富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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2020年5月はこちらから
4月30日(木)
ゞ杁淹態宣言は大方の予想通り延長される雰囲気になってきました。

コロナウイルスの感染者数に、減少傾向が見られるようにはなってきましたが、劇的に減ったわけではありませんので、それは仕方ないと思います。

でも、5月末まで、もしも延長されることになったら、日本経済に与える影響は、今以上に巨大となることは確実です。

そして、5月末になっても、感染者数の減少が期待したとおりにならず、さらに延長されるようなことになったら、日本経済は壊滅的な打撃を受ける可能性があると思われます。

コロナウイルスは、恐ろしい感染症であることは間違いありませんが、緊急事態宣言が何度も延長されたら、コロナウイルスで亡くなる国民よりも、経済問題が原因で命を落とす国民のほうが遥かに多くなってしまうのではないでしょうか?

『失業率が1%上がると、2千人以上自殺者が増える』という話を聞いたことがありますが、緊急事態宣言の延長は、その引き金を引いてしまう危険性があります。

欧米諸国では、未だに新たな感染者数も死者数も日本より遥かに多いのに、すでに規制を緩める方向で動き始めています。

個人的には、5月末までの延長は仕方ないにしても、緊急事態宣言はそこで解除し、その後は、感染予防を徹底しながら、あえて元の生活に少しずつ戻すべきではないかと考えております。

日本人の衛生観念はおそらく世界一ですので、国民全員が万全の注意をすれば、爆発的な感染にはつながらず、徐々に、免疫を持つ国民を増やしながら、経済も社会生活も通常に回せるようになるのではないでしょうか。

緊急事態宣言は、どこまで延長されるのか?

5月末は、ほぼ確定だとしても、6月末?、7月末?、8月末?などと、どんどん先に延びるほど、日本の経済力や国力は低下することは間違いありません。

もしも8月末まで、今のような状況が続けば、上場している大企業でも倒産、破綻するところが続々と出てくるように思えますが?





4月29日(火)
∋毀鮟HPに、『新型コロナに負けない〜富岡市内で出前やテイクアウトのできる飲食店』というページが設けられています。

そこでは市内の飲食店で、テイクアウトや配達を行っているお店を紹介しております。

そのお店は以下のとおりです。

あんことCAFE|イルピーノ|和の食 磯貝|うまいもの処 にわとり|エル|手打ちそば 大村支店|大塚屋|川屋食堂|割烹 かわら屋|金家 kimuya|急行食堂|料理処 きよ秀|古民家カフェ917(くいな)|桂花房|Co-Jiro(コジロー)|割烹 しま岡|松竹飯店|ジラソーレ|新富鮨|新洋亭|大衆酒場アサヒ|Crepe Totto(クレープ トット)|ニュー飯店|パスタバル ミルティーロ|冨久家|洋食膳処 ま・めぞん|稀家(まれや)|居酒屋 らい灯|La gemma(ラジェンマ)|RanRanCafe(ランランカフェ)

ステイホームが続いていますと、食べるものが似たようなものばかりになってしまいがちですので、テイクアウトを利用して様々なお店の料理を食べてみるのもよろしいのでは?

リンクを貼りましたので、こちらをクリックして、詳しい情報をご覧ください。







\萋、買い物に行った先で、『除菌できるアルコールタオル』という品が並んでいました。

最近は、マスクや手指消毒液だけでなく、アルコール成分で除菌できるタイプの品もほとんど店先に並んでいませんでしたので、一つ購入しました。



以前から、スマホやタブレット端末には、雑菌やウイルスが多く付着している可能性があるとの話を聞いていましたので、コロナウイルスの問題が表面化してから、たまには消毒的なことをしたほうが良さそうだ、と思ってはいましたが、どのようにしたらいいか分からず、結局、何もしてこなかったのですが、このアルコールタオルなら簡単に拭くことができそうでしたので、買ったような次第です。

除菌用の品を使うことで、どの程度の効果があるのかは分かりませんが、気持ち的には、クリーンになった印象は持てます。

以前、何かの雑誌に出ていた話ですが、スマホの画面は、トイレの便座などより遥かに雑菌が多く不衛生とのことです。

なので、スマホをいじりながら、その指でお菓子をつまんで食べるのは、かなり危険性があるというか、恐ろしい行為と言えるのかも?






4月28日(火)
今日、国会中継をちょっとテレビで見ましたら、議場でもみなさん、マスクをしたままマイクに向かって話をしていました。

話す人だけは、マスクを外すものかと思っていましたが、国会での発言者もマスク姿でOKというところまで来たことには、驚きです。

でも、そのマスクですが、国が国民に配布した布マスク、いわゆるアベノマスクを使っているのは、首相以外だれもいらっしゃらないように見えましたが…

せめて閣僚のみなさんくらいは全員がアベノマスクを使わなければ、まずいように思えますが?

国会中継を見て、アベノマスクは本当に必要だったのか、さらに疑問に思えました。





学校の『9月入学案』が、急に注目され始めました。

世界の多くの国々は、9月入学ですので、国際標準に合わせられるという点では、とても良いことかと思えます。

でも、もしも実施するなら、様々な点で入念な準備をする必要がありますので、コロナウイルスの臨時休校が延びたから、9月入学に変更しましょうというような、簡単な話ではないでしょう。

なので、9月入学案は、現実的にはかなり難しいのではないでしょうか?






〇圓HPに、『新型コロナウイルス感染症の感染対策に伴う公園及び公園内施設の一部使用禁止について』というお知らせが掲載されています。

それによりますと、以下の施設は使用禁止とのことです。

富岡北部運動公園 北ゾーン(全施設)

富岡北部運動公園 東ゾーン(すべての遊具及びバスケットコート)

富岡北部運動公園 西ゾーン(すべての遊具)

かぶら公園(利用者の密集・密接が想定される一部の遊具)

しののめ公園(利用者の密集・密接が想定される一部の遊具)

黒川ふれあい公園(利用者の密集・密接が想定される一部の遊具)

小沢広場(グラウンド)

公園・広場などに設置されているすべての水飲み水栓

すべての公園・広場における団体での利用(グラウンドゴルフなど)

ただし、富岡北部運動公園のジョギングコース、クロスカントリーコースは利用できるとのことです。

連休中はお天気が良さそうですので、公園に出かける方はいらっしゃるかもしれませんが、ご注意ください。





4月27日(月)
∈Fは市議会で、『Facetime』というビデオ通話システムを使った会議の開き方の勉強会を行いました。

iPhoneやiPadなどで使えるシステムですが、これからコロナウイルスの感染がさらに拡大して、市議会として全員で集まることが難しくなったときに対応するための方法として、いま準備をしている段階です。

使いこなせれば、これはすごく便利な方法と思えました。

もしも、Facetimeを使って、市議会の委員会などを開いたとすれば、富岡市議会が全国の先駆けになるのかも?






 ⊃祁織灰蹈淵Εぅ襯垢隆鏡拡大による市内小・中学校の臨時休業は、5月31日(日曜日)まで延長されることが決まりました。

今後の予定は以下のとおりです。
(とみおかインフォメールより引用)

(1)5月31日(日曜日)まで
「臨時休業」
・各校で、感染防止を徹底しつつ、心身の健康や生活リズムの確認、学習支援や教材の配付、課題の回収を行う。

(2)6月1日(月曜日)
「始業式・入学式」
・始業式・入学式は、感染防止を徹底しつつ、簡略化して実施する。
・入学式については、保護者1名の同伴で登校し、校長の話を伝える。

(3)6月2日(火曜日)から5日(金曜日)まで
「午前中のみ授業 給食あり 部活動なし」
注:小学1年生の給食は、6月4日(木曜日)より開始する。

(4)6月6日(土曜日)・7日(日曜日)
「部活動なし」

(5)6月8日(月曜日)
「通常授業」 部活動再開

※市内で新たなクラスター事案や、児童生徒、学校関係者の感染が発生していないことを条件に学校を再開する。感染状況の変化や県、国より要請がある場合は再度検討する。

(以上)★★★

これまでも、数回、臨時休校の期限が延長されていますので、今後の状況次第では、さらなる延長の可能性もあります。

でも、6月からでも学校が再開されれば、最終学年の中学3年生のみなさんの学習も、頑張れば何とかなるのではないでしょうか。

中体連や修学旅行なども、できることなら実施してほしいので、感染拡大が収まれば良いのですが?

そのために、今できることは、まずは5月6日までは、外出を極力控えることでしょう。

今日は東京での新たな感染者数は39人と、大幅に減っていますが、群馬県は5人と多くなっています。

東京の減少はピークを越えたものなのか、それとも小康状態のようなものなのか、どちらかであるかは分かりませんが、ゴールデンウイークがこれからというときに、このような数字が出てしまいますと、気が緩んでしまい、行楽地に出かけてしまう人が増えてしまわないか、逆に心配です。




4月26日(日)
◆愍綽電鉄の一ノ宮駅と神農原駅の間に、新駅ができるような話を聞きましたが、本当なのですか?』というご質問を、以前いただきました。

担当部署で確認しましたら、まだ正式には決まってはいませんが、市としてはその方向で進めているとのことです。

ただ、国の認可がもらえないと進めることができない事情があり、具体的にいつ頃、新しい駅ができるということは、現段階でわからないようです。

国道254号線は、神農原の踏切周辺で、朝夕、大変な渋滞になりますので、駅ができることで車の数が減り、渋滞も緩和されることを期待したいものです。





〆鯑、今日と、とても良いお天気でしたが、外出自粛で行楽地に出かけられないようなときに限って、妙に天気に恵まれるゴールデンウイークになってしまうのでしょうか。

今日は、東京での新たなコロナウイルス感染者数は、久しぶりに100人を割り込み、増加傾向には歯止めが掛かっているようにも見えますが、まだ油断はできない段階ですので、各自ができる感染防止のための対策は徹底する必要があると思えます。

3密を避けて、手洗いを徹底することは当然ですが、十分な睡眠の確保や体を冷やさないようにして、免疫力を維持し、新型コロナウイルスの感染拡大の第1波に負けないようにしたいものです。

連休中は、すごく良い天気になるのかもしれませんが、家にいながらできることをやって、自分や家族の感染を防ぎたいところです。

それが医療従事者の方々を助けることとなり、地域の医療システムを守ることにつながりますので、もうしばらくは、ステイホームを徹底したいものです。

休み中に家でやることがなくて困ったら、買ったまま本棚に並べておいただけの本を読んでみたり、若い頃に好きだった音楽をあらためて聴き直すのも、よろしいのでは?

5月6日に、おそらく緊急事態宣言が終わることはないと思っていますが、少しでも感染者数が減少傾向となり、徐々にでも日常の生活が戻ってきてほしいものです。





4月25日(土)
■碍遒虜能蕕法海外通販のebayで、中国の業者に注文したマスクですが、まだ届いておりません。

洗って使えるタイプのマスクが3枚送料込みで、400円ほどでしたので、たとえ来なくても、大きな損害にはなりませんが、どんなマスクなのか見たかったので、気になります。

これまで、何回もebayで中国やインド、香港の業者に注文したことがありますが、未着は一度もありませんでしたので、おそらく今回も時間はかかっても来るとは思っていますが?

ところでマスクは、今回のコロナウイルスの感染拡大で一気に使う国が増えたので、これからは不織布の50枚入りで、千円以下で購入できたようなものは、二度と日本国内では出回らないのでは?

なので、これからは、中国で製造したものを輸入するのではなく、国内で作るべきではないでしょうか。

おそらく製造コストも大きな違いはないでしょうし、国内で生産できれば安全で安心です。

一世帯に布マスク2枚ずつを配るくらいなら、その予算で、マスクを製造する企業を支援したほうが、国内の産業振興にもなりますし、国家のセキュリティ対策にもつながるかと思えます。

でも、マスクは、今でもほとんどお店にならんでいませんが、マスクをしていない人を見かけないというのは、なぜなのでしょうか?

意外というか、不思議です。






〆F、コンビニにちょっと出かけましたが、店内にいるお客さんも、駐車場の車の中に乗っている人も、全員がマスクをしていました。

もはや、家の外に出るときには、マスクをするのは当たり前ということなのかもしれませんが、なんだか恐ろしい時代になってきたように思えます。

これから新型コロナウイルスの感染拡大が、ある程度、収束したとしても、もう、以前の世の中には戻らないというか、戻れないのかもしれません。

例年ですと、この時期は、小学校や中学校のPTA歓送迎会など、多くの人たちとの飲食を伴うイベントが行われますが、もちろん今年は全くありません。

でも、今回のコロナウイルス問題をきかっけにして、これまでの大人数で行う懇親会形式のイベントの開催は、非常に難しくなってしまうのでは?

マスクをしていても、近づくことが失礼になってしまう日々が続いていますが、それが当たり前になってしまったら、マスクを外して飲食しながら話すようなことは、『迷惑極まりない恐ろしい行為』になってしまうのでは…

もしかすると、大人数で飲食しながらおしゃべりをするような集まりは、社会からなくなってしまう可能性があるのかも?

コロナウイルスの感染拡大が、今後どのように進むのかは分かりませんが、少なくともワクチンや特効薬ができないうちは、以前の日本に戻れないように思えます。





4月24日(金)
外出自粛で家にいる時間が長くなりますと、運動不足になりがちです。

しかし、コロナウイルスの感染を防ぐためには、人と一緒に行うような運動は、適切ではないように思えます。

なので、一人で行えそうな運動ということで考えますと、ラジオ体操的なものや、筋力トレーニング、ランニングくらいしかないのかもしれません。

私は、時間があるときは、できるだけ近所の1周600mちょっとのコースを数周走るようにしています。

走るとはいっても、61歳の年齢を考えれば、無理をしますと体に毒になりそうですので、ゆっくりというか、のそのそ走っている感じです。

でも、これを週に数回行っていることで、心肺機能や脚力の低下を防げているように思えます。

老化現象は、脚から現れ始めるのではないかと思っておりますが、ちょこちょこ走っていますと、歳を重ねても体力の低下はあまり感じません。

今年のゴールデンウイークは、『ステイ・ホーム』が推奨されていますので、お出かけはせずに家の周りの道を、走ってみてはいかがでしょうか?

お金はかかりませんし、気分転換になりますし、さらに体力もつき、肥満防止にもつながりますので、とても良い趣味になるかと思いますが?








〃嫁聾の県立学校は、臨時休校の期間を、5月末までに延長しました。

そうなりますと、富岡市の小中学校も、それに合わせるかたちになるように思えます。

今のところは、そうした決定は聞いておりませんので、現段階では臨時休校は5月6日までということですが、近いうちに発表があるのではないでしょうか?

しかし、5月末まで臨時休校を延長したとしても、6月からの学校の再開も、個人的には難しいのではないかと考えています。

今の日本のコロナウイルス検査体制では、あまりにも数が少なく、市中感染している人の数を全く把握できていません。

また、いま自粛することで、2週間後の感染者数が減るというようなことがよく言われていますが、イタリア、スペイン、フランス、アメリカなどが日本よりも遥かに厳しい外出制限を行っていても、大きな成果が出ていないことを考えますと、日本の緩い外出自粛要請では、期待した結果は得られないのでは?

なので、毎日の感染者数は多少は減ることはあっても、大きな変化がないまま、これからまだ数か月は同じ状況が続いてしまうように思います。

6月から、学校を再開できれば、大変ラッキーなことですが、それもちょっと難しく、さらに何度か延長されることになるような雰囲気を感じますが?

受験生の中3、高3のみなさんには、家にいる時間を上手に管理して、少しでも多く勉強していただきたいと思います。

何カ月も休みが続けば、自分を上手くコントロールできた人と、だらけてしまった人では、大きな差ができるのは間違いありませんので。





4月23日(木)
新型コロナウイルス感染が懸念される中、『回覧板が心配です』とのお問い合わせをいただきました。

市当局から、正式には聞いておりませんが、回覧板を回すことで、ウイルス感染の懸念がありますので、現在は行政関連の文書を回覧板で回すことは行っていないとのお話を伺っております。

なので、今回のコロナウイルスの感染が収束しない間は、回覧板を回すことは、なくなるのではないでしょうか?

また、地域の連絡事項は、毎月地区ごとに全戸配布される公民館だよりでお知らせするようです。





⊃祁織灰蹈淵Εぅ襯拘鏡症により、大きな影響を受けている市内の小規模事業者に対して、新たな市の支援が始まりました。

『市内に所在する、飲食業・商業等の小規模事業者(個人事業主及び 常用従業員5名以下の小規模企業)』を対象に、一律3万円の支援を行うものです。

『対象業種の例』として、飲食業(スナック等含む)、旅館、旅行代理店、小売業等が挙げられていますが、ご自分が対象になるのか分からない方は、『経済産業部 産業振興課 産業振興係 電話番号:0274-62-1511』のお問い合わせください。





〇毀鮟蠅HPを見ましたら、『ごみの自己搬入自粛のお願い』が掲載されていました。

それによりますと、『緊急事態宣言の発令に伴い、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当面の間、市民の方による自己搬入については自粛していただきますようお願いいたします。』とのことです。

ということは、ゴールデンウイーク中に、家の大掃除をしたとしても、粗大ごみ等の自己搬入ができないということになります。

軽トラックに積んでいったら、清掃センターに入れなかったということにならないよう、ぜひ、ご注意ください。

また、『マスクや使用済みティッシュ等の捨て方について』も掲載されていました。



詳しいことを知りたい方は、こちらからお進みください。




4月22日(水)
△店で買い物するときは、電子マネーで払えるときは、スイカでいつも払っています。

財布からお金を出したり、おつりもないことから重宝なので、以前からそうしていましたが、最近は、コロナウイルスの感染が懸念されますので、お金にはあまり触れないこの方法は、そうした点からも、よろしいのかもしれません。

ところで、今日、よく出かけるお店で買い物をして、スイカで払いましたら、レシートは手渡されず、お金用のトレーに置かれました。

『コロナウイルスのことで、お客様には直接手渡ししないようになりました』と、レジの方に言われましたが、もはや紙切れ一枚でも直接手渡しをするのは、問題というか失礼に当たるような時代になってしまったようです。

世の中の考え方が、このひと月ほどの間に、劇的に変わってきたように思えます。

コロナウイルスの問題が収束するには、おそらくまだ、かなりの時間がかかるのでしょうが、それと同時に、世の中の常識やマナーというのも、大きく変わってしまうような雰囲気を感じます。

でも、人が手にしたものには、すべてウイルスがついている危険性があると考えるのが当たり前の世の中になってしまうのだとすると、世も末のように思えてしまうというか…





”抻蓋で小学校の同じクラス内で、コロナウイルスの感染拡大が起きたとのことですが、このようなことがありますと、学校の再開のハードルは、これからさらに高くなってしまうように思えます。

現在は、全国のほとんどの学校が5月6日までの予定で臨時休校を実施しているのでしょうが、現在の情勢を見れば、休校措置のさらなる延長は避けることができないのでは?

その先、どこまで延長するかは分かりませんが、私個人の勝手な推測では、一学期中の学校再開は、難しいように思えます。

そして、どの時点で学校が再開されるにしても、中学校や高校の3年生の生徒さんにとっては、非常に大変な最終学年になってしまう可能性が高いのではないでしょうか?

1年分の必要な授業を、短期間に受けることになりますが、最終学年の学習内容はレベルが高いので、勉強についていけない生徒さんが多数出てしまうことが懸念されます。

また、本来なら部活動で最後の大会を迎えたり、修学旅行に出かけたりしますが、そうした活動に回す時間的な余裕がなければ、すべて中止になってしまう可能性もあるのでは?

未知のウイルスと人類の戦いなので、そうしたことは仕方ないという考え方もあります。

でも、1年生、2年生は、その後の対応次第で、充実した学校生活を送ることは可能でしょうが、3年生には時間がありませんので、特に重点的に対応を考えていく必要があるのでは?

3年生だけでも、『3密』にならないように注意して、学校を少しでも再開ということはできないものなのでしょうか?

保育所や学童保育に通う子どもさんよりも、中学3年生や高校3年生なら感染防止のルールも理解し徹底できるでしょうから、リスクは高くはないと思います。

今すぐは無理でも、感染者数の増加がある程度収まってきたら、まずは中高の3年生から、部分的に学校を再開するというのも、一つの方法なのでは?




4月21日(火)
‖臘纏毀鮟蠅、コロナウイルスの集団感染により、12日間、庁舎を全面閉鎖するとのことです。

これは、市役所とすれば、最悪の事態と思えます。

富岡市は、市内企業で集団感染が発生しましたが、その後は落ち着く傾向にあり、幸い市役所でも感染された方は出ておりません。

しかし、新たな対策として急遽、感染拡大防止のための交代勤務が始まったようです。

市役所で実際に確認したわけではありませんが、2班体制なども導入されたようですので、万一、感染者が出た場合でも、濃厚接触者として全員が一度に自宅待機になってしまうような最悪のケースは回避できるようです。

ところで、和歌山県の高野町では、町民全員に一人50枚ずつマスクを無料で配布しているとのこと。



このマスク不足の時、どのようにしてそれだけの数のマスクを集めたのかは分かりませんが、町民を思う町の熱意が感じられます。

富岡市も、このような対策をすればよさそうなものですが、どうしてやらないのか? できないのか?

議員全員協議会が開かれれば、市長に強く求めたいところですが、その協議会が今月は開催されないので、何も言えない状況です…






4月20日(月)
外出自粛で家にいる時間が長くなっている高齢者の方々について、あまり話が出ませんが、心配があるように思えます。

体を動かす機会が減りますと、筋力はすぐに衰えてしまう可能性がありますし、人と会っておしゃべりする機会も減ってしまいますと、認知機能の低下も懸念されるのでは?

コロナウイルスの感染からは逃れることができても、運動機能や認知機能が下がってしまったら、それもコロナウイルスの間接的な被害と言えるでしょう。

学校が臨時休校中の子どもたちのことだけでなく、高齢者の方々のことも、それ以上に注意していかないと、コロナ終息後に大変な事態になってしまうのでは?





‖斥杆発電施設の件で、ご質問をいただきました。

富岡市の条例では現在、300平方メートルを超える面積の土地で、太陽光発電設備設置事業を行う場合は、許可申請の対象となっており、その手続きを進める中で、『近隣住民説明会』を開くことになっています。

ところが、コロナウイルスの感染のおそれがあるため、近隣住民説明会を開けないということになったそうですが、そのことに対して、疑問のご意見をいただいたような次第です。

コロナウイルスという想定外の問題が起きたとしても、条例で決められた説明会の開催をしないというのは、適切なことではありません。

なので、本日、担当部署の課長さんに電話し、説明していただきました。

お話では、説明会の開催はできないが、まずは業者から地域の関係者のみなさんに説明文書が郵送され、それに対しての疑問や意見があれば、意見書を市役所に提出してもらい、それをまとめて市から業者に渡し、業者から回答を出してもらうような手順で進めるとのことでした。

ただ、説明会なら意見を簡単に述べることができますが、業者の説明の文書を読んだ上で、意見書というかたちで提出するのは、かなりハードルが高くなってしまい、それでは住民には不利、業者には有利ということになってしまう可能性があるのでは?

コロナウイルスの感染拡大で、まったく関係のない分野にまで、大きな影響が出始めてきたようです。




4月19日(日)
々馥發凌祁織灰蹈淵Εぅ襯拘鏡者数が1万人を超えましたが、この時点でまだ、岩手県ではゼロが続いているというのは、驚異的です。

どのような理由、原因なのかは分かりませんが、ここまで来ますと、単なる偶然ではないように思えてきます。

ところで、今日、ネット上に出ているコロナウイルスに関する記事をいろいろ読みましたが、それを見て、ますます5月6日までの緊急事態宣言は終わりそうにない、という思いを強めました。

どこまで続くのかは、だれにも予想することはできませんが、この一年くらいは、新たな感染者数の波の変化はあっても収束はせず、何度も延期を繰り返せざるを得ないのでは?

でも、日本では感染者数は増えていっても、アメリカ、イタリア、スペインなどのような規模の死者数には、ならないような気がします。

日本人の衛生観念のレベルは、欧米諸国よりはかなり高いと思われますし、日本人は毎日入浴する割合も高く、家の中では靴を脱ぐ生活習慣がありますので、そのあたりの要素が、ウイルスの感染爆発の歯止めになっているように思えます。

5月6日で、緊急事態宣言が解除できれば、最高のシナリオですが、それは困難と思えますので、その先のシナリオを考えなければならい時期なのではないでしょうか。

学校の再開ができなければ、子どもたちの生活や勉強はどのように管理していくのか?

様々なお店や事業者に休業要請をしたら、どのように補償やサポートを行っていくのか?

緊急事態宣言を続けるほど、社会や経済に与えるダメージは大きくなります。

今は、感染の最初の大きな波の中にいるような状況ですので、そうしたダメージには目をつぶらざるを得ないのでしょうが、それらのダメージを軽く考えすぎますと、コロナウイルスの感染が収束したとき、日本の社会システムは戦後の焼け野原状況になってしまう危険性もあるのでは?

前に一度書きましたが、おそらく、アフターコロナの日本では、少子化がさらに進むのではないでしょうか?

もしも、緊急事態宣言が1年、2年も続いたら、全国の出生数は直近の年間94万人から、70万人台くらいまで激減してしまうように、個人的には推測しております。

ワクチンや特効薬ができるまでは、どうにもならないのでしょうが、一人ひとりがまずは感染しないように万全の健康管理を行うことが重要でしょう。

それが医療従事者の方々の負担を減らし、日本の医療システムを守ることにつながります。





4月18日(土)
∈廼瓩蓮多くのお店で、レジカウンターに透明のビニールカーテンが下げられています。

レジの仕事をなさっている方は、不特定多数の人と、社会的距離を保てず、言葉を発しなければなりませんので、当然のことと思えます。

でも、これからずっと、社会がこのような状況になってしまうかと思うと、ちょっと暗い気持ちになってしまいます。

コロナウイルスの感染拡大は、長期間続くと思いますので、握手なども無礼な行為ということになってしまうのかも?

体が直接触れて行うようなスポーツなども、どうなってしまうのでしょうか?

アフター・コロナは、ビフォー・コロナとは全く違う世界になりそうですが、『人を見たらウイルス感染者と思え』というような世界にだけは、なってしまわないことを祈るばかりです。







。慧塢楔に出された緊急事態宣言が、全都道府県に拡大されました。

5月6日までの期間です。

この措置を実施したことで、コロナウイルスの感染拡大が減少する方向に進めば結構なことですが、もしも、大きな効果が出なかったら、大変な展開になってしまうように思えます。

民間の事業者は、厳しい状況の中、5月6日まで耐えることになりますが、大きな効果が出ないことで、さらに緊急事態宣言が延長されるようなことになってしまったら、日本経済の崩壊につながってしまう危険性が高いのでは?

欧米諸国の中には、ずいぶん前から、日本よりも遥かに厳しい外出禁止令を出している国がいくつもありますが、それでも、劇的な効果は表れていないというのが現実と思えます。

なので、罰則規定がない要請では、大きな期待をしたら、大きく失望するだけの結果ということも、十分に考えられます。

もしかすると、緊急事態宣言の全国への拡大は、『諸刃の剣』なのかもしれません。

『感染拡大は止まらないし、経済も回らない』ということが、延々と続いてしまったら、最悪の状況ですが、そうならないように、まずは一人ひとりが感染しないように、体調管理は徹底したいものです。

免疫力を低下させないように、ストレスと睡眠不足には、特に注意する必要がありそうです。





4月17日(金)
∋毀鮟蠶舎は、窓が少なく、密閉性が高い建物と思われます。

なので、コロナウイルス対策として換気の重要性が叫ばれているご時世からしますと、懸念があります。

そんなことで、いつも感じることですが、入り口で、非接触型の体温計を使って、来庁者の方々の体温を計る必要があるかと、個人的に思っています。

富岡市は、人口の割合では感染者数が多い市ですので、そのくらいの対応はしても良いのではないでしょうか?

現在は、入り口に手指消毒液は置いてありますが、実際に感染している人が庁舎内に入り、長時間いるようなケースになれば、飛沫感染のリスクもありますので、やはり体温が高い方には建物内に入るのをお断りするような対応が必要でしょう。

我が家にも、業務用として購入した体温計がありますが、額に向けてボタンを押すだけで、2秒ほどで体温が表示されます。



市には当然、何台かはあるかと思いますので、担当の人を一人配置し、体温チェックを早急にすべきかと思います。

大津市役所で、7名の職員が感染しクラスターが発生したというニュースがありましたので、富岡市も万全の対応をしていただきたいものです。

手指消毒よりも、体温チェックのほうが感染防止対策としては、遥かに有効ではないでしょうか?







ゞ杁淹態宣言の対象は、全都道府県に拡大されました。

でも、5月6日までに、現在のコロナウイルス感染拡大にある程度の歯止めがかかるものなのでしょうか?

ハーバード大学の研究者が、『コロナウイルスの流行は2022年まで続く可能性がある』と発表しましたが、もしもそれが現実になるとすると、とても5月には収束しないことになります。

しかし、その後も収束しないからといって、緊急事態宣言をさらに延長することは、社会的に非常に難しいように思えます。

現在は、感染の第一波ですので、まずは感染拡大防止の可能性がある方法を試して、収束することに期待すべきでしょう。

でも、それができなかった時には、次にどのような対策を講じるのかも考えておく必要がありますが、そうした策を国や自治体は持っているのでしょうか?

現段階でも、自治体によって、対応に大きな差が出始めていますが、この先、数か月、もしかすると1年も緊急事態宣言が解除されなかったら、さらに大きな違いが生じてしまうように思えます。

富岡市の方針につきましては、今の時点では全く分かりませんが、ぜひ、他市に負けないようなアイデアを出して、適切な対策を講じていただきたいものです。

ところで、先ほど、『群馬県が休業要請へ 補償は未定、緊急事態宣言受け』という新聞社のネット記事を見ましたが、18日午前0時からスタートとのことですので、もうすぐです。

でも、補償を決めずに、休業をお願いするというのは、事業者の立場からすると、あまりにも酷な話と思えますが?

もしも県と市で補償することになったとしたら、その時の財源は、どうなるのかも心配です。

大きな出来事が多いのですが、議会としては『話を聞けない・言えない』という状況で、非常にもどかしい思いがしています。









4月16日(木)
0緡斗僂離泪好や防護服が不足しているため、医療従事者の方々が、感染の危機にさらされているとのことですが、日本の産業力、技術力を結集すれば、作れないはずはないと思えるのに、なぜ、国は進めないのでしょうか?

それこそ、布マスクを全世帯に配布するくらいなら、医療崩壊を防ぐため、その予算を全て医療用マスク、防護服の製造に回したほうが、遥かにメリットがあるように思えます。

国の進める対策には、疑問だらけというか、理解に苦しむものばかりと多くの国民は感じているのでは?

急遽、全国民に一律10万円の給付をすることも決まるようですが、なぜもっと早く、それを決めることができなかったのでしょうか。

危機的事態になった時、指導者の力量や器の大きさが見えてしまうものなのでしょうが、見たくないものを見せつけられてしまったという印象です。






緊急事態宣言が、全国に拡大されることになりましたが、そうなりますと、群馬県でも多くの業種のお店等で営業が難しくなってしまうのでしょうか?

そうなりますと、休業補償も必要になるのかもしれませんが、群馬県や市町村で、それに対応できる財政力が果たしてあるものなのか、不安を感じます。

高崎市や太田市のような市ならば、対応は可能かもしれませんが、富岡市のレベルでは、非常に難しいように思えます。

感染者数が全国的に増えていますので、緊急事態宣言は必要なのもわかりますが、もしもこれが長期化したら、地域経済は再起できないくらいのダメージを受けてしまわないか、そちらも非常に心配です。






〆F、富高の前を車で通りましたら、正門から制服姿の生徒さん数名が出てくるのが見えました。

臨時休校中ですが、登校日のようなものだったのでしょうか?

小中学校は、臨時休校中に、登校日のような日が設けられているのかはわかりませんが、時々、短時間でも学校に行き、換気や生徒間の距離確保を徹底した上で、教室でクラスメートや担任の先生と過ごせる時間をつくったほうが、良いのでは?

たくさんの家庭学習用の宿題も出ているような話も聞きますので、その答え合わせをそこですれば、子どもたちも勉強のモチベーションを維持できるように思えます。

コロナウイルス関連のことで、市当局に確認したいことや、提案したいことがいろいろありますが、現在は、それができないような状況です。

非常にもどかしいところですが、個人的に市役所に行ったとき、担当部署で確認したいと思います。





4月15日(水)
∈Fも群馬県では、10名の新型コロナウイルス感染者が新たに確認されたとのこと。

この10人の中には、富岡市の方はおられないようです。

ところで、群馬県の新たな感染者数は、なぜ午後10時過ぎという遅い時間に発表されるのか?

もう少し、早い時間帯に明らかにしていただきたいものです。

ちなみに、富岡市ではこれまでに11人の感染された方が確認されていますが、4万8千人の人口の市で、この人数は、非常に多いと思われます。

人口10万人当たりで考えますと、富岡市は、約23人です。

これは、感染者が大幅に増えている東京都の約17人を超える数値です。



こうした現実に、気づいていない方々は多いかとは思いますが、これは非常に心配な数値です。









〆Fは午前10時から、議長・副議長・4名の委員長が集まり、コロナウイルスの感染が広がる社会情勢の中、今後の議会の進め方について、話し合いを行いました。

その協議の中で強く感じたのは、『コロナウイルスに対する恐怖感の持ち方は、人により、とんでもないほどの大きな違いがあるのかも?』ということです。

3密という表現が、頻繁に使われていますが、人との距離を確保し、換気も行い、さらに時間を短縮するなど、3密を極力回避する方法を取り入れて会議を行うのなら、私はすべきかと思っています。

しかし、議会の中では、集まって会議をすることに対して、大きなリスクを感じている方が多いような印象を持ちました。

でも、富岡市のコロナウイルス対策の事業に対して、今こそ市民の代表として意見を述べなければならない議会が、4月に予定されていた協議会を開かない方向に決めたのは、残念な思いがいたします。

3密対策を徹底し、短時間でコンパクトなかたちにしたとしても、コロナウイルス問題について、当局と議会は、情報や意見の交換をすべきかと思いましたが、肝心な時、このようなことになってしまうのでしたら、議員の定数も、大幅に削減したほうが良いように強く思えました。

おそらく、コロナウイルスの問題は、収束するには、何年もかかるかと思いますので、これをきっかけに、国も自治体も財政状況はさらに猛烈に悪化し、不況も長期化する可能性が高いのでは?

そうなれば、国会議員も地方議員も、大幅に定数を削減しなければならない時代が来るのではないでしょうか?

社会が危機的な状況の時、存在感を示すどころか、活動が停滞してしまうような議会ならば、徹底的にコンパクトにして、経費を削減すべきでしょう。

そんなことを考えた残念な一日でした…、今日は。




4月14日(火)
\茲曚群馬県のHPを見ましたら、今日も新型コロナウイルスの感染者が確認されたとのこと。

人数は6名で、そのうち2名の方が、『IHI エアロスペース富岡事業所関係者』でした。

この方々は、市内にお住いの方なのか否かは分かりません。

ところで、群馬県内でPCR検査を受けた方の人数が気になりましたので調べたところ、昨日のお昼時点で、1495名とのこと。



ひと月以上の間で、この人数は妥当なものなのかは、何とも言えませんが、先ほどの県の発表で感染者数の合計は96名となったことを考えますと、もっと検査する必要があるのではないでしょうか。

また、もう一つ、興味深いデータがありましたので紹介します。

それは『年齢別の感染者数』です。



これは全国のデータですが、それを見ますと、20代、30代、40代、50代の感染者数は、ほぼ同じです。

重篤になる方は、若い方は少ないものの、感染することに関しては、若者も中年世代も変わらないというのが現実のようです。




4月13日(月)
∩換颪良賊,如院内感染が発生し、そのため休院するような病院も現れてきたようです。

都会のように、病院がいくつもあるような環境ならばまだしも、地域の拠点病院が1つしかないような地方で、その病院がそうした事態に追い込まれたら、それは『地域医療の崩壊』ということになってしまう危険性があります。

そのようなことに、富岡甘楽地域がなってしまわないよう、新型コロナウイルスの最初の感染拡大では、できるだけ多くの方々が、万全の注意をして、地域の医療システムを守ることが重要なのではないでしょうか?

ワクチンや治療薬ができるまでは、自分の免疫力と体力でウイルスと戦うしかありませんので、最も有効な予防法と言われている『手洗い・人との距離確保・換気』を徹底するしかありません。

ところで、とみおかインフォメールで『新型コロナウイルス感染症予防の徹底を』というメールが、何度も送られてきますが、いつもその文面は同じように見えます。

同じものを何度も送っても、それでは読まなくなってしまう登録者が増えてしまうことになってしまうでしょう。

送らないのよりはいいのかもしれませんが、もう少し、工夫をしてもいいように思えますが?







〇堝發両中学校の臨時休校についての予定が変わりました。

とみおかインフォメールで届いた情報は、下記のとおりです。

★★★★★★

【学校再開の時期】
(1) 臨時休業を5月6日(水曜日)まで延期する。
(2) 4月20日に予定していた、始業式・入学式は、学校再開日当日に簡略化して実施する。
※新入生については、保護者1名の同伴で登校し、校長の話を伝える場をもって入学式に代える。
(3) 5月7日(木曜日)・8日(金曜日) 午前中のみ授業 
※給食を提供せずに、部活動や補習等も行わない。
(4) 5月9日(土曜日)・10日(日曜日) 休日 部活動なし
(5) 5月11日(月曜日)から 通常 給食開始 部活動再開(予定)
(6) 教職員についても、自宅研修を計画的に取れるよう促すなどして勤務の分散化を図り、感染リスクの低減に努める。

※市内で新たなクラスター事案や、児童生徒、学校関係者の感染が発生していないことを条件に再開する。感染状況の変化や県、国より要請がある場合は再度検討する。

★★★★★★

昨日、この件について触れましたが、予定の変更の変更を早めに発表したのは結構なことですが、この日程で再開できるものなのでしょうか?

もしも、先に5月上旬まで臨時休校を延長した県内他市が、これからさらに期間延長をしたら、また、富岡市だけ後を追って、再変更しなければならないようなケースも起こり得るように思えます。

なので、個人的には、『4月20日の再開は延期し、その後の予定は社会情勢を見た上で今後決める』というかたちにすればいいのではないかと考えました。

市当局は、5月の連休明けの再開は、十分可能と判断をなさったのでしょうが、その時に、そのような環境になっていればいいのですが…




4月12日(日)
〆Fも市内で2名の方の新型コロナウイルス感染が確認されました。

市役所HPで見た情報では、お二人とも『株式会社IHIエアロスペース富岡事業所』に勤務されているとのことです。

社員の方が多い大きな会社ですので、今後の展開が懸念されます。

今日の夜の時点で、市内で感染が確認された方の数は、9名になりました。

まだ、特定の会社の中で複数の感染者が出ている段階ですが、今後は、市内の様々な所で感染者が確認される可能性が高いのでは?

ただ、もはや誰が感染してもおかしくない状況ですし、さらに踏み込めば、おそらく日本国民の半分くらいの方が、一度は感染して抗体を持つまでは、今回の感染拡大は、延々と続くのかもしれません。

今は、病気そのものよりも、感染することによる社会的な影響のほうが恐ろしくて、もしかすると体調不良が続いているのに、我慢して黙っている方もおられるのでは?

でも、そうした方が、もしも感染していたまま、会社に行って仕事をなさったら、さらに感染拡大につながってしまいますので、感染の可能性がある方は、必ず休んで家にいるというように、社会全体の考え方が、まずはなってほしいものです。

ところで、市役所HPを見ましたら、4月10日付の市長メッセージがありました。

以下は引用です。


★★★★★★

市民の皆さまへ

4月10日、本市におきまして、新たに新型コロナウイルス感染者2名(市内5例目、6例目)が確認されました。

市民の皆さまにおかれましては、手洗い、咳エチケット等の感染予防対策を徹底していただくとともに、正確な情報に基づき冷静な対応と行動、不要不急の外出を控えていただきますようお願いいたします。

また、市といたしましては、4月20日(月曜日)から再開予定の小中学校の臨時休業期間を延長する方向で検討しております。

引き続き、感染拡大防止に努めてまいりますので、市民の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。


令和2年4月10日    富岡市長 榎本 義法

★★★★★★(引用ここまで)


小中学校の臨時休校を、さらに延長する方向で検討しているとのことですが、常識的に考えて、県内12市の富岡市以外の11市は、すでに5月上旬まで休校としているのですから、速やかに4月20日に再開はしないことだけでも、発表すべきかと思いますが?

ギリギリになってから、臨時休校延長を知らせるのより、そのほうが保護者の方々や子どもたちにとっても良いのではないでしょうか。

これはあくまでの、私の個人的な考えですが、今の状況を考えれば、5月上旬の学校再開も難しいように思えますので、おそらく、県内の小中学校は、さらに休校を延長することになるのでは?

なので、『4月20日の再開は延期し、その後の予定は社会情勢を見た上で今後決める』ようなかたちで、まずは延期を発表したほうが良いのではないかと、私は勝手に思っています。

市の方針はどうなるのかは、全く分かりませんが、早めの対応を期待したいところです。





4月11日(土)
∩換颪亮匆駟〇禧┻腸颪如⊃祁織灰蹈淵Εぅ襯稿知秣澆敬佞韻鮃圓辰討い泙后

貸付上限額は2人以上の世帯は月20万円以内、単身世帯は 月15万円以内で、無利子、保証人不要です。

こうした情報は、市の事業ではないにしても、市役所のホームページのトップページで積極的に紹介すべきことかと思いますが、市の対応には疑問を感じます。

富岡市社会福祉協議会のページにリンクを貼りますので、必要な方は、ご確認ください。






〃嫁聾では、今日一日で、新型コロナウイルスの感染者が新たに35名が確認されたとのこと。

昨日までが44名でしたので、1日で1.8倍になってしまいましたが、このような増え方は、非常に懸念されます。

また、今日も富岡市内で1名の感染者が確認されました。

先ほど、市役所のホームページをチェックしましたら、今日の1名の方と昨日の2名の方の合計3名は、全員が『株式会社IHIエアロスペース富岡事業所』に勤務されているとの情報が掲載されていました。

富岡市内で最も多くお勤めの方がおられる会社ですので、今後さらに感染が確認される方が出なければ良いのですが、心配です。

全国的に感染者が増えていますので、もはやだれもが、いつ感染したとしてもおかしくない状況です。

いくら注意しても、運が悪ければ感染してしまいますが、自分で行える対策だけでも、徹底したいものです。

とあるテレビ番組で医療の専門家が、『不特定多数の人が触るものは、感染するリスクが高い』ことを強調していました。

手洗いや社会的距離2mを徹底することはもちろん重要ですが、多くの人が触るものにはウイルスが存在する可能性が高いという意識を、もっと持つ必要がありそうです。




4月10日(金)
∩換颪陵名な夏祭りや花火大会が、コロナウイルスのために、続々と中止になっています。

世の中はの流れは、『8月のイベントは困難』という見方に、変わってきたということなのでしょう。

今年は10月に、富岡どんとまつりが開催される予定ですが、果たしてその頃までに、感染拡大を止めることができるものなのか?

微妙なところですが、ぜひ、開催できるような社会情勢になっていてもらいたいものです。





〆F、市役所に行きましたら、行政棟2階の広大なワンスペースの部屋で、各デスクごとに仕切り板が設置されていました。

教育委員会では各デスクの間にコロナウイルス感染予防の仕切り板が設けられていたのに、最も多くの職員のみなさんが集まって仕事をしている行政棟2階の大部屋で設置されていないというのは、セキュリティ対策として問題ではないかということを、7日に、指摘させていただきました。

当局側が、私のホームページを見て、急遽、設置したのか、それとも、当初から設置する予定があったのかは分かりませんが、とにかく市役所内で最も感染の可能性が懸念される行政棟2階に、安全対策が講じられたのはとても良かったと思います。

今日、新たに富岡市内で感染された方が、2名確認されましたが、これで市内の感染者数は6名になりました。

人口4万8千人の市とすると、非常に多い人数ですが、これからさらに増えていく可能性がありますので、手洗いや、人との接触を極力避けることなどを、さらに徹底する必要があるのではないでしょうか?

また、個人的には、風邪を引かないように注意しています。

コロナウイルスが世の中に蔓延したとしても、全員が罹患するわけではありません。

感染するか否かは、その時の免疫力の高さによってかなりかわるのでは?

なので、まずは、ウイルスを浴びる機会を減らすことが重要ですが、2番目は免疫力を高い状態で維持しておくことが大切なのではないでしょうか。

あまりにも過度に、コロナウイルスに恐怖感を抱きますと、精神的に参ってしまい睡眠不足になったりして、免疫力を低下させてしまうかもしれません。

できる対策はしっかり取り組み、あとは運に任せるくらいの気持ちも、ある意味、必要なのかも?




4月9日(木)
.灰蹈淵Εぅ耕簑蠅起きるまでは、全国的に人手不足の雰囲気でしたが、今となっては、遠い過去のように思えます。

感染の拡大が始まったばかりで、すでに多くの企業が悲鳴を上げたくなるような状況になってきましたが、これから感染爆発といえるような事態に発展した場合、倒産や廃業で働く場を奪われてしまう人が続出ということになってしまうのかもしれません。

コロナウイルスに感染したら、ワクチンや特効薬がつくられるまでは、自分の免疫力で治すしかないようですので、今回の感染拡大を完全に収束させるには、もはや数か月という期間では不可能なのではないかと思われます。

収束しないうちは、平常時の経済活動に戻らないとすると、これから数年の経済は、非常事態のような状況が続いてしまうのかもしれません。

ただ、中国の武漢が、コロナウイルスの封じ込めに成功し、封鎖を解除したとのことですが、それは本当なのでしょうか?

ワクチンや特効薬が開発されていないのに、厳しい外出禁止と街中の至る所に消毒液を撒くことで、感染拡大を止めたというのは、信じられないのですが…

武漢の封鎖解除は、政治的な目的が背景にあるような印象を持ちますが、もしも、中国が有効な方法を確立しているのなら、WHOを通して、世界各国に知らせることが、新型コロナウイルス発生源の国の責任と思えます。

でも、あの広大な面積で13億人もの人口がいる国で、ウイルスを封じ込めたというのは、常識的に考えれば、あり得ないことですが…

話が脱線しましたが、コロナウイルスを封じ込むには、これから月単位ではなく、最悪の場合、年単位の時間がかかる可能性もあります。

国が先日、緊急事態宣言を出しましたが、1か月で以前の平穏な日常が戻ってくるというのは、不可能と思われますので、『個人の暮らし・企業の経営・市の事業』は、長期戦になる前提で、今後のことを考えたほうがいいのかもしれません。

ところで個人的に強く懸念しているのは、今回のコロナウイルス問題により社会不安が高まってしまったことで、日本の少子化はさらに加速してしまうのではないかということです。

群馬県は都市部と比べれば、影響は少ないかもしれませんが、このような社会情勢では、全国的に結婚する若者は減るでしょうし、子どもを持とうとする若いご夫婦も減ってしまうでしょう。

国の人口推計よりも、さらに少子化と人口減少は一気に進んでしまうように思えます。

もしかすると、今回のコロナウイルスによる最大の問題は、日本の人口減少を加速させることなのかも?




4月8日(水)
今年は、サクラが非常に早く咲きましたので、入学式の頃には、花がすべて散ってしまうかと思っていました。

でも、今日、一ノ宮小の正門前を通りましたら、まだサクラは、しっかり咲いています。



これほど長くサクラの花が残っていることは、これまでなかったのでは?

暗いニュースばかりで、気分が滅入りがちですが、まるでそれを慰めるがごとく、花が残っているような感じです。






∨萋、ニュースで、全国の都道府県のコロナウイルス感染者数が報じられますが、岩手県、島根県、鳥取県の3県は、今日の時点でも感染者がゼロのようです。

これって、どういうことなのでしょうか?

単なる偶然なのか、それとも、何か理由があるものなのかは分かりませんが、岩手県は新幹線も通っていますので、不思議に思えます。

もしも、特別な生活習慣や、食べ物などが、感染者数ゼロにつながっているのだとしたら、それが分かれば世界的な発見になるのでは?

感染者ゼロのまま、最後まで残るのはどこの県なのか、気になります。





〕縞6時の、群馬テレビのニュースを見ましたら、県内の多くの自治体が再開した学校を、再度5月上旬まで臨時休校とすることに変更したとのこと。



突然の変更で、驚きました。

その結果、一時は県内12市の中で、富岡市だけが学校の再開を4月20日まで遅らせていたのが、逆に、富岡市が一番早く、再開する予定になってしまいました。

しかし、富岡市の予定は、県内他市と同じように、5月上旬再開に変更になる可能性が高いのではないかと、個人的には考えておりますが?(あくまでも、私の勝手な予想です)

あまりにも目まぐるしく、大きな予定が頻繁に変更となってしまうため、今後の予定も極めて流動的と見る必要があるのかもしれません。

県内の多くの自治体が、5月上旬の学校再開に変えたのは、7都府県に発令された緊急事態宣言のためでしょう。

でも、5月6日までの一か月間の予定で出された発令宣言が、その期間で果たして解除できるものなのでしょうか?

コロナウイルスの感染の疑いが強い患者で、医師がPCR検査を求めても、なかなか検査してもらえない状況が続いていることを考えれば、とても一か月後に、感染拡大が収束しているというのは、不可能に近いことのように思えます。

そうなれば、学校の臨時休校はさらに延長され、もしかすると一学期中はずっと臨時休校のまま、夏休みの時期に入ってしまうようなことも、可能性としてはありそうです。

臨時休校の想定外の長期化ということもあり得ますので、児童生徒のみなさんが自宅にいても、健康を維持し、学力も低下させないような方法を考えていく必要もあるのでは?

人間の能力は、頭も体も、使っていなければ、どんどん衰えます。

それは、大人でも子どもでも、同じはずです。

万一、これから数か月というような長期間の臨時休校になってしまうと、自己管理ができる子どもさんと、できない子どもさんでは、大きな差ができてしまうように思えます。

特に、長期間、日本語の文章を読まないと、読解力が一気に低下する危険性がありますので、全ての勉強の基本である国語力だけでも、何としても維持する必要があるのでは?

『コロナ休校』により、大きな学力格差が生じてしまわないよう、何らかの対応や対策を教育委員会にはお願いしたいところです。






4月7日(火)
市役所に行きましたら、教育委員会と議会事務局は、各デスクの間に、簡易的なパーティションが設置されていました。

もちろん、コロナウイルスの感染予防のためですが、とても良いことと思えました。

可能な対策はどんどん講じるべきでしょう。

でも、ワンフロアのワンスペースで最も職員数が多い行政棟の2階は、そのパーティションが設けられていませんでしたが?

どのような理由からなのか分かりませんが、個人的に心配しています。

大人数が一つのスペースで仕事をしていれば、万一、一人でも感染すれば、数十名の職員さんが濃厚接触者として2週間くらい自宅待機になってしまうのでは?

そのようなことになれば、市役所の業務に大きな支障が出ることは確実でしょう。

ちょっとセキュリティ対策に問題があるように感じますが?






群馬県には35市町村がありますが、今日から学校を再開したのは、30市町村のようです。

再開しなかった5市町村は、草津町、嬬恋村、下仁田町、伊勢崎市、富岡市とのこと。

ただ、太田市は再開後に、再度、臨時休校をすることを決めているようですので、通常通りに戻したのは29市町村ということになるのでしょうか。

そこで気になるのは、もしも、29市町村は、この先、通常通りの授業を進めるのに、富岡市が臨時休校を継続しなければならないような状況になってしまう場合です。

コロナウイルスの感染者数が、これからどのように増えていくかで、様々なケースが考えられますが、そのような場合、子どもたちの学習をどうするのかも対策を考えておく必要があるのかもしれません。

不確定要素が多すぎて、予想される全ての問題を考えることは不可能ですが、これは重要な問題ですので、無視するわけにはいきません。






/祁織灰蹈淵Εぅ襯垢隆鏡拡大を受けて、緊急事態宣言が発令されました。

5月6日までの1カ月間とのことですが、これにより、どこまで感染の拡大を防ぐことができるのか?

不要な外出をすれば罰金が科される欧米諸国とは異なり、日本の場合は要請ですので、大きな効果は難しいように思えます。

テレワークが可能な職場は多くないので、おそらく明日からも通勤する方々は多数おられるでしょう。

そうなりますと、感染拡大を防ぐため、『人との接触を8割削減する』ことなど、不可能に近いことと思われます。

よって、あくまでも個人的な印象ですが、上手くいって、感染のスピードを抑制するのが精一杯で、5月6日になっても相当、感染者数は増えているように思えます。

そうならなければ幸いですが、そのようにさらに厳しい状況になることを前提に、その先の対策を考えたほうがよろしいのでは?

先ほど見たニュース番組では、ドイツ在住の日本人で、フリーランスのミュージシャンをなさっている方が、ネット上で給付金の手続きをしたら、2日後に数十万円の給付金が振り込まれ、『非常に助かりました』と述べておられましたが、このような話を知ってしまいますと、日本の政治の対応は遅すぎて問題が多いようにあらためて感じました。

2020年は、バブル崩壊後やリーマンショック後よりも、遥かに多くの企業や事業者が、倒産・廃業・破産する危険性があるように思えます。

ワクチンや特効薬が早い段階でつくれませんと、本当に世界恐慌になってしまうような気がしてきました。




4月6日(月)
0貪抻箸辰拭∋箸ぜ里討良埒ド曠泪好を、昨日、煮沸し乾かしてみましたら、こんな感じになりました。




20秒ほど、念入りに煮込み過ぎたためか、しわが目立つ感じですが、今日試しに使ってみましたら、何とかなりそうな感じです。

軽く熱湯に浸すくらいにすれば、もっと形がくずれないのかもしれません。

使い捨てマスクを、煮沸して、数回使えれば、マスクがなかなか買えなくても、ちょっと安心感が持てます。

マスクの手持ちが不安な方は、捨てずに、一度、煮沸して再利用してみてはいかがでしょう。





緊急事態宣言が、明日、国から発令されます。

でも、これが出されることによって、何がどのように変わるものなのでしょうか?

今一つ、よく理解できないのですが?

また、お隣の埼玉県も発令されるエリアになりますが、埼玉県は東京に隣接するところから上野村に接する町までありますので、全域が緊急事態宣言エリアになるというのも、しっくりしません。

この宣言は、住民の危機意識を高め、できるだけ家にいてもらえるようにすることが、最大の目的なのかもしれませんが、外国のように罰則や罰金もないので、どこまで効果が上がるものなのでしょうか?

国の狙いは、感染者の増えるスピードを抑えて、医療システムの崩壊を回避することと思われますが、そうなりますと、薬やワクチンができるまで、長期間、少しずつ、多くの国民が順番に感染していくということになります。

ということは、どこかの時点で、新たな感染者が出ている段階でも、通常の生活に戻さないと、完全に社会が壊れてしまう危険性が出てくるのでは?

イタリアやスペインの2国だけで、すでに3万人ほどの方が亡くなられたほど強力なウイルスですので、この感染を日本で完全にゼロにすることは不可能かと思われます。

もしも、学校を再開した後、『市内で一人でも感染者が見つかったら、全校を2週間ほど臨時休校にする』ようなことにしたら、一年の大半が休校になってしまう可能性がありますが、それでは授業が成立せず、子どもたちにとって、将来、大変なことになってしまうのでは?

今は、最初の感染爆発が懸念される時期ですので、それに対応することを最優先する必要がありますが、どこかで、踏ん切りをつけませんと、医療システムどころか、社会全体がおかしくなってしまうように思えます。









仝畫庵罎蓮宮崎の方のお宅の件で、道路建設課に伺いました。

また、都市ガスの工事についてのお問い合わせをいただいておりましたので、市ガス時代の状況がわかる部長さんから、いろいろ教えていただきました。

ちなみに市ガスは現在、民間企業が市から買受け、運営しております。

とある地区で都市ガスの本管入れ替え工事が行われますが、それに付随して、本管から各家庭に引き込む菅の工事も行う必要があり、その費用のことで先日ご意見をいただき、調べに出かけたような次第です。

その後は、時間がありましたので、製糸場前に整備された旧韮塚製糸場の建物を見に出かけました。



まだ、正式にオープンはしておりませんが、ここに市の事務所が新たに設けられましたので、そこでお話を伺ってきました。

ところで、製糸場は『3月29日から4月12日をめどに、全面閉場いたします』ということになっているため、城町通は、閑散としていました。



今日はオープンしているお店は、2,3軒ほどという感じでしたが、もしも市内のコロナウイルス感染者がさらに増え、閉場期間も延長されるようなことになると、製糸場周辺のお店にとっては、深刻な経営への打撃となることは間違いないでしょう。

個人的には、製糸場は、感染予防対策を徹底して、建物の内部の見学はなしにして、半額の入場料で開場してもよいのではなかろうかと思っております。

ちょうど製糸場の正門前を通った時、福島ナンバーの車が門の前に停まり、運転席の方が警備員の方と話をされていましたが、閉場を知らずに、遠方から出かけて来られる方は、少なくないのでは?

このままコロナウイルスに感染する方がずっと出続けたら、製糸場も閉場を継続せざるを得ないのでしょうが、本当にその方法が必要なのか、個人的にはちょっと疑問に感じます。




4月5日(日)
ぃ祁遒砲蓮東京都知事選があります。

告示は6月18日で、投票は7月5日だそうです。

でも、コロナウイルスの問題が今後も大きくなる危険性が高い中、選挙を予定通り実施できるものなのでしょうか?

選挙運動も難しいでしょうし、投票所の運営なども、大きなリスクがあるように思えます。

昨年の4月に、市議選がありましたが、もしも今年だったら、どうなったのか、全くわかりません。

コロナウイルスの問題は、これから社会を劇的に変えてしまうことになるのでしょうか?





この4月から、NHKのラジオ講座の『まいにちロシア語』と、『まいにち中国語』を聴いています。

最初の一週間は、一応、すべて聴くことができました。

どちらもこれまで、一度も勉強したことはありませんので、非常に新鮮です。

特にロシア語は、英語のアルファベットと大きく異なりますので、びっくりです。

さらに、Pがパ行ではなくラ行であること、Xがハ行であることなど、フランス語、スペイン語、ドイツ語のときとは全く異なり、頭が混乱します。

たとえば、『もはら』をロシア語の表記で書きますと、『MOXAPA』となります。

ロシア語は、非常に難しそうな印象ですが、逆に、勉強して検定試験を受けたくなってきました。

その前に、まずは3カ月くらい、ラジオ講座について行けるかが最初の関門ではありますが…

コロナウイルスの感染予防のため、家にいる時間が長くなりそうですので、何か一つ、毎日30分くらい勉強してみるのもよろしいのかも?







▲泪好をする習慣がないアメリカで、コロナウイルスの感染拡大防止のため、マスクの使用が推奨されたとのこと。

そうなりますと、中国で生産しているマスクが、高値でアメリカに買われてしまい、ますます日本に入ってくる数量が減ってしまう可能性があるのでは?

また、ひと月ほど前に、海外通販のebay で中国の業者から買った『洗えるマスク3枚セット』が、依然、到着せず、今後もマスクの国内流通量が極端に減ったままですと、ちょっと心配です。

そんなわけで今日、使った後、捨てずに保管しておいた使い捨てのマスクを、沸騰した鍋に入れて、煮沸消毒的なことをしてみました。



20枚近く、1枚ずつ20秒ほど熱湯に浸して、その後、干してみましたが、ちょっとシワっぽくなったような感じです。

また、耳にかかるゴムも、なんだか伸びてしまったような雰囲気です。

明日、乾いたら、試しに1枚使ってみようかと思っていますが、もしも普通に使えるようなら、マスク不足の不安は解消できるのですが…






〇堝發隆覿箸如∧数のコロナウイルス感染者が確認され、クラスターである可能性が出てきたため、小中学校の再開の予定が変更となりました。

以下は市ホームページからの引用です。

★★★★★★

『再開の期日』
学校再開日 令和2年4月20日(月曜日)
注:ただし、感染状況の変化や県、国より要請がある場合は、対応を再度検討する。
始業式・入学式を4月20日(月曜日)に行う。
4月21日(火曜日)から5月1日(金曜日)まで、午前のみの授業とする。
・給食については、4月21日(火曜日)より提供する。ただし、小学1年生については、4月23日(木曜日)からとする。

★★★★★★

入学式・始業式が、4月20日(月曜日)に延期となることは学校が各家庭へ連絡するとのことです。

また、『4月7日(火曜日)から4月9日(木曜日)までの間に小・中学校の各学級担任が受けもつ児童生徒の家庭へ電話連絡し、担任となることを伝える』とのことです。

さらに詳しい情報が必要な方は、こちらから、市ホームページへ進み、ご確認ください。






4月4日(土)
⊆屬粘啻或声劼了夏参爾鯆未蠅泙靴燭蕁▲汽ラが素晴らしい状況でしたので、ちょっと車を停めて、写真を撮ってみました。

貫前神社参道のサクラは老木が多く、私が子どもの頃より、だいぶ勢いがなくなってしまっているように感じていましたが、今日、見た印象では、そんな思いは吹き飛んでしまうくらいの魅力がありました。

一ノ宮ご出身の遠方にお住いの方々に、ぜひ、この桜の素晴らしさを伝えたいと思い、写真を紹介いたします。

来年、コロナウイルス問題が解決していたら、ぜひ、故郷のサクラを見に来ていただきたいものです。












‥豕での、今日の新型コロナウイルス感染者数は、100人を初めて超えたようです。

こうなることは、時間の問題と思ってはいましたが、3桁になると、一段階状況が深刻になったように感じます。

昨日、富岡市の感染者数が4人となりましたが、その状況の中で富岡市は、小中学校の学校再開を発表したため、それを懸念された保護者の方からご意見をいただきました。

学校の再開については、様々なご意見がありますが、非常に判断が難しい問題です。

子どもたちの感染予防という観点だけで見れば、臨時休校を延長することが最善の対応なのでしょうが、子どもたちの生活面、学習面、健康面などを考えれば、学校の再開は進めませんと、今後大きな弊害が生じる可能性があります。

また、コロナウイルスの蔓延は、おそらくこれからさらに拡大し、完全に収束するには年単位の時間がかかることも考えられますので、ずっと学校を臨時休校にするより、安全性を高めた上で学校を再開するほうが、現実的な選択ではないかと考えております。

保育所や学童保育は、安全性を高める配慮をしながら、開所していることを考えますと、小中学校も万全の対策を講じた上で再開してもいいのではないでしょうか。

これは、あくまでも私個人の考えです。

ただ、4名の感染者が確認されている富岡市なのですから、学校の再開には、他の自治体以上の配慮や対応が必要ですので、今後、議会で提案してまいります。





4月3日(金)
〆鯑、市内のサクラの名所を紹介し、週末に出かけてみることをお勧めしましたが、今日そのことで、『この時期、外出を煽るような発言はいかがなものか』とのご意見を、メールでいただきました。

サクラの見物に行くくらいなら、密閉空間の室内イベントではないので、気分転換にもなりますし、コロナウイルス感染の問題はないと思い、市内のサクラの情報として紹介したのですが、『外出を煽っている』と不快に思われたみなさんには、大変、失礼なことをしてしまいました。

決して、煽るような意図ではなく、単に『サクラを見てリフレッシュしてください』という程度の意味ですので、ご理解いただきたいと思います。

サクラ見物は、不要不急の外出の範疇に入る可能性がありますが、『サクラを見に行くくらいなら問題ないのでは?』とお考えの方もおられますので、そのあたりはご自分の判断で慎重な行動をしていただきたいと思います。

『お天気が良かったら、散歩がてら出かけてみてはいかがでしょう?』の部分は、市民のみなさんの外出を煽ったものではないのですが、『外出を煽っている』とのご指摘をいただきましたので、その部分は、取り消させていただきます。



ところで、県立高校などは、5月からの学校再開のようですが、小中学校は予定通り再開し、4月7日に入学式、始業式が行われるとのことです。

ただ、8日から10日は午前中のみで給食はなく、13日の月曜日から通常通りになるとの話です。

また、4月14日から順番に、すべての小中学校で開催される予定であった『学校の統廃合についての説明会』は、コロナウイルス感染防止のため、延期になりました。

開催日は未定です。

現在の状況から考えますと、しばらくは難しいかと思われますが、正式に決まりましたら、紹介させていただきます。





4月2日(木)
午前中は、市内のサクラの状況を見に出かけました。

城山公園、親水公園のサクラは、今が最高の状況と思えます。







週末、お天気が良かったら、散歩がてら出かけてみてはいかがでしょう?

また、かぶら公園のサクラも満開でした。






午後からは、市役所に出かけました。

一ノ宮の県道沿いの側溝の蓋で傷んでいるものがあり、直してほしいというご意見を昨日いただきましたので、担当部署に対応をお願いに伺ったような次第です。



道路の損壊は、事故の原因になりますので、もしも危険なところにお気づきでしたら、ご連絡ください。

早急に、対応させていただきますので。





〇堝發韮蛙楊椶凌祁織灰蹈淵Εぅ襯垢亡鏡した方が、確認されたとのこと。

感染しないように注意をしていても、こればかりは運もありますので、どうにもなりませんが、岩手、島根、鳥取などの県では、一人も感染者がいないことを考えますと、人口4万8千人の富岡市で3人というのは、多いという印象を持たざるを得ません。

しかし、ワクチンや薬がない以上、いくら注意をしても、多くの人はいつかどこかの時点で、感染してしまうように思えます。

その時、できるだけ軽症で治すには、日頃から自分の健康管理を徹底することと、適切な治療を受けることができるようなタイミングで感染することが重要なのでは?

病院がパンクするような時期に感染してしまいますと、平時なら普通にしてもらえる治療さえ受けられなくなる可能性があります。

なので、今回の最初の感染拡大の時期には、何としても感染を避けたいところです。

季節性のインフルエンザも、完全に世の中からなくすことはできないのですから、新型コロナウイルスも、最初の感染爆発を収束させたとしても、だらだらと続く可能性が高いように思えます。

なので、大げさな表現をすれば、今回のコロナウイルスの蔓延により、世の中のあらゆる面が、劇的に変わってしまうことになるのではないでしょうか?

世界大戦の前と後くらい大きな、歴史の節目になるような雰囲気を感じます。

ところで、国は『全世帯に布マスクを2枚ずつ配る』という、驚きの対策を発表しました。

呆れてしまうを通り越して、悲しくなるような情けない対策と思えます。

安倍首相は、『ぎりぎりの状態』『瀬戸際』などの表現をずいぶん前から多用してきましたが、その対策が『布マスク2枚』では、漫才やコントの世界の話なのでは?

これを聞いて、もはや政府は、国民が望む対策は何もできないと、私には思えましたが…

多くの産業や国民が、政府の無策で、壊滅的な被害を受けるのは間違いなさそうです。






4月1日(火)
昨年度(令和元年度)の富岡市の出生数を計算してみました。

あくまでも私の集計した数ですが、220人ジャストでした。

その前の年は、250人ちょっとでしたので、1年で1割以上も減ってしまったことになります。

このままでは、年間出生数が200人を割り込む時は、すぐにやって来てしまうのかも?

コロナウイルスも心配ですが、富岡市の出生数の減少は、もっとさらに深刻です。




∈が市内のあちこちで見ごろですが、天気が悪くて、残念です。

少しは、満開の桜でも見て楽しめれば、気持ちも明るくなれそうなのですが?

明日は、久しぶりに晴れそうですので、時間があったら、市内の桜の名所の写真を撮ってみようかと思っています。

ところで、富岡市の『市の花』は、桜ということをご存じでしょうか?

最近、市内の名所の桜は老木が多くなってきましたので、将来を考えれば、若い木を植えることも必要かと思いますが?





〆Fから、令和2年度が始まりました。

いつもなら、新年度のスタートということで、気持ちも新たにリフレッシュされるのでしょうが、今年は何だか、悶々としたものを感じます。

全国的に新型コロナウイルスの感染が、不気味な拡大を続けているのが大きな理由ですが、昨日は甘楽町でも感染された方が確認されたとのことですので、日に日に懸念は大きくなるばかりです。

日本は欧米の国々と比べれば、感染者数が非常に少ないので、ちょっと安心していましたが、夕方のニュースで見た医療専門家の方のお話では、『今のままでは感染者の爆発的な増加の前に、医療崩壊になってしまう』とのこと。

この発言は、政府の対応が後手に回っているので、危機感を持ってもらうために厳しい内容の話をあえてしたのか、それとも客観的な事実なのかのどちらであるのかは分かりませんが、この数日間の感染者数の増加は、医療関係者の見方では、危険水域に入ってきたというのは間違いなさそうです。

ところで、都立高校などの学校は、5月のゴールデンウイーク明けに再開するような話です。

都内の感染者数は、連日大変な勢いで増えていることを考えれば、当然の対応といえるでしょう。

ただ、区立などの小中学校は、それぞれの自治体がどうするか決めるようですが、これは非常にむずかしい判断になるのでは?

これ以上、臨時休校を長くしますと、子どもたちの学力低下や運動不足による健康面も心配になりますので、できれば再開したいところなのでしょう。

でも、大学や高校が、コロナウイルスの感染予防で4月は休校にする中、小中学校は通常に授業を行うというのは、おかしな話と思えますので、どうするのか、非常に気になるところです。

富岡市の小中学校は、昨日、教育委員会で伺ったときは、4月からは通常通りの予定で行うとのことでしたが、市内でも感染者が確認されている以上、どうなるかは何とも言えない段階なのかもしれません。

日本でのコロナウイルスの感染者数は、増えてはいますが、これから欧米の国々のようなところまで、本当に行ってしまうものなのでしょうか?

これから、まだ、ある程度のところまでは増えるように思えますが、中国がかなり収束できたことを考えますと、日本はイタリア・スペイン・フランス・アメリカのような状況まではいかずに、抑え込めるような気もします。

日本人の衛生観念の高さは、おそらく世界一かと思われますので、それにちょっと期待しているのですが、もしかすると甘すぎる見方かもしれません…





 
 














































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