富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

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11月30日(土)
製糸場の11月の入場者数は50330人とのこと。

昨年の11月は、54679人でしたので、マイナス8%ほどです。

このペースで行きますと、今度の入場者数は47万人前後ということになりそうです。

なかなか挽回するのは難しいのが現実ですが、このままでは、世界遺産登録後134万人もの入場者数があったのが、30万人台に突入するのも、そう先の話ではない可能性も出てきました。

観光活性化が公約であった市長さんが、これからどうなさるのか、具体的なプランを、12月議会の一般質問の中で、ぜひ示していただきたいところです。




大学ラグビーの話ですが、今日、母校の同志社が関西リーグの2位が確定し、大学選手権では、対抗戦グループの4位と、12月15日に花園で対戦することになりました。

対抗戦のほうは、1位、2位は、早稲田と明治のどちらかで、3位が帝京、4位は筑波のようですので、『同志社VS筑波』戦ということになります。

さすがに大阪の花園までは試合を観に行けませんので、何とか筑波に勝って、12月21日に秩父宮で行われる関東リーグ戦1位校との対戦に残ってほしいところです。

そうなると、『同志社VS東海』戦となりますが、このカードは、2017年の1月2日に秩父宮ラグビー場で観た大学選手権準決勝のカードと同じで、そのときは、74−12という大差で同志社は負けています。

筑波は、大物キラー的な潜在力が高いチームですので、対抗戦グループ4位でも、全くあなどれません。

関西リーグは、天理だけが断トツで強くて、それ以下は団子レースのような状況ですので、ちょっと運が味方しませんと、同志社は勝つのは難しいように、感じています。

最初の筑波戦も厳しそうなのですから、そのあとの試合のことなど言うべきではないのでしょうが、秩父宮で試合をしてもらえませんと観戦に行けませんので、1点差でも何でもいいですから、筑波に勝ってほしいものです。

そして、2年前の正月の雪辱を果たし、1月2日の準決勝に進めれば、私にとっては最高のお正月になりますが、ちょっと難しい感じです。


ちなみに写真は2017年1月2日の同志社VS東海戦です。








〔斉から12月ですが、今年もあっという間に終わってしまうような感じです。

今日は、早めですが、車のタイヤをスタッドレスに交換してきました。

最近の陽気は、突然、思わぬようなことが起こりますので、万一に備えたような次第です。

タイヤ交換中、待っていた時、『新発売の車の試乗車があるので、乗ってみますか?』と声をかけられました。

せっかくの機会ですので、乗らしてもらいましたが、いまテレビで頻繁にCMが流れているライズという車でした。



5ナンバーサイズで、1000ccのターボ車でしたが、結構馬力もあり、いい感じでした。

でも、いま乗っているスペードという車が、スタイルはあまり良いとは思えないものの、様々な面で非常に使い勝手がいいので、あえて買い換えたいとは思えませんでした。

車は、荒っぽく言えば、スタイル重視の車は、乗り心地を犠牲にしているような気がします。

逆に、ちょっと『もっさい」感じの車が、室内が広かったり、後部座席もゆったりしていたりで、便利で快適ということが多いように思えます。

スペードという車は、ポルテの兄弟車ですが、後部座席が非常にゆったりしていることと、スライドドアが雨が降っているときの出入りで便利なところが非常に重宝しているので、最新の安全装置がついている新しいモデルのスペードが出たら、買い替えを検討しますと、話してきました。

60歳を超えてくれば、デザインの見栄えが良い車種よりも、安くて使い勝手がいい車種のほうに大きな魅力を感じます。

何歳まで車の運転ができるのかは分かりませんが、仮に85歳まで乗れるとすると、あと24年ですので、6年で買い換えれば4車種、8年で買い換えれば3車種くらいの車しか乗れません。

そう考えますと、冥途の土産に『憧れの高級車に乗る』という人生の選択もあるのでしょうが、どちらかというと、車などのモノの消費に回すお金は減らして、体験型の消費にその分のお金を回したほうが、人生は充実するのではなかろうかと、思えます。

いくら高価なものをたくさん持っていても、自分が死んだときには、そのほとんどはゴミと化すのでしょうから、モノにお金をかけるより、おもしろい時間を過ごすことにお金をかけたほうが、人生の満足度は上がるのでは?

最近、そんなふうに感じます…




11月29日(金)
∋毀鮟蟲腸馘錣竜直譴瞭り口は、写真のように、ガラスの仕切りを使って、通路を設けています。



しかし、そのガラスは透明で、視力が弱くなる高齢者の方々には、非常に見づらく、また、上部の角が尖っていて、もしも転倒して額でもぶつければ、大怪我になってもおかしくないような状況です。

実は、以前から気になっていたのですが、だれかが意見を言ってくれるだろうと思い、あえて言わなかったのですが、どうも一向に改善されませんので、今日、担当部署の課長さんに対応をお願いしてまいりました。

尖ったガラスの角に、ゴム製もしくはプラスチック製のカバー的なものを装着すれば、それだけで安全性は大幅に上がるかと思いますので、12月定例会の一般質問の始まる前に、つけていただきたいです。

ご対応のほど、よろしくお願いいたします。






〆Fから12月定例会が始まりました。

一般質問の順番ですが、くじ引きの結果、今回も1番になりました。





9月定例会の時が、8人中1番で、今回も8人中1番と、2回連続です。

くじ運は、割と良いほうなのですが、6月定例会を確認しましたら、その時は9人中2番でしたので、これはますます、くじ引きでは強運を持っているように思えました。

単なる偶然ではありますが、あまりこのような所で運を使ってしまうと、後がちょっと怖いようにも思えます。

質問の内容のほうでは、台風19号関連を取り上げるのが2名で、小中学校の統廃合は3名、観光関連も3名ですので、極端に重なってしまうようなことがなく、この点も幸いでした。

一般質問は、これから第一質問の答弁が来てから、その先の展開を考えますので、現段階では決まっておりませんが、『このようにすべきでは』という提案をできるだけさせていただくつもりです。

台風19号の件では、市長さんの姿勢について、強く申し上げたいことがあります。

学校の統廃合については、今後の進め方について、こうしたほうが良いのではという視点で、意見を述べるつもりです。

そして、観光行政についても、新たな道の駅を整備しないのなら、どのように観光の活性化を進めるのかを質し、意見を述べたいと思っております。




11月28日(木)
¬襦▲Εレレを一緒にやっている皆さんとの忘年会(?)のような食事会がありました。

最近、ウクレレの練習会は、全く行っていないのですが、声をかけていただき、久しぶりに皆さんとお話ができ、楽しい時間を過ごせました。

ウクレレの先生から、くじ引きで、この缶バッジをいただきました。



『せっこぎ』というのは岩手県の方言で、『怠け者』なのだそうです。

私のキャラクターにマッチした缶バッジじゃないですか。


ところで、ウクレレの練習会は行っていませんが、実は毎日、5分くらいウクレレを弾くようにしています。

指を動かすことが、認知機能の維持につながるように思えるからです。

ウクレレは、4本弦で、ギターのコードよりも簡単ですので、歳をとってから始めるのに、良い楽器かと思います。

何か一つ、楽器を弾きたいとお思いの方には、絶対おススメです。






〔斉から12月定例会が始まります。

一般質問の関係で、また忙しくなりそうです。

他の7人の議員さん方が、どのような件で一般質問を行うのか全く分かっておりませんが、台風19号の関連や、小中学校の統廃合については、質問が重なってしまう可能性が高そうな雰囲気を感じます。

明日、一般質問を行う順番が決まりますので、早いほうの順番になるか、遅いほうの順番になるかで、質問の内容が変わる場合がありますが、できることなら、1番か2番のくじを引いて、初日の午前中に、他の議員さんのことは全く気にせず、質問をしたいところです。

旬のテーマを取り上げますと、多くの議員さんと一般質問がかぶってしまい、順番が後の議員は、ほとんど先の議員に質問されつくされてしまうようなこともありますので、台風関連と学校統廃合については、後ろの番号を引くと、やり辛いです。

ところで、学校の統廃合については、以前、妙義地区や小野地区の方から、『学校がなくなってしまう地区に、あえて新たに家を建てて子育てをしようという人はいない。学校がなくなるということは、地区の崩壊につながる』とのご意見を、議会報告会の中でお聞きしました。

確かに、その可能性はあると思いますし、そのようなご意見はごもっともと思います。

しかし、もしも、少子化がさらに進み、地区の学校がいつも複式学級になってしまう小規模校になってしまったら、そうした地区に、あえて新たに家を建てて子育てをしようとする方は、どれほどおられるものなのでしょうか。

これは私の推測ですが、小さな子どもさんがいて、新しく家を建てようとする方が、複式学級が常態化している学校の地区をあえて選ぶ可能性は低いのでは?

そう考えますと、その地区の学校はなくなり、スクールバスで遠くの学校に通うことになったとしても、登下校の安全が確保されて生徒児童数が多い学校に通えるのならば、そのほうが、その地区に若い世代の方が家を建てることにつながるということもあり得るのではないでしょうか。

『学校がなくなると地区が崩壊する』というご意見は、説得力があります。

しかし、複式学級を導入せざるを得ない小規模の学校をその地区に残しても、子どもの教育に熱心な保護者のみなさんから敬遠されてしまい、それが地区から子育て世代人口の流出を引き起こす可能性もあるように思えます。

学校は、その地区の中心的な重要施設ですので、できることなら残すべきです。

でも、子どもたちの教育施設という観点で考えれば、極端に小規模になると、教育上、大きな弊害があることも間違いないでしょう。

今回の統廃合は、進めるのも大変、進めなければ問題先送りで後になってさらに大変と、どちらも大変で頭が痛いところですが、子どもさんがいらっしゃる保護者の方々は何を求めているのかが、最も気になるところです。





11月27日(水)
▲縫紂璽垢鮓ていたら、資生堂が36年ぶりに、国内工場をつくったとのこと。

20年前は中国の人件費が日本の人件費の10分の1だったのが、今では2分の1まで高騰したからというのが、その理由なのだとか。

製造業工場の国内回帰は結構なことなのでしょうが、これは逆に、日本の経済が停滞していて、アジア諸国の経済成長により、日本の国際的な地位や競争力が低下しているとの見方もできるのでは?

でも、人口減少による超人手不足が起こるのは確実ですので、それを考えますと国内回帰も簡単ではなさそうです。

今後の日本は、高齢者人口は増えたまま横ばい状況が数十年続きますが、生産年齢人口は減少するばかりです。

富岡市でも、現役世代の人口は減る一方ですので、現在ある会社やお店、様々な事業所も、人手の確保ができず、規模を縮小したり、廃業せざるをえないケースが、増えていくことが予想されます。

小中学校の統廃合だけでなく、世の中の様々な分野で、規模の縮小を進めざるを得ない時代になると思います。

物事は何でも、広げていくことよりも、小さくたたむほうが、難しいのではないでしょうか?

風呂敷を広げるのは、小さな子どもさんでもできますが、小さく整えてたたむことはできないでしょう。

自治体の生き残りも、この風呂敷をたたむのと同じように思えます。

たたみかたを誤りますと、ぐしゃぐしゃになってしまいます。







〃醉貌に市役所に行きましたら、市役所北駐車場の入り口ゲートが撤去されていました。



ちょっと入りづらいゲートでしたので、良かったと思えます。

ただ、現在は入口と出口が、同じ個所ですので、これはそれぞれ別にしたほうがよろしいのでは?

おそらく、そうなるかと思いますが…

これまで駐車場から出るとき、年配の方が車の中から手を伸ばして、駐車カードを精算機に入れることがなかなかできず、車から降りるような光景を見ることがありましたが、天気が悪い日などは大変です。

そのようなことがなくなりますので、その点でもよかったと思えます。

評判がよろしくなかった駐車場のゲートですが、これはかつて市役所に用事がない方が長時間、駐車してしまう場合がかなりあり、その対策としてゲートを設置したと聞いています。

これからは、その対策として、夜は出入りができないようにするとのことですが、最初からそうすれば、ゲートの設置費用等もかからなかったので、もったいないことをしたようにも思えます。





11月26日(火)
”找市立小・中学校適正規模・適正配置基本計画(案)に関するパブリックコメントが、現在、実施されています。

今日、市民の方から、『パブリックコメントは、かなり意見が集まっているのですか?』とのご質問をいただきましたが、どのような状況なのかは分かりません。

ご意見をお持ちの方は多いと思われますが、住所・氏名・年齢まで明かした上で意見を送るのは、高いハードルがあるというか、なかなか提出するのは難しいのではないでしょうか?

また、気になるのは、パフリックコメントの意見が大きく偏ってしまう可能性があることです。

市が示したのは、あくまでも計画案ですが、新聞でも取り上げられていますので、もう決まってしまった計画と思っている市民の方々が多いように見えます。

なので、『この案では困る』、『これは問題だ』とお考えの方で、反対のご意見を提出する方は多いかもしれませんが、賛成の方は、あえてわざわざ意見を出さないのでは?

そうなりますと、パブリックコメントは、反対が圧倒多数という集計結果になってしまう可能性があるのではないでしょうか?

もしも、反対のご意見が8割を超えるようなことになったら、それを軽視するわけにはいかないでしょう。

議員の立場でも、大多数のご意見が反対ということになれば、子どもたちの適切な学校環境をつくるために統廃合は必要と考えていたとしても、なかなかそれを言うのが難しくなってしまいます。

できることなら、パブリックコメントでは、賛成の意見もある程度あってほしいところです。

もしも、このパブリックコメントで、圧倒的多数が反対意見ということになり、計画を進めることが難しくなったとしたら、これは非常にまずい展開になってしまうのでは…

そんな懸念を抱いております。




11月25日(月)
∈鯑の市内一周駅伝の結果が発表になりました。

上位3位までの順位は、『1位 東富岡』、『2位 高瀬』、『3位 吉田』でした。

選手のみなさんの健脚ぶりには、いつも驚かされます。

中学生、高校生で出場した方の中から、箱根駅伝や全日本レベルの大会に将来出場するような方が出てくればさらに結構なことと思えます。

ところで、お正月の箱根駅伝が近づいてきましたが、今年は富岡市出身の選手がいるのか気になります。

数年前、西中の出身で日体大メンバーとして箱根駅伝を走った方が、ちょうどよく知っているお宅の息子さんでしたので、テレビで見て驚いたことがあります。

今年のお正月に、保土ヶ谷駅のそばで、箱根駅伝をちょうど見ることができましたが、みなさん凄まじいスピードでした。

スポーツは、生で見ると、そのときの臨場感というか空気感も記憶に焼き付きます。

そして、冬のスポーツ観戦といえば、私にとっては、ラグビーの大学選手権ですが、今年は母校の同志社ラグビー部が、選手権に出場できることとなり、喜んでおります。

昔だったら、準決勝に残らなければ喜べなかったのですが、最近は、弱くなってしまい出場が一つの目標状態です。

今年は、ラグビー人気が復活した特別の年であり、令和最初の大学選手権なのですから、ミスターラグビーと称される平尾さんの後輩として、意地を見せてくれることを期待しています。






。隠卸酊衫祺颪竜聴峠犬鯔榮いただきました。

また、一般質問を行う議員は、以下の8名です(通告順)

1:三ツ木議員

2:もはら

3:矢野議員

4:田村議員

5:高田議員

6:長沼議員

7:宮澤議員

8:島田議員

この8名の名前を見て、私が感じたことは、『1期の議員さんは3人全員が今回一般質問をするのに、期が上のみなさんはちょっと停滞しているのでは?』ということです。

12月定例会で質問するのは、18人の議員中8人ですので、富岡市議会とすれば、けっこう大人数と言うこともできますが、姉妹都市の岡谷市議会なら、同じ18人でも議長・副議長を除いた15人ほどが毎回一般質問をしていますので、それと比べますと、もっと富岡市議会は本気を出さないとまずいように個人的には思います。

また、一般質問に積極的な議員さんは、常任委員会や特別委員会などでも活発に意見を述べる傾向がありますが、逆に、消極的な議員さんは『男は黙ってサッポロビール』的な方が多いように感じます。

議員の最も大きな役目は、行政の監視ですので、黙ったまま何も言わない議員さんというのは、いかがなものかと思えますが?

このようなことから、私は、富岡市議会に18人もの議員は必要ではないと考えています。

現在、18人の議員が、3委員会に分かれていますが、もしも定数を12人にして委員会は廃止し、議員全員が今よりも3倍の仕事をする代わりに議員報酬も上げて、若い優秀な方がどんどん選挙に出てくるようにしませんと、富岡市議会は、これからも停滞したまま進んでしまうのではないかと、私は危惧しています。

先日の議会改革検討員会で、『議長、副議長の加算報酬や、委員長、副委員長報酬を廃止して、議員定数も減らし、その代わりに議員全員の報酬を増やすようにしないと、若い人に選挙に立候補してもらえない』という意見を言わさせてもらいました。

12人くらいの市議会にすれば、日本で断トツのコンパクトな市議会になりますし、それで全員が積極的に意見を述べるような議会になるのなら、そのほうが富岡市の未来にとって遥かにプラスになるように、私には思えます。

でも、このような思い切った改革案は、つぶされるのが世の常ですが…






11月24日(日)
午後、碓氷峠の紅葉を、ちょっと見に行きました。

こちらも、ちょうど見ごろの感じでした。

紅葉の中の、めがね橋は、風情があります。

みなさん、スマホやカメラを上に向けて写真を撮っていました。










〆Fは第14回富岡市一周駅伝が行われました。

午前7時半から、一ノ宮公民館前で一ノ宮地区の壮行会が開かれ、その後、もみじ平の陸上競技場での開会式に出席しました。



今年は、昨年と比べて参加チーム数が少ないように思えたところが、ちょっと気になりました。

お天気のほうは、朝方降っていた雨がちょうど止み、少々暑いくらいの日でしたが、良かったのでは?

第一区の走者は、女性ランナーで、スタートしてからトラックを2周半しましたが、みなさん健脚で驚きました。



私も時々、自宅の周りをのそのそ走りますが、レベルが違います。



ところで、もみじ平から見えた妙義山が、今日はいつもと違い、神々しい雰囲気を漂わせていました。



みなさん、スマホで写真を撮っていらっしゃいましたので、同じように感じたのかと思います。

時間がありましたので、帰りに、ふるさと美術館周辺の紅葉の状況も見に行きました。





ちょうど紅葉が見ごろの感じで、カメラを持って写真を撮りに来ていた方が結構おられました。

もっと、紅葉の見ごろなどの情報を、SNSなどで紹介すれば、さらに多くの方が見に来てくださるかと思いますが、そのあたりはどのような対応になっているのでしょうか?

12月定例会の一般質問で、観光を取り上げますので、その点も、確認したいと思います。

ちなみに、一般質問の原稿は、メールで議会事務局に送りましたが、内容は『台風19号関連』、『小中学校統廃合関連』、『道の駅整備中止決定後の観光関連』の3件です。

どれも、いま一番、ホットなテーマですので、質問の中でいろいろな提案をするつもりです。




11月23日(土)
∪萋の台風19号では、内匠地区で大きな土砂崩れが発生しましたが、当時の状況が分かる写真が、議会に示されました。



この場所は、土砂災害警戒区域には指定されていませんでした。

年間降水量の4割ほどが、1日半ほどの間に降るという、過去に例のない大雨でしたが、こうした自然災害については、風化させずに記憶にとどめておくことが、防災意識を高め、次の災害時の被害を少なくすることにつながるのではないでしょうか。






〆Fから美術博物館で始まった企画展『時代の空気。副田高行がつくった新聞広告100選』の開会式に出かけました。

有名なアートディレクターであります副田(そえだ)さんご本人もいらっしゃって、開会式では、これまでのお仕事のことや今回の企画展が開かれるまでについてのお話もありました。



副田さんの名前を聞いても、多くのかたは分からないと思いますが、作品である様々な新聞広告を見れば、『あー、これ、昔、見た!』と思い出せるものばかりでした。



来年の1月26日まで企画展は行われていますので、お出かけして、昔のなつかしい新聞広告を見ながら当時にタイムスリップしてみてはいかがでしょう?





11月22日(金)
∈Fは『いい夫婦の日』でしたが、その翌日の勤労感謝の日は、私の誕生日で、また一つ歳を重ねてしまいます。

60歳から61歳になるのは、昨年59歳から60歳になったときより、軽い印象ではありますが、人生のゴールが着実と近づいていることは間違いありませんので、そう考えますと、重いものを感じます。

ところで、この半年近く、右ひざの調子が悪くて、正座ができない状況でしたが、自己流のリハビリというかトレーニングをしたら、それが効いたのか、何とか正座ができるようになりました。

もう、永遠に正座ができないようになってしまうのかと、一時期は思えましたが、幸いなことに、もうすぐ完全に治りそうな雰囲気です。

人生の幸福度を決める最大の要因は『健康』ということに、あらためて気づかされた感じです。







‐中学校の統廃合について、学校がなくなってしまう可能性が高い地区では、強い反対の声が上がっているような雰囲気を、先日の議会報告会では感じました。

でも、そうした地区でも、実際に子どもさんが学校に通っている保護者の方々の中では、学校の存続よりも統廃合を求めている人もかなり多いのではないかという、ご意見をいただきました。

小さな学校になりますと、どうしても人間関係が狭く濃厚になってしまいがちですので、親御さん同士のお付き合いを負担に感じているケースも少なくないようです。

子どもたちの学習環境という点で、少人数は弊害があることが、統廃合を進める最も大きな理由であると思えますが、親御さんの置かれた環境という点からも、統廃合はメリットがあるのかもしれません。

ただ、この話も、複数の方から聞いただけの段階ですので、どこまで重く受け止めるべきかは、判断が難しいところです。

なので、パブリックコメントで意見を求めるだけでなく、児童生徒の保護者の方全員に、無記名でアンケート調査を行うべきではないかと、個人的には考えております。

また、市民の方から『計画案のとおり、富中と東中が令和3年度に統合したときには、学校の名前はどうなるのですか?』というご質問を本日いただきました。

どうなるのかは、分かりませんが、現在の東中の校舎を使っての統合にはなるものの、東中の名前となれば、富中が吸収されてしまったような感じになりますし、富中の名前をもしも用いれば、それも問題が生ずる可能性があります。

どちらの名前を使っても、名前がなくなってしまう側から反発が出る可能性がありますので、富中と東中が統合したら、新しい中学校として名前や校歌を改めて、ゼロからスタートするようなかたちに、せざるを得ないのではないかと思えます。

もちろん、このような進め方には、賛否両論があると思われます。

でも、最初に、『統廃合したら新しい学校として再スタートする』というかたちしませんと、その後の統廃合はさらに難しくなってしまいます。

統廃合で、学校が残る可能性が高い地区では、今のところ統廃合に賛成のご意見が多いように思えますが、学校の名前や校歌の話の進み方次第では、こちらも難しい状況になってしまうのかもしれません。





11月21日(木)
仝畫娃隠飴から、議員全員協議会が開かれました。

その中で、当局から、多くの市民のみなさんが期待していた『道の駅』の整備について、市の方針が発表されましたが、『新たな道の駅の整備は行わない』とのことです。

中高瀬観音山遺跡公園といっしょに計画された『道の駅』に対して、反対を訴え当選した榎本市長は、その整備は中止したものの、その後、多くの市民のみなさんからの道の駅整備を求める声を聞き、再度、市内全域で検討を行いましたが、結局、整備しないことを決めたというのが、今日までの流れです。

ただし、今後、公共施設の整理再編で余剰地が生まれたら、『道の駅の整備手法を取り入れることも検討する』とのことですので、あまりにも玉虫色の説明というか、富岡市の方針は、何が何だか私には理解できません。

さらに、『新しい道の駅の整備は行わない代わりに、道の駅みょうぎを、妙義山パノラマパーク・妙義ふるさと美術館・妙義ふれあいプラザもみじの湯を含めて一体的に検討し、整備充実を図っていく』との説明がありましたので、ならば当然、妙義ふるさと美術館の故障している空調設備の修繕も行うのかと思い、当局に質問しましたら、担当課長さんの説明では『それは、まだ決めていない』とのこと。

でも、妙義ふるさと美術館も、道の駅みょうぎといっしょに観光振興の拠点として活用していくのなら、空調施設を使えるようにすることは当然のことかと思いますが、その点につきまして市長にも直接お伺いしましたが、市長さんもどうしたらよいか、決めかねているようなお答えでしたので、それを聞いて、ちょっとエキサイトしてしまいました。

今日の当局の説明を、フローチャート的に表現すれば、こんな感じです。


新しい道の駅はつくらない

でも、場合によっては、それっぽい施設をつくるかも…

新しい道の駅は整備しないので、道の駅みょうぎを周辺の施設も含めて一体的に整備充実する

でも、妙義ふるさと美術館の空調設備の補修工事は費用がかさむので、直さないかも…



この道の駅の方針について、具体的なアイデアというか内容はありませんでしたが、これって、結論を先延ばしにしているだけのように思えてなりません。

榎本市長さんになってから、1年半が過ぎましたが、道の駅に関しては、まったく『グダグダ状態』で、足踏みばかりしているように私には見えます。

なので、『富岡製糸場の年間入場者数は、世界遺産登録後の134万人から、昨年度は52万人まで減り、さらに今年度は、40万人台後半くらいまで減少する可能性もあるのに、道の駅整備も宿泊施設の誘致も、検討ばかりしているだけで全く進まず、このままでは、もう数年すれば、30万人台に突入で、何もできないまま世界遺産登録前の入場者数に戻ってしまうのではないのですか?』と、ちょっと大きな声で、発言してしまいました。

観光に関しては、失政が続いていると思わざるを得ませんが、何もできないまま船が沈んでいくのを見ているような心境で、残念です。

学校の統廃合も、非常に難しい感じですが、観光行政も、それと同じくらい厳しい印象を持ちました。






11月20日(水)
ゝ氾銚民館で、議会報告会が開催され、出かけてみました。

今日は、自分が担当する役割はなく、見るだけでしたが、小中学校の統廃合については、反対意見はなく、ちょっと意外な展開に思えました。

吉田地区は、現在は吉田小はありますが、中学校は西中に通うため、学校は小学校のみです。

その小学校が統廃合でなくなってしまう案を、市から示されたわけですので、それに対しての反対意見が出るのは当然と思っていましたが、予想外でした。

たまたま会場に来られた方が、反対意見をお持ちでなかっただけなのか、それとも、吉田地区全体で『小学校の児童数が少ないので、統合は仕方ない』という考え方が浸透しているのかは分かりませんが、妙義地区や小野地区とは雰囲気が大きく異なっていた印象を持ちました。

学校の統廃合については、通学距離が長くなりますので、『その対応は適切にしてもらえるのか』という内容のご質問がありました。

また、『統廃合に時間がかかり過ぎるのではないか』というご意見もありました。

長期間の統廃合計画ですと、その途中で何度も市長選が行われ、これが選挙の争点になったり、政治問題化する可能性もありますので、市長が代わるたびに計画も変わってしまうことも十分ありえるでしょう。

特に、富岡市の市長は、4年ごとにチェンジすることが近年続いておりますので、その点も懸念されます。

次の市長選は、2022年ですが、この統廃合問題が、選挙の争点になる可能性は、かなり高そうな感じがします。

ところで、統廃合以外のご意見ですが、吉田公民館は先の台風19号のとき、避難所として、50人ほどの方がここに避難されていたそうですが、テレビがなくて、ニュースなどの情報を見ることができなかったとのこと。

そんなことから、地域づくり協議会が、市からもらっている予算の中で、テレビを購入しようとしたら、『備品の購入はできません』と言われてしまい、テレビが買えずに困っているとのお話でした。

避難所として公民館を使う以上、テレビくらいは必要でしょう。

なぜ、そのようなものがなくて困っているのに、市は対応しないのか、大きな疑問を通り越して、情けないような話に思えました。

台風の時、避難所には避難した方々が必要としていたものがなくて困った、という話が、あちこちから聞こえてきますが、台風関連の一般質問の中で、市長に伺おうと思います。

もちろん、その時には、多くの市民がその内容に眉をひそめた、あのブログの件も、市長さんに詳しく説明していただく予定です。



11月19日(火)
〆Fは富岡公民館で、議会報告会が行われました。

私は、社会常任委員会の担当として出席しました。

今回は5会場目でしたが、これまでで最も多くのご意見をいただきました。

主なご意見は、下記のとおりです。

*防犯灯をつけてもらいたい場所があるが、どのようにすればよいのか?

*防災無線が聞き取りづらい

*高田川の河床が年々上昇しているので、議会として県に、土砂をさらう工事の要望をしてほしい

*人口減少対策としての企業誘致活動は行っているのか

*防災倉庫の中身が充実しておらず、先の台風19号の時、毛布・乾パン・石油ストーブなどがなくて、調達に苦労した

*道路通行帯の白線が薄くなっていて危険

*無電柱化の計画はどうなったのか

*視察に行くのは結構だが、もっと収支や施設のことを詳しく調べてほしい

*台風19号のとき、とある体育館の避難所に行ったが、職員の対応に疑問を持った

*台風19号で、避難するよう連絡が来たが、もしも市民が全員避難したとしたら、避難所で受け入れることはできるものなのか?

*市役所新庁舎は、大水が発生したとき、あのような建物でも避難所として使えるものなのでしょうか?




また、今回のテーマである『学校の適正配置について』の意見交換会でも、貴重なご意見をいただきました。

主な意見は以下のとおりです。

*統廃合を進めると、遠距離通学となり、登下校に要する時間も長くなるが、安全の確保はできるのか

*少子化が進んでいる現状を考えると、学校の統廃合は仕方ないと思えるが、今回の計画案はやり過ぎではないか

*学校がなくなってしまう地区では、若い人は住もうとしないので、過疎化が進んでしまうのでは?

*遠距離通学はスクールバスで対応することになるのだろうが、教職員にとって、どこから何人の生徒がスクールバスに乗るかなどの管理が重い負担となる(特に様々なイベント予定がある日)ので、教職員の本来の仕事に大きな支障が出てしまう懸念がある

*統廃合を2段階で行う計画があるが、これは非常に問題がある方法ではないか(校名や校歌などにおいて)

*すでに統廃合を進めた下仁田町などに行って、学校がなくなってしまった地区の住民の声を、議会全体で、直接聞いてもらいたい

*市は、唐突に計画案を決定して出してきたが、もっとそれぞれの地区の声を聞いてから計画を練るべきであったのではなかろうか

*『この学校はなくなさい』という栃木県の小さな学校を取り上げた映画があるが、議会でもそれを観てほしい



今回の学校の統廃合につきましては、私がこれまで伺っているご意見では、『学校が残る可能性が高い地区では賛成の意見が多く、逆に学校がなくなってしまう可能性が高い地区では反対の声が圧倒的』という印象です。

ある程度はこうなることは予想していましたが、想像していた以上に、意見が二極化してしまったとも思える状況です。

また、昨年各地区で市が行った、『今後の学校施設のあり方について』という目的が不明瞭な意見交換会の後、統廃合の具体的なプランが突如示されたことに対して、違和感や疑問をお持ちの方が、非常に多いように思えます。

この手順は、進め方として問題があったように思えてなりません。

昨年、ズバリ『学校の統廃合について』というタイトルの意見交換会を各地区で行い、様々なご意見を出してもらった上で、統廃合の具体的な案を示せばよかったのかもしれません。

今回は、このようなかたちで始まってしまい、多くの市民のみなさんが計画案についての理解が深まらないうちに、パブリックコメントを求めるというのですから、市民のみなさんからすれば、疑問の声が上がるのも、当然とも思えます。

しかし、市の人口は今後もさらに減少し、現在の11小学校と6中学校の体制を続けていけば、すべての学校の小規模化がどんどん進んでしまうことは確実です。

昨年、市内で生まれた子どもたちが12年後に中学生になるときは、全員でも250人ほどしかいませんので、生徒数が多かった時代の富中の一学年よりも少ない状況です。

もはや、これまでの常識とはかけ離れた時代が、どんどん近づいている以上、このままの学校の体制を続けていけば、子育て世代のみなさんは、富岡市の学校環境を問題視して、市外に転出してしまうことも十分に考えられます。

この問題の対応を誤ると、富岡市の人口減少をさらに急速に進める危険性があると私は考えます。

12月定例会の一般質問で、当局に対して、強く求めたいことがありますが、この問題は、想像していたレベルの10倍くらい大変であることが、この数日で理解できました。




11月18日(月)
〔襦⊂野公民館で、議会報告会が開かれました。

小中学校の統廃合案につきまして小野地区は、小学校も中学校もなくなってしまう方向が示されましたので、当然のことではありますが、市が示した案につきましては強い反対意見が多数出ました。

ただ、子どもさんをお持ちの保護者世代の出席者が少ないことから、最もご意見を伺いたい方々のお声を聞くことが、今回もできなかった感じです。

今日も会場で、パブリックコメントを提出するのに、住所・氏名・年齢・電話番号まで記入しなければならないことに対して、疑問のご意見がありました。

本当に広く意見を集めたいのなら、地区名と年齢くらいで、個人が特定できる情報の記入までは求めないほうが良いかと私も思っていましたが、市民のみなさんも、そのように感じている方が多そうです。

12月定例会の一般質問で、この小中学校の適正配置についても取り上げるつもりですが、そこで、このパブリックコメントに関することも意見として述べたいと思っております。

また、先日の妙義地区と、今日の小野地区では、小中一貫校を望むご意見がありましたが、個人的には、それでは学校小規模化の問題解決にはつながらないと思っております。

その方法を進めるのなら、妙義小、高田小、小野小は残して、中学校だけは、生徒数が大きな中学に統合するという方法がベターではないかと考えております。

この件は、様々なご意見が、それぞれの地区でありますので、みなさんが納得できる方法というのは、おそらく存在しないでしょう。

子どもの教育面の充実で考えれば、このまま学校が小規模化することは放置できない問題なので統廃合はしなければならないことですが、学校がなくなってしまう地域の将来を考えますと、統廃合を進めてよいものなのか大きな懸念が生じます。

報告会の中で、『富岡製糸場のことよりも学校のことは、地域にとって遥かに重要な問題だ』というご意見がありましたが、廃校になることが示された地区のみなさんのご意見をもっと重く受け止める必要性を感じました。





11月17日(日)
∪茲梁翩19号では、神農原地区で川があふれて大水が発生し、広い面積が、水に覆われてしまうということがありましたが、今日、その地元の方から、その日の状況を詳しく伺うことができました。

ボートをに乗って救助された家の方もいらっしゃったようです。

内匠地区の土砂災害がテレビのニュースで大きく取り上げられたため、他地区の被害のことが広く伝わらなかったような印象がありますが、まだ、他にも大きな被害が出た場所があるのかもしれません。

台風19号の被害に関する最終的な報告は、これから当局からいただけるのかとは思いますが、次回の災害時に、被害を減らすためにも、市内全域の被害の詳細な記録を残していただきたいものです。





〇毀鮟蠢按蹐燃催された産業祭に出かけてきました。

職員さんと話したところでは、早い人は朝の6時半に集合したとのことですが、早朝からご苦労様でした。

お天気が今日も秋の青空が広がり、屋外イベントとしては最高のコンディションだったように思えました。

11時前に、会場に行きましたら、すさまじい人の数で圧倒されてしまいました。





物品販売や、様々な自治体の観光紹介のコーナーも並んでいましたが、どこも大賑わいという印象でした。

友好都市の横須賀市のコーナーもあり、名物の海軍カレーを売っていましたので、いくつか購入させてもらいました。

また、昨年は、深谷市の業者さんが売っていたケーキを買いましたので、今年も買おうと思っていたのですが、昼過ぎの時点で売り切れで、購入できませんでした。

ちょっと残念でしたが、販売のほうは順調だったようですので、その点は良かったです。

イベント用のステージでは、あかぎ団のみなさんのパフォーマンスも行われていましたが、こちらも大いに盛り上がっていました。



ところで、複数の自治体の観光紹介コーナーで、パンフレットなどが入った袋をいただきました。

このような活動は、よくあるというか、一般的な観光のPRですが、パンフレットをもらっても、家でざざっとくらいは見るにしても、どのくらいの方がこれを見て、実際にその観光地に出かけてくださるものなのでしょうか?

私個人のことを言えば、この類のパンフレット集を、これまでに百回以上はもらったかと思いますが、それを見たことで、その観光地に出かけたことは一度もありません。

イベントでパンフレットを何百人の人に配ったというのは、数字の実績としては残りますが、それがはたしてどれほど観光に貢献するのかは、極めて難しいというか、微妙なところなのではないでしょうか?

富岡市が市外のイベントで、どのような観光PRを行っているのかは分かりませんが、もしも同様のパターンの活動をしているのだとしたら、ちょっと一工夫を加える必要があるのではないかと思えます。

ちょっとそんなことを感じました…





11月16日(土)
〆Fは朝からイベントに出かける予定でいっぱいでした。

最初は、富岡市民文化際の総合開会式に出席しました。

保育園の子どもさんのパフォーマンスを目の前で見ましたが、元気いっぱいでした。

子どもたちはエネルギーがあふれていて、うらやましい限りです。



開会式の後、妙義総合運動公園芝生広場で行われていた妙義フェスへ出かけました。

今日は素晴らしい青空で、さらに紅葉も進んでいたので、景色は最高でした。





開会直後に行きましたが、すでに多くの人でにぎわっていました。

午後は、大塩湖の、いしぶみの丘で行われた『顕彰碑建立除幕式』のイベントに出席しました。

今日の大塩湖は、つりをしている方が多く、さらに紅葉もちょうど見ごろの感じで、かなりの人出でした。







そして、最後に、美術博物館でも行われていた市民文化祭も見に出かけました。

いしぶみの丘に関するものや、様々な作品のコーナーを見させていただきました。





また、2階では、ウクレレグループのみなさんによる演奏も、ちょうど行われていました。



こちらもたくさんの方がいらっしゃっていて、盛況でした。

今日は、4つのイベントであちこち回りましたが、明日は、市役所前庭で産業祭が開催されます。

お天気も良さそうですので、みなさん、ぜひお出かけください。






11月15日(金)
¬義中央公民館で今晩、議会報告会が開かれました。

学校の統廃合についての市の計画案が発表されていますが、『学校がなくなってしまう』可能性が高い地区での初めての報告会でしたので、それに関して、どのような意見が出るのか気になっていましたが、やはり、反対意見が圧倒的という状況でした。

私の統廃合についての考えは、『適切な規模の学校でないと、子どもたちに社会性や競争心を身につけさせることができない可能性が高いので、複数の小学校で複式学級が導入されるような状況まで児童数が減っている以上、統廃合は進めるべき』というものです。

でも、反対の様々なご意見を伺っていますと、子どもたちのことは重要ではあるが、地域コミュニティーの崩壊を防ぐことも、それ以上に重要ではないかと、思えるようになってきました。

これは考えれば、考えるほど、超難問という感じです。

中学校の統廃合は、順調に進めることは可能かもしれませんが、小学校の統廃合は、非常に難しいという印象を持ちました。

まだ、一つの案が示された段階ですので、もちろん現在の案でそのまま決まるわけではありません。

しかし、小学校11校を4校に統合することは、市長が政治生命を賭けて取り組むくらいの大きな課題ではありますが、榎本市長は、反対意見が出ても、その意見に対して適切な説明を行い、何としてもその案で進めるという、確固たる意志をお持ちなのでしょうか?

これまでの市長さんを見ていますと、不安にも思えますが、その点について、12月定例会の一般質問で取り上げることにしました。

様々なご意見を伺い、小学校の統廃合は、想像していた以上に難しいと思えるようになってきましたが、子どもの保護者のみなさんが、この件についてどのようにお考えなのか知りたいです。







仝畍紕瓜過ぎ、七日市公民館へ、健康マージャンの見学に行ってまいりました。

20人ほどの方が、参加していました。

みなさん非常に、和気あいあいの雰囲気でした。

実際に見てみますと、健康マージャンは、高齢者の方々の健康を維持するためには、とても有効な活動と思えました。

近々、東富岡公民館でも始まるそうですが、これは他の公民館でも、取り組んでもいい事業なのでは?












11月14日(木)
朝晩、気温が下がってきて、風邪を引いてらっしゃる方も、増えてきたように思えます。

寒くなる時期は、体が寒さに慣れていないので、体調を崩しやすいのかもしれません。

年を取るにつれて、本格的な風邪を引きますと、2、3週間くらい完治しませんので、何としても、2月末くらいまでは気を付けたいと思っています。

この時期、インフルエンザの予防接種を受ける方々も増えているようですが、私は、予防接種ではない方法で、注意しています。

具体的に言えば、体を冷やさないこと、及び喉を乾燥させないことです。

この2点に注意するようになってからは、鼻かぜ程度はなることはあっても、高熱や激しい咳がでるほどの本格的な風邪には、ほとんどかからないようになりました。

この2つを徹底すれば、インフルエンザの予防接種よりも、効果があるのではないかと、私は考えております。

ちなみに、喉を乾燥させないとは言っても、加湿器を使って部屋の湿度を上げるということではありません。

加湿器を使うと、室内にカビが生えて、よろしくないような話を聞いたことがありますので、我が家は使っておりませんが、喉を乾燥させないというのは、鼻呼吸を徹底するという意味です。

これは私見ですが、風邪の原因の大半は『喉の乾燥』により、そこから風邪のウイルスが繁殖し、体内に侵入することなのではないでしょうか?

そのように考えていますので、眠っているときも鼻呼吸を徹底するようにしております。

以前、風邪をよく引いたときは、朝起きた時、喉が乾燥しまくって、違和感というか痛みが生じ、そこから本格的な風邪に移行するというパターンが多かったのですが、今は、それはほぼ無くなりました。

油断して、コタツで居眠りしたときが、一番危ない感じですが、鼻かぜを引くときは、ほとんどがこのパターンですので、この冬は注意したいと思っています。







仝畫庵罅∋毀鮟蠅帽圓辰慎△蠅法⊆憩市公民館に寄らせていただきました。

昨日のここで開かれた議会報告会の中で、1区にお住いの方から、『1区には砂利道が何か所も残っている』とのご意見をいただきましたが、その1区とはどこのあたりなのか、分からなかったので、教えてもらうため寄ったような次第です。

大まかな感じでは、富高や蛇宮神社がある周辺が1区とのことでした。

ただ、砂利道については、私はポスティングで七日市の道はかなり詳しく知っていますが、どこなのか具体的な場所が頭に浮かびませんでした。

見落としている可能性がありますので、次回のポスティングのときには、ちょっと注意しながら、道を見てみたいと思います。

また、公民館で館長さんとお話をしていましたら、七日市の地域づくり協議会で行っている健康マージャンの話題になりました。

現在、月に4回ほど開催しているそうですが、参加者は毎回20名ほどで、男女半々くらいで、かなりご高齢の方の参加者もおられるとのこと。

これまでの公民館活動では、参加していただけなかったような方も、多いようなお話でしたので、家にこもってしまう高齢者の方々に外に出ていただくための事業とすると、非常に効果的のように感じました。

ちなみに、マージャンといますと、ギャンブルをイメージされる方も多いかと思いますが、現在の健康マージャンは、『ねんりんぴっく』の正式種目にもなっていますので、囲碁や将棋のような、頭を使うゲームのように考えてもらえば、よろしいのかもしれません。

健康マージャンは、4人で一定の時間、おしゃべりをしながらやりますので、認知症の予防にもなるでしょうし、お友達やお仲間をつくるのにも、有効ではないかと思います。

七日市公民館の健康マージャン教室は、市内在住の方なら、七日市以外にお住いの方もOKとのことですので、興味がある方は、一度出かけてみてはいかがでしょう?





11月13日(水)
ー憩市公民館で、議会報告会が行われました。

今日、私は、司会という役で参加しました。

参加者の方は行政関係者を除きますと、十数名ほどかと思われましたが、多くの方から様々なご意見を伺うことができ、会場の雰囲気も和やかな感じで、良かったのではないかと思えました。

学校の統廃合案につきましては、七日市地区は小学校は残り、中学校は富中に通っていた子どもたちが東中に通うことになる予定ですが、それらについては反対の意見はありませんでした。

この件は、どうしても学校がなくなってしまう地区で、強い反対意見が出ることになるかと思われますが、地区のみなさんのご理解をいただくには、まだまだ高いハードルがあるのではないでしょうか?

今日の会場でいただきました主なご意見は、以下のとおりです。

*七日市から東中に通うことになった場合、安全な通学路などを確保してほしい

*小学校の配置が変わっても、子どもたちを安心して預けられるように、学童保育を充実してほしい

*文科省の基準では、小学校は1学年2クラスから3クラスが望ましいとしているが、その基準ばかりにこだわる必要はないのではなかろうか?

*甘楽中が大きな学校となり、生徒は様々な部活動を選択できるが、富岡市の中学校もそうした方向に進めてほしい

*台風19号で和合グランドのテニスコートや野球場が流されてしまったが、お金をかけて直しても、またすぐに流されてしまうようなケースが続いているので、考え方を変える必要があるのでは?

*避難所には、停電した場合に対応できる機器を備えてほしい

*1地区には、砂利道が現在も6〜7か所あるが、他の地区ではほとんど見当たらない。ハイヒールの女性は歩くのが大変であるし、赤ちゃんを乗せた乳母車で通れば、赤ちゃんの頭に悪影響が出ると思えるほど揺れてしまう。市は、4m未満の道は、原材料支給で地元で工事を行ってほしいというが、マンホールなどもあり、とても地元ではできるものではない。他の地区では細い道でも舗装が進んでいるが、どういうことなのか?

*河川の河床が、これまでも大量の土砂で高くなってしまっているが、先の台風19号により、さらに一段と河床が上昇している。水害の危険性が高まっているので、県に河床の土砂をさらう工事を進めてもらえるよう市には対応してほしい。

*道の駅は、なぜ作らないのか?

*総合福祉センターの建設が足踏みしているのはどのような理由からなのか?

*学校の統廃合に関する報告書をインターネットで調べたが、見つからない。その情報はネット上でアクセスできる状態になっているのか? 

多数のご意見やご質問をいただき、活気のある議会報告会になったように思えました。

お忙しい中、参加していただきました皆様には、心より感謝を申し上げます。







11月12日(火)
〇垉腸颪竜腸駟鷙隹颪、本日から始まりました。

今日は一ノ宮公民館でしたが、意見交換の『学校適正配置について』では、様々なご意見を伺うことができました。

しかし、11小学校を4校に、6中学校を2校にまとめるという市の基本計画案に対して、はっきりと『この案で進めてほしい』という意見は今日の会場では聞こえず、逆に学校がなくなってしまう地区の方から反対のご意見がありました。

この問題は、非常に重要かつデリケートな問題ですので、はっきりと意見を述べるのは、勇気が必要になる場合もあります。

今日の会場では、これから子どもさんが学校に上がるような親御さんはほとんどいらっしゃらない状況でしたので、そうした方々が学校環境が変わることに対してどのようなお考えなのかはわかりませんでした。

自分の住む地区から学校がなくなってしまう可能性がある方々が、地区の将来に懸念を抱かれるのは当然のことで、お気持ちはよくわかります。

この学校統廃合の問題は、結局は、これから学校で生活する子どもさん及び親御さんのご意見と、地区全体の意見が異なる場合、どちらを重視するかという点が、最大のポイントになるように思えます。

もちろん、両方のご意見が『統廃合を進める』もしくは『統廃合は反対』で一致するのであれば話は明快ですが、子どもさん及び親御さんは統廃合に賛成で、地区全体では反対という空気になったときは、非常に難しい状況になってしまうのでは?

また仮に、『学校はそれぞれの地区の中心的な施設であるので統廃合はしない』ということとなり、今のままの学校体制でこれからも進めた場合、市内の全ての学校の小規模化がさらに進み、文科省の基準から一層かけ離れてしまう危険性がありますので、統廃合を進めるか否かは、そこまで深く考えて決めることが重要と思えます。

現在、市内の2つの小学校では、1学年1クラスが維持できず、2学年を1クラスにまとめる複式学級の導入がすでに始まっています。

近々、もう1校増えて3校になる予定です。

市内のほとんどの小中学校が、文科省の基準に満たない富岡市になれば、子育て世代の方々が、市外に転出してしまう可能性も出てくるようにも思えます。

子育て世代の方々にとっては、子どもの学校環境は、優先順位が高い項目ですので、この統廃合問題は、富岡市の今後の人口動態にも大きな影響があるのではないでしょうか。

少子化がこれからも進んでいくことは確実ですので、どこかで統廃合をせざるを得ないのなら、早い段階で統廃合を進め適切な規模の学校にしたほうが、子育て世代の市外への転出を回避できることにつながるかと思いますが…、これは、あくまでも私見です。





11月11日(月)
。隠鰻遒僕襪鳴って、突然の大雨に見舞われるとは思ってもいませんでしたが、今年の天候は、かなかな落ち着かないようです。

この数日は、秋晴れが続いていましたが、こんな調子では、予想外の早い時期に、『今度は大雪』などということにならなければ良いのですが…

さて、今日は午後3時半から、富岡甘楽地方議会議員連絡協議会の議員研修が行われ、富岡・甘楽・下仁田・南牧の各議員のみなさんが、ヴァンベールに集まりました。

研修の内容は、県立女子大の先生による『自然災害避難呼びかけ文の現状と問題点・改善点』というタイトルでした。



主な内容を申し上げますと、『自然災害発生時に、住民の避難を効率的に進めるには、どのような点を改善すべきか』というものでした。

特に、『防災無線放送を、どのような表現にすれば、住民に内容がしっかり伝わり、避難を促すことにつながるか』ということがメインテーマでした。

先月、台風19号の直撃で大きな被害が発生したばかりでしたので、タイムリーな内容であったかもしれません。

しかし、実際問題、防災無線が現在、住宅の構造や地域の地形などの理由から、非常に聞きづらい家が多いので、防災無線の言い回しを工夫することも必要かもしれませんが、防災ラジオの配布や、緊急メール配信の登録者を増やすなどの対策のほうが重要性が高いようにも個人的には感じました。

自然災害が年々増えている傾向にあり、さらに独居高齢者の方々も今後は増加しますので、災害発生時の緊急情報の伝達は、大きな課題と思えます。

また、避難指示と避難勧告について、避難勧告のほうが緊急性が高いと誤解しているいる住民は、かなり多いとの調査データも示されましたが、確かに、この二つは紛らわしいです。

いっそのこと、『避難命令』と『避難勧告』というようにすれば、誤解は減るのでしょうが、行政が『命令する』というのは問題もあり、そのような表現を使うのは難しいようです。

今日の研修の内容は、ちょうど12月定例会の一般質問にも関連させることができそうですので、その点ではよい視点というか、材料を与えていただいた感じです。




11月10日(日)
E傾鎚轍爾里澗┛未鮟砲Ε僖譟璽匹蓮∩農欧蕕靴だ超の下で、盛大に行われ喜ばしいことと思えました。

日程を延期したことで、結果は良かったのではないでしょうか?

雅子様の涙ぐむお姿も、国民に大きな感銘を与えたように感じました。

今年の1月2日に、皇居へ一般参賀に行きましたが、そのときのことを思い出しました。








⇒莉気ら、市議会の議会報告会が開かれます。

どのくらいの市民のみなさんが、この開催をご存じで、実際に会場まで足を運んでくださるのか、個人的には、ちょっと予想が難しいような状況です。

学校の統廃合という重要なテーマについて、意見を伺う場を、今回は報告会の中で設けましたが、意見をお持ちの方は多くても、はたしてそうした方々が会場まで来て発言してくださるものなのか、何とも分かりません。

できることなら、これから学校に上がる子どもさんをお持ちの親御さんに、率直なご意見を述べてもらえれば、ありがたいところですが?

ただ、若い方が、そうした場で、ご自分の意見を述べるというのは、かなり勇気がいることとも思えますので、ちょっと心配しています。

13日の七日市公民館での報告会では、私は司会をさせていただきますので、もしも、そうした若い参加者の方がおられましたら、こちらから、ご意見を求めてみるつもりですが…

子どもさんだけでなく、地域にとっても、極めて重要なテーマですので、多くのみなさんに参加していただきたいと思います。






\茲梁翩19号の被害は、土砂崩れが発生した場所は、後からでもその状況の確認ができますが、大水が一時的に出てところは、水が引いてしまいますと、どのあたりまで、どの程度の水が流れたのかは、当時その場所にいて見た方以外は分からないという状況のように思えます。

しかし、それでは、次の対策を考えるとき、問題があるのでは?

大水発生の大きな原因が、どこにあったのかの把握をする必要がありますが、これから、調査できるものなのでしょうか?

市民の方と、今日、台風の話をしていたとき、その点が気になってしまいました。

わずか1日半ほどの間に、年間降水量の4割ほどが一気に降ってしまったのですから、特別の大雨ではありましたが、地球温暖化の影響のため、今後も同様のケースが起こる可能性は高いと思われます。

また、川底の土砂は増えるばかりですので、これから後のほうが、水害の懸念はさらに高まるのでは?

国や県が、防災対策をどのように進めるのかは分かりませんが、人口減少・高齢化による社会保障費の増大で、財政が大変な状況のとき、さらなる大きな課題が出てきてしまい、どのような対策を講ずるのでしょうか?

あまりにもスケールが大きな話なので、想像もできませんが…




11月9日(土)
午後3時過ぎに、妙義山の紅葉の状況を見に行ってきました。

先日のポスティングのとき、道の駅には行きましたが、ふるさと美術館から見える紅葉の景色が、どんな状況なのか気になりましたので、出かけたような次第です。



印象としますと、まだ紅葉の盛りからは遠いように思えました。

でも、ふるさと美術館の駐車場や広場には、写真を撮りに来た方や、絵を描きに来た方などの姿が見えました。

また、山歩きをした途中で立ち寄った感じの人の姿もありました。

『道の駅みょうぎ』の駐車場も、夕方近くでしたが、かなりの混雑でした。



道の駅でお話を伺ったところ、10月は台風などで天気が悪かったので、お客様の数は少なかったのですが、11月になってからは天気が落ち着いてきたので、お客様の数は増えてきたとのことです。

紅葉の一番良い時期は、まだ、これからかと思われますので、ぜひ、さらに多くのお客様に足を運んでいただきたいものです。




仝畫庵罎蓮一ノ宮市民グランドで開かれた『わくわくフェスティバル』に出かけました。

子どもさんから年配の方まで、多くの方々が参加し、とても盛況でした。

また、様々な団体のみなさんによる物品販売、飲食コーナーのテント村もあって、こちらも賑やかでした。

毎年、コーヒーを飲んで、様々なグッズと焼きまんじゅうを購入し、最後にそばを食べますが、わくわくフェスティバルで売っている焼きまんじゅうやそばは、とても美味しいです。

お天気も秋晴れで、本当に最高のイベントになりました。










11月8日(金)
■隠卸酊衫祺颪泙任蓮△泙聖間がありますが、今回はすでに何人もの議員が、一般質問の通告をしているとの話を耳にしました。

実は、私もすでに通告しましたが、確か4人目でしたので、現在は、その倍の8人くらいまで増えているのかもしれません。

最終的には、10人を超えて、もしかすると過去最多という展開になるのかも?

おそらく12月定例会の一般質問では、大半の議員が台風19号の被害に関連した内容で質問することになるのかと思います。

でも、もしも10人前後の議員がそれを取り上げたとしたら、一般質問の答弁をつくる担当部署のみなさんがパニックになってしまうようにも思えます。

災害の対応で、慌ただしい日々を送り、それが一段落したら、今度は山のような一般質問の対応でまた多忙の日々では、お気の毒です。

私も、台風被害のことについては、質したいことが数件ありますので、質問を避けるわけにはいきませんが、極力、担当の職員さんの負担にならないような内容にしたいと思っています。

もちろん、台風関連の質問では、市民のみなさんから大きな疑問の声が上がった、市長さんの例の件も、取り上げるつもりです。

行政のチェック機関である議会のメンバーとすれば、看過できないことですので、議場で市長さんにお考えを説明していただくつもりです。







\茲梁翩19号で、富岡市内に避難所が20か所ほど設けられましたが、その一つの一ノ宮公民館に、当時、何人ほどの避難者の方が来られたのかを調べたところ、名簿上では約70人であったと聞き、驚きました。

この人数が公民館に避難したら、スペース的に問題なかったのか、気になりましたが、70人が同時に全員、館内にいらっしゃったわけではなく、駐車場に車を停めて、その中で雨のピークが過ぎるのを待っていた方もおられたとのことでした。

また、最近になって、あちこちの水害の詳しい状況や、避難所内の情報もわかってきました。

これからも台風19号のような大型台風に襲われる可能性はありますので、今回どのような点で問題があったり改善の必要があるのかをよく調べ上げて、今後に生かしていくことが重要と思われます。

最近は、災害対応のため職員のみなさんも忙しそうでしたので、市役所に行っても、話を聞きづらい雰囲気がありましたが、今日は、だいぶ平常時に戻ってきた感じがありましたので、複数の課長さんとお話をさせていただきました。

ちなみに災害対策本部は、現在も継続しているようです。

まだ、避難されている方々がおられますので、ぜひとも万全の対応を続けていただきたいと思います。




11月7日(木)
∈F、保健センターに出かけました。

昨日の、女性懇のみなさんとの話し合いの中で出た『発達支援センター』について、お話を伺うためです。

また、その時、台風19号で床下浸水、床上浸水の被害に遭われたお宅の消毒作業の話にもなりましたが、床下浸水は、市内の複数の地区で発生し、30軒ほど床下の消毒作業に出かけたとのことでした。

ただ、実際には、床下浸水の被害に遭われた家の数は、その数よりももっと多いのではないか、とのことですので、台風19号による水害は、想像した以上に大きかったというのが現実のようです。

数年、数十年に一度だとしても、発生すると被害が甚大になりますので、河川の管理に、県はもっと多くの予算をかけてもいいように思えます。

道路の舗装工事などは頻繁に行っていますが、さほど傷んでいない県道や国道の舗装をきれいにすることよりも、土砂が堆積し、草や木が伸び放題のような河床をさらう工事をしたほうが、住民にとって、はるかにメリットがあるのでは?

宇田地区の丹生川沿いにお住いの方から、『丹生川はこれまで一度も、川をさらう工事をしたことがないので、底がどんどん高くなってしまい、これでは大水が出た時、あふれてしまいそうで心配です』とのご意見をいただいたことがありますが、県に何とか対応をしていただきたいものです。

ちなみにこれまで、市として、県に何度も要望を上げてはいますが、なかなか進んでいないというのが現実のようです。








仝畫娃隠飴から、今月これから開催される議会報告会の打ち合わせを、議員全員で行いました。

ちなみに、議会報告会の日程は以下のとおりです。

11月12日 一ノ宮公民館

11月13日 七日市公民館

11月15日 妙義中央公民館

11月18日 小野公民館

11月19日 富岡公民館

11月20日 吉田公民館

どこの会場も、開始は午後7時です。

各議員が2会場ずつ行くことになっていますが、私は13日の七日市公民館の時は司会で、19日の富岡公民館では社会常任委員会の説明をさせていただきます。

また、意見交換会のテーマは、小中学校の統廃合についてですので、それについてご意見をお持ちの方は、積極的にご参加していただきたいと思います。

現在、学校統廃合についての市の基本計画案に対するパブリックコメントを募集しておりますが、議会報告会の中で意見を述べていただければ、議員のほうでも一般質問等でそのご意見を当局側に訴えることは可能です。

パブリックコメントは、ご自分の名前や住所などを記した上で、意見を文章にまとめて提出することから、抵抗がある方もいらっしゃるかと思いますが、議会報告会ならば、お考えを述べてもらえば大丈夫ですので、奮ってご参加ください。





11月6日(水)
今日、80代の市民の方からハガキをいただきました。

中沢にお住いの方で、車の免許を返納したため、通院や買い物で南蛇井駅まで1kmほど歩かなければならないのですが、足が不自由なので、甘楽町のデマンドタクシーのようなものを富岡市でも開始してほしい、という内容でした。

実は同様のご意見を、これまでも複数いただいております。

市は乗合タクシーの路線の全面見直しを進める方向で考えているようですが、甘楽町方式のほうが、市民のみなさんにとっては、はるかに便利で有効なのでは?





∪響櫂札鵐拭爾肪覯瓩出かけましたら、駐車場の車の下で、日向ぼっこをしていた猫と、目が合いました。



なんだか『おミャー、何しに来たんだニャー?』と言われているような表情をしていました。






仝畫娃隠飴から、富岡女性懇談会のみなさんと、富岡市議会社会常任委員との話し合いの会が、富岡公民館で開かれました。

このような会は、私にとっては初めてのことでしたので、どのような展開になるのか、少々不安もありましたが、とても和やかな雰囲気の中で、話し合いが進み、充実した内容になりました。

女性懇のみなさんからは、事前に質問事項をいただき、それに対して、社会常任委員がお答えするというかたちで会は進みました。

質問事項は以下の3件です。

(1)自問教育について

(2)高齢者の運転免許返納後の対策と乗合タクシーの運行について

(3)ごみ減量とプラスチック問題について

(1)の自問教育につきましては、平成11年度から富岡市では市の教育行政方針の重点施策としましたが、平成20年度には見直し・検討を行い、平成21年に教育行政方針が全面改訂された際に、自問教育は削除されました。

しかし、現在でも、各学校の判断で自問清掃を行っているところ(高瀬小・吉田小・富中・北中・南中)と、無言清掃という名前で実施しているところ(額部小・妙義小)があるとのことです。

(2)の乗合タクシーにつきましては、市が現在の乗合タクシーの運行方法を全面的に見直す方向で検討を進めていることなどの説明をさせていただきました。

また(3)の、ごみ減量につきましては、プラスチック製容器包装は年間200tほど集まるものの、買取価格はゼロ円で業者に引き取ってもらっていることや、ペットボトルのリサイクルは年間163tで、1t当たり21600円で売却していることなどを説明させていただきました。

また、清掃センターの基幹的改良工事についても触れて、この3年間で30億円ほどの予算を投じて、2つの炉の入れ替え工事を行っていることや、この工事によって今後20年間は安定してごみの焼却ができるようになることも、お話させていただきました。

今日の女性懇のみなさんとの話し合いは、非常にテーマを絞って進めたことで、内容も充実したように思えました。

市議会が議会報告会を行っていますが、そのやり方よりも、今日のスタイルのほうが、参加された方々にも、ご満足してもらえるのでは?

初めての試みでしたが、とても良い経験をさせていただきました。






11月5日(火)
この数か月、右ひざを深く曲げると痛みが出てしまい、正座ができない状況でしたが、このままずっと正座ができないままでは困りますので、1週間ほど前からちょっとトレーニングを始めたところ、だいぶ改善しました。

完全に普通になるには、まだ時間がかかりそうですが、何となく『治る』という確信が持てました。

年を取れば、足腰から老化現象は進む可能性が高いので、何としても今回のひざ痛を、治したいと思っています。

でも、年を取りますと、多少の早い遅いはあっても、ほとんどの方が同じように『お年寄り的』になってしまうというのは、それが人間のDNAの中にプログラミングされているからなのでしょうか?

年を取って老化現象が進むのは、誰もがすべて初めてのことで、一回限りの経験ですので、何らかの対策を講じるのは難しいのでしょうが、老化が進むと、自分で自分の体がどのようにコントロールできなくなるのかを克明に記録していけば、将来、老化現象を迎える人たちのためになるのかもしれません。

でも、そうした記録がこれまであまりないというのは、そうしたことができる能力を老化現象が進む中で失っていってしまうということなのでしょう。おそらく。

長く生きれば、必ず老化現象が進む中で生きていかざるを得ませんが、人間は、80歳、90歳、100歳と進むに連れて、どのように体が衰えて、価値観やものの考え方が変化していくのか、非常に興味があります。

また、さらにそれよりも、どうすれば体と頭の衰えるスピードを抑えることができるかも知りたいところですが、宇宙や深海と同じくらいのレベルの謎なのかも?






¬斉の午前10時から、富岡女性懇談会のみなさんと、市議会社会常任委員会のメンバーとの話し合いの会が開かれます。

このような会は、珍しいもので、私は議員になってから初めてのことです。

複数のテーマで、話し合いをする予定になっております。

議員として5期目になりますと、イベントの多くは経験したものばかりになりますので、ちょっとフレッシュなものを感じます。

明日は、いろいろなご意見をよく伺って、今後の議員活動の中で取り上げ、市政に反映できるようにしたいと思っております。






〔義中央公民館で、今日から始まった『水彩スケッチ合同展』を見に出かけました。



個性的で趣豊かな作品を見ることができました。

私も絵心があれば、水彩画にもチャレンジしたいところですが、何を書いても、マンガのようになってしまうので、どうもできません。

絵が好きな方は、出かけてみてはいかがでしょう?

ところで、妙義庁舎を貸し出すことが、テレビの全国放送のニュース番組でも先日大きく取り上げられていましたが、そちらは借り手が見つかりそうなのでしょうか?



ちょっと心配なのは、旧妙義庁舎と妙義中央公民館の共通の駐車場があまり広くないことです。

もしも、どこかの民間事業者の方が借りることになったとき、中央公民館に用事がある方の駐車スペースがなくなってしまうようなことにならなければいいのですが…





11月4日(月)
〔義地区の菅原、諸戸、行沢方面にポスティングに出かけました。

今日で、第68号のポスティングは、区切りを付けたいと思います。

今回のポスティングでのバイクの走行距離は1248kmでした。

配った枚数は、1万5千枚を少し超えたくらいです。

市内の全世帯の85%以上は、配れたかと思いますが、バイクに乗っている時間が長いため、ハンドルの握り過ぎで、両手、特に右手に力があまり入らないような状況です。

このポスティングのやり方では、この先、続けていくのが難しくなりそうですので、少しずつ方法を見直す必要がありそうです。

何はともあれ、1248kmの距離を、バイクで配りましたが、事故やケガをすることなく終えられたのは幸いでした。

ところで、今日は、妙義の道の駅周辺にも行きましたが、3連休中ということで、すごい人出でした。



この11月の連休は、もしかすると妙義山に観光で来る人が一年の中で最も多い時期なのでは?

バイクツーリングで県外から来られた方も多そうでした。



松井田妙義インターから妙義山は非常に近いのですから、そうした交通アクセスの良さを考えれば、もっと多くのお客様に年間を通して来てもらえるようにも思えますが?

東京から軽井沢に行く途中で、高速道路を下りてもらい、妙義山に来るような人を増やしたいところです。

そのためには、何らかの魅力あるコンテンツが必要になりますが、自然の中での遊び、山歩き、本格的登山体験などのアウトドアメニューの企画、開発などを、進めることができれば、可能性はあるように思えます。








11月3日(日)
H單超怯惻辺を、ちょっと時間があったので歩いていたら、『日本大学開校の地』と書かれた碑がありました。



日大の在校生及び卒業生のみなさんは、ご存じなのでしょうが、私は全くこのことを知りませんでした。

日大は多くの場所にキャンパスがありますが、その最初の地が飯田橋というのは、ちょっと意外でした。

ついでと言っては何ですが、富岡高校の敷地には、このような碑があります。



これは、富岡高校にとっては、かなりディープな歴史と言えそうです。

私は、陸軍中野学校の最終地が自分の母校だったことを知ったときは、信じられませんでした。

この碑の下には、日本軍の秘密の資料でも隠されているのではないか、などと、つい妄想してしまいます。






東京かぶら会の後は、そのまま富岡に帰らず、谷中銀座に立ち寄りました。

私は2度目でしたが、今日は3連休中ということで、昭和レトロの雰囲気あふれる谷中銀座は、すさまじい人出でした。



外国人の姿も、非常に多かったです。

でも、お店の方に伺いましたら、混雑するのは土日祝日だけで、平日は閑散としているとのこと…

谷中銀座ほどの有名な商店街でも、それが現実のようです。






‥豕の飯田橋のホテルで行われた富岡高校の『東京かぶら会同窓会・集う会』に、同窓会役員として参加してまいりました。

群馬からは30名弱の人数で出かけました。

現在の富高同窓会は、旧富岡東高と旧富岡高校の卒業生が役員のメンバーになっております。

飯田橋の会場は、『ホテルメトロポリタンエドモント』というゴージャスなホテルで、今日は結婚式も数件、行われていましたので、ホテルの中は、若い方の姿も目立ちました。

同窓会の懇親会は、大いに盛り上がりました。



また、お料理のほうも、とてもおいしいので、つい食べ過ぎてしまいました。

会の最後には、かつての富高校歌、東高校歌、そして新富岡高校校歌の3曲を全員で歌いました。



両校の統合前には、いろいろな問題が表面化した時期もありましたが、今は同窓会もまとまり、新しい富岡高校を盛り上げようという方向で進んでいますので、大変喜ばしいことと思えます。

ただ、気になるのは、参加者の方々の年齢層です。

今日の参加者は120名ほどでしたが、60歳の私よりも若い方は、10人もいないような感じでした。

このままでは、同窓会の組織は先細りになることは確実でしょう。

実は、私の学年(昭和52年卒業)の出席者も、私と東京かぶら会の役員をしている同級生の2人だけです。

あらゆる種類の会が今後、メンバーの高齢化で存続が危ぶまれてしまうのでしょうが、何とかして、この難問をクリアしたいところです。




11月2日(土)
I找製糸場でご活躍されていたフランス人国際交流員のダミアンさんが、現在、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会で仕事をなさっていることを、広報とみおか11月号の記事で知りました。

すごく日本語がお上手で、優秀かつ有能な方でしたので、個人的にはもう少し、富岡市で頑張っていただきたかったです。

2年前、フランス語の検定試験を受ける前に、ちょっとダミアンさんに、基本的なことを質問したとき、教えてもらったことがあります。

ぜひ、東京五輪の組織委員会のほうでも、さらなるご活躍をしていただきたいものです。





∋垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングを、ピンクナンバーの原付2種(125CC未満)のバイクで行っています。

50ccに原付1種よりも馬力がありますので、スピードも出て便利なのですが、バイクの重量がかなり重くなってしまうため、切り返しなどのとき、手に力を入れなければならないことが多く、そのためこの数日、ちょっと手に力が入らないような状況です。

そんなわけで、今日はポスティングを中止しましたが、明日も、富高のイベントで東京に行きますので、配れません。

何とか、この数日のうちに、ハンドルを握っても手に痛みが出なくなればありがたいのですが…

あと400枚ちょっと、配る場所がありますが、月曜日もしくは、火曜日には、配りたいと思っています。

どうも中途半端な状況で止まってしまうと、何か気になってしまいます。

性格的なものなのでしょうが、スパッと区切りがつかないと、気持ち的にモワモワ感が残ります。

すでに、ほぼ1万5千枚を配っていますが、最後の400枚が、意外に大変になってしまいました。





々報とみおか11月号に、先月、秋篠宮様が富岡製糸場にご来訪された記事が出ていましたが、それを見てからすぐに、ラグビーW杯決勝戦後の表彰式で、秋篠宮様が優勝カップの授与をされた場面が目に入りました。

秋篠宮様がたくさんのご公務をなさっておられることが分かりました。

そのお忙しい予定の中で、富岡市にいらっしゃっていただいたのですから、大変光栄なこととあらためて感じました。

ラグビーのW杯も、今日で終わってしまいましたが、日本チームの大活躍で大いに盛り上がりましたので、ちょっと寂しいようにも思えます。

ラグビー人気も、過熱感がありますが、この人気は継続するのか、
それとも一時的なブームで終わってしまうのかは、分かりません。

女子サッカーのW杯で優勝した『なでしこジャパン』の当時の猛烈な人気も、今となっては過去のことになってしまった感がありますが、ラグビーのほうは、何とか人気が続いてほしいと思っております。

この時期は、大学ラグビーの大学選手権出場チームを決める大会が、各地で開催されていますが、まずはラグビー大学選手権の人気が復活することを期待しています。

できることなら、近年、弱くなってしまった母校の同志社大学ラグビー部に、OBである平尾誠二さんが大注目された時なのですから、何としても大学選手権に出場し、お正月の準決勝に残ってもらいたいところですが?

でも、定期戦の結果を見ますと、明治大学とは21−57で敗戦、慶応大学とは17−33で敗戦でしたので、お正月に秩父宮ラグビー場に行くのは、ちょっと難しそうな雰囲気です。




11月1日(金)
∋毀鮟蠅離曄璽爛據璽犬法◆富岡市立小・中学校適正規模・適正配置基本計画(案)に関するパブリックコメントの実施について』の情報が出ていました。

先に発表された合併案に対して、ご意見がある方は、積極的に、意見を述べていただきたいと思います。

現段階の計画は、あくまでも案であって、まだ正式決定ではありません。

パブリックコメントの結果次第では、内容が変わる可能性もありますので、これから学校に通う子どもさんやお孫さんをお持ちの方は、ご自分のお考えを、ぜひ述べてください。

パブリックコメントで意見を述べるには、名前や住所などの記載も必要ですが、そうした個人情報は必ず守られますので、その点はご安心ください。





ゝ廚靴屬蠅法⊇の青空を見たような一日でした。

朝から夕方まで、妙義地区でポスティングをしましたが、バイクに乗っていますと、ツーリング気分になれました。






下高田、上高田、八木連、古立、中里は配り終え、北山がもうちょっと残っている感じです。

妙義、菅原、諸戸、行沢、岳、大牛は、まだ配れていません。

あと残りは、400枚ほどですので、妙義町の3分の2くらいが配れました。

たぶんバイクの乗りすぎなのかと思いますが、右手にかなり疲労感が出ていまして、明日は中断するつもりです。

また、日曜日は富高の東京かぶら会の集まりが飯田橋であるため配れませんので、残っている地区は、来週ということになりそうです。

11月になりましたが、今日は、かなり暑くて、紅葉の季節という雰囲気ではありませんでしたが、今年の妙義山の紅葉の見ごろはいつくらいなのでしょうか?

11月3日に妙義山紅葉フェスティバルが開催されますが、最近は温暖化の影響のためなのか、紅葉の見ごろは、11月の中旬から下旬くらいのように思えます。

妙義山紅葉フェスティバルの日は、長年、11月3日で行っているようですが、もしも紅葉シーズンに合わせるのでしたら、時期の見直しを考えてもいいのかもしれません。





10月31日(木)
午後は、市議会だよりのポスティングを行いました。

野上の残っていた西側半分をまず配り、額部地区は終了しました。

その後、最後の妙義地区に行きましたが、丹生から北に行って八木連から配るか、宇田を回って下高田から配るか迷いましたが、今回は、下高田を先にしました。

妙義町全域で、1200枚ほど配りますが、今日は200枚弱配れましたので、残りはちょうど1000枚ほどになりました。

今日終えた時点で、ポスティング枚数は1万4千枚ほどになりました。

また、走行距離は、1078kmとなりました。

妙義地区を配り終えるのに、あと2日はかかりますので、今回のポスティングでの走行距離は1200kmを超えると思います。

とりあえず明日は、600から700枚ほどは配るつもりです。

ところで、昨日、南後箇で、とある方から『もはらさんの市議会だよりは、だれか人を頼んで配っているのかと思っていました。まさか本人が配っているとは驚きです』と声をかけられました。

また、市内全域1万5千枚を一人で配っていることを話しますと、その方はビックリされましたが、大半の方は同じように、『えええぇぇ!!???』という驚きのリアクションになります。

1万5千枚を配ることになったときは、『それは絶対に無理』と私も思いました。

なので、『できるところまでやって、ダメならあきらめればいい』くらいのつもりで、最初はやってみましたが、意外や意外、やってみると結構、何とかなってしまうものです。

また、回数を重ねるほど、学習効果で、スピーディーに配れるようになります。

今は、市内のほとんどの場所で、この先に行けば、道はこうなっていて、何軒くらいの家があり、どの家は郵便受けがどのあたりにあるかなどがイメージできます。

頭の中のメモリ機能が、まだそこそこ維持できているということなのかもしれませんが、人間、ちょっと難しいくらいのことをやっていたほうが、年をとっても様々な機能が衰えないのでは?

『もう年だからダメだ!』というあきらめが、さらに老化を進めてしまう最大の原因のように思えます。

60歳になれば、元気でいられるのは、せいぜい20年くらいの可能性が高いのですから、人生、最後のチャレンジくらいのつもりで、ちょっと難しそうなことをどんどんやってみるのも、いいのではないでしょうか。

人生、この先、そう長くないのですから、若者とは違い、成功しても、その先、輝かしい未来があるわけではありませんし、失敗しても、どん底の未来が来るわけでもありません。

そう考えれば、体と頭がやがて思うように動かなくなるときが来る前の、自分に与えられた残り少ない時間なのですから、元気なうちにいろいろチャレンジしたいものです。

チャレンジといえば、9月から、週に一度、イギリス人の先生のところで、英会話のマンツーマンレッスンを受けています。

レッスンとはいっても、1時間、完全に英語のみで雑談をするというものです。

これまで、8回通って、イギリスの学校制度や、王室のこと、ラグビー、サッカー、スイングアウトシスター、ビートルズ、ギルバートオサリバン、ローリングストーンズ、スパイスガールズ、カレンカーペンターの拒食症、EU離脱の難問はアイルランドとの国境など、もろもろの話をしてきました。

あまり英語がうまくなったようには思えませんが、英語で会話をすることに対しての心理的なハードルがなくなったように感じます。

いまTOEICを受ければ、前回の625点よりもいい点が出るかもしれません。

もうひと月、その先生のレッスンを受ける予定ですが、12月からは、また別のことにチャレンジするつもりです。

3か月ごとに、いろいろなことにチャレンジしたら、認知機能の維持というか、ボケ防止につながるように思えます。

そう考えれば、多少はお金はかかっても、安い投資なのでは?










仝畫庵罎蓮⊆匆饐鑁ぐ儖の勉強会がありました。

当局側から課長さんに来ていただき、複数のテーマについて、説明していただきました。

普段は、あまりこのようなスタイルの会はありませんが、委員会のメンバーで特定のテーマについて、担当部署の課長さんのお話を伺うというのは、良いことと思えました。

社会常任委員会は、定例会ごとに、議案審査のため開かれますが、そのときは議案に関することしか話ができません。

委員会審査は会議録も残す公式の会議ですので、それは当然ですが、今日のような勉強会のスタイルですと、みなさん自分の考えや疑問について、気軽に述べられますので、内容が濃いものになりました。

定期的に、このようなスタイルの勉強会を行い、委員全員が一定レベルの知識を身につけることができれば、その後の議論も活発になり、チェック機関としての議会の機能も高まるのでは?

そんな印象を持ちました。





 
 














































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