富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
TOP(2008年から2018年8月までの活動記録はトップページからご覧ください)      
  2018年9月以降はこちらから  






市議会だより

第67号表面

第67号裏面

第66号表面

第66号裏面

第65号表面

第65号裏面

第64号表面

第64号裏面


丹生湖ひまわり畑

富岡市の桜

富岡市防災マップ
防災マップ(地図面)

防災マップ(情報面)







   




富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

  ご意見は、下記メールアドレスをコピー&ペーストして、お送りください
moharamasahide@gmail.com

2019年11月はこちらから
10月31日(木)
午後は、市議会だよりのポスティングを行いました。

野上の残っていた西側半分をまず配り、額部地区は終了しました。

その後、最後の妙義地区に行きましたが、丹生から北に行って八木連から配るか、宇田を回って下高田から配るか迷いましたが、今回は、下高田を先にしました。

妙義町全域で、1200枚ほど配りますが、今日は200枚弱配れましたので、残りはちょうど1000枚ほどになりました。

今日終えた時点で、ポスティング枚数は1万4千枚ほどになりました。

また、走行距離は、1078kmとなりました。

妙義地区を配り終えるのに、あと2日はかかりますので、今回のポスティングでの走行距離は1200kmを超えると思います。

とりあえず明日は、600から700枚ほどは配るつもりです。

ところで、昨日、南後箇で、とある方から『もはらさんの市議会だよりは、だれか人を頼んで配っているのかと思っていました。まさか本人が配っているとは驚きです』と声をかけられました。

また、市内全域1万5千枚を一人で配っていることを話しますと、その方はビックリされましたが、大半の方は同じように、『えええぇぇ!!???』という驚きのリアクションになります。

1万5千枚を配ることになったときは、『それは絶対に無理』と私も思いました。

なので、『できるところまでやって、ダメならあきらめればいい』くらいのつもりで、最初はやってみましたが、意外や意外、やってみると結構、何とかなってしまうものです。

また、回数を重ねるほど、学習効果で、スピーディーに配れるようになります。

今は、市内のほとんどの場所で、この先に行けば、道はこうなっていて、何軒くらいの家があり、どの家は郵便受けがどのあたりにあるかなどがイメージできます。

頭の中のメモリ機能が、まだそこそこ維持できているということなのかもしれませんが、人間、ちょっと難しいくらいのことをやっていたほうが、年をとっても様々な機能が衰えないのでは?

『もう年だからダメだ!』というあきらめが、さらに老化を進めてしまう最大の原因のように思えます。

60歳になれば、元気でいられるのは、せいぜい20年くらいの可能性が高いのですから、人生、最後のチャレンジくらいのつもりで、ちょっと難しそうなことをどんどんやってみるのも、いいのではないでしょうか。

人生、この先、そう長くないのですから、若者とは違い、成功しても、その先、輝かしい未来があるわけではありませんし、失敗しても、どん底の未来が来るわけでもありません。

そう考えれば、体と頭がやがて思うように動かなくなるときが来る前の、自分に与えられた残り少ない時間なのですから、元気なうちにいろいろチャレンジしたいものです。

チャレンジといえば、9月から、週に一度、イギリス人の先生のところで、英会話のマンツーマンレッスンを受けています。

レッスンとはいっても、1時間、完全に英語のみで雑談をするというものです。

これまで、8回通って、イギリスの学校制度や、王室のこと、ラグビー、サッカー、スイングアウトシスター、ビートルズ、ギルバートオサリバン、ローリングストーンズ、スパイスガールズ、カレンカーペンターの拒食症、EU離脱の難問はアイルランドとの国境など、もろもろの話をしてきました。

あまり英語がうまくなったようには思えませんが、英語で会話をすることに対しての心理的なハードルがなくなったように感じます。

いまTOEICを受ければ、前回の625点よりもいい点が出るかもしれません。

もうひと月、その先生のレッスンを受ける予定ですが、12月からは、また別のことにチャレンジするつもりです。

3か月ごとに、いろいろなことにチャレンジしたら、認知機能の維持というか、ボケ防止につながるように思えます。

そう考えれば、多少はお金はかかっても、安い投資なのでは?










仝畫庵罎蓮⊆匆饐鑁ぐ儖の勉強会がありました。

当局側から課長さんに来ていただき、複数のテーマについて、説明していただきました。

普段は、あまりこのようなスタイルの会はありませんが、委員会のメンバーで特定のテーマについて、担当部署の課長さんのお話を伺うというのは、良いことと思えました。

社会常任委員会は、定例会ごとに、議案審査のため開かれますが、そのときは議案に関することしか話ができません。

委員会審査は会議録も残す公式の会議ですので、それは当然ですが、今日のような勉強会のスタイルですと、みなさん自分の考えや疑問について、気軽に述べられますので、内容が濃いものになりました。

定期的に、このようなスタイルの勉強会を行い、委員全員が一定レベルの知識を身につけることができれば、その後の議論も活発になり、チェック機関としての議会の機能も高まるのでは?

そんな印象を持ちました。





10月30日(水)
市民の方から、市営墓地のトイレについて、ご意見をいただきました。

ご年配の方のようで、膝が悪くて、市営墓地には和式トイレしかなく、困っているとのことでした。

確かに膝が悪い方にとっては、和式トイレは大変と思えます。

実は、私も右膝を深く曲げますと最近痛みが出てしまい、普通の生活では何も問題はありませんが、正座と和式トイレには恐怖を感じます。

膝が痛くなる前には気づきませんでしたが、これから高齢者がどんどん増えますので、膝痛のため和式トイレでは用を足せない方々も増えていくのは確実と思われます。

洋式トイレにすればいいのか、和式トイレでも何らかの対応を行えば大丈夫なのかはわかりませんが、改善は必要でしょう。

議会で、当局に改善を求めてまいります。





⇒縞、野上の県道をバイクで走っていましたら、市役所の数名の職員さんが、沿道で何かを調べていました。

なので、ちょっと止まって、『土砂崩れでもあったのですか?』と声をかけましたら、職員さんは文化財保護課のみなさんで、文化財の確認をしていたようでした。

この時期、市役所の職員さんを外で見かけますと、台風関連の被害状況確認かと思えてしまいますが、そろそろ平時の仕事になりつつあるということなのでしょうか。

ところで、額部地区のポスティング中に、久しぶりに数名のよく知っている方に会うことができました。

60代後半から70代前半は、腰を痛める人が多いのか、みなさん、坐骨神経痛で下半身全体が痛いようなお話をされていました。

健康管理には、だれもが注意しているのでしょうが、結局だれもが同じように体調を崩してしまうということなのでしょうか?

私も、時々、腰痛が出るほうですので、非常に気になります。

少なくとも、70歳までは、サファリマラソン、ふかやマラソンの5kmくらいは走れるぐらいの体力と気力を維持したいと思っていますが、これからの10年はドカーンと体力が衰えてしまうお年頃なのかもしれません。





ゝ廚靴屬蠅棒嘉靴箸覆蠅泙靴拭

今日は朝から、額部地区へポスティングに出かけました。

南後箇、岡本、岩染と回り、野上の東半分くらいまで配ることができました。

野上の西半分は、200枚まではいかないと思いますので、明日で額部地区のポスティングは予定通り終えられそうです。

ところで、岩染に行きましたら、台風19号の影響で、側溝の中が土砂で完全に埋まってしまっているような箇所が見えましたが、この状況について市は、承知しているのでしょうか?





これでは次に大雨が降るようなことになれば、雨水が道路にあふれて大変なことになりそうです。

また、野上に行きましたら、電柱が大きく傾いている場所がありました。



台風からすでに2週間以上が経っていますが、この間、ずっとこの電柱はこの状況だったのでしょうか?

この道は、甘楽町や下仁田に通じる幹線道路ですので、早急な対応をしてほしいものです。

明日は、午前中に議会の用事がありますので、ポスティングは午後からになりますが、順調に進めば、妙義町の下高田を配り始めることができるかもしれません。

妙義町に入れば、今回のポスティングもゴールが見えてきた感じですが、今日の時点で、バイクの走行距離は1000kmを超えました。

ちょうどひと月でこの距離ですが、富岡市内を走っているだけで、このような距離になってしまうのですから、何だか不思議に思えます。





10月29日(火)
¬襪砲覆蠅泙靴燭蕁気温がグッと下がってきましたが、車で走っていたら、半袖Tシャツで懐中電灯片手に、ウォーキングをしている年配の方の姿が見えました。

とても半袖Tシャツの陽気とは思えませんでしたが、体感温度は、人それぞれということなのでしょうか?

ところで今月は、あまり秋晴れの日がなかったように思えます。

6月も雨の日がやたらに多くて、市議会だよりのポスティングがはかどりませんでしたが、10月もまた、同じような状況です。

私が配りものをすると、雨が降りやすいということはないとは思いますが、明日と明後日で、額部地区のポスティングを終えて、今回最後の地区となる妙義地区を11月から配りたいと思います。

一ノ宮から順番に配っていきますと、最後になるのはどうしても一ノ宮から離れた地区になってしまいます。

なので、妙義、額部、小野、田篠のどこかが最後になってしまいます。

ちなみに、前回の最後は小野地区で、前々回の最後は額部地区でした。

お天気が良ければ、この時期は、妙義山の景色は雄大で素晴らしいです。

抜けるような青空は、ちょっとご無沙汰になっていますので、妙義地区のポスティングの際には、秋本番の光景を見てみたいものです。







〇毀鮟蠅帽圓ましたら、産業祭のチラシとポスターをいただきました。

せっかくですので、画像で紹介させていただきます。



11月17日(日)の午前10時から、富岡市役所前の『しるくるひろば』で開催れます。

催し物としては、『農畜産物・特産物大即売会』、『消費拡大まつり(こんにゃく・牛乳・もち・赤飯・焼肉等無料配布)』、『商業販売促進(店自慢の逸品セール、特産品・菓子の販売)』、『商業お楽しみ抽選会』、『風船プレゼント』、『観光PRブース』などがあるとのことです。

また、イベントでは、11時から11時半までは『あかぎ団コンサート』、12時半から13時15分まで『富岡高校吹奏楽部演奏会』が行われます。

お時間がございましたら、ぜひ、お出かけください。





10月28日(月)
田篠でポスティングをしていましたら、甘楽町から流れてくる川に架かっている橋の橋脚に、上流から流れてきた大量の竹・木・草・ゴミがからみついていた光景が見えました。



かなり高さのところまで、引っかかっていますので、もしかすると橋桁まで水かさが上がったのかもしれません。

でも、そうなりますと、とんでもない高さまで水位が上昇したことになりますが、あらためて水の怖さを実感しました。

台風19号の大雨から、すでに2週間以上が過ぎていますが、田篠地区や内匠地区に行きますと、まだその時の影響が残っているのがわかります。

また、川の水が道路にあふれ出た個所は、砂ぼこりの飛散がすごくて、バイクに乗っていますと、目を開けているのが大変な時もあります。

近くにお住いの方は、一日中、そうした環境におられるのですから、もっと大変ですが、穏やかな日常に戻るには、時間がかかりそうな場所は、富岡市内でもかなりありそうです。






…から夕方まで、市議会だよりのポスティングを行いました。

曽木・田篠・内匠を配り、時間がありましたので、額部地区の岡本も少し配ることができました。

岡本に入ったのが午後4時前くらいでしたので、枚数はあまり配れませんでしたが、ゴールが見えてきた感じです。

今日の時点で1万3千枚以上、ポスティングしましたが、雨が多かった10月の割には配れているように思えます。

台風で大雨が降った後のため、道路が泥や砂で、非常に滑りやすくなっています。

車ならさほど心配はいりませんが、バイクや自転車に乗る方は、いつもより慎重に運転しませんと、滑って転んで大けがということにもなりかねません。

今回のポスティングでの走行距離は、もう少しで1000kmになりそうですが、残りもわずかになってきましたので、事故なく、配りたいところです。






10月27日(日)
∈F、星田地区に行きましたが、富岡市も東の端まできますと、何だか高崎がすごく近いように感じます。

よく考えますと、小野地区の蕨や後賀は、吉井町が高崎市になりましたので、高崎市に隣接しているということになります。

私の住む一ノ宮から高崎駅まで行くのよりも、これらの地区なら、15分以上早く行けそうですので、高崎駅から新幹線で東京に通勤するような人にとっては、蕨、後賀、星田などの地区は非常にありがたいのでは?

富岡市の面積は123㎢ですが、実際にバイクで隅から隅まで回ってみますと、広大で様々な場所があります。

しかし、これから人口減少が猛烈なスピードで進みますので、10年先なら大丈夫かもしれませんが、20年、30年後になれば、空き家ばかりの集落が富岡市のあちこちに出現する可能性もあるのでは?

日本の人口は、30年後に1億人を切るくらいになり、50年後には、8千万人ほど、そして80年後の2100年には、5千万人くらいになるという推計がありますが、今の赤ちゃんが80歳になる頃と考えますと、それほど先の話ではありません。

私の年齢では、2100年の日本を見ることは不可能ですが、現在20歳以下の人ならば、人口5千万の日本を自分の目で確認できる可能性があります。

どんな国に日本はなっているのか、全く予想はできませんが、今よりも国際的な地位は、あらゆる面で低下し、『普通の国』になっているというか、『ならざるを得ない』のでは?

先日、イギリス人の方に、『これから80年で日本の人口は半分以下になる』という話をしましたら、なかなか信じてもらえませんでした。

それは、そうでしょう。

大きな戦争の勃発や、中世のペストのような伝染病発生などの特別な理由がなければ、人口の大幅な減少などということは、人類の過去の歴史ではなかったことなのですから…

ただ単に、『生まれる子どもの数が減る』というだけで、80年で人口が約60%減になるなどという話は、まるでSF小説の世界です。

そこに至るまでに、どんな歴史を積み重ねていくのかはわかりませんが、小説以上の展開があるように思えます。








‘始清掃の終了後、小野地区へ市議会だよりのポスティングに出かけました。

小野地区は広いので、蕨の一番北と、桑原のIHIの信号の北が残りましたが、その他は配れました。

また、その後、君川と星田に回り、ちょうど配り終えたところで夕方になりました。

日の入りが遅い時期ならば、午後6時近くまで配れますが、この時期は4時半を過ぎますと暗くなり始めますので、どうしても一日に配れる枚数が少なくなってしまいます。

明日は、途中までしか配れていない曽木と、田篠を配るつもりです。

その後、額部地区と妙義地区を配りますが、11月2日までに終えることができるかは非常に微妙なところです。




10月26日(土)
⊂野地区のポスティングの途中で、道が崩れていた場所がありました。



おそらく相野田になる場所かと思いますが、かぶらウォーターランドのバリケードが置かれていました。

川沿いでの土砂崩れは多数見かけますが、道の地盤が崩落している箇所というのは、滅多に見ません。

かぶらウォーターランドのバリケードは、市の職員さんが設置したものかと思いますので、当然、この場所の状況については、市も承知しているかと思いますが、一日も早い復旧をお願いしたものです。





〆Fは、朝から小野地区へ市議会だよりのポスティングに出かけました。

上高尾・下高尾・藤木・桑原・小桑原・蕨・白岩・相野田などを配りましたが、あと200枚くらい残っている感じです。

藤木で配っているとき、とあるお宅で声をかけていただきました。

市議会だよりだけでなく、私のホームページもご覧になっていただいているとのことでしたが、ありがとうございます。

また、桑原に、富高の1年生のときの同じクラスだった同級生が住んでいますが、ポスティングで伺ったとき、ちょうど庭先におられたので、久しぶりに昔話ができました。

小野地区は広いので、ポスティングがなかなか進みませんが、今日はそこそこ配れた感じです。

明日は、道路清掃がありますので、ポスティングの開始時間が昼近くになりそうですが、全く配っていない後賀と、一部が残っている白岩・上高尾などは最低でも配りたいと思っております。

その先は、残り時間を見ながら、考える予定です。



10月25日(金)
家のすぐ裏の急な斜面に、太陽光パネルが数年前に設置されてしまった方から、ご相談の電話をいただきました。

『先の台風19号の大雨で、その斜面の土砂がかなり流れ落ちてしまい、次に同じような大雨が降れば、今度は太陽光パネルも土砂と一緒に落下してくるのではないかと心配しています。このような問題について、市に何らかの対応をしてもらえるものなのでしょうか?』という内容です。

都市計画課で確認しましたところ、『民有地と民有地の間の問題なので、市は対応できない』とのことでした。

しかし、そうした懸念があることを、住民の方から伺えば、それを太陽光発電を行っている業者に伝え、適切な管理をするようお願いすることは可能とのことでしたので、早速、それをやってもらうように頼んでまいりました。

でも、市原市のゴルフ練習場の鉄塔が倒れて、近隣の多数の住宅を押しつぶした事故では、ゴルフ練習場は『自然災害』を理由に、責任はないことを主張していますが、もしも、この太陽光パネルが、大雨で土砂崩れが起きてパネルが下の住宅に落下したとき、同様の自然災害という主張をされたら、被害者の方は、とても納得などできないでしょう。

そんなことにはならないことを祈るばかりですが、最近の自然災害は、過去のものの規模とは大きく変わってきましたので、非常に心配です。







\茲梁翩15号で、猛烈な強風による大きな被害が出た千葉県で、今日は記録的な大雨が降ったとのことですが、本当にお気の毒という言葉しかありません。

台風19号では、比較的、千葉県のほうは被害が少ないような印象でしたが、最新の台風で再度、大きな被害に遭うようなことになってしまいますと、さらに生活再建は遠のいてしまう可能性が高いように思えます。

普通なら、この時期は秋の青空が続く頃のはずですが、今年の天候は異常としか思えません。

まもなく11月ですので、今年の台風被害は、これで最後になってほしいところですが、来年以降のことを考えますと、大雨による河川の氾濫や土砂崩れなどの対策を、全国の自治体がもっと危機感を持って考える必要がありそうです。





10月24日(木)
K榮のポスティングは、午前中、小雨が降っていたため、中止しました。

明日は、雨の予報ですので、天気がよくなりましたら、土曜日には小野地区へ伺いたいと思います。

今日配れなかったので、今月中に市内全域を配るのは、ちょっと難しそうな雰囲気になってきました…





学校の統廃合につきまして、黒岩地区の方からいただきましたご意見を昨日紹介しましたが、私は、子どもたちの教育や将来を考えると、学校の統廃合は進めるべき課題と考えています。

少人数で、集団生活の経験ができない環境は、子どもたちの健全な成長にマイナスになる可能性が高いと懸念しています。

富岡市ではすでに、複数の小学校で複式学級が導入されています。

これは、一学年の児童数が一学級をつくる基準に達せず、二学年を一つにした学級のことですが、極端な山間部や離れ小島のようなところにある小学校ならばともかく、人口が5万弱の市で、このような状況になるというのは、好ましいこととは思えません。

文科省の基準では、小学校は一学年2から3学級、中学校は一学年4から6学級が適正規模とされています。

それから考えますと、本来なら、複式学級になる前の段階で、学校の統廃合を進めるべきであったと見ることもできるのではないでしょうか?

もちろん、地区から学校がなくなってしまえば、それによる問題も起こります。

なので、統廃合に反対をされる方々のお気持ちも、もちろんよく分かります。

しかし、少子化は今後もさらに進むことは確実です。

このままの学校体制で進めれば、複式学級を導入する学校はさらに増えてしまう可能性もあります。

『少ない人数のほうが、先生に勉強をよく見てもらえるのでいい』というお考えの方もおられますが、確かにそのようなメリットもあるのかもしれません。

しかし、例えば一学年が一桁の人数の学校では、一般的な規模の学校で行っている集団活動等を経験できない可能性があります。

また、人数が少なくなりますと、男女数のバランスが崩れて、例えば5人しかいない学年ならば、極端な例では、全員男子になってしまうとか、女子が4人で男子1人というようなことも、起こり得ます。

そうした学校環境で、小学校なら6年間過ごすことが、その子どもさんにとって、メリットがあるのならいいのですが、どちらかといえばデメリットのほうが多くなってしまうのでは?

学校は、地域社会のシンボル的な存在でもありますので、なくなってしまうのは困るというご意見は、だれもが理解できますが、学校は子どもたちが未来を生きていくための力を育て養う施設でもありますので、子どもたちのことを重視する考え方が、今の富岡市には必要と思えます。

政府統計のデータで見ますと、全国の小学校の数は、過去30年間で約2割、5000校も減っています。



全国の小学校数

平成元年  24851校

平成10年 24295校

平成20年 22476校

平成30年 19892校



富岡市内の小学校数は、30年以上、変わっておりませんが、全国では学校の統廃合による減少が進んでいるのが現実です。

富岡市の年間出生数は、この20年で半減しています。

これからも、さらに少子化は進む可能性が高いでしょう。

このような状況で小学校の統廃合を進めないというのは、各学校がどんどん小規模化してしまうということになりますが、もしも文科省の基準を大きく下回ってしまう小学校ばかりの富岡市ということになったとしたら、子育て世代人口の市外流出を進めてしまうことにもなりかねません。

様々なご意見がありますが、総合的に市の将来と、富岡市の子どもたちの未来を考えれば、小中学校の統廃合は避けては通れない時期に入っているのではないでしょうか?









〆鯑、衛生管理センターの門扉が、近隣の住宅街の大水の大きな原因というような表現をしましたが、これは近隣にお住いの方から、『台風の時の大雨の中、センターの門扉を開けてくださった方々がいて、そのおかげで水位が下がり助かりました』とのお話を伺ったため、『水が溜まってしまったのは門扉が原因なのでは』と個人的に考えてしまいました。

実際には、門扉は一因かもしれませんが、それだけが大水の原因ではありません。

ちなみに、大雨の中、門扉を開けたのはセンターの職員のみなさんです。

それによって、水がセンターの敷地を通って、鏑川に戻りましたので、門扉を開けていただいたことには近隣のみなさんは感謝していると伺っております。

職員のみなさん、大変お世話になりました。




10月23日(水)
田篠地区の状況を確認した後は、市議会だよりのポスティングを行いました。

今日は、黒岩地区全部と、小野地区の上高尾を少し配ったような感じです。

黒岩で配っているとき、様々な方とお話をする機会がありましたが、小中学校の統廃合についてのパブリックコメントに対するご意見もいただきました。

『意見を述べるには、住所・氏名・電話番号を明記することが必要とのことですが、それでは市民の本当の声は聞けないし、そもそも意見があまり出ないのでは?』というお話もありましたが、確かに、その可能性は高いように思えます。

市民のみなさんは、意見や疑問を持ったとしても、あえて、自分の立場を明らかにしてまで意見を言いたいという方は、かなり限られてしまうかもしれません。

もしも、市の統合案に対して、あまり意見が出ないことを理由に、市が計画をどんどん進めた場合、後で難しい問題が発生してしまう危険性があるのでは?

一学年の人数が、極端に少なくなった場合の子どもたちの教育上の弊害をしっかり説明して、市民のみなさんに学校の適正規模化の重要性をご理解していただいてから、実際の統廃合を進めませんと、混乱するように思えますが、市長はそうした点までお考えなのか、気になります。

ところで、ポスティングのほうは、明日は、小野地区をできるだけ多く配りたいと思っています。

明後日は雨だそうですので、明日は、何とか雨が降らないことを祈るばかりです。







〆鯑、田篠地区の衛生管理センター近くにお住いの方から、先の台風被害についてのメールをいただきましたので、今朝、早速、確認に出かけました。

メールをいただいた方から、直接、大雨時のお話を伺うことができました。

また、一時は、ボートを使って家の出入りをしたとのことで、想像していた以上の被害の状況に驚きました。

鏑川沿いの市道も、あふれ出た水の力で、道路のアスファルトが広く剥がれてしまい、護岸壁の基礎の土が流出していたところもありましたが、この復旧は大変な費用と時間がかかりそうです。







また、衛生管理センターにも寄って、台風の大雨時の状況について、詳しくお話を伺いました。

今回の大雨では、当初、センターの門扉が閉まっていて、それが原因で近隣の住宅街に大量の水が溜まってしまったようです。

衛生管理センターは、まもなく新しい施設の建設がはじまりますが、今回のような大雨が今後は多発する可能性がありますので、ぜひ、その対策も十分に考えた施設にしていただきたいと思います。







10月22日(火)
今日は、雨も降っていましたので、ポスティングは行いませんでしたが、明日からまた、開始します。

昨日、これからの予定を考えましたら、天気が良い日が続けば、今月中に市内全域を配れるかも…、という感じです。

11月3日に、富高卒業生の東京での集まりがあり、同窓会役員として出かけますので、できることなら11月2日までにポスティングのほうは終えたいと思っております。

来月の議会報告会の準備の原稿書きもしなければなりませんし、先の台風の被害関連のお話もいただきますので、慌ただしい状況ですが、ポスティングのほうは、事故なく終えるように気を付けたいと思います。

バイクの事故は、非常に危険ですので…






∨榮の『即位礼正殿の儀』は、世界でもトップニュースのようです。



BBCのウェブサイトでも、トップ記事になっていました。

平安時代の絵巻のような荘厳な儀式で、まさに日本の長きにわたる歴史と伝統を世界にアピールできた式典だったのではないでしょうか。

BBCの特集記事では、動画を使って紹介していますので、お時間がありましたら、ご覧になってはいかがでしょう?






\茲曚鼻∋毀韻諒からメールをいただきました。

田篠地区の方ですが、『先の台風19号で衛生管理センターなども浸水したので、一度状況を見てください』とのことでした。

明日、ポスティングに出かける前に、一度見に行ってみるつもりです。

情報をいただきまして、ありがとうございました。





10月21日(月)
4啻或声劼望紊詁擦瞭り口近くの側溝に、大量の土砂が流れ込んでしまったとの、ご連絡をいただき、現地の確認に出かけました。



見たところ、これでは雨が降った時、側溝で雨水を流すことはできませんので、道路や近隣の家の敷地に、大量の水が流れ込んでしまう懸念があります。

夕方、道路建設課に行って、早急な対応をお願いしてまいりました。

ちなみに、この側溝は県道のものですので、土木事務所に対応していただくことになります。





午後、中高瀬で市議会だよりのポスティングを行い、これで大島・上高瀬・中高瀬・下高瀬は区切りがつきました。

次は、黒岩地区を配る予定です。

今日のポスティング終了後、バイクの距離計をチェックしましたら、『11213km』でした。



スタート時の9月30日から、711km乗ったことになります。

あと残っている地区は、一ノ宮から遠いところが多いので、最終的には1100kmくらいにはなるかと思います。

走っているのは市内のみですが、それでも、とんでもない距離になり、毎回驚かされます。








ゝ聴全員協議会が開催されました。

その中で、先の台風19号の被害状況報告がありました。

詳細は以下のとおりです。

【人的被害】死者3名、軽症者3名

【建物被害】全壊2棟、半壊5棟(調査継続中)

【浸水被害】床上浸水、床下浸水(調査継続中)

【法面崩落】農地法面崩落27か所(調査継続中)

【作土流出】農地作土流出3か所(調査継続中)

【農地冠水】農地の冠水2か所(調査継続中)

【堤体崩落】農業用ため池堤体崩落5か所(調査継続中)

【水路埋塞】農業用水路土砂埋塞18か所(調査継続中)

【水路損壊】農業用水路の損壊2か所(調査継続中)

【断水】3戸(復旧)

【停電】野上、菅原等(復旧)

【土砂崩れ】市道等109か所(調査継続中)

【倒木】22か所(調査継続中)

【通行止め】市道等17か所(現在15か所)

【道路冠水】20か所



また、避難勧告等につきましては、下記のとおりです。

10月12日 

【12:00】
避難勧告(七日市地区・田篠区・神農原区・上高田地区・下高田地区で4307世帯、10514人)

【13:30】
避難勧告(上黒岩地区・下黒岩地区・上高尾区・下高尾で1017世帯、2746人)

【14:30】
避難勧告(富岡仲町区、富岡第18区で1355世帯、3157人)

【16:40】
避難指示(芝宮区で134世帯、260人)


また、避難者数は、10月12日の午前10時半現在では28人。
同日午後8時半現在では1501人(避難所22か所、ピーク時)でした。

今回の台風の雨量につきましては、10月11日の午後3時から、10月12日の午後11時までで、495mmでした。

さらに時間当たりの最高雨量は12日の午後1時からで48mmです。

ちなみに、平成19年の台風9号のときは、3日間で568mmの雨量がありました。


当局側からの状況説明の後、質疑の時間もありましたが、当局側が現在も災害復旧の対応中ということで、議員は質問を控えました。

それぞれの議員が、確認したいことや、意見があったかと思いますが、私も発言を控えました。

個人的には、10月13日の市長ブログについて、質したいことは多数ありましたが、それにつきましては、災害対応が一段落した時点で、意見を述べさせていただくつもりです。

あのブログは、読んだ方は全員が猛烈な違和感、嫌悪感を抱く内容ではないかと思っております。

その問題について、議員がそれを知っていながら何も言わないとしたら、当局のチェック機関である議会側の資質も疑われてしまう可能性がありますので、今日は黙っていましたが、必ず質すつもりです。

今日、12月定例会の一般質問の指名通告をしましたので、市長さんに説明していただくのは、その時になるかと思います。




10月20日(日)
▲疋蝓璽爛戞璽好棔璽襪離ぅ戰鵐箸慮紊蓮一ノ宮の社会教育館に出かけました。

こちらは、県内初の女性真打(甘楽町出身で富岡東高卒業生)である古今亭駒子さんと、二つ目(高崎市出身)の林家つる子さんの落語を聞くためでした。

社会教育館の昭和初期建築の建物は、ちょうど落語にマッチする感じで、素晴らしい雰囲気でした。

会場には、知っている方が多数おられ、世間話というか、情報交換もいろいろできました。

富岡市を代表する風情ある和風建築物なのですから、ぜひ、様々な方法で活用してもらいたいものです。








”找市民球場で、往年のプロ野球の名選手が多数来られた『ドリームベースボール』というイベントが開催されました。

そのオープニングイベントで、社会常任委員長として出席させていただきました。

ジャイアンツの張本さん、堀内さん、桑田さんなどは、私にとっては、大スターの存在ですが、今日は、近くで拝見できました。

野球場は、たくさんの子どもたちや、市民のみなさんでいっぱいでした。

子どもたちに、元プロ野球選手が指導するコーナーもありましたので、アドバイスをもらった子どもさんにとっては、大変素晴らしい経験をした一日になったのではないでしょうか。












10月19日(土)
『台風第19号の被害に係る法律相談会(こまりごと相談会)』が、開催されます。

詳細は、下記のとおりです。

**********
日時・会場
10月28日(月曜日)群馬県富岡合同庁舎1階 相談室
10月30日(水曜日)群馬県庁舎22階 221会議室

相談対応者
群馬県弁護士会所属の弁護士

相談料
無料

申し込み
10月25日(金曜日)午後3時までに、県庁県民センター相談案内係あてに、電話予約してください。

受付電話番号:027-226-2261

注:予約に当たり、住所、氏名、被害状況、相談内容及び連絡先をお聞きします。
**********

必要な方は、ぜひ、ご利用ください。






台風19号は、想定を遥かに超える巨大さでしたが、これから、同様の台風は、増えていく可能性が高いように思えます。

そうなりますと、これまでの防災対応では、被害を防ぐのは難しいのではないでしょうか?

極端な言い方をすれば、『必ず山や崖は崩れるもの、川はあふれるもの』くらいの意識を持って、安全性が高い土地に、人口を集中させるようなコンパクトシティ化を進める必要があるように思えます。

限界集落の対策にもなります。

今後、人口が減少し、高齢者の割合がどんどん高まる中、防災対策に大きな予算をかけることは難しくなりますので、自然災害に対する安全性が高い土地に人口を集めることが、最適解ではないかと、思えますが?







〆Fは、また雨が降りましたが、大雨にならず幸いでした。

昼間、6時間ほど、市議会だより第68号のポスティングを行いました。

今日の時点で、1万枚ちょっと配れましたので、残りは、5千枚弱です。

まだ、全く配れていない地区は、黒岩、小野、額部、君川、星田、田篠、そして妙義町です。

また、今日の夕方、雨が降ってしまったため、予定していた中高瀬を配り切れませんでした。

できるだけ、今月中に配りたいと思っておりますので、ご自宅のポストに入っていましたら、ご覧ください。





10月18日(金)
学校の統廃合について、市が計画案を発表しました。

あくまでも現段階では『案』ですが、概略を紹介しますと、現在6校ある中学校は、2校にまとめます。

『東中・富中・北中』と『西中・妙義中・南中』という方法です。

そして、11校ある小学校は、4校にまとめます。

こちらは『富小・小野小』、『西小・黒岩小』、『一ノ宮小・吉田小・丹生小・高田小・妙義小』、『高瀬小・額部小』という方法です。

一気に進めるのではなく、細かい段階を経たうえで、最終的に上記のように中学校は2校、小学校は4校にするという案です。

詳しくは、『富岡市立小・中学校適正規模・適正配置工程表』でご確認ください。







^貶公園の忠霊塔がある場所の南側で、鏑川を見下ろす崖の上と言えるような土地があります。

そこの斜面が、先日の台風19号の大雨で、大きく崩壊しているとの情報をいただきましたので、そこが確認できそうな場所(高瀬地区の富高野球部グランド)に出かけました。

確かに、広い面積で、地肌が露出していました。



こうなりますと、これから雨が降れば、さらに土砂が崩れることは間違いなさそうです。

しかし、ここはおそらく、個人の方が所有する土地の下側ですが、このような場合、どうなるものなのでしょうか?

非常に心配です。

ところで、富高の野球部グランドも、行ってみましたら、台風の被害に遭っていました。



グランドの上の道は、その土台の部分が雨で流されてしまい、空洞になっていました。



これも心配です。

あまりにも多くの場所で、土砂崩れなどが同時に発生してしまったため、対応が追い付かないのでしょうが、復旧にはまだかなりの時間がかかりそうです。






10月17日(木)
‖翩19号に関係することで、多くの方々からご意見をいただきます。

また、台風通過後、市内の様々な地域の状況を見ますと、大雨による被害が大きい場所がある反面、全く被害がない場所もあるというように、富岡市内でも、大雨に対応が可能な地区と、対応が困難な地区に分かれることも理解できます。

今回のような巨大な台風は、数十年に一度のような稀なことなのか、それとも温暖化が進む時代の中では、これからこのレベルのものが一般的になってしまうのかは分かりません。

でも、確実に言えることは、台風の大型化と、被害の巨大化は、これからどんどん進んでいくのではないでしょうか?

そうなりますと、過去の台風による災害を想定した防災では、これからの大型台風時代には、十分な対応が難しくなるように思えます。

台風が来るときに、早めの避難をすればよいのかもしれませんが、もしも、4万8千人市民の仮に半分が、避難すれば、市が設置する避難所で果たして受け入れることができるものなのでしょうか?

おそらく、それだけでパニックになってしまうかと思われます。

また、昔から家が立ち並ぶ地区は、大雨災害には比較的強い土地のように思えます。

そうした旧市街地では、空き家が増加していますが、そうした土地に人口が移動させるような仕組みを、行政がまちづくりの一環として考えることも必要なのではないでしょうか?

また、週末は雨が降るとのことですが、すでに大量の雨を含んでいる地盤が多いので、さほどの雨量でなくても、土砂災害が起こる危険性は高いと思われます。

家の周辺に、崖や山の斜面があるような方は、防災マップの土砂災害警戒区域に入っていない場合でも、ご注意していただきたいと思います。

自宅が使えなくなり、現在、避難所で生活をされている方々もおられますが、寒くなってきましたので、体を十分に温めて健康管理にも気を付けていただきたいと思います。




10月16日(水)
午前中は、台風19号の大雨で側溝の蓋が大量に外れてしまった場所の確認のため、妙義町に出かけました。

その後、市役所の道路建設課に行って説明し、現地確認と対応をお願いしました。

また、昼前から、市議会だより第68号のポスティングを行いました。

現在、高瀬地区に入ったところですが、和合グランドを見渡せる場所に行きましたら、テニスコート場が完全に流されていました。



私が議員になってから、数回、流されていますが、この場所は大水が出た時に下流に水が一気に流れてしまわないよう一時的に貯めておく場所ですので、それは仕方ありません。

でも、毎回、流されては整備をするの繰り返しでは、もったいないようにも思えます。

あまりお金をかけないような方法で、大雨時の対応もできるような方法を模索する必要もあるのではないでしょうか?






〇毀韻諒のご協力で、榎本市長さんの、突然削除された『10月13日のブログ』の全文を入手しました。

市長として、このようなことを、なぜ書いたのか、書けたのか、全く理解できない内容でした。

3名の市民の方がお亡くなりになったというのに、市民の生命と財産を守るべき市長が、書くべき内容とは思えませんでした。

今回の内匠地区で発生した土砂災害は、数か月前に全戸配布された『富岡市防災マップ』では、『土砂災害特別警戒区域』と『土砂災害警戒区域』のどちらにも指定されていない場所です。

富岡市防災マップの情報を見て、『うちは警戒区域ではないので大丈夫だろう』と、被害に遭われた方は楽観なさってしまった可能性もあります。

そう考えれば、今回の土砂災害は、富岡市のこれまでの対応にも一因があると見ることもできるのに、早く避難をしなかったことが問題であると取れるような主張を、榎本市長は削除されたブログで展開していましたが、市の責任を回避するためのように思え、非常に失望しました。

市長の考え方が、そのようなものであるのなら、富岡市防災マップの情報について、議会としても追及しなければならないでしょう。

市長ブログでは、警戒区域に指定しなかった場所で3名の市民の方がお亡くなりになった土砂災害が起きてしまったことについて、一切触れていませんが、その姿勢に対しても、強い疑問を感じます。

また、13日の市長ブログでは、お亡くなりになられた市民の方々を悼む言葉は、ひとことも見当たりませんでした。

この点についても、読んだ方はだれもが、市長に対して強い違和感を持たれるのでは?

市長の公式ブログの中で、一度、掲載した内容なのですから、削除したからといって、その内容に対する責任もなくなるなどということはありません。

多くの方がすでに読み、そのデータが出回っている以上、削除したからで、逃げることはできないでしょう。

猛烈な批判を受けたためなのか、市長ブログは、10月14日から、当面はブログの更新を中止するとのことですが、それなら、13日のブログを復活させてから、お休みしていただきたいものです。

内容はともかく、今回の災害に対しての市長さんの率直なお気持ちやお考えが、とてもよく理解できる文章ですので、堂々と再度、公開すべきと思います。





10月15日(火)
〆Fになってから、台風19号の通過時、市内各地ではどんな状況であったのか、様々な方からお話を聞くことができました。

記録的な猛烈な豪雨でしたが、それでも、特別な被害はなかった地区もあれば、逆に、道路が川のようになってしまったり、斜面が崩れたり等で大変な地区もあったようです。

また、内匠地区の大きな土砂崩れが、テレビニュースでも取り上げられたため、そちらに関心が向いてしまいましたが、鏑川沿いでは、様々な被害が出たことも、今日あらたに数件、聞きました。

一日で年間降水量の4割近くが降ったという、極めて異常な状況でしたので、どうしようもできない点は多々ありましたが、これから高齢者人口の割合が増えることを考えますと、台風災害への市の対応も、根本的に見直さなければならない部分もあるように感じます。

ところで、市民の方から、昨日(13日)の榎本市長ブログについて、ご意見をいただきました。

私は、市長さんのブログは、市民の方から連絡をいただいた時以外は、全く見ていません。

これまで、議会に対する批判的なことを、あれこれお書きになられていたので、見るのを遠慮させていただいてきました。

しかし、市民の方から、昨日の市長ブログについて、強い疑問の意見をいただきましたので、先ほど確認しましたら、その13日のブログは削除されていました。

前の市長さんも、今の市長さんも、ブログでの情報発信に大変熱心で非常によく似ていらっしゃいますが、今回の台風では、市民の方でお亡くなりになった方が何名も出ている状況なのに、そんな時に市民の生命と財産を守るべき市長が、私的なブログを更新してまで伝えなければならない情報がはたしてあるものなのでしょうか?

個人的にとてつもなく大きな疑問に思えます。






10月14日(月)
∈Fの夕方、宮崎から一ノ宮に下りてくる道で、また別の、土砂が崩れている道がありました。



コーンが置いてありましたが、一応、道路建設課に確認しましたところ、土砂の撤去を業者さんに発注はしてあるのだそうですが、そのような場所が多すぎて、なかなか手が回らないような話でした。

考えてみれば、人口の減少だけでなく、建設業者さんの数も、これからはどんどん減っていく可能性がありますので、そうなると、万一の災害の時、復旧工事をお願いしたくても、頼めるところがないようなことも、起こり得るのでは?

ゲリラ豪雨や大型台風は、今後、さらに増えるような感じですし、非常に困ったことと思えます。





〆Fも、台風に関する被害のことで、市役所に行きました。

昨日ほどではありませんでしたが、道路建設課がある3階では、大半の職員さんが出勤なさっていたような印象でした。

最も市民のみなさんからのお問合せが集中する部署ですので、そのような対応をしているのかと思いますが、市役所に泊まって仕事をなさっている方もおられるようですので、ぜひ、健康管理にも気をつけていただきたいと思います。

体が参ってしまって、完全に仕事ができなくなるまで仕事を続けるのではなく、適切に休みを入れて、継続可能なペースで仕事をできるような環境を意識してつくることも必要かと思います。

休むのも仕事のうちですので。

ところで、今日は、市道に面した法面(のり面)が台風の大雨で崩れてしまったことに関するお問い合わせをいただきました。



基本的には、土地の所有者に適切な管理をしていただくケースではありますが、その法面が、公共の土地なのか、個人の土地なのか、何とも判断が難しいような場合もあります。

道路上に土砂があふれて、通行の妨げになるような場合は、市は通行ができるよう、その土砂を片付けることはしますが、その土砂が流れ出てきた私有地については、対応しません。

ただ、これから、土地の所有者が不明であったり、遠くの方で連絡がつかないようなことも、十分に起こり得ますので、そうした場合、道路に面した法面が危険な状態で放置されてしまうことにもなりかねませんので、難しいところです。

今日の段階では、道路建設課の職員さんに、現地を見ていただくことにはなりましたが、これから人口減少が進みますと、耕作放棄地だけではなく、適切な管理がされていない道路に面した土地の問題も、非常に深刻になるのでは?




10月13日(日)
■隠菊の火曜日から、富山県と石川県に出かける予定でした社会常任委員会視察につきましては、本日の午前中、社会常任委員長として中止を決めさせていただきました。

富山県魚津市さんには、『小中学校の統廃合について』を、また、石川県野々市市さんには『PFIを利用した図書館整備について』の視察をお願いしていました。

急のキャンセルで両市の担当者のみなさんにはご迷惑をおかけしますが、台風19号による風水害で、多くの市民の方々が被災し、当局の職員の方々も緊急対応に追われているような状況では、議会視察を行うのには適切ではないと判断し、中止をお願いしました。

もしも、機会があれば、魚津市さんにお願いした『小中学校の統廃合について』だけは、たとえ日帰りでも、お話を伺いたいと、個人的には思っていますが、現段階では、今後の予定は白紙です。







…、内匠の土砂災害が発生した場所の確認に出かけました。

テレビのニュースで、度々、現地の映像が出ていましたが、内匠地区のどこなのか分からなかったので、現地に行ってみました。

近くに行きますと、規制線が張られていて、現地まで行くことはできませんでしたが、斜面が大きく崩れて、地肌がむき出しになっていた場所が遠くから、見えました。



その場所の上に、消防や警察の関係者らしき人の姿がありましたので、そこが土砂崩れの現場で間違いなさそうです。

以前、全戸配布された『富岡市防災マップ』に記載されている『土砂災害特別警戒区域』や『土砂災害警戒区域』の場所で、土砂崩れが起きたのかと思い、その確認に行ったのですが、予想していた箇所とは違う場所のように思えました。

今回の台風19号の富岡市での24時間雨量は、495ミリと聞きましたが、年間降水量の3分の1ほどが1日で降るような異常事態になると、危険と思われていないような場所でも、災害が起きてしまう可能性があるということなのでしょうか。

あらためて自然の猛威を強く感じました。

土砂崩れによる災害に遭われたみなさまには、心よりお悔やみとお見舞い申し上げます。

近年、想定外の規模の災害が多発していますので、これからは、過去の常識を捨てて、何事に対しても、早めの準備をすることが重要と思えます。

ところで、今日の午前中、市役所に行きましたら、多くの職員のみなさんが、緊急対応で仕事をされておりました。

中には、金曜日から、市役所でずっと仕事をされていた職員さんもいらっしゃるようですが、市民の生命と財産を守るため、ご尽力いただきまして、心から感謝を申し上げます。

とりあえず、台風は通過しましたので、これからは市内の被害状況を調べ、どのように復旧していくのかに仕事の内容が変わるのかと思いますが、お体のほうに気を付けながら、職員のみなさまには仕事を進めていただきたいと思います。





10月12日(土)
台風情報の番組を見ていますと、『命を守る行動を』という表現が、頻繁に使われていましたが、ちょっと違和感を持ちます。

今はやりの『自己責任論』の空気を感じてしまいます。

また、とみおかインフォメールを見ますと、20か所ほどの避難所を開設したようですが、どれほどの数の方がそこを利用したのか、また、そこに行きたくても行けない人に対して、どうのような対応をしたのでしょうか?

我が家の周辺では、一ノ宮小学校、一ノ宮公民館、一ノ宮ハッピーセンターゆかりの3か所もが避難所となりましたが、うちの周りは、避難するような状況とは思えませんので、どちらかといえば、最初に避難勧告が発令された神農原地区の公会堂などを避難所にしたほうが良いように思えます。

基本的に避難所は、公会堂ではダメで、公民館や学校で開設するというルールがあるのかもしれませんが、避難する方のことを考えれば、必要とする人が多そうな地区に設けませんと、避難所に行くのが困難だったり、行くまでに事故に遭うような可能性も高まるように思えますが?






‖翩19号のため、今日は、午前中に一度、出かけただけで、あとはずっと家にいました。

今回の台風は、富岡市は集中して雨が降るエリアに入ってしまったようですが、これほど長時間、強い雨が降り続けたというのは、非常に珍しいことと思えます。

また、市内で土砂崩れが発生し、今の時点(午後9半過ぎ)で、お一人の方がお亡くなりになり、さらにお二人の方が行方不明と、NHKのニュースで報じられていました。

大変、お気の毒なことですが、行方不明の方々の無事を祈るばかりです。

自然災害には強い富岡市と個人的に思っていましたが、最近の自然災害は、これまでの常識を超える規模、レベルのものが多く、もはや楽観はできないことを、今回の台風であらためて思い知らされました。







10月11日(金)
L斉は、公共交通機関はほとんど使えないような状況ですが、東京で、そのような状況になるのは、史上初のことなのでは?

群馬のような『車社会』なら、公共交通機関が止まっても、何とかなりますが、首都圏では大変な混乱が起こるように思えます。

また、停電が心配ですが、千葉のほうで再度、台風15号の時のようなことになってしまったら、どうなるのでしょうか?

電気が来なければ、何もできないと言っても過言ではありません。

冷凍食品や、冷蔵食品なども、傷んでしまって、食品の廃棄物が大量に生じてしまうことも考えられます。

台風による国民の経済的損失というのは、想像できないくらいの巨額な金額になりそうです。







◆愡毀鮟蠅帽圓韻弌土嚢をもらえるのですか?』との、お問い合わせをいただきました。

史上最大規模の台風が来るということになれば、浸水の懸念があるお宅で土嚢がほしいというのは、当然のことと思えます。

早速、市役所に確認しましたら、市役所で市民のみなさんに配れる土嚢の準備はしていないとのことでした。

しかし、消防本部に行けば、土嚢用の土砂の用意はしてあるとのことで、『ホームセンター等で土嚢用の袋を購入して、そちらに行ってください』とのお話でした。

おそらく消防本部の職員さんも、時間があれば手伝ってくださるかと思います。

ぜひ、必要な方は、土嚢袋持参で、消防本部にお出かけください。







仝畫庵罎蓮富岡地区でポスティングをしました。

午後は雨が降ったため、あまり配れませんでしたが、今日の時点で、約7500枚ほどになりました。

目標の半分くらいまで来た感じです。

明日は台風のため、一日中、雨になりそうですので、ポスティングは休みますが、東中やフレッセイの周辺まで来ましたので、ここまでは順調な感じです。

また、今日は、ポスティングの途中で、塾を経営されている方と話をしましたら、富高の入試の話題になりました。

富高のボーダーラインの偏差値は、56くらいとのこと。

以前の富岡東高は、ボーダーが50くらいだったことから、富岡東高に行けたレベルの生徒さんで、現在の富高には行くのが難しいケースが結構あるようで、『女子にとっては、入試が大変になったのかもしれない』というお話を聞きました。

ちなみに、偏差値50というのは、100人中、ちょうど真ん中あたりの成績で、偏差値56というのは、30番くらいという感じになるかと思います。

富高と富岡東高が統合となり、共学の富高がどんな学校になるのか気になっていましたが、今のところは、学校の評判が良いようで、その点は良かったです。

現在の、2年生と1年生は、共学の富高の入試で入ってきた生徒さんたちですが、ぜひ、大学入試で良い結果を出してほしいところです。

普通高校は、どうしても、大学入試での実績がものを言いますので。



10月10日(木)
昨日、DVDを借りに行ったら、お店に『赤い襷』のDVDが並んでいました。

DVD化されたとは、知りませんでした。

DVD化されたことで、富岡市に、何らかのお金が入ってくるものなのでしょうか?

市民の血税を、確か8千万円ほど投入して製作した映画なのですから、少しでも資金を回収したいところです。

今となっては、血税の無駄遣いの範疇に入るのではなかろうか、と個人的には考えておりますが、確か予算特別委員会の説明では、富岡製糸場の映像記録資料を作るような話だったように記憶しています。

なので、映画製作の話が出た時には、『それ、説明と違うんじゃないの?』と素朴な疑問を抱きました。

今から、あれこれ言ってもどうにもならないことですが、もしもDVD化で、少しでも市が費用を回収できるなら、幸いなことです。

一度、その点につきましては、確認したいと思います。






昼休みの時間帯、富岡駅周辺でポスティングをしていましたら、市役所の職員さんで、街中を歩いている方の姿を何人か見かけました。

おそらく、運動不足解消のために、ウォーキングをなさっているのでしょう。

健康志向の高い職員さんが多いというのは、とても結構なことと思えます。

でも、食べてすぐに歩くのか、それとも、歩いた後に急いで食べるのかは分かりませんが、ちょっと慌ただしいようにも思えますが?

まさか、昼食を抜いて、昼休み時間はみっちり歩くというのではないかと思いますが、もしもそうならば、それでは健康的とは言えないような気もしますが…

短い昼休み時間に、食事もして、ウォーキングもするとなれば、時間を効率的に使っていることになるのでしょうが、逆に、休み時間も仕事に追われるように、様々なことをやるのは、私のような怠け者タイプの人間にはストレスが溜まってしまうように思えます。

時間に追われるというのは、現代人にとって、最大級のストレスではないかと、私は考えています。

なので、昼休み時間を、しっかり自己管理しながら、いろいろなことにチャレンジする人って、『すごいな』と感じます。







)萋、バイクに乗っている時間が長いため、ちょっとお尻が痛くなってきた今日この頃…という感じです。

雨に降られることがないため、連日、市議会だより第68号のポスティングを行えます。

前回よりも、かなり順調で、今日の時点で、ほぼ7千枚配れました。

残りは8千枚少々という感じですが、これから大型台風が来ることと、来週の火曜日から木曜日は社会常任委員会の視察のため配れないので、この先は今のようなペースで進めるのは難しそうな雰囲気です。

ところで、今日は、富岡駅や旧富岡東高校周辺の地区を配りました。

富岡地区は、最も家の数が多いので、まだ数日はかかりますが、ここが終われば、1万枚近くなりますので、後半戦という感じになります。

今日、久しぶりに、ある料理店の奥さんとポスティング中にお話をする機会がありました。

富岡製糸場に来られる方が、お客さんのお店なのですが、週末の大型台風のため、かなりキャンセルが出てしまい、困っているとのことでした。

台風の被害といいますと、最初に浮かぶのは、風や雨による被害になりますが、ご商売に大きな悪影響が出てしまう人も多数おられることに気づかされました。

天気予報では、超大型の台風とのことですが、大きな被害が出ないことを祈るばかりです。

それにしても、先の台風で大きな被害に遭われた千葉の方々が、再度、さらに大型台風の直撃に見舞われるようなことになったとしたら、どうなってしまうのでしょうか?

自然災害ですので、どれほど準備をしても、どうすることもできない状況ですが、本当に歴史に残るようなレベルの大災害と表現しても、過言ではないように思えてきます。

いつもなら天気予報がはずれると困りますが、今回の台風については、予報が外れてほしいです。








10月9日(水)
〆Fも引き続き、市議会だよりのポスティングを、朝から行いました。

順調に進み、七日市地区から富岡地区に入りました。

今日は千枚ほど配れましたので、これまでの累計ポスティング数が6千枚を超えました。

このくらいの数字になりますと、第68号のポスティングも中盤に入ったような感じになります。

ところで今日は、あちこちのお宅で、声をかけていただきました。

久しぶりにお会いした方からは、『もはらさん、前より痩せたんじゃない? 心労ですか?』と言われてしまいましたが、議員になったばかりのころは、80kgほどあり、今は70kgちょっとですので、そう見えてしまうのも当然なのかもしれません。

ちなみに、心労ではなく、健康管理のために食事に注意し運動したことで、15年前よりも約1割くらい軽くなりました。

食事に注意しているとは言っても、ケーキなどのスイーツも、スターバックスのフラペチーノも、アイスクリームも、かなり食べています。

やっていることは、塩分が多そうな食べ物を控えて、胃に負担が大きそうな消化に悪そうなものをできるだけ少なくするくらいですが、そこそこ体重は、リバウンドせずに維持できています。

また、この10年ほど、毎朝、体重を計測し、それを手帳に書いていますが、その影響も大きいのかも?

体重を記録すると、前日に食べ過ぎて、体重がドカーンと増えていますと、自然に食欲にブレーキをかけるような指令が脳から出ているような気がします。

また人間は、『何事でも慣れてしまう傾向』がありますので、食べ過ぎが3日も続けば、その食べ過ぎている食事量が一つの標準になってしまい、それ以前の少ない食事に戻すのがつらくなってしまうように思えます。

なので、1日食べ過ぎたら、食べ過ぎが当たり前になってしまわないうちに、元の状態に戻すことが重要なのではないでしょうか?

このパターンで食事に注意するようになりましたら、80kg以上が当たり前であった体重が、70kg前半で収まるようになりました。

還暦を迎えて、人生の最終クオーターに突入したことを考えますと、お腹がポッコリ出るような体形になることは、かなり危険なことと思えます。

健康長寿の人で、ポッコリお腹の人はあまり多いようには思えませんので、それから考えれば、健康長寿の人生を送るための重要な要素は、『ポッコリお腹にならないこと』ではないでしょうか?

また、運動のほうは、スロージョギングをできる限り、人生の晩年まで続けたいと思っています。

そのために、近隣で行われる5kmレースがあれば、積極的にエントリーして、出かけるようにしています。

実は今、エントリー済みの大会が、3つあります。

12月1日の伊勢崎シティマラソン、12月8日のサファリマラソン、そして来年の2月23日のふかやシティマラソンです。

スロージョギングを続けるモチベーションを維持するために、自分自身に強制しているような感じですが、どこのレースも行ってみますと、お祭り的な雰囲気でなかなか楽しいものです。

いつも一人で走っていますが、大会では、のそのそ走っても、同じようなレベルの人も結構いますので、刺激にもなります。

ランニングレースに参加するというよりも、ランニングフェスティバルを楽しみに行くというような感覚ですが、このくらい『お気楽モード』で続けていれば、70歳、80歳になっても、参加し続けることができるのかも?

最高齢参加者賞ならば、健康管理をしっかりして、続けていさえすれば、もらえる可能性もあります。

日本人は、長距離走というと、学生時代の感覚で、『少しでも速く走らなければならない』と思いがちですが、タイムが速くなっても、残りの人生が見えてきた年齢になれば、そんなことはあまり意味はなく、それよりも『人生を充実させるために無理せず楽しく走る』という考え方があってもいいように思えます。

周りを見ますと、若いころ、タイムを競うランニングをしてきた人ほど、膝や足首などを痛めて、途中で走れなくなってしまうようなケースが多いような気がします。

とても、もったいないことと思えます。

サファリマラソンの申し込みは、10月18日までですが、運動不足の方や、お腹ポッコリ気味の方は、健康管理の一環として、5kmの部にエントリーしてはいかがでしょう?

5kmの部は、『市民の健康づくり』にもっと特化すれば、サファリマラソンの存在意義も高まるように思えます。






10月8日(火)
5賁義庁舎を貸し出すことが、昨日、日本テレビの夕方のニュース番組で取り上げられていました。



聞いたところでは、テレビ朝日のニュースでも同じように取り上げられたとのことですが、二つも全国放送の番組で紹介されるとは、すごいことと思えます。

広告効果を金額換算すれば、数百万円くらいは十分にあると思えますので、これにより、うまく借り手が決まってほしいところです。






富高生が、七日市を集団で走っていましたが、生徒さんの一人に聞いたところでは『高瀬周り』とのこと。



でも、『高瀬周り』は、私の高校時代は冬の体育の授業で行うはずでしたが?

今日は多少気温が低めでしたが、高瀬周りを走るには、まだ暑いように感じました。

それにしても、今の富高生は、みなさん非常にまじめな方が多いように思えます。

友達と話しをしながら、ダラダラ走っている生徒は見当たりませんでした。

その点は、だいぶ昔と変わった感がありました…







仝畫庵罅一度、市役所に行ってから、その後、市議会だよりのポスティングをしました。

今日は、七日市を配りましたが、あと一日あれば、七日市を終えることができそうです。

今日までで、ポスティングをした枚数は、5千枚を超えました。

なので、富岡市全域の3分の1くらいは配れたことになります。

家の数が多い、七日市・富岡・高瀬が終われば、だいぶ終盤という感じになりますが、現段階では、まだちょっと先は長そうです。

残り1万枚ですが、交通事故に注意しながら、配りたいと思います。

ちなみに、昨日電車と自転車が衝突した踏切では、警察官の方が現場検証を行っていました。

遮断機のない踏切は、数が結構ありますので、注意が必要です。









10月7日(月)
∋垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングの開始が、正午近くになってしまいましたが、今日から東の方面を配り始めました。

まずは、黒川地区に行き、500枚ほど配り、その後、七日市地区に入りました。

今日は富高の北のほうを配りましたが、そこで、ただならぬ雰囲気に…

踏切の遮断機が下りたまま、警報機が鳴り続けていて、これは七日市駅近くで電車の事故でも起きたのかと思いきや、その予想通りでした。

警察官や救急隊員が、多数、七日市駅の少し東の通りに集まり、作業をしていましたが、そこに集まっていた方々のお話では、遮断機がない踏切で、高校生が乗った自転車と電車が衝突したとのことでした。

ぶつかってしまった方は、ケガはされたものの、救急車で運ばれたとのお話を、取材していたマスコミの方から伺いましたが、不幸中の幸いでした。



『電車は警笛を長い時間鳴らしていたのに、なぜ?』と、そこのご近所の方が話をされていましたが、今のところは、詳しいことはわかりません。

もしかしますと、イヤホンで音楽を聴きながら、自転車に乗っていたため、電車が来ることに気づけなかったという可能性も、なきにしもあらずですが、車もバイクも自転車も、外で乗っているときには、いつどんな事故に巻き込まれるかわかりませんので、運転には注意したいものです。

ところで、まだ、七日市地区を配り始めたばかりですが、目標としますと、明日、明後日で七日市を配り切りたいと思っています。

来週の火曜日から3日間、社会常任委員会の視察がありますので、それまでに富岡地区を配り切れれば、理想的なのですが、あまり欲張って急ぎますと、交通事故のリスクが高まりますので、無理は禁物でやったほうが良さそうです。






仝畫庵罎蓮環境課に出かけました。

電柱の支線の黄色いカバーが古くなり、その隙間から入ったハチが巣を作ってしまい、それに気づかず、先日、ハチに刺されてしまったという人から、体育祭の会場でご相談をいただき、それについて、環境課に確認に行ったような次第です。

環境課のお話では、『電柱には、東京電力所有と、NTT所有の二種類あるので、電柱に記されている内容を見て所有者を確認し、連絡すれば、カバーはすぐに交換してもらえるはずです』とのことでした。



黄色のカバーは、あちこちで見かけますが、雨風をしのげますので、ハチにとっては、巣を作るのには良い場所なのでしょうか?

まさか、この中にハチの巣ができているとは思えませんので、刺されてしまった方は、不運だったように思えます。






10月6日(日)
体育祭の会場で、複数の市民の方から、お困りごとの相談をいただきました。

早速、明日、その方のお宅に伺って、問題の場所を見させていただく予定になっています。

なかなかお会いする機会がない地域のみなさんから、直接ご意見をいただけますので、そういう点からも、体育祭は貴重なイベントと思えます。

今日は、一ノ宮小と西中の校長先生とも、様々なお話ができましたが、その点でも、とても有意義でした。

ところで、今日は、NHKのど自慢が、かぶら文化ホールで開催されましたが、昼に家で、ちょっとテレビを見ましたら、いきなり1番目に、町内の奥さんが娘さん二人との三人グループで登場し、驚きました。



フィンガー5の学園天国を歌ったグループですが、今日の出演者の中で、一番会場を盛り上げたのでは?



テレビの生放送で、元気いっぱいで歌えるのですから、本当にすごいと思えます。

私が個人的に存じあげていたのは、その最初のグループの方々だけですが、20組のうち、半数くらいは富岡市内の方だったのでしょうか?

ちなみに、今回の予選会に応募した方は、八百数十人だったとのこと。

ハガキ選考は3倍強の倍率で、そこで選ばれた250組の中から、20組だけが本番に出場したわけですので、その倍率は12.5倍です。

NHKのど自慢出演への道は、簡単ではありません。




[疣尊能蕕痢一ノ宮地区体育祭が行われました。







他地区の体育祭と比べますと、一ノ宮はとても参加者数も多く、にぎやかという話をよく耳にしますが、今日も、大変盛況で、盛り上がりました。

人口減少と高齢化が年々進む中、開催をどこまで続けることができるのかはわかりませんが、地域のみなさんと顔を合わせる貴重な機会ですので、規模は縮小しても続けることが大切と思います。

小学生から高齢者まで、まさに老若男女が集まり、一つの会場で行うスポーツイベントというのは、見るだけでも、面白いものです。






10月5日(土)
▲薀哀咫W杯の、日本VSサモア戦を見ました。

最高の結果になって本当に良かったです。

でも、予選リーグ最終戦のスコットランドは、前回大会で唯一の黒星を喫したいわば「因縁の相手」です。

もしも、スコットランドにまた負けて、3勝1敗で3チームが並びますと、ポイントの差で、決勝トーナメントに残れないなどいうことも起こり得ます。

何としても、勝って4勝0敗にして、決勝トーナメントに進んでほしいものです。

できることなら、決勝トーナメントで、オールブラックスと対戦し、勝利して、かつて「145対17」で大敗した歴史を書き換えてほしいと思いますが?

それは不可能に近いことかもしれませんが、W杯の決勝トーナメントで、日本VSオールブラックスの試合になったら、すごい視聴率になるのでは?

ところで、サモアの国の人口は、20万人ほどとのこと。

このあたりですと、太田市や伊勢崎市の人口くらいです。

それで、あれだけのメンバーがいる強いチームを作れるのですから、これはびっくり仰天です。







仝畫庵罎蓮丹生地区のポスティングに出かけました。

今日は、丹生地区の原と上丹生を配りました。

秋を感じさせる光景があちこちで見えました。



昼過ぎに、終わりましたので、別の地区で配ることも考えましたが、今日は、NHKのど自慢の予選会が、かぶら文化ホールで行われていましたので、そちらに行きました。



30分ほど会場で見ましたが、知っている人は、数えるほどでした。

かなり富岡市外から来られた方が多かったのかもしれません。

市役所の関係では、保健センターの方々がグループで参加していたと聞きましたが、予選は通過できたのでしょうか?

明日は、一ノ宮地区の体育祭がありますので、録画して、夕方に見るつもりですが、20組の半分くらいは、市内の方に出てほしいものです。




10月4日(金)
F2市で捕獲した野生のイノシシから豚コレラウイルスの陽性反応が出たそうですが、これは非常に懸念されます。

長野と埼玉で豚コレラの発生が確認されていましたので、群馬でもその危険性はあるとは思っていましたが、ついに来てしまったという印象です。

群馬は養豚が盛んな土地ですので、大きな被害にならなければよいのですが?

野生のイノシシの段階で豚コレラが止まることを祈るばかりです。






¬斉は、NHKのど自慢の予選会が、かぶら文化ホールで行われるのでは?

ハガキ選考に残ったみなさんは、ぜひ、頑張ってください。

ちなみに、予選会でも、本番と同じバンドのみなさんの生演奏で歌います。

1100人のお客様の前で、生バンドの演奏で歌える機会など滅多にありませんので、素晴らしい経験になるかと思います。

250組の方々が、1組1分ずつくらいで、どんどん歌っていく方式ですが、予選会はテレビ中継される本番以上に、ハプニングがあったり、様々な方がいらっしゃいますので、おもしろいかと思います。

時間の都合がつきましたら、私もちょっと予選会を見に行くつもりです。

ハガキ選考で落ちてしまった私からしますと、予選会に出られる方がうらやましいです。

この10年ほどの間に、富岡市では3回目のNHKのど自慢ですので、もう当分は、富岡市には来ないでしょう。

ぜひ、富岡市民の方が、本番にたくさん残っていただき、優勝者も地元の人になってもらいたいものです。







仝畫庵罎蓮吉田地区の残っていたところで、市議会だよりのポスティングを行いました。

また、午後からは、丹生地区に行き、下丹生を中心に配りました。

今日でポスティングは5日目ですが、ここまでは割と順調で、すでに3500枚ほど配れました。

目標は1万5千枚ですので、まだ2割ちょっとですが、明日で丹生地区をすべて終われば、西中エリアが全部配れたことになりますので、ひと段落という感じです。

ちなみに、今日の時点でバイクの走行距離は270kmほどになりました。

西中エリアを走っているだけで、東京往復以上の距離を乗ってしまうのですから、富岡市全域を配れば、1000kmを超えてしまうというのも、当然というところでしょうか。

ところで、丹生湖のそばを通りましたら、水面が残っているのは、かつての1割くらいの感じでした。

でも、水が残っている東南のほうから丹生湖を見ますと、水面の奥に妙義山が見えて、昔の雰囲気を味わえます。



水がなくなってしまった場所は、草木がかなり生い茂ってきた感じですが、これはこれからどうするのでしょうか?

このまま放置しておくと、やがてはジャングルのような状態になってしまうのでは?



また、ここから害虫の大量発生でも起きたら、環境問題にもなりかねません。

広大なスペースですので、簡単にどうにかすることはできませんが、何かしないと、大変なことになってしまうような気がします。






10月3日(木)
K槐4月1日の富岡市の人口は48627人でした。

そして、ちょうど半年後の10月1日では、48368人とのことです。

6か月で259人減ったことになります。

国の機関による人口推計では、富岡市の人口はこれから毎年500人ペースで減っていくと予想されていますが、それに近いかたちで減少が続いています。

人口推計が恐ろしいほど的中していることに、不気味さも感じます。

これから市の未来を考えるときには、まずは、この人口推計を最も重視する必要があります。

根拠が薄い楽観論や甘い見通しで、市の長期計画を立てれば、後で痛い思いをする危険性が高まります。

富岡市が、どこまで人口を減らしても、そこそこの都市機能を持った地域として残れるのかは、分かりませんが、最低でも市外に行かなくても買い物や医療サービスなど日常生活で困ることがないレベルの地域を維持したいところです。

人口は、人間の体に例えれば、血液のようなものなのでは?

そう考えますと、人口が減ったら、少ない血液で体を維持できるよう、地域の在り方も根本的に見直して、コンパクトにしていく必要があるかと思いますが、これは学校の統廃合以上の難問になるのかもしれません…







富高の同窓会役員会に行きましたら、ある方から、『秋篠宮さまが昨日、製糸場に来られましたが、その予定について議員のみなさんは事前に知っていたのですか?』と声をかけられました。

秋篠宮様の件につきましては、私は全く知りませんでした。

もしも、そうした情報が事前に流れたら、SNSであっという間に拡散しますので、伏せていた可能性があるのでは?

昨日の製糸場入場者数は1198人と、平日としては一般的な数ですので、おそらくそうだとは思いますが、あくまでも私の個人的な推測です。






〆Fも朝から、市議会だより第68号のポスティングを行いました。

吉田地区の神成・上小林・南蛇井・中沢を配りました。

ポスティングをしていますと、毎日、偶然とは思えないようなことが起こりますが、今日も、一つありました。

ポスティングの途中、とあるお宅の郵便受けに書かれている名前が、たまたま目に入りました。

『あれ、この名前は、確か中学校3年生のときのクラスメートなのでは?』と思った瞬間、ご本人が、家の横から現れるということがありました。

中学校の卒業式のときから、一度も会ったことがなかったので、ざっと46年ぶりということになりますが、いきなり還暦のおじさんになった同級生が目の前に現れ、タイムマシンに乗ってしまったような感覚になりました。

話をし始めたら、雨が降ってきたので、数分、昔話をした程度でしたが、今度は、同級生の家が分かりましたので、あらためて出かけたいと思います。

ところで、今年の4月に市議選がありましたが、すでに半年近く経っているので、自分としますと、だいぶ前のことのように思っていますが、選挙後初めて会った人からは、いまも選挙のことで声をかけてもらえます。

大変ありがたいことです。

ポスティングの予定は、明日で吉田地区の残っている分を配り、そのあと丹生地区に行くつもりです。

天気予報に、傘マークの時間帯が見えましたが、丹生地区の6割から7割くらいは配れるかと思います。





10月2日(水)
¬襦DVDを借りに出かけましたら、消費税率が10%になったことを、初めて実感しました。

というのは、いつも1週間レンタルで2枚借りますと、200円の消費税で216円だったのですが、今日は220円でした。

消費税の負担が増えるのは嬉しくはありませんが、税抜き表示になっているものの税込み価格を考えるのは簡単になったので、その点は、すっきりした感じはあります。

ただ、8%と10%のものの区別が、よく分からないというか、謎というか…

あるお店の人に9月30日に、『消費税がややこしくなって大変ですね』と言いましたら、お店の人も『実は、私もよく分かっていないんです』とのことでした。

ポイント還元も、何が何だか分かりませんし、おそらく高齢者世代の方で理解できている人はほとんどいないのでは?

軽減税率やら、ポイント還元など、一切行わず、スパッと一律10%にしたほうが、社会的なコストの圧縮もできて、良かったのではないかと思いますが?

特例をつくれば、それに対応するための事務作業や現場での負担や混乱が生じますので。

もう、わけの分からない方法で始まってしまったので、どうしようもありませんが、国の進める事業も、冷静に見れば、ずいぶん無駄が多いとあらためて気づかされます。







〆Fも朝から、市議会だより第68号のポスティングを行いました。

田島・神農原を配り、一ノ宮地区全域が終わりました。

そのあとは、どちら方面に行くか迷いましたが、今回は、吉田地区、丹生地区の順番に配り、西中校区が終了したら、七日市・黒川・富岡のほうへ行くことにしました。

途中で、バイクのスタンドの調子が悪くなり、下仁田のバイクショップで修理してもらうなど、想定外のトラブルも発生しましたが、南蛇井方面を、そこそこ配ることができました。

ところで、久しぶりに旧国道254線で、以前あった馬山小学校の前を通りましたが、小学校の統廃合で廃校となった馬山小学校の校舎は、見当たりませんでした。



体育館らしき建物だけを残して、いつ校舎の解体をしたのかは分かりませんが、広大なスペースが広がっていました。

254バイパスがなかった時は、旧馬山小学校前の道は、よく通りましたが、だいぶ昔と雰囲気が変わっていたように思えました。

ところで、今日はポスティングをしているとき、小中学校の同級生に会い、数十年ぶりに、いろいろお話ができました。

たまたま、仕事を休んで、90歳を超えるお母さんが一人で暮らす実家に来たとのことでしたが、久しぶりでも、同級生とだと、ちょっと話始めると、あっという間に昔に戻ってしまいますので、不思議なものです。

また、南蛇井で、中学時代のバスケ部の一年後輩の方とも偶然会いまして、40年ぶりくらいに、話ができました。

ポスティングは、配る作業は容易ではありませんが、おもしろいハプニングがちょこちょこありますので、楽しい面もあります。

明日は夕方、富高の同窓会の役員会がありますので、午後3時くらいまでで切り上げる必要がありますが、6時間くらいは、吉田地区でポスティングができそうです。

吉田地区では毎回900軒ちょっと配っていますが、まだ、残りが650軒ほどありますので、明日で終えるのは難しい感じですが、明後日までには、吉田地区を終えて、丹生のほうに入れるかと思います。

この3日間、天気が良かったので、『顔が日焼けしてますね?』と、時々言われます。

ちなみに全然ゴルフには行きませんので、私の顔が黒くなっても、それはゴルフ焼けではなく、『ポスティング焼け』です。







10月1日(火)
朝から夕方まで、ずっと通しでポスティングができなかったため、700枚少々くらいしか配れませんでした。

でも、ここまでの二日間は、非常に順調ですので、当分の間、天気が雨にならないことを祈るばかりです。

ところで、昨日、製糸場の9月の入場者数が発表になりましたが、42140人で、去年から14%ほど減少しているようです。

また、上半期の入場者数も、1割程度のダウンとのことですので、今年度の入場者数は50万人を割り込む可能性は濃厚なのでは?

世界遺産登録5周年という節目の年ですが、なかなかそれを上手く活用できていないようです。

これは非常に難しい問題ですが、市長さんは何かアイデアをお持ちなのでしょうか?





〆Fは、あさイチで、市役所に出かけ、昨日の水路横にできてしまった穴の件で、担当部署で話をしました。

写真を見てもらってから、早速職員さんに現地に行っていただきましたところ、公有地の陥没ということなので、市のほうで工事をしていただく運びになりました。



迅速な対応をしていただき、ありがとうございました。

ところで、今日、宮崎で市議会だよりのポスティングをしていましたら、宮崎公園そばの側溝に蓋がないため、時々、脱輪する車があるとのこと。

宮崎公園の駐車場に車をとめて、神成山などへ山歩きに行かれる人が多いので、どうやら、市外から来られた人が脱輪をするような雰囲気を感じました。

写真を撮りましたので、近々、再度、道路建設課に相談に行くつもりですが、毎日、似たようなトラブルのお話が多いように思えます。







9月30日(月)
〇垉腸颪世茲蠡茖僑弦罎離櫂好謄ングを始めました。

今日は地元ですので、どんどん配れました。

非常に暑かったのですが、順調にポスティングは進み、何と今日は一日で1100枚ほど配ることができました。

このペースで、市内全域を配れれば、2週間で終わる計算になりますが、他の地区では、このようには配れません。

七日市や富岡の住宅密集地でも、1000枚はかなりきつい感じです。

前回のポスティングは、悪天候が続き、全然はかどりませんでしたが、今回は、前よりはいい感じで配れそうです。

宇田で、市役所OBの方と偶然お会いして、ちょっとお話をさせてもらいましたが、現役でお勤めしていたときよりも、元気ハツラツな感じでした。

お元気そうでなによりです。

また、途中で、『水路の横に、穴が開いているのですが…』とのご相談をいただき、現場の確認もしました。

明日、あさイチで市役所に行き、状況を説明して、職員さんに確認してもらうつもりです。

あと、もう一件、『9月19日に滞納が有り25日までに納税しなければ財産を差し押さえ 没収します』という連絡を市からもらったという方から、ご相談をいただいておりますので、そちらも担当部署で確認したいと思います。

ポスティング初日のバイクのメーターの距離計は、『10502km』でした。



ポスティング終了時に、どのような距離になっているか、見るのが楽しみです。

また、気温は夏のようでしたが、街の景色のほうは、完全に秋モードでした。








 
 














































オリジナルラベルワイン



麻屋商店