富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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市議会だより

第66号表面

第66号裏面

第65号表面

第65号裏面

第64号表面

第64号裏面


丹生湖ひまわり畑

富岡市の桜

富岡市防災マップ
防災マップ(地図面)

防災マップ(情報面)







   




富岡市の防災気象情報(気象庁リンク)

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6月30日(日)
西村京太郎さんの十津川警部シリーズの小説で富岡製糸場が舞台になった『絹の遺産と上信電鉄』ですが、前半は、ちょっと退屈な展開でしたが、後半は畳みかけるような進み方で、楽しく読めました。

十津川警部の部下の刑事が、富岡製糸場で殺されるという話ですが、南蛇井駅も舞台になりますので、吉田地区のみなさんは、読まれた方がよろしいのでは?

私は、西村京太郎さんの作品を読んだのは、これが初めてでしたが、地元が舞台になると興味を持って読むことができます。

ただ、製糸場の世界遺産登録直後なら話題性もあり、テレビドラマ化の可能性があったかもしれませんが、今ではちょっと難しいかも?






朝方はかなり強く雨が降っていましたが、昼近くになって止みましたので、それから市議会だより第67号の、吉田地区へのポスティングに出かけました。

一応、予定通り今日は配れましたので、吉田地区を終えることができました。

今回の市議会だよりでは、『消防署の妙義分署』についてのご質問を掲載しましたので、明日からは妙義地区を配ろうと思っております。

何とか二日半で、全域を配りたいところです。

心配なのは、諸戸や菅原などの遠いところで、突然雨に降られることですが、今回は、降られしまうような嫌な予感がしています…








”找製糸場の6月の入場者数は、3万7841人とのこと。

昨年の6月は、4万3944人でしたので、前年比マイナス14%です。

4月、5月は、それぞれ昨年比マイナス3%、マイナス9%でしたが、ここにきてマイナス幅が大きくなってしまったようです。


昨年の入場者数は、約52万人ですので、今年はもしも1割減りますと、48万人ほどになりますが、どうも今年度は50万人ラインを守ることは難しいのかもしれません。

ただ、以前のように、前年比20%以上の大幅減はなくなりましたので、低下傾向にも歯止めがかかりつつあるという見方もできそうです。

即効性のある対策はありませんので、一度、製糸場に来てくださった方々に、もう一度、富岡市に来てもらえるように、富岡市の魅力を伝えていくしかないのでしょう。

最初は製糸場に来ていただいて富岡市のことを知ってもらい、2度目は、別の目的で訪れてもらえるようになれば良いのでしょうが、そのためには、『体験』、『飲食』、『美しい景色』などのカテゴリーで、観光客誘客ができそうなコンテンツを、一度整理して、分かりやすく情報を発信すべきかと思います。

地元にいても、地元の情報もよく分からないことが結構あるのですから、外から来られた方なら、なおさら分かりません。

情報発信というのは、簡単そうで、難しいものです。

特に、お金をかけずにやるのは…





6月29日(土)
∈廼瓩龍箙圓蓮低金利時代が続いているため、従来の融資をメインにした経営では利益が上がらないためなのか、金融商品を積極的に販売しているのでしょうか。

先日、友人と話していたら、『銀行の営業担当者から様々な金融商品を勧められている』とのこと。

特に、外貨預金の勧誘をされているそうですが、どこの国の通貨なのかと聞いてみたら、『インド・ルピー』との答えで、驚きました。

米ドルや、ユーロ、豪ドルなどでしたらともかく、高金利の通貨なのかもしれませんが、本当に銀行が、そのような外貨預金を商品として勧めているのだとすると、これまでの銀行の在り方とあまりにもかけ離れてしまったような印象を持たざるを得ません。

外貨預金を金融機関が勧めるのは、おそらく日本円から外貨に換えるときと、外貨から日本円に戻すときの為替手数料を稼ぐためなのでは?

それがどのくらいなのかは分かりませんが、その手数料を払うと、高金利の利息分をもらえたとしても、マイナスになってしまうこともあるように懸念します。

さらに、円高が進めば、為替差損も発生しますので、大きな損失が出る危険性もあります。

そのようなリスクがあることを理解していない高齢者に、外貨預金などを販売するというのは、いかがなものかと思えます。

お堅いイメージの金融機関から勧められた商品だからといっても、その仕組みが分からないようなものには、手を出さないほうが、最終的にはお得のように感じます。

ところで、G20サミットは終わりましたが、世界はこの会議をどう評価するのでしょうか?

アメリカと中国の貿易問題が、これ以上は悪化しないような雰囲気が出てきましたので、もしかすると日本の株式市場は、これをきっかけとして上がり始める可能性が高いように個人的には感じましたが?








〆Gは、梅雨らしい梅雨になってしまった感じです。

雨が降るべき時には、降ったほうが良いのでしょうが、ポスティングが全く予定通り進まず、私にとっては、ありがたくありません。

昼間、雨が止んだ時間帯に、バイクでポスティングに出かけましたが、神成地区のざっと200軒を配ったところで、雨が強くなってしまい、結局、今日もわずかな枚数を配っただけで終了となりました。

明日の天気予報では、昼間は雨が降らないとのことですので、吉田地区のまだ配っていない500軒を何とか終えたいと思っております。

ところで、ポスティングの途中、神成地区の『古代蓮の里』の前を通りましたら、ちょうど蓮が咲き始めたところでした。



鮮やかなピンク色が印象的でした。

これから当分の間は、楽しめそうですので、雨が降っていない日に出かけてみてはいかがでしょう?







6月28日(金)
今日は市議会だよりのポスティングができませんでしたが、明日、明後日で、吉田地区を全部配り終えたいと思っています。

その後は、妙義地区、黒岩地区、高瀬地区のどこかになりますが、黒岩地区は1日で配れますが、妙義と高瀬は、どちらも3日くらいかかります。

予想していた以上に雨の日が多かったため、予定よりかなり遅れていますが、慌てますと事故等のリスクが高まりますので、ペースを乱さず、淡々と配りたいと思います。







現在、富岡市にお住いの高崎市出身の若い方とお話をしました。

『高崎市民で、富岡市に来たことがない人は多いんじゃない?』と質問しましたら、やはり『富岡に来たことがない友達は結構います』とのことでした。

富岡市民で高崎市に行ったことがない方はいないので、富岡市にお住いの人にとっては高崎市は身近な街ですが、高崎市民の方々にとって、富岡市は、大変遠い西の外れの街程度の認識なのでは?

富岡製糸場が国宝で、世界遺産であっても、現実はまだ、こんなところのようです。








[疣造了代になってから最初の富岡地域医療企業団議会が開かれました。

この議会の議員は15人ですが、富岡市議会から9人、甘楽町議会から3人、医師会から3人という構成です。

その甘楽町の議員の一人が、高校時代の同級生で、1年生の時に同じクラスであった方で、会議が始まる前に、高校の同級生の話で盛り上がりました。

甘楽町から富高に通っていた同級生は、もう何十年もあっていない方が多いので、一度、集まる機会を設けてもらうことになりました。

ところで、今日の議案は、医師の人を対象とした育児短時間勤務制度導入のための条例改正などでした。

以前、選挙の時、富岡総合病院に勤務されている方から、『育休後の時短勤務を取りやすくいしてほしい』とのご意見をいただいておりましたので、本会議前の全員協議会の場で、その話をさせていただきました。

病院側からの回答は、『時短勤務は希望通り取れるようになっている』とのことでした。

でも、それが本当ならば結構なことですが、ちょっと心配です。





6月27日(木)
8畍紊蓮吉田地区へ、市議会だよりのポスティングに出かけましたが、上小林を配り終えたくらいで、雨が降り始めてしまい、中止しました。

これから1週間くらいは、晴天の日がないような話ですが、まだ8千枚くらいは配りたいので、ちょっと困っています。

ところで、とあるお宅で、『ちょっとお茶でもどうですか?』と声をかけていただきましたので、10分ほど、休ませてもらいました。

話をしたら、そこの家の奥さんは、西中時代の私の一学年後輩で、昔話に花が咲いてしまいました。

歳を取ればとるほど、昔話は盛り上がる感じですが、生まれ育った地域に住んでいなければ、それも非常に難しいように思えます。

都会に出ていった方が、引退したら、故郷に帰ることがブームにでもなればいいのですが?

首都圏で家を買った人なら、それを売却して富岡市の実家に戻れば、『老後2千万円問題』など簡単にクリアして、悠々自適な老後が過ごせるようにも思えます。

ただそれには、そこそこの都会的な生活の利便性が確保できることが条件になるでしょうが…






∪萋、知事選と参院選に関する集まりに出かけました。

ともに自民党の関係の方が立候補されるようですが、自民党の支持者でも、知事選に力を入れる方と、参院選に力を入れる方に分かれてしまっているような雰囲気を感じます。

投票日が同じ日になる選挙ですので、二つの選挙の応援をするのは難しいのかもしれませんが、何か不思議な空気を感じます。

どうも先の県議選あたりから、これまで一枚岩であった自民党支持のみなさんが、変わってしまった印象を持ってしまいます。

片方の集まりは、前市長と現職県議、もう片方の集まりには現市長と前県議のお姿が見えましたが?

自民王国の群馬県ですので、どちらの選挙も態勢は盤石なのでしょうが、これまでの経緯を考えますと、意外な思いを拭えません。






仝畫庵罎蓮富岡市社会福祉協議会評議員会がありました。

ちなみに、今日から、市議会代表として、この評議員をさせていただいております。

社会福祉協議会の平成30年度事業報告や決算報告がありましたが、ある程度の事業内容は把握してはいましたが、初めての内容も多く、ちょっと戸惑いました。

社会福祉協議会の事業で、『緊急食料等提供事業』、『生活困窮者自立支援事業の中の学習支援事業』などがあることを初めて知りました。

ただ、市民に役立つ事業を行っていても、その情報がうまく周知されていないものもあるように、個人的に思えました。

これから高齢者人口が増えて、生活にお困りの方も増加する可能性がありますので、社会福祉協議会の重要性は高まるばかりでしょう。

評議員会は、年に数回、会議がある程度のようですが、時間があるとき、お話をよく伺って、勉強したいと思います。



6月26日(水)
∪験恭惱センターで、夕方、参議院選挙関連のイベントがありました。

実は、数日前に、県知事選関連のイベントもあったのですが、両方行ってみましたら、現在の富岡市の政治のグループ分けが、理解できました。

あれこれ書くつもりはありませんが、ひょっとすると2つのグループの間には、非常に複雑な難しい事情があるのかもしれません。

ところで、その会場に、高校卒業以来42年ぶりに会った同級生がいて、驚きました。

お元気そうで、良かったです。

普段は、あまりこのような選挙関連のイベントは行かないのですが、たまには出かけるのも、いいのかもしれません。







…から夕方まで、暑い中、ポスティングを行いました。

大変でしたが、予定していた丹生地区全域を配ることができました。

偶然なのでしょうが、行く先々で西中時代の同級生、1学年下、2学年下の方々に会いました。

また、別の方からは、総合病院のことや、電柱の位置などについてご意見をいただきました。

富岡地区や七日市地区を配るときは、家の数が多いので、バイクの乗り降りの回数が増えてしまい疲労度が高まりますが、丹生地区のポスティングは、場所によっては、次の家まで数百メールあり、ちょっとしたバイクツーリングのような気分に浸れますので、あまり疲れません。

また、山の景色もきれいですので、暑かったものの、気分がリフレッシュできました。

原地区で、自然と共存しているような電柱を見ましたが、ここまで見事に緑に覆われるまで、何年くらいかかっているのでしょうか?



また、上丹生で、様々な色合いの花が咲いている場所がありましたが、心が和みます。



丹生地区のポスティングは、夕方4時過ぎに終わったので、頑張れば、吉田地区も150軒くらいは配れましたが、6時半から、参議院選挙関連のイベントがありましたので、やめました。

明日、明後日と、議会関連の予定が入っておりますので、ポスティングがどうなるかは何とも言えない状況ですが、順番からしますと、吉田地区に出かけるつもりです。






6月25日(火)
3月に市議会だよりのポスティングをした時、顔が猛烈に日焼けしてしまいましたので、今回は、ヘルメットの下に、つばが長い帽子をかぶり、日焼けに注意しております。

でも、手の甲の日焼け対策を何もしないでいたら、今度は、こちらが大変な感じになってきました。



昔は、日焼けは健康によいと言われていましたが、最近は、あまりいいような話を聞きません。

顔が焼けすぎて、行く先々で驚かれるのよりはマシですが、手の日焼け対策も行う必要がありそうです。





∪萋、市のDMO(注)のセミナーがありました。
(注:DMOとは、観光物件、自然、食、芸術・芸能、風習、風俗など当該地域にある観光資源に精通し、地域と協同して観光地域作りを行う法人のこと。 Destination Management Organizationの頭文字の略)

市役所や信用金庫の職員さんと、DMOに関心がある地域の方々が、多数参加されたそうです。

私は都合で出席できなかったのですが、参加された方から伺った話では、もう2回目のセミナーなのに、質疑応答の時間に、全く質問が出ず、仕方なく講師の先生が指名するというような残念な状況だったとのこと。

この話を聞いて、『富岡市にDMOって、本当に必要なの?』と疑問に思えました。

市長は、DMOにこだわりをお持ちのようですが、このDMOを設立した後、どのように活用して、市にどんなメリットが生まれるのかの明確な構想をお持ちなのでしょうか?

あれほど熱を入れていた『富岡祭りの毎年開催』も、市民の反対意見が多いと分かったら、何の説明もせず、引っ込めてしまいましたが、DMOも、その程度の考えで進めようとしているのだとしたら、血税の無駄遣いを増やすだけになってしまうのでは?

9月定例会の一般質問の一つは、DMOを取り上げましょう。







〆Fは朝から夕方まで、市議会だより第67号のポスティングを行いました。

目標は千枚でしたが、集合住宅が多いエリアだったこともあり、1100枚ほど配れました。

今日までで、合計7000枚ほどポスティングしましたので、目標の半分くらい来た感じです。

富岡市富岡と曽木が混ざっているところまで行きましたので、明日からは、西の方を配る予定です。

明日は、丹生地区全域と吉田地区の一部を配りたいと思っています。

お天気が良いのは、明日までとのことですので、朝から夕方まで、しっかり配りたいです。





6月24日(月)
M縞、雨が止んだので、富岡地区のポスティングに出かけました。

しかし、1時間半くらいで、今度は雷の音がし始めたので、終了しましたが、どうも今回のポスティングは天気に恵まれず、思うように進みません。

これでは、市内全域を配り終えるのに、7月の10日くらいまでかかってしまう可能性があります。

明日は、久しぶりに、丸一日配れそうですので、千枚以上を目標に頑張りたいと思います。





∪萋、近々行われる予定の選挙関連の集まりがあって出かけました。

私は、普段は、そのような集まりには行かないのですが、たまたま某議員さんから頼まれたので参加しました。

でも、いつも思うのは、大きな選挙になると出てくる方々の顔ぶれは、いつも同じような方々ばかりで、その人たちが、ある選挙では一緒になったり、また、別の選挙では対立関係になったりしているだけのように見えます。

そして、その方々の多くは、私よりもかなり年齢が上の方が多いように思えます。

このような状況に、私は『これでいいのだろうか?』と感じています。

今年の4月には、県議選がありましたが、あの時の選挙も、なぜ自民党公認の現職の方を支持するのが当然と思えたような市議の多数が、新人の方を応援したのか、非常に疑問に思えました。

私は、どちらの陣営にも行きませんでしたので、その訳は分かりませんが、富岡市の選挙、特に一人しか当選しない選挙は、謎ばかりです。

7月は選挙のある月になりますが、市長選や県議選のように、富岡市で一人だけ当選する選挙ではありませんので、波乱はないのでしょうが…








〆鯑と一昨日は、富岡製糸場の世界遺産登録5周年記念のイベントが行われましたが、入場者数は土曜日は2129人、日曜日は2371人でした。

この数を見ますと、イベントによる活性化は、限界が来たように思えてなりません。

イベントの数が多すぎて、逆に、それぞれのイベントが足を引っ張り合ってしまっているようにも感じます。

客数が減っているので、イベントで活性化しようとすればするほど、さらに客数が停滞してしまうという『負のスパイラル』になってしまったのかもしれません。

経済学の限界効用逓減の法則がちょうど当てはまるように思えます。

これから、西繭倉庫の多目的ホールや、城町の長屋の観光施設、さらには富岡倉庫も整備が終わり、オープンとなりますが、『施設を作ったのだから、お客を集めるために、もっとイベントをしなければ』という方向に、おそらく進むというか、進まざるを得ないように思えます。

一度始まると、どんどん事業が膨張し、後になってから、『何でこんなにお金をかけて整備したのか』という議論が起こるのが、富岡市のいつもの顛末のように思えますが、そうならないことを祈るばかりです。

市民の暮らしにメリットがあるとは思えないような事業に、どんどん予算が投入されてしまっている感がありますが、富岡製糸場関連事業は、もう圧縮していかないと、これから大変なことになってしまうのでは?





6月23日(月)
この前、保健センターで調べてきた話です。

人口の統計データで、『人口千人当たりの出生率』なるものがありますが、平成29年のそのデータを見ますと、
国 : 7.6人
群馬県:6.9人
富岡市:5.7人
なのだそうです。

国よりも県、さらにはその県よりも市の出生率の低下が進んでいるということになります。

『おそらく、そうなのだろう』とは思っていましたが、ズバリ数字で客観的なデータを示されますと、ぐうの音もなくなってしまいます。

この人口減少問題は、本当の恐ろしさが理解されていないように感じます。

そう言っている私だって、本当の恐ろしさは理解できていない可能性はありますが…







開会式のあとは、富岡地区に市議会だよりのポスティングに出かけました。

アミューズの周辺、東中の周辺まで進んでいますので、富岡地区を半分以上は配れているのかと思いますが、非常に軒数が多いので、富岡地区はまだ二日くらいはかかりそうです。

ところで、今日は、日曜日ということで、庭先で作業をしている方が多く、多くの初めての方とお話をすることができました。

初めて会った人はみなさん、わたくし本人が配っていることに驚かれます。

また、市議会議員選挙や、製糸場の客数のこと、さらには新庁舎建設のことなど、様々なご意見、ご質問をいただきましたが、今日いちばん印象的な話は、『息子が市内に家を建てようと思い土地を探したのですが、高崎市のほうが土地が安かったので、そっちに最近、家を建てました』というものでした。

高崎市のほうが安いと言われて、どういう意味なのか疑問に思いましたら、高崎市でもイオンのショッピングモールがある旧群馬町とのこと。

でも、旧群馬町の現在、高崎市の土地よりも、富岡市のほうが高いというのは、これは困ったことのように思えます。

その息子さんは、藤岡市の会社にお勤めなのだそうですが、このような積み重ねが、富岡市の人口減少と、少子化を進めていると思うと、富岡市政はちょっと間違った方向に進んでいるように感じましたが?






^譽竜榁篭茲硫板輊愎優丱譟璽棔璽訛膕颪あり、開会式に行ってまいりました。

今年で第50回ですので、これはかなりの歴史ある大会です。

でも、これから先は、バレーボールを学生時代に部活動などで経験する人が減っていく可能性がありますので、選手集めが大変な時代が来るのかもしれません。

かつては、中学校の女子の運動系の部活動では、ダントツの人気があったバレーボールですが、今や生徒数の減少で女子バレー部がない学校も出てきています。

時代とともに、人気スポーツが変わるのは仕方ありませんが、人数がいないためチームが組めず、人気が衰退してしまうというのは残念です。





6月22日(土)
。況酊衫祺颪昨日終わりましたので、今日から市議会だよりのポスティングを再開し、富岡駅の周辺地区を配りました。

市役所そばに行きましたら、庁舎前広場で『世界遺産登録5周年記念マルシェ』が行われていました。



ちょうど黒岩の『つばめベーグル』さんのコーナーがありましたので、昼食はそこで買ったパンを一つと、キッチンカーのアイスコーヒーをテントコーナーでいただきました。

つばめベーグルさんのパンは、おいしいので、よくいただきます。



また甘楽町のテントをのぞきましたら、『かんらちゃん』のソフトサブレがありましたので、1つ買いながら、甘楽町の職員さんと、いろいろお話をさせてもらいました。



今日は、片品村や藤岡市、伊勢崎市のテントなども出ていましたので、ちょっとしたものを買いながら、それぞれの地域のいろいろなお話を聞くことができました。

片品村って、行ったことがなかったのですが、日光に抜ける道が通っているそうですので、夏場に一度、バイクで行ってみるのもよいかも?

また、伊勢崎市の職員の方とは、伊勢崎市の公園について、話を伺うことができました。

このようなイベントは、ちょっとした情報収集の良い機会のように思えます。

また、会場で、久しぶりにお会いした方もいて、しばらくぶりに話ができました。

やはりイベントには積極的に出かけたほうがいいですね。

ところで、愛あいプラザの駐車場で、バスケットボールの3ON3の特設コートが設けられ、ゲームが行われていました。



こういう企画は、素晴らしいですね。

非日常感もあり、新鮮です。

ブルーのコートも、すごくオシャレな雰囲気です。

バスケットボール経験者の私としますと、自分もゲームに参加したいくらいの気持ちもありましたが、40歳以上の中高年メンバーだけのゲームでもやってほしいところです。

目の前で試合を見ていましたら、バスケットボールを、何だかやりたくなってきました。

ただ、この3ON3の大会について、もっと上手く周知すれば、さらに盛り上がったように思えましたが?

ぜひ、第2回、第3回も期待したいところです。






6月21日(金)
K棆餤捗了後の議員全員協議会で、昼休みに行政棟の2階などで灯りを消していることについて、意見を述べさせてもらいました。

行政棟の2階の大きなフロアは、昼休みの時間帯は、消灯となり、パソコンのモニターが白っぽく光っている暗い部屋で、半分ほどの職員さんがデスクで昼食を食べています。

おそらく電気代の節約のためなのでしょうが、暗い部屋で食事を食べるという行為が、職場環境として適切なものなのか、疑問に思えますし、もしも、大した金額の電気代節約しかならないのだったら、職員のみなさんの午後の仕事へのモチベーションを上げるためにも、真っ暗な部屋で食べさせるようなことは、労務管理という面でも止めた方が良いのではないかと私は考えております。

なので、昼食の1時間、消灯することによって、どのくらいの電気代の節約になるのかを当局に質問したら、250日で90万円ほどになるとのこと。

1日にして3600円ということになります。

でも、私は、この1時間で年間90万円の節約になるという数字は、ちょっと間違えていて、もっと少額ではないかと、感じています。

というのは、平成31年度の予算書で庁舎管理事業で計上されている光熱水費が2270万円だからです。

その根拠は、もう少し詳しく調べてから述べたいと思いますが、昼休みに灯りを消して、暗い部屋で昼食を食べるというのは、実質的な効果よりもパフォーマンスの要素のほうが大きいでしょう。

働き方改革という言葉がよく使われる時代なのですから、暗い部屋で昼食を食べることよりも、明るい部屋で食べてもらい、気持ちよく午後も仕事に集中していただいたほうが、コスト・パフォーマンスで優れていることは間違いないと思いますが、前例踏襲で現状バイアスが強いお役所には、習慣や慣例を変えることが難しいということなのでしょうか?

せめて、全部の照明を消してしまうのではなく、半分くらいでも点ければいいように思えますが、それも難しいとしたら、この件の背景には、何か表に出せないような深い事情があるようにも思えてしまいますが?

暗い部屋でスマホの画面などを見ますと、瞳孔が開いた状態で明るい画面を見ることになりますので、そういう点からも健康的にも良いとは思えませんので、この習慣は変えるべきではないかと思うのですが、他市でも同じような状況なのか気になります。







富岡市議会では、何年も前から議会報告会を開催しています。

しかし、なかなか参加者が増えず、議会報告会を今後、どのように改革していくかを検討しています。

でも、夕方の7時ころから始まる報告会に、わざわざ来ていただくというのは、よほどのことがなければ、難しいのは当然です。

みなさん、日々の暮らしが忙しくて、多くの方々は、関心も興味もないというのが現実でしょう。

地域で大きな問題を抱えているのなら、そうした地域の声を議会に伝えて、市政を変えてほしいと思う方々は多いでしょうが、そのようなことがなければ、議会報告会など、どうでもいいこと、とお思いの方が圧倒的でしょう。

私が思うには、議会報告会ももちろん大切ですが、まずは、全議員が、しっかり議会で発言して、自分の考えを地域のみなさんに伝えることのほうが必要かと思いますが?

一人ひとりの議員が、そのような活動をした上で、議会全体の報告会を行えば、市民のみなさんの市政への関心も高まっていますので、参加者も自然に増えるのではないでしょうか。

現在、富岡市議会が取り組んでいる改革は、順番が違うのではないかと思えます。







。況酊衫祺颪蓮∈Fで終わりました。

そしてそのあと、老朽化で耐震性に問題のある保健センター建て替えについての第1回の検討委員会的な会議がありました。

内容につきましては、記せない状況ですが、ひと言でいえば、『これは、とんでもなく大変で、話がまとまるときが来るのだろうか?』という印象でした。

総合福祉センターとして、整備をする方針を当局は持っていますが、最初に強引に進めてしまったことが、これからずっと尾を引くように思えます。

また、これはひょっとすると、榎本市長の残り3年の任期中に、つくるどころか、方向性を決めることも、かなり難しいのかも?

先のPPP方式で、現在の保健センターの場所に建てる計画は、議会に意見を聞かずに方針を決めてしまったため、取り消さざるを得ないことになってしまいました。

そのボタンの掛け違いが、どうも最後まで影響してしまうような雰囲気です。

3年後の市長選も、また、保健センターが一つの大きな争点になってしまうのだとしたら、市政の停滞であり、それは何としても回避したいところですが、どうもこの混乱を解消するのは難しそうです。





6月20日(木)
今日は、昼食を、市役所のとある部署の部屋で、部長さんといっしょに業者さんの配達するお弁当を食べました。

昼食時間中は、部屋の灯りを消して、職員のみなさんは食べますが、実際に同じように食べてみれば、どんな雰囲気なのか分かるかと思い、お弁当を頼んだような次第です。

職員のみなさんが、どんな感じでお昼を食べているのかが、よく理解できました。

また、業者さんのお弁当は、低価格なのに、思った以上においしいので、驚きました。

でも、300円ちょっとくらいの金額で、これだけのものが食べられる先進国は、世界の中でも日本くらいでしょう。

アメリカで3ドル出しても、とてもこれほどのものは食べられません。

物価が高い、ヨーロッパなら、なおさらです。

でも、日本の国際競争力は、どんどん下がる一方で、今や世界で30位くらいとのことですが、このお弁当の価格を考えれば、納得してしまいました。

日本が世界屈指の経済力を誇っていた1980年から90年ころは、海外に行けば、どこの国のどんなものでも、日本人の感覚からすれば、『激安』に思えたのでしょうが、今や完全に逆転し、外国人の方は、日本のモノの安さに仰天しているのかもしれません。

なぜ日本が、こんなふうに停滞する国になってしまったのかは分かりませんが、先に行けば行くほど、日本の『斜陽国家』感は強まるばかりなのでは?








△發澆己燭了毀餌琉藉曚涼罎砲△襯肇譟璽縫鵐哀献爐砲弔い董△完娶をいただきました。

『ジムに設置されている機器が、故障などを理由に徐々に数が減っているが、利用者も多いので改善してほしい』という内容でした。

この件につきましては、近いうちにスポーツ課に行って、お話を伺ってまいります。






。況酊衫祺餔貳娘遡笋裡夏目でした。

今日は、4名の議員さん方が質問しましたが、比較的短めの方が多かったため、最後の方の質問が終えたのは午後1時半くらいでした。

とりあえず、令和最初の富岡市議会の一般質問は終了しましたが、次の9月定例会では、もっと多くの議員さんが一般質問を行うようになってほしいものです。

ところで、私の昨日の一般質問について触れますと、2件目は『新たな移動困難者対策について』を取り上げました。

その中で、訴えたことは以下のとおりです。

*上信ハイヤーに補助金を出して、乗合タクシーを運行しているが、使い勝手があまりよくないため、利用者数が伸びていない。また、様々な改革に取り組んできたものの、思うような結果につながっていない。こうした状況を考えると、乗合タクシーとは別の方法を考えるべきではなかろうか。

*前橋市が実施している『でまんど相乗りタクシー(マイタク)』という事業は、利用者のニーズにうまく対応したサービスなので、これを富岡市でも実施すべきではなかろうか。

 ちなみにマイタクの利用者は登録制で、前橋市に住民登録があり、次の登録条件のいずれかに該当する方が登録できます。

年齢75歳以上の方
年齢65歳以上で運転免許証(普通・中型・大型免許)をお持ちで無い方
下記の1.〜7.のいずれかの該当者
1.身体障害者、2.知的障害者、3.精神障害者、4.発達障害者、
5.要介護・要支援認定者、介護予防・生活支援サービス事業対象者(総合事業)
6.難病患者・小児慢性特定疾病患者、7.妊産婦

また、支援内容は、『登録者が複数でタクシーに同乗したとき』は、『 タクシー運賃に対して1人1乗車に付き最大500円を支援』。

『登録者が1人でタクシーに乗車したとき』は、『 タクシー運賃の半額を支援 ただし、支援額の上限は1運行1,000円まで』とする。



*今の富岡市の交通環境では、認知機能が低下したり、運動機能が衰えたとしても、生活のために運転をせざるを得ない方々が多いというのが現実で、今後、このような方々による大きな事故が起きる可能性もある。運転免許を返納したくても生活のために返納できない高齢者を救うだけでなく、そうした高齢者の運転による事故に巻き込まれる市民を減らすという二つの面から、新たな移動困難者対策は必要。こうした観点から、前橋市のマイタクのような事業を富岡市でも実施すべきと考える。

*財政力が低い富岡市が、前橋市と同じことを行うのは無理なので、85歳以上、もしくは80歳以上を対象にして、免許を安心して返納できる仕組みを築くべきではなかろうか。

以上のような内容を、議場で訴えました。

どうなるかは、なんとも言えませんが、高齢者の悲惨な事故が起きる前に、運転が危険な高齢者にの方々には、少しでも多く、免許を返納してもらえればよいのですが…





6月19日(水)
市役所の2階は、昼休みの時間に行きますと、異様な雰囲気を感じます。

それは、室内の灯りをすべて消して、暗い大きなスペースの中、あちこちのデスクで職員のみなさんが昼食を食べているからです。

電気代の節約のためというのが、理由なのでしょう。

しかし、LEDの電灯になり、昼休みの1時間を消灯にしたとして、果たしていくらの電気代節約になっているのでしょうか?

毎日、薄暗い部屋で食事をとるというのは、健康という観点で考えると、マイナスの要素が大きいでしょう。

昼食を食べた後、デスクで昼寝でもするので暗いほうがいいという方がいるのかもしれませんが、もしも、眠る方がいないのなら、お昼休みも部屋は通常の明るさにしたほうがいいように思えます。

わずかな電気代を節約して、午後の仕事の効率をダウンさせるくらいなら、まさに本末転倒なのでは?






∪莉機△舛腓辰塙△痛かったり、市議会だよりのポスティングで忙しかったことから、夜のスロージョギングを休んでいました。

今日は、一般質問も終えて、一区切りつきましたので、久しぶりに走ってみたのですが、10日間ほど、休んでいたら、体がいつもより重く感じました。

2、3日に一度くらいのペースで走っていたときと、明らかに違います。

人間の体というものは、使わない機能はすぐに衰えてしまうのが現実のようです。

ちょっとゆるめの運動でも、頻繁に行えば、体力や運動機能をかなり維持することができるのでは?

運動強度よりも、運動する頻度を上げることが、人生100年時代には必要のように思えます。

ところで、右ひざの痛みのほうは、なかなか治らない感じです。

歳を取ると、治るのに時間がかかるのかもしれませんが、また、3か月とか半年くらい、かかってしまうのかもしれません。

いつものパターンですと、ある日突然、『あれ、今日は痛くない』と気づいて治っているという感じですが、早くそうになってもらいたいものです。





〆Fは6月定例会の一般質問の日でした。

今回は9人の議員が通告しましたので、初日の今日は5人が質問を行いました。

私は3件の質問を行いましたが、私の主張は以下のとおりです。

1:人口減少と少子高齢化による様々な問題について

*国の出生数は、平成10年が120万人で、平成30年度は92万人。20年間に23%ほど減少している。そして、富岡市の出生数は、平成10年度は517人で、平成30年度は254人と、約51%も減っている。
昨年度生まれた子どもたちが6年後に小学生になるとき、市内の小学校11校のうち、9校は1クラスになる可能性があり、文科省の学校規模の標準(1学年2から3クラス)を下回ってしまう。さらに、その子どもたちが中学生になるときには、市内の6つの中学校すべてが2クラス以下となり、中学校の標準(1学年4クラスから6クラス)を下回ってしまう。
今後、適切な学校環境を維持できないため、子育て世代の市外への流出の危険性があるので、学校再編を行い、適切な規模の小中学校にする必要があるのではないか。

*今後、相続放棄による所有者がいない空き家や土地が増える可能性が高い。相続放棄しても、相続人に管理責任はあるが、現実には、管理責任まで放棄されてしまう空き家・土地が増えるのではなかろうか。その対策を早めに考える必要がある。

*人口減少対策として、富岡版DMOの設立、定住自立圏構想、エコノミックガーデニングなどを進めるとのことだが、全国の成功例を調べて並べているだけのように思える。なぜ、富岡市の特徴を生かしたアイデアを出せないのか、出さないのか?

*富岡市の15歳から64歳までの生産年齢人口は、2045年には、2015年の半分ほどまで減少する。市税収入の大幅な減少を想定して、早めに対策を講じる必要があるのではないか。

あと二つ質問をしましたが、全部一度にまとめますと、長文になってしまいますので、今日はとりあえず最初の質問だけにしておきます。








6月18日(火)
¬斉と明後日は、新しい議会になって最初の一般質問です。

3月定例会では、18人の議員の中で、私と引退した方の2人しか質問をせず、富岡市議会の停滞ぶりを外部に見せつけてしまったようなかたちになりましたが、今回は何と9人が質問を行います。

明日はまず5名がしますが、私は2番目です。

今の市議会は、どちらかといえば、市長とは距離がある議員が多数と思われますので、結構厳しい質問が出ることになるのでしょうか?

私の一般質問も、質問の部分と、答弁の部分は原稿が出来上がりましたので、あとは質問以外の『つなぎ』の部分の原稿を、今晩これから書くことになります。

これが結構、時間がかかってしまい、一般質問の日は、午前2時くらいまで、原稿書きをすることがよくあります。

質問の内容につきましては、明日が終わらないうちは詳細を書くわけにはいきませんが、当局の答弁につきましては、不満があります。

というより、いつも感じるのですが、榎本市長は『何を考えているのか』、『何をやりたいのか』が、よく分かりません。

ご自分のキャッチフレーズである『住みたいまちナンバーワン富岡』というのも、それは単なるスローガンなのか、本当に目指す目標なのかも分かりません。

榎本市長になってからの1年間も、富岡市の人口は着実に減少し、昨年度だけで600人も減っていますが、『住みたいまちナンバーワン』を目指しているのなら、これは非常にまずいことのように思えます。

一般質問の答弁を見ても、新しいアイデアは感じられないのですが、他の議員の質問にはどのように答えているのでしょうか?

具体策を示して、どんどんやるべきことは進めませんと、市長としての残りの任期3年など、あっという間に終わってしまうように思えますが…

これまでの一年は、富岡祭りを毎年開催にすると言っていたのが、いつのまにやらその話はどこかに飛んで行ってしまい、保健センターも道の駅も中途半端な状況で、市役所ホームページと自分の献金集めの情報がつながってしまった件も、あいまいな決着でした。

結局、何をおやりになったのか、よく分からないという印象です。

明日からの二日間は、9人の議員の一般質問に対して、市長はどのようにお答えになるのか、よく聞きたいと思います。





仝畫庵罎蓮美術博物館に行き、先日いただいたご意見のことで、職員の方々とお話をしてまいりました。

市民のみなさんの税金で運営している美術博物館ですので、富岡市出身の作家の作品展示に力を入れていきたい、とのことでした。

美術博物館には、議員のOBの方も、ちょうどいらっしゃいました。

私が一期目の4年間だけ、いっしょに議員をさせていただいた先輩ですが、80歳を超えてもお元気で、良かったです。



ところで、美術博物館の入り口に、『デキ型電気機関車2号機』が展示されています。



これは大正13年にドイツから輸入した貴重な電気機関車ですが、もっと多くの方に見ていただきたいものです。

市内や富岡市の近隣自治体にドイツ人の方が何名かいらっしゃるのでしたら、そうした人にも協力していただき、この電気機関車を囲んで、『ドイツ祭り』的なことをやってもいいように思えます。

何もしないで置いてあるだけでは、ちょっともったいないのでは?




6月17日(月)
『足りない老後資金2000万円』の話に、よくなりますが、そもそも、老後に必要なお金を過大に計算しすぎているのでは?

退職後でも、60代、70代、80代では、生活の内容が大きく変わりますので、必要な生活費も、当然減っていくでしょう。

なので、あまり心配し過ぎても、『百害あって一利なし』のように思えます。

ただ、はっきり言えることは、健康を維持することが、重要なのでは?

医療や介護の世話になることが多くなりますと、将来は自己負担割合が引き上げられることは間違いないので、そこで家計が圧迫される危険性は高いでしょう。

健康を維持して、お金をかけずに満足できるライフスタイルを確立することが、遮二無二に貯金することよりも大切なのでは?







∨榮発売の、某週刊誌を読んでいたら、南牧村の人口減少の話がありました。

国の機関の推計によると、2045年には、南牧村の『25歳から39歳の出産期の女性の数』が、わずか5人まで減るのだとか…

また、その年に出産期の女性が20人以下となる自治体は46町村もあるとのこと。

富岡市がどの程度まで、若い女性の数が減ってしまうのかは分かりませんが、刻一刻と、とんでもない時代が近づいていることだけは確実なようです。





^貳娘遡笋梁任噌腓錣擦如∋毀鮟蠅暴个けました。

水曜日が私の一般質問ですので、火曜日の正午が、再質問の提出締め切りです。

3件の質問のうち、『農振除外』については、一応、やり取りは終了しました。

でも、当局の方針・姿勢に疑問が残るような内容ですので、最後は、その点について、『それでは市民のみなさんは納得できないのでは?』と訴えようかと思っております。

また、『人口減少・少子高齢化』については、まだ、再質問の答えを待っている状況ですので、終わっておりません。

『移動困難者対策』についても、同様です。

今日、とある議員さんに市役所内でお会いしましたので、一般質問のことを伺いましたら、『打ち合わせはすべて終わっている』とのこと。

私のほうは、明日の夜まで、原稿書きが終わりそうにありませんが…



ところで、西小の北側の道路舗装面の傷みについては、道路建設課でお話してきました。

簡易アスファルトで補修した部分が、剥がれてしまったような状況ですので、おそらく再度、補修してもらえるかと思います。


また、ご意見をいただいていた『高齢になり、集積所にごみを運べなくなったときの市の対応について』は、環境課でお話をしたところ、『今のところは大きな問題は起きていないが、今後は予想されることなので、様々な方法を考えていきたい』とのことでした。

市議会だよりのポスティングをしていますと、スーパー袋にごみを入れ縛ってある袋が、数十個、庭に積んであるような家を時々見かけますが、もしも一人暮らしの高齢者で、ごみを集積所まで運ぶことができずに大量のごみが家に溜まってしまったのだったら、何らかの対応をする必要があります。

今後、一人暮らしの高齢者の方々が爆発的に増えますので、そうなる前に、そうなった場合を想定して、対策を考えておくことが重要なのでは?




6月16日(日)
だ松の北側の市道に、ちょっと傷みがありました。



簡易アスファルトで補修した部分が剥がれているような感じでしたが?

明日、道路建設課に、お話をさせていただくつもりです。






H術博物館についてのご意見もいただきました。

『富岡市出身の画家にスポットを当てた作品展を、以前は行っていたのに、なぜ今はやらないのですか?』という内容です。

美術博物館の運営につきましては、難しい点が多いようですが、市民の税金で運営している施設なのですから、富岡市出身の作家の方々の作品を積極的に紹介しなければ、まずいように思えます。

近いうちに一度、美術博物館に行って、それについてはお話を伺いたいと思います。




黒川の方から、ごみ出しについてのご意見をいただきました。

『今はまだ、ごみを集積所まで持っていくことができますが、あと数年したら、高齢化のため、運べなくなってしまうと思います。私だけでなく、同じような不安を抱いている方は多いかと思いますが、市はそうなった時の対応を考えているのでしょうか?』という内容です。

おそらく現段階では、具体策は何も決まっていないのではないかと推測します。

ただ、これは、以前から懸念を抱いている方が多い問題ですので、そろそろ対策を講じませんと、『ごみを出しに行けず、ごみ屋敷』になってしまう家が多数出てくる可能性があります。

ちょうど、これを含めたテーマで6月定例会の一般質問を行いますので、これについても加えられたら、追加したいと思います。





‥卦い良かったので、午前10時くらいからポスティングを行いました。

予想以上に順調に配れたことから、今日で七日市地区を何とか終えることができました。

今日の時点で、市議会だより第67号の配った枚数は、4千枚をちょっと超えたくらいですので、まだ目標の3割くらいです。

まだこれからが、本当に大変なところですが、特に、『富岡市富岡』は、家の数が多く、面積も広いので、市内で最も配りづらいエリアです。

ここが終わると、気持ち的には、かなり負担が減るのですが…

ただ、週明けは、水・木・金と本会議がありますので、それが終了するまでは、ポスティングに重点を置くわけにはいきません。

特に、水曜日は一般質問の日で、私は2番目ですので、その最後の準備もしなければならないことから、月・火の二日間は、あまり配れそうにありません。

6月定例会が終了しましたら、全力で配り、7月上旬のうちには、市内のほぼ全域を配りたいと思っております。

ところで、富岡製糸場西繭倉庫の西までが七日市ですので、西繭倉庫の工事がよく見える道を通りました。

せっかくですので、工事の記録写真を撮影しました。



期間限定ですので、ここからの景色を、観光客の方々にも、見ていただきたいように思えました。




6月15日(土)
”找高校の同窓会がヴァンベールで行われ、出席してまいりました。

東高と富高が統合され、『新富岡高校』になってから初めての同窓会でしたが、東高卒業生のみなさんもたくさん参加されて、以前よりも会場は華やかな雰囲気に包まれました。

また、懇親会の最初に、富岡高校音楽部・吹奏楽部の生徒さんによる校歌の合唱や楽曲演奏がありました。

大変、素晴らしい内容でした。



男女共学校となって、部活動にも以前より活気が出てきたのでは?

二校の統合前は、いろいろ難しい問題もありましたが、ここまでは、非常に順調に進んできたように思えます。

あとは、生徒のみなさんに頑張ってもらい、部活動や進学実績で大いに学校を盛り上げていただきたいところです。

懇親会の前に、総会と記念講演会が行われました。

記念講演会の講師は、昭和42年卒で、跡見学園女子大学名誉教授の土屋博映さんでした。



土屋さんは、大学教授だけでなく、代々木ゼミナールの古文のカリスマ講師として有名だった方ですので、ご存じの方は多いのでは?

演題は『無名の人』でしたが、内容が濃く、さらにユーモアにあふれた素晴らしいお話でした。

老荘思想、無常観をベースにしたお話で、『死ぬのを怖がって生きている人に限って、生きていることを楽しんでいない』というお言葉は、『なるほど』と思えるところがあり、印象に残りました。

統合後の富岡高校第1回同窓会の記念講演会で、社会の第一線で活躍されている先輩から、人生訓に富んだ素晴らしいお話を聞くことができて、今日は有意義な一日になりました。






6月14日(金)
〆Fは、天気は良かったのですが、ちょっと疲れがたまってしまったため、ポスティングは休みました。

明日は、天気が悪そうで、さらに午後は予定がありますので、七日市地区の続きを配るのは、日曜日からになるかと思います。

一応、予定では、日曜日に七日市を全部配り終えたいと思っています。

一般質問のほうも、当局とやり取りを行っていますが、そろそろ終盤の打ち合わせという感じになってきました。

数日前に、群馬テレビの特別番組で、榎本市長がインタビューを受けておられましたが、その時に話題になった『人口減少』と『空き家』などにも、今回の一般質問では触れています。

しかし、テレビ番組の中では、あまり具体的な策について、市長は考えをお話になりませんでしたので、その点を、私が一般質問の中で、伺おうかと思っております。

人口減少は、何とかしなければならない重要な問題ではありますが、簡単にはどうにもならない問題です。

だからといって、『困った、困った』だけでは、さらに困ったことになってしまいますので、少しでも可能性がありそうな打開策を示していただきたいものです。

『住みたいまちナンバーワン 富岡市』を目指していらっしゃるのですから、いまの厳しい状況を、どのような方法で、どのように変えたいくお考えがあるのか、示してほしいものです。

私だけでなく、多くの市民のみなさんも、その点に大きな関心をお持ちなのでは?

ところで、先ほど、市の人口を調べていましたら、本年6月1日現在、富岡市内には100歳以上の方が、23人もいらっしゃるとのこと。

そして95歳以上ならば、264人です。

平成30年度の富岡市の出生数は、254人でしたので、1歳未満の赤ちゃんと、95歳以上の高齢者が富岡市はほぼ同数ということになります。

少子高齢化の時代を、まさに象徴しているようです。

ちなみに、富岡市の90歳以上の高齢者数は1130人です。

そして、現在、市内の6つの中学校の生徒数は、1250人です。

だいぶ数字が、せっているというか、ほとんど変わらなくなってきました。

90歳といえば、今の長寿時代でも、そこまで長生きできる方は、限られているかとは思いますが、中学生と同じくらいの人数がいるとは…

高齢者が増えたのか、中学生が減ったのか、どちらの要因のほうが強いのかは分かりませんが、数年後には、90歳以上の高齢者数が中学生の数を上回ることは確実です。

なんだか、考えさせられてしまう数字ですね。



6月13日(木)
∈F、七日市の住宅が密集している地区を回りましたが、だいぶ老朽化している家や、空き家になってしまっている家が、増えてきたように感じました。

道が狭いので、もしかすると家を一度壊してしまうと、建築基準法の接道基準をクリアできず、二度と家を建てられないので、朽ち果てたような家が残っているのかもしれません。

どんな家でも、建っていれば、その土地の固定資産税は6分の1になりますので(面積によっては、ならない場合もあります)、家の所有者とすれば、住めない家でも残しておくことが最も合理的な選択です。

でも、そこに住んでいる方にとっては、困ったことなのでは?

周囲の家が、固定資産税対策で、朽ち果てそうな空き家ばかりになってしまったら、住環境としては、適切とは言えないでしょう。

なぜ、国は、このおかしな状況を放置しているのか、全く理解できません。

もしかすると、国会の先生方は、このような現状を知らないのかも?






〜農欧蕕靴だ超が広がる中、朝から市議会だよりのポスティングに出かけました。

午前中は黒川地区を350枚ほど配り、午後は七日市地区を650枚ほど配りました。

数日前から、ちょっと喉と鼻の調子が今一つでしたが、今日はまるまる一日配れる貴重な日でしたので、夕方まで頑張りました。

ポスティングも、1日に500枚くらいなら疲れませんが、1000枚配りますと、かなり堪えます。

ましてや、今日は日差しが夏のようで、気温も上がりましたので、大変でした。

でも、大変でしたが、あちこちで市役所のOBの方や、富高の同窓会の役員をいっしょにされている方などとお話ができましたので、有意義な一日になりました。

明日は、ポスティングのほうは、ちょっとどうしようか迷っています。

夕方、出かけたいところもあり、さらに、一般質問のほうも、考えないといけませんので。





6月12日(水)
8什滷僑虻个涼棒は、統計的には4人に1人が95歳まで生きるのだとか。

自分が、その中に入るのか入らないのかは、そのときになってみなければ分からないことですが、体がちゃんと動いて、認知機能も維持できているのならありがたいことですが、そうでないなら、そこまで生きると、逆に大変なだけのようにも、ちょっと思えます。

ちなみに、私が95歳になるのは、2053年です。

推計では、日本の人口が1億人を切る頃です。

今からでは予測できないような、とんでもない問題が起きている可能性もありますが、どんな世界になっているのか、見たいような気もします。

最近、国の借金は、どこまで増えても大丈夫というような、かなり怪しい意見が、世の中で勢力を増しているように感じます。

2053年には、日本の借金は、どこまで増えて、結局、どんなかたちで、国民が負担させられるのか、見てみたいところですが、もしも、国の借金を、財産税として国民の預貯金を巻き上げて、それで賄うようなことになれば、いくら国民が自分の老後のために蓄えても、すべて国にむしり取られてしまうことになるのでは?

戦後、間もない時期に、実際に日本では行われたことですので、可能性は十分あるように思えますが、そんな歴史は繰り返してほしくありません。





∈廼瓠◆悖横娃娃伊円』という数字をよく見ます。

でも、夫婦二人で老後の蓄えは2000万円必要と言われますと、国民が自分の老後の暮らしに不安を抱くようになってしまい、ますます、少子化が進んでしまうのではないでしょうか?

たとえば、子どもが東京の大学に進学しますと、私立文系なら年間授業料は100万円、私立理系なら150万円くらいはするでしょう。

入学金なども含めれば、学校に収める金額は、私立文系で500万円以上、理系なら700万円以上になりそうです。

それに生活費を加えれば、一人子どもを東京の私立大学に通わせれば、1000万円くらいは普通にかかってしまいそうです。

これは大学の費用だけですが、その他の総費用を合計すれば、子どもを一人育て上げるのには、家を建てるのに近いような費用がかかる可能性もあります。

そんな状況で、子どもをたくさん産んで育てて、自分の老後の資産形成もやるように言われても、そんなことは、できるわけがないのでは?

人生100年時代の自分の老後の生活を守るには、あえて結婚はせず、子どもも持たないという方法が、ある意味、最も手堅い戦略ということになってしまいます。

でも、それでは、すべての人が若い時から、老後の生活の準備をするためだけに生きているような、おかしなことになってしまいます。

今の日本の少子化の進展は、経済的な問題が最大の原因でしょう。

収入が増えない中、子育てには大きなお金がかかり、長くなるばかりの老後のための蓄えも増やさなければならないのですから、自分の人生を守るために、結婚しない、結婚しても子どもを産まない、産んでも1人だけ、という選択をする人が増えるのは、仕方ないことでしょう。

長生きって、本当に良いことなのか、最近は、ちょっと疑問に思えます。






…、市役所に出かけ、昨日いただいたご質問について確認してまいりました。

神農原の西毛病院近くに以前あった橋についてと、神農原駅北の長期間に渡る水道管工事についてです。

担当部署の説明は、早速、市民の方に今日、お伝えしてきました。

また、図書館に立ち寄る時間がありましたので、西村京太郎さんの小説も借りてきました。



富岡製糸場で、警視庁捜査一課の刑事が毒殺されるという、小説だそうですが、これから読んでみたいと思います。

ところで、ポスティングのほうは、昼過ぎに小雨が降ったりで中断がありましたが、一ノ宮地区は終了し、黒川地区に入りました。

明日は朝から晴れるようですので、午前中で黒川地区を終えて、午後は七日市地区に入れるかと思います。





6月11日(火)
先日、五十肩になってしまい、ウクレレの練習ができない、という人のお話を聞きました。

私も以前、左肩が痛くて、腕を高く上げられないことが半年ほどありましたが、その時は自然に治りました。

痛くなくなると、その当時のことはすぐに忘れてしまいますが、その他にも、数か月くらい股関節が痛かったこともありますし、右肘に違和感があったこともあります。

でも、これまでの痛みは、すべて『ほうっておいたら、自然に治った』感じです。

なので今は、右膝を曲げると、痛みが出るのですが、そのうち治るだろうと、ほうっておいている状況です。

人間の体は、基本的には、免疫機能や、自然治癒力があるので、体の痛みが出ないように気を付けながら、時間をかけて治すしかないように思えます。

ただ、膝が痛いと、正座ができないので、ちょっと困ります。

多少痛いのを我慢すれば、できないことはないのですが、それをしますと、治るのが先になってしまいそうなので、今は、座敷の懇親会では足を崩させていただいております。

ただ、神社のイベントのときは、正座をしないとまずいので、その時までには、膝を治したいところです。

ところで、正座をするのは、日本だけなのでしょうか?

文化的に近い、中国や韓国などの映画を観ても、正座をしている場面はなかったように思えます。

人間の体からすると、正座は、かなり無理がある不自然な座り方なのでは?

その無理を我慢しているところに、美徳というか価値があるのかもしれませんが…






△△泙衂邪は引かないほうですが、昨夜、ちょっと寒かったせいか、のどに違和感があります。

真夏のような日を経験した後、気温が下がりますと、体がついていけない感じですので、こういうときは、体調を崩しやすいのでしょう。

今日は、暖かくして眠ったほうがよさそうです。

歳を重ねるにつれて、体のセンサーの精度が鈍ってくるのでしょうか?

あまり寒く感じていないのに、体は実際には寒く感じているのか、鼻が詰まったり、鼻水が出たり、調子が悪くなるようなことがあります。

また、夏の暑さも、意外に若い時ほど暑く感じていないように思えます。

35℃を超えるような日でも、割と平気でいられます。

実際は、暑さが体に堪えているのに、温度を感じる体内センサーが狂い始めているのかもしれません。

高齢者の熱中症は、そのあたりに根本的な原因があるのかも?

また、ちょっと違う内容ですが、最近は、人の年齢、特に若い人の年齢が判断できなくなったように思えます。

自分が、高校一年生の時なら、初めて見た人でも、高校二年生や中学三年生ということが、だいたい推測できたように思えますが、最近は、高校生なのか大学生なのか、それよりも上の年代なのか、よく分からなくなってきたように思えます。

ただ、自分よりも年齢の上そうな人は分かります。

「人間の持つ『年齢識別センサー』は、そのときの自分の年齢が基準になっていて、その上下しか正確に推測できない」という仮説を、今日、立ててみましたが、これは私だけが感じていることなのでしょうか?






ゝ廚靴屬蠅法雨が止みましたので、今日は朝から、市議会だより第67号のポスティングを行いました。

夕方まで、昼食抜きで配りましたので、宇田、宮崎の全部と、田島の8割、神農原の6割くらいは終わりました。

一ノ宮地区の残りが、あと300枚弱ほどですので、明日の午前中には一ノ宮を終えて、午後は別の地区に入れそうです。

やっとエンジンがかかってきた感じです。

ところで、選挙後、最初の市議会だよりのポスティングだったということで、今日は行く先々で、顔見知りの方々から、『すごい票での当選おめでとうございます』と声をかけていただきました。

ありがたいことです。

たくさんの方々に応援していただきましたので、その期待の重さを忘れずに、5期目も全力で頑張ります。

また、早速、いろいろなお困りごとのお話もいただきました。

橋の件、水道管工事の件、耕作放棄地の件、高齢者ドライバーの危険運転の件などですが、近いうちに、市役所の担当部署で確認したいと思います。





6月10日(月)
西村京太郎さんの小説で、富岡製糸場が舞台になった作品があるとのことです。

有名な十津川警部の部下である刑事が、富岡製糸場で殺されてしまうという話と聞きました。

テレビドラマ化されれば、ありがたいですが、富岡市内を舞台にした漫画を、どなたか描いてくれないものでしょうか?







一般質問は、再質問を送りましたので、その答弁をもらい始めたところです。

今回は3件の質問を行いますが、その中の一つは、『移動困難者対策について』です。

最近、高齢者の運転による大きな交通事故が連日、全国で起きていますが、富岡市でも、同様な事故が起きる可能性はあります。

そうした事故を未然に防ぐには、運動機能・認知機構に問題が出始めたような方には率先して自動車免許を返納していただくことも必要かと思いますが、公共交通が不便な富岡市では、なかなか簡単にそれを進めることはできません。

また、富岡市では、2年ほど前から、乗合タクシーの改革に取り組んでいますが、それも順調に進んでいるとは言えないような状況です。

そのようなことから、ここは思い切って、前橋市が実施しているタクシー券補助事業のような方法を、富岡市でも取り組むべきではないかと、私は考えております。

どの程度の財政負担があるのかは、分かりませんが、観光対策として効果があるのか疑問に思えるような事業に、莫大な血税を投入するくらいなら、タクシー券補助のほうが、確実に高齢者の方の生活支援になると思いますので、やってみる価値はあると思います。

買い物と病院に出かけるのが安く行ければ、運転に不安がある高齢者の方に、免許返納を促すことができるのでは?

今後、富岡市の人口は大幅に減っていきますが、減るのは子どもの人口と、生産年齢(15歳から64歳)人口ばかりで、高齢者数はこれから25年間ほどは、ほとんど横ばいです。

冗談ではなく、高齢者の高齢化も今後は進み、車の運転ができない移動困難者人口はどんどん増えていく可能性が高いのではないでしょうか。

早い段階で、できる対策から取り組むことが重要です。

世界遺産になる前から、宿泊施設誘致などを進めるべきでしたが、富岡市は『やらねばならぬこと』を後回しにして、観光を地域経済活性化に生かすことができませんでした。

また、同じことが繰り返されぬよう、交通弱者、移動困難者が一気に増えて対応ができなくなる前に、対策を講じるべきではないでしょうか?

小学生の登校班の列に、高齢者の車が飛び込んでしまうような事故が起こる前に、運転が無理な高齢者の方々には自発的に免許を返納してもらえるような仕組みをつくる必要があると思います。

歩くのがおぼつかない高齢者の方が買い物を終えて、スーパーの駐車場に停めてある傷だらけ、凹みだらけの自分の車に乗って、運転していくような光景を最近はよく見かけます。

生活のため、車に乗らないわけにはいかないのでしょうが、これは早めに何とかしないと、これからが大変な問題です。

成果が上がらない観光行政よりも、市民の安全な暮らしに直結する問題に、富岡市はもっと予算を回すべきと考えます。







’澑に入りましたら、雨がよく降ります。

今年は、空梅雨ではなく、本格的な梅雨になるのでしょうか?

そうなりますと、ポスティングに大きな支障が出ますので、せめて1日おきくらいに雨が止んでほしいのですが…

明日は、朝から夕方までは曇りのようですので、本気で配りたいと思います。

早く一ノ宮地区の約2200枚を配って、一区切りつけたいところですが、まだ、1000枚ちょっとなので、丸一日では配り終えません。

明日から金曜日までの4日間は、議会の関係の予定はありませんので、ここで天気が安定してくれれば、一ノ宮を終えて、黒川や七日市まで行けるかと思いますが?

てるてる坊主をつくりたい心境です。







6月9日(日)
E卦い悪かったため、市議会だよりのポスティングはできませんでしたが、天気予報では、これから数日は、雨が続くような雰囲気です。

困りましたが、仕方ありません。

2、3時間でも、雨が降っていない時間帯にできるだけ配っていくしかなさそうです。




国際交流まつりと、同じ時間帯に、市役所前のしるくるひろばで、『第2回シルクロードフェスティバル+20』も開かれました。

そちらのほうも、どのような状況なのか、見に出かけました。

たくさんのテントが設けられ、様々な品が売られていました。



桐生市から来ていたコーヒーのお店がありましたので、気温が低かったこともあり、ホットコーヒーを飲みました。



商工会議所青年部のメンバーの方や、出店者の人の中に、知り合いの方が結構いましたので、いろいろお話もできました。

あるお店の人は、松本市から来ているとのことでしたので、そんなに遠くから来てくださったのですから、ちょっとしたものを買わせてもらいましたが、珍しいものが思わぬ価格で売られていますので、フリーマーケットは楽しいものです。

もっとうまく開催の周知ができていれば、さらに多くの方が来てくださったのではないかと思いますが、その点はちょっともったいないように思えました。

このフェスティバルは、商工会議所青年部が主催ですが、地元の若手経営者のみなさんが、このようなイベントを開いてくださるのですから、本当に頭が下がる思いがします。

青年部のみなさん、今日は大変お世話になりました。








\験恭惱センターで開催された『第6回富岡市国際交流まつり』に行ってきました。



館内のホールでは、歌やダンス、民族芸能などのプログラムが行われました。

タイの女性の伝統的な踊りは、本格的なもので、とても印象的でした。



また、群馬に縁がある複数のアーティストによるライブも、素晴らしい内容でした。





生の音楽は、その場の空気感を大きく変える『チカラ』がありますよね。

イベントを盛り上げるのには、ライブ演奏が一番かも?

外のテントの様々な国の食べ物や品物が並んだコーナーも、大変な人出でした。



寒いような日になってしまいましたが、雨のほうはあまり降らなかったので、良かったです。

運営側でご尽力いただきましたみなさま、今日は素晴らしいイベントを、ありがとうございました。







6月8日(土)
少年野球を見てから、ポスティングを始めましたので、今日も550枚ほどしか配れませんでした。

今は宇田の途中ですが、まるまる一日、配れないので、一ノ宮地区を配りきるには、あと2日くらいはかかりそうな雰囲気です。

明日は、宇田から宮崎、神農原の途中くらいまでは、行きたいところですが、結構、いろいろな人と途中で話になることも多いので、確実なことは言えない状況です。




富高の文化祭の後、もみじ平の野球場で、地元少年野球チームの試合があり、応援に出かけました。



白熱した試合になり、7対6というスコアで、惜しくも地元チームは負けてしまいましたが、子どもたちの全力プレーには心を洗われるようです。

近年、どこのチームも部員が少ないため、どうしても高学年の選手が多いところが有利になる傾向があります。

なので、低学年の小さな選手が頑張る姿を見ていますと、応援にも熱が入ります。

今日の試合も、盛り上がる場面がたくさんあって、とても楽しめました。






”拗發嚢圓錣譴紳茖渦鷓槻祭に行ってまいりました。





共学校になって最初の文化祭でしたが、半分ほどが女子生徒となると、こんなに雰囲気が変わるものなのか、と思えました。

明るい雰囲気になり、活気というか、フェスティバル感も高まりましたので、良かったと思います。





市内の中学生が今日の文化祭を見て、富高を希望する生徒さんが増えてくれれば、さらに嬉しいところですが、期待しましょう。

今日は、将棋部のコーナーで、富高の3年生と将棋を打ちました。

久しぶりの将棋なので、金と銀の駒の動き方が、ちょっと混乱していましたが、結構、いい勝負になりました。

最後は、もちろん負けましたが、その3年生は、東京の私大を目指していると言っていました。

もうすぐ受験ですが、頑張ってほしいです。

また、帰りに、たまたま立ち寄った家庭科部のコーナーに、可愛らしいウサギの人形が並んでいました。



軍手を使って作ったものでしたが、とても良くできていたので、一つ買ってきました。



若い方の発想力と感覚は、すごいですね。




6月7日(金)
ず鯑の『素焼き・本焼き』問題の件ですが、議案の上程後の訂正は、当局側からすると、あのような対応を現状ではせざるを得ないようです。

つまり、議会が別の対応方法を認めれば良いということのようですので、議会改革検討委員会で、改革案を提案するつもりです。

何をするにもコスト意識を持つことが重要ですが、どうも当局・議会、ともにその感覚が欠けているように感じます。




M縞、貫前会という、一ノ宮地区の市役所職員さんがメンバーである会の集まりに出かけてきました。

また、行きましたら、市役所OBの人は一人も出席しておらず、私が最高齢で、ショックを受けました。

最近は、出席者の最高齢ということが結構あります。

ついに、そのような人生のステージになってしまったというわけですが、人生なんて、あっという間に過ぎ去り、終わってしまうものということが、だんだん身に染みて分かってきました。

でも、最近の世の中の情勢を見ますと、いま多くの人々が最も恐れているのは『長生き』なのでは?

健康で楽しく長い人生を全うできるのなら、それは幸福なことでしょうが、不健康で退屈で経済的に困窮して話し相手さえもいないような人生での長生きなら、それは不幸としか思えません。

そして長く生きるほど、後者の人生にならざるを得ないことを考えますと、『長生きをしないことが幸せな人生』という逆説的な見方もできてしまうというか、長生きというものは、なかなか難しいものです。

自分の人生が、何歳まで続くかが、はっきり分かれば、それに合わせて人生設計ができますが、65歳で終わるのか、人並みに85歳くらいまで生きるのか、はたまた世界的な長寿の部類の110歳まで行ってしまうのか、さぱりわからないというところが、悩ましいところです。

先の人生が心配で、徹底した節約暮らしをしていたら、想定外に早死にしてしまい、大金が預金口座に残ってしまったという人生ではもったいないですし、逆に、長生きできないだろうと、好きなことにどんどんお金を使って楽しんでいたら、なかなか人生のゴールが来ず、晩年は、長い貧困になってしまうというのも困ります。

そう考えますと、デンマークのように、高齢者で資産を持たなくても、死ぬまで生活には困らないように国がサポートしてくれる制度があるというのは、合理的なように思えます。

今の日本は、お金を持っていても、どこまで続くのか分からない老後の人生が心配で使えないという人が多いところに、大きな問題があるのでは?

日本の高齢者は、世界一お金を持っている高齢者なのに、世界一老後の不安が大きいのでは?

というよりはむしろ、不安が大きいから、その恐怖から逃れるために、お金をためているという見方もできるのかも?

どちらにしても、日本は生きるのが大変そうな国のように思えます。







▲灰鵐咼砲涼舎機で、コンサートのチケットなどが買えることは知っていましたが、今日、聞いたところでは、大学入試の受験料の支払いなどもできるのだとか。

もはやコンビニでできないことを探すほうが、大変なくらい、コンビニはコンビニエントな存在になったように思えます。

外国のコンビニはどんなものかは知りませんが、日本のコンビニは、あの小さな店舗で、物品販売から様々なサービスまで、何でも対応するのですから、個人的には『人類の三大発明』にコンビニも加えて『四大発明』にしてほしいくらいです。

ところで、コンビニの端末機での住民票発行はまだ試みていませんが、ここまでできるようになると、役所の窓口業務はすべてコンビニの端末で対応できるようになってしまう方向に進むのかも?

選挙も、コンビニの端末を使って、安全確実に投票できるような仕組みができれば、投票率が爆発的に上がるように思えますが、冗談ではなく、ひょっとしたらひょっとしそうな気がします。







〇垉腸颪世茲蠅離櫂好謄ングを始めたら、いきなり梅雨入りしてしまうとは、タイミングが悪かったように思えますが、今日は、予定していたポスティングができなかったことで、一般質問の再質問を提出することができました。

ところで今回の一般質問では、移動困難者対策として、従来の乗合タクシーとは別にタクシー券補助などの事業の実施を、当局に求めるつもりですが、そのタイミングで、80代半ばの親御さんの免許返納のことで家庭内で大ゲンカしているという方から、相談の電話をいただきました。

その親御さんは、運転中に車をぶつけることがよくあり、先日も、ぶつけられそうになった車がクラクションを鳴らしたのに、耳が遠くて聞こえず、結局、ぶつけてしまうということがあったとのこと。

このような状況ですので、娘さんは、『免許を返納してくれないのなら、家族の縁を切る』と親御さんを説得したものの、『車に乗れなくなったら生活できない』と、全く取り合ってもらえず、はたはた困り切っているのだそうです。

娘さんの立場も理解できますし、親御さんの気持ちもわかります。

公共交通機関が発達していない富岡市のようなところでは、車は生活必需品で、運転できるのとできないのでは、生活が大きく変わってしまうのですから、運転できる限りは運転したいと思うのも仕方ないように思えます。

しかし、連日、高齢者が運転する車の大きな事故が起きていることを考えますと、免許を返納しても、生活の足が確保できるような仕組みを作ってこなかったことも、これらの事故の要因の一つと思えます。

これから先、高齢者の数は増えていく時代がまだ続きますので、早めに、新たな対応策を考えませんと、完全に手遅れになってしまう危険性もあるのでは?

最低限、買い物と、お医者さんのところに行くための低コストの移動手段を確保することは必要かと思います。

その実現がなければ、足元がおぼつかないような方でも、生きていくために車の運転を続けなければならないというのが現実でしょう。

80代、90代でも、普通に車の運転をされている方も少なくない時代ですが、どこかの時点で、免許を返納していただくことは、社会全体の利益のために必要でしょう。

そのために、高齢者の移動手段を確保するためのコストを社会全体で負担するのは仕方ないことと思えますが?





6月6日(木)
市議会だより第67号のポスティングを始めました。

今日は、社会常任委員会などがあり、午後の4時間ほどしか配れませんでしたが、500枚くらいはポスティングできたでしょうか…

明日は、残念ながら雨が降りそうですので、あまり多くは配れないかもしれませんが、まずは、一ノ宮地区の2200枚を終えたいところです。

ところで、今日の暑さは猛烈でした。

顔の日焼け対策はしましたが、暑さ対策はどうにもなりません。

暑い時のポスティングは、寒い時よりも大変です。

寒いのは、厚着をすれば対応できますが、暑いのは我慢するしかありませんので…





中学生の保護者の方から、いただいたご質問です。

最近は日差しが強いので、日焼け止めクリームを子どもに使わせようとしたら、学校の先生から、『日焼け止めクリームはダメ』と子どもが言われて使えません。これは教育委員会が使用禁止を決めているのですか?

という内容のご質問です。

教育委員会で確認しましたら、教育委員会としては日焼け止めクリームの使用禁止は決めていないそうです。

あくまでも、学校ごとの判断になるとのことです。

ただ、日焼け止めクリームの内容もいろいろあるかもしれないので、すべてOKと認めるのは、難しい要素もあるようです。

日焼けが原因で、皮膚がんになる可能性もありますので、そのあたりの細かい内容は、保護者のみなさんと先生方で話し合ってもらう必要があるのかもしれません。





ー匆饐鑁ぐ儖会が午前10時から開かれましたが、その前に、臨時の議員全員協議会がありました。

実は、その臨時全協のほうですが、6月定例会に上程された議案の中の言葉が、一文字誤っていたため、それを修正するため、議会の同意をもらう必要があり、開かれたとのこと。

その一文字が、とても重要な部分ならばともかく、消費税率改定のため、様々な使用料が変更になるものの一つで、陶芸窯の料金改定で『本焼き』としなければならなかったところを、『素焼き』としてしまい、市長、教育長、部長全員などの幹部と議員全員が一堂に会するというのですから、一般社会の感覚で見れば、ありえないことです。

一文字の訂正のために、高額な人件費の幹部職員が全員集合するというのは、市民の血税の使い方とすれば、全くの無駄遣いでしょう。

しかも、この臨時の全協を開くために、様々なプロセスもあったようですので、コスト意識が欠如しているように思えてなりません。

今日は、まさに、『THE お役所仕事』というところを見てしまったような気分ですが、市民にとって、どうでもいいようなことに、多額の経費がかかってしまい、非常に残念な思いを持ちました。

この誤りがあった『本焼き・素焼き』の件は、社会常任委員会に付託された議案の中の表現でしたので、議長が認めたうえで、社会常任委員会の最初に、当局側から説明と謝罪をすれば、それで十分かと思いますが、そうできないルールもあるようですので、今後はそれを変えることを提案していきたいと思います。






6月5日(水)
今日は、かぶら文化ホールと、あい愛プラザなどへ出かけ、職員さんからいろいろなお話を伺ってきました。


かぶら文化ホールでは、今年のこれからのイベントなどについても伺いましたが、個人的に行ってみたいイベントがありましたので、『かぶら文化ホール友の会』にも入会しました。

これに入りますと、チケットが安く買えたり、優先販売があると聞きましたので、入会したような次第です。

また、あい愛プラザでは、『親と子のスマイルサロン』も見させていただきました。

このコーナーは、3歳未満の乳幼児と養育者が利用できます。

ここでは、子どもさんは広い部屋で安全に遊べます。

さらに、お母さん同士がお友達になったりすることも多いようですので、小さな子どもさんがいらっしゃる方は、積極的に利用なさってはいかがでしょうか?

育児に関して相談できるスタッフの方もいらっしゃいますので。





∋垉腸颪世茲蠡茖僑傾罎慮狭討出来上がりましたので、今日、ホームセンターでA3サイズ用紙を購入し、印刷を開始しました。

とりあえず、2500枚入りの箱を5箱買いましたので、12500枚です。

6月定例会の最中で、さらに、様々なイベントもありますので、ポスティングの時間の確保が、大変です。

しかし、選挙が終わってからの最初の市議会だよりですので、できるだけ広く配りたいと思っています。

前回のポスティングでは、日差しが強くて、顔が真っ黒に焼けてしまいましたので、今回は、気を付けながらポスティングを行うつもりです。

明日はまず、地元の一ノ宮から始めますが、そのあとは、どちら方面を配るかは、ホームページで報告いたしますので。







)槐4月、パリの世界遺産であるノートルダム大聖堂で大規模火災が発生しました。

その復旧のための募金箱が富岡製糸場に設置されていますので、どのような方法で募金を集めているのか、確認に行ってまいりました。

とてもシンプルで、募金箱の横に、日本語、フランス語そして英語で書かれた説明が並んでいました。





でも、ノートルダム大聖堂といわれても、フランスに興味がない人には、ちょっとピンとこないように思えます。

大聖堂がフランス人にとってどれほど重要な存在なのかを、写真付きで説明したほうが良いのでは?


私の感覚ですと、フランス人にとってのノートルダム大聖堂は、日本人にとっての東大寺大仏殿とか、法隆寺のような存在のように思えますが?

もしかすると、もっと重要な存在なのかもしれませんが、世界中で知られている大聖堂なのですから、時間はかかっても復旧してほしいものです。






6月4日(火)
マイナンバーカードの交付手続きが、今日、完了し、無事に入手できました。

先月、手続きに行き、昨日、手続きを進めるための書類が自宅に送られてきたので、今朝出かけたような次第です。

カードを作ったのは、これを使えばコンビニで住民票が取れるということですので、それが高齢者の方々にも簡単にできるのかを調べるためです。

今日は、時間の都合で、コンビニでの交付サービスを試せませんでしたが、近々、一度やってみるつもりです。

ところで、マイナンバーカードを取得した市民の数は、5千数百人とのことですが、市役所の職員さんは、全員が取得済みなのでしょうか?

市民に取得を勧めているのに、市役所の幹部職員の方々がだれも取得していないなどということになったら、それは問題ですが、まさかそんなことはないでしょう…おそらく…





⇒縞、アミューズで、社会常任委員と所管の係長以上の職員さんとの懇親会が開かれました。

部長さん、課長さんは全員、顔と名前が一致します。

でも、係長さんになりますと、一致するのは半分くらいで、さらに4割くらいは顔は分かるけれど、名前が分からない方で、1割くらいの方は、初めて見るような方という感じです。

委員長という立場で出席しましたので、普段はお酌に回るようなことはしないのですが、今日は各テーブルを回らさせてもらいました。

役所の中では、なかなか話もできませんので、いろいろな方とお話ができて良かったです。

また、私はアルコールを一切飲まない(飲めない)ので、席にいますとウーロン茶をたくさんつがれてしまい、懇親会が終わるときには、お腹がポチャポチャしてしまいますが、自分でお酌に回れば、『そのようなことにならない』という、当たり前の事実に気が付きました。

ウーロン茶の大量摂取は、体に良いようには思えませんので、健康管理のためにも、これからは積極的に『お酌に回る男』になったほうが良さそうです。

ところで、会場で、『私もあの金箔をのせたソフトクリームを食べました』とお声をかけられました。

大きな金箔でしたので、『これ、食べても大丈夫なの?』と、思えるほどでしたが、お腹のほうは全く問題ありませんでした。

でも、金属が体内に入るというのは、ちょっと気になりますよね。










。況酊衫祺颪、今日から始まりました。

今日の一番の注目議案は、第78号議案の『教育委員会教育長の任命について』でしたが、教育長人事を政争の具にしようとした議員がいるような憶測もありましたので、可否が割れるのかと思いきや、反対した議員はわずか2名(おそらく)の賛成多数で可決されました。

このような結果になり、良かったです。

新しい教育長さんにつきましては、高校時代の一学年先輩にあたる方でもあり、個人的によく存じ上げています。

学校現場での経験だけではなく、行政の仕事のキャリアも十分にお持ちの方ですので、お力を十分に発揮し、富岡市の学校教育をさらに良いものにしていただきたいです。

ところで、一般質問のほうは、くじ引きの結果、2番目になりました。



初日(19日)の午前中という、理想的な時間帯です。

実は平成最後の一般質問は、私でしたので、令和最初の一般質問もやりたかったのですが、さすがに9人いますと、そう思うようにはなりません。





6月3日(月)
殺人事件のニュースを連日見るような感じですが、殺人事件の数は、年々確実に減少しているとの統計結果があります。

しかし、殺人事件の中でも、唯一、家族による事件だけは増えているのだとか…

警視庁の発表では、2016年に摘発された殺人事件のうち、55%は親族間で発生したそうです。

大変な時代になってしまったものです。





⊃綟擦龍伴圓気鵑範辰控_颪ありましたが、市内の事業者さんも高齢化が進んでいるため、この先、廃業する方が多数出るのではないかとのこと。

そうなると、市の水道の工事にも、大きな影響が出る可能性が高そうです。

特に、水道管が突然破裂したような場合の緊急工事ができる業者さんが減ってしまうことが、大きな問題のようです。

これは、水道の業者さんだけの話ではなく、あらゆる民間のサービスに言えることですが、人口規模が小さくなるということは、消費も減りますので、当然、供給する側も減っていかざるを得ないでしょう。

おそらく、人口減少が進むにつれて、個人のお店だけでなく、スーパーもチェーンの飲食店もコンビニも、撤退するところが増えていくでしょう。

さらに、金融機関の店舗や医院・クリニックなども減っていくでしょう。

もちろん、少子化も進みますので、保育園・保育所や、塾などの教育産業も、大きな影響が出るでしょう。

もしかすると、マーケットとしては有望な、福祉・介護関連のビジネスも、スタッフ等の人手不足で経営が難しくなってしまうのかもしれません。

地方都市はどこも共通の問題を抱えるのでしょうが、そうなりますと、アイデアを出せる自治体であるか否かで、その自治体の未来は大きく変わるのでは?

富岡市が、アイデアを出せる自治体のほうに入るのかどうかは、何とも言えませんが、令和の時代は、自治体が生き残れるかどうかの大きな境目になるのは、間違いなさそうです。









〔斉から、6月定例会が始まります。

一般質問を行う議員は、今回は9名と、久しぶりに多くなりました。

みなさん、何を取り上げるのか、ちょっと楽しみです。

ところで、明日は第78号議案に『教育委員会教育長の任命について』があります。

明日、採決されるようです。

何か、教育長人事について、あれこれご意見をお持ちの方々がおられるようですが、私は候補の方をよく存じ上げており、立派な方と思っていますので、賛成するつもりです。

学校のことは、これから難しい問題がありますので、教育長の考え方や力量で、大きく教育行政が変わる可能性があります。

非常に重要なポストですので、混乱なく決まってほしいところです。





6月2日(日)
富岡市の観光を盛り上げたいと思い、活気のあるまちを、できるだけ見に行くようにしています。

先日、ちょっと出かけたまちで、金箔をのせた超ゴージャスなソフトクリームをいただきました。



800円ちょっとする、これまでの人生で食べた最も高価なソフトクリームですが、金箔がのっていることを考えれば、高いとは思えません。

また、そのお店の外のまちなみですが、やはり人気のある観光地は、雰囲気が違います。



交通費はかかりましたが、それ以上に勉強になりました。






.僖愁灰鵑、時々調子悪くなります。

大体の場合は、Cドライブのデータを外付けのハードディスクに移動して、軽くしますと復活するのですが、長く使っていますと、徐々にどうでもいいようなファイルが溜まってしまうのか、直りづらくなります。

5月の最後に、ホームページの内容が、乱れてしまったのは、そのあたりに原因がありますが、今後は、そのようなことにならないよう、注意していきたいと思います。

ところで、私のホームページは、今日で毎日更新が4068日目かと思います。

いつの間にやら4000日を超えてしまいましたが、三日坊主系の私にしましたら、これは奇跡のようなことかもしれません。

これが続いている理由ですが、70点くらいの内容が書ければ十分くらいの、『ほどほど・そこそこ』のレベルを目指しているからではないかと、思っています。

真面目な人は、全力でやり過ぎて、すぐに疲れてしまい、続かなくなってしまいますが、最初から完全なものなど目指さずに、ほどほどのレベルを狙っていけば、ストレスも少なく、けっこう続けられるものです。

この考え方って、人が生きていく上で、かなり重要なことというか、大げさに言えば、『人生の真実が含まれている』ように思えます。

どんなことでも、あえて100点や完全を目指さず、70点狙いくらいでいけば、プレッシャーもなくなり、続けられる可能性は大幅に上がるように思えます。

完璧を目指す価値観は、本当に実力がある人なら良いのでしょうが、普通の人には、百害あって一利なしに思えます。

最近、『日本全国の引きこもりの人は100万人以上』という話をよく聞きますが、その中には、完璧・完全を目指し過ぎて、そのストレスに押しつぶされてしまったような人も多数おられるように思えますが?

小中学生で、勉強が苦手な子は、テストに絶対出るところだけでも、ちょっと覚えていけば、すぐに点が上がるかと思いますが、うーんと良い点を取ろうとし、覚えることが多くなりすぎて、結局、挫折してしまっているようなケースが多々あるのでは?

話がとんでもなく脱線してしまいましたが、ゆるい目標を立てて、それをクリアし続け、成功体験を重ねることが、最後により良い結果を残す秘訣なのではなかろうか?

市議会だより第67号の原稿作成をしながら、そんなことを考えました…







6月1日(土)
数か月前に、携帯電話をiPhoneに替えました。

そして、先日、100円ショップに行きましたら、iPhone用の自撮り棒を売っていましたので、一つ買ってみました。

それを今日、初めて使ってみたのですが、普通ではなかなか撮れないアングルからの写真が撮影できますので、驚きました。

よく、外国人の方が、自撮り棒を使っているのを見ますが、なぜ使うのか、分かりました。

自撮り棒で動画を撮影したら、さらに驚きましたが、この商品を考えた人は天才ですね。

しかも税込108円というのですから、とてつもない『費用対効果』です。

平成のヒット商品の良さに、令和になって初めて気づきました。





富岡製糸場の5月の入場者数は、5万5585人とのことです。

10連休中は、すごい数のお客様でしたので、入場者数も底を打ったのかと期待しましたが、この数字は、昨年の5月より5千人ほど少ないようです。

しかし、これまで前年同月比毎年2割以上のペースで減ってきましたので、減少率を一桁に抑えることができたというのは、期待が持てるのではないでしょうか?

今月の23日には、世界遺産登録5周年記念のコンサートなども予定されていますので、イベントの周知をしっかり行い、盛り返してほしいと思います。




/日前から、膝に違和感があります。

歩いたり、走ったりするのは、気にならないのですが、座るときや立つときなど、膝に力が入って曲げるとき、今までに感じたことがないような痛みが出ることがあります。

人はだれでも歳を重ねれば、足、膝、腰などに痛みが出るのは仕方ないのでしょうが、まだ、ちょっと、老化現象による膝痛では困るのですが?

当分は、痛みが出るような動作を極力避けるしかないのでしょうが、絶対に治らないと思った五十肩も、自然治癒力で治りましたので、それに期待しましょう。
























 
 










































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