富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

第67号表面

第67号裏面

第66号表面

第66号裏面

第65号表面

第65号裏面

第64号表面

第64号裏面


丹生湖ひまわり畑

富岡市の桜

富岡市防災マップ
防災マップ(地図面)

防災マップ(情報面)







   




富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

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2019年10月はこちらから
9月30日(月)
〇垉腸颪世茲蠡茖僑弦罎離櫂好謄ングを始めました。

今日は地元ですので、どんどん配れました。

非常に暑かったのですが、順調にポスティングは進み、何と今日は一日で1100枚ほど配ることができました。

このペースで、市内全域を配れれば、2週間で終わる計算になりますが、他の地区では、このようには配れません。

七日市や富岡の住宅密集地でも、1000枚はかなりきつい感じです。

前回のポスティングは、悪天候が続き、全然はかどりませんでしたが、今回は、前よりはいい感じで配れそうです。

宇田で、市役所OBの方と偶然お会いして、ちょっとお話をさせてもらいましたが、現役でお勤めしていたときよりも、元気ハツラツな感じでした。

お元気そうでなによりです。

また、途中で、『水路の横に、穴が開いているのですが…』とのご相談をいただき、現場の確認もしました。

明日、あさイチで市役所に行き、状況を説明して、職員さんに確認してもらうつもりです。

あと、もう一件、『9月19日に滞納が有り25日までに納税しなければ財産を差し押さえ 没収します』という連絡を市からもらったという方から、ご相談をいただいておりますので、そちらも担当部署で確認したいと思います。

ポスティング初日のバイクのメーターの距離計は、『10502km』でした。



ポスティング終了時に、どのような距離になっているか、見るのが楽しみです。

また、気温は夏のようでしたが、街の景色のほうは、完全に秋モードでした。








9月29日(日)
∋垉腸颪世茲蠡茖僑弦罎琉刷を始めました。

明日から、ポスティングを開始する予定です。

目標は、1万5千枚ですが、バイクで1000km以上乗りますので、まずは事故なくケガなく、配り切りたいと思います。

10月は視察があったり、体育祭や様々なイベントもありますので、意外に忙しく、10月中に配り切ることは難しいかと思いますが、郵便受けに入っていましたら、ぜひ、ご覧ください。





〆廼瓮ープンしたばかりの、高崎芸術劇場を見に行ってきました。

高崎駅東口から、芸術劇場まで続く、高架の通路を歩いていきましたが、こんなに長い専用の通路を設けてしまうとは、『さすがはタカサキ!』という印象です。



財政力が富岡市とは比べ物にならないほど強力な高崎市だから可能なことなのでしょうが、それでも、この大胆な発想には驚かされます。

この通路だけでも、いくらかかっているのでしょうか?

そして、芸術劇場に来てみれば、これまた度肝を抜かれるような豪華な施設で、さらにビックリ仰天でした。





今日は、大きなコンサートがあるようで、お客様の数も、案内係のスタッフの数も、たくさん見えました。

これだけの文化施設を設けて、さらに質の高いイベントを多数行えば、高崎市の都市としてのレベルは、大幅にアップすることになるように思えます。

もはや、群馬県の中では、ダントツの存在感です。

高崎市民のみなさんは、近いうちに、金沢や神戸の方が、石川県や兵庫県の名前を言わずにご自分の住んでいるところを言うように、群馬県を言わずに『出身は高崎です』だけで全国で通じるようになるのでは?

高崎市は、この20年くらいの間に、とても都市機能を高めた地域づくりに成功したような印象を持ちます。

昔から交通の要所で、商都として栄えてきた高崎市ですが、それだけではなく、政治のレベルも高いから、このようなまちづくりを進めることができたのでしょう。

芸術劇場の中は、自由に座れるソファーなども充実していたましたが、そういう点でも、多くの人が集まれる施設という印象を持ちました。

渡辺貞夫、ゴスペラーズ、加藤登紀子、クレイジーケンバンドなどのコンサートも行われるそうですが、こちらの顔ぶれも、ゴージャスですね。









9月28日(土)
家で、市議会だより第68号の原稿をパソコンで作成しながら、ラグビーW杯の『日本VSアイルランド戦』を観ました。

素晴らしいナイスゲームでしたが、スクラムで日本が全く押し負けていなかったのは、ちょっと意外でした。

前半は互角で、後半はアイルランドの足が止まり、日本が圧倒的に優勢で試合を進めましたが、見事な勝利で良かったです。

予選リーグの残り2試合を、何としても連勝し、グループ1位で決勝トーナメントに進み、ベスト8ではなく、ベスト4くらいに今回は食い込んでいただきたいものです。

正直なところ、今日の試合は、ダブルスコアとか、トリプルスコアで負けてしまっても仕方ないくらいの強い相手でしたので、この1勝は非常に重いものです。

前回の南アフリカ戦に続き、今回のアイルランド戦でも勝利を収めたことで、日本代表は、世界のどこの国に勝ったとしても、『世紀の番狂わせ』とか『ジャイアントキリング』などと言われるべきではないレベルになったように思えます。

日本でのラグビーW杯は、期待していた以上に素晴らしい大会となり、本当にうれしい限りです。

そして、もしも大学の後輩にあたる平尾誠二さんが生きていたら、どれほど喜んだことかと思うと、ちょっと悲しいです。







‐し前に、長野県や埼玉県で豚コレラの発生が見つかっていますが、そのことについて、市民の方からご質問をいただきました。

『埼玉県の北部と長野県で豚コレラが発生したとなると、次は群馬に来る可能性があると思われますが、県内で最初に富岡市で発症するようなことにならぬよう、富岡市は市独自の対策を何か行っているのでしょうか?』という内容です。

担当部署で確認しましたところ、基本的に市独自で行えるような対策はないようですが、現在、豚コレラに感染しているイノシシが豚舎に入ってくることを防ぐための防護柵を、国が推進しているとのことです。

その費用に対して、国は50%、県が25%の補助金を出しますが、残りの25%は自治体により対応が変わり、その部分で手厚い補助金を出す市町村はあるようです。

今のところ、自治体でできる対策は限られていますので、その25%のところで、市が全額補助金としてカバーする自治体もありますが、富岡市は財政力が低いなどの理由から、そこまでの補助は難しいのでは?



9月27日(金)
■隠扱遑横案、富岡市民球場に、プロ野球の往年のスター選手が、『ドリームベースボール』というイベントで大挙してやって来ます。

村田兆治さん、張本勲さん、谷沢健一さん、堀内恒夫さん、桑田真澄さんなど、20名の元有名選手です。



私は今のプロ野球は全く見ませんが、昔の選手には興味がありますので、今日、富岡市民体育館に立ち寄った時、入場整理券をもらってきました。

富岡市役所の受付でも、もらえるようです。

抽選会で、当たれば、有名選手のサイン入りのバットやグローブ、ボールなどももらえるとのこと。

野球が好きな方は、絶対にお出かけになられたほうがよろしいのでは?







仝畫庵罎鷲找甘楽衛生施設組合議会がありました。

また、午後は、富岡地域医療企業団議会がありました。

どちらも主な議案は、平成30年度の決算の認定でした。

昨日、市議会9月定例会が終わりましたので、これで議会のほうは、ひと段落という感じです。

実は今、市議会だより第68号を作成しています。

議会のほうの区切りがつきましたので、近々、ポスティングを開始する予定です。

67号を配っているときは、天気が悪い日が多くて、順調に進まず大変でしたが、秋ですので、今度は何とか良い天気の中で、どんどん配りたいところです。

ところで、昨日の議員全員協議会で、猛烈に違和感を持った説明内容がありました。

それは、市役所前の『しるくるひろば』の利用実績についてです。

しるくるひろばは、ほとんどの日がだれも使っておらず、時々、イベント等で賑やかになるという印象を私は持っていました。

なので、利用による稼働率など、せいぜい十数%かと思っていましたら、当局側の1年間の利用実績データによると、『利用可能日数365日で、利用日数は218日あり、稼働率は60%』となっているではありませんか!

思わず、目の錯覚かと思いましたが、確かにそう書いてあります。



なので、そのことについて、当局に質問しましたら、『1時間でもキッチンカーが1台来れば、その日は利用者がいたことになるので、稼働した利用日数に数える』とのこと。

でも、それは、常識的に数え方としておかしいのではないでしょうか?

あれだけの広大なスペースに、昼休みの1時間だけキッチンカーがあったら、『その日はしるくるひろばが利用された』というのが当局側の説明ですが、それは当局側にとっては都合の良いカウントの仕方でしょうが、市民のみなさんは、そんな説明では到底納得などできないでしょう。

当局は、市民のみなさんの『市の一等地の、あのような広大なスペースが、いつも使われずに空いているのはもったいないじゃないか!』という批判をかわすことを目的に、このようなデータを示したのかもしれませんが、こういうのは不適切な『印象操作』なのでは?

情報としては、一定のルールに則っていますので、虚偽ではないですが、このような情報の発表の仕方は、適切とは思えません。

あの広大な、普段はほとんど使われていない市役所前庭は、なくても困る市民は、そうはいないのでは?

結局、前庭は、有名建築家の作品の一部としての位置づけでしかなく、今の閑散とした時間が今後も続くのならば、市役所としての機能面で考えれば、無駄だったように思えます。

障がい者用の駐車場でも設けて、雨が降っていても濡れずに車いすで市役所に入っていけるようにでも変更できるのなら、そのように変えてしまったほうが、よほどいいように思えますが?



9月26日(木)
L襦部課長さん方と議員の懇親会が行われました。

私は、席を立って、お酌をしに回ることは基本的にしませんので、その日、たまたま隣になった方と、あれこれ深く話をしてしまう場合が大半です。

今日は、病院の課長さん、市役所の課長さんと、いろいろプライベートの話ができました。

また、自分ではお酌には回りませんが、来てくださった職員さんとは、しっかりお話をさせていただいております。

人間というものは、接触回数が多くなれば、それだけで親近感が持てますので、アルコールは全くダメな私でも、懇親会の場は、新たな人間関係など得るものが結構あります。

ところで今日の懇親会で、私はアルコールが全くダメなことを、ある方に話しましたら、その方からこう言われました。

『もはらさんは、毎日ホームページを更新できるのは、アルコールを飲まないからですよ。もしお酒が好きで、晩酌をしていたら、絶対にできないと思います。お酒を飲まない人は、頭がはっきりしている時間が長いので、人生、ある意味、得をしているのでは?』という内容です。

言われてみれば、確かに、そのような考え方もできそうです。

どれほどお酒が強い人でも、飲んでしまった後で、何かを考えたり、文章を書いたりするのは、かなり大変なことなのでは?

アルコールがダメな体質は、若い頃は、残念に思えましたが、最近は、飲めないことで、頭が普通に動いている時間が長くなり、それで様々なことができているようにも思えます。

夜、ホームページの更新をするのも、スロージョギングをしたり、フランス語やドイツ語の勉強やウクレレの練習をするのもすべてが、アルコールを飲めないため、時間が確保でき、続けることができたのかも?

それに、大人になって起こすトラブルは、お酒がらみのものが圧倒的に多いように思えますが、飲まない人には、無縁です。

酒が飲めないことはアンラッキーなことではなく、案外、ラッキーなことのように、この年齢になって思えるようになってきました。

懇親会の後でも、いつでも自分の車で運転して帰れますので、会費負けはするかもしれませんが、トータル的には、安く上がりそうです。

『No Liquor, No Life!』的な人が、世の中、圧倒的に多いのでしょうが、案外、『No Liquor, No Trouble!』で『No Liquor, Happy Life!』なのでは?

これは、昨日の中学校の統廃合の件同様、あくまでも私の個人的な一考察ですが…







午後3時半から、交通安全パレードが行われました。







富小の校庭からスタートして、市役所の北、製糸場前を通り、仲町交流館で休憩を入れ、富岡郵便局前を通って、富小に戻るというコースです。

私は17年前から、このパレードに参加していますが、前のほうが富小の鼓笛隊や全体の参加者が多かったように思えます。

少子化と人口減少の影響なのでしょうが、あらゆる行事がコンパクトにならざるを得ないというのが、これからの日本ということなのでしょう。

でも、富小のみなさんの演奏は、毎年、本当に素晴らしいです。

ここまでのレベルになるには、かなりの練習が必要かと思いますが、指導する先生方と児童のみなさんの努力には頭が下がります。

今日は、天気が良くなりすぎて、ちょっと暑いくらいでしたが、このパレードが終わりますと、毎年、秋が近づいてくるように思えます。





。昂酊衫祺颪虜能日で、本会議終了後に、議員全員協議会が開かれました。

学校の統廃合につきましては、『富岡市立小中学校適正規模・適正配置基本計画(案)』というかたちで、示されましたが、これについては、今の段階では何も記せない状況です。

関心をお持ちの方は多いかと思いますが…

ちなみに、昨日、私がホームページに記した学校統廃合についての内容は、あくまでも私の個人的な考えですので、その点は、ご理解いただきたいと思います。








9月25日(水)
∋毀鮟蠅良長さん方が、胸に写真の珍しいピンバッジをつけています。



前から、何なのか気になっていました。

てっきり、仏教か何かの曼荼羅のようなものをデザインしたものかと思っていました。

これは国連サミットで採択された『持続可能な開発目標(SDGs)』のピンバッジなのだそうですが、部長さん以上のみなさんは、これからずっとこのバッジを胸につけ続けるのでしょうか?

この開発目標の趣旨に賛同して、バッジをつけ始めた以上、目標が達成できていないうちにバッジを外せば、この活動への賛同も止めることになってしまいますので、つけることを持続せざるを得ないでしょう。

でも、知らない人が見たら、すごく目立つバッジですので、違和感を持つ人もおられるのでは?

期間限定ならば、気軽につけ始めても問題はなさそうですが、エンドレスとなると、このバッジは、これからの扱い方が、とても難しいように思えますが?







^貳娘遡笋瞭麁目でした。

昨日4名、今日4名で、計8名の議員が質問しましたが、ということは、質問しなかった議員は10名。

そこから議長を引けば、9名の議員は、他の議員の質問を聞いていただけということですが、4月の市議選後、6月・9月の定例会と2回続けてお休みした議員さんは、ぜひとも次の12月定例会では自分の考えを一般質問の中で述べていただきたいものです。

一般質問は特別なことではなく、すべての議員がやるのが当たり前のことであり、やらないのは怠慢というだけですので。

ところで、今回は学校の統廃合についての質問をした議員さんが、非常に多く、半分くらいおられたのでは?

また、明日の議員全員協議会の中で、学校の統廃合についての当局の考えが示される予定のようですが、はたしてどのように統廃合を進めていくのか、非常に気になります。

ちなみに、文科省が定める小中学校の適正規模は、12学級から18学級とのことですので、小学校ならば1学年2〜3学級、中学校なら1学年4〜6学級が一つの好ましい基準ということになります。

そうしたことから考えますと、中学校を統合するのなら、今の中学生の生徒数で考えると、1学年が市内全域で350人強、いますので、二つの中学校が適正な数ということになります。

そして、昨年度に市内で生まれた子どもの数は、250人ほどでしたので、もしもその人数で中学校の統合を考えるなら、一つの中学校でも良さそうです。

250人ですと、40人クラスで7クラスということになりますが、この規模なら、文科省の適正規模を1クラス上回るだけです。

また、おそらくこれからさらに年間出生数は減っていくと予想されますので、市内で一つの中学校にしても、すぐに6クラス以下の適正規模になると思われます。

これをもしも、2校体制で進めると、統合したにもかかわらず、また適正規模に届かない一学年3クラス以下の学校になってしまいますので、ここは思い切って、富岡市の中学校は1校にまとめるという方法を選択した方が、先のことを考えると、最も良いのではないかと個人的には考えます。

統廃合は、今から話し合いを開始しても、実際に統合できるのは、5年以上先、もしかすると10年先になるかもしれませんが、10年先になるのなら、そのときの中学生の生徒数ならば、一つの中学校にまとめても、最多でも一学年7クラスですので、最初の数年は、文科省の基準を少し超える規模にはなりますが、やがてすぐに、基準内に収まるはずです。

学校の統廃合は何度もやるべきことではありませんので、10年後くらいに一校にするのが、その先を考えれば、妥当な考え方ではないでしょうか?

でも、10年先ではなく、もっと早く統廃合を進めるのならば、違う方向性も考えられますが、まずは明日、当局の方針を聞いてから、その先は考えたいと思います。





9月24日(火)
⊂暖饑験茱札鵐拭爾諒から伺ったお話です。

電話やハガキによる詐欺だけでなく、最近は、『不要なモノを買い取ります』という強引な迷惑商法の被害が増えているとのこと。

一例を挙げますと、『いらない靴を買い取らせてください』と言って、業者を家に入れたら最後、家の中の貴金属を強引に安値で買えるまで、なかなか帰ってくれないような悪質な業者もいるのだとか。

靴を買い取るというのは家に入るための口実で、実際は貴金属を安値で強引に買い取るのが目的の業者という可能性があります。

高齢者の一人暮らしの方は、悪質な業者を家に入れたら、怖くて業者の言いなりにならざるを得ないような場合もあるのでは?

少しばかり得をしようと思って、最後は大損というのが、世の常なのかもしれませんが、どこのだれだか分からない業者を簡単に家に入れるのは避けた方が良いように思えます。







^貳娘遡笋瞭で、今日は最初に質問をしたのですが、議員になってから最短の質問時間で終わってしまいました。

実は、1件目の『一ノ宮体育館のトイレについて』で、何としても、来年度の予算でトイレを良いものにしてもらうつもりで、当局側と議論を戦わせるつもりでいました。

なので、私のホームページでも伏線を張り、現在のトイレには様々な問題があることを、これまで何度も取り上げてきて、今日の一般質問の中で新しいトイレを強く求める予定だったのですが、第一質問の答弁で、いきなり『来年度に建て替える』との想定外の満額回答的なご答弁をいただき、あっという間に、この長年の地域の問題が解決することになりました。

議場で、トイレについて激論を重ねるようなことは、当局も好ましいことではないとご判断されたのかもしれませんが、そうした展開にならずに、建て替えることを示していただき、大変うれしく思っております。

ただ、思ってもいなかった流れになってしまったことで、質問の進め方が予定と大きく変わってしまいました。

この質問の再質問はなくなり、さらに、トイレの件で当局には地域のみなさんの声を重く受け止めていただきましたので、他の質問も、強い姿勢で出づらくなってしまったとでもいいましょうか…

2件目の水道事業、3件目の妙義ふるさと美術館につきましては、現時点での事実確認と、それに対しての私が考えを述べさせてもらうくらいしか言えなくなってしまい、20分もしないで、質問が終わってしまったような次第です。

2件目、3件目は、8月の議員全員協議会で明らかになったばかりの内容でしたので、当局も、まだ検討を開始したばかりの状況ということから、細かいことを質問しても、同じような答えしか返ってこないことは分かっていました。

よって当局側の職員さんの負担を増やすだけの質問は避けたような部分もありましたが、時間的な面では今日の質問は、自分でもちょっと拍子抜け感が残ってしまいました。

それでも、『一ノ宮体育館のトイレは建て替えられる』ことが正式に発表され、さらに水道事業についても、これから10年間に約90億円ほどの設備や管路の更新費用がかかりますが、『水道料金の値上げは極力回避する方向で取り組む』という内容の答弁をいただけましたので、大変短い一般質問でしたが、内容のある回答をいただくことができたかと思えます。

また、妙義ふるさと美術館についても、企業のイベントや大学などの美術関連イベントにもっと使ってもらえるよう、館内の一部での飲食や、入場料を取ったりすることも認める内容に利用規約を変更し、観光振興のための施設として活用すべきことを提案させていただきました。

エアコンの修繕に1億円かかるとのことですが、このコストを極力削減しながらエアコンを使えるようにし、美術館としての機能を残しながら、妙義地区の地域振興・富岡市の観光振興に使えるような施設にしていく方法が、最も可能性がある進め方ではないかと考えております。

20分弱の質問で、『もう、終わっちゃったの? いつもと違うじゃない?』と、議場にいらっしゃった方々には思われてしまったかとは思いますが、時間の割には、中身が詰まっていたかと思います。

議会の一般質問で、ふるさと美術館の新たな活用が示されたわけですから、当局側も、エアコンの改修を進めやすくなったのでは?

だれもそれを言わなければ、最悪の場合、ふるさと美術館が閉館の方向に進んでしまう可能性もありましたので…

何はともあれ、地域のみなさんからの強い要望が出ていた昭和風のトイレが、令和時代のトイレに建て替えられることになり、本当に良かったです。






9月23日(月)
L斉は、本会議の一般質問が行われます。

私は、1番目に質問をします。

そんなわけで、今日は家で、原稿のチェックをしました。

ただ、今回は、一ノ宮体育館のトイレについては、あっという間に終わってしまいますし、水道事業、妙義ふるさと美術館の2つの件も、まだ新たな問題が出てきたところですので、当局も方針が定まっておらず、深い内容について質しても、細かい答弁がいただけないような状況です。

ということで、非常に短時間で終わってしまう可能性が濃厚です。

水道事業は、これから10年間のうちに、91億円ほどの更新費用がかかることを、市民のみなさんにまずは知っていただくことが今回の質問の目的ですので、今後当局側から何らかの計画が示されましたら、それに対して再度意見を述べていくつもりです。

明日、ネット中継等で、ご覧になられる方には、ちょっと申し訳ないような短さになってしまうかもしれませんが、ご理解ください。






∪莉機⊆磴なと話をしたときに、日本のアニメの話になりましたが、実は最近のアニメについては、タイトルを知っているくらいで、内容は全く分かっておりません。

でも、アニメは、日本を代表するポップカルチャーですので、これではちょっとマズイ感じもします。

そう思っていましたら、家族が契約しているアマゾンプライムで見れるネットフリックスに、有名なアニメが多数あることに気づきました。

なので、時間があるとき、少しずつ、有名なアニメくらいはざっと見てみようかと思っています。

この何日かは、『涼宮ハルヒの憂鬱』をかなり見ました。

この作品は、先日大きな事件があった京都アニメーションの代表作とのことですが、これを見ましたら、ファンのみなさんの、この会社を思うお気持ちが分かったような気がしました。

還暦の私が見ても、『涼宮ハルヒの憂鬱』は、とてもおもしろいです。

登場人物の設定も、絶妙です。

理解できなかった点は、『エンドレス・エイト』の件だけですが、あれはちょっと、いかがなものかという印象を持ちました。

順番に有名な作品を、ある程度内容が分かるところまで、見てみようかと思います。

ところで、外国のドラマシリーズで、今よくDVDを借りてきて見ているのは、『キャッスル』です。

アメリカの人気ドラマシリーズは、ストーリーが非常に凝っていて、演出もド派手です。

ニューヨーク市警の女性刑事であるベケットと、推理小説家のキャッスルが組んで、殺人事件を解決していくというストーリーですが、シーズンが進むにつれて、どんどん内容が濃くなり、話が面白くなります。

基本的に1話完結の物語ですので、『LOST』や『ウォーキングデッド』のように、途中で見るのを休むと、次にどこから見ればよいのか分からなくなってしまうようなことはありませんので、その点もおススメです。







,彼岸で、お寺の集まりがあり出かけましたら、以前、NHKのど自慢のかぶら文化ホールでの予選会におられた方が見えました。

今度の、のど自慢の予選会について伺いましたら、今回はハガキでの申し込みをしなかったとのこと。

この10年ほどくらいの間に、富岡市では3回目の、のど自慢が開催されますが、今回、私の知っている範囲では、ハガキ選考で残って、かぶら文化ホールの予選会で歌うという人が、なぜか一人もおりません。

たまたまなのでしょうが、知っている人がだれも予選会に出ないようですと、ちょっと興味も失せてしまうような感じですが、こんなときに限って、ご近所のよく知っている人が本番に選ばれてしまうようなことが、あるのかも?

ちょうど、のど自慢が行われる日は、一ノ宮地区の体育祭がありますので、テレビ中継も見れませんが、できることなら、本選に出る20人に富岡市民の方が多数選ばれてほしいものです。

予選会出場が決まった人は、今頃、カラオケで猛特訓中かもしれませんが、合格目指して頑張っていただきたいです。

ちなみに、のど自慢の予選会は、本番と同じバンドのみなさんの生演奏で歌うことができますので、あそこで1100人の人の前で歌うだけでも、とても貴重な経験になるかと思います。

約1分くらいで、250人が、どんどん順番で歌っていくというやり方ですが、セットも本番と同じですので、予選会だけでも、必ずや良い思い出になるでしょう。





9月22日(日)
∪消罎梁茖苅恐鷄親芦颪行われました。









ちなみに、第1回運動会は、一ノ宮教場・丹生教場・吉田教場の3つが西中に実質統合した、私が3年生のときです。

現在の西中の生徒数は、ざっと260人ほどです。

私の中学生時代は、500人ほどいましたので、その時の半分ほどです。

さらに、先日、現在45歳である第2次ベビーブーム世代の西中卒業生の方と話をしましたら、その方の学年は1クラス42人ほどで6クラスあったとのことですので、1学年で250人ほどの生徒数だったようです。

つまり学校全体では750人前後の生徒数だったのでしょうから、この30年で、西中の学校規模は3分の1まで減ってしまったということになります。

ちなみに、今日の運動会は、赤・白・緑・紫の4団でしたが、来年からは3団に変更するとのこと。

少子化の影響ですが、本当の少子化はここからさらに進んでいきますので、後になって振り返れば、『まだ、あの時は、あんなに生徒がいたんだ…』というレベルかもしれません。

ところで、運動会のほうは、心配された天気も大丈夫で、暑すぎることもなく良かったです。

生徒のみなさんも、一生懸命、全力でやっているところが伝わってきて、とても好感が持てました。

学校の雰囲気も明るくて、卒業生としても、地域住民の一人としても、うれしい限りです。

今日見た生徒さんのうちの何人が、将来、社会人となってからも富岡市で生活してくれるのかは分かりませんが、一人でも多く、残ってもらえるような市にしていく必要があります。

都会で働く若い人材を供給しているだけの地方都市になってしまえば、人口は先細りで、衰退してしまいますが、そうならないよう政治の力で何とかしたいものです。









〔滅鬚た字を聞きました。

2060年の日本で、いちばん多い年齢層は何歳の人かというものです。

答えを聞いて、本当にびっくり仰天でした。

その答えが、なんと『86歳』だからです。

もしも信じられないようでしたら、その証拠である人口問題研究所のデータをリンクしましたので、ご覧ください。

つまり、現在45歳の方々が、41年後の2060年に、最も人口が多い年齢になるということです。

私は、もしも生きていれば、102歳ですが、ひょとすると、その時の日本にいるのかもしれません。

でも、万一そうなっても、認知機能が衰えていて、それを自分では確認できない可能性が極めて高そうですが…






9月21日(土)
々盧蠅暴个けましたら、『たかさきハロウィン』のポスターが目に入りました。



その他にも、『高崎音楽祭』や『高崎バル』などのイベント告知看板が駅の周辺に出ていましたが、高崎市の勢いというか、イベントへの力の入れ具合を強く感じました。

高崎市なら、宿泊施設も多数ありますし、飲食店も充実していますので、費用をかけて観光イベントを組んでも、投資効果が大きく、十分に地域全体で元は取れるのでしょう。

やはり、宿泊につながらない観光では、いくら観光客数が増えたとしても、地域に落ちる金額は大きくは伸びないように思えます。

観光で地域経済を活性化するには、宿泊観光型の観光地化を目指すのが最も手っ取り早い対策かと思いますが、富岡市の方針は、残念ながらその方向ではなく、結局、ここまで来てしまいました。

世界遺産があるまちになってから、ホテル等の宿泊施設誘致を市当局は進めているとのことでしたが、世界遺産登録後5年も経ったのに、一つも誘致に成功しておりません。

この間、製糸場の入場者数は初年度の133万人から、昨年度の52万人と大幅に減少してしまいましたが、これから先の、観光行政はどのように進めるのか、非常に懸念しております。

観光客用の施設は、西繭倉庫の多目的ホール、城町の長屋を改修した施設、富岡倉庫、世界遺産センターなど、これから続々とオープンする予定ですが、これで観光客減少に歯止めがかからないようなことになったら、その先、どのような戦略を進めるのでしょうか?

『それだけの観光施設をつくっても、観光客が増えないのは、まだ施設が足りないからだ』というようなことになってしまい、さらなる施設整備に貴重な予算を投入するようなことには、まさかならないかとは思いますが、これまでの経緯を見ていますと、その可能性はゼロとは言えません。

世界遺産がありながら、それを地域経済活性化に生かせないまま、市民の血税が市民の暮らしとは関係ない観光関連事業にどんどん吸い込まれていくような現状に対し、私は猛烈な疑問を抱いております。

これから、続々と観光関連施設がオープンしていきますが、もしも閑古鳥が鳴くような施設ばかりになってしまったら、また、その施設にお客を集めるため、さらにイベントを連発せざるを得ないような状況になってしまうようなことにはならないのでしょうか?

富岡市の観光行政は、やればやるほど、自分の首を絞めているような雰囲気を、感じてしまいます。






9月20日(金)
∪萋、妙義町職員から合併で富岡市職員になり定年退職されたOBの方から街で、お声をかけられました。

『富岡市は、妙義庁舎を売っちゃうの?』というストレートなご質問でした。

議員全員協議会での当局の説明では、10年契約で、月額27万5千円で賃貸したいということでしたが、「販売相談にも応じる」という説明もありましたので、『買ってくれる民間事業者さんがいるのなら売りたい』というところなのでしょう。

でも、妙義庁舎は、妙義中央公民館と隣接していて、駐車場スペースも狭いので、もしも民間事業者の方が借りてくださったり、購入してもらった場合、中央公民館に来られた方が駐車する場所の確保ができるのか、個人的には気になっています。

また、妙義庁舎を売ってしまうのは、妙義町のみなさんのお気持ちを考えますと、はたして納得していただけるのかという点も懸念しています。

今でも、先の富岡市と妙義町の合併について、『しないほうが良かった』というお声を妙義町の方々からは伺うことが多いのに、これで庁舎を売却し、万一、ふるさと美術館もエアコンの補修にお金がかけられないので閉館するようなことになったら、ますます、合併しなかった方がよかったという声が強くなってしまうのでは?

妙義町は、つい最近まで一つの別の自治体であったということを、もう少し重く考えて、配慮すべきかと私には思えます。

人口減少が今後進み、財政規模も縮小していく以上、公共施設もコンパクトにせざるを得ない事情は分かりますが、進め方が、ちょっと雑というか、荒っぽいのでは?










\茲曚鼻▲薀哀咫W杯のオープニング試合『日本VSロシア』戦をテレビで見ました。

最初、ロシアに簡単に点を取られてしまったので、嫌な展開になってしまうのかと思いましたが、途中から、日本のペースになり、見事な快勝で本当に良かったです。

今日、もしも日本が負けていたら、今回のW杯は一気に盛り下がってしまったのでは?

実は、私はラグビーの試合は、旧国立競技場、秩父宮ラグビー場、大阪の花園ラグビー場などで観戦したことがあります。

それは、母校の同志社大学が、ちょうど大学選手権3連覇した頃、学生時代を過ごしたということが大きな理由です。

数年前にお亡くなりになった、ミスターラグビーと呼ばれている平尾誠二さんは、私が4回生のとき1回生でした。

なので、平尾さんが同志社のジャージを着て出場した試合を、生で見ています。

いまは日本代表チームが、とても強くなりましたが、平尾さんの影響がかなりあるでしょう。

日本で行うW杯で、その初戦に見事な勝利を収めた日本代表チームを、一番見たかったのは、平尾さんでしょうが、世の中というものは残酷な面があります。

また、ちょっと残念なのは、近年、同志社大ラグビー部が弱くなってしまい、今回の日本代表メンバーに同志社OBが一人もいないことです。

昔だったら、同級生だった林選手や2つ下の大八木選手など、日本代表メンバーに何人もいたのですが…

W杯の次の試合は、アイルランドが相手です。

世界ランキング第1位の国です。

今大会の優勝候補の筆頭でしょう。

なので、勝つのは極めて難しいと思われますが、開催国という地の利のパワーを生かして、前回の南アフリカ戦のような世界の度肝を抜くような試合が見たいものです。





9月19日(木)
∈F、面白い話を聞きました。

『富岡製糸場の解説を、もしも有名な声優の音声で聞けたら、それだけで、その声優のファンの方に、たくさん製糸場に来てもらえますよ』というアイデアです。

今まで考えたことがなかった内容ですので、びっくり仰天でした。

でも、声優の熱烈なファンの方は、多いですので、それは確かに大きな集客力アップにつながる可能性がありそうです。

人気声優さんに製糸場の解説をしてもらった音声ファイルをつくって、それをスマホのアプリで聞けるようにすれば、ありきたりのイベントよりも投資効果は高いのでは?

また、そうした新たな試みを行えば、マスコミにも注目してもらえるでしょう。

億の単位の予算を投入して、観光客用の箱モノ整備をするよりも、桁が二つ少ない百万の単位の予算でソフト戦略を進めるほうが、時代にマッチしているのでは?

これから、声優について調べて、今後、何らかの形で提案していきたいと思います。






\莉機∋垳胸圓帽圓辰董▲乾襯嬶習所の鉄塔とネットが倒れて近隣の民家を押しつぶした現場を見ましたが、ネットで出ていた記事によりますと、あの事故は自然災害なので、ゴルフ練習場側は補償しないと言っているとのこと。

でも、あの凄まじい被害の現場を見れば、あれでゴルフ練習場側には責任はなくて、家を壊された方に何も補償がないとしたら、あまりにも理不尽なこととしか思えません。

しかし、練習場側に賠償責任があった場合でも、あれだけ多くの家を壊してしまったことを考えれば、補償するのは極めて難しいのでは?

となりますと、結局、裁判で争って練習場側の責任が認められたとしても、被害者側は十分な償いをされずに、納得のできない多額の自己負担をせざるを得ないことになってしまうように思えます。

台風の被害で、人生が大きく狂ってしまった方が多数出てしまったのでしょうが、自分の財産を守るには、自分で日頃から保険などをかけてカバーしておくしかないということなのでしょうか?

地震や、河川の氾濫などのリスクは、富岡市は低そうですが、強風による被害の可能性はありますので、ニュースを見て、考えさせられました。






9月18日(水)
ー匆餔儖長報告の原稿を、今日は議会事務局にメールで送りましたので、これであとは、自分の一般質問に集中するだけです。

でも、今回は3件の質問をしますが、どれも再質問で深いところまで進めることが難しくなってしまいましたので、1時間の持ち時間のかなりを残して、終了ということになりそうです。

1番くじを引いて、最も質問を進めやすい時間帯であったのにもかかわらず、ちょっともったいないような感じですが、再質問はできなくても、当局に対し自分の意見を述べることはできますので、連休中に、その部分の中身を濃いものにしようと思います。

ところで、今日の新聞に南牧村議選の立候補者の名前が出ていましたが、富高時代の同級生の名前がありました。

高校の同級生は、甘楽町の議員に一人おられますが、南牧村議選で当選すれば、富岡甘楽地区の議員が集まるイベントの時、昔から知っている人が増えることになりますので、期待しています。

最近になってやっと、私よりも若い議員が富岡甘楽地区でも増えてきましたが、それでも世間一般では定年退職の年齢である60歳で、若いほうというのは、あまり良いことではないでしょう。

ちなみに、富岡市議会議員は18人ですが、私は下から5番目です。

いま5期目ですが、ここまでやれば、年齢的に真ん中あたりになるものかと思っていましたが、定年退職後の年齢で選挙に出るような方が多いので、このような状況になっています。

でも、60代で初当選しても、そこでゼロの状態から様々なことを学んで議員活動に取り組むというのは、簡単ではないように思えます。

会議の場で、座っているだけで何も言わない議員さん、言えない議員さんが目立つ現状は、そうしたことも強く関係しているのでは?

やはり新人として選挙にチャレンジするのは、体力や脳力の面で勢いがある30代、40代がいいように思えます。

市議選は、この春に行ったばかりですので、次回は4年後ですが、その時の選挙では、若い方にもっと出てほしいものです。

議論が低調で、停滞気味の富岡市議会を変えたいという思いを持った若い方が出てくれれば、ぜひ一緒に、活動したいところです。

これからの自治体経営は、人口減少のため、どう考えても厳しく難しい方向に行かざるを得ません。

議会のチェック能力や提案力が劣っている自治体は、負け組になってしまう可能性が濃厚でしょう。

ところで、9月定例会は、一般質問を行う議員は8人ですが、できることなら議長を除いた17人が、必ず毎回、一般質問をするくらいの覚悟を持たないといけないように思えます。

『一般質問は毎回やるのが普通の議員で、やらない議員は怠慢議員』と、市民のみなさんが思うくらいになれば、さすがに一般質問もしないわけにはいかなくなり、活発になるかと思いますが?





9月17日(火)
■昂酊衫祺颪琉儖長報告の原稿書きをしました。

これまで何度も、やってきていることですが、つい、細かい点でどのように書いたら良いか迷ってしまいます。

なので、午前中に議会事務局に出かけ、以前の委員長報告を会議録で確認してきました。

原稿は、議会事務局の職員さんにチェックしてもらった上で、最終原稿となりますが、あまり手直ししてもらうのも、申し訳ないので、できるだけ完成形に近いものをつくりたいところです。

ところで、帰りに、教育委員会に行きましたら、運動会の話題になり、そこでたまたま聞いた内容なのですが、中学校の運動会を行っている富岡市は、非常に珍しい存在で、安中、藤岡、高崎などの近隣市では、どこもやっていないとのこと。

そもそも、運動会は、やってもやらなくても、どちらでもいい学校行事なのだそうです。

小学校はほとんどの学校で行っていますが、逆に中学校でやっている学校は、極めて少数のようです。

でも、個人的には、中学校の運動会があることで、地域と学校の距離感が近くなるように思えます。

なので運動会は、開催する価値や意義は十分にあると私は考えますが?







〆F一番の残念は、これです。



私が生きているうちに、富岡市で行われるNHKのど自慢は、これが最後と思われますが、ハガキ選考で落ちてしまうとは、ショックとしか表現できません。

おそらく、700人から800人ほどの方が、私と同じ思いなのでしょうが、ハガキ選考で残った方は、ぜひ、本選に向けて頑張ってください。





9月16日(月)
∪虱佞里曚Δ榔が降り、屋根が損壊しているお宅では、さらなる雨水の被害も加わってしまったようですが、本当にお気の毒としか言いようがありません。

濡れてしまったら、多くの家財道具は使えなくなってしまうでしょうし、被害は大きくなるばかりですが、これからは日本のどこでも、同じことが起こる可能性がありますので、防災に関する意識を、根本的に変えなければいけないように思えます。

でも、同時に3千軒近くの家が大きな被害を受けてしまうと、業者さんの数は限られていますので、なかなか家を直すことも難しいのでは?

国や県の対応が遅れているように感じますが、次の災害時の対応にもつながりますので、もっと積極的に被害に遭った方々への支援をしていただきたいものです。

これからは、地震に強いだけでなく、強風にも耐えられる構造の家が見直されるような気がしますが、富岡市の新庁舎はガラス面が多く、屋根も薄い板状のもののように見えますので、強い風に対する建物の強度はどのような状況なのか、ちょっと心配になります。






 慘疣存鞠度 第36回 一ノ宮地区敬老会』が、一ノ宮体育館で開かれました。





今年、一ノ宮地区で米寿を迎えた方々は36人でしたが、会場にいらっしゃた方は10人ほどだったでしょうか。

さすがに88歳になると、外に出かけることが可能なほどお元気な方は、少なくなってしまうのが現実のようです。

ところで、新聞によりますと、現在90歳以上の人口は231万人だそうですが、つまり、群馬県の人口よりもかなり多いくらいの90歳超えの方々がいらっしゃるということになります。

でも、自分の周りを見ると、90歳以上の人って、そんなに多いようには思えませんが、どこにいらっしゃるのでしょうか?

かなりの割合の方が、施設や病院にいて、そのため目につかないのかもしれません。

現在の日本の高齢化率(65歳以上の割合)は、28.4%ですが、第2次ベビーブーム世代が高齢者になる2040年には、35.3%となり、日本国民の3人に1人は高齢者なのだとか。

そのときの日本は、どのような国になっているのか、はたまた国際的な地位はどこまで下がっているのか、非常に気になります。

日本は世界第3位のGDPを誇る国ですが、実は、これは日本の人口が多いので、かろうじてこの順位になってるだけで、国民1人当たりのGDPでは、世界で26番目くらいです。

つまり、今でもすでに世界屈指の経済大国ではないという見方もできるような状況です。

これで、これから人口がどんどん減少し、高齢化率は世界最高という状況が続くわけですので、2040年には『普通の国』になってしまっている可能性が高いのでは?

2040年に、もしも私は生きていれば、82歳ですので、その時の日本を自分の目で見れる可能性はあります。

でも、どんな世の中になっているのかは、もしもタイムマシンがあって、『いますぐ見に行きますか?』と誘われても、ちょっと見に行く勇気はありません。

今よりも、とんでもないくらい大変な時代になっていることは確実かと、個人的に思っていますので…






9月15日(日)
決算特別委員会で、都市計画税について当局に意見を述べたことを、この場で以前報告させてもらいました。

でも、都市計画税は、都市計画区域の家と土地に課税されますが、都市計画区域以外の方には、その税の存在自体がよく分からないようですので、ちょっと説明をさせていただきます。

家や土地をお持ちの方には、固定資産税は全員課税されます。

課税標準額の1.4%ですが、都市計画区域内の家と土地には、それとは別に0.2%の都市計画税がかかります。

つまり、富岡市の中心部の都市計画区域内では、家・土地の課税標準額に対して1.6%の税金を納め、都市計画区域外では1.4%の税金を納めれば良いということになります。

0.2%の違いですが、元の金額が大きいので、金額的には大きな違いが生じます。

それが、延々と毎年続くのですから、都市計画税を負担しているのに公共下水や都市ガスが使えないという人にとって、この税は不公平なことと思えますので、『改善すべきでは?』というのが、私の基本的な考え方です。







)萋、千葉県の様々な自治体での停電や断水による生活の混乱が、多くのテレビ番組で取り上げられています。

先日、この目で確認した市原市のゴルフ練習場の映像も出ていましたが、現地で見れば、さらに被害の大きさが分かりますので、一次情報を自分で確認するということの重要さを感じました。

ところで、今回は台風の強風による大きな被害ですが、このような災害は、地盤が安定し地震が少ない地域や、大きな川の近くではない地域でも、起こる可能性は十分にあります。

となりますと、自然災害が少なかった富岡市で、これから最も注意しなければならない災害ということになりそうです。

でも、倒木や電柱が倒れての停電は、それが起きないように事前に準備することは不可能に近いようにも思えます。

また、多くの民家の屋根が損傷を受けた点も、事前の対応は難しそうです。

停電対策とすれば、発電機を家庭で持ったり、非常電源を取れるような自動車を持つことが対策になるのでしょうが、それもお金がかかるので、簡単ではありません。

確実に、そうした事態が起きるというのなら、高くても買う価値はあるのかもしれませんが、一生の間に起きるかどうか分からないような状況では、考えてしまうのが現実ではないでしょうか。

でも、家をもし建てるのなら、屋根は注意したほうが良さそうな気がします。

建築の素人ですが、箱型のシンプルな家が、万一の時、屋根も飛ばされない感じですし、修理し易いのかも?

千葉県の南のほうだけの被害でも、電力の復旧には予想した以上の時間がかかるのですから、これがもしも、東京や横浜などの人口集積地で同様のことになったら、とんでもないことになってしまうように思えます。

これまでは、地震が一番大きな懸念でしたが、台風による強風被害も、大きいことが分かりましたので、自治体の防災行政は、見直すべきところが多いのでは?

天気予報によると、千葉県のほうは雨になるようですが、屋根が損壊しているときに雨が降るというのでは、お気の毒としか言えません。

当たり前の暮らしができることが、『当たり前ではないくらいありがたいこと』が、今回の件でよく分かりました。





9月14日(土)
午前11時から、美術博物館で行われた小松美羽さんのライブペインティングを見に出かけました。

小松さんは、長野県出身の新進気鋭の画家で、特徴のある作品が現在、高く評価されています。

関東の公立美術館では初の個展が、今日から富岡市美術博物館でスタートしましたが、10月28日まで開催されますので、ぜひ多くのみなさんに出かけていただきたいと思います。

とてもカラフルな作品ばかりですので、小さな子どもさんでも楽しめるのではないでしょうか?

中学生以下は無料ですので、絵が好きな中学生のみなさんにも、本物の美術作品が持つ『アートのチカラ』を、実際に見て感じてほしいです。

企画展とライブペインティングの両方が、撮影OKでしたので、写真で紹介いたします。


↓企画展の会場の様子です。





↓ここからはライブペインティングです。














仝畫庵罎楼譽竜楙学校の運動会へ出かけました。

素晴らしい青空の元での運動会の開催で、とても良かったです。










児童数が以前と比べて、だいぶ減ったように見えましたが、現在の児童数は306人とのこと。

一学年がざっと50人というのですから、この20年ほどの間で、3割から4割くらいは減ってしまったようです。

それでも、子どもたちの元気な姿は、昔と変わらない印象でした。

小学生は、1年生と6年生では全く体の大きさが違いますが、そうした子どもたちが3つの団に分かれて、優勝を目指し頑張る姿は、なかなかいいものです。

今日は、美術博物館で他のイベントがあったため、途中までしか見ることができませんでしたが、一ノ宮小は例年どおり、午後2時頃までプログラムがありました。

でも、富小などでは、今年から運動会は午前中で終わりに変わったと聞きましたが、その理由は何なのでしょうか?

時代とともに、運動会の内容が変わるのは仕方ないとは思いますが、一番児童数が多い富小が、午前中で終わるというのは、ちょっと不思議に思えます。








9月13日(金)
,海凌瑤月、日常生活では支障はないのですが、右膝を深く曲げると痛みが出てしまい、正座ができません。

午前中、正座をしなければならない場があり、右膝の状況を気にしながら、久しぶりにグッと曲げたら、まだ痛みが出て、改善に向かっているよう感じではありませんでした。

以前、五十肩で半年以上苦しんだ時のように、痛みが出ないようにして、様子を見れば、自然に治癒するのではないかと期待していましたが、今回はちょっと違うようなので、家に戻ってから、『とみおか健康ダイヤル24』に電話をかけて相談してみました。

専門家の方にこれまでの経緯と現在の状況を説明して、アドバイスをいただきましたら、関節の軟骨がすり減って起こる『変形性膝関節症』の可能性があるという話になり、焦りました。

今は普通に歩いたり走ったりしても痛みは出ませんが、『もしも、それが原因だとすると、階段を下りるときに痛みが出たり、膝に水がたまるなど、さらに悪化するかもしれないので、一度、整形外科でレントゲンを撮って診てもらったほうが良い』とのことでした。

そんな話を聞いてしまいますと、自然治癒力に期待するという悠長な対応では、手遅れになってしまうかもしれないので、『とみおか健康ダイヤル24』の相談を終えてから、早速、整形外科に出かけました。

レントゲンを撮って、診ていただきましたら、幸い、関節の骨の状況には問題はないとのことでした。

そして、この数か月、痛みが続いているので、それを抑える注射を膝にしてもらいました。

ヒアルロン酸なのか、ステロイド剤なのか、分かりませんが、ちょっと様子をみたいと思います。

年齢的に、まだ、軟骨がすり減るほど高齢化は進んでいないとは思っていましたが、医師の先生に診てもらって、安心はできました。

痛みを止める注射をしてもらいましたが、まだ怖くて、正座をしたり、膝をグッと曲げる気持ちにはなれません。

でも、今日は『とみおか健康ダイヤル24』のありがたさが、身に染みて分かりました。

以前、五十肩で痛みがなかなか改善しないときも、相談したことがありましたが、とても詳しく、こちらの疑問に対して説明してもらえます。

緊急性が高い病気やケガでなければ、わざわざ病院や診療所に出かけ、長い時間待たなくても、すぐに知りたいことを教えてもらえますので、とても便利なサービスと思えます。

しかも、相談料は無料です。

平成30年度決算では、『とみおか健康ダイヤル24業務委託料』は、178万円ほどです。

この金額で、5万人弱の市民が、いつでも医療の専門家による健康相談を受けられるのですから、富岡市の事業の中で、最も費用対効果が高い優れた事業の一つと思えます。

市民にとってどんなメリットがあるのか、目的も効果も理解できないような事業も結構あるように思えますが、これはとても便利なサービスですので、市民のみなさんには、もっと利用していただきたいと思います。

ちなみに、平成30年度の延べ利用件数は、2067件とのことです。

専用電話番号は  0120-012-190 です。




9月12日(木)
,舛腓辰氾豕に出かける用事がありました。

また、連日、千葉県の台風被害のニュースが大きく取り上げられているので、現地で見れそうなところがあれば行ってみたいと思い、東京から東のほうも回ってみました。

千葉県方面は、鉄道で出かけることがほとんどないため、土地勘と時間的な感覚に乏しく、さらに被害が大きい地域につながる鉄道は、まだ運行していないため、電気も水も止まっているという場所には行くことができませんでした。



しかし、テレビのニュースで頻繁に取り上げられた、大きな鉄柱が倒れて近隣の民家を押しつぶしたゴルフ練習場は、近くで見ることができました。







また、その近くの方から、台風の被害のお話も具体的に伺うことができました。

市原市のゴルフ練習場周辺は、昨日の昼まで停電が続いていましたが、電力が復帰したので、今日はだいぶ落ち着いていたようです。

街をあちこち歩いても、倒れた街路樹などは、片付けた跡がいくつか見えました。

基本的に、東京湾に近いエリアなので、日ごろから海風が強いようで、台風でさらに風力が増してしまったような雰囲気でした。

昨日あたりから、千葉の台風被害の詳しい状況がニュースでだいぶ放送されるようになりましたが、当初は、あまり大きく取り上げられなかったので、大した被害はなかったと勝手に思っていましたが、そうではなかったようです。

また、停電だけでなく、携帯電話局の基地局まで被害に遭ってしまい、通信機能まで奪われてしまったことで、緊急情報を伝えられずに混乱に拍車がかかっているとの話も耳にしますが、携帯のバッテリーは車などから充電することはできますが、電波が飛んでいなければ、どうにもなりません。

固定電話・携帯電話などの公衆通信回線がどれも使えなくなったときは、一般のアマチュア無線などの古典的な手段が、案外、最後の切り札的な存在になるのかも?






9月11日(水)
千葉県のほうでは、台風の被害が、かなり大きいようで心配です。

いくら防災訓練などを行って準備はしても、水や電気が使えない生活が何日も続けば、大混乱が起きてしまうのが現実のようです。

東京からわずかに東に行ったところで、あれほどの大きな被害が出て、なかなか復旧できなという現実を見ますと、富岡市のように非常に災害が少ない地域というのは、大きな利点があると思えます。

地味だけど、安心して老後を暮らせる地域として、『定年退職したら、富岡市に住むのもいいかも?』的な売り出し方をするのも、一つの方法では?

中古住宅を、うまく移住希望者の方が住むことにつなげられれば、人口減少のスピードを緩めることができます。

理想を言えば、若い方々に富岡市にもっと住んでいただきたいところですが、それよりは可能性がありそうな、退職したばかりの年回りの方をターゲットにして、積極的な対策を当局には考えてもらいたいものです。






▲僖愁灰鵑悩邏箸鬚靴討い泙垢函∋々、YouTubeを見始めてしまい、止まらなくなってしまうことがあります。

魅力的なコンテンツの海で溺れてしまうという表現が妥当かも?

見るのは、ほとんど若いころによく聴いた音楽関連ですが、最近の動画は高画質映像で音質もハイクオリティですので、昔、レコードを買ってカセットテープに録音し、ウォークマンで聞いた時代を過ごした世代の私からすると、まさに夢のようです。

また、曲は知っていても、どんな人が歌っているのか、まったく知らなかった歌手やグループも多いので、結構、そういう点でも新鮮な驚きがあって楽しめます。


最近、集中して音楽を聴いたことなどあまりありませんが、高中正義さん、山下達郎さん、大橋純子さんなどの動画を、ついダラダラ見てしまいました。

人はだれでも、自分が若いころに聴いて好きだった音楽が、最も良いと思うものかもしれませんが、私が最も音楽に興味があった70年代、80年代のヒット曲は、客観的に見ても、今の流行っている曲よりも特徴があって、レベルが高いように感じます。

最近の曲はメロディが複雑で、おしゃれな雰囲気はあるのかもしれませんが、心に突き刺さるようなメロディが少ないように、個人的に思えますが…

子どものころに耳にした、60年代の歌謡曲は、とてもシンプルなメロディですが、聴いたら忘れられないものが多いです。

昔の歌のほうが、『歌のチカラ』という点では、勝っていたのかも?

歌だけでなく、様々な点で、高度成長期の日本は、勢いがあってレベルが高かったようにも思えます。







〇垉腸颪世茲蠡茖僑弦罎慮狭峠颪と、一般質問の再質問を家で作成しました。

一般質問のほうは、3件行うことになっているのですが、どれも再質問があまり続かないような展開になりそうで、今回は64回目(おそらく?)の一般質問ですが、過去最短の時間で終わってしまうような雰囲気が…

別に、長くなければいけないというわけではありませんが、20分ちょっとくらいで終わってしまうと、ちょっと拍子抜け感が漂ってしまいそうです。

せっかく一番くじを引いたのですが…?

でも、短いということは、こちらがあれこれ言わなくても、スムーズに話が進みそうということも意味していますので、悪いことではありません。

ところで、市議会だよりのほうも、かなり原稿はできてきましたが、議会中にポスティングをするのは大変なので、9月定例会終了後から配ろうかと思っております。

1回のポスティングで市内1万5千枚、バイクの走行距離は1000kmを超えますので、配り始めますと、こちらの活動がメインになってしまいます。

でも、市内をバイクで乗るだけで、1000kmを超えてしまうことを考えますと、富岡市の123平方キロメートルの面積は、とても広いことがよく分かります。




9月10日(火)
社会教育館で、10月20日に寄席が行われます。



出演者の古今亭駒子師匠は、甘楽町出身の真打で、富岡東高のご出身とのこと。

チケットは1500円で、社会教育館と生涯学習センターで大好評発売中です。

私も、チケットを購入させてもらいました。

多くの方々、特にたくさんの東高の卒業生のみなさんに、出かけてほしいところです。






¬義のふるさと美術館で行われている妙義山を描く絵画展も、見てまいりました。



エアコンの調子と、絵画作品の両方を確認にでかけましたが、エアコンは、3階だけ微かに効いているような状況で、1階、2階は、暑く感じられました。

台風一過で、急に真夏のような気温になってしまいましたが、やはりエアコンが効かないと、大変な印象を持ちました。

また、作品のほうですが、こちらは絵の素人の私が見ても、そのレベルの高さが分かるような作品が多数展示されていました。

これだけ素晴らしい作品ばかりなのですから、ネット上でそうした作品を紹介すれば、絵に興味がある方に来ていただけるように感じました。

そのようなネット上でのPR活動には取り組んでいるのでしょうか?

また、3階に上りますと、迫力ある妙義山が見えますが、この景色も多くの人に知ってもらいたいものです。

製糸場の関連の、観光振興対策として、様々な業者に、毎年多額の費用を払って、マーケティング調査のようなことを富岡市は行っていますが、効果が出ているとは思えませんので、そのような事業は大胆に見直して、妙義山観光にもっと力を入れてもいいのではないかと、個人的には思えます。

製糸場に力を入れてきたのは、世界遺産登録されたばかりでしたので当然なのでしょうが、これからは、製糸場だけではなく、妙義山のほうにも力を入れるべきでしょう。

製糸場は、入場料が千円しますし、何度も見に来るお客様を期待するのは難しいように思えますが、妙義山は施設に入らなければ、入場料はかかりませんし、季節ごとに景色も変わりますので、長い目で見れば、観光コンテンツとしては、製糸場以上にリピーターを確保できるように思えます。

工夫次第で、盛り上げることは十分可能と思えますので、何とか新しい発想の活性化策を導入してほしいところです。






ゝ腸颪僚犬泙蠅慮紂日曜日のテレビ朝日のドラマで舞台となった社会教育館に、ちょっと出かけてきました。

昔からよく知っているこの場所で、有名な俳優さん女優さんが演技をなさったことには、今も驚いております。

ぜひ、これをきっかけに、別の映画やドラマのロケでも使われるようになれば、もっと結構なことですが…



お近くに来られる際には、ぜひ一度、この場所で社会教育館の建物をご覧になっていただきたいと思います。

ところで、ドラマに出てきた子役さんは、どこかで見たことがあるように思っていたら、『万引き家族』の映画に出ていた子どもさんだったとのこと。

子役まで、話題の役者さんだったわけですが、テレビ朝日さんの気合の入れ方が分かりました。

できることなら、ドラマのシーンのスチール写真でもテレビ朝日さんからもらって、社会教育館に飾りたいところですが、そうした対応は、市は進めているのでしょうか?






9月9日(月)
〃荵仔段粍儖会が開かれました。

4月の市議選後、初めての特別委員会でしたが、1期議員さん方は全員が、発言をされるなど前向きな姿勢を感じました。

逆に、別の『ある期の方々』が、ほとんど沈黙状態で、どうしちゃったのか、心配になるほどでした。

どうも、最初から、何も言わないおつもりだったのかもしれませんが、座っているだけでは、もったいないように思えます。

ところで、今日ももちろん、周りのみなさんの発言状況を見ながら、意見や質問を述べさせていただきましたが、予定していた半分くらいは言えた感じです。

せっかくの機会ですので、政策判断的な内容を、いくつか市長さんに伺いました。

その一つは、都市計画税についてです。

都市計画税の約9割は、公共下水道会計に繰り出されています。

都市計画税を負担する都市計画区域がすべて公共下水道が使えるエリアなら、それは問題ではありませんが、実は50年近く都市計画税を負担しているのに、公共下水道と都市ガスが使えないエリアが結構あります。

このことは税の公平性という観点から、非常に不適切で問題があると思えますので、昨年から、都市計画税の課税方法の見直しをを、当局に対し、求めてまいりました。

今日も、その点について、市長の考えを伺いましたが、失望しました。

『都市計画税は長年この方法で徴収してきたので、方法を変えるのは難しいし、現在の状況は不公平とは言えない』との趣旨の説明をされましたが、50年近く税の負担だけさせられて公共下水道も都市ガスも使えない方々に、面と向かって同じことを言うことができるのでしょうか?

普通の感覚なら、都市計画税の大半が公共下水道整備の予算に回ってしまっている現状が表面化した以上、税負担だけさせられてきたエリアの方々は、都市計画税をゼロにするか、0.2%の税率を、半分の0.1%にするなど、何らかの対策を講じるはずですが、残念ながら、市長の姿勢は、『公共下水道が使えないエリアの都市計画区域の方々も、今後も都市計画税を納め続けてください』というものです。

これから、年金だけで生活する高齢者世帯はどんどん増えていくことは確実です。

そうした状況を考えれば、都市計画税を納めても、それに見合った市民サービスを提供してもらえないエリアのみなさんには、たとえ0.1%だけでも、都市計画税を減らすことは必要かと思いますが?

あと、もう一点、不満に思えたことがあります。

それは、富岡商工会議所70周年記念事業補助金100万円です。

なぜ、市民の血税から、100万円ものお金を、商工会議所のイベントに出さなければならないのか、私には、まったく理解できません。

商工会議所といえば、今の新しい商工会館の建設にも、市民の血税8500万円が、市から補助金として出ています。

あの、全面ガラス張りのような奇抜なデザインの建物に、超財政難の富岡市が、貴重な血税を投入するなどということは、あってはならないことでしょう。

前市長時代の大失敗と私は考えていますが、市長が交代しても、また同じようなことをやってしまうのですから、これも残念極まりないものと思えます。

富岡市と富岡商工会議所は、別の組織なのですから、適切な距離感を持って交流を続けませんと、あたかも癒着構造があるように、疑念を抱かれてしまう可能性があるのでは?

この件につきましては、特別委員会の場で、市長に対し強く抗議させていただきました。

他の議員さん方にも、もっと怒ってほしかったのですが、会議を早く切り上げたいようなオーラを出しながら沈黙している人が多く、盛り上がるまでには至りませんでした。

でも、決算特別委員会で、言うべきことは声を大にして言いませんと、これから進める来年度の予算編成のときに、市民の暮らしにメリットが少ない予算案ができてしまう可能性があります。

なので、決算特別委員会はかなり重要と私には思えるのですが、多くの議員さん方は『もう使ってしまった金のことを、とやかく言っても仕方ない』という雰囲気です。

でも、今日は、以前よりも発言者が多かったので、富岡市議会もちょっと空気が変わってきたような印象を持ちました。






9月8日(日)
¬斉は、決算特別委員会が開かれます。

担当の職員さんは、終わるまで、すごいプレッシャーがあるのかもしれません。

でも、前市長さんのときは、職員さんが答弁に詰まると、市長、副市長のお二人から、厳しい叱責が何度もありましたが、今の市長さんは、そこまではできないので、前と比べれば、多少はメンタル的には負担が少ないのでは?

前は、質問をして、職員さんがうまく答えられずに市長・副市長から怒鳴られてしまうと、『まずい質問をしてしまった』と、質問した自分も気が重くなることがありました。

あのくらいトップが厳しければ、職員のみなさんもハイレベルの緊張感を持たざるを得なかったのでしょうが、逆に今は、ちょっと緩みすぎているようにも思えます。

どちらがいいのかは分かりませんが、職員さんの精神的な負担にあまりならないように、明日は、市長さんにいくつか直接お話を伺うつもりですので、どんなお答えをいただけるのかとても楽しみです。






仝畍紕校からテレビ朝日で放送された2時間ドラマ『深層捜査スペシャル』を見ました。

富岡製糸場と一ノ宮の社会教育館でロケが行われた作品でしたので、楽しみにしていました。





ストーリーも面白かったですし、出演者も豪華キャストでしたので、見ごたえがありました。

長塚京三さん、かたせ梨乃さん、松下由樹さん、吉行和子さんなどが出演されたのですから、大したものです。

伊香保温泉の旅館という設定で、一ノ宮の社会教育館が使われていましたが、吉行和子さんが旅館の仲居役で雑巾がけをしていた階段は、これからは社会教育館のちょっとした名所にしたいものです。



社会教育館の前庭で、物語の最も感動的なシーンが撮影されたのも、うれしい限りです。



富岡市が2時間ドラマの重要な舞台になることは滅多にありませんが、次は妙義山で大々的なロケでも行われるようなドラマもできてほしいところです。

その時は、妙義ふるさと美術館前で、雄大な妙義山の景色をバックに、ドラマのクライマックスが来るような展開が、よろしいのではないかと思いますが…




9月7日(土)
¬襪蓮貫前神社で行われた『いしだんコンサート』に出かけてきました。

昨年までは私も、ウクレレのグループで参加させていただきましたが、今年はなかなか練習に行けなかったので、見る側で楽しませてもらいました。



歴史的な文化財の中で、音楽イベントを行うというのは、とてもおしゃれな感じで、いいですよね。






仝畫娃源20分から、北部運動公園北ゾーンで『令和元年度 群馬県総合防災訓練』が行われました。

山本群馬県知事も来られて、102機関の約1000名が参加する、大きなイベントでした。

議員は8時に現地集合しましたが、スタッフとして運営に携わった職員のみなさんは、早い方々は朝5時半に集まったとのこと。

暑い中、お疲れさまでした。

防災訓練では、様々な団体や企業がそれぞれのブースをテントに設け、PR活動に取り組みますので、そうしたところを回って、お話を聞くだけで、記念の品をたくさんもらえます。

帰ってくるときには、いくつもの袋を下げるほどに毎回なります。

ちょっとしたお祭りのような状況ですが、今日はNTTドコモのブースで、本物の衛星電話と災害伝言ダイヤル(171)を実際に経験させてもらいました。

まあ、このようなものを、実際に使うようなときは、できれば来てもらいたくありませんが、多少でも内容を知っていれば、いざという時に、役立ちそうです。


↓開会式です。


↓大地震を体感できるコーナーです。


↓5年間保存可能のビスコを食べました。


↓被災地の仮設入浴施設です。


↓内部にはシャワーなどもあり充実していました。








9月6日(金)
〕莉気侶醉貌に、決算特別委員会が開かれます。

なので数日前から、その準備で、決算書とその資料をチェックしております。

実は以前、その資料の件で、市長さんから議会に対して挑発的な発言がありました。

とある議員がその資料の冊子に書かれていた内容を、たまたま質問しましたら、そのことに対して、職員が時間をかけてつくった資料をろくに見ないで質問する議員がいるので、あーだ、こーだと、批判的なことを市長ブログにお書きになったということがありました。

日頃から多くの本をお読みになられている優秀な市長さんからすれば、我慢ができないことだったのかもしれません。

もちろん、議会側は、みなさん大人の対応で、直接は市長さんに噛みつきはしませんでしたが、心の中では怒り心頭です。

なので、そこまで言われた以上、今回の決算特別委員会では、その資料集に書かれた内容を徹底的に追及しようと、思っている議員さんもおられるのでは?

そもそも、最低でも議会の過半数の賛成をもらえなければ、どんな計画を立てたとしても何も進めることができないというお立場なのに、その基本的なことを、市長さんはご理解なさっていないような節があるように思えます。

市長ブログは、以前、市長後援会への寄付金集めの記事が、市役所ホームページとリンクでつながっていたことが大きな問題になったとき、私は何度か確認させてもらいましたが、その後は、拝見しておりません。

なので、現在も、議会や議員に対して、見下すような内容を書いていらっしゃるのかどうかは、存じ上げませんが、そうした姿勢が、議会と市長の距離を引き離していることは確実でしょう。

先日、市民の方から、『どの議員さんが市長派なのですか?』と質問されましたが、答えられませんでした。

前市長さん時代のように、どんな議案が出てきても絶対に賛成してしまうような市長派の議員は、今は一人もいないように、私には思えたからです。

決算特別委員会は、昨年度すでに使ってしまったお金についてチェックする場ですので、普通ならば、質疑はあっても、大過なく進んで、認定される場合が大半です。

もしも、そこで荒れるような事態になったりしたら、それは非常に珍しいことですが、その流れのまま進むと、来年3月の予算審議での特別委員会では、大荒れになる可能性があります。

というわけで、週明けの決算特別委員会は、その試金石となるのかもしれませんが、委員会終了後の市長さんブログで強烈に批判されないよう、議員さん方は、しっかり意見や質問を述べた方が良いように思えます。

もちろん、私は準備万端ですので、40でも、50でも、いくらでも、時間の許す限り、発言させていただくつもりです。





9月5日(木)
仝畫庵罎蓮¬義ふるさと美術館の一般質問の件で、担当の職員のみなさんと話をさせてもらいました。

エアコンの補修に1億円かかる件のことや、妙義山を描く絵画展のことなど、様々なことにつきまして、こちらの考えも述べさせてもらいましたが、最大の問題は、館の運営を続けていくために必要な費用ということになってしまう感じです。

富岡市の公共施設は全般的に老朽化が進み、今後も維持していくには、大規模改修が必要なものが多く、人口減少で財政規模が小さくならざるを得ない中、費用をどのようにして賄っていくかが、課題になっています。

どんどん人口が増えていて新たな施設をつくっていくときより、人口が減っていく中で施設の数を減らしていくほうが、遥かに対応は難しく大変です。

将来を考えれば、『質実剛健』の行政運営を富岡市はしなければならいはずですが、新庁舎建設で当初よりも5割以上も建設費が高騰という問題を起こし、さらに商工会館建設では8500万円もの市民の血税を補助金として交付してしまったというのですから、その案を決めた市当局と、その案に賛成した議会は、富岡市の歴史に残るような無駄なことをしてしまったのではないかと、私は考えております。

妙義ふるさと美術館の件は、財政的な面からも厳しく考えていかなければならない問題ですが、これだけでなく、これからは学校の統廃合、新しい保健センター、老朽化した公民館や水道施設など、市民の暮らしに欠かせない施設で、大きな予算が必要なことが延々と続きますので、自治体経営はとてつもなく大変になっていきます。

しかし、そのような状況にもかかわらず、意外なほど当局も議会も、楽観的なように私には見えますが?

経営に失敗すれば、給料の減額やボーナスが出ないことなど当たり前の民間企業とは違って、大きな失敗をしても、責任はあいまいで、さらに給与や報酬も守られていることにより、当局・議会がともに緊張感を欠いているのかもしれません。

民間事業者なら、『130万人のお客様が、5年間で50万人になった』などということが起きれば大問題で、関わった人間は責任が追及されますが、公の組織の場合、そのようなことは一切ないと思われますので、まさに雲泥の差です。

とはいえ行政サービスは、そもそも採算ベースに乗せることができないような事業ばかりなのですから、よほどの例外を除いて、赤字になってしまうのは仕方ありません。

でも、だからといって、市民の暮らしに何もメリットを生んでいない赤字は、許されるものではないでしょうし、極力回避しなければなりません。

話が脱線しましたが、ふるさと美術館は、現在の運営方法では、今後予想される財政難の中、費用対効果の面から継続させるのは難しいように思えますので、美術館としての機能は残しながら、観光をもっと前面に出した施設に切り替えるべきではないでしょうか。

あのような絶景ポイントに建つ建物なのですから、そこの景色を楽しみながら時間を過ごせるような施設にすることが一つの生き残り策ではないかと考えております。

美しい自然の中で、アートを楽しみながら飲食ができるような、おしゃれな時間が過ごせる施設ならば、富岡市の観光にも貢献しますし、収益面でも今以上に改善できるように思いますが?

可能ならば民間企業とコラボし、妙義山観光の拠点として、富岡市のイメージアップと、観光産業を盛り上げるのに貢献できるような施設に変えていくことが、私は一つの方法と考えております。





9月4日(水)
先日、写真で紹介した舗装が荒れている市道についてですが、今日も、担当の職員さんとお話をする機会がありました。

道の部分が特定できないため、舗装するのが難しい状況のようですが、だからといって、このままずっと傷んだら応急措置を繰り返していくというわけにはいかないように思えます。

もしも万一、道路の損傷が原因で、自転車で通った人が転倒して命を落としたというような事故になれば、市道の管理責任を問われ、市が高額の損害賠償をするという可能性も当然あるでしょう。

なので、市と、区長さんと、地域のみなさんで、問題解決に向けた話し合いを進めてほしいとお願いしてきました。

最終的には、市長のご判断になりますが、どうなるのでしょうか?





◆愎誉牽隠娃闇時代』という表現を、最近頻繁に耳にします。

しかし、100歳まで生きるのは、簡単ではありません。

ましてや、認知症にならずに、その歳を迎えるのは、奇跡に近いような感じに思えます。

やはり、現実的には、80歳から85歳くらいまで、体と頭の健康を維持できて、毎日を不自由なく過ごせれば、うまく人生を生きたという感じになるのでは?

そう考えますと、60歳を超えている私としますと、この先、20年から25年くらい元気でいられれば御の字ということになります。

何だか、人生の終盤が徐々に近づいて来たというか、4クォーター制になったバスケットボールの最終クォーターにちょうど入ったところのような感じです。

バスケットボールの試合ならば、この時点で大差で負けていれば、勝つ見込みはほとんどないと思えますので、やる気が出なくなってしまいそうですが、人生のほうは、これが最初で最後の1回だけの試合のようなものですので、やる気を失って、だらだら過ごすわけにはいきません。

60歳を超えたら、急に自分の残りの人生というものを意識するようになりました。

この感覚は、40歳、50歳を迎えたときにはなかったものです。

おそらく、70歳を迎えれば、もっと残りの人生を意識するのかとは思いますが、時間だけは、だれもが平等に過ぎていくのですから、針を戻すわけにはいきません。

ならば、残っている人生は、できるだけ、やってみたかったことにチャレンジしておくことが、後々、後悔しない人生になるのではないでしょうか?

先日、同級生と話した時、そんな話になりました。

多くの人が同じように考えているかは分かりませんが、歳を重ねるごとに、物欲が失せてきたというか、そもそも高価なモノを持っていても、あの世には持っていけないのだから、生きている間に生活の中で使えるものならともかく、単に所有を目的として満足するようなものは、持っていても仕方ないように思えるようになってきました。

そこで思ったことですが、60歳以上の人で、そのように考えている方が多いのなら、これからは意外なところで、思わぬサービスに対して、ピンポイントでその人のニーズに合えば、かなり高額でもお金を払ってくださる人が増えるのでは?

そこに、新たなビジネスチャンスがあって、地域活性化につながる種があるのかもしれないという結論になりましたが…、それを具現化するのが難しいのというのが現実です。










仝畫娃隠飴から社会常任委員会が開かれました。

私は委員長として、会議の進行をしなければならないので、よほど質疑での発言が少なかったら、質問するつもりでいたのですが、今日はほとんどの委員さんが積極的に質問・意見を述べてくださったので、自分で質問をする必要がなく、幸いでした。

他の委員会の状況はわかりませんが、社会常任委員会は、かなり活発な議論ができる状況になってきたように感じます。

ぜひ、この勢いを、9日に行われる決算特別委員会にもつなげていただき、『何も言わずに座っていた議員が半数以上』などという情けない状況は回避したいところです。

特に、一般質問を行わない議員さんは、そこで存在感を示すために、しっかり準備し、積極的に発言すべきかと思いますが?





9月3日(火)
敬老会で、米寿のお祝いとして、これまでは2000円分の商品券が配られたそうですが、その商品券を使える店が、お住いの場所によってはほとんどない場合があり、『方法を変えるべきでは』というご意見を、先日いただきました。

昨日、担当部署に行って、その話をしましたところ、『いろいろなご意見があったので、今年はクオカードに変更しました』とのことでした。

ところで、先日の一ノ宮公民館だよりを見ましたら、一ノ宮地区だけで米寿を迎える方は36人いらっしゃるとのこと。

徐々に、小学校の新入生児童の数に近づいて来た感じですが、やがては逆転するときも、そう遠くないのかも?

地区によっては、米寿の方のほうがすでに小学校の新入生の数を超えてしまっているのでしょうが、まさかこのような時代が来るとは…






,舛腓辰帆阿ら、右耳の聞こえ方が、たまに『ぽわっ』とするような感じがありました。

大したことはないとは思ったのですが、以前から耳の掃除というのは、どのようにするのが適切なのかがよく分からず、綿棒を耳の穴に入れて掃除すると、かえって耳垢を鼓膜のほうに押し込んでしまう危険性があるので、掃除しないほうが良いような話も聞きますので、本日、数十年ぶりに耳鼻科に出かけました。

富岡総合病院に行きましたが、さほど待たずに、診察してもらえました。

先生に右の耳を診てもらい、耳の掃除もしていただきましたが、少し耳垢が取れただけで、問題は見当たらないとのこと。

さらに、左耳を診てもらいましたら、こちらは、耳垢がないとのことで、確認してもらっただけで終わってしまいました。

若いころは、よく綿棒を耳に入れて掃除しましたが、最近は、やらないほうが良いような話を聞くので、右は時々ムズムズしたときだけやって、左耳は全くやりませんでしたが、今日の感じでは、やらなくても問題ないということなのでしょうか?

また、聴力検査もやっていただきましたが、幸い、両耳とも、高い音も低い音も聞こえているので、問題ないとのことでした。

耳のほうは、そんな感じで、待合スペースにいたとき、隣にいたお二人の高齢者の方々が、大きな声で話をなさっているのが聞こえてきましたが、お一人は松井田の方で、もう一人は安中にお住いの方とのこと。

お二人とも、以前は、碓氷病院に行っていたそうですが、今は、富岡総合病院に通っていて、その理由をいろいろ語っておられましたが、『なるほど』と思える内容でした。

病院経営の難しさが感じられるような内容で、耳の検査をしてもらったことは有意義でしたが、偶然耳にしたそのお二人のお話はそれ以上に有意義だったように思えました。

診療体制がちょっと変わるだけで、患者さんの大きな増減が起きる可能性があるようです。

富岡地域医療企業団議会議員として、患者さん目線の生のお声を教えてもらい、勉強になりました。

ところで、待合スペースにいますと、60歳の私が、まだかなり若い部類と思えるほど、周囲の方々はご高齢でした。

さらに、一人の職員さんが、右手と左手で別々の高齢者の方が乗った2台の車いすを引いていましたが、このような光景は当たり前の時代になったということなのでしょうか?

これから、病院の待合スペースだけでなく、地域のどこに行っても、このような状況になっていくということを思いますと、現実の高齢化社会の大変さ、難しさを見てしまったような気もしました。





9月2日(月)
一般質問の順番を決めるくじ引きがありました。

今回は8人ですので、できることなら、初日の午前中に質問が終わる1番、2番か、二日目の午前中の5番、6番のくじを引きたいと思っていましたが、幸いなことに、望んでいた番号である1番を引くことができました。

8人の質問事項は、以下の通りです。





ちなみに、一般質問は24日と25日です。

ネットでのライブ中継もありますので、お時間がある方は、スマホやパソコンでご覧ください。








〆Fから9月定例会が始まりましたが、市役所に行く前に、『道路の舗装が深刻な状況』と連絡をいただいた市道の確認に行きました。

到着して、歩きながら見てみると、確かにこれは酷いという感じでした。



大きな穴も開いていますので、夜、バイクや自転車でここにタイヤを取られたら、大ケガをする危険性もかなりありそうな感じです。

様々な事情があって、きれいに舗装ができないのもわかりますが、万一、大きな事故が起きれば、多額の損害賠償をしなければならなこともあり得ますので、もう少し上手な進め方を考えるべきかと思いますが?






9月1日(日)
地元の少年野球チームの試合の連絡をいただいていましたので、お寺の清掃活動の終了後、見に行ってまいりました。

今日は、甘楽町の野球場でしたが、そこで試合を見るのは初めてでした。

6年生が抜けて、新チームになって最初の大会ということでしたが、部員数が少ないようで、小さな1年生の女の子が、選手として出場していました。

最近は、どこのチームでも女子選手は増えていますが、さすがに1年生の女子選手を見たのは初めてです。

小さいながらに、一所懸命プレーする姿は、とてもほほえましく思えました。



しかし同時に、比較的児童数が多い、一ノ宮小でも、このようにチームを組むのが大変な時代になってしまったということも、強く感じました。

野球を見ながら、いろいろな人と話をしましたが、『学校の統合はいつするんだい?』と、複数の方から言われました。

もう市民のみなさんも、少子化がどんどん進んでいるので、『このままでは問題だ』とお考えの方も、かなり増えているような印象を持ちましたが?

日本の人口は、2050年には約1億人となり、2100年には、約5千万人になることは、ほぼ確実です。

もしも、これを何らかの方法で良い方向に覆すことができるのなら、それは素晴らしいことではありますが、まずは、そうなるという前提で、国も地方自治体も政治を考えることが重要でしょう。

そう考えれば、先を読んで、どんどん対策を進める必要がありますが、どうしても思い切ったことをするのには躊躇してしまうのが世の常です。

そして、ゆでガエル状態になって初めて、『なぜもっと早く対策を講じなかったのか』と後悔するのが、よくあるパターンですが、そうならないように進めたいところです。




〇堝擦諒涸に、長年問題がある地区の方から、ご意見をいただきました。

民有地と公有地の境界のことで、複雑な事情があり、対応が遅れている道のようなのですが、その道の状況が、かなりひどくなってきたとのことで、連絡をいただいたような次第です。

明日、担当部署で、確認したいと思います。

また、今朝は8時からお寺の清掃があり出かけましたが、そこでもいくつか、ご意見をいただきました。

地域の高齢化がどんどん進み、現在行っている様々な活動が今後、継続できるのかできないのかが、大きな課題になってきたように思えます。

これから先は、後になればなるほど、日本全国で大変な問題が続出することは間違いないでしょう。






8月31日(土)
一般質問の関係で、妙義ふるさと美術館のことを、いろいろ調べています。

ふるさと美術館では、貸し館として使用料を払えば、実は展覧会も開けます。

費用は、非常に安くて、市民なら1日1020円で、市民でない方が借りた場合でも、1日3060円です。

都会の人が聞けば、桁が一つ違うんじゃないのかと、思われるほどの安さなのでは?

これ、もっと上手くPRをすれば、都会の人に借りてもらえるのでは?

作品をつくっている方なら、『美術館』という名前がついた場所で、自分の展覧会を開けたら、それだけでもスゴイことかと思いますが?

ふるさと美術館の使用に関する書類を見て、そんなことを感じましたが、一般質問のネタになりそうなことが見つかりました。








。厳遒寮住緇譴瞭場者数は、6万2308人とのこと。

昨年の8月が、7万915人でしたので、1割ちょっとのマイナスということになります。

今年度になってからの4月から8月までの5か月間の入場者数は、23万7千人ほどです。

昨年の同じ期間は26万人ほどでしたので、前年対比91%ほどのようです。

このまま進みますと、今年度の入場者数は、昨年の約52万人から47万人くらいに減少しそうな感じです。

どうしようもないことですが、世界遺産登録5周年という大きな節目の年でも、歯止めをかけることができないということは、ここからまだ、じりじりと減っていく可能性が高いように感じます。

10周年を迎える2024年には、年間入場者数30万人台に突入か?

もしかすると、そこで止まっていないこともあるのかもしれませんが、これまでの進め方が適切なものであったのか、一度しっかり検証する必要もありそうです。




 
 


















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