富岡市を元気に!子どもたちに明るい未来を! 富岡市議会議員 茂原正秀WEB-SITE
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1月31日(木)
,い茲い萍斉から2月です。

そうなりますと、ちょっと気になることがあります。

4月の市議会議員選挙に、新人で立候補するという人の噂が、ほとんど聞こえてこないのですが、これはどうしてしまったのでしょうか?

引退するような雰囲気の議員さん方が数名おりますので、もしも、その方々が選挙に出ないと、ひょっとするとひょっとして、定数割れとか、無投票という、市のレベルでは前代未聞の事態になってしまうかもしれません。

4月21日が投票ですので、14日が告示です。

つまり、70数日後には、選挙が始まり、80日後くらいには投票ということです。

この時期まで動かないで、これから立候補を表明し、活動を始めるというのは、かなり知名度があるような方でなければ大変のように思えますが?

でも、もしも新人の方が出なければ、年齢的な理由で引退を考えていた議員さん方が、引退を撤回し、再度出てくる可能性は極めて高いと思われますので、定数18人を割れることは、まずはないでしょう。

しかし、いまの富岡市議会は、ここまで停滞している状況なのに、これで現職18人しか立候補せず、その18人が全員無投票で再選されるなどということになると、この先の4年間はさらに輪をかけて議会が停滞することは確実でしょう。

一般質問を行う議員は他市と比べてダントツに少ない状況と思えます。

また、委員会等でも、発言する議員は決まった顔ぶれの数名だけで、多くの方は、座っているだけのように、私には見えます。

何も言わないで、議案の採決で挙手するのが一番の仕事というような議員が多数を占めるようでは、市の事業をまともにチェックすることなど不可能のように思えます。

前から何度も申し上げてますが、恐ろしいほど活気づくのは、議長を選ぶ時だけ、というよりは、議長ポストの奪い合いの時だけです。

議長など、長く議員をやっている年長者から順番にすれば何も問題は起こらないのですが、期が上の先輩議員がやりたがっても、それを邪魔し、何が何でも議長になりたくて、水面下で多数派工作を行う後輩議員が、なぜか最後に、勝ってしまうというおかしな状況が富岡市議会では続いております。

そのため、高齢になっても、『今度こそ議長になりたい』という思いから、なかなか引退しない方が多いのかもしれません。

富岡市議会がおかしな状況になっている大きな原因の一つは、不透明な議長選びです。

いっそのこと、『議長は、まだやっていない最年長の議員がする』という暗黙のルールでも決めてしまえば、議長選での醜い争いがなくなるかと思いますが、どうしても、早い時期に議長になって、その後も、元議長という立場で、長く議員を続けたい方が多いため、そのようなことは難しいのが現実のようです。

議長をやったら、引退して、市長選や県議選にどんどん挑戦すれば良さそうなものですが、富岡市議会では、引退するのは議長をやりたくてもなれなかった議員さんが多く、議長経験者ほど長く残るような傾向があるように感じます。

議長は1年交代で、年長者からやってもらうという、シンプルなルールを作れば、富岡市議会は劇的に活性化されると思います。

なぜなら、『議長になりたいがために、多数派のグループに所属し、そのグループ内で仲良くしなければならないので、みんなで議案に一緒に賛成する』という傾向が感じられるからです。

分かりやすく言えば、予算が50%以上も膨れ上がった新庁舎の建設や、商工会議所への新商工会館建設補助金8500万円は、賛成した多くの議員さん方も、心の中では、疑問に思っていた可能性が高いからです。

議長になる目を残すために、『本当は反対だけど仕方なく賛成した』という議員さんは、結構多いのでは?

なので、議長を不透明な多数派工作で勝ったものが選ばれる選挙で決める方法から、年長者から順番にすることに変えるだけで、議会の機能は劇的にアップするはずです。

でも、そう考えると、見苦しい議長選での最大の被害者は、議長になれなかった議員ではなく、その情けない事情で、訳の分からない豪華な建物に血税が使われてしまった市民のみなさんということになるのかもしれません。




1月30日(水)
〆F、議員全員協議会が開かれました。

市長の献金集め情報が市役所ホームページにつながってしまった件と、そのことに関する議会答弁・全員協議会での説明について、議会としてどのように対応するかを協議しました。

その結果、非常に珍しいことですが、議会全体で意見が一致し、今後の対応が決まりました。

具体的な内容は、今の段階ではお知らせできませんが、現在の市長の対応について、議員は全員、強い疑問を抱いているということです。

2月の議員全員協議会までに、具体的な結果が出ると思いますが、どうして最初に市長は謙虚な姿勢を示さなかったのか残念に思えてなりません。

市長ブログで、議会に対して強気なことを随分これまでお書きになっているようですが、市長はご自分の考えがいつも正しくて、周りの意見など聞くに値しないというようなお考えを持っていらっしゃるように、私には思えます。

もはや市長に対してアドバイスをする議員など、いないようにさえ思えますが?

まあ、市長の立場を理解なさっておらず、議会に対して強気に出れば、みんな自分の意見に従うとでも、思われているのかもしれませんが、もう、行くところまで一度、行かなければ、どうにも収まらないような雰囲気を感じます。

今日も、市長の過去のブログの文面が、議員全員協議会で取り上げられましたが、それを読めば、うんざりするというか、『これは、もうどうにもならない』という印象でした。

あの市長ブログが、ずっと残っている限り、問題の火種もなくなることはないように思えます。

前市長さんも、ブログでつまずいた感じがありますが、2代続けて、自らのブログで自ら問題を引き起こすということになってしまったのかも?

前市長と現市長は、お二人ともすごく似ていて、共通点が多いように感じます。

2月、3月は、これまでの富岡市の歴史でなかったようなことが、起きてしまうのかもしれません。





1月29日(火)
▲ぅ鵐侫襯┘鵐兇今年はかなり流行っていますが、幸い、我が家ではだれもかかっておりません。

さらに実は、予防接種もだれも受けておりません。

インフルエンザの予防接種の効果は、どの程度あるものなのか、私には分かりませんが、予防接種よりも、『免疫力を維持するために体を冷やさないこと』や、『喉の乾燥を防ぐこと』のほうは、遥かに重要のように、私には思えます。

具体的には、『体を温めるために衣服を一枚余計に着ること』と、『夜は鼻呼吸で眠り、昼間も喉を守るために、口を閉じている時間をできるだけ長くする』ようにしています。

手洗いとか、うがいが良いような話を頻繁に耳にしますが、それって本当に科学的な根拠があるものなのでしょうか?

確かに、清潔感は高まり、ウイルスの体内への侵入を防げるような雰囲気は感じますが、本当に効果があるのかは、疑問に思っています。

また、部屋の湿度を上げるために、加湿器などを使う方も多いようですが、それについてもちょっと疑問を抱いています。

風邪やインフルエンザの予防対策で、絶対に効果があるものというのは、そうはないのでしょうが、私は『体を冷やさないこと』と『喉を乾燥させないこと』が、一番大切なのではないかと、勝手に考えております。

What is necessary for influenza prevention?

I think that two things are important.

One is not to cool the body, and the other is not to dry throat.






〆鯒の秋から、『下仁田ウェブラジオ』というネットを使った放送局が、さまざまな番組を流していますが、今日、そのスタジオの見学に行ってまいりました。



下仁田駅近くの薬局の一部を仕切って、スタジオが設けられていました。

生番組は、こちらからネット経由で放送しているとのことでした。

一時期、地方の小さな自治体で、コミュニティFM放送局を開設するのがちょっとしたブームになったことがあります。

しかし、開設するには億に近い費用がかかりますので、簡単には始めることができませんし、また、何とか開局したとしても、運営が大変なところが多いようです。

できることなら、世界遺産がある富岡市なのですから、コミュニティFM局がほしいところですが、運営のコストを考えますと、現実的ではありません。

しかし、ネットを使ったラジオでしたら、初期コストを大幅に削減できます。

さらにラジオの受信機ではネットラジオを聴くことはできませんが、スマホを使ってなら、一般的なラジオ局の放送を聴くのと全く同じように聴けます。

そんなことから、ネットラジオは、低コストで活用できる情報媒体として、大きな可能性があるのではないかと、個人的には考えております。

これから、運営の方法などについても研究し、興味を持っている方々と一緒に、ちょっとトライしてみたいな、と思っています。





1月28日(月)
8議選のことで、意外な話を耳にしました。

県議さんのイベントが先日行われたそうですが、この時期の集まりというのは、選挙を視野に入れたものということは当然です。

そこに出席した議員さん方のメンバーについて聞いたお話が、私には意外に思えました。

昨年の市長選の内容を知っている方なら、だれもが私と同じ印象を持つのでは?

選挙って、何が起こるか予想できませんが、これからまだ、あっと驚くような話が飛び出ることも十分にありそうです。





△發Δ垢姐報とみおか2月号と一緒に、富岡市議会だより2月号も全戸配布されます。

それに富岡市議会12月定例会の一般質問の内容も掲載されます。

私はその時の一般質問では、『一時期、市役所ホームページから、市長の献金集めの情報が直接つながってしまったこと』及び、『市長の献金集めは、富岡市長等政治倫理条例に抵触する可能性があること』についてを取り上げました。

なので、そのときの経緯を原稿にまとめました。

私のホームページをご覧になってくださっている方は、内容をご存知でしょうが、知らずに初めて読む方は、強烈な内容で眉をひそめたり、驚かれるかもしれません。

ところで、市長の献金集めに関することが、富岡市長等政治倫理条例に抵触するのかしないのか、判断が難しいところです。

政治倫理条例では、『市長はいかなる金品も授受しないこと』と記されていますが、榎本市長は、『後援会でもらうのは問題ない』とお考えのようです。

しかし、議会の圧倒的多数の議員が、この市長の考え方に対して疑問を抱いております。

もしも、榎本市長のお考えが正しいのなら、富岡市長等政治倫理条例は、抜け穴ばかりの『ざる法』ということになりかねません。

しかも、その抜け穴を、市長が主張するというのでは、政治姿勢そのものが政治倫理としていかがなものかと、私には思えてなりませんが?

実は、近いうちに、議会としてこの問題にどのように対応するかを決めます。

正式に決まり次第、詳細をご報告しますが、この問題はこれからがスタートのように思えます。








‘荏覯颪僚弦膽命燭鬟僖愁灰鵑琶埆犬靴動刷し、さらにラミネート加工をした物を、今日、出席していただいた2名の先生方のお宅に届けてまいりました。

結構ハイクオリティの集合写真になりましたので、先生方に喜んでいただけました。

また、一人の先生のお宅で、家に上がらせてもらい話が始まりましたら、あっという間に2時間以上が過ぎてしまいました。

50年近く前の昔の話から、最近の学校が抱える少子化による問題など、いろいろお話をさせていただきました。

特に、生徒数が少ない学校の子どもたちは、競争心を育てることが難しいという話は、とても納得がいく内容でした。

人数の少ない学校では、先生にきめ細かい指導をしてもらえるかもしれませんが、それ以上に弊害もありそうです。

富岡市は、学校の統廃合が遅れていますが、今日伺ったお話も参考にしながら、当局に対し、学校の再編をできるだけ早く進めるよう求めてまいりたいと思います。





1月27日(日)
観光について、ちょっと考えてみますと、例えば100人のお客様が来ても、だれも地域にお金を落としていかないのでしたら、10人しか来なくても、一人1万円ずつ使ってもらったほうが、地域にとっては遥かにメリットがあります。

簡単に言えば、多くの観光客に来てもらうことよりも、地域にしっかりお金が落ちる仕組みを築くことが、観光では最も重要ということです。

しかし、富岡市の観光推進のための事業を見ますと、そうした視点が欠落しているように思えます。

私は、宿泊施設の誘致や道の駅整備について、前から当局に強く求めていますが、それらは確実に、地域にお金が落ちることにつながる施設だからです。

きれいなパンフレットやポスターを作り、観光キャンペーンやイベントを行って、多くの方々に富岡市に来ていただいたとしても、市内でお金を使ってもらえないのでしたら、厳しく見れば、無駄な投資ということになってしまうのでは?

富岡製糸場が世界遺産になってから、富岡市の知名度は全国区になり、観光客も増加しましたが、それにより、新たにどのくらいのお金が市内に落ちて、新たな雇用が生まれたのでしょうか?

たくさんの観光客が来てくだされば、儲からなくてもいいという考え方もありますが、それでは、地域の未来につながりません。

お金が回らないということは、地域が衰退していくことに等しいのでは?

来た人の数よりも、落としてもらったお金で、観光を考える必要がありそうです。

A lot of tourists come to Tomioka city in recent years.

However, it seems that tourism consumption does not increase.

We have to think about this problem







‐学校の同窓会は終わったのですが、同級生に写真を送らなければならないため、家で、その作業を行いました。

とはいっても、今日はまだ、自分の撮影した写真と、もう一人の同級生が撮影したデータを確認して、どうするかを考えた程度ですが…

この写真発送の作業が終わらないと、同窓会は終了しない感じですが、小学校を卒業して50年近く経ってから撮影した集合写真というのは、なかなか味わい深いものがあります。

今日は、複数の方々からショートメールが来ましたが、みなさん久しぶりの再会を大いに楽しんでいただけたようで、地元の発起人の一人として、嬉しい限りです。

松本市に住んでいる同級生のところには、夏になったら、バイクで遊びに行く約束をしましたので、ちょっと楽しみもできました。

実は、昨年の年末に、東京にいる同級生が一人、亡くなられましたが、これからはこのようなことが、増えていかざるを得ません。

同級生とは、元気なうちに、できるだけ頻繁に会いたいものです。

偶然、同じ時代に、同じ地域で育っただけですが、同級生とは何か運命的な縁というものがあるようにも、歳を取るにつれて思えるようになってきました。

でも、こういうことを考えるようになると、人生が晩年を迎えたということなのかもしれませんね…



1月26日(土)
同窓会が終わるまでは、そちらのほうが気になってしまいましたが、今日、終わりましたので、やっと少し気が楽になりました。

これまでは、風邪やインフルエンザになってしまうわけにはいきませんでしたが、ちょっと気が抜けるような状態になりましたので、こういう時は、案外、最も風邪やインフルエンザになりやすいのかもしれません。

昨日の、東近江市の視察の疲れも残っていますので、明日はゆっくり休んで、体調を整えたいと思います。

すでにインフルエンザは蔓延していますが、一番危険な時期は、2月の前半のように思えます。

これから2週間ほどが、最も危険な時期ですので、体を冷やさす、できるだけ睡眠時間を確保できるようにしたいと思います。

ところで、全豪オープンテニスの結果を、同窓会終了後に聞きましたが、大坂選手は見事優勝したとのこと。

長身のサウスポーで、ショットに癖があるクヴィトバ選手にファイナルセットまで持ち込まれたのに、打ち勝ったのですから、スゴイことです。

これで、全米オープンに続き、全豪オープンにも優勝です。

左こぶしをちょっと握り、自分に何かを言い聞かせるような大坂選手のポーズは、可愛らしく思えます。

それにしても、21歳という年齢で、世界のテニスファンの度肝を抜いたのですから、驚きです。

最近は、バドミントンや、卓球、テニスなどで、日本人選手の活躍が目だちますが、この原因は何なのでしょう?








〕縞から、小学校の同窓会がありました。

インフルエンザ等の理由で、急遽、欠席する方が数名出てしまいましたが、それでも30名近くの同級生が集まり、会はとても盛り上がりました、

久しぶりに会っても、ちょっと話せば、50年ほど前に戻れてしまうのですから、同級生というのは不思議な関係と思えます。

還暦を迎えましたので、自分には、これからどのくらいの健康寿命が残っているのかは分かりませんが、健康管理には気をつけて、80歳くらいまでは同窓会をしたいものです。

ところで、ふるさとを離れて、遠くの地で暮らしている同級生からは、『富岡市はもっとこうにしたらいいんじゃないの』的なご意見を、いくつもいただきました。

地元にいると、なかなか気づかないような内容でしたので、大いに参考になるお話もありました。

遠くに住んでいても、やはりふるさとの富岡市のことは、みなさんとても気になるようです。

そうした同級生に、ふるさと納税で、協力してもらいやすい返礼品があれば、紹介したかったのですが、ちょっと思いつきませんでした。

富岡市とは特別な関係がない方に、ふるさと納税の寄付をお願いすることよりも、富岡市と縁が深い外部の方々に、ふるさと納税をお願いすることに力を注ぐべきなのでは?






1月25日(金)
…5時に家を出て、滋賀県東近江市に行ってまいりました。

帰ってきたら、午前0時10分くらいでした。

あまりにも、移動距離が長くて、さっきまで滋賀県にいたのが何だか幻想のようです。









今日、視察先の東近江市のみなさんには、『群馬から日帰りなんですか?』と、驚かれました。

ところで、視察した新しい保健センターにつきましては、あらためて報告しますが、こちらは一人で行った視察なのに、東近江市さんのほうは、何と5人もの職員さんが同席してくださり、対応して頂きました。

一人の視察となると、説明を伺ったあと、すべての質問を一人でしなければならないので、大変でした。

でも、6人の委員と随行職員2人の合計8人で出かける常任委員会視察とは比べ物にならないほど、内容も中身も濃い視察になりました。

さらに、こちらは一人ということで、気軽に何でも、雑談モードで質問もできましたので、視察内容とは別のことも、いろいろ伺うことができました。

一人の単独視察って、大変ですが、非常に勉強になるように思えます。


帰りに電車の乗り換えで彦根駅に行きましたら、『ひこにゃん』の巨大な表示がありました。



ひこにゃんの地元で、ひこにゃんを見たのは今日が初めてです。

米原駅の新幹線乗り場の売店で、たくさんの『ひこにゃん』グッズが売られていましたので、まだ人気は続いているようです。

もう何年も前に有名なキャラクターになりましたが、大したものです。







1月24日(木)
ぢ膾笋覆み選手、スゴイです。

試合の最後を、ちょうどテレビで見ることができましたが、線審の判定ではフォルトだった最後のサーブが、ビデオ判定されることになり、その結果が出るとき、手を合わせて祈っていた大坂選手の姿は、とても印象的でした。

勝ち方が劇的ですので、今回の全豪オープンでの人気を独占しているような存在になっているのでは?

土曜日の決勝戦が楽しみです。


Naomi Osaka won the semi - finals in Australian Open Tennis.

It was a very tough game, but she calmly played very well.

I expect her to win the Australian Open.





3甲罎砲△覺儻客がメインの飲食店の方とお話をしましたら、最近は店を開けても、お客様がゼロという日があり、困っているとのこと。

売り上げがないことだけでなく、日持ちのしない食材などは、廃棄処分となってしまいますので、お困りなのは当然でしょう。

観光客の方を相手にしているお店の中には、非常に厳しい経営状況になってしまっているところは少なくないようです。

このままでは、閉店や撤退がどんどん増えていく可能性がありますが、飲食店がなくなってしまえば、さらに観光客を呼び込むのが、難しくなってしまうように感じます。

製糸場入場者数が減少し、入場料収入が減っても、市は、1年間に行う保存整備工事を減らして予算を抑え、工事期間の年数を長くするから、入場者数がさらに減ってしまっても、大きな問題は生じないという説明をします。

しかし、製糸場周辺のお店は、そういうわけにはいきません。

平成26年度の約134万人から、今年度は50万人ほどまで減ってしまう可能性が高そうですが、市当局には『何とかしないと大変だ!』という雰囲気があまり感じられません。

一過性の世界遺産バブルが崩壊してしまったような状況では、どうにもできないのが現実なのかもしれませんが、このままでは、観光が地域経済に潤いを与える仕組みを築くことは、もはや不可能なのかも?

来年の春には、富岡倉庫に県の世界遺産センターができて、西繭倉庫内に豪華なホールも完成し、城町の長屋も観光施設として整備されますが、今のままでは、施設ばかり充実し、地域経済には何もメリットが生まれないということになり兼ねません。

地域住民にとっては、どうでもよい施設が多数整備され、それが『日本一のまちづくり』だとか、『ナンバーワン』とか言われても、おかしな話です。

10年後、20年後、『世界遺産バブル崩壊の代表』のようなことにならなければよいのですが、このままでは、その可能性はかなりあるのでは?





委員会の視察や、議会全体の視察は、何度も出かけていますが、一人で出かける視察は、10年ほど前、議員定数削減のことを伺うために、埼玉県幸手市に行って以来です。

埼玉なら近いですが、今回は滋賀県ですので、距離が違います。

明日は、朝4時半には起きて、出かける予定です。

帰りは、深夜になってしまいますので、ちょっと大変です。

でも、新幹線ですので、眠くなれば眠れますので、車を運転して出かけた幸手市への視察よりは気が楽です。

東近江市のことをネットでいろいろ調べましたら、古い街並みを生かした観光にも力を入れているようです。

今回は保健センターの視察ですが、時間の許す限り、東近江市の街中も、いろいろ見てきたいと思います。







.ぅ鵐侫襯┘鵐兇、猛烈に拡大していることが分かってきました。

というのは、土曜日の同窓会に、インフルエンザになってしまい出席できないという電話が、数名の同級生からかかってきたからです。

明日は、滋賀県まで出かけますが、もしかすると、明日も、何人かインフルエンザで出席できないという連絡が、まだ来るのかもしれません。

まさか、これほどインフルエンザが猛威を振るうとは思ってもいませんでしたが、同窓会は、夏や秋にやったほうが良かったのかもしれません。

秋口に話が始まり、還暦の記念でやることになりましたので、真冬になってしまいましたが、ちょっと時期の選定に問題があったでしょうか…




1月23日(水)
だ茲曚鼻NHKのニュース番組を見ていましたら、徳島県上勝町の『ごみのリサイクル』が特集されていました。

実は、10年以上前、この上勝町に視察に行きました。

分別の種類が、40種類以上あり、ごみのリサイクル率は8割とのことで、全国平均の4倍なのだとか。

テレビに出ていた方は、確か視察に行ったとき、お話を伺った東京出身の人のように思えましたが?

以前、視察したときから、さらに上勝町のリサイクルは推進されたようですので、機会がありましたら、再度、見させていただきたいものです。





A換襯ープンテニスを見ますと、男子よりも女子の試合のほうがおもしろいように思えます。

ダントツに強い選手がいなくて、トップグループの選手の実力が伯仲しているので、素晴らしいゲームが多いためでしょう。

大坂なおみ選手は、今日も見事な勝利でした。

また、大坂選手は、試合後のインタビューで、毎回ユーモアたっぷりのコメントをしますが、他の選手にはない、『お茶目さ』があって、とてもキュートに思えます。

全米オープンでは、せっかくのグランドスラム初優勝だったのに、あまり喜べないような展開になってしまいました。

なので、今度は全豪で、ぜひスカッと優勝し、喜びを爆発させてほしいものです。

Naomi Osaka won the quarterfinals of Australian Open.

Today's game was also amazing.

I want her to win the championship.







仲町交流館の東側の歩道部分で、工事が行われていました。



いろいろな事情があったようで、歩道部分が撤去されてしまうような感じでしたが、そうなりますと、車の通行や駐車場への進入などに悪影響が出てしまわないのかが、気になるところです。

なぜ、ここに来て、このような事態になってしまったのか、その経緯は分かりませんが、もう少し上手な進め方ができないものだったのでしょうか?

製糸場のお客様が減っている中、いろいろなことが順調ではなくなってきたような印象を持たざるを得ません。






ゞ睛貌に、滋賀県の東近江市へ視察で出かけます。

東近江市では、昨年、新しい保健センターを建設しましたので、最新の施設はどのようなものなのか、勉強させていただくためです。

視察に行くときには、お世話になりますので、視察先に手土産を持っていきます。

今日はそれを買うために、お富ちゃん家に出かけました。

また、せっかく行きましたので、お富ちゃん家の中にある『まちづくり富岡』の事務所と、『観光おもてなし課』にも寄ってみました。

どちらも今、インフルエンザが流行っているようで、お休みの方がとても多く、意外というか、驚きました。

インフルエンザが最近、急激に猛威を振るうようになったような話を聞きますが、ここまで多くの方が休んでいる現場を見たのは初めてです。

土曜日に小学校の同窓会で、急に欠席になるような方が出なければ良いのですが?

ちなみに私は今のところ、風邪もインフルエンザも大丈夫です。

ところで、お富ちゃん家で商品を購入しますと、その25%ほどが、販売手数料として市の一般会計に入ります。

もしも、市外の方に富岡市のお土産を持っていくときには、お富ちゃん家で購入してはいかがでしょう?





1月22日(火)
近年、通帳がないネットバンクを利用する人が増えています。

ネット上で、家にいながら振込もできますので、ネットバンクは非常に便利です。

でも、もしも、ネットバンクの利用者が突然、亡くなるようなことになったら、口座のお金はどうなるのでしょうか?

キャッシュカードや、ネットバンクからの郵便物でも来ていれば、口座の存在が分かりますので、相続などの手続きはできるでしょうが、もしも、そうしたものが見つからなければ、遺族の方は、その口座や預金の存在も知らないままになってしまうように思えます。

遺族が分からないまま、最終的には口座が凍結され、国庫に入ってしまう預金というのは、これから膨大な金額になるのでは?

また、命は続いていても認知症になり、ネットバンクの口座の存在を忘れてしまっているような人も、これからは増えるのかも…

こんなことを考え始めますと、やはり普通の金融機関のほうが良いのかもしれません。


Net banks are very convenient.

Using them, we can transfer money at home.

But there are also many difficult problems.






]卦牴修靴進欸鬟札鵐拭爾蓮現在の場所で新設することが決まっており、子育てや高齢者の健康増進などの拠点として整備をする予定です。

また、一般的には、新しい施設を整備するには、市が地方債を起債し、そのお金を使って建設しますが、今回はPPP(公民連携)という新しい方式を使って整備を行います。

簡単に申し上げますと、現在の保健センターの土地(県有地)を県から買い取り、そこに民間業者が新たに建設する建物を賃借するという方法です。

この方法で整備しますと、財政支出削減の可能性があるとのことです。

でも、民間業者が整備するということは、地方債よりも高金利の資金を金融機関から借りて建物を建てることになります。

それに加えて、業者の利益も上乗せされた金額から、賃借料も設定されるはずですので、果たして本当に経費の削減につながるのかは、何とも判断が難しいところです。

そもそも、民間資本を活用して、公共施設の整備を進めているのは、首都圏の人口が多い自治体が大半ですので、地方の人口が5万人に満たない小さな市で、この方法を使えるものなのかも、疑問に思えます。

新庁舎の建設や、商工会館への多額の建設補助金など、建物の建設については、多くの市民の方々が疑問に思うようなことが富岡市では続いています。

新しい総合福祉センターの整備では、何としても市民のみなさんに納得していただけるようなかたちにしませんと、議会としても困ります。

そんなわけで、PPP方式について、いま勉強しているところですが…、知れば知るほど、心配も増えてきました。




1月21日(月)
∈廼瓠⊆囲にインフルエンザにかかる人が出てきました。

実は、昨日、同窓会の打ち合わせをしたとき、ご一緒した同級生が、急にインフルエンザになってしまい、土曜日の同窓会には出席できないとの連絡が今日ありました。

6人で一緒に2時間以上、あれこれ話していたのですが、もしかすると、私もひょっとして…

万一、そんなことになってしまったら、同窓会に来る同級生に迷惑をかけてしまうことになりますので、何としても、土曜日まではインフルエンザになるわけにはいきません。

夜の鼻呼吸睡眠と、こまめな運動の成果か、この数年は、重い風邪になることがありませんので、大丈夫かと思うのですが、油断は禁物です。

口呼吸で眠りますと、朝起きた時、喉や口の中が渇いてしまい、それが風邪を引く大きな要因になるかと思いますが、鼻呼吸で眠るようにしましたら、喉も口も、起きた時、渇いていませんので、風邪を引くことが大幅に減りました。

ひと冬に、何度も風邪を引く方は、試しに鼻呼吸で眠るようにしてみれば、良いかと思いますが?

ちなみに総合病院の医師の先生に、この話をしましたら、『それは医学的に効果があると思います』とのことでした。

余談ですが、鼻呼吸をするようになりましたら、真冬でもリップクリームが不要になりました。

長年、冬場にはリップクリームが欠かせなかったのですが、もう何年も使っていません。

唇が渇いてしまう最大の原因は、口呼吸ではないかと、私は考えております。


I have used lip balm for many years in winter.

But recently, I do not use it.

It is because my lips no longer dry out due to nose breathing.







ゝ聴全員協議会が開かれました。

その前に、4月の市議選用の上毛新聞社による顔写真撮影がありました。

考えてみますと、ちょうど3か月後が市議選の投票日です。

ここまで来ますと、これから新人の方で立候補をしようとする方が、果たして何人出てくるのかが気になります。

なんだか、富岡市議会議員選挙で、無投票のような初の事態が起こりうるのかも?

でも、さすがにそれは起きないと思いますが、低調な選挙になり、新時代の新しい議会が停滞モードになってしまう危険性は非常に高いのかもしれません。


ところで、全員協議会終了後、現在整備中の富岡倉庫の現地見学がありました。



県の世界遺産センターは、当初の予定では今年度中に完成でしたが、1年延びました。

今日、見学したのは、現在、富岡倉庫で営業している店舗が移る建物ですが、こちらは今年度中に完成するようです。

耐震性能を高めるため、最先端の炭素繊維素材を使っているとのことです。



製糸場入場者数の減少傾向に歯止めがかかっていませんので、盛り返すきっかけになれば良いのですが…



また、富岡倉庫の見学の後、高尾で工事中の大規模ソーラー発電所の造成工事を見てまいりました。

印象をひと言で述べますと、『とんでもなく広大!』です。



およそ43万平方キロメートルとのことですので、東京ドーム(約4万7千平方キロメートル)9個分。

想像を絶するような広さです。



ここに太陽光パネルがズラッと並べば、SF映画に出てくるような光景になるのでは?

でも大型重機が多数、稼働していましたが、この建設工事にはいくらかかるのでしょうか?

広さもすごいですが、費用のほうもきっとスゴイのでしょう。





1月20日(日)
もみじ平総合公園に、クロスカントリーのコースが整備されました。

まだ、半分ほどが完成した段階のようですが、体育館と陸上競技場の周囲に設けられた1300mのコースは、もう利用できます。



先週、スポーツ課に行ったときに、教えてもらったばかりですので、まだ、このコースの存在を知らない方が多いのでしょうか?

従来のアスファルトの道でウォーキングをしている方は多数おられましたが、クロスカントリーコースを歩いていたのは私だけのような感じでした。

クロスカントリーコースは、道にウッドチップが敷かれていますので、膝などへの負担が小さいように思えます。



アスファルトの上で走ると、足腰が痛いような方には、おススメのコースではないでしょうか。





富岡市議会は、高齢化が進んでいます。

おそらく、県内12市の市議会の中で、議員の平均年齢は最も高いのではないかと思います。

18名の議員のうち、60歳未満はわずか一人で、その方でさえ、50代半ばです。

ちょうど60歳の私が若手から2番目、3番目になってしまうのですから、困ったことのように思えます。

私が最初に選挙に出た時は、40代前半でした。

その時の選挙では、50歳以下の議員が定数24名のうち、確か7人当選しました。

あれから16年が過ぎ、まさか、自分が60歳になって、まだ議会の若手でいるとは、思っていませんでしたが、この現状こそ、富岡市議会の停滞の要因の一つなのでは?

もしかすると、次の市議選で、当選者の大半が現職ということになると、全国有数の高齢市議会になる可能性があります。

富岡市の未来が、何だか心配になってきます。





‐学校の同窓会の最終打ち合わせをしました。

同級生が集まれば、自然に話は盛り上がります。

あっという間に、2時間以上が過ぎてしまいました。

打ち合わせも、一通り終わりましたので、あとは当日を待つばかりです。

ちょっと心配なのは、同窓会が行われる前日に、日帰りで滋賀県に視察に行くことです。

まさか関ケ原あたりが大雪で、帰って来れないようなことにはならないと思いますが…

Next Saturday, my elementary school reunion will be held.

It is the first reunion in about 15 years.

I am looking forward to seeing my classmates again.





1月19日(土)
3月10日に、かぶら文化ホールで、杉本彩さん出演の動物愛護フォーラムが開かれます。

参加料は無料です。


詳しくは、こちらをクリック。





∈Fの出来事3行英作文

I attended a New Year's party today.
There were many women in the hall.
Because it was a new year party of nursery teachers.


(欅乕会の新年会がアミューズで行われ、出席しました。

多数の保育士の方が参加されましたので、会場はとても明るく華やかな雰囲気でした。



また、会場で、保育の現場でお仕事をされている方々から、現状と課題について、様々なお話を伺うことができました。

世の中全体が忙しい時代になってしまったことで、家庭の子育ての環境も大変になってしまいました。

女性が結婚して子どもを産んでも、仕事も独身時代と同じようにすることが求められているというか、そうせざるを得ないような時代になってしまいましたが、この環境で、もっと多くの子どもを産んで育てることを若い女性に期待するというのは、酷なように思えます。

少子化になってしまうのは、世の中の状況を見れば、仕方ないことなのかもしれません。

モノの豊かさでは、昭和時代は貧しかったですが、子どもたちが健やかに育つことができる環境という点では、今よりも良かった部分も多くあるように思えます。

でも、若い方々にとって、子どもを産んで育てることが、喜びよりも大きな負担になってしまう世の中というのは、健全ではないのでは?

特別な支援を必要とする子どもたちの割合が年々高くなっていることも、とても心配です。

今年は市内の保育園などに、できるだけお邪魔し、保育の現場を見ながら、お話を伺おうと思います。




1月18日(金)
ずGは、3行英作文に挑戦してみようかと思っております。

語学は、知識のインプットだけではなく、それを使ったアウトプットがないと力がつかないと、聞いたからです。

確かに、読むほうは、そこそこできるように思えますが、英語で何かを表現し、伝えることは、簡単ではありません。

シンプルな表現の3行英作文を続けたら、外国人相手に、言いたいことがスムーズに言えるようになるものなのか?

『そのうちやろう』と言っていたら、命が終わってしまうかもしれませんので、今日からやりましょう。

The center exam will be carried out tomorrow.
The most important thing in the exam is to be calm.
I hope that you all will do your best.





4時から富高同窓会の役員会に出席しました。

旧富高と東高が統合され、新しい富高としての同窓会の会則について話し合いが行われました。

ところで、明日からセンター試験が始まるというお話が、校長先生からありました。

今年、富高の3年生は235人がセンター試験を受けるそうです。

試験会場は高崎商科大学とのこと。

幸い、3年生はインフルエンザにかかった生徒は一人もいないそうです。

ぜひ、新富岡高校の最初の3年生として、素晴らしい結果を出していただきたいものです。






∈F、臨時議会があり、その前に、議員全員協議会が開かれました。

その場で、12月の全員協議会での当局側の不規則発言(『それは屁理屈』という表現)について、発言した方から、謝罪の言葉が述べられました。

当局に対して議会からは、当初の決定通り、文書で抗議を行い、その結果、今日の謝罪となった次第です。

それを言われたのは私です。

でも、確かに、ご本人から謝罪の言葉をいただきましたので、一区切りをつけたいところですが、他の議員さんでまだ納得ができない方々が多いような空気を感じます。

また、そもそも、その屁理屈発言を言わざるを得ない原因をつくったのは、市長のはずなのですが、どうも市長は、それに対して何も感じていないように見えました。

屁理屈発言の根本原因は、ご自分の不透明な行為であることにお気づきではないのか、それとも、発言者個人に責任を押し付けて幕引きにしようとしたのかは分かりませんが、議会の内部に、まだマグマが溜まり、『ぷすぷす』しているように思えます。







(麁札好董璽轡腑鵑如中国の巨大企業ファーウェイが取り上げられていました。

会社内の映像が出ていましたが、自社製品の紹介コーナーやレストラン、図書館など、どれもが未来的な洗練された空間で驚きました。

同時に、もはや産業面では、日本は中国に負けているのではないかというような懸念を持ってしまいました。

10年、20年後には、中国は世界一の経済大国になる可能性はかなり高いように思えます。

そのうち、日本人が、仕事を求めて中国に渡るような時代がひょっとすると来てしまうのかも?

30年前のバブル時代には、多くの分野で世界トップの競争力を持っていた日本なのですから、何とか国際的な地位をこれ以上、下げることなく、復活してもらいたいところですが、今の国政の状況を見ていますと、かなり難しそうです。




1月17日(木)
C覯瓩、椅子に座ってパソコンを使っていた時、ものを取るために体を伸ばしましたら、何と、突然の腰痛に襲われてしまいました。

時々、腰が痛くなりますが、こんなことが引き金で腰痛になったのは初めてです。

マジックテープ式の簡易コルセットを2種類持っていますが、締め付けが弱いほうでは、痛みが残るので、強力なほうを昼から巻いています。

なので、日常生活には大きな支障はないのですが、腰が痛いと、何をするのにも痛みが生じますので、困ります。

洗面台で顔を洗うのも風呂に入るのも大変、横になっても、くしゃみをしても痛いなど、日頃は腰のことなどは全く意識しませんが、腰痛になりますと、腰は体の要なんだということを痛感します。

数日間、コルセットをして腰に負担をかけなければ、治るかと思いますが、新年早々、ちょっとアンラッキーな感じです。





∈F、ショックな話を聞きました。

子ども時代に、仲良くさせてもらっていた友人が、年末に亡くなっていたとの連絡をもらったからです。

最近、年齢が近い知り合いの方が、何人もお亡くなりになられ、ショックを受けていましたが、昔からの友人の訃報はさらにショックです。

やはり60歳という年齢は、人生の中で、一つの大きな節目というか、一つの難しい山のような時期なのかもしれません。

永遠に生きる人はおりませんので、遅いか早いかの違いだけといえば、そうなのでしょうが、『人生100年時代』とも言われる中、60歳というのは、あまりにも早すぎるように思えます。

最後は、人生、運次第というところなのかもしれませんが、
『カルペディエム(今を生きよ)』という言葉が、近頃とても重く感じられます。

自分の残りの人生がどのくらいなのか、だれにも分からないところが人生の難しさですが、長いと思って生きるよりも、短いかもしれないと考えて、毎日を大切に生きていくことが、後悔の少ない人生になるのかもしれません。






〆綽逝膺椋劼ら、今日で24年です。

あの日、テレビで見た神戸市の惨状を、今でもはっきり覚えています。

高速道路の高架橋が、橋脚ごと、ずっと先まで倒れている光景には、目を疑いました。

また、大爆発でもあったかの如く、多くの建物が崩れていたことにも衝撃を受けました。

あの日を境に、日本人の災害に対する考え方は、大きく変わったように思えます。

そして、もう24年も経ってしまったということにも、ちょっと驚いています。

あの震災から、日本全国で、自然災害が多発しているように思えます。

あの大災害を知らない世代の方も増えていますので、過去のことになってしまうのは仕方ありませんが、1月17日には、あの日を振り返り、防災対策や、緊急事態への対応法などを考えることも重要なのではないでしょうか。





1月16日(水)
■横娃横鞠問題という言葉をよく耳にします。

これは、この年に団塊の世代の方が後期高齢者となり、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という、人類の歴史で初めての『超・超高齢社会』を迎えるという問題です。

また、2025年には、一人暮らしの65歳以上の高齢者の方が約700万人になるとのことです。

この数は、群馬・栃木・茨城の北関東3県の人口と同じくらいですので、例えれば、この三県に住む人が全員、一人暮らしをするようなものですので、とんでもない数です。

高齢になれば、健康状態も悪化するでしょうし、認知症のリスクも高まりますが、そんな状況で一人暮らしの方がどんどん増えていけば、想像を超えるような問題が今後、多発する時代になってしまうのではないでしょうか?

この一番の問題が、世の中では、なぜかあまり重く考えられていないような雰囲気を感じてしまうのは、私だけなのでしょうか…






〜挙に立候補しますと、選挙ポスターや、選挙カー、さらに選挙カーの運転手の人件費などは、一定の金額は市に負担してもらえます。

これは『選挙公営』という制度です。

そこで、疑問に思えるのは、もしも選挙が無投票となり、告示日だけ選挙カーを走らせた場合、その車の借り賃や、運転手の人件費は、どのように市に負担してもらえるのか、ということです。

選挙公営では、選挙期間である1週間分の選挙カーを借りた費用や運転手の人件費を、市に負担してもらえますが、無投票となり告示日しか選挙運動をしなければ、実際にかかる費用は1日分ということになります。

しかし、レンタカー会社から車を借りる契約をするときは、1週間でお願いしますし、また、運転手も1週間で頼みますので、1日だけの選挙運動になったら、残りの6日分の費用は、どうなるのか?

当然、考えられるのは、『選挙公営で負担してもらえるのは、実際に選挙運動を行った1日分』ということですが、今日、選管で確認しましたら、予想通りでした。

ただ、そうなると、想定外でなくなってしまった6日間の費用をどうするかですが、対応が難しい要素があります。



市議会議員の選挙が、無投票になるようなことは、全国でもほとんど聞いたことはありませんので、この4月の富岡市議会議員選挙が無投票になる可能性は極めて低いかとは思います。

しかし、例年ですと、市議選のある年の1月になれば、新人で立候補しそうな人の名前が複数聞こえてくるものですが、今回は非常に静かな感じです。

そんな状況ですので、万一のことを考えて、選管に確認に行ったような次第です。

引退するようなことを言っている議員さん方は、何人かおられるような感じですが、これで、新人の方が出てこなければ、ひょっとするとひょっとして、市議会では非常に珍しい無投票ということになるのかも?

でも、もしも無投票になりそうだということになれば、引退を一度決めた議員さんが、それを撤回して再度立候補することも考えられますので、そうなると、今の定数分は立候補することになるでしょう。

しかし、万一、立候補するのが現職の18人だけで、無投票ですべての議員が再選されるということになったとしたら、これはかなり問題があります。

現在でも、非常に停滞している市議会が、さらに輪をかけて停滞してしまう危険性が出てくるように思えます。

まさか、そんなおかしなことにはならないかとは思いますが、最近、心配になってきました。






1月15日(火)
△佞襪気版疾任如▲▲泪哨鵑離フト券を返礼品にしたことで、富岡市が総務省から、全国の31自治体の一つとして問題視されてしまった件です。

私は、新聞報道を見たときには、てっきり、ふるさと納税寄付金額の30%のギフト券を、返礼品として出していたのかと思っていたのですが、事情は大きく異なるようです。

30%の通常の地場産の返礼品を出していたほかに、ふるさと納税ポータルサイト業者のキャンペーンとして、10%のアマゾンギフト券を加える方法を、一時期、使ってしまったことで、それが総務省のほうから指摘されてしまったというのが現実のようです。

話が複雑なので、うまく説明することが難しいのですが、富岡市が違反をしていた31の自治体として総務省から公表されてしまったのは、ちょっと気の毒な要素があるようにも思えます。

もちろん、総務省からの指摘を受けて、現在は完全に問題のない内容になっています。

ところで、ふるさと納税のポータルサイトのテレビCMが、年末まで大量に放送されていましたが、これらの業者は、寄付金額の15%前後を手数料として取っているとのこと。

つまり、10万円の寄付があると、業者が1万5千円ほど手数料収入として取り、残りの8万5千円から、返礼品に3万円ほど使い、自治体に入るのは5万5千円ほどになるというのが、ふるさと納税の仕組みのようです。

あの膨大な数のテレビCMの広告費用は、結局、ふるさと納税に寄付したお金から出ていることになりますので、複雑な気持ちになります。

今や、大手企業が続々と参入していますが、ふるさと納税は本来の趣旨から、どんどん外れた方向に進んでいるように思えてなりません。







。隠監の上毛新聞に、富岡市の特集記事が掲載されていました。

そこで、市長は、年頭の抱負を述べておられましたが、その内容は、観光に関することが多い印象でした。

その中で目を引いたのは、社会教育館についてです。

この建物は、昨年、耐震工事を行ったばかりですが、『宿泊機能を持たせる』ことを、市長はお考えのようです。

確かに社会教育館は、20年ほど前までは、様々な団体の方が合宿や研修のための宿泊施設として使われていました。

なので、入浴施設や防火設備を設けれが、宿泊施設とすることは不可能ではないでしょう。

でも、宿泊施設になれば、夜も対応できる職員を配置する必要が生じますので、そうしたコストを考えると、簡単ではないように思えます。

もちろん、市長は、そうしたことも含めて検討しているはずですので、この点については、ぜひ詳しく知りたいと思っております。

もしも、社会教育館で、明治時代の歴史や建築の研究をしている大学生のゼミ合宿を、継続して誘致できるようになれば、富岡市の観光にとってはプラスになることは間違いないでしょう。

なので、コストや運営の面で、上手に回すことができそうな新たなアイデアがあるのなら、積極的に進めていただきたいところですが、現段階では、どこまで先のことを当局はお考えなのか?

非常に気になります。




1月14日(月)
5廚靴屬蠅法高崎市の図書館に行きました。

今日は、暖かかったので、バイクで出かけました。

バイクで行きますと、駐輪場に停めておけば、何時間でも無料ですので。

実は、午前中に富岡市の図書館に行き、筒井康隆の小説を借りようと思ったのですが、お目当ての本がなかったため、高崎まで出かけたような次第です。

幸い、そちらにはありましたので、筒井康隆の小説を2冊借りました。



ついでに、CDのコーナーも見てみましたら、良さそうなのがありましたので、そちらも3枚借りてきました。



大貫妙子さんの曲、最近、ちょこちょこ聴きますが、歌声が個性的で、味わい深いです。

さらにメロディラインが美しく、繊細です。

いま流行っているJポップの曲よりも、音楽的に洗練されているように感じます。

今日は、高崎の図書館に久しぶりに行き、大きな図書館がある街は、とても魅力的であることを再認識しました。

バイクで行くと、ちょうど手ごろな距離ですので、今年は高崎の図書館に出かけることが多くなるのかもしれません。






◆愽找まつりの毎年開催は、どうなったのですか?』との質問もいただきましたが、議会に対しては、このことに関しては全く何も話がありませんので、分かりません。

もしかすると、来年度の予算案にその費用が計上されるのかもしれませんが、これから今年の秋も富岡まつりを開催するということになったら、これは影響が非常に大きく、強い疑問の声が多数上がるのではないでしょうか?

市長の最大の公約のような存在ですので、毎年開催は、何としても進めたいのかもしれませんが、そうなりますと、3月定例会は、波乱が起きるように思えます。

新年度予算の中で、いきなり富岡まつりの費用が計上されれば、議会の反発が強くて、場合によっては、予算案が否決される可能性もないとは言えません。




”找市がふるさと納税で、アマゾンのギフト券を返礼品にしていたことに関し、ご質問をいただきました。

先日、新聞でその記事は読みましたが、先ほどネットで検索しましたら、全国で富岡市を含めた31の自治体が、返礼品の基準に違反していると総務省から公表されたようです。

静岡県のある町では、返礼率4割でアマゾンのギフト券を返礼品にしたところ、昨年は4月から12月までの9カ月間に249億円の寄付を集めたそうですが、これはびっくり仰天の金額です。

アマゾンのギフト券は、現金をもらうのに近い存在ですので、人気が高いのでしょう。

富岡市はどのような経緯で、これを返礼品に導入したのかは分かりませんが、次の議員全員協議会で詳細を確認したいと思います。





1月13日(日)
△發澆己秦躪膰園の案内掲示板に、非常に特徴のある驚いているような顔の女性のイラストがあります。



前から、このイラストが気になっていたのですが、このお富ちゃんにちょっと似ているような女性は、何なのでしょうか?





,ぶら文化ホールで開催された成人式に行ってまいりました。



今年は、成人式の参加者の方が例年より少ないように思えましたが?

でも、会場では、久しぶりに会った同級生と歓談するみなさんの楽しそうな姿が見えました。



女性の多くの方は着物姿ですが、男性も和服の方が結構いらっしゃったように思えましたが、和装が見直されてきたのでしょうか?

ところで式典前に、すみれ保育園の園児のみなさんによる和太鼓演奏がありましたが、とても上手でした。

ここまで素晴らしい演奏ができるようになるには、大変な練習をされたのでは?

成人式を迎えたみなさんも、地域の子どもたちの演奏は、強く印象に残ったことでしょう。


ところで、今日は、野球場のほうの駐車場に車を停めましたが、野球場どころか美術博物館の前まで、車があふれんばかりでした。



それを見た時には、『成人式に来られた方が、こんなにいるのか!』と驚いたのですが、その後、その車の多くは、成人式とは関係ない方の車ということが分かりました。

実は駐車場にびっしり車があった原因は、何と…

…ポケモンGOでした。

多数の方が、スマホやタブレット端末を見ながら、立ち止まったり、歩いたりしていて、最初は何なのか分からなかったのですが、『モンスターボールがあそこで…』という話し声が聞こえて、初めて、『あー、ポケモンGOをみなさんやっていたのか』と理解できました。



でも、その人たちは、大半が大人の方で驚きました。

また、ポケモンGOは、最近は話題になっていなかったので、もう流行は終わったのかと思っていましたが、まだ、ファンの方が多いことを知り、ビックリでした。








1月12日(土)
∈鯑、議会運営委員会がありました。

私は委員ではありませんので出席していませんが、今日、出ていた方から気になる話を聞きました。

先月の12月定例会終了後の議員全員協議会の中で、当局から議会に対して飛び出た『屁理屈』発言について、議会から文書で当局に抗議することが議員のみの全員協議会で決まったはずなのに、その後、議長は当局に文書を出さず、口頭で抗議しただけ、ということが分かりました。

なぜ、文書で抗議することが決まっていたのに、そうしなかったのか?

どのような考えで、議長がそのように変えてしまったのかは分かりませんが、議会全体で決めたことを個人の判断で勝手に変えるというのは、問題でしょう。

昨日の議会運営委員会でも、その点について、強い疑問の意見が出て、市長を擁護する議員と言い争いになったような話を聞きました。

今の市議会では、市長に近い立場の議員は、議長を含め3人ほどと私は見ています。

議長が一人の議員として、市長に配慮をするのは結構ですが、議長の立場でそうするのは、明らかに間違いでしょう。

『屁理屈発言』を、言われた当事者は私ですので、次の議員全員協議会で、この件については、議長に抗議するつもりです。

何でも、『なあなあ』で済まそうとする傾向が、当局にも議会にもあるように思えますが、両者で適切な緊張感を持たなければ、富岡市はさらに低迷することになってしまうのでは?







.薀哀咫実膤愾手権の決勝は、明治大学VS天理大学で行われましたが、22−17で、明治大学が久しぶりに日本一になりました。

大学選手権の試合を、何度も生で観戦したことがありますので、多少はラグビーの知識を持っていますが、私は天理大が優勢ではないかと思っていました。

でも、やはり大学ラグビー界の名門の明治大学の伝統と底力が、一枚上回っていたというところなのでしょう。

明治大学が復活したのは、とても嬉しいです。

できることなら、かつてその明治大学と何度も決勝を戦った母校の同志社にも頑張ってもらいたいところですが、どうもそちらは、かなり難しい印象です。

早稲田大学や慶応大学は、今も、強豪校として、大学選手権に今年も出場していますので、最も地盤沈下が激しいのが同志社ですが、高校時代に活躍した選手がかなりいるはずなのに、どうしてその力を上手く引き出すことができないのか?

世界遺産という強力コンテンツがあるのに、それを地域活性化に上手く使えていない富岡市に少々かぶってしまう感じもありますが、時代が変わる次の大学選手権には、秩父宮ラグビー場で観戦したいものです。







1月11日(金)
L義山は富岡市を代表する観光資源ですが、妙義山の登山道を紹介するような観光振興を狙った動画を、これまで見たことがありません。

YouTubeで、個人の方が撮影したものはかなりの数がアップロードされていますが、市の公式のムービーをつくってもいいように思えますが?

一般論として、『妙義山を生かした観光振興』ということは、だれもが言いますが、では具体的に何をするのかになりますと、新たな対策は進んでいないように思えます。

妙義山の登山道を紹介するムービーのコンテストでも開催し、優勝者には、賞金を出すようなイベントを行えば、業者に頼んで制作するよりも安くて、おもしろいムービーが作れ、さらにそのコンテストの参加者に、富岡市に来ていただけるのでは?

もしも、そうした方が、宿泊して撮影するようなことになれば、この地域で様々な観光消費もしてくださることにもなります。

コンサートや講演会も結構ですが、参加者が積極的に関われるイベントのほうが、今の時代のトレンドにマッチしているように私には思えますが?






◆愀谿気論犠錣任癲起床時の脈拍が高いと脳卒中、心筋梗塞などによる突然死のリスクが高まる』ということを、先ほど見ていたテレビ番組で取り上げていました。

安静時の脈拍が寿命と深く関係していて、その脈拍を高めるのはアドレナリンというホルモンの血中濃度なのだとか。

タバコや酒、ストレス、睡眠不足、運動不足がアドレナリンを高くする原因だそうですが、これらが脳卒中や心筋梗塞と関係するというのは、何となく理解できます。

起床時の脈拍が、健康管理のバロメーターになるようですので、これを健康寿命を延ばすための保健事業に利用したらいいように思えましたが?






‥豕五輪招致で、もしも贈賄があったということになったら、せっかくのオリンピックに、ケチが付くというか、暗雲が立ち込めてくるように思えます。

期待が高まっている東京五輪に『黒い五輪』というようなイメージがついてしまいますと、盛り上がりにも影響が出る可能性も当然あるでしょう。

犯罪行為はなかったことが証明されることを祈るばかりですが、フランスとはゴーン氏の件もありますので、何か嫌な雰囲気を感じます。

全国の自治体が、東京五輪を見据えて、観光関連の事業に力を入れてきましたが、その根底が崩れてしまったら…?

何があっても、東京五輪の中止はないのでしょうが、犯罪性がないことが完全に証明され、スカッと開催したいものです。




1月10日(木)
∈Fの製糸場の入場者数は、131人でした。

一番、客数が減る時期とはいえ、心配な数字です。

このままでは、二けたの入場者数になる日が、ひょっとすると出てしまうのかもしれません。

今日の経済団体の新年会の中で、市長が来賓の祝辞を述べられましたが、製糸場について触れても、『インバウンド』やら『愛される製糸場』、『教育旅行』などの言葉ばかりで、いま一つ具体的な対策になるような内容がなかったように感じましたが?

ここまで低迷しても、具体策が出せないのだとしたら、いくら『トップセールスマンになる』ようなことを述べられても、言葉だけのように感じてしまいます。

頑張るという気持ちや覚悟を示していればいいような状況ではなく、もっと危機感を持たなければまずい時期のはずですが、それがあまり感じられません。

このままでは、今年度は約50万人、来年度は約40万人、そして再来年度は約30万人ということに、本当になってしまう危険性があるように思えます。

コンサートや講演会のようなものではなく、お金をかけないアイデア勝負のような企画を、ぜひ今年は、数多く試みてほしいものです。






”找地域経済団体会員新年会が、アミューズで夕方、開催されました。

230名弱の、様々な業界の方々集まり、盛大な新年会になりました。

来賓には、小渕優子衆院議員、山本一太参院議員もおられましたが、大澤県知事は欠席で、代理の副知事さんが来られていました。

大澤さんと山本さんは、今年行われる知事選のことで、微妙な関係のように思えますが、山本さんに対して、会場全体が、いつもと異なるような雰囲気があるように思えたのは、私だけだったのでしょか?

山本さんは、来賓の祝辞の中で、群馬に対する熱い思いを語っておられました。



知事選は、まだ先ですが、水面下では、すでに始まっているということなのかもしれません。

ところで、会場では、様々な方とお話をすることができました。

新商工会館建設のための補助金8500万円を、市が商工会議所へ交付した件について、疑問に思っている複数の方から、『あれはどう考えても、もはらさんの言っていたように、おかしな話だ』と声もかけていただきました。

なつかしい方や、初めてお会いした方、さらにはご紹介をいただいた方など、多くの方とお話をさせていただき、充実した時間が過ごせました。





1月9日(水)
せ堋垢慮ザ盻犬畩霾鵑、一時、市役所ホームページにつながってしまっていた件ですが、市民の方から『最初に非を認めれば、あんな大きな騒ぎにならなかったのに、市長って、何が起きても謝ってはいけないものなのですか?』との質問がありました。

市長は謝ってはいけないという決まりはありませんので、それは、その人の個人的な考え方の問題と思われます。

謝らないという道を、自分でお選びになられたのですから、それはそれでよろしいのではないでしょうか。

ただ、どこかの国のレーダー照射問題ではありませんが、初めの対応を誤ると、どんどん問題は大きくなってしまうことも、よくあります。

今回の件も、終わったわけではなく、市民のみなさんに広く伝わるのはこれからですので、そうなりますと、この先の展開は全く予測できません。

市長さんのブログを見ていませんので存じ上げませんが、『後援会でも市民からの献金は一切もらいません』くらいのことを述べてくださっているのでしょうか?

富岡市長等政治倫理条例の解釈が、市長と私の間では、大きな違いがありますので、市長さんは、後援会でなら市民から献金を集めても問題ないというスタンスですが、私にはどうしても、その考え方が理解できません。






今日の気温は低かったですが、徐々に日が延びてきた感じがします。

まだ、真冬の本番は、これからですが、日の入りが遅くなってきますと、春の到来も見えてきますので、あと50日くらい気をつければ、この冬も何とかひどい風邪を引かずに過ごせます。

でも、これからの50日間が、一番の曲者なのかもしれませんが…

歳を取りますと、体の寒さを感じるセンサーが鈍ってくるのか、あまり寒く感じていないのに、鼻が詰まったり、鼻水が出るようなことがあります。

実際には体から体温を奪われてしまっているのに、センサーがちゃんとその寒さを検知していないのかもしれません。

なので、最近は、寒くなくても、一枚プラスするくらいの服を着て、体を温めるようにしています。

本格的な風邪を引きますと、なかなか抜けきらないことは分かっていますので、何としても風邪になるのは回避したいところです。






高崎駅構内の通路沿いに、ラジオ高崎の放送スタジオが見えますが、その前を通ったとき、十数名の人だかりができていました。

有名なゲストでも来ているのかと思い、ちょっとのぞきましたが、そのときは、そのような人は見えませんでした。

でも、みどりの窓口で切符を買って、帰りにまたその前を通りましたら、何やらちょっとおしゃれな雰囲気の男性がマイクに向かって座っているところが見えました。

どこのどなたかは分からなかったのですが、どうも俳優さんのようでした。



みなさん、ガラス越しに、スマホで写真を撮っていましたので、私も撮影してみました。

高崎まで来ますと、東京でなければ味わえないようなことが経験できるようです。

やはり、群馬県の中では、高崎市は『一人勝ち』という感じです。

ところで、今日は、高崎駅西口にあるオーパにできた東急ハンズにも寄ってみましたが、こうした集客力のあるお店ができると感じが変わります。

ただ、東急ハンズとすると、ちょっと小ぶりに思えましたが?

でも、東急ハンズができたことで、高崎市の都市としての格が一つ上がったように感じます。

1980年代に、渋谷の東急ハンズへ初めて行ったときには、『すごく洗練された店』と思えましたが、それから40年近く経っても、そのDNAは生き続けているのでは?

今日は、ちょこっとしか寄れませんでしたが、次は、もう少し時間をかけてお店を見たいと思います。






〆7遒硫悉椶法⊆賀県東近江市に、保健センターの関連の視察に出かけますので、今日、高崎駅に、そのチケットを買いに行ってきました。

緑の窓口で購入したとき、『日帰りでよろしいのですか?』と言われましたが、さすがにちょっと日帰りするような場所に思えなかったのかもしれません。

早朝に出かけ、帰りは深夜ですが、新幹線の中では、眠ることも可能ですので、何とかなるでしょう。

ところで、視察の翌日に、小学校時代の同窓会を開くことになっていますが、最初は、住所が変わっていて、戻ってしまった往復ハガキが多かったことから、参加者があまり集まらないように思えました。

しかし、だんだん出欠の返信ハガキが戻ってきますと、出席者が予想した以上に多く、ちょっと安心しました。

参加者が少なければ、60歳の節目の同窓会が、最期の集まりになってしまうような可能性もありましたが、半分以上の同級生に出席してもらえれば、また、5年後、10年後も、何とか開けそうです。

ちょっと安心できたような感じですが、同窓会が終わるまでは、緊張感を持っていたほうがいいですね。





1月8日(火)
だ住緇譴瞭場者数が、昨日、今日と、200人台まで減っています。

お正月休みが終えたばかりですので、減るのは仕方ないにしても、このままでは最も少ない時期には、どこまで少なくなってしまうかを考えますと、心配な状況です。

製糸場周辺の、観光客相手のお店は、経営的には非常にシビアな状況と思われます。

この冬の間に、さらに閉店や、撤退する店舗が増えてしまうことがなければよいのですが…





G知症の要因は、アルミニウムなのかも?

そんな話を、今日、耳にしました。

アルミニウムの鍋などで調理をすると、そこから溶け出した金属が体内に入り、それが認知症の引き金になる、という話です。

気になりましたので、ネットで調べてみましたら、国立長寿医療研究センターのホームページに、その答が出ていましたが、現在のところ、『アルツハイマー病とアルミニウムの関連性を明らかにした科学的根拠は見当たりません。以上より、過度に心配する必要はないようです。』とありました。

心配しても、どうにもならないことですので、素直にこの説明を信じようと思います。





一ノ宮地区の新年互例会がありました。

同じ地区に住んでいても、普段はなかなか話すことができない方もおられますので、このような機会は貴重です。

でも、このような会に出ても、60歳の私が、まだかなり若手のような状況です。

日本全国で、地域の高齢化が進んでいますが、この先、日本はどうなってしまうのでしょうか?

人類史上に例がない『人口減少と高齢化が進む社会』になるということは分かりますが、では、具体的にどのような深刻な問題が起きるのかは、分かるようで分かりません。

事前に予想していた問題は、意外に大したことではなく、全く想定していなかったことが、とんでもない問題になってしまうのが世の常です。

本当に深刻な問題が起きるのは、私たちの世代の命が尽きてからなのかもしれませんが、2100年、2200年に、日本はどんな国になっているのか、全く想像ができません。

タイムマシンがあるのなら、ちょっとだけでも覗いてみたいものですが、もしも見てしまったら、『ああぁ、見なけりゃよかった…』というところのように思えます…






〆Gは、イノシシ年ですが、干支のイノシシはともかく、日常的な話でイノシシが出てくるときは、有害鳥獣であることや、それによる被害ばかりのように思えます。

普段は、どちらかと言えば、イノシシは嫌われものという存在ですが、イノシシ年の選挙は、波乱が多いのだそうです。

今年は、いくつも選挙がありますが、あっと驚くような結果が飛び出るような選挙が、もしかするとあるのかも?

ところで、今年の県議選は、無投票になってしまう可能性が高い選挙区が多いような話が、今日の読売新聞群馬版に出ていました。

『議席の64%が無投票の恐れ』という見出しでしたが、これは恐ろしいことです。

選挙が無投票になって良いことなど、その選挙で当選する人以外には、何もありません。

政治がさらに停滞するばかりです。

困ったことです。




1月7日(月)
∈7遏会派の視察で、滋賀県に日帰りで出かけます。

東近江市という自治体です。

この市では、昨年、新しい保健センターを整備しましたが、新たに富岡市も保健センターの整備を進めることが決まりましたので、その参考となる情報を集めるために伺うような次第です。

早朝に家を出て、午後1時半から東近江市で視察を行い、家に戻れるのは24時ちょっと前になるかと思います。

その翌日が、実は小学校の同窓会で、発起人メンバーの一人として、いろいろ準備の仕事があることから、滋賀県への弾丸ツアー的な視察になりますが、無理すれば、そこまで1日で往復できるというのですから、すごい時代になったようにあらためて思います。

ところで滋賀県には、これまで出かける用事があまりなかったので、東近江市に行くのも、初めてです。

人口は富岡市の2倍ほどですが、面積は3倍ほどありますので、雰囲気的には、似たような自治体のようですが、せっかくですので、街中の様子も、時間が許す限り、見てきたいと思います。







’誠興外の手続きのことで、市民の方から質問をいただいておりましたので、市役所の担当部署で確認しました。

また、昨日、防災無線の『鎮火情報』を、渋川市などでは21時以降は騒音対策として放送していないということについて、市民の方から情報提供がありましたので、その件も担当部署でいろいろお話をしてきました。

ところで、市役所で部長さん方とお話をしていたとき、ちょうど正午になったため、2階のフロアの電灯がかなりの割合で消され、フロア全体が暗くなりました。

おそらく、昼休みの電気代の削減をするためということなのでしょうが、私は個人的にこの消灯については疑問を抱いております。

LEDの電灯となり、フロアの明かりを消したとしても、それで1日にいくらの電気代節約になるものなのでしょうか?

おそらくわずかな金額でしょう。

それに、薄暗い部屋で昼食を食べている職員さんを見ますと、労働環境として問題があるようにも思えます。

暗い部屋で、食事をすることで、逆に午後の仕事のモチベーションが低下すれば、コスト的には遥かに高いものについてしまうのでは?

昼休みにかなりの割合の電灯を消すというのは、現実には、コスト削減にはなっておらず、単なるパフォーマンスのように見えます。

このような習慣は、見直したほうが、よろしいように私には思えますが?






1月6日(日)
⇒縞から、地元の第3分団の新年会が行われ、出席してまいりました。

私の前に、一ノ宮分署の署長さんがおられましたが、私と同じ年齢ということがわかり、共通の知人、友人も多く、いろいろな話で盛り上がることができました。

消防団の新年会は、若い方が多く、会場の空気感が他の新年会とは違います。

そうした若いみなさんが、地域住民の生命と財産を守るため、頑張ってくださることには、頭が下がる思いです。

一ノ宮では、年末に街中で住宅が全焼する火災が発生したばかりですが、くれぐれも事故やケガに注意していただきたいと思います。


ところで、市民の方から、『渋川市では、ホームページに、
「防災行政無線放送による火災発生のお知らせは、24時間放送を行います。
 ただし、鎮火のお知らせは21時以降は、行いません。」とありますが、富岡市でも、同じようにできないでしょうか?』というご意見をいただきました。

防災無線の放送は、スピーカーの近くに住む方にとっては、眠っていても起こされてしまうくらいに聞こえるケースもあるかと思いますので、確かに真夜中の鎮火情報は見直すことも一つの方法なのかもしれません。

これにつきましては、早速、調べてみたいと思います。






仝畫庵罎蓮∪験恭惱センターで行われた富岡市消防隊出初式に出かけました。

消防隊のみなさまには、今年も市民の安全な暮らしを守るため、よろしくお願いいたします。

勤続表彰を受けられた消防団員のみなさまには、心よりお祝いを申し上げます。









1月5日(土)
ぃ鞠前に撮影して編集した同志社大学キャンパスのYouTube動画が、再生回数4万回を超えていました。

万の桁になると、これはちょっとスゴイのでは?

ちなみに、コンパクトデジカメで撮影し、Windowsのムービーメーカーで編集したものです。

自分の学生時代を思い出すために制作したムービーですが、多くの方に見ていただいていてビックリでした。





4┐なってから、できるだけ炭水化物を食べるようにしています。

炭水化物を減らすと、何だか体温が上がらないような気がするので、風邪を引かないようにするため、米を食べるようにしています。

日本人の米の消費量は、1962年は一人当たり年間118kgであったのが、和食の敬遠や炭水化物制限ブームなどにより、2016年には半分以下の54kgまで落ちているとのこと。

でも、意識して炭水化物を食べるようにすると、炭水化物が少ない食事は、物足りない感じがします。

やはり日本人は、ガッツリ食べるときは、『米』がいいように思えます。





∋毀韻諒から、『新しい保健センターをPPPという方式で整備するそうですが、PPPってどういことなのですか?』と、質問をいただきました。

そのPPP方式につきましては、12月の議員全員協議会の場で、簡単な説明があった程度ですので、実は私も、人様に説明できるほどの知識を持ち合わせておりません。

PPPは、『パブリック・プライベート・パートナーシップ』の略で、日本語表現では『公民連携』と言われているようです。

先日の当局の説明では、市が基本計画を策定し、それに基づきリース会社が建物をつくり、その建物を市は賃借するということでした。

つまり新たな保健センターの建物は、市の建物ではないことになります。

このやり方が、コスト面や運営面で、本当に効率的なのかは、今のところ何とも言えません。

詳しくは、3月定例会の一般質問の中で聞いていくつもりですが、この類の新しい方式は、流行りもののような点もありますので、あまり大きな期待をしますと、後で、『こんなはずじゃなかった』ということになり兼ねません。

整備スケジュールによれば、平成31年度に基本計画策定で、32年度に設計・施行、そして33年度に供用開始となっていますので、基本計画の段階で、疑問点を質す必要があります。

ところで、いま32年度、33年度と書きましたが、32年度、33年度は、新元号になるので、実際は新元号の2年度、3年度ということになります。

ちょっと、ややこしいですね。






,正月は、スロージョギングがなかなかできませんでしたが、あまり時間を空けてしまいますと、再開するのが億劫になり、そのまま走るのをやめてしまう可能性もありますので、今日から走り始めました。

とは言っても、本格的なランニングをしている人からすれば、ウォーミングアップ程度の距離である2.5kmですが、それでも走った後は、スカッととします。

昨日の新年会で、体を鍛えていたような同世代の方が、何人も心臓や脳などの急の病に襲われた話を聞きましたので、普段から無理な運動はしておりませんが、鍛えることよりも、体力をできるだけ落とさないくらいの強度の運動にして、末永く続けていきたいと思っております。

一応、次に予定している大会は、2月下旬に行われる『ふかやマラソン』の5kmの部です。

その後は、全く予定はありませんが、昨年は8月に初めて、みなかみ町の藤原湖マラソンに参加しました。

想像していた以上の強烈な坂道で、心が折れてしまいましたが、今年は夏場に、別の大会に1回くらいは行ってみたいと思っています。

大会に参加するのは、走るモチベーションを維持するためという理由もありますが、お祭り的な気分も味わえますので、これからスロージョギングをやってみようとお考えの方は、先に一つ、5kmくらいのどこかの大会に申し込んでみると、走る習慣が身につきやすいかも?





1月4日(金)
M縞は、課長以上の職員のみなさんと議員との新年会がアミューズで行われました。

同じテーブルに、富高時代の同級生が3人集まりましたので、昔話もちょっとできました。

高校を卒業後、42年目ですが、話し始めれば、すぐにあの頃に戻れるのが同級生というところでしょうか。

また、テーブルには、東中卒業生の方が多くて、東中の昔話にもなりました。

ところで、このひと月の間に、私と同じ年代の、昔から存じ上げている方が、数名お亡くなりになりました。

人生100年時代と、巷では言われ始めていますが、確かに100歳まで生きる人は増えてはいるのでしょうが、平均寿命に20年も届かずお亡くなりになる人も多いというのが現実のようです。

また、命を落とすまでには至らなくても、60歳前後は、突然の大病に襲われる方も少なくありません。

新年会の席で、いくつもそのような方のお話を聞き、あらためて健康の重要さを実感しました。

でも、そこで聞いたケースは、日頃から運動好きで健康だった方が、突如、心臓や脳などの大きな病になってしまった話ばかりで、そうなりますと、病を避けるにはどうすれば良いのか、もはや運にまかせるしかないのか、とも思えました。

結局、人間は、歳を重ねるほど、体の中に、いつ爆発するか分からないようなリスク要因がどんどん増えていくということになるのでしょうか。

普通に、健康に、毎日を過ごせることだけでも、それは奇跡といえるのに、それを失うまでは、そのことに気づかないというのが、人間の悲しい性(さが)なのかもしれません。

いろいろ考えさせられる一日になりました。






∈Gは統一地方選挙の年ですが、これまでは選挙に新たに立候補する方の話をあまり耳にしませんでした。

でも、さすがに年が変わり、3カ月ちょっとで県議選、市議選が行われるという時期になりましたので、新人の方の名前が複数聞こえてきました。

こういうときは、もしかすると一気に、賑やかな状況になるのかもしれませんが、無風の選挙で有権者のみなさんにとって選択肢が少ないのよりも、そのほうが良いことは間違いないでしょう。

平成最後の選挙が、4月の市議選になるわけですが、どうせなら、新しい時代になったときには、半分の議員が代わっているくらいになったほうが、停滞感が漂う富岡市議会にとっては良いのでは?

新時代になっても、一般質問は行わず、委員会では発言もせず、ただ、採決の時、仲間と一緒に手を挙げるだけというような議員ばかりでは、どう考えてもまずいように思えます。







仝畫娃隠飴から、市役所の大会議室で新年互例会が開催されました。

地域の様々な分野でご活躍の方々が、年の初めに一堂に会する行事です。

時間は短めですが、多くの方々とお話ができ、有意義な時間を過ごすことができました。

年頭の市長の挨拶では、国政に関することの他に、富岡市については2点の話がありました。

それは、市の福祉部門のサービスを集約する拠点施設「総合福祉センター」に関することと、DMOの設立などの観光行政に関することです。

この2つが、市長の重点政策ということなのでしょうが、ぜひ、大きな成果を上げることができるように進めていただきたいものです。






1月3日(木)
L斉は、午前中、市役所で新年互例会が行われます。

そして、夕方には、市役所の課長さん以上の職員さんと議員との新年会もあります。

明日からが実質的な2019年のスタートです。

去年は、市長選を控えた年明けでしたので、選挙モードの空気が漂っていましたが、今回は市長も代わったので、趣の異なる新年会になるのかも知れません。

ところで、新年会には、市内の小中学校の校長先生も出席されます。

富高時代の同級生で現在、校長をされている方が数名おりますが、私たちの年齢は、今年度で定年を迎えますので、新年互例会で複数の同級生と顔を合わせるのも、今回が最後になります。

60歳という年齢は、いろいろ大きな節目であることが、だんだん見えてきましたが、何だか寂しい感じもします。

でも、市議会の中では、18人中、私の年齢が下から2番目です。

世の中では、定年を迎える年齢なのに、市議会では、若手になってしまうというのですから、富岡市議会の高齢化はかなり深刻ということになるのかもしれません。

富岡市議会の停滞の原因の一つは、ここにあるように、私には思えます。






∈鯑、神田神保町の三省堂に寄った時、イタリア語検定の参考書を買うつもりでしたが、書棚を見ますと、スペイン語関連の書籍の半分どころか、5分の1も並んでいないように見えました。

イタリア語というのは、勉強する方は少ないからなのでしょう。

考えてみると、大学の一般教養の語学で一般的なのは、ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語あたりですので、イタリア語が履修できるところなど、そうはないでしょう。

なので、ちょっとイタリア語の参考書を買うのを、ためらってしまいました。

代わりに、目がいってしまったのは、数学の本です。

実は、数学は割と昔から好きでした。

なので、数学をもう一回、ちゃんと勉強してみたいと、ちょっとですが思っていました。

そんなわけで、この本をイタリア語の参考書の代わりに買ってしまいました。



数学の問題って、考え出すと、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

これは、もしかすると、お金をかけずに時間を過ごせる、ナイスな方法の一つなのかも?

ところで、中学校の数学は今でもはっきり内容を覚えていますので、県立高校の入試問題くらいなら、かなり自信はありますが、高校の数学って、本気で微分積分なども勉強したのに、ケロッと忘れてしまっています。

これってどうしてなのでしょうか?

おそらく、内容の本質的な部分の理解ができずに、単に、問題の解き方を覚えていただけだったため、試験が終わったら、ぱーっと、忘れてしまったのでしょう。

でも、そうなると、もう一度、今度は意味を理解しながら高校の数学をちょっと勉強してみたいようにも思えます。

イタリア語検定から、数学検定に心が動き始めているような感じです。

認知症予防に数学というのは、何か大きな効果があるようにも思えますし…






〆Fは、頂きました年賀状の返事を書きました。

毎年のことですが、年賀状のやり取りをしているだけで、40年近く会っていない大学時代の友人が数名おります。

特に、新年のあいさつが印刷で書かれているだけの、何も取り立てて新しい情報がない年賀状を送ってくださる昔の友人もいますが、いつまで、これを続けるのかよく分からないような状況です。

先に送ってもらうと返事は書かないわけにいきませんので、悩ましいところです。

40年近く会っていないということは、これからもおそらく会うことはありませんので、合理的に考えれば、形式的な新年の挨拶も意味はないこととは分かるのですが、どうもいま一つ、スパッとやめることができず続いている、という感じです。

毎年、お正月には、このことをちょっと考えてしまいます。

ところで、年賀状を書きながら、箱根駅伝の復路をテレビで見ました。

昨日、保土ヶ谷駅前で生で見たのがちょっと幻想のように思えました。

でも、昨日、駅前でもらった応援用の手旗がありますので、現実だったのでしょう。



優勝した東海大学のみなさん、おめでとうございました。






1月2日(水)
⊃掲一般参賀の後、神田神保町の三省堂書店に行きました。

正月には、大型書店に行くことが結構多いのですが、御茶ノ水周辺に青春時代の思い出がある者とすれば、大型書店といえば、三省堂になります。

ところで、今日は、東京駅→皇居→神田神保町と徒歩で行きましたが、東京駅から神保町って、思っていた以上に近くて驚きました。

この程度の距離なら、『ひとっ走り』で行けてしまう感じです。

東京って、駅で考えますと遠くに思えても、すごく近いということが非常に多いように思えます。

築地と銀座も、歩いてすぐで、以前、驚きました。

普段と違うことをしたことで初めて気づくということは、世の中、多いように思えます。






〆Fは、一日予定がなかったので、箱根駅伝の見物と、皇居の一般参賀に出かけてまいりました。

箱根駅伝は、保土ヶ谷駅前で見ました。



第2区間ですが、9時半を過ぎたくらいに、トップグループの2選手が現れました。

写真を撮るのが忙しくて、どこのチームなのか分からなかったのですが、青山学院がてっきり一位で来るものかと思っていましたら、緑色のランニングでなかったように思えました。

その後、写真を見たら、1位は中央大のようで、驚きました。





その後も、続々と、ランナーが通過しましたが、生で見ますと、『あっという間に通り過ぎて行ってしまう』という感じです。

すさまじい速さです。

また、初めて、生で箱根駅伝を見ましたが、沿道の応援の熱気にはびっくりです。





自分の母校が出ていない私のような者でも、箱根駅伝には魅力を感じるのですから、OBやOGの方にとっては、応援に力が入るのは当然と思えます。

明大や早大の卒業生は、今日は箱根駅伝と、ラグビー大学選手権準決勝の両方が行われたので、忙しかったのでしょうが、うらやましい限りです。



箱根駅伝の見物の後は、皇居に向かいました。

11時くらいに、参賀者の列に並びましたでの、うまくいけば、12時頃の回に間に合うのかと思いましたらとんでもないことで、おなじみの長和殿ベランダ前に着くまでに約4時間もかかってしまいました。

これは、平成最後の新年一般参賀ということで、参賀者が多すぎたためですが、途中で諦める方も結構いらっしゃいました。

私は、何としても今日は見させていただくつもりでしたので、待つことができましたが、約4時間、真冬の屋外で立ったままというのは、高齢者の方や子どもさんには負担が大きかったのでは?

でも、長時間待ちましたが、その分、感動もひとしおでした。

60歳にして初めての一般参賀でしたが、お正月にふさわしい時間を過ごすことができました。

では、東京駅から皇居に向かい、参賀者の列に並んでから、皇室のみなさまのお出ましを拝見するまでを、写真で紹介いたします。

















先ほどのニュースで、今日の新年一般参賀は過去最高の15万5千人の人出だったそうです。

その数を、目の前で見てきましたが、本当に人生で初めて経験したスゴイ行列でした。





1月1日(火)
,△韻泙靴討めでとうございます。

昨年は、多くの方々からご意見や、励ましのお言葉をいただきまして、ありがとうございました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

私のこのホームページも、足かけ12年目に入りましたが、今年ももちろん、毎日更新を目指してまいります。

さて、今日は朝9時から、貫前神社で行われました歳旦祭に出かけてきました。

ちょっと早めに行き、『だるまみくじ』を買って、今年の運勢を見てみましたが、くじは『末吉』…



神社本庁の示す、おみくじの順は、
『大吉―吉―中吉―小吉―末吉―凶』とのこと。

つまり、6段階の下から2番目ということになります。

世界遺産の厳島神社で『凶』を引いた男ですので、末吉なら驚きませんが、2019年は要注意の一年ということなのかも?

でも、ここで大吉を引けば、新年早々、一年の運を使てしまう可能性もありますので、『末吉でラッキー!』と思いましょう。

では、今日の貫前神社の様子を写真で紹介します。

































 
 










































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