富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

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第64号表面

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丹生湖ひまわり畑

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1月31日(金)
¬襪蓮一ノ宮地区子育連と一ノ宮小学校PTAの合同新年会がアミューズで開かれました。

一ノ宮小は、ちょっと前までインフルエンザによる学級閉鎖のクラスがありましたが、今は落ち着いたようで、良かったです。

会場では、役員の方や先生方と、様々なお話ができて、勉強になりました。

ところで、今日、ホームセンターに買い物に行きましたら、マスクの棚が、ガラガラでした。

『お一人さま3箱まで』と書かれた紙が貼ってありましたが、それでも、売り切れでした。

また、その後、近所のドラッグストアに行きましたら、そちらもマスクの棚は同じようにガラガラでしたが、連日の新型コロナウイルスのニュースのため、みなさん急に心配になってきたということなのでしょうか?

もしかしたら、ネットオークションでの転売目的で買い漁っているようなケースもあるかもしれませんので、お店のほうも、一人一箱限りくらいまで、限定したほうがよろしいのではないかと思えました。

今年は、暖かい日が多いため、そろそろ花粉症で鼻水が出るような気もしますので、そのときに、買い占めでマスクが手に入らないと、ちょっと困ってしまいます。






\消罎領志式が行われ、来賓として出席してまいりました。



立志式は中学2年生のみなさんの行事ですが、今年の2年生は92名でした。

しかし、インフルエンザがちょうど流行っていたため13名が欠席で、空席が結構ありました。

聞いたところでは、式典の様々な担当の生徒さんが欠席していたとのことで、記念合唱では、指揮とピアノ伴奏は、ともに急遽、代役の方がやっていました。

しかし、二人とも非常に落ち着いていて、指揮も伴奏もとても見事でした。

欠席の同級生が出ても、まさにワンチームで、頑張っていた2年生の姿を見て、うれしい思いがしました。

今年の2年生は、私の47学年(おそらく?)後輩のみなさんですが、今日は本当におめでとうございました。

ところで、立志式では、一人ひとりが誓いの言葉を述べます。

聞いていますと、4つのパターンがあることに気づきました。

/佑量鬚卜ちたい

挑戦できる人になりたい

みんなを笑顔にできる人になりたい

ずい辰討い訖佑鮟けたい

どれも、素晴らしいことと思えます。

ぜひ、今の純粋な気持ちを心の片隅に残しながら、大人への階段を上って行ってほしいと思います。






1月30日(木)
BBCのサイトのトップは、連日、新型コロナウイルス関連の記事ばかりですが、今日の写真を見ますと、マスクどころか、ゴーグルまでするのが標準的な対応という感じになってきたということなのでしょうか?



外国のサイトを見ますと、日本では報道されていない内容が多いので、世界を揺るがすような出来事が発生したときは、情報収集の手段として、ちょっと見てみるのもよろしいのでは?

英語が苦手でも、わからない部分は、グーグルの翻訳サービスを使えば、ほぼ意味は把握できますので。

便利な時代になりました。






午後、市役所に行きましたら、議会棟の入り口に、手の消毒液が置いてありました。



このタイミングというのは、インフルエンザ対策なのか、それとも新型コロナウイルス対策なのでしょうか…

でも、素朴な疑問なのですが、手はちゃんと洗えば、薬を使ってまで消毒する必要はあるものなのか?

以前聞いた話ですが、スマホは雑菌、ばい菌、ウイルスだらけで、便座の10倍くらい細菌が付着していると聞いたことがあります。

いくら手を消毒しても、スマホを触れば、また手は、ばい菌だらけという可能性もあるように思えます。

手の消毒をすることよりも、スマホをいじりながら、その指でお菓子などをつまんで食べることを避けたほうがいいように感じますが?

最近は、小中学生でもスマホを使っているようですので、このような話は、親御さんから、しっかり伝えるべきかと思います。








/祁織灰蹈淵Εぅ襯垢隆鏡者が、日本でも増えています。

重篤な状況の方は、多くないようですが、懸念も高まってきたように思えます。

今日のニュースでは、『症状が出ていないのに感染していた』という人がいたとのことですが、その人は、これから体調が悪化し、何らかの症状が現れるということのでしょうか?

全く健康そうな人が感染していて、その人たちが周囲にウイルスを拡散してしまうようなことになると、これはまた、非常にややこしい展開になるように思えます。

ワクチンも薬もないということは、最終的には、感染して治るかどうかは、各個人の免疫力次第ということになりそうですが、こんなときは体力を温存し、人混みには極力出かけないということが、最も効果的な新型コロナウイルス対策になるということなのでしょうか?




1月29日(水)
I雋舛らチャーター機で日本に帰ってきた方々の中で2名は、新型コロナウイルスの診察を断って、そのまま自宅に帰ったとニュースで報じていましたが、何だか非常に気になります。

こういうところから、爆発的な感染が起こるような懸念も感じますが、もうちょっと別の対応をすることはできなかったものなのか?

大きな出来事にならないことを祈るばかりです。






▲僖愁灰鵑ACアダプターのコードが傷み、テープで補強して使っています。



ノートパソコンは6年ほど前のもので、本体のほうは問題なく使えるのですが…

ACアダプターは、コードの付け根あたりが傷みやすいと思いますが、意外なほど、ACアダプターを買おうとしますと、手に入りません。

様々な規格があって、種類が多すぎるために、メーカーも対応できないのかもしれませんが、統一規格のACアダプターみたいなものを業界全体で考えるべきなのでは?







_箸如∋垉腸颪世茲蠡茖僑更罎慮狭討鼎りを行いました。

もうちょっとで完成しそうなところまで来ましたが、ここからあとどの程度の時間がかかるかは、何とも言えないような状況です。

2月になったら、ポスティングを開始できればいいのですが…

2月は、社会常任委員会視察や、様々なイベントが結構多く、来月は来年度予算の審議を行う3月定例会もありますので、市内全域のポスティングをするとなると、3月末までかかってしまうかもしれません。

ポスティングは、かなり大変な作業ですので、一度やめてしまうと、二度と始められないように思えます。

特に、60歳を超えた年齢を考えれば、これまでやってきたことを続けていくのなら、何とかなりそうですが、中断したことを再開するような気力が必要なことは、かなり難しいように思えます。

60歳を超えたら、人生のファイナル・クオーターを生きているようなものですので、新たにできるようになることなどはほとんどなく、逆に、できなくなってしまうことばかりというのが現実でしょう。

意識せずに何となく生きていけば、毎年毎年、『去年はこれができたのに、今年はもうできないのか…』ということばかりになってしまうのでは?

これまでの能力を、いかにして維持していくかを、意識していきませんと、あっという間に、玉手箱を開けた浦島太郎状態になってしまいそうですので、スロージョギング、BBCのニュースを読むこと、ホームページの毎日更新、市議会だよりの作成とポスティング、ギター&ウクレレなどは、続けていきたいと思っています。






1月28日(火)
△気弔淞への視察の報告書を書くために、いただいた資料を再度読み直しています。

さつま町のこれまでの統廃合の経緯を説明ますと、以下のような感じです。

平成19年度 さつま町立学校適正規模等検討委員会を設置

平成23年度 さつま町学校規模適正化計画〜基本計画(案)策定

平成25年度 さつま町学校規模適正化計画〜基本計画(案)見直案策定

平成26年度 さつま町学校規模適正化計画〜基本計画(案)最終案策定

そして、その後は最終案に沿って、平成28年4月に小学校14校を9校に、平成31年4月に中学校4校を1校に統合しました。

そして、この先は小学校の統廃合をさらに進めるとのことです。

この経緯を見ますと、基本計画案を策定してから、次に見直案をつくり、最後に最終案と、3段階で進めていますので、富岡市も昨年発表された基本計画のまま進むという可能性は低いように思えます。

ただ、計画に賛成で、統廃合を進めてほしいという学校は、どんどん進める必要があるのではないでしょうか。

市内の全ての学校が小規模になってしまうようなことになりますと、子育て世代人口の市外への流出につながる危険性が高まりますので。






〆F、金融機関の店舗に通帳の記帳に行きましたら、『東京五輪の記念硬貨』のポスターが目に入りました。

よく見ると、今日から交換ができるとのことでしたので、100円硬貨10枚、千円分を替えてもらいました。



コレクションの趣味はありませんが、話のタネになりそうなので、手に入れてみましたが、デザインはちょっと地味なのでは?

興味がある方は、早めに金融機関に出かけてみてはいかがでしょう?





1月27日(月)
∪莉機∋觧,濃任辰拭△気弔淞の庁舎(2014年完成)は、まだ新しく、シンプルながら、おしゃれな感じの建物でした。

↓さつま町広報の表紙より


印象では、富岡市役所庁舎より少々小さいくらいの大きさに見えましたので、建設費用は30億円台なのかと推測していましたら、意外な金額であったことが分かり、驚きました。

延べ床面積は、6616平方メートルと、富岡市庁舎(8575平方メートル)の8割ほどですが、総事業費は、さつま町庁舎は約17億5千万円で富岡市の総事業費(約47億円)の4割ちょっとです。

↓さつま町の広報より


この金額の違いは、日本を代表する有名建築家によるデザイン重視の建物を採用したことなのでしょうか?

その可能性は高いのでしょうが、あまりにも高い買い物を、富岡市はしてしまったのでは?

その反動で、新しい保健センター建設の予算を極力抑えようとして、全く建設が進まないよう状況に陥っている感がありますが、やはり、豪華な庁舎をつくったことは、失敗であったと思えてなりません。

デザイン重視の高額な庁舎になり、さらに、そこで予算(合併特例債)を使いすぎてしまったため、耐震性に問題がある保健センターの建て替えが進んでいない状況という見方ができるかと思いますが、富岡市のハコモノ建設は、お金をかけ過ぎる傾向があるように感じます。







,阿鵑泪ΕД襯ムサポーターズをご存じでしょうか?

県の職員の方が、珍しいぐんまちゃんのピンバッジをつけていて、『それは何のバッジですか?』と質問したことで、教えていただいたのですが、群馬を訪れた方々におもてなしをしてもらうことを目的に、県が始めた活動のようです。



『サポーターになります』と宣言すると、ピンバッジがいただけるとのことでしたので、私も県のホームページ上で宣言し、本日、合同庁舎でいただきました。

ぐんまちゃんのファンの方は、ウェルカムサポーターになられてはいかがでしょう?

ホームページには、ここから進めますので。





1月26日(日)
△劼鳩遒曚鼻▲ぅ鵐侫襯┘鵐兇隆愀犬如▲好蹇璽献腑ングを中断していましたが、昨日から再び走り始めました。

休んでいた時期が、結構長かったので、体が重いというか、走るのがしんどい感じでした。

体力が落ちた印象を持ちましたが、やはりちょっとした運動を週に数回程度でも継続していれば、体調は全く違うということが、よく理解できました。

現時点で申し込みしてあるランニング大会は、2月23日の『ふかやマラソン』だけですが、それまでには体力を戻したいところです。

ところで、明日は、雪が降るような予報ですが、まさか2014年2月のような大雪になるようなことは、ないですよね?

ここまで暖かかった冬ですので、逆にそれが、ちょっと恐ろしい感じです。

ちなみに6年前の雪では、こんな感じでした。

↓一ノ宮のヤオコー駐車場


↓貫前神社参道入り口


↓一ノ宮小学校前の直線道路







/祁診抉蠅隆鏡が、一気に世界中で広がっていますが、この拡散の根本的な原因は、中国の初期対応に問題があったように思えます。

当初の政府発表は真実だったのか、というより、突如の武漢封鎖などを見ると、現在も核心部分は明らかにしていないのでは?

また、今日の中国衛生当局の会見では、説明していた担当者が、ニコニコしながら話をしていたように、私には見えましたが?

今回の出来事を矮小化しようとしているような雰囲気を感じます。

ニュースに出た武漢の病院の映像では、膨大な数の患者が建物内で長時間待っている様子がありましたが、あれでは新型肺炎にかかっていない人も建物内で感染してしまう危険性が高いように思えました。

医療スタッフが多くの患者の治療に全力で対応している場面もありましたが、スタッフの方々はこの一カ月近く、病院で寝泊まりして連日仕事をなさっているとのこと。

頭が下がります。

でも、世界中の医療関係者が支援しないと、今後の拡散を止めることはできないのでは?

少しでも感染者が少ないうちに封じ込めなければ、大変なことになってしまいます。

世界の歴史を変えてしまうような事態にならないことを祈るばかりです。




1月25日(土)
Twitterのアカウントを持っていますが、なかなか更新できず、休眠中のような状況でした。

でも、iPhoneとiPadの両方も上手く活用すれば、情報発信力がさらに高まりますので、これからは、Twitterも積極的に使っていこうと思います。

リアルタイムのイベント情報などを伝えるには、SNSのほうが圧倒的に有利です。

さらに、ホームページはパソコンがなければ更新できませんが、Twitterなら、スマホさえ持っていれば、どこからで更新できますので、その点でも便利ですので。

https://twitter.com/moharamasahide






△気弔淞での視察についてですが、実際に小中学校の統廃合を進めている町ということで、現実的な問題について具体的なお話を伺うことができました。

視察では、副町長さんも同席していただきましたが、その方は元さつま町役場職員で、教育委員会にいらっしゃったとき、統廃合計画を進めたとのことで、学校再編はいかに大変なことなのか、お話をしていただけました。

さつま町の学校再編は、計画案を決める段階で、地域及び保護者の方々のご意見をお聞きし、それを反映した再編計画で進めてきましたが、それでも最初の計画案が決まってから最初の再編までに5年ほどかかったとのこと。

また、副町長さんは担当職員時代、2年間で50回ほど説明会を行ったそうです。

中学校は、すでに昨年の4月に4校を1校に統合しましたが、小学校はまだ再編途中で、いくつかの小学校では地区の反対が強くて、話がストップしてしまったところもあるのだとか。

富岡市では、4月から各学校単位で説明会を開く予定ですが、その進め方を上手にしませんと、かなり難しい状況になってしまう可能性が高いように思えました。






]孫膠親宛園の状況が気になりましたので、久しぶりに見に行きました。

でも、10月の台風19号での被害が出た後に見た時と、全く同じような状況でした。



運動施設としての再整備は、大きな費用がかかること及び再度同じ被害に遭う可能性が高いことを理由に行いませんが、このままの状況でこれから放置されるとすると、疑問に思えます。

かなり広大なスペースですので、費用をかけずに、利用できる方法を考えるべきなのでは?

入口は、立ち入り禁止になっていましたので、この中に入っていく人はいないとは思いますが、このままでゴミの不法投棄の場になってしまわないか心配です。





1月24日(金)
群馬に戻りましたら、『病院係長を備品無断購入で免職』という総合病院の気になるニュースの話を聞きました。

詳細につきましては、まだわかりませんが、原因究明を行い、再発防止に努めていただきたいものです。





〇摩川内市のビジネスホテルに昨夜は泊まり、今日は朝からレンタカーを借りて、さつま町へ行政視察に出かけました。

薩摩川内からさつま町は、片道25kmほどでした。

午前10時から視察の予定でしたが、その1時間ほど前には、さつま町に到着しましたので、時間調整と見学を兼ねて、道の駅も見てまいりました。



そこで、さつま町のマスコットキャラクター『さつまるくん』のグッズが売っていましたので、いくつか購入しました。

また、さつま町は、竹で有名な街とのことでしたので、竹の箸も買ってみました。



ちなみに、さつまるくんは、蛍をモチーフにしたキャラクターです。




買い物をした後、役場に行きますと、オーソドックスな庁舎でした。

まだ、5年ほど前に建てたばかりとのことでしたが、ちょっとおしゃれな感じもする庁舎でした。



また、入り口には、私たちに対する歓迎のお言葉も貼りだしてあり、おもてなしの心も感じました。




今日の目的の学校再編の視察では、とても有益なお話を伺うことができました。

ただ、今日は、家に戻ったのが、午後11時半を回るくらいで、疲れてしまいましたので、視察の内容は、明日以降、記させていただきます。

それにしても、今日の午後1時頃には、まだ鹿児島県にいたのですから、ちょっと信じられないような感じです。

鹿児島から群馬まで、飛行機を使わなくても、結構行けてしまうものなんですね。








1月23日(木)
∈Dは、上州一ノ宮駅から7時半頃に出る電車に乗りました。

その後、高崎から新幹線に乗り、鹿児島県の薩摩川内市まで来ましたが、主な都市の通過時刻は、以下のような感じでした。

東京 10時

名古屋 12時

新神戸 13時

広島 14時

博多 15時

薩摩川内 16時半

川内駅に来ましたら、この巨大な綱が展示されていましたが、この街は日本一大きな綱で、綱引きをしているようです。

非常にわかりやすいイベントで、素晴らしいですね。

また、この大綱引きの映画が撮影されるような話も、こちらで聞きました。




ところで、薩摩川内市は、九州電力の原発がある街としても有名です。

原発関連の仕事で、薩摩川内市に来られる方も多いようで、駅前には、複数のビジネスホテルがありました。

原発は、賛否両論でいろいろ言われますが、地域経済にとっては、大きなメリットもあるということのようです。

ところで、明日、視察で伺う、さつま町に行くには、タクシーしかないと、ホテルのフロントで言われました。

25kmほどあるので、金額は6500円ほどになるとのことです。

往復しますと1万3千円です。

なので、レンタカーを借りて行けば、半額ほどで済みますので、そうしようかと思っています。

さつま町は、薩摩川内市の隣なのですが、電車やバスなどの公共交通機関が何もないことには、驚きました。

明日の視察では、小中学校の統廃合について、伺います。

さつま町では、4年ほど前に小学校の大規模統合を行い、さらに昨年春に中学校の大規模統合をしたばかりですので、再編を進める前と進めた後のことが両方伺えます。

富岡市の学校再編に役立つノウハウを見つけたいと思います。








〆鯑のホームページの更新から、写真の状態に問題が発生しています。

iPadタブレット端末と、iPhoneの画面で見ますと、普通に写真が表示されますが、パソコンのブラウザで見ますと、写真が左に90度回転した状態で表示されてしまいます。

ホームページのHTMLタグを、チェックしたのですが、原因不明で、まだ修正できません。

もしかすると、写真の向きが縦横おかしな状況で表示されているかもしれませんが、ご容赦ください。

今日は、視察のため鹿児島県の薩摩川内市に来ておりますが、群馬に戻りましたら、再度、チェックしたいと思います。




1月22日(水)
¬斉は、朝7時31分一ノ宮駅発の上信電車に乗り、その後、鹿児島県まで向かいます。

インターネットで、時刻表を確認しましたが、その時間が間違っていたら困りますので、今日、一ノ宮駅に行き、確認してきました。

ところで、駅の名前を見ましたら、昔はなかった駅名が2つありました。

『佐野のわたし』と『商大前』です。



『佐野のわたし』というのは、何に由来している駅名なのか、気になります。

一ノ宮駅も、よく見ますと、なかなかの歴史を感じさせる建物です。

昭和テイストが、今でも残っていて、いいじゃないですか。

ドラマや映画で、この駅舎を使ってほしいです。



一ノ宮駅のレトロな駅舎の前で、3分間ムービーを撮影し、そのショートムービーコンテストを行い、優勝者には、賞金10万円というような企画を行ったら、結構、チャレンジしてくださる人がいるように思えますが?











仝畫庵罎蓮∋堝發里△訖品系の製造工場からの排水のことで、ご意見をいただき、環境課の職員さんのところへ伺いました。

また、午後は、パブリックコメントのやり方について、様々な方からいただいていたご質問について、担当の職員さんのところへ確認に行ってきました。

昨年、学校の適正配置に関する計画についてのパブリックコメントが実施されましたが、その時、多くの方から『なぜ意見を述べるのに、名前や住所も明記しなければならないのですか?』という疑問の声をいただきました。

確かに、人口4万8千人ほどの富岡市では、世間が狭いので、本音の意見を提出したら、『どこどこのだれだれは、あんなことを言っている』と後々、言われてしまう懸念を持たれるお気持ちは理解できます。

しかし、記名で意見を提出しても、市役所から個人情報が外部に出ることはありませんが、何となく心配という方は少なくないのかもしれません。

なので、氏名や住所などを明らかにした上で意見を提出するパブリックコメントのやり方は、国の法律で決められているようなことなのかを確認に行ったような次第です。

結論を申し上げますと、国の法律などで、やり方が決まっているということはなく、富岡市の場合は、『富岡市パブリックコメント制度実施要綱』の中で定めているとのことでした。

また、なぜ氏名や住所等の明記を求めるのかといいますと、パブリックコメント制度の対象となるのは、『市の基本的な制度や市民生活又は事業活動に直接かつ重大な影響を与える条例、規則又は指導要綱等の制定や改廃』などということから、意見を提出した人が市民、もしくは市内の会社等に勤務している人なのかを把握する必要がありますので、個人を特定できる情報の記入もお願いしているとのことです。

確かに、匿名でも良いという事になると、富岡市とは関係ない悪意のある人たちが、パブリックコメントを悪用して、富岡市民が求める市政とは違う方向に誘導する危険性もあります。

なので、パブリックコメントは、氏名・住所等を明記したうえで意見を提出するというのは、妥当なことなのではないでしょうか。

ちなみに、先日の学校の適正配置に関するパブリックコメントでは、373件の意見が提出されました。

また、この件に関しては、無記名のアンケート調査のほうも、今後必要となれば実施するとのことです。




1月21日(火)
∪こΠ篁坤札鵐拭爾錬碍邁悉椶縫ープンしますが、午後、議会で整備中の建物の見学に行きました。



内部は写真撮影禁止でしたので、画像で様子を紹介することはできませんが、現在のところ、館内の整備はこれからという状況でした。

世界遺産センターは、建物は富岡市のもので、施設の運営は群馬県が行います。

富岡製糸場の開館に合わせ、お正月は元旦から開けるとのことです。

製糸場の入場者数は減るばかりですが、何とか、復活のきっかけになってほしいものです。






仝畫娃校から、社会常任委員会の集まり、そして、9時半から広報委員会、さらに10時からは議員全員協議会、加えて午後1時から議会改革検討委員会、最後は世界遺産センターの見学と、予定がびっしりの一日でした。

議員全員協議会の中で、先の台風19号で壊滅的な被害を受けた和合グランドを今後どうするのか、という質疑がありました。

一部で、『和合グランドの復旧工事は、激甚災害に指定されたことで、国が100%負担してくれる』との話が広がっていましたが、そうした事実はないとのこと。

また、和合グランドは、これまでに5回ほど川の増水で運動施設が流されてしまったそうですが、今回はこれまでの被害とはレベルが全く異なり、地盤まで損壊している状況で、もしも復旧すると、6億円ほどかかるのだとか…

再整備をしても、またその直後に、大雨で流されてしまう危険性もありますので、和合グランドは復旧しないという当局の方針は、妥当なものと思えました。

この件につきましては、再整備を求める議員さん方もおられますので、これから新たな動きが出てくるのかもしれません。

ただ、復旧工事はしないとすると、あの広大なスペースを、今後ずっと立ち入り禁止スペースにすることになりますが、それはそれで本当に良いのか、ちょっと疑問が残ります。

ちなみに和合グランドは、大雨時に、下流に一気に水が流れて行かないようにするための調節地です。

最初から、川が増水したとき、その水を受け入れることを前提とした場所ですので、大量の水が入ることは、本来の機能を果たしているということになります。





1月20日(月)
∈週は、木・金と九州に出かけます。

小中学校の大規模統再編を進めている自治体に、会派の視察でお話を伺いに行きます。

また、来月早々には、富山県の魚津市に、社会常任委員会としての視察で出かけます。

魚津市も、小中学校の再編を進めています。

これから、富岡市の小中学校の再編を予定通り進めることができるのかどうかは、現段階では何とも言えない状況ですが、子どもたちにとっても、地域の方々にとっても、より良い学校再編になるよう、詳しくお話を聞いてきたいと思います。

その内容につきましては、ホームページでも紹介させていただきますので。





〇堝發里箸△觚園の遊具とベンチについて、先日、市民の方から伺ったお話を確認するため、都市計画課に出かけてきました。

都市計画課は庁舎の3階にありますが、上の階は暖気が上昇しているためなのか、1,2階よりもかなり暖かく感じました。

3階は、夏場はとても暑くて大変ですが、冬場は恵まれているのかもしれません。

ちなみに、新庁舎の空調は、床面から冷気や暖気が出てるという凝ったシステムですが、その上に敷物が敷かれていますので、効率的に空調が機能していないようです。

部屋の壁や、天井から冷気や暖気が出てくる一般的な空調設備ならば、もう少し、しっかり冷房・暖房が使えたのでしょうが、デザイン重視の建物にした弊害が、このようなところに現れてしまったとも言えるのかも?

これから新しい保健センターを建てる際には、斬新なデザインの建物を建てるようなことは、何としても避けてほしいところです。

富岡市は、新たな施設を整備するときは、いつも身の丈を超えるような建物をつくってしまう傾向があるように思えます。

市庁舎、美術博物館、かのさと、図書館など、どれも凝ったデザインです。

美術博物館と図書館は、どちらもそのデザインが高く評価されて、建築の何らかの賞を取ったという話を聞いたことがありますが、新しい保健センターは、見栄え重視で使い勝手が悪い建物ではなく、『質実剛健』路線の、地味でも便利で使いやすい建物にしてもらいたいところです。

まだ、当局側から、新しい保健センターの建物についての具体的な話は聞いておりませんが、それを当局に求めてまいりたいと思います。

明日は、午前9時から、社会常任委員会の集まり、広報委員会、そして議員全員協議会が開かれます。

ここまで来ますと、新年度予算案の審議を行う3月定例会もすぐです。

当局と議会の間の意思疎通があまり良くできていませんので、予算案のほうがどうなるのか、ちょっと微妙な雰囲気も感じますが、保健センターについては、早く方向性を確定してもらいたいところです。




1月19日(日)
∪郛貘偲脹爛廛薀兇箸いν名な道の駅があります。

全国の道の駅でも、トップクラスの人気ですが。2019年の来場者数は200万人を超えるとのこと。

出かけたことがある方はご存じでしょうが、田園プラザの場所は関越道の沼田インターから、5kmくらいは離れているような所です。

それでも、その数のお客様に来ていただいているというのですから、これは本当に驚くべきことです。

何もない、山の中に設けた施設で、ゼロからお客様を集めて、ここまで来たというのですから、まさに道の駅の代表的な成功例と言えるでしょう。

それを思えば、世界遺産があり、さらに首都圏から軽井沢に行く多くの方が通過する富岡市なのですから、やり方次第では、田園プラザ以上の盛況な道の駅をつくることもできた可能性はあります。

ただ、ビジネスのセンスがなければ、その強みを生かすことができませんので、それを考えますと、今の富岡市ではちょっと難しいというのが現実かもしれませんが…







。横娃隠鞠の国勢調査によると、50歳までに一度も結婚したことがない人の割合(生涯未婚率)は23.4%で、この数字は今後も高くなり、2035年には30%ほどになると推計されているとのこと。

15年後には、ほぼ3人に1人の男性は、生涯未婚になる…

でも、冗談ではなく、100年もしないうちに、男性は結婚しない人のほうが多くなる時代が来る可能性もあるように思えます。

もちろん、結婚しない人は、女性も増えていますが、女性の生涯未婚率は2015年時点で14.1%、2035年推計が19.2%だそうですので、男性と比べますと、まだ低い状況です。

結婚を望んでいて結婚に至らないのか、それとも最初から結婚する意思がないのかはわかりませんが、結婚して子供を持って育てていくという普通と思われていたことが、普通でなくなる時代が、やがて来るのでしょうか?





1月18日(土)
⇒縞は、富岡甘楽保育協議会新年会が、ヴァンベールで開かれました。

大変盛大の新年会でした。

これまでは、富岡市だけの保育協議会でしたが、昨年から甘楽町、下仁田町、南牧村もいっしょになり、大きな組織になりました。

ご一緒したテーブルでは、下仁田の議員さんがお隣でしたので、下仁田町の様々なお話も伺うことができました。

また、会場に、うちの子どもが幼稚園に通っていた時にお世話になった先生がおられ、二十数年ぶりに話をすることもできました。

先生、全くお変わりではなく、衝撃的でした。

また、この新年会では、毎年アトラクションのプログラムがありますが、今年は県立女子大のフラダンスグループのみなさんでした。

とても華やなダンスで、会場の雰囲気が盛り上がりました。





ところで、保育園の理事をなさっている方から、市内の公園の遊具について、ご質問をいただきました。

週明けに、担当部署で確認させていただくつもりです。

昨日、今日と、ヴァンベールの同じ会場で、新年会がありましたが、これで新年会はほとんど終わり、あとは一ノ宮小のPTA・子育連の新年会が残っているくらいです。






仝畍紕瓜半から、生涯学習センターで行われた『第41回富岡市父の日大会』に出かけてまいりました。

富岡市父の日大会作文入賞者の賞状授与と作文朗読がありましたが、どの作文もとても内容が濃い作品ばかりで、聞いていて心を動かされました。



入賞者の作文は、可能ならば、ネット上でも公開してもいいように思えましたが、そのようなことは難しいのでしょうか。

素晴らしい作文ばかりでしたので、もっと多くの方の目に触れてもらいたいように思えました。

入賞者のみなさん、今日はおめでとうございました。






1月17日(金)
∈Fは阪神大震災からちょうど25年に当たる日です。

時間が過ぎるのは本当に速いです。

私は大学時代、京都市に住んでいましたが、当時、神戸のほうから通ってくる同級生はかなりの数いました。

なので、その時の同級生のお宅では、被害に遭われた方は多かったと思われます。

そんなことから、当時は、連日被災した神戸の映像がテレビから流れてきますと、とても他人事とは思えませんでした。

今はまた、都会の街並みが広がっている神戸に戻ったことから、震災の記憶も風化しているように感じます。

でも、いつどこで地震が起きてもおかしくない日本に住んでいる以上、阪神大震災のことは忘れずに、万一に備えていくことが大切です。

首都直下型の地震も、30年以内に起こる可能性は70%とのことですが、多くの人は、『そうは言っても、起きないんじゃないの?』と油断しているのでは?

京都に住んでいた時、『関西は地震が少ない』という話をよく聞きました。

過度に不安になる必要はないのでしょうが、その覚悟を持っているだけでも、実際に地震が発生したときに適切な対応ができるように思えます。

万全の備えはできなくても、ちょっとした備えでも、大きな違いが出るのでは?





”找市小中学校PTA連合会の新年会が開かれ、出席しました。

PTAの役員の方々と富岡市が発表した学校再編計画について様々なお話をしましたが、保護者のお立場からのご意見をいろいろ伺うことができました。

印象としますと、保護者の方々の考え方は、統廃合に対して前向きの方が多いように思えました。

もちろん、市の計画案に全面的に賛成というわけではありませんが、『少子化の進展を考えれば、統廃合を進めるべき』という考え方が私が伺った範囲では多数を占めていました。

先の学校再編の計画は、突然発表されたことで、違和感を持たれた市民の方々は少なくなかったとは思いますが、徐々に詳しい内容が広く伝わるようになってきましたので、4月から各学校で実施される説明会で、地域のみなさんが抱く懸念に対して当局がしっかり説明できれば、かなり多くの方々の賛成は得られるように思えます。

今日は、各学校のPTA役員の方々と、教職員の方々などで130名ほどの参加者でしたが、貴重なお話を伺うことができて、とても有意義な時間になりました。

ところで、ここに来てインフルエンザの流行に一気に火が付いたような感じです。

一ノ宮小では、3学級が学級閉鎖になったと聞きました。

また、中学3年生のみなさんは、高校入試が始まっていますが、もしもインフルエンザになってしまったとしても、受験は保健室のような別室で受けることはできるとのこと。

インフルエンザで受験できなかったら、インフルエンザで人生が変わってしまう可能性がありましたが、そのようなことはないようです。





1月16日(木)
認知症の割合は、65歳から69歳までの年齢では、約3%ほどとのこと。

そして年齢が5歳増すごとに、2倍ずつ増加し、85歳から89歳までの年齢では40%を超えるそうです。

85歳を超えてくれば、高齢者の2人に1人は、認知症の可能性があるということでしょうか。

老化による物忘れと、認知機能の低下は、なかなか区別をつけづらいものかもしれませんが、わかりやすい例として、『先日会った人の名前を思い出せないのは物忘れで、人にあったことの記憶がなくなていると認知症』なのだとか。

最近、数年ぶりに会った人の名前が、なかなか出てこないケースがありますので、『まさか認知症に近づいているのでは…』とちょっと嫌な感じがしましたが、それは単なる物忘れのようですので、そうした心配は不要のようです。

長生きをすれば、だれもが老化のプロセスを経験しなければならないわけですが、みんな初めてのことで一度しか経験しないことですので、不安を抱くのは当然のことかと思います。

早く死んでしまうのは心配、長く生きるのも心配では、結局、人生心配だらけということになってしまいそうですが、外国の人たちはこのような発想を持っていないように見えるのは、なぜなのでしょうか?

宗教的な信仰心などが関係しているのかもしれませんが、日本人は長生きできるようになったのに、あまり幸せそうに見えないような感じがします。

世界の先進国の中で、日本だけが極端に低い経済成長率となっている原因が、国民全体が未来に不安を抱き過ぎて消費しないことだとしたら、まさに負のスパイラルということになってしまうのでは?






^譽竜楙も、インフルエンザによる学級閉鎖のクラスが出たという話を聞きました。

西中に続き、一ノ宮小ということで、市内でもインフルエンザがいよいよ本格的に流行り始めたような雰囲気を感じます。

ところで、私も12月の末にインフルエンザにかかり、最高39.5度の熱が出ました。

幸い、タミフルが効いて、すぐに36度台まで熱は下がりました。

でも、初めてのインフルエンザで感じたことですが、大人で39度を超えるような熱が出てしまうと、体への負担が思った以上に大きかったというか、体調管理を司る人体の根幹的な機能に大きなダメージがあったように思えてなりません。

何か今も、ちょっと違和感があるというか、完全に回復したという感じではありません。

咳も鼻水も痰も出ませんので、重い風邪になったのよりは遥かに楽かと思いますが、やはりインフルエンザは大変な病気とあらためて気づかされました。




1月15日(水)
∈鯑の話の続きになりますが、平成30年度に富岡市内で生まれた子どもさんが、令和13年に中学生になった時の各中学校の1年生の数は、以下のようになる見込みです。

富中  43人

東中  63人

西中  47人

北中  11人

南中  73人

妙義中 14人

今でさえ、団体競技の部活動ができない学校が多い状況ですが、今後さらに厳しい状況になることが予想されます。

また、小規模校では、専門の教科担当を配置できないことから、教育の質の低下も懸念されます。

統廃合につきましては、賛否両論があり、どのご意見も、一理ありますが、統廃合せずに現在のままの中学校6校体制で行きますと、やがてはほとんどの中学校が1クラスという時も、やって来る可能性があります。

でも、そのような小規模の中学校ばかりの市になったら、若い世代の人口流出が一気に進んでしまう危険性もあるように思えます。

富岡市は、小中学校の両方を一気に再編する計画を示しましたが、小学校は各地区の合意形成が難しいとしても、中学校のほうは、再編を進めませんと、将来に大きな禍根を残すことになるように思えますが?

前から述べていますが、私は、市の2校に再編する計画よりも、一気に1校の大きな学校にすべきと考えています。

令和13年の時点では、1校の場合、大き目の学校になりますが、おそらく令和20年くらいになれば、ちょうど良い規模になるように思えます。

一つに中学校をまとめて、最高の学校環境を子どもたちに与えることが、富岡市の未来につながることではないでしょうか。







,海匹眸達支援センターについて、市民の方からご意見をいただき、今日は、いろいろ調べました。

このセンターは、就学前から発達障害のある子どもたちへのサポートを行いますが、高崎、前橋、伊勢崎、太田などの大きな市では設置されています。

また、今日の読売新聞に、公立小中学校で普通学級に通いながら、障害に応じて別室で『通級指導』を受ける児童生徒が、2018年度12万2394人に上り、前年度に比べ1万3448人増えた(文科省調べ)ことが記事になっていましたが、児童生徒の数は減少しているのに、そうした指導を必要とする子どもさんは、大幅に増えているようです。

これは非常に重要なテーマですので、これから詳しく調べて、当局に意見を述べてまいりたいと思います。





1月14日(火)
昨年度に生まれた子どもさんは、令和7年に小学校に入学します。

そのとき、市内11の小学校に入学する児童数はどのくらいなのか?

非常に気になる数字ですが、以下のような見込みです。

60人台 2校

30人台 2校

10人台 2校

10人未満 5校

ちなみに一番新入生が多い富小で、63人です。

40人学級ですと、2クラスを維持できるのは、わずか2校で、9校は1クラスです。

そして、この小学校の小規模化は、今後もさらに進む可能性が濃厚です。

学校再編は、どうなるかはわかりませんが、この現実も考えながら進めることが重要と思われます。







外国では、『延命治療』という言葉は存在しない、という話を聞きました。

延命治療をしないので、寝たきり老人もいないそうですが、何だかうらやましいように思えます。

日本では、寿命を全うして死ぬべき段階に至っても、最先端の医療機器を駆使して、死なせてもらえないような印象を、個人的に持っています。

もはや回復の見込みがなく、意識を失い、ただ心臓が動いて呼吸をしているような状況になっても、生きなければならないというのは、人生の最後にあまりにもつらいことのように思えますし、医療費の無駄遣いという見方もできるのでは?

これから高齢者人口がさらに増え、過剰な延命治療が行われ、それが国民の負担として重くのしかかるとしたら、それは非常にまずいことのように思えます。

延命治療について、考え方を変えないと、日本は大変なことになってしまうのでは?






\消罎如▲ぅ鵐侫襯┘鵐兇砲茲覲惶虔頂燭離ラスが出たとの話を聞きました。

いよいよ、インフルエンザの流行が始まったということなのでしょうか?

私は、年末に、インフルエンザA型になりました。

初めてのインフルエンザでしたが、休日診療所に行って、タミフルをもらい飲みましたら、39度台だった熱は、あっという間に平熱に戻りました。

でも、熱は下がったものの、何か今一つ、本調子ではありません。

完全に元気になれば、走りたくなるかと思いますが、まだそんな気分にはなれません。

私のインフルエンザは、体温が急激に上がって、目の奥というか、頭に痛みが出ましたが、咳も鼻水もほとんど出ませんでした。

なので、しつこい風邪よりも、遥かにあっさり治ってしまった感じでしたが、本調子に戻らないということは、体に結構なダメージがあったということなのかもしれません。

これから入試が始まりますので、受験生のみなさんには、インフルエンザには気を付けていただきたいと思います。

人生の中の数少ない勝負所ですので、体調不良で実力が出せないというのはもったいないことですので。




1月13日(月)
∪萋、書店で、この本が目に入りました。

英検準1級の試験対策の参考書です。



パラパラ見たら、そこそこは分かるような感じでしたので、この単語集を覚えて、試験を受けてみたらどんな結果が出るのだろうか?

2年前に、ぶっつけ本番でTOEICを受けましたが、今年は、推奨されている参考書を勉強して、英検準1級を試しに受けてみることにしました。

英検準1級は、文科省が、中学校や高校の英語教員の方々に、取得することを進めているものです。

61歳で記憶力も低下している中、どこまで覚えられるものなのかは何ともわかりませんが、これから先、さらに記憶力は衰えてしまうことは確実ですので、やるなら早くやったほうがいいかと思います。

試験の合格はできなくても、無駄にはならないでしょうし、認知症予防くらいには十分なるのでは?







…7時から、どんど焼きの係りの仕事のため、一ノ宮市民グランドに出かけました。

どんど焼きは、8時から10時まででしたが、晴天に恵まれ、しかも風がほとんどなかったので、トラブルなく無事に終えることができました。

最近は、日常生活の中で、本物の大きな火を見ることはありませんので、見ていますと、ちょっと不思議な感覚になります。



何か引き込まれてしまうというか、ジッと見つめてしまうというか…

炎の揺らぎというのは、人間の本能に訴えるような力があるのかも?




1月12日(日)
午後は、かぶら文化ホールで行われた成人式に行ってまいりました。

毎年のことですが、色鮮やかな着物姿の方々が多く、会場はとても華やいだ雰囲気でした。





今年、成人式を迎えたみなさんは、市内で500人少々おられるとのことです。

でも、今年度、市内で生まれる子どもさんの数は、230人ほどくらいになりそうですので、20年後の2040年の成人式は、今の規模の半分以下ということになります。

国の人口推計によりますと、2040年には全国896の市区町村が「消滅可能性都市」に該当するという話が数年前に明らかになり、注目を集めたことがありました。

ちなみに、消滅可能性都市の定義は、『2010年から2040年にかけて、20〜39歳の若年女性人口が5割以下に減少する市区町村』で、富岡市は、ギリギリで入りませんでしたが、近隣の南牧村、下仁田町、安中市は入ってしまいました。

今年度に生まれた赤ちゃんが、20歳になるのは、そんなに遠い未来のことではありませんが、これからの20年間は、世の中の常識が壊れてしまうような出来事が多発する可能性が高そうです。






仝畫庵罎蓮¬斉行われる『どんど焼き』の準備に出かけました。



今年は、我が家のご近所の隣組が、当番です。

なので、明日は、朝7時から集合して火をつけ、午前10時まで、管理をしなければなりません。

当番が回ってくるのが、久しぶりで、準備の作業がわかる方がおらず、ちょっと大変でしたが、何とかなりました。

明日のお天気は、ありがたいことに晴れのようですが、風が強くならないことを祈るばかりです。





1月11日(土)
△海匹皹爐留狡垢鬚気譴討い詈と話をしましたら、思わぬ話を聞きました。

園児の保護者世代の人は、新聞を購読している人も、固定電話を引いているも非常に少ないという話です。

固定電話を契約していないということは、光回線もつなげていないということですので、インターネットの接続はパソコンを使わず、スマホということになってしまうのでしょうか。

最近の若い人たちは、パソコンを持っていない、パソコンを使えないという方々が増えているような話を耳にすることがありますが、どうもそれは現実のことのようです。

ということは、パソコンやタブレット端末で見るようなホームページよりも、スマホ対応のページを作らなければならないということなのかもしれません。

スマホの機能が上がり過ぎて、便利になり過ぎたため発生した珍現象なのかもしれませんが、驚きました。






‥川会(てきせんかい)という会があります。

それは、富高・富岡東高の卒業生で、現在、富岡甘楽地区の学校の教員をされている方々が会員の集まりですが、その懇親会がヴァンベールで開催され、富高同窓会の役員として、出かけてまいりました。

富高・東高卒業生の先生方は非常に多いことにあらためて気づきました。

さらに、いろいろな学校の状況について、お話も伺えました。

一つ気になった話は、下仁田小学校の児童数です。

現在、一学年25名ほどとのことですが、この人数は、一ノ宮小学校の一学年の人数の半分ほどです。

下仁田町の人口は、確か7千人を少し超えるくらいで、一ノ宮地区の人口は6千人台です。

つまり、下仁田町の人口は、一ノ宮地区よりも千人ほど多いのに、児童数は半分ほどしかいないということです。

この理由はわかりませんが、下仁田町が小学校を1校に統廃合したことで、少子化に拍車がかかったという可能性があるのでしょうか?

非常に気になります。





1月10日(金)
L襦富岡地域経済団体新年会が、アミューズで開かれました。

会場には、群馬県副知事さんや、国会議員の小渕優子さんも参加されていました。





このような集まりは、一気に多くの方と新年のご挨拶ができますので、ありがたいです。

でも、今日の参加者の方々は、市内の人が多いはずなのに、個人的に知っている人の割合は、2割くらいしかいないように思えましたが…?






昼間、赤ちゃんを連れた市民の方から、お声をかけていただきました。

その方は、小中学校の再編計画について、パブリックコメントで意見を述べたいことがあったそうですが、躊躇してしまい、意見を出せなかったとのこと。

詳しく聞きましたら、下仁田町が行った小学校の統廃合のことをよくご存じで、そうしたことから今回の富岡市の学校再編計画に不安を感じたとのお話でした。

学校の統廃合については、様々な考え方がありますが、どのご意見も一理ありますので、どの考え方が最も富岡市にとって適切なものなのか、判断するのが非常に難しい状況です。

個人的には、少子化が今後も、猛烈な勢いで進む可能性がある以上、どこかで大胆な再編をしなければなりませんので、少しでも財政的に余裕がある段階で進めるべきと思います。

しかし、それぞれの地区のみなさんの賛成を得られなければ、もちろん学校の統廃合を進めることはできませんが…






〇埀鎚菽呂離肇ぅ譴蓮∀村阿里發里靴ないため、膝が悪い高齢者の方々にとっては、使うのが大変な状況です。

洋式トイレの設置を望むご意見を、先日いただいておりましたので、本日、担当部署に確認に行ってまいりました。

お話を伺ったところ、ちょうど今、その工事を行っているとのことで、近々、2か所あるトイレの両方に洋式が整備されるようです。

私も一時期、右ひざを痛めてしまい、正座ができない期間が半年近くありましたが、その時、もしも和式トイレで座るようなかたちになったら、とてもじゃないですが、膝が痛くて使えなかったと思います。

実際に自分で痛い思いをすれば、その必要性が分かりますので、膝を痛めたのも、悪いことばかりではなかったのかもしれません。





1月9日(木)
∪住緇譴瞭場者数は、今日は149人とのこと。

そして昨日は、185人でした。

二日続けて、百人台です。

毎年、1月から2月にかけては、入場者数が大きく落ち込む時期ではありますが、この数字は心配です。

でも、このお客さんが少ないことを、悩んでばかりいても仕方ありませんので、逆にPRの材料に使ってみるのも良いのでは?

ここまで入場者数が少ない日は、そうはありませんので、今なら、場内を自分のペースでゆっくり見ることもできるでしょうし、人に気兼ねなく写真なども撮れるでしょう。

弱みをあえてさらけ出して、それを強みに変えるという戦略もやってみる価値があるように思えます。

『世界遺産を独り占め!』的な、PRをすれば、興味を持ってくださる人は、結構いらっしゃるのでは?






,修蹐修躪盥仔試が始まるようですが、先日、中学校の校長先生とお話をしましたら、昔なら最も一般的な入試と思われた公立高校の後期試験を受ける子どもさんは、全体の3分の1ほどのようです。

私立高校を第1志望にする子どもさんや、公立高校の前期試験に合格する子どもさんが多いので、そうした状況になっているとのことですが、3分の2の生徒さんが進学先を決めてしまった中、後期試験を受ける子どもさんは、精神的にちょっと大変な部分があるように思えます。

でも、人生の中でも、そう多くは経験できないことですので、もしも、公立高校の後期試験を受けなければならなくなったとしても、前向きに頑張ってほしいものです。

ところで、以前新聞に出ていた公立高校の志望先の調査結果では、富高が競争倍率1倍を割ってしまいそうな感じでした

共学校となって3回目の入試ですが、早くも1倍を割ってしまうのだとしますと、残念な思いがいたします。

富岡実業高校も、1倍を切りそうな感じでしたが、富岡甘楽地区の少子化が進んでいるための現象なのか、それとも、高崎方面の学校との競争に負けてしまっているのか、原因はわかりませんが、両校が大きく定員割れするようなことにならないよう期待したいところです。




1月8日(水)
〕縞、一ノ宮地区の地域づくり協議会による新年互礼会が開催されました。

地区の様々な役員の方々が集まる会でしたので、話のほうも大いに盛り上がりました。

一ノ宮小の校長先生が、ちょうど前の席におられましたので、学校のことも伺うことができました。

現在は、一ノ宮小の児童数は307人とのことですので、一学年は50人ほどということになります。

児童数は昔と比べますとかなり減ってはいますが、どの学年も2クラスは維持できており、学校環境とすると恵まれているという見方ができるように思えます。

今日、会場で伺った話の中で、学校の統廃合に関するものはありませんでした。

一ノ宮小は、計画案では、統廃合を進めても残るほうの学校ということで、地域の方々の関心も薄いのかもしれませんが、別の話で気になるものがありました。

それは、『甘楽町や安中市に家を建てて出て行ってしまう若い世代が多いので、この流れを何とか止めてほしい』というご意見です。

この話は、よく耳にします。

事実かどうかは分かりませんが、富岡市は土地の値段が高く、税金も高いので、近隣自治体に若い世代人口が流出しているという話を、これまで何度も聞いたことがあります。

若い人が新たに家を買うとき、同じような住環境ならば、少しでも安いところの物件を買いたいと思うのは当然のことです。

若い世代の定住人口を増やせるかどうかは、人口減少問題の対策としても最も重要なポイントです。

安心して快適に暮らせる場所に、低価格で若者が家を建てられるような方法を、市として本腰を入れて進めるべきではないでしょうか?

3月定例会の一般質問で、取り上げたいと思います。





1月7日(火)
’末年始、家の中がインフルエンザで混乱してしまいましたが、やっと落ち着いてきた感じです。

結局、今年は全くお正月気分にはなれませんでしたが、歳を取れば、新年を迎えてもこんなものなのかもしれません。

ところで、ネットで、学校の再編や統廃合に関する情報をいろいろ調べていますが、どのように進めるのが子どもたちにとっても保護者や地域の方々にとってもベターなことなのか、調べれば調べるほど、答えが分からなくなってしまうように思えます。

昨日も、とある市民の方から、『市が発表した計画案は、文科省の基準に近づけようとしているだけのように感じますが、それでは単なる数合わせではないのですか?』というご意見をいただきました。

このようなご意見は少数意見なのか、それとも同様のご意見の方が多いのかは、現段階では分かりませんが、こうした意見に対して、学校の統廃合を進めることの意義やメリットをしっかり説明する必要があります。

また、学校の小規模化は進んでいますが、小学校で一学年一学級を維持できず、複式学級を導入しているような学校と、児童数が少ないながらも、一学年20人から30人ほどの児童数がいる学校では、小規模校でも内容が異なりますので、統廃合についての考え方も大きな違いがあるように思えます。

ただ、少子化のスピードは、全く衰えず、これからさらに富岡市の年間出生数は減っていく可能性が高いと思われます。

この数年は、年間出生数は250人前後ですが、おそらく近いうちに200人を割り込むことになるでしょう。

1970年代前半の第2次ベビーブーム時代には、年間出生数が1000人ほどでしたので、その時の5分の1ほどということになります。

そこまで出生数が減っても、学校の数が同じならば、各校が小規模化してしまうのは必然ですが、これ以上この状況が進むのは個人的には回避すべきと考えます。

統廃合を計画案どおり進めることができるのか、できないのかは分かりませんが、この件は富岡市の未来に大きな影響が出る問題ですので、まずは後々悔いが残らぬよう、市民の方々が建設的な議論を行える場を、当局には設けていただきたいところです。



1月6日(月)
⇔疣贈嫁の元旦現在の富岡市の人口は、48276人とのこと。

そして、1年前の平成31年の元旦時点の人口は48910人。

一年間で、634人のマイナスです。

近年、富岡市の人口は年間500人ほどのペースで減っているという見方ができましたが、ここに来て、ちょっとペースアップしているような雰囲気ですが、心配です。





/掲互礼会が、市役所3階の大会議室で開かれました。

この会には、区長さんや小中学校の校長先生、さらには地域の様々な団体の方々が出席されます。

短い時間ではありましたが、たくさんの方とお話をさせていただきました。

また、会の中で市長が年頭の挨拶を述べられましたが、その中で、新しい保健センターの建て替えを早急に進めたい旨のお話もされました。

この件につきましては、『政治的な問題』というような様相を呈し始めましたが、速やかに方向性を決めて取り組む必要があります。

議会側から見ていますと、市長は何だか『殻に閉じこもってしまっている』ような雰囲気を感じますが、もっと市長が議会に近づき意見交換を積極的にするような姿勢を示しませんと、先に進めるのが難しいように感じます。

議会対応さえしっかりできれば、市長の仕事など、半分以上できたようなものかと思えますが、どうもそれが、上手くいっていないように思えます。

榎本市長は、すでに市長として1年9か月ほど市政のかじ取りをされておられますが、これまでとはやり方を変えていきませんと、停滞した状況が、これからも続いてしまうでしょう。

学校の再編も非常に難しい問題ですし、観光のほうも決め手を欠いたまま改善は困難な状況ですので、まずは、新しい保健センターの件から一つでも結果を残しませんと、市長の政治手腕が疑問視されてしまうのでは?



1月5日(日)
¬斉は朝から市役所で、新年互礼会が開催されます。

これは、市内の様々な役職に就いておられる方々が、市役所3階の大会議室で一堂に会するイベントです。

これが終わると、役所の新しい年の仕事が正式にスタートするという感じです。

今年のお正月は、自分のこれまでの人生の中で、最も新年らしくない一年の始まりとなってしまいました。

初めてインフルエンザにかかりましたが、二日間ほどは39度以上の熱が出て頭痛もしましたが、タミフルを飲んだら、てきめんに治ってしまいましたので、見方を変えれば、質の悪い風邪を引くくらいなら、インフルエンザのほうが簡単に治ってしまい、楽なように思えました。

たまたま、インフルエンザが重くならなかった可能性もありますが、あまり油断をしますと、ワンシーズンに二度目のインフルエンザということもないとは言えませんので、当面は、多くの人がいる場所に行くときは、予防のためにマスクを使おうと思います。

寒さはこれからが本番ですので、風邪を引きやすい方は、ぜひお気を付けください。







”找市消防隊の出初式が、生涯学習センターで開かれました。





消防団のみなさまには、昨年は、台風19号による被害の発生時、多大なるご尽力をいただき、大変お世話になりました。

ぜひ、今年も、市民の生命と安全な暮らしを守るため、ご活躍いただけますよう、よろしくお願いいたします。

また、夕方から、地元の3分団の新年会が行われ、来賓として出席させていただきました。

今年最初の地域のイベントですので、いろいろ話が盛り上がりました。

年金問題や、老後の暮らしのことなど、重いテーマについても様々な話を伺うことができました。

元公務員の方のお話では、公務員の年金も、以前と比べればかなり削減されているとのこと。

最も年金が安定していると思えた公務員の人でも、年金に対して、もしも不安を抱いているんだとしたら、日本国民はほぼ全員が懸念を抱いていると言っても言い過ぎではないのでは?

人生100年時代は、死ぬまで働かなければならない時代だとしたら、長寿もあまり幸せとは言えないように思えます。

でも、私たちの世代よりも、今の若い方々のほうがさらに大変になることは確実ですので、それを思いますと、まだまだ私たちは、『恵まれた時代に人生を送ることができた』といえる人生になるのでしょうか…

今の日本は、『1億年金総不安時代』というところかも?





1月4日(土)
|戮なりましたが、今日、初詣に出かけてまいりました。

いつも貫前神社に行ってますが、今年は気分を変えて、妙義神社に出かけてみました。



三が日を過ぎてはいましたが、道の駅の駐車場は車がいっぱいでした。

道の駅で伺ったお話では、元旦から3日にかけては、大変な人出だったそうです。

お正月に賑やかというのは、勢いがあっていいことじゃないですか!

考えてみれば、市内に貫前神社・妙義神社と、これほど立派な神社が二つもあるというまちは、かなり珍しいのでは?

もっと地域おこしに上手く活用したいところです。

ところで、今年初めの運試しで、おみくじを引いてみました。

年末から、アンラッキーなことが続いておりましたが、くじのほうは『大吉』でした。



妙義神社でお参りをしたことで、運が好転し始めたと、考えたいところです。








1月3日(金)
〆さっき考えてみたら、2020年になってから、市外に一度も出ていません。

一番遠くに出かけたのが、元旦の富岡総合病院で、あとはコンビニに数回出かけ、年賀状を出しに一ノ宮郵便局に出かけたくらいです。

貫前神社の地元に住んでいますが、今年はまだ、初詣さえ行けていません。

このような正月は、生まれて初めてのことです。

実は、家族が元旦から、富岡総合病院でお世話になっています。

年末のインフルエンザ感染から、我が家ではすべての歯車の動きが狂ってしまった感じです。

年末から、アンラッキーなことが続いていますが、逆に、ここまでツキに見放されたことが続きますと、開き直れるような『逞しさ』が身につくような感じさえします。

議員としての予定は、1月5日から始まりますので、そこからは気分を一新して頑張りたいと思います。

ちなみに、5日は消防隊の出初式と、地元の消防団の新年会が行われます。

そして6日は、市役所で新年互礼会が開かれます。

その後は、新年会等の予定が、ぱらぱらと続き、1月の末には、九州へ視察に出かけます。

視察の予定は一泊二日で、大規模な小中学校の統廃合を進めた自治体にお話を伺いに出かけます。

よくよく考えてみると、どこかでインフルエンザに一度ならなければならなかったのならば、正月の、予定がなかったときで良かったように思えます。

視察の予定が入っているところでのインフルエンザでは、相手の自治体にもご迷惑をおかけすることになりますので。

『物は考えよう』という言葉がありますが、起きたことをマイナスとして受け止めれば、自分にとってデメリットしか残りませんが、悪いこともプラス思考で考えれば、その問題から新たな発見ができたり、メリットに変換することができるのでは?




1月2日(木)
新しい保健センターの建設は、何としても早急に取り組まなければなりません。

長年、耐震性に問題があることが分かっているのに、富岡市は何もできず、赤ちゃんの検診をその建物で行っている状況は、どう考えても適切なことではありません。

新しい保健センターの建設になかなか進めることができないのは、市に財政的な余裕がないという理由もあります。

そして、その原因の大きな部分は、市役所新庁舎の建設費があまりにも膨れ上がり過ぎてしまい、本来なら、保健センター建設のために残しておくべきであった合併特例債の枠を、すべて使ってしまったことにあります。

国が借金額の7割ほどを交付税で負担してくれる合併特例債の枠を、少しでも残しておけば、もっと簡単に保健センターの建て替えは可能であったように思えます。

身の丈に合わない買い物をすると、あとあとお金に困ってしまうというのは、家庭も自治体も、全く同じと言えるのではないでしょうか?

新国立競技場と富岡市役所庁舎は、同じ超有名設計事務所による設計です。

建築マニアからすれば、すごいことなのかもしれませんが、市民感覚からすれば、どうでもいい話と思えます。

今からいくら言っても、過去のことはどうにもできませんが、赤ちゃんの検診くらい、安全安心な建物でできるようにすべきでしょう。

富岡市って、市民にとって必要性があるのかわからないような所には、大きな予算を投入するのに、肝心の部分は予算を回していないようなことが、数多くあるように思えます。

今年は、このような点を積極的に議会で取り上げ、意見を述べていきたいと思います。






∋毀韻諒からいただいた年賀状に、『くまきち新聞をいつも届けてくれてありがとうございます』という文面がありました。

年賀状ありがとうございました。

また、『くまきち新聞』という表現に、ちょっと新鮮な響きを感じました。

もしかすると、『クマ吉』は、富岡市内では、けっこう知られたキャラクターといえるのかも?

2020年は、クマ吉を使って、何かアクションを起こしたくなってきました。

世界にクマ吉の存在をアピールするために、まずは5か国語イラストを作りました。



クマ吉の製作者である自分で言うのもなんですが、割と愛嬌があっていいキャラクターではないかと思っておりますが…





.ぅ鵐侫襯┘鵐A型と診断されて、今日で5日目です。

一応、自宅での安静は、今日で終わりとなります。

熱は、3日目から36度台で安定しています。

また、咳き込むようなことはないので、はたから見れば普通の健康状態のように見えそうですが、まだ、体全体がちょっと重い感じです。

でも、ここまでは、割と順調に来た感じで、今日は大々的に家の片づけごとをしました。

そのあと、箱根駅伝とラグビー大学選手権準決勝をテレビで観ました。

箱根駅伝は、往路優勝した青学はさすがの強さでしたが、これまで上位にくるようなことがなかった大学の大健闘もあり、とても興味深い大会になったように思えました。

箱根駅伝は、ただひたすら走っている光景を見ているだけではありますが、そのシンプルさが逆にいいのか、見始めると、つい最後まで見てしまいます。

一生懸命にやっている姿というものに、日本人は心を奪われてしまう特徴というか国民性があるのでしょうか。

明日も、おそらく続きを見ることになるかと思います。

そしてラグビーのほうは、ちょっと驚きの結果と思えました。

天理VS早稲田の試合は、突破力のある強力な外国人選手がいる天理が、結構な差をつけて勝つのではないかと思っていましたが、早稲田が、2枚も3枚も上手だったという印象です。

でも、新国立競技場で行う決勝戦が、大学ラグビーのカードとしては最高の組み合わせである『早明戦』となるのは、ラグビー界にとっては、よろしかったのでは?

『天理VS東海』の決勝戦よりも『早明戦』のほうが、遥かに集客力があるでしょうし、マスコミの大学ラグビー決勝戦の扱いも大きくなりますので。

早稲田・明治のOB,OGのみなさんは、ラグビーの決勝も箱根駅伝もありますので、素晴らしい令和最初のお正月になったのでは?

うらやましいですね。




1月1日(水)
,△韻泙靴討めでとうございます。

令和最初の元旦を、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

私は、インフルエンザの都合で、まだ自宅に籠っていなければならない状況で、貫前神社への元旦の初詣も、議員になってから初めて行くことができませんでした。

そんなわけで、今日は一日中、家にいるはずだったのですが、突発的な出来事が起きまして、富岡総合病院の救急外来に出かけることとなりました。

救急外来の診察室で、3時間くらいはいましたが、地域住民の生命を守る拠点医療施設ということで、多くの医師・看護師の方々が通常通りのお仕事をされており、本当にありがたく、頭が下がる思いがいたしました。

家族のことで出かけたような次第ですが、担当していただいた先生、スタッフのみなさんには、とても丁寧な対応をしていただきまして本当にお世話になりました。

そんな状況でしたので、我が家は、全くお正月っぽくないような年明けになってしまいました。

年末から正月にかけて、アンラッキーなことが続いてしまいましたが、そうは不運が続くわけはありませんので、見方を変えれば、これからはラッキーな方向に向かうということのように、ちょっと思えますが?

ところでインフルエンザのほうは、タミフルがバッチリ効いたのか、完全に体温は平熱に戻りました。

ただ、全身に違和感があるというか、体がちょっと重い感じです。

力仕事をしたら、てきめんに疲労で動けなくなってしまうような雰囲気があります。

この状態から完治するまでに、どのくらい時間がかかるのかは、全く予想できませんが、1月5日の富岡市消防隊出初式までには、治したいところです。

実はこれまで、マスクをしますと眼鏡が曇ってしまうので、ほとんど使ってきませんでしたが、今回初めてインフルエンザにかかってしまいましたので、これから冬場は、極力マスクをしようかと思っています。

1月2日は、インフルエンザにならなければ、一般参賀に出かけた可能性がありましたが、今の状況ではそれは不可能ですので、明日は箱根駅伝とラグビー大学選手権の準決勝を家でテレビ観戦するつもりです。






 
 














































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