富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

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丹生湖ひまわり畑

富岡市の桜

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2020年6月はこちらから
5月31日(日)
。儀遒郎Fで終わりますが、コロナ問題で、大変な一カ月になってしまった感があります。

でも、明日からは、学校なども再開となりますので、ちょっと気分一新ができればいいのですが…

全国的には、新たな感染者数はかなり減少していますが、北九州市のようなケースもありますので、全く油断はできません。

特に、北九州市の小学校で、クラスターが発生したとのことですので、特に学校は高い緊張感を持つ必要がありそうです。

これから学校で懸念されるのは、特定の学校で感染者が長期間、確認されてしまうことです。

これまでは、県内のほぼ全ての学校が臨時休校でした。

しかし、これからは、感染者が確認された学校は、再度臨時休校となり、感染者がいない学校は授業が行われます。

つまり、感染者が出るたびに、例えば1週間、臨時休校になるのだとしますと、ある学校は、一人も出ないので通常の授業ができるのに、毎月一人ずつ感染者が出てしまう学校は、毎月1週間、臨時休校になってしまい、授業の進み方が大きく変わってしまいます。

そうなりますと、感染者が出てしまう学校と、出ない学校では、授業数に大きな違いが生じてしまい、その結果、学力差も生まれてしまう可能性があります。

こうした事態が起こることは、十分に考えられますので、その対策は考えておかなければなりません。

これにつきましては、6月定例会の一般質問で、確認しますが、非常に難しい問題です。




5月30日(土)
A斡兇暴个けたので、けやきウォークの書店に寄りました。

また、その後、モールの中の店をざざっと見て回りましたが、みなさんマスクを着用してはいるものの、かなり日常の世界に戻ってきたように思えました。

これからはマスクをして、距離を取りながら、普通の暮らしをしていくのでしょうが、この先どこまで、これを続けていくのでしょうか?

今日は、かなり暑かったので、マスク着用はかなり辛いものがありました。

この夏は猛暑になると聞きましたが、そんな時、外出時にはマスクを必ずつけなければならないのでは、地獄です。

子どもたちも夏休みの一部を返上して、暑い中、マスクをして登下校しなければならないのでしょうが、非常にかわいそうに思えます。

いくらマスクをつける習慣がある日本でも、真夏にはしないのが、これまでの常識でした。

もしも、ワクチンと治療薬の開発が順調に進まなければ、外出時のマスクは、これからもずっと続いてしまうことになりますが、考えるだけでウンザリです。







▲灰蹈淵Εぅ襯拘鏡症対策の『ステイホーム』で、外出ができなかった高齢者の方々の健康状態は、どのような状況なのでしょうか?

あるお医者さんが話していたことですが、『一日中、家に籠って、だれとも話をせずに、テレビを見ているだけの暮らしをしていると、高齢者はあっという間に認知症が進んでしまう』とのこと。

もちろん、認知症の進み方は個人差が大きいのでしょうが、人と会話をするのは、とても頭を使うので、認知症予防には大きな効果があることは間違いないようです。

公民館に集まって行う活動が、現在は全くできませんので、そうしたことで会話をする機会を失ってしまった高齢者の方々は少なくないのでは?

3密を回避するために、公民館に集まることは、まだ当分はできないのでしょうが、屋外で安全に行えるようなイベントが可能ならば、実施してもいいように思えます。

コロナウイルスの自粛生活で、子どもたちの人生が大きく変わってしまった可能性がありますが、高齢者の方々も、人生に大きな影響を受けた方は多そうです。

もしかすると、高齢者こそ、いま流行りのビデオ通話システムを使うことが最も必要な人々なのかも?

6月定例会の一般質問で、ちょっと提案してみようかと考えております。







。祁遒療埣了選挙に、小池都知事はもちろん立候補されるのでしょうが、最近、学歴詐称の可能性を訴えるマスコミ報道がありますので、この件は、どうなるのでしょうか?

小池都知事は、カイロ大学を首席で卒業したという見事な学歴を公表されておられますが、首席どころか卒業したことに疑惑が生じているのですから、これは大きな話に展開する可能性があるように思えます。

首席については、『つい誇張してしまった』でも済みそうですが、もしもカイロ大学卒業が虚偽ということになりますと、学歴詐称ということにならざるを得ないのでは?

本当にカイロ大学を卒業しているのなら、卒業証書をマスコミに公開してしまえば、すぐに問題解決になるのに、それができないという背景には、何らかの複雑な事情があるということなのでしょう。

この問題さえなければ、対立候補はだれであっても、小池さんの圧勝なのでしょうが、果たしてどのようなことになってしまうのでしょうか?






5月29日(金)
緊急事態宣言が解除されましたが、東京や北九州市では、新たな感染者が増えていて、何だか心配です。

東京が、来月から『ステップ2』に休業要請を緩和するとのことですが、緩和した直後に、感染者数が大幅に増えるようなことになってしまったら、これは非常に困ったことになってしまうのでは?


ところで、一般質問の第一質問は、本日、提出しました。

新型コロナウイルス感染症対策についての質問のみにしましたが、この中で様々な内容について、伺うつもりです。

ただ、コロナウイルスの問題は、現在進行形で今も進んでおりますので、質問のやり取りを行っていた内容が、質問当日には、マッチしなくなってしまう可能性もありますので、そのあたりが、ちょっと懸念されます。

6月定例会は、おそらく議場での傍聴はできないと思われますので、ご興味ある方は、ネット中継でご覧ください。

スマホでも見れるはずですので。






…螻杁詆婉發亮蠡海書類が郵送され始めたとのことです。

すでに、ネットで申請した方や、書類を市のHPからダウンロードして手続きをされた方は、ほとんどが振り込まれているかと思いますが、それをしなかった方が、今回の郵送の対象です。

8月末までに手続きをしませんと、もらえるお金がもらえなくなってしまいますので、書類が届きましたら、忘れないうちに手続きをされたほうがよろしいかと思います。

特に、高齢者の一人暮らしのような方は、うっかり忘れてしまう可能性もありそうですので、身内にそのような人がおられる方は、ひと声かけてあげたほうが良いのでは?





5月28日(木)
K牟綵でのコロナウイルス感染者数が、この数日、また増え始めているようですが、非常に気になるところです。

外出自粛を緩めることで、すぐに感染者数が増え始めるのだとすると、大変やっかいです。

でも、これ以上、学校の臨時休校や、お店の営業自粛を続けたら、世の中がどうにかなってしまいますので、再開の方向で進めるしかないように思えます。

日本よりも桁違いに感染者数・死亡者数が多い欧米諸国でも、社会経済活動を通常に戻す方向で進めていますので、日本だけが厳しく制限をしますと、この先、日本が世界の国々とは異なる問題を抱えて浮いてしまうようなことになりかねません。

何とか、第2波というような大規模感染にならないことを祈るばかりですが、一人ひとりができることは、マスク・手洗い・社会的距離確保しかありませんので、まずは、それを徹底したいものです。






■儀遒帽圓錣譴詬縦蠅任△辰拭軽井沢のハーフマラソンに、コロナ問題がまだ大きくなっていなかった2月に申し込みました。

残念ながら、大会は中止になってしまいましたが、今日、その大会の参加賞のTシャツと、完走賞のタオルが送られてきました。



参加していたら、時間制限に引っかかってしまいそうでしたので、完走賞のタオルをもらえたのは、ちょっとラッキーだったのかもしれません。

今年、エントリーして走れなかった人は、来年の大会では優先的に申し込めるようですので、来年の5月には、開催できるような状況になっていればいいのですが…

考えてみると、ふかやマラソン、軽井沢マラソンと、2つ続けて中止になってしまいましたので、最後に走った大会は昨年12月のサファリマラソンということになります。

やはり、年に3回くらいは、どこかの大会に参加しませんと、ジョギングのモチベーションを維持できないように思えます。

健康維持のために、少しでも走るようにしていますが、無理をしないで走る程度のジョギングが、一番手っ取り早い効率的な運動なのではないでしょうか?

歳を取るのは誰もが平等ですので、どうにもなりませんが、体と頭の機能を維持することは、努力次第で何とかなるように思えます。

脚と頭が衰えなければ、介護保険のお世話にならずに済みますし、健康寿命を延ばすことができます。

散歩でもいいのでしょうが、可能なら、ゆっくり走ることを習慣にして、時々、お祭り気分でランニング大会に参加すれば、人生がちょっと豊かになるように思えます。

運動不足を何とかしたいと思っているみなさん、ランニングシューズを買って、家の周りを、ゆっくり走ってみることから始めてはいかがでしょう?






〆F、6月定例会の議案集が配布されました。

また、一般質問を行うのは以下の9名(通告順)です。

1:もはら

2:矢野議員

3:田村議員

4:長沼議員

5:佐藤議員

6:横尾議員

7:木田議員

8:三ツ木議員

9:高田議員

6月定例会で最大の注目の議案は、『子育て健康プラザ整備事業』のための予算『約2億円』でしょう。

この2億円のうちの1億7千万円は、現在の保健センターの土地を県から購入するための費用です。

新しいセンターの建設に反対したがっているような議員さんが、少なからずいらっしゃるようですが、どのような顔ぶれなのか、6月定例会ではっきりするのかもしれません。

ところで、一般質問で取り上げるのは、ズバリ『新型コロナウイルス感染症対策』についてです。

内容は、様々なことになりそうですが、みなさんが懸念していることを、ズバリ質問する予定です。





5月27日(水)
今年度から、小学校の5,6年では、英語が教科になりますが、その教科書を今日、見る機会がありました。

印象としますと、小学校5年生の教科書に出ている文章は、中学校2年生の英語の教科書レベルのものがあり、ちょっと驚きました。



不定詞、助動詞を習うのは中2ですが、いきなり、このレベルを小5の子どもたちが勉強するというのは、大変と思えましたが?

英語は教科となったのですから、テストをして、通知表に成績もつくことになりますが、何だか、小学校のうちから英語嫌いの子どもたちが増えてしまわないか、心配です。





∈鯑、議会事務局に行ったとき、6月定例会の一般質問の通告をしていた議員は8名でした。

今日の夕方までが、通告期限ですので、もしかすると、もう数人増えているのかもしれません。

おそらく大半の議員さん方が、『コロナウイルス関連』について取り上げるのかと思います。

私も、もちろん、この件について質問する予定ですが、多くの議員が類似した内容を取り上げる可能性が高いことを考えますと、質問は早い順番でしたいところです。

1番くじ、もしくは、2番くじを引きたいところですが、これまでくじ運が良かったので、今回は、後ろのほうの番号を引いてしまうような予感がします。

ちなみに、今の1期議員さんは、みなさんが積極的に一般質問をしますので、質問する議員の数が増えてきた感じがします。

姉妹都市の岡谷市議会は定数18人で、富岡市議会と同じですが、定例会で質問する議員の数は、毎回15人前後おります。

簡単に説明しますと、議長と副議長を除いた全ての議員が、毎回一般質問を行うような感じです。

富岡市議会も、毎回、少なくとも10人くらいは一般質問をする議員がいてもいいのでは?

私は、議員を続けている限りは、毎回、質問をするつもりでおります。

本会議で当局に対し、市民の代表として、意見を述べ提案できるのは、議員だけの権利なのですから、これを使わないのは非常にもったいないことでしょう。

一般質問をしないだけでなく、様々な会議でも何も言わない議員さんが、結構おられます。

こうした状況を見ますと、これから国も地方も、財政状況は厳しくなる一方なのですから、さらなる思い切った議員定数削減は絶対に必要ではないかと思えます。






〆鯑開催された第29回富岡どんとまつり第1回実行委員会において、本年10月17日(土曜日)、18日(日曜日)に開催を予定していた富岡どんとまつりの開催中止が決まりました。

現在の社会状況を考えますと、開催中止は適切な判断と思えます。

詳細については、まだ聞いておりませんので、来年に開催するのか、それとも2年先になるのかは分かりません。

新型コロナウイルス感染症が早く収束し、次回は盛大なお祭りができることを期待しております。





5月26日(火)
下仁田町が小中学生にタブレット端末を貸し出し、オンラインでの学習・生活支援を行っている件について、早速、いろいろ調べてまいりました。



下仁田町では3年ほど前から、ICT教育に力を入れていたため、ちょうど町内の中学生に貸せるくらいの端末の台数があったようです。

また、中学生のいるご家庭で、Wi-Fi環境がないお宅は数軒で、そのような家には、町の負担でポケットWi-Fiを用意したとのことでした。

下仁田中学校の校長先生から、いろいろお話を伺いましたが、富岡市で同じことを行うのは、非常に難しいという印象を持ちました。

学校再開後、もしも感染症の第2波が来て、再度、臨時休校になったときの対策として、オンライン授業は有効かと思いましたが、それを行える環境を築くための費用等を考えますと、非常に難しいことが分かりました。

そうなると、何か良い方法を探す必要がありますが、これは難問です。







々川元検事長の訓告処分問題ですが、のらりくらりと説明をする法務大臣と総理の答弁は、本当に残念です。

もう、何を語っても、背後には胡散臭い事実があることは、誰もが感じるのでは…

日本の政治は、落ちるところまで落ちてしまったように思えますが、これからさらに、まだ落ち続けていくのでしょうか?

今日、ニュージーランドの人と話をしたときに、ニュージーランドの女性首相はコロナウイルス対策で大きな成果を上げたので、何歳なのかを聞きましたら、『30代だと思います』と言われました。

人口が少ない国でも、そのような立派な首相がいるのに、1億2千万人以上の日本で、そのリーダーが、国民の気持ちを理解できないような人物というのは、一体全体どういうことなのでしょうか。

様々な疑惑について、国民が納得できる説明を何もせず、『ご批判は真摯に受け止める』だけでいつも終わりでは、あまりにも国民を馬鹿にし過ぎているのでは?

頭に来ても、すぐに忘れてしまう人が多いので、この国の政治は停滞したままなのでしょうが、そろそろ、それはマズイという事に、国民が気づかないと、本当にとんでもない事態に日本はなってしまうように思えます。






5月25日(月)
下仁田町では小中学生にタブレット端末を貸し出して、オンラインでの学習・生活支援を行っているとのことですが、これは素晴らしい対応と思えます。

詳しい内容は存じ上げておりませんが、臨時休校が長引く中、オンラインで先生やクラスメートの顔を見て、勉強できるというのは、子どもたちにとっては、大きなメリットがあるように思えます。

これから詳しく、下仁田町の導入した方法を調べるつもりですが、タブレット端末を貸し出したとしても、通信回線のほうは、どのようにしているのでしょうか?

全てのご家庭でWi-Fiが使える環境になっているのなら、端末の貸し出しだけで済みますが、おそらく多くのご家庭が、Wi-Fiを使えない可能性が高いと思えますので、そうなりますと通信のほうをどのようにしたのかが、非常に気になります。

富岡市の場合は、小中学生が4千人近くいるかと思われますので、全員に端末を貸し出ししますと、1台2万円ならば、8千万円ほどということになります。

ただ、それに加えて、市が通信費も負担することになりますと、予算が膨大になってしまい、ハードルが高くなってしまうように思えますが?

近いうちに、下仁田町の進め方について、お話を伺ってきたいと思います。






ゞ杁淹態宣言の全面解除が発表されました。

これで、全国的に社会経済活動が通常に近づいていくことになります。

ただ、北海道や神奈川県は、この数日の感染者数が結構いたように思えましたが、このあたりは大丈夫なのでしょうか?

解除直後、またすぐ感染者数が増え始めるようなことになりますと、非常に困ったことになりますが、せめて夏の期間だけでも、通常の社会経済活動を行えるようになってほしいものです。

おそらく、秋から冬になる時点の、インフルエンザや風邪が流行り始める頃には、新型コロナウイルスの感染も再度広がることは避けられないでしょう。

その準備期間として、第2波に対応できるように、夏場にはいろいろ対策を考えたいものです。

マスクや消毒液が、コロナ前に近い価格で、世の中に出回るようになりましたら、家庭内の手持ちを増やしておいたほうが、その先、安心できるのではないでしょうか?

これからいつまで、外出時には必ずマスクを着用しなければならないのかは分かりませんが、次の冬場に、世界中で感染爆発のような状況になれば、再度マスクがひっ迫するようなこともありそうですので、信頼できる品質のマスクを夏場に買えたら、揃えておいたほうが良いように思えます。

何はともあれ、コロナ問題が、予想より早く落ち着いた感じになりましたので、良かったです。

また、驚くのは、岩手県が最後まで感染者を一人も出さなかったことです。

単なる偶然なのか、それとも何らかの要因があるのか、気になるところですが、あの広大な岩手県でゼロだったという事実は高く評価すべきではないでしょうか?




5月24日(日)
”找市役所のHPに、『新型コロナに負けない丈夫な体を作りましょう!お家でできる高齢者いきいき運動教室(動画)』が紹介されています。

ステイホームで運動不足の高齢者の方々は、家でできる体操を、映像を見ながらやってみてはいかがでしょう?

ところで、『コロナ太り』という表現を見ますが、外出ができず、家にいる時間が長くなりますと、どうしても一日のカロリー消費量が減少し、体重は増えてしまいがちです。

食べる量はなかなか減りませんので、そうなりますと意識して散歩やジョギングなどをする必要があるように思えます。

私は、週に数回、家の近くの、車も人もほとんど通らないような道を走るようにしています。

周回コースなので、短くも長くもできますが、だいたい3kmから5kmほど、軽く走っています。

その程度でも、続けていますと、結構、効果はあるように思えます。

コロナウイルスの感染者数は減少傾向にありますが、再度の感染が広がらないように注意しなければなりませんので、大人数が集まって行うスポーツは、当分は始められないのでは?

そうなりますと、一人でできるジョギングや筋トレなどは、アフターコロナの時代の体力維持には一番よろしいかと思えます。

家で、スクワットや腕立て伏せも、毎日、回数を決めて行っていますが、慣れてくると、徐々に回数を増やせるようになり、体力がついていることに気づきます。

一般的に人間は、継続することが苦手ですが、そのモチベーションを維持する方法としては、『効果の見える化』が重要かと思います。

努力の成果が分かれば、やる気が湧いてきて、それが継続するためのエネルギーになります。

緊急事態宣言が全国的に解除され、普通の生活に戻り始めても、ジョギング、スクワット、腕立て伏せの3つは、これからもできるだけ続けていきたいと思います。




5月23日(土)
黒川検事長の訓告処分について、安倍総理は『ご批判は真摯に受け止めたい』と、国会の答弁で述べられましたが、そのお言葉のあとには『でも、私は責任を取る気はありませんし、もちろん総理を辞めません』という内容が、続いているように私には聞こえました。

おそらく、多くの方々は、同じ印象を持たれたのでは?

なぜ、自民党の内部から、総理を批判する意見が出ないのか、非常に不思議に思えてなりません。

安倍総理を非難すれば、自民党の中で冷や飯を食う羽目になるから、疑問に思っても、おそらく何も言えないのでしょう。

たとえ大臣になれなくても、『おかしいものはおかしい』と言える議員が一人や二人はいてもいいのに、なぜ自民党には全くいないのか?


『森友・加計・桜・黒川』はどの件も、とんでもない大問題のはずです。

さらに、ご夫人の問題も数えきれないほどと言えましょう。

これでは、日本の国際的な地位が、どんどん下がってしまうのは当然で、必然とさえ思えてしまいます。

国の政治を見ていますと、『失望のエブリデイ』という感じです。









〆Fは、買い物に行かねばならない用事があり、高崎に出かけました。

そして、久しぶりに昼食をお店で食べました。

やはり、ファストフードのテイクアウトやコンビニ・スーパーのお弁当よりも、お店で食べるほうが満足感が遥かに高いですね。

お店のほうも、3密対策をしっかり行っており、逆に以前よりも衛生的にレベルが上がり、安心感を持って食べれるようになったのでは?

イオンに寄ったとき、フードコートが見えましたが、座れる席を限定し、安全な距離の確保をしていましたので、たくさんの子どもさんを連れたご家族が、久しぶりの外食を楽しんでいたような感じでした。

ショッピングモールにおられた人は、ほぼ100%と言えるほどマスクを着用していましたが、このようなことは、マスクをしないと罰則がある外国でも、絶対にありえないことなのでは?

このあたりに、日本のコロナウイルスによる犠牲者が少ない原因があるように思えます。

長期の休業で、多くのお店や会社の経営が大変な状況になっています。

これからは3密を回避し、マスク着用・手洗いの徹底・社会的距離の確保を守った上で、リスクはあるにしても、普通の生活に近づけていくことが必要でしょう。

完全に以前の暮らしに戻るには、まだかなりの時間がかかるのでしょうが、普通の当たり前の暮らしが、どれほど素晴らしいものであったのかが、コロナ問題で身に染みて分かりました。

本当の幸せは、失って初めて気づくもの…、というところなのかも?




5月22日(金)
富岡市立図書館 5月26日(火曜日)から開館します』との情報が、市のHPに出ていました。

やっと来週から開館するようですが、まだ本の貸し出し程度で、3密回避のため、雑誌・新聞の閲覧コーナーや、机と椅子がある読書コーナーなどは利用不可とのことです。

私も、ちょっと空いた時間に、様々な新聞を読むため、よく図書館に出かけますが、新聞コーナーが使えないのは、ちょっと残念です。

一日も早く、通常どおりに戻ってほしいものです。





 慷梢佑紡紊┐たい』という理由で、定年延長が強引に閣議決定された黒川検事長が、賭けマージャンで、辞任することになりましたが、なぜ懲戒処分ではなく、『訓告』という手ぬるい処分になったのか、全く理解できません。

なぜ罷免しなかったのか?

検事長が、賭博である賭けマージャンを頻繁に行い、それが発覚して7千万円の退職金をもらって辞任では、国民に示しがつかないでしょう。

また、今日の国会で、マージャンのレートの説明を法務大臣が行っていましたが、情けないやら、呆れるやら、という気分です。

賭けマージャンは賭博であり、その解説を法務大臣が国会で行い、レートが低いので問題ないというような趣旨を述べるのは、ありえないことと思えますが?

国民が怒るべき時に、大きな声をもっと出さなければ、この国はさらに腐敗してしまうように、今日も感じました。





5月21日(木)
9颪凌祁織灰蹈淵Εぅ襯拘鏡症緊急経済対策の1人10万円と、富岡市市民生活支援特例給付金1人1万円の計11万円についてですが、手続きが済んだ506件が、5月19日までに振り込まれたようです。

また、5月22日には1950件が支払われるそうで、これで5月14日申請受付分までは全て完了とのことです。

14日までにネットや郵送で手続きをしたのに、振り込みがまだの方は、明日には入金になるようですので、夕方、確認されてはいかがでしょう?

ただ、手続きの書類に、誤記入があった場合は、どうなるのかは、分かりません。

ちなみに、まだ手続きをなさっていない方には、これから市役所から、世帯ごとに氏名等が記入された書類が郵送されますので、そちらを記入後、市役所に送り返せば、その後、入金になります。

ご安心ください。





∈F、新しい保健センターの件が、報告事項にありました。

『富岡市子育て健康プラザ』という名前での基本構想の説明でした。

私は基本的に、『一日でも早く、耐震性で問題がない新たな施設を整備すべき』という考え方ですので、整備に賛成です。

しかし、今日の全員協議会の雰囲気では、この整備に対して強い反対があるように思えました。

この新たな保健センターの整備は、市長の最大の公約ですので、政治的な理由から、反対したい議員さん方がおられるのかもしれません。

でも、市民にとって絶対に必要な施設なのですから、現在の施設が大きな問題があることが分かっている以上、議会は進めることに賛成しなければまずいと私には思えますが?

6月定例会で、この整備に関する議案が出ますので、そこでどの議員さん方が整備に反対なのか、明確になるように思えます。

そう考えますと、6月議会は、注目すべき定例会になるのかも?






‐来の検事総長候補と言われた黒川検事長が、賭けマージャンをしていたことが発覚し、辞表を提出したとのこと。

公務員の中でも、最も高いレベルの順法精神を持たなければならない立場の検事長が、コロナウイルス感染対策で、不要不急の外出自粛が求められていたとき、『まさに3密』の空間で長時間、賭けマージャンに興じていたというのでは、『国民は開いた口が塞がらない』というところでしょう。

また、そのマージャンの相手3名は、新聞記者だというのですから、これも言語道断と言えましょう。

安倍政権には、不透明な問題が多発していますが、もういい加減にしてほしいと、多くの国民が思っているのでは?

森友・加計問題とくらべれば、大したことはないと総理はお考えなのかもしれませんが、国民の怒りは、総理が想定しているほど小さなものではないでしょう。

コロナ対策でも、全く精彩を欠いていますし、街中で、すでにマスクが山積みで売られている中、これから膨大なコストをかけたアベノマスクが届いたとしても、ありがたいと思う国民はいないでしょう。

かつての自民党だったら、とっくの昔に、総理の座は次のお方に移っていたことはまちがいないのでは?

自民党も、野党も、国会議員全体のレベルが低下してしまったため、安倍首相は幸運にも在職日数が史上最長になっただけのように思えます。

アベノミクスは、日本の借金を増やしただけで、後世では『日本の失政の代表』という評価を受ける可能性があるように思えます。

2世議員、3世議員が国会で跋扈するような国には、絶望の未来しかないというところなのかも…





5月20日(水)
今年4月の訪日外国人旅行者数は、昨年同月比マイナス99.9%とのこと。

まさに、外国人旅行者が蒸発してしまったと言えるような厳しい状況です。

予定通り順調に進んでいれば、今頃は、五輪ムードが日本中で盛り上がっていたのでしょうが、目に見えないウイルスの脅威で、誰も想像できなかったような事態になってしまいました。

かつてのように、多くの外国人観光客が日本を訪れる日が来るのかは分かりませんが、日本だけコロナウイルスの感染が収束するのではダメですので、元に戻るにはかなりの時間がかかるように思えます。

これまでの日本の観光業は、インバウンド事業に軸足を移し過ぎていた感がありますので、今後は、日本人の国内旅行を盛り上げるようにする必要があるのでは?







∋埀捗斬陲瞭居について、担当部署でお話を伺いました。

市営住宅の入居には、所得などの様々な基準がありますが、具体的な内容が分からなかったので、確認に出かけたような次第です。

市内には、県営住宅もありますので、そちらについてもお話を伺いました。

入居の要件は、ほとんど同じようですが、市営住宅では保証人が必要ですが、県営住宅は不要とのこと。

どちらにつきましても、本庁舎3階の窓口でお話は聞けますので、必要な方は、そちらにお出かけください。






。況遑影から小中学校が再開されます。

最初の2週間は、入学式・始業式を行い、分散登校での再開となりますが、その後は通常授業となるようです。

とみおかインフォメールで届いた文面は下記のとおりです。

★★★以下引用

【今後の予定】
(1)6月1日(月曜日)
「始業式・入学式」
・始業式、入学式は、感染防止を徹底しつつ、簡略化して実施する。
・新入生については、保護者1名の同伴で登校し、校長の話を伝える場をもって入学式に代える。

(2)6月2日(火曜日)から12日(金曜日)まで
「分散登校」
・週3回半日程度、学年や学級単位
・給食を提供
注:小学1年生の給食は、6月4日(木曜日)より開始する。
・部活動なし
・学校生活への慣れを重視

(3)6月15日(月曜日)から
「通常授業」
・給食を提供
・部活動を再開(感染防止の徹底)

【夏季休業中の授業日の設定】
・夏季休業期間中に授業日を設け、臨時休業で不足した授業時間を補う。全10日間の予定。
・授業予定日:7月21日(火曜日)、22日(水曜日)、27日(月曜日)から31日(金曜日)まで、8月24日(月曜日)から26日(水曜日)まで
・1学期終業式:7月31日(金曜日)
・2学期始業式:8月24日(月曜日)

★★★引用終わり


あくまでも現時点での予定ですので、これから5月末までに、市内で感染者が確認されるような事態になりますと、再度、予定変更となる可能性がありますが、今度こそ無事に再開してほしいところです。





5月19日(火)
特別定額給付金のオンライン申請では、多くの人が誤った情報を入力してしまい、そのため事務作業が滞ってしまっている自治体が多いとのニュースがありました。

富岡市のオンライン申請では、どのような状況なのかは聞いておりませんが、おそらく少なくはないでしょう。

でも、そんなことなら最初から、市役所が郵送する書類に必要事項を記述し送り返してもらう方法のみにしておけば、市役所の事務作業も効率化でき、市民全員への給付もスピーディーにできたのでは?

全国民一人当たり10万円の給付金の手続きは比較的容易かと思われますが、それでもスムーズに進まない場合が多いのですから、さらに複雑な雇用調整助成金、持続化給付金などの手続きでは、お困りの方が多いのでは?

せっかく国が支援の制度を設けても、手続きが難しく、必要とする方がその支援を受けられないとしたら、『絵に描いた餅』のようなものです。

それを何とかすることが、喫緊の課題と思えますが?






。儀遑横尭に、『富岡どんとまつり正副会長・実行委員長会議』が開かれます。

その会議で、秋の富岡まつりを予定通り開催するかが決まるようです。

予定では10月17日、18日の二日間ですが、最近の国内のコロナウイルス感染者数は大幅に減少していますので、どのような決定になるのでしょうか?

隔年で開催されている富岡市で最も大きなイベントですので、10月の時点で感染が収束していれば実施したいところでしょうが、今の社会情勢で判断するとなると、予定通りの開催はちょっと困難なように思えますが?





5月18日(月)
〇毀鮟蠅暴駑爐鬚發蕕い暴个けたところ、緊急事態宣言が解除されたためか、今日は庁内には多くの職員さんがおられるように見えました。

徐々に、新たな日常に戻りつつあるのかもしれませんが、公民館などの施設が開くのは、来月になってからになりそうな話を耳にしました。

学校の臨時休校が終わるのに合わせて、市の様々な施設も開けるようです。

コロナウイルスの新たな感染者数は、今日は31人とのことですが、以前よりもかなり減少しています。

このまま夏場にかけて、順調に収まる方向で進んでほしいものです。

でも、感染者数が少なくなると、逆に感染してしまった場合の風評被害が大きくなりそうで、病気以上に恐ろしいように思えます。

感染した人が差別や嫌がらせを受けたりする話も、ニュースでよく見ます。

スペインあたりの国で、コロナウイルスに感染し入院していた高齢の女性が、無事に退院して自宅のマンションに帰ったとき、多くの住民がベランダに出て、拍手で出迎えている光景をテレビで見たことがありましたが、日本では考えられないことのように思えます。

ヨーロッパの国々では、感染者数も死者数も、日本とはけた違いに多く、『コロナウイルスにはだれもが感染する可能性がある』という思いが強いので、そうした寛容な対応ができるのかもしれませんが、日本でもそこまではできなくても、運悪く感染した人を非難するような行為だけはなくなってほしいと思っている人は少なくないのでは?

日本人の衛生観念はおそらく世界一高いと思われますが、良い面として、それがコロナウイルスの感染爆発を防ぎ死者数が少ないことにつながっているのは間違いないでしょう。

そして、悪い面は、それが医療従事者や感染者に対する差別につながっていることではないでしょうか。

新型コロナウイルスのワクチンや特効薬はありませんので、見方によっては、それが開発されないうちは、だれもが一度は、どこかで感染しなければ逃れられない病気なのかもしれません。

3密を回避して、可能な感染予防を徹底することは必要ですが、それをしていても、運悪く感染してしまうケースもあるのですから、感染した方に対してもう少し穏やかな考え方を持つ必要があるのではないでしょうか?

これから6月になって、日本全国で学校が再開し、もしもどこかの学校で、子どもさんが運悪くコロナウイルスに感染してしまったら、どんな事態になってしまうのか、考えるだけで恐怖です。

その子どもさんのいる学校が再度休校になり、学校中を消毒するようなことになるとしたら、その子どもさんやご家族にとっては、大変なことになってしまうのでは?

コロナウイルスに対する恐怖は、病気そのものよりも、感染したことで周囲に与える影響、周囲から受ける影響のほうが、遥かに大きいように思えます。

夏場には、感染者数は減少するのかもしれませんが、秋になって寒くなり始めれば、再び感染者数が増加する可能性は高そうですので、これから数年は、その恐怖と戦いながら、人との交流を極力減らす生活をしなければならないのでしょう。

でも、あまり考えすぎますと、気持ちが沈んでしまいます。





5月17日(日)
検察庁法改正が注目されています。

常識的に考えれば、世界を揺るがしているコロナ問題の渦中で、この法改正を行うべきではありませんが、それを敢えてするというのは、『多くの国民が反対していても、国民はそれをすぐに忘れてしまい、次の選挙も問題なく勝てる』と自民党が考えているということなのでしょう。

森友・加計・桜などの問題で、国民が納得できる説明を何一つしなくても、内閣の支持率は高止まりしていましたが、もしも、支持率が急落し、次の選挙で自民党が大敗する可能性があるような社会情勢に一気になれば、検察庁法改正は絶対にできないのでは?

この法改正を問題と思う方々は、次の選挙では、その怒りを自民党にぶつけることが、日本の政治を良い方向に進めることにつながるのではないでしょうか。

国民が政治に強い関心を持ち、国民を馬鹿にしているような政治を行えば、すぐに選挙で落とされてしまうような世の中になれば、森友・加計・桜だけでなく、検察庁法改正もなかったのでは?

1990年頃のバブルの絶頂期は、日本は世界一勢いがある国でした。

それが、わずか30年で、『並の国』になってしまったのは、政治の失敗であり、それを生んだ原因は『国民の政治への無関心や意識の低下』ではないでしょうか。

国民が政治に関心を持たず、投票にも行かないということが、権力の暴走と政治の腐敗や堕落を呼ぶ大きな原因であると思えますが?







〆F、お通夜に伺いました。

新型コロナウイルスの感染拡大後、初めてのことでしたので、会場では席の間隔を空けて座るのかと思っていましたら…

会場の席に座っている方は親族の方々だけで、一般の参列者は受付で香典を渡すと、会場の外に設けられた台でご焼香を行い、それで終了という進め方でした。

これなら、3密を回避できますので、コロナウイルスの感染のリスクは大幅に下がることは間違いありません。

でも、これまでのお通夜とは、あまりにも違い過ぎて、複雑な気持ちになりました。

『新しい生活様式』での葬儀のやり方は、このような方法が主流になるのかもしれませんが、ご遺族の方に、ひと言もお悔やみを申し上げることができないというのは、改善の余地があるように感じましたが?




5月16日(土)
■械垢慮では、緊急事態宣言が解除されました。

でも、学校はまだ休校中ですし、閉館中の施設も多く、さらには県境を越えての外出は自粛するように言われていますので、気持ち的には7割くらいは緊急事態宣言のときのままのように思えます。

それにしても、外に出ると、視界に入る人は全てと言っていいほどマスクをしています。

多くのお店が、入店するときにはマスクの着用を求めていますので、外出時にマスクは必要不可欠のものなのでしょうが、ここまでしっかり徹底されますと、『すごい』という思いだけでなく、ちょっと『怖い』感じさえしてきます。

日本には「何事も目立たず、周囲と同じことをしなければならない」という同調圧力があるように思えますが、そうしたことがマスク着用の徹底につながっているのでは?

でも、その同調圧力によって、日本はコロナウイルスによる死者数が、世界では極めて少ないことにつながっているのだとしたら、マイナスのイメージが強い同調圧力が、今回は良い方向にうまく機能したと言えるように思えます。

ところで、最近はあちこちのお店に、様々なマスクがたくさん並んでいますが、マスクを買うときは、『全国マスク工業会』のマークが表示されている品を選んだほうが良さそうな話を聞きました。

アベノマスクの不良品が問題になっていますが、せっかく高いマスクを買ったのに、不良品だったではガッカリですので、そうしたリスクを避けるため、注意されてはいかがでしょう?







〕莊遒蓮定例会が行われる月です。

コロナウイルスの件があるため、どのようになるのかと思っていましたが、通常通り、開催されるようです。

もしかすると、一般質問は行わないようなかたちにするのかと思いましたが、そうしたことはなさそうです。

ちなみに、2011年の東日本大震災が発生したときは、3月定例会をしていましたが、そのときは一般質問を予定していた議員全員が、質問を取り下げました。

ただ、コロナウイルスの問題のため、市役所の様々な部署が慌ただしい状況ですので、質問はシンプルかつ短く、核心の部分をストレートに伺うようなかたちになるのではないでしょうか?

おそらく議場での傍聴は、3密回避のため、難しいかと思いますので、ご興味ある方はネット中継でご覧になっていただきたいと思います。





5月15日(金)
東証一部上場企業のレナウンが、コロナウイルスの影響で経営が行き詰まり倒産したとのこと。

これから倒産する企業や、廃業する事業者は増えていくことは確実なのでしょうが、誰もが名前を知っている企業の破綻は、社会に与えるインパクトは大きいように思えます。

緊急事態宣言が解除されても、なかなか元の営業に戻せないお店や会社は多いのでしょうが、コロナウイルスの感染をゼロにすることは不可能ですので、できる限りの注意をした上で、過剰にコロナウイルスを恐れ過ぎない姿勢も必要でしょう。

日本は公衆衛生のレベルがおそらく世界一かと思われますので、現在の3密対策を徹底していけば、これから感染の第2波が来たとしても、欧米諸国のような多数の犠牲者が出るような可能性は低いように思えます。

これからのコロナ対策は、経済を崩壊させないことをもっと重視すべきなのでは?







 慊螻杁詆婉發蓮⊇駑爐鯀ってから、どのくらいで振り込まれるのでしょうか?』とのご質問をいただきました。

今日、市役所に行ったとき、直接の担当ではない職員の方でしたが、ちょっと伺いましたら、現在はネットでダウンロードした書類で申請している方と、オンラインでの申し込みの方がおられますが、どちらも書類に書かれた世帯の方々のチェックに時間がかかっており、振り込みまでに時間がかかるようなお話でした。

また、今月下旬から、市役所から各世帯に郵送される書類は、世帯の方々のお名前などは記入されているため、そちらの書類ですと確認する項目が少ないので、提出してもらえば短時間で振り込みができる可能性が高い、とのお話でした。

市役所から郵送される書類で、申請の手続きを進めたほうが、時間はかからない可能性が高いので、急ぎでない方は、待たれたほうがよろしいのかもしれません。





5月14日(木)
数日前、城町通りに行きましたら、製糸場が長期間休場しているため、通り沿いのお店も、ほとんどが閉まっていました。

でも、これから製糸場が再び開場したとしても、元のようにお店も開けてもらえるものなのでしょうか?

再び、通り沿いのお店が開いて、観光地の雰囲気が感じられるようになれれば幸いですが、なかなか難しいのかもしれません。

また、いつ感染が拡大して、製糸場が再度閉場するリスクを考えれば、お店の営業も、躊躇せざるを得ないように思えます。

全国の観光地が同じ悩みを抱えているのでしょうが、本当に困ったことになってきました。





学校の再開は、6月からですが、まだ新学年がスタートしていませんので、いっそのこと、3密を防ぐために、40人学級を20人学級に切り替えるようなことはできないものなのでしょうか?

どこの学校も、児童生徒数の減少で、空き教室は十分にあるかと思います。

あとは、先生の数を確保できれば、そうしたことは不可能ではないかと思いますが?

教室内で社会的距離を確保するには、一つの教室に、30人以上も子どもがいれば、それは難しいでしょう。

ならば、コロナウイルスの感染が一度収束するまでの数年間は、通常の半分の20人学級にするのも一つの方法かと思いますが?






〃嫁聾は緊急事態宣言が解除されましたが、明日から、具体的に、どんな点がどのように、どの程度、変わるのでしょうか?

解除された以上は、一度、あらゆることをできるだけ通常の状態に近づけませんと、社会がおかしくなってしまうように思えます。

自粛モードが当たり前になってしまいますと、世の中全体が衰退してしまう危険性があるのでは?

でも、コロナウイルスの感染拡大は、再び起こることが十分に考えられますので、手洗い、マスク着用、社会的距離の確保などは、これから長期間、徹底しなければならないのでしょう。

距離の確保には、だいぶ慣れてはきましたが、マスクについては、これから暑くなるので大変です。

また、手洗いも以前より、格段に時間をかけて行うようになりましたので、暑いような日が続いているのに、手の肌が何だか荒れ気味です。

大変ですけど、これからはずっと、これが新しい生活のスタンダードになるのでしょうから、慣れるしかありませんが、『やっかいな時代になってしまった』と、ため息も出てしまいます。




5月13日(水)
日本を代表する企業であるトヨタ自動車の今期の営業利益予想は、前期比マイナス79.5%とのこと。

日本で最も競争力がありそうなトヨタ自動車でさえ、リーマンショックの時以上に経営が厳しくなるのですから、もはや多くの企業の今期の業績は惨憺たるものとなる可能性が濃厚でしょう。

となりますと、気になるのは、来年の税収が大幅に減少することです。

それは国だけの問題ではなく、市でも同様です。

富岡市の市民税も、企業業績が悪化すれば、大幅に減少する危険性があります。

そして、財政調整基金の残高も、コロナ対策の事業などのため、大幅に減少していますので、こちらも非常に懸念されます。

この点について、いま調べています。

取り組まなければならない事業は目白押しで、財政需要は高まるばかりの中、使えるお金は減るばかり…

コロナウイルスの感染拡大が落ち着かないうちは、なかなかそちらの問題に目が向きませんが、実は、コロナ以上に、財政問題のほうが富岡市にとっては大変です。






〔斉、39県で緊急事態宣言の解除がされる方向のようです。

群馬県も入りそうですが、解除されると、具体的にどの程度のことまで認められるようになるのでしょうか?

でも、解除されたとしても、以前の生活にはとても戻すことはできないでしょう。

外出時のマスク着用は当然のことで、社会的距離の確保も守らなければなりません。

さらに、集まって飲食をすることは、解除されたからといっても、すぐにはできないでしょう。

しかし、この数週間、そのような暮らしをしてきたので、ちょっとそれに慣れてきたようにも思えます。

もしかすると、コロナウイルス対策の生活習慣が、けっこう身についてしまい、逆に、人に近づくという行為にちょっとした警戒感、恐怖感、嫌悪感さえ感じるようになってしまった人もおられるのでは?

コロナ後は、『一人での行動』『ソロ活動』が好まれる『お一人様社会』になるような予感がしてきました。




5月12日(火)
▲咼妊通話サービスのZOOMを、最近、ちょこちょこ使っています。

まだ、練習のレベルですが、だいぶ慣れてきたので、今度は何十年も会っていない学生時代の友人と、ZOOMを使って話でもしてみようかと思っています。

コロナウイルスの問題が起きてからは、圧倒的に悪いことが多かったと思えますが、このビデオ通話を日々の暮らしに使うという流れは、数少ないメリットだったのではないでしょうか?

今やネットを使っての在宅ワークも当たり前の時代になりましたが、これがもっと進めば、大きな会社の社員が地方都市に住んで、自宅でテレワークをする時代が来るのかもしれません。

そのような社会になれば、東京一極集中は改善されるでしょうし、地方の活性化も進むでしょう。

もしも、富岡市に住んで、ここにいながら、東京の大企業の社員として自宅で仕事ができるようなことになったら、夢のようなことです。

でも、上手く進めれば、その可能性は十分にあると思えますが?






 悒灰蹈並世蝓戮箸いΩ斥佞髻⇒縞のニュース番組で取り上げていました。

ステイホームの日々が続き、つい食べ過ぎるだけでなく、運動不足にも陥り、体重が増えてしまうような状況を表現しているのでしょうが、結構お悩みの方は多いのでは?

私も、コロナ太りにならないように、極力、運動するようにしています。

コロナ問題が起きる前から、週に数回、軽くジョギングをしてきましたが、外出自粛要請が出てからは、そのジョギングの距離を長くし、回数も増やして、運動不足にならないように気を付けています。

また、この20年ほど、毎朝体重を計るのが習慣になっていますので、その効果があるのか、今のところは『コロナ太り』にはなっておりません。

体重を計って、増えていますと、その日は『ちょっと食事を軽くしよう』という気持ちになりますので、意識的に食事量にブレーキをかけることができます。

体重を毎日一回確認することは、健康管理で最も重要なことのように思えます。

体重を毎日計っている人と、計っていない人の寿命に、どの程度の差があるのかという、医学的な統計データはないのかもしれませんが、もしかすると、煙草を吸う人と吸わない人との寿命の差と同程度の違いがあるのではないでしょうか?





5月11日
今日は夏のような暑さになってしまいました。

こんな陽気でも、マスクを着用しなければならないというのは、ある意味、地獄のようです。

今や、どこのお店でも、入店するにはマスク着用を求めていますので、マスクなしでは、買い物にも行けません。

本当の夏になって、35℃を超えるようなときでもマスクをつけるとなると、今度は熱中症のリスクが高まるように思えますが?

こんなときに限って、夏が超猛暑になるような予感がしますが、今年はちょっと冷夏気味くらいがよろしいのでは?





一ノ宮公民館のそばに行きましたので、ちょっと寄って、『特別定額給付金』の申込書が公民館にあるのか、確認しました。

ちゃんとありましたので、市役所HPから、ダウンロードして印刷できない方は、ぜひお出かけください。

また、申込書は、5月末頃から各世帯に郵送もされますので、お急ぎでない方は、それをお待ちください。

申し込みの書類を見ましたら、世帯主の本人確認用の免許証コピーと、口座番号の確認のための通帳のコピーがあれば、簡単に手続きはできるようです。

また、申し込みは郵送で行います。

市役所に到着してから、どのくらいで世帯主の口座に振り込まれるのかは分かりませんが、このような時期ですので、できるだけ早く進めていただきたいものです。






ゝ拔藩彑舛緩和されたり、学校を再開した県が、今日はかなりあったのでしょうか。

ニュースを見ていますと、久しぶりに登校した子どもたちの元気な姿が取り上げられていました。

群馬県は、今月末までの休校が決まっていますが、個人的には、そこまで休まなくてもいいのではないかと思えますが?

休校が長くなればなるほど、学力も体力も衰え、生活の規律は乱れてしまう可能性があるように思えます。

しっかり子どもさんをコントロールできるご家庭と、できないご家庭で、大きな差が生じるようなことにならなければいいのですが、心配です。

ところで、ひと頃、大きな話題になりました小中学校の統廃合ですが、市民の方から、『コロナウイルスの問題が起きてしまいましたが、統廃合はどうなるのでしょうか?』と尋ねられました。

予定では、4月から各学校で順番に統廃合の説明会を開催する予定でしたが、まだ全く行っていません。

今のところは、統廃合のことよりも、臨時休校が終わった後の授業をどのように行っていくかのほうが喫緊の課題です。

今年度は、学校の運営がとても難しい状況になりますので、もしかすると統廃合を予定通り進めるのは、厳しいのかもしれません。

コロナ問題が落ち着くまでは、学校の統廃合の議論は開始できないというのが現実ではないでしょうか。





5月10日(日)
▲灰鵐咼砲亡鵑辰燭箸は、必ずマスクの陳列棚をチェックしますが、コロナウイルスの騒ぎが起きてから、これまで一度も並んでいるのを見たことはありませんでした。

なので、今日も、とあるコンビニに寄ったとき、全く期待していなかったのですが、なんと国産メーカー『ユニ・チャーム』のマスクがあるじゃないですか!



まだ手持ちのマスクは、多少はありますが、国産メーカーのマスクは珍しかったので、一つ購入しました。

ところで、使用した不織布マスクを、熱湯につけた後、乾かして使うということを何度か繰り返しています。

ちなみにこれは、不織布マスクは何回くらい熱湯消毒をしても使えるものなのか、調べてみたいのでやっています。

すでに、3回ほど熱湯につけたマスクを使っていますが、不織布って、思っていたのよりも遥かに丈夫です。

『使い捨て』ということになってはいますが、こすり洗いなどをせず、沸騰したお湯に浸すような方法でならば、形も崩れませんし、5回、10回くらい繰り返しても十分に使えるように思えます。

もしも再度、マスクが全く買えないような状況になったとしても、熱湯消毒をして何度も使えると思えば、マスクの需給がひっ迫しても、それほど心配することはないのでは?

ところで、以前、マスクの煮沸の話をホームページで紹介した時、それを読んでくださった市民の方から、マスクをひと箱いただきました。

その節は、大変ありがとうございました。

ちなみに議会の用事で多くの人に会うときは、新しいマスクを利用しています。

そして買い物等の単なる外出のときは、煮沸したマスクを使っています。

まさか、マスクが買えなくなる時代が来るとは、だれも予想していなかったでしょうが、コロナウイルスの第2波が来たら、次は何が買えなくなるのでしょうか?







 慊螻杁詆婉發凌醜書が早く送られてくるのを待ってます』と、今日お会いした市民の方から、声をかけられました。

申込書は、今月の下旬から送られることを、ご存じではない方が多いように感じます。

ネットで手続きをした方が、先に給付金をもらい始めますと、『なぜ私のところには、手続きの書類が来ないのか?』と勘違いをされてしまう方が出てこなければいいのですが、ちょっと心配です。

昨日、市のHPから申込書のデータをダウンロードして、印刷してみました。



ご自分で、印刷できない方は、公民館で書類はもらえますので、早く手続きをされたい方は、ぜひ出かけてみてください。






5月9日(土)
▲灰蹈別簑蠅起こる前の予定では、明日は『妙義山ビューライド』が開催される予定でした。

せっかく大会が広く知られてきた、このタイミングで、今年の開催ができないというのは、大変もったいないことと思えます。

このイベントの中止は、どこまで続くのかは現段階ではわかりません。

これから新たな感染者が、富岡市だけでなく群馬県でもあまり出なければ、徐々に実施する方向になるのでしょうが…

一昨年、昨年と、みなかみ町で8月に開かれる『藤原湖マラソン』に参加していましたので、今年の大会について調べてみましたら、今年の大会はすでに中止することが発表されていました。

そのようなことを考えますと、イベントの再開は、早くても秋ごろからで、もしかすると、来年以降になってしまうのかもしれません。

ところで、今年は富岡どんとまつりが行われる年です。

予定では10月17日(土曜日)、18日(日曜日)の二日間です。

コロナ問題が収束して、予定通り開催できれば幸いですが、そうなると、お祭りの準備もありますので、8月の最初くらいには、落ち着いている必要がありそうです。

目に見えないウイルスのために、世の中が大きく混乱してしまいましたが、まさか自分が生きているうちに、こんな出来事が起こるとは、全く想像もできませんでした。

ぜひ、予想外の展開で、今度は収束の方向に向かってもらいたいものです。






\茲曚鼻▲謄譽咾妊縫紂璽好丱薀┘謄H崛箸鮓ていましたら、『After Coronaではなく、With Coronaを考えなければならない』という話がありました。

言われてみれば、確かに、新型コロナウイルスの感染者をずっとゼロにしていくことなど不可能ですので、コロナウイルスとは共存していくしかありません。

感染者がある一定の基準を下回ったら、3密回避と感染予防を行った上で、通常の暮らしに戻さなければなりませんが、その基準の設定が難しそうです。

基準を厳しくすれば、コロナ対策には有効でも、経済はガタガタになってしまうでしょうし、基準が甘すぎれば、経済は回るようになっても、感染が再び拡大してしまう危険性が高くなります。

その線引きを決めることこそ、政治なのでしょうが、対応が遅くて、結論の先延ばしばかりの政府に、それができるのか疑問です。

専門家のご意見を伺いながら検討するばかりという、これまでの流れを早く断ち切ってもらいたいものです。




5月8日(金)
8畍紂∋堝發離曄璽爛札鵐拭爾縫灰圈射兒罎鯒磴い帽圓辰燭蕁▲泪好の箱入りが売られていました。

価格は、50枚入りで2600円ほどでした。

先日、高崎の家電販売店で、3500円ほどで売っていたという話を聞きましたが、それよりもだいぶ安くなっていました。

ここに来て、マスクは一気に出回り始め、今では価格は高めですが、買えないことはないくらいになりました。

おそらく、これから、マスクはさらに価格が下がる方向で進むでしょう。

こんな状況になってしまいますと、これからアベノマスクが送られてきたとしても、あまり有難味がないのでは?

政府のコロナ対策の失敗の代表に、なってしまうのかもしれません。








∈F、自宅にいながら、いま流行りのビデオ通話を利用して、市役所の課長さんから、後期高齢者医療制度の保険料について、お話を伺いました。

通常なら、市役所に出かけて、直接お話を伺うのですが、このような時期ですので、iPadのフェイスタイムというビデオ通話機能を初めて使ってみました。

映像も音声もはっきりしていて、示された文書も、文字がちゃんと読めました。

話のタイミングの取り方が、ちょっと難しい感じはあったものの、これからの時代は、このビデオ通話は使わなければ、もったいないように思えました。

複数の人で会議を行うのは、ハードルは高そうですが、1対1で使うのなら、映像で様々なものを相手に見せながら話ができますので、音声だけの電話よりも、はるかに便利と思えます。

今回のコロナ問題の勃発を機に、人と人が実際に接しなくてもコミュニケーションをとれるビデオ通話を活用したビジネスが、いろいろ出てくるのでは?






〆鯑、議員全員協議会が開かれたとき、教育長さんに意見を申し上げました。

それは、『小学校6年生と中学3年生は、卒業までの日数が多くないので、先にこの二学年の授業を再開すべきではないでしょうか?』という内容です。

教育長さんのお話では、『学校の再開は県の示す方針に則って進めたい』とのことでしたが、他の自治体と異なる方法で進めるというのは、どうも難しいようです。

たとえば富岡市の中学3年生だけ、先に授業を始めると、自治体間の足並みを乱してしまうことになる可能性があるので、できないのかもしれません。

でも、群馬県内の新たなコロナウイルスの感染者数は、だいぶ落ち着いていますので、この状況なら、小中学校の臨時休校を続けていても、子どもたちの貴重な時間を台無しにしているように思えますが?

知っている子どもさんに、家で何をしているのかを聞いたら、『あつまれ どうぶつの森』をやっている、とのことでした。

ゲームに夢中になってしまうのも仕方ないのかもしれません。

でも、長い臨時休校で、人生が変わってしまう子どもさんが続出しなければいいのですが…

心配です。




5月7日(木)
▲泪好が来ました!

とは言っても、『アベノマスク』ではありません。

3月1日に、海外通販の『ebay』で、中国の業者に注文したマスク3枚が、2カ月以上もかかって、ついに到着しました。





洗って何度も使えるマスク3枚が、送料込みで、300円以下なのは、超激安ではないでしょうか?

ただ、品物の印象とすると、やはり安っぽい感じは否めません。

おそらく、飛行機の便数が激減したため、普通郵便なので2カ月もかかったのだろうと思います。

衛生面でちょっと不安なので、一度洗ってから、使ってみようかと思います。






[彁議会が開かれました。

主な議案は、新型コロナウイルス感染症対策に関連する補正予算などでした。

また、議員全員協議会も開かれ、当局から、コロナウイルスに関する取り組みの説明がありました。

国の特別定額給付金1人10万円に加え、市による市民生活支援特例交付金1万円も給付されますが、これを行うため市が負担する予算は約4億8千万円です。

富岡市の財政にとっては極めて大きな負担です。

お金をもらっても、多くの方が将来への不安から貯金してしまうようなことになりますと、あまり意味がないことになってしまいますので、極力、生活に必要なお金として使っていただくことが大切なのでは?

できることなら、コロナウイルス問題で、大きな打撃を受けている市内のお店で、生活必需品を買ったり、飲食することに使ってもらえれば、一番よろしいかと思います。

ところで、特別定額給付金の申請の方法ですが、市のHPを見ますと、『特別定額給付金を早期に必要とする方は、5月下旬の発送を目途に準備を進めている「市から送られてくる申請書(切手不要の返信用封筒も同封)」の到着前に、申請書(ダウンロード版)により申請を行うことができます』と書かれています。

つまり、『申請書は5月下旬から各世帯に郵送されますが、早く申請したい方は、市のHPで申請書を入手し手続きを進めてください』ということのようです。

また、市のHPから申請書を入手できない方は、各地区の公民館でも、もらえるようですので、お出かけください。

申請書の提出は、郵送のみとのことです。

詳しい内容は、こちらからご覧ください。

そして、心配なことがありますが、それは給付金の手続きを口実にした特殊詐欺です。

新手の詐欺が多発する可能性がありますので、ぜひ、ご注意ください。





5月6日(水)
▲灰蹈淵Εぅ襯垢亡鏡した子どもさんで、川崎病の症状が出ているケースが、欧米で多発しているとのこと。

コロナウイルスの症状は、肺に関するものだけでなく、血栓ができるケースもあるとすると、これは不安要素が増えてしまったように思えます。

これまで、子どもさんはコロナウイルスに感染しても、症状は軽く済んでしまうような話でしたが、そうではないとすると、学校の再開のためには、さらなる感染予防対策が求められるのかもしれません。

ところで、明日は臨時議会が開かれます。

3月定例会が終えてから、議員全員で初めて集まることになります。

実は、4月の議員全員協議会が、コロナウイルスの感染予防のため通常通り開けなかったので、議長・副議長・委員長で打ち合わせをしたとき、『コロナウイルスへの当局の対応や方針について、議会と当局で話し合える場を設けるべき。もちろん、3密にならないよう、少人数で人との距離を確保し、換気も徹底した上で』と強く意見を述べました。

しかし、『こんなときに会議で集まるのはもってのほか』という意見が大勢を占めてしまい、結局、これほどの緊急時にもかかわらず、コロナウイルスについての議会と当局の協議は一カ月以上も何もできていないという状況です。

歴史の教科書に残るような出来事が勃発したというのに、議会の存在感は全くないような状況でいいものなのか、非常に疑問を持っています。

明日は、当局に対して、コロナウイルス問題への対応について、質疑ができるような場があるのかは分かりませんが、当局の進め方について『議会が知らない・分かっていない』というのは、問題でしょう。







.泪好は依然、品不足の状況が続いているようですが、今日、とある方から、高崎の大手家電店に行ったら、50枚で3500円ほどの値段で販売していて、普通に買えたとのこと。

コロナウイルス問題が起こる前は、不織布マスク50枚箱入りが、ひと箱500円ほどで確か買えたように記憶しています。

価格は7倍ほどになってしまったということですが、徐々にマスクが市場に出回り、いつも店に積んであるような状況になれば、時間の問題で値崩れする可能性が高いように思えます。

全くマスクの手持ちがない人はともかく、ある程度の枚数を保有している方は、ちょっと購入は待ったほうがよろしいのかも…






5月5日(火)
東京などの特定警戒区域は、5月31日まで、これまでと同じようなレベルの休業や自粛が求められるのでしょうが、群馬県はどのような扱いになるのでしょうか?

今日のニュースを見たところでは、県外に出なければ、以前よりは外出自粛が緩くなったような印象を持ちました。

休業を求めれば、補償もしなければならないので、明確に求めることができないのかもしれませんが、そのあたりについては、県民が判断に迷うような状況では困ります。

知事さんには、バシッと、分かりやすく言っていただきたいです。

ところで、今日、とあるお店に買い物に行きましたら、『マスクを着用していないお客さんの入店を断る』という内容を店内放送していましたが、いよいよ、そのような時代になってきたようです。

これから暑くなる時期なのに、外に出かけるときはいつもマスク着用では、大変です。

こんなときの夏に限って、記録的な猛暑になってしまうような気がしますが、何だか嫌な予感がしてきました。








.灰蹈淵Εぅ襯垢凌靴燭粉鏡者数が、今日は、4月以降で最も少なくなったとのことですが、これは連休中ということで、PCR検査の数が少ないからなのでしょうか?

そうでなければ結構なことですが、連休明けに、爆発しないことを祈るばかりです。

ところで、愛知県では396名の感染者の個人情報が、県のホームページに誤って掲載されてしまったとのことですが、これは、大変な事故が起きてしまったように思えます。

頭を下げて謝罪すれば、それで済まされるようなものではないでしょう。

その情報が悪用されて、二次被害が起きなければよいのですが心配です。

コロナウイルスに感染しているという情報は、まさに究極の個人情報なのですから、管理している自治体には、万全の態勢で保護していただきたいものです。





5月4日(月)
安倍総理は、緊急事態宣言解除の具体的な条件を、おそらく発表しないと予想してはいましたが、残念ながらそのとおりになってしまいました。

このコロナウイルスの件に関しては、安倍総理の政治家としての力量は、欧米諸国のリーダーと比べますと、大きく劣っているような印象を持ってしまいます。

もっと、国民が理解できる説明をしなければならないはずですが、森友問題や桜を見る会などで、十分な説明をしてこなかったことも、関係しているのでしょうか?


ところで、『新しい生活様式』の内容についての説明がありましたが、これを機に、日本の社会からは名刺はなくなってしまうような気がしました。

また、外に出るときは、いつもマスクをしなければならないような雰囲気ですので、国の言うとおりにすれば、これからは大相撲の力士がマスクをしながら相撲を取ったり、ラグビーの選手がマスクをしながらスクラムを組むようなことになってしまうように感じました。

さすがに、そこまでにはならないでしょうが、学校や会社など、人が集まるところでは、マスクは絶対に不可欠な品になることは確実なようです。

結婚式も葬式も、身内だけでやるのが当たり前の時代になるのかもしれません。

また、食べながら、おしゃべりをすることなど、『もってのほか』の行為ということになりそうです。

61歳の私としますと、人生のファイナル・クオーターが、とんでもない時代になってしまっても、『仕方ない』と諦めもつきますが、若い方々や子どもさんにとっては、本当にお気の毒に思えてしまいます。

一日も早く、ワクチンと特効薬が開発され、以前の穏やかな日常が戻ってほしいものです。






〔斉は、子どもの日ですが、子どもの数は年々減少しているとのこと。

でも、この傾向は歯止めが掛かるどころか、さらに加速することは確実でしょう。

特に、新型コロナウイルスの感染拡大により、穏やかな日常生活というものが壊されてしまったことで、来年からの出生数は劇的に減少するのではないでしょうか?

ただでさえ、日本は少子化で、子ども人口は今後、大幅に減ると予想されていましたが、コロナウイルスのため、一気にターボがかかった如く、そのスピードが上がるように思えます。

国も自治体も、未来への戦略を根本的に見直す必要があるのでは?

その第一歩として、まず、国会議員と地方議員の定数を、半分にするくらいのことを、議会が自ら進めるべきではないでしょうか?

国も地方も、削れるところは徹底して削り、コンパクトな行政にする必要がありますので。






5月3日(日)
〆F、外に出かけたのは、近くのコンビニとスーパーに行ったくらいです。

スーパーでは、知っている方に何人か会いましたが、こんな時期なので、挨拶程度で長い話などできませんでした。

このような状況がいつまで続くのか分かりませんが、困ったものです。

これからは、かなり長い間、新型コロナウイルスと共存していく時代にならざるを得ないのでしょうが、だんだん『コロナ鬱』になってしまいそうな感じです。

外に出かけられないというのは、大きなストレスになるということがよく分かりました。

ところで、5月7日に臨時議会が開かれます。

もちろん、議場で行いますが、議場の席は、隣との距離があまりありません。

ソーシャルディスタンスの2mを確保することが推奨されていますが、普段通りに座れば、それは無理です。

もしも、市議会臨時会で、適切な距離を確保できず、そこで感染者が出てしまうような事態になったら、どうなるのでしょうか?

どこかの市では、体育館を議場にして臨時議会を開いたそうですが、そのような方法も必要なのかもしれません。

富岡市の議場は、密閉性が高く、換気が悪そうですので、コロナウイス対策とすると、好ましい場所とは言えません。

6月には、定例会が開かれますが、議場で適切な距離が確保できないのなら、もみじ平の市民体育館を臨時の議場にしてもいいように思えますが?





5月2日(土)
▲灰蹈淵Εぅ襯溝从は、長期戦になりそうなため、この数日、『新しい生活様式が必要』という話が耳に入るようになってきました。

おそらく、緊急事態宣言が終了したとしても、コロナウイルス問題が起きる前の世の中には戻れないように思えます。

複数の人間で一緒に食事をするような機会は、極力避けるようになるでしょうし、街のいたるところに手指消毒液が置かれ、夏でも感染予防でマスクをする人が増えるのでは?

握手も失礼な行為になってしまうかもしれませんし、密閉空間のカラオケを懸念したり、バイキング方式の料理にも不安感を持たれる人が多くなるように思えます。

新しい生活様式は、3密を避けるだけでなく、さらに近くにいる人はコロナウイルスを持っている可能性があるものと思って注意しましょう、ということになるのでしょうが、何だか世の中全体が、殺伐としてくるように思えてなりません。

ワクチンと特効薬ができるまでは、そうせざるを得ないのでしょうが、新型コロナウイルスの後に、さらに強力な感染症が出てくる可能性もあることを考えますと、これから長生きをしたとしても、それは幸せなことなのか、ちょっと疑問に感じます。








”找市内での、コロナウイルスの新たな感染者が、最近は確認されていないようで、これは非常に幸いです。

そこで、前から書いていることですが、小学校6年生と中学3年生だけでも、授業を少しずつ再開してもいいのではないでしょうか?

たとえば、中学生3年生のクラスを3つに分けて、1,2年生の教室も使えば、3密はかなり解消できるように思えます。

そして、国語・数学・社会・理科・英語の5教科に絞って、集中的に授業を行えば、臨時休校していた分は、挽回できるのでは?

小6と中3の2学年は、卒業までの期間が短いので、特別な配慮をする必要があると思います。

特に中3生は、授業の内容は難しくなり、来年の1月になれば入試が始まりますので、できることなら、何らかの対応をすべきなのでは?

ところで、小池都知事と吉村府知事が、『9月入学制度』を求めているそうですが、現在の状況でこれを進めることは不適切と考えます。

臨時休校が延びたことによる混乱に対しては、何としても対応しなければなりませんが、それを日本の教育システムだけでなく、社会システムの根本的な部分まで変えるような方法を持ち出すというのは、短絡的な考え方のように感じます。

9月入学を導入するなら、しっかり準備をして慎重に進めなければ、また大きな失敗を重ねることになるのでは?

9月入学を訴えるなら、もっと現実的な対策でアイデアを出す必要があると思えます。





5月1日(金)
¬斉からいよいよ大型連休の本番ですが、コロナウイルスの感染防止のため、外出自粛を求められているときに限って、良い天気になってしまうというのは、皮肉なものです。

でも、今年は、歴史の教科書に載るくらいの特別な出来事が起きてしまった年ですので、ステイホームをするしかありません。

最近は、家で過ごす時間が長く、活動量が減っているのに、いつもと同じくらい食べていますので、気を付けませんと体重がじりじり増えてしまいそうです。

これはあまり良いことではありません。

全国には、私と同じようなことを懸念している人は、かなりおられるのでは?

もしもドカーンと体重が爆発的な増加をしそうになったら、こちらも緊急事態宣言を個人的には発令したい気分です。

ところで、今日は東京で、また感染者数が165人と大幅に増えてしまいました。

減少傾向に入ったのかと思っていましたが、まだ、予断は許さないようです。

緊急事態宣言は1カ月ほどの延長は決まったようですが、何としてもこの期間で終了させたいものです。

基本的に、ワクチンも特効薬もない現状では、感染者数をゼロにすることは不可能に近いことなのですから、そこそこの感染者数になったら、多少のリスクはあっても、元の生活に戻さなければ、日本の社会も経済も財政も、どんどん破綻に向かってしまうように思えます。

この5月は、もしかすると、日本の未来を大きく左右するくらい重要なひと月になるのでは…






〆F、市役所に住民票をもらいに出かけました。

マイナンバーカードを持っていきましたので、窓口ではなく、交付機を使ってみましたが…

ちょっと難しすぎるような印象を持ちました。

機械ものが苦手なほうではないのですが、初めて使ってスイスイと進める人は、あまりおられないのではないでしょうか?

近くにいらっしゃった職員の方に、丁寧に教えていただき何とかなりましたが、だれもいなければ、100円高くても窓口で、発行の手続きをしたと思います。

また、マイナンバーカードを発行したときに暗証番号を登録しましたが、あまり深く考えずに決めてしまったため、忘れてしまい、3回連続で正しい暗証番号を押せず、結局マイナンバーカード発行の窓口に行き、暗証番号の再設定をすることになってしまいました。

マイナンバーカードを使って、手続きをするときは、暗証番号が必要ですので、そのときは、よく確認してから出かけたほうが間違いなさそうです。