富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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4月30日(火)
¬斉から、新しい令和の時代になります。

大きな希望を持ちたいところではありますが、日本の現状を考えますと、令和時代は日本にとって、平成以上に厳しい時代になる可能性が高いように思えます。

令和26年になる2045年には、富岡市の人口は3万3千人ほどまで減少し、高齢者人口が現役世代人口を上回ります。

そのとき、富岡市はどうなっているのか、全く想像ができません。

でも、とんでもなく、大変な状況になっている可能性が高いでしょう。

26年後というと、私は、85歳を超えたところですので、この世にいるのかどうかは、何とも言えませんが、今年、市役所に入った職員のみなさんが50歳になる前と考えますと、そう先の話ではありません。

もっと危機感を持たなければならないはずですが、市長も議会もこの問題について、あまり気になっていないような雰囲気が感じられます。

新時代を迎えるときに、暗い話をするのはよろしくないのかもしれませんが、『日本一』とか、『ナンバーワン』とか言っているのは、ピントがズレすぎているのでは?

このままでは、富岡市は、ズルズルと負け組自治体になってしまう危険性が高いように思えます。

そうならぬよう、令和時代になりましたら、平成時代以上に、ガンガン意見を述べたいと思います。

明日から、私の議員としてのキャリアも5期目に入ります。

これからも、初心を忘れず、議員活動に全力で取り組みます!






(神最後の日ということで、今日は、大掃除を行い、清掃センターにごみの搬入に出かけました。

行ってみますと、みなさん考えるのは同じなのか、清掃センターの中は、大混雑の大渋滞。

そのため、職員の方から、『まだ、かなり時間がかかりそうですので、通路横に置いていってください』と言われ、渋滞で動かない車から降りて、その横に、ごみの袋や本の束などを置かせてもらいました。

清掃センターには、頻繁に来ていますが、こんなことは初めてでした。

ところで、家の掃除をしましたら、平成どころか、昭和のものが続々と出てきました。



50歳以下の人は、おそらくこの女性を知らないでしょう。

この女性は、天地真理さんという、私が中学生のときの、日本屈指のアイドル歌手です。

そして、下の写真は、私が中学1年生のときの生徒手帳です。



西中一ノ宮教場とありますが、当時はまだ、現在の西中の校舎はできておらず、一ノ宮中学校が西中の教場になった年に、私たちの学年は中学生になりました。

同じように、丹生中学校は西中丹生教場、吉田中学校は西中吉田教場になりました。

こんなことを知っている人は、いま富岡市内にそうはいないかと思います。

地域の歴史など、あっという間に過去のものとなり、忘れ去られてしまうものなのかもしれませんが、生徒手帳を発見し、当時の記憶が戻りました。




4月29日(月)
市議会だよりのポスティングは、できるだけ多くの家にお配りするつもりでいますが、全ての家に配ることは難しいのが現状です。

今回の選挙後、『ぜひ、うちにも配ってもらえませんか?』というお話を、5軒以上いただいておりますので、極力、次のポスティング時には注意して、お配りしたいと思います。

でも、わざわざご連絡をいただくということは、市民のみなさんは、市政に関心がないのではなく、知りたいと思っても、知ることができなかったというのが、現実のように思えます。

自分でパソコンに向かって原稿をつくり、それを自前の印刷機で印刷し、さらにそれを、自分でバイクに乗って1万4千軒ほどのお宅に配るのですから、これはある意味、常軌を逸しているような行動なのかもしれません。

しかし、年齢は60歳になりましたが、幸い、今のところは健康状態にも問題はありませんので、できる限り末永く、続けたいと思います。

でも、当分は継続できるかと思いますが、はたしてどこまで続けることができるかは、ちょっと自分でも気になります。





議会のほうは、連休明けまでは、予定はありません。

5月の7日に、新しい議会としてスタートしますが、すでに新人議員に加わるようアプローチをかけている会派もあるようです。

ところで、富岡市議会の会派は、弊害が多いように思います。

一例を挙げますと、商工会館建設のための8500万円の補助金に賛成した議員さん方は、かなりの方が、『会派で決めたので』という言い方で、自分の責任をあいまいにしているように見えます。

『おかしな議案に自分が賛成したのは、自らの判断ではなく、会派で決めたので、私には責任はない』とでも言いたいのかもしれませんが、こんな訳の分からない理屈を盾にして、税金の無駄遣いを許すことなど、許されるはずはないのでは?

富岡市議会の会派制は、市民の利益に全くなっていないように思えます。

はっきり言えば、議長や委員長の役職を自分たちで取るために、大人数のグループをつくろうとしてるというのが現実でしょう。

ところで一般的に10人の会派があって、ある議案について、そのうちの6人が賛成で4人が反対ならば、その会派は10人全員が議案に対して賛成で足並みをそろえることになります。

でも、ここが曲者で、場合によっては、議会全体では反対する議員が多くても、議案は賛成多数で可決されてしまうことも起こり得ます。

それは、このような場合です。

もしも、18人の富岡市議会に10人の会派A、5人の会派B、そして3人の会派Cがあるとします。

たとえば、ある議案に対して、会派Aでは、6人が賛成・4人が反対、会派Bでは5人全員が反対、会派Cでは3人全員が反対の場合、全体では、賛成6人・反対12人ですが、議会の採決では会派Aの10人が全員賛成しますので、この議案は10−8の賛成多数で可決されてしまうことになります。

これは、非常に危険なことと私は考えます。

なので、会派制など、やめてしまったほうが、市民のみなさんの利益になると私は思っています。







〆Fの製糸場入場者数は、5464人でした。

久々の5千人台かと思いますが、盛況で良かったです。

『ろじくる』のイベントがありましたので、街中を歩きながら、製糸場の前も通りましたが、賑わっていました。

これを機に、減少傾向に歯止めがかかることを祈るばかりです。

また、『ろじくる』のほうも、たくさんの人出でした。

今日の富岡の街中は、観光地の雰囲気になっていました。
















4月28日(日)
ぬ斉は何の日?

『ろじくる』の日です。



富岡のまちなかが、おもしろくなる日ですので、ぜひ、お出かけください。

私も昼頃から行ってみるつもりです。





J神も残すところ、あと3日です。

なので、平成最後の大掃除でも、やってみようかと思っています。

物を捨てられない性分のためか、平成どころか昭和のものも結構残っています。

これまでは、何となく捨てることができなかったのですが、そろそろ、使いそうにないものは、大胆に処分しませんと、将来、家族に迷惑をかける可能性もあります。

いくら大切にとっておいても、あの世には一緒に持っていくことはできませんので、そう考えると、私にとっては価値のあるものでも、客観的に見れば無価値なら、おそらくそれはもう、処分すべきなのでしょう。

歳を取るに連れ、コンパクトで身軽な生活が、いちばん良いように思えてきます。

『こんまり』さんが、アメリカでも大ブームなのだそうですが、こんまりさんの言う通り、捨てるかどうか迷ったときには、ときめかないモノは、捨てるべきなのかもしれません。

いらないものは、平成時代に一掃し、新たな令和時代を迎えるのは、60歳の私には、ちょうど良いタイミングのように思えます。





∩挙の収支報告書が、もう少しで完成というところまで来ました。

選挙の後、どのようにお金を使ったかを報告する必要があります。

また、今回の市議選の選挙運動に関する支出金額の制限額は、
334万8100円です。

この金額以内で、選挙運動を行います。

また、選挙ポスターの製作費や、選挙カーのレンタル料、選挙カーの運転手の費用は、選挙公営というかたちで、公費で負担してもらえます。

この3つで、40万円ほどになりますが、聞いたところでは、市議選ではこのような制度があるものの、町村議員選挙ではないようです。

また、ウグイス嬢などは、候補者が負担しますが、1日当たりの報酬の上限は1万5千円と決まっています。

昔の選挙は、派手でしたので、お金が大変かかったそうですが、今の選挙は、公職選挙法の規制がありますので、かつてのようにはできません。

ある意味、そうした形に選挙が変わったので、私のような者でも立候補できますが、そうでなければ、ちょっと立候補すること自体が、難しくなってしまうかもしれません。






)榮の製糸場見学者数は、4,284人とのこと。

4千人を超えるのは、久しぶりのように思えます。

毎年、ゴールデンウイークはお客様の数が増えますが、今年は10連休で、ある意味、『スーパー・ウルトラ・ゴールデンウイーク』ですので、このくらい来ていただくのは、当たり前なのかもしれません。

でも、大盛況で良かったです。

平成の最後の日や、令和の最初の日には、何か特別なサービスやイベントがあるのかは知りませんが、たくさんのお客様に来ていただきたいものです。

製糸場の世界遺産効果は、なんだかんだ言っても、まだ、しっかり残っていることが今日の見学者数を見て分かりました。





4月27日(土)
製糸場の最近の入場者数を調べましたら、土日は千人を超えますが、平日はほとんどそこまで届きません。

客数が少ない冬場ならともかく、4月になってこの状況というのは、気になるところです。

でも、昨日、宮本町の市営駐車場に車を入れて、とまっていた車のナンバーを見ましたら、関西や東北などのナンバープレートの車もかなりありましたので、まだ、遠路はるばる富岡製糸場に来てくださる方はおられるようです。

平成から令和に移行する大きな節目の10連休ですが、多くのお客様に来ていただきたいものです。





∩挙のため、ジョギングを中止していましたが、今日、久しぶりに走りました。

もう3週間以上、まともに走っていませんでしたので、どれくらい体力が低下しているかのチェックを兼ねて、本気で走ってみましたら、走った後、以前とは異なる息苦しさがありました。

やはり、ひと月近く運動から離れますと、体力や心肺機能は衰えるということなのでしょう。

そう考えますと、期間を空けず、定期的に運動することは、体力維持には欠かせないことと思えます

これから少しずつ、走る頻度を高めて、一日も早く、体力を元の状態に戻したいと思います。

何でも、時間を空けてしまうと、人間の能力は低下してしまうのでしょう。

ということは、逆に何でも続けていれば、年齢を重ねても、そこそこできるということのように思えます。

充実した人生を送るヒントは、ここにあるのかもしれません。






,舛腓Δ稗噂鬼崛阿蓮∩挙戦の最終日でしたが、早いものです。

今では、あの喧騒はなんだったのかと思えるほど、街は静かになりました。

選挙戦の疲れが出てきたせいか、昼間、家にいますと猛烈に眠くなる時間帯があります。

今日から10連休がスタートしましたが、ちょっとゆっくりしたいと思います。

ところで、今日、市外に住む同級生から、『選挙、良い結果になって良かったね。親戚にも頼んで、応援してもらったから』と声をかけられました。

ありがたいことです。

そうした積み重ねがあったからこそ、2200票を超えたわけですが、直接は存じ上げていない多くの市民のみなさんからの応援をいただいたことも今後忘れず、4年間、議員活動に取り組んでまいります。





4月26日(金)
8畫庵罅∩管に収支報告書について確認に行ってから、保健センターや、お富ちゃん家にも寄ってみました。

今年は4月に、市役所の組織構成が大幅に変わりましたが、選挙の準備や、市議会だよりのポスティングで忙しく、まだ足を運んでいない部署がいくつかありましたので、今日、ちょっと出かけたような次第です。

また夜には、バンベールの一ノ宮小の懇親会会場の隣で、市役所の総務部発足式がちょうど行われていました。

発足式というイベントは、ちょっと珍しいのでは?

バンベールの通路で、多数の市役所の職員さんに合いました。

他の部も、発足式を行っているのかは分かりませんが、総務部のみなさんには、市役所の屋台骨を支えるような部署ですので、ますますご活躍していただきたいものです。





¬斉から、長期の連休になります。

でも、天気のほうが、いま一つのような感じです。

市議選が行われた先週は、ほぼ1週間を通して、好天に恵まれましたが、今週のお天気は、荒れ気味です。

昨日、暑かったので、スーツを冬物から夏物に代えたら、今日はぐっと気温が下がり、まだ冬物のスーツにしておけばよかったと後悔しました。

天気予報では、平成から令和に代わる大きな節目は、天気が悪そうな感じです。

記念すべき新時代なのですから、素晴らしい日本晴れでスターとしてほしいところですが、難しいのでしょうか…







^譽竜楙学校PTAと一ノ宮子育連の合同歓送迎会がバンベールでありました。

連日の歓送迎会でしたが、転出された先生方や、一ノ宮小の保護者の方々といろいろお話ができて、とても有意義な時間になりました。

保護者の方々から、地域の要望やお困りごとについて、お話を聞くことができました。

また、会場で初めて『療育』という言葉を聞きました。

療育とは、『障害のある子どもさんが、社会的に自立できるように取り組む治療と教育のこと』です。

富岡市には、療育に対応した施設がないため、必要なご家庭は、子どもさんを高崎市や渋川市の施設に連れていくとのこと。

これも、大変なことですので、老朽化した保健センターを建て替えるとき、もしも可能ならば、療育などにも対応できるよう機能を少しでも持たせていただきたいものです。

今日も、選挙直後、初めてお会いする方が多かったっため、たくさんの方々から、お祝いのお言葉をいただきました。

実は、市議会議員は18人おりますが、一ノ宮小学校の卒業生は私一人しかおりません。

学校の規模からしますと、ちょっと意外な感じですが、議員という立場だけでなく、卒業生の一人として、一ノ宮小学校を盛り上げていきたいと思います。






4月25日(木)
ぐ娚阿癖から、『もはらさんのホームページ、よく見ています』とお声をかけていただきます。

今日の西中の歓送迎会でも、複数の方から言われました。

ネットは情報を周知するのには、とても便利で効果的です。

私にとっては、なくてはならないツールですが、不思議なことに、富岡市議会議員の中では、議員活動を報告するための自分のホームページやブログなどを設けていない方が大多数です。

お金がかからず、これほど便利なのに、もったいないというか、不思議です。

どうも、ITやネットには、あまり興味がないのか、使わない議員さんが多いようです。

でも、来月から、全議員に1台ずつ、タブレット端末が貸与されます。

もちろん、ネットにもつなげることが可能な端末です。

でも、今の富岡市議会で、これを使いこなせる議員は何人おられるのでしょうか?

日頃から、議員活動の報告に、大半の議員がネットを使っていない富岡市議会で、全議員にタブレット端末を割り当てるというのは、本当に使いこなせるものなのか、疑問に思えます。

議会の無駄遣いになってしまわないか、心配です。





今日、清掃センターにゴミの搬入に出かけましたら、『現在、焼却炉が稼働していません。預かっておいて、後で燃やすのでは都合が悪いのなら、来週に持ってきてください』と係の方に言われました。

でも、来週は、長期連休になりますので、清掃センターが開いている日や時間について、電話で確認しました。

聞いたところでは、『29・30・1・2・6』日は、午前8時半から午前11時まで、ごみの搬入可能で、それ以外の10連休はずっと休みとのことでした。

詳しくは、市役所ホームページで確認できます。

リンクを張りますので、必要な方はご覧ください。






¬襦∪消PTAの歓送迎会がアミューズでありました。

選挙直後ということで、多くの方から『素晴らしい成績の当選で良かったですね』と声をかけていただきました。


今週は、先週の選挙の疲れがどっと出てきてしまったのか、昼間、すごく眠くなることがあります。

でも、西中PTAの歓送迎会の会場に行きましたら、突然、『来賓の祝辞をお願いします』と、その場で言われ、一気に目が覚めてしまいました。

こういうときは、珍しい話をしますと、途中で何を話しているか混乱してしまいますので、定番の話にショートエピソードを加えるかたちで話をさせていただきました。

『議員さんは、あちこちで挨拶をするのだから、急に頼まれても大丈夫なのでしょう?』などと言われますが、とんでもございません。

ぶっつけ本番での人前でのスピーチは、ちょっと焦ります。

ただ、そんなときは、できるだけゆっくりした口調で話すことが重要かと思います。

人間、動揺しますと、早口になってしまいますので、意識してゆっくりした口調で話せば、落ち着いているように結構見えるものです。

議員生活も17年目に入り、その中で学んだことですが、突然のスピーチに対応する方法の一つになるかと思います。







〜挙の収支報告書の作成を開始しました。

パソコンで、エクセルを使って作成できるのですが、恥ずかしながら、日頃、エクセルをあまり使わないので、疑問点がいくつか生じ、今日は朝から、選管に出かけました。

パソコンは毎日使いはしますが、使うソフトが決まっていて、それ以外は、ほとんど素人のような状況です。

エクセルも、基本的な使い方は分かりますが、ちょっと複雑になりますと、お手上げです。




4月24日(水)
”拗發氾豺發一つの高校になったため、富岡高校同窓会の会報が、我が家には6つも届いてしまいました。



これって、ちょっとどころか、大変もったいないことのように思えます。

富岡高校同窓会の役員をしていますので、次回の会議で、意見を述べさせてもらおうかと思います。





⊃靴靴せ垉腸餤聴の年齢構成を年代で分けますと、以下のとおりです。

70代 4人

60代 10人

50代 3人

40代 1人

今度5期目の私でも、18人中、若いほうから5番目です。

年齢はあくまでも一つの目安にすぎません。

若くても高齢者のような発想や行動の方もいますし、逆に高齢でも若い方に負けない能力をお持ちの方もおられますので。

また、最近は、高齢化時代を反映して、80代どころか90代の議員がいる市議会もありますので、年齢は、さほど心配する要素ではないのかもしれません。

でも、議会は議論をする場ですので、年齢に関係なく、発言できる人、議論ができる人で構成されませんと、議会としては問題でしょう。

新しく議会に加わった4人の方に、ぜひ、議会の雰囲気を変えていただきたいところですが?

14人の現職の雰囲気にどんどん染まっていってしまったら、令和の富岡市議会は、その先が心配になります。






^柄阿ら、度々触れていますが、富岡市議会は、非常に停滞しているように思えます。

一般質問を行う回数が、少ない議員が多く、委員会などでも議論が低調です。

翌年度の予算を審査する予算特別委員会でも、4時間以上の会議の中で、ひと言も意見も質問も述べず、ただ座っているだけという議員さんも、かなりおられます。

他市の予算特別委員会を見たことはありませんが、富岡市議会の予算特別委員会のように、沈黙議員が多いところは、おそらく他にはないと推測します。

今回、選挙がありましたが、当選議員18人中、現職は14人もいますので、おそらくこれでは、議会が劇的に変わることはないでしょう。

そもそも、人間、歳を取れば、変わることができないように思えます。

『変わること』は、非常にエネルギーが必要ですので、60歳を超えるような年齢になれば、『変わりたくても変われない』どころか、『変わる気さえ起らない』というのが現実ではないでしょうか?

本当なら、ここまで富岡市議会が停滞しているのですから、年齢に関係なく、疑問に思う市民が、どんどん市議選に立候補するような流れになっていたらよかったのですが、残念ながら、そうはなりませんでした。

小さな選挙とは言え、やはり立候補するには、それなりの覚悟と度胸も必要ですので、身内が議員をしていた人や、国会議員の秘書でもやっているような人を除くと、ハードルは高いというのが現実でしょう。

でも、このハードルを下げて、多くの候補者が出てくるような富岡市議選に変えませんと、富岡市議会はさらに悪い方向に進んで行ってしまうように思えます。

市議会が最も過熱するのは、何と言っても議長選です。

残念なことですが、議長選の争いでパワーをすべて使ってしまい、あとは静かになってしまうような議員さんも少なくないように思えます。

すでに水面下で行動を開始した議員さんがおられるような…?

どうやら、2年前の、すったもんだの展開が、再び起きそうな雰囲気です。

市民の代表という自覚があるのなら、市民のみなさんがうんざりするようなところを、議会が見せるのは非常にまずいと思いますが、そんなことよりも、議長になりたいという欲のほうが勝ってしまうということなのでしょうか?



4月23日(火)
昨日、宮崎にお住いの方から、『私の家の周りに住む高齢者は、神農原の公会堂は行きづらいので、みんな選挙に行かないっていってます。一ノ宮の市民体育館なら行けるのに、どうして市は、そうにしないのですか?』というご意見をいただきました。

この話を、私は以前から市の選挙担当部署に何度も伝えていますので、状況について市は知っています。

それでも、一向に直りません。

投票率がどんどん下がり、地区の住民からも改善を求めるたくさんの声が上がっているのに、全く変わっていません。

これは、宮崎地区だけの問題でなく、他にも同様の地区はあります。

『日本一のまちづくり』やら、『住みたいまちナンバーワン』など、ご立派なスローガンを掲げる市長が続いていますが、なぜ、この程度のことを改善できないのでしょうか?

肝心なことの対応が、非常に遅い印象を持たざるを得ません。








⊃靴靴さ腸颪砲覆襪函△海譴ら委員会の構成等を決めることになります。

その中でも、一番の問題が、議長選びです。

みなさんご存知でしょうが、2年前の議長選びは、選挙で選びましたが、多数派グループの議長になりたい議員が6人ほど名乗りを上げて、大混乱しました。

詳しく書きますと、あまりの節操のなさで呆れてしまうというか、情けなくなってしまいますので、あえて今は控えますが、これが市民の代表の議会の議長選びと思うと、富岡市の未来は絶望的に感じました。

議長という役職は、名誉職的なものなのですから、期が上の議員から順番にやっていくことが、一番適切かと思いますが、富岡市議会では、どうしても早く議長になりたい議員が多く、期が下の議員が、先輩議員に対して常識を欠いた批判を展開することも度々です。

できることなら、新しい『令和』の時代を迎えるのですから、不透明な水面下の多数派工作で議長が決まるようなやり方ではなく、だれが聞いても納得できるような、議員としてのキャリアが長い議員から交代でやるべきかと思いますが?

2年前の議長選で大きな争いが生じ、その後、議会の中の空気が一気にぎくしゃくし、それがずっと続いていますが、また、同じような大混乱が起きてしまうのでしょうか?

議長になりたい議員さんは、すでに多数派工作に動いているのかもしれませんが、2年前と同じことを繰り返されるような予感が、ちょっとしています。

もしも、大混乱が再度起きるようでしたら、市民のみなさんに、その内容を、日々、お伝えするつもりです。






〆Fは、いろいろな多くの方とお会いする機会がありました。

当然、先日の選挙の話になりますが、平成最後の選挙を良い結果で終えたことをみなさんに喜んでもらえました。

今回が、5回目の選挙でしたが、選挙は経験すればするほど、奥の深さが見えてきます。

選挙を4文字熟語で表現すれば、『複雑怪奇』とも思えることもあれば、『単純明快』と感じることもあります。

でも、選挙に最も必要なことは、『小事徹底』のように思えます。

何の世界でも同じなのでしょうが、選挙も最終的には『小さなことを、一つづつ、しっかりこなしていく』ということなのでしょう。

選挙の後片づけも終わり、残りは最後の収支報告書の作成です。

これがちょっとやっかいですが、やっとゴールが見えてきた感じです。





4月22日(月)
お祝いの電報をいただきましたら、中を見たところ、母校の同志社大学の総長である八田さんからのものでした。



もちろん、八田さんにはお会いしたことはございませんが、嬉しい限りです。

若い頃は、卒業生としての自覚はあまりありませんでしたが、歳を重ねるに連れ、母校を思う気持ちは強くなるように思えます。

一ノ宮小・富岡西中・富岡高校・同志社大学のどこか一つでも重なっている人には、何だか親近感が湧いてきます。

こういうノスタルジーの気持ちが高まるというのは、一種の老化現象なのかもしれませんが、母校に対して何も思いがないのよりは、人間的なのでは?





⊃臾寡埖と疲労がピークを迎えた感じで、一日中、ちょっと大変でした。

さすがに今日は、ゆっくり休みませんと、どうにかなってしまいそうです。

なんだかんだ言っても、選挙って結局、最後は体力勝負、健康勝負のように思えます。

今日は早めに寝て、体力を回復させたいと思います。

お祝いのメッセージメールを多数いただいておりますが、返信がすぐにできず申し訳ございません。






仝畫庵罎蓮∩挙事務所や選挙カーの片づけ作業をしました。

これが終わるまでは、選挙はまだ、完全には終わっていない感じです。

また、午後2時から市役所で、当選証書附与式がありました。

この場で、新しい議員が全員集まります。

また、当選証書の附与の順番は、選挙の当選順ですので、誠に光栄なことに、2回連続で一番目に選管委員長さんから当選証書をいただくことができました。



聞いたところによりますと、昭和30年頃からのこれまでの富岡市議会選挙で、2千票を超えたのは私を含めてわずか3名なのだそうです。

さらに、『2回続けてトップだった方は、これまでいらっしゃらないのでは?』とも言われましたので、本当にうれしい限りです。

前回選挙が2243票で、今回が2239票と、ほとんど同じでしたが、投票率が下り投票総数が減ったため、前回より何百票も票を減らした候補者が圧倒的多数であったことを考えれば、内容的には前回以上に多くの方に支持してもらえたと見てもよいのかもしれません。



これだけ多くの有権者の方々に、自分の名前を書いていただいたのですから、これまで以上に、全力で議員活動に取り組まなければならないと思っております。

支持してくださった方々のご期待を裏切らないよう、全力で頑張りますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに、2200人という数は、50人乗りのバスが44台分です。

そんなとてつもない数の方々に、投票所までわざわざ出かけて、自分の名前を書いていただいたという事実の重みは、絶対にこれからも忘れません。




4月21日(日)
〇垉腸餤聴選挙の結果が出ました。

2239票という、今回も2千票を超える多くの票をいただき、2期連続でトップ当選させていただきました。

心より感謝を申し上げます。

5期目も、所信を忘れず、議員活動に全力で取り組んでまいります。

また、たくさんの方から、お祝いのメールをいただき、ありがとうございました。

選挙についての分析は、今後じっくりしたいと思いますが、平成最後の選挙で、多くの市民のみなさまから応援していただき、本当にうれしい限りです。

新しい『令和』の時代にふさわしい富岡市と富岡市議会をつくるため、全力で頑張りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

下の写真は当選告知書です。



明日は、午後2時から当選証書附与式が行われます。







4月20日(土)
△い茲い萍斉が、選挙の投票日ですが、平成最後の選挙で、さらに新しい時代が始まる大きな節目の時の、議会の議員を決める選挙ですので、ぜひ棄権せず、投票に行っていただきたいと思います。

ところで、富岡市の有権者数は、約4万1千人ほどです。

投票率は、53%前後ではないかと推測しています。

そうなりますと、投票数は約21700票ほどになるのでは?

ところで、定数18で、19人が立候補しているということは、落選するのが1名と思われるかもしれませんが、場合によっては、2名以上が落選する場合もあるとのこと。

それは、18番になっても、一定の票数を超えませんと、当選にならないという規定があるためです。

その規定のラインの票は、300票ちょっとになります。

極端な例を挙げますと、選挙結果で下位の3人が、全員300票に届かない場合は、3人とも落選する可能性があります。

さすがに、そんなことはないかとは思いますが、ルール上はあり得る話です。

ところで、選挙で各候補が何票くらいとるのかは、とても予想できません。

実際のところ、ふたを開けてみなければ、だれにも分からないというのが現実です。

また、選挙の票が発表される瞬間は、何とも言えない心境で、あまり心地良いものではありません。

明日の午後8時半過ぎには、最終的な選挙結果が分かりますが、それまでは何だか落ち着けません。

何度、選挙をやっても、それが現実です。







〜挙戦の最終日でした。

今日は朝から、ずっと選挙カーに乗り、市内全域を回りました。

選挙の最終日は、どこの陣営の選挙カーもウグイス嬢が『最後のお願い』で絶叫しますが、私のところの選挙カーは、ウグイスの女性ではなく、私が大絶叫しました。

今日のために、喉を温存してきましたので、これは予定通りのことですが、最後の午後8時には、さすがに声が変わってしまいました。

明日、声がどうなるのかは、今の段階では分かりませんが、少し心配です。

とりあえず、選挙運動は何とか、思っていたようには進めることができました。

『やれることはやった』という印象です。

終わってみれば、1週間の選挙期間は、あっという間に過ぎてしまった感じです。

選挙スタッフとしてお願いした方々と、1週間ずっと一緒におりますと、何だか同級生のような感覚になってしまいます。

4年に一度のペースで、お会いする方が多いのですが、逆に選挙が終わってしまうと、ちょっと寂しいような感じもしてきますので、不思議なものです。



4月19日(金)
ずFの選挙中のスナップです。

一枚目は、黒岩小学校そばの、両側が花いっぱいで飾られた道です。




2枚目は、城町通りの製糸場前です。




3枚目は、シラサギかと思いますが?



今日もいろいろありました。






21日の日曜日には、何時から開票が始まり何時に結果が判明するのか?

今日、事務所に来てくださった方から、そんな質問をいただきました。

早速、選管で確認しましたところ、以下のような説明をいただきました。

・投票は午後6時までなので、開票は午後7時スタート。

・午後8時に第一回目の中間票が明らかになるので、市のホームページにそのデータが掲載されるのは午後8時ちょっと過ぎ。

・午後8時半に、第二回目の中間票の発表。

・午後8時45分以降には、確定票の発表ができるのでは…

ちなみに、4年前の市議選の確定票の結果が出たのは、午後8時37分だったそうです。

あくまでも、一つの目安としてお考えください。








∩挙カーを走らせていました時、赤ちゃんを抱っこした女性が、『ブログをよく見ていますー!』と言いながら走ってこられました。

車から降りて、私も走っていき、お話をしましたら、『3日に1度くらいの割合で、ブログを見ています』ということと、『子育て支援を考えてください』と、その女性の方から言われました。

具体的には、『時短勤務ができるような職場環境の実現』と、『高崎に行かなくても富岡市内で不妊治療ができる体制づくり』の要望です。

どちらもこれまで、一度も言われたことがない内容でしたので、今日の段階ではお話を承ることしかできませんでした。

でも、この二つを改善することで、少子化に歯止めが掛かるのなら、とても重要なことですので、選挙後にまずは詳しく調べたいと思います。

身近に赤ちゃんがいないので、久しぶりに近くで赤ちゃんを見ましたが、とても可愛らしかったです。

現代は『女性は結婚して子どもが生まれても、働き続けるの当たり前』というような時代ですので、これは女性にとっては、非常に酷と思えます。

これでは、少子化が進むのは、ある意味、仕方ないというか、当然でしょう。

市のレベルのことではないのかもしれませんが、子どもを産んでも、育てることの負担が少ない社会にしませんと、この少子化と人口減少の勢いは止まりません。

今日、初めてお会いした、赤ちゃんを抱いた女性に、普段気づかないようなことを教えてもらいました。








〜挙戦の6日目でした。

今日は、朝から選挙カーに乗って出かけ、家から人が出てきてくださったら、選挙ビラを手に車から降りてひたすら走り、ビラを渡しながらお願いするということを、延々と繰り返した一日になりました。

すごくシンプルなことの繰り返しでした。

今日は、革靴で走りましたので、ちょっと大変でしたが、日頃からジョギングをしていますので、息が上がってしまうようなことにはなりませんでした。

まさに体力勝負の選挙戦になってきました。

でも、市議会だよりを広範囲でポスティングしているため、どこの地区に行っても、結構な数の人が出てきてくださりますので、その点は幸いでした。

今回から認められた選挙ビラは、とても重宝な選挙運動グッズと思えます。

印刷会社にデザインを丸投げではなく、時間をかけて自分で印刷原稿をつくった甲斐があります。

選挙戦も、いよいよ明日で終わりです。

明日は朝から、市内全域で『最後のお願い』の大絶叫大会におそらくなるのでしょう。

夕方から午後8時までは、複数の候補者の選挙カーによる『最後のお願い』が、こだまするような状況になってしまうのでしょうが、明日は私も、4年に一度ですので、絶叫したいと思います。





4月18日(木)
A挙公報が、我が家にはまだ届いていませんでしたので、今日の昼前に、選管に電話で確認しました。

選管のお話では、『今日の午前中に区長さんに渡すので、早ければ今日の午後から届きます』とのことでした。

その通りに夕方届きましたが、期日前投票が増えている状況を考えますと、選挙公報は、もう少し早く配布すべきなのでは?

今後さらに期日前投票をする人は増える可能性がありますので、たとえば、印刷は時間がかかるのならば、ネット上での選挙公報の公開だけでも速やかにしてほしいものです。

また、期日前投票に来られた有権者向けに、月曜日には選挙公報を市役所内だけでも掲示するのも方法かと思いますが?

この件につきましては、選挙後、改善を求めてまいります。








∋毀韻里澆覆気鵑範辰靴討い泙靴燭蕁∩躪臧賊,里海箸筺丹生湖のことについてのご意見をいただきました。

総合病院の件は医師不足に関わることですので、簡単には解決できませんが、丹生湖の件は、『水が減ってしまったためにすごい悪臭がする』という内容でした。

現在は対応済みで、改善されたのかどうかは分かりませんが、選挙が終えましたら、確認したいと思います。

選挙中に、多数のご意見、ご質問をいただいておりますが、選挙後の早い時期に、調べたり確認させていただきますので、よろしくお願いいたします。






〜挙戦5日目でした。

今日もやっていることは地味なことばかりですが、選挙戦もいよいよ明日から終盤戦です。

それぞれの陣営が、どのような活動をされているのかは存じ上げませんが、どこどこの地区に、だれだれ候補の総決起大会のビラが配られたなどの話も耳に入ります。

明日は、総決起大会を行う陣営が多いようです。

私のところは、方針が違うというか、戦略が異なりますので、総決起大会は行いません。

そのような人寄せイベントを組みますと、選挙戦の目的を見誤ってしまう危険性があると思えますので行わないわけですが、総決起大会が必要か不要かは、判断が分かれるところではないでしょうか。

ところで、選挙戦が後半になる頃が、最も疲れてくるように思えます。

不思議なもので、疲れているのですから、よく眠れそうなはずですが、選挙期間中は精神的にハイテンションになってしまっているためか、ちょっと眠ると目が覚めてしまい、そこからあまり深く眠れません。

まして昨夜は、4月だというのに、蚊に食われてしまい、眠れませんでした。

そんなわけで、睡眠不足になってしまいました。

選挙カーに乗っていますと、時々すごい睡魔に襲われることがありますが、あと残り二日ですので、何とか頑張ろうと思います。








4月17日(水)
今回の市議選は19人が立候補していますが、平均年齢は何歳なのか、ちょっと気になり、計算してみました。

62.32歳です。

前回の市議選の立候補者の平均年齢は62.57歳でしたので、ほぼ同じという見方ができます。

今回5回目の選挙の私でも、平均年齢以下です。

ということは、やはり若い方の候補者が少ないということのように思えます。

前回よりも、かなり若返ったのかと思いましたが、それは自分が4歳上がったための単なる錯覚でした。









我が家の道向かいに、大きなアパートがありますが、そこには外国人の方がかなりお住まいです。

その外国人の方が朝、6、7人で出勤する時、うちの選挙カーをいつも不思議そうな顔で見ています。

選挙カーというものが、珍しいからでしょう。

というより、日本のような選挙カーがわんわん走るような選挙を行っている国は、日本以外に果たしてあるものなのでしょうか?

ちょっとその外国人のみなさんに、聞いてみたいものです。






〜挙戦も中盤になりました。

各陣営の選挙事務所の話が聞こえてきますが、昭和風の選挙をしているところもあれば、これまで例がないくらいコンパクトにしているところもあるようです。

前を通り過ぎても、どこに選挙事務所があるのか分からないくらい控えめなところもあるようですが、だいぶ選挙の進め方は変わってきたように思えます。

平成が終わろうとしてるこの時期に、昔のように、選挙の役員を地元の方に強引に受けてもらうような事務所もあるような話を聞きましたが?

でも、そんなことをすると、選挙にかえってマイナスになる恐れがあるように思えます。

みなさん仕事がお忙しい時代ですし、近所に選挙に立候補する人がいたとしても、ご近所の方々に半ば強引に手伝ってもらうという時代ではないのでは?

選挙の役員を押し付けられて困っているという方がおられましたが、平成が終わる今でも、昭和のようなケースがあるのかと、逆に驚きました。

ところで、黒川にお住いの方から聞いたお話ですが、その方のご近所では、4年前よりも選挙カーが頻繁に通るような気がする、とのことでした。

また、今日、小野方面に出かけましたら、3、4台の選挙カーがちょうど来ていて、様々な選挙カーの音が山に反響し、非常に賑やかでした。

言われてみますと確かに、それぞれの陣営が、かなり広域で車を走らしているかもしれません。

一ノ宮は、さほど多くないのかもしれませんが、候補者が少ない地区には選挙カーが集中しているのかも?

選挙期間も残すところあと3日です。

そうなりますと、これからのほうが、さらに選挙カーが走り回り、賑やかになることは確実です。

最後の土曜日の午後などは、全選挙カーのウグイス嬢による大絶叫大会のような状況に、今回もなるのでしょうか?

特にキャリアが長いベテランのウグイス嬢の方は、『お涙頂戴の浪花節』のような口調で絶叫しますが、有権者の感覚と選挙運動が大きくズレてしまっているように思えます。

一票でも多くいただくための『泣き落とし戦略』というところなのでしょうが、有権者の情緒に訴えるような選挙運動というのは、そろそろやめるべきなのでは?





4月16日(火)
8内の8市議選が告示されましたが、さすがに市議会議員選挙で無投票はありませんでした。

でも、富岡市は定数18で立候補19人。

安中市が定数20で立候補28人。

藤岡市は定数18で立候補19人。

みどり市が定数18で立候補29人と、かなりバラツキがあります。

この人口規模が近い4市で見ますと、『富岡・藤岡』と『安中・みどり』では、同じ市議選でも、様相が全く異なるように思えます。

また、女性候補者の数で見ますと、富岡市が1人、安中市6人、藤岡市2人、みどり市6人と、これまた『富岡・藤岡』と『安中・みどり』で異なります。

ひとことで言えば、『富岡市と藤岡市の市議選は、候補者数も女性候補も少ない』ということなのでしょうが、両市ともちょっと停滞感が漂っているような印象を持ちます。

また、女性議員は数名いれば、いっしょに活動しやすいかもしれませんが、一人だけですと、もしかすると精神的に強くないと、かなり大変なのかもしれません。

早く、女性議員が4,5人いる議会になったほうが、富岡市議会にとっては良いのでしょうが、地域性を考えますと、そこまでは簡単に進まないかもしれません。





∩挙ビラの折り込み代を新聞販売店に確認しましたら、A4の大きさで折り込むと1枚3円50銭(消費税別)で、二つ折りで入れますと1枚5円(消費税別)と言われました。

実は、配りやすくするため、ビラはすべて二つ折りで納品してもらいましたので、今日、そのビラ2800枚を平らに直しました。

折り込み料を削減するためですが、2800枚となると、結構大変です。

3つの新聞販売店に折り込みをお願いしますが、木曜日か金曜日の朝刊に入る予定です。

でも、エリアは、一ノ宮小学校校区と、丹生、下高田の予定です。
 
吉田地区は下仁田の新聞屋さんのエリアで、妙義庁舎より西側の妙義町は、松井田の新聞屋さんのエリアになることと、枚数に限りがあるので、あきらめました。

折り込みがないエリアの方は、私のホームページから見れますので、ぜひご覧ください。

私が、業務用ソフトを使って、印刷原稿を自作したビラですので。







〜挙戦3日目です。

昨日、一昨日と、選挙カーに乗りながら、マイクを持ってかなり話したことで、今日は朝から声が、思うように出なくなってしまいました。

今日、無理をしますと、最終の土曜日まで喉が持たない懸念がありましたので、急遽、選挙カーに乗るのはやめました。

代わりに、市内3つの新聞販売店で、選挙ビラ折り込みについてのお話を聞いたり、選管で選挙公営の手続き書類について伺ったり、様々なことをしました。

たまっていた仕事をこなすことができましたので、今日は選挙カーに乗らなかったのは正解だったかも…?

他の候補の選挙カーを、今日は何台も見かけましたが、候補者自ら車に乗っている車が、意外に多いように思えました。

今回の選挙は、候補者本人が自らマイクを握って支持を訴えるというのが、一つのブームになっているのかもしれません。

複数の議員さんの熱い語りを、聞くことができました。

また、ウグイスの女性の方の話し方は、みなさんそれぞれが非常に特徴があります。

さらにキャリアが長そうなウグイスの女性は、個性的な『こぶし』というか、話に抑揚もあります。

でも、あまりに立て板に水のように話されますと、声は良く聞こえはしますが、右の耳から左の耳を通って出て行ってしまうように思えます。

多少ぎこちないというか、危なっかしいほうが、つい聞き耳を立ててしまうのかもしれません。

ところで、私がお願いしているウグイスのみなさんは、平成14年秋の選挙で、ウグイス嬢デビューをした人と、8年前の選挙のときに初めてウグイスをした方、そして、3日前にデビューした人の計3人です。

普段は、全く別の仕事したり、専業主婦をされている方ばかりですので、バスガイド経験者のような方ではありません。

でも、最初はちょっとぎこちなくても、1時間もすれば、ちゃんとできるようになります。

さらに言えば、プロっぽくない人の声のほうが、逆に印象的ではないかとも思えます。

もしも、知り合いの方から、選挙のウグイスを頼まれたら、絶対にその話は受けたほうがよいと思います。

大変そうですが、すぐに慣れますし、一度やりますと、必ずまたやりたくなる仕事です。







なぜ、このような豪華な商工会館の建物に市民の血税8500万円がつかわれてしまったのか?


それは、議員の大多数が、賛成したからです。

反対したのは、私を含め、わずか3人(横尾・長沼・茂原)でした。

今回の市議選では、賛成した11名が現職候補として立候補なさっていますが、私は、この商工会館建設のための補助金は『絶対に議会が認めるべきではなかった予算』と今でも強く思っています。

市民の暮らしに関係ないこんな豪華な建物に、なぜ市民が苦労して納めた血税を補助金として出すことを、多くの議員が賛成したのか?

今回の市議選では、議会のこうした問題だらけの現状も判断材料にしていただきたいと思います。

4月15日(月)

2秕造里寺で、『十二支守り本尊』の石像が並んでいました。

初めて見ましたが、印象的な像でした。







∩挙ポスターの記録写真を撮影していませんでしたが、今日、とある神社で休憩したとき、そのそばにポスター掲示場がありましたので、その写真を撮ってみました。



前回、横長のポスターは私だけでしたが、今回はもう一人おられます。

なぜ、横長のポスターにしたのかと言えば、ただ単純に目立つからです。

ポスターのデザインにより、得票数が大きく変わるようなことはないかと思いますので、それほど神経質になる必要はありませんが、候補者はだれでも、少しでも見栄えのよいポスターをつくりたいものです。

そんなわけで、私も選挙ポスターのデザインを作成したときには、結構大変でした。

選挙のポスターと、選挙ビラの両面を、自分のパソコンで印刷原稿をほぼ作り上げましたが、いま思うと、これが選挙の準備で負担が大きかった原因かもしれません。

そもそも、ポスターの印刷原稿を『イラストレーター』というソフトを使って自分で作成する候補者など、全国で見てもほとんどいないのでは?

プロの方から、原稿づくりで、いろいろなお話を聞くことができましたが、その点では大いに勉強になりました。

自分でやると大変な部分もありますが、やったことで大きな収穫もあります。

そう考えると、人生、何でもやってしまったほうが、大変だけど案外おもしろいのでは?




〜挙2日目でした。

今日からは、スタッフの数も非常に少ない状況で、地味な活動が始まります。

朝から、選挙カーに乗り、あちこち回りました。

妙義地区、吉田地区、富岡地区、高瀬地区、額部地区という順番で回りました。

妙義に行きましたら、桜がちょうど散るところで、あちこちで桜吹雪を見ることができました。

また、抜けるような青空で、桜の美しさが今日は際立っていました。



妙義ふるさと美術館周辺は、こんなにすごい景色なのに、見ている人は数えるほどで、逆に贅沢な気分を感じてしまいました。





なぜ、これほどの絶景なのに、お客様に来てもらうことが難しいのか、不思議に思えるほどでした。

今日は、一年のうちでも、最も美しい時期なのかもしれませんが、この妙義山の息をのむような美しさを、もっと観光に活用しなければもったいないとしか思えません。

ところで、選挙運動のほうは、地味な活動をしただけですが、いろいろな人から声をかけていただきました。

ほとんどは、私がポスティングしている市議会だよりを読んでくださっている方々ですので、ご感想もお聞きすることができました。

声のほうは、朝起きた時には、出づらかったのですが、時間が経ちましたら、若干いつもより低音にはなりましたが、普通に会話ができる程度には戻りました。

まだ、5日間残っていますので、いま声がつぶれてしまうと困りますので、その点は幸いでした。




4月14日(日)
ポスティングで、顔が真っ黒になり、今度は選挙初日にマイクを持ち訴え続けたため、声がガラガラ状態になってしまいました。

初日からこれでは、先が思いやられます。

明日、声が出るのか、ちょっと心配です…






昼前に、貫前神社に当選祈願に出かけました。

一ノ宮生まれで、一ノ宮育ちの私からしますと、選挙で当選祈願のお参りに行くとすれば、貫前神社以外は考えられません。

選挙の結果は、拝んでもらったことで変わるわけではありませんが、気持ち的には変わるような気がします。

日曜日、前回のように良いほうで、サプライズが出ればありがたいのですが…







…8時半から始まる立候補届けの会場に、初めて行ってみました。

届け出は、お二人の方にお願いしましたが、新庁舎の裏口のような西口から入り、迷ってしまうような庁舎内を歩くことから、そのお二人が困らぬように、私も一緒に行ってみたのですが、立候補届け出会場の雰囲気が分かり、勉強になりました。

8時半までに並んだ陣営は、くじ引きで受け付け順を決めますが、結局、私の受付番号はくじ引きの結果、17番になりました。

立候補した方は19人でしたので、上から2列目の一番右という場所になりましたが、見やすい場所で、ポスターも貼りやすい場所になり、幸いでした。

私の選挙事務所は、少人数で運営するのがモットーですので、他の選挙事務所で選挙運動に関わった方が見ると、『これじゃ選挙にならないのでは?』とよく言われます。

ポスター貼り作業のときは、相応の数の方にお願いしますが、それ以外の活動は、非常に少ない人数で回しています。

なぜ、そんなやり方ができるかと言えば、人手を必要とする活動は一切やらないからです。

出陣式や総決起大会などは、選挙には欠かせない活動ですが、私のところは実はやりません。

今日も、複数の方の選挙事務所の前を通りましたが、お揃いのウインドブレーカーを着ている方が多い事務所は、出陣式のイベントがあったのではないでしょうか?

選挙って、不思議なもので、事務所が閑散としていると、何だか不安に思えてきます。

逆に、事務所にわんわん人がいますと、安心に思えるようなところがあります。

なので、事務所に人を寄せることが、選挙運動の一つの目的になってしまう傾向があります。

でも、この考え方は、間違っているように私には思えます。

なので、選挙の目的とは何かを自分なりに考えて、人手が少なくて済む選挙に変えてきました。

私の選挙では、一番大変なのは、立候補の届け出や、ポスター貼り作業がある初日です。

この日を無事にクリアすれば、選挙は半分は終わったといっても過言ではありません。

今回も、初日は何とかみなさんのおかげで、無事にクリアできました。

あとの6日間は、地味な活動をずっと続けるだけです。

具体的には、選挙カーにできるだけ長い時間乗って、少しでも多くの方との新たな出会いを増やすということです。

実は、私の市議会だよりをご覧になってくださる方は、結構、選挙カーが通りますと、わざわざ近くに来てくださります。

そこで、いろいろお話をすることが、私の選挙運動のメインの活動です。

派手な人寄せイベントをする方からすれば、『そんなことをやっても非効率だ』と思われるでしょう。

でも、この非効率と思えるような地味な活動が、選挙では意外や意外、効果があるように思えますが?

今日も、選挙カーで出かけた先で、『もはらさんの市議会だより、いつも読ませてもらってます』と、ありがたいお言葉をいただきました。

今回からは、法定の選挙ビラを配れますので、そうした方に、今日は、ビラを何枚も手渡すことができました、

今日は、一ノ宮と丹生、七日市を回りましたが、明日からは範囲を広げます。

選挙カーが通りましたら、ぜひ道沿いで手を振ってください。

交通状況に問題がない限り、車をとめますので。

そして、地域の問題や、生活でのお困りごとなど、いろいろお話をお聞かせください。

選挙は、準備が大変ですが、選挙期間中に、様々な方と知り合いになったり、お話ができますので、選挙にはおもしろい要素もあります。

明日からは、いつもの地味な選挙運動が始まりますが、市民のみなさんの生の声を少しでも多く伺いたいものです。

ちなみに、選挙カーは、こんな感じです。






4月13日(土)
午後は、選挙事務所用の建物で、お越しいただいた方々と、いろいろお話をさせてもらいました。

今日は大安だったということで、たくさんの方から、選挙の絵ビラなどをいただきました。

いよいよ明日が市議会議員選挙の告示日で、選挙がスタートします。

選挙で一番大変なのは、手続き等がある初日です。

それが無事に済めば、後は勢いで1週間は、あっという間に過ぎてしまいます。

明日、立候補届が済めば、正式に候補者ですので、ホームページ上でも選挙運動が可能です。

なので、明日から来週の土曜日までは、選挙関連の話題が中心になりますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。









ゝ楮蠍園内の旧茂木家住宅で、つつじ祭りが開催されました。

でも、今日は、桜の花のほうが素晴らしく、『桜祭り』という感じになってしまいましたが、抜けるような青空の下、満開の桜、そしてつつじの花で、最高のお祭りになりました。







また、西中の吹奏楽部のみなさんの演奏がありましたが、これもとても良かったです。



会場の雰囲気を大いに盛り上げたように思えました。

昨年のこのお祭りで、初めて西中吹奏楽部の演奏を生で聴きましたが、本当に素晴らしいと思います。

中学生が、一生懸命、全員で演奏しているというところも素敵です。

西中OBの一人としても、嬉しく思えました。

帰りには、地元のみなさんによる物品販売コーナーで、木工製品と焼きそば、味噌を買いましたが、お祭りには、出店があったほうがいいですね。

お祭りの関係者のみなさん、地域のみなさん、今日は大変お世話になりました。





4月12日(金)
だ磴残った山を背景にした桜の写真です。





空が青空でしたら、雰囲気が良かったのですが?

また、一峰公園の桜も、遠くから見ますと、下の街を覆ってしまうような感じに見えます。



一峰公園も、市内屈指の桜の名所ではないかと思います。

明日、晴れましたら、出かけてみてはいかがでしょう?






8畍紊ら事務所づくりの作業を行いました。

3時間ほどで、かたちが出来上がりました。

また、選挙カーも、今日届きましたので、いよいよ選挙モードに入ってきた感じです。

でも、天気予報では、日曜日は『曇り・雨』になるとのこと。

雨に降られると、選挙カーは大変です。

ウグイスの人は、窓を開けて、手を振らなければなりませんので。

何とか明るいうちは、降らなければ助かるのですが…

3月の下旬はかなり暖かい日が多かったのに、ここに来て、冷えるような日が続いています。

選挙中に、みんなで風邪を引くようでは困りますので、平年並みの4月の陽気に早く戻ってほしいものです。






∋垉珍の選挙ポスター掲示板ですが、27枠もあります。



でも、おそらく立候補される方は、20人か、19人ほどになるのでは?

ポスターの枠は、どこが目立ちそうかと言えば、左端の1から3番と、右端の18、19、20番くらいでしょうか?

どこの番号になったとしても、それで有利、不利ということはありませんが、立候補する側からしますと、結構、気になります。

ポスターを貼る人の負担を考えますと、高い場所に設置された掲示板の場合、一番上の列では脚立が必要になってしまうケースがありますので、貼り易くて目立ちそうな3番か18番が、いいように思えます。

枠の番号は、自分で選べませんので、運まかせになりますが、期待しましょう。







…から、市の選管に出かけました。

ネット選挙に関することで、確認したいことがありましたが、私は考えていたので問題ないことが分かりました。

確か、前回の市議選のときには、ネット選挙が解禁となり、選挙期間中のホームページ更新などが可能になりましたが、8年前の選挙の時には、それができませんでした。

ネットでの選挙運動ができることになりましたので、昔とは違う活動もできるようになります。

日曜日から始まる市議選でも、ネットを効率的に活用していきたいと思います。

また、選管でお話を伺ってから、様々な部署に寄ってみました。

部課長さんが代わってから、これまで時間がなく、伺えませんでしたので、ご挨拶がてら寄らしてもらったような次第です。

行政棟2階の大部屋は、機構改革のために、席の配置なども大幅に変わりました。

今日、およその雰囲気は分かりましたので、あとは選挙が終えてから、あらためて伺おうかと思っています。




4月11日(木)
ずFの製糸場の入場者数は438人とのこと。

でも、桜が満開の時期で、ライトアップも行っているというのに、この人数というのは、心配です。

こんな状況では、まだ今年度も、昨年比で大幅なマイナスになってしまうように思えますが、大丈夫なのでしょうか?




新しい1万円札のデザインは、大実業家である渋沢栄一ですが、富岡市と友好都市の関係にある深谷市の出身です。

ということは、深谷市にとっては、大きな名誉でしょう。

先ほど、深谷市役所のホームページを見ましたら、そのコーナーが設けられていました。

自分が住んでいる地域出身の偉人が、1万円札に使われるというのは、これは地域にとっては誇りであり、地域のPRにもなるでしょう。

深谷市には、ふかやマラソンに参加するため、毎年必ず一度は出かけますが、個人的には、とても住み良さそうなまちと思っています。

東京に近いということで、地の利もありますが、まちづくり、地域づくりが、上手なのではないでしょうか。

『ふっかちゃん』も活躍していますし、何か、いろいろな点でセンスの良さを感じてしまいます。






道路のことで、お二人の方からご意見をいただいておりましたが、選挙が始まりますと伺えませんので、今日、担当部署で聞いたお話を説明しに出かけてきました。

1件は道路の拡幅についてで、もう1件は蓋が設置されていない道路側溝についてです。

道路関係のことは、最終的には区長さんから地域の要望として、市に上げていただくことになります。

その今後の手順についての説明をするために出かけたような次第です。

選挙後になりますと、連絡がだいぶ先になってしまいますので、その前に出かけました。

これから頂くご意見、ご質問につきましては、当分の間、対応ができませんが、よろしくお願いいたします。






\務活動費の収支報告書を議会事務局に提出するため、市役所に行きました。

議会棟の1階では、期日前投票所の準備が行われていましたが、いよいよ市議選も近づいてきた感じです。

事務所や選挙カーの準備や、選挙で手伝っていただくスタッフの方への連絡など、やらなければならないことが続々と出てくるような状況です。

ある意味、選挙期間中よりも、落ち着かない日々です。





4月10日(水)
先日の県議選では、私は選挙カーが走っているところを1回しか見ませんでした。

あまり見なかったのは、私だけなのかと思っていたら、他の人も同じような印象で、みなさん、ほとんど見なかったようです。

県議選では、2台しか選挙カーが走りませんでしたが、市議選では20台近くが走りますので、今度は、頻繁に見かけることになるかと思います。

ところで、選挙カーを走らせることで、それが選挙運動として効果があるのか、疑問に思われる方も多いかと思います。

私も最初は、うるさいだけで、意味がないのかと思っていましたが、今では選挙カーは、重要な活動と思えるようになりました。

選挙カーに乗ってあちこち行くことで、それがきっかけで様々な人と、つながりができることがよくあります。

なので、私は選挙カーに、できるだけ乗るようにしています。

久しぶりにお会いできる人も結構いますので、選挙は大変なのですが、その点は楽しみです。

ところで、『選挙になるの?』と、今でも時々質問されますが、無投票になることは、99%以上の確率でないでしょう。

人数は分かりませんが、選挙にはなると思います。











∈Fは、ずいぶん冷えましたが、この時期にここまで寒くなるとはビックリです。

選挙期間中でなくて、良かったです。

選挙カーに乗りますと、窓を開けっぱなし状態になりますので、ただでさえ冷えますが、もしも今日のような真冬の陽気になってしまったら、体が冷えてどうかしてしまいます。

それにしても、天気予報の精度は、恐ろしいほど高いと思えます。

前日、雪が降るかもしれないと聞いた時には、『本当に降るの?』と信じられませんでしたが、桜が咲いた後でも、雪は降るときには降るんですね。

宮崎公園のそばを通りましたら、桜と菜の花の前が雪で白くなっていました。



このような景色は、滅多にみられません。

冬場でも雪が積もらなかったのに、この時期に積もるとは驚きでしたが、交通に支障が出るようなことにならなかったのは幸いでした。








〜挙カーとして借りる予定であった車が、レンタカー会社の都合で、急遽、変更となり、選挙の手続き書類も直さなければならない事態が発生し、今日は、ちょっとドタバタしてしまいました。

自分の手違いで起きたトラブルなら、自己責任ですが、ちょっとアンラッキーな感じです。

これまで書類に、『捨て印』を押すとき、その理由や目的が分かりませんでしたが、今回の書類の訂正で、その意味がよく理解できました。

ところで、選挙が近づいてきますと、いよいよ事務所の準備などで、忙しくなります。

特に、複数の方々にお手伝いをお願いしますので、その準備や対応をしっかりしておく必要があります。

例えば、選挙のポスターを貼る作業も、10箇所や20箇所なら、選挙カーで回りながら貼ることもできますが、200箇所近くありますので、それなりの人数で対応しませんと、とても1日では終わりません。

選挙運動は始まれば勢いで進みますが、こうした作業を円滑に進めるのは準備をしっかりしませんと勢いだけでは進めません。

ポスター貼りは一例ですが、選挙では人手が必要なことが多いので、そこがある意味、最も大変なところかもしれません。

5回目の選挙でも、ある程度、進むまでは落ち着きません。

選挙の初日に、立候補の届け出や、様々な作業がありますので、この日を乗り越えれば、気持ち的には選挙は半分終わったような感じです。

ただ、最後に総決起大会のような人寄せイベントを行う方は、そういうわけにはいかないでしょうが…




4月9日(火)
∋堝發虜は、一番の見ごろを迎えたように思えます。

高田川沿いの親水公園の桜が満開でした。



明日は、冬のような寒さになるとのことですが、雨風が強くならなければよいのですが?

桜はすぐに散ってしまい、見ごろが短いからこそ、それが良いのでしょうが、少しでも長く、楽しみたいものです。

一ノ宮グランドそばの桜も見頃です。

その地域の人しか知らなような桜の名所もありますが、一ノ宮グランド周辺も、その一つと思えます。










仝畍紂富岡高校の入学式が行われ、同窓会役員として出席しました。

今年の新入生は定時制の生徒さん4人を含めて247人とのこと。

みなさん、真面目そうな生徒さんばかりでした。

共学校としての入試を行うようになってから2年目ですが、学校の雰囲気も、男子校時代とは変わり、明るい雰囲気になったように思えます。

これからは少子化が進み、高校の生徒数の確保が難しい時代がやってくることが予想されます。

そのためには受験生に選んでもらえる魅力ある学校になる必要がありますが、何としても富高には、西毛地区の拠点校として存在感がある高校として残ってほしいものです。

それには、受験の実績をもっと上げる必要があるかと思いますが?

普通高校ですと、どうしても進学実績で学校の評価がされてしまうのが現実です。

上位の生徒が、東大・京大に受かるくらいの学校になれれば理想ですが、それはちょっと難しいでしょうか。

もしも、コンスタントに、東大・京大・国立医学部に、一人でも毎年確実に合格者を出せれば、高崎の進学校に行けるような生徒が、富高に来る可能性は高くなるでしょうし、そうなればさらに良い方向に進むように思えます。

そして、富岡市内に東大に行ける高校ができれば、市の人口減少に歯止めを掛ける要素になる可能性も高いでしょう。

昔と比べれば、高校生の絶対数が減っているのですから、不可能ではないよう思えますが?

期待しましょう。








4月8日(月)
昨日の県議選の話を、いろいろ聞きましたが、聞けば聞くほど、謎は深まるばかり、という印象です。

選挙になれば、『大人の事情で、何でもあり』なのかもしれませんが、これまでの経緯を考えれば、あちらを支援すると思う人が、こちらになったり、またその逆が起きたりで、もはや、何が何だか訳が分からない県議選だったというのが、率直な思いです。

でも、榎本市長は、現職候補のほうを支援していたそうですので、それを考えますと、また次の火種ができてしまった可能性もあるのかも?

富岡市の一人しか当選しない選挙は、毎回、対立するグループ同士の『政争』という印象がありますが、これは富岡市にとって、決してプラスになることではありません。

市長、県議ともに、年齢的には若返りましたが、選挙の構図はそのままという感じですので、この先も心配です。

でも、選挙コンサルタントを使ったと思われるような選挙活動が、今後も富岡市でも繰り広げられるようになりますと、どんどんパフォーマンス型選挙になり、候補者の考えや資質よりも、目だった活動をする候補が有利になってしまうのでは?

そうなりますと、お金をかけられる候補者しか勝てないような選挙の方向に、どんどん進んでしまうように思えます。

これが時代の流れなのかもしれませんが、毎回毎回、政治経験ゼロの年齢の若い方が若さを上手くアピールした選挙を展開し、年上の現職を破ることが続きますと、地域の未来にとって、良いことなのか疑問です。






午後は西中学校の入学式に出かけました。

今年の新入生は82人です。

かろうじて80人を2名超えましたので、3クラスでした。

小学校の入学式とは異なり、一年生のみなさんは緊張は感じられるものの、とても落ち着いていました。

ちょっと大きめの制服に、『一年生』の雰囲気が感じられますが、中学生の頃は成長期ですので、すぐに今の制服が小さくなってしまうのでしょう。

今年は暖かい日が続いていたのに、今日は気温が低く、体育館はちょっと寒いような感じでした。

西中の新任の校長先生は、私が西中PTA会長をしたとき、PTAを担当してくださった方ですので、よく存じ上げております。

今日は、あまりお話をする機会はありませんでしたが、PTA歓送迎会のときに、いろいろお話をさせていただきたいと思っております。

入学式が終わってから校庭を見たら、見事な桜が満開でした。



私が西中の生徒だった45年前には、ありませんでしたが、やはり学校の庭には、桜がいいですね。





仝畫庵罎楼譽竜楙学校の入学式がありました。



一年生が、6年生と手をつなぎ入場する光景を見ますと、『小学校6年間で人間はこんなに成長するのか』ということが、よく分かります。

新入生は、毎年、本当に可愛らしくて、ほほえましく思えます。

ぜひ、楽しい学校生活を送ってもらいたいものです。

ところで、一ノ宮小の新入生は54人でした。

丹生小が11人で、吉田小は10人だそうですので、今年の新入生が西中に上がるときには、全員が西中に行ったとしても75人です。

つまり、2クラスになってしまうということです。

それまでに、中学校の統廃合が進むのかは分かりませんが、今の状況ではかなり難しいように思えます。

教育行政の対応が遅れますと、適切な学校環境の維持ができなくなり、それが子どもがいる世帯の市外への転出の引き金になってしまったら、とても困ったことです。

簡単には進められないことは、もちろん分かりますが、永遠に回避できる問題ではない以上、少しでも早く進めるべきではないでしょうか?



4月7日(日)
8議選は、新人が現職を破るという結果になりました。

自民王国の群馬県で、自民党国会議員が応援した現職候補者が、市長選、県議選と連敗するというのは、非常に珍しいことのように思えます。

でも、今回の県議選は、これまでの経緯では考えられないような『ねじれ現象』が生じてしまったように思えます。

前市長を支持していた議員グループの絵ビラが、矢野さんの事務所に飾ってあるのがホームページで確認できましたが、これまでの現職県議さんと前市長さんの関係を考えれば、あり得ないことのように感じました。

私は、今回の県議選は、どちらの選挙事務所にも一度も行きませんでしたので、両陣営を支援していた人は、どのような方々なのか、全く分かりませんが、非常に分かりづらい選挙の構図だったように思えます。

でも、市長選に続き、県議選も、政治経験がない候補者を市民が選んだということは、これからも、同様のことが頻繁に起こる可能性が高いように思えます。

また、富岡市の市長選や、県議選は、人手もお金もかかる選挙になっていますので、好ましい方向に進んでいないように思えますが?











大塩湖の桜が満開でした。





夕方、大塩湖のそばの地区でポスティングをしたので、ちょっと見に行きましたら、桜を見に来た人の車がいっぱいでした。

富岡市には、桜の名所がいくつもありますが、大塩湖の桜は市内でも1、2を争うのでは?

ゆっくり見ている時間はありませんでしたが、いい気分転換になりました。

ただ、大塩湖の桜のシーズンには、これほど多くの人がいらっしゃるのに、みなさん見るだけで帰ってしまうため、経済効果が生まれません。

すごくもったいないように思えます。

富岡市って、そういうパターンが多いというか、良い意味での『商売っ気』に欠けているように思えますが?








ヽ柯地区でポスティングを行いました。

日程的に、今日までしか配れませんので、額部全域というわけにはいきませんでしたが、額部地区の7割くらいは配れたかと思います。

3月20日にスタートした、市議会だより第66号のポスティングは、19日間連続で配り、1万4千枚ほど配りました。

3月定例会終了後から、県議選投票日までに、どこまで配れるか分かりませんでしたが、何とか全域を回ることができました。

この間のバイクの走行距離は、1000kmを超えました。

バイクに乗りすぎで、顔は日に焼け、体のあちこちに痛みがありますが、事故なく終えることができたのは、幸いでした。

また、いろいろなところで、多くの方から様々なご意見や、励ましの言葉をいただきまして、ありがとうございました。

今日の夕方、南後箇を回っていた時、大塩湖の桜が見えましたので、ちょっと見物にいきましたら、そこにいらっしゃった方から『毎日、ブログを見てます』とお声をかけてもらいました。

ありがとうございました。

『ホームページを、10年間毎日更新したらどうなるのか?』と思い、継続してきたら、今では多くの市民のみなさんに、見てもらえる存在になったようです。

これからも、印刷物とネットを活用して、市政や議会の情報を発信してまいりますので、ぜひ、ご覧になってください。

市議会だよりを配り終えますと、いつもは、次の号の原稿を考え始めますが、今年はこれから選挙がありますので、当分は、それどころではありません。

何回経験しても、選挙の準備は慌ただしくて大変です。




4月6日(土)
じ議選は、いよいよ明日が投票日ですが、どのような結果が出るのでしょうか?

私は、この1週間、市内をバイクで走り回っていましたが、選挙カーを見たのは、1度しかありませんでした。

また、選挙事務所も、片方の方は、どこに設けたのかさえも知りません。

昨年の市長選と比べますと、すごく静かな県議選になった感があります。

このような選挙は、珍しいのでは?

一般論で考えれば、自民王国の群馬ですので、自民党公認の現職が強いのは当たり前のはずですが、どうも今回の選挙の雰囲気は、違うようにも感じます。

また、市議で県議選の応援に出かけている顔ぶれを見ますと、『なぜ、この議員さんがこの候補を応援しているの?』と思うようなことが、今回は非常に多い印象です。

さらに、前市長のお名前を、今回の県議選の話題の中でよく耳にしますが、これも真偽はともかく、理解に苦しみます。

どちらの選挙事務所にも一度も出かけませんでしたので、選挙の情勢については、全く分かりませんが、どのような票の出方になるのかは、非常に興味があります。

低投票率なら現職候補有利、高投票率なら新人有利と見ますが、投票率もどのくらいになるのか気になります。






ポスティングが、やっと終わりが見えてきました。

明日、額部地区を配りましたら、一応そこで区切りをつけたいと思っています。

市議会だより第66号の残りの枚数が、700枚弱ですので、額部全域を配るのは難しい状況です。

配り方を考える必要があります。

ところで、額部地区の桜の名所と言えば、大塩湖ですが、もう満開なのでしょうか?

南後箇を配っているときに、寄ることができれば、見てくるつもりです。






貫前神社参道の桜が、ほぼ満開となりました。

桜の木は、老木が多いのですが、それでも満開になると、やはり絵になりますね。





来週の月曜日は小中学校の入学式ですので、ちょうど桜の開花はタイミングが合いました、

明日も天気は良さそうですので、ぜひ昼間、貫前神社の参道の桜を見にお出かけください。





…から小野地区のポスティングに出かけました。

小野地区は広くて全部配るのは難しいので、周辺部はあきらめて、午後3時くらいで区切りをつけました。

一応、小野地区全体の7割から8割くらいのお宅には、ポスティングができたのではないかと思っています。

今日は、土曜日ということで、庭先にいらっしゃった方が多く、久しぶりに会った方と、いろいろお話ができました。

その中で、高校時代の同級生との話が、印象に残りました。

同級生は現在、小野地区に住んでいますが、実家は市内中心部です。

ご両親はすでにお亡くなりになったため、実家は現在、空き家とのこと。

ただ、実家の周辺のお宅で、跡取りの子どもさんが住んでいる家は一軒もなく、あと10年もしないうちに、実家の隣組で人が住んでいる家はゼロということが起こりそうとのこと。

実家の空き家問題は、近いうちに、大きな社会問題となるのは確実なのかも?

ところで、上高尾で配っていた時、大規模太陽光発電の工事現場から、強風ですごい砂埃が舞い上がっていました。

たまたま今日だけなのかもしれませんが、これが頻繁に起こるとしたら、地元の人にとっては大変なのでは?





4月5日(金)
∈があちこちで、咲いてきました。



また、大きな木の枝打ち作業の現場に出くわしましたが、大型クレーンでぶら下がって作業をするとは、見ているだけで恐ろしくなりました。



また、小桑原の『小桑観音』の解説が、字が読めないほど傷んでいましたが、これは取り換えたほうがよろしいのでは?



富岡観光協会とありますので、市がかつて設置したものかと思います。

来週、確認してみるつもりです。





〆F、市役所の選管へ提出するものがあり、出かけたところ、行政棟2階の大部屋は、机の配置が大幅に変わっていました。

機構改革があったためですが、人事異動もあった直後ですので、職員さんも代わっており、ちょっと面食らったような状態でした。

でも、あれだけフロア全体の配置を変更したということは、それだけでも結構な大仕事だったと思いますが、それで仕事効率が上がるのでしたらまだしも、そうでないなら、不要な仕事をつくっただけになってしまいますので、仕事の成果のほうも、しっかりと結果を出していただきたいものです。

ところで、久しぶりにお会いした職員さんからは、『どうしたんですか、その顔! 本当に、すごく日焼けしていますね』と、驚かれてしまいました。

15日間のポスティングの結果ですので、どうしようもないのですが、遅まきながら、今日のポスティングから、ヘルメットの下にひさしの長い帽子をかぶることにしました。

ところで、ポスティングのほうは、バイクの後輪がパンクしてしまい、急遽、別のバイクに乗り午後から行いました。

君川、星田、昨日残った田篠、そして小野の桑原・小桑原・相野田などで配りました。

今日の時点で、1万3千枚弱を配りましたが、明日と明後日で、小野地区と額部地区を回る予定です。

顔の日焼けだけでなく、バイクの乗り降りでお尻も痛い状況で、さらに手にもマメができるなど、明らかに限界を超えている感じです。

でも、3月20日から開始したポスティングで、一人でここまで市内を広く配れることが分かったのは、大きな収穫でした。

また、このくらいの数を配ると、地元の一ノ宮小学校校区だけのポスティングでしたら、簡単に思えてしまいますので、人間の慣れとは恐ろしいものです。

一ノ宮小学校校区(一ノ宮・宮崎・宇田・田島・神農原)でも、2千2百軒ほどありますが、これだけなら、『超楽勝』というか、『何ていうことない』レベルに思えます。

初めての時は、これだけでもとんでもない家の数と思いましたが、ものごとの感じ方は、変われば変わるものですね。





4月4日(木)
家に戻りましたら、留守の時に、新しい公民館長さんが、ご挨拶に来てくださったとのことで、名刺がありました。

名前を見ましたら、富高時代の同級生でした。

この春、校長先生で定年をお迎えになった同級生ですが、再度、このようなかたちで交流が持てるとは驚きです。

考えてみますと、高校時代など、四十数年前になりますが、それでも、ついこの前のことのように思えてしまいます。

歳を取ると、昔の記憶ばかり鮮明になるような話も聞きますが、もしかするとこれは、老化現象の一つなのかも…





〕縦蠅任蓮⊂野地区へのポスティングに出かける予定でしたが、急遽、変更し、高瀬地区の残っていたエリアと、内匠、田篠を回りました。

ポスティングも15日目になりましたが、疲れていますが、逆にそれに慣れてきてしまったというか、感覚がおかしくなってきた感があります。

スタートした3月20日のバイクの距離メーターは、8277kmでした。



それが、今日の夜の時点で9185kmですので、約2週間、市内を走っただけですが907kmも走ったことになります。



京都まで往復したくらいの距離になるのでは?

これだけの距離を乗って、1軒1軒配るのですから、疲れないはずはないでしょう。

全く出かけていない地区は、額部、星田、君川の3地区です。

あと、小野地区が、かなり残っています。

今回のポスティングも最終的な走行距離は、1000kmを超えるのは確実な感じです。

金・土・日の3日間で、できるだけ多く配って、ポスティングのほうは一区切りつけたいと思っています。






4月3日(水)
C襪魯櫂好謄ング、戻れば選挙のもろもろの準備で、体がもう一つほしいくらいです。

市議会議員選挙の準備でも、やることは多いのですから、市長選や県議選などは、おそらくこの比ではないでしょう。

今日、選挙のポスターと、ビラが印刷会社から届きました。

これが来ますと、『いよいよ』感は出てきます。

選挙は、立候補の届け出をして、始まってしまえば、できることは限られていますので、あとは勢いで進みます。

なので、一番慌ただしいのは、始まる直前です。

ところで、市議会だよりを配りに行きますと、そこの地元の議員さんの『選挙を意識したパンフレット』が多くの家のポストに入っています。

黒川では、あの議員さんのもの、高瀬では、この議員さんのもの、妙義では、その議員さんという感じです。

どの方のパンフレットも、豪華なカラー版です。

でも、選挙が近くなって、顔写真入りのパンフレットをつくり、地元でばらまくというのは、昔からの選挙準備なのでしょうが、ちょっと昭和レトロっぽ過ぎるのでは?








∈Fも、ポスティングに出かけました。

朝から夕方まで配りましたが、午後3時の時点で黒岩地区は一応終わることができました。

その後、小野地区に入りましたが、上高尾、下高尾、藤木などで配りました。

一応、予定していたくらいのペースでしたが、さすがに、連日の長時間ポスティングということで、疲労度が高まっています。

日程が詰まっていますので、小野地区を配れるのは、明日1日しかありません。

小野地区は広いので、全部配るのは不可能ですが、どのように配るのが、最も効率的か、これから考えるつもりです。

ところで、黒岩神社の鳥居の朱色は、青空によく映えます。



この前を通ると、いつも見上げてしまいます。

ちなみに市内に神社はいくつあるのでしょうか?

富岡市内の神社をすべて回って、資料にまとめれば、ちょっと貴重なデータになるのかもしれません。






〇堝發里△舛海舛如∈が開花しました。



でも、この数日は桜のシーズンとは思えないような寒さです。

特にバイクに乗りますと、真冬のように感じます。

1週間ほど前には、ゴールデンウイーク並みの暖かさになったのが、ウソのようです。

顔は日焼けしているのに、耳は霜焼けという、もう何が何だか分からない状況です。

また、寒暖差が激しい日が続くと、風邪を引いてしまう人も出ますので、気をつけたいものです。





4月2日(火)
L義地区の上まで行きますと、このような光景が見えます。



なかなか壮観です。

高速道路の高架さえ、下に見えます。

このような場所から花火を見たら、どんな感じに見えるのでしょうか?

それこそ、あちこちの花火大会が見えそうです。

夜景の街並みの上に、花火が開く景色を、高い所から一度見てみたいものです。





∈鯑、市役所に行ったとき、私の姿を見た職員さんから、『本当にスゴイ日焼けですね』と驚かれました。

春の日差しでも、毎日長時間、当たっていますと、日焼けはするものなんですね。

まさか、こんなことになるとは思っていませんでしたので、日焼け対策を何もしませんでしたが、失敗でした。

選挙が始まったとき、日焼けした顔の皮がむけ始めたら、ちょっと困りますが、もう、かなり焼けてしまったのですから、どうしようもありません。

次のポスティングからは、UVカットの日焼け止めクリームでも、顔にぬらないとまずそうです。






。碍遑横案から開始した、市議会だより第66号のポスティングは、今日で連続14日となりました。

今日で、妙義地区は、概ね配り終えました。

日程が厳しいため、今日一日で、妙義地区全体を配らなければなりませんでしたが、朝から夕方まで配り続け、何とか区切りがつきました。

菅原地区の一番奥の下仁田町との境界から、安中市との境界、さらには妙義神社周辺まで、今日は広い範囲で配ったため、かなり疲れました。

この14日間で、1万1千枚ほどポスティングしましたが、気合を入れれば、一人でもかなり配れることが分かったことは、大きな収穫です。

ただ、毎日バイクに乗っている時間が、睡眠時間より遥かに長いのですから、あまり体にはよろしくないのかも?

バイクに乗るのは好きですので、それが負担になることはありませんが、お尻が痛くなるのは辛いです。

一応、目標では、次の日曜日までポスティングを行う予定ですが、まだ、黒岩・小野・額部・君川・星田・田篠は、全く配れていません。

また、下高瀬と内匠が途中という状況です。

水曜日から日曜日までの残り5日間で、どこまで配れるかですが、やってみないと何とも分かりません。

一人で細かく配りますと、とても5日間で配るというのは不可能です。

なので、家がある程度、集中している地区を優先して重点的にポスティングをするしかありません。

その方法で進めれば、これらの地区の7割くらいは、配れるようにも思えますが?

明日の予定は、黒岩・小野方面を配る予定です。

体力勝負のポスティングですが、あと5日間、事故なく怪我なく進めたいと思います。






4月1日(月)
仝畫庵罅∋毀鮟蠅砲舛腓辰判个けましたら、年度初めの日ということで、ちょっと雰囲気が違いました。

1階のフロアのあちこちで、拍手が聞こえましたが、どうやら人事異動後の初仕事前の、自己紹介だったようです。

新入職員さんのお姿も見かけましたが、非常に若々しくハツラツとしていました。

ところで、大卒で今年の市役所に入った職員さんが、仮に65歳で定年を迎えるとすると、43年後、2062年になります。

そのときの富岡市は、どのようになっているのか?

2045年の人口推計では、富岡市の人口は3万3千人まで減少する見込みです。

さらに、高齢化率は48%を超えますので、市民の二人に一人が高齢者という状況です。

財政も、今よりは厳しくなっていることは確実です。

市内全域で、空き家や耕作放棄地も増えていることは間違いありません。

2045年が、その状況なのですから、さらにその17年先の2062年は、一体全体どうなっているのかは、全く予想がつきません。

平成の大合併は終わりましたが、再度『令和の大合併』を行う可能性もかなり高いと思えます。

新しい元号が発表され、新時代に夢と希望を抱きたいところですが、冷静にいまの日本を考えれば、『令和』の時代は、過去の日本の歴史の中でも、人口減少などにより、非常に厳しい時代になると思われます。

私の同級生のみなさんは、昭和と平成を市役所で勤め上げ、この3月末で定年を迎えられました。

日本の国力が高いときに、社会人としての人生を過ごせた世代ということになります。

今年入った職員さんは、私の同級生とは、かなり異なる人生を市役所で経験するのかもしれませんが、ぜひ、新しい時代に対応できるたくましい自治体職員として、ご活躍して頂きたいと思います。

ところで、新元号の令和ですが、私は違和感を持ちます。

『令』の文字が、ちょっとしっくりしません。

『令』という文字の陰には、ちょっと上から目線の雰囲気があるように感じます。

なので『れいわ』、『Reiwa』は、気になりませんが、『令和』は気になります。

すぐに慣れてしまうのでしょうが…




































 
 










































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