富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
TOP(2008年から2018年8月までの活動記録はトップページからご覧ください)      
  2018年9月以降はこちらから  






市議会だより

第69号表面

第69号裏面

第68号表面

第68号裏面

第67号表面

第67号裏面

第66号表面

第66号裏面

第65号表面

第65号裏面

第64号表面

第64号裏面


丹生湖ひまわり畑

富岡市の桜

富岡市防災マップ
防災マップ(地図面)

防災マップ(情報面)

オリジナルラベルワインの麻屋商店





   




富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

  ご意見は、下記メールアドレスをコピー&ペーストして、お送りください
moharamasahide@gmail.com

ツイッターアカウント
https://twitter.com/moharamasahide

2020年7月はこちらから
6月30日(火)
⊃靴靴だ験萢夕阿亡靴譴討たのは、良いことなのでしょう。

でも、この数か月、大人数が一部屋に集まる会議や、宴会などは、全くなかったので、そのない状態に慣れてしまうと、今度、徐々に再開され始めた時、逆に感染への不安が心をよぎります。

会議で話をするくらいなら、部屋の換気に注意すれば気にならないかもしれませんが、多数の方と飲食を一緒にする宴会の類は、非常に気になってしまうように思えます。

この新しい生活様式を、いつまで続けなければならないのかは分かりませんが、長くなればなるほど、以前の感覚に戻すことが難しいように思えます。

一年、今の状況が続いたら、それが当たり前になってしまい、もう以前のような宴会は、恐ろしくて行けなくなってしまうのかも?

冠婚葬祭のイベントも、これからは劇的に変わってしまうように思えます。

かぶら聖苑の大式場に、あふれんばかりの参列者がいるような告別式に行くのは、かなり躊躇してしまうのでは?

お葬式も、結婚式も、近い親族だけで、こじんまり行うというのが、これからの世の中のスタンダードなのかもしれません。







。況酊衫祺颪琉貳娘遡笋如当局側から『新型コロナ感染者が、児童生徒や教職員の中から一人でも発生した学校は、14日間の臨時休校』との方針が示されました。

新型コロナウイルスは、ワクチンも治療薬もない未知のウイルスですので、子どもたちの健康を考えれば、そのくらいの厳しい対応を取らなければならないのかもしれません。

でも、それをしたら、休校にした学校だけ学習が大きく遅れてしまい、特に来春の受験を控えた中学3年生のみなさんにとっては、深刻な事態になってしまいます。

なので、いくら何でも一人の感染者発生で、いきなり14日間の臨時休校というのは、現実的ではありませんので、『もっと休校期間を短くすべき』と議会で訴えました。

それが効いたわけではありませんが、教育委員会のほうから、新たな方針を示していただきました。

それは、『一人でも感染者が出れば、その学校は臨時休校にする』という点では変わりませんが、保健所による『感染経路や濃厚接触者の特定』に時間がかからなければ、最短の場合、3日程度の休校で対応するという内容です。

これならば、もしも濃厚接触者等の調査に時間がかかっても、14日間までかかることは、まずないでしょう。

秋以降、市内の学校でもコロナ感染者が出てしまう可能性は高そうですが、『いきなり14日間の臨時休校』は何とか回避できたようで、良かったです。

市内の17の小中学校全てで、感染者がゼロならば理想ですが、万一、感染が確認されても、特定の学校だけの授業が大幅に遅れてしまうということには、これでならなそうです。




6月29日(月)
∋垉腸颪世茲蠡茖沓姐罎慮狭討鼎りを、この数日、家で行っています。

9割くらいは出来上がった感じですが、細かい数字などの間違いがないかのチェックをするために、今日、市役所のとある課長さんのところに伺いました。

実は、新型コロナのため、事業の進み方が予定から遅れているものがあるのではないかと思っていましたが、やはり、様々な分野であるようです。

コロナのほうも、ここに来て連日、感染者数がじりじり増えているような雰囲気ですが、自粛解除で人出が全国的に増えてきましたので心配です。

ただ、どこに出かけても、マスクはみなさん、しっかり着用していますので驚きます。

30℃を軽く超えるような炎天下で、みなさん汗だくでもマスクを必ずつけているのですから、これはすごい忍耐力と思えます。

ここまでマスク装着の徹底ができる国は、この地球上で、日本以外にないのでは?

もしも、日本だけ、新型コロナの感染第2波が来なかったとすると、このマスク装着の効果が大きかったということになるかと思います。

7月、8月と、これから最も暑い時期になりますので、人と接触することがない場所では、できるだけマスクは外して、酸欠気味の体に酸素を送るため深呼吸でもしたほうが良さそうです。

ところで、いま一番、恐れているのは、市議会だより第70号のポスティングをするときの、マスク着用です。

郵便局やメール便の配達の人も全員がマスクをしていますので、私もマスクをしてバイクに乗るつもりですが、熱中症でクラクラしてしまわないか、ちょっと不安です。










〔斉は6月の最後の日です。

ということは、今年も、もう半分が終わってしまうということですが、あまりのスピードに驚かされます。

厚労省が発表している平均余命のデータによれば、60歳男性の平均余命は約23歳です。

この秋に、62歳になる私としますと、平均的に生きたとすると、残りは21年くらいということになります。

なので、半年に当たる0.5年が、あっという間に終わってしまったということは、何だか残りの人生もすぐにフィニッシュになってしまうような気がしてしまいます。

人の一生の間の、時間の過ぎ方のスピードは、10歳くらいまでは、時間のスピードが遅すぎて、永遠に大人にならないように思えるくらいでしたが、10代、20代と、徐々にスピードが速くなり、50歳を超えたら時の流れは、どうにも止めることができない暴走列車のような恐ろしい速さに感じられるようになってきました。

もう、60歳を超えたので、平均余命まで生きた場合の残された21年は、ハレー彗星くらいの体感速度になっているのかもしれません。

若い人に、いくら言っても、分かってもらえないかとは思いますが、人間は年齢を重ねても、考え方はほとんど変わらないというか、成熟しないように思えます。

自分もそうですが、周囲の同じような年回りの人を見ても、ほとんどの人は、中学校を卒業したくらいのときに、その人のキャラクターは9割くらい出来上がってしまっているように感じます。

自分が若い時は、60歳の人には、その60年間の人生経験の中で培った年齢にふさわしい人格があるものと、勝手に思っていましたが、自分がその年齢を超えてしまいますと、『それは単なる錯覚だった』ということがわかりました。

『見た目は子ども、頭脳は大人』というのは、名探偵コナンですが、現実の世の中は、『見た目は大人、考え方は子ども』のような人が多いのでは…?

結構な高齢の方が、子どもがするような事件を起こすケースがありますが、それは、『外見は老成しても、中身は老成できないのが人間』であるからかもしれません。





6月28日(日)
⊃祁織灰蹈覆隆鏡者数は、今日の時点で、世界では1000万人を超えたとのこと。

ここまで感染者数が増え、まさかこのような世の中になってしまうとは、半年前には誰も予想できなかったでしょう。

これからずっと先に、地球が滅亡するような事態になるときも、案外、かなり近くにならないと、予測できないのかもしれません。

あまりにも早い段階で正確に予測できてしまったら、逆に世界がパニックになってしまいますので、滅亡まで残り一カ月くらいの段階でわかるのも、まんざら悪いことではないことかもしれませんが…

数十億年後に、太陽が膨張して、地球は飲み込まれて消滅する、というような話を聞いたことがあります。

でも、最後には飲み込まれるのだとしても、そのかなり前の時点で、地球の気温が上昇し、海水は蒸発し、すべての生物は死滅してしまうのでは?

そんなことを考えますと、新型コロナウイルスのことなど、大したことはない問題のように思えてきます。

やはり比較の対象の設定の仕方によって、受け止め方は変わってしまうというところでしょうか…







〆鯑、『第51回群馬県少年学童軟式野球富岡支部予選大会』の連絡を、一ノ宮の少年野球の保護者の方からいただきました。

新型コロナウイルスの騒ぎで、このようなイベントは、軒並み中止でしたが、やっと日常が戻ってき始めたという印象です。

7月11日の8時から、『全高瀬少年野球』VS『全一ノ宮少年野球』の試合で始まるようですが、久しぶりの野球ですので、楽しみです。

今年の6年生は、最上級生になってから、ほとんど試合がないような状況だったのでしょうが、ぜひとも、自分の持てる力を全て発揮して、頑張ってほしいです。




6月27日(土)
河井夫妻の現金バラマキで、広島の政界には激震が起きているようです。

さらに、これまで現金をもらっていなかったと述べていた首長さんや議員さん方が、一気に、現金授受を認め始めたのも、何だかよくわからないというか、見苦しいものを感じます。

『みんなで渡れば怖くない』という心理で、みんなで一緒に、お金をもらったことを同時に認めたのかもしれませんが、世も末という感じは強くなるばかりです。

そして、その買収の原資が、国民の税金が元の、政党助成金という疑惑もありますが、『冗談じゃないぞ!』というか、国民を馬鹿にし過ぎているとしか思えません。

疑惑のデパートのようになってきた安倍政権ですが、この河井夫妻の買収事件についても、『真摯に反省する』という言葉を述べるだけで、きっと終わりになるでしょう。

どれほど国民を愚弄するようなことを繰り返しても、結局、選挙で勝つのは自民党という自信があるので、政治は腐敗するばかりなのでしょうが、もういい加減に何とかしないと、本当に日本は三流の普通の国になってしまうのでは?






ゞ綵K棉瑤任蓮△海凌日、記録的な大雨が降っているようですが、新型コロナウイルスの感染が懸念されるこの時期、避難所は安全な状態で開かれているのか、気になるところです。

避難所の面積は限られていますので、3密を回避するために一人当たりの面積を増やさなければなりませんが、そうします今度は、収容できる人数が減ってしまいますので、これは非常に悩ましい問題です。

これから全国で自然災害の多発シーズンを迎えますので、今回の九州北部の各自治体の対応が一つの試金石になりそうですが、成功例は富岡市でも積極的に取り入れるべきでしょう。

ところで、最近、また感染者数が増えている傾向が見られますが、不気味な感じがします。

次の大きな感染拡大は、風邪やインフルエンザのシーズンかと思っていましたが、もしかすると、それは全く的外れの甘い味方だったのかもしれません。




6月26日(金)
\住緇譴法⊇个けましたら、国際交流員 ヴェロニックさんと、お会いすることができ、ちょっとお話をさせていただきました。

少しですが、フランス語の勉強をしたことがありますので、その中で疑問に思えた『e』や『r』の発音について、伺いました。

フランス語と言いますと、『Bonjour』という挨拶の言葉が頭に浮かびますが、日本ではこれが『ボンジュール』という読み方になっています。

でも、NHKのフランス語ラジオ講座では、『ボンジューハ』というように私には聴こえることから、そのことを話しましたら、ヴェロニックさんも『ボンジュールより、ボンジューハのほうが、フランス語の発音に近いです』とのことでした。

あと、『C’est la vie !(それが人生だ)』、『Ce n'est pas la fin du monde.(世界の終わりじゃないよ)』は、どんなニュアンスで使うのかも、お話を伺い、『ふむふむ』という感じでした。

今日は、フランス語の謎がちょっと解けたような感じです。

ところで、そのヴェロニックさんが、YouTubeで『「〜ラクラク〜フランス語講座」レッスン1 簡単な挨拶』という動画で、先生をなさっています。

製糸場のPRも兼ねた動画ですが、みなさん、ぜひご覧ください。

また、製糸場の入場者数は年々大幅に減少していますが、ただ製糸場を見てもらうだけの観光客を誘致するのでは先が難しいと思えますので、製糸場に来て、やさしいフランス語を覚えてもらうような、『富岡製糸場フランス語検定』のようなイベントを組んだらどうでしょうか?

フランスという国に対して多くの日本人は、とても良いイメージを持っていますし、フランス語に興味を持っている人は結構おられるかと思いますので、単なる一時的な客寄せイベントに大きな予算をかけるくらいなら、低予算で、フランスの文化に触れてもらえるようなイベントをやってみるのも、一つの方法かと思えますが?

以前いらっしゃったダミアンさんもそうでしたが、ヴェロニックさんも、日本語は大変お上手ですので、ありきたりの観光誘客イベントではない方法に、ぜひチャレンジしてほしいです。

『「〜ラクラク〜フランス語講座」レッスン1 簡単な挨拶』のほうも、これから、新しいレッスンの動画がアップロードされるのでしょうが、単なるフランス語の勉強だけではなく、日本人があまり知らないフランスのことなども知れるような講座にしたら、さらに面白いように思えますが?

例えば、『モナリザ』を、フランスではなぜ『ジョコンダ』と呼ぶのか?

フランス人は、日本のパンの味をどう思っているのか?

フランス人は、スペイン語やイタリア語を見た時、どの程度理解できるのか?

今日、そんな話も伺いましたが、『なるほど』という感じでした。




6月25日(木)
〆Gの第15回富岡市民スポーツ大会秋季大会は、すでに中止が決まっています。

市のホームページに、その理由が書いてありますが、『新型コロナウイルス感染防止の観点から、全競技の開催が中止となりました』とのことです。

今のご時世を考えますと、万一大会を開いて、感染者が出たりしたら、大問題になりますので、中止は妥当な判断と思えます。

ところが、今日、気になる話を耳にしました。

野球とゴルフは、何らかの大会を行うという話です。

市民スポーツ大会は中止になったのが、再度、野球とゴルフについては見直しがあって、実施することになったのかと思い、今日、スポーツ課に確認に行ってまいりました。

すると、その大会については、『市は一切、関わっていない』とのことでした。

新型コロナ感染防止のために、市が行う大会は中止になったことは間違いないのですが、その後、市が関係していない大会の開催が、野球とゴルフに関しては、話が持ち上がったということなのでしょうか?

今日、伺った話ですと、まだ詳細は分かりませんが、最近、東京では感染者数がじりじり増えていますし、さらに、高崎市で昨日、高校生の感染者が確認されたような話を聞きますと、大会を行うのならば、どのような万全の対策を講じるのかが、気になります。

ところで、市民体育館内のトレーニングルームは、これまで休館していましたが、7月1日から再開するとのこと。

また新たに、シュートレッスンという試みも開始するようです。



健康寿命を延ばすには、特に脚の筋力を維持することが重要なようですので、興味がある方は、ぜひお出かけください。







6月24日(水)
⊃靴靴に漂劵薀献は、希望される全世帯に1台ずつ無償貸与されますが、申し込みは8月中で、10月中に配布されるとの当局からの説明が、昨日の議員全員協議会でありました。

ラジオのイメージは、こんな感じです。



結構、しっかりした構造のラジオのようです。

ちなみに、無償貸与ですので、市外に転出したりする場合は、ラジオを市に返却していただくことになっております。







/祁織灰蹈淵Εぅ襯垢隆鏡者数が、じりじり増えてきたように感じます。

県境を越えた移動も認められるようになったことから、お出かけする人の数が大幅に増加しましたので、ある程度、感染者が増えるのは仕方ないとは思っていましたが、東京だけで50人を超えるというのは心配です。

でも、再度の自粛要請は、よほどの数まで増えない限り、できないかと思いますが、少なくとも夏場の間だけでも、感染者数が大幅に減った状態が続いて、平常の暮らしがしたいものです。

6月定例会が昨日で終わり、さらに、市議会だよりの8月号用の一般質問コーナーの原稿と、表紙用の写真データも、本日議会事務局に提出しましたので、ひと区切りつきました。

一度、用事で東京に行きたいのですが、今日の感染者数を聞いたら、まだ行かないほうが良いように、思えてきました。

電車で行きますと、他の人との接触の懸念がありますので、何なら車で出かけてもいいのですが、だんだん年齢が上がってきますと、東京の首都高や、渋滞多発の都内の道を運転するのは、ちょっと抵抗があるようになってきました。

行くべきか行かざるべきか、さらに、行くなら電車か車か…

『人生とは迷うこと』というところでしょうか?



6月23日(火)
∨棆餤捗了後、議会で、製糸場の西繭倉庫内に設けられた多目的ホールの見学に行きました。

そこで、古いラベルの展示がありましたが、『時代とオリエンタルな雰囲気』が、すごく感じられるデザインでした。





ホールの一般公開活用開始は10月の予定だそうですので、オープンとなりましたら、ぜひ一度、お出かけください。



結構な広さはありますし、空調も効いていますので、真夏や真冬でも問題ありません。

でも、莫大な予算を投じて、これだけ立派なスペースを設けても、ただ見てもらうだけでは、お金の無駄になってしまいます。

前の市長さんは、ここに高級ホテルを誘致するような話をなさっておりましたが、それも、現実的とは思えません。

お役所が豪華な施設を整備しますと、『ハコモノはつくったけど、結局、上手く活用できなかった』ということになりがちですが、世界遺産の中の施設なのですから、何とか投じたコストに見合うような使い方を生み出していただきたいものです。








。況酊衫祺颪虜能日でした。

議案の採決がありましたが、新しい保健センター(子育て健康プラザ)の整備のための費用を含む補正予算案は可決されました。

もしかすると、このまま順調に進むのかもしれないような印象を持ちましたが?

しかし、予定通り進んだとしても、完成するのは、令和5年の3月と聞いておりますので、まだ3年近く先です。

その前の、令和4年4月には市長選が行われますので、そこで、この件が争点になる可能性もありますし、センターが完成したときには、別の市長ということもありえます。

妙義町との合併後に、新しい富岡市になりましたが、それから市長選のたびに、市長交代ということが続いてきましたので…

だれが市長をするにせよ、老朽化して耐震性に大きな問題がある保健センターの建て替えは、絶対に進めなければならない事業です。

もしも、市長選がらみで、再度、足踏みするようなことになったら、富岡市に絶望したくなってしまいます。






6月22日(月)
∪萋紹介した、マスクの下につけた例の品について、結構、質問されました。

なので、マスクをちょっと下げて、見てもらいながら、使い勝手は結構よいことを、説明させていただきました。

ところで、『マスク ブランケット』でネット検索したら、出てこなかったと、ある方からご指摘をいただきました。

アマゾンで、それだと検索にヒットしないようですので、『マスク フレーム』で、検索なさってください。

それなら、大丈夫かと思います。

今日も、一般質問のとき、マスクを着けたまま、かなり話をしましたが、マスクの生地が息を吸うときに口にくっついてしまうようなことはありませんでした。

この品があれば、高額な涼しい夏用のマスクなど購入しなくても、真夏を何とか乗り切れそうです。






〆Fは、4人のうちの2番手で一般質問をしました。

コロナ問題で、当局側の職員さん方はお忙しいので、今回は、全員が通常よりも質問を短くしたため、4人全員の質問が終えたのは、12時をわずかに回ったくらいでした。

昨日は、一般質問の原稿作成がなかなか進まず、夜中の2時くらいまでかかってしまいましたが、コロナウイルス感染症の質問でも、他の議員さん方とは全く別のアングルからの質問ができました。

今日、最も訴えたかったことは、ズバリ2つです。

1点目は『寒くなる時期になれば、小中学校でコロナ感染者が出てしまう可能性が高いが、一人の感染者が発生した学校は、いきなり14日間も臨時休校にするという方針は、子どもたちの学習に大きな遅れもたらすので、もっと日数を短くすべき』ということ。

そして2点目は、『どれほど注意していても、だれでも運が悪ければ、コロナウイルスに感染する可能性があるのだから、小中学校で感染者が出ても、感染した生徒さんとご家族が差別や偏見で苦しむようなことは絶対に防がなければならない。生徒児童だけでなく、保護者の方々にも、そのことを繰り返し徹底して伝え、いじめなどの人権的な問題が発生しないよう教育委員会には万全の注意を払っていただきたい』という内容です。

あと、ちょっと小さなことですが、真夏の汗をかく時期に、子どもたちはマスクを朝から夕方まで使わなければなりません。

真夏に長時間使うマスクは、ストレートに言えば、汗や唾で、ベトベト状態なのではないでしょうか。

さらに給食や体育の授業の時など、何度もつけたり、とったりを繰り返すことになりますので、マスクの衛生面で問題があるように思えます。

病気を防ぐためのマスクが不衛生で別の病気になってしまうのでは困ります。

そんなことから、交換用のマスクをいつも数枚、学校に持っていく必要がある、ということも述べさせていただきました。

いくらマスクをつけるのが当たり前の日本人でも、これから35℃を超えることがある真夏にマスクをするというのは、かなり厳しいことかと思えます。

コロナウイルスの感染よりも、猛暑の中のマスク装着のほうが、遥かに子どもたちの健康に悪影響があるのでは?





6月21日(日)
〔斉は一般質問ですが、どうも原稿作成がスムーズにいかず、大苦戦中です。

さらっと終えれば、簡単なのですが、性格的にそれでは満足できず、泥沼に入ってしまった感があります。

でも、原稿を書いているとき感じたのは、今年の高3・中3・小6の最終学年の生徒児童のみなさんは、本当にお気の毒としか思えません。

先日、富高のハンドボール部の3年生の保護者の方と話をしましたら、『普通に大会が行われていたら、全国大会も行けた可能性があったのに、何もなくなってしまいました』とのことで、一生懸命、練習をしてきた生徒の皆さんを思うと、こちらまで辛くなってしまいます。

部活動の最後の大会もなくなってしまい、学校も、これから通常よりも大幅に少ない授業時間で、例年通りの学習を勉強するというのですから、大変を通り越して、非常に深刻です。

しかも、今後さらに感染者が出た学校は、再度の臨時休校となりますので、そうなってしまったら、その学校の生徒さんは大混乱の一年ということになってしまうように思えます。

ちなみに、最終学年ではない生徒児童は、授業の遅れた部分は、次年度に持ち越して、卒業までに学習すれば良いとのことですので、時間的には多少は余裕があるようです。

これから、どこまでコロナ問題が続くのかは分かりませんが、もしも、今年がピークならば、今の高3生、中3生は、最もアンラッキーな学年になってしまう感じもします。

しかし、少しでも、それを良い方向に、大人が導いていきませんと、社会全体の大きな損失になってしまいます。

コロナ問題が発生したけど、新しい方法で対応したことで、学校生活の中で前よりも良い点もあった、というようになれば、幸いですが、何とかこれから、そうしてあげたいものです。





6月20日(土)
―襪てが増えてきましたが、今年は、外に出るときは『マスク必須』という感じですので、大変です。

それどころか、大変というレベルではなく、健康に多大な悪影響が出て、もしかすると、コロナウイルス感染で亡くなる人よりも、炎天下のマスク着用で脱水症状を起こし、熱中症で亡くなる方のほうが、冗談でなく、遥かに多くなるように思えます。

また、マスクをしたままですと、話をするとき息を吸うと、マスクの布の部分が口元に吸い付いてしまうようなこともあり、これもまた困ります。

特に、来週の月曜日には議会で一般質問を行いますので、何とかいい方法はないかと調べていましたら、便利そうなグッズが見つかりました。

写真の品ですが、マスクブランケットという呼び名のようです。





プラスチックのような素材の品で、マスクをつけるとき、口元とマスクの間に挟んで使います。

これを使いますと、口元とマスクの間に、空間が確保されますので、暑さの感じ方が和らぎます。

また、長時間、話をしても、息を吸うときにマスクの布が口元にくっついてしまうこともありません。

ネット通販で注文しましたが、昨日、届きました。

今日、外に出かけた時、ずっと使っていましたが、使い勝手は良かったです。

一般のお店で売っているのかどうかは知りませんが、高齢者の方々や、炎天下の中で登下校をする子どもたちには、このマスクブランケットは、結構、重宝なのでは?







6月19日(金)
〆Fは一般質問の初日でした。

5人の議員さんが質問をされましたが、全員が、『新型コロナ』を取り上げるという、まさに『コロナ・デイ』という印象でした。



今回の一般質問は、当局側は慌ただしい時期ですので、 『質問はできるだけ短くやる』という申し合わせの中で行われました。

来週の月曜日に、私も質問を行いますが、当局とやり取りした部分だけで終われば、15分もせずに終了になってしまう程度です。

しかし、それではちょっと物足りないので、最後に、答弁を求めない様々な提案をさせてもらう方法で、進めようかと思っています。

今日の5人の方のコロナについての一般質問で、触れられなかった点を中心に、提案するつもりです。

ところで、議場の質問席は今回の定例会から、コロナウイルス感染予防対策として、アクリル板で囲まれました。



しかも、質問者が代わるたびに、そのアクリル板を隅から隅まで消毒液で拭くという、徹底ぶりです。

『そこまでやる必要があるの?』と、ちょっと思えましたが…






6月18日(木)
時々、『公民館はいつから通常通り使えるようになるのですか?』というご質問をいただきます。

今日、確認しましたら、7月からは、3密対策をした上で、会議室などは借りられるようになるとのことです。

使う方は、全員がマスクを着用し、人との距離も確保し、さらに換気も十分にした上で、部屋を使ってください、ということかと思います。

コロナとの共存の時代になって、まさに新しい生活様式の中での再スタートとなりますが、公民館は地域の多くの高齢者の方々も利用しますので、再開の方向に進んで良かったです。





¬斉から、6月定例会の一般質問が始まります。

私の質問は、来週の月曜日ですが、その準備をしました。

明日は、5人の議員が質問を行いますが、ほとんどの方が『新型コロナ』関連の質問をします。

私の質問も同じテーマですので、よく聞いたうえで、自分の質問の中で内容がかぶらないようにしたいと思っております。




仝戎国会議員夫妻が逮捕。しかも、夫は前法務大臣とは…

選挙前にあれだけ多くの人に多額のお金をばらまいたのですから、これで何もお咎めなしということになれば、さすがに大人しい日本国民でも、黙ってはいられないでしょう。

公職選挙法を知らないはずはない法務大臣をなさった方が、ご夫婦で、開き直っていた姿には、辟易していましたが、やっと逮捕となり安心しました。

しかし、まだ買収容疑の段階ですので、無罪になる可能性も当然あります。

でも、ここまで大きな問題となったのに、無罪で国会議員をお続けになるのだとしたら、多くの国民は絶望してしまうように思えます。

『権力者は今や、やりたい放題』のような雰囲気が、どんどん強くなるばかりの日本ですが、国民はもっと大きな声で、『NO』を言う必要があるのでは?

腐敗した政治に対し怒りの声を上げるのは、当たり前のことで、この国の未来に必要な行為です。




6月17日(水)
△弔だ萋、北九州市の小学校で新型コロナウイルスのクラスターが発生しましたが、先ほど、ニュースステーションを見ていたら、感染の原因は『教室内の会話の可能性がある』と、国は分析しているとのこと。



教室内の会話で、もしも集団感染が発生したのだとすると、これは今後の学校運営で非常に懸念されるポイントになることは間違いないでしょう。

給食の時間だけ、おしゃべりをせずに、全員が黙々と食べれば、感染を回避できるのではないかと思っていましたが、そんな簡単なものではないとすると、また懸念材料が増えてしまったように思えます。

でも、子どもに『教室でおしゃべりするな』と言っても、守れるはずはないですよね。

そうなると、マスクに加えて、フェイスシールドや、机ごとに間仕切りを設置するような対策が必要になるのでしょうが、それではますます教室内が異次元空間になってしまうようで、困ったことと思えます。






〇毀鮟蠅帽圓、発熱外来の運営費用について、担当部署でお話を伺いました。

発熱外来の運営費は、基本的に全額、国の負担となるようです。

市のほうは、防護服やマスク、消毒液などの提供を行っていますが、もしも新型コロナウイルスの感染第2波が起きて、予算が必要な場合には、積極的に対応していく方針のようです。

ところで、その時、特別定額給付金の話にもなりましたが、ちょっと意外なことも聞きました。

例えば、夫婦と子供一人、そして、おばあちゃんの4人家族で一つの家で住んでいるお宅があるとします。

そして、給付金の支払いが確定する4月27日の数日後に、不幸にしておばあちゃんがお亡くなりになった場合、おばあちゃんの分の10万円をもらえるケースと、もらえないケースがあるのだとか。

それは、4人家族が同一の世帯に入っていれば、おばあちゃんの10万円も世帯主の口座に入りますが、おばあちゃんだけが別世帯になっている場合は、世帯主であるおばあちゃんが亡くなっていますので、給付金は出ない決まりのようです。

また、4月28日に生まれた赤ちゃんは、1日の差で10万円をもらえませんが、自治体によっては、その自治体が負担し10万円を支給するケースもあるようです。

ちなみに富岡市は、国のルール通りで、そうした対応をしていません。

でも、心情的には数日違いでもらえない赤ちゃんの分は支給したいところですが、結局どこかで線引きをしなければなりませんので、国のルール通りで支給するのが妥当なのでは?

全国的には、特別定額給付金が、なかなか振り込まれないというケースが多いようですが、富岡市では、かなり支給が進んでいるようです(8割以上?)。

担当部署の職員の方々には、大変な量の残業と休日出勤をして、対応していただきましたが、ありがとうございました。

職員の方々の大変さが、あまり世の中に伝わっていないように思えますが、この特別定額給付金に関しては、本当にみなさん、頑張っておられますので。






6月16日(火)
¬義町のほうに用事がありましたので、その後、妙義ふるさと美術館に寄ってみました。



受付のところでは、お店のように、ビニールのカーテンが下げられ、さらに入館される方々には、検温と連絡先の記入をお願いしていました。



そういえば、保健センターに行ったときも、入り口で非接触型の体温計で検温されました。

数か月前ならば考えられないようなことが、当たり前になってしまいましたが、これはいつ終わるのか?

まさか、永遠に続くようでは困りますが…






仝畫庵罎亙欸鬟札鵐拭爾暴个け、発熱外来について、お話を伺ってきました。

発熱外来は、地元の医師会の先生方にご協力をいただき、休日診療所に開設されています。

いまは、月・水・金の週3回、午後2時から4時まで、診察をしています。

現在は、新型コロナウイルスの感染が落ち着いていますので問題はありませんが、これから秋から冬にかけて、風邪やインフルエンザが流行る時期になりますと、発熱する人が爆発的に増える場合がありますので、そうなったら、現在の発熱外来では十分な対応が難しくなる危険性があります。

なので私は、これから感染第2波が来るまでに、発熱外来の診療体制を強化することが、新型コロナ感染拡大防止に、不可欠なことと考えております。

富岡市が全面的に予算面でも協力して、発熱外来の機能を万全なものにしてほしいです。

保健センターで、そんな話をしてまいりましたが、高い確率で秋以降、コロナ第2波が来るように思えますので、早急に準備していただきたいものです。

厚労省の新型コロナ抗体検査によると、日本人の抗体保有率は、ほぼゼロという状況のようですので…







6月15日(月)
∈F、テレビのニュースバラエティを見ていましたら、京都大学の宮沢さんという准教授の方が、コロナウイルス感染症対策について、興味深い視点のお話をされていました。



『マスクをしていれば、ソーシャルディスタンスなど気にせず、人と近くても大丈夫』という、大胆な発言もありました。

その先生のお話を、ネットの動画で見ましたら、『新型コロナの空気感染リスクは、ほとんどゼロに近い。よって、人の唾が別の人の口や粘膜に付着することだけを回避すれば問題ないので、手洗いを徹底して、食事をするときは全員がおしゃべりをしないで食べれば、結婚式の披露宴だって問題なく行える』という内容もあり、ちょっとビックリでした。

宮沢先生は、人の関心を引くようなお話をされていますので、これから多くのマスコミが取り上げるのでは?








〆D、市役所の市民税の窓口に出かけました。

市民税・県民税が課税される金額について、聞きたい点があったためです。

担当の職員の方から、説明していただきましたが、所得税と市民税・県民税の課税される基準の所得金額が違うことを初めて知りました。

所得税は非課税でも、市民税・県民税は課税される場合がありますが、それは基準が異なるためでした。

税金のシステムは複雑で、理解するのは難しいかもしれませんが、市から送られてくる納税関係の書類は、ざっとでも目を通したほうがよさそうです。

特に、自分は、どのくらいの金額を納税しているのかを確認しておくべきではないでしょうか?

自分が市に収めている額を把握していませんと、市の税金の使い方について関心が持てませんので。

外国では、市民が納税者として、政治に関するデモなどを当たり前のように行いますが、その原因は、納税が源泉徴収ではなく自ら申告して納めるので、政治に対する意識が日本人とは根本的に異なるから、という話を聞いたことがあります。

いま世界中で、『BLACK LIVES MATTER』の人種差別抗議運動が大きなうねりとなっていますが、もしかすると、政治に関するデモが最も少ない国は、日本なのでは?

それが良いことなのか、悪いことなのかは判断が難しいところですが…





6月14日(日)
今年の冬は、発熱すれば、単なる風邪かインフルエンザか、はたまた新型コロナウイルス感染症なのか、どれなのか分からず、困ったことになってしまう可能性が高いのではないでしょうか。

例えば、朝起きた時、熱っぽいので、体温を計ったら、38℃あって、喉も痛いということになったら、どうすればいいのか、迷ってしまいます。

もしも、風邪だと思って、かかりつけのクリニックに出かけたら、実は新型コロナだったでは、待合室にいらっしゃった方々や、医療スタッフの方々にご迷惑をかけてしまいそうですし、反対に、自分は単なる風邪だったのに、待合室にいらした方が、新型コロナだったというケースもありえます。

なので、今度の冬が、新型コロナウイルス感染症への対応が、最も難しくなる時期なのではないかと私は考えております。

インフルエンザと新型コロナの両方に同時に罹ってしまう場合もあるとのことですので、今年のインフルエンザのワクチンの希望者は、昨年よりも爆発的に増加し、ひょっとするとワクチンの取り合いというか、早い者勝ちのような状況になるのでは?

あくまでも、これは私の個人的な予測ですが、今年は夏が終えたら、すぐに発熱外来をどこかに設けて、風邪とインフルエンザと新型コロナウイルス感染症のどれなのかが、そこで判別できるようにする必要があると思います。






■隠鰻遑横稿に開催予定であった大阪マラソンの中止が、数日前に決まったそうです。

多数が参加するスポーツイベントは、いつから通常通りにできるようになるのかは、全くわかりませんが、こうなりますと年内の大規模イベントは困難なのかも?

富岡市でも例年12月には、サファリマラソンが行われますが、他の大会が軒並み中止になりそうな中では難しそうです。

大きなイベントだけでなく、地区のスポーツ大会も、現在はすべて中止になっていますが、これも非常に困ったことと思えます。

このままでは、2020年度は、人が集まるイベントは大半が実施できないことになってしまいそうです。

コロナウイルスのワクチンや治療薬が開発されるまでは、実施できないのだとすると、この状態が、まだ数年続いてしまう可能性がありますが、可能な対策を講じた上で規模をコンパクトにしてでも、イベントを行っていかないと、世の中全体が、おかしくなってしまうのでは?







‘曜日は、新たなコロナ感染者数が、確か少ない日のはずでしたが、今日の東京は、47人も確認されたというのは、これは一体全体、どういうことなのでしょうか?

第2波というより、最初の波が、全く終わっていなかったというところなのでしょうが、このような状況になりますと、ちょっと東京に出かけてくるようなことは、まだ難しいように思えてきます。

明日からの感染者数の増え方によっては、形ばかりの東京アラートではなく、再度の自粛要請をせざるを得ないような状況になってしまうのでしょうが、今日の47人がピークで、ここからは何とか落ち着いた数になってほしいものです。






6月13日(土)
日光市立鬼怒川小学校のホームページに、そこの校長先生が自ら出演する学習支援動画が掲載されていますが、その内容が、校長先生らしくなく、コメディタッチな構成で、驚きました。

ここまで思い切った内容を、校長先生が自ら出演して作ってしまうのですから、これはスゴイことと思えます。

校長という大きな責任がある立場の方が、ここまでなさると、若い先生方は失敗を恐れず、どんどんチャレンジできるような雰囲気ができるという点でも、この試みは素晴らしいと感じます。

リンクを貼りますので、お時間がある方は、その動画をご覧になってください。








〆Fの昼食は、外食をしましたが、久しぶりに出かけた店内は、コロナ対策で、隣のテーブルとの間は、そちらの席が全く見えなくなるくらいの高さのボードで仕切られていました。

また、お客さんが食べ終わると、テーブルやシートの表面を消毒液を含ませた布で拭くだけでなく、テーブルの上のソース容器など、お客が手に持つものまで、しっかり拭いていました。

確かに、そこまで消毒を徹底すれば、コロナウイルスの感染の懸念はなくなるのでしょう。

でも、食べるお店で、あまりにも消毒を徹底されると、ちょっと違和感を抱いてしまいます。

ウィズコロナの時代というか、アフターコロナの時代は、それが当たり前のことなのかもしれませんが、このような習慣が、数か月も続けば、それが当たり前の世の中になってしまうようで、ちょっと不気味な雰囲気も感じます。

日本人は、几帳面な性格の方が多いためなのか、それとも世の中の同調圧力が強すぎて、それに負けてしまう方が多いのかの、どちらかかは分かりませんが、過剰反応してしまう国民性があるように感じますが?

ショッピングモールに出かけて人混みを見れば、小さな子どもさん以外、ほぼ全員がマスクを着用していますが、こんな光景は世界のどこの国でも見ることはできないのでは…





6月12日(金)
[彁休校中に、オンライン授業に取り組んだ自治体について、ネットで調べてみました。

これから、市内の小中学校で、コロナウイルス感染症による臨時休校が起きてしまったときの対策として、効果的な方法はないか、探したような次第です。

富岡市内の小中学校は、ほとんどの学校が、プリントを生徒に配り、それを学習してもらう方法で進めたのかと思いますが、調べてみますと、市の教育委員会が学習用の動画を制作し、YouTubeにアップロードしているところ(富田林市)や、パスワードを設定した専用サイトで見れるようにしたところ(流山市)など、様々な試みがあるようです。

それがどこまで、本来の授業をカバーできるのかは分かりませんが、学習内容の重要なポイントを、学校の授業と同じような方法で解説する動画は、少なくともプリント学習だけより、遥かに子どもたちの勉強に対するモチベーションを高め、理解しやすいのではないでしょうか?

コロナウイルス感染症の終息までには、まだ時間がかかりそうですので、これを機会に、学校の授業の進め方も、新しい時代に対応した方法に、少しずつ変えていく必要があるのではないでしょうか?

今日、いくつかの学習動画を見ましたが、短時間に重要なポイントがまとめられていて、子どもたちの学習に大きな効果があるように思えました。

考えて見ますと、中学校の1コマ50分の授業で、実際に先生が重要なポイントの説明している時間は、せいぜい10分少々くらいなのでは?

あとは、生徒が問題を解いたり、意見や質問を述べたりする時間かと思われますので、その10分ほどの説明を、何度も繰り返して見聞きできる動画は、非常に便利で効果的かと思えます。

オンラインの生中継のような授業は、実施は難しいかもしれませんが、学習動画で授業を行い、あとはプリントを使っての問題演習というやり方にすれば、学校の通常の授業に近いことも、不可能ではないのかも?

一般質問の中で、この方法について、臨時休校対策として、提案したいと思います。





6月11日(木)
■殻回避のための教室は、こんな感じでした。



伺ったところでは、今は生徒の席の間隔を2mほど空けなければなりませんが、来週からは1mでOKになるとのことです。

県の警戒レベルが下がるためだそうですが、コロナ前の距離感に戻れるのは、果たしていつになるのでしょうか?

永遠に戻れない可能性もあるのかもしれませんが…







〇堝發痢△△覲惺擦暴个けて、教室の3密対策や、授業の進め方について、いろいろお話を伺ってまいりました。

そこであらためて強く感じたのは、今年の秋から冬にかけて、新型コロナウイルスの感染拡大が再度起きたら、学校は、大変なことになってしまうという懸念です。

5月末までは、大半の学校が一緒に休校してきましたが、これからは感染者が出た学校と出ない学校とでは、授業の進み方に大きな差ができてしまいます。

小中学校で、児童生徒や教職員に1人でも感染者が発生すると、その学校は2週間の休校となるからです。

おそらく週に30時間ほどの授業のコマ数はあると思われますので、2週間の臨時休校となれば、それだけで60時間分も遅れてしまいます。

もしも、市内6つの中学校のうち、例えば1校で、11月に1人、12月にまた1人、1月にも1人というように感染者が出れば、その中学校は3回も2週間の臨時休校をしなければなりませんので、60時間×3回=180時間も、他の5校より授業が遅れてしまうことになります。

これほど大きな授業数の差が生じてしまうと、もはや、対応することは不可能と思えますが?

これは、市の教育委員会が対応できるようなレベルのことではありませんので、文科省がしっかり対策や方針を示さなければならないはずですが、どうなるのでしょうか?

まだ、県も国も、ここまで先のことを考えていないように思えますが、このような不幸な学校が出てくる可能性は高いので、最悪の事態を想定して準備することが重要でしょう。

新型コロナウイルスのワクチンや治療薬がつくられて、インフルエンザと同じレベルの感染症になるまでは、臨時休校という厳しい対応を取らざるを得ないのでしょうが、生徒のみなさんと先生方には、感染しないよう万全の注意を継続していただき、まずは、来年の春が来るまで、全ての学校で通常どおりの学校生活が送れるようになってほしいものです。






6月10日(水)
〆F、市内のある学校に電話をかけました。

コロナウイルス感染症対策として、学校はどのような対応をしているのか、お話を伺うためです。

近々、学校に足を運び、いろいろ見させていただくつもりです。

ところで、今年は、コロナ問題が起きてしまったため、小中学校の入学式には行きませんでしたし、さらにPTAの歓送迎会もなかったため、他の学校に異動された先生方や新しく来られた先生方のどちらもよく分かりません。

また、PTAの役員の方も、どのような方がされているのか知りません。

もしも、コロナウイルスの問題が収束せずに、続いていくとすると、今年のPTAの役員さんは、ほとんど活動ができないまま、1年間が過ぎてしまうのかもしれません。

せっかく役員になり、頑張ろうと思っていらっしゃた方々にとっては、残念なことかと思いますが、社会の状況が大きく混乱してしまいましたので、仕方ありません。

でも、今日、高校野球の春の選抜に出場するはずであった学校が、甲子園で1試合だけ試合をするようなイベントが行われるとの発表がありましたので、そろそろ、学校関連の様々なイベントも実施できるものから、規模を小さくしてでも行うべき段階に入ったのではないでしょか?

なので、小中学校も、泊りの修学旅行のような活動は無理だとしても、運動会などのイベントは、コンパクトにして、できるだけ実施したほうが良いかと思います。

子どもたちにとっても、先生方やPTA役員のみなさんにとっても、通常の活動が可能な時期には、やるべきでしょう。

おそらく、秋になって、風邪やインフルエンザの流行る時期になれば、コロナウイルスの感染も拡大する危険性が高そうですので、それまでに『普通の学校生活』を子どもたちに与えることは大切でしょう。

ところで、ソフトバンクが4万人以上の社員などを対象に新型コロナウイルスの抗体検査を実施したら、陽性率は0.43%になったそうですが、この数字を見ますと、日本人の99%以上は抗体を持っていないことになりますので、これから寒い季節になって第2波が起きれば、第1波の時以上の感染者数になる可能性が高いのでは?

来年の入試の時期は、風邪・インフルエンザ・コロナウイルス感染症のどれだか判別できない発熱のため、大きな混乱が起きてしまうような雰囲気を感じます。

もしも、入試の直前に、通っている中学校でコロナウイルス感染者が出てしまったら、その中学校の生徒さんの受験はどうなってしまうのでしょうか?

コロナウイルスのために、人生が大きく変わってしまうような子どもたちが続出してしまうような事態だけは、絶対に回避しなければなりませんが、これは大変な難問です。




6月9日(火)
宮崎公園の駐車場に、コロナ対策のためのスローガンが書かれた横断幕がありました。



『はなれてあそぼう 2メートル』と書いてありましたが、これが『新しい生活様式』なのだとすると、何だか寂しいというか、嫌な時代になってしまったという印象を持たざるを得ません。

コロナウイルス感染症は、怖い病気とは思えますが、これからずっと外出時にはマスクをつけて、人との距離を2m確保し、一緒に食事をするときは話をせずに食べなければならないのだとすると、本当にそこまでしなければならない病気なのか、疑問に思えます。

新しい生活様式になってから生まれて、その様式の中で育った人たちが、30年後くらいに、社会の中心になり始めるのでしょうが、その時、世界はどうなってしまっているのか?

コロナ以前の映像を見れば、『衛生観念が欠如している野蛮な時代』と思われてしまうのかも…







〆Fは、猛烈な暑さでしたが、高瀬の信号で止まったら、南中の生徒さんが5,6人で、マスクをして横断歩道を渡る姿が見えました。

30℃は軽く超えてそうな炎天下でしたが、このような中、マスクをして歩くというのは、コロナ予防もわかりますが、熱中症のほうが心配になってしまいます。

登下校時には必ずマスクを着用するという学校の決まりがあるのかもしれませんが、これからさらに暑くなることを考えますと、マスクをせずに、距離を取って歩くようにしたほうが良いように思えました。

ところで、先日購入した暑さ対策用のマスクですが、今日、初めて使ってみましたら、本当に普通のマスクよりも口元が涼しくて快適でした。



白元アースという日本のメーカーが販売元のマスクでしたが、着用したときに、マスクと口元の間に、少し空間ができるデザインになっているので、熱があまりこもらないように思えました。

このマスクなら、暑い日には、ちょっと楽な感じですので、また、お店に並んでいたら、買いたいと思います。

やっぱり、中国の謎のメーカーが作った品よりも、国内メーカーの品のほうが、使い勝手が良さそうです。




6月8日(月)
⊆匆饐鑁ぐ儖会の後、城町通りに行ってみました。

午前11時過ぎでしたが、通りは閑散としていました。



また、観光客相手のお店のほうは数軒が再開した程度でした。

今日の製糸場の入場者数は89人とのことですが、1000人を超えるには、まだまだ時間がかかりそうです。

コロナ問題は、落ち着きを見せ始めましたが、これまでとは『観光のあり方』が、根本的に変わってしまう可能性もあるので、観光戦略も抜本的に見直す必要がありそうです。

西繭倉庫の内部に、多目的なホールなども設けましたが、3密回避が求められる時代には、利用するのが難しいのかもしれません。

大きな費用をかけて整備しましたが、ちょっとタイミングが悪かった感があります。

でも、アフターコロナの時代にマッチした利活用の方法を考えませんと、投資が無駄になってしまいます。






ー匆饐鑁ぐ儖会が、午前10時から開かれました。

議案の審査のほうは、すべてが可決されました。

様々な意見が出るかと思われました『子育て健康プラザ整備事業』につきましても、数件の質疑はありましたが、社会常任委員会の中では、否定的な意見はなかったように思えました。

当局側の説明では、基本設計を終えた段階で、事業費や建物の内容の説明を行うとのことでしたが、もしかすると、その時、厳しい意見が出てくるのかもしれません。

でも、日本を代表する建築家が設計したゴージャスな市庁舎や、他の団体の資産となる建物に莫大な建設補助金を市が出すことなど、市民目線で考えれば、疑問だらけの支出に対しては、大半の議員がノーチェックで賛成した議会が、市民にとって絶対に必要な保健センターの建設には異様なほど目を光らせてチェックしようとするのは、おかしな話と思えます。

そこには、『忖度』があったのかもしれませんが、これで議会が反対して新しい保健センターの整備が進まなかったら、富岡市議会の議員定数は、半分くらいにしてもいいのかも?





6月7日(日)
¬斉は、社会常任委員会が開かれます。

補正予算で、『子育て健康プラザ整備事業 約2億円』と、『学力向上対策事業 約3億7千万円』の大きな事業費が計上されていますので、かなり活発な質疑が行われる可能性が高そうです。

ちなみに、子育て健康プラザは、新しい保健センターのことで、総事業費は12億3千万円ほどが見込まれています。

ただ、この事業には、国庫補助金や県補助金などは一切ありませんので財源は、基金の取り崩しと、一般財源、そして地方債(借金)で賄うことになります。

また、順調に計画が進んでも、新しいセンターが稼働するのは、令和5年度からのようですので、まだ、かなりの時間がかかってしまいます。

それまでに、市長選が一回ありますので、また、この件が争点となってしまう懸念もありますが、現在のセンターは耐震性に問題がある施設である以上、何とか順調に進めなければならない事業と思えます。

でも、微妙な空気が議会内にあるのが気になるところです。

また、学力向上対策事業は、学習用端末を配布するための事業です。







\住緇譴虜Fの入場者数を調べましたら、337人とのこと。

再開後、最初は60人ほどでしたが、徐々に増えてきて、これは良い傾向と思えます。

修学旅行などの団体客が、コロナ問題の関係で来ていただけませんので、大変なことはわかりますが、早くまた、1000人を超える日が来ることを期待したいところです。




6月6日(土)
∪萋、中学3年生と話す機会があり、軽い気持ちで、『800円の品物が3割引きで売られていると、いくらか分かる?』と、クイズのように聞いたところ、何と『分からない』とのこと。

その子どもさんは、数学の成績は、いつも平均点以上と聞いていましたので、ちょっと意外な思いがしました。

でも、その後、ネットでそれについて調べたら、最近は大学生でも、3割引きが分からない人が多いとのこと。

また、大学生でも、英語で曜日や月の名前が全て書ける人は、非常に少ないようで、そのことにも驚きました。

ちなみに、曜日や月の名前は、中学1年生の英語の教科書に出ている単語です。(私の時代はそうでした)

日本の教育って、何だか、根本的におかしなことになっているような気がしましたが?

コロナウイルス問題で、さらに授業がちゃんとできないような事態になってしまったら、コロナ世代の子どもたちは、大人になって、大変なことになってしまわないか、心配になってきました。







〆鯑、富岡保健所管内で新型コロナウイルスの感染者1名が確認されましたが、県のホームページを見ましたら、富岡市内の方ではないようです。

しかし、西毛地区で昨日2名の感染者が確認されたわけですので、緊張感を維持することは重要でしょう。

今日、ちょっと買い物にショッピングモールに出かけましたら、すごいお客さんの数で、ほとんど平常時のような雰囲気でした。

しかし、ほぼ全員がマスクを着用していました。

日本には、同調圧力というか、世間の目という、大きな圧力がありますが、それがこのような時には、良い方向に作用しているのかも…?

ほとんどの人がマスクをしている空間で、一人だけでマスクをせずにいるというのは、かなり度胸が必要です。

ところで、夏の暑さの中で、少しでも涼しいマスクがあれば、買いたいなと思っていたら、早速、そのタイプのマスクに遭遇しました。



どの程度、このマスクならば暑さを回避できるのかは、使ってないので、まだ分かりませんが、たくさんのメーカーから、使い勝手の良いマスクをどんどん発売してもらいたいところです。




6月5日(金)
昨年の日本の人口の自然減は約51万5千人とのこと。

でも、これは人口減少のまだスタートで、2050年以降は、年間100万人のペースで減っていきます。

およそのイメージでは、現在1億2600万人ほどの日本の人口は、2050年に1億人ほどとなり、それから毎年100万人ずつ減っていき、2100年には人口5千万人を割り込む、という感じです。

人類の歴史上、天災などを除いて、これほど長期間に渡って人口が減り続けるという国は、おそらく日本が初めてでしょう。

なぜ、こんなおかしな状況に日本はなってしまったのか?

ズバリ、これが原因というものは、なかなか挙げることは難しいところですが、私は、日本の政治に、その原因があると思っております。






∈Fは30℃を超える真夏のような暑さになりましたが、さすがにこの気温でマスクを着用するというのは、体に堪えます。

外出時には、マスクをしないわけにはいきませんが、高齢者の方々や子どもさん方にとっては、熱中症の懸念が高まりますので、この対策も考える必要がありそうです。

これまでは、マスク大国の日本でも、さすがに真夏にマスクをして炎天下を歩くような人はいませんでしたが、今年は、それが強制されるような恐ろしい事態です。

まさか、自分が生きているうちに、こんな時代が来るとは思ってもいませんでしたが、夏用の涼しいマスクの販売が望まれます。

ユニクロが、そのようなマスクを販売するような話を聞きましたので、今日、電話で確認しましたら、まだ発売日などの具体的なことは明らかになっていないとのことでした。

洗って何度も使えるマスクで、着用感が涼しいものなら、高額でもかなり売れそうですので、早く販売してほしいです。







〃嫁聾内ではもう何日も、コロナウイルスの感染者が確認されていませんでしたので、落ち着いたのかと思っていましたが、それは甘い考えだったということでしょうか。

今日、安中市の方が1名と、富岡保健所管内で1名の計2名の方の感染が明らかになりました。

6月1日から学校も再開し、徐々に通常の暮らしに近づいてきた矢先に、新たな感染者が確認されたことで、今後どのようなかたちで進むのか、非常に心配です。

これから暑くなる時期ですので、富岡市近隣で次の感染者が現れるのは、秋口なのかと思っていましたが、コロナウイルスは私たちの周りにいまだ存在することにあらためて気づかされました。

マスク着用、社会的距離の確保、手洗いの徹底を、社会全体で気を緩めずに継続したいものです。






6月4日(木)
富岡市の6月1日現在の人口ですが、ホームページで確認しましたら、ついに4万8千人を割り込みました。

4万7989人です。

5万人を切ったのは、2016年の9月1日でした。

3年9カ月で2千人も、市の人口は減少したわけですが、歴代の市長さんが、『日本一のまちづくり』や『住みたいまちナンバーワン』という大きな目標を掲げてきたのに、このような人口激減というのは、どういうことなのでしょうか?

単なる選挙に勝つためのスローガンのようなもので、具体的な戦略などなかったのだとすると、困ったことですが…

国の人口推計によると、2045年に、富岡市の人口は3万2千人ほどになる予想ですが、実際は、その時にはもっと減っているように思えます。

3万人を割り込んでいる可能性が高いのでは?

2045年に、もしも私は生きていれば87歳ですので、もしかすると、どうなっているのか自分の目で確認できるのかもしれませんが…






)榮から、6月定例会が始まりました。

議場では、全員がマスクをしていましたが、座席のほうは、いつもと同じでしたので、厳密にいえば、社会的距離の確保はできていなそうな感じです。

反面、傍聴席のほうは、3密対策がしっかり講じられており、座れない席のほうが目立つような状況でした。



傍聴席の数は、大幅に削減されている状況ではありますが、傍聴は可能です。

しかし、このような時期ですので、極力、ネットでのライブ配信でご覧ください。

さて、一般質問の順番ですが、今回は7番目となりました。



9人が質問しますが、初日が5人、二日目は4人の予定ですので、二日目の二人目ということになります。

予想通り、『コロナ問題』を取り上げる議員さんが多く、7番目の私の番では、ほとんどの内容が前の議員さんの質問で取り上げられてしまうかもしれません。

なので、今回の質問は、提案型の質問形式で進めようかと思っております。

後ろの順番になってしまったのは、ちょっと残念ですが、二日目でも午前中に質問できますので、その点はラッキーでした。






6月3日(水)
富岡製糸場が6月1日から再び開場しました。

でも、世の中全体が、観光に出かけるような雰囲気ではないためか、入場者数は、かなり少ない感じです。

1日は79人、2日は68人、3日は62人ですが、当分はこの程度の人数が続く可能性が高そうです。

しかし、逆に、いま製糸場に来れば、ほとんど人がいないような世界遺産の中で、思う存分、写真も撮れそうですので、この時期に出かけてみる価値は大いにあるのでは?

そうした売り出し方で、お客様を集めるのもよろしいかと思えますが?






/渊餞曚開館していますが、みなさん、ご存じでしょうか?

図書の貸出は通常通り行っています。

しかし、雑誌や新聞を座って読むことができるコーナーは閉鎖されています。

さらに、机と椅子が設置されているコーナーも、使えません。

昨日、出かけましたら、あちこちの窓を開けて、換気をしっかり行っているように見えました。

また、コロナウイルス感染予防対策として、貸出後に返却された本は、数日間、保管してから、書棚に戻すとのことです。

本にウイルスが付着して、それから感染するという可能性は極めて低いと思いますが、万一を考えた対応のようです。

図書館が再開しますと、普段の生活に近づいてきたように思えます。

開館時間は、夕方5時までとのことですので、お出かけの際は、気を付けてください。









6月2日
E豕の新たなコロナウイルス感染者は34人とのこと。

やっと6月から、様々な規制が緩められ、平常時に戻り始めたこのタイミングで、冷や水をかけられたような感じです。

この34人から、さらに増えていくとすると、これはまた、とんでもない事態になってしまいます。

でも、再度、緊急事態宣言を出して、様々な業種に自粛要請することは、ちょっと難しいように思えますが?

第2波どころか、第1波がまだ終わっていなかったということのようですが、新型コロナウイルスは、本当に厄介な感染症という思いが、ますます強くなりました。





∋毀鮟蠢阿某靴靴設けられた世界遺産センターを見に行ってきました。

中の写真を撮影して、ホームページにアップロードしてもOKとのことでしたので、写真を掲載します。





一般公開は今日からとのことで、お客さんは、私と他に数人おられた程度でした。

コロナ時代を反映してか、入館するときには、手指消毒と体温チェック、さらに本人確認もありました。

時間がなかったので、ざざっと見た程度ですが、最新のテクノロジーを駆使した様々なディスプレイ機器がありましたので、子どもさんでも楽しめるかも?

ぜひ一度、お出かけください。






‘段鳴螻杁詆婉發凌柔曾駑爐砲弔い董△問い合わせをいただきました。

その方は、添付書類を申請書類の裏に貼らずに、同封して送ってしまったので大丈夫なのか心配、という内容でした。

今日、市役所で確認しましたら、貼ってなくても、同封してあれば手続きに問題はないとのことでした。

また、書類に不備があった場合は、市役所から電話で確認するとのことですので、心配されているみなさんは、どうぞご安心ください。

ちなみに申請書類を郵送後、2週間から3週間で、指定の口座に振り込まれるとのことです。





6月1日(月)
∋圓離曄璽爛據璽犬砲蓮月初めの人口が掲載され、前月の出生数や死亡数などが分かるようになっています。

なので、先ほど(午後10時頃)、それを確認しましたら、まだ、新しい情報が出ていませんでした。

大したことではないといえば、そうかもしれませんが、市の人口という重要な情報なのですから、6月1日現在の人口は、その日のうちに掲載すべきかと思います。

コロナ問題で忙しいのは理解できますが、適切な情報公開をお願いしたいところです。






 愼段鳴螻杁詆婉發料觚に、今朝、行列ができていましたが、あれでは市役所が3密をつくっているようなものなのでは?』との、ご意見をいただきました。

昼前に、市役所に確認に出かけた時には、混雑は見られませんでしたが、担当職員の方に伺ったところでは、市が先週末に給付金の申込書類を郵送したたため、土日には、多数の問い合わせの電話が市役所にかかってきたとのことです。

そもそも申し込み書類は、必要事項を書いて郵送するものなのですが、高齢者で書類の書き方が分からない方や、書くのが不安な方が、今朝、市役所の相談窓口に並んでしまったというのが理由のようです。

手続きするだけで11万円が給付されるのですから、『もしも、手続きに不備があって、もらえなかったら?』と不安になる方がおられても、当然のことと思えます。

特に一人暮らしの高齢者のように、家で誰にも相談できないような方は、書類を全て読んで、必要事項を記入することだけでも、容易ではないでしょう。

世帯構成がどんどん変化している時代なのですから、もう少し、うまく対応する必要があったのではないでしょうか?