富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

第68号表面

第68号裏面

第67号表面

第67号裏面

第66号表面

第66号裏面

第65号表面

第65号裏面

第64号表面

第64号裏面


丹生湖ひまわり畑

富岡市の桜

富岡市防災マップ
防災マップ(地図面)

防災マップ(情報面)







   




富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

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12月31日(火)
’の最後にインフルエンザ感染とは、ついていない感じですが、普段ほとんど薬を飲まないライフスタイルのためか、タミフルがよく効いた感じです。

今日は5回ほど体温を測りましたが、すべて36度台で落ち着きました。

もしもこのまま治るとすると、風邪よりもインフルエンザのほうが、すぐに治って楽なように思えます。

まだ、これから先は、どうなるのかは分かりませんが、あと2日間は、安静にしているつもりです。

ところで、一昨日から部屋に籠っていて感じたのは、人間の体は、数日間だけでも、まともに動かないような生活をすると、運動機能がすごく低下するのではなかろうか、ということです。

まだ、家の中で歩きますので、完全に動かないわけではありませんが、ベッドで寝ているような状況が1週間も続けば、体力低下がドカーンと進んでしまうのではないでしょうか。

それこそ、1カ月もベッドの上で過ごせば、走ることなど夢の世界で、歩くこともおぼつかないようになるのでは?

人間の機能は、使わなければどんどん衰えるということが、身をもって理解できました。

これから年齢を重ねていくごとに、これまでは当たり前のごとくできていたことが、どんどんできなくなっていくのは仕方ないことではありますが、今の能力を高めることは難しいにしても、極力、衰えさせないようにすることが、Quality of Life(生活の質)を高めるのに大切だとあらためて感じました。

『残りの人生の中で、今が一番若い』というフレーズがありますが、そこそこの体力と気力と脳力を維持できるのは、そうは長くはなさそうですので、それを維持できているうちに、やれることはやるというのが重要と思えます。

ところで、私のこの議員活動用のホームページですが、毎日更新を目標にスタートしたのが、2008年4月10日です。

まさか2020年まで休みなく続けられるとは自分でも想定外でした。

結構いろいろな方がご覧になってくださっているようで、先日も、県外の方で富岡市のことを調べていたという人から、お電話をいただきました。

そのようなことは、年に数回あります。

毎日ご覧になってくださる市民のみなさんもいらっしゃいますので、2020年も、極力、継続できるように努めていきたいと思います。

今年は最後にインフルエンザで、これまでの人生で最も地味な年末になってしまいましたが、また、来年も気持ちを新たに頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それではみなさん、良いお年をお迎えください。





12月30日(月)
▲ぅ鵐侫襯┘鵐兇納室にずっと籠りっぱなしのような状況ですが、ずっと寝ているわけにもいきませんので、時間のつぶし方に困ってしまいます。

部屋にテレビがないためYouTubeを見たり、ギターを弾いたり、ウクレレを弾いたり、本を読んだり、それらをグルグル繰り返しているような感じです。

市議会だより69号の原稿でも書ければいいのですが、どうもあまり考えるようなことをする気になれず、だらだら時間を過ごしています。

ところで、もうすぐ2020年になりますが、『全国896の市区町村が「消滅可能性都市」となってしまう』2040年まで、あと20年ということになります。

この消滅可能性都市とは、子どもを産める若い女性の人口が激減する都市ということですので、実際には、2040年になっても、高齢者が多い自治体として残っている可能性はありますが、いつかどこかで消滅してしまうのでしょう。

あと20年あるというと、結構長いように感じますが、20年前を思い出せば、つい昨日のことのように思えます。

個人的には20年前の2000年には、西中のPTA会長をさせてもらった年で、印象深い一年でしたが、さほど昔のこととはとても思えませんので、2040年は、あっという間に来てしまうのでしょう。

2040年には、私は82歳になりますので、生きていればという前提付きの話ではありますが…

富岡市は、毎年500人以上のペースで人口が減少しています。

現在の人口は4万8千人台ですが、それでその数が減るという事は、毎年1%以上のペースで減少しているという由々しき事態です。

でも、この問題の深刻さに気付いていない方が非常に多いように思えます。

これからの20年間は、これまでの20年とは、様々なことが激変する時代がやってきます。

これまで当たり前であったことが、当たり前でなくなる時代がどんどん近づいて来ています。

それを少しでも先に延ばすことが必要なのでしょうが、今の富岡市の状況を見ますと、大きな不安を抱かざるを得ません。








〆鯑、休日診療所に行って診察をしてもらい、インフルエンザA型にかかっていることがわかり、タミフルを出していただきました。

タミフルといえば、飲んだ後、二階から飛び降りるなどの異常行動を引き起こすような十代の若い方々がいるような話を一時期、頻繁に耳にしましたが、薬剤師さんから、『大人の方は大丈夫ですよ』と言われましたので、ちょっと安心しました。

でも、タミフルを飲んでから布団の中に入ると、普段は考えないようなことが次々と頭の中に浮かび、ちょっと自分の精神状態が普通ではないように思えました。

熱があったことによる単なる気のせいなのか、それとも、タミフルの副作用なのかはわかりませんが、結論が出るはずがないようなことを考えてしまい、何だか疲れました。

ところで、今日は朝方は、39度台の熱が出ましたが、その後は、36度台に下がり、そこからまた37度台に上がって下がるなど、体温が3度くらいの範囲で上下しました。

昨日から、家庭内隔離状態で、自室に籠っていますが、エアコンで室温を23度ほどに設定しています。

それでも、ある時は、寒く感じたり、またある時は、暑く感じるなど、体の体温維持機能が壊れてしまっているような印象です。

インフルエンザには初めてかかりましたが、風邪との違いは、症状の進行が、鈍行列車と新幹線くらい違うように思えます。

普通の風邪なら、まず喉の調子がおかしくなり、その症状が気管支や肺に下っていくように思えますが、インフルエンザはいきなり気管支や肺からスタートして高熱が出るような印象を持ちました。

ただ、今回のインフルエンザでは、今のところ喉の痛みはなく、咳も少し出る程度です。

これから、たくさん咳が出始めるのか、このまま治る方向に進むのかはわかりませんが、本格的な風邪なら、引いてから完全に抜けるまで、2週間くらいは普通にかかりますが、インフルエンザのほうが、もっと短期間で治るような気もします。

まだ、2日目ですが、早く完治したいものです。




12月29日(日)
〆鯑から体調不良でしたが、どうも普通の風邪とは症状が異なるので、休日診療所に行って診ていただきました。

その結果は、『インフルエンザA型』でした。



これまで、インフルエンザにはかかったたことがないので、油断していましたが、熱が39℃以上も出てしまい、頭が痛くて大変です。

5日間は、家で安静にしてください、とのことですので、今年の年末年始は、何もできないような感じです。



12月28日(土)
|襪阿蕕いら、体が熱っぽくなり、眼球の奥と、複数の関節に痛みが出始めました。

これは、もしかすると、インフルエンザなのかもしれません。

インフルエンザには、なったことがないので、確実なことは言えませんが、風邪を引く時とは、症状の出方が違うように思えます。

今晩は、3分団の歳末警戒に激励に伺う予定でしたが、もしもインフルエンザで、分団員のみなさんにうつしてしまったら大変ですので、休ませていただくことにしました。

これからもっと重い症状が出るのか出ないのかは分かりませんが、まずは、いつもより長い睡眠をとって、体力、免疫力を回復させたいと思います。










12月27日(金)
〆Fは御用納めでした。

この言葉は、徐々に使わなくなっているように思えますが、市役所などの行政機関は、今年は明日から9連休となります。

カレンダーの並びとしては、最も長い休みのようです。

個人的には、明日、消防団の歳末警戒が始まりますので、地元の3分団のみなさんのところへ伺う予定があります。

また、元旦は、午前10時から、貫前神社の歳旦祭という新年の行事が執り行われますので出かけます。

議員として出かけるのはその2つくらいで、お正月は比較的、時間には余裕があります。

なので、時々1月2日には、皇居での一般参賀や、箱根駅伝、ラグビーなどを見るために東京に出かけますが、来年は、どうするかは、まだ決めておりません。

ちなみに、今年の1月2日は、平成最後の一般参賀を見るために皇居に出かけましたが、待ち時間が、5時間以上もかかり、大変でした。

でも、初めての一般参賀でしたが、あれだけ多くの方と一緒に、あの場所にいることだけでも、これまでに感じたことがなかった高揚感がありました。

そんなことから、ひょっとしたら、令和最初の一般参賀に出かけているかもしれません。

出かける方は、待ち時間が長くて、体が冷えますので、その対策は万全にされたほうがよさそうです。

また、トイレに行くのも大変ですので、水分も控えめにしたほうが良いように思えます。

ところで、今日、市民の方とお話をしたときに、『市の人口の減少を少しでも止める方法はないのでしょうか?』という話題になりました。

これは、今や全国の自治体共通の課題というか問題ですが、抜本的な対策はないというのが現実でしょう。

でも、富岡市で生まれ育った若者が、進学のため東京方面に出て行ってしまうと、卒業後に富岡市に戻る人は『男子で3割ほどで女子はほとんどいない』という話を聞きますので、この状況をまずは、改善することが重要ではないでしょうか?

富岡市のことを全く知らない外部の人に来てもらうことを考えるより、富岡市のことをよく知っている地元出身の若者に戻ってもらうほうが、可能性としては高いように思えます。

都会のほうが、勤めに行けば給料は高いし、華やかな生活を楽しめますので、若い方々が富岡市に戻りたくなくなってしまうお気持ちも、よく分かります。

でも、生活費が極めて高額なことや、今後30年で70%の確率で起きると言われている首都直下地震を考えますと、地元の富岡市に戻って生きていくという人生を選ぶことは、かなり妥当な選択ではないかとも思えます。

人は、確率というものを、自分の都合がいいように解釈しがちですが、模擬テストで合格判定が70%となれば、受かったような気がしますが、地震の可能性は70%といわれると、30%はないということだから起きないだろうと考えたくなります。

同じ70%でも、受け止め方はずいぶん変わりますが、70%という数値は、決して低い確率ではありません。

東京にお住いの方に、恐怖感を抱かせようとしているわけではありませんが、リスク回避戦略として、東京に住むのをあえてやめることも、一つの生き方と思えます。

なので、親御さんが、そうしたリスクがあることを子どもさんにしっかり伝えて、富岡市に戻ることをもっと勧めてもいいのではないかと、個人的には思いますが?

ただ、地震はいつ来るかは、だれにもわからないので、30年どころか、これから100年間、首都直下地震が起きない可能性もあります。

私も43年前に、文京区大塚に一年間住みましたが、その当時から、東京で関東大震災級の地震が起こる可能性は、いろいろ言われていました。

なので、時々地震が来ると、『ついに来たか!』と、焦ったことを今でも鮮明に覚えております。

幸いなことに、大きな地震はなかったわけではありますが、東京での生活をあえて避けている人は、巨大地震発生に対する恐怖心も心の片隅にあるのでは?

東京の生活のような時代の先端をいく暮らしはできませんが、安全で安心な暮らしの実現は、富岡市のほうが可能性が高いように思えます。

そうしたことを、親御さんがご自分の子どもさんにしっかり伝えれば、今よりは、東京の学校に進学しても、卒業後は富岡市に戻ってくる方々が増えるのでは?







12月26日(木)
先ほどネットの記事に、『東京消防庁が行った実験では、電気ストーブの前面10cm以内では、ストーブに接していなくても燃えやすい物から発火する可能性が確認されました』という文章がありました。

電気ストーブって、火事の原因にはなりづらい暖房器具かと思いきや、そうではないようです。

事実、ストーブ火災の8割は、電気ストーブが原因という統計データもあるとのこと。

寒くなってきましたので、電気ストーブを使っている方も多いかと思いますが、ご注意ください。





年末年始のごみの搬入は、27日までです。

清掃センターに搬入するつもりの方は、お気を付けください。

12月30日(月)は可燃ごみ年末特別収集日(全地域)ですが、ごみ集積所からの回収のみで、自己搬入はできません。

来年の年末は、市役所が休みに入ってからも、特別に搬入を受け付けてもらえるような日にちを設けていただけるよう提案したいと思っております。

年末に仕事が休みになって、大掃除をしたのに、肝心のごみの搬入ができないというのでは、市民サービスとして、よろしくありませんので。






|腸凜献絅縫△噺世錣譴詈々がお生まれになったのは、1971年から1974年です。

その時の富岡市の出生数は、今と比べれは、はるかに多いことは確実ですが、ズバリ何人なのかをこれまで聞いたことがありません。

実は、データがありそうな市役所の複数の部署に当たっても、当時の富岡市と妙義町の合計出生数のデータはありませんでした。

このことは、私が最近、市役所で確認しましたので、間違いありません。

しかし、出生数の減少が大きな社会問題になっているこのご時世に、途中で合併があったからとはいえ、四十数年前の正確な出生数を把握していないというのは、意外や意外というか、疑問です。

なので、私は個人的に、当時の富岡市と妙義町の広報誌をチェックし、団塊ジュニア世代の出生数の計算を試みました。

すると、富岡市の当時の広報誌には、毎月の出生数が掲載されていましたので、数字をつかむことはできましたが、妙義町のほうは、月別の出生数が掲載されていなかったため、結局、正確な出生数に至ることができませんでした。

しかし、1971年から、1974年までの富岡市の年間出生数は、900人台でしたので、妙義町分を含めれば、1000人強というところになるかと推測されます。

つまり、昨年度は250人ほどでしたので、団塊ジュニア世代の方々が生まれたときは、今よりも4倍以上の出生数であったということになります。

あくまでも、私が個人的にカウントした数字です。

でも、これって、市当局が正確に把握しておくべき重要な数値ではないかと思えますが?





12月25日(水)
〕莊遏学校再編を進めている自治体に話を伺いにいくことが決まりました。

その自治体は、平成28年4月に、7つの小学校を2つに統合しました。

ここまで来るのに、廃校となる地域の方々からは、大きな反対があったのか、それともなかったのかは、今はわかりませんが、どのような方法で、最終的な合意に至ったのか、詳しく話を伺ってくるつもりです。

ところで、先日の12月定例会の一般質問で、学校再編を取り上げました。

計画案で小学校が廃校となってしまう地区の方々から、『小学校がなくなると地域が崩壊する、衰退する』との反対の意見を、議会報告会で伺っておりますが、一般質問で当局からは、『地域の合意なくしては、学校統合の決定はあり得ないと承知しているところでございます』との答弁がありましたので、地域全体の意見が反対という状況で統廃合が進んでしまうということはないでしょう。

ただ、地域の中の意見が、賛否両論に分かれた場合、地域全体の意見をどのように判断するのかは、非常に難しいところなのかもしれません。

昨日も『出生数が想定していた以上のスピードで減少している』とのニュースがありましたが、富岡市の出生数も、恐ろしいほどの勢いで減っています。

あくまでもおよその数ですが、市内の出生数はこの40年で以下のように減少しています。

1978年度 750人

1998年度 500人

2018年度 250人

つまり、昨年度の富岡市の出生数は40年前の3分の1に、また、20年前の半分になっているということです。

この先の20年後には、どうなっているのかは全く予測できませんが、さらに減少スピードが速まり、100人近くまでになってしまっているように私には思えますが?

この現実も考えた上で学校の再編は進めませんと、将来に禍根を残すことになるのでは…




12月24日(火)
〆Fはクリスマスイブということを、全く忘れていましたが、一ノ宮のケンタッキー・フライド・チキンの前を通過したとき、とてつもない混雑で、それを思い出しました。

小さな子どもさんがいらっしゃるお宅では、今日は、一年のうちで最も非日常感があふれる一日なのかもしれませんが、我が家は、完全に日常にどっぷり浸かっていた感じです。

ところで、1月に、会派で学校の大規模な再編を進めている自治体に、視察に行くことが正式に決まりました。

その関係で、今日、議会事務局に行きました。

また、その後、年末のごみの搬入のことで、事情が分かる職員さんにお話を伺いに行きました。

例年、大掃除をして出たごみを、清掃センターに搬入できるような日にちが設けられていたような気がしていましたが、それは私の勘違いで、富岡市では、そのような配慮はこれまでもしてこなかったことが確認できました。

そこでネットで、他市も同様の状況なのかを調べてみましたら、ちょっと意外な結果が…

富岡市同様、年末年始、市役所が閉庁している間は、ごみの搬入もできない自治体はありますが、12月31日まで、平日は搬入を受け付けている自治体もありました。

少し調べただけですが、高崎市吉岡町は、12月31日でも、大掃除で出たごみを、清掃センターに搬入可能です。

住民にとっては、どちらがありがたいかと言えば、当然、年末休みにごみの搬入を受け付けてくれる自治体でしょう。

今年の年末については、富岡市でのごみの搬入はもはや不可能ですが、来年は、市役所が休みになってからも、清掃センターでごみの搬入を受け付けてもらる特別な日を設けるよう、強く求めていきたいと思います。

今年は、カレンダーの並びから、9日間もごみの搬入ができませんが、おそらくこれでは、会社が休みになって大掃除をしたときに出るごみを、清掃センターに搬入できる人はだれもいないのでは?





12月23日(月)
∈Gの年末は、カレンダーの並びが良くて、お正月休みが長い方が多いようです。

そうなると、ちょっと気になるのが、清掃センターのごみの搬入です。

休みが長いと、大掃除で出たごみを持っていったら、清掃センターも休みということもあり得ます。

先ほど、市役所のホームページで確認しましたら、清掃センターは、『12月27日(金曜日)までは通常業務』で、年明けに開くのは、1月6日とのこと。

ということは、12月28日から1月5日までの9日間は、自己搬入ができません。

ということは、年末に大掃除をしても、持っていけないことになりますので、粗大ごみなどは、27日までに運ぶ必要があります。

自己搬入は、ぜひ、お早めになさってください。

また、年末年始のごみ処理の情報は、とみおかインフォメールで流す必要があるように思えますが?

27日は、清掃センターの前に、たくさんの粗大ごみなどを積んだ車の長蛇の列が出現するような予感がしますので、できれば26日前に搬入をなさったほうが、よいのかもしれません。







\茲曚鼻▲縫紂璽垢療卦ね淑鵐魁璽福爾如∈鯑が冬至だったと聞きました。

ということは、寒さのほうはこれからが本番ですが、どんどん早くなっていた日の入りの時間が、今日から少しずつ遅くなり、昼間の時間帯が長くなるということになります。

日が詰まっていく時期は、昔から好きではなかったのですが、冬至を過ぎたと聞いて、何だか春はそう遠くないように思えてきました。

寒くても、太陽が出ている時間が長ければ、それも気になりません。

寒いのは、服を着こめばなんとかなるので、注意すれば対応できますので。

2月末くらいまでは、毎年、風邪を引かないよう特に注意していますが、あと70日くらいというところです。

ところで寒くなりますと、つい億劫になり、スロージョギングを行う頻度が低下しますが、あまり休みが長くなりますと、走らなくなってしまうおそれがありますので、週にできれば3回、最低でも2回は、1.5kmくらい、のそのそ走るようにしています。

健康を維持するための、エクササイズですので、長く続けることを最大の目標として取り組んでいます。

先日、とある集まりがあって、話をしていたら、今では足腰が弱ってしまい、全く走ることができないような人が、学生時代は長距離走が得意で、1500mを4分50秒くらいで走ったとのことで、驚きました。

その話をしていたら、もう一人、そのくらいで昔は走れたという方がおられましたが、若いころ厳しい運動をしてきた方ほど、歳を取ってから、体に不具合が出ているように思えます。

人間の体は消耗品で、無理な使い方をすれば、早く体のあちこちの調子が悪くなってしまうものなのでは?

健康長寿で人生を全うするには、あえて弱い強度の運動を続けることが、人間の体には最も適しているように私には思えます。

人間の使わない機能は、どんどん衰えてしまう可能性がありますので、機能維持にはちょこちょこ使う必要があるのでしょうが、あまり使いすぎると壊れてしまうので、ほどほどのところで継続できるかが、最も重要なのでは?

話は変わりますが、半年間、痛くて深く曲げることができなかった右ひざが、なんとか治りました。

もう一生、正座ができないのかと思っていましたが、また普通にできるようになって、本当に幸いでした。

自然治癒なのか、自己流の回復トレーニングの効果があったのか、どちらかかは分かりませんが、膝の調子が悪くなったのは、正座をして脚がしびれている状態で無理に立ち上がったことが原因かと思われますので、これからは無理をしないようにするつもりです。

歳を取ったら、『無理は禁物』をモットーにする必要がありそうです。






12月22日(日)
群馬県警の上州くん安全・安心メールで昨日、下記の情報が送られてきました。

『本日午後1時15分ころ、富岡市中高瀬地内でイノシシ2頭の目撃情報がありました。
 イノシシ等の野生動物は大変危険です。
 見かけた場合は近付いたりせず、安全な場所に避難してください。』

とみおかインフォメールでは、この情報はありませんでしたが、この情報は、県警の独自の情報ということになるのでしょうか?

中高瀬ですと、住宅の密集地がたくさんありますので、とみおかインフォメールのほうでも、情報を配信したほうが良いように思えます。

担当部署で、確認させていただくつもりです。






ー匆饐鑁ぐ儖会の視察で、来年の2月に、小中学校の大規模な統廃合を進めている富山県魚津市に行く予定です。

それとは別に、もう一つくらい、どこかの自治体で大規模な統廃合を進めているところはないかとネットで調べましたら、九州にありました。

そこの自治体は、すでに複数の学校を統合しましたが、新しい校名・校歌・校章の新規制定の学校にしたのではなく、前からあった学校の一つにまとめるという方法で進めました。

分かりやすく説明しますと、A小、B小、C小、D小の4校を、例えば、E小という新しい学校を設けたのではなく、B小に統合する(校舎も名前も)というやり方です。

普通の感覚なら、もしもB小の校舎を使うにしても、名前はE小に変えませんと、A小・C小・D小の保護者や児童のみなさんには抵抗があるように思えますが、どのようにして、このような方法で進めることができたのか、非常に興味があります。

また、そこの自治体は、富岡市よりもかなり面積が広いのですが、統廃合を進める中で、安全な通学の方法をどのように確保したのかも、知りたいと思っています。

実際に、視察に行けるかどうかは現段階では分かりませんが、近々、問い合わせをしたいと思います。




12月21日(土)
∈F、議員8名で、懇親会というか、忘年会のような会をしました。

いろいろなお話ができて、楽しく時間が過ごせました。

また、小中学校の統廃合の件や、新しい保健センターのことも、話題の中に出ました。

ところで、他の議員さん方は、ほとんど全員が、私のこのホームページを見ていることを、今日、初めて知りました。

私は、人のブログやホームページなどは、特別な場合を除き、ほとんど見ることはありませんので、同じように、議員のみなさんも、私のサイトなど見向きもしていないと思い込んでいました。

でも、議員さんが、私のサイトを見ても、全く意味がないように思えます。

議員さんの立場で私の意見や考え方を知ったとしても、何もメリットはないのでは?

私が書いたものなど、議員さん方からすれば大した内容ではありませんので、読んでいる時間は無駄になるかと思います。

なので、他の議員さん方が私のホームページを見ても、メリットはありませんので、その時間をご自分のホームページやブログの作成や更新に回したほうが、遥かに有効ではないかと思います。

多くの議員が、それぞれの考えをネットで表明すれば、市民のみなさんにとっても、市政や議会に関する様々な情報がわかり、有益かと思います。

私も十数年前に、毎日更新のホームページを始めた時、何かを書いたとしても、果たして何名の人が見てくださるものなのか、全く見当がつきませんでした。

というより、見る人など、いないんじゃないのか、とさえ思えました。

でも、来年で足掛け13年目に突入するところまで毎日更新を続けてきましたら、結構な数のみなさんに、読んでいただけるようになりました。

議会の問題点なども、遠慮なくバンバン書いてきました。

これまで市民のみなさんが知らなかった富岡市議会の議長選のドタバタなども、今では多くの方が、ご存じというくらいになったのでは?

でも、市民のみなさんに向けて書いている内容ですので、議員さんが読めば、頭にくる話も多いと思います。

なので、議員さんが私のホームページなど見ても、時間がもったいないと思えますので、無視していただき、ぜひ、ご自分の情報をネットを使って発信していただきたいと思います。

議員のみなさんが、みんな見ているなどということになりますと、議会の問題点を書きづらくなってしまいますので。

ちなみに、私がちょこちょこ確認する富岡市に関するサイトは、市役所のホームページと、製糸場のフェイスブックくらいです。

間もなく閉鎖する予定の市長さんのブログも、市民の方から連絡が来た時以外は、見ませんでした。

ということで、これからも、当局に対しても、議会に対しても、批判的な視点で、自分の考えを書いていきたいと思います。

あくまでも批判するのは、改善する必要があるという意味ですので、ただケチをつけているのとは違いますが、どうも、そのように解釈していただけない人がおられて、ちょっと困っているというのも現実です。

また、話が変わりますが、毎日、ある程度の文章を書いていますと、間違いなく脳の活性化につながると思います。

つまり、私の毎日のホームページの更新は、認知症を回避するためというのも、5%くらいの理由です。







.薀哀咫実膤愾手権の準々決勝がありましたので、ちょっとその話題に。

先日、母校の同志社大が、筑波大に大差で敗れ、関心が薄れていたのですが、やはり今日の試合の結果が気になり、ついネットで調べてしまいました。

筑波大は、今日、東海大と戦いましたが、いい勝負になるのかと思いきや、24−3の大差で東海大の勝利に。

また、対抗戦で全勝で優勝した明治大が、関西リーグ3位の関西学院大に勝ったとはいえ、22−14という結果とは…

ラグビーは、予想するのが難しいスポーツということにあらためて気づかされました。

人生も、先のことは予測不能ではありますが…

これで1月2日の準決勝は、明治VS東海、早稲田VS天理となりましたが、私の個人的な推測では、東海、天理の2チームが、決勝戦に進む可能性が高そうな予感がします。

この2試合は、ラグビーが好きな人なら、すごく楽しみのカードではないでしょうか?

もしも、自分の母校がこの4校でしたら、私なら、絶対に秩父宮ラグビー場に観戦に出かけます。

母校とは関係ありませんが、観に行きたいくらいです。





12月20日(金)
△箸△覲垢如見事な紅葉を目撃しました。



もう、あと10日ほどで、新年を迎えるというのに、依然、紅葉が残っているとは…

そのうち、紅葉見物をしながら初詣に行ける時代になってしまうのかも?








 愎靴靴な欸鬟札鵐拭爾蓮結局、どうなる見込みなのでしょうか?』とのご質問をいただきました。

現段階では、どのような方法で整備するのか、具体的なことは全くわかりません。

実は、当局側は、現在の保健センターのある場所に、新しいセンターもつくりたいようですが、議会内には、それに対して異論を持つ方が結構いらっしゃいます。

場所については、現在のセンターがある場所が最も妥当と私は考えておりますが、肝心の場所がまだ確定できていませんので、整備方法となりますと、さらにハードルが高く、方針を決定するまでには、まだまだ時間がかかりそうです。

でも、もう2回、議会のほうが当局の方針にストップをかけたようなかたちになっていますので、さすがにこれ以上、議会が止めるようなことになると、今度は議会の対応のほうが市民のみなさんから疑問視されてしまう可能性が出てくるのでは?

なので、次の3月定例会では、令和2年度予算案の審議が行われますが、その時には、新しい保健センターの予算が決まらないと、ちょっと困ったことになるように思えます。

当局は民間事業者の資本力を活用するPPP方式で、新センターの整備を進めたいようです。

それは、財政面での市の負担を小さくすることが目的です。

でも、そこまで資金繰りが苦しいのなら、なぜもっと市庁舎をシンプルな建物にしなかったのでしょうか?

当時の市長さんは、市庁舎の建設費が当初見込みから50%以上増えても、『全く財政的には問題ない』とおっしゃっていましたが、やはり今となって振り返りますと、大きな問題があったような印象です。

新しい保健センターを建てるための予算の分まで、現在の市役所庁舎の建設に使ってしまったため、なかなか市が自前で建てることが難しいという状況なのかもしれません…






12月19日(木)
∈鯑、製糸場の西繭倉庫へ、現在工事中である多目的ホールの見学に行ってまいりました。

内部は、写真撮影ができませんでしたが、200名ほどが入れるホールで、来年の夏にプレオープンし、秋には本オープンするとのことです。

今年度の製糸場入場数は、46万人ほどまで減少するかと思いますが、来年度はこの多目的ホールに期待したいところです。

また、西繭倉庫の後は、社宅を見学しました。

あまり期待せずに中に入りましたら、意外や意外、昭和30年代にタイムスリップしてしまったような空間で、『これ、スゴイ!』と思えました。





この社宅はひょっとすると、製糸場本体の建物よりも、面白いと思う人はかなりおられるのでは?

社宅内で、昭和風のファッションで身を包み、写真や映像を撮れるようなイベントをしたら、いかがでしょう?








〆F、複数の議員さん方と話をしましたら、昨日の3名の議員さん方の謎の行動の話題になりました。

多額の予算を投入する事業についての議案などではなく、単に、会議録から一部の文言を削除するかどうかということの採決でしたが、それに3名そろって異議を唱えたことには、私だけでなく、十数名の議員さん方は、みなさん大きな疑問を感じたようです。

その3名の議員さん方で一つの会派を組んでいるグループですが、市議会全体に、何かをアピールしたかったようです。

それは何であるかわかりませんが、今年最後の本会議で、3名の議員さんの行動に驚かされました。

一般質問や会議での発言など、全く躊躇しない私でも、議場での、あのような採決で、異議を唱える度胸は、とてもじゃないですがありません。

議会の中で浮いてしまうリスク覚悟で、会議録の文言削除に反対したとしても、結局、賛成多数になってしまうのですから、際立った存在感は示すことができたのでしょうが、それは後々に大きなマイナスになってしまうのでは?

もちろん、そのようなことは百もご承知で、際立った存在感を広く示すことができたと考えれば、3人の議員さんの高度な作戦が大成功ということになりますが、大きなマイナスなのか、大成功なのか、私には全くわかりません。

どっちでもどうでもいいのですが、私にとって2019年の『富岡市議会の謎トップ10』の、かなり上位に来るサプライズでした。





12月18日(水)
∋毀鮟蠢阿旅場が、インスタ映えしそうです。

暗くなってから、写真を撮りに、ぜひお出かけください。







‘罎謎を呼ぶ、訳のわからない一日になってしまったような、本会議最終日でした。

今日は疲れたことがいろいろありました。

実はわたくし事で、あまり内容は書けませんが、大きな出来事がありました。

先日の一般質問に関することで、議場で議員の採決を必要とする案件です。

でも、14人の議員さんと、これまでになくいろいろな話ができたり、私の説明にご理解をいただけて、それは本当に幸いでした。

ご理解をいただき、ありがとうございました。

これからは、考え方が一致する部分で、一緒に議員活動を行ったり、情報交換などもさせていただきたいと思います。

また、3名の議員さんから、私に関することで、議場で異議を唱えられましたが、私の言葉が足らず、失礼いたしました。

3名の議員さんとは、以前から考え方に相違があるのは理解していましたが、ここまで乖離があるとは思っていませんでした。

私の議員活動に対して、批判的な視点や異論をお持ちなのかと思います。

それは議員活動に対する考え方の根本的な相違ですので、もうどうにもなるものではないのかもしれませんが、年齢的には私よりも上の方々ばかりですので、豊富な人生経験をもとに、ご指導いただける部分がありましたら幸いです。

当局の職員のみなさんの中には、『一体全体どうしたのですか?』とお思いの方が多数おられたかと思いますが、このホームページ上では書けない理由がありますので、後々口頭でご説明申し上げますので(今日すでに数名の職員の方には説明済みです)。

このような展開になるとは思っておらず、驚きましたが、大多数の議員さん方のご理解を得られたことは、大変幸いと思っております。

61歳にして初めて、『人の世の難しさ、複雑さ』というものを知ったような印象です。

また、人の本心というものは、思わぬ時に、見えるということも今日は理解させていただいたような次第です。

ところで、議案の採決では、補正予算案の『新しい保健センターについての部分』が削除された修正案が可決されました。

今回は、総務委員会でまず否決となってしまい、議会全体の方向性が、そちらに向いてしまったので、どうにもならないような状況でしたが、議会も新しい保健センターは早急に整備しなければならないと考えておりますので、手順さえ整えれば、順調に進むと思われます。

前市長時代に保健センターの建て替えを、最も強く訴えてきた議員は私ですので、これからは話ができる議員さん方と、情報交換をして、当局側に訴えてまいりたいと思っています。

当局は、民間資本を活用して、安く作ることを重視しているようですが、豪華な施設でなければ、これまでのように、市が自前で早急に整備したほうが良いように思えます。

現在の保健センターの建物は老朽化が進み、耐震性に問題があることは分かっているのですから、スピードをもっと重要視すべきではないでしょうか?





12月17日(火)
学校統廃合に関することで、基本計画では学校がなくなってしまう予定の地区の方から、統廃合反対のご意見を、文書でいただきました。

書かれた内容は、学校がなくなると地域が衰退するという趣旨で、『学校を残してほしい』というご意見です。

その思いは、非常によくわかります。

学校が残る地区と、なくなる地区では、計画案に対する感じ方が180度違うくらいの印象です。

基本計画がいきなり公表され、すぐにパブリックコメントも始まったため、学校がなくなる予定の地区の方々が、あまりにも唐突に感じていらっしゃることは、ごもっともと思えます。

また、各学年1クラスの学校でも、複式学級を導入するほど少ない学校と、20人以上いるような学校では、地域の方々の見方は異なる感じがあります。

一般質問の答弁では、『地域の合意なくして、学校統合の決定はあり得ない』とのことでしたので、行政が地域の意見を無視して強引に学校統廃合を進めるという事はありません。

なので、その点は、安心していただいて良いのかと思いますが、この問題は今後どのように進み、どんな結果になるのか、全く予想ができません。

地域と子どもたちの両方がハッピーになれる結論に至ってほしいところですが、その道のりは、果てしなく遠い感じです。







〆Fの夕方、市長室に出かけました。

久しぶりに、様々な話をしましたが、その中で、市長ブログについて私が抱いている不満や疑問を、すべて説明いたしました。

また、このままでは、市政はさらに停滞してしまう可能性があることなども、ズバリ申し上げてきました。

市長も、今回のことで、ご自分のブログが、様々な問題を引き起こしてきた大きな原因ということを理解され、ブログはやめるとのことです。

よって、これ以上、市長ブログについて意見を述べても、市政の混乱につながるだけですので、10月13日の市長ブログの件は、市長の議場での陳謝で、幕引きといたします。

また、この数日、ヒートアップして過激な表現を使いましたが、その部分は***で、伏字にいたしました。

保健センター、学校統廃合、観光、製糸場など、様々な市の事業が、難しい局面を迎えていますが、富岡市の未来のために進めなければならないことは、これまでの混乱は極力忘れて、大人の対応で協力するつもりです。

市長には、もっと緊張感をもって市政に取り組んでいただきたい旨も、お伝えしました。

特に、ネットを使った情報発信は…








12月16日(月)
〆Fから12月定例会の一般質問が始まり、私は1番手で質問しました。

連日取り上げてきた10月13日の市長ブログの件は、市長がお亡くなりになった3名の方々に対して、『明らかに危険性が高いところにお住いの方』、『それ(早く非難してという事)を言っても避難しない方が多いのはわかっています』という言葉を使い断定していましたが、その根拠を質問しましたら、ただ狼狽して市長席に座っているだけで何も答えることができませんでした。

富岡市議会の歴史で、議員による一般質問に対して、市長が何も答えることができず座っていたということは、おそらく初めてのことでしょう。

市長の問題ブログを読んだ時から、その根拠などあるはずはないと思っていましたが、今日、市長に公開の場で質問して、根拠を何も示していただけなかった以上、その二つの表現は、市長による****ということになるでしょう。

では、なぜ被災された方々に対して、市長は****を流したのか?

ここからは、私の推測ですが、市長としての責任から逃れたいという思いが、深層心理の中にあったのでは?

お亡くなりになられた3名の方がお住いの場所は、土砂災害警戒区域などには指定されていませんでした。

富岡市の防災マップで安全な場所となっていたのに、そこで土砂災害が発生してしまったことで、市の責任、つまり市長としての責任を問われる可能性があったため、『明らかに危険性が高いところにお住いの方』、『それ(早く避難してという事)を言っても避難しない方が多いのはわかっています』という表現を使い、自分に対しての非難や責任をかわそうとした、というのがこの問題のスタートではないかと私は考えています。

なので、市長の10月13日のブログは、お悔やみの言葉、お見舞いの言葉などは一切なく、被災した方々に寄り添うような姿勢も全くない冷酷無比な文章になったのではないでしょうか?

ともかく、全く根拠のない****を使って、お亡くなりになった方々を誹謗中傷した以上、これはもう、『不謹慎』『非常識』というモラルの問題ではなく、『***』や『****』に問われる可能性がある**になったと私は考えます。

今でも謎に思えるのは、災害対策本部で多くの職員さんが、災害対応で飛び回っていた日に、災害対策本部長としてやるべき仕事は山ほどあったはずなのに、それを後回しにして、なぜ自分の趣味のブログなど書こうとしたのでしょうか?

内容も問題ですが、この姿勢はさらに問題と考えます。

榎本市長さんは、市長の仕事や責任を、軽く考えすぎているように思えてなりません。

いくら今回の件は反省すると言ったとしても、また大きな災害が発生したとき、災害対応の仕事を後回しで趣味のブログ更新にかまけていたり、被災した市民が出ても『自己責任』で片づけられてしまう可能性があります。

なので、榎本市長のままで、大災害が発生したときのことを考えますと、非常に不安です。

そんな思いがありましたので、今日の一般質問で、榎本市長が質問に答えられず狼狽していた時、つい本音を言ってしまいました。

『市長をお辞めになって、一市民に戻るということを考えてもよろしいのでは』という内容を。

富岡市の歴史の中でも最大級の自然災害が発生した非常事態のときに、今回のような市長としての自覚がない発言や行動をされたのですから、私と同様の考えを持っている議員も多いと思います。

ともかく、『市長ブログ問題』は、単なるモラルの問題ではなく、**の可能性がある『市長ブログ**』と呼べるようなレベルになりました。

今後は、**が起きるのか、マスコミが取り上げる展開になるのか、それとも時間の経過とともに忘れ去られていくのか等、どうなるのかは全く予想はできませんが、今回の件で、市長を積極的に応援していこうとする議員はもう見当たらないように思えます。

市議会が全員、市長と距離を置く状態では大変ですが、議会対応のまずさと、ご自分の行動や発言で、このような状況になってしまったのですから、これはどうしようもありません。





12月15日(日)
¬斉から12月定例会の一般質問が始まります。

私は、1番に行います。

最近はくじ運が良くて、4月の改選後に3回の定例会がありましたが、2番、1番、1番と、いつも初日の午前中にできる順番になっています。

ところで明日の質問ですが、市長ブログについてのやり取りも、結構させてもらう予定です。

それに関する話題を、私のホームページで連日取り上げていましたら、市長さんがご自分のブログをやめることを決断なさったとのこと。

10月13日の削除したブログの不適切・不謹慎な内容が、議会の質問で取り上げられるとは市長もまさか予想していなかったでしょうし、それがモラルなどという謝罪すれば済む次元ではなく、**レベルの可能性さえ出てきたことを、私に指摘されたら、長年続けてきたブログもやめたくなるのは仕方ないのかもしれません。

榎本市長が、お亡くなりになられた方々に対して、10月13日に記した表現は、私は『誹謗中傷で***や*****になる可能性がある』と考えております。

根拠のない情報で他人を誹謗中傷すれば、匿名のネットの投稿でさえ、**になる時代なのですから、市長が使った表現について、私は**性が高いと思っております。

市長が被災者である市民を偽りの情報で誹謗中傷したということになれば、言語道断、前代未聞のことで、週刊文春の記事になってしまうようなレベルということも言えるのかもしれません。

市役所の幹部職員の方々から、『穏やかに…お願いします…』というようなことを言われていますが、それはお約束できない状況です。

もしかしたら、市長のブログについては、幹部職員のみなさんもトラブル続きで辟易していて、心の中では、『もはら議員、ガツーンと市長に言ってやってください』と思っていらっしゃるのかも?







.優奪箸如▲薀哀咫実膤愾手権の『同志社VS筑波』戦の結果(17対48)を見ましたら、大差での敗北でした。

力の差があり、よほど運に恵まれなければ、勝てないことは予想していましたが、ショックでした。

数日前から、筑波に勝ったら、21日に秩父宮ラグビー場で行われる東海大との試合を観に行くかを、同級生で連絡を取り合っていたのですが、残念なことになってしまいました。

今年は、ラグビー人気が復活した年になりましたが、私にとっての今年のラグビーは、今日で終わってしまった感じです。

でも、今日の結果を見ますと、私が生きている間に、同志社が大学選手権で決勝戦に残れるようなチームになることは、極めて難しいように思えてきました。

ニュージーランドやトンガなどからの留学生の力を借りないと、上位に進むのは難しい時代になったのかもしれません。

ところで秩父宮ラグビー場と言えば、何と、明日の一般質問の中で、その名前が出てきますが…

もう、そちらのほうのラグビー場の話に、今晩は集中したいと思います。






12月14日(土)
)榮、一般質問のすべての答弁をいただきました。

あとは、質問と質問の間をつなぐ部分の原稿を準備するだけとなりました。

小中学校の統廃合についてと、観光行政については、つなぎの部分も、さらっと済ますつもりですが、悩ましいのは、台風19号ついての質問で、10月13日の市長ブログについての、つなぎの部分です。

市長の記したその日のブログには、不謹慎というレベルを遥かに超えたと思える内容が含まれています。

*****や***で訴えられたとしてもおかしくないような表現もあるように、私には思えます。

行政のチェック機関である議会とすれば、これを看過することなどできるはずはありません。

議会では、大多数の議員が、これまでの市長の様々な発言や行動に対して大きな疑問と不満を持っているように感じます。

先日も市長が、12月5日のブログで、思わぬことを記されました。

新しい保健センターの件で、当局と議会が、一切その中での話は外部には出さないという条件で話し合いをしましたが、市長は議会に対して激怒するようなことがあったためか、ご自分のブログでその会議を行ったことを明かにしてしまっています(下の写真)。



その激怒は、総務常任委員会で、新しい保健センターに関連した補正予算案を、全委員の反対で否決されてしまったことが原因です。

全委員の反対で議案が委員会で否決されるなどということは、前代未聞のことです。

議会と市長の関係がここまで悪化してしまいますと、改善されるような雰囲気は、今やゼロと思えるような状況です。

否決されてしまったのは、市長の議会対応のまずさが原因の可能性が高いのにもかかわらず、内密にしておくはずであった会議について、怒りに任せて自分のブログに書いてしまうのですから、大変困ったことと思えます。

当局側が、この話し合いについては内密にしてほしいと言ってきたはずなのに、その当局側のトップである市長が、約束を勝手に破って、自分のブログで書いてしまうのですから、もはやこの状況は、山本リンダさんの歌の『どうにもとまらない』という感じです。

3月定例会で、市民からの献金はもらわないことを議場で約束したはずなのに、先週、市長のホームページには献金集めの情報が今でも出ていたという事実が、先日明らかになりましたが、もはや市長のあらゆる発言や行動に、多くの議員が不信感を抱いているというのが現実ではないでしょうか。

このような状況ですので、月曜日の一般質問では、お亡くなりになった市民の方々を真偽不明の情報で誹謗中傷した可能性がある市長の姿勢を、徹底的に追及するよう、複数の議員から言われております。

前市長時代は、市長に対して批判的な意見を述べますと、大多数の市長派議員から、私に対してヤジが飛んだりしましたが、榎本市長に対してなら、徹底的に追及するような質問をしても、ヤジが飛ぶようなことはなさそうですので、その点では、やり易いかもしれません。

逆に、市長が不適切な対応をすれば、市長に対して、ヤジが飛ぶ可能性のほうが高そうです。

でも、議場では静粛を保つことがルールですので、みなさん、頭にくるようなことがあっても、冷静にお願いいたします。



12月13日(金)
〆Fも一般質問の関係で、数回、市役所に出かけました。

今日の正午までが、再質問提出の期限でしたので、午前中に観光についての再質問を出しました。

あとは明日、その答弁の原稿をもらえば、とりあえず当局とのやり取りは終了です。

台風19号関連の質問で、例の市長ブログについて、どのように質問していくかですが、富岡市議会の一般質問では、事前に質問内容を通告することになっています。

しかし、もしも市長ブログの不適切な表現について、通告していない内容を市長ご本人に議場で質問したとき、市長が『通告していないので答えない』というかたちで答弁を拒否して逃げるような事態になったら、議員や傍聴席におられるみなさんは、どうお思いになるでしょうか?

ご自分で書いてネット上で公開した内容についての質問に、答えられない、答えようとしないということになれば、その内容だけでなく、市長としての姿勢や資質まで疑問視されて、ますますご自分の立場を窮地に追い込んでしまうことになる可能性が高いのでは?

昨日も触れたとおり、市長が、お亡くなりになられた方々に対して10月13日に記した内容は、弁解のしようがない不適切なものと私は考えます。

本来なら、不幸にして自然災害に見舞われた市民に対して、市長は寄り添う姿勢を示さなければならないはずなのに、逆に心無い言葉を投げかけてしまったのですから、弁解の余地など全くないでしょう。

その心無い言葉が、たとえ事実だとしても問題なのに、もしも全く根拠のない誤った情報に基づくものならば、被害に遭われた市民に対して、市長が自らデマを流して誹謗中傷したという見方さえできるのではないでしょうか?

そうなれば、言語道断のことであり、単に謝れば済むなどという生易しいレベルの話ではなくなります。

それこそ、進退問題に展開する可能性さえ否定できないでしょう。

月曜日の一般質問の場で、市長が不誠実な態度を示せば、もはや議会も黙ってはいないでしょう。

できるだけ、穏やかに話を進めたいとは思いますが、場合によっては、大荒れの一般質問になる可能性もあります。

いま議会内では、これまでの様々な問題に対する疑問や不満の声が高まっていますので、このブログの件につきまして市長には、慎重かつ適切かつ真摯に対応していただきたいと思います。




12月12日(金)
一般質問の打ち合わせで、今日は数回、市役所に出かけました。

台風19号、学校統廃合、観光、の3件ですが、一番の注目点は、台風19号のときの、10月13日に書かれた市長ブログでしょう。

その件については、市長ご本人がお書きになったのですから、そもそも、当局が答弁を調整するというのが、おかしなことです。

そのブログの内容について市長に質問するのは、通告などしなくても、当然対応できるはずですので、遠慮なく聞いてもいいのではないかと思えます。

逆に、あれほど不適切な内容を書いても、その件について何も説明せずに逃げ回ることを許せば、今後も同様なことが繰り返される危険性が高いので、ここは何としても厳しく追及する必要があると思っています。

例えば、10月13日の市長ブログにこのような文面があります。

『この度市内で3名の方が被災(生命にかかわる)しました。山際に住む方、川沿いに住む方、道路より低い位置に住まれる方など、明らかに危険性が高いところにお住まいの方もいます。
住むなとは言えません。
でも今回、人命にかかわる事態になりました。そこに住むなとは言えませんが、早く避難してという事は言えたと思います。それを言っても避難しない方が多いのはわかっていますが、それでも避難してもらうことを高めることが私の仕事だと改めて思いました。』という文章です。

不幸にしてお亡くなりになられた方々は、土砂災害警戒区域などには全く該当していない安全と思われる場所に住んでいらっしゃったのにもかかわらず、市長は『明らかに危険性が高いところにお住まいの方』と表現しています。

でも、なぜその場所が『明らかに危険性が高い』と市長は分かったのでしょうか?

その根拠はだれでも知りたいと思うでしょう。

断言している以上、市長はその理由を説明しなければなりません。

さらに、『それ(避難すること)を言っても避難しない方が多いのはわかっています』と、市長はお亡くなりになられた方々のことを決めつけていらっしゃいます。

市長は、『わかっている』と断言しているのですから、こちらも当然、説明責任があるはずです。

市民の方が、不幸な災害に巻き込まれて命を落とされたその日に、その方々に対して、お悔やみの一言もなく、ブログでその方々に対して、このような心無い言葉を投げつけるのですから、私は猛烈に怒りがこみあげています。

私だけでなく、多くの議員も同様です。

さらに、市民の方々も、同じ思いの方が多いでしょう。

市民の生命と安全を守るべき立場の市長が、言うべき言葉ではありません。

というより、絶対に言ってはいけない言葉でしょう。

それどころか、お亡くなりになられた方に対して、このような失礼なことを述べるのは、人として、いかがなものかと思えてなりません。

他にも、その日の市長ブログには、読むだけで胸が悪くなるような内容がいくつもあります。

この日のブログの最後は、30年前に秩父宮ラグビー場で日本代表がスコットランドに勝った試合を観戦した思い出話でした。

不幸にしてお亡くなりになった方々や、命からがら避難所に逃げてこられた方々がいらっしゃるというのに、災害対策本部長の市長が、そんなことをブログで公開すれば、職員の士気にも悪影響が出るでしょう。

『市長は何をふざけたことを書いているんだ!』というお怒りのメールを、お読みになった市民の方からもいただきました。

この市長さんは、何のために市長をされているのか、私にはもはや全く理解できません。

富岡市の歴史の中でも、1,2を争う非常事態の日に、そのトップの市長がこの状況では、富岡市は『絶望のまちナンバーワン』と私には思えます。








〔襭兄から、貫前神社で御戸開祭(みとびらきさい)が執り行われました。



私が子どものころは、このお祭りを見るために、たくさんの方々が貫前神社にいらっしゃったそうですが、時代は変わり、今ではちょっと寂しい状況です。

でも、何百年(私の推測ですが)も続いている祭典ですので、これからも長く残ってほしいものです。

ちなみに、舞を踊る女の子は、一ノ宮小学校の児童さんの中から選ばれたみなさんです。

滅多に経験できることではありませんので、一生の思い出になるのではないでしょうか?






12月11日(水)
富岡市内で生まれる子どもの数が、激減中であることは、みなさんご存じでしょうが、新たな情報をお伝えしましょう。

これは、私が個人的にカウントした数字ではありますが、今年度の4月から11月までの8か月間の出生数は150人ちょうどのようです。

つまり、1年の3分の2で、150人ということは、このペースで行きますと、今年度の年間出生数は225人ということになります。

平成10年度は約500人で、平成30年度は約250人でしたが、今年度は昨年度よりもさらに1割も減ってしまう可能性が出てきました。

富岡市の年間出生数が200人を切るのは、意外なほど早くやって来るのかもしれません。

もしも、2、3年後に200人を切ってしまうようなことになるのなら、中学校は2校に統合するよりも、1校に統合することを考えたほうが良いのでは?

これは、私の個人的な思いですが…






〆F、小学生の子どもさんをお持ちの保護者の方から、こんな話を伺いました。

その子どもさんが通う学校は、1学年1クラスで、複式学級にはならないものの人数は多くないため、『役員の負担が大きくて困っている』とのこと。

そこそこの児童数の学校ならば、PTAや子育連の役員をしなくても済む年もありますが、小規模の学校では役員を毎年やるのは当たり前で、場合によっては、夫婦でPTAと子育連の役員を受けなければならないようなことも珍しくないのだとか。

なので、『小学校の統合は賛成です』と、その方は、おっしゃられていました。

あくまでも、これは一つのご意見ですが、今まで気づかなかった視点のお話で、ちょっと目から鱗が落ちるような思いがしました。

ところで、学校の統廃合で最も難しいポイントは何かと考えますと、『学校がなくなると、地域が崩壊してしまう』というご心配をされている方々のご理解を得られるかどうか、ではないでしょうか。

その懸念に対して、市がどのような対応、対策を示すことができるかによって、統廃合は順調に進むかもしれませんし、うまく進まないのかもしれません。

なので、最終的に学校の統廃合は、教育行政の範疇だけの問題ではなく、行政全体に関わる問題ということになります。

となりますと、学校がなくなってしまう地区のみなさんに、ご納得していただけるビジョンを市長が示せるか否かにかかっているように思えます。

最近の市長の行動やブログでの発言を見ていますと、この大きな問題に適切な対応をなさってくださるのかは分かりませんが、市長の責任は極めて大きいことだけは間違いないのでは?





12月10日(火)
〆鯒、富岡市役所ホームページからリンクで、榎本市長のホームページの献金集めの情報につながってしまうという問題が起きたことがありました。

税金で運営している市の公式サイトが、市長の献金集めに使われてしまうと見られても仕方ないことで、極めて不適切なことと言えましょう。

そうしたことや、富岡市政治倫理条例に『市民全体の奉仕者として品位と名誉を損なうような一切の行為を慎み、その職務に関して不正の疑惑を持たれるおそれのある行為をしないこと及び市民全体の奉仕者として常に人格と倫理の向上に努め、その地位を利用していかなる金品も授受しないこと』という内容があることから、今年の3月定例会において、市長は『市民全体の奉仕者としての市長である私が、市民から一切の疑惑を抱かれることのないよう、また市政に対する市民の信頼に応えるためにも、政治団体が受ける寄附については、選挙運動に関するものを除き辞退させていただく所存でございます』と私の一般質問に答弁して、この問題にキリがついたということがありました。

なので、その後は、市長のホームページ等では、献金集めなどは一切していないものと思っていました。

しかし昨日、市民の方から『まだ、市長は献金を集めているのでは?』というご指摘をいただき、確認しましたら、確かにそのお話のとおりでした。

ビックリ仰天でした。

あれだけ議会で騒ぎになり、議会の一般質問で約束したのに、これは一体、どういうことなのでしょうか?

昨日、自分では確認しましたが、今日、後々のことも考えて、複数の方にも市長の献金集め情報が出ているページを確認していただきました。

また、以下の写真データ(本日の午後10時過ぎに撮影)も残しました。




市議会本会議の公式の場で、確約なさったことなのですから、重く受け止めていただきたいところですが、残念に思えてなりません。

今日、確認していただいた方々は、みなさん、驚いていましたが、議員さん方は、驚きよりも怒りのほうが大きい印象でした。

どういう経緯で、このようなことになってしまったのかは、次の議員全員協議会の中で、市長から説明していただくようになるのかと思いますが、市長のブログでの疑問だらけの発言や、理解できない行動の数々で、市長と議会の関係は、ますます悪くなるような懸念を感じます。

今回の献金集め情報は、もしかすると私が取り上げたことで、すぐに削除されるかもしれませんが、10月13日の市長ブログと同様、削除すればそれで済んでしまうわけではありませんので、これから大きな問題に発展するのではないでしょうか?

市民の代表である議会に対し、このような不適切と思える行動をなさるということは、それは、市民に対して行っているのと同じことのはずですが、市長の発言や行動には、残念なことが多いように思えてなりません。




12月9日(月)
0貳娘遡笋里笋蠎茲蠅鯏局と進めていますが、台風19号襲来時の、10月13日の市長ブログのところ以外は、順調に進んでいるという感じです。

あの日の市長ブログの内容は、お読みになった方なら、だれもが不快な気持ちになると言っても言い過ぎではないと私には思えます。

議員だけでなく、市民のみなさんからも、さらには職員の方からも、強い疑問の声が上がっています。

不幸にしてお亡くなりになった市民の方に対して、あまりにも失礼な文章を、その当日に、平然と書き記す市長の姿勢には、不快を通り越して怒りさえ感じぜずにはいられません。

災害対策本部が、災害直後でパニック的な状況になっていた時、その本部長で最高責任者の市長が、失礼千万と思える長文ブログを書いていたことに、驚くと同時に、私は大きな失望を感じました。

平時なら、市長が自分のブログで何を書こうが、知ったことではありません。

でも、災害で3名の市民の方がお亡くなりになった直後に、自己責任と聞こえるような表現を市長という立場で書くことは、許されることではないでしょう。

市長は、その10月13日のブログについては、すでに削除したので問題ないという姿勢なのかもしれませんが、削除前に読んだ市民の方も多く、さらにその全文は、あちこちに出回っていますので、説明責任から逃れることはできないと思います。

一般質問では、はっきりその点について、意見をさせていただくつもりです。

そして、また、今日も市長ブログについて、市民の方から情報があり、確認しましたら、ビックリ仰天のことがありました。

その件については、今は書きませんが、また議会でその話が広まれば、議会全体が市長とさらに対立するような関係になる可能性もあるように思えます。

令和2年は、富岡市にとっては、大荒れの年になるような気がしてきました。







¬斉の10日から、美術博物館で、『I氏コレクション展 今時アート』という企画展が始まります。



富岡市在住の有名なアートコレクターであるI氏の、初めて公開する作品ばかりの企画展です。

子どもさんや、若い方が楽しめる作品が多数ありますので、ぜひ、お出かけください。






\茲梁翩19号の時に、家の敷地が大きく崩壊して、危険な状況のお宅があります。



昨日、そのお宅の方から、お電話をいただきました。

伺ったところによりますと、台風の直後に市役所の職員の方が見に来てくださったものの、その後、連絡をいただけずに、どうすればよいか困っているとのこと。(連絡をもらえなかったという部分に関しては、担当部署から、『説明および連絡を数回行っている』とのご指摘が10日にあり、被害に遭われた方と、市側の見解に相違があります)

そのようなことから、今日、朝一番で、担当部署に出かけて、市が進めている現在の状況と今後の見通しについて、連絡していただくようお願いしてまいりました。

担当者の方は、すぐに対応していただきましたが、お世話になりました。

台風被害の復旧工事完了まで、まだまだ時間はかかりそうですが、当局のみなさまには被害に遭われた方の立場に立って、密に連絡を取りながら対応を進めていただきたいと思います。(10日にいただいた担当部署からのお話では、連絡も適切に行っているとのことですので、原因は不明ですが、被害に遭われた方と市側の認識に相違が生じております)






12月8日(日)
▲汽侫.螢泪薀愁鵑了臆綻泙蓮▲灰好肇僖侫ーマンスで考えたら、日本一の可能性が高いのでは?

3000円の参加費で、写真のような参加賞がもらえます。



群馬サファリの招待券が2枚ももらえますが、サファリの大人の入場料は2700円とのことですので、この2枚だけで5400円と考えたら、元は取れてしまいます。

さらに富岡製糸場と美術博物館の入場券ももらえ、今治産のしっかりした生地のタオルに、ネギ・シイタケ・シラタキのすき焼きの材料になるような食材もいただけます。

あちこちの大会に参加していますが、参加賞の豪華さでは、サファリマラソンはおそらく日本一でしょう。

ここまで参加賞を豪華にしているのなら、もっと観光客誘致に、このサファリマラソンを活用すればいいように思えますが?






‖39回群馬サファリ富岡マラソン大会が開催されました。

気温は、この時期にふさわしい低さでしたが、風があまりなく、晴天でしたので、絶好のマラソン日和でした。



私は毎年、一番短い5kmの部で参加しています。

スロージョギングの習慣を維持するため、年に数回、ランニング大会に参加していますが、サファリマラソンもその一つです。

コースは、高瀬小学校を出発してから、額部まで坂を上っていき、下りてくるものですので大変ですが、5kmの部は参加者が少なめで、ちょっと残念に思えます。

ハーフの部は、本格的に走っているランナー向けなのでしょうが、5kmの部は健康づくりのために走っているランナー向けというような位置づけにして、もっと多くの市民の方が参加するようになれば、さらに大会を開催する意義も深くなるのでは?

これは個人的な考え方ですが、長い距離を走るのは、体への負担が大きいので、短い距離を走っているほうが、健康づくりには有効なのではないかと思っております。

人間の体は、鍛えれば鍛えるほど、たくましくなるのでしょうが、限界を超えてしまうと、壊れてしまいます。

なので、人生100年時代に少しでも健康寿命を伸ばすには、体への負担が小さい運動を続けていくのが良いように思えます。

『ハーフには出ないのですか?』と、よく言われますが、週に数回、1.5kmから3kmくらいスロージョギングしている程度ですので、とてもそんな長い距離は、膝や脚を壊しそうで走れません。

5kmの部でも、最後の1kmは、参ってしまうような状況ですので、本格的に走っている人からすれば、非常に低いレベルです。

でも、何歳まで走ることを続けられるかということになったら、私のような、体への負荷が低い走りをしているほうが、齢を重ねても走れるのではないかと考えております。

その結果が分かるのは、10年以上先になるのかもしれませんが、『ちょっと走ること』と、『鼻呼吸』、そして『体を冷やさない』の3つは、健康管理の要諦ではなかろうか?

そんなふうに、考えております。

週に数回、1kmでも、まずはゆっくり走ってみれば、人生が劇的に変わるのでは?

ちなみに、エントリーしてある次の大会は、2月末の『ふかやシティマラソン』の5kmの部です。





12月7日(土)
,箸澆かマルシェが、市役所前庭で開催されました。

昼間と、夕方の2度出かけてみました。







昼間に行ったときは、そこそこの混雑でしたが、あまり知っている方に会いませんでした。

市外の人が多かったのかもしれませんが、PR不足のように感じました。

SNSなどで上手に周知すれば、大きな費用をかけずにPRができるのでは?

ぜひ、この点は、改善していただきたいと思います。

夕方は、気温が下がったためか、人の数は少なくなっていました。

でも、キャンドルの光はとても幻想的で、インスタ映えしそうな光景が、あちこちに出現しました。

この景色を楽しまないのはもったいないように思えます。

これがこのイベントの一番の魅力なのでしょうから、来年はさらに、もっと多くの人に見ていただきたいものです。










12月6日(金)
¬斉の土曜日、富岡市役所前広場(しるくる広場)で、とみおかマルシェが開催されます。

様々なお店が出店するとのことですので、ぜひ、お出かけください。

また、バンドによるライブもありますので、生の音楽も楽しめるようです。

明日は気温が低そうですので、バッチリ着込んで、しるくる広場で素敵なひと時をお過ごしください。

開催時間は、11時から19時です。






^譽竜榁篭荵勸蚣△慮橘魄のみなさんと、忘年会を兼ねた懇親会をしました。

40代の方もおられたので、珍しい話もいろいろ聞くことができました。

また、来年は子育連の大きなイベントである『リーダー研修』が、行えないような話も耳にしました。

理由は、先の台風19号で、藤田峠キャンプ場が使えなくなってしまったためとのことですが、リーダー研修でのキャンプがなくなりますと、出雲崎での臨海学校も現在は行われていませんので、小学校6年生の夏休みのイベントは、何もないような状態になってしまいます。

台風で流されてしまった和合グランドは、再び使えるように戻すには何億円もかかるので、復帰工事は行わないという話を聞きましたが、藤田峠のキャンプ場のほうは、どうなるのでしょうか?

台風による被害の状況が分かりませんので、何とも言えませんが、このまま子育連の大きな事業の一つであるリーダー研修がなくなってしまうとしたら、ちょっと残念な感じがします。

ちなみに、私が二十数年前に子育連の役員をしたときは、リーダー研修だけでなく、埴輪づくりなども行いましたので、非常に大変でした。

しかし、逆に大変だったことで、当時、いっしょに役員をしたみなさんとは、今でも交流ができるような関係になっていますので、それはそれで大きな意味があったように思えます。





12月5日(木)
^貳娘遡笋虜銅遡笋虜鄒などをしました。

質問で取り上げるのは3件ですが、すべての質問の第一答弁をいただき、それに対しての再質問を、先ほど(午後11時ごろ)メールで送りました。

明日は金曜日のため、担当部署との今後のやり取りは、来週になりますので、ちょっとひと段落という感じです。

ところで、保健センターの建て替え関連の補正予算案について、複数の議員と話しましたが、どうも圧倒的多数で否決になってしまうような印象を持ちます。

予算案の内容というより、市長のこれまでの議会対応のまずさに、議会が怒り心頭モードになってしまっていることが大きな原因のように思えますが、困ったことです。

議会と率直な意見交換ができるような良好な関係を築くことは、市長の仕事の中でも重要なことのはずですが、榎本市長さんは、その点について、どのようなご認識なのでしょうか?

市長のお考えは全く分かりませんが、18人の議員の中で、市長と密に情報交換をしている議員は、一人もいないような雰囲気を感じます。

市長ご本人は、政治経験ゼロで市長になられたので、現状について何も問題を感じていらっしゃらないのかもしれませんが、私の見る限りでは、この状況で進むと、市長の残す任期2年4か月間は、市政が極めて停滞したまま行ってしまう可能性が高いように思えます。

私は12月議会の一般質問で、台風19号関連のことを取り上げますが、複数の議員から、10月13日の市長ブログについても、徹底的に追及するように言われています。

3名の市民の方々がお亡くなりになった日のブログで、お悔やみの言葉も、お見舞いの言葉も一切なく、眉をしかめたくなるような内容の約900字の長文を、災害対策本部の仕事で忙しいさなかに書いていたのですから、議員の中でも疑問や怒りの声が強いことは当然です。

いくらブログを書くことが好きだとしても、あのときあのような内容をなぜ書いて、市民に何を伝えようとしたのか、さっぱり理解できません。

市民の生命と安全を守る最高責任者としてのご自覚を、市長はお持ちなのか疑問に思えてなりません。






12月4日(水)
∋堝發両学校では、インフルエンザによる学級閉鎖が出始めたとのことです。

いよいよ、富岡市内でも、インフルエンザの流行が始まるような気配です。

何度も紹介していますが、私は鼻呼吸を徹底することと、体を冷やさないことの2点を徹底し、インフルエンザや重い風邪にならないよう注意しています。

鼻呼吸の徹底のほうは、眠るとき、口に医療用のテープを貼って、口が開かないようにするという方法です。

また、体を冷やさないことに関しては、寒さを感じなくても一枚余計に服を着るようにしています。

歳を取りますと、気温を感じる体の感覚が鈍くなってくるようで、寒さを感じていないのに、鼻水が出るようなことがあるように思えます。

これはもしかすると、体のほうは寒いのに、それを感じて判断するセンサーの機能が、老化現象の一つで狂いが生じているからなのでは?

そう思い、最近は、暑くなればすぐ脱ぐ分でも、1枚余計に着込んで、体を冷やさないようにしています。

この2点を徹底するだけで、結構、インフルエンザも風邪も予防できるのではないかと個人的には思っております。

なので、インフルエンザの予防接種は一度も打ったことはありませんし、薬もこの数年は使ったことはありません。

ちょっと心配なのは、ランニング大会に参加するとき、どうしても薄着になりますので、スタートまで体が冷えてしまうことです。

先日の伊勢崎シティマラソンのときも、スタート前は寒くて参りました。

次は、今度の日曜日のサファリマラソンですが、走る前の寒さには注意したいと思います。








。隠鰻遒遼に、かぶら文化ホールで、森高千里さんのコンサートがありました。

森高さんと言えば、『私がオバさんになっても』という有名なヒット曲がある今年50歳になる歌手ですが、フェイスブックに出ていた貫前神社の前で撮影したお写真を見ますと、全然オバさんではなく、驚きです。

ちなみに、写真はパソコンの画面を撮影したものです。



コンサートの中で、富岡製糸場や貫前神社に行ったことに触れてくださったそうですが、このような有名な方が、取り上げてくださると広告宣伝効果は大きいのでは?

『階段を下っていく神社は初めてで、とても素敵でした』と、曲のつなぎのトークの中で森高千里さんがおっしゃってくださったようですので、私は地元住民として、これから県外の人に貫前神社を紹介するとき、この話を使わさせていただこうかと思っております。

かぶら文化ホールのコンサートでは、チケットを買うために徹夜で並んだ方もいらっしゃったとのこと。

また、当日の観客の方は、東京方面から来られた方も多かったようです。

地方の人が、東京でのコンサートなどに出かけるのは、よくあることですが、東京の人が、わざわざ群馬の、しかも交通の便が悪い富岡まで来てくださるということには、驚かされます。

本当に魅力的なコンテンツがあるのなら、距離も時間も費用も関係ないということなのでしょうか。





12月3日(火)
耐震性に問題がある保健センターの建て替えですが、また、何だか足踏み状態になってしまいそうな雰囲気になってきました。

今日の上毛新聞の記事をご覧になったでしょうか?



補正予算の中の、新しいセンターの整備に関する調査を行うための業者への委託料について、昨日の総務常任委員会で委員全員が反対したため、そのような雲行きになってしまいました。

だれもが新しい保健センターの建設は一日も早く進めなければならないと思っているのに、それが全く進まないのは、市長の議会に対する姿勢に問題があることが原因のように思えます。

市長は、たくさんの本をお読みになっていらっしゃることを、ご自分のブログで頻繁に述べていらっしゃるようですが、それほど多くの本をお読みなら、人の心も読むことはお得意なのかと思いたいところですが、どうもそうではなさそうな雰囲気を感じます。

今の市議会の中で、市長が腹を割って相談できる人物が存在すればいいのですが、そうした人は果たしておられるのか?

私の印象では、昨年の市長選で榎本市長の選挙を応援した議員は、5名ほどいますが、今回の新しい保健センター建設のような重要な事業についても、市長はだれとも相談することができなかったように思えます。

政治のシステムというか、市長と議会の関係という根本的なところで市長さんは大きな勘違いをなさっていらっしゃるようで、市長と議員との距離感は、開くばかりのように思えます。

昨日、総務常任委員会で否決となった補正予算案は、内容的には大きな問題があるとは思えませんので、市長が議会と適切なコミュニケーションを取れていないことの積み重ねが原因で、全委員が反対という非常に珍しい事態になってしまったのでは?

副市長を置くことも、新しい保健センターも、これから大きな事業の多くは、順調に進めることは難しいように思えます。

10月13日の、市長ブログなどの問題もあり、市長に対する議員の不信感は、さらに高まっていますので、これから劇的に市長と議会の関係が良い方向に向かうというのは、極めて難しいでしょう。

前の市長さん、副市長さんのときも多々問題があったように感じますが、また、その時とは異なる点で問題が多発してしまっているように思えます。

富岡市が停滞してしまっている原因は、このあたりにあるのかもしれません。







 愃を見る会』の総理の説明ですが、あれで幕引きなのでしょうか?

名簿は、資料要求が出た日に、たまたまシュレッダーで処分したとか、データも処分したとか、国民を馬鹿にし過ぎているとしか思えませんが、国民の関心がなくなるのを待つという戦略なのでしょう。

反社会的勢力のような人物も出席しているという事実が出たのですから、これで終わりにするというのでは、国民の政治不信は高まるばかりかと思えます。

こんなことをしていたら、優秀な若者がどんどん国を捨てて出て行ってしまうような国に没落してしまうのではないでしょうか。

少子化が進んでいるのも、この国に明るい未来がないと思う人が増えていることも関係しているような気がします。

だれが考えても、明らかに異常で怪しいことが、国の上層部で行われているのに、それを正すことができないというのでは、とても先進国とは言えないのでは?





12月2日(月)
△發Σ申叔も、毎朝、体重を計っていますが、ラーメンなどの塩分が多いものを食べた翌日は、体重が1kg以上増えることがあります。

どれほど高カロリーのものを食べても、一日で肉や脂肪が体にそれほどつくわけはありませんので、この増えた分のほとんどは、水分ということになるのでしょう。

人間の体は、一定の塩分濃度が保たれるようにできていますので、塩分が多い食事で、体内の塩分濃度が上がりそうになれば、それを薄めるため、体に水を取り込みます。

その量がどの程度なのか、今日、調べましたら、塩分1gに対して125mlほどの水を体は取り込むとのこと。

つまり、塩分が非常に多い食事を食べて、10gほどいつもより塩分が余計に体内に入ると、1.25リットルの水が体の中にたまってしまいますので、そうなると1kg以上、体重は増えてしまうことになります。

体重は増えても、肉や脂肪ではないので、この場合は、体がむくむという表現のほうがよろしいのかもしれませんが、ラーメン大盛りをスープまで飲み干してしまうのは、高血圧の原因にもなりそうですので、歳を取ったら、やめたほうが良さそうです。






〇毀鮟蠅帽圓ましたら、議会棟の議場の入り口の、先週指摘したガラス製の仕切りの尖った角に、ゴム製のカバーが取り付けられていました。



先週末に、危険なので対応をお願いしましたところ、週明けには早速、直していただきました。

迅速な対応をしていただき、とても良かったです。

こんなことなら、もっと早く話すべきであったのかもしれませんが、誰もケガをしないうちに改善されましたので、幸いでした。

また、市役所の前庭についても、以前から議員全員協議会などで、『障がい者や高齢者の方々の専用駐車場を設けるべきでは』と、意見を述べさせていただいてきましたが、こちらも、その通りに改善されました。





前庭は、確かにイベントを行うときは便利ですが、前庭全部を使って行うようなイベントは、年に数回でしょうから、それ以外の日に閑散としているのは、もったいないように思えます。

今回の特別な駐車場は2台分ではありますが、市民の利便性を上げることにつながるのではないでしょうか。






12月1日(日)
〆Fは朝から、伊勢崎市に行ってきました。

第15回伊勢崎シティマラソンに参加するためです。

朝6時過ぎに車に乗りましたら、フロントガラスがバリバリに凍っていましたが、さすがは12月になりますと、寒さも本格的です。

ところで、この大会には、初めて申し込みました。

伊勢崎市の街中は、ほとんど土地勘がないような状況でしたが、華蔵寺公園のそばに陸上競技場がありましたので、道に迷うようなことはありませんでした。

ただ、駐車場のスペースが少なくて、ちょっと早めに出かけたので何とか車を入れることができましたが、もう10分も到着が遅れたら、駐車場探しでウロウロしたかもしれません。

大会に参加するのは、自分の健康管理と、スロージョギングのモチベーションを維持するためですが、もう一つ目的があります。

それは、他市のマラソン大会は、どのように運営しているのかを自分の目で確かめるためです。

今日も、更衣室や手荷物預かり所の運営や、道路での誘導するスタッフの方、給水所スタッフの方がどのように仕事をされているのかなども、見てまいりました。

表彰式も、表彰台に乗って行うなど、演出が良くできているように思えました。



また、伊勢崎には上武大学などがあるためか、スタッフも大学生のような若い方が多く、大会が活気があるように思えました。





参加賞は、伊勢崎市のキャラクター『くわまる』デザインのタオルでした。



伊勢崎市の情報を集めた小冊子もいただきましたが、それを見たら、『いせさきしコミュニティバスあおぞら』のことが載っていました。





写真のように、路線が多く、しかも1日200円で乗り放題、さらに65歳以上の方や、高校生以下の方は無料とのことで、驚きました。

甘楽町のデマンドタクシーが、1回の乗車が300円で、ずいぶん安いと思いましたが、伊勢崎市のコミュニティバスは、さらに格安ですので、上には上があるという感じです。

富岡市の乗合タクシーとは比較にならないほどの便利さと安さのように思えます。

マラソンに出かけて、伊勢崎市のコミュニティバスの情報も知ることになり、何だか今日は、いろいろ勉強になった1日でした。





11月30日(土)
製糸場の11月の入場者数は50330人とのこと。

昨年の11月は、54679人でしたので、マイナス8%ほどです。

このペースで行きますと、今度の入場者数は47万人前後ということになりそうです。

なかなか挽回するのは難しいのが現実ですが、このままでは、世界遺産登録後134万人もの入場者数があったのが、30万人台に突入するのも、そう先の話ではない可能性も出てきました。

観光活性化が公約であった市長さんが、これからどうなさるのか、具体的なプランを、12月議会の一般質問の中で、ぜひ示していただきたいところです。




大学ラグビーの話ですが、今日、母校の同志社が関西リーグの2位が確定し、大学選手権では、対抗戦グループの4位と、12月15日に花園で対戦することになりました。

対抗戦のほうは、1位、2位は、早稲田と明治のどちらかで、3位が帝京、4位は筑波のようですので、『同志社VS筑波』戦ということになります。

さすがに大阪の花園までは試合を観に行けませんので、何とか筑波に勝って、12月21日に秩父宮で行われる関東リーグ戦1位校との対戦に残ってほしいところです。

そうなると、『同志社VS東海』戦となりますが、このカードは、2017年の1月2日に秩父宮ラグビー場で観た大学選手権準決勝のカードと同じで、そのときは、74−12という大差で同志社は負けています。

筑波は、大物キラー的な潜在力が高いチームですので、対抗戦グループ4位でも、全くあなどれません。

関西リーグは、天理だけが断トツで強くて、それ以下は団子レースのような状況ですので、ちょっと運が味方しませんと、同志社は勝つのは難しいように、感じています。

最初の筑波戦も厳しそうなのですから、そのあとの試合のことなど言うべきではないのでしょうが、秩父宮で試合をしてもらえませんと観戦に行けませんので、1点差でも何でもいいですから、筑波に勝ってほしいものです。

そして、2年前の正月の雪辱を果たし、1月2日の準決勝に進めれば、私にとっては最高のお正月になりますが、ちょっと難しい感じです。


ちなみに写真は2017年1月2日の同志社VS東海戦です。








〔斉から12月ですが、今年もあっという間に終わってしまうような感じです。

今日は、早めですが、車のタイヤをスタッドレスに交換してきました。

最近の陽気は、突然、思わぬようなことが起こりますので、万一に備えたような次第です。

タイヤ交換中、待っていた時、『新発売の車の試乗車があるので、乗ってみますか?』と声をかけられました。

せっかくの機会ですので、乗らしてもらいましたが、いまテレビで頻繁にCMが流れているライズという車でした。



5ナンバーサイズで、1000ccのターボ車でしたが、結構馬力もあり、いい感じでした。

でも、いま乗っているスペードという車が、スタイルはあまり良いとは思えないものの、様々な面で非常に使い勝手がいいので、あえて買い換えたいとは思えませんでした。

車は、荒っぽく言えば、スタイル重視の車は、乗り心地を犠牲にしているような気がします。

逆に、ちょっと『もっさい」感じの車が、室内が広かったり、後部座席もゆったりしていたりで、便利で快適ということが多いように思えます。

スペードという車は、ポルテの兄弟車ですが、後部座席が非常にゆったりしていることと、スライドドアが雨が降っているときの出入りで便利なところが非常に重宝しているので、最新の安全装置がついている新しいモデルのスペードが出たら、買い替えを検討しますと、話してきました。

60歳を超えてくれば、デザインの見栄えが良い車種よりも、安くて使い勝手がいい車種のほうに大きな魅力を感じます。

何歳まで車の運転ができるのかは分かりませんが、仮に85歳まで乗れるとすると、あと24年ですので、6年で買い換えれば4車種、8年で買い換えれば3車種くらいの車しか乗れません。

そう考えますと、冥途の土産に『憧れの高級車に乗る』という人生の選択もあるのでしょうが、どちらかというと、車などのモノの消費に回すお金は減らして、体験型の消費にその分のお金を回したほうが、人生は充実するのではなかろうかと、思えます。

いくら高価なものをたくさん持っていても、自分が死んだときには、そのほとんどはゴミと化すのでしょうから、モノにお金をかけるより、おもしろい時間を過ごすことにお金をかけたほうが、人生の満足度は上がるのでは?

最近、そんなふうに感じます…




 
 














































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