富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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フォーラム

2019年3月10日




市議会だより

第65号表面

第65号裏面

第64号表面

第64号裏面


丹生湖ひまわり畑

富岡市の桜

富岡市防災マップ
防災マップ(地図面)

防災マップ(情報面)







   




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2019年4月のページ
3月31日(日)
M縞6時から、一ノ宮区総会が開かれました。

予算案や事業案などの決議の後、地元のみなさんから、道路や、信号、高齢者の居場所、市民グランドのトイレなどについての様々な意見が出ました。

今後、区長さんといっしょに、地域の要望実現に向け、取り組んでまいりたいと思います。

明日、市役所に行く用事がありますので、そのとき、今日の件についても確認したいと思っていますが、4月1日の新年度の初日ということで、どこの部署も忙しく、ちょっと難しいかもしれません。

さらに機構改革が行われたため、部や課の配置も一部変更があったので、どこのだれに話を聞きに行けばよいのか分からないというケースもありそうです。

他市の状況は分かりませんが、富岡市役所は、部や課の構成の変更が多いほうの自治体ではないかと思えます。

市長が代わると、必ず大きな変更が行われます。

前の市長のスタイルを残したくないという思いが強いのかもしれませんが、この変更のために職員のみなさんの仕事が新たに増えたりするのでしたら、無駄な費用が生じますので、好ましいこととは思えません。

3期市長を務めた今井元市長の後、岩井さん、岡野さん、岩井さん、現市長と、4年ごとに市長が代わっていますので、このような状況になってしまったのでしょうが、富岡市は市長の長期政権は難しいところなのかも?








∈が、あちこちで咲き始めています。

今日、千平駅の西側の地区に行きましたら、川沿いの桜が咲き始めていました。



ここは、市内では気温が低めのところかと思いますが、桜の種類が異なるため、早く咲いているのでしょうか?

また、帰りに、社会教育館の桜も見に行きましたら、敷地内の桜は、ちょうど満開という感じでした。



貫前神社参道の桜は、まだ咲き始めでしたが、ここの桜の木は老木になってしまったためか、満開になっても、以前ほどの勢いが感じられません。

この参道は、県道ですので、桜の木も県のものと思いますが、少しずつ若い木を植えていきませんと、10年後、20年後には、ここの桜は滅びてしまうのでは?

桜の名所として今後も残したいのなら、早急な対応が必要になったように思えます。





〆鯑に続き、市議会だより第66号のポスティングを行いました。

上丹生からスタートし、吉田地区の蚊沼、中沢、南蛇井、上小林などで配りました。

吉田地区の半分ちょっとくらいは、終えたかと思います。

明日は、午前中には予定がありますので、午後からポスティングを行い、吉田地区の全域を終えたいところです。

4月7日までに、できるだけ多くの地域を回りたいと思っています。




3月30日(土)
∈Fの朝7時過ぎ、国道254バイパスを通りましたら、カメラのキタムラの向かい側で、矢野候補と陣営のみなさんが、立っていらっしゃいました。

また、デニーズの交差点では、大手候補と陣営のみなさんが、同じように立っておられました。

選挙カーは朝8時から、夜8時までしか走れませんので、その前の時間帯には、このようなかたちの活動になるのでしょう。

でも、道行く車に、大勢で手を振るというのは、目立つといえば目立ちますが、パフォーマンスに流れ過ぎてしまっているようにも思えます。

短期決戦では、目立つことが重要なのでしょうが、あまりパフォーマンスに走りすぎますと、『お祭り選挙』になってしまい、肝心の政策論争や、候補者の政治家としての資質が見えないまま、有権者は雰囲気で選ぶようなことになってしまうリスクもあるのでは?

二人が立候補している選挙で、一人が早朝から街頭に立てば、もう一人の方も、それをしない訳にはいかなくなってしまうのでしょうが、朝の7時には街頭に立つということは、その前から準備もしなければなりませんので、これは両陣営で消耗戦をしているようにも見えますが…

市議選で、これをする方は、おそらくいらっしゃらないと思いますが、もしも、多くの候補者がやったとしても、私はちょっと、負担が大きすぎて、やれる自信はありません。






〆F一日で、丹生地区全域のポスティングをするつもりで出かけましたが、昼過ぎから雨が降り始めてしまったため、途中で中止しました。

下丹生と原は配れましたが、上丹生が半分ほど残ってしまった状況です。

明日は、天気が良さそうですので、まずは、上丹生の残りのエリアを配り、その後は、吉田地区に行く予定です。

ところで、今日は、土曜日ということで、庭先にいらっしゃった方が多く、いろいろな方とお話ができました。

県議選が始まったことで、市議選のこともみなさん知ってくださるようになってきたのか、『いよいよ近づいてきたのう!』などと、激励のお言葉もいただきました。

『市議選は、何人くらい出るんだい?』という質問をありましたが、こればかりは正確なことは言えませんので、『20人くらいかと思います』程度のことしかお答えできませんでしたが…

この時期まで、現職で、出るのか出ないのかを明確にしていない方がおられますが、どのような思惑でそのような態度をお取りになるのか、ちょっと理解に苦しみます。

そこまで引っ張ってしまうと、その地区から別の方が立候補しづらくなってしまい、最悪の場合、地区から議員が不在になってしまうことにつながってしまう可能性もあるのでは?

最後まで、態度を鮮明しないまま、立候補せずに議員を終わるというのは、地元にとってはデメリットが大きいように思えますが?





3月29日(金)
C羚眷の引きこもりは約61万人というニュースを今日聞きました。

もしも、全国の比率と富岡市の状況が同じくらいだとすると、『市内では二百数十名の中高年の引きこもりの方がおられる』ということになります。

表になかなか出てこない問題ですが、これは何とかする必要があります。

このままでは、やがて『人生の大半が引きこもり』という高齢者が多数出ることになりますが、少しでも早い段階で社会参加できるような後押しができないものなのでしょうか?







∪萋、黒川地区でポスティングをしたとき、菜の花畑の奥に、まだ雪化粧の浅間山が見えました。



浅間山や妙義山は、市内のそれぞれの場所によって、見える姿がずいぶん違います。

場所によっては、浅間山は妙義山の陰に隠れてしまいます。

でも、どこに行っても、ほとんどの場所から妙義山は基本的には見えますので、富岡市民にとって最も身近な山は、妙義山になるのではないでしょうか。

先日、妙義山の『大の字』のある場所まで登った方からお話を聞きました。

一度、私もそこまで行ってみたいと思っていますが、鎖を使って、後半は上るような話でしたので、素人がお気軽に出かけると危険な場所なのかも?

でも、あの上からの景色はどんな感じなのか、体験したいものです。




‐綛眄ァ中高瀬、下高瀬へポスティングに。

あまりにも家の数が多すぎて、全部は配り切れませんでしたが、この3地区の7割以上のお宅には配れたのではないかと思います。

今回は、家の数が多いエリアからポスティングを行ってきましたが、明日からは、最も配り慣れている丹生地区、吉田地区に回る予定です。

雨さえ降らなければ、明日一日で、丹生地区のポスティングを終えたいと思っております。

ところで、今日から県議選が始まりました。

選挙の情報は、全く持ち合わせていませんが、ポスターが掲示されていましたので、参考資料として、写真を撮っておきました。



数年後、『あのときの選挙って誰が立候補したんだっけ?』となったとき、ホームページに掲載しておきますと、すぐに確認できますので、意外に便利です。

ちなみに、高瀬地区に一日中いましたが、選挙カーの音声がちょっと聞こえたくらいで、姿は見えませんでした。

今日は、富岡の街中を中心に、両候補の選挙カーは走ったのかもしれません。

でも、市議選のように、20台以上の選挙カーが走るのとは違いますので、選挙が始まったことさえ気づいていない方は、結構おられるのでは?




3月28日(木)
県議選のことを、今日、市民の方から質問されましたが、今回の県議選につきましては、私は何も分からない状況です。

どちらの候補の事務所にも、今のところ行く予定はありませんし、市議のだれが、どちらの候補を支援しているなどの話も、全く聞いていません。

ただ、候補者が2人になれば、片方のミスが、もう片方のポイントになるという選挙ですので、どちらにも勝つ可能性は十分にあるように思えます。

前回のように3人の選挙なら、現職批判の票は他の2人に分散され、現職が有利ですが、2人の選挙では、現職批判の票はすべて相手に流れますので、現職の方には厳しい環境と思われます。

ただ、批判票が少なければ、当然、知名度が高い現職が圧倒的に有利という構図になるのでしょう。

選挙は、何が起きるのか分からない代表のようなものですので、どのような結果になるのかは、私には全く分かりません。

ちなみに、『自分の選挙で何票くらいになるのか分かるのですか?』と、度々質問されますが、答えはズバリ、『全く分かりません』です。

『選挙は、いつも初めての選挙と思って、できる限りの努力をすることが重要』というのが、これまで4回選挙をやってみて分かったことです。

『慣れてしまうことが、一番恐ろしい』ということだけは、断言できます。





.櫂好謄ングのほうは、富岡市富岡がおよそ配り終えたので、高瀬地区に行きました。

今日は、上高瀬・中高瀬で配りましたが、家の数が非常に多いので、まだ丸二日くらいはかかりそうです。

ところで、明日から県議選が始まります。

明日は、平成30年度の最終日ですので、今回の県議選は、選挙のスタートは、30年度で、投開票日は31年度になるという、珍しいかたちになります。

ただでさえ、慌ただしい時期に、選挙がからむのですから、選挙管理員会の職員さんは大変なのでは?

また、考えてみますと、私の同級生の職員の方々は、明日で市役所を定年退職することになります。

小中学校や、高校時代の同級生の職員の方は、10人ほどいらっしゃったかと思いますが、寂しい感じがしてきます。

来週の月曜日からは、私よりも年下の職員さんばかりということになりますが、何だか急に歳をとってしまったように思えてしまいます。

同級生や、学校の先輩だった職員さんは、様々な場面で率直な話をしてくださいましたが、年下の職員さんからすれば、なかなか年上の議員に対しては、言いづらいことが多くなってしまい、今後は、これまでのような本音のお話を聞けない可能性もあるのかも?

今まで以上に、アンテナの感度を良くして、市役所内の情報を受け止める必要がありそうです。

議員になったばかりのとき、初めて出かけた商業振興委員の視察で相部屋になった方が、私の高校時代の1つ先輩に当たる係長さんでした。

あれから16年過ぎたら、部長さんでも、全員が年下になってしまいましたが、あっという間のように思えます。

今年の年度末は、何だかいろいろ考えさせられます。






3月27日(水)
今日もポスティングを行いましたが、さすがに8日間連続ですので、疲れが出てきました。

今日、配ったのは、黒川と曽木、富岡市富岡の3つのエリアです。

曽木と富岡は、入り組んでいる所が多いので、なかなか富岡を配り終えることができませんでしたが、あと一日あれば、概ね完了しそうです。

今日で7千枚弱を配りましたが、目標の半分くらいというところでしょうか?

この時期でも、一日中、バイクに乗っていますと、顔が日焼けするように感じます。

また、バイクに乗りすぎているため、お尻が痛いのと、脚の筋肉痛も気になります。

一人で、市内全域を配ろうとすること自体が、正気の沙汰ではないのかもしれませんが、4月の第1週くらいまでは、できるだけ配ろうと思っています。






▲櫂好謄ングに行く途中、貫前神社のほうを回ってみましたら、早咲きの桜は、すでに咲いていました。

全体的に桜が咲くまでには、まだ数日はかかりそうですが、何本かの桜は、満開に近い状態ですので、お花見に、ぜひお出かけください。









…、NHKの『おはよう日本』を見ていましたら、お隣の甘楽町が取り上げられていました。



空き家を、古民家レストランや宿泊施設に活用する取り組みで、紹介されていました。

甘楽町は、時代の流れやニーズにマッチした事業を行うのが、とても上手と思えます。

特に、観光関連の事業では、富岡市は学ぶことが多いのではないでしょうか。

世界遺産がある街になってから、間もなく5年ですが、宿泊施設1つ誘致できず、さらに道の駅の計画も止まっています。

お金を生み出し、地域経済に貢献できたような事業は、ほとんどないと言っても過言ではないのでは?

見栄えばかり重視したようなハコモノ建設ばかりに、大きな予算を投入しているだけで、新たな雇用は生まれず、観光の産業化も全く進展していないように思えます。

富岡市のほうが、甘楽町よりも財政規模が大きいのですから、しっかりプランを練って、事業を行えば、もっと効果が出せるかと思いますが、全くそんなふうにはなっていません。

朝から、富岡市の問題点に気づかされてしまったような一日になってしまいました。





3月26日(火)
今日は、ポスティングの途中で、久しぶりに会った方と、いろいろお話ができました。

市役所の元部長さんと話をしていたら、そこに、また別の元部長さんが現れ驚きましたが、その場所周辺は、市役所OBの方が何人もお住いなのだとか。

街に出て、いろいろな人と話をすれば、そこで富岡市の問題や課題に気づくことも少なくありません。

このポスティング活動は、作業とすると大変なのですが、そうした点で、大きなメリットがあります。

今月中に、どこまで配れるのかは分かりませんが、まずはあと5日間、事故をしないよう万全の注意をしながら、少しでも多く配りたいと思います。

郵便受けに入っていましたら、それは私が配ったものですが、ご覧いただければ幸いです。






午後は、ポスティングに出かけました。

富岡市富岡と、曽木地区で配りました。

20日からポスティングを開始しましたので、今日でちょうど1週間が過ぎたところです。

丸々一日、配れた日はあまりありませんでしたが、それでも、今日で5千7百枚ほど配りました。

今日は曽木地区が、ちょっと中途半端な終わり方になってしまいましたが、一ノ宮を配り終えてから、東の方面ばかり進んできましたので、明日は、黒川地区を配るつもりです。






〆廼瓠大きな新しい建物ができると、ほぼ間違いなく、介護関連の事業所と思えてしまいます。

でも、施設をつくるのは、お金の工面ができれば可能なのでしょうが、そんなに施設ができても、そこで仕事をなさるスタッフは十分に集まるものなのでしょうか?

介護関連の事業所だけでなく、あらゆる業種が人手不足を迎える時代ですので、介護サービスの利用者は多くいるのに、介護スタッフの確保ができず、受け入れられないというケースが、これからは増えていくように思えます。

人手不足は介護業界だけの問題ではありません。

富岡市の人口推計では、現役世代と言われる生産年齢人口(15から64歳)は、2015年は2万8千人ほどでしたが、2045年には、1万4千人ほどと半減します。

これまでは、仕事をしていなかった専業主婦の方の社会進出で、新たな労働力の確保ができていましたが、今ではもう、結婚した女性の多くの方は何らかの仕事をなさっているかと思いますので、それは期待できません。

そうなりますと、これから考えられるのは、猛烈な人手不足による閉店、廃業、経営悪化、倒産等の発生ではないでしょうか?

都会のコンビニに行きますと、数年前から外国人のスタッフが当たり前でしたが、最近は、市内のコンビニでも、そうした光景を見るようになってきました。

こうしたことが、コンビニ業界だけでなく、あらゆる業種・業界で当たり前になる日が、近づいているように思えます。

外国人スタッフで、何とか人手不足に対応できるうちは、まだ良くても、それが難しくなったときは、どうなるのか?

新たな企業を誘致するどころか、人手を確保できないので、生産年齢人口が多い市に、市内企業が移転してしまう危険性も高いように思えます。

あまりにも大きな問題なので答えが見つかりませんが、考えただけで、恐ろしくなってきます。






3月25日(月)
〆Fも、朝からポスティングに出かけました。

富岡市富岡のエリアを配りましたが、家の数が非常に多く、なかなか思うように進みませんでした。

体力勝負のポスティングですが、ちょっと疲労感が出てきた感じです。

街中は、バイクの乗り降りの回数が多くなり、さらに、商店街や飲食店街は、普通の家とは異なりますので、配るのが難しいです。

ところで、今日、城町通りを通りましたら、観光客の人出が多かったように思えましたが?

中学3年生や、小学6年生は、もう卒業して春休みですので、そうしたことも関係していそうです。

ただ、お店をしている方に、話を聞きましたら、『商売的には、まだ、良くない』とのことでした。

明日、もう一日、今日の続きで配ろうかと思っています。

今日は元の東高周辺や、アミューズのそばまで行きましたので、うまくいけば、曽木もかなり配れるかも?

ただ、254バイパスの北側の富岡地区は、全く手つかずですので、明後日からは、一度、西に戻って、黒川地区から再度配り始めたいと思っています。

ところで、行く先々で、知っている方にお会いし、いろいろな話ができました。

4月の市議選についても、みなさん結構ご存じで、『今度出る予定の●●さんって、どういう人なの?』などのご質問をいただきました。

市民のみなさんの選挙への関心が盛り上がりませんと、困ると思っていましたが、どうやらそんな心配はしなくても良さそうです。

また、ひょっとして無投票なのか、という可能性もありましたが、もう、それは100%ないと思います。

ただ、定数を大幅に超える立候補者がいるような選挙にはならない雰囲気です。

ちなみに、私の最初の選挙の時は、定数24人で、33人が立候補し、9人が落選するという、近年では最も激戦の選挙でした。

そのときには、現職4人、元職1人が落選しました。

でも、最初の選挙が、激戦だったため、選挙の恐ろしさというものを実感できましたので、今となっては大いに勉強になった経験と思えます。

また、その大変だった経験があったので、今の自分の議員活動のスタイルも出来上がったという感じです。

最初の選挙では、何が何だか分からないまま、終わってしまった感じでしたので、2回目からは、選挙というものを根本的に考えて、戦略を練り直しました。

あの時、新人が9人当選しましたが、現在、残っていのは、私を含め3人です。

その3人が、4期で、最も期が上になります。

この先、何人が、さらに期を重ねていくのかは分かりませんが、停滞感がある富岡市議会を変えるため、議会をリードしなければならない立場になったことは間違いなさそうです。




3月24日(日)
∪住緇譴寮召泙任、たぶん七日市地区かと思います。

一ノ宮から一軒ずつ配って、ついに製糸場まで来ました。



記念というか、証拠というか、西繭倉庫を背景に、ポスティング用のバイクの写真を撮ってみました。

七日市は、面積は広くはないですが、家の密度は、富岡市内で最高なのでは?

特に、昔からの家が並ぶ地区は、東京の下町のような雰囲気です。

富岡市も地区によって大きな違いがあることが、市内全域でポスティングをすると、よく分かります。








〆Fも朝から夕方まで、ぶっ通しで、市議会だより第66号のポスティングを行いました。

疲れはしましたが、ポスティングのほうは順調で、七日市を配り終え、さらに東に富岡地区に入りました。

昨日の朝は、田島や神農原を配っていたことを考えますと、今日の午後の時点で、軒数が非常に多い七日市地区を終えたというのは、想定外で驚きです。

前回の12月のポスティングでは、細かい道が分からず苦戦しましたが、今回は自分なりに効率的に配るルートが分かりましたので、スピーディーに進めることがでました。

『学習効果が表れた』というところなのかもしれません。

このままどんどん東に行ってしまいますと、他の地区が配れませんので、どこかで一度、区切りをつける必要があります。

今日は一日で、千軒以上を配りましたが、千という数の重みを感じました。

ちなみに、市議会議員選挙では、みなさん当選するための目標として、千票を目指すケースが多いかと思います。

でも、一口に千というと、大した数ではないように思えますが、50人乗りのバスで20台分と置き換えますと、とんでもなく多い数ということが分かります。

バスが20台も並ぶ光景など、ディズニーランドの駐車場くらいしか、滅多に見ることはないように思えますが?

それだけの方々に、わざわざ投票所に出かけてもらって、自分の名前を書いていただくのですから、これは大変なことです。

例えば、定数18人で20人が立候補したとすると、当然、落ちるのは2人ということになりますが、20人中の後の2人に入らなければ良いと考えますと、簡単そうに感じるかもしれません。

でも、千票を取らないといけないと考えますと、全く簡単ではありません。

学校のテストで、20人中18人が合格なら簡単ですが、選挙の20人中18人は、それとは次元が全く違います。

これは、一度やってみるとよく分かることです。

テストなら、自分の勉強のやり方次第で、どうにでもなりますが、選挙は、そんな単純なものではありません。

選挙は、あらゆる要素が絡み合って結果が出る、『総合格闘技的』のようなところがあるように思えますが?

なので、候補者が少なくても、選挙の難しさは変わらないというのが適切な見方なのでは…








3月23日(土)
…から夕方まで、今日はポスティングを行いました。

田島と神農原をまず配り、一ノ宮地区が終了しましたので、その後は、最も家が多い市内中心部を回ることにしました。

七日市で800軒ほど配りましたので、明日で七日市を配り終えたいところです。

その次は、富岡の街中に行くことになるかと思います。

富岡市の七日市・富岡は、その他の地域とは、家の密度が全く異なります。

家が密集していますので、配りやすさという点では、配りやすいのですが、『バイクを止めて、下りて、郵便受けに入れる作業』が高い頻度で繰り返されますので、結構、疲労感が募ります。

市議会だよりの原稿作成は、脳力勝負ですが、ポスティングは完全に体力勝負です。

40代の頃から、バイクでのポスティングをしていますので、60歳の今でも、さほど抵抗なくできますが、今の年齢で始めるとすると、とても大変で続けるのは難しいように思えます。

バイクに長時間乗るのは、あまり気になりませんが、事故には気をつけなければなりません。

たくさん配ろうとして、急いでいたら、『事故に遭って配れなくなりました』では、元も子もありませんので。

これから1週間は、『慌てず無理せず数多く配る』ことが目標です。

ところで、市民プールの近くで、ちょっとプールの状況を確認しましたら、多数の鳥がプールで泳いでいました。



この鳥は、何なのか分かりませんが、市民プールの閉鎖期間は、野鳥の集まるスポットに毎年なってしまっているのでしょうか?

プールは、冬場、なんのために水を張っているのでしょうか?

おそらく災害時などの対策と思いますが、鳥インフルエンザなど、鳥がもたらす病気もありますので、あまり野鳥が集うようになると、そちらも心配になります。

気にし過ぎかもしれませんが、多数の野鳥が市民プールで泳いでいたのは、想定外でした。






3月22日(金)
午後からは、市議会だより第66号のポスティングに出かけました。

宮崎が終わり、神農原が8割、田島が半分くらい配れた状況です。

明日には、一ノ宮小学校校区は、終わる予定です。

今日は、花粉の飛散量が多かったのか、今シーズンで初めて、猛烈な鼻づまりに襲われました。

また、それで分かったことですが、鼻がつまって口呼吸が増えると、唇がやたらと乾燥した感じになり、リップクリームがほしくなりました。

でも、ここでリップクリームを買って、つけてしまいますと、今度はリップクリームをつけないと、いつも落ち着かないようになってしまう気がしましたので、意識して、詰まった鼻で、できるだけ呼吸をするようにしましたら、唇の乾燥は収まりました。

鼻が詰まると、いろいろな点で、不具合が生ずるように人間の体はできているのかもしれません。

花粉の飛散は、この数日がピークなのかもしれませんので、当分は、朝晩2回、花粉症の薬をちゃんと飲んだほうがよさそうです。






仝畫庵罎蓮一ノ宮小学校の卒業式に出席しました。





今年の卒業生は54名(男子28名、女子26名)です。

みなさん、ちょっと緊張した面持ちでしたが、とても落ち着いて、きりっとしていました。

見ている側も、清々しさを感じる、素晴らしい卒業式でした。

毎年、卒業式の『別れのことば』のコーナーで、卒業生と在校生の合唱がありますが、今年も美しいハーモニーで心に響きました。

今日で一ノ宮小学校の卒業生は、6290名とのこと。

ちなみに、昭和40年に、今の校舎ができたときからの人数のようです。

私が1年生のときの12月に、今の校舎に移りました。

あのときは、新しくて大きな建物と思いましたが、いまや老朽化が進んでしまいました。

耐震補強工事は行われましたので、地震に対する心配は、とりあえずは大丈夫なのでしょうが、近い将来、新しい校舎も考えなければならない時期に近づいてきたように思えます。

そのときには、学校の統廃合も、同時進行で進める必要があるのでしょうが、本格的に検討を開始すべき段階に入ったのでは?




3月21日(木)
∈F、地元の先輩とちょっと話したのですが、空き家の増加についての話題になりました。

子どもがみんな実家を離れて、遠くに住まいを構え、後期高齢者のご夫婦だけになってしまった家は、この10年以内に空き家になってしまう可能性が高いのでは?

私も、先輩も、同じ認識でした。

これからは、『空き家と化した実家をどうするか』というのが、大きな社会問題になるのは間違いないでしょう。

日本には、『新しいものに大きな価値を置く』というカルチャーがあるように思えます。

機能的には新品と同じでも、一度、だれかが使った中古のものというだけで、価値が大きく下がるのが、日本では一般的です。

そのため、若い方は、数十年のローンを組んででも、新築の家を購入しようとします。

こうした日本人の考え方が、需要を喚起して経済の規模を大きくしたという面は確かにありますが、そのローンのため、人生が振り回されてしまい、豊かではない人生を送ってしまっている方が少なくないというのも現実なのでは?

冷静に考えれば、何千万円のローンを組んで、新しい家を買っても、返済が終わるときには、家の市場価値はゼロ円に近く、評価されるのは土地だけという話は、よくあります。

最近は、その土地さえもが、固定資産税の評価は高いのに、実際に売れば、その何分の一にしかならないということも、珍しくありません。

外国のように、中古住宅の流通がしっかり機能すれば、住宅ローンの呪縛から、多くの日本人が解放されて、今よりも幸福感が高まるのでは?

『夢のマイホーム』というのは、幻想のように、最近は感じます。

考え方は、みなさん人それぞれですが、この先の生きている時間が短くなってくると、初めて気づく世の中の矛盾というものがあるように、最近は思えます。





…方、小雨が降っていましたが、10時を回りましたら晴れてきましたので、『市議会だより第66号』のポスティングに出かけました。

一ノ宮と宇田が配り終えて、宮崎に入り、少し配ったところです。

昨日、今日で1400枚近く配れましたので、一ノ宮小学校校区エリアは、あと800枚くらいというところでしょうか。

また、行く先々の少なくないお宅で、県議選関連のリーフレットが郵便受けに入っているのが見えました。

今回の選挙では、我が家の郵便受けには、県議選関連のチラシやリーフレットは一枚も入っていませんが、もしかすると、私の家に入れれば、それをホームページで紹介されたり、選管に持っていかれて、『選挙の事前運動の可能性があるのでは?』と大きな話になることを、両陣営が警戒しているのかも?

でも、今回の県議選は、静かな感じがします。

水面下では、静かではないのかもしれませんが…

今回は立候補する方は、どうやら2人になりそうですので、そうなると、あくまでも一般論ですが、新人の方にはラッキーなのでは?


ところで、この前の日曜日に、県議選に立候補を表明している方のお名前を大音響で叫んでいた車が、遠くを走っているのが分かりました。

音声が聴こえただけですが、おそらく、スピーカーをつけた選挙カーのような車で、走っていたのかと思います。

でも、ああいうのも政治活動の一環ということでセーフだとすると、疑問に思わざるを得ません。

選挙の前から、選挙のときに行うような活動が、やり方によっては許されてしまうというのは、結局、お金をふんだんに使える候補が有利になってしまうことにつながってしまうのでは?

国の政治も、地方の政治も、停滞している最大の原因は、そこにあるのかもしれません。




3月20日(水)
今年度末で市役所を退職される職員さんは、私の同級生ですので、いつもの年とは、印象が違います。

でも、60歳で定年退職というのは、ちょっと時代にマッチしていないように思えますが?

昔の60歳よりも、みなさんお元気ですし、まだまだ普通に働ける方が多いように思えます。

高齢者の定義も、65歳以上ではなく、70歳とか、75歳くらいに変えてもいいように思えますが?

でも、それで、年金支給が遅くなってしまったら、それはそれで弊害もありそうです。

難しい点はありますが、世の中全体の仕組みを、一度、根本的に考え直したほうがよい時期になったのかもしれません。






∈Fの朝刊に、昨日の予算案が、修正されて議会で可決された件が出ていました。

市民の方から、いくつかご質問をいただきましたが、その中には、『修正案などという中途半端な方法ではなく、一度、きっちり議会で否決してもよかったのでは?』というご意見もありました。

個人的には、議会が一度、予算案を否決して、議会の姿勢をきっちり示してもよかったのではないかと思っていましたので、10名の議員さん方が修正案を出すことを決めたため、ちょっと曖昧な終わり方になってしまったように感じます。

予算案を否決すれば、当局側から、総合福祉センターの予算を削除した予算案が再提出され、それを臨時議会で可決するという流れになったのでしょうが、そのほうが、当局に対し議会の意向を強く示すことができたのでは?

これで良かったのか、悪かったのかは、今の段階では何とも言えませんが、総合福祉センターについては、議会も整備することに反対している議員はおりませんので、将来負担を最も減らせる可能性があるのは、どの方法なのかを、まずは当局に示していただきたいものです。

少なくとも、市が自前で整備した場合と、PPP方式を使った場合のそれぞれの概算費用くらいは提示してもらいませんと、議会のほうも判断できません。

何が何でも、PPP方式というのでは、これまでのハコモノ整備での失敗を再び繰り返すことにつながりかねません。

ぜひ、情報をオープンにして、当局と議会とで適切な議論を重ね、将来に禍根を残さないような方法で整備を進めたいものです。







〆鯡襦∋垉腸颪世茲蠡茖僑狭罎琉刷を始めました。

実は、公民館にあるのと同じような印刷機を持っています。

値段は、パソコンのプリンターとは桁が違いますが、大量に印刷するには非常に重宝です。

この印刷機を使えば、1万枚でも、そう時間はかからずに印刷ができますが、それを折る作業は結構大変です。

さらに、配るのも、かなり大変です。

今日は午前中に、印刷会社に出かけ、選挙のポスターとビラについての打ち合わせをしましたので、ポスティングを始めたのは、昼過ぎからでした。

でも、今日は地元を配りましたので、夕方までに550枚ほどは配れました。

今回のポスティングは、選挙がある関係で、配れる期間が限定されてしまいます。

そのため、どこまで配れるのかは、何とも言えない状況ですが、まずは、地元の一ノ宮小校区エリアを配ってから、その後、どちら方面に行くか、考えようかと思っております。

ところで、今日は異常な暖かさのように思えました。

バイクに乗っていても、ぜんぜん寒さを感じませんでした。

数日、この気温が続けば、桜が一気に咲いてしまうように思えますが?

3月の下旬には満開で、入学式の頃には、散ってしまう可能性が、今年はかなり高そうです。




3月19日(火)
議員控室に、必勝ダルマが飾られていました。



今日で、今期4年間の定例会や委員会などはすべて終わりましたので、あとは選挙後、どのような顔ぶれの議会になるかというところですが?

この時期になっても、選挙に出るのか出ないのか、はっきりしない議員さんがおられますが、一か月後には市議選の投票日です。

自信がおありなのか、それとも、万一の無投票を狙っておられるのか?

でも、今の情勢では、無投票の可能性は、ほぼゼロかと思えますが…






(神最後の富岡市議会定例会の本会議が行われました。

新しい時代となる記念すべき新年度の予算案の採決が行われましたが、一般会計予算案は、原案ではなく、修正案が議員から提案され、それが賛成多数で決定しました。

修正案は、島田議員、佐々木議員、柳沢議員の連名で提出されましたが、つまり、この3人のみなさんが属する会派の議員10名で、決めたということなのでしょう。

なので、私は、議場での島田議員による説明を聞くまで、提案理由が分かりませんでした。

その内容は、総合福祉センターについてのもので、それに関する2440万円を削除するという内容でした。

概ね予想していた内容でしたので、私もその修正案に賛成しましたが、修正案に反対した議員は、高橋議員、黒沢議員、佐藤信次議員、佐藤次郎議員の4名のように見えました。

つまり、13名の議員が、修正案に賛成したということです。

これで、PPP方式で進める予定であった総合福祉センターの整備方法は、白紙化したということになります。

ちなみに、予算を削除したとはいえ、総合福祉センターの整備に反対している議員は一人もおりません。

場所のこと、整備方法、コスト面、PPP方式等について、議会が疑問と懸念を抱いていましたが、当局側の説明では多数の議員が納得できなかったということです。

私は、場所については、今の保健センターの敷地で良いと思っていますが、修正案に賛成した議員さんの中には、現在、県所有の保健センター敷地を購入することに対して、反対している方もおられるようです。

修正案に賛成した議員でも、その考え方にはかなりのバラツキがありますので、今後、当局は、議会に賛成してもらえる案を出すのは、かなり難しいのかもしれません。

ただ、老朽化が激しく、耐震性に問題がある現在の保健センターを、早急に建て替える必要性は、議員も全員が理解していますので、当局は議会に対して、もっとしっかり説明すれば、案外、簡単に進むようにも思えます。

不思議なのは、予算特別委員会では、総合福祉センターの件で一般会計予算案が否決されましたが、その後、当局側から議会に対して、理解を求めるような行動や根回し、お願い等が何もなかったように見えることです。

榎本市長は、予算特別委員会で否決されたので、それで簡単に諦めてしまったのかもしれませんが、そのような姿勢には、大きな違和感を持ちます。

市長になられて1年近く経ちますが、議会に対してのアプローチが、これまでの市長さんと比べますと、けた違いに少ないように感じます。

議員の中に、相談できる人脈がないので、アプローチのきっかけさえ作れないような状況なのかもしれませんが、今のやり方では、これからの任期の3年間は、一体、どのように市長としての任務を果たしていくおつもりなのでしょうか?

議会とのコミュニケーションがゼロの状況が続けば、これからも今日のようなことが続出するのは間違いないでしょう。

これまでの市長の議会に対する姿勢に、議会が疑念を抱き、距離を置いている状況ですが、これが正常化するのは簡単ではないのかもしれません。

でも、こんな状況が続くと、一番の被害者は、市民のみなさんですので、まずは市長に、もう少し、しっかりした対応をしていただきたいところですが?

今は、市議選が近づいていますので、市長に対する反発は収まっていますが、選挙後は場合によっては、これまで溜まっていたマグマが一気に噴き出すようなことになる可能性もあるのでは…






3月18日(月)
〆Fは、3月定例会で一般質問が行われました。

個人の一般質問は、私と他に一名だけで、18人中たった2人という過去最低(?)の人数でした。

あらためて考えますと、今日の一般質問は平成最後です。

しかも、私は2番目に行いましたので、富岡市議会での平成最後の一般質問をした議員ということになります(大した意味はありませんが…)。

ところで、質問の内容のほうですが、PPP方式で進める総合福祉センターの件は、『市が低予算で実用性を重視した建物を建てた場合の概算費用をまずは計算してから、PPP方式で進める場合の費用と比較すべきではないのか』ということを述べて、『PPP方式を一度白紙化すべきこと』を訴えました。

市当局は、何が何でもPPP方式で進めたいようです。

でも、その理由を質問の中で質したところ、『内閣府の資料に、PPP方式で行えば、従来方式で行うより1割ほどのコスト削減効果がある』との回答がありましたが、それがPPP方式を導入する最大の根拠だとすると、説得力が極めて低いように思えます。

当局の考え方は、ざっと申し上げますと、『民間企業が施設をつくり、その一部を市が総合福祉センターとして間借りし、残りにお店や事務所などのテナントが入るようにすれば、そのテナント料の分だけ市は格安の賃料で入ることができる』というものかと思われます。

しかし、首都圏の駅前のように、人出が多い場所ならばともかく、街を歩く人などほとんどいない富岡市で、それほどのテナント需要が果たしてあるものなのでしょうか?

当局は、PPP方式は地方でも十分に成り立つように考えているようですが、私には、とてもそうには思えません。

空き店舗や、空き事務所が今でも多数ある状況で、うっかりPPP方式で進めれば、テナントが埋まらず、最終的には、施設を建設した民間企業が経営破綻したり、テナントのスペースも市が借り受けなければならないような状況になってしまうことも、十分に予想されます。

なので、まず考えるべきことは、『地味でも低予算で実用性が高い建物』を、市が自前で整備することを考えるべきではないでしょうか?

その上で、PPP方式で行った場合、さらにどのようなメリットがあり、費用の削減効果があるのかを考えるのなら、一考の価値はあると思いますが、最初から、自前で整備することは考えず、民間業者に丸投げのようなPPP方式に頼るというのでは、施設整備での失敗を、再度、富岡市は重ねるだけのように思います。

私は、これまでの富岡市は、施設整備で失敗を重ねてきたのではないかと思っております。

絵画も含めると30億円近くかかったと聞いている美術博物館は、人口5万人の市が持つレベルを遥かに超えた豪華な建物です。

また、大きくて立派すぎる施設だったために、運営費用がかさみ、結局閉鎖に追い込まれ売却した『かのさと』も、失敗だったのでは?

そして、今の市庁舎も同様です。

当初は30億円ほどの事業費予定でしたが、4棟を2棟に減らし、地下室などの費用がかかるものを多数削減したのにもかかわらず、最終的には50億円近くまで費用が膨れ上がったというのは、明らかに、進め方に問題があったのではないでしょうか?

当初の見積もりが、あまりにも低すぎたため、結局、とんでもなく高い買い物をしてしまったというのが、現実でしょう。

さらに、芸術作品のような商工会議所の商工会館にも、8500万円もの市民の血税が補助金として出ています。

これは、市が建設したものではありませんが、本来なら議会が認めてはいけない補助金だったと今も強く思っています。

富岡市は、このように、ハコモノ行政で大きな失敗を繰り返していると私は考えております。

なので、これから整備する総合福祉センターは、何としても、地味な建物で結構ですので、低予算で実用性重視のものにすべきと考えています。

ご存知ではない方が多いかと思いますが、25年後の2045年には、富岡市はほぼ2人に1人が高齢者になります(高齢化率48%以上:社人研の推計)。

しかも、現役世代の人口は、2015年からの30年間で、約半分まで減ります。

とんでもないというより、恐ろしい状況が、ひたひたと近づいているのが富岡市の現状です。

なので、もはや、ハコモノ整備での失敗は許されないのでは?

そんなことを、今日は一般質問で訴えました。

明日は、予算案の採決が行われますが、この総合福祉センターの件がありますので、一般会計予算は、おそらく原案での可決は難しいでしょう。

修正案が出されて、どうなるのかは分かりませんが、総合福祉センターのPPP方式は、一度白紙化し、ゼロから考えるべきかと私は考えます。






3月17日(日)
∈F、市民の方から、道の駅みょうぎの『カワヅザクラ』の素晴らしい写真を送っていただきました。

まだ咲いていないのかと思っていましたが、もう見ごろのようです。

写真を撮りに行きたいところですが、一般質問が終わるまでは忙しくて、難しい状況です。

近いうち、青空の日に、一度出かけてみるつもりです。

送っていただきました写真は、以下の3点です。







富岡市内で最初の桜見物ができますので、みなさん、ぜひお出かけください。






…から、ファミレスに出かけ、モーニングセットを食べた後、ドリンクバーを飲みながら一般質問の原稿を考えました。

その後、図書館に立ち寄り、続きをしていましたら、花粉症の薬の効き目が切れてきたためか、鼻が調子悪くなり、家に戻りました。

今回の一般質問は、『総合福祉センターの整備方針』と『市ホームページと市長ブログがリンクされたこと』の2件ですが、どちらも市長に対して批判的な内容にならざるを得ません。

総合福祉センターの件は、整備すること自体はもちろん賛成ですが、内容はどのような施設にするのかが何も決まっていないのに、PPP方式で進めることだけが決まっているという、不自然な状況です。

PPP方式は、簡単に申し上げますと、『民間事業者に建物を建ててもらい、そこに市が家賃を払って入る』という方法です。

施設の建設資金は事業者が負担しますので、初期費用は少なくて済みますが、家賃がとんでもなく高ければ、この方法を選択する意味はありません。

本来なら、市が自前の建物を建設し運営した場合、30年間で、このくらいの費用がかかり、PPP方式を導入した場合、この程度になるというかたちで、二つの場合の費用を比較できるようにしてから、PPP方式を選ぶというのなら理解できますが、最初からPPP方式の一点張りというのは、どう考えても理解できません。

他の議員さん方は、どのようにお考えなのかは分かりませんが、こんな状況で、PPP方式で何が何でも進めるという以上、私としては絶対に反対するつもりです。

富岡市はこれまで、ハコモノ建設では、ことごとく失敗していると私には思えますので、さらに総合福祉センターでも失敗を重ねることのないよう、徹底的に当局には説明を求めていきたいと思います。


また、市長ブログの件は、うんざりするようなことの連続ですが、市ホームページと、市長ブログの献金集めの情報がつながってしまったことは、『もう完全にアウト!』と、私だけでなく、多くの議員、市民のみなさんも思っていらっしゃるかと思いますが、市長は、『何が何でも自分は正しい』の一点張りでこれまで来ました。

論理や倫理の世界では、ご理解してもらえないという印象です。

あそこまで自分は正しいと信じ切っているところは、ある意味、すごいことなのかもしれませんが、私の感覚では全く理解できません。

この市長のお考えに、議会が強い違和感を抱いていることは間違いありません。

先の『副市長選任の議案』も、市長が急遽取り下げましたが、もしも本会議で採決していたら、圧倒的多数が反対したでしょう。

それも、この献金情報についての市長の考え方が、強く影響していることは確実です。

また、予算特別委員会で一般会計予算案が否決された件も、同様です。

市長が、この件で、『自分は正しい』ということを強調すればするほど、市長と議会の距離は広がるばかりで、おそらく、市長と市民のみなさんの距離も同様に広がるだけでしょう。

そのようなことは、だれが考えても分かりそうなものかと思うのですが…、もう、なるようにしかなりません。







3月16日(土)
〇垉珍の事前の書類審査が14日から行われています。

そのため、立候補予定の議員さん方は、みなさん多忙のため、本会議最終日の採決で、新年度の一般会計予算案について、どのような対応をするのか、よく分かりません。

予算特別委員会で一般会計予算案は、3対14という圧倒的多数で否決されましたので、本会議で原案のとおり可決される可能性は、まずないでしょう。

となりますと、だれかが一般会計予算の修正案を提案して、それを可決するように進めるのか、それとも、ただ否決したままで終えるかのどちらかですが、どうなるのか、何とも言えない状況です。

予算特別委員会で反対した14名も、全員が同じ理由で反対したのならば、修正案が出れば可決の可能性は高いと思われますが、14名の反対の理由が様々ですと、一つの修正案で過半数の賛成を得るのは難しいのではないでしょうか?

反対の最大の理由は、総合福祉センターの件ですが、私は市が進めようとするPPP方式について、疑問を抱いています。

詳しい内容は、月曜日の一般質問の中で、意見を述べる予定ですが、市がPPP方式を選択した根拠にも、いかがなものかという思いを持っています。

もしも、本会議で一般会計予算案が否決されると、その後、どうなるのか、よく分かりません。

というのは、富岡市議会だけでなく、全国の市議会でも、そんなことは滅多にない出来事だからです。

通常なら、予算案に対して、多少の疑問や不満を議会側が抱いたとしても、当局側との話し合いを行うことで、賛成するような方向に進むものですが、今の富岡市は、市長と議会の間の溝が深くなりすぎて、市長が議会と話し合いを行うことさえ難しい状況のように思えます。

市長から、議会に理解してもらおうという熱意や姿勢が、あまり感じられません。

市長はブログでこれまで、議会に対して批判的なことを多数発信しておられますが、その内容を議会側が知ってしまっている以上、市長が議会に対して頼もうとしても、それはかなり難しいように思えます。

市長のこれまでの発言を伺っていますと、単なる思いつきで言っているような内容が多いように感じます。

あれほど力を入れていた『富岡まつりの毎年開催』も、予算案には何も関連する費用の計上はありませんので、毎年開催はしないということなのでしょうが、それについて、これまで明確な説明は何もありません。

また、上毛新聞に掲載されていた社会教育館の宿泊施設化についても、市長は進める考えをお持ちのようですが、現実的にコストを考えれば、不可能に近いでしょう。

そのことは、担当者にちょっと聞けば分かるはずですが、そんなことさえ、十分にできていないというのが、今の市長の状況のように思えます。

議会側は、そうした点が分かってしまったので、その失望が、先の予算特別委員会での否決につながった可能性もあります。

このままこれから3年間、この状況が続きますと、行政経験がない人が、いきなり市長になると、ここまで市政は混乱してしまうのかという、失敗例になってしまう可能性もあるように思えます。

市長さんには考え方を変えていただきたいと、議会は思っていますが、そんなことを言えば、また市長ブログで批判されてしまいますので、もはや、言う者はいないというところなのかも?









3月15日(金)
⊂野地区の方から伺った話ですが、そちらでは県議選立候補予定者の方の政治活動用印刷物が結構配られているのだとか…

私の家には入っていませんので、見たことはありませんが、この時期の『政治活動用の印刷物』は、選挙の事前運動と取られてしまう危険性もありますので、もしかすると、我が家にはポスティングをしてもらえないのかもしれません。

市民の方から、『政治活動と選挙運動の違いは何ですか』と聞かれることがありますが、簡単に考えますと、『選挙運動というのは、選挙で、自分に投票をお願いする行為』であって、それ以外は、政治活動の範疇に入るというところでしょうか?

なので、選挙直前に、ビラを配り始めるような方は、選挙の近くになったら偶然、政治活動を開始したということであって、選挙運動・選挙の事前運動をしているわけではないことに、なっています。

でも、選挙の近くに突然、政治活動を開始するというのは、普通に考えれば、選挙を意識した、限りなく選挙運動に近い政治活動と見られても仕方ないのでは?

ただ、その『限りなく選挙運動に近い政治活動』が、選挙の事前運動として犯罪になってしまうか、ならないかは、警察のご判断とのことです。

なので、正確には、どこのラインを越してしまうとアウトなのかは、だれにも分かりません。

そこが難しいというか、恐ろしいところですが、あまりにも度を越して、選挙のにおいがプンプンするような政治活動のリーフレットなどが郵便受けに入っていましたら、ぜひ、選管か警察にご連絡ください。



.縫紂璽検璽薀鵐匹韮苅耕召死亡するテロが発生したとのことですが、世界でもトップレベルの治安が良い国で、なぜこのようなことになってしまったのでしょうか?

また、事件が起きたクライストチャーチには、日本人が1万4千人もいるそうですが、そんなに多くの日本人がいるとは知りませんでした。

ニュージーランドには、もちろん行ったことはありませんが、自然が豊かで治安も良さそうなので、もしもどこかの国に移住しなければならないとしたら、私ならニュージーランドかカナダに行きたいです。

大きな事件や犯罪が少ない国なので、逆に目立ってしまったのかもしれませんが、もはや世界のどこの国でも、テロの可能性があるということなのでしょうか。

ところで、ニュージーランドと同じ南半球の国であるオーストラリアに、富岡市の友好都市であるアルバニー市があります。

残念ながら、富岡市とアルバニー市の交流は、今は全くない状況で、富岡製糸場が世界遺産登録されたときも、アルバニー市に対しては、何も連絡していないようです。

最近は、富岡製糸場に外国人観光客を呼び込もうとしていますが、ならばなぜ、友好都市であるアルバニー市に声の一つもかけないのでしょうか?

アルバニー市には、富岡市からホームステイに行った人も多く、また、アルバニー市から富岡市に来てくださった人も、かなりおられるはずです。

そんな人的交流があるアルバニー市との関係を疎遠にして、近年は製糸場の歴史的なつながりから、フランスとの交流に市は力を入れていますが、おそらく、こちらの交流も先細りで、最後はアルバニー市と同じような状況になってしまうのでは?

現在、富岡市の姉妹都市、友好都市は、国内は岡谷市、深谷市、横須賀市で、国外はアルバニー市とブールドペアージュ市の合計5つです。

人口5万人を切っている市で、5つもの市と交流がある市など、そうはないように思えます。

手を広げ過ぎてしまい、しっかりした交流ができないのだとしたら、もったいないというか、残念なことです。

まさか、新しい市長になるたびに、新たな友好都市提携を進めるのが富岡市の慣例になっているようなことはないかと思いますが、フランス語の厚い壁があるブールドペアージュ市よりも、英語の国であるオーストラリアのアルバニー市のほうが、遥かに交流のハードルは低いのでは?

私も機会があれば、全額実費でも、一度アルバニー市に行ってみたいと思っていますが…?







3月14日(木)
日本はこれから猛烈な人口減少と高齢化が進みます。

そして国の借金は増えるばかりです。

もう、今の借金を減らすことなど、誰が考えても不可能でしょう。

時期はいつになるのかは分かりませんが、財政赤字に耐えられなくなって、国民の資産で国の借金を帳消しにするような事態が、どこかで起こる可能性は高いように思えます。

私の年齢ですと、死ぬまでにそうした悲劇に遭遇しない可能性は高そうですが、現在、小学生くらいの子どもさんは、生きているうちに、そうしたパニックを経験してしまう危険性は、南海トラフ地震が起こること以上にありえるのでは?

『日本は対外純資産が世界一なので、国の財政はいくら借金が増えても大丈夫だし、事実、円通貨は安全資産と考えられている』という話も聞きますが、確かに現在はそうなのでしょうが、これから10年先、20年先も、この状況を維持できるとは到底思えません。

1946年に日本は預金封鎖を行い、さらに財産税なども導入し、国民の資産で国の借金を賄ったことがあります。

平安時代や、江戸時代のことなら、それほど気にする必要はありませんが、わずか73年前のことです。

実際に、それを経験した人も、まだ数多くいらっしゃるはずです。

あの時は、国の戦費調達のため、財政が崩壊したわけですが、これからは高齢化による社会保障費の増大と、人口減少での経済規模の縮小による財政悪化のため、同様のことが、どこかで起こるのではないかと、個人的には考えています。

個人の力では、どうすることもできませんが、少なくとも、そのような可能性があることを、まずは知っておくことが大切なのではないでしょうか?

世界的な投資家であるジム・ロジャーズ氏の"日本はより貧しくなる"という記事を、ヤフーニュースで読み、そんなことを感じました。







〕縞4時から、選挙の書類の事前審査がありました。

立候補予定者がそれぞれ一人ずつ、一時間を割り当てられて、書類のチェックをしていただくものですが、概ね順調に終わりました。

一つだけ勘違いしてしまった書類があり、今日、持参できなかったのですが、選管の職員さんから説明を受けながら、その場で記入し、すべての書類が一応整いました。

5回目の選挙でも、このような状況ですので、今回が初の選挙の方は、大変かと思います。

どちらかといいますと、立候補のための書類作成と、選挙が始まるまでの準備が最も大変で、届け出が終わり、選挙運動ができるようになると、そのままの勢いで1週間があっという間に過ぎてしまいますので、選挙期間中のほうが楽なように思えます。

書類は整いましたが、まだ印刷会社との打ち合わせがあります。

さらに、後援会の収支報告書を県の選管に、今月中に提出しなければなりません。

そして、3月定例会の一般質問のほうも、来週の月曜日ですので、最終的な準備をしなければなりません。

一般質問のほうも、『何と申し上げてよいのやら…』という状況で、いま一つ、ピリッとしない感じです。

ところで、一般質問は何と二人の議員しか今回は行いませんが、18人中2名では、一般質問実施議員の割合は1割1分1厘です。

プロ野球の打率でしたら、あまりの低さに、試合には出させてもらえないレベルの割合ですが、おそらく、3月定例会の一般質問実施率は全国に814ほどある市議会の中で最下位を争うレベルでは?

というより、最下位の可能性が濃厚でしょう。

いくら選挙が近いので準備が忙しいにしても、ここまで低調というのは、ちょっとありえない話に思えますが?

これが富岡市議会の停滞した現状ですが、もっと積極的に発言する議員が増えませんと、これからの自治体経営が難しい時代に、富岡市は生き残れないのでは…






3月13日(水)
∩挙関連の手続きのことで、今日も慌ただしい一日になりました。

最近はほぼ毎日のペースで、印刷会社に出かけていますので、受付の方と、顔見知りになってしまい、あれこれお話もできるようになりました。

いろいろ会社のことを伺いましたら、若い方がとても多い職場で、『富岡市内にこのような会社があったのか』と、驚きました。

印刷のデザインなどは、若い方が主力で仕事をやるのでしょうが、若者の働く場として、このような企業があるというのは、とても喜ばしいことと思えます。

ところで、明日が、書類の事前審査の日ですが、今回の選挙から認められた選挙のビラのデザインが、なかなか確定できずに、困っています。

というのは、自分のパソコンでも、印刷原稿がつくれますので、ついちょっとした修正や変更をしてしまい、なかなか最終案に至りません。

私の素人的な感覚のデザインに、プロの方が手を入れますと、とても洗練された広告のような雰囲気に変わるのですが、それが果たしていいものなのか、ちょっと迷っています。

デザインというのは、好みや感覚の範疇ですの、正解はありませんので、考え始めますと『泥沼』に足を突っ込んだようになってしまいますが、やはりプロの方の技量というのはすごいものだな、と強く感じています。







〆Fは市内の中学校では卒業式が行われました。

私は、地元の西中学校の卒業式に出席しました。



今年は第48回の卒業式で、ちなみに私は第3回の卒業生です。

ということは、今日の卒業生は私の45学年後輩に当たるみなさんです。

最近、西中の生徒のみなさんは、しっかりした生徒さんが多いと思いますが、今年の卒業生もみなさん素晴らしい生徒さんでした。

OBの一人として、嬉しく思えました。

また、今日は、校長先生の式辞もとても心を打つ内容で、感銘を受けました。

この3月で、ご退職されるので、最後の卒業式ということもあったのでしょうが、卒業生を力強く励ます素晴らしいお話でした。

今年の卒業生は82名で、西中の歴史の中では、最も生徒数が少ない学年だったかと思います。

ちなみに、私の学年は170人いましたので、半分以下です。

この80人前後といのは、3クラスになるのか、2クラスになるのかの微妙なゾーンですので、非常に気になりますが、もしもあと2人少なくて、80人でしたら、西中初の2クラスの学年になっていました。

少子化が進んでいますので、いつかは2クラス時代に入ってしまうのでしょうが、そうなりますと、部活動の種類は限られてしまいますし、学校の活気もなくなってしまいますので、中学校は統合を進めてでも、3クラスは維持したいところです。

ところで、ちょっと思ったのですが、西中の卒業式に出席している回数は、私が一番多いのかもしれません。

48回の卒業式のうち、今回で20回は出席しています。

ちなみに、自分の卒業式とPTA会長のときと、子どもの卒業式で3回出ています。

そして、議員として今回が17回目ですので、合計20回ということになります。

私の同級生は、3年生のときに西中に実質統合されたので、校歌は何となくメロディを覚えている程度かと思いますが、私は幸い、母校の行事に関わることができましたので、校歌も生徒や先生方といっしょに歌えます。

今日で、西中の卒業生は7600名ほどになりましたが、すごい数です。

同じ校舎で青春時代を過ごした方々が、これだけいるというのは、驚きですが、同じ校歌が歌えるというだけで、ちょっと親近感が湧いてくるのも不思議なものです。

卒業生のみなさん、本日はおめでとうございました。

ぜひ、これからの人生も、西中の卒業生として、何事にも前向きに頑張ってください。





3月12日(火)
∨萋、選挙関連のことで、印刷会社に出かけています。

考えてみますと、印刷会社に丸投げしてしまえば、出かける必要がないのですが、自分でデータを作成して、逆に忙しくしてしまっているのかもしれません。

14日の午後4時から、選挙の書類の事前審査があります。

それは、立候補予定者が一人一時間ずつ割り当てられて行われますが、ここで書類が完全に整っていれば、その場で書類一式を入れた封筒は封印され、告示日に選管に持っていけばよいかたちになります。

4年に一度ですので、5回目でも忘れてしまっていることもありますが、やっと、何とか揃ってきた感じです。

一般質問は来週の月曜日ですので、今週中にはまとめ上げなければなりませんが、まだ、途中の段階です。

なので、選挙書類の事前審査と、一般質問の両方が終わりませんと、落ち着かない状況です。

市議会だより66号も、ほとんど原稿は完成していますが、そちらも止まってしまっています。

この時期に、ポスティングというのは、なかなか難しい感じですので、どうすべきか、ちょっと悩んでいます。

ところで、市議選の2週間前に県議選が行われますが、意外なほど静かな感じです。

県議選は、投票日は4月7日ですので、もうひと月もありません。

ここまで静かな県議選は、これまでなかったように思いますが、選挙に対して世の中が無関心になっているということなのでしょうか?

もしもそうならば、ちょっと困ったことと思えます。

市議選も、未だに『ひょっとすると無投票』という話が聞こえてきますが、そうなってしまいますと、これまた問題です。

政治家に対しての失望で、政治や選挙に無関心の方が増えているのか、それとも、経済的に厳しい時代となり、自分の生活に関係ないことはどうでもよいと思う方が増えてしまったのか?

どちらにしても、政治に無関心な有権者が増えることは、世の中としては健全な姿ではないでしょう。

これから、この日本には、想像を絶するような変化が押し寄せて、生活も激変する可能性が高いのですから、ここで政治の方向性を誤れば、国家崩壊への引き金を引くことになってしまうのでは?

子どもが生まれない国というのは、簡単に言えば、未来がない国です。

いくら今は、経済的に恵まれていたとしても、50年もすれば、そんな豊かさは吹き飛んでしまうのではないでしょうか。

オリンピックだ、万博だ、インバウンドだ、と騒いでいても、そんな目先の利益よりも、もっと大きな視野や長いスパンで考えなければならない課題が、この国にはあるはずですが、それを訴えても選挙では勝てないので、そうした問題は表面化してきていないように思えます。

つまり、有権者の意識が変わらないと、政治も変わらないし、この国の未来も変わりません。

でも、いきなり日本のことを考えても、どうにもできませんので、まずは、自分の住むまちの政治を変えることが重要なのでは?






 愽找まつりの毎年開催は、どうなったのですか? 今年の秋は、行われるのですか?』と、先日、ご質問をいただきました。

あくまでも、私の推測ですが、今までの規模の富岡まつりを、この秋に開催する可能性は、ほとんどないと思われます。

観光協会のアンケートでは、富岡まつりの開催については、現在のままの隔年を希望する方が8割を超えていました。

さらに、平成31年度予算の中に、富岡どんとまつり補助金は計上されていませんでしたので、このことは今年の秋に、いつもの規模のどんとまつりを行わないことを意味していると思います。

市長も、予算に計上しなかったのなら、どんとまつりの今年の開催はないことを早く公表すべきかと思いますが、なぜ、なさらないのでしょうか?

地区の役員さんや子育連のみなさんなど、早めに準備をしなければならない人たちもいらっしゃるのに、ちょっと配慮が足りないように思えます。





3月11日(月)
昨日から、一般質問のやり取りが、一気に進み始めました。

新年度予算案の委員会否決で、最も注目を集めている総合福祉センターの件も、質問が進んでいます。

私は、PPP方式のメリットが、どうもいま一つ、理解できません。

もしも、本当にコスト面で大きなメリットがあるのなら、市が施設を建設した場合と、同程度のものを事業者が建てて借り受ける場合の費用を、比較できる資料を、当局側に用意してほしいと思っております。

それを当局側がしないのは、それができないためなのか、それとも、それをしようとする気がないのかは分かりません。

でも、富岡市は、施設整備での成功例があまりないように思えますので、この総合福祉センターについては、何としても失敗しないよう、議会は厳しくチェックする必要があると思っています。

3月定例会は、たった2名の議員しか一般質問を行いませんので、責任は重大なのかも?

あれこれ忙しいのですが、頑張らないといけませんね。







∩挙のポスターと選挙ビラの印刷原稿を、昨日、家のパソコンでつくりましたので、今日、早速、そのデータを印刷会社に持っていきました。

多少、手直ししてもらう程度で、印刷できるかと思います。

会社のデザイナーの方から、『ご自分で印刷原稿を作り持ってくる候補者は滅多にいません』と言われましたが、それはそうでしょう。

たまたま、仕事で使わざるを得なかったので、私の場合、使えるようになっただけです。

とは言っても、『フォトショップ』や『イラストレーター』は非常に奥が深いソフトなので、私などは『基本の中の基本』程度しか知りませんが…

それでも、選挙関連の印刷物くらいなら、何とかできてしまいますので、便利です。

明日の午前中と、明後日の夕方にも、印刷会社に出かけますが、早くこちらの仕事に区切りをつけたいです。






〆鯑の動物愛護フォーラムの会場で撮影した杉本彩さんの写真ですが、『最近購入したというニコンのデジタル一眼カメラで撮ったのですか?』とご質問をいただきました。

実は、まだ、ニコンの一眼デジタルは、一度も使ったことがありません。

なので、いつものように、ワイシャツの胸ポケットに入るコンパクトデジカメで撮影しました。

安いカメラでも、注意して撮れば、結構しっかりした写真になるように思います。

あとは、カメラを向ける場所で、写真のデキは大きく変わるように思えます。

よいアングルの場所から、構図を決めて、あとは手ブレをしないことと、暗い場所の人物なら動きが止まっている瞬間にシャッターを押すことに集中すれば、そこそこの写真になるのではないでしょうか?





3月10日(日)
仝畍紕音から、かぶら文化ホールで開催された『動物愛護フォーラム  いのち』に参加してまいりました。

このフォーラムの大きな目的は、『殺処分される捨て犬・捨て猫をいかにして減らすか、なくすか』というものと思いますが、そのために、まずはこの問題の現状を知ってもらうということに重点が置かれた内容でした。

予想していた以上に、深く重い内容の講演でした。

群馬県動物愛護センター所長の岸さん、群馬わんにゃんネットワークの理事である山田さん、そして動物環境・福祉協会Evaの理事長である杉本彩さんの3名の方から、お話を伺いましたが、どれも非常に心を打つ内容でした。

特に、芸能界でも有名な杉本彩さんの活動についての講演は、日常ではなかなか表に出ない『ペットビジネス業界の闇』を明かす内容でした。





実際に殺処分される施設の内部や、二酸化炭素が充満した部屋で窒息死させられた多数の犬の写真などは、衝撃的でした。

また、山田さんの講演の中で紹介された、富岡市内での多頭飼育崩壊のお宅の写真も、想像を絶する悲惨さでした。



実は、今日のフォーラムは、『ペットを捨てないようにしましょう。大事に飼いましょう』というような啓発活動程度の内容なのかと思っていたのですが、そんな生易しいレベルではなく、『ペットに関しては日本は後進国』で、国として早急に対応しなければならない問題ということを示すものでした。



スペシャルゲストとして、捨てられた後に列車事故で前後の脚を片方ずつ失ってしまったものの、現在は幸せに飼い主の方と暮らしている犬がステージに現れましたが、4本の脚のうちの半分を失っても、一生懸命に自分で歩く姿には、心を打たれました。



動物の命について、深く考える機会を今日は与えてもらったように思えます。

猫の繁殖率の説明では、1頭のメス猫が、1年後には20頭に増え、2年後には80頭となり、3年後には2000頭になってしまう可能性もあるとのこと。



これを知れば、避妊・去勢手術がいかに重要であるかが良く分かります。

ペットを飼う方には、今日の内容をぜひ知ってほしいので、微力ではありますが、私もできるだけ、周知のお手伝いをしたいと思います。




3月9日(土)
3月11日が近づいてきたため、東日本大震災の時の津波の映像を、最近またテレビでよく見かけます。

波に街全体がさらわれてしまうなどということは、あり得ないものかと、それまでは思っていましたが、自然の前では、人間の力など微々たるものということを痛感します。

先ほどのテレビ番組に、大槌町役場が津波に飲み込まれて、勤めていた息子さんを亡くした方が出ていらっしゃいましたが、その廃墟のようになってしまった大槌町役場の建物を実際に見たことがありますので、心が痛みました。

どんなに大きな災害でも、記憶というものは風化してしまい、やがては過去の歴史の一つになってしまいますが、あそこまで大きな津波災害というのは、数百年に一度くらいのレベルでしょう。

そう考えますと、解体することが決まった大槌町役場を、東日本大震災の遺構として残しても良かったのではないかと思えますが?

外部の人間が、あれこれ言うべきことではありませんが、あの役場庁舎は、まさに東日本大震災の津波の恐ろしさを後世の人々に伝えることができるものでしたので、解体は惜しいです。








∨榮付の読売新聞群馬版に、『富岡市予算案 特別委で否決  議会で修正へ』という見出しの記事が掲載されています。

でも、『予算特別委員会で否決』までは、その通りですが、『議会で修正へ』という表現については、強い違和感を持ちます。

というのは、『議員のだれかが議会で修正案を出すなどという話』を、まだ全く聞いていないからです。

だれが、そんな情報を読売新聞の記者に流したのでしょうか?

それに、総合福祉センターの件も、私は『PPP方式』で進めることに対して、もっと慎重に検討して判断すべきではないかと思っていますが、場所については、現在の保健センターの土地で良いと思っています。

議会の中では、その場所のことについて、反対している方々がおられますので、反対の立場でも、理由は様々という感じです。

なので、『PPP方式に疑問を抱く議員』と、『場所について疑問を持つ議員』が、同じ修正案で賛成できるのかというと、ちょっと難しいようにも思えます。

個人的には、本会議の採決で一度、一般会計予算案は否決し、その後、当局側から総合福祉センターの関連予算を削除した新たな予算案を提案してもらい、それを議会が可決するようなかたちにしたほうが、良いのではないかと思いますが?

ただ、ここまで議会が混乱するケースを、これまで見たことがありませんので、正直なところ、どのような進め方がベターなのか、はっきり把握できていません。

PPP方式だけでなく、場所のことでも意見が合わなくなってくると、意見の一致点を見出すことは簡単ではありませんので、一度、反対した議員14人で意見をある程度まとめることも重要ですが、果たしてそれができるものなのか?

ところで、『賛成した3人はだれですか』とのご質問をいただきましたが、大塚さん、高橋さん、黒沢さんです。

その他の議員さん方は、反対ですが、佐藤信次さんは、委員長なので採決には加わっていませんので、どちらかは分かりません。








〆Fは、選挙用のポスター、ビラなどのデザイン作成をパソコンで行いました。

かなり時間がかかってしまいましたが、何とか、出来上がりましたので、あとは印刷会社のプロの方に、見栄え等で直してもらったほうが良い所を修正してもらうつもりです。

また、夕方、選挙カーのガソリン給油をしてもらうお店に出かけ、正式に契約させてもらいました。

3月14日に、書類の事前審査がありますが、今日一日で準備をかなり進めることができましたので、やっと少し余裕ができました。

実は、3月定例会の一般質問のほうが、第一質問の答弁をいただいた状況で、ストップしています。

何とか、明日の夜には、再質問を作り上げたいところです。




3月8日(金)
∈Fは、企業会計の予算特別委員会があり、出席しました。

いろいろ、質問をさせていただきましたが、水道事業や、公共下水道事業は、これから猛烈な勢いで人口減少が進む中、どこまで健全な状況で運営できるのか、不安になってしまいます。

現在、4万9千人弱の人口は、2045年には3万3千人ほどまで減少し、その時の高齢化率は48%を超えるとの推計があります。

そこまで人口が減り、市民の二人に一人が高齢者では、とても現在のような水道事業、公共下水道事業は維持できないでしょう。

25年くらい、あっという間に過ぎてしまいます。

富岡市だけの問題ではありませんが、おそらく全国の地方都市の空洞化は、これからの25年で一気に加速し、住環境は劣化の一途をたどるのでは?








〆鯑、一般会計の予算案が特別委員会の審査後、否決されるという非常に稀なことが起きました。

その原因は、予算の内容に議員側が疑問を持ったこともありますが、それ以上に、これまでの市長の市政の進め方や議会との対応の仕方に、大きな問題があったことは明らかでしょう。

先日の副市長選任の議案を、突如、市長は取り下げ、その時の理由は『準備不足』と『諸般の事情』とおっしゃられていましたが、まさに今回の予算案も『準備不足』というところではないでしょうか?

また、市長のこれまでの議会への対応も問題が多く、今の市長のやり方が今後も変わらないとすれば、これからも議会の支持を得ることはかなり難しいのでは?

市長は自らの不手際の連続で、問題を多発させているように思えますが、それに気が付いていらっしゃらないのか、それとも、あくまでもご自分が正しくて、周りが悪いと思われていらっしゃるのか…

どちらにしましても、議員と市長の溝は深まるばかりで、市長と職員の方々との距離感も広がりつつあるように感じます。

前市長・前副市長さんの時代も、困った状態の富岡市でしたが、市長が交代した後も、また新たな難しい状態になってしまったような印象をぬぐえません。

普通ならば、新年度の一般会計予算案を委員会で否決されたなどという尋常ではない事態になれば、当局側は予算を通すために、議会側に様々な働きかけを行うはずと思いますが、そのような気配は、今のところ全く感じられません。

議会に賛成してもらおうという気持ちをお持ちなのか、疑問に思えてしまいます。

市長のお考えは、全く読めませんが、これでは、本会議の採決でも、一般会計の新年度予算案はとても議会の賛成を得ることは難しいでしょう。

もしも、こんなことが続いてしまうのでしたら、議会も市長に対して次の対応を取る段階に入らざるを得ないのかもしれません。

新年度予算案が否決されて決まらなければ、ひょっとすると全国でも極めて珍しいことになる可能性があります。

昨日の委員会での予算否決の理由が、もしも『総合福祉センター』の件だけでしたら、その予算計上した部分だけを削除した修正案を、議会側で提案すれば、修正された予算案で可決される運びになります。

しかし、反対した議員の理由が様々な場合、修正案を出しても、その修正案が可決される可能性は低くなりますので、そうなると完全にコントロール不能の状況になってしまいます。

そうなりますと、再度、今月中に、当局側が新たな予算案を組み、臨時議会を開くことになりますが、今の市長のやり方では、議会と調整もできず、平行線のまま一向に歩み寄れないということもあり得るのでは?

もう少し議会と話し合って、折り合いをつけるくらいのことはやってもらいませんと、困るところですが、このままでは、どんどん、『あの方向』に進んでしまいます。





3月7日(木)
〕住仔段粍儖会が開かれましたが、衝撃的な結果となりました。

圧倒的多数で、一般会計予算案が否決されました。

私が反対した理由は、現在の保健センターを、新たに総合福祉センターとして市は建て替えますが、その方法が、『何がメリットなのか』さっぱり理解できない『PPP方式』で行うことを、当局側が一方的に議会に説明せず決定したことです。

また、もう一つ、今日の予算特別委員会の中で不満に思えたのは、都市計画税についてです。

都市計画税は、96%が公共下水道会計に回されますが、公共下水道の計画エリアは、都市計画区域の20%ほどです。

これでは、都市計画区域の公共下水道が使えない80%のエリアに住む方々は、何のために払わされているのか疑問に思われるのではないでしょうか?

このことは、不公平、不公正でないかと私は考えています。

なので、都市計画区域でも、一律0.2%の都市計画税ではなく、公共下水道が使えないエリアの方は、0.1%に減額するなどの対応を行うべきではないでしょうか?

それについて、市長に質問しましたら、『問題とは思っていない』との答弁でした。

それを聞きまして、『これは何を言っても仕方ない』と思えましたので、そのことについては、それ以上申し上げませんでしたが、このことも予算案に反対した理由の一つです。

他の議員さん方は、どんな理由で反対なさったのかは分かりませんが、これまで議会に対してぞんざいな対応をしてきたことや、ブログで議会を批判しまくっていたこと、富岡まつりの件、政治献金のこと、道の駅のこと、副市長の件など、様々な理由で、市長の資質に疑問を抱いてしまったということなのかもしれません。

一般会計予算案に賛成した議員は、私が見たところではわずか3人でしたので、反対した議員は14人ということになります。

これは実質的に、市議会が市長に対して『不信任の意思を示した』のに等しいのでは?

このようなことが起きるのは、予感していましたが、『なるようになった』という印象です。

榎本市長さんは、ご自分で市長になりたくて手を挙げ、行政経験ゼロでいきなり市長になられたわけですが、市長の立場や、議会との関係など基本的なことをご理解なさっていないように見受けられます。

また、人の意見に耳を傾けるような姿勢を、あまりお持ちではないような印象を私は持っていますが?

ご自分がナンバーワンという実力と自信をお持ちなので、周囲の声など聞く必要はないとお考えなのかもしれませんが、もう、ここまで来ますと、行くところまで行くしかないのかもしれません。







3月6日(水)
¬斉は予算特別員会が開かれます。

予算書は、ざざっと目を通しました。

おそらく、明日は、18人の議員の中で、座っているだけで、ひと言も言わない議員さんが何人もいるかと思いますので、質疑が極端に低調になりそうでしたら、私ができるだけあれこれ当局側に質問するつもりです。

予算特別員会がネット中継でもされれば、さすがに一つも質問しないわけにはいかなくなるでしょう。

なので、そうした方法も議会改革の一つとして、導入すべきかと思います。

委員会に出席する職員さんは、当然ご存知ですが、予算特別員会や決算特別委員会は、質疑・議論が恐ろしいほど低調です。

最初から、何も言う気力を感じられないような方も少なくないように思えます。

この点を直しませんと、市政をチェックする議員の役目をとても果たしているとは言えません。

活発な質疑に期待したところですが、明日は、どうなるのでしょうか?

岩井市長さんから榎本市長さんになりましたので、もしかすると、これまで沈黙を続けていた議員さん方が、怒涛の質疑を展開するのかもしれません。

私は周りの議員さんの発言状況を見ながら、自分の発言を調整するつもりですが、自分で言わなくても質疑が活況なら、それはそれで助かります。

ところで、予算特別員会では、質問を行う議員よりも、それに答える当局側の職員さんのほうがプレッシャーは圧倒的に大きいでしょう。

議員の質問に、トンチンカンな回答をすれば、その委員会の場にいる全員が聞いてしまうわけですので、緊張するのは当然です。

特に昨年までは、ちゃんとした回答ができない職員さんは、市長・副市長から、その場で怒鳴りつけられましたので、さらに大変だったことでしょう。

市長・副市長の剣幕には驚きましたが、同時に、それを引き起こした質問をしてしまったことで、申し訳ないような思いになったことも一度や二度ではありません。

そんな緊迫感が漂うような予算特別員会にはならないかとは思いますが、逆に緩くなりすぎてしまうことが、ちょっと心配です。









…から法務局に出かけました。

選挙の供託金の手続きをするためです。

市議選の供託金は30万円です。

また、供託金は選挙で一定の票を下回ると没収されます。

法務局での手続き後、群馬銀行富岡支店に行って、そのお金を供託します。

私が群銀富岡支店に出かけるのは、4年に一度の選挙のときだけですが、今日、感じたことがありました。

金融機関の窓口は、昔は若い女性が多かったように思えましたが、最近は、様々な年齢の方がおられるように見えました。

昔は、結婚すれば『寿退社』が当たり前でしたが、今では逆に、結婚してもお勤めを続ける人のほうが圧倒的に多いため、このように変化したのかもしれません。

寿退社の時代が良いのか良くないのかは、何とも言えませんが、昔のほうが子どもを産んで育てやすい時代であった可能性は高いように思えます。

少子化の原因の一つは、女性の社会進出というのも、否定できないでしょう。




3月5日(火)
今日は昼間、気温が上がりましたが、そのためか、突然、花粉症の症状が出始めました。

今年は、いつもの年とは違い、いろいろ忙しいので、すぐに近くのクリニックに出かけ、いつもの花粉症の薬をもらってきました。

ちなみに、日頃、薬は何も飲んでいませんので、花粉症の薬を飲むと、よく効きます。

効きすぎて、眠くなってしまうのがちょっと困るところですが、車の運転をするときなどは、注意する必要があります。

薬は、一日2回で4週間分もらいましたが、いつも一日1回しか飲みませんが、それでも花粉症の症状は止まります。

なので、今日もらった薬を飲み終える前には、忙しい予定もすべて終了ということになりますが、早くその日に来てもらいたいものです。






∋垉珍の選挙公報原稿と、ポスターのデザイン、さらには、選挙運動用ビラのデザインなど、考えることが多く、ちょっとパニック的な感じです。

たまたま、印刷業界で使っている『イラストレーター』というソフトを、私も仕事で利用していますので、毎回、選挙関連の印刷物は、ほとんど自分のパソコンでデータを作成しています。

印刷会社にまかせてしまう方法もありますが、基本的には、こちらでつくったものをベースに、プロの視点で直したほうがよいところだけ修正してもらっています。

ところで、普段は自分の写真など、自撮りを含めて、ほとんど取りません。

でも、選挙のときは、どうしても写真が必要になりますので、結構な数の写真を撮影してもらいます。

4年に一度、大量に写真を撮るわけですが、やはり4年経ちますと、確実に年齢を重ねているのが良く分かります。

体型はあまり変わりませんが、髪の毛が薄くなり、肌もすべすべ感が衰えてくると申しましょうか、『高齢者の世界に近づいていく』のが実感できます。

まあ、これはどうしようもないことですが…

選挙のポスターって、若い頃の写真を使う人が多いので、いつものお顔と、選挙ポスターのお顔がかなり異なるケースというのはよくあります。

女性だけでなく、いい年をした男性でも、若さへ憧れというか執着というものがあるのでしょうか?








ー匆饐鑁ぐ儖会が開かれました。

定例会初日に、『副市長選任の議案取り下げ』という想定外の出来事がありましたが、今日の社会常任委員会では、みなさん大人の対応をされて、穏やかな中で議案審査が進みました。

今日の議案は、意見が割れるような内容のものはなく、詳細の説明を求めるような質問が中心でしたが、いつもよりは活発な質疑があったように思えます。

もしかすると、今期で引退する議員の方からすれば、最期の常任委員会になりますので、いつもより力が入ったのかもしれませんが、あくまでも、私の印象です。

ところで、分割付託された補正予算の歳出3款民生費のところで、民生人件費1940万円の減額がありました。

『決算見込みによるもの』という当局の説明がありましたので、そのことに対する疑問を述べさせていただきました。

民生人件費のマイナスというのは、健康福祉部の人員配置を予定よりも減らしたものではないかと推測しています。

しかし、私が知る限りでは、健康福祉部は仕事量と人員配置のバランスが取れていないように思えます。

そのため、精神的に疲弊してしまう職員さんが、多いのでは?

何年も前から、そうした状況が続いているのに、今年度も最後に人件費の減額補正がされるというのは、一体どのように当局は考えているのか、疑問に思えてなりません。

市長が本来なら、リーダーシップを取って、変えなければならないのでしょうが、来年の人員配置はどうなるのでしょうか?

ご自分が原因の様々な問題に対応するので精一杯なのかもしれませんが、本来、取り組まなければならない課題への対応ができないのでは困ります。

今週の木曜日に行われる予算特別員会は、いろいろな意見が出るのでしょうが、市長に対する質問については、明確なご答弁、ご説明をしていただきたいと思います。




3月4日(月)
今日、親戚で集まる場面がありました。

この時期ですので、当然のように選挙の話題になりましたが、『市議選は何人立候補しそうなのか?』を聞かれました。

でも、何かよく分からないというのが本音です。

定数の18人を超えることは、99%間違いないとは思いますが、では何人超えるのかは、全く予断を許さない状況です。

引退する議員さんが、自分の後継者として、同じ地区の誰か若い方でも推すようなことをすれば、はっきり分かるのですが、最後まで出るのか出ないのか明確にせずに、何となく引退するような方が多いのかもしれません。

もしかすると、はっきりと引退を表明しないのは、万一、無投票になる可能性が出てきたときに、急遽立候補できるよう伏線を張っているのかもしれません。

でも、そのような不透明なかたちで引退してしまい、その地域の議員が一人もいないような事態になったとしたら、それは地域の方々に対していかがなものかと思えますが?








■碍酊衫祺颪琉貳娘遡笋鮃圓Φ聴は、わずか二人です。

先日、くじ引きをしましたら、私は2番くじを引きました。

つまり、今期4年間の最後の一般質問を、私がすることになりました。

ちなみに、議員にになってから、今回の一般質問は64回目かと思いますが、ただ毎回続けて来ただけで、すごい回数になりました。

一般質問を行わなかったのは、平成14年11月に初当選した直後に開かれた12月定例会と、東日本大震災が起きた平成23年3月定例会の2回だけです。

前者の時は、当時の議会事務局長さんに、『一度も議会も見ずに一般質問をするのは無謀です』と言われ、行いませんでした。

後者の時は、一般質問を行う予定でしたが、震災の影響が大きかったことから、当局側に配慮し、予定していた全議員が一般質問を取り下げました。

なので、実質的には、平成15年から平成30年までの定例会すべてで一般質問を行ったと言っていいかと思います。

ところで東日本大震災の地震発生時には、旧庁舎3階の大会議室で国民健康保険事業特別会計の予算審査中でした。

あまりにも大きく揺れたので、『庁舎が崩れるのでは?』と思ったことを今も覚えています。

だれもが、あの大きな揺れを体験した時のことは忘れられないのでは?

楽し思い出で心に残るのなら結構なことですが、恐ろしい記憶で忘れられないというのは、いいものではありません。








〆廼瓠∋圓料管に頻繁に出かけて質問するようなことが続いています。

今日も、車上運動員(ウグイス嬢)の件で伺いたいことがあり、出かけましたが、県の選管でないと判断できないような内容で、確認後に連絡してもらうことになりました。

選挙を何度も経験していても、私も選管の職員さんも、判断が難しいような内容が出てきてしまう理由は、世の中がどんどん変わっているためなのでしょうが、初めて選挙に出た平成14年のときとは、公職選挙法はいろいろな点で変わっています。

その代表的なものは、ネット関連のことです。

今は、選挙期間中に、ホームページで選挙運動を行うことが可能ですが、ちょっと前は、禁止されていました。

さらに、選挙期間中のホームページの更新さえ、以前は公職選挙法違反に当たりましたので、この数年で、大幅にルールは変わりました。

また、今回の選挙から新たに4000枚の法定の選挙チラシが認められました。

これまでも、市議選の選挙期間中に、候補者の名前や写真入りのチラシが配られるようなことがあったかもしれませんが、それは選挙違反に当たります。

今回の選挙から、選管発行のシールを貼れば、合法の選挙チラシとして配れます。

しかし、配る方法は、あくまでも人に対して手配りするのが原則で、家の郵便受けに入れていくのは選挙違反になるとのこと。

なので、街頭演説のときに、家から出てきてくださった方に配るようなことになるのでしょう。

しかし、4000枚というのは、とてつもない枚数ですので、1週間の選挙期間中に配り切ることは、まず不可能です。

聞いたところでは、人口が数十万人の市でも、5万人を切る富岡市のような市でも、市議選のチラシは一律4000枚が認められるようになったそうですが、ちょっとおかしなことと思えます。

ちなみに、この4000枚のチラシは、選挙公営の制度により、作成費用は市に負担してもらえます。

そう考えますと、人口によって、法定チラシの枚数も臨機応変に対応できるようにしないと、税金の無駄遣いになってしまうのでは?




3月3日(日)
『地域おこし協力隊として、富岡市に来てくださった方で、契約期間終了後、富岡市に生活拠点を移して住んでいる人は、ほとんどいないという話を聞きましたが、本当なのですか?』というご質問をいただきました。

詳しいことは分かりませんが、確かに、元地域おこし協力隊の人で、その後に富岡市民になった方という例を、私は今のところ知りません。

でも、もしもゼロだとすると、なぜ、富岡市に数年住んでも、その後、外に出て行ってしまうのか、その理由を知りたいです。

私たちが気づいていない『富岡市の問題点』が、その理由の中に、あるのでは?







午後は、選挙カーの予約をしていたレンタカー会社に行きましたら、そこで思わぬ人に会いました。

富高時代の1年生の時、同じクラスだった同級生で、現在、甘楽町の議員をしている方です。

やはり選挙カーのことで、相談に来ていたようです。

甘楽町の町議選も富岡市議選と同じ投票日で行われますが、市議選は1週間が選挙期間ですが、町議選はちょっと短く5日間とのこと。

さらに市議選では、選挙公営の制度で、選挙カーを借りる費用は市に負担してもらえますが、町議選ではそうした制度がないため、全部が自己負担とのこと。

同じ議員選挙でも、いろいろが違うようです。

実は、その同級生は、前回の選挙は補選で無投票であったため、今度が実質的には初めての選挙のようなものとのことでしたが、選挙って何回やっても、大変な点はあまり変わらないのかも?









仝畫娃源半から、一ノ宮地区文化芸能祭が開かれました。

作品展示の部は、昨日から行われていましたが、今日はメインイベントの芸能の部です。

18の演目がありましたが、大正琴、踊り、八木節、カラーガード鼓隊、フラダンス、沖縄三線演奏、日本舞踊、ウクレレ合奏、フォークダンス、遊戯と歌、獅子舞、ハーモニカ演奏、祭り囃子などで、参加者は保育園児から後期高齢者世代の方々というように、内容も年齢も多種多様でした。

他地区には、文化祭で作品展示はあるのかもしれませんが、芸能祭というかたちで、ここまでの規模で行っているところはないのでは?

一ノ宮地区は、人口もかなりおりますし、昔からの人のつながりも残り、歴史や文化がある地域ということで、この芸能祭は継続できているのかもしれません。

今日の会場を見回せば、60歳の私でも、一ノ宮小の先輩、大先輩にあたる方々がたくさんいらっしゃいましたので、まだ『若い衆』に入ってしまうような感じでしたが?

午後1時まで4時間半の大イベントでしたが、最期まで盛り上がりました。

役員や関係者のみなさまには、今日は大変お世話になりました。






















3月2日(土)
8議選のことを、時々聞かれますが、私はほとんど情報を持っていませんので、巷の噂くらいのことしか分かりません。

でも、何かおかしな印象を持ちます。

何人の方が立候補されるのか、まだよく分かりませんが、もしもお二人だとしたら、『どうしてあの人が、あちらの方を応援するの?』というような組み合わせが、非常に多いように思えます。

何だか逆に、何か裏があるような雰囲気さえ感じてしまいます。

一人しか当選しない選挙で、候補者が二人というのは、ちょっとしたことで、思わぬ展開になります。

自分から離れた票が、そのまま相手に流れてしまうのですから、候補者からすれば、最も危険な選挙です。

なので、18人が当選する市議選とは、全く別物です。

県議選は、4月7日が投票日で、もうあまり時間はありませんので、これから一気に、突然の『政治活動』が始まるのでは?

選挙直前に行われる政治活動は、選挙の事前運動との線引きが難しいので要注意ですが、選挙違反になるかどうかは、最終的には警察の判断となります。

平成14年に、初めて市議選に出る前、公職選挙法を読んで理解できなかった点を、県の選管に確認しに出かけたことがありますが、選管職員の方の話を伺いましたら、さらに分からなくなってしまったことを覚えています。

あれから17年目経ちましたが、実は今でも、前よりは多少は詳しくなった程度です。











∪住緇譴侶酳牝場者数は、まだ前年度比でマイナスが続いていますが、12月、1月、2月の3カ月間は、その前よりもマイナス幅が小さくなっています。

前年度比で12月はマイナス8%、1月はマイナス5%、2月はマイナス6%ほどですので、今年度の年間入場者数は52万人くらいになる可能性が高そうですが、来年度はここからマイナス20%というような落ち込みになってしまうことは、ないように思えます。

できれば、今年度が最低で、ここから盛り返してくれればありがたいところですが、それはまだ、難しいでしょうか…

ところで、最近、一眼レフカメラを購入しましたので、ちょっと思ったのですが、桜が咲くシーズンに、工女さんの姿をしたモデルさんの写真撮影会でも製糸場内で開催すれば、写真愛好家の方が、たくさん来てくださる可能性があるのでは?

その時に撮影した写真でコンテストを行えば、さらに盛り上がるでしょう。

製糸場を何度も見に来てくださる人は少ないでしょうが、毎年、桜のシーズンに撮影会を行うということになれば、リピーター客になってもらえるように思えます。

ちょっと切り口が異なるイベントですので、試しに一度、やってほしいものです。






〆Fは、選挙関係の書類作成を家で行いました。

5回目の選挙でも、分からなくなってしまうことが結構ありますが、作り始めましたら、徐々に思い出してきました。

初めて立候補する方は、この書類作成もかなりの負担になるのではないでしょうか?



ところで、選挙のお手伝いを毎回していただいている方に連絡しましたら、『えー! もう4年経っちゃったの?』と言われました。

歳を取るにつれて、4年間がどんどん短くなってきたように思っていましたが、私より若い方でも、同じような感覚のようです。

明日は、選挙カーを借りるための書類を、レンタカー会社に持っていかなければなりませんが、その他にも、運転手の人、ガソリンを給油するお店、ポスターを作成する印刷会社などとも、近いうちに契約しなければなりません。

3月定例会も始まり、社会常任委員会、予算特別委員会も来週はありますので、議会と選挙準備と、両方でてんてこ舞いになってきました。

さらに、市議会だより第66号も、大体は出来上がっていますので、そちらのポスティングもしたいのですが、ちょっと今は、とても対応できません。

ポスティングのほうは、どこまでできるかは分かりませんが、できるだけ時間の都合をつけて、広く配りたいと思っています。




3月1日(金)
〆Fから3月定例会が始まりましたが、本会議前の午前9時半から、臨時の議員全員協議会が開かれました。

これは、副市長選任の議案が昨日、当局側の都合で急遽、取り下げられることになり開かれたもので、市長から取り下げ理由の説明がありました。

市長は、『準備不足』、『諸般の事情』という表現を繰り返すだけで、具体的な理由には触れませんでしたが、今回の副市長選任の議案取り下げは、否決される可能性が高まったため、本会議の前日というギリギリのタイミングで行われたと見て間違いないでしょう。

議案集には、副市長選任の議案は掲載されていましたので、今朝、それを除いた新しい議案集と差し替えられましたが、このようなケースは非常に珍しいことです。

榎本市長は、今回の失態ををどれほど重く受け止めていらっしゃるのかは分かりませんが、『議案集に載せた議案が否決される可能性が出たら、取り下げればいい』というように、もしも市長がお考えになるようになったとしたら、それは『議会軽視の極み』でしょう。

今回の副市長選任の件は、議会の情勢を少しでも把握していれば、このタイミングで議案として出すのは非常に難しいと分かるはずですが、全くお気づきでないというのは、一体全体どういうことなのでしょうか?

市長は議会の空気をご理解されていないように思えます。

そしてさらに、議会内部の情報を市長に伝える議員がいないため、このような失態につながったのではないでしょうか。

副市長については、今回このようなことになってしまいましたので、もう当分は、副市長を置くことは難しくなったのでは?

市長室に呼ばれて、市長から、副市長を置くことの理由の説明を受けた議員さんから聞いた話では、『副市長を置いて、私は全国へ、トップセールスに出かけたい』と市長はおっしゃられたとのこと。

榎本市長は、行政経験ゼロで、いきなり市長になられたのですから、おそらく市政のこと、行政全般のことをまだ十分にご理解されていないかと思いますが、その状況で市政は副市長に任せ、ご自分は全国を飛び回るおつもりだったのでしょうか?

私は、その話を聞いた時、非常に大きな違和感を抱きましたが、おそらく他の議員さん方も同様でしょう。

榎本市長は、市長の仕事をどのようにお考えなのか、疑問に思えます。

予算特別員会の中で、厳しい意見や質問が続出するのかもしれませんが、副市長選任の議案がこのようなかたちで取り下げられ、議会側の不満はさらに高まっておりますので、上手く対応しませんと、それこそ予算案の否決ということもないとは言えないでしょう。

来週の予算特別委員会は、どんな展開になってしまうのか、全く予想できません。







2月28日(木)
午後、印刷会社に行って、ポスター用の写真撮影をしてきました。

この歳になりますと、自分の写真を撮るというのは、何だか嫌ですが、こればかりは仕方ありません。

ところで、カメラマンの人に、撮影で使っていたデジタル一眼カメラの画素数を聞きましたら、何と5000万画素とのこと。

巨大なポスターに引き伸ばしても大丈夫な写真を撮るには、そのレベルの画素数が必要なのだそうです。

でも、そんなに大きなデータの写真になると、それを処理するパソコンも余程ハイスペックでないと、対応できないのでは?

ところで、先日、デジタル一眼カメラを購入しました。

ニコンの確か2400万画素のものです。

6万円ちょっとで、標準レンズと、300ミリのズームレンズの2本がついていました。

一番安い機種だったというのと、フィルム時代はニコンのカメラを使っていたというのが、それを選んだ理由です。

今は、忙しくて、それを持って写真を撮りになど行けませんが、新しい元号になった10連休の頃に、そのカメラを持って出かけたいと思っております。

NHKのほっと群馬640で、これまで6回くらい写真を紹介してもらいましたが、最近ご無沙汰ですので、今年はまた、それを目指したいです。






。碍酊衫祺颪明日から始まります。

来年度の予算や副市長の選任などの議案が上程されます。

ところが、今日、驚くことが起きました。

それは、当局側が急遽、明日、決めるはずであった『副市長選任の議案』の取り下げを決めたことです。

明日の本会議前に、議員全員協議会が開かれ、そこで説明が行われるようですが、これまでの情報から推測しますと、市長が選んだ副市長案が、否決されてしまう可能性が出てきたからなのかもしれません。

しかし、すでに議員に配布されている議案集に、『第11号議案 富岡市副市長の選任について』は掲載されています。

この状況で、『否決の可能性が出てきたので取り下げます』などということが、許されることなのでしょうか?

榎本市長の考え方には、疑問を持たざるを得ません。

自分の政治献金集めの情報を、市ホームページとリンクした件も、強い不信感を抱きましたが、今回も同様です。

市長は、ご自分でやっていることが、非常におかしなことなのに、それに全く気付いていないのでは?

また、市長にアドバイスをする人も、だれもいないということなのでしょうか?

もしも副市長選任の議案が否決されれば、翌日の上毛新聞あたりに大きな記事になることは確実です。

なので議案を取り下げることになれば、取りあえず新聞に大きな記事として取り上げられることは回避できるでしょう。

でも、そのことで、議会の市長に対する不信感はさらに高まることは間違いありません。

明日の議員全員協議会での市長の説明内容によっては、予算案の否決や、不信任決議案などの可能性も十分に考えられます。

ひょっとすると、取り下げについて納得のいく説明ができなければ、議員が本会議の出席を拒み、開けなくなるようなことも、ないとは言えないような気がします。

もちろん、私が議員になってから16年間、そんな異常事態は起きたことはありませんが…

明日、取り下げになれば、議案に反対していた議員さんだけでなく、賛成していた数名の議員さん方も、市長に対して失望してしまうのでは?

この3月定例会は、何か大きなことが起こるような予感がします。


























 
 










































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