富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

第66号表面

第66号裏面

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丹生湖ひまわり畑

富岡市の桜

富岡市防災マップ
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富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

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5月31日(金)
富高の同窓会役員をしている関係で、学校から行事の通知をいただきます。

先日届いた通知によりますと、6月8日に第1回『桜槻祭(文化祭)』が開かれるとのこと。

ご連絡をいただきましたので、もちろん出かけるつもりです。

富高のホームページを見ましたら、文化祭の準備状況についての記事が出ていました。

男女共学校になって、最初の記念すべき文化祭ですので、盛り上がってほしいものです。








‐赦贈横糠に、富岡市は誕生しました。

現在60歳の私でさえも、生まれる前のことですので、大昔の話になりますが、最初の市議会議員選挙は、その年の11月に行われました。

そして、その時の投票率は、なんと94.93%です。

しかも、昭和57年の第8回目の市議選まで、ずっと投票率は90%を超えていたというのですから、びっくり仰天です。

その後、投票率は下がり始めて、80%台が3回続き、平成10年の選挙から3回連続で70%台、そして平成23年の選挙は60%台で、平成27年、31年は50%台と下がり続けています。

これまで17回の市議選が行われましたが、半分近くの8回は投票率が90%超えですので、一気に近年、投票率が下がったということが言えそうです。

ちなみに、投票所が削減されたのは、平成23年の選挙からです。

その時から、投票率が60%台に突入したというのは、投票所の削減も大きな要因になったように思えますが?

次回の市議選は、令和5年4月ですが、おそらく投票率は50%を割るのではないでしょうか。

暮らしに最も身近な選挙で、有権者の半分が投票しないとなると、これは大げさに言えば、民主主義の危機なのでは?

強固な組織票を持った候補者が当選しやすくなりますので、政治が偏ってしまうリスクが高まります。

投票率の低下の原因は、もちろん、富岡市議会が停滞していることも関係していると思いますので、議員にもその責任の一端はあると思います。

議会も、市民のみなさんに、市政を分かりやすく伝える努力をする必要があると思いますが…、この考え方に賛同する議員がどのくらいいるかは、微妙な感じです。




5月30日(木)
⊆匆饐鑁ぐ儖会の視察候補地を、委員長として考えていましたが、富岡市が抱える課題に、よくマッチした事業に取り組んでいる自治体が見つかりました。

それは、富山県の魚津市です。

人口4万1千人ほどの魚津市では、『学校規模適正化推進計画』を進めています。

ホームページからの引用ですが、このような説明があります。

(以下、引用)
魚津市教育委員会では、急激な少子化が進行するなかで、子どもたちにとってより良い教育環境を整備し、教育効果の向上を図るため、平成26年3月に「学校規模適正化推進計画」を策定しました。平成35年度までに現在12ある小学校を4校に統合し、統合校はいずれも新しい小学校の開設と位置づけます。
(引用終わり)

富岡市の小中学校は、まだ、統廃合の具体的な計画は何も決まっていませんが、いつまでも手つかずというわけにはいきません。

順調に計画が進んでいる自治体は少ないので、魚津市の事例は、大いに参考になりそうです。






\萋、市のとある事業について、疑問視するご意見を、匿名のお手紙でいただきました。

そんなわけで、今日、その事業を所管する部長さんのところに出かけて、手紙をお見せしましたら、思わぬ反応というか、想定外のリアクションで、驚きました。

でも、『市役所の、本当の体質というのは、こういうものなのかも?』ということが、垣間見えたとでも言いましょうか…

残念な一日になりました。

すごく、失望しました。

ところで、そのお手紙と同じものが、市役所にも送られていた可能性もありますので、その確認もしましたが、市役所には届いていないとのことでした。

ちなみに、市役所に匿名のご意見の手紙が届きますと、広聴広報係が最初に確認し、その後、課長、部長と進み、最終的には内容にもよるのでしょうが、市長のところに行くようです。

広聴広報係の部署は、市役所に行った時には、そばをよく通りますが、いつもパソコンの画面上で、広報とみおかの作成をしていますので、外部からのご意見に最初に対応しているということを知りませんでした。

議員になって17年目ですが、結構知らないことが、まだ山ほどあるようです。



5月29日(水)
M縞、大塩湖の湿生植物園を見てきました。



以前、市民の方から、ここの管理についてご意見をいただきましたが、担当部署にはお話しさせていただいたものの、自分の目でチェックしていなかったので、確認に出かけました。

湿生植物園の本来のあるべき状態がよく分からないので、何とも言えないのですが、印象としますと、植物が伸びすぎているように感じました。



『湿生』というのですから、もう少し水面が見えたほうが良いのかもしれません。

また、見ていたら、大きなカメがいましたが、これはペットのカメを誰かが捨てていったものなのでしょうか?



ちょっと気になりました。

さらに、大塩湖の周囲の道を通っていたら、健康遊具の看板はあれど、その遊具が見当たらないような場所がありましたが、これはいったい、何なのでしょうか?



『気になることばかりですが謎ばかり』という感じです。







環境課の後は、もみじ平の体育館内のスポーツ課に行きました。

一ノ宮の市民体育館、市民グランド、テニスコート等の利用者用のトイレについて、改修の要望を伝えに出かけたような次第です。

ここの運動施設は、利用者が非常に多いので、トイレのニーズも高いのですが、いかんせん、昭和レトロ風のトイレで、女性の方や、若い方は利用するのに躊躇する可能性が高そうなものです。

また、年末年始の貫前神社の参拝客の方々もかなり利用しますので、観光という視点から見ても、現状では富岡市にとってマイナスイメージになるような感じです。

担当のみなさんには、詳しくお話をして、地域の要望を伝えてはきましたが、予算が結構かかる事業ですので、果たしてどうなるでしょうか?

でも、商工会議所の、あの奇抜なデザインの建物に8500万円も補助を出すことを考えれば、このトイレの改修のほうが、遥かに血税の使い方としては妥当と思えますが?


だれが考えても、当たり前のことが当たり前にならないというのが、世の常なのかもしれませんが、都市計画税を負担しているのに、恩恵が少ない一ノ宮地区の問題なのですから、何とかしていただきたいものです。

進まないようならば、再度、『富岡市の都市計画税課税に対する疑問』を、一般質問で訴えなければなりませんので…

ところで、一般質問といえば、本日、第一質問は議会事務局に提出してまいりました。

質問内容は3件です。

人口減少関連、移動困難者対策、農振除外申請についてです。

私以外に、8人の議員さん方が質問されますが、何を取り上げるのか気になります。

でも、選挙直後に、いきなり『休場』状態のような議員さん方のほうが、もっと気になります。

最初が肝心なのに、もったいないですね。







\響櫂札鵐拭爾隆超課に伺い、『飼い猫の不妊・去勢手術補助金』の交付状況について、お話を聞きました。

昨年度から、飼い猫の手術に対して不妊手術は5千円、去勢手術は3千円の補助金が出るようになりましたが、昨年度は88件の申請があったとのことです。

飼い猫の手術をお考えの方は、ぜひ、ご利用ください。

ちなみに、この補助金は、市内の獣医師さんのところで手術をした場合にもらえますが、猫の手術は自由診療なので、獣医師さんによって費用がかなり違うのだとか。

費用についても、事前に確認されたほうが、よろしいかもしれません。

ご参考までに…





5月28日(火)
6月定例会の一般質問は、なんと9人の議員が行います。

やっと、他市の議会並みになってきたような感じです。

でも、選挙後の最初の議会という事情を考えますと、その先はどうなるかは何とも言えませんが…

ちなみに、一般質問を行うのは、以下の9人(通告順)です。

1:もはら
2:矢野議員
3:田村議員
4:横尾議員
5:佐藤議員
6:壁田議員
7:長沼議員
8:島田議員
9:宮沢議員

私は、これからの4年間も、もちろん16回全部行うつもりです。

議員という立場で、一般質問を行わないなどというのは、私からすれば、『もったいないこと過ぎて、ありえない』という感じです。







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消防署・分署の再編が始まっていますが、それについて、詳しく伺ってきました。

消防本部と富岡消防署、一ノ宮分署、妙義分署の3つの施設が富岡市内にはありますが、これを一つにまとめるとのことです。

その場所ですが、ほぼ市内全域に、大きな時間の差がなく行けるようなところに消防本部と富岡消防署は配置するとのことですが、まだ決定には至っていないとのことでした。

妙義にお住まいの方から、『妙義分署が廃止されると、急病の時が心配です』とのご意見をいただいておりますが、そうしたお声にも対応できるような場所に、新たな施設は設けていただきたいものです。





仝畍紂∩躪臧賊,帽圓まして、お話を伺ってきました。

以前、『不妊治療を富岡市でも受けられるようにしてほしい』というご意見をいただいておりましたので、その確認に出かけたような次第です。

不妊治療については、かつては富岡総合病院で行っていた時期もありますが、現在は、治療が専門化・高度化したため、実施していないとのことです。

設備や専門の医師なども必要なため、難しいようなお話でした。


また、『総合病院はすべての科で紹介状が必要なのでしょうか?』という質問もいただいておりましたので、それも確認しました。

整形外科、内科、消化器科の外来受診は、紹介状は必要なのだそうですが、その他の科は必要ではないとのこと。

しかし、初診時に紹介状がないと、通常の初診料等の医療費とは別に初診時選定療養費として1620円(消費税含む)を支払う場合もあるとのことです。

この医療費は、かかりつけ医(医院、診療所等)と病院との機能分担・連携を図るという国の方針に基づいているものですので、ご理解ください、とのことでした。

ちなみに、この初診時選定医療費は、病院によって額が異なり、もっと高額のところが多く、富岡総合病院の1620円は、かなり安いようです。






5月27日(月)
午後は、市役所で『定住自立圏構想学習会』が開かれました。

その第一部は、(株)日本総合研究所 主席研究員の藻谷浩介さんによる講演でした。



藻谷さんは、たくさんの著書があり、以前読んだことがある『里山資本主義』も、その一つで驚きました。

講演等を6000回ほど行っていると、おっしゃられていましたが、そのキャリアがよく分かる、素晴らしいお話でした。

今日のご講演のポイントをひと言で表現すれば、『イメージや思い込みに騙されてはいけない』ということになるかと思います。

また、人口減少時代の中で、地方はどのようにして生き残るかのアイデアも示していただきました。

久しぶりに、興味深いお話を聞くことができて、非常に有益な時間になりました。

ユーモアセンスも素晴らしく、『会議中に眠るのが当たり前というおかしな文化が日本にはある』など、笑ってしまいました。

最後の質疑応答では、図々しくも質問させていただきましたが、有名な先生から直接お答えをいただき、その点も良かったです。








仝畫庵罎蓮富岡甘楽衛生施設組合議員説明会が開かれました。

この組合は、『し尿』『浄化槽汚泥』の処理を行う衛生管理センターを運営しています。

ところで、現在にセンターは、昭和53年に建てられたもので、41年も稼働しています。

実は、この類の施設は、延命化を図っても35年程度が利用できる限界とのことで、当組合の衛生管理センターは、国内では最も古い施設の一つのようです。

そんなわけで、新たな衛生管理センター(汚泥再処理センター)を整備する計画が持ち上がっています。

これから5年ほどかけて施設整備を行いますので、令和5年に完成する予定です。

建設費はおよそ26億円。

国の循環型社会形成推進事業補助金を国からいただくとのことで、これで建設費の3分の1ほどは賄えるようです。

また、富岡市と甘楽町の一般会計で負担するのは11億円ほどとのことです。

市民生活には欠かせない施設ですので、大きな費用がかかっても、仕方ないとは思えますが、26億円というのは大変な金額です。





5月26日(日)
ヤフーで『茂原』と検索しますと、私のパソコンでは、このような検索情報が出ます。



私のパソコンなので、自分の名前が上位に出てしまうのかもしれませんが、トランプ大統領と安倍首相がゴルフをしたことで、数日前から『茂原カントリークラブ』がトップに出ます。

検索エンジンのシステムが分からないので、この検索候補の順位の決め方は分かりませんが、10年以上ページの更新を毎日してきたら、このようなことになったようです。

大したことではなくても、続けることが大切ということのなのかも?






以前、教育委員会からいただいた資料によりますと、2024年に市内の11小学校に入学する児童数は、5校が10人以下です。

そして、2クラスを維持できるのは、富小、高瀬小、一ノ宮小のわずか3校です。

中学校の統廃合は反対が少なくても、小学校の統廃合については反対が非常に多いように感じます。

しかし、先になればなるほど、新入児童の数は減っていくことは確実な中、ずっと11の小学校の体制を守っていくというのが、果たして妥当な考え方なのかは、意見が分かれるのではないでしょうか?

一学年の児童数が10名以下というような少数になりますと、男女の比率も大きく崩れるケースも起こりやすく、男子1人で他は全員女子(もしくはその逆)というようなことも十分に可能性があります。

そのような状況になっても、地域の小学校を守るというのが、実際にそこで学ぶ子どもさんにとって良いことなのかも、考えるべきと思いますが?






。況酊衫祺颪琉貳娘遡笋僚猗を始めました。

質問で取り上げたい内容は、いくつもありますが、大きなテーマとして『今後進む人口減少について』、当局はどのようなレベルのことまで考えているのか、市長に伺おうかと思っています。

それで質問の一つは確定ですが、あと二つくらいは必要です。

そちらについては、未定です。


ところで、前回の3月定例会では、一般質問を行った議員は、18人中2人という、富岡市議会の歴史の中でも、おそらくワーストとなる少なさでしたが、改選後の最初の議会はどうなるのか、興味があります。

また、18人中2人というのは、全国の市議会の中でも極めて異例な人数で、おそらく全国で800以上ある市の中でも、最低レベルでしょう。

良いほうで全国一ならば、結構なことですが、悪いほうで一番では、困ったことと思えます。

4月の選挙で4人の議員が入れ替わりましたが、できることなら、その4人の方々には、これからすべての定例会で、私と一緒に一般質問をし続けていただきたいところです。

新人のみなさんが一生懸命に活動すれば、期の上の議員は、やらざるを得ませんので。

停滞した富岡市議会を、新人のみなさんと一緒に変えたいと、個人的には思っていますが、もしも、新人のみなさんが消極的だったら…

そんなことはないと期待しましょう。



5月25日(土)
高収入のレタス農家が多いことで有名な、長野県の川上村の人と、今日、話す機会がありました。

『川上村の農家には、都会出身の大卒の娘さんが何人も嫁いでいる』とか、『川上村のレタス農家は年収数千万円もあり、日本一豊かな村だ』という話を、マスコミの報道で聞くことがありますが、それは本当なのか、それとも単なる都市伝説なのか、以前から興味がありましたので、その人にストレートに質問してみましたところ、ちょっと意外な答えでした。

『都会出身のお嫁さんが多い』というのは、確かにそのような傾向はあるとのことでした。

しかし、年収数千万円という話は、『マスコミに対する役場の説明に問題があるのではないか』とのことでした。

というのは、レタス農家は確かに売り上げは数千万円ある家は多いものの、大型の農機具などが必要で費用も大きいため、『所得ベースで考えると、マスコミの報道とは異なる』とのことでした。

でも、農業で大きな実績を上げているのは、間違いないようです。

また、外国人労働者のことも質問しましたら、以前は中国人ばかりだったのが、近年は東南アジアの人に変わってきたとのこと。

中国は経済的に発展し豊かになったため、日本で働くことの『うまみ』が無くなってしまったのかもしれません。

なんだかんだ言っても、地域の中で循環するお金の量で、その地域が発展できるかできないかは、決まってしまうということになるのでしょうか?

富岡市は、昨年度の一年間だけで、約600人も人口が減っています。

地域経済があまり順調でないことが、その理由とまでは言えませんが、その要因の一つとはいえるでしょう。

人口5万を切っている市で、一年間に600人も人口が減るのは、人のケガに例えれば、大量出血のようなものでしょう。

人間だったら失血死ですので、流出に歯止めをかけなければ大変です。







”找製糸場が、東京五輪の聖火リレーのコースに入ったという話をニュースで知りました。

これは富岡市にとっては朗報です。

こうのようなとき、『世界遺産があるまち』というのは強いです。

観光客数が大幅に減少してしまい、停滞感が漂っているように思えますので、これが客数復活の一つのきかっけになればありがたいところです。

ただ、聖火リレーは、日本全国を通過しますので、話題になるのは、短期間ということになってしまうのかも?

ところで、聖火リレーのランナーは、どのように選ばれるのでしょうか?

群馬県内で、名前が知られている人になるのでしょうが、そちらも気になります。





5月24日(金)
ずいぶん気温が高くなってきましたが、明日からの数日は、連日30℃を超えるようです。

湿度が低いので、まだ救われていますが、真夏がなんだか心配になってきます。

ところで、先週の土曜日は『しるくるひろば』で『げんきフェスタ』がありましたが、明日は『花と緑のマルシェ』というイベントが行われるとのこと。

お時間ある方は、熱中症対策をしながら、ぜひお出かけください。






■横娃隠固度の富岡市の出生数はどのくらいなのか?

市役所のホームページに出ていた月別のデータを合計してみましたところ、予想以上に少なく、驚きました。

私が電卓で計算した数字ですが、254人でした。

この数字は、もちろん過去最低でしょう。

ちなみに、その5年前に当たる2013年度の出生数も計算してみたら、そちらは350人でした。

つまり、わずか5年の間に、率にして3割弱、人数にして100人弱も、市内で生まれた子どもの数は減っていることになります。

この先も、このペースで出生数が減ってしまったら、2023年度には180人台になってしまうことになりますが、そこまで減ってしまったら、市内の中学校は1校でも良いくらいの人数です。

まさか、そこまでは急激に減少しないとは思いますが、こればかりは全く予想できません。

でも、富岡市の中学校の統廃合が、その状況になってもなかなか進まない可能性が高そうなことは、何となく予想できてしまいます。

富岡市は、何か決断力に欠けるというか、後手に回ることが多いように思えます。

よく見れば、トップが慎重ということでしょうが、悪く見れば問題の先送りばかりと言えるのでは?






〕諭垢覆問い合わせをいただいております。

一つずつ、調べてご返事するために、今日は貫前神社に出かけたり、市役所の農政課や市民課に出かけたりしました。

先日の、工場からの排水に『もの』が含まれている件は、環境課で確認していただき、対応していただいたとのことです。

いただきましたお話には、できるだけ速やかに対応させていただくつもりですので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。





5月23日(木)
A挙管理委員会から朝、電話がありました。

先の市議選の収支報告書は、すでに提出済みですが、いくつか修正すべき点があるのだとか。

選挙は終わったものと思っていましたが、まだ、完全には終えていなかったということのようです。

ところで、今日、区長会・市当局・市議会の懇親会が行われました。

その席で、一ノ宮地区外の、存じ上げていない何人もの区長さんから、話しかけていただきました。

会場で、様々な地域の問題・課題についてのお話も伺いましたが、すぐに対応できるようなものは、明日から早速調べてまいるつもりです。

また、私もかつて参加していた子育連について、意外な話を耳にしましたので、こちらも明日、確認するつもりです。







昼前に、小野地区で活動している『NPO法人 岡成』を訪問してまいりました。

昨日、スタッフの方から、岡成さんでも養蚕を行っているので、見に来てくださいと、電話をいただきましたので、出かけたような次第です。





1万5千頭のお蚕が、飼育されていましたが、これだけの数のお蚕が、桑の葉を食べ始めますと、独特の『サワサワ』という感じの音が聞こえます。

この音、50年ほど前、母親の実家に泊まりに行くと、養蚕農家でしたので、よく聴いた覚えがあります、

また、お蚕はデリケートな生き物なので、桑の葉に、ちょっとでも農薬が付着していると、だめなのだとか…

養蚕の作業の大変さと難しさが、今日はちょっと理解できました。






 悗屬匹焼き』という和菓子について、メールでご質問をいただきました。

その品については、知らなかったので、ネット検索しましたら、お店が閉店したようなことが書かれていましたが?

近々、市役所の商業もしくは観光担当の職員さんに聞いてみようかと思います。

富岡市内には、いろいろな和菓子屋さんがあるように思えます。

和菓子で地域おこしも、案外おもしろいのかも?




5月22日(水)
とあるところで話をしていましたら、『もはらさん、スタバには、もう行ったのですか?』と質問されました。

実は、スターバックスの前は何度も通っていますが、まだ行っていませんでした。

一度は行きたかったので、今日の午後、わざあと(上州弁の「ちょっと』です)寄ってきました。





平日の午後なのに、結構なお客さんの数でした。

見れば、高校生が半分以上でした。

私の高校時代は、学校帰りにどこかの喫茶店に寄るなどということは、ありえないことでした。

まして、その喫茶店で、男の子が女の子と楽しそうに話しているなどというのは、空前絶後のことと思えましたが、40年前と現代の高校生は全く違う世界を生きているようです。

自分は生まれてくる時代が、ちょっと早すぎたのかもしれません。

ところで、スタバに行くと、『何を注文したらよいかわからない』とおっしゃる方がおられますが、私は店内に貼ってあるポスターのイチオシ商品か、『抹茶系』のラテのどちらかを、いつも直感で頼みます。

注文カウンターで、なかなか注文できないと、『時代に対応できていないおじさん感』が漂ってしまいますので、あえてゴチャゴチャ考えないようにしています。

今日は、店内のポスターに出ていた『プリンアラモードフラペチーノ』を注文しましたが、頼んでから、60歳高齢男子がオーダーすべきものではないことに気づきました。



おそらく20代女子がメインターゲットの品なのでしょうが、飲んでみますと、『甘さが強烈』でした。

血糖値が高めの方には、御法度の品かもしれません。

でも、冷たいので、おいしく飲めました。

店内は、さほど大きな感じではありませんでしたが、おしゃれな雰囲気は、さすがは『スターバックス』という感じでした。

高校生が多いのには驚きましたが、お父さん世代は、コンビニの100円コーヒーで、息子や娘世代はスタバというのは、ちょっと複雑というか、時代は変わったということを感じました。






∈鯒の8月、みなかみ町で開催された『藤原湖マラソン』に参加しましたが、先日、今年の参加申し込み用のチラシが郵送されてきました。



この大会のコースは、坂が多く、大変きつい思いをしましたので、今年はどうしようか、ちょっと迷っています。

でも、この大会に出ませんと、次は12月のサファリマラソンになってしまいますので、夜のスロージョギングを継続するモチベーションを維持するために参加したほうがよいのかな、と思えます。

大会に行きますと、若い人、年配の人、男性、女性、あらゆる人がいらっしゃいますので、そのような人たちと一緒に走るだけでも、結構楽しいものです。

また、どこの大会も、お祭り的な要素があり、様々なものを食べたり買ったり、こちらも楽しめます。

さらに藤原湖マラソンは、スポーツメーカーのデサントがメインスポンサーですので、参加賞のTシャツもカッコいいデザインです。

みなかみ町は遠いので、朝が大変ですが、自然豊かな景色が見えますし、夏なのに涼しいので、気分転換にはいい場所です。

なので、急な坂を走るのは嫌いなのですが、2回目の参加をする方向に気持ちが傾いています。

いつも思うのですが、サファリマラソンも、もう少し『お祭り的な雰囲気』があれば、いいように思えますが?







 惺場から流れ出ている排水が原因で、悪臭がするのですが、一度、見に来てもらえませんか?』とのお話を、昨日いただきましたので、今日は午前中、現地に出向き、確認してきました。

確かに、臭いはしますし、また排水の中には、工場から流れ出たと思えるものも見えました。

そんなことで、午後は清掃センターにある環境課に行って、事情を説明し、調査をお願いしてまいりました。

今日明日中には、環境課の職員さんが現地に行って、調べてくださることになりましたが、周囲の環境に悪影響を与えているのでしたら、早急に指導等の対応をしていただきたいものです。




5月21日(火)
∩挙管理委員会に出かけたり、国際交流協会に問い合わせをしたり、さらに市議会だより第67号の原稿書きを行っていましたら、すぐに一日が終わってしまいました。

選挙が終わったら、時間的に余裕ができるかと思っていましたが、意外なほど忙しい感じです。

ところで、昨日、議会棟の1階で市民養蚕の受け渡しを行っていましたので、係の職員さんから、いろいろお話を伺うことができました。



市民養蚕という名前なので、この事業の対象者は富岡市民だけなのかと思っていたら、市外の方でもOKなのだそうです。

そして、驚いたことに、市外の方の中には、県外の方もおられ、一番遠い人は、なんと岐阜県にお住いの方と聞き、驚きました。

わざわざ、市民養蚕のキットを岐阜から取りに来られるとのこと。

でも、興味がある方は、そこまでしてくださるのですから、この市民養蚕をふるさと納税の返礼品や、観光客誘致に積極的に使ったら、おもしろいかもしれません。

富岡市の市民養蚕を、都会の若い女性に『おかいこ女子』としてやってもらい、インスタグラムに、日に日に大きくなるお蚕の画像をアップすれば、市民養蚕がブレイクする可能性があるように思えます。

一般質問で、提案してみましょうか?






〕縞、富岡高校の同窓会役員会がありました。

その席で、先日、同窓会報が我が家には同じものが個人名で6通送られてきましたので、『送料を削減するため、住所ごとに1通に複数の名前で送るべきでは』と提案しました。

しかし、住所の宛名ラベル作成を専門の業者に委託してあることや、複数名の名前で送った場合、信書扱いにならず、何か別の問題が起こるとのことで、どうも合理的な方法に切り替えるのは難しいような話でした。

ちなみに、先日届いた同窓会報は、富高と東高の卒業生3万2千人に発送したとのこと。

さらに、その郵送料は275万円なのだそうです。

送料だけでも、これは大変な金額です。

ところで、校長先生から伺ったお話では、高校総体で男子ハンドボール部は24年連続で県大会優勝、女子ハンドボール部は7年連続で優勝とのこと。

男女ともに全国大会で活躍してくれるようなことになれば、富高がすごく盛り上がるように思えます。

期待したいところです。




5月20日(月)
∪莉気療斃貌夜にTBSテレビで放送されたニュースバラエティ番組は、とても多くの方が見ていたようで、今日、その話題になりました。

富岡製糸場のあの取り上げられ方は、富岡市にとっては『傷口に塩を塗られた』ような感じです。

でも、なんだかんだ言われても、まだ年間50万人のお客様が来てくださるのですから、その方々を大切にして、次につなげたいものです。

これからは、施設などの整備でお客を増やすのではなく、楽しい時間を過ごしていただくことなどの、ソフト面のサービスを拡充するほうが、地域での消費も増えそうですので、いいように思えますが?

『わさお』のような動物でも、インスタ映えする景色や食べ物でも、どのようなものでも、話題性があれば、何億円もかけた施設などなくても、お客さまは来てくださるでしょう。

情報の流し方が、勝負どころなのかもしれませんが、『言うのは簡単でも実際にやるのは難しい』というところでしょうか…







仝畫娃隠飴から、議員全員協議会が開かれました。

新しい顔ぶれの議会になりましたので、どの議員さんが、どんな発言をするものなのか、興味を持って今日は出席しました。

結論から申し上げますと、2期目以上の15人は、何も変わらない感じで、以前も何も言わず座っていた方は、今日も同じように何も言わずに座っていただけでした。

年齢的に50、60、70代になれば、人間は急に変わることなどできませんので、ある意味、当然のことではありますが、このまま4年間、またほとんど意見を述べずに座っているだけだとしたら、大きな疑問に思えますが…?

そして、ちょっとサプライズだったのは、新人3名のうちの2名の方が、積極的に質疑で発言されたことです。

先の選挙で引退された方は、あまり積極的ではありませんでしたので、入れ替わった方々が前向きならば、これは富岡市議会にとって大変喜ばしいことと思えます。

2期、3期、4期の沈黙されていた議員さん方は、どのようにお感じになられたのかは分かりませんが、新人の方が発言しているのに何一つ言わないで座っているというのは、いかがなものでしょうか?

ちなみに、自分のことを自分でいうのもなんですが、私はいつものように、アクセル全開で意見も質問も述べさせていただきました。

ところで、今日の報告事項の中で、富岡倉庫の整備エリアをさらに拡張するという話が出ました。

これまでの事業用地は約3500屬如△気蕕房辺の1200屬曚匹鯀やすそうですが、それにより整備費用は2億円ほど膨れ上がるとのこと。

なので、『市民の暮らしに関係ない事業に、さらに予算を投入する必要はないのでは? 市民もそれを望んでいないと思う』と、意見を述べさせていただきました。

『お金をかけて、整備すればするほど、血税の無駄遣いが増えるばかり』と私には思えてなりませんが、榎本市長の方針は、前の市長にどんどん近づいているような印象を持たざるを得ません。

市当局の方針は、急激に進んでいる人口の大幅な減少に対する危機意識が欠如しているような印象を持ちますが?

これでは、市長が交代した後も、相変わらず『ハコモノ重視の行政』のままということになると思います。

富岡市は、後になってからいつも、『なぜこんな豪華な施設をつくってしまったんだ!』の繰り返しばかりのように思えますが、市長になると、みなさん立派な施設をつくることに燃えてしまうのは、どのような理由からなのか、とても気になります。





5月19日(日)
E斃貌の夜、TBSで放送されているニュースバラエティ番組で、富岡製糸場が取り上げられていました。

でも、良い取り上げられ方ではなく、『世界遺産登録後、大幅に観光客が減っている具体例』ということで、富岡市民としますと、非常に残念な内容でした。



「何とかしたくても、何ともできない」というのが現状ですが、富岡倉庫や世界遺産センターなどの観光施設がこれから完成しても、この状況に歯止めがかからないことになると、世界遺産を観光に生かせなかった典型的な失敗例ということになりかねません。

昨日のテレビの特集は、とても強烈でしたので、この後への悪影響が心配です。






⇒縞は、国際交流協会の定期総会が開かれました。

また、総会後に外国人のみなさんによる日本語スピーチが行われましたが、そこで強く感じたことがありました。





日本に来てから数か月から1、2年の方々ばかりですので、日本語は決して流暢とは言えません。

でも、話す内容が魅力的ならば、日本語のうまい下手などは関係なく、話に引き込まれてしまうということです。

これは、意外にみなさん気づいていないことなのでは?

薄っぺらな内容でも、立て板に水でスラスラ話せば、確かに『話が上手な人』という印象を与えることはできるのかもしれませんが、その話の内容は、記憶に残ることはないでしょう。

逆に、流暢な話しぶりではなくても、説得力のある内容や、意外性のある話ならば、強く心に響きます。

今日の外国人スピーチは、フィリピン、タイ、インドネシアの若い方々でしたが、とても素直で真面目に人生を生きているという感じが伝わってきました。

おそらく、今日いらっしゃった方々は、母国では優秀な人ばかりなのかとは思いますが、今日は外国人の若者から、日本語でとても大切なことを教えていただいたような心境です。

国際交流協会のイベントは、久しぶりに出かけましたが、来年からは、毎年参加しようと思います。






‖茖隠寛麌找市民スポーツ大会オープニング大会が、もみじ平の陸上競技場で行われました。

今日から、秋の市内一周駅伝まで、様々な種目のポイントを合計して最終順位が決まりますが、昨年度は私の地元の一ノ宮が第1位でした。

令和最初の優勝は、どこの地区になるのか、楽しみです。

高齢化が年々進んでいますので、どこまで今のような大会を続けられるのかは分かりませんが、少しでも長く、継続していってほしいものです。












5月18日(土)
〇毀鮟蠢阿痢悗靴襪るひろば』で、げんきフェスタが開催されました。

お天気にも恵まれ、大変な人出でした。



この庁舎前広場は、普段は閑散としていますが、このようなイベントのときには、雰囲気が盛り上がります。

食べ物や飲み物、かき氷などのコーナーでは、長い列ができていました。

また、水戸市から来られた方々が、巨大なオセロコーナーを設けていましたが、スタッフの方と話したところ、水戸市がオセロの発祥の地とのこと。

意外な話で、これまで知りませんでした。



また、バンドの生演奏やフラダンスなどのパフォーマンスもありましたが、このような会場で近くから見る機会はなかなかありませんので、これも良かったです。







友好都市の深谷市からは、ゆるキャラ界のエースである『ふっかちゃん』も来て、会場を盛り上げてくださいました。

『ふっかちゃん』が現れますと、小さな子どもさんが、どっと集まります。



このキャラクターは、すごく良くできていますよね。

誰からも愛されるキャラクターと思えます。

ふっかちゃんだけでなく、新1万円札のデザインが、深谷市出身の渋沢栄一ですので、これから深谷市は、さらに存在感があるまちになるのでは?

また、富岡市のキャラクターである『富ロボ』も、会場のあちこちで、パフォーマンスを披露しました。



げんきフェスタのスタッフの方に聞きましたら、朝の6時から会場づくりの準備を行ったとのことでしたが、今日は富岡市を大いに盛り上げていただきまして、本当にありがとうございました。










 5月17日(金)
∈鯑、LINEについて書きましたら、何人かの方から、アドバイスをいただきました。

ありがとうございました。

昨日の朝は、突然、多くの連絡が来て焦りましたが、今日は、数件ですので、安心しました。

こちらのほうは、ボツボツ使っていこうかと思います。




_漆療銚民館にて、富岡甘楽地方議会議員連絡協議会の第39回定期総会が開かれました。



この協議会は、富岡市、甘楽町、下仁田町、南牧村の1市2町1村の議員がメンバーです。

議員の名簿がありましたが、昭和10年代生まれの議員さんが、下仁田町は3人、南牧村も3人、甘楽町が1人おられました。

富岡市議会は、先の選挙でちょっと若返り、昭和10年代の方はゼロになりましたが、現在60歳の私が、18人中、若いほうから5番目ですので、もっと若返る必要があるように思えました。

総会の後は、講演会が行われました。

講師の先生は、上毛新聞社の編集局長である高橋徹さんで、タイトルは『人口減少社会を生きる』でした。



働き方改革や、デジタル革命など、面白い内容のお話で、勉強になりました。

また、働き方改革のところで、中学校の部活改革について触れられましたが、『部活が日本の企業文化、教育モデルの素地をつくった』という視点は、なるほどと思えました。

講演会終了後、懇親会も行われました。

私の席の前と隣の方は下仁田の議員さんで、斜め前は甘楽町の議員さんでしたので、珍しいお話も伺うことができました。

さらに、甘楽町長さん、下仁田町長さんとも、ちょっとお話ができまして、良かったです。

甘楽町長さんが、『地域づくりは広域で進めなければならない』というお話を、総会のご挨拶の中でされていました。

富岡甘楽は4つの自治体に分かれていますが、昔から同じ文化や生活圏という歴史がありますので、まさにその通りと思えます。

それぞれの特徴や強みを生かして、全体で発展することが重要です。

ところで、先の甘楽町の選挙で、西中時代のクラスメートの弟さんが、議員になりましたが、今日初めて、選挙後に顔を合わせました。

私のほうが議員としてのキャリアはありますので、アドバイスができそうなことは、これからお話していきたいと思っております。





5月16日(木)
¬襦∈親会があり、出かけてまいりました。

純和風の建物の雰囲気がとても素晴らしい街中の老舗料理店が会場でした。

議員になってから、何度かは来ていますが、歴史を感じることができる風情のあるお店は、地域にとって貴重な存在です。



高齢化が進んだためか、最近は座敷でも、テーブルに椅子というケースが増えていますが、このスタイルのほうが、腰や背中、膝に負担がなくて良いと思えます。

最初、畳の上に、テーブルと椅子があるのを見たときは、何かしっくりいかないものを感じましたが、今では全く違和感を持ちません。



ところで、この席で、市政や市長に対して、様々なお話を耳にしましたが、就任後ちょうど1年が過ぎた榎本市長に対して、辛口の意見が多いように感じました。

1年前の市長選で、前市長に勝ったときの市民の盛り上がりは、完全に失せてしまったように思えます。

市長の任期は、まだ3年ありますが、これまでの1年と同じままで時が過ぎれば、次の市長選は、批判票をもらう側から、批判されて票を失う側に変わってしまうのでは?

『何も知らずに市長になったので仕方ない』と、大目に見てもらい許された期間は、もう終わったでしょう。

議会の中には、市長に対して批判的なグループのほうが多いように思えます。

1年目には、市長と議会の基本的な関係がお分かりではなかったようで、市長は議会に対して、かなり強気に出ていました。

これからも同様な姿勢のままならば、大変なことになってしまいますので、新しい令和の時代になったのですから、市長には議会に対する姿勢を変えていただき、市長と議会の関係も一度リセットしたいところです。

6月定例会も、ちょっと懸念されることがありますが、新時代の最初の定例会ですので、何としても穏やかな結果になってほしいところです。










.好泪曚髻■海月ほど前に、アンドロイドからiPhoneに替えましたが、QRコードを読み取るアプリが入っていなかったので、それを昨夜、インストールしました。

また、そのついでに、これまで使ったことがなかったLINEも、インストールして寝たところ、朝になったら、『トーク』と書かれたアイコンのところに、『18』という数字が出ていましたので、そこをタップしましたら、18人の方から連絡が来ていました。

でも、それに対して、どうすればよいのか分からず、LINEに詳しい方のところに、使い方を聞きに出かけたのですが、LINEの機能を知れば知るほど、便利な反面、ちょっと大変そうな雰囲気を感じました。

多くの方と、容易にコンタクトが取れるという点は、良い面もあれば、悪い面もあるように感じます。

やり取りをする人が増えたら、時間のほうもかかりそうですので、それも気になります。

そもそも、私のスマホの使い方は、音声通話とショートメール、カメラ機能、ネット検索で、利用法のほぼ100%になってしまいますので、LINEはそもそも必要ないタイプなのかもしれません。

使っている人が多いアプリですので、使わずに『時代遅れのおじさん』になってしまうのも、ちょっと嫌ですが、これからどんどん使うようになるのかは、微妙な感じです。




5月15日(水)
とある市民の方から、こんなご質問がありました。

『富岡市議会だよりが配布された時は、どの議員さんがどんな議会質問をしているのか、必ず目を通します。でも、いつも思うのは、議長になる人は、質問のコーナーでほとんど名前を見ませんが、これはどういうことなのですか?』という鋭いご質問です。

他市の議会では、一般質問を行うことは当たり前ですが、富岡市議会では質問を行わない議員のほうが当たり前で、行う議員は浮いているような状況です。

なので、質問をしない議員さん同士で集まって大きなグループをつくり、その中で議長を選んでいるので、毎回、一般質問に積極的ではない議員さんが議長になってしまう傾向があるのではないでしょうか。

このような議会では、市政をチェックするという議会の役割が果たせるものなのか、非常に疑問です。

間もなく6月定例会が始まりますが、一般質問の回数を見れば、その議員さんのやる気は、分かります。

議員ならば『やるのが当たり前の一般質問』をやらない議員さんばかりが議長になるような議会では、議会が停滞するのは、ある意味、当たり前でしょう。

1期4年の間に、定例会は16回ありますが、できれば16回全部質問をしたいところです。

最低でも、7割5分の12回くらいはやるべきでしょう。

なので8回以下はイエローカード、4回以下はレッドカードというレベルではないかと、私には思えます。

前の期では、レッドカードになってしまう議員さんが、半分の8人ほどいらっしゃったと記憶していますが、今期は、そうしたことにはならないことを祈るばかりです。






1回3350万円する白血病の新薬が、公的な医療保険の適用を受けることになったとのこと。

その薬を使う方の自己負担は減りますが、医療保険財政の悪化につながる危険性はないのでしょか?

また、ニュースで聞いた話では、25歳以下の方が対象とのことですが、そうなったとき、26歳で白血病を発症した方は、当然使えないことになりますが、それも何だかしっくりいきませんし、疑問です。

これから、どんどん高額の新薬が開発され、前例踏襲で医療保険の適用を受けるようになったとしたら、今でも国の借金は1100兆円で増え続けているのに、この先、どうなってしまうのでしょうか?

医療費の自己負担3割(高齢者の方は2割・1割)が、高価な新薬の保険適用のために、もしも上がってしまうのだとしたら、これも問題のように思えます。

医学の発展で、難病を治す新薬が誕生するのは喜ばしいことですが、なんだか複雑な思いがいたします。






〆週の土曜日に、市役所前の『しるくるひろば』で、第21回 げんきフェスタが開催されます。

その情報が、製糸場のフェイスブックに出ていましたが、詳しい内容を知りたかったので、げんきフェスタのウェブサイトを見ようと思いネット検索しましたところ、ヒットしませんでした。

もしかすると、ホームページなどによるネット上での告知は、行っていないのかもしれません。

でも、そうだとすると、非常にもったいないことと思えます。

せっかく素晴らしいイベントを行うのですから、広く周知すれば、もっとたくさんのお客様に来てもらえるでしょう。

上毛新聞のサイトに、げんきフェスタの記事がありますので、そちらをリンクいたします。

記事によりますと、『今年はハーバリウムやアクセサリーなどを手作りする体験を10種類ほど用意。ダンスや八木節、市内中学生の吹奏楽演奏といったステージイベントや、飲食店など約20店が出店』とありますので、ぜひ、お出かけください。

時間は午前10時から午後3時半です。

私も、もちろん出かけるつもりです。




5月14日(火)
仝畫娃隠飴から臨時議会が開かれました。

そして、新しい市議会の委員会構成が、本日、正式に決まりました。

私が所属するのは、社会常任委員会で、今回は委員長もさせていただきます。

また、一部事務組合等のほうは、衛生施設組合と富岡地域医療企業団の所属です。

さて、問題の議長選についてですが、経緯をお知らせしましょう。

2年前の議長選は、前市長支持の多数派グループ14名ほどの中で、6人ほどが議長を希望し、それぞれが水面下で多数派工作活動を行いました。

それが、多数派グループ内だけの話ならば、良かったのでしょうが、グループ外の私や横尾さん、長沼さんのところまで、『議長選ではおれを頼む』という議員が何人も出てしまいました。

その結果、私たち3人は、某議員にだまされ、多数派グループ内の中でも先輩議員から脅されるような議員が何人も出るという大混乱が起きてしまいました。

また、その争いのため、14人の多数派グループから3人がはじき出されてしまったと思えるようなことも起きました。

(でも、多数派グループが議長選びで大混乱し、分裂したことで、先の市長選で市長が交代するきっかけになったという見方もできるかと思いますが?)

そのようなことが、2年前にあったので、今回の議長選では、現在の多数派グループ11人が、外部の議員には何も知らせず、その中だけで議長・副議長候補を選んだようです。

11人が一枚岩で、選んだ候補の名前を書けば、18人の過半数は確実に取れますので、多数派グループが、他の7人の議員を完全に無視して、密室で議長・副議長を決めようとしたということになると私は思っています。

事実、今回、多数派グループが支持し議長・副議長になった、相川さんと壁田さんのお二人からは、私は何も聞いていませんし、他の議員も同様でした。

そんな決め方に、多数派グループ外だけでなく、グループ内でも、疑問・不満に思う声があり、『不透明な議長選』に一石を投じるため、私たちは市議会刷新のための行動を取りました。

その内容は、ちょっと書きづらいのですが、『議長になりたくて多数派グループを組んでいる』議員さん方に、『ご自分たちがやっていらっしゃることは、自分たちの利益にはなるのでしょうが、市民にとっても、議会にとってもマイナスですよ』と示すために行動を起こしましたが、残念ながら、多数派グループの結束は固くて、改革を進めることはできませんでした。

しかし、今日の『市議会刷新のための行動』の成果で、議会内の状況が、『前市長支持の流れをくむ9人の多数派グループ』と、『それ以外の9人』という構図になったように思えます。

富岡市議会は、不透明な議長選を行うたびに、多数派グループが分裂するという傾向があるのかも?

こんな感じですが、このような状況の議長選に対し、市民のみなさんは、どのような印象を持たれるのか、気になります。

議長になりたい議員が、議長になることを優先して行動するため、肝心の議員活動が停滞し、それにより議会のチェックが効かなくなり市民の血税が無駄に使われていると私には思えますが、議会改革検討員会のメンバーになることも決まりましたので、これから議会の在り方を変えるために全力で行動したいと思います。




5月13日(月)
L斉、臨時議会が開かれます。

そこで、新しい常任委員会のメンバーや、委員長・副委員長などが正式に決まります。

そして、2年ごとに、大混乱する議長選びも明日です。

議長選がどうなるのかは、議員活動重視の少数会派に属する私には、全く関係ないことですので、どうでもいいのですが、『議長になりたくて大きなグループをつくっている議員さん方』にすれば、明日はとても重要な日なのでしょう。

でも、ひとこと言わさせてもらえば、普段、ほとんど一般質問もしないし、会議での発言もないような方が、どうして議長選になると、『おれが議長に一番ふさわしいから、おれにさせてくれ』というような行動に走るのでしょうか?

そして議員活動、議会活動に消極的と思える議員さんが、毎回、なぜか議長になってしまうことも、富岡市議会の停滞の大きな原因であることは間違いないでしょう。

議長の仕事は、議会事務局がしっかりサポートしますので、だれでも議長をやろうと思えばできると、私は考えています。

なので、その役を奪い合うなんて、極めてナンセンスなことであり、そのような名誉職は、順番で交代でやればいいはずなのですが、妙に人よりも早くやりたがる方々が多いのは、一体全体なぜなのでしょうか?

明日は、どんな展開になるのかは存じ上げませんが、これまで一般質問も発言も低調だった議員さんが議長になるのだとしたら、それは富岡市議会にとって、よろしいこととは思えませんが…





■横毅乾丱ぅ僖垢如▲妊法璽坐阿農嵜号で止まりましたら、国道北側が何だか賑やかな感じでした。

よく見ると、今日、スターバックス富岡店が開店したようで、ドライブスルーには長い列ができていました。



私も、時々、スタバには寄ります。

お店の中は、どんな雰囲気なのか、ちょっと見たかったのですが、お客さんの数が一服したころ、一度出かけてみようかと思っております。

スタバができますと、その街の魅力度偏差値が、5くらい上がるように思えます。

今年の1月に、滋賀県の東近江市に視察に出かけた時、市役所そばに、やはりスタバがあったので、『すごいですね』と東近江市役所の職員さんに声をかけましたら、『最近できたばかりなのですが、ここにはこのような店がなかったので、良かったです』とのことでした。

富岡市にも、おしゃれなスポットが一つ増えて、良かったです。








仝鼎ぜ宅を取り壊して、その跡地で太陽光発電を始めた方から、お話を伺う機会がありました。

売電価格が、KWあたり20数円になってから始めたのだそうですが、これは当初の40数円の半分ほどという印象です。

でも、パネルの設置費用も安くなっているので、現在のところは予定通りの収支なのだとか。

農地を業者に貸して、地代としてもらう契約をされている方も多いようですが、その方は、金融機関の融資を受けて、ご自分で始めたそうです。

ただ、ビジネスは、最後まで終えてみなければ、実際に成功したのか否かは、何とも言えないところですが…

でも、土地の有効利用として、あちこちが太陽光パネルばかりになってしまったら、それはそれで困った問題になります。

環境にやさしい自然エネルギーを生み出す施設が、その環境を破壊することになってしまったら、まさに本末転倒です。





5月12日(日)
〔義山ビューライドが素晴らしい天気の下で開催されました。

朝からイベントの写真を撮るために出かけましたが、自転車愛好家のみなさんは、とてもファッショナブルですので、妙義総合運動公園は世界が変わってしまったようです。

自転車に乗るのは全身運動で、ランニングのように膝や足をケガするリスクが低いことを考えますと、高齢化が進むこの時代には、良い運動のように思えます。

私も来年は、写真撮影ではなく、参加してみようかと、ちょっと思いました。


写真で今日の様子をご説明しますが、500台を超える自転車が集まりますと、それだけでも圧巻です。








妙義商工会の青年部のみなさんが企画したコーナーで、多くの参加者の方が記念撮影をしていました。




スタート地点は、このような状況です。






妙義山の見える景色の下で、自転車の隊列が進む光景は、素晴らしい雰囲気です。





妙義道の駅の休憩所です。



特徴のある妙義山をバックに走る自転車は、絵になります。







5月11日(土)
L斉は、妙義山ビューライドが開催されます。

コースは61kmで、制限時間は5時間とのこと。

午前8時半のスタートですが、私も写真を撮影するため、出かけるつもりです。

お天気は問題なさそうですので、大会に参加されるみなさんは、事故に気をつけながら、楽しい一日にしていただきたいと思います。






∋々、スターバックスには立ち寄りますが、いよいよ富岡市でのオープンが近づいてきました。



スタバがあるか、ないかで、その街の都市化の程度が推し測られてしまうようなところがありますので、スタバができるのは、とても喜ばしいことと思えます。

今日は、イオン高崎のスタバで、ミルクティーのフラペチーノを飲みましたが、おいしいですね。



でも、すごく甘いので、カロリーが気になるところですが…





〆F、イオン高崎で開催された『アコパラ』という、アコースティックサウンドのライブイベントを見てきました。

これは島村楽器という全国チェーンの楽器店が行っているイベントですが、群馬・長野・新潟代表の11組の出演者が、持ち時間10分ずつで、自分の歌や演奏を披露しました。

その11組の中のひと組に、一ノ宮公民館で一緒にウクレレを練習している仲間が参加しているということで、見に行った次第ですが、みなさん大変レベルが高くて、驚きました。



プロの方はいませんでしたが、非常に聴きごたえ、見ごたえがある方々ばかりで、感動しました。

こういうイベントって、いいですね。

地域おこしや、観光対策の一環として、若いミュージシャンのみなさんに富岡市内のあちこちでパフォーマンスをしてほしいように思えました。

もしも、富岡市出身で、音楽活動を行い、プロを目指しているような方がいれば、市内の有名スポットでパフォーマンスをしているところを撮影して、ユーチューブ動画で紹介したい気分です。

何か新しい切り口のことができるようなヒントを感じたような一日になりました。





5月10日(金)
トランプ大統領が中国製品への関税引き上げを決めたことで、世界の株式市場が大荒れになっています。

令和の時代になってから、株価はかなり下げている銘柄もありますので、ちょっとブルーな気持ちになっている方は少なくなさそうです。

株式投資は、世の中の全般や経済のことに関心を持つ大きなきっかけになるかと思います。

また、考えなければならない要素も多分にありますので、脳機能の低下に歯止めを掛けて、認知症予防にも効果があるのでは?

でも、過剰な金額を投資しますと、生活が振り回されてしまう危険性もありますので、そのあたりは、ほどほどにしておく必要があります。

あくまでも、個人的な感想ですが、何だかよく分からない投資信託などの金融商品を買うのなら、自分で銘柄を決めて購入できる株式投資のほうが、趣味と実益になるように思えますが?

銘柄によっては、配当や、株主優待券などももらえます。

ただ、株価は乱高下するのは当たり前ですので、それに耐えられるメンタリティと、過剰投資しない自己管理能力が必要です。

そこが簡単そうで、簡単ではないところではありますが、ボケ防止には、株式投資は効果があるのでは?

大学時代のゼミの先生は、当時は若かったのですが、その後、日本のマーケティング界の大御所になられた方で、その先生から『株を買(こ)うたら、勉強になるでー(関西弁)』と20歳の頃に言われ、それから新聞の株式欄というものに興味を持ちました。

あれから40年も過ぎてしまいましたが、勉強になったのかどうかは、何とも言えないところです。

ところで、ニューヨーク市場は最近は連日値下がりしていますが、あまりこれが続けば、次の大統領選挙にも影響が出かねませんので、トランプ大統領も中国に対して、さらに強気に出ることはしないように推測しますが?






中高瀬観音山遺跡の道の駅計画は、凍結されましたが、その後の方針は、今のところはまだ決まっていません。

検討委員会はすでに数回、開かれていますので、夏くらいには方向性が示されるようです。

ただ、『道の駅の主力商品である野菜の生産量が近年落ちているので、道の駅を設けても、十分な地場産の野菜を供給できるものなのか?』という話を耳にしましたが、もしもその可能性が高いとなると、施設の建物の整備はできても、その後の運営に支障が出てしまう可能性もあります。

小さな製造業の事業所なども最近は、経営は黒字でも、人手不足や後継者不在のため、廃業するところが増えていますが、様々な分野で『人口減少と高齢化による人手不足』が大きなネックになる時期が近づいているように思えます。

市議選も、候補者が少なかったのは、ある意味ひとつの『人手不足』と言えないこともなさそうですが、この先、日本全国でこの傾向がどんどん進むと、私たちの暮らしはどうなってしまうのでしょうか?






〆Fは、久しぶりに 『お富ちゃん家』に行き、観光交流課の職員さんから、お話を伺ってきました。

また、その後、街中の飲食店街の古民家で『まちやど』を始めた方から、『ぜひ、見ていってください』とお声をかけてもらいましたので、そちらも見させていただきました。

このまちやどは、正式なホテルなどの宿泊施設ではなく、世界各国の現地の人たちが、自宅などを宿泊施設として提供するインターネット上のサービス『エアー・ビー・アンド・ビー』を使って、宿泊客の方々は予約を取るのだそうですが、富岡市内でも、このような先進的なシステムを使った施設ができたことに驚きました。

ぜひ、これが成功例となり、少しでも富岡市が『宿泊観光型』の観光地になることを期待したいところです。

ところで、今年は10連休ということで、どこの観光地も例年以上のお客様でにぎわったようですが、製糸場のお客様も連休中はとても多かったようです。

これからの人出は、どうなるのかは分かりませんが、毎年マイナス20%以上のペースで減ってきた入場者数に歯止めがかかればよいのですが?






5月9日(木)
今日、マイナンバーカードの申し込みを市役所でしてまいりました。

この3月で、公民館での住民票等の発行が終了しましたが、その理由の一つが、マイナンバーカードを使ってコンビニで発行してもらえるようになったため、とのことでしたので、そのコンビニでの発行手続きはどんなものなのかを確認するため、申し込んだような次第です。

市民課の窓口に行けば、写真の撮影なども、その場で無料でしてもらえますので、手続きはとても簡単です。

ただ、カードができるまでに、ひと月ほどかかるとのことで、それはちょっと予想外でしたが…

ちなみに、富岡市でマイナンバーカードを作成した方は、本年3月末の時点で、5531人もいっらしゃるとのこと。

結構な数で、驚きました。

これから、様々なところで、マイナンバーを記入しなければならない手続きは増えそうですので、もしもまだ、おつくりでなかったら、申し込んではいかがでしょう?





∈F、市民の方から、過去の市議選についてのメールをいただきました。

その方が、市役所のホームページに掲載されたデータで調べたところ、昭和29年から今年までの17回の富岡市議選で2000票を超えたのは、5回あるだけとのこと。

1位は昭和49年の武田さんの2727票。

2位は平成27年の私の2243票。

3位はこの4月の私の2239票。

そして4位は昭和49年の広木さんの2067票。

さらに5位は昭和45年の広木さんの2027票。

以上の5回のようです。

富岡市で知らない市民はいない、武田さんや広木さんのような方々と恐れ多くも比べていただけたのは、大変な光栄です。

また、先の市議選が17回目ということは、初めて知りました。

武田さんがかつて大変な票をお取りになったという話は聞いたことがありましたが、多数の立候補者がいる市議選で3000票近い得票というのは、とてつもなくすごい数です。

富岡市議選では今後も破られることは、絶対にないと思われます。

貴重な情報を、わざわざ調べて教えていただき、ありがとうございました。







〆Fは、午前10時半から午後3時まで、タブレット端末の研修がありました。

今年度から、議員全員協議会などの資料は、紙の文書ではなく、PDFファイルなどのデジタルデータで各議員のタブレット端末に送られてくる方式に変わるための研修でした。

端末は、iPadのA4サイズの大きなものです。

画面が大きいのは結構なことですが、かなりの重さがあるため、これをいつも持ち運ぶのは、ちょっと大変なようにも思います。

ただ、説明を受けた印象では、とても良くつくられたソフトが使えますので、かなり便利そうな感じです。

議員一人ひとりに、一台ずつ貸与されることになりましたが、まだ他市の議会では、非常に珍しい機器を与えてもらったのですから、これを使いこなさなければ宝の持ち腐れです。

また、低調な一般質問なども、もっと積極的に行う必要があるでしょう。

これにより、これから議会がどのように変わるかは何とも言えませんが、市民のみなさんの血税で負担して頂き、高額なデジタル機器を使わせていただくのですから、議員はもっと緊張感を持って議員活動に取り組むのは当然かと思いますが?




5月8日(水)
い發Π譴帖∋毀韻諒からいただいたご質問があります。

それは、選挙の時の、候補者の経歴欄の学歴についてです。

「定時制高校を卒業されている方で、『○○高校定時制卒』と書く方もいれば、あえて定時制を書かずに『○○高校卒』と書く方もいますが、これにはルールはないのでしょうか?」という内容です。

市の選管に確認に行きましたが、正式な回答は、県の選管に確認してから頂くことになりました。

個人的には、定時制高校と明確にお書きになったほうが、誤解はなくなるので、よろしいかと思いますが?






『また、議長選は大混乱するのですか?』とのご質問をいただきました。

残念ながら、今回も、議長になりたい議員が、水面下で選挙運動、多数派工作を行う選挙ということになりましたので、大人数が動き始めれば、2年前の混乱が再発する危険性はあるでしょう。

そうなれば、新しい令和の時代になっても、富岡市議会の不透明な問題は何も変わらないということになってしまいます。

議長になりたい議員がだれで、何をどう考えているのか、全くわからないまま、内輪の仲間の票を固めて議長になるとしたら、今後、議長になりたい議員は、ますます多数派のグループに所属し、そのグループから浮いてしまわぬような行動を取らざるを得ないようになってしまい、市民の利益や、議員としての本来の役目は、二の次になってしまうのでは?

やはり、最低限でも『立候補制』にして、議場で所信表明をするくらいのことは必要でしょう。

そうなれば、市民のみなさんにも、開かれた議長選になりますが、議会の中には、そうした透明性を高める方法に反対する勢力がおるようですので、そうなるのは簡単ではありません。






富岡市のホームページを見ていましたら、『富岡市の地域ポータル&WEBマガジン まゆといと』という情報サイトがあることを知りました。

面白い試みですので、ぜひ、末永く継続していただきたいものです。

この類のサイトは、最初に立ち上げるのは難しくありませんが、絶えず新しい情報をアップロードし、続けていくのは簡単ではありません。

なので、肝心なのはこれからと思えます。

せっかく始めたのですから、途中で更新が止まってしまい、数年後には、消滅してしまったということにならぬよう、頑張っていただきたいものです。






‖臘纏圓任痢■穏个了劼匹發気鵑2名お亡くなりになった交通事故は、本当にお気の毒なことです。

歩道を歩いていた園児の列に、衝突事故を起こした車が突っ込んでしまうとは、考えただけでも恐ろしいことですが、このようなことは、運転をする方ならば、だれでも起こる可能性があります。

対策としてできることは、スピードを控えめの運転を心掛けることくらいしかないのかもしれませんが、このような悲惨な事故が頻発しないことを祈るばかりです。

また、車の飛び込みを防ぐためにガードレールの設置なども、もっと進めてほしいものです。

また、富岡市内でも、同様の事故が起きる可能性がありそうな道のチェックも必要と思います。



5月7日(火)
◆慄萃起きたら、最初に、もはらさんのホームページを見ています』と、今日、昼食を食べに行ったお店で声をかけられました。

大変ありがたいことです。

このホームページは、毎日更新が12年目に入りましたが、読んでくださる方が増えれば増えるほど、こちらもモチベーションが高まります。

市議会だよりのほうも、そろそろ作り始める予定ですが、できる限り広いエリアのお宅にポスティングしますので、届いていましたら、ぜひご覧になっていただきたいと思います。

最近は『顔の日焼けがすさまじいですね』と言われなくなりましたが、次のポスティングでは気をつけないとまずいですね。





。慣遒了垉珍で選ばれた議員による新しい議会が、本日スタートしました。

午前中は、議員のみの全員協議会が行われ、3つ常任委員会の委員などを決めました。

ただ、5月14日の臨時議会において、正式に決まるため、現段階ではお知らせすることができません。

その日になりましたら、詳しくお伝えしますが、今日は、『富岡市議会が抱える最大の問題点』と思える議長選の方法について、報告いたします。

全員協議会の場で、実は、熱い議論が展開されました。

とは言っても、内容のある発言をしたのはわずか4名です。

私と長沼議員の2名が、『現状の議長選は極めて不透明で問題があるので、やり方を変えるべき』という改革派。

そして、誰とはあえて書きませんが、A議員とB議員の2名が、『現在の議長選びには問題がないので、変える必要はない』という改革反対派という構図でした。

A・B両議員の発言には、私はあきれるどころか仰天しました。

2年前の議長選は、騙す議員、騙される議員、脅す議員、脅される議員で、議会の中が大混乱しました。

『市民の代表である議員が集まる議会』のトップを決めるのが、この状況では、いくら何でも不適切で大問題かと、普通の感覚ならば誰でも思うはずですが、A議員とB議員のお二人は、『何も問題ない』と強弁。

なので、私が『市民のみなさんに理解してもらうためにも、議長選の透明性を高める必要があるんじゃないのですか?』とお二人に意見を述べたら、なんとまあ『議長は議会で決めることなのだから、市民など関係ない』という内容の市民軽視の仰天発言が飛び出し、私は耳を疑いました。

『どれほど不透明な方法で議長が選ばれても、そんなことは市民に説明する必要はない』という趣旨の発言と私は解釈しましたが、それはいくら何でも、市民のみなさんに対して失礼すぎるのでは?

このような考え方の議員が、議会の中で大きな発言力を持っているのですから、富岡市議会が停滞するのは、当然のように思えました。

また、『私と長沼議員』と、『A・B両議員』の議論を聞いていた他の議員さん方の大半(1期議員は除く)は、間違いなく2年前の議長選は問題があり、ウンザリしているはずですが、意見を述べることができず沈黙という状況で、これも残念なことに思えました。

今日、あの場で、もしも数名が勇気を出して『A・B両議員』に対して意見を述べれば、議会が一気に変われたはずですが、みなさん何かを恐れて『口にチャック』状態でした。

しかし、この場の話し合いで、『今後、議会改革検討委員会で2年以内に議長選の新たな方法について結論出すこと』と、『立候補制を取り入れた選挙の検討』が決まりました。

なので、令和最初の市議会で、一気に改革を進めることはできませんでしたが、『反対派に押し切られて終わり』という最悪の結果にはなりませんでした。

また、個人的に進めたいと強く思っている議会改革の『取っ掛かり』をつくることができました。

14日になるまでは、それは述べることができませんが、その日の夜には明らかにいたします。




5月6日(月)
〔斉、会社の申告の書類を税務署に持っていくのですが、日付の欄を見たら、『平成』しかなかったので、4月の日付で書きました。

市役所も10連休でしたので、私にとって5期目の議員活動は、明日から実質的には始まることになります。

明日は、午前10時から議員全員が集まり、まずは常任委員会などの構成を決めることになります。

また、問題の多い議長選は、明日はどのような方法で議長を決めるかの話し合いになるのかと思いますが、耳にした情報では、早くも大人数で集まった席にて、議長、副議長に名乗りをあげたような議員さんがおられるとのこと。

前回の、節操ゼロの見苦しい争いが、また再び、起こりそうな雰囲気になってきたということなのでしょうか?

市民の代表の議会が、こんなお粗末な状況では、多くの市民のみなさんが、情けなく残念に感じているかと思いますが、そんなことはおかまいなしで、再度、議長の座を何でもありで争うようなことになったら、議会に対する信頼、信用などなくなってしまうでしょう。

もしも、2年前のような状況で、大混乱したときには、前回以上に詳しく市民のみなさんに、お知らせしたいと思っております。

一番の問題は、議長になりたい議員は、大きなグループに所属しなければならず、そのことで、議案の審査がおかしなことになるケースが起きているように思えることです。

分かりやすい例を挙げますと、商工会議所への8500万円の新商工会館建設補助金は、すべての議員が疑問に思っていたはずです。

しかし、あのとき、それに反対すると、市長支持の多数派グループから浮いてしまう存在になり、そうなると自分が議長になれなくなってしまうため、心の中では反対なのに、議案には賛成した議員が多数いたのではないでしょうか?

あの8500万円は、市民が苦労して納めた血税です。

その貴重なお金が、市民の生活には全く関係ない、あの奇抜なデザインの建物の建設に使われたのですから、市民のみなさんは、賛成した議員に対して、もっと怒るべきではないでしょうか?

議長になる可能性を守るために、市民の血税の無駄遣いを許した議員が多数いたと、私は考えています。

なので、令和の新時代、まず、富岡市議会が変えなければならないのは、不透明な議長選びです。

『富岡市議会の議長選は、何でもありで、水面下の多数派工作が行われている』ように、2年前は見えましたが、このままでは、市議会が市の発展の大きな妨げになり兼ねませんので、何としても、刷新したいところです。

期が下の議員が、上の議員を露骨に批判したり、上の議員が下の議員に『次の選挙に出られないようにしてやらぁ!』などと恫喝するようなことは、市民の代表たる市議会には、ふさわしくないかと思いますが…?

詳細は、また明日、お知らせします。




5月5日(日)
△海力休中の製糸場の入場者数は、とても多いように思えます。

ずっと続いてきた減少傾向に、歯止めがかかってきたのでしょうか?

10連休という、特別な条件が加わったことによる入場者数増加の可能性もありますが、もしも、減少から横ばいに変わり始めたのだとすると、富岡市にとっては、久しぶりの朗報と思えます。

この流れを上手く利用して、ぜひ、宿泊滞在型の観光も楽しめる富岡市に変えていきたいものです。

泊り客の方は、日帰りの客の何倍も消費してくださいますので、そうした方々の数を増やしていくことは、とても重要です。

令和元年、富岡市の観光が少しでも盛り上がる方向に進むよう、議会で意見を述べていきたいと思います。





。隠囲休もいよいよ、残すところ、あと1日です。

と言っても、完全に10連休という人は、世の中、そうは多くないのでは?

私も、気持ち的に、完全に休日モードになれたのは、4日間くらいです。

でも、久しぶりに、東京の様々な街を、ふらふら歩いてきましたので、おもしろい時間を過ごすことができました。

今回、『3つの銀座』以外にも、中目黒から代官山までの街並みも、散歩がてら歩いて、いろいろ見てきました。

このあたりは、表参道のような規模ではありませんが、オシャレな空間が小ぢんまりとまとまっていて、とてもいい感じです。

時代の先端を行く蔦屋書店だけでなく、デンマーク大使館やエジプト大使館もあり、さらに様々な洗練されたデザインのお店もあります。

このあたりに住んでいる人は、人生の勝ち組なのかと、つい想像してしまうほどです。

街の雰囲気というのは、実際に行ってみないと把握できません。

ネットやテレビ、雑誌なのでも情報はつかめますが、全体的な空気感というものは、現地に訪れないと分からないように思えます。

なので、日頃から気になる街には、できるだけ足を運んでいます。

ところで、代官山の蔦屋書店の中を見ていましたら、1980年代に一世を風靡したYMO(イエローマジックオーケストラ)のメンバーである高橋幸宏さんのシングルレコードがありました。



レコードのジャケットが、何だかカッコよく見えましたので、つい買ってしまいましたが、レコードの購入は35年ぶりくらいかもしれません。

レコードプレーヤーは家にありますので、もちろん、聴くつもりで買いましたが、レコードって、最近は『おしゃれアイテム』のようにちょっと感じています。

レコードのミニブームが、来るような予感がします。

また、話は変わりますが、デンマーク大使館建物の『マ』の文字が、傷んでいるじゃないですか…



これは、大使館としては、ちょっと残念なことのように思えます。

大使館の方々は、お気づきになっていないのか、それとも、気づいているのに直さないのかは、何とも分かりませんが、メールでお知らせしたほうが良いのかどうか、ちょっと気になっています。

実は昔、デンマークには行ったことがあり、個人的にはとても好きな国なので、『ちゃんと直してほしいな』と思っております。

あと、もう一つ、どうでもよい話ですが、中目黒から代官山に行く途中の道で、おもしろい道路標示を見つけました。



これを見れば、外国人の方でも、『自転車に乗るときは、左側を走ってね』ということが伝わると思います。

なかなかのアイデアと思えました。






5月4日(土)
■儀遑憩から、新しいメンバーで富岡市議会がスタートします。

一般質問を行う議員が極端に少なく、委員会等でも質疑は超低調、さらに議長選びでは節操のない見苦しい争いが起こる富岡市議会が少しは改善すれば結構なことですが、なかなかそうはならないように思えます。

先の選挙の結果、18人の議員中、新人はわずか3人という状況です。

以前から議会にいた議員のほうが圧倒的多数なのですから、よほど市民のみなさんから、議会に対して強い批判的な意見が出ない限り、以前の低調な状況は、これからも続く可能性が高いと思います。

そこでちょっと思ったことですが、これを改善する一つの方法として、議員数をもっと大幅に削減するというやり方もあるのでは?


よく、議員の数が減ると、チェック機能が低下するということをおっしゃられる人もおりますが、今は18人いても、意見を積極的に述べるのは数名ですので、現状で議員数が仮に12人になったとしても、一般質問の数も、委員会での質疑もほとんど同じで変わらないように思います。

もしも定数を12人に減らし、選挙で毎回かなりの議員が入れ替わるような緊張感のある状況になれば、間違いなく議員の姿勢は変わるはずです。

さらに、今は3委員会制で、総務・社会・経済建設に6人ずつ分かれていますが、12人全員を1委員会として3委員会分を担当するように変えれば、以前よりもチェックする人数が実質的には2倍になりますので、逆に審査は適切に行われるかと思います。

難しいことは百も承知ですが、停滞している富岡市議会を、もっと活発な議会に変えるため、今年は議会改革検討委員会で、強く意見を述べるつもりです。






,泙舛瞭わいとは、何なのか?

それを調べるため。、今日は、3つの銀座を見て回りました。

最初に、谷中銀座。

下町の風情が残る昭和の空気が漂う商店街です。

外国人観光客も多数見えました。









店というか、自宅を改装した店舗コーナーでは、古いものやら、珍しいものが低価格で売られていました。

そして次に行ったのは、一番有名な、あの銀座です。

歩行者天国は、すさまじい人出でした。

銀座は、世界屈指の繁華街なのでしょうが、東京の中の東京という感じです。



カステラで有名な文明道のお店の喫茶コーナーでカフェラテを頼みましたら、コマーシャルで踊っていたクマの顔がラテアートとして描かれていました。



なかなか凝っていますが、こうした細かなこだわりが、銀座の魅力をさらに引き上げているのかもしれません。



最後に出かけた銀座は、戸越銀座です。






ここの商店街は、テレビで頻繁に取り上げられますが、商店街の通りがとても長くて驚きました。

また、今風の店から、昭和風の店まで、様々な店が混在し、多様性豊かな商店街でした。

立ち食い、立ち飲みの店が多くあり、店の前に置かれたテーブルに座って、若い女性が昼間からビールやチューハイを飲んでいる姿が見えましたが、いま東京では、こういうのが流行っているのでしょうか?

地方では、どこのだれであるかすぐに分かってしまうため、なかなかできないことですが、東京で暮らす若い方は、自由を謳歌していることがよく分かりました。

このようなところも、都会暮らしの大きな魅力なのかも…



5月3日(金)
⊂さく畳んである風呂敷を広げるのは簡単です。

しかし、大きく広げた風呂敷を小さく畳んでいくのは簡単ではありません。

これと同じで、現在の街を、これから人口が減っていくのに合わせてコンパクトにしていくのは、非常に難しい問題です。

富岡市の人口は、先の合併時には約5万5千人でしたが、十数年が経った今では、4万8千人台です。

さらに2045年の人口推計は3万3千人ほどですが、こうなりますと、現在の状態のままで富岡市の行政サービスを維持し続けるのは、ほぼ不可能と思われます。

市民生活に大きな悪影響が出ないよう、どのような行政サービスを、どのように削減していくかを、これから考えていかねばならないわけですが、これは新たに事業を行うことよりも遥かに難しい問題でしょう。

その一つが、小中学校の配置ですが、難しい問題ということで手を付けず先送りにしますと、そのあとではさらに大変になってしまうのではないでしょうか?

これから毎年、500人から600人のペースで、富岡市の人口は減少していく見込みですが、令和の時代は、昭和や平成のときとは違い、あらゆる行政サービスを上手に折り畳んでいかなければならない時代です。

問題を先送りにすればするほど、最後は、強行着陸というか、ハードランディングせざるを得ない状況に追い込まれてしまい、結局は、もっと早く対応すべきだったということになってしまうのでは…

何事も、早めの準備が大切というように思えます。





〕貌の感覚がなくなってきたというか、今日が何曜日か、考えないと分かりません。

10連休が明けた時、普通の感覚に戻るまで、みなさんちょっと時間がかかるのでは?

ところで、今日は東京方面に出かけていますが、ネットに問題なく接続できましたので、ホームページの更新もできました。

午前中に高速道路で東京に来ましたが、上り線はほとんど混んでいませんでした。

今日は、『ららぽーと』に行ったり、ちょっと買い物をして、久しぶりにお休みモードの一日になりました。

東京に来ますと、人の数の多さに驚きますが、さらに圧倒されるのは、若い人の割合が高いことです。

『若い人が多いということは、イコール、街に勢いがあること』と強く思えました。

地方の若者の多くが首都圏に吸い込まれてしまっているような状況が続く限り、日本の地方都市が疲弊し活力が低下するのは、どうにもならないように思えます。

街を歩いて、いろいろ考えさせられました。





5月2日(木)

▲戰優坤┘蕕離魯ぅ僉璽ぅ鵐侫譴砲茲觀从兀乱をニュースで見ました。

お金の価値というものは、絶対的なものではなく、国の政治や経済がおかしくなれば、あっという間に紙くず同然になってしまう可能性があるということが、よく分かります。

断捨離ブームで、不要なものを捨てることが大きなブームになっていますが、モノを粗末にすると、どこかで罰(バチ)が当たるような気もしますが?

ところで、ハイパーインフレになったら、物価が上がるのは分かりますが、公共料金や、土地、税金、などは、どのようなペースで上昇するのでしょうか?

また、株価や金価格などはどうなるのか?

預貯金は、価値がなくなってしまうのでしょうが、借金もその負担が激減するということなのでしょうか?

そのあたりのことが、非常に気になります。






。儀遑憩に会社の申告書を税務署に提出するため、今日は、その書類作成をしました。

2月決算の場合、4月末が期限ですが、今年は10連休ということで、連休明けの5月7日が最終日です。

選挙があったため、ギリギリになってしまいましたが、やっと目処が付いた感じです。

時間ができたので、夕方、バイクで高崎に行き、街の中をいろいろ見てきました。

高崎は、どんどん街の開発が進み、都市化が進んでいるように思えます。

群馬県内では、ダントツの存在感がある街ですが、このまま行けば、高崎市は、仙台市、金沢市、神戸市のように、属する県よりも認知度が高い都市になるのでは?

仙台や金沢、神戸にお住いの方は、どこに住んでいるかを聞かれたら、おそらく宮城県、石川県、兵庫県とは答えないでしょう。

高崎市民の方も、もうすぐ『群馬の高崎です』などと言わなくても、『高崎です』で、全国のどこに行っても大丈夫になるように思えます。

高崎市は、昔から商都として存在感がある街でしたが、とても上手くまちづくりを進めているように感じます。

高崎市は、富岡市とは人口規模が異なりますので、同じようなことをすることは難しいでしょうが、参考になる点は、大いに取り入れるべきでしょう。





5月1日(水)
4月の製糸場の総入場者数は42,245人とのこと。

昨年の4月は、確か43,565人ですので、前年比97%で、減少傾向に歯止めがかかりつつあるように思えます。

これは、よい傾向です。

史上初の10連休の効果なのか、それとも入場者数が底を打ったのかは簡単には判断できませんが、昨年までの毎年20%ずつ減っていったような傾向とは、ちょっと変わってきたように思えます。

年間50万人は、何としてもキープしてほしいところですが、今後に期待しましょう。





仝宜罎変わるという非常に稀有な時間を過ごしたはずですが、あまりそのような気になりませんでした。

平成の終わりの大掃除がまだ終わらず、今日も朝から清掃センターにごみの搬入で出かけたような一日でしたので、そのような印象になってしまったのかもしれません。

ただ、清掃センターに行った後、市内のファミレスでモーニングを食べに行きましたら、朝刊を見て、その時だけ、新時代を意識しました。



店内にいらっしゃった方々も、みなさん、普通の連休のような感じでしたが、昭和から平成に変わったときと比較しますと、とても静かに思えます。

平成時代は、災害は多かったものの、戦争などに日本が巻き込まれなかったのは、幸いでした。

新しい時代は、災害面でも、穏やかになってほしいところです。

新しい天皇陛下は、私よりも一歳年下です。

天皇陛下といえば、自分よりも遥かに年齢が上の方というイメージをずっと抱いておりましたが、とうとう私のほうが年上になってしまいました。

あらためて、自分が歳を取ったことに気づかされました。

令和の次の時代を見ることができるのか否かは分かりませんが、時間を大切にして、生きていかねばならないと思えました。



















 
 










































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