか、非常にがっかりです。

経済大国という地位は維持していますが、世界中の人々が憧れたアメリカは、どこかに消え失せてしまったように思えます。

私の世代は、若い頃、アメリカに猛烈に憧れた世代です。

音楽や、映画、さらにはテレビドラマ、スポーツ、ファッションなど、すべてアメリカで流行ったものが、少し遅れて日本で流行するという時代でした。

いまアメリカに憧れている若者は、日本にどのくらいいるのでしょうか?

アメリカ、イコール、野蛮で怖い国というイメージを持つ人が増えているのかもしれません。

資本主義国家のエースが、こんな状況では、この先はますます中国に圧倒されてしまい、世界での中国の存在感が高まってしまうように思えますが、困ったことです。







∈Fは新型コロナの感染者数は1000人を超えたようです。

これから冬を迎えますので仕方ないことと思えますが、懸念されるのは、北海道の増え方です。

北海道の気候は、ヨーロッパと似ているように見えますので、北海道の状況がヨーロッパ的になり、感染爆発になってしまわないか、不安を感じます。

国内の一部の地域だけが極めて危険になり、他の地域との移動を一切禁止するようなことになったとしたら、どうなってしまうのか、想像ができませんが、そのようなことに発展しないことを祈るばかりです。






…からポスティングを行いました。

宇田と田島が終え、宮崎が8割ほど配れた感じです。

明日、宮崎の2割と、神農原を配れば、一ノ宮地区の2200枚が終わります。

午前中は、市役所に出かける用事があり、配り始めるのがちょっと遅れますが、何とか明日で終えて、区切りをつけたいと思っております。

また、今日はポスティングの途中で、畑についてのお困りごとのご相談と、宮崎公園についてのご意見をいただきました。

また、夜は電話で、高齢者の方が利用できる配食サービスについてのご意見をいただきました。

明日、担当部署にご意見を伝え、対応をお願いしてまいります。

ところで、昨日はポスティング用のバイクに久しぶりに乗りましたら、エンジンが不調気味でしたが、2日目の今日は、打って変わって調子が良くなりました。

数か月でも、乗らない期間がありますと、エンジン系統には悪いのでしょう。

人間の頭や体も同じで、使わなければ、どんどん動かなくなってしまうのでしょうが、末永くそこそこ動くように、日ごろから意識して頭も体も使った方がよさそうです。





11月4日(水)
L襦匿名の市民の方から、お電話をいただきました。

南牧村が実施している全世帯に灯油引換券を配布する事業についてでした。

ちなみに南牧村のホームページには、以下のような説明があります。

『灯油引換券(10ℓ券)を配付します 保健福祉課(内線31)

冬季期間中のステイホームを快適に過ごして頂くため、全世帯に灯油引換券を配付します。
【1〜2人世帯】200ℓ分(20枚) 【3〜4人世帯】300ℓ分(30枚) 【5人以上世帯】400ℓ分(40枚)』


『南牧村では、この事業を行っているのに、なぜ富岡市はやらないのか?』という趣旨でした。

住民の方々に直接支給するようなサービスを行う場合、人口が少ない自治体のほうが、手厚くできるような傾向があるように思えます。

また、自治体によって、トップの考え方が違いますので、支援事業の優先順位も内容も異なるでしょう。

そのようなお声が多ければ、議員としてもちろん市に提案することになりますが、突然電話で強く言われても、困ってしまう状況です。

ほとんどの電話は『どこどこ地区の、なになにですが』と、地区と苗字くらいは教えていただいたうえで話が始まりますが、年に数件来る匿名の電話は口調も荒いですし、一方的な場合もあり、対応に苦慮することがあります。

今の電話機は、録音機能がついているものも多いし、ナンバーディスプレイで、電話番号もわかってしまう時代ですので、匿名でも本当の匿名にはならない可能性が高いと思えますが?

少々大げさかもしれませんが、知らない人と電話で話すときは、『録音されている』という前提でいませんと、つい強い口調になってしまい、後で事件になってしまうリスクもゼロとは言えませんので、特に丁寧に話す必要があるのかもしれません。

『どこどこのだれだれから、このようなお話がありました』などとは、一切外では言いませんので、匿名ではないお電話をいただけますよう、よろしくお願いいたします。








∈Fから市議会だより第71号のポスティングを始めました。

朝9時前から、午後4時くらいまででしたが、900枚ほど配れました。

市内全域でポスティングをしていきますと、1万5千枚くらいになりますので、全体の6%ほどというところです。

毎回、スタートの日は、久しぶりのポスティングとなりますので、疲れます。

バイクに乗って、停車してスタンドを立て、家のポストに入れるという単純作業ですが、何百回も繰り返すと、結構大変です。

なので、郵便配達の方はすごい仕事を毎日なさっていると、ポスティングを始めますと、いつも思います。

まだ先は長い段階ですが、バイクの事故は車と違って体へのダメージが大きので、時間はかかっても無事に終えることを最優先にしたいところです。

ところで、今日のスタート時のバイクの距離メーターは、『14342km』でした。



市内全域のポスティングをしますと、1000km以上乗ってしまいますが、あまり寒くならないうちに、終えたいものです。

途中で、貫前神社の前を通りましたら、イチョウの木がきれいでした。





身近なところでも、秋の深まりが感じられるようになってきました。








.縫紂璽垢鮓ますと、アメリカ大統領選挙一色ですが、アメリカの一般市民の大統領選挙への関心の高さには、驚かされます。

なぜ、周囲との人間関係を壊すような事態になっても、自分の支持する候補者を応援するだけでなく、対立候補を非難するのか、日本人の感覚では理解できません。

プラカードを持ってデモに参加するくらいならともかく、拳銃を持参で出かけるというのは、いくら銃の所持が認められている国とはいえ、選挙が過熱しすぎているように思えてなりません。

これが世界一の民主主義国家のトップを決める選挙とすると、民主主義が抱える問題が、今回の選挙で一気に表面化したと考えることもできるのかも?

今のアメリカの現状を見ますと、日本のように、選挙の投票率がどんどん下がり、政治への関心が低下している国のほうが、まだマシのように思えてしまいます。

新たな大統領は、いつ正式に決まるのかはわかりませんが、これで僅差でバイデン大統領が誕生したら、トランプ氏の熱狂的な支持者は黙ってはいないでしょう。

今年はコロナで世界中が散々な一年になってしまいましたが、さらにとんでもないようなことが起きないことを祈りたいような気分です。





11月3日(火)
アメリカ大統領選挙の投票が始まったそうですが、ニュースを見ますと、どちらが勝っても、暴動騒ぎが起こりそうなことを報じています。

世界一の民主主義大国で、もしもそんなことが起きてしまったら、アメリカはもはや、世界のリーダーとは言えないように思えますが?

そもそも、大統領選挙で、国民がなぜあそこまで熱狂的になるのか、理解に苦しみます。

政治意識が高いといえば、確かにそうなのかもしれませんが、暴動から内乱のような展開になってしまったら、『アメリカの終わりの始まり』になってしまうように思えますが?

これではますます、『今回の大統領選挙での最大の勝者は中国』というようなことになってしまいそうですが、何だか困った世の中になってきました…






∋垉腸颪世茲蠡茖沓厩罎琉刷を、夕方から始めました。

早ければ、明日からポスティングを開始できるかと思います。

まずは、3日ほどで一ノ宮地区を配ることになりますが、天気予報を見ますと、晴れの日が続きそうですので、トラブルさえ起らなければ、順調に配れそうです。

ポスティング中は、かなり動きますので、日が出ますと汗ばんでしまいますが、それでバイクに乗ると今後は体が冷えてしまうことがあります。

なので、途中でまめに脱いだり着たりして、衣服の調節をしませんと、風邪を引きかねません。

今年は特に風邪など引くわけにはいきませんので、その点だけは、注意したいと思っております。

12月は定例会がありますが、初日は11月30日ですので、それまでには、8割以上は配ってしまいたいところですが、慌てますと、事故のリスクが高まりますので、その加減が難しいところです。








〇垉腸颪世茲蠡茖沓厩罎慮狭討出来上がりましたので、昼前、ちょっと妙義山の紅葉を見に出かけてみました。

妙義の道の駅に行きましたら、駐車場は満車で、待たなければならないような状態でした。



また、駐車してあった車のナンバープレートを見ますと、県外ナンバーもかなり多いように見えました。



もしかすると今日は、妙義山のお客さんが一年のうちでも最も多い日であったのかもしれません。

道の駅の店内も、すごい混雑でした。


妙義ふるさと美術館にも行ってみたところ、駐車場には何台も車があり、妙義山を背景に写真を撮っている方があちこち見えました。



美術館では、富岡市小学生絵画展が開催されており、そちらも見させていただきました。



小学生が、自分の好きな富岡市内の景色を描いた絵画の展覧会ですが、さまざまな作品があり楽しめました。

お時間がある方は、紅葉見物もしながら、絵画展にもお出かけください。






11月2日(月)
昨日のコロナの感染者数は、大阪が東京より多くて1位でしたが、今日は、北海道が東京を超えて1位なのだとか。

寒さが厳しくなると、免疫力は下がり、部屋の換気がしづらくなるため、感染する可能性が高まるということなのでしょうか?

北海道の増加傾向は、まさかヨーロッパのような爆発的な増加にまではならないとは思いますが、寒い場所という点では、北海道とヨーロッパは似ていますので、心配です。

もしも、寒くなれば感染が拡大するということになると、時間の問題で、群馬も今後、大幅に増えてしまう危険性があります。

北海道のこれからの感染者数には、注意が必要のようです。







⊃渊餞曚任亘椶梁澆圭个靴呂垢任帽圓辰討い泙垢、閲覧席は、これまで新型コロナ対策として、利用できませんでした。

しかし、閲覧席は利用する人は多いので、私は9月定例会の一般質問において、『席数を減らしたうえで、少しずつ閲覧席の利用を再開すべきでは』と提案しました。

その結果かもしれませんが、先ほど市役所のホームページを見ましたら、『11月4日から読書コーナー(一般)の利用を再開します』との記事が掲載されていました。

ただ、利用時間などには、以下のような制限が設けられています。

★利用できる時間★

2時間の入れ替え制(2時間以内を目安に利用してください)

2時間に1回30分間の換気と、机やイスの消毒を行います。次の時間は利用できませんのでご注意ください。

★利用できない時間★

午前11時から11時30分まで

午後1時30分から2時まで

午後4時から4時30分まで

コロナ前のような状況には戻っていませんが、閲覧席を利用できるのは、多くの市民のみなさんにとって朗報なのでは?

私も、調べごとなどをする時に、閲覧席を利用しますが、便利でありがたい施設です。

コロナとの戦いは、かなりの長期戦になる可能性が高そうですので、ウィズコロナ時代の新たな方法で、少しでも多くの施設を使えるようにしていく必要があると思えます。

また、イベントのほうも、できれば3密にならない工夫をしたうえで、少しずつ平常時の状態に近づけていってほしいものです。









\茲曚鼻∋毀鮟螢曄璽爛據璽犬鮓ましたら、10月の出生数データが出ていましたが、その数は15人とのこと。

これで、今年度の4月から10月までに、富岡市内で生まれた赤ちゃんは123人です。

このペースでいきますと、今年度の年間出生者数は210人前後になるのでは?

昨年よりも減る可能性が濃厚ですが、問題は、コロナの影響が出る来年度のように思えます。

ただでさえ、年々出生数は減少しているのに、コロナ問題のために産むことを控える人が増えれば、さらなる減少とならざるを得ません。

その影響はちょっとしたパンチ程度なのか、それとも、メガトンパンチ級の破壊力があるのかは、なってみなければわかりませんが、どちらかと言えば後者のほうになってしまうように思えます。

抜本的な対策は難しいのでしょうが、少しでも少子化に歯止めをかけられるようにすることが、今の日本では最優先の課題であることは間違いありません。



11月1日(日)
B膾綸垤汁曚僚嗣嬰衂爾蓮反対多数が確実と、10時40分過ぎに、速報が出ました。



大阪市は残ることになりますが、大阪市民のみなさんは、冷静な判断をなさったように思えます。

今日は、新型コロナの感染者数が、大阪府のほうが東京都よりも多かったとのことですが、これで大阪市がなくなることになっていたら、コロナ対応の遅れが懸念されるような事態になっていたのでは?

なぜ、新型コロナが大きな問題になっているこのような時期に、住民投票などしたのか理由はわかりませんが、その怪しさ、胡散臭さに、うんざりした市民の方が多かったことが、反対多数になったのかも…

でも、日本には、『二度あることは三度ある』ということわざがありますので、また、ほとぼりが冷めたら、同じ住民投票が繰り返されることも、ないとは言えないのでは?







∪莊遒蓮⊃特里蕕困糧柑で、痛い思いをしましたが、ちょうど同じタイミングで、膝を少し痛めてしまい、ランニングを控えていました。

10日ほど前に、クリニックで膝に注射を打ってもらい、薬を塗っていましたら、数日前から痛みが穏やかになりましたので、やっと今日から、ちょこっと走るようにしました。

でも、本格的に走っている人からすれば、私のランニングなんて、運動前のアップ程度のやわなレベルですが、それでも突然、膝が痛くなってしまうとは、若い時なら考えられないことで、ちょっとショックです。

これが、まさに老化現象なのでしょう。

今月の23日の誕生日には62歳になりますので、もはや無理をすれば、『年寄りの冷や水』というところなのかもしれません。

これからは考え方を変えて、『無理は禁物』をモットーにする必要がありそうです。

親知らずの痛みは、ほぼ無くなりました。

また、膝の痛みも、8割くらいは消えた感じです。

体のどこも痛くないことが、いかに幸せであることなのか、よくわかりました。





〆Fは、家で市議会だより第71号の原稿作成の最終段階作業を行いました。

また、印刷用の紙を、セキチューに買いに行きましたら、店内のレイアウトが大幅に変わっていて、紙売り場を探してウロウロしてしまいました。

今日は、取り合えずA3用紙2500枚入りの箱を3箱買ってきました。

これだけですと7500枚ですので、市内の半分くらいの枚数しかありませんが、この2500枚入りの箱は非常に重いので、一度にまとめて買うと運ぶのが大変なため、いつも2回に分けています。

ポスティングを開始できるのは、11月5日過ぎになるかと思います。

この時期になりますと、徐々に日が短くなりますので、夕方は遅くまで配れません。

なので、いつまでに、どのくらいの枚数を配れるのかは微妙なところですが、70号のポスティングをしたときは、雨に降られる日が多かったので、天気さえ安定すれば、ひょっとすると11月中にほとんど配れる可能性もあるのかも?