富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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丹生湖ひまわり畑

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富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

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12月31日(木)
2020年は、今日で終わりでしたが、残念ながら、あまり良い年とは言えない一年になってしまいました。

でも、今年も一年間、このWEBサイトの更新のほうは毎日続けることができました。

2008年にスタートしましたので、2021年はいよいよ足掛け14年目になります。

生まれたばかりの赤ちゃんが中学2年生になるくらいまで、毎日更新したというのは、自分でも驚きます。

日々少しずつでも何かをやり続ければ、びっくり仰天のことができるということなのかもしれません。

2021年も、さらに様々なことにチャレンジしていきたいと思っております。

毎日ご覧になっていただいたみなさん、そして様々な情報をご連絡いただいたみなさんには、大変一年間お世話になりました。

みなさんのご意見を、市政に反映させるため、来年も全力で議員活動に取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。






▲灰蹈覆里海箸發△蠅泙垢里如◆愼麈参りや初詣は行かなくてもいいかな』と思っていました。

しかし、これから何年も、もしかしたら私の残りの人生はずっとこの状況かもしれないと考えましたら、『新しい生活習慣での神社の参拝をしたほうがいいだろう』という結論に至り、今日の昼頃、貫前神社と妙義神社の両方にお参りに行ってまいりました。

大晦日とはいえ、昼から神社にお参りに出かける人は、とても少なく、どちらもガラガラでした。

明日には、大混雑となる空間が、わずか24時間前にはこの状況という現実に、『世の中って、こんなものなのか』と、改めて気づかされました。

日本人は、横並び意識が非常に強い国民ですが、ちょっと人と違う行動をとれば、全く異なる状況を味わえるというのが現実のようです。

『人の行く 裏に道あり 花の山』という有名な株式投資の格言がありますが、これはあらゆる分野に共通している真実なのかもしれません。


ところで、貫前神社の楼門前には、ソーシャルディスタンス確保のための足形の表示がありました。




また、妙義神社では、元旦は午後6時半で消灯になるようですので、あまり遅くならないうちの初詣がよろしそうです。




コロナに気を付けながら、お出かけください。






‥豕の今日の新型コロナ感染者数は、1337人とのこと。

大変な数ではありますが、個人的には、年内に東京は2000人くらいになるかと思っていましたので、増えているとはいえ、今年最後の数字がこの程度なら、日本は結構頑張っていると言えるのではないでしょうか。

おそらく、正月休み明けの1月中には、東京で1日2000人は、楽に超えることになるかと思います。

全国の感染者数が、万の桁に届くのも、おそらく時間の問題でしょう。

でも、世界一感染者数が多いアメリカでさえ、コロナに罹った人は20人に1人ほどの割合です。

ということは、『あのアメリカでさえ20人に19人は感染していない』という事実に、もっと目を向けても良いのではないでしょうか?

感染するかしないかは、最後は『運と免疫力があるか』なのかもしれませんが、2021年はこの二つを落とさないようにしていきたいものです。







12月30日(水)
〆F、ちょっと大きな地震がありました。

どちらかというと、揺れの大きさより、揺れている時間の長さが気になるタイプでしたので、てっきり『年の瀬に巨大地震がやってきたのか!?』と焦りました。

幸い、30年のうちに70%の確率で起きると予想されている首都直下地震ではありませんでしたが、もしもその地震であったなら、新型コロナウイルス感染症のため大混乱であった2020年が、さらに悲惨な終わり方になってしまうところでした。

悪いことが起きると、それに輪をかけて、もっと悪いことが続きやすいものですが、そろそろそうした悪い流れには変わってほしいところです。

ところで、今日も新たなコロナ感染者数は3852人で、過去2番目の多さとのことですが、年末年始の休暇に入った時期に、この人数というのは、非常に心配です。

医療機関は休みに入ったところも多いので、正月休みが明けるまで、感染者数は一時的に減るものかと思っていましたが、全く予想外でした。

明日から元旦にかけては、かなり気温が下がるようですので、二年参りや初詣にお出かけするのでしたら、寒さ対策は万全になさったほうがよろしいように思えます。

ただ、貫前神社のように坂の上り下りがある神社は、厚着をしますと汗をかいてしまって、それが原因で冷えることにもなり兼ねませんので、衣服の着脱がしやすいファッションがいいのかも?




12月29日(火)
今日、このチラシをもらいましたが、前橋市は、来年4月のマラソン大会を開催するようです。



全国的にほとんどの大会が中止となり、どこから再開されるものなのか気になっていましたが、前橋・渋川シティマラソンがその第一号となりそうです。

でも、それもコロナの感染状況によっては、中止の可能性もあるのでしょうが…

ちなみに、来年の前橋・渋川シティマラソンは、人数を大幅に減らし、周回コースで行うようです。

通常の大会方式では、密の状況になってしまいますので、当然といえば当然なのでしょうが、その3か月後には東京五輪が始まります。

いきなり五輪という巨大スポーツイベントを行うというのは、さすがに難しいというか、不可能に近いことのように思えますが、来年は五輪中止でまた大きな混乱が発生するリスクが高いのでは?






∈鯑、伊勢崎市に住んでいる姪っ子と話をする機会がありました。

姪っ子には小学生の子どもがおりますが、『伊勢崎はコロナの感染者が多いけど、学校の臨時休校はあったの?』と聞きましたら、『市内の小学校の休校は聞いたことがない』とのことでした。

あれだけの数の感染者がいても、小中学校の休校が目立つようなことはないのだとすると、3学期に、コロナの感染がさらに拡大したとしても、クラスターのような事態にならない限りは、休校に至ることはないのかもしれません。

ただでさえ、授業時間が大幅に不足しているのですから、何とか3学期は、予定通り授業が続いてほしいものです。

ところで、1月になれば、高校入試や大学入試が始まります。

寒さが最も厳しく、風邪やインフルエンザが懸念される時期で、今年はさらにコロナの心配もしなければならないのですから、受験生は気が気ではないでしょう。

でも、与えられた条件は、全員が一緒なのですから、油断せず勉強だけに集中して、受験の日を迎えていただきたいと思います。

ちなみに先日、公立高校の志望校調査の結果を見ましたら、富高は大幅に定員割れとなっていましたが、共学校になって再スタートしてまだ数年なのに、早くもこの状況というのは非常にショックです。

コロナも心配ですが、こちらのほうが、個人的には遥かに懸念しております…





〆Fは、ちょと珍しい経験をしました。

実は、昨日送った年賀状の中に、ついうっかりで、喪中はがきを頂いていたお宅の分も1枚入っていたことがわかりました。

なので、その年賀状を止めてもらうため、今日は朝一で郵便局に出かけたような次第です。

すると、そのハガキが一ノ宮郵便局内にあるうちならば、無料で止めることができたのですが、すでに高崎局に行ってしまったため、書類で申請し、さらに費用が580円かかるとのこと。

でも、有料だからとはいっても、止めてもらわないわけにはいきませんので、手続きをしてきました。

最近は、喪中はがきが多いので、ついすべてを把握できないようなことも起こりますが、年賀状を書くときには、ぜひ、ご注意ください。






12月28日(月)
日経バイオテックという会社が、コロナワクチンに関する調査を行ったそうですが、意外と思えるような結果でした。

6830人の医師に『コロナワクチンの接種を行いたいか』のアンケート調査を実施したところ、『接種を受けたい』は35%、『分からない』が35%、『受けたくない』が30%となったそうです。

そして『受けたい』とした方の理由には、『ワクチン接種を受けていたら、もし感染したとしても社会的制裁を受けなそうだから』という消極的なものもかなりあったそうですので、アメリカやイギリスで始まったワクチン接種に対して、安全性に不安を持たれている方が多いというのが現実なのかも…

ワクチンに大きな期待を寄せている人は多いのかもしれませんが、このワクチンにより、一気に新型コロナ感染症が収束するというシナリオはかなり難しいのではないでしょうか?





〆Fは、地元消防団の歳末警戒の激励に伺う予定がありましたが、新型コロナ感染症が全国的に広がっているためなのでしょうか。

急遽、中止になりました。

いつもなら、分団のみなさんと詰所の2階で、激励会的なミニ懇親会もしますが、大人数の飲食は現在、適切とは思えませんので、中止もやむを得ないのでしょう。

伺うことはできませんでしたが、団員のみなさんには、ぜひ健康に留意されながら、地域住民の安全安心のため、ご活躍いただきたいと思います。

ところで、昨日お亡くなりになった立憲民主党の羽田雄一郎参院議員の死因は、新型コロナウイルスの感染によるものだったそうですが、53歳という年齢で一気にそこまで症状が悪化するとは驚きです。

新型コロナ感染症は、基礎疾患がありますと、重症化のリスクが高いようですので、糖尿病などの方は、特に注意が必要なのかもしれません。

また、NHKのニュースで、新型コロナに感染した人が訴える後遺症についてを報じていました。



378人中、97%が『けん怠感』を訴えているとのことですので、感染すれば、陰性になったとしても、ほぼ全員がこの症状に苦しむということのようです。

また、よく言われている『味覚障害』以上に、『脱毛』が多いというのも、意外というか気になるところです。

半数の人が、『脱毛』の後遺症に悩むということは、特に若い方々にとっては恐ろしいことなのでは?

感染したときは無症状でも、後遺症に苦しむ人が多いようですので、この年末年始は、飲食や人込みに出かけるときは、特に注意が必要と思われます。

世の中は年末年始の休みでも、多くの医療従事者の方々は仕事をなさるわけですので、そうした方々への負担を減らすためにも、まずは一人ひとりがコロナだけでなく、様々な病気で医療機関のお世話にならないよう健康管理に気を付ける必要があるのではないでしょうか?





12月27日(日)
▲灰蹈並从で、出かけるのも出かけづらい感じの日々が続いています。

でも、家でゴロゴロしてばかりですと、健康面で良くなさそうですし、太ってしまいそうですので、昨日に続き、もみじ平に出かけました。

昨日は、野球場の周り(約500m)を8周したのですが、今日は普段ほとんどしないウォーキングをしてみようと思い、とりあえず20周、約10km歩いてみました。

10kmというと、結構な距離ですので、ジョギングなら十分なところですが、ウォーキングですとあまり疲れませんので、『どうせなら、もう5km歩いてみるか』となり、さらに15km歩きましたら、足がちょっと痛くなり始めたものの『ここまできたら、ハーフマラソンの距離21kmまで歩いてみよう』となってしまい、結局、42周しました。

2周で1kmなので、ずっとラップタイムを計りながら歩きましたが、一番早かったのが9分46秒で、最も時間がかかったのは足が痛くなってしまった後半の11分35秒でした。

また、合計タイムは、3時間39分05秒でした。

12km過ぎに自販機でスポーツ飲料を買い、それ以外は休憩ゼロで歩き続けましたが、21kmを一気に歩いたのは、おそらく人生で初めての経験かと思います。

コロナがなければ、おそらくやらなかったと思いますが、そう考えれば、コロナ時代だからこそ、逆に普段やらないことにチャレンジしてみるのも、時間の使い方としては、おもしろいのでは?

今日も、もみじ平は、多くの方が散歩したり、走ったり、子どもさんを連れて遊んでいたりしておりましたが、野球場の周りをずーっと歩いている人は、私以外にはいなかったかと思います。

でも、『21kmだったら、こんな感じで歩けるものなんだ!』という、ちょっとした自信が持てました。

大災害が発生して、車も公共交通機関も使えないような事態になっても、『いざとなったら50kmくらいなら歩いてやるぜ!』という気持ちが持てれば、それはそれで一つの災害対策になるのではないでしょうか?





’賀状を、まだ出していないので、今日はネットでイラストをダウンロードし、印刷しました。

ところで、年賀状ですが、40年近くやり取りしている大学時代の同級生が10人弱おります。

でも、その中の数名は、卒業後、一度も会ったこともありません。

さらに、毎年、印刷された文面だけで、手書きのメッセージも一切なく、宛名まで印刷という方もおります。

少しは、近況報告的なことでも書いてあれば、年賀状も意味があるように思えますが、これでは、何のためにやり取りしているのか、よくわかりません。

なので、そうした方には、こちらから年賀状を出すのを控えて、どこかでこのやり取りを終えたいと思っているのですが、頂いてしまいますと、返事を出さないのは失礼になってしまいますので送りますと、また翌年も、同じことが繰り返されてしまい、早や40年弱という感じです。

長年の年賀状のやり取りの止め時は、なかなかの難問です…




12月26日(土)
広報とみおか1月号が、本日、我が家には届きました。

表紙では、1月4日から始まる『愛タク』のPRがされていましたが、ページの片隅に気になる部分がありました。

それは、この女の子の写真なのですが、見た瞬間、
『Who is this girl?』という感じでした。



お富ちゃんのイラストなら、気にならなかったとは思いますが、NHKのチコちゃん風というか、サザエさんのワカメちゃん風というか、昭和の時代の雰囲気を感じさせるこの女の子はどういう人なのかが、すごく気になってしまいました。

女の子の親指を立てるサムアップポーズも、すごく堂々としていますので、おそらく子役さんなのでしょう。

愛タクのほうも、利用された市民のみなさんがサムアップしてくださるような評価になることを祈るばかりです。






_箸砲い襪个りでは、健康管理によろしくなさそうですので、午後3時過ぎ、もみじ平でジョギングをしてまいりました。

久しぶりに市民球場の周り(1周約500m)を8周してきましたが、結構、散歩をされている方が多かった感じです。

自宅の周りのコースを夜走るときには、人とすれ違うことはありませんので、マスクはしません。

しかし、もみじ平では、散歩している方はほぼ全員がマスクをしていますので、人とすれ違う時にはマスクで口と鼻を覆い、誰もいないところでは、マスクを顎まで下げるようなことを繰り返しながら走ってきました。

今年はコロナのためランニング大会はほとんどが中止で、ここ数年、毎年参加していたサファリマラソン、ふかやマラソン、藤原湖マラソンなども開催されず、走ることができませんでした。

なので、走るモチベーションが下がり気味でしたが、やはり体を動かして汗をかくのは、気分をリフレッシュするのにいいですよね。

今、走るのを止めたら、一生再開することはなさそうですので、健康維持と老化現象のスピードを抑えるためにも、細々とでも、なんとか続けていきたいと思います。





12月25日(金)
◆嶌を見る会」前日の夕食会をめぐり、公設第1秘書が立件された安倍晋三前首相が、国会で説明をしましたが、聞いていて、うんざりしました。

安倍前首相は『責任は痛感し反省はするが、責任は取らないし取る必要もない』とお考えのようですが、令和の時代になっても、『秘書に全責任を押し付けて自分は逃げる』という大物政治家がいることに、本当に失望しました。

こんなことだから、この国はどんどん三流の国に成り下がっていくのでしょうが、金がらみの事件を起こす国会議員、裁判中の国会議員、逃げるために入院する国会議員、平気で堂々と嘘を言い続ける国会議員など、『もう勘弁してください』というのが、国民の思いなのでは?

ドリフターズの、いかりや長介さんが、『だめだこりゃ!』という決めセリフを使っていましたが、今日は大多数の日本国民が、そのセリフを心の中で叫んだことでしょう…






〆Fも全国の新たな新型コロナウイルス感染者数は、過去最多とのこと。

また、群馬県は53人で、先ほど富岡市役所のホームページを見ましたら、市の職員の方の感染も確認されたとの情報が掲載されていました。

ここまで感染が拡大しますと、もはやだれでも感染する可能性がありますので、まずは冷静な対応をすることが重要と思われます。

年末年始は、寒波が来るとのことですが、それをきっかけに、さらに感染が広がるリスクが高いのではないでしょうか?

お正月休みが早い方は、今日が仕事納めなのでしょうが、気を緩めず、コロナ対策を常に意識したいところです。

イギリスの新型コロナウイルスの変異種に感染した人が、日本国内でも見つかったようですが、感染力が従来種よりも5割高いとのことですので、これも心配な話です。

今の状況から考えますと、来年の東京五輪の開催は、とてもできるとは思えませんし、それどころか、今年以上にあらゆることが大変な一年になってしまうのでは?

昔、ノストラダムスの大予言というものがありましたが、もしかしたら、この新型ウイルスが、その予言の中に出てきた『恐怖の大王』なんじゃなかろうかと、ちょっと思えてしまいました。




12月24日(木)
一ノ宮体育館そばのトイレの建て替え工事が、現在行われています。

今日、近くを通りましたら、こんな感じでした。



1週間後は大晦日で、その時には今年も、市民グランドは貫前神社の参拝客用の駐車場となりますが、おそらく仮設トイレが複数設置されることになると思います。

ただ、貫前神社の階段下のトイレも、今年は撤去されたため、昨年よりトイレ事情が悪いので、お参りにお出かけの際はご注意されたほうが良さそうです。

コロナのため、二年参りや初詣に出かける人はどうなってしまうのか、ちょっと予想できませんが、元旦の昼前頃から初詣に出かける人が一気に増えますので、お出かけするなら、その時間は外した方がよろしいかも?






〆Fの新型コロナ感染者数は3739人で、過去最多とのこと。

しかも東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県も揃って過去最多…

12月の段階で、この状況ということは、寒さが本格的になる1月、2月は、どこまで悪化してしまうものなのか、考えるだけで恐ろしい感じです。

先ほど群馬県のホームページで確認しましたら、今日の県内の新たな感染者数は43人で、富岡保健所管内もお1人いるようです。

ちなみに、県の発表が富岡市となっている場合は、富岡市ホームページの『市内での患者の発生状況』で紹介されますが、県の発表が富岡保健所管内の場合、その人が富岡市内にお住いの方でも、富岡市ホームページには掲載されません。

なので、富岡市のホームページに掲載されている感染者数は、実際の数字と異なっていますので、注意が必要です。

ところで、昨日の富岡地域医療企業団議会で一緒だった市内の医師の先生からこんな話を伺いました。

『インフルエンザとコロナは、似ているウイルスなので、もしもインフルエンザウイルスのほうがコロナウイルスよりも強ければ、インフルエンザが流行してコロナ感染症は広がらない可能性がありましたが、残念ながら、そうにはなりませんでした』という内容です。

確かに、今年はインフルエンザにかかる人は、非常に少ないような話を聞きますが、それがコロナウイルスに負けていたためとは知りませんでした。

イギリスや南アフリカで、コロナウイルスの新たな変異株が広がっているようですが、そうした話を聞きますと、とてもこの冬で、コロナ感染症が収束するとは思えません。

また、最近は、無症状の感染者でも、様々な後遺症に苦しむ事例が多いような話も聞きますので、年齢が高い人ほど、感染しないよう万全の注意が必要と思います。

来週あたりから、年末年始のお休みに入る方が増えてくるのでしょうが、このお正月は、家でだらだら寝正月というのが、一番望ましいのかもしれません…




12月23日(水)
∈Fの製糸場の入場者数を調べましたら、一瞬、目の錯覚かと思いました。

なぜなら、人数が『89人』と…なっていたからです。

大雪でも降ったような日ならばともかく、今日のような穏やかな天候でこれでは、極めて深刻です。

西繭倉庫がグランドオープンしたばかりですが、まったく集客には貢献できなかったということなのでしょうか?

昨日、『製糸場の管理運営のために市民サービスが低下することがないよう、頑張ってください』という内容のメールをいただきましたが、これから製糸場の運営費用は、富岡市の最大の悩ましい問題になる可能性が高いと思っております。

このような展開になることを、以前から私は懸念していましたが、短期間にここまで入場者数が激減するところまでは、正直なところ予想できませんでした。

友好都市提携のために、市長をはじめ多数の行政関係者がフランスに出かけたこともありましたが、いま振り返れば、そんなことをする前に、なぜやるべきことをやらなかったのか、残念に思えてなりません。

世界遺産登録により脚光を浴びてしまったことで、浮かれてしまっていたのかもしれませんが、まさに『後の祭り』というのは、こういうことなのか…






”找地域医療企業団議会の臨時会が開かれました。

その本会議前に行われた議員全員協議会で、一昨日、富岡総合病院で確認された、入院患者1名の新型コロナウイルス感染についての説明がありました。

関連した職員の方々は、全員PCR検査を行っていますが、今のところ新たな陽性者は確認されていないようです。
(詳しくは富岡総合病院ホームページをご覧ください)


今日も全国の感染者数が過去最多という状況ですので、富岡市内で感染者が出てしまっても、ある意味、仕方ないこととも思えますが、病院内での新たな感染者が確認されないことを祈るばかりです。

今日は暖かい日になりましたが、年末年始は寒くなるとのことですので、油断は禁物と思えます。

さすがに大人数での忘年会をする方々はいらっしゃらないと思いますが、自分の感染を防ぐためだけでなく、周囲の人にうつさない、さらには地域に広げないためにも、当分は団体行動は控えたいところです。




12月22日(火)
⊃祁織灰蹈淵Εぅ襯拘鏡症の防止のため、今年は、忘年会のような懇親会の類は全くありません。

また、来年になってからも、市役所の仕事始めの日に行われる新年互礼会や、様々な団体の新年会も、もちろん全て中止です。

今回だけが、このように全て中止になるのか、それとも、大勢の人が集まって飲食するような場は、この先何年もずっと中止になってしまうのか、どちらかなのかは分かりませんが、新型コロナウイルス感染症を完全に終息させることは、おそらく不可能かと思われますので、ある程度収まった後でも、以前のような懇親会はかなり難しいのでは?

ところで、今日、ニュースを見ていましたら、医師会の会長さんが『真剣勝負の3週間』という表現を使って、この3週間が医療崩壊を防ぐラストチャンスと訴えておられました。

菅総理や大臣の方の発言は、口だけのような印象を持ちますが、現場の状況を熟知なさっている方の言葉は非常に重く、心に響きました。

国のコロナ対策は、『後手後手が続きゴタゴタばかり』のように思えますが、これは日本の政治家のレベルが低いことが原因なのかも?

レベルが低い政治家が、国の未来を誤った方向に進めてきたため、日本はこの30年の間に、存在感が失せたような普通の国になってしまったというところかもしれません。

政治家が、ここまで家業のようになってしまっている先進国など、おそらく世界のどこにもないかとは思いますが、それを選挙で選んでいるのが国民なのですから、どうしようもありません…







仝畫娃校半から、岡部温故館についての要望書を、丹生地区の区長のみなさんが市長に提出されましたが、私もご一緒させていただきました。

また、会場には、新聞記者の方々が5名ほどいらっしゃって、ちょっと驚きました。

新聞社のほうも大きな関心を持っているようです。

また、今日も市役所前に、1月4日から運行が開始される『愛タク』の車両がとまっていましたが、外観は前回見させてもらったものと同じでしたが、今回の車は車椅子をご利用の方が、そのまま乗り込めるタイプのものでした。



3列目のシートがある部分が、車椅子用のスペースになっているとのことです。

ちなみに、愛タク用の運行車両は6台あって、そのうちに2台が、車椅子対応車種だそうです。

また、一緒に見ていた丹生地区の区長さんから、『これまで丹生地区では、どこでも手を上げれば乗合タクシーに乗れましたが、どうなるのですか?』との質問が出ました。

担当の職員さんのお話では、『愛タクは、すべて予約をして乗車してもらうシステムなので、来年からはそうしたことはできません』とのことでした。

最初は、多少の混乱が生じるように思えますが、乗り方が変わったことを上手く周知していただきたいものです。




12月21日(月)
⇒菁予定されている東京五輪ですが、世界中が新型コロナウイルスの感染拡大で大混乱している現状を見ますと、開催は非常に難しいのではないかと個人的に考えています。

でも、もちろん国は、予定通り開催する方向で進めようとしていますが、問題は、中止する場合、どの時点でそれを決定し発表するかではないでしょうか?

日程は来年の7月23日から8月8日ですが、あまり早い時期には決めづらいと思えます。

しかし、近くになってから突然の中止決定では、社会的、経済的に大きな混乱を引き起こしてしまいます。

来年は、なかなか収束しないコロナウイルス感染症に加え、東京五輪の中止で、今年以上に大変な一年になってしまうような予感がしますが、五輪はいっそのこと、2024年を東京開催にしてもらって、その年に予定されているパリ五輪を2028年にずらしてもらうよう、IOCと協議すべきと思えますが?

それが一番、丸く収まる方法でしょう、おそらく…






\住緇譴虜Fの入場者数は、192人とのことですが、コロナ感染症で群馬県の警戒度が最高の4になっているとしても、これは深刻な数字のように思えます。

製糸場の管理運営のための費用を、一般財源を使って賄わざるを得ない状況になるのは、時間の問題ですが、いよいよ恐れていた事態が近づいてきたように思えます。

製糸場が世界遺産登録になった時の前市長さんの時に、やっておけばよかったことは多数ありますが、富岡市を盛り上げる絶好のチャンスだったのに、本当にもったいないことをしてしまったように思えます。

また、榎本市長さんも、観光振興を主要な選挙公約として掲げていましたが、今の状況を見ますと、結果を残しているようには思えませんが?

先の私の市議会だより第71号でも、この製糸場の問題を取り上げましたが、このままいけば、製糸場の運営のために市民が収めた税金が使われてしまい、市民サービスが大幅に低下する事態になる危険性もあるように思えます。

市長がもっとリーダーシップを発揮して良いアイデアを出し、世界遺産である製糸場を富岡市の発展につなげなければならないはずなのに、どうも上手くいっていないというか…

最後に苦しい思いをすることになるのは市民のみなさんですが、どんどんその方向に進んでいしまっているように思えます。




12月20日(日)
∈Gは、うかつに風邪もひけませんので、家の中でも例年より厚着をしています。

でも、絶対に風邪をひけないと思っていますと、意外にならないものです。

『日本人は1年間に3回ほど風邪をひく』というデータがあると聞いたことがあります。

でも、今年は残すところ10日ほどですが、ひかないで一年間を終えることができそうです。

最近は、市役所に出かけるときは、マフラーでばっちり首周りを固めるようにしています。

首周りは、すごく体温を奪われる感じがしますので、風邪予防にはマフラーは結構重要なのではないでしょうか?

ただ、今年はコロナ感染の懸念があるので、マフラーは3本用意し、毎日ローテンションで使ったほうがいいような話を聞きました。

コロナウイルスがマフラーに付着しても、2日もあれば死滅するので、3本を毎日替えて順番に使っていくのが良いのだそうですが、そう言われてしまいますと、もう2本、安いマフラーを買った方がいいのかもしれません。

いよいよ本格的な寒さを迎える時期になりますが、今年は首周りをしっかり温めて、体調を崩さないようしたいものです。





。隠卸酊衫祺颪蓮∪莉欺わりましたが、もう一つ仕事が残っていました。

それは、富岡市議会だより2月号に掲載される、各議員の一般質問コーナーの原稿です。

今回の定例会で3件の質問をしました。

『人口減少』、『パブリックコメント』、『高齢者のゴミ出し支援』の3つです。

一番、時間をかけて質問したのは『人口減少』でした。

普通に考えれば、それを取り上げるべきなのでしょうが、字数制限が800字もなく、その字数でまとめるのは困難でしたので、2月号の一般質問コーナーでは、『高齢者のゴミ出し支援』を掲載してもらうことにしました。

すでに行った一般質問の原稿をまとめるだけですので、1時間少々ほどかかった程度で、なんとか終えることができました。

これで議会関連の用事は、一区切りとなりました。

あとは、今週開催される富岡地域医療企業団議会の定例会と、区長さん方が市に要望書を提出するときに同行する予定くらいです。

ただ、お電話やメールで、急に話をいただくことも結構ありますので、一気に慌ただしくなる可能性もありますが…



12月19日(土)
∪茲曚疋謄譽咾鮓ていたら、こんな表が紹介されました。



アメリカ国民の19人に1人は、すでに新型コロナウイルス感染症に感染したとのことです。

明らかに欧米諸国での感染割合は高く、反対に日本、韓国は低く、特に中国は信じられないくらい低率という状況です。

でも、これを見て、単純に『日本は感染率が低くて良かった』と言えるのか、微妙な感じです。

もしも、欧米諸国は、どんどん感染率が高くなり、先に集団免疫のようなレベルまで達してしまったら、逆に感染率が低い国は、世界でコロナが収束したのに、最後までダラダラ続いてしまうという危険性もあるのでは?

感染率が低いということは、『収束までに時間がかかる可能性が高い』と見ることもできそうですので、ちょっと心配になってしまいます。






。隠卸酊衫祺颪盻わりましたので、今日は久しぶりに、用事がない一日になりました。

群馬県の新型コロナウイルス感染症に対する警戒度が、今日から4に引き上げられましたので、家で物の整理などをしました。

警戒度が上がったことで、市の施設に何らかの影響が出ているのかを調べてみましたら、図書館で以下の変更事項がありました。

*マスク非着用の場合は、入館できません。
 注:止むを得ない事情がある場合を除きます。

*1時間以内を目安とし、長時間のご利用はお控えください。

現在、マスクをせずに外出する人はほとんどいないと思えますので、実質的な変更点は、館内にいる時間を『1時間以内』に制限したことと言えそうです。

でも、群馬県は県内全域で警戒度を4に引き上げ、不要不急の外出自粛を求めましたが、感染者数が多い東毛と、他の地域を一緒にした対応というものは、本当に必要だったのでしょうか?

外出自粛要請の期間は、1月8日までですが、もしもこの期間中にさらに感染者数が増えてしまうことになったら、警戒度4をその先も続けなければならないのでは?

そうなりますと、県内で感染者がほとんで出ていない地域では、メリットは何もなく、経済面のデメリットだけをずっと強いられることになってしまうように思えます。

どのような対策を講じたとしても、全員が納得できる方法などありませんので、仕方ないことではありますが、1月8日には、今の半分くらいに収束していることを祈るばかりです。





12月18日(金)
7嫁聾の『社会経済活動再開に向けたガイドライン』の警戒度が最も高い4に引き上げられたとのこと。

外出自粛要請の期間は、明日19日から、1月8日までです。

クリスマスや年末年始など、人の動きが非常に多いイベントがすべてこの期間に入っていますが、これにより群馬県は、どんなふうになってしまうのか気になります。

『生活に必要な場合を除き、不要不急の外出を自粛してください』と、県のホームページに記されていますが、二年参りや初詣は、不要なものなのか必要なものなのか、どちらなのでしょうか?

迷います。



午後、市役所前に、1月4日から走り始める『愛タク』の車両が置かれていました。



車種は、トヨタのノアだそうです。

新たな乗合タクシーは、非常に画期的なシステムですので、多くの市民のみなさんに利用していただきたいと思います。

私もサービスが始まりましたら、すぐに一度、乗ってみようかと思っています。

ちなみに、停留所の標識は、このデザインです。





〆Fは12月定例会の最終日で、議案の採決が行われました。

その前に、委員長報告と議案の提案理由の説明を壇上でしましたが、マスクをして長めの文章を朗読するというのは、ちょっと大変ですね。

息を吸うとき、マスクの生地が口元にくっついてしまいそうになり、それが気になり読みづらかった感じです。

また、今日、市役所に行ってから、自分のホームページの昨日の文章をちょっと見ましたら、漢字変換のミスや、ひらがなのタイピングミスに気づきました。

昨日は一般質問があり、午前3時ころまでその原稿書きをしていたため、睡眠不足でしたが、それによる集中力不足の影響が夜のホームページ更新に出たのかもしれません。

『やはり人間、しっかり睡眠をとらないとダメなんだなー』と、強く感じました。

AB型の人間は、睡眠不足に特に弱い傾向があるような話を聞いたことがありますが、もしかしたら、血液型の影響もあるのかも?

睡眠時間を削って仕事をするとか勉強をするというのは、頑張っているような気分にはなるのかもしれませんが、実際の成果を見れば、大した結果は出ないでしょう。

睡眠不足は、人間の能力を著しく低下させ、幸福感を低下させる要因と思えます。

コロナ対策にもつながりそうですので、この冬は特に、十分な睡眠をとりたいものです。





12月17日(木)
∈鯑、もみじ平公園に行きましたら、老朽化したベンチ、掲示板が、このようになっていました。








私が、ホームページに写真を載せた翌日に、このような対応をしていただいたようですが、そこで疑問が…

円形のベンチなど、だれが見ても、『これはちょっと危ないのでは』とすぐ気づきそうですが、市の職員さん方は、これまで誰も気づかなかったということなのでしょうか?

ちょっと疑問に思えます。





〆Fは一般質問が行われました。

想定していたとおり午後1時から、始めることができましたが、1時間ある枠の45分ほどでしたので、ちょうど良い長さだったかもしれません。

人口減少問題、パブリックコメント、高齢者のゴミ出し支援の3件を取り上げましたが、おそらく、高齢者のゴミ出し支援事業は今日取り上げたことで、一気に進むのではないかと期待しております。

また、パブリックコメントの件は、10年以上も行ってきて、意見ゼロの場合が多いのにもかかわらず、その原因を調べ改善しようとしてこなかった当局の姿勢に対して、批判的な意見を述べさせていただきました。

今後、何らかの対応が行われるかどうかは分かりませんが、現状の問題点は、あぶり出すことができたかと思います。

人口減少問題につきましては、様々な角度からの対策を提案させてもらいました。

ただ、この問題は、一地方自治体で解決できるレベルではありませんし、普通に考えれば、日本の人口減少はもはや止めることは不可能で、地方の都市から消滅せざるを得ないというのが現実のように思えます。


国の機関による人口推計では、45年後の2065年には、富岡市の人口は2万1千人ほどになる見込みです。

私の世代にとっては、生きてはいない時代ですので、そうなっても何ということはありませんが、市役所に勤め始めた新人のみなさんが退職する頃にちょうど、富岡市の人口規模は劇的に小さくなっていますので、若い方々ほど影響が大きくならざるを得ないでしょう。

冷静に考えれば、そこまでいかないうちに、令和時代の合併などが行われ、富岡市としては存続していない可能性も、かなり高いように推測しますが?

あまり暗い未来のことばかり記してしまいますと、みなさんの不安を煽ってしまい兼ねませんので、もう止めますが、今の日本では、若ければ若いほど大変な未来を生きていかなければならないというのが、究極の真実なのでは…





12月16日(水)
〆Fの群馬県内の新型コロナ感染者数がは、過去最多の63人になったとのこと。

気温が急激に下がってきましたので、これはある意味、当然のことなのでしょうが、徐々に3桁に近づいていくようで心配です。

また、東京も過去最多とのことで、こちらはさらに心配です。

感染防止対策としてできることは限られていますので、それをもう一度、徹底するしかないのでしょうが、このタイミングで、菅首相が多人数でステーキ会食を行ったというのは、一体全体どういうことなのでしょうか?

そんなことをすれば、すぐに知れ渡って非難されることは確実なのに、なぜ、やってしまうものなのか…

国のトップなのですから、もう少し緊張感を持っていただきたいものです。

『ガースー』発言も同様ですが、ここにきて菅首相は、油断しすぎているように思えます。

また、もっと会見を開いて、自分の考えをしっかり述べるべきなのに、なぜそれができないのでしょうか?

日本の政治家のレベルというか力量が、何だか不安に思えます。

ところで、明日は一般質問が行われますが、午後11時現在、まだ、原稿が完成しておりません。

今日は忙しいため、短めで終わりますが、明日の質問の順番は3番目ですので、たぶん午後1時から行うことになるかと思います。

お時間ございましたら、ネット中継でご覧ください。





12月15日(火)
△瓦澆僚言兔蠅里海箸如∋毀韻諒からご意見をいただき、午前中は清掃センターに出かけてまいりました。

また、午後は一般質問のことで、調整というか打ち合わせに、市役所に行きました。

今日は真冬の寒さになりましたので、それに合わせた服装で出かけましたら、市役所庁舎の中の室温が高かったため、汗が出てしまいそうでしたので、上着を脱ぐようなことがありました。

庁舎内は、場所によって温度差が大きく、厚着をしていても適温に思える部屋がある一方で、汗が噴き出てしまうような部屋もありますので、衣服の加減が難しいです。

また、広く開けることができる窓等が少なく、密閉性が高そうな建物と思えるため、換気が十分にできているのか、個人的に気になっています。

コロナ感染者が出たことで、業務を停止する役所・役場のニュースを時々見かけますが、富岡市役所のような建物でそのような事態になってしまったら、どのような対応をとるのでしょうか?

そうならなければ、それが一番ですが、そうなってしまうリスクもあるのですから、準備は必要と思えます。






 GO TO』を続ければ批判が出て、一時停止することになれば旅行業界から悲鳴が上がる…、という状況ですが、コロナ対策は本当に難しく、どうすればいいのか、もはや誰にも分らない超難問になってしまったように思えます。

『GO TO』を止めれば、感染者数や重症者数がどこまで減るものなのかは未知数ですし、これで1月11日までの一時停止期間中に、さらに増加するようなことになってしまったら、まさに『しっちゃかめっちゃか』となり、来年はスタートから、どうにもならない状況に陥ってしまうのかもしれません。

今年もコロナによる混乱で、多くの企業、事業者が、厳しい経営を強いられましたが、来年はさらに厳しくなり、社会的、経済的な大混乱に発展するようなことにならなければいいのですが、何だか不安になってきました。

イギリスやアメリカなどでワクチンの接種が始まりましたが、これが効いて、感染拡大に歯止めがかかることを祈るばかりです。

接種後に感染してしまったり、重い副作用で苦しむような人が続出すれば、『お先真っ暗』という感じになってしまいますので。

ところで、コロナによる混乱が収まる気配がない中、昨日、とみおかインフォメールで気になる情報が送られてきました。

以下がその文面です。

***********

令和2年度に開催中止となった、第29回富岡どんとまつりについて、12月10日(木曜日)に開催された実行委員会にて、令和3年度の開催が決定しましたので、お知らせいたします。
なお、開催決定は現時点のものであり、今後の新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、実行委員会において詳細を決定するとともに、随時開催可否について判断してまいります。

開催日 令和3年10月16日(土曜日)、17日(日曜日)

皆さまのご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

***********

来年のお祭りを、実施する方向で進めるのは結構ですが、いまこの時点で、広く公表する必要がある情報なのでしょうか?

もう少し、感染の収束の目途が立ってから発表した方が、個人的には好ましいのではないかと思っております。

市長さんの、お祭り開催にかける熱意から、発表なさったのかもしれませんが、発表のタイミングに疑問を感じました。




12月14日(月)
後期高齢者の医療費負担が、1割から2割になるようですが、表現を変えますと、自分で負担する医療費が2倍になるわけですので、大変なことです。

普通、一気に金額が2倍になることなどありませんので、これでは後期高齢者の方々の診療控えが、起きてしまう可能性がありそうです。

私は、医師の先生に診てもらうのは、花粉症くらいです。(今年は、親知らずの抜歯で、歯科を利用しましたが…)

なので、自分で払う医療費は大した金額にはなりませんが、後期高齢者のみなさんは、慢性疾患の薬を何種類も飲んでいる方々が多そうですので、年金で生計を立てる中、医療費が2倍では、生活への影響は非常に大きそうに思えます。

やがて団塊の世代の方々が後期高齢者(75歳以上)になりますが、そのときの医療費総額は巨額になる可能性が高いので、医療費負担の引き上げは仕方ないのかもしれません。

でも、人生100年時代と言われる今、長期間、2割の医療費負担をしていくのは、すごく大変そうに思えます。

なんだか、どんどん生きづらい時代になっていくように思えますが?








”畸覆離瓠璽襪里笋蠎茲蠅蓮Gmailをもう何年も使っているのですが、先ほど(午後9時頃)、メールをチェックしようとしたら、アクセスできませんでした。

こんなことは初めてです。

同じアカウントで、タブレットでも試みましたが、つながりませんでした。

デジタル関連のトラブルは原因が分からないので、どうにもすることはできませんが、お手上げ状態です。

無料のメールですから、グーグルに苦情を言うわけにもいきませんが、今後は有料のメールアドレスを使ったほうが良さそうです。

ただ、Gmailは、すごく使い勝手がいいんですよね。

無料でハイクオリティのものが使えるなんて、ネットが普及する前には考えられませんでしたが、それを考えると、2000年以降の、無料サービスがあふれる時代というのは、すごいことと思えます。

ところで、Gmailが使えませんと、一般質問の答弁が読めませんので、その先の質問もつくれません。

今晩、1時間ごとに、午前0時半くらいまでは試すつもりですが、メールのチェックができなければ、明日は早めに起きて、再度試みなければなりません。

明日の朝は、とても寒そうですので、できれば今日の夜のうちに、その仕事を済ませたいところですが、どうなってしまうのやら…






12月13日(日)
富岡製糸場では、元旦から1月3日までの入場者に、下の写真の記念缶バッジをプレゼントするとのことです。



いつものデザインとは趣が異なり、ポップな雰囲気で、かわいらしいです。

元旦は、いつもなら貫前神社の年始の式典があって出かけますが、今回はコロナのために行きません。

久しぶりに、元旦に予定がありませんので、一ノ宮から製糸場まで、軽く走って行ってみるのも、おもしろいかも?






)萋、新型コロナ感染症がトップニュースという状態ですが、こんなことがいつまで続くのでしょうか?

『勝負の3週間』も、結果はもはや、勝利になることはなさそうですし、これから一体どうなってしまうものなのか…

12月になってからここまでは、暖かい日が続いてましたが、来週からはいよいよ本格的な寒さが到来しそうな雰囲気です。

そうなりますと、来週から再来週は、さらに感染者数が増加する可能性が高そうですが、できることなら、市内の小中学校で感染者が出ないうちに冬休みに入ってほしいところです。

また、感染者数が増えて、病院の病床の多くをコロナ患者の方が占めてしまいますと、冬場に多い脳卒中、心筋梗塞などで救急搬送される人を受け入れることができない場合も起こり得るそうですが、こうした観点からも、一人ひとりがもう一度、感染防止策の徹底をする必要もありそうです。

新しい生活様式での最初の年末年始が近づいてきましたが、どんな状況になるのでしょうか?

そして、ワクチンの接種が始まった国も出てきましたが、それでどこまで感染拡大を防げるものなのか?

さらに2020年が、新型コロナウイルス感染症のスタートで、これから何年も、さらに感染が拡大していくようなことになったら、私たちの生活はどうなってしまうのか?

もしも、コロナウイルスの終息に、10年単位の時間がかかってしまうとしたら、私の残りの人生の元気な期間は、ずっと『ウイズコロナ』ということになってしまいますが、そんなことを考えますと、気持ちが落ち込んでしまいます…







12月12日(土)
貫前神社の大鳥居そばに、神社の公園があります。

そこには、鉄棒や滑り台などの遊具が設置されているのですが、現在は写真の状況で、全て利用できません。







市内のあちこちで、遊具が『危険』と判定され、使用禁止になっています。

そして、その危険な遊具は、これから全て撤去の方向で進むようです。

でも、撤去するだけで、新たな遊具を設置しないようなことになったら、子どもたちが遊べる場が、一挙に多数、無くなってしまうことになります。

この進め方には、大きな疑問を感じます。

『お金がないから、遊具はもう設置しない』のか、それとも別の理由があるのかは分かりませんが、このことも一般質問の中で伺うつもりです。







〆Fは新型コロナ感染者数が初めて3000人を超えたとのことです。

こうなってしまうのは予想されていたことですが、比較的暖かく、ほぼ全ての人が感染対策としてマスクを着用していても、どんどん増えてしまうとなると、1月、2月の厳寒期は、1日1万人を超える可能性は非常に高いのではないでしょうか?

もうすでに、できる感染対策は、みなさん、かなりしっかり実行していますので、さらに注意をするように言われても、これ以上のことは、難しいのではないでしょうか?

旭川市の最も大きな病院の院長の方が現状について、『ほぼ医療崩壊』という表現を使っていましたが、これからひと月もすれば、全国で同じような事態になってしまう病院が続出するように思えます。

『勝負の3週間』と言われた期間が、間もなく終わりますが、この後は、『本当の勝負の3週間』、『最後の勝負の3週間』などと、何回も『勝負の3週間』が続くのかもしれませんが、口だけで国民に注意喚起を促しても、もはや大きな効果は期待できないのでは?

この先は『なるようにしかならない』という感じになってきました。

感染するのかしないのかは、最後は、『各自の体力、免疫力、そして運』次第というところなのでしょうか。




12月11日(金)
∪萋、市民球場そばの藤棚下の老朽化したベンチの確認に出かけましたが、その時、もういくつか気になるものがありました。

まずは、この看板です。



表面のプリントが、剥がれてしまっておりますが、これは残念な状態と思えます。

また、円形のベンチでも、その一部の傷みが激しく、箇所によってはボルトが剥き出しになっており、誤ってこの上に座ってしまったら、ズボンのお尻が引っかかり切れてしまう可能性もあるのでは?



こちらも一度、よく点検をしていただく必要がありそうです。







^貳娘遡笋侶錣濃毀鮟蠅暴个け、担当の職員の方と、いろいろお話をしてまいりました。

質問するのは、来週の木曜日ですので、この土日に追加の質問を考えて、月曜の朝までに送る予定ですが、方向性はほぼ固まってきたような感じです。

ところで、一ノ宮公民館に行きましたら、老朽化のため建て替え工事を行うことになっていた体育館そばのトイレが、解体撤去されていました。



新しいものは、どのようなトイレになるのかは存じ上げておりませんが、使い勝手を良くするため、様々な角度から検討して設計したという話を伺っておりますので、期待してよろしいのでは?

これまでのトイレは、まさに『昭和レトロ』という雰囲気のものでした。

なので子どもさんにとっては、ちょっと使うのに勇気が必要なトイレだったかもしれません。

あと数カ月で新しくなりますが、一ノ宮の体育館、テニスコート、野球場を使う方々にとっては、とても便利になりそうです。




12月10日(木)
8畫庵罅⇒兒があって、美術博物館へ出かけてきました。

エントランスを入りますと、公民館に設置されているものと同じ自動手指消毒器が置いてありました。

でも、そこに手をかざしたら、想像した以上に大量に消毒液が出てしまい、まるで消毒液で手を洗っているような感じになってしまいました。

自動手指消毒器は、以下の写真(七日市公民館で撮影)のものでした。





また、美術博物館のロビーには、ちょっとしたアート作品をつくることができるコーナーがありました。



今はコロナのため、なかなか出かけづらいかと思いますが、収まったときには、子どもさんを連れて、遊びにでかけてはいかがでしょう?







∈鯑、今日と、群馬県内の新型コロナ感染者は40人を超えています。

でも、この水準では、とても止まりそうにはありません。

これも私の個人的な考えですが、おそらくこれから寒くなると、県内でもさらに感染が広がざるを得ないのでは?

この数日で、富岡市内でも感染された方がおられるようですが、もはや日本全国に感染が広がっている以上、だれでも感染する可能性はあるのですから、冷静に対応したいところです。

もしかすると、昔の麻疹や風疹のように、一度は罹らなければならない病気になっていくのかもしれませんが、様々な後遺症として、血管に関係する病気になったり、脱毛したり、息切れが続いたりするそうですので、できれば今年は感染せずに冬を乗り越えたいところです

若い方は、コロナを恐れている人が少ないようですが、感染すると一定の割合の人は脱毛が進み、頭がハゲてしまうということになれば、コロナに対する恐怖感が一気に高まるのでは?

50歳を超えて頭がハゲるのは、諦めもつくでしょうが、20代、30代でハゲてしまうのは、大きな恐怖かと思われますので。







〆鯡襪蓮一般質問の再々質問の作成が午前2時くらいまでかかってしまい、結局寝るのは、3時近くになりました。

なので、今日は一日中、ちょっと睡眠不足モードで、何をするにも集中力が不足気味という感じでした。

人間にとって、睡眠時間の確保は極めて重要であることに、あらためて気づかされました。

あくまでも個人的な考えですが、学校の勉強についていけない子どもさんの最大の原因は、睡眠時間を十分にとっていないことのように思えます。

家での勉強などさほどしなくても、しっかり眠ってスッキリした頭で授業を聞けば、子どもたちは記憶力が非常に優れている年頃なので、すぐに知識が頭に入るのでは?

勉強が苦手な子どもさんの多くは、睡眠が不足しているため、授業に集中できず、十分に理解できないというのが現実なのではないでしょうか。

久しぶりに睡眠不足で、頭がボーッとなりましたら、そんなことが頭をよぎりました。

『寝る子は育つ』の言葉のように、十分に子どもたちを寝かせてあげることが、いま最も大切なことなのでは?




12月9日(水)
△發澆己燭量邉緇譴里修个貌Cがあり、その下に5台ほどの木のベンチが設けられています。

そのベンチについて、市民の方からハガキでご意見をいただきました。

『藤棚の下のベンチは木が腐り、コケが生え、とても使用できるような状況ではないので、撤去するか新設する必要があるのではないでしょうか』という内容です。

早速午後、現地に出かけ確認しましたところ、こんな感じでしたので、担当部署にもお話はさせていただきました。





その後、担当部署で確認していただいた結果、撤去の方向性で進めることを検討したい、とのことでした。

現状では、小さな子どもさんが乗ったりすれば、コケですべったり、穴に足を取られてしまうような危険性がありますので、早めに使用中止だけでもしたほうが良いように感じましたが?






^貳娘遡笋虜銅遡笋、ちょっと忙しくなってきました。

『高齢者のゴミ出し支援』の件は落としどころが見えています。

また、『人口減少対策』のほうも、そこそこ順調に進んでいますが、残る一つの『パブリックコメント』の質問が、どうも順調に進んでいません。

例えば、平成29年度から現在までで、富岡市は12件のパブリックコメントが行われました。

でも、そのうちの7件は、提出された意見はゼロです。

さらに意見が出された5件のほうも、意見提出者1人が2件、提出者3名が2件です。

パブリックコメントは、平成21年度から始まっていますので、この制度はもっと市民に浸透し、意見が出なければならないはずなのに、直近の4年間でこの状況というのは、非常に好ましくない状況と思えます。

おそらく、今のままのパブリックコメントを続けても、意見ゼロが続出する可能性が高いので、『富岡市は現在の実施方法を改善した方がよろしいのではないのですか?』と訴えたいだけなのですが、どうも…、という感じです。

10年以上、かなりの割合で意見ゼロのパブリックコメントが続いてきても、当局は改善策を講じてこなかったということは、現状で問題ないという意味なのかと思います。

でも、50ページ以上もあるような資料をネットや公民館等で見れるようにしただけで、『あとはそれを読んで、意見がある人は出してください』と、市民に意見を求めたとしても、『それでは意見が出ないのは当たり前じゃなかろうか』と、私には疑問に思えてなりません。

この件につきましては、強く言いたいことがありますので、今日、担当の職員さんと話し合いを持った時、ちょっと過熱してしまいました。

その点につきましては、申し訳なかったと思っております。

でも、過熱するのは、何とか問題点を改善したいという思いがあるためですので、その点はご理解をたまわりたいものです。

どうでいいと思っているなら、一般質問で取り上げることはありませんので。


どうも年をとっても、キャラクターは中学生の頃と全く変わらないというか成長していない感じで、やり取りの中で勢いがつきますと、ストレートに意見を言ってしまう傾向があります。

でも、あと3年で高齢者という年齢なのですから、実年齢を自覚しないとまずいですね。

明日からは、冷静に、市が進めているパブリックコメントについての私が考える問題点を、質問の中で明らかにできるようにしていきたいと思います。








12月8日(火)
⊃祁織灰蹈粉鏡者が確認されたことで、臨時休校となる学校が、全国的にはあちこちで出てきたようです。

暖かい日が続いていますが、何とか冬休みに入る頃まで、厳しい寒さにはならず、市内の全小中学校が無事に冬休みを迎えられるようになってほしいものです。

また、今日は、すごくショックなニュースがありました。

昨日、ラグビー大学選手権の話を取り上げ、『同志社VS帝京』戦のことを書いたばかりですが、同志社大学のラグビー部は13人の新型コロナの集団感染が発生したため、帝京大戦を棄権したというじゃありませんか!

これは超ショックです。

勝てる可能性は低いことは分かっていましたが、対抗戦グループと関西リーグのレベルの違いがどの程度か、せっかく見れるチャンスだったのに、本当に残念です。

残りわずかな今年の、最大の楽しみだったのですが、一瞬にしてそれが吹っ飛んでしまいました。

大学選手権出場校の中で感染者が発生し、棄権する学校が出る可能性が高いことは分かっていましたが、まさかそれが、『うちの学校なの?!』という感じです。

でも、もしかするとこれから、他にも同じように棄権しなければならない学校が出てくることも十分考えられるのでは?

4年生の選手は、悔しくて残念で仕方ない状況でしょうが、この苦しい経験をこれからの人生の中で生かしていってほしいものです。

それにしても、コロナのために、どれほど多くの人の人生が変わってしまったのか…

人生に想定外の出来事はつきものですが、新型コロナ感染症は酷過ぎです。







仝畫庵罎蓮丹生地区にあります岡部温故館に出かけ、いろいろなお話を伺ってまいりました。





様々な歴史的な資料を見るだけでなく、上丹生の景色の良い場所にありますので、ここに都会の人が来れば、心が和むのではないかと思われます。

管理をされている方にお話を伺いましたら、ネットを使っての情報発信は行っていないとのことで、ちょっともったいないように感じました。

ホームページやTwitter等のSNSで情報を出せば、それがきっかけでブームも起こる可能性もある時代ですので、お金がかからないネットでの情報発信は必須かと思えますが?




12月7日(月)
ラグビー大学選手権は、予定通り開催されるようで良かったです。

対抗戦グループでは、まさか慶応が帝京に逆転勝ちするとは思っていませんでしたが、慶応のラグビー部は非常に存在感があるように思えます。

母校の同志社は帝京と対戦することになってしまいましたが、ちょっと勝ち目はなさそうです。

勝てなくても、40対30くらいのスコアで、善戦してくれればよいのですが…

でも、今年の同志社はバックスに期待できる選手がそろっていますので、足を使う試合展開になれば、ひょっとするとひょっとするのではなかろうかと、ちょっと期待しています。

試合は次の日曜日ですが、楽しみです。

試合を見ることはできませんが、今はツイッターで試合の途中経過が逐次見れます。

便利な時代になりました。





▲▲瓮螢の新型コロナ感染者数は、約1458万人とのこと。

全人口は3億3千万人ほどですので、感染した人は約4.4%の割合です。

集団免疫が機能するには、全人口の半分ほどが感染して抗体を持つ必要があるような話を耳にします。

となりますと、アメリカで集団免疫を獲得するには、1億6500万人が感染する必要がありますので、世界一感染爆発となっているアメリカでさえ、これから1億5千万人が感染しなければならないということになってしまいますが、これは不可能に近いことと思えます。

結局ワクチンに頼るしかなさそうですが、果たしてどこまで、感染拡大を防げるものなのでしょうか?

また、ワクチンによる副反応のほうも非常に気になります。

さらにアメリカだけでなく、世界の多くの国で、感染収束の気配が見えない中、本当に東京五輪を開催できるものなのか?

普通の感覚で考えれば、東京五輪の開催は非常に難しいように思えます。

来年の春頃、直前になって東京五輪の中止を決めるくらいなら、国や都が負担する様々な費用を削減するために、少しでも早く中止の決断をすることも必要なのでは?






〆Fは一般質問の再質問と、社会常任委員長報告の原稿作成を家で行いました。

なので、ほとんど家から出ていないような1日になってしまいました。

夜9時ころ、軽く走ってきましたが、『本当に12月なの?』と思えるくらい、寒さを感じませんでした。

最近は、天気も良くて暖かいので、まだ秋のように思えてしまいます。

テレビの天気予報で、キャスターの方が『明日が一年の中で最も日の入りが早い日』と話していました。

てっきり、冬至が最も日の入りが早いものと思っていましたが、そうではないようです。

寒さはこれからが本番ですが、日が延び始めますと、気持ち的には明るい感じになりますので不思議なものです。

暖冬になるのか、厳冬になるのか、どちらかは分かりませんが、あと80日もすれば春は必ずやって来ますので、それまで今年は、体調管理に気をつけたいものです。




12月6日(日)
▲好織奪疋譽好織ぅ笋悗慮魎垢鬚い弔垢襪里?

当分、最高気温は15℃くらいの日が続くようですので、先送りしたくなってしまいます。

でも、ちょっと寒くなり、もしも雪がぱらつくようなことになりますと、一気にみなさん交換しようとするので、今度は頼みたくても、どこのお店も予約でいっぱい、ということになってしまいます。

日本では横並びで物事を考える人が多いので、何をするにも自分の判断ではなく、周りを見てそれに合わせるということになってしまいがちです。

ある意味、そうした意識が根付いているため、街を歩けばマスクを着けている人ばかりという光景になるのでしょうから、悪いことばかりではないのでしょうが、ちょっと違う発想を持つことも重要なのでは?

人といつも合わせることばかりで人生を終えてしまったら、命が終わるとき,虚しさを感じるように思えますが…






‥卦い藁匹ったのですが、一般質問の再質問づくりで、ほとんど家にいたような一日になってしまいました。

テレビを見たら、「はやぶさ2」から分離したカプセルの地球への帰還が、ビッグニュースになっていましたが、日本の科学技術はまだまだ捨てたもんじゃないと思えました。

大気圏突入時には、カプセルの表面温度は最高3000度になるとのことですが、『よくまあ、その高温でも、機器やパラシュートがちゃんと作動するものだなぁ』と驚きました。

最近のニュースは、深刻化するばかりの新型コロナ感染症と、機能しない政治の話ばかりで、気持ちが暗くなってしまうことが多かったのですが、久しぶりに、日本を元気にする出来事だったのではないでしょうか?




12月5日(土)
∨菁、この時期の日曜日に、サファリマラソンが開催されています。

この数年、私は開会式には来賓として出席し、レースが始まると次は選手で参加してきましたが、ランニングのための服装でスタート地点に並びますと、寒くて震えてしまうような日が多かったように思えます。

それを考えますと、今年の12月はここまで暖かい日が続いているように感じます。

この後、本格的な12月の寒さがやって来るのかもしれませんが、寒くなれば、コロナ感染者は増えてしまうのでしょうから、できれば暖かい12月、年末になってほしいものです。

また、コロナ患者の方が多数入院すると、その影響で、冬場に多い心筋梗塞、脳卒中などの救急患者への対応が通常通りできなくなってしまうような話も耳にします。

コロナに感染しないよう注意するのは当然ですが、他の突発的に発症する重篤な病気にも気を付ける必要があります。

時々、ランニングをしていますが、今年は寒くなったら、無理に走らない方がいいように思えてきました。

年齢を考えれば、『年寄りの冷や水』に近い感じになってきましたので…






〔襭校からNHKで放送されたスペシャル番組『コロナ危機 女性にいま何が』を見ました。

新型コロナウイルス感染症のために働く場を失った女性の方々の現実にフォーカスしていましたが、非常に深刻な状況がストレートに伝わってきました。

80歳近くでハローワークに通い仕事を探す女性や、仕事がなくて風俗営業の仕事も考えざるを得ない方の姿を見ますと、昨日、事実上、臨時国会が閉会し、年内の仕事は終了した国会議員に対して、もどかしさを通り越して、怒りさえ感じてしまいます。

また、コロナの重症者数も連日最多を更新中で、医療従事者の方々も疲弊し限界を迎えそうなことも非常に心配です。

今こそ、国の政治家は、年末年始返上で、国民のために全力で働かねばならないはずですが、大きな失望感を抱いてしまいます。

最近は、検査で陽性でも無症状の人が増えているようですが、日本の検査数は外国と比べますと桁違いに少ないことを考えれば、もしも日本が諸外国並みの検査を行えば、1日の感染者数は万の桁になっていることは間違いないように思えます。

群馬県内の感染者は、東毛エリアが多いですが、富岡甘楽の数は少なくても、検査が行き届いていないために拾えていない無症状の感染者は、少なからずいると考えた方がよろしいのかも?

いたずらに不安を煽るつもりは全くありませんが、国の『GO TO キャンペーン』のためか、ちょっとコロナ慣れの雰囲気が漂っているように思えますので、『こんな時こそ油断大敵』ではないでしょうか。





12月4日(金)
∈鯑、もみじ平に行きましたが、そこでいつも思うことがあります。

もみじ平総合公園の看板に描かれている工女さんらしき女性のイラストです。



もしかすると、お富ちゃんのお母さんorおばあちゃま?

なぜ、びっくり仰天のような表情をしているのか?

気になります…非常に。






仝畫庵罎蓮▲僖屮螢奪コメントに関する一般質問の調べごとをするため、市役所に出かけました。

まだ、第一質問の答弁をいただいた段階ですので、再質問はこの土日に考えることになりますが、その根拠となるデータを集めに行ったような次第です。

ところで、気温がだいぶ下がってきましたが、市役所内は場所によって、すごく室温が高いところがあります。

なので、外にいるときにちょうど良い服装ですと、市役所庁舎内では汗が出てしまい、逆に市役所内でちょうど良い服装にしますと、外に出たとき体が冷えてしまう感じです。

まだ背広の上着の上に、コートの類を着るほどではありませんので、今が一番、服装が難しいところです。

こういう時が、案外、風邪を引きやすいので、注意が必要です。

新型コロナウイルス感染者数も高止まり状態ですが、それ以上に重症者数がじりじり増えていることのほうが心配です。

そんな状況なのに、臨時国会は今日で事実上閉会したとのことですが、勝負の3週間の間に、国会議員さん方はもうお正月を待つだけというのは、ひど過ぎるように思えてなりません。

これで12月、1月の間に『感染爆発で医療崩壊』ということになれば、この国はどうなってしまうのでしょうか?

こんな状況では、国会議員の数は、半分でいいのでは…





12月3日(木)
△發澆己晋園で、この前の日曜日に、富岡市小学生クロスカントリー競走大会が開催されました。

その時、コースを表示するための長い矢印が、レンガ舗装の上に何本も描かれましたが、ぞれがまだ、はっきり残ってしまって不自然なので、『市外からのお客様も多い施設なのだから、早く消した方が良いのでは?』とのご意見を、昨日いただきました。

今日の夕方、確認に出かけましたら、こんな感じでした。



確かに、全体が公園施設と考えますと、違和感を持ってしまうレベルの目立つ矢印でした。

なので、早速、担当課長さんのところに向かい、対応をお願いしてまいりました。

課長さんのお話では、石灰で描いた矢印なので、雨が降ればすぐに消えるのですが、今年は雨が少ないので、長く残ってしまっているとのことでした。

できるだけ早く、水をかけて流すようにするそうですので、散歩に出かけて違和感を持たれたみなさんには、もう少し、お待ちいただきたいと思います。







仝畫娃隠飴から、社会常任委員会が開かれました。

委員会に付託された議案は3つしかありませんでしたが、こんなことは議員になってからの18年間で、初めてのことかもしれません。

新型コロナウイルス感染症が、関係しているのかしていないのか、微妙なところですが、もしも富岡市内で多数の感染者が出ている中での社会常任委員会だったら、別の展開になっていた可能性もあります。

ところで、昨日で市議会だよりのポスティングが終わりましたので、次は一般質問のほうに集中しなければなりません。

今日も、市役所で担当の職員のみなさんと話をしてまいりましたが、パブリックコメントについてが、どうも当局と私の考え方に大きな隔たりがあるように感じています。

そもそも『パブリックコメット』という言葉の意味を、どのくらいの市民のみなさんが理解されているのかという点から、私はこの制度について疑問を抱いております。

これから、私が考えるパブリックコメントについての疑問を、当局に問いながら、この制度がもっと適切に機能できるように提案をしたいと思っています。

ところで、人口減少対策についても一般質問を行いますが、衝撃の数字をお知らせしましょう。

現在の中学3年生のみなさんが、45年後に定年を迎える60歳になったときの富岡市の人口は、国の推計では何人くらいになると思いますか?

な、な、なんと、2万1667人です。

現在の人口の半分を大きく割り込みます。

もちろん、この数字も一般質問の中で取り上げて、意見を述べさせていただくつもりです。

45年後、私は生きていれば、107歳ですので、絶対にこの世にはいませんが、もっとこうした深刻な問題を、多くの人間で真剣に考えなければならないはずです。

でも、なかなかそうにはならないところに、大きなもどかしさを感じてしまいます。






12月2日(水)
∈Fの県内の新型コロナ感染者数は、過去最多の44人とのこと。

まだ、寒さの本番とは言えない時期で、この増え方ということは、本格的な寒波が到来すれば、群馬県でも一日の感染者数が3桁になる可能性も十分にあるように思えます。

コロナ対策としてできることは、みなさんすでに行っていますが、あと追加してできることとすれば、寒さを感じる前に早めに重ね着をしたり、外に出るときは、体温を奪われやすい首周りをマフラー等で守ることが考えられるのでは?

体を冷やしてしまい免疫力を下げますと、コロナに感染するリスクが高まるように思えます。

私はこの冬、『体を冷やさないこと』と『鼻呼吸で喉を乾燥させないこと』の2点を徹底しようと思っております。

これは、風邪やインフルエンザ対策と同じですが、基本的には新型コロナウイルス感染症も同類の疾病と思われますので、実行すればそれなりの効果は期待できるのではないでしょうか?







。隠鰻遑監から開始した市議会だより第71号のポスティングですが、今日、小野地区を回って、何とか無事に終わることができました。

今回は晴天の日が多く、一か月以内で市内全域を順調に配ることができました。

スタート時のバイクの距離メーターは14342kmで、今日の終了時は15569kmとなりましたので、1227km乗ったことになります。



富岡市から岡山県への往復くらいの距離を、乗り降りを1万回以上しながら、ひと月弱ずっとバイクに乗ったわけです。

かなり無謀と思える行為ですが、事故なくケガなく終えられて本当に幸いでした。

途中で誕生日を迎えて62歳になりましたが、あと3年で高齢者ということを考えますと、市内全域ポスティングは、いつまで続けられるのかはわかりません。

できるだけ長く継続できますよう、健康管理には注意していきたいと思います。

人生、最後はなんだかんだ言っても、体力勝負ですので。

ところで、今日はこんな景色を見ました。

仁治の碑です。



ネットの解説では『鎌倉時代の仁治4年(1243年)に造立され、高さ276センチ、最大幅96センチの大きさからなる県内で最大の板碑』とあります。

明治や江戸ではなく、遥か昔の鎌倉です。

一度、お出かけになってはいかがでしょう?




12月1日(火)
C訌阿ら、小野地区のポスティングに出かけました。

藤木、桑原、小桑原、相野田、蕨、白岩などを回りました。

また途中で、富高の1年生の時のクラスメートや、元議員さんに偶然会ったりして、いろいろお話もできました。

今日で小野地区の8割ほどは配れた感じです。

明日で、71号のポスティングは終了できるかと思います。

ところで、今日は、こんな景色が見えました。

西小野神社です。


小桑観音です。







一ノ宮公民館に用事があり、ちょっと寄りましたら、体育館横のトイレの建て替え工事が始まる旨の看板が立っていました。



ここのトイレは、外から中が見えてしまいます。

ストレートに表現すれば、男性が小用に立つ姿が、外から見えてしまうという、まさに昭和レトロのトイレです。

しかも、女子トイレに入るには、その姿が見える共用入り口を通過しなければなりません。

さすがにこの状況は改善しなければなりませんので、一般質問で取り上げましたら、一発回答で建て替えが決まりました。

ところで、工期は来年の2月26日となっていますが、そうなりますと年末年始がちょっと不安になります。

一ノ宮市民グランドは、貫前神社の参拝客の駐車場になりますので、その時は仮設トイレを多数設けるような対応をするのでしょうか?

何だか心配になってきました。





…一番で市役所へ、一般質問の打ち合わせのため出かけました。

人口減少対策について、担当の部課長さんと実のある話ができました。

また、その後、議会事務局で12月定例会一般質問の件名リストを確認しました。

以下のとおりです。



私は3番目ですので、午後の1番ということになりそうです。

普通ですと、1日に4名が質問しますが、今回は質問する議員が少なく5名ということで、2日間の日程を1日にまとめたような状況です。

18人の議会で、本会議の一般質問が5人というのは、非常によろしくないように思えます。

しかも、やる顔ぶれは固定メンバーになりつつあるような傾向がありますので、その点もいかがなものかと思えてなりません。

コロナの関係で、ほとんどのイベントや行事が中止になっているのですから、一般質問くらいは積極的にやらないと、議員定数削減を求める声が市民のみなさんから挙がるようなこともあるのでは?